幼馴染「妊娠した」男「誰の子?」(290)

幼馴染「え…」

男「だから誰の子?まぁ、おめでとう」

幼馴染「ひ、ひどいよ!!あんなことしといて!!」

男「お、俺が何かしたか?」

幼馴染「何って…い、嫌がる私を無理矢理レイプしたじゃん!!」

男「…いや…してないとおm

幼馴染「した!!」

男「で、でも記憶にないk

幼馴染「したって言ってるでしょ!!なんでわかんないの!?」

男「だ、だってお前レイプするほど可愛くないし…そんなリスクをおかしてまでするh

幼馴染「うわああああぁぁぁぁ!!!!!」

男「大声を出すなよ、ビックリするだろ」

幼馴染「男がレイプしたって認めないからでしょ!!」

男「お前は自分の見た目をよく見てから言えよ、中の上がいいとこだぞ、お前よりかわいい子はいくらでもいる」

幼馴染「でも男は私をレイプしたの!!それで私は妊娠したの!!」

先生「男、それは本当か!?」

男「嘘です、授業に戻って下さい」

幼馴染「嘘じゃない!!」

先生「と、幼馴染は言っているが?」

男「レイプなんてしてません、レイプは嫌いです」

先生「してないという証拠はあるのか?」

男「な、ないですけど…」

先生「…」

先生「…認めろよクズ、レイプしたんだろ?」

男「ちがう!!俺はやってない!!」

幼馴染「うぅ…ひどいよ」ポロポロ

先生「ほら、泣いてるじゃないか」ナデナデ

幼馴染「ヒック…先生…」

男「お、俺は…」

先生「お前…最低だな、まさに人間のクズ」

男「…」

先生「退学だ、今すぐ荷物まとめてこの教室から出ていけ」

男「そ、そんな…」

男「退学ってなんで、俺だけなんですか!?」

先生「お前は加害者、幼馴染は被害者だからだ」

男「お、幼馴染…本当のことを言ってくれ、このままじゃ俺…」

幼馴染「自業自得よ!!」

先生「ほら、荷物まとめてやったぞ、ありがたく思え」

男「…」

男「さ、最後にこれだけは言わせてほしい…」

先生「なんだ?」

男「女さん!!一目見たときから好きでした!!」

女「ごめんなさい!!」

男「…」

女「さすがにレイプした人とは…友達までで勘弁して」

男「くっ…」

先生「残念だったな…元気だせ、ほら、荷物」

男「…どうも」

「元気だせよ!!最後まで希望を持て!!」

「そうだよ!!男くんはやれば出来る人なんだから!!」

「やれば出来るってレイプのこと?」

「黙れ殺すぞ!!」

男「…みんな…ありがとう」

先生「よし、出ていけ消え失せろ、二度とその顔見せるな」

男「…幼馴染」

幼馴染「な、何?」

男「子供の名前は次郎にしてくれ…女の子なら…紗綾で頼む」

先生「生むわけねぇだろ!!」

「いや、先生それは幼馴染ちゃんが決めることじゃ…」

「そうですよ…先生が決めることじゃないですよ」

先生「!!あ、ああ、そうだったな…すまん」

「…本当に男の子供なのか?」

幼馴染「!!」ギクッ

「DNA鑑定だっけ?そういうのしたの?」

幼馴染「え!!いや…それはその…」

「てか、今レイプされたって言うのもおかしくね?」

「そうだよな、普通レイプされた事が言えるなら今じゃなくてされてすぐ言うしな…」

先生「お、お前ら!!幼馴染は被害者なんだぞ!!」

「先生がそんなにむきになるのもおかしいし」

幼馴染「…」

「そういえばこの二人出来てるって噂聞いたことある?」

「ああ、そういえばあったな、誰も信じてなかったけど」

「まさか…」

先生「な、何をバカなことを…」

「…」ジィー

先生「き、貴様ら!!いいかg

男「もういいよ、やめてくれ」

「でもさぁ~…なんか怪しくない?」

男「そういうの本当にやめてくれ…俺が出ていけば終わる話だ」

先生「そ、そうだ!!全部お前が悪いんだ!!」

「もう喋んない方がいいと思う…信用失うだけだから…」

男「じゃあな、みんなお別れだ」

「マジで行くの?もうこのクソ教師の言うことなんk

バキッ

男「うぐっ!!」

先生「早く出ていけと言ってるだろ!!このクズが!!」

「いや、クズはお前だろ」

先生「やかましい!!貴様らも退学にするぞ!!」

シーン

先生「ふん、最初からそうしてればいいんだ」

男「っ…」

先生「早くいけ、クズ野郎」

男「…さよなら」タッタッタ



先生「…ふぅ~」

先生「じゃあ授業に戻ります」

ここから面白くなるの?

男「…」スタスタ

男「(この校門を通るのもこれで最後か…)」

男「(なんか寂しいな…)」

校長「どうかしましたか?まだ学校は終わってないですよ」

男「ああ、校長先生、こんにちは」

校長「こんにちは、で、どうかしたんですか?」

>>40
あんまりならないと思う
ごめん

男「退学になりました」

校長「そうですか…うちは校則が厳しいですからね。今年で3人目ですね」

男「まぁ、しょうがないですよ」

校長「…」

校長「君は見たところ…何か悪いことをするようには見えないのですが…一体何をしたんですか?」

男「強姦ですね」

校長「ああ、うちの女子生徒のレベルは高いですからね…この辺りじゃ随一でしょうね」

男「でも中の上辺りの子を強姦したらしいです」

校長「そのくらいが調度いいんですよ」

校長「これからどうするんですか?」

男「とりあえずバイトでも探します」

校長「そうですか…もしよかったら」

男「それじゃ、さよなら…」タッタッタ

校長「ああ!!ちょっと…」

男「バイト、バイト…楽しみだなぁ…」タッタッタ

校長「行ってしまったか…頼み頼みたいことがあったのに…」

先生「危なかった…」

幼馴染「も、もう少しでばれるとこでしたね」

先生「ああ、本当に危なかった…」

幼馴染「でもこれで…」

先生「…ガキは降ろしとけよ、ばれたら面倒だ」

幼馴染「わかってますよ…愛してます先生」

チュ

「このバカ息子が!!」

バコッ

男「うぐっ!!」

「お父さん!!金槌で殴っちゃダメよ!!」

「離せ!!こいつぶっ殺してやる!!」

男「お、落ち着けよ、父さん…」ポタポタ

「あれだけ高い金払わせといて退学になったですませれるか!!」

男「だからそれは働いて返すって…」ポタポタ

「どこの誰がお前みたいなの雇ってくれるって言うんだ!!社会を甘くみるな!!」

男「そ、そんなのやってみなきゃわかんないだろ!?」

先生が死ぬ展開はよ

「どうせお前みたいなのはこのままズルズルとニートになるのは決まっている」

男「だ、大丈夫だって…ほら、昔よくお前はやれば出来る子だって言ってくれてたじゃん」

「そんなのお世辞に決まっとるだろバーカ!!」

バコッ

男「うっ!!」ポタポタ

「お父さん!!死んじゃうからやめて!!」

「…」

「男…」

男「…な、なんだよ」ポタポタ

「働かずに食う飯はうまいか?」

男「ま、まだ何も食べてない…それに働くし…」ポタポタ

男「…」ポタポタ

「…わかった…もう何も言わん」

男「おう、そうしてくれ」ポタポタ

「そのかわりニートになることは絶対に許さん」

「お父さんも…会社潰れたのは仕方ないけど…そろそろ新しい仕事探してよ…」

「…そのうちな」スタスタ

「…」

男「…大丈夫だ、母さん、俺が働くから」ポタポタ

「…ありがとね、男」

一週間後

男「ダメだ、全然仕事見つからん…」

「男…まさかお前まだ仕事が見つからんわけじゃないだろうな?」

男「うるさい、俺だって頑張ってるんだ」

「親に向かってうるさいとはなんだ!!」

「お父さん!!ノコギリはダメ!!」

「離せ!!こいつの根性叩き直してやる!!」

男「…ちょっと散歩行ってくる」

「行ってらっしゃい!!夕飯までには帰ってくるのよ!!」

「逃げるな!!この穀潰しが!!」

ガチャン

男「最近父さんやけにピリピリしてんな…こわっ」スタスタ

男「…」

男「…暇だ、散歩なんてしなきゃよかった…帰ろ」

幼馴染「お、男?」

男「ん?」

幼馴染「…元気?」

男「なんだ、幼馴染か」

男「まぁ元気かな、そっちは?」

幼馴染「元気だよ…なんか久しぶりに会う感じだね」

男「そうだな…じゃあ、俺忙しいから」

幼馴染「ま、待って…ちょっとだけ話さない?」

男「やだ…帰る」

幼馴染「そんなこと言わないで…お願い」

男「近づくな!!」

幼馴染 ビクッ

男「それ以上こっちに来るな、どうせまたレイプされたとか騒ぎまくるんだろ?」

幼馴染「ちがうよ、私はただ男と久しぶりに話したいと…」

男「子供のことか?それなら聞くよ」

幼馴染「…子供はもう降ろした」

男「…」

男「…そうか、まぁお前が決めたことだ仕方ない」

幼馴染「ごめん…」

男「…だけどお前は人を一人殺した、犯罪にはならないがその事だけは一生覚えておけ」

幼馴染 イラッ

幼馴染「あんたに言われたくないわよ!!レイプした癖に!!」

男「まだそんな嘘を

幼馴染「誰か助けて!!レイプされる!!」

胸糞

テラフォーマーズだっけ?こんなんあったよな

男「!!」

幼馴染「お願い助けて!!」

「ん?誰か叫んでるぞ」

男「くっ!!」タッタッタ

「だ、大丈夫かい?お嬢ちゃん」

幼馴染「は、はい…」ブルブル

「あっちに逃げたぞ!!」


男「はぁはぁ…クッソ!」タッタッタ

>>103
あの話はマジでイラついた

もう十分だからはよ殺せ

男「はぁはぁ…なんとか撒いたか」

男「幼馴染の奴…許せん…」



ガチャ

男「ただいまぁ」

校長「おお、待ってたよ」

男「あっ、校長先生じゃあないですか、なんか用で?」

校長「君を待ってたんだ、ちょっと話しいいかな?」

校長「君、もう一回学校に戻る気はない?」

男「ないですね」

校長「もちろんただとは言わんよ、ほら」

男「!!」

校長「ここに3億ある、足りなければもっと出そう」

「3億!!」

「お父さん、みっともないですよ…」

訳分からないなこの感じ

男「いや、でも俺強姦犯らしいですし…」

校長「関係ないよ、うちの学校には君以上もクズがいっぱいいるからね」

男「はぁ…」

「いけ!!いくんだ男!!」

「お、お父さん、それは男が決めることですから…」

男「わかりました、行きます」

「やったぜ!!これで俺は億万長者だ!!」

校長「そうかそうか、よかった」

校長「それじゃ、さっそく行こうか」

男「行くってどこへ?」

ガシッ

校長「連れていけ」

黒服「はい」

男「!!え?なにこれ…」

「わーい、お金の海だぁ」パサパサッ

「や、やめてください、男をどうするつもりですか!?」

校長「大丈夫です、悪いようにはしません」

「母さんも一緒に泳ごうぜ!!」

なんだホモか

「やめて!!男を連れていかないで!!」

「男なら大丈夫だって、なんたって俺の子だからな」

「あなたみたいなのと一緒にしないで!!」

「なんだとこのクソ女!!」バシッ

男「校長先生、ちょっと待った」

校長「ちょっとだけだよ」

黒服「…」パッ

男「おい、父さん…」

「ん?なんd

バキッ

「うぐっ!!」

ふう…

>>171、172
どうでも良いが連続コンマ00

>>181
わろた

男「母さんに手を出す奴は例え父さんでも許さん!!」

「お、男…」ポロポロ

男「大丈夫か?母さん」

「お願いいかないで…母さんを置いていかないでよ…」ポロポロ

男「ごめん母さん…でもうち借金あるだろ?」

「そ、それは私がなんとかするから…」

男「大丈夫だって…一生の別れってわけじゃないんだし…ですよね校長先生?」

校長「お、おお…うん」

お、おお

お。おお?

男「母さんはこの金で借金返して、しばらくこのバカ親父で会わないように実家に帰ってて…」

「やだよ、お母さんを捨てないで…」ポロポロ

男「大丈夫、絶対に向かいに行くから待ってて…」

校長「も、もういいだろ…これ以上は…」ウルウル

黒服「ハンカチどうぞ」

校長「うむ…歳を取るとな…こういうのに弱くなる…」フキフキ

男「じゃあ行きましょうか」

校長「ああ、そうだね」

校長

男「どこに連れて行くんですか?」

校長「うちだよ」

男「校長の家で何するんですか?」

校長「私の娘にあってもらいたい」

男「お見合い…ですか」ゴクリッ

校長「ちがうよ、しばらく黙っててくれ」

男「…」

校長「…娘の名前は

男「なんで喋るんですか?黙ってて下さいよ」

校長「すまん…」

わろた

男「…」

校長「喋っていいかな?」

男「どうぞ」

校長「実はうちの娘ね、最近学校に行きたくないと言い出したんだ」

男「はぁ…」

校長「それで私は学校で何か嫌なことでもあったんじゃないかと思って色々と調べてみたんだ」

男「どうだったんですか?」

校長「全く分からなかった…」

男「そうですか」

校長「…君、この話興味ある?」

男「ないですけど話したいんでしょ?」

校長「うん、ごめんね…そこで君に頼みたいのは…」

> 校長「私の娘にあってもらいたい」
>
> 男「お見合い…ですか」ゴクリッ
>
> 校長「ちがうよ、しばらく黙っててくれ」
>
> 男「…」
>
> 校長「…娘の名前は
>
> 男「なんで喋るんですか?黙ってて下さいよ」
>
> 校長「すまん…」

男がなんでこんな態度なのか全く理解できない
俺はアスペなのか?

> 校長「ちがうよ、しばらく黙っててくれ」
こう言われたので

> 男「なんで喋るんですか?黙ってて下さいよ」
言い返した

校長「娘が学校でいじめられてないかなぁ~とか、先生にセクハラとかされてないかなぁ~とか調べてほしいわけ

男「嫌ですよ。面倒くさいし…」

校長「頼むよ!!君しかいないんだよ!3億あげたでしょ!?」

男「それはそうですけど…でも…」

校長「グチグチ言ってんじゃねぇぞ小僧…沈めてやろうか?」

男「マジで勘弁してくださいよ…怖いです…」

校長「じゃあやる?」

男「はい…」

校長「よかった…後あんまり生意気なこと言わない方がいいと思う、君のためにも…」

男「…わかりました。すいません」

校長「いいよ、わかってくれれば」

校長「グチグチ言ってんじゃねぇぞ小僧…沈めてやろうか?」
校長「よかった…後あんまり生意気なこと言わない方がいいと思う、君のためにも…」

男「そのいじめてる奴やセクハラしてる奴がもしいたらどうするんですか?止めればいいんですか?」

校長「その必要はない 、すぐに私に知らせてくれ」

男「簡単ですね」

校長「そうすれば君は自由だ、お金ももう少し上げよう」

男「…」

校長「ただし解決できなかったら死んでもらう」

男「!!」

一応転載禁止つけといた方が・・・
もっとも無視するとこもあるが

>>248
そうする

>>233
参考までに聞きたいんだけどおまえ何歳?

なんか色々とグダグダだな
適当にギャグのつもりだったけど眠いから寝る

わざとやってんのかと思ってたけどこれはマジで頭おかしい人だったか

うんうんってをい!!

>>260
気持ち悪い氏ね

みんなも早く寝ようよ
僕はもう寝るねおやすみ(*´∇`*)

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年01月07日 (火) 19:37:36   ID: JU273KE9

はよ

2 :  SS好きの774さん   2015年07月21日 (火) 00:05:14   ID: OoQMB0G_

幼馴染死ぬよ

3 :  SS好きの774さん   2015年09月11日 (金) 22:07:53   ID: 52WG7FwW

と言うか男以外皆死ねよ

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