「1レス毎にマミさんの体重が50g増えるスレ」(1000)

ウェーヒヒー…ウェーヒヒヒー…

ほむら「また変なのが立ってるわね…」カタカタ

qb「いやはや、君も好きだね」ヒョイ

ほむら「机に乗らないでくれる?」

qb「!」

ほむら「どうしたの?」

qb「何だい、このスレは…こんなモノに魔力が宿ってるなんて…」

ほむら「え?…えっと、このマミのやつ?」

qb「それだよ…このスレは現実世界に影響をもたらすよ…こんな事をやってのける者が居るとは…」

ほむら「…」

ほむら「まぁでも、対して影響のある内容じゃ無いわ」

qb「うん!その通りだね!マミも多少の増減では気にも止めないだろうし!」

ほむら&qb「「おやすみなさーい」」

ほむら「…」ムニャムニャ

ほむら(…まどかかしら?…ふふ、お茶目なまどか)ホムホム

私はマミさんをよく知らないけど、その女の子がここを見たら、とても悲しむと思うわよ?
だから上げるのは止しましょう?

ほむら「>>5?これは…」

qb「マミ、だね」

ほむら「なにやってるのよ、自分の首を絞めてることに気が付きなさい…」

ほむら「仕方無いから、伝えてあげましょう」ピポパポ

トールルルル…ガチャ

ほむら「あ、マミ?今貴方ネットに書き込みを…」

ほむら「いや!違うわよ!私が立てたんじゃ無いわ!」

ほむら「とにかく、あのスレに書き込むのは止めなさい!」

ほむら「何故って、貴方の体重がリアルに増えるからよ?」

ほむら「…」

ほむら「いや、魔獣関係ない」

ほむら「まd…」

ウェーヒヒー…ウェーヒヒハー…

ほむら「まったく心当たりは無いわ…じゃ、忠告したから」ガチャ

ほむら「あわわ、順調に伸びてる…しかも変なのが追加されたわ…」

qb「これは僕らにも影響があるね」

ほむら「別に元々臭いわけでもないのに…」

qb「香ばしい、だから…良い匂いかも知れないよ?」

ほむら「ま、いいわ。臭くても、鼻栓で事足りるもの…」

qb「悪臭はあまりに強烈だと目がシパシパするけどね」

ほむら「う…そ、その時はその時よ」

ほむら&qb「おやすみなさーい」

ほむら「…」ムニャムニャ

ほむら(まどかなりのキャラを立ててあげよう、という優しさだと思いたい)ホムホム

やっ… やめて…///

トールルルル…

ほむら「ん?マミからだわ…」

ほむら「え?…本当に増えてた?」

ほむら「今から来る?…構わないけど…」

qb「マミが来るのかい?」

ほむら「えぇ、らしいわ」

qb「原因を探りましょう!とか言いそうだね」

ほむら「面倒だわ…実に」

マミ「原因を探りましょう!」

ほむら「…」

ほむら「そう言えば、>>24は貴方?…あれほど書くなと忠告したのに…」

マミ「私な訳無いでしょう!?…増えると解った上で書き込めるもんですか!」

ほむら「そ、そう…でもあれね?あまり見た目には変わらないわね…」

マミ「うぅっ…押さえつけてるのよ…」

ほむら「なるほど」

マミ「苦しいから緩めて良い?」

ほむら「構わないわ」

マミ「…」キュッ…シュルシュル

マミ「ふぅ」ダプン

ほむら「…」

ほむら「キュ…キュウベィ?…まさかとは思うけど」

qb「…全部、胸に回ったみたいだね」

ほむら「なん…ですって…」

ほむら(片乳800gずつ増量!?…あり得ない…爆乳jcなんてレベルじゃ無いわ!)

qb「ふむ、やっぱり今のところ胸以外のサイズはほとんど変わってないね」ジー

マミ「お、女の子をあまりジロジロ見るんじゃありません!」///

ほむら「…」

qb「とはいえ、これ以上は腰回りや腕に来ると思うよ?」

マミ「!」ガーン

ほむら「…」グッ

マミ「暁美さん、今ガッツポーズしなかった?」

ほむら「するわけ無いでしょう?」ファサ

マミ「そうだ!佐倉さんも呼んだわよ?…無関係でも無いしね」

ほむら「まぁ、昨日の内に鼻栓とファブリーズは買い溜めて置いたから問題ないわ」

マミ「…」

マミ「私も貰っておいて良いかしら?」

qb「僕も」

人としてありえない程の大きさの胸は逆に気持ち悪い。

という事で、このレスは腹筋が50g増える。

杏子「よう、来たぜー…」

ほむら「…」

マミ「…」

杏子「どした?…っておい!?どーしたマミ!?」

ほむら「…」スンスン

マミ「ちょっと困った事が起きててね」スンスン

ほむら(なんだろ…臭くは無い…)

マミ(甘い匂いね…表現するなら…)

qb(何だろうねこの感覚…確かに臭気は一般的な量を越えてるけど…)

ウェーヒヒー…ウェッヒヒーヒ…

ほむら&マミ&qb(凄い美味しそう)

杏子「とりあえず、凝視すんな。説明しろ…あとマミは病院いった方が良くないか?」

ほむら「まぁ良いからこれを見なさい…」

マミ「のっ、伸びてるじゃない!」

杏子「?」

マミ「ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…」

杏子「大体解ったよ…後、マミが怖いんだけど」

マミ「ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…」

ほむら「一心不乱に腹筋してるわね…」

マミ「>>39をっ…6ukibm4qをっ…見てっ…考えたっ…のよっ…上回るっ…速度でっ…燃焼っ…してっ…行けばっ!」

ほむら「マッスルマミさんになるだけよ?」

杏子「あたし、臭いか?自分じゃわかんねぇよ…」クンクン

ほむら「とても香ばしいわ」

マミ「お腹がっ…空くっ…匂いねっ…」

qb「お腹には絶賛詰め込まれ中だけどね」

マミ「…」イラッ

杏子「嫌な匂いじゃないなら良いや」

ほむら(マミの腹回りと二の腕が腹筋の度にプルプルしだしてる…)

ウェーヒヒー…ウェヒヒンヒー…

「ただいま+2,750g」

「このスレは更に1レス毎に上條くんのさやかちゃん妄想が激しくなります」

エッ!?…キイテナイケド…!?

狂介「僕の指揮棒をさやかのおしりの中で振り回させて欲しいんだ!」ガシッ!

さやか「ちょ…!そんなの入るわけないじゃん!…あたしそんな太いウンチしたことな…」

狂介「ふん!」ズグッ!…メリメリ…

さやか「んおぉー!…ケツまんこらめえぇー!」

ほむら「これは…どうでも良い効果ね…」

マミ「何でっ…私だけっ…重くないっ?」

ほむら「色んな意味でね…ん?」

qb「気づいたかい?杏子の匂いが中々に強烈になり始めている!」

杏子「ふーん」

ほむら「このままだと貴女、空腹な人に襲われるわよ?」

杏子「またまたぁ…え?…まじ?」

qb「割と真面目な話だよ?…一種のフェロモンに似た効果が付与され始めてる」

ほむら「まぁあれね、道行く人に脇をペロペロされないように気を付けなさい」

杏子「それって、気を付けてどうにかなるもんなのか?」

ほむら「さぁ?」

杏子「…」

杏子「ファブリーズ何処だ?」

恭介「…」~♪

ウェーヒヒー…ウェヒッホー…ヤメロー…

恭介「!?」

恭介(何だろ…急にさやかの顔を思い出すなんて…)

『恭介ー!はいcd!』

恭介(懐かしいな…)

『恭介…この水着…似合う、かな?』

恭介(?…こんな事あったっけ?)

『ここの紐あんでしょ?…これ引っ張るだけでねぇ…この水着…ほどけんだよ?』

『ほら、恭介…』

恭介「うわぁぁぁっ!?」///

恭介「練習!練習しないと!」

恭介「…」~♪

恭介「…さやか」

増えろ増えろ

あら今度はほむらのソウルジェムが1レス書き込まれる事に濁るわね

濁れ濁れ濁れ増えろ

ほむら「>>65>>66ね…」

ほむら「…」ジッ

マミ「…私がっ…こんなっ…事っ…考えるっ…訳っ…無いでしょっ!」

ほむら「それもそうね…」

qb「僕の耳毛だか耳触角だかは、増えたのかい?」

杏子「…かわんねぇな?」

qb「…フェイクか」ホッ

ほむら「…」

ほむら「安心できないわよ、まd…スレ主の気分で採用される可能性もある」

マミ「!…だったら、誰かが私の体重を減らすルールを設けたら!?」

杏子「いや、採用されねぇだろ」

マミ「ちょっと佐倉さん、こっち来ないで?…運動してるから食欲が半端無いのよ」

杏子「す、すまん」

ほむら(この分だと、私にも何か起きかねないわね…)

ほむら「スレを見る限り色々な成長予想があるみたいね…」

マミ「凄くっ…どうでもっ…良いわっ…」

杏子「見たところ、まだ身長は伸びてねぇな…」

ほむら「腕立てもした方が良くないかしら?」

ほむら(指示付きのレスは反映されてる見たいね…まだ柔らかいけど筋肉が付きはじめてる)

マミ「私っ…このっ…短期間でっ…腹筋のっ…コツをっ…掴んだっ…気がっ…するわっ…」

杏子「マミ怖い」

qb「…」ハムハム

杏子「てめっ!?何してやがる!?」

qb「はっ!?これは危険だね…無意識に杏子に甘噛みするなんて…」

マミ「…」ジー

マミ「…」ジュルリ

ほむら「とっ、とりあえず食事を作るわ!」

ほむら(このままだと、カニバルカーニバルが開催されかねない…)

恭介「…」~♪

恭介「駄目だ…」

恭介(何故か、さやかの事が頭から離れない)

『恭介、風邪引いちゃったの?仕方ないなぁ、ご飯持ってくるね!』

恭介(あぁ、風邪の看病か…あったなぁ)

恭介(猫耳と尻尾がついては無かったはずだけどね…)

『食欲無いの?食べるのも体力使うしね…よし!だったら…』

『…』モグモグ

恭介(さやかが食べてどうすんのさ)ハハハ

『んー…』///

恭介「無い無い無い無い無い無い無い!?」ビクッ

『プハッ…こ、こうすれば…噛まなくて済む、よね?』///

恭介「だから無いっての!途中までほのぼのしてたのに!格好以外は!」

恭介「うー…僕の恋人はバイオリン僕の恋人はバイオリン僕の恋人はバイオリン僕のk…ブツブツ

杏子「おい、あれ不味いだろ…このままだと、まじでボディビルダーだぞ?」ヒソ

ほむら「…なるほど、皮が急激な膨張に追い付いてないのね…線がくっきりし始めたんだわ」ヒソ

マミ「ふぅ、今日はここまでね…シャワー貸してもらえる?」

ほむら「えぇ、何なら二人とも泊まってく?」

マミ「ありがとう、お言葉に甘えるわ」

杏子「ラッキー」

シャワー…シャワワー…

qb「お布団敷いたよ!」

ほむら&マミ&杏子&qb「おやすみなさーい」

ほむら「…」ムニャムニャ

マミ「…」ンフー…ンフー…

ほむら(マミは呼吸しづらいのかしら?クッキーの様な甘い匂いと相まって眠れない…)

ウェーヒヒー…ウェーハースー…

ほむら(まどかは何がしたいのかしら?)ホムホム

ウェーヒヒー…ウェヒンヒハー…

オイ…ジッサイマゼタラ…シナモント ココナツノ ニオイヤバイ…

ウェーヒヒー…サイヨーダヨ…

スマン…キョーコ!…

ほむら「何か少し見てない内にやたら伸びt…うぷっ」

杏子「どした?」

ほむら「貴女、急速に甘い香りを放ち始めてるわよ?」

杏子「甘いなら良いじゃん?」

ほむら「…美味しそうな匂いでは無いわ…あ、ちょっと放れて」

マミ「ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…」

マミ「…」スンスン

マミ「…」ダパァ

ほむら「ぎゃーっ!マミ涎!涎!」

マミ「あらやだ」///

ほむら「照れてないで拭いてくれる?」

恭介「ふぅ…」

恭介「最低だ…色々最低だ…」

恭介「さやかの顔が頭から離れないし、幼いさやかに変な妄想しちゃうし…何よりも、大切な思い出を汚してくような…」

恭介「シャワーでも浴びよ…」

シャワー…シャワワー…

『恭介ーっ!私ね…将来、恭介のお嫁さんになる!』

恭介(うん…懐かしいな…格好も普通だし…)

『恭介、約束さ…その…覚えてる?』///

恭介(そうそう、こうやってシャワーを浴びてる僕の背後から…っておい!)

『お、お嫁さんになるんだし…背中くらい流してあげないとね!…ははは』///

恭介(僕って、こんな事ばかりさやかに望んでたのかな…)

『ふぅ…これで背中は綺麗になったね!…じゃあ…』

『ま、まま前も…洗ったげよっか?…なーんちゃって…へへ』

『…駄目?』///

恭介「駄目ぇぇえええ!?」ビクッ

杏子「何でちょっと私の布団が放れてんの?」

ほむら「私の快眠の為よ…あと、それくらいの距離なら匂いでマミを刺激しないわ」

杏子「仕方ないな」シュッ…シュッ…

qb「仕方ないね」

マミ「私を野獣見たいに言わないで!…あと5kg以上増えてたんだけど!?」

ほむら「それは不摂生と暴食の加算分よ、スレは関係無いわ」

マミ「酷いわ、太りたくないだけなのに…」クスン

qb「じゃ、電気消すよ?」

ほむら&マミ&杏子&qb「おやすみなさーい」

ほむら「…」ムニャムニャ

ミシ…ミシミシ…

ほむら(マミから謎の音が聞こえる…骨?成長?成長中なの?)

ほむら(杏子は一度、ミント辺りでリセットして欲しいわ)ホムホム

ウェーヒヒー…サヤカチャン ドウ?…

コリャダメダ…ミントフレーバーツヨクテ…ゴマガ…

ウェーヒヒー…ウェールズー…

…マァイッカ…イッケー…

ほむら「!?」バッ

杏子「…」スヤスヤ

ほむら「寝相悪いわね、近付いて来てるじゃない…」

ほむら(あり得ないミント臭に叩き起こされた…)スンスン

杏子「…」スピョスピョ

ほむら「ミント…だけじゃ無さそうだけど…炒り胡麻?」

qb「香ばしいの言葉通り、若干火を通した様な匂いが頂けないね」

ほむら「匂いは上書きされるのかしら…」

qb「臭気そのものはレスに応じて強くなる一方だけどね」

ほむら「この匂いが部屋に充満したら泣けるわ」

マミ「うぅー」グググ

ほむら「何やってるの?」

マミ「色んな部分が出てきたせいで皮が張っちゃってるのよね…」

ほむら「…」

ほむら「そのおかげで、魔乳が釣り鐘型を維持してるんだから良いと思うけど…」

qb「確かに張りは大事だよね!うんうん大事大事」

杏子「まぁ普通…そんなにデカけりゃ垂れるもんな…」

マミ「ならまだ良い方なのかしら?」スック

ほむら&杏子(あれ?)

ほむら&杏子(身長伸びてない?)

マミ(中々、筋肉も…駄目駄目!元のスレンダーマミさんに戻るんだから!…これは途中経過よ、途中経過!)

マミ「…」

マミ「…さて、筋トレしましょ」グッグッ

恭介「…はぁ」

恭介「またさやかの良からぬ姿を想像してしまった…」

恭介「本当に罪悪感が半端無いな…」

『別に良いじゃん?…もっともっとさやかちゃんの事、考えなよ?』フワフワ

恭介(あぁ、自分の中の悪魔までさやかの姿だ…しかも天使は居ないし…)

恭介(もう、受け入れちゃおうかな…いや!ダメだダメだダメだダメだ!)

『うりうり、さやかちゃんの妄想するのの何が悪いのさー』グリグリ

恭介(妄想でも、僕の頭をグリグリするのはやめてくれ…)

『頭はやなの?…ははぁーん、だったらこっちをグリグリしてあげよっか?…足で』

恭介「ぶふぅ!?」

『あー、恭介ってばそんなのが好きなんだぁ』///

『この、へ、ん、た、い♪』

恭介「ノォォオオーー!ノーアブノーマル!アイムノーマル!!」ガタッ

ウェーヒヒー…ウェ!?…アルティメット ノーズガーーード…

ウギャァアア…イッケイッケー!…クセェエエ…ギュウシシネー…

杏子「おい!?…なんだよ!?なんで風呂場に閉じ込めんだよ!?」ドンドン

マミ「その、何と言うか…ねぇ?」

ほむら「ゲロの匂いがするからよ」

マミ「ちょっと、そんな直球な…」

ほむら(途中までは肉の匂いで、マミを静めるのが大変だったってのに…)

杏子「開けやがれ!…なんだこの扉!?びくともしねぇ!?」グググ

マミ「私が扉を押さえている限り貴女はそこから出られないわ」

ほむら「借家だから壊さないでね…」

qb「ぎゃーっ!僕は!僕は関係無い!何で僕もお風呂場なんだい!?」ドンドン

杏子「あんたも私が臭いってのか!?」

qb「…臭いよ!」

qb「くせぇんだよ!まんまゲロの匂いがプンプンするんだよ!」

部まったくss関係無い
屋遠い世界の話だけど
がチョコアイスと肉は
臭混ぜて焼いたら駄目
い心が折れたから寝る

ほむら「…」ムクリ

マミ「…zz」ムー…ムー…

ほむら「…」カタカタ

ほむら(ふむ…このレスの調子だと、杏子の匂いは消えたのかしら?)

スタスタ…カチャ

杏子「…」スピョスピョ

ほむら「あら、香ばしい」スンスン

マミ「…zz」ピク

マミ「ウナギ…クウ…マルカジリ…」ムクリ

ほむら「…」バタン

マミ「…?」

マミ「…」

マミ「…zz」ムー…ムー…

ほむら「危ないわね…杏子解放はマミが完全に起きてからだわ…」

身長に+50g   クリームシチューの匂い
トマックさやかの妄想   ほむほむは潤っていくとかどう?

ウェーヒヒー…ウェースターン…

「ただいま+約7kg」

「qbはどうしてくれようかな?」

ウェーヒヒー…アレノニオイハキャッカダヨ!…

カイダコトナイシ…シニンガデルラシイシネ…

恭介「…」~♪

恭介「駄目だ…さやかが気になって集中出来ない…ははは、これじゃさやかに叱られちゃうな…」

『恭介が弱気になってどうすんのさ!』

恭介「あぁ、入院したての頃に言われたっけ…」

『よーし!さやかちゃんが元気づけたげる!ちょっと待ってて!』イソイソ

恭介(たしか、手作りの黒こげクッキーを…)

『お、おおお待たせ…』///

恭介(違った!…エプロンだけのさやか出てきた!?…いや違わない!何を考えてるんだ僕は!?)

恭介(あ、長い靴下は履いたままか…うんうん)

恭介「じゃない!…あれ?」

『き、気づいちゃった?』///

『残念!…じ、じ実はこれ…上はボディペイントでした!…あはは』///

恭介「ブフゥラ!?」

『そんなまじまじ…あはは、そりゃそうだよね…も…もっと、じっくり見て良いよ?』

恭介「いやいやいやいやいやはやいやはや…」

『恭介…その…こ、このエプロンね?』

『ホックのボタンの部分…どこをペイントしたか…わかる、かなぁ?』///

恭介「見なーーーい!見てないからわからなーーい!」

ジャバー…

マミ「うぅ…ふぅ…急激な運動のせいかしら…」ガチャ

ほむら「落ち着いた?長いお花摘みだったけど…」

杏子「今時、お花摘みなんて言わねぇよ」

マミ「何故かお腹の調子が…まぁお陰で佐倉さんに引き寄せられなかったけど…」

ほむら「あぁは、なりたくないモノね?」

qb「…ヒドスギル」ボロボロ

杏子「私の寝込みを狙って脇にかぶり付いてたのが悪い」

ほむら「それよりマミ?」

マミ「何かしら?」

杏子「ドリルが分裂を始めてるぞ?」

マミ「!?」

ほむら「あと、身長が伸びてきて腹筋チラしてるわ、アマゾネスみたいよ?」

マミ「!?!?」

qb「…」カタカタ

ほむら「どうしたの?」

qb「次は僕のようだね…」

ほむら「あら、ほんとね…」

qb「胴体が伸び続けるのは勘弁してほしいね…」

杏子「伸び続けた胴体がムキムキになるかもしんねぇぞ?」

qb「嬉しくないよ!」

ほむら「とりあえず寝ましょ?…遅いし」

qb「こんなにも待ち遠しくない明日は初めてだ…」

マミ「ふふっ…初体験ねっ♪」

qb「だから嬉しくないよ!」

ほむら&杏子&マミ「おやすみなさーい」

ほむら「…」ムニャムニャ

ムー…ムー…ミシミシ…メリメリ…

ほむら(後回しにされると、恐ろしいわね…私を見逃してくれてるならラッキーだけど…)ホムホム

ほむらの夢の中にまど神様が出てくる

qb「…」カタカタ

ほむら「…」

qb「…」

ほむら「…」

qb「重たーーい!!」

ほむら「…」ビクッ

ほむら(何か胴体がニュルンと伸びて、pcに齧り付いたと思ったら叫び出した…)

qb「累計分が一気に影響したし!僕のやたら重いよ!マミの交際観かよ!」

マミ「…」

マミ「何か暁美さんの部屋に住むようになってから私への当たりが強いのよね…」

ほむら「そう言えば、たまに愚痴ってるわ」

マミ「え!?」

ほむら「マミ…貴女、自分の夢とかを小一時間聞かせ続けるのは、どうかと思うわ」

マミ「…」///

杏子(今のマミが照れても可愛げがねぇなぁ…)

恭介「これは、きっと溜まってるんだろうな…」

恭介「でも、今抜いたら確実にさやかで抜く事になる…」

恭介「うぅ…耐えなきゃ…もしくは別の…」

恭介「…」

恭介(なんか右手までさやかに見えてきてる…)

『恭介?…辛いなら私を頼って良いんだよ?』

恭介(うっはー、昔聞いた気がする台詞だけど、この状態だと別の意味にしか聞こえない…)

『何でもしてあげる!どーんと任せちゃってよ!』

恭介(い、今この右手には相当な破壊力がさやかさやかアバババ…)

恭介「じ、ジャア…イイcdヲミツケタラ ボクニオシエテョ…」アバババ

ウェーヒヒー…アトヒトオシー…

ハズカシー…ヤメレー…

恭介「んむむ…zz…ごめんよ、さやか…zz」ムニャムニャ

ウェーヒヒー…ナイトメアー…

恭介「ん?…ここは?」

『…』フヨフヨ

恭介(首だけのさやかがこっち見てる…)

恭介「なんかシュールだな…」

『恭介久しぶり!ここは、恭介の夢の中だよ!』

恭介(あぁ、夢か…だよな…)

『そ!夢だから、その…少しは感触もあるだろうし』

恭介「感…触…」

『もちろん何をしても、い…良いん…だよ』///

恭介「…」///

『じゃあ、えっ…と…ゆ、ゆっくりしていってね!』///

ボヒュ

恭介「消えた…」

恭介(と、おもったらちょっと離れた所に居る…)スタスタ

恭介(あれ?少し違うな…下に植木鉢?)

『あ、恭介!もう食事の時間?』

恭介「食事?」

『ん?だって右手に水差し持ってるし』

恭介「…!本当だ、いつの間に?」

『ごめんね、私がこんなだから…恭介に迷惑かけちゃってる…』

恭介「何いってんのさ!僕が退院するまで、さやかは支えてくれたろ?…はい、お水」

『恭介…んっ』コポポ

『…ぷは、ありがとう恭介…私が出来る事なら何でもしてあげるから…その…は、恥ずかしい事でも…』

『く、口しか無いけど…何時でも使ってくれて…良いから、ね?』///

恭介「何いってんのさーーっ!」ダッ

恭介「はぁ、はぁ…走ってたらまた知らない所に出たな…」

『見つけた!どこ行ってたのさ!』

恭介「あ、さやか…って何その格好!?耳!尻尾!」

『なーに言ってんの?さやかちゃんは猫なんだから当然じゃん?』

恭介「え?猫?…コスプレ?え?」

『あー、わかったぞー?…たまには御主人としてペットに威厳を示したいと!』

恭介「主人?…ペット?…あ!えぇ!?」///

『またまたぁ、わざとらしんだからぁ…心配しなくても私が恭介の命令に逆らった事なんてないでしょ?』

『こないだだって、私に四つん這いで足の指を一本ずつ舐めろだなんて…』

恭介「ぶぅっ!?」

『ちゃんと、舌で全部綺麗にしたのにさ…遅いからお仕置きだー!なんて言って私を無理矢r…

恭介「やった事なぁーい!」ダッ

恭介「くふぅ、悪夢だ…いや嬉しいけど…いやいや違う違う…あれ?」

恭介(ここは…懐かしいな…さやかと通った幼稚園じゃないか…)

『あぅ…きょーすけー?』

恭介「ん?」

『あるぇ?…きょーすけおっきぃ?』

恭介(今度は幼いさやかか…まぁ害が無くて良いや)

『いいなー、きょーすけ…大人ー』ピョンピョン

恭介「ははは、さやかもすぐ大きくなるよ」ナデナデ

『むぅぅ…あ!そーだ!きょーすけチューしよー!』

恭介「ぶっ!な、なんで?」

『せんせーが、大人はするっていってたもん!チューして、きょーすけみたいに大人になるの!』

恭介(まぁ、それくらいなら…可愛いもんだよ、ね?今までのに比べたら…)

『んぁ?…きょーすけのおへそが動いてる』

恭介「!?」ムクムク

恭介「違うんだ!君じゃない!これまでの…あぁ!ちくしょーーっ!」ダッ

恭介「何なんだ…懐かしかったのに…」

『こんな所に居た!ほら恭介、病室戻るよ!』

恭介「おぉふ…」

恭介(今度はナースか…また迫って来るのかな?)ドキドキ

『まったく、諦めずリハビリ続けようって私と約束したでしょーが!』

恭介(僕の怪我が治ってなかったら、か…しかしナース姿が随分似合うなぁ…)

恭介「あ、だから…僕のリハビリに付き合う為に…さやかはナース姿なのか…」

『だーっ!違うっていっつも言ってるでしょ!?…私は昔から看護師になりたかっただけで、別に恭介が居るからとか…その…』///

恭介(照れてるさやか、色っぽいな…そろそろ来るかな?)

『だから、恭介が気にすることじゃ無いんだって!…とっとと治して出てってよ?そうしたら…』

恭介(…きた!)ドキドキ

『…また、恭介のバイオリン聞きたいからさ』ボソ

恭介「ごご、ご…ごめんよーーっ!」ダッ

恭介「なんて事だ…あのさやかは、さやかだった…さやかだったのに僕は…」

恭介(もぅ、さやかをイヤらしい目でしか見れなくなってるのかな…)

『お、おじゃましまーす…へへ、どう?恭介?』

恭介「…」

恭介「そのウサ耳と尻尾は本物かな?」

『な!?…本物なわけ無いじゃん!似合いすぎるさやかちゃんがいけないのかー!?』

恭介(って事は、バニーのコスプレか…あ、網タイツって…凄い…なんだろ…)///

『もーっ!照れないでよーっ!こっちまで恥ずかしくなっちゃうでしょーが!』///

恭介「ご、ごめん…その、似合ってるよ…」

『うぅー、恭介にゲームで負けるなんてねー…しかもこんな罰ゲームとは…恭介の変態』///

恭介「な!何言っt…

『解ってるってば!罰ゲームはちゃんとやるから!…じゃあ、見ててね』

『わ、私の…m字…開脚…』ガバッ

恭介「そんな事しちゃだーーめーー!!」

恭介(あぁ…ビンビンだ…どうにか耐えてきたけど限界かな…もぅ良いのかな?…夢のなかだし…)

中沢「ふんふふーん♪」ズルズル

恭介(あれ?中沢だ…引きずってるのは…さやか!?)

『…』

恭介「中沢…お前なんて事!」

中沢「おーす上條じゃないか?どうしたんだ?」

恭介「さやかに何したんだ!?」

中沢「?…この1/1さやかドールの事?…壊れたから捨てようと思って…」

恭介(ドール?…人形?…あ、確かに関節に途切れめがある…凄い精巧な人形だな)

中沢「いやー、買ったばっかでテンション上がっちゃってさ…散々やって最後穴に腕突っ込んで遊んでたらピクリとも動かなくなったよ」ハハハ

恭介「このゲス沢が!!」バキッ

中沢「おんぎゃあ!?」

恭介(結局、あの人形動かなかったな…直してあげたかった…)

『恭介…ありがとう…』

恭介「?…さやか?」キョロキョロ

『さっきの見てたよ…やっぱり恭介は優しいね』

恭介(ちっちゃ!虫サイズのさやかが肩に止まってた…)

恭介(なんでハイレグなんだ?際どい!際どいよ、さやか!)

『もぅ、お礼言ってるのに違うとこばっか見てるし…』

『…恭介のエッチ』///

恭介(こう言うのが一番くるな…)

『うぁ!?…な、なんで大きくしてんのさ!?変態!エロ!もーっ!』///

恭介「ぅわあぁ!?」バッ

恭介(うぅ…パンパンに張ってる…痛い…)

『あ…その、苦しいの?…しょ、しょうがないなぁ…恭介がセクハラで捕まるわけにも行かないし…その…』

『擦り付けるくらいだったら、良いよ?』///

恭介「ぼ、僕の理性が…それを許さない…」ヨロヨロ

恭介「…はっ!?…ゆ…夢…?」キョロキョロ

『やーっと起きた…』

恭介(うん、これまだ夢だ…学校だし、さやか眼鏡かけてるし…)

『もう、皆帰っちゃったよ!…まったく、授業くらい真面目に聞いてなよね…』

恭介(なんだろう、凄くさやかに言われたくない台詞だ…)

『罰として、クラス委員の私が命じる!…あの…い…一緒に帰ろ?』///

恭介(なんか良いな…このさやk…おっと)グラッ…ガシッ

『え?きゃっ…』ズルッ…バターン

恭介「…いたた…バランス崩しちゃった…大丈夫?さ、や…か…」

『…』グス

恭介(なるほど、僕がとっさに掴んだのはさやかのスカートだったのか…)

恭介(いやいや不味い不味い!涙目で倒れてるさやかと、スカート握りしめて覆い被さる僕の構図は不味い!)

『ひ、酷いよ…恭介…』グス

『初めては恭介の部屋が良かったのに…』///

恭介「そっちかーーい!」

恭介「…はっ!?…今度こそ…起きた?」キョロキョロ

恭介(僕の部屋だ…さやかも居ない…さやか…)

『…』スヤスヤ

恭介「何故、僕の隣で寝てるんだ?」

恭介(しかも、す…透けてる!…この下着透けてる!?)

『んっ…恭介?』ゴロン

恭介「わーっ!待って待って!」

『んぅ…何焦ってんのさ?…まさか寝てる私に昨日の続きをするつもりだったの?』

『…もぅ』///

恭介「うががが…」ムラムラ

『き、今日は凄いね…こりゃ昨日みたいに気絶させられちゃうかな?私…』///

恭介「ささやかかかか…」ガシッ

『きゃっ、力強いよ…本当、獣なんだから…』

『大好きだよ、恭介♪』///

ウェーヒヒー…ハイココマデー…カミジョークン オヤスミー…

恭介「うわぁ!?」ガバッ

恭介(…あ…朝か…耐えきった…のか?)

ウェーヒヒー…ウェイヒヒヒー…

恭介「…」

恭介「でも何か妙にスッキリしてるな…」

恭介「よし!バイオリンの練習がんばろう!」



ほむら「…」ムクリ

ほむら「…はぁ」

杏子「うぅー…うひゃ…むふぅ」ムニャムニャ

qb「…zz」ペロペロ

ほむら「…起きなさいqb」ヒソヒソ

qb「んぅ…はっ!?…またかい…駄目だこの匂いは…」

ほむら「まったく、杏子の脇ネチャネチャじゃない…」フキフキ

ほむら(起きたら毎日、蒲焼き食べたくなるのも考えものだわ…)

怒涛のさやかラッシュだ、gj!!!としか言いようが無い。

身長+50g   ウェディングさやか……はまだ早いか

コンソメの匂いでもさせてみるか   ほむほむは存在が薄くなる

ほむら「おまちどおさま」カチャカチャ

マミ「あらっ…このっ…匂いはっ…まさかっ…」

ほむら「そ、蒲焼きよ…ずっと匂いだけ嗅いでたら食べたくなったのよ」

マミ「ふっ…グッジョブ暁美さん!…これで佐倉さんの匂いに当てられずにすむわ!」

杏子「うまそーじゃねーか」

ほむら「えぇ、杏子も…!」

マミ「!」

ほむら(ほのかにカレーの匂いがする…明日はカレーかしら…)

マミ「カレー…カレー…はっ!?…駄目駄目、佐倉さんは人間…カレーじゃないカレーじゃない」ブツブツ

杏子「…」ガクガク

qb「大丈夫?杏子?」ペロペロ

杏子「しゃぉらっ!」バキッ

qb「キュップイ!?」メリッ

水分+50g
巨大さやか
ほむほむが液状化してく

ほむら「やっぱり…」カタカタ

ほむら「私へのハードルが上がりすぎてるわ…>>188>>194に関しては、最終的に死ぬじゃない…」

qb「ファー、やっぱりほむらの料理は美味しいね」

マミ「qbも…蒲焼きだったわね…」グッグッ

qb「ほむらはマミと違って、常に自分と同じものを食べさせてくれるからね、マミと違って」

マミ「…」グッグッ

杏子「マミ?そろそろ…」

マミ「まだよ、あと50回ほど腕立てしておきたいの…」グッグッ

杏子(はぁ、早く背中から降りたい…)

マミ(頭上から降り注ぐカレーの匂いが有る限り、私の腕立ては留まる事を知らないわ!)グッグッ

杏子「あと、お前は首に巻き付くな」

qb「いいじゃないか、マフラーマフラー」クター

ほむら(マミとqbは、常に杏子の近くに陣取る様になったわね…)

恭介「さやか…さやか…」

恭介(はぁ、ズボンがテントを張ったまま早3日…いいかげん病気とかが心配になってきた…)

恭介「こないだ告白してきた緑の娘で抜こうかな…金持ちらしいから懐も深いだろう…」

『し、失礼します…ご、ご主人様…ははは…な、なんか慣れないなぁ…』ハハハ

『へ?今まで通り呼び捨てで良い?…だめだめ!私は恭介に雇われてんだから!…あ』

恭介(あぁー良いね、なるほどね…さやかみたいなメイドを雇ったら楽しいだろうね…)

『お、お茶を…うわわっ!?』ズベッ

恭介(ドジだけど一生懸命で…)

『あちゃーメイド服びしょびしょ…着替えないと…へ?…こ、こここ、ここで!?』///

恭介(言ってない…言ってない…)

『そ、そんな事出来るわけ…う…お茶をこぼしたのは…私、だけど…うぅー』

『あーもー解った!…ここで着替えりゃ良いんでしょ!?…うぁ…こ、言葉遣い?』

『わ、私さやかは…お茶をこぼした罰として…ご主人様の目の、前で…メイド服をか、替えさせて頂きます…』

『…ご主人様のバカ』///

恭介(…そして、服を脱いだ状態で拭き掃除を命令すれば…恥ずかしがるさやかの姿ががががががガガガガガガ…)

太った事あるなら分かると思うけど10kgはそうとう変わる

マミ「…」カタカタ

マミ「一部を除けばみんな優しいわ」ホッコリ

ほむら「まぁ、貴女は目立って嫌われるような行いをしていないものね…」

ほむら「それより、あれどうにかならない?」

杏子「…」スピャー

マミ「まだ寝てるわね」

ほむら「そっちじゃ無いわ、匂いよ匂い!」

qb「豚骨の匂いが強すぎて嫌だ…あれはペロペロ的匂いじゃない」

マミ「まぁ起こされちゃったものは仕方無いし、今日も燃焼にせいを出しましょ」

ほむら「とりあえず、杏子はベランダね」ガシッ

杏子「んひぃー…zz」ズルズル

qb「はぁ」ダルーン

ほむら「伸びたわね…」

qb「21cmだからね…歩きにくくてしょうがない…」

ほむら「お腹の毛が汚れそうね」サスサス

qb「おおぅ」ピクン

ほむら「どうしたの?」

qb「どうやら伸びた胴体は何かアレで出来ているみたい…背中とお腹を撫でてくれない?」

ほむら「アレ?…こう?」ナデナデ

ほむら(…?あら?腹部が固くなってく…腹筋が付いてるのかしら?…んん?胴回り全体が固くなってるわね?)ナデナデ

qb「もっ、もう良いよ!ありがとう!何かありがとう!」スタスタ

ほむら「え、えぇ…何だったのかしら」

杏子「開けてー…入れてよー…寒いー」ドンドン

杏子「ファブリーズ!ファブリーズするからー!」ドンドン

ほむら(…忘れてた)

1レス毎にほむらの髪(根元から)が1mmずつピンク色に染まる

マミ「ふっ…ふっ…ふっ…」

qb(肩や背中の筋肉が競り上がって、首がかなりの太さになってきたね…)

杏子「…」シュッ…シュッ…シュッ…

qb(なんという脇だ…エントロピーがアレしそうだよ…)

マミ「ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…」

杏子「…」シュッ…シュッ…シュッ…シュッ…

ほむら「…」

マミ「ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…」

杏子「…」シュッ…シュッ…シュッ…シュッ…

ほむら「…」

マミ「ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…」

杏子「…」シュッ…シュッ…シュッ…シュッ…

ほむら「五月蝿いのよ!」

ほむら「ふっふっシュッシュッ!ふっふっシュッシュッ!…slか!」

必須アミノ酸+50g
メデューさやか
つやつやほむほむ

マミ「ふぅ、イイ汗かいたわ…」ツヤッ

ほむら「なるほど」

マミ「どうしたの?」

ほむら「早めに気付くべきだった…せっかく皆が配慮して、筋肉や身長を増やしてくれてるのに…」

マミ「?」

ほむら「貴女の過度のトレーニングで柔らかかった筋肉は硬く膨らんでるわ」

マミ「あ…あっ!あっ!?そ、そうだったの!?」

マミ「じゃじゃあ、筋トレしない方が良かったって事?」

ほむら「柔らかマミさんで居たかったならね…」

マミ「マミガーン!?」マミガーン

ほむら&杏子&qb(口で言うなや…)イラッ

ほむら「あと、杏子ベランダ」

杏子「また!?」

恭介「さやかとかけ離れた物を想像するか…ムキムキのおじさんとか…」

『hey boy』

恭介「…うん、これなら」

『oh good peach』

恭介「う、うわぁぁぁああ!?」

『no problem!』ヌギヌギ

恭介「安心できるかっ…へっ…き、着ぐるみ?」

『ぷはっ、さやかちゃんでした!安心した?』

恭介(僕の妄想なのに…僕の予想を越えている…もう何かしらの後押しすら感じるよ)

『この中暑くってさー…見てよこれ…』

恭介(な、なんで下着姿…いや綺麗だけど…綺麗だけどもー!)

『汗でこんなに…濡れちゃっ、た』///

恭介(oh good peach…)

ウェーヒヒー…ウェルチー…スッキリウェルチハウェルチジャナイー…

「ただいま+約11.5kg」

>>235>>240からそのまま、または合成、改変して採用」

「mが踏んだ場合は↓」

ほむら「謎の安価が…」

qb「ファ、まぁ君のアレだろうね…」

ほむら「…」ホム

ほむら(安価なんてどうするのよ…私が書き込んでも安価下になるだけだろうし…)

qb「これまでのを参考にしてもらうしかないね」

ほむら「…」カタカタ

ほむら「ろくなの無いんだけど…>>137>>153>>215>>223辺りにがんばって貰うしか…」

マミ「色々考えるわね…?…穴という穴が…」

マミ「…」///

ほむら(いや!万が一この安価がまったく違う安価の可能性も…)

ウェーヒヒー…ナイナイー…

ほむら(きっと、きっとこの安価は私には関係無いわ!)グッ

ウェーヒヒー…ナイナイナイナイー…

スゲェ…ゲンジツトーヒ…

1レス事にまどかの理性が元に戻っていく

ほむらがまどかの記憶をなくしていく

水分+50g

ほむほむはグラマラスになる

括約筋

ほむら「なんて事かしら…」カタカタ

ほむら(>>236はなに考えてるの!?私が忘れたら誰がまどかを覚えてるのよ!?)

ほむら(一番良いのは>>237ね…むしろ望む所だわ)

マミ「アホ毛?なにそれ?」

qb「知らないのカイ?頭のてっぺんにあるアホみたいな毛の事だよ」

ほむら(グラマラス…グラマラス…)ホムホム

杏子「お前ら、そればっか見てんな」ヒョコヒョコ

qb「!…うぷ」

ほむら「ちょっ!?何で?…あ!」

ほむら(リセットされたまま指定が無いから、当初の香ばしいだけの体臭が…)

杏子「え?何々?」

マミ「これは…汗の匂いかしら…?」

qb「すごい匂いだね…すごい匂い…」

qb(なのに何だ…何故かそそられる…この二人は魔力耐性があるから解んないみたいだけど…)

恭介(さやかを思い出してたら、なんとなく昔の物の片付けを始めてしまった…)

バサッ

恭介(あ…子供の頃さやかに借りた絵本だ…懐かしいな)

『人魚姫さん可哀想…』

恭介(なだめるの大変だったっけ…)

『恭介は居てくれる?どっか行かない?…本当!?』パァァ

恭介(…約束…してたのにね…)

恭介「って…何故さやかの下半身が魚に!?」

『だったら私、恭介の子供が欲しい、な…へへへ』///

恭介(えぇぇえぇ!?)///

『さぁ!私が排卵するから、恭介は精子ぶっかけてよね!』

恭介「うん、それはマニアックすぎる」

恭介(…と言いつつも興奮している…どうした恭介!?)

ほむら「…」カタカタ

ほむら「更新されてないわね…」

ほむら(私はどうなるのかしら…明日には分かると良いけど…)

qb「…」ゴロゴロ

マミ「あら?枕の上で転がってどうしたの?」

qb「枕の生地が一番効くんだ」ゴロゴロ

マミ「効く?…あぁ手触り良いものね…」

qb(そういう意味じゃ無いんだけどね)ゴロゴロ

杏子「風呂上がったぞ?…匂い消えた?」

マミ「…」ダバァ

杏子「きたねっ!…マミ口元緩んでる!」

ほむら(お風呂から上がったら、炊きたてご飯の匂いで帰ってきた…)ジュルリ

マミ(お焦げの香りが堪らないわ…)ハァハァ

杏子「こぇぇよ…お前ら」

ほむら「…」

ほむら「何か頭の重心に違和感が…寝癖かしら?…鏡…鏡…」ファァ

ほむら「…」

ほむら「なるほど…アホ毛が採用されたのね…影響ないので助かったわ」ホッ

ほむら(…一応見ておきましょ)カタカタ

ほむら「ほぶぅぅうぅううっ!?」

マミ「何!?…何!?」ガバッ

杏子「…」ムニャムニャ

qb「…今ので起きないなんて凄いね」ペロペロ

ほむら(き、きき記憶が消えるですって!?)

ほむら「いやはや大丈夫よ…ほらまどかの事も覚えてるし…姿も…」

ほむら(髪の毛はピンクで…顔は目と鼻と耳と…あれ?あれ!?)ブツブツ

マミ「何か葛藤してるわね…」ファァ

胃+50g

焼鳥(タレ)の匂い

全身覆うコート一枚で恭介の前だけで広げる

ほむら「どどどどうしよう巴マミ↑」

マミ「まだ動揺して…って、ちょっと!?…力士みたいなイントネーションで呼ばないで!巴↑マミ↓よ!」

杏子「なぁ巴マミ↑、ほむらどうしたんだ?」

マミ「貴女に至っては、フルネームで呼んだ事すら無いでしょう!?あと何その匂い!?」

qb「イライラしないでよ巴マミ↑、それより気になる事があるんだ」

マミ「っ…何よ、気になる事って?」

qb「レスが付く度に、魔力が増えてるんだよね…」

ほむら「…これ以上、何か影響があると言うの?」

qb「いや、スレに書かれてるヤツ以外は無いはずだけど気になるよね…けっこうな量の魔力だし…」

ほむら(十分、問題だわ!)

マミ「ふっ…ふっ…ふっ…やっぱり脂肪も増えてるのよね…」

杏子「再開すんだ…うへぇ、見た目より硬いな」ツンツン

マミ「ふっ…触らないでもらえる?泣きそうになるから…」

杏子「すまん」

ほむら「…」クイ

杏子「?」

ほむら「…」クイクイ

杏子(何してんだ?あいつ…)

ほむら(やっぱり自分じゃダメなのかしら…かと言って杏子とか引っこ抜きそうだし…マミに至っては頼んだら頭を鷲掴みにする始末)

『今の私なら暁美さんの頭くらいトマト同然よ!』

ほむら(じゃ無いわよ!意味がわからなくて一瞬、じゃあお願いするわって良いかけたわよ!)

qb「ほむらご飯は作らないの?ハンバーグ食べたい」

ほむら「…」クイクイ

qb「ご飯…」

杏子「…」グーキュルル

ほむら「…」クイクイクイクイ

頬肉+50g

焼きとうもろこしの匂い

汚されたさやか(服が破れただけ)


ほむらの記憶復元って恭介が受けてる妄想みたいなもん?

恭介「さやかに対しての妄想がどんどん酷くなる…」

恭介(心のどこかで、僕が望んでるのか?…あんな変態的プレイを)

恭介(もう…認めようかな、さやかにあんな事こんな事…)

『落ち着いて、恭介はさやかちゃんに酷いこと何てしないよね…?』

恭介(あぁ、今度は天使が…思いきりさやかの姿だけど…)

『たとえそれが妄想でも…恭介の優しさはさやかちゃんが一番知ってるよ…だから…』

恭介(何て事だ…そうだよ、さやかを冒涜するような真似なんて出来るわけ無い…やっちゃいけないんだ…)

『だから、変わりに…』

『この私の体で…発散したら良いよ?』///

恭介「もーーっ!!」

『今日は、大丈夫な日だから…』

恭介「なにがだよ!?」

ほむら「どうも、醤油臭いわ…」スンスン

マミ「割り下って匂い強いのよね…」

杏子「また変な匂いなのか?」

qb「おいしそーだよ!」

ほむら「まぁお腹がすく匂いね…」

マミ「そういや、一回くらい引っ張ってみたの?」

ほむら「大切な思い出がどうなるか解らないから、一度もやって無いわよ…あなたたち以外で引っ張る人もいないし…」

杏子「とりあえず寝ようぜ?もう夜中だよ?」

qb「…」ズルズル

qb「お布団持ってきた!」

ほむら「あら、ありがとう。じゃあ寝ましょう…」ナデナデ

ほむら&マミ&杏子「おやすみなさーい」

ほむら「…」ムニャムニャ

ウェーヒヒー…アト ニジュウイチー…

ほむら(あれだけの魔力をまどかはどうするつもりかしら?…まさか本当にグラマーに?…違和感を与えないように私の記憶を…まさかね)ホムホム

恭介「サヤカカワイイ…サヤカワイイ…」ブツブツ

『うぅ…恭、介ぇ…』グスッ

恭介「はっ!?…どうしたんださやか…服がボロボロじゃないか!?」

恭介(まさか、誰かに…ついにそっち方面まで!?)ピク

『転けたの…盛大に…』

恭介「あぁ…そう…」

『?…もしかして私が乱暴されたと思ったの?』

『それで想像してズボン膨らませてるんだ?…最低だね…』

恭介「ままままさか、心配したに決まってるじゃないかかか…そう!これはトイレ!トイレ行きたくて我慢してたからだよ!」

『怪しいなぁ…本当に?』

恭介「もちろん!じゃ、トイレ行ってくるから…」

『本当かどうか調べたいな…ここでしてくれる?』

恭介「なに言い出すんだよ!?…出来るわけ無いじゃないか…部屋汚しちゃうし」

『証明して欲しいな?…安心してよ、口に出してくれたら…溢さず、飲んだげるから』ンァ

恭介「はい今興奮しました!興奮したからノーカン!ノーカンね!」

マミ「筋肉」カタカタ

ほむら「?」

マミ「筋肉脂肪筋肉脂肪筋肉脂肪筋肉…」

ほむら「ま、マミ?…あなた大丈夫?」

マミ「大丈夫じゃないわよ!体は膨らむ一方じゃない!」

杏子「安心しろよ…身長も高くなってるからさ…」

ほむら「バカっ!」

マミ「食べ物…タベモノノニオイダ…」

ほむら「運動後のマミに近づいちゃ駄目だって言ったでしょ!…ほらマミ、今日はすき焼きにするからもう少し待っててね…」

マミ「…スキヤキ…すき焼き…あら、楽しみね、暁美さんに甘えてばかりで何だか悪いわ」フフ

qb「聞いた?すき焼きだって!」ペロペロ

杏子「お前は当たり前のように舐めてんじゃねぇ」ギリギリ

qb「…ごめんよ」プラーン

亜鉛+50g

炙りサーモンの匂い

筋トレって筋肉増えて消費カロリー増えるだけで減量には余り向かんのでは?特に今の状態じゃ…

ほむら「ほら、>>290にも言われてるじゃない」

マミ「じゃあ、貴女は脂肪が増えるのを黙って見てろって言うの!?」

ほむら「いや、燃焼する運動をすれば良いじゃない…」

マミ「例えば!?」

ほむら「ウォーキングとか?」

マミ「行ってくるわ!」バタン

ほむら「えぇー、この時間から…あ…行っちゃった」

杏子「…zz」

qb「まったく、マミも大分アレだね!」ペロペロ

ほむら「貴方は、また…にしても杏子はもう寝たのね」

qb「戸棚にあった錠剤で一発だったよ!」ペロペロ

ほむら「ちょっ!?」

ほむら(ヤク○からついでに盗んだ奴じゃない…すっかり存在を忘れてたわ)

qb「ふむ…エントロピー?…エントロピーか…いや、しかし」ペロペロ

ほむら「私も寝よ…」ハァ

qb「朝だ…」

qb(いつの間にか寝てた…脇枕がこんなに凄いなんて…)

シャワー…シャワワー…

マミ「あら?qb起きたのね…」ガチャ

qb「マミ、とても早起きだね」

マミ「…今から寝るのよ」

qb「ぶっ!…今まで歩いてたの!?」

マミ「気がついたら風見野だったわ」フフン

qb(アレだ、筋肉がつくと駄目頭になるのかな…?)

ほむら「…zz」ホミューン…ホミューン…

マミ「あの毛、絶対倒れないのかしら…」

qb「ヒョコヒョコしてる…」

マミ「えい」クイ

qb「あ」

マミ「良い夢見れてるかしら…」フフ

…ホムホムドリィム…

まどか「皆ごめんね?暁美さん、保健室でお薬飲まなきゃいけないから…私、保健係なんだ、行こっ?」

スタスタ

ほむら「あ…ありがとうございます」

まどか「ごめんね?…皆、私の体型に見とれちゃって、振りほどくのに時間かかっちゃった…悪い子達じゃないんだけどね…」ティヒヒ

ほむら「わ、解ります…私も見とれてましたし…」

まどか「ありがと、ほむらちゃん」

ほむら「ほ、ほむらちゃん!?」

まどか「格好いい名前だよね、私の事はまどかって読んで」

まどか「皆はグラマラスまどかとかクイーンとか呼んでるけど気にしなくて良いから」ティヒヒ

ほむら「ま、まま…」

ほむら「グラマラス…さん…」

…ホムホム

ほむら「…」ゴロン

ほむら(あの頃は、恥ずかしくて名前で呼べなかったのよね…)ムニャムニャ

『恭介…恭介…』

恭介(さやかの声が耳から離れない…)

『もう無理しなくて良いって思うけどな…』ケドナ…ドナ…ナ…

恭介(僕は、自分に都合の良い事ばかりさやかに言わせて…)

『大体、恭介の妄想なんだから人を傷付けるわけ無いじゃん』イジャン…ジャン…ャン…

恭介(いやそうなんだけど…はっ!?ダメだダメだ…)

『私いつも言ってたよね?恭介のバイオリンが聞きたいって』タイッテ…イッテ…ッテ…

『バイオリンの練習…集中できない事の方が私は悲しいな…』シイナ…イナ…ナ…

恭介「う…」

『だからほら、我慢しなくて良いんだよ?』インダヨ…ンダヨ…ダヨ…

恭介(そっかな…そうなのかな…)

ダイジョウブダヨ…イジョウブダヨ…ジョウブダヨ…

恭介(そうだよ、ね…)

『だから私を好きにして、ね?』ネ?…ネ?…ネ?…

恭介「さやカヲ…好キニ…」クラクラ

ウェーヒヒー…カーンセーイ…ポイッ

さやか「…」ズベッ

さやか「はっ!?…ほ、本当に体が…」

恭介(流石だ…猛る僕の妄想力がこれほどのものとはね…なんかフワフワするし、夢なのかな…さやか居るし夢だろうな…)

さやか「きょ!恭介!?…ぎゃーっ!?私裸じゃん!…ちょまーっ!恭介服!服!」///

恭介「服なんて必要ないよ…これからその葉っぱも僕が奪うのに…」ガシッ

さやか「落ち着いてーっ!恭介落ち着いてーっ!」グイグイ

恭介「そう言いつつ力入れてないよね?…それはもう、そう言う事だよね?」グググ

さやか(何これ!?全然力入んないじゃん!?)

ウェーヒヒー…シンケイノリンクマデ ラグガアルミタイ…

さやか「まどかのバカーっ!!」///

ウェーヒヒー…ウッカリ…ウッカリ…

さやか「ウソつけ!こn…ひゃっ!?…ちょ…恭すっ…んあっ…ひゃめてぇ…」///

恭介「…ふふふ、可愛いよさやか…僕が目覚めるまで何十回だって付き合ってもらうからね…」スリスリ

ウヒャァ…ヤラァ…アーッ…

ほむら「…」カタカタ

杏子「おい!さやか!さやか復活したのか!?…おい!」

マミ「ちょっと!…乳輪って…」

マミ「…」チラ

マミ「うわーん!!」マミーン

ほむら「…」

杏子「いやいや!さやかどこだよ!?」

qb「知らんよ」アムアム

杏子「お前、もうナチュラルに舐めてるな…」ゴッ

qb「ブルスコ!?」メコッ

ほむら「…」

杏子「聞いてねーな、こいつ」

マミ「陥没したらどうしよう…」クスンクスン

ほむら(300レスでさやかの体が…まさかこれは…まさかまさかまさか…)



マミ「フィナーレ!」ゴッ

ほむら「…」ガクン

マミ(急に取り付かれたように書き込むなんて…何考えてるのよ!?)

杏子「こぇぇ…」

qb「うめぇ」アムアム

杏子「フィナーレ!」ゴッ

qb「モルスァ」メゴッ

マミ「さぁ、暁美さんは眠ってしまったわ…日頃の疲れかしら?」

杏子「数秒前のどつかれだろ?」

マミ「…」

杏子「…」

マミ「…今日は寝ましょう…しかし何だったのかしら、自分もアホ毛が伸びると言うのに…」

杏子「さぁね、明日ほむらに理由聞いてみりゃ良いじゃん?」

マミ&杏子「おやすみなさーい」

qb(はやく寝ないかな…)

杏子「はぁ…まどかねぇ…」

ほむら「…反応が薄いわね、もしかしたらまどかも復活するかも知れないじゃない!」

マミ「もしかしたらで、私の体重を増やさないでもらえる?」

ほむら「あら、マミ…戻ってきたのね」

マミ「歩く速度も上がってきたのよ…」

qb「いっぱい撮られてた!」

マミ「困ったもんだわ」ハァ

杏子「外に出られるだけ良いじゃねぇか…」

マミ「?…そう言えば佐倉さんも外出したんだっけ?」

杏子「…」ガタガタブルブル

マミ「な、なな…え?…何?何があったの?」

ほむら「気にしないであげて、忘れようとしてるんだから…」

杏子「ひ…人が…蟻…人が…来るな…来るな…」ガタガタブルブル

マミ「えぇぇ…」

恭介「…ん?」

恭介「寝てた…のか…!…もうこんな時間じゃないか!?」ガバッ

恭介「…はぁ、疲れてたのかな…リハビリ中とはいえ…こんな長時間…」

さやか「…」スースー

恭介「…」

さやか「…」スースー

恭介「…」

恭介「…あれ?」

恭介(ん?…んん?…何でさやかが僕のワイシャツ着て隣で寝てるんだ?…んんん?)

恭介(…しかも)ピラ

恭介(ワイシャツしか着てない…夢?…まだ夢?)

恭介「夢…じゃない…夢じゃなかった?」

恭介「!?」ハッ

恭介(い…いい、何時からだ!?…何時…何時から現実だった!?…思い出せ…記憶よ蘇れ!何したんだ!?僕はさやかに何を し た ん だ !?)

恭介(確認だ!まず確認して…)

恭介「…」ピラリ

恭介(…終わった、完全に事後だこれ)

さやか「…んぅ」スースー

恭介「…」プニプニ

恭介(興奮してきた…)

恭介「一回も二回も同じだよね…?…ね?」

ウェーヒヒー…ダイブチガウヨー…

恭介(何だろう…誰かに背中を押された気がした…まぁ最悪まだ夢だという可能性も有るような無いような…)

恭介「行くか…よし!いっけーーっ!」ガバッ

さやか「んえっ!?…な、何…ちょっ、まだy…私のk…んむぅ…んん…ぷはっ…まっ…きょ…あぁっ…」///

恭介(暴れないようにワイシャツの袖縛ったら…なんだこれ)

恭介(目茶苦茶エロいじゃないか!)ガバッ

ビリビリッ…イタッ…オチツイt…アーッ…

マミ「健全なるっ…精神はっ…健全なるっ肉体にっ…宿れかしっ…」ブン…ブン

杏子「結局、さやかには会えなかった…」ショボン

マミ「う…佐倉さん、またなぞの匂いを放ってるわよ」

qb「ペロペロ対象外」

杏子「シャワー浴びたばっかだぞ?」

マミ「あれ?暁美さんは?」

杏子「寝たよ?」

マミ「また?…あら、本当だわ…気を使わせてるからね」

qb「今日はほむらと寝よ…おぉふ」モグリモグリ

ほむら「…zz」ミョインミョイン

マミ(何か気になるのよね…この毛引っ張りたくなるわ)クイ

マミ「あ」

杏子「…」

マミ&杏子「おやすみなさーい」

qb「まじエントロなんとかが凄い」ゴソゴソ

ホムホムドリィム…

ほむら「はぁ…」

まどか「どうしたの?ほむらちゃん?」

ほむら「あ、グラマラスさん…いえ明日身体検査だなって…」

まどか「そう言えばそうだね」

ほむら「私、ガリガリで出るとこも出てないし…グラマラスさんの体が羨ましいです…ちょっとくらい分けて欲しいな」

まどか「うぇひひ、ありがとうほむらちゃん。でもね、この体はあげられないの」

ほむら「ふふ、冗d…

まどか「そう、仮にあげられたとしても…今の私はとても繊細なバランスで完璧ボデーをキープしてるから…」

ほむら「確かに中g…

まどか「だから、一部を与えることなんて出来ない。このバランスの崩壊を招く事なんて出来ない」

ほむら「あの安心s…

まどか「私のボデーに感動した全ての人を裏切る事になってしまうの…だから、ね?」

ほむら「はい」

ホムホム…ステキヨマドカ…

ほむら「…」コリコリ

マミ「んー…」

ほむら「…」ホリホリ

マミ「んっ、あぁ…」

ほむら「これかしら?」ペリペリ

マミ「あっ、あっ」///

マミ「ふぅ…」

ほむら「終わったけど…50gも無くない?」

マミ「え!?…老廃物は採用されないのかしら?」

マミ(まぁ気持ちよかったから良いけど…)

qb「ほむら!次!次!」

杏子「腹減った…」

ほむら「…」スンスン

ほむら「今日は中華にしましょうか」

qb「耳痒いな…」

さやか「…」ブスッ

恭介「…」ゲザァ

さやか「…痛かった」

恭介「…ごめんなさい」

さやか「あんな…乱暴に…」///

さやか「うぅー!…もぅ!」ゴクゴク

恭介「あ」

さやか「何!?」

恭介「…いえ」

恭介(あんな所に水なんて置いてたかな?)

ウェーヒヒー…アルティメット ポンシュー…

さやか「…ぷはっ」

さやか「…ヒック」///

さやか「あんら事ばっかしたら…恭介の事嫌いにらっちゃうんらから…」グス

恭介(何だ、この色っぽいサヤカは…)ムラムラ

さやか「…」クラクラ

恭介「お酒なんて何でこの部屋に?…あ!さやか大丈夫?」スッ

さやか「…」ギュ

恭介「な、何かな?」

さやか「優しくしれよ…」グス

恭介「も、もちろん!」

さやか「本当?」

さやか「…えへへ」///

恭介(あれ?さやかってこんな生物だったっけ?…可愛い過ぎない?)

さやか「…あぇ?…体が熱いろぉ…何れ?恭介ぇ…」

恭介(いやいや、今約束したばっかりだし…落ち着いて、恭介の恭介落ち着いて!)

さやか「うぅ…ねぇ恭介ぇ…ギュッれしてくれる?」

恭介「そしてそのまま押し倒す訳ですね!解りましたー!」ガバッ

エェッ…ラニスルn…アーッ…

マミ「き、きき寄生ちゅ…」カタカタ

マミ「…」クラ

ほむら「マミ!?」ガシッ

マミ「ふふふ…腹を裂いて直ぐに治癒すれば死なないわよね?…魔法少女ですもの…」フフフ

ほむら「落ち着きなさい!…寄生虫は別の生物判定だから増えてないわ!」

マミ「ほ、本当?」

ほむら(…たぶん)

qb「生姜…否ペロペロ」

杏子「また臭くなってんの?私?…へっへっへqbほれほれ」

qb「こないでー」

杏子「おら捕まえた」ガシッ

杏子「舐めまくった御返しだ、このやろー!」ワシャワシャ

qb「おぉふ…ふぁー…臭いけどふぁー」

恭介「…」ダラダラ

さやか「…」

恭介(やってしまった…優しくすると言ったばかりなのに…無言が怖い)ダラダラ

さやか「…」ゴクゴク

さやか「ぷふぅ…それにしても、恭介いくの早くない?」ヒック

恭介「へ?」

グイッ

恭介「うわっ!?」ドタッ

さやか「回復も早いみたいだ、け、ど…」グリグリ

恭介「ちょっ、まだ敏感っ…うぁっ」///

さやか「へぇー、こんなのが気持ちいいの?…随分変態になっちゃったんだぁ…何かガッカリだなぁ」グリグリ…ギュー

恭介「おぉっ!?」ビクッ

さやか「しっかり鍛えてあげなきゃねぇ?このさやかちゃんが…ほら、沢山相手してあげるって言ってんの!」

さやか「お願いしなよ…ヒック」ゴクゴク

恭介「…お、お願いしますさやか様…僕を鍛えてください…」ハァハァ

マミ「気付いたらもう夜じゃない…なんか色々疲れたわ」

マミ「さぁ!寝るわよ!…?…どうしたの?」

ほむら「いえ」

杏子「何でもないよ」

qb「お布団敷いた」

マミ「あら、ありがとうqb」

ほむら「…」

杏子(おい、お前言えよ…眉毛どうされたんですかって)ティキーン

ほむら(言えるわけ無いでしょ!?…寝たらこっそり剃っておくわ)ピキーン

マミ「ふぅー、お布団ふかふか…」モフモフ

杏子(お前の眉毛もふかふかだけどな…)ティキーン

ほむら「ぶふっ…」

杏子「ーっ」プルプル

マミ「?」

さやか「ふぅ…あっついなぁ…」ゴクゴク

恭介「は…はひ…」クタァ

さやか「にしても…まだ…元気なんて…けしからんなぁ」スリスリ

さやか「まだまだ、続ける?」

恭介「お願いするよ…」ハァハァ

さやか「んもぉ…仕方ないなぁ…私無しじゃ耐えられなくなるまで、とろっとろに溶かしてあげるね?」

恭介「…」ゴクリ

さやか「たーだーしー…」ギュ

さやか「ずっと私だけを見てよね?…もし、他の娘に目移りなんてしたら…」

恭介「な、何…?」

さやか「その娘殺して食べちゃうんだから…もちろん、恭介にも罰を与えるよ?…私以外を見る目玉なんて要らないもんね?」

恭介「!?」

さやか「大丈夫だよ、恭介がどんな姿でも私は愛し続けるから…」

さやか「永遠にね」ゴクゴク

さやか「よっすー!久しぶりー」ガチャ

マミ「美樹さん!本当に…本当に本物?」ウルウル

さやか(やばい…感動してくれてるのに体型が変わりすぎて集中できない…ってかデカ!?髪、ながっ!?)

ほむら「久しぶりね」

さやか(ぷぷ…何その毛…)

ほむら「そっちにクッションあるから自由に使って」ミョンミョン

さやか(アホ毛が方向を示した…だと?)

さやか「あれ?…そういや杏子は?」

イレテクレー…サムイー…

ほむら「リセット待ちよ…山葵の消臭力も対した事無いわ」

マミ「…佐倉さんの隣を見て」

ナンデー…ナンデボクマデー…

アッ…サヤカー…ホントニサヤカカー…イレテクレー…

さやか「二人とも泣いてはる…」

マミ「号泣するくらい臭いのよ…」ハァ

恭介「…起きたらさやかが居なくなってた…」

恭介(友達に会いに行ってくる、と書き置きがあるから夢では無かった様だけど…)

恭介「さやか…僕はさやかと…」ホゥ

『恭介…キキ…キ、キスしてよ』

恭介(流石僕だ…経験を重ねより鮮明に妄想出来るようになってる…)

『んむ…あ…その、もう一回…その…』

恭介(そもそも、この精力は何なんだ?…さやかへの情念が天井知らずだ…)

『んちゅ…むぅ…歯ろ裏はらめぇ…ぷはっ、もう』

『なーによー!まだするの!…んちゅ…私が恭介の味を覚えるまでは止めちゃ駄目だよ?』

恭介(良いなぁ…ひたすらキスを要求してくるさやか…)ムラムラ

ウェーヒヒー…?…キスマッテ コンナンダッケ?…

杏子「ざやがぁぁあぁああ」ギュー

さやか「ちょっと、ちょっ…あ、臭い!お父さん!お父さんの匂いがする!?」

杏子「ひでぇ…あと、お前は離れろ」

ほむら「…ホム」クンクン

マミ(よくあの匂いの佐倉さんに抱きつけるわね…)

qb「否ペロペロ」

マミ(微妙にアホ毛の形がハート型になってる)

qb「マミー、抱っこ」

さやか「なんつー匂いだ…まどかも加減すりゃ良いのに…」

杏子「さやかもまどかって奴知ってんの?」

qb「マミー」

ほむら「次はまどかかしら?まどかよね?」

さやか「さぁ?…私の後は聞かなかったし」

qb「抱っこ」

qb「痛い」

ほむら「どうしたの?」

qb「お腹すれて痛い」

マミ「いよいよ、だるだるねぇ…たまに力入れて真っ直ぐしてるけど長くは続かないし…」

qb「ヒリヒリする」

さやか「力入れてる訳じゃ無いけどね?」

qb「!?」

さやか「私は仕組み知ってるから」

ほむら「?…まぁでもお腹が常に擦れるのは問題ね」ヒョイ…ナデナデ

qb「ふぁー…ふぁー…」

ほむら「あら、力入ってるわよ?膝ので上くらいリラックスなさい?」

qb「おぉふ…」

杏子「眠い」ウトウト

ウェーヒヒー…グヌヌ…

さやか(まどかが発狂してる…qb心配だなぁ)

恭介「ふぁぁ…結局、さやかは友達の家に泊まりかな…」ムニャムニャ

ウェーヒヒー…ナイトメアー…ツー…

恭介「あぁ…これは夢…だよね?」

『あ!お兄ちゃーん!』ガバッ

恭介(よし、完全に夢だ…兄弟設定かな?)

『お兄ちゃん、お風呂行こっ?』

恭介「お風呂!?」

『もう!ジロジロ見るの駄目!…え?そりゃあ、さやかちゃんだって成長してんだからね!』

『もうすぐ大人なレディだもん!…だからお兄ちゃんはあんまり見ちゃ駄目なんだよ?』

恭介「でも風呂は入るんだ…」

『も、もちろん…』///

『お兄ちゃんのエッチな所ゴシゴシさせるのも禁止、だからね?』

恭介(ふむ、それは約束出来ない)シャワー

恭介「ふぅ、さっぱりした…」

『なんだ?お風呂入ってたの?』

恭介(あれ?さっきと雰囲気が…角と羽?悪魔とは違うみたいだけど…)

『綺麗にしてからなんて、恭介は優しいよね、前の男なんて口で掃除ばっかりさせてさ…まぁ嫌いじゃ無かったけど』

恭介(!?…胸!胸が増し増しになってる!)

『私恭介のそういう所、好きだよ?』

『ほら、私を餓死させたいの?早くご飯!ごーはーんー!』

恭介(え?なんでタオルを外すのさ!?)

『もぅ、こんなに興奮して…洗い残しが無いかさやかちゃんが確認してあげるからねー!』

恭介「わ、わわ…」

『へへー、大人しくしてなよ?…優しくムキムキしてあげるから…』

『恭介の美味しいのをたっくさんご馳走してね?』

恭介「さっぱりしたばっかりなんですけどーっ!?」

恭介「はっ!?」

『どうしたのさ?うなされてたけど?』

恭介「いや、さやかに精気を吸われ続ける夢を…ってまた羽があるし…」

『あっはっは、変な恭介…私が吸うのは精気じゃ無くて血だよ?』

『じゃあ、はい』コトッ

恭介(ワイングラス…とナイフ?)

『いつも見たいに血で満たしてね?直接吸っちゃうと、ほら…恭介じゃ無くなっちゃうし…』

恭介(いやいやいや、え?…グラス一杯の血?…やだやだ怖い怖い…)

『もぅ…私お腹空いたんだけどな?…あ、そっか!さっきの夢で興奮してるんでしょ?』

『仕方ないなぁ、じゃあ今日は白い血でお腹を見たそうかな?』

恭介「へ?…白い血?…あっ!えぇ!?」

『そのかわりぃ…たぁっぷり、濃厚なの出してよね?』

『期待してるよ?』///

恭介「さっきと変わんないじゃ無いのさー!」ナイノサー…イノサー…ノサー…

恭介「あふぅ…僕の欲望はグングンダイレクトになってるな…また汗かいちゃったし…」

恭介(シャワーでも浴びよう…)ガチャ

『!?』

恭介(またさやか…しかも、すでに全裸って…)

『あ、あの…怪しい者じゃ無くてね?…排水口に美味しそうな垢が詰まってたから…きゃっ!?』

『み、見逃してよ…』

恭介(怯えるさやか可愛い…しかし、舌が長いな…)

恭介(あれで…あれでしてもらったら…)ゴクリ

『ちょっと!?…何服脱いでんのさ!?』

恭介「垢くらい幾らでも舐めてって構わないよ?…ただし、ほら…ね?」ガシッ

『うぅー…』///

『わかった…頑張る…』

恭介(お母さん、僕にゲスい心が芽生えております…)

恭介「健気だったなぁ…新鮮な興奮だった…さっぱりもしたし」

恭介(?…あれ?知らない部屋になってる…こんな重い扉あったっけ?)ゴゴゴ

『…』

恭介(…ボロボロの軍服着たさやかにめっちゃ睨まれてる…)

『満足?…こんなになるまで幼馴染みを閉じ込めて…』

恭介(あ、よくみたら部分部分破られた形跡が…)ムクムク

『私が泣き叫ぶ姿をどっかで見てたんでしょ…最低だよ…死ねば…?』

恭介(えぇぇ…どういう設定なのさ、これ…)

『何回孕ませたって、何を相手にさせたって、あんたには屈しないんだから…』

『必ず、母さん達の敵を取ってやる…』

恭介「重いよ!扉以上に設定が重い!…萎えるわ!」

恭介(と、言いつつもけして衰えない恭介の恭介…夢とは言え罪悪感が…)ギンギン

恭介「…隣にも誰か捕まってたのか」スタスタ

『こらーっ!離せーっ!』

恭介(まぁ、さやかだよね…!…くの一…しかもこれは…)

『良いじゃないのさ!密書の一つや二つ!…あ!悪代官恭介!』

恭介「いや、密書なんだから盗んだら駄目だよ」ニコニコ

『うっさい!だったら悪いことすんな!…何ニヤニヤしてんのさ気持ち悪い』

恭介(これだよ!これ!…無駄に重くないし、こういうのが最高だよね)ウンウン

恭介「ふっふっふ、密書を奪うような悪いさやかはお仕置きしないとね?」ワキワキ

『あんたまで私に変な事するんじゃないでしょうね!?』

恭介「…まで?」

中沢「はっ!…代官様のお手を煩わせまいと、先程私が散々お仕置きをしてやりましたよ」グヘヘ

『ふぐっ…汚された…』グスッ

恭介「このクソ沢がぁぁぁああ!!」バキッ

中沢「おんどぅる!?」メリ

恭介「はっ!?」ガバッ

『きゃっ!?』

恭介「ぅわ!?な、帰ってきてたのかい?…でも何で…は、裸で?」///

『え?もう…恭介の命令でしょ?』

恭介「え?…え?…あ、僕の布団も無くなってるし」

『だからー、私が恭介の布団なんだから当たり前じゃん!』

『とぼけるなんて意地悪なんだから…さやかちゃん泣いちゃうぞ!』

恭介(あ、なるほど…これまだ夢だ)

恭介「じゃあ、また寝るかな」

『うん、さやかちゃんが一晩中暖めてあげるから、ぐっすり眠ってね』

恭介「しかし、どんな経緯で布団なんて…」

『もう…いつも私に言わせるんだから…』

『恭介が、抱きたい時に抱きたいから服を脱いで恭介専用の肉布団になれって命令したんだよ?』

『鬼畜ぅ』ムギュ

恭介(エロすぎて眠れない…いや寝てるんだけど…)

『~♪』

恭介「…ん?歌声?」ファァ

恭介(今度は森の中か…何故かバイオリンが落ちてる)

『~♪』

恭介(綺麗な歌声だな…こっちの方から)ガサガサ

恭介「あ…さやかと鳥のハーフ?…まぁでもさやかだよね…」

『!…~♪』バッサバッサ

恭介「?…伴奏するの?ふふふ、いくよ?」

~♪

『~♪』

恭介「…ふぅ、さやかは凄いね」

『~♪』ニコ

恭介「…」///

恭介(こういう夢なら大歓迎だよ…)

パシン

恭介「痛っ!?」

『補習中に寝るなんて良い度胸だね、上條くん?』

恭介「…さやか?…痛っ」

『ったく、学校では美樹先生だって言ってるでしょ?』

恭介(お…大人なさやかも、うん…綺麗だな…)

『何よその顔…また、そんなとこ膨らまして…そんなだから補習受けてるんだよ?』

恭介「うぉっ!?」

『まぁ集中出来ないままもあれだしね…しょ、しょうがないなぁ…先生が特別にスッキリさせてあげよう…か、な?』///

『ばっ馬鹿にしないの!…私は大人なんだから任せてよ!…ひっ!?…こ、こんな大k…ふ、ふん!見たことくらいあるって!』

『に、握れば良いんでしょ!…ふぇ?く、くくく口で!?…先生をからかうんじゃありません!』

『…本当に?』///

恭介(可愛い生き物だなぁ、さやかは)

恭介(…)ムニャムニャ

恭介(何か下半身がひんやりしてる…気持ち良いな)チラ

『おっはよー、恭介♪』ネチョネチョ

恭介「うわぁ!?…何その体!?」

『スライムの特性を最大限生かしたお越しかたなのだー!…気持ち良いでしょー?』

恭介「うぅ…ちょっと…」

恭介(下半身が溶けそうだ…)

『恭介に助けられた恩は、たっぷりしっかり返したげるからさ!…スライムなんだから好きなだけ乱暴にして良いんだよ?』

『だから…その…恭介まで私を捨てたりしないでね』

恭介「…!」

恭介「…」ガバッ

『ひゃ?』

恭介「僕が…僕がさやかを置いていくわけ無いじゃないか」ギュ

『恭介…よ、よーし!張り切って恭介をトロットロにしちゃうんだから!…覚悟しなよー?』///

ウェーヒヒー…カミジョークン オーヤスーミ…

恭介「…」キョロキョロ

恭介「本当に朝か…」

恭介(一体どうしたんだろ?…スッキリしても、さやかへの想いは日に日に強くなってる…)ムラムラ

恭介「…あと何か鬼畜な夢が多かったな…僕ってsなのかな?」



ほむら「…」ムニャムニャ

ほむら「…」スンスン

ほむら(甘い匂い…)

ほむら「ふぁぁ…あら?…あのままqbを抱いて寝てたのね…」

ほむら(また腹部が固くなってる…筋肉の硬直?…大丈夫かしら?)ナデナデ

qb「んむにゅ…ふ、ふいうちぃ…」ムニャムニャ

ほむら「?」

マミ「むー…ベリー…むー…マルカジリ…」スピョスピョ

ほむら「…」

ほむら「…朝食はパンね…ジャムあったかしら?」イソイソ

ウェーヒヒー…ウェドネスディー…

「ただいま+約kg」

「白いのが調子こいてるので、>>398>>400さん達に良い案を募集」

マミ「ふっ、ふっふっ」シュシュッ

さやか「あれ何やってんの?」

ほむら「痩せたいからボクササイズに切り替えたそうよ?」

さやか「しなやかな筋肉がつき始めてるね、皮がパツンパツンじゃん…」

ほむら「別に運動するのは勝手だけど、後の杏子をみる目が怖いのよね…」

杏子「…」ガクガク

qb「…」ペロペロ

杏子「らぁぃっ!」ガッ

qb「…モルs」ビクビクッ

qb「…」ペロペロ

杏子「こいつ…胴体で衝撃を…」

マミ「甘い、甘い匂い…はっ!?…色即是空、空即是色…」シュッシュッ

さやか(何か大変だな…恭介ん所戻ろかな?)

全筋肉にバランス良く+50g   白さんがふわふわキャラになる

全てに均等に+50g

融合型マスコット化

恭介「…暇だな、さやか帰って来ないし」

恭介(僕がsか…さやかを調教か…)

『んぎぃ…も、もぉやめへぇ…』

恭介(と、言いつつもお尻を振るさやか…)パシーン

『ぎっ…うひろも好きにして良いからぁ…鞭はもぉやらぁ…』

『いぎっ…嘘ぉ…嘘らよ…喜んれなんてないのぉ…』

恭介(…むむむ)ムラムラ

『お願い?…うぅ…』グスッ

『恭介ぇ…鞭はもうやめてくらs…んぎっ!?』パシーン

『ヒック…恭介、様…鞭よりも、私のだらしなく開いた二つの穴に…お慈悲を頂けませんでしょうか…』グスグス

恭介「…」ゾクゾクッ

恭介(…こ…この方向はまずい、僕に対するさやかの信頼が瓦解する恐れがある)

恭介「…僕は…何て事を」ハァ

恭介(ん?でも上手く行けば…いやいや、いかんいかん)フルフル

マミ「やや内角から抉り込むようにして…」

マミ「打つべし!」シュッ

マミ「打つべし!打つべし!打つべし!」シュシュッ

ほむら「マミ、杏子、ご飯出来たわよ」

マミ「早いわね?あら良い匂い…今日はフルーツp…あぁ…焼き魚ね…」チラ

ほむら「いよいよね…焼き魚が勝てないなんて…」ハァ

杏子「?…早く食おーぜ?ほら座れ座れ!」

マミ「まったくもぅ」フワッ

マミ(ふわっ?)

マミ「…」パフパフ

マミ「…」ダッ…バタン

ほむら(お尻を触った後、トイレに駆け込んだ?…ま、まままさか漏らしたの!?…え?え!?)



マミ「ぁキャ◎×♀¥@**☆→!?!?」

ほむら「マミ!?マミ!?」

杏子「いい加減落ち着きなよ…メシ冷めたじゃねぇか」ハクハク

マミ「何だってあんなものがお尻に…」

ほむら(漏らして無くて良かった)モグモグ

qb「骨食べないの?」

マミ「うぅ…スカートも満足に履けないなんて…」

ほむら「結局、どんなのが生えたの?150gってけっこうよ?」

qb「食べたいな…」

マミ「狐みたいな…そんなの…」メソメソ

杏子「豚じゃねぇのか」ボソ

マミ「…何か言った?」

杏子「そ、そういやさやかは?」

ほむら「帰ったわ、上條君の家に…」

マミ「そっか、ややこしくなるから実家には帰れないのよね…」

qb「んまぃ」パリパリ

恭介「さやかが帰って来ない…まさかやっぱり幻落ちなのかな…」

ウェーヒヒー…ポイッ…バサッ

恭介「?…なんだこれ…<さやかちゃんの概念ダイアリー>?…さやかの日記?」

恭介(う…気になるけど…見たら悪いよな…)

ウェーヒヒー…パラパラ…

恭介「ページがひとりでに?…え?え?…あ、これは…」

『恭介は毎日練習を頑張ってる…関心関心』

『恭介が、また私のお墓に来てる…気に病まないで欲しいよ…嬉しいけど』

『恭介の今日の演奏は復帰して一番の出来だった…これからも沢山聴けると良いな…』

『恭介に…』『恭介と…』『恭介も…』

恭介「…」

ガチャ

さやか「ただいまぁ、いやはや皆元気そうで何よりd…

恭介「さやかぁぁーー!僕は!僕はぁぁーー!!」ガバチョ

さやか「ぅえぇぇ!?」///

ウェーヒヒー…ウィーズリー…

「ただいま+約21kg」

「このスレは更に1レス毎にqbの手足が小さくなり、代わりに毛が長くなります」

qb「…」モサッ

qb「?」

qb「…」チョモチョモ

qb「??」

qb「おかしい」

ほむら「…」

qb「急におかしいぞ?」

ほむら「…」カタカタ

qb「伸びすぎた?」

ほむら「なるほど」ヒョイ

qb「何?」プラーン

ほむら「フェレットみたいね…」ナデナデ

qb「ま、いっか」ゴロゴロ

杏子「あっはっは!短足だ短足!」

qb「む」

杏子「それだと素早く動けまい、ほれほれ」ワシャワシャ

qb「オォヒェ」

杏子「固くしたって無駄だぞー、舐めまくってくれた御返しだ!」ムギュムギュ

qb「でちゃうでちゃう」ウネウネ

ほむら「はぁ…それくらいにしときなさい…」

ほむら(さやかからまどかの話が聞けて安心したけど…もう、姿は輪郭すらハッキリしない…)

マミ「我が拳は鋼を穿つ剣である…我が腕は鋼を均す鎚である…」シュシュッ

マミ(…これだわ!音を置き去りにする拳撃…次の魔獣はこれで狩る!)

ほむら(ぼんやり、引き締まった腰とツンと上がったお尻を思い出す程度…まどか)

杏子「あー、面白かった…ねよねよ」

qb「ふぇー」クター

さやか「…」スヤスヤ

恭介(なんとか襲わずに踏みとどまったぞ…あんなもの見ちゃったら乱暴になんて出来ないしね)

さやか「んぅ…きょ…すけぇ…」ムニャムニャ

恭介「…」ムラムラ

恭介(可愛い可愛い可愛い可愛い…そもそも何で添い寝してんだっけ?)

さやか「ん…」ギュー

恭介(あ、そうだ可愛いからだ…うっかりうっかり…あれ?)

さやか「…」スヤスヤ

恭介(今、口に押し込んだら最高に興奮するだろうなぁ…違う違う)フルフル

恭介「…」

恭介(今、手足を縛ったら最高に興奮するだろうなぁ…駄目だ駄目だ)フルフル

恭介「…」

恭介(口に流し込むくらいなら…バカか僕は!?)

恭介(羊が一匹、羊が二匹…)

ウェーヒヒー…アルティメット イリュージョーン…

恭介「ん…?」ウトウト

さやか「…」スヤスヤ

恭介(さやかの服がボディコンミニに…あ、これ夢か!…相変わらずハッキリした夢だなぁ)ムクリ

恭介「夢でくらいハッスルして良いよね?」

さやか「…」ゴロン

恭介(腰と胸にスポンサーロゴが…madkam?知らないなぁ…ん?…!?)

恭介(なっ!?頬と内腿のスポンサーロゴが<恭介>に!しかも矢印が…)ゴクリ

恭介「スポンサーなんだから…良いよね?夢だもんね?…現実では口でなんて頼めないし…」ムラムラ

恭介「…スポンサーなんだからぁーっ!」ガバッ

さやか「はひっ!?…ちょっ…きゃっ…」

恭介「起きるまでやってやる…!」ガシッ

オキテルオキテr…ムグッ…ンンー…オェ…ンンンー!?

ほむら「ふぁぁ…朝ね…」

ほむら(何か硬いのが足に当たってると思えばqbか…)ナデナデ

qb「ぁ…ぁしこきぃ…」ムニャムニャ

マミ「…」ブツブツ

ほむら「あら?おはようマミ」

マミ「決まったわ、ミョルニル・レガート<連鎖鉄槌>にしましょう!…?…あら暁美さん、まだ寝ないの?」

ほむら「もぅ朝よ?」

マミ「!?」

ほむら「貴女まさか、徹夜で技名を…」

マミ「…そ、そんなわけ無いじゃない!…少し前に起きたのよ!」

ほむら「そぅ、朝食用意するから寝足りないなら休んだら?二度寝は気持ち良いわよ?」

マミ「そ、そうよね…そうするわ…二度寝、二度寝…」グゥ

杏子「…」スピョスピョ

ほむら「パンケーキとフルーツかしらね…」

恭介(さて、今僕には幾つかの問題が起きている…)

恭介(まず一つは僕が口淫にハマってしまった事…なんと言うか征服欲が凄く満たされた)

恭介(次に、夢だと思っていた素敵時間が現実だった事…いやいや、あの服は夢だと思うじゃない!寝間着な訳が無い!)

恭介(まぁ、一番の問題は大切な人が虚ろな目で泣きながら痙攣している事なんだけどね…)

さやか「…あぅ」ビクン…ビクン…

恭介(ハッスルしすぎた…口に5回、前に2回、後に1回…はぁ)

さやか「けぽ…おぇ…」ドロリ

恭介「さやか、無理せず吐いて良いよ」サスリサスリ

さやか「ん…」グス

恭介(しかし、何で僕のは衰えないんだ?…昨日だって8回目でも濃いままドバドバ出たし…)

ウェーヒヒー…ウェドネスディー…

恭介「あ…歩けるなら、お風呂入る?沸かしてるけど…」

さやか「…ん」コクリ

恭介(僕、これ殺されるんじゃ無いだろうか?)

さやか「…」

恭介「…」ゲザァ

さやか「何で…あんな事…したの…」

恭介「夢だと、思って…」

さやか「恭介は、夢の中じゃ私をあんな風に扱うんだ…へぇ」

恭介「…」

恭介「ち、違うよ?…たまたま…」

さやか「…」

恭介「はい嘘です…あぁいった事をさやかにしたくて堪りませんでした」

さやか「最低」

恭介「今さらだけど、本当に悪かったです…ごめんなさい」

さやか「…」スタスタ

恭介「あ、あれ?…どちらに行かれるんですか?」

さやか「どこでも良いでしょ…」ガチャ…バタン

ウェーヒヒー…マチガエタヨ…

>>440は私だよ」

さやか「と、言うわけで怒りが収まらないからここに置いてよ」

ほむら「はぁ、まぁ良いけど…」

マミ「はっ…むむむ」グググ

さやか「…なんだあの体…若い頃のミッキー・ロークみたいになってるけど?」ヒソヒソ

ほむら「このままいけば、サム・ワーシントンくらいにはなりそうね…まぁ、ここ最近の魔獣退治は苦戦が無くて助かるけど…」

杏子「マスケット銃の弾速より早いもんな」

さやか「銃いらねぇー、不釣り合いな尻尾も意味わかんないし…あの頃のマミさんなら鼻血級のお似合いアイテムなのに…」

さやか「あと、こっちの千切れた尻尾は何?」

qb「僕だよ」

さやか「…ぶふっ」プークスクス

qb「…笑われた」ミョコミョコ

さやか「そーいや、この建物住んでる人多くない?…途中けっこう挨拶したよ」

ほむら「あぁそれなら杏子の匂いに当てられた人達よ…その辺をずっとウロウロしてるのよね…」

ほむら(そう言えばドリアンは実の方が適応されたのね…何よりだわ)

杏子「怖い…ペロペロ怖い」ガクガク

ほむら「とんでもないのが立ってる…さやか!さやか!」

さやか「何さ?…ななな何これ!?」

さやか「恭介が…私に…」///

ほむら「いや照れてる場合じゃ無いでしょ?…貴女、まどかと居たのに何でこのスレ気にしないのよ…」

さやか「いやいや!こんなんしてるって知らなかったし!」

さやか「杏子ちゃんの匂いを作ってー、って頼まれてアホみたいに調合してただけだし!そしたら、体が出来たから皆に会えるよー、って…こんな媒体だったの!?」

マミ「気にしなさいよ…じゃあ美樹さん悪いけど文句言ってきてくれない?…そのまどかさんに…」

さやか「そうですね…こりゃーどういうことだーまどかー!」

ウェーヒヒー…ウェルヒヒァー…

さやか「笑ってやがる…」

ほむら「え?…貴女声が聞こえるの!?」

さやか「私に投げ掛けた奴はね…おいー、どしたー!?急に泣かないでよ!?」

ほむら「…ずるい」ホロホロ

qb「もっこもこ」フワフワ

さやか「ふむふむ…」カタカタ

ほむら「何?」

さやか「この分だと、どっちになっても安心だね…むしろまどかグッジョブな感じ…」

杏子「そういや今日の魔獣倒した時、内側から破裂したみたいになってたけどあれ何?」

マミ「あら?簡単よ?…ミョルニル・レガートは一度に二発の拳を叩き込んでるの…そうする事で衝撃を全体にあたえているのよ!」

杏子「へぇ」

マミ「指導しましょか?」

杏子「いや、いい」

マミ「そう」シュン

qb「ぼ、僕知りたいな」

マミ「あら!あらあらあら…えっとね?まず握りはこうで…構えは…」

杏子(すまんqb!)

さやか「狭くない?」

ほむら「うるさいわね、4人寝ればこうなるわよ」

さやか「恭介のベッドは広かったなぁ」

マミ「…何それ」イラッ

杏子「あんまり、マミを刺激しないでくれ…」

qb「ファー…ブルスコファー…」スピョスピョ

さやか「qbのやつ気持ち良さそうに寝やがって…こっちゃ甘い匂いで寝付けないってのに!」

杏子(うるせーなぁ…)

ほむら「とにかく寝るわよ…」

ほむら&マミ&杏子&さやか「おやすみなさーい」

さやか(まともな恭介とラブラブ出来ますように…)



qb「…」スック…キョロキョロ

qb「…」

qb「…」ペロペロ

恭介「予想通り戻らなかったな…」

恭介「誠心誠意謝るしか無いよね…」

恭介(許してくれるかな…昨日のさやかは酷い顔だったものな…)

恭介(あまりの事に焦点が合ってなかったし…今思い出すだけでも…)

恭介「…」ムクムク

恭介「あれ?」

恭介(駄目だ恭介…あと一度間違えば、もう確実にさやかは僕の元から去る…それだけは…)

恭介(昨日の弱々しいさやかは新鮮d…じゃない、見ていられなかった…いつも明るく励ましてくれてただけに興奮s…ではなく、罪悪感が凄かったなぁ…)

恭介(罪悪感が…凄かったんだなぁ)

恭介「…」

恭介「寝よ…」

さやか「え、s化が追い上げてる…」

ほむら「リーチはイチャイチャ、無理矢理賢者、s化…1票は妄想共有、m化、上條違い…ふむ…良かったじゃない」

さやか「なーにがさー!?…痛いのはやだよ?」

マミ「美樹さん…インターネッツをなめてはいけないわ…大分マシな方…いえ、かなりマシな方よ?…美樹さんが愛されてる証拠だわ」

さやか「そ、そーなんだ…」

ほむら「だから、こまめに起きて騒ぐのは止めてちょうだい…集中して寝られないわ」ファァ

さやか「すまん」

さやか「…」///

ほむら「さやか、ご飯食べないの?…さやか?」

さやか「…」///

マミ「無理よ、暁美さん…ほら」カタカタ

ほむら「…あぁ」

さやか「…」///

さやか「えへへ…」

ほむら「良かったじゃない?…帰らないの?」

さやか「…もう少し…反省させたい、かな?」

ほむら「いや私に聞かれても…」

さやか「それに…その…どんな顔して戻ったら良いか解んないんだよね…えへへ」///

ほむら(駄目だこの子…もう満足してる…)

マミ(学ばないわね…)

ほむら(上條君に連絡して引き取ってもらいましょう…)

ほむら(言わない方が良いんだろうけど、マミに対して筋肉以外のレスが増えてきたわ…)カタカタ

マミ「おぉ…貴女は私の剣なのですね…」シュシュッ

マミ「私が貴女の盾であるように…」ババッ

ほむら(…問題ないか…自力で筋肉増やしてるっぽいし…)

ほむら「qbは膝が好きね」ナデ

qb「ファー…ぬくいー」

杏子「フロ上がったよ?」

ほむら「換気した?」

杏子「安心しなよ、バッチリだ」

ほむら「貴女の後だと、どうしても匂いが移りそうで怖いのよね…」

マミ「フルーティー…フルーティーだわ」シュシュッ

ほむら「qb…お風呂行くから退いてくれる?」

qb「うん」ゴロン…コロコロ

qb「…」コロコロ

qb「とまらない」コロコロ

恭介「さやかは今日も戻らなかった…」

ウェーヒヒー…イチャイチャシロー…

恭介「きちんと謝って…ゆっくり仲良く過ごせたらな…なんて…」

ウェーヒヒー…ラブラブノ…スバラシサヲ…

恭介「色々すっ飛ばしちゃったから…まずはデートとか…」

ウェーヒヒー…カナシマセタ…ザイアクカンヲ…

恭介「もう二度と、さやかにあんな顔はさせないようにしないと!」

ウェーヒヒー…ラーブラブ…ラーブラブ!…

恭介「たくさん笑って…ずっと、ずっと…」

恭介「さやかに、言わないとな…言うべき事を全部…言えるかな…」///

ウェーヒヒー…アトスコシー…!…ヒラメイタ!…

さやか「…zz」スースー

マミ「…zz」ムー…ムー…

杏子「…zz」スピョスピョ

qb「…zz」ファー…ブルスコファー…

ほむら「…」

ほむら「出ないわね…もう、寝たのかしら?」ピッ

ほむら(はるか昔のループで貰った、携帯番号が役に立つ時が来たと思ったのに…)

ほむら「ま、上條君も病み上がりだしね…私も寝ましょ…」

マミ「…むあっ…zz」ゴロン

ほむら「…尻尾…邪魔そうね…何かでかくなってるし…」

ほむら「おやすみ、まどか」

ウェーヒヒー…オヤスミ ホムラチャン…

ウェーヒヒー…ナイトメアー…スリー…

恭介「…」キョロキョロ

恭介「病院?研究所?…これは間違いなく夢だね…よし、夢だ」

『うわっはっはー!天才科学者さやかちゃんだー!』

恭介(白衣のさやかか…インナーに白シャツとスリットミニとは中々…)

『この度、恭介を呼んだのは他でもない!私の壮大な実験に付き合ってもらうためだぞよ?』

恭介「実験?」

『そう!さやかちゃんは気付いたのだ!…天才科学者の私と天才バイオリニストの恭介の遺伝子が合わされば、よりs…

恭介「よしやろう、今やろう」ガバッ

『待つのだ!最後まで聞いてm…

恭介「素晴らしい実験だね、だからすぐやろう」ガシッ

ダカラ…ジンコウジュs…ンアッ…アーッ…

恭介「ふぅ、どっか行っちゃったな」

『うわっはっはー!この天才科学者さやかちゃんが、またとんでもない物を発明してしまったぞよ?』

恭介「…」

『この薬を飲めば、たちまちさやかちゃんの事が好きになる惚れ薬なのだよ』エッヘン

恭介「へぇ」

『ただし、まだ完成品では無いのだ…飲むとさやかちゃんの事以外考えられなくなって、他の事が手に付かなくなっちゃうんだよね…』

『だから完成まで暫くは…』

恭介「…」ゴクン

『ぎゃー!?み、未完成だって言ったのにーっ!?』

恭介「大丈夫だよ」

恭介「元々、さやかの事以外考えられなくなってるからさ」ニコ

『あぅ』///

恭介「でも、まぁ、今からやる事は惚れ薬のせいだから…」ガバッ

ウヒャア…ダメダッテ…ンム…アーッ…

『うわっはっはー!この天才科学者さやかちゃんは、ついにとんでもない力を手にいれたのだー!』

恭介「懲りないね」

『何の話かね?恭、介、君?…』ウリウリ

恭介「…」イラッ

『ふふん、今イラッとしたね?…何で解ったかって?…そう!それがさやかちゃんの得た力!読心パゥワーなのだー!』

恭介「心が読めるの?」

『そう!…正確には頭に流れ込んでくる感じ…ん?』

恭介「ほぅ…むむむ」

『…ぶっ』///

『な、ななな何て事考えてんのさ!?変態!鬼畜!やめれー!』

恭介「考えてることは中々止められないよ」ニヤニヤ

『うわーん!恭介が虐めるー…!?…そ、そんな事まで…べ、べべ別の意味でも虐められる…』ガクガク

恭介「くらえ!僕の妄想力!」

『ぴゃーっ!?…悪魔だー!』スタコラ

恭介「ふはは、待て待てー…」

恭介「調子に乗って、さやか追いかけてたら森に出た…」

恭介「大きな樹の根本に青い草が生えてる…何だこれ…?」ツンツン

モゾモゾ

『ぷはぁ』

恭介「ちっちゃいさやかが這い出てきた…」

『さやか?…私は樹の精霊だぞ!アルラウネちゃんと呼ぶのだー!』

恭介「ごめんよ」ナデナデ

『えへへ…って、子供扱いすんなーっ!…これでも高位の精霊なんだぞ!未来予知まで出来るんだぞ!』

恭介「へぇ…!…じゃあ僕と君が少し先にどうなるかを視てみてよ?」

『どゆこと?…視てみるけど』

『あっ…』///

恭介「何が見えた?」ニコニコ

『うぅー、変なのに捕まっちったよぉ…』

『あ、あの…やっても良いけど、優しく…してよね?』///

ヒャッホー…ヤサシク!…ヤサシクダッテバ…アーッ…

恭介「もう少しだったのに…まさか最後のアーッが僕の声だとは思うまい」フハハ

恭介(…突如、樹の上から糸が垂れてきて、あっさり絡め取られてしまった)

『久々の、大物だー!』

恭介(今度は下半身が蜘蛛のさやかか…)

恭介「何も着てないのは実にけしからんよ」

『その…じろじろ見ちゃだめだよ』///

恭介「じゃあ服着なよ…まぁさやかに捕まるなら本望だけど…」

『本当?…食べちゃうけど、恨まないでね?』

恭介(これはあれだな…これまでで考えれば、性的に食べられる流れだな…)

恭介「さぁ!未練は無いから存分に食べなさい!」

『うん!いただきます!…じ、じゃあ服脱がすね…』スルスル

恭介(おっふぅ…ビンゴだ)

『…よし…下も脱がして、と』

ガリッ…ブチブチ…ムシャムシャ

恭介「うぎゃぁぁああぁぁ!?」

恭介「はっ!?」ガバッ

『うなされてたけど大丈夫?』ナデナデ

恭介「あ…さやか…」

『懐かしい…まだ、その名前で呼んでくれるんだ』

恭介(まだ夢か…着物姿も綺麗だな…)

『しっかし遊郭で花魁呼んどいて、膝で眠るだけなんてね…恭介らしいけど…』

恭介(遊郭!?…って…昔の風俗、だっけ?)

『ねぇ恭介…私ね…今度輿揚げするの…』

恭介「輿…まさか、結婚!?」

『うん、中町の中沢様にお話を頂いてる…だから今日は特別…恭介とは床入りした事無いから大丈夫だろうって…へへへ』

恭介「え?中ざ…えぇ!?」

『だからさ…お願いがあるんだ…今夜は…今夜だけはさ…抱いて、くれないかな?』

恭介「…」

恭介「…」ギュ

『うん…良かった…最後の思い出だ…ヒック…ずっと居たかったなぁ…ヒック…』

恭介「何という僕の不甲斐なさ…あれ?外は雪か…」

恭介(あそこの物売りは…さやか!?)

『あの…マッチ、いかがですか?』

恭介「全部買います!」

『全部!?…えっと、114クロネになります』

恭介「クロネ?…ごめん、お金無いみたいだ」ポフポフ

『そう…』

恭介「!?…さやか裸足じゃないか!?…靴!靴!…これ履きなよ!」

『え?…くれ、るの?…ありがとう…マッチあげるね?…いつもはマッチを買ってくれた人にお礼をしてるんだけど…ど、どうする?』

恭介「…それって、その…」

『そうでもしないと、誰もマッチなんて買わないから…』ピラ

恭介「見くびらないでよ…そんな事僕は望まない」

『!…あ、ありがt…

中沢「ふひひ…今日もやってたんだ?マッチ5個ね…ん?先客かい?彼女の具合は中々だろう?…初めの頃は泣くばっかりでそれはもう…

恭介「ゲェェスゥゥざぁぁわぁぁ!」

恭介「さっきから何なんだ…僕を鬱にしたいのか!?…今度は…何だこれ?手乗りさやかが沢山いる…」

『サヤサヤー…』『サヤサヤー…』『キョースケー!』

中沢「おぉ、上條じゃないか…どうしたんだこんな所で?」

恭介「あ、ゲs…中沢…何かさやかがいっぱい居るけど…」

中沢「あぁさやさやはこれ以上育たないから、今日収穫なんだ…?…珍しいな、その懐いてるの一匹あげるよ」

『キョースケー…キョースケーダー…』ギュ

恭介「かーわいいなぁ…でも何でさやかを育ててんのさ?」

中沢「さやさやの事か?…何だ知らないのか、じゃ使い方を教えてやるよ…」ヒョイ

『サヤサヤ?』

中沢「まず乱暴に服を破りとる、こうすると抵抗しなくなるから」ビリビリ…

『ヒッ!?』

中沢「さやさやの膣は拡張性が高く、常に濡れてるからこのまま突っ込むんだ」ブチブチブチ…

『ヒギャァァ!?』ボコォ

中沢「あとは体を握って上下に擦る、まぁ使い捨てオナホだね…具合は良いんだけど一回使うと死んじゃうからなぁ」ハッハッハ

恭介「屑がぁぁっ!屑沢がぁぁあぁっ!」

恭介「はっ!?…うぅ…夢か…あまりにも酷すぎた…」

『なんだーっ!?元気ないぞ恭介ーっ!』

恭介「!?…さやか、脅かさないでよ」

恭介(学ランか…何でサラシ?…まぁ元気なさやかで良かった)

『仕方ない!応援団の団長たるさやかちゃんが恭介を元気付けてやりますかね!』

恭介(あぁ…それでサラシか…さやかのふくよかな胸がとても苦しそうだ…)

『元気ー出せー!出すのだーっ!…頑張れ!頑張れ!恭介ーっ!』ピョンピョン

恭介(けっこう激しいな…そんなに動くとサラシが…あ…)

『頑張れ!頑張れ!あひゃぁ!?』ハラリ

恭介「!?」パサッ

『うわぁーん!恭介!サラシ!サラシ返して!』///

恭介「う、うん」///

『うぅー…見られたのが恭介だけで良かったよ…』マキマキ

『…げ、元気出た?』キュッ

恭介(色々とね…)ギンギン

恭介「ふぅ…さやかは顔を赤くして走ってくし…おや戻ってきた…ん?」

『上條君…』

恭介(見た目はさやかだけど…何だ?何か違和感が…)

『私と…破廉恥な事をしていただけませんかな?』ピラ

恭介(!?…ス、スカートをたくしあげた!?…これはくる!…落ち着け…落ち着くんだ…冷静になれ…)

『私…上條君の為ならこんな事も出来まるすのだよ?』スルスル…ガバッ

恭介(服は脱がずにパンツだけを…更には観音開きだと!?…駄目だ、もぅ理性が…はっ!?)

恭介「危うく騙される所だったよ…君はさやかじゃ無いね…」

『な、何いってるのですさ?上條君…』

恭介「さやかの髪は青色だ!君のような緑じゃ無い!」

『!?…バレては仕方ありませんわね…既成事実を作ってから逃げられない様にするつもりでしたが…』ベリベリ

『私の名前は仁美!さあ、お抱きください!』ガシッ

恭介「君に用は無い!ようやく気付いた!…僕の弓が振動させるのは!震えさせたいのは!さやかのガルネリだけなんだ!」バッ

『きゃあ!?』ワカメ

ウェーヒヒー…サヤカチャンヲ タイセツニネー…オヤスミー…

恭介「…」

恭介「謝らないと」

恭介「さやかを探して謝らないと!」



パァン!!

ほむら「なっ!?…何々!?」ガバッ

マミ「こぉぉ…」ビリビリ

マミ「これが…これだったのね…この握りこそが元来の正拳の握り…」

マミ「私はまた一つ真理に…」

ほむら「…」

ほむら(もう、ほっとこう)ファァ

総重量は125kgか…

ヴヴヴヴ…

恭介「電話だ…未登録?」ピッ

?『今から住所を伝える…メモを…』

恭介「え?…住所?…僕は上條ですけど間違えてません?」

?『合ってる…そこにさやかが居る…早く行かなければ手遅れになる…』

恭介「手遅れ?…どういう意味だ!?」

?『そんなものは自分で考え…ホムラーダレトデンワシテンノサー…ちょっ!五月蝿いわよ!今大事な所なんだから!』

恭介「…」

?『ォホン…さやかが大事ならすぐに迎えに行くべきだ…』

恭介「…まぁ、大事な事には変わりないからね、もちろん行くよ…場所は?」

?『△△の○○通りだ、検討を祈る…ホホムホムホム…ホラ ミキサンモイクノヨ…ウヒャー…ウヒャージャネーヨ…』

恭介「ありがとう、暁美さん」

?『ちょっ…ガチャ

恭介「よし向かおう!」

さやか「うひゃー!何?何を来ていけば!?」

ほむら「貴女、服なんて持ってきてないじゃない?私の使うの?」

さやか「ふっふっふ、私の概念ボディをなめるなよ!まどかぁー!」

…マカセテ!…アルティメット オキガエー…

さやか「と、まぁこんな風に自在な訳ですよ」パァァ

マミ「…」

ほむら「それで行くの?」

さやか「?…!?…み、みみ巫女服!?…まどかぁー!?」

ウェーヒヒー…アハハハハハハハハハ…

ほむら「ま、まぁ…清楚そうだし良いんじゃない?」

さやか「清楚すぎるわ!」

さやか(本当に来るんだよね…ってか何でほむらを家の真ん前なのよ!)

ワイワイ…ガヤガヤ…

さやか(杏子の匂いをかぎに来た人とほむら達の視線が突き刺さる…何故か皆、隠れみてるし…)

さやか「まだかな…」

ワイワイ…キタ…サヤカキヅイテナイ…ウイウイシー…

恭介「さやか」ギュ

さやか「!?…きょ、恭介!?」///

ガヤガヤ…キャーアスナロー…フルクナイ?…キース!キース!…

恭介「さやか、本当にごめん…僕はもう、もう二度と君を傷付ける様な真似はしない…さやかが僕を支え続けてくれた様に、これからは僕にさやかを守らせて欲しい…」

さやか「恭介…」

キース!…キース!…キース!…キース!…

さやか「本当に?本当に良いの?…私バカだよ?…たくさん恭介に迷惑かけちゃうよ?」

恭介「構うもんか!僕だって同じだよ?…さやかに迷惑かける事もあるだろうし…それでも僕を…」

キス!キス!キス!キス!キス!キス!キス!キス!キス!キス!キス!…

さやか&恭介「うるせぇぇええぇえ!」

マミ「行ってしまったわね…」

マミ「概念の祝福に導かれて…」

ほむら「今ごろ、ちちくり合ってるでしょ」カタカタ

マミ「はやっ!外で!?」

ほむら(フルーツと鶏肉の相性は良いみたいね…ホイル焼き食べたくなってきた…)

qb「きょーこ」ハクハク

杏子「私は食いもんじゃねっての!」グイ

qb「あー」コロコロ

杏子「外はどうだ?」

ほむら「ん?…まだ10人くらいは居るわね…」

杏子「はぁ、外に出てぇなぁ」

ほむら「死ぬほど臭くなったら追い出してあげるわ、誰も寄り付かないだろうし」

杏子「それもなぁ」

恭介「あ…その…」

さやか「な、何?」

恭介「いや、もうすぐ家だなって…ははは」

さやか「えへへ…」

恭介(いざちゃんと付き合うと言っても、何すれば?…あとその格好は何だ!?…誘ってないんだよね?清楚さを全面に押し出した結果だよね?)

さやか(うぅー…恭介と顔合わせたら、こないだの夜の事、思い出しちゃった…いちゃいちゃってのは、やっぱりあぁいう事も…だよね?…私からしてあげた方が良いのかな?)

恭介「あのs

さやか「あのさ!…あ」

恭介「何かな?」

さやか「う、ううん!恭介が先に…」

恭介「え?えっと…」

さやか「…」///

恭介「…」///

マミ(暁美さんのあのアホ毛…大分伸びたわね…)

ほむら「みんな寝るわよー」ミョンミョン

ほむら「ほら!シーツかける前に転がらないで!」

杏子「わり」

マミ(ギザギザになった!?)

マミ「あ、暁美さん…その毛…生きてたり、しないわよね?」

ほむら「?」シュリン

マミ「クエスチョンマークの形に!?」

マミ(何なのよ!意識してないの!?)

ほむら「あ…もう両手塞がってるんだから、qbも退いて?」ニュニューン…ペシッ

qb「あー」コロコロ

マミ「いやいやいやいや、それは無いわ!」

ほむら「?」

恭介「あ…あのさ、もう夜だけど…さやかは…」

さやか「あの、この服さ…複雑で…ぬ、脱がすの手伝ってくれないかな?」

恭介「!?…い、良いよ」

さやか「へ、変な事考えちゃ駄目だかんね?」

恭介「それは無理だよ…やらないだけで…」

さやか「そっそっか…そだよね…」シュルシュル

恭介「そうぃぇば!…さっきの話、さやかがベッド使って良いから!」

さやか「恭介は?」

恭介「はは、僕はソファーで寝るよ」ニコ

さやか「良いじゃん…一緒に寝ようよ?…その…初めてじゃ無いんだし、さ」カァァ

恭介「ごめん、今のまま一緒に寝たら僕は我慢出来ないと思うんだ…だから…」

さやか「優しく、なら…」

恭介「へ?」

さやか「優しくなら…良いよ?…私もその…嫌いじゃないし…!…きょ、恭介とならって意味だからね!…!…あぅ」///

恭介「…」///

ほむら「」

マミ「…」パクパクモグモグ

杏子「なぁ」モグモグ

マミ「?」ゴクン

杏子「良いのかな?ほむらあの状態で…」

ほむら「」

qb「ごはん」

マミ「レスをみた限り、暁美さんを気絶させる→マミさん美味しく食事→佐倉さんを閉め出す→暁美さんを起こして仲良く食事…これが一番(私に)被害が無いのよ」

杏子「なるほd…え?…私追い出されんの!?」

マミ「ベランダでもいいとは思うけど?」

杏子「ひでぇ」

マミ「私だって酷いと思うわ…でもアンモニアって激臭なのよ?兵器に用いるレベルの…」

ほむら「」

qb「…ごはん」

恭介「ふぁ…さやか…は、まだ寝てるな」ナデナデ

さやか「んひゅー…zz」

恭介(バードキスがあんなに気持ち良いとはね…)

『ひゃん!そ、そこにキスは駄目だよ…ん…恭介ぇ』

恭介(思い出だけであと7回は行けるな…巫女装束も興奮したし…)

『巫女なんだから、下着は着けてないの!』

『えへへぇ…恭介にお祓いしてしんぜよう』

『さやかちゃんが恭介の煩悩を全て祓ってスッキリさせてやるぞよ!』

『へ?…もぅまた…いや、そっちの意味でもあるけどさ…』///

恭介「…」///

さやか「…zz」スースー

恭介(僕も、さやかに抱き付いて二度寝しようかな?)

恭介「それくらいなら、良いよね?」ギュ

さやか「えへへぇ…恭介ぇ…zz」

恭介「ふぅ、これで買うものは無いな?…さやかはあんな服だから、目立った外出も出来ないし…デートとかもしたいなぁ」

中沢「おっ?上條じゃないか」

恭介「何だ屑沢か…買い物かい?」

中沢「屑沢!?…何だどうした、機嫌でも悪いのか?」

恭介(しまった、つい夢の癖で…)

中沢「あ!…なるほどそうか、上條入院生活長かったもんなぁ…いや、いやいや皆まで言うな…たまってんだろ?な?」

恭介「ぶっ!?」

中沢「何だよ、やっぱり図星かよ…あ、そうだ!だったら良いの貸してやるよ…ほれ」

恭介(?…av?…tmaって聞いたことないメーカーだな…)

中沢「そこにしちゃ珍しくハードな内容で女優も結構かわいいから相当良いぞ?」

恭介「そうかい…しかし、お前は日常的にバッグにavを入れてるのか?」

中沢「な訳無いだろう?返してもらったばかりなのさ、このラッキーボーイめ!」

恭介(まぁ良いや、さやかも待ってるだろうし…とりあえず帰ろう)スタスタ

中沢「まぁ、俺としては女教師もののこっちも…っておーい!」

ウェーヒヒー…アルティメット イリュージョーン…

ほむら「…」

マミ「…」

ウワァーン…ドンドン…

ほむら「…」

マミ「…」

アケロー…サムイー…ドンドン…

ほむら「…あれ?qbは?」

マミ「湯タンポがわりに持たせたわよ?」

サムイヨー…ドンドン…

ほむら「…」

マミ「…」

ほむら「…」カタカタ

ほむら「マミ」

マミ「何かしら?」ビュッ…ビュッ…

ほむら「もう杏子を受け入れて構わないわよ?」

マミ「あら、良かったわ!」

スタスタ…ガラガラ…ウワァーン…バガマミー…

ほむら「まどかストラップ…本当かしら?」

マミ「暁美さん」

ほむら(たったケーキ3ホール…姿を思い出す切っ掛けになれば安いものよね…)

マミ「暁美さんってば」

ほむら(まぁ仮に騙されたとしても許せる範囲の出費だわ…明日にでも…)

マミ「あーけみさーん」

ほむら「ん?…あら、何?」

マミ「qbがピクリとも動かないわ」

ほむら「!?」

死んだんなら新しいのが来るだけだもんな。
まさか全部、毛玉ならぬ毛棒になってるから来れないとか?www

尻尾+50g   杏子にベビーパウダーの匂い   雨女さやか   おりキリがポタラ

ほむら「替わりが来ないから、おかしいと思ったけど>>537が理由かしらね…」ピッピッ

杏子「ちょっ!?放せよほむら!」

ほむら「体がゆーこときかないンダヨ」ギュー

ほむら(なんと言う甘露…ベビーパウダーとまどかの匂い…癒されるわぁ…)

マミ「追い出したり、抱きついたり大変ねぇ…うぷ、とても良い匂いとは思えないけど」ビシュン…ビシュン…

杏子「追い出したのはマミじゃねぇか」

杏子(何だあのパンチ…人間の腕を振る音じゃねぇよ)

ポトッ

マミ「?…ベランダに何が落ちたわね」

ほむら「?」ガラガラ

qb「…きゅぷ」コヒュー…コヒュー…

ほむら「qb!よくその体でここまで来れたわね」

qb「え、えらい?」コヒュー…

ほむら「偉い偉い」ナデナデ

qb「ふぁー」

ウェーヒヒー…プレジデントダイトーリョー…パサッ

さやか「?…何か降ってきた…!…こ、これは新しい服!…腰細っ!?」

恭介「良かったね、ってまたすごい服だね…エンパイアだったかな?…中世の貴婦人の服だよ」

さやか「ふ、婦人…でもこれ着れなくない?…あまりにも細すぎるよ」

恭介「そのままじゃ駄目だよ…確かその時代には…あ、そうそうそれだよ、そのコルセットで腰を絞めるんだ」

さやか「よーし、じゃあ着てみますか!…あれ?でもこれ絞りが背中側だよ?」

恭介「本当だ…?…普通は表側なのに…」

さやか「じ、じゃあ恭介…手伝って貰える?」///

恭介「う、うん」

恭介「…じゃあ息を吐いて」

さやか「…」ハァァァ

恭介「よしっ」ギュギュギュ

さやか「んはぁっ…」

恭介「へ、変な声出さないでくれるかな…もっと絞めるよ?」ギュー

さやか「ぁはぁ…まだ絞るの?…んふぅ…」

恭介「大分行ったね、あと少し…」

恭介(喘ぎ声をどうにかしてほしい…あと搾ってとか言わないで欲しい…)ハァハァ

さやか「あと少し?…じ、じゃあもっと強く絞って良いよ?」

恭介「し…搾る…いやいや絞るね…よっ」

さやか「んっ…くぅ…で、出来た!」

さやか「あとは服を着るだけだね!」

恭介「…」ハァハァ

恭介「…」///

さやか「えへへ、似合う?…少し胸元が大胆だね…」

恭介「さやか」ガシッ

さやか「へ?…ひゃっ!」

恭介「可愛いよ、だからその…もう我慢が…」

さやか「…もぅ…仕方ないなぁ」///

恭介「さやかぁーっ!」ギュ

アンッ…セッカク キタノニ…ヒャッ…ソンナトコ シボッチャ…アーッ…

ほむら「…メールか…まぁもう騙されないわよ、中沢君は喜んでくれたけどストラップは手に入らなかったし…」カタカタ

マミ「…良い匂いになったのに佐倉を解放した?…はっ!?…まさか暁美さんって匂いフェチ?」ブォン…ブォン…

バコォ

杏子「すげぇ!本当にレンガが割れたぞ!…間の壁には傷一つ無いのに…」

マミ「ふふ…中国では浸透勁…日本では波紋と呼ばれる技術よ…まだまだ成功率は低いけどね?」

ほむら「何でも良いけど、部屋を汚さないでもらえる?…今から寝るんだから掃除してね」

マミ&杏子「はーい」

ほむら「あと、qb本当に大丈夫?体ガッチガチだけど」ナデナデ

qb「ふぁー、なでなでふぁー」

さやか「…zz」スゥ…スゥ…

恭介「さやかは…寝たね」

恭介(正直物足りないけど、さやかが辛そうだったしなぁ…!…そうだ!)

ガサゴソ

恭介(あった、昼間中沢に借りたav…ハードなヤツだって言ってたっけ…)チラ

恭介(何々?魔法少女が操られた人々を正気に戻すため体を張って頑張ります、か…何だこれ)

恭介「これを推す辺り、あいつ凄いな…ま、見てみよう」ウィィ…

『…へへへぇ』

恭介(何か見たことある後ろ姿だな)

『じゃん!可愛い女の子かと思った?…残念!さやかちゃんでした!』

恭介「ぶっ!?」

『まっ私が魔法少女になったからには、じゃんじゃん人助けしちゃうからね!まっかせt…ピッ

恭介「…」ウィィ…

恭介(ささ、ささささやかだ!…これはモノホン[本物]じゃないか!?…あ!ま、ままさか行方不明になった時に無理矢理…)ガクガク

恭介(あのまま見るのは止めたけど、一睡も出来なかった…)

さやか「ふぁ、おはよ恭介」

恭介「さやか」ギュ

さやか「ひゃぁ」///

さやか「…も、もぉ…朝からなにさー?」

恭介「これから、たくさん幸せにするから」

恭介「辛い事や吐き出したい事があれば、いつだって聞くからね?」ギュー

さやか「う…うん、ありがと」

恭介(何日も行方不明だった時点で、そういった事に巻き込まれてる可能性を考えるべきだった…)

恭介(それなのに僕は…腕の事で舞い上がって…何て愚かなんだ…)ギュギュー

さやか「ぁ…」///

恭介(僕が辛い時には、あんなに支えてくれたってのに…毎日cdを探してくれt…cd?…あの沢山のcdのお金は…まさか…もしかしてその頃から…そんな…)

ウェーヒヒー…モーソーリョク スゴーイ…

ほむら「…無かった事になってればありがたいけど…」カタカタ

マミ「暁美さんが頑なに嫌がるから勘違いされるのよ?」

ほむら「普通は嫌がるわよ…」

マミ(アホ毛本体説はあながち間違いじゃ無いわよね…勝手に動くし…)

qb「きょーこ?」

ほむら「耐えきれずさやかと遊びに行ったわ。行くときは当たり障りの無い匂いだったから…」

qb「ふーん」コロコロ

マミ「他にある、貴女関連のレスは試さなくて良いの?」

ほむら「幾つか試したけど、効果無いのよ…交換日記くらいは試してみようかしら…」

ほむら(害は無さそうだし…)

恭介「さやかが話すまでは知らないふりをするのが一番だよね…」

恭介(ん?…でも待てよ?僕とした時、初めてだって言ってたような…)

恭介「まさかただのイメージビデオ的な物なのかな…つ、続きを…見て…みよう、かな」

恭介「…」ゴクリ…ウィィ

恭介(チャプターを進めて、と)ピピ

恭介「…」

『やめてぇ…もう…無理ぃ』パンパン

恭介「」

『もう、やだぁ…そんなのかけないでよぉ…んぶっ!?…んーっ!?』ビュルル

『おぇ…溺れちゃう…助けt…ぉぼっ!?』

恭介「」

恭介「さやか…さやか…」シクシク

杏子「ただいま」

ほむら「くさっ!予想してたけどまた臭い!」

杏子「さやかもおんなじ事言って、お開きになった」

ほむら「そのわりに満足そうね」

杏子「たくさん話せたからな!」ホクホク

qb「ふぁー」フルフル

杏子「あんだよ?…あれ?マミは?」

ほむら「試したい技があるからって、魔獣を探しに行ったわ…普通ならすぐに止めるところだけど」

杏子「まぁ、今のマミに言ってもな…」

ほむら「もう彼女は油断とか慣れとか、そういう次元を越えてる…修羅と言っても過言ではないわ」

杏子「グリーフシード分けてくれるから良いっちゃ良いけどさ」

ほむら「魔力はほぼ使わずに倒してるもの…そりゃ余るわよ」

さやか「ただいまー、遅くなってごめんね?」

恭介「良いんだよ、楽しかったかい?」

さやか「いやー、久々にあんな喋ったよ!ほら、前に話した杏子って奴…面白くってさー」

恭介「そっか…」ギュ

さやか「ぁわわ…恭介は甘えん坊ですなー」///

恭介「これからは楽しい事ばかりだから…誰にもさやかを悲しませたりしないから…」ナデナデ

さやか「恭介?」

恭介「思い出をたくさん作ろうね」

さやか「へへへ…うん」///

さやか「恭介、なんか急に優しいね…どうしたのさ?」

恭介「ん?…さやかに幸せになって欲しいだけだよ」

手と足の大きさに等分で+50g
杏子ちゃんにみずなの匂い
気巧師さやか

ほむらちゃんがマミさんのジャイアントスイングで空に飛ばされ、
無重力状態を体感している間だけ、まど神の声が聞こえる。

ほむら「>>574…導かれるでしょうが!」

マミ「…」ビクッ

ほむら「…」スゥー

ほむら「後に導かれるでしょうが!!」

杏子「…」ビクッ

ほむら「ほむほむフラアアァァァァッシュ!!」

qb「…」ビクッ

ほむら「…」

ほむら「ほら!何も起きない!」

杏子「…うん」

マミ(今のでアホ毛が二つに増えた事は、黙っておくべきかしら…)

さやか「きょっ、恭介」///

恭介「どうしたのさ、顔赤くして…!」

さやか「こ、こう言うのは…せめて目立たない所に…さ?」

恭介(しししししまったーっ!?dvd、tvの前に置きっぱなしだった!)

さやか「恭介も、男だもんね…別に持ってても変じゃないけど…」///

恭介「?…さやか?…このパッケージ見覚え無いの?」

さやか「へ?な、なんで?私が知るわけ無いじゃん!」

恭介&さやか「?」

ウィィ…アンアン…イクーッ…

さやか「なんじゃあこりゃーーっ!?…まどかーっ!まーどかーーっ!」

ウェーヒヒー…オマエモ セルデビュー サセテヤローカー…

さやか「うるせええぇぇぇ!…没収!…これは没収だからね恭介!」

恭介「構わないけど、じゃあこれはさやかじゃ無いんだね?」

さやか「当たり前!…その…初めては…恭介だったし…知ってるくせに…」///

恭介(良かった…良かった!)

ウェーヒヒー…オワビー…ポイ

さやか「うひゃっ…なにこれ…あ、服だ」

恭介「あ」

さやか「うひー、なんか近未来的な服だね」

恭介(さやかはボカロ知らないのか…ふむ)

恭介「ま、まぁ…今までのに比べれば動きやすそうだし…着てみタライイジャナイ…」

さやか「…」イソイソ

さやか「あれ?意外と動きやすい…でもピッチリしてて少し恥ずかしいかなぁ」

恭介「…最高です」ギュ

さやか「うひゃ…もう、まだ7時だよ?」

恭介「最高です…このままステージまでお連れします…ダメですか?」ギュー

さやか「ずるいよ…駄目じゃ無いに決まってるのに…」///

恭介「さっやさやにしてあげるよ」グイ

?…イミガワカラナ…アーッ…

マミ「こぉぉ…」

ほむら「…」

ほむら「なんか毛が離別してる…」

杏子「そういやお前ら、あんま臭い臭い言わなくなったな…」

マミ「…こぉぉ」

ほむら「鼻がもう麻痺してるんだと思う」

杏子「臭いは臭いんだ…」

ほむら「臭いと言うより強いのよ…もはや良い匂いでも遠慮したいわ」

qb「ねむい」

ほむら「そうね、寝ましょうか」ナデナデ

マミ「こぉぉ…」

杏子「マミは何してんの?」

マミ「呼吸法よ…限界まで息を吸い、限界まで吐く…これを日常的に意識せず行うの」

マミ「私は魔力でなく…技術で魔獣を狩るわ」コォォ…

ウェーヒヒー…ナイトメアー…フォー…

恭介「夢、か…」

『おうおう恭介ぇ!カツアゲだぞー!』

恭介(スケバンとはまた古いな…しかも、あんまり似合ってない…不釣り合い可愛い)

『おりゃあ!金寄越さんかい!』

恭介「残念だけど持ってないよ」

『嘘だな!さやかちゃんはお見通しだぞ!ポケットまさぐらせんかい!』ゴソゴソ

恭介「そんな勝手に…おぅふ」

『なんかポケットに、固いのがあるぞー!何だこれは財布かー!?』ゴソゴソ

恭介「違う…金には違いないけど違う物だよ…違うモノだから…おぉぁ」

『騙されんぞー!だ、出しやがれ!』ゴシゴシ

恭介「違うの出ちゃう、違うの出ちゃうから!…って言うか、さやか絶対解ってるだろ!?」

ゴシゴシゴシゴシュッシュッシュッシュッシュッ…アーッ…

恭介「まったく、可愛いのは見た目だけだったな…」

『おり?恭介じゃん』

恭介「やぁ、さやか」

『そうだ!さやかちゃんのスーパーイルージョン見る?』

恭介「随分、急だね?…どんなのだい?」

『まずさやかちゃんを縄でガチガチに縛ってください』

恭介「こう?」ギュ

『んっ…そ、そう…それであの大きな頭蛇袋を被せて更にベルトで縛ってください』

恭介「見えなくなるけど良いの?…じゃあ…」ガサガサ…ギュ

『んひぃ…じゃあ…このまま、腰のロープを、天井から伸びてるフックに引っ掻けてください』

恭介「え?…そこまでするの?…その痛かったら言ってね?」グググ

『あんっ…あひ…じゃ、じゃあ後は…置いてある鞭で私を叩いてください…』

恭介「…」ペチーン…ペチーン…

『あはぁ!…あひぃ!…』

恭介「…イリュージョンは?」ペチーン…ペチーン…

『何やってるの恭介?』

恭介「あぁ、今さやかを鞭でt…っえぇ!?」

『じゃーん!…瞬間移動イルージョンでしたー…びっくりした?』

恭介「お、驚いたよ」

『しかぁし!まだ驚いくのは早いよ!…後ろを見てみるのだ!』

恭介「?…あれ?さ、さやかが二人?」

『えへへ、実は私は三つ子ちゃん何でした!』

恭介「…」

『瞬間移動なんて出来ないもんね、ははは』

恭介(…冷や汗が止まらない)

恭介(実はさっき、一瞬うろちょろするさやかが見えたから安心して鞭を振るってたけど…)

恭介(一時間は叩き続けたぞ…ピクリとも動かなかったし…)

『おーい、さやかスリー…もう出てきて良いよー…スリー?…スリー?』ビリビリ

ズルッ…ゴトリ

恭介「ぎゃああぁぁぁぁ!?」

恭介「はっ!?」ガバッ

『よく眠れたかね?』クスクス

恭介「あ…さやか…」

『まあ、このさやか姫に膝枕までさせておいて、ぐっすり寝られませんでした…何て事無いよね?』

恭介(荘厳な建物に高い壁…お姫様なのかな?ドレスは可愛いけど…)

恭介「うん、とても気持ち良かったよ」

『あぅ…と、当然ぞよ?』///

恭介「…ふふ」

『こ、これほどのサービスをしたんだから、恭介にはしっかり仕事をしてもらうかんね!』

恭介「…仕事?」

『ん?寝惚けてる?…騎士としてのこの城の護衛、しっかりやってよね?』

『隣国の志筑キングダムが宣戦布告して一ヶ月…お父様は必死に和平を訴えてるけど…』

恭介「大丈夫…さやかは僕が守るよ」

『とっ…当然であろ?…当然なんだから!』///

恭介「!?」ビクッ

恭介(何だ…夢のはずなのに…体が思うように動かない…あれ?…あれはさっきまで居たお城だ…)

恭介「燃えてる…!…さやか!」

『あぁ…良かった…恭介は無事だったんだね』

恭介「さやか!…良かったよ」スカッ

恭介(!?…すり抜けた?)

『えへへ…死んじゃった…あの場所で…』

恭介(そんな…)

恭介「ごめん…守るって約束したのに…」

『良いんだよ…恭介が無事ならそれで…』

恭介「そんなのは駄目だよ…二人とも無事で初めて笑えるのに…」

『私…ずっと…ずっとね…』

恭介「…」

『…えへへ、何言うか…忘れちゃった』スゥゥ

恭介「さやかぁーーっ!!」

恭介(城の残骸…略奪にあったのか…何て酷い事を…)

恭介「ん…このランプ…盗まれなかったのか…」キュッキュッ

ボワワワワ…

恭介「うへ、げほっ…何だ急に…煙!煙凄い!」

『呼ばれて、飛び出て、さやかちゃんでs…えはっ、けほけほ…何だこの煙…』

恭介「ざやが!?…げほっ…ざやかか!?」

『呼んでくれた恭介にはっ…げはっ…一つ願っ…いを、叶えて…ゴホゴホ…』

恭介「何だって!?何も見えない!?」

『恭介ーっ!恭介どこーっ!?ねーがーいーごーとー!』

恭介「煙!…煙をどうにかして!」

『よしきた!アブラカダブラ!』

ボワワワワ…サァァ…

恭介「…」

恭介(煙は消えたけど、願いを叶えたからさやかも消えた…)

恭介(そして煙が晴れたら、まさかのファストフード店内…)

『いらっしゃいませ!ご注文はお決まりでしょうか』

恭介「スマイルで、さやかのスマイルで」

『あははー…い、いかがでしょうか?』

恭介「最高だよ」グッ

『それでは…その…こちらは店内でお召し上がりになりますか?』///

恭介「!?」

恭介「…じゃ、じゃあ店内で…」

『それでは、テーブルの奥の化粧室でお待ちください』

『すぐにお持ちしますから…め、召し上がれる状態で…』

恭介「…」///

『ま…待っててね』///

恭介「…まだかな?」

恭介(夢が広がるなぁ…これなら毎日ハンバーガー食べるよ)

『お待たせしましたー』ガチャ

恭介「…」

恭介(おでんの着ぐるみ着たさやかが来た)

恭介「…チェンジで」

『へっ?…チェンジ?』

恭介「正確に言うと衣装チェンジで」

『…この着ぐるみ、大きいと思わない?』

恭介「…確かに」

『実は二人用なんだ…う、後ろからもう一人入れるんだよ?』

『中は少し蒸れてるけど…暑いの苦手だから私は下着しか着けてないし…』

恭介「いただきます」ジー…ゴソゴソ

ヒャッ…ソンナ ゴーインニ…アーッ…

恭介「ふぅ…堪能した…ん?外は雨か…」

恭介(おや、傘もささずに誰か歩いてる…まさか…)ジャバジャバ

恭介「さやか!」

『…?…あ、恭介』

恭介「こんなところに居たら風邪引くよ?」

『ううん…私は雨女だから…雨に濡れてないと…』

恭介「雨女?妖怪の?」

『…』コクリ

恭介(まぁそんな驚きも…雨で透け透けの制服姿に欠き消されてるんですけどね…)

『恭介こそ…風邪引いちゃうよ?』

恭介「だったら…さやかが暖めてくれるかい?」

『…もぅ』ギュッ

ウェーヒヒー…ビショビショダネー…オヤスミー…

アッコさんは魔力を纏わせた38文キックがあるからね

ウェーヒヒー…フルーツガム…ジャックニコルソン…

「ただいま+約24kg」

「パンパカパーン!膨大な魔力が貯まりました。まどかのお出掛け用入れ物が生成されます」

ほむら「…」ガタッ

ピンポーン

ほむら「…」ダダダダ…

マミ「?」

杏子「あんだ?」



…ウワーン…マドカァー…ウェヒヒ…マドカァー…

マミ「とりあえず、近付くのは無粋かしら」

杏子「んー、だな」

qb「…」

qb「たてない」モニョモニョ

ほむら「はい!と言うわけでまどかよ!」

マミ「初めまして、体重を元に戻してください」

杏子「初めまして、匂いを元に戻してください」

まどか「てぃひひ、初めまして!」

マミ(無視された?…この子が元凶…なのよね?)

杏子(こいつが犯人とか言ってなかったっけ?…さやかの勘違いか?)

ほむら「うーん、まどかの体型に違和感が…もう少しグラマーじゃなかった?」

まどか「うぇひひ、仮の体だからね!本体はボンキュボンだよ!」

ほむら「なるほど、安心したわ…さやかは知ってるの?」ナデナデ

まどか「知らないよ?あ、そう言えば、大した事じゃないから書かなかったけど、さやかちゃんの体を妊娠出来るようにしたよ!」

ほむら「そう、大した事じゃ無いわね」

マミ「…」

杏子「…」

マミ&杏子「やっぱり貴女(お前)じゃないの(ねーか)!!」

qb「たちたい」モニョモニョ

まどか「ふんふん」

マミ「…と、言うわけで若干困るのよね?」

杏子「私は若干じゃ無いけどな」

まどか「うぇひひぃ…なるほど」

マミ&杏子「…」

マミ「…?…戻せないの?」

まどか「戻し…戻せませんよ?」

杏子「え?じゃあずっと臭いまま…」

まどか「うーん、一応>>1000までいけば飽き…魔力の縛りは外れますので、お風呂入るなり、痩せるなりですかね?」

マミ「痩せる?50kgを痩せる?」

まどか「マミさんなら出来ます!」

マミ「貴女が私の何を知ってるのよ!?」

まどか「例えば…技名を決めるために色んな国の辞書を買い漁ったり、校門の影で偶然を装う為に友人を2時間待ち続けたり、最近お風呂場でオナn…

マミ「ミョルニル・レガート!」ボヒュ

バッコーン…ウェヒー…マドカァー!…

さやか「何さこれ?」

恭介「昼間に降ってきたんだよ」

さやか「これ?着るの?初めて見たよ、こんなの…」

恭介「これはボンテージスーツだよ」

さやか「ボンテージ?あの女王様が着てるヤツ?あ、鞭もあるみたいだし…ふっふっふ、じゃあ恭介を従える訳ですかなぁー?」

恭介「ふふふ、じゃあ着替えてきなよ…」

イソイソ…

さやか「着替えて来たけど、何か想像と違うね?…胸のベルトは何だろ…」

恭介「あぁそれはね」パチンパチン

さやか「ひえっ!?…腕が!?」

恭介「これはね、攻められる側のボンテージだよ…拘束着とも言うね…」

恭介「さて、さやか?…僕を従えるとか何とか聞こえたけど?」

さやか「ひ、ひぃぃ」

恭介「大丈夫だよ?優しくするから、辞めたくなったら言ってね?」

パチーン…アヒャア…モウ ヌレタノ?…チ チガウモゥン…

まどか「うぇひひ…酷い目にあったよ」

マミ「飛んで戻ってくるなんて…暁美さんみたいな魔法の羽があるのね…」

ほむら「元々、まどかから受け継いだ物だし…弓もね」

杏子「あ、そうなんだ」

まどか「てぃひひ」

qb「…zz」スピョスピョ

マミ「元鹿目さんは泊まってくの?」

ほむら「当たり前じゃないの」

まどか「そうするよ、朝には仕事に行くけど…その間、体の保存よろしくね?」

ほむら「任せなさい!無抵抗のまどかはしっかりとアレするわ!」

マミ「…」

杏子「こんなんだったっけ?ほむらって」

qb「ねた?」

ほむら「ん…まど…zz」

qb「…」チョモチョモ

マミ「コォォ…コォォ…zz」

杏子「…zz」スヤスヤ

まどか「あ、qb…うぇひひ、ニョロニョロみたい」

qb「ねない?」

まどか「私は寝る必要無いんだよ?」

qb「…」チョモチョモ…アムアム

まどか「てぃひひ、ありがとうqb…でも、今日からは皆にも会えるし凄く幸せなんだ」

まどか「qbにも解るでしょ?…幸せ…私はqbに感情も与えたんだから」

qb「…」

まどか「ほむらちゃん、優しいでしょ?…どんな関係でも一番長くqbを見てきたのはほむらちゃんだから…すぐに気付いたんだと思うよ?」

qb「キュップイ…」

まどか「てぃひひ、感情を言葉で表現出来ないのはもどかしいよね…ほむらちゃんを悲しませてきた罰だよ♪」ティヒヒ

恭介「暇だな…さやかお風呂だし…一緒に入れば…いやいやいや」

ギャー…

恭介「!?」

恭介「どどどどうしたの!?さやか!?開けるよ!?」ガラ

さやか「シャ…シャワーからクリームが…」ドロォ

恭介「…っ」///

さやか「うぇぇ…口にもたくさん…美味しいけど気持ち悪い」

さやか「目が開けられない…恭介?居るならタオルくれない?」

恭介「それは大変だね!僕が洗い流してあげるよ!」ヌギヌギ

さやか「いやタオルを…」

恭介「まず顔から…本当だ…これは間違いなくクリームだね」レロレロ

さやか「ちょっ!?舐めないで…って!?何で裸なのさ!…ひゃっ」

アァモー…アラウキ ナイジャン…ヒャッ…バカー…

まどか「」

ほむら「…」

まどか「」

ほむら「…」

杏子「あいつ何してんの?」

マミ「元鹿m…まどかさんが戻ってくるのを待ってるみたいよ」

杏子「正座で?」

マミ「正座で」

qb「…ごはん」クイクイ

ほむら「あら?もうそんな時間?…って9時になるじゃない!言ってくれれば良かったのに」

マミ「食事は私が作ったんだけど皆で食べたいでしょ?」

ほむら「…ありがと」フフ

まどか「うぇひー!」ピク

ほむら「きたーっ!おかえりーっ!」

さやか「おらー!まどかぁーっ!」

さやか「…」

さやか「?」

恭介「?」

さやか「はっ!…恭介携帯貸してくれる!?」

恭介「良いよ?」

さやか「…」カチカチ

さやか「復活してやがる…ちょっとほむらん家に行ってくるね?」

恭介「明日じゃ駄目なの?」

さやか「明日も居るか解んないんだよ…行ってくるね…あ、泊まりになるかも」

恭介「ふぅ…解ったよ、気を付けてね?」

まどか「うぇひひ、やっぱりマミさんは料理上手だね」

ほむら「本当ね、交代制にしない?」

マミ「トレーニングに支障無い範囲であれば良いわよ?」

ピンポーン…ピンピンピンポーン…

ほむら「誰よ五月蝿いわね」

マミ「扉越しに衝撃を与えてみましょうか?」

杏子「こえぇよ」ガチャ

さやか「まどかぁーっ!」

まどか「まどまどーっ!」

まどか「」コテン

さやか「逃げやがった…」

ほむら「何されたのよ」

さやか「クリーム浴びせかけられたのよ!」

ほむら「上條君に?」

さやか「ま、ど、か、に!」

恭介「さやかは泊まるのか…寝よう…」

ウェーヒヒー…チャント ツナイドケー…ポイ…バサッ

恭介「うわ!?…何だこれ…えっと、さやかの言ってたまどかさん?かな…」

恭介「結構大きな本だな…青い人魚姫…写真集じゃないか!?…しかもさやかの…」

恭介「…」ゴクリ…ペラ

『私は貴方に心を奪われた人魚姫』

恭介「おぅふ…いきなり際どい水着とか…」ペラ

『貴方に会うための足…綺麗でしょ』

恭介「これ…カメラマン居たんだよね…何て角度で撮ってるんだ、けしからん」ペラ

『この体、もっとよく見てみる?』

恭介「こうして見ると、さやかは胸とお尻がとんでもない事になってるなぁ…顔はまだ年相応なのに」ペラ

『変な部分が無いかもっとよく見て…私の全部を見せるから』

恭介「うん、ありがとうまどかさん。永久保存します」

さやか「ただいまー、まどかめ結局戻らなかったな…」

恭介「帰って早々に悪いけど服が降ってきたよ?」

さやか「こっちに来てたか!?…ましな服だろうね?」

さやか「?…なにこれ?」

恭介「キトンだね」

さやか「キトン?ただの布じゃん」

恭介「ギリシャの昔の部屋着みたいなものかな…そこから首をだして…そうそう」

さやか「肌触りは良いけど…」

恭介「肌着だからね…本来は裸に纏う物だから」

さやか「脱げ、と?」

恭介「そんな事は言ってないよ?ただ本来の用途は下着と兼用していた物だからね…」

さやか「…」

恭介「…それだけを着て恥ずかしがるさやかが見たいです」

さやか「うぅー」///

恭介「堪能した」ツヤツヤ

さやか「うぅー、視姦された…」

恭介「そう言えば、もう一着来てたよ?ほらワンピース」

さやか「まともなの来てたー!…先にそっち出さんかーい!」メコッ

恭介「でゅん!?…こっち先に出したら、こっち着るじゃないか」

さやか「そりゃそうだよ!恭介の変態っぷりに磨きがかかってるよ!…ふんだ、それに着替えるもん」イソイソ

恭介「あぁー…ん?…あ」

さやか「ふぅ、やっぱこういう服じゃないとね、まどかグッジョブ!」

恭介「凄く似合ってるよ…最高だ」

さやか「ほ、本当に?えへへ」///

恭介「特に下着を着けてないおかげで、うっすら透けている胸やヒップラインが興奮するよ」ハァハァ

さやか「え?あ、ぎゃーっ!?…は、早く言ってy…きゃっ!?」

チョット マダハヤイヨ…ガマンシテ…ンッ…ガマン…アーッ…

ほむら「さやかに何かしたの?」

まどか「うぇひひ、いたずら?」

マミ「何で疑問系なのよ…余計怖いわ」

杏子「…ぐは」

杏子「こんなに臭かったのか…」

マミ「まぁ、佐倉にも匂いが解るようにしたから、貴女が凄い人だってのは理解したけど…」

まどか「うぇひひー…あ」

ほむら「?…どうしたの?」

まどか「お、おめでただよ!…さやかちゃんがおめでただよ!」

ほむら&マミ「はやっ!」

杏子「ひりんぐらいひろよ…」

ほむら「その鼻栓優秀でしょ?」

杏子「ぅん」

ウェーヒヒー…ナイトメアー…ファーイブ…

恭介「…」パチ

恭介(簡素な和室…長屋?…あぁ夢か、僕も慣れたもんだね)

『あの…恭介?』

恭介(和服のさやかか…何だろう随分大人っぽく見えるな)ドキドキ

恭介「な、何だい?」

『あはは、報告したい事がね…あるんだけど…』

恭介「何かな?嬉しそうだけど」

『その…恭介との…やや子がね?…私のお腹に…えへへ』

恭介「僕とさやかの子供?」

『う、うん…その…貧しい暮らしかも知んないけどさ…私は産みt…』

恭介「やったじゃないか!…嬉しいよ、さやか」ギュッ

『良いの?…産んでも…良いんだね?』ホロホロ

恭介「勿論だよ」ギュッ

恭介(…涼しいな…風鈴の音がする…)

『あ、起きたんだ?』ハタハタ

恭介「ん…あぁ、団扇で扇いでくれてたのか?」

恭介(さっきよりも年を取ってる?…続きかな?)

『ふふふ、幾つになっても変わんないね…起きてくれて良かったよ、膝痛くなっちゃった』

恭介「あ、ごめん」

『良いよ、今日はもうお店も閉めたし、あの子も寝たし…夫婦水入らずでね』

恭介「じゃあ、今度は僕が膝を貸すよ?」

『…えへへ』

『じゃあ、遠慮なく甘えちゃうよ!』ポフッ

恭介「良い夜だね…」

『んふふ…そだね』

『…』

『…もうすぐ…お祭りだね』

恭介「一緒に行きたいね…皆で…」ナデナデ

ヒュルルル…パーン

恭介「!?」ビクッ

恭介(…なるほどお祭りか…いやいや、あの流れで予想される祭りとは正反対のが来たよ!?…さすが夢)

『さぁさぁ、紳士淑女の皆様!一つ足を止めてご覧ください!手品師さやかのプログラムです』

恭介「…さやかだ」

『おっと、そこの足を止めてくだすったお兄さん!段上へどおぞ!どおぞどおぞ!』

恭介「え?僕?…僕?」

『さぁ、これより…このお兄さんの協力のもと、驚きの手品をお見せしましょう!』

『先ずはこの大きな箱に、私とお兄さんが入ります!』

恭介「せ、狭くない?」グイグイ

『そして、なんと一時間後には…私のお腹には新たな命が宿っているのです!』

恭介「うぉい」

『ほらほら、良いから良いから…入る入る』グイグイ

ソンデモッテ イレルイレル…デテルデテル…セイコウ カナ?…

恭介「うっふぅ…何だか淡々としたさやかだったなぁ…気持ちよかったけど」

『まもなく…中央広場でさやか大サーカスの公演が始まります!お集まりくださーい!』

恭介「今度はサーカス…座長さんかな?」スタスタ

『さぁ!我々さやか大サーカスの目玉!遠くジャングルに生まれた怪獣…さやかだーっ!』

『うがぁーっ!出してよーっ!』

恭介「さやかだ…まんまさやかだけど、猫耳が可愛いな…」

『誰か勇気のある者に餌を与えてほしいんですがねぇ?…おっと、そこのイカす少年!こちら檻の前へ!』

恭介「僕…だよね…まぁ当たり前か…」スタスタ

『うぅー…あんたも私を鞭で叩いたりすんの?』

恭介「そんな事しないよ」フルフル

『じゃあご飯くれるの?』

恭介「うん、そうなんだけど餌を渡されて無いんだよね?」

『?…私のご飯はプリップリのザーメンジュースだよ?』

恭介「…このパターンか」

ウオッ…ソンナイキナリ…ジュプジュプ…アーッ…

恭介「ふぅ…けしからん。実にけしからんな」ツヤツヤ

『次の演目は、劇団美樹によるミュージカル、ライオンキングでございます』

恭介「ミュージカル、ミュージカルか…」

恭介「…」

恭介「さやか居ないな…ライオンじゃないみたいだし…ハイエナ役はどう見ても中沢だし…嫌な予感しかしない」

『うんふっふー♪私は陽気なガゼルだよー♪』

恭介「来たっ!さやかだ!…って中沢!?さやか後ろーっ!?」

『ん?…ひっ!?ハ、ハイエナ…たっ助けて!見逃してよ!?…きゃあ』ビリビリ

『いやぁぁあぁあ!慈悲を!お慈悲を!』

グヘヘヘヘ…イヤー…オラッオトナシクシロッ…バキッ…

『こうして、ガゼルはハイエナ達に食べられてしまいました』

恭介「うぉぉおおお!ミュージカルごとぶち壊してやるぅぅうう!」ダダダ…

恭介「…つまみ出された…って何処だここ?」

『おりゃーっ!野生のさやかちゃんだぞーっ!』ババッ

恭介「うわっ!?…さやか?野生?」

『…しの…ボール…』ボソボソ

恭介「へ?あ、これ?」

『う、うわわぁ…それをぶつけられたら恭介のモノになってしまうーっ!?』

恭介「…」

『きょ、恭介と一緒に寝食を共にして、良きパートナーになってしまうーっ!?』チラッ…チラッ…

恭介「な、投げるよ?」ヒョイ

ミョコ…ミョコ…ミョコ…テンテレテンテレテンテレテンテレテーン

『サヤカ:にんぎょモエモン
 タイプ1:みず タイプ2:はがね
 おさな なじみが だいすきな モエモン
 いつも いっしょに いることが ゆめ』

恭介「うん、何だこれ?」

ウェーヒヒー…オメデトー…オヤスミー…

トゥルルル…トゥルルル…ガチャ

恭介「はい…あぁ暁美さん…この前はありがとう…ん?さやかかい?」

さやか「んー?」ムニャ

恭介「暁美さんからだよ?」

さやか「…替わったよ?おはよーさん…で、何さ?」ムー

『おめでとう、マミに替わるわね』

さやか「はい?」

『美樹さん、おめでとう!ほら、次は佐倉さんよ!』

さやか「え?ちょっ…え?」

『おぅ、幸せにしてやんなよ?じゃねぇと許さねぇぞ』

さやか「え?えぇ?」

『キュパー…キュップイ…うぇひひ』

さやか「ん?…あ!まどか!あんた昨日…」ブツッ

さやか「…」

さやか「切りやがった…しかし何だったんだ?さっきの…」

マミ「ひゅっ…」ヴォン

ほむら(彼女のパンチから尋常ならざる音がしてる)

杏子「あれすごいよな…直線上の魔獣が残らず破裂してたし」

ほむら「いや、そんな危ない技を部屋でやらないで貰える?」

qb「ふぁー…zz」

杏子「何かとぐろ巻いて寝てる…うんこみたいだな…」

マミ「…ふぅ…今のコレに、物質を破砕する力は無いわ…あくまで型の練習だから」

ほむら「コレ?…ミョルニルなんちゃらって名前はどうしたの?」

マミ「もはやコレは名前を持たないわ…」フフフ

マミ「あえて付けるなら、そう…ヴァイス・ファウスト(白の一撃)…かしらね?」

杏子「お、おう」

ほむら(ここまでめんどくさいと、どうでも良くなる不思議)

マミ「…」

マミ「…」サスサス

ほむら「…」

マミ「まどかさんが居なくなってから…私のおでこに何か生えたのだけど…」

ほむら「い、痛くなかったのは…まどかの優しさかもね」

マミ「暁美さん?」

ほむら「は、はい!」ビクッ

マミ「全力で挑んだら、一撃くらい本体に入れられないかしら?」ゴゴゴ

ほむら「む、無理だと…思います…」

杏子「私なんか不思議な匂いになったな…」グニ…グニ…

qb「モキー…キュプー…」

杏子「ぷくく…お腹押したら鳴くのかよ」グニ

qb「やめ、ファー…」

さやか「…何かな?これは何かな?」

恭介「全身タイツだね…銀色の」

さやか「角生えてる…」

さやか「ま、これは着ない」ポイ

ウェーヒヒー…キナイナラ…ハダヲ ギンイロニ カエルシカ…

さやか「よし、着替えよう!」イソイソ

恭介「え!?」

さやか「ふむ…着心地は悪くない…どう?」

恭介「生地の薄さや全身タイツのシルエットはとても素晴らしいけど、色と角のインパクトが凄すぎて無理」

さやか「酷いロボ」

恭介「ロボ?」

さやか「何か変な語尾が付いてるロボ!?」

マミ「…どうしたの?」

杏子「尻尾かふわふわだ」モフモフ

マミ「尻尾は可愛いからこの際いいわよ…問題は角よ!…額と額で熱を計るとか出来ないじゃない!」

ほむら「そこ!?」

マミ「私まだ中学生なのよ?それくらいの夢はあるわ」

ほむら(見た目はもう20越えてるし体格的には角の方が似合うんだけどね…)

杏子「頭突きの威力は増したんだから、良いじゃん」

マミ「どれほど威力が増したか、佐倉さんで試しましょうか?」

杏子「…すいません」

ほむら「元のマミならどっちも可愛いのに…」

杏子「お前のアホ毛も、もうすぐ地面まで伸びるな…」

マミ(後ろ姿がアレにしか見えないのよね…)

杏子「何か踏みそうで怖い」

ほむら「本当にやめてよ、お出掛け用まどかの姿のせいで、本来のグラマー体型を忘れ始めてるんだから…」

さやか「さて、蒸れるから脱ぐロボ」コロン

恭介「?…何か落ちたよ?…スイッチ?」

さやか「?」

恭介「…」ポチ

さやか「…」ピッカー

恭介「…全身が」

さやか「…」ピッカー

恭介「…」

さやか「…」ピッカー

恭介「…うん」

さやか「…消して」ピッカー

恭介「今はlowで…highがあるけど」

さやか「…いや、消そうよ」ピッカー

恭介「…」ポチ

さやか「…」ピッッッカーーッ

ウェーヒヒー…ニアウノアゲルネー…ポイ

さやか「わぷ」パサァ

恭介「!…その服!」

さやか「ん?新しい服だ…おお!まともな服じゃん!…ちょっとフリフリが多いかな?…リボンもついてるし」

恭介(さやかはチルノを、東方を知らない…そりゃそうか…き、着て欲しいな)

恭介「き、着てみたら良いんじゃないかな?…凄く、似合いそうだし…」

さやか「ほ、本当?…えへへ、じゃあ着てみよっかな」///

恭介(さやかは可愛いなぁ)

さやか「…」イソイソ

さやか「あはは…ちょっと可愛らしすぎない?…似合ってるかな?」///

恭介(うわーん!似合ってる!予想以上だよ!…然るべき所に居たらカメコが離してくれないよ、これは)

恭介「…凄く似合ってるよ」ギュッ…ナデナデ

さやか「うわわ、恭介」///

恭介(yesロリータ、noエロス…今日はずっと頭を撫でて過ごそう)ナデナデ

ほむら「もう、寝るわよ」ボフッ

qb「キュパー」ビクビク

ほむら「あら、枕じゃなかった…ごめんなさいqb」

qb「キュププ」コロコロ

ほむら「行かなくても良いでしょ?もう乗っからないから、ほらおいでおいで」

qb「キュプイ」コロコロ

まどか「さーっ!」ポーイ

qb「キュッパー」ビュン…ベシ

マミ「ぷはっ…何!?qbが降ってきた!?」

ほむら「あら、まどか…戻ってきたの?」

まどか「てぃひひ、ただいま」

ほむら「だったら…少し夜更かししてお喋りでもしない?」

まどか「うん!」

qb「…」モゾモゾ

マミ「私の布団に…ま、良いか」ナデナデ

恭介「さやかは寝たか…」ナデナデ

さやか「んぅ…恭介…zz」

恭介(昨日の夢…子供…か…)

恭介(あれ?…そういえば何も考えず、ガンガンに出してたけど…まだ来てないんだよね?)

さやか「…」ギュッ

恭介(…来てないよね?そうだよね?…来てたら、流石に足でホールドなんてしてこないはずだもんね)ナデナデ

さやか「えへへ…zz」スリスリ

恭介(僕の胸に頬を擦り付けるさやか…可愛すぎるなぁ…この生物は)

恭介(しかし、家にも戻れない…死んだはずのさやか…辛いこともたくさんあっただろうし…)

恭介「僕が守るからね」ナデナデ

さやか「ん…zz」ギュウ

恭介(かーわいい!かーわいいなぁ!…まったく眠れない!)

恭介「あれ?その服気に入ったんだ?」

さやか「なんか恭介が似合うって言ってくれたし…その…へへへ」

恭介「でも、毎日凝ったのばかり着てたら、体休めなくない?」

さやか「う、確かに…」

恭介「今さらだけど、僕の部屋着なら自由に着て良いからね?」

さやか「え!?…じゃ、じゃあそうしようかな…」

さやか(恭介が着てる服…えへへ)

恭介(さやかが僕の服を…)ゴクリ

さやか「…」イソイソ

さやか「ちょっと大きい…」

恭介「本当だね…まぁゆったりしてた方が良いんじゃない?」

恭介(何で、長袖を選ぶのさ!…ダボダボじゃないか!ユルユルじゃないか!…抱きしめたくなるじゃないか!)

さやか「…」スンスン

さやか(えへへ…恭介の匂い…)

恭介(今、嗅いだ!…僕の服を嗅いだ!)

杏子「あれ?ほむらだけ?」

ほむら「マミは家の様子を見に一旦帰ったわ…まどかはお仕事よ…どっちも夜には戻ってると思うけど」

杏子「ふーん」

ほむら「あ…そう言えば、最近魔獣の反応を感じないけど…」

杏子「マミが根こそぎ狩ったからな…」

ほむら「…」

杏子「最近はマミの奴、風見野まで足を伸ばしてるし…」

ほむら「…」

杏子「最近、都市伝説になってんだよ…風見野まで高速で移動する黄色い巨塊を見た!ってやつ」

ほむら「…へ、へぇ」

杏子「だいたいマミの奴、学校は大丈夫なのかよ?」

ほむら「そっちは問題ないわ…昔からあの体型だった事に改変されてるみたいだから」

杏子「たぶんそれは大丈夫じゃねぇ」

さやか「うーん」グググ

恭介「…へぇ、さやか凄い体柔らかいね…」

さやか「出来たばっかりだからねー、インド人もビックリなのだよ」

恭介「出来たばっかり?」

さやか「あぁ、こっちの話…気にしないで」

恭介「?…ヨガとかも出来そうだよね」

さやか「はっはっは、どんなポーズでも楽勝だよ!」

恭介「じゃあ睡眠のポーズを…」

さやか「ん?どんなポーズ?…どれどれ…これ?…出来るかな?」

さやか「…」

さやか「あ…合ってる、よね?…はは、恥ずかしいなぁ」///

恭介「じゃあ、そのままイチャイチャしようか」ガバッ

さやか「ちょっ、ちょっと!…うひゃあ」

さやか「…もう…変態すぎるよ」///

ア…フク ヌガシチャ…エ?ヤメル?…イヤ…ヤメナクテモイイケド…

睡眠のポーズ
http://i.imgur.com/xsfdd.jpg


ウェーヒヒー…ガゾー…アリガトネー…

マミ「…ただ…いま」

ほむら「?…どうしたの?」

マミ「部屋が…」

ほむら「まさか泥棒!?」

マミ「暖かかったの…」

ほむら「…」

マミ「暖房が…」

ほむら「マミ…」ギュッ

マミ「何で私がこんな目に…」シクシク

ほむら「そのうち良いことあるわよ」ナデナデ

マミ「…」

マミ「とりあえず、腹いせに魔獣狩って来るわ…」

ほむら「え、えぇ」

そんな画像あったのか…下手くそな参考画像とか書かなくて良かった…>>672ありがとう!

さやか「うひぃ…」ビクン…ビク…

さやか「体…戻んなくなるかと思った…シャワー…浴びてくるね…」

恭介「そう言えば、何も考えずイチャついてるけど、さやかは…その…まだ始まってないのかい?」

さやか「ほぇ?…大丈夫だと思うけど…」

ウェーヒヒー…

さやか「まどか!?」

恭介「?」

ウェーヒヒー…テーオークーレー…

さやか「!?」

恭介「?」

さやか「え?…え?」

ウェーヒヒー…ポイ

さやか「検査薬…まさか…」

恭介「え?まさか…え!?」

さやか「あ…あのね…恭介…その…赤ちゃんがね…」

恭介「…」

さやか「出来た…みたい…」

恭介「うん、そうか…そうだろうね」

恭介(あれだけ出したからね…性欲の限りをぶつけにぶつけたからね…当たり前だよね)

さやか「やっぱり、降ろさないと…ね」ハハハ

恭介「え!?どうしたの?」

さやか「恭介…今、怖い顔してたから」

恭介「!…あぁごめん…僕は凄く嬉しいよ…だから、今後の事を考えてたんだ」

さやか「今後の?」

恭介「うん、働かないとね…バイオリンの公演会だけだと今の僕では養いきれないし」

恭介(中学、高校だと働くにしてもろくな仕事は無いだろうし…働きながらバイオリンか…元々覚悟していた道だけど、養育費も掛かるとなると…)

さやか「産んで…良いのかな?」

恭介「勿論…まぁ、どっちにしても僕は両親にぶん殴られるだろうけど」ハハハ

さやか「私も働いたら…」

恭介「いやいや、戸籍無いんだよ?…それに子供と居て貰いたいって言うか…何と言うか」

恭介(今のさやかじゃ、それこそ悪夢やdvdみたいな事になりかねないしね…それだけは避けないと…)

さやか「でも、それだと…」

ウェーヒヒー…オコマリダネー…

さやか「まどか!?」

ウェーヒヒー…ナンカ シリアスニ ナッテタカラ…カオダシテミタ…

さやか「うぅー、まどかぁー!」

ウェーヒヒー…カミサマノ アシスタントギョーム…アリガトネー…

さやか「へ?」

ウェーヒヒー…オキューリョーダヨ…ポイ

さやか「うわっ!?」バサッ

恭介「ぶっ!?…お金が降ってきた!?」

さやか「な、何さこれ?…私の給料!?」

さやか(いやいや、1万円札って1㎝100万じゃ無かったっけ?30㎝くらいあるんだけど!?)

まどか「ただいまぁ」

ほむら「どうだった?」

まどか「慌ててたよ?…上條君は思いの他冷静だったけど」

杏子「ま、そりゃ慌てるわな」グニグニ

qb「キュプー…やめ…ファー」

ほむら「それでどうするの?流石に上條君も中学生だし…」

まどか「うぇひひ、何か暗くなってたから、お金で解決してきたよ…」

杏子「…ま、それが一番か」

ほむら「どうしょうもないものね…とりあえず、安心したわ」

まどか「妄想力と精力増強したのは私だしね」ティヒヒ

ほむら「精力も増強してたのね…妄想が捗るのだから、そうよね」

まどか「何だかんだで、今やバイアグラを10分毎に摂取してる位の精力になってるよ!」

杏子「死ぬぞ、そいつ」

まどか「大丈夫だよ!過剰分の精力は魔力で供給してるから…結果さやかちゃんが一番大変だよね」ウェヒヒ

ウェーヒヒー…ナイトメアー…シーックス…

恭介「夢…か…さやかはああ言ってくれたけど…」

『甘えちゃいなさいな、さやかちゃんが使って良いよって言ってるんだし』

恭介「また、さやかの声だけ?」

『いや、後ろ後ろ』

恭介「?…後ろ?…でかっ」

『大さやかちゃんだよ?』

恭介(じゃあ今、僕が立ってる場所って…)

恭介「…」///

『何、照れてんのさ…私の大きな愛に挟まれてみる?』

恭介「…で、出来ましたら」///

『いやはや、スケベですなぁ』ヒョイ

オォフ…ムギュウ…オォフ…オオオォォフ…

恭介「あれは、未体験の快楽だったね…」フゥ

『あ、恭介だ!』

恭介「あれ?普通のさやかだ?」

『恭介ー!』パタパタ…ズベッ

恭介「!…大丈夫かい、さやか!?」ギュッ

『痛い…』グス

恭介「怪我は?大丈夫?…何でそんな走らなくても…」ナデナデ

『そうだった!聞いて聞いて!…恭介が行きたがってたコンサートのチケット手に入れたんだよ!』

恭介「へぇ凄いね!」

『でしょ?…ふふーん、これがそのチケッ…』ビュウ…ファッサー

『ギャー、チケットがーっ!』パタパタ…

恭介「あ、さやか…走ったら…」

ズベッ

『痛い…』グスグス

恭介「さやかーっ!」ダダダ

恭介「で、まぁ死守してくれたチケットなんだけど…」スタスタ

恭介(まさか、ペアじゃないとは…)

恭介「何々…カリスマアイドルさやかの単独コンサートin国際フォーラム…ねぇ」スタスタ

恭介「…会場はここか…凄い人の数だな…最前列中央…」

『やっほー!カリスマアイドルだと思った?…正解!さやかちゃんでした!』

恭介「…うわっ…凄い歓声」

恭介(あれ?あの服装どっかで…あぁ魔法少女の奴だ…確かに可愛いし似合うな)

『今日は皆に発表したい事があります!』

恭介「?」

『私、さやかちゃんはこの度、赤ちゃんを授かりました!…相手はこの方!上條恭介さんです!』パッ

恭介「まぶしっ…ちょっと!尋常じゃない視線が…ライト!ライト消して!」

『さやかちゃんが家に行ったとき、強引に生ハメsexを仕込んでくれて…しっかり妊娠したんだよ!…ね?』

恭介(ね?じゃない…ね?じゃないよ…)チラ

恭介「あ、俺殺されるな」

恭介「ぶはっ!痛い痛…あ、夢か」ガバッ

『恭介?アシスタントで来た以上、居眠りは止めてよね!…まったく校了は明後日だってのに…』カリカリ

恭介「ご、ごめん」

『はい、これのベタお願い…』カリカリ

恭介「うん…?…これエロ本?」

『ん?私の同人はいつも18禁だよ?忘れたの?』カリカリ

恭介「あぁそう…」ヌリヌリ

『うーん、どんなんだっけ…』

『あ、そうだ!…ねぇ恭介?押し車ってどんな体位だっけ?』

恭介「ぐはっ…何言い出すのさ!?」

『上手く書けないんだよね…どんなのか確認したくて…』

恭介「ふぅん、そうかい…じゃあ、実践して見せるよ」ガシッ

『いやいやいやいや、時間無いんだって!…ちょっと!落ち着いて!』

恭介「大丈夫だよ?押し車なら執筆は可能な体位だから」グッ

イヤ…ソウジャナクテ…コンナ…モゥ…アーッ…

恭介(原稿できたらどっか行っちゃった…暇だな)

『やっほー、お邪魔しまーす…恭介、元気にしてた?』

恭介(!?…急に大人なさやかに!?)

『あはは、相変わらずだね…さやかちゃんは早くも大学に溶け込んでおりますよ!…キャンパスライフってやつ?』フフン

恭介「あぁ、大学生なのか…楽しそうで良かったよ」

『恭介はもう、バイオリンの仕事が忙しいもんね…私も早く語学力つけて、恭介の仕事に付いていけるようにならないとね!』

恭介(なるほど、それで大学か…優しいなぁさやかは…)

恭介「折角なんだし、ゆっくり楽しみなよ?」フフ

さやか「えへへ…実はサークルに入ったりしてみたんだ、語学の勉強にもなるらしくて」

恭介「へぇ、良いじゃないか?何のサークル?」

さやか「なんだっけ、中沢君に誘われて…確かスーパー○リーとか何とか…」

恭介「そこは駄目ぇぇぇええ!!」

恭介「ふぅ、危なっかしいなぁ…でも今の人は知らないか…」

『何が危ないの?』

恭介「そりゃ、薬で…」

恭介(…いや、芋の着ぐるみ着たさやかが立ってるけど…もはや意味が解らない)

『あぁ、薬ね…確かに農薬はあまり好きじゃないよ?』

恭介「うん、それで良いかな…」

『私は勿論、無農薬だから安心してね?…その…いつ食べてくれても構わないから…』

恭介「そのままかい?」

『茹でたり、焼いたりが一般的かな?…あ、大丈夫だよ!…私、恭介の為なら焼け死ぬくらい覚悟の上だよ!』

恭介「罪悪感が凄いから遠慮するよ…」

『え…でも…そしたら私、別の人に…好きでもない人に食べられちゃうよ…』

恭介「そのままいただくって意味だよ!」ガバッ

イヤン…カワ ムカレチャウ…シャリシャリ…アーッ…

恭介「けぷ…量、多すぎだよ…」

『やっほー!…これで恭介とずっと一緒だね!』

恭介「ん?さやかの声が?」

『右手、右手!』

恭介「うわ!?…人面疽!?いや人体疽かな?」

『わははー、憑依してやったのだ!』ワキワキ

恭介「良いのかい?…右手なんて」

『恭介こそ良いのかなー?不便だぞよ?』

恭介「まぁ、そうだろうけど…とりあえずもよおして来たからトイレ行くね?」

『うむ、まぁ好きにするがよい!』

恭介「…」

カチャカチャ…ジー…ギャー…チョッ…トビチルトビチル…

『うぇひひ、こんばんわ!上條君!』

恭介「さやか引っ込んだな…?…あ、もしかして君がまどかさん?」

『初めまして、かな』

恭介「初めましてだよね?…あぁそうだ、君にもし会うことがあったなら、言おうと思ってた事があるんだ」

『?』

恭介「…さやかを救ってくれて、ありがとうございました」ペコリ

『…うぇひひ、やっぱりモテるだけあるよね上條君は』

恭介「僕が?…そんな事無いよ」

『さて、上條君!…質問です、さやかちゃんのお金…使う?』

恭介「正直、使いたくは無いかな…とても悪い気がするし…でも今のままじゃ使うことになるだろうね…」

恭介「お金以外にも問題は沢山あるし…今は正直、そっちが怖いかな」

『うんうん、偉い偉い…そこで上條君に朗報だよ!…さやかちゃんの胎児の時間を止めてあげる…』

『ただし2年間だよ!…しっかり準備をするように!…それでも普通よりとても大変な子育てになるからね』

恭介「ありがとう…有効に使うよ」

『うぇひひ…どうぞ、さやかちゃんをよろしくお願いします…じゃ、おやすみなさい』バイバーイ

恭介(まぁ夢だよな…さやか…必ず君を幸せn…)

さやか「…zz」ドロォ

恭介(なるほど夢精か、しょうがないエロかったもん…しかし僕はいつパンツを下ろしたんだろうな…そして、どれだけぶっかけたんだ…)

さやか「…むぁ…zz」ネチョ

恭介(ふ、拭かないと!超怒られる!そんな気がする!…大人しくしてて…今下向いたら…あぁ!…ほら、唇に僕のが付いちゃった…)

さやか「…zz」ペロ…ネバァ

恭介「…これは無理だ…拭くのも、我慢も無理だ」

恭介(よし、まず一気に拭き取る!)ゴシゴシ

さやか「ぷぁっ!?…んひゃ…な、何!?」

恭介(そして、寝惚けてる間に!)

さやか「ちょっ…はぇ?…恭すk…んむ…」

恭介「ぷは…さやか、我慢出来なくなっちゃったんだ…抱いて、良いかな?」

さやか「…」///…コクリ

恭介(よし成功だ!よし性交だ!)

ほむら「…」

杏子「うわーん!鼻が!鼻がネジ曲がる!」

マミ「ひょっろ!うごからいで匂いが広がるはら!」

ほむら「…」

ほむら(これは酷いわ)ギュム…ギュム

qb「ムトゥ…ハップ…」

ほむら(マミの角も怒りで伸びて…伸びてる!?)

杏子「うわーん!オーガが怒ったー!」

マミ「誰がオーガですか!」

ほむら「…」ムスッ

マミ「そんなに怒らないでよ」

ほむら「…衣装ダンスが服ごと消し飛んだら怒りもするわ」

マミ「壁はまどかさんが直してくれたじゃない」

ほむら「えぇ、それと替わりのタンスと服が一着…」

杏子「ぷふっ、似合ってるなそれ」

ほむら(テンガロンハットにウェスタンスタイル…)

マミ「ガンマンなんて暁美さんの為の服ね!ふふふ…」

マミ「ごめんなさい」

ほむら「貴女は牙が生えてないし…」

マミ「当たり前じゃない!…歯なんて重くても2g程度なのに50gとか馬鹿じゃないの!?…顎取れるわよ!」

ほむら「あぁ、首の次は顎か…」

マミ「何の話かしら?」

ほむら「いえ、こっちの話」

恭介「さやかは寝たね」ナデナデ

さやか「…zz」

ウェーヒヒー…コレクショーン…ポイ

恭介「!?…カードアルバムが…まどかさんかな?…さやコレ?何だこりゃ」ペラ

<着物さやか>
<巫女さやか>
<バニーさやか>

恭介「こ、これはさやかのコスプレカードか!?」

<白衣さやか>
<ナースさやか>

恭介「何だか…凄いショットだな…うわ!?こんな角度で!?」

※ここからレアカード

恭介「レア?…ホログラムとかキラとかかな」ペリ

<中出されさやk…パタン

恭介「…」

恭介「後でゆっくり読むとしよう…」

ほむら「今日はカニクリームコロッケよ」

杏子「ひゃほー」

qb「キュプー」

まどか「うぇひひ、ほむらちゃんの手料理だ」

マミ「あら、美味しそうね」

ほむら「昔から好きなのよね…じゃあいただきましょう」

マミ「…シャッ」シュリン

杏子「…」

ほむら「…」

ほむら(マミの皿のカニクリームコロッケが消えた…!?…ご飯も無くなってる!?)

マミ「美味しかったわ…やっぱり揚げたてに限るわね」フフフ

ほむら(一瞬、えらく長い舌が見えたけど…まさか格闘ディナー?格闘ディナーを極めたとでも言うの!?)

杏子「マミが怖い」グス

ほむら「本当に舌が伸びたのね…」

マミ「えぇ、蛇みたいな形だし…」

まどか「うぇひひ、似合ってますよマミさん!」

杏子「いや、形変えたのお前だろ」

マミ「はっ!そうよ!そうじゃない!」

まどか「うぇひひ」

まどか「…」コテン

マミ「逃げた…」

杏子「ねぇほむら?」

ほむら「何かしら?」

杏子「私の匂いってきついよな?」

ほむら「きついわね」

杏子「なんであいつら帰らないの、しかも増えてるし…」

ほむら「なんか、フェロモン的な物も強くなってるって、まともな頃のqbが言ってたわ…外出時は注意してね」

杏子「…」ガクガク

さやか「に…似合うかな?」ヘヘ

恭介「チャイナドレス…スリットが深すぎない?…いや僕は好きだけど」

さやか「やっぱり?腰まで入ってるもんね…」チラ

恭介「!?…さやかまさか下着着けてないの!?」

さやか「ひぇっ!?着けてるよ!…着けてるけど…その…セットの下着が…」

恭介「?」

さやか「紐のやつ…なんだよね」ピラ

恭介「たくし上げるのは駄目だよ、それは駄目だ」ギュ

さやか「ひゃん!スリットから手を入れたら駄目だよ…恭介の馬鹿」///

恭介「今日は一度もしてないからね、ほら」ゴロリ

さやか「…」///

恭介「本気で寝かさないからね」

ンアッ…スリツケナイデ…モウ…キタママスルノ?…アーッ…

マミ「背中がムズムズするわ…」

ほむら「まどかが概念化すると、一気に効果が現れるみたいね」カタカタ

ほむら「!…背中のムズムズは気のせいよ?気のせいだから忘れなさい」

マミ「…」

マミ「シャワー浴びてくるわ…」スタスタ

ほむら「マミーッ!」

杏子「…」ゴクリ

qb「…」ゴクリ

マミ「…なるほど」スタスタ

ほむら「?…思ったより冷静ね」

マミ「これは…少しアリだわ!」ピヨピヨ

杏子「羽根だ」

ほむら(蝙蝠羽じゃ無かったのね…よかったわ)

ほむら「…ふぁぁ」カタカタ

ほむら(まどかはまだ帰ってこない…救済が忙しいみたいね)

マミ「…zz」ムフゥー…ムフゥー…

ほむら「ムキムキが止まらねぇわね…」

qb「…」ウネウネ

ほむら「おはようqb」

qb「プィ」

ほむら「…」ヒョイ…ナデナデ

qb「ファー」

ほむら「貴方は随分可愛らしくされたものね」クスクス

qb「…」

ほむら「?」

qb「…zz」

ほむら「…寝てる」

さやか「恭介!…恭介!…」ユサユサ

恭介「はっ!?」

さやか「あ、よかった…生きてたよー」

恭介「あれ?何か上から固いものが降ってきて…なにそのtシャツ」

さやか「散らばってる侍甲冑と一緒に降ってきたの…西洋甲冑風tシャツ」

恭介「うん…うん…僕の頭を直撃したのは鎧だったのか」

さやか「tシャツは問題無いんだけど、甲冑がさ」

恭介「デザインは大問題だけどね…とりあえず集めよ?」

さやか「恭介、これの着方わかる?」イソイソ

恭介「…さあ」イソイソ

恭介(着なきゃ駄目なのかな?…僕のため?…いやでも流石に武士は…武士か…ふむ)

さやか(なんか、考えてる…着方が解らないなら諦めよって話そうと思ったのに…そんなに着せたいのかな…)

恭介「うん…」///

さやか「…」///

さやか「…」

恭介「鎧の着用について…インターネットって何でも書いてるね」カタカタ

さやか「…」

恭介「で、どうだい?」

さやか「重い…で、どうかな?」

恭介「重そうだね」

さやか「…」

さやか「…脱ぐよ」

恭介「何かごめんね」

恭介(まぁ正直、最近はさやか見てるだけでムラムラするから衣装あまり意味無いんだけど)

さやか「ふぅ…うひぃインナーが汗で凄いことに…」ムワッ

恭介「なるほど、今、甲冑の良さを理解したよ」ガバッ

ウヒャア…オモクテ ウゴケナイ…セメオトサレチャッタ…

マミ「ふむ…駄目ね…」ガチャ

ほむら「お帰り、どうしたの?」

マミ「ハリケーンミキサーをね、魔獣に試したのだけど…」

ほむら「はぁ」

マミ「私の角って額に一本のロングホーンじゃない?」

マミ「魔獣に突き刺さっちゃって、弾け飛ばないのよね…一度だけ成功したのだけど…」

ほむら「成功したなら良いじゃない」

マミ「位置を気にしすぎて胸で当てたのよ、恥ずかしさでスペシャルハリケーンミキサーしてしまったわ」

ほむら「それは気の毒ね(魔獣が)…」

マミ「それより、この匂いでも佐倉さんはベランダじゃないのね…凄いことになってるわよ?」

ほむら「一度出したんだけど、待機してる男性陣がクワッてなっちゃって、もっと凄いことになりそうだったから…」

マミ「匂いって大変ね…」

杏子「今こそ!今こそファブリーズの限界に!」シュッシュッシュッシュッ

杏子「…が…ふくぅ」ビタンビタン

ほむら「ひょっろ!あららがあばれららねられらいれしょ!」

マミ「ふさすぎる…そろに、そろに」

qb「アーアーアーアーアー」ピクピク

ほむら「いまそろにらしらら、ここを追いらされるわ」

まどか「」

ほむら(まどかは戻ってこないし…一回ビクッて動いたはずなのに…)

マミ(どう考えても、離脱に決まってるじゃない!一回動いたんだから!)

杏子「かひっ…くふぅ」ビチビチ

さやか「…うー」///

恭介「37.8℃…風邪だね」

さやか「ちぇー…」///

恭介「あんな汗だくなのに裸で寝ちゃうから」

さやか「…誰のせいだと思ってんのさ」///

さやか「私がお風呂入ったら…一緒に入って来て更に汚れちゃうし…」///

恭介「う」

さやか「じゃあ体拭いたげるって言うから、お願いしたら…そのまま擦り付けてくるし」///

恭介「うぅ」

さやか「服だけでも替えて寝ようとしたら、服の中に手ぇ入れてきて…そ、そのまま…」///

恭介「申し訳ありませんでした」

恭介(今も熱っぽいさやかを見て興奮してるなんて、言える雰囲気じゃ無いな)

ほむら「飛べるの?」

マミ「飛べないわよ?」

ほむら「飛べないの?」

マミ「飛べるわけ無いでしょ!…それより暁美さん!聞いて聞いて!まどかさんが羽を考慮した魔法少女服を新調してくれたの!」

マミ「うーーはーーっ!」シュリーン

ほむら「…」

マミ「どうかしら?」

ほむら「バー…ほら、バードマンみたいね…」

マミ「天使じゃないの!?」

ほむら「天使はそんなピチピチのジュバンジュバンした格好はしてないわ…角も生えてるし…」

マミ「そ、そんな…まどかさんは最高だって…」

ほむら「鑑見た?」ホイ

マミ「…」

マミ「…あら、強そう」///

ほむら(駄目だこの娘)

マミ「…」ピクンピクン

マミ「動いてる?」

杏子「動いてる」

マミ「頑張れば翼も自在に動かせそうね」ピクンピクン

ほむら「ほむほむ…怪奇、黄色の巨塊に翼を見た!…ねぇ…ってこれ見滝原じゃない」ガサガサ

杏子「どした?」

ほむら「マミ、貴女…全国誌で特集組まれてるわよ?」

マミ「あら、困っちゃうわね」///

ほむら(なんで嬉しそうなのよ)

杏子(怪奇って書いてあんだろ)

マミ「暁美さん醤油貰える?」

ほむら「…はい」ウニョン

杏子(アホ毛で対応した!)

マミ「ありがと」モグモグ

ほむら「あ、マミ…お茶のお代わり頼んで良い?」

マミ「あら、ちょっと待って」ニュルーン…ヒョイ

杏子(手のひらから何か伸びた!)

ほむら「ありがと」モグモグ

杏子「…」

杏子(なんでノーリアクションなんだよ…もうやだ、こいつら怖い)

杏子(教会に戻りたい…でも外に出たら…)ガクガク

杏子「…」グスン

ウェーヒヒー…ミーマイー…

さやか「ん…あ…薬のんで寝ちゃってたのか…」

さやか「あ…おじやが置いてある…恭介かな…えへへ、まだあったかい」パクパク

恭介「さやかー?起きたの?…何か食べたいもの…」ガチャ

さやか「…」ハグハグ

恭介「…」

さやか「…」ハグハグハグハグハグハグ

恭介「え?え?…さやか?…それ何かお酒の匂いが…」

さやか「おいしいよ恭介ぇ…これ凄く元気になるよぉ」ハグハグハグハグハグハグ

恭介「…まどかさん?」

さやか「止まらない…えへへぇ」モグンモグン

さやか「恭介」ウィ

恭介「だ、大丈夫かい?」

さやか「おいでおいで」チョイチョイ

恭介「何だい?…んむっ」チュ

さやか「恭介にも風邪を移してやるー」チュ…チュ…

恭介「ちょっ、さやか!」///

さやか「なにさぁ…私とキスするの…そんなに嫌?」ウル

恭介「嫌じゃないけど…」

さやか「えへへ、良かった…あ、恭介にも食べさせてあげるね?…口移しで」モグモグ

恭介「えぇ!?…待って待っ…ん…じゅる」ゴクン

恭介(あぁ…さやかの口から流れ込んでくる…あの怪しい食べ物が…)

恭介(あぁ…何か頭がボーッとしてきた…)

さやか「えへへぇ、恭介の体ひんやりしてて気持ち良いよぉ」サスサス

恭介「うん、気持ち良い」

さやか「えへ…きょーすけー」スリスリ

恭介(昨日、お預けだったからかな…体の一部がとんでも無い事に…)

さやか「あー、もー…一ヶ所ひんやりしてないぞぉ」スリスリ

恭介「ぅあ…そこは…」

さやか「熱いね…火傷しそう…」サスサス

さやか「実は私、一ヶ所だけひんやりしてる場所があるんだよねぇ…」

さやか「ねぇ…冷ましてあげようか?」

恭介「お願い…します」

さやか「えへへ…恭介のエッチ」スルスル

…ンァ…ウゴカナイノ…ワタシガ…スルン…アッ…ダカラ…

ほむら「まさかの救済ね」

マミ「まぁ完全に匂いが消えたわけじゃないけど…部屋一つ離れれば…まぁギリギリ…」

杏子「寒い」ガタガタ

ほむら「良かったじゃない、今日から全裸ね!」

杏子「やだよ!」

マミ「これで出歩いても、近づかなきゃ襲われないわ!」

杏子「バーカ!バーカバーカ!」

ほむら「だったら、大事な場所だけ絆創膏でも貼ってなさい」ヒョイ

杏子「うぅ、恥ずかしいし寒い…でも臭いよりましかなぁ」ペタペタ

ほむら(貼るのね)

マミ(より淫猥なんだけど)

さやか「びっくりするくらい元気になった」

恭介「いやはや良かった、色んな意味で」

恭介「でも病み上がりだから寝てなさい」

さやか「むぅぅ…もう平気なのに…」

恭介「ぶり返したら困るよ?…あと、部屋に突然置かれた食べ物はたべちゃだめだよ」

さやか「はーい」

ガチャ…バタン

さやか「…えへへ、愛されてますねぇ私」///

ウェーヒヒー…ウェーヒンヒハー…ポーイ

さやか「ん?服?…二着ある」

恭介「はい、食事持ってきたよ…ん?それなに?」

さやか「新しい服だよ…恭介の分もある」

恭介「僕のも!?」

恭介「…本当だ」

恭介「しかも、オーバーオール…」

さやか「じゃあ、着替えてみようよ!」

恭介「えっと、僕も…だよね、そうだよね」

恭介「…」イソイソ

恭介「ふんふん、オーバーオールにポロとバンダナ…これはカントリースタイルってやつだね…似合ってるか…な…」

さやか「あはは、何か恭介らしくないね!…似合ってるけど」ケラケラ

恭介「酷いなぁ」

恭介(超似合うよさやか!…素朴!素朴可愛い!…髪伸ばして三編みとかしてくれないかな…)ドキドキ

恭介「じゃあ、このままご飯にしようか」カチャ

さやか「わ!サンドイッチ!」

恭介「軽めにしようと思ってね」

さやか「えへへ」パクパク

恭介「今度、ハイキングでも行こっか…ふふ…二人でこれ着てさ…」モグモグ

さやか「恥ずかしくない?…あ、でも良いかも…えへへ、必ず行こうね」ニパー

杏子「あたしもおコタに入りたい」プルプル

ほむら「何か纏うと臭くなるでしょ?」

マミ(今でもまだまだ臭いのに)

杏子「何も着てないしー、クッションだけなんてやだよー」ジタバタ

ほむら「まったく、部屋の設定温度上げてるってのに…ほら入らないの?」

杏子「へへっ…やーりぃやーりぃ!」ゴソゴソ

マミ「あら、佐倉さんの足ひんやりね」サスサス

杏子「ちょっ…足で擦んな!」

ほむら「あら本当ね…気持ち良いわ」スリスリ

杏子「止めろっての!私、何も着てないんだぞ!?」///

サスサススリスリサスサススリスリ…

杏子「もう良い…出る」ムス

ほむら「ふふ…もうやらないわ、ゆっくりしてなさい…さて、食器あらわなきゃ」

マミ「中のqbを潰さないようにね」

杏子「qb、お前暑くないの?…ふーん、そっか」

マミ「?」カタカタ

ほむら(そろそろ顔も怖くなってきたわね…全体的に下顎も出てきてる)

マミ「血糖って何かしら?」

ほむら「血液中のブドウ糖ね」

マミ「多いと問題になるの?」

ほむら「大体食べる前に血糖値が120以上だと問題ね…」

マミ「なら50gくらいなら平気かしら」

ほむら「その基準の話なら、50,000mgだけどね」

マミ「のぉぉぉっ!?太るじゃない!」

ほむら「太らないわよ、糖尿になるだけで…」

マミ「いやぁぁああぁぁ!?」

さやか「ねぇー恭介ぇー」

恭介「なんだい?」

さやか「もう、動いていい?」

恭介「うん…今日も平熱だったし、もう大丈夫…ただし、明日からね」ナデナデ

さやか「むぅ、恭介がこんなに過保護だとは」

恭介「ははは」

恭介(また居なくなるのが怖い…なんて言えないよ)

恭介「じゃあ、今夜まで安静にね」ガチャ

恭介「…」バタン

恭介(ふぅ、ムラムラして仕方無いな…最近さやかと同じ部屋に居るだけで駄目だ…あーペロペロしたい!膨れっ面ごとパクパクしたいなーもぅ!)

恭介(さて、さやカードでハッスルだな…まだスーパーレアが見ずに残っているし)フフフ

まどか「てぃひひ」ナデナデ…カタカタ

ほむら「…ん…あ、お帰りまどか」

まどか「ただいまほむらちゃん!」ナデナデ

ほむら「私はいつのまに、まどかに膝枕を?」

まどか「い、嫌だった…かな?」

ほむら「…」フルフル

ほむら「気持ち良い…暖かい…zz」ムニャ

まどか「うぇひひ」ナデナデ…カタカタ

まどか(さやかちゃん達の性欲を入れ替えるか…何だかんだ、どっちも淫乱だからなぁ…結局イカの匂いも毎日させてるし)

杏子「…寒…寒…zz」フルフル

まどか「…絆創膏貼ってる」

まどか「全裸だけで良いのに、なんで杏子ちゃんはこんな変態的格好にされたのかな?…まさかマミさんの趣味?」

マミ「間接をイメージして…沢山…沢山の間接…」ダラン

ほむら「ねぇ、アレ何してんの?」

杏子「qb暖けぇ…ん?マミか?…何か想像で間接を増やすとかなんとか…」

ほむら「何の意味が…」

杏子「間接は多ければ多いほど、拳撃の威力はますのよ!」キリッ

杏子「ってさ」

ほむら「…」

ほむら(今のマミだと…あまり冗談に聴こえないから質が悪いわね)

ほむら「あ、ほら…qb放してあげなさい…辛そうよ?」

杏子「寒いから、や」モフモフ

マミ「来た!…こぉっ!」ォオンッ…

カッ…ボシュ…

マミ「あら壁が掻き消えたわ」テヘ

ほむら「てへ、じゃなーい!…ベランダ!ベランダでやりなさいよ!」

杏子「さ、む、い」ガタガタ

ほむら「そうね」クスクス

杏子「?」

ほむら「杏子、貴女ボディペイントしてみたら?」

杏子「バカじゃねぇの?」

ほむら「クスクス…なんてね、冗談y…

マミ「良い考えね!」

ほむら「え゙!?」

杏子「え゙!?」

マミ「…ふふふ」ガシッ

マミ「早速、やってみましょう!」ズルズル

杏子「やめっ…ほむr…たすっ」ズルズル

タスケッ…ギィィ…ホムー…バタン

ほむら(あの戸があんなに重い音を立てるなんて…杏子、グッドラック)

ウェーヒヒー…ナイトメアー…セーブーン…

『やっほー!今回は版権祭りだよ!』バリバリ

恭介「さやか…なんでゴミ箱に?」

『クッキー入れだー!クッキークッキー!あ、そうだ恭介も食べる?勝手に取って食べて良いよ?』

恭介「そのなかに…っては、裸じゃないか!しかも、下半身はクッキーで埋まってるし!」ズボ

『んはぁ!…ら、乱暴に突っ込まないでぇ』///

恭介「クッキー取るだけで、妙な声出さないでくれないかい?」

恭介「本当にしたまで全部クッキーなんだね」ゴソゴソ

『んひぃ…だ、駄目だってば…』

恭介「あれ?この奥、ぐしゃぐしゃに潰れたクッキーが…えい」ズボ

『ひゃめ!…嘘、本当にそこは…ぴゃあぁああ!?』ゴボォ

恭介「どうしたの?」

『な、なんれもない…お…おいしかったれす』ビクン

『続いてモコモコな羊さやかちゃんだよ!』

恭介「本当だ、モコモコだ」フワー

『はわわ、いきなり抱きつかないでよ』

恭介「こんな場所までモコモコなんだね」サスサス

『んっ…恭介ったら狼なんだから』

恭介「えい」ギュ

『あぁ…そんな所…んぁっ…強く毛を掴まないでよぉ』

恭介「…」ギュー

『駄目ぇ…駄目だってばぁ』///

恭介「ふん」ブチブチッ

『んひぃぃいい!?』ビクビクッ

『…あ…あひぃ…大事な場所の毛…狼さんに…乱暴に抜かれちゃったぁ』ビクンビクン

恭介「ふぅ、少しやり過ぎたかな?」

『ぬははー、まてまて恭介ー!』

恭介「?…おぉふ!」

『よくもさっきは乱暴にしてくれたな、プリキュアが成敗してくれる!』

『…』///

恭介(何故にマリン?似合ってはいるけど…)

『この服ヒラヒラで恥ずかしい…変?…あのちっちゃい生物め事前に説明しろっての!』モジモジ

恭介「見た目と雰囲気は似合ってるよ…知らずにプリキュアになったの」ナデナデ

『えへへ…私の海のように広い知識でも、知らないことはあるのだよ』

恭介「もう、絶対知ってるよね」

『な、何の事でっしょー?』テヘ

恭介「なるほど…あくまで惚けるんだね、それなら僕にも考えがある」ギュ

『は!はいーー!?』///

恭介「君が!認めるまで!イチャつくのを!止めない!」ギュギュー

ウヒャ…ソレジャ…ズット…シャベレナイヨォ…

恭介「ふぅ」ツヤツヤ

『恭介、またさぼってんの?』

恭介「?…何一つサボる様な事は…」クル

恭介(なるほど、次はプラグスーツか…まさかのオリジナルカラーとは)

『えへへ…美樹波だよ!』

恭介(生で見ると凄いな…ボディラインがくっきりしてて…裸よりエロい…)

『私がエバーを一番上手く扱えるんだ!』キリッ

恭介「それは違うやつだね」サスサス

『ひゃん、お…お尻撫でちゃ駄目だよぉ』

恭介(何だろこの吸い付く手触り…極上の生地…着心地良さそうだ)

恭介「さやかのお尻が目の前にあって、手を出さない男は居ないよ…」ナデナデ

『んぅ…もぅ』

恭介「少なくとも、僕の扱いはさやかが一番上手いから」ナデナデサスサス

『そ…そっかな…あはは、そうかも』

ギャクモ シカリ…ヒャア…ト…トーゼンデショ…アーッ…

『とーうっ!』スチャ

恭介「喋る剣が降ってきた」

『サヤワイトだよ!…えへへ、色々弄られて剣にされちゃった…』

恭介「戻す方法はあるのかい?」

『わかんない…とりあえず恭介の物にしてもらいたくて…』

恭介「僕の物…素晴らしい響きだね」ムンズ

『うひゃあ!?』ビクン

恭介「ど、どうしたの!?」

『変な所、触んないでよぉ』

恭介(柄を握っただけなんだけど…)

恭介「ご、ごめんね…じゃあ飾りを」ワシッ

『んひぃぃっ!?』プシャァァア

恭介「…」

恭介「水を吐いた」

恭介「何だったんだ?あの剣は」

『…』ジー

恭介(電柱の影から手足がモコモコのさやかが見てる)

恭介「?…何してるの」

『監視』

恭介「って、凄い格好!?…なんでスク水!?…頭と肩守る前に全体的に厚着しなさい!」

『な、何言ってんのさ?…ポッチィは元々この状態で生まれたの!』

恭介「ポッチィ?」

『ポッチィ』

恭介「まぁ、可愛いから良いか…ほら、そんな格好で人に見られたら変態に連れて行かれるよ…僕と行こうね」ズルズル

『放してー!お前が変態にしか見えないぞー!』

恭介「訂正するよ、酷い事する変態に連れて行かれるよ…」ズルズル

『ぎゃーす!…やっぱ、お前も変態じゃんかー!』

恭介「こっちに逃げたはずなんだけど…おや?」

恭介「なんだこれ?青いナタデココみたいな…」

『…』グニグニ

『あ、あー…あー…恭介だぁ』グニョーン

恭介「ナタデココがさやかに!?」

『私はシャヤカ、無機物から生まれた恭介に従うための生物だよ!』

恭介「す、凄いね…とうとう僕の夢は神話の生物まで取り込み始めたのか」

『何かする?…恭介?』

恭介「えっと…じゃあ、その」ゴニョゴニョ

『はぁ…良いけど、そこまで変態だと…皆愛想尽かしちゃうよ?…私以外…んむ』グニグニ

恭介「…」ゴクリ

『ぁい』ンア

恭介(きき来たーっ!…本当に口内が性器になってる!…うわ…えっと…いっけーっ!)ガシッ

『んぉ?…ぉああぁぁ…』ブチュ…ズチョズチョ

ウェーヒヒー…ガイネンモ ヒク レヴェル…オヤスミー…

杏子「えぐっ、えぐっ」シクシク

ほむら「…」ナデナデ

マミ「その…まどかさんが壁を直すまで匂いが漏れるから物騒じゃない?…よ、良かれと思ったのよ…」

杏子「だからって子供水着を書くこた無いだろ!」

ほむら(スクール水着、ね)ナデナデ

マミ「ご、ごめんなさい」

ほむら「周囲のおっさん大歓喜だったわね」

杏子「もう外でない」グス

杏子「このペイント落ちないし…」

マミ「明後日には消えるから…安心して…」

ほむら「ながっ」

マミ「あ!魔獣の気配!?あらたいへんいってきまーす!」バッ

杏子「何か嫌な事あったのか?」

ほむら「?」

杏子「怒髪が天を突いてるけど」

ほむら「あぁ引きずると邪魔だから、上向かせてるのよ」

杏子「もう驚かねぇけど普通は出来ないからな」

マミ「ただいま」

ほむら「ラングレンが帰ってきたわ」

杏子「お帰りラングレン」

マミ「なにそれ?」

ほむら「ワーシントンを越えたからラングレンよ」

マミ「?」

恭介(眠れない、性欲がヤバイ…よし)モソモソ

恭介「さやかのお尻は良いにおいだね」スンスン

さやか「zz…んぅ?…ぎゃー!?…布団に潜り込んで何やってんのさー!?」

恭介「あれ?そう言えばさやかって、あんまりトイレ行かないよね」モゾモゾ

さやか「たぶん、この体の性能何だろうけど…大きい方は出ないんだよね、ってか嗅がないの!…うぅ」

恭介「出ない?…まさか…」

恭介(そんなことになったら、さやかは完璧なお尻超人じゃないか!…確かに赤ちゃんみたいな肌だし…穴がきれいな薄ピンク…)

恭介「さやか」

さやか「な、なにさぁ?」///

恭介「腸内洗浄しよう!」

さやか「へんたーい!…えんがちょー!ばーかばーか!変態きょーすけー!」ジタバタ

恭介「便秘だったらどうするつもりだい!…一度調べた方が良い!さぁ調べよう、すぐ調べよう!」ガシッ

ウェーヒヒー…ポーイ…

さやか「ひえぇ…何か見たことない器具が降ってきたぁ」

恭介「まどかさんもそう仰っている!…観念しなさい!」

恭介(さて、突然だけど…璧尻を持つさやかを使っての恭介さんのアナル講座だよ)

恭介(さやかは暴れるので、まんぐり返しの状態で固定してあるからね)

さやか「ほ…本当にやるの?…汚いよ?」

恭介「さやかに汚い部分なんてないよ」

恭介(ましてや、さやかといえば尻、尻といえばさやかと言われる程の部位を汚いだなんて…殺されても文句は言えないな)

恭介(さて、ではまず腸内洗浄です。出来たら極薄い茶色の水になるまで浣腸を繰り返します)カチャ

さやか「ひっ、ちゅ…注射射つの?」

恭介「違うよ、これはシリンジ…チューブでも良いんだけどアレは異物感を嫌う人もいるから慣れてからだね」プチュ

さやか「ひぅ…つ、冷たい…んんっ!?」ピクピク

恭介「偉いよさやか…あと2回入れるから出さないように我慢してね?」

さやか「んぇっ!?」

恭介「…はーい」プチュ

さやか「ひぃっ」

恭介「一発で、透明なままの浣腸液がでた…まさか」

恭介(さて、洗浄がおわれば次は拡張です…けっこう指を動かしますので人差し指がお勧めです)

恭介「さやか…指を入れるね?」ペロ…ツプ

さやか「んひゃっ…うう…汚いのにぃ」グス

恭介(唾液でも構わないけど…抵抗のある人はローションで…購入が簡単でお勧め出来るのはcurelハンドローションかな…専用品が一番だけどね)

さやか「あっ…駄目ぇ…」グイ…ピクン

恭介「可愛いよさやか」クチュ

恭介(アナルに指を入れると少し奥にもう一つ肉壁があるので、指の腹で押し広げる様に撫でて行きます)

恭介(この時入り口、即ち菊門には極力負荷をかけないこと、内部を広げていけばおのずと筋肉が緩み始めます)ニヂニヂ

さやか「んぁ…あ…恭介ぇ…私っ…もっ…」ビクン…ビクン…

恭介(彼女がアナルに慣れるまでは、同時に膣にも愛撫する事を忘れないでね…初めからアナルだけで快楽を得られる上級者は稀だよ!)

さやか「ひぁ…変な、感じぃ…お尻熱くなってきらぁ…」ヒクヒク

恭介「じゃあ、もう一本指入れるから」ツプ

さやか「んぁ…あふ…」ピクン

恭介(さて、菊門が緩くなり始めたら指を追加…逆手の人差し指が良いです…プロは片手でも上手く出来るみたいだけど、僕は無理だからね)チュクチュク

さやか「あ…やだぁ」プスー

恭介「大丈夫、気持ち良いって合図だから…嬉しいよ」

恭介(一本の時と同じ様に動かしていきます…肛門が盛り上がってきていれば、菊門の拡張を始めましょう)

恭介「さやかの中、きれいな色だね」グニー

さやか「ひゃあぁ…見ちゃやだぁ…」ウネウネ

恭介「糸引いてるよ」

さやか「うー…」///

恭介(広げる基準は自分の直径より一回り大きいくらいが良いです…それでもかなり絞まるからね)グニグニ…

恭介「さやか…入れるよ?」

さやか「もぅ…洗浄関係無いじゃんかぁ…」

恭介「知ってたくせに」ナデナデ

さやか「むー…い、良いよ…来て」クパァ

恭介「うん」ミチミチ

恭介(さて、ピストンだけどまずは相手に合わせます…押し出される感覚がある時はゆっくり引いてください)

恭介(この時、完全に抜かず…カリだけは入れたままにするのがベストです…筋肉が緩んだら差し込む、絞ったら引くを繰り返します)

さやか「んんっ…あっ…」ピクン…ピクン…

恭介「さやかの呆けた顔、可愛いよ」

さやか「んっ…恭介は…気持ち良い?」

恭介「勿論、我慢が大変なくらいだよ」

さやか「えへへぇ…んっ…良かったぁ」

さやか「あの…恭介?…もっと動いても、良いよ…」

恭介(はい来ました!彼女のお許しが来ました!…お尻の痛みは強く、完全に痛みや違和感が無くならないと聞けない台詞です…あとは存分に動かしましょう)

恭介「じゃあ、動くよ?」

さやか「うん、来てぇ」

ズッチャズッチャズッチャズッチャパンパンパンパンパン…

さやか「んぃっ!?…あはぁ!」ビクビクッ

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン…

恭介「出すよ!さやか!」ギュー…ビクビクッ

さやか「ひぅっ…ん!?…んぁぁ…」ドクドク

…ドクン…ドクン

恭介「アナル講座…終了」ハァハァ

ウェーヒヒー…ネロー…オヤスミー…

さやか「ふんふーん」パタパタ

恭介(さやかが俯せで寝てる…僕のシャツしか着てないからお尻が丸見えなんだけど…お尻…昨日は凄かったな)

さやか「…」チラ

さやか(昨日から何かおかしいよ…凄い体が熱い…いつもみたいに襲ってきてくれないのかな…)ハァハァ

恭介「…」ジッ

恭介(とは言え、昨日のハッスルのおかげか今日はそんなでもないし…毎日してるからさやかも休ませてあげないと…)

さやか(何のために恥ずかしいの我慢して下着脱いでると思ってんのさ!足パタパタしてると思ってんのさー!)

さやか「…」チラ…ハッ

恭介「…」ニコ

さやか「…」ニヘラ

さやか(ちがーう!昨日まであんなに…あれ?私の衝動も昨日から…まさか!?)

さやか「恭介!ケータイ!ケータイ!」

さやか「…やはり」カチカチ

恭介「?」

ほむら「断髪…まどか、このアホ毛切っちゃうとどうなるの?」

まどか「と、とっても恐ろしい事が起こるかなって」

ほむら「ど…どんな?」ゴクリ

まどか「どんな!?えーと、うんとね…ばっ爆発…そう!爆発するんだよ!部屋が!」

ほむら「え!?」

マミ(嘘ね)

まどか「…あと、ほむらちゃんの胸が成長しなくなります」

杏子(嘘だな)

ほむら「たっ大変じゃない!守らないと!…まどかみたいなスタイルを目指してるのに!」ブルブル

マミ(信じたわ)

杏子(信じたな)

まどか「う、うぇーひひー…ほむらちゃんは掌で踊るのだぁ」バッ

まどか「…」///

マミ&杏子(やっといて照れた)

ほむら「だめね…」グググ

杏子「やっとペイントが落ちた…肌が痛い…」ヒリヒリ

ほむら「むう」

杏子「なにしてんだ?」

ほむら「アホ毛でね、体重を支えられないかと思ったんだけど…」

杏子「出来てどうすんだよ」

ほむら「dr.オクトパスみたいな動きが出来るかもよ?」グググ

杏子「お…あー」

杏子(ちょっと、格好いいと思ってしまった)

ほむら「駄目だわ…5kgくらいが限界かしら」

杏子「5kgも持てんの!?」

ほむら「それ以上は首が持たないのよ」

恭介「話は理解したよ…」

さやか「あっ…りがとっ…」ギシギシ

恭介「そろそろ僕の息子が死にそうなんだよね」

さやか「あと一回ぃ…あと一回だけぇ」ギシギシ

恭介「うん、その台詞を聞いてから5回目何だよね…」

さやか「あぅ…でも…グスッ…だって…」

恭介「仕方無い…アナルを仕込んだのは僕だしね…ただもう出ないから指と舌で対処するよ?それで良いかい」

さやか「えへへ…その、ごめんね?」

恭介「気にしない、僕の時はさやかが受け止めてくれてたんだから」ナデナデ

恭介(しかし、始めの無理矢理の時…さやかもこんなテンションだったのかな?…だとよく許したよね…僕を)

ほむら「気が付けば800越え…」

ほむら(始めにあった贅肉も今やマッスルオーディエンスと化している)

ほむら(さらには角、羽、牙…可愛らしい尻尾…)

杏子(ゴキブリみたいな触角)

ほむら(くっさいくっさい匂い)

杏子「…」

ほむら「…」

マミ「貴方達、どうしたの?顔が怖いわよ?」

ほむら(貴女に言われたく無いわよ)

杏子(何したらそんな下顎になんだよ)

マミ「?」

ほむら(なんにせよ、膨大な魔力をどうにか私達が助かる方面に持っていって欲しいわね…)

さやか「あれ?」

さやか(私…すっきりしてるな…まさか、一時的なものだったとか?)

さやか(しかし、恭介ってば普段あんな状態で添い寝してくれてたんだ…悪い事したかな…)

ウェーヒヒー…ウェッティー…ポイ…

さやか「なっ!?…ぼ、ボンテージ…」///

さやか(しかも豹柄…め、女豹ってやつですかー!?)

さやか「…」

さやか「き、着てみようかな?」ゴソゴソ

恭介「…」

恭介(驚かせようと、こっそり近付いたら…何やら変な服を着だした…)

恭介(ま、まさか僕に逃げられないようsm的束縛をするつもりじゃあ…)ガクガク

恭介(まぁ今日はムラムラしてるから別に良いけど)ガチャ

恭介「ばっちこい!」

さやか「!?」

恭介「何だ、着てみてただけかい?」サスサス

さやか「そうだよ、そうだからお尻撫でないでくれる?」

恭介「無理だよ剥き出しのお尻がここにあるんだから」スリスリ

さやか「うぅー」

恭介「なぜこの豹革ボンテにお尻の部分が無いか解るかい?」

さやか「へっ?さ、さぁ」

恭介「さやかが無かった事にしようとしているオプションを着けるためだよ…その手に隠してある尻尾をね」

さやか「だって!こんなの着かないよ!」

恭介「大丈夫、先端のボールはゴムだから意外とすんなり入るよ?」

さやか「やっぱ入れるもんじゃん!無理!無理無理!」

恭介「さやかも分かってるだろう?いくらそう言ったって…」

恭介「僕を止められない事くらい!」ガバッ

ンヒー…ダメダッテ…ヒャ…アッ…アッアッ…ンギィ…

ウェーヒヒー…ウェェリィィー…

さやか「?…この箱何だろ?」

さやか「でかいな…私が二人は入りそうだね…あ、あかない」グラグラ

ガパァ

さやか「うひゃ…バクン

恭介「さやか?…何か凄い音したけど…」ガチャ

恭介「あれ?さやか?…居ないのかいってでかっ、何だこの箱?」カパ

ウジュル…ウジュル…

恭介(何か触手が蠢いてる…)

恭介「これが落ちてきた音か、しかしまどかさん…触手ですか…ちょっとレベルが」

ウジュル…ウジュル…

恭介「…」ムラムラ

恭介「せ、折角だし…少し具合を…少しだけね」

恭介「こ、これ凄いよぉ…触手恐るべし…」

恭介(敏感な部分に触手がまとわりついて…溶けそうだ…このベッドはオナニー革命を起こしそうだよ)

グパァ

恭介「!?…股間の位置に穴があいた!?こんな機能まで!?」

恭介(さやかは…この時間だし今日は帰らないよね?…よし!よしよし!)

恭介「いざ」ニュプ

恭介「!?!?」ビュルルル

恭介(な、なんだこれ!?中で小さな触手が何重にも蠢いて…一瞬で絞り取られた!?)

恭介「しかし、今や僕の性欲もとんでもないんだ!…ここは、連戦させてもらう!」ニュプ

ズブズブズブズブズブズブ…ビュルルル

ンギッ…

恭介「いま、鳴いたような?…ふふ、触手にも限界があると見たよ!」ニュプ

ズブズブズブズブパンパンパンパンパンパン…ビュルルルルルル

オボレ…

恭介「くっ、まだまだぁ!」

恭介「…」

恭介(半日休まず、触手ベットで発散したら…触手が萎れてった)

恭介(そして中から、半分気絶したさやかが出てきた)

さやか「…ヒッ…ヒッ」ビクン…ビクン…

恭介(前にも似たような事があったな…)ガクガク

さやか「ぁ…」ボドボド…ドロォ

恭介(蛇口ひねったみたいに膣から僕の精液が…穴が一ヶ所だったから全部そこに出したもんなぁ…)

さやか「…きょ、すけ」

恭介「…はぃ」ガクガク

さやか「すっきr…した?」

恭介「…ご、めん…なさい」

さやか「しt…無いの?」

恭介「し、したよ?…す、凄くさやかの中が気持ち良かったから…つい…その…」

さやか「なら、良かっt…」ニコ

恭介(えぇぇ、壮絶な罪悪感何だけど…あ、あぁ僕の中でなにかが目覚めようとしている…)

マミ「…」

ほむら「ふぁ…!?」ビクッ

ほむら「こ、怖いわね…黙って仁王立ちなんて止めてよ!」

ほむら「?…マミ?」

マミ「…zz」

ほむら「寝てる…立ったまま…」

ほむら(何故台所?…せめてリビングで寝ててよ…)

ほむら「マミ、ちょっt…ビュオォ

ボコォ

ほむら「…」

ほむら(揺すろうとしたらパンチが右ほほを掠めたわ…背後から風が入ってきてる…)

ほむら「壁はまどかに直してもらうとしても、料理が作れないじゃない」

マミ「…zz」

ほむら「っ…まただわ」

マミ「…zz」ムーン…ムーン…

ほむら「昨日だって、食事が無いことに一番凹んでたくせに…」

ほむら「またレトルトかしらね」

杏子「qb…温い…」サスサス

ほむら(qbもいよいよマフラー化してきたわね)

まどか「あ、またマミさん立って寝てる」

ほむら「どうにかならない?」

まどか「どうだろ…最近のマミさんは私の理から外れつつあるから」

ほむら「!?」

まどか「力を持ちすぎて…いずれ概念の干渉を受けない唯一の魔法少女になるかも…可能性は低いけど」

ほむら「もろに干渉を受けた結果だと思うのだけど?」

まどか「てぃひひ…矛盾だよね…」

ほむら「…」カタカタ

ほむら「マミ」

マミ「?…何」コォォ

ほむら「ちょっとこれ使ってみなさい…あと、その息の吐き方やめて」

マミ「これは?」

ほむら「妊娠検査薬よ」

マミ「ぶっ!に、にに妊娠!?してるわけ無いでしょう!」

杏子「大体何でそんなもん持ってんの?」

ほむら「…昔、色々あったのよ」

杏子(やべ、触れちゃ駄目なやつだったか)

ほむら(やく○事務所を襲った時に紛れ混んでたのよね、大量に…あの頃めんどくさくてロッカーや金庫ごと盾に入れてたなんて言えない)

マミ「私は処女よ!」キーッ

杏子(揉まれてでかくなったんじゃ無ぇのか)

ほむら「いいから、これ…あのスレに記載されたのよ」

マミ「!?…し、調べてくるわ」イソイソ

カチャ…バタン

ほむら「揉まれてでかくなったんじゃ無いのね…」

杏子「だよな!だよな!そう思うよな!」

ほむら「…」

杏子「…」

『セーーーーフッ…!!』コォォ

ほむら「…」ビクッ

杏子「…」ビクッ

マミ「セーフだったわ!」ガチャ

杏子「うん、聞こえた」

ほむら(なら贅肉になったのね)

ほむら「林檎買ってきたわよ」

杏子「やた!林檎大好き!」

ほむら「あと、何か今イベントやってる?駅前の飲食店や食料品店でスタンプカードもらったんだけど…」

マミ「聞いて無いけど…あ、林檎きるわね?」

杏子「丸齧る」

マミ「じゃあ、はい…暁美さんは切るわよね」

ほむら「お願いするわ…ほむぅ、30pで特製ペッタンコバンダナ…ねぇ」

マミ「…ふっ」シュ…シュ…

ほむら(提供元はmadkam?…聞いたこと無いわn…す、すすっ素手で林檎さばいたぁぁっ!?)

マミ「…」シャクシャク

杏子「…」シャリシャリ

マミ「…やっぱりフジは歯応えが良いわね」

杏子「加工するならゴールドが上手いけどな」

ほむら(…もはや突っ込む方が負けみたいになってきてる…けしからむ)

ほむら「ところでマミ?」

マミ「なぁに?」

ほむら「話に出し辛かったのだけど、たまにレスにある♂や象徴の影響っt

マミ「黙りなさい」

ほむら「ま、まさk

マミ「黙るのよ、暁美さん…聞こえたでしょ?」

ほむら「…」

マミ「それで良いのよ」

杏子「…」ガクガク

杏子(qbが震えて毛がざわついてる…こそばい)ブルブル

恭介「さやか」

さやか「ん?…またムラムラしちゃった?」ヌギヌギ

恭介「いや、あの…」

恭介(あの触手事件から、さやかが常に一切の抵抗なく抱かせてくれるようになった…)

恭介(なったけど…なんか医療的と言うか、さやかのネジが一つ飛んでいったような…)

さやか「すぐ、濡らすから待っててね」チュクチュク

恭介(なんだ、この悲しいお店に来たような感覚は…)

恭介「違うよ、さやか」ナデナデ

さやか「あ、違ったの?…へへ、早とちりだ」

恭介「…」ナデナデ

さやか「えへへ、気持ち良い」

恭介(セックス以外はこんなに普通なのに…)

恭介(やらなければならないか…アナルの時の様な新たな快感を…おねだりさやかを、愛あるセックスを取り戻す為に!)ナデナデ

恭介(さやかはお風呂…大体服が落ちてくるのはこの辺り…よし)

恭介「まどかさんまどかさん…さやかに12時間耐久セックスを計らずもしてしまいました…」

恭介「そのせいで、若干さやかが壊れています、昔の照れたり怒ったりと感情溢れるセックスを取り戻すにはどうすれば良いでしょうか…」

恭介「…」

恭介(ダメか…)

ウェーヒヒー…ウォーウォーアイヲークダサーイー…ポイッ

恭介「来たっ!…?…目隠しと…オリーブ油?」

恭介「?…これで?」

恭介(これらと僕の技量で、さやかを満足させろ…そう言うことか!?…僕に出来るのか…いや、やらなければならないのか)グッ

恭介(さやか、待ってて…僕は君のためにアブノーマルプレイを極めてみせる!)

さやか「ふぃー、良いお湯だったぁ」ホカホカ

さやか「お風呂いってくるよー」

恭介「まった!」

さやか「?」

恭介「僕も入る」

さやか「ん…汚れなら気にしなくて良いのに、全部掃除するからさ」スルスル

恭介「違うよ!…そうじゃない!」

さやか「!?」ビクッ

恭介「僕はただ、さやかとイチャイチャしたいだけなんだ!」

さやか「恭介…」///

さやか「うん良いよ、一緒に入ろっか」

恭介「よし、行こう」

さやか「…その手に持ってる目隠しと瓶は何かな?」

恭介「…」

さやか「…」

恭介「断られた」

恭介(…何故だ?)



まどか「うぇひー、ただいまぁ」

ほむら「あら、お帰り…どうしたの?」

まどか「ううん、いよいよ上條君は駄目だなぁって」

杏子「上條って、さやかの彼氏だろ?…あんにゃろ、またさやか泣かせたんじゃ無いだろうな!」

まどか「泣かせてはないよ?呆けさせてはいたけど…」

杏子「?」

杏子(大丈夫なのかな…さやか…)

マミ(どうせ、まどかさんが焚き付けたんじゃないのかしら…)

恭介(結局打開策はないままか)

さやか「大丈夫?昨日は何もしなかったけど」

恭介(正直限界だよ…ただ、さやかと悲しみのセックスをするのは避けたい)

恭介「だ、大丈夫だよ」

さやか「嘘ばっかり…ギンギンじゃん」

恭介(恭介の恭介のバカーっ!)

さやか「はい、好きに使って良いよ」クパァ

恭介「ご、ごめんよ」ギュウ

さやか「気にしないでよ、恭介だって溜めたくて溜めてるんじゃ無いんだし」

恭介(うぅ…優しさがこんなにも辛いとは…でも抗えない自分が憎い)

恭介「い、入れるね」ズヌヌ

さやか「っ…少し濡らし足りなかったかも」

恭介「…」パンパン…

恭介(何か無いのか!?…何k…あー凄い気持ち良い)パンパン…

ほむら「あと2個…」

マミ「?」

ほむら「スタンプよ」

マミ「結局集めてるのね」

ほむら「何となく、よ…あれ?杏子は?」

マミ「美樹さんが心配だって、様子見に言ったわよ」

ほむら「…アレの最中だったらどうするの、まったく」フゥ

マミ「ま、まぁ常時盛ってる訳でもないわよ」

ほむら「そうでしょうけど、さやかは色々タイミングが最悪だから」

マミ「う」

マミ(ごめんなさい美樹さん…否定出来ない)

ほむら(貴女も大概だけど)

杏子「おらーっ!さやかーっ!」バターン

さやか「!?」

恭介「…」パンパン

杏子「…」

恭介(半裸にマフラーの斬新な娘がベランダから現れた)パンパン

さやか「きょ、杏子!?…や、やややだ!恭介!止めて!」ジュン

恭介(!?…さやかが反応した!しかも久し振りの大洪水に!)パンパン

杏子「…」///

杏子「か、帰るわ」クルッ

恭介「待ってくれ!」パンパン

さやか「ちょっ!恭介一旦止めて!…んっ…止めてよぉ…」ピクン

恭介「僕らのセックスをそこで見ていて欲しい!」パンパン

杏子(へ、へへっ、へへ変態だーっ!?)

さやか「バカ恭介ーっ!」///

杏子「ただいま」

さやか「ただいま」

マミ「あら、美樹さんも…また喧嘩?」

さやか「では、無いんですが…恭介には暫く反省してもらおうかと」

杏子「…」

マミ「で?…佐倉さんはなんで目がしんでんの?」

さやか「あー、まぁ色々と…」

杏子「さやかのが歪だった…私のと違った」

さやか「!?」

マミ「?」

さやか「な、ななな!」

杏子「あれは改造だよ…改造…あんなになるなんて」ブツブツ

さやか「ちょまー!お前黙れ!」

ほむら「ただいま」

さやか「よう!」

ほむら「なんでいるのよ?」

さやか「なにそのバンダナ」

ほむら「商店街の景品よ」

マミ(なんか、まどかさんと暁美さん見たいなキャラの絵が書いてある)

ほむら「可愛いけど、ぺったんこの意味は分からないままだわ」

マミ(そりゃ二人とも、ねぇ?)

さやか(…そうですね)

ほむら「なんか、まどかっぽいキャラがいるわ」ホムホム

ほむら「…」

ほむら「杏子は何があったのよ」

杏子「…」ブツブツ

さやか「気にしない気にしない」

マミ「一休み一休み」

マミ「どう」ダプン

ほむら「ふ、福耳で…羨ましいわ」

さやか「水しm…福禄寿みたいで格好いいっす」

マミ「私の目を見て喋りなさい」

ほむら(軽く笑っただけの杏子が、もう小一時間動かない)

杏子「」

さやか(…でも見たら絶対に笑う)

マミ「ま、良いわ…とりあえず>>の住所を特定するわよ…住んでる町ごと消し飛ばしてやるわ」

ほむら「まぁ、落ち着いて…っ…悪気があった訳じゃ無いんだから」プルプル

マミ「むしろ悪気以外の何があるってのよ!?」

さやか「そ、そうですよマミさ…ぶふぅ」

マミ「…」

さやか「あ」

恭介「!…さやか」

恭介「今、さやかの身が危険に晒されたような…気のせいかな」

恭介(とにかく、表情豊かなさやかに戻って良かった)

恭介「これで、オイルプレイなんかも…ふふふ」

『オリーブオイルは体に良いんだって!…だから、こうやって体に塗れば』タラー

恭介(塗り広げるのはやってあげるよ)

『んっ…もぅ恭介ったら…恭介にも塗っちゃうぞー?』

恭介(オリーブオイルは食べ物だよね)

『ひゃ、あ…そんなとこ舐めちゃ…お、美味しい?…だったら…ここも、さ…ほら…たくさん塗ってあるから』クパァ

恭介「ひょぉぉ!…はっ!?」

マミ「どうしたの?」

ほむら「人ってあんな風に壁に埋まるんだなって」

ほむら(流石に慣れてきたわ)

まどか「修復する身にもなってほしいよね」

マミ「ごめんなさい」

さやか「」

杏子「」

ほむら「さやかの傷も治ってるわね」

まどか「うん!…他に傷ついてないかな」

マミ「大丈夫みたいだけど」ピラ

まどか「うぇひ!」

ほむら「さやかの一部が凄い形に…てか何で下着着けてないのよ?」

マミ「え?…え?…これってあれよね?あれってこんなんなるの?」

まどか「上條君が凄すぎるんだよ」

マミ「美樹さん、苦労してたのね…悪いことしたかしら?」

ほむら「ふんふん」

さやか「あんた、そのバンダナ気に入ったの?」

ほむら「何か好きなのよ、可愛いデザインだし」

杏子(バンダナでアホ毛がへたって…たまにもがいてるのは良いのか?)

さやか「大体、マミさん一人に魔獣退治任せていいの?」

ほむら「杏子は、変身したら杏子の使い魔が群がるからね…無理だわ」

杏子「それに、マミの闘争に巻き込まれるんだよ…今のマミが勝てない相手なら三人居ても無理だし」

さやか「マミさん、こぅうぇー」

ピンポーン

ほむら「?…誰かしら…杏子火加減見ててくれる?」スタスタ

ガチャ

ほむら「はい、あら?」

恭介「こんばんは、暁美さん」

さやか「きょっ!恭介!」

恭介「やぁ、さやか!…アナル改造しにきたよ!」

ほむら「ぶっ」

さやか「ぎゃああああ!?」

杏子「…?…アナルって何だ?」

ほむら「…」ゴニョゴニョ

杏子「ひぃ!前だけじゃ飽き足らず…う、後ろまでデロンデロンのグロングロンに…」ガクガク

恭介「さぁさやか!さぁ!さぁ!」ヌギヌギ

ほむら「ちょっと!何脱いで…いゃぁぁああ!」///

まどか「まどまどーっ!」ピカー

恭介「なっ!?…ジュ

さやか「ぎゃあああ!蒸発したぁあああ!」

まどか「ふぅ、間に合った…危うくほむらちゃんにバッチイもの見せるところだったよ」

さやか「ま、まどか…あんた何て事!」

まどか「?…自宅に転送しただけだよ?」

さやか「へ!?…あ、そうなの?…なーんだ、私てっきり…ジュ

まどか「頑張ってねさやかちゃん」

杏子(こえぇ…てか、私が見せつけられた時も助けてよ)グスン

杏子「あぁ…にしてもこれで、さやかは前も後ろもバカ貝になるのか」ガクガク

ほむら「忘れましょう…もう、私達の知るさやかは居ないわ」

杏子「…うん、バイバイさやか」

まどか「うぇひひ、酷い言われよう…あれ?焦げ臭い…」

ほむら「杏子…あなた、火は止めたの…」

杏子「あ!」

ほむら「…お馬鹿」ハァ

マミ「なるほど、アナル改造…ね」

ほむら「ええ…大変よね」

マミ「大変ね…で、焦げたの?」チラ

杏子「すいません」

マミ「私の食事が焦げておる」

杏子「…」ビクッ

マミ「…改造」ボソッ

杏子「…」ガクガク

マミ「なーんちゃって、冗談よ♪」テヘペロ

杏子(牙と舌を剥き出しに…ひぃ)ブルブル

ほむら(マミの中ではお茶目なポーズ何だろうけど…ホラーだわ)

マミ「うん、美味しい」モグモグ

ほむら(あれ?…羽が増えてない?ルシ何とかみたいになってる)

恭介「ふぅ、あんまりやり過ぎると脱肛するからね」ヌポン

さやか「ぬ、抜かずに五回も出しといて…」ブビッ…ブチュブチュ

恭介「昨日、お預けだったし…やっぱりさやかが元気だと僕のも元気になるよね」ナデナデ

さやか「うー、絶対お尻がバカになったよぉ…まだ出てくるし」///

恭介「バカになるのはこれからさ!」チャリ

さやか「そ、それは何?」

恭介「アナル用クリップベルトだよ」

さやか「ひぃ」

恭介「何てね、これは…さやかが許可してくれたらにするよ」ナデナデ

さやか「え?…許可?」

恭介「うん、その時は第二回アナル講座を始めるね」ナデナデ

さやか「お、お尻好きすぎるでしょ」

恭介「僕が小四…水泳の時に、さやかの尻で目覚めたんだ…責任はとってもらうよ?」

恭介「と、言っても…尻が好きなんじゃなく、さやかの尻が好きなだけだけど」ギュッ

さやか「…ばか」///

ほむら「じき、900ね」カタカタ

マミ「また何かあるのかしら?…指定したレスの人間をこの世から消し去るとか」

杏子(下の毛…増えたんだ…)

まどか「?…何も無いよ?…あ、報告はするかも」

マミ「報告?」

まどか「うん、満スレに向けて」

ほむら「て、事は…杏子もマミも戻らないの!?」

ほむら(…それどころかリアルまどかも見れないなんて)

杏子「あ、あたし…一生服着れないじゃんかよ!」

マミ「これは…もう拳を極めよと言う天声かしら」

ほむら「きゅ、qbだけでも…正常な生物に戻らないかしら?…その…存在感すら希薄だし」

杏子(ま、マフラーまで奪うつもりか)ギュッ

さやか「ん」

恭介「大丈夫かい?」

さやか「お尻の奥が少しヒリヒリする」

恭介「それはいけない…摩擦が強かったかな…痔になる前に軟膏を塗るべきだね」イソイソ

さやか「うん、その提案はもっともだけど…何で恭介がゴム手してんの?」

恭介「僕が塗るからだよ?」

さやか「…はぁ、もぅ良いや…お願い」

恭介「じゃあお尻上げて」

さやか「ん」グイッ

恭介「足も少し開いてね」

さやか「ん」ガバ

恭介「もう少しお尻上がらない?」

さやか「んん」ググ

恭介「このポーズが一番素敵だね」ナデナデ

さやか「はよ塗れ」イラッ

恭介「もっと奥かな?」ヌリヌリ

さやか「ん…ふっ…そ、そぉだよぉ」ピクン

恭介(甘い声が出始めてる…はっ!?ダメだ!さやかが痔になってしまう!)

さやか「あ…その少し先…ヒリヒリするのぉ」フリフリ

恭介「よし、無理だ」

さやか「ひぇ?何?」

恭介「指が届かないから、棒を使うね」ボロン

さやか「え?…棒?ってまさか」

恭介「えい」ヌププ

さやか「んぐぅ!?」

恭介「おお、これなら奥まで塗れるよ!」パンパン

さやか「きょっ、すけっ…の…バカァ…」///

恭介「棒の先から追加の軟膏が出るからね!」パンパン…ドバババァ

さやか「んひぃぃぃ!?」

ほむら「ん?」カタカタ

マミ「どうしt…!?」

ほむら「何か変なのがデスクトップに…?…信じて送り出し…

マミ「らぁぁい!」ボヒュ

杏子(パソコンが消し飛んだ)

ほむら「ちょっと!…何て事するのy…マミ?…マミ?」

マミ「…」

杏子「マミ?」

マミ(いやいやいやいや、あ…あの時…いやでも…いっ、一回だけだし…だ、誰が)

まどか「あーあ、壊しちゃった…頑張って作ったのに…」ショボン

マミ「…」

マミ「まどかさんとは一度本気で戦わなければ駄目な様ね…」ゴゴゴ

まどか「うぇひー、ただいまぁ」

ほむら「お帰りなさい…あ…」

マミ「」

まどか「やっと勝負がついたよ、うぇひー」

ほむら「今まで戦ってたの!?」

杏子「すげぇ」

ほむら「あぁでも…やっぱりまどかが勝ったのね」

まどか「…」

まどか「正直…侮ってたよ…こんなに強いなんて…パワーだけなら拮抗してたし…」

杏子「こえぇなぁマミは」

まどか「凄いよね、魔力には限界があるから負けることは無いだろうけど…」

ほむら「…」

まどか「あ、そう言えば手加減しづらくて頭に強い衝撃を与えたけど大丈夫かな?」

ほむら「!?」

まどか「とりあえずpc戻すね」ボヒュン

ほむら「あぁ…良かったわ」ポチ…ウィーン…

杏子「マミ、寝かせてきたよ?」

ほむら(杏子に背負われて起きないなんて、本当に気絶してたのね)ウィーン…

ほむら「あ、ようやく起動しt…」

『こ、こんなの駄目なのに…男の人のが…んっ…こんなに熱いなんてぇ…』

ほむら「」

杏子「」

まどか「わぉ」

『あ、あんっ…駄目よ…こんなのっ…あ!あぁ!もうd

ほむら「…バツ閉じ…と」

杏子「あ、あんなの付いてんの?マミ?」

まどか「予想より二回りは大きかったよ」

ほむら「…」

マミ「こ…ここは何処?…お、思い出せぬ…」

杏子「…」

マミ「…」

マミ「なんてなるわけ無いだろう?我は頭を打っただけだ…」

マミ「それにしても…ふむ…あれほどに力の差があるとは…」

杏子「…」

マミ「抜かったわ」

ほむら(え?突っ込み待ち?…突っ込み待ちなの?)

マミ「いや…好敵手に会えたことを喜び精進せねば…のう?」

杏子「そ、そうだな」ハハ

マミ「はっはっは!」

ほむら(えぇー…頭…えぇー…)

ほむら「まずいわ」カタカタ

杏子「まずいな」

マミ「何がかね?」

ほむら「いえ、マミさんは精進していてください」

マミ「うむ」

杏子(どうすんだよ!?最後の奴がリセットしなきゃ戻んないのか!?)

ほむら(ヤバイわ…こんな>>1000に丸投げするなんて…)

ほむら(このままじゃ、マミは時代錯誤の超人、杏子は悪臭女、さやかの尻はガバガバになるわ)

マミ「魔力で勝てぬなら、技術を磨かねば…今や使わぬマスケット銃の弾…これに回転を加える」シュル…シュル…

杏子「…さやかが一番可哀想な気がする」

ほむら(いや、どう考えても貴女だわ…もしくはqbか)

マミ「ほぁぁ…」ギュルルル…

さやか「あ、かはぁ…す、すっきりした?」ビクン…ビクン…

恭介「うん、ありがとう…」ヌポン

さやか「んひぃ」ブビビッ…ドバァ

さやか「もぅ…今日はずっとお尻ばっかり…」

恭介「昨日は気絶するまで前に出したからね」

さやか「いや、あれは引いたよ…気絶したあとも止めないんだもん…目ぇ覚ました時驚いたんだから!」

恭介「まぁ、さやかの精液漬けが出来てたからね」

さやか「はぁ…ま、もうじき確かスレが終わるし…まどかもリセットかけるだろうから良いけどさ」

恭介「迷惑かけるね」ナデナデ

さやか「そこは頭撫でれー!お尻撫でんなー!」

恭介「…」ナデナデ…ムクムク

さやか「ちょっ、ちょっと?」

恭介「もう一回戦」ガシッ

さやか「ぎゃーー!?」

中沢「はぁ…コンビニの肉まんって、何でこんなに美味しいんだろ」ハフハフ

ウェーヒヒ…ヒッヒッヒー…ノドボトケ チョッープ…

中沢「あんふ!?おろろろろろろ…ビチャビチャ

中沢「げほっ…っな…肉まんが爆発したのか!?…って何だこの声!?」

早乙女「あら?中沢君?」スタスタ

早乙女「…やっぱり、駄目ですよ!こんな時間まで外に…どど、どうしたの!?…ま、まさかアルコールを?」

中沢「ち、違う!断じて言うが酒は飲んでいない!…はっ!の、飲んでいません!」

早乙女「!」ズキューン

早乙女(し、渋い…これほど将来性ある声を聞いたのは初めてだわ!)

早乙女「お酒じゃないのね?急に吐くなんて大丈夫かしら?」

中沢「え、えぇ」

早乙女「年のため、家に来なさい?…近いから、ね?」

中沢(ら、らららラッキーだー!)

中沢「ぜひ!」

早乙女(将来性ゲットー!!)グッ

恭介「ふんふーん♪」

恭介(最近は演奏の調子もいい…さやかのおかげだよね)

恭介「さて、さやかがシャワー浴びてる間に部屋の掃除を…」

グチャリ

恭介「?…部屋の中で変な…音…さやか?」カチャ

恭介「いっ!?」

恭介(かっ…かわ…皮だ…ひ、人の皮…な…何でこんな…こ、腰が抜けた…さやかを呼ばないと…)ドサッ

恭介「ん?…手に何か」ギュッ

恭介(あ、青い…髪の毛!?…じゃ、じゃあこの皮は…)

恭介「うわあああああ!?」グリン…パタリ



さやか「きょ、恭介!?…部屋から凄い声が…」

恭介「」

さやか「気絶してる!恭介!恭介!?…って何だこのブルンブルンの?きもい!?きもいぞー!?」

中沢(ん…あれ?)ムクリ

中沢「!?」

中沢(な…何で、隣に早乙女先生が!?)

早乙女「…zz」スピー

中沢(可愛い…じゃない!お、落ち着け…服は着てる…早乙女先生も着てる…よし、間違いは起きてない…よし、まだ童貞のまま…)

中沢(…ちくしょう)

中沢(あ、そうか…昨日吐いたから、そのままお邪魔して…着替えとシャワー貸してもらって寝たんだっけ…)チラ

早乙女「…zz」スピョー

中沢(女神…早乙女神…そうだ!)

中沢「…」イソイソ

中沢「…」

中沢「…」トントン…ジュウウ

中沢「…」コトコト…ジジジ…

早乙女「ぁふ…ん?…良い匂い、あれ?」

ほむら「匂うわね…」

杏子「私、裸だぞ?」ブンブルン

ほむら「それでもかなりよ…今服着たらどうなる事やら…」

マミ「帰還した」ガチャリ

ほむら「早かったわね…また服が変わってる…鎖帷子?」

ほむら(もう寧ろ、あの尻尾がどうにかならないかしら…似合ってないわ)

杏子「にしても早いな」ブルンブン

マミ「奴等ではもはや、ならぬ…熱すら帯びぬ」フゥ

ほむら「そ、そう…あと杏子はqb振り回すの止めなさい!」

杏子「あーい」マキマキ

マミ「以前ほむらの語りにあった、ワルプルギスの夜…会ってみたいものだ…」ガチャリ

ほむら(このマミなら圧勝じゃないかしら…後期まどかで瞬殺できる程度だし)

まどか「ただいm…?…マミさんから凄い圧力が…」

マミ「まどか…我が宿敵…」

杏子「ひまー、なぁ?qb?」マキマキ

さやか「う、嘘でしょ!?」ポチポチ

恭介「何かあったの?」ナデナデ

さやか(>>1000?…ど、どどどういう事!?…てっきり最後の補充分でリセットかけると思ってたのに!?)

恭介「大変な事?」ナデナデ

さやか「う、うん…てか、もう良いよ?頭撫でられるの好きだけど、腕疲れない?」

恭介「いや、まったく…今日はクリスマスだし…これからの事を考えると…ふふ」ナデナデ

さやか(昨日は12回…これが毎日は流石に体が持たないよ…気持ち良いけど…)

さやか「はぁ、まぁ考えても仕方ないか…でも雪降らないね…残念」

恭介「スルーかい?…ホワイトクリスマスなんて日本だと中々、ね」ナデナデ

さやか「ん」コツン

恭介「どうしたの?もたれ掛かって」ナデナデ

さやか「寒い」ギュッ

恭介(ならば暖めてあげるよ!そりゃ!はムードが無さすぎるか?無さすぎるか!?どうする恭介!)ギュッ

ほむら「じゃあ皆いるし、ご飯にしましょ」

マミ「豪勢な…」

まどか「てぃひひ、ターキーにシチュー…流石だねほむらちゃん!」

ほむら「勿論、ケーキもあるわよ」

マミ「流石よの、暁美」

ほむら(あれ?呼び捨てにされてる)

ほむら「じゃ、じゃあ…挨拶を杏子に、こう言うの詳しそうだし」

杏子「まかせろ!」

杏子「マグダラのマリアは言いました…」

ほむら(あ、これめんどくさい奴だ)

まどか「てぃひひ、お料理冷めちゃうよ?杏子ちゃん」

杏子「…ん?…あ、あぁそうか…じゃあ以下省略!メリークリスマス!」

ほむら+マミ+まどか「メリークリスマス!」

マミ「…む、暁美か」

ほむら(仁王立ちでアレがビンビンのマミが台所に居ます…どうすれば良いですか?)

ほむら「な、何してるの?」

マミ「うむ、整理現象に困惑しておる」

マミ「収める鞘を欲するも、佐倉の臀部ばかりに目が、な」

ほむら「料理、したいのだけど?」

マミ「するがよい」

ほむら「凄い邪魔」

マミ「そうか、では戻ろう」

マミ「…佐倉を鞘をすることもやむ無し…か」ボソッ

ほむら「あああ!やっぱり居て良いわ!…手伝ってもらえる?」

マミ「あいわかった」

ほむら(わ、私を鞘にしないわよね?ね?)ビクビク

中沢「…」

中沢(初めて女の人の家に泊まる…しかも早乙女先生…最高のクリスマスだ)

中沢(はっはっは、クラスの皆!俺は一足先に大人になるぜ)

早乙女「…zz」スヤスヤ

中沢「綺麗だな…早乙女先生」

中沢「もう少しで…む、胸が見えそう」

早乙女「…ん?中沢君?」ムニャ

中沢「違うぞ」

早乙女「…ぁ…な、中沢君…シャ、シャワー浴びてきたら?」///

中沢「へ?…?…わーっ!?お、落ち着きたまえ!これは朝だから仕方なく!…あ、いや先生に興奮してない訳では無いぞ!いやいや違う違う」

早乙女「…」///

早乙女(あたふたして可愛い)キュン

早乙女「し、仕方がないですね…本番は駄目ですから、手でしてあげます!…特別ですよ?」

中沢「!?」

中沢(こ、これがクリスマスの魔法!?サンタさんありがとう!)

ほむら「…」

マミ「むう」

杏子「何?何か険悪な感じだな」

マミ「まどかの抜け殻を鞘にしようと考えたのだが、暁美に敵意を持たれてな…」

ほむら「まったく、冗談でも言わないでよ…念のためまどか部屋には入らないでね」

ほむら(本物のパーヘクトまどかをみたら大変な事になりそうだわ)ブルッ

杏子「鞘?」

マミ「しかし、このままでは収まらん」

ほむら「例のトイレでも行ってくれば?」

杏子「なぁなぁ、鞘ってなんだ?」クイクイ

マミ「む、そうだ…佐倉、一度試してみんか?嫌ならば止めればいい」

ほむら「いや、駄目に決まっ

杏子「鞘の意味がわかんない」クイクイ

マミ「では、教えつつ試そうぞ」

ほむら「鞘って、ようはse

杏子「じゃあ教わる」

マミ「では」ムンズ

杏子「え?そっちの部屋に行くの?なんで?」ズルズル



ほむら「…」

イヤー…

ほむら「…」

マミ「無念」ションボリ

ほむら「でしょうね、それペットボトルより太いじゃない」

マミ「何グラム回されたと思うか…血が満ちればこうもなる」

杏子「ヒック…怖かった」グスグス

ほむら「…何にせよ、抜かないとね」ナデナデ

杏子(男にゃ、皆あんなのがついてんのか…そりゃさやかもデロンデロンになるわけだよ)グスグス

マミ「参った…む!?」

ほむら「何?」ナデナデ

杏子(ま、まてよ!って事は匂いに当てられて外で待ってる連中もアレを私に…)ゾー…

マミ「魔獣も人形、か…試してみる価値有りや!?」

ほむら「いや、無しでしょ」ナデナデ

マミ「参る」シュバッ

ほむら「参るなーっ!…行ってしまった、自分で抜くのは何でそんなに嫌なのよ…」

杏子「私、もう二度と外出しない」ガクガク

ほむら「急にどーしたの!?」

早乙女「中沢君も帰っちゃったし…」

早乙女(はぁ、いけないわ…生徒相手にあんな…)

早乙女「…」

早乙女(でも、いく直前の中沢君の顔…可愛かったな…手で擦る度にピクピク痙攣して)

早乙女(調子に乗って3回も抜いちゃったし…若さよね)

『あ、あの…さ、早乙女先生の事、昔から…!』

早乙女「…」///

早乙女(何であんな事言っちゃえるのよ…最近の子は進んでるわ)ジタバタ

早乙女「…」

早乙女「…今日は飲もう」トクトク

早乙女「…」クピクピ

早乙女(…明日も来るのかしら?)フフ

恭介「なるほど、一皮剥けた…ねぇ」

恭介「何があったかは知らないけど…良かったじゃないか」

恭介「んっ…ふぅ」

恭介「いや?何でもないよ…しかし中沢から連絡なんて珍しいから驚いたよ」

恭介「音?…破裂音?何か電波悪いみたいだからその影響かな?…とりあえず、もう遅いし切るよ?…うん…じゃ」

恭介「…」

恭介「もう声だして良いよ?」

さやか「…ばかぁっ!!」///

恭介「…馬鹿?」パンパンパンパン…

恭介「…」パパパパパパパパパパパパ…

さやか「いひぃ!?…ごめっ…緩めてっ…速度緩めてっ…ごめっ…さいっ」

恭介「…」パンパンパンパン…

さやか「あふぅ…んっ…あひぃ…」ビクビクッ

恭介(尻、膣、口…次は乳首の処女かな…最終的には全ての毛穴にブチ込みたい位だけど…)パンパンパンパン…

『あっらあああぁぁぁいっ!』ズンヌプ

オンギャー

『おっらあああぁぁぁいっ!』ズヌンス

オッホォー

ほむら「…」

ほむら「なにこれ」

まどか「昨日の魔獣討伐時の映像だよ」

ほむら「魔獣のお尻がはぜてゆく…」

『我、ティロ・フィナーレの真を得たり』

ほむら(あんな事言い出した…マミの体液が散弾銃みたいに内側から穴だらけにしてr…あ、魔獣逃げた)

『ぬん』シュルル

ほむら(触手でからめとった…あ、魔獣泣いてる)

『んにょほおおおぉぉぉいっ!』ゴゴリム

タタタタッケテー

ほむら「…」

ほむら「…マミ」

まどか「見せたかったのはこの後だよ」

ほむら「!?…じゃあなんで尻掘る動画を1時間も見せたの!?」

まどか「ほら!」

『ふむ、しかし…足りぬ』

『やはり鞘は必要、であるか…佐倉…いや、いかん…盟友に暴挙は働けぬ…試す、試すだけならば…』ブツブツ

まどか「ね?」

ほむら(なにが!?…いや、確かに杏子が危険な事は解ったけど…)

ほむら「と、とりあえず…これ杏子には見せないでね…たぶん気絶するから」カタカタ

まどか「うぇひひ、はーい!」

ほむら「相変わらずレスが…?…なるほど…>>1000で継続、か…ってこれ不味くない?一番不味いわよ!?」

まどか(!?…全然考えて無かったよ…エンディングは皆の心の中に的な終わらせ方をするはずだったのに…)

ほむら(さらに、体重増えたら人外じゃない…いや今も人外だけど…ほら、クリーチャー的な、ね?…あるじゃない?)

ほむら+まどか(まあ、誰かが空気読んでくれるよ、ね?)

ネ?

ほむら「あ、まd…鹿目さん」

絢子「おや、ほむらちゃん…なんだい、キュートな癖毛が伸びてるね」

ほむら「…ありがとう、ございます」ペコリ

絢子「あらぁ?元気ないね?」

ほむら「か、顔に出てますか?」

絢子「はっはっは、ほむらちゃん位の年の娘は分かりやすいもんさ…悩みならオバサンに聞かせてごらん?」

ほむら「あ、えっと…」

絢子「こう見えて、長生きしてんだ…多少のアドバイスくらい出来るさ」

ほむら「じゃ、じゃあ…」

ほむら「家に全裸の少女と色狂いのフタナリが同居してるんですが、最近色狂いのフタナリが少女に対して欲望を抑えられなくなって来てるんです…私、どうしたらいいか…」

絢子「…」

絢子(?…??…)

ほむら「…」チラ

絢子(あ、アドバイスを期待してるー!…話すら、コレッパカシも理解出来ないのにアドバイスを期待してはるよー!…たっくーん!助けてたっくーん!)

『な、なるようになるさ…ははは』

ほむら(…流石まどかのお母様、良いことを言うわ…そうよね、なるようになるわよ)ホムホム

ほむら「ただいま」ガチャ

マミ「御苦労…ふぅ」

杏子「…」シクシク

『なるようになるさ…』

『なるようになるさ…』

『なるようになるさ…』

ほむら「なるようになってたーっ!?」

マミ「この鞘は…脆すぎる」

杏子「…」シクシク

ほむら(入れられて…は、無いわね…血も出てないし)

マミ「一度試したが、鞘が壊れてな…治癒の祈り、便利なものよ」ハハハ

ほむら「…」

杏子「…肉の裂ける音が耳から離れない」シクシク

ほむら「…え?qbだったの?」

杏子「そだよ」

ほむら「貴女が泣いてたからてっきり…」

杏子「首に巻き付けたまま始めたんだよ!」

ほむら「あぁ…それは泣くわね」

杏子「駄目だったら、私なんじゃ?と思うと涙が止まらない止まらない」ガクガク

マミ「盟友に暴挙は働けぬ…」

杏子「ま、マミさん」ジーン

ほむら(救われるべきは、マミの根本は変わってない所ね…声は野太いけど)

ほむら(てか、最近女の要素がほぼ胸しか無いけど大丈夫?…ゾーリンみたいなんだけど…)

マミ「…暫くは、魔獣で治めるとしよう…すまなかった」ニコ

杏子「!」キュン

ほむら(まぁ、バイオリンと違って性欲の権化でもないし…安心よね…あれ?何か杏子の顔が赤い…?)

早乙女「はぁ」クピクピ

絢子「何よ?辛気臭いねぇ」クイッ

早乙女「担当のクラスの子に…告白されちゃって」ハァ

絢子「そりゃ仕事がら、そんな事もあるだろうさ…上手い交わし方を学ぶのも仕事だろう?」タン

早乙女「そうよね…普通ならね…」

絢子「?」

早乙女「私も…満更じゃ、ないのよ」ハァ

絢子「ぶぅっ!?」

絢子(何か今日こんな話ばっかりだわ)

絢子「で、何日も長々悩んでんのかぃ…」

早乙女「何日も?」

絢子「だって終業式、大分前だろぅ?」

早乙女「あぁ、その子…家に来てるから」

絢子「…」ガクッ

恭介「いや、ようやく食事にありつけるよ」

さやか「うぅ…こんな真似するからでしょ」///

恭介「本当はクリスマスにやりたかったのに嫌がるから…」

さやか「あ、当たり前だよ!」ピクン

恭介「ほら、動かない…料理がこぼれちゃうよ?」

さやか「ううー…女体盛りなんてマニアックすぎだよ…」

恭介「さやかにも僕が食べさせてあげるね?」ツンツン

さやか「んひゃっ!…そ、そんなところ突つかないでぇ…」

恭介「何言ってるのさ、ここからドレッシングが出てくるだから」クニクニ

さやか「…」///

恭介「じゃあ小豆からいただくよ」ギュ

さやか「そっそれ小豆じゃ…ひゃん!?」ビクッ

ほむら(冷えるからかしら…今日は近いわね…)ムニャ

ほむら「ふぁぁ…!?」ビクッ

マミ「…zz」

ほむら(仁王立ちのマミがトイレの前で寝てる…マミのマミも仁王立ちじゃない…どうにか、すり抜けて…)

マミ「…鞘…zz」

ほむら(ひっ…お、犯される…近付いたら寝惚けたマミに鞘にされる未来しか見えない…)ガクガク

ほむら「…ま、マミ…マーミ」ヒソヒソ

ほむら(うぅ…起きてくれない…)モジモジ

まどか「ん、ほむらちゃんどうしたの?」ヒソヒソ

ほむら「あぁ!助かったわ!…漏れそうなのにマミがトイレの前で寝てるのよ」ヒソヒソ

まどか「なるほど、わかったよ!」ヒソ!

ほむら「助かるわ、まどか…早くマミを

まどか「出でよ!アルティメットおまる!」マドマドー

ほむら「はい?」

ほむら「…」

まどか「さあ!」

ほむら「あ、あの…見ないで…くれない?」カァァ

ほむら(こんな姿…誰かに見られたら終わりだわ)

まどか「あ、うんそうだね…戻ってるよ」スタスタ

ほむら(ダイニングでおまるに股がる中学生…自分の家なのに…)シクシク

ほむら「でもまどかの好意は無駄に出来ないし…もう限界…ん」スルスル

ほむら(あ…ふぅ)…プシッ

ほむら(ん…あ、うそ…と、止まらない…こんなに出るなんて…)チョロロロロ…

…ボボボ…ババ…

ほむら(水はねの音を聞かれちゃう!…早く、早く終わってぇ!)チョロロロ…

ほむら(ん…お、終わった…)チョロ…ピクン

ほむら「ふぅ…早く拭いて…あ…」

ほむら(ああ…あああああ!?)

ウェヒョイ…

杏子「…」

ほむら「…」ゴロゴロ

杏子(顔押さえてなにしてんだ?)

ほむら「…」ゴロゴロ

杏子「おい、埃が立つから転がんなよ」

ほむら「うぅ」ピタッ

ほむら「…もう、生きていけない」///

杏子「え、いや…こ、転がりたい時もあるよな!うんある!…転がって良いんじゃないか?お前の家なんだし!」

杏子(そ、そんなに転がるのが好きなのかよ)

ほむら「…」ゴロゴロ

まどか「うぇひひ、おはようほむらちゃん♪」

ほむら「…」ピタッ

ほむら「まどかに見られた…死にたい」///

杏子(じゃあ転がるなよ!どっちだよ!)

中沢「ごちそうさま」

早乙女「お粗末様」

中沢「あ、僕が食器洗いますんで…」

早乙女「…」

早乙女「中沢君!」

中沢「は、はい!そうですよね!もう帰る時間ですね!」

早乙女「いいえ!」

中沢「!」ビクッ

早乙女「そ、その…今日は…泊まって行きますか?」カァァ

中沢「!?」カァァ

早乙女「ど、どうですk…どうかしら?」///

中沢「ぜ、ぜひ」

中沢(ひゃひひゃ…ひゃっはっーっ!?現実!?現実か!?)

ほむら「ミント…うん…まぁ、ね」

杏子「臭いよりはましだろ?」

ほむら「たしかに、強烈な芳香剤だとおもえば…」

マミ「うむ」

杏子「…」

マミ「ん…魔獣でも狩るとするか」スック

杏子「つ、辛いのか?」

マミ「何、心配には及ばぬ」ニコ

杏子「…」

ほむら「まぁ、一回発散すれば落ち着くみたいだし…あまり私達に心配されるのもね」

杏子「だよな…」

杏子(一回、一回で良いのか…)

ほむら「…」

恭介「うっ、ふぅ…新記録達成だよ」ドクン…ドクン…

さやか「ヒッ…い、いっ…たけどぉ…ンヒッ…きょ、は…とことん…付き合っ…ったけどぉ…」ビクン…ビクン…

恭介「抜かずの18回は、流石にお腹がタプタプだね」ナデナデ

さやか「うぅ…妊娠してるみたい…は、早く抜いてぇ」

恭介「ふふ、そうはいかない…」ゴトリ

さやか「ひっ!?…そ、その黒いの何ぃ…」ビクン

恭介「さやかのま○この蓋だよ、僕しか開けられない蓋さ…これを入れ替わりて差し込んで」ズルン…ズブブブ

さやか「ぁ…あぎ…」ビクビクビクビクッ

恭介「このパンツに固定して…鍵をかけます」カチャリ

さやか「ん、ひぃ…」ビク…ビクッ

恭介「これでさやかは許可が無ければ排泄も出来ない…僕のザーメン袋だよ…」ナデナデ

さやか「んひっ…恭介のっ…ンァ…がっ…染み込んでく、る…いっいくの…止まらないぃ…止まらないよぉ…」ビクン…ビクン…

恭介(最近、流石に僕の嗜好がおかしいかも?と、思い始めた…でも楽しいから良いよね!)

さやか「うぅ…お腹にまだ違和感が…」

恭介「ちょっとやり過ぎたかな?」

さやか「ちょっと…?」

ウェーヒヒー…ウェーヒヒー…ポイッ

恭介「痛!?」ドサッ

さやか「な、なに?そのでかい白い箱…」

恭介(新しい素敵アイテムかな?)ドキドキ

さやか(新しい変態アイテムかな?)ドキドキ

恭介「あ、開けるよ?」

さやか「うー…うん…」

恭介「…」カパ

さやか「…これ…まさか」

恭介「…」

さやか「…」

ほむら「大掃除?」

マミ「うむ、一度本営に帰する」

ほむら「確かに…私もやらないとだから、調度良いわ」

ほむら(グリーフシードも馬鹿みたいにあるから、三が日はゆっくり出来そうだし…)

マミ「うむ、では」ガチャ

杏子「ほ、ほいじゃあな…ほむら」

ほむら「杏子も行くの?」

杏子「い、良いだろ別に…」

ほむら「マミの邪魔しないのよ?」

杏子「子供か!」

マミ「我は、感謝しておる」ワシャワシャ

杏子「…」カァァ

ほむら(あれ?これまさか…)

早乙女(はぁ…今日も許可してしまった…)

中沢「…♪」ジャバー…キュッキュッ…

早乙女(昨日も何だかんだ、何もしなかったし…中沢君も優しいし…はぁ)

中沢「食器、終わりましたよ」

早乙女「ありがとう、中沢君」

早乙女「…」

早乙女「さ…先にお風呂…良いですよ?」

中沢「あっ、ありがとうございます」

早乙女「…ぁ…その…」

中沢「?」

早乙女「すっ隅々まで…綺麗にしておくように…」カァァ

中沢「なっ!?」カァァ

早乙女「いいですね!?」///

中沢「は…はい!」ビクッ

さやか「き、着替えたよ…」

恭介「ぼ、僕も着替えたよ…コンサートの衣装だけど…」

さやか「じゃあ、せーので振り向くね…」

恭介「せ、せーの!」クルッ

さやか「…ぁ…どう、かな?」///

恭介「…」

恭介「…凄く…似合ってる」

恭介(見とれてしまった…しかし、ウェディングドレスなんて…まどかさん…)

さやか「きょ、恭介も着なれてるね…はは」///

恭介「さやか」

さやか「な、何さ…?」///

恭介「実は、衣装の中に…指輪も紛れてたんだ…でもそれは…渡せない」

恭介「まどかさんには悪いけど…僕が選んで渡したいから…正式にこの服を着るときまで…待っててくれるかい?」

さやか「…」

さやか「…うん…うん…大好きだよ、恭介」ギュ

杏子「う…だ、駄目か」シュン

マミ「無理はせん事よ…心使い感謝する」

杏子(まさか、口にすら含めないなんて…でかすぎなんだよ…でも、辛そうだな…私が刺激したせいで…か)

マミ「さて、早くに片そう…」スック

杏子「な、ならっ!」ギュ

杏子「その…さ…こうなったのも私のせいだし…か、体で擦るよ…」///

マミ「無理は…

杏子「い、良いじゃねぇか!私がしたいんだよ!」

杏子「それとも…嫌か?」///

マミ「…頼む」

杏子「よっし!」

杏子(まず、唾液で濡らして…両手も収まらないし…マミほど胸もないし…アレを挟めるとすれば脇、くらいかな)ムニッ

マミ「む」ピク

杏子「い、痛かった…か?」

マミ「否…続けてくれ」ワシャワシャ

早乙女「…んっ」コクン

早乙女「んぷ…口にたくさん出しましたね…」

早乙女(飲み込むのに時間かかっちゃった…!?…まだ大きい!これが若さね…)

中沢「は…早くてすいません」カァァ

早乙女(かっ可愛っ!…声渋いのに顔可愛っ!)ドキューン

早乙女「気にしないの…それにまだ硬いままですね…まだ…足りませんか?」

中沢「…ぁ…はい」

早乙女「なら、もう一度口で…

中沢「…せっ先生!…その…僕は先生に入れたいです!」ガシッ

早乙女「だっ!?…いい、いけません!」

中沢「お願いします!」ジッ

早乙女(真剣な表情…駄目よ!駄目駄目!…教師と生徒よ!越えてはいけないライン…は、越えちゃったけど…もう一つ先のラインは…)

中沢「早乙女先生を愛してるんです!」

早乙女「…な、中沢君」///

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