女騎士「王の頼みで…ホントなんだ…!信じてくれ!」
男エルフ1「俺らの同士を何人も連れ去ってなにが友好条約だ!」
男エルフ2「お前らの行いにはうんざりしているんだ!」
女騎士「そ、それは今後改善しようと王が動いていて…」
男エルフ1「人間の言ったことが信じられるかっ…!」
女騎士「ホントだ!嘘なんて言ってない!」
男エルフ2「では俺たちのいうことを聞けば、信じてやろう」
男エルフ1「は?何言ってんだお前…」(ボソッ
男エルフ2「余興だよ余興」(ボソッ
女騎士「ほ、ホントか…!」
男エルフ2「ああ、ホントさ…じゃあまずは>>2からやってもらうか」
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土下座
西の湖の神殿にある宝玉をとってこい
まーた騎士様が墜ちてしまうのか
男エルフ2「土下座を…してもらうか」
女騎士「ど、土下座をすれば信じてくれるんだな…?」
男エルフ2「いや…これだけでは決められんからな。他にもやってもらうが、まずは土下座からだ」
男エルフ1「友好条約のためならプライドなんて安いもんだろ?」
女騎士は膝と手をついて頭を下げた
女騎士「こ、これで信じてもらえないだろうか…」
男エルフ2「だめだな…頭が地面についてない」
そういうと男エルフ2は脚を使って頭を地面につけさせた
女騎士「っぐ!?な、なにを…!」
男エルフ2「土下座がなってなかったんでね」グリグリ
女騎士「ったい…や、やめろ…っ!」
男エルフ1「やめろじゃなくて>>7だろ?」
やめてくださいませ、絶対神エルフ様
お願いしますだろ?
男エルフ1「やめてくださいませ、絶対神エルフ様、だろ?」
女騎士「なっ、なにが神だ…こんな愚行をしておきながら…」
男エルフ2「神が行うことはすべて善なんだよ…いいから言えよ!」
女騎士「や、やめてくださいませ…ぜっ、絶対神エルフ様ぁ…」
男エルフ2「よく言えました」
男エルフ2は脚をどけ、女騎士は頭をあげる
男エルフ1「おいおいそんな目をしてていいのか?俺らは大切な取引相手だぜ?」
女騎士「くっ…この外道が…」
男エルフ「次だ、>>10をやってもらおう、これもしっかりしないと俺らの信用なくすぞ?」
連れていったエルフを森に返す
男エルフ1「俺らの同胞を開放してもらおう」
女騎士「りょ、了解した…約束しよう!王都のエルフを全員開放する」
男エルフ2「よし、じゃあ次だ」
>>13
俺の肩をもめ
武器の弓矢を作るの手伝え
男エルフ2「弓矢作るの手伝え」
女騎士「…は?」
男エルフ2「聞こえなかったのか?弓矢を作るのを手伝えと言ったのだ」
男エルフ1「おい、そんなんでいいのか?」
男エルフ2「まだ他にもやってもらうことがある、これぐらい構わんだろう」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
男エルフ2「……」(ギュッギュッ
女騎士「………」(ギュッ ポロ
女騎士「あっ…」
男エルフ2「…意外に不器用なんだな」
女騎士「う、うるさい」
男エルフ1(なんだこれ…)
男エルフ2「よし、これで終わりだ」
女騎士「……」
男エルフ1「なんだぁ?不器用って言われたの気にしてんのか?」
女騎士「ち、違う!これはやったことなかったから…」
男エルフ1(あれ…なんかかわいい…)
男エルフ2「次は>>16だ」
夕食の準備
なんだ花嫁修業か
男エルフ2「腹が減ったし…夕食の準備でもしてもらうか」
女騎士「…お前らは土下座させたかと思えば武器作るの手伝わされたりなんなんだ一体…」
男エルフ2「言っただろう…お前が信頼を勝ち取るためだ」
男エルフ1「わかったならさっさと飯作れ」
女騎士「お、おう…」
男エルフ1「待て、お前はその甲冑着たまま料理するのか」
女騎士「着替えがないからな」
男エルフ2「着替えならある…>>19を着ろ」
メイド服
割烹着
男エルフ2「メイド服があるからそれを着ろ」
女騎士「な、なんで召使いの服なんか…っ」
男エルフ1「友好条約のためならプライドなんて安いもんじゃなかったのかぁ?」
女騎士「くっ…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
女騎士「なんでこんなに丈が短いんだ…!」
男エルフ2「落ちてたのそれしかなかったからな」
女騎士「落ちてたってどこに…」
男エルフ2「内緒だ」
男エルフ1「いいから早く作れよ」
>>1はミニスカメイド派か
2縺輔s繝弱Μ繝弱Μ繧?↑縺?〒縺吶°
〜〜台所〜〜
女騎士「何を作ろうか…エルフも魚とか食べるのか…?」
女騎士「一応人間が使うような調味料はそろってるな」
女騎士「なにを作ろうか…」
〜〜〜〜〜〜〜〜
男エルフ1「これは?」
女騎士「秋刀魚の炙り焼きと味噌汁だ」
男エルフ2「この白いのは?」
女騎士「大根をすりおろしたものだ。秋刀魚にのせて醤油をかけてくれ」
男エルフ2「…うまい」
男エルフ1「確かに、味噌汁も味が濃すぎずちょうどいい」
女騎士「正直まともなのこれぐらいしか作れないんだ」
男エルフ2「それでも十分だ」
〜〜〜〜〜〜〜〜
男エルフ1「ごちそうさま」
男エルフ2「ふぅ…腹がいっぱいになったし、次で最後にするか…」
女騎士「ほ、ほんとか!」
男エルフ2「最後は>>26をやってもらおうかな」
肩モミモミ
お風呂で俺らの背中を流す
最後にきたな
きたこれー
男エルフ2「俺らの背中を流してもらおうか」
女騎士「なぁっ…!?///」
男エルフ2「なに、別変なことをするわけではない」
男エルフ1「裸の付き合いってやつだろ?」
男エルフ2「まぁ、そういうとこだ」
女騎士「お、お前ら…!」
男エルフ2「嫌な時はやらなくていい、信 用 がなくなるだけだからな」
女騎士「ぐぐっ…」
男エルフ1「さぁ、どうするんだ?」
女騎士「わ、わかった…」
男エルフ2「聞こえんな」
女騎士「一緒に入って背中を流してやる!!///」
〜風呂〜
女騎士「いいか!?後ろを向くなよ!?絶対だぞ!?」
男エルフ2「わかったから早く流してくれ。風邪をひいてしまう」
男エルフ1「俺はもう風呂に浸かってるわ」
ごしごし…
男エルフ2「弱い、もっと強くこすれんのか」
女騎士「片手でタオル抑えてるからうまくできないんだ!」
男エルフ1「んなもん取っちまえばいいじゃねぇか」
女騎士「ば、バカをいうな!!///」
男エルフ2「少しばかり注文を出そうかな>>32」
気が散るから服を着てくれないか
タオルじゃなくてその手でじかに擦ってくれ
そこにある競泳水着に着替えて体を洗ってくれ
胸…
男エルフ2「タオルじゃなくてその手でじかに擦ってくれ」
女騎士「いやそれは洗ってるってことにならないんじゃ…」
男エルフ2「いいからやるんだ」
女騎士「お、おう…?」
つるつる
女騎士「これもう洗ってるってよりも撫でてる気がするんだが」
男エルフ2「知らないのか?背中を流してもらうときは手で直にするのが礼儀なんだぞ?」
女騎士「そ、そうだったのか…そんな常識があったとは…」
男エルフ2「そんなに恥じる必要はない、もっと一生懸命にやってくれればいい話だ」
女騎士「わかった」つるつる
男エルフ1(こいつおもしれぇな)
男エルフ2「よし、お礼といってはなんだが、俺もお前を流してやろう」
女騎士「いや大丈夫だ!!間に合っている!!」
男エルフ2「なんだ?一緒に風呂に入るような仲の男でもいるのか?」
女騎士「そういうわけではない!!」
男エルフ2「だが俺もやられっぱなしだとなんだか悪いからな」
女騎士「だから私は大丈夫だと…っ!」
男エルフ2『友好条約』
女騎士「ぐっ…!!おのれ…!」
男エルフ2「わかったならそこに座れ」
女騎士「べ、別にそんな丁寧に洗わなくていいからな!」
男エルフ2(少し意地悪してやるか…)
男エルフ2(どこを洗ってやろうか…>>38)
髪の毛
胸
女騎士「ひゃぁ!?///ちょ、ちょっと!どこ触ってるんですか!?」
男エルフ2「すまんな、手が泡で滑って」
女騎士「全く…変なことしないって約束したのに…」
男エルフ2「…なんか口調変わってないか?」
女騎士「ええっ!?そんなことないですよ!びっくりして素がでたとかそんなんじゃないから!」
男エルフ1「素がでてるぞ、大丈夫かよ」
女騎士「はっ…。ごほん…お前が変なとこ触るから…」
男エルフ2「すまん…ここまでになるとは思ってなかった」
可愛い
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
男エルフ2「よし、これで友好条約は締結だ。これからはよろしくな」
女騎士「こちらこそ、定期的に使いの者をエルフの里へ使わせよう」
男エルフ2「こちらも使者を出そう、もしかしたら王都に俺たちが顔を出すかもしれん」
男エルフ1「そのときは面倒を頼むな」
女騎士「任せておけ」
男エルフ2「じゃあ、気をつけてな」
男エルフ1「山賊なんかに襲われんなよ」
女騎士「ああ、心配ないよ」
女騎士「っと、それと…」
男エルフ2「ん?」
女騎士「た、楽しかった、ぞ///」
終わり
正直言ってスレタイのR18いらなかったですね
あとこの流れどこかのまとめでみた気がしますww
書いてて楽しかったしよかったですけど
久しぶりに書いてよくわからない部分がおありかと思いますがそこは大目にみてください
近々なにかまた書くと思うのでそのときはよろしくお願いします
では、おやすみなさい
乙
おつ
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