刹那「ガンダムEXVSフルブースト!?」(100)

刹・ティ・アレ「何だそれはっ!!」ガタッ

ロックオン「いやいや落ち着けお前ら!!!」

刹那「すまない!!だがEXVSと言ったらアレかっ!?」

ロックオン「あぁ.・・・前にお前らにやらして地獄を見たアレの新作だ」

ティエリア「それはもう売っているのかロックオン!!!」

ロックオン(こいつも重傷だったな・・・)「いや、これはアーケード・・・まぁゲーセンでしかできん」

刹那「PS3では出ないのか!?」

ロックオン「当分は出ないんじゃないか?」

アレルヤ「でもなんでそんな話を?」

刹那「アレは俺達がスメラギ・李・ノリエガに禁止令が下された程の代物だぞ?」

ロックオン「トレミーじゃなくてもゲーセンなら監視の目は無い・・・後はわかるな・・・?」

刹・ティ・アレ「!!!!!」

ロックオン「明日指定のゲーセンにて開店と同時にミッションスタートだ」

刹・ティ・アレ「了解!!!」

新作でたから久々に

~翌日~

刹那「そろそろ時間か・・・」

刹那「ガンダムで出るっ!!!!!」

スメラギ「刹那!?どこに行くの!?」

刹那「エクストリーム・・・散歩だっ!!!!」

スメラギ「エクストリーム散歩!?それ以前に散歩にガンダムは必要ないでしょ!?」

刹那「・・・出る」

スメラギ「ちょっと!?刹那!?」

スメラギ「三人ともこんな感じだったけど・・・」

スメラギ「・・・マイスター全員が出払うなんて珍しいというか怪しいわね」

スメラギ「嫌な予感しかしないわ・・・」

~ゲーセン~

ロックオン「よぉ。遅かったじゃないか」

刹那「すまない。昨日は興奮しすぎて眠れなかったんだ・・・」

ロックオン「何やってんだよ・・・」

ティエリア(実は僕も寝ていない・・・)

ロックオン「それじゃあ、早速始めるかぁ!!!」

刹那「久方ぶりのEXVS・・・たまらないなガンダム!!!!」コイーン

ティエリア「ELSなんて知ったこっちゃない!!僕は純粋にファイトがしたいんだ!!!!」コイーン

ロックオン「お前らうるせぇぞ!!!」コイーン

アレルヤ「・・・」

マリー「大丈夫よアレルヤ。新作なんだから心配しないで」

アレルヤ「そうだよね・・・大丈夫だよね」コイーン

ティエリア「時に刹那。機体はどうするんだ?」ボクノキタイ・・・ボクノキタイハ・・・?

刹那「機体は変えずに00で・・・いやクアンタで出るっ!!!」クッ・・・ボクノキタイハドコニ・・・

ロックオン「どういう風の吹き回しだ刹那?お前確か00しか使わなかったよな?」ヨクサガシテアレルヤ!!

刹那「00は死んだもういない!!!!だから俺はクアンタでやって見せる!!」ウワァァァァァァァァァン!!!ヤッパリナイジャナイカ!!!

ロックオン「成長したな・・・刹那」オチツイテ!!キヲオチツカセルノヨアレルヤ!!!

ティエリア「それを言ったら僕のラファエルも最近散っていったけどね・・・」ナンデナンダァァァァァァァ!!!!

ロックオン「後さっきからうるせぇぞアレルヤ!!!!!」バキィ!!

アレルヤ「だって不公平じゃないか!!!刹那だけ三機もあって君達の機体も出てるし!」

アレルヤ「おまけにロックオンは主人公でもないのに二機あるなんて・・・僕に一枠譲ってよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

アレルヤ「クアンタ出撃ムービーにある僕のボイスってなんだったんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!変な期待抱かせるなよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

ティエリア「俺に言うな製作者に言え!!!!」

ハレルヤ「・・・その手があったか!!バンナムにハルートでつっこむぞぉぉぉ!!!!!」

ロックオン「はぁ!?」

マリー「だめよアレルヤ!!そんな事しても何も変わらないわ!!!」

ハレルヤ「分かってねぇなぁ!!お前と俺の搭乗機であるハルートが出るってことは俺だけじゃなくてお前も出れるってことだよ!!!!」

マリー「・・・!!」

ハレルヤ「で?行くのか!?いかないのか!?」

ソーマ「ごめんなさい大佐・・・すぐに出る!!」

ハレルヤ「話せるじゃねぇか!!いくぜぇ!!!!」

ティエリア「・・・行ってしまったがいいのかロックオン?」

ロックオン「俺が止めてもどうせあいつ等はいくぞ?ま、止めても無駄ってこった」

刹那「あんなものはほっといてはやくはじめるぞ!!」ウズウズ

ティエリア「そうだな」

刹那「まずはCPU戦で腕試しといきたいのだが・・・ロックオン」

ロックオン「なんだ刹那?」

刹那「操作方法がわからん」

ロックオン「はぁぁぁぁぁぁ!?」

ティエリア「因みにロックオン!!僕もわからない!!」

ロックオン「威張って言うことか!!!!」

刹那「・・・これが射撃か?」ピコッ

ロックオン「馬鹿!それはロック切り替えだ!!!」

ティエリア「覚醒できない!覚醒できない!!僕には・・・脳量子波は使えないのか・・・!?」

ロックオン「お前らCPU台で練習してきやがれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

~小一時間後~

刹那「操作はマスターしたぞロックオン!!!!」

ロックオン「おっ。やっぱ呑み込み早いな二人とも」

ティエリア「元々かなりやり込んでたしな」

刹那「よし気を取り直してEXVSフルブーストに武力介入を開始する!!!!」

ティエリア「了解だ刹那!!」

~一方~

ハレルヤ「なぁ・・・俺たちはトレミーに武器を取りに来たんだよな・・・」

ソーマ「そうだな・・・」

ハレルヤ「それがどうしてスメラギに捕まってんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

スメラギ「ちょっと聞きたいことがあったのよね~」

ハレルヤ「で!?なんだよ聞きたいことって!?俺たちは行く場所があるんだよ!!!」

スメラギ「どこに行くつもりだったの?」

ハレルヤ「どこって・・・バンナm・・・やべっ!」

ハレルヤ「別に罰なんて怖かね・・・」

スメラギ「   一   生   ト   レ   ミ   ー   で   電   池   生   活   よ   ?」

アレルヤ「電池はもういやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

マリー「やめてアレルヤを虐めないで!!話すから!!全部話すからぁ!」

スメラギ「素直でいい子ね・・・虐め甲斐があるわ」デンチハイヤダデンチハイヤダダンチハイヤダデンチハイヤダデンチハイヤダデンチハイヤダデンチハイヤダデンチハ・・・

スメラギ「アレルヤうるさい!!!」バンッ!!

アレマリ「ひっ!?」



スメラギ「で、刹那達は今ゲームセンターで絶賛稼働中って訳」

アレルヤ「はい・・・」

スメラギ「言ったわよね?EXVSは禁止だって?」

アレルヤ「返す言葉もありません・・・」

スメラギ「一応反省はしてるみたいね。でも罰として一カ月電池」

アレルヤ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!」

マリー「元気出してアレルヤ!私もついてるわ!」

アレルヤ「マリー・・・」

マリー「アレルヤ・・・」

スメラギ「さて、あいつ等の処理はどうしたものかしらね・・・」

スメラギ「そうだわ!彼に手伝って貰いましょう!」ピッ

スメラギ「あ、もしもしクロスロード君?ちょっと頼みがあるんだけど」

ロックオン「くしゅん!」

ティエリア「風邪か?」

ロックオン「いや・・・ちょっと悪寒が」

刹那「今何か・・・?気のせいか」

???「おっ?クルジスのガキじゃねぇか!!」

刹那「貴様は!!」

ロックオン「アリー・アル・サーシェス!!なぜ生きている!?」

サーシェス「あぁん?この俺が簡単に死ぬかよ!」

ロックオン「だったら死ぬまでやるまでだ!!!」ジャキッ

サーシェス「おいおいちょっとまてよ?俺はもう悪行はやめたんだぜ?」

ロックオン「信用すると思うか!?」

サーシェス「じゃあEXVSで蹴りつけようじゃねぇか!!!」ダッ

ロックオン「上等だ!!!刹那、ティエリアいってくる!!」ダッ

刹那「今の会話で成立したのか・・・?」

ティエリア「さて・・・普通に始めるか?」

刹那「そうだな・・・」

???「少年の匂いがする・・・」

刹那「・・・!何かくる!」

グラ公「やはり少年!?少年ではないかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

刹那「また貴様かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

グラ公「よもやこのような場所で出会うとは・・・センチメンタリズムな運命を感じるなぁ!!少年!!!」

カタギリ「まぁまぁ落ち着きなよグラハム。僕たちはEXVSをやりにきたんだろ?」

グラ公「む?そうだったな」

刹那「貴様達もEXVSを?」

カタギリ「いやぁ、新作が出たって言ったらグラハム止まらなくなってね」

グラ公「新たなガンダムとの出会い・・・胸が熱くなるな!!!!」

刹那「折角会ったんだ。一回ファイトしないか?」

グラ公「久しぶりのEXVSだからな・・・それもいいだろう」

刹那「久しぶり・・・?まさか貴様も?」

グラ公「あぁ・・・任務に支障が出ると言われカタギリに封印されていた」

カタギリ「いやぁグラハムがライセンス使ってまでEXVSやり始めたものだからね・・・職権乱用の実例を見た気がするよ」

ティエリア「今更だけど君たちかなり似た者同士だな」

刹那「誰がこんな奴と!!」

グラ公「えぇい!!そんなことはどうでもよい!!!闘え少年!!!」

グラ公「少年のガンダムと私のスサノオで愛し合おうではないかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

ティエリア「刹那、前言撤回する」

刹那「ありがたい」

グラ公「ふむ・・・持っててよかった!ブシドーの仮面!!!!」スチャ

カタギリ「それを着けるのか!!!グラハ・・・いや、Mrブシドー!!!!」

ブシドー「本日限りの復活だ!!!!さぁ存分に楽しもうぞ!!少年!!!!」

刹那「目標を!!!」
ブシドー「いざ、尋常に!!!」
刹那「駆逐する!!!!!!!!」
ブシドー「勝負!!!!!!!!!!」

ティエリア「援護にまわる!」ラファエル

刹那「了解!」クアンタ

ブシドー「少年は乗り換えたのか・・・だがNewスサノオなら追いつける!!!」スサノオ

カタギリ「いつも通り援護にまわるとするよ!」スローネ

刹那「この男!更にできるようになったな!!!」

ブシドー「ふっ!!コスト500アップは伊達ではない!!!!」

ティエリア「結局僕たち・・・」

カタギリ「置いてけぼりだね・・・」



ティエリア「お互いギリギリ・・・刹那任せる!!」

刹那「仕掛けるっ!!!」

ブシドー「甘いぞ少年!!その首とったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

刹那「まだだ!!!クアンタムバースト!!!!」

ブシドー「なにぃ!?」

刹那「今の俺はクアンタだっ!!!!」

ブシドー「不覚!!!クアンタにはそれがあったか!!!!」

刹那「俺が!!俺たちがガンダムだ!!!!!」

ブシドー「そんな!!!!そんな馬鹿なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」



グラ公「やはり少年は強いな・・・悔しいが認めるしかあるまい」スチャ

刹那「お前も強かった。あと少しでこちらもやられていたからな」

ロックオン「お前らずいぶん賑やかになったな」

ティエリア「和解できたのか!?」

ひろし「あぁ一回間違えてタッグでやっちまったら思いのほかいい連携がとれて・・・まぁ成り行きってやつだ」

刹那「分かり合えたのか・・・む、ティエリア次がきたぞ」

ティエリア「敵は・・・0ガンダム(初代)とエクストリームガンダム?操作できるようになったのか?」

ロック・ひろ・カタ「!!!!!!」

ロックオン「刹那!あのガンダムをやれ!!!!」

刹那「どうしたんだ三人とも!?血相抱えて!?」

ひろし「手遅れになっても知らねぇぞガキ!!!!」

刹那「り、了解!エクストリームガンダムを駆逐する!!」



刹那「何もおかしなところはないが・・・くっ0ガンダムが邪魔で攻撃が当たらん!!」

カタギリ「まずい!!!」シンカァ!!!

刹那「形状が・・・何よりテンションが変わった!?」

ロックオン「早く仕留めろ刹那!!!!これ以上やらせるな!!!」

刹那「くっ・・・ここは攻める!!!!

ティエリア「このタッグ・・・かなり出来る!!!」キョクゲンシンカァ!!!

刹那「また変わった!?」

カタギリ「遅かったか・・・」

刹那「見た目が変わった位で!!!!!」

ひろし「馬鹿野郎!!!うかつに突っ込むんじゃ・・・」フンスッ!!!

刹・ティ「なにっ!?」

ロックオン「言わんこっちゃない!!」

刹那「なんだこいつ!?強い!?」フンスッ!!!フンスッ!!!

刹那「まずい!?ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」キョクゲンノゼツボウヲクレテヤル!!!

刹那「ま、負けた・・・?」

刹那「なんだこの機体!!調整ミスってるんじゃないのか!!!!」

???「ミスってるのはあなたの行動じゃない?」

刹那「なんだと貴さ・・・ま・・・?」

スメラギ「・・・」ニコッ

刹那「す・・・スメラギ・李・ノリエガ・・・?」ガクブル

スメラギ「ダァメじゃないかぁ!!マイスターがゲーセンに出てきちゃあ!!!」

刹那「これはちがっ・・・」

スメラギ「EXVSは禁止したはずよね・・・?」キュピーン!!!

刹那「・・・!?ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!スメラギの意識がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」ドサッ

ロックオン「逃げるぞ!ティエリア!!!!」ダッ

スメラギ「逃がさないわよっ!」プレッシャー!!!!

ロックオン「体が・・・」ドサッ

ティエリア「動か・・・ない・・・」ドサッ

グラ公「・・・さぁて私たちも帰るとするかぁ!!!!」ダッ

カタギリ「そうだね!!!!!」ダッ

ひろし「俺もそうするぜ!!!!!!」ダッ

スメラギ「所がどっこいあなた達も刹那達を加速させたから同罪です!!!!」プレッシャー!!!!

グラ公「これが・・・真の修羅か・・・」ドサッ

カタギリ「待ってくれクジョウ!僕たちは・・・グッ」ドサッ

ひろし「俺が何をしたってんだ・・・!」ドサッ

スメラギ「ふぅ・・・ったく手間をかけさせるわ・・・あ、今日はありがとうねクロスロード君」

沙慈「これぐらい構いませんよ。いい息抜きになりましたし」

スメラギ「でももう少し粘ってほしかったわね~面白みに欠けるというか・・・」

沙慈「無理ありませんよあんなプレイされたら・・・僕ならGN灰皿投げますよ?」ガンダム

スメラギ「お仕置きも兼ねてって事でね。ま、私なら正攻法でも余裕だったかしら」exガンダム

沙慈「羨ましいですよ・・・僕はルイスに禁止されたちゃいましたし・・・」

スメラギ「もったいないわね~その腕。それじゃあ私は馬鹿共を連れて帰るから」

沙慈「おつかれさ・・・殺気!?」ビクッ

ルイス「沙慈・・・もうガンダムはやめてって言ったよね・・・?」

沙慈「る、ルイス!?まってこれには深い訳が・・・!!」

ルイス「おまけにこんなきれいな人と一緒にいるなんて・・・」

沙慈「だからこれは誤解・・・!」

ルイス「お仕置きが必要ね?沙慈?」ギチギチ

沙慈「助け・・・スメラギさ・・・」

スメラギ「これが修羅場ってやつか~」

ルイス「帰ろうか・・・沙慈」

沙慈「いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

刹那「くっ・・・ロックオン、ティエリア、アレルヤ、ブシドー、アリー・アル・サーシェス、カタギリ、沙慈・・・俺たちは・・・ガンダムだ・・・!!!」


刹那「行こう、彼らの母星へ。俺達はわかりあう必要がある。」
ティエリア「いいのか?」
刹那「良いも悪いもない。ただ俺には、生きている意味があった。みんな同じだ。EXVSフルブーストを楽しんでいる」
ティエリア「楽しもうとしている」
刹那「だが、何故にこうもすれ違う?」
ティエリア「なまじ強機体があるから、些細なことでムキになる」
刹那「それがきっかけとなり、台をキックし、分かり合えなくなる」
ティエリア「ただ気付いていないだけなんだ」
刹「だから示さなければならない。EXVSフルブーストはこんなにも、簡単だということを・・・!」

おわり

アレルヤ出るって信じてるよ?

ニートディバイダーもはよ

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