夕張「できましたよ提督!零式好感度測定機です!」 その7風 (1000)

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夕張「できましたよ提督!零式好感度測定機です!」 その6
夕張「できましたよ提督!零式好感度測定機です!」 その6 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399101365/)

コンマでみんなの好感度が決まるという相手にとって不足無しなスレ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1399275236

提督との相性合計値 トップ5

1.提督→100 94←古鷹(合計値194)
2.提督→95 97←鳳翔(合計値192)
3.提督→97 93←初霜 (合計値190)
4.提督→91 96←摩耶(合計値187)
5.提督→90 95←那珂(合計値185)


艦娘同士の相性合計値 トップ5

1.イムヤ→100 98←イク(合計値198)
2.高雄→100 95←鳥海(合計値195)
3.浜風→98 95←霞(合計値193)
4.千歳→99 93←隼鷹(合計値192)
5.古鷹→96 93←青葉(合計値189)


被害者 ワースト5

1.提督→01 97←鈴谷(好感度差96)
2.提督→02 96←利根(好感度差94)
3.提督→07 98←浜風(好感度差91)
4.提督→08 91←若葉(好感度差83)
5.提督→03 83←弥生(好感度差80)
5.提督→01 81←龍田(好感度差80)


番外

1.提督→99 01←満潮(好感度差98)

※深海編除く

前回までのあらすじ
 浜風は信濃や金剛を守りきろうとしている場合ではない

……………………

提督
↑飛行場姫 92
↑港湾棲姫 01
↑戦艦棲姫 20
↑離島棲鬼 30

戦艦レ「うわぁホントにいた」

深海提督「ちょっと飛行場姫くんわかりやすすぎない!?」

飛行場姫「……私地上に行くわ」

深海提督「うおぉぉぉぉい!」

戦艦レ「セーター……おっぱいの人はホントに人見知りなのね」

港湾棲姫「あの……しつこい人は……あんまり……っていうか言い直さなくていいから。セーターの人でいいから」

夕張「しつこく迫ったことあるんですか提督!?」

提督「な、ないから!」

戦艦棲姫「逆も測ってみるべき?」

戦艦レ「そうね!」

離島棲鬼「まあ、これで好かれててもどうすればいいかわからないけれど……」

戦艦棲姫「地上の提督さんには申し訳ないけどね」

夕張「いや、普通そうだと思います」

飛行場姫「じゃ、じゃあ」ピッ

提督→飛行場姫 ↓レス
提督→港湾棲姫 ↓2レス
提督→戦艦棲姫 ↓3レス
提督→離島棲鬼 ↓4レス

やっぱり駆逐艦は最高だぜ!

提督→飛行場姫 84(92)
提督→港湾棲姫 45(01)
提督→戦艦棲姫 24(20)
提督→離島棲鬼 63(30)

飛行場姫「!!」ガタッ

戦艦棲姫「まあ……こんなものよね。演習相手として脅威に思ってくれてるのならむしろ光栄なくらい」

夕張「演習ってなんです!? したことありましたっけ!?」

飛行場姫「……提督、今までお世話になりました。そして提督、よろしくお願いします」

深海提督「ちょっと待って!? 落ち着こう、飛行場姫くん!」

飛行場姫「……やっぱり地上では厚手の服着た方が良いですか?」

提督「いや、そのままで良いんじゃないかな」

飛行場姫「ありがとうございます!」

深海提督「やめてぇぇぇ! 行かないで! 泣いちゃいますよ私!」

そうか深海に来たのはスカウト目的だったのか

戦艦レ「大丈夫よ、司令官。ゲロの人たちも小島さんもいるじゃない。ヲ級もタ級もいるし」

離島棲鬼「小島さんてもしかして私のこと!?」

夕張(ゲロの人たち、でまとめられちゃったわ……あの3人……)

戦艦レ「まあ、引っ越しの準備は後にして、先にあなたたちがちゃんと仲良しかを確認しましょう!」

深海提督「ひ、引っ越しの準備はしないでおいてね?」

戦艦棲姫「仲良しか、ねぇ……」

飛行場姫「じゃあ私から……」ピッ


飛行場姫
↑港湾棲姫 ↓レス
↑戦艦棲姫 ↓2レス
↑離島棲鬼 ↓3レス

深海は本当みんな仲良しでいいねぇ

飛行場姫
↑港湾棲姫 90
↑戦艦棲姫 42
↑離島棲鬼 86

飛行場姫「やめて! 私の決心を鈍らせないで!」

深海提督「決心しなくていいから……」

夕張「仲良しですねー」

戦艦棲姫「飛行場姫のこと、別に嫌いではないはずなんだけど……?」

提督「42ならそんなに低くもないかと」

飛行場姫「6とかより全然マシよ」

深海提督「私も飛行場姫くんのこと嫌いじゃないよ……信じてよぉ……」

飛行場姫「良い大人が泣かない!」

戦艦棲姫「ふうん……なんだかこの数字、不思議ね……」

ここは07風の呪い

ふむ両性具有か

夕張「おっぱいさんと小島さんは飛行機さんのこと好きなんですね」

離島棲鬼「ちょっと待って。あなたそんなにとぼけた人だったのね?」

港湾棲姫「飛行場姫さん、新人にも優しいですし……何もわからない私に三式弾のこととか、色々教えてくれましたし……」

港湾棲姫(結局何の対策も立てられなかったけど……)

離島棲鬼「まあ、いなくなったら寂しいけど……止めはしないわ。たまには手紙ちょうだいね」

深海提督「止めよう! 全力で止めて!」

飛行場姫「……ちょっと考える時間が欲しいわ。色々」

深海提督「う、うん、そうだね。冷静に考えて欲しいな……」

戦艦レ「じゃあ、次は横乳の人ね」

夕張「どうぞ、胸の人」

港湾棲姫「……せめて呼び方統一して欲しい……」

港湾棲姫(やだなぁ……他人にどう思われてるかとか見たくないなぁ)ピッ

港湾棲姫
↑飛行場姫 ↓レス
↑戦艦棲姫 ↓2レス
↑離島棲鬼 ↓3レス

港湾棲姫
↑飛行場姫 99(90)
↑戦艦棲姫 20
↑離島棲鬼 29

港湾棲姫「……」

飛行場姫「うぐぐぐ…………」

夕張「なるほど。地上には行きたいけどおっぱいさんを置いていくのは心配というわけですね」

飛行場姫「……この子コミュニケーション苦手そうだから……これからみんなと上手くやれるかどうか……一応私、先輩だし……」

港湾棲姫「飛行場姫さん……」

戦艦レ「仕方ないわ。残念だけど、地上には私たちだけで行きましょう」

提督「この2人を引き離すのは心苦しいからね」

深海提督「レ級くん、何かにつけてごり押そうとするのやめよう? 地上の提督さんもさらっと賛同しないでください」

港湾棲姫も地上に連れてけばいいんじゃないかな

戦艦棲姫「悪いわね、港湾棲姫。あんまりあなたのこと知らないから……でも嫌いなわけじゃないわ」

港湾棲姫「い、いえ……気にしてないです」

離島棲鬼(2人きりだと会話続かないし……いつも"近寄るな"みたいなオーラ出してるし……)

戦艦レ「じゃあ次は……えーと……」

夕張「……ネグリジェの人?」

戦艦棲姫「……うん……それでいいわ」

戦艦レ「はい、どうぞパジャマの人!」

戦艦棲姫「……」ピッ

戦艦棲姫
↑飛行場姫 ↓レス
↑港湾棲姫 ↓2レス
↑離島棲鬼 ↓3レス

戦艦棲姫
↑飛行場姫 87(42)
↑港湾棲姫 29(20)
↑離島棲鬼 35

戦艦レ「安定の人見知り新人コンビ2人ね」

離島棲鬼「こ、これでも慣れたほうよ! 最初はすごく近寄りがたくて……」

深海提督「飛行場姫くん! 深海に残ろう!」

飛行場姫「うぐぐぐ……でも……地上の提督さんが……私を必要としてくれてる……」

提督「正直すごく来て欲しいです」

飛行場姫「うわああぁぁ行きたい! でもなぁぁぁぁ!」ゴロゴロゴロ

夕張(ものすごいテンション上がってる……)

戦艦棲姫「素直に嬉しいわ。ありがとう、飛行場姫」

戦艦棲姫「地上に行くかは、まあ……自分の納得する結論を出すべきだと思うわ」

深海提督「娘と話し合う母親みたいだね……できれば行かないよう説得して欲しいけど」

夕張「じゃあ、最後は小島さん……」

離島棲鬼「離島棲鬼よ」

戦艦レ「早く、孤島さん」

離島棲鬼「…………」ピッ

離島棲鬼
↑飛行場姫 ↓レス
↑港湾棲姫 ↓2レス
↑戦艦棲姫 ↓3レス

離島棲鬼
↑飛行場姫 59(86)
↑港湾棲姫 76(29)
↑戦艦棲姫 12(35)

戦艦棲姫「あら……」

離島棲鬼「ひいっ! やっぱり嫌われてるんだ! なんでこんな奴が旗艦なんだって思われてるんだわ!」

離島棲鬼「早く敵のいない自分の部屋に帰りたい!」

戦艦棲姫「落ち着きなさい。別にあなたのこと嫌いじゃないわ」

戦艦レ「引きこもり特有の被害妄想ね」

港湾棲姫(気持ちはわかる)

夕張「四人とも、そんなに険悪な仲ではないですね」

港湾棲姫「飛行場姫さんいなくなったら会話が続かない可能性ありますけど……」

深海提督「やっぱり残ろう! 飛行場姫くん! レ級くんもね!」

飛行場姫「…………考える時間を」

戦艦レ「じゃあ最後は司令官と地上の提督さんの相性を測ってみてよ」

深海提督「?」

戦艦棲姫「そうね。もし2人の仲が確かなもので、同盟結んでもいいくらいなら行く行かないの問題もなくなるでしょう」

深海提督「……一理あるね」

提督「たしかに」ピッ

夕張「いや一理ないですよ! というか現時点での私たちと深海の人たちとの関係がよくわかんないですよ!」

提督→深海提督 ↓レス
深海提督→提督 ↓2レス

ジョイヤー

提督→深海提督 58
深海提督→提督 10

提督「…………」

深海提督「…………」

戦艦レ「……ダメじゃない」

戦艦棲姫「ダメみたいね」

深海提督「う、うちの娘は誰一人やらん!」

戦艦レ「えー……じゃあ……やっぱりこうするしかないのかぁ」ギュッ

夕張「え? ちょ、ちょっとレ級ちゃん……ち、力が強……」

戦艦レ「あなたは今日から私のものよ、夕張」

夕張「」

戦艦レ「……」ギリギリギリ

夕張(み、身動きできない……! 息が……できない……!)

戦艦棲姫「お取り込み中悪いんだけど、地上の軽巡さん」

夕張(た、助けて提督……! 提督……どこに……!?)

戦艦棲姫「この機械って好き嫌いを調べる機械じゃないのよね?」

夕張「……?」

戦艦棲姫「厳密に言うなら、この機械はきっと────」

戦艦レ「……いらっしゃい、夕張」

………………………

………………

……

真実ってのはな、自分が信じるものなんだよ

………………………

夕張「………はっ!」ガバッ

卯月「あ、起きたっぴょん。どんだけ寝れば気が済むっぴょんメロン女」

夕張「……ここは?」

卯月「うーちゃんの部屋だっぴょん。廊下でぶっ倒れてた夕張を部屋まで運ぶの大変だったから手近なうーちゃんの部屋に連れて来たっぴょん」

卯月「感謝するがいいっぴょん」

夕張「……………夢かぁ……!」

卯月「? スイカに丸飲みにされる夢でも見たっぴょん?」

夕張「恐ろしい夢を見たよ……」

卯月「ふーん……まあどうでもいいっぴょん。提督が目が覚めたら来るよう言ってたっぴょん。さっさと風呂入って着替えてくるっぴょん」

夕張「お風呂?」

卯月「夕張の体、妙にヌルヌルして気持ち悪いっぴょん。きっと果汁が漏れてるっぴょん」

深海編、完
ちょっと休憩
イヤな夢だったね

腹筋だろ(適当)

……………………

夕張「提督……」

提督「おお、夕張か! 心配したぞ」

夕張「何か私、廊下に倒れてたみたいなんですけど……」

提督「夕雲たちの部屋から出たらお前がいなくなってて……その後すぐ睦月たちの部屋前で見つかったんだ」

提督「……お前、ワープ装置でも開発したのか?」

夕張「残念ながらそんなものは……」

夕張「……あの、提督。夕雲さんの話なんですけど、私途中で……」

提督「ああ……確かに、なるほどとは思ったけど……それが数値低かったみんなへのフォローになるかどうかは微妙なところだよな……」

夕張「???」

提督「とにかく、残りのみんなのところに行こうか」

夕張「え? あ、ちょっと……」

…………………

漣「ご主人様方はとんだトラブルメーカーですねぇ」

朧「絆を確かめる、って逆に絆をボロボロにしてるよね」

夕張「そうなんですよね……」

綾波「でも、悪気はないんですよね?」

提督「そんなものあるわけがない」

夕張「最初は……提督の結婚相手を探そうと……」

敷波「結婚相手ぇ!?」

曙「私利私欲じゃないの! 見損なったわクソ提督!」

提督「待て待て。そうじゃない」

提督「カクカクシカジカケッコンカッコカリ」

曙「あ、ああ……そういう……」

潮「話は知ってましたけど……私たち駆逐艦には無縁かと思ってました」

敷波「えへへ、でもそのケッコンカッコカリってヤツしたら昼の戦いでも戦艦並の活躍できちゃったり?」

提督「残念ながら火力も雷撃装備も威力はあげられないな」

敷波「なーんだ、がっくし……」

曙「で、そのケッコンカッコカリをするために好感度をチェックしてたと……アホくさ……」

曙「なんで好きこのんで人間関係好き嫌いを見て回らなきゃいけないのよ」

提督「まあ待て。その前に一つ言っておくことがある」

よし、この目的だと姉妹で計る必要がないことは気づいてないな

提督「この数値に関してだが、高ければ高いほど相手への好感度が高い。のは当然として、低くても相手が嫌いとは限らない」

綾波「どういうことですか?」

提督「この測定機が相手へのプラスの感情がどれくらいあるかを測定する機械だからだ」

提督「そうだな、夕張?」

夕張「? そうなんですか?」

提督「うおぉぉぉい!! 夕雲たちと話したよな!? 寝てたの!?」

漣「……ということは、1の場合は相手へのプラスの感情が皆無だと?」

敷波「それはそれでがっかりなんだけど!?」

でもこれ『本来の』相性だからな
まあそれを埋めていくのが哀なんだがな

朧「そもそもプラスの感情ってなんですか?」

提督「安心、期待、憧れ、尊敬、幸せ、性的好奇心……」

漣「つまり数値の低い相手とは、一緒にいても安心せず、何の期待も持たず、憧れも尊敬の念もなく、幸せも感じず、異性として意識もしてないと。ただそこに存在しているだけと」

曙「家具か何か?」

敷波「人として扱ってもらえてるのそれ!?」

漣「残念ですがご主人様、それは全く数値が低いことへのフォローにはなりませんねー」

提督「…………頭が痛い」

夕張(夕雲さんの言ってた悪い見方ってそっちのことなんじゃないですか……それとも夕雲さんが『嫌いより無関心の方がマシ』と思うタイプなのかな……)

誰だ、こいつを提督にしたのは

朧「でも言いたいことはわかりましたよ、提督」

曙「"俺はお前たちを決して嫌ってるわけじゃない"って言い訳が欲しかったのね。あんたどんだけ追いつめられてんのよ」

提督「俺はもう冷静な判断ができなくなりはじめてるのかもしれないな……」

敷波「なんか悪い空気でも吸ったんじゃないの?」

夕張「…………」

漣「ではどうぞ、私たちがどれだけご主人様に関心があるか測ってみてください」

提督「……」ピッ

提督
↑綾波 ↓レス
↑敷波 ↓2レス
↑朧  ↓3レス
↑漣  ↓4レス
↑曙  ↓5レス
↑潮  ↓6レス

提督
↑綾波 98
↑敷波 25
↑朧  75
↑漣  21
↑曙  95
↑潮  91

夕張「あれ……ここ、深海……?」

潮「ゆ、夕張さん大丈夫ですか……? 目が死んでますけど……」

夕張「大丈夫です、おっぱいさん」

潮「大丈夫じゃないですよね?」

漣「ありゃりゃ、皆さんご主人様に関心ありありのようですね。敷波さん以外」

敷波「んー……尊敬はしてるけど……幸せやら、期待やらはあんまりなー。ご飯食べてるときの方が幸せだし」

漣「私はご主人様とはビジネスライクな関係なので」

提督「そういうやつは上司のことをご主人様とは呼ばんだろ……」

敷波「そんなことよりさ、私すごーく気になることが一つあるんだよね」

漣「多分皆さん気になっている部分かと」

敷波「潮と綾波はわかるよ? 綾波は普段から提督に甘いし、潮は恥ずかしがりながらも提督のことちょくちょく追いかけてるし」

綾波「え、えへへ……」

潮「お、追いかけてるわけでは……」

漣「朧もまあ、わかります。けっこう提督に関心ある態度取ってるんで」

朧「そうかな? まあ、そうなのかも」

敷波「……………曙さ……」

曙「」ダラダラダラダラ

潮「汗が……」

漣(まさか自分でもこんな高いと思ってなかったんでしょうね)

曙はツンデレってはっきりわかんだね

曙「い、いや……これは……あれよ……な、何かの間違いで……」

漣「何やら"クソ提督"にかなりご執心のようですが」

曙「……!」プルプル

敷波「テンプレのツンデレさんだねー曙は」

曙「……!!」プルプル

潮「あ、あんまりいじめない方が……」

曙「な、何よ…………!」

曙「……何よ!! 悪かったわね素直じゃなくて!! クソ提督のこと好きで悪いかぁ!!」

夕張(あれ……なんかデジャブが……)

あっ……(察し

かわいい(かわいい)

ログ見たからやろ(適当

今回はここまで
なんか間違えて夕張さんが幻視能力手に入れちゃったねスゴいね

まてお前ら

この提督はロリコン、そして曙は駆逐艦

つまり別の未来があり得るとは思わんかね?

ごめんもうちょっと書く

…………………

曙「どうせ私みたいな性格は口を達者にして誤魔化すしか脳がないのよ! わかるでしょ!?」

曙「どうせ満潮だって霞だってあんたのこと好きだったんでしょうに! 私にはわかるんだから!」

提督「13と1だ」

曙「……………何が?」

提督「霞が13で満潮が1だ。俺への好感度」

曙「」

敷波「うわぁ」

漣「霞さんはともかく、満潮さんはご主人様に何の感情も無いんですね。家具と同列ですね」

敷波「ソファはまだ安心感っていうプラスの感情与えてくれるよ」

提督「やめてくれ……」

>敷波「ソファはまだ安心感っていうプラスの感情与えてくれるよ」
敷波のソファへの好感度は30以上あるに違いない

夕張「ちなみに満潮ちゃんへの好感度は99でしたね提督」

提督「ああ……そうだな……」

曙「えっ!?」

曙(や、やっぱちょっと強い口調の子が好きなのかな? チャンスあるかな?)

夕張「霞ちゃんへの好感度は4でしたね提督……」

曙「振り幅ありすぎでしょ!! ぬか喜びしちゃったじゃない!!」パーン

漣(何この子おもしろい……)

朧「早いとこ逆も測ってみたらいいんじゃないかな……」

漣「じゃ、漣からやっちゃいますねー。いざ、ご主人様の好感度ちぇーっく」ピッ

夕張「あ、それ設定変えないと全員分……」


↑綾波 ↓レス
↑敷波 ↓2レス
↑朧  ↓3レス
↑曙  ↓4レス
↑潮  ↓5レス
↑提督 ↓6レス

提督・・・

これは曙が嫉妬するな(確信)

今度こそここまで


↑綾波 28
↑敷波 76
↑朧  86
↑曙  31
↑潮  81
↑提督 97

なんだかオラワクワクしてきたぞ!
また明日ね

一番最初の両思いはぬいぬい
忘れちゃいかん(両方80以上あれば両思い判定で良いと思うの)
浜風『ホァー!ホァー!』
鈴谷『アイエエエー!』
暁『あれ?雷ちゃんなにしてんのー?(ハイライトオフ)』
レ級『提督ーなんか壊れた人拾ったー』
深海提督『(一体地上はどうなってんの………そして確かにチ級に似てる)』

みんなのレスを読んでいた鈴谷がまた泣き始めた


↑綾波 28
↑敷波 76
↑朧  86
↑曙  31
↑潮  81
↑提督 97(21)

漣「ご主人様はなんというか……ちょろいですねぇ」

朧「漣にメイド服でも着てもらったら?」

提督「違う。そういう話じゃない」

曙「こ、このクソロリコン変態提督! 結局ご主人様とか呼ばれて喜んでたんじゃない!」

提督「まあ……新鮮な喜びはあったよ」

敷波「正直者だねー」

綾波「…………ご主人様」

潮「な、何か言いました……?」

綾波「いえ、何も」

敷波「じゃ、二番手敷波いっきまーす」

漣「ちょっと待ってください。測るのはもう提督の好感度だけでいいのでは?」

敷波「んーでも漣測っちゃったからねぇ」

朧「一人やったからには全員見ときたい感はあるよね」

漣(しまった、みんなの好奇心が……ちょっとうかつでした)

敷波
↑綾波 ↓レス
↑朧  ↓2レス
↑漣  ↓3レス
↑曙  ↓4レス
↑潮  ↓5レス
↑提督 ↓6レス

今回はこれだけ
また15時か21時に

結果だけ置いときます

敷波
↑綾波 71
↑朧  92
↑漣  13
↑曙  07
↑潮  21
↑提督 14

なんだかオラゾクゾクしてきたぞ!!
またねー

実は地上にあるプラスの感情を大和さんが吸収してるために周りが荒んでいる説

敷波
↑綾波 71
↑朧  92
↑漣  13(76)
↑曙  07
↑潮  21
↑提督 14(25)

敷波「……………低くない?」

曙「そ、そんなことないでしょ」

敷波「いや低いよ! 綾波と朧以外私のことなんとも思ってないレベルだよ!」

綾波「7とか13とかって家具でいうと何になるんだろう……」

漣「妙に硬い椅子とか」

朧「大丈夫だよ、敷波。私は敷波のことお布団くらい愛してるよ」

敷波「ありがとう! でも家具でたとえなくていいよ!」

朧「ただのお布団じゃないよ。三日徹夜したあとふかふかのお布団レベルだよ」

漣「それは相当ですね!」

敷波「うん……もうわかったよお布団の話は……」

朧「じゃあ次は私ね」ピッ


↑綾波 ↓レス
↑敷波 ↓2レス
↑漣  ↓3レス
↑曙  ↓4レス
↑潮  ↓5レス
↑提督 ↓6レス


↑綾波 14
↑敷波 56(92)
↑漣  74(86)
↑曙  32
↑潮  55
↑提督 25(75)

朧「お布団はいないね……」

漣「地味に皆さん低いですねー」

敷波「綾波は椅子レベルだね……」

綾波「そ、そんな風に思ってないよ!?」

夕張「というか提督……本格的に漣ちゃんにのみターゲットを絞ってますね……」

提督「ターゲットって何!?」

漣「97の内、性的好奇心はどれくらいですか? 90くらい占めてます?」

提督「そんなにあるわけないだろ!」

そんなにあるわけない(ないとは言ってない)

漣「提督のフェチに関しては置いておくとして、次は潮ですね」

提督「…………」

潮「は、はい……」ピッ


↑綾波 ↓レス
↑敷波 ↓2レス
↑朧  ↓3レス
↑漣  ↓4レス
↑曙  ↓5レス
↑提督 ↓6レス


↑綾波 33
↑敷波 05(21)
↑朧  61(55)
↑漣  04(81)
↑曙  07
↑提督 72(91)

潮「……………………」

提督(うおぉぉぉぉぉい!!)

夕張(潮ちゃんみんなから関心なさすぎでしょ!!!)

朧「総合的に見て、硬い椅子って騒ぎじゃないね」

漣「電気椅子くらいですね」

夕張「家具じゃないよねそれ!? 拷問道具だよね!?」

朧「潮、気を落とすことないよ。眠くて部屋帰ったときに、お布団と潮が寝てるソファがあったら、ちょっと迷ってから私は潮の隣に寝るよ」

夕張「さっきから朧ちゃんのそのフォローの仕方は何なの!?」

今回はここまで
また21時頃に

地上編に戻った途端みんなハッスルしすぎなのです

提督「す、すずたに… なんか…、スマン」

鈴谷「こ…こんな時までぇ(グスッ 渾名で呼ばないでよぉ(ウエェ」

提督「えっ」

鈴谷「えっ」

ごめんね
そこまで考えてないんだ
その場のノリで書いてるから『こいつとこいつが仲良い割に、同じような好感度のこいつとこいつが微妙だぞ!』みたいなツッコミされるとイっちゃう

まあ、個人差があるよきっと
憧れのみの97と性的好奇心のみの98は全くの別物ですよきっと

朧「提督も、布団の横に潮が床で寝てたら布団そっちのけで潮と添い寝するでしょ?」

提督「なんでだよ……潮を布団に寝かせてその場を去るよ……」

漣「ヘタレじゃないですか」

潮(こ、今度お布団敷いて試してみようかな……)

曙「…………」

曙(提督の好みがわからない……漣がスゴく好き……潮のことも気にかけてる……朧と敷波はそこまで、か……)

曙(漣のどこが良いんだろう? 子供パンツ? ご主人様呼び?)

曙(私がご主人様って呼んだらどんな顔するんだろ……)

夕張(曙ちゃんがものすごい難しい顔してる……)

朧「じゃあ次曙の番だけど……」

曙「ふえっ!? あ、ああ……」

漣(もしかしなくてもご主人様のことで頭がいっぱいのようですね……)

曙「……」

曙(お、お布団とは言いません……せめてソファくらいでありますように)ピッ



↑綾波 ↓レス
↑敷波 ↓2レス
↑朧  ↓3レス
↑漣  ↓4レス
↑潮  ↓5レス
↑提督 ↓6レス

何なんだろうなこの……ほんとなんなんだ

夕張「ああ、レ級ちゃんに会いたいなあ…」


↑綾波 81
↑敷波 43(07)
↑朧  18(32)
↑漣  16(31)
↑潮  68(07)
↑提督 06(95)

曙「…………………………」

夕張(またやったよこの人……)

提督(頭と胃が痛い)

漣「これはひどい」

朧「家具で言うと割れちゃった姿見くらいの……」

綾波「もうそれは良いと思うの」

曙「………………ふ……ふえ……」

敷波「笛?」

曙「ふええぇぇぇぇぇぇん……!!」ボロボロ

漣「ですよねー」

泣ーかせたー泣ーかせたー

曙「う……ぐすっ……泣いて……ふぐっ……ない……うぅぅ……!」

潮「でも……これは曙ちゃんにも責任があるんじゃないかな……」

朧「まあ……初対面からクソ提督呼ばわりだからね」

曙「……そう……だよね……ひぐっ」

提督「……すまん……過去にいろいろイヤな思いをしたのは知ってる……だからこそ、曙はもう"提督"という存在そのものが嫌いなのだとばかり……」

提督「俺から気にかけられてもイヤな思いするだけかと……」

夕張「そういう子も愛してこその司令官でしょ! 『じゃあ俺が心を開かせてやろう!』って気に何故ならないんですか!」

提督「ホントその通りです……死にたいです……」

漣「まあ実際知らぬ間に心を開きすぎちゃってたわけですけど」

曙「最初は……嫌いだったわよ……どうせこいつもあることないこと言っていつか私を見限るんだろうって……」

曙「でも違ったのよ……提督は私にも他のこと変わらず普通に接してくれて……その普通がうれしくて……気づいたら好きになってて……でもそれが悔しくて……!」

曙「悔しくて、意地張ってたせいでこのザマよ……!」

曙「ホントにクソなのは私の方よ……!!」ボロボロ

提督「曙……」

夕張(重すぎる……)

去年の夏イベでお迎えして以来一度も出撃や遠征どころか近代化改修すらしてないけど鈴谷の事嫌いじゃないよ
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5043740.jpg

>>595
うっひょぉぉぉぉ!たまんねぇ!!ありがとうございます!(やめなよ)

曙「もう……いいわ……ごめんね提督……こんなに困らせるつもりじゃ……なかったんだけど……」

提督「謝らないでくれ……お前の本心に気づこうとしなかった俺が悪い……」

曙「…………そうかもね……あと、提督はちょっと……優しすぎるわ……私なんてもっと邪険に扱ってくれれば良かったのに……ホント、隠し事が上手いのね……」

漣(昼ドラみたいになり始めたんですけど……)

敷波(空気がこれ以上ないくらい重い)

潮(曙ちゃん……)

曙「さ、綾波の番よ……」

綾波「…………」

空気に飲まれず「測定しない」という英断を綾波はとれるだろうか

綾波(正直、すごくやりにくいです……つらいです……泣きたいです……)

綾波(でもこの流れで"やりたくないです"なんて言えない……)

綾波(提督への恋心をひた隠しにしていたあの頃に戻りたい……)

夕張(確認する前から綾波ちゃんが泣きそうなんだけど……)

漣(目の前で仲間が盛大に事故っちゃったからなぁ……)

綾波「…………」ピッ

綾波
↑敷波 ↓レス
↑朧  ↓2レス
↑漣  ↓3レス
↑曙  ↓4レス
↑潮  ↓5レス
↑提督 ↓6レス

綾波
↑敷波 97(71)
↑朧  94(14)
↑漣  40(28)
↑曙  85(81)
↑潮  76(33)
↑提督 84(98)

綾波「……………」

夕張(すっごい愛されてる……のにこの空気……)

曙「…………そうだよね……綾波は優しくてかわいいもんね……私なんかよりずっと……」

曙「……ごめん……こんなときも憎まれ口しかたたけなくて……どうしようもないね……私……」ジワッ

綾波(素直に喜べない……朧ちゃんと潮ちゃんのこともあるし……一番じゃないのも悔しい自分がいる……)

夕張(漣ちゃんへの97さえなければもうちょっとマシな空気だったのに……! 提督……!!)

漣「やっべぇ……私、終始空気読めてない感じに仕上がってます……」

漣「ご主人様、私への性的好奇心マジでいらないんで全部曙に……」

提督「だから性的好奇心っていうのやめろ……」

むしろ漣はこの空気を引っ掻き回して換気する事に全力注ぐべき

提督を好意的というよりも依存してるよね

そういや、我らがお母さん雷さんたちはもうやったっけ?

朧「うん……まあ、とりあえず綾波おめでとう」

敷波「おめでとう」

潮「お、おめでとう……?」

曙「おめでとう……ぐすっ」

綾波「あ……ありがとう……?」

夕張(全然めでたくないよ! ハッピーエンドっぽい雰囲気だしてもダメだよ!)

提督(曙……もう"クソ提督"とは言ってくれなくなるんだろうか……)

提督(決してマゾヒストなわけではないが、何故かとても寂しく感じる……)

>>663
暁型はやった
暁が沈没した
一番平均高いのはなのです

綾波型編、完
提督が泣かせた人たちランキング更新版

1.提督→01 97←鈴谷(好感度差96)
2.提督→02 96←利根(好感度差94)
3.提督→07 98←浜風(好感度差91)
4.提督→06 95←曙 (好感度差89)
5.提督→08 91←若葉(好感度差83)
6.提督→03 83←弥生(好感度差80)
6.提督→01 81←龍田(好感度差80)
8.提督→15 91←能代(好感度差76)

暇だからまだ書くよ
まだ仲良しさんがたくさんいるよ

……………………

夕張「……というわけで……私たちの悪行におつきあいください……」

名取「あ、悪行って……」

五十鈴「ただの開き直りじゃないの……」

由良「まあ、ここまで来たら全ての闇を露わにしたい気持ちはわかります」

長良「闇が無いことを祈ろうよ……」

鬼怒「こーかんど……好感度かぁ。阿武隈は気になる子けっこういるんじゃないの? 潮ちゃんとか、きt」

阿武隈「北上さんはどうでもいいです」

鬼怒「…………そう」

夕張(6人もいるともうイヤな予感しかしない……でも少なくてもなぁ……)

由良(もう夕張の顔が不安しか物語ってないんだけど……)

五十鈴「良いわ。なら、さっさと測って現実を知りなさい」

提督「……」ピッ

提督
↑長良  ↓レス
↑五十鈴 ↓2レス
↑名取  ↓3レス
↑由良  ↓4レス
↑鬼怒  ↓5レス
↑阿武隈 ↓6レス

提督
↑長良  64
↑五十鈴 78
↑名取  61
↑由良  92
↑鬼怒  78
↑阿武隈 54

提督「…………あれ?」

長良「あれ? って、何を期待してたんですか……?」

鬼怒「現実を知りなさい。どやぁぁぁ」

五十鈴「う、うるさいわね……て、提督なんだからもっと慕われてなきゃダメでしょ」

夕張「すごい!! みんなソファ以上の好感度じゃないですか! 由良さんに至ってはお布団じゃないですか!」

由良「ソファ? 布団?」

五十鈴「はいはい、長良。さっさとして」

長良「え……私から?」

鬼怒「別に誰からでも変わんないでしょ」

長良「まあ……そうだろうけど……」ピッ

夕張(思わず浮かれちゃったけど、問題はここからなんだよね……でも、今回こそ大丈夫な気がする。やっぱり時代は軽巡よね)グッ

長良
↑五十鈴 ↓レス
↑名取  ↓2レス
↑由良  ↓3レス
↑鬼怒  ↓4レス
↑阿武隈 ↓5レス
↑提督  ↓6レス

長良
↑五十鈴 02
↑名取  02
↑由良  70
↑鬼怒  04
↑阿武隈 53
↑提督  05

長良「」

夕張「あああぁぁぁぁぁ!!」パーン

提督「うわあぁぁぁ!!」

由良「!?」

夕張「何が軽巡の時代よ!!! そんなもの来るわけないでしょ!! こんなのって……こんなのって……みんな死ぬしかないじゃない!!」ブワッ

夕張「そして提督!! あなたは驚くところじゃありませんよ!! 噛みしめてくださいよ!! 艦娘たちへの無関心をぉ!!!」

阿武隈「お、落ち着いて……」

長良「ちょっと待ってよ……なにこれ……」

長良「これさ……私さ……提督にも五十鈴にも名取にも鬼怒にも……どうでもいいと思われてるの……? 仮にも長女なのに……? 仮にも一番艦なのに……?」

鬼怒「…………」

名取「…………」

五十鈴「…………」

提督「…………」

夕張「いや提督は何とか言いましょうよ!!」

由良「あ、頭が痛いわ……」

阿武隈(もうここでおしまいでいいんじゃないかな……)プルプル

長良「う……ぐすっ……ふぐっ……」

由良「な、泣かないで長良……」

長良「な、泣かないよ……泣いてもみんなどうでもいいもんね……同情なんてしてくれないもんね……」ジワッ

鬼怒「…………」

名取「…………」

夕張(一人目なのにこの空気……! もうやだ……助けてレ級ちゃん……)

長良「次……五十鈴の番だよ……ひぐっ」

五十鈴「う、うん…………」ピッ

五十鈴
↑長良  ↓レス
↑名取  ↓2レス
↑由良  ↓3レス
↑鬼怒  ↓4レス
↑阿武隈 ↓5レス
↑提督  ↓6レス

五十鈴
↑長良  96(02)
↑名取  09
↑由良  15
↑鬼怒  21
↑阿武隈 57
↑提督  10(78)

五十鈴「…………………」

阿武隈「うわっ……」

夕張(全員低い方が……まだマシだったよ……! どうしてこうなるの……!)

長良「う……ぐすっ……うぅぁぁ……」ボロボロ

五十鈴「…………今すぐ誰か私を殺してちょうだい」

阿武隈「ちょ、ちょっと!?」

五十鈴「もうなんか耐えられないのよ……いろいろと……。雷撃処分をお願いするわ……」

阿武隈「お、落ち着いてよ……!」

夕張「提督は……もう……ダメみたいですね……」

提督「そうだな……」

阿武隈(も、もうやだ……何この空間……お願い北上さん、この空気をぶち壊して……)

五十鈴「…………」スッ

名取「…………」ピッ

夕張「何か言おうよ……無言で機械を手渡さないで……初対面同士のカラオケボックスじゃないんだから……」

鬼怒「お通夜の帰りのカラオケみたいだね……」

名取
↑長良  ↓レス
↑五十鈴 ↓2レス
↑由良  ↓3レス
↑鬼怒  ↓4レス
↑阿武隈 ↓5レス
↑提督  ↓6レス

名取
↑長良  87(05)
↑五十鈴 85(09)
↑由良  60
↑鬼怒  32
↑阿武隈 14
↑提督  97(61)

名取「…………」

阿武隈「あっ」

五十鈴「やったわね名取……好かれてるじゃない……」

由良「でも今度は阿武隈が堕ちちゃったわね……」

長良「でも14だよ……全然低くないよ……私への提督と名取と五十鈴と鬼怒の評価足しても届かないよ……」

提督「」

名取「」

五十鈴「」

鬼怒「」

夕張(もう長良型軽巡そのものが闇なんじゃないかな……)

長良「すごいね……提督にいたってはベタ惚れじゃん……名取はかわいいし、スタイルいいもんね……やっぱり胸が良いの……?」

長良「あ、でも五十鈴はそんなに気にならないんだ……五十鈴もかわいくて胸大きいのに……よくわかんないね……はは……」

由良「も、もうやめましょう、長良……」

長良「そうだね……私の話なんてみんなどうでもいいよね……もう黙るね……由良、やっちゃっていいよ……」

由良「…………」ピッ

由良
↑長良  ↓レス
↑五十鈴 ↓2レス
↑名取  ↓3レス
↑鬼怒  ↓4レス
↑阿武隈 ↓5レス
↑提督  ↓6レス

由良
↑長良  98(70)
↑五十鈴 90(15)
↑名取  64(60)
↑鬼怒  99
↑阿武隈 87
↑提督  67(92)

夕張「ゆ、由良さんすごく慕われてるね……」

由良「ありがとう……でもすごく複雑よ……」

長良「…………」

阿武隈「な、長良ちゃんしゃべってもいいんだよ……?」

長良「……」フルフル

鬼怒(ああ……雰囲気が雰囲気なら長良や五十鈴と由良の取り合いになってたはずなのに……)

由良(……提督争奪戦には参加できなかったか……ちょっと残念ね……)

由良(まあ……履歴見る限り古鷹さんや鳳翔さんにはどうあがいても勝てそうになかったわけだけど……)

夕張「じゃあ次……鬼怒さんね」

鬼怒「う、うん……」ピッ

鬼怒
↑長良  ↓レス
↑五十鈴 ↓2レス
↑名取  ↓3レス
↑由良  ↓4レス
↑阿武隈 ↓5レス
↑提督  ↓6レス

鬼怒
↑長良  43(04)
↑五十鈴 14(21)
↑名取  98(32)
↑由良  25(99)
↑阿武隈 74
↑提督  83(78)

阿武隈「うん……悪くないんじゃないかな……」

長良「私、他のみんなに比べて……あんまり鬼怒のこと好きじゃないみたいだね……ごめんね鬼怒……」

鬼怒「い、いや、そんなことは……」

夕張「43もそこそこですよ……」

鬼怒(由良……微妙に私のこと気にかけてくれてないのかなぁ……)

名取(鬼怒ちゃんと相思相愛が良かったなぁ……)

五十鈴(由良も名取も私に無関心か……寂しいわ……)

由良(長良が不憫すぎる……)

長良(いっそ泣きわめきたい)

阿武隈「みんな急に黙るのやめようよぉ……」プルプル

五十鈴「さ、最後は阿武隈ね……」

阿武隈「や、やらないわけには……」

長良「…………」

阿武隈「いかないよね…………」ピッ

長良「そんなに怖がることないよ……私以上に好かれてない子なんていないよ……」

阿武隈
↑長良  ↓レス
↑五十鈴 ↓2レス
↑名取  ↓3レス
↑由良  ↓4レス
↑鬼怒  ↓5レス
↑提督  ↓6レス

阿武隈
↑長良  37(53)
↑五十鈴 56(57)
↑名取  27(14)
↑由良  69(87)
↑鬼怒  98(74)
↑提督  10(54)

阿武隈(長良ちゃんからの好感度が妙に低いのがショックだ……)

由良「なんかというか……距離感を保つのが上手いわね。あんまり関心を持ってくれない子にはそこまで踏み込まないくらいの……」

鬼怒「提督以外ね」

阿武隈「だ、だって提督は提督だもん……関心持たなきゃお仕事できないよぉ……」

名取(阿武隈ちゃんに鬼怒ちゃん取られた……阿武隈ちゃんに鬼怒ちゃん取られた……)

夕張「提督はホント……軽巡洋艦を家具だと思ってるみたいですね……"対潜なら駆逐艦でもできる"とか思ってるんですかね……」

提督「そ、そんなことあるわけないだろ!」

長良「そうだね……なんだかんだ言って軽巡で一番重宝されてるの夕張だもんね……」

夕張「…………えっ?」

由良「確かに」

夕張「い、いやちょっと待って……私より名取さんも由良さんも鬼怒さんも愛されて……」

五十鈴「心の中じゃ私たちのこと見下してたりしてね」

夕張(いやぁぁぁぁ!! なんかみんな人間不信になってる!!)

鬼怒「じゃあ夕張が私たちのことどう思ってるか見てみよっか」ピッ

夕張→長良  ↓レス
夕張→五十鈴 ↓2レス
夕張→名取  ↓3レス
夕張→由良  ↓4レス
夕張→鬼怒  ↓5レス
夕張→提督  ↓6レス

ごめん提督は計測済みだったね
一番下はパスで

パスちゃうよ!阿武隈だよ!
再安価

夕張→阿武隈 ↓レス

夕張→長良  15
夕張→五十鈴 09
夕張→名取  56
夕張→由良  65
夕張→鬼怒  55
夕張→阿武隈 79

そして次スレの季節だね

夕張「できましたよ提督!零式好感度測定機です!」 その若8
夕張「できましたよ提督!零式好感度測定機です!」 その若8 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399435317/)

ここまで見てくれてありがとう
ネクストコンマズヒント
『ガス爆発』

次スレで会おうね

1000なら被害者たちが

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年05月06日 (火) 01:08:48   ID: QhERWwcE

やばい
曙が可愛いすぎる

2 :  SS好きの774さん   2014年05月06日 (火) 16:48:02   ID: i5LjRr8w

ワロタwwwワロタ・・・

3 :  SS好きの774さん   2016年07月05日 (火) 04:37:06   ID: oIfokljW

595の画像が判らんな…

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