【TRPG風】街をつくろう聖剣の森(14)

舞台は人間のいない大陸。
弱肉強食の食物連鎖から逃れるため、非力なモンスターたちが自分たちの集落を作ろうとしています。
あなたたちの力で彼らをサポートしてあげて、立派な集落を作り上げましょう。
ときおり、自然災害や、強力なモンスターの進入などが起こるかもしれません。
けれど、めげずに街の発展を目指しましょう。

種族
・ラビ
・マイコニド
・モールベア
・ぱっくんトカゲ
・チビデビル
・ダークプリースト

最初に集落の開始地点を選びましょう。
1【森林】
2【山地】
3【水辺】
4【草原】
5【高原】
6【湿地】
7【谷】

安価>>3

4

【草原】がメインフィールドとして選択されました。

ここは見晴らしよく、植物に満ち溢れた場所です。
すぐ近くには【森林】や【水辺】があり、資源も豊富に取れるでしょう。

【草原】をスタートにしたので、最初の種族は以下の通りとなります。

・ラビ×2
・マイコニド×1
・モールベア×1
・ぱっくんトカゲ×1
・チビデビル×0
・ダークプリースト×0


【草原】のど真ん中にあったなぜかポツンとあった【ポスト】
モンスターたちはこれを集落の中心と定めたようです。
※【ポスト】は、あなたたちの手紙が届く不思議な存在です。
ただし、手紙はポストにすぐに届くわけではありません。

【ラビ】たちは草原を自由に遊びまわっています。
【マイコニド】と【モールベア】は最初に何を集めるか相談しています。
【ぱっくんトカゲ】は話し合いが終わるまでお昼寝をしているようです。


【マイコニド】と【モールベア】の話し合いが終わったようです。
最初は自分達の【寝床】を作るために【木材】を集めることにしました。
【ラビ】たちは自分達の【巣】を作るために穴を掘っています。
【ぱっくんトカゲ】は自分がどこでも寝れるため【寝床】の必要性が感じられませんが、一緒に手伝いをするようです。


【草原】にはあちこちに【小枝】が落ちていました。
【マイコニド】は【小枝】を中心に集めています。
【モールベア】は特徴的な手を使って【草】を切って集めています。
【ぱっくんトカゲ】は何故か【小石】を集めているようです。

【ラビ】たちは自分達の巣作りに一生懸命です。

半日がたち、【ポスト】の周りには【小枝】【草】【小石】が集まりました。

【寝床】を作るのは手先が器用な【モールベア】の仕事です。
【モールベア】は最初に【マイコニド】のために【小枝】を組み立てています。
【マイコニド】と【ぱっくんトカゲ】は【草】を束ねています。

【ラビ】たちの巣がもうすぐ完成しそうです。

日が沈みかけたころ

【モールベア】が小枝で【小屋】を作り上げました。
天井部分には【マイコニド】と【ぱっくんトカゲ】の束ねていた【草】を使ったようです。
【ラビ】たちは巣を作り終えてうれしそうにしています。

【小屋】の中は三匹が入るには狭いので、モールベアが【小屋】の中の地面を掘って【地下室】を作ることを提案しました。
【マイコニド】は提案を受け入れます。
【ぱっくんトカゲ】は話し合いを聞かずに、【小石】を集めて風除けを作ると、小屋の横で寝始めてしまいました。
【ラビ】たちも、眠ってしまいました。

二日目の朝

【モンスター】たちはお腹が空きました。

【モールベア】と【マイコニド】はこれからの食料について話し始めました。しかし、なかなかいい案は出なさそうです。
【ぱっくんトカゲ】はまだ寝ています。
【ラビ】たちは草原の【草】を食べています。

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