白菊ほたる50のこと (23)

某番組や某ニコマスのパクリです

出てくるアイドルの性格おかしくなってます

耐えられない人は文句言う前にブラウザバックでさようなら

質問と回答は出来上がってて、あとは会話をてきとーにやるだけ



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瑞樹「クイズ!白菊ほたる50のこと!」

瑞樹「ほたるちゃーん?」

ほたる『こ、こんにちは』バリ-ン!!

瑞樹「え、今のは?」

ほたる『急に照明が落ちてきました。あの、よろしくお願いします…』

瑞樹「え……いいの?大丈夫なの?あ、そう。えーと、ほたるちゃんには別室から回答をしてもらいます。クイズが始まるとこちらの声は一切聴こえません」

瑞樹「それでは、本日の回答者はこちら!」

泰葉「岡崎泰葉です」ニコッ

千鶴「松尾千鶴です!……噛まずに言えた」ホッ…

裕美「せ、関裕美です」ジッ…

瑞樹「泰葉ちゃんはさすがの落ち着き具合ね」

泰葉「芸歴長いですから」ドヤァ

瑞樹「これはクイズにも期待できるかしら?あとの二人はガチガチに緊張しちゃってるけど大丈夫?」

酉つけますた



千鶴「ふぅ…今日は私たちがメインだから失敗しないように……」ハッ!

瑞樹「千鶴ちゃん、ばっちり拾ってるわよ」

千鶴「え……あ……が、頑張ります!」

瑞樹「肩の力を抜いて気楽に行きましょうね。裕美ちゃんもね?」

裕美「……」ギンッ!

瑞樹「裕美ちゃんだめよ!ほら、いつもの素敵な笑顔でね♪」

裕美「ぐぎぎ…」ニコォォ

瑞樹「カメラさん撮らないで!もうさっさとクイズに行った方がいいわね。それでは最初の質問」

瑞樹「白菊ほたるの年齢は?」

瑞樹「さすがにこれは間違えないわよね?回答見てみましょう」

泰葉「簡単ですね♪」[13歳]

千鶴「さすがに間違えません」[13歳]

裕美「わ、私の一つ下だもん」[13歳]

瑞樹「それではほたるちゃんに聞いてみましょう」

テロップ[白菊ほたるの年齢は?]

ほたる『じ、13歳で』ガチャ-ン!『植木鉢……』

ピンポンピンポ-ン!

瑞樹「ちょっと、植木鉢投げ入れたの誰?降ってきた?そんなわけ……もういいわ。はい、全員正解」

千鶴「よかった…もし間違えてたら……」

泰葉「千鶴ちゃん、マイクが拾ってますよ」

裕美「」ギロリ

千鶴「ハッ!裕美ちゃ…ご、ごめんなさい」

裕美「睨んでたんじゃないから!!」ギン!!


瑞樹「あんたたち、ほたるちゃんのこと心配しなくていいの?」

千鶴「ほたるちゃんは大丈夫です」ニッコリ

裕美「いつものことだから」ニッコリ

泰葉「このタイミングでここ一番の笑顔ができる二人とも素敵だね♪」

瑞樹「ちょっとプロデューサー、これ放送できるの?あ、そう。いつものGBNSっぽくなってきた所で二問目いくわよ」

瑞樹「白菊ほたるの出身地は?」


瑞樹「これも簡単かしら?回答見てみましょう」

泰葉「これも大丈夫♪」[鳥取県]

千鶴「えっと…はい!」[鳥取県]

裕美「漢字忘れちゃって…」[とっとり]

瑞樹「漢字じゃないとダメってことはないから安心してね。それではほたるちゃん?」

テロップ[白菊ほたるの出身地は?]バキッ!

ほたる『あ、スタッフさん……』

瑞樹「え?何?棒が落ちてきてスタッフに当たって倒れた!?」

瑞樹「で、答えは?あ、そう。答えは『スタッフさん』なので、全員不正解…だそうよ」

ブッブ-!

泰葉「残念ですね♪」

裕美「ほたるちゃんに当たらなくてよかった」ニッコリ

千鶴「スタッフさんの替えは利いても、ほたるちゃんの替えは利かな……ハッ!今の…」

瑞樹「ばっちり拾ってるわよ。でもプロデューサーさんがOK出してるから次行くわよ。三問目、白菊ほたるの血液型は?」


瑞樹「ファンでも意外と見落としがちなポイントね。3人はどうかしら?回答見てましょう」

泰葉「たしかAB型のはずです」[椅子が壊れた]

千鶴「ですよね!」[植木鉢]

裕美「そうなんだ…」[プロデューサーさん]

瑞樹「待って、何その回答!?ちょっと無視して別室映すんじゃないわよ!」

テロップ『白菊ほたるの血液型は?』

ベキッ!

ほたる「ひゃっ!」

瑞樹「ほたるちゃん!どうしたの?」

ほたる「椅子が壊れて……」

ピンポンピンポ-ン!

瑞樹「や、泰葉ちゃん正解…でいいの?もう知らないわよ?」


※ほたるの回答も同時進行で撮影されており、ほたるが回答する時だけ瑞樹の声がほたるの別室に届きます


千鶴「さすが泰葉さん。鋭い読みが冴えますね」

裕美「やっぱり先輩すごいね」

泰葉「ふふっ、まさか正解するなんて思ってもみなかったから」

瑞樹「ほたるちゃんに怪我はないようなので続けるわよ。四問目、白菊ほたるの昨日の仕事は?」

裕美「昨日はほたるちゃんと一緒のお仕事だったよ♪」

泰葉「やっと50のことらしくなってきましたね」フフッ

千鶴「たしかほたるちゃんは……ハッ!」


瑞樹「え?このタイミングで差し込むの?えー、正解が一番多かった人にはほたるちゃんと行くドリームクマランドのペアチケットと宿泊券を進呈します、だそうよ」

泰葉「なかなかスリルがありそうですね」

千鶴「私もけっこうどんくさいし、一番だったら遺書を書かなきゃ」

裕美「千鶴さんの字って綺麗だから、遺書も綺麗なんだろうなぁ」

瑞樹「あんたたちあとでほたるちゃんに謝っときなさいよ。それでは回答どうぞ」

泰葉「昨日は雑誌のインタビューでしたよね?」[はさみ]

千鶴「私と泰葉さんはレッスンでした」[インタビュー]

裕美「最近4人でレッスンすることないね」[喫茶店]

瑞樹「泰葉ちゃんまたそーゆーの狙ってるわけ?って、裕美ちゃんのはインタビューを受けた場所じゃないの。まぁいいわ、ろたるちゃん?」

テロップ[白菊ほたるの昨日の仕事は?]

ほたる『昨日ですか?昨日は喫茶店?%$☆★◇』ザ-ザザ..

ピンポンピンポ-ン!

瑞樹「今のはマイクトラブルでしよ?もう一回やりなさいよ。え?時間がない?なんなのよまったく……。裕美ちゃんが正解でした」


泰葉「裕美ちゃんすごい!よくあれがわかったね」

裕美「そろそろマイクが壊れるかなって」ニヒヒ

千鶴「あーもうちょっとマイクが耐えてくれたら正解だったのに」

泰葉「そんなに○にたいんですか?」

瑞樹「こらこら!アイドルなんだから言葉には気をつけなさいよ!それでは五問目、ちょっとプロデューサーくん!これ本当に大丈夫なの??」

千鶴「瑞樹さんすごく慌ててるけど…」

泰葉「ガチな質問なのかもね」

裕美「恋愛とか?」

瑞樹「わかったわよ。五問目、白菊ほたるが以前所属していた事務所はどうなった?」


お仕事発生したのでまた後ほど

もうこんな時間ですね

戻りましたのでもうちょい書いて寝ます




泰葉「もしかして今ツ○ッター炎上してるんじゃないですか?」ウフフ

千鶴「その原因が何言ってるんです」プンプン

裕美「ねえ、千鶴さんも原因だよ?」

千鶴「裕美ちゃんもね」

千鶴裕美「「あははは」」

瑞樹「ねぇ、あんたたちってほたるちゃんと仲が悪いの?」

泰葉「そんなことありませんよ」[倒産]

千鶴「仲良しですよ」[倒産]

裕美「ほたるちゃんは大切な仲間だもん」[倒産]

瑞樹「だったら何でみんな笑顔で倒産って書けるのよ!?」

テロップ[白菊ほたるが以前所属していた事務所はどうなった?]

ほたる「倒産しました」ニッコリ

ピンポンピンポ-ン!

瑞樹「どうして何も落ちたり壊れたりしないのよ!何でほたるちゃん笑顔なのよ!!?」


泰葉「今『kwsmさん』がトレンド入りした気がします」

裕美「調べてみるね。……あ、これ収録だよ」

千鶴「それなら編集後に何分ごろになるか聞いて、その時間に呟いてみたら?」

裕美「私の呟きすごいことになりそう!」

泰葉「じゃあ私も呟いちゃお♪」

千鶴「それならGBNSの公式アカウントで呟かない?」

瑞樹「もう!なんなの?私がおかしいの!?」

泰葉「いいえ、瑞樹さんは正常ですよ」

千鶴「私たちがついついエスカレートしちゃうから、ストッパー役ってことですね」

裕美「みくさんと迷ったんですけど、みくさんはにゃあにゃあうるさいと思って…」

瑞樹「もしかして、ほたるちゃんもこうなの?」

ほたる『ご想像にお任せします』ウフフ

瑞樹「スタッフもやりたい放題ね……。一度引き受けた仕事だし最後までやるわよ」ハァ…

寝ます
続きはまた

瑞樹「色々あったけどやっと25問目ね」

裕美「長かったね」

瑞樹「だいたいあんたたちのせいよ。それでは25問目、白菊ほたるの今朝のご飯は?」

千鶴「誰かほたるちゃんと一緒に朝ごはん食べた?」

泰葉「ほたるちゃんとどころか、みんな別々でしたよ」

裕美「でも今日はパンの日だよ」

瑞樹「こら!堂々と相談しないの!ほんと油断も隙もあったもんじゃないわね…」

裕美「あ……」

泰葉「どうしたの裕美ちゃん?」

裕美「な、なんでもないよ」ニヤァ

千鶴「裕美ちゃん!顔!顔っ!」

瑞樹「ほら、遊んでないで回答いくわよ」

泰葉「裕美ちゃん、何だったの?」[パンと何か]

千鶴「時子さんのモノマネかな?」[パンとおかず]

裕美「え、そんなに怖い顔してた?」[一番上の]


瑞樹「あんたたちは一度時子ちゃんにお仕置きされた方がいいみたいね。ほたるちゃーん?」

テロップ[白菊ほたるの今朝のご飯は?]

ほたる『えっと……一番上のセットです…』

ピンポンピンポ-ン!

瑞樹「裕美ちゃんが正解ね。にしても、あんだけふざけてるのにたまに当てに行くのはなんなの?」

泰葉「よくわかったね裕美ちゃん」

千鶴「あの『あ…』はこのことだったの」

裕美「ほたるちゃんっていつも一番上のメニューしか頼まないなって思って」

千鶴「一番上だから御利益があるとか?」

泰葉「あー、願掛けですね」

瑞樹「一波乱あるかと思ったけど、案外すんなりと終われたわね。後半戦に向けてちょっと休憩よ」

3人「「はーい」」

ほたる『はーい』


ほたる「みんな…お疲れさま」

裕美「ほたるちゃんこそお疲れさま!怪我とかなかった?」ギュッ

千鶴「でも途中から急に何も起こらなくなったわよね?」

泰葉「倒産のところからですね」

ほたる「えっと、あのあとすぐに…茄子さんと朋さんが来てくれて……茄子さんからはお守りを、朋さんにはパワーストーンと……おまじないをしてもらったんです…」

泰葉「朋さんって見かけによらずすごいんだね」

千鶴「クールよりも、パッションみたいなのにね」

ほたる「朋さんはちゃんとお姉さんですよ。ちゃんとお話を聞いてくれますし、相談にだってのってくれますし」

裕美「私も何度か相談したことあるけど、話を聞いてもらうだけですごく元気になれるんだ」

泰葉「ふーん」

千鶴「へーぇ」

ほたる「も、もちろん……泰葉さんと千鶴さんも頼りになりますよ…!」

裕美「二人とも、ほたるちゃんがかわいそうだよ!」

泰葉「だって、朋さんばかり褒めるから…」

千鶴「何も触れられない茄子さんよりはマシだけどね」


瑞樹「そろそろ休憩終わるわ……4人でそんなにくっついて、あんたたちすごく仲が良いじゃない」

泰葉「だから言ったじゃないですか。私たちは仲良しなんです」フンス

4人「「ねー♪」」

ほたる「あの、私のことで…いろいろといじってもらえたら、それだけで話題になるから……だから、私から言ったんです」

泰葉「最後には公平にじゃんけんして決めましたけどね」

千鶴「私の時は独り言を、泰葉さんなら芸歴ネタ、裕美ちゃんなら目つきをいじっていこうってね」

裕美「ほたるちゃんってすごいんだよ。すごく大変な目に遭ってきてるのに、少しもへこたれないんだ!そんなほたるちゃんと一緒にいたら…」

千鶴「私たちの小さなコンプレックスなんて些細な問題だなって思えるようになって…」

泰葉「みんなが自信を持って前を向けるようになったんです」

ほたる「は、恥ずかしいですけど……みんなの力になれたなら嬉しいです」ニッコリ


裕美「ほたるちゃんにはワンステップスの頃から勇気づけられてたんだよ」

ほたる「そんなこと……」マッカッカ

裕美「あるよ!乃々ちゃんとほたるちゃんの笑顔に励まされて、私も自然と笑顔になっていって、3人で一歩ずつ前にって気持ちで頑張ってこれたんだよ!」

千鶴「そこに乃々ちゃんと入れ替わりに私が加わって、GIRLS BE を結成したんだよね」

裕美「プロデューサーさんがね『気持ちがあればいつだって自分を変えて行けるんだよ』って、そういう励ましと私たちの想いが詰まったユニットだよね」

ほたる「この頃には…私はただ自分の不幸を嘆くんじゃなくて、この不幸さえも……力に変えていこうって決心したんです」

千鶴「今でも可愛い衣装には照れちゃうけど、私はこんなに可愛く変われるって自信がつきました」

泰葉「そこに私がお邪魔させてもらうんですよね」

千鶴「泰葉ちゃんは何でもできる先輩ってイメージがあったけども、違ったんだよね」

泰葉「言われたことしかできないお人形さんの私には、みんなの笑顔は眩しかったな…」

裕美「泰葉さんほどの芸歴でも戸惑うことがあるんだって、なんだか安心しちゃったよ」

千鶴「裕美ちゃん、それ言うの今じゃないよね?」

ほたる「わ、私の不幸が裕美ちゃんに……」

泰葉「ふふっ、ここで先輩いじりができるなんて、みんな仲良くなれた証拠ですね♪」


今日はここまで
遅筆ですが完結までやります

見てくれてる方感謝です

瑞樹「ねぇ、今の撮ったわよね?」

カメラマン&音声「うす!」

瑞樹「あとで私も編集に伝えるけど、絶対にこれ流すのよ。いいわね?」

カメラマン&音声「うっす!」

ほたる「いつのまにカメラさんが…」

千鶴「え?すごく恥ずかしいこと言っちゃった気がする…」

泰葉「ふふっ、私もちょっと恥ずかしいです」

裕美「でも、みんな同じ気持ちだってわかったから、ほら…」

千鶴「うん、恥ずかしいけどみんないい笑顔だと思う」

ほたる「わ、私も笑えてますか?」

裕美「うん!とっても可愛いよ」

泰葉「私はどうですか?」

千鶴「お人形さんって言ってたのが嘘みたい。すっごく可愛いです!」

瑞樹「盛り上がってるところ悪いんだけども、そろそろ休憩時間終わっちゃうわよ」

キャ-!メイクサンゴメンナサイ!!
ワタシオテアライニ…
ハヤクハヤク!

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