シンジ「アスカがヨダレを要求してくる」(452)

アスカ「シンジ!このビンにヨダレいれなさい!」スッ

シンジ「ま、また?もういやだよ……」

アスカ「自分でやんないなら口の中にこのビン突っ込わよ!!」

シンジ「わかったよ……やるよ!ううぅ…」カアアア

アスカ「はやくはやく」

シンジ「うう……ぺっ!こ、これでいい?」

アスカ「……はぁ?そんなシケた量じゃダメっていつも言ってるでしょーが!せめてビンが半分埋まる位は出しなさいよ!!」

シンジ「そんな量出せっこないよ!」

アスカ「じゃあ今出せるだけ精一杯出しなさい。それで勘弁したげるわ」

シンジ「……わかったよ……ぺっ……んぐ……ぺっ」





アスカ「ま、こんだけありゃ十分かしら」

シンジ「ううっ口の中がカラカラだ……」

アスカ「今回の分は冷してシャーベットにしよっと」

シンジ「」

アスカ「ヨダレを型に入れてっと」

シンジ「…うわぁ。シャーベットの型も買ってるんだ」

アスカ「とーぜんよ!よしよし、昨日凍らした分がよくひえてるわ」

アスカ「……シャリシャリ……昨日のヨダレはピリ辛ね……」

シンジ「」

シンジ「……あの……僕の唾液って……美味しいの?」

アスカ「ぶっ!そ、そんなワケないでしょ!?シャリシャリ」

シンジ「……じゃあもうやめようよ。変だよこんなの」

アスカ「い・や!!」

シンジ「はぁ……」

アスカ「……シャリシャリゴクッ……はぁ……もう無くなっちゃった」

シンジ「満足した?」

アスカ「これっぽっちで満足できるワケないでしょ」

シンジ「はぁ」

アスカ「……」ジー

シンジ「な、なに?」ビクビク

アスカ「そうだわ!あんた口開けなさい」

シンジ「ええっまた?もう唾液出ないよ」

アスカ「いいから開けんの!はいっあーん!」

シンジ「わかったよ……あーん」

ガシ

シンジ「え」

アスカ「ジッときてなさいよ……んちゅ」

シンジ「!?」

アスカ「ちゅ……ちゅぱちゅぷ」

シンジ「んん!?」

シンジ(キキキキキキス!?)

アスカ「んぐ…ぢゅる…ぢゅるる……んん……ぷはぁ…生は濃いわね」

シンジ「……ハァハァききき急になにするのさ!?」

アスカ「ん?ヨダレ……欲しかったから……でもさっき出したばっかだからあんま残ってなかったわ……もっと出しなさいよね」

シンジ「だからっていきなりキ、キスするなんてなに考えてるんだよ……」

アスカ「キ、キスゥ!?違うわよ!!ヨダレを吸ってたの!!」

シンジ(キスの方がよかったよ)

夜 シンジの部屋

シンジ「zzz」スースー

シンジ「う~んムニャムニャ……」スースー

ガラッ

アスカ「……シンジぃ……喉乾いたわシンジ……」トボトボ

シンジ「zzz」

アスカ「……ヨダレ……貰うわね……んちゅっ」

シンジ「ん…んん……」

アスカ「ぢゅる……れじゅ……んぐっ」

シンジ「んん!?」

シンジ(な、なんだ!?苦しっっ)

アスカ「あむ…んむ……ぢゅるるる」

シンジ(ア、アスカ!?)

シンジ「んー!んんっー!」ジタバタ

アスカ「じゅるる……ぷはぁ……なによ、暴れることないじゃない」

シンジ「ハァハァ……ひ、人が寝てる時になにするんだよ!死ぬかと思ったじゃないか!」

アスカ「大声出さないで。ミサトが起きるわよ」

シンジ「あ……ごめん」

アスカ「あんたを起こしちゃったのは謝るわ」

シンジ「う、うん。それでこんな夜中になにやってんだよ……」

アスカ「喉……渇いたのよ」

シンジ「へ?」

アスカ「だから喉が渇いたからあんたのヨダレを飲みにきたの」

シンジ「……そ、そんなのなにか普通の飲み物飲めばいいだろ?」

アスカ「いやよ……あたしもう寝るわ……おやすみ」

シンジ「ちょっとアス――行っちゃった……なんなんだよアスカの奴……おかしいよ」

翌朝 リビング

シンジ「ふわぁ~」

シンジ(結局昨日はロクに寝れなかったな……)

シンジ「眠いけど朝ごはん作んなきゃ……」

アスカ「おはよ、シンジ」

シンジ「えっ!?」ビク

アスカ「なによ大袈裟に驚いちゃって」

シンジ「ア、アスカ……おおおはよう、今日ははやいんだね」

アスカ「喉乾いて目が覚めたのよ」ガシッ

シンジ「……え」

アスカ「……あむ……ぢゅう…ぢゅる……んむっ…ぢゅるぢゅるる」

シンジ「ん……んん!」

シンジ(ま、またキキキ、キス……でも……抵抗できない……)

アスカ「ぷっはぁ……朝一のヨダレは濃厚ね」

シンジ「ハァ……ハァ……」

アスカ「朝ごはん、はやく作ってよね」

シンジ「……」

台所





アスカ「シンジーご飯まだー?」

シンジ「もうできるから、あと少し待ってー」

トントントン

シンジ(……さっきの……アスカは何とも思ってないのかなぁ…ううっ…思いだしただけで頭が真っ白に……)

ザクッ

シンジ「!!痛っつつ……指切っちゃった」

アスカ「どうしたのよ、素っ頓狂な声上げちゃって」スタスタ

シンジ「アスカ!?な、なんでもないよ」

アスカ「!あんた……指……」

シンジ「ちょ、ちょっと切っちゃったんだ」

アスカ「血でてるじゃない。見せなさいよ」

シンジ「え?た、大したことないから心配ないよ」

アスカ「いいから!」

シンジ「……はい」スッ

アスカ「ふ~ん」ジー

パクッ

シンジ「ア、アスカ!?」

アスカ「れろれろ」

シンジ「っ!」

アスカ「ちゅぱちゅぱ…………!!!」ビク

シンジ「ど、どうしたの?」

アスカ「ぢゅるぢゅるる」

シンジ「っつ!い、痛いよ」

アスカ「あむ……れろれろ」

シンジ(傷口を舐めてる……)

アスカ「れろれろ…ぷはぁ……ハァハァ……」

シンジ「アスカ……?」

アスカ「…………美味ね」ボソ

シンジ「え」

アスカ「なんでもないわ。そんな傷私の唾つけときゃ直ぐ治るでしょ……それよりご飯よご飯」

シンジ「う、うん」

アスカ「…………ヨダレもよかったけど血も中々……」ブツブツ

シンジ「……」

学校

体育教師「今日の体育は女子が水泳、男子が長距離走だ」

男子『ええ~~~~』

シンジ(昨日寝付けなくて体調悪いのに……最悪だ……)

アスカ「……」





体育教師「よし授業はここまで!皆よく走り切ったな!着替えもあるが次の授業に遅れるなよ」

シンジ「ゼェ……ゼェ……」

トウジ「センセ、ごっつ顔色悪いけど大丈夫かいな」

ケンスケ「保健室行くか?」

シンジ「……うん。そうするよ」

トウジ「ならワシが付き添うたるわ」

シンジ「ありがとう。でも一人で行けるよ」

トウジ「そうか?センセがそない言うんやったらそないしよか」

ケンスケ「先生にはおれから言っとくよ」

シンジ「うん、ありがとう」

シンジ「……とは言ったもののやっぱり一人だと心細いなぁ」トボトボ

アスカ「なら私が付き添ってあげるわよ」

シンジ「アスカ!?どうしてここに……」

アスカ「私も保健室行く途中だったのよ」

シンジ「アスカも体調悪いの?」

アスカ「…………まーね。さ、行くわよ」

シンジ「うん」

トボトボ

シンジ「……アスカ?保健室はこっちじゃないけど……」

アスカ「いいのよ。人気が無いところに行きたかっただけだから」

シンジ「え?」

ダキ

シンジ「うわっ!?」

アスカ「シンジ……汗でベタついてる……」ハァハァ

シンジ「アスカ!なななんで抱きついてるんだよ!」

アスカ「別にいいじゃない。誰にも見られないんだし…………クンクン……シンジの汗……いい匂い」

シンジ「恥ずかしいよ……」

アスカ「嫌なら抵抗してもいいのよ。……シンジの首……汗で光ってる……ぺろっ」

シンジ「あぁっ!なんで舐めるのさ!」ビク

アスカ「情けない声だしちゃって……
あんたの血……美味しかったのよ」

シンジ「へ?」

アスカ「……他にも美味しいモノ…舐めたいの……だから……うなじに付いてるその汗も……一滴残らず舐め取ってアゲル」ニヤ

シンジ「待っ――」

アスカ「れろれろれろ……ちゅる……おいひぃ……れろれろ」

シンジ「アスカっ!あっ!待っあふっ!!」 ビクビク

アスカ「あんた…うなじが性感帯なのね………れろれろ……あむっちゅー……ぢゅるるるる」

シンジ「あうっ……」

アスカ「ぷは……キツく吸い過ぎて首にキスマーク出来ちゃったわ……」

シンジ「アスカァ」トローン

アスカ「そのキスマーク……誰にも見せるんじゃないわよ」

シンジ「わかってるよぉ……」ポケー

アスカ「ふふっそれはあんたが私のモノである印よ……」ボソッ

シンジ「え……なにか言った?」

アスカ「なにも!汗も美味しかったし、満足満足。さ、保健室行くわよ」ニコニコ

葛城亭

シンジ(アスカとあんな事を続けてたらすぐ周りにばれる……もうやめなきゃ)

アスカ「シンジ~喉渇いたわ~」

シンジ(また……)

シンジ「はいっ水」スッ

アスカ「……バカにしてんの?水なんて要らないから口開けなさいよ」

シンジ「もうやめようよ。みんなにばれるよ」

アスカ「そんなこと気にしてんの?」

シンジ「そりゃあ……」

アスカ「ねぇシンジ」

シンジ「なに」

アスカ「私に舌で口内這いずり回されて……ヨダレを吸われて……気持ちよかったでしょ?」ニヤニヤ

シンジ「なっ」

アスカ「私は……気持ちよかったわよ」

シンジ「ア、アスカ!?」

アスカ「私の舌が……あんたをメチャクチャにするの……思い出しただけで…あぁ…高揚するわ」ハァハァ

アスカ「それにあんたの体液、美味しいし。私は満足よ。あんたは不満なの?」

シンジ「そ、それは……」

シンジ(あれを……思い出したら何も考えられなく……)

アスカ「べー」

シンジ「な、なに?」

アスカ「私のベロ……吸ってみたくない?べーぺろれろ」

シンジ「!!」

シンジ(ダメだダメだダメだ!!見ちゃダメだ!!)

アスカ「目を逸らすな!」

シンジ「うっ」

アスカ「べーれろれろ……ねぇ……私のヨダレ……吸ってみたくない?私の口をメチャクチャにしたくない?今ならあんたの好きにさせたげるわよ」ニヤニヤ

シンジ(耳を貸しちゃダメだ!)

アスカ「シンジ……よ~く見なさい」

シンジ「え」

アスカ「あーん」

シンジ「!!!アスカの……口……」

シンジ(綺麗な歯並び…………ピンクの歯茎……柔らかそうな頬……ねっとりしてるベロ…………それを……僕の舌で……?)ハァハァ

アスカ「ふぅ口を開け続けるのも疲れるわねぇ~」ニヤニヤ

シンジ「あ……」

アスカ「なに?みんなにバレるから~とか言ってた奴が……私の口をもっと見たがるの?」ニヤニヤ

シンジ(アスカを見ちゃダメだ……アスカの声を……聞いちゃダメだ……)ハァハァ

アスカ「ふふっほらっあーん」

シンジ(もう……我慢…できないよっ!!)

シンジ「アスカっ!ごめんよっ!!」ガシッ

アスカ「シン――むぐっ!!」

シンジ「むちゅぅ」

アスカ「んん……あむっ」モゴモゴ

シンジ「んぐ……じゅるっじゅるる」

シンジ(アスカ頬……動いてる……僕の舌が中から押してるんだ……)

アスカ「あぐっ……んん…むぐ…」モゴモゴ

シンジ(アスカのベロ……柔らかい……)

シンジ「ぷはっ……」ハァハァ

アスカ「されるがままってのも……いいわね」ハァハァ

シンジ(もっと……)

アスカ「どう?気持ちよか――むぐっ!?」

シンジ「じゅる……んぐ……ぢゅるるる」

アスカ「んん!!んむ……あむじゅる」モゴモゴ

シンジ(アスカのヨダレ……甘くて……美味しい…まだ吸いたい!)

シンジ「じゅるっ……じゅるるるんぐ…ぢゅるる」

アスカ「んんん………んむ…んんっ!」

シンジ「ぷはっ……ハァ……ハァ」

アスカ「ハァ……ハァ……口の周りが……ベトベトよ」トローン

シンジ(頭が……とろけそうだ……)

アスカ「……ねぇ……気持ちよかったでしょ?」

シンジ「……う、うん」

アスカ「もっといいことしてあげよっか」

シンジ「え……今の……よりも?」

アスカ「食いつきがいいわね。まったく……ヘンタイなんだから」ニヤニヤ

シンジ(ううっ言い返せない)

シンジ「でもこれより先は……その……まずいよ」

アスカ「なんでよ?」

シンジ「なんでって……普通恋人同士でするでしょ」

アスカ「へぇ~それっぽいセリフ言うのね。自分勝手に私の口を犯したクセに」ニヤニヤ

シンジ「ううっ」

アスカ「私の口を弄んで気持ちよくなってたんでしょ?」

シンジ「う……ご、ごめ……ん」

アスカ「今更青っぽいこと言ってんじゃないわよ。……今度は私が……」

シンジ「えっ…」

アスカ「……あんたがおっ勃ててるそれ……私の口で犯すから」

シンジ(やめてよ!)

アスカ「なにか物言いたげな顔してるけど声出てないわよ」ニヤニヤ

シンジ「!!」

アスカ「精液の味……楽しみね」





アスカ「れろれろれろ……ぢゅる……れぢゅ…ぢゅうぅぅ」

シンジ「ああああ!!」

アスカ「あむ…むぢゅ……ぢゅるる」

シンジ「アスカ!……もう……ああっ!!」

ドピュ

アスカ「ん!!……じゅる…れじゅ……ゴクン……へぇ……結構キツイ味……でもクセになりそうね」

シンジ「ハァ……ハァ……フェラってこんなに気持ちいいんだ」トローン

アスカ「ふふっヤミツキになるでしょ?……私無しじゃ生きてけない体にしてあげる」ゾクゾク

シンジ「アスカ……」トローン

アスカ「あんたは気持ちよくなれる。私はあんたの体液を啜って……気持ちよくなれる。お互い損はしないわ。だからあんたは私に体液を提供し続けなさい」ニヤニヤ

シンジ「これからも……?」

アスカ「ええ。ずっと……」ニヤニヤ

後日

シンジ「おはよう」

アスカ「ん。おはよ」モグモグ

シンジ「なに食べてたの?バナナ?」

アスカ「うん。健康にいいしね……それにベロを動かす練習になるし……ペロ」

シンジ(うっ……アスカのベロ…美味しいそう…)

シンジ「そ、それで最近よくバナナ食べてたんだ」

アスカ「そうよ……うがいしてっと」ガラガラッペ

アスカ「で、口開けなさい」

シンジ「うん。あーん」

アスカ「んちゅぅぢゅるる……ちゅぱじゅるっ」

シンジ(アスカのベロが……口の中を這いずり回ってる……頬が…歯が…舌が……舐めまわされて吸われていく……)

シンジ「んむ…」モゴモゴ

アスカ「ぷっはぁ美味しかった……」

シンジ「アスカ……」トローン

アスカ「ふふっ……なに?」

シンジ「ミサトさんも居ないから……これ……口で……シて欲しいんだ」

アスカ「これから学校よ~?」

シンジ「分かってるよ!でも……我慢出来ないんだ」

アスカ「ふ~ん。いいわよ」

シンジ「ホント!?」

アスカ「ただし条件があるわ」

シンジ「条件?な、なんだよ?」

アスカ「私の奴隷になりなさい!その条件がのめるならシたげるわ」

シンジ「え……そんな」

アスカ「あ!もうこんな時間だわ!登校の支度済ませないと~」

シンジ「わかったよ!アスカの奴隷になるからっ!お願い…」

アスカ「ふふっよく言ったわね~。私の奴隷になるのならこれ付けなさい」スッ

シンジ「これって……アスカが日本に来た時に着けてたチョーカー……?」

アスカ「……よく覚えてるわね」

シンジ「そりゃ……あんな印象的な出会い方すれば……って僕がこれ着けるの!?」

アスカ「そうよ」

シンジ「い――」

アスカ「イヤだなんて言わないわよね?奴隷に拒否権あると思ってんの」ニヤニヤ

シンジ「そんな……学校にも着けてかなきゃだめなの?」

アスカ「当ったり前でしょ!そのチョーカーはあんたが私のモノだというアカシ……
あんたが私だけのモノだというアカシ……
外していいわけないでしょ」

シンジ「僕が……アスカの……」ハアハア

カチャ

アスカ「着けたわね。そうそうそれでいいの
もし外したら……殺すわよ」

シンジ「そんなっ……お風呂とかチョーカーを洗う時は……」

アスカ「ん~まあそんな時はしゃあないか。例外を認めるわ」

シンジ(ほっ……)

シンジ「……それで…アスカ」

アスカ「なにかしら?」

シンジ「……チョーカーを着けたよ……だから早く……シてよ」ハァハァ

アスカ「はぁ?なんですって?」ゲシゲシ

シンジ「あうぅ」

シンジ(アスカの足が……僕の……踏み付けて……すごっくいい)ハアハア

アスカ「あんた自分の立場わかってる?奴隷よど・れ・い!!奴隷がそんな口聞くんじゃないわよ」グリグリ

シンジ「ああっアスカァ……ごめんなさ……ああ!」ビクン

アスカ「ふぅん。足で踏まれても気持いいのね。呆れるほどのヘンタイっぷりね」グリグリ

シンジ「あふぅっ」

アスカ「で、口でシテ欲しいならなんて言うの?」グリグリ

シンジ「あぐっ……フェラしてください……」

アスカ「ご・しゅ・じ・ん・さ・ま!」

シンジ「お願いします……フェラしてください…ご、ご主人様……」ハァハァ

アスカ「ふふっ」ゾクゾク

アスカ「いいわ。気持ちよくしてあ・げ・る」

ここまでしか書けてない





アスカ「れろれろじゅるっぬぷぷ」

シンジ「アスカァ!!ああああ!!!」

アスカ「じゅるるっ……れじゅっ」

シンジ(アスカが僕のを咥えて……上目遣いで……我慢できない!!)

シンジ「アスカっごめん!もうっ……!!」

ドピュ

アスカ「……れろれろ……ゴクン……ぷはぁ相変わらず濃いわね」

シンジ「ハァ…ハァ…」ポケー

アスカ「はむっじゅるじゅうぅぅじゅるる」

シンジ「なっア、アスカ!?もう出た……ああああ!!!」

アスカ「れろれろれろ……ぢゅるるるる」

シンジ(なんだこれ……痛い位吸われてる……刺激が強すぎるよっ)

アスカ「……ぢゅるる……ぷは……ハァ……ハァ……尿道に一滴も残さないように吸い出してあげたわ」

シンジ「アス…カ……」グデー

アスカ「ヨダレ垂らしてみっともないわねぇ~あぁ勿体無い!」

シンジ「アス――むぐ」

アスカ「むちゅぅ…れろれろ……」

シンジ「…んむ……」モゴモゴ

アスカ「はぁ~満足満足!」

シンジ「……」ポー

アスカ「……あんたこれから学校よ。立てる?」

シンジ「アスカぁ……」ポー

アスカ「……やり過ぎちゃったわね」

学校

ザワザワ

シンジ「……」

ヒソヒソ

『なにあれ?なんで学校にチョーカー着けてきてんの』

『あれ女物よね……碇君の趣味かしら』

シンジ「……」

トウジ「シ、シンジ?どないしたんやそれ……」

シンジ「あ、これ?これは……その……何となく付けてみようかなって」

ケンスケ「そ、そうなのか……似合ってるよ!」

シンジ「そ、そう?ありがとう……」

シンジ(……素直に喜べないなぁ)

アスカ「……」

トウジ「でもそのチョーカーなんか見覚えあるなぁ」

ケンスケ「トウジもか!実は俺もそうなんだ。でもどこで見たか思い出せなくて」

トウジ・ケンスケ「う~ん」

シンジ「き、気の所為じゃないかな」アセアセ

葛城亭 晩

アスカ「……ねぇ」

シンジ「は、はいっなんでしょうか!?」

アスカ「……別に今は普段通りの喋り方でいいわよ」

シンジ「あ……うん」

アスカ「……なんで学校でチョーカー外さなかったの?」

シンジ「それは……」

アスカ「周りにどんな目で見られてるかあんたも気付いてたでしょ」

シンジ「……うん」

アスカ「なんで取らなかったの?」

シンジ「だってこれ外すとアスカ……怒るでしょ」

アスカ「とーぜん」

シンジ「ほらやっぱり……アスカに怒られるの嫌だから……」

アスカ「……だからずっと付けてたの?」

シンジ「うん」

アスカ「嘘ね」

シンジ「……」

アスカ「あんた…教師に外せって注意されても頑なに拒否してたじゃない。
私に怒られるのが嫌ってだけで、あそこまで意固地になってたワケじゃないでしょ」

シンジ「……」

シンジ「……言わなきゃ……だめかな?」

アスカ「……別に」

シンジ「……」

アスカ「……」

シンジ「……このチョーカー……アスカの匂いがするんだ」

アスカ「……はぁ?」

シンジ「……やっぱ言うのやめるよ」

アスカ「悪かったわね……黙って聞くわよ」

シンジ「……これを付けてるとアスカが近くに居なくても……アスカの匂いがするんだ」

アスカ「……やっぱあんたヘンタイね」

シンジ「……」

アスカ「……黙って聞くわよ……」

シンジ「……アスカが側に居てくれてる気がして……僕は一人じゃないんだって思えて……」

アスカ「だから外さなかったの」

シンジ「うん」

アスカ「……チョーカーだけでここまで支配出来るとは思わなかったわ」ボソッ

シンジ「えっ?」

アスカ「なんでもないわ。それにしても私の匂い……ねぇ」ニヤニヤ

シンジ「……やっぱり言うんじゃなかった」

アスカ「あんた一日中私の匂いを嗅いでたってワケね」

シンジ「ううっ」

アスカ「……だからずっと勃ってたのね」

シンジ「え?」

アスカ「もしかして気付いてなかったの?学校じゃどうだったか知らないけど、家に帰ってからはずっと息荒かったし……勃ってたわよ」

シンジ「う、うわっなんだこれ!?」

アスカ「ホントに気付かなかったのね……
……ねぇ……そんな薄い匂いじゃなくって……私の匂い直接嗅いでみたくない?」

シンジ「直接……」

シンジ「アスカの……匂い……」

アスカ「……でもその前に……」

シンジ「な、なに?」

アスカ「あんた……チョーカーの匂い嗅いで一人で満足してたのよね。そんなの許さないわ!」

シンジ「そんな…」

アスカ「だから私を気持ちよくさせなさい」

シンジ「!!」

アスカ「わかった?」

シンジ「はい」

アスカ「よーしよし!まずはペディキュアやって」

シンジ「………え?」

シンジ「ペ、ペディキュア?何だよ、それ…」

アスカ「足の化粧よ。足の爪に、上手にマニキュア塗って!」

シンジ「わかったよ。マニキュア貸して」

アスカ「あ……」

シンジ「どうしたの?」

アスカ「今は手持ちのマニキュア無いんだったわー」

シンジ「え、じゃあどうすんのさ。塗りようがないじゃないか!」

アスカ「そうねぇ……あんたがマニキュアの代わりを用意しなさい」

シンジ「……そんなの何塗ればいいかわからないよ……」

アスカ「塗るモノならあるじゃない」

シンジ「なにそ――むぐ!?」

アスカ「むちゅ……んむ……あむ…」

シンジ(アスカのベロが……)

アスカ「ふふっ……口の中に一杯あるじゃない……あんたのヨダレ……それがいいわ」

シンジ「ハァ……ハァ……」

アスカ「ほらっそこに膝まづいて」

シンジ「……はい」

アスカ「ほら……早く塗りなさい」グイッ

シンジ(アスカの足首……くるぶし……スベスベだ)サワサワ

アスカ「ちょ、ちょっと!!なにまた自分が気持ちよくなろうとしてんのよ!!」ゲシゲシ

シンジ「あうぅごめんなさい」

シンジ(足指……小さい…)

シンジ「れろ…」

アスカ「そう……それでいいのよ」ゾクゾク

シンジ「れろれろ……」

シンジ(アスカの指……もっと舐めたい……)

ガシッ

アスカ「きゃっ!乱暴しないでよね」

シンジ「じゅるる……ちゅぱ…ちゅぱ」

アスカ「吸うんじゃなくて舐めなさいよ……まあいいか」

シンジ「……れろれろ……あむ…じゅる」

アスカ「そうそう、指の間もしっかり舐めなさい」

シンジ(もっとしゃぶりたい……)

シンジ「じゅる…れろれろちゅぱちゅぱ」

アスカ「ふふっ指がふやけるわね」





シンジ「ハァ……ハァ……」

アスカ「長いことしゃぶりついてたわね。満足した?」

シンジ「……ううん」

アスカ「はぁちょっと立ちなさい」

シンジ「え……うん」

ダキッ

シンジ(アスカが腕を腰に回してる……アスカ……柔らかいなぁ)ギュウ

アスカ「私を匂いたいんでしょ。好きにしなさい」

シンジ「……うん」

シンジ(サラサラの髪……クンクン……チョーカーよりハッキリ匂う……甘い香り……)

シンジ「アスカの髪……甘くていい香りがする」

アスカ「んっ」

シンジ「アスカが前に僕にしてくれたこと……お返しするよ」

アスカ「なに…」

シンジ「ぺろっ」

アスカ「んっ!うなじ!?」

シンジ「はむっれろれろ」

アスカ「あんっ!ちょっと…くふぅ」ビクッ

シンジ「なんだよ……アスカもうなじ弱いじゃんか。ぢゅるるる」

アスカ「ああっ!」ビクッ

シンジ(うなじだけじゃ……足りないよ…耳も)

シンジ「耳たぶ……はむ」

アスカ「ひゃん!」ビクッ

シンジ「れろれろ……はむっあむ」

アスカ「あぐっ…調子にのってんじゃ……ああ!!」ビク

シンジ「嫌なら抵抗してもいいんだって自分で言ってたじゃないか……抵抗しないの?」

アスカ「うる……さい…あん…」

シンジ「ぢゅううううううう」

アスカ「ああああああ!!!」

シンジ「キスマーク……できちゃった」

アスカ「………ハア…ハア」ビクビク

シンジ「アスカ…?」

アスカ「……奴隷のくせによくもいいようにしてくれたわね」

シンジ「なっ?好きにしろって言ったじゃ――んむ」

シンジ(キスで口が塞がれちゃった……)

アスカ「……やっぱ主導権は私が握ってないとダメね」

アスカ「口で抜いてあげるからズボン脱ぎなさいよ」

シンジ「う、うん」

アスカ「言葉遣いは?」

シンジ「……はい」

アスカ「よしよし」

アスカ「れろれろれろ…ぢゅるるる」

シンジ「あああああ!!!」ガクガク

シンジ(やっぱり……アスカにしてもらうと……頭が溶けそうになる……)

アスカ「んむっちゅぱちゅぷ…れろれろ」

シンジ「ああっ!アスカ!!すごく……いいよっ!!くっ…ああ!!」

シンジ(頭だけじゃなくて……僕が全部溶けそうになる……)

アスカ「れぢゅるるるる」

シンジ「アスカぁ!!」

ドピュ

シンジ「ハァ……ハァ……」

アスカ「ぢゅるっぢゅうううううう」

シンジ「ああ!アス…カぁ!!」

シンジ(射精したのにまだ吸われてる……快感で……とろけて…僕が僕じゃなくなりそう)

シンジ「……ハァ…ハァ」グター

アスカ「……ねぇシンジ」

シンジ「なに……」

アスカ「あんたこの快楽を……私を忘れて生きていける?」

シンジ「……無理……だと思う」

アスカ「断言しなさいよ」

シンジ「…ごめん」

アスカ「まぁいいわ。……まだあんたに味わせてない快感があるから……それを十分身体に染み込ませてから……もう一度聞くわ」ニヘラ

シンジ「……今までだって溶けそうなくらい気持ちよかったのに……」

アスカ「今から私とあんたは溶けるのよ……そして……一つになるの」

シンジ「……一つに……」

アスカ「そうよ……さ、ベッドに行くわよ」

シンジ「……うん」





アスカ「じゃ挿れるわね」

シンジ「うん」

ヌププ

アスカ「んっ……ふふ…」

シンジ「あ…くっ…」

シンジ(僕のが……アスカに飲まれて……一つになってる……)

シンジ「あが……ああっ!!」

アスカ「フェラよりも…ん…いいでしょ」

シンジ「ハァ……ハァ…あぐっ…アスカ……もっとゆっくり……」

アスカ「ダメよ!私は…んっ!……あんたを犯してんの!!優しくするわけ……ないでしょ」グイングイン

シンジ「ああっ!!ああああ!!!」

シンジ「あぐっ……ダメだよ…っ…ああ……こんなの――んむ!」

アスカ「んちゅうちゅる…ぷはっ…ヨダレを落とすな!勿体無い!……口が留守ならベロを出しなさい!」グイングイン

シンジ「ほうはら…?」ベー

アスカ「あん…それでいいわ!んむぢゅるる」

シンジ「んん……んんんっ!!!」

シンジ(ベロが吸われてる………もう……出る!)

アスカ「んちゅる……れろれろ…むちゅ」

シンジ「んっ!んん!!」

ドピュ

アスカ「ハァ…ハァ……セックスって気持ちいいものなのね…」

シンジ「……ハァ……ハァ…うん」

アスカ「これからも……私に溺れさせてあげるから……あんたは私だけに溺れなさいよ」ニヘラァ

シンジ「はい…」

グダグダになってきたからここで終わらした方がいいかな

後日

ミサト「シンジ君……ちょっちいいかしら」

シンジ「はい。なんですか」

ミサト「あなたが首に付けている……チョーカーのことなんだけれど」

シンジ「!!」

すまんかった。書きます

シンジ「……これがどうかしたんですか?」

ミサト「あなたがそれを着けた時は驚いたわ。……そのテの格好に興味を持ったのかと……」

シンジ「今更そんな話をするんですか」

ミサト「最後まで聞いてちょうだい」

シンジ「……」

ミサト「そのチョーカー……アスカのよね?」

シンジ「……ええ。気付いてたんですね」

ミサト「ええ。アスカが着けてるの何度か見てるもの。それで……なんでシンジ君が着けてるの?」

シンジ「…………さっきミサトさんが言ってた通りですよ。このテの格好に興味があったんです」

ミサト「で、アスカに貰ったの?」

シンジ「そうです。無理言って譲ってもらったんです」

ミサト「……アスカに無理矢理着けられたんじゃないの?」

シンジ「違いますよ!!僕が自分の意思で着けてるんです!」

ミサト「……」

シンジ「……なんでそんな風に思ったんですか?」

ミサト「シンジ君とアスカの距離が急に縮んだからよ」

シンジ「えっ?……気のせいですよ」

ミサト「……はたから見れば丸わかりなのよ。……それで、仲良くなったあなたを他の子に取られないようにとアスカがマーキングした……と考えたのだけど違うかしら」

シンジ「……違います」

ミサト「……はぁ」

シンジ「……なん――」

ミサト「なんでそんな風に思ったかって?」

シンジ「……」

ミサト「女のカンよ」

シンジ「……デタラメですね」

ミサト「そうでもないわよ?結構アテになるんだから」

シンジ「へぇ」

ミサト「ツレナイわねぇ~」

ミサト「でね……女のカンってのはさ、持ってるだけで色々と気付いちゃうのよ」

シンジ「……」

ミサト「……誰が誰を愛してる……とか誰と誰が愛し合ってる……とか」

シンジ「っ!!」ビクッ

ミサト「…シンジ君…」

シンジ「何が言いたいんですか!?ハッキリ言ってくださいよ!」

ミサト「……そうね……もっと早くにハッキリと聞くべきだったわ」

ミサト「シンジ君……あなた、アスカと肉体的な関係をもってるの?」

シンジ「なっ………」

ミサト「……図星か」

シンジ「ミミミミサトさんには関係無いでしょ!」

ミサト「関係あるわよ!!」

シンジ「っ!!」ビクッ

ミサト「大事な家族ですもの!……それに……こんな言い方したくないけど……あなた達の身体は……もう二人だけのものじゃないのよ……万が一があったら困るのよ……」

シンジ「そんなの大人の都合でしょ!?それに……僕はもう……アスカのモノです!!他の人の――」

パチン!!

シンジ「っ……な……?」

ミサト「いい加減にしなさいよ!!!あんた達はまだ中学生なのよ!?」

シンジ「っ……」

ミサト「一応聞くけど避妊はしてるの?」

シンジ「……」

ミサト「……してないのね」

シンジ「……」

ミサト「……もう少し節度のある付き合いをして欲しかったわ」

シンジ「……僕たちの勝手ですよ。それに普通の付き合いです」

ミサト「普通?シンジ君……前にね……冷凍庫にあったシャーベットを鑑定に出したのよ」

シンジ「シャーベット?……あ」

ミサト「心当たりがあるわよね?
鑑定結果を見て腰を抜かしたわよ。まさかあなたの唾液でできているなんてね。
さしずめ、アスカが食べる為に冷凍庫に入れてたんだろうけど……」

ミサト「マニアック過ぎるわよ!!とても中学生がする普通の恋愛じゃないわ!」

シンジ(これは……言い返せない…)

ミサト「……声を荒げてごめんなさい」

シンジ「いえ…」

ミサト「今回の件は……私の管理不足が招いた事態ね……」

ミサト「シンジ君…これからはアスカとの接触を禁じます」

シンジ「え……そんなっ」

ミサト「今まではアスカが妊娠しなかったからまだよかったものの……これからもそうとは限らないでしょ」

シンジ「っ…これからは――」

ミサト「もう身体を重ねないとでも言うつもり?あなたはアスカと一つになる心地良さを既に知ってしまっている」

シンジ「それは…………」

ミサト「アスカが誘惑してきたとして……あなたは拒絶できるの?」

シンジ「でき……ます……ミサトさんが言う普通の恋愛を……しますよ」

ミサト「……ならそのチョーカーを渡しなさい」

シンジ「えっ……」

ミサト「アスカと普通の関係を築くなら……それは不要の筈よ」

シンジ「これを……どうするんですか?」

ミサト「アスカに返すわ」

シンジ「なっ!?」

アスカ『当ったり前でしょ!
そのチョーカーはあんたが私のモノだというアカシ……
あんたが私だけのモノだというアカシ……
外していいわけないでしょ』


シンジ「このチョーカーを……外す……」

ミサト「ええ……」


アスカ『着けたわね。そうそうそれでいいの
もし外したら……殺すわよ』


シンジ(外せるわけないよ……このチョーカーは大切な……)

シンジ「これを外すくらいなら……僕は死にます」

ミサト「シンジ君……そこまで……」

シンジ「……」

ミサト「はぁ……私の負けね」

シンジ「え……?」

ミサト「実はね……あなたの前にアスカと話したのよ」

シンジ「アスカと?」

ミサト「ええ。彼女も『シンジと会えなくなるなら死んだ方がマシよ!』って言って
たわ……あなた達二人にこんな形で大切な命を張らせるわけにはいかないもわね」

シンジ「じ、じゃあ!!」パアアア

ミサト「あなた達の好きになさい」

シンジ「!!」

ミサト「ただし!!避妊はバッチリとね!」

シンジ「は、はい」

ミサト「それともう一つ……」

シンジ「はい…?」

ミサト「お灸を据える意味で、数日間アスカとの接触を禁止します」

シンジ「そんなぁ……」

ミサト「たった数日間よ!我慢なさい!!」

シンジ「はぁ……」

ミサト「それに……彼女は……特別な仕事が入ってるのよ。数日拘束されるから会いたくても会えないわ」

シンジ「特別な仕事……ですか?」

ミサト「えぇ…彼女は…アスカはね、今度ウチに寄越されるエヴァ参号機の起動実験で……テストパイロットに決まったのよ」

シンジ「!!」

シンジ「危なくないんですか!?」

ミサト「それを言われちゃ元も子もないわ……普段あなた達がこなしてる仕事だってと~~~っても危険なんだからっ!!!」

シンジ「でも…」

ミサト「心配しなくても大丈夫よ。私とリツコが現場に入るから万が一も億が一もないわ」ニコ

シンジ「ミサト……さん……」ウルウル

ミサト「あの子は…帰ってくる頃にはさぞお腹を空かせてるでしょうね…」

シンジ「ふふっ…そうですね」

ミサト「だから…シンジ君は美味しいご飯を作って帰りを待っててあげてね」

シンジ「はい!」





シンジ「え………えっ……?………………松代で……………事故……?」

シンジ「そんなっ!!!アスカはどうなったんですか!?ミサトさんとリツコさんも現場に居たんですよね!?二人はどうなったんですか!?アスカは無事なんですか!?アスカは無事ですよねっ!!! 」

日向『……シンジ君!落ち着いてくれ!電波障害が入って現場の状況が確認できないんだ。葛城さん達が無事か……まだ確認出来ていない』

シンジ「そん……な……あ……」

日向『君は至急初号機と共に松代へ向かってくれ!』

松代

シンジ(アスカは生きてる……アスカは生きてる…アスカは生きてるアスカは生きてるアスカは生きてる!!)

青葉『使徒……初号機に接近!!』

シンジ「使徒……え……あれが使徒?そんなわけないよ。だってあれはエヴァじゃないか…ははっ…なんだこれ」

マヤ『シンジ君……』

ゲンドウ『エヴァ参号機は使徒に乗っ取られた。お前が倒せ、シンジ』

シンジ「クソッ!……アスカは……アスカはまだ乗ってるんですか!?」

マヤ『……エントリープラグは刺さったままよ』

シンジ「!!乗ってるんだ……アスカを助けなきゃ!!」

シンジ「アスカ……僕だよ……シンジだよ」

バキッ!

シンジ「うぐっ……痛いよアスカ…落ち着いてよ…ねぇ」

ドゴッ!

シンジ「がはっ…アスカはこんな乱暴な殴り方しないよ!」

青葉『やめるんだシンジ君!!ガンジー戦法が通用する生易しい相手じゃないぞ!!』

ガシッグググググ

シンジ「がはっくっ首が……」

シンジ(首が締められて……息が……)

ゲンドウ『シンジ…何故戦わない』

シンジ「アスカが乗ってるんだよ……戦えるわけないよ……」

ゲンドウ『パイロットとの神経接続を切断!回路をダミーに切り替えろ!!』

マヤ『……はい………あれっ?』

ゲンドウ『どうした』

シンジ(使徒なんかに……アスカを好きにさせるもんか……!!)

マヤ『変です……パイロットとの神経接続……解除できません!!』

ゲンドウ『なに!?』

シンジ「……………………アスカを………返せッッ!!!」

マヤ「なっ!!!!初号機パイロットのシンクロ率が400%を越えています!!!」

ゲンドウ「馬鹿な……」

冬月「まずいぞ碇……使徒はまだ一体残っている……どうするつもりだ?」

シンジ「うおおおおおおおおおおおああああああああ」

シンジ「アスカああああ!!!」

リツコ「人の域に留めておいたエヴァが本来の姿を取り戻していく……」

ミサト「うう……いっつつ何が起きて…あれは……初号機!?」

加持「よお、気がついたか」

ミサト「加持君……なにがおきてるの……」

リツコ「人のかけた呪縛を解いて、人を超えた、神に近い存在へと変わっていく」

加持「今、シンジ君がアスカを助けよう必死になってる」

ミサト「シンジ君……」

シンジ「アスカああああ!!!来いっ!!!」

リツコ「天と地と万物を紡ぎ、相補性の巨大なうねりの中で、自らをエネルギーの凝縮体に変身させているんだわ」

シンジ「アス……カあああ!!!来い!!こっちに来い!!!………来てください!!!」

リツコ「純粋に人の願いを叶える、ただそれだけのために!」

シンジ「今っ助けますっ!!!うおおおおおおお!!!!」

リツコ「この世界の理を超えた新たな生命の誕生、代償として古の生命は滅びる
そう、セカンドインパクトの続きサードインパクトが始まる
世界が…終わるのよ……」

シンジ「ハッ」パチ

シンジ「…………知らない天井だ」

シンジ「あれ……僕は……アスカを助けようとしてて……???」

アスカ「……やっと…………目が覚めたのね」

シンジ「アスカ!?無事で……その目……どうしたの……?」

アスカ「……あんたには関係ないわよ」

シンジ「まさか参号機から助けた時に――」

アスカ「あんたには関係ないって言ってんでしょ!!」バン!

テクテク

シンジ「え……アス…カ?」ビク

シンジ「待ってよアスカ……」

プシュッ

サクラ「あ、式波大尉!お疲れ様です!」

アスカ「ん…後は任せたわよ」

サクラ「はい!」

シンジ「アスカ?……何の話をしてるんだよ」

アスカ「……」スタスタ

シンジ「僕を無視しないでよっ!」

プシュッ

シンジ(アスカが……僕を見てくれない……?)

サクラ「あのっ碇さん?お話したいことがあるんですけど……いいですか?」

シンジ「え、あ…うん」

サクラ「実は…」





シンジ「僕が……あの時サードインパクトを……起こした……?」

サクラ「ええ。お陰様で人類はほぼ死滅しました」

シンジ「そんな……僕は……ただアスカを助けようと……」

サクラ「現状は説明したので次はあなたの置かれている立場について説明しますね」

シンジ「……」

サクラ「あなたは今ヴィレに拘束されています」

シンジ「拘束……なんで…?」

サクラ「あなたが次のインパクトのトリガーにならないように拘束しています」

シンジ「そん……な……」

サクラ「忠告しておきますが変な気は起こさないでくださいね?あなたを危険だと判断した時点で首のDSSチョーカーを起爆しますので」

シンジ「何を言ってるの……?チョーカー……?……起爆?」

サクラ「鏡見ますか?」スッ

シンジ「なんだ…これ」カチャ

サクラ「DSSチョーカーです……あなたの暴走を抑制しよ……ちょっと!?なにやっとるんですか!?」

シンジ「なんだよこれ!?こんなの僕のチョーカーじゃないよ!!アスカに貰ったやつじゃない!!!」カチャカチャ

サクラ「や、やめてくださいよ!!無理に外そうとしたら爆発しますよ!!」

シンジ「別にいいよ!あれがないと……」カチャカチャ

サクラ「あります!ありますよそのチョーカー!!」

シンジ「え…」ピタ

サクラ「元々碇さんが着とったやつですよね。それなら今は式波大尉が持っとる筈です」

シンジ「アスカが……?」

サクラ「ええ。DSSチョーカーを着ける際に、前着けてたやつは外すことになって……今は確か式波大尉が持っとります」

シンジ「アスカが……」

途中まで惣流で書いてたから無理出てきたわ

シンジ「……」

サクラ「大尉の碇さんに対しての執着心凄いですからね」

シンジ「え……だってさっきはあんなに冷たく……」

サクラ「ああ、あれは…ふふ…きっと恥ずかしかったんですよ。あの人、意外と乙女な一面ありますから」

シンジ「……」

プシュ

アスカ「あんたなに言ってんのよ!!」

シンジ「アスカ!?」

サクラ「えっ!?大尉聞いてたんですか!?」

アスカ「さ、説明係りは出てった出てった」

サクラ「はいはい…わかりましたよ」

サクラ「ではごゆっくり」ニヤニヤ

プシュ

アスカ「……」

シンジ「……」

アスカ「……」

シンジ「ごめん」

アスカ「なにが」

シンジ「チョーカー……外しちゃった」

アスカ「仕方ないわ…今回ばっかりは例外よ」

シンジ「ねぇ」

アスカ「なによ」

シンジ「あのチョーカー……今持ってるでしょ」

アスカ「なんでそう思うのよ」

シンジ「なんとなく。強いて言うならアスカだから」

アスカ「意味わかんないわよ……まあ持ってるけど」スッ

シンジ「やっぱり……ふふ」

アスカ「……これ見てよ」

シンジ「え……それ…アスカもDSSチョーカーを着けてるの?」

アスカ「ええ……あんたのDSSチョーカーと起爆をリンクしてあるわ」

シンジ「なんで…そんなことを…」

アスカ「言わなくてもわかるでしょ」

シンジ「……」

アスカ「……ねぇ前のチョーカー……もう一度着けたげようか?」

シンジ「僕がアスカのモノだっていうアカシ……うん……着けて。もう二度と外さないよ」

アスカ「とーぜん!次外したら殺すわよ」

くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

まどか「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

さやか「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

京子「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

ほむら「・・・ありがと」ファサ

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

シンジ「うん……今着けてるDSSチョーカーは邪魔だから外さないと」カチャ

アスカ「私が取ったげるわよ」

シンジ「ホントにいいの……?」

アスカ「いいわよ、あんたと一緒なら。それに…十四年間も待ってたんだし。……好きよ…シンジ」カチャカチャ

シンジ「僕もだよ……アスカ……ありがとう」

パァン!
パァン!

支援してくれた人サンクス
ヨダレの話からどうしてこうなった\(^o^)/

255

ミサト「あなた達の好きになさい」

シンジ「!!」

ミサト「ただし!!避妊はバッチリとね!」

シンジ「は、はい」

ミサト「それともう一つ……」

シンジ「はい…?」

ミサト「ギックリ腰にはなっちゃだめだからねん!」

シンジ「そ、そこまでしないですよ!」

後日

アスカ「……まさかミサトを説得できるとは思わなかったわね!」

シンジ「……うん。ホントにまさかだよ」

アスカ「これで私達は保護者公認ってワケね!もう私達を阻むものはないわ!!怖いものもなしよ!!」

シンジ「そ、そうだね……」

シンジ(むちゃくちゃテンション高いな……)

アスカ「これから先のことを考えると司令に……あんたのお父さんに挨拶しに行ったほうがいいかしら……」

シンジ「まだ早いと思うなぁ……」

アスカ「なんて言おうかしら……いつもネルフでお世話になってます!シンジの主人のアスカです!……ちょっと変ね……ふふっ」

シンジ(かなり変だけど……アスカが楽しそうだからいいか)

アスカ「んもーシケた顔してるわねぇ」

シンジ「ごめん…」

アスカ「私のベロでも見て元気だしなさい」

シンジ「へ?」

アスカ「べー」

シンジ「アスカ!?なにしてんのさ!」

アスカ「なにってベロ出してるだけよ。べー…れろ」

シンジ(アスカの……ベロ……ヨダレで濡れてる……)

アスカ「あんたこそなに勃ててんのよ」

シンジ「なにってアスカが……ベロを見せるから……」

アスカ「ハァ?あんた私の所為にするワケ?いい根性してるじゃない!!」グリグリ

シンジ「ああっ!アスカのから煽っておいて……あっ!!」

アスカ「へぇ~まだ口答えするのね……」ニヤニヤ

アスカ「もう踏んであげないっと~」

シンジ「え……なんで……やめ…るんだよ」

アスカ「だってあんた苦しそうだったしぃ?」

アスカ「まぁあんたが踏んでくださいアスカ様って言うなら…踏んであげないこともないけど」

シンジ「ええ……」

アスカ「相手が奴隷でもそんなこと強要しないから安心しなさい」ニヤニヤ

シンジ「……」

アスカ「さ、お風呂に入ろきゃっ」

シンジ「…………踏んでください」ボソ

アスカ「ハァ?そんな泣きそうな声で呟かれてもなに言ってるか聞こえないわよ?」

シンジ「あ、足で踏んでください!!」

アスカ「誰にモノ言ってんのよ!!」

シンジ「アスカ様……です!」

アスカ「そこまで言うなら踏んで!あげるわよ!」

グリグリ

シンジ「あうっ……ああああ!!!」

シンジ(アスカの足……華奢なのに……力強い……刺激が強いよっ)

アスカ「……こりゃ救いようがないわね」グリグリ

シンジ「でも……あふ……アスカだけは……僕を……救ってくれる…あああ!!」

アスカ「あんたってバカねぇ」ゾクゾク

ドピュ

アスカ「ズボン履いたままなのに出したのね……ぐちょぐちょじゃないの」

シンジ「ハァ……ハァ…」

アスカ「うわっ私の足にも少しついてるわね」

シンジ(アスカの足指が汚れてる……すごく……いやらしい……)

さすがに疲れたよ

復帰

アスカ「また……勃ててんのね」

シンジ「うう…ごめん」

アスカ「別にいいわよ……本番ヤる?」

シンジ「僕の意見を聞いてくれるの?」

アスカ「そんなワケないでしょ!あんたが嫌がっても無理矢理するわ!!」ニヤニヤ

シンジ「なら聞かない――んむ」

アスカ「むちゅ……ぢゅるる……はぁ……口を動かす暇があるならズボン脱ぎなさい」

シンジ「……はい」トローン

アスカ「そうだわ!目隠ししなさいよ!」

シンジ「へ……目隠し?」

アスカ「ええ!臨場感上がって興奮するわよ!」

シンジ(なんかよさそうだな…)

アスカ「はいっタオル」

シンジ「ありがとう……巻くね」

シンジ(なにも……見えない)

アスカ「似合ってるわよ」

シンジ「嬉しくないなぁ」

アスカ「ふふ…挿れるわ」

シンジ「え…待って!その…避妊具は!?」

アスカ「ハァ?なに眠たいこと言ってんのよ!!私があんたを犯すのよ?避妊するワケないでしょうが」

シンジ「お、犯すって……」

アスカ「目隠しされた時点で気付きなさいよ!生で…いくわよ」

ヌププ

シンジ「あっ……くっ…」

アスカ「んっ……」

シンジ「ああっ……アスカあ!!」

シンジ(目隠しされると……あそこに意識が集中して……これ……興奮するなんてものじゃないよ!)

アスカ「んっ……口開けないさい」グイングイン

シンジ「はい……あーん」

アスカ「私のヨダレ……垂らすから飲みなさい」

シンジ「はひ……」

アスカ「んあ……べー…」ドロー

シンジ「あぐ……むぐ…ごく」ベチャピチャ
シンジ(生暖かくて…どろどろしてて…甘い)

アスカ「ヨダレの感想は?」

シンジ「美味しいかった……です」

アスカ「そう」ゾクゾク

シンジ「もっと…飲みたいです…」

アスカ「……欲しかったら自分でしなさい。んちゅ」

シンジ「んむっ!!」

シンジ(キスしてきたってことは……僕から吸っていいのかな……なら)

シンジ「じゅる……じゅる……」

アスカ「んふ……んん…」

シンジ(ヨダレを吸うだけじゃ満足できない……)

シンジ(今僕はアスカに乱暴されてるんだ……だったら僕も遠慮しない……)

シンジ「あむ…れろれろ…じゅるる…れじゅ…んぢゅうううんぐっむぐ…」

アスカ「んふ…んんっ!ううんん!!」モゴモゴ

シンジ(アスカの歯も舐め回して……)

アスカ「もごっんぐ…」ビクッ!

シンジ(頬肉についてるヨダレをこそぎ落とす……)

アスカ「あぐ……あむ!…んふ…ん!!」ビクッ!

シンジ「ぷっは……ハァ……ハァ」

アスカ「んん……ハァ…いいように……ハァ…してくれたじゃない」

シンジ(次はきっと……)

アスカ「今度は…私の番ね!むちゅぅぅ」

シンジ(やっぱりきた)

アスカ「れろれろ……んむ!?」

シンジ「んぐ……」

シンジ(でも僕は唇を固く閉ざしてアスカのベロを受け入れない)

アスカ「んぐ……むぐぐ…んぐ!!!」

シンジ「んむ……んん!!んんん!!!」モゴモゴ

シンジ(それでもアスカのベロは……僕の唇を無理矢理こじ開けて……侵入ってくる)

アスカ「あむむ…はむっ……ぢゅるぢゅるる…んぐ…むぐ」

シンジ「んんっ!!んん!!!モゴモゴ…」ビクビクッ

シンジ(もう抵抗しない……アスカに…アスカのベロに……口内を犯されるのがとても気持ちいいから)

アスカ「んふ…あむ…れぢゅぅぅ……むぐ…むぐぐ…」

シンジ「んんっ……んぐ…」モゴモゴ

シンジ(歯を……削らるくらいの勢いで突かれて……頬肉は隙間なくベロが這い回る……口内のヨダレは……ベロが触れたとこから残さず吸われていく……
あぁ……アスカのベロに好き放題に犯されるの……とろけそうになるほど気持ちいい……)

アスカ「ぷはっ……ハァ……ハァ」

シンジ「あすかぁ……あしゅかぁ……ハァ…ハァ」

アスカ「ハァ……ハァ……」

シンジ「アスカぁ……」トローン

アスカ「ん…目隠し……効果絶大ね…ん……ベロもヨダレも垂らしちゃって…情けないわね…」グイングイン

シンジ「アスカ……もう…もうっ…!!」

アスカ「ええ……我慢しなくていいわよ」

ドプュドクッドク

アスカ「んあっ!……お膣…熱い」

シンジ「ハァ……ハァ…あしゅかぁ…」グテー

アスカ「ねぇシンジ……」

シンジ「……なに……」

アスカ「あんた……私を忘れて生きていける?」

シンジ「……無理に決まってるだろ……」

アスカ「今度は断言するのね」ニヤニヤ

シンジ「うん。もう僕の全てはアスカのモノだから……だから…… 僕を捨てないで……」

アスカ「捨てるワケないでしょ……あんたはとっくに…私の一部なんだから」

シンジ「……ありがとう…僕を……アスカの好きなようにして……」ハァハァ

アスカ「言われなくてもそのつもりよ。骨の髄までむしゃぶりつくしてあげる……あんた自身でさえしらないトコすら……じっくりと……ねっとりと……ね」ニヤァ

こんどこそ終

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