【リョナ中尉】和「宮永さん……綺麗……」 (28)

前作
【リョナ中尉】和「咲さん……綺麗……」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400914076/)

・咲SSです
・リョナです
・クレイジーサイコレズを良しとしない人はオススメしません
・書き溜めてもないです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400960064

咲「…………」

咲「……ん……んぅ?……」ムクリ

薄暗い部屋で少女は目を覚ました

咲「あれ、ここ……どこ?
それに……これ……」ジャラ

部屋の中央に置いてあるベット
少女はその上で四肢をベットの四隅に鎖で繋がれている

咲「私確か…………痛っ!……ヤケド……?」

咲「私、原村さんと一緒に部室で……パソコンで変なSS見てて……
原村さんが、スタン……ガン……」

少女は自分が置かれている状況を理解した
同時にそれは絶望の始まりでもある

ドア「ガチャ」

咲「ひっ……!!」ビクッ

一体いくつスレ建てりゃ気が済むんだ?
前スレで書けば良いだろうが

>>4
依頼出しちゃった

和「起きたんですね、宮永さん」パチ

部屋の電気が付けられ、その全貌が確認できる
思っていたよりも広く、窓一つ無いコンクリートの打ちっぱなし
まるで牢獄の様な雰囲気を放つ
否、ここはまさしく少女の牢獄と変わり無い

咲「は、原村さん……?これは……?」ビクビク

和「宮永さん……どうしてそんなに怯えてるんですか?」キョトン

咲「……!?」

原村和は平然と、何の気なしにそう聞いた

咲「そ、そんなの、見ればわかるでしょ!?
おかしいよ!!何でこんなこと!!」ジャラ

和「ああ、それはですね……」スッ

原村和はおもむろに少女の横に移動する

咲「な…………なに……?」ウルウル

和「小動物みたいに、怯えて……」

和「宮永さん……綺麗……」ウットリ

咲「え?……」

和「ですからね、私は……」ニギッ

そう言うと原村和は少女の手を触り……



ペキッ



咲「……っ!?があ゛あ゛っ!?」ビクッ

和「指を折られて仰け反る咲さんは、凄く綺麗……!!///」ゾクゾク

咲「な……んで?……い、痛いよぉ……」ポロポロ

こんな時間に私は何を立ててるんだ……
投げないけど、少し寝る

またあらたその漫画かな?

やっぱり中尉なんだなw

和「咲さんがいけないんです、咲さんがもう一人の……」

和「いえ、本当の私を……目覚めさせるから…………///」ハァハァ

咲「ひっ……ぐすっ…………こんなの、おかしいよぉ……」ウルウル

和「ふふ、また来ますね」


ガチャン



咲「んっ!、んっ!……外れない…………」ジャラ

折られた小指が酷く痛む
鎖もベットもかなり頑丈なようだ

咲「お腹……空いたなぁ…………」グゥ

咲「この部屋、本当にベット以外何もない……」

この時、少女の頭に“トイレ”という単語が浮かび上がるが、
速攻で考えない事にした

咲「私……これからどうなるんだろう…………」

少女はいたって普通の高校生
少なくとも夏休みが空ければ異変に気付く者がいるだろう
無論、その間の身の安全などは無い

咲「恐いよ…………お姉ちゃん……!!」グスッ

和「咲さん、起きて」ユサユサ

咲「ん…………」パチ

日が変わった……のだろうか?
早くも時間感覚など無くなってしまった

咲「…………」

和「睨む咲さんも、素敵ですよ♪
はい、あーん」スッ

咲「ふんっ」プイ

和「頑張って作ったのに……」

正直今すぐにでも頬張りたい
捕まったその日からまだ何も口にしてないのだ

和「そんな維持張らないで、プリンだけでも食べましょう?」スッ

咲「…………あむっ……」パク

和「ふふ、咲さん可愛い♪」ニコ

屈託の無い笑顔
数日前の宮永咲であれば、同姓といえど少なからずときめいていたことだろう

咲「うっ……」ズキッ

指の痛みが、嫌でも現実を見させる

咲「……き、今日って、何日?」

和「咲さんは知らなくて良いことですよ?」

捜索はもうされているだろうか?
助けが来るまで、出来るだけ刺激しないように……
あわよくば説得をして……

和「あわよくば説得をして……なんて考えてますか?」

咲「!!!!」ガタッ

和「やっぱり……でもいいです、許しましょう」

和「咲さん、プリン……美味しかったですか?」ニコ

咲「あっ」ジャラ

咲(体……上手く、動かない!?)ハァハァ

和「さっそく、始めましょう」ゴソゴソ

ベットの下から、何やら道具を出し並べている

和「うーん、どれからやってみましょうか?」

和「あ、これ試してみたかったんですよね」ゴソ

和「乳首ピアス♪」キラ

咲「!?」

和「咲さんの乳首は小さいですからね、まずは」ペロッ

咲「ひぁ!?」ビクッ

和「咲さんの乳首も、凄く綺麗……。まずは右から……」スッ

咲「い……や…………やめてぇ……」ガクガク

プス

咲「い゛あ゛っ!?」ノケゾリ

和「あぁ……凄く良い声……」ウットリ

プス

咲「ひう゛ぅっ!!」ガタ

少女の敏感なパーツに白銀の針が通された

和「血が……掃除をしませんと」ペロッ

咲「嫌っ!い、痛いよぉ……!!」ビクビクッ

和「無理矢理敏感にされて感じる咲さん……綺麗……!」

咲「か……感じて、なんか……」

和「何を今さら、こんなに濡らして……」ピチョ

咲「ぁ……」

和「もう少し先に生まれていたら、iPS技術の恩恵もあったかも知れないのに……」ゴソゴソ

和「ま、しょうがないですね」ヴイィィン

咲「ひっ!? そんな大きいの……は、入らないよぅ…………」ゾッ

しかし、少女は一種の安心を抱いていた
今の原村和は、命に関わるような事はまだしない
時間を稼ぐためなら自分の操ぐらい……

和「…………やめましょう」

咲「え?」

咲(原村さん……助かった……?)

和「私は甘かったです、スタンガンを握ったその日から…………」


和「いえ、咲さんに出会ったその日から、私は気付いてたのに……」スッ


そう言いながら、原村和は、
先程少女に着けた乳首ピアスに両手を伸ばし

和「私は……咲さんに出会ったその日から……」ツマミ




和「狂ってる♪」ニコ



ブチッ!!



咲「ぁ……」

咲「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!??」

和「咲さん…………綺麗…………!!!!」カリッ

咲「いやぁ……なんで……なんで私…………」ポロポロ

和「やっぱり、咲さんの乳首、凄く美味しいですよ!!」

咲「おねがい…………助けて……ころさないでぇ…………」

和「目の細かいノコギリは……と」キラ

咲「もう一度……みんなと麻雀したかった…………」ポロポロ

和「今から、二度と麻雀出来ない体になるんですけどね」ガッ

咲「へ?…………う、嘘…………」ガクガク



ブシュッ

ゴリゴリ ゴリゴリ



咲「い゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!
取れ゛ぢゃう゛!? 腕取れ゛ちゃう!!!」ボロボロ

ブシャァア




ゴトッ

和「ふぅ、咲さんの綺麗な腕………凄く綺麗で……美味しそう……」ハァハァ


咲「あ、あぁ…………腕……私の…………腕ぇ………………」ピクピク

和「大丈夫ですよ、咲さん」





和「止血、しますから♪」カチャ

ジュゥゥウウ!!!



あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ア゛ア゛ア゛!!!

和「あぁ、良い匂い……」プスプス

あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛…………

和「今夜は、焼肉にしましょう♪」ジュゥゥウウ!!




カンッ!!

パソコン「カンッ!!」

咲「だってさ、朝っぱらから何書いてるんだろね?」カチャ

和「まったくです、何ですかこのクレイジーサイコカニバレズは!!」

咲「あはは、とこで原村さん」

和「何ですか?咲さん」

咲「(咲さん?)何で原村さんはさっきから」

咲「メモを取ってるの?」


~♪世にも奇妙な♪~


もいっこカンッ!!

おわりです

これじゃただの前作の焼き増しですね

リョナ大佐の御指導を受けてきます
(続編とか一切考えてません)


あ、リョナを書いてみたかっただけで、
作品やキャラには一片の恨み辛みは無いんですよ?
御理解の程を


やっぱりレズじゃないか!

部長がキャップにダルマにされる話思い出した

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