京介「俺の妹たちがこんなに幼いわけがない……」(127)

京介「スーッ……スーッ……」

?「──きょう……起き……」

京介「んん……」

大人桐乃「……京介。ほら、起きな。朝だよー」ツンツン

京介「ん……ああ?」

大人黒猫「起きて、京くん。朝食が冷めてしまうわ」

京介「……何だ?きり、の?それに黒猫
   どしたんだお前らその……。え!?何だその体!」

うお、立ってしまった!以前書いたバーローの薬で縮んだ俺妹SSの続き・・・になるはずなんですが
勢いだけで立てたものの明日早いんでちょっと冒頭だけとかになりそうな予感・・・
書き溜めゼロな上に続きものとかほんとアレなんですが、良かったら・・・!

ならとりあえずその前作とやらを貼れや

>>8
あたしの兄貴がこんなに可愛いわけがない!みたいなスレタイだったと思います・・・
優しい人がどこかにまとめてるはずなので探してみたってくださいまし

大人桐乃、黒猫「「……?」」

京介「んんん……!?」ゴシゴシ

京介「(目の前に妹と、妹の友達に瓜二つの……
    大人のお姉さんたちがいる……)」

京介「き、桐乃と黒猫の……お姉さん達でいらっしゃいますか?」
    
大人桐乃「……へ?」
    
大人黒猫「……突然何を言いだしたの京くん」

京介「え!?あ、いや……そうか……
   (桐乃に姉貴がいるわけねえよな)」

大人桐乃「…………プッ!ちょっと何なの京介!?朝から笑わせないでよ!」

大人黒猫「今日の京くんの寝ぼけ方はいつにも増して可愛いわね」

京介「え……えええ~?」

京介「(何なんだ……?一体何が起きてんだ!?
    何で妹達そっくりのアダルティな女性たちが早朝の俺の部屋に……!?)」

?「きょーうーすーけ……」ポン

京介「うひぃやああ!?」ビクッ

?「キャッ!?……ちょ、ちょっと京介!?
  肩に両手をおかれたくらいで、驚きすぎよ!」

京介「(……こ、こ、この声は!?)」

京介「マイエンジェ──」クルッ

大人あやせ「まったく……あ、あなたもうすぐ大学生でしょう?
        女性からのこの程度のスキンシップ、軽くいなせなくてどうするの!」ドキドキ

京介「………………ゴッデス(女神)」

大人あやせ「ただでさえ大学には誘惑が多いというのに
      姉として心ぱ──え、何?」

京介「マイエンジェルあやせが……っ!女神に転生した……!!
   まさしく目が点だよ……何なんだよこれ」

大人あやせ「め、女神!?だなんてそんな……一体どうしたの京介?」

京介「なんか、なんか顔が大人びて!体つきも長身スレンダーになってて!
   なんていうかそう!『モデルさん』みたいになってんぞ!あやせ!?」

大人あやせ「…………。あなたは今まで姉さんがどんな仕事をしてると思ってたの?
      みたいじゃなくてれっきとしたモデルなんだけど……」

京介「え、えええーーッ!?
   ……って言われてみればそうだった!」

大人黒猫「…………本格的に寝ぼけているようね、京くん」

大人桐乃「……久しぶりに聞いたわ『マイエンジェル』……」

大人沙織「さあさあさぁ~っ京介氏っ!今日もいい天気でござるぞ!
     大人しくおっきするでござるっ!」 シャアアアッ
       
京介「うおっまぶし!って沙織!?どしたんだお前までこんな時間に……
   ……つーか!?そ、そそ、それ。それ……!?」

大人沙織「……?……それ?(@ω@)」

京介「下っ!しただしたっ!沙織、下見ろ下!」

大人沙織「む?下……?」

京介「っ!っ!」コクコクッ

大人沙織「………………」

京介「な、何が見えた?」ゴクリッ

大人沙織「………………おっぱい?(@ω@;)」バイーンッ

京介「お、おお、ぉぉおおっぱいっ!!(滝汗)」クワッ

大人沙織「っ!?」ビクッ

京介「……その服の中に入ってんの、ほんっとにおっぱいなのか!?
    今までも大きい大きいとは思ってたが……い、いくら何でもたわわに実りすぎだろ!!」

大人沙織「~ッ!?///」サッ

京介「季節外れの大玉スイカが入ってんじゃねえのか!?
    あっそうか!ビーチバレーかっ!?ビーチバレーのボールが2つ入って」
    
ゴツッ!

京介「いってぇえ!?……なにすんだ桐乃っ!!」 

大人桐乃「アンタこそ何なのよさっきから!沙織姉に向かってオッパイオッパイって!
       (沙織姉が色々と大きいの気にしてること、知らないとは言わせないわよ!)」

京介「……ハッ!?」

大人沙織「っ!あ、よっ、良いのです桐乃さん
       あのわた……せ、拙者のことは、お気になさらないで……」
       
大人黒猫「思わず素のお嬢様モードに戻ってしまうくらいには
       ショッキングだったということね」

            ⌒  ヾ              、ミ川川川彡
     r/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ、 ヽ             ミ       彡
     /. ノ(  (゚ッ)/  ̄ ̄~ヽ ヾ        三   │  三

    /  ⌒     ト、.,..    \丶。       三   │   三
   彳、_      |  ∴\    ヽ        三.   │   三
    | ) r‐ ノ(    /  ノ( \\  |∴     三   │   三
     |   ⌒      ⌒ |⌒ヽ ヽ  | 。o    三.   │   三
   ノ(            /   | |  /        三.   ッ   三,.
     .⌒        /   ヽ|/゙U       三   ッ    三
             /   u            三.   ッ    三
                     U        三        三
                               彡      ミ
                                彡川川川ミ.

京介「すっ……!すまん沙織!お……俺は友人になんつーことを!
   気が動転してたとは言えほんっとにすまねえ!心の底から謝る!」
    
大人沙織「ん……あ、ゴホン。な、なあにっ!気にすることなどありませぬぞ!?
     他の殿方ならばともかく、弟の京介さんにならスキンシップということでその……あの」
       
大人あやせ「京介。あやせ姉さんに縛られるのと、あやせ姉さんに縛ってもらうの
      特別にどちらか好きなほうを選ぶ権利を与えるわ……」

京介「一緒じゃねえか!あああ……とにかくすまん沙織!
   ていうか……『弟の京介さん』!?何なんだその弟のって!?」

大人桐乃「ちょっと……本格的にだいじょぶ?あたしらはアンタの実の姉でしょ?」

京介「あ、あね!?何言ってんだ桐乃!お前は俺の妹で──」

?「……きょ~うちゃ~ん?」コンコンッ

京介「ハッ!その声は麻奈実か……!?
   入ってくれ!大変なんだ、なんか妹達がデッカく──」

ガチャッ

大人麻奈実「ハァ、ハァ……まだパジャマだね……はー間に合ったあ
      今日も姉ちゃんがお着替えお手伝いするよー!」バイィーーン

京介「でっけぇええええ!?!?」

大人麻奈実「っ!?」

京介「何なんだお前のその胸……高校生だろ!どんっだけ伸びしろあったんだよ!
    バインッバインじゃねえかっ!ありがとうございますっ!!(土下座)」

大人麻奈実「ここ、高校生!?何言ってるのきょうちゃん?
        姉ちゃん高校なんてもう卒業したじゃない……?」

京介「え……!?ハハ……いやいやいや、何言ってんだ麻奈美
   俺とお前は同い年──」

大人桐乃「……きょーうす、けええ……」ゴゴゴゴ

京介「ひぃっ!?」

大人桐乃「アンタ何なのよさっきっから……お姉ちゃん達に向かってムネムネムネ……
       巨乳好きなのは知ってたけど、い……いくらなんでも露骨すぎるわよッ!」

大人黒猫「フ……フフフ。そんなに大きな胸が好きなのね……京くんは。
      それともいい年をして平坦な胸部をもつ私に対する当てつけかしら?」

京介「え……いや。あのちょっと……黒猫?」

大人あやせ「お姉さん達の胸を見て、こともあろうに『でけえ』ですって……?
        言葉使いがなってないようね京介……そこに直りなさい!」

京介「(お、大人のあやせの冷たい視線こええー!!
    視線だけで人殺せるレベルだ!)」

大人麻奈実「きょうちゃ~ん?ダメなんだよ?
        人をそんな風に身体的な特徴でけなすのはっ!」

京介「ち、違うんだ麻奈実……けなすなんてそんなつもりは……
    むしろ大自然に感謝をせねばと……と、とにかくこれには訳が!」

大人沙織「………………京介さん」

京介「あ、あわ、あわわわ……」


大人桐乃「しかも京介アンタ……さっきから気になってたんだけど!
       何であたしらお姉ちゃんのこと普通に呼び捨てにしてるワケ!?」

京介「は……はあ!?何言ってやがる!普通にいつも呼び捨てだろ!
    何で俺がお前らのことをお姉ちゃんなんて呼ばなきゃ……」

京介「(ん?)」

大人あやせ「大丈夫よ桐乃。きっと遅れてきた反抗期なのよ京介は。
      そんな青臭い衝動は私がすぐに終わらせてあげるわ。力づくでも……」

京介「(俺こいつらのことを姉ちゃんって呼んだこと、ある?)」

大人黒猫「京くん、どうやら今のあなたには悪しき存在……邪霊が取り憑いてるようね
       巨乳好きの邪霊など、私の高位魔術で祓ってみせるわ。私の尊厳の為にも!」

京介「(それも割と最近……)」

大人沙織「きょ、京介さ……京介氏!あの、拙者なら平気でござるから!」

京介「(何でこいつらを姉ちゃんなんて呼んだんだ!?一体いつ……)」

大人麻奈実「きょうちゃん、ほら。『オッパイでけーなんて言ってごめんなさい』ってしよ?
        姉ちゃんも一緒に謝ってあげるから。……ん、あれ?私が謝られるんだっけ?」

京介「(何でだ。思い出せねえ……
    いや、むしろ思い出しちゃいけねえ気がする)」

大人桐乃「京介!話聞いてんの!?……ほらっ!
       いつもみたいに『姉貴』って呼んでみなさいってば!」

大人黒猫「黒猫は世を忍ぶ仮の名。血族である貴方に対しては
       真名である瑠璃……るり『姉様』と呼ぶことを許可していたはず」

大人あやせ「あやせ、なんて呼び捨てにするのはまだちょっとだけ早いです!
        ゴニョゴニョ……までは、ちゃんとあやせ『姉さん』と呼びなさい!」

大人沙織「沙織『お姉ちゃん』……ハッ!
       も、もしくは沙織氏でも可、でござるよっ!」

大人麻奈実「麻奈実『姉ちゃん』は別に呼び捨てでもいいよー
        でも皆を姉ちゃんって呼ぶなら……やっぱり姉ちゃんも姉ちゃんがいいなぁ」ニコニコ

京介「や、やめろ……こ、こっちに来るなっ!」

大人桐乃「どーしても姉とは呼ばないつもり!?上等じゃない……!」

大人黒猫「こうなったら、いよいよ実力行使に打って出るしかないようね……」

大人あやせ「あなたが一体誰の所有物だったのか、わからせてあげるわ京介!」

大人沙織「…………京介氏っ」

大人麻奈実「きょうちゃんっ!」

京介「く、来るなっ……!こ、来ないでよぉ……いやッ!いやああッ!」

京介「う、うわあああああああ!!!」



チュンチュン……

京介「や、やめてよ姉貴ッ!そんなの入んないよう……」Zzzz

ピピピピッ! ピピピピッ!

京介「ううう……姉さんダメェ!そ、そこはおしっこの──ハッ!?」ガバッ

ピピピピッ! ピピピピッ!

京介「…………」

ピピピピッ! ピピ ポチッ……

京介「………………フーッ」

ストッ タッタッタッ……

ガララララッ!

京介「ゆーめかぁああああああい!!!」

通行人「!?」 鳥「!?」

ガラララッ ピシャッ!

京介「……くそっ!なんつー夢だ……今の等身大でも十分手に負えないあいつらが
   よりによって成人女性化だと!?……マジで笑えない冗談だぞ」

京介「それもこれもあの変な薬飲んで小さくなっちまったりしたからだ!
    完全にトラウマになってるじゃねえか……あんなヤバい薬を冷蔵庫なんかに入れやがって!」

コンコンコン!

?「ちょっと兄貴ー?大きな声だしてどうしたのよー!
  起きてんなら朝ご飯できてるからおりてきてよねー!?」

京介「む……お、おう!すぐ行くー!」

?「さっさと来なさいよー?皆待ってんだからさー……ったくもー」

タッタッタッ……

京介「…………はあ。
   さっさと朝飯食って忘れよう」

京介「(──ん?今の桐乃の声……だよな?
    なんか心なしかいつもより高く感じたけど……気のせいか?)」

~リビング~  

京介「ふあぁ……おはよー」ガチャッ

ロリ桐乃「やっと下りてきた!ほんっととろいんだからバカ兄貴は!」

ロリ黒猫「おはよう、兄さん」チョコン

ロリ沙織「京介ち!おはようございますでござる!」ピョンピョン

ロリあやせ「おはようございます!おにいさんっ」

ロリ麻奈実「えへへ、おに~いちゃん!おはよう♪」ニッコリ

京介「……………………」

京介「そうだったああーーーッッ!!」

「「「「「!?」」」」」ビクッ

京介「やっと俺がガキの姿から元に戻ったと思ったら……
   今度はこいつらが……なぜかガキの姿に……!」ガクッ

ロリ桐乃「ど、どしたの?兄貴……」

ロリ黒猫「兄さん、早く食べないとせっかく作った朝ごはんが冷めてしまうわ」

ロリ沙織「はやく席につくでござるよ京介ち!」

ロリあやせ「おにいさん……?どうしたんです?うなだれて……」

ロリ麻奈実「具合でも悪いの?きょうちゃ……じゃなかった。おにいちゃん」

京介「なんでそんな姿で普通に食卓囲んで、のんきに朝飯食おうとしてんだよお前らは!
   自分達のおかれた状況わかってんのか!」

ロリ桐乃「……あたしらのおかれた状況って言われても、ねえ?」

ロリ黒猫「先輩が小さくなったのを見て、面白そうだったから次は私たちもと……
      例の謎の薬……アポトキシン4869?を飲んでみたまでだけど」

京介「このゴミ箱に入ってるパック……例の薬が入ってたやつじゃねえか!
   お、お前ら……まさか全部飲んじまったのか!?」

ロリ麻奈実「い、意外と美味しくて、その。つい……てへへ」

ロリあやせ「グレープフルーツ味でしたね」

京介「てへへってあのなあ……!いくら親父が害は無さそうだって言ってたって、謎の薬だぞ謎のクスリ!
   検出されないヤバい成分とかあったらどうすんだ!景気良くグビグビやりやがって!」

ロリ沙織「いやぁー本当に凄いものですなっ!謎の薬っ!あの拙者が今や夢の120cm台でござるぞ!?
     こんなに小さくなれるなんてっ!拙者かんげきでござるっ!」キラキラキラ

京介「………………眼鏡ズリが落ちてんぞ、沙織」

ロリ沙織「ひゃわっ!?」サササ

ロリあやせ「あぽときしん……よんはちろくきゅう……
       身をもって効果を体験してしまった以上、もはや疑いようもありませんね……」

京介「俺にあんだけ無茶しといてまだ信じてなかったのかお前は……」

ロリ麻奈実「と、とにかくここは一旦落ち着いて、皆と一緒に朝ご飯食べよ?おにいちゃんっ
      今後のことは朝ごはん食べてからっ!私と黒猫ちゃんで作ったんだよぉこれ!」

京介「…………はぁ。くそっ、わかったよ。座ればいいんだろ座れば。
   つーかさっきから何なんだお前のそのおにいちゃんってのは」

ロリ麻奈実「え、えへへへへ……」テレテレ

ロリ黒猫「体が小さいから料理するのも一苦労だったのよ?
     味わって食べなさいね、兄さん」

京介「かんっぜんに自業自得だろうが!」


ロリ桐乃「爪先立ちでお兄ちゃんの朝ご飯を作る、割烹着&エプロン姿のロリぃな妹たち……
     っかぁ~!たまんないわね!後姿だけでも写メっとくべきだったわマジで!」

ロリ黒猫「自分だって今はロリぃな妹でしょうに……」

ロリあやせ「麻奈実おねえさんすっごく手際が良くて素敵でしたよ!」

ロリ麻奈実「そ、そんなことないよぉ~あやせちゃんったら……」

ロリ沙織「さささっ、それではみんな仲良く『いただきます』するでござるよっ!」

京介「……はあ。先が思いやられる……」


ロリ桐乃「せーのっ!」

「「「「「「いただきまーす!」」」」」」


~食後~
          
ロリ桐乃「さーて、おいしい朝食も食べたことだし早速今後のことについて話すわよ!
      今回も例によって、アンタには1日交代であたし達んとこに出張してもらうから!」

京介「……さすがにこのノリにも慣れてきたから俺もわかってきたんだが
    お前らは今回その……『全員俺の妹』ってこと、なんだな?」

ロリ沙織「さすがは京介ち!……いや兄上っ!理解早きこと風のごとしっ!」

京介「あ、兄上って時代劇じゃねーんだから……。あと、口の端にご飯粒ついてんぞ。沙織」

ロリ沙織「ひゃわっ!?」サササ

ロリ桐乃「……フッ。ただの妹じゃないわ。『ロリぃな妹』よッ!
      しかも5人よ!?ロリぃな妹が5人!どうよ兄貴!興奮するでしょ!?」ハァハァ

京介「お前はその質問に兄の俺がYESと答えるのを本気で望んでんのか!?」

ロリ黒猫「我が家に念願の男の子……弟の『京くん』がやって来たかと思ったら
      間髪入れずに次は兄の『京介兄さん』が……。クククク、胸があつくなるわね」

京介「長男も次男も思いっきり俺じゃねーかよ……それでいいのか五更家は」

ロリ桐乃「それじゃー今回もこの箱に入ってるくじで順番を決めましょ!
      みんな、一列に並んで──」

ロリあやせ「……ストップ。ちょっと待ってもらってもいい?桐乃」


ロリ桐乃「えっ……あ、あやせ?」

ロリ麻奈実「あやせちゃん……?どうかしたの?」

ロリあやせ「そのくじ引きに使う箱……少し改めさせてもらってもいいかしら」

ロリ桐乃「……ギクッ!?」

ロリ麻奈実「……えっ、なになに?どーゆうこと?」

ロリ黒猫「…………ハッ!?あなた、まさか……!」

ロリ桐乃「ど、どーしてそんなことする必要が……」アセアセ

ロリあやせ「問答無用ッ!」

パカッ!

ロリ桐乃「ああっ!?」

ロリ沙織「……むむむっ!?
      こ、これはっ……!」

京介「は、箱の裏側のすみっこに……テープで『1番』の紙が止めてある!?」

ロリ黒猫「やっぱり……イカサマしようとしていたのねあなた!
      しかもこんな公共工事の談合みたいな汚いやり口で……!」

ロリ桐乃「……チィッ!まさかバレるなんてっ!」

ロリ麻奈実「えっ……ええええっ!?」

ロリあやせ「おそらくは、前回のくじ引きも同様の手口で1番の座をつかんだはず……
        やってくれたわね、桐乃っ!」

ロリ桐乃「う、うううっ……そうよ!ズルしましたっ!ごめんなさいすればいいんでしょっ!?
      ほ、ほら……ごめんなさいっ!ねっ?これで許してよっ!」

ロリあやせ「いーえ許しません!私がズルが嫌いなの知ってるでしょう桐乃!
       全てを白日のもとに晒させてもらいますからね!」

ロリ麻奈実「ど、どういうことなの?あやせちゃん……」


ロリあやせ「私は知ってるんです……なぜなら桐乃の親友だから!
       桐乃は……桐乃は『好きなものは最初に食べないと気がすまない』タイプ!」

ロリあやせ「そのうえ重度のブラコンを患う桐乃が、公平にくじ引きで順番を、なんておかしいと思ったんです。
        このくじ引きは、公平を期すためになどという理由で行われたわけではありません!」

ロリあやせ「これは桐乃が、私達の誰とも争うことなく安全且つ確実に『1番』の座を……
        別にあたしは望んでなんかいない、というポーズをとりながらも、
        誰よりも先に京介お兄さんとイチャつく権利を手にするために行われたものッ!」

「「「「なっ……!?」」」」

京介「(なんだってーー!?)」

ロリ桐乃「…………ッ!」プルプルプル


ロリ沙織「……そういえばきりりん氏は以前、拙者たちとのチャットでも
      『エロゲーで気に入った本命キャラは一番最初に攻略する!』とも言っておられましたが……」

ロリ麻奈実「桐乃ちゃん……そんなに皆よりも先にきょうちゃんと遊びたかったんだ……」

ロリあやせ「そもそも前回や今回の企画に私たちが集められたのだって、もとをただせば
       『一人じゃ断られそうで怖いけど、皆と一緒なら兄貴も成り行き上承諾せざるをえないはず』
       という打算があったからこそ!全ては、桐乃によって仕組まれたことだったのです!」

ロリ桐乃「う、ううっ……ううううっ!」ガクッ

ロリ麻奈実「す、凄い……あやせちゃん!まるで名探偵みたい!」

ロリあやせ「フッ……しんじつは、いちゅもひとつですッ!」バーン!

京介「(噛んだ)」

ロリ黒猫「というか、何なのよこの展開……」

京介「そ、そうなのか……?桐乃!今のあやせが言ってたことは本当なのか!?
    誰よりも早く俺とイチャつきたい一心で、くじ箱にイカサマまでして1番を……!?」

ロリ桐乃「みっ……見るなぁっ!こっちを見るなぁバカ兄貴ぃ!
      こんなあたしを見るんじゃない……見ないでえっ……」カアァァッ

♪ルルル~ル~~ ルルル~ル~ルル~

ロリ沙織「ど、どこからともなくバーローで犯人が自白する時に流れるBGMが!?」

ロリ桐乃「そうよ……えーえそうよ悪い!?妹である私をさしおいて先にあんた達がバカ兄貴と……
      京介ときょうだいごっこをするなんて、ぜえーったいに許せなかったのよっ!」

京介「ッ!?///」カアァァァッ

ロリ麻奈実「き、桐乃ちゃん……!」ウルッ

ロリ沙織「きりりん氏……!」ウルッ

麻奈実 沙織「「これが……兄妹愛……!」」キラキラキラ

ロリあやせ「世間一般のそれとは、だいぶ違う気がしますが……」

ロリ黒猫「つ、ついに言いきりやがったわこのブラコン妹……!
      というかそっちのシスコン兄!妹のあんな痛い発言聞いて顔を赤らめるんじゃない!」
      
ロリ桐乃「あんた達にはお世話になってるから京介成分を分けてあげようと思ったのは事実よ……?
      でも、やっぱり最初はあたしじゃないと嫌なの!そんなこと直接言ったらあんたら反抗すんでしょ!?
      だから……だから平和的に、くじでこっそり一番をゲットしようと思って……!」

京介「(な、何なんだその謎の成分は……
    つーか何でコイツはさっきから、こんな恥ずかしいことをペラペラと……っ!)」

ロリあやせ「フッ…………桐乃…………」ポンッ

ロリ桐乃「……ふぇ?あ、あやせ……?
      こんなあたしのこと……許してくれるのっ!?」

ロリあやせ「…………いいえ、正解よ。桐乃」

ロリ桐乃「…………え?」

ロリあやせ「誰だってッ!お兄さんとイチャつくのはッ!一番最初がいいに決まってるじゃないッ!
       反抗するに……決まってるで、しょおおおッ!」

グリグリグリグリグリ!

ロリ桐乃「あたっ!?いだっ!イタタタ痛い痛いっ!
     やめてぇえあやせぇえ!『うめぼし』はやめてぇええっ!」

しえん
前作も読みたいけどタイトルなんだろう・・・

ロリ黒猫「加勢するわ……このワガママブラコンビッチ、いい加減になさい!
      先輩と一緒にいたいのは、貴女だけじゃないのよっ……汚い手まで使ってくれて!」

コチョコチョコチョコチョ

ロリ桐乃「ひひゃっ!?あひゃっ!ちょっ何すんのよアンタまで!
      あっひゃひゃ!……いだだ!痛い痛い!ちょ、うめぼし+くすぐりやめて!し、死ぬって!」

ロリ桐乃「…………くうぅッ!」ガバッ

ダダダダッ

ロリあやせ「あっ!逃げたっ!」 ロリ黒猫「このっ待ちなさいっ!」

……ダキッ!

京介「うおっ!?な、なんだなんだ!?」

ロリあやせ「あっ!ズ、ズルいわよ桐乃!お兄さんの後ろに隠れるなんて!」

ロリ黒猫「あなた……全っ然反省していないじゃないの!出てきなさいっ!」

ロリ桐乃「……フーッ!……フーッ!(涙目)」ギュウウウッ

>>50
桐乃「私の兄貴がこんなに可愛いわけがない!」  ってタイトルでした
いくつかのSSまとめサイト様にあげてもらってるみたいですのでもし良ければ!・・途中で喋ってすいません

ロリ沙織「ちょ、ちょっとちょっと、落ち着くでござるおさんかた!
      きりりん氏は主催者ですし、ここは顔を立てて一番を譲るというのも……」

ロリ麻奈実「そ、そうだよぉ、喧嘩はやめようよみんなぁ!」

京介「ちょ、ちょっと待てお前ら!寄ってたかって人の足元でワチャワチャすんじゃねえ!
    ちっちゃすぎてさっきっから蹴っ飛ばしちまいそうで怖えーんだよ!」ヨロヨロ

ロリあやせ「き・り・の゛ぉ……!」ロリ黒猫「は・な・れ・な・さいぃいっ!」グイイイイ

ロリ桐乃「ぃいいやぁあああだぁぁああ……っ!」ギュウウウ

ロリ沙織「デンチュウでござる……っ!デンチュウでござるううぅぅ!」ギュウウウ

ロリ麻奈実「喧嘩は……だめだ、よおぉ……!」ギュウウウ

京介「う……うおおおおおっ!?やべ……た、倒れる!?
    あ、あぶねえぇええええええええっ!?」グラッ!

「「「「「……キャーッ!?」」」」」

ドターン!


京介「──いっててて……!
   お、おいお前ら!無事か!?」

ロリ桐乃「うぐぐぐ……な、なんとか……」

ロリあやせ「……ハッ!?私、一体なにを……き、桐乃大丈夫!?」

ロリ黒猫「ううう……この姿になってから何だか変だわ私たち……
      激しい感情で自制が効かなくなってしまうような……」

ロリ沙織「……ぜ、前回京介ちが例の薬を飲んで、言動までショタキャラ化しかけてたように
      せっしゃ達の精神にも幼児化の兆候が見られる気がします、な……」

ロリ麻奈実「はへええ……お星様が見えるぅ……」グルグル


京介「…………ほっ。一応全員何とも無いみたいだな。…………あのなぁっ!
   今のお前らと俺の体重差考えろ!倒れた拍子に俺に押し潰されでもしたら、大怪我だったんだぞ!?」

ロリあやせ「……ふ、ふぇっ!?」ウルッ

ロリ桐乃「なっ……なによっ!そ、そんな怒んなくたって……!わ、私は……っ」ウルッ

ロリ黒猫「………………っ」ジワアアァ

ロリ沙織「め……めんぼくないでござる……」シュン

ロリ麻奈実「きょう、ちゃん……そんな……怖い顔でっ……睨まなくったってっ」ヒック

京介「……………………えっ。
    ちょっ……ええ!?な、何でこれくらいで泣きそうになってんだよお前ら!?」


「「「「「………グスン」」」」」

京介「待て……いや、待って!怒鳴って悪かった!すいませんでした!
    小さい女の子相手にオニイチャンが大人げなかったなー!?……クッ、頼むから泣きやんでくれよ!」

?「フンフフンフ~~ン♪たっだいまー桐乃~!ついでに京介~!」

?「旅行のおみやげの温泉まんじゅうあるわよー!皆で一緒に食べま───」ガチャッ

京介「ちょーっと痛かったね?よーしよしよし……もーう大丈夫だぞ~?
    オニイチャンもう怖い顔しないから泣きやんでくだちゃいねー?ほーら、いーこいーこ」

幼女たち「「「「「ヒック……ヒック……」」」」」

母「………………きょ、きょう、すけ……?
  何これ。一体何やってんの、あんた……」ドサッ

京介「くっそ……なんで俺がこんな目に……!こんなはずじゃあ……
    全部あの薬が悪いんだ!あの薬が……」ブツブツ

父「…………………………京介」

京介「あぁ!?なんだよ!こっちは今それどころじゃ───」クルッ

父母「「…………………………」」

幼女たち「「「「「ヒック……グスン」」」」」

京介「…………………………あっ」

母「京介……あんたベッドの下のエロ本じゃ満足できなかったの……?」

父「…………………………京介」

京介「こ、これは……えーっと…………」

幼女たち「「「「……こ、怖かった……」」」」」

京介「……………………ええっと
    と、とりあえずおかえりっ!父さん!母さん!」キラキラキラ

(ナレーション「彼、高坂京介の母である高坂佳乃は、このときの様子をこう語っている……」)

 母「……ええ、ええ。いやーもうほんとびっくりしましたよ……
   可愛い娘から旅行チケットをプレゼントされて夫婦水入らずで温泉旅行を満喫して……」

 母「そんな楽しい旅行の余韻もいっきに吹き飛びましたもん。
   リビング開けたら出来が悪いほ……もとい、長男がハァハァ言って幼女に覆いかぶさってたんです!」


 母「いえ、それが一人じゃないんですよ!なんと五人ですよ五人っ!五人の幼女っ!
   その子たちをこう、くっつけて寝かせて。まとめて上から覆いかぶさる感じって言えばわかります?」

 母「言ってるんですよ。何かこう、ブツブツと。よーく聞いたら……『痛かったね~』とか?
   『もう怖いことしないから泣きやんで』とか?『こんなはずじゃ……』とか?『クスリが……』とかそんなことを」

 母「…………え?『お父様のほうはそれを見てどうしてたか』、ですか?
   いやー……あれはもう、なんていうんでしょうか。怒るとかそんなんじゃなかったですね」

父「……きさ、キサ、きサま……こレは……一体……何ごトだ……?」

 母「ええ、もう血がのぼるっていうよりは血の気が引いてるって感じでしたね、逆に。あれは。
   うちの旦那ほら、刑事ですから。思ったんでしょうね~『とうとう息子が違う意味で俺の世話に』って」

──── ズガッ!!!

 母「……ええ、はい。気づいたときには……上段正拳突き、っていうんでしたっけあれ。
   そう。きれぇ~に入ってましたねー顔に。あ、人中っていうんですかここ。へえー」


父「は、恥を知れ……っ!ハァ、ハァ。この、バカ息子……ッ!!!」

 母「いやーあれは愛の鉄拳とかそんな生易しいもんじゃありませんでしたね、ええ。
   完全に殺意こもってましたもん。ふっかぁ~く腰おとして打ち込んでましたからねえ」

京介「ぐごッはああぁぁッ!?」ズッシャアアアアア

幼女A「ちょっ!?あ、兄貴!?」 幼女B「お兄さん!?」 幼女C「きょ、きょうちゃんっ!」

 母「そんな状況で貴女も旦那さんと一緒に、息子さんを攻撃しなかったのか……って?
   いや~まあ……実は私、どうしてあんな状況になってたのか、パッと見て大体想像つきましたからねえ」

 母「でも驚いてた……?ああ、あれはなんというか……その場のノリ、みたいな?
   なんかあそこはああいうリアクションしとかないといけないような気がしましてね~」

幼女D「今……3メートルくらい吹き飛んだわよ……」 幼女E「きょうすけ氏ぃ!お気を確かにぃい!」

 母「だーってそもそもうちの息子にそんな、女の子大勢さらってくるなんて度胸絶対ないですから(爆笑)
   まあ、そういう意味では?信じて……いましたね、はい。息子のことを(キリッ)」

 母「……え?『事情が把握できてたなら、息子さんを殴るのを止めさせれば良かったのに』って?
   そんなことしませんよぉ。せっかく面白いことになりそうなのに。……ウフフフフッ☆」

…………


~~~~

父「……ズズズーッ……ふう。つまり、君たちは3人とも桐乃の友人で
  例の謎の薬を飲んだ影響で小さな頃の姿になってしまっている……と」

ロリあやせ「そうなんですおとうさん!今はこんなですが私桐乃の同級生で……親友のあやせといいます!」

ロリ桐乃「……お、おとうさんって……ちょっとあやせ!そこは普通『おじさん』とかでしょ!」

ロリ沙織「せっ……ゴホン。わたくしと桐乃さんは趣味が高じて知り合った、同好の士といった間柄でございますわ」

ロリ黒猫「……お、お、お……同じ、く……」ドキドキドキ

父「……そして君は……田村さんのとこの麻奈実くん、だな?」

ロリ麻奈実「は、ひゃいっ!お、お久しぶりですおじさんっ!」

母「あらあらあらあらまー麻奈実ちゃん……ちっちゃくて可愛いわぁ!京介が小さかった頃を思い出すわねえ!
  5人とも桐乃の小さい頃の服着てるのー?そうしてるとまるで仲のいい5人姉妹みたいね!」

ロリ桐乃「兄貴のちっちゃかった頃って……ちょっと前まで兄貴も薬でちっちゃくなってたじゃんお母さん……」


父「まあ……大体の事情は把握した。
  全く……とんだ無茶をしたものだな……桐乃?」ギロッ

ロリ桐乃「あうっ……。ご、ごめん……なさい……お父さん……」シュン

父「……ッ!?」キュウウン

父「ンッ……ンンッ!ま、まぁその……何だ
  あの薬を早々に処分しなかったこちらにも落ち度はあることだし……こ、今回は目をつぶるとしよう」

ロリ桐乃「……あ、ありがとうお父さんっ!」

母「(そりゃーあのお父さんがちっちゃい桐乃に強くあたれるわけないわよねぇ……)」


父「見たところ君たち皆、礼儀正しく素行も良い。
  こんな形で挨拶をするのも何だが、これからも桐乃とは仲良くしてやってくれ」

ロリあやせ「も、もちろんです!お義父さんっ!」

ロリ桐乃「ちょっとっ!いま漢字おかしかったでしょあやせっ!」

ロリ沙織「むしろ、こちらこそお願いしたいくらいですわっ」ニコッ

ロリ黒猫「………………コクンッ」モジモジモジ

?「ちょっと、待ってもらおうか……!」

父「む?」

京介「何が『キュウウン』……だこのクソ親父!いい年したオッサンがしっとり頬を赤らめてんじゃねえ!
    娘の友人達に父親として挨拶する前に、息子の急所にグーパンかましたことを謝罪するべきだろうが!!」

ロリ麻奈実「きょ、きょーちゃ……ちょっ、落ち着いてぇえ!」ギュウウウ


父「ああ……そうだったな。すまん息子よ。誤解だった」

京介「一体どんな誤解をしやがったら、帰宅早々我が子の顔面に上段正拳突きが打てんだよッッ!」

父「お前のように普段いかがわしいゲームなどをやっていると、
  こんな風に自宅に少女を連れ込んだなどとあらぬ誤解をされてしまうということだ。いい教訓になったな。許せ」

京介「そ・れ・で・謝ってる……つ・も・り・かよっ!ああ゛あん!?」ピクッピクッ

ロリ麻奈実「きょー……ちゃっ!おさえて、おさえてえ……!っ」ギュウウウ


ロリあやせ「その通りです!いかがわしいゲームなど敵っ!
        素晴らしいお言葉……さすがはお義父さん……!」

ロリ桐乃「だから!その漢字あてんのはおかしいって言ってんでしょあやせ!」

母「誤解だってわかってもらえたんだからいいじゃないの京介ー
  この子たちが必死にフォローしなかったら、問答無用でお父さんの職場へ直行されてたかもしれないのよ?」

京介「……あんたら親が俺に対して普段どう思ってんのか、よーっくわかったよチクショウ!」

ロリ沙織「…………いやはや。仲の良いご家族でござるなあ~。黒猫ち?」ヒソヒソ

ロリ黒猫「……この状況を見て本気でそう思うんなら相当いい目をしているわね、貴女……」ヒソヒソ


~京介のへや~

ロリ沙織「さてさて、きりりん氏のご両親の承諾も得たところでっ!
      いい加減本題の『1日妹デー』の話をすすめさせて頂くでござるよ!」

京介「クッ、そのまま忘れててくれれば良かったものを……」

ロリ桐乃「何よ……何で主催者の私じゃなくて、沙織が進行してんのよ……」ブツブツ

ロリ黒猫「あんな不正をしでかして、まだそんな口が利けるず太さはさすがと言いたいどころだけど……」

ロリあやせ「桐乃……あなたはお兄さんのこととなると見境をなくしすぎるのよ!進行には向いてません!」

ロリ麻奈実「私たちあの薬の飲みすぎで、考え方まで子供っぽくなってるみたいだし……尚更、ね?桐乃ちゃん」

ロリ桐乃「むー…………わ、わかったよ。それじゃあさっさと進めてっ!」

ロリ沙織「ええーでは……あんなことがあっては再度くじ引き、というのも何ですから
      ここは京介ちには前回の順番とは逆の順序でまわっていただく、ということでいかがですかな?」


京介「前回と逆の順序……?ということは確か……」

ロリ麻奈実「えーっと……1番が私、2番が沙織さん、3番があやせちゃんで
        4番が黒猫ちゃん。そして最後の5番目が桐乃ちゃん……って順番だったよね……」

ロリ桐乃「くっ……思いっきりあたしが一番最後じゃないのよぉ……!」プルプル

ロリ沙織「ま、まあまあきりりん氏っ!……ここは逆に考えるのでござる!
      『おおとりを飾るのはきりりん氏』……とっ!」

ロリ桐乃「…………チッ。
      まぁ、確かにそういう考え方ができなくもない、か……」


ロリあやせ「まったく……ズルなんかするからよ桐乃。
        私は異論ないです!前回も今回も3番で変化がないのなら、それはそれでやりやすいですし」


ロリ黒猫「……いいわ、賛成よ。4という不吉な数は夜魔の女王である私にこそ相応しい数字
      それに真打は遅れて登場するものと相場は決まっているものだもの」

ロリ麻奈実「わ、私なんかがとっぷばったあでいいのかなあ……で、でもでも!
        1番になるからにはがんばるねっきょうちゃん!」

京介「一体何を頑張るっていうんだお前は……」

ロリ沙織「ふむっ!みなの賛同も得たことですし、この順番で正式決定とさせて頂くでござる!
      ではでは…………『1日妹デー』、これにて開始でござるっ!」


「「「「ワーッ!」」」」 パチパチ

京介「…………どうか前回の二の舞にだけはなりませんように」

やばい。時間が・・・このへんで一旦おわります。読んでくれてた人いたらほんとすいません!
近いうちまたスレたててひっそり続きやろうと思います。もし見かけたら是非・・・!あー本編にすら入れなかった!

保守しようぜ!!

ぜ(キランッ

決まった(ドヤァ

誰もいない…

いたwww

おはよう

京介「俺の妹たちがこんなに幼いわけがない……」
京介「俺の妹たちがこんなに幼いわけがない……」 - SSまとめ速報
(http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1332948531/)

これかな?

桐乃「私の兄貴がこんなに可愛いわけがない!」

こっちだったかな?

続きはよ

お前らいつまで保守なんてしてんだ…

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