【安価】P「俺が貴音で!」貴音「私がPで!」 (31)

とあるスレに触発されて、自分でもしたくなりました!
本家の方は色々とやらかしたみたいですが・・・

更新は不定期で、ぼちぼち焦らずやっていこうと思います。
安価スレですが、ヤンデレやグロといった展開にはしないつもりです。
リョナは軽めだったらあるかもです。

エロい展開大歓迎です。エロい展開大歓迎です。でも百合は苦手という偏食家です。
キャラクターは基本765の面子です。
グリ、シンデレラは知ってる人は居ますが、網羅は出来てません。

国語力はあまりないので、見苦しい展開になるかもしれません。
それでもよければ。


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荒らしてくれってフリかな?


貴音「本日、私のプロデューサーとなる殿方が参ります!」

貴音「正直なところ不安もありますが、人を見る目だけはある社長がすかうとしたお方!張り切って参ります!」

貴音「と、いうわけでらあめんで英気を養い・・・なんと!私とした事がらあめんを切らしてしまうとは!急いで買いに行かなくては!」



P「今日が俺の初出勤!道端でスカウトされて無職脱却!」

P「張り切ってランニング出勤!イチニ!イチニ!」

P「暑い日にスーツ着ながらするもんじゃないな!汗だくになっちまった!HAHAHA!」

P「・・・我ながら気持ち悪いテンションだ。だが俺は振り向かない!おお、ここが765プロダクション・・・」

貴音「あっ!」

P「えっ。」


ゴッチーン!!

?「いたた・・・申し訳ありません。道を急いでいたもので。」

?「いちち・・・いえ、大丈夫です。お互い頑張りましょう。」

?「おっと、こうしてはいられません!急がなくては!」

?「ありゃ・・・何をあんなに急いでるんだろ。おっと、こっちもいそごう。」


ガチャ!新たな第一歩の扉をPは開いた!


P?「失礼します!社長はおられますか?」

社長「うん?私だが・・・おお、君か!だがすまんね。君のパートナーとなる人物はまだきていないのだよ。」

P?「あらら、そうなのですか。」

社長「うむ、張り切っているところをすまないね。そうだ、まだ時間はあるだろうから、シャワーでも浴びたまえ。
今日は真夏日だから気持ちよかろう。」

P?「あ、これはご丁寧に。ところで、シャワー室はどこですか?」

社長「そこの角だよ。」

P?「ありがとうございます。」

社長「・・・・・・あれ、あの子って何回も使ってたのでは?ま、いいか。」


そのころ、らあめんの女神はスーパーに来ていた。

貴音?「・・・はて、下段のらあめんはこんなに取りにくかったでしょうか。」

貴音?「されど!最上段のらあめんが取りやすくなっております!」

貴音?「何があったかは分かりませぬが、なんと言う至光!」

店員「店長、あの人怖いんですけど。」

店長「ああ、いつもの事だから大丈夫。オネエ化は初めてのパターンだけど。」




~その頃の765プロダクション シャワールーム~

P?「ふーあっつい。早くシャワーを・・・ん?こんなシャツ着てたっけ?」

P?「そもそも、これブラだよな?なんで俺はこんなの・・・ん、鏡があ、る・・・」

下1か2 どんな反応?

ショックのあまりショック死する

自害する

変なのは気にしないほうがいいよ
普通に驚く

流石に死ぬのはアウト。


P?「おわあああ!お、俺の体じゃなーい!そ、そうか!これは夢!夢だ!目覚めろ俺!ザメハぁあああ!」

頭から鏡を目掛けて頭突きをはなつ!
効果は抜群だ!鏡を倒した!
そしてPにも抜群だ!Pは目の前が真っ暗になった!









P?「・・・俺目覚めた!第3部完!やっぱり、あれは夢だ!」

貴音?「いえ、夢ではありません。」

P?「おろ?」


Pは周りを見渡す。
先程少しだけ見た事務所の景色。
横を見るとさっき挨拶したばかりのなんか黒い人と、
見慣れた顔をした誰かがいた。


P?「て事は・・・やっぱり、さっき少しだけ見たオッパイデカイ女の子だ。」

貴音?「は、はあ・・・失礼ですが、貴方のお名前はPでございますね。」

P?「は、はい・・・俺の体は今はあなたで、今の俺の体・・・あなたの名前は?」

貴音?「私は四条貴音ともうします。」

社長「そして私が社長だ。いやはやとんでも無いことになったねえ。」

※ここより表記を変更
心はPで体は貴音=貴音。心は貴音で体はP=P とします。


P「らあめんを買って帰ってみれば、鏡に顔を入れた私を見た時は驚きました。」

貴音「申し訳ない・・・あ、そう言えば俺ここの鏡を・・・。」

社長「ああ、どうせオンボロだし、買い替え考えてたから不問にしよう。しかし、気絶こそしていたが、まさか傷一つ無いとは思わなかったよ。」

貴音「ああ、きっとラーメンをいつも食べてるからですよ。」

社長「ははは、それは頼もしい・・・ん、ラーメン?」


貴音とPは見つめ合い、時間にして数秒、だが数百の言葉を交わす。
そして二人は、手を差しのべて熱い握手をかわした・・・。


社長「うーん・・・うん、分かり合えたようで何より!
そう言えば、入れ替わったとなると、家はどうする?二人とも一人暮らしだから、それぞれの家に帰るのかい?」


下1か2 家はどうしよう?

困った時の伊織ちゃんに別荘か何かないか聞いてみる


社長「よーし、困った時の伊織ちゃん!別荘とか無いか聞いてみよう!」

社長「スマホを取り出しパピプペプ、と。もしもしー。」

伊織『あら、高木のおじ様。・・・は、別荘?あるけどそこの生活圏内には一つもないわよ。
飛行機で数時間が一番近いし、燃料代とかの費用はそっちで・・・あ、無理。ハイハイ。』

社長「ゴメン、無いって。」

貴音「うーん・・・お互いの自宅に帰ろうか。勝手知ったる我が家の方が安心出来るだろうし。」

P「そうですね。そうしましょうか。」

社長「よろしい。他の人たちもいるが挨拶は明日にして・・・解散!」

貴音「あれ、まだ朝の10時くらいでは?」

社長「何時間寝てたとおもってるんだい?もう夕方だよ。」

入れ替わりモノは基本「外見(中身)」表記ですよ


~Pの家~


貴音「はー、初日からとんでもないことになっちゃったなあ。ま、それはあの子も一緒だし、頑張るしかないか。」

貴音「ラーメン、ラーメン・・・あれ、取り出しにくいなぁ。なんかいつもと違う・・・あ!」

貴音「そうだよ・・・今の俺はあの子の体だよ・・・約190cmの俺とは背丈全然違うよ。高いとこに置いてる奴とれねーよー・・・。」

貴音「・・・・・・うん、考えてても仕方ない。そうだな、風呂に入ろう、うん。」


~洗面所~

貴音「服脱いで・・・確かブラのホックがこの辺りに・・・あった。」パチッ ブルルンッ

貴音「うわ・・・何センチあるんだこれ。この先っぽのが、乳首か。」モミモミ

貴音「んっ!・・・はぁ、凄い、いつもと全然違う。女の体は凄いって聞いたけど・・・本当だ。」
    ・・・・・・風呂はもう少し後でいいか。パソコンのエロゲーを・・・」


下1か2 どんなエロゲーを買ってる?又はさっさと風呂に入る?

お風呂

対魔忍


貴音「・・・寒いな。入ろう。」


ざばーん


貴音「・・・やっぱり、いつもと全然違うな。髪長いし、おっぱいも・・・んん!タオルで擦っただけなのに、気持ちいい。」

貴音「そうだ、この間買ったエロゲー、かなりいい出来だったよな。対魔忍・・・エロい衣裳にくノ一の組み合わせ。」

貴音「触手で嬲られて、囲まれて精液便所にされて・・・こんな体だったら、そんな事されるのかな。」


じゅん・・・想像すると、体に電波のようなものが流れる。
普段自慰する時は男側でヤっていたが、今は女側でしたいと考えていた。


貴音「!?何をバカなことを・・・さっさと出て、食べて、寝よう!」


頭を振り回し、女の体にいる男は今の感覚をリセットしようとする。
しかし、普段の自分の姿は、男達からすれば無防備なものだと知るのはそう遠くない。




ちなみに男の体にいる女の方は・・・


P「らあめん美味です。」ズルズルズル


とくに何もなかった。


下1か2 翌日、貴音(P)は遅刻しそうになる?ならない?

なる

ならん

イエス・ノーだとこうなるのか・・・とりあえず今回は先の方で。


貴音「んー・・・朝か。今何時・・・げ!ヤバい!遅刻しそうだ!」





~電車の中~


貴音「ふー、間に合った。しかし、流石にラッシュは人多いな。」

貴音「普段はあまり気にして無かったけど、身長全然違うし、仕方ないか。たかだか数十分我慢して・・・」


さわっ。


貴音「!?(今・・・気のせいか?)」


さわさわ。


貴音「(気のせいじゃない!尻触ってる!)」


下1か2 どうする?

手首を折る。

大声をあげる


貴音「なに・・・しとんじゃワレェええ!」


ゴキィイイイ!
・・・なんかえらい音したけど・・・ま、まぁいいか。悪いのあっちだし。


貴音「・・・って女の人?なにしてんですか。」

貴音「・・・え、普段はそう言うのを望む人用、っていう暗黙の了解?しりませんよ。」

貴音「・・・で、あんたは間違えて来たのかそうでないのかの判別?・・・レズもくる、と。」

貴音「・・・とにかく、俺違うんで。オーケー?・・・お解りいただき何よりです。」









貴音「お早うございます。」

P「お早うござい・・・あの、ブラはいかがなさいました?」

貴音「あっ!!」


社長「お早う諸君!今日は他のPやアイドルも来ているから、挨拶しておいてくれたまえ。」


雪歩「は、初めまして・・・萩原雪歩と申します。」

真「ボク、菊地真っていいます。よろしくお願いします!」

ゆきまこP「この二人のプロデュースをしています。宜しく。」


あずさ「三浦あずさと申します。ここにくるのに3時間かかりました~。」

あずさP「彼女のPをしている。宜しく頼みます。」


社長「さて・・・君達にはどちらかについていって欲しいのだが、どうするかね?」



下1か2 どちらのPについていく?それとも今日は自分達だけでいく?

自分だけ


ゆきまこP「む、もうしわけないのですが・・・今日はこれから日帰りで遠出の予定が。」

あずさP「こちらも、あずささんの送迎があるので・・・」

社長「ふぅむ。しかたない、君達だけ、というのもまずいから、今日は私と行こうか。」

貴P「「はい。」」


こうして数週間、四苦八苦の生活となったが、もとより慣れない新生活のスタートのため、
かえってそこまで困ったりはしなかった。


そんなある日の事、グラビアの仕事が入った。


~撮影控え室~


貴音「ふう、ここが控え室か。」

貴音「グラビアか・・・この体スタイルいいもんな。セクシーポーズとって・・・色んな所みられるんだろうなぁ。」

貴音「お、ジュースが。『ご自由にどうぞ』、か。ありがたい。」

貴音「そういえば、今日の撮影の人って・・・」


下1か2 変な噂があるらしい。どんな噂?

丁寧な口調で毒を吐く。

写真集には載せられない羞恥な写真を強制的に撮らせられる


貴音「口が悪いとか、わいせつ写真撮るとか・・・だったかな。ま、この業界その手のゴシップは多いしな。」

貴音「おっと、着替えていかないと・・・・・・この体の着替えも慣れたな。」スルスル

貴音「・・・グラビアといったらビキニだよな、うん。」




~撮影室~


貴音「よろしくお願いします。」

スタッフ1「よろしくお願いします!」

スタッフ2「よろしく!」

カメラマン「よろしく。さぁ始めましょう。だらだらしてたら牛さんになりますよ。彼女のあそこみたいにね。」


どっ!


貴音「(毒を吐く・・・と同時にセクハラだ。)」

スタッフ3「ではポーズお願いします。」

貴音「は、はい。」



カメラマン「アナタはトドですか?体のそらし方が緩いですよ。」

貴音「あ、はい。」


カメラマン「ハトポッポですか?口の開き方がだらしない。」

貴音「は、はい!(的確なんだろうけどホントに口が悪い!)」

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