小五郎「警部! お疲れ様です!」
目暮「また君かね毛利君」
小五郎「はっ! 毎度のごとく家族とガキ共と一緒に旅行に来たら事件に巻き込まれまして」
目暮「毎度すぎて突っ込む気にもならん。とっとと事件について話してくれ」
小五郎「実は>>3」
ガキ共全滅
小五郎「旅行に連れてきたガキ共が全滅してしまいまして」
蘭「コナンくーーーーーーーーん!」
目暮「な、なにぃぃ!? 全滅とはどういうことだね!?」
小五郎「それが私にもさっぱり……。分かっていることと言えば>>6くらいなもので……」
私が今日も男前ってこと
目暮「毛利君。君はなーにを言っているんだね」
小五郎「ですから分かっていることといえば、私が男前ってことですよ、警部殿! ナーハッハッハ!」
蘭「コナンくーーーーーーーーーーーーーん!」
目暮「あー……だれか、毛利君たちを病院へ連れていってくれ」
小五郎「ご心配は無用です警部殿! 毛利小五郎、名探偵の名にかけて必ずや事件の真相を暴いてみせます!」
目暮「気持ちは分かるがね毛利君。君は少し休んだ方がいい」
小五郎「いいえ! なんせ事件は私を休ませてはくれんのですから!」
高木「警部! コナン君達の遺体は>>10の場所で見つかった模様です!」
病院
警部「病院? コナン君達は病院に運ばれたのち、全滅したということかね?」
高木「いえ。病院側の話だと、気が付いたら文字通りそこに遺体があったそうです」
警部「何だねそれは。とりあえず死因は判明しているのか?」
高木「はい。それが奇妙なことに、それぞれ死因が異なっているんです」
警部「なにぃ!?」
蘭「コナンくーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!」
コナン>>12
灰原>>13
歩美>>14
元太>>15
光彦>>16 >>17 >>18
青酸カリをペロペロし過ぎ死亡
射殺
切り落とされた自分の首を抱きかかえた状態で発見される
光彦とホモセックスでテクノブレイク
夢精のしすぎでテクノブレイク
突然の爆発
老衰
目暮「……これは毛利君が壊れるのも無理ないな。コナン君からはアーモンド臭。青酸カリの服用が原因と」
高木「ええ。哀ちゃんは射殺、歩美ちゃんにいたってはあまりにも猟奇的です」
蘭「コナンくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!」
目暮「デブとソバカスの死因は?」
高木「おそらく、デブとソバカスがセックスし、デブはテクノブレイクを迎えたものと思われます」
目暮「デブが死んだことによりソバカスは毎晩夢精したと」
目暮「放たれた精子が老衰を迎えたことで化学反応を起こし爆発といった具合か」
高木「概ね間違いないかと」
目暮「事件には関係なさそうだな」
小五郎「分かりましたよ警部殿! コナン達を殺したのは間違いなく>>20です!」
黒羽快斗
快斗「えっとー。なんで俺呼ばれたんすかね」
小五郎「しらばっくれんじゃねぇ! てめぇがガキ共を殺しやがったんだろぅが!」
蘭「こ、こっこなんくぅぅぅぅーーーーーーーーーーーん!」
快斗「いいいい!?」
目暮「というか君は誰なんだね」
快斗「誰かもわからない俺をどうやって呼んだんですか。あやうくバレたのかと思ったわ」
目暮「バレた? 何がだね?」
快斗「な、なんでもないですよ!それよりガキ共の死亡推定時刻とかわかってるんですか?」
目暮「うむ。概ねみんな同じ時刻に殺された可能性が高い。念のため、昨日一日のアリバイを聞かせてくれないかね」
快斗「えっと、昨日は確か>>22」
波紋の修行
目暮「波紋? 何だねそれは」
高木「あれぇ? 警部知らないんですかジョジョですよジョジョ!」
快斗(拳で柱倒して飛ぶなんて化物出てきたからな。修行でもしねぇとやってらんねーんだよ)
高木「ちょっと失礼。べろべろべろんりんが」
快斗「くぁwせdrftgyふkーーーーー!?」
高木「この味は! ……嘘はついていない『味』だぜ……」
蘭「くぉぉなぁぁああんくぅぅぅぅーーーーーーーん!」
目暮「なーにをやってるんだ高木!」
快斗(気色わりぃーーーーーーー! この世界の刑事ってマジで無能で変態だなおい!)
快斗「ん?なんか落ちてるな。これは……>>25!」
背中に『怪盗キッドの正体は黒羽快斗だ』と書かれている怪盗キッドの衣装
快斗(な、なんで俺の変装道具が落ちてんだよ!? しかもマントには……!!)
『 怪盗キッドの正体は黒羽快斗だ 』
目暮「んんー? どうかしたかね黒羽くん」
快斗「やべっ!」
高木「ああーっ! それ、怪盗キッドの衣装ですよ! しかもマントに正体についての言及が!」
小五郎「なんだと!? おいてめぇ!」
快斗「オワタ」
小五郎「いくらなんでも泥棒に憧れてそれに成り切るとか恥ずかしいにも程があるだろ!」
快斗「おっちゃんアホ杉ワロタwww」
ラン「ぐぉおおおおおおぬぁあああああああんんんんぐぅぅぅぅん!!!」
高木「警部! たった今、第一発見者との連絡がとれました! >>27です!」
博士
博士「わしじゃよ」
目暮「遺体を発見した時の状況を詳しくお聞かせください」
博士「そう、あれはワシが>>29をしているときじゃった」
女体化の最終調整
博士「ワシは自慢の息子と志を別ち、豊胸手術も既に終えた」
目暮「ほう」
博士「残るは子宮を取り付けるだけじゃったのじゃ! それなのに!」
高木「最後の手術が行われる当日、遺体を発見したということですね」
博士「そうじゃ! 第一人者であった哀くんが死んでしまったことワシは永遠におんにゃの子になれないんじゃ!」
小五郎「じじぃが女の子になれるわけねーだろ気色悪ぃな」
博士「そんなもんアポトキシン飲めばいい話じゃろがい!」
目暮「お気持ちは察しますぞ」
博士「そのために哀くんには常々>>32をするように頼んでおったというのに!」
炊飯
博士「これから誰がワシのご飯を作ってくれるというんじゃーーーーー!」
蘭「ごぉぉぉぉぉぬぁぁぁぁぁんんんんくぅぅぅぅぅぅぅっぅぅんーーーーー!」
目暮「参考までにメニューを伺ってもよろしいですかな」
博士「ワシの一物ソテー、睾丸団子スープなど栄養満点の一大料理じゃよ!」
目暮「じゅるり。それは是非ともご相伴に預かりたかったですな」
博士「ワシは許さんぞ! もう一生あの味を味わうことはできないんじゃからな!」
目暮「ご安心ください。犯人逮捕には全力をあたります」
高木「警部! 現場に>>34が残したと思われる>>36を発見しました!」
犯人
白菜
小五郎「わっかりましたよ警部殿! 犯人はズバリ! 菜食主義者に間違いありません!」
目暮「まーた訳のわからんことを」
小五郎「だぁってそうでしょう! 犯行現場にまで白菜を持ってきてるんですよ?」
小五郎「他にどんな理由があるっていうんですか!」
目暮「知らん」
小五郎「いいですか!? 犯人が菜食主義者ってことは>>38の可能性が非常に高いってことなんですよ!」
目暮「な、なにぃぃぃぃ!? 蘭くんが犯人だとぉ!?」
快斗「おいおい」
博士「蘭くんは菜食主義者じゃったのか」
高木「そっちの方に驚きですよね」
小五郎「さっきから池沼の振りををしているのがその証拠! そうだろ蘭!」
蘭「>>41」
そうよ
蘭「そうよ」
目暮「なぁっ!?」
蘭「さすがねお父さん。いつから気づいていたの?」
小五郎「俺は最初から気づいていたさ。お前が徐々に壊れていくのをな」
高木「どういうことなんですか毛利さん!」
蘭「へぇ。聞かせてもらおうかしら」
小五郎「新一が消えて、コナンのガキを預かったあの日から、俺に依頼が殺到し始めたのがすべての始まりだ」
小五郎「人の死を日常的に見てきたお前は、ふと思っちまったんだろ?」
小五郎「>>44だってな」
カオス過ぎ
小五郎「カオス過ぎだってな」
蘭「ふふっ……そう。だって日常的に人が死ぬなんてありえないもの」
蘭「季節は流れても時が過ぎることはなかったこの世界! 私はいつになったら新一と一緒になれるの!?」
蘭「気付いたのよ! 終わらない物語の発端はコナン君だってことにね!」
高木「イザナミだ」
目暮「落着きたまえ蘭くん! いったい君は何をいっているんだね!」
蘭「コナン君さえ消えれば! 私はあの日々を取り戻せると思ったのよ!」
小五郎「何にしても。人を殺すなんてことは許されることじゃねぇ。罪を償え、蘭」
蘭「いやよ!」
快斗(本当にあの姉ちゃんが犯人なのか? いや、待て)
快斗(それじゃあ>>48の説明がつかない!)
無実の人間にしか反応してない俺のチンコが勃起していること
快斗「俺のチンコセンサーは完璧だ! 勃起してるってことはその姉ちゃんは犯人じゃねぇ!」
小五郎「ガキはだまってろ! 名探偵毛利小五郎の推理が間違ってるわけねーだろうが!」
快斗「これを見てもか!」ボロン
博士「こ、これは!」
高木「すごく……大きいです……」
蘭「ふん。新一のに比べたら時計型麻酔銃の針でしかないわ!」
快斗「ところがどっこい! 今さっき、そのコナンって奴の遺体からお前が犯人じゃねぇ決定的な証拠を見つけたんだよ!」
目暮「そ、それは本当かね!」
快斗「ああ! 小さな名探偵はずっと>>50をばれないように隠し持っていたのさ!」
新一用の携帯
蘭「し、新一用の携帯!?」
快斗「ああ、そうだ! これがお前が犯人じゃないという証拠さ!」
目暮「待ってくれ黒羽くん! 君はまさか『コナン=新一』という図式を信じているというのかね!」
蘭「ありえない! そんなの都市伝説だわ!」
快斗「そうじゃねぇ。名探偵はな、携帯に録音していたんだ。犯人に殺されるまでの会話をな!」
警部「し、しかし回収された携帯からは何も……そ、そうか!」
快斗「そう! 名探偵は2台の携帯で録音してたんだ! 一台はあえて犯人に見つかるようにしてな!」
高木「なるほど! あえて携帯を見せつけることで、隠し持った2台目のみの携帯の記録を守ったのか!」
小五郎「するってぇと何か! その新一用の携帯には犯人の声が録音されてんのか!」
快斗「それは聞いてからのお楽しみさ。再生するぜ!」ポチッ
録音『>>52』
こんどはどんなスイッチがほしいんじゃ?
『こんどはそんなスイッチがほしいんじゃ?』
目暮「この声は! 阿笠さん、あなたの声のようですな」
博士「そ、それが何じゃというんじゃ! ワシが子供たちを殺した証拠にはならん!」
快斗「まぁ落ち着いて。これからが面白いところですよ」
コナン『決まってんだろ博士!>>55のスイッチさ!」
少年探偵団解散
『本当にいいんじゃな……新一』
コナン『ああ……あいつらと過ごす時間は本当に楽しかった。けど、もう終わりにしてぇんだ』
『まってくださいコナン君! 僕は終わりになんかしたくありません!』
目暮「む、この声は!」
高木「ソバカスの声ですよ警部!」
『コナン君は少年探偵団が大事じゃないんですか! こんなのってあんまりですっ!』
コナン『いつまでも小学生じゃいられねぇんだよ。蘭が待ってる』
『……だったらコナンくん! >>57』
僕は死んでやる!!
コナン『……ぷっ』
『なにが可笑しいんですか! 僕は本気ですよ!』
コナン『だってよみんな! 光彦が死んでくれるってよーーー!』
『ええぇー! それってホントーー!? やったーーー!』
『マジかよ! うな重何杯死んでくれんだ!?』
『歩美ちゃん、元太君!?』
『江戸川君、さっきの言葉ちゃんと録音したんでしょうね』
コナン『あたりめぇだろ! 抜かりはねーぜ!』ポチッ
―――――だったらコナンくん! 僕は死んでやる!―――――
『は、灰原さんまで!? いったい何で!?』
コナン『本日をもって少年探偵団は解散だ! 博士、例の発明頼むぜ!』
博士「任せとけ新一! これぞ真の大発明、光彦君を>>59にするスイッチじゃ!』ポチッツ
ホモ
歩美『やったねコナン君! これであのキモイ目が消えt』ザシュ
元太『……おい、歩美。おまえ手に何持ってんだ……?』
歩美『……え?……あれ……わたしの体……なんで私の前に………あれあれあれあれあれあられらられられあ?』
灰原『よ、吉田さん………きゃああああああああああああああああ!』
元太『あ、歩美が首ちょんぱ!』
光彦『……ああ、なんかスッキリしましたよ。完全に目が覚めました。むしろ解放と言うべきでしょうか』
コナン『!! 光彦、てめえの仕業か!』
光彦『チンポの着いてない奴ってとっても醜いものだったんですねコナン君! 汚物は消毒ですよ!』
博士『こ、これは! 光彦君がホモになったことでおんにゃの子に対する愛が憎悪に切り替わったのじゃ!』
光彦『おやおやぁ? ここにもう一人チンポのついてない人がいるようですねぇ?』
灰原『ひっ!』
光彦『>>61』
イッツ ア 死ぬ気ターイム
光彦『イッツ ア 死ぬ気ターイム!』バン! バン! バン!
灰原「かはっ!」ビリビリビリ
コナン『は、灰原ぁぁーーーーーっ!』
元太『すげぇ! 鉄砲が頭に当たったのに服が弾けとんだぞどうなってんだぁ!?』ニョキッ
光彦『さぁ灰原さん! 死ぬ気ですよ! 死ぬ気なれば死なずに済みますよ!』
灰原『………』ビクンビクン
光彦『ああ~やっぱり駄目でしたか。まぁチンポが着いてないのに生きていても仕方ないですからね!良しとしましょう!』
コナン『やべぇぞ元太! 女共が死んだ今、次に光彦が狙うのは俺たちの尻穴だ!』
元太「マジかよ! 俺まだウナギしか入れたことねーよ!』
博士『あ、安心するんじゃ! こんなこともあろうかと>>63を発明済みじゃ!』
女体化ビーム
元太『さっすが博士だぜ! 女になればホモから尻穴守れんじゃねぇーか!』
博士『じゃろう!? いくぞ新一!』チャキ ビビビー
コナン『ば、バーロー! そんなことしたらギャアアアアアアア!』
元太『どうだコナン! ちんこ取れたかぁ!?』
コナン(♀)『ち、ちくしょう! 女になっちまったら直接殺されるにきまってんだろうが!』
光彦『ああ~……コナン君、女の子になっちゃったんですか。それは残念ですねぇ~。ならまずは……フン!』ヌププ
元太『はうん!』
光彦『どうですか元太君! 僕のウナギは美味しいですか!』パン! パン! パン!
元太『んぎもぢぃぃぃぃっぃ――――――!!! 何杯でもおかわりできるのぉぉぉぉほほ―――!!!』ビュルビュルビュル
博士『な、なんといことじゃ! 歩美くん哀くんに続き元太くんまで!』
コナン(♀)『ちっくしょぉぉぉ! ここはもう>>65するっきゃねぇ!』
自殺
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