万太郎「えっ?聖杯戦争」修正完全版 (25)

キン肉マン2世×Fateです。

凛「素に銀と鉄-----」

凛「礎に石と契約の大公-----」

凛「祖には我が大師シュバインオーグ 降り立つ風には壁を--」

凛「四方の門は閉じ 王冠より出で---」

凛「王国に至る三叉路は 循環せよ----」

凛「閉じよ 閉じよ 閉じよ 閉じよ 閉じよ」

凛「繰り返すつどに五度 ただ満たされる刻を破却するーーー」


凛「-----告げる------」


凛「汝の身は我が下に 我らが運命は汝の剣に----」

凛「聖杯の寄るべに従い この意 この理に 従うならば応えよ」

凛「誓いを此処に-----」

凛「我は常世総ての善と成る者 我は常世総ての悪を敷く者」


凛「--汝三大主--言霊を纏う者--」


凛「抑止の輪より 来たれ-------」

凛「天秤の守り手よ!!」


ゴオオオオオオオオオオオ


凛(よおおっし!手ごたえは最高!)

凛(これはもう、これ以上ないって言うカードを引き当てた!)


凛「…」



凛「って、なんで何も起こらないのよ!?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485047631

凛「…」


凛「まさか失敗………?」

凛「そんな!儀式は完ぺきだったはず!」

ドォン!!



凛「何!?居間の方から音が!?」


ダダダダダっ


凛「って、何よ!ドアが開かない!?」

凛「ええい!もうっ!いったいぜんたい何だってのよーー!」

バーーン

凛「よし!ドアは壊れ…なくなったけど開いたわ!」

凛「って、部屋中が煙で…こほっこほっ」

凛「!!」

凛「人の気配!?誰かいるの!?」

凛「ゲホゲホ!クサッ!!臭いわ!!なんでおならの臭いなんてすんのよっ!!もーう!!誰よ!!出てきなさい!!」

万太郎「へっ?いやーゴメンゴメン、臭かったよね!ん!?んひゃー!!??ここどこー!?後キミ誰ー!?」

凛「は?それは私が聞きたいわよ!あとアンタ!さっきはよくもものすごく臭いオナラしてくれたわね!!」プッチーン!! ドゴォ!!

万太郎「うわーん!!痛いよー!!いきなり殴るなんてひどいよー!」ズキズキ

凛「それにしても、こんな不細工な顔のサーヴァントが出てくるとはおもわなかったわ、貴方いったい誰なのよ。」

万太郎「えっ!?ボク?ボクはキン肉万太郎だよ~。 ところでキミは誰なの?教えてよー」

凛「ふ~ん、変な名前ね、まぁいいわ、私は遠坂凛よ!凛と呼んでくれったてもかなわないわ。」

万太郎「凛ちゃんだね!わかった!よろしくマッスル!それにしても凛ちゃんはボクの彼女の名前に似てるなー「子」はついてないけど、それにしても、なんでボクここにいるわけぇ~?」

凛「はぁ~あきれたぁ~、貴方この状況で何にも知らないのね、それにアンタの彼女が私の名前に似てることもどうでもいいわ、貴方は聖杯戦争っていうので私に呼ばれたのよ!!わかる!」

万太郎「う~ん、聖杯戦争はわかんないや!!でもこれだけは覚えてるなー時間超人を倒してトロフィーを元通りにしたとき、その後20世紀から21世紀に帰ってくる最中、ボクや仲間たちはボクがカルビ丼食べながら屁をこいたとき時空が歪んで周りが真っ白になったんだよなーその時時空のはざまで誰かに呼ばれた感じがあるよ、それでそこのほうへいったら気がついたときはここにボクがいたってわけだよ!」

凛「アンタらしいわねオナラして時空が歪んではぐれたなんて」ガクリ

万太郎「いやーそれほどでもー、照れマッスル!!」

凛「ほめてないわよ!!ほめてない!!それにアンタは何クラスなのよ!?」

万太郎「クラスって何?ボクは新世代正義超人のキン肉族だよ!」

凛「そーじゃないってば!!まぁいいわ、私が説明してあげるわよ!!説明を!!だから今から部屋を掃除しときなさい!!掃除してるときに説明してあげるから!」

万太郎「そ掃除!?なんでぇ~ボクがぁ~!!」

凛「メチャクチャししといて文句ないわよね?あと私にオナラしたしねぇ~。」ギロッ!!

万太郎「ヒィー!!わかりましたよー!!喜んで掃除させてもらいマッスル!!」ジョボボボボー

凛「何!漏らしてんのよ!!」

凛「それでね○□△ってわけよ、わかった?」

万太郎「ひぇ~ボク!そんなの危ない殺し合いに参加しなきゃいけないのぉぉぉー!?ヤダよー!!もとの世界に帰りたいよー!!うわぁーん!ミートォー!!凛子ちゃーん!!みんなー!!」ビエーン!!

凛「泣いたって!無駄!!アンタはこの聖杯戦争に勝ち残るしかないのよ!!そうすれば元の世界にも戻るには!!」

万太郎「それもそうだけどぉ~。」グスグス

凛(それにしても、しょうもないダメダメサーヴァントを手にしてしまったわー先がおもいやられるわ。そしてなんでこいつがアーチャークラスなのかが一番の疑問だわ。)

凛「ところで貴方、なんでアーチャークラスなのよ?そこが一番疑問だわ。」

万太郎「そっそれは、ボクがマッスルミレニアムっていう遠距離の必殺技があるかもしれないかもだよ。」

「あっそ、それにしてもいい!なんとしてでも聖杯戦争に勝ち抜くのよ!!」

万太郎「わわかったよぉ~。この最強の正義超人のキン肉万太郎がいるかぎりコッパミジンのミジンコちゃんよー。」

■夜 学校の屋上
凛(それにしてもこのサーヴァント大丈夫なのかしら?自分では最強の超人といってるけど、でもちょっと前にあの女(ルヴィア)にTVで超人レスリング見せられたわね、まさかあの有名超人では、まさかそれはないけどまぁそれにしてもいよいよ聖杯戦争が始まるのね。)

凛「で、アーチャー。川の向こうが市街地のならぶ新都。そしてこっち側の住宅街がわたしたちのいる深山町よ」

万太郎 「ふんふんなるほどね、東京よりは劣るけど冬木市もけっこう栄えてるね」ホジホジ

凛「真面目に聞いてるの!?」

万太郎「・・・」

凛(アーチャーが真剣な顔をしてる!?どうやら戦略を考えているようね…、あれ?でも、超人レスリング、ルヴィアにみせられたときは、真剣なときもあったようだけどあとはバカだったような気が…)

万太郎(強風なのに、なぜあのスカートはめくれないんだろう…むむむっあと凛ちゃんは何色のパンティーかなー?)

凛「…」

万太郎「…」ジー

凛「あっ、わかった。わたしわかっちゃった♪」

万太郎「え?うわぁぁぁー!!」


凛「[ピーーー]ーーーーーーーー!!!!!!」



ドカーーーン

凛「いいわね?セクハラ禁止よ。セクハラは禁止」

万太郎「はい。もう勘弁してください。殴らないでください、痛いよー!!」ボロボロ


凛「はぁ…私ってことがありながら遠坂家は常に優雅でならなきゃいけないのに、冷静さを見失ってボコボコにしちゃったわぁー」

万太郎「その前に、凛ちゃん屋敷の中でもボクを殴ったじゃんかー!!」ズキズキ

凛「うっうるさい!!アンタがそのときはオナラしたからでしょうが!オナラを!あとアンタは、どうしよもないエロだし!!」

万太郎「凛ちゃんのパンティーなかなか可愛いのはいてたな・・・あといい脚してたし。」ムヒヒヒ

凛「またボコボコにされたい?」

万太郎「すいませんでした。」

凛「それとはしてアーチャー。あなたはなんとしても聖杯戦争でたたかってもらうからね!いいわね!」

万太郎「へいへい、わかりましたよーホントうるさいよなー、凛ちゃん、メガネ坊主のミートみたいだ。」

万太郎(戦うのか…超人タッグトーナメントで時間超人たおしたばかりなのに…嫌だなぁー)

???「なんかしらねえが聖杯戦争の獲物がいるみただぜ!」

凛「!?」

万太郎「?」

???「そんならひとつ手合わせ願おうか!」

凛(しまった油断した!)

万太郎「あれ?どこから声がするなぁー?」

???「それにしてもお前、この顔は主君が知ってるキン肉マンみてぇなのに似てるな、超人か?」

凛「槍-----ランサー!?」

万太郎「え?ランサー?なんか危なさそうな奴だ!凛ちゃん!やい!そこの超人てめぇ!何者だっ!!」

???「おめえこそ誰だ?まあいい俺はランサーだ!!お前キン肉マンに似てるな。」

万太郎「ああ、ボクはキン肉万太郎だぁ!それにしてもお前は父上を知っているのか?」

ランサー「父上?テメーキン肉マンの息子か?この姿見ると、キン肉万太郎って超人かっ!!いいヤツに巡り会えたぜ!!さておきお前はここでおめえの墓場にしてやるぜ!」

万太郎「やってやろうじゃねえか!!敵であればお前が」ゴゴゴゴゴーゴォー

凛(なんか急に万太郎のすごい闘気をかんじるわこれがほんとの)

万太郎「これでも喰らえ!!」プオー!!ブホォー!!

ランサー「うっ!クセー!!!ゲホゲホ!!」

万太郎「どうだい!ボクのオナラは!!凛ちゃん!一度下に降りるよ!つかまってて!!飛び降りるよ!!」ジャンプ

凛「アーチャー了解したわ!!(それにしてもオナラはいい加減にして欲しいわあー臭い臭い)」

ランサーとキャスターは原作と同じように出します。

万太郎「オリャー!!」シュ!チャクチ!

凛「逃げるわよ!」

万太郎「おう!!」シュシュン!!!


万太郎「でもその前になんか誰かがいる気配がするよ、凛ちゃん!」

凛「なんですって?」

万太郎「見てみよう!あの超人に巻き込まれたかもしれないかもしれん!」タッタタ!

凛「ちょっと待ちなさいよーアーチャー!またあいつにでくわすかもしれないじゃないのー!」

万太郎「でもだれかをあいつの巻き添えにはできないよ!」

そこで見たとき

■廊下■

人が誰かにやられてた姿があった。

凛「あ、あれは…衛宮くん!?」

士郎「…」

万太郎「し、死んでる…もしかしてあいつにやられたのか?この男の子は」

凛「…」


万太郎「あのタイツ男やっぱりあの野郎なのか…」

凛「帰っていいわ」

万太郎「え?いきなりどうしたのさ?凛ちゃん」

凛「いいから先に帰っていいって行ってるのよ!マスターのいう事は絶対よ!アーチャー!あと帰ったら紅茶の準備をお願い、私一人でないとできないことがあるから」

万太郎「凛ちゃんがそういうのなら。」


凛「…これはわたしの責任…」

凛「わたしが最初から生徒が残っていると考慮していれば…」

凛「わたしの責任…わたしの…」

士郎「…」

凛「!?」


凛「まだ死んでない!?微かにだけど生きてる!?」

凛(こ、コレを使えば…まだ助かるかも…)

凛(で、でも…コレは父さんが、わたしに何一つとして遺さなかった父さんが----わたしの為だけに遺しておいてくれた物)


凛(絶対の切り札となる強力な魔翌力の固まり)


凛「ああっもうっ!だからなんだっていうのよ!わたしのバカっ!」



パァァァァ



凛「…ああ、使っちゃった」

凛(父さんの形見のペンダントの魔翌翌翌翌翌翌翌力…全部使っちゃったな)

凛「ま、仕方ないか。うん。これでいい」


凛「行こ。コイツが目を覚ます前に帰らないと」

■帰り道 家の近く

凛「あっ、ペンダント…そのまま置いてきちゃった…ま、いっか」

「おーい」

凛「あれ?アーチャー?なんでここにいるの?」

万太郎「やっぱり、女の子一人の夜道は心配だからね、あとまたあの超人にでくわしそうならいざというときにも体制構えてないとね。」

凛「へぇ~。男らしいところもあるわね」

万太郎「まあねーっ」

キラッ


凛「って、そのペンダント…」

万太郎「え?さっき学校に凛ちゃんが大丈夫か見に行ったらあったんだ、はいこれ凛ちゃんの大事な物でしょこれ」

凛「確かに私のだわ、お父様の形見だから、なんていうか、ありがとう」

万太郎「それにしてもなんか腹へってきたなーうちにかえってなんか食べようよ~。」

凛「それもそうね」

凛(わたしはコイツに使い魔でもサーヴァントとしてでもなく、少しだけ人間として友情を感じたような気がした)

あ、前のキン肉マンとは別のヤツか

………


士郎(な、なんなんだ。今日は…)

士郎(学校で殺されたと思ったら生きてて…)

士郎(家に戻ってきたと思ったら、人間じゃないやつに奇襲かけられて)

士郎(なんとか土蔵に逃げ込んだけど…追い込まれて…)


ランサー「じゃあな、坊主。今度は迷うなよ」

士郎(死ぬ?俺はここで死ぬのか?)


士郎(------冗談じゃない!)


士郎(俺はまだ誰一人救えていない!!)



士郎(俺はまだ-----)



士郎(正義の味方になれていない!!!!)


士郎(俺は…衛宮士郎は死ぬわけにはいかない!!!!)


パァァァァァァァ


ランサー「な、何!この光は!?」


士郎「お、お前は…」

???「ここはどこだ!?なんかお前この槍を持ってる奴に追われてるみたいだが」

士郎「お前こそ誰だよ!、お前は一体?」

???「話は後だ!今は自己紹介してる場合ではない!オレがこいつをしとめるからお前はどこかへ逃げろ!」

士郎「いや!ダメだ!俺もこいつを追い払わないといけないから戦う!」

ランサー「あのキン肉マンの息子の仲間の匂いがプンプンするがなっ!!まとめて片付けてやるぜ!来い!」

???「行くぞ!ベルリンの赤い雨!」ボォォーシュパ!!

ザ・サンゾクン「!?この技は!?」カキーン
!! 槍で受け止める

士郎「なんだ!?あのヘルメットの男、炎に包まれた刃の手刀を出したぞ!!しかもすざまじい威力だ!!」

ランサー「おめぇ!?やっぱりあのブタの仲間のヤツか!?」

???「仲間だと!?お前!万太郎センパイを知ってるのか!?」

ランサー「さぁな、今てめぇに教える義理はねえがな!ここで小僧といっしょにしんでもらうからな!」

???「何!?望むところだ!かかってきやがれ!」

士郎(なんなんだ…それにしてもこのヘルメットの男を炎の刃の手刀を見て思い出したが、前に見たことがある…超人オリンピック、超人1期、2期入れ替え戦をTVで…今はそんなことを考えてるときではないが)

ランサー「といいたいとこだが時間切れだ、おめぇらをぶっちめるのは後になってしまったようだ。」スッ!

???「おい!お前戦わないで!背中を見せてどこに行く!」

ランサー「あいにく主の指示でね。勝負はお預けになったな!また会うとき戦って死ぬ気があるなら追って来な、それに小僧どうやら、お前がこのヘルメットの男の、あと七人目のマスターだったみたいだな、俺は主の命で撤退するまた会うときは死ぬときだがなお前達が」 シュタ!

士郎「ま、マスター?おい!待て!いってしまったようだな。」

士郎「行ったな」

???「そうみたいだな。」

士郎「それにしても、もう一度聞きたいことがあるがお前何者なんだ?」

???「自己紹介がまだだったな、すまなかった、俺の名はジェイド、ドイツ出身の新世代正義超人だ。お前は?」

士郎「俺の名前は衛宮士郎だ、よろしくな、あと助けてくれてサンキューな」


「それにしても、この緑のメルメットの姿は、もしかして!あっ!やっぱりジェイドだ!おーい!ジェイドー!!」

士郎「??誰だ?このブタみたいな顔してるやつは?お前の言ってたやつか?」

ジェイド「ああそうだ。!?万太郎センパイ!?何故ここに!?万太郎センパイもここの世界に飛ばされたのか!?」

万太郎「そうなんだよーなんか気がついたときねーでもジェイドもここへ飛ばされてきたんだね!それにしても奇遇だなー、ジェイドお前も聖杯戦争に巻き込まれたのかーい?」

ジェイド「ああそういうみたいだ、聖杯戦争についてはオレにも分からないが。」

万太郎「ああーなるほどねー、それにしてのジェイドの隣にいる男の子誰ーなんでジェイドと一緒にいるのかわからないけど」

ジェイド「ああ、このユンゲ(少年は)」

士郎「衛宮士郎だよ、ところで、お前は誰なんなのさ(万太郎に)?」

万太郎「ああボクはね!」

「おっとちょっとそこまでよ!」


士郎「なっ!おまえは!?」

凛「こんばんわ。衛宮くん」


士郎「遠坂!?」

………


士郎(遠坂に聖杯戦争が何なのか一通り教えてもらった)

ジェイド「なるほどな、ようやくわかったぜダンケ(ありがとう)、フロイライン(お嬢さん)。」

凛「どういたしまして、それにしても貴方がこいつの仲間だったなんてね。」

万太郎「そうなんだよ、凛ちゃん、それにしても仲間が同じ世界にいてよかったよー。」

ジェイド「まあな、後オレと万太郎先輩がここの世界へとばされたってことは他のやつもいるかもしれないぜ。あの士郎とオレを攻撃した槍の男が出てきたったでことで。」

士郎「ところで聞きたいことがあるんだが、ジェイドは何クラスになるんだ?」

ジェイド「オレか?オレは必殺技からしてみるとセイバークラスになるかもしれねぇな。」

凛「は?」

ジェイド「まあ剣を所持してるわけではねぇからピンとはこないがな、刃をつかう技があるのは確かだぜ」

凛「ふ~んなるほどね」

万太郎「確かにジェイドならセイバークラスでもおかしくないよね凛ちゃん。」

凛「まあそういう事になるのかしら、私は信じられないけど」


凛「ところで、他質問ある?」

士郎「だ、大丈夫だと思う。今のところは」

万太郎「ハイッハイー!凛ちゃん質問がありマッスル?」

凛「何?アーチャー?」

万太郎「クラスのことでなんだけど、バーサーカークラスってどんなやつとかなのー?」

凛「バーサーカー?それはね、狂化してパワーアップしたサーヴァントのことよ。後理性を失ってることかしら、それでバーサーカーがどうしたのよ?」

万太郎「そのことなんだけど、であったサーヴァントが超人だったから他のサーヴァントも超人なのかなーってね。」

凛「ふ~ん、それはあるかもしれないわね。でもランサーが違うから当てはまらない事もあるわよ。」

ジェイド「それは、オレも思った、フロイライン、先輩の言うとおり、他のサーヴァントもオレの仲間か、他の超人感じもしれねえかもしれねえ」

万太郎「それで、もしも超人でバーサーカーがボクの仲間や知り合いで、スカーかセイウチン、ヒカルド、マンモスマン、ボルトマン、阿修羅マンだったらやだなーって思ってるんだよねー強くなって、凶暴になってるなんて怖いからさー。」

凛「でも、あんた達の知り合いかはわからないわよ、あと怖いとかいってどうしようもないわねーあんた。」

ジェイド「リン、俺も質問があるが、キャスター、ライダー、アサシンってのはなんだ?」

凛「それはね○△□ってわけ、わかった?」

ジェイド「なるほどな、一番気になるのは万太郎先輩がいってたバーサーカーなんだが、他の英霊をバーサーカーで呼び出すやついるんだよな確か、元から凶暴かは関係なしに」

凛「ええそうよ、ただ、マスターの命令を聞くだけとしてね。」

凛「さて、まだ質問はあるかしら?」

万太郎「凛ちゃん、令呪の事なんだけど令呪ってなーにー?」

凛「聖杯からマスターに与えられる、自らのサーヴァントに対する3つの絶対命令権よ、アーチャー、私の手甲を見なさい。」

万太郎「どれどれ?どぅわ!なんか凛ちゃんの手の甲に紋章みたいなのが!あるよ!」

凛「これが令呪よ!衛宮くんの手にもあるわ!」

士郎「確かにな、俺もジェイド出てきた時にこの紋章が浮かび上がったんだ、何故か」

万太郎「なーるほどー!」

ジェイド「リン令呪にだが、他に詳しい事教えてくれないか?」

凛「聖杯を求め現界するサーヴァントが、交換条件として背負わされて。
その一画一画が膨大な魔翌力を秘めた魔術の結晶であり、マスターの魔術回路と接続されることで命令権として機能するわ、他は単なる「命令の強制」だけではなく、令呪に宿る魔翌力はサーヴァントの行動を強化したり、純粋魔翌力に変換してガソリンとすることも出来る。令呪 マスター サーヴァントの三つの魔翌翌翌翌翌翌翌力で届く範囲ならば、通常は行使不可能な奇跡を実現できるわサーヴァントを離れた場所から瞬間移動させるとかを出来たり、あとは、サーヴァントを一時期パワーアップさせたり、他は弱みにつけこんで他のマスターに令呪を使わせて、嵌めたりするとかかしらね。」

凛「もう、質問はないわね?」

万太郎「もうないよー」

ジェイド「オレも大丈夫だこれでダンケ。」

士郎「あぁ俺は質問してなかったが、二人が質問してくれたおかげで助かったよ。」

凛「じゃあ、出かけましょうか」

士郎「どこにだ?」

凛「この戦いの『監督役』のところよ」

士郎「監督?」

凛「会っておいて損はないはずよ」

万太郎「なるほどねーそこでカルビ丼あるかきいてみよーっと!」

訂正

???「なんかしらねえが聖杯戦争の獲物がいるみただぜ!」

凛「!?」

万太郎「?」

???「そんならひとつ手合わせ願おうか!」

凛(しまった油断した!)

万太郎「あれ?どこから声がするなぁー?」

???「それにしてもお前、この顔は主君が知ってるキン肉マンみてぇなのに似てるな、超人か?」

凛「槍-----ランサー!?」

万太郎「え?ランサー?なんか危なさそうな奴だ!凛ちゃん!やい!そこのテメェタイツ!何者だっ!!」

???「おめえこそ誰だ?まあいい俺はランサーだ!!お前キン肉マンに似てるな。」

万太郎「ああ、ボクはキン肉万太郎だぁ!それにしてもお前は父上を知っているのか?」

ランサー「父上?テメーキン肉マンの息子か?この姿見ると、キン肉万太郎って超人かっ!!いいヤツに巡り会えたぜ!!さておきお前はここでおめえの墓場にしてやるぜ!」

万太郎「やってやろうじゃねえか!!敵であればお前が」ゴゴゴゴゴーゴォー

凛(なんか急に万太郎のすごい闘気をかんじるわこれがほんとの)

万太郎「これでも喰らえ!!」プオー!!ブホォー!!

ランサー「うっ!クセー!!!ゲホゲホ!!」

万太郎「どうだい!ボクのオナラは!!凛ちゃん!一度下に降りるよ!つかまってて!!飛び降りるよ!!」ジャンプ

凛「アーチャー了解したわ!!(それにしてもオナラはいい加減にして欲しいわあー臭い臭い)」

バーサーカーケビンマスクからカオスに変えようかなー。

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