モバP「まゆのスクールライフ」 (20)

女子A「あ、あのっ……佐久間まゆさん、ですよね?」

まゆ「はい、そうですけど」

女子A「ファンなんです! サインもらえませんか?」

まゆ「あ……ごめんなさい、プライベートではサインとか禁止されてるんです」

まゆ「誰か一人にサインしちゃうと他の人にもしないといけなくなって……」

まゆ「人が集まったら周りに迷惑になっちゃいますから」

女子A「そ、そっか……そうですよね」

女子B「この学校の人はみんな知ってると思ったけど」

女子A「私最近転校してきて」

まゆ「サイン会とか握手会に来てくれたらちゃんとやりますよ」

まゆ「もちろん同じ学校の生徒として話しかけてくれるのはかまいませんから」

女子A「分かりました。これからも応援してます! それじゃ今日はこれで」

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女子B「物分かりの良い子でよかったね」

まゆ「ええ。CDデビューした頃はすごかったですよね」

女子C「クラスのみんなはアイドルやってるの知ってたけど、他のクラスにまで一気に知れ渡って……」

女子C「まゆが仕事で登校してない日までファンが押しかけたっけ」

まゆ「ごめんね、迷惑かけて」

女子B「ううん、友達がアイドルって私のちょっとした自慢だよー」

女子C「まあ、親戚とかからサインもらってきてって言われたりするけどね……」

まゆ「友達のよしみでサインしましょうか?」

女子B「いや、そこはブレちゃだめでしょー」

女子C「大丈夫、『プライベートはサインNGなの』ってきっぱり断ってるから」

女子C「自分もちょっとした有名人になった気分でたのしーよ?」

まゆ(本当は、サイン欲しいって言ってくれる人には全員に書いてあげたいんですけどねぇ……)




男子A「佐久間って、可愛いよなぁ」

男子B「いきなりどうした?」

男子A「いや、だってアイドルと同じ学校でしかも同じクラスって、自分は幸運だなあってしみじみ思うわけよ」

男子C「毎日……じゃないけど、佐久間が学校来たら至近距離でその姿を拝めるわけだからな」

男子C「ファンがどんなに金詰んでもこの立場は買えない」

男子A「そうそう」

男子A「佐久間に会えるかもしれない、と思うとそれだけで学校が楽しくなる」

男子B「まあなぁ……他のファンが絶対見れない佐久間を俺たちは見れるわけだからな」

男子B「具体的に言うと体操服姿とか」

男子A・C(ウンウン)

男子B「スクール水着とか」

男子A・C(ウンウン)

男子B「ぶっちゃけた話さ」

男子B「佐久間で抜いたことある?」

男子C「お前ッ……!」

男子B「こんなに身近に超可愛いアイドルがいるんだぞ?」

男子B「逆に何もないほうが失礼じゃないか?」

男子A「そういうの詭弁っていうんじゃないかな……」

男子B「どうなんだ? ちなみに俺はもちろんあるぞ」

男子C「へー」

男子B「あるんだろー? どんな妄想してんだー? やっぱり恋人設定か?」



「あっ!!」



ドゴオオッ!!

男子B「ぐわあああっ!!」←バレーボール直撃

まゆ「ごめんなさーい、手元が狂って~」

男子A・C(天罰だ……)

男子B「さっきの話の続きだけどさ」

男子A「またボール飛んでくるよ」

男子B「そう何度も偶然は起きないって」

男子B「それより、佐久間って恋人いると思う?」

男子C「えー、どうだろ。所属事務所は恋愛NGなんだっけ?」

男子A「さあ……いたとしてもわざわざ公表はしないと思う」

男子C「佐久間に告白した人は、この学校だけでも結構いるらしいぞ。全員玉砕してるけど」

男子B「ふーん、好みが厳しいのかな?」

男子C「噂では担当プロデューサーと付き合ってるとか……」

男子B「担当プロデューサーってことは佐久間をスカウトしたのもその人?」

男子A「かもね」

男子C「たまに校門に車停まってるな。あれ佐久間を迎えに来てるんじゃないか?」

男子B「くそぅ……早めに告白しとけばワンチャンあったかも」

男子A「どーだろ。年上好きなのかもしれないよ」

男子B「もし担当プロデューサーと付き合ってたら、もうキスしたのかな」

男子C「どっちだろうと俺達にはなんの関係もないだろ」

男子B「単純に気になる」

男子B「あとさ、キス以上のこともしてるのか、とか」

男子A「不毛だからそれ以上考えるのやめときなよ」

男子B「極端な話、佐久間はまだしょj――」ドゴオオッ!!

男子B「ぎゃあああっ!!」←バレーボール直撃

女子B「ごめーん!」

男子C(…………)

男子A(うん、フラグ立ててたしね……)




女子D「さっきの英語の授業、まゆちゃんの発音良かったねー」

女子D「なんていうか、本物の外国人っぽかった。英会話教室とか行ってるの?」

まゆ「ううん、同じ事務所の人に指導してもらってるの」

まゆ「海外ツアーとかで少しでも困らないようにと思って」

女子E「わお、さすがー。誰に教えてもらってるの?」

女子D「あ、待って言わないで。当ててみる」

女子D「んー……キャシー・グラハムちゃん?」

まゆ「キャシーちゃんは浅草育ちだから英語全然喋れないですよ」

女子D「へー、知らなかった。じゃあアーニャちゃんとか?」

女子E「アーニャちゃんはロシア語だって」

女子E「っていうか、外国人とは限らないんじゃない? 例えば……川島瑞樹さんとか」

女子D「あー、英語できそう。いや、でも、ここはあえて野々村そらちんかも」

女子E「あの子の言葉は……英語じゃないと思う」

女子D「……んふっ」

まゆ「どうしたの?」

女子D「そらちんみたいな話し方してるまゆちゃんを想像したら面白くて」

女子E「あー、面白そう。まゆ、やってみて」

まゆ「ええっ?」

女子E「ちょっとでいいからさー。バラエティ番組でムチャぶりされたと思って」

女子D「見たい見たい。ほら、私のお弁当から好きなの一つあげるから」

まゆ(大御所芸人さんと共演したらそういう可能性も?)

まゆ(それなら良い練習の機会と思って……)

まゆ「じゃあ……玉子焼きちょうだい」

女子D「はーい」

まゆ「オホン……いえーい、まゆちんのにゅーちゃれんじ☆ さもんすぴりっとおぶざふれんど!」

まゆ「……」カアア

まゆ(うう……やっぱりやらなきゃよかった)

女子D「まゆちゃん顔赤ーい。でも可愛かったよ~」

女子D(軽く流したりしないんだねー)

女子F「今のなに~?」

女子E「まゆにお弁当のおかずをひとつあげるとモノマネしてくれるって」

まゆ「ちょ、ちょっと!」

女子F「じゃあ、エビフライあげる。んーと……諸星きらりちゃんお願い」

女子E(鬼だ)

まゆ「一回しかやりませんからねぇ?」

女子E(そしてネタ振りされたら拒否しない、と……)

まゆ「にょわーーっ、おっすおっす!! ままゆんびぃ~~むっ☆」


ウオオオオ ナンダ イマノ!? カワイイー チョー イイネ サイコー


まゆ「っ!」ゴソゴソ

女子F「こらこら、机の下に引きこもるなって」

女子D「耳まで真っ赤」

女子E「それでも手は抜かないって、プロ根性だねぇ」

女子F「可愛かった、可愛かったから! 本当!」

女子D「おやつに買ってきたマドレーヌあげるから出てきて~」

女子E「……ところで、まゆに英語教えたのって誰だろ?」

女子D「さあ? 可愛いまゆちゃんが見れたからもうどうでも良いよー」




先生「よし、補習授業始めるぞ」

まゆ「はい、よろしくお願いします」

先生「先生としてはなー、補習授業じゃなくてちゃんと毎日学校に来てくれると嬉しいんだが」

先生「まあ、アイドルの仕事でなかなか登校できないのはわかるけど」

先生「午前中だけとかちょっとでも良いからさ」

まゆ「そうですねぇ」

先生「えー、それでは……一問一答形式で出題するからどんどん答えて」

まゆ「はい」

先生「CGプロで最初にCDデビューしたのは?」

まゆ「渋谷凛ちゃんです」

先生「次のうちモバコインで買えないものはどれ?」

先生「1:TPキャンディー 2:スターエンブレム 3:鍵付きクローゼット 4:リボンパーティー」

まゆ「2と4です」

先生「佐久間まゆの3サイズは?」

まゆ「78-54-80です」

先生「本当に?」

まゆ「本当ですよ」

先生「ふむ……実際に測って確かめてみよう。制服脱いで」

まゆ「はい」ヌギヌギ

先生「まずはウエスト……」サワサワ

まゆ「んっ……」

先生「あー、なんて心地いい肌触りなんだ。ずっと触っていたくなる」ナデナデ

まゆ「ど、どうでしょう……? ウエストは54cmですか?」

先生「この触り心地は54cmだな、間違いない」

先生「次はヒップ……」ナデナデ

まゆ「……っ」

先生「うん、ヒップも……合っていそうだ」

先生「じゃあ最後はバスト……」ムニムニ

先生「んんっ? これは……ブラ越しじゃよく分からないな、外すぞ」プチッ

まゆ「あっ、あぅ……」///

先生「ではあらためて……うーん…………」モミモミ

まゆ「先生?」

先生「……78cm?」

まゆ「は、はい」

先生「78cm以上あるだろ……過少申告してたのか?」

まゆ「そんなことしてませんっ」

先生「じゃあ以前測ったときより大きくなったってことか」

まゆ「先生が……たくさん揉むからですよぉ」

先生「男はおっぱいの魅力には抗えないんだ。かと言っておしりも捨てがたい」

先生「そしてウエスト周りやおへそにもまた別ベクトルの魅力がある」キリッ

まゆ「かっこいいこと言ってるつもりでしょうけど、内容はヘンタイですからね?」

先生「とにかく、今度ちゃんと測りなおすべきだな」

先生「それじゃあ次」

先生「佐久間まゆが甘咬みされて感じるのは次のどこ?」

先生「1:脇腹 2:二の腕 3:太もも 4:乳首」

まゆ「4……です」

先生「4の、なに?」

まゆ「ち、乳首……」///

先生「では確かめてみよう」カプ

まゆ「ひゃっ……!」

まゆ「んッ……ふぅ」

先生「どうかな?」

まゆ「あ、ああっ……だ、め……」

先生「感じてる?」

まゆ「はい、感じてます……っ」

先生「正解にしたくて演技してるんじゃないか?」

まゆ「違います、本当に……!」

まゆ「……ふあぁっ、イッちゃう……っ!」

まゆ「ああっ、P……さぁんっ」ビクッ

まゆ「はあっ……はあっ……」

先生「……」

先生「……今Pさんって言ったよね?」

まゆ「え……言いました?」

先生「言ったよ、確実に」

まゆ「あ……その、それは」

先生(P)「せっかくここまでは上手く続いたのに」

まゆ「……実際に登校した日で、お互い制服とスーツで」

まゆ「そこまではバッチリ雰囲気出ると思うんですよ」

まゆ「でもここって、Pさんの寝室じゃないですか」

まゆ「教室じゃないですから……やっぱりイケナイ補習授業っていう設定は無理があると思います」

P「思いついたときは良いと思ったんだけどなー」

P「なんとかこう……学園ドラマのセットとか借りられないかな」

まゆ「なんて言って借りるつもりですかぁ?」

P「イケナイ補習授業プレイを、まゆとしたいから」

まゆ「ぜ っ た い やめてください」

P「んー、せっかくの学生時代だから、制服を有効活用したいんだよ」

P「さっきのは結局制服脱がせちゃったし」

P「そうだ、次はクラスメイト設定で……」

まゆ「普通にえっちしましょうよぉ」

以上で終了です
ブルマとまでは言いません、制服まゆを出してくださいなんでもしまむら

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