P「指輪をつけて事務所に来てしまった」(353)

P(学生時代にかっこいいと思って買った指輪を昨日久しぶりに見つけてしまった)

P(懐かしみながら着けたら指輪がとれなくなってしまった)

P「うーん、どうやっても取れないな」

P「まあシンプルなやつだから問題ないか」

ガチャ

春香「おはようございまーす!」

P「ああ、おはよう」ユビワキラッ

春香「!?」

春香(え、今左手の薬指に着けてたのって……)

春香「プロデューサーさん!クワガタがついてますよ!」

P「うわあ」

ブーン

春香「あ、飛んでった」

P「指輪持ってかれた」

クワガタEND

あずさ「あらあら……どうしようかしら……」

あずさ(友美に借りた指輪を薬指にはめて人妻ごっこをしてたら抜けなくなっちゃった)

あずさ(ほんとうにどうしようかしら。今日はモデルの仕事が入ってるのに……)

あずさ「まぁ、このまま行っても大丈夫ですよね」

ガチャ

あずさ「おはようございまーす」

P「あ、おはようございますあずささん」

春香「おはようござ……い……!?」

春香(えぇ!?ど、どうしてあずささんの薬指にも指輪が!?しかもプロデューサーさんのとそっくり!?)

みたいなのはよ

P「あずささん、今日はちゃんと時間内に来れたんですね」

あずさ「あら、本当だわ」

あずさ(考え事してたせいかしら)

春香「……」

小鳥「どうしたの春香ちゃん。そんな険しい顔して」

春香「小鳥さん、ちょっと……」

小鳥「え?なに?」

春香(プロデューサーさんとあずささんの薬指、見てくださいよ!)

小鳥(薬指……?)

春香(よーく見てください……)

小鳥(!!)

春香(ね!?あれって結婚指輪じゃないんですか!?)

小鳥(そんな……まさか……)

とか、どたばたラブコメが読みたいです。

あずさ「今日の撮影は……なんでしたっけ?」

P「また結婚雑誌のモデルですよ。以前のが相当評判よかったみたいで」

春香(結婚!?)

小鳥(!?)

あずさ「あ……そうでしたね。ちょっとど忘れしてて……」

あずさ(まぁ、結婚雑誌なら指輪のままでも問題ないわね)

P(伏せ目がちで考え込むあずささん、綺麗だなぁ」

春香「!?」

小鳥「!?」

あずさ「えぇ?プロデューサーさん。今なんて……」

P「え!?ななな何でもありませんよ!ささ、早く撮影に行きましょう!」

あずさ「あ、はい。わかりました」

P「それじゃあ行ってきますんで、あとお願いしますね」

ガチャン

撮影所

あずさ「また、着ちゃいましたね」

P「ええ、やっぱり見ててとっても綺麗ですよ。その花嫁姿」

あずさ「でも、予定もないのにウェディングドレスを着ると婚期が遅れるって……」

P「そんなの迷信ですよ。あずささんほどの女性なら引く手数多じゃないですか」

あずさ「そう言ってもらえるとうれしいです」

P「でも。アイドルであることは忘れないでくださいね。今はあずささんにとっても大事な時期なんですから」

スタッフ「衣装準備出来ましたね。後はこの指輪を……」

あずさ「あ、指輪なんですけど……自分で用意してありますんで」

P「!?」

スタッフ「あ、そうですか。わかりました。それを使いましょう」

カメラマン「はい、それじゃあ撮りますよ」

あずさ「はい、よろしくおねがいします」

P「……」

P(さっきの指輪、あれは一体なんなんだ!?)

P(用意したっていっても、あずささん今日の撮影内容すっかり忘れてたみたいだし)

P(まさか……な)

カメラマン「じゃあ次はブーケを持ってお願いします」

あずさ「はぁい」

あずさ(プロデューサーさん、さっきから私の方をじっと見つめてるけど、どうしたのかしら)

あずさ(やっぱり、この指輪のせい……かな)

撮影終了後

あずさ「プロデューサーさん、今日の私、どうでした?」

P「……」

あずさ「あの……プロデューサーさん?」

P「……」

あずさ「……えいっ」ギュッ

P「うぉあ!!ど、どうしたんですか!?」

あずさ「プロデューサーさんが上の空だったみたいなので、ちょっとドッキリをしかけてみました」

P「ドッキリっていいませんよそれ」

あずさ「でも、ほら。プロデューサーさんの心臓はドキドキしてますよ」

P「あ、当たり前です!いきなり抱きつかれたら誰だってドキドキしますよ」

あずさ「ふふ、そうですか」

P「そうですよ。これは、ただビックリしただけです」

あずさ「……」

P「……」

P「あの……もうそろそろ離れませんか。このままだと誰かに見られますよ」

あずさ「あ!ご、ごめんなさい。私ったらつい……」

P(ちくしょう……出来ればあのまま抱きついててもらいたかったんだが)

あずさ「プロデューサーさん。さっきはどうしたんですか?」

P「え?何がです?」

あずさ「ずっと何か考え込んでいるみたいでしたけど……」

P「あ、いえ。大したことじゃないんです」

あずさ「そう……ですか。何か私に力になれることがあるなら、相談にのりますよ」

P「いえ、本当に、大したことじゃないですから」

あずさ「なら、仕方ないですね……」シュン

車内

P「……」

あずさ「……」

P(撮影は終わったっていうのに、結局あの指輪は付けたままか)

P(一体誰なんだ。あの指輪の贈り主は……?)

あずさ「あ、あそこのお店」

P「え!?なんです?」

あずさ「あのジュエリーショップ。よく友美と一緒にいってたんですよ」

P「へ、へぇ。そうなんですか」

あずさ「ええ、友美が結婚してからは一度も行ってないんですけど。友美もあそこで結婚指輪買ってもらったんですって」

P「へ、へえ……」

あずさ「……」

765プロ事務所

P「ただいまもどりました」

あずさ「ただいまもどりました」

小鳥「……」

春香「……」

春香(小鳥さんあれ)

小鳥(ええ、やっぱりつけてるわね)

P「あれ、小鳥さん何してるんです?春香も一緒になって」

小鳥・春香「!!」ビクッ

小鳥「プ、プロデューサーさん。お疲れ様です。何か飲み物でも用意しましょうか?」

P「じゃあコーヒーを。あずささんはどうします?」

あずさ「じゃあ、私もそれで」

ガチャッ

美希「おはようございます。あふぅ」


ごめん。俺社畜だから朝早いんだ。もう眠くて限界だよ。

P「おーおはよう美希」

あずさ「おはよう美希ちゃん」

美希「んー二人ともおはよなの」


キラッ

美希「…?」ジィー

P「美希も何か飲むかー?」キラッ

美希(あれ…指輪? 左手薬指に付けてる…)

あずさ「あら、この雑誌今日の」キラッ

美希(あれ?あずさも指輪つけ……)

美希「」


だれか書いちゃえこのままじゃいずれ落ちるぞーっ!

美希(ハニー嘘だよね何かの冗談だよねなんで指輪つけてるの?
いつもは何もつけてないのにどうして?なんであずさまで指輪つけてるの?
どうして?なんで今日に限って二人とも指輪つけてるの?
あははきっとこれは夢なのまだ夢から醒めてないのなんていやな夢なの
こんなのってないのなんたってハニーと一緒の指輪をつけるの
は美希って決まってるんだ
からそう決まってるのだから速く夢醒めてほしいのもううんざり
なのはやくハニーに会いたいのいつもわたしにやさしく話しかけ
てくれるハニーと会いたいのあともうすこしまってねみきもうすこし
けっこんのぬるぽ)

P「はい、あずささん」コトッ

あずさ「ありがとうございますプロデューサーさん」

P「ん?何読んでるんですか?」

あずさ「(さっきの取材でもらった)結婚式場のパンフレットを」

美希「」

P「ほれ美希」コトッ

美希「…」

P「?美希?」

美希「グスッ」プルプル

P「?!」

美希「いや…」ポロポロ

P「美希いきなりどうした?!」

あずさ「どうしたの美希ちゃん!」

小鳥春香(気付いたみたいですね)

美希「何時…なの」グスッ ポロポロ

P「何がだ?」

美希「二人は…何時(指輪を買いに)行ったの?」グスッ ポロポロ

P(二人で何時行った…?何の話を…さっきの取材の話か?)

P「さっき行ってきたばかりですよね、あずささん」

あずさ「はい」

P「ほら美希これが証拠だ!(サンプルにもらった写真)綺麗に映ってるだろ( ´ ▽ ` )ノ?」ピラ

あずさ「もう!プロテイン様たら//」

美希(…もうウエディングドレスの試着まで…でも…)グスン

美希「とっても…綺麗なの…」グスン

P「そうだろそうだろー」

あずさ「もう!そんなに煽てないで下さいプロデューサーさん!//」

美希「あはは、なんでハ…プロデューサーが我がもの顔なの!」

美希(でももう結婚するんだし我がもの顔で当たり前…か)

P「そりゃそうかあはは!」

美希(あずさがハニーのお嫁さんに…でも…)

美希(ハニーが自分で選んだ相手だし…それにあずさは、優しくて面倒見がよくて綺麗で上品で…でもどこかおちゃめで…そんな魅力的な大人の女性)

美希(美希には無いもの…ううん足りない物を沢山持ってる)

修正!

プロテイン様ではなくプロデューサーさんで!

顔文字スルーで! アイポンとねむさでかなりきてます!

美希(あずさにならハニーを…ううんプロデューサーを任せられるの)

美希(何処の誰かも分からない女に取られるより比べられないほどあずさの方がマシなの)

美希(はぁー、でも全然気付かなかったの…( ´ ▽ ` )ノさかあずさとそこまで進展してたなんて…)

美希(結構周り見て警戒してたのになー油断してたの…)

美希(あずさなら任せられる……けど…)

美希「ちょっとトイレ」スタスタ

P「あ、おい美希」

あずさ「…どうしたんでしょうね、美希ちゃん」

P「ええ、今日の美希はちょっとおかしいですね…」

春香小鳥(the⭐鈍感ズ)

春香「でも驚きましたね」ボソボソ

小鳥「ええ」ボソボソ

春香「てっきり美希はもっと取り乱すかと思ってましたけど」ボソボソ

小鳥「そうね」ボソボソ

>>134
いや俺がだな

>>135
いやそこは俺がだな

~~~トイレ~~~

美希(悔しくない…わけが…)

美希「ないの」ヒックヒック

美希「うえええええええええん」ポロポロ

美希「もっと…もっと…プロデューサー…ハニーと一緒にいだがっだ」ポロポロ

美希「もっとハニーのこど知りだがっだ( ´ ▽ ` )ノ」ポロポロ

美希「悔じいの!悔じくないわけないの!」ポロポロ

美希「一緒にお話して、褒められて、それでそれで、いつかはきっとって…」

美希「けど…こればっかりはしょうがないの…」ヒックヒック

美希「本当にハニーの幸せを願うなら…祝福するしかないの」ヒック




だから




美希「バイバイ…ハニー」ニコッ

P「美希遅いなー」

あずさ「そうですねー」

P「せっかくいれたCoffeeが冷めちゃうなー」

春香「小鳥さん…ちょっと見てきましょうか」

小鳥「ええ、少し心配だわ…」

ガチャ

P「ちょっと俺見て来ますね、さっきの美希少し様子がおかしかったですし」

あずさ「そうですね、私も心配ですし行きます」

~~~トイレ外~~~

コンコン

P「美希ー随分長いが大丈夫かー?」

コンコン

あずさ「美希ちゃんー?」

ガチャ

美希「もう、なんなの二人共!化粧直すのに時間掛かってただけなの!」

バタン

P「ああ、そっか、ごめんな美希 さっき様子がおかしかったから心配になってな」

あずさ「美希ちゃん…目が赤いけど大丈夫?」

美希「全然平気なの! 昨日少し夜更かしして目元にクマが出来ちゃったからチェックしてたの!」

美希「もう二人とも優しすぎなの!」

P「そうだ美希 コーヒー冷めちゃうから早めに飲んじゃえよ?」

美希「丁度喉乾いてたから冷めててもオッケーなの!」ズズッ

P「おお、いい飲みっぷりだ」

あずさ「あらあら」ウフフ

美希「…」

ガチャ

真「おっはよーございまーす!」

P「おお、真 おはよ」キラッ

あずさ「おはよう、真ちゃん」キラッ

美希「おはよう、真くん」

真(あれっ?)

じゃあ俺は貴音もらいますね

春香「真くーーん」ボソボソ

小鳥「」クィックィッ

真「ん? 二人ともおはよ、そんな所で何してるの?」

春香「いいからちょっとこっちへ来て」ガシッ

真「ちょっ!春香?!」ズルズル

P「何やってんだあいつら」

あずさ「さあ…」

真「それよりも二人とも!今プロデューサーとあずささんの指に指輪が」ボソボソ

小鳥「そうなのよ!」ボソボソ

春香「私達も詳細はよくわからないけどプロデューサーさんとあずささんは何時の間にか付き合ってたみたいなの!」ボソボソ

真「えええええ!? 嘘っ?!全然気付かなかった!」マッコマッコリーン

小鳥「しかもさっきあずささんが結婚式場のパンフレット読んでたの」

真「えええっ?! もう結婚まで?!」

真(あれっ? けど、さっき一瞬見た時は確かにお互いの指輪自体は似てたけど、今思い返して見たら少し違かったような…)

美希「…」

美希(もう腹は括ったの…もう何も怖くない)

美希「ねえ、あずさ」

あずさ「何かしら?美希ちゃん」

美希「その指輪…綺麗だね」

あずさ「あ、あら、そう?ありがとう」ギクッ

あずさ(本当は私のじゃなくて友美の物で…しかも指から外れなくなったなんて…)

美希「プロデューサーの指輪も綺麗なの」

P「お?そ、そうか?ありがとう」ギク

P(昔の指輪を懐かしいからとはめてたらぬけなくなった…なんてさっきまではなんともなかったけど今思ってみると)

あずさ&P(恥ずかしくて言えない!)

美希(二人共指輪の事を聞いた途端顔が引きつり出したの…)

美希(あくまで今ははぐらかして皆が集まったら報告する…て事なのかな?)

美希(でも、だったら初めから指輪なんてつけて欲しくなかったの!)

美希(美希は、大好きだったハニー…プロデューサーの口からちゃんと聞きたいの)



春香「聞きました?」

小鳥「ええ、あくまではぐらかすつもりみたいね」

真(さっき結婚式場のパンフレットって言ってたよな… はぐらかすつもりだったらなんでこんな誰の目にも見える所に…)

P「そ、それよりもコーヒーのおかわりはどうだ?美希? さっき喉乾いてるって言ってたろ? またいれてこようか?」アセアセ

あずさ「私は少しお手洗いに行って来ますね」アセアセ

美希「分かったの…コーヒーもらうの」

美希(二人共焦りすぎなの)



春香「やっぱりはぐらかしてきましたね」

小鳥「はぐらかしのはぐらかしのはぐらかしね」

春香「はぐらかしにハマりました?」

小鳥「はぐらかすが段々ゲシュタルト崩壊してきたわ…」

真(さっきスケジュールボードを見てみたらあずささんは雑誌の撮影だった…内容までは書いてないな…
あのパンフレットは昨日来た時にはなかったから恐らく今日持ち込まれた物のはず)

P(危ない危ないあの流れだとうっかり喋ってしまいそうだ そんな事を亜美真美達に聞かれたら一生ネタにされそうだしな…)よし

あずさ(あまりおっちょこちょいな事ばなやりしてると私より若い子達に示しがつかないわ)ふう

バタン

P「入ったぞー」

美希「ありがとうなの、あずさもおかえりなの」

あずさ「ただいま」ウフフ


真(二人の話によると今日ウエディングドレスの撮影があったみたいだ…ウエディングドレスの撮影なら結婚式場関連のパンフレットがあってもなんら不思議じゃない…)

真「あずささん!うっうー!」

あずさ「ま、まことちゃん?!」

P「うっうー!」ガルウィング

壁「72ーーー!?」

美希「美味しいの」ズズッ

P「インスタントだけどな」

P(そういえばさっきは気にしなかったけど俺の事プロデューサーって言ってたよな)

P(いつもなら鬱陶しいくらいハニーハニー言ってくるのに…どういう心境の変化だろう?)

P(…まいっか)

P「あ、あずささんのもいれておいたので飲んで下さい」

あずさ「あらあら、ありがとうございます」


春香(さっきから真くんが何か考え込んでるせいで私達の出番が…私も何か考えよう)グゥー

春香(…お腹空いちゃったな 今日の夜ご飯は何だろう)

ごめん、真だったね。 脳内保管お願いします!

美希(指輪の事を聞くとあれだから少し寄り道しようかな)

美希「ねえプロデューサー」

P「ん?なんだ?」

美希「もしプロデューサーが結婚したら、ちゃんとお嫁さん大切にする?」

あずさ「!」

春香「!」

小鳥「!」ピヨ

P「結婚? また突拍子もないなー
んーそりゃ生涯ともにする女性なんだから大切にするさ」



小鳥(あずささんとプロデューサーさんが結婚して、そこに美希ちゃんが割り込む…)

小鳥(そして、プロデューサーさんは美希ちゃんの猛烈なアタックに負け、泥沼化…
あずささんと美希ちゃんが互いに牽制している間にあわよくば私が…)

小鳥(そしてプロデューサーさんの精神のタガが外れ私もろともハーレムを築こうと…
グフフ、このネタ使える…ピヨ?!私の妄想が公に!?)

美希「本当に? ちゃんと辛い時も悲しい時もお嫁さんのそばにいて支えられる?」

P「当たり前だ それぐらいの覚悟がなけりゃ結婚なんてしないだろ お互いがお互い辛い時も悲しい時も支え合って生きて行くと誓うのが結婚なんだから」

美希「…」

美希(やっぱりかっこいいな プロデューサーは 改めて思い知ったの)

美希「あずさにも聞きたい事があるの」

あずさ「え? 何かしら?」



真(f(G'_n)≡Σ[j=1->2m-1]s(B_j, B_(j+1))

真(-●-●)=2+1=3
S_nの任意の元G'_nと、そのG'_nに操作2を行った任意のグラフG'(n+1)に対し、N≡f(G'_(n+1))-f(G'_n) )

http://beebee2see.appspot.com/i/azuYxIzOBgw.jpg


>>195
かわいい!

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パン     パンパンパンパンパンパンパンパン
パン( `・ω・) パンパンパンパンパンパンパン
  (( ( つ つ
     ),ィ⌒(  ・`д'・)
   (_(__人__,つ 、つ


        ; '     ;         
         \,,(' ⌒`;;)        
   ( ´・ω:;( (;; (´・:;⌒)/

   ( つ  (;. (´⌒` ,;) ) ’
    | ,ィ⌒((´:,(’ ,; ;'),`
   (_(__人__,つ 、つ

美希「あずさは結婚するとしたらどうするの?」

あずさ「え?どうするって…」

美希「仕事の事なの」

春香「!」

あずさ「仕事…」

美希「あずさは頑張ってると思うの それは誰もが認める事だと思う だけど、結婚したら両立は難しいと思うの


美希「特にあずさは美希と違って竜宮小町っていう立派なユニットを組んでるから あずさ一人の話じゃないの」

※アニマスしか知りません!にわかすいません

真(€°#>|/…々:○**→/°##<>|^)

春香「ひいい!真ちゃん戻ってきて!!」

真ちゃんじゃのうて真じゃー我ー!

あずさ「…私は」チラッ

P「?」

あずさ「もし私が結婚したら、周りには迷惑しかかけない事になるだろうけど」

あずさ「それでも私はアイドルを引退してその時の旦那さんに尽くしたいと思うわ」

P「!」

春香(!…しょうがないことだけど…あずささんがいなくなっちゃうなんて…嫌だな)

美希(…あずさの覚悟は本物なの 悔しいけど)


ガチャ


真(それらの事柄を考えて整理すると、プロデューサーとあずささんは何らかの理由で指輪が外れないもしくは外せない状態にいる? そして、ウエディングドレスの撮影、写真、結婚式場…まさか)

亜美「みんなおはよ→というよりこんにちは?」

響「こんにちはーだぞー」

千早「こんにちは」

真美「こんちゃ→」

貴音「こんにちは」

雪歩「こんにちはー」

デコ「ぶたれたいの?」

伊織「めんどくさいボケかますんじゃないわよ」

律子「こんにちは!」

社長「こんにちは」

やよい「こんにちはー!! 私の事忘れちゃめっ!ですよー」

美希「皆…プロデューサーとあずさから大事な話があるの」

P「え?」

あずさ「あら?」

亜美「え→何々?! 」

真美(あれ? にーちゃん指輪なんてなんで…)

響「話ってなんだー?」

やよい「うっうー!何でしょうね??」

千早「…指輪」

全員「え?」

真(まずい…僕の推理が正しければこのままでは)

真(かなりの恥ずかしい人を出す事になる)ドン!

真(なんとしても食い止めないと…)

P(おいおい話す事ってなんだ?! 指輪が抜けなくなったんですーって皆の前で発表するのか?!)

P(どんな公開処刑だよ!)

美希「本当は美希が最初に聞きたかったんだけど…皆来ちゃったししょうがないよね」


やよい「うっうー! チュパカブラですー!」

P「え?!」

あずさ「あ、指輪が!」

P「あれ?!俺のも!?」

P「指輪持ってかれた」


チュパカブラ END

真(なんとしても食い止めないと…)

P(おいおい話す事ってなんだ?! 指輪が抜けなくなったんですーって皆の前で発表するのか?!)

P(どんな公開処刑だよ!)

美希「本当は美希が最初に聞きたかったんだけど…皆来ちゃったししょうがないよね」

真美(嘘…)

貴音(らぁめん)ジュルリ

美希「ここは男であるプロデューサーが言うべきって美希は思うな」

真(ど、どうするっ?!)

P「み美希? 話が見えてこないんだが…」

美希「ここまで来たんだからもう腹括るべきだよ、プロデューサー」

P(?! なんなんだ一体?!)アセアセ

真(一か八か…プロデューサーを一発で気絶させてなんやかんやうやむやにさせれば…)

あずさ(…)

あずさ「皆さん、私からお話があります」

P「あ、あずささん?」

P(お話? あずささんだったのか? だったら美希は何で俺まで)

真「今だ!」ダッ

あずさ「私、三浦あずさは…」

全員「ごくり」

あずさ「結婚させていただきます!」

真「!?」キキーッ

P「」

全員「」

P「あずささん…今なんて」

P(!そうか…まさかとは思ってたがあずささんがはめてるあの指輪は…っ!)

…悔しい

P「相手は一体何処のどいつだ!」

あずさ「プロデューサーさんです!」

P「え?」

全員「」



P「え?」

美希「何阿保面カマしてるのプロデューサー」

社長「この話は一体終わりだ 皆には悪いが暫らくはここにいて平静を取り戻してくれ」

社長「取り敢えず君達二人は社長室に来なさい」

あずさ「…」

P(俺が…結婚? しかも相手があずささん?)

P「…」

~~~社長室~~~

社長「取り敢えず話を聞かせてもらおうか」

あずさ「社長」

社長「何かね?」

あずさ「申し訳ありませんが、プロデューサーさんと二人きりにしていただけませんか?」

社長「キミィ…」

あずさ「…」

社長「…分かった 話が済んだら呼びに来なさい」

あずさ「ありがとうございます」

俺初めて書いてるから分からん

あずさ「プロデューサーさん…勝手な事言ってすいません!」

P「…」

あずさ「私…」

あずさ「プロデューサーさん、覚えてますか? 今朝私に」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P(伏せ目がちで考え込むあずささん、綺麗だなぁ」
ーーーーーーーーーーーーーのワのーーーーー
あずさ「って言ってくれたの」ウフフ

P「それは」カァ

あずさ「単純って言われるかも知れませんけど…とっても嬉しかったんです」

P「…」

P「あずささん、俺はこうもいったのも覚えてますか?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P「でも。アイドルであることは忘れないでくださいね。今はあずささんにとっても大事な時期なんですから」
ーーーーーーーーーーーーーーのワのーーーーー
あずさ「…ええ、覚えています」

P「だったら何故」

あずさ「美希ちゃんのおかげです」

P「美希…?」

あずさ「美希ちゃんが…私に質問してくれましたよね?」

あずさ「私は結婚したら、アイドル…芸能界を引退するって」

あずさ「頭の中で考えた事は沢山ありました。けれど、口に出したのは今回が初めてだったんです」

P「…」

美希「私が一歩進めないでいるのを美希ちゃんが後押ししてくれたんです」

ごめん⬆色々意味不明 書き直す

訂正

P「美希…?」

あずさ「美希ちゃんが…私に問うてくれましたよね?」

あずさ「私はそれに結婚したら、アイドル…芸能界を引退するって答えました」

あずさ「頭の中で考えた事は沢山ありました。けれど、口に出したのは今回が初めてだったんです」

P「…」

あずさ「私が一歩進めないでいるのを美希ちゃんが後押ししてくれたんです」

だからって大勢の前でかってに結婚宣言はどうなの
いくら行き遅れだからってちょっと筋が通ってないんじゃないですかねぇ

それを言われるとぐぅの音も出ないですねorz

P「あずささんの覚悟は分かりました。ですけど、厳しい事を言うようですが」

P「それはあずささんの覚悟、いうなればあずささん個人の覚悟です」

P「ユニット仲間である竜宮小町、事務所仲間であるメンバー面々、小鳥さん、社長」

P「うちと契約していただいてるレーベル会社方々、メディアも黙っていないです」

P「そして何よりファンの方々…正直どういった仕打ちがくるのか想像も出来ません」

あずさ「…はい」

P「今上げた面々、嫌ウチの事務所なら大丈夫でしょうが、他を敵に回す事になります」

P「正直言って事務所の仲間にも少なからず影響は出るでしょう。いや、出ます。大かれ少なかれ必ず」

あずさ「っ」

P「もう一度聞きますが、それら全体を敵に回す覚悟…出来てますか?」

あずさ「…」

P「…」

あずさ「覚悟は…出来ています」

P「…分かりました」

P「今の話はいうなればあずささんが結婚引退した場合の話でふ」

まさにそこなんだよ 頭冷やしてくる

分かった もう書かん

あずさ(勢い余って言っちゃったけど既成事実?っていうのになるのかしら?うふふ、それはそれで都合がいいわ)
あずさ「それで、プロデューサーの気持ちはどうなんです?」

P「え?」

あずさ「私はそのぉ勢いで言ってしまった部分もありますがプロデューサーさんと結婚したいって思ってますよ」

P「いやいやあずささん、ちょ、ちょっと待って下さい」

あずさ「あら~なんですか?」

P「あのですね、結婚もなにも僕らはまだ付き合ってもいないんですよ?それがいきなり結婚とはいくらなんでも話が速すぎますよ」

あずさ「そうでしょうかぁ?」

P「と、とにかくですね、まずは皆の誤解を解きましょう」

あずさ「私は解く必要なんて無いと思いますけど?」

P「そうもいきませんよ。そもそもあずささんはなんで指輪をしてきたんですか?」

あずさ「え?指輪…ですか?さあ、忘れちゃいました」

P「ちょ」

あずさ「じゃあプロデューサーさんはなんで指輪なんてしてきたのかしら?」

P「いやこれは、あのその…」

あずさ「はい」

P「ちょっと昨日軽い気持ちで昔買った指輪を付けてたら外れなくなってしまいまして…」

あずさ「あらあらそれは偶然ですわ、実は私もおんなじような理由なんです」

P「あはは、そうなんですねぇ」

あずさ「は!わかったわ!プロデューサーさんこれはきっと運命なんですよ!」

P「は?」

あずさ「そうよ!そうだわ!これは偶然じゃなくて運命なのよ!そうしたら何回外そうとしても指輪が外れなかった納得できるわ!」

P「え?え?(いやいや納得出来ないだろ)」

あずさ「そう、きっと最初から私とプロデューサーさんは結ばれる運命だったのよそうおもいませんか?
プロデューサーさんうふふ今日はなんて幸せな日なんでしょう人生で一番すてきなひだわだってぷろでゅーさーさんとのあいをうんめいだってきづくことができたのだからシンジツノアイッテコウシテウマレルカシラウフフフフ」

P「…」

高木(うーん、二人とも他所でやってくれないだろうか…)

あずさ「さてそういう訳でプロデューサーさん、皆に正式に結婚を発表しに行きましょ~」

P「いやいやいやちょっとまってください」

あずさ「どうしましたぁ?」

P「あのですねあずささん良く聞いて下さいね」

あずさ「はい~」

P「俺は今仕事が一番大事です。そして765プロのアイドル全員が大切な存在です。それはもちろん竜宮小町も含めてです」

あずさ「はぁ」

P「それなのにこんな形であずささんが引退してしまったら竜宮小町や765プロに大きなダメージもあるし皆の団結力にも影響がでてしまいます」

あずさ「う~んそうなのかしら~」

あずさ「まあ良いですわ、今はとりあえずプロデューサーさんの言う通りにしましょう~」

P「はいそういって頂けると助かります」

あずさ「でも一つだけ教えて下さい。」

P「なんですか?」

あずさ「結局プロデューサーさんは私の事どう思ってるのかしら?まだ質問に答えてもらってませんわ~」


よし、ここはこう答えよう
                △
        もちろん結婚したいと思ってますよ
      □                    ○
いや~さすがに無理ですね          あずささん…好きです
                ×
          とりあえずうやむやにする

×とりあえずうやむやにする

P「い、今はとりあえず皆待ってるだろうし先に皆に説明した方が良いと思います」

あずさ「そんな事言って逃げる気なのね」

P「そ、そんな事無いですよ、一段落したら必ず」

あずさ「うふふ、もし嘘だったらプロデューサーさんの大事な所噛みちぎっちゃいますよ~」

P「は、ははは…さ、さあ皆に説明に行きましょう」

高木(やっとトイレに行ける…)

P「…という訳であずささんは昼の撮影で役作りしすぎてついおかしな事を言ってしまったみたいなんだ」

あずさ「うふふ~そうなの~みんなごめんなさいね」

美希「なーんだミキびっくりしちゃったの、ハニーもそうならそうと早く言ってくれればよかったなの」

P「あぁ、すまん」

律子「まったくあずささんには驚かされたわ。軽はずみな発言は控えてもらいたいですね」

デコ「ほんとよねー全く困った物だわ」

亜美「でも兄ちゃんもまんざらでも無いって顔してたけどねー」

P「お、おい亜美茶化すんじゃない!」

美希「そうなの!ハニーはミキの事が一番大事なんだからあずさに悪いけど絶対にわたさないって感じ!なの」

あずさ「…きーきーうるせえよあたまからっぽのやつは黙ってろ」

美希「え?」

あずさ「あら~?何か聞こえたかしら?」

美希「う、ううん…なの」

P「さ、さあ、とにかく誤解は解けた訳だし今日はみんな帰って休んでいいぞ」

「はぁーい」

P「はぁ、なんとか今日は乗り切ったかな」
P「しかし今日のあずささんはおかしかったな」
P「大事な所をかみちぎるとかなんとか」
P「いや聞き間違いだあずささんがそんな事言う筈無いし、ちょっとテンパってただけで気にする事ないだろう」
P「そういえば社長とあの後話してないな、まぁいいか」
P「それにしてもあずささんへの返答、どうしたらいいんだろう」


ピルルル~♪
あずささんから電話だ

P「もしもしあずささん?どうしました?」

あずさ「いまプロデューサーさんのうしろに居るんですけどいつになったら気づいてくれますか~」

P「え!?」



あずさ「うふふ~冗談ですよ~」

P「び、ビックリするじゃないですか」

あずさ「あらあら~ごめんなさ~い、そんな事よりお話の続きはいつしてくれるんですの~?」

P(やっぱりこのままうやむやには…できないよなぁ。仕方が無いあずささんには悪いがハッキリ断るか)
P「分かりましたあずささん今から話し合いましょう」

あずさ「じゃあわたしの家に来ませんか?」

P「え、あずささんの家ですか?さすがにそれはマズくないですか?」

あずさ「でも私もう家に帰って来てしまいましたし、いまからどこかに外出するのも少しあぶないかなぁって」

P「うーん、それもそうですね分かりましたそちらに伺います」

あずさ「うふふ~じゃあお待ちしてますね」
あずさ(さて支度しなくちゃ、もう逃がしませんよプロデューサーさん)

ティ~ンポ~ン♪
は~い
ガチャ

あずさ「いらっしゃいませ~さあどうぞ~あがって下さい」

P「お邪魔します」

あずさ(うふふ~)



P「で、ですねそのけ、結婚の話…ってあずささん!?なに脱いでるんですか!?」

あずさ「あら~?だって今日は初夜ですよ?それともプロデューサーさんは服を着たままの方が好みなのかしら?」

P「そうですねーまあどちらかと言うと…って違いますよ!今日は話し合いに来たんです!」

あずさ「話し合い?だって運命なのに話し合う必要があるんですか~?」

P(あ、あずささん、なんか目が据わってる…これはやばいのか?)

あずさ「いいえやっぱり運命なんかじゃないわ、これは奇跡ね」

P(もうなにいってるのかわからないよ)

あずさ「さあプロデューサーさん寝室はこっちですよ~はやく一緒にいきましょ~」

P(ま、まずいこのままじゃ流されてしまう、なんとかしなきゃ)
P「待って下さい!待って下さい!とにかく落ち着いて一旦服を着て下さい!」

あずさ「プロデューサーさん?」

P(ここはやっぱりハッキリ言った方がいいよな?)
P「あずささん!俺はあずささんと結婚する気はありません!」

あずさ「え?」

あずさ「聞き間違いかしら~?」

あずさ「結婚する気は無いって言ったような?」

P「いいえ、聞き間違いじゃありません、とにかく一旦服を…」

バァンッ

P「ヒィッ」

あずさ「私を騙したんですか?」

P「い、いや騙したとかじゃなk」

あずさ「今日はお揃いの指輪をしてウェディングドレスもとっても褒めてくれたじゃないですか!!」

P「だってそr」

あずさ「ゆるさない!!」

P「ちょちょちょっと落ち着いてとにかく話を」

あずさ「うるさいうるさいうるさい」ガチャーン

P「ヒィッ」

あずさ「どいつもこいつもBBABBA言いやがって!」

P「そ、そんな事言ってな

あずさ「二十歳超えたらBBAか!二十一歳で処女で何がわるいんだ!」

あずさ「どうせ今回のプロデューサーもロリコンなんだ!」

P(今回の?何の事だ?)

あずさ「亜美真美や伊織ばっかりちやほやしやがって!」ドゴーン

あずさ「今回のプロデューサーは違うと思ってた…ウッウッ」

あずさ「でももういらない…」

あずさ「きっと次のプロデューサーは私の運命の人だわ」

P(あ、あずささん?)

あずさ「ごめんなさいプロデューサーさん…あなたはもう必要ないわ…」

P「あずささん、何を…あ、やめてくだぎゃああああああああああああ」




高木「 あー、そこでこっちを見ている君! そう君だよ、君! まぁ、こっちへ来なさい。 ほう、何といい面構えだ。 ティンときた!」

高木「 紹介しよう、彼は…」

あずさ「うふふ~今度こそきっと運命の人」


おわり

ありがとう
やっぱ人の続きから書くのは邪道だったかな
思いつきだったからグダグダ進行すみませんでした

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