凛「>>4が私のサーヴァント?」 (31)

SN
Zero
EXTRA
CCC(但しアルターエゴはNG)
アポクリファ
GO(但し一部はNG)

のサーヴァントから選んでください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1454230529

凛「━━━告げる」

凛「汝の身は我が下に、我が運命は汝の剣に」

凛「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」

呪文を詠唱する。
我が元に最強の僕来たれ。

凛(家中の時計が1時間狂ってるのにも気づいた……! これで最上級のサーヴァントがくる!)

身体の血流が煮え滾るような感覚の中全ての詠唱を終わる。

凛(文句なし!間違いなく最強のカードを引き当てた・・・!)

?「……」

凛「これが……サーヴァント」

凛(流石英霊。 ただその場に立つだけで圧倒的な神秘を感じ取れる)

「嬢ちゃん。 あんたがおじさんのマスターかい?」

凛「え、えぇ。 そうよ」

凛(なんていうか……くたびれたおっさんて感じね)

ランサー「おじさんはランサー。 真名はヘクトール。
よろしくなお嬢ちゃん」

凛「ヘクトール!?」

ギリシャ神話に名高い守りの英雄。

不死身の勇者アキレウス相手に数年間城を守った名将だ。


凛「セイバーが目当てだったけど、ヘクトールが私のサーヴァントなら何も文句はないわ」

ランサー「そうかい。 そんなに褒められるとおじさん照れちゃうね」

ランサー「ところで嬢ちゃんの名前は?」

凛「名前?」

ランサー「嬢ちゃんは俺の雇い主【マスター】だ。 マスターの名前を知らないんじゃあ主従の契約もクソもないだろ?」

凛「へぇ、キッチリしてるのね。 ーー凛。 遠坂凛よ、ランサー」

ランサー「リン…か。 良い名前だマスター。 よろしくな」

凛「よろしく。 ランサー」

翌日、私とランサーは街を見て回り地形を把握した。

更に次の日ーーー私とランサーは学園へ登校した。

安価↓
1.結界……?
2.学校は特に異常なしね
3.その他

安価↓1

凛「学校は特に異常なし……か。 まぁこんな所に何か仕掛けるバカはいないか」

※慎二&メドゥーサの組み合わせは無くなりました

その後特に何も変わったことなく1日を終え、私とランサーは帰路についていた。


ランサー『マスター』

凛「なにランサー?」

ランサー『サーヴァントの気配を感じる。 ……やれやれ、誘ってやがるねぇこれは』

凛「どうするランサー?」

ランサー『おじさん面倒なのはゴメンだけど誘いに乗るのも一手かね』

凛「そう…」

安価↓2
1.誘いにのる
2.無視する

凛「誘いにのりましょう。 今は情報を集めないと」

凛「頼んだわよランサー」

ランサー『へいへい。 あぁ面倒だねぇ、戦わずに済むんならそれが一番なんだけどねぇ』

凛「何ぶつぶつ言ってんのよ!」

サーヴァントの癖になぜこいつはやる気を感じさせないのか。


?「……」


凛「あれは…」

ランサー『サーヴァント……だねぇ』


誘ってきたサーヴァント。ランサー以外で↓3

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