【安価】提督「艦娘の要望に答えよう」 (1000)

提督「うちの艦娘達はよく頑張っていることだし、俺も少しでも力になりたいなぁ…」

提督「…よし。出来る事は限られていると思うが、その範囲内で皆の要望に答えよう」

提督「まずは…」


艦娘安価
↓1

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500260238

コンコン


提督「いいぞー」


ガチャッ


北上「なーにー? 私に何か用?」

提督「ああ、ちょっとな。北上、今暇か?」

北上「まあそれなりに…え、遊んでほしいの?」

提督「いや遊んでほしいというか…ほら、北上にはいつも頑張ってもらってるからさ」

提督「ご褒美っていったらあれだが、何か俺に出来ることがあったら答えてやりたくて」

北上「へぇ~…私がいつも頑張ってるからか~…」

提督「出来る範囲なら答えてやるぞ?」

北上「ん~、じゃあ…」


北上の要望
↓2

北上「…」

提督「どうした?」

北上「えっと…ならさ…」

北上「あの…あれ、あるじゃん…?」

提督「あれ…?」

北上「…回天…」

提督「あ、ああ…回天か…」

北上「提督が良ければさ…あれ、配備してほしいなぁって…」

提督「えー!?」

北上「…」

提督(あれだけはやめて、って言ってたあの北上がか…びっくりしたな…)

提督「…えっと、それはどうしてだ?」

北上「…記憶に残ってるんだ」

北上「それで、思い出す度にビクビクしちゃって…普段の私からだと想像つかないでしょ?」

北上「トラウマっていうやつなんだよね…あはは…」

提督(確かにいつもの北上からは想像つかないな…でも…)

提督「もし、それを配備したとして、どうするつもりなんだ?」

北上「…そのトラウマを克服したいの」

提督「配備したからといって回天を実用するわけにはいかない…」

北上「それは分かってるけど…」

提督(かと言って、こんな事を聞いて放っておくのも可哀想だしな…何とかしてやりたいが…)

北上「…じゃあ、配備するだけでいいよ」

提督「え?」

北上「最初から使おうなんて思っちゃいないよ…ただ、その武器と真正面から向き合いたいなって…」

提督「そうか…」

提督「…よし、分かった! そこまでいうなら俺が何とかしといてやる!」

北上「ほ、ほんと?」

提督「ああ。その代わり、模型だ。本物だと誰が悪用するか分からない危険性があるからな」

提督「…北上の要望をそのまま受け入れられなくて済まないが、それで許してくれ」

北上「…ううん。いいよ、それで十分…」

北上「…ありがとね」

提督「はは、お礼を言われる必要はないよ。だけど、本当に大丈夫なのか?」

北上「大丈夫だって! ハイパー北上様なら心配ないよ!」

提督「そ、そうか…」

北上「それとも本物を使って提督撃っちゃう?」

提督「は!?」

北上「冗談だよ~、そんな驚かなくていいじゃん」

提督「お前な…言っても許される冗談と許されない冗談がな…!」

北上「はいはい、分かってますよ~」

提督「…ったく…」

提督「気が付いたらいつもの北上に戻っていたが、あいつも色々と抱えているんだよな…」

提督「ま、これはあいつ自身にも良い機会となるだろう」

提督「…あの冗談、大丈夫だよな?」


次の艦娘安価
↓1

コンコガチャッ!

夕立「提督さん、お呼びっぽい?」

提督「あ、ああ…その前にノックするならちゃんとしてから入ろうな…」

夕立「? わかったっぽい!」

提督「それで早速本題に入るが…」

提督「今、艦娘の要望に出来るだけ答えているんだが、夕立は何か俺に聞いてほしい事とか、やってほしい事とかってあるか?」

夕立「夕立に? んーと…」


夕立の要望
↓2

夕立「深海に寝返っていい?」

提督「…は?」

夕立「夕立、深海に寝返っていい?」

提督「いや聞こえてなかったわけではないんだが…」

夕立「?」

提督(やべぇ…なんていう予想外な事なんだ…とりあえず頭を冷静にして…)

提督「えっと…夕立?」

夕立「ぽい?」

提督「どうして深海に寝返りたいんだ…?」


夕立が寝返りたい理由
↓2

夕立「深海側よりこっち側の方が強いからっぽい!」

提督「はあ…強いなら別に良いんじゃ…」

夕立「それじゃ深海側が負けちゃうの! だから夕立が寝返って深海側に加勢するっぽい!」

提督「…ま、待ってくれ。深海側に加勢って…そしたら白露や時雨、村雨はどう思うんだ?」

提督「そいつらだけじゃない。夕立の妹達だってどう思うんだよ。お前が深海側に寝返って、皆と敵になったら戦えるのか?」

夕立「…で、でも…このままだと深海側が負けちゃうっぽい…」

提督「…なんだよ、深海側に何かあるのか?」

夕立「あっちの艦の子達だって、夕立達と同じように頑張って、生きて戦ってるっぽい…」

提督「…!」

夕立「夕立は、造られてからずっとこの鎮守府で戦ってきたけど…夕立、深海側の事は何も考えずに敵を倒してきたっぽい」

夕立「でも、ふと思ったら…あっちも夕立みたいに造られて、こっち側と戦わせられてるだけじゃないかなって…考えるようになったっぽい」

提督「成程な…」

提督(深海側もこちらと同じように…か…)

提督「…しかし夕立、その要望に答える事はできない」

夕立「…」

提督「出来る範囲と言ったが、これはその範囲外だ…すまないな…」

夕立「ぽい…」

提督「…夕立、お前は強いだけじゃなく、敵の事まで考えれるような優しい子だったんだな」

提督「まさか寝返るとまで言うとは思わなかったが、それも深海側を思っての事だったんだろう…」ナデナデ

夕立「あぅ…」

提督「…さっき、夕立が深海側に寝返ったとして姉妹や仲間達と戦えるか聞いたが…」

提督「俺には無理だ。夕立と戦う事なんて、俺には出来ない」

夕立「…提督、さん…?」

提督「…深海側も頑張って生きて戦っている。はは、参考になったよ!」

提督「もしかしたら夕立みたいに考えているような深海棲艦がいたら、きっと深海側との共存も可能になるかもな!」

夕立「え!? そうなの!?」

提督「もしだよ、もし! でもそれまでは少なくともお前達は戦わなくちゃいけない。いくら深海側が俺達と同じようでも、夕立のその思いが届くまではな。でないと大切な仲間も姉妹も失うぞ?」

夕立「…分かったっぽい! 仲間も姉妹も、勿論提督さんも含めて深海側と共存出来るように、夕立頑張るっぽい!」

提督「ああ!」

提督「夕立は暫く出撃させず、遠征だけ行かせることにした」

提督「艦種関係なく勇ましく突っ込んでいく夕立も変わったもんだな…」

提督「今回の要望は答えられなかったが、夕立の願いはぜひとも叶えてやりたいな」


次の艦娘安価
↓1

コンコン


提督「どうぞー」


ガチャッ


初霜「こんにちは、提督」

提督「こんにちは。昼はもう食べたか?」

初霜「はい。それで、私に何か御用でしょうか?」

提督「そうだな…初霜、突然なんだが何か俺に出来るような事はないか?」

初霜「提督に…?」

提督「初霜は改二になってからもずっと頑張ってくれてるしな。悩みとか些細な事でもいい。俺に役立てる事があれば良いが…」

初霜「別に気にしなくても良いですのに…でもそういうのなら…」


初霜の要望
↓2

初霜「私、釣りというものに興味がありまして」

提督「ほう、珍しい」

初霜「大王イカを釣り上げてみたいので大量の冷凍駆逐イ級が欲しいです」

提督「いやちょっと待て!」

初霜「…?」

提督「大王イカ? それ釣りってレベルじゃないぞ!?」

初霜「でも釣り上げてみたいです」

提督「うぅ~ん、そうかぁ…でも大量の冷凍駆逐イ級ねぇ…」

初霜「ダメ、ですか?」

提督「ダメとかいう以前に、うちにはそんなもの置いてないよ」

提督(そもそも大王イカってイ級食べるのかな…)

提督(…夕立が聞いたら何と思うだろう)

初霜「…」ショボーン

提督「うっ…あー、じゃあ今度漁師の所に行ってさ…大王イカについて聞いてみよっか! 上手くいけば居場所とかに連れてってくれたり、釣り上げられるかもしれないし!」

初霜「!」ピコーン

初霜「分かりました! では提督、それまでに冷凍駆逐イ級の確保をよろしくお願いします!」

提督「お、おう…」

提督「初霜が釣り…それも大王イカとはな…」

提督「まあ、初霜には良い息抜きになるかも…しれないな」


次の艦娘安価
↓1

ここでちょっと休憩します。

初霜編短かったかな…
次の艦娘は川内で。

始めるときはまた言います。

始めていきます。

ドタドタドタ


バンッ!


川内「なに!? 夜戦!?」

提督「まだお昼だぞ」

川内「あれ、じゃあ何で私を呼んだの?」

提督「日頃から夜戦で活躍してくれる川内に感謝を伝えたくてな」

川内「提督が?」

提督「そうだ。それで、俺に何か要望があれば聞くようにしているんだが、何かないか?」

川内「んー、それじゃあね…」


川内の要望
↓2

川内「私の部屋にネズミがいるの! だから早く捕まえて! どんな手でも使っていいからさ!」

提督「ネズミ? あ、あぁ…お安い御用だが…」

川内「じゃあ早く来て!」

提督「あっ、おい! そんな引っ張るなよ!」

タッタッタ


川内の部屋は一人部屋? それとも姉妹部屋?
↓1

ネズミの大きさ(規格外なのはなしで)
↓2

提督「大丈夫かー?」ガチャッ

那珂「て、ててて提督!? 乙女の部屋に勝手に入ってきたらダメなんだよ!?」ガクガク

提督「そんな三段ベッドの上から震えながら言うなよ…」

神通「探照灯照射…よく、狙って!」

提督「やめろ神通! この部屋ごとぶっ壊す気…てか本当にデカいな!?」

ネズミ(30cm)「」チュー

提督「猫と同じ…ぐらいか?」

川内「は、早く捕まえてー!」

提督「よ、よし!」


捕まえる方法
↓2

提督「おら!」

ネズミ「!」シュバッ

提督「早っ!」

那珂「きゃー! 猫みたいなネズミがGみたいな動きで那珂ちゃん達の部屋を動いて猫ネズミー!」

神通「な、那珂ちゃん! 落ち着いて!?」

提督「くっ…もう一度!」バシッ

ネズミ「」チュー

提督「!」

ネズミ「」ガブー

提督「いってええ!!」

ネズミ「」ガジガジ

提督「あだだだだ! この野郎!」ガシッ

ネズミ「!」

提督「この齧歯類が…齧り付いたところで自ら動きを止めたもんだぜ…!」

川内「提督すごーい!」

神通「提督…じっとしてくださいね…?」

提督「いてて…大丈夫? 鼻ちゃんとある?」

神通「ありますから…」

ネズミ「」チュー…

川内「とりあえず捕まえられたけど、このネズミどうするの?」

那珂「な、なな那珂ちゃん的には…もう逃がしてあげた方が良いかなーって!」


バンッ!


提督「こ、今度はなんだよ!?」

雪風「! チュー太郎! こんな所にいたんですね!」

提督「雪風…チュー太郎?」

チュー太郎「」チュー!

雪風「大きな声が聞こえたから来てみれば、やっぱりチュー太郎の仕業でしたか!」スッ

提督「おい雪風! 危な…」

雪風「えへへ、良い子です!」ナデナデ

チュー太郎「」チュー♪

提督「…」

川内姉妹「「「…」」」

提督「どうやら雪風が鎮守府内にいたネズミに勝手に餌をやっていたら懐かれたという事だ」

提督「しかしそれであそこまで大きくなるもんかな…」

提督「因みにチュー太郎は猫用のゲージに入れて飼う事になったが、果たして…」

提督「…今度動物病院にでも連れて行くか」


次の艦娘安価
↓1

多摩「提督、多摩を呼んだかにゃ」

提督「ああ。実は今艦娘の要望を聞いて、俺の出来る限りでやってやろうとしているんだが、多摩は何かないか?」

多摩「唐突にゃ…」

提督「あー、それもそうだな。でも俺はお前達に感謝しているからさ。何かして少しでも頼りにされたいんだ。遠慮なく言ってくれて構わない」

多摩「…そういう事かにゃ」


多摩の要望
↓2

多摩「じゃあ早速聞いてもらうにゃ」

提督「お、なんだ」

多摩「外には水を利用した遊戯施設があるでしょ? 多摩、そこで遊びたいにゃ!」

提督(…成程、プールという事か)

提督「ああ、良いぞ!」

多摩「ほんとかにゃ!? でもどうせなら凄く画期的なのが良いにゃ!」

提督「分かったよ。他に誰かと行きたいか?」

多摩「…」


提督と二人きりがいい? 他も連れて行く(キャラ安価)

↓2

球磨「ぷーるだクマー!」

北上「魚雷持ってったらダメかな?」

大井「ふふっ、いきなりでびっくりしましたけど、北上さんの水着も見れるのね…!?」

木曾「なー、そこって面白いのか?」

提督「面白いぞ、暑い日だと特にな」

提督(まさか姉妹全員とは…別に良いけど)

多摩「あ、あれがぷーるかにゃ?」

提督「…ん?」


画期的なプールの特徴
↓1~↓3

『渦のプール』

提督「…なんだこれ、渦のプール?」

球磨「提督! すごいクマ! どんどん渦に吸い込まれるクマー!」

北上「おぉ、結構流れ…ていうか吸い込むの強いねー」

提督「そんな大袈裟な…って、おお…確かにこれはすごいな…」

木曾「ふんっ、こんな吸引力ごときで俺が…うおっ!」ステーン!

大井「きゃぁ!」ガシッ

多摩「にゃっ!?」ガシッ

球磨「クマー!」ガシッ

提督「ちょ、何で木曾転んで…って球磨、俺を掴むな…うおお!」スイー!


北上「…ドミノ倒しからの渦に吸い込まれ…あ、待ってよー!」

提督「ぜぇ…ぜぇ…酷い目にあった…」

球磨「くまぁ…何で沖ノ島海域に繋がってんだクマ…」

北上「いやぁ、やっぱり魚雷持ってきて正解だったねぇ」

大井「はい♪」

木曾「本当にな」

提督「一般人が巻き込まれたらどうするんだっての…こいつらが何で魚雷持ってきたのかは置いといて、重雷装巡洋艦が三人いて良かった…」

多摩「もし沖ノ島海域にも同じ渦がなかったら帰ってこれなかったにゃ…」

提督「もう二度と入らねぇ…」

球磨「今度は普通のぷーるに入るクマ…」

北上「おりゃー!」

大井「うふふ、冷たいですよー!」

提督「んー、やっぱ流れるプールは緩やかなのが良いよなぁ…」


バシャンッ!


提督「え?」

鮭「!!」バシャバシャッ!

提督「は!? 鮭!?」

鮭の大群「」バシャバシャバシャー!

提督「うおおお! なんだなんだ! なんでこんな所に鮭がいるんだよ!」

提督「つーかこいつらはどこに向かって遡上してんだよ! プールじゃ目的地なんてないのに!」

球磨「クマー!」パシッ

多摩「にゃー!」パシッ

提督「お前らも取らなくていいから!」

提督「はぁ…なんか動きまくったらお腹空いたな…」

木曾「…」

提督「ん? 木曾、何やってんだ?」

木曾「あぁ、ちょっと腹拵えに流しそうめんをだな…」

提督「へぇ…俺も食べる!」


チョロチョロ


提督「お、ちょうど来たな?」

提督「箸で…」スッ


北上「どいてどいてー!」ビューン!

提督「そうめんがー!」

提督「おい北上、そうめん流している所で滑るなよ! 食べ物の無駄じゃねぇか!」

北上「え、だってここぷーるでしょ?」

提督「いやここはプールだけどこれは…」

『流しそうめんプール』

提督「えぇ…」

北上「ね?」

提督(人が滑ってるところでそうめんを流すのかよ…てか塩素も含んでるんだよな…食欲なくなってきた…)

木曾「?」ズルズルー

球磨「あー、楽しかったクマ!」

北上「色んなのがあって飽きなかったねー」

大井(北上さんの水着…とっても可愛かったぁ…)

木曾「柄にもなくはしゃいじまったかな…」

提督「あはは、楽しんでくれたなら俺も嬉しいよ」

提督「んで、肝心の多摩だが…」

多摩「?」

提督「楽しかったか?」

多摩「…うん、ぷーる楽しかったにゃ。でも…」

提督「? なんだ?」

多摩「皆が楽しんでくれたなら、それ以上に多摩は嬉しいにゃ」

提督「…そうか。そうだな!」

提督「皆の事を考えている所を見ると、多摩も姉らしいな」

提督「いつも日向ぼっこしてると思ってたが、今回は良いものを見れたような気がする」


次の艦娘安価
↓1

飛龍「提督、用事ってどうしたの?」

提督「飛龍、お疲れ様。いつも頑張ってくれているお礼に何か要望でも答えてあげたいと思ってな」

提督「俺にできる範囲なら何でも良いが、何かないか?」

飛龍「ちゃんと私たちを見てくれているんだね。それじゃあお言葉に甘えて私からは…」


飛龍の要望
↓2

飛龍「私達、たまに正規空母の会っていうのを開いているんだけど、良かったら提督も来てほしいなって!」

提督「正規空母の会? あ、あぁ…俺は別に構わないが、他の皆はどうなんだ?」

飛龍「多分大丈夫だよ、提督だし」

提督「なんか曖昧だな…」

飛龍「まあ私から伝えておくから心配しないで!」

提督「ああ…」

提督「という事で、正規空母の会に来たわけだが…」

飛龍「?」


正規空母の会で話している内容(キャラも)
↓2

神風となった航空妖精さんたちのフライトレコーダーを渋々聴いた感想

>>82 ごめんなさい、その辺詳しくないので今回は送らせていただきます…本当にごめんなさい。

下の大量の食事の件でやらせていただきます

赤城「ん~、私から意見いいでしょうか?」

蒼龍「どうしました、赤城さん?」

赤城「私達正規空母は大量の食事をなんとか減らす事ができないのでしょうか?」

提督「えっ」

加賀「…確かに。私達はボーキサイトを沢山使用して艦載機などを確保しますが、それ以外にも燃料弾薬…食事から摂取するのはもう限界かと」

提督「な、なんだよ二人とも…いきなりそんな事を言いだして」

翔鶴「でも、出撃したりするとどうしてもお腹が減って、気が付いたらあの量ですものね…」

瑞鶴「うーん…改装したから分かるかも…あの量を食べたのか、って自分のお腹が心配になるよね…」

雲龍「…」

赤城「時間削減の為にもどうにかしたいですね…」

天城(う~ん、今回ばかりは分かりません…私達はあまり食べませんし…)

葛城(ぜ、贅沢なんかした事ないしね…)

グラーフ「…そうだ。折角admiralがいるのだからadmiralに聞いてみないか?」

提督「ん? 俺?」

サラ「それ良いですね! サラ達の提督なら関係ないわけないわけですし…」

グラーフ「…というわけで、どうだadmiral?」

グラーフ「私達のadmiralとして、何か良い提案などはないか?」

提督「…ふむ、そうだな…」

提督(大量の食事…時間削減…いや、時間削減だけでなく、これだけの正規空母を扱う以上こちらの資材だって考えなければならない…)

提督(…良い提案か…)


提督の提案
↓2

提督「そもそも補給を食事で済ませようとするのがおかしいんだ」

グラーフ「…しかし、そういうならどうすれば良いんだ?」

提督「…」

提督「…艤装に直接補給できるようにしよう」

正規空母組「!!!」

提督「何を驚いている。昔はそれが普通だったんだ…いや、お前達と昔の艦船を一緒にするのは間違っているが…」

提督「しかしそれなら食事で全て摂取する必要はないだろう?」

加賀「…流石ですね。ですが、どうすればそれができるんでしょうか?」

提督「…決まっている」

加賀「え…?」

提督「明石だ!」

提督「そして明石の長い研究が始まった…」

提督「資材の為に、お国の為に、頑張れ明石! 負けるな明石!」

明石「ちょっと集中してるんだから黙っててください」

提督「はい…」

提督(これが成功したら空母だけでなく戦艦にも、そして重巡も改造して資材を減らす…頑張ってほしいのは本当だぞ)


次の艦娘安価
↓1

天龍「なんだ提督、オレを呼んだか?」

提督「ああ、日頃から頑張っているお前に感謝を伝えたくてな」

天龍「なんだよ、そんなことか。別に感謝されるまでもないぜ」

提督「お前がそうでも、俺は天龍の為に何かしたいんだよ」

天龍「オレの為にねぇ…」

提督「どうだ? 何か要望があれば聞くぞ?」

天龍「そうか、なら…」


天龍の要望
↓2

天龍「…オレの部屋にトイレを付けてくれないか?」

提督「トイレ? それはまたどうして…」

天龍「い、いいだろ別に! あ、今変なこと想像してんな!? 違ぇぞ!? 断じて違ぇからな!?」

提督「はあ…まあそれでいいなら付けるが…」

天龍「な、なんだよ…」

提督「天龍の事だから格好いい武器をくれとでも言うと思っただけだ。ま、そうやって決めつけるのはよくないよな」

天龍(うっ…格好いい武器か…でも夜にトイレ行く方がこわ…くねぇけど、いちいちあっちまで行くの面倒くせぇからな!)

天龍「そうだぜ! 別に夜のトイレがこわ…いわけじゃねぇけど、とりあえず付けてくれ! 早めに! 良いな!?」

提督「あ、ああ…分かったよ…」

提督「やっぱトイレの数が少ないのか…?」

提督「女ばかりで混みそうだしなぁ…」


次の艦娘安価
↓1

電「司令官さん、電に何か用なのですか?」

提督「いきなり呼び出してすまないな、電」

提督「用っていうのはそれほどでもないが…電、俺が手助け出来るような事って何かないか?」

電「手助けですか?」

提督「ああ。電とも長い付き合いだし、一生懸命頑張ってくれてるからな。たまには頼られたいんだ」

電「雷ちゃんみたいな事を言うんですね。えっと…じゃあ…」


電の要望
↓2

電「…電がムカつくメス猫を4、50隻ほど射s…解体して欲しいのです♪」

提督「メスねk…え?」

電「?」キョトン

提督「…解体?」

電「なのです!」

提督「…50隻!?」

電「…聞けないのですか? 電は司令官さんの為に一生懸命頑張ってきたのに…その電の一つの要望も答えられないのですか…?」

提督「えっと、理由! 理由を聞きたい!」

提督「メス猫ってなんだよ! うちにはそんなのいないぞ!」

提督「どうしてムカつくからって解体するんだ! その理由は!?」

電「…」

電がムカついている理由
↓2

電「そんなの、決まっているのです」

提督「…え?」

電「司令官さんに色目を使う愚かなメス猫達だからです♪」

提督「俺に色目…?」

電「司令官さんには電がいます…なのに、なのになのに…あいつらは横取りしようとする邪魔者、敵なのです」ハイライトオフ

電「だから…」

電「…そんなやつら、解体なのです♪」ニコッ

提督「ひっ…」

電「? どうして怯えてるんですか? あ、その表情! とっても可愛いのです! 撮っても良いですか!?」

提督「うわー!」

電「あ、待ってください! 待って、ねえ? どこに行くんですかー?」

提督「はぁ…はぁ…」

提督「ま、まさかあんな闇を電が抱えていたとは…」

提督「くそっ、平和的な問題だと思ったのが甘かった…」


提督の逃げた先
↓1

明石「…あの、提督。工廠に何か…?」

提督「い、いや違うんだ! ただ逃げてきたんだよ…電から…」

明石「電ちゃんから? あはは、可愛いですね。鬼ごっこですか? 隠れんぼですか?」

提督「違うって! 明石はまだ事の重要さに気付いてない!」

明石「?」


司令官さーん


提督「!」ビクッ

提督「やべぇ隠れなきゃ!」


ガチャッ


電「司令官さーん?」

明石「あ、電ちゃん♪」

電「明石さん、司令官さん見ませんでした?」

明石「提督? 提督なら…」

提督(やめろ、言うな!)


明石は隠す? 隠さない?
↓1

明石(ここで言っても面白くないよね?)

明石「提督は見てないなぁ…食堂の方とかじゃないの?」

電「食堂…成程なのです!」

提督(ナイス明石!!)

明石「頑張って見つけてね~♪」

電「はいなのです! …あ、明石さん」

明石「ん? どうし…」

電「司令官さんに色目を使ってるようなら容赦しないのです」

明石「…え?」

電「そんなスカート履いて…司令官さんの気でも引いてるつもりですか? メス猫」

明石「い、電ちゃん? 何を言って…」

電「それとその情報が嘘だったら…電、何をするか分からないのです」ハイライトオフ

明石「…!」ビクッ


タッタッタッ

明石「…」

提督「…えっと、明石?」

明石「…」

提督「か、庇ってくれてありがとうな。電は俺がなんとかするからさ…」

提督「…あっ」

明石「…」チーン

提督「立ったまま気絶してる…余程のギャップにショックだったみたいだな」

提督「…俺も同じだが、ここは俺が動かないと」


電を落ち着かせる方法

↓1~↓3で提案。2桁コンマが一番高いので

間宮「」ガクガク

伊良湖「」ブルブル

電「ふんふふ~ん♪ 電の司令官さんはどこですか~?」

提督「い、電!」

電「! 居たのです! もー、勝手に逃げちゃダメなのですよ?」

提督「電!」ギュッ

電「!?」

提督「もう…やめてくれ」

電「どうしてですか? 電は司令官さんに纏わりつくメス猫を…」

提督「お前はそういうやつじゃないだろ!」

電「…?」

提督「いい加減やめろよ! 俺は電にそんなことしてもらっても全然嬉しくなんかない!」

電「え…?」

提督「…何故か分かるか?」

電「…分からないのです」

提督「お前が大切だからだよ…」

提督「仲間として、大切だからだ」

電「仲間として…」

提督「俺は大切な人に、取り返しのつかないような過ちをさせたくないんだ」

電「?」

提督「えっと…じゃあさ、電。もし俺がお前の為にここの皆を解体したら…鎮守府はどうなると思う?」

電「解体するのですか?」

提督「もしだよ、もし」

電「…電の為なら、嬉しいのです」

提督「…そのあとの鎮守府はどうだ?」

電「…司令官さんと一緒なら、どうでもいいのです」

提督「…電、お前が今まで頑張ってたのは俺とだけか?」

電「いえ、ここの皆と…あっ」

提督「だろ? 俺と一緒なら良いだなんて思うな。今の俺達がいるのは、電のいうメス猫ではなく…仲間がいたからなんだ」

電「…仲間…」

提督「だからその仲間を傷つける事なんて言うな。そいつらだけじゃなく、俺だって悲しい」

提督「俺がもし取り返しのつかない過ちをして、左遷でもあったら電、お前はどうだ?」

電「…さ、左遷するのですか…?」ジワ…

提督「もしだって」

電「ぜ、絶対嫌なのです! 離れたくないのです!」ギュー

提督「そうか、ありがとな。俺も同じだ」

電「…! 電、司令官さんの言っている事が分かったのです!」パァァ

提督「本当か?」

電「…はい!」

提督「そうか、良い子だ…」ナデナデ

電「あふ…///」

提督「じゃあさっき言っていたメス猫とか解体とか、そういうのは全部忘れろ。皆は仲間だ。良いな?」

電「はいなのです!///」

提督「はは! よしよし!」

提督「ふぅ~、これで電の件は一件落着だな…」

提督(…まさか、他にもこんな闇の深い子がいるわけないよな…?)

提督「…なんか腹が痛くなってきた」


次の艦娘安価
↓1

国後「なに、司令? あたしに用?」

提督「あぁクナ、最近どうだ?」

国後「どうだって…まあそれなりにやってるわよ?」

提督「そうか、慣れてきてくれたなら俺も嬉しい」

国後「な、何よ急に! 何企んでるの!?」

提督「企んではないよ…ただ、何か俺にやってほしい事があれば聞いてやりたいだけだ」

国後「し、司令が? へぇ~…」ジトー

提督「なんだよ…」

国後「じゃあ…」


国後の要望
↓2

国後「…占守と、もっと寄りを深めたいから…良い方法とかって…」ボソボソ

提督「え? ボソボソ話しても聞こえないんだが…」

国後「あーもう! 占守ともっと寄りを深めたいから良い方法を答えてくれる人と会わせて!」

提督「し、占守と…?」

国後「…///」カァァ

提督「あー分かった分かった! そ、そうだなぁ…それじゃあ…」


答えてくれる人(艦娘安価)
↓2

パラソルの下でローションバケーションしてる深海双子棲姫

無理なら↓

>>141 ごめんなさい、艦娘安価なので下の陽炎にさせていただきますね…

陽炎「…成程、占守との寄りを深めたいと…」

提督「陽炎は数多い陽炎型の中でも一番の姉だからな。陽炎としてはどうかなーって…」

国後「…」

陽炎「あー、分かるよ。私も妹達と寄りを深める為にはどうしたら良いかなーってよく考えてるから」

国後「ほんと!?」

陽炎「うん。それで、良い方法か…」


陽炎の思いついた良い方法
↓1~↓3で提案。2桁コンマが一番高いので。

陽炎「やっぱりお風呂で裸の付き合いね!」

国後「はだっ…えー!?///」

陽炎「なんで照れてるの? 姉妹なんだから普通でしょ?」

国後「いや、でも…えー…///」

陽炎「私は妹と真剣に話したい時とかよくそうするよ」

国後「…そう、なの…?」

陽炎「うん、全部上手くいってる。お風呂でコミュニケーションとるのはとっても良いと思うよ」

国後「…わ、分かったわ! 実践してみる!」

陽炎「頑張って!」

提督「その思いが伝わるといいな!」

国後「! 変態!///」

提督「なんで!?」

カポーン


占守「ふぅ~、いっぱい汗をかいた後のお風呂は格別っすねぇ…!」

国後「…そ、そうね!」

占守「クナも暑かったっしゅ?」

国後「…そ、そうね!」

占守「…クナ?」

国後「…そ、そうね!」

国後「…へ!? な、なに!?」

占守「…逆上せたっしゅか?」

国後「いやそんなことないから!」

占守「それなら良いっしゅけど…」

国後(うぅ…いざとなったら何だか話題が出てこない…何話したら良いのかしら…?)

国後「そ、そうだ。占守、鎮守府はどう? 慣れてきたかしら?」

占守「占守っすか? そうっしゅねぇ…皆良い人達ばかりで楽しいっす! だから慣れたっす!」

国後「そう…なら良かったわね」

占守「クナはどうっしゅか?」

国後「あたし? あ、あたしもね…うん、良い人ばかりで良かったかな…」

占守「同じ事思ってたっしゅね!」

国後「え、ええ」

占守「クナ、背中洗ってあげるっす!」

国後「え、別に…」

占守「良いっす良いっす! 早く後ろ向いて!」

国後「あ、じゃあ…」スッ

占守「痛かったり痒かったら言ってくださいっす!」

国後「…うん」

占守「んしょ、んしょっ…」ゴシゴシ

国後「…ねぇ、占守?」

占守「…あの、ずっと思ってたんすけど、別に姉さんって言っても構わないっすよ?」

国後「っ…じ、じゃあ…姉さん…」

占守「なんすか?」

国後「…あたしって、付き合い辛いかしら?」

占守「全然そんな事ないっしゅよ? 司令も言ってたっしゅ」

国後「え、司令が!? な、なんて…?」

占守「えーっと、確か…クナは言い方は少し乱暴なところもあるけど、優しいところがあって良い子だ…とかなんとか」

国後「…!///」

占守「でも正にその通りっす!」

国後「姉さん!?」

占守「姉さんなんだからそのくらい当たり前っすよ?」

国後「う、うぅ…もう…///」

占守「はい、終わったっす!」

国後「…ありがと。姉さん、私もやってあげるから…」

占守「ほんとっすか!?」

国後「うん…だからさ、もうちょっと話に付き合って…?」

占守「大歓迎っしゅ!」

提督「お風呂から上がった国後に蹴りを一発食らわされた。そのあとお礼言われたんだが…一体どんな会話してたんだ?」

提督「まあいいか。国後の表情も柔らかくなってたし、要望は答えられたみたいだな」


次の艦娘安価
↓1

子日「はーい、提督! 子日を呼んだ!?」

提督「子日は夜でも元気だな」

子日「勿論だよ! それで、どうしたの?」

提督「毎日元気に頑張っている子日に何かしてやりたくてな。俺にできる事なら何でもしてやるつもりだが…なにかあるか?」

子日「子日に何かしてくれるの? じゃー…」


子日の要望
↓2

子日「実はね、子日、困ってる事があるの」

提督「困っている事?」

子日「うん…」

提督「なんだ? 言っていいぞ」

子日「子日の艦名、読みづらいって皆から不評だからひらがな表記にしてほしいの…」

提督「あー…」

提督(成程なぁ、まあそうだよな。分からなくても仕方ないよな…)

提督(…実はというと俺も占守とか最初せんしゅとか読んでたし。提督失格かも)

子日「…どう?」

提督「子日の言いたい事は十分分かるぞ。よし、少しずつだが子日の名前をひらがな表記に変えてあげよう!」

ねのひ「ほんと!? ありがとう提督! ねのひ大好きー!」ギュッ

提督「これくらい大した事ないさ、ねのひはいつも頑張ってくれてるからな!」

ねのひ「これで新しく来た子達にもすぐ名前を覚えてくれるね!」

提督「そうだな!」

ねのひ「よーし、明日からもまた頑張るぞー!」

提督「ああ!」

今日はここでおしまい。
明日やるとしたら夜になると思うんで、その時はまたよろしくお願いします。

始めていきます。

提督「ねのひの名前は他にもちょくちょくとひらがな表記に変えられ、新しく来た子達もちゃんと覚えてくれているようだ」

提督「さて、今度は誰の要望を聞いて…」


コンコン


提督「ん、誰だ? いいぞー!」


ガチャッ


次の艦娘安価
↓1

大和「失礼します、提督」

提督「大和か、どうした?」

大和「…実は最近提督が艦娘達の要望を聞いて答えてくれているという噂があったんですが…」

提督「成程、俺のやっている事も広がっていたのか」

提督(まあありがたい。わざわざ俺が呼び出すよりも相手から来てくれれば楽だし、考えも纏まっているだろうからな)

大和「! 本当だったんですね!?」

提督「俺が出来る範囲でだがな。それで大和も何か要望があるのか?」

大和「実は…」


大和の要望
↓2

大和「波動砲を撃ちたいです」

提督「は、波動砲?」

大和「はい、波動砲です」

提督「うむ…そうか…っていやいや、何かと勘違いしてないか!?」

大和「え、勘違い?」

提督「な、何でもない…とりあえず波動砲ね…」

提督(…明石に聞いてみるか…?)

~工廠~

提督「明石、いるか?」

明石「げっ…」

提督「あからさまに嫌な顔するなよ…今回は何にもないって」

明石「あれから電ちゃん見る度に震えが止まらなくなるんですけど」

提督「そ、それは俺のせいじゃないだろ…?」

明石「はぁ、それで…何の用ですか?」

提督「あ、あぁ…それなんだがな…」

大和「波動砲を撃ちたいです!」

明石「え、波動砲? あの波動砲ですか?」

大和「はい!」

提督「というわけで、波動エンジンの設計図持ってないか?」


明石は波動エンジンの設計図を持っていた? 持ってない?
↓2

明石「そりゃ持ってますけど」

提督「お、おう…そうか…」

明石「というか宇宙戦艦の設計図もありますよ?」

提督「いやいらないいらない! 宇宙戦艦と深海棲艦で戦わせる気かよ!」

明石「えー、勿体無い…」

提督「永遠にしまっとけ…今は波動エンジンだけで良い」

明石「そうですか…それじゃあ大和さんの艤装を弄らせていただきますね」

大和「あ、はい…」



大和「戦艦大和、推して参ります!」

提督「大丈夫かなぁ…」

明石「バッチリ完了しました。あとは大和さんが使いこなせるかですね」

提督「んじゃ大和、鎮守府付近ではやめてほしいからもっと移動してから頼むぞ」

大和「はい!!」キラキラ

提督(すっげぇ笑顔)

大和「もう大丈夫ですか?」

明石『大丈夫ですよー』

提督『気をつけてな』

大和「はい! では…」

大和「さぁ、やるわ! 砲雷撃戦、用意!」


ギュイイイイイイン....!!!!


大和「…波動砲!!!」


ドガアアアアアアン!!!



リ級「え、なんだあれ!? ぎゃあああ!!」

ル級「なになに!? あんなのはんそk」

タ級「逃げ…きゃああああ!!!」



提督『海が…裂けた…』

明石『水平線の彼方まで消滅しましたね』

大和「大満足です!」キラキラキラキラ

提督「ああ…なら良かったよ…」

大和「提督…こんな大和の我儘を聞いていただいて、本当にありがとうございます!」ギュッ

提督「んむっ!」

明石「え、私は!? 私は!?」

大和「勿論、明石さんもありがとうございました!」

提督「」パンパン

大和「あ、ごめんなさい!」パッ

提督「あぁ…」


グゥゥ...


提督「え、なんだ今の音」

大和「…ご、ごめんなさい…私です…///」カァァ

提督「…えっ」

提督「波動砲使うと危険だし、何よりうちの資源がマッハで無くなるのもう使わせない事にした」


コンコン


提督「お、次は誰かな?」


次の艦娘安価
↓1

五十鈴「あ、提督。今いいかしら?」

提督「どうした五十鈴? 大丈夫だぞ」

五十鈴「提督って、色んな子達の要望に答えてあげてるんでしょ?」

五十鈴「すごくその話題で賑わってるから、気になって来ちゃった」

提督「まあな。五十鈴も何か要望があるのか?」

五十鈴「ええ…」


五十鈴の要望
↓2

ドサッ


提督「? なんだこれは」

五十鈴「突然だけど、五十鈴の妹達ってどう思う?」

提督「ど、どう思うって…まあ良い子達だよな」

五十鈴「…これ、全部で10冊よ。私が作ったの」

提督「へぇ、すごいな…それで?」

五十鈴「中には妹達の写真集! これを見て一緒に私の妹達のかわいさについて語りたいの!」

ペラッ

提督(すごい写真の量だな、しかも一枚一枚が丁寧に撮られてる)

提督「お、これは中々可愛いな…」

五十鈴「でしょ!? あとこれ、由良の改二記念の写真!」

提督「よく撮れてるじゃないか!」

五十鈴「うん!」

提督「この名取の金魚すくいしている姿も可愛い」

五十鈴「そうよね! この後すぐ穴が空いちゃって涙目になってるのもあるけど見る?」

提督「お、見せてくれ」

五十鈴「それと阿武隈の駆逐艦の子達と遊んでるところ!」

提督「ほっぺ膨らましてるけど何だこれ」

五十鈴「多分また言うことを聞いてくれなかったんじゃないの? でもぷくーってしててとっても可愛いでしょ!?」

提督「確かにな」

五十鈴「その割には面倒見もよくて、部屋では駆逐艦の子達の話ばかりして…」

五十鈴「鬼怒も節分の時に本気で豆を投げられたりしてたけど、その後は皆で一緒に食べてたり…」

提督(五十鈴、とても楽しそうに話してるな…余程妹達が可愛いんだろう…)

提督「あのあと五十鈴はホクホク顔で部屋に戻っていった」

提督「…五十鈴も可愛かったな」


次の艦娘安価
↓1

コンコン

ガチャッ


木曾「よう」

提督「木曾? 珍しいな、何かあったか?」

木曾「この前…多摩の姉さんが貴様に要望を聞いてもらっていただろう?」

木曾「俺も聞いてもらいたい要望があってな…いいか?」

提督「ああ、言ってくれ」


木曾の要望
↓2

木曾「貴様に、この俺の眼帯と剣にカッコいい名前を付けてほしい」

提督「眼帯と剣に…?」

木曾「ああ」

提督「…俺でいいのか?」

木曾「だからこうして言いにきてるんだ。貴様の事は気に入っているしな、良ければでいいが」

提督「…要望というなら良いぞ」

木曾の眼帯のカッコいい名前
↓1~↓3で募集。2桁コンマが一番高いので。

提督「夏候惇…てのはどうだ?」

木曾「夏候惇?」

提督「木曾に合った名前だ。気に入らなかったら変えるが…」

木曾「…いいや、夏候惇…カッコいいじゃないか!」

木曾「よし、眼帯はそれにしよう!」

提督「そうか、良かったよ」

木曾「次に剣だが…」


木曾の剣のカッコいい名前
↓1~↓3で募集。2桁コンマが一番高いので。

提督「そうだなぁ…」

提督「似蛭、とか良いんじゃないか?」

木曾「似蛭…か…」

提督「どうだ?」

木曾「…良い名前だ。夏候惇という名の眼帯に、似蛭という名の剣…最高にカッコいいぜ!」

提督「そうか!」

木曾「やはり貴様に言って正解だった! ありがとな!」

提督「別に良いさ。また何かあったら来いよ?」

木曾「ああ!」

提督「あんなに喜んでくれたら俺も嬉しいもんだ」

提督「…天龍が羨ましがるぞ…?」


次の艦娘安価
↓1

ガチャッ


アイオワ「admiral?」

提督「どうしたアイオワ? ノックはちゃんとしような」

アイオワ「oh,sorry…admiral、私も聞いてほしい事があるの!」

提督「要望か。なんだ?」


アイオワの要望
↓1

アイオワ「…私、この艦隊に配属されてから一年ほどになるけど…」

提督「けど…なんだ?」

アイオワ「admiral、私は自分の気持ちに気付いてしまったわ」

提督「…? 何が言いたい?」

アイオワ「admiral…I love you」

アイオワ「私と、ケッコンして」

提督「…ケッコン…?」

アイオワ「…」コクリ

アイオワ「あの時は来たばかりでまだ日本語に慣れず…いつも支えてくれたadmiralには感謝でいっぱい」

アイオワ「そんなadmiralに私は本気で好きになっちゃったの」

アイオワ「カッコカリじゃなく、本気で」

提督「…そうか…」

アイオワ「私らしくない? admiralの優しさに触れて、恋をしてしまった私は変?」

提督「いいや、全く変ではない…」

アイオワ「! じゃあ…!」

提督「…そうだな、アイオワ…ありがとう、お前の気持ちはよく分かったよ」

アイオワ「…admiral!」ダキッ

提督「うぐ! だ、だけどちょっと待ってくれ!」

アイオワ「…?」

提督「今は戦時中だ! 提督として、艦隊を指揮する者として恋に溺れて結婚を行うわけにはいかない!」

提督「…だから、海が平和になるまで待ってくれるか…?」

アイオワ「…Yes」

アイオワ「I believe you…」

提督「…ありがとう」

提督「これからもよろしく頼む、アイオワ」

アイオワ「…OK!」ギュー!

提督「あだだだだ!」

提督「…」ボケー...

提督「…はっ! いかんいかん…アイオワ、まさか俺の事をそう思ってくれてたとは…」

提督「…」ブルッ

提督「ん? 何か寒気がしたような…気のせいか?」


次の艦娘安価
↓1

コンコン

ガチャッ


霞「ちょっと、司令官!?」

提督「うぐ、霞…」

霞「仕事サボって何やってんのよ! このクズ!」

提督「サボってないよ。ちゃんとやってるって…で、何の用だ?」

霞「クズ司令官が何か企んでいるらしいから様子を見に来ただけよ!」

提督「企んでないっつーの! …今は日頃の感謝を込めて、艦娘達の要望を聞いてやってるだけだ…これも俺の仕事だろう?」

霞「へぇ~…?」

提督「…そうだ、霞。お前の要望も聞かせてくれ。なんだかんだで世話になってるしな」

霞「わ、私の!? そういって何か仕掛けようとしてるわけじゃ…」

提督「いやそんなのねぇから…」


霞の要望
↓2

霞「…クズ司令官、要望を聞くって言ったわよね?」

提督「あ、ああ…」

霞「…阿武隈さん呼んできて」

提督「え、阿武隈?」

霞「早く呼んで来なさいな!」

提督「! 分かったー!」ビューン

提督「よ、呼んできたぞ!」

阿武隈「えっ、なになに!? 何なの!?」

霞「…」

提督「霞…?」

霞「じ、じゃあ…」

霞「…く、クズ司令官が私のお父さんになって、阿武隈さんがお母さんになって!」

提督「え?」

阿武隈「え…?」

霞「…///」カァァ

霞「だから! 司令官が私のお父さん! 阿武隈さんが私のお母さんになって私を娘のように二人で抱きしめてほしいのっ!///」

阿武隈「…」ポカーン

提督「お、おう…分かった!」

阿武隈「えぇ!?」

提督(あの霞がそんな事を言うなんて思ってもいなかったが、これ以上じっとしてたら何が起こるか分からねぇ!)

提督「阿武隈! 一旦俺の奥さんな!」

阿武隈「奥さん!?///」

提督「か、霞…おいで?」

霞「…///」ギュッ

提督「おーよしよし…お前は可愛い娘だよ…♪」

霞「…お母さんは…?///」

提督「…」チラッ

阿武隈「~…!///」

阿武隈(分かりましたよ! やればいいんですねやれば!)

阿武隈「勿論お母さんもそう思ってるよ! 霞は私達の宝物だもんね…♪///」

霞「パパ…ママ…!///」

提督(やばっ、ギャップがすごすぎて死にそう)

阿武隈(霞ちゃんが娘で提督が夫提督が夫つまり結婚して夜あれこれして霞ちゃんを授かってあああああ!!!///)

霞「…///」

提督「ど、どうだ? 満足したか?」

霞「…///」コクリ

霞「…今日の事は、絶対に他言しないで…///」

提督「あ、ああ…」

阿武隈「や、約束するね…」

ガチャッ

バタン

提督「…」

阿武隈「…」チラッ

提督「? どうした阿武隈」

阿武隈「な、何でもないですっ!///」プイッ

提督「何というか、誰にでも急に甘えたくなる時はあるよな」

提督「霞だって例外じゃないって事だ…」

提督「阿武隈は俺と目を合わせるだけで逃げるようになってしまったが」


次の艦娘安価
↓1

ガチャッ

菊月「…司令官。何やら皆と騒いでいるようだが、何をしているんだ…?」

提督「菊月か。最近俺が艦娘の要望を聞いて答えてやっている途中でな」

菊月「ふむ、要望か…」

提督「…気になるか?」

菊月「まあ少しな…」

提督「なら菊月の要望にも答えよう。何か聞いてほしい事とか、やってほしい事。俺に出来るなら何だってやるぞ?」

菊月「…それなら…」


菊月の要望
↓2

菊月「私を笑わせてくれないか?」

提督「…菊月を、か…」

菊月「ああ…思えば最近、いやここのところずっと笑っていなくてな…退屈なんだ」

菊月「笑うことを忘れたわけではないのだが…笑えることもなくてな…」

提督「成程な…」

提督「よし、ならやってやろう」

提督(しかし、笑わせてと言われて笑わせられる人がどのくらいいるのだろうか…)


菊月の笑わせ方
↓1~↓3で方法。2桁コンマが一番高いので。

雷に向かって「愛してるよ、電」とでも言うのかね

提督「えっと、じゃあ一発芸やります」

菊月「…」

提督「…よいしょ」ゴロン

菊月(仰向けに寝転がった)

提督「…」ゴソッ...

提督「…」グイッ

提督「ティッシュペーパー」


提督(軍服の真ん中らへんのボタンだけを外し、中の白シャツを引っ張り、あたかもティッシュを取るように立てる。どうだ、俺のギャグ…)

菊月「…」

提督(あ、俺泣きそう)


菊月の反応(2桁コンマ)

01~30 は?

31~60 ささやかな笑い

61~98 普通に笑う

ゾロ目・00 大爆笑

↓1

菊月「は?」

提督「え」

菊月「…」

提督「…」

菊月「…なんだそれ。ティッシュペーパー? 面白いと思ったのか? ただ服の間から白シャツ引っ張っただけだろう?」

菊月「座れ…」

提督「はい…」セイザ

菊月「私は司令官に笑わせてくれと頼んだだけで呆れさせろとは…」ガミガミ

提督(やっぱ泣きそう。仕方ないだろこんなのやった事ないんだから…)

菊月「…という事だ。分かったか?」

提督「はい…」

菊月「…私はもう戻る。もっと腕を磨け…」

ガチャッ

バタン

提督「…」

提督「俺はお笑い芸人じゃねぇっつーの!」

提督(いやでも普通に考えてもあれはなかったな…反省反省…)

提督「つーか菊月のやつ、姉妹と話してる時の方が笑ってんだがな…気付いてないのか…ったく」

今日はここまで。
また明日続けます。

>>234 一発芸どころかもはや鎮守府終了のお知らせですね…

続けていきます。

コンコン

提督「お、次は誰だろうな…」

提督「入って良いぞ」

ガチャッ


次の艦娘安価
↓1

春風「司令官様?」

提督「春風か。どうした?」

春風「じ、実は…ここ最近で、司令官様が皆様の要望にお答えしていると聞いたのですが…」

提督「そうだ。春風も何かあるなら遠慮なく言っていいぞ?」

春風「…ありがとうございます…では、その…」


春風の要望
↓2

春風「…

※誤送信ごめんなさい…


春風「…大変恐縮なのですが、その…そふとくりーむ、というものを食べてみたいんです…」

提督「…え、それだけ?」

春風「あ、あの…すいません…」

提督「いやいや! 全然良い! むしろそれだけでいいのか!?」

春風「わ、私はそれだけで…」

提督「…そ、そうか…んじゃ間宮の所に行くか…」

~間宮~

提督「はい、食べていいぞ」スッ

春風「…! これがそふとくりーむ…!」

春風「非常に美味しそうです…!」

提督(…春風の横にも二つぶら下がって…いやなんでもない)

春風「では…いただきます…」ペロッ

春風「!!」

提督「…ど、どうだ?」

春風「…」

春風「ぐすっ…」

提督「え!? な、なんだなんだ!? どうした!?」

春風「いえ…思っていた通り、非常に美味しくて…!」ポロポロ

提督「ほ、ほらハンカチ…泣くなよ…今度また食べたくなったら奢ってあげるから」

春風「…あ、このこーんというのも良い歯応えで、そふとくりーむと一緒に食べると美味しいです…!」

提督「そうかそうか、なら良かった」

春風「今度神風さんや朝風さんにも紹介しましょう…♪」ニコニコ

春風「あむ…♪」パクッ

提督(かわいい)

春風「…司令官様は召し上がらないのでしょうか?」

提督「ん? まあ春風の分しか頼んでないしな」

春風「それはいけません! さ、ぜひ召し上がりください!」スッ

提督「いやそれは春風のだろ…」

春風「! そ、そうですよね…私のようなものが…はしたないですよね…すいません…」

提督「自分をそう卑下するなよ! ああもう、じゃあ一口だけもらうよ」

春風「!」パァァ

春風「はい、どうぞ♪」

提督「…」パクッ

提督「…うん、美味しい」

春風「それなら良かったです♪」ニコニコ

提督「春風も満足してくれたみたいだ」

提督「あの顔が見れるならまた一緒に行きたいな」

コンコン


次の艦娘安価
↓1

ガチャッ

山風「…」

提督「お、山風。お前から来るなんて珍しいな…」

山風「う、うん…」

提督(山風も要望を聞いてもらいに来たのか…?)

山風「…あっ…えっと…」

山風「う…ううぅ…」

提督「ど、どうしたどうした…なにかあったのか?」

提督「そうだ、俺で良ければ何かやってやるぞ?」

山風「…」


山風の要望
↓1

山風「あ、あのね…」

提督「うん…」

山風「…あたし、いつも提督にね…放っておいてとか、構わないでって言ってるけど…」

提督「うん…」

山風「本当は、優しくしてくれて嬉しかったの…」

提督「そ、そうか…」

山風「それでね…」

提督「うん…」

山風「提督に、あたしの本当のパパになってほしいの…」

提督「…うん?」

山風「…」

提督「お、俺が山風の本当のパパ?」

山風「うん…」コクッ

山風「だ、だめ…? あたしのパパ、やだ…?」

提督「い、いや嫌ではないが…」

山風「じゃあなって…お願い、パパ…」ギュッ

提督「!」

提督「山風ー!」ギュッ

山風「あぅっ…」

提督「ああ良いぞ! 山風の為に…俺がパパになってやる!」

提督「いや、俺はもうパパだ! 山風のパパだ!」

山風「パパぁ…!」ギュー

提督「山風…生まれてきてくれてありがとう…!」

提督「うちの娘は可愛いなぁ…!」

提督「…おっと、親バカになってしまう…」

コンコン


次の艦娘安価
↓1

照月「提督、ちょっと良いですか?」ガチャッ

提督「なんだ照月。良いぞ」

照月「提督って今様々な人の要望に答えてくれているんですよね?」

照月「私も良いでしょうか…?」

提督「当たり前だ。それでどんな要望だ?」

照月「えっと…」


照月の要望
↓2

照月「い、一度だけで良いです! 私、お腹いっぱいになりたいんです!」

提督「お、おう…」

照月「…え、なんですかその反応…?」

提督「いや…なんていうか…な…」

提督「涙出てきそう」

照月「えぇ!?」

提督「…よし、食堂行くか!」

~食堂~

提督「さあ、いっぱい用意したぞ! 好きなだけ食え!」

提督「あ、お腹壊さないようにな」

照月「…」

提督「? どうした照月」

照月「えっと、私が食べて良いのは…」

提督「何言ってるんだ。お前の為に用意したんだぞ? 何でも好きに食え!」

照月「…え、なんでも…?」

提督「ああ!」

照月「! ありがとうございます…いただきます!」

照月「…美味しい…とても、美味しいです!」

提督「だろう? 我慢なんかしなくたっていいんだ。これからもいっぱい食えよ?」

照月「…はい…!」パクパク

照月「…うっ、うぅ…」ポロポロ

提督「なんで泣くの!?」

照月「いえ…こんなに食べることができて…幸せで…つい…」

提督(あ、あぁ…春風みたいな感じか…)

照月「あの、提督」

提督「なんだ?」

照月「秋月姉達も呼んで良いですか? 私だけだとなんだか申し訳なくて…」

提督「…優しい子だな。早く呼んでこい!」

照月「! はい!」パァァ


加賀「あの、提督」

赤城「私達もお腹いっぱい食べ…」

提督「お前らはいつもの事だろうが。これ食べたら許さないぞ」

加賀「そんな…馬鹿な…」ショボーン

赤城「いじわるです…」ショボーン

提督「あの後、秋月と初月を連れて戻ってきた照月は三人での食事を楽しんだ」

提督「…三人とも泣いてたけど…」

提督「それに比べてあの腹ペコ一航戦は…正規空母の会の時は感心したんだがなぁ…」

提督「…さて、今度はまた俺から呼ぶか…」


次の艦娘安価
↓1

山城「…」ムッスー

提督「よ、よう山城…元気か…?」

山城「呼ばれるまでは元気でしたよ…扶桑姉さまと一緒でしたから…」

提督「そ、そうか…でも俺は山城に感謝を伝えたいんだ。初期の頃から戦艦として支えてくれた山城にな…」

山城「そ、そうですか…あ、ありがとう…ございます…」ボソボソ

提督「それで、もし俺に出来る事があれば要望を聞いてやりたいんだが、何かないか?」

山城「提督が…私の要望を…」


山城の要望
↓2

山城「…じゃあ、良いですか…?」

提督「ああ」

山城「…あの、提督に…」

山城「い、一度でも良いですから…ぎゅっと抱きしめてほしいです…///」カァァ

提督「…え、俺に!?」

山城「そ、そして…///」

山城「…お、お前は良くやっている…この艦隊にはお前が必要だ…と、囁いてほしいです…///」

提督「」

提督(あの山城が…あの山城が!?)

提督「えっと…要望なら良いが…俺で良いのか…?」

山城「き、聞いてくれるならさっさとやってください!///」

提督「お、オッケー!」

提督「…失礼、するぞ…」

山城「…///」

提督「…」ギュッ

山城「あぅっ…///」

提督「山城…お前は本当に良くやっているよ…この艦隊にはお前が必要だ…」

山城「はぅぅ…!///」プシュー!

提督「…いつもありがとうな…」ナデナデ

山城「!///」ボフンッ!

提督「山城!? はっ、しまった…なんだか撫でたくなる衝動に駆られて…」

山城「ふにゃぁ…///」

提督「や、山城! 大丈夫か!? おーい!」

提督「山城は扶桑に頼んで部屋に運んでもらった」

提督「にしても山城の意外なところが見れたな…」

提督「…正直、すごく可愛かった…」


次の艦娘安価
↓1

プリンツ「アドミラルさん、用ってなんですか?」

提督「用といっても大した事じゃないんだが…」

プリンツ「あ、もしかして私の願いを聞いてくれるんですね!?」

提督「願いっていうか…まあな」

プリンツ「みんなその事で話してますから!」

提督「そうか、でも知っているならありがたい。プリンツは何かあるか?」

プリンツ「私は…」


プリンツの要望
↓2

プリンツ「ポーラと一緒に飲み比べしたいです!」

提督「ポーラと? うーん…」

プリンツ「ダメですか?」

提督「いや駄目ではないが…お前が心配だなぁ…」

プリンツ「大丈夫です! 私だって負けませんから!」

提督「…まあ今回ばかりは大目に見てやるか…」

プリンツ「やったー! アドミラルさん大好きですー!」

ポーラ「え、ポーラと飲み比べ? 良いですよ~」

提督「お前もう酔ってんじゃないのか…?」

ポーラ「そんな事ないですよ~、ザラ姉さま~」

提督「…」

プリンツ「それじゃあ早速行きましょう!」

プリンツ「んっ…んっ…」ゴクゴク

ポーラ「あ、良い飲みっぷりですね~…ポーラも…」ゴクゴク

提督「だ、大丈夫かこれ…」


飲み比べの結果
2桁コンマが高い方が勝者

プリンツ
↓1

ポーラ
↓2

数時間後

プリンツ「ぷはぁ~///」

ポーラ「うぅん…///」バタンキュー

プリンツ「アドミラルさ~ん…プリンツ勝ちましたよぉ~///」ヨロヨロ

提督「あぁおめでとう…うわ、酒臭ぇ…」

プリンツ「ねぇ? わらし強いんれすからぁ~///」

提督「分かった分かった。だからそんなくっつくなよ…」

提督(まあポーラは最初から酔ってたようなもんだしな…それでも倒れるまで飲ましたのはすごいが…)

ポーラ「…zzz」

提督「うおぉい! 裸になって寝てんじゃねぇ! こんなの見られたら俺がやばいだろ!」

プリンツ「わらしも暑くなっれきましら~///」ヌギヌギ

提督「プリンツまでやめろって!」

提督「あぁ…もうあいつらに飲み比べさせるのはやめよう…」

提督「気を取り直して次の要望でも聞くか…」


次の艦娘安価
↓1

武蔵「失礼するぞ」

提督「ああ」

武蔵「提督よ、私に何の用だ?」

武蔵「あぁ、もしかして艦娘の要望をなんとか…それか?」

提督「鋭いな…」

武蔵「大和が目を輝かせながら話していたのでな…それで私の要望も聞いてくれるのか?」

提督「その通りだ。もう考えてきてあるか?」

武蔵「ああ…」


武蔵の要望
↓2

武蔵「いつもいる整備士の事だが…何故かいなくなっていた。提督は何か知っているか?」

提督「…いや、聞いてないな…」

武蔵「そうか…出来れば探してほしいんだが…」

提督「ん、分かった。俺から人事長に言ってみるよ」

武蔵「ありがたい…」



提督「…え、居ない? それはどういう事だ?」

提督「元から居ないだと? いや、確かに私の艦娘が…」

提督「…」

提督「分かった…」

武蔵「どうだった?」

提督「…武蔵、落ち着いて聞いてほしい」

武蔵「?」

提督「どうやらその整備士は、元から居ないらしい」

武蔵「ん? どういう事だ?」

提督「分からない。ただ人事長に聞いたところ、そんな人は居ないと言われたんだ…」

武蔵「…」

提督「…俺にもどういうわけか分からないが、今回の要望を答えれずすまなかった」

武蔵「いや、いい。人事長に聞いてくれただけでもありがたいさ」

提督「…そうか」

提督「結局その整備士が何なのかは分かっていない」

提督「武蔵も何も言ってこないしな」

提督「ただ一つ分かるのは、それは武蔵の中では確かに存在していた事だ」


次の艦娘安価
↓1

金剛「提督ー! 私をお呼びデスカー!?」バンッ!

提督「早いな、呼んでまだ十秒くらいしか…」

金剛「ハッ! も、もしかしてついに…私のバーニングラブに答えて…」

提督「あー待て待て! 勝手に話を進めるな!」

提督「金剛も聞いてるだろう? 俺が色んな要望に答えているって話…」

金剛「! それで私の番というわけデスネ!?」

提督「ああ…金剛はなんだかんだでしっかり者で俺も助かってる場面がいくつもあるからな…」

金剛「も、もう! 褒めたって何も出ないネ…///」


金剛の要望
↓2

金剛「それじゃあ私は…」

金剛「ロケットを作って火星に行きたいデース!」

提督「か、火星!?」

金剛「? Yes!」

提督「か、火星ねぇ…そうか…」

金剛「流石にdifficult…デスカ?」

提督「…そうだなぁ…それも明石が頼りとなるが…」

提督「もし火星に行くとしても、その金剛がいない間がな…今は戦時中だし…」

金剛「提督、寂しい?」

提督「ま、まあそれもあるけど…」

提督「よし、金剛のその要望は後々明石と話し合ってみる。それでいいか…?」

金剛「…分かったネ♪」

提督「ああ、ありがとう」

提督「火星かぁ…あっちまでどのくらい時間がかかるんだろ」

提督「宇宙戦艦の設計図すら持っている明石だったら、時間短縮ぐらい普通にできるだろうけど…」


次の艦娘安価
↓1

名取「あ、あの…提督さん、私を呼びましたか…?」

提督「よく来てくれた。名取、最近調子はどうだ?」

名取「えっと、いつも通りですけど…」

提督「そうかそうか。それで名取、早速本題に入るが…」

提督「俺に何かやってほしい事とか聞いてほしい事はないか?」

名取「えっ…て、提督さんに?」

提督「些細な要望でも構わない。俺もお前の力になりたくてさ」

名取「こんな私で良いのでしょうか…」

提督「当たり前だ。さ、言ってくれ…」

名取「…じゃあ…」


名取の要望
↓2

名取「て、提督さんの顔を見ながら、提督さんの腕の中で死にたいです…」

提督「…は?」

名取「だから…提督さんの手で、私を殺してください…」

提督「何を馬鹿なことを…」

名取「…本気、です…」

提督「…それが、お前の要望でいいんだな…?」

名取「…」コクリ

提督「…分かった。こっちに来い」

名取「は、はい…」スタスタ

名取「ひゃぁぁ~…!///」

提督「お、おいおい。俺の顔を見るんじゃないのか…?」ギュー

名取「も、もう恥ずかしすぎて死んじゃいまひゅぅ…///」

提督「お前の要望だろうが…ほら、こっち見ろ」ジーッ

名取「…あ、あわわ…///」

提督「真っ赤な顔だな…暑くないか? ただ照れてるだけか?」

名取「恥ずかしいですってぇ…///」

提督「かわいい…」

名取「ふぇっ!?///」

提督「あっ、しまった…思わず声が…」

名取「あ、うぅ…うう…///」

名取「!///」プシュー!

名取「ふわぁぁ…///」

提督「名取? 名取!?」

提督「…返事がない。ただのしかばねのようだ…」

提督「…五十鈴呼んで写真でも撮ろうかな」

ここでおしまいです。
明日もまたやってきます。

やっていきます。

艦娘安価
↓2

初月「あ、提督。この前は本当にありがとう。食事、とても美味しかったよ」

提督「全然構わない」

初月「…それで、僕に用かな?」

提督「ああ…初月にも照月みたいに要望を聞いてやりたくてな」

初月「えっ、いや…今でもう十分だよ。これ以上僕が望むことなんてもう何も…」

提督「そう言うなって。俺が答えてやりたいんだ…な?」

初月「…そうなのか…なら…」


初月の要望
↓2

初月「…提督を、食べたいな…」

提督「は? お、俺…?」

初月「…」コクリ

提督「馬鹿、俺は食べ物じゃないぞ…必要ならまた食堂に…」

初月「そうじゃない…提督を…違う意味で食べたいんだ…」ジリジリ

提督「違う意味…はっ!?」

初月「良いだろう? 提督は天井のシミを数えていればいいんだから…///」ハアハア

提督「…ま、マジかよ…」

初月「さあ提督! 僕と夜戦(意味深)しよう!///」

提督「待て初月!」

初月「…?」

提督「は、話せば分かる! 一旦止まれ!」

初月「…て、提督は…僕とは…嫌か…?」

提督「う~ん…確かにお前は可愛いし…抱くには申し分ないが…これでも提督だからな。艦娘を襲うことはできない…」

初月「だから僕が襲うんだ! 合意の上さ!」

提督「やめろぉ! 俺は既に山風のパパなんだー!」

初月「僕の婿になるんだよ!!」


初月の説得方法
↓1~↓3までで2桁コンマが一番高いので。

あ、変えれるなら
山風のママになってくれって書いとく。無理なら>>334でOKです

提督「だから待てって初月!」

初月「今度は何だ? もう僕は待てな…」

提督「物事には順序があるだろうが!」

初月「!」

提督「お前は俺を食べれたら良いのか!? 婿にするんだったらそれだけじゃないだろうが!」

初月「…え、じゃあ他に何が…」

提督「…お付き合いからお願いします」

初月「…お突き合い?」

提督「お付き合いだよ。そっからどんどん発展して、家族になるんだろう…?」

初月「家族…!///」テレテレ

提督「あー…でもそれは海が平和になった後の話だ。今だって深海棲艦はいるんだから、まずはそっちに集中しろ。いいな?」

初月「…あぁ、わかった!」

提督「そうか! 偉い子だ! それじゃあな!」

初月「ああ!」

初月(海が平和になったら…か…提督らしいな)

初月(…しかし、本番は無理でも提督の主砲の管理くらいはしても良いんじゃないか…?)

初月(今度試してみるか…)

ガチャッ

バタン

提督「…はぁぁ~…」

>>337 書いた後で申し訳ないです! そのままやらせていただきました。


提督「段々取り返しがつかなくなってきたぞ…電やらアイオワやら初月やら…」

提督「これ以上はもう平和だよな…?」


次の艦娘安価
↓1

萩風「はい、何でしょう司令?」

提督「あぁ萩風…今、時間は大丈夫か?」

萩風「ええ、大丈夫ですよ。どうされました…?」

提督「突然で申し訳ないが、萩風の要望を…」

萩風「…ああ、聞きました! 皆さんの要望を答えてあげているんですよね? まさか萩風に来るとは…」

提督「…で、どうだ? 何かあるか?」

萩風「えーっと…んと…」


萩風の要望
↓2

萩風「最近、とっても暑いじゃないですか…」

提督「そうだな…」

萩風「それで、何か涼しくなれるような遊びがないかと…」

提督「…成程なぁ…」

提督(多摩の時はプールに行ったな…)

提督「あのプールは…楽しかったが色々と凄かったなぁ」

萩風「?」


どこに行く?
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いので。

提督「…折角だし次は違うプールでも行くか…」

萩風「ぷーる、ですか?」

提督「ああ」

提督「誰か連れて行きたい子とかいるか?」

萩風「連れて行きたい子…?」


提督と二人? それとも誰か連れていく?(キャラ安価)
↓2

また、お城のようなホテルのプールの特徴
↓3~↓5で

~ホテル~

提督「うおお…でけぇ…つーかお城みたいだな…」

萩風「そ、そうですね…」

提督「…にしても萩風、本当に俺と二人で良かったのか?」

萩風「は、はい! 大丈夫です!」

提督「そうか…なら良いんだが…」

提督「なら早速プールに入るか! 水着はちゃんと持ってきたか?」

萩風「はい♪」

提督「…えっと、萩風の水着…大人っぽいな」

萩風「…///」

提督「あ、いや似合ってるぞ? 可愛い!」

萩風「あ、ありがとうございます…///」

提督「…おお、なんだあれ!? 城門からのスライダー…だって」

萩風「すらいだー?」

提督「ちょっと行ってみようか?」

萩風「あ、はい!」

~城門~

提督「えーっと…案外高いな…」

萩風「」ガクガクブルブル

提督「あ、そうだ! 怖いなら萩風、俺と一緒に滑るか!」

萩風「え、提督と…?」

提督「ほら、前に座って…」

萩風「うぅ…怖いです…」スッ

提督「後ろにいるから大丈夫だ」スッ

提督「んじゃ、行くぞ!」スルッ

萩風「きゃあああ!!!」


ビューン!!


提督「結構気持ちいいな!」

萩風「ちょっ! 何ですかあれ!?」

提督「…えっ!?」

提督「何で滝壺があるんだよっ!!」

萩風「きゃあぁぁ!!!」


滝壺に巻き込まれた。
提督は言わずもがな。萩風は上と下、どっちが剥ぎ取られた?
↓1

ザッパーン!

提督「…ぷはっ! は、萩風!」

萩風「て、ていと…んんっ!」

提督「よし、俺に掴まれ!」

萩風「はい…!」ギュゥ

提督「はぁ…びっくりし…」

提督「ん?」

提督(なんか、やけに下半身が解放されたような…)チラッ

提督「!?///」

萩風「…!?///」

提督「うわああ! 水着がなくなってるー!?///」

萩風「いやああ! 私の下着ー!?///」

提督「え、萩風も?」

萩風「え?」チラッ

提督・萩風「…」


ウワアアアア!!! キャアアアア!!!

提督「…え、えっと…///」

萩風「…///」

提督「その…///」

萩風「さっきのことは! 二人ともなかった事にしませんか!?///」

提督「! あ、ああ! 俺は何も見てない! 萩風の大事な…」

萩風「あああ!!! 言わないでくださいよ提督の変態ー!///」

提督「ご、ごめん…でもお前だって見たよな…?///」

萩風「うぅぅ…///」

提督(はぁ…取り敢えず離れてプールの中に入ってるけど…こりゃ出れねぇな…)

提督(…つーか…なんか変な感じになってきた…)ムラムラ

提督「…」チラッ

息子「元気出てきた」ムクムク

提督「!?」

提督(ちょっ、馬鹿…やめろ! ただでさえ萩風の見たのに…!)

息子「ひゃっはー!」ビーン!

提督(ぐあああ余計に元気になっちまったあああ!!!)


萩風「あの、提督…?///」

提督「な、なんだ萩風!」

萩風「わ、私最初に出ますね! 誰もいないようですし…あ、見ないでくださいよ!? 絶対に見ないでくださいよ!?///」

提督「あ、あぁ…」

萩風「…よいしょ///」ザパァ

提督(…萩風、今どんな状態なんだろ…絶対えr…ああもう! なんて事ばかり考えてんだこの変態野郎!)

息子「まあ落ち着けって」ビーン

提督「てめぇが落ち着け!」

※この後着替えたキラキラ状態の萩風が提督の着替えを持ってきてくれました。

提督「危ねぇ…もうすぐで板変えるところだった…」

提督「はぁ…萩風に見た責任取ってくださいとか言われたら断れねぇよ…」


次の艦娘安価
↓1

ガチャッ

鈴谷「提督ー、なんか面白いことやってるんだってー!?」

提督「なんだ鈴谷、いきなり入ってきて…」

鈴谷「だってみんな話してるし! ねぇ~、要望だっけ? 聞いてくれるんでしょ~? 鈴谷にもお願い!」

提督「あ、ああ…良いけど」

鈴谷「やった! じゃあ…」


鈴谷の要望
↓2

鈴谷「提督、そろそろさぁ…公表しようよ?」

提督「公表? 何をだ?」

鈴谷「決まってるでしょ?」


鈴谷「私が本妻だって公表して」

提督「…え?」

鈴谷「提督もそろそろメス豚どもをあしらうの面倒になってきたでしょ? 鈴谷の提督なのに何考えているのか…」

提督「す、鈴谷…?」

鈴谷「提督も提督! メス豚どもに構いすぎ! だからブヒブヒうるさくなって勘違いさせちゃうんでしょ!」

提督(おいおい、なんだか…既視感があるぞ…?)

鈴谷「…恥ずかしがらなくていいからさー、ね?」



鈴谷「公表、して♪」ニコォ

提督「あ、あのさ…鈴谷」

鈴谷「ん、なーに?」

提督「…俺はさ…みんなにも言っているが、戦時中は…」

鈴谷「まさか、鈴谷が本妻じゃないなんて言わないよね」ハイライトオフ

提督「」ビクッ

鈴谷「あ、ごめんごめん! 話止めちゃって! そんなわけないよねー、鈴谷が本妻なのは当たり前のことなんだから!」

鈴谷「…で、何?」

提督「…いや、なんというか…」

提督「メス豚なんかこの鎮守府にはいないぞ…?」

鈴谷「…」

鈴谷「もー、提督ってばみんなの事庇いすぎー!」

鈴谷「もっと正直になっても良いのに…」

提督(あぁ、ダメだ…電みたいなパターンだ…)

提督(ま、また逃げるか…? それとも…)


逃げる? 逃げない?(行動又は言動安価)
↓3

鈴谷「…提督、いい加減何か言ってよ?」スタスタ

提督(ど、どうする…すぐ近くまで来られた…!)

鈴谷「…あ、もしかして抱きしめてほしいとか!?」

提督「えっ?」

鈴谷「えへへ、提督ったら甘えん坊すぎるんだから…」スッ

提督「!」

提督「よいしょぉー!」ドンッ

鈴谷「わっ!?」ボフンッ!

提督「すまん鈴谷。だが安心しろ。そこはソファだ」

鈴谷「…」

鈴谷「…」ムクリ

提督「…鈴谷…?」

鈴谷「…なに、それ…」

鈴谷「それが、提督の答え?」

提督「…え、えっと…今のは受け流しって言って…」

鈴谷「ふふっ、かわいい♪」ウットリ

提督「え?」

鈴谷「鈴谷、手のかかる子は嫌いじゃないよ? …でも、これは流石にお仕置きしないとねぇ…♪」

鈴谷「ベッドの上で♪」

提督(あ、やばい。逃げよう)


提督の逃げた先
↓2

~大和の部屋~

提督「大和ー!」バンッ!

大和「え、提督!? いきなり何ですか!?」

提督「鈴谷が壊れた! 少しで良いから匿ってくれ!」

大和「は、はい…? えと…私の部屋で良いなら…」

提督「ありがとう!」


コンコン

ヤマトサーン?


提督「え、嘘だろ。何でここが分かったんだ!?」

大和「…提督、一応私のベッドの中に潜っていてください…」

提督「あ、ああ!」モゾモゾ

ガチャッ

鈴谷「あ、こんにちは! 大和さん、提督見ませんでしたー?」

大和「提督…? いえ、見てませんけど…」

鈴谷「えー? でも鈴谷、確かにここらへんに提督の匂いが…」スンスン

鈴谷「気のせいだったかな…?」

大和「少なくとも私は分かりませんね…ごめんなさい」

鈴谷「いえいえ! 鈴谷こそいきなりすいません! では!」


バタン...


提督「ふぅ~…怖かったぁ…」

大和「…大丈夫ですか?」

提督「ああ…」

大和「一応鍵も閉めておきましたから…」

提督「大和…ありがとう…助かっ…」


ガチャンッ!

バギバギ!


鈴谷「えへへ、みーっけ♪」

提督「ひぃっ!?」

鈴谷「やっぱメス豚か…はぁ~、もう…提督が毒されちゃうよ…」

鈴谷「こっちに来て、提督。メス豚の臭いを穴という穴まで消して、身体中全部鈴谷の匂いに変えてあげるから♪」

提督「…」ジリ...

大和「提督! 窓から逃げてください! ここは幸いにも一階…早く!」

鈴谷「は? 邪魔なんですけど。メス豚ごときが鈴谷の提督と話さないでくれない? というか本気で退いて?」


ガラガラ


提督「ありがとう大和!」バッ

鈴谷「チッ…」


再び提督が逃げた先
↓2

~第六駆逐隊の部屋~

提督「はぁ、はぁ…」

提督「とりあえず開いてた部屋に入ってきたが…」


電「はわわ、司令官さん!? どうしたのです!?」バッ

提督「電!? あ、今一人なのか…」

電「な、なのです…」

電(危なかったのです…もうすぐで司令官さんの写真集ポロリもあるよが見られるところだったのです…)

電「…あれ?」クンクン

提督「な、なんだ…?」

電「…いえ…」

電(メス猫…いえ、電の仲間の臭いがプンプンするのです…)ハイライトオフ

提督(電…今は落ち着いてくれてるだろうし、ここに居ても安全…)

ギュー!

提督「…ん?」

電「…」ギュゥ...!

提督「えっと、電…? 抱きしめてくれるのはありがたいが、すごく痛いぞ…?」

電「上書き中なのです」

提督「上書き?」

電「…何隻かくらいの解体なら事故なのです」ボソッ

提督「なんだよ電。顔うずくめてるからよく聞こえないぞ…」


コンコン

提督「? 誰だ…?」

コンコン

コンコン

コンコン

提督「い、電…お前に用があるんじゃないか…?」

電「いいえ、メス猫の臭いがします。あれは鈴谷さんですね…チッ…邪魔しやがってなのです…」ボソボソ

提督「なっ、鈴谷!? だって大和が…」


ドンドン! ドガドガ!

バギッ! バギィ!


提督(また扉ぶっ壊した!)

鈴谷「もぉ~、提督も好きだねぇ…でも鈴谷、いい加減飽きてきちゃった」

電「お呼びじゃないのです。『電の』司令官さんに何か用なのですか?」ハイライトオフ

鈴谷「面白いこと言うねー! でもさ、『鈴谷の』提督だよ? 見た目通りの知能しかなくて残念だね?」

電「は?」

鈴谷「は?」

提督(…く、くそっ…ここは俺がなんとかしなくては…!)


提督の行動安価
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いので。

電「ビッチは黙って他の人の主砲でも咥えてろなのです」

鈴谷「鈴谷の身体は提督専用だけど? てかビッチって言われる筋合いなんて全くないし。おつむが弱い割にそういうのだけ知ってるメス子豚ちゃんこそビッチじゃないかな?」

電「電はママになる為に勉強しただけなのです。もう既にママですけど」

鈴谷「とうとう頭おかしくなった? お腹開いてみる?」

提督(怖ぇよぉ~! 何この生々しすぎる口喧嘩! 俺がなんとかする!? 無理無理! ここは…)

提督「アイオワー!」ダッシュ!

鈴谷「あ、提督!」

電「司令官さん!?」

鈴谷「」ギロリ

電「」ギロッ

提督「アイオワ!」バァン!

アイオワ「What!?」

アイオワ「admiral、びっくりさせないで?」

提督「すまん! でも今めっちゃピンチなんだよ!」

アイオワ「pinch?」


電「何故アイオワさんの所に…?」

鈴谷(鈴谷にとっては誰にしろメス豚だけど)


提督「電と鈴谷がヤバいんだって! てか来るの速ぇなおい!」

アイオワ「えっと、あまり理解できないけど…」

アイオワ「admiralが困ってるなら…」


アイオワの行動又は言動安価
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いので。

アイオワ「話し合いの場をもうけましょ?」

アイオワ「そこで、結論が出るまでとことん話し合って…いつまでも」

提督「アイオワ…?」

アイオワ「admiral、大丈夫…meはいつでもyouのally…味方だから…」ギュッ

提督「アイオワ…!」

鈴谷「話し合い? 馬鹿じゃないの? そんなのする筈ないじゃない…」

電「どさくさに紛れて電の司令官さんに抱きつきやがってなのです…」

鈴谷「それに、結論ならもう出てるよ?」

鈴谷「鈴谷が提督の本妻だという結論が」

電「あ?」

アイオワ「は?」

アイオワ「Are you crazy? wife? それはmeよ。もうadmiralと約束したわ」

アイオワ「seaがpeaceになったら結婚するの。本気の方のね」

電「何目を開けて夢見てるのですか? このメス猫。いやア○公」

鈴谷「ここにもおつむが弱い人が…それも戦艦。呆れた…」

アイオワ「What?」

電「結婚なんて電なんか時間の問題なのです。少なくとも贅肉メス猫が司令官さんと結婚なんてありえないのです」

アイオワ「二人とも言ってくれるわね…ちょっと海出なさい」

鈴谷「は? 沈めちゃうよ? 提督を本当に愛しているのは私なんだから」

電「駆逐艦と侮らないでほしいのです。メス猫どもまとめて沈めてやるのです」


提督「てめぇらいい加減にしろ!」

アイオワ「!」

鈴谷「!」

電「!」

提督「…お前ら、一体何の為にここにいるんだ?」

提督「ここにいる奴らを沈めるためか? 俺と結婚する為か?」

提督「違うだろ? 少なくとも、俺は平和の為に鎮守府の指揮官として、ここにいるんだ」

提督「確かに羽を伸ばしすぎたり、時々男の性が出てしまうところもあるが…それでも今まで一生懸命やってきた」

提督「それをお前らは、仲間をメス猫メス豚…挙句に沈めるだの言いだして! ふざけんじゃねぇよ!」

鈴谷「…」

電「…」

提督「…だが、俺にも悪いところはある…はっきりしないせいで、答えを待たせたりしたせいでこうなっちまったんだからな…」

提督「俺は、今この鎮守府にいる艦娘となんて結婚しない」

提督「…よく頭を冷やしてくれ…」

大和「提督!」

提督「あ、大和! 無事だったか…!?」

大和「勿論ですよ。ただ、少し隙を突かれただけで…中々素早くて、騒ぎを聞きつけるまで時間がかかっちゃいました…」

提督「…いや、良いよ…大丈夫だ」

大和「はあ…」

提督「…そうだ、扉とか壊れてたよな。第六駆逐隊の所と大和の…」

大和「はい、それは…」


スタスタ

鈴谷「…はぁ…」

電「はぁ…」

アイオワ「はぁ~…」

鈴谷「…怒られちゃったね、私達…」

電「あんな怖い…いや、悲しそうな司令官さん…初めて見たのです…」

アイオワ「…me too…」

鈴谷「…ごめん、今回は全部私のせい。謝って許されないけど…言わなきゃダメだし」

電「ごめんなさい…電も言いすぎちゃいました…」

鈴谷「本当だよ、ビッチって何…?」クスッ

電「鈴谷さんこそメス子豚ってなんですかもう…」

アイオワ「I'm sorry…meも口には気をつけるわ…」

ど う し て こ う な っ た
修羅場は怖いですね。今日はおしまいです。
また明日からはいつも通り進めるつもりです。平和ならきっと。

始めます。

提督「…」トントン!

提督「ふぅ~…大体こんなものか…」

大和「ありがとうございます、大和の扉を直していただいて…」

提督「いや、俺が巻き込んだ事だし全然良いさ。むしろ俺が謝らなきゃな…」

大和「そんな必要ないですよ。提督が困った時は手助けしたいですから…」

提督「大和…ありがとう」

提督「さて、次は第六駆逐隊の扉を…」

テイトクー!

提督「ん…?」

鈴谷「はぁ、はぁ…あ、ちょうど大和さんも一緒だ」

大和「? どうされました?」

鈴谷「…鈴谷、ちゃんと頭を冷やしてきました…」

鈴谷「提督、大和さん…ごめんなさい。鈴谷のせいで、こんな事になってしまって…」

鈴谷「もう遅いけど、鈴谷…反省します…」

提督「…そうか」

電「電も悪いのです…」

提督「電…」

電「ごめんなさい!」ペコリ

アイオワ「admiral、sorry…」ペコリ

提督「アイオワも…」

提督「…よし、許してやろう。今回だけな」

鈴谷・電・アイオワ「!」

提督「もうこんな事は起こさないように…」

鈴谷「うん!」

電「なのです!」

アイオワ「OK!」

大和(罰しないところを見れば、元から許すつもりだったとよく分かりますけどね…)

鈴谷「鈴谷も扉直すの手伝うね! 大体鈴谷のせいだし…」

電「い、電も手伝うのです!」

アイオワ「Help each other!」

提督「お、おう…怪我に気をつけろよ?」

提督「色々と騒動があったが、ひとまず終わったな…」

提督「…あいつらの行動には注意しないとな…」


次の艦娘安価
↓1

秋津洲「提督、秋津洲に用かも?」

提督「よっ、秋津洲。今日も大艇と一緒なのな」

秋津洲「当たり前かも! …あげないよ?」

提督「いや分かってるけど…今日は秋津洲の要望に答えてあげたいだけだ」

秋津洲「私の? 本当かも!?」

提督「ああ、できる範囲ならな」

秋津洲「じゃあじゃあ…」


秋津洲の要望
↓2

秋津洲「大艇ちゃんがが長10cm砲ちゃんや連装砲ちゃん、連装砲くんと遊びたいって言ってるかも!」

提督「そ、そうか…」

秋津洲「遊ばしたいんだけどいい?」

提督「ああ、勿論良いが…あいつらに頼まないとな…」

長10cm砲ちゃん「!」

秋津洲「あ、長10cm砲ちゃん!」

連装砲ちゃん「!」キュー!

連装砲くん「!」キュー!

秋津洲「連装砲ちゃんも連装砲くんも!」

提督(照月、島風、天津風に頼んでなんとか連れてきたが…暴れたりしないよな?)

秋津洲「大艇ちゃん、ほら! お友達かも!」

秋津洲「えへへ、みんな可愛いかも!」

長10cm砲ちゃん「!」

秋津洲「え、大艇ちゃんの事気に入ってくれたかも? …よく話が分かる子だかも!」

連装砲ちゃん「!」キュー!

秋津洲「わっ、連装砲ちゃん服引っ張られても困るかも!」

連装砲くん「!」キュー!

秋津洲「も、もぉ~…仕方ないかも! 秋津洲も遊んであげるかも!」ニコニコ

提督(楽しそうだなぁ~)

提督「秋津洲はホクホク顔で帰った」

提督「側から見ると長10cm砲やら連装砲やらも可愛いもんだな…」


次の艦娘安価
↓1

間宮「…はぁ、要望…ですか…」

提督「ああ、間宮には俺だけじゃなくみんなも世話になってるからな」

提督「たまには良いんじゃないか?」

間宮「…でも、私はそれが仕事ですから♪」

提督「…これは俺の仕事でもあるんだ。俺に遠慮はしなくていい」

提督「簡単な事でもいいから。な?」

間宮「…では、恐れ多いのですが…」


間宮の要望
↓2

間宮「…遠征というものに、一度で良いですから行ってみたいですね…」

提督「…遠征?」

間宮「出撃とまでは言いません…ですが、私達の作るものは遠征の子達が頑張っているから出来ているもの…」

間宮「なので、その子達がどのような苦労をしているか知りたいんです…」

間宮「苦労を知れば、私だってまだまだ頑張れる気がします」

提督「…間宮は本当によく出来た人だな」

間宮「そ、それほどでも…///」

提督「今度遠征に間宮を組み込んでみるよ。ちょっと明石に艤装を見せてもらってな」

間宮「…えっ、良いんですか!?」

提督「ああ。その間は鳳翔あたりに伊良湖と食堂を任せるからさ」

間宮「提督…ありがとうございます…♪」

提督「間宮の為の遠征を組み込んでいたところ、駆逐艦の子達がすぐ名乗りをあげた

提督「やはり好まれているな…」


次の艦娘安価
↓1

コンコン

提督「入れ」

ガチャッ

神通「…失礼します」

神通「あの、提督…私に何の用でしょうか…?」

提督「少し話があってな」

神通「! もしかして、要望を答えてくれる…とかでしょうか?」

提督「…ああ、そういう事だ」

神通「そんな、大丈夫ですよ。部屋にネズミが入った時もお助けしていただいたのに…」

提督「あれは川内のだろ。まあ要望じゃなくてもやってやったが…」

提督「まあなんだ、神通。せめてこういう時ぐらい俺を頼ってくれ」

神通「…すいません…ありがとうございます…」


神通の要望
↓2

神通「…提督、少しお恥ずかしいのですが…」

提督「…なんだ?」

神通「…時間の許す限り、この私に…」

神通「ふ、フレンチキスをしてほしいのです…」

提督「フレンチキス…?」

神通「提督が私に…いえ、私達に恋愛感情を抱いていない事なんて分かっています…」

神通「だけれど、お願いします…それ以上は、求めませんから…」

提督「…」

提督「…今、何時だっけな…多分予定はないと思うが…」

神通「!」

提督「勘違いしないでほしいのはな、神通」

神通「は、はい」

提督「俺は別にお前達に魅力がないとは言ってない」

提督「そして恋愛感情を抱いていない…というより、抱いてはいけないと思う気持ちの方が強い」

提督「…そんな俺とキスして、神通は良いのだろうか?」

提督「自分に恋愛感情を抱いてないと分かっていて、その男とキスをするなんて許せるか…?」

提督「よく考えてくれ」

神通「…」


神通の答え
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いものを採用。

神通「…大丈夫です」

提督「!」

神通「今は、思い出だけで十分です…」

提督(考え直すチャンスを与えたつもりだったが…)

提督「成程、神通も本気か…」

神通「はい…それに…」

神通「いずれ、あなたの心をモノにしてみせますから…♪」ニコッ

提督「…へぇ、言ってくれるな…」

提督「…俺はやんわりと断った。しかし、それでも神通が良いなら…」

神通「…」

提督「…座れ」


テイトク...

...



提督「あれは俺に恋愛感情を抱いていたという事で良いのだろうか…また将来の婿宣言されたが…」

提督「…」

提督(まだ口に感覚が残っているな…結局どのくらいしただろうか。実際にああいう事をすると時間が長く感じたり短く感じる事があるんだな…)


次の艦娘安価
↓1

ゴーヤ「提督、なんでちか?」ガチャッ

提督「ゴーヤ、今日の出撃お疲れ様。疲れただろう?」

ゴーヤ「大丈夫でち! 提督はちゃんとゴーヤ達を労ってくれるから頑張れるんでち!」

提督「そうかそうか。しかし、普段の労いでは少し申し訳なくてな…今日はゴーヤの要望に答えたいと思う」

ゴーヤ「ゴーヤの要望…?」

提督「やってほしい事とか、聞きたい事とか、何でもいい」

ゴーヤ「本当!? じゃあゴーヤは…」


ゴーヤの要望
↓2

ゴーヤ「粉ミルクを持った赤城ママに赤ちゃんとして面倒させてもらいたいでち!!」

提督「あ、赤城ママ?」

ゴーヤ「はい!」ジーッ

提督(こいつ、真剣な目だ…本気で言ってやがる)

提督(俺に出来る事を言ってほしかったが…まあいいか…)

提督「ちょっと赤城に聞いてみるよ…」

ゴーヤ「ありがとうございます!」

赤城「はぁ、私がママになってゴーヤさんに…?」

提督「…」コクリ

赤城「んー、別に良いですよ?」

提督「えっ!?」

赤城「え、だって元々その気で来たんですよね? 何故驚いて…」

提督「あー、素直に良いと言われるとは思わなくてな…」

提督「ありがとう。んじゃゴーヤ連れてくる」

提督「粉ミルクと一緒に」

赤城「はーい、ゴーヤちゃん♪」

ゴーヤ「ん、んっ…」ゴクゴク

赤城「おいちいでしゅかー?」

ゴーヤ「美味しいでち!」

赤城「うふふ、なら良かったわ♪ いつもクルージングお疲れ様…♪」ナデナデ

赤城「大変よね…私は潜水艦じゃないから分からないけれど、貴女のおかげで私達は頑張れるのよ…♪」

ゴーヤ「赤城ママ…」

赤城「今日は夢の奥深くまで潜っていいから…ね? ママが見守っててあげる♪」ナデナデ

ゴーヤ「ふぁぁ…」

赤城「よしよし♪」

ゴーヤ「ゴーヤ…寝ますぅ…zzz」

提督「いかんいかん! 危うくゴーヤが幼児退行しそうになった…!」

提督「正直あまり変わらなそうだが、霞を連れてきたら一発で元に戻った」

提督「流石だな、あの小さき厳しい母は」


次の艦娘安価
↓1

コンコン

ガチャッ

藤波「司令、何か面白そうな事をやってるんだってね!」

提督「藤波か。まあ、面白い事というか、真剣な事だ」

提督「お前達の要望を聞き、少しでも俺が答えられたらいいと思ってな」

藤波「そうなんだー…」

提督「…どうだ藤波。ここへ来て数ヶ月くらいだが、何か俺に要望はないか?」

藤波「藤波の? えーっと…」


藤波の要望
↓2

藤波「藤波ね、特製のかき氷を作ってみんなに出したいの!」

提督「ほう…」

藤波「それで、周りの評判を聞いて、出来るなら太鼓判を押してもらって…鎮守府夏祭の時に出したい!」

提督「良い考えだな…」

藤波「ほんと!?」

提督「しかし、特製のかき氷とはなんだ?」

提督「もう決まっていたりするのか?」

藤波「それはね」


藤波特製かき氷とはどんなの?
↓2

藤波「藤波特製かき氷はね」

提督「うん」

藤波「司令汁や艦娘汁がたっぷりと…」

提督「却下」

藤波「えー!?」

提督「要望は出来るだけだ。そんな淫猥な事を艦娘にさせるわけにはいかない。つーかかき氷に謝れ」

藤波「なんでー!? し、司令! せめて司令汁だけなら藤波の要望で…」

提督「はぁ…?」

藤波「ぜ、絶対売れるって! 大繁盛だって!」

提督「誰が食べるんだよ…却下。お前秋雲に何かされた?」

藤波「別に何も…」

提督「…そうか。とりあえず今日の事はなかったことにしてくれ…俺が悪かったから」

藤波「ぶー、つまんないのー…」

提督「かき氷はみんな好きだがな。期待しすぎるのも良くないか…」

提督「しかし、俺も何か出し物とかしてみたい気もする…」


次の艦娘安価
↓1

海風「提督、海風の事をお呼びになりましたか?」ガチャッ

提督「あぁ海風。調子はどうだ?」

海風「? はい、好調ですよ」

提督「なら良い。それで、俺の用なんだが…」

海風「はい」

提督「海風、お前は何か要望とかはないか?」

海風「要望…ですか?」

提督「どんな事でもいい。普段から頑張っている海風へのお礼も兼ねてな」

海風「お気になさらなくても良いですのに…でも、そういうなら…」


海風の要望
↓2

海風「…海風、提督に思いっきり甘えたいです…///」

提督「…ふむ…」

海風「あぅぅ…やっぱりダメですよね! えと…///」

提督「ん? いや、全然良いぞ?」

海風「えっ!?///」

提督「甘えるくらいなら困る事もないしな。ほら、来い」

提督(藤波のあれを聞いた後なら可愛いもんだしな…)

海風「うぅ…では、失礼します…///」ギュッ!

提督(うお、意外に力強っ…)

海風「はぁ…提督…!///」スリスリ

提督「えーっと、よしよし」ナデナデ

数十分後

海風「はぁ、提督…提督ぅ…!///」ギュー!

提督「あー…海風…?」

海風「は、はい…?///」

提督「最初からずっと力強く抱きしめているが…というか抱きしめる力が更に強くなっているが、腕とか痛くないか?」

海風「全然大丈夫です…提督に甘えられるだけで幸せですから…///」ギュゥ...

提督「…そうか」

海風「あの、良かったらまた撫でてもらえますか…? 出来れば台詞付きで…///」

提督「…海風、お前は本当によく頑張っているな…普段頑張っているな分、俺にはもっと甘えてくれていいぞ…」ナデナデ

海風「はぅぅ…!///」ギチギチ...

提督「ちょ、変な音がっ! いてぇ!」

提督「きっと海風は普段抑制がかかっているせいか、外れたら一気に放出されるんだな…」

提督「まあそれで本人が満足したならそれで良いけどな」


次の艦娘安価
↓1

明石「え、私の要望ですか?」

提督「ああ。明石には色々と助かっている割には何もしてないと思ってな」

明石「確かに…艦娘の為とはいえ、変なのは造らされるし修羅場には巻き込まれるし…提督だから良いですが」

提督「す、すまん…だから何か要望があるなら聞こう」

明石「…なら…」


明石の要望
↓2

明石「金剛さんにトイレの洗剤を飲ませたらどう化学反応が起こるか試してみたいですね…」

提督「はあ?」

提督「あのなぁ明石、それは金剛が可哀想だろ? 他の誰だって可哀想だが…」

明石「でも気になるんですもんー!」

提督「駄目だ。お前のその要望は残念だが聞けない。俺から聞いといて断るのは申し訳ないが、他のやつにしてくれ」

明石「むぅ…じゃあ考えておきます…」

提督「またそういうのは無しな」

明石「はーい」

提督「全く、何を考えているんだか…」

提督「まさかからかっているわけではあるまいし…」

提督「…まあ気まぐれか。多分」


次の艦娘安価
↓1

瑞鳳「提督、どうしたの?」

提督「来るの早いな。ちょっと用というか、まあ話したくてな…」

瑞鳳「?」

提督「瑞鳳は出撃でも活躍しているし、玉子焼きを差し入れしたりしてくれるだろ? 結構助かってる場面も多くてな」

瑞鳳「も、もう…いきなり何、提督…///」テレテレ

提督「だから俺からも何かしてやりたいんだ。出来る範囲だがな…」

瑞鳳「そう、なんだ…それじゃあ…」


瑞鳳の要望
↓2

瑞鳳「ありとあらゆる手をつかってでも戦艦水鬼が着てる貴婦人なドレスが欲しい !」

提督「貴婦人なドレス…?」

提督(戦艦水鬼って確か…)

提督「あぁ…」

瑞鳳「だ、ダメ?」

提督「ダメでは…ないが…」

瑞鳳「じゃあ欲しい!」

提督「ん~、ちょっと待ってくれな…」

提督「…しかしあのドレス、着こなすの難しくないか…?」

瑞鳳「そうかもしれないけど…」

提督「そこまで言うんだったらあいつのいる場所特定して出撃させてやるが…多分限定海域とかかな」

瑞鳳「ほんと!?」

瑞鳳「えへへ、じゃあ服を剥ぎ取る練習しとこ!」

提督「剥ぎ取るのかよ」

瑞鳳「だって補給艦の下着を奪って景品と交換する事も出来るところもあるんだよ? 服だったら簡単よ!」

提督「そことこっちはまた違うから…」

提督「瑞鳳に悲しい体験をさせたくはないが…」

提督「採寸とかすればいけるだろうか…いやそれではあのドレスの意味が…」ブツブツ


コンコン


次の艦娘安価
↓1

ガチャッ

大淀「提督、書類を持ってきました」

提督「そこに置いておいてくれ」

大淀「はい」

提督「いつもありがとうな」

大淀「いえ、当然のことですから…」

提督「…そうだ、大淀。お前の要望はまだ聞いてなかったな」

大淀「要望…?」

提督「艦娘達に日頃の感謝を込めて要望を聞いているんだ。俺で良ければ答えてやりたいんだが…」

大淀「…」


大淀の要望
↓2

大淀「…」

大淀「遣い込みしたのを許してください」

提督「え、遣い込み? 何のだ?」

大淀「ちょっと、鎮守府のお金を借りまして…」

提督「はっ!?」

大淀「ほら、そういうのって私と提督で管理してるじゃないですか。なんか別の私が取っちゃえって」

提督「…ちなみにいくらだ?」

大淀「…です…」ボソッ

提督「」

提督「よし、大淀。よく正直に言ってくれた」

大淀「! では…!」

提督「明石のところに行くか」

大淀「えっ」

提督「ちょうどなんかトイレの洗剤を飲ませたらどう化学反応が起こるか試したいとか…大淀になったけど」

大淀「ごめんなさいごめんなさい! お許しをー!」

提督「洒落にならん額だぞおい…仕方ない、俺のところからも引き出すしかないか…」

大淀「うぅ…あの時の私のばかぁ…」

提督「つーかそれをどうやって使ったんだよ…」

大淀「…い、言えません…」

提督「言えよ。言わなきゃいけないだろ」

大淀「はーい…」

提督「なんとか持ち直せるといいが…」

提督「あ、大淀には暫くひもじい生活を送ってもらっている」


次の艦娘安価
↓1

コンコン

ガチャッ

陽炎「司令、ちょっといい?」

提督「どうした陽炎?」

陽炎「…司令ってさ、今色んな子の要望に答えてあげてるでしょ?」

提督「ああ」

陽炎「…良かったら、私の要望も聞いてほしいなーって…」

提督「…全然良いが…」


陽炎の要望
↓2



公共ギャンブルで金を磨った
親潮が頑なに意地を張って一週間風呂入らないから高圧洗浄機とブラシで心も身体も磨いてほしい

すいません! 中途半端なのですが、ちょっと用事ができたのでここまで。
続きは陽炎の要望>>537から。

始めていきます。

陽炎「実は親潮がね…?」

提督「親潮が…?」

陽炎「公共ギャンブルでお金を沢山使っちゃったの!」

陽炎「多分それが原因でそのあと一週間もお風呂に頑なに入らなくなっちゃって…」

提督「…あの真面目な親潮がか…!?」

陽炎「うん…だから高圧洗浄機とブラシで試み身体も磨いて!」

提督「あ、あぁ…?」

黒潮「親潮! ええ加減にしいや!」グイグイ

親潮「嫌! もうあたしに構うのはやめてください!」

親潮「この親潮…一生の恥です…まさかギャンブルで全部お金を果たしてしまうなんて…」プーン

黒潮「いいからいいから、これからまた貯めよ! てか夏にこれはほんまアカンわ…」クサイクサイ

提督「大丈夫か!?」

黒潮「司令はん! ちょっち手伝ってくれへん!? 親潮が…って何やその機具!」

提督「黒潮、お前ブラシ役な!」ポイッ

黒潮「えっ、ちょぉ!」キャッチ

提督「ほら親潮、外に来い!」

親潮「はっ、司令!? いやぁ…こんな親潮見られたくないのにぃ…」

提督「いいから洗うぞ!」



親潮「ちょ、陽炎お姉さん離して!」

陽炎「これは親潮の為なの!」

提督「高圧洗浄機オン!」ブシャー!

親潮「きゃああ!!?」ビチョー

陽炎「きゃー!!」ビチョー

提督「今だ! ブラシで洗えー!」

黒潮「あいよー!」ゴシゴシ

陽炎「お肌には気を付けてね!」ゴシゴシ

親潮「陽炎お姉さ…黒潮さんまで!? く、くすぐった…あははは!」

陽炎「ああもう! 服邪魔!」ヌガセヌガセ

提督「いや脱がせるのはまずいだろ!」

黒潮「いいから早く洗浄機してぇや!」

提督「ノリノリだなおい…つーか今更だけど人に使っていいのかこれ?」ブシャー!

提督(いや艦娘か)

陽炎「大丈夫よ。誰にだって失敗はあるから…ね? だからそんなに落ち込まないで?」

親潮「ぐすっ…でも、司令から貰ったお金なのに…!」

提督「それをどう使おうと親潮の勝手だから良いさ!」

黒潮「せやせや! 次から気を付ければいいんや!」

親潮「…うん…」

提督「よ、よし! じゃあアイスでも食べに行くか」

親潮「!」

黒潮「え、ええの? なんか大淀はんがやらかして司令はんのお金ヤバないの?」

提督「大丈夫だから。お前達に奢るくらいのお金あるから…」

提督「それに、今はこんな状態だし…な?」ボソッ

黒潮「…」チラッ

親潮「親潮のせい…親潮のせいです…」ズーン

提督「取り敢えずアイスを奢り、俺達で親潮を励ましたら何とか立ち直ってくれた」

提督「陽炎も安心したみたいだし良かったな」


次の艦娘安価
↓1

叢雲「ちょっとあんた! 最近何やってるのよ!」

提督「何って…仕事だが」

叢雲「仕事? 何か他の子達があんたに色々させてもらったとか何とか言ってたんだけど…」

提督「あー、あれだ。俺はただ艦娘達の要望に答えてやってるだけだよ」

叢雲「へ~…」ジーッ

提督「叢雲も何かあるのか?」

叢雲「は!? べ、別にそんなのないから! いらないし!」

提督「そう言うなよ。俺からの頼みだ」

叢雲「…そ、そう…? そこまでいうなら…」


叢雲の要望
↓2

叢雲「川原で私と殴り合いなさい。不良漫画みたいに」

提督「ちょっと待て」

叢雲「な、何よ!」

提督「殴り合うのはちょっとな…どうしたよいきなり…」

叢雲「別に良いじゃない! あ、それでお互いを認め合って仲を深めるとか…そういう訳じゃないわよ!? 勘違いしないでよ!?」

提督(成程…叢雲も回りくどいな…)

提督「えーっと…んじゃ取り敢えず川原行くか…」

叢雲「手加減はなしよ!」

提督「はあ…」

~川原~

叢雲「このバカー!」ポカポカ

提督「…」

叢雲「いっつもいっつもだらしないで! 私が居ないと何もできやしないんだからー!」ゲシゲシ

提督「…」

叢雲「…」

叢雲「ちょっと、反応しなさいよ。というより早くかかってきなさい!」

提督(…よ)

提督(予想以上に弱い!)

提督(どうなってんだ!? こんなのいつもの叢雲じゃないぞ!?)

提督「…どうした叢雲、その程度か!」

提督「お前こそいつも俺にばっか当たりやがって!」スッ

叢雲「んっ…!」

提督「…」コツン

叢雲「ふぇ…?」

叢雲「! 全然痛くないのよバーカ!」ポコポコ

須鎖之御召喚

曙「勝てる筈が無い」

神風BBA「須賀京太郎様の霊圧に触れて書記官が轟沈しただと」

松風「神風ちゃんもマイプリンセス曙も弘世菫様vs須賀京太郎様の頂上決戦の見すぎ」

松風「すぎゅーんファーストキス御馳走様でした」

須賀提督「バカ59401回目の美人さん達とのキスだよ」

誠子「菫様菫様擬人化刀厨処する」

菫「三次元BBA殺す」

AV刀ホモ「何でさ」チーン

叢雲「アホー! 女たらしー!」ボコスカー

提督「女たらしはねーだろ…」

提督(うーむ…最初から殴るつもりはなかったとはいえ、これじゃあな…)

提督「…あ」

叢雲「?」ポスポス

提督「…叢雲、お前は良いやつだな。素直じゃないが、みんなには優しい。うちに来てくれてありがとうな…」ニコッ

叢雲「!?///」ボフンッ

叢雲「そういう所がたらしなのよばかたれー!」右ストレート!!!

提督「ぐはぁ!」

提督「」チーン

叢雲「ふんっ…///」

提督「少し予定とは違くなってしまったが、お互い正直に言い合えた事で少しでも友情が深まったんじゃないか?」

提督「そして何より、叢雲は照れ隠しの右ストレートが最強だと気付いた」


次の艦娘安価
↓1

比叡「司令、比叡をお呼びですかー?」

提督「よく来てくれた。実は今艦娘の要望に答えていてな」

比叡「要望に…?」

提督「比叡は何かないかと思って呼んだんだ」

比叡「私に…」

提督「俺に出来ることなら何でも良い。どうだ?」


比叡の要望
↓2

※遅れました。すいません…


比叡「遠征先にグアムを追加してほしいです!」

提督「グアム…?」

比叡「あ、出来ればサイパンも!」

提督「はぁ…それはまたどうして…」

比叡「それは…ふふふ」アヤシイカオ

提督「…まあ頼んでみるが」

比叡「本当ですか!?」

提督「お前は行けないぞ? 戦艦だし」

比叡「うぐっ…で、ですよねー」

提督「終始ブツブツ言っていたがこれは俺が正しいよな…?」

提督「あいつも何考えてんだか…」


次の艦娘安価
↓1

愛宕「ぱんぱかぱーん! 提督はいるかしらー?」ガチャッ

提督「なんだ愛宕?」

愛宕「あ、いたいた♪ ねぇ提督、今艦娘の要望を聞いているんだって?」

提督「そうだ。みんなには感謝してるし、俺も何かしたくてな」

愛宕「あら、お優しいんですね♪ それなら私もOKかしら?」

提督「程々のをな?」


愛宕の要望
↓2

愛宕「提督をとことん甘やかしたいですー♪」

提督「はあ、俺?」

愛宕「はい♪」

提督「お前な、俺はお前の要望を…ってあぁ、それが俺を甘やかせたいという…」

愛宕「そういう事です♪ お願いしますよー、ねぇ~」ギュー

提督「分かった。分かったから抱きつくなよ…」

愛宕「あらあら、照れちゃって♪」

提督「…で、どうやって甘やかすんだ? 俺赤ん坊なんかになりたくないぞ?」

愛宕「えぇ~…」


提督の甘やかせ方
↓2と↓3で

愛宕「ぱふぱふしてー」

提督「ぱふぱふ…?」

愛宕「とにかくいーっぱい誉めちゃいます♪」

提督「…お、おう…」

愛宕「いい?」

提督「…まあ良いけど」

愛宕「やったー♪ じゃあ早速いただきまーす!」ギュムッ

提督「ちょっ、いただきますって…んぶっ!」

愛宕「やん、そんなに暴れないでください♪」パフパフ

提督「ん、んん!」



愛宕「提督は立派ね…一人でこんな艦隊をまとめて…」

提督「俺一人じゃないよ。みんなが居たからだ」

愛宕「それでもそこまで信頼を得て、今まで頑張ってきたんでしょう? 凄いわ、私達の提督は…♪」パフパフ

提督「…ありがとう。それじゃあもうそろそろ…」

愛宕「まだダーメ♪」ギュー!

提督「うぐぉ!」

愛宕「もっと誉めちゃいますからねー♪」

提督(やばいやばい! もうダメになる! ダメ人間になってしまうー!)

愛宕「今だけは甘えていいですからね~♪ いいえ、私ならいつでも甘えていいですから♪ 提督♪」ナデナデ

提督「あぁ…安らぐ…」

愛宕「うふふ♪ かわいい~♪」

提督「…」

提督「…ああ」

提督「あれが母性か」


次の艦娘安価
↓1

若葉「若葉だ。提督、少しいいか?」

提督「ん、どうした?」

若葉「…初霜が言っていたんだが、要望を聞いてくれるというのは本当なのか?」

提督「初霜が? ああ、まあな…あいつの要望はちょっと時間がかかりそうだが…」

若葉「そうか…」

提督「若葉も何か聞いて欲しいのか?」

若葉「ああ…」


若葉の要望
↓2

若葉「この鎮守府でペットを飼ってもいいだろうか?」

提督「ペット?」

若葉「…迷惑はかけない。勿論世話は自分でする」

提督「ふむ…」

若葉「どうだろう?」

提督「…因みにそのペットはどんなのだ?」

若葉「それは…」


ペットにしようとしているのは?
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いので。

若葉「ダイオウグソクムシだ」

提督「おおう!? それはまた…」

若葉「良いだろうか…?」

提督「…まあ犬とか猫よりは世話が簡単で良いんじゃないか…?」

提督「いやでも深海生物だから水槽とか温度とか大変か…」

提督「…まあなんだ、自分で世話をするというなら良いぞ」

若葉「! 感謝する…」

提督「何か分からないことがあったら聞けよ?」

若葉「ああ!」

提督「初春に呼び出された」

提督「妹がヤバイの飼ってるって」

提督「ねのひと初霜は喜んでいたがなぁ…」


次の艦娘安価
↓1

瑞穂「提督~、秋津洲ちゃんが言ってたのだけれど…」

提督「お、今度は瑞穂か」

瑞穂「今度? …という事は、本当に要望を聞いてくれるのでしょうか?」

提督「そうだ」

瑞穂「良かったぁ、気まぐれじゃなくて…」

提督「気まぐれではやらないさ。瑞穂は何か考えてきたか?」

瑞穂「はい…」


瑞穂の要望
↓2

瑞穂「西方海域を埋め立てて、記念碑を建てたいです」

提督「え、記念碑?」

瑞穂「はい…」

提督「うーむ…難しいな…」

提督「西方海域は解放してあるものの、埋め立てとなるとなぁ…」

提督「…すまないが、あまり期待はしないでくれよ?」

瑞穂「!」

瑞穂「頼んでくれるのですか…?」

提督「頼むだけ頼んでみるよ。ま、今埋め立てなんか出来なくたって、戦いが終われば何か変わりそうだしな…」

瑞穂「提督…」

提督「気にするな。 お前の気持ちもよく分かるから…」

瑞穂「…ありがとうございます…」

ここまでで今日は終わり。
明日またやります。

始めます。

次の艦娘安価
↓2

島風「提督ー、私の言うことも聞いてー!」ガチャッ!

提督「はぁ、嫌だけど」

島風「何でよー! 今そういうのやってるんじゃないの!?」

提督「言うことは聞いてない…それだと俺が使い物だろ…?」

提督「ただ出来る限り、要望を聞こうとしているだけだ」

島風「むぅ…」

提督「で、何を聞いてほしいんだ? それともやってほしいのか?」

島風「それはねー」


島風の要望
↓2

島風「私いっつもいっつも速いって言ってるけどー」

島風「正直もう無理。このキャラやってけない…」

提督「え、どうした島風。キャラ…?」

島風「だからプライベートでは普通にしたいなーって…」

提督「お、おう…それは別に良いが…」

提督「その普通っていうのはどんな風なんだ…?」

島風「…」


島風のプライベートな姿
↓1と↓3で

島風「あー…もうめんどうくさーい…動きたくないなぁ…」ゴロン

提督「ちょ、いきなり寝転がるなよ」

島風「うるさいなぁ…いいからお布団持ってきてー…あと飲み物とか食べ物とか…」

提督「ぐーたらするなよ…何だこいつ、これがプライベートの姿か?」

島風「あっ、そうだ…仮面ラ◯ダーカブ◯観直さなきゃ…」

提督「それでも速いものは好きなんだな…」

島風「カ◯トが一番かっこいいよねぇ…あ、でも電◯とかキ◯もかっこいいし…」

提督「かっこいいもの好きかよ…アギ◯入れろし」

ヴェル「私は?」

提督「いや響◯も…ってどこから湧いてきた」

提督「プライベートではひきこもりになってしまった…出撃の時はいつもの島風に戻るんだけどな…」


次の艦娘安価
↓1

初春「貴様、わらわの妹が世話になってるようじゃの…」

提督「しかしそれは俺の方もだからな。気にする必要はない」

初春「…ところで…わらわのその要望とやらも聞いてはくれぬか…?」

提督「…良いぞ」

提督「妹達が良くてお前が駄目な理由なんてないからな」

初春「ありがたい♪」


初春の要望
↓2

初春「給料未払い、いい加減してくれんか?」

提督「!」

初春「貴様が苦労しているのも分かるが…いくらなんでもそれは酷いじゃろう?」

初春「休みを貰えどその時する事なし…碌な買い物もできんのじゃ」

提督「うぐっ…」

初春「一体どうなっとるんじゃか…」

提督「ほ、本当にすまん…もう少し、もう少しだけ待ってくれ! 俺も全然金が無いんだ!」

初春「わらわ達は元々貰ってないんじゃが…」

提督「だよな…」

初春「ま、これからはきちんとしてくれ…」

提督「はい…」

提督(金に関しては俺一人で管理しなきゃな…)

提督「多分そういう不満があるやつは初春だけじゃないんだろうな…罪悪感が今頃…」

提督「…俺もひもじい生活を送るか…大淀のせいで元々ひもじいけど」


次の艦娘安価
↓1

夕張「提督、こんにちは!」

提督「夕張か。どうした?」

夕張「明石から聞きましたよー、要望を聞いてくれるって!」

提督「少なくともあいつの要望は聞いてな…あ、いや大淀連れてったんだっけか…」

夕張「それで、私の要望も…あの…」

提督「ああ、良いぞ」

夕張「!」パァァ


夕張の要望
↓2

夕張「じ、実は困っていることがあって…」

夕張「…私のスマホ、見てください…」

提督「…ん?」

提督「…何だこれは。何のアプリだ…?」

夕張「それが分からないんです…勝手にインストールされてたみたいで…」

夕張「あと、不審なメールなんかも…」

提督「…ふむ…」

提督(誰かのイタズラか? …いや、結構悪質だな…)

夕張「この原因とかを、確かめてほしいんですが…」

提督「勿論良いだろう。少しスマホを預かってもいいか?」

夕張「は、はい」

提督「…」カタカタ

大淀「…どうですか?」

提督「このスマホ自体には何もないが…いや、外部アクセスか…」

提督「いずれにせよ夕張のスマホに入られたとすれば、他のも入られている危険性があるな…」

提督「何か個人の情報なども抜かれているかも…」

大淀「」ビクッ

大淀「早く調べましょう! そして早くとっ捕まえましょう!」

提督「おお、いきなりやる気になったな…」

大淀「私の情報が…あ、いえ! 鎮守府の情報が漏れてしまう前に!」

提督(誰も携帯に重要な情報は入れてないけどな…しかし他の機械に入られたら厄介だし、やはり大淀の言う通り早く調べて…)

提督「! わかったぞ!」

大淀「!」

提督「これは…」


外部の仕業? 鎮守府内での仕業?
↓2

ガチャンッ

提督「」ドサッ

大淀「えー!? 何で倒れたんですかー!?」

大淀「これは…えっ、大本営!?」

大淀「大本営に…色んな情報見られて…あれもこれも!?」

大淀「…しかし、どうして夕張さんのに不審なメールやアプリを…」

大淀「ちょっと携帯失礼しますね…」


不気味な映像の内容
↓1

不審なメールの内容
↓2~↓4で


大淀「この映像は…ピエロでしょうか?」


ピエロ『ホッホ~♪ ホッホ~♪』


大淀「陽気なピエロですね」


ピエロ『ホッホ…ホッ!?』

バァン!


大淀「ひっ…」

大淀「主砲で頭が…ひぃ…!」ガクガクブルブル

大淀「うぅぅ…」ガクガク

大淀「で、でも…メールも確認しなきゃ…」

大淀「…?」

大淀「な、何でしょうこの意味不明な文字の羅列は…」

大淀(…いえ、大本営の事ですから何か暗号が…ちょっと調べてみましょう…)





大淀「解読できました。しかし無視します」

大淀(不審なお金の流れがあるって絶対私のせいですよね。しかも内偵って…自ら自爆する気はないです」

大淀「よし…次です」

メール『許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない(ry』

大淀「」

大淀「ナニモミテマセン、ダイジョブダイジョブ」

大淀「…次」

メール『お偉いさん方のセクハラ……耐えられない、映像のようにしてあげたい』


大淀「…これ大本営からですよね?」

大淀「あ、でも大本営にも女性の方はいますか…かなり病んでますねぇ…」

大淀「ピエロ…うぷっ…」

提督「だ、大丈夫か…大淀…」

大淀「あぁ…提督…」

大淀「原因は分かりましたが、結論から言うと…」


大淀「この鎮守府だけじゃなく、大本営も闇が深いようです…」

提督「夕張のスマホは替えて、セキリティが厳重なものにした」

提督「メールを送ってくれた人は…気の毒だが、俺の手の届く範囲外だな…」


次の艦娘安価
↓1

日向「提督、私の要望を聞いてくれ」

提督「日向?」

日向「色々と聞いているぞ。私も良いだろうか?」

提督「あ、ああ…勿論だが…」

日向「そうか、それなら早速…」


日向の要望
↓2

日向「提督の居ないところでのヤンデレ艦娘の小競り合いや牽制口撃が恐すぎる」

提督「え?」

日向「あれじゃ5-5の方がマシなレベルだな」

提督「ど、どうしたいきなり…やんでれ? …お前が恐がるなんて…」

日向「愛というものは実に危険なものだ」

提督「はぁ…」

日向「だからその者達をまとめてどこかへ飛ばすか、解体するか、誰か一人選ぶか…それか沈めるかして火急的速やかに私達の胃と髪の毛と…胃と肌と胃を救済してほしい」

提督「ちょ、ちょっと待て!」

日向「なんだ」

提督「いくら何でも飛ばしたり解体とか…沈めるは言い過ぎだ」

日向「…私だってそのくらい追い込まれているんだ」

提督「…」

日向「なら一人選んだらどうだ?」

提督「…それも出来ない…」

日向「…そういうと思ったよ。だからこんな問題が出てきてしまうんだ」

提督「…因みにその…やんでれ艦娘ってのは…どのくらいいるんだ? それと、特に恐い子とか…」

日向「…」


日向の答え
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いので。

日向「電や鈴谷とか後は…いや、あいつらは最近落ち着いているな…」

提督「そ、そうか…」ホッ

提督(良かった、俺の言葉は届いていて…)

日向「しかしあいつらを除いてもあと5人くらいは目に見えてるな」

提督「」

日向「特に恐いのは羽黒だ」

提督「羽黒ぉ!?」

提督(あ、あの優しい子に一体何が…)

提督「そ、それで、あと5人って誰だ!? 誰なんだ!?」

日向「…これ以上言ったら私は明日…いやこれからいなくなるだろう」

提督「そんなに!?」

日向「頼んだぞ…」ガチャッ

バタン...

提督「…」

提督「マジかよ」

提督「俺の居ない所でそんな事が起こっていたなんて…!」

提督「ど、どうする? 確かに何らかの行動はしないといけないが…」

コンコン

提督「は、入れ!」

提督(とりあえず落ち着こう…少しずつ考えて…)

ガチャッ


やんでれ艦娘安価(一人目)
↓1

※言わなくても良かったと思いますが一応電と鈴谷は抜きで。アイオワも純愛…なので抜き。


吹雪「失礼します!」

提督「な、なんだ吹雪か…あーびっくりした…」

吹雪「? どうしました?」

提督「いや、何でもない…何か用か?」

吹雪「あっ、それなんですけど…」


吹雪「どうして航空戦艦と話していたんですか?」

提督「…え?」

吹雪「私、今までずーっと、ずーっと…」


吹雪「ずーっと…ずーっと…我慢してたんですよ?」

提督「…」

吹雪「…他の子と話してても仕方ないですよね。指揮官なんですから」

吹雪「でも…もう我慢も限界です!」

吹雪「司令官、遊びましょ」ハイライトオフ

提督(やべぇこいつ絶対やんでれ? ってやつだろ!)

吹雪「私の司令官なのにあの女は…」ブツブツ

提督「お、落ち着け吹雪…遊んでやるから…」

吹雪「! じゃあ早速…」ヌギヌギ

提督「脱ぐなよ! なんつー遊びする気だ!」

吹雪「? セッ…」

提督「遊びでするなよ!」

吹雪「あっ、分かった! まずはキスからですね!」

吹雪「たっぷり濃厚なのを…」

提督(こいつ聞く耳持ってねぇな…)


吹雪の対処
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いのを採用。

提督「ところで吹雪、今練度は幾つだったか…」

吹雪「? 72ですけど…」

提督「そうか…残念だな…」

吹雪「…?」

提督「ならまだケッコンも出来ないか…」

吹雪「!」

提督「練度が99になって、指環をあげて…それで練度が最高になったら俺も本気で相手してやるが…」

吹雪「司令官が…本気で相手…///」ジワッ

提督「今のままだとなー、萎えて何もやる気にならん…」

吹雪「…その話、本当ですか…?」

提督「当たり前だ。嘘は吐かない」

吹雪「…出撃ぃぃー!!!」シュバッ

提督(あ、チョロい)

提督「吹雪が最高練度になる前に平和になりますように」

提督「しかし、吹雪は分かったがまだ四人もいるのか…」

提督「あれ見たら俺も胃が痛くなってきた」


ここからはヤンデレ艦娘有りの艦娘安価になります。残りあと四人まで。病んでいる場合は病んでいると書いてください。
普通で良ければいつも通りで結構です。


次の艦娘安価
↓1

※言い忘れましたが、病んでる場合は一度要望を聞いた艦娘でも有りです。


大井「…なんですか」

提督「あー、今艦娘の要望を聞いていてな…」

大井「知っています。北上さんも言っていましたから」

提督「…それで、大井は何かないかなと…」

大井「私が? …」


大井の要望
↓2

大井「それなら言うけど…」

大井「今、財政難で鎮守府がひもじいでしょ…?」

提督「う、うん…」

大井「それで…駆逐艦の子達のおやつが阿武隈作の麦飯おにぎりとか、神通作のすいとんになっているのだけど…それをなんとかして欲しいわ…」

提督「ぐあああそんなところまで被害が…こんな不甲斐ない提督で申し訳ない…!」

大井「…何か考えてください」

提督「あ、ああ…しかし、何故それを大井が頼むんだ…? お前なら…」

大井「いいから考えてって!」

提督「はい」

提督(駆逐艦の子達のおやつか…あまりお金がかからないもので…)


解決策
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いので。

提督「菱餅よこせ~!」

「ひゃー!」

提督「見ろこのメール! お前が仕業だろ!」

「許してくださいー!」

提督「まだ生きててよかったな! 菱餅くれたら許してやる!」

「わかりましたー!」

提督「この映像のピエロになりたくないやつは菱餅持ってこい!」

「「はい!!」


提督(俺の終わりも近いかも)

提督「菱餅は無事確保して食べさせてあげた」

提督「俺の行為は…まあ、あの夕張のデータを渡す代わりに黙っててもらうことに成功した」

提督「この鎮守府もどこまで追い詰められてるんだか…」


次の艦娘安価
↓1

ガングート「私に何の用だ?」

提督「ガングート、この鎮守府はどうだ?」

ガングート「…居心地は悪くない。少し貧乏っぽいが」

提督「だ、大丈夫だ…もうすぐで資金が届くから」

ガングート「そうなのか…?」

提督「ああ…この状況から抜け出せそうなんだ」

ガングート「…それは良かったな」

提督「本当にな。それでお前を呼び出した理由だが…要望を聞いてやりたくてな」

ガングート「…要望?」

提督「ああ。何でもいい」

ガングート「…」


ガングートの要望
↓2

ガングート「どうやら運搬用トラックが科学危険物取り扱い倉庫に衝突したから、何事もなくなんとかしてほしい」

提督「」ドサッ

ガングート「ど、どうした! おい返事しろ!」

提督「あっ…あっ…もう無理…俺もう無理…」

ガングート「何を言っている! こんな時こそ貴様の出番だろう!」

提督「つーか何でお前がその情報知ってるんだよ! 普通俺に来ないか!? なあ!」

ガングート「細かい事はいいから早くしろ! 取り返しのつかないことになったらどうするんだ!」

提督「もうこの鎮守府が取り返しつかねぇよ!」

今さらだけどヤンデレはプラz…電と鈴谷を除いて五人で1番怖いのが羽黒だから後三人だよね?

大淀「何でまた私なんですかぁ~…」

提督「お前が一番の原因だろうが! 早くしろ!」

大淀「は~い…」

「どうもすいません。助かります」

提督「あ、良いんだ。困った時はお互い様だから」

「それでこれ、良かったら持ち帰ってください…」

提督「えっ、良いのか!?」

「こちらが迷惑をお掛けしましたから…」

提督「…ありがとう」

提督「...」ドヤッ

大淀(そのドヤ顔で全部台無しですよ)

提督「よし! 残りも頑張って処理するぞ!」

大淀「あ、はい!」

提督「何とか最悪な事態は免れ、あの件は無事に終えられたな…」

提督「ついでに食料も沢山貰って…良かった良かった」


次の艦娘安価
↓1

>>700 はわわ、そうなのです! 羽黒さん入れてあるのであと三人なのです!

五十鈴(病み)


コンコン

ガチャッ

五十鈴「提督、今いいかしら?」

提督「ああどうした五十鈴…」

提督(また妹の写真集でも…)

ドンッ

ドサッ

提督「…は?」

五十鈴「…ふふっ、押し倒しちゃったー♪」

提督「五十鈴…お前何して…」

五十鈴「提督ー、この前私の妹達の写真集を一緒に見て可愛さを語ったでしょ?」

提督「あ、ああ…」

五十鈴「…今度は…」

五十鈴「提督の可愛さを語りたいなって♪」っカメラ

提督「」ビクッ

提督(お、おい待て…あの時普通だった五十鈴が…まさか…)

五十鈴「五十鈴と良い思い出、作りましょ」ハイライトオフ

提督(やんでる!?)

※色々言われてますが、とりあえず安価でとるのは五人までって事で…


五十鈴「そのびっくりした表情良いわ~♪」カシャカシャ

提督「お、おい! 撮るなよ!」

五十鈴「良いでしょ別に。それよりもっと楽しみましょ♪」

提督(抑制がなくなったように積極的になったな…吹雪みたいな感じか…)

提督「待て五十鈴!」

五十鈴「?」

提督(通じたらいいが…)


五十鈴の対処法
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いのを採用。

提督「妹が悲しむぞ!」

五十鈴「!」

提督「…」

提督「良いのか?」

提督「あの可愛い妹達が、悲しむんだぞ…!?」

五十鈴「…」

五十鈴「名取、由良、鬼怒、阿武隈…」

提督「そうだ、そいつらの為に…引き下がれ」

提督「お前の気持ちも分かったから…」

五十鈴「…」


一桁コンマ
偶数で引き下がる
奇数で止まらない

↓1

五十鈴「…そんなわけないわ♪」

提督「は!?」

五十鈴「悲しむ…? いいえ、喜んでくれるわ!」

五十鈴「こんなに良い兄が出来るんだもの! あはは!」

五十鈴「提督…好き…!」

提督「や、やめっ…誰かー!」


バンッ!


五十鈴「!」

提督「え?」


騒ぎを聞きつけた艦娘(病みも有り)
↓2

プリンツ「admiral、どうしま…」

五十鈴「…チッ」

提督「! プリンツ!」

プリンツ「…」

提督「プリンツ! 助け…」

プリンツ「離れなさい」ハイライトオフ

提督「ひっ…」

五十鈴「え? 何? 聞こえないわプリンちゃん」

プリンツ「私のadmiralに手を出して…許さない…」

提督(駄目だこれ!)

五十鈴「私の!? やだ、精神病かしら…一度帰国して頭診て貰ったら? あ、帰ってこなくていいわよ?」

プリンツ「あ?」

提督「おい! 言い争うのはやめろ! お前ら仲間だろうが!」

五十鈴・プリンツ「「提督(admiral)は黙ってて」」ジッ

提督「うっ!?」ゾクッ

提督(ヤバい、こりゃ鈴谷達と同じようにはいかねぇか…)

プリンツ「admiral、こいつが仲間?」

プリンツ「そうね。同じ戦う仲間…でも…」

五十鈴「それとこれとでは違うわ」

提督「…」


提督の台詞又は行動
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いのを採用。

提督「おい」

五十鈴「だから」

プリンツ「admiralは…」

提督「飛ばされるのと何もせず出て行く、好きな方を選べ」

五十鈴「!」

プリンツ「!?」

提督(くっそぉ…こんな事は言いたくなかった…俺としては素直に出て行ってほしい…頼む…!)

五十鈴「…冗談でしょ?」

プリンツ「admiral、それはつまらないよ?」

提督「…」ジーッ

プリンツ「…ぐすっ」

提督「!」

プリンツ「ふぇぇぇん…そんなの嫌だよぉ…」ポロポロ

提督「ちょ、プリンツ!?」

五十鈴「うわぁぁん! いくらなんでも酷いよぉ…!」ポロポロ

提督「五十鈴まで!? いや、泣くなよおい!」

提督(なんだこれ! 予想外だ! 迫ってきたり怒ったり泣いたり…俺が泣きてぇよ!)

提督「いいから出て行け! 出て行ったら飛ばさないから!」

プリンツ「ふぇぇぇん…」チラッ

五十鈴「うわぁぁぁん!」チラッ

「「…」」ギロリ

ガチャッ

バタン


提督「…ふぅ~…!」

提督「しかしこれで解決したとは言えないんだよな…くそっ…」

提督「吹雪、五十鈴、プリンツ…日向が言うには羽黒が一番恐いか…」

提督(ただ要望を聞こうとしていただけなのに…)

提督「これ以上発覚したら俺耐えれないぞ…」


次の艦娘安価
↓1

朧「提督、失礼します」

提督「ん、朧か…」

朧「はい…実は頼みがあって…」

提督「頼み? 珍しいな…あ、要望の事とかか?」

朧「は、はい…」

提督「良いぞ。何だ?」

朧「えっとですね…」


朧の要望
↓2

朧「…朧は…」

朧「もっと戦争がしたいです」

提督「え…?」

朧「…」

朧「地獄より絶望的な戦争がしたいです…呼吸すら忘れるほどの死に溺れる感触が忘れられないんです…」

提督「…」

提督「なあ、朧。お前自分で何言ってるか分かっているのか?」

朧「当たり前ですよ」

提督「本気で怒られたいか?」

朧「朧は本気です」

提督「…第七のやつらが泣くぞ」

朧「…」

朧「それでも、です」

提督「取り敢えず答えから言うが、却下だ」

提督「本気で言ってるなら尚更怒らなければならん」

提督「朧、自分の命を考えたことがあるか?」

朧「ありますよ。その中で死というものが生み出され、戦争へ身を投じていくあの感じが忘れられないんです」

提督「そう思っているならお前は不幸者だな。厳しく言うと救えないやつだ」

朧「…」

提督「世の中にはな、不自由な身体でも頑張って生きてたり、貧しくてもめげずに生活したり、戦いたくなくても戦って生きているやつらが大勢いるんだ」

提督「その中で戦争がしたいだ? ふざけんじゃねぇよ」

提督「お前らは平和の為に生まれ、戦ってるんだろうが…」

朧「そう、なんですか…?」

提督「確かに戦闘狂とかなんとか呼ばれる変なやつらはいる。だけどな、少なくとも俺の周りにはそんなやつらはいない。みんな命の重さを知っているからだ」

提督「お前も今一度よく考えてくれ…戦争とか、絶望っていうのはな…とっても嫌な事なんだ…本人も、他のみんなも…俺もな」

朧「…」

提督「それでも考えが変わらないって言うなら…仕方がない…」

朧「…?」

提督「本当にその覚悟があるってんなら…」

提督「はい。ケッコンのやつ。まだ最高練度じゃないけど、これを持って…」



提督「俺と結婚すると全員に聞こえるよう大声で叫び回ってこい。それからまた話を聞こう」

提督(生きてたらな)

提督「あの後、朧は何も言わずにケッコンカッコカリの書類を俺に渡してきた」

提督「別に様子は変わってなかったから叫び回ってはなかったんだろうが…考え直してくれたと言う事だろうか」

提督「まあ叫んだら叫んだで絶望を遥かに超える事態になりそうだけど」

提督(好まれてとても嬉しいがな…病まれても困るもんだ…)


次の艦娘安価
↓1

※やんでれ艦娘五人決まりました。
次病んでる子を出すときは羽黒強制で。


古鷹「あの、提督」

提督「古鷹? どうした?」

古鷹「あの、さっき…朧ちゃんに会って…」

提督「朧に? うん…それで?」

古鷹「それで…」


古鷹「どうしてあの書類を朧ちゃんが持ってたんですか?」ハイライトオフ

提督「!」

古鷹「あれ、本来は古鷹が貰うべきものですよね? 問い詰めたところ、提督が何か言っていたみたいなんですが…」

提督「あー…なんというか…じ、冗談だよ…朧は最高練度じゃないだろ?」

古鷹「…そう、ですよね…冗談ですよね…」

提督「そ、そうだ!」

古鷹(練度99)「では私に頂けませんか?」

提督「」


提督の台詞又は行動
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いのを採用。

因みに提督は最高練度の艦娘は何人かいますがまだ指輪は渡してません。

提督「これはな…」

古鷹「はい…」

提督「質屋に入れるから駄目だ」

古鷹「質屋…?」

提督「だから諦めてくれ」

古鷹「…もう、提督ったら恥ずかしがり屋さんなんですから♪」ガバッ

提督「うおっ!」

提督(またこのパターンか!)

古鷹「サプライズなんていりませんから、早く寄越してくださいよ~♪」

提督「いや、こうなるから本当に持っていくんだよ!」

古鷹「早く離してください! それとも赤ちゃん作ってからの方がいいんですか!?」

提督「だから違ぇって!」


ガチャッ!


提督「!」

現れた艦娘(病みも有り)
↓3

阿武隈「ど、どうしましたていと…ってええ!?」

提督「阿武隈! ちょうど良いところに来てくれた! ちょっと古鷹を止めてくれ!」

古鷹「邪魔しないでくださいよ? 今から夫婦の営みをするんですから」

阿武隈「営み!?///」

提督「真に受けてないで早く助けてくれ!」

阿武隈「! は、はい分かりました!」

阿武隈「古鷹さぁん! 提督を離して…」ガシッ

古鷹「触らないでもらえます?」ギロッ

阿武隈「ふぇっ…!?」ビクッ

提督「! 今だー!」ドンッ

古鷹「きゃっ! 提督ったら…大胆なんですね」

提督「よし逃げるぞ!」ギュッ

阿武隈「あ、ちょ! 提督~!」

タッタッタ

古鷹「…ふふっ♪」


阿武隈と逃げた先
↓2

~酒保~

提督「ふぅ…」

阿武隈「はぁ…はぁ…あんな古鷹さん、見た事ない…」

提督「俺もだ…」

提督「立てるか?」スッ

阿武隈「あ、はい!」ギュッ

提督「んじゃ移動するか」

阿武隈「もうですか!?」

提督「これまでの経験上、俺の居る場所はすぐにバレてしまう事が分かるんだ」

阿武隈「一体何があったんですか…」

提督「話はあとだ。早く行くぞ…」


次に現れた艦娘
↓2

千歳「あ、提督」

阿武隈「ひっ!」ガシッ

提督「千歳か」

千歳「どうして酒保に…というか阿武隈さんはどうしたんですか…?」

提督「あー、まあ色々とあってな…何でもない、すぐ出ていくよ」

千歳「はぁ…そうですか…」

千歳「それにしてもここに居たんですね」

提督「え?」

千歳「探してましたよ、古鷹さんが」

提督「へ、へぇ…そうか…」

千歳「あ、良かった」

千歳「ちょうど来ましたね」

提督「…え?」

トントン

提督「!」バッ



古鷹「こんにちは♪」

阿武隈「」チーン

古鷹「お話、しましょうか♪」

古鷹「二人きりで」

提督「」ガクガク

古鷹「というわけで千歳さん、ありがとうございました♪」

千歳「あ、いえ。行ってらっしゃい♪」

提督「あぁ~千歳~…助けてくれぇ…」ズルズル

千歳「助けてって…何の冗談ですかもう…」

古鷹「えへへ♪」

提督(くっ…阿武隈、お前のことは忘れない…俺が何とかしなきゃ…)


古鷹の対処法
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いのを採用。

提督「…古鷹…」

古鷹「?」

提督「一つ、言いたいんだが…」

古鷹「何ですか…?」

提督「…俺は、仲間を傷つける人は愛せそうにない」

古鷹「!」

提督「…すまん」

古鷹「…それが何ですか。別に良いですよ…私の片思いで…」

提督「赤ん坊というのは愛の結晶ではないか?」

古鷹「っ…」

提督「もうこんな事はやめよう…な?」

提督「…いつもの優しい古鷹はどこへ行ったんだ…?」

古鷹「…」

古鷹「でも、ていと…」

提督「でもじゃない」

古鷹「…」

提督「今なら、まだ俺の気も変わるかもしれない…」

提督「だから、やめてくれ…」

古鷹「…」

古鷹「じゃあ、ケッコンの書類は…」

提督「あー…そうだなぁ…古鷹の為に、質屋に入れる事は少し考えてみようかな…」

古鷹「!」

古鷹「…約束、ですよ!?」

提督「あ、ああ…」

提督「これで日向の言っていた五人は分かったな…」

提督「あとはそいつらに注意してれば…」


次の艦娘安価
↓1

長良「司令官、少しお時間いいですか?」

提督「なんだ、長良?」

長良「阿武隈の事、ありがとうございました。まさか倒れてたなんて…」

提督「あ、ああ…構わない…」

提督(俺のせいでもあるけど)

長良「それで、迷惑かけちゃったところで申し訳ないんですけど…」

提督「? なんだ?」

長良「…長良も、あの…要望を聞いてほしいなーって…」

長良「よくみんなから聞いていて…それで…」

提督「あ、ああ! 勿論良いぞ!」

長良「! な、なら…!」


長良の要望
↓2

長良「鎮守府の浜辺に大きいオットセイが漂流してきたんです!」

提督「そうなのか? 大丈夫だろうか…」

長良「だからその子の名前を考えてます!」

提督(名前の方を考えてたのか)

長良「何か良いの、ありますかねぇ…?」

提督「そうだなぁ…」


オットセイの名前
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いので。

提督「ハーレムキングとかどうだ!?」

提督「やっぱキングが付くと強そうだし」

長良「ふぅ~ん…それで、はーれむっていうのは…?」

提督「えーっと…好かれる? かな。メスに好かれまくるんじゃないか?」

長良「…まあいいや、分かりました! それにします!」

提督「ああ…」

提督「それで、ハーレムキングをどうするんだ…」

長良「↓2」

長良「みんなで可愛がります!」

提督「…うちの鎮守府で?」

長良「…ダメ、ですか…?」ウルッ

提督「…いや良いけど」

提督(若葉がもうアレ飼ってるし)

長良「本当ですか!? ありがとうございます!」ギュッ

提督「別に良いさ。世話とか絶対大変だけど…みんなで可愛がる分には、みんなで世話しような」

長良「はい!」

提督(金掛かりそうだなぁ…)

提督「オットセイって実際に世話してみると本当に可愛いな。賢いし」

提督「長良も積極的に世話してくれているようだし良かった」


次の艦娘安価
↓1

長門「何の用だ? 作戦会議か?」

提督「いや、そういう用ではない」

長門「珍しいな…私が呼び出される時は大抵…」

提督「今日はお前の要望を聞いてやりたいんだ」

長門「要望?」

提督「お前にはいつも活躍してもらっているしな。改二になってからもそれに相応しい活躍が目立っている」

提督「どうだ? 普段のお礼に何か要望は…?」

長門「…」


長門の要望
↓2

長門「そうだな…」

長門「…鎮守府の庭を使って菜園というものをしたいな…」

提督「菜園、か…」

長門「別に出来ればで良いんだ…」

提督「何言ってるんだ。お前の要望だろう? 分かった。今度やってみるか」

長門「! ありがたい…」

提督「お礼をするのは俺の方だからな。今度畑を一緒にやってみよう。あとは種とか、育て方とか…」

長門「…ふふっ」

提督「え、なんだ…?」

長門「いや、すまない…色々と考えてくれている提督を見ていると自然と笑いがな…」

提督「ど、どういう事だよ…」

長門「…別に悪い意味じゃない。因みにどんなのが育てられるんだ?」

提督「えーっと…それは…」


提督「菜園について考えるのも良いものだな…」

提督「畑とかは難しいだろうが、頑張らなくちゃな」


艦娘安価
↓1

那珂「提督ー、ちょっといいですかー!?」

提督「今日も元気だな」

那珂「当たり前だよ! アイドルはいつでも元気でなくっちゃ!」

那珂「それで、その那珂ちゃんの為に要望を聞いてほしいなーって!」

提督「…そうだな。お前だけ答えてやれてなかったしな」

提督「いいぞ、言ってくれ」

那珂「じゃあ…」


那珂の要望
↓2

那珂「正直自分のキャラ付けには無理って気が付きました」

提督「うん…ん?」

那珂「戦争なんてくだらないことやってないでポテチ食べながらDSやってぐ~たらしたいなぁって」

提督「えぇ~…お前アイドルだろ…?」

那珂「だからそれがもう無理なんですって! 島風ちゃんとぐーたら同盟を結びたい!」

提督「お前なぁ…」

那珂「ダメ~?」

提督「…駄目だ。ちゃんとしっかりしろ」

那珂「え~だって疲れたもんー!」

提督「…じゃあ島風みたいにプライベートだけそうして、あとはきちんとしろ」

那珂「プライベートだけ?」

提督「ああ」

那珂「好きにしていい?」

提督「そうだ」

那珂「分っかりました~」

ガチャッ

バタン

提督「…」

提督「あれがアイドルの裏事情か?」

提督「川内と神通にどう思われるか…」

提督「俺に泣きつかれても何も出来ないが」


次の艦娘安価
↓1

長波「なんだー提督、あたしに用か?」

提督「ああ。長波は何か要望がないかと思ってな」

長波「要望? 提督への?」

提督「別に俺へじゃなくてもいいが…聞いてほしい事とかだ」

提督「…どうだ?」

長波「ふーむ…」


長波の要望
↓2

長波「じゃあ声優を変えてくれ」

提督「!」ブッ

長波「お? どしたそんな吹き出して」

提督「おまっ…何言ってんだ…声帯変えろっつってるようなもんだぞ…?」

長波「えー、無理なのか?」

提督「当たり前だろうが…少なくとも俺には出来ねぇよ…」

長波「なんだよ…ったくー」

提督「別にそのままでも良いだろ? 俺はお前の声嫌いじゃないし」

長波「お、おう…」

提督「なんだよその反応」

提督「おー痛い痛い…」

提督「それにしてもあの妖精はすごいよな、あいつとあいつが同じだったりして度肝抜かれた思い出が」


次の艦娘安価
↓1

一航戦

>>803 すいません。一人ずつで!

一航戦のどちらの方?
↓1

加賀「提督、少しよろしいですか」

提督「加賀か。良いぞ」

加賀「…最近提督が行なっている艦娘の要望に答えてくれるというのは…」

提督「ああ、実際に今やっている」

加賀「!」

加賀「では私も…」

提督「ああ、出来る範囲なら聞いてやるぞ」


加賀の要望
↓1

加賀「私が秘書艦になった時、母港のBGMをですね」

提督「ああ」

加賀「常に加賀岬にしてください」

提督「お、おう…」

加賀「…良いでしょうか?」

提督「良いけど…」

提督「ただあれ、母港に切り替わった時さ…いきなりデデンッ!ってくるからびっくりするんだよな」

加賀「掴みが肝心です」

提督「そうだけど…まあ曲自体は良い声で俺は好きだけどな」

加賀「…流石に気分が高揚します///」カチッ

デデンッ! テンテテテテーテー...

提督「あぁ、早速変えるのな…」

提督「遂には戦闘BGMで流される始末だもんな、二重でびっくりする」

提督「加賀はノリノリだけど」


次の艦娘安価
↓1

赤城「提督」ガチャッ

提督「おおっ、今度は赤城か」

赤城「?」

提督「さっき加賀が居てな。要望に答えていたところだ」

赤城「そう、でしたか…」

提督「赤城も何かあったら言っていいぞ?」

赤城「!」


赤城の要望
↓2

赤城「私、いつもいつも大食いって言われますよね」

提督「実際そうだしな」

赤城「だから原子力で動かしてください!」

提督「原子力ぅ…?」

赤城「はい、そうすれば多少は言われなくなるかと思って…」

提督「…」

提督(確かに今は原子力の空母とかいるけどなぁ…)

提督「お前を大改装か…これはちょっと明石や色々な人と話さないとな…」

赤城「あ、ありがとうございます!」

提督「じゃあ暫くは自分でも食事を抑えような」

赤城「…はい…」ズズーン

提督「自分で言い出したんだろ…そんな顔しないでくれ…」

提督「しかし、赤城ならその逆を言うと思っていたが…」

提督「あいつも成長したな…それともあれが本来の赤城か…」


次の艦娘安価
↓1

春雨「司令官? 私に、何かご用ですか…?」

提督「ああ。いつも輸送任務とか戦闘とかで頑張ってくれてるからな、そのお返しができたらいいと思って…」

春雨「だ、大丈夫ですのに。それが春雨のお仕事なんですから…」

提督「まあそう言わずにな。何か要望を言ってくれ」

提督「可能な限り聞いてやるから」

春雨「うーんと…」

春雨「…では…」


春雨の要望
↓2

春雨「みんなとスプラ◯ゥーン2をやって遊びたいです!」

提督「うぐっ」

春雨「? どうされました?」

提督「…」

提督「…実はな」

提督「俺も並んだんだが、どうやら売り切れらしい」

春雨「えっ…」

提督「すまん…だから2はないんだ…」

春雨「そ、そうでしたか…」

提督「…大人しく普通のをやろう」

春雨「はい…」

提督(俺もだいぶ前から並んでたのにあんな行列見たことねぇよ!どんだけやりたかったんだよくっそぉ!)

提督「むぅ、イカは子供も大人も好きだからな…」

提督「人気過ぎるのも仕方がない…か」


次の艦娘安価
↓1

鳳翔「提督、どうされました?」

提督「鳳翔、お前にはいつも世話になっているな」

提督「そこで、鳳翔…何か要望はないか?」

鳳翔「もう、何ですかいきなり」

提督「少しでも感謝の気持ちを返そうと思っただけだ」

提督「些細な事でも、言ってみてくれ」

鳳翔「…恐縮です…」


鳳翔の要望
↓2

鳳翔「本当に些細な事なのですが…」

鳳翔「お米がもう尽きてしまいました…」

提督「なんだ…そんな事か…」

鳳翔「…ですが、提督はお金に困っているのですよね…ごめんなさい、こんな事を言ってしまって」

提督「待て待て。いくらお金に困っていてもそんな米が買えない程ではないさ。みんなの為、何より鳳翔の為に仕入れてやる」

鳳翔「! …ありがとう、ございます…!」ペコリ

提督「だから良いって」

提督(それに米も仕入れられない鎮守府とかって言われたくないしな)

提督「取り敢えず沢山米を仕入れてやった」

提督「…無理はしてない」


次の艦娘安価
↓1

コンコン

提督「いいぞー」

ガチャッ

羽黒「し、失礼します…」

提督「!」

提督「は、羽黒…」

提督(日向が言う特に恐い子…か…)

羽黒「は、はい…私です…あ、ご、ごめんなさい!」

提督「え、いや…どうして謝るんだ? 何もしてないだろ?」

羽黒「で、ですが…なんだかがっかりしたような様子で…」

提督「してないから…それで、どうした…?」

羽黒「え、えと…」

羽黒の要望
↓2

羽黒「し、しし…司令官さん…」

提督「…ん?」

羽黒「あ、あ、あの…!」

羽黒「わ、私のものになってくれませんか…?///」カァァ

提督「」

羽黒「あっ、ごめんなさい! 本当にごめんなさい! いきなり変な事を言っちゃって…」

提督「あ、いや…うん…大丈夫だ…」

提督「…だけどな、すまん…今は戦時中だからさ…そういうのは無しにしているんだ。誰に対してもな」

羽黒「…で、ですよね…」

提督「ああ…」

羽黒「ごめんなさい…」

提督「だ、大丈夫だよ…俺こそすまん…」

提督(他のやつらと違ってやけに大人しく引くな…)

提督(…そうか…羽黒は元々引っ込み思案だしな…こいつが恐いところなんか想像つかないし…)

羽黒「じ、じゃあ最後に質問だけしていいですか…?」

提督「? あ、ああ…」

羽黒「…司令官さんは、どうして他の子達の要望を聞いていたんですか…?」

提督「…それはな、俺は日頃からお前達に助けてもらい、感謝しているから…」



羽黒「そうじゃなくて」

羽黒「ど! う!し! て!」

羽黒「…私以外の子達の要望を聞いていたんですか」ハイライトオフ

提督「っ…」ゾワッ

羽黒「どうしてですかー」

羽黒「私がいるのに、どうして司令官さんが他の子達の要望なんか聞いてるんですかー」


羽黒「ねえ」


羽黒「聞いてますかー」


提督「えと…その…他の子達にも感謝してるから…」

羽黒「そんなのいりませんよ」

羽黒「私がいれば良いんですから」

羽黒「電ちゃんや鈴谷さん…初月さんやアイオワさん…他にもいろーんな人が司令官さんに擦り寄っていきましたが…」

羽黒「本当に穢らわしい…!」

提督「!」ビクッ

羽黒「司令官さんを…穢して…穢して…!」

提督「お、落ち着け羽黒!」

羽黒「…? 落ち着いてますよ。至って冷静です」

提督(駄目だ、今にも何もかも破壊しそうな目をしてやがる…!)


提督の台詞又は行動
↓1~↓3で2桁コンマが一番高いのを採用。

提督「…」

ピー

提督「妙高! 重巡洋艦妙高! 至急執務室へ!」

羽黒「姉さん? 妙高姉さんを呼んで何をするんですか…?」

タッタッタ

ガチャッ

妙高「ど、どうしました提督!?」

提督「よく来てくれた! そこにいる羽黒を止めてくれ!」

妙高「羽黒…?」チラッ

羽黒「…姉さん。今は邪魔しないでいただけますか?」ギロリ

妙高「えっ…!?」

妙高(な、何…この羽黒の顔…見たこともないような…)

羽黒「邪魔したら…何をするか分かりません…♪」ニコッ

妙高「ひっ…!?」

妙高(今度は笑った…!? い、一体…何を考えて…)

提督「妙高! 頼むー!」


妙高は…

一桁コンマ
偶数で正常
奇数でアウト
↓1

妙高「! 羽黒! それ以上提督に迷惑を掛けるのはやめなさい!」

羽黒「…迷惑?」

妙高「提督、ここは私に任せてください。それから早く避難を!」

提督「い、いや…」

妙高「…あんな羽黒、私も見た事ありません。何かあってからでは危険です。早く!」

提督「あ、ああ…!」

提督(くそっ…また逃げるしかないのか…!?)


提督がm逃げた先
↓2

※ゴジ、ハズカシイ…


提督(ふぅ~…)

提督(まさかお堂の中に隠れる羽目になるとは…)

提督(いくらなんでもここでは分からないだろ…)

提督「今のうちに対策を練っておくのが正しいか…」

提督(妙高が何とかしてくれればそれ限りだがな…)


一桁コンマ
偶数で羽黒が…
奇数で別の艦娘が…
↓1

奇数の場合(キャラ安価)
↓2

ゴーヤ「今日もお参りでち!」

提督(ん? ゴーヤ…?)

パンパン!

ゴーヤ「…」

ゴーヤ「…いつまでもこんな日常が続きますよーに!」

提督(ゴーヤ…)

ゴーヤ「終わりでち! 帰ってイムヤ達と…」

提督「ま、待てゴーヤ!」ギィ

ゴーヤ「わっ!? てーとく!? え、これてーとくだったんでちか!?」

提督「違う違う。中に隠れていただけだ」

ゴーヤ「? 隠れんぼでちか?」

提督「最恐のな」

ゴーヤ「?」

提督「なぁ、ちょっと俺もついていっていいか?」

ゴーヤ「ゴーヤは別にいいですけど…」

提督「けど…?」

ゴーヤ「てーとくも暇なんでちね」

提督「暇が羨ましいよ」

~伊号の部屋~

イムヤ「羽黒さんが? へぇ~、意外ね…」

イク「とても信じられないの、提督ったら暇だからってイク達に嘘をついちゃダメなのね」

提督「嘘だったらお堂にも隠れねぇよ…」

ゴーヤ「それで、よく分からないけどこれからどうするんでちか?」

提督「そうだな…出来ればここに居たいが、いつまでも匿ってもらっちゃお前達だって危ないしな…」

イムヤ「…一回戻ってみたら? 妙高さんなら羽黒さん抑えてそうだし」

提督「う、うーむ…」

提督「…よし、ちょっと戻ってみるか…」

提督「…」

提督「やっぱ不安だな…」

提督「い、いや…しかし、提督としてちゃんと真正面から行かなくちゃな…!」

ガチャッ


~執務室~


一桁コンマ
偶数で羽黒勝利
奇数で妙高勝利

↓1

妙高「はぁ、はぁ…」

羽黒「うっ…」

提督「! 妙高! 大丈夫か!?」

妙高「何とか…でも、羽黒が…」

羽黒「し、司令官さん…」

提督「羽黒…」

羽黒「…」

羽黒「見ないで、ください…」

提督「…」

妙高「羽黒…」

羽黒「私、司令官さんが好きだったんです…それで、司令官さんには私だけ見てほしくて…」

提督「…そうか」

羽黒「…他の子に取られたら、って考えたら…私…私…!」

提督「…」


提督の台詞又は行動
↓2

提督「羽黒…」スタスタ

妙高「はっ!」バギッ!

提督「ぐはー!」ドシャァー!

羽黒「!」

妙高「全く…仕方のない人です。貴方がいつまでも頼りないからこんな事が起こったのに…」

提督「顔…俺の顔…凹んでない?」

妙高「因みに今のは日頃のストレスも兼ねて踏み潰しました」

提督「ちょ、それは酷いだろ!」

羽黒「…ふ、ふふっ…」

羽黒「あはは…♪」ニコッ

提督・妙高「!?」

羽黒「もう、司令官さん…今酷い顔してますよ…? はい、ハンカチどうぞ…」スッ

提督「…あ、ありがと…」

羽黒「…妙高姉さん、司令官さん…ごめんなさい…」ペコリ

羽黒「…私、自分を見失ってました…」

提督「いてて…という事は…?」

羽黒「はい、私はもう…大丈夫です♪」ニコッ

提督「…そうか!」

妙高「良かった♪」

羽黒「あ、でも…だからと言って…」スッ

提督「…?」

羽黒「司令官さんの事、諦めたわけじゃないですから…♪」ボソッ

提督「あ、あぁ…」

羽黒「それじゃあ♪」スタスタ

妙高「あ、ちょっと…羽黒!」スタスタ

提督「…なんだよ、それ」

提督「ったく…みんなしてそんな事言って…」

提督(…しかし)

提督(いつかはちゃんと答えを出さなくちゃな…)


提督(…やんでれ、がまだ居たらヤバイけど…)

コンコン

提督「入れ」

提督(取り敢えず、今は出来る限り艦娘達の要望に答えてあげよう)

提督(感謝を込めて)


ガチャッ


提督「ああ、今度はお前か…」

提督「要望か? ああ…良いぞ」



終わり

ここまで見てくださった皆さん、ありがとうございました。
なんか最後は無理やりな感じもしますけど、キリが良いし残りも少ないので本編は終わりです。

あとは番外編として艦娘のルートでも書こうかなと思います。

要望に答えてきた艦娘

北上 夕立 初霜 川内 多摩 飛龍 天龍 電 国後 子日 大和 五十鈴 木曾 アイオワ 霞 菊月 神風 山風 照月 山城 プリンツ 武蔵 金剛 名取 初月 萩風 鈴谷 秋津洲 間宮 神通 ゴーヤ 藤波 海風明石 瑞鳳 大淀 陽炎 叢雲 比叡 愛宕 若葉 瑞穂 島風 初春 夕張 日向 大井 ガングート 朧 長良長門 那珂 長波 加賀 赤城 春雨 鳳翔 羽黒

合計58でち

ありがとうございます。
これでもまだ半分いってないとは(白目)

それではここの残りを使って後日談を書いていきます。
提督への明確な愛情が書かれていればその艦娘ルートの話、そこまで書かれていない艦娘の場合はただのイチャイチャ又は平和的なお話を書いていきます。

艦娘安価
↓1

阿武隈「うぅ~、まだ痛いんですけどぉ…」

提督「おいおい…大丈夫か? ていうか俺が千歳と話してたあの間に何があったんだよ…」

阿武隈「あ、あの…いきなり肩を叩かれて…振り向いたら頭をこう…ばちーんって!」

提督「おおう…それは大変だったな…」

阿武隈「まさかあの古鷹さんがやってくるとは思ってもいませんでした…」

提督「そうだよなぁ…だが、あいつならもう大丈夫だ」

阿武隈「え…?」

提督「俺から色々言っといたからな。多分大丈夫だ」

阿武隈「えー、多分ですかぁ…? 無茶苦茶怖いですよ…もう…」

阿武隈「はぁ…」サスサス

提督「すまないな…」

阿武隈「どうして提督が謝るんですか?」

提督「今回は、その…俺が巻き込んだ事だしな…」

阿武隈「…ふふっ…」

提督「な、なんだよ…」

阿武隈「いいえ、ただ…謝る提督なんて珍しいなーって」

提督「俺だって非があると分かってたら謝るよ…」

阿武隈「えへへ…って、いたた…」

提督「…ほら、俺がさすってやるから…」スッ

ナデナデ

阿武隈「んんっ! 全然違います! ってそれただ撫でてるだけじゃないですか!」

提督「駄目か?」

阿武隈「前髪崩れますからー! もー!」

提督「そ、そうか…すまん…」スッ

阿武隈「あっ…」ションボリ

提督「…なんてな!」ナデナデ

阿武隈「あっ! もう…提督のバカー!///」

提督「ははは!」ナデナデ

阿武隈と提督、五十鈴はどちらを…




次の艦娘安価
↓2

萩風「あの…司令…」

提督「なんだ…萩風」

萩風「…本当に、萩風で良かったんでしょうか…?」

提督「あー…まあな…」

萩風「…あの件に関して、司令が負い目を感じることはありません…」

萩風「ですから、別に萩風じゃなくても…」

提督「あのさ」

萩風「…?」

提督「…確かに、あの事に関して負い目がなかったわけじゃないだが…」

提督「…だからと言って、その理由だけでお前を選んだわけじゃない」

萩風「…司令」

提督「…夜はまだ怖いか?」

萩風「…はい」

提督「そうか…仕方ないな」

萩風「…」

提督「でも大丈夫だ。今は、昔と違って…俺がいるから」ナデナデ

萩風「!」

提督「って、今のはないな…それじゃ英霊に対しても失礼だし…」

萩風「…うふふ♪」

提督「…ははは♪」

萩風「でも、確かに…司令となら、夜は怖くないかも…しれませんね…♪」ギュッ

萩風「だから…夜に良い思い出を…ください…ね」

提督「…ああ」スッ


......

...

萩風ルートでした。


次の艦娘安価
↓1

コンコン

提督「いいぞー」

ガチャッ

山城「…失礼、します…」

提督「山城…今日もか?」

山城「…///」

提督「あー、別にいいんだ。恥ずかしいもんな、昼にやったら」

山城「お昼は他の人の目や、姉さまの事もありますから…///」

提督「…あ、ああ…そうだな…」

山城「では、良いでしょうか…?///」モジモジ

提督「…分かったよ」スッ

山城「~!///」ギュー!

提督「よしよし…今日も頑張ったな…」ナデナデ

山城「はい…頑張りました…!///」

山城「あの、提督! それでですね…私、今日夜戦で敵の旗艦も倒したんです!///」

提督「ああ、報告書で見たぞ! 立派だな♪」ギュッ

山城「はぁぁ~///」

提督「もうお前は欠陥戦艦なんかじゃない。俺達の鎮守府でも最高戦力だ…だからこれからも自信を持てよ?」

山城「はい…!///」

提督「また辛かったり、寂しかったらこうしてやるから」ナデナデ

山城「ひゃぁぁ…///」

山城「ありがとうございます…///」

提督「当然のことだ…」

山城とのイチャイチャでした。


次の艦娘安価
↓2

長門「…ふむ…」

提督「長門、土の方はどうだ?」

長門「…あまり詳しくはないのだが、まあ大丈夫ではないだろうか…」

提督「どれ…」

提督「…多分大丈夫じゃないか? これなら菜園も出来そうだな」

長門「うむ…」

提督「それで色んな種とかを買ってきたぞ」スッ

長門「あぁ、わざわざありがたい」

提督「菜園だったら当たり前だろ? 大丈夫だ」

提督「それで、何がいい? 沢山持ってきたが…」

長門「…このトマトとかはどうだ?」

提督「あぁ、良いな。あとは?」

長門「ピーマンとかナスも育ててみたいな」

提督「おおう…なんか駆逐艦のやつらが嫌ってそうだな」

長門「好き嫌いは駄目だからな。出来たら食堂へ持っていくんだろう?」

提督「まあな。食べられるなら間宮に渡すつもりだ」

提督「勿論長門も持っていっていいからな?」

長門「ああ…」

長門「…こうやって何気なく、平和的に過ごせると良いな…この鎮守府だけでなく、海も…」

提督「…そうだな」

提督「…よし、早速種を蒔くか! 等間隔に蒔くんだぞ? それからここら辺は全部菜園に使って良いから…」

長門「あ、ちょっと待ってくれ! この種を…」

提督「あぁ、それで…」


長門との平和的な菜園でした。


次の艦娘安価
↓1

愛宕「はい、提督。おいでー!」

提督「…はぁ…」スタスタ

愛宕「キャッチ♪」ギュッ

提督「んっと…」

愛宕「よしよし♪ 提督、今日もお疲れ様~!」

提督「ああ…ありがとう」

愛宕「今日は頑張ったから、私が癒してあげちゃいますね!」

提督「お、おう」

愛宕「むぅ…もうちょっとやる気出してくださいよー」

提督「あのなぁ…こっちの身にもなってくれよ…俺は何歳だっつーの」

愛宕「年齢なんて関係ないですって。いくつになっても甘えたい人はいるんですから♪」ギュー

提督「少なくとも俺はそこに入っていないと思うんだがな…」

愛宕「つれませんねー、提督は」パッ

愛宕「私、寂しいです…」

提督(お前が寂しいのかよ…)

提督「…なぁ、愛宕…」

愛宕「お姉ちゃん」

提督「は?」

愛宕「愛宕お姉ちゃんって呼んでください…」

提督「…愛宕お姉ちゃん…」

愛宕「はい♪」

提督「…勘違いされると困るが…俺は別に、お前が嫌いなわけじゃないからな…ただ、夏だとこう…暑いっつーか…」

提督(お前の胸部装甲だと更に…)

愛宕「やーん! これがツンデレね!? かわいい~♪」ガバッ

提督「ちょ、だからそれをやめっ…!」ギュッ

提督「~!」パンパン

愛宕とのイチャイチャでした。


次の艦娘安価
↓2で

霞「何ボサッとしてるのよ! 早く仕事しなさいな!」

提督「わ、分かってるって…」テキパキ

霞「あーもう! 本当に一人じゃ駄目なんだから!」

提督「はいはい…すまんな…」


霞「…」キョロキョロ

提督「…誰もいないか?」

霞「…うん」

提督「…ほら、良いぞ」

霞「…」

霞「パパ~…///」ギュッ

提督「よし、良い子だな…」ナデナデ

霞「霞ね、いっつもね? パパに厳しくしちゃうけど…」

提督「うん」

霞「本当は、パパのこと、大好き!///」

提督「そうかそうか。パパも霞の事が大好きだよ」

霞「ほんと? 霞のこと、嫌いになってない?」

提督「あんな事でなるもんかよ。逆に俺の為だと思うと嬉しいさ」

霞「パパ!」ギュー!

提督「ありがとうな、いつも。俺も感謝してるぞ…」

霞「ん~♪」

霞「ね、今日も一緒に寝よ?」

提督「全く、仕方ないな…」

霞「ママは…?」

提督「あー、呼ぶか?」

霞「うん…」

提督「分かったよ」

阿武隈「はい、ママだよ♪」

霞「ママ~!」ギュゥ

提督「すまないな、今日も一緒で」ボソッ

阿武隈「いえいえ…霞ちゃんも可愛いですし、大丈夫ですよ…」ボソボソ

霞「? なに話してるのー?」

提督「! な、何でもないよー?」

霞「むー、ママとパパだけずるいー! 霞にも教えてー!」

阿武隈「いいからいいから。霞ちゃん、寝るんでしょ? ほら、もう横になって…?」

霞「…うん」

提督「おやすみ、霞」

阿武隈「おやすみなさい、霞ちゃん…」

霞「パパ、ママ…ほっぺにちゅーして?」

提督「はいはい…」

阿武隈「もう…甘えん坊なんだから…」

チュッ

霞「…おやしゅみ…なさい…」

提督「…」チラッ

阿武隈「…」チラッ

「「…///」」カァァ

今日はここまで。
明日また残りを後日談で埋めて終わりにしたいと思います。

この霞ちゃんは何処で貰えますか?
ぜひ教えて頂きたいです。

>>914 娘を想う気持ちで愛情を注げばきっとあなたの所にも…!

では続けていきます。

艦娘安価
↓2

提督「ほら、アイスだ」スッ

山風「…あ、うん…」

山風「…ありがとう…」

提督「良いって良いって」ナデナデ

山風「あぅ…///」

山風「ぱ、パパも一口食べる…?」

提督「ん? パパか? 俺は…」

山風「…」ジーッ

提督「…一口もらおうかな」

山風「! は、はい…あーん…」

提督「あーん…」パクッ

提督「うん、美味しいぞ!」

山風「…ほんと? …良かった…」

提督「山風は良い子だな…♪」ナデナデ

山風「むぅ~…」

提督「どうした、山風?」

山風「パパったら、さっきからずっと撫でるんだもん…」

提督「あぁ、ごめん…つい山風が可愛くてな」

山風「可愛い…? 山風が…?」

提督「ああ♪ 可愛い可愛い娘だ♪」

山風「…///」

提督「ははは! 照れるなって全く!」ナデナデ

山風「あぅ、また撫でた…! …嫌じゃ、ないけど…///」

提督「山風ー!」ギュー

山風「…パパ///」ギュッ

次の艦娘安価

↓1

五十鈴「提督、お疲れ様。お茶入れてきたわよ♪」

提督「あぁ…ありがとう…」

五十鈴「…」

五十鈴「えいっ!」ギュッ

提督「おっ…なんだよ五十鈴、いきなり抱きついたら危ないだろ…?」

五十鈴「ごめんなさい、でもね…提督が私の隣に居ることが嬉しくて♪」

提督「…そうか…」ズズー

五十鈴「そんな流さないでよー」

提督「別に流してなんかないよ。感慨深いだけだ」

五十鈴「あ…そ、そうなんだ…///」

提督「一時期はどうなるかと思ったがな…」

五十鈴「でも提督は私を選んでくれた」

提督「まあな…」

五十鈴「その理由は?」

提督「…」

提督「…あー…」

五十鈴「え、何…?」

提督「…言えない」

五十鈴「なんでよ~! 早く言ってー!」ユサユサ

提督「だーもうしつこいなぁ…」

提督「…お前が妹達を大事にする姿に惚れたからだ…」

提督「…そん時のお前は…すごく可愛かったよ」

五十鈴「…!///」

提督「ほら、これで良いだろもう…」

五十鈴「…提督」

提督「ん…?」

五十鈴「…大好き♪」

提督「…///」

五十鈴「あれ、照れちゃった?」

提督「うるさいな…俺もだよ…」

五十鈴「えへへ、良かった♪」

五十鈴「じゃあ今からちょっと頑張っちゃお…?」ガバッ

提督「ちょ! まだ昼間だろうが!」ドサッ

五十鈴「そんなの関係ないわ♪ それにあのお茶にはたっくさんの媚薬も入れといたから♪」

提督「お前何して…やめ…!」

五十鈴「うふふ、いただきます♪」

五十鈴「提督は私のっていう印をいっぱい付けなきゃ…」

提督(独占欲は強いんだなぁ…)


......

...

五十鈴ルートでした。

艦娘安価
↓2

電「司令官、こっちに来るのです!」

提督「なんだ、電?」

電「はい、電の膝に寝転がってほしいのです」

提督「膝に? …こうか?」スッ

電「ありがとうなのです!」

提督「あ、ああ…それで、膝枕…だよな。どうしていきなり…?」

電「今日は電が司令官に感謝を込めて、耳掻きをしてあげるのです!」

提督「耳掻き? …大丈夫か?」

電「はい! なので…じっとしててもらえますか…?」

提督「…分かったよ」

電「じゃあ横を向いてくださいね♪」

提督(あ、良い香りがする…)

電「電の本気を見るのです!」

提督「ほどほどにな…?」

電「…」カキカキ

電「痛かったら言ってくださいね?」

提督「ああ…」

電「…でも、司令官の耳の中は綺麗なのです…」

提督「そうか?」

電「はい…食べたいくらいに…」

提督「…やめてくれよ…?」

電「! 悪いのを発見したのです!」カキカキ

提督(おぉ…ちょっと怖いけど気持ちいいな…)

電「…はい、片耳終わったのです」パッ

提督「あぁ、ありが…」

電「…はむっ」パクッ

提督「とぉ!?」

電「はむはむ…」

提督「ちょっ! 本当に食べるなし!」

電「ぷはっ♪ 食べてないのです。はむはむしただけなのです」

提督「えぇ…」

電「はい、反対です!」

提督「お、おう…」クルリ

提督(うおお! 電のお腹に顔が…って何考えてるんだ俺は!)

電「…始めますね♪」ニコニコ



提督(結局もう片方もはむはむされた)

提督(そして…)

電「ん~♪」スリスリ

提督「なあ…どうして離れないんだ?」

電「電は司令官の耳掻きをしてあげたのです。ご褒美が欲しいのです…♪」ギュゥ...!

提督「…全く、お前が感謝の気持ちを返すって言ったんだろ…?」ギュッ

電「んっ…それでも抱きしめ返してくれるんですね…♪」

提督「…」

電「電、幸せなのです…」

提督「俺も幸せだ…」

電「あの、司令官さん…」

提督「…なんだ?」

電「…もっと、ご褒美が欲しいのです…///」

提督「…甘えん坊だな…」

電「…んっ///」

提督「…」スッ


チュッ

電ルートなのです!

艦娘安価
↓2

>>935 すいません、後日談なので出てきた艦娘で…

安価下の羽黒にさせていただきます。

羽黒「司令官さん、疲れてませんか?」

羽黒「良ければ…肩を揉みますが…」

提督「羽黒、別に気を使わなくても…」

羽黒「い、いえ! 司令官さんの為ですから!肩揉みします! させてください!」

提督「あ、あぁ…それじゃ頼む…」

羽黒「はい、では失礼します…」ギュッ

提督「…羽黒?」

羽黒「はい…?」

提督「肩揉みだよな」

羽黒「肩揉みです」

提督「…何で後ろから抱きついてるんだ?」

羽黒「身体をほぐす為です」

提督「…?」

羽黒「はぁ…司令ニウム満タンです♪」

提督「司令ニウム…?」

羽黒「では肩を揉ませていただきます」

提督「おおう…」

羽黒「…」ギュッギュ

提督「ん…あぁ…」

羽黒「…///」

提督「おお、気持ちいい…」

羽黒「…!///」ポタポタ

提督「はぁ…ん? 何か垂れて…」

提督「えっ、血!?」

羽黒「あ、ちょっと鼻血が…///」

提督「何で!?」

羽黒(司令官さんの声…良いよぉ…!///)ハアハア

提督(一応ちり紙を鼻に詰めたが…)

羽黒「///」ハアハア

提督「羽黒、息が荒いぞ…? 辛いなら…」

羽黒「いえ! ありがとうございます!」

提督「…あぁ…もう何も突っ込まないぞ…」

羽黒「司令官さんの主砲は羽黒に突っ込んでくださいね///」

提督(いつからこうなってしまった)

羽黒「んっ…司令官さん…///」モミモミ

ズルッ

羽黒「あっ!」

ズボッ

提督「!」ビクッ

提督(いきなり服の中に手を突っ込まれた!)

羽黒(司令官さんの服の中…温かいよぉ~///)ブシャー

提督「うわああ!! ちり紙吹っ飛ばしてまた血がああ!」

羽黒「…何回も取り乱して、ごめんなさい…」

提督「い、良いよ…大丈夫だ」

羽黒「…折角選ばれたのに…これじゃお嫁さん失格ですね…」

提督「…そんな事はない」

羽黒「え…?」

提督「羽黒が俺の為にいつも頑張っている事は分かっている。大事なのはその気持ちであって、行動自体ではないんだ」

羽黒「…司令官さん…」

提督「羽黒…ありがとうな。俺には勿体無いほどの嫁だ…」ニコッ

羽黒「!」

羽黒「…ぐすっ…私こそ、ありがとう…ございます…♪」ポロポロ

提督「…」ギュッ

羽黒(やっぱり、暖かい…夏でも、心地よい暖かさ…)

羽黒(司令官さんと…いつまでもこうやって、いられますように…)ギュッ

羽黒ルートでした。

艦娘安価
↓1

プリンツ「admiralさーん!」

提督「どうしたいきなり」

プリンツ「見てくださいこれ! ニホンシューです!」

提督「あぁ…酒か」

プリンツ「一緒に飲みましょう?」

提督「ああ、良いぞ」

プリンツ(これでadmiralさんを酔わせて…ふふふ)ニヤニヤ

提督(あー…あの顔、なんか悪巧みしてるな)

プリンツ「では早速いただきましょうか!」

提督「そうだな…」

提督「ほら、もっと飲め」トクトク

プリンツ「danke!///」

プリンツ「んっ…んっ…ぷはぁ!///」

提督「良い飲みっぷりだな。ほらもういっちょ」

プリンツ「ち、ちょっと待って! admiralさんさっきから飲んでないような…///」

提督「いや、一緒に飲んでるぞ?」

プリンツ「本当に…?///」

提督「ああ。それに俺はお酒を美味しそうに飲むプリンツを見るのが好きでな」

プリンツ「! はい、もう一杯お願い!///」

提督「はいよ」トクトク

プリンツ「んっ…んっ…///」

提督「だからって無理するなよー?」

プリンツ「admiralさ~ん…///」モジモジ

プリンツ「私ぃ…暑くなってきましたよぉ~///」スリスリ

提督(やり過ぎた…しまったな…)

プリンツ「えへへ、admiralさ~ん///」ギュー

提督「なんだプリンツ。抱きつくと余計に暑くないか?」

プリンツ「admiralさんだから良いのっ! それに…///」ヌガセヌガセ

提督「勝手に脱がせるなよ…」

プリンツ「私も脱いで…///」ヌギヌギ

提督「ちょっ、おい…!///」メソラシ

プリンツ「な~に? 今更恥ずかしがってるの? かわいぃ~///」

提督(酔ってると余計に妖艶に見えるんだよバカ…!///)

プリンツ「それで、こうやって密着して…///」ギュゥ

プリンツ「はぁ…admiralさんのハートがドキドキしてる…///」

提督「…悪かったな…///」

プリンツ「admiralさん…///」

提督「…今度はなんだ?」

プリンツ「もう夜も遅いですし…お願いします…///」

提督「…酔ってるくせに何言ってんだか…」

プリンツ「関係ないですよぉ~///」スリスリ

提督「…///」

プリンツ「ほら、admiralさんのここも元気になってきましたよぉ?///」

提督「お前がそうやってくるからだ。つーかやかましいわ」

プリンツ「…///」スッ

チュッ

提督「!?///」

プリンツ「えへへ…どうです? やる気になりました…?///」

提督「…てめぇ、酔いが覚めようと朝になろうと容赦しねぇからな…!?///」バッ

プリンツ「きゃ~♪///」


......

...

プリンツルートでした。

もうそろそろ終わりかな。
艦娘安価
↓1

吹雪「司令官…♪」ギュッ

提督「…まさか本当にあの短時間で最高練度になるとはな…」

吹雪「えへへ、愛の力です♪」

提督「ああ…しかし吹雪…」

吹雪「?」

提督「だからといって疲れも全く抜かず、連続で出撃をするのはよくなかったぞ」

吹雪「…」

提督「俺の為にという事は分かっている。それは素直に嬉しい…だがな、お前が沈んでしまったら、元も子もないだろ…?」

提督「もう一切、あんな事はしないでくれ…」

吹雪「…はい、分かりました」

吹雪「あの、司令官」

提督「ん?」

吹雪「…司令官は、私との約束があったから…私を選んでくれたんですか…?」

提督「…」

吹雪「…あはは…そう、ですよね…」

提督「いいや…」

吹雪「え?」

提督「…俺は元々、吹雪の事は好んでいたぞ?」

吹雪「っ…!///」カァァ

提督「ただな…あんな迫られ方をしたら、俺も判断に欠けてな…」

提督「一旦考えを整理する為にお前を遠ざけた事は事実だ」

吹雪「…」

提督「それで、だ」

提督「考えをまとめた上で、吹雪…お前を選んだ」

提督「…俺は吹雪の事に惚れていた」

提督「約束なんて、形だけ。お前が頑張っている間、俺自身のお前に対する気持ちに気付いた」

提督「…愛してるよ、吹雪」

吹雪「…しれい、かん…」

提督「...」スッ

チュッ

吹雪「んっ…///」

吹雪「…ふふっ…ありがとうございます…」ジワッ

提督「! …泣いているのか?」

吹雪「…これは、嬉し泣きです…こんな私を選んでくれて、ありがとうございます…!」ポロポロ



吹雪「…私も愛しています、司令官♪///」ニコッ

吹雪ルートでした。

次の艦娘安価
↓1

長波「夕雲型駆逐艦四番艦、長波サマだよ! さあ行くぜ、オーッ!」

提督「うーむ…」

長波「ど、どうだ?」

提督「まだ最初の感じが抜け出せてないな…どうしても入りが変わらない声で、あとから声が変わっている」

提督「一回声を作ってみよう」

長波「あー! あぁー…あ~…」

提督「! 今の!」

長波「えっ?」

提督「あ、戻った。今の声良かったぞ!」

長波「ほ、本当か? あぁ~」

提督「そうそう! それで自己紹介してみよう」

長波「夕雲型駆逐艦四番艦、長波サマだよ!」

提督「おー!」

長波「さあ行くぜ、オーッ!」

提督「おぉー!」

提督(声優ってすげぇ)

長波「ありがとうな…こんな事に付き合わせて」

提督「全然良いさ。お前の要望だったしな…」

提督「つーか、今はいつものまんまだけど…何で戻したんだ?」

長波「あー…なんか、やっぱり地声が落ち着く」

提督「…ははっ、そうか」

長波「あぁ…みんなにも変な目で見られたし」

提督「いきなり声変えたらそうなるよな…」

長波「だから、やっぱりこのままで良いと思って」

長波「その、提督にも…私の声が好きだって言ってくれたしな…///」

提督「…あぁ、いつも通りが一番だ」

長波「…あー、なんかいっぱい声出したら喉乾いてきた」

提督「何か奢ってやるよ」

長波「本当かい!? やったぁ!」

提督「はは、ついでに何か食べるか!」

長波「大きい炒飯おにぎり食べようぜ! 炒飯!」

提督「そう焦るなって!」

長波サマとの平和な後日談でした。

次の艦娘安価
↓1

大淀「はぁ…今日もたくわん…」ガジガジ

大淀「…逆に考えましょう。今日はたくわん! たくわんが食べられる! わーい!」

提督「何やってんだよ…」

大淀「」ビクッ

大淀「…提督、聞いてました?」

提督「ああ…」

大淀「…///」カァァ

提督「全く…お前のおかげで鎮守府は大変な事になったんだからな…?」ガチャッ

大淀「本当にすいません…何ですか、そのお皿は…」

提督「ん? これはな、俺の夕食だ」パカッ

大淀「!」

大淀(美味しそう…)ジュルリ

提督「涎垂れてるぞ」

提督「いただきます…」パクッ

大淀「…」ジーッ

提督「うん…よく作れたな」

大淀「…」ジーッ

提督「…な、なんだよ…」

大淀「嫌味ですか…? 私の横でそんな食べていて…」

提督「俺だって最初は味気ない食事ばっかだったよ…これは自分で作ったんだ…」

大淀「うぅ…」ジーッ

提督「…ほら」スッ

大淀「え!?」

提督「早く食べろよ…そんな目で見られてたら俺だって食べづらい」

大淀「提督…!」


大淀「ツンデレって言われた事は?」

提督「あむ」パクッ

大淀「あー!!!」

大淀「すいません! 本当にすいませーん!」ペコッペコッ

提督「…」モグモグ

大淀「だ、だっていきなり優しくしてくださるんですもん! もうしませんからー!」ペコオ~ッ

提督「はぁ…」スッ

大淀「! あ、あーん…///」パクッ

提督「…どうだ? ってか咥えた箸離せよ」

大淀「~!」キラキラ

提督(戦意高揚しやがった)

大淀「ぷは、美味しいです!」

提督「それは良かった…」パクッ

大淀「はっ…間接キス、ですね…///」

提督「!? …もう二度とやらん…///」

大淀「あっ、すいません! 提督~!」

大淀と平和的? なイチャイチャでした。

次の艦娘安価
↓2

デデンッ! テンテテテテーテー...

提督「…」

提督「なー、加賀ー?」

加賀「はい」

提督「これ、何回もリピートしてるけど飽きないか?」

加賀「…提督は、飽きますか…?」

提督「…いや、好きだけど…」

加賀「なら良いじゃないですか」

提督「だけどさ…」


加賀「この手によせる袱紗朱の色、この目開いてその顔見れば…」~♪

提督(曲が流れると熱唱するんだよなぁ)

加賀「胸ひ~めた~、想いひ~とつ~、いいのよこのまま~…心が残るの~なら~」

提督「…」カキカキ

加賀「海む~かい~、願いひ~とつ~、百万石の~…誇りよか~が~み~さき~♪」

提督「ああもう仕事するぞ!」

加賀「待ってください。あと二番と…」

提督「ジュークボックスは一番だけだろうが!」

加賀「そんな…馬鹿な…」

加賀との平和的な後日談でした。

次の艦娘安価
↓1

叢雲「ちょっとあんた! また仕事サボって何やってるのよ!」

提督「サボってない。ただ本を読んでただけだ」

叢雲「へぇ~、ってその前に仕事をしなさいって言ってるの!」バッ

提督「あっ…」

叢雲「…」チラッ

『友情の深め方~異性でも簡単!~』

叢雲「…これって…」

提督「あー…ほら、指揮官は部下と仲良くないとやってけないから…」

叢雲「ちょっと没収!」ビューン!

提督「…まあいいか。叢雲の為に読んでたし」



叢雲「ち、ちょっといいかしら!?」

提督「なんだ急に。いいけど…」

叢雲「…はい、これ…」スッ

提督「ん? …なんだ…?」

叢雲「ほら…あんたは…まあ、頑張ってるし…たまには甘い物でも食べて…元気、出しなさい…///」

提督「…」

提督(あの本にも何かプレゼントして自分の気持ちを伝えるとかなんとか書いてあったな…)

提督「ありがとう。嬉しいよ」

叢雲「そ、そう…」

提督「…良かったら一緒に食べないか?」

叢雲「えっ!?」

提督「一人だったら味気ないからな…」

叢雲「し、仕方ないわね! もう…! じゃあ入るわ…」

提督「…叢雲、これからもよろしくな」

叢雲「…! ふんっ、よろしくされてやるわ…!」

叢雲「…ふふっ…♪」

叢雲との平和的な後日談でした。

次で最後にします。

艦娘安価
↓3

コンコン

ガチャッ

神通「…提督」

提督「あぁ、神通。どうした?」

神通「少し、眠れなくて…」

提督「そうか…」

神通「…隣、よろしいですか…?」

提督「ああ…」

神通「失礼します…」スワリ

提督「…本当に眠れないだけか…?」

神通「…」

提督「…まさか、あの時の神通の言葉通りになってしまうとはな…」

神通「…?」

提督「ほら、心も自分のモノに…って…あの、通りになったなって…」

神通「…///」

提督「照れてるのか…?」

神通「…いえ///」フルフル

提督「…?」

神通「…こうやって提督と一緒になれたと思うと、なんだか…顔が赤くなって…///」

提督「照れてるんじゃないか…」

神通「うぅ…///」

神通「あの、提督…」

提督「ん?」

神通「…もし…もし、良かったら…///」モジモジ

提督「…あー…」

神通「お願いします…///」ギュッ

提督「まあ、もう夜遅いしな…良いぞ」

神通「…///」

提督「…じゃあ、目を閉じろ…」

神通「は、はい…///」

神通「~…!///」

提督「あ、そうだ」

神通「…?///」

提督「神通…今の俺はな、ちゃんとお前に恋愛感情を抱いているぞ」

神通「…! 嬉しい、です…///」

提督「…」チュッ

神通「んっ…///」

神通「んむっ…てーとく…///」

提督「ぷはっ…だから、最後までやらせてもらっても…?」

神通「…はい…私も、身体が火照ってきてしまいました…///」

提督「…好きだ、神通」

神通「私もです、提督…///」

ドサッ...

...

神通ルートでした。

これでおしまいです。
ここまで付き合ってくださった皆さん、お疲れ様です。
長くなりましたが、どうもありがとうございました。

残りは埋めてくれると助かります。

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