【ミリマスSS】可憐「プロデューサーさんから女の匂いがします・・・」【安価】 (72)

GREEで配信中のアイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
安価を取りますが実際に書くのは今週末になります。ご了承下さい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412219922


可憐「お、おはようございます」

ミリP(以下P)「おはよう」

フワッ

可憐「・・・・?」

可憐「これは・・・」

P「?どうした?」

可憐「い、いえ・・・なんでもないです・・・」

P「そ、そうか・・・」

可憐「はい、ししし失礼しますぅ」パタパタ

P(なんで朝からあんなにキョドってるんだ・・・)


可憐「・・・・」

小鳥「おはよう可憐ちゃん、なんか難しい顔してどうしたの?」

可憐「・・・・」

可憐「・・・・プロデューサーさんから、女の匂いがします」

小鳥「!?」

>>5「!?」

>>7「!?」

>>9「!?」

可憐(この人たちどこから沸いたんだろう・・・)

サヨコ

琴葉

>>5 紗代子
>>7 琴葉
>>9

安価把握しました。週末までお待ち下さい。
環・・・環かぁ・・・。さすがに環は予想外だった。

雑談スレで琴葉→可憐の呼び方を質問させて頂きましたが
琴葉が年下に敬語のイメージが沸かなかったのでタメ口で統一しようと思います。ご了承下さい。

今日は途中までで明日中に完結させたいと思います。よろしくお願いします。


琴葉「えっ・・・・えっ?」

紗代子「可憐、詳しく聞かせてもらっても良い?」

環「可憐お姉ちゃん、女の匂いってどんな匂い?いいにおい?」

可憐「あ、あの・・・・」オロオロ

小鳥「」

可憐(気絶してる・・・)


可憐「プ、プロデューサーの胸元から女の人の匂いがしました・・・」

琴葉「ぷぷprpぷぷろでゅs-あだsってえ男の人ですからsかのjじょくらい・・・」

紗代子「琴葉さん、落ち着いて話を聞きましょう」

紗代子「プロデューサーはアイドルの頭を撫でたりしてるからその匂いでは無いのですか?」

可憐「指先ではなく全身から、匂いがしましたから・・・」

環「おやぶんが女の人だったってこと?」

紗代子「うーん、環ちゃんにはちょっと難しい話かもね?」

環「えー、たまきも一緒に遊びたーい」


琴葉「えーっと、劇場の人の匂いとは違ったということね?」

可憐(あ、琴葉さん落ち着いたみたい・・・)

可憐「あの、他の匂いが混ざっているのでわからないです・・・ご、ごめんなさい・・・」

可憐「あっ・・・でもどこかで嗅いだことがあるような・・・?」

琴葉「えっ?」

紗代子「はっ?」スッ

可憐「さっ、紗代子さん何で眼鏡外すんですかぁ・・・」

環(なんだろう?みんな楽しそう?)


紗代子「可憐、この後の予定は?」

可憐「ひっ、あ、夕方まで暇です!すっすみませ・・・」

琴葉「」ポチポチ

琴葉「私も午後の自主レッスンは欠席することにしたわ」

可憐「えっ!あ、あのっ!」

環「みんなで遊ぶのっ!?たまきも遊ぶっ!」

可憐「さ、さすがに環ちゃんは・・・」

琴葉「環ちゃん、さっき響ちゃんがいぬ美連れてきてたわよ?」

環「いぬみがいるの!?たまきそっち行く!」ダッ

琴葉「これでいいわね・・・」

可憐(強い・・・)


紗代子「さて、どうしましょうか。亜利沙ちゃんあたりに協力をお願いしましょうか」

琴葉「小鳥さん・・・は伸びてるわね。律子さんにプロデューサーの昨日の予定を聞いてきます」

紗代子「匂いに何か特徴があったりはしなかった?」

可憐「はっ、はひっ!」

可憐「あっ、多分プロデューサーさんの残り香を辿れば・・・」

琴葉「え?そんなことできるの・・・?」

可憐「ごっ、ごめんなさい!気持ち悪い、ですよね・・・」

紗代子「それなら匂いが残っているうちに追跡を始めた方がいいわね」

紗代子「もしも劇場の仲間を誑かしていたら・・・ぜっっっったい許しません!!」ゴゴゴゴゴゴゴ

琴葉「いや、そんな・・・まさか、ねぇ?あはは・・・」ゴゴゴゴゴゴゴ

可憐「ひいぃぃっ・・・」ビクビク


バタバタバタバタ

環「ことはー!いぬみはうみみが散歩に連れていっちゃったって!!」バターン

琴葉「あらら、残念だったわね」

環「あれっ!?これからどっか行くの!?たまきも行くっ!」

可憐(ど、どどどどどうしよう・・・)

琴葉「そうよ、これからみんなで冒険するの。環ちゃんも行こっか?」

可憐「!?」

環「わーい!行くーっ!!!」


可憐「こここここ琴葉さんっ!?どういうつもりですかあっ!」

琴葉「やむを得ないわよ。ここまできて仲間外れなんて可愛そうでしょ?」

可憐「ええっ、それはそ、そうですけど流石に不味いんじゃ・・・」

琴葉「何で?」

可憐「えっ」

琴葉「私たちはただ何も無いことを確認するだけでしょう?」

可憐「えっ・・・あ、ごめんなさいいぃ・・・」

環「ことは!可憐おねえちゃん!早くいこっ!」

紗代子「さぁっ!みなさん行きましょう!!」

琴葉「そっちの方向には誰もいないわよ紗代子」


可憐「くん・・・くんくん・・・」

可憐「あっ、左です・・・」

環「たまきもやる!くんくん!ひだりっ!」

可憐「す、すみません・・・」

琴葉「本当にわかるんだ・・・」

紗代子「でもここ事務所の目の前だから右左どちらも行ってるんじゃないかな?」

可憐「一番残り香が強いのが左なので・・・お、おそらくですが・・・」

可憐「プ、プロデューサーさんの匂いは・・・この前たくさん嗅いだので、おっ覚えてます」

琴葉(可憐ってもしかして警察犬か何かなんじゃ・・・)


可憐「くんくん・・・・くん・・・ふふっ」

可憐「あっ・・・くんくん・・・安心するなぁ・・・」

紗代子「・・・可憐?」

可憐「ふふ・・・・はっ!ごごごごめんなさい!プロデューサーさんの匂いを嗅いでたらぼ、ぼーっとしちゃって・・・」

環「くんくん!あっ、良い匂いがすると思ったら可憐お姉ちゃんだった!」ガバッ

可憐「きゃああぁっっ!!」

環「くふふ・・・たまきもいぬみみたいにくんくんしちゃうぞ!」グリグリ

可憐「ひあああぁあぁあ!!く、くすぐったいよぉ・・・」

紗代子(私だけでも、真面目に頑張らなきゃ・・・)


可憐「くんくん・・・・」

ザワザワ

琴葉「人通りの多いところに出たわね」

紗代子「可憐、大丈夫?」

可憐「はい、プロデューサーの匂いは特別なので・・・」

紗代子「そ、そう・・・」

可憐「くんくん、この信号を渡ってしばらく直進ですね」

環「あっ!トンボ!」

琴葉「こら、走ったら危ないでしょ?」


環「う~、でもなんでみんなこんなにゆっくり歩くの?たまき退屈だぞ~」

可憐「あっ。」

環「うっ?」

可憐「プロデューサーさん、この喫茶店に入ったみたいですぅ・・・」

琴葉「一旦、休憩にしましょうか」

紗代子「しかし・・・時間が・・・」

琴葉「環もいるし、慌ててもあまり良いことないわよ・・・ね?」

紗代子「はい・・・」


カランコローン

可憐「くん・・・くん・・・」

店員「いらっしゃ、え!?」

紗代子「すみません、4人禁煙席でお願いします。」

可憐「くんくん・・・・この席ですね。」

琴葉「二人席、ですか・・・」

環「ねぇねぇさよこ!どれが美味しいのかな?」

紗代子「そうね、キャラメルマキアートなんてどうかな?」

環「え?そんなのないぞ?」

紗代子「えっ、無い?じゃ、じゃあカフェラテとか・・・」

環「かふぇらて・・・かふぇらてってなんだ・・・?」


可憐「くんくん・・・!!」

可憐「や、やっぱり劇場で嗅いだことのある匂い、です・・・」

琴葉「!!!」

琴葉「誰っ!?誰なの!?」

可憐「嗅いだことはあるんですけど・・・・いつもの皆さんの匂いとは違くて・・・す、すみません・・・」

琴葉「劇場の、誰かが・・・プロデューサーと・・・?」

琴葉「そんな・・・そんな・・・」ガクガク

可憐「こ、琴葉さん・・・?」

琴葉「はっ!ごめんなさい、私ったらまた・・・」


店員「てんちょおー・・・あの人椅子の匂い嗅いでますよお・・・」

店長「あぁ、ナイスおっぱいだな」

店員「やばいですよう・・・注意しましょうよお・・・」

店長「赤髪の子のスタイルも最高だな」

店員「そうじゃなくてえー・・・」

紗代子「すみませーん」

環「くふふ、たまきもさよこと同じのにするっ!」

店長「おっ、あの子らも可愛いやばい可愛い」

店員「もー・・・」


紗代子「琴葉さんも可憐もコーヒーで良かった?」

琴葉「えぇ、ありがとう」

可憐「わっ私なんかのためにお気遣いありがとうございます・・・」

環「お砂糖いっぱい入れちゃえ!」ドバドバ

紗代子「それで、どうだったんですか・・・?」

琴葉「劇場の誰かの匂いがしたとか・・・」

紗代子「えっ・・・」

可憐「でも誰かまではわからなくて、役立たずでごめんなさい・・・」

紗代子「そ、そんな・・・プロデューサーが・・・」

琴葉「とととととりあえず一旦のんびりしておちちうきましゅお」ガタガタガタガタガタ

紗代子「琴葉さん・・・」

とりあえず今日はここまででごめんなさい。
色々展開に無理があってごめんなさい。
明日中には完結するようにしますごめんなさい。


カランコローン

店員「あ、ありがとうございました・・・」

琴葉「さて、気を取り直して行きましょうか」

環「おー!」ピョンピョン

紗代子「わわっ、あんまり跳ねると危ないよ環ちゃん」

可憐「くんくん・・・はい、いけます」


可憐「くん・・・ここを右ですね。」

琴葉「え?プロデューサーの家は左よね?」

可憐「はい、家のある左の方が匂いは強いんですけど新しい匂いは右なので・・・」

琴葉「へぇー、可憐は優秀ねぇ」ナデナデ

可憐「あっ、えへへ・・・」

紗代子(ナチュラルにプロデューサーの家を特定してるのは黙っておこう・・・)


可憐「くんくん・・・あっ。」

環「くんくん!あれ?どうしたんだ可憐お姉ちゃん?」

可憐「匂いが・・・ここで途切れています。」

琴葉「途切れてって・・・ここ住宅街よ?」

紗代子「周りにめぼしい建物は無いですね」


環「あー!!!!!」

可憐「!?」ビクゥ

環「ねぇねぇ、これ育の家かな!?」




『中谷』




琴葉「」

紗代子「」

可憐「」


琴葉「えっ?・・・えっ?はっ?いやそんなありえなっ、えっ?」ガタガタガタガタ

紗代子「そんな・・・まさかよりにもよって・・・」ブルブル

可憐「プロデューサーさん・・・?プロ、デューサー、さん・・・?」

環(だるまさんがころんだかな?たまきもやろうっと)

琴葉「あっ、そう、育ちゃんがプロデューサーに抱きつい、たりとか、ね?可憐?」

可憐「」

可憐(そそそそれなら『いつもの匂い』として違和感は無いはずででででででもあの匂いは絶対いつものものとは違う大人のじょじょじょj女性のにお、におい・・・・)フルフル

琴葉「ねぇ、可憐?可憐!?そうでしょ?そうなんでしょう!?」

紗代子「プロデューサー、絶対にとっちめてやるんだから・・・!!!!」ゴゴゴゴゴ

環(みんな動いてるぞ?たまきの勝ちかな?)


P「あれ?みんななんでこんなところにいるんだ?」

琴葉「!?」

紗代子「!?」

可憐「!?」

環「あー、おやぶん!」


環「たまきもおやぶんに沢山匂いつけちゃうぞ!」グリグリ

P「おっと、こらこらやめなさい」

P「って匂い?お前ら何をしてたんだ?」

琴葉「」ギュッ

環「ことはもたまきの真似するの?」

P「お、おい。琴葉に抱きつかれると流石に世間の目がきびし・・・」

琴葉「プロデューサー、プロデューサー・・・」ボロボロ

P「えっ?琴葉泣いて・・・え?」

紗代子「プロデューサー・・・」ツカツカ



紗代子「さいっっっっっっていです!!!!!!」


パァン!!


P「ええぇええぇぇぇええ!!??!??」


P「あの後騒ぎを聞きつけた育のお母さんが出てきてやっとみんな落ち着いてくれました」

P「とりあえず全員劇場に連れて帰ってきました」

P「お前らとんでもない勘違いをしていたようだな!」

紗代子「すみません!私ったらまた感情的になっちゃって!」

紗代子「ああぁあぁどうしよう私プロデューサーに手を・・・なんて詫びれば・・・っ!!!」

P「今はまだ赤いけど怪我なんて大層なものじゃないよ」

P「それに紗代子が劇場の仲間を大切に思ってることがわかって良かったよ、うん。」

紗代子「すみません!すみません・・・」


琴葉「育ちゃんの御自宅でご両親と今後の方針について話し合っていたんですね・・・」

P「真剣に話し合っていたら相当長居しちゃって夕ご飯までご馳走になってしまってな・・・」

P「でもまさかそんなに匂いがついてくるとは・・・」

可憐「・・・」

紗代子「育ちゃんのお母さんの匂いだから育ちゃんと似てるけどわからなかったんですね」

P「むしろそのレベルで分かる可憐がこえーよ」

可憐「・・・」

琴葉「まさか育ちゃんのお母さんと・・・なんて」

P「さすがにそこまで信用されてないとは思わなかった」

琴葉「冗談ですよ」

P(琴葉が言うと冗談に聞こえないんだよなー不思議だなー)


環「たまきも今度育の家行きたい!」

P「おう、育の都合の良い日に一緒に行くか!」ナデナデ

環「くふふ・・・おやぶんだいすき!」

琴葉「もう、そういうことばっかりしているから誤解されるんですよ」

紗代子「この前も育ちゃんに指輪あげてましたし・・・」

琴葉「まさかプロデューサーって・・・本当に・・・」

P「いやいやいや、勘弁してくれほんと」


サヨウナラー

ガチャ

P「可憐は一休みしたら出発だな。心の準備は出来てるか?」

可憐「プ、プロデューサーさん、ちょっとお時間よろしい、でしょうか?」

可憐「その、出来ればあちらの部屋で・・・あっごめんなさい・・・」

P「別にいいけどどうした?」

可憐「えっと・・・相談というか、・・・すみません」

P「?」


ガチャ

P「何か悩み事か・・・?」

可憐「えぇと・・・ご、ごめんなさい!」ガバッ

P「ぎゃあ!」

可憐「くんくん・・・くん・・・」

P「あの、流石に個室で男女が抱き合うのは不味いと思うんですけど」

可憐「くん・・・やっぱり・・・」

P「あと可憐は色々やわらかいから俺も不味いと思うんですけど」

可憐「・・・・プロデューサーさん・・・」

P「はい」



可憐「育ちゃん本人と育ちゃんの御家族の匂い、嗅ぎ分けられないと思いました?」


P「!?」


可憐「ふふっ、プロデューサーさん・・・」

可憐「育ちゃん、普段付けたこと無い香水をつけてたんですね?」

可憐「おうちの匂いからしてお母さんのを勝手に使っちゃったんですかね・・・」

P「!!!?」

可憐「ふふ、ふふふっ、プロデューサー、プロデューサーさん・・・」

P「あっあの・・可憐さん・・・」

可憐「私の匂いしかしないようにしてあげますね?」

P「えっ、あっ」



アーーーーーーーッッ!!!!!!


色々と終わり

ごめんなさい終わりました。
10歳のロリに指輪をあげるプロデューサーに死を!と思って書いてたら
琴葉にも指輪あげだした件。

一回逮捕されて反省してくるね。
HTML化出してきます。

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