JK「やば…席を一つ間違えて俺君の机にラブレターを入れちゃった…」 (36)

JK「やばい・・・」

俺「おはようー」

JK「!」

JK「まずい・・・俺君来ちゃったよ」

俺「だるいなあ・・」

ガサゴソ

俺「!」

俺「こ・・・ここここここれは」

JK(ああああああああ・・・私の手紙・・・)

俺「なんてこった・・」

ダダダッ・・

JK(あああ行っちゃった…きっとトイレの個室に・・手紙を読みに行ったんだ)

ガラ・・

JK(戻って来た!)


俺「・・・・・」




俺「///////」(チラッ・・チラッ・・




JK(きゃ・・・こっちみてる・・・)




俺「フヒw」

JK(うわ・・微笑みかけられた・・)



JK(なんで相手の名前を書くのをわすれてしまったの私ー!!)

俺「・・・・///」モジモジ



JK(どうしよう・・)

JK「手紙には"今日の放課後、屋上で待ってます”ってかいちゃったよ…私の名前入りで…」

放課後になる前に屋上に次の手紙を設置して置けば良いと思うよ

俺「あれ・・・まだ来てないのかな・・・フヒヒ」

俺「お?なんかある・・・手紙?」

手紙「バーカ!引っかかってやんの!」

パクり乙
http://orenonew4vip.blog.jp/archives/7937872.html

>>14
よく見つけてきたな
これコピペかよ

読んできた
ハッピーエンドやんwww

ヤンキーがデレる漫画思い出した

放課後―

キーンコーンカーンコーン・・

JK(どうしよう・・ついにこの時が来ちゃった・・)

JK(やっぱり本当の事、話すしかないよね・・)

ガタッ


JK「あの・・・俺君」

俺「!」(ビクゥッ


JK「手紙の事・・・なんだけど」

俺「あ・・・ああ・・・はい、フヒw」

JK「実は・・」


俺「こ、ここじゃなんだから・・なんだから・・手紙の場所で聞くよww」

俺「ヘヘw」(ニヤ

ダダダ


JK「ああぁ・・・行っちゃった・・しかも笑いかけられちゃった」

屋上――
JK「やっぱり本当の事、話して許してもらおう・・」

スタスタスタ・・

俺「・・・・」ソワソワ

JK「あ、俺君・・・」

俺「!」(ビ゙クゥ

JK「こんなところに呼び出してごめんね」

俺「い・・や・・いや、大丈夫よ。帰宅部だから暇だしねw」

JK「あ、うん・・」

俺「手紙読みましたww 正直嬉しかったです」

JK「・・」

俺「まさか○○さんが・・俺の事、そんなふうに見てくれてたなんて」

JK「いや・・・」

俺「でも俺、手紙に書いてあるようなイケメンじゃないよww?」

俺「そう見てくれてるってのは嬉しいけれど」

JK「あ・・・はは・・」

俺「正直言うとびっくりした・・」

俺「俺みたいな奴が・・○○さんみたいな可愛い女の子に・・信じられないよ」

JK「・・・」

俺「俺、今まであんまり幸せじゃない生活送って来たと思っててさ」

俺「家族関係も上手くいってないし・・クラスじゃ隅っこな存在だし・・体も細いし・・」

俺「なんのために生きてるんだろうってずっと思ってたよ」

JK「そうなんだ・・」



俺「でもこの手紙をもらって・・生きてていいんだって思ったよww」

俺「ダメダメ男だけど・・こちらの方こそお願い致します!」

俺「ってまだ、話を聞いてなかったねww」



俺「話ってなに?聞かせてもらえる?」

JK(あああ・・・・言いにくいよぉ・・・)


JK「ごめんなさい!」

俺「・・・・へ?」

JK「ごめんんさいごめんなさいごめんなさい!」

俺「ど、どどどうしたの?」

JK「実はその手紙・・・俺君宛じゃないんです!」

俺「え・・」

JK「○○君宛だったの!」

俺「俺の・・・後ろの席の?」

JK「手紙・・・入れ間違えちゃって・・」

JK「本当にごめんんさい!」

俺「・・・・・・・」(パクパク

JK「・・・・・・・ホント私って最低・・」(涙ポロッ…

俺「・・・そう・・なんだ」

JK「・・・・・・」



俺「い、いや・・・ハハ・・おかしいとは思ってたんだあww ウヘヘww」

JK「こんなひどい事してしまって・・・私・・」

俺「アハハーww いいんだよ、別に大丈夫だってww」

俺「間違えたのなら平気だよwwからかわれたのなら悲しいけどww」

JK「違う、絶対からかうなんて・・」

俺「ならOK 気にしないで」

俺「○○君とねえ・・・俺はお似合いだと思う」

JK「俺君・・」




俺「陰ながら成功を祈ってるよ。上手くいくといいね」

JK「・・ありがとう」

俺「じゃ、じゃあいくね」

JK「うん・・」



ダダダダ・・



JK「俺君・・」

帰り道―

ダダダ・・


俺「ウヘヘヘヘwwwwwww」



俺「なるほどやんwwwなるほどやんwww」

俺「人違いなのは悲しいけど、いい方法を教えてもらったwww」



俺「こういうやり方で女の子に告白してみたら・・・断られても凹まないやんww」

俺「これで俺はリスクを背負わずに女の子に告白できるやんwwwさっそくやってみようwwwwww」



俺「帰ったら早速ラブレター制作やでwwwwwwwwヒヒヒwwww」


ダダダダ

早朝の教室ー

ガラ

俺「よし!俺しか居ないww」

俺「昨日徹夜で書いたこの手紙」

俺「フフフのフww」



俺「いつも隅っこでうつむいてるんだけど嫌味な感じじゃない、あのおとなしい○○さんの机に」

俺「はい入れたーwwww」



俺「彼女は、こういうの人にバラすような子じゃないしww」

俺「断られる雰囲気そうなら、手紙入れ間違えたって言えばwww」



俺「完璧じゃんかーwwwwww」



俺「さて、来るまで待つかwww」

ざわざわ・・

俺「もうちょっとで来るかなー」


ガラッ


ヤンキーJK「オハヨーwwww」

ヤンキー共「ウエーwww」

俺(チッ・・朝からうっせーゴミ共だな)

スタスタ

トスッ・・

ヤンキーJK「ふー・・・」


俺「えっ!?」


俺(あああああああああああああああ)

俺「そこ・・・俺の手紙入れたソコの席・・・お前の席だったのかあああ」


俺「入れ間違えたあああああああ」

俺(やっべ・・・)

俺(俺の名前はバッチリ書いてある・・馬鹿にしていじめられるかも・・)


俺「・・・・・・ぅぅ」


ガサゴソ



ヤンキーJK「ん?なんだこれ」

ヤンキーJK「!?」

ヤンキーJK「こ・・・これ////」(カァー/////

俺(どうしようどうしようどうしよう)

ヤンキーJK「こ・・ここここここここk・・・」

ダダダ・・


俺(うわああああああ)

俺(やばい・・もう取り返しがつかない・・きっとトイレの個室に手紙読みに行ったんだああああ)

ガラ・・

俺(・・・戻って来た)

ヤンキーJK「・・・・・」

俺「ヤバイ・・」

ヤンキーJK「・・・」(チラッ・・チラッ・・

俺(こっち見てる・・)


ヤンキーJK「////////////」(顔真っ赤

俺(あ、あれ・・目が合った瞬間、顔真っ赤にしてうつむい・・た?)



スタスタ・・



俺(こっちに来る!?)

スッ



ヤンキーJK「てっ手紙読んだ/// 私なんかのどっどこがええん?」(ボソ・・

ヤンキーJK「あんたが思ってる程、私おしとやかじゃないけど・・」


俺「あ・・・」

ヤンキーJK「まっ、まあ詳しくは放課後、屋上には行くから」(ボソボソ・・

俺「えっ」


ヤンキー女「えへへーwwんじゃ」(//////



タッタッタ・・



俺「・・・・・・」



俺「え?」


END

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom