【モバマス】会うたびにキミを好きになって (22)


これはとあるプロデューサーの
とあるアイドルにまつわる物語です

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―???―

「プロデューサーさんっ♪」

ん? ここはいったい……

「そろそろ行きますよ?」

ああそっか、確か彼女と公園に来たんだっけ
でも疲れたから少しベンチで横になって……
さすがに何も敷かないで横になると頭が少し痛いな

「大丈夫ですか? はいっ、起きてくださいっ」

彼女がそっと差し出した手を握る
その手は暖かく、握ったこっちもなんだか暖かい気持ちになった
女の子に手を引いて起こしてもらうのは少しだけ恥ずかしいけど
彼女の「えいっ」という掛け声に合わせてゆっくり体を起こす

「もうっ、早くしないと置いて行っちゃいますよっ」

そう言うと彼女は俺の手を離して……

「いきますよっ! よーい……どーんっ!」タッタッタ・・・

スタートの合図と共に元気よく駆け出していくキミ
運動が得意なだけあってしっかりした足取りで先へ先へ
ちょっと待って、そんなに先へ行ってしまったら……
俺はキミに追いつけなくなってしまう

「っ……!」

走る彼女を呼び止めようとしても声が、出ない
そうしている間に彼女の姿はどんどん小さくなって……
待ってくれ、俺を置いて行かないでくれ
もしキミがいなくなってしまったら
俺は……俺は……


―事務所―

P「……はっ! 夢か……」

周りを見渡すとそこは見慣れた事務所の仮眠室
そうだった、遅くまで仕事をしていたから家にも帰れず結局仮眠室で一夜を過ごしたんだった
眠たい目をこすりながら、部屋の時計に目をやる
時計の短針は6時を指そうとしていた

P(時間に余裕はあるけど、二度寝する気分じゃないな)

P「……また同じ夢か」

ここ最近、何度も彼女の夢を見る
全ての光景をはっきり思い出すことはできないが
最後は決まって同じ、彼女が走り去ってしまう
俺は声を出すこともできず、ただ彼女を見送ることしかできない

P(最近はずっとあの娘のことを考えてばかりだ)


―事務所―

P「本日のスケジュールは……ちひろさん、こちらの精算お願いします」

千川ちひろ「はい、分かりました」

ちひろ「ところでプロデューサーさん、何か悩んでいることはありませんか?」

P「悩みって、いきなりどうしたんですか」

ちひろ「ここ最近、プロデューサーさんが考え込むことが多かったですからね、そうですよね?」

P「………」

ちひろ「ふふっ、図星のようですね♪ さぁ、白状しちゃいましょう!」

いつもにこやかにしているように見えてちひろさんは本当に鋭い人だ
アイドルだけじゃなく、スタッフみんなのこともよく見ている
そして彼女に詰め寄られたなら最後、すべてを話すまで逃げることはできない

P「ちひろさんには叶わないですね……」

ちひろ「私は皆さんのアシスタントですから」

P「分かりました、でもここだけの話でお願いします」

ちひろ「ええ、もちろんですよ」

???「………」コソコソ


P「ここ最近、悠貴のことを考えてばかりなんですよ」

ちひろ「悠貴ちゃんですか?」

P「ついには夢にも出てきました」

ちひろ「それは重症ですね」

P「人を病人みたいに言わないでください」

ちひろ「でもそれだけ悠貴ちゃんのことを大切に思っている、ってことなんですよね?」

P「だといいんですけどね」

ちひろ「何か心配なことでもあるんですか?」

P「実際、俺が悠貴に対して持っている感情が何なのか分からないことがあるんです」

P「夢の中の悠貴はいつも俺の先を行ってしまうんです。私の手を離れて遠くへ行ってしまう、それがなんだか悲しく思えてしまって」

P「プロデューサーとしては悠貴が先へ行ってくれるのは喜ばしいはずなんですけどね」

ちひろ「うーん……プロデューサーさんは悠貴ちゃんと初めて会った時のことは覚えていますか」

ちひろ「こういう時は悠貴ちゃんと出会った時から遡ってみましょうよ。その感情が何か、答えが見つかるかもしれませんよ」

P「悠貴と初めて出会った時……」


―回想・会議室―

アイドル事務所にとって人材発掘というのはアイドルのプロデュースと共に欠かせない業務の一つである
輝くことのできる原石、お城の階段を上るアイドルを見出すのも事務所の力として問われる
そんな原石になりえる少女との最終面接を行うため、俺は一人会議室で書類とにらめっこをしていた

コンコン

P「はい、どうぞ」

少女「失礼しますっ!」

綺麗に整ったショートカット
すらっとした手足
そして、輝きを持った彼女の瞳
元気な挨拶と共に会議室に入ってきた少女を見て俺の心の中で何かが騒ぎ出した

P「自己紹介をお願いします」

平静を装いつつ彼女に自己紹介を求める
彼女は少し緊張しながらもはっきりした声で話しだす

少女「は、はいっ! 乙倉悠貴13歳ですっ!」

P「早速ですが乙倉さんはどのようなアイドルになりたいですか?」

悠貴「私は……可愛いアイドルになりたいんですっ!」

彼女の言葉に俺は疑問が浮かんだ
俺が見る限り彼女はとても可愛いらしい少女だ
彼女がなぜ可愛いアイドルを目指しているのか、その目標に純粋な興味が湧いた


P「なぜ、可愛いアイドルなんですか?」

悠貴「私、ジュニアモデルをやっていたんですけどっ、みんなからは『背が高いね』とか『カッコイイね』とかいつも言われていて……」

彼女は少し不安そうな顔で話していた
参考資料として彼女がモデルをしている雑誌を見たが、確かに彼女はカッコイイ系の衣装ばかり着ていたし、俺自身も彼女はクールな娘だと思っていた
しかし、実際の彼女を見た俺は「いやいや、この娘は可愛いだろ! 周りの目は節穴か!」と一人心の中で叫んでいた

悠貴「でも、テレビで見たんです。私よりも背が大きいアイドルさんがとっても可愛い姿で踊ったり、歌ったりしていてっ……私もああなりたいって!」

P「乙倉さん、可愛いアイドルを目指すというのはとても大変なことです。レッスンやお仕事はもちろんのこと、その中でも乙倉さんだけの可愛いアイドルを目指さなければなりません」

悠貴「はい、芸能のお仕事が大変なのは分かっています。でも……可愛いアイドルになりたいのは私の夢だからっ、頑張れますっ!」

そう言った彼女の瞳には強い意志が込められていた
ああ……この娘なら、絶対に可愛いアイドルになれる
俺のプロデューサーとしての勘はそう告げていた
だったら、この瞬間から俺は彼女の支えとなろう
合否はもう決まっていた

P「乙倉さん、私と一緒に頑張りましょう! あなたならきっと、夢見た可愛いアイドルになれます!」

悠貴「……はいっ! よろしくお願いしますっ!」


―事務所―

ちひろ「プロデューサーさんは最初から悠貴ちゃんを可愛いアイドルとして売り込むつもりだったんですね」

P「ええ、一目見た時にそう思っていました」

P「確かに悠貴はカッコイイ系のアイドルしても成功すると思いますよ。ジュニアモデルの経験も生かしてクールな面を見せていけば成功できる気がしますからね、というよりそっちの方が人気はすぐに出たでしょう。クールでカッコイイ13歳アイドルだなんて、765の菊地真ちゃんじゃありませんけど女性ファンがつきそうですし」

ちひろ「でも悠貴ちゃんは今や「キュートで可愛いアイドル!」として認知されてますからねー」

P「ええ、悠貴は本当に頑張りました。時には俺の想像を超えますからね、本当にすごい娘です……」

ちひろ「まるでお父さんみたいですね」

P「そこはせめてお兄さんと言ってくださいよ」

ちひろ「でも今の話を聞く限りプロデューサーさんが悠貴ちゃんに抱いている感情は『父性』なんでしょうか?」

P「そうかもしれませんね」

ちひろ「まぁ、もう少し考えてみましょう。他に悠貴ちゃんとの思い出はありますか?」

P「悠貴との思い出ですか……いっぱいありすぎてすべてを語ると日が暮れちゃいますよ」


―回想・撮影所―

悠貴「これ……食べなきゃダメなんですよね?」

グラスの中の野菜スティックとにらめっこをする悠貴
少し困っているけど、その困り顔も可愛い

P「でもシカの気持ちを知った方が撮影も上手くいくと思うんだけどな」

悠貴「そうは言われましても……あっ、そうだ!」

P「ミックスジュースにするのはナシだぞ」

悠貴「そんなぁ……」

ミックスジュース化作戦が不発に終わり、ますます困り顔になる悠貴
このまま逃げてしまわないだろうか、さすがに乃々みたいなことには……

悠貴「あっ、あのっプロデューサーさんっ! お願いがありますっ!」

何かをひらめいたように、悠貴が声を上げる

P「とりあえず言ってみて」

悠貴「えっと、プロデューサーさんに食べさせてもらったら、食べれるかもって思ってっ!」

P「別にいいけど、じゃあグラス貸して」

悠貴から野菜スティックを受け取り
グラスの中にあったニンジンを悠貴に差し出す
悠貴はというとニンジンが怖いのかギュッと目を瞑って震えていた

P「悠貴ー、口開けなー」

悠貴「ぐぬぬぅっ……あむっ」

相変わらず目を瞑ったままだが、悠貴は震えながらもニンジンを齧りだした

P「がんばれー」

悠貴「あむっ……うぅ……」

少し涙目になりながらも悠貴は頑張ってニンジンを完食した

悠貴「やったっ! ニンジン食べれましたよっ、プロデューサーさんっ!」

P「ああ、頑張った頑張った」ナデナデ

悠貴「あっ……」

P「……っ!! すまない」

余りにも悠貴が可愛すぎたためか、つい悠貴の頭を撫でてしまった

悠貴「い、いえっ! プロデューサーさんに撫でてもらえて私も嬉しかったので……」

P「いや、今度から不用意なことは気を付けるよ。でもこれで撮影も大丈夫だな」

少し気まずくなってしまい無理やり話題を切り替える
野菜スティックが一本だけ減ったグラスを悠貴に返そうとしたその時

悠貴「いや、まだです。まだ野菜は残っていますよね?」

P「悠貴?」

悠貴「んっ……」

悠貴が再び目を瞑って俺の方に顔を向けてきた
ああ、この娘は本当に……


―事務所―

P「そのまま悠貴はグラスいっぱいの野菜スティックを完食したんですよね。苦手な生野菜も食べれて一つ壁を乗り越えた気がします」

ちひろ「確かにあの時の悠貴ちゃん、可愛いく撮れてましたもんね」

P「ええ、あの後別の衣装でも撮影を行いましたが「フワフワで可愛いですっ!」って喜んでくれましたよ」

ちひろ「ところでプロデューサーさん?」

P「はい?」

ちひろ「2本目以降も頭を撫でてあげたんですか?」

P「……次の話をしましょうか」

ちひろ「あっ、逃げましたね。話してくださいよー」

P「いいじゃないですか、次の思い出話に行きますよ」

ちひろ「けちー」

P(言えない……2本目からは食べている悠貴の頭をずっと撫で続けていたなんてさすがに言えない……)

P(5本目で目隠しをして食べさせたり、8本目は逆に俺が目隠しをして悠貴に食べさせてもらったなんてもっと言えない……)


―回想・休日―

久しぶりの休日、たまには外でのんびりしようと河原でボーっとしていると
ランニング中の悠貴と遭遇した

悠貴「あっ、プロデューサーさんっ! おはようございますっ!」

P「おはよう悠貴、ランニングか?」

悠貴「はいっ! モデルの頃からの習慣ですっ! あっ、隣に座ってもいいですか?」

P「もちろん」

悠貴「えへへっ、ランニングしたらプロデューサーさんに会えるなんて嬉しいなっ♪」

そう言いながら悠貴は俺の隣に腰を下ろす
ランニングウェアに身を包んだ悠貴からはうっすら汗のにおいがして、彼女が熱心に走ってきたことを感じさせられた


P「ランニングはいいけど水分補給はしっかりな、よかったらこれ飲む? まだ口もつけていないし」

家から持ってきた水筒を悠貴に手渡す

悠貴「あっ、ありがとうございますっ。いただきますねっ」

ゴクゴク…

悠貴「ふぅ~、ごちそうさまですっ!」

P「どういたしまして、一生懸命頑張るのはいいけどケガだけはしないように」

悠貴「もちろんですっ、アイドルは元気が一番ですからっ!」

こちらを振り向いて答える悠貴
笑顔で答える姿はまさに可愛いアイドルそのものだった

悠貴「そろそろ行きますねっ。プロデューサーさん、また明日!」

P「ああ、また明日」

タッタッタ……

P「ランニングウェアの悠貴も可愛かったな……」

P(話していたらのどが乾いてきた)

のどの渇きを潤すため、水筒に手を伸ばす
水筒に口をつけようとした時

P(あれ? さっき悠貴が飲んでたから、これって……)


―事務所―

ちひろ「飲んだんですね?」

P「ノーコメントで」

ちひろ「飲んだんですよね!?」

P「飲みました……」

ちひろ「味の方は?」

P「よく分からなかったです……」

ちひろ「思春期の男子中学生ですかあなたは!!!」


ちひろ「はぁ……いくつか話を聞きましたけど」

ちひろ「プロデューサーさん、あなた悠貴ちゃんに『恋』していますよ」

P「私が……悠貴に恋?」

ちひろ「最初は父性愛や家族愛みたいなものかなと思ったんですけどね、プロデューサーさんの話をまとめると恋心以外の何物でもないですよ」

P「ははは……恋、恋ですか。まいっちゃったな……」

P「確かにオーディションで初めて悠貴に出会った時、その時にはもう悠貴に恋をしていたのかもしれません」

P「初めてのレッスンからデビュー、動物衣装や桜衣装での撮影、かくし芸の練習にハワイ旅行……これまでずっと悠貴を見守ってきました」

P「いつも笑顔で、けど目の前のことにひたむきに一生懸命頑張っている悠貴の姿が俺は大好きだったんです」

P「会うたびに好きになっていく、それは悠貴に恋心を抱いていたからだったんですね」

ちひろ「はい……でもプロデューサーさんはその気持ちに今まで蓋をしていたんです」

ちひろ「プロデューサーである以上、アイドルにそういった気持ちを抱くことは良いことではありませんからね」

P「だとしたらこれから悠貴とどう向き合えばいいんでしょうかね。悠貴に恋心を抱いたままこれまで通りプロデュースをしていけるか不安です」

P「もしかしたら、私はもう悠貴のプロデュースができないのかもしれません」


ちひろ「そうですね……では本人に聞いてみましょうか♪」

P「え?」

悠貴「///」

P「ゆ、悠貴!? いつからそこに!?」

ちひろ「ふふっ、最初からいましたよ」

P「なっ……あっ、あのな悠貴これは……」

悠貴「プロデュースさんっ!」

P「は、はいっ!」

悠貴「私が初めてステージに立った時のこと、覚えていますか?」

P「もちろん、本番前の緊張を乗り越えてステージに駆け出して行ったこと、今でも思い出せる」

悠貴「あの時、プロデューサーさんが背中を押してくれたから……可愛い衣装を着て、ファンのみなさんを笑顔にできる。私もそんなアイドルになれるんだって、それが分かってとっても嬉しかったんですっ」

悠貴「でもそれだけじゃありませんっ! レッスンや撮影、どんなに大変なお仕事もプロデューサーさんがいつも私を支えてくれたから……頑張ってこれたんですっ」

悠貴「だ、だからっ! これからも私をプロデューサーさんのアイドルでいさせてくださいっ! お願いしますっ!」

悠貴「それに……私だってプロデューサーさんのことが///」

P「悠貴……」

ちひろ「あらあら、悠貴ちゃんもプロデューサーさんにお熱のようですね」

P・悠貴「///」

ちひろ「って2人とも、顔が赤いですよ。少し散歩でもして落ち着いてきてくださいね。ほら、行った行った♪」


―公園・ベンチ―

悠貴「こうやってプロデューサーさんとのんびりするのって久しぶりですねっ」

P「ああ、最近はイベントやライブの準備とかで忙しかったからな……ふぁぁ……」

悠貴「眠そうですけど、大丈夫ですかっ?」

P「昨日も遅かったからちょっとね、ヤバい……だんだん眠くなってきた」

悠貴「起こしてあげますからゆっくり休んでくださいっ、ほらっ膝の上へどうぞ♪」ポンポン

P「まずい、それは完全にまずい……や……」

悠貴「おやすみなさい、プロデューサーさん」


―公園―

悠貴「プロデューサーさんっ、起きてくださいっ」

ん? またあの夢か……
でも今回は頭に柔らかいものが

悠貴「違いますよっ! 夢じゃないですっ! ほらっ」

悠貴の指が俺の頬を押す
そうだった、悠貴の膝の上で寝ちゃったんだっけ
ってこら悠貴、男の頬を押しても別に楽しくはないぞ
だが、悠貴からの柔らかい刺激はこの光景が現実のものであることを伝えていた

悠貴「ちひろさんから「そろそろ戻ってきてください」って、連絡がきましたよ?」

P「ちひろさんを怒らせたら不味いな……よし、起きるか」

悠貴「待ってくださいプロデューサーさんっ、頭は浮かせたままでっ!」

体を起こそうとした俺を悠貴が止める
そんな悠貴はベンチの端からするりと抜け出し立ち上がると、横になっている俺に手を差し出して……

悠貴「はいっ、起こしてあげますから手を握ってくださいねっ」

P「うん……起こしてもらおうかな」

悠貴「ふふっ、せーのっ……よいしょっ!」

悠貴に引っ張られて俺も立ち上がる
やっぱり悠貴の手は暖かいなぁ

P「なんだかすっきりした気分だよ」

悠貴「それじゃあ走って戻りましょうかっ」


ここまでは今まで見てきた夢と大体同じ
ここから悠貴は走り出して、俺の元を去っていくのだろう
でも、今は……

P「なぁ、悠貴」

悠貴「どうしましたかっ?」

P「俺……悠貴が望む限り、悠貴のプロデューサーを続けるよ。だからこれかも一緒に走ってくれないか?」

悠貴「……はいっ! これからもずっと、私のプロデュースお願いしますねっ!」

俺の質問に悠貴は笑顔で答えてくれた
そんな可愛い笑顔をされると、またキミを好きになってしまうよ

P「じゃあ、走って戻ろうか」

悠貴「はいっ! 2人で一緒にっ!」

いつかは悠貴も大人になって自分の足でどこまでも走って行くのだろう
その時、俺は悠貴の隣にいないかもしれない
だけど、今この瞬間は差し出されたその手を握って、彼女を支えてあげたいんだ


以上です
今回のタイトルは奥華子さんの「キミの花」から頂きました
いい歌なので是非聞いてみてください

乙倉ちゃんが初登場してから色々な姿を私たちに見せてくれました
生野菜で困り顔にもなりましたが、乙倉ちゃんはやっぱり笑顔が素敵なアイドルです
もし「あ、乙倉悠貴ってアイドルいいな」って思っていただけましたら
今回のシンデレラガール総選挙で乙倉ちゃんに是非1票を!


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