佐天「>>2を>>4する上に>>6しちゃう能力かぁ……」 (92)

佐天「たまげたなぁ……」

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オセロさんを増やした上でモテモテにしちゃうとかヤバいな…

佐天「初春ーっ!」

初春「あっ 佐天さん! どうしたんですか? 盛ってる猿みたいな顔して」

佐天「ちょっと初春! それは酷いんじゃない!? いや、それよりも聞いて聞いて!」

初春「何ですか?」

佐天「何と! あたし、能力に目覚めちゃいました!」

初春「わぁー! それは良かったですね! 佐天さん!」

佐天「でね、能力名が>>12なんだ!」

kskst

黒子増殖(オセロカーニバル)

>>12
お前…その能力名最高やんよくやった

佐天「白黒増殖(オセロカーニバル)っていうんだ!」

初春「は?」

佐天「ま、まぁ……見ててよ! 白井さーん!」



黒子「お呼びとあらば即参上、ですの!」シュッ



佐天「食らえっ! えい!」


何人ぐらい増えた?  >>17

2人

黒子A「ですの!」

黒子B「ですの!」

初春「……。」

佐天「どう? 見たでしょ? これが私だけの能力だよ!」

黒子「い、一体これは……」

佐天「ああ、白井さん。私、能力者になったんです」

黒子「それで、こんな事態に…?」

佐天「はい!」

初春「……。」

佐天「……ん? 初、春?」

初春「し、し、し……」

黒子「し…?」



初春「白井さんがこんなに! これ! 一体くらい貰ってもいいですよね、ね!?」



佐天「おおう……。初春の顔が雌に……」

黒子A「初春の癖に私に指を差すんじゃないですの!」

黒子B「ですのっ」

初春「ハァハァ……。可愛い……」

黒子「も、もう訳が分かりませんの……」



御坂「あら? 皆集まってどうしたの?」



佐天「あっ 御坂さん! 実は私、能力者に――」

黒子A「お姉さま! お姉さまですわ!」

黒子B「お姉さま!」

黒子「お、お姉さま…!」

御坂「な、なによこれっ!?」

佐天「私の能力でこうなりました! 私の能力で!」

御坂「こんなに黒子が居たら、居たら……」


居たら? >>21

一人殺してもいいよね

御坂「……一人ぐらい殺しても、いいわよねェ!」ビリビリ



黒子「お、お姉さま!?」

初春「御坂さんっ!」

佐天「み、御坂さん! それはさすがに人として――」

バチバチッ!


黒子A 黒子B 黒子

どれが死んだ?  >>28

A

黒子A「あ……あ……」ガクガク

御坂「ふぅ……。スッキリしたわぁ」

佐天「ああっ! 黒子A!」

黒子「め、名称についてはとやかく言いませんけど……。お姉さま、おとなしくお縄にかかってくださいませ! 人殺しは立派な犯罪ですのよ!」

御坂「な、何でよ……。能力で生み出したなら、それはただの人形じゃない! 私悪くないもん!」

初春「これは御坂さんと言えども、情け容赦は無いですからね……」

佐天 (マズイ……。これは非常にマズイなぁ)

黒子B「黒子A……」


佐天さんはどうする? >>34

興奮して[田島「チ○コ破裂するっ!」]

佐天「…ハッ!」ムラッ

初春「どうしました? 佐天さん」

佐天「ちょ、ちょっとお花を摘みに……」

黒子「ええ、構いませんわよ。私達はこの人殺し、もとい黒子殺しを捕まえますので!」

御坂「へぇ……。やってみなさいよ!」ビリビリ

黒子B「ですのー…。」

佐天「ほら、危ないから黒子Bちゃんもおいで!」

黒子B「ですのっ!」


――


佐天「うー、トイレトイレ……。」


トイレに向かう途中に誰かと遭遇! それは>>41だった!

荳頑擅

再安価

>>45

上条さん

上条「あれ? 佐天さん?」

佐天「あっ 上条さん! こんにちは、いい天気ですね!」

上条「ああ、そうだな。それより、白井とどっか行くのか?」

黒子B「ガルルル……」

佐天「いえ……。実は……」


――


御坂「ふんっ! 口ほどにも無いわね!」

黒子「うぐ……。腐ってもレベル5……強いですの」ボロボロ

初春「うぅ……。こんなキチガイに負けるなんて」

御坂「どれどれ、留めを…!」



上条「止めろ! 御坂ァ!」




佐天「御坂さんっ!」

御坂「な、そんな……。何であんたが……」

上条「話は全部佐天さんに聞いた。何で白井を殺したりしたんだよ…?」

黒子「いえ、本物は生きてますの」

黒子B「ますのっ!」

御坂「そんなの、>>49に決まってるじゃないっ!」

永遠に私の物にしたかった

>御坂「な、何でよ……。能力で生み出したなら、それはただの人形じゃない! 私悪くないもん!」

これは美琴のクローンたちにも聞かせてやりたい台詞

御坂「永遠に私の物にしたかったに決まってるじゃないっ!」



上条「……は?」

佐天「え、なにそれは……」

初春「御坂さん……」

黒子「お姉さ、ま…?」

御坂「黒子、あんたはいつもお姉様、お姉様、って私にすりよって来たけど、私を本当に愛してくれてるから、そう言ってくれているの?」

黒子「そ、そうに決まってますの……。私はお姉様を――」



御坂「いやっ! 黒子は私を憧れの眼差しで見てるだけ! そこに愛情なんて無いのよ!」



黒子「っ!」

御坂「そんなの、悲しすぎるわよ……。今は黒子が私をお姉様と呼んで慕ってはいるけれど、いつかは男なんかと付き合って、結婚して、子供を産む未来なんて……!」

上条「おい、御坂! それはお前のエゴだ! 白井には白井の人生がある!」

御坂「ふ…ふふふっ……」ポロポロ

上条「っ!」

御坂「私はこんなにも愛しているのに、黒子はいずれ何処かへ行ってしまう、離れてしまう……。それなら……」



御坂「殺して、黒子を私だけのものにするわっ! それが、最高の幸せっ…!」



黒子「お、お姉様……」ガクガク

御坂「ふふっ 黒子、今度は人形じゃなくて、貴女を殺してあげるわね…? さ、一緒になろう…?」

佐天「く、狂ってる……」

初春「し、白井さんっ!」

黒子「ひ…ひぃ!」ビクビク

上条「!」



御坂「黒子ォ!」バチバチバチ


さあ、どうなった?  >>54

黒子を1万人ほどに増やして本物がどれかわからなくした

大量のオセロさんで物理的(意味深)にせめる

佐天 (し、白井さんが危ない…! でも、どうすれば……)

佐天 (うう、佐天涙子! 無能力者の頃みたいに、傍観者に成り下がるの!?)

佐天 (違う、今の私は能力者…! 何かが出来る、実行者!)

佐天 (そう、今の私に出来ること…!)



佐天 (大事な友達をっ! 自分の手でっ!)



佐天「……おりゃああああああーっ」カッ



黒子「なっ!?」

初春「こ、これは…!」

上条「……何じゃこりゃ」

御坂「……?」



黒子9654「ですの!」

黒子9658「ですのっ! ですのっ!」

黒子2971「ですのー!」

黒子'10000s「「ですのーっ!」



黒子「…! しめた! この隙に隠れれば…!」シュン

御坂「っち! 片っ端から殺すしか……」

初春「さ、佐天さん…!」

佐天「へへっ…私でも、やれば出来るんだね…!」

御坂「あんたらも殺して――」



上条「いいや、もう誰も死なねえ」



御坂「っ!?」

上条「ほら、こうやって腕を掴めば、御坂、お前は無力だ」ギュッ

御坂「はな、離しなさい! こ、こらっ!」ジタバタ



上条「さあ、お仕置きの時間だ……」


お仕置き内容 >>60 >>61 >>62

竜王の顎

まずは説教

黒子×100位に上に乗られる

あかん、もう眠いから完結は明日に回すで。

何かみこっちゃん死にそうやけども、多分冥土返しがおるから大丈夫やな!

ほな、また明日

乙ですの

インテルさん「当麻!新しい右腕なんだよ!」

上条「いいか、御坂……」

御坂「な、何よ!」

上条「お前が殺した黒子Aは、もう戻らない……」

御坂「はぁ? 人形が死んだから何だっていうの?」

上条「……お前、本当にそう思ってるのか」

御坂「ふんっ! それよりも私は本物を――」



上条「だったらッ! 御坂妹達はどうなるんだよ、なあ、言ってみろよッ!」



御坂「あっ…! あ、あの娘達は関係ないじゃない! あの娘達は人形なんかじゃない!」

上条「じゃあ、黒子Aは?」

御坂「人形よ、人形! 私の黒子と瓜二つってだけで死刑だわ! 死んで当然よ!」

上条「……御坂妹は?」

御坂「私に似て可愛い妹よ!」

上条「……。」

上条「……白井」

黒子「な、なんですの…?」

上条「俺の右手を斬ってくれ、今すぐだっ!」

佐天「なっ…!」

初春「キチガイが伝染…?」ガクガク

黒子「出来ませんわ! そんなことしたら類人猿は……」



上条「いいからッ!」



黒子「…っく! 黒子、最初で最後の犯罪ですの…! えいっ!」スパッ

佐天 (え、エグイ…! 一瞬にして紙切れが上条さんの右手首を、切断ッ!)

初春 (こ、こんなことして何になるというんですか…!)ガクガク

上条「グアアアッ…! ハァ…ハァッ…!」ポタポタ



上条 (頼む、出てこい…! 出て、こいッ!)



御坂 (あ、足が動かない…! あいつの右手が離れた、
今こそが…チャンスなのに! まるで、あいつの右手の中に、威圧されるような…!)



竜王の顎で御坂のどの部分を噛みちぎる?  >>75

禁書はうろ覚えやし、設定がどうとか言われても知らん。色々矛盾があると思うけど、堪忍したってな


竜王の顎「グオオオンッ!」



御坂「あ、あひぃ…!」

黒子「く、黒子は夢でも見てるんですの!? 初春、ちょっと私をつねってくださいまし!」

初春「……。」パチンッ

黒子「い、痛い……。つまり、これは夢ではないと……」

佐天「あわわ……。」

上条「お仕置きだ! 御坂ァ!」

竜王の顎「グオオオオッ!」



御坂「あ、あーっ…!」



佐天「ついでに白井さん100人ぐらい乗せとこっと」ポン



御坂「ギャアアアアアッ!」

※ 3.5?ぐらいの重さ


御坂は間もなく病院に運ばれたで。
冥土返しによって一命はとりとめたんやけども、後遺症として>>80を患ったんやで

安価下

病室


佐天「こんにちは、御坂さん」

御坂「……。」ボーッ

佐天「ここに来るのは…えーと……。10回目ぐらいですか、いや、随分と来てましたね…私」

御坂「……。」ボーッ

佐天「まあ、でもそれも今日で最後です! 今日は、報告したい事があって、来たんです」

御坂「……。」ボーッ

佐天「なんと、白井さんと私が付き合う事になりました!」

御坂「……っ!?」ガタガタ

佐天「……実は、御坂さんが能力を失ってから、白井さん、どことなく寂しそうだったんです」

佐天「私は、その…友達として慰めていたんですが、白井さんから私にこう言ったんですよ…!」

御坂「やめ、止めて……。」



佐天「『黒子はやはり、佐天さんが居ないともう、駄目みたいですの』って! あの白井さんが、涙目で言ったんですよ!」



御坂「あ、あ……。」

佐天「とまあ、そんな訳で、御坂さんは何も気にせず、どうぞ楽しい病室ライフを満喫して下さいっ!」

御坂「…うあ……あうああ……。」

佐天「……。」

佐天「後、何か御坂さんが被害者面してて腹が立つんで、言いますけど……」



佐天「悪いのは、みーんな、御坂美琴ですっ!」



御坂「……アアアアアアアアッ!」

佐天「それでは、さよなら……。御坂さん!」

御坂「どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして……。」





佐天「ふふっ そしてようこそ…! 白井さんを独占出来る毎日ッ!」

佐天「ふふふ……。」





END 『御坂美琴はもう要らない』

今日中に終わらせたかったから、強引に終わらせたで。
何や、恵まれた安価やったのに駄作にしてしまって申し訳無いなぁ





とりあえず、付き合ってくれておおきに!
ほな、依頼出してくるで

ポーン( д ) ゚ ゚

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