ほむら「直江津市?」(46)

ご都合主義、時間軸おかしいです。
臥煙さんは何でも知っています。
それでもよければ

ほむら「いつもの病院じゃない…どういうこと?」

またまどかを救えなかった。もう何度目になるか分からない時間遡航を行った先は見たこともない病室だった。
うろたえていてもまどかは救えやしない。
まず、情報収集をして元の世界に戻る。
まどかの為に…

予想はしていたけれど、見滝原とは全く違う…
分かったことは、ここは直江津市という都市ということ。そしてここにも魔女の気配がする。という2点のみ…
早く元の世界に戻りたいのに…

「お嬢ちゃん。何か困ってるって様子だねぇ」

考えこんでいると、後ろから声をかけられる。
振り返ると、アロハシャツを着た中年のおじさんが立っていた。

ほむら「ええ。困ってはいるけれどあなたの様な怪しいおじさんには関係ありません」

メメ「はっはー、元気がいいねぇ。何かいいことでもあったのかい?暁美ほむらちゃん?」

ほむら「!?何故私の名前を知っているの!?」

メメ「僕の先輩からお達しがあってね、知り合いが君の真似事をして少し失敗しちゃったんだ。それで時間軸がズレちゃってね、本来君が戻るはずの過去ではなく、このパラレルワールドに来ちゃったんだよ」

信じられないと思うなら信じなくてもいいけどね。
と、アロハシャツの男は付け加える。
今の話は本当なの?本当だとしたら非常にまずい…
信じたくはないけれど、この男は私の名前を知っていたし、もう少し話を聞いてみる必要がありそうね。

ほむら「今の話を私が信じると仮定しての質問なのだけれど、今私が時間を遡航した場合、行き着く先はさっきの病院になるのかしら?」

メメ「聡明だねぇ、全くその通りだよ、お嬢ちゃん。君の意思では戻れない」

やっぱり…どうしてこんなことになってしまったの?私は早くまどかの元へ行かなきゃ行けないのに…

ほむら「何で私があなたの知り合いの失敗に巻き込まれなきゃ行けないの!?」

メメ「まぁ落ち着きなよ。君の怒りはもっともだ。けれど元の世界へ戻る方法もある。時間は大丈夫かい?」

ほむら「けれど、時間を遡航しても私はあの病室に…」

メメ「聞こえなかったのかい?僕は『君の意思では戻れない』と言ったはずなんだけどね。」

確かにこの男は『話の意思では戻れない』と言った。
ならあの世界へ帰れる方法はある。

メメ「こんなところで長話もなんだし、場所を変えようか」

男にいわれるがまま、喫茶店へと向かう。
もうこの男が信用できる、できないとは言っていられない。

メメ「さて、まずはこうなった経緯だけど、さっきも言ったとおり、僕の知り合いが過去に戻ろうとした。そして、まあ少し失敗しちゃって、偶然君と時間遡航のタイミングが重なり、君はこのパラレルワールドに飛ばされた。という事だね」

取り合えず思いついてる所まで書いたので書き溜めたらまた投下します

面白そう
期待

シャフト×シャフトか
期待

>>11
>>14
ありがとうございます。暇つぶし程度に見てもらえれば

不幸だったね、お嬢ちゃん。
と、アロハの男は笑う。私としては笑っている場合ではない。
早く元の世界へ戻りたいのに…
グリーフシードのストックも盾の中に少ししか無いし、本格的にまずいわね…
ほむら「で、どうなれば私は元の世界に戻れるのかしら?」

メメ「うん。そろそろ本題に入ろうか。まず、大前提として向こうの世界へ行った彼らがこっちの世界に戻って来ないといけないんだよね」

ほむら「なら、すぐにでも帰ろうとするはずね。早く帰って来てほしいのだけど…」

メメ「どうだろうねぇ、彼はもし向こうの世界で困ってる人がいたら、どれだけ時間をかけても解決しようとするような子だからねぇ…それに忍ちゃん…君と同じように時間を巻き戻せる子なんだけど、その子にもう一度時間を巻き戻せるだけのエネルギーがあればいいんだけどね。
まぁゆっくりして行きなよ」

ほむら「ゆっくりしている場合ではないの。この世界で出来る事をやらせてもらうわ」

そう、何も出来ない訳ではない。この町にいる間はでも魔女を狩る事は出来る。
こんな所で魔女化してしまっては本当に笑えないもの。

メメ「魔女狩りにでも行く気かい?出来ればそれだけはやめて頂きたいね」

ほむら「!?」

この男は私の心が読めるの!?
いや…それよりも何故魔女の存在を…

ほむら「魔女?何を言っているの?私は今日泊まるホテルを探しに行こうと思っただけよ」

メメ「そんな嘘は僕には効かないよ。今回の件はこっちが迷惑をかけちゃったからね」

これはお詫びの品だよ。と、男はグリーフシードを取り出す。

ほむら「何故あなたがこれを…」

メメ「先輩が君にって僕に渡してきたんだよ。
全く、この世界に存在しない物をどうやって手に入れたんだろうね」

この男、グリーフシードがこの世界に存在しないと言った。
けれど、確かに魔女の気配はある…
本当に訳が分からないわ…

ほむら「あなた、グリーフシードがこの世界に存在しないと言ったわよね?
じゃあ何故、魔女の気配がするのかしら」

メメ「そんなにあっさり嘘だと認められちゃうとおもしろくないねぇ。
まぁいいよ。こっちの世界と向こうの世界の魔女?って言うのかい?それについても説明するように言われているからね。
長くなるけど大丈夫かい?」

ほむら「ええ、あなたから貰ったグリーフシードのおかげで時間に余裕も出来たから」

メメ「じゃあ一回しか言わないから良く聞いてね。
まず、君達の世界では魔女と呼ぶ物、それをこっちの世界では怪異と呼ぶ。
逆に僕達の世界で怪異と呼ぶ物は君達の世界で魔女と呼ばれる。
まぁ認識の違いみたいな感じだね。」

メメ「そして、この世界の魔女…ここからは怪異と呼ばせてもらうよ。
何故君がこの世界で怪異を狩ったら困るのか。
それはね、必要悪と同じ様にこの世界にも、この町にも必要な怪異がいるってことなんだよ。
まぁ、君のいた世界では随分と狂暴な怪異しかいなかったみたいだね」

私は、どの世界にも必要な魔女がいるとは思えない。
魔女さえいなければ巴マミも、まどかも…

ほむら「この世界も魔女…怪異?という物が人を困らせたり、襲ったりする化物は始末した方がいい
と思うのはおかしい事なのかしら?」

メメ「いやぁもっともだ。正論過ぎて反論出来ないね。
けどね、お嬢ちゃん。この世界は間違いなく怪異によってバランスが保たれている。これは紛れも無い真実なんだ。
だから、むやみやたらに狩られると困るんだよ。それに、この世界で怪異を倒しても『それ』は手に入らないからね。君もそんな無駄なことはしたくないでしょ?」

どうやら、この世界では怪異という化物が一定数いないとバランスが狂ってしまう。ということらしいわね…
まぁ、これだけグリーフシードがあればしばらく困らないからいいのだけれど

けれど、これだけは確認しておいた方が良さそうね…

ほむら「分かったわ。けれど、もし、私が襲われた場合は例外として始末させてもらうわ」

メメ「はっはー!面白い冗談だねぇ。君みたいに強力な『怪異』を襲う物好きなんていないよ。」

また書き溜めて投下します
早ければ朝に投下すると思います

くぅ~疲れましたw これにて完結です! 実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした 本当は話のネタなかったのですが← ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw 以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

まどか「みんな、見てくれてありがとう ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

さやか「いやーありがと! 私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

京子「見てくれありがとな! 正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

ほむら「・・・ありがと」ファサ

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!? 改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

くぅ~疲れましたw これにて完結です! 実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした 本当は話のネタなかったのですが← ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw 以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

まどか「みんな、見てくれてありがとう ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

さやか「いやーありがと! 私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

京子「見てくれありがとな! 正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

ほむら「・・・ありがと」ファサ

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!? 改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

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