【艦これ】海兵「本日付で着任しました一等海兵です」 叢雲「・・・・」 (155)

初投稿

gdgdになるかもだけどがんばる

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391868819

がんばれ

海兵「よろしくお願いします!!!」

叢雲「・・・」ヒ゛クッ

叢雲「一等兵・・・?」

海兵「は、はい・・・」

叢雲「指令として普通配属されるのって佐官クラスじゃないの・・・?」

海兵「自分も良くわからないですけど、教育隊終えて配置電報見てみたら・・・」

叢雲「・・・」

叢雲「まぁいいわ。私は特型駆逐艦の5番艦、叢雲よ」

叢雲「何かの間違いだとは思うけど、一応私は秘書艦でアンタは上司なんだからみっともないマネはしないでよね?」

海兵「はい、了解しました!!!」ヒ゛シィ

叢雲「・・・!」ヒ゛クッ

叢雲「き、急に大きな声出さないでよね!」

叢雲「びっくりするじゃない・・・」

海兵「も、申し訳ありません・・・」

海兵「教育隊での癖で・・・」

叢雲「・・・」

~鎮守府の朝~
パプーッ!

海兵「!」バッ

海兵「・・・!」バッバッバッ

海兵「・・・!!」ダダダダダダッ・・・


鎮守府玄関前

海兵「・・・」チョクリツフドウ




海兵「・・・あれ?」

バタンッ ダダダダダダッ・・・

叢雲「・・・!」ビクッ

叢雲「な、なに今の・・・?」

・・・・・・

叢雲「何やってるの・・・?」

海兵「え、朝の点呼は・・・?」

叢雲「司令官がそんなことするなんて聞いたことないわよ?!」

海兵「はっ、すいませんでしたぁ!!!」

叢雲「声がデカイ!」

海兵「それで司令官は何をすればいいのでしょうか?」

叢雲「・・・何で敬語なのよ?」

海兵「いえ、叢雲さんのほうが先に配属されてるから先輩なのでは・・・」

叢雲「アンタ、立場的に私の上司なんじゃないの・・・」

海兵「すいませ・・・!!!」

叢雲「だから声がデカイのよ!」ヒ゛クッ

叢雲「あとその敬語何とかしなさい! 示しがつかないじゃないの・・・」

叢雲「まぁ、いいわ・・・」

叢雲「まずはこの書類に目を通してどうするか処理しなさい」

海兵「はい・・・!!!」

叢雲「・・・」ジッ

海兵「はい・・・」


・・・・・・


叢雲「終わった?」

海兵「あ、あの・・・、どうしていいか全くわからないのですが・・・」

叢雲「・・・」

叢雲「総監部に問い合わせたら司令官教育用のプログラムが送られてきたわ」

海兵「はいっ」

叢雲「ていうかこれが送られてくるってことはこの人事自体は手違いじゃないのね・・・」

海兵「そうですか・・・」

叢雲「アンタなんでこんな希望出したのよ?」

海兵「いえ、自分はそもそも艦艇の希望はだしてないです」

叢雲「え?」

海兵「第一希望は航空部隊でした」

叢雲「・・・え?」

叢雲「・・!、・・・ッ!」ギャーギャー

ガチャンッ

叢雲「人員不足だから実験的な意味合いも含めてこんな人事なったって言われた・・・」

海兵「そうですか・・・。あ、お茶どうぞ」

叢雲「悪いわね」ズズーッ

叢雲「ふー・・・、ってなんでお茶汲みなんかしてるのよ?!」

海兵「え、・・・あ」

叢雲「しかも結構おいしいし!」

叢雲「ていうか私も自然に提督用のデスクで寛いでるし!」

海兵「」ビクッ

叢雲「アンタも秘書官みたいに自然に立ってるんじゃないわよ?!」

海兵「!」ビクッ

叢雲「とにかくとうぶんはアンタに司令官教育受けてもらうわよ」

叢雲「その間も一応決済なんかもしてもらうからね」

海兵「はいっ」

叢雲「とりあえず午前中は簡単な書類から処理するからここ座りなさい」

海兵「は、はい」

叢雲「それじゃまずは・・・」

海兵(ち、近い///)ドキッ

叢雲「? どうしたのよ?」

叢雲「って何考えてるのよ、この変態?!」

海兵「は、すいません?!」バッバッ グッグッグッ・・・

叢雲「何で腕立てしてるのよ・・・?」

海兵「いえ、これは自分が失礼なことをした罰として・・・」

叢雲「いいからやめなさい! さっさと書類片付けるわよ?!」

取り敢えずこんな感じの。
投稿してみて意外とレス数が少ないことに気づく

一応海域攻略順に沿った話にしようと思ってる

がんばって書きためなきゃ・・・

興味深い

見てるから頑張れ

下っ端提督…そういうのもあるのか
期待してますー



叢雲提督いいゾ~これ
期待

期待紫煙

これは……いいものですね

期待です

新ジャンルだな・・・
旧日本軍・・・航空部隊・・・神風・・・
嫌なんでもない、何も考えてないぞ俺は

一緒に成長していくのかね
楽しみ

この発想はなかった

やっぱEMOBILEだと投稿できないな・・・

自分でやってみてわかる感想もらったときの嬉しさ・・・!

なんとかがんばって完結させてみるよ!

ちなみに秘書艦ムラクモにしてるけど、たんに自分が艦これ始めたとき最初に選んだのがムラクモだったというだけです^q^

本妻は千歳さんですごべんなざい



気になったところがひとつだけ、教導終わったばかりだとすると三等海兵だと思うのだけれど?

三等から一等……二階級昇進……
あれ、死んでる?

あ、そうなん?

自分の場合、海自のを元にやってるからいろいろごちゃ混ぜ

まぁ簡易説明(チュートリアル)受けただけで提督になれる世界ですし(白目)

海軍なら一等二等じゃなくて大佐中佐じゃ

>>27
この提督、佐官じゃなくて兵卒だぞ

お昼の体操

海兵「体操終わり!」

叢雲「ふぅ・・・」

叢雲(お腹が一杯になってちょっと眠くなってきたから体操したら目が覚めたわ)

叢雲(お昼の体操も悪くないわね・・・)

海兵「腕立て伏せ用ぅ意っ!」バッバッ

叢雲「へ?」

海兵「1! 2! 3! 4!・・・」

叢雲「いちっ、にっ・・・(なんで腕立て伏せ?)」

階級は、将官、佐官、尉官、曹兵の順で階級が決まってて、教育隊出たばかりだと兵なのです
@気になったから、調べてみたら1942年以降は三等兵→一等兵に名称が変わってるから間違ってないっぽい
混乱させたようですまないorz

海兵「18 19 20!」

叢雲「ふっ、ふっ、ふっ(まさか私を試そうと・・・? 上等じゃないの・・・)」



海兵「38 39 40!」

叢雲「ふぅ、ふぅ・・・!(なかなか・・・、やるじゃない・・・!)」



海兵「68 69 70! ラスト10回!」

叢雲「ふぐぅ・・・!(ま、まだ続くの?!)」



海兵「80!」

叢雲「・・・(やっと終わり・・・)」

海兵「そのまま30秒キープ!」

叢雲「ちょっと待てええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

海兵「?!」ビクッ


・・・・・・


叢雲「」コヒューコヒュー

海兵「ふぅ」バッバッ

叢雲「ふぅ・・・、じゃないわよ!
アンタ、私を試すにしても限度ってものがあるんじゃないの?!」

海兵「試す、とは・・・?」

叢雲「・・・アンタ、部下の私を試すために腕立て伏せなんかやったんじゃ」

海兵「え。いえ、体操のあとに腕立て伏せをやるのが普通なのでは?」

叢雲「やることが普通でも回数がおかしいのよ、か・い・す・う・が!!」

海兵「そうでしたか・・・。教育時代は毎日これくらいが当たり前だったのでてっきり・・・」

叢雲「ありえないわ・・・」バタッ

こんな時間に雪かきやると叩き起こされるも現地に向かう途中でトラブル、なんとかついたと思ったら雪かき終わったから帰っていいよ、と言われた腹いせに書いた。

もともとやろうと思ってたネタではあったけどイイ鬱憤晴らしになった。

反省? いえ、知らない言葉ですね

叢雲さまに振り回されたと思えば大丈夫乙

叢雲と良いコンビっぽくていいね
期待してる

かわいい
期待大です。乙

ながもんもたけぞーもこの位やりそうだよね

テスト

お、なんかいけた

せっかくいけたから少ないけど投下してく

オヒルデスヨー

叢雲「あら、もうこんな時間なのね」

叢雲「ひとまずここで区切るわよ」

海兵「はい。うー・・・なにがなにやらわからなくて頭が・・・」

叢雲「冷静になって考えてみれば、いち海兵が司令の仕事について
知ってるわけないんだからできなくて当然よね」

海兵「もうしわけあr・・・」

叢雲「敬語」

海兵「あ・・・、すいません・・・」

叢雲「・・・まぁいいわ。少しずつ慣れてきなさい」

海兵「はい、努力します」

叢雲「さぁお昼食べに行くわよ! 今日はカレーの日なんだから!」

海兵「あ、そういえばそうですね」

~食堂~

ワイワイガヤガヤ・・・

給養「どぞー」

叢雲「ありがとうね」

海兵「ありがとうございます」

叢雲「さ、さっさと座って食べるわよ。てどこ行くの?」

海兵「はい? 自分の席は向こうの・・・」

叢雲「何言ってるの、アンタはこっちでしょ?」

幹部席「ドウゾシレイカン」

海兵「・・・?!」

叢雲「難しいでしょうけどがんばって慣れなさい・・・」

叢雲海兵「いただきまーす」

叢雲「ん、今日はビーフカレーね」モグモグ

海兵「」パクッ モグモグ

海兵「・・・?!」

海兵「・・・!!!」ガツガツッ

叢雲「ど、どうしたのよそんなにがっついて? そんなにお腹減ってたの?」

海兵「いえ・・・、こんなにおいしいカレーは実家をでて以来だったので・・・!」グスッ モグモグ

叢雲「あなた、いったいどんなモノ食べてきたのよ・・・」ナクコトナイジャナイ

海兵「おいしかったです!」

叢雲「食べるの早いわね」

海兵「はい、教育隊では常に時間に時間がなかったので自然と・・・」

海兵「もたもた食べてると途中で切り上げられることも・・・」

叢雲「そうだったの。でもここではそこまで急がなくても大丈夫よ?」

海兵「はい!」

叢雲「それと足りなかったらお替りしてきたら? 別に誰も文句言わないから」

海兵「! お替り行ってきます!」ガタッタタタッ

叢雲(苦労してきたのね・・・)

ソロソロオシゴトデスヨー

叢雲「ん、そろそろ午後の仕事の時間ね」

海兵「」スタスタ

叢雲「どこいくのよ?」

海兵「え、仕事始めの体操を・・・。あ、なんでもないです」

叢雲「はー・・・」スタスタ

海兵「あ、あの」

叢雲「なにしてるの、体操するんじゃないの?」

海兵「あ、はい!」

叢雲「体操が終わったら午後からは特別授業!」

モウスグオシゴトオワリデスヨー

叢雲「はい、じゃぁ今日はここまでよ」

海兵「はい! 講義ありがとうございました!」

叢雲「ん、どういたしまして。それじゃ先に食堂に行って晩御飯食べてきなさい。
私は後から行くから」

海兵「はい、わかr・・・、ありがとう先に行きますね!」

叢雲「ふふっ、また後でね」フリフリ

叢雲「・・・さて」

叢雲(あまりできなかった、というかだいぶ残ってる仕事片付けますか)

叢雲(しかしとんでもない人事のおかげでこれから大変になりそうね・・・)

叢雲(やり方を教えながらの書類の処理に特別教育・・・)

叢雲(とうぶんは残業が続きそうね)

叢雲(あの人に責任はないんだからしょうがないわ。がんばるわよ!)


・・・・・・



一時間くらい経って

叢雲「」モクモク チラッ

叢雲「! ・・・いけない海兵が食堂で待ってるんだった!」

ガチャ

海兵「しつれs、はいりますよー」カチャカチャ

叢雲「え、なんで戻ってきたのよ?!」

海兵「いえ、先に行って待ってたのですg、待っていたんだけどなかなかこなかったので
様子を見に戻ったら・・・」

叢雲「あ・・・、ごめんなさい・・・」

海兵「それで給養の方に頼んで二人分の食事用意していただいて持ってきました!」

叢雲「あ」

海兵「それに一人で食堂で食べてるとなんだか居心地悪かったので・・・」

叢雲「あ、ありがとう・・・」

海兵「いえいえ。さ、早く食べて仕事の続きしましょう!」

叢雲「?! か、感謝なんてしないわよ!!?」

とりあえずこんだけ

また書き溜めてきますん

てか投下順ミスッとるがな・・・
>>44->>29が本来の順番です。


いいね、この雰囲気
期待してる

完全にお艦だな

今朝がた建造された雪風の育成しつつ書きためてるから今日は無しです。

明日投下する予定、雪風育成で忘れてなければ・・・

雪風来ると思ってなかったから狂喜乱舞してたら仕事の呼び出しが来るって言うね^q^

スマホ隠してポチポチポチポチ

始める

叢雲「ふぅ・・・。今日はこの辺にするわよ」

海兵「はい、お疲れ様でした! でもあまり減りませんでしたね・・・」オチャドウゾ

叢雲「あたりまえでしょ。二人でやってるとはいえアンタに教えながらやってるんだから
実質私ひとりでやっているのとかわらないわ」アリガト

海兵「すいません、自分が配属されたばっかりに・・・」

叢雲「まったくよ。早く一人でも仕事できるように精進なさい」

海兵「・・・本当に申し訳ありません」ズーン

叢雲「・・・っ。ま、まぁもとはといえば? 総監の人事が馬鹿みたいなこと考えたのが原因なんだから
しょうがないわよ!」

叢雲「そ、それに悪いことばかりじゃないでしょ?! 若くして司令官なんて椅子に座れるんだし
エリートコースまっしぐらよ!?」

叢雲「おまけに私みたい優秀で容姿端麗な艦娘が秘書官なんだから多少の悲観はあれど文句なって
ないでしょ?!」

海兵「そう、ですね・・・。そうですよね。うじうじしているのではなくもっと前向きに考えるべきでしたね!」

叢雲「そうよ、その心意気よ。まだまだ大変だろうけどがんばっていきましょう、ね?」

海兵「はい!」

叢雲「ふぅ・・・。今日はこの辺にするわよ」

海兵「はい、お疲れ様でした! でもあまり減りませんでしたね・・・」オチャドウゾ

叢雲「あたりまえでしょ。二人でやってるとはいえアンタに教えながらやってるんだから
実質私ひとりでやっているのとかわらないわ」アリガト

海兵「すいません、自分が配属されたばっかりに・・・」

叢雲「まったくよ。早く一人でも仕事できるように精進なさい」

海兵「・・・本当に申し訳ありません」ズーン

叢雲「・・・っ。ま、まぁもとはといえば? 総監の人事が馬鹿みたいなこと考えたのが原因なんだから
しょうがないわよ!」

叢雲「そ、それに悪いことばかりじゃないでしょ?! 若くして司令官なんて椅子に座れるんだし
エリートコースまっしぐらよ!?」

叢雲「おまけに私みたい優秀で容姿端麗な艦娘が秘書官なんだから多少の悲観はあれど文句なって
ないでしょ?!」

海兵「そう、ですね・・・。そうですよね。うじうじしているのではなくもっと前向きに考えるべきでしたね!」

叢雲「そうよ、その心意気よ。まだまだ大変だろうけどがんばっていきましょう、ね?」

海兵「はい!」

叢雲「さ、早く部屋に行って休みましょう? 明日に差し障るわ。お茶ご馳走様」

海兵「お粗末さまでした。おやすみなさい」

叢雲「はい、おやすみ」

海兵「おはようございます、叢雲さん!」

叢雲「・・・ん、おはよう」

叢雲(本来なら向こうのほうが上官なのに・・・。早く慣れてほしいわ)



叢雲「さて、今日はこの鎮守府内の案内をしようと思うわ。本当なら昨日やるはずだったのに何でか仕事をしちゃったし・・・」

海兵「了解です!」

叢雲「さ、それじゃあ早速いくわよ」

~食堂~

叢雲「ここはもう利用してるから特に説明は要らないけど、改めてね」

叢雲「この鎮守府で勤務している人たちの食事を賄っているわ。ちなみに他はどうか知らないけど
鎮守府内に住んでいる人でなくても食券を買えばここで食事することができるわ」

海兵「? どういうことですか?」

叢雲「本来なら既婚者や鎮守府内で長く住みすぎて外で下宿を借りざるを得なくなった人は
利用できないの。前者はともかく、後者は毎年新たな隊員の部屋を確保するためにやむなく
出なければならなくなったのよ。その人たちの生活の負担を減らそうということで今では食堂
の利用を許可しているの」

叢雲「食券を買わなければいけないとは言ったけど、値段は外で食事するよりも断然安上がりよ」

海兵「なるほど、とても隊員のこと考えているんですね」

叢雲「といってもみんな利用するのはお昼くらいなものだけどね。あと毎月更新される食堂のメニューは
ここに置いてあるから持っていって執務室や自分の部屋に貼っておくといいわ」ピラッ

~道場・運動場~

叢雲「ここは道場よ。ここを出て目の前は運動場ね」

海兵「なかなかに大きいですね」

叢雲「時間のあるときに好きに使うといいわ。あとは個人の好意で剣道や柔道の教室なんかも
開いてる人もいるから興味があったら覗いてみるのもいいわよ?」

~工廠~

叢雲「さて、ここから私たちが最もお世話になる施設になるわ。まずは工廠」

叢雲「ここでは各種の兵装や艦載機、新造艦のための艤装開発などが行われているわ」

海兵「おぉー、なんだか良くわかりませんがいろんな機材やら重機がありますね」

叢雲「んじゃ少し紹介したい人がいるからこっちに来て」

・・・・・・

叢雲「この方がここの責任者でアナタもお世話になる・・・」

技術妖精「技術妖精っていうものだ。よろしく頼むよー」フリフリ

叢雲「技術妖精さん、こっちが・・・」

海兵「こちらに新たに着任しました一等海兵と申します!」ビシッ

技術妖精「あんたがうわさのペーペーか。話には聞いてたけど大変ねー」

海兵「学ぶことが多すぎて大変でありますが、精一杯がんばっていこうと思っています!」

技術妖精「ん、いい心構えだね、あたしも応援するよ。そう肩肘張んなくていいから気楽にねー」

海兵「ど、努力します・・・」

~ドック~

叢雲「ここは各種兵装のメンテナンスや修復作業を行ってるところよ」

海兵「さっきの工廠にどことなく似ていますね」

叢雲「工廠が作る場所ならここは作られたものを治したり、手を加えたりする場所だからね。
機材なんかは似たような物があるのは当然ね」

キャッキャッ・・・

海兵「? なんだか女性の声が・・・。なんでこんなところに暖簾が」

叢雲「はいストップ。それ以上近づくと酸素魚雷食らわせるわよ?」ゴゴゴゴ・・・・

海兵「ヒィ・・・!? 了解しましたっ!!」ガクガク

叢雲「さて、一通り見て回ったわね」

海兵「はい、ありがとうございました。あ、お茶どうぞ」カチャ

叢雲「・・・もう何も言わないわ。ありがとう」ズズー

叢雲「さ、何か質問はあるかしら?」

海兵「そうですね、道場は早朝などでも使えるのでしょうか?」

叢雲「道場の使用時間ね。あそこが使えるのは基本的に旗揚げから19時だった気がするけど・・・」

海兵「そうですか・・・」

叢雲「なぁに? アンタ剣道かなんかやってたの?」

海兵「いえ、教育時代の鍛錬活動の中に剣道があったのでその時に少々やってたくらいです」

叢雲「あら、そうなの。ダメもとで道場を管理してる人に聞いてみたら? もしかしたら司令官権限で使わせてもらえるかもしれないわよ?」

海兵「なるほど、試してみます」

叢雲「後は何か気になることはあるかしら?」

海兵「はい、大丈夫です」

叢雲「そ、わかったわ。いまから講義始めたところで中途半端になるからお昼まで書類仕事でもしましょうか?」

海兵「はい、よろしくお願いします!」



~海兵部屋~

叢雲「海兵いるー?」コンコン

叢雲「・・・」

叢雲「入るわよー?」ガチャ

叢雲「いないわね。どこ行ったのかしら? 夕飯はもう食べただろうし、あとは・・・」

~道場~

叢雲「海兵いるー?」ガラッ

海兵「・・・」スー・・・ フゥー・・・

叢雲「ここにいたのね、明日のことなんだけど・・・」

叢雲「・・・っ!」ゾクッ

叢雲(何かしらっ・・・、海兵は背中向けてるのになぜかこっちを見たような・・・!)

叢雲(違う、視られた・・・?)

叢雲「・・・、海兵・・・?」スッ

海兵「・・・!」ババッ

叢雲「ひぁっ?!」

海兵「・・・っ、ふぅー・・・」

海兵「・・・ん、叢雲か・・・。どうかしたか?」カマエトキ

叢雲「え、あ・・・。あ、明日の予定なんだけど・・・」

叢雲「・・・って、びっくりさせないでよね!? 静かに座禅でもやってると思ったら急に立ち上がって構えるし!」

海兵「あ、すいません・・・。集中してて気づきませんでした・・・」

叢雲「? まぁいいわ。それで明日のことなんだけど・・・」

叢雲(何だったのかしら・・・? 一瞬別人みたいだったけど・・・、気のせいかしら?)

叢雲「ねぇ、アンタ剣道やってたのよね?」

海兵「やっていたと言えるほどではないですよ? ほんとに教育時代に初めてやったくらいですから」

叢雲「あらそうなの? でも、その割にはこの間は妙にさまになっていた・・・わよ? たぶん・・・??」

海兵「何故疑問系なんでしょうか・・・」

叢雲「何でもいいわ。今日仕事が終わったらちょっと付き合って。試しにどんなもんか見てあげるわ」

海兵「はぁ、わかりました」

~道場~

叢雲「さて、それじゃいってみましょうか。ルールはアンタは素人と変わらないからお互い突きなし一本勝負よ」

海兵「わかりました」

叢雲「それじゃあ・・・」スッ

海兵「・・・」スッ

 よろしくお願いします

叢雲(何かしら・・・、やっぱりあの時と同じ感じがするわ・・・)

叢雲(私のわずかな動きも見逃すまいというような気迫・・・? とも言えないけど確かに、視られてる)

海兵「・・・」スゥー・・・ フゥー・・・

叢雲(構えにも隙が・・・)

叢雲「・・・・・・」

叢雲(・・・隙だらけ???)

叢雲(そういうこと。あえて隙だらけにしてこちらから打ってきたところをかえr・・・)

海兵「いあああああああ!!!」

叢雲「・・・っ?!(嘘っ、打ち込んできた?!)」

叢雲「やあああああああ!!!」


スパーン

海兵「・・・まいりました」グデーン

叢雲「・・・(???)」ポカーン

叢雲(え、私が一本取ったの???)

海兵「ふぅ、やはり素人の動きはお見通しか。流石だな叢雲」

叢雲「あ、えと・・・。そ、そうでもないわよ? 私だってそんな大した経験がるわけでもないし」

海兵「いやいや、そんな謙遜することないぞ? 叢雲は強いよ」

叢雲「あ、ありがとう・・・」

叢雲(ていうか、構えもそれっぽくやってるだけで、私竹刀もつのも初めてなのに・・・)

海兵「うん、いい機会だから剣道教室にも参加しみるかな!」

叢雲(うん、間違いない)


海兵はとんでもなく弱い!

海兵「へー。金曜日カレーにもいろいろ種類があるんですね」

叢雲「ビーフ、ポーク、チキンにチーフード。あとは定番の海軍カレーね」

叢雲「ちなみに私はビーフが一番好きね。アンタは?」

海兵「自分ですか? そうですね、どれも好きですがあえて挙げるなら自分もビーフですね。大きめに切った牛肉がゴロゴロ入ってる感じがいいですね」

叢雲「私も同じよ。あと鎮守府ごとに入れる材料や調味料にこだわりがあったりして秘伝のレシピみたいになってるらしいわよ?」

海兵「そうなんですか。それを聞くと他のところのカレーも食べたくなりますね」

叢雲「ちなみに舞鶴のカレーなら食べたことあるわ」フフーン

海兵「そうなんですか? ちなみに味の方はどうでしたか?」

叢雲「ふっふっふっ・・・、秘密よ!」

海兵「えー! 叢雲さんの意地悪・・・」

叢雲「ま、そのうちもしかしたら食べる機会があるかもしれないわよ?」

海兵「そうですね・・・。ところで一つイイですか?」

叢雲「何よ?」

海兵「海軍カレーって他のカレーと何が違うんですかね?」

叢雲「・・・そういわれるとそうね。気になるわ・・・」

海兵「叢雲さん知らないんですか?」

叢雲「なによ知ってなきゃいけないわけでもあるの?」

海兵「そ、そういうわけではないですよ! ただ食べたことあるなら違いが分かるのかなぁ、って」

叢雲「遠まわしに違いの分からない人間て言ってるのかしら? 酸素魚雷打ち込むわよ?」

海兵「ち、違いますよ?!」



~お昼~

叢雲海兵「いただきまーす」

叢雲「」モグモグ

海兵「・・・」ジー

叢雲「・・・、何よじーっと見て。から揚げはあげないけどブロッコリーならあげるわよ?」

海兵「好き嫌いは良くないかと・・・」

叢雲「うっさい、余計なお世話よっ」

海兵「す、すいません・・・、じゃなくてなんで叢雲さん牛乳二つも取ってるんですか?」

叢雲「な、なによいけないの?」

海兵「いえ、そういうわけじゃ・・・。ただ牛乳は一人ひとつじゃないのかなぁ、と思いまして」

叢雲「イイのよ別にどうせ余るんだし。捨てられるくらいなら余計に貰っても問題ないでしょ?」

海兵「そ、そういうものですか」

叢雲「そうよそういうことよ」プスッ チュー

叢雲「ぷはっ」

海兵(小さいこと気にしてるのかな)

叢雲「酸素魚雷打ち込まれたいの?」

海兵「え、なんでですか?!」

叢雲「ふんっ」プスッ チュー

少ないけどおしまい

いろいろ日常の小ネタ的なのもやりたくて入れてみたけど読みにくいかな・・・

好きにやればいいんやで

頼りない指揮官スタートで初期娘が叢雲には無限の可能性を感じるの

面白い

厳しい叢雲にお世話されるとか完全にご褒美。
初期艦は皆無限の可能性だよね

海軍カレーはサラダと牛乳、チャツネが付きます。

>>71
叢雲「し、知ってるわよそれくらい?! 今そう言おうしてたところなんだから!」

おや酸素魚雷と>>71の残骸が

トリップこれでイイのかな?

こうかな

やべぇ、ちょっと恥ずかしかった。

一週間でどれだけためられるか試す意味で投下は週末の予定です

てす

てす

>>75
一応言うと割った

続き楽しみにしてまーす

ちょっとしたら投下する

EMOBILEめんどくせぇ・・・

海兵「そういえば叢雲さん」カリカリ

叢雲「なによ」カリカリ ペラ

海兵「叢雲さんって艦娘ですよんね。あ、この書類これで大丈夫ですか?」

叢雲「なに言ってるのよ、どこからどう見ても優秀な艦娘でしょ? ん、大丈夫よ」

叢雲「突然なに言い出すのよ」

海兵「鎮守府の中で他の艦隊の子とか見かけるんですけど」

連投規制回避

叢雲「どうせ鼻の下伸ばしながら見てるんでしょ? ド助平・・・」

海兵「いえ、やましいことは考えてませんよ?! 女っ気の無い生活が長かったおかげで大変眼福ではありますが・・・」

叢雲「・・・あとで鎮守府内に言って回ってあげるわ」

海兵「申し訳ありませんそれだけは御勘弁を・・・」

海兵「あぁ、話がずれてしまった・・・。他の子と見比べて叢雲さんはなんだか物足りない気がしまして・・・」

叢雲「よし、そこに立ちなさい、今すぐ。酸素魚雷ぶち込んであげるから」ガタッ

イーモバは連投規制かかってるからねえ
支援

海兵「何でですか?! 違いますよ! なんかすっきりしすぎてると言うか・・・。んー、なんていえばいいんでしょうか・・・」

叢雲「確かに私は重巡や軽巡に比べたらいろいろ足りないわよ?! 悪かったわねそんなに物足りなくって!!!」グスッ

海兵「えー?! 違います違います! 泣かないでくださいよお願いしますから・・・!」

・・・・・・

連投規制とか面倒臭いな
支援

自演臭くて嫌だけどPCとケータイ交互で行ってみる

叢雲「・・・ぐすっ」タイイクズワリ

海兵「あのー、叢雲さん・・・?」

叢雲「・・・うるさいっ」ツーン

海兵「・・・まいったなぁ。えーと、んー・・・」

海兵「! そうだ!」

海兵「他の子たちは連装砲とかいろいろ持ってるじゃないですか?! 叢雲さんは普段から持ってるところを見ないのでそれで少し気になってですね!!」

叢雲「・・・」

海兵「あのー・・・?」

イーモバで投下するときはそうしないとできないからそれでいい

叢雲「お茶・・・」

海兵「え」

叢雲「お茶! あとお茶請けに甘いもの! 早くしなさいっ!!!」

海兵「りょ、了解しました!!」ビシィ

なんだかんだ書きためも対して出来てないから様子見ながらカキカキ投下してく

叢雲「ふぅ・・・」カチャ

海兵「お気に召して頂けたでしょうか叢雲様・・・?」

叢雲「ん、ご苦労様。褒めて遣わす」

海兵「有難き幸せ」

叢雲「・・・悪かったわね、取り乱して・・・」

海兵「いえ、あれは自分の頭の無さが招いた自業自得ですので・・・」

叢雲「いいわ、このことは忘れましょう。ね?」

ケッコン来ましたね。うちの嫁はまだ73で道のりが遠い・・・

叢雲「それで、私が何で普段艤装を持ってないからよね?」

海兵「はい」

叢雲「邪魔なのよ、デスクワークのときは。それに今は出撃することもほとんどないし、
ていうか今のアンタに艦隊の指揮とか無理でしょ」

海兵「も、申し訳ないですこんな上司で・・・」

叢雲「いいわよ、気にしなくて。がんばって早く私を指揮できるようになってよね?」

海兵「はい!」

73では折り返しにも達してない
まだまだこれからよ

>>79でトリップ割り出されたっぽいから変えたほうがと老婆心

帝国海軍の兵卒の階級呼称って○等水兵だろ
人員をプールし教育しておく組織としての海兵団は各鎮守府と警備府にあったが
あと陸軍の将兵を陸兵と呼ぶのに対して、海軍の将兵を総じて海兵と呼ぶ事はあったけど

叢雲「・・・んー・・・」カリカリ サッ

叢雲「これは・・・。あー、これかー・・・」ブツブツ

海兵「叢雲さんお茶を入れたので一息入れませんか?」

叢雲「んー・・・。ありがとうね、そこに置いといて・・・」

叢雲「・・・」カリカリカリカリカリ・・・

海兵「あ、あのぅ叢雲さん・・・」

叢雲「もおおおおおおおおお!!!」

海兵「はい、申し訳ありませんでした!!!」

叢雲「声がデカイっ!」

>>98
酉を変えた方がいいってことな?

>>99
おおぅ、なんという・・・。
自衛隊が海士だからと思って単純に考えてしまった。指摘ありがとう

かと言って今さらだからこのままいくけど

そんな細かいこと気にして読む奴なんてほとんどおらんよ

すまんが寒すぎるから寝る


俺は鳳翔さんと結婚したよ

水兵の指揮能力無視してお茶スキルだけ磨かれるんじゃなかろうか

>>101
テストスレ> >131は俺です。
そのID、時間とこのスレの>>79のID、時間をみて割れやすい酉だということだけ認識してください

その昔Eモバで荒らし回ったやつがいてなー
それいこう、ずっと規制だわ

>>106
お心遣いありがとうございます

雪のせいで外に出れないからダラダラ投下してこうかと

叢雲「もぅー・・・。終わる気がしないわ、この量は・・・」ズズズッ

海兵「自分もようやく一人でもできるようになったとはいえ、まだまだ焼け石に水ですね・・・。今日のお茶請けは栗ドラ焼きです」

叢雲「ありがとうね。んー! 疲れた脳に糖分が染み渡るぅ~!」パクッ フルフル

叢雲「これはまじめにあの件を上に打診しようかしら・・・」

海兵「あの件とは?」

回避

叢雲「人手不足だから少し人員を補充してもらうのよ」モグモグ

海兵「それがいいかもしれませんね。実質叢雲さんひとりで処理するのは無理がありますからね」

叢雲「そうと決まれば・・・! あむっ」パクッ ゴクン

叢雲「早速書類つくるわよ!」

海兵「了解です!」

叢雲「・・・また書類・・・」バタッ

海兵「叢雲さーん?!」

最近むらくもに愛着がわいてきたまし

~一週間後~

叢雲「上から補充要因の件で返事が来たわ。けっこう早かったわね」

海兵「きっと上の方もこちらのことを考えていただけたんだと思いますよ?」

叢雲「人手が増えるのならこの際何でもいいわ。あ、でも仕事ができないのがきたら・・・」

海兵「それはさすがに・・・」アハハ・・・

叢雲「ええと、着任は明日の午後ね」

海兵「どんな方が来るんですかね」

回避

叢雲「あ・・・」

海兵「どうかしました?」

叢雲「ん、なんでもないわ。明日は午後に着任らしいけど、お昼食べる前に一緒に迎えにいくわよ」

海兵「お昼前にですか?」

叢雲「ええ。そのまま自己紹介もかねて一緒に食べようかと思ってね」

海兵「いいと思います。では明日お昼前に」

回避

ソロソロオヒルデスヨー

叢雲「そろそろいい時間ね。行きましょうか」

海兵「はい。ところでどこに行くんですか?」

叢雲「ここの鎮守府において最高の水雷戦隊といわれている艦隊の司令官、大将のところよ」

海兵「はい?」

叢雲「ちなみに私の元上司でもあるわ」

海兵「はいぃぃぃぃ?!」

回避

コンコンコン

叢雲「叢雲、他一名入ります」

海兵「は、入ります!」

叢雲「特型駆逐艦・叢雲、着任者のお迎えに上がりました」

海兵「・・・」ビクビク

男「うん、待っていたよ。元気にしていたかい?」

叢雲「はい。ご無沙汰しております、大将殿」

大将「うん、久しぶりだな」

回避

大将「新しい司令官が来るということで秘書艦を出してほしいと上からお達しがあったから、十分経験を積んだとはいえないお前を出したが・・・」チラッ

海兵「・・・!」ビクッ

大将「ちょっとすまないことをしてしまったな」ハハハッ・・・

叢雲「はい、毎日大変な思いをしております」

大将「ははは! 君も大変だね、教育期間を終え配属された先が艦隊の司令官とは」

海兵「は、はい! 大変ではありますが、日々精進していく所存であります!!」ビシィ

回避

大将「教育隊出たてで元気がいいな」

海兵「はい! お褒めいただき光栄であります!」

大将「叢雲、君もそんなに畏まらなくてもよい、いつもどおりにしてくれ。でないと少々調子が狂う」

叢雲「あら、そう? じゃあ失礼させてもらうわね。改めて久しぶりね、司令」

回避

大将「今はただの大将だがな。正直言えばお前が泣きついてくるなんて想像もできなかったから今回の件は驚いているよ」

大将「私のもとにいた君は何でも一人でやってしまっていたからね。他の子達はなにかと私を頼ってくれたのだがね」

大将「そのおかげで君に対しては少々寂しかったのだよ?」

叢雲「あらそれは悪かったわね。まぁ私は優秀だから? 大将を頼る前に何でも済ませてしまうのよ」

回避

叢雲「まぁ、さすがの私も今回ばかりはお手上げでね・・・」

叢雲「日々増えていくだけでなかなか減らない事務処理に」チラッ

海兵「・・・!」ビビクッ

叢雲「この人の教育までしないといけないとなるとねぇ」ヤレヤレ

叢雲「それで、うちにくる子はどこかしら? お昼はその子も一緒にと考えているのよ」

大将「む? 私としてはもう少し話していたかったのだが・・・。そうか、ならば仕方ないな。入りなさい」

???「失礼します。新しくこちらの鎮守府に着任しました」


千歳「水上機母艦の千歳といいます」

またちょっとためてくる

しえ



まってますよと

深夜にまた再開する

ハイヨー

さてさて まだかのぉ

・・・ハッ!その日の深夜とは言っていないか

久しぶりに飲んであたまいたいからちょっと投下してねる

~食堂~

叢雲「改めて自己紹介しましょうか。私は特型駆逐艦・叢雲よ。よろしくね」

海兵「一応司令官の一等海兵と申します。よろしくお願いします!」

千歳「水上機母艦・千歳といいます。お二人ともこれからよろしくお願いしますね」

千歳「ところで・・・」

千歳「本当に司令官は海兵なのですね・・・。大将さんから聞いてはいましたが、いざお話しているとなんといえばいいんでしょう・・・」

叢雲「正直に言っていいのよ。全く司令官らしくない、って」

千歳「あの、その・・・」

海兵「気にしなくても大丈夫です。もう慣れましたので」アハハ・・・

海兵「自分のことは海兵と呼んでください。それに司令官と呼ばれるのはまだ慣れませんし、その能力もありませんので・・・」

千歳「そうですか・・・。では改めましてよろしくお願いしますね、海兵さん。不束者ですが海兵さんのためにがんばりますね!」

千歳「お二人も私のことは気軽に千歳、と呼んでくださいね♪」

叢雲「千歳、これお願いしていい?」カリカリカリ

千歳「はい、わかりました。あ、海兵さんそこはこうしたほうがいいですよ。はい、良くできました」

千歳「叢雲さん、これ終わりましたので確認お願いします」

叢雲「わかったわ、ご苦労様。ん、オッケーね」

海兵「・・・あ」カリカリカ・・・

叢雲「・・・」ハァ

千歳「気にしなくてもですよ、ほら見せてください」

海兵「なんどもすいません・・・」シュン

千歳「いいんですよ。一緒になおしましょ、ね?」

海兵「はい・・・」


海兵「・・・」カリカリカリ

叢雲「・・・」カリカリカリ

千歳「・・・」カリカリカリ



カリカリカリカリカリカリ

いやぁな頭の痛みが・・・。
明日はわかんない。気が向いたらちょろっと投下するかも?

寝る

ところで、アルペジオOPで艦これまたこないかな?

>>140
また資材をガリガリ削られろと申すか!この鬼畜提督!

>>140
もうカーニバルは嫌だ・・

カーニバル(トラウマ)
トラウマ(カーニバル)

トラウマがカーニバルだよ!

叢雲「・・・」カリカリカリカリ

叢雲「・・・・・・」カリカリカリカリカリカリカリカリ

叢雲「・・・・・・・・・」カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

叢雲「・・・・・・・・・」ピタッ

叢雲「」ガタッ

海兵「?! 叢雲さん、どうかしま・・・」

叢雲「カーニヴァルだよ!」

海兵「??!!?!」

叢雲「カーニヴァルだよ!」

海兵「む、叢雲さんどうしたんですか!!?」

叢雲「カーニヴァルだよ!」

叢雲「カーニヴァルだよ!」

海兵「叢雲さあああああああああん!!!」

海兵「ハッ!」ガバッ

叢雲「やっと起きたわね。仕事中に居眠りとはいい度胸して」

海兵「叢雲さん!!!」

叢雲「な、なによ・・・!」

海兵「今日はもうお休みしましょう!」

叢雲「はぁ? アンタ、何言って・・・」

海兵「これは命令です。休みましょう!!!」

叢雲「・・・」ポカーン

海兵「休んで、ゆっくりお茶でも飲みましょう・・・!」ブワッ

叢雲「な、なに泣いてるのよ?!」

海兵「叢雲さん・・・!」

叢雲「わ、わかったわよ・・・」

叢雲「お茶菓子はとびっきりおいしいのにしなさいよ?」

海兵「! り、了解です!!」パァ

デスクワークのし過ぎでぶっ壊れた叢雲がふと思い浮かんだので

ちょびっと後悔してる^p^

日常のちゃんみおみたいな顔でカーニヴァルだよって連呼してる叢雲が見えた

>>147
お前がそんなこと言うから頭ン中の叢雲が駄美声になっちまったじゃねえか

1です

アルペジオOP聞いてるせいでいろいろ別物の妄想が溢れ出てきてます。
只でさえ初投稿なのに二つも書いてしまって投下遅れます。
もともと遅いから(ゲフンゲフン

終わりのビジョンは見えてるから生暖かく見守ってくれたら嬉しいなぁ

SS深夜にスレたてちゃったからこっちはHTML依頼しますね

た、たてたほうのurlを下さい

ほいー

海兵「本日付で着任しました一等海兵です」 叢雲「・・・・」 - SSまとめ速報
(http://jbbs.shitaraba.net/bbs/lite/read.cgi/internet/14562/1393507923/)

サンクス

深夜の方落ちてるぞ

げ、マジだ・・・
悠長に書きためてる場合じゃなかった・・・

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