朝潮の身長が伸びる話 (50)

自己満足のための投稿です.
試験的な作品です.

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大潮「朝潮姉さん、身長、伸びた?」

朝潮「えっ?」

大潮は朝潮と背中を並べる。二人共改二になっており、練度の差はそれほど大きくはない。

大潮「満潮、どっちが大きい?」

満潮「朝潮姉さんのほうが、5センチくらい」

大潮「ほらっ! 朝潮姉さん、背、伸びたんだよ!」

朝潮「そ、そう・・・」

荒潮「あらあらお姉さん、私の知らない間に、成長しちゃって」

朝潮「ちょ、ちょっと・・・」

荒潮は朝潮と腕を組む。この行為自体はよくあることだが、身長差を意識すれば、朝潮にとって、また妹達にとって少し照れくさいものに感じられた。

朝潮「――以上が報告です」

提督「うむ、ご苦労・・・ところで朝潮、ちょっと聞いていいか?」

朝潮「はい」

提督「・・・朝潮、身長伸びたよな」

漣「やっぱりそうですよね! 漣、最初びっくりしましたもん! 改二になって大人びたと思ったら、今度は身長も伸びてきて!」

提督「だよな! 漣と肩を並べていてびっくりしたよ!」

朝潮「は、はぁ・・・」

提督「ああ、悪い悪い。ゆっくり休んで、明日に備えてくれ」

朝潮「・・・・・・」


夜戦を終えた朝潮が部屋に入る。いつもどおりの、暗い、電気の消えた部屋

大潮「朝潮姉さん!」

朝潮「うわっ、大潮。起きてたの?」

大潮「うん。それより朝潮姉さん・・・身長・・・」

朝潮「えっ?」

咄嗟のことで気が付かなかったが、朝潮には今、大潮のつむじが見える。おおよそ、10センチ程度の身長差である。

大潮「朝潮姉さん・・・どうしたの? 何か変なものでも飲んだの?」

朝潮「そんなこと、全然・・・」

大潮「本当に? 何もしていないのに、こんなふうになるの?」

朝潮「え、えっと・・・最近は何も、うん、近代化改修とか、それくらい。でも近代化改修なんて、よくあることでしょう」

大潮「・・・そう」

大潮は悲しそうな顔で布団に入る。大潮以外の他の妹は皆寝ていた。

翌朝、いつも通りの時間に目を覚ます。

大潮「朝潮姉さん!」

朝潮「きゃっ! どうしたの、大潮」

大潮「朝潮姉さん・・・立ってみて」

朝潮「え?」

朝潮は嫌な予感を抱きながら、その場でゆっくり立ち上がる。大潮の頭は、昨日の夜よりも低い。

大潮「朝潮姉さん・・・」

荒潮「あらあら・・・もう、からかえないわね」

霰「・・・制服は、きつくないの?」

朝潮「・・・うん。そういえば、大丈夫みたい」

霞「・・・提督に、相談してみれば」

朝潮「・・・そうね」

>>5
霞のセリフにて
提督→司令官

朝潮「失礼します」

提督「おお朝潮って・・・なんかでかいな」

朝潮「はい・・・昨日くらいから、背が伸びるようになって・・・」

提督「うーん、何か心当たりは?」

朝潮「いえ、全く・・・」

提督「そうか・・・服とかは、どうしている?」

朝潮「どうしてか、服はいっしょに大きくなるようで」

提督「・・・そうか。もう少し様子を見よう」

朝潮「・・・わかりました」

神通「朝潮ちゃん! 動き悪いわよ!」

朝潮「は、はい!」

神通「ほらそこ!」

ドン!

朝潮「ああ、負けちゃった」

神通「しっかりしなさい! ・・・まあ、事情は知っていますが」

朝潮「・・・」

神通「でも、うまく活かせば最高の武器ですよ。身長なんて、自分の力ではどうもできないものですから!」

朝潮「はい、ありがとうございます!」

朝潮は先輩の前で無理やり笑顔を作るが、このことを、どうも楽観的に受け入れることができなかった。

出撃。作戦自体は成功したものの、朝潮は大破をして帰ってきた。

朝潮「ごめんなさい」

提督「・・・回避能力が下がったようだな」

朝潮「・・・ごめんなさい」

漣「でも、作戦は成功したんだし、いいじゃないですか!」

吹雪「そうですよ! 結果オーライです!」

漣「にしても朝潮ちゃん、大きくなったよねぇ。漣よりも大きい」

吹雪「・・・さ、漣ちゃん」

漣「あっ、そっか・・・ごめん」

朝潮「いえ・・・」

提督「・・・朝潮、今更ではあるが」

提督はその場で土下座をする。
提督「すまん、朝潮。俺の責任だ」

朝潮「え、えーと、どうしたのですか?」

提督「お前の近代化改修の時、駆逐イ級の瀕死死体を入れてみた」

朝潮「え・・・」

漣「何やってんですか! 本当にクソなんですね!」

吹雪「司令官、何がしたかったんですか!」

提督「すまん、出来心だ。うまく行けば資材の節約になると思って。本当にすまない」

朝潮「あ、そ、それで、どうすれば、元に・・・」

提督「全くわからん!」

漣「このクズ!」

提督「蹴らないで!」

朝潮「・・・・・・」

漣に蹴られ、足跡のついた制服で提督は起き上がる。

提督「本当にすまない」

朝潮「・・・・・・」

吹雪「本当に、どうするんですか! この調子じゃ、もっと大きくなりますよ」

提督「すまない。ただ、今日はもう遅いから、明日話しあおう。皆、もう戻ってくれ」

漣「じゃあご主人様は、明日までに何か案を考えてくださいね!」

提督「ああ、考えるよ」

朝潮「・・・・・・」

朝潮は部屋に戻る。すると、部屋の前に大潮が立っている。

朝潮「大潮・・・どうしたの」

大潮「朝潮姉さん・・・」

大潮は朝潮の胸に抱きつく。

大潮「朝潮姉さん、また身長伸びたね」

朝潮「・・・うん」

大潮「私が140くらいだから、お姉さんは160とか?」

朝潮「・・・大潮、もう寝ましょう」

大潮「お姉さん・・・」

朝潮ちゃああああああああああああん

これはまごうことなきクソ提督

???「おいクソ提督一刻も早く治療法探せ」


大潮は朝潮に抱きつく。

大潮「お姉さん・・・どこかに行かないで」

朝潮「えっ?」

大潮「私達の元を、離れないでね」

朝潮「・・・何を言っているの?」

大潮「不安なの。朝潮姉さんが、このまま大きくなって、戦艦の人とかと一緒になっちゃわないかって・・・私達と、離れ離れになって、そしてそのまま死んじゃうんじゃって・・・」

朝潮「・・・・・・」

朝潮は静かに、大潮を抱きしめる。

朝潮「大丈夫よ、大潮。私はずっと、皆のそばにいるから」

大潮「・・・本当に?」

朝潮「うん、本当よ」

訓練。キレのある動きで、的に弾を当てる。

神通「調子を取り戻したようね、朝潮ちゃん!」

朝潮「はい。ありがとうございます」

神通「それにしても、大きくなったわね」

朝潮「・・・はい」

神通「その身長を活かして、これまで以上に活躍してください」

朝潮「はい!」

訓練の直後、朝潮は提督に呼ばれる。どこか不穏な空気を感じながら、執務室へと向かう。

提督「朝潮に、重巡や戦艦並の装備を与えようと思う」

朝潮「・・・はい?」

提督「お前は駆逐艦としてはもったいないほど大きい。故に、お前の艤装をより巨大なものにして、重巡や戦艦並の働きをしてもらおうというわけだ」

朝潮「・・・・・・」

提督「すでに、明石が装備を開発している。朝潮には今日から、駆逐艦のためではない、より高度な訓練を受けてもらいたい」

朝潮「・・・・・・」

提督「以上だ。何か質問はあるか?」

朝潮「・・・いえ。これからも、鎮守府のお役に立てるよう励みます」

提督「素晴らしい戦果を上げることを、期待している」

朝潮「・・・ありがとうございます」

これはロリコン提督大激怒不可避

清霜がアップをはじめました

正直不憫過ぎて悲しい

朝潮はその後朝潮型の部屋に戻り、私物を新しい部屋に移動する。
この時間に、部屋には誰もいない。皆、訓練などで忙しいのだから。

最後の私物を運ぶとき、朝潮はもう一度、部屋を見渡す。もう、戻ることはないであろう、この部屋。

満潮「・・・朝潮姉さん」

朝潮「うわっ、満潮・・・どうしてここに」

満潮「ここ、私達の部屋じゃない・・・それより、それ・・・」

朝潮「・・・うん、私、部屋を移ることになったの・・・。そう! 今度は戦艦として戦えるかもしれないのよ! すごいでしょう!」

朝潮は無理に明るく繕うが、空回りしているのは、満潮の目には明らかだった。
そして、満潮は朝潮に抱きつく。
朝潮の顎の下に、満潮の頭がすっぽり入る。

満潮「本当に、大きくなったわね」

朝潮「満潮・・・」

満潮「・・・お姉さんの嘘つき。昨日、大潮には、ずっと一緒だって言っていたのに」

朝潮「満潮・・・聞いてたの?」

満潮「当たり前じゃない・・・朝潮姉さんが急にこうなって・・・心配するに、決まってるじゃない」

朝潮「・・・ありがとう、満潮」

部屋の前で、二人は静かに抱き合う。しかし、ゆっくりできるわけではない。

朝潮「・・・ごめんなさい、満潮。私、もう行かなきゃ。大潮には、ごめんなさいって、伝えて。」

朝潮は後ろを振り返らずに、小走りで新しい部屋へと向かう。

その背中を、満潮にはただ見つめることしかできない。

悲しいなあ

大潮「嘘つき! お姉さんの嘘つき!」

満潮「しょうがないでしょ! もう・・・しょうがないじゃない」

荒潮「朝潮姉さん・・・」

山雲「本当なら喜ぶところなのにー・・・なんか寂しい」

朝雲「私も・・・」

霰「・・・・・・」

霞「もう! 決まったことはしょうがないじゃない! 心機一転、私達は駆逐艦として、任務をこなすのみ!」

明るく振る舞う霞。
彼女の明るさは不自然であり、顔には悲しみの色が見て取れた。

清霜「霞ちゃん!」
霞「あら清霜。どうしたの?」

清霜「えへへ、あのね、ちょっと耳に挟んだんだけどね」

霞は、清霜の言おうとしていることが、大体分かった。

清霜「朝潮さん、戦艦になったんでしょ?」

霞「・・・うん、まあ、そうね」

清霜「いいなあ、朝潮さん。背もすごい大きくなってたし」

霞「・・・・・・」

清霜「私もいつか、あんなふうに戦艦になれるのかなあ?」

霞「・・・清霜」

清霜「ん?」

霞は、清霜の手を、両手で優しく握る。

霞「・・・あなたは、あなたらしくしていれば、いいのよ」

清霜「ん?」

そのまま霞は、清霜を優しく抱く。清霜はわけもわからずに、それを受け入れる。

朝潮「敵艦発見!」

朝潮の弾が、敵の旗艦に命中。その一発で敵は沈んだ。

長門「朝潮、よくやった! もう、こっちには慣れたか?」

朝潮「はい! おかげさまで」

勝利した艦隊は、鎮守府へと帰投する。

駆逐艦として優秀だった朝潮は、戦艦としても、相変わらず優秀だった。
身長も伸びて、今や最高身長だった大和をも、抜かそうとしている。
背は伸びたものの、容姿としては、駆逐艦の頃から変わっていない、未発達な状態であった。
しかしそれがかえって、高火力ながらも身軽な動きを実現していた。

提督「朝潮、絶好調だな!」

朝潮「ありがとうございます!」

提督「当時はどうなるかと心配だったが、俺には先見の明があったようだな! ハッハッハ」

朝潮「はい!」

長門「朝潮、今後も期待しているぞ!」

朝潮「ありがとうございます!」

長門よりも頭ひとつ大きい体で、朝潮は微笑む。
しかしその微笑みの奥には、暗い影がかかっていた。

鎮守府の役に立つのは、純粋に嬉しい。
しかし、それとは引き換えに失ったものも、大きい。

霞「朝潮姉さん! 猫背よ!」

朝潮「えっ?」

すれ違いざまに、霞が指摘する。朝潮はゆっくりと、直す。

朝潮「・・・ありがとう、霞」

霞「お姉さん・・・」

今や、霞の頭は朝潮の胸よりも下にあった。
しかし朝潮は、かつてと同じように、霞に接する。

朝潮「どうしたの、霞」

霞「・・・・・・」

朝潮「・・・ごめん、もう行くわ」

霞「待って!」

朝潮「霞・・・」

霞はただ、朝潮と一緒にいたいと思っただけである。
いきなり、もう手の届かない場所へと行ってしまったお姉さん。
一緒にいたい、以前のように。
しかし、それももう叶わない。

提督「意を決して、取り組むように!」

「ハイ!」

艦隊全員の声が、響き渡る。作戦決行。

朝潮「作戦を共にするのは、私が移ってから、初めてよね」

霞「どんな時であれ、役目を果たすだけよ」

朝潮「うん、私も一緒・・・そうだ、ちょっと縁起悪いけど」

朝潮はしゃがみ込み、霞に耳打ちする。

朝潮「私を雷撃処分するときは、しっかりとね」

霞「お姉さん!」

朝潮は微笑みながら、出撃した。

作戦を言い渡された時から、不穏に感じていたこと。
そして霞は胸に誓う。
この戦い、負けるわけにはいかない。

初めて目の当たりにする、朝潮の高火力、高練度。
そして、朝潮自身から放たれる、黒い殺気。

主力として使われている理由を、霞は一目で感じ取った。
鎮守府で、猫背で歩いている朝潮とは、何かが違う。

そして、出撃前の不安は杞憂に終わった。
艦隊は無事に、鎮守府へと帰投する。

霞「・・・朝潮姉さん」

朝潮「はい?」

霞「その・・・強く・・・なりましたね」

朝潮「ありがとう・・・どうしたの? 急に、他人行儀になって・・・」

霞「いや・・・」

すでに手の届かないところにいる朝潮に対して、かつてのように接することが霞にはできなくなっていた。

スレタイでほのぼのだと思ったのに

朝潮「大潮、今までありがとう! これからは、この1番艦朝潮に任せて!」

大潮「・・・うん、お姉さん、ありがとう」

新しい、駆逐艦朝潮がやってきた。

空いた穴は埋める。当たり前のことだ。
朝潮はもう、ここにはいないのだから。

朝潮「大潮。私の布団て、このあたりで大丈夫?」

大潮「うん、大丈夫だよ」

かつて朝潮が使っていた押し入れのスペースを、また、朝潮が使う。

自室にて、床に座ってぼうっとしている朝潮。
そこに、同室の大和が話しかける。

大和「朝潮さん」

朝潮「はい?」

大和「なんだか、ぼうっとしているようですが」

朝潮「・・・はい」

大和「戦っている時の、あの殺気漂う朝潮とは、まるで別人のよう」

朝潮「・・・大和さん」

朝潮は、大和に対して、涙を流した。
大和の頭は、朝潮の顎の下にある。まるで姉妹のような身長差。

大和「あら・・・どうしました?」

朝潮「私は、もうダメだと思うんです・・・」

大和「・・・急に、どうしたの?」

提督の思いつきで、深海棲艦を素材にして近代化改修をした。
それから、朝潮はドンドン背が伸びていった。
結果、今では戦艦として活躍している。

実際に、朝潮は変わってしまった。
戦闘以外の時は、以前の朝潮と何も変わらない。

しかし戦闘となれば、体全体が、敵を殺そうと動き出す。
その動きを、朝潮は制御できなかった。

朝潮「私は・・・怖いんです。いつか、自分が深海棲艦になってしまうようで」

大和「・・・・・・」

朝潮「出撃して、会敵までは意識があります。しかし、それ以降は、全く・・・」

大和「・・・そう」

大和は、朝潮の震える背中をさする。
もう、どうにもならないことである。

朝潮の意識が飛ぶ回数が、日に日に増えていく。
ある日、朝潮は近づいてきた清霜の胸ぐらをつかみ、そのまま吊るしあげた。

清霜「ひっ! あ、朝潮さん!」

朝潮「・・・・・・」

朝潮は無表情で、清霜を見つめる。
そして、ふっと我に返る。

朝潮「・・・あれ?」

清霜「ご・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい」

朝潮「き、清霜さん?」

朝潮は、今、自分のしていることを知り、清霜を床に下ろした。

朝潮「ごめんなさい、ごめんなさい、清霜さん。私、ぼうっとしていて」

朝潮は清霜に、何度も何度も謝る。そして、自分の危険性を、再確認した。

朝潮は提督に、このことを相談する。

提督「・・・そうか」

朝潮「はい・・・このままでは、いつか、仲間を傷つけると思います」

提督「・・・お前は主力艦だ」

朝潮「承知しています。しかし、味方にこんな危険因子がいるというのは」

提督「・・・・・・」

提督はしばらく考えて、結論を言い渡す。

提督「お前の好きに、してほしい。きっとそれが、最良の選択だろう」

朝潮「司令官・・・ありがとうございます。今までお世話になりました」

朝潮は執務室のドアをくぐって出て行く。

大和「・・・本当に、それでよいのですか?」

朝潮「はい。これが、私の最後の望みです」

大和「・・・そう。朝潮さん、立ってみて」

部屋で二人は立つ。大和よりも頭ひとつ以上大きい朝潮。
鎮守府のドアはどこも、朝潮にとっては低いものになっていた。

大和「本当に、大きくなりましたね」

朝潮「・・・はい」

大和「前は、こんなに小さかったのに」

朝潮「・・・はい」

大和「・・・本当に、良いのですね」

朝潮「・・・はい。これが私の、最後のわがままです」

朝潮「いっけぇー!」

爆発音と共に、的が破壊される。
駆逐艦の訓練。最近着任したばかりの朝潮は、日に日に練度を上げていく。

神通「朝潮ちゃん。素晴らしいわ!」

朝潮「ありがとうございます!」

神通は朝潮の頭を撫でる。
朝潮は照れて顔を赤くする。

これは、神通にとっても初めてのことである。
神通も照れて、顔を赤らめた

大潮「お姉さん、先行くよ!」

神通「あら、ごめんなさい」

朝潮「いえ、ありがとうございます! 大潮! 今行くわ!」

執務室にいる提督の耳に、外からの朝潮の声が聞こえる。

提督「・・・平和だな」

大和「・・・平和ですね」

提督「・・・本当に、やったのか?」

大和「はい・・・彼女の、最後の願いですから」

提督「そうか・・・」

大和「ちなみに、資材は結構入りましたよ」

提督「今はやめてくれ、その話は」

大和「はい、提督」

鎮守府には、いつもと同じ、平和な風が吹いている。
-FIN

解体したのか

閲覧ありがとうございます.
完全に,その場の勢いで書いたものですが,お楽しみいただけたのであれば,幸いです.
以前,「シン・キヨシモ」という題名で,こんな感じの夢オチssを書きました.ボツにしました.それの二番煎じのようなものです.
途中にコメントをくださった方,ありがとうございます

過去作
電「二重人格……」
提督「艦むすの感情」
艦娘という存在
朝潮は『不安症候群』
朝潮はずっと秘書艦
映画『艦これ』 -平和を守るために
深海の提督さん
お酒の席~恋をする頃
忠犬あさしお
影の薄い思いやり
欠けた歯車、良質な物【艦これ】
【艦これ】お役に立てるのなら
お役に立てたのなら【艦これ】
【艦これ】<霧の中で>他短編
朝潮の身長が伸びる話

乙!

やっぱりあんたか
乙乙

乙やで。
もっと救いのない末期戦みたいなの書いてもいいのよ。

エレ速で散々ボロクソに叩かれていて草

まとめ民のメンタルはボロボロ

なんか中途半端な話だな…

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