男「幼女が家に住み着いた」(90)

男「はぁようやくバイト終わったよ早く帰らないとな」スタスタ

男「はぁただいまー」

幼女「おかえり~」

男「えっ!はっ?俺一人暮らしだよね!?なんで返答が帰ってきたの!?えっヤバイ誰かいるのか…」

幼女「おかえりおにいちゃん」

男「えっ、こっ子供?きっ君どうしたの?」

幼女「わたしおかーさんにここのおうちのひとはとおいしんせきだからしばらくここにすんでねっていわれたの~」

男「ま、マジかよちょっと待っててくれよ」携帯取り出し

男「お、おいババアテメエ何かってなことしやがる!?」

母「うん~あっ新しい子のことね~私さ~子供育てるの苦手なんだよね~だからあんた育ててよ~」

男「お、おいふざけんなよお前俺を高校の時に捨ててから今になってそんなこと言うなよ!」

母「ええ~だって~子供って~面倒見てないと怒られるんだもん~面倒くさいよ~」

母「教育費は~今のダーリンが出してくれるからお願い~」

男「ちょっとまて無責」プツッ

男「糞っ途中で切られた…」

幼女「おにいちゃんだいじょうぶ?なんかわたしのせいでめいわくかけちゃったの…?」 うるうる

男「い、いや大丈夫だよ…ただ…ママはもう戻ってこないかもしれない…」

幼女「えっ、ええ~そ、そんな…お、おにいちゃん…わたしどうすればいいの?」

男「うーん…俺も良くわからんな…暫くは俺が君の世話をするよ」

幼女「ほ、ほんとありがとう
おにいちゃん」パアア

男(うっこの子すごく可愛いな…ってイカンイカンなに考えてるんだ…)

男「そうだ幼女ちゃんお腹空いてない?何か食べたいものがあったら作ってあげるよ!」

幼女「うん…ありがとうめいわくかけてごめんね…あ、あとわたしカレーたべたい!」

男「ほーい気にしなくていいよカレーね了解!」

1時間後

男「幼女ちゃーんカレーできたよ」

幼女「わぁす、すごいおいしそ
う!」パクッ

幼女「お、おいし~」ニコっ

男「ま、まじで!あんまり人にご飯なんで作ったこと無かったから心配だったんだよ~」

幼女「そうなの?でもすっごくおいしい!」

男「そんなに喜ばれると俺も嬉しいよ、あ、もう結構遅いな…そろそろ寝た方がいいよ」

幼女「うんそうする~じゃあいっしょにねよ!」

男「エッマジっすか!?」

幼女「だ、だめかな…だめ…だよね…ごめんねおにいちゃん」うるうる

男「…ご、ごめん…いいよ一緒に寝よう!」

取り敢えず風邪気味だしまた明日の昼頃更新します宜しく

ごめん寝れないからまだ続ける

男(そんなこと言われたら一緒に寝る以外あり得ませんな…)

幼女「ほ、ほんとにいいの?」

男「いいよほらっこっちおいで」なでなで

幼女「…ありがとう」

次の日

幼女「おにいちゃん朝だよ起きてー」

男「ん?あ、そっか幼女ちゃんと住むことになったんだっけ…」

男「あ、そろそろバイトに行かなきゃな…」

男「幼女ちゃんごめん…少しお留守番お願いするね…」

幼女「いいよ~わたしおるすばんとくいだから!」

男「うっそう言われると…クズ母のサイテーさがわかるな…」

男「本当にごめんね行ってくるね、あ、外にはでちゃダメだよ、」

幼女「うんいってらっしゃ~い」

男(しかし…ほんとにどうしよう…なんか幼女ちゃんはすごく可愛いけど…流石にずっと家に居させるのも……ていうかそれよりもあの子お母さんに捨てられたことにあまりショックを受けてないのかな…あんまり可愛がられてなかったのかもしれないな…暫くはストレスが溜まるだろうしすこし注意しないとな…)

バイト仲間「あ、男はよーす」

男「ああ、おはよ……」

バイト仲間「どうしたん?考えごと?」

男「分かるのか…?」

バイト仲間「ああだってお前そういうの顔に出るからなwww」

男「マジかよ…」

バイト仲間「まぁ話してみろって愚痴くらいなら聞いてやるよ」

男「ああ…実はさ…幼女が家に来ることになってさ…」カクカクシカジカ

バイト仲間「ハァ!?マジかよそんな話…いや、でもお前がそんな嘘はつかないってことは知ってるし…マジなのか?」

男「ああ…マジだ…どうすればいいのかわからなくてさ…誰かに幼女ちゃんを引き取ってもらうべきなのか…それで悩んでたんだよ…」

バイト仲間「男、お前は幼女ちゃんが嫌いなのか?」

男「いや…嫌いではない…むしろ家が賑やかになるし…」

バイト仲間「でさ幼女ちゃんもお前のことは嫌いじゃなさそうじゃん」

男「いや…嫌いではない…むしろ家が賑やかになるし俺も楽しいよ…」

バイト仲間「でさ幼女ちゃんもお前のことは嫌いじゃなさそうじゃん」

連投すみません

バイト仲間「だからさお前と幼女ちゃんがずっと一緒にいてやればいいだろ?」

男「それは…そうだけど…でも、そんなこと急に決められねえよ」

バイト仲間「何言ってんだよ!確かに悩むだろう…それはわかる!わかるけどさ、お前がさ、高校の時に親に捨てられてさ辛かっただろ?」

男「まぁ…確かに…」

…ホロリ

バイト仲間「幼女ちゃんはさ…明るく見えるだけで結構今辛いと思うぜ、それを何回も味合わせるなよ、安心させてあげろよ…親に捨てられたからこそお前なら幼女ちゃんの気持ちがわかるんじゃないか?」

男「…!」

ポロリ...

<<24
見ててくれたのか…ありがとう!

男「確かにな…俺…バカだな…そんなことにも気づかなかった…ありがとうバイト仲間俺あの子にずっと一緒にいてやるって約束するよ!」

バイト仲間「おう!じゃ早く家に帰って幼女ちゃんを安心させてやれ」

男「ああ!ありがとう!じゃあまたな」スタスタ

バイト仲間「じゃあなー!気をつけて帰れよー」

バイト仲間(あ、バイトまだ始まってないのにあいつ帰っちゃった…)

バイト仲間「店長すみません…男バイト休むそうです…」

店長「えっさっきあいついなかったっけ?」

バイト仲間「イヤァイマセンデシタヨ」

店長「そうだっけまっいっかそうだったな」

今度こそもう寝ます…今日中には終わらせますね

お盆終わりまで続けないかな

幼女ちゃんのヤンデレ化はよ
支援

子供産んでも放置、虐待…など。何故、それするのが理解出来ない。

これは…ゴクッ

更新再開です

バイト仲間(店長がぼけてて助かったぜ…めんどくさいことにならずに済んだ。男…感謝しろよ!)

同時刻家

幼女(はぁ…昨日のカレーとっても温かかったな…お兄ちゃんも優しかったな…こんな日がずっと…ずっと続けばいいのに…)

幼女(続くわけ…続くわけないよね…迷惑だろうし…)

幼女「うっ、グスッううっ…」
(泣いちゃダメだ…でも…怖いまた捨てられるのが怖い…)

幼女「ウウッヒグッグスッ」

男「ただいまー幼女ちゃん!元気だった~?」

幼女(あ、お兄ちゃん帰ってきた…心配かけたくないな…)

幼女「おかえり!おにいちゃんげんきだったよ!」

男「おお!よかっ…た?……幼女ちゃん…目が腫れてるよ…大丈夫?」

幼女「えっ…だ、だいじょうぶだよ…」

男「もしかして…泣いてた…よね。ごめんね幼女ちゃん昨日さ…俺君にさ…暫く面倒見るって言ったよね…」

幼女「う、うん…」

男「そんなこと言って悪かった…実はさ…君のこと今日の朝までまはさ…暫くしたら誰かに引き取ってもらおうかな…なんてちょっと思ってた…」

幼女「……ウウッ」

男「ごめんね…俺君をなかせちゃったね…でもさ…親に捨てられることってさ…とてもショックだよね?」

幼女「う、うん」

男「俺似たようなことしようとしてたんだね…バカだよ…本当にごめん」

幼女「お、おにいちゃんはわるくないよ…だって…だって…わたしに…わたしにとってもやさしくしてくれたもん!」

男「いや、俺は最低だったよ…ごめん…俺!君のことをずっと…世話する!いや、世話じゃない俺は幼女ちゃんと家族になるよ!」

幼女「おにい…ちゃんほんとに?ほんとにいいの!?」

男「うん、君のことは絶対に見放さない!見捨てない!大切な家族だよ!」

幼女「おにいちゃんありがとう…ありがとう、グスッ」

男「ほらっもう泣くな!そうだ昨日のカレー食べるか?一日たったカレーはもっと美味しいぞ!」

幼女「うんっ!食べる!」

幼女「そういえばおにいちゃんはやかったね?バイトってすぐおわったの?」

男「あ!?や、ヤバイ忘れてた!」

幼女「えっええ~だいじょうぶ?」

男「怒られるかも…いや、怒られるよな…はぁ…取り敢えず電話するよ…」

男「店長すみません今日バイト途中で帰ってしまいました…本当にすみません…」

店長「えっ男いたっけ?バイト仲間があいつは休むって言ってたけど?」

男「えっ!?あっそうですそうです休むって言ってたのに間違えてバイトに行っちゃったんですよ~」

店長「だよな~他に連絡はあるか?」

男「いえっないです失礼します!」

男「良かった…バイト仲間…ありがとう」

幼女「お、おにいちゃんおこられちゃた…?」

男「ううん大丈夫だったよ~」

幼女「ええ~よかった~しんぱいしたよ~」

男「ありがとな幼女ちゃん!しかしよかったよ~さっご飯食べよっか!」

幼女「うん!」ニパッ

男(この子…笑うととっても可愛いな、こんな笑顔を守ってあげたい)

そして俺は幼女の家族ができた。
それから数年が経った…最近は幼女ちゃんも、美少女になった。少し俺にべったりすぎるブラコンな子になった…まぁ実は内心嬉しかったりする。

取り敢えずこれで終わりです!もしかしたら数年後の世界も書くかもしれないけど…

実はss書くの二回目で一回目は誰も見てないで終わったから少し不安でした…でも見てた人いると楽しいですね!見てくれた人ありがとうです!

我続所望

おい!はしょんなよ

<<53
すまん…あんまり長い話しかけないんだ…

ブラコンなって…我慢限界突破なって逆レなりますね。わかります

その安価はわざとやってんの?

>>56
向き逆だったな…すみません…

乙乙


期待

は?




飛ばし過ぎやろくわしくオネシャス

じゃあ続き書いてきますまたよろしくお願いします。

幼女ちゃんが家に来てから二年が経ったある日のこと

幼女「ふぁ~…ねむい…」スヤァ

男「おーい幼女ちゃん起きろー」

男「たく…今日は一緒に遊園地に行く日だろ!早く起きろ!」

幼女「ハッ!ゆう園地!ゆう園地!早く行きたーい!」

男「幼女ちゃん…いきなり起きたよ…」

幼女「あ、でもお兄ちゃんゆう園地行くお金あるの?」

男「ハハッ大丈夫だよ、今日は幼女ちゃんの8才の誕生日じゃないか!奮発するよ!」

幼女「エヘヘお兄ちゃんありがと…でもいいかげんにバイトじゃなくてお仕事すればいいのに…」

男「いーの仕事なんてめんどくさいよ…コレでもたまには贅沢出来るんだから!」

幼女「むぅお兄ちゃんお金持ってたらぜったいはたらかないタイプだよ…」

男「そんなの気にするな!さっ朝飯食って着替えてこいよ」

幼女「はぁーい」

幼女「あれ?朝ごはんカレーだ!」

男「ああ!誕生日だからね!幼女ちゃんの好物を作ったんだよ」

幼女「わぁ!ありがとう!あ、はたが付いてる!やったー!」ニコニコ

男(お子様ランチの旗であんなに興奮するとは…しかし、朝、カレーは身体に悪いかな…ま、たまにはいいか!)

幼女「ごちそうさまーおいしかったよ~」

男「おう!お粗末様。じゃ歯磨いて着替えてきな~」

幼女「うん!」トテトテ

5分後

幼女「お兄ちゃーん見て見て!リボンつけてみたの!」

男「おお!似合ってるじゃないか!」

幼女「エヘヘ…ねぇお兄ちゃん可愛い?」

男「うん!可愛いよ」

幼女「エヘヘー」ニコニコ

男「じゃ行こっか!」

幼女「うん!」

遊園地にて

幼女「わぁ!すっごーい!ゆう園地!ゆう園地だ!」

幼女「わたし始めてきた!おお!なんかすっごーく大っきいのりものがいっぱいだ!」パタパタ

男「コラコラ走ると転ぶぞ!」

幼女「だいじょうぶだよーあっ」ドテッ

男「あ、大丈夫か!幼女ちゃん!…もう気をつけなさい…」

幼女「うう…わかりました…」

男「そんなに落ち込むなよ。さっ気を取り直して!何から乗る?」

幼女「うーん…あっ!わたしあれのってみたいな!」

男「お、コーヒーカップか!いいよ乗ろう!」

コーヒーカップ

幼女「わっクルクル回ってる回ってるよ!」

男「そりゃそうだよそういう乗り物だからな!」

幼女「エヘヘ楽しい!」クルクルー

5分後

幼女「楽しかったーねぇお兄ちゃんもう一回のろ!」

男「いいけど乗りすぎると辛いぞー」

幼女「へいきだよー!」

またまた5分後

幼女「ううっ…気持ち悪い…酔った…」

男「コーヒーカップは回るから酔っちゃうんだよ…」

幼女「うう…先に言ってよ~」

男「ごめんごめん、他のやつに乗る?それとも休むか?」

幼女「だいじょうぶ!そんなによってないから!」

男「ん、じゃあ何に乗ろっか?」

幼女「うーんあれがいい!」

男「ジェットコースターか…幼女ちゃんあれ乗れないんだよ…」

幼女「えっなんで!?」

男「あれ…年齢制限あるよ…」

幼女「えっ…ざんねんだなぁ…」

男「ふふっ後二年したらまたここに連れてってあげる!そしたら乗れるから」

幼女「うん…ざんねんだけど…楽しみにしてるね!」

幼女「うーんじゃあわたしお化けやしきって言うのに入りたい!」

男「いいよ~ちょっと怖いかもよ~」ニヤァ

幼女「だいじょうぶだもん!怖くなんてないもん!」

お化け屋敷内

幼女「く、くらい…くらいよ…」ぷるぶる

男「あれぇ?怖がってない?」

幼女「こ、こわくなんてないもん!」

幼女「あ、で、でも…手にぎって…」ギュ

男(ンホッ幼女ちゃんお手手やわらけぇ)

お化け役「ばぁ!」

幼女「きゃっこわい…こわいよ…」ギュー

男「すっかり怖がってるな~。」

幼女「むぅ~」グスッ

男「やれやれ…手離さないから目でも積むってな」

出口

幼女「はぁ…ようやく出口だ…怖かった…」

男「ハハハ幼女ちゃんにはまだ何年か早かったね!」

幼女「ふんだ…いいもん…だ…」

男「ほらほら拗ねるなよ!あ、もういい時間だ…次が最後かな…」

幼女「え!もう!」

男「ああ。まぁまた連れてくから!最後の乗り物決めなよ!」

幼女「はーい!じゃあさいごはかんらんしゃ!」

男「………高いの怖い」

幼女「お兄ちゃんだもんこわくなんてないよねぇ?」ニヤッ

男「お、おう…当然!怖くなんてないぞ!」

幼女「よーし!じゃっ乗ろ!」

男「はい…」

観覧車

幼女「わっ!見て見てお兄ちゃん!けしききれい!」

男「ソ、ソウダナー」

幼女「もうっこんなにきれいなのに!目とじないの!勿体無いよ」

男「う、無理です…」

出口にて

幼女「お兄ちゃん!今度きた時はきちんとけしき見てね!お兄ちゃんと見ると楽しいんだもん!」

男「う、善処します…」


幼女「もう………でもお兄ちゃん…今日はその…ありがとう…」

男「お礼なんていらないよ、家族なんだから!」

幼女「エヘヘ…本当にありがとう………ねぇお兄ちゃん………大好き……」


男「その言葉を聞くと嬉しいよ!でも…どうしたの?なんか元気なさそうだね…?」

幼女「ううん…ちがうの…ね、ねえお兄ちゃん…お、大人になったら…わ、わたし………わたし………お兄ちゃんのおよめさんになりたい!」

男「うーん…じゃ!もし幼女ちゃんが8年後まだ俺のことが好きだったらいいよ!」

幼女「本当!?いいの?やったぁー!お兄ちゃんのことはずぅっと大好きだよ!」

男「ハハハ本当に幼女ちゃんは可愛いな!じゃあ帰るか!」

幼女「うん!」

終わり

見てた人ありがとうございました。続編書くとしても別すれでやるのでここで一旦終わりにします


いい幼女だった

おつ

別スレ立てたらこっちにも報告あると嬉しい

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