勇者「『おれにまかせろ』!」(30)

勇者「『おれにまかせろ』!」
女戦士「あ、ワリィ、もう倒しちまった」

勇者「『おれにまかせろ』!」
女魔法使い「ごめん、もう倒しちゃった」

勇者「『おれに(ry」
女僧侶「あ、すいません。もう倒してしまいました」


勇者「なんでみんな、俺に任せてくれないんだ・・・」

誰か頼んだ


勇者「何で俺に任せてくれないんだ……!」

女戦士「そう言われてもなあ……」

勇者lv2
女戦士lv39
女魔法使いlv42
女僧侶lv21

女魔法使い「僧侶ちゃんみたいに攻撃魔法があるならともかく、物理攻撃だけっていうのは困るわ。そんなペラッペラの防御力で」

女僧侶「とにかく勇者さんは後ろに下がってて下さい。戦えるくらいまでレベルが上がってから考えましょう」

女戦士「そうそう。勇者ったって素人なんだからな。戦闘の邪魔なんだよ」

勇者「邪魔って……」

女戦士「事実だ。」

女魔法使い「もういいよそんなの。それより北の方に行こう。マンドラゴラが豊作で、狩り放題らしいよ」

女戦士「マンドラゴラ?」

女魔法使い「魔法薬の材料が足りないの。ねえ、お願い。そんなに難しい相手じゃないでしょ?」

女僧侶「沈黙魔法で支援します。マンドラゴラは奇声による混乱が厄介なだけですから」

女戦士「よし、じゃあ北に行ってみるか」

女魔法使い「やったあ!」

勇者「あ、えっと」

女戦士「ああ、アンタは別にいいから後ろで見ててくれ」

勇者「え、あ……はい」

女魔法使い「マンドラゴラが豊作なんて本当珍しいわ!」

女僧侶「うふふっ、一体何の薬を作るつもりなんですか?」

女魔法使い「うまくいったら僧侶ちゃんにも分けてあげるわ。きっと艶々の肌になるわよ~」

女戦士「美顔薬かい?私にも分けてくれ」

女魔法使い「ええー!?女戦士はそれ以上綺麗になってどうするのよ、普通に歩くだけでもすれ違う男達が誘惑されまくってるのに」

女僧侶「そうですよ、その胸の大きいの半分くださいな」

女戦士「昼間っからそんなデカイ声で言うことじゃないだろ!さ、無駄口叩かず歩く歩く!」

女魔法使い「ちぇーケチんぼー」

女僧侶「ケチんぼーですー。揉ませろー」

女戦士「ハイハイ。何とでも言え」



勇者「……うぅ」

~湿地帯~

マンドラゴラがあらわれた!
マンドラゴラがあらわれた!
マンドラゴラがあらわれた!

女僧侶「『サイレンス!』」

女戦士「『スラッシュ!』」

女魔法使い「『スラストフェザー!』」

勇者「『まもる』」


勇者一行はマンドラゴラを倒した。
女戦士に20の経験値
女魔法使いに20の経験値
女僧侶に20の経験値
勇者に20の経験値
勇者はlv2になった!『なきごえ』をおぼえた


女戦士「おら、次の奴来いや!」

女魔法使い「あー、まあ勇者くん、とりあえず後ろで鳴いててよ。攻撃力下がるらしいからさ」

女僧侶「まだまだ狩りますよー」

勇者「き、きぃー。きぃー……」

マンドラゴラがあらわれた!
マンドラゴラがあらわれた!

……


女戦士「せいや!」「はあっ!」『スラッシュ!』『セイントクロス!』

女魔法使い「やっ!」『スプラッシュ!』『ファイヤーボール!』『アップリフト!』『エナジーボール!』

女僧侶『サイレンス!』『サイレンス!』「えいっ!」「そこです!」


勇者「きぃー!きぃー!きぃーきぃー!きぃー!きぃー!きぃー!」

女戦士「うるさい黙れ」

女魔法使い「ごめん、やっぱり黙ってて」
女僧侶『サイレンス!』(勇者に向けて)


勇者「きぃーきぃーk」

勇者「……!……!?」

マンドラゴラたちを倒した!
女戦士に50の経験値
女魔法使いに50の経験値
女僧侶に50の経験値
勇者に50の経験値
勇者はlv4になった!『たいあたり』をおぼえた

勇者「ヴァー!ヴァー!」

女戦士「良し、勇者も少しずつ強くなっているな」

女魔法使い「……強く……なってる?」

女僧侶「哀れな隣人に神様のご加護がありますように」

勇者「女戦士!体当たりを覚えたんだ、役に立てるぞ!」

女戦士「……マンドラゴラには触手がある。体当たりする前に捕まえられるのがオチだ」

女魔法使い「まだ無理無理。なきごえの方がマシよ」

女僧侶「焦ってはいけません、時を待つのです」

勇者「……」

マンドラゴラを倒しry
マンドラゴラをry
マンコry
勇者はlv5になった!『フラッシュ』をおぼえた
勇者はlv6になった!『すなかけ』をおぼえた
勇者はlv7になった!『まるくなる』をおぼえた
勇者はlv8になった!『つつく』をおぼえた

女戦士「敵に向かって砂で目潰しとは卑怯な!!恥を知れ!!」

勇者「す、すまん!技は封印するから!」

女僧侶「フラッシュもやめてもらえませんか、眩しくて目がチカチカします」

女魔法使い「もっと派手な技ないの?」

女戦士「これではまだ後ろだな。しっかりしてくれよ」

勇者「俺だって好きでこんなんじゃない」

女僧侶「何か言いました?」

勇者「……なんでもない」

女魔法使い「さあて一踏ん張り!」

とりあえず導入?まで
>>1の本題からずれてきたような気がするので ここまでにします
なんか ごめん

終わりです。多分もっと上手く書ける人がいるはずだからその人に任せる

勇者「作戦を変えよう」
勇者「シンプルに『めいれいさせろ』で」




女僧侶「すいません、勇者様・・・」
女魔法使い「ごめんね、勝手に倒しちゃって」
女戦士「実際、戦闘に入るとつい・・・」




勇者「そこまで俺に任せてほしくないのか・・・」

勇者「作戦変更」
勇者「『いのじだいじに』で」


女戦士「勇者!大丈夫か!」
女魔法使い「勇者!防御して、防御!」
女僧侶「勇者様!ホイミです!」



勇者「俺の『いのちをだいじに』じゃなくて・・・」
勇者「つーか、さりげに俺が命令されてね?」

勇者「作戦チェンジ」
勇者「『ガンガンいこうぜ』で」





教会
女戦士「ホント、ワリィ!勇者!」
女魔法使い「興奮しすぎて、つい・・・」
女僧侶「すいません、勇者様、私がザオラル使えたら・・・」



勇者「まさか味方にどくばりを刺されるとは・・・」
勇者「あと、女僧侶。仮にも聖職者なら素手で戦うのはやめようよ」

寝ます
誰か書いて、ていうか誰か見てる?

勇者「効率重視でいこう」
勇者「『みんながんばれ』!」



女戦士「情報収集といえば酒場だよな」
女魔法使い「薬草四つー!あとキメラのつばさも」
女僧侶「皆さん!冒険の書に記録しておきましたよ!」


勇者「街中の行動ぐらい勝手にさせてくれよorz」

勇者「強敵だな…皆でカバーし合わないと勝てないぞ」
勇者『いのちだいじに』


女戦士「薬草」
女魔法使い「薬草」
女僧侶「ホイミ」
女戦士「薬草」
女魔法使い「薬草」
女僧侶「ベホイミ」

勇者「飲み会の返盃か!!」

勇者「もう一度チャレンジだ」
勇者『おれにまかせろ』


女戦士「おい!メタルスライム逃がすなよ!勇者!」
女魔法使い「もう!はぐれメタル取り逃がさないでよ!勇者!」
女僧侶「勇者様!メタルキングですよ!何で早く倒さないんですか!」


勇者「ここぞとばかりに責めやがって・・・」

女戦士「ちょっと野暮用が出来た」
女魔法使い「なのでこれから出かけてきます」
女僧侶「勇者様には申し訳ありませんが今日は一緒に冒険できません」
女戦士「代わりとして俺たちの代理を馬車に用意しておいた」
女魔法使い「今日一日は彼ら(?)と一緒に行動して下さい」
女僧侶「あと、今日の夜までには帰るので先に進みすぎないで下さい」


勇者「朝、目がさめたらこんな置き手紙があった」
勇者「馬車にいるという仲間代理が気になったので見てみたが・・・」


スライム「ピキーッ!」
スライムベス「ピキーッ!」
ぶちスライム「ピキーッ!」


勇者「スライムばっかかよ・・・orz」


だんだんssのコンセプトが不明になってきた

勇者「明らかに頼りないメンツなんだが」
勇者「仕方がないのでこいつらと冒険を進めよう」
スライム「ピキー」
スライムベス「ピキー」
ぶちスライム「ピキー」

モンスターがあらわれた!
勇者「このメンツで戦闘か・・・厳しいな」

勇者「仕方ない・・・作戦『おれにまか
スライム「ピキーッ!」
スライムのこうげき!
モンスターaをたおした!
スライムベス「ピキーッ!」
スライムベスのこうげき!
モンスターbをたおした!
ぶちスライム「メラゾーマ」
ぶちスライムのメラゾーマ!
モンスターcをたおした!
まもののむれをやっつけた!


勇者「・・・」
スライム「ピキー」
スライムベス「ピキー」
ぶちスライム「・・・ピキー」

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