暁美ほむらのつまらない日常 (34)

まどかマギカを語った、何のオチも捻りもない日常の話です。
私が書きたいだけで書いてるので、何の盛り上がりもないしそもそも遅いです。
読んでみるという酔狂な方は覚悟しておいて下さい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425129301

学校

ほむら「…」

ほむら(授業は退屈ね…妄想しながら時間を潰すのにも飽きたわ)

ほむら(今度思い切って、スマートフォンでも買ってみようかしら)

ほむら(ゲームがたくさん出来るらしいから暇つぶしにはもってこいね)チラ

ほむら(あら、あの子達…中庭まで入ってきてるわ)

ほむら(学校の中には入ってこないよう注意しておいたのに)キーンコーン

生徒「起立、礼」

ほむら(家で大人しくしておくよう言っておきましょう)

まどか「次は体育だね」

杏子「げ、服忘れた…」

ほむら(体育…面倒だわ、休みましょう)

さやか「よー暁美さん。次の体育マラソンだって」

ほむら(またこの子)

ほむら「ええ、そうみたいね」

さやか「前回はちょっと差で負けたけど、今度はあたしが勝つからね!」

ほむら「いえ、私はやす」

杏子「ばっか、ちょっと差どころか一周遅れだったじゃんか」

さやか「ちょ、杏子!」

まどか「さやかちゃんも凄いけど、ほむらちゃんもっと凄いから…」

さやか「あたしは負けを認めな~い~…というわけで勝負だからねっ」

ほむら(美樹さやかって、こんな性格だったかしら)

ほむら「ええ、いいわ。では着替えに行きましょ」

まどか「うん」

杏子「制服で走らせてくれないかな…」

ほむら(私からの接触はなるべく避けているのに)

ほむら(何故、さやかは私に絡んでくるのかしら)

さやか「ああ、また…駄目、だった…」ゼーハー

杏子「ほむら、あんたホント、速いなー」ゼーゼー

ほむら「こんなのしか取り得がないもの…顔を洗ってくるわ」

さやか「あり、えない…」パタ

杏子「だよな…あたしら、魔法で体力、底上げされてんのにさ」

叛逆後か…

まどか「あ、ほむらちゃん!」

仁美「あら」

ほむら「まどか、と志筑さん」

まどか「ずっと見てたけど、ほんとに凄いよ」

ほむら「2人が手加減してくれてたのよ…きっと」

仁美「暁美さんは運動部に入らないんですの?」

ほむら「ええ、柄じゃないもの」

まどか「もったいないよねー」

仁美「ええ、本当ですわ」

ほむら「放課後は忙しいの。掃除とか食事の支度とかー」

まどか「ほむらちゃん、家族のご飯作ってるんだ」

ほむら(家族…みたいなものかしら)

ほむら「そう、大勢居るから大変なの」

仁美「ご立派です…そんな話を聞いたら、暁美さんの大人びた雰囲気に納得がいきますわ」

ほむら「それは言いすぎよ。じゃあ行くわね」フイッ

まどか「あ…」

仁美「何か気に障ることを言ってしまいましたかしら…」

昼休みー廊下

ほむら(肉体がある限り食事は必要だけど、毎日皆から隠れて食べるのも大変ね)

ほむら(あら、またあの子達。ノートなんか持って何してるのかしら)

ほむら(さっきは言いそびれたから今度こそ…あ、向こうから来るのは巴マミだわ)

ほむら(あの子達と鉢合わせても、幽霊や妖怪の類と見逃してくれればいいけど…)


マミ「あら、どこかで遭った子ね。こんなところで何してるの?」

ノロマ「…」タタッ

マミ「あ、待ちなさ…」

ほむら「巴先輩」

マミ「え?」

マミ(誰?いつの間に後ろに?)

とりあえず今日の書き込みはここまでです!
マイペースですので毎日書き込みに来られるかは分かりませんが、
なるべく頑張ります。

乙です。どうなるのか。

ほむら「初めまして。2年の美樹さんや佐倉さんと同じクラスの暁美と言います」

マミ「ああ、そうなの!」

ほむら「2人から先輩の話をよく聞くもので一度ご挨拶をと…」

マミ「あら、ふふ。ご丁寧にありがとう。礼儀正しいのね」

ほむら「いえ…それでは失礼します」

マミ「これから屋上で昼食なの。その美樹さんや佐倉さんも一緒よ、ご一緒にどうかしら?」

ほむら「あ、いえ、私は先約がありますので…」

マミ「そう…残念だわ。ならまた今度ね」

ほむら「ええ、機会があれば是非」

ほむら(危なかった。我ながら無茶だったと思うわ)

ほむら(まあ、いざとなれば関係した全員の記憶を操作すればすむこと)

ほむら(…できるだけやりたくないけど)

マヌケ「あっ」

ほむら「見つけたわよ…」

ノロマ「あああごごご主人様!奇遇やね!」

ほむら「…」ジロッ

ノロマ「ひぃっ」

マヌケ「うう…」グス

ほむら「学校には近付くなと言ってあったでしょ」

ノロマ「いやでも、やらないかんことが、あって…」

ほむら「…何を?」

ノロマ「いやそれは言えんけど…」

ほむら「私にも言えないことなの」

ノロマ「言えん…言えんけど、大事なことなん!」

マヌケ「ひっく…わたしら何も悪いことやってないもんっ」

ほむら「何も泣かなくても…」

マヌケ「だって…だっで!…ぐす」

ほむら「はあ…まぁ、いいわ」

ノロマ「…」

ほむら「とにかく魔法少女はあなた達を感知できる。この学校には強者が3人も居るわ…問題にならないうちに帰りなさい」

ノロマ・マヌケ「イエス、マム!」タタタッ

つまんね

偽るって意味の「かたる」は「語る」じゃなくて「騙る」じゃね?
喋るクララドールズ俺は好きやけど口調特徴的すぎるねん

何でキモい関西弁しゃべくりだしてん

それくらいええやないの
仏の心で許してやりーな

ちょっと特徴的すぎてビビったんや
それより続きはまだなんか?

てす

保守

ほむら(何かとバタバタしたけど今日の授業は終わりよ)

ほむら(いつも通り買い物して帰りましょう)

ほむら(今日の夕食は何にしようかしら…いつも悩むわね)

ほむら(一昨日、昨日はカレー。その前はシチュー。その前は…)

さやか「さぁ帰ろー!」

杏子「今日もいつものところ寄ってくの?」

ほむら(あの娘達に絡まれないうちにこっそり帰りましょう)

まどか「あ、ほむらちゃん!待って」

ほむら「あ…」

さやか「やっぱほむらを誘い出すにはまどかを使って何とやら~」キシシ

まどか「も、もう!何言ってるのさやかちゃん!」

ほむら「…」

さやか「あんた、まどかにだけはちょ~っと違う表情見せるでしょ」ヘヘン

まどか「そ、そうなの?」

ほむら「…」

さやか「調べはついてるんだ、いいかげん吐いたらどお~?」

まどか「それ、刑事ってより悪者警官のノリだよ…」

ほむら「…はあ」

さやか「あっはは、ごめんねぇほむら!ちょっとやってみたくて!」

杏子「悪ノリし過ぎだぞ、さやか」

まどか「ほんとだよ!せっかくほむらちゃん誘ったのに!」

さやか「うぇ!?ご、ごめん…」

ほむら「いいのよ、ふふ…」

まどか「あ、ほむらちゃん笑った」

杏子「へーあんた、笑えるんだね…」マジマジ

ほむら「今日はありがとう、楽しかったわ」

さやか「ばいば~い」

杏子「気をつけて帰れよな」

まどか「うん、2人ともじゃあね」

ほむら「…」

まどか「…」

ほむら「まどか…」

まどか「ほむらちゃん…」

ほむら「あ、ごめんなさい。先にどうぞ」

まどか「あ!ごごめん!ほむらちゃん先にどうぞ」

ほむら「まどかこそ先に言って。私のは大したことではないから」

まどか「私だってそうだよ!ほむらちゃん、先に言って!」

ほむら「…」

まどか「…」

ほむら「…ふふ」

まどか「…てぃひひ」

もう書かなくていいよ

相変わらずの民度
読まずに文句言ってる奴しかいないから続けてどうぞ

続きはよ

はよ

とりあえず生存報告でもいいから何か書けお願いします

まだか

はよ

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