女先輩「男後輩に襲われたい」(30)

女先輩(以下先輩)「…やはり先輩が後輩に襲われるシチュはたまらないわね。濡れる」

先輩「私もこんなふうに襲われたいわ…」

先輩「……」

先輩「よし、男後輩(以下後輩)を上手く誘惑させて私を襲わせよう!」グッ

先輩「弱気な後輩が強気な先輩の色気に我慢できずに…って言うのがいいわね」

先輩「ふふふ…その日が楽しみだわ」ジュル

後輩「今日は、先輩」

先輩「うん、いい挨拶。早速だけど飲み物を買ってくれないかしら?」

後輩「えっ、普段はあなたが勝手に行くのに…」

先輩「たまにはいいでしょ。…まさか断る訳じゃないよね?」ジリッ

後輩「は、はい…わかりました」


<数分後>

後輩「買って来ました…」

先輩「うん、早かったわね」

先輩(上着は脱いでシャツも第2ボタンを外したからね…私の胸に釘つけでしょう)

後輩「…先輩はいつものやつですよね」ジー

先輩「うん、そうよ(しっかりと見ているな。よし)」

先輩「せっかく飲むとしよう。…あっ」ビシャッ

後輩「先輩大丈夫?…えっ!?」

先輩「ふう…どうやら私。疲れているようだわ」グショグショ

後輩「せ…先輩。なんで胸が?」

先輩「どうしたの?たかが服に液体がかかっただけじゃないのよ?」グイッ

後輩「う…。ち、近づかないで下さい!」サッ

先輩(ふふふ…。ノーブラで衣服が濡れてるからかなり後輩に刺激になったでしょ)

先輩「わたしは余所見がきらいなのよ…ほら、こっち向いて」クイッ

後輩「…いや、無理です!無理ですから!とりあえず服をどうにかしてください。僕外に出てますから!」ガラッ

先輩(結構効いてるわね…しばらく続ければ…うふふ)

後輩「着替えましたか…?」

先輩「うん」

先輩(流石に着替えないと変態扱いされかねないからな)

後輩「ふう…」ガタン

先輩「ふふ、どうしたの?たかが服が濡れたぐらいで驚いちゃって…何かあったの?」ムニュン

後輩「うえっ!?な、何でもないです…。先輩もなんで後ろから抱きついて…?」

先輩「ふふふ…。なんとなーく♪」ムニュンムニュン

後輩「うわわっ!?」

先輩(順調ね)

後輩「ふう…。ようやく放課後か」

先輩「ふふふ。何か期待する事でもあるの?」サワッ


先輩(さりげなく股間辺りを触りつつ、胸を強調)


後輩「…!な、ななな何も無いですよ?」


先輩「そう?…なら今日後輩のとこ行ってもいい?」

後輩「え、ええ…」

先輩(家でも色気ふりまいてやるわ)

先輩「今日は」

後輩「…ただいま」

先輩「とりあえずあなたの部屋に行かせてもらうわ」ガチャ

後輩「あっ!ダメ!まだかたしてない!」

先輩「…何よ、綺麗じゃない」

後輩「あそことか汚れているんで…。僕飲み物持って来ます」

先輩「ええ、頼むわ」

後輩「…どうぞ」

先輩「悪いわね」チュー

先輩(服ないから濡らすのは無理ね)

後輩「何かしますか?」

先輩「そうね…。ゲームでもしてみない?」

後輩「あ、はい…」


<プレイ中>
後輩「ゲームオーバーですね」

先輩「むー。後輩、教えてくれない?」

後輩「…先輩○ボタンとかわかります」

先輩「何それ?」

後輩「はあ…なら教えるんでコントローラー貸してください」

先輩「いいわよ」ノリッ

後輩「…!な、何で僕の上に?」

先輩「そっちのがわかりやすい」

後輩「ここをこうして…」

先輩「ええい、わかりにくい!私の手を使って説明して」ハサミッ

後輩「…!」

先輩「どうしたの?早く説明してよ?」

後輩「はい…」

先輩(後輩の腕を脇と胸で挟んでやったわ…!)

先輩「とりあえずやってみるわ…えい!」グリッ

後輩「…!何でも僕の上で!?」

先輩「別にいいじゃない。…えい、えい。」グリグリッ

後輩「…つっ!」

先輩(効いてるわね)

先輩「よし、クリア!…あれ、後輩顔が赤いわね?」

後輩「だ、大丈夫ですから…!」

先輩「熱でもあるんじゃないの?」ピトッ

後輩「でっ…でででで、おでこでっ!?」

先輩「さらに体温が上がったみたいだわ…ふふふ」

先輩「あら?暗くなったわね。家も遠いしどうしましょう?」チラッ

後輩「…いいですよ、泊まって。誰もいませんし明日休みですし」

先輩「そう?ありがとう!」

後輩「どうも」

先輩(うひひ…!)

後輩「お風呂は…」

先輩「お前が先で良いぞ…?」

後輩「え?でも」

先輩「先輩命令だ」

後輩「は、はい…」


<風呂場>
先輩(と言ったのは混浴するための布石なんですけどね)

先輩「……」ガラッ

後輩「…!…!?」バタバタ

先輩「こら、逃げるな。変な事はしないから」ガシッ

後輩「……」

先輩「別に私は裸を見られても気にしないから気にするな」

後輩「……!」フルフル

先輩「気にするな」

後輩「…」コクリ

先輩「ほら、ちゃんと洗え」ムニュニュ

後輩「…!う、うう…」

先輩「…もういい、私が洗う!背中向けろ」クルッ

後輩「あっ」

先輩「あっ、じゃなくて早く背中向けろ!」

後輩「はい!」クルッ

先輩「よし前を洗うぞ!」ゴシゴシムニムニ

後輩「前は自分でやりますから…」

先輩「私にやらせろ!」

後輩「…はい」

後輩「はあ…」

先輩「後は寝るだけだな…布団は」

後輩「先輩はベッドで。僕はあっちで布団敷いて寝るんで」ガチャ

先輩「…!」ピコーン

先輩「この手錠で…!ふっふっふっ!」

後輩「朝か…先輩起こさないと…」

先輩「くっ!このっ!」ガチャガチャ

後輩「…!?なんで手錠が…それより先輩、なんで下着?」

先輩「わ、わからないんだ…」

先輩(本当は自分で仕組んだんだけどね)

先輩「…!後輩、まさか私が捕まっているのをみて立たせているのかい?」

後輩「…!ち、ちがっ!朝立ち…」

先輩「なんてことだ!(チラッ私がこんな状態で(チラッ後輩がこんな事になっているとは!(チラッこれでは犯される!(チラッ後輩の太いのを入れられるのだろうな(チラッ」

後輩「……」

後輩「…うう」フラフラ

先輩(後一押し!)

後輩「僕は、僕は…どうすれば」

先輩「あっ、下着が…」ハラリ

後輩「かっ…かはっ!」ブーッ

先輩「しまった、刺激が強過ぎたわ!」

先輩「とりあえず助けないと…ヨイショ!」バキィ

先輩「プラ製だから簡単に壊れたわね」

後輩「う…あ?」

先輩「良かった…目が覚めた」
後輩「…うわわっ!」ササッ

先輩「大丈夫、何もしないから!」

後輩「…ダメです。僕は悪い事をしたんですから」

先輩「悪い事なら私が沢山しているから、大丈夫よ!」

後輩「……」プルプル

先輩(予定と外れているわね…)

先輩「悪いことって何?大丈夫だから言ってよ」

後輩「あ…う………してたんです」

先輩「へ?」

後輩「昨日の先輩の風呂とか忘れられなくて…オナニーしていたんです」

先輩(これは…)

後輩「先輩はその気じゃ無かったのに先輩裸みたぐらいで…興奮して…そのっ…止まらなくて」ヒクッヒクッ

先輩「……」

先輩(もう…中止ね)

先輩「私だって…好きなやつでもなきゃ裸見せるわけないわよ!」

後輩「ふえっ!?」

先輩「わたしも…してたわよ!」

後輩「ええっ!?僕のことを思って?」

先輩「そ、そうよ!思ってしてたわよ」

後輩「……」

先輩(本当は濡れて我慢出来なかったからだけどね!)

後輩「先輩…あの」

先輩(…!まさか今頃襲う…わけないわよね)

後輩「…したいことが」

<そして>
先輩(最初の予定と違ったけど…)

先輩(まあ、これでもいいかな?)

後輩「せ、先輩…どうですか?」クチュクチュ

先輩「ひぃん!…いいよ。もっとして」

後輩「はい…先輩の為ならいくらでも!」

先輩(後輩が先輩のを弄るシチュもいいかも…)




終わる

適当でごめんね。おやすみ

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