男「走れ!ヘリに置いて行かれるぞ!!」(7)

たったら書く

航空支援。

立ったし・・・

ー○○ホテル・階段室ー

カンカンカンカンカンカン・・・・・・・

男「くっそ!誰だよ屋上にヘリポート何か作った奴は!!」

男2「知るか!さっさとすすめ坊主!」

女「ここに助けが来てるはずよ!私たちやっと助かるのよ!」

女2「もう・・・ダメだよ・・・昇れないよ・・・」ペタン

男2「早く来いよ・・・きっと屋上にはチョコレートのヘリがあるはずだぜ・・・」ニヤリ

女2「ハァハァ・・・フフフッ・・・ありがとう」スクッ

カンカンカンカンカンカン・・・・・・・

ー○○ホテル・屋上ー

バババババババババババババババ

男「おい!!誰か居ないのか!!誰か!!」

男2「クソ!ヘリが行きやがった!!」

女「待って!待ってよ!私たちはまだ生きてるのよ!!ねえ!!」

女2「そんな・・・あり得ない・・・こんなのって・・・」ペタン

男2「軍の奴ら俺たちを見捨てて行きやがった・・・」

男「・・・計画変更って事か・・・」

女「これからどうするの・・・ねぇ!どうするの!」

男「落ち着け女・・・冷静に考えようぜ・・・」

女「冷静でいられるわけ無いじゃない!このままだと私たちs」スッ

男2「それ以上は言うな嬢ちゃん・・・俺らはまだ自己紹介すらしてないぜ」

男2=ヤクザ「俺はヤクザ、まぁ”元”だけどな」

ヤクザ「んでこいつは俺の娘、今年で20の大学生だ」

女2=娘「は、初めまして娘と言います」

男「俺は男、こいつは幼馴染で二人とも会社員だ」

女=幼「よろしく・・・」

ヤクザ「よし、じゃあこれからどうするか考えようz」

ドォゴォォォォォォォォォン

ヤクザ「」

娘「見て!車に火が・・・建物にも!!」

女「っ!ここから逃げよう!早く降りないと焼け死んじゃう!」

男「くっ・・・また逃げるしかないか・・・っ!」パシッ

ヤクザ「戦え、逃げるばっかりじゃ殺されるぜ・・・化け物によ」カラン

???「うるぐぁぁああああああ!!」ダダダダダダ

ヤクザ「ほら、大声出したからさっそくだ!!オラァ!!」ゴスッ

???「ンィィィィィィィグルァァァァァァァァ!!」ダダダダ

男「早く降りるぞ!」ガイィン!ガイィン!

???「ンァァァァァァァァァァ!!」ダダダダガスッ

娘「ウッ!痛い!助けてぇ!」バキッドカッ

幼「こんの離れなさいよ!ゾンビのくせに!!」タタタタザシュ

男「逃げるあてはあるのか!?ヤクザさん!」ガイィン

ヤクザ「降りて篭もれる場所を探すぞ!!」ゴスッ

ゾンビ’s「グァアアァァァァァァアアァアァァアアアアアアア!!」

to be contine・・・

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