一夏「俺みたいなブサイク…一生童貞なんだろうな…」 (5)

ヒロインズ「!!」

箒「ど、どうしたんだ一夏?」

セシリア「具合でも悪いんですの?」

一夏「いや、なんでもない…お前ら…いや、君達もありがとうな…こんな俺にいつも構ってくれて…でも嫌だったら別にここまで面倒みてくれなくてもいいんだぞ?」

シャル「ど、どうしたの一夏!?なんだかおかしいよ?」

一夏「はは…いや俺なんてゴミカスだから…」

ラウラ「どうした嫁よ、自信をもて、私が認めた男なのだからゴミカスなわけがないだろう」

一夏「本当…俺なんてゴミカスの童貞短小ブサメンハゲニートアスペの童貞だよ…」ブツブツ

箒「まずい…一夏が壊れた…」

セシリア「ど、どうしましょう……」オロオロ

千冬「また…始まったのか…」

シャル「お、織斑先生!」

箒「始まった…とは…どういうことでしょうか…?」

千冬「コイツは子供の頃からこうして極度の鬱状態に陥ることがある…その間は何をしても無駄だ…ま、一週間もすれば元に戻る」

シャル「そんな…」

一夏「いやいや…俺なんて…その辺の雑草食っときますよ…はは…」ブツブツ

セシリア「重症ですわね…」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom