春香「プロデューサーさん!猫ですよ猫!」(61)

春香「ふぅ……やっと事務所に着い……た?」

猫「ニャーオ」

春香「わぁ……」

猫「ンナー」

春香「……」

猫「ナーオ」スリスリ

春香「……」ナデナデ

プロデューサー支援ですよ!支援!

P「春香のやつまだ来ないのか……?」

P「これから撮影なんだぞ……そろそろ事務所出ないと……」

P「ちょっと俺探しに行ってきます!」ガチャ



春香「うりうり、うりうり」コチョコチョ

猫「ンナーオ」ゴロゴロ

P「……」

ぬこさんの相手をしていたんだったら仕方ないね

仕方ないね、ぬこだもんね

ぬこになりたい

はるるん可愛すぎる..
俺も猫になればはるるんに可愛がってもらえるかな

P「……何やってるんだ春香」

春香「あっプロデューサーさん!見てください、猫ですよ猫!」

P「……撮影」

春香「……あ、ああああーーーーー!!!」

P「はぁ……もういいから早く準備しろ」

春香「す、すいませーん!」バタバタ

P「まったく……ん?」

猫「ニャーン」スリスリ

P「……」ナデナデ

たかにゃのが可愛い(対抗)

千早「あら春香、これから仕事?」

春香「あっ、千早ちゃん!そうなのこれから……」

P「なにやってんだはやくしろー!」

春香「ああああゴメン!また後でね!」

千早「ふふ、大変そうね……あら?」

猫「」ゴロゴロ

千早「……野良猫かしら」

猫「ンナー」

千早「……ナデナデ」

猫「♪」グルグル

>>9
皆可愛いんです(真理)

亜美「あー疲れたぁー、アイドルも楽じゃありませんなあ」

律子「こーら、このぐらいで音を上げてちゃダメよ」

あずさ「あら?千早ちゃん、事務所の前に座り込んでなにしてるのかしら?」

亜美「ちはやおねーちゃん!何してんの!?」

千早「あら、みんなお帰りなさい」

猫「ニャー」

伊織「……猫?」

猫に癒される765プロってなんかいいな

P「……よかったな、何とか間に合って」

春香「うう、すいません……」

P「ま、仕事は大丈夫だったし大目にみてやるさ。ほら着いたぞ」

春香「(やっぱりもう猫ちゃんいない……よね)」ショボン

P「(やっぱりもういない……か)」ショボン

P「ただいまー」ガチャ

わたしは猫になりたい

小鳥「あら、おかえりなニャーオ」

春香「?!」

P「あれ?音無さん、その抱いてる猫は……」

小鳥「ええ、実は亜美ちゃんたちが拾ってきちゃって……みんなで可愛がってるうちに止められなくなっちゃったんです」

真「小鳥さん、ボクにも抱かせてくださいよ!」

伊織「なに言ってんの?次は私なんだから!」

亜美「ふっふーん!亜美が拾ってきたんだからね!」

春香「さ、最初に見つけたのは私だよ!ね、プロデューサーさん!?」

P「……で、どうするんですかコレ」

猫「ニー」

小鳥「……私にはとても捨てに行けとは言えません」

P「……なぁ律子、お前なら」

猫「ニャー?」

律子「無理です!人間にできることじゃありません」

P「とは言ってもなぁ…」

猫「ナーオ」スリスリ

P「……」ナデナデ

うーっす

 ∧∧
ζ*'ヮ')ζ<なーお

あずさ「ここで飼ってあげるのはダメ……ですか?」

P「う……さすがにそこまでの余裕は……それに夜は誰も面倒見れないし」

響「なんなら家で預かってもいいぞ!家族が一人増えるくらいわけないさー!」

貴音「……確か響の家にはヘビがいましたね」

真「ワニもいるって聞いたことがある……」

やよい「そんなのダメです!食べられちゃいますー!」

響「ね、ねこ吉もいるから大丈夫だぞ!」

>>19
ぺろぺろちゅっちゅ

春香「でも……」

猫「ナァー」

真美「うぅ、そんな目で見られると……」

春香「プロデューサーさん、どうにかなりませんか?」

P「……じゃあ夜の間は事務所の外に出すってことなら、いいぞ」

亜美「やほー!兄ちゃん話せるぅー!」

雪歩「あの、名前とかってどうします?」

美希「そっか、猫ちゃんじゃデコちゃんとまぎらわしいの」

伊織「デコちゃん言うなー!」

ほす

亜美「じゃあ亜美が拾ったから亜美丸!」

真美「却下に決まってるっしょ→」

美希「おにぎりちゃんとかおいしそうで可愛いの!」

雪歩「食べちゃだめですぅ!」


ゲッターボロ!コーグ!ドラッグスランプサムライガー!コロコロポロレ!

小鳥「じゃあこういうのはどうかしら?765プロの猫だから……」キュッキュ

「ナム子」

亜美「えーなんかフツー」ブーブー

春香「私はいいと思うな、ナム子!」

猫「ンナーオ」

真「あ、返事したよ!」

貴音「よろしくお願いしますね、なむこ」

P「はい、じゃあナム子で決まり!もう遅いから、みんな帰るぞー」

ナム子「ニャー」

ニャむこ

メスなのか

春香「おはようございまーっす!」

ナム子「ニャアオ」

春香「おはようナム子~」スリスリ

小鳥「あら?春香ちゃん、今日はお仕事お昼からじゃなかった?」

春香「えへへ、ナム子と遊びたくって早めにきちゃいました!」

小鳥「まったく……すっかりうちのアイドルになっちゃったわねナム子は」ナデナデ

猫「ナー」

ほしゅ

コーチ「ハイ、1,2!1,2!」


雪歩「ふぅ、疲れちゃったね」

ナム子「ンナオー」

真「ええ、ナム子?!誰だよレッスンにまで連れて来たの!」

やよい「ご、ごめんなさい……さびしそうな目で見るからつい……」

ナム子「ナー」

真「た、確かに……」

雪歩「でもダメだよ、やよいちゃん」ナデナデ

やよい「ごめんなさい……」ナデナデ

ナム子「ナーオ♪」

これはアイマスSSと見せかけた巧妙なぬこSS

正体はあまとうか崇男

みくにゃん!

伊織「ねえ、今日も一日仕事なの?」

律子「そうねぇ……どうしたの?体調悪いとか?」

伊織「そ、そんなんじゃないわよ!」

美希「デコちゃんったら、みんなよりナム子と遊べないから悔しがってるの」

律子「ああそーいうこと……」

伊織「ち、違うわよ!でたらめ言ってんじゃな」

ナム子「ニャー」

伊織「あ、ナム子……」

ナム子「ニャーオ」スリスリ

伊織「……ふふっ」ナデナデ

あずさ「律子さーん、そろそろお仕事……あら?」

律子「そうですね、ほら伊織行くわよ」ナデナデ

伊織「はいはい」ナデナデ

支援は紳士のつとめ

響「ハム蔵ー!どこ行ったんだハム蔵ー!」

千早「また逃げ出したの?」

響「うん……きっと自分がハム蔵のおやつ食べちゃったから……」

ナム子「ヌァー」

響「うん?ナム子……ってハム蔵!」

ハム蔵「ヂュヂュヂュヂュヂューーーー」

ナム子「ンヌァー」

響「千早見ろ!ナム子がハム蔵を見つけてくわえてきてくれたぞ!」

千早「そ、そうね。それよりはやくハム蔵を助けてあげたほうが……」

ハム「ヂュアー」

律子がいおりんの頭撫でてるのかと思った

貴音「……ナム子」チッチッ

ナム子「ナー」

貴音「ナム子、ほれナム子や」チッチッチッ

ナム子「ニャー」ストン

貴音「あ……」

雪歩「ふふ、四条さんの膝の上に座っちゃいましたね」

ナム子「ニー」

雪歩「……猫もお茶飲むのかなぁ……」

貴音「」グースカ

お姫ちんおばあちゃんみてえ

縁側でお茶とお饅頭つまみながらひざにぬこを乗せて日向ぼっこしてるお姫ちんが頭に浮かぶ

千早「ラララ~♪」

ナム子「ナァー」

千早「あらナム子、あなたもいっしょに歌う?」

ナム子「ニィー」グルグル

千早「そうだわ、確かこの前春香が家からかつお節を持ってきてたはず……」ゴソゴソ

やよい「あれ?千早さん、何してるんですかー?」

千早「あら高槻さん、いまナム子にこれをあげてたところよ」

やよい「あ、かつお節ー!」

千早「はいナム子、いっぱいあるわよ」

ナム子「ンナァー♪」ハムハム

やよい「……いいなーナム子……おいしそう」

千早「……え?」

ちーたんきゃわわ

小鳥「じゃあお先に失礼しますね」

P「はい、お疲れ様です。俺もこれが終わったら帰りますから」

小鳥「では戸締りをお願いしますね。お疲れ様です」バタン

P「ハァー、よっしやるかあ」

ナム子「ンナーオ」

P「ん?どうしたナム子」

ナム子「ニャーオ」ゴロゴロ

P「まったく……ちょっとだけだぞ」コチョコチョ



P「仕事が進まない……」

支援

ビュゴオオオオオオオオオオオオオオ

春香「すごい雨……ナム子大丈夫かな……」


春香「おはようございまーす……ってあれ?ナム子は?」

P「ああ、それが昨日から帰ってないみたいでな……」

春香「そんな!だってこんな雨の中……私探してきます!」

小鳥「でも、春香ちゃんはこの後レッスンの予定が……」

春香「う……でも!」

P「音無さんの言うとおりだ。ナム子は俺が探しに行くから、春香はレッスンに行け」

春香「……はい」トボトボ

P「さてと……ちょっと行ってきますね」

ザアアアアアアアアアアアア

P「おーいナム子ぉー、ナム子やーい」

P「事務所の近くにはいないのか……どこ探せっていうんだよ……ん?」



黒井「」ナデナデ

ナム子「ナーオ♪」グルグル

P「……」

ナム子なら家にいるよ?

           _
        ,r'"::::::::::::゛''-.,
       /::::::::::::::::::::::::::::ヘ

       i:::::::::::::::::::::::::::::::::i   ._
       |:::::::::::::::::::::::::::::::/  .//    焼のりを好むとは
       .彡:::::::::::::::::::::::ノ|!' ./::n、     なかなか見どころのある猫じゃないか
      /::::::::::::::::::::::::,.'   /:::::::::''7 
    ,.-'"::::::::::::::::::::=ニ'_,,   ',:::::::::ノ 
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ-、  <:::::::>
  .|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ .r'':::::::::ヽ

  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ|::::::::::::::|
  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| 
  .|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|

P「あの……黒井社長?」

黒井「んん?なんだ君か……何か用かね?」

P「いえ、その猫なんですけど……」

黒井「フン、雨宿りしているところにすり寄ってきただけだ……なんだ、765プロは猫のプロデュースでも始めたのかね?」

P「そ、そういうわけじゃ……」

支援は紳士のつとめ

黒井「フン、自分のところのアイドルの面倒ぐらい自分でみたまえ」ヒョイ

ナム子「ンナー」

P「うわっと!あ、ありがとうございます……?」

黒井「……雨が止んだな、では私は失礼する」

P「……はぁ。なあナム子、お前何を話してたんだ?」

ナム子「ニャーゴ」

亜美「ナム子は亜美と真美どっちが好きー?」

真美「そんなの真美に決まってるじゃんねー?」

ナム子「ニャー」

亜美「そんな!亜美とはただの遊びだったってゆーの?!」

ナム子「ニーニー」

真美「ふっふーん!しょせんナム子のコンサイはこの真美ちゃんなのだよ!」

律子「なにやってんのあんたたち」

支援は紳士のつとめ

P「ただいまー」

小鳥「あら、お帰りなさい。どうでした営業のほうは?」

P「ええ、けっこうな遠出でしたよ。そうだ、ナム子います?」

小鳥「今響ちゃんたちが散歩に連れていきましたよ」

P「なんだ……お土産買ってきたんですけど」ガサゴソ

小鳥「へー……あれ?ナム子ちゃんの分……だけ?」

P「あ」

千早「……最近、ナム子あんまり帰ってこないわね」

やよい「なんか元気なさそうな気がしますー」

真「ひょっとしたらもう年だったのかもね……」

真美「猫って、死にそうになると帰ってこなくなるんだよね……」

春香「や、やめようよ縁起でもない……」

小鳥「た、大変よ春香ちゃん!ナム子が……」

妊娠ルートですねわかります

P「交通事故だって……」

雪歩「そんな……」

貴音「ナム子……」

小鳥「……実はね、ナム子、足をけがしてたみたいなの。それで……」

伊織「な……ならなんで病院に連れて行ってあげなかったのよ!」

P「すまない……まさかこんなことになるなんて」

春香「……」

>P「ただいまー」
>小鳥「あら、お帰りなさい。どうでした営業のほうは?」
完全に夫婦ですね

P「あれからずっとみんな元気がないな……」

小鳥「無理もないですよ……あんなことがあっちゃ」



春香「……はぁー」

ニー

春香「……?」

子猫「ニーニー」

春香「……ナム子?」

子猫「ニー」

春香「ちっちゃいナム子だ……えへへ」ナデナデ

ナム子「ニャーオ」

おしまい


アイマスSSでアイドル以外に癒されるとは

猫って知らないところで子どもつくってくるよね 去勢もせず放し飼いにしてたせいだけど

読んでくれた人乙

乙でござった!

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