【艦これ】ここだけエンタープライズ実装スレ【安価・コンマ】 (100)

ミッドウェー作戦成功により、アメリカとの海路を深海棲艦から奪還。
アメリカとの国交は回復し、日本とアメリカは共闘するようになった…

なんていう妄想設定でSSをやります

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408708810

提督「やった、やったぞ!ついにミッドウェーの深海棲艦を倒した!」

鳳翔「これでアメリカとの海路を確保できましたね!」

提督「これからは米国による支援も期待できるだろう。深海棲艦からの脅威もおそらく軽減されるはずだ」

鳳翔「はい。前世においては敵だった国とこれから共闘出来ると考えると、歴史も変わったのだと感じます」

ジリリリン ジリリリン

鳳翔「提督、お電話です」

提督「ん?誰だろ。もしもし?」

??「私だ。日本の提督よ」

提督「その声…まさかディープレッド提督!?」

米提督「そうだ。実は今回の戦いの礼を言いたくてな」

米提督「ミッドウェー海戦ではよく頑張ってくれた。これで我が国と日本の結束はより強まるだろう、本当に感謝する」

提督「はい!わざわざ貴方から感謝のお言葉を頂けるなんて光栄です!」

※日本とアメリカは既に同盟国という設定

米提督「そこでだ。海路確保記念にうちの艦娘を一人そちらに留学させたい」

提督「留学、ですか?」

米提督「ああ。ミッドウェー作戦も終わったことだし、しばらく深海棲艦も攻めて来ないだろう」

米提督「ならばここは互いを知るための交流でもしようじゃないか。我々の艦娘は日本軍の艦娘にとても興味深々だからな」

提督「いいですね!我が艦隊にはアメリカのことをよく知らない娘も多いですし、必要なことだと思います」

米提督「ありがとう。では明日にでもそちらに着くように手配するよ」

提督「ところで誰が来るのですか?」

米提督「ふっ、聞いて驚くなよ?」

米提督「我らが旗艦エンタープライズだ」

~~~

翌日、港にて

提督「…エンタープライズかよ…いきなり相当の大物が来るのか…緊張するなぁ…」

鳳翔「それほど提督が米国に信頼されてるってことですよ!提督は自分をもっと誇るべきです」

提督「う、うむ。そうだな!これから交流だし前向きに行こう!」

鳳翔「そうです!はりきって行きましょう!」

提督「っと、前方から誰か軍艦が来てるな。あれは…」

サウスダコタ「やあ!日本の提督さん!エンタープライズさんを連れてきたよ!」

提督「ついに来た!」

サウスダコタ「ユーがヨコスカの提督だね!?聞いたよ!超優秀な指揮官らしいじゃん!」

提督「おう、ありがとう」

サウスダコタ「じゃあエリートなユーにこのエンタープライズを預けるよ!どう?この子かわいいっしょ!」

提督「ああ。胸がでかいな」

サウスダコタ「サンキュー!じゃあエンタープライズ、このエリートさんに己紹介して!」

エンタープライズ「…」

提督「ようこそエンタープライズ。よく日本まで来たね、我々は君を歓迎しよう」

エンタープライズ「…」


エンタープライズの性格
>>8

あとエンタープライズって名前長いので『プラ』と略します

ヤンデレ

性格:ヤンデレ

プラ「あら…日本の提督さんって…まるで侍のように素敵なお方…」

提督「ああ、ありがとう。褒めてくれて嬉しいよ」

鳳翔「よかったですね提督。第一印象は良いみたいです」

プラ「…提督さん、この子、誰…?」

鳳翔「私ですか?」

提督「コイツは鳳翔。俺の秘書官をやってる優秀な艦娘だ」

プラ「鳳翔…旧式の娘…だよね」

鳳翔「へっ?」

プラ「こんな娘よりも、私みたいな強い娘を秘書官にしないの、提督は…?」

提督「いやその」

プラ「たとえ性格が良くても、戦闘が弱かったら意味ないよね…」

プラ「そうだ。何なら、私が鳳翔に代わって、提督の面倒をみてあげようかしら…?」ニコッ

提督「…」

鳳翔「…」

提督「…」チラッ

鳳翔「…」チラッ

サウスダコタ「えーと、その、あの…」

サウスダコタ「まぁこんな性格だからねこの子!なんとか仲良くしてくれい!」

提督「諦めやがったなお前!?」

サウスダコタ「じゃーミーは護送だけだからアメリカに帰るよ!!バイバーイ!」ダッ

提督「あっコラ逃げんなオイ!!」

プラ「提督…あなたも逃がさない…」ギュウウウウ

提督「いだだだだっ!腕が、腕がちぎれるー!!」


~~~

プラ「改めて自己紹介します、私はエンタープライズです。提督に一目惚れしました。アメリカに帰るときはあなたをお持ち帰りしたいです」

提督「お、おう…よろしく…」

鳳翔「短い間ですけど、仲良くしましょう…」

プラ「はい。よろしくお願いします」

プラ「まぁ、仲良く出来れば、の話ですけどね…」

鳳翔「…」

プラ「はぁ、それにしてもやっぱり何回見ても提督はかっこいいです…」

提督「…」

提督(思った以上にやべーなコイツ)

鳳翔(提督、この娘こわいです…)

提督(流石、アメリカ伝説の空母だ…格が違うぜ…)

鳳翔(下手に接触すると殺されそうですもんね…旧日本帝国が敵わなかったのも無理ありません)

提督(で、どうするよこれから…)

鳳翔(目的は交流ですもんね。なんとかこの鎮守府に馴染ませたいのですが…)

提督(うーん…)

鳳翔(では、まずは>>21したらいいんじゃないですか?)

よくみたら>>6のサウスダコタのセリフが少しおかしいですね。
己紹介→自己紹介に脳内変換お願いします

提督Love勢とお話させる

行動:提督LOVE勢とお話

鳳翔(提督に好意を持ってる方を集めてお話させましょう!)

提督(馬鹿言ってんじゃないよ!?それ火に油注ぐだけだよ!)

鳳翔(馬鹿とは何ですか馬鹿とは!真面目に考えた結果がこの答えなんです!)

提督(そ、そうだよな。鳳翔さんのことだから何か作戦があるんだろうな)

鳳翔(まったくもう…)


プラ「…何をコソコソ話してるの?」

提督「すまない、実は君に会わせたい艦娘がいてな」

プラ「会わせたい艦娘…?」

提督「きっとエンタープライズも気に入る娘たちだろう」

プラ「?」

提督「じゃあ鳳翔さん、彼女たちを連れてきてくれ」

鳳翔「はい!」

連れてきた提督LOVE勢
>>24
>>25
>>26
>>27
>>28

千歳

大井
無理なら榛名

電ちゃん

金剛

酒匂

鳳翔「連れてきました」


千歳「鳳翔さんから聞きましたよ提督。なんだか大変ですねぇ…」

大井「提督、このアメ公は誰ですか?撃ってもいいですか?」

雷「話によると、このアメリカ人は私たちの提督を持ち帰ろうとしてるとか…」

金剛「チッ…Enterprise…Go to hell…」

酒匂「アメリカ…君たちは本当に、あたしから全てを奪おうとしてるんだね…」


プラ「…」



提督「………………」ダラダラ

え、電ちゃんだけ却下された?

>>31
リアルに間違えました、すみません!自分でもビックリです!

脳内変換で雷→電にしといてください!

提督(…鳳翔さん?)

鳳翔(はい、何でしょう?)

提督(あのさ、聞くよ?本当に何で提督LOVE勢とエンタープライズをお話させようと思ったの?)

提督(まぁ千歳はまともだとして、それ以外はエンタープライズに思いっきり敵意を剥き出しにしてるよね?特に酒匂が一番酷いことになってるし…)

鳳翔(ふふ、提督…まだわからないのですか?私がなんでこの娘たちを連れてきたのか)

提督(さっぱりわからん)

鳳翔(では教えてあげましょう。これはですね…)



鳳翔(エンタープライズに対する制裁です)

提督(…は?)

鳳翔(制裁ですよ制裁。調子に乗るメリケン艦娘なんて死んでしまえばいいんです)

提督(あの、鳳翔さんの言ってることよくわかんないんだけど…)

鳳翔(あの子、私の目の前で提督を奪おうとしてましたよね?しかも私に対する悪口を言いながら)

鳳翔(許せません。エンタープライズ、許せません)

鳳翔(あんな奴なんかに、提督を渡す訳にはいかないのです)

提督(…)

鳳翔(…わかりましたか?提督)

提督(…)

鳳翔(返事は?)

提督(はい)



提督(…ヤンデレ鳳翔さんとか)

提督(新し過ぎんだろぉぉぉぉぉ!)

プラ「誰…あなたたち…」

金剛「提督を死ぬほど愛してるオンナデス。お前なんかに提督は相応しくないネ」

プラ「おかしいですね…私だって提督を死ぬほど愛してますよ…?」

プラ「なのに私には相応しくないってどういうことですか…?」

電「アメリカ人が何かほざいているのです。耳障りなのです」

大井「今日ここに来たばかりなのに愛ですって?それはアメリカでは笑えるジョークなのかしら?」

プラ「あなたたち、愛に形はないって言葉、知ってる…?」

プラ「つまり、どのようなものであろうと愛は愛なのよ。たとえそれが一目惚れでも、提督を愛していることには変わりないわ…」

鳳翔「いいえ、逆の考え方もあります。一目惚れのような一瞬の愛程度が、真実の愛だと言えるのでしょうか?」

酒匂「そうだよ、好きっていうのは長い年月をかけて生まれる感情なんだよ」

酒匂「だからあたしの愛は大きいんだ…だって、アメリカに対する憎しみと同じくらい、積もっているからね…」ゴゴゴゴ

プラ「あら、それはそれは…」ゴゴゴゴ





提督「ここから逃げ出したい」

千歳「私、なんで呼ばれたんだろ…」

提督「まずい、何とかこの場を静めなくては…」

提督「暴力沙汰にでもなったら俺の首が飛ぶ」

提督「考えるんだ!切り抜ける方法を!!」

提督「…そうだ、>>46だ!」

俺にはもう心に決めた人がいると電の手を取る

行動:電に告白

提督「俺には心に決めた人がいるんだ…」スッ

電「えっ…?」

提督(ここは電に好きだと伝え、他の皆に諦めてもらう作戦だ!)

提督(どうだ!皆はやく帰ってくれ!)

全員「「「裏切り者には死を」」」

チュドドン

提督「…え?」

電「」ドサッ

提督「おい…電…?」

電「」

提督「嘘だろ…お前…死んだのか…?」

電「生きているのです」ムクッ

提督「紛わらしいな!でも生きててよかった!」

金剛「よかった、じゃないDEATH…」

鳳翔「提督…見損ないましたよ…よりによってこの場でそんなことを言うなんて」

大井「デリカシー、ないんですね?うふふっ」

プラ「提督…死にたいの…?」ゴゴゴ

提督「はっ!?凄い殺気!」

鳳翔「提督…貴方も馬鹿でしたね…」ゴゴゴ

プラ「悪い提督にはお仕置きをしないと…」ゴゴゴ

提督「ま、待ってくれお前たち!」

提督「あれはただの誤解だ!俺はただ電に…」

電「…誤解?」

提督「あ」

電「提督…さっきのセリフは嘘なのです?」ギロッ

提督「ち、ち、違う!そういう訳じゃない!」

プラ「じゃあ提督に死を…」チャキッ

提督「駄目だ!完全に詰んだぜ俺!!」

プラ「提督…本当は何なの…?」

金剛「テートク?一体誰が好きなのデス?」

電「提督?」

鳳翔「提督??」

大井「提督?」

酒匂「提督?」

全員「「「ハヤク、コタエヲ、ダセ」」」

提督「………」ダラダラ



提督「逃げろーーーっ!!」ダッ

大井「あっ!逃げたわ!」

金剛「逃がすな!捕らえろ!!」

千歳「提督の馬鹿…」

プラ「提督…捕まえて、アメリカに連れ帰って、安全な私の部屋に閉じ込めてあげる…」ダダダダ

金剛「テートク…ヴァーニングラーブをプレゼントするネー…」ダダダダ

電「提督は本当に私を好きなのです?どうなのです?」ダダダダ

大井「提督…裏切ったら沈めるって…言ったよね」ダダダダ

鳳翔「秘書官は私です…提督は私なくして、仕事出来るんですか?」ダダダダ

酒匂「ぴゃあ。ぴゃあああああ」ダダダダ


提督「ひいいいいい!助けてくれぇぇぇ!」

提督「そうだ!ここは逃げるため>>61をしよう!」

助けて! 赤城さん!

行動:赤城に頼る

提督「助けて!赤城さん!」

赤城「提督を犯す悪者め!覚悟しなさい!」キリッ


プラ「…邪魔が入った」

鳳翔「殺りましょう、エンタープライズさん」

コンマ対決!
赤城vsエンタープライズ連合軍

赤城のコンマ↓
vs
エンタープライズ↓2
金剛↓3
電↓4
大井↓5
鳳翔↓6
酒匂↓7

まだ酒匂のコンマありませんが赤城さんが可哀想なので進めます

赤城:87
エンタープライズ:65
金剛:100
電:100
大井:53
鳳翔:93
酒匂:59

赤城87vs470エンタープライズ連合軍
赤城LOSS!

赤城「ひでぶっ!」

提督「赤城ィィィ!?」

電「さすがアメリカ旗艦なのです。やりますね」

プラ「いいえ、あなたたちの支援のお陰…」


提督「やばいな…次は>>75で逃走を試みる!」

赤城さんがなにをしたと言うのさ!
安価下

行動:煽る

提督「へっ、お前ら仲いいな!うらやましーぜ全く!」

提督(煽って集中力を乱す作戦!どうよ!?)

酒匂「ぴゃあ。勘違いするな」

提督「」ビクッ

大井「今はただ目的が一致してるだけよ」

プラ「本来はコイツらに興味なんて微塵もないわ…」

提督「…くっ」


提督(チィ!特に効果なしか!)

提督(こうなりゃ最終手段だ!もはや>>79をするしかない!!)

自決をすると脅す

行動:自決してやると脅す

提督「自決してやるー!!」クワッ

プラ「!?!?」

コンマ判定!
エンタープライズ連合軍の行動
51以上で自決阻止
50以下で自決許可

↓2

プラ「…いいですよ」

金剛「自決を許可しマース」

提督「!?」

プラ「…悲しいですけど、それが提督の幸せなら構いません」ポロポロ

提督「ちょっ待って」

大井「提督のこと、絶対忘れませんから」ポロポロ

電「せめて私たちの手で葬ってあげるのです」ポロポロ

提督「おーい!?ちょっとー聞いてるー!?」

鳳翔「それが我々に出来る最後のご奉仕ですから…さようなら、提督」ポロポロ

酒匂「ぴゃあ。ばいばい、提督…」ポロポロ

提督「えええええ!?こんな死に方って…」

全員「「「さよなら、提督」」」

提督「嫌だぁぁぁぁ!!」

チュドドン!












提督「…」

提督「はっ!?」ガバッ

千歳「提督、起きましたか?」

提督「千歳!俺は一体…」

千歳「大丈夫です。提督は生きていますよ」

提督「なぜ…どうして?俺は殺されたはずじゃあ…」

千歳「私もそう思いましたよ。あの時、提督は本当に死んじゃったと思いました…」

千歳「でも提督は奇跡的に生きていたんです!虫の息でしたが、何とか治療に成功したんですよ!」

提督「マジかよ…」

提督「迷惑かけたな、本当に」

千歳「全くですよ!本当にもう!!」

提督「…だが千歳、俺はこれからどうしたらいい」

千歳「え?」

提督「アイツらのことだよ。また奴らに会ったら、今度こそ本当に殺されてしまう…」

提督「俺、もうあんなの嫌だよ…死にたくないんだ…」ガタガタ

千歳「ふふん、大丈夫ですよ!既に手は打っています!」

提督「え?」

千歳「外を見てください!」

提督「外…?」

提督「…はっ!?ここはドイツ!?」

ビス「やっと気づいたかしら?貴方をここまでこっそり運ぶの大変だったのよ?」

提督「お、お前はビスマルク!」

千歳「ビスマルクさんには提督逃走を手伝って貰いました!」

ビス「千歳からは色んな日本酒を貰ったからね…ここで恩返ししようと思って」

提督「すまんな、礼を言うぞビスマルク」

ビス「いえ、お礼は千歳に言いなさい。この作戦を考えたのは千歳だから」

提督「…そうか」

ビス「じゃ、私は席を外すからね。このドイツ鎮守府には私と千歳しかいないから、ゆっくりしていていいわよ」

提督「ああ、そうさせてもらおう」

提督「千歳…」

千歳「どうしたの、提督?」

提督「お前はどうして俺を生かそうと思ったんだ?」

千歳「え?」

提督「見ただろ、アイツらに追われる俺の姿を。不甲斐ない提督なんざ、普通は見捨てるだろうに…」

千歳「…提督は馬鹿ですね。そんなのもわからないのですか?」クスクス

提督「…すまん」

千歳「なら、教えてあげましょう」

千歳「相手がどんな姿になっても、二人で一緒にいつまでも居ること。これが私の考える最高の愛ですから!」

千歳「それを私は実行しただけです」

提督「千歳…」


提督「千歳…」

千歳「提督…」

提督「ケッコンしよう!!」

千歳「はい!喜んで!!」


千歳END!!

終わりです
エンタープライズが実装されると千歳とケッコン出来るということが証明されました

乙です

とりあえず千歳さんが好きだということは伝わってきました
あれ、これエンタープライズさんいらなくない?

>>97
ただのヤンデレSSになってしまいましたからね…精進します

前かいたの宣伝↓
北上「安価でイタズラ!」http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs

ではhtml化してきます
また会いましょう

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