俺「ストライクウィッチーズダゾー」(903)

ストパン世界に俺を入れてイチャイチャしようずwwwwwwwwっていうスレ
     /: : : :/: : : : : : : : :\
    /: : : ::/: : : : : : : : : : : : :\
   /: : : :/: : ; - ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\

   r'⌒ヽ、-‐´l/            l
   !   )  ノ     , -‐+ 7 ̄ ``‐ 
   ─ ´  (__, ,;-           
       /   /  / ィ /i    /1   、
       /  i  / ∠ム/_ |   // !   i  妄想を垂れ流すのもよし
      ,'   | i  |/  レ  トハ/イハ.|   |   初SSに挑戦してみるのもよし
     ,  /^レ|  kィぅ卞z, 乂|  /ト|、 |   そこのお前も書いてみたらどうだ?
     ,   { rハ  |弋シ    リレイ_. | `/i |
    /   ヽr- ヘ !       辷癶,| / リ    まだ今日は終わってないんだから諦めるのは早いゾー
    ,    |! ヘ       、  /ル
   /    ト 、 \  r‐ ァ    /
   /     |i: : :` v\  _ -‐'     
  //     i |⌒: :-[  ̄
 イ     | |: :/ ̄ ̄:.ヽ、

  i  i     ! |/: : : : : : : : }
  |  |   人! : : : : : : : : 7
  |  | i i { |: : : : : : : : : 入
  |ハ ! | |ハ |: : : : : : : : :,': oヽ
  |:.ヽ! | | .リ: : : : : : : :/:.:.:.:.:.:i
  |: : ヾ j ノ: :!: : : : : : ::∧::::::::ノ
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(´・ω・`)   n
⌒`γ´⌒`ヽ( E)
( .人 .人γ /      ご覧のスレは

=(こ/こ/  `^´   人と人との心の壁も破壊します
)に/こ(           壁殴り代行㈱と

           l:::::::l   .置  ss
 け  置  ss ,ゝ::ノ   .い

 ! !   .い    (::::::::`ヽ  て
      て   (::::::::::::::::l   け
         /::r=≠、、 )  ! !
⌒ヽ    (:::::::::ヾ)___)从 ̄`ヽ    貴方の可能性を信じたい

___ノ  (´ ̄`:::::::::::\´´   __∨,/´ 妖怪ss置いてけ(おとよひさ)
  な  >\!\:厂 ̄  /⌒ゞi!

  あ (    /L...:::_ _//ィ⌒/' !
  ! !  ヽ..__/|    `ー,、ヽニ《_/
     (´厂| |    / `T´/i
/⌒ヽ(⌒|  l ヽ < <   _.У .!
      rfi   \   \///  |
    /| !!    ` ー/ .//   !
                           ,. -‐==、、
             ,. ===、、       .  i       :::ト、
           _,/      `ヾ´´`ヽ、 ゚ .l ウォトカ:::ト、\  新ss ウラーーーー!
           // COLA ::::/  :::::!===l      :::|ス. ',
             /./       .::::/トカ ::::l    |  __ ..... _::::|} ヽ l-、      万人の幸福を求める
.           ,ィク ,'..__    .::::/    ::::l ウォl '´    `)'`ヽ ヾ;\     同志達の提供でお送りします
       /::{゙ ヽ、 ``丶、;/‐‐- 、::::l     `'::┬‐--<_   } ./;:::::\    
     /::::::::!   ,>---‐'゙ー- ...__)イ ,. -‐‐-、ト、   |l::ヽ /;';'★:::\    
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そろそろ投下始めます

お久しぶりです
「熊はひばりに恋をした」のクリスマス短編です
2レスくらいで終わります

それでは、次から投下始めます

クリスマス短編 クリスマスはエルマさんと

エルマ「俺さん俺さん」

俺「ん? どうした、エルマ?」

エルマ「クリスマスカードが届いていますよ」

俺「クリスマスカード? カウハバ基地のナイスガイ整備兵からか? ……ん?ユーティライネン、ウィンド、カタヤイネン、ニッシネン? おお、アイツらからか」

エルマ「ふむふむ、俺さんとエルマさんへか……私宛でもあるんですね。うれしい♪」

俺「アイツらも律儀だなぁ。忙しいだろうに俺なんかにメリークリスマスって言ってくれるなんて」

エルマ「あっまたそんなこと言って! そうやって自分を過小評価するのは俺さんの悪い癖ですよ。彼女達にとって貴方が特別な存在だっていい加減認めましょうよ」ニコッ

俺「むむぅ……しかし……」

エルマ「俺さんの頑固な一面は大好きですけど、あんまり意地を張っているとあの娘達が可哀想ですよ?」

俺「そうか……せっかく送ってくれたんだもんな。ちゃんと返事を返してあげたいよな。でもなぁ……教え子の贔屓はしたくないんだよなぁ……」

エルマ「もう……またそんな意地張って……あっそうだ。それなら全員に出しちゃえばいいじゃないですか」

俺「今まで面倒見た奴全員にか?」

エルマ「そうしたら贔屓にはならないでしょう?」

俺「う~む……けっこういるからなぁ」

エルマ「私も手伝いますから、ね?」

俺「そうか……うん、それなら今日中に終わるかもしれないな。でも、今日は二人で町に出る予定で……」

エルマ「いいですって。私は俺さんといっしょにいられればそれでいいんですから」ニコッ

俺「うん、まぁ俺もエルマがそばにいてくれればどこだっていい。よし、こうなったらとっとと取りかかるぞ!!」

エルマ「はい!!」

俺「えっとまずは宛名っと……」

エルマ「俺ハートエルマより……ウフフ」

俺「あっコラッ! 恥ずかしいから止めろって!」

エルマ「いいじゃないですか。たまには大胆にしましょうよ。何しろ今日は、クリスマスなんですから」ニコッ







以上です
わざわざスレ立てたのに投下するのがこんな短いのだけで申し訳ない

ピィ

アンジーもボーイズかぁ

うっ




ふぅ

クリスマスでもこのスレは平常運転ですね

(お菓子屋に走るルッキーニちゃんを見守りながら雪が降る中を寂しく歩いていく音)

(そんな>>59に熱い視線を送る音)

2130から投下しても良いですか?

>>66
いっけええええええええええ

リベリオン、ニューヨーク州、バッファロー市街地


僕「…さて、今からどこへ行こうか?」

ベル社の技師に音速突破を頼み込まれた後、近くのホテルに荷物を置いてシャーリーに訊いた。
今日はここに泊まって、明日の朝に試験機とミューロックまで帰るスケジュールだ。
時刻は18時過ぎ。そろそろ夕飯時だろう。

シャーリー「そうだなー…ここには何度か来たことがあるから、美味しい店へ案内しようか?」
僕「ありがたい。よろしく頼んだ」

土地勘のあるシャーリーに案内を任せた。
しんしんと降る雪の中、歩道に積もった新雪を踏みしめて歩く。
視線を少し上げれば、雪の白にクリスマスの赤と緑が街頭に照らされて街中を飾っていた。

僕「それにしても凄いな。街中がクリスマス一色か」

白い息を吐きながら何となしに呟いた。そこら中に赤服で白鬚の爺様がいる。
何故か鼻が赤く点灯する、鹿のような生き物もセットだ。

待ってたよ支援

シャーリー「そうかな?これくらいド派手に飾るのが普通だからなー」
僕「扶桑の新年と同じようなもんか」
シャーリー「へぇ、扶桑は年明けのほうが賑やかなのか」

同じように白くなった吐息がシャーリーの顔を覆う。

僕「そうだね。クリスマスもあるけど、年の暮れは家の中を掃除してる」
シャーリー「何か勤勉な人たちだな、扶桑の人って」
僕「ある意味、年末の恒例行事だからな。そっちの新年ってどんなふうなんだ?」

歩きながら訊いた。歩くたびに新雪がワークブーツに踏まれて悲鳴を上げる。
寒さで頬と鼻先を赤らめたシャーリーがしばらく考えて答えた。

シャーリー「ん~、祝うには祝うけど、2日からは働いてるよ。結構あっさりしてる」
僕「そっちのほうが勤勉じゃん。扶桑人は11日ぐらいまでは正月気分だよ」
シャーリー「あはは、正月気分の僕も見てみたいな……おっと、ここだ」

通り過ぎそうになったガラスのドアへ戻る。レンガ造りを模した外壁のビルに
こじんまりとしたドアと、その上には金文字の筆記体で店名が描いてあった。
引き戸を開けて、ドアに掛けられたサンタクロースがベルを鳴らした。

レストラン店内


暖かい暖房の効いた店内に入る。金髪をオールバックにした蝶ネクタイの店員が出迎えた。
彼に窓際のテーブルまで案内してもらい、着ていた上着を預ける。
椅子を引いてもらって腰掛けるという儀式で、内心に財布の中身を勘定し始めた。

僕「…何ていうか、すごいな、ここ」
シャーリー「…うん」

白いテーブルクロスに向き合って座った。
暗めの照明に落とされた店内で、時々揺れるランプの炎にシャーリーの顔の陰影が踊る。

僕「いつもこうなのか?」
シャーリー「いやー、昼間しか来たことがなかったから、まさかこうなっているとはね…」
僕「1人でふらりと入れるような雰囲気でもないしな…」

知らないのも無理はないか。店内を見渡せば、僕と同年代ぐらいのカップルもいる。
お互いに恐縮しても仕方ないので、いろいろと注文することにした。

支援しえーん

程なくして、頼んだシェリー酒がグラスに注がれる。
示し合わせたようにグラスを持ち上げて軽く鳴らした。

シャーリー「乾杯、メリークリスマス」
僕「メリークリスマス」

ついと一口だけ飲んだ。焼くような感覚がじわりと喉に染み込み、通り過ぎる。
独特の芳香が口の中に残った。

僕「そう言えば、リベリオンってお酒は何歳から飲んでいいんだ?」
シャーリー「ん~、州によって違うけど一応18歳からなら良いんだよ」

さっそくアルコールが回ってきたのか、頬を赤らめて答えた。

シャーリー「まさか、あたしがまだ飲めない歳だと思ったのか~?」
僕「ほら、国によって法律が違うから、色々マズイかもしれないし」
シャーリー「お固いな~あんまりきっちりし過ぎるのも考えものだぞ~」

にこにこと笑いながら言う。笑い上戸なのかなと思いながら更に一口。
体の中からじわりと火照ってくるのが分かった。

前菜、スープ、メインディッシュが並べられる。全部を深く味わうようにしてゆっくりと食べた。
鶏肉のソテーは、またここで食べたくなるほど美味しかった。
その一方で向かい側に座るシャーリーは、瓶を1本空けてから調子が出てきたのか
2本目のワインをもう既に半分程飲んでいた。

シャーリー「…それでさ、P-39でローパスしてたら木に引っかかっちゃったんだよ。
      帰ってからその傷跡が整備士官に見つかって、何て言われたと思う?」
僕「『ストライカーで木でも切ろうとしたのか』って言われたとか」
シャーリー「『お前は鳥と追いかけっこしてたのか』、だって。
      だからこう答えてやったよ『あと少しで捕まえられそうでした』って」

そこで一旦止まって水でも飲むようにワインを飲む。ペースが早い。僕もちびりと一口。
グラスが空になったので、ボトルを手にとって自分のとシャーリーの分もグラスに注いだ。

シャーリー「そしたらさ、こう言ったんだ『ほう、そのトンチキ鳥は巣の中にいたに違い無いな』
      『翼の代わりに木が生えるわけがない』いやーあの後は大変だったよ」
僕「それはもう接触じゃなくて衝突だろ…」

その当時を思い出したのかクスクスと笑った。

支援だ!

ストライカーユニットで機にこするって下手したら体にささっちゃいそうgkbr

僕「そりゃ司令から直々に『イェーガーから絶対に目を離すな』って言われるって」
シャーリー「もーホントに楽しかったよ……でもさ、不思議じゃない?」

すでに空になった皿とボトルを脇に避ける。両肘をテーブルについて顔を載せた。
内緒話でもするように僕も少しだけ顔を近づける。

シャーリー「こうやって話たり、テストパイロットに選ばれたなんて
      まだちょっと信じられないよ。これって夢?」
僕「さぁ?でも、夢なら確かめれば分かるんじゃないかな」

気を抜けば視界がぼやけてくる。その端で魚が泳ぐように店員がすいすいと近づいてくる。
夢現でも空になった皿とボトルをウェイターが片付けていった。

シャーリー「…なぁ、僕?」
僕「ん?」

半分溺れかかった意識が浮かび上がる。俯いて何か決めかねているみたいだった。
しばらく逡巡してから、確かめるように言葉を紡いだ。

シャーリー「…後でだけど、夢か現実か確かめてもいい?」
僕「…いいよ」

特に深くは考えずに答えた。 

夕食後、ホテル内


僕「やっと着いた…」

あちらこちらを迷い歩いて、ようやく今日泊まるホテルの部屋の前に辿り着いた。
懐中時計を見ると、ホテルへ着くまでに2時間近く掛かったようだ。
酔っぱらい2人で知らない街を迷うもんじゃないな、と時計をしまいながら思う。

僕「起きろー、部屋に着いたぞー」

僕に抱きついたままのシャーリーに声を掛ける。
気がついたのか、薄めに開いた目を擦りながら周りを見渡した。

シャーリー「んん~、もう着いたのか~?」
僕「そうだよ……んで、部屋の鍵はどこだっけ…?」

フロントで受け取った鍵を探した。コートの右ポケットから取り出して鍵を開ける。
半分意識のないシャーリーを抱きかかえて、右腕でドアを開いた。

僕「風呂と歯磨き、それと着替えぐらいは自分で出来るよな?」
シャーリー「それくらい酔っ払ってても出来るって~」
僕「本当かよ…」
シャーリー「心配性だな~」

ヘラヘラと笑って答えたが、さっきからずっと凭れたままだ。
シングルベッドの前まで動かないシャーリーを運ぶ。ベッドに腰掛け、一息ついたところで

シャーリー「…確かめても、いい?」

唐突に訊かれ、答えようとする前に柔らかい感触が唇に当たった。
その身を預けるようにもたれ掛かってくる。抗うことなく押し倒された。
じっと息を潜め時間が止まったような感覚の後、重なった唇が音もなく離れた。

シャーリー「これが夢なんてことは無いよね…?」

雪の積もる音と同じくらい小さな囁きが聞こえた。やっと目の焦点がシャーリーを捉える。
窓から差し込む雪明りの中で深い青色の瞳が揺れていた。

僕「…じゃあ、これも夢かな?」

咳きのように囁く。
シャーリーを引き寄せて唇を奪い返し、半開きだったその隙間から舌を入れてこじ開けた。

肩へ回った腕に力が込められたが、それもすぐに無くなる。
口の中でお互いの舌が触れあった。

シャーリー「んっ……ぁん……」

舌が絡まるたびにシャーリーの口から甘い吐息が漏れる。寝返るように横倒しにさせ組み伏せた。
立場が逆転して、今度は僕が押し倒したようになる。
甘えるように抱きつくシャーリーに、最初よりも激しく絡ませた。

シャーリー「……もっと……んんっ…」

押し倒した下で身悶える。その押し殺した喘ぎ声と柔らかい舌の感触で理性が飛びそうになる。
それでも理性の欠片が残っているうちに唇を離したが、腕の下から物欲しそうな目で僕を見上げた。

シャーリー「もっと、欲しいな……」
僕「…ここから先は音速を超えた後のお楽しみだ」

そこで切り上げようとする僕をより強く抱きしめた。

シャーリー「…帰ったら、部屋に押し入っちゃうかもよ?」
僕「その時は返り討ちにしてやる」
シャーリー「じゃあ、最後にもう一回キスして?」

答える代わりに口づけた。最初は優しく、徐々に熱く、息が苦しくなるぐらいに求め合う。
その熱をゆっくりと冷まさせ、唇をそっと離すと名残惜しそうに糸を引く。
上気して頬が赤いシャーリーを息が上がったまま見つめた。

僕「もう良いかい?」
シャーリー「…うん」

そろそろ潮時だろう。軽く抱きしめてベッドから立ち上がる。
着ていたままだったコートのシワを払った。
部屋のドアに向かい、ドアノブに手をかけたところで振り返った。

僕「…おやすみ、シャーリー。いい夢を」
シャーリー「おやすみ…」

ドアを開けて、閉まる音を背に自分の部屋へ歩いた。

支援~♪

今回の投下は以上であります

MW3でいつも使ってるM4からM16に換えたら当たる当たる
遠距離でも撃ち合えるなんて素晴らしい
しばらくはこれでも使おう

支援とご静聴ありがとうございました!

乙!

続き待ってるよ

ほしゅっと

うむ

セカイハドウシテコンナニヒロインダロウナ

ちょいと2430まで投下してもよろしかですか

ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

ほしゅい

ほんじゃいきまーす

前回のあらすじ
ノイエ・カールスラントへ旅立つ前夜、二組の男女がそれぞれのやり方で別れを済ませた。
後悔とかは多分無い。

以下本編―――――……
―――――――――――――――――――――――――――――――
――いつか、雨に濡れる貴女に傘を――

宮藤とのお別れフライトが終わり、部屋に戻る頃にはもう空が明るくなり始めていた。
紫色の朝焼けが部屋の中を染めていく。

俺「今から寝てもしょうがないよな。どうしよっかな」

椅子に座って外を眺めながらボーッとする。数ヵ月しかいなかったとは言え、愛着がわいてきたこの景色ともお別れかと思うと、やっぱり少し寂しくなってくる。
地中海からの風に揺れる木々や、忙しそうに走っていく兵士。
窓を開けて荷物を運んでいくトラックの大きな音を聞きながらハルトマンさんやミーナ隊長に借りた空戦の本をぱらぱらと流し読むのが最近のお気に入りだった。
そうだ、後で本を返しに行かなくちゃ。朝食の時に持っていこうかな。
そんな事を考えていると、視界の端で誰かが動いた。
椅子から立ち上がって窓から身を乗り出す。白い服に後ろでまとめた長い黒髪。
坂本少佐だ。刀を提げて歩いて行く。訓練かな。
起床時間にはまだ一時間以上ある。
毎日こんな時間から訓練をしていたんだ。だからこそのあの強さなんだろうな。

俺「少し話でもしに行こうかな。少佐ともお別れだし」

そうと決めたらすぐに行こう。
壁に掛けておいた上着を掴んで少し小走りで廊下に向かった。

お久しぶり
待ってたよ支援

支援ぬ


坂本「すぅ……、れっぷーーざぁぁぁん!!」

俺「ぶわっぷ!?」

坂本「ふう、少し力んだな……。ん、なんだ俺じゃないか。どうした、そんなにずぶ濡れになって」

俺「どうしたじゃないっすよ!少佐の烈風斬で水しぶきが!」

少佐に声をかけようとした瞬間、放たれた烈風斬が巻き上げた海水をもろに被った。
今もごうごうと波立つ海面が、その斬撃の力強さを物語っていた。

坂本「あー……。いやあ、すまんすまん。気がつかなかったんだ、わざとじゃないぞ?」

まあ邪魔しないようにコソコソ近づいた俺が悪かったのかな、それにしてもこれはひどい。
上着の裾を絞るとボタボタと水が垂れてくる。

俺「うへえ、びっちょびちょだ。今日何を着ていけばいいんすか俺……」

隊長から、今日はキチンとした軍の制服を着るように言われてた。
アイロンにかけられピンと仕上がっていた面影はもう残っていない。

坂本「仕方ない、私の服を貸そう。ほら、お前も脱げ」

俺「いやいやいや意味が分からないっすよ!?なんでそうなるんすか!」

坂本「ん、何かおかしいか?私のせいでお前の服を濡らしてしまったんだ。だから、とりあえず私の服を貸そうと思ったんだが」

俺「何かおかしいじゃなくて全部おかしいっすよ!俺が少佐の服を着てたら変態じゃないすか!」

坂本「はっはっは!細かいことは気にするな!早く脱がないと風邪を引いてしまうじゃないか。仕方ない、私も手伝ってやろう」

俺 「ちょっ!待ってくださいって!一人で脱げますから、あっ、そこは触らないで!」

坂本「私はもう脱いだんだぞ?ほらほら脱いだ脱いだ!」

俺「やだー!!」

年上の美人上官に無理やり服を脱がされそうになる俺。こんな場面誰かに見られたら俺の今日の行き先がノイエ・カールスラントから懲罰房に変わってしまう。

ペリーヌ「坂本少佐~、わたくしも朝練にご一緒させてくださ……!?」

俺「あ゙っ」

ペリーヌ「な、なななな何をなさってるんてすの!?」

そうだ……、坂本少佐の居るところなら、必ずこの人もいるんだった。
顔色が赤くなったり青くなったりしているペリーヌさんになんとかこの状況を説明しないと本当に懲罰房行きだ。

坂本「おお、ペリーヌ。いいところに来たな、お前も俺の服を脱がすのを手伝ってくれ!」

俺「待って少佐マジでやめてください完璧に誤解されるじゃないっすか!」

聞こえる、懲罰房がこちらに歩いてくる音が聞こえる……。
その瞬間、バチっと空気が爆ぜる音。
後ろを振り向けば、髪を逆立てながら雷を身にまとったブルー・プルミエが俺を睨み付けていた。

俺「や、やだなあペリーヌさんってば。これは少佐のちょっとした扶桑式ジョークっすよーハハハ」

ペリーヌ「あらそう?ならこれはガリア流のジョークですわっ!!トネールッ!!」


数時間後、そこには輸送機に乗り込む焦げ臭い軍服を着たアフロヘアーの俺の姿があった。

整備俺「それが君の地元の正装なのかい?」

俺「いや、ちょっと雷神の怒りを買っちゃって……」

俺と整備俺さんは、ノイエ・カールスラントからの輸送機に乗り込んでいる。
滑走路の前にはウィッチだけではなく整備兵やら清掃員やらとにかくその時暇だった色んな人が集まってた。
こんなに大勢に見送られる体験なんて、なかなかできないだろうな。
窓から顔を覗かせる俺に、みんなが声をかけてくれる。

「坊主、あっちでも達者にな」

「おいこら整備俺、ちゃーんと坊主の面倒を見てやれよ?」

「昨夜のあれこれは見なかった事にしておきました。そのかわりに本国の美味しいお酒を送ってください」

「まったくもう、観測記録を書き換えたり憲兵にどうにか誤魔化したり色々大変だったんだから。俺君はこんな大人になっちゃ駄目だからね?」

「まったくだぜ!おいテメエ、もしシャーリーさんを泣かせてみろ。鉄骨にふん縛って死ぬほどマーマイト食わせてやるからな?」

整備俺「あは、あはは……。ご迷惑をおかけしてすいません……」

こんなにも沢山の人たちが俺の事を知っててくれてるんだ。そして、旅立つ俺の身を案じてくれてる。
恥ずかしいけど、やっぱり嬉しい。

ハルトマン「やっほー。人気者だねー」

ルッキーニ「わーお。人がたっくさーん!」

人垣がウィッチたちに道を開ける。ハルトマンさんを先頭にバルクホルンさん、ルッキーニとリーネ、サーニャちゃんにエイラさん、そして未だにお怒りのペリーヌさんが機のそばに来た。
宮藤とシャーリーさんは見当たらない。二人で安全なところまでは直掩してくれるらしく、今頃その準備をしてるんだと思う。

俺「へへ、なんか照れるっす」

バルクホルン「これもお前の功績の結果だ。自信を持って誇るといい」

俺「そうっすか?」

エーリカ「そーそー」

バルクホルン「ああ。お前の戦果は誰に見せても恥ずかしくない立派な物だ。向こうでも頑張るんだぞ?」

エーリカ「ウルスラに会ったらよろしくねー」

俺「Ja!了解っす!」

エイラ「おいオマエ、なんで私の餞別を忘れていくんだよー」

そう言ってエイラさんはサルミアッキの小箱が詰まった小袋を窓から押し入れてきた。仕方なく受け取ったそれは、すでに独特の香りを放っている。
隣の整備俺さんに一箱勧めたけどやんわりと断られた。しかたないから整備俺さんの手荷物の隙間に捻じ込んでおいた。


ルッキーニ「あたしのおみやげも忘れてたでしょー!ちゃーんと今日の朝に採ったんだからね!」

背伸びをしながら満面の笑みでルッキーニが俺に手渡したそれは、大きなカブト虫が入った小ビンだった。
せっかくのプレゼントだけど、さすがに知らない大陸に連れて行くのは可愛そうな気がしたので、ルッキーニをなだめてそれを返した。
それじゃあ代わりにー、と言ってルッキーニがくれたのは、いつも髪を結ってるリボンだった。
いつも着けてるお気に入りのようで、貰うのがためらわれた。それでも、俺にくれると言ってくれたルッキーニの気持ちも嬉しかったので、素直にありがとうと言って受け取ることにした。

サーニャ「俺くん。これ、私とリーネさんからのお土産よ」

リーネ「アップルパイを焼いてみたの。お口にあうといいけど」

二人がバスケットを差し出してきた。さっきのアレとは違ってとても美味そうな匂いだ。
これは俺一人で食べようかな。整備俺さんがこっちをじっと見てるけどサルミアッキあげたからいいや。

俺「うわあ、うまそう!ダンケ、大事に食べるよ」

お礼を言うと、リーネはニコッと笑った。サーニャちゃんはなんだか恥ずかしそうにもじもじしている。可愛いなあ。

整備俺「おいしそうだねえ。ね、俺くん?」

整備俺さんが胡散臭い笑顔でバスケットと俺を交互に見る。

俺「もう、分かったっすよ。後で分けてあげますからそんな変な顔しないでくださいよ」

整備俺「いやあ、これは嬉しいねえ。楽しみ楽しみだよ」

整備俺さんは本国から輸送機に乗って来た中尉さんと何か話していて、その合間に外にいる人たちに話しかけている。話の内容はさっぱりわからないけど、どうやら俺たちの今後についてのようだ。
一体どんなところに飛ばされるのか、それを考えると少しお腹が痛くなってくる。自分で決めた道とはいえ、少し失敗だったかなと思わないわけではない。

支援だ!

ペリーヌ「まったく、あなたたちは。子が子なら保護者も保護者ですわね」

ペリーヌさんが大きくため息をつきながら首を振る。っていうか子と保護者ってなんすか。

ペリーヌ「あなたたちのことに決まってましてよ?どっちもウィッチに手を出して、無茶ばかりして」

エイラ「似たもの同士ダナ」

ルッキーニ「にひー、似たものどーおっしー♪」

整備俺「流石に26で15の子供は勘弁してほしいねえ……。せめて兄弟とか?」

整備俺さんの、兄弟という言葉がなんだかくすぐったく感じる。一人っ子の俺には憧れてたものだ。
整備俺さんは俺のお兄さんになってもいいのかな?

整備俺「はは、俺としてはもうそのつもりだったんだけどな。そんな雰囲気は出てなかったかい?」

俺の頭をグリグリ撫でて、さっきの胡散臭い笑顔じゃない、優しい顔で笑った。
その時、俺は思った。この人がついていてくれるなら、きっと大丈夫。
ウィッチの俺より力は弱いし、シールドも張れない。でも、俺の心を支えてくれる。
俺が挫けそうになった時に励ましてくれた。俺が壁にぶつかった時にそれを飛び越える翼をくれた。
今の俺には誰よりも頼りになる、俺にとってのヒーローだ。
基地から坂本少佐とミーナ隊長が歩いてきた。もうそろそろ出発の時間だ。
二人に敬礼する整備俺さんに釣られて、俺も敬礼をしてみる。
そんな俺がおかしかったのか、少佐は首をかしげ、隊長は目を細めてふふっと笑った。

坂本「思えばお前は飛んだら落ちてばかりだったな。私もそれなりの数のウィッチを指導してきたがお前ほど墜落したやつはいなかったぞ」

俺「うぐっ。き、気をつけるっす」


ミーナ「はい、これをいつも持っててね。いつかきっと役に立つものよ」

隊長から白い封筒を手渡された。開けてみると、そこには501全員の書名といつか撮ったみんなとの写真が入っていた。
何かあった時には相手にこれを見せてみろ、ということかな。

ミーナ「忘れないで。あなたは一人じゃないわ。困った時は迷わず私たちを頼りなさい。必要なら、私たちの名前を使いなさい。それであなたの身に掛かる問題が解決できるのなら、私たちは喜んで承諾するわ」

隊長の言葉に、思わず眼が潤んでくる。

俺「ありがとうございます!俺、この基地に来ることが出来て良かったっす!」


出発の時間が来た。機長はミーナ隊長に敬礼をし、エンジンに火を入れる。
ついにこの基地ともお別れだ。窓の外には、ウィッチたちと見送りの兵士たちがズラッと並んでいる。

ミーナ「敬礼!」

隊長の号令が響き、揃い並ぶ数百人からの一糸乱れぬ敬礼。靴が地面をこする音が、空気を揺らした。
思わず鳥肌が立ち、心が震えた。自然と、俺も敬礼をしていた。
ゆっくりと、プロペラが回り始める。機体の振動が大きくなっていく。窓の景色が少しづつ、速度を上げて流れ始める。
笑顔を贈ってくる人、キリっと真面目な顔をした人。色んな表情だ。
俺の肩を抱き、整備俺さんが耳元で真面目な声で言う。

整備俺「よーく覚えておくんだぞ。俺たちと共に戦って、場所は違ってもこれからも俺たちと共に戦う人たちの顔だ」

俺「了解っす」

やがて、それぞれの顔が分からないほど小さくなっていく。いつになるかは全然分からないけど、いつか俺はこの基地に帰って来たい。
俺の世界を変えてくれた、この基地に。


輸送機が遠のく中、二つのエンジンの轟音がハンガーで響いた。

シャーリー「よーし。行くか、宮藤!」

宮藤「はい!」

二人のウィッチが、飛び立った輸送機を追いかけるように空へと舞った。




基地を離れてどれくらいたったんだろう。外を見ても海と空ばかり、そして宮藤とシャーリーさんしか見えない。
シャーリーさんは窓から覗く俺に気付いて、ときどきバレルロールなんかをしてくれる。いつもと違ってゴーグルをしていて、なんだかカッコいい。
宮藤はそんなシャーリーさんの後ろを飛んでいるので、ついていくのが大変そうだ。
宮藤と視線が合うと、どういう表情をすればいいのか分からなくなる。
そんな俺とは違って、宮藤は微笑みながら大きく手を振ってくれる。俺も手を振り返すけど、どんな表情をしているのかは分からない。

整備俺「そろそろだろうね」

俺「何がっすか?」

腕時計を眺めていた整備俺さんが窓を覗きこみ、空の一点を指差す。
その方向を見ると、かなり遠くに何かが飛んでいた。距離がありすぎてまだゴマ粒くらいにしか見えないそれは、時折キラッと光りを反射する。

整備俺「ノイエ・カールスラントから来てくれたウィッチさ」

俺「へー、まだ顔が全然見えないっす」

イイ雰囲気だのぅ支援

もうそんなに飛んできたのか。と、いうことはそろそろ宮藤ともお別れということだ。
その時、コンコンという音が機内に響いた。外側に何かが当たるような音だ。
驚いて外を見ると、シャーリーさんがこの輸送機のドアの部分を叩いていた。

整備俺「何かトラブルかもしれないな。機長、少しの間だけ扉を開けますが」

機長さんが頷く。整備俺さんがドアを開けると、風が勢いよく入ってきた。
小さい荷物が飛んでいかないように、慌てて抑える。エンジンの爆音も凄まじい。
シャーリーさんはなぜかインカムを外していた。こっちを向きながらひらひらと手を振っている。
なんだ、大丈夫そうじゃないか。ゴーグルで表情はよくわからないけど、慌ててる様子ではなかった。

整備俺「どうしたんだーい?何かトラブルでもー?」

風とエンジンの音にかき消されないように、整備俺さんが大声で叫ぶ。
その問いには答えず、シャーリーさんはどんどん近付いてきて、器用に入口の上の縁に掴まった。
まるで視線で会話をしているように、お互いをじっと見つめ合う整備俺さんとシャーリーさん。
そんな二人を、俺はドキドキしながら見ていた。
そして、シャーリーさんが顔をゆっくりと整備俺さんのほうへ。
それを、こちらもゆっくりと両手で包みこんで、自分のほうへと導いていく整備俺さん。
そのむこうに、頬を真っ赤にして凝視してる宮藤がいる。たぶん、俺の顔も同じように真っ赤になってるに違いない。
外野のことなど一切気にしないかのように、二人は静かに口づけを交わした。
数秒間ほどのそれは、まるで映画のワンシーンのようだった。
二人の唇が離れる。二人は見つめ合ったままだ。なんていうか、実際にこういう場面に遭遇すると見てるほうが恥ずかしくなってくる。

シャーリー「じゃあな、整備俺。愛してる」

整備俺「うん、またねシャーリー。俺も愛してるよ」

そう言うと、シャーリーさんはすうっと離れていく。整備俺さんは頬に触れてる手を、ゆっくりと離した。
真っ赤な顔の宮藤に手で帰投するとサインを送る。

支援

やっと書き終わった。2430のが終わったら投下するかな。
きっとまだロスマンタイムだろうし・・・

30日まではクリスマスムードさ、カムン

ゆっくりと旋回し始める二人。それを見ながら整備俺さんが重たいドアを閉めていく。
その時、俺は忘れていたものがあることに気がついた。よりにもよってなんでこんなに大事なことを忘れてたんだ!
宮藤たちはもう離れ始めてるし、どうすればいい?
くそ、こうなったら行くしかないだろ!

俺「ちょっと待ったああああああああああああ!」

整備俺「へ?」

ドアを閉める整備俺さんを押しのけ、勢いよく空へ飛び込む。
内臓がふわっと浮く感覚、腹の中がむずむずする。

俺「うおわあああああああああああああああ!」

整備俺「んなっ!?何してんのおおおおおお!!」

整備俺さんの叫び声で、シャーリーさんと宮藤が自由落下を始める俺に気付いた。

シャーリー「おいおい、何してんだアイツ!落ちたのか?」

宮藤「俺くん!!」

宮藤が急旋回してこっちに飛んでくる。

俺「宮藤いいいいいいいいいいいいい!」

まっすぐこっちに突っ込んできて、そのままの勢いで激突したように抱きしめられた。

無茶するなwwwwww支援

心配そうに俺を見る宮藤に、俺は叫ぶ。

俺「宮藤。俺、大事なことを言ってなかった!」

宮藤「大事なこと?」

何のことか分からない様子の宮藤を思いっきり、ぎゅうっと抱きしめる。














俺「宮藤、大好きだ!!」




俺は宮藤にキスをした。


支援

あれ?さっきまであった壁はどこいった?

ひゃっほい!支援


カールスラントのウィッチに守られながら、輸送機は飛んでいく。
小さくなっていくそれを、二人はじっと見つめていた。
初めての感触を思い返すように唇をなぞる宮藤をみて、シャーリーは微笑む。
シャーリーが口を開く。

シャーリー「あいつらにはあいつらの、私たちには私たちの生き方があるんだ。私と宮藤にもそれぞれ違った生き方がある」

シャーリーを見上げる宮藤。シャーリーはじっと輸送機を見つめながら話し続ける。

シャーリー「だから、一緒にいられない時だってあるんだ。きっとさ、それが私たちの場合ちょうど今なんだよ」

宮藤「はい。私にも、なんとなく分かる気がします」

シャーリー「ホントに分かってるのかぁ~~?」

宮藤「ほ、ホントですよ!」

シャーリー「ハハハ、そっかそっか。さて、帰るか。私たちの帰る場所に」

宮藤「はい!」


日の傾き始めた大西洋に、二本の飛行機雲が真っすぐに伸びていく。
それはひたすら、ひたすらに、どこまでも真っすぐに。



―― おわり ―――――――――― 

主人公っぽい俺、これにて終幕です
読んでいただいてありがとうございました
なんとか年内に終われてよかったです

次書くときはもっと投下ペースを短くしたいです
最期にもう一度、支援していただき、読んでいただきありがとうございました

全力の乙!

最高に爽やかなラストだった!!

予約入れてたしぼちぼち開始


3行で略

俺(表)「ふぅ…」

俺(裏)「ふぅ…」

ニイト「…」シコシコ

乙!
さみしくなるな・・・。次回作に期待

俺(裏)「どうした?俺との再開があまりにうれしくて声がでないか?」

リーネ「…ちが」

俺(裏)「くくっ…残念だったな。俺は死んでねーんだよ。こうやってちゃんとまだ存在してるんだよ」

リーネ「…」

俺(裏)「折角俺から解放されてたのに残念だったな…。くくっ…。基地に居たほうがまだよかったんじゃないか…?」

リーネ「…基地にいても…」

俺(裏)「ああ。そういえば基地の奴らにあんなとこ見られてたんだったな。くくっ…。どっちにしろ…はははっ」

俺(表)(もうやめろ…僕と代われ!)

やれるもんならやってみればいい

俺(表)(それならそうさせて貰うよ!)

あ”?

俺(裏)「くっ…俺め。今まで殆ど抵抗してくることは無かったのにこんなとこで…」

リーネ「お兄ちゃん!?」

俺(裏)「触るな!くそっ…。俺が本気になれば俺なんてこんなものか…。畜生限界か…」

俺「…」

リーネ「お兄ちゃん…?大丈夫…?」

俺(表)「大丈夫だよリーネ。それよりもリーネこそ大丈夫だった?」

リーネ「うん…」

俺(表)「それならよかった…。だけど怖い思いをしただろう?」

リーネ「ううん…大丈夫だよ。ここに帰ってくるまではずっと一緒に居たから…」

俺(表)「そうのようだったね…」

支援

俺(表)「僕のせいで話が逸れてしまったね…。リーネ。僕はどうすればいい?」

リーネ「…」

俺(表)「リーネの言う事を聞くよ。リーネが死ねって言うなら今すぐに死ぬ。一生奴隷として働けというならそうしよう。リーネの視界から消えろというのなら僕は今すぐにでもこの家を出てブリタニアから出て行くよ」

俺(表)「だからリーネ。僕はどうすればいい?」

リーネ「お兄ちゃん。それなら…」

俺(表)「うん。どうすればいい?」

リーネ「それなら。私と一緒に居てください」

俺(表)「それは本気かい…?もしかしたらまたもう一人の僕が出てきてリーネに酷い事をするかもしれないんだよ?」

リーネ「はい。わかってます」

俺(表)「なら何で…」

リーネ「…それはお兄ちゃんのせいです」

俺(表)「僕の…?」

リーネ「正確にはもう一人のお兄ちゃんのせいですけど…」

俺(表)「うん…やっぱりそうだよね」

リーネ「お兄ちゃんが居ないと私は…」

俺(表)「僕が居ないと…?」

リーネ「…もうダメなんです。お兄ちゃんが必要なんです。これも全部お兄ちゃんが悪いんです…。お兄ちゃんが私をこんなにしたんです」

俺(表)「?」

どういうことだろう

リーネ「だから。お兄ちゃんは私と一緒に居てください。また私を見捨てたりなんてしないでください…」

俺(表)「うん。僕はリーネを見捨てたりなんてしないよ」

でもどうしてこんな…?

俺(裏)(はっ。俺が散々犯してやったからな。溜まってるんだろ。俺の代わりに相手をしてやれよ?嫌なら俺が代わってやるよ)

外道め…

俺(裏)(だから今度からお前が頑張れよ?お兄ちゃん。くくっ…)

そんな事はしないしさせない…

俺(表)「…」

リーネ「どうしたの?」

俺(表)「何でもない。そろそろリーネの上からどかないといけないね」

リーネ「あっ…///誰かに見られたら勘違いされちゃうね」

俺(表)「うん」





~ドアの隙間~

ウィルマ「気になって覗いてたけど。あの二人一体なにやってるのよ。リーネは押し倒されて馬乗りになられてるし」

ウィルマ「ああもう…。一応見なかった事にしておきましょ…」

~ストライクウィッチーズ~

ミーナ「リーネさんは今頃家でゆっくりできている頃かしらね」

坂本「そうだな。今頃ゆっくり心の傷をいやしている頃だろうか」

ミーナ「そうね…。まさかこんな事になるなんて思っても居なかったわ」

バルクホルン「ああ…。だが俺に続いてリーネまで居なくなるのは戦力ダウンとしてかなり痛いな」

ミーナ「それは大丈夫みたいよ?マイティーウィッチーズがしばらくの間ベネツィア近海に駐留するみたいよ。こちらが危ない時はフォローに来てくれるそうよ」

バルクホルン「それなら大丈夫か…?」

シャーリー「マイティーウィッチーズだろ?あれが来てるなら問題ないよ」

坂本「シャーリー何か知っているのか?」

シャーリー「ちょっとなー」

バルクホルン「統合戦闘航空団を名乗る集団だ。大丈夫だろう」

ミーナ「ええ。俺さんの装備の残骸を届けに来てくれた艦長さんはとても良さそうな人だったわよ」

シャーリー「そいつが居るからリベリオンは安泰なんだよな~」

バルクホルン「?」

シャーリー「こっちの話さ」

坂本「リーネが居なくなったことでどれほどまで影響がでるか…。今はそこが問題か」

ミーナ「そうね…」





~ブリタニア~

ニイト「休暇を取ってブリタニアに来たのはいいっすけど…。リネット曹長の実家ってどこっすか!?」

ニイト「確かブリタニアじゃ有名なはずだから誰かに聞くか地図を見ればわかるっすかねぇ…」

ニイト「多分ここっすかねぇ…。近くに付いたら誰かに聞けばいいっすね」

~ブリタニア市内~

俺(表)「知っては居たけどこんなに大きなお店だったんだ」

リーネ「ここだけでなくてブリタニア中に似たような建物があるんだよ」

父「一応ここがブリタニアで一番大きなデパートになっている」

俺(表)「へぇ…。でも父さん。どうして今日はここへ?」

父「そのうち俺君にも運営を任そうと思っているからね。下見やどんな事をしているかを見て貰おうと思って連れて来た」

俺(表)「そうだったんですか」

僕が…そのうち父さんの手伝いを…

父「俺君。どうだい?感想なんかはあるかな?」

俺(表)「凄く大きなお店なんですね。こういうところに来たのは初めてなんです」

父「そうかそうか」

リーネ「お父さん。お兄ちゃんとお店の中を回って来てもいい?」

父「そうだな。私はこれから仕事があるからリーネに任せてもいいか?」

リーネ「うん。どこに何があるのか説明して回ってくるね」

父「頼んだよ。帰りは表に車を待たせてあるからそれに乗って先に帰っていなさい」

リーネ「はーい。いこ。お兄ちゃん」

俺(表)「う。うん。リーネ引っ張らないで?そんなに慌てなくたっていいだろう」

リーネ「一杯回るところがあるから早くしないと回りきれないよ?」

俺(表)「別に今日一日で全部回る必要はないんじゃないかな?またこればいいんだし」

リーネ「…そうかもしれないです。お兄ちゃん。私がまた一緒に来たいって言ったら一緒に来てくれますか?」

俺(表)「もちろん。リーネが僕なんかと一緒に行きたいならいつでもお供するよ」

リーネ「はいっ」

リーネ「なら今日は半分位回って帰りましょう」

俺(表)「わかった」





ニイト「ここっすね…。リネット曹長の父親が持つデパートの一つ。ここでなら何か分かるかもしれないっす」

ニイト「えーと…。あれ?あの後ろ姿はもしやリネット曹長じゃ。もしかして幸先がいい?俺ついてるっすか?」

ニイト「見失う前に急いで追うっす!」





リーネ「お兄ちゃん。1Fと2Fはもう大丈夫?」

俺(表)「うん。リーネのおかげでだいぶわかったよ。次にまわるのは…」

リーネ「お兄ちゃん。次に行く前に買い物をしていきたいんだけど…」

俺(表)「わかったよ。何を買うの?」

リーネ「できればお兄ちゃんにも一緒に決めて貰いたくて…」

俺(表)「僕が?」

一体何だろう。洋服でも買うのかな?

リーネ「それならこっちです」





~下着売り場~

俺(表)「…///」

気まずい。ここは女性用下着売り場じゃないか…

店員「あら。リネット様に…そちらの方は俺様ですね?」

リーネ「はい。お父さんが言っていた私の双子のお兄ちゃんです。最近こっちに帰ってきたからお店を案内してたんです」

店員「それはそれは」

リーネ「そのついでに今日は買い物を…」

店員「今日は何がご必要ですか?」

リーネ「その…最近ブラが少しきつくて///」

店員「なるほど。それではサイズを測らせてもらって。いくつか見繕いましょう」

リーネ「お願いします。お兄ちゃん。ちょっとそこで待っていてね」

店員「すぐに終わりますから待っていてください」

俺(表)「わかりました。出来る限り早くお願いします」

一人でこの場に居たら変態と思われてしまう恐れがあるよ…





ニイト「完全に見失ってしまったっす…リネット曹長どこっすか…。!?」

ニイト「あれはまさか…そんなバカなっす。俺の見間違いっすか…?いや。そんなわけはないっす。あいつは…!」

ニイト「どうして生きてるっすか…。死んだはずじゃなかったんすか…?」

ニイト「とにかく行って本当にあいつか確認するっす…」





店員「お待たせしました」

リーネ「お待たせお兄ちゃん」

店員「それではリネット様。いくつかご用意しますからしばらくお待ちください」

リーネ「お願いします。できれば可愛いものとセクシーなものをお願いします」

店員「お任せください」

俺(表)「ふぅ…。一人でここに居るのは気まずかったよ」

リーネ「やっぱり男の人が一人でこんな所にいたら周りの目が気になるよね」

俺(表)「うん…。幸い人が通らなかったからいいものの…」

店員「リネット様お待たせしました。いくつかお持ちしましたが試着はされますか?」

リーネ「はい。実際に付けないと分からないので試着します」

店員「では試着室はこちらになります」

リーネ「お兄ちゃんも一緒に来て」

俺「?」

どうして俺が

リーネ「お兄ちゃんにどれがいいか決めて欲しいの」

俺(表)「」

店員「ささ。俺様もご一緒にどうぞ?」

俺(表)「えっ。ちょっと。え?」

リーネ「こっちだよ。お兄ちゃん」

店員「リネット様。ごゆっくりどうぞ」

店員はグルだったのか…

リーネ「ありがとうございます」





ニイト「ここっすね…女性下着売り場。女性下着売り場…?あいつはここで何をしてたっすか!」

ヒソヒソ

ヒソヒソ

オトコノヒトガコンナトコロデヒトリデナニシテルノカシラネェ

ヤアネェ。モシカシテヘンタイ?

サッキカラスコシカゲキナシタギヲギョウシシテルワヨ…

ニイト「」

店員「お客様?男性一人でここの売り場はご遠慮いただけますか?」

ニイト「ちょっと待ってくださいっす。俺はここに知ってる奴がいたから来ただけっす。この写真の男がここに居なかったっすか?」

店員「…。知りませんね。このような男性はここには来ていませんし。仮に来ていたとしたら同じく追い払っていますよ?」

ニイト「そうっすか…。俺の見間違いだったんすかねぇ…」


つづく

おわり。おやすみ

深夜なのに支援ありがとう

24時半からまた予約しておこう

保守

保守

漏れ「うわあああああああ」
坂本「どうした!?」
漏れ「棒と袋が無くなってるううううううううううう」
坂本「棒と袋?誰かに盗まれたのか!」
漏れ「サンタさんありがとう…」
坂本「ミーナ!ゆきの大切なものが盗まれたらしい!」
ミーナ「なんですって!?」
漏れ「…ん?」

漏れ「うひょー、顔も女になってるー」
漏れ「まな板なのは仕方無いか…」
ペリーヌ「ゆきさん!事件ですって!?」
漏れ「はぁ…?」
漏れ「いや、これは…事件だな!」
ペリーヌ「盗まれた時の状況を教えて下さいまし!」
漏れ「んー、朝起きたら無くなってた」
ペリーヌ「つまり就寝中の犯行と…」
漏れ「(何言ってんだこいつ)」

駄目だ終わるさむいストーブはよ

漏れ「もういい?写真売って小遣い稼ぎたいから」
ペリーヌ「えぇ、よろしくてよ…」
ペリーヌ「よろしくありませんわ!!」
ペリーヌ「何しようとしてますの貴方… ほら、少しだけですわよ」スッ
漏れ「…! す、すまない…」
ペリーヌ「ふふっ」

漏れ「これで写真屋に撮って貰えるな」
漏れ「やっぱりせくしーカレンダーみたいなのが売れるかなぁ?」

あぁもう無理ごめん

姉のベッドによく侵入しにいったものだ
逆もちょくちょくあった

>>237
txtで

サムイナー

ホント寒いねぇ。でも本屋いってくらぁ

ほむほむ

確認する。今日はまだロスマンタイムだな?

ロスマンタイムは有効なんだな!?

勿論だとも!

もちろんこのシェルターは完璧です(違

ロスマンタイムにいくつ作品が来るか楽しみなんダナ

>>259了解した

~12月25日 PM:06:00 街中~

俺「じんぐるべ~じんぐるべ~すずがなる~っと」

シャーリー「……俺!? お前今までいったい何やってたんだよ!?」

俺「ようシャーリー。何慌ててんの?」

シャーリー「何ってお前、何度連絡しても返事がないから心配してたんだぞ!」

俺「ん? おお、携帯のバッテリーがいつの間にか無くなってたみたいだな。最近忙しくて気がつかなかった」

シャーリー「いったいいつから携帯見てなかったんだよ……。ていうか、忙しかったって?」

俺「ああ。ルッキーニにプレゼントを買おうと思ったんだけど金が足りなくてさ。少し前から普段やってるバイトの他に短期のバイト入れてたんだ。すっげー疲れたけどそのおかげで、ほら、今ちょうど買ってきたところ」

シャーリー「プレゼント? まさか……」

俺「ああ、クリスマス用と誕生日用に二つ買わないといけないから大変だったよ。……シャーリーには言っておくけど、俺実は今日ルッキーニに──」

シャーリー「……お前、昨日が何の日か知ってるか?」

俺「クリスマス・イブだろ?」

シャーリー「で、今日は?」

俺「クリスマスでルッキーニの誕生日」

シャーリー「やっぱり勘違いしてたのか! ルッキーニの誕生日は昨日だ!」

俺「は? え? 嘘、ルッキーニの誕生日ってクリスマスじゃなかったのか!?」

シャーリー「イブの日だよ。まったく……、携帯見てないってことは昨日ルッキーニのバースデーパーティーがあったことも知らなかったわけだな?」

俺「ル、ルッキーニは……?」

シャーリー「全然連絡つかないから心配してたよ。パーティーもあまり楽しめてなかったみたいだし……」

俺「僕は……取り返しのつかないことをしてしまった……。僕は……ルッキーニの誕生日をすっぽかしてしまった……!」

シャーリー「アムロのモノマネしてないでルッキーニに会いに行ってやれよ。確かさっき俺の家に行ってみるって言ってたぞ」

俺「わかった! ありがとうシャーリー!」

支援

シャーリー「あ、おい……って行っちゃった。ま、教えなくてもいいか。あんなもん買ってるってことはそういうことなんだろうし……。さて、と」ピポパ

バルクホルン『私だ。なんだシャーリー』

シャーリー「さっき俺と会ったんだけど、かくかくしかじかってわけで昨日は来れなかったんだってさ」

バルクホルン『なるほど、だから連絡がつかなかったのか。それで、今夜みんなで集まってクリスマスパーティーをやることは話したか?』

シャーリー「いや、話す暇がなかった。ていうか、あいつ今夜は用事があるみたいなんだ。それでルッキーニも欠席だ」

バルクホルン『まったくあいつは……。 昨日だって連絡も寄越さず欠席したというのに……。ん? ルッキーニもだと?』

シャーリー「あー、二人とも大事な用があるっていうか、むしろ俺にとって大事な用というか……」

バルクホルン『なんだ? はっきり言え』

シャーリー「なんていうか……。あいつは――」

シャーリー「――俺は、男になりに行ったんだよ」

支援

いいじゃないいいじゃない支援

~12月25日 PM07:00 俺自宅アパート~


俺「はぁ……はぁ……。くそっ! 雪のせいで余計に時間がかかっちまった。ルッキーニはまだ部屋にいてくれてるか……?」ガチャ

ルッキーニ「あ、俺おかえりー。遅かったね?」

俺「あ、ああ、ただいま。その、実は昨日のことなんだけど……」

ルッキーニ「さっきシャーリーから聞いたよ。もう、携帯くらいちゃんとチェックしててよね? 心配したんだから」

俺「面目無い……。ところでさっきから何やってんの?」

ルッキーニ「ん? 料理作ってるの。俺がおなか空いてるだろうと思って」

俺「……料理、作れるの?」

ルッキーニ「作れるもん! 最近マーマから色々教わってるんだから!」

俺「ふむ、チキンにサラダにスープとパスタ、それにケーキか……。メニューも見た目もまともだな」

ルッキーニ「チキンとケーキは買ってきたやつだけど、それ以外はちゃんとあたしが作ったんだよ? ほら、あったかいうちに早く食べよ」

俺「おう。それじゃあいただきますか」

うらやま支援

~食後~


俺「ふぁ~、ごちそうさま。美味しかったよ」

ルッキーニ「えへへ……。はい、コーヒー淹れてきたよ」

俺「ありがとよ。それにしても、料理なんて全然ダメだったルッキーニがここまで美味しい料理を作れるようになるなんてなぁ」

ルッキーニ「マーマに教わった料理だもん。それに、俺に美味しいって言ってほしくてたくさん練習したしね」

俺「ルッキーニ……」

ルッキーニ「あたしだってもう15歳だよ? もう子供じゃないんだから、これくらいできるよ」

俺「そっか……。そういえば誕生日のプレゼントを渡してなかったよな。遅れちゃったけど、受け取ってくれるか?」

ルッキーニ「わぁ……これって、コート? すっごくお洒落……」

俺「少し大人っぽいデザインだけど、きっとルッキーニに似合うと思って……」

ルッキーニ「俺、ありがとう! 大切にするね!」

(推奨BGM:http://www.youtube.com/watch?v=H9nPf7w7pDI

俺「……それでさ、クリスマスプレゼント、なんだけど……」

ルッキーニ「ん? どうしたの?」

俺「……ちょっと話それるけどさ。俺がルッキーニに告白して恋人同士になって一年近く経つだろ? でも、未だに不思議なんだ」

ルッキーニ「何が?」

俺「結構年も離れてるし、イケメンなわけでも金持ちなわけでもないし、今年で大学は卒業したけど就職出来てない。そんな俺なんかとルッキーニが付き合ってくれてるのが」

ルッキーニ「そんなことないよ。俺はあたしを子供じゃなくてちゃんとした女の子として見てくれるし、車でいろんなところに連れてってくれるし」

俺(周りからはロリコンだとか言われたし、車は中古の軽自動車なんだけどな)

ルッキーニ「それに、あたしのことすっごく大切にしてくれるもん! あたしにプレゼントを買うためにたくさんアルバイトがんばってくれたんでしょ?」

俺「まあ、そうなんだけど……でも肝心のルッキーニの誕生日を間違ってたし……」

ルッキーニ「祝おうとしてくれてたんでしょ? それだけであたしは嬉しいもん」

俺「俺も……俺も、ルッキーニのことを考えると幸せになる。だけど、もっと幸せになりたいし、もっと幸せにしたいんだ」

ルッキーニ「俺……」

支援支援

ルッキーニ「俺……」

俺「だから、これを受け取ってほしい」

ルッキーニ「これ……指輪……?」

俺「ルッキーニ、いや、フランチェスカ。愛してる。俺と結婚してくれ。必ず君を幸せにする」

ルッキーニ「え……うそ……」

俺「近いうちに必ず仕事を見つけて就職する。フランチェスカに相応しい男になる。だから――」

ルッキーニ「俺ーーーっ!!!」ダキッ

俺「ぬおっ!?」

ルッキーニ「あたしも好き! 大好きっ! 俺のこと大好きっ!」

俺「じ、じゃあ……」

ルッキーニ「結婚する! あたし、俺のお嫁さんになるっ!」

俺「フランチェスカっ!」

ルッキーニ「俺っ!」

二人『んっ………………』

プロボーズktkr

えんだあああああああああああああああああああああ

ルッキー「っ……はぁっ……はぁっ……キス……苦い……コーヒーの味がする……」

俺「嫌いか……?」

ルッキーニ「んーん……好き……もっとする……」

俺(なんつーか、仕草がエロいな。抱き合ってるからさっきから柔らかいのが当たってるし……)

ルッキー「はぁ、はぁ……んっ……あのね、俺……」

俺「何……?」

ルッキーニ「今日は元々、みんなとクリスマスパーティーするつもりだったの。それで、今日は雪がすごく降ってるでしょ?」

俺「ああ、確かに今日はかなり積もりそうだな」

ルッキーニ「マーマには『危ないから遅くなるようだったら無理に帰ってこないで誰かの家に泊まってきなさい』って言われてたの。だからね……」

俺「だから……?」

ルッキーニ「朝まで……一緒にいていい?」


~fin~

もしかして即興なのかな?

支援

乙!

乙!

おい、誰か壁殴り代行呼んでくれ

>>287投下遅くてすまん。実はゲームやりながらだったもんで・・・

濡れ場いれるのはあれかと思ったので、ここから先は各個人の妄想の中でお楽しみください。

昨日の朝、サンタコスのルッキーニの画像を見てたらアイディアが閃いたので書きました。
きっとあれは俺にSSを書けという神の啓示だったんだな。
ただ、勢いで書き殴ったので時代とか年齢とかの設定の穴は勘弁してください。
だって書きたかったんだもの。

さて、投下も終わったことだし一緒にEXVSやろうかルッキーニ。

たまにはageないと新規さんがなかなか来ないんダナ

ほい

ああああああああああああああハルカとチュッチュしたいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

というわけで小ネタ投下する

智子「それでね、扶桑海事変では……」

ハルカ「ふむふむ」ワクワク

俺「ハルカハルカぁ」ベタベタ

智子「私と武子とで協力して……」

ハルカ「はい」キラキラ

俺「お~いハルカってばぁ」ベタベタ

ハルカ「ああもう!! いい加減にベタベタするのやめてください! 俺さん!」

俺「!?」ビクッ

ハルカ「私は今智子中尉と話しているんです! 邪魔しないでください!!」

俺「………」シュン

ハルカ「まったく……いっつもいっつもベタベタしてしてきて……あっ智子中尉続きお願いします」

俺「(´・ω・`)」

智子「え、ええ……それでね……」

ハルカ「はい………」チラッ

俺「………」トボトボ

ハルカ「……………ええい! 分かりました!! 会話の邪魔しないなら抱きついてきてもいいですよ!!」

俺「」パァァ

ハルカ「まったくもう……」

俺「ハルカぁぁぁ!!」ダキッ

ハルカ「ふぅ……もういい歳なんですから大概にしてくださいよ……」

俺「ハルカ♪」ギュッ

ハルカ「えへへ……やっぱり俺さんはあったかいな……」ボソッ

智子「………」シラーッ

ハルカ「? どうしたんですか、智子中尉?」

俺「そんなうんざりしたような顔しちゃって」

智子「………アンタ達、うっとしいからとっととくっついちゃいなさいよ」

ハルカ「私を捨てるんですかぁ、智子中尉ぃ」ブワッ

俺「おいおい、こんな変態は勘弁してくれよ」

智子「……ハァ、もういいわよ。アンタ達よく分かんない……」

ハルカ「俺さんも扶桑海事変に参戦してたんですよね?」キラキラ

俺「ん? まぁな。智子とはほとんど会わなかったけど。俺の場合は……」



おわり

以上です
愛さえあれば歳の差なんて関係ないよね!
というか、13歳以上なら問題ないと思うの

乙乙
ハルカさんは見飽きないねぇ、たまにはお淑やかなssも見たい。あるか分からないが

>>307
なるほど、きれいなハルカさんか

そういや入れ替わりネタはやったけど頭打って記憶喪失ネタはやってなかった ちょっと考えてみよう
アイデアさんくす

ハルカにも女の子らしい一面はあるとは思ってるけど、お淑やかっていう感じじゃない気がする

               , --── ‐‐ 、_   /
  _人_           ,/     __     \ \!  あ イ  こ
  `Y´         /,. -‐'´ ̄.:.:.:.:.`゙''ー-、  ', |  る  カ ん
.   X       //.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ !  で  娘 な
.     +   / Y.:.:.:.:.:.:.:∧:.:.:.:.:.:.:.:.:∧:.:.:.:.:.:.:.ヘ|  ゲ  ス 所
         \/:.:.:.:..:.ーィ-‐ヘ、:.:.::.:7‐-+.:キ-:::::.!  ソ  .レ に
.         |;イ.:.:.:.:/!メ    \;/   レ"\:.:.| !! が
.         レ' ト、/! ,x=ミ、   ,x=ミ、 l:::.ヘ

             i::::::| / f'人ヽ   f'人ヽ Y:::;ハ
             |:::::j | 弋Y ノ    弋Yソ ii::::::::|:〉____/ _人_
      _人_    |::::::とつ     '    とつ:::::./イ      `Y´
      `Y´    i::::::|\   r‐ ―‐┐  ハ::::::|:::::'.        *
        +   |::::::!::....`ト.. 、 _ .υ イ::::i:::::::!:::::::::、

  /:::::::/::'  /::::::::::::::::::::::::'j::::::::/$ム::::::::::::::::::::::::::::::::::::::6y::::;::::::::::::::::::::::::::::::::\
  /::::::::(::' /::::::::::::::::::::::::::;iiii|:::::/\::Viiu:::::::::::::::::::::::::::::::::;i/iiii.A::::::::::::::::::::::!|Iiiiiu;,,,\
 /:::::::::|::/::::::::::::::::::::::;;::::/||||/|:i|||i:"゙!|>||iy::::::::::::::::::::::::::;i/:::!|||i;:||iu;:::::::::::::::::ム ̄"゙゙゙゙゙
.|::::::::::::|/::::::::::::::::::::::::::;i|†tJ/:|i|||!"  ‘!\|iu:::::::::::::::::::// !|>K|i||||||Ii;;:::::::::::::ム
+s;;:::::/:::::;i::::::::::::::::::::;iI||||||/:;,A|Atv,,,,_  /\|Ii;::::::::::;i|/∠゙ `::)||\|||||||||Ii;;::::::::ム
`^'+t/:;iI|||i;:::::::::::::::;i|||||||/#¶!" .,,x,,, ゙'\`" ゙Y::x!|IiiI|イ" ゙̄`!i;;: V:|V||||||||||Ii;:::::!|

  !/i|レ゙::||i;:::::::::::;i||||||||/:  %!" ‘!i,        ,/"`!,  :::!, |||||iX|||||||||i;::||
  レイ::::::::|||;:::::::;i||||||||!{:  ┃  n .┃    ..   ┃ n 1,  ::!i, |||||!| \|||||i||
   |:::::::::::Ni;:::;||||||||イ||   i,  `. ┃    `'   |. `' \  .:;|i |||!::::|   \|||
   |::::::::::/\Y||||||/|i`!   ¨=zc/   ∪     !i..i`  ..\ |!:::::::|
   |:::::::::\::/-N|||A|!::|    ,,,.,,.z・・        z,,,,.__     |:::::::::!
   A::::::::|:::!:::||||Y|!::::::!             '         .|::::::::::!

   A::::::::::::>ヽ;!|i::::::::::::::!   ∪ /`---v-s、___________,、     |:::::::::!、
  /:::::::::::::::i||||i;;;||i:::::::::::::::!   /-' ̄ ̄ ̄ ̄~ ̄ ̄=-!|   ∪ ,::::::::::::::ヘ
 /::::::::::::::::||}||||||{|i;:::::::::::::ヽ  ∥,.---------ヽ、   |   /||i::::::::::::::ヽ
/:::::::::::::::::;i|/||||||||}|i::::::::::::::ヽ |'"   _____________\   L /||\V|i;::::::::::::::ヽ,-----N
':::::::::::::::::;\||||||||||||\|;:::::::::::::ヽ、\' ̄        ̄ ̄`y' '|||||||||ムv||i;:::::::::::::::::::::::::::::::::::\
::::::::::::::;i/||||||||||||||入i;::::::::::::::::ヾ<こ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄>'|||4||||||||||||||ム V|i;::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::\

:::::::::::;i|/|||!!!!!!!!niii;!!`、;::::::::::::::::::!、  ̄``~~~~~↑||||||||||\|||||||||||ム Y!!!!"""` ̄ `ヾ;:::::::::::::::\
:::::::::;i||/    `:,|i, `!||Ij;;;:::::::::::ム        ├┐/ヽ<^》i,^^^^\        \i;::::::::::::::::ヽ

モグモグ

ゴックン

  _  _  _
  ヽ.〃´   `Xノ
    !イ(ィレルイィ)リ
   ゙メj*‘ω‘*)''  りねぽっぽ!

 oO○ (   )
      v v
         ぽいん
      川
    ( (  ) )

>>331
(蹴り飛ばす音)

>>333

   _  _  _
   ヽ.〃´   `Xノ
     !イ(ィレルイィ)リ
    ゙メj*‘ω‘*)'' =3

 oO○ (     )
       v v

解けぬ

呪いを

実家帰れるかなぁ……

去年みたいに鳥取で雪積もってないといいけど……

ゆきちゃん!?

違うんだなこれが

ずっと黙ってたんだけどこのスレは>>347以外全員島根県民だよ

サイタマー

執筆中にいつもつまむ食い物↓

スルメ

塩辛が欲しくなるな

乗用車転落で列車の遅れとか、乗ってる人の心配すればいいのか憤ればいいのか

仕方ない、お姉ちゃんに車で迎えを頼もう

>>358
お姉ちゃんに車は死亡フラグ……

オー、コワイコワイ

ほす

    ,rn                       \从从从从从从从从从从/
   r「l l h.                      ≫

   | 、. !j         /           /  ≫
   ゝ .f  /      _             ≫  キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
   |  |       ,r'⌒  ⌒ヽ、.         ≫
   ,」  L_     f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ.  / ./   ≫
  ヾー‐' |     ゞ‐=H:=‐fー)r、)  ./      /WWWWWWWWWW\
   |   じ、     ゙iー'・・ー' i.トソ
   \    \.     l、 r==i ,; |'
    \   ノリ^ー->==__,..-‐ヘ__.  /   /|  /

      \  ノ ハヽ  |_/oヽ__/   /\   /  |_  ゴゴゴゴ…
       \  /    /       /  \./  /  ヽ___
         \'    |o    O  ,|    \ ../   /   /
          y'   |        |\/  |   ./   /
          |     |o        |/| _ |  ./__/
          |    |       |  「  \:"::/

          ヾニコ[□]ニニニ  |   ⌒ リ川::/
          / \      /  \  ...::::/
         /    ゞ___     \/  /

           /     /    \.     \  /
        /  ゝ /       .::\ /    |
          |   /      ....:::::::::/\<    |    /
          | /      ...::::::::::/  |   |     /
       /      ....:::::::/    |     .|
      /      ...::::::::/     |   |
    /      .....::::::/       |___|   /

   /''' ....   ...:::::::::/         (   \__
   /     ...:::::::::/           ゙-'`ー---'

大丈夫だよ、芳佳
アレは俺が撃ち落としてくる

あと、帰ってきたら大事な話があるから

それじゃあな

人を殺すのは男の仕事だ。安心しろエイラ。簡単な任務だから、すぐ帰る

今日の予約はいつだっけ?

22:00かね

>>391
サンクス

時間もあるし少し投下しよう

この面白悲しい空気を一掃してくれ カムン

ロスマンタイムだけどクリスマスなお話じゃないんだ


  ~あらすじ~

エイラ溺れる

気が付いたら医務室←ここからへんから

  ~その夜 医務室~


エイラ「っ!」ガバッ

エイラ「あ・・・あれ?」

ミーナ「エイラさん大丈夫?」

エイラ「ちゅ、中佐?どうして私はここに・・・」

ミーナ「あら、覚えてないのかしら?」

サーニャ「溺れたのよ?エイラ・・・」

エイラ「あー、そういえばそうだったナ・・・」

エイラ「(でも、誰が助けてくれんダ・・・?やっぱ俺か・・・?)」

サーニャ「エイラ・・・折角星も綺麗なんだし・・・もう一回海に行ってみない?」

エイラ「エ?ナンデ?」

サーニャ「相談したいことがあるの」ボソボソ

エイラ「(な・・・なにぃ!?)」

エイラ「ま、任せろ!なんでも聞いていいからナ!」

支援ナンダナ

  ~浜辺~


エイラ「ふんふんふ~ん♪」

サーニャ「ねぇエイラ・・・」

エイラ「なんダ~?」

サーニャ「エイラはその・・・俺さんのこと好きなの?」

エイラ「ブッ! な、何言ってんだサーニャ!」

サーニャ「だって俺さんが近くに来るとエイラいつも楽しそうだから・・・」

エイラ「ん・・・んん~・・・」

エイラ「アイツはなんていうか・・・そうだあれだよ!」
   「おもしろい奴なんダ!別に好きってわけじゃないんだゾ?」

サーニャ「本当?」

エイラ「ウ、ウン」

サーニャ「本当に本当?」

エイラ「サーニャに隠し事はナシだ」

サーニャ「・・・じゃあ私が俺さんに告白してもいい?」

エイラ「エッ?」















エイラ「い、今なんて言ったんだ?サーニャ」

サーニャ「俺さんに好きって言ってもいい?」

エイラ「・・・ハ?」

エイラ「だっ!駄目ダ駄目ダ駄目ダーーーー!」

サーニャ「でもエイラは別に俺さんのこと好きじゃないんでしょ?」

エイラ「え・・・あ・・・まぁ・・・」

サーニャ「好きなのエイラ?」

エイラ「いや!そうじゃなくて・・・」

サーニャ「じゃあ何が駄目なの?」

エイラ「だ、だって・・・」



俺「あら、こーんなところでなーにやってんの?」ヌッ

エイラ「わっ!お、俺!?な、なんでこんなところにいんだ!?」

俺「いや~ユーティーが目覚めたっていうからちょっとね!」

支援ダゾ

サーニャ「・・・あの俺さん・・・ちょっとお話が・・・」

俺「ん?」

サーニャ「実は・・・」

エイラ「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

俺「うおぅ!?」ビクゥッ

エイラ「やめろサーニャ!駄目だ!」

サーニャ「じゃあエイラが言う?」ボソッ

エイラ「っ!?」

サーニャ「エイラが言わないなら私。俺さんのこと・・・とっちゃうよ?」

エイラ「・・・」

サーニャ「本当は好きなんでしょ?いいの?」

エイラ「・・・い、いいわけない・・・だろ・・・?」

さーにゃん、恐ろしい子!

支援

俺「なぁなぁなぁ、話ってなんだよー」

サーニャ「じゃあ私哨戒に行ってくるから」

エイラ「えっ、サーニャ!?」

サーニャ「頑張ってね」タッタッタ

エイラ「ま、待ってくれよサーニャ!おい!」


俺「おーい、話ってなんだっつうの」

エイラ「(い・・・言うしかないのカ・・・?)」

俺「なぁ~聞いてんのか~?」

エイラ「スゥー・・・ハァー・・・・ワタシハイエル・・・ワタシハイエル・・・」

俺「?」

エイラ「お、おおおおおおおお落ち着いて聞いてくれヨ?」

俺「いや、お前がまず落ちつけ」

ヘタレかわいい支援

エイラ「じ、実は・・・前から言おうと思ってたんだケド・・・」ガクガク

エイラ「(だ、駄目だ!俺と目を合わせられない・・・!)」

俺「何を言おうと思ってたんだ?」ズイッ

エイラ「わー!来るな来るな来るなー!」

俺「ったくよー、なんなんだ?」

エイラ「うぅ・・・」ショボーン


俺「あっ!そういえばお前に一つ謝んないといけないことがあるんだった!」

エイラ「ン?」

俺「お、怒んないで聞いてくれよ?」

エイラ「?」

俺「実はお前を海から助けた時にな・・・」

  ~回想シーン~


俺「おい!ユーティー!起きろ!」ユサユサ

エイラ「・・・」

俺「息をしてやがらねぇ・・・こういう時は・・・」

俺「・・・人工呼吸?」チラッ

エイラ「・・・」

俺「ぐあああああああああああああ!!!俺のファーストキスが犠牲になるうううううううううう!!!」


俺「ええい!考えてる暇なんてねぇ!後でなんか埋め合わせするから今だけ許してくれ!」

俺「ごめん!!!」

---
------
----------

俺「っていうことがあってだな・・・」

エイラ「」

俺「いやほんと悪いと思ってる!好きでもない男にキスされて嬉しくないと思うし・・・」
 「俺もファーストキスを犠牲にしたってことで・・・おあいこにしてくれない?」

エイラ「なっ・・・なっ・・・」

俺「ごめん!何でもするから許してくれ!頼む!」

エイラ「え・・・ええええええええ!?/////」











シーン・・・

俺「(きまずい!きまずいよ!なんか話題を切り出さないと・・・)」

支援ダカンナ

エイラ「あ、あの・・・俺・・・」

俺「ひゃ、ひゃい!」ビクッ

エイラ「お前になら・・・その・・・いいヨ・・・。あんまり・・・嫌じゃないし・・・」モジモジ

俺「えっ」

エイラ「それより助けてくれてありがとナ」

俺「・・・」






俺「お前熱でもあるん?」

エイラ「ネーヨ」

俺「本気か?俺はお前にアレしたんだぞ?」

エイラ「だから別にいいって言ってんダロ・・・?」

エイラ「な、何回も言わせんナ!恥ずかしい・・・ダロ・・・?」

俺「うぅ・・・お前良い奴だな・・・!」ポロポロ



俺「いや~!でもよかったよかった!まさか本当に許してもらえるとは思わなかったよ~」

俺「よし!俺の用件は済んだ!それでお前は俺になんか言うことでもあんのか?」

エイラ「あ!いや!また今度言うからその時に・・・」

俺「ふーん。わかったー。じゃあ体冷やさないよう気をつけろよ~」ヒラヒラ

エイラ「・・・はぁ」

俺「・・・あ。そうだ」クルッ

エイラ「?」

俺「お前の水着!結構可愛かったぞ!」

エイラ「ブッ!」

俺「それじゃあな!また明日!!!」

エイラ「お、おー・・・」



エイラ「・・・はぁ!もう駄目ダ・・・こんな調子じゃ一生言えないヨ・・・」

エイラ「ゴメンサーニャ・・・言えなかった・・・」

  ~次回予告~


仙猫「ねぇ俺さん知ってましたか?」

俺「何がー?」

仙猫「私って実は人間の女の子なんですよ?」

俺「そうだね~、そういう夢をみるのもまた一興だね~」ナデナデ

仙猫「違いますよ!本当に女の子なんですよ!」

俺「へー」

仙猫「信じてないですよね!?絶対信じてないですよね!?ねぇ!?」


俺「ってーなわけで!次回は仙猫ちゃんの主役回!」

仙猫「猫じゃないもん!人間だもん!」

支援ダッテ

今日はここまで

後はロスマンタイムに期待して寝よう

乙!

次はぬこ回か

はい、おかえりなさい

ご飯にする?お風呂にする?それとも…

!?

>>430-431
式はいつにする?

じゃあ俺>>430の父親な!

>>437
やぁ親父!応用物理学会でのカーボンナノチューブの研究発表はうまく行った?
つくばでの仕事増えたみたいだけど、正月ぐらいは帰ってこれるよね?

>>438
えっあっ……うん……

父さんな……ヒップホップで食べていくことにしたんだ

>>440
………リアル親父の話はやめたほうが良かったな。すまん
まぁ、なんだ?お互いがんばろうや?

>>441
うむ

親父もそろそろ定年だから就職は失敗出来んなぁ

兄がものの見事に就職氷河期にぶち当たっちまって…俺ももうすぐ受験だし…
すまん親父、もう少しがんばってくれ

…つうか良くあの時リストラされなかったな。運が良かったのかそれとも……
親父はEast芝の社員です

今は15分くらいで落ちるみたいね

深夜はどれくらいで落ちるか知ってる?

             平日         休日
19:00~1:00 10分以内      7分以内
1:00~2:00  15分以内     10分以内
2:00~4:00  25分以内     20分以内
4:00~9:00  45分以内     40分以内
9:00~17:00 20分以内     15分以内
17:00~19:00  10分以内    10分以内

>>446
これは鯖が変わる前に使ってたやつを今の時間帯の分だけ変更したα版だからねぇ 今はちょっと違うと思うんよ

最近、目の前でスレが落ちるの見てないから昼間とか深夜とかはいつくらいに落ちるのかなぁと

ああ、なるほど。すまねぇ、無知なモンで
自分も落ちる瞬間には出くわしたことないナァ

確か前深夜の時落ちたのは7、8分だった気がする

ちがかったらすまん

>>449
クリスマスイブのやつ?

>>450
たぶんね

ふむ、やっぱり休日は10分保守はきついか
7分でも怖いから休日のこの時間は前みたいに5分保守になりそうだな

サンクス ちょっとずつ保守目安を改訂していくわ

この前の紳助みたいなこともあるかもしれないから一応、ね

予約までもうちょいか

保守

(ロッシーニに思いを馳せる音)

こないな。保守

突発に期待ダナ

年末で忙しいんかねぇ

来なかったら即興でもするかね

ほ~ら♪ 足元を見てごらん♪

来ないのぉ……

即興でもするべ
よろしいか?

ごーごー

はい、というわけで即興始めます

まず始めに、予約の人。来てて投下するんだったらすぐに名乗りでること! お願いだから、投下中だからって遠慮とかしないでね!?
あと、他に投下したい人いたら言ってくれ 俺は今日からしばらくニートだからいつでも投下出来るんよ

それじゃあ、ネタ安価下2

ニート

>>479
おk、ニートね

あっ俺はニートじゃないからね? いや、違うからね!?

やぁ、自宅警備員さん。お勤めご苦労様です 支援

たまにはif話でも書いてみます


if短編 冬休みのハルカさん

ハルカ「うへへこの娘の尻もたまりませんなぁ」ペラッ

俺「………」

ハルカ「えっそんな所まで見せるんですか!? いやぁ高かったけど買ってよかったですぅ」ペラペラ

俺「おい」

ハルカ「何ですかもう。今忙しいんですから邪魔しないでください」

俺「今日で冬休みが始まって5日だが、お前はずっと何してた?」

ハルカ「えっと……エロ本読んで寝てそれで次の日もエロ本読んで寝て」

俺「うんそうだな。そういうのを何て言うか知ってるか?」

ハルカ「?」

俺「ニートっていうんだ」

ハルカ「いやいやそんなわけないじゃないですか。私まだ学生ですよ?」

俺「世の中には学生ニートという言葉があってだな」

ハルカ「学生は勉強をしてさえいれば何もしなくてもいいんですから、別にいいじゃないですか」

俺「ほほぅそうか。それならお前の2学期の期末テストの成績はどうだったんだ?」

ハルカ「ギクッ」

俺「補習ギリギリ……というか普通に補習決定な所を俺が頼み込んでナシにしてもらったんじゃねぇか」

…………課題やるか

ハルカ「そ、その節は大変お世話になりました」ペコペコ

俺「それでな、特別に教育実習生の俺がお前の補習を受け持つことになって、お前は無事冬休みを迎えることなったというのにこの体たらくという……」

ハルカ「こ、これは俺さんの家にこんなにたくさんのエロ本が置いてあるせいじゃないですか!」

俺「う、うるさい!」

ハルカ「あっこれいいですねぇ」ペラッ

俺「だろぉ? って違う違う! とにかく、せっかく俺の家に来てるんだから補習授業をするぞ!!」

ハルカ「女子中学生の教え子を家に連れ込んで大丈夫なんですか?」

俺「まぁ担任のエルマ先生が許可くれたからいいんじゃね?」

俺「それでな、連立方程式の解き方には二つの方法があってな……ってそこ計算間違えしてんぞ」

ハルカ「あっ本当だ………」ケシケシ

俺「………」

ハルカ「………」カキカキ

俺「………」

ハルカ「俺さん」

俺「ん?」

ハルカ「中学時代の智子先輩ってどんな感じだったんですか? 俺さんは智子先輩の部活のOBでけっこう顔出したりしてたんですよね?」

俺「う~ん、そうだなぁ。今よりももっと自信過剰で、好戦的というか野心的というか」

ハルカ「でも、あの可憐さは当時から変わらなかったんでしょう?」

俺「まぁな。妙に色っぽかったし、そんな中には少女らしい可愛らしさも秘めてて、正直見ててムラムラした」

ハルカ「おおぅ……おまわりさんに通報しないと」

俺「やめろ。今したら確実に捕まるから、俺」

ハルカ「そうですねぇ」

俺「って無駄話してないで補習補習」

ハルカ「え~コタツが気持ち良すぎて集中出来ませんよぉ」

俺「やっぱりコタツの中で勉強なんて出来ないかぁ……」

俺「よし決めた大掃除をしよう!!」

ハルカ「ええ!? 今からですか!?」

俺「おお!! 大掃除して気持ちをリフレッシュすればコタツに入りながらでも勉強が出来るはず! というわけでお前も手伝ってくれ!」

ハルカ「もしかして私を手伝わせたいだけじゃ……」

俺「気にしない気にしない! さぁ始めるぞ! はい、コタツから出てー」グイッ

ハルカ「ひゃあ!?」

俺「」ガーガー

ハルカ「」パタパタ

俺「ハルカぁ、ここに置いてあった書類知らねぇ?」

ハルカ「あっそこに似たようなやつといっしょにまとめておきましたよ」

俺「サンキュー。あとは、風呂掃除か」

ハルカ「そこにお風呂用洗剤買ってありますからそれを使ってください」

俺「おぉ……予想外に手際がいいな、お前」

ハルカ「これでも一応女の子ですからね」ニコッ




俺「よっしゃ終わったああああ!!」

ハルカ「ううう寒い寒い! 早くコタツに入りましょうよ!」

俺「おう!」

ハルカ「ああ……ぬくぬく……」ポワーン

俺「補習……はどうでもいいか……」ポワーン

コタツの魔力…

ハルカ「………………俺さんの教育実習期間ってあと何日でしたっけ?」

俺「新学期始まって10日間くらいだな」

ハルカ「そっか……俺さんが私の学校にいられるのもあと少しか……」

俺「なに、引っ越すわけじゃないんだからいつでもこの家に来い。俺の連絡先教えてやるから来る時は事前に連絡してくれると助かる」

ハルカ「あの……そういうのってマズイんじゃないですか?」

俺「ここで手を出しちゃったらマズイけど、俺がお前手を出すなんてありえないからな」

ハルカ「むぅ……」

俺「お前が高校卒業するまで待っててやる。それで、高校卒業してお前がその気だったらここにいっしょに住もうぜ」

ハルカ「へ、平然と言ってますけど、とんでもないこと言ってますよそれ……。完全にプロポーズじゃないですか……」

俺「まぁ、似たようなもんだな」

ハルカ「俺さんってロリコンだったんですね。ニートより危ない人じゃないですか」

俺「バッカ、手出さなかったらロリコンは無害だぞ? それどころか聖職者と言っても過言ではない」

ハルカ「全世界の聖職者の方々に土下座してください」

俺「で? お前はその気があるのか?」

ハルカ「ううん……そうですねぇ。ま、ここにはたくさんエロ本がありますし、コタツもあったかいですし、別にいいですかね」

俺「やったよ父ちゃん、初めてのプロポーズが上手くいったよ」

ハルカ「ここに住んだらニートになっても別に構わないですよね?」

俺「いいや構うぞ。ロリコンとニートの共同生活なんてシャレにならん。どっちかがまともにならんと」

ハルカ「それなら俺さんがロリコンやめてくださいよぉ」

俺「それだったらお前を家に招きいれんだろぉ」

ハルカ「あははそうでしたぁ」

俺「………」ボーッ

ハルカ「………」ボーッ

俺「ハルカ」

ハルカ「ん?」

俺「好きだ」

ハルカ「………多分、私もそうですかねぇ」


おわり

以上です
ヤマなしオチなしでスマンね

即興でやるにはちょっと世界観が広すぎたかも
まぁ、ダルダルな雰囲気が自分なりに書けたからいいや

それでは、支援してくださった方、読んでくださった方、ありがとうございました!!

学生諸君! 宿題くらいはマジメにしよう!!

乙ナンダナ

そうか、ならば尻を貸そう

おらっイカせてほしかったら自分で腰振れ!

(後略)

あらら……

君は人間の尻を過小評価しすぎじゃないか?

可能性の尻、希望の象徴

___
   /|_   |
   ||. (゚∀゚ ) | おっぱいと聞いて・・・
   ||oと.  U|
   || |(__)J|
   ||/彡 ̄ ガチャ

     ___
   /| _   |
   ||. (   )| すいません スレ間違えました

   ||oと.   |
   || |(__)J|
   ||/彡 ̄ ガチャ

ほゆ

投下がちょっと少なめなのは皆クリスマスで息切れしたからかな?

サムクテモキニシナイー

シモヤケニナッテモキニシナイー

はい、おやすみー
あったかくして寝ろよー

おやすみ(野太い声)

ほしゅ

この時間は20分くらいで落ちるみたいね
鯖変わっても大して変わんないな

ほっぷ

残念ながらな

うむ

おやすみ諸君

保守は頼んだ

exvs面白すぎてクリスマスSS投下すんの忘れた

というわけで19時予約

うーい予約入りましたー

予約表
19:00~

保守ついでに即興で書くんダナ

俺「寒いな」

エイラ「寒いナ」

俺「なあエイラ」

エイラ「なんダヨ」

俺「ちょっとストーブの設定温度上げてきてくれ」

エイラ「無理ダナ。 私はコタツから動けないんダゾ」

俺「それは奇遇だな。 俺もコタツから出れないんだ」

エイラ「……」

俺「……」

エイラ「うりゃ」ツンツン

俺「おおおおい! 足の裏はらめえ!」ジタバタ

エイラ「どうだーまいったカー」コチョコチョ

俺「ああああ! 分かった! 俺が行く! 行くんでくすぐるのやめて!」ガタガタ

エイラ「まったく、最初から素直にそう言っておけばいいんダナ」

俺「ったく……うぉ寒っ」ブルッ

エイラ「……なー、俺」

俺「んー、なんだよ」ピピッ

エイラ「その、寒いんだったら私の隣に入るカ? く、くっつけば少しは暖かいシナ!」

俺「あーはいはい、そういってまたくすぐる気だろ。 あ、もう灯油ないなコレ」

エイラ(……フン、バカヤロー)ムー


エイラとコタツでいちゃいちゃしてゴロゴロしてミカン食ってから寝たい

じゃあ僕はニパをもらっていきますね

爆発オチですねわかります

俺「寒いな」

宮藤「寒いです……あ! 俺さん、雪降ってます! 雪!」

俺「ソオダナー。 宮藤、ミカン食うか?」

宮藤「あるんですか?」

俺「実家から大量に送られてきたんだけどさ。 ほら、あそこのダンボール」

宮藤「3箱ありますけど……あれ全部なんですか?」

俺「坂本さんとかいらないかなー。 あとで聞いてみよう」

宮藤「わたしも料理に使えないかリーネちゃんと考えてみます!」

俺「よし、宮藤あのダンボール持って来てくれ」

宮藤「えっ」

支援

寒くてやってられないからそろそろ寝よっか、ハルカ
寒いからあっためてくれギュゥゥ

あとは任せた


俺「……えっ?」

宮藤「コタツから出ると寒いです!」

俺「俺も寒いんだよ。 あーもう、仕方ないナー」パタン

宮藤「……? あの、俺さん?」

俺「寝ます」

宮藤「えっ、ミカンは」

俺「……」zzz

宮藤「……」

宮藤「……もー本当に仕方ない人なんだから」クスクス

ガサゴサ

宮藤「えっと、毛布掛けといたほうが良いかな。 よいしょっと」バサッ

宮藤「ふわぁ……わたしも眠くなってきちゃった……」パタン

俺「zzz」

宮藤「おやすみなさい、俺さん……」zzz


俺「寒いな」

エーリカ「寒いねー」

俺「寒いのはいいんだがコタツの周りが汚すぎるだろ。 おい、ストーブどこだよ」

エーリカ「あー、大掃除のときに片付ける片付けるー」

俺「そう言って去年も片付けなかった訳で……。 今年は掃除しないとトゥルーデが阿修羅になるな」

エーリカ「メンドクサイなー。 あっ」チラッ

俺「……」

エーリカ「じー」

俺「……」プイッ

エーリカ「ちょっと、何で目を逸らすのさ」

俺「俺も自分の部屋の掃除があるんで。 あと結局サボって一緒にトゥルーデに怒られるオチが見えてる」

エーリカ「今年はちゃんとやるよー」ブーブー

俺「それ去年も聞いたよ……。 あーわかったわかった、足絡めるな、やるやる、やるから」

エーリカ「そーそー。 二人でやったほうが楽しいよ」ニシシ

俺「楽しかったらダメだろ……いや、いいのか? まァいいか」

エーリカ「それじゃおやすみー」パタン

俺「……もういいや。俺もおやすみ」パタン

エーリカ「ねえ、俺」

俺「んー」

エーリカ「来年もよろしくねー」ニシシ

俺「……掃除的な意味でならお断りダカンナー」

サアモウネルンダナ ミンナカゼヒクンジャナイゾ

朝から汗を流すのも悪くないんダナ

いや親のチャリに空気入れただけなんですけどね

おはようみんな

島根の朝は早い

───アタシの名前はT-34。祖国に傷を負った中戦車。クリスティーで傾斜装甲の愛されタンク♪
アタシがつるんでる友達は重戦車をやってるIS、国民にナイショで
ソユーズで働いてるM3。訳あってコモンウェルズの一員になってるファイアフライ。
 友達がいてもやっぱりウクライナはタイクツ。今日もISとちょっとしたことで口喧嘩になった。
戦車のコ同士だとこんなこともあるからストレス(金属な意味で)が溜まるよね☆そんな時アタシは一人で前線を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい擲弾兵を軽くあしらう。
「イワンー、ちょっとパンツァーファウストぶちこませてくんない?」どいつもこいつも同じような攻撃しかしてこない。
Ⅳ号戦車はカッコイイけどなんか(装甲が)薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。
 「すいません・・。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっと飛んでくる航空機を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までの敵とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
乗ってる男はルーデルだった。接近されて爆弾を落とされた。「キャーやめて!」上部装甲に命中した。
「ダン!ドカーン!」アタシは死んだ。スツーカ(笑)

乙!!

そしておはよう

手首から先持っていかれた……

正月回でよだれ垂らして寝てるゆりえ様にちんちんつっこみたい

ジョウダンジャネーヨ

サーニャは今こたつで寝てるから無理

あっごめん屁こいたわ









サーニャが

なぁ・・・
皆SS書いているんだよね?今でも

>>609
今日投下するクリスマスSSの見直ししてるよ

おはよう
9時に起きるはずがずいぶんと寝坊しちまったぜ

暇なので即興投下

俺「さあ鍋ができましたよハンナ」

ルーデル「おお、これが扶桑のナベか」

俺「ええ、今回は色々と出しに使う材料が足りなかったので水炊きにしましたけど・・・まあおいしいのは変わりないですからどうぞ食べてください」

ルーデル「うむ、ではいただこう・・・はふはふ、これはなかなか・・・」

俺「おいしいですか?」

ルーデル「ああ、特にこの豆腐というのがなんとも・・・はふはふ」

俺「それはよかった・・・あ」

ルーデル「?ング・・・どうした俺」

俺「あ、いえ・・・今ハンナが食べたのは俺の肉団子だったんですが・・・」

ルーデル「なに?すまなかったなつい・・・」

俺の肉団子か……ゴクリ

支援

俺「いえいえ、問題ないですよ。それほどおいしいと思ってくれている証拠でしょうから」

ルーデル「ああ、本当においしいよ俺」

俺「それはよかった」

今日も二人は仲良しです。

アーデルハイト「(・・・え?私もしかしてお邪魔虫?)」


オワリ

乙!

和んだ

俺「これで営倉入りは扶桑の時を合わせると15回か……我ながら恐ろしい記録だ。これが俺の誇りだな」

バルク「そんな記録誇れるものか、バカ者!」

俺「……え?この声はバルクホルン大尉ですか?どちらにいらっしゃるんです?」

バルク「……お前の隣の部屋だ。まったく、入隊以来初めて営倉に入ったが、こんな汚い場所だとは思わなかった」

俺「そりゃ一種の懲罰房ですから、綺麗じゃ意味がないでしょう。まあ、住めば都ですよ」

バルク「こんなところに住む気などない!どのみち明日には出られるんだ、今日1日我慢するだけのことさ」

俺「しかし、カールスラント軍人の模範みたいな貴方が営倉入りなんて、いったい何をなさったんですか?」

バルク「……いや、戦闘中に熱くなって僚機への指示を怠り、接触してバランスを崩した直後にネウロイのビームを喰らって、シールドはぎりぎり間に合ったが銃が暴発してしまってな」

バルク「宮藤軍曹の応急処置のおかげで一命はとりとめたが、ミーナ中佐から、命を捨てるような真似は二度とするなと叱られて、こういうことになったんだ」

俺「へえ~。バルクホルン大尉、何か気に入らないことでもあったんですか?」

バルク「まあ、戦闘の前はいろいろと気を張りすぎていたのかもしれないな。だが、もう大丈夫だ。私は、この基地の仲間はもう誰も失わないと決めた」

俺「それは良かった。501のエースが不調とあっては、この基地もどうなるか心配ですからね。流石はカールスラント軍人の鑑、メンタル面も十全なんですね」

バルク「……あははは、そんなことはない。そんなに褒めるな、まったく!」バン

俺「ぐはっ!?――え、えええええええ!?」ガラガラ

こうして、ちょっと壁を叩いたつもりが営倉の壁をぶち抜いてしまったバルクホルン大尉と、ウィッチと必要以上に接触したことがバレた俺は営巣3日の延長を喰らったという……。
ちなみに、このバルクホルン大尉が壊した営巣は、今でもブリタニア空軍によって保護され、ちょっとした観光名所となっているそうな。

乙!

お姉ちゃん壁抜きも出来たのか……

この時間は20分くらいで落ちるみたいナンダナ
気を付けるんダナ

というわけで飯食ってきます
後は任せた

もう帰省する時期か

俺もそろそろ準備せんとなぁ

だるーん

膨らみかけのひんぬーちっぱいをチュッパチュッパしたいよぉ

あっるっきーn

宮藤「いくら私でも頭の中は治せませんよおwwww」

みたいな感じにウィッチに侮辱的な台詞を言わせてハァハァする高貴な遊び

シャーリー「お前と話すのってつまらないなぁ」

ダメだ……チキンハートの俺には耐えられない……

憲兵さんこっちです

何だよ……おちんこでる上に逮捕されるのかよ……
もういいよ……憲兵さんの膨らんでないちっぱいで我慢するよ……

>>649

俺「おいシャーリー!!」

シャーリー「!!な、なんだよ……」

俺「なんかさ、最近俺の事避けてないか?」

シャーリー「!?そ、そんな事は……」

俺「俺、なんかしたか?悪い事したなら謝るけどさ。人に避けられるのって結構傷つくんだせ。」

シャーリー「いや、ごめん。なんか、ダメなんだよ……」

俺「?」

シャーリー「俺と話してるとさ、なんかダメなんだ……。」

俺「どういうことだよ?」

シャーリー「俺と話してると、胸のあたりがこう苦しくなってさ、なんかそわそわしちゃって、いつもの自分じゃないみたいでさ……///」

俺「」


ですね分かります

>>654
ちょっとシャーリー抱きしめてくる

ほっほ

予約表
19:00~

>>647
芳佳「俺さん……」

俺「ん、誰だ?看護婦かい?」

芳佳「いえ、その……」

俺「ああ、わかった!隣の病室の藤ちゃんだな!すまんなぁ、頭のネウロイが邪魔して、思い出せんのだ」

芳佳「いえっ私は―――――俺「またウィッチの話を聞きに来たのかい?」

芳佳「………………はい」

俺「そうか、では話そうか。たしか俺が宮藤芳佳と出会ったのは二年前―――――……」

芳佳「…………」


ガリア解放戦線。

その戦いで私の初恋の人はネウロイに脳を浸されてしまいました。

体の傷は治せても、彼の頭の中を治すことは私にも世界中のお医者さんにもできませんでした。

今日も私との思い出を、私への思いを、私に語り続けています。

俺さん……私は――――宮藤芳佳は――――ここにいますよ…………?


こうですねわかります

うるせぇよ
クソして寝ろ

>>660
うわあああああああああああああぁぁぁ……

(嬌声)

>>664が幼女であることを信じて布団に潜り込む音)

(布団に潜り込み脱糞して寝る音)

(これが若さかとしみじみする音)

(糞と汗の臭いにむせる音)

さすがミーナさんは言葉の重みが違うな
亀の甲よりなんとやらだ

>>670

無茶しやがって……

3日前に生牡蠣食って、今になってノロの症状みたいなのが出始めたんだけど、
ノロってこんな時間経ってから症状出るの?

助けてよしぽっぽ

>>672

      , ´  ̄ ̄ヽ
     ノ イ( ィハ从 )i、
     " (*‘ω‘*)゙`  <病院行けよ
      ( o旦o)

       `u―u´

 , ´  ̄ ̄ヽ
ノ イ( ィハ从 )i、
"ヾ *^ω^*)゙` はい、お答えします!

   (   )   
    v v

 , ´  ̄ ̄ヽ
ノ イ( ィハ从 )i、
"ヾ *‘ω‘*)゙` 食中毒も大本ではウィルスが引き起こすものです

   (   )    生魚や貝を食べた際の細菌やウィルスが大腸のあたりで吸収されて潜伏するんですよね
    v v

 , ´  ̄ ̄ヽ
ノ イ( ィハ从 )i、
"ヾ *‘ω‘*)゙` 水分補給に携わる部位に比べて人間の消化器の働きは意外と遅く

   (   )    腸を通り過ぎるだけで一日はかかると言われています
    v v      また、ウィルス自体の潜伏期間も考慮すれば、二日後に食中毒になるというのも不思議ではありません

 , ´  ̄ ̄ヽ
ノ イ( ィハ从 )i、
"ヾ *‘ω‘*)゙` 結論からいえばお医者さんに行ってお薬をもらいましょう

   (   )   私の魔法は基本的に自然治癒の凄いバージョンだから病気は悪くなる可能性がありますし
    v v

>>674
よしぽっぽすげぇナデナデ

でもお前らだってハムスター大のぽっぽがにこやかに笑いながら走ってきたらグーパン余裕だろ?



    _ , ´  ̄ ̄ヽ
    (ノ イ( ィハ从 )i、_
  ⊂,_とヾ ;;)ω;*)⊃ 
                __

               (__()、;.o:。
                     ゚*・:.。



           /| .,イ ,.ィ   _,,,,,,....... --――――- 、     ―┼‐   / ―┬
             | | .,' レ' ミ"    、 ヾ ゛         `、       (_|  /| 口|
         /!|. `、       、ヾ゛               ヽ、     ノ    |   .」
        \{ ヽ、 、  ミ ミl             ミ  ヽ
       ,.-'''二.  =‐,.ヶ=''''゙゙゙| i i、`、ヽ 、   ミ       |  ―‐    ナ
     ///,..-  //     {|l ト、l、ミ-`,> 、、_フ     |   /-、   メ
      |' .〃 /   :|,/^'''-、 ヽト` ,_,>''~_,. へヽト--`    |  o_ノ   (___
       `(.       |l/`>。、V //_,.ィ(・:)`,  ヽ ┐  ,.- 、  !
         `ー、    |  ┴‐',)    ` ̄´ u    !__/ ハ. |  |  ┼‐ ヽヽ
            `'⌒ヽ|    ヽ_フ             仆. ,' |  |  ̄
               |.   rr‐-、            _ン /  | ノ ー‐
                |   {. ` ̄ >、   u      :|ー1 ヽ |   ―┐
     _____________   |.   〉 /__)       l.   ', Y′   ノ´
   /.          ヽ  ヽ  `二二´     _..-''   ,, -''''ヽ.  |
   | ::      v ノ ノ├‐- 、\       _,.-'"  ,,. -''" ,,, -'''"\ |
 r''´ ::      |‐"ー!/ ⌒` 〉 `r―――'" ,. -''" ,,. -''"  _,,. -'''"|
 |::. :::.    -┴‐'''"    / /|.   ,,. -''" ,, -''"  _,, -'''"      |
/´:::..:::::::.              ,'‐'" >-<"  ,, -''"  _,,.-'"         |
ヽ....:::::::::::::..         /  y'′  >'"  -=ニ ̄          、、
 〉 ::::::::::::::::::.....       ノ /`ヽ,/     /             /



                       , ´  ̄ ̄ヽ
                      ノ イ( ィハ从 )i、
                      "ヾ *^ω^*)゙`
                 _-‐' ̄|\ >― く//  `ー―-、__、
            /~⌒~ ̄|  , -‐'\ ` - ー '/  \    '     ̄\
          /      | `ー―-、ヽ   ノ -―'~ ̄ 、       \

         /       /      `ーV -‐' ̄      ヽ         |
         /                ||          \           |
         |                ||                   |`
       /`-、   /          ヽ||/          ヽ   ー、_ノ \
      /       、           ||/           |/      \ \

      /        V        \. ||            /         丶 \
     |         ヽ        ヽ/ヽ、          人          |  |
     |        / \、_     /  \       /  ヽ         |  |
     /       ノ /    ̄`ーー'   l  、 ̄`ーー-ー'    ∧        l   |
    (       / /\  入   /   |   |     / )  /  \      人   |
   /    \ ,/    \     l、_ 人_ _,|    -‐',/l /    `ー、_>-‐'~    |

         ,.r:'ニヽ、 `゙ヽ、        ,.r:''´ ,r'',ニ,ヽ、
       /;:'゙  ゙lノl     `ヽ,    /    N´  `ヽ,ヽ 
        /:/    .l: !    バ〃 ̄`ヾハ    l゙:l     ゙、゙:,
      /:/     l: :!     ルミイレイ)ヽリ)i   l :l       ゙!l'、
     ;',:l゙       l:: :l    ノノヾ*^w^ノl.l _   .l :l      リ゙ヾ,
     .リ l      .l: : l,   ((,r'´>ト':゙'<:_ `ヽ、 .l: :゙、         |
     '       l: :: :l  ,.r':'_,r' l:(::l :):l`ヾ、:゙ヽl::/:リ
            λl: :: λイ/   !゙l : :l':l   \ :l :l'
           〈〈^ ゙ ^〉〉     l:  ; :l      `ー'
            )) ((       l: l :l        『『『ヨシカー♪』』』
         バ〃 ̄`ヾハ     l: .l: l、
         ルミイレイ)ヽリ)i   /:/Y::/゙!
         ノノヾi*^w^ノl.l  ,/゙/:;): ! :(ヾ、    ,.r(''ヽ
       . ((((癶^^/癶 ソ l:/ :/::::l::::::゙、゙、゙! ,.r',゙r''´゙! ゙、,r:''l:`!.

          ‐((癶^^/癶.ヽ,゙:、l/::/_:::::l::::: _ヽ('´,.r' ,.r:''゙!:. ゙、 .!:バ〃 ̄`ヾハ
        ‐((癶^^/癶'ヾ、-'/:/ `:::::::´ :::::゙Kλ,..r: λ.゙、::゙、l: :ルミイレイ)ヽリ)i
        ‐((癶^^/癶 `゙''ー-コ'::~`:::::::::´~:::::ハ´  ハ ゙; :゙、ノノヾi*^w^ノl.l
   /⌒((‐((癶^^(癶))⌒))⌒))\::::::::::::::! . )〉 / )   (( (⌒◎)⊃~((⊃
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≦‐((⌒\≧ ‐((癶^^\癶 ≦^^ノ`VVVVVVVVVVV⌒^◎)⊃~((⊃

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    ≦‐(‐((‐((‐((癶^^)癶  . ヽヽ⌒◎⌒◎⌒◎⌒◎)⊃~((⊃、
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 ‐┼‐    | __|_   _|_|_
 ‐┼‐    |  __|.     | / ノ

  ヽ__ノ   レ \ノ\    │

        .  |  ヽヽヽ _|_       | \    _|_         /     ̄フ \\
  / ̄| ̄ヽ   ̄| ̄ヽ |    |/ ./|    │       |/ ./|      /     ∠__
 |  /   |   ,ノ   │    /|/  |    |/ ̄ヽ   /|/  |     /∧       /
 ヽノ   ノ  ノ  ヽノ    レ|   ヽ_/    _ノ   レ|   ヽ_/  レ  \_   (_

>>678
IDがm9AS

どんなオールスターなのか詳しく聞かせてもらってもいいかな?

ちなみに生牡蠣には赤痢菌とかも含まれてるからな
放置すれば最悪死ぬから注意しろよペリ犬

ほしゅ

ただいまエイラ
外寒すぎるから今日は鍋にしようね

今夜を乗り越えたら明日の夕方くらいには完走出来るかな


                i:、     ___,       /!
                |:::\  i´ー┼‐ ̄`ー┐/:::::|
                |::::::::ヽ /__ (◎)  _ //::::::::::|
                |:::::::::::::ト、 `ヽ´ ̄_>'ヽ::::::::::::|

                     _|:::::ィ ´  ≧=≦     \:::::|
                / ´ __>'´_,.ィ'ア´       \!
.               /  ン´  ̄,.-<  / /     ,  l
            ,. ィ、l /   ,イ´ ,ィ´  / // /  /   l   保守目安であります!
          /: . |ィ´   / _/ l  / / ′/  / ∧j
        ,. ':´: . : . :l _ ノ´ ≧ リ/ / -/─/ / ハ      とりあえず、これでいってみようであります!
      /: . : . : . : ..V: .l  lィ仡圷      ィ仡圷 イ / lヾ 
     /: . : . : . : . : . : ヘリ  i弋zリ     弋zリ/イ.  !   平日
   /: . : . : . : . :>'´  イ   ゝ ::::   '     ::::: ´/   |   17:00~1:00  10分以内
. /: . : . : . : . :ィ´     |  l ヘ    , --、      ′,'  |    1:00~2:00  15分以内
 ゞ: . : . : . : /: . :>-..、 .|  lV 丶   i   i   ィ / /  |    2:00~4:00  25分以内
  `丶: . : . : . : . : . : . : .`丶___  ≧ -- <    イ   |    4:00~9:00  50分以内
     `丶: . : . : . : . : . : . : . : /:::フ': ト、_/: \__   |    9:00~17:00  20分以内
       `丶: . : . : . : . : . :/::::j: . : ./-\: . : ./l≧ト::ヽl    17:00~19:00 10分以内

          `丶: . : . : ./::::/ヽ:/ }H{.ヽ\:/: |::::l: . : .i     
             `丶:/:::/: . : ∧/,'j: ヽ_ヾ: . :.!:::j: . : .:!   休日
              |:::ヘ:/─ ┐//l l: .:r──、l:::j:/: . :l   19:00~1:00   5分以内
              |::::::ll──l:Ll Ll :├‐‐-‐l:Y/:.r‐┤   1:00~2:00   10分以内
              |::::::|l: : : : :!: !: . : . l: : : : : l:l: . :.!‐┤   2:00~4:00   20分以内
              |::::::|L: :_:_:i: |: . : ..:L: :__: :l:l: . :.|: : |    4:00~9:00   45分以内
              |::::::|.: . : . : ..|: . : . : . : . : . |: . :.l: : |    9:00~17:00   15分以内
                ̄i: . : . : . :|: . : . : . : . : . |: . : L_:|   17:00~19:00  10分以内

             ,': : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ
              l: : : : :l: : : : : : :.i: :l : : : i: : : : : : : l
              |: ノ:/: l : : :./リハj l: : : リ/: : :i: : : :l
              レ':/: : ハ: :/´ ̄ `l: : // ̄ `j: : : l!
           }/l: : : : V ィf'圷  ヽ '' 仡バ l: :.l\  
           ´ l: : : : | 弋rン     弋ン '/: : l 
              l : : : l         、   ハ: :/

ホモが相手か、尻を貸そう

>>701
それじゃあお言葉に甘えて(烈風丸を鞘から引き抜く音)

くそ……

純真で可愛い竹井さんは居ないのか……っ!?

いるぜっここに一人な!

お前だけにいい格好させるかよ、俺もいるぜ

いいえホモです

マッテルゾ

コナイナ

ナジェ

大丈夫さ。
心臓は左胸にあるとか言いながら実は割と真ん中にあるから。

ほうしゅ

ほむ

俺たちは

しかし

男の胸が膨らむこと

そのためには

そのために

分かり合う必要がある

次回予告

まーた予約すっぽかされてるのか
短編落としちゃっていい?

バチコーイ

ホモの流れを変えるンダ

バルク「ハルトマン!年が明ける前に、何としても部屋の大掃除をやってもらうぞ!」

エーリカ「やーだねっと」タタッ

バルク「くっ、また逃してしまった……普段は寝てばかりのくせに逃げ足だけは早い奴だ。
    ……っと、ちょうどいいところに。おい俺、ちょっと付き合ってくれないか?」

俺「あ、バルクホルン大尉。えーと、なんだか嫌な予感がするのでお断りします」

バルク「させないぞ!とりあえず私の部屋まで来てもらおうか」

俺「うわ、なんですかこのゴミだらけの部屋は。大尉は意外と私生活ではだらしないんですね」

バルク「違う!このゴミの山は全てハルトマンのものだ!私の領域はいたって清潔だろう!」

俺「ああ、相部屋なんですね。それで、まさかこの部屋の掃除を手伝えと……」

バルク「そういうことだ。この山を処分するだけなら私一人でも十分なのだが、
     ハルトマンが、『この山の中には柏葉騎士鉄十字章とかも入ってるよー』と」

俺「はあ。つまり、全部まとめて捨てられないから、整理を手伝えということですか」

バルク「ああ。毎年掃除をしているはずなのだが、このような有様になって、私ひとりでは手に負えん」

俺「はいはい。じゃあこの要不要箱に荷物を分けていきますかね」

俺「ふう、こんなもんかな」

バルク「……俺は意外と掃除の才能があるのだな、ハンガーはあんなに散らかしているのに」

俺「あれは散らかしているんじゃなくて、作業の効率化のため工具を並べて置いているだけです。
  それに、俺も大尉同様、同室のパートナーに恵まれなかったので……」

バルク「そうか。俺もいろいろ大変だな。今日はつき合わせて悪かったな」

俺「いえ、大尉と1日過ごすことができたので、俺はけっこう楽しかったですよ。ではまた」

バルク「ええ!?……///ああ、では、また来年も、よろしく……」

シエンヲ

エーリカ「うわー、すごいねトゥルーデ。私の部屋片付けてくれたんだー」

バルク「部屋が汚いままではカールスラント人として気持ちよく新年を迎えられないからな。
    不要箱の荷物は明日捨てる予定だ。一応、中を確認しておくことを勧める」

エーリカ「はいはい……あれ?これは大切なものだよ。まったく、勝手に捨てないでよ~」

バルク「そうか、すまない……って、私が謝る道理はない!だったら自分で整理しろ!」

エーリカ「やだね~。あ、これも大事、これも、あとこれも……
     はい、これで大丈夫。これだけ捨てておいてね、トゥルーデ~」

バルク「ええ?あんなにあった不要箱のものが、半分ほどに減っているだと?
    こらハルトマン、これでは掃除をした意味がないだろうが!」

エーリカ「だって、全部トゥルーデとの大切な思い出だから、捨てられないよ」

バルク「!?……そうか、そういうことだったのか、ハルトマン……///
    (うーん、去年も一昨年も同じセリフを聞いた気がするが、まあいいだろう)」

こうして、エーリカの部屋はたいして片付かないまま、年が暮れようとしていた……。

しえんぬ

投下終了です。支援ありがとうございました
部屋片付けないとなあ……

おつおつ

おかえり

お疲れ様でした

おかえりなさいご飯にする?お風呂にする?それとも……

もうちょっとしたら投下する 予約ないみたいだし

あらすじ
エーリカ姫が攫われたのでバルクホルン大尉と一緒に王子城へ乗り込むストーリーキノコもあるよ

とにかく混ぜすぎた感があるもうギャグなのかシリアスなのかわかりません

普通のあらすじ
俺が任務から帰るとエーリカが誘拐されてたのでキリモミ3回転しながらバルクホルンと一緒にエーリカを助けるために教会にバイクで向かった


 教会

エーリカ「ん……」

 目を覚ますとエーリカはベットの上にいた。
 まだ状況があまり把握できていないのか部屋の中をきょろきょろと見回す。

エーリカ「えーと……確か俺の部屋に行こうとしたら突然窓ガラスが割れて何か嗅がされて……」

 うんうんと頷きながら自らの身に起こった出来事を思い出す。
 
エーリカ「うん。攫われたみたいだねわたし」

 そうときまっては脱出をしなければとベットから降りようとする。

エーリカ「うわっ!?」

 ぼすん、と前のめりでベットの上に倒れ込んだ。
 それもそのはずいつの間にか普段の服ではなく純白のウェディングドレスに変わっていたのだから。
 しかも普段の服が脱がされてベッド横の椅子の上に置かれていた。

エーリカ「え……っと、これ……は……」

 最悪なパターンが脳裏に浮かぶ。

 トントン

 思わず叫びそうになった時、部屋の扉がノックされた。
 慌てて扉に注意を向ける。

??「入るぞ」

 意外にも声の主は女性だった。 
 しかしひょっとしたらそっちの気のある人物かもしれないと油断はしない。

??「何だ起きてたのか。返事くらいしてくれても……まあ無理だよなそりゃ」

 入ってきたのは坂本の様な白の軍服を着て、これまた坂本より少し下で銀色の髪を結んでいる女性だった。胸が大きい。
 他に特徴的なところがあると言えば紫色の瞳だろうか。赤紫の瞳というのは珍しくてもあるらしいが、ここまで深い紫色の瞳をエーリカは見たことが無かった。
 あと胸が大きい大事なことなので。

??「……おっとお前が想像している様なことは起こってないから安心してくれ。着換えさせたのは私の部下の

ウィッチだから、とりあえず今のところお前の体は男にはみられてはいない」

 エーリカの視線で大体察したのか女性は説明をする。
 それを聞いてエーリカは完全にとは言わないが少しだけ安心した。

エーリカ「ねえ、なんでわたしは連れ去られたの? 貴女は誰? ここはどこ?」

??「おいおい流石に一度に説明するのは……あー、いや、簡単だから出来るな、うん」

 女性は自己解決をしたらしくうんうん頷く。


??「すごく簡単に言うと、ここはロマーニャの教会でお前はうちの国の王子と結婚させられるために私の部隊のウィッチに連れてこさせた」

エーリカ「……え?」

??「まあそんな顔するよな普通……」

 女性は同情するような目でエーリカを見る。

??「私達の国はネウロイによって崩された。が、幸いにも王子は生き残っていてな。
それで国を復興させるため、世界を救った501ストライクウィッチーズの中でお前が選ばれた訳だ。広告塔的な意味合いも含めて」

エーリカ「なんでわたしなの!?」

??「……知らんよそれは王子に聞いてくれ。……はぁ」

 苦々しい表情をしながら女性はため息をついた。

??「私だってこんな誘拐まがいで薄い本みたいな仕事はしたくない……。いや、今更言ってもいいわけにすぎんな忘れてくれ」

 女性は頭を下げ部屋から出ようとして思い出したように言う。

??「逃げ出そうとしてもこの教会の周りは私の部隊が固めている。変なことは考えな――」

 ガチャッ!

??「ぶへっ!?」

 突然勢いよく開かれた扉によって女性は顔面を強打してのけ反る。これは相当いたそうだ。

??「大佐大変です! この教会から1kmほど離れた森からに魔力が感知されました! 恐らく501のウィッチ部隊と思われ……た、大佐!? 一体誰に!?」

 入ってきたのは、大佐と呼ばれた女性と同じような軍服で髪型まで同じだが、髪の色は金髪の女性だった。
 
??「あ、貴女ね! わたしの大佐に手を出したのは許さないんだか――」

大佐「お前だ馬鹿者!」

 スパーンと、どこから取り出したのかわからないハリセンで、大佐と呼ばれた女性はやってきた女性の後頭部を叩いた。
 持つ部分の所をみるとどうやらかなり使いこんでいるらしい。

大佐「いつつ……まあ骨が折れなくてよかったとしよう。で、中佐、魔力が感知されたって?」

中佐「は、はい! 調べたところ男が一人女が一人とのことです」

エーリカ「俺……トゥルーデ……」

大佐「なるほど、集めてきた資料によるとお前の……彼氏と親友のようだな。どうやらお前を取り返しに来たようだ」

中佐「それにしても貴女みたいな人があんな男を選ぶなんてね」

エーリカ「……何の話?」

 中佐の言葉にエーリカは少々不快感を表しながら訊ねる。

中佐「知らないの? じゃあ教えてあげるわ。あの男はね――」

大佐「……それは言う必要ないんじゃないか?」

中佐「いいえ大佐。こういうことは教えておいてあげたほうがこの人にもいいはずです。あ、お叱りは後で受けますねできれば鞭が良いです」

 中佐はエーリカに向き直ると話し始めた

中佐「あの男はね――」

 森の中

 30分ほど前からこの場所で待機している二人。
 バルクホルンは俺がエーリカを連れ戻して逃走するための車の運転を任された。
 念の為この車は運転席にエアバックが大量についているらしい。なおここまでやってくるまでに使用したバイクはハンドルの操作ミスでスクラップになった。

バルクホルン「おい俺本当にやるのか? もっと他に方法が……って何やってるんだお前」
 
 車のクラッチの場所を確認しながらバルクホルンが振り向くと俺は教会に向けて双眼鏡の様なものを覗いていた。

俺「先にどのくらい敵がいるのか確認しておこうと思いまして」

バルクホルン「そんなことそれでわかるのか?」

俺「ええ、リベリオンのとある女性技術者が発明した試作品です。なんでも物質を透過してウィッチの魔力を色

で表すことができるそうで」

バルクホルン「ほうそれは凄いじゃないかちょっと見せてくれ」

俺「あっ」

 バルクホルンは俺からそれを取ると覗き込む。

バルクホルン「ぶっ」

 そして噴き出した。

あの男は?

バルクホルン「な、なんだこれは!?」

 そこにはなんとブラとズボンだけになったウィッチの姿が!

俺「あーだからいったのに」

 震えるバルクホルンからそれを引っぺがすと同じように覗き込む。

俺「ひいふうみいよ……まあたくさんでいいですねこれは」

バルクホルン「俺! 一体何なんだその機械は!」

俺「だから言ったじゃないですか。リベリオンのとある女性技術者が物質を透過してウィッチの魔力を――」

バルクホルン「なんで服まで消えるんだ!?」

俺「そりゃあ服も物質として透過するからですよ。下着が消えないのは開発者の趣味としかいいようがありませんね」

バルクホルン「いつかリベリオンに行ったら色々言ってやりたいところだ」

俺(多分ペロペロされるだけと思いますけどねー)

バルクホルン「何か言ったか?」

俺「別に……っと男もちらほらいるようですね。×印で表示されるのでわかりやすい」 

 袖から取り出した紙に何かを書きこんでいく。

バルクホルン「何書いてるんだ?」

俺「敵のウィッチの魔力の量のまとめといったところですね。単位はエーリカで」

バルクホルン「なんだその単位!?」

俺「1エーリカでエーリカ1人分の強さです」

バルクホルン「……もう何も言わないぞよわたしは」

俺「冗談ですよ……ちっ」

バルクホルン「お前今舌うt」

俺「エーリカは二階にいるようですが魔力が高い二人が両方とも近くにいますね」

 その双眼鏡で確認しながら俺は言う。

バルクホルン「やっぱり急襲は無理か……」

俺「ですね。この位置もばれてるようですし」

バルクホルン「何故そう思う?」

俺「外にいるウィッチ達の視線が全部こっちに向いています」

 俺から双眼鏡を手渡されしぶしぶ覗き込む。
 俺の言った通りウィッチ部隊が銃の様なものを持ってこちらに視線を向けている。

バルクホルン「もう一度聞く。やるのか?」

俺「勿論。なるだけ相手に怪我をさせないよう戦意喪失だけにしておくので安心してください」

 袖から槍を取り出すと右手でブンブンと振りまわす。

俺「……自分は捨てられたってことは知ってますよね?」

バルクホルン「あ、ああ。でもなぜ今?」

俺「姉に出会うまで自分は色々やりました。生きる為に人には言えないこともたくさんしました。それが許されるとは思ってませんよ」

 バルクホルンを見て俺はほほ笑む。

俺「勿論エーリカには全てを話しました。でも彼女は自分を受け入れてくれました。……今の自分にとって彼女

は命よりも大切なんですよ」

バルクホルン「……そうか」

俺「必ずエーリカを連れて戻るので、車をよろしくお願いしますね」

 俺の言葉にバルクホルンは力強く頷く。

バルクホルン「任せておけ」

俺「とりあえず……これで先制攻撃といきますか」

 袖から出されたそれは一気に巨大化して辺りの木をなぎ倒した。

バルクホルン「こ、これで先制攻撃……だと?」

俺「はい」

バルクホルン「教会まで吹っ飛ばす気かお前は!」

俺「安心してください火薬は抜いてるんで運が悪くない限り当たりませんよ悪くない限りはね」

バルクホルン「……やっぱりお前相当頭に来てるだろ」

 教会

中佐「――という男なんですよ貴女の彼氏は」

 中佐は話し終えるとニヤニヤしながらエーリカの顔を見る。
 しかしエーリカの顔は全く気にした表情をしていない。

エーリカ「えっと……わたしもそれ知ってるんだけど」

中佐「嘘っ!?」

大佐「だから言ったろ言わなくてもいいって……」

 だから言ったのにといった表情で大佐はため息をついた。

エーリカ「確かに俺のやったことは許されることじゃないと思う」

中佐「じゃ、じゃあなぜ貴女はあの男といるのです!?」

エーリカ「そりゃあその過去があって今の俺がいるなら、わたしは俺の過去も受け入れる。そう思ってるから」

 笑顔でエーリカは言いきる。
 中佐はエーリカの言葉にフリーズしてしまった。

大佐「全く私が男なら口説いて……と思ったができればもう少し小さいほうが……」

中佐「た、大佐は幼い子が好きなんですか!? だったらわたし今すぐにでも手術を受けて幼女になりましゅうううううううう!!」

 再び乾いたハリセンの音が部屋に響いた。

大佐「まあ動くとしたらそろそろだろう。私も配置に――」

 ガチャッ!

大佐「ぶへえっ!?」

 部屋から出ようとした大佐の顔面を再び扉が強打した。

ウィッチ1「た、大佐大変です!」

大佐「ど……どうした?」

 涙目で鼻を押さえながら大佐が訊ねる。

ウィッチ1「敵が動き始めました!」

大佐「……そうか。各隊に戦闘準備と伝えろ。決して動揺しないように」

ウィッチ1「む、無理です!」

大佐「何故だ」

ウィッチ1「敵は……敵は……!」

大佐「兵器は?」

 窓から轟音と共にそれは姿を現した。

ウィッチ1「大和です!」

この辺で終わり 支援してくださった方々 ぺロフェッサーさんありがとうございました
本当は国を新しく作る予定の人たちにする予定だったのは内緒
報酬に大和借りちゃいました

次回予告っぽいの

バルクホルン「後で扶桑に謝りにいこう、な?」

俺「人間無骨の前じゃあなたたちは肉の塊ですよ」

中佐「大佐落ち着いてくださいこの教会突貫工事で作ったからほぼハリボテに近いんですから!あと断艦連続で使ったせいで両足の粉砕骨折まだ治ってないんですよ!?」

大佐「……ひ、人の顔を全力でスコップで殴るやつがあるか! 鼻血止まらんわ!」

エーリカ「貴方は俺じゃないよね……誰?」


俺「すいませんねえ貴女はちょいとばかし本気でいかないとダメなようで」

大佐「うん、前言撤回。気絶させるんじゃなくて殺そうコイツ」


??「あーいかんないかんな。まだ新しい体に慣れてない……にゃ?」

というわけで終わり

乙でござい

SS分が不足してキーボードが震え始めた

おじいちゃんさっき摂取したでしょ

(おじいちゃんに朗読してあげる音)

(人口が増加する音)

男の戦い

アー

 , ´  ̄ ̄ヽ
ノ イ( ィハ从 )i、
"ヾ *‘ω‘*)゙` 皆さん、もう日付をまたぎましたよ!

   (   )  健康第一! 早寝早起きを心がけましょう!!
    v v


 , ´  ̄ ̄ヽ
ノ イ( ィハ从 )i、
"ヾ *^ω^*)゙`  明日もいい事があるといいですね!

   (   )   おやすみなさい!
    v v

正月verも見てみたい

>>847
 , ´  ̄ ̄ヽ
ノ イ( ィハ从 )i、
"ヾ *^ω^*)"`   test
 ( ̄|スyノ. ̄ノフ

  イニニニ|V
  |. 。. 。゚ |    
  レ人。゚ 。|

   ~   ̄

いらん子時代はウィッチもただのミニスカだったからエグいホットパンツとかで飛んでそう

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