真姫「にこちゃんが…死んだ……?」 (24)

※にこまき

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おい

穂乃果「嘘、だよね……希ちゃん…?」

希「嘘やない、本当のことなんよ」

絵里「そんな……」

海未「死因はいったい!?」

希「にこっちのママさんが朝様子を見に行ったら、にこっちは…もう……」

ことり「うぅ……にこちゃん………」

真姫「希!!あなた嘘ついたら承知しないんだから!!」

凛「真姫ちゃん落ち着いて!!」

花陽「希ちゃんに八つ当たりしてもにこちゃんは…!」

希「……ごめんな、真姫ちゃん」

真姫「にこ、ちゃん…にこちゃん……」










にこ「ぷーっ!みんないい感じに騙されてるわね!」

死人のフリはヤバい

あ、書きだめしてないんでゆっくり進めます

ーーーーー昨日

にこ「……希」

希「んー?どうしたんにこっち?」

にこ「最近私ぞんざいに扱われすぎじゃない?」

希「そんなことないと思うよ、にこっちは大切なμ'sの一員やん」

にこ「そうだけどさー……なーんか最上級生としての扱いを受けてない気がしてならないのよ
ね」

希「にこっちだし仕方ない」

にこ「どういう意味よ!」

希「そのまんまの意味やん?見た目も頭脳も子供のにこっちに威厳もなんもないと思うで?」

にこ「い、言いたいこと言ってくれるじゃない……まぁ恥をしのんで、あんたにお願いがあるのよ」

希「おー、にこっちが頼み事なんて珍しい」

にこ「……私が死んだことにしてくれない?」

にこまき期待

過 程 な い カ ッ プ リ ン グ 第 一 位

希「にこっち…?」

にこ「いや本当に死ぬわけないでしょ、希がみんなに私が死んだって言うそれだけ」

希「本気なん?」

にこ「当然!今まで当たり前にいた人物が突然居なくなった悲しみを味合わせてやるのよ!」

希「りょーかい、いつまでやるつもり?」

にこ「んー…一週間くらいかしら、騙すために明日から学校休むけどあまり長引かせてもデメリットしかないし」

希(紛れもなく本気や……)

にこ「まぁ希なら誤魔化したりするのうまそうだし頼んだんだけど、引き受けてくれる?」

希(………ふっふっふ、ウチに頼んで良かったんかな~?にこっち~)

にこ「で、どうするの?」

希「ウチに任しとき!」

十八番のごり押し期待

ーーーーーーーーーーーーーーー

にこ(……とまぁこんな感じで私は部室のダンボールの中に隠れてて)

希(ウチがにこっちが死んだと伝えた結果、μ'sは悲しみに包まれた、と)

にこ(我ながら完璧な計画ね!思った通りみんな涙で顔濡らしまくってるわ!)

希(ただ一人を覗いてな……)

真姫「私は絶っ対に信じない!!今なら嘘だって白状したら許してあげるわ!!だから早く…!!」

にこ(おーこっわ、あんな鬼気迫る表情されたらさすがの希も……)

希「……ウチだってな、泣きたいのを我慢しとるんよ?」

真姫「っ……」

希「泣きたいのは真姫ちゃんだけやない、それに一番泣きたいのはにこっちの家族」

希「にこっちは……もう………」

真姫「………うっ…………」

凛「真姫ちゃん!?」

花陽「大変!!真姫ちゃんが倒れちゃった!!」

にこ(えっ)

ちょとsYレならんしょこれは...

これは教育やろなぁ

海未「おそらく気を失ったのでしょう…私も少しめまいが……」

にこ(そこまでする気なかったんですけどー!?)

ことり「真姫ちゃん保健室に連れていくね」

花陽「お願い、ことりちゃん」

凛「一人で大丈夫?」

ことり「うん、すぐ戻ってくるから」

にこ(ま、まさか倒れちゃうとは思わなかったわ……しかもあの真姫ちゃんが)

希(真姫ちゃんには悪いことしたなぁ……でも)

穂乃果「……これからμ'sはどうしたらいいのかな」

絵里「とりあえずことりが帰ってきたら今日は帰りましょ、みんなそれぞれ思う所はあると思うけど、気持ちの整理をしてきてちょうだい」

海未「しかしたった一日では気持ちの整理など…!」

絵里「だからって活動できる状態じゃないわ、一刻も早く休んで心を落ち着かせるべきよ」

穂乃果「うん……またみんなで集まったら話しよっか……」

希「……………」

にこ(……やめよう)

これはあれかな
あれですね

ーーーーーーーーーーーーーーー

にこ「希」

希「お、にこっち、ウチの演技良かった?」

にこ「え、えぇ、あの真姫ちゃんにビビらなかったのは凄いわ、それで……」

希「めっちゃ怖かったんよ~、まるで鬼さんやったもん」

にこ「あの……」

希「でも真姫ちゃんが気を失ったのは驚いたなぁ、仕返しが怖い怖い」

にこ「だ、だからさ……」

希「みんなにこっちのための涙流してたで?仲間想いのメンバーやん」

にこ「……………」

希「一週間運命共同体やね、にこっち」

にこ「だーーー!!いい加減喋らせろーーー!!」

希「謝る?」

にこ「もう充分伝わったから、あの子たちがどれだけにこのことを大切に想ってくれてたか」

にこ「正直やり過ぎて反省してる、特に真姫ちゃんには……」

にこ「だから明日みんなの前で謝るわ、希も共犯者にして悪かったわね」

希「……………」

にこ「ほ、ほら!真姫ちゃんもすぐ謝れば許してあげるって言ってたし!」

希「んー………」

にこ「……希?」

希「駄目や」

にこ「はぁ!?あんた何考えて…!」

希「だってウチ怒られたくないもん」

にこ「そりゃ私だってそうよ!けど後々になって取り返しが付かなくなりよりもいいでしょ!」

希「…真姫ちゃんに怒られない方法が一つだけある」

にこ「本当!?」

希「にこっちは今まで通り学校休んで、後はウチに任しとき」

にこ「わ、わかったわ…でも大丈夫なんでしょうね?」

希「それとも怒られる?」

にこ「……よろしくおねがいします」

希(………ふっふっふ)

体調が悪いので寝ます
希の口調が変ですがご了承下さい

乙。
お大事に

あんまり面白くないね

にこ嫌いになりそう

ーーーーー次の日

にこ(って希は言ってたけどどうも信用ならないのよねぇ……)

にこ(まぁどうであれママに無断で休んだし、家には居られないんだけど)

にこ(それにしても超暇……いくら自分の部室でもダンボールの外に出られなきゃ何もすることないし、でも見つかるよりましか)

にこ(……お、みんな来たみたいね)

絵里「……さて、みんなはどうして行くべきだと思う?」

海未「どうして行くべき……とは?」

絵里「にこが…その………亡くなって、μ'sの今後について話しておく必要があるの」

にこ(ま、そりゃそうよね、私一応部長だし)

凛「凛は……よくわかんないよ」

花陽「……………」

絵里「無理もないわ、あなたたちはいつも一緒にいたもの」

にこ(うぅ…罪悪感が……)

ことり「真姫ちゃんは?」

凛「今日はいないにゃ」

花陽「風邪って言ってたけど多分にこちゃんの事で……」

絵里「そう………」

にこ(私…いつか天罰が下りそうね)

絵里「まずアイドル研究部の新任部長、そしてμ'sをどうするか……これを決めないと」

海未「……穂乃果?先程から口を開いてませんが具合でも悪いのですか?」

穂乃果「……みんなにお願いがあるんだ」

にこ「?」

穂乃果「にこちゃんのためにライブをしよう!!」

にこ(………は?)

ごめんエタった
書きたいSS浮かんだからまた今度改めて立て直します

二度と書くなよにこまき豚

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年03月21日 (土) 19:02:44   ID: GfBO7IoG

なぜベストを尽くさないのか

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