あかなめ「う゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」(57)

あかなめ「あ゛あ゛ぁ゛つ゛う゛ぅ゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛」

男「今年は例年よりも暑いらしいな」

あかなめ「そんな年によりにもよって家のエアコンが壊れるとは……」

あかなめ「ハァハァハァ」

男「犬じゃあるまいし、舌出しても体温調節は出来ないぞ。あとみっともない」

あかなめ「うぅぅー、何で男の家にはエアコンが存在しないのぉ~」

男「エアコンはないけど扇風機あるだろ。ほら、そっちずっと向けといていいぞ」

あかなめ「……風が生暖かい」

男「アイス持ってきてやるから我慢しろ」

あかなめ「こおりぃー、こおり系をしょもーする」

男「ほら、ゴリゴリ君」

あかなめ「うぃー」ビリビリ

あかなめ「うぁーー、ぴちゃぴちゃぴちゃ」」

男「ゴリゴリ君に舌巻きつけて上下すんな!」

あかなめ「らって、ひた全体がひんやいしてひもちいいから」

あかなめ「……!なになに、あたしのアイス食べる姿で興奮しちゃった?」ニヤニヤ

男「し、してねえよ!」

あかなめ「むふふ、どうするどうするー?家にはあたし達二人だけだよー」

男「こんなに暑い部屋の中で動いたら、脱水症状でぶっ倒れるつうの」

あかなめ「だから男から元気の素もらうんでしょうがぁ」

男「ええい、とにかく今は無理だ!」

あかなめ「しょうがないなぁ」

男「……あっ」

あかなめ「げっ」

男「風……止んだな」

あかなめ「ちょおおおぉぉぉぉぉ、本当に扇風機だけになったら無理だって~」

男「コップに氷入れてくる……って聞いてないか」

あかなめ「ぬおぉぉぉぉぉぉぉ」

あかなめ「男、それは一体どういうことだ」

男「ん?なにがー?」ヒエピタハリー

あかなめ「それそれ!そのおでこに貼り付けあるひんやりシート!」

男「冷蔵庫開けてみたら一枚だけ入ってたからつい…な」

あかなめ「くぅ~、あたしはこんなにつらい思いをしているというのに」

男「まあまあ、麦茶でも飲んで落ち着け」

あかなめ「アイスだ!更なるアイスをあたしに与えるんだ!」

男「食べ過ぎはよくないからダメだ」

あかなめ「ひどい、あんまりだぁ」

男「あかなめの体を思って言ってるんだぞ」

あかなめ「だったら……男の垢を舐めさせろー!」

男「ちょ、なんでそうなるんだ!」

あかなめ「この暑さを凌ぐためには力がいるんだ」

あかなめ「男の垢は私にとって至高の糧。おとなしくしろー!」

男「うわぁぁぁぁぁぁぁ」




このあと滅茶苦茶ペロペロされた

おわり


男「お、蛙だ」

あかなめ「はぁ、暖かくなって増えたなぁ」

男「あれ、あかなめは蛙苦手だったの?」

あかなめ「別に苦手って言う訳じゃないんだけど……夜うるさいじゃん」

男「あぁ、俺も小さい頃は聞かないようにすればするほど耳に入って寝付けなかった」

あかなめ「今は何されても起きないほどグースカ寝てるよね」

男「布団に入って、蛙の鳴き声を聞くと夏を感じさせてくれてむしろ好きになったね。ていうか俺が寝てる時に何してんの!?」

あかなめ「田舎の人は蛙の鳴き声をなんとも思わなくても都会の人は気になるとか聞いたことあるし、単に聞き慣れただけでしょ。例えば地震でも日本人は震度2,3だと動じないけど、海外の人は結構慌てるとか言うじゃん」

男「うーん、そう言われるとそうかもしれん」

あかなめ(ごまかせた♪」

男「おーい、漏れてんぞ」

あかなめ「ま、まあ、そうでなくとも男は昔から蛙大好きでよく触ってたし不思議ではないかな」

あかなめ「……そういえば、最近はあんまり触れてないね」

男「別に大きくなって触れなくなったとかじゃないんだけど、たまたま本で読んだんだよね」

あかなめ「蛙の粘膜には媚薬効果でもあったの?」

男「そんなものがあったら、昔から子供達の性活はもっと乱れていたな」

あかなめ「今は私達魔物がいるから結局乱れてるね」

男「それで、何の話をしてたんだっけ?」

あかなめ「男にボケられるとあたし困るんだけど……蛙に触れない理由でしょ」

男「ああ!そうだそうだ。で、何で触れないかというと……蛙は人間の体温で火傷をするらしいんだ」

あかなめ「あたしの友達の蛙娘は『ろうそく垂らされると絶頂しちゃうの?』って言ってたけど」

男「その娘が特殊なだけだそれは」

男「まあ、そんな訳で俺は蛙には極力触らないようにしようと思ったんだ」

あかなめ「なるほどねぇ」

あかなめ「なんかロリみたい」

男「は?」

あかなめ「"YESフロッグNOタッチ"っていうことでしょ」

男「…………!」

あかなめ「つまり!蛙≒ロリということになる!ならば、蛙を見ることはロリを見ることに等しい!」

男「そうか!蛙とはかくも尊きものだったのか!」

男&あかなめ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!ロリ蛙ばんざあああああああああああああい!」


あかなめ「ちなみにあたしは合法だから視姦も愛撫OK!」

男「いやいや、おれが許さんよ」

>>11
訂正
あかなめ「あたしの友達の蛙娘は『ろうそく垂らされると絶頂しちゃうの?』って言ってたけど」

あかなめ「あたしの友達の蛙娘は『ろうそく垂らされると絶頂しちゃうの♥』って言ってたけど」

男「邪魔するよー」

あかなめ「う゛うー、おとこー」

男「大人しくしてたか?風邪薬買ってきたぞ」

あかなめ「ごめん…ありがとう」

男「今更こんなこと気にするような仲じゃないだろ」

あかなめ「うん……でもやっぱりちゃんと言っておきたくて」

男「そう思うんならしっかり休んで早く治しとけ」

男「いつまでもしおらしいと俺の調子が狂う」

あかなめ「ぅん」

男「あといくら暑くても夜窓開けとけば冷えるんだから、タオルケットはかけとこうな」

あかなめ「…………うん」

男「おい、何だその間は」

男「ほら、これ食べて薬飲んでまた寝とけ」

あかなめ「うあぁーい」

男「おれはリビングにいるから何かあったらメール寄越してくれ」

あかなめ「え……いっしょに寝てくれないの?」

男「おれにうつるだろうが」

あかなめ「で、でもなんか心ぼそくて……」

男「……」ハァー

男「ほれ、もっとそっちよれ」ゴソゴソ

あかなめ「えへへ、ありがとぉー」

男「言っとくがあかなめが寝るまでの間だからな」

あかなめ「うん、わかってるよ」

あかなめ「とか言ってたのに…」

男「zzz」フースーフースー

あかなめ「結局ここで寝ちゃうんだもんなぁ」

あかなめ「んふっふふ、抱きついて寝ちゃおう!」ギュー

あかなめ「……おやすみ、男」ペロペロペロペロペロペロ



男「見事に風邪をもらいました」ゴホゴホ

あかなめ「看病は任せて!汗も垢も全部舐めとってあげる!」

男「突っ込む気力もないが普通で頼む」

テレビ<君がいるから最強じゃない~♪

あかなめ「……」




あかなめ「ねぇ、おとこー」

男「どうしたー?」

あかなめ「あたしにはさ、人外要素が少なすぎると思うの」

男「一体何に触発されたんだ」

あかなめ「実はモ○娘っていうモンスター娘だらけのアニメがあるんだけど、それ見てたらあたしの人外要素ってないなーって思ったの」

男「ふむ、ちなみにどんな種族が出てくるんだ?」

あかなめ「例えば、ラミア」

男「基本だな」

あかなめ「あとはハーピーとかケンタウロスとか」

男「定番だな」

あかなめ「アラクネなどなど」

男「普通だな」

あかなめ「……」

男「……」

あかなめ「まあ、今どき珍しくもなかったね」

あかなめ「そんな感じで下半身が人じゃなかったり、体が半液体だったりと一目で分かる人外感」

あかなめ「あたし達にはそれがない」

あかなめ「だから、あたしも何かを特徴をつけてみようかと」

男「そんな頑張ってどうにかなるものなのか?」

あかなめ「なるんじゃないの?こう…進化を早めたりとか」

男「とりあえずふしぎなアメでも舐めてみろよ」

あかなめ「……」ペロペロペロペロペロ

男「どうだ?」

あかなめ「胸が5ミリ成長したみたい」

男」今すぐ舐めるのをやめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

男「そうだなぁ、まずはドーピングから離れて今できることからやってみるか」

男「『あかなめ』といえば舌だから、常に舌を伸ばして出しておくとか?」

あかなめ「なんか犬みたいだなぁ」

あかなめ「それに歯並び悪くなりそう」

男「うーむ……そういえば『あかなめ』の舌ってどれくらい伸びるんだ?」

あかなめ「13Kmや」

男「で、実際は?」

あかなめ「いやいや、本当に13Kmだから」

男「見た目じゃわからなくても充分すげえなおい」

あかなめ「ここはやっぱり他の種族の特徴を真似てみよう」

あかなめ「まずは下半身蛇!」

男「それあかなめじゃなくて、ラミア種だよね」

あかなめ「じゃあ魚!」

男「マーメイド種だな」

あかなめ「こうもりの羽!」

男「どっからどう見てもサキュバス」

あかなめ「単眼!」

男「……他の種から特徴もらってる時点で『あかなめ』っぽさ消えるくね?」

あかなめ「じゃあ次は服装!」

男「それこそ誰でも変えられる時点で駄目でしょが」

あかなめ「甘い!甘いよ男!」ペロペロ

男「甘いのは果たして何なのか」ベタベタ

あかなめ「例えば!『毛娼妓』が着物ではなく、今の私の格好――タンクトップにホットパンツだったらどう!?」

男「別にいいんじゃねえの」

あかなめ「良くない!肌蹴た着物…それを隠すように伸びる黒くしなやかな髪の毛」

あかなめ「彼女達はそれらを用いてあの妖美さを振りまいているの!」

あかなめ「だから、あたしにもこの長い舌にマッチする服があればきっと特徴になり得るはず!」

あかなめ「そんな訳でまずはメイド服(ミニスカ)。長い舌でご奉仕しちゃうぞ♥」

男「お風呂と夜のお供しか出来ないメイドはダメだ。ついでにミニスカも」

あかなめ「お次はランドセル!おにいちゃん遊ぼ」

男「妹属性もつけてきたか。悪くはないが、『あかなめ』に多いのって中学生くらいの体型だよな」

あかなめ「これならどうだ、エプロン(裸)。ベッドでする?キッチンでする?それとも、お・ふ・ろ?」

男「『あかなめ』に家事が上手とかは特に無いからな~。しかも頭のなかはピンク一色」

あかなめ「ええい!裸Yシャツ(半袖)。優しくしてね」

男「そこは長袖だろうが!」

あかなめ「だって暑いし」

男「……」

あかなめ「……」

あかなめ「あぁ、やっぱりうまくいかないねー」

男「そう簡単には変えられないってこったな」

あかなめ「ぅーん」ショボーン

男「……」

男「まあ、あれだ」

男「おれは、今の、ありのままのお前が好きだから無理して特徴を付けなくてもいいと思うぞ」

あかなめ「お、おと゛こ゛お゛ぉ゛ぉ゛」

男「……///」プイッ

あかなめ「だいすきいぃぃぃぃぃ!!」

男「だからそうやって感情的に動くぬああああああああああああああ」


このあと激しくチョメチョメした

自分は人外娘素人なので気になるところがあったら是非言ってください

男「ただいまー」

男「あぁ~、疲れた」ガチャ

あかなめ「一体あたしをどうする気!?」ジャラ

男「ただいまー」

男「あぁ~、疲れた」ガチャ

あかなめ「一体あたしをどうする気!?」ジャラ

バタン

男「……」

ガチャ

あかなめ「やめてやめて!もう痛いのやらぁ」ジャラジャラ

男「……………………」

あかなめ「………………」

男「……………………」

あかなめ「流石に黙ってじっと見つめられると恥ずかしいんだけど」

男「そんな姿をしてたから、思わずフリーズしちまったんだよ」

男「…で、何故そんな奇行に走ったんだ?」

あかなめ「その前にこの首輪に触ってみてー」

男「え、ああ」ポワァァン

あかなめ「よし!もう平気だよ。今の行為についてはまたあとでね」

男「……そんで理由は?」

あかなめ「いや~、最近奴隷ものが流行ってるからさ」

あかなめ「あたしもそれに乗ってみようかと思ってね」ジャラン

男「え?流行ってるの?初耳だぞ」

あかなめ「まっ、一部でだからね」

あかなめ「そんなわけで、まずアイマスクを買ってきたわけですよ」ジャラ

あかなめ「結構高いの買ってきたから本当に全く見えないよ!」ジャラ

男「なんという無駄遣い」

男「それで、見えそうで見えないように完璧に設計されたぼろぼろの服は?」

あかなめ「これはアラクネちゃんに頼んで作ってもらったんだー」

男「奴隷ってことなら裸でいいじゃん」

あかなめ「そう!あたしもそれで迷ったんだけどねー」ジャラジャラ

あかなめ「迷って迷って迷った挙句、あたしの好みでこうなった」

あかなめ「やっぱり裸よりもいろいろ幅が広がりそうだしね」ジャラジャラ

男「それで……さっきからジャラジャラ音させてる手錠は?それもわざわざ買ったの?」

あかなめ「これは、警察官のエルフちゃんにもらっちゃった」ジャラジャラジャラ

男「そんなばかな!」

男「本物の手錠じゃあ、痛いだろ」

男「普通、そういうように作られたものがあるものと聞いたが」

あかなめ「いやー、なんというか色とか重さが物足りなくってさー」

あかなめ「跡とか痛みが無いようにエルフちゃんに魔法かけてもらったからへーきだよ」

あかなめ「ついでにさっきの首輪にも魔法をかけてもらっておいたんだよ」

あかなめ「なんと身に付けた首輪に触ってもらうと、24時間その人の命令には絶対服従になってしまうのだ!」

男「聞けば聞くほど無駄に凝っているな……え?さっきの光ってそんな意味があったの?」

男「お前よくそんなもの付ける気になったな」

あかなめ「ふふふ、愛故だよ!」

男「だが、俺にそんな趣味はない!」

あかなめ「まぁまぁ、恥ずかしがらないでさ」

あかなめ「どんなことでも平気だよ!」

男「どんなのってどういうことさ」

あかなめ「奴隷にも色々あるんだよ!」

あかなめ「王道なものだったらぁ……」

あかなめ「ご主人様が優しくて、徐々に心を開いていく奴隷が自分から求めたり」

あかなめ「終始鬼畜なご主人様に性処理として使われ続けたり」

あかなめ「実は商人と結託してた奴隷がご主人様を殺して、金目の物を奪っていったりとかだよ」

男「最後だけおかしくねぇか?」

ああかなめ「さぁ!今日のあたしは男の奴隷」

あかなめ「なんでも命令していいよ!」ワクワク

男「じゃあ、とりあえず横になって動かないでくれ」

あかなめ「言い忘れてたけど、しっかり命令しないと魔法が効力を発揮しないんだよねー」

男「なるほど……そこに横になれ。そして微動だにするな」

ピクッ ススス

あかなめ「おぉー、本当に指一本動かせない」

男「あとは、そうだなー」


男「これからの行為では我慢せず、思いっきり声を出せ」

あかなめ「うわー、あとで近所に謝らないと…」

男「そんな余裕も今のうちだ」

男「次はいよいよ……」

あかなめ(やった!遂に……)

男「くすぐるぞ」

あかなめ「は?え、ちょ」

男「まずは、脇だ!」

あかなめ「イヒャアヒヒヒヒヒヒイヒヒヒ」

あかなめ「ちょ、だアハハハハハッハハハハハハハハハハハハハ」

あかなめ「はぁはぁはぁ」

あかなめ「な、なんでぇ」

男「奴隷だからってエロいことばっかりじゃないのさ!」

男(次はお腹だ!)

あかなめ「くふ、ううん、うやぁ」

あかなめ(さっきよりもくすぐったくはないけど、もどかしいよぉ)ハァハァ

男「」ツー

あかなめ「ああうぅぁぁあ」

男「」フゥー

あかなめ「ひゃっ!みみはぁ……」

あかなめ「も、もう……ダ、メェ」

男「そうか、なら仕上げだ!」

あかなめ「ふぇ、歯ブラシなんていつの間に……」

男「さあ、最後は足の裏だ!」

シャワシャワシャワシャワ

あかなめ「む、むりうひゃあああああはふふいひひひひやははははははっはは」

あかなめ「らめらめらめ、ああああああああああああああああああああああああ」

コテン

あかなめ「ぅ、ぁぁ」

男「……ハッ」

男「まずいやり過ぎてしまった」

あかなめ「ヵ……ぁ」

男「……後はゆっくり休め」ナデナデ

あかなめ「……スースー」

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