まどか「安価で1レスSS選手権!!」part9 (1000)

ゆま「安価で1レスSS選手権part9、とうとうここまできたよ!」

ゆま「進行は私たちがやるから@も必要ないし推敲の時間もたっぷりあるから気楽に参加してね」

ゆま「それじゃあ、オリコお姉ちゃんとキリカお姉ちゃんにルール説明をお願いするね」

~ルール説明~
織莉子「このスレは安価でテーマを決めて、テーマに即したSSを1レスで書いてもらうスレです」
キリカ「締め切り後皆で自分の気に入ったネタに投票し、得票数で順位を決定するのさ。投票はSSを書いていない人も誰でも可能だよ」
織莉子「進行は私達が務めさせていただきます。なお、投稿締め切りは原則毎日23:00となっております」
織莉子「一部の単語が別の単語に自動で置き換わってしまうことがありますが、メール欄に『saga』を入れることで回避できます」
キリカ「『sage』じゃなくて『saga』だから注意してね」
織莉子「なお、次のお題を決める安価への参加は投稿か投票に参加した方のみにさせていただきます」
キリカ「安価に参加したい人で投稿をしてない人は忘れずに投票してね」

ゆま「次のお題は【鋼の】、投稿時間は今日の23:00まで!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379688085

さやか「……これ、なんだと思う?」

っ鋼11

まどか「鋼の……塊?」
さやか「これね、艦これの那珂ちゃん。」


2週間後……


まどか「これ、なんだと思う?」

っグリーフシード

杏子「……嘘だろ」
まどか「これね、魔女になっちゃったさやかちゃん」

さやか「何この魔女!?硬すぎ!鋼ぐらいなら簡単に切れるはずなのに!」

ほむら「これはただの鋼の魔女じゃないわ、難削材の魔女よ」

ほむら「主に金型用鋼材と超硬合金、チタンとその他諸々の硬くてねばい金属で体が構成されてようね」

ほむら「さやか、これを使って放電加工装置の加工液の中まで魔女を誘導しなさい」つグラインダー




ワルプル「キャハハ」

まどか「もう契約するっきゃないよね」

ほむら「たとえどんなに…強い敵でも…!」

まどか「ほむらちゃん…?」

ほむら「逃げはしない!嵐の中ッ!さあ飛び立て!!」

まどか「いや普通に考えてさ、歌っても戦闘力は上がらないと思うよ」

ほむら「鋼の魂×4を装備!これで装甲+1000、運動性+160、命中率+140だああああ!!!」

まどか「えっ」

ワルプル「キャハッ!?」

ほむら「今の私の運動性は255!そしてサイズはSS!当たる気がしない!」

まどか「胸もそんなサイズだよね」

ほむら「燃えろ命!熱き赤い焔よ!鋼の魂、不滅の夢だああああっ!くらえ!T-LINKナッコォ!!!」




―君がいつか戦う時思い出してくれ 逃げない勇気、守りぬく優しさ―


             ―それが鋼の魂だ!―





※ちなみに無傷ながらも火力不足弾薬不足で膠着状態になったので巻き戻しました

マミ「ふぅ、今日の魔女退治もきつかったわね。美樹さん、お疲れ様。帰りに寄っていく? いいお茶菓子が手に入ったの」

さやか「喜んで。マミさんもご苦労様です。でも、もうすぐワルプルギスが来るっていうし、グリーフシードは少しでも多く集めないといけませんからね」

マミ「暁美さんと鹿目さんのために絶対勝たないとね。けど、今週から佐倉さんが仲間になってくれて大分楽になったわ。もうあの子わたしより強いんじゃないかしら」

さやか「あいつがマミさんの弟子だったなんてね。わたしがかなわないわけだぁ。しかし、昨日の敵は今日の友ですねマミさん!」

マミ「ええ、佐倉さんとの共闘は久しぶりだわ。味方にすれば、あれほど心強い子はほかにいないわよ」

さやか「話してみればいい子ですしね。けど、どうしてこんな長いこと離れてたんです? 意見が合わなかったからって、少し大げさすぎじゃ」

マミ「そうね……ちょっと、切羽詰った事情があってね……」


数年前……


マミ「今日も魔女退治ご苦労さまだったわね。佐倉さんもだいぶん腕が上がってきたわ。疲れたでしょう。わたしのおごりだから、今日はお寿司屋でごちそうするわ」

杏子「おお、さすがマミ、太っ腹だぜ。でもいいのかよ、回転寿司とはいっても、あたしはけっこう食うぜ?」

マミ「ええ、魔法少女コンビの結成祝いもかねてね。さ、おなかが減ったら魔女退治はできないわ。遠慮なくどうぞ」

杏子「よっしゃあ、おーいまずは定番でカッパ巻きにタマゴで始めだ。おっ、アナゴにイクラもきやがった。食うぞぉぉっ!」

マミ「うふふ、そんな慌てて食べないの。ゆっくりいっぱい食べていいのよ」


一時間後……


マミ「う、うっぷ……」

杏子「ビントロにサーモン、ここいいネタ使ってるな。よし、口直しにレタス巻き食って、次は稲荷に納豆巻きなんかいいなあ」

マミ「ちょ、ちょっと佐倉さん。も、もうそろそろあがりでいいんじゃないかしら?」

杏子「まだまだこれからだろ。おーい、大トロとアナゴ追加だ。ワサビ大目でたのむわ」

マミ「……」


店員「お会計、5万6千205円になります」

マミ「---------!」


マミ「佐倉さんは鋼の胃袋でね。わたしの生活費が湯水のよーに……うふ、うふふふふふ」

さやか「あ、あはは。マミさん、わたし杏子をケーキバイキングに誘っちゃったよ」

マミ「お小遣い3・4ヶ月分は消し飛ぶわね。覚悟しておきない」

さやか「あはは、あははーはははーは」

マミ「みんな落ち着いて。魔法少女が魔女になるからなんだというの」

ほむら(いつもからは考えられない落ち着きっぷり……まるで鋼のような強靭メンタル…!)

マミ「ふふふふ、どうせ私達なんか植物の先っぽみたいに簡単に摘まれて死ぬんだけどね」

マミ「だったらいっそ皆死んじゃえばいいのよ……ふへっ、ふふふふふふ……」

ほむら(えっと……葉か根のような狂人メンタル…?)

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

織莉子「結果発表です」

>>9 2票
>>8 1票

キリカ「鋼とはなんだったのか。>>9さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

高専

ゆま「次のお題は【高専】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

マミ「見滝原第一」

まどか「見滝原第二」

ほむら「見滝原第二」

杏子「見滝原中」

さやか「高専…」

あやせ「おーっほほほ!ソウルジェムはいただいたわ!!」

ニコ「」

かずみ「くっ、何者なのあいつ!」

JB「あいつは高級宝石専門の泥棒だ!」

かずみ「高級宝石専門!?略して言うと高専の泥棒!?」

JB「あぁ、高専だ」

かずみ「じゃあ高校生!?」

JB「あぁ」

かずみ「もしかしたら光線じゃなくて!?」

JB「あいつはビームも使うからきっとそうだ。ダブルミーニングだな」

あやせ「違うわよ!」

ニコ「早く助けて」


さやか「ではまず本校の校長、QB先生よりお言葉です」

QB「やあ皆、我が魔法少女高等専門学校、通称魔法少女高専へようこそ!それじゃあ早速試験を行うよ!さやか、ちょっとこっちへ来てもらえるかい?」ゴニョゴニョ

さやか「え……ソウルジェムが……あたし……ゾンビ……?」

パリン

オクタヴィア「グオオオオ……」

QB「皆見えるかい?これが魔女だ。試験の合格条件はボクと契約して彼女を倒すこと。……さあ!」

QB「ボクと契約して、魔法少女になってよ!!!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

織莉子「結果発表です」

>>19 3票
>>18 1票

キリカ「さやかの扱いにないた。>>19さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【出向】、投稿時間は明日の23:00までだ」


ほむら「見てなさい! ワルプルギスの夜!」

ほむら「今までの借りは全部払って貰うっ」

ほむら「どんな手段でも構わない。何もかも捨てて復讐してやる」

ほむら「コイツだけは・・・百倍返しよ!!!!」






一ヵ月後






QB「暁美ほむらは次の時間軸に出向したよ」

まどか「あまりソウルジェムが反応しないね……逃げられちゃったかな」

杏子「まあ、地道にたどってけばそのうち見つかるよ。面倒くせぇけどさ」

まどか「うーん、そうだといいんだけど」

杏子「手間かけさせるよな、まったく。手持ちの菓子が切れちまうっての」

まどか「杏子ちゃんっていつも何か食べてるよね」

杏子「ん? ああ……まあね」

まどか「どうしてなの?」

杏子「どうしてって言われても……。こう、食べてないと落ち着かないんだよ……あたしの場合、何となく」

まどか「ふぅん、そうなんだ」

杏子「……それに実際、体を動かしてると腹が減るし、あたしはこれぐらいでちょうどいいんだよ」

まどか「でも、トイレが近くなったりとかしないかな」

杏子「……」

まどか「……」

杏子「……魔法少女ってさ」

まどか「うん」

杏子「エネルギーの消費っていうのか、それが激しいせいか……あまり、そういうの……少ないじゃん」

まどか「そうだね」

杏子「それに、こうして体をまめに動かしてれば、小さいほうだってそんな近くならないし……」

まどか「でも、もし魔女の結界のなかに入って、それからしたくなっちゃったら……杏子ちゃんはどうするの?」

杏子「……」

まどか「……」

杏子「……るよ」

まどか「えっ、ごめん。いまなんて?」

杏子「……が、我慢するってば……。あたしはそんなこと、ないけど……」

まどか(困ってる困ってる。恥ずかしがってる杏子ちゃん、可愛い)ゾクゾク

まど神(……ダメだ、この時間軸のわたし……何でこうなった……)

~信じて送り出した妻が卑怯な上司に調教されアヘ顔ダブルピース画像を送ってくるなんて~

会社の命により子会社へ出向することになった鹿目詢子

それは彼女を陥れるための巧妙な罠だった

子会社での扱いは明らかに酷いもので、早く元の会社に戻りたいと思う詢子

その気持ちを付け狙われた詢子は復帰への条件として上司に身体を捧げることに

やがてその内容はエスカレートしていき、屈辱の日々を耐える詢子

しかし次第に身体は快楽を求め始め、いつしか身も心も上司の言いなりに……


詢子「いや、あたしなら一発目で訴えてるから」

まどか「だよねー」

~インキュベーター星~

インキュベーター「キミの出向先が決まった」

QB「ど、どこですか?」

インキュベーター「太陽系第三惑星地球見滝原支部だ」

QB「なっ!?」

QB(見滝原と言えば近頃数百の個体が殺害された超危険地域)

QB(しかも鹿目まどかを魔女にするという失敗の許されぬ任務が課され)

QB(成功の際には地球の終末に無慈悲に巻き込まれる事になる)

QB(最悪だ……!これは最悪の出向先だ……!)

ーーーーーー

ほむら「[ピーーー]」

QB(ヤバイ……、さっそく殺され)

バキューン

ほむら「ぐぅ……!」

マミ「私の友達に何のつもりかしら?」

ほむら「巴、マミ……」

マミ「申し開き、ぜひ聞かせて貰いましょうか」

ほむら「くっ……、今日は都合が悪い……」

ほむら「悪いけど一度この場退かせて」

QB「都合の良い事言ってんじゃねーぞ!暁美ぃいいい!」

ほむら マミ「!?」

QB「無抵抗の弱者を一方的に殺しかけておいて、弁明の一つも出来ないのか情けない魔法少女だなぁ!」

ほむら「……それじゃあ私にどうしろって言うの?私があなたを殺そうとしたのは紛れもない事実よ」

QB「……それじゃあ土下座でも、してもらいましょうか」








ほむら「ふんぬぅうううううう!!!」

マミ(そ、そこまで悔しがらなくても……)

半沢(大和田を土下座させた俺は東京中央銀行見滝原支店に飛ばされた。出向のようなものだ)

半沢(今日の仕事は街外れの倒産しそうな工場から資金回収だ)

仁美「」フラフラ

半沢(あの中学生、まるで出向が決まった時の近藤みたいな目をしながら街外れに……?)

まどか「どうしよう……」

半沢(こっちの友人らしき子は普通のようだ。それにしても死んだ目してる人が増えてきたな)

半沢(そして工場に入っていく、そしてこの工場は資金回収先だ)

工場長「 そうだよ、俺は駄目なんだ。こんな小さな工場一つ、満足に切り盛りできなかった。今みたいな時代にさ、俺の居場所なんてあるわけねぇんだよな」ドボドボ

半沢(あれは混ぜるな危険の洗剤!? 自殺する気か!?)

半沢「おい! やめ」

まどか「えい!」パリーン

ゾロゾロ

まどか「あ……」

半沢「君、こっちだ!」

まどか「う、うん!」

バタン

半沢「何とかなっ……何だここは!? そしてこの変なモニターは」

大和田『取引は中止だ』

半沢父『』

上司『大和田君、君のお陰で損失は免れたよ』

半沢『倍返しだ!』

半沢「俺の嫌な記憶で精神攻撃か……」

さやか「さやかちゃん参上、はあぁ!」ズバッ

エリー「」

半沢(騎士風のコスプレをした女の子が剣であのモニターを壊した……)

半沢(そしていつの間にか元の工場の一室に戻っていた)

半沢(さっきの騎士風コスプレの女の子の服装も普通の学生服だ)

半沢(どうやら俺は幻覚を見る程疲れているらしい)



続かない

ほむら「え?」

QB「だから君たちは地球からクッキー星へ出向してもらうと」

さやか「ちょまてよ」

QB「安藤さやかかい?」

ほむら「なんで私達がクッキー星に行かなきゃならないのよ」

QB「最近クッキー星で非情に過酷な労働を強いられている人々がいてね」

さやか「過酷な労働……」

QB「そのフラストレーションで凄い勢いで魔獣が発生してるんだよ」

ほむら「ふむ」

QB「向こうにも何人か魔法少女は居るものの、全然処理が追い付いていないんだ」

さやか「……行くからにはそれなりの利益があたしらにもあるんでしょうね」

QB「そりゃね。湯水のように魔獣が湧くんだから、GSには困らないだろうね」

ほむら「私達ぐらいの力ならお釣りが来るって事かしら?」

QB「さぁ、それは君たちの対集団戦闘能力次第だから、僕にはなんとも」

ほむら(つまり、処分したい魔法少女の中でも特にチームワークの悪い私達を放り込んで死んでもらおうってことね)

QB「ま、決定事項だけどね。やめられるもんなら、やめてみな」

さやか「上等じゃん、いったろーじゃないの!」

ほむら「インキュベーター、あなたの思い通りには絶対にならないわ」

さやか「ただし! あたしらが無事に帰ってきたら、その時は土下座をしてもらう」

ほむら「やられたらやり返す、倍返しだッ!」

QB「ちなみに今のデータによると、秒間3億魔獣だね」

さやほむ「は?」

QB「期待しているよ」

さやほむ「いや、ちょっと待っ」

QB「超時空ワープ!」

さやほむ「うわぁぁぁ」

中沢「もし将来、沙々さんの旦那さんが遠方に単身で出向を命じられたらどうしますか?」

沙々「その上司のとこに出向いて魔法で黙らせますね」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

ゆま「結果発表だよ」

>>30 1票
>>31 1票
>>34 1票

織莉子「実質の半沢独占優勝?以上の3名が優勝です、おめでとうございます」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【カップラーメン】、投稿時間は明日の23:00までだ」

半沢ネタ6:ただのシモいネタ1か
流行に乗れなかった感

ほむら「最近、魔女が増えている気がする…」


QB「契約した直後に魔法少女の仕組みを打ち明けるようにしたら、たった三分で魔女化するようになったんだ」

ほむら「なっ…!」

QB「まさにカップラーメンくらいのお手軽さだね、エネルギー回収が捗るよ」

ほむら「あなたはなんてことを!」

QB「説明しろと言ったのは君達だろう?」

さやか「まどかんとこは躾緩そうでいいなー」

まどか「そんなことないよ」

さやか「うちはお風呂嫌いだった時なんか――」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

幼さやか『はいお風呂入った! もう出る!」

さやか母『サッと湯通ししただけじゃない。そんなんじゃ粉落としよ』

幼さやか『でーるーのー!』

さやか母『駄目よ、こういうときは』

幼さやか『いちにさんしごぉろくしちはちきゅうじゅっ! はい10秒!』

さやか母『3分間入りなさい』

――――――
――――


さやか「その後のびのびになるまでお風呂に浸からされたんだよ!?」

まどか(さやちゃんラーメン……)

杏子「……やっと来てくれたか、みんな」

マミ「佐倉さん、言われたとおりこの近辺の知り合いすべてを集めてきたわ。教えて、ソウルジェムはなんの反応もないけど、この見滝原商店街でなにが起きるというの?」

杏子「すまねえなみんな。けど、あたしは知ってしまったんだ。そして、一人でも多くの仲間が必要だったんだ。一生の頼みだ、あたしに力を貸してくれ」

マミ「水臭いじゃない佐倉さん、あなたがそんな必死な顔をするってことは相当な敵が待っているんでしょう? 私たちは仲間よ、ねえみんな」

さやか「あんたの死ぬときはあたしの死ぬときさ。どこまででもいっしょだよ」

織莉子「私の予知でも察知できないとは、ワルプルギス以上の脅威なのでしょう。ならば、どこへ逃げても無駄、キリカ、やりましょう」

ゆま「おじいちゃんとおばあちゃんのためだもの、ゆまは魔法少女じゃないけど応援するよ」

キリカ「ふっ、勘違いするなよ。織莉子のため、強いて言えばゆまちゃんのためさ」

沙々「世界の危機ですか、でしたら私も過去のわだかまりを捨てて協力するしかないですね」

かずみ「私たちあすなろの全員も力を貸すよ!」

まどか「みんな、みんな来てくれたんだ。さあ杏子ちゃん教えて、私たちの敵はどこにいるの?」

杏子「ああ見てくれこの看板を! 『新発売! 激甘おしるこヌードル、お一人様一個限り、100個限定販売!』だぜ!」

みんな「「「「「「「ふざけんな!!」」」」」」」

さやか「杏子ー遊びに来た……ってわぁ! 何このカップラーメンの山!」

杏子「おーさやかかぁ。商店街のくじ引きでカップラーメン3年分が当たってさぁ」ズルズル

さやか「……そんなに食べられるの?」

杏子「これぐらいの量、3日で食べきってやるよ!」

さやか「ハァ……野菜もちゃんと食べなさいよ」


--数日後--


マミ「佐倉さん最近めっきり見なくなったわね……」

さやか「……あ、あたしちょっとあいつの家に様子見に行ってきます!」


さやか「こらー! 杏子ー何やって……ってなんか倒れてきた!?」

さやか「……え、何。これってひょっとして……カップ麺の容器?」

さやか「……全部、食べたの? あの量を。だって三年分って……」

ズズズズ

さやか「カ、カップ麺の容器の山の中から誰かが……って杏子?」

杏子「……メン……セ……」

さやか「え、何?」

杏子「メンヲ ヨコセ」

さやか「え、ちょっと!? これあたしの髪! や、やめて!? うわぁあああああ!!」


--さらに数日後--


マミ「美樹さん! あなたまでいなくなって心配したのよ!!」

さやか「いやぁ、ちょっといろいろありまして……」

マミ「まったく……それで佐倉さんの様子はどうだったの?」

さやか「全然元気でした。あ、マミさんをぜひご招待したいって言ってましたよ」

マミ「招待……って佐倉さんの家に? あの子が私を家に呼ぶなんて……珍しい事もあるのね」

さやか「いやぁ、あたしとしても是非ご招待したいなぁって」クンクン

マミ「ちょ、ちょっと美樹さん?」

さやか「……オイシソウナカミ。マルデパスタミタイ」

マミ「? 美樹さん?」

さやか「何でもないですよ。それでどうします?」

マミ「……別に断る理由もないし、行ってもいいけど」

さやか「じゃぁ、善は急げですよ! あたしが今すぐ連れてってあげます!」

マミ「……えぇ。お願いするわ」

さやか「……」ニタァ

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

QB「地球人の間ではカップラーメンというのが人気だね。というわけで僕たちもひとつ作ってみたよ」

まどか「うわっ、なにこれ硬い!」

ほむら「食べても食べても増えてくる。なんなのよこのしつこさ!」

QB「自己再生自己進化するワルプルギスヌードルはいらんかね?」

ゆま「結果発表だよ」

>>50 1票

織莉子「まさかのホラー。>>50さん優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【筆】、投稿時間は明日の23:00までだ」

ほむら「なんか犬が魔法少女になってるわ」

ほむら「変な刺青……?赤い隈取りなんかして」

ほむら「どうやら魔法少女にしか見えないらしいけど」

ほむら「隈取りも背中の武器?も」

ほむら「……私猫派なんだけどなぁ」

<キャーッ、ワタクシノタテタキマシタワーガ!!

ほむら「……どうやらモニュメントが倒壊したらしいわ」

ほむら「……おや、わんこが尻尾をゆっくり振っているわ」

『画竜』

ほむら「……タワーが直った……?」

<デモシタジキニナッタカダンニハヒドイコトヲサマシタワ…

『桜花』

ほむら「……花壇に花が咲き誇った……」

<ナントイウカミノキセキ!!アアァァァァァキマシタワァァァァァァァ
<コノオネーチャンコワイ…

『吹雪』

<ヘンナオネエチャンガコオリツイタ!
<……キ、マ

ほむら「頭を冷やせって?」

「わふん」

ワルプルギスの夜との決戦では使い魔に『一閃』したり本体に『月光』で大剣士召喚したりで役に立ちました。

ワルプルギスの夜(植物)「」

QB(あすなろ市。ここはとある魔法のせいで僕の存在が認識されない町)

QB(でも魔法少女候補の子はそれなりにいるわけだし、なんとかアプローチを掛けたいな……)

QB(そうだ、尻尾に墨汁を染み込ませてみよう)

QB(そして筆代わりにして気になる子の部屋の壁に文字を書けばいいんだ)

QB(ぼ…く……と……なかなか難しいね)

QB(契約して……まずい、部屋の子が帰ってきた!)


名無子「ただいまー……って、壁に落書きが!」

ぼ く と け い

名無子「僕、時計…?私の時計に意志が宿った!?」

ほむら「」パンパン

QB「ぐえっ」プシャー

まどか「私の部屋で何してるの…」

ほむら「あなたが契約しないように監視してるのよ」

ほむら「それにほら、これ」

まどか「何? それ」

ほむら「QBからつくった筆よ」

まどか「うわあ! モフモフだー! モフモフ! わたしも欲しい!」



ワルプルギスの夜「キャハハハハハハハ」

ほむら「その高笑いもここまでよ、行くわよ!」バッ

マミ「暁美さんが大きな筆を!?」

さやか「そんな物でなにをする気!?」

ほむら「たあっ」シュババッ

ワルプルギスの夜(蒟蒻)「キャハ?」プルプル

杏子「ワルプルギスの夜が急にプルプルしだした!?」

プルプルギスの夜(蒟蒻)「……」プルプル

ほむら「さあ今よ!今のうちに切り分けてしまいましょう!」ザクザク

マ・さ・杏「「「お……おー」」」

ほむら「まどか、お願いがあるのだけど」

まどか「なあに」

ほむら「私のを筆おろししてほしいの」

まどか「……わかったよ」

ほむら「初めてだから色々教えてほしいわ」

まどか「まずは優しく先っぽをほぐして……結構硬いね」

まどか「次にちゃんと先っぽに液を馴染ませてね」

まどか「これで準備は完了だよ。後は一気にやっちゃって大丈夫だよ」

ほむら「ん……うまく出来ないわ」

まどか「最初はそんなものだよ」

ほむら「ふぅ……何とかいけたわ」

まどか「よく出来たね、ほむらちゃん」

ほむら「まどかの教え方が良かったのよ」










まどか「これで書道の宿題も安心だね」

まどか「先生、筆下ろしって何ですか?」

和子「鹿目さん、それを誰に聞きましたか?」

まどか「中沢くんと上条くん」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

ゆま「結果発表だよ」

>>58 1票
>>60 1票
>>65 1票

織莉子「>>58さん、>>60さん、>>65さんの優勝です。おめでとうございます」

次のお題 安価下

台詞禁止!

キリカ「次のお題は【台詞禁止!】、投稿時間は明日の23:00まで。ハードル高いかも?」

ξ(´-`)ξ

〇ω〇

ノξ´‐`)ξゝ

〇ω〇

(´д`;)ノξノξ

●ω●

(ノ゚O゚)ノ ≡ξ≡ξ

ξ〇ω〇ξ

(っ-;)

まどか「初めましてを言うときってキュンって鳴りますよね」

まどか「人と人が出会うのは素敵な奇跡」

まどか「だからその瞬間を宝物にして 取っておきたくなっちゃうんですね」


ほむら「えぇーっと……恥ずかしいセリフ禁止?」

さやか「まどか、クラスに転校生の子が来たからって第一声にそりゃないわ……」

まどか「えぇー……」



まどか「第1回チキチキ魔法少女台詞禁止対決~」

ほ・さ・マ・杏・ゆ・織・キ「「「「「「「……」」」」」」」パチパチ

まどか「ルールはいたって簡単だよ、これからでるお題を声を出さずにクリアするだけ、もし喋ったら罰ゲームです」

QB「罰ゲームはこちら」サッ

まどか「QB100匹による、モフモフ地獄です!」

マミ「QBが……QBがたーくさん」アハハ

デデーン トモエアウトー

QB「かかれー」ワラワラワラワラ

マミ「うふふ、QBがこんなに沢山、ああモフモ……あら?意外と固……ちょっ顔がうぷっうむもっ」ギュムギュム

マミ「うむむぷあっ息がうむっん~ん~」ジタバタギュムギュム

マミ「~~~~…………」ジタバタジタギュムギュム

マミ「…………」ギュムギュムポイッドサッ

マミ「…………」

まどか「えっとマミさんは失格と、じゃあみんな頑張ろうね」

ほ・さ・杏・ゆ・織・キ「「「「「「……」」」」」」ガタガタブルブル

QB「……きゅっぷぃ」

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次の日。。。
                     ,r''l
                 __ i' ノ__
                ,r'´___``´´__`>
               i'______i'
               |______|
               'i______ゝ、

     /''⌒\       ゝ______ノ
    ,,.'--==""フ     _`-.,,_,,..-..,,_,,.-'´
   l ,イl//`ヘヘ!     \`ヽ、|

   リノ(! ゚ ヮ゚ノリ       \, V

   ノ /)i杏i|、          `L,,_
  (( Uく__ハj_)           |ヽ、)
      し'ノ           .|
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杏子『セリフなしって簡単じゃないか?あたしたちにはテレパシーがあるし』

ほむら『はたしてそれはセリフなしといえるのかしら…?』

さやか「ッ!?」←仁美の背中に蜂がいるのを発見する

さやか「っ……」←声を出して騒がれると刺されるかもしれないと思う

さやか「……」←このままでも刺されるかもしれないと思う

さやか「――ッ!??ッ!!」←激しく悩んでいる


まどか「ッ!?」←さやかの背中に蜂と蟷螂と百足と蜘蛛と玉虫がいるのを発見する

まどか「……」←玉虫綺麗と思う

ーまどか宅近辺ー

まどか「~~~~!」

詢子「~~~~!」

タツヤ「~~~~!」

知久「~~~~!」




ほむら(………………)



QB「」 QB「」 QB「」 QB「」 

QB「」 QB「」 QB「」 QB「」

QB「」 QB「」 QB「」 QB「」

パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン

パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン

パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン

パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン パキュン


まどか「~~~~!」

詢子「~~~~!」

タツヤ「~~~~!」

知久「~~~~!」


ワイワイガヤガヤ



ほむら「…………」グスッ

――後に暁美ほむらはループの中で一番精神に堪えたのは

鹿目家の団欒の空気の中、その傍で昼夜問わず孤独にインキュベーターを殺し続けた事だと語った――

沈黙の魔女、この魔女の結界に入った者は一切の言葉を奪われる。魔法少女においてはテレパシーも封じられる


ほむら『しゃべれないから筆談でなんとかしましょう』

さやか『さすがはむら、いいアイディアじゃん』

ほむら『誰がはむらよ、字ぃ間違えたふりしておちょくってると[ピーーー]わよ』

杏子『おいおまえらそんなことやってるばあいかよさっさとまじょをぶったおしにいこうぜ』

まどか『うわあ京子ちゃんひらがなばっかり』

さやか『まどか、きょうこは今日子って書くんだよ』

杏子『ちがうわ杏子だじぶんのなまえくらいかけるわ』

マミ【みんなはやく行きましょう。力を合わせて魔女を倒すのよ!』

まどか『マミさん、イタリア語で書かれてもわかりません』


その後、マジックのインクが切れるまで続きました

和子「私は家事料理もできる。男の人が好む話術の勉強もしてきた。なのになんで恋人ができないの?答えて絢子!」

絢子「あー、そりゃアレ見てみろよ」



まどほむ「~♪」

さやあん「(はぁと)」

マミQ「」マミマミポムポム

中沙々「」ツンツンデレデレ

おりキリ「」ラブラブラブラブ



絢子「本当の愛に余計な台詞なんていらないんだよ」

和子「」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

ゆま「結果発表だよ」

>>74 1票
>>75 1票
>>76 1票
>>77 1票
>>80 1票

織莉子「以上の五名が優勝です、おめでとうございます」

次のお題 安価下

神の手

キリカ「次のお題は【神の手】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

さやか「ゴッドハンドクラッシャー!!!!」

ほむら「さやか、顔がすごいことになってたわよ」

さやか「デュエリストの宿命だよ……」

ほむら「変な顔で思い出したけど」

さやか「うん?」

ほむら「叛逆の新しいパンフでさやかが凄い顔してるって話を聞いたわ」

さやか「まさかー」

ほむら「一部ではアヘ顔とか言われてるし」

さやか「どうしてそうなった……」

ほむら「そしてアヘ顔から凄く安価にぴったりな下ネタをひらめいたわ」

さやか「恭介の神の手でなんやかんやじゃないよね?」

ほむら「……」

さやか「……」

ほむら「君のような察しのいいガキは嫌いよ」

さやか「最悪なネタじゃん!」

ほむら「大丈夫よ、現実の女子中学生はもっと生々しいという話だから」

さやか「ってかそういう話を何処で仕入れてくんのよ」

ほむら「円環の理」

さやか「喋れるの!?」

ほむら「いいえ、筆談よ。朝起きると私の日記に何故か色々と魔法少女の愚痴やら世界の理やらが書いてあるの」

さやか「神の手による落書き……」

『これからの私はどこにでもいるの』


ほむら「まどかはどこにでもいる…。つまり空に手を伸ばして」スッ

ほむら「軽く握ればまどかの手を握ってることになるのかしら?」ギュッ


まど界

まど神『ひゃん…! い、今、誰かにおしり触られた!』

~どこかの鉄塔~

QB「なるほど、仮説としては面白いね」

ほむら「仮説じゃなくて事実よ。あの子は概念、あるいは神様になって魔法少女たちを救ったのよ」

ほむら「まどか……私はあなたの望んだこの世界で、私にできることをするわ」

ほむら「そしていつか、あなたに触れられるその時まで……」

まど神『ほむらちゃん頑張ってるなぁ……頭撫でられたりしないかな』ポムッ

ほむら「あ」グラッ

まど神『あ』



\イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア/

杏子「もう今となっては遠い昔、アタシは親父の信じてた神様ってのを当てにしてた」

杏子「だけどアタシら家族の苦しみや祈りを、静観するばかりで神様は何の奇跡もお示しにならない」

杏子「だから、自分で掴みとろうとアタシは決めたんだ」

杏子「……そして失敗のツケはアタシに重くのし掛かり、一家は完璧に破滅した」

杏子「神様ぁ……、神様ぁ……、神様ぁ……」

杏子「いくら祈った所で、今更私のため神様に何が出来る?いいや、その言葉すらもはや不適切だ」

杏子「最初から、神の手なんてのはこれっぽっちもこの世に存在なんてしてなかったのさ」

さやか「杏子……」





杏子「その点ト○ポってすげえよな、最後までチョコたっぷりだもん」

さやか「いや、あのね、杏子……」

杏子「あー、神様の手が一度も差し伸べられた事がなくてアタシは不幸だなー」

杏子「もし最後までチョコたっぷりのトッ○をいま食べたら、こんなやさぐれた気持ちもどこかに消えちゃうのになー」チラチラ

さやか「…………わかったよ、買ってあげるよ○ッポをあんたに」

杏子「やったー!」バンザイ

円環にて

さやか「うーん、むーん」

まどか「どうしたのさやかちゃん?」

さやか「背中痒い。手が届かない、ムズムズして気持ちわるいぃ」

まどか「じゃあ私がかいてあげるよ」サワサワ

さやか「あーこりゃ気持ちいいわ。まごの手ならぬ神の手だねぇ」

****

受け身も取れず仰向けに倒れて、ようやく私は自分が限界なのだと悟った。

地面に吸い取られていくように、私の中にあったものが消えていくのが分かった。
耳障りな魔獣の声が聞こえなくなり、口の中から鉄の味が薄まり、土埃の匂いは消えた。
白く滲む景色が走馬灯を移すスクリーンにならないよう、ゆっくり目を閉じ暗闇の世界へ。

だが、他の感覚が無くなっても、体中を巡る痛みはもう断てない。

そんな余力はないのだ。

あぁ、せめてこの手が冷える前に、もう一度でいいから、あの子に触れてみたかった―――。





世界は、時が止まったように静かだ。

勿論それは私の感覚が全て無くなったからそう感じるだけなのだろうけど、私はつい懐かしい世界に引っ張られる。

……。

今、何か聞こえなかっただろうか?

あるいは私の心の声を錯覚しただけなのだろうが、それにしては可愛らしい声だった。

……。

どうしたことか、急に私の左手が暖かくなった気がする。
頬に水が打ちつける冷たさを感じる。
なんだか私の思い出の一部が甦っている気さえして、どうやら走馬灯というものは、見える物だけではないようだった。

いつかの世界。

どこかの時間。

壊れかけた私を支えてくれた、微かな手の中の暖かさ。
そう、もう一度触れたかったのは、こんな感じの―――。





あぁ、そうか。

この手に感じているのは、あの子なのね。

これが神様の粋な計らいというものなのかしら?

それとも神様の自演だったりするのかしら?


どちらにしても、私がこの手に向かって言う言葉は決まっていた。


「また会えたね」

上条「ファイアトルネード!」

中沢「ゴッドハンド!」

QB「鹿目まどか、君はまるで神になろうというのかい!」

まどか「神さまでもなんでもいい。さあかなえてよインキュベーター!」

QB「君の願いは(中略   さあ、解き放ってごらん、その力……」


まどか「私のこの手が真っ赤に燃える!!」


QB「え゛っ!?」


まどか「勝利を掴めと轟き叫ぶ!!」


http://www.youtube.com/watch?v=Tl0_xTXc3RM


ほむら「えっ、ちょまどか? ってなに、この魂が燃え滾るような熱いミュージック!」



まどか「ばぁぁくねぇぇつ!! ゴッド・フィンガァァァーー!!」


ワルプルギス「ギャアァァァァーーーーーッ!!!」

まどか「魔法少女条約第一条、頭部を破壊された魔女は失格となる!」

まどか「ヒィーーートッ・エンド!!」



QB「わ、ワルプルギスを一撃で? し、しかしそれにしてはソウルジェムがまったく汚れていない。なぜだ!?」

まどか「それは……根性(ガッツ)よ!」

ほむら「そんなの絶対おかしいわ!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>95

ゆま「結果発表だよ」

>>95 4票
>>100 1票

織莉子「奇跡です。>>95さん、優勝おめでとうございます」

キリカ「次のお題は【忘れもの】、投稿時間は明日のまでだよ」

キリカ「次のお題は【忘れもの】、投稿時間は今日の23:00のまでだよ」

まどか「いっけなーい忘れ物してきちゃった!」

さやか「なにを?」

まどか「将来の夢」

まどか「」チラッ

さやか(なんも言えねえ……)

ほむら「まどか、そこに将来の夢が落ちてたわよ」

まどか「ありがとうほむらちゃん!」

まどほむ「」チラッ

さやか(なんも言えねえって……)

ほむら「中身は何?」

まどか「キラキラ輝くラムネのビー玉になりたかったの」

まどほむ「」チラチラッ

さやか(なんも言えねえって言ってるでしょ……)

さやか(あ、言ってなかった)

さやか「ねえ、帰りにCDショップ寄ってもいいかな?」

まどか「上条くんのためだね。あれ?いけない教室に忘れ物しちゃった」

さやか「ありゃ。いいよ、じゃあ今日は私だけで行くからさ」


ほむQ「「まどか遅いなー」」

-病室-

ナース「暁美さんが無事退院できて本当に良かったわ……」

ナース「あら、この眼鏡暁美さんのじゃない」

ナース「もう!大人しげで真面目にに見えて結構そそっかしいんだから!」

ナース「あんなに視力が悪いのに、こんな大事な忘れものしていくなんて」




-ほむホーム-

ガチャ

ほむら(もう過去の私とは決別した)

ほむら(私は、生まれ変わったのよ)

ほむら「……あら、テーブルの上に何か置いてあるわ」

メガネ「」

ほむら「……」ビクッ

ほむら(ま、まさか捨てても戻ってくる人形のお話のメガネバージョン!?)
ほむら(あんなに愛用してたのに心なく棄てたから罰があたったんだわ……!)

ほむら(ど、どうしましょう……)

ほむら(祟り、怖い)






-廊下-

ほむら「鹿目まどか」←自分一人ではいくら考えてもどうすべきかわからなかった

まどか「な、何かな?」ソワソワ

ほむら「使い続けた物に魂が宿るって、聞いたことある?」←まどかしか心から頼れそうな人がいない

ほむら「それで、えっと、貴女に私を助けて貰いたいの、ダメかな?」←どう説明したらいいのかテンパってる

まどか「……」

まどか(あっ、この人本物の、電波さんだ……!)

さやか「あっやべ」

ほむら「何」

さやか「結界の中に心臓忘れてきちゃったてへぺろ」

ほむら「もうさやかちゃんったらドジっ子なんだから」

さやか「でももう結界閉じちゃったね」

ほむら「そうね」

さやか「だというのにあたしは生きてる」

ほむら「そうね」

さやか「ほむえもん、さやかと魔界大冒険?」

ほむら「銀のダーツを用意しないとね」

さやか「そんなことより」

ほむら「そんなことより?」

さやか「なんであたし、心臓忘れてきちゃったの? どうしたら心臓抉られんの?」

ほむら「抉られって、あなたただ魔女の攻撃でびっくりして心臓飛び出しただけじゃない」

さやか「そんな漫画じゃあるまいし」

ほむら「漫画になっちゃう結界だったでしょ?」

さやか「あれ、そうだっけ。ってか、あんた誰?」

ほむら「ちょっと、どういう」

QB「心臓がなくなれば血液が回らないからね。生きてはいるけど器官が機能しなくなってきてるのさ」

さやか「な……ぁーるほぉー」

ほむら「ろれつも回らなくなってるじゃない早く何とかしなさい!」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

~放課後・とある教室~

ほむら「…で、何かしら?用があるなら教室で言えばいいのに…わざわざ他所の教室に、しかもこんな時間に」

まどか「…うん、私どうしてもほむらちゃんに伝えたいことがあって」

ほむら(この流れ…まさか)

まどか「ごめんね?わさわさこんなところに呼び出しちゃって…でもね、どうしてもこの気持ちを伝えたくて…」

ほむら(かわいい)

ほむら「まどかのなめならたとえ火の中でも水の中でも草の中でも死地だろうとすぐに行くわよ」

まどか「もうほむらちゃんったら…」

まどか(かわいい)

まどか「私ね、ほむらちゃんのことが…ほむらちゃんのことがね」

ほむら(きたあああああああああ!!)

まどか「す…」

ガラッ

マミ「わわわ忘れ物ーっ…あら、鹿目さんに暁美さん?どうして私の教室に…」

まどか「…」

ほむら「…」

マミ「…え?」

まどほむ「「…」」

マミ「なによ!!なんなのよ!!!いいわよ!!!!帰って独り寂しく必殺技でも考えてるわよ!!!!!ロッソファンタズミックティロワルタトーレ!!!!!!」

ほむら(逃げた…というかなんと間の悪い)

まどほむ「「…」」

まどか「…えっと」

ほむら(気まずい…でもまどかはもっと居心地が悪いはず…なればこそここは私が)

ほむら「…ずっと言えなかったのだけれど、私…まどかのことが」

まどか「ほむらちゃん」

ほむら「え?」

まどか「いっしょにかえろ?」

ほむら「…ええ、そうね」

まどほむ((ムードもなにもあったもんじゃないし))

まどか「ほんとのきもちはひみつだよ…今日のところは」

ほむら「え?」

まどか「なんでもないよ、帰ろ?」

>>113

>>114
なんでナースはほむホーム入れたんだよ

織莉子「結果発表です」

>>114 2票
>>113 1票
>>117 1票

キリカ「小心者すぎるよねぇ。>>114さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

やどりぎのタネ

キリカ「次のお題は【やどりぎのタネ】、投稿時間は明日の23:00までだ」

ほむら「やどりぎって知ってる?」

杏子「あれだろ?毎ターン体力奪うやつ」

ほむら「…まぁそれでいいわ、それはヤドリギのタネだけど」

杏子「それがどうしたんだよ?」

ほむら「ヤドリギは確かに自分で光合成もするけど、他の植物に寄生してるわよね」

杏子「だからなんなんだよ」

ほむら「ところで話は変わるけどそろそろ晩ご飯にしたいんだけど」

杏子「おう」

ほむら「食べていく?」

杏子「おう!」

ほむら「…まぁいいわ。皿くらい洗いなさいよ」

杏子「並べるのも任せろ」

杏子「話をまとめると、つまりあんたは未来から来たってこと?」

ほむら「ええ、そう思ってもらっても間違いではないわね。だから厳密に言えば、あなたや巴マミに会うのもこれが初めてではないの」

杏子「……魔法少女のあたしが言うのもなんだけどさ。随分とぶっ飛んだ話だね。だいぶ前に読んだ小説を思い出したよ」

ほむら(何だか意外ね……そういえば、彼女とはプライベートについてあまり話したことがなかったわ)

杏子「……あんた今、似合わないとか思っただろ」

ほむら(あ、感づかれた)

ほむら「いえ、決してそんなことは……」

杏子「……」

ほむら「……正直少しだけ思ったわ。ごめんなさい……」

杏子「ふん。ま、別にいいけど」

ほむら(拗ねてるわ。どう見ても。えっと……)

ほむら「……ねえ、その本ってSFよね」

杏子「ん? まあ、そうなのかな……」

ほむら「私そのジャンルはあまり詳しくなくて、よければ本の名前を教えてもらえないかしら」

杏子「……何だったかなぁ。ここまで出掛かってるんだけど」

杏子「……。ああ、思い出した」

ほむら「何だったの?」

杏子「酔歩する男ってやつだよ。確か著者は小林泰三だったかな。あんた知ってる?」

ほむら「聞いたことないわね」

杏子「機会があったら読んでみなよ。気に入るかどうか分からないけどさ」

ほむら「ええ、ありがとう。そうしてみるわ」



【自室】

ほむら「……」ペラ ペラ…

ほむら「……」

ほむら「読むんじゃなかった……」

以来、本の内容がふとした瞬間に思い出され、そのたびにSGがほんの少し濁るようになりました。
オチが強引? 知るか!

マミ「あと一回くらいなら使えるわよ」ヒュッ

ほむら「……」パシッ

シュルルッ

ほむら「な、なに!?」

まどか「グリーフシードからリボンが!?」

ほむら「しかもこれは……っ」

マミ「リボンから魔力が吸われているのが分かるようね」

ほむら「くっ……いい加減にしないと……」

マミ「ゲームの技を参考にしたの。これからは私達の邪魔をしないように――」

さやか「ねえマミさん、吸った魔力はどこいってんの?」

マミ「勿論私に……あれ?」

QB「グリーフシードに吸われてるよ」

ほむら「もう限界……」

パキーン パキーン

ゲルトルート「薔薇の魔女復活ッ!復活ッ!!復活ッッ!!」

ホムリリィ「魔女名にまで"ほむ"を付けるふざけっぷり…嫌いじゃないわ」

まどか「え、何で魔女が二匹も!?」

QB「一匹は暁美ほむらが魔女になったものだね」

マミ「え、魔法少女は魔女になる…?」

パキーン

キャンデロロ「私がさらに小さくなると踏みつけで大ダメージ」

さやか「どうしろってのこの状況!!!!」

QB「これで契約は完了した」

QB「……沙々は宿り木って、知ってるかい?」

沙々「何ですか、それ?植物ですか?植物ってわたし嫌いなんですよねぇ」

QB「それはまた、どうして?」

沙々「だって植物って、自分の身も守れないような、弱っちいのばっかりじゃないですか」

QB「キミにとっての弱いという言葉の対象は、どうも少しキミの主観に引きずられ過ぎているようだね」

沙々「いいんですよぉ、だってわたしの好みの話なんですから」

QB「……まあ、いいや。宿り木の話を続けるね」

QB「色々種類はあるが、ここで言う宿り木とはヤドリギ科の灌木の事だ」

QB「ただし名前の通り他の木に寄生する」

QB「そして優れた他の木の栄養を横取りし自分の益とする」

QB「それがキミの生き方、キミの魔法にによく似てるとボクは思ったんだ」

沙々「……くふふ、『優れた』『木』から甘い蜜だけを吸う、それで『優木』沙々ってわけですね」

沙々「良いですよ、大変結構です、面白い」

沙々「今のわたしには自分が何が出来て何が出来ないのかがよくわかります」

沙々「あなたの言い回しに一つ乗っかりましょう」

沙々「それでいくとグリーフシードはヤドリギのタネ、私の利益を拡大させるフィールドを作り出してくれる」

沙々「わたしは魔女、人間、魔法少女、それら全て何もかもををとことん利用させてもらいます!」

沙々「他人の悲惨な境遇が私の悦びという種子を飛散させてくれる!」

沙々「私はこの矮小な自身の欲望を、どこまでも際限なく満たし続けてみせますよぉ!」






沙々「魔女になるなんてイヤだァア~ッ!」バキャ

沙々「」パリーン




QB(結末からすらも何も産み出さない)

QB(やはり魔法少女にする人材は、願いの強さよりも優秀な者にある程度絞るべきかもしれないな)

このスレのおかげで沙々の台詞を読むと良い感じにはまった声が脳内再生される

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>125

織莉子「結果発表です」

>>128 2票
>>125 1票

キリカ「>>128さん、優勝おめでとう。あれ、中沢と絡んでない作品初めてじゃないかな?」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【あまちゃん】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

レロォォン

杏子「なっ!何をするだァーッ!ほむら!」

ほむら「…これは…」
ほむら「甘いッ!」

杏子「なっ…」

ほむら「お菓子食べ過ぎて中身まで軟弱なあまちゃんになったの?佐倉杏子?」

杏子「ぶっ殺す!」ドギャァァ

ほむら「だからあなたはあまちゃんなのよッ!」

杏子「うっ!」

ほむら「“ぶっ殺す”と思った時は終わったあとよ。“ぶっ殺した”なら使っていいわ」

杏子「ぐ…てめ…ぇ」

ほむら「さよなら。次も頑張るのね」

仁美「実は私、上条君のことをお慕いしてましたの」

さやか「ハッタリ抜かすなよ―ッ!金持ちのアマちゃん!」

仁美「私、もう決めたんですの。自分に嘘は吐かないって」

仁美「あなたはどうですかさやかさん、あなた自身の本当の気持ちと向き合えますか?」

さやか「ハ…ハッタリじゃねえッ!こいつには友達すら失ってもいい覚悟があるッ!」

さやか「そして失恋や孤独に耐える精神力がある!」

仁美「あなたの方が上条君を見つめていた時間は上ですわ。だから、あなたには先を越す権利があるべきです」

さやか「こいつ……マジにこんなこと言ってるのか?限りなくアマっちょろい奴だぜ……だが……」


恭介「それで志筑さん、話って?」

仁美「実は――」


さやか「う…う……あたしはいつも傍観者よ……なにもできねえ、なにもしてやれねえ」



まどか「生まれたての」

ほむら「あかちゃんでしょ」

さやか「大阪のおばちゃんがよく」

ほむら「あめちやんね、かなり惜しいわ」

マミ「お兄ちゃんの事かしら?」

ほむら「あんちゃん!って今普通にお兄ちゃんって言ったわよね?」

杏子「まだだ!まだ時間はある!」

ほむら「まだワンチャンあるわ!って違う!」

ゆま「わんわん!」

ほむら「わんちゃんって、被ってるわよ!」

織莉子「卓球の」

ほむら「愛ちゃんね、少し近づいたわ」

キリカ「官僚の」

ほむら「天下りって今度はそっち?」

QB「千歳ゆま」

ほむら「ゆまちゃんでしょ」

沙々「ゴマフアザラシですね」

ほむら「ゴマちゃん……っていうか何であなたまで居るの!?」

中沢「武勇伝武勇伝」

ほむら「あっちゃん懐かしい!」

知久「星が沢山」

ほむら「天の川!」

詢子「中日のマスコット」

ほむら「ドアラちゃん、かなり苦しいです」

仁美「このテディベア」

ほむら「クマちゃん可愛いわねって多いわよ!どう考えても長すぎよ!」

さやか「じゃあほむらが最後に一つ」

ほむら「えっ?えっと劉玄徳の子供?」

QB「阿斗ちゃんだね」

あまちゃん視聴後……

沙々「私はアイドルになりますよ中沢ァーッ!」

中沢「うわわっ、急になんですか沙々さん。ア、アイドルって、本気ですかぁ?」

沙々「もちろん本気ですよぉ。かしづいて金と声援をひねり出す愚民どもを見下ろして舞台に立つ私! こんなすがすがしいことがあるのになんで気づかなかったんでしょうねえ!」

中沢「うわわわ、アキちゃんとはまるで違う芸能界の暗部そのもののような動機! でも沙々さん、アイドルって演技が大切ですよ。素の自分を隠し通していけるんですか?」

沙々「くふふふふ、もちろん最後まで隠す気なんてないですってぇ。そう! 希望を与えられてそれを奪われる! それが私の、ファンサービスなんですよ!!」

中沢「フォーーッ! ってダメですよそんなの! ファンに絶望を与えるってどんなアイドルですか!?」

沙々「あなたのためによかれと思ってぇ♪ なーんちゃって! ジャンジャジャーン! 今明かされるアイドルの衝撃の真実ぅーってのはどうですかぁ?」

中沢「それまた別の人ですから! てか確かに沙々さんとイメージは会いますけど、お茶の間のちびっこたちがマジ泣きしますから!!」



中沢(と、言いつつ、真ゲス系アイドルというのも新鮮でいいかなと思ってしまった俺でした)

マミ「あまちゃんも最終回だったわね…終わっちゃうなんて寂しいわね」

ほむら「ええ、そうね」

まどか「そうですね」

マミ(なんとなく話題に困ったから言ってみたけど…実は観てないなんて言えない…)

ほむら「私はやっぱり先輩が昔のリーゼントに戻したところで感動したわね」

まどか「わたしはあきちゃんが『私は…やっぱりあまちゃんだったんだ、だけど!今日からあまちゃんは卒業して海人さんになる!』って決意したところかなぁ」

マミ(そんな話だったのね…)

まどほむ((実は観てないなんて言えない…))

マミ「あまちゃんも最終回だったわね…終わっちゃうなんて寂しいわね」

ほむら「ええ、そうね」

まどか「そうですね」

マミ(なんとなく話題に困ったから言ってみたけど…実は観てないなんて言えない…)

ほむら「私はやっぱり先輩が昔のリーゼントに戻したところで感動したわね」

まどか「わたしはあきちゃんが『私は…やっぱりあまちゃんだったんだ、だけど!今日からあまちゃんは卒業して海人さんになる!』って決意したところかなぁ」

マミ(そんな話だったのね…)

まどほむ((実は観てないなんて言えない…))

杏子「そんなお人好しのあまちゃんだから、いつまで経ってもアンタはダメなんだろ!」

マミ「何よ!貴女なんていつも甘い物ばっかり食べてるダメ人間じゃない!」

杏子「はぁ!?今普段何食べてるかの話は関係ないだろ!?」

マミ「大アリよ!?大体ねぇ佐倉さんは……」

ほむら(話、長くなりそうね)ハァ


-次の日-

さやか「で、昨日のワルプルギスの夜に向けた、魔法少女だけの親睦会はどうなったの?」

ほむら「もう無茶苦茶よ……」

ほむら「崩壊のきっかけは、突然佐倉杏子が巴マミの魔法少女としての甘さを糾弾し始めた事」

ほむら「そしたら何故か巴マミは、佐倉杏子が重度の右党である事を槍玉に挙げて」

ほむら「最終的に解散するまで甘いもの議論を二人とも続けてたわ」

さやか「なんか知らないけど大丈夫そうじゃないの」

まどか「……ウトウ?」

ほむら「ええっ、右党」

ほむら「!」

ほむら「……砂糖なのに、左党じゃない」フフフ…

ほむら(これは中々渾身の力作ギャグね)クックックッ

さやか まどか「?」ポカーン

ほむら(……あれ、もしかして、まったく通じてない?)

ほむら「あー……半沢直樹もあまちゃんも終わったからやる気出ないわぁ……」

さやか「見事にあまロスってるなー」

杏子「番組が終わったくらいでやる気なくすとか甘ちゃんにも程があるぜ」

まどか「うぇひひひ、杏子ちゃんこんな時にダジャレ言わないでよ」

マミ「そうよ、10月からまどマギ再放送と映画公開があるからシャキっとしなさい」

ほむら「3話でマミがマミるとこ見てどうやる気出せと言うのよ」

マミ「」

まどか「ああ、マミさんまで燃え尽きたぁ!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>144
面白い

織莉子「結果発表です」

>>139 1票
>>141 1票
>>142 1票
>>144 1票

キリカ「以上の4名が優勝だ、おめでとう」

次のお題 安価下

久々に文字化けを見た

ゆま「次のお題は【魔法少年】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

先月に続き、また忘れてたorz
月間投票は明日するので今日は普通でお願いします

魔獣「&@#◇&」

まど神「せっかく全ての魔女を消し去ったのになんで世界に歪みが発生するのかなぁ…」

QB「全ての"魔女"を消し去ったんだろう? 魔法少年達は"魔女"にはならないからね」

まど神「嘘…、じゃあ魔獣って…」

QB「そうだよ。魔法少年の成れの果てさ」

QB(最近契約の効率悪いなぁ……)

QB(何か画期的な解決策でもないだろうか)

QB(ふむ、ただ願い事を一つ叶えるから契約をしてくれ、と持ちかけるのが駄目なのかもしれない)

QB(……ボクと命の取引をして魔術師にならない?)

QB(うん、これで行こう!)

-数百年後-

群集『この魔女がぁ!』

QB(凄いね、あの憎悪は。あの場の全てが彼女を魔女だと断罪している)

ジャンヌ「ああ、神よ……、どうしてあなたは誰も助けてくださらぬのですか……」

ジャンヌ「」パリーン

群集『うわああああ!魔女がその本性を現したぁ!!!』

QB(なるほど、あれを魔女と呼ぶか)

QB(ボクらは悪魔、魔物と表現していたがいいセンスだ)

QB(今度からそう呼ぶことにしよう)




-近現代-

QB(魔術師、という表現はこの時代もはや堅苦しすぎるらしい)

QB(魔法使い……、いや、そもそも子供がなるのだと、すぐわかる名前の方がきっといい)

QB(魔法少年……、これはどうだろう)

QB(成れの果てが魔女なのだから真実に気付いた時にちょっとインパクトがある方がいいかも)

QB(魔女になる……、魔法、少女)

QB(魔法少女)

QB(うん、これで行こう)

QB「ねえキミ、ボクと契約して魔法少女になってよ!」


QB「まどかやさやかとの契約は邪魔するのに、上条恭介との契約するのは止めないんだね」

ほむら「これで美樹さやかが救われる。それをわざわざ止める理由はないわ」

QB「相変わらずキミの言うことはよく分からないよ。それじゃ、ボクはもう行くね」

ほむら(魔法少女と魔法少年が両方とも存在する時間軸……。見たことのないイレギュラーだけど、これなら……)

―――――
―――


さやか「仁美、仁美っ!!しっかりして!」

ハコの魔女「ウフフ」

さやか「な、なにこれ……。もしかして、魔女の結界っ!?」

ハコの魔女「アハハ」

さやか(私が、いつまでも迷ってたからだ……。早く決断していれば、マミさんだって助かったし、恭介の手も治ったのに……)

???「はああっ!」ザンッ

ハコの魔女「ッ!?」グシャ

恭介「ふう、倒した……。怪我はなかった?さやか」

さやか「き、恭介え!?///」キュン

―――――
―――


さやか「QB、やっぱりあたし、契約するよ。願いは、恭介の力になること!」

―――――
―――


ほむら「やっと、見つけた……」

さやか「悪いね、手間かけさせちゃって」

ほむら「あなた、まさか……」

さやか「そ。希望を振りまくために魔法少女になったってのに……見てよこのソウルジェム」

ほむら「ちょっと、貸しなさ……!!」

さやか「あたしって、ほんとバカ」パリン



オクタヴィア「グオオオオオオオオ!!!」



ほむら「あなたはどこまで愚かなの……!美樹、さやか……!!!」ギリッ

QB「まどかを魔法少女にしなければいいんだね?」

ほむら「そうよ」

QB「この国ではかつて少女のことも含めて少年と呼んでいたそうだね」

QB「だからまどか、僕と契約して魔法少年になってよ」

ほむら「契約するなって言ってるのよ!」

まどか「キュゥべえって魔法少女ばっかりで魔法少年は作らないの?」
 
QB「別に、やろうと思えば作れるよ。けどね」



魔女「オマエモロウニンギョウニシテヤロウカア!!」

沙々「し、しまっ! きゃああっ!」

中沢「そうはいくかぁ! 沙々さんに手を出す奴はゆるさない。魔女め。この正義の魔法少年中沢が成敗してくれる」

沙々「ちっ……余計なことを/////」ポッ

魔女「ビルゴルディフォーイビル!」

中沢「うわぁぁぁっ!」

沙々「くぉらぁ! うちの旦那っ、もとい私の下僕になにしてくれてんですかぁ!」

中沢「沙々さん……惚れなおしますっ!」

QB「魔法少女はいずれ魔女になるんだetc」

沙々「魔女になるなんて嫌だあぁっ!」

中沢「だめです沙々さんっ!」


ガバッ! ダキッ、チュゥゥ……////


中沢「我らふたり、生まれた日は違えども!」

沙々「同じ日にともに死ぬです!」

「くふふふふ、あはははは」



QB「魔法少女と魔法少年が恋仲になるとめったなことじゃ魔女化しないんだよね」

ほむら「てかバカップルに絶望なし、か」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「おわったら一日遅れの月間投票いくよー、忘れないようにねー(棒)」

>>165

キリカ「結果発表だよ」

>>162 1票
>>165 1票
>>166 1票

ゆま「以上の3名が優勝だね、おめでとう!」

織莉子「それでは一日遅れの月間投票に参ります!」

キリカ「と、いうわけでおまちかね?の月間投票だ」

織莉子「前スレの>>740以降およびこのスレのすべての作品の中から3作品を選んで投票してください」

ゆま「次のお題安価の参加条件にもなってるからみんなどしどし投票してね!時間は明日の23:00まで!」

前スレまどか「安価で1レスSS選手権!!」part7 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1374592349/)


7じゃない、6だ

2日に何か書いて10月3日のお題を誕生日にしてまどかの誕生日ネタをやる気だったんだが
今から1ヶ月のネタからもしもしで見て3つ選ぶのはきついから誰かお題を頼んだ

キリカ「結果発表だよ!」

1票

>>742 >>762 >>842 >>900
>>58 >>80

織莉子「以上の6作品が月間優勝です、おめでとうございます!」

ゆま「隔週がいいって意見が多いみたいだから次回からは第一、第三日曜日ってことにしようと思うよ」

キリカ「というわけで次回は10月20日の開催を目指したいけどいいかな?とりあえず次のお題だね」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【BIRTH】、投稿時間は明日の23:00までです」

QB「Happy Birthday まどかー」

QB「さあ、ボクと契約しよう」

QB「新しい自分、魔法少女に生まれ変わるんだ」

QB「キミが産まれた記念すべきこの日こそそれにふさわしい」

QB「誕生日プレゼントだ、願い事を言ってごらん?」

まどか「まだ30分くらい早いよ、QB」

杏子「くっ……だめだ、歯が立たない」

マミ「……仕方ないわね、あれやるわ」

杏子「擬似召喚魔法完成させたのか!」

マミ「ええ、リボンの構成だけで相当時間がかかったけどね」

マミ「Birth of bear!」

杏子(すごい……無数のリボンが束なってクマの形に……)

マミ(とはいっても、1体生み出すために使用するリボンの数と制御で魔力はいっぱいいっぱいだけどね……)

マミ「さぁ、これでおしまいよ!覚悟なさい!」

召喚クマ「グオオオオオオオォォォォォ!!」




まどか「果たして、マミさんは勝てるのでしょうか?」

まどか「次回、努力の果てに お楽しみに」



ほむら「どうも皆さん今日は、魔法少女大喜利の時間です、早速お題の方を行きましょう。
本日10月3日は鹿目まどかさんのお誕生日です、そこで誕生日にちなんだお題です。
最近文章や単語の頭文字を使って、言葉を略しているのをよく見かけます、そこでBIRTHDAYのBIRTHの部分を使って、何かの略語にしてください。
まず私がBIRTHって何の略かしら?と尋ねますので、皆さんお答えください、では最初に巴さんから」

マミ「巴マミです」

ほむら「BIRTHって何の略かしら?」

マミ「それはもちろん、バトルの後は、一緒に、ローズティーを飲んで、楽しく、話しましょう、の略です」

ほむら「なかなかね志筑君、巴さんに座布団一枚」

仁美「はーい」

ほむら「お次は佐倉さん」

杏子「佐倉杏子です」

ほむら「BIRTHって何の略かしら?」

杏子「そいつはもちろん、晩飯に、いっぱい、ラーメンを、食べて、ほっかほか、の略です」

ほむら「……カップめんで我慢しなさい」ハァ

杏子「えーたまには食いに」

ほむら「志筑君!佐倉さんの全部もってって」

仁美「はーい」ドンッ

杏子「うわっ」

ほむら「続いて鹿目さん」

まどか「鹿目まどかです」

ほむら「BIRTHって何の略かしら?」

まどか「それはもちろん、ビックリするような事が、息つく暇もなく、連続で起こって、とっても楽しい、ほむらちゃん、の略だよ」

ほむら「私なの!?志筑君!鹿目さんにさっき佐倉さんからとった奴、全部あげちゃって」

仁美「はーいわかりました」

杏子「あたしの座布団!」

ほむら「最後は美樹さん」

さやか「美樹さやかです」

ほむら「BIRTHって何の略かしら?」

さやか「それはもちろん、ビューティーで、いつもクールで、冷静沈着だけど、とっても可愛い所もある、ほむら、の略だよ」

ほむら「また!?もう……志筑君、美樹さんに座布団一枚と、例の物を持ってきてください」

仁美「かしこまりました」ガラガラ

まどか「うわっ大きなケーキ」

ほむら「せーの」

ほ・さ・マ・杏・仁「「「「「ハッピバースデイトゥーユー
ハッピバースデイトゥーユー
ハッピバースデイディアまどか(鹿目さん)(まどかさん)
ハッピバースデイトゥーユー
お誕生日おめでとう!」」」」」

まどか「みんな……ありがとう」

ほむら「といった所でお開き、また次回お会いしましょう」


まどか「今日は私の誕生日!」

まどか「ぶっちゃけ脚本が完成した日だよ!」

ほむら「まどかがメタ発言してる」

まどか「ほむらちゃんお誕生日おめでとう」

ほむら「まどかもおめでとう」

マミ「私も今日なのよ?」

杏子「へえ奇遇だな。あたしも、家族も今日が誕生日なんだぜ」

さやか「みんな誕生日おめでとう!」

QB「見滝原の百貨店は、昨日今日が一年で一番忙しいんだよ!」




かずみ「今日も平和だね」

海香「ええ。平和ね」

ほむら「はっぴーばーすでーまーどかー」

さやか「はぴばーすでーまどーかー」

仁美「Happy Birth Day dear まどかさーん」

一同「おめでと~~!!!」

まどか「みんなありがとう!!!」

ほむら「放課後にはもっと盛大にお祝いするからね」

早乙女「そうね、今日はまどかちゃんの誕生日だったわね」

さやか「ほらほら、先生も祝ってあげてくださいよ!」

早乙女「おめでとうまどかちゃん。祝える時に祝っとかないとね」

仁美「そんな!私達が卒業するまでいてくだ――」

早乙女「そうじゃないのよ……この年になると誕生日がくる度に祝う気が抜けていくのよ……」

一同(なんも言えねえ……)

QB「やあまどか、Happy Birth Day。僕も今日ぐらいは契約を忘れて祝ってあげるよ。って、ななな、なんだあ!」


ほむら「ああ、インキュベーターじゃないの。よく来たわね。ジャキッ」フルアーマーホムホム

マミ「まあ適当に座ってて。ガチャ」ティロフィナーレスタンバイ

さやか「ちょっと狭いけどね。チャキ」杏子「遠慮すんなよ。ガチャ」二人とも完全装備


QB「ななな、誕生パーティだって聞いてきたのに。なんで全員完全武装なんだい? ワルプルギスが来るより殺気だってるよ!」

まどか「キュゥべえ、甘いよ。あの虚淵がみんな仲良く誕生パーティなんてあると思う? そう、みんな仲良くなってきたときに誕生パーティときたら、アレがくるんだよ」

ゆま「ブルブル 誕生パーティ、円盤生物、全滅… ブツブツ」



ブラックキリカ「あれ? これもしかして私たち死亡フラグ?」

シルバー織莉子「不意打ち、やめときましょうか」

ほむら「ハッピィバァァァァァァァァァァァスディッ!!!!!!」

まどか「!?」

ほむら「一度叫んでみたかったのよね、これ」

まどか「ほむらちゃんは色的に言うと『ダメダカラー!!ナゲチャダメダカラー!!ナイヨ!ナイヨ!ア、オヨゲタヨ!ボクオヨゲタヨ!』だと思うんだよね」

ほむら「それはまた今度」

まどか「また今度なんだね」

ほむら「それはそれとして、ホールケーキを作ったから食べてちょうだい」

まどか「わーい!もぐもぐもぐ…え、これは…」

ほむら「それがプレゼントよ」

まどか「指輪…かと思ったらほむらちゃんのソウルジェム!?」

ほむら「受け取ってもらえるかしら?」

まどか「…うん!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>184

>>188

キリカ「結果発表だよ」

>>188 3票
>>184 1票
>>189 1票

ゆま「まどかおねえちゃんお誕生日おめでとう!>>188さん優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

戦闘

織莉子「次のお題は【戦闘】、投稿時間は明日の23:00までです」



さやか「一番前!」

ほむら「先頭ね」

杏子「いい湯だなぁ」

ほむら「銭湯よ」

マミ「羊百頭の群れが十個で」

ほむら「千頭だけど」

まどか「我は築く、太陽の」

ほむら「尖塔って、それ知ってる人居るのかしら?」

アイツは今もどこかに身を潜めている――その気配を巴マミは肌に感じていた。

腰を低く低く屈めた体勢で、地面に付くほどに耳をそっとそばだてて、何か僅かの物音、動きを探る。

しかしマミの周囲の空間は、依然として静謐とした佇まいを崩そうとしない。

どこだ?どこに隠れている?

現在マミの手にはいつも愛用している魔法のマスケット銃は握られていない。

この空間ではそれは無用の長物、代わりに捕縛用である魔法のリボンが握られていた。

対象のサイズは至極小さい、精密なリボン捌きが必要とされるが、やるしかなかった。

「マミ、マミ!」

その時、大きな声で背後から自分を呼ぶキュゥべえ。

極限の集中を乱されたことに苛立ちながら、巴マミはそのままの姿勢を保って無警戒に振り向いた。



そこには、それまでマミが探し求めていた宿敵――ゴキブリが、だらんと垂れ下がっていた。


マミの目と鼻の先に、キュゥべえの口に咥えられジタバタともがく、あの黒い昆虫がいた。

「キミが必死に探していたのはこれだろう?よかったらボクが食べて処理して――」

「いぎゃああああああああああああ!」

発狂。絶叫。そして繰り出されるマミ渾身のキック。

すくい上げるようにして彼女のつま先は、器用にゴキブリを避けつつも、キュゥべえの顎をやや右斜め下辺りから跳ね上げた。

ふわりと宙を舞うキュゥべえとその口に囚われたゴキブリ。「しろまる」に映える黒点。

部屋の窓は、換気のために開かれていた。そしてその隙間は、少し広過ぎた。

――星空が、とても美しい、そんな夜の出来事だった。

杏子「残金1010円しかない」

さやか「出落ちにもほどがある!」

杏子「890円になった」

さやか「ジュース飲んでんじゃないよっ」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>203

>>203

織莉子「結果発表です」

>>203 2票
>>201 1票

キリカ「お菓子ではなくジュースを買っただと!?>>203さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

うわぁ……

織莉子「次のお題は【ほむら×中沢】、投稿時間は明日の23:00までです」

ほむら「あなたが全部の黒幕だったのね」/

\ 中沢「うんそうだよ」
ほむら「[ピーーー]!中沢キチガイ[ピーーー]!」/ ダッ


ほむら× 中沢「」キンキン

中沢「ぐふぅ」ブシャー

ほむら「やったー!勝ったわー!」

むしろ最近のお題は素っ気なさすぎると思う
もっと趣味とか欲望とか出落ち感とかにあふれたお題プリーズ

中沢「おはよう、暁美さん」

ほむら「…………………あぁ、隣の席の中村くん。おはよう」

中沢「僕の名前は中沢だよ!僕はどっちでもいいけど」

ほむら「失礼。噛みました」

中沢「いや普通に忘れてた、もしくは知らないだけだよね?僕はどっちでもいいけど」

ほむら「噛みましたって言ったじゃない」

中沢「わざとじゃな…わざとだ!?僕はどっちでもいいけど!」

ほむら「それで何の用なの?」

中沢「ああうん、早乙女先生がね。暁美さんが昨日早退して受け取ってないプリントを、提出が今日だから朝のうちに渡しとくようにって。」

ほむら「そう、わざわざありがとう」

中沢「じゃあ僕はいつものように背景に溶け込むね」

ほむら「ええ、また台詞があれば会いましょう」

\ナッカザワーン/

ほむら「…あ、まどか。おはよう」

まどか「ほむらちゃん?今、中岡くんと何をお話してたのかな?」

ほむら「女房からの命令で私にプリントを渡してくれただけよ。浮気なんかじゃないわ」

まどか「あー、そういえば昨日二人で早退したっけ。確かにさっきわたしも仁美ちゃんからプリントもらったよ」

ほむら「どうやら進路希望調査表みたいね。とりあえずってことで1つだけみたいだけれど」

まどか「ほむらちゃんはどうするの?」

ほむら「まどかと一緒がいいわ」

まどか「じゃあわたしはほむらちゃんと一緒って書いとくね」

ほむら「まどかといっしょ…と。書けたわ」

早乙女「はーい皆さん席について!それと昨日の進路調査を回収します」

まどか「じゃあほむらちゃん、また休み時間に」

ほむら「ええ。ちなみにまどか、中岡くんじゃないわ。中山くんよ」

まどか「そうだったね…ごめん中林くん」

ほむら「一ヶ月に一度しか発言しないモブでしょ」

さやか「恭介が退院したとき・・・」

ほむら「私その場に居なかったし知らない」

さやか「で、声かけるの? お題だよ」

ほむら「×」

さやか「?」

今冬公開新作映画発表!

ゴジラ×メガギラス

ゴジラ×メカゴジラ

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

ほむら×中沢


中沢「ちょ、おかしい! 最後だけ絶対におかしいよ!」

ほむら「うふふふ、ごちゃごちゃ言わずに観念なさい中沢!」

中沢「無理無理! 絶対無理! 開始1分で瞬殺されたジラ以上の出オチじゃん! マグロ食べてないけど俺ダメじゃん!」

ほむら「問答無用! ゴム弾だから安心しなさい。日ごろのストレスを込めて、死になさい中沢ぁーーっ!」

中沢「ぎゃあぁぁぁぁーーーっ!!」

ほむら「ふぅ、スッキリした♪ さてまどパンでほむほむと」

まどか「ティヒヒヒ、次回公開作は【まどか×ほむら H消滅作戦】だよ♪」

ほむら「え゛っ?」

早乙女「ほむら×中沢の答えは?」

早乙女「はい、さやかさん。三秒以内にお答えください」

さやか「0に何をかけても0です」

さやか「だから、中沢×○の○が誰であれ、答えは0、つまり無だと思われます」

早乙女「美樹さん、それだと早乙女×中沢まで無になってしまいますよ」

早乙女「不正解です」

まどか「教師と生徒はダメな気が……」

仁美「それは禁断の愛ですのよぉー!」

さやか「じゃあ正しい答えはなんなんですか?」

早乙女「理屈なんてどうでもいい……」

早乙女「ただ早乙女×中沢が無限であればそれが正しいのです!」ドンッ!

まどか「えぇー」

キリカ「愛は無限に有限だよ」

さやか「先輩授業中に何しに来たんですか帰ってください」

マミ「あ、あら美樹さんに鹿目さん、それと暁美さん」

マミ「こんなところで偶然--」

さやか「帰ってください!」

マミ「」ションボリ

杏子「一人ぼっちは寂しいもんな……、いいぜ、一緒にいてやるよ」

ゆま「ゆまもいるから三人だね、マミさん」

織莉子「いいえ、私もいるから四人よ」

キリカ「織莉子ぉー!逢いたかったよぉー!」

キリカ「そういうことなら私も加えて五人だ巴!」

マミ「み、皆……!」ジーン

ほむら(はやく授業すすめてくれないかしら……)ボケー

ほむら(休み時間まどかと話すのが待ち遠しいわ……)ボケー

中沢(暁美さん……、俺とカップリングされても嫌がってない……!)

中沢(まさか脈あり!?)※眼中にないだけ

ほむら×中沢

まず「中沢」という字を分解します

ほむら×リコシハコ

「×」はメになります

ほむらメリコシハコ

そしてこれはアナグラムになっているんですね

ハシリコメほらむコ
シリほらむココハメ
コらシメほコハむリ
ほコメシハコらむリ

分かりにくいので分かりやすくしてみましょう

走り込め!ほら!婿!
尻掘らむ←古語 ここハメ(たい)
「懲らしめ!」「矛は無理」
「矛飯は?」「こら無理」

それではどれが正解なのでしょうか?

正解は――


さやか「あなたの心の中に!!」

ほむら「思い浮かばないなら最初からやらないで」

さやか「ほら、ここ締め!」

ほむら「は?無理」



ほむら「ほむら×中沢=3486672484170よ」

まどか「え?……え?」

さやか「何でそうなるの?」

マミ「……ああなる程」

杏子「たい焼きうめぇ」モグモグ

中沢「はぁ、学校疲れた……だいたい早乙女先生の愚痴のせいなんだけど……」テクテク

トゥルルル トゥルルル
中沢「ただいまー。って、家の電話鳴ってるじゃん……」

トゥルルル トゥルルル

中沢「はい、もしもし」

ほむら『中沢君……?』

中沢「……?……えっと、どちら様です?」

ほむら『……分からないなら分からないままで結構よ』
   『よく聴いて。もうじき上条恭介が病院の屋上から飛び降り自殺をするわ』
   『止めたいのなら今すぐ病院に行きなさい』ブチッ

中沢「はぁ……?なんだ悪戯電話か?」

中沢「上条が何とかって言ってたな……」
  「…………最近見舞いに行ってないからな。久しぶりに行ってやるか」
  「電話の内容なんてどうだっていいんだけどな……うん」

________________________________________
中沢「はぁ……足が重い。男友達の自殺イベントなんて遭遇するもんじゃない」テクテク

中沢「おかげでここ数日ろくに眠れない……どっちでもいいけど。ただいまぁー」

トゥルルル トゥルルル
中沢「また電話鳴ってる……嫌な予感しかしない」
トゥルルル トゥルルル

中沢「はい、もしもし」

ほむら『中沢君……?』

中沢「……そうですけど」

ほむら『言いたい事は幾つかあるのだけど、時間が無いから用件だけ言うわ』
   『このままだと美樹さやかと志筑仁美が廃工場で集団自殺に巻き込まれて死ぬ』
   『彼女達を見つけて足止めをしておいて』ブチッ

中沢「…………えぇぇ」

中沢「もう少し詳しく……せめて美樹と志筑さんが何処の辺にいるとか」
  「あと、アンタ誰……せめて名前ぐらい名乗る時間はあるだろ。どっちでもいいけど」

________________________________________
トゥルルル トゥルルル
中沢「…………はぁ、ただいまぁ」
トゥルルル トゥルルル
中沢「おかえりって言葉が聞きたい……はい、もしもし」

ほむら『これから河川敷で美樹さやかと志筑仁美が上条恭介をめぐって決闘するわ』
   『あなたは立会人代理を務めて頂戴……志筑さん、強いから場合によっては血が流れる』
   『…………よろしくね?』ブチッ

中沢「えぇぇ……」
  「……えぇぇぇ」

____________『明日、見滝原にスーパーセルが──』__________
中沢 「」
ほむら「…………」

ほむら「"明日、見滝原にスーパーセルが発生するわ」
   「町中の人が死ぬ……死にたくないなら今日中に遠くまで逃げなさい"」
   「そう昨日電話で伝えた筈なのだけど……何故逃げなかったのかしら?」

ほむら「……まぁ貴方が生きようが死のうがどっちだっていいわ。今回も失敗……結果は変わらないもの」
   「でも、悪くなかった。さやかも最後まで契約していない……」
   「上条君は自殺未遂に終わった、思い悩んださやかに魔女の口づけを見つけた時は驚いたけれど……」

ほむら「彼女達と仲良くなれば、それだけ武器を調達する時間が無くなるのがネックだった」
   「中沢君に立会人代理等を任せてる間にそんな事をしているとは思ってもいなかったでしょうね」

中沢「」

ほむら「…………さて、私は私の次の戦場に向かいましょう

ほむら「また今度も1ヶ月間、私の為……まどかを救う為に動いてもらうわ中沢君……それじゃあね」カシャ

中沢「くくく、やはり気づいたか」

ほむら「き、貴様ぁ……」

中沢「そうさ、僕がインキュベーターの管轄者さ……。

 全てのインキュベーターを統べる存在、そして、君たち魔法少女のシステムを生み出したのも僕だ」

ほむら「……」

中沢「おや、僕に銃を向けるのか? 君は知ったはずだ、僕の命そのものがシステムの根源だと。

 僕を殺せば、全ての祈りがなかったことに成る。人類は再び洞窟生活いや、生まれすらしないかもしれないね」

ほむら「この世界の全てが貴方のプログラムだとは思わないことね」ジャコッ

中沢「その口ぶり……そうか、開いたのか円環の扉を」(暁美さん迫真の演技だなぁ)

ほむら「えぇ。もう世界は貴方の手を離れた。このまま貴方には、システムごと消えてもらうわ」ガァン

中沢「!?」(効果音でかっ、じゃなくて、床に穴あいてんすけど……!?)

ほむら「……言い残すことは無いの?」

中沢「え、あぁ、そう、残念だが……」(台詞飛んだぁぁぁ)

ほむら「無いのね」

中沢「え、ちょっと、台本とちが」

ほむら「さよなら」

中沢「うわぁぁぁ」



中沢「」ポカーン

ほむら「すごい楽しかったわ」

まどか「最優秀賞はとったけど中沢君が再起不能に……」

早乙女「それじゃあ暁美さんの席は…中沢くん!」

中沢「…え?はい」

ほむら「よろしくお願いします」ペコリ

中沢「あ…えっと…」

…ホムッ(お膝に納まる)

中沢「うおぅっ!」

早乙女「えーと…、暁美さん? 中沢くんじゃなくて彼のお隣りにね」

ほむら「………」カァァ…

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>229

>>228

キリカ「結果発表だよ」

>>228 2票
>>229 2票
>>214 1票
>>222 1票
>>224 1票
>>225 1票

ゆま「>>228さんと>>229さん、優勝おめでとう!」

織莉子「やはりお題が困難だと逆に燃える方が多いようですね」

キリカ「ようするにここはドMばっ――次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【SSと荒らし】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

ワルプルギス「キャハハ、キャーハハハ、ハハハ!」

ほむら「さすがはワルプルギス。スーパーセルと言われるだけはあるパワーで街をあっという間に荒らしていくわね。けど、それもここまでよ。ハァッ!!」

ズキュゥゥン! シュインシュインシュインシュイン!

QB「暁美ほむらの髪の色が金色になった。それにこの圧倒的な戦闘力、これはまさか、絶滅したと言われているあの最強の戦闘民族なのか!」

ほむら「そう、今の私は伝説のSS(スーパーサイヤ)人ほむら! さあ、もうあなたは謝っても許さないわよ! かーめーはーめー波ーーっ!!」



沙々「くふふ、今日も日課のSS荒らしでもやりますかね、さてさて今日はどれがいいでしょうか……ね?」カチカチ

 -----

キリカ「愛してるよ織莉子」織莉子「私もよキリカ」(164)
杏子「バイトが見つかった」(37)
マミ「ご飯よQB」(39)
恭介「志筑さんに告白された」(268)
恭介「幼なじみとの甘い生活」(139)
ほむら「まどか!まどパンを頂戴!」まどか「じゃあほむブラと交換だよ」(321)

 -----

沙々「おやおやぁ?何だか見覚えのある名前が、くふふふふ」カチカチ

 -----

キリカ「織莉子ー」ヒシッ

織莉子「あらあら、今日のキリカはずいぶん甘えん坊ね」クスッ

キリカ(あの荒らしめ……絶対に許さなああ織莉子、私と織莉子の愛の営みをよく織莉子いい匂い)スリスリ

 -----

杏子「ん?何だこりゃ?……ああ荒らしって奴か、まっ無視すりゃいいか」

ゆま「キョーコ!そろそろお仕事の時間だよ」

杏子「おっと、もうそんな時間か、じゃあ行ってくるぜ」

 -----

QB「おや?これは?」

マミ「どうしたのQB?」

QB「この間から書いてる日記だけど、変な書き込みがあってね」

マミ「例のSS風の日記?じゃあ荒らしじゃないかしら?」

QB「そうかこれが荒らしか、直接目にしたのは初めてだよ」

 -----

ほむら「何だかまどかの様子がおかしいわ、昨日何かあったのかしら?」

さやか「仁美もだよ、すごくイライラしてるみたい」

まどか(ちょうど私とほむらちゃんのラブシーンだったのに、あの荒らしのせいで!)イライラ

仁美(今まさに上条君と結ばれるところで、あの荒らしは何としても制裁を加えなければ)イライラ

沙々「授業は面倒くさいですねー」ニコニコ

中沢(今日の沙々さんは、ずいぶんとご機嫌だな、何かあったのかな?
それにしてもまさかあの、恭介と美樹のSSが荒らされるとは、ついてないなぁ)ハァ

博士「すーぱーせるって、知ってる?」

助手「えっ?なんですって?」

博士「えー、もしかして知らないのー?ウケるー」

助手(博士なりの若者っぽいテンションが、微妙にずれてるこのむず痒さよ)

博士「supercellだよ」

助手「スーパーセルなら私も知ってますよ!分かりにくい言い方しないでください!」

博士「スーパーセル、略してSS」

助手「SCって略すべき(ry」

博士「うるさい黙れ[ピーーー]人が気持ちよく話してる時に余計な口を挟むなカスが給料減らすぞ」

博士「ぜぇ……、ぜぇ……」

助手(理不尽だ……)

博士「で、そのSSと荒らしについてなんだが」

博士「あっ!荒らしってのは見滝原の甚大な被害の事なんだけどね」

博士「巨大積乱雲に伴う嵐と、あそこの街の荒れ具合をかけた高度なギャグなんだ」

助手(知ったことか……)

博士「で、見滝原のあれって私、不可視の怪物が起こした物だと思うの」

助手「はは、そうですか(笑)」

博士「お前、絶対信じてないだろ」

助手「そらそうでしょ。だって科学的じゃない、ナンセンスだ」

博士「科学的じゃない、ねぇ……」

博士「そこで昨日私が量子力学的な方法を駆使して捕まえた謎生物を君にご覧に入れよう」

QB「やあ、初めまして」

助手「…………は?」

博士「本日インキュベーターさんには特別に、我々にもその姿が視認できるようにして頂いている」

博士「彼がその気になれば姿をお隠しになるのは容易いことなので、絶対に粗相のないように」

助手(質の悪い悪戯か……?いや、でも……)

助手「……量子力学的な方法を駆使って何やったんですか博士」

博士「それは企業秘密」

博士「インキュベーターさん、あのスーパーセルはなんで起きましたか?」

QB「超大型魔女ワルプルギスの夜の仕業だ」

QB「あえてきちんとドイツ語で忠実に述べればWalpurgisnachtだね」

博士「だって」

助手「いや、だってじゃないですけど」

博士「そこで君に一生のお願いなんだけど、今からインキュベーターさんと契約して魔法少女になってよ」

博士「ボーナス弾むよ?」

助手「30代のおっさんに何を頼んでるんですかあなたは」

マミ「あぁ……やってしまったわ……」

ほむら「何を?」

マミ「ちょっとね……昔私のSSを荒らされたことがあるんだけど」

ほむら(SS?シングルショットか何かかしら……そういえば武器はマスケットだったわね)

マミ「酷い有様だったわ。罵詈雑言は当たり前、人格攻撃ばかりされて」

ほむら(武器を荒らされるってことは使い魔か魔女相手よね……確かに辛そうな相手だわ)

マミ「あの時は頑張ってスルーしたのよ。でも、今になってそのことを思い出して」

ほむら(自分の武器を荒らされてスルーできるの!?武器が必要ない相手なんて……)

マミ「今更その愚痴を別のところにこぼしちゃって……」

ほむら(別のところいうと杏子辺りかしら……っていうかよく倒せたわね)

マミ「結局真・スルーできずに思い出スルーしちゃったのが悔しくて落ち込んでたのよ」

ほむら(思い出…?そこはよく分からないけど)

ほむら「勝てたんならそんなに気にしなくてもいいんじゃないかしら?」

マミ「そうね……気にしなくていいわよね!必死になった方が負けだもの」

ほむら「そこは生死が掛かってるんだから必死になりなさいよ!?」

マミ(精子がかかってる!?あ、あああああ暁美さんなんてことを!)

マミほむ(何を言ってるのこの人は…!!!)

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>250


QB「SSと荒らし、か。キミたちも荒らしの現場には遭遇したことはあるよね?」

まどか「しょっちゅうだよ」

マミ「そうね……」

さやか「過剰に反応したりする人がいるんだよね」

ほむら「例えば?」

さやか「あたしが、ほむらに『あんたがマミさんを殺したんだ!』とか言ったらどうなると思う?」

杏子「『安定のさやかww』で済めばいいけどな」

まどか「『作者は頭湧いてんのか』みたいな作者さんへの攻撃になるとね……」

マミ「無視すれば良いんだ、って。頭では分かってるんだけど……」

ほむら「自分なりにちゃんと考えて書いた作品が悪く言われるんだもの。黙っていられないわ」

QB「随分正義感が強いんだね。やっぱり、荒らしは良くないと思うかい?」

まどか「えっ、と……」

QB「歯切れが悪いね」

ほむら「そうね。正直、荒らしてくれて助かったと思うことも無いではないわ」

QB「へえ」

ほむら「もう2年間ずっとだけど、やっぱり変態扱いは辛いものよ」

マミ「デブとぼっちもね」

杏子「ホームレス……」

まどか「わたし、腹黒じゃないもん……」

さやか「うん。荒らしのおかげで作者がエタって、それ以上あたしたちが悪く書かれなくて嬉しいと思うことはあるよね。ぶっちゃけ」

QB「ぶっちゃけたね」

さやか「あたしだって、好きで魔女化してるわけじゃないんだぞっ!!」ビシッ

ゆま「結果発表だよ」

>>250 3票

織莉子「息ぴったりですね?>>250さん、優勝おめでとうございます。」

安価下

パンダ

キリカ「次のお題は【パンダ】、投稿時間は明日のまでだよ」



さやか「今日の朝ご飯は何かな?」

ほむら「軍用レーションよ」

さやか「そこは『パンだ』じゃないの!?って言うか何でレーション!?」

ほむら「いらないならいいのよ?」

さやか「食べます」

ほむら「……」モサモサ

さやか「……」モサモサ

ほむら「……ねえさやか」モサモサ

さやか「何?」モサモサ

ほむら「いい加減ツッコミをいれて頂戴」モサモサ

さやか「いや、目の周りを黒く塗ってても、SSじゃ分からないからね」モサモサ

ほむら「……」シュン

さやか「……ねえほむら」モサモサ

ほむら「何かしら?」モサモサ

さやか「……ほむらもツッコミいれてよ」モサモサ

ほむら「パンダの着ぐるみ着てても、SSじゃ分からないわよ?」モサモサ

さやか「……」シュン

さ・ほ「「……」」モサモサ

さ・ほ「「……ごちそうさま」」

QB「訳が分からないよ、……ねえ2人共」モシャモシャ

さ・ほ「「……何でパンダになってるの?」」

QB(パンダ)「……さあ?……あっ笹って以外と美味しいなぁ」モシャモシャ

ほむら(別にパンダは笹が好きなんじゃなくて、他の動物が笹を食べないから食べてるんだったかしら?)

さやか(コアラがユーカリ食べるのと同じだね)

みらい「はいどうも~!パンダでーす!」

里美「よろしくお願いしま~す」

みらい「いやぁ、ボク達『パンダ』っていう名前でね、活動させてもらってるんだけどね」

里美「私が猫好きで、みらいちゃんが熊好きだから『熊猫』っていうんですよ」

みらい「そう、ボクはテディベアが好きなんだよね」

里美「淫乱テディベア」

みらい「言ってない! 人に変な趣味付加しないでくれる!?」

里美「そんなことよりみらいちゃん」

みらい「唐突だね里美」

里美「私最近気になってることがあるんだけど、頑張って一人で解決するね」

みらい「じゃあなんで切り出したの!? そこはボクに相談する場面でしょ!」

里美「相談に乗ってくれるの? 実はうちで猫飼ってるんだけど大きくなりすぎちゃって」

みらい「へぇ、所謂[ピザ]猫ってやつ?」

里美「1メートルくらいなんだけど」

みらい「それトラだよ! もしくはライオンとかその辺!!」

里美「通りで首のドーナツ食べられると思った」

みらい「それポンデライオンじゃない!? 逆にちょっと羨ましいよ」

里美「どうすれば子猫の頃みたいになるかな?」

みらい「無理だよ。大人になったらそのままだよ。時間は残酷なんだよ」

里美「みらいちゃんって大人になってもボクとか言うの?」

みらい「ほっといてよ好きでやってるんだから!」

里美「それでみらいちゃんが淫乱テディベアが好きって話に戻るけど」

みらい「戻り過ぎてるし冤罪だよ!」

里美「私はやっぱりネコが好きなんだよね」

みらい「好きなのは里美じゃないか! もういいよ!」

みら里「どうも、ありがとうございました~!」

ほむら「宇宙戦艦ぱーんーだー」

さやか「何故に」

ほむら「時々無い?」

さやか「何が」

ほむら「パッと思いついた言葉を、パッと思いついた曲に乗せて歌うこと」

さやか「無いと思うよ……」

ほむら「ところでパンダというと白黒のあれだけど」

さやか「うん、白黒の可愛いあれだね」

ほむら「どうして玉ねぎなのかしら」

さやか「うん、物凄い話飛んだよね!?」

ほむら「私もいつか招かれたいわ」

さやか「玉ねぎって、あの人だよね、大御所だよ!? そんなこと言っちゃダメな相手だよ!?」

ほむら「るーるるーるるるー」

さやか「や、やめろぉ」

ほむら「ところでパンダというと黒白のあれだけど」

さやか「パンダに黒白ってもうそれあの」

ほむら「食べてみたいわ」

さやか「やっぱり話飛ぶぅ! 別にいらないよあんなチーズ!!」

ほむら「あ」

パンダ「……」

さやか「……」

ほむら「……」

杏子「パンダっていいよなー。パンダになりてぇ」

ほむら「どこがよ。なんでよ」

杏子「だってあいつら沙々…じゃなくて笹食ってごろごろしてるだけでいいんだろ?最高じゃねーか」

ほむら「その代わりに見世物よ?服も着せてもらえないで、恋人だって異性を強引にあてがわれるわけだし」

杏子「あー…そーだな…やっぱいいや。パンダにはなりたくねーや」

ほむら「でもたまには今日みたいに日がな一日ごろごろしてみるのもいいものよね…何もしないって幸せ」

杏子「そうだなー…でもパンダみたいに食っちゃ寝してたらそのうちひでぇことになるんだよなー」

ほむら「そうよね…面倒よね…あー、何もしないでずっと寝てたいわ」

杏子「だよなぁ…でもあたしのジェムもそろそろやべぇんだよなー…めんどくせー」

ほむら「私もそろそろ巻き戻さなきゃいけないのよね…あぁ面倒だわ…」

ほむあん「「やっぱりパンダにでもなりたい」」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

キリカ「結果発表だよ」

>>260 1票
>>262 1票

ゆま「>>260さんと>>262さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【ゆま「キョーコに内緒で●●するの気持ちいいよぉっ……!」】、投稿時間は明日の23:00までです」

杏子「おい、アタシの鯛焼きどこやった」
ゆま「し、しらぬ」
杏子「口元にあんこ見えてるぞ」
ゆま(落ちつけ、これはハッタリだ。鏡で確認したし牛乳飲んだ後はみがきしたから口からあんこの匂いもしないはず)
杏子「というかな」
ゆま「んにゅ?」
杏子「昨日『キョーコに内緒でとっておきのお菓子を食べつくすの気持ちいいよぉっ……!』って台詞が聞こえてな」

ゆま「」

杏子「どこで教育を間違えたのか……、おしり1000叩きな」
ゆま「らめえええええええええええええええええええええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!」

ゆま「キョーコに内緒で貯金をFXでスるの気持ちいいよぉっ……!!」

ゆま「キョーコに内緒で乳首当てゲームするの気持ちいいよぉっ……!!」

ゆま「キョーコに内緒で加速するの気持ちいいよぉっ……!!」ヒュンヒュン

ゆま「虹がきれーだよぉっ……!!」ヒュオオオオオ

ゆま「キョーコに内緒で盗んだ物を元の人の所に返却するの気持ちいいよぉっ……!」

ゆま「もう使っちゃったものに関しては、他の所からちょっと借りてきて返却にあててるよぉっ……!」



ゆま「キョーコに内緒で準備するの楽しいよぉ」クルクル

さやか「杏子の驚く顔が楽しみだね」チョキチョキ

まどか「今頃はほむらちゃんが、パトロールしながら足止めしてる頃だね」クルクル

マミ「もうケーキが焼けるわね、わっかもこれだけあれば足りるかしら?」クルクル

ゆま「いっぱい作ったもんね」クルクル

さやか「それじゃあ飾り付けしようかゆまちゃん」

マミ「私はケーキの仕上げをしてくるわ」

まどか「あっじゃあ私は、ほむらちゃんに連絡しますね」

ゆま「ふふふっ、サプライズパーティー、喜んでくれるかな?」

~杏子が棲み付いてるホテル~

杏子「そんじゃあ、アタシは食料調達してくるから留守番頼んだよ」

ゆま「キョーコ、一緒に……」

杏子「ダメだ、何時も通りおとなしく待ってな。すぐ戻って来るから」

杏子(食い物を万引きしてる姿見せるのは……よくないもんな)ハァ

杏子「行ってくる……」

ゆま「あっ、うん……いってらっしゃいキョーコ!すぐ帰ってきてね!」


ゆま「……」ボー

ゆま「……」ボーー

ゆま「……」

ゆま「……ひまぁ」

ゆま「……」


ゆま「……」ポヨーン

ゆま「……」ポヨーンポヨーン

ゆま「えへへ、ベッドの上で跳ねるの楽しい!♪」

ゆま「キョーコがいると注意するもん」

ゆま「……」ポヨーン ポヨーン

ゆま「……」ポヨーン

ゆま「…………」ボーー

ゆま「キョーコまだかなぁ……」


ゆま「……Zzz」スースー

ゆま「……Zzz Zzz」スヤスヤ

ゆま「んっ……」

ゆま「えへへ、キョーコに内緒でふかふかベッドでお昼寝するの気持ちいいよぉっ……!」

ゆま「キョーコはわたしが良い子で留守番してると思ってるけど本当はお昼寝してるんだよ」

ゆま「……」

ゆま「…………キョーコまだかなぁ」

ゆま「遅いなぁ……」


ゆま「キョーコ、わたし置いてったりしてないよね……すぐ帰ってくるんだよね」

ゆま「……」

ゆま「キョーコ……キョーコ……キョーコ」グスッ

~ほむらの家~_____________________________________________________________________________________
ほむら「"ゆまが一人でいる間どうしているか知りたい"って言うから監視カメラと盗聴器を仕掛けておいたけれど」

『キョーコ……キョーコ……キョーコ』グスッ

ほむら「これが、あなたのいない間の様子みたいね……早く帰ってあげたら?」

杏子「…………なぁ、あいつアタシが出かけてる間いっつもこうやって過ごしてるのかな?」

ほむら「かもしれないわね」

杏子「帰るよ……それと、悪かったね。カメラとかさ、手間かけさせて」

ほむら「……手間ついでよ。手、出しなさい。どうせなら今すぐにあの子のもとまで送ってあげるわ」

ゆま「ティロッ・フィナーレッ! どっかーんっ!」

ゆま「キョーコのいないときにマミおねえちゃんごっこするの気持ちいいなあ。すっごく楽しいのに、キョーコはなんであんなの見たらいけませんって怒るんだろう?」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>274

キリカ「結果発表だよ」

>>269 2票
>>275 2票
>>274 1票
>>276 1票

ゆま「>>269さん、>>275さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまの××見ないでよぉっ……!」】、投稿時間は明日の23:00までです」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまのお口の中見ないでよぉっ……!」

杏子「はいはい虫歯を隠そうとしてもムダだからな。さっさと歯医者に行くぞ」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまの貯金残高見ないでよぉっ……!」

杏子「こいつ、有り金全部すりやがった……!」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまのハイスコア見ないでよぉっ……!」

杏子「ゆ、ゆま、伝説のゲーセンキングってのはお前だったのか……」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまの録画予約見ないでよぉっ……!」

杏子「水戸黄門に三匹が斬るとは渋い趣味してんなあ……」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまの家系図見ないでよぉっ……!」

杏子「どういう事だおい、先祖は天皇じゃないかよ」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまの非常食見ないでよぉっ……!」

QB「むぐーっ! むぐーっ!」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまの自由帳見ないでよぉっ……!」

杏子「技名のセンス、マミとあんまりかわんないな……」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまの右目を見ないでよぉっ……!」

杏子「心配すんな。お前に邪気眼なんかはない」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまのまゆ見ないでよぉっ……!」

杏子「ゆまがウ化してUMAになった……」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまの正体見ないでよぉっ……!」

杏子「だっ、誰だお前は!!」

沙々「くふふふふふふ」



ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまのラブレター見ないでよぉっ……!」

杏子「相手はどこのクソガキだぁ!?」

『や、やめて』

杏子「やめろ」

『キョーコっ、』

杏子「やめてくれ……」

『ゆまのこんな姿見ないで』

杏子「ゆまの姿で喋るんじゃねぇ!!」ブオン、ザシュッ

『見、ないで、よぉっ……』カラン

杏子「…………糞ッ!!」

~ホテル~

ゆま「……」

杏子「なんだ、食わないのか?」

ゆま「あのね、ゆまあとで食べるからへーきだよ!」

杏子「ふーん……さてと、先に風呂入らせてもらうよ」

ゆま「う、うん!」

ガチャッ バタン

ゆま「……」イソイソ


~協会跡地~

ゆま「ごめんね、お腹空かせてるよね。パン持ってきたよ!」

杏子「なるほどね、だから晩飯我慢してたわけか」

ゆま「キョーコ!?」

杏子「そこをどけゆま」

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまの後ろ見ないでよぉっ……!」

子犬「きゅーん」

杏子「犬ねえ……元いた場所に返してこい」

ゆま「だ、だめだよ!だって、この子お腹空かせてるんだよ!」

杏子「それはお前もだろうが!」

ゆま「っ!」

杏子「あたしらは自分達が生きてくだけで精一杯なんだ……ペットなんかに大事な食いもんあげてんじゃねえ」

ゆま「でも、でもぉっ…!」

杏子「そんなに飼いたきゃ二度とあたしの前に現れるな。そいつの分まで食いもんを手に入れる余裕はないからな」

ゆま「ゆまは……」

杏子「……じゃあな」

子犬「くぅーん」

ゆま「……ごめん……ごめんねっ!」ダッ

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまの肩のうしろの2本のツノのまんなかにあるトサカの下のウロコの右見ないでよぉっ……!」

杏子「ここがゆまの弱点か……」ゴクリ

ゆま「や、やめてキョーコっ、ゆまのSS見ないでよぉっ……!」

杏子「ゆまあんスレ……」

杏子「『ゆま、キョーコのこと大好きなのっ』」

杏子「『アタシもゆまのこと大好きだよ……ぎゅっ』」

ゆま「朗読しないでよぉっ……!」///

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

キリカ「結果発表だよ」

>>294 2票
>>299 1票

ゆま「だってきょーこが割とおいしかったって……。>>294さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【旧ベェ】、投稿時間は明日の23:00までです」

いあ、いあ


ほむら「ああ!まどに!まどに!」

杏子「いけるって」

マミ「やめときなさいって」
 
杏子「いや大丈夫だって」
 
マミ「ダメだってば」


まどか「なにやってるの杏子ちゃん、マミさん?」
 
杏子「ああ、賞味期限切れたどん兵衛を見つけたんだけど、マミが捨てろって言うんだよ」

マミ「絶対おなか壊すからやめなさいって言うのに」
 
杏子「だってもったいないじゃん。作ってくれた人にも悪いしさ」
 
マミ「無理に食べて腹痛起こすほうが作ってくれた人に悪いわよ。そんな旧ベェじゃなくてタヌキでもキツネでも好きな新ベェを買ってあげるから」
 
杏子「わーいやったー!」

QB「やられたー」バタッ

QB「もったいないじゃないかー」ヒョコッ

ほむら「ほむっ!?新しいキュゥベェが出てきたわ!?」ホムッ

QB「」ムシャムシャ

ほむら「ということはこっちのキュウベェは・・・」チラッ

QB「」ムシャムシャ



ほむら「旧ベェ!」バーン

QB「うまい!」ムシャムシャ

杏子「あぅぁ~」

マミ「どうしたの?佐倉さん」

杏子「ああいおおぅぁ~ああぁ~」

マミ「あぁ、美樹さんに騙されて激辛スナックを食べさせられたのね」

マミ「それで舌がヒリヒリして喋れないと」

杏子「ぅぁ~」

マミ「あれからずっとそうなの……と、いうことはずっと舌出しっぱなしなのね」

マミ「1日ベェなのね」

マミ「1日ベェなのね」


_人人人人人人人_
> 1日 ベ ェ なのね<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄



ほむら「そこ!」パァン

旧ベェ「キュプィッ」バタッ

ほむら「さぁ次はどこ?」ジャキッ

???「旧ベェがやられたか」スッ

???「ふん!インキュベーターの面汚しめ」スッ

???「所詮はそのていどの奴だったと言うことだ」コロコロ

ほむら「あなた達は誰?」

?・?・?「「「我等はキュウベェ四天王」」」ババッ

9ベェ「四天王が一人!9ベェ!」シュバッ

Qベェ「同じく四天王が一人!Qベェ!」シュバッ

球ベェ「そして僕が四天王筆頭!球ベェ!」コロコロ

ほむら「何で一匹だけボールみたいなのよ!」

9ベェ「ふふふ……暁美ほむらよ、いい気にならぬ事だ」フッ

Qベェ「お前が倒した旧ベェは、四天王最弱の男よ」フフッ

球ベェ「我等を奴と同じだと思わない事だ」コロコロ

ほむら「……じゃあまとめてショットガンで」ジャコッ

9・Q・球「「「……ふっ」」」

ほむら「食らいなさい!」ドコンドコンドコン

9・Q・「「キュップィッ」」バタリ

球ベェ「きゅぷ?」コロコロ

ほむら「……一匹だけ転がって逃げていったわね」

杏子「聖書って大抵ホテルにおいてあんだよなあ」

QB「杏子は読んだことあるのかい?」

杏子「旧約の方ならちょっとな」

QB「ああ、マリアが僕と契約してイエスを生んだっていう話が書いてある奴だね」

杏子「Repeat!?」

QB「マリアが僕と契約してイエスを生んだ」

杏子「マジかよ……思わず本場の発音で返事しちまった……」

QB「イブは林檎が食べたいって願いだったかな」

杏子「……他にも?」

QB「あの話に出てきた少女は大抵僕と契約した子だよ」

杏子「なんてこった……旧約聖書ってより旧べェ聖書だな」

いんきゅべーたーの記ろく かんさつ者 あけ美ほむら

1日目、今日、あたらしいいんきゅべーたーがはけんされてきましたのでそれをしるします。
もじを書くのは多分数せんねん?ぶりなので読みにくいのはおゆるしください

――――――――

8565日目 けさ、のぼる太陽を見ていていちねんが365日だった事をふと思いだしました。
しかしまい日書いていたのを全ぶ直すのは大へんなのでこのままつづけます。
きゅうべえはかわらず元気です。

――――――――

158761日

また、きゅうべえがうごかなくなりました。
しばらくたった後、新しくはけんされてきたいんきゅべーたーに言いました。
今、そこに転がっているのは用済みの旧式きゅうべえだから略して旧べえね、と。
しかし旧式の旧の漢字がわからなくてモヤモヤしていたのを、新しいいんきゅべーたーが教えてくれました。
一日目からまた始めるのも良いのですが、このままいきます。

―――――――

7524865

今日はそもそも何故こんなものを書こうと思ったかについて書く。
書く必要があると気づいたのが遅すぎた。
それまでのわたしは、いつか全ては終わると思っていた。でもそれは違った。
何もかもは美しい円環の中にあった。
それがわかった時、わたしは苦しいのが今だけではないと知って、すこしほっとした。
同時に未来の人びとにいんきゅべーたーについて教えてあげないといけないとも思ったのだった。

―――――――――
5689221776

前のきゅうべえが死んでから結構経った。
次のいんきゅべーたーがこない。
つかったきゅーぶがあちこちにあふれている。
やれるだけやろうと思う。
気がむいたら気ばらしにまた何か書こう。


――記録はそこで終わっている。



――我々はこの膨大な情報を元にとある一惑星を地球と断定。

――エネルギー採集計画の要である驚くべき知的生命体『人間』も発見

――以後これを残したアケミホムラの不屈の意志に敬意を表し、『人間』を我らと同水準の知性を持つものと扱う

――彼女の情報のお陰で、我らは知らぬ間に「過去の我ら」の轍を踏まずに済みそうである

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

織莉子「結果発表です」

>>319 2票
>>321 2票
>>322 2票
>>314 1票

キリカ「>>319さん、>>321さん、>>322さん優勝おめでとう」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【100年後】、投稿時間は明日の23:00までです」



めがほむ「鹿目さん、巴さん、私魔法少女として頑張ります!」

 --1200ループ後(100年後)--

ほむら「愚かね巴マミ」ファサッ

 -----

アルティメットまどか「こんなになっちゃうなんて、大変だったんだねほむらちゃん、もう大丈夫だからね」グスッ

ほむら(……こんなって……)

ほむら「なんやかんやで改変されてから100年くらい経ったわ」

ほむら「時間を操作する魔法の名残だかなんだか知らないけれど…私は変わらずそのままの姿で戦っている」

ほむら「そう…変わらずに…」

ほむら「100年たっても胸はそのままだった…」

ほむら「なんでよ!!!ちょっとくらい成長してもいいでしょ!!!なんでか魔法でそういうのしようとしてもできないし!!!!!!」

ほむら「あああああああああああああああああ!!!!!!!!こんなことならマミが成仏した時に胸だけもらっとくんだった!!!!!!!」

ほむら「もらってもどうすればいいのかわかんないけど!!!!!!!!!」

ほむら「…ふぅ、叫んだらスッキリしたわね。周りに人がいなくてよかったわ」

ほむら「というかもう人類いないし、インキュベーターも地球から手を引いたし、そろそろまどかが出てきてもいい頃なんじゃないかしら」

まど神「ほむらちゃん迎えに来たよ」ヌッ

ほむら「まどかが地面から生えてきた」

まど神「とりあえずさっさと導きたいから魔法使いまくるか絶望してジェム黒くしてくれない?」

ほむら「どんだけ投げやりなのよ」

まど神「ちなみにほむらちゃんの成長は私が止めてたんだよ」

ほむら「なるほど」

まど神「私の趣味で」

ほむら「ちょっと地球に八つ当たりしてくるわね。ジェムもいい感じに黒くなりそうだし」

まど神「頑張ってねー」

キリカ「百年後の日本はどうなってるんだろう」

織莉子「そうね。不景気少子化TPP物価高騰なんとかかんとか。色々言われているわね」

キリカ「ねえ織莉子、聞いてみたいてみたいことが」

織莉子「百年も先のことなんて読めないわよ」

キリカ「まだ何も言ってないのに。流石織莉子の予知」

織姫莉「予知なんか使わなくてもわかるわ」

キリカ「織莉子……!私の思ってたことが言わずともわかるなんて!やっぱり私達のフィーリングはパーペキなんだね!百年どころか一万年と二千年経っても愛してるぅぅぅぅぅ!」

織莉子「お、おう……」

ほむら「魔獣と戦って早100年……ねぇインキュベーター、私ももう限界なのかしら」

QB『いやいや、心配しなくても君のSGや体には異常は見当たらないよ?』

ほむら「そう……ならアレは何なのかしら……」

リボン『ウェヒヒ ウェヒヒ』

ティーカップ『ウフフ ウフフ』

ヘアピン『アハハ アハハ』

ロザリオ『ヘヘ ヘヘ』

ほむら「皆の形見が何か……何か笑いだしたのだけど」ガクガク ブルブル

QB『これは九十九神だね』

ほむら「九十九神……?」

QB『長い年月を経て古く、長く生きた物を依り代にして神や霊魂などが宿ったものの事だよ』

ほむら「いえ、それぐらいは聞いたことあるけど……」


リボン『ウェヒヒ ウェヒヒ』

ほむら「…………神様ね……」

ほむら「せめて普通に喋ってくれれば、まだ不気味がらずに済むのだけど……このままだと使えないわね」

ヘアピン『えっ、喋れるよ?』

ほむら「……………………」

QB『もう一度言うけど、君の体に異常は無いよ。耳も頭も正常だ』


ヘアピン『いやぁ、物がいきなり笑い出したらさ、ほむらどんな顔するかと思ってさ』

ティーカップ『うふふ、なかなか良い反応だったわよ暁美さん』

ほむら「…………」

ロザリオ『いきなり笑えって言われてもこっちも困るっつの』

リボン『わっ、わたしは止めたんだけど!せっかくほむらちゃんと話せるようになったのにそんなのって……』

ロザリオ『その割には一番に笑い出してたけどね』

リボン『うぅ……』


ヘアピン『それにしても私達も神様か!あはは、これは来ちゃってますね私達の時代!』

ヘアピン『あれぇ、ほむらだけまだ人間なの?……遅れてるぅ!』

ティーカップ『暁美さん暁美さん!お供え物はケーキと紅茶お願いね!』

ほむら「……とりあえず……粉々に割って、へし折ってしまいましょうかこの二つ」

『『ごめんなさい』』


ほむら「まぁ、なんとなく察してはいるけどマミと杏子……それにまどか……なのよね?」

ヘアピン『ねぇ、あたしは?』

ほむら「黙ってないとへし折るわよ馬鹿さやか」

ヘアピン『おっ?なに、神様にケンカ売る気?』

ほむら「そうね……バザーにでも売りに出しましょうか」

ほむら「まぁ、あなたのことだから引き取り手なんていなさそうだけど」

ワイワイガヤガヤ
リボン『えへへ、ほむらちゃんも……みんなもとっても楽しそう……でも』

リボン『ずっと大事にしててくれてありがとうって言いたかったんだけど……良うタイミング逃しちゃったなぁ』ハァ

魔法幼女「キュゥべえって長生きしてるんだよね?」

QB「うん、キミには想像もつかない程度にね」

魔法幼女「じゃあ100年前ってどんなだった?」

QB「そうだねぇ、あの頃は丁度ほむらと出会った頃だったか……」

魔法幼女「えっ、待って?ほむらってほむらお姉ちゃんのこと?」

QB「うん、そうだよ」


魔法幼女「ほむらお姉ちゃんって実はほむらお婆ちゃんだったんだ……」






ほむばあ「若い者には、まだまだ負けんぞぉ」

魔女「一人ぼっちは寂しい」

魔女1「私達が!」

魔女2「ついてるぜ!」

魔女3「あなただけにいいかっこさせないわよ!」

魔女「みんな…!」


~100年後~


ワルプルギス「ひゃははははは」

QB「あれはたくさんの魔女の集合体みたいだね」

魔法少女「何それズルい」

ほむら「私は魔法少女、暁美ほむら。なんやかんやあってまどかは神様になってしまった……」

ほむら「それから100年、私もマミも杏子も全く老けずにいる」

ほむら「たった一つの使命守る見た目は子供、頭脳は大人……そn」

キュゥべえ「中身はババァだけどn」ヒュッ グチャ

キュゥべえ「ひどいじゃないか、事実を述べただけで矢を射ってくるとは」キュップイ

ほむら「人がせっかく気分良い時に水を差すからよ」

キュゥべえ「そういうところは子供のままだね」

ほむら「だって最近は気持ち良く空を飛べないもの。この前も道を外れた車に撥ねられたのよ」

キュゥべえ「それが科学だから仕方ないよ」

ほむら「それにそろそろ長寿でギネスに認定されそうで、死の偽装しなきゃだから年金も貰えなくなるし」

キュゥべえ「どんな長寿の人かとやって来たら中学生くらいというのは確かにまずい事態だ」

ほむら「私はまだまだ導かれるつもりはないけどこのままじゃ絶対導かれてしまう……」

キュゥべえ「このままなら魔法少女が集まってテント生活だろうね」

ほむら「マミや杏子と生活するならそれも悪くないわね」

マミ「魔女を打ち消す概念として永遠に固定されてしまうのよ」

まどか「いいんです、そのつもりです」


100年後


まど神「もう…いやだぁ…」グスッ

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>339

>>340
まどかしゃん、お迎えはまだですかいのう?

>>335

ゆま「結果発表だよ」

>>335 1票
>>339 1票
>>340 1票
>>342 1票
>>343 1票

織莉子「以上の5名が優勝です。おめでとうございます」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【僕と契約して○○になってよ!】、投稿時間は明日の23:00までです」

QB「ボクと契約して宇宙存続のためのエネルギーになってよ!」

杏子「は?人間嘗めんな」

殴られました

QB「ボクと契約して魔法少女になってよ」

さやか「情報故意に隠してんじゃないわよ!」

殴られました

QB「……わけがわからないよ」



恭介「僕と契約して恋人になってよ!」

ま・さ・ほ・マ・杏・仁「「「「「「……」」」」」」

恭介「あれ?何か間違えたかな?」

ほむら「……そうね、色々とツッコミたい所があるけど、まずその言い回しは何かしら?」

恭介「いやー信じてもらえないかもしれないけど、この間知り合った喋る猫から教わったんだ」

ほむら「……やめた方がいいわよそれ」

恭介「あれ?おかしいな?これなら100%成功するって言ってたのに」

ほむら「何やってるのよあの淫獣は……」ボソリ

恭介「じゃあ改めて、僕と付き合って下さい!」

ほむら「だから……」

恭介「暁美ほむらさん!」

ほむら「何で私なのかしら?接点はほぼ無いわよね?」

恭介「一目惚れです!」

ほむら「イレギュラーにも程があるわよ、せっかく美樹さやかが契約しなかった時間軸なのに」ボソリ

さやか「恭介が……ほむらを……」ブツブツ

仁美「上条君が恭介さんが……」ブツブツ

ほむら(後ろからものすごいプレッシャーが)

まどか「どうしよう……上条君がまさかほむらちゃんを」アワアワ

マミ「うーん……困ったわね」

杏子「……たい焼きうめぇ」モギュモギュ

ほむら(あっちの3人も困って……って、何でたい焼き食べてるの?どこから出したの?)

恭介「お返事聞かせて下さい!」

ほむら「え?ええ……」チラッ

さやか「ほむらが恭介がほむらが恭介が」ブツブツ

仁美「うふふ、いけませんわそんな事」ウフフ

ほむら「悪いけどそのつもりはないわ、諦めてちょうだい」ファサッ

恭介「分かりました……、じゃあ友達からお願いします!そしてゆくゆくは恋人同士に!」

ほむら「いや聞いていたかしら?私はあなたと付き合うつもりはないのよ?」

恭介「僕諦めませんから!お返事まってます!」ヒョコッヒョコッ

ほむら「ちょっと!だから断ってるでしょ!」

まどか「松葉杖で歩いてるからまだ見えてる」

マミ「本人的には走り去りたかったのかしらね」

杏子「……どら焼きうめぇ」

ほむら「どれだけ食べるのよあなたは!」

さやか「ほむら……」ギリッ

仁美「暁美さん……」ギリッ

ほむら「ちゃんと聞いてた?私断ったわよね?」

さやか「ほむらぁ……!」ギリギリ

仁美「暁美さん……!」ギリギリ

ほむら「何でこうなった?」

まどか「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい!」



QB「僕と契約して○○になってよ」

マミ「そんなにいいものじゃないわよ。○○って…」

ほむら「そう、これは○○の物、あなた達に触る資格はないわ」

杏子「あたし達は○○なんだぞ!他に同類なんていないんだぞ!」

さやか「そういう仕組みだったんだね…○○って」



まどか「な、なにこれ!」

ほむら「この世界から全ての魔女が生まれる前の状態を意味する単語が消え去ったみたい」

QB「いずれ魔女になる君達を○○と呼ぶべきだよね」


○○まどか☆マギカ

QB「僕と契約して世界一の美少女になってよ!」

まどか「ハードル高いよ!!」

ほむら「大丈夫よまどかなら」

まどか「だからハードル上げないで!?」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:45までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

織莉子「結果発表です」

>>357 1票

キリカ「この投げやりな感じが割と好き。>>357さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

0時過ぎてしまったので自由参加で再安価

CS

ゆま「次のお題は【CS】、投稿時間は今日の23:00までだよ!」

ほむら「あなたと契約すれば、CSでまどかチャンネルを見られるのね?」
QB「そうさ、鹿目まどかのあんな姿やこんな姿を見ることも、不可能じゃない」
ほむら「契約書を書いたわ、さぁはやく見せなさい、インキュベーター!(ハァハァ」

まどか「絶対おかしいよ!」



マミ「CSはどうなるかしら?みんなはどう思う?」

ほむら(CS?CS放送の事かしら?)

杏子(CS?く……クラシック……さ?……何かアンティーク的な物か?)

さやか「セは巨人じゃないですか?」

ほむら(巨人?せって何の事かしら?)

杏子(背は巨人?あれか?メチャクチャデカい人形とか?)

まどか「うーん広島も頑張って欲しいけど」

ほむら(広島も?何かの全国大会かしら?巨人も関係してるのよね?)

杏子(広島も?あれか?日本中でデカい人形を持ち寄るのか?)

マミ「パは楽天かしらね、やっとここまで来たって感じだし」

ほむら(楽天?通販番組?ぱってのは何かの略かしら?)

杏子(パワー楽天?何か強そうだな、プロレスラーの人形か?)

さやか「うーんどうなるかな?」

ほむら(巨人や通販番組が関係してる、何かの全国大会?せとかぱって何?)

杏子(デカい人形を集めて何するんだ?パワー楽天以外にどんなのが来るんだ?)

まどか「日本シリーズも楽しみだね」

ほむら(日本シリーズ?アメリカシリーズやフランスシリーズもあるのかしら?国毎の大会の後は世界大会って事?)

杏子(二本シリーズ?服の模様とか?それとも角でも付いてるのか?)

マミ「まあどこになっても頑張って欲しいわね」

さやか「そうですね」

まどか「早く決まらないかな」

ほむら(一体どんな大会の番組なのかしら?)

杏子(どんな人形が集まるんだろう?)

まどか「ねえ、何でキュゥべえって少女としか契約しないの?」

QB「中学生は最高だぜ」

まどか「え」

QB「つまりそういうことだよ」

まどか「超最低だね」

-もしもマミさんがイタリア語に目覚めなかったら-

マミ「Critical Shot!」
マミ「略してCSね」

――それから時は経ち……

マミ「目標を視認」コソコソ

マミ「遠距離から狙撃します」

ピチューン

魔女「ぐぇぇ……」

マミ「CS!CS!」

マミ「さあ、次の獲物を探しに行きましょうか」


さやか「なんか魔法少女っぽくないですね」

まどか「こんなの絶対おかしいよ……」

まどか「ティヒヒ♪」

杏子「へへっ♪」

さやか「うわっ、まどかも杏子もご機嫌だね」

ほむら「どこまで愚かなの……」

マミ「もう死ぬしかないじゃない……」

さやか「それに引き換え、ほむらとマミさんの凄い落ち込みよう」

まどか杏子「「だってCSで広島がファイナルステージ進出したからね(な)」」
ほむらマミ「「だってCSで阪神が一勝も出来ずに敗退したんだもの」」

さやか「あー、そういう事か」

ほむら「そんな……まどかがカープガールだなんて……」

まどか「わたしもほむらちゃんが阪神ファンだったとは思わなかったよ」

杏子「やっぱ時代はカープだよな」

マミ「そういえば美樹さんはどこのファンなのかしら?」

さやか「あたしは中日だよ」

まどかほむら杏子マミ「「「「あー」」」」

キリカ「うわぁぁぁぁっ!!」
 
織莉子「キリカぁ! くっ、うぅぅぅ」
 
沙々「くっふふふふふっ! どうしましたあおふたりさぁん? そぉんな無様にはいつくばったりしてぇ? 私の操る魔女の前に、まさに手も足も出ないって感じですねぇ!」


ワルプルギス「キャハハハハハハ!!」

クリームヒルト「ティーッヒッヒッヒッヒ!」


織莉子「こんな、こんな馬鹿なことって。いったい、いったいなにがどうなってるっていうの!?」
 
沙々「くふふぅ! なにをどうやったって私には勝てませんよぉ。なぜなら私は、C(チート)S(沙々)なあんですからねぇ!」

-Changing Sayaka-

Cry Sayaka「ああああああああ!」

Call Sayaka「恭介ぇえええええ!」

Curse Sayaka「ふざけんなああああああああ!」

Crazy Sayaka「うひひひひひひ」

Crusher Sayaka「あはははははははははは!」グシャグシャ

Cynical Sayaka「ワタシってホントバカ……」

Catastorophe Sayaka「殺殺殺殺殺殺……」

ほむら「これが恐怖のさやか七変化よ」

さやか「私をなんだと思ってるのよあんたは」

さやか「ねえ恭介ぇ、早く帰ろう!今日は二人っきりでいっぱいバイオリンを聞かせてくれる約束でしょ。ねえねえったらあ」

恭介「わかったわかったよさやか、ちょっとくらい待ってくれ」

中沢「おーおーお熱いねえお二人さん。美樹の奴、告白してからずっとこの調子だなあ。んっとに、言っちまえば成功するって丸わかりだったのによ」

恭介「はは、まあバイオリンの弦が切れない程度に頑張ってくるよ。ところで、お前も優木さんと付き合ってるんだろ、え?」

中沢「いっ!な、なんだ気づいてたのか、意外と人が悪いな上条」

恭介「わからんわけないだろ。アシで使われてるお前の幸せそうな顔。どうだ?もうAくらいにいったのか?」

中沢「い、いやあ、はは」

恭介「へえ、もうAは経験ずみか。じゃあBまで?」

中沢「は、いや実は…」

恭介「え、ま、まさか!」

中沢「C(までやったんだ)S(沙々さんと)なんだ」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>371

>>373

キリカ「結果発表だよ」

>>365 1票
>>371 1票
>>373 1票

ゆま「以上の3名が優勝だよ、おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【エアーマンが倒せない】、投稿時間は明日の23:00までです」

ほむら「タイム連打しても倒せない……」

さやか「そりゃリアル時間止めても意味ないよね」



ほむら「気が付いたら同じ月ばかり過ごし、そしていつも同じ場所でループ。
    諦めずにワルプルギスに挑戦するけど、すぐに砂が落ちるよ。
    魔法少女が10人居れば楽にワルプルギス倒せるけど。
    何回やっても何回やっても。
    ワルプルギスが倒せないよ。
    あの攻撃何回やっても避けきれない。
    後ろに回って撃ち続けてもいずれはあれに飛ばされる。
    時間停止(タイム)連打も試してみたけど、砂が尽きたら意味がない!
    だから次は絶対勝つために、私は強力な兵器を沢山集めておく。

    気が付いたら兵器がもう少ししかない、そしていつもそこで爆弾使う。
    諦めずに残りの兵器をぶつけてみるけど、すぐに兵器なくなる。
    戦艦10隻あれば楽にワルプルギス倒せるけど。
    何回やっても何回やっても。
    ワルプルギスが倒せないよ。
    落ちてくるビル何回やっても避けきれない。
    後ろに下がって距離をとってもいずれは距離を詰められる。
    時間停止(タイム)連打も試してみたけど、あいつの使い魔潜れない。
    だから次は絶対勝つために、私は非情になりきりまどかだけを救う。

    まどかの力があれば楽にワルプルギス倒せるけど。
    何回やっても何回やっても。
    まどかの魔女化止めれないよ。
    あの運命何回やっても避けれない。
    淫獣探して撃ち続けてもいずれはあれに逃げられる。
    時間停止(タイム)連打も試してみたけど、契約されたら意味がない。
    だから次は絶対勝つために、私はこの想い(願い)だけは最後まで持っている」

さやか「お邪魔しまーす」

ほむら「どうぞ、適当にくつろいでて。もう少しでボスだから」

さやか「なんのゲーム?」

ほむら「ロックマン2」

さやか「あ、あたし知ってるよロックマン。エアーマンってのがラスボスなんでしょ」

ほむら「は?」

さやか「なんか、倒せないよ~♪って歌聞いたことあるもん」

ほむら(ロックマンを知らない世代……)

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

織莉子「結果発表です」

>>384 3票
>>388 1票
>>389 1票

キリカ「完成度ぱないね。>>384さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

さやか「え、えっと、Gardenが庭で、sinnersが庭だから、罪の庭?」

ゲルトルート「ワタシノケッカイノコトデスカ?」

ほむら「多分違うと思う」

まどか「それは 冬のことでした」

杏子『廃ビルの屋上に魔女が現れるとかさぁ、結界解けてすぐ自由落下仕掛けたらアブネーっての』
さやか『そういえばさっき王様ゲーム私が取ってたし、ここでほむら一発芸して』つヅラ

ほむら『ッチ、頭でも打って忘れてたら良かったのに』 さやか『聞こえるように舌打ちすんなし』
.
.
.
杏子『ウワ、貞子』 さやか『た、確かに』

ほむら(霧絵コス)『(美樹さやか、そこから)落ちろ、落ちろ落ちろ落ちろ落ちろ落ちろ 落ちろ 落ちろ!!』 ズドン
マミ『貴女が墜ちなさい』つティロ砲

さやか『』 杏子『よ、ようマミ、受験勉強いいのかよ?』

マミ『そんなこと言って、ここで変な儀式してたでしょ? しかも不快な言葉まで振り撒いてねぇ?』ハイライトoff
杏子『ヤベェ、マミのやつ受験勉強の疲れでメンタルというか頭が』 さやか『あっ…(そういえば)ほ、ほむらぁ――――――――!?』
.
.
.
地上 ほむら『……契約しててもこれはかなりマズイ』

QB『まるでザクロか、彼岸花だね』

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

     、、
「君は真実を知っているかい?
 なんて、私が言うのもおかしな話だけど。
 巴マミ―――という人間を、君なら知っているだろう。いや、これは失礼だね。知り合いというよりは友人と言ってあげるべきかな。
 彼女がその昔、交通事故に遭ったという話を、君なら数回くらい耳にしたことはあるよね。
 まあ、あれは誰が悪いわけでもない。強いて言えば運が悪い―――それだけの運命だっただけなんだけどね。
 その事故に遭った巴マミは奇跡的に生き永らえた。全くめでたいことだ。
 だけど、巴マミはそうは思わなかった……。巴マミは罪を背負ってしまった。いや、背負うことに決めた。

 両親を助けることが出来なかった罪―――。

 あの時、巴マミはその気になれば両親を救うことが可能だったんだよ。落ち着いて意識を向ければ、間に合うはずだったんだ。
 しかし知っての通り、今現在に至るまで生きているのは巴マミただ一人。
 言うまでもなく、巴マミは両親を救うことが出来なかった。
 その真実を知った巴マミは嘆き、喘ぎ、咽び、絶望した。
 巴マミ―――という人間を、君なら知っているだろう。
         、、
 しかし君は真実を知らない。

 真実を知った巴マミは、本来ならばその絶望から身を滅ぼすはずだった。世界を呪い、自らを恨み、存在するだけで害を成す存在になっていただろう。

       マミ
 だから、真実が生まれた。

 私は巴マミのもう一つの人格。
 彼女の絶望を受け止め、蓄積するだけの呪われた存在。
 私の心には罪の意識が溢れ返っている。そしてそれこそが、私の存在する理由。
          マミ
 さて、君には真実を知らないかと聞いたけど、やっぱり私が聞くのはおかしな話だよね。



 ―――君の目の前には、巴マミである私が映っているんだから。」

織莉子「結果発表です」

>>401 1票
>>404 1票

キリカ「>>401さん、>>404さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【アンパンマン】、投稿時間は明日の23:00までだ」



シャルロッテ「アーン」グアッ

マミ「きゃあっ」ガブリッ

まどか「ああっマミさんの顔が!さやかちゃん!」

さやか「任せて!マミさん!新しい顔です!」バッ

マミ「……」パシッシュルルルルピタッ

マミ「勇気100倍!マミパンマン!」キラーン

シャルロッテ「エッ?」

マミ「いくわよ!マミパーンチ!」ドカーン

シャルロッテ「バイバイキーン」ヒュー…キラン

まどか「やった!魔女をやっつけたよ!」

さやか「さすがマミさん!」

マミ「美樹さんも、顔を持ってきてくれてありがとう」




ほむら「訳が分からないわ」

QB「アンッアーン」

シャル『僕の顔をお食べ』

ギゼラ『お前それ逆wwww』

キャンデ『貴女達、何してるの』ドドドドドドドド



アッー

さやか「うわーんお腹空いたよー!」

杏パンマン「あたしの餡パンは絶対やらねえからな!いいか絶対にだ!!」

さやか「そこは『食うかい』じゃないの?」

マミ「私、なにもわからなくなっちゃった。魔法少女をやってたのも一人でいる寂しさをまぎらわすため。しょせん、まやかしの正義の味方だったのよ」

さやか「あたしだって、正義のためにと戦ってきた魔女は実は魔法少女のなれのはてで。正義(笑 じゃん。あたしって、ほんとバカ」

杏子「そうかな。あんたたちは、少なくとも一回は間違いなく正義の味方だったぜ」


杏子『誰だあんた……ほっといてくれよ。下手に近づくと気が立ってるから食いつくかもしれねえぜ……』

マミ『あなたも魔法少女ね。うちに来なさい、ちょっとしたお菓子くらい食べさせてあげるわよ』


杏子『ぐぐ、腹減った……もう三日も食ってねえ。こうなりゃATMを……いや、さやかともう盗みはしねえって約束したんだ』

さやか『はぁ、あんたワルのくせにバカ正直なのねえ。飢え死に寸前まで我慢する人がいますか。ほら、おにぎり作ってきてやったぞ』


杏子「人はウルトラマンや仮面ライダーにはなれないけど、アンパンマンにはなれるかもしれねえ。な? 君は優しいヒーローさ。食うかい」モチロンウマイボウ

マミ「いただくわ……」サクサク グスッ

さやか「塩味のウマイボウってあったんだね……」グズグズ エゥッエウッ

⑤ ④ ③ ② ①
ワルプルギスの夜『──』

マミ「あれが、ワルプルギスの夜!」

杏子「噂に違わず度デカイねぇ……」

さやか「あ、あれに勝てるのあたし達?」


ワルプルギスの夜『あ~、アタマが濡れて力が出ない~』

使い魔『ワルプルギス様、新しい顔よ~』


さやか「……出オチすぎんでしょ!?自分で呼んだ嵐でしょ!」

杏子「まだアタシら何もしてねぇぞ……」

マミ「……なんだか分からないけど……今がチャンスね!」

マミ「せっかくのところ悪いけど、一気に決めさせて……もらうわよ!」

マミ「ティロ・フィナーレ!!」


ワルプルギスの夜『あ~、アタマが汚れて力が出ない~』

使い魔『ワルプルギス様、新しい顔よ!』

ワルプルギスの夜『元気百倍、ヴァルプルギス!!…………頭がぬれて力が出ない~』


さやか「またかよ!?」

マミ「そんな……まるで効いてない……」

杏子「……っち!ちゃっちゃと片付けるよ!」バッ

さやか「ちょ、ちょっと待って杏子!あたしも一緒にいくってば!」バッ


ワルプルギスの夜『あ~、アタマが欠けて力が出ない~』

使い魔『ワルプルギス様、新しい顔よ!』

ワルプルギスの夜『元気百倍、ヴァルプルギス!!…………頭がぬれて力が出ない~』

使い魔『ワルプルギス様、新しい顔よ~』


杏子「うっぜー!まじうぜー!?」

さやか「な、なら先に使い魔を全部倒しちゃえば!」

ほむら「止めなさいさやか!それだけはしちゃ駄目!?」


ワルプルギスの夜『アハハハハハハハハハハハハハ!!??』

さやか「ちょ、ちょっと!こいつの使い魔狙ったら滅茶苦茶あたし狙って来たんだけど!?」

ほむら「……仲間意識だけは強いみたいなのよ、あの魔女……」

さやか「じゃあこの魔女どうすんのさ!」

ほむら「何度も挑んで、ずっと見ていた結論だけど……アレ、あの魔女なりにパトロールしてるだけみたいなのよね」

ほむら「……なら、もう勝つのは諦めたわ。嵐が過ぎるのを待ちましょう……」ハァァ

さやか「それでいいの!?」

杏子「…………アタシらやる事なしかよ……あぁ、そうと分かったら腹減ってきちまった……」

さやか「もうちょっと緊張感もちなさいよ!」

ワルプルギスの夜『アハハハ……おなかがすいているんだね。ワタシの顔をどうぞ?』

さやか「あんたの頭は別に餡子詰まってわけじゃないでしょうが!?」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

織莉子「結果発表です」

>>411 1票

キリカ「>>411さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【インパクト重視】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

20xx年 どういうわけかスクウェア版の魔法少女まどか☆マギカが開発される事になった

A「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、まどか☆マギカの簡単なストーリーをお話します。
  えー……見滝原に住む平凡な中学生の鹿目まどかはキュゥべえに契約を迫られ……」

野村「うーん。Aちゃんさあ。見滝原じゃ余りに平凡じゃない?」

A「はい?」

野村「サンクチュリアス・オヴ・フォールスでどう?」

鳥山「ですね」

野村「それとキュゥべえだけど、僕の解釈だとあれはキュゥべえじゃないんだよね」

A「は?」

野村「あれは『鏡』なんだよね。自分の鏡」

鳥山「 『鏡に写りし願い』ね」

野村「それと僕の解釈では、あれは契約じゃなくて『再侵食』って呼びたいな。それとね……」

一時間後

A「……かりそめの平和に酔いしれる『サンクチュリアス・オヴ・フォールス』の鹿目まどかは『鏡に写りし願い』により
  再侵食の危機に瀕していた。しかし、むしろこれを進化の過程と歓迎するものもいた」

まどか「パスワード入力、25410867!」


ほむら「来る! ワルプルギ、ス、の……!?」

ゴエモンインパクト「キャハハハハハハ!!」

ほむら「どうしてこうなった」

マミ「ティロ・フィナーレ!」

マミ「レガーレ・ヴァスタアリア!」

マミ「パロットラ・マギカ・エドゥ・インフィニータ!」

さやか「マミさんの戦い方マジカッコいいっす!」

まどか「わたしも憧れちゃいます!」

ほむら「やめておきなさい。あんなインパクト重視の戦法なんて燃費が最悪よ」

さやか「マミさんの悪口言うな!」

キュゥべえ「魔女が多い見滝原じゃなきゃ出来ない芸当だとは思うよ」

マミ「だから貴女との関係は協力か敵対かはっきりしたいのよ暁美さん」

さやか「仁美と恭介を取り合って勝負することになりました。けど自信ないからみんなお願い!!インパクトのある告白を考えて!!」


まどか「私と、エッチしてください」

ほむら「抱いて、そしてめちゃくちゃに犯して」

マミ「私の赤ちゃん部屋を、あなたの得能ミルクで塗り潰して」

杏子「ほらあ見なよ、あたしのここにつっこんで汚したいんだろ?遠慮はいらねえから食らいついてきな」


さやか「あの、なんでみんなその、そういう方面なのかな?」

まどか「ええ?だってそれが一番確実だってママが言ってたし」

ほむら「思春期の男子なんて獣よケモノ」

マミ「出来ちゃった婚だって愛のうちじゃない」

杏子「ぶっちゃけホモか不能じゃない限り100パー釣れるって」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

ゆま「結果発表だよ」

>>424 3票
>>421 1票
>>422 1票

織莉子「インパクトはあるけど告白じゃないですよね、これ。>>424さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【コンプ】、投稿時間は明日の23:00までだ」



ほむら「みんなの魔女の写真をコンプしたわ」

キャンデロロ3
オクタヴィア57
オフィーリア17
クリームヒルト・グレートヒェン1

さやか「ねえほむら、一応聞くけどこの数字は?」

ほむら「撮影に成功した回数よ」

さやか「私何回魔女化したの!?」

仁美「えっ」

さやか「違う、そうじゃない」

恭介「ゆまたんはあはあ」

さやか「ロリータコンプレックス!?」

マミ「ふぅ……遂に巨匠BUCHIIの『らんちきティーセット』シリーズをコンプリートしたわよ!」

まどか「その結果?」

マミ「貯金の半分以上が吹っ飛んだわ……」

まどか「どうして人って物を集め始めるとやめられないんでしょうね……」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

織莉子「結果発表です」

>>435 1票
>>436 1票

キリカ「>>435さん、>>436さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ランタン

織莉子「次のお題は【ランタン】、投稿時間は明日の23:00までです」



まどか「このお花を叩く!」

ほむら「蘭タン!いきなり厳しいわ」

さやか「ルンタルンラルルン」

ほむら「ランタンってやかましいわよ!」

マミ「フリズビー」

ほむら「ジャック違い!しかも分かり難い!」

杏子「ウィル・オ・」

ほむら「ウィスプでしょそれじゃあ!」

仁美「ヒーホーマハブフ!」

ほむら「そっちじゃない!」

キリカ「ロンドンで何人も斬った」

ほむら「それもジャック違いでしょ!」

織莉子「卵を炭にしました」

ほむら「卵炭!?」

ゆま「えっとカボチャのお化け」

ほむら「正解!でもこの流れでは不正解!」

さやか「ねえマミさんって、けっこう長いこと魔法少女やってるんでしょう。今までで一番怖かった魔女ってどんなのですか?」

マミ「そうね、教えてあげてもいいけど、後悔しないでね……」

さやか「え?」

マミ「とある洞窟のような薄暗い結界の中で、ズリッズリッと近づいてくる緑色の顔。片手には包丁を、もう片手にはランタンを持って……」





「『みんなのうらみ』だ~~っ!!」




さやか「きゃーーーーっ!!」

マミ「『ほすうダメージ』だーっ!!」

さやか「きゃーーーーーーっ!!」

マミ「『ほうちょう』だーっ!」

さやか「いやぁーっ!! やめてぇーっ!!」

さやか「ほうらカボチャの中身をえぐり出しちゃうぞ~!」グリグリ

杏子「食い物を粗末にするんじゃねぇ!」ペチーン!

さやか「いったぁ~…、ハロウィンだよ! ジャックオランタンだよ!」

杏子「え? そういやそんな時期だっけ…?」

マミ「カボチャのケーキ焼けたわよ~」

さやか「マミさーん、杏子はイタズラしたからお菓子は無しでお願いしまーす」

杏子「うわあああ! あたしが悪かったぁ!」

童話 ~ランタン売りの杏子~

雪の降る年暮の夜でした。
杏子は街に出てランタンを売っていました
しかし使う機会の少ないランタンを欲しがる者はいませんでした。

杏子「ランタンいりませんかー!ランタンいりませんかー!!」

杏子「全然売れない……うぅっ、寒い……ちょっとくらい、使ってもいいよな」

杏子「あぁ、暖かいなあ……」

杏子「あっ、明りの中にストーブやご馳走が見える…!すげー!!」

杏子「…………」

杏子「…………」

杏子「おい、全然火が消えねえけどいいのかこれ」


めでたしめでたい

沙々「えーと、非常食持った、ランタン持った、寝袋持った、予備のグリーフシードも持ったと」

中沢「沙々さん、見滝原にスーパーセルが迫ってるそうです。なにしてるんですか?」

沙々「お前といっしょに、避難する準備ですよ。くふふ」

中沢「沙々さん、わざわざ二人用のリュックまで……はい、いそぎましょう!」

沙々「そう、逃げるが勝ち、ですよ。くふふふふ……」

まどか「らんたん?」

ほむら「らんたん」

まどか「らんたんたん?」

ほむら「らんたたたん」

まどか「らんたん♪らんたん♪」

ほむら「らんたーんたんっ」

まどか「たんっ!」

杏子(どうしよう…こいつらが一体何をやってるのかがさっぱりわかんねぇ…つーかちょっとこわい)

ほむら「らんたん!」

杏子「えっ、ら…らんたん?」

まどか「らんたんたん!」

杏子「ら、らんたんたん!」

ほむら「らんたん!」

まどか「らんたん!」

杏子「らんたんたん!」

マミ(何なのこれ…新手の遊びかしら…これはノらないといけない感じかしら…)

以下無限ループ

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは…おっと隔週投票の日だね、安価はお休みだよ」

織莉子「結果発表です」

>>448 2票
>>446 1票

キリカ「奇跡も魔法もあるんだね。>>448さん、優勝おめでとう」

キリカ「初の隔週投票、さあどうなるのかな」

織莉子「このスレの>>174から現在までの作品の中から3つを選んで投票してください」

ゆま「投票時間は今日の23:00まで!次のお題安価の参加条件でもあるから気を付けてね!」

ゆま「結果発表だよ」

6票
>>384

2票
>>229 >>373

1票
>>207 >>247 >>320 >>339
>>355 >>357 >>424 >>448 

織莉子「倒せる気がしないクオリティーでした。>>384さん、隔週優勝おめでとうございます!」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【進化】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

ほむら「私達もそろそろ進化しないとだめね」

さやか「そうだね、最近票もらえてないもんね」

ほむら「というわけで遂に私達もVitaデビューよ」

さやか「わぁ、進化したグラフィックってそういう意味の進化なの!?」

ほむら「さて、PSPから進化したVitaを舞台に華麗に舞うためには私達自身も進化しないといけないと思うの」

さやか「ほむらが真面目な事いってる」

ほむら「そのためにまずは」

さやか「うん」

ほむら「来週土曜、26日から全国で公開が始まる

 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 』 を見ないとね」

さやか「上映館情報はhttp://www.madoka-magica.com/theater/だよ!」

ほむら「魔法少女は絶望から救われたのか……」

さやか「鹿目まどかは世界を変えた」

ほむら「その後の世界で、魔法少女が見るのは」

さやか「希望か――」

ほむら「絶望か――」

さやか「"円環の理"に導かれて、少女たちの新たな物語が始まる――」

ほむら「こんな回りくどい手口を使って、いったい何が目的なの!」

さやか「また自分だけの時間に逃げこむつもり?」

ほむさや「物語は新たなる結末へ――」

ほむら「……」

さやか「……ねぇ」

ほむら「言いたいことはわかるわ」

さやか「あたしらの関係にものすごく不安を感じる……」

ほむら「だ、大丈夫よたぶん……」

さやか「ま、でも、劇場版なんて大きな舞台を乗り切ればVitaだって大丈夫なぐらい進化できるよね!」

ほむら「そうね、乗り切れればね……」

さやか「ははは……」

QB「魔法少女に絶望を与え続けると魔女に進化するよ」

キリカ「可愛い織莉子に救済の魔女を見せて別の時空に交換すると変顔織莉子に進化するよ」

ニコ「キュゥべえにあやしいパッチを組み込むとジュゥべえに進化するよ」

ほむら「まどかが進化したと思ったらデータが飛んで別ゲームになってたわ」



ワルプルギスの夜「キャハハハハハハ」

さやか「そんな……ガブモン!しっかりして!」

マミ「大丈夫パルモン!」

杏子「ピヨモン!くそ!ほむらはどこにいるんだよ!」

まどか「みんな……やっぱり私魔法「その必要はないわ」えっ?」

ほむら「待たせたわねみんな」

ま・さ・マ・杏「「「「ほむら(ちゃん)(暁美さん)!」」」」

ほむら「ワルプルギスの夜!今日こそお前を倒す!頼んだわよ!アグモン!」

アグモン「任せて!ウオオオオ!」

QB「グレイモンになるつもりかい?それともメタルグレイモンかな?どっちにしても無駄だよ」

マミ「無茶よ暁美さん!」

さやか「完全体が3体掛かりでも勝てなかったのに」

杏子「1対1じゃ勝てねえぞ!?」

ほむら「大丈夫よみんな、私を……私達を信じて!」

まどか「ほむらちゃん」

ほむら「いくわよ!ワープ進化!」

アグモン「アグモン!ワープ進化!」ピカァァァ

ウォーグレイモン「ウォーグレイモン!」ズバァン

QB「なっワープ進化だって?何なんだそれは!その姿は!」

ほむら「完全体の更に上、文字通りの究極の進化!究極体よ!さあウォーグレイモン!ワルプルギスの夜をやっつけて!」

ウォーグレイモン「任せろほむら!いくぜ!」ドガァン

ワルプルギスの夜「キャァァァァァァ」チュドーン

QB「バカな……ワルプルギスの夜が一撃で」

まどか「すごいよ!ほむらちゃん!ウォーグレイモン!」

ほむら「これが私達の」

ウォーグレイモン「勇気の力だ!」

さやか「あたしって…、ホント馬鹿……」

おや…? さやかちゃんのようすが?

てってってってってってって~れ~♪

織莉子「もう逃げられないわよ」

沙々「くっふふ、ならば見せてあげましょう!私の奥の手を!!」スッ

キリカ「腕輪?」

沙々「このメガソウルジェムを嵌めこんだ腕輪と魔女どもに持たせたメガグリーフシードを反応させ…!!」

キュイーン バーン

メガ魔女「ァァァアメガァアアアアガメ」

沙々「くふふ、魔女をメガ進化させてパワーアップですよ……さあメガ魔女、奴らをぬっ殺しなさい!!」

キリカ「ふーん、中々強そうだけど……一匹だけ?」

沙々「私にもいろいろ事情が――」

織莉子「オラクルレイ」

キリカ「ヴァンパイアファング」

メガ魔女「目がァァァ目がァァァ」

沙々「そんなあっさり!!」

まどか「ほむらちゃんがメガ進化したらメガほむだよね」

ほむら「退化じゃないかしら、それって」

まどか「…そうかな?」

ほむら「そういうまどかがメガ進化したらメガまどかね」

まどか「なんかよくわかんない」

ほむら「もちろん女神まどかの略よ」

まどか「それはまちがいなく進化だね」

ほむら「あんまりしてほしくはないけれど」

まどか「うぇひひー」

ワルプルギスの夜「アハハハ! アハハハハハハ!」

織莉子「あれがワルプルギスの夜……」

沙々「くふふ。これぐらいでないと張り合いがありませんよ」

キリカ「随分強気だね。何か策でもあるのかい?」

沙々「くふふ、見せてあげましょう。この私の本気を!」

沙々「まず、とある場所からかっさらってきた使い魔を用意します」

沙々「次に、この使い魔に魔女を大量にぶち込みます。すると……!!」

おや……? つかいまのようすが……?

テッテッテッテッテッテ(略  パーパーポーン。パパパポポパパー

ヒュアデスの暁「アハハ! アハハハハ!!」

織莉子「こ、これは!?」

キリカ「凄い魔翌力だ! これならワルプルギスの夜も!!」

沙々「くふふふ。さぁいきますよぉ!!」


ヒュアデスの暁「アハハ! アハハハハハ!!」チュドォォン

ワルプルギスの夜「アハハハハ! アハハ!!」ドカァアアン

沙々「すいませぇぇぇん! 強すぎて制御できませんでしたぁぁあ!!」

織莉キリ「馬鹿ぁああああああ!!」

QB1「人類は常に未知なる科学力、不老不死を求めてきたね」

QB2「知ってるかい?人類がこのまま進化すると、やがては人間とはまったく違った形の生き物になるということを」
 
QB3「そう、ぼくたちインキュベーターは人類の未来の姿だったのさ!」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>468
さやほむは永遠に不滅だ!

>>471
bbbbb

織莉子「結果発表です」

>>471 2票
>>468 1票

キリカ「ちなみ石の効果による進化だ、意味はわかるね?>>471さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【最悪の魔女】、投稿時間は明日の23:00までです」



さやか「何なのあの魔女!」

マミ「胴体がサイなのに」

杏子「背中に煮すぎた鍋が」

ほむら「差し詰め……サイ灰汁の魔女かしら?」

ギーゼラ「ぱらりらぱらりらぱらりらぱらりら♪」

杏子「うわ、暴走族……」

QB「まさに最悪(ワル)の魔女だね」

ゴキ〇リの魔女「フハハハハ、私ハ此所ダァ」カサカサカサ

さやか「………パスというかチェンジで」

マミ「だ、ダメよ美樹さワルプル戦迄に経験を積んでオカナイト」

さやか「て、転校せ…ほむら様お願いし「今、持ち合わせが爆弾しかないけどそれで良いなら」……(爆弾→飛び散る→残骸Gの雨→ざんがいごきのあめ)や、やめてくださいしんでしまいます」
杏子「ったく、揃いも揃って情けねぇな、よっと」<ヌゥ、脚ガ切ラレタ…ア、アタマハヤメローーー

さやか「…ウゲ」 マミ「」 ほむら「流石ね、痺れも憧れもしないけど」

ゴキの魔女「流石に危なかっタ」カサカサ
コックローチの魔女「どうして生きていると言いたげだナカサカサカサ
蜚?の魔女「こむすめしっているカ、一匹いたら30匹」
黒光る魔女×30「「「「「「さぁ、此処には雑魚が30匹居るだけだ。恐れずしてカカッテコイ」」」」」」

この時に戦略的撤退したせいなのかは定かではないが、これの使い魔がしばらく見滝原の使い魔の割合の多くを占めることになったのは後のお話

『まだ生きていたんだね』

「……まだこの星にいたんだ、キュゥべえ。何か用でも残ってるの?」

この星の名前は地球。ですがもうその地球は絶賛滅亡中なわけでして
この星にはあたしと彼女しか残っていない。
キュゥべえからすれば、この星はもう何の価値も残ってないように思えるんだけど

『何かって……僕の最後の仕事が残ってるじゃないか』

「仕事?」

『そうだよ。君が魔女になった時のエネルギー回収がまだ終わっていない』

「……キュゥべえさん。もうノルマは達成したとか言っていませんでしたっけ?」

『それはそれ。これはこれ、さ。魔女になる逸材が一人でも残ってる限り、僕の仕事は終わらないよ』

「さいですか……」

仕事熱心なものだ

『それに君という存在にも興味がある。何故君だけが彼女に取り込まれなかったのか』

「……そんなのあたしが聞きたいよ」

あたしの両親、友達、……好きだった人も
全部彼女は天国に導いてしまった、らしい
キュゥべえの言っていた事だからどこまで信じていいものかは分からないが

『一応仮説はあるんだけどね』

「仮説? どんな」

『魔女は一番大切なものだけは手に入れる事が出来ないという説があるんだ。例えばチーズを求めた子が魔女になるとチーズを手に入れる事が出来なかったり、好きな人を思って契約した子が魔女になると好きな人に見向いてももらえないという風にね』

「へぇ……とすると、彼女……まどかはあたしの事を本当に一番の親友に思ってくれていたんだ」

それは少し……いやとても、悪い気はしない

『ま、所詮仮説だし、ただ単に君が嫌いなだけで天国に導いていないだけかもしれないけどね』

「あんたはあたしを上げたいのか下げたいのかどっちなんだ!」

『じゃぁ魔女になりそうになったらいつでも呼んでよ。待ってるからね」

そう言うとキュゥべえはどこかに走り去っていった

「ふん、嫌な奴め。さて……」

「……恭介、仁美、行ってくるよ」

そう言ってあたしは恭介と仁美の墓前に手を合わせた
……恭介と仁美を発見した時
二人は寄り添うように重なり合って倒れていた
結局二人が付き合っていたのかどうかはよくわからなかったけれど
彼女……まどかが作り出した天国で二人仲良く幸せに暮らしていたらいいなと
今はそう思う

「さぁて今日も魔女狩り頑張りますかぁ!」

あたし以外の生命は全てまどかの天国に逝ってしまったが
魔女だけは連れていかれる事なくこの星に残っていた
まぁグリーフシードがなくなったらあたしは魔女になるしかないわけで
そういう意味では助かったと言えなくもない

ここは地球、生き残った人類はあたし一人で
寂しくて辛くて挫けそうになる事もあるけれど

「美樹さやか! 今日も元気に生きています!」

ワル夜「キャハハハハハ」

ほむら「あれが、最悪の魔女…!」


シャル「オラァ!はよう出すもの出さんかい!!」

マミ「ひぃ!まだチーズは熟成中なんですー!」

ほむら「あれが、催促の魔女…!」

さやか「最悪の魔女って倒していいの?」

ほむら「どうして?」

さやか「だって、数多く居る魔女の中で最悪っていう、一番の悪さを担ってるんだよ? カリスマだよ?」

ほむら「うん、だから、倒すんじゃないの?」

さやか「いやいや、だってこの最悪の魔女倒したら、2番目に悪かった魔女が最悪の魔女になるじゃん?」

ほむら「そうね」

さやか「そしたら、初代最悪の魔女の派閥だったその他の魔女が大変じゃない?」

ほむら「魔女に派閥なんてあるのかしら」

さやか「そりゃ元が純情可憐を装ったドロドロ女子の負の感情なんだから」

ほむら「女子特有のドロドロしたグループ形成があっても不思議じゃない……わね」

さやか「というわけで、安定してるかもしれない魔女の派閥を壊して余計にその他の魔女を刺激するのはどうかなって」

ほむら「確かに一理ある話ではあるけど」

さやか「でしょ?」

ほむら「でも貴女」

さやか「え、何?」

ほむら「顔に正直今日は気がのらないから寝たいって書いてあるわね」

さやか「てへぺろ」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>488
まさに天敵

ゆま「結果発表だよ」

>>486 3票
>>488 1票

織莉子「これは確かに最悪レベルですね…>>486さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

偉大なる先輩

キリカ「次のお題は【偉大なる先輩】、投稿時間は明日の23:00までだ」

はらぺこぽんぷたん『アァ?てめーどこ中だ?ア゛ァ?』

さやか「見滝原ですが」

織莉子「白女は小中高一貫でして……」

カオル「というか魔女が中学がどうとか気にするのって……」

ぽんぷ『るせぇ!先輩を敬え!スカタン!』

ほむら「何周目だったかしら……で、年期がなんだって?」

カンナ「下等生物が騒ぎやがって、脳無しの癖に生意気だぞ」

かずみ「1度人間になって中学校に入り直してからモノを言おうね」



ぽんぷ『…………ゴメンナサイ』



【あなたにとって、偉大なる先輩とは?】

 -----

さやか「やっぱりマミさんかな?私の憧れの人だし」

 -----

杏子「誰にも言うなよ?……マミだよ、なんだかんだ言っても、あたしにとっては大事な先輩さ」

 -----

ほむら「そうね……、最初と2周目の時間軸のまどかも先輩と言っていいけど、やっぱり巴マミかしらね?」

 -----

まどか「マミさんかな、マミさんは自分は格好良くなんか無いって言ってたけど、私にとってはすごく格好良い先輩だから」

 -----

マミ「えっ?偉大なる先輩?……そうね……暁美さん……かしら?厳密には先輩じゃないけれど、キャリアで言えば大先輩だもの。
鹿目さんの為に何十年も戦い続けた、そんな暁美さんを私は尊敬するわ」

 -----

QB「先輩?ボクらは全体で1つだからね、先輩とか後輩なんてそもそも存在してないよ。
強いて言えば先に生まれた個体が先輩にあたるかな」

ほむら「……」

ほむら「…………」

ほむら「……………………」

ほむら「…………………………………………」



まどか「ほむらちゃん、なんだか固まっちゃってるね」

さやか「……あっ、マミさんの方走ってったよ」


ほむら「────!!」

マミ「──、────?」

ほむら「────!」グイ

マミ「────!?」

ほむら「……」タッタッタ

マミ「──、────?」タッタッタ

ほむら「────!?」タッタッタッタッタッタッタ



まどか「マミさん連れたままゴールしちゃったね」

まどか「……あっ、内容の書かれた紙破り出しちゃった」

さやか「ふふっ、これは後でほむらに借り物競走の内容はかせるのが楽しそうだね」ニヤニヤ


─────────────────────────────────
【偉大なる先輩】

ほむら(何よこのお題は……)

ほむら(…………偉大なる先輩、ね)

ほむら(……どうしようかしら、心辺りがまるでないわ…………)

ほむら(でも、そもそも私と交流がある先輩なんて一人しかいないし。だから、しょうがない……他意なんてないわ)

ほむら「…………」タッタッタ


ほむら「巴マミ!!」

マミ「あら、暁美さんどうしたの?」

ほむら「いいからちょっと来なさい!」グイ

マミ「えっ、急になんなのよ!?」

ほむら「……」タッタッタ

マミ「……?」タッタッタ

ほむら「……///」タッタッタ

マミ「……暁美さん、少し顔が赤いわよ?」タッタッタ

ほむら「……っ!///」タッタッタッタッタッタッタ


ほむら「…………」

マミ「それで、ゴールしたわけだけど……あなたが手に持っているお題の書いてある紙、見せてもらっていいかしら?」

ほむら「…………」ビリビリビリ

マミ「あっ、ちょっと何破ってるの!見せなさい!暁美さんっ!?」

ほむら「こんな内容あなたに見せられるわけがないでしょう!」ビリビリビリ

織莉子「そういえば私たちもデビューしてからずいぶん経つわねえ。二人組のライバルユニットとして売り出して、いまや私たちの名を知らない人はいないわ」

キリカ「うん、それもこれも織莉子のおかげだね」

織莉子「けど、長年経つということは同時に飽きられて忘れられていくということでもあるわ。よって、私たちにも「私、参上!」というようなキメがほしいと思うの」

キリカ「すごいよ織莉子! あ、でも、私なんか地味だし、織莉子の足を引っ張っちゃうかな。すぐにマンネリになっちゃうよ」

織莉子「大丈夫よキリカ、ここはアニメ界でマンネリと長年戦い続けた偉大なる先輩にならえばいいのよ!」



魔女「グォーーーーォォォ!」

さやか「うわぁ、魔女の不意打ちだあ!」

マミ「そんな、ソウルジェムの反応もなかったのになんで? まさか、誰かの差し金じゃ」


「うわぁーっはっはっはっはっ!」


ほむら「うわっ、なっなにっ? なによ!」

??「ふっふっふ、なんだかんだと聞かれたら」

??「答えてあげるが世の情け」

まどか「あ、あなたたちは!」


織莉子「世界の破壊を防ぐため」

キリカ「世界の平和を守るため」

織莉子「愛と真実の悪を貫く!」

キリカ「ラブリーチャーミーな二人組!」

「織莉子!」「キリカ!」

キリカ「宇宙を駆ける魔法少女の二人には!」

織莉子「ホワイトホール、白い明日が待ってるわ!」

ゆま「にゃーんてナ♪」



まどか「おおー、懐かしいなあ♪」パチパチパチパチ

キリカ「こ、こら拍手するな! 私たちはお前を殺しにきてるんだぞ」

杏子「ゆま、お前までなにやってるんだよ」

ゆま「あははー、どうしても最後のニャースの役がいるって頼まれて。それに楽しそうだったし」

さやか「口上がやたら合ってるのがすごいね。このロケット団の制服は自作かって?」

織莉子「うふふ、キリカとお揃いにするために昨夜徹夜で、ふふ……って、そんなことより鹿目まどかのお命をちょうだいするわよ!」

マミ「暁美さんどうしましょう! わ、私、黄色いけど10万ボルトなんて使えないわよ」

ほむら「落ち着きなさい。自分から負けフラグを立てている連中なんて、ほっといても自滅するわよ」

まどか「マミさんはベテランだけど、私なんか先週契約したばっかりだし」

マミ「でも、鹿目さんもかなり動きが良くなってたわ」

ほむら「二人とも凄いです……鹿目さんも私と同学年なのに先輩みたいで」

まどか「あ、そっか。ほむらちゃんが契約したら私も先輩か……あ、私先輩になったらやってみたいことあったんだ!」

ほむら「なんですか?」

まどか「焼きそばパン買ってきて」

ほむら「え」

マミ「鹿目さん、漫画の読みすぎよ」

まどか「あ、逆にマミさんが買ってきて下さいよ」

マミ「え」

ほむら「鹿目さん、偉大な先輩からどんどん遠ざかってます」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

織莉子「結果発表です」

>> 票
>> 票

キリカ「偉大……?>>501さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【漆黒の風】、投稿時間は今日の23:00までです」

あと投票結果書き忘れてました

>>501 2票
>>500 1票

となりました



まどか「漆黒の風って感じで可愛いよね」

さやか「襲ってくる時の動きとかもね」

マミ「見た目もいいわよね」

ほむら「そうかしら?私はどちらかと言えば、あの紅い目と素早い動きが綺麗で格好良いと思うわ」

杏子「さっきから何の話をしてるんだ?」

ま・ほ・さ・マ「「「「ナルガクルガ」」」」

杏子「なるが……?何だそりゃ?」

ま・ほ・さ・マ「「「「モンハン」」」」

杏子「もんはん……?」


QB「これは意外と難しいね、慣れるまで時間がかかりそうだ」カチャカチャ

【スターライトアロー】

【アルティマ・シュート】

【漆黒の風】 ←私のオススメ♪


まど神「返してもらったノートになんか書き込まれてる!?」

さやか「これは濃厚なさやほむの予感」

ほむら「なんでよ」

さやか「You are 漆黒。 I am 風」

ほむら「さやかは水でしょ?」

さやか「初耳」

ほむら「人魚姫なのに水じゃなかったら何なのよ」

さやか「じゃあRPGで必須の風要員は誰になるってのよ」

ほむら「消去法で行くとマミだけど」

さやか「マミさんは古でしょうが!」

ほむら「杏子が火で、まどかが聖で、私は闇なんでしょ?」

さやか「風属性がいないパーティなんて……」

ほむら「色的には仁美かゆまちゃんね」

さやか「ゆまちゃんは木かな」

ほむら「じゃあ仁美が風ね」

さやか「ってことは、漆黒の風は濃厚なほむひと……」

仁美「キマシタワー」

ほむら「まぁ仁美との関係は悪いわけではないけれど」

さやか「恭介は音で、織莉子は美で、キリカは刃かなー」

ほむら「一部で大人気の例の彼女は?」

さやか「あの子は毒かな」

ほむら「さて、そろそろ集合時間よ」

さやか「臨海学校楽しみだなぁー」

ほむら「毎年臨海学校に出かけると生徒が何人か居なくなる、なんて噂もあるけれど」

さやか「大丈夫だってー噂は噂だし、あたしら魔法少女だし」

ほむら「そうね」

魔女「おのれっ……貴様ら何者だっ!」

さやか「冥土の土産に教えたげる……"蒼海の風"、美樹さやか!」

ほむら「"漆黒の風"……暁美ほむら」

杏子「……」

ほむら『私も言ったんだから言いなさいよ』

杏子「ぐ、"紅蓮の風"……佐倉杏子!」

まどか「"桃源の風"、鹿目まどか!」

まどか『……ねえ、やっぱり私だけなんか違くない?』

さやか『そんなことないって』

魔女「くそう、何言ってんだお前ら!」

マミ「そして私が"黄金の風"、巴マミ」

魔女「お前だけ漫画のサブタイみたいだな」

マミ「えぇっ!?」ガーン

マミ「漆黒の風……その吹くところに人は言う」

ほむら「煙い」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:45までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

織莉子「結果発表です」

>>512 1票

キリカ「>>512さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

オクタヴィア「ヴゥオォォォォォ!!」

杏子「さやか、目を覚ませさやか! くそっ、やっぱりダメなのかよ……」

まどか「さやかちゃん……そうだ、これを使ってみよう! 上条くんから借りてきた、一週間履きっぱなしの靴下だよ!」

オクタヴィア「グォォギャァァァァァ!! ハッ、コ、コノ匂いは、恭介のぉぉ!」

まどか「やったあ! 目を覚ましたんだねさやかちゃん」

杏子「あたしの苦労はいったい……てかどんな足してんだよあの坊や。うぷっ、ここまで匂いが」

ほむら「どうでもいいけどいいかげんにしないとさやか魔女が窒息死するわよ」


キリカ「このお題はもうあれだね。織莉子の御足をくんかくんかしないとバチがあたるね」

キリカ「そういうわけで織莉子」

織莉子「ひっ」

キリカ「横になるから、靴下脱いで私を踏んで……?」

織莉子「……」ゾクッ

早乙女「先生の足は臭いですか? はい中沢君!」ギュム
まどか「うっ…鼻孔に直接!?」

さやか「な、中沢…大丈夫…?」

中沢「」(白目)

杏子「………! こいつ死んでるじゃねーかよ!」



ほむら「色々と突っ込みきれないから次の世界に旅立つわ」カチッ



ワルプルギスの夜「キャハハハハハハ」

マミ「何て強さなの?」

さやか「もうグリーフシードがなくなりそう」

杏子「どうすりゃいいんだよ!」

まどか「みんな!やっぱり私……魔法少女に「その必要はないわ」えっ?」

ほむら「本当はこれだけは使いたくなかった、例え命を落としてでも隠したかったけど、もうそんな事は言ってられないわ 」スポッ

さやか「ちょっとほむら、なんで素足に?」

ほむら「いくわよ!私の持つ最強の力!」バッ

ほむら「足の裏真拳!奥義!とても臭い足の裏(ホムホムクラッシャー)!」ズドオッ

ワルプルギスの夜「ギャァァァァァッ」チュドーン

ほむら「これがまどかを守る為に、私が得た力よ!」バーン

ま・さ・マ・杏((((ええー……よりによって?))))

ワルプルギスの夜「くっこれほどとは、一体どんな修行を……」

ま・さ・マ・杏「「「「喋ったー!?」」」」

ほむら「あれはちょうど94回前のループでの事よ」ポワポワポワ

さやか「全然キリがよくないよ!しかもこのタイミングで回想シーン!?」

 -----

ほむら「一体どうすればまどかを救えるのかしら?」

地雷ダンディ「お悩みかな?お嬢さん?」

さやか『地雷ダンディ!?何それ!?気になる!』

ほむら「あなた誰?いえこの際誰でもいいわ、私はまどかを……友達を守る力が欲しいの」

地雷ダンディ「なる程、つまりどんな地雷を踏んでもビクともしない、最強の足の裏が欲しいのだな?」

ほむら「そんな事言ってないわよ!」

地雷ダンディ「ならば簡単だ!この糠床に5年間足を漬け続けるのだ!」

ほむら「いやよそんなの!」

地雷ダンディ「とうっ」

ほむら「きゃあぁぁぁぁ!」ズボッ

 -----

ほむら「それから実に60ループの間私は足を漬け続けたわ」

さやか「マジで!?」

ほむら「学校で笑われ、みんなに避けられ、そして得たこの力!もう恥ずかしいなんて思わないわ!」

まどか「ほむらちゃん……私の為に」グス

さやか「まどかどうしたの!?」

マミ「感動だわ!」

さやか「マミさんまで!」

杏子「いやあれはないだろ、あたしら魔法少女だぞ?」

さやか「よかった!まともなのが1人いた!」

沙々「くふふぅ、人を従わせる最大の快楽。それは踏みにじって足を舐めさせることですぅ。というわけで、ひざまずけ中沢ぁ!」

中沢「うわあああ!あれ?足の臭いがしない。沙々さん、もしかして足洗いました?」

沙々「(〃ω〃) ポッ」

さやか「『匂い』と『臭い』の違いって知ってる?」

杏子「さあ?」

さやか「良い香りの時は『匂い』を使って、嫌な香りの時は『臭い』らしいよ」

杏子「ふーん…ならあたしの足はいい『匂い』だな」

さやか「ってなんでやねん!」

杏子「なあんて――」

お前ら「いや間違ってない!!!」「杏子ちゃんのブーツで蒸れた足クンカクンカ!!」「いい匂いがするぞー!!!」
「うおおおおおおお!!!!」「臭くないよおおおお!!!」

杏子「……あ……うん……」

さやか(ドン引きしてる……)

まどか「ほむらちゃん、わたしを踏んで!そしてその黒ストの足の臭いを嗅がせて!」

さやか「いや、それをしてもらうのはあたしだ」

杏子「アタシだ!」

マミ「私よ」

仁美「わたくしですわ!」

ほむら「何でみんなそんなおかしな事言うの!」

中沢「そりゃ極上のご褒美だからさ」

恭介「男の夢だね」

ほむら「誰かまともな人はいないの!?」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

ゆま「結果発表だよ」

>>527 1票

織莉子「>>527さん、優勝おめでとうございます。」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【学園性活】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

恭介「はあ…暇だな。そういえば昨日、中沢が本を持ってきてくれたんだっけ。一人になってから開けてみろって言ってたけど……」

恭介「……こ、これは……っ!?」

恭介「中沢の奴、なんてものを持ってきたんだ……けしからんけしからんぞいいぞもっとやr」

ガチャ

恭介「ほぅあっ!?」サッ

さやか「? どうかした恭介?変な声出して」

恭介「い、いや…なんでもないよ…うん…」

~~~

恭介(早く帰ってくれないかな……本の続きを読みたいんだけど)

さやか「……何聞いてるの、恭介?」

恭介「亜麻色の髪の乙女……」(うるせえよ帰れよ)

さやか「あぁ、ドビュッシー?いい曲だよね」

恭介(共感しなくていいから帰れよ)イライラ

さやか「あたしもさ、―――」

恭介(あーもう追い払ってやろう)

恭介「さやかは、僕をいじめてるのかい?」

以下略

~~~

恭介「……帰ってくれた……」

恭介「こんな本を持ってるって知られなくてよかった……」

恭介「が、学園性活……さて、続きを読もう」



杏子「色々あって学校でちょっとだけ生活してた」

ほむら「学園小生活」

さやか「いや無理があるから!」

―とある空き教室―

恭介「なぁ、いいだろうさやか。もう我慢できないよ……」ハァハァ

さやか「ダメだよ……こんなところ誰かに見られ」

「なんだなんだ」
「誰かが女子を押し倒してるぞ」
「うわーすごーい」
「とんだ変態だな」

さや恭「この学校全面ガラス張りだったああああああああああああ!!!!!!」

ほむら「鹿目さん、あなたがここの保険委員でしょ。保健室に連れていってちょうだい」

まどか「う、うん、いいよ」

ほむら(ここでまどかの第一印象が決まる。いつもは廊下で話して電波扱いされるから、今回は保健室でじっくり聞いてもらいましょう)

まどか「ここが保健室だよ、ほむらちゃん」

ガララ…

中沢「あっ、沙々さんダメですよ、こんなところで。誰か来たらどうするんですか」

沙々「ばーか、こんな時間に誰も来るわけないでしょ。くふふ、お前は黙ってズボン脱いで寝てればいいんです」

中沢「さ、沙々さん、そんな一気に入れちゃあ!」

沙々「ああうぅっ!くふふ……やっぱり跨がれるより跨ぐほうが深く入っていいですね……さ、さあ動き」

中沢「さ、沙々さぁん!」

沙々「きゃうっ!そ、そんな下から突き上げて、ああうぅあぁ!」

中沢「沙々さぁん!」

沙々「中沢ぁぁ!」

ガララ……ピシャ

まどほむ「……」


それ以降の時間軸、ほむらは絶対に保健室まで行くことはなかったという

ほむら「頭のなかピンク一色にしてる暇があったら今日から公開されてる叛逆の物語を見に行きなさいよ」

さやか「クリームコロッケ食べたはずが中身が洗剤だったぐらいの衝撃らしいよ」

ほむら「特に最後のまどかが親指を立てながら溶解炉へ沈んでいくシーンは涙なしでは見れないわ」

さやか「そしてプレイアデスのメンバーが隕石を破壊して地球へ戻ってくるあのショットは後世に語り継がれちゃうよね」

ほむら「なんてことだここは見滝原だったのか……って杏子の迫真の演技も見ものだし」

さやか「フォースの力がぶつかり合うマミさんとインキュベーターの戦いのシーンや」

ほむら「たまたま猫の王子様を助けたせいで猫の世界へ拉致され猫耳まで映えるまどかの愛らしさや」

さやか「とにかくいろんな要素が詰まってるらしいんだけど」

ほむら「見に、行かねば」

さやか「ちなみに学園パートでは遂に百合に完全に目覚めた仁美が恭介放り出してほむらを追いかけたり」

ほむら「ちょっとした手違いで杏子がまどかと体育倉庫に閉じ込められて肌と肌で温め合ったり」

さやか「突然男子の見滝原美女ランキングが始まって健康少女部門であたしが一番だったり」

ほむら「女の子が映るシーンのカメラアングルが全部QB視点だったりして」

さやか「主に男子の士気を高めてくれるらしいよ」

ほむら「ちなみに中沢と恭介が注文の多い料理店の劇をしてお互いにクリームを塗り合う所なんかは」

さやか「女性もキュンキュンしちゃうところだよ!」

ほむら「……」

さやか「……」

ほむさや「マ、ソンナワケナイケドネ」

ほむら「鹿目さん、あなたがこのクラスの保険係よね。体育倉庫に連れて行ってちょうだい」

まどか「うん、いい……え゛っ?」

キリカ「すまない遅れた、投票時間は23:45まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>538
ストレート過ぎるwwwwww

キリカ「結果発表だよ」

>>536 2票
>>538 2票
>>533 1票
>>535 1票

ゆま「>>536さん、>>538さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【人、それを○○という】、投稿時間は今日の23:00までです」



杏子「ちょっと住む家がないだけだし、別に困ってる訳じゃないし、普通に生活できてるし」

さやか「人、それをホームレスという」


マミ「友達がいない訳じゃないのよ?ただパトロールとかで時間が取れないだけなのよ、本当なら引く手数多なんだから」

ほむら「人、それをぼっちの負け惜しみという」


まどか「ほむらちゃんお弁当だよ、べっ別にほむらちゃんが好きな訳じゃないからね、勘違いしないでよね、ただ一緒に食べたいだけなんだから」

さやか「人、それをただのデレという」


仁美「恭介さんは今日も私の作ったお弁当を美味しいと、ほかにもあんなことやこんなことが」

ほむら「人、それを惚気という」


さやか「……ねえほむら、ちょっといいかな?」

ほむら「何でこんなことをしてるか?かしら?」

さやか「いやまあ、それも気にはなるけど、そうじゃなくて今日の晩御飯は何かなって」

ほむら「今日はハンバーグよ、さやかのは特別大きいやつね」

さやか「やたっ」

まどか「……」ギリッ

マ・杏「「人、それを嫉妬という」」

さやか「ホスト?あぁ……まだ生きてるかな」

杏子「人、それを罪という」


「」「」

―本編―

さやか「ホスト?あぁ……まだ生きてるかな」

杏子「人、それを罪という」

―とある世界―

さやか「助けて杏子!宿題終わんないの!!」

杏子「人、それを詰みという」

まど神「円環の理に導きにきたよ。今日まで長い年月お疲れ様、ほむらちゃん」

ほむら「また逢いたかったわ、まどか。私今日までこんなに頑張ったんだよ、褒めてまどか」

ほむら「そして今日から貴女とずっと一緒にいられるからとても嬉しいわ。もう二度と離さない」ギュウ

まど神「人、それをヤンデレというよぉ……」

ほむら「何でもいいわ。私のまどか愛の前には関係ないわ」

まど神「愛が重いよ」

QB「君達は認識の相違から生じた判断ミスを後悔するときに他者を憎悪する」パァン!

QB「そして相手を乏しめ傷つけでも優位性を保とうとする」パァン!

QB「人はそれを逆ギレと言(ry」パァン!

ほむら「黙れえええ!!!」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:45までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

キリカ「結果発表だよ」

>>551 2票
>>555 2票

ゆま「>>551さん、>>555さん優勝おめでとう!」

次のお題 安価下(自由参加で、ごめんね)

織莉子「次のお題は【アイスティー】、投稿時間は明日の23:00までです」

悪魔ほむら「お待たせ!アイスティーしかなかったけど、いいかしら?」

女神まどか「あ^~やっぱりほむらちゃんの淹れるアイスティーは……うみゃ…zzz」

悪魔ほむら(魔獣の微笑み)



~ほむら宅~

メガほむ「鹿目さんアイスティーどうぞ」

まどか「わっ!ありがとうほむらちゃん!とっても美味しいよ!」

メガほむ「あっ、ありがとうございます!……えへへ」


_________________________________________________________________


ほむら「まどか、アイスティーいれたのだけど……よかったらどうぞ」

まどか「えっ!?あ、ありがとうほむらちゃん!あっ、美味しい……」

ほむら「そっ……」


_________________________________________________________________


リボほむ「まどかアイスティーいれたわ……どうぞ」

リボほむ「えっ!あ、ありがとうほむらちゃん!美味しい!」

リボほむ「ふふっ、なんてね……」


リボほむ「何やってるんだろうな……私」

まど神(…………またいつか二人だけのお茶会しようね……ほむらちゃん)


_________________________________________________________________


デビほむ「アイスティーでいいかしら?……どうぞ」

まどか「えっ……薬とか盛ってない?飲んで大丈夫?」

デビほむ「入っているの愛だけよ」

まどか「……やっぱり毒入りなんだね」

デビほむ「細かいコト気にせず、私の愛を受け入れて渇きを潤しましょう。ねっ、まどか」

まどか「身体にも精神的に毒な気がするよぉ……」ゴクゴク

デビほむ「人の愛を毒扱いするのは止めて……でも、飲んでくれるあなたが好きよまどか」

まどか(だって、お茶会しようって約束だったもん……一方的なだけど)


















まどか「あれっ……時間経っても何ともない……薬盛ってなかったの?」

デビほむ「……本気で疑われてたのね……」


マミ「暁美さんもアイスティーでいいかしら?」コトッ

メガほむ「あっはい、ありがとうございます」

まどか「マミさんのアイスティーは美味しいんだよ」

 -----

マミ「前の時間軸の私もやっぱりアイスティーを出したのかしら?」コトッ

メガほむ「はい……とっても美味しいのを」

まどか「やっぱりマミさんはマミさんなんだね」

 -----

マミ『2人共アイスティーでいいかしら?』コトッ

まどか『あっありがとうございます』

さやか『わあいい香り、美味しそう』

ほむら「……この缶コーヒーはハズレね、苦すぎるわ」

 -----

マミ「とりあえずアイスティーでも飲んで落ち着いて暁美さん」コトッ

リボほむ「ありがとう……やっぱりあなたの淹れたアイスティーは美味しいわね」

杏子「何だよ改まって、昨日も飲んでたじゃねーか」

リボほむ「……そう……ね」

 -----

リボほむ「……こんなものかしら?……うんいい感じね……、それでもまだマミにはかなわないけど」

QB「やあほむら……おやお茶の最中かい?」

リボほむ「……せっかくだから、あなたもアイスティー飲んでいく?……昔マミの教えてくれた淹れ方なのよ」

QB「……そうだね、せっかくだからいただこうかな」

 -----

リボほむ「あら?これは?」

QB「どうしたんだい?」

リボほむ「この香り……この茶葉はまだ使えそうね」

QB「ふむ……見たところかなり古そうだけど、保存状態が良かったみたいだね」

リボほむ「……どこかにポットとカップはないかしら?」

QB「あっちに店の跡があるよ、そこなら探せばあるいは」

リボほむ「……せっかくの茶葉だもの、飲んであげないと可哀想よね」

QB「アイスティーなんて何年振りかな?確か30年以上は飲んでなかったよね」

リボほむ「ええ……本当に久しぶり、上手く淹れられるかしら?」

 -----

リボほむ「……もうここまでかしらね、手も足も動かない」

QB「……お疲れ様ほむら」

リボほむ「……最後にもう一度、アイスティーを飲みたかったな」

QB「もうどこを探しても、茶葉なんてなかったからね」

リボほむ「もう何百年も飲んでないな、また……マミの淹れた……アイスティー……が……」

QB「……お疲れ様、そしてさようならほむら」


まどか『お茶会の準備は出来てるよ、ほむらちゃん』

マミさんが死んでしまった…

まどか「ごめんなさい…ごめんなさい…」グスッ

マミさんの部屋は呼びに来たあの時のまま、時間を止めてしまったようでした

飲みかけの紅茶はすっかり冷たくなっていて……

まどか「アイスティー…?」ティヒッ




ごめんなさい…

さやか「あれまどか、今日はお弁当じゃないんだ」

まどか「うん、パパが熱出しちゃったからコンビニで買ってきなさいって。パンとリプトン買ってきたの」

ほむら「リプトンって安いのに結構多いわよね」

まどか「そうなんだよねえ、私あんまり飲まないんだけど……ほむらちゃんも飲む?」

ほむら「――っ!!」

ほむら(まどかの口を付けたストローで飲むということは……か、間接きす!?)

ほむら(まどかのリップと……んっ……)

ほむら「もっと大きなストローならいいのに」

まどか「?」

さやか「何を入れるつもりかねナニを」

ほむら「最近、マミに習ってお茶に凝るようになってきたの。よかったら、明日の日曜にでも飲みにきて」


AM、9:30

まどか「ほむらちゃんおはよう!ごめんなさい朝早くに、待ちきれなくて来ちゃった」

ほむら「ようこそまどか、さあ上がって飲んでいって」

まどか「うわぁ、すっごいおいしい。ほんのり甘くて、それにとても飲みやすい温度だよ。ほむらちゃんすっごい」


AM、10:30

杏子「ほむら腹減ったぁ、お茶飲ませてくれるんだろ」

ほむら「あんたは完全にお茶菓子目当てでしょ。はい、でか盛りラーメンとウーロン茶」

杏子「あははは、悪りぃ、今度はちゃんと飲みにくるからさ」


PM、15:00

マミ「うーん、ティータイムにこの芳醇な香り。腕をあげたわね、暁美さん」

ほむら「まだまだあなたの足元にも及ばないわよ。魔法少女としても、お茶としてもあなたは永遠の先輩だわ」

マミ「おだててもなにも出ないわよ。ふふ、この苦味の中の甘み、暁美さんの心を映し出したようだわ」


PM、18:00

さやか「こんにち、いやこんばんわほむら!いやーすっかり忘れてたよ。マミさんに聞いて思い出した。あー喉が渇いた。さっそくお茶頼むよ」

ほむら「はい、どうぞ」

さやか「いっただきまーす。ぶっ!まずっ、薄いしぬるいというか冷たいっての!なんなのってこれ」

ほむら「アイスティーよ」

さやか「いやただの冷めた出がらし茶だよね。ちょ、いくらな、ヒッ!」ビクッ!

ほむら「アイスティーよ」ギロッ

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

キリカ「結果発表だよ」

>>568 1票
>>573 1票

ゆま「>>568さん、>>573さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【ハーレム】、投稿時間は明日の23:00までです」



ワルプルギスの夜「キャハハハハハ」

さ・マ・杏「「「……」」」

ほむら「そんな……みんな……ここまでなの?今回も勝てないと言うの?何か……誰か……助けてよ!」

ワルプルギスの夜「キャハハハッ!?」チュドーン

ほむら「えっ何?何があったの?ワルプルギスの夜が吹き飛んだ?」

????「おいおい久し振りに日本に来てみりゃあ、ずいぶんと面白い奴がいるじゃねえか、俺は決めたぞ!あいつを特戦部隊に入れる!」

???「リキッドちゃんの代わりを探しに来て良かったじゃん、なぁマーカー」

マーカー「隊長、ロッド、あれは流石に大きすぎる、我々の飛行船には乗せられませんよ」

?「……」イソイソ

マーカー「G、あんなサイズの服を縫うのは物理的に無理だ、諦めろ」

ほむら「……」

????「あん?子供?何でこんな所に子供が居やがるんだ?死なねえうちに帰んな」

ほむら「……はっ、いや待ってよ!あなた達誰なの?何で魔女が見えているの?」

????「俺たちはガンマ団特戦部隊、俺様が隊長の「キャハハハハハ」うるせぇっ」キュィィィ

ワルプルギスの夜「アー」チュドーンカツーン

ほむら「ワルプルギスの夜が……、え?これで終わり?」

????「ったくよぉ、俺が話してる時にデケェ声出すんじゃねぇよ、改めて俺様が隊長のハーレムだ」

マーカー「マーカーだ、しかし隊長、特戦部隊に入れるのではなかったのですか?」

ロッド「何か小さな宝石になっちまったぜ」

G「……」コクッ

ハーレム「何だよ見かけ倒しじゃねえかつまんねえ奴だな、やっぱリキッドみたいなのは、そうそう見つからねえか」

ほむら「ワルプルギスの夜が見かけ倒しって」

ハーレム「しょうがねえ、次に行くぞテメエら」スタスタ

ロッド「あっ待って下さいよ隊長!」スタスタ

G「……」スタスタ

マーカー「やれやれ、少女よ邪魔をしたな、先程の奴と戦っていたのだろう?」

ほむら「あっいえ、むしろ助かったと言うか」

マーカー「ふむ……事情は知らぬが、あまり無茶はせんようにな、ではこれで」スタスタ

ほむら「……ガンマ団特戦部隊……不思議な人達だったわね」

QB「訳がわからないよ」

立花「いや、違うから」

かずみ「またまたぁ~」

カオル「こんなに女子中学生になつかれるなんて隅に置けないねぇ~?」

海香「ロリコンの気が微レ存?」

立花「捕まる!捕まる!」

かずみ「そだ、女刑事さんとはどうなってるの?」

カオル「いやー、守備範囲広いなー」

海香「やったぜ。(完全勝利のガッツポーズ)」

立花「いい加減にしないと追い出すぞ」

「「「きゃーっ♪」」」


立花(女子中学生って難しい)

ほむら「さやかは右から!杏子は下から回り込んで、かく乱したところにマミさん、いまよ!」

さやか「あいっ!」

杏子「はっ!」

マミ「ティロ・フィナーレ!」

ドゴォォォ……シュウゥゥ

さやか「いやあ、今日も快勝だったねえ。ほむらがあたしたちの指揮をするようになってから、あたしたち強くなったよね。最初はなんの冗談かと思ったけど、今じゃ尊敬してるよ」

杏子「確かにな。それになんつーか、雰囲気も変わったよな。前はとにかく上から目線でいけすかなかったけどさ」

マミ「そうね。なにか、風格というか頼りがいのあるというかね。ちょっと悔しいけど、暁美さんがリーダーでよかったわ。なにか秘訣でもあるの」

ほむら「別にないわよ。そんなの……(そういえば、あれからずいぶん経つのね)」


ほむら(あれは、対ワルプルギスの兵器調達に、思い切ってアメリカまで足を伸ばしてみたときのことだった)


ほむら「ふぅ、思ったとおりすごい収穫があったわね。さすが兵器の本場アメリカ、もう核以外の地球の兵器はみんなあるんじゃないかしら……っ!」

フフ クククク ハハハ

ほむら「ちっ、やっぱりいくら近道だからってブラックハーレムを通るのは失敗だったかしら。治安の悪さは、さすが」

「よう、そこのお嬢ちゃん」

ほむら「ちっ、やっぱり来たわね。見るからにワルそうな男が五人、囲まれたか」

ゴロツキ「ようイエローの嬢ちゃん。オレのジャパニーズわかる?ちょーっと、ミーたちにつきあってくれるカーナ」

ほむら「中途半端な日本語使ってまぁ……こんな奴らに魔翌力使うのはもったいないけど、魔法で……」

スリ「おお、このガキこんな宝石もってやがったぜ」

ほむら「しまった!ソウルジェムをスラれた。ふ、懐の銃を、きゃっ!」バタァッ

ゴロツキ「知ってるかい嬢ちゃんw アメリカじゃ、銃を持った相手を撃ち殺してもいーんだぜいw」チャキッ

ほむら(ああ、こいつら私を[ピーーー]気だ。魔法も使えない私じゃ。ごめんまどか、こんなところで……)

ヒュッ ドスッ!

ゴロツキ「ぎゃぁぁっ! なんだ、お、オレの腕がぁ!」

ほむら「な、なに、なにが起こったの?」

???「まったく、たかがケンカに殺しはよくない」

ゴロツキB「なんだてめえは! またジャパニーズかぁ」

ゴロツキC「お、おいこいつクナイを投げてきやがったぜ。ニンジャか?」

???「やれやれ、しばらく来ないうちにこの街もまたずいぶん治安が悪くなったものだ。これは再び、悪の根を一掃する必要がありそうだな」

ほむら「よ、よしなさいあなた! こいつら銃を」

ほむら(そう私が叫んだとき、いきがっていたゴロツキたちは全員その男に叩き伏せられていた……素手で)

???「大丈夫かい、女の子がこんな時間にハーレムをうろついていたら危ない」

ほむら「じ、銃を持った男たちを、素手で……あなた、いったい」


「なに、ただの通りすがりのサラリーマンさ」

ほむら「ほむハーレムを作って平和にする」

まどか「頭でも撃ったの?じゃなくて打ったの?大丈夫?」

ほむら「私は本気よ。だってそうすればいろいろと面白そうだもの」

まどか「その過程はぜんぜん楽そうじゃないけどね」

ほむら「それもそうね…じゃあひとりずつ攻略していくことにしましょう」

まどか「攻略って…ゲームじゃないんだから」

ほむら「一人ずつ完全に堕としていってハーレムを作るのよ…ふふふ…誰から攻略しましょう」

まどか「なんだか目がやばいよほむらちゃん」

ほむら「そうねぇ…まずは…まどか」

まどか「えっ」

ほむら「うふふふ…怖がらなくてもいいのよ。愛は世界を変えるの。すぐに…」

まどか「きゃー」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

マミ「昔、ハーレムを望み契約した魔法少女がいたわ」

マミ「その結果、男共に集団で襲われたそうよ」

マミ「その事を嘆き、呪いながら魔女に成り果てた……」


マミ「魔法少女を取り込んで女ハーレムを作り始めた……」

マミ「それが……アレの正体よ!」


ワルプルギスの夜「キャハハハハ」


ほむら「そんな設定を考えてないで真剣に戦って頂戴!?」

>>587
納得した

織莉子「結果発表です」

>>587 4票
>>583 1票

キリカ「さすが恩人、余裕があるね。>>587さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

救いのヒーロー

ゆま「次のお題は【救いのヒーロー】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

まどか「むかーしむかし、あるところに、ぶりぶりざえもんというブタがおりました」















まどか「終わり」

ぶりざえ「終わるなーーーっ!!」



ほむら「そんな人居なかったわ」ファサッ

さやか「いきなりすぎ!」

まどか「ほむらちゃんは救いのヒーローだよ」

さやか「まどかにとってはそうかもね」

ほむら「待ってまどか、私はヒーローなんかじゃないわ」

まどか「え?」

さやか「まあほむらも色々思う所はあるかもしれないけど」

ほむら「ヒーローは本来、男の主人公などを指すのよ、だから私の場合は救いのヒロインよ」

さやか「ってそっちかーい!」

かずみ「ヒーローは遅れてやって来るものだよ!」

悪魔ほむら『あ?なんだって?』

かずみ「ごめんなさい調子乗りましたお姉ちゃん助けて下さい」

ほむら『あー、そうか。人間になった貴女以外は「理」がなかったことにしたんだっけ』

かずみ「まどっち融通きかないから……」

ほむ『ろこす』

かずみ「すみませんッ!!!」



かずみⅠ「やたーっ」
かずみⅡ「ふっかーつ」
かずみⅢ「ほむら姉様は私達のヒーローです!」
かずみⅣ「しかし彼女は悪魔を自称していました。悔しいでしょうねぇ」
かずみⅤ「まだ私が動く時ではない」
かずみⅥ「昴ちゃん、ホントにこいつら起こしていいの?そげぶヒーローさん連れてきて右手で握手させた方がいいんじゃない?」

ほむら『…………救いのヒーロー、ねぇ』

かずみ「なんか……ごめんね?」

幼マミ「た、助けて……」

QB「救い料一億万円ローンも可」

幼マミ「!?」

ほむら「今度こそワルプルギスを倒す…!」

ぶりぶりざえもん「助太刀いたす」

ほむら「期待してるわよ」

ワルプルギス「キャハハハハハハハハ」

ぶりぶりざえもん「……」

ぶりぶりざえもん「さあかかってこい!」サッ

ほむら「ってなんで私に向き合うわけ!?」

ぶりぶりざえもん「当然だ、私は常に強い者の見方だ」

げん
 こつ

ほむら「いいからやりなさい」

ぶりぶりざえもん「豚使いの荒い女だぺちゃぱいのくせに」

げん
 こつ

ほむら「やれと言ってるの」ギロリ

ぶりぶりざえもん「はい……」


和子「ぶりぶりざえもんは、救いのヒーローですか?それとも正義のヒーローですか?はいっ、中沢くん!!」

中沢「えっ、ええ!?……えっと、どっちでもいいんじゃないかと」

和子「その通り!どっちでもよろしい!!」

和子「女子の皆さんは、くれぐれもぶりぶりざえもんは正義のヒーローなんかじゃないとかぬかすような男の人とは交際しないように!」

和子「そして男子の皆さんは、絶対にぶりぶりざえもんの肩書き程度で文句を言うような大人にならないこと!」

和子「はい、あとそれから、今日は皆さんに転校生を紹介します」

ほむら(何なのこの時間軸……)

女の子 「ゲホゲホ……生きたいよぉ」

キュゥべぇ 「生きたいなら、僕と契約して魔法少女になってよ!」


キュゥべぇは救いのヒーローです

どんな願いでも叶えてくれる、素晴らしいヒーローです

死の淵の少女だって助けてくれる、すごいヒーローです



女の子 「……魔女になるなんて、聞いてない」

キュゥべぇ 「聞かれなかったからね」

ピカーン


キュゥべぇは救いのヒーローです

宇宙だって救ってしまう素晴らしいヒーローです

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>597

織莉子「結果発表です」

>>597 3票
>>600 1票
>>598 1票

キリカ「私たちもある意味ヒーロー…だよね?>>597さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ハロウィン

ゆま「次のお題は【悪魔】、投稿時間は今日の23:00までだよ!」

恭介「お前なんかさやかじゃない!寄るなバケモノ!」

さやか「あたしがバケモノ? 違う、あたしは悪魔だあ。ハッハハハハ」

恭介「うぉおお、自分の幼なじみにころされるとは、これもイケメンの定めか」

さやか「このあたしが恭介に振られたくらいで魔女化すると思っていたのか?」

ほむら「」 ガタッ
まどか「座れ」

すずね「」 カタッ
キリカ「」 ガタガタガタ
かずみ「」 カクカク

沙々「お前ら慌てすぎィ!」
あすみ「お前は少しは反応しろよ」

さやか「とりっくおとりーとめんと!」

ほむら「……」

さやか「何よその目は」

ほむら「酷い格好だと思って」

さやか「まどかお手製なのに」

ほむら「素晴らしい衣装だわ、私も着たいぐらい」

さやか「そういうと思ってほむらの分も用意しておいたよ」

ほむら「え、それは、ちょっと……」

さやか「ちなみにこの衣装を来ないとマミさんと愉快なハロウィンに参加できない。つまりまどかの可愛い魔女っ子も見られない!」

ほむら「着るわ!」


ほむら「何この衣装」

さやか「悪魔ちゃんだよ?」

ほむら「ものすごく露出高いんだけど」

さやか「マイクロビキニよりはあるよ」

ほむら「対比対象がそれな時点でダメでしょ!?」

さやか「大丈夫だってー」

ほむら「ってか、これで町中歩いてマミの所に行くの?」

さやか「コート羽織ってけば大丈夫だって」

ほむら「完全に痴女じゃない!」

さやか「あたしよりはましだとおもうんだけど」

ほむら「……」

さやか「コート羽織ってもカバーできないこのパンプキンヘッドどうしてくれんの? ここ来るまでに何回指差されたと思ってんの!?」

ほむら「さ、さーせんっした……」

ピーンポーン
ほむら「はい」ガチャ

QB『やぁ暁美ほむら!トリック・オア・トリート!』

ほむら「……死んで出直しなさい」パァン

ピーンポーン

ほむら「はい……」ガチャ

QBs『『トリック・オア・トリート!!』』

ほむら「……増えてんじゃないわよ」パァン パァン

ピーンポーン

ほむら「……」ガチャ

QB『『『『トリック・オア・トリート!!!!?』』』』

ほむら「撃てば撃つだけ増える……お前達はビスケットか何かなの?」パァン パァン パァン パァン

ピーンポーン

ほむら「……」ガチャ

QB『『『『トリック・オア・トリート!!!!????』』』』

ほむら「増えなきゃお菓子上げるわけでもないのよ……」パァン パァン パァン パァン

ピーンポーン
ほむら「…………はぁ」ガチャ

さやか「ほむら、トリックオアトリート!」
まどか「お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうよ!」

さやか「って、なんであんた銃口向けんてんの!?」

ほむら「あら……あなた達だったの」

ほむら「でも、お菓子と言われてもね……コレでいいかしら?」


さやか「何コレ?マシュマロと飴玉?」

ほむら「まどかにはこっちね」

さやか「わっ!ありがとう、これクッキー?」

ほむら「えぇ……時間があったから焼いてみたわ」


さやか「ねぇほむら……この飴、変な味するんだけど」

ほむら「だってそれQBの目玉だもの」

さやか「ブッ!!??」

ほむら「マシュマロはQBの肉片よ?」

さやか「ふはっ!!??」

ほむら「嘘よ」

さやか「っ!あんた悪魔か!?心臓止まるかと思ったわよ!?」

さやか「ねぇ……コレ、ほんとに唯のマシュマロと飴でしょうね?」

ほむら「心配しないで。ほら、見なさい……QBの肉は赤いのよ」

QB『』QB『』QB『』QB『』QB『』QB『』QB『』QB『』QB『』QB『』QB『』

さやか「何があったのよここで…………ていうか、やっぱアンタ悪魔だわ……」

ほむら「あなたが望むお菓子とイタズラ、両方上げたというのに酷い事を言うわね」

まどか「ウェヒヒ、無惨なQBの死体を見ながら食べるほむらちゃんクッキーが今日も美味しいと思ってしまうのでした」

さやか「……親友!?あんたまでそっちの道に染まっちゃダメだからね!?」



さやか「トリック・オア・トリート!」ガチャ

ほむら「……」

さやか「……えっとその……、それ悪魔?」

ほむら「……そうよ、あなたは猫魔女ね?」

さやか「えーと……何かごめんね、着替えてる途中に入ってきて」

ほむら「構わないわよ、それよりも残念な事にお菓子を用意してないのよ」

さやか「ありゃ?ほむらの事だから用意してると思ってた」

ほむら「だから仕方ないのよね、イタズラされちゃうのは」

さやか「え?いや別に仕方なくはないよ?」

ほむら「仕方ないのよね?」ガシッ

さやか「えっちょっ?ほむら?何で引きずってるの?」ズルズル

ほむら「ああどうしましょう、さやかにイタズラされちゃうわ」ズルズル

さやか「いやいやこれは違うでしょ、むしろほむらがイタズラを……って、あそこにお菓子あるじゃん!嘘つき!悪魔!」

ほむら「ちっじゃあいいわ、さやか……トリック・オア・トリック」

さやか「お菓子ならって、トリック・オア・トリック?何で両方イタズラ?」

ほむら「違うわよ?片方は大人のイタズラで、もう片方はちょっとイケないイタズラよ」

さやか「それどっち選んでも変わらないじゃん!ほむらのさじ加減じゃん!」

ほむら「ああもうじれったいわね、とにかく私にイタズラするか、それとも私にイタズラされるか選びなさい!」

さやか「イタズラするのは決まりなの!?」

ほむら「さあ来なさい!」ズルズルバタン



まどか「さやかちゃんとほむらちゃん遅いですね」

マミ「何やってるのかしらね?」

杏子「トリック・オア・トリート!」

まどか「スターライト・ブレイk」ほむら「それ以上いけない」

マミ(片方は値段は安いけどカロリー高め……もう片方は高いけどカロリーオフ……)

マミ(どっちを買えばお得なの!?)

マミ天使「カロリーオフよ!お金は貯まらないかもしれないけど、その分無駄な脂肪も増えないわよ!」

悪マミ「カロリーなんか気にしちゃダメよ。どうせ生きていくにはエネルギーが必要なんだから、すこしくらい増えてもいいじゃない」

マミ天使「そうやって楽な方にばかり逃げて、それで魔法少女が務まると思ってるの?」

悪マミ「魔法少女にだって息抜きは必要よ。こっちの方が美味しそうよ」

マミ天使「お金より大事なモノがあるはずよ!」

悪マミ「一時でも幸せな時間を過ごせばいいじゃない」

マミ(わ、私は……!)


まどか「トリックオアトリート!」

さやか「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞー!」

マミ「ふふっ、いらっしゃい。ちゃんとお菓子用意してあるわよ」

さやか「おぉ!美味しそう!」

まどか「これ手作りですか?」

マミ「そうよ、安くてカロリーオフなんだから!」

~学校 人のない夕暮れの教室~
さやか「ねぇ、まどか知ってる?──この学校には悪魔が住んでるんだよ」

まどか「……さやかちゃん、なんなのそれ?」

さやか「あはは、よくある学校の七不思議みたいなものなんだけどね」

まどか「こ、怖い話しなら止めてよぉ……」


さやか「んー、別に怖い話しってわけじゃないかなー」

さやか「その悪魔はね、この学校が出来た時からずっとこの学校に通ってるんだって」

さやか「普通そんな奴がいたら気味悪がられる。いや学校から追い出される……?」

さやか「でも、不思議と誰もその悪魔が誰なのか分からない──憶えてないんだよ」

さやか「その悪魔は今も学校に紛れ込んで、私達と一緒にいるかもしれない」


さやか「とまぁ、それだけの話なんだけどね」

まどか「へー、あんまり怖くない……かな?」

まどか「あっ、でも誰も憶えてないのにそんな話しが広まるって変じゃない?」

さやか「そう思うよねぇ。でもさ、その悪魔が誰か分からない、憶えていないんだけど……」

さやか「その悪魔が寂しげに呟く"ある言葉"が毎年この学校のどこかで聞かれてるんだって」

さやか「特に意味も分からない様な言葉なんだけどね」

まどか「…………どんな言葉なの?」

さやか「あはは、気になる?」

まどか「もう、さやかちゃん!焦らさないでよ!」

さやか「──"まどか"」

まどか「えっ?」

さやか「この学校じゃあ"まどか"って言葉が毎年どこかで聞かれてるんだよ……」

まどか「……」

さやか「だから、その悪魔は"まどか"ってのをずっと、この学校で会えるのを待ってるんじゃないかって話もあるね」

さやか「もしくは、その悪魔の名前が"まどか"で……自分の名前を憶えていてほしくて呟いているかもしれないって」


さやか「──そんなわけで、あんたが転校してきて、この七不思議を知ってる奴はあんたに注目してると」

まどか「も、もう嘘なんでしょ!さやかちゃんわたしを驚かせようとしてるんでしょ!」

さやか「…………あはははは!分かっちゃった?でも気をつけなよぉ」

さやか「本当に悪魔がいたらさ。あんたの事──攫って行っちゃうかもよ?」

まどか「や、止めてよぉ!?」

~下校中 夕暮れ~
まどか「……ねぇ、さやかちゃん何で悪魔なのかな?」

さやか「えっ……あたしは悪魔じゃないよ?」

まどか「そうじゃなくて、さっきの七不思議の話。普通そういうのって悪魔じゃなくって幽霊だよね?」

さやか「んー?あたしも知らないけど……」

まどか「えっ、さっきのさやかちゃんがわたしを驚かすために作った話なんでしょ?」

さやか「あはは、どうだろうね……。まぁこの手の話に理由だ辻褄だを求めるのは野暮だしね」

さやか「でも、まどかがこの話に興味がある──もっと詳しく知りたいんなら知ってそうな奴がクラス内に一応いるよ」

まどか「えっ──それって誰かな?」

さやか「…………暁美ほむら」

さやか「トリック・オア・トリート!」

ほむら「お菓子をくれなきゃネタバレするわよ」

さやか「ちょっ!やめなよ!」

ほむら「冗談よ。私がそんなことをする訳ないじゃない」

さやか「酷っ!あんた、まるで悪魔だね!」

ほむら「」

さやか「いやいやいやいや、これは不可抗力だよっ!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>618

ゆま「結果発表だよ」

>>620 2票
>>616 1票
>>617 1票
>>618 1票
>>621 1票

キリカ「連呼とか絶叫じゃないとかこわいね、えっ違う?>>620さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【アル中】、投稿時間は明日の23:00までです」

えりか「私だってまどマギのヒロインアルよ。織莉子ってなによ、キリカの親友ポジ一番は設定上私だったアルね!ふざけんじゃないアル!」

キリカ「えりか、今さら語尾にアルつけてキャラ立てしても無理だよ。アルアル中国娘はもう古いって……」


なぎさ「やっぱビールにはチーズが合うんですよね?♪ヒック」


杏子「おいっ!未成年者に酒を飲ませるなっ!」

まどか「ママわぁ、アル中じゃないよ~(ヒック」

さやか「まどかが一番中毒だからね、酔いさましてから学校いくよ?」

QB『糞が……目ぼしい魔法少女候補がまるで見つからない』ヒック

QB『いたと思ったらどいつもこいつも僕の姿を見て馬鹿にしやがって!?』ヒック

QB『こんな下等生物にどうしてこっちがへこへこ頼み込まなきゃ……オイ!マミ酒なくなったぞ!?』ヒック

マミ「はっ、はい今すぐ!」

QB『さっさとしやがれノロマが!?』

マミ「…………ご、ごめんなさい」

QB『てめぇもな!?ちんたら魔法少女やってないでさっさと魔女になってエネルギー寄越しやがれ!!』ヒック

マミ「……ごめんなさい、ごめんなさい!」



マミ(最初は、お菓子に使うお酒から始まって……)

マミ(それが切っ掛けでQBはお酒の味をおぼえて……どんどんお酒を要求して、溺れて、今じゃこのあり様……)

マミ(QBは私の命の恩人で……大事なパートナーだって思ってたけど)

マミ(でも……もう、こんな生活嫌よ)

マミ(今までずっと我慢してきたけどもう限界よ…………せめて、誰か魔法少女を見つけてQBを引き取ってもらって……)

QB『おいマミ話し聞いてんのか!?』ヒック

マミ「き、聞いてるわ……!?」

~本編1話~_______________________________________________________________________________________________________
QB『助けろ……』ヒック

まどか「えっ……?」

QB『とっとと助けに来いっつってんだろ!?』ヒック

まどか「ひっ!な、なんなのもぉ!?」

_________

さやか「冗談だよね?私、悪い夢でも見てるんだよね?ねえ、まどか!」

さやか「あ、あれ?」

マミ「危なかったわね。でももう大丈夫」

マミ「あら……キュゥべえを助けてしまったのね……アリガトウ」



ほむら「……」

マミ「魔女は逃げたわ。仕留めたいならすぐに追いかけなさい」

マミ「今回はあなたに譲ってあげる」

ほむら「私が用があるのは……」

マミ「……!?QB!あなたQBに用事があるのね!よしっ!なら当分QBを任せるわね!」


ほむら「なっ!?……どういうつもり?」

マミ「(QBとの)余計なトラブルとは無縁でいたいと思わない……?思うわよね?そういうことだから!」

マミ「あと、そこの子達も!QBと仲良くしても碌な事にならないわよ!いいわね!」スタスタ


マミ(うふふ、これで今日から一人ゆっくりぐっすり眠れそうね♪)

ほむら「…………この世界の巴マミに何があったのよ。説明しなさいQB!」

QB『うぉーいマミ酒ー!ったく、僕がケガしてるのに治さないで…………チッ、酒持って来るのおせぇーなぁ』ヒック

ほむら「……本当に何があったのよ……」



さやか「学校の名前が、アルクトゥルス中学校になった」

ほむら「略してアル中ね」

ほむら「そうここはまどかマギカテレビ本編終了後の世界劇場版まだ見てない辛い」

さやか「へぇ」

ほむら「さやかは円環の理に導かれてもう居ない」

さやか「そうだね」

ほむら「でもすぐそばでさやかの声が聞える気がする」

さやか「だね」

ほむら「さやかよりまどかがいい」

さやか「うぇひひ」

ほむら「似てない」

さやか「精一杯です」

ほむら「まどかが頑張ってる私に優しく語りかけてくれるはずなのに」

さやか「まどかは忙しいから」

ほむら「にっくき美樹さやかばかりが話しかけてくる」

さやか「やぁ、そろそろ魔獣が出てくる時間だよ」

ほむら「あぁさやか、なんで貴女四足歩行に」

さやか「ボクはもとから四足歩行だよ」

ほむら「やけに色白だし」

さやか「……君たちの飲酒という行為は不思議だね。何故正常な判断を敢えて鈍らせるのか、理解し難いよ」

ほむら「ぁーけもみみさやかー」

さやか「どうかしてるよ」

まどか「私には、もっとしなきゃいけない大切なことがあったような……」ブワァ

ほむら「ダメよ!」バッ

まどか「……うん、気のせいだったかも」

ほむら(玄関で待ってるなんて言ったばっかりに……危なかったわ)

まどか「もうすぐ授業参観だね、緊張するなぁ」

ほむら「すうね」

まどか「授業参観……サンカン……そうだ、私にはしなきゃいけない大切なことが――」ブワァ

ほむら「ダメよ!」バッ

まどか「……うん、気のせいだったかも」

ほむら(アルティメット中毒者……本当にメンドーだわ)

ほむら「ああ……お酒はいいわ。お酒を呑んでいると何もかも忘れられる」

ほむら「そしてまどかと会える。泥酔しているだけなのはわかってるわ」

ほむら「でも幸せな気持ちに……うっ、今日も呑み過ぎたみたいね」

マミ「もう止めなさいって何度言っても聞かないのね」

ほむら「私から唯一の愉しみを奪わないで!」

マミ「だからって毎日毎日、吐くまで呑む必要ないじゃない。それに手がプルプル、完全にアル中じゃない」

マミ「だいたい、私がいなかったら歯が溶けているのよ。それは感謝しなさい」

ほむら「それは……えぇ」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

キリカ「結果発表だよ」

>>640 2票
>>637 1票
>>641 1票

ゆま「>>640さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

つか投票は?

織莉子「次のお題は【百江なぎさ】か【あかさたな】、投稿時間は今日の23:00までです」

>>652
隔週に変更で、第一、第三日曜日だったかな?だから明日投票だな。



ほむら「あら?まだ帰ってなかったの?」ガラッ

さやか「帰りたいのは山々なんだけど、全然見つからなくて」

ほむら「探し物かしら?なんなら手伝うわよ?何を探してるのかしら?」

さやか「体操服なんだけど、教室に置いてたはずなのになぁ」

ほむら「なんだ、体操服ならここにあるわよ」スッ

さやか「はいおかしいです!何でほむらが私の体操服持ってるの?何をするつもりだったの?」

ほむら「まあ細かい事はいいじゃない、見つかったんだから」

さやか「やっぱり変な事するつもりだったんじゃない!何に使ったの?」

ほむら「ライオンを……こう……猫じゃらし的に」

さやか「わかりやすい嘘つくな!」

なぎさ「ゆまちゃん、なぎさのキャンディチーズ食べるです?」

ゆま「チーズ?うん、ありが……なぎさちゃん何してるの?」

なぎさ「口移しなのです。さあおべべを脱いで」

ゆま「え?えーと……ごめん、やっぱいい」

なぎさ「こっちからお願いなのです。ロリコンビでゆまなぎを流行らせたいのです」

ゆま「……ごめんね、ゆまにはキョーコがいるから」

なぎさ「寝取るのです」

ゆま「やめて」

ゆま「そもそも、なぎさちゃんにだって、マミお姉ちゃんがいるよね?」

なぎさ「今時カップリングが一組だけ、それも後作から生まれた後付けカップリングだなんて、この先生きのこれないのです。僕の考えた最高のカップリングとして決定付けられていたおりキリじゃあるまいしですし。偉い人にはわからんのです」

なぎさ「それにマミさん、キョーコさんのせいで構ってくれないの。マミシャルというカップリングが既存の上、なぎさがメジャーカプのマミ杏に割り込むには……」

ゆま「……キョーコのウワキモノ」

なぎさ「ふひひ、ゆまちゃんのおめこはチーズの臭いがするのです……って決め台詞も考えてたのです」

ゆま「誰か助けて」

マミ「リピートアフタミー、『あかさたなはまやらわ』」

杏子「あかさやかはまたやわらか」

さやか「おいこら!」

マミ「そうよ佐倉さん、ふざけないの」

赤さやか「『な』がないじゃないの!」

マミ「!?」



ほむら「どうも皆さん、ほむほむお料理教室、講師の暁美ほむらです」

さやか「アシスタントの美樹さやかです、先生今日は何を教えていただけるんですか?」

ほむら「今日は皆さんに料理の『あかさたな』をお教えしようと思います」

さやか「あかさたな?さしすせそじゃなくて?」

ほむら「さしすせそは料理に使う基本的な調味料である、砂糖・塩・酢・醤油・味噌、の事ですが、あかさたなは料理をする時の基本的な心構えと言えばいいでしょうか」

さやか「なるほど、ではまず『あ』からお願いします」

ほむら「はい、『あ』は『諦めない心』です」

さやか「先生!いきなりですか?」

ほむら「作る前から諦めていたら、一生美味しい料理は作れませんから」

さやか「うーんまあそうだけど、じゃあ次は『か』をお願いします」

ほむら「はい、『か』は『肩の力を抜いて』です」

さやか「なるほど、こっちはまともですね」

ほむら「緊張して力んでいたら、思わぬミスをしますから」

さやか「適度なリラックスが必要なんですね、では次の『さ』をお願いします」

ほむら「はい、『さ』は分かりやすいです、『さしすせそを忘れずに』です」

さやか「さしすせそが絡んでくるんですか?」

ほむら「さしすせそは基本的な調味料ですから、使う機会も多いですし、料理の基本を忘れてはいけない、という意味も込めてあります」

さやか「なるほど、何事も基本は大事ですからね、では次は『た』をお願いします」

ほむら「はい、『た』は『楽しく料理』です」

さやか「これは分かりますね、よく怒ったり悲しかったりする時は味が変になったりしますし」

ほむら「気持ちが乱れている時も、ミスをしたり味の感じ方が普段と変わったりしますから、それにせっかく料理するなら楽しまないともったいないです」

さやか「そうですね、では先生、最後の『な』をお願いします」

ほむら「はい、『な』は『鍋から目を離さない』です」

さやか「これもまあ分かりますね、慣れていないとふきこぼれたりしますし」

ほむら「これはそのままの意味に加え、火の通り具合等にも気を配る、という意味も込めてあります」

さやか「なるほど、確かに煮すぎたらいけませんからね」

ほむら「以上、料理の『あかさたな』でした」

さやか「ではまた次回お会いしましょう」



  ほむほむお料理教室
次回『料理のはひふへほ』

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「明日は隔週投票の日だから安価はないよ、気を付けてね」

織莉子「あと、隔週投票ってなんかゴロが悪いしわかりにくいのでなんかわかりやすい名前ないですかね?」

単純に第一・第三で分ければいいんじゃ?

明日は第一投票日

みたいな、ところで映画とか見てないのだが、なぎさが変態キャラに固定されそうなんだが、構わんのかね?

織莉子「結果発表です」

>>659 2票
>>657 票

キリカ「この先どういう扱いになるのかな?>>659さん、優勝おめでとう」

キリカ「隔週投票企画、“選手権スペシャル”始まるよー!」

織莉子「このスレの>>468から現在までの作品の中から3つを選んで投票してください」

ゆま「投票時間は今日の23:00まで!次のお題安価の参加条件でもあるから気を付けてね!」

>>666
なぎさのキャラをまだ把握できてないからなぎさネタは見送った
まだ固定されるほど書かれてもないし大丈夫やろ

キリカ「結果発表だよ」

3票

>>620 

2票

>>500 

1票

>>471 >>486 >>487 >>499
>>538 >>569 >>570 >>571
>>583 >>583 >>639 

織莉子「続きが気になるこの作品が優勝です。>>620さんおめでとうございます!」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【さが】、投稿時間は明日の23:00までだ」

あと選手権スペシャル(仮)のかっこいい名前も随時募集中、だれか考えてくださいオネシャス



さやか「[ピーーー]!殺してやる!ってあれ?セリフが変になってる!」

ほむら「ちゃんとsagaしないからよ」

マミ「いくわよ!千葉!」
杏子「滋賀!」
ほむら「さっ、佐賀!」


ほむら「(私たちの戦い方、これでよかったんだっけ……?)」

マミ「今日は初めて魔女を倒した記念日なの!」

まどか「なんでも記念日にしたがるのは女のサガですね」


さやか「アタシは京都に行く!誰がなんと言おうとね!」

まどか「京都の嵯峨かな……?でもセリフ的には相楽左之助……?」

まどか「迷子にならないでね?それとお土産よろしくねさやかちゃん!」


ほむら「コッペパンを要求する!!」

まどか「それは相良宗介だよね……誰かハリセン持ってないかな?」


仁美「カバンの中も 机の中も♪」

まどか「探したけれど 見つからないのに♪……ハリセンなんて普通持ってないよね」


杏子「急に雨が降ってきてさ、服も髪も服も髪もびしょ濡れだよ」

まどか「傘がなかったんだね杏子ちゃん……」


QB「マミー、お腹減ったよー……」

まどか「餌がなければ自分を食べてればいいじゃんQB……」


タツヤ「まどかー、花咲いたー」

まどか「タッ君それはアサガオって名前のお花だよ」


詢子「タツヤのランドセル……まどかのお古でいいかなぁ」

まどか「そんなお下がりあんまりだよ……赤いランドセルなんだよ……」


知久「我が家に新しいペット……いや、家族が来たよまどか」

まどか「クサガメだね!わぁー、この子はオスかなメスかな?」


早乙女「18才の彼氏が出来ました!」

まどか(歳の差が……大丈夫なんですか先生……?)


ほむら「歳の差や性別の壁なんて気にする必要なんてないのよ!」

まどか「食い下がる話じゃないよねほむらちゃん!?」

早乙女「あなた達の修学旅行先は佐賀に決まりました!」

さやか「そんな馬鹿な……」

まどか「こんなのってないよ……」

ほむら「どうしてあんな何もない県に……」

杏子「何が食えるっていうんだ……」

QB(こんな簡単に少女を絶望させられるなんて……何者なんだ彼女は)

中沢「さささーさ・さーささん」

沙々「さが多いですよ」

そうだね

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

織莉子「結果発表です」

>>681 2票
>>683 1票

キリカ「勢いの勝利。>>681さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

石の中

織莉子「次のお題は【石の中】、投稿時間は明日の23:00までです」



ほむら「ねえQB、ちょっと気になった事があるの」

QB「君がそんな事を言うなんて珍しいね、一体何が気になったんだい?」

ほむら「あなたは壁をすり抜ける事ができるのよね?」

QB「そうだね」

ほむら「でも私の銃弾を受けるという事は、普段はすり抜けないのよね?」

QB「そうだよ、僕達は必要に応じて触れられる対象を選んでいるんだ、もし普段から全部をすり抜けてたら、地面に埋まってしまうからね」

ほむら「そうよね?じゃあ途中はどうなっているのかしら?」

QB「途中?」

ほむら「物をすり抜けている途中で、それを解除して実体化したらどうなるのかしら?」

QB「……それはまだ試した記録がないね、まあいくつか予想はできるよ」

ほむら「どんなのかしら?」

QB「まず一つ目、実体化が不可能な可能性だ、本来同じ空間に2つの物体が同時に存在する事は有り得ない、よって重なっている部分がある限り実体化ができない、これが一つ目だ」

ほむら「ふむふむ」

QB「次に二つ目、実体化した瞬間にどちらかが押し出される可能性、軽い方が……例えばあそこの石と僕が重なっている場合、軽い石の方が押し出されて飛んでいく、これも理由はさっきと同じだね」

ほむら「実体化が可能だった場合の話ね」

QB「そして三つ目だけど、何もない可能性だ、有り得ない事だけど2つの物体が同時に存在できてしまう場合だね、まあ動いた瞬間にどちらかが壊れる可能性もあるけど、あるいは重なった瞬間にどちらかが壊れるかもしれないね」

ほむら「通常の物理法則を無視する可能性って事ね」

QB「最後に融合する可能性だ、2つの物体が同時に存在する為には、1つの物体にならないといけない、そのために実体化した瞬間に融合して、新しい物質になる場合さ」

ほむら「なるほど……気になるわね」

QB「え?」

ほむら「実際がどれか気にならない?」

QB「……」

 -----

さやか「それで尻尾に石がくっついてる訳か」

QB「まさか融合するとはね、しかもこの石が丸々僕の一部になってるみたいで、抜けないんだ」ズリズリ

さやか「ありゃりゃ」

QB「石の部分は重いし普通の人間にも見えるしで、とても不便だよ」ズリズリ

さやか「尻尾の先が完全に石の中に埋まってるもんね」

ほむら「いっその事切り落とす?」

QB「……まあそれは最終手段だね」ズリズリ

沙々「うわあああああああ!!!!!』


見滝原の名所その①優木岩
岩の前を通ると少女の声がする気がする、どことなく女性の顔に見えなくもない岩。
最近では恋人たちの待ち合わせ場所になっている模様。



キリカ「おりこ、おりこっ!」
織莉子「待たせちゃったわね、うふふ」

まどか「あ!ほむらちゃん!」
ほむら「ふふ、じゃあ行きましょうか」

沙々『ピギ……』(こんのクソリア充どもがあああああ!!!)


さやか「ねえ杏子、あたし達の魂ってこの石の中に閉じ込められてるんだよね?」

杏子「そうだな」

さやか「でも本来は魂って肉体に宿るものなんですよね?マミさん」

マミ「そうね」

さやか「あたし、気づいちゃった。魂の在り処を元に戻す方法」

マミ「何ですって!?」

杏子「どういうことだ……おい!!」

さやか「簡単なことだよ。このソウルジェムを割れば、閉じ込められていた魂が解放される。それをあたしたちの身体に戻せば……」

マミ「美樹さん、あなた……」

杏子「さやか、お前……」



杏子「天才だ!!!まさかそんな抜け穴があったなんて!」

マミ「いける……いけるわ!!これなら大丈夫!!もう何も怖くない!!」

さやか「そうと決まったらマミさん、マスケット銃を3つ出してください!」

マミ「ええ!……さ、行くわよ!!」

杏子「おう!……せーの!!」



「「「ティロ・フィナ パリンッ



ほむら「どういうことなの……3人の魔法少女の死体が、同時に見つかるなんて」

さやか「石の中からこんにちは~! さやかだよ!」

ほむら「どういう状況よ」

さやか「静寂の底から柱のさやかちゃんが時を越えた状況」

ほむら「難解ね」

さやか「実際は魔女に石化させられてただけだけど」

ほむら「油断しすぎよ」

さやか「いやはや、まさか石化ビーム出してくるとは思わなかったし」

ほむら「にしても対処に困る魔女ね」

さやか「石化ビームといえばやっぱり鏡で反射させるのが一番なんじゃ?」

ほむら「魔女の形状にもよるわ」

さやか「あーなんかね、石像の生首に白い蛇が一匹頭から生えてたよ」

ほむら「ん?」

さやか「這って移動するから移動速度はそんなに早く無いけど」

ほむら「ちょっとまって、その魔女ものすごく危険な気がするわ」

さやか「そういえば一緒に戦ってた青い狸さんは無事かなぁー」

さやか『ちょっと!転校生ココから出しなさいよ!?』ガンガンガン

ほむら「…………こうなるのね」ジー


ほむら(ループを繰り返す内、もうなんだか色々嫌になって……)

ほむら(問題の原因になりやすい美樹さやかを盾に……人間を初めて盾に押し込めた)

ほむら(……そこまではまぁ問題なかった──問題は変身を解いた後のSGに)


さやか『ていうかココ何処!?あたしに何したのアンタ!』ガンガンガン

ほむら「そこは私のSGの中よ……私のSGの中に小さくなったあなたが居座っているなんて私も想定外だったわ……」

さやか『SG?何行ってるか分かんないだけど……分っかんないけど、とにかくココから出せ!?』ガンガンガン

ほむら「はぁ……こうも五月蝿くては閉じ込めた意味もないわね」

ほむら「ほら、出てきなさい」ヒョイ


さやか「」グター


ほむら「あら……?美樹さやか……あれ、死んでる?」

さやか『えっ……。何……嘘、まさかそれ……あたし?』

ほむら「んっ、何故まだ貴方は私のSGの中にいるの?」

ほむら『あたしが知るわけないでしょう!?』


ほむら「…………」
さやか『…………』

ほむら「なるほど分かったわ。盾に人を仕舞い込むと魂と肉体が分離されるのね!」

ほむら「あなたのおかげで新しい発見ができた!協力感謝するわ美樹さやか!はい、メデタシメデタシ!」

さやか『何もめでたくないっての!?なに、どうなっちゃうのアタシ!元に戻れるの!?ねぇ転校生!?』

ほむら「…………もう一度この肉塊を盾に入れて試してみれば。もしかしたら戻れる可能性はゼロじゃないわ」

さやか『あたしの体を肉塊とか言うんじゃないわよ!?お願いだから早くもとに戻してよ!?』

ほむら「そうね……このまま放って置くと美樹さやかの脳が可哀想な事になってしまうかもしれないし……」


ほむら「じゃあ、もう一度盾に押し込んでっと」グイグイ

さやか『……自分の体がぞんざいに扱われてる上に……わけの分からんモノに押し込まれる姿を見るはめになるなんて』

ほむら「ふぅ……一息ね」

さやか『早くアタシを出せよ!?』ガンガン

ほむら「はいはい……あなたの体とあなたの魂を同時に取り出すイメージをして」

ほむら「──出てきなさい」ヒョイ


さやか「」グテー


ほむら「…………」

さやか『おいっ……!おい!?ダメじゃん!?あたし死んじゃってるじゃん!?』

ほむら「手を尽くしましたが……残念ながらご臨終です……」

さやか『ふざけるんじゃなわよ!?諦めてんじゃなわいよ!?どう責任とるつもりよ!?』ガンガンガン

ほむら「あまり暴れないで……私のSGが割れちゃうかもしれないでしょう!」

さやか『ハッ!──割れるなら大歓迎よ!あたし脱出できるって事でしょう!?』ガンガン

ほむら「SGを割れると恐らくあなた(と、私が)死ぬわよ?」

まどか「ポケモン楽しいなって」

まどか「ねえ、ほむらちゃん」

ほむら「何かしらまどか」

まどか「この石の中からどれ使う?」

ほむら「使う?私に?」

まどか「ほのおのいし」

ほむら「ほむらだけにね。フレアドライブおめでとう」

まどか「メガストーン」

ほむら「ものすごくオチが読めるわ。むしろ弱体化するわ」

まどか「かたいいし」

ほむら「あなたのためならと、固い意識が」

まどか「かなめいし」

ほむら「ミカルゲはGTSで手に入れたわ」

まどか「……」

ほむら「あら、どうしたの?」

まどか「そこはかなめいしって即答して欲しかったなって」

ほむら「……石はないけど、あかいいとなら」

まどか「結婚しよう」


--- 荒野 ---


まど神 「ほむらちゃん、待たせちゃったね」キラキラ

ほむら 「まどか・・・来てくれたのね・・・」

まど神 「うん。さぁ、行こうか?」キラキラ

ガシッ

ほむら 「この時を待っていたのよ」ニヤリ

まど神 「私もだよ、ほむらちゃん!」ニコッ

ほむら 「!?」

ほむら 「まどか?」

ほむら 「マドカーッ!?」シューッ


--- 円環の理 ---


ほむら 『ここは・・・どこ?』

まど神 「ここはね、円環の理の世界だよ」

ほむら 『円環の理・・・私は導かれてしまったのね・・・』

ほむら 『でも、私の意識がまだ残っている!これはどういうこと!?』

まど神 「私の役割はね、役目を終えた魔法少女の穢れをすべて浄化すること。そして、浄化したソウルジェムを回収することなんだよ」

まど神 「ここにはね、過去の魔法少女たちのソウルジェムがすべて収められているの。みんな、ソウルジェムの中で生きているんだよ」

まど神 「これみんな、私の魂(ソウル)・コレクションなんだ!」

ほむら 『こ、コレクション!?』

まど神 「ほむらちゃんも、今日から私のコレクションに仲間入りだね」

まど神 「レア物だから、とっても嬉しいよ」

ほむら 『嫌よ!こんな石の中に閉じ込められて生き続けるなんて!』

ほむら 『どうして・・・どうしてこんなことを!』

まど神 「あれ?ほむらちゃん、嬉しくないのかな?私と一緒に永遠の時を過ごせるんだよ?」

ほむら 『こんな姿じゃ、まどかに触れられないじゃない!』

まど神 「ほむらちゃん、我侭を言ったらダメだよ。ほむらちゃんの意思は関係ないの。私がどうしたいかが重要なんだよ、ウェヒヒヒ」

ほむら 『イヤーッ!!』


なぎさ 「まどかさん、怖いのです」ブルブル

さやか 「あれが本来の神様の姿なのかもしれないね」フムフム

石の中→ISIの中、つまりS

ほむら「これはすなわち、私にSになってまどかを責めなさいというお題主のお告げなのね。さぁまどか!女王様と、ご主人様とお呼びぃ!」ピシッピシッ

まどか「ああんっ! いいわほむらちゃん。けど、ちょっと鞭の扱い方が雑だよ。ちょっと貸してみて、さあ、鳴きなさいこのブタめ!」ビシィビシィ

ほむら「ほむうぅぅ、や、やっぱりSよりMのほうがいいわぁ」ホムーン

考古学者「結婚しよう和子」

早乙女「喜んで!」

考古学者「結婚指輪を用意したんだけど」

早乙女「ほんと!?」

考古学者「石の中に埋めた」


カツーンカツーン カッカッカッカッ

サッサッサッ カツカツカツ

フーッフーッ カツーンカツーン


~三ヶ月後~

早乙女「皆さんはくれぐれもロマンの意味を履き違える大人にならないように!」

一同(どういうことだろう……)

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

悩んだけど投票は>>697で、3人共おバカ可愛い。

>>699もよかったんだがなぁ、>>702違うから……つか発想がすごいわ。

キリカ「結果発表だよ」

>>699 2票
>>701 2票

ゆま「699さん、>>701さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【ほむらクラブ】、投稿時間は明日の23:00までです」

>>709
ん?ちがくね?自分は>>697に投票したべや?

ほむら「うえひひ! ほむらちゃんファンクラブを作ったよ!」

ほむら「ええっ?! か、鹿目さん、なんでそんなものを……」

ほむら「もちろんほむらちゃんの魅力を世界に伝えるためだよ!」

ほむら「は、恥ずかしいです止めてください……」

ほむら(えへへ、照れてるほむらちゃんも可愛い!)

ほむら(やっぱりファンクラブなんて作るのはやめて、可愛いほむらちゃんは私が独り占めしちゃおっと!)


まどか「ほむらちゃんがかわいすぎるのでみんなにもほむらちゃんのかわいさを知ってもらいたい」

さやか「はぁ」

まどか「そういうことで、じゃん!ほむらちゃんクラブを開いてみました!」

マミ「オーナーの私です」

さやか「マミさん何してはるんすか」

マミ「私の家でって言うものだから」

まどか「さやかちゃんご案内ー!キャストは一人しかいないから相席ね」

さやか「待って、あたしは……」


ほむら「…………」

ゆま「ほむらお姉ちゃーん」ギュー

なぎさ「なぎさのチーズ食べて欲しいのです。あーん、あーん」

ほむら「…………」

ゆま「ゆまのロッキーも食べて。あーん」

なぎさ「ゆまちゃんズルいのです!なぎさの方が先なのです!」ギュー

まどか「…………」ウズウズ

まどか「ほむらちゃん遊んでー!」ギュー


さやか「託児所かな?」



ほむら「さあまどか!このまどパンを穿いて私に向かってお尻を振って!」

まどか「恥ずかしいよ!」

ほむら「戦争をしましょう」ジャコッ

まどか「私の出番が無くなる!?」



マミ「全くダメダメですねーこの愚か者が」
さやか「42.195kmなんて朝飯前だよな!」
QB「失礼、噛みました」

まどか「キュゥべえまで悪乗りしたっ!?」

まどか「ねぇ、ほむらちゃんはどんな願いで魔法少女になったの?」

ほむら(まどかに正直に答えるわけにもいかない……適当に流しましょう)

ほむら「それは……コレよ」

まどか「えっ、ゴルフクラブ……?」

ほむら「……」

まどか「えっと……ゴルフが上手くなりますように、とかかな?」

ほむら「いいえ、違うわ。新しいゴルフクラブがほしいと願ったの……奇跡で」

まどか「……」
ほむら「……」

ほむら「今にして思えば愚かな願いだったと思っているわ」

まどか「そだね……。ごめんね。でも、わたしもそう思っちゃう」

ほむら「私専用のゴルフ場を望むべきだった」

まどか「そうじゃないよね?」

ほむら(あっ……まどかにとっても可哀想なモノを見る目で見られてる……)

ほむら「ゴメンなさい。今のは嘘よ」

まどか「へっ……?そ、そうだよね!じゃあ本当は何を願ったの?」



ほむら「母親がね……怪しい宗教に嵌ってしまったのよ」

まどか「えっ……」

ほむら「家の全財産貢いでしまって……多額の借金まで背負っていたわ」

ほむら「そのせいで父親と母親のケンカも絶えなかった」

まどか「あっ…………」

ほむら「だから、願ったの。借金の全てなかった事にして、幸せな家族に戻りたいって」

まどか「そうなんだ……」

ほむら「奇跡は叶ったわ。そしたらどうなったと思う?」

まどか「その……願い通りに幸せになれたんじゃ?」

ほむら「そうね。確かに借金はなくなって……私の家族も幸せになった」

ほむら「でも、そのせいで母親が消えたわ」

まどか「えっ……ど、どういう事?」

ほむら「私にとっては宗教なんかに嵌って、家を滅茶苦茶にした母親は……もう家族だとは思えていなかったのでしょうね」

ほむら「その原因であった母親は消えた……正確には、ずっと昔に父と離婚した事になっていたわ」

まどか「……」

ほむら「奇跡が叶って、離婚している事実を知ってから私は母親の様子を見に行ったわ」

ほむら「そしたら……変わらずよ。相変わらず怪しい宗教に入浸り。いえ、私達がいなかったせいでより酷いモノだった」

まどか「……そんな」

ほむら「今のあの母親は、私の顔を見ても何も思わないんじゃないかしら。だって、父は離婚してからずっと私を母と会わせてない」

ほむら「……そういう事になっているんだもの……」

ほむら「奇跡を叶えれば、叶えただけ歪みが生じる……アイツとの契約はそういう危険性を含んでいるのよ……」

まどか「…………ほむらちゃん……」

ほむら(あっ……また、まどかが私を可哀想な人を見る目で見てる……)

ほむら「ゴメンなさい。今のも嘘よ……本当は家が貧乏だからちょっと高級な蟹を食べたいって願ってみたの」

さやか「ひよこクラブ」

まどか「こっこクラブ」

さやまど「ほむらクラブ」

まどか「ひよこクラブ」

さやか「こっこクラブ」

まどさや「ほむらクラブ」

さやか「ひよこクラブ」

まどか「こっこクラブ」

さやか「ほむら」

まどか「クラブ」

さやまど「いえーい」

ほむら(涼宮ハルヒの憂鬱……凄く面白いわ!)

ほむら(そうだ、私もこんな風に部活を立ち上げてまどかと仲良くなればいいのよ!)


早乙女「暁美さん、入ってきて」

ほむら「暁美ほむら。ただの中学生に興味はありません。この中に魔法少女、宇宙人、魔女がいたら私のところに来なさい。以上!」

早乙女「……はい。暁美さんはこの間まで心臓の病気で病院にいたの。だから皆さん仲良くしてあげてね」

ほむら(今さらだけど、変な女って思われてないかしら)

さやか(かなり危険な奴だ)

仁美(相当ヤバい子ですわ)

まどか(ぶっちぎりでイカれた子だ)

ほむら(まあいいわ。早速だけど部活を立ち上げましょう……そしてまどかとその他諸々と楽しい学園ライフを――)

ほむら「まどか、私の部活に入らない!?」

まどか「え、いや、うーん……」

ほむら(想定外)

マミ「私でよければ!」

ほむら(斜め上)

結局他に部員が集まらず部活動ではなくクラブ活動扱いになりました

マミ「で、『暁美ほむらによる鹿目まどかを大いに守る倶楽部』、略して『ほむらクラブ』は何をするの?」

ほむら「……さあ?」

悪魔ほむ「いらっしゃい。ほむらクラブへようこそ」

めがほむ「あの・・・」

クーほむ「新しいお仲間ね」

リボほむ「さあ、こちらに座って?」

メガほむ「ここは・・・何処?」

悪魔ほむ「ここは、ほむらクラブ・・・ある目的のために、数多の時間軸から私自身を集った秘密の場所」

メガほむ「ある目的、ですか?」

悪魔ほむ「説明を聞くより、まず見た方が理解が早いわよ。きっと気に入ってくれると思う・・・さぁ、はじめて頂戴」

クーほむ「今日は第13周回時間軸で回収した逸品・・・イチゴの模様をあしらったまどかのパンツです!」

リボほむ「おおっ!」

悪魔ほむ「素晴らしい!」

めがほむ「えっ?」

クーほむ「まどかの肌を彷彿とさせる、生地の柔らかな肌触り・・・そして、ほのかに薫り立つ、まどかの汗の匂い・・・」

リボほむ「何よりも、まどかの愛らしいヒップを演出する、デザインの素晴らしさ!」

悪魔ほむ「可愛いイチゴが、まるで私を食べて、と訴えかけるかのごとく、私を惑わす!」

3ほむ「「「エキサイティング!!」」」

めがほむ「」

悪魔ほむ「ところで、新入りちゃん?」

めがほむ「は、はいっ!わたしですか?」

悪魔ほむ「あなたが次に周回する時間軸では、唯一、まどかが普段とは違うパンツを履く・・・そう!それは、幻の"クマさんパンツ"!」

めがほむ「く、クマさんパンツ!?」

悪魔ほむ「あなたをここへ迎え入れたのは、他ならぬ、幻の"クマさんパンツ"を回収してきてほしいのよ・・・もちろん、やってくれるわよね?」

めがほむ「え、えっと、その」アタフタ

リボほむ「懐かしい、あのパンツにもう一度、出会いたい!」

クーほむ「わたしの戦場は、もうここしかない!」

めがほむ「あの、あの、ちょっと、ちょっと待ってください!」アワアワ

???「そこまでだっ!変態ども!」

悪魔ほむ「誰っ!?」

さやか「正義の"円環ポリス"、ここに見参!」

なぎさ「あなた達の悪事は、すべてお見通しなのです!」

悪魔ほむ「しまった、バレたわ!」

クーほむ「一先ず、ここは撤収ね」カシャ

リボほむ「また会いましょう」バサッ

めがほむ「え!?」

さやか「くそっ!逃げ足の早い変態どもめっ!」

めがほむ「あの!あのぅ!?」

さやか「!?ひとり残った!なぎさちゃん、確保!」

なぎさ「はい、なのですっ!」グワーン

めがほむ「アワワワワワッ!」

パクッ

ほむら「たまごクラブひよこクラブこっこクラブの後に読んでもらおうとほむらクラブを創刊したわ」

まどか「それってどんな雑誌なの?」

ほむら「ほむらは炎、つまりこっこ……鶏をバラした後の肉を調理する炎を意味する」

まどか「」

ほむら「どんな鶏も画一化された肉になる。つまりどんな個性的な子どももやがて中庸な大人になるのよ」

まどか「夢も希望もないの!?」

ほむら「大人になるとはそういう事なのよ……」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

織莉子「結果発表です」

>>723 2票
>>719 1票

キリカ「愛だから仕方ないね。>>723さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【大丈夫だ、問題ない】、投稿時間は明日の23:00までです」



先生「はーいテスト配りまーす」サッサッサッ

ほむら(まあ余裕ね……あら?)

まどか(大丈夫だよね……あれ?)

さやか(あう……小遣いが……ん?)

先生「じゃあ始め!」

さやか「あのっ先生、なんかテスト用紙が真っ白なんですけど、私だけですか?」

先生「いえ最初からよ美樹さん」

さやか「え?」

先生「大丈夫だ、問題ない」

さやか「いやテストは問題がないとダメでしょ!」

まど神「それじゃあ、ほむらちゃんの救出に向かうね!」

さやか「そんな装備で大丈夫か?」

まど神「大丈夫だ、問題ない!」


ほむら「ほむほむ」ホムホム

まど神「いやぁぁー!!裂けちゃう!?///」

ほむら「ほむほむ///」ホムホム

さやか「ああ、やっぱり今回も駄目だったよ。あいつは話を聞かないからな……」




さやか「そんな装備で大丈夫か?」

まど神「い、一番いいのをお願い……」


ほむら「……」

まど神「……あれ、ほむらちゃん?わたしだよ?」

ほむら「思わず見惚れてしまったわ……」

まど神「……そんな似合うかな?変じゃない?」

ほむら「とっても素敵よ」

まど神「えへへ///」

まど神「それじゃあ、ほむらちゃん一緒にいこっか?」

ほむら「えぇ、そうね。それじゃあ遠慮せず……いただきます」


ほむら「ほむほむ///」ホムホム

まど神「いやぁぁー!!裂かれちゃう!?///」

ほむら「ほむほむ///」ホムホム

さやか「ああ、やっぱり今回も駄目だったよ。アイツは話を聞かないからなぁ……」

新編映画製作前

虚淵「そんな装備で大丈夫か?」

作画班「大丈夫だ、問題ない!」 つコーヒー

ほむら・マミ、ガンカタシーン後

作画班「い、一番良いのを頼む・・・」

虚淵「・・・」 つ栄養ドリンク

さやか「仁美じゃ仕方ないや、恭介にはもったいないくらい良い子だし…きっと、幸せになってくれるよね」

まどか「いこっか?」

さやか「うん…」

スゥー…

仁美「………」ニヤッ

さやか「…!?」キラッ



まど界

まど神「はい、円環の方はこちらへどうぞ~」

さやか「まどか、さっきの仁美さ、『そうそう…、後は私に任せておけば大丈夫、問題ないですわ』みたいな目であたし達の方見てなかった?」

まど神「今から転生して全部忘れるんだからもう小さい事は気にしなくていいんだよ。さやかちゃん」

さやか「気になるよ!」

まど神「大丈夫だ、問題ない」ティヒヒ

まどか「全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい」

ほむら「そんな願いで大丈夫か」

まどか「大丈夫だよ、問題ないから」

~~~~~~~~~~~

まどか「もし私がみんなと離れなくちゃならなくなったら、わたしそんなの耐えられないよ」

ほむら「そう、それがあなたの本心なのね……やっぱり駄目だったのに、あなたは人の話を聞かないから……」


マミ「暁美さん!今すぐ私の記憶を返してちょうだい!」

悪魔ほむ「巴マミ、貴女は知らないままの方が幸せよ」

マミ「冗談を言わないで!?素直に記憶を返してくれなければ、貴女と戦わなければならなくなるわ」

悪魔ほむ「はぁ、仕方がないわね。貴女の記憶を戻してあげてもいいけど、後悔しないわね?」

マミ「もちろんよ!」

悪魔ほむ「本当にいい?」

マミ「大丈夫、問題ないわ」

悪魔ほむ「それじゃ」パチン



杏子「巴マミ?ああ、ケーキを奢ってくれんのはありがたいんだけどさ」

杏子「小言がうるさくてたまんないわ!お前はアタシの母親かって言いたいね」

まどか「マミさんの戦う姿、かっこいいんだけど、ちょっと厨2病のところがあって、こっちが恥ずかしくなっちゃうよ///」

さやか「本当、本当!いい歳して、"ティロ・フィナーレ!"はないわ、アハハハハ!」

なぎさ「マミさん、大好きです!だってチーズをたくさん食べさせてくれるんですよ!?」

なぎさ「え?それだけですよ?チーズ以外には興味はないのです」

QB「最近、マミの体重が増え出したのが気になるよ」

QB「ちょっと糖分の摂りすぎなんじゃないかな?」

仁美「巴マミさん?申し訳ありません。私は存じ上げませんが?」

たつや「おっぱい!」



マミ「アアアアァァァァァァッ!!」orz

悪魔ほむ「憐れね、巴マミ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>735

ゆま「結果発表だよ」

>>735 3票

織莉子「大体合ってる?>>735さん優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【なぎさ「ほ、ホントに●●すればチーズをくれるのですか……?」】、投稿時間は明日の23:00までです」


なぎさ「ほ、ホントにチーズの原料となる生乳を加熱殺菌をして冷却した後乳酸菌とそれを固める控訴である錬ネットを加えて牛乳を固めて細かく切りカードと呼ばれる固形分と水分に分離してカードに圧力をかけてさらに水分を取り除いて形を整えたあら塩水に浸けて、カマンベールのようなソフトタイプは四週間から八週間、ゴーダチーズみたいな半硬質なものは約三ヶ月から六ヶ月、硬質タイプで一年、長いもので五年間熟成すればチーズをくれるのですか……?」

なぎさ「ほ、ホントにあのピンクの髪のお姉さんを監視してときどき抱きつくことをすればチーズをくれるのですか……?」

ほむら「それはもうたくさんあげるわ……(ニタァ」

さやか「こらほむら!幼い子にまで手出すのかこの悪魔!」

ほむら「えぇ、あなたの言うとうり悪魔よ、けどこの子にやましい気持ちはないわ」

さやか「じゃあなんだっていうの!?」

ほむら「『愛』よ」

さやか「よし切り捨てよう」



なぎさ「あの、チーズは……」


ピー!【自主規制】

なぎさ「凄く…恥ずかしかったのです…」

ほむら「よく頑張ったわね、報酬のチーズよ」

小型犬「わん!」

なぎさ「あぁ、チーズじゃなくてマルチーズです!?」

小型犬「わんわん!」

なぎさ「きゃあ!」

ピー【自主規制】

ほむら「フフフ」●REC

なぎさ「ほ、ホントにほむらの言う通りに悪戯すればチーズをくれるのですか……?」

ほむら「えぇ、本当よ」


ほむら「まずは、あの人よ……」

マミ「…………」ハァ

なぎさ「胸の大きい人なのです……」

ほむら「そうね。あの人の肩をよく揉んでくればチーズを上げるわ」

なぎさ「そんなのでいいのです?」

ほむら「えぇ、それだけで充分よ」



なぎさ「肩を揉んでる最中に"チーズがほしいからやってるだけなのです"って言ったら買って貰えちゃったのです」モキュモキュ

ほむら「ふふっ、良かったわね。さて次よ」

なぎさ「まだやるのです……?」

ほむら「えぇ勿論よ。次はあの子ね……」

さやか「…………」ジー

ほむら「あの子の前でこのレア物のCDを落として、棚に戻すだけでいいわ」

なぎさ「……お店の物を落とすのは良くないのですよ?」

ほむら「気にしなくても、どうせあの子がお買い上げするから問題ないわよ……頼める?」

なぎさ「うーん、分かったのです……」



なぎさ「"コレずっと探してた物だったんだよ!何かお礼させて!"って言われちゃったのです」モキュモキュ

ほむら「そう……まだ続けるけどどうする?」

なぎさ「まだ食べたりないのですよ。だから協力するのです!」

ほむら「あら、いい子ね……なら次はあの子よ」

タツヤ「…………」カキカキ

なぎさ「小さな男の子なのです」

ほむら「あの子の遊び相手をしてくれたらチーズを上げるわ」

なぎさ「分かった!任せるのです!」



なぎさ「あの子のお姉さんとお父さんに"ドコの子かは知らないけど、一緒に遊んでくれてありがとう"って言われたのです」

なぎさ「……でも、チーズもらえなかったのです……!嘘をつくなんてほむらひどいのです!」

ほむら「心配しなくてもチーズならココにあるわよ?ほら上げるわ」

なぎさ「わわっ!こんなに一杯いいのです?」

ほむら「胸のでかいのと青いお姉さんの悪戯分もだから……でも、あまり一度に食べすぎてはダメよ?」

なぎさ「分かってるのですよ!」モキュモキュ

ほむら「……本当に分かってる?まぁでも、今日はココまでにしましょうか。協力感謝するわ」

なぎさ「そうなのですか?なぎさはチーズもたくさん食べれて満足なのですが……」モキュモキュ

なぎさ「でも、結局ほむらは何が目的だったのです?」

ほむら「ふふっ、私は悪魔としてのお仕事をしているだけよ」

なぎさ「えっ、ほむらは悪魔なのですか……?」

ほむら「えぇ、そうよ。己が欲望のまま、気まぐれに悪戯をして、みんなの様子を見守る……そういったただの悪魔よ?」

なぎさ「ほ、ホントにべべ化してお菓子を献上すればチーズをくれるのですか……?」

ニタァ~ッ
キリカ「ああ~約束するよーっ、糖分と引き換えのギブアンドテイクだ……出せよ、早く出せ!」

なぎさ「だが断る」

キリカ「何ッ!?」

なぎさ「この百江なぎさが最も好きなことのひとつは自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやることなのです……」

織莉子「チーズケーキ焼けたわよー」

べべ「ヒャッハー!!天国の扉が目の前に!!」

キリカ「わーっ!小さくなって食べるならその分私にわけてぇぇえ!!」

ほむら「何してるのよ」


さやか「小さい魔女って便利だよね」

まどか「わかる」

マミ「…こっちみないで……」


なぎさ「ほ、ホントに御使いをすればチーズをくれるのですか……?」

マミ「ええ、本当よ。このメモに書いてある品物を買ってきてくれたら、なぎさちゃんの好きなチーズをあげるわ」

なぎさ「ホントなのですね!なぎさは、なぎさは、カマンベールがいいのです!」

マミ「もちろん、カマンベールも用意してあるわよ」

なぎさ「行くのです!今すぐ、御使いに行って来るのです!」

マミ「はい、それじゃお財布を渡すわ。無くさないようにね?」

なぎさ「わかったのです!」ピユーッ

杏子「車に気をつけろよなー」モグモグ

なぎさ「ハイ,デスー」タッタッタッ

杏子「一人で行かせて大丈夫なのか?」

マミ「大丈夫だ、問題ない!」マミッ!

杏子「」

マミ「ごめんなさい。これは昨日のテーマだったわね。ちょっと取り乱したわ」

杏子「ああ……」

マミ「QBになぎさちゃんの跡をつけてもらっているから、何かあれば直ぐに駆けつけられるわ」

杏子「そんなことをしなくても、マミが一緒に付いて行ってあげればいいじゃんか?」パクッ

マミ「ノン、ノン!それでは、なぎさちゃんの教育にならないの」

杏子「教育?」モグモグ

マミ「そう。欲しい物を手にいれるには、自ら働かなければいけない、ということを今のうちに教えておかないとね?」

杏子「はぁ……マミはなぎさのお母さんかよ?」クチャクチャ

マミ「そこは"お姉さん"と言ってほしかったわ……はい、コレは片付けてっと」コトッ

杏子「あっ、オイ!まだ食べかけだっ!」

マミ「部屋を掃除するから、佐倉さんはテーブルを運んでくれるかしら?」

杏子「な、なんでアタシがそんなことをしなきゃならないんだよ!」

マミ「佐倉さんもお菓子を食べたいのなら、ちゃんと働きなさい」

杏子「冗談じゃない!アタシは客だぞっ!お菓子を返せ!」

マミ「お掃除を手伝ってくれたら、皆でお鍋でも作ろうかと思ったんだけどな~」

杏子「テーブルはこっちへ運んだぞ!後はカーペットにゴロゴロを転がせればいいんだな?」

マミ「素直な佐倉さんは大好きよ」



マミ「あら?そこのあなた?」

マミ「あなたは働いているのかしら?」

マミ「もし、まだ働いていないのなら、コレを渡しておくわね」ペラッ

マミ「がんばって!」


∥ ようこそ!ハローワークへ! ∥
∥ 紹介パンフレット ∥

なぎさ「ほ、ホントに二人についていけばチーズをくれるのですか……?」

まどか「うん!その代わり、円環の理としての役割をしっかり忘れないようにね!」

なぎさ「はいなのです!」

~~~

クインテット「ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット!!!!!」

さやか(本人が一番忘れてるんだよねえ)

なぎさ(チーズ結局貰えてないのです……)

なぎさ「ほんとに円環の理に導かれればチーズをくれるのですか……?」

まど神「うん!ほんとだよー。ほら怖いナイヨー、一緒においでおいでー」

なぎさ「わーいなのです!」

まど神「ウェヒヒヒ。可愛い戦力一人ゲットだね!」

さやか「何て事してんのよアンタは……」

キリカ「忘れてた、投票時間は23:45まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>749

>>749

ゆま「結果発表だよ」

>>749 4票
>>752 1票
>>753 1票
>>754 1票

織莉子「一言長文ネタ、これは流行る。>>749さん優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【格言】、投稿時間は明日の23:00までです」



ワルプルギスの夜「キャハハハハハハ」

マミ「なんて強さなの?」

さやか「こんなの勝てないよ」

杏子「さすがに分が悪いぞほむら!」

まどか「やっぱり私魔法少女に」

ほむら「いいえ、その必要はないわ」スッシュルルルル

さやか「何その巻物」

マミ「何か書いて」

杏子「何だ?」

まどか「裸足?」

ほむら「二本の足で大地に立て、しっかりと!私達はまだ負けてはいない!その足で!自らの意志で立ち上がれるのだから!」

マミ「暁美さん」スクッ

さやか「まったく、あんたはそんなキャラじゃないでしょうに」スタッ

杏子「そういうの、いきなりやんなよな」シュタッ

まどか「みんな!」

ほむら「いくわよ!取って置きの最終兵器!」バッ

まどか「戦闘機!?」

ほむら「合体せよ!アクエリオン!」

マミ「念心!」

さやか「合体!」

杏子「ゴー!アクエリオン!」

まどか「合体した!」

杏・さ・マ「「「ソーラーアクエリオン!」」」

ほむら「これで終わりよワルプルギスの夜!」

  【新記敷器】
   【無限拳】

杏子「無限拳!」ガコガコガコ

ワルプルギスの夜「キャハ!」ドガァ

杏子「月までとんでけ!」ガコガコガコ

ワルプルギスの夜「キャァァァァァ」ギュオッ

まどか「本当に月までいっちゃった」

ほむら「私達の勝利よ!」



つねによい目的を見失わずに努力をつづける限り、最後には必ず救われる。

―― ゲーテ 「ファウスト」


まどか「」

ほむら「」

マミ「」

さやか「」

杏子「」


QB「キュップイ!」

《帰って家族を大切にしてあげて下さい。》

《あなたは、あなたであればいい。》


まどか「ほむらちゃんに何だか言われた事がある言葉だね」

ほむら「ふふっ、そうね」


《人は不合理、非論理、利己的です。》
《気にすることなく、人を愛しなさい。》

《あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。》
《気にすることなく、善を行いなさい。》

《目的を達しようとするとき、邪魔翌立てする人に出会うでしょう。》
《気にすることなく、やり遂げなさい。》

《善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう》
《気にすることなくし善を行い続けなさい。》

《あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう》
《気にすることなく正直で誠実であり続けないさい。》

《助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。》
《気にすることなく助け続けなさい。》

《あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。》
《けり返されるかもしれません。》
《気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。》


杏子「あー、マザー・テレサか……」

ほむら「流石に杏子は気づくわよね」

ほむら「色々分かってもらえない事が多いかった、辛い時に思い出す言葉よ」

まどか「ほむらちゃん……」

さやか「かーらーのー」


《世界を支配していいのは、愛なのです。》


《いずれにせよ、もし過ちを犯すとしたら》
《愛が原因で間違った方が素敵ね。》


さやか「これである」

マミ「まさか暁美さんがあんな姿になるなんてね……」

ほむら「……私自身なんと言っていいものかしらね」

まどか「……ほむらちゃん……」

杏子「ふぅん……まぁ大丈夫だろ」

《人を責めるのは簡単にできます。》
《人を恨むことも、憎むことも簡単にできます。》
《そして、怒ることも、許さないことも、感情的に人を裁くことも簡単にできます。》

《しかし、人を許すことは簡単にはできません。》
《特に自分に対して、また自分の仲間に対して罪をなした人を許すことはとても困難です。》

《人は、気づいているか気づいていないかに関わらず、何らかの罪を犯さずに生き続けることはできません。》
《自分が当然の事として行っていることが、人を傷つけているかもしれません。》
《時には良かれと思うことさえも、人を傷つけているかもしれないのです。》

《人には、自分が許されなければならない事もあるのです。》
《困難ではあっても、お互いに許しあわなければ、平和に暮らす事はできません。》

《人を許すことは、非常に困難で簡単には出来ないことです。》
《もしほんとうに愛したいと願うなら、》
《許すことをしらなければなりません。》

杏子「ほむらとまどかならこの結論に辿り着けるさ……ただしQBテメェはダメだ」

2週目ほむら「こっ……!これは……鹿目さんのソウルジェムが……!?」


まどか山『やぁ、クリームさんだよ!』


ほむら「は、吐き気を催す邪悪とは……ッ!!………何も知らぬ無知なる人を利用することだ……!妖精が!いたいけな少女を!!貴方達の都合だけで!!」





ほむら「こうして私はキャラが変わったのよ」

さやか「なんでジョジョ?」

ほむら「時間止める能力に何かしら応用できないかと思って」

ほむら「あなたは私がしたことを否定するの?」

さやか「当たり前でしょ……あんたは円環の理の力をもぎ取って行ったんだ!そんな勝手、許されていいわけない!」

ほむら「それは考え方の違いね。昔の人の格言にこういう言葉があるわ」


「二人の囚人が鉄格子の窓から外を眺めた。一人は泥を見た、一人は星を見た」


ほむら「つまり、同じ景色でも見方によってそれは素晴らしいものにも醜いものにもなるということよ」

ほむら「あなたもこの世界に戻ってこれたことを素直に喜べばいいのよ」

さやか「っ……!確かに、あたしはもっと大きな物の一部だったような気がするのに……段々思い出せなくなってる」

さやか「でも、これだけは忘れない。暁美ほむら、あんたが悪魔だってこと!」

ほむら「私を泥だと思うのは勝手だけど、普段はお友達として仲良くしましょうよ。普段は星のように見てくれるかしら」

まどか「さやかちゃん……その、もうちょっと考えて行動した方が……」

さやか「まどか苦言」

くりーむさん「…」

さやか「そんな…まどかが…魔女に…」

杏子「ちくしょう…ちくしょう!すまねぇ…!」

さやか「みんなの力を合わせても勝てないなんて…マミさんがマミってからは手も足もでなかった…!」

ほむら「…また、駄目だったわね。仕方ないわ。また巻き戻しましょう」

杏子「ほむら…お前、悔しくねぇのかよ!怒りとか!悲しみとか!そういうのはねぇのかよ!」

さやか「そうだよ…あんたはいつだってまどかのために必死だったのに…まさか、最初から諦めてたんじゃ」

ほむら「…怒りは心を曇らせるわ」

杏子「…!」

ほむら「怒りを胸に沈めてはならぬ。怒りは両足に込めて、己を支える礎とせよ。こういう言葉があるわ」

さやか「…あんた、そこまで…」

ほむら「まどかの為なら鬼にでも悪魔にでもなってやるわ…!」

ほむら「『無理』というのはね、嘘吐きの言葉なの。
       途中で止めてしまうから無理になるのよ」
さやか「?」

ほむら「途中で止めるから無理になる。
    途中で止めなければ無理じゃ無くなる」

さやか「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』
    んだよね?」

ほむら「いえ、途中で止めてしまうから無理になるのよ」

さやか「?」

ほむら「止めないの。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一か月全力でやらせる」

さやか「一か月」

ほむら「そうすればもう無理とは口が裂けても言えないはずよ」

さやか「・・・んん??」

ほむら「無理じゃなかったって事。実際に一か月もやったのだから。
    『無理』という言葉は嘘だった」

さやか「いや、一か月やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」

ほむら「しかし現実としてやったのだから無理じゃなかった。
    その後はもう『無理』なんて言葉は言わせないわ」

さやか「それこそあたしには無理だなあ」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>775

織莉子「結果発表です」

>>775 2票
>>777 1票

キリカ「もうすこし考えて行動しろとか私たちの9割にブーメランな気が。>>775さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

眼帯

キリカ「次のお題は【眼帯】、投稿時間は明日の23:00までだ」

織莉子「キリカ!どうしたのその左目の眼帯!」

キリカ「いやぁ、ちょっとものもらいで……織莉子に近付けないのは嫌だけど、織莉子のために我慢するよ!」

織莉子「大変そうね……あら、魔女が出るわ」

キリカ「私にお任せあれ!!」

織莉子「ちょっと待ちなさいキリカ!」

キリカ「変身ッ!」キュピーン

キリカ「って両方目が塞がってて何も見えないーっ!!」

マミ「おはよう…」

さやか「うわぁっ!マミさんが右目に眼帯を!?」

まどか「ほんとだ」

さやか「これはまさか闇の剣に選ばれし者の証が!?」

まどか「さやかちゃん、それは左目。光は右だよ?」

さやか「いやもしかしたら未来視、そして数多ある未来の可能性から自分の望む未来を掴みとることができるという例のアレが!?」

まどか「ただのチートだよねそれ。でもあの人は刀だから…昔の所有者に銃使いがいればいいけど」

さやか「それとも絶対服従の王の力か!」

まどか「それだと終いには両目眼帯だね。逆だし」

さやか「まさか全てのものの壊れやすいところが視えるあれか!」

まどか「眼帯じゃ意味ないよねそれ」

さやか「なら大穴でものもらい!」

まどか「まっさかー。マミさんに限ってそんな」

マミ「まさかのものもらいよ!!!!悪かったわね!!!!ご期待に沿えなくて!!!!!!!めばちこでもいいわよ!!!!!!!!!」パリーン

さやか「フフフ、怖いか?」

ほむら「両目眼帯の恐怖に慄いてるわ」

さやか「前が見えねえ!」

ほむら「そりゃそうでしょうね!」

さやか「だが……」

ほむら「!?」

さやか「目を潰した事で、世界の全てが見える――!」

ほむら「心眼通……!」

さやか「面!胴!小手!面!胴!小手!面!胴!小手!面!胴!小手!面!胴!小手!面!胴!小手!」

ほむら「さやかの三ツ星ソウルジェムが彼女の五感、それ以上の全てになっているというの!?」

さやか「これでとどっ……!」

ほむら「オーバーヒートね。さやかの力にソウルジェムが耐えられなかったのよ」

さやか「くっ、逃したか……」

ほむら「恥じるな美樹さやか!」

さやか「……ところであたしは何と戦ってたの?」

ほむら「全部見えてるんじゃないの?」

さやか「見えてるわけ無いじゃん!?」

ほむら「……まどかよ」

さやか「え」

ほむら「心配で様子を見に来たらいきなり竹刀でぶちのめされたのはまどかよ!」

さやか「ま、まじっすか」

ほむら「ちなみに後光が差して見る者全てが天に召されそうなぐらい微笑んでるわ」

さやか「ひ、ひえー」



ほむら「相も変わらずイレギュラーな時間軸ね」

 -----

早乙女「眼帯の模様は家紋ですか?無地ですか?はい中沢君!」

中沢「えっとどっちでもいいかと」

早乙女「その通り!どっちでもよろしい!」

さやか「ダメだったかぁ」

まどか「また勝負眼帯がダメだったのかな?」

早乙女「それから転校生を紹介します」

さやか「そっちが後回しかよ!」

ほむら「暁美ほむらです」

ザワザワ

モブ1「眼帯を……」

中沢「してないだって?」

モブ2「両目出してる人初めてみた」

早乙女「はーい落ち着いて、実は暁美さんは長く入院していて、視力が弱くて眼帯が付けれないらしいです、皆さんもよくしてあげてください」

生徒「はーい」

ほむら(何故かこの時間軸では、全ての人間が眼帯を付けている……いえ人だけじゃない)

 -----

QB「助けて!」

まどか「え?眼帯を付けた……猫?」

 -----

使い魔「キキャァァァ」

さやか「この化け物も眼帯付けてるよ!」

 -----

魔女「ギャァァォォォ」

マミ「その眼帯似合ってないわよ!ティロ・フィナーレ」

 -----

ほむら(……私も付けるべきかしら?でも……)

まどか「大丈夫ほむらちゃん」

マミ「眼帯がないんだから、無理はしないでね」

さやか「帰りにクレープ食べようよ!」

ほむら(何故かみんなが優しくしてくれる、ちなみに片目で運転は危険だから、車は一台も走ってない、当然上条恭介も無事よ、だから美樹さやかも契約していない)

まどか「私抹茶にしようかな?」

マミ「私はチョコかしら?」

さやか「私は今日は、バナナかな?」

ほむら「……これはこれで、いいのかしら?」


まどか「今日の体育の授業は疲れたよ?」

ほむら「そうね。100メートルも泳がされるとさすがに疲れるわ」

まどか「次の授業で眠らないように気をつけなくっちゃ」ウェヒヒヒ

さやか「オーイ、ほむら!忘れ物だよ!」

ほむら「忘れ物?そんな物、ある筈が……」

さやか「ほら、コレ。気を付けなよ」パス

ほむら「眼帯?……私のじゃないわよ?」

さやか「あれ?そうだった?」

ほむら「ええ」

さやか「なんだ、なんだ、ゴメンね?!てっきり、アンタのブラジャーかと思ったよ!」

さやか「さやかちゃんの早とちりでした、アハハハハ!」

ほむら「……」



ほむら「マチナサイ ミキサヤカ コロス コロス」

さやか「メンゴ メンゴ サヤカチャンジョークデシター」


まどか「救われないよー」


ほむら「おはよう」

まどか「ほ、ほむらちゃん、その左目の眼帯はどうしたの!?」

杏子「ものもらいか?アタシのお菓子はやらないぜ」

ほむら「いらないわよ。それに、ものもらいでもない……そうね、あなたたちには話しておいた方がいいかしら」ファサ

ほむら「私に新しい魔法が発現したの。言うならば、"魔眼"ね」

まどか「"魔眼"?」

ほむら「この左目に睨まれた者は、瞬時にして闇へと溶け込んでしまう、そういう設定……コホン! 魔法よ」

まどか「す、凄いよ、ほむらちゃん!!」ワクワク

杏子(今、設定って言ったよな……)

ほむら「こんな呪われた魔法を身につけてしまい、あなたに嫌われてしまわないか、とても心配」ホロリ

まどか「ほむらちゃんの事、嫌いになったりなんかしないよ!むしろ、憧れちゃうよ!」

ほむら「ありがとう、まどか!」ダキッ

まどか「ほむらちゃん!!」ダキッ

杏子「また、始まったよ……おっ、さやかか?」

さやか「おはよう、みんな」

杏子「ゲッ、さやか、その右眼の眼帯は?」

さやか「ああ、コレ?……ちょっとね、新しい力に目覚めちゃって……」フッ

さやか「潜在する力が強すぎるってのも、問題アリだよね?」

さやか「……」チラッ

ほむら「……」ギロッ

さやか「"真眼"、発動!(メクリ」

ほむら「"漆黒の魔眼"!(メクリ」

ギャー ギャー ワー ワー

杏子「まったく、あいつら本当に仲がいいな……ん?マミ?」

マミ「……」キラキラ

杏子(スゲー期待に満ちた視線を向けてるぜ)ハアッ

まどか「ほむらちゃんもかっこよくなっちゃえばいいんだよ!」

ほむら「かっこよく……」

ほむら「どうすればかっこよくなれますか?」

キリカ「そりゃ眼帯でしょ」

まどか「え、誰?」

ほむら「眼帯……でも見えなくないですか?しかも私眼鏡だから……」

まどか「あれれ?ほむらちゃん知らない人と普通に話しちゃってるよ?」

キリカ「じゃあ片方コンタクトにしてもう片方を」

まどか「眼鏡とったらきっと美人さんなんだろうなと思ったのでした」

ほむら「目に入れるの怖いです……」

まどか「なにこれかわいい」

キリカ「じゃあ片方コンタクトにしてもう片方を眼鏡っぽい眼帯にすればいいよ」

まどか「モノクルは眼帯じゃないですよ」

ほむら「なるほど!」

まどか「納得しちゃったよ」

織莉子「ねえキリカ、あなたの眼帯(というか布?)って、ときどき右へいったり左へいったりしてるようだけど、私の気のせい?」

キリカ「ああ、実は私は変身するとなぜか右目が近視で左目が遠視になるんだ。だから織莉子と近くにいるときは右に眼帯でいいんだよ」ドヤッ

織莉子「へ、へえ、そうだったの」

キリカ「しかし最近は乱視ぎみで困ってるんだよね~」

織莉子「だったら両目に眼帯したらいいんじゃない?」ゲッソリ

キリカ「おおー、そうか、その手があったか。さすが織莉子!」

織莉子(もう勝手にしなさい)

キリカ「うぉぉ! なにも見えん! なにも見えないぞぉぉぉ!」

織莉子「なんでもやってみないとわからないの!?」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

ゆま「結果発表だよ」

>>787 2票
>>788 1票
>>790 1票
>>791 1票

キリカ「今度マネしてみようかな。>>787さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

うわ、なにこいつきめぇww

織莉子「次のお題は【狂信者】、投稿時間は明日の23:00までです」

マミ 「さあ、あなたたち、上がって?」

さやか 「お邪魔しまーす」

まどか 「……マミさんの家、ぬいぐるみがいっぱい」

マミ 「ぬいぐるみじゃないわよ? この子達は私のお友達」

さやか 「友達? ぬいぐるみなのに?」

マミ 「この子たちは喋るのよ、このうさぎはコニッリョって言うの」

マミ 「向こうの椅子に座ってる子はクマのオルセット」

マミ 「あっちの子はね……」 ニコニコ

さやか 「……ねぇ、まどか」

まどか 「……さやかちゃん」

まどか・さやか 「ぬいぐるみは、喋らないよね」

キュゥべぇ 「当然だよ、なにせあれはただのぬいぐるみだからね」

まどか 「ひゃっ!」

キュゥべぇ 「巴マミ……彼女はぬいぐるみを友達だと思い込んでいる」

キュゥべぇ 「自分に優しい言葉を投げかけてくれていると、本気で信じ込んでいるんだ」

マミ 「ふふ、そう?」

オルセット 「……」

キュゥべぇ 「僕も彼女に現実を見てもらおうと頑張ったことがあったけど、ダメだった」

キュゥべぇ 「今この瞬間も、彼女はさも当然のように……」

キュゥべぇ 「ぬいぐるみが言葉を発しているという妄念に憑りつかれていることだろうね」

マミ 「そうよね……、後輩には格好悪いところ、見せられないわよね……」

さやか (狂信者だ……)

まどか 「……マミさん!」 ギュッ


杏子「パッパパラリラー♪」タン タン タン

さやか「テッテケテッテー♪」トン トン トン

ほむら「な、何?」

杏子「Are you Pocky ?」

ほむら「いや、私はポッキーじゃない」

さやか「I am Pocky !」

ほむら「あなたポッキーなの!?」

杏子「タンタンタカタカー♪」ピョン ピョン

さやか「トコトコトントンー♪」ブレイク ブレイク

さや杏「We are Pocky ! !」ズザッ

ほむら「」



マミ「11月11日はポッキーの日」

まどか「クラスのみんなで食べようよ!」

なぎさ「ちなみに、11月11日はチーズの日でもあるのです!」

佐倉父「最近どうも信者が増えたと思ったら、お前の仕業だったんだな」

杏子「あたしはただ、父さんの話を聞いて欲しくて――」

佐倉父「黙れ魔女め!あいつらは誰も私の話なんて聞いていない、ただの狂信者だ!!」

杏子「そ、そんなことないよ!」

佐倉父「試しに今日はお前が生まれてからの可愛らしいエピソードを話したが、あいつらは素直に頷いていただけだった」

杏子「何やってんの父さん!?」

佐倉父「そして誕生したのが杏子信者だ」

杏子「ホントに何やってんの!?」


杏子「それで親父は壊れちまった。酒に溺れて、頭がイカれて、とうとう家族を道連れに……」

佐倉父「杏子いずNO.1~~~!!!」

信者「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

杏子「変な団体作っちまったんだ!」

さやか「なんていうか、どんまい」

ほむら「『狂信者』って知っているかしら?」

薄れゆく記憶を必死に維持しようとしている中、あの悪魔はニコリと笑いながらこちらに問いかける

ほむら「自分の神様を盲目的に信じている者ね」

ほむら「そういった信者は時として、自分の命すらもよろこんで神様に捧げてしまうそうよ、フフッ」

何がおかしいのか分からない、こちらは今の状況を維持するのが精一杯で余計なことを考えていられないのだ

ほむら「でもそういった信者の中には、神様を自分のものにしたいと思う人も居るんじゃないかしら?」

ほむら「それで神を手に入れることができた者には、どんな名前がふさわしいと思う?」

そんなもの決まっている、そんな神様を汚すやつにつける名前なんて一つだけだ

ほむら「『悪魔』かしらね、フフフッ」

にこやかに笑うその姿は本当に嬉しそうだが、私にはその笑顔がおぞましいものにしか見えず、つい言ってしまった

さやか「狂ってる…」

そのつぶやきは彼女に届いたのか、彼女は笑みを止めこちらから顔を背けた

ほむら「本当に狂っているわね、ええ、本当にね・・・」

彼女のつぶやきを最後に、そこで意識が途絶えてしまった。

キリカ「大丈夫。私は何になっても決して織莉子を傷つけたりしない」

キリカ「いや、むしろこうなることで君を護れるのなら」

キリカ「安らかに絶望できる!!」

パリーン

織莉子「キリカ。真に絶望するのは貴女じゃ……!?」

キリカ「ククク……ハハハハハ!」

ほむら「な!? 砕けたソウルジェムが、別の形状に!?」

織莉子「キリカ!?」

キリカ「どうやら私を蝕んでいたものは最早絶望ですらなかったみたいだ」

キリカ「希望も絶望も超える人間の最も深い感情……成程。そういうことか」

織莉子「み、未来が……変わっていく……」

ほむら「こんな、事が……!?」



織莉子「……ハ!?」

キリカ「ん。やぁ、お早う。織莉子」

織莉子「おはよう、キリカ……」

キリカ「……どうかしたの?」

織莉子「いえ、何かものすごい夢を見てしまって……」

キリカ「疲れてるんじゃない? ゆっくり休みなよ」

織莉子「えぇ、そうさせてもらうわ……」

キリカ「……織莉子、大好き」ッギュ

織莉子「……突然どうしたの。……まったく、キリカは甘えん坊さんね」

キリカ「そうだよ。私は甘えん坊なんだ。だから、ずっと、そばにいて」

織莉子「えぇ、ずっと一緒よ」

キリカ「……うん。ずっと一緒」

マミ「狂信者」

杏子「ねぇ…」

ほむら「こっち見ないでちょうだい」

マミ「でも…」

杏子「なぁ?」

ほむら「別にまどか教なんて作る気ないわよ!信仰とかじゃないもの、愛よ!」

マミ「…」

杏子「…」

ほむら「なによその目は!もういいわ!ならまどか教を作ってやるわ!」

…三年後、世界はまどか教によって支配された

ほむら「嘘ぉ!?」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>806
かくいう私も、杏子信者の一人でね

キリカ「結果発表だよ」

>>806 3票
>>804 1票

ゆま「ゆまも入りたい!>>806さん優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【ほむらの無意識下にいる中沢】、投稿時間は明日の23:00までです」

悪魔ほむら「今考えると中沢ってなんなのかしら」


回想ー

ほむら(マダカナー)

先生「はいッ!中沢君!!」

中沢「え、えぇっと……」


回想2ー

ほむら「またお話してる…」

先生「どう思いますか!?はい中沢ッ!!」

中沢「ぅえ゛っ!?……ぇーっと?」

回想3ー

ほむら(もう誰にも頼らない………きっとまどかを)

先生「中沢君」

中沢「わっ、判りませんッ!」

ほむら「……いい加減に飽きたわねこのやりとり」

回想らすとー(叛逆)

ほむら「クラスメイト……どんな人がいるのかな」

先生「ほら中沢ァ!!言ってみろォ!!」

中沢「どっちでもいいんじゃないですかねェ!?」

ほむら「」(個性的なクラスだ……)


回想おわり


悪魔ほむら「あぁ……(察し)」

さやか「もしもし、悪魔さんや」

ほむら「その呼び方やめてほしいんだけど……」

さやか「えーいいじゃん。別に今はあたしとあんたしかいないんだし。ていうか、元々悪魔言いだしたのあんたじゃん」

ほむら「……それで、何か用?」

さやか「あ、うん。あんたが魔女化しかかった時さぁ。あんたの結界に引きずり込まれてた人の中に中沢が混ざってたよね」

ほむら「そうね。それで?」

さやか「いや、あんたと中沢にそこまでの接点があったようには見えなかったけど……ひょっとして、もしかして、まさか……!?」

ほむら「あなたが何を考えているのか手に取るようにわかるけれど、全くもってそんな事はないわ。私はまどか一筋だもの」

さやか「おぉう。まぁそうだろうね。でもそれじゃぁ何であの結界の中に中沢まで引きずりこんだのさ」

ほむら「そうね。私の無意識下の話だから断定はできないけれど……」

ほむら「……私がまだループをしていた頃、まわりのいろんな事が同じ事の繰り返しでうんざり仕掛けていた時期があったんだけど……私が転校してきた時の早乙女先生と中沢君のやり取りは変わってる事が多かったのよ」

ほむら「それでいつしかそれだけを楽しみにループを繰り返していた頃があって……その時の影響かもしれないわね」

さやか「へぇ、そうなんだ……ん? てことはあの漫才って転校生が来ないと発生しないイベントなの?」

ほむら「それに関してはあなたの方が詳しいはずなんだけど……そうね。私がループの中で知っている限りではそうだったわ」

さやか「ちょっと待て。まさかまどかをアメリカからの帰国子女設定に変えた理由ってあの漫才を見たかったから……!?」

ほむら「…………」

さやか「そうなんだな! そんな事の為にあたしとまどかの3年分の思い出はなかった事に! かーえーせーよー! あたしとまどかの3年分のラブラブ設定をかーえーせー!!」

ほむら「う、うるさいわね! 記憶削るわよ!!」

まどか「ねぇほむらちゃん」

ほむら「なぁに?」

まどか「ほむらちゃんの結界の中に中山くんがいたのはどうして?」

ほむら「…いやいやいやちょっと待ってちょうだい、なんでそのことを覚えてるのよ」

まどか「えーっと、アレだよ。アレ。そう!ほむらちゃんが私を裂いちゃったでしょ?その時の後遺症で私の人格の一部がまじゃりこんでるとかそういうアレだよ」

ほむら「…あぁ、なぁんだ、夢ね。夢なら何をしてもいいわよね?」

まどか「別に何してもいいけど質問に答えないと泣くよ?」

ほむら「たぎってくるわね」

まどか「間違えた。嫌いになるよ?」

ほむら「興奮するわね」

まどか「このひとこわい」

ほむら「まぁ実際のところ…多分だけれど、ほら中村って隣の席だから、低確率で彼に校舎案内されてたのよ。それで辛うじて覚えてたってわけ」

まどか「つまりその、アレとか…そういうのは?」

ほむら「私はまどか一筋よ。私の愛は無限に無限なのよ」

まどか「それなんかちがう」


悪魔ほむら「……」

天使さやか「……」

悪魔ほむら「どうしてあなたの名前に"天使"が付いているのか教えてほしいわ」

天使さやか「いやー、アタシ、気づいちゃったんだわ」

天使さやか「まどマギはまどかとほむらの百合アニメかと思ったんだけど……実は違った!叛逆の物語には、重要な伏線があったんだよ」

天使さやか「アンタは無意識の内に好きな異性を引き寄せていた」

天使さやか「そいつは……中沢だっ!」

悪魔ほむら「ハァ、何を言い出すかと思えば……そんなこと、有り得ないわ」

悪魔ほむら「それとあなたの"天使"との繋がりは?」

天使さやか「次回作では心変わりしたほむらが中沢と愛を育むラブロマンスが展開!……その切っ掛けを作る愛のキューピッドは誰か!?」

天使さやか「もちろん、このさやかちゃんなのです!」

悪魔ほむら「"天使"の理由はわかったわ。でも、あなたの場合、失恋のキューピッドとしか思えない」

天使さやか「失礼な!恭介と仁美の仲を取り持ったのはアタシなんだよ」

悪魔ほむら「いや、あなたはただ、何もしなかっただけでしょう」

天使さやか「そんなことはない!2人を想って身を引いたのも、ひとつの決断、ひとつの行動なのだよ、ほむらクン!」

悪魔ほむら「ずいぶんな屁理屈ね」

天使さやか「うるさいな!……でもさ、いい機会だから、アンタのレズを治しちゃいなよ」

悪魔ほむら「私はレズじゃないわ。ただ、まどかを愛しているだけ」

天使さやか「それがレズなんじゃないか!」

悪魔ほむら「愛というのは、必ずしも異性間のモノとは限らない。同性でも親子、兄弟、姉妹では愛があるわ」

天使さやか「じゃ、アンタのまどかに対する愛情は親族愛に近いと言うのかな?」

悪魔ほむら「ええ、けしてやましい想いはないわ」ファサ

天使さやか「じゃ、聞くけどさ、アンタが密かにコレクションしているまどかのパンツは何?」

悪魔ほむら「」

天使さやか「それに、盗撮もしているでしょう?わざわざQBまでかり出して」

悪魔ほむら「どうして、あなたがそれを知っているの!?」

天使さやか「さやかちゃんは何でもお見通しなのさ!」エヘン

天使さやか「ほむらは病気なんだよ。だからさ、治療だと考えて、これから普通の恋愛を始めようよ?」

悪魔ほむら「お断りよ!私と中沢をくっつけようとしても無駄よ……一体、何が狙いなの?」

天使さやか「簡単な事さ。アンタが中沢とラブラブになれば、まどかは解放、円環の理はモトの姿を取り戻す」

天使さやか「それがアタシの目的さ」

悪魔ほむら「そんなこと、させないわ……まどかは、けして手離さない!」

天使さやか「天使となった今のアタシを相手にして、アンタに勝てるかな?」ドヤッ

悪魔ほむら「……」

天使さやか「……」

悪魔ほむら「(指)パチン!」

さやか「あれ?ここは?アタシ、どうしたの?」

悪魔ほむら(ハァ、さやかの相手は疲れるわ……)

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

織莉子「結果発表です」

>>821 4票
>>822 3票
>>823 1票

キリカ「でも中沢くんのセリフは変わってないと思う。>>821さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【回転寿司】、投稿時間は明日の23:00までだ」

ほむら「回転寿司ってあるじゃない」

まどか「うん」

ほむら「あれって一体何が回転するの?」

まどか「お寿司だよ」

ほむら「つまり…スピニングオスシ?フロートとかドリルとかトルネードみたいな?」

まどか「ちがうよ、“こんべやーべるとすし”だよ」

ほむら「流石帰国子女ね」

まどか「えっへん」

ほむら「発音はアレだけど」

まどか「うわぁん!」

ほむら「で、結局なんなの?」

まどか「行ったことない?」

ほむら「ほら私って入院…はしてないかもしれないししてたかもしれないけれど世間知らずだもの」

まどか「私もここ数年回転寿司なんて…回転?回転…そうだ、私は…回転…ううん、違う…そうだ、もっと大きな……あぁ、そうだ、えんか」

ほむら「あぁああああああ!!!そんなこと言ってたらお昼休みが終わっちゃうわ!!!ほら!予鈴まであと三十分しかない!!!からあげ食べさせてあげるわ!!はいあーん!!!」

まどか「えっ……もぐもぐ……あ、おいしい。ってなんだったっけ?今何か大切なことを」

ほむら「次は玉子焼きを召し上がれええええっ!!!」

まどか「もぐもぐ……おいしい。なんだったっけ?おいしいからいっか」

ほむら(セーフ!)

まど神「アウトだよ!!!」

ほむら「ええええええええええええええええええ!!!!???」

まどか「みんなで回転寿司なんて久しぶりだね!」

詢子「お、タッチパネルで注文もできるのか」

知久「すぐに新鮮なネタをお届け、だって」

詢子「じゃあ最初はやっぱマグロかな」ピッ

ウィーン ガシャ

さやか「え、このマグロって生きたまま捌かれたの!?まあ、グロい!」

ウィーン ガシャ

まどか「……何今の」

詢子「確かに新鮮そうだけど」

タツヤ「ぼくこえー!」ピッ

ウィーン ガシャ

マミ「最近はコンビニでも卵が買えるのね。あ、温めてください」

ウィーン ガシャ

まどか「……多分大惨事になるよね」

タツヤ「おいしー!」

知久「僕は鯛がいいな」ピッ

ウィーン ガシャ

杏子「食うたい?」

ウィーン ガシャ

まどか「……食べるけど」

詢子「まどかもなんか頼んだら?」

まどか「うーん、じゃあホタテで」ピッ

ウィーン ガシャ

ほむら「このホタテの貝殻は今、私のブラになってるわ!」

ウィーン ガシャ

まどか「……貧乏なのかな」

知久「しばらく見ない間に日本の回転寿司も進化したんだね」

まどか「なんだろう、何かが変な気がするんだけど……」

ほむら「ちょっと金欠だったから、回転寿司ほむほむをはじめたわ」

さやか「何で!?」

ほむら「まあとりあえず注文してちょうだい」

さやか「いやまあいいけど、回転寿司なのに注文なの?」

ほむら「客がいないのに回せないわよ、ただでさえ金欠なのに」

さやか「それもそうか、じゃあおすすめは?」

ほむら「まずはこれね」トン

さやか「おっかっぱ巻きかぁ、まあ基本だよね……うんそこそこ美味しいよ」

ほむら「そうよかったわ」

さやか「じゃあ次は何がいいかな?というかメニューは?」

ほむら「まだ作ってないのよ、とりあえず2番目のメニューを出すわ」トン

さやか「干瓢巻きね、……うんこれもいけるね」

ほむら「ありがとう、じゃあ次よ」トン

さやか「えっとアナゴの細巻き?」

ほむら「変わり種も必要かと思って」

さやか「うーんまあいいんじゃない?太巻きにはよく入ってるし、……うん美味しい」

ほむら「じゃあ次よ」トン

さやか「鉄火巻きだね、むしろアナゴよりこっちを先に出すべきだよね」

ほむら「まあメニューの順番はまだ仮だから」

さやか「ふむふむ……おお、これも中々」

ほむら「次よ」トン

さやか「うんほむら、そろそろ巻き物以外も欲しいかなーって」

ほむら「メニューの順番だから仕方ないのよ」

さやか「だからってさくらでんぶの細巻き?」

ほむら「太巻きに入ってるし」

さやか「メインじゃないでしょ、……まあ意外と美味しいけど」

ほむら「はい次」トン

さやか「うん大体予想はしてたよ、今度は玉子の細巻きかぁ」

ほむら「太巻きに入ってるから」

さやか「まあいいよ、……で?次は?」

ほむら「以上よ」

さやか「いやいや握りは?」

ほむら「あんなの中学生が簡単に握れる訳ないじゃない」

さやか「そりゃそうだけど」

ほむら「だから回転寿司ほむほむは、細巻き一本で勝負するわ」

さやか「どれもそこそこ美味しかったけど、いくらなんでも無理でしょ」

ほむら「大丈夫よ、学校の昼休みだけ開店するから」

さやか「学校でやる気なの!?」

ほむら「校長の許可は取ったわ、場所も確保できたし、明日から開店よ」

さやか「上手くいかないと思うけどなぁ」

さやか「まあ行くけどね」

和子「あ、マグロ…」スッ

詢子「ん? そのマグロ…乾いてない?」

和子「誰からも取られずに流され続け乾いてしまったマグロ…、私と同じね」フッ…

詢子「和子はどちらかというと、取ったけど食べずにコンベアに戻されたマグロだろ」

和子「………」カチャ

詢子「戻すな、それはマナー違反だ」

まどか「ほむらちゃんが回ってるお寿司をドンドン盾にしまっちゃってる……」


みんな「おー寿司、お寿司、まわぁるお寿司、まわぁるお寿司はだあれ?」

べべ「もじゃもじゃべー(お寿司はさやか?)」

さやか「ちーがーう。私は助六寿司!まわぁるお寿司はた、か、い。お寿司は杏子?」

杏子「ちーがーう。私はいなり寿司。まわぁるお寿司は食いしん坊が好き。お寿司はマミ?」

マミ「ちーがーう(怒)。私は恵方巻き。まわぁるお寿司は怖くない。お寿司は暁美さん?」

ほむら「ち、違います!私は押し寿司。 まわぁるお寿司は気持ちも軽い。お寿司はまどか?」

まどか「ちーがーう。私はちらし寿司。ちらし寿司ができたら、賑やかな夢」

みんな「今夜のお夢は淋しい夢。お皿の上にはマグロの夢。丸々太って召し上がれー!」

キリカ「ごめんね、投票時間は23:55まででお願いするよ」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

キリカ「結果発表だよ」

>>838 1票
>>841 1票
>>842 1票
>>843 1票

ゆま「以上の4名が優勝だね、おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【強くなりすぎた……】、投稿時間は今日の23:00までです」

ライジングアルティメットまどか「全ての魔女をぶっ飛ばすって契約だから私だって絶望する必要はないとかなんとかっ!」

ライジングアルティメットまどか「ぶっ飛べッ!!クリームヒルト!」

ほむら「まどかが!まどかがまどかの魔女を完全に圧倒してるッ!?なんかややこしい!」

ライジングアルティメットまどか「ネオまどかサイクロンエクストリームまどか砲でーっ!!」

ほむら「極太ビーム!?ずるい!私も欲しい!」

ちゅどーん

ライジングアルティメットまどか「…」

ほむら「…」

ライジングアルティメットまどか「強くなりすぎちゃった!てへぺろ☆」

ほむら「まどかのネオまどかジョーカーエクストリームまどかキャノンの威力が強すぎて地球まで消し飛んでしまったじゃないの!どうすんのよ!かわいい!」

ライジングアルティメットまどか「ううん、大丈夫。だって…」

ほむら「だって?」

ライジングアルティメットまどか「ほむらちゃんがもう一回頑張ってくれるから!」

ほむら「なんて仕打ち!?でもまどかの為なら耐えられるわ!むしろ愛おしいわ!行ってきます!」

ライジングアルティメットまどか「しくよろー」

ライジングアルティメットまどか「…」

ライジングアルティメットまどか「……」

ライジングアルティメットまどか「よく考えたら概念化したからほむらちゃんの次の時間軸に私はいないよね?」

ほむら「ええ」

ライジングアルティメットまどか「行ってなかったんだね」

ほむら「いいえ、時間軸の移動を千の三乗回ほど繰り返してきて偶然戻ってこれただけよ。全部の世界を巡ったことになるわね」

ライジングアルティメットまどか「おつかれー」

ほむら「一ヶ月経たないと移動できないから大変だったのよ。主観時間では八千万年以上よ」

ライジングアルティメットまどか「うん。全部知ってた。概念だし。じゃあぱぱっと地球をもとに戻すね」

ほむら「どうせなら契約直後くらいからやり直したらいいんじゃないかしら」

ライジングアルティメットまどか「そうだね。じゃあまるで台本があるかのようなかっこいい気の利いた台詞を考えようよ」

ほむら「そうね」

――アニメ最終話に続く――



QB「さあ願いを」

さやか「私の願いは恭介の腕を……ん?ちょっと待って?」

QB「何だい?」

さやか(いくら腕が治っても、また事故にあったら、あるいは事件とか病気で動かなくなるかもしれない)

QB「まだかな?早くして欲しいんだけど」

さやか(それじゃあ意味がないよ、今よりもっと酷くなるかもしれない、だったら)

さやか「決めたよQB、私の願いは……恭介の体がすごく強くて頑丈で、怪我も病気も知らないような、そんな体にして欲しい!あと腕もついでに治して!」

QB「ええっ?まあやってみようか……うん、君の願いはエントロピーを凌駕したよ」

さやか「恭介……」

 -----

恭介「おはよう」ユラァ

中沢「へ?えっと上条……だよなぁ?」

恭介「当たり前だろ?僕以外の誰なのさ?冗談キツいよ中沢?」グニャァ

中沢「ひいっ」ガクブル

さやか「恭介……昨日の今日で、もう退院したんだ、よかった」

まどか(あれが上条君!?2メートル近くあるし、凄いムキムキだよ!?)

仁美(……これは夢ですわ、そう夢……だから早く、早く目を覚ますのよ仁美!)

ほむら(何かしら?あの上条恭介の背中に、鬼が見えた気が……)

恭介「ああ……早く帰ってバイオリンを修理に出さなきゃ、昨日はうっかり握り潰しちゃったからなぁ」ニタァァ

ほ・ま・仁・中((((恐っ!!))))

さやか(やっぱり恭介は笑ってるのが一番だね)

女神まどか「悪魔ほむらちゃんが私を引き裂くどころか腕相撲ですら勝てない件」

ほむら「コレ(ダークオーブ)どうしましょうか」

女神まどか「導こっか?」

ほむら「えっ」


悪魔ほむら「遂にまどかを取り込んだ……」

悪魔ほむら「かなり世界を改竄してしまったけど、問題は無いわ」

悪魔ほむら「あなたが住みやすい世界に作り替えてあげる」

悪魔ほむら「許してね、まどか。あなたを守るには、あなた以上に強くならなければいけなかったの」

???「そうだね。でも、ちょっとだけ、強くなりすぎちゃったかな?」

悪魔ほむら「誰っ?」

高町なのは「こんにちは、黒い悪魔さん。わたし、高町なのは。時空管理局なんだけど、少しだけお話を聞かせてくれるかな?」ニコッ

悪魔ほむら(ヤバい!本物の悪魔が現れたわ!)

ワルプルギスの襲来は一週間後に迫っていた……!

マミ「強くなりたいかーっ!」

ほむら「は、はいっ!」

マミ「ちがーう!!喋る前と後ろにサーを付けなさい!!」

ほむら「サーイエッサー!」

マミ「これより一週間厳しい修行を始めるわよッ!覚悟はイイ!?」

ほむら「サー!まどかを守るために強くなりますサー!!」

まどか「うん、まあ、ガンバッテ」

それから一週間、ほむらは修業に明け暮れた

マミ「生卵をグラス一杯飲み干すのよッ!ロッキーもそうしてたわッ!」

ほむら「オボロロロロロロ」

マミの修業は熾烈を極めたが

マミ「ここでパフパフ!敵は間違いなく怯むわッ!」

ほむら「サー!喧嘩売ってるとみなしますッサー!!」

時にはセクハラまがいの厳しい修行を終え……

一週間の時が過ぎた……!

ほむら「……」ゴゴゴゴゴゴゴ

まどか「おかえりほむらちゃ……ほむらちゃん……?なんかこう、逞しくなった……かな?」

ほむら「あら、分かるカシラ?フフッ無理もないわね。自分でもなんだか生まれ変わった気分だもの」

まどか「まあ背が伸びてるし髭生えてるしムキムキだし……」

マミ「私の修業の成果ね!ウフフちょっとばかり強くなりすぎてしまったようだけど」

まどか「ちょっとだとぅ?」

ほむら「カーッ!」スパーン

まどか「ヒッ!」

ほむら「……蚊がいたのよ」ニパァ

まどか「あぁ、ウン……ありがとう……」

ほむら「フゥ……確かに私は強くなった……だが強さを極めたその先に一体何があるというのか……」

ほむら「かつて私を苦しめた天敵も今は所詮この程度……全てムナシイだけ……」

まどか「フム、天敵と申したか」

ほむら「BUTだがしかし!相手にとって不足はなしよッ!!待っていなさいワルプルギス……ッ!!!」

ワルプルギス「うるさいわ~~~~ッッ!!!!」ドゴォッ

ほむら「オフゥ」ゲハッ

ワルプルギス「……」ジッ

まどマミ「NO~~~~」フルフル

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

織莉子「結果発表です」

>>854 2票
>>853 1票

キリカ「固有魔法は間違いなく筋肉操作。>>854さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【キャストオフ】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

マミ「新魔法、キャストオフ!」

《Cast Off! Change Drill!!!》

マミ「身体が軽い…もう何も怖くない!」

ほむら「ええ軽いでしょうねぇ…その大きな胸を高速で切り離して敵にぶつけたんですもの!」

マミ「いやぁ!胸がぁ!?暁美さんや佐倉さん程度のまな板に!?」

ほむら「いいわよねぇ…あなたは…キャストオフできる胸があって…どうせ私なんか」

杏子「キャストオフ…便利そうだけどなぁ…あんなふうに一瞬で大量の魔獣を倒すなんて…あたしにだって無理だ…くうぅ…」

マミ「あ、これ元にも戻せるのね?プットオン!」

《Put On!!》

マミ「戻ったわ!」ボイーン

杏子「ちくしょう…!ちくしょう!!」

ほむら「杏子…あなたはいいわよねぇ…私なんか、涙もとっくに枯れ果てたわよ」

ほむら「私達みたいな胸無しが少しでも胸を求めようなんて思うと痛いしっぺ返しを喰らうわよ…」

杏子「…笑えよ」

マミ「笑わせてもらいます!!!あはははははははは!!!身体が重いわ!!!」

ほむら「杏子を笑ったのはお前か…?」

マミ「えっ」

ほむら「杏子…私の妹になりなさい…私と一緒に地獄に堕ちましょう」ギュッ

杏子「…姉貴ぃ…!」ギュッ

マミ「え?なに?あ!私をほっぽって二人でどこ行くのよ!ねぇ!ピュエラマギホーリトリオはどうするのよ!」

ほむら「…もうパーフェクトもハーモニーもないのよ」

スライス秋山「呼んだかね!」ガタッ

立花シェフ「座って下さいあと服着て下さい」

ユウリ「キャー!!(o≧∇≦)oスライス秋山さーん!!o(≧∇≦o)」

あいり「落ち着いて、そして脱ごうとしないで」



ほむら「みんなのフィギュアを造ってみたわ」ストン

さやか「おおっ、ちゃんと剣が持てる」ヒョイ

ほむら「なるべく再現してみたわ」コロコロ

杏子「お菓子まであるのか」イジイジ

ほむら「手は抜きたくなかったから」

まどか「うわ!服が!裸になっちゃったよ!」ファサ

ほむら「こだわったから、ちゃんと普段着や制服も用意したわ」フンス

マミ「ねえ暁美さん?私のフィギュアだけ頭がぐらついてないかしら?」チョンチョン

ほむら「印象的なシーンを再現するためよ」ゴソゴソ

マミ「印象的なシーン?」

ほむら「このシャルロッテの使い魔パーツを付けて、マミったシーンの再現を」スポッ

マミ「頭がキャストオフ!?」

ほむら「無事ワルプルギスの夜を倒せて……時間停止の魔法を使えなくなってしまった……のだけど」

ほむら「新しい魔法を使えるようになってしまったわ」

まどか「えっ……ほんとなのほむらちゃん?」

さやか「へぇー、なんとかなるもんなんだね……」

マミ「それで、どんな魔法を使えるようになったの暁美さん?」

ほむら「どうにも……かなりクセの強い魔法でね。あなた達にも色々……使い方を聞いて参考にしたいのよ」

杏子「アタシらは別にいいけどさ……アンタはいいわけ?魔法少女として自分の手の内晒しちまうわけだろ?」

ほむら「それは別に構わない。基本は魔法が使えない時と変わらない戦闘スタイルでしょうし」

ほむら「さて、それじゃあ始めましょう」

ほむら「まず最初に、変身した際の衣装が変わったわ」パシュン


ゴスロリほむら「これがその姿ね」

まどか「わぁぁ!とっても可愛いよほむらちゃん!ねぇ、さやかちゃん!」

さやか「あぁ、うん。そだね……(でも黒いし暗いなぁ……なにそれ喪服なの?)」

マミ「ふふっ、とても似合っているわよ暁美さん」

ゴスロリほむ「……そう、ありがとう。それで肝心の魔法だけど……  《キャストオフ!!》  」ビリビリィ!!


悪魔ほむら「……こうなるわ」

一同「「「「…………」」」」

悪魔ほむら「もう一度できるのだけど……そうすると全裸になってしまうのよ……」テクテク スタスタ

まどか「ほ、ほむらちゃん?何でわたしの方に歩いて来るのかな?」スタスタ

さやか「うわぁぁ……」
杏子「なぁ、どうすんだよコイツ……」

悪魔ほむら「まどか……私を信じて……ちょっとナニをするだけだから」ジリジリ

まどか「ナニってなんなのかな!?みんなも見てないで助けてよぉ!」ジリジリ

さやか「あはは、頭の中のネジも吹っ飛んでるんじゃないのコレ?」
杏子「ほむらの理性もキャストオフしちまったか」
マミ「暁美さん……欲望に溺れてイッてしまったのね」


悪魔ほむら「まどか……ふふっ、捕まえたわ……    《キャストオフ!!》  」ビリビリィ!!

まどか「キャアァーー!?って、あれ?ほむらちゃん裸になってないよ?」

悪魔ほむら「違う。今のはあなたに使ったのよ?触れていないと相手に効果がないのは前のままなの」

まどか(魔法少女)「あれっ……これって……(わたしが考えてノートに書いてた魔法少女姿だよね……)」

悪魔ほむら「可愛いわ、まどか。そのまま心に秘めた、あなたの憧れの自分を曝け出しましょう?《キャストオフ!!》」ビリビリィ!!

まどか(神まどか衣装)「きゃーー!?可愛いけど……胸元が……。恥ずかしいから元に戻してよぉ……///」

悪魔ほむら「まだよ……まだ足りない…… 《キャストオフ!!》  」ビリビリィ!!

まどか(OPのセクシーまどか)「イヤァァ!?///な、なんなのこれ!?恥ずかしよ!?///ほんと恥ずかしいかもう止めてよぉ!?///」

悪魔ほむら「ふふふ、大分素肌を晒したわね……。次はきっと……。フフ……さぁ、最後は一緒にキャストオフしましょう?」

セクシーまどか「…………ここでやったら絶対許さないから……絶交なんだからね///」ボソ

悪魔ほむら「っ!?ごめんなさい!お願い、それだけは勘弁して下さい!い、今すぐに元に戻すから!?」

悪魔ほむら「……だから、まどか。その服を脱ぎましょう?心配しないで、あなたのソレは責任もっと私が脱がしてあげるわ」

セクシーまどか「ちょっと、ほむらちゃん!分かってて言ってるでしょう!!?///」

悪魔ほむら「さて、何の事かしらね」

ほむら「キャストオフそれは脱ぎ捨てること」

さやか「そうですね」

ほむら「でもキャストオフがすなわち全裸というわけではないの」

さやか「そうなんですか」

ほむら「特にまどかの場合は白ニーソを脱ぐことは許されない」

さやか「そうなんですね」

ほむら「リボンも片方ずつ徐々に取っていくのよ」

さやか「そうでございますか」

ほむら「もちろん口で」

さやか「そうなるのでございましょうね」

ほむら「さやかも全裸じゃだめよ」

さやか「そうなの」

ほむら「さやかは現状攻めだからブラウスと下着は付けたままのが後々の攻守逆転がね?」

さやか「そうなのですか」

ほむら「という訳でもう一回最初からやり直すのよ!」

さやか「ほむらが熱弁振るってる間にまどかさんはもう寝ました」

ほむら「……」

さやか「……」

ほむら「しょうがないにゃぁ!」

さやか「おやすみなさい」

ほむら「はい」

まどか 「……」 カキカキ

<ほむらちゃん、私、声が聞こえなくなってる……>

<喋ることもできなくなってる……>

ほむら 「……」 カキカキ

<まどかも……、私だけじゃなかったようね>

さやか 「……」 カキカキ

<ちょっ、ちょっと、どうなってるのよ!>

杏子 「……」 カキカキッ

<知るか! にしてもテレパシーも使えねぇだと?>

マミ 「……」 カキカキ

<きっと私達の声がいってしまったのよ……、円環の理に導かれて>

ほむら 「……」 カキカキ

<……答えなさい、インキュベーター>

キュゥべぇ 「……」 カキカキ

<僕たちの声が、僕たちのモノだといつから錯覚していたんだい?>

ほむら 「……」 カキカキ

<……何が言いたいの?>

キュゥべぇ 「……」 カキカキ

<キャストオフ、だね>

<なんらかの理由で、僕たちに割り当てられた『声』が>

<この世界から切り離されてしまったんだ>

<だから、僕たちは――>

羽衣の魔女
その性質は羨望
誰よりもお洒落に見られたかった魔女
結界に入りこんだ者の衣服を剥ぎ取り自分の服を作る
それ以外は使い魔に燃やしてもらう

魔女「クフクフクフクフ」バリバリィッ

マミ「きゃぁっ!」

まどか「マミさんの服が!?」

魔女「クフクフウウウ」ズバァッ

ほむら「ひゃぁっ!」

まどか「ほむらちゃんまで!?」

マミ「ど、どうやら服以外は興味ないみたいね……まさか下着姿にされるとは思わなかったわ」

まどか「ほむらちゃん立って!使い魔が来てるよ!」

ほむら「無理ですぅー!こんな格好恥ずかしすぎます!」

魔女「ウウウウウウクッフ」バリィッ

まどか「っ!……分かった、私が囮になる!」

魔女「クフフクフ」バリバリィッ

まどか「上はちょっと恥ずかしいけど、下はどう!?」

魔女「……クフフフ」バリバリバリッ

まどか「まだまだ!スカートは全然脱げてないよ!」

魔女「クウウウウウウウウフウウウウウウウウ」バリバリバリバリバリバリバリ

ほむら「凄い!鹿目さんのスカート、いくら破っても全然脱げない!」

マミ「まるで玉ねぎかタケノコの皮みたいね!」

ほむら「え、タケノコって皮いっぱいあるんですか?」

マミ「この間スーパーで皮付きを見かけたから買ったんだけど、どれだけ剥いても中身が見えてこないのよ」

ほむら「へぇー」

マミ「部屋中変な臭いが充満しちゃうし……回覧板届けに来た隣のおばさんに怪訝な顔されたわ」

ほむら「それは仕方ないですね」

マミ「しかも『若いのはいいけどほどほどにね?』なんて意味の分からない助言貰ったわ」

ほむら「確かに分かりませんね……私も玉ねぎはよく剥くんですけど、あれって剥いてる時点で目が痛くなっちゃっていつも目を瞑りながらやっちゃうんですよね」

マミ「そんなに?」

ほむら「気が付いたら芯だけになってて凄く勿体ないことしちゃいました……」

マミ「大丈夫よ、すぐに慣れるわ」

まどか「二人とも私が囮になったって忘れてない!?」


悪魔ほむら「……」

天使さやか「……」

悪魔ほむら「また現れたのね」

天使さやか「いやー、アタシ、気づいちゃったんだよね」

悪魔ほむら「どうせ下らないことでしょう」

天使さやか「失礼だな、キミは」

天使さやか「まずは話を聞きなさいってば」

悪魔ほむら「好きにしなさい」

天使さやか「天使になったさやかちゃんに白い翼を生やしてみました」バサッ

悪魔ほむら「真似をしないで頂戴」

天使さやか「ほむらは黒い翼でしょうが……そして、謎の白い液体を入れた瓶を腰にぶら下げます」

悪魔ほむら「謎の白い液体。懐かしいわね……深夜枠だったあの頃に戻りたい」

天使さやか「また自分だけの時間に引きこもっている……ほらほら戻ってきなよ」

悪魔ほむら「一体、あなたは何がしたいの?」

天使さやか「剣を掲げて……見て!光明の天使"ナナエル"参上!」

悪魔ほむら「……」

悪魔ほむら「そう、それで?」

天使さやか「へ?」

悪魔ほむら「それでどうしたと言うの?」

天使さやか「いや、ナナエルさんですよ?クイーンズ・ブレイドの?フィギュアにもなった?」

悪魔ほむら「知っているわ」

天使さやか「えっと……」

悪魔ほむら「……」

天使さやか「……」

天使さやか「ほら、キャストオフもできるのだー!」チラッ

悪魔ほむら「興味ないわ」

天使さやか「……」

悪魔ほむら「……」

天使さやか「もう帰るわ」グスッ

悪魔ほむら(勝った!)

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>872

織莉子「結果発表です」

>>872 2票
>>869 1票
>>871 1票

キリカ「実際どうなってるんだろうね、あれ。>>872さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【叛逆された結果】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

ほむら「この時を待ってたわ」

まどか「さけちゃうー」

さやか「サケちゃうもん。人魚やもん」

ほむら「え?」

まどか「え?」



まどか「アメリカ帰りって何で?」

ほむら「私のキャラ認識が……」

叛逆レイプ!悪魔と化した親友


ほむら「ウチ(魔女結界)さぁ……理想的な魔法少女あるんだけど……やってかない?」


サッー!(迫真)←ソウルジェムの濁る音

ほむら「おまたせ!(魔女は)私しかいないけどよかったかしら?」


まどか「ほむらちゃん、私が裂けちゃう!」
ほむら「ずっとこの時を待ってたのよ!貴女のことが好きなのよ!!」


二人は幸せな世界で終了

メガホム「あ、あなたたちは……」

QB『彼女たちは、魔法少女。魔女を狩る者たちさ』

マミ「……」フフン

まどか「いきなり秘密がバレちゃったね」

まどか「クラスのみんなには、内緒だよっ!」ティヒヒ


メガホム「っ……」カチン

メガホム(鹿目さん……優しくて、体育が出来て、友達もいて、幸せそうで……それに魔法少女?)

メガホム(いいなぁ……今みたいに誰かを助けて役立っていられる。全部……全部わたしにできない事ばっかり……羨ましいな)

メガホム(えへへっ。なんだかとっても────嫉ましいなぁ……なんて思ってしまったり)

メガホム(……自信に溢れて、何でも自分の思い通りにいくって思ってそうな鹿目さんの期待を裏切ってみたいな)

メガホム(……きっと"凄い"、"尊敬してます"って目で見られたいんだよね……なら)


ほむら「残念ね、私だって魔法少女よ!だから内緒になんてしてあげないわ」ファサー

まどか「……っ!?」ギロ

ほむら(ひぃっ!?嘘です!ごめんなさいただの病弱な一般です!?どうしよう、あの弓みたいなの向けられたら……)

ほむら(それに、まだこの怪しい場所から出られてないや……)

まどか(なんでほむらちゃん……せっかく三つ編み可愛かったのに……メガネェ……酷い、こんなの酷すぎるよ……)ギリィ


まど神「それなら、わたしは神様だもん!魔法少女のみんなには、内緒だよっ!」フサー

まど神「それと、三つ編み!それとメガネ!今すぐ元に戻して!」

ほむら(えぇぇ……鹿目さん神様だったんだ。どうしよう……ええい!こういうのは勢いが大事なんです)

リボホム「翼が生えて髪が長くなっただけじゃない……!……それぐらい私にだって出来るわ!」ヴァサー

まど神(あっ……可愛かったほむらちゃんが……なんか禍々しい翼が生えちゃったよぉ……)

リボホム(えっ……なんなのこれ?…………怖い)

リボホム(あぁ、分かった。これ夢なんですね……だって、眼鏡を取ったのにモノが見えてる時点で変だもん)

リボホム(きっと、現実の私は体育の時間に倒れて、保健室で寝ちゃってるんです)

リボホム(──えへへ、なんだ夢か。なら、もうどうなっちゃってもいいよね……?)


まど神「……」ムスゥ

リボホム「……」フゥ

まど神(ほむらちゃんの三つ編み……三つ編み……メガネェ……メガネェぇ……三つ編み……)

リボホム(この翼って空飛べるのかな?でも飛べても寒そう……風邪引かないかな……。あっ、それに飛べても着地できないかも……)

神まどか「それだけじゃないもん!宇宙の改変だって出来るもん!?……世界中のみんなには内緒だよっ!」ゴゴゴ

悪魔ほむら「私にだって出来るわ……だから内緒になんてして上げない!」ゴゴゴ

神まどか(ほむらちゃんの三つ編みとメガネだけの世界の為に……この力、使うね!)ゴゴゴゴゴ

悪魔ほむら(なんだかよく分からないけど……鹿目さんの言いなりになんてなって上げません!?)ゴゴゴゴゴ


神まどか「……むー」プクー

悪魔ほむら「……はぁ」ジトー

マミ「ねぇ、QB……彼女達は何者なの?」ガタガタブルブル

QB『ゴメンよマミ。僕にも彼女達が何者かまるで分からないよ……ただ、無為に宇宙を改変するのは止めてほしいんだけどね……』

芸術家の魔女『…………恐いから他所でやってよぉ』ガタガタブルブル

■勝ち組

ほむら「まどかが私の世界にいる。それだけで充分幸せよ」

なぎさ「マミの家でチーズ食べ放題なのです! 大勝利なのです!」

■まぁ勝ち組?

マミ「ベベが一緒にいてくれる事も美樹さんがこの世界に残ってくれた事も嬉しいんだけど……余り手放しで喜べる状況ではないわね。ましてその原因を作ったのが私の後輩ともなると猶更……ね」

杏子「そりゃさやかが残ってくれた事は素直にうれしいけどさ。でもさやかが望んでの事ではないんだよなぁ……。できればずっと一緒にいたいけど、結局はさやか次第なんだろうな」

さやか「ほむらの事をあたしは絶対に許せない。許せないんだけど……今、仁美や恭介と普通に話せたり、杏子やマミさんと一緒にいられる事はとっても幸せな事だと思うんだよね。それに……ほら、あたしも恭介の事が好きだったから、さ。ほむらの気持ちも分からないわけでもないんだよ。ないんだけど……」

■負け組

まどか「英語が得意になりました! ……ほむらちゃん、ひどいよ」

■完 全 敗 北

QB「……」


--- ほむ世界 ---

まどか「ほむらちゃん!今日の放課後、喫茶店へ寄って行こうよ!」

ほむら(この世界では、まどかにあまり干渉しないようにしないと……)

ほむら(私の因果がまどかに影響を与えてしまうかもしれないから)

ほむら「ごめんなさい。放課後に委員会があるの」

まどか「そっか、ほむらちゃん、図書委員だもんね。残念だなぁ」シュン

まどか「委員……役割……そう言えば、私、以前にとても大切な役割を……」ゴゴゴゴ……

ほむら「まどか!行きましょう!喫茶店へ!委員会はサボるわ!」ガシッ

まどか「ウェヒヒ、ほむらちゃんは悪い子さんだね!」

まどか「さやかちゃんも呼んでもいいかな?」

ほむら(私はまどかと2人きりでいたい)

ほむら「さやかは杏子と遊ぶ予定があるんじゃないかしら?」

まどか「そうだね。さやかちゃんと杏子ちゃんは仲いいから」

まどか「仲がいい……友達……私の最高の友達…… 」ゴゴゴゴ……

ほむら「呼びましょう!さやかも杏子も呼びましょう!ついでに巴さんも呼んで、お茶会にしましょう!」

まどか「ティヒヒ、皆を呼ぶなんて、ほむらちゃんは寂しがり屋さんなんだね!」

まどか「でも、皆が集まると、割り勘になるよね?私、お小遣いが少ないから、心配だな」

ほむら「割り勘にしないで、自分が食べた分だけ払うように、先に宣言しておきましょう」

まどか「割り勘……割る……裂けちゃうよ……」ゴゴゴゴ……

ほむら「私が払います!皆の食べた分、全て支払いさせて頂きます!」

まどか「エヘヘ、それじゃゴチになっちゃうね!」



さやか「ご馳走さま!」

杏子「ゴチ!」

マミ「いつも悪いわね」

なぎさ「感謝しているのです」

ゆま「夕飯はもういらないよ!」

ほむら「……」

ほむら(なんか増えてる?)

まどか「ほむらちゃん、会計おねがいね?」ゲプッ

ほむら「あの、予想以上に金額が高くて……手持ちのお金が足りないかな、なんて……」

まどか「お金……円……円環の……」ゴゴゴゴ……

ほむら「銀行ATMへ行ってきます!今すぐ引き下ろしてきます!」

まどか「よろしくね、ほむらちゃん」



ほむら「ウォォォォオオオオーッ!ストレス!ストレス!」バシ バシ バシ

QB「僕をサンドバックがわりに殴るなんて、わけがわからないよ」ドサ ドサ ドサ

ほむら「黙りなさい!」ビシ ビシ ビシ

まどか「私にはもっと違う姿、もっと違う役目があったはずなのに……どうして?」ゴゴゴゴゴ

ほむら(ま、まずい……!このままだと!?)ギューー

まどか「…………」ギュ

まどか「鹿目さん、私も魔法少女になったんだよ……これから一緒に頑張ろうね……」

ほむら「……なっ!?」

まどか「わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて……」

ほむら(……そんな、まさか……)

まどか「えへへ、ほむらちゃんに抱きしめられたおかげで色々思い出しちゃった」

ほむら(嘘よ……再会して、言葉を交わして3分も立たずに……)

ほむら(所詮、私の力なんかじゃ……まどかに押さえ込もうなんて無理だったのね……)


ほむら「まどか……抱きしめるのは逆効果だったみたいね。いっそ殴り飛ばしでもすれば良かったのかしら?」

まどか「痛いのはヤだよぉ……あの時もほむらちゃん、わたしが裂けるって言ってるのに無理やりするんだもん」

ほむら「そうね……ふふっ、私の事嫌いになったかしら?」

まどか「むっ…………ほむらちゃん、ちょっとそこに正座しよっか」

ほむら「……ここ学校の廊下よ?」

まどか「いいから、早く」

ほむら「……分かったわ……」チョコン

ほむら(怒ってる……今すごい怒ってるはこの子……)

まどか「あの事に関しては別に怒ってなんてないよ──呆れてはいるけど」

まどか「……でも、今はちょっと怒ってる」

ほむら「そう……ごめんなさい」チョコン

まどか「むっ……今はもっと怒ってる」

ほむら「……?ごめんなさい……相変わらず、まどかの事はよく分からないわ」チョコン

まどか「ほむらちゃんがよく分かってもいないのに謝った事に怒ってるんだよ……」

まどか「それと、私に嫌われたと思った事に対して──とっても怒ってる」

ほむら「…………未だ私があなたに好かれてるとは思わないのだけど」チョコーン

まどか「あのね、ほむらちゃん」

まどか「もう一回言うけど、ほむらちゃんが私を引き裂いた事は……すっごく怖かったけど、怒ったりなんてしないよ?」

まどか「ほむらちゃんが意外な行動を取るのはなんかもう……慣れちゃったもん」

まどか「病弱なのにスポーツショップでゴルフクラブを買ってきて魔女退治ついて来たいって言うし」

まどか「体育で倒れちゃう体なのに、嵐の中わたしたちを心配して……エイミーに案内されながら駆けつけちゃうし」

まどか「時間停止でゴルフクラブ振り回してるのが問題だと思ったら爆弾作ってきちゃう。暴力団から鉄砲盗んできちゃう」

まどか「ミサイルなんかも調達して軌道を計算しちゃったり…………わたしにはほむらちゃんの方がよっぽどよく分かんないよ」

ほむら「…………改めて言われると……何とも言い表せないものがあるわね」チョコン

まどか「だよね、えへへ。でもね、そういうのも知った上でほむらちゃんを最高の友達って言ったんだよ?」

まどか「今回の事もその延長上ぐらいのコトでしかないし……それに、わたしは嬉しかったんだよ?」

ほむら「……嬉しい?」チョコン

まどか「わたしの……円環の理として過去も未来もあったかもしれない世界も見られたけど……今回の事はまるで見えなかったの」

まどか「ほむらちゃんが導き出した答え……この世界の誕生は、一つ上の次元で見てても予測の出来ない、あり得ない出来事で」

まどか「今こうしてわたしが居られるのは紛れもない現実で────奇跡なんだよ?」

キュゥべぇ 「」

へんじがない ただの しかばねのようだ


キュゥべぇ 「」 ビクッ

おや? キュゥべぇの様子が……

まどか「んっ……」

まどか「えっ……あれ……ここどこだっけ……」

まどか「わたし何かしなくちゃいけない事があった気が……」


コンコン

知久「まどか、大丈夫かい……ずっと入っているけど?」

まどか「えっ、パパ……」

まどか「あれ……ここって、お家のトイレ……だよね?」

知久「……もしかして寝ちゃってたのかい?」

まどか「え、えへへ……すぐ出るね」

知久「大丈夫ならいいんだけど……」


ジャーー


まどか「はぁ……わたしどうしちゃったんだろう……トイレで考えことして……アレ、何考えたんだっけ?」

知久「…………」

まどか「パパ、どうしたの?」

知久「いや、アハハ……馬鹿みたいな事を思ってしまってね」

まどか「……?」

知久「まどかが"ちょっとトイレ"って席を立ったのに……だいたい3年間も帰って来ないなんてなー……なんてね」

まどか「なに言ってるのパパ……」ジトー

知久「アハハ……ほんとに何を言ってるんだろうね。引越し疲れが抜けてないのかな?」

まどか「ちょっとトイレって……トイレで……」


タツヤ「今日はお泊り~?キャンプなの~?」

知久「ああ、そうだよ。今日はみんなで一緒にキャンプだぁ~」

タツヤ「やったぁ、キャンプ~お肉焼くの~?」

まどか「ほむらちゃん…」

詢子「ん?どうしたまどか?」

まどか「……ちょっとトイレ」

知久「……」


まどか「なんか……ちょっと思い出してきちゃったかも……」

知久「まどか……?」

まどか「ねぇパパ、ほむらちゃんて子知ってる?」

知久「ほむらちゃん……?いや、聞いた事のない子だね……まどかの友達かい?」

まどか「ううん、友達だけど……あれ、まだ友達じゃないのかな?」

知久「……?」

まどか「わたし今日はもう練るね……」

知久「そうだね。明日から見滝原中学校に通うことになるけど……迷子にならないようにするんだよ?」

まどか「もう、子供じゃないんだから迷子なんてならないよぉ……」

まどか「……それとね、パパ。明日は多分……ううん、絶対」

まどか「友達を家に連れてくるからパパも準備しておいてくれないかな?」

沙々「あー、なんか世間が騒がしいようですねえ、中沢」

中沢「そうですね」

沙々「ま、なんであろうと蚊帳の外の私たちには関係ないですけどね。中沢、お茶」

中沢「はい沙々さん」

沙々「ズズ ……フゥ ああ、なんですね。結局、世の中ってのは知らないうちに一部の特別な奴だけが動かしていくもんですね。叛逆? 関係ないですよ」

中沢「ナンバーワンよりオンリーワンですよ。おれだって先生の「はい中沢くん」で名前が呼ばれなけりゃ、ハァ」
 
沙々「くふふ、今日は特別に私がお前にお茶を立ててあげましょうか」

中沢「ありがたくちょうだいします」

ズズ …… フゥ ホォ ……  ケッコウナオテマエデ

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>890

キリカ「結果発表だよ」

>>885 2票
>>887 2票
>>886 1票
>>890 1票

ゆま「さん優勝おめでとう!」

次のお題 だまして悪いが隔週投票だ、安価お休みです

世界に駆ける魔法少女

ひっかかってしまった

キリカ「というわけで隔週投票企画、“選手権スペシャル”始まるよー!」

織莉子「このスレの>>680から現在までの作品の中から3つを選んで投票してください」

ゆま「投票時間は今日の23:00まで!次のお題安価の参加条件でもあるから気を付けてね!」

今日じゃなくて明日でしたorz

キリカ「結果発表だよ」

2票
>>749 >>887 

1票
>>697 >>735 >>777 >>786
>>790 >>806 >>843 >>842
>>843

ゆま「新編ネタが増えてきたね!>>749さん、>>887さん、特別優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【インキュベーターの日常】、投稿時間は明日の23:00までです」

昨日投票・投稿してたならごめんなさい



06:30 巴マミに起こされ起床、一緒に朝食を食べる

06:50 巴マミを見送り外出、鹿目まどかと契約するために鹿目家に向かう

07:00 暁美ほむらに射殺され個体を無駄にする

07:30 鹿目まどかの通学路で待ち伏せるも、暁美ほむらが居たために断念

08:00 素質を持つ少女と魔女を探しながら散策

12:30 巴マミが用意した昼食を食べ再び外出

13:00 佐倉杏子に遭遇、邪険にされながらも使用済みのグリーフシードを回収

16:00 鹿目まどかに接触するも、暁美ほむらに睨まれ退散

17:00 巴マミの魔女退治に同行、問題なく撃破

19:00 巴マミと一緒に夕食を食べる

20:00 鹿目まどかとの契約の為に鹿目家に向かう

20:10 暁美ほむらに射殺され個体を無駄にする

21:00 再び鹿目家に向かう

21:10 暁美ほむらに射殺され個体を無駄にする

22:00 再度鹿目家に向かう

22:01 暁美ほむらに射殺され個体を無駄にする

23:30 鹿目家に向かおうとするも、暁美ほむらに射殺され個体を無駄にする

02:00 鹿目家にたどり着くも、鹿目まどかが就寝していたため帰宅

02:30 母星に報告をして就寝

キュウべえ「おう帰ったぞー」

妻べえ「あなたお帰りなさい!ご飯にする?ディナーにする?それともウージン?」

キュウべえ「はっはっは!君の作る食事ならオールオッケーさ!」

妻べえ「あらあなたったらっ」

子べえ「おかえりパズー!」

キュウべえ「おいおい僕はパズーじゃないよ、パパだよ!」

子べえ「しつれい!かみました!」

キュウべえ「わざとだろー?」

子べえ「かみまみた!」

キュウべえ「わざとじゃない!?」

妻べえ「あらあらうふふ」

子べえ「あははは!」

キュウべえ「このぅ!こいつめぇー!あははは!」

――――

ほむら「と、まあこんな感じよ」

まどか「うぇひひ!平和な家庭だね!」

さやか「いいなぁ、仁美と恭介もこんなふうになってくれたらあたしゃ本望だね!」

まどか「あ、私達こっちだから。じゃあねほむらちゃん、また明日!」

さやか「また明日ー!」

ほむら「ええ、また明日」

ほむら「…」

ほむら(今回は初っ端からまどかの契約を阻止できなかったからまどか分を補給する回にしてみたけど…)

ほむら(いいリフレッシュになりそうだわ)

QB「…暁美ほむら、一体君はどういうつもりなんだい」

ほむら「あらどうしたの?」

QB「僕の家族のことを知っているなんて…まさかそれを盾に脅すつもりなのかい!?」

ほむら「えっ………え、ええ!いや、さぁてどうかしらねぇ?」

QB「くっ…要求はなんだ!」

ほむら「えー、えっとじゃあ、まどかを人間に戻してまどかには今後一切近づかないと約束してくれるかしら?」

QB「くぅっ…わかった!その代わりにまどかの因果は元に戻せない!それでもいいかい!?」

ほむら「え、ええ」

QB「あぁくそっ!クソッ!魔女化する前の因果を回収しても効率は悪いってのに!あぁ畜生ッ!だが家族を盾にされちゃあ仕方ねぇ!」

ほむら「…」

QB「ほらよ!これでまどかはただのそこら辺にいるJCだ!これで満足か!じゃあな!グリーフシードの回収以外で今後オメェと関わることはねぇだろうよ!」

ほむら「…え?これで万事解決?わぁい?」

QB「今日は、風が騒がしいね……」

ほむら「でもこの風……少し、泣いているわ……」

QB「……」

ほむら「……」

ザッ

マミ「急ぐわよキュゥべえ……どうやら風が街によくないものを運んで来てしまったようだわ」

QB「……」

ほむら「……」

QB「急ごう、風が止む前に……」

杏子「待て!」

マほQ「!」

杏子「……おいやべえって!そこのコンビニポテト半額だぞ!!おい行こうぜ!」

マミ「フンッ!」スパーン

杏子「なんで!?」

ほむら「ほんとなんでかしらね……」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

ゆま「結果発表だよ」

>>915 5票

織莉子「他の人の場合も見てみたいですね。>>915さん、優勝おめでとうございます。」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【迫真】、投稿時間は明日の23:00までだよ」


天使さやか「ハァハァ……アタシは負けない……アンタから……必ずまどかを取り戻してみせる!」ボロボロ

悪魔ほむら「力を思い知りなさい。今のあなたにそれができて?」ファサ


 かって、一人の少女の"愛"が、

 最愛の人を助けるために、

 世界の在り方を改変してしまった。


杏子「おい、さやかは……さやかはどうしちまったんだっ!?」

マミ「ソウル・エクスプローション……美樹さんは、彼女自身のSGを全て昇華して、新しいステージを切り開いたわ」


 幼なじみは、彼女の願いを救うために、

 世界を元の姿へ復元しようと立ち上がった


悪魔ほむら「今のまどかは、あの頃の苦しみや悲しみを忘れ去り、幸福に今の時間を過ごしているわ。それを、どうして壊そうとするの?」

天使さやか「そんなの、アンタが都合がいいように記憶を改竄しているからじゃないか!」

悪魔ほむら「それに問題があるとでも?」

天使さやか「当たり前だ!アンタは……まどかの願いを踏みにじった!許さない……絶対に許さない」

悪魔ほむら「いいわ……相手になってあげる」


 天使と悪魔の決戦

 黙示録は今、開かれた

 そして、闘いの影にかくれて

 ヤツが動き出す


QB「やれやれ、ようやくこの時が来たようだね。待っていたよ、暁美ほむら」


 混迷する状況下で

 突如現れた新たな魔法少女の狙いは?


なぎさ「あなたは誰なのです!?」

あすみ「私が誰かと言うよりも、私が何をしようとしているか、そっちを気にした方がいいんじゃない?」ニヤッ


 完全新作---新たな物語が、遂に幕を開ける

 魔法少女まどか☆マギカ 劇場版 完結編

 『 終焉の物語 』


まどか「ごめんね、ほむらちゃん……さようなら……」

ほむら「行かないで、マドカーッ!!」


 2014年10月 公開予定

 同時上映 「なぎさのチーズはどこへ行った?」

―――――――――――――

天使さやか「どうかな?さやかちゃんの迫真の演技、決まっているでしょ?」

悪魔ほむら「勝手に嘘予告を作っているんじゃないわよ!」

杏子「おまえのことが好きなんだよ(迫真)」

さやか「あのさぁ……(棒読み)」



ほむら「さあまどか!私の十種の野菜炒めを食べなさい!」

まどか「何で迫ってくるの!?」

ほむら「魔法少女まどか☆マギカ<完>!!」(迫真)

まどか「ちょっと、ほむらちゃん!いきなり何言ってるの!」

ほむら「……だってねぇ……」

ほむら「まどかは女神様になっちゃったし……私も魔女と悪魔になってしまった」

ほむら「魔法はあっても……少女とは呼べないわ」

まどか「それは否定できないかもしれないけど……」

ほむら「あまり言いたくないけど、このままじゃアニメ放送当時散々言われたけど……タイトル詐欺よ?」

さやか「ふっふっふ、魔法少女が必要とあらば!?このさやかちゃんがいるじゃないですかもうー!」

ほむら「…………化物が湧いたわ」

さやか「誰が化物よ!」

まどか「違うよほむらちゃん。さやかちゃんは"化物"じゃないよ。それは上条君達が言っただけだから」

まどか「さやかちゃんはゾンビだよね?」

さやか「……おい」

ほむら「…………ゾンビが湧いたわ」

さやか「言い直すなよ!?」

ほむら「<新>化物少女さやか☆ゾンビ来春スタート!!─奇跡も魔法もあるんだよ─」(迫真)

さやか「ゾンビになった事をさも奇跡か魔法みたいに言うんじゃない!?」

マミ「……あら?皆で何を騒いでいるの?」

ほむら「さやかがテストで赤点を取ったという話よ」(迫真)

さやか「さらりと嘘つくなよ!?……いや、赤点取ったの本当だけど、なんであんたが知ってるの?」

ほむら「あれだけ馬鹿みたいに"あはは、あたし赤点だったわー!"と騒いでいればクラスの全員知っているでしょうね」

さやか「うぐ……そりゃまぁ、そうか……そうだよね」

まどか「違うよほむらちゃん。さやかちゃんは"馬鹿みたい"じゃないよ、馬鹿なんだよ?」

さやか「まどか……?」

ほむら「失礼。さやかが赤点だと馬鹿笑い、もとい馬鹿騒ぎしてれば美樹さやかが大馬鹿者だとクラスの皆知っているわよ」

さやか「もう……止めろよ」(迫真)

ほむら「それと、あなたは隠しているようだけど……あなたが上条恭介一筋の馬鹿だと言う事は学年中知っているみたいよ」

さやか「……え、ほんとに?何で?」

マミ「分かりやすいものね美樹さん……暁美さんも大概だけど」

ほむら「ふふっ、褒め言葉として受け取っておくわ///」

まどか「………………」ウェヒー

マミ「鹿目さんも分かりやすいわよね……どん引きしてるわ」

ほむら「私はまどかに引かれてもいいわよ?惹かれてしまった分私が追いかけて上げるもの」

マミ「何年間追いかけて続けてるのよ……。いい加減くっ付く努力に切り替えたら……?」

さやか「ねぇちょっと……ほんとにあたしが恭介の事好きだって知られてるの?」

ほむら「まだその話?ふぅ、ここに私が学校で取ったアンケートの集計があるわ……ほら」

─2年-組美樹さやかさんが同クラス上条恭介君のことを幼少から現在まで恋していますが……知ってますか?─
 ─y173人/n1人/その他:どっちでもいい1人─

さやか「おい……知れ渡ったのこのアンケートが原因じゃないの?」(迫真)

ほむら「安心して頂戴。このNoと答えたのも上条君だけだから……彼にはまだバレていない筈よ?」

さやか「100%ばれてるわよバカかアンタは!?」

さやか「迫真の演技でくしゃみします」

さやか「ハ……ハックシン!!」

織莉子「オラクルレイ」

キリカ「ヴァンパイアファング!」
 
ズガアァァァン!

沙々「あぎゃあぁぁぁぁ!」



沙々「くっそぉぉ、また負けた。あいつら、せっかく苦労して集めた魔女を全部GSに変えて持って行きやがって。それに、クソ腹が立つのは」

キリカ『あっははは、何度やってもムダだよムダ。なにせ、私と織莉子は二人でそれぞれ二倍の力を発揮して、合わせて四倍の強さになるんだからね』

織莉子『GSのお礼に命だけは見逃します。一応警告しますけど、何度やっても無駄ですよ』

キリカ『悔しかったら、君も私たちに見合うようなパートナーを見つけることだね。ま、無理だろうけどさ』

沙々「百合っプルのくせに生意気なぁぁぁぁぁぁ! 私だって、私だって、パートナーのひとり、くらい……」



キリカ「また君かい。リベンジマッチを挑むのは自由だけど、私たちだってそろそろ飽きるよ。今回は魔女も揃ってないようだし、またひとりで負けたいのかい?」

沙々「うっふふふ、そうやっていきがっていられるのも今のうちですよ。今回は、私にも頼もしいパートナーがいるのですっ!」

キリカ「なっ、なんだって!」

沙々「紹介しましょう。さあ、カモンですよ!」

中沢「あ、ども」

おりキリ「「誰!?」」

沙々「うふふ、私のクラスメイトの中沢くんですよ。いままで隠していましたが、私たちはずっと、つ、つきあっていたんです。さあ、これで互角ですよ! 魔女さんカモン!」
 
おりキリ「「ぬぬっ」」

沙々(くふふ、すっかり騙されてますね。この私が男なんかを、あ、愛するなんてあるわけないじゃないですか。あいつらもいくらなんでも一般人をそう攻撃できないでしょう。中沢を盾にしながらっ、えっ!?)

中沢「沙々さぁん! ついに公衆の面前でも俺を恋人だと言ってくれるんですね、感激です!」

沙々「えっ、ちょ、中沢! これは、ちが」

中沢「俺も好きです。俺たちの仲を見せつけるんでしょう。どっちでもいいって言われないくらい全力で尽くします!」

沙々「わわっ、顔が近い。こらどこに手を回してるんですか! それ以上すると魔法で、きゃああぁぁ/// あっ、んむうぅぅぅっ」

キリカ「ねえ、あれはもしかして巧妙な罠かな? 私たちを騙す迫真の演技なのかな」

織莉子「いえ、純粋に青春なんでしょう。子作りが始まる前に帰りましょうか、キリカ」

キリカ「うん、織莉子(私も織莉子の赤ちゃんほしいなー)」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

キリカ「結果発表だよ」

>>929 3票
>>934 3票
>>930 1票
>>932 1票

ゆま「>>929さん、>>934さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【○○ジャマーキャンセラー】、投稿時間は明日の23:00までです」

キュゥべえ「契約ジャマーキャンセラーが完成したよ」
キュゥべえ「契約ジャマーキャンセラー?それはなんの為の装置なんだい?」
キュゥべえ「暁美ほむらの攻撃から身を守る為の装置さ」
キュゥべえ「予備があるから別に今のままでも支障はないと思うけど」
キュゥべえ「無駄に減らされるのは勿体ないじゃないか」
キュゥべえ「それもそうだね、それで具体的には、どのように身を守るんだい?」
キュゥべえ「干渉を遮断するフィールドを張って、攻撃を無効化するんだ」

キュゥべえ「こうして出来上がったのが、干渉遮断フィールドだよ」
キュゥべえ「お手柄だよ、ほむら。君のお陰で僕たちは素晴らしい発明品を開発する事ができたんだ」

ほむら「ちょっと待って、その装置が私の攻撃遮断の為に使われたことなんてあったかしら?」
キュゥべえ「一応使われてたんじゃないかな?その後彼らがどうなったのかは、干渉できないからわからないけど」


まどか「ほむらちゃんとルミナスしたいな……」

ほむら「ええ、いいわ。あなたがそれを望むなら」

まどか「ほむらちゃん…///」マドマド

ほむら「まどか…///」ホムホム

さやか「お邪魔虫1号参上!」バーン

杏子「お邪魔虫2号参上!」バーン

ほむら「おジャマーキャンセラー発動!」カシャ

さやか「」 杏子「」 チーン

まどか「ほむらちゃん…///」マドマド

ほむら「まどか…///」ホムホム

まど神「裂けちゃった」

ほむら「そういうわけでちょっと世界を改変するわ」

QB「させるか!こんなこともあろうかと開発しておいた宇宙改変ジャマー!」

ほむら「甘いわ!こっちには宇宙改変ジャマーキャンセラーがあるのよ!」

QB「それくらいわかっていたとも!宇宙改変ジャマーキャンセラーブレイカー!」

ほむら「甘い!宇宙改変ジャマーキャンセラーブレイカーイレイザー!」

QB「宇宙改変ジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナー!」

ほむら「宇宙改変ジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナーオブストラクター!」

――中略――

QB「宇宙改変ジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナーオブストラクターバスタークローザーバニッシャー改零式タイプ2カスタムネオ!!!」

ほむら「宇宙改変ジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナーオブストラクターバスタークローザーバニッシャー改零式タイプ2カスタムネオファイナル!!!!」

QB「くっ…宇宙改変ジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナーオブストラクターバスタークローザーバニッシャー改零式タイプ2カスタムネオファイナルへの対抗策はまだできていなかった…!!!」

ほむら「ぜぇ…ぜぇ…勝った!改変開始ッ!」

映画終盤に続く

~学校 昼休み~
さやか「絶対忘れない……暁美ほむら、あんたが悪m────

ほむら「ここに購買で一日10個限定のクリームチーズパンがあるのだけど……持って行っていいわよ」パサ

さやか「えっ、まじで!?ほむらあんた女神様だったんだね!」

ほむら「…………あぁ、この子やすいわ」

さやか「んっ、なんか言った?」モグモグ

ほむら「いいえ、何も……。美味しい?」

さやか「めちゃくちゃ美味い…………ご馳走様でした」モグモグ ゴックン

ほむら「食べるの早いわね。でも、そう……食べてしまったのね」

さやか「なっ、まさか毒かなにか塗ってあったの!?……やっぱあんたは悪────

杏子「ほむらーー!!??どこだーー!?…………っ!見つけた!?」

ほむら「あら、杏子……奇遇ね」

杏子「何が奇遇だ……アタシが手に入れたクリームチーズパンをいきなり持って行きやがって……はやく返しな」

ほむら「んっ……」ユビサシ
さやか「ん……?」

杏子「その包装の袋……。何でさやかがクリームチーズパンを……嘘だ……アタシのクリームチーズパンが……」

杏子「返せ……返せよ!?それはアタシのクリームチーズパンなんだぞ!?」バシッ
さやか「っ!?」

杏子「……おい、嘘だろ……欠片も残ってないじゃねーかよ……」

さやか「な、なんなのよ?だって、ほむらが食べていいって……」

ほむら「私は"持って行っていい"と言ったのよ。"食べていい"なんて言っていないわ」

ほむら「素直にクラスに持って帰っていれば……杏子の下に戻ったでしょうに」

さやか「そんなの詭弁じゃない…………あんた騙したんだね。あたしを……」

ほむら「全てあなたの食欲が引き起こした事よ……」

ほむら「ふふっ、それと小さい頃に習わなかったのかしら?怪しい人からは食べ物を受け取っちゃいけないって」

さやか「うっさい!?ふざけんなこの────あく

杏子「んっ……?あれ?これアタシのクリームチーズパンじゃないだろほむら」

ほむら「あら……バレてしまったのね」

さやか「はっ?杏子も何言ってるの?あたしは確かに……クリームチーズパン食べちゃったわけで……」

さやか「大体そんな事どうして分かるのよ」

杏子「だって……この袋にさ……アタシの名前書いてないし……」

さやか「はぁ?名前?袋に?」

ほむら「杏子って自分が手に入れた物にはすぐ名前書くのよ。GSとかにも……ほんと、全部……」

ほむら「それと、杏子のクリームチーズパンなら教室に居るまどかに渡してあるわ……飢えた犬の餌付けにどうぞって」

ほむら「早くしないとまどかが……いえ、あの子はそんな事をしないわね。……まどかが持っているのを誰かが奪って食べてしまうかもよ?」

杏子「ふっざけんな!?後で覚えてろよほむら!?」ズダダダダ

さやか「…………じゃあ、あたしが食べたのは?」ポツーン

ほむら「見滝原中学校の隣にあるパン屋から学校が取り寄せてるクリームチーズパン……店では連日売れ残り中、購買では限定品な物よ」

さやか「マジで……?いや、美味しかったけどさ…………。それよりも、あんたいったい何がしたかったのよ?」

ほむら「今は昼休みよ?だから、ただの暇つぶし兼遊び……。あなたは美味しい私は楽しい……良い事づくめでしょう?」

さやか「どこがよ……その為に杏子走りまわされてるし……あんたは鬼か……いや違う、あんたは────あ

まどか「あっ、さやかちゃーん!杏子ちゃんを探してるんだけど見かけなかったかな?こっちの方から声は聞こえたんだけど……」

ほむら「ベベ、お前がみんなを騙しているんでしょう。正直に白状しなさい」

バッ

ほむら「!?」

マミ「タイムジャマー……」

ほむら「…!?」

マミ「最後まで話を聞いていたかったけど、これ以上ベベが痛めつけられるのを黙ってみているわけにはいかないわ」

ほむら「タイムジャマーって何?」

マミ「それは、アレよ……このリボンの名前よ!」

ほむら「……」

バキューン

ほむら「…!」

マミ「逃げられると思って?タイムジャマーキャンセラーなんて効かないわよ」

ほむら「え、なにソレは」

マミ「アレよ……その銃の名前よ!」

~銃撃戦後~

マミ「ほら、タイムジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナーオブストラクターバスタークローザーバニッシャー改零式タイプ2カスタムじゃあ埒が明かないわよ」

ほむら「……だったら」グッ

マミ「ッ!ダメよ!!」

バキューン カチッ

ほむら「はぁ、はぁ……やっと時間停止できたわ……悪いけど、ここで足止めさせてもらうわ」

カチッ

シュルッ

ほむら「これはリボン!?」

マミ「確かにタイムジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナーオブストラクターバスタークローザーバニッシャー改零式タイプ2カスタムネオは強力だけど、常に自分の方が優位だと思い込むのは暁美さんの悪い癖よね」

マミ「でも、タイムジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナーオブストラクターバスタークローザーバニッシャー改零式タイプ2カスタムネオファイナルには適わなかったみたいね!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

織莉子「結果発表です」

>>951 3票
>>949 1票

キリカ「ほむほむは相手をバールのようなもので叩いたほうが早い気も。>>951さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【パーティー 構成】、投稿時間は今日の23:00までだよ!」

まどか:ポケモンX旅パ
テールナー♀、フシギソウ♂、ヤンチャム♂、ブラッキー♂、クチート♀、ルカリオ♂
まどか「メガシンカかっこいいね!」ウェヒヒ
さやか「まどかはかわいさ重点型かー……」
杏子「加速アチャモいいよね、メガシンカしなくても早いんだ」
なぎさ「なぎさは3DS持ってないので夢特性厳選があと20日くらいで終わりなのです」


かずみ:世界樹4
ファラ子、頭巾ソド子、ルンマス男、男ウロビト、ししょーインペ
かずみ「蟲が突破できない……」
海香「あっ、グリモアFL出た……チッ」
カオル「深都にすべきか海都にすべきか……」
みらい(真ルートにはしないんだ……)


織莉子:お茶会パーティー
織莉子「ゲームはちょっと……持ってなくて」
キリカ「ティーパーティーだよ!」
マミ「シナモンケーキ、出来たわよ」
ほむら「お待たせ!アイスティーしかないけどいいわね?」



対ワルプルギスの夜

巴マミ 後衛で攻撃担当
ティロ・フィナーレを中心に、高威力の攻撃を叩き込む

美樹さやか 魔法少女にしない
まどかと共に避難所で待機

佐倉杏子 前衛で遊撃担当
撹乱や近接攻撃で注意を惹きつける

まどか 絶対契約阻止!
何が何でも契約をさせない


ほむら「そして私がバックアップをしつつ、隙を見て攻撃と……、対ワルプルギスの夜のパーティー構成は完璧ね」カキカキ

ほむら「待っててまどか、今回こそあなたを救ってみせるわ」

 -----

巴マミ マミった

美樹さやか 魔女った

佐倉杏子 いいよ一緒にいてやるよった

まどか 契約った


ほむら「……これが現実……何がいけなかったのかしら?」ガクッ

『新発売ゲーム、【魔法少女まどか☆マギカ perfect collection】』

『原作から外伝まで過去に登場したすべての魔法少女を収録! 五人一組の君だけのオリジナルチームを作ってオリジナルシナリオに挑み、運命を切り開け!』


さやか「と、いうわけでさっそく買ってみましたー♪ みんなでさやかちゃんの勇姿を見るのだーっ♪」

杏子「突然呼び出されたから何かと思えば。まあ、ゲームなら付き合ってやるか」

まどか「ティヒヒ おもしろそうだね♪」

ほむら「さやかの顔なんか見たくないけど、まどかが出るとなっては帰るわけにはいかないわね」

マミ「まあまあみんな。あら、ほんとうにあらゆる魔法少女でメンバーが組めるのね。構成のためのサンプルパーティもいくつかあるのね、見てみましょうよ」


【魔法少女・主人公☆マギカ ☆鹿目まどか ☆暁美ほむら ☆美国織莉子 ☆かずみ ☆タルト】

マミ「歴史上の人物が混じってるという時点で、現実じゃ絶対不可能なパーティね」

杏子「しかしあらためて見てもすごい面子だな。勝てる気がしねえ……しかし、なんでまどかは当たり前としてほむらが混じってるんだ?」

さやか「本編じゃ実質的な主人公だったからじゃないの? ぶっちゃけ最後になるまでまどかは空気だったし」

ほむら「うう、私のせいでまどかの影が薄く……」

まどか「ほ、ほむらちゃん、そんなことないって! マ、マミさん次いって次!」

マミ「う、うん! じゃあシリーズつながりで、これ!」
 

【魔法少女・おりこ☆マギカ ☆美国織莉子 ☆呉キリカ ☆千歳ゆま ☆優木沙々 ☆浅古小巻】

杏子「これは、またなんというか、さっきとは違った意味で勝てる気がしない面子だな」

マミ「おりこ☆マギカは本編とは違って強力な固有魔法のオンパレードだったものね。新人の浅古さんの実力は未知数だけど、四人だけでも実力者揃いだわ」

さやか「未来予知に洗脳があるってだけでもチートだろ。おまけにゆまちゃんが全快させるだろうし」

まどか「私たちの立場が危ういね。えと、次は……わわっ、すごいのがあったよ!」 
 

【暁美ほむら 世界に☆駆ける ☆暁美ほむら ☆メガほむ ☆リボほむ ☆悪魔ほむら ☆暁美たむら】

杏子「うわ、設定が違えば同一人物でも可なんだな。たむらは数合わせのこじつけ臭ぇが」

マミ「これはまた、時間の動く暇がなさそうな。ある意味、究極の地獄絵図と言えるわね……」

まどか「ウェヒヒ メガほむちゃんを助けるために、別の時間軸のほむらちゃんが集まったんだね」

ほむら「そうね。そして四人の再生さやかをフルボッコのあげくに爆☆殺してハッピーエンドを迎えるのよ」

さやか「なんでや!!」

杏子「あー、こらお前ら暴れるな」

マミ「暁美さんも美樹さんをあおらないの。ゲームは仲良くやりましょう」

まどか「そうだよ二人とも。そうだね、ほかにもいろんな組み合わせがあるみたいだけど、私はやっぱりこれがいいな」
 

【魔法少女 まどか☆マギカ ☆鹿目まどか ☆暁美ほむら ☆美樹さやか ☆巴マミ ☆佐倉杏子】

杏子「これは……そうか、本編じゃあ一度もこのメンバーは揃わなかったんだっけな」

マミ「基本だけど、一番の夢のパーティかもしれないわね。なにか、涙が出てきちゃう」

ほむら「なんていうか……その、悪かったわ」

さやか「いや、私もすぐキレちゃって、ごめん」

まどか「ティヒヒヒ さあ、ゲームを始めよう♪」

さやか「チーム的な、組合せをつくるにあたって、やっぱ、こう。共通点とかさあ」

まどか「うん」

さやか「ほむら、キリカさん。かずみ」

まどか「暗色だなあ」

さやか「あたし、マミさん、杏子」

まどか「いわゆる信号機だね」

さやか「なぎさちゃん、沙々さん、あたし」

まどか「しりとりかな?」

さやか「まどか、杏子、ほむら」

まどか「胸とかいったら怒るよ」

さやか「まどか、ゆまちゃん、なぎさちゃん」

まどか「怒るよ」





ほむら「ワルプルギスの資料よ」

杏子「おう……ん?」

~巴マミパーティ~

カメックス@カメックスナイト
控えめ H244 C252 残りS 雨受け皿(メガランチャー)
水の波動/欠伸/ミラーコート/龍の波動or波導弾

デンリュウ@デンリュウナイト
控えめ H252 B52 C16 S56 残りD 静電気(かたやぶり)
10まんボルト/龍の波動/めざめるパワー(炎)/電磁波or気合い玉

フワライド@弱点保険
穏やか H12 B220 S44 残りD 軽業
小さくなる/蓄える/バトンタッチ/置き土産orシャドーボールor気合い溜め

ミルタンク@食べ残し
慎重 H252 D222 S36 肝っ玉
のしかかり/地球投げ/眠る/寝言

マダツボミ@気合いの襷or黒いヘドロor締めつけバンド
臆病 H252 S252 C6 葉緑素
眠り粉/アンコール/まとわりつく/身代わりorギガドレインor毒毒

★マリルリ@オボンの実
意地っ張り H228 A238 S44 力持ち
アクアジェット/じゃれつく/馬鹿力or恩返し/腹太鼓

杏子「……なんだこれ」

ほむら「あらごめんなさい、ポケモンXYのパーティ構成メモが挟まってたみたいね。まだ育成中だけど」

杏子「巴マミパーティって……コンセプトがあいつってこと?」

ほむら「巴マミといえばティロ・フィナーレ。ティロ・フィナーレといえば砲台。砲台といえばカメックスじゃない。今のところ雑にHC振りでいいかなあと思ってるわ」

杏子「いや聞いてないけど」

ほむら「メガデンリュウはあの羽が巴マミの帽子の羽っぽいでしょう?黄色いし電磁砲も使えるようになったらしいからピッタリよね」

ほむら「Sはメガ進化後に無振り50族抜きよ。マリルリを確1にできるCを確保してBD調整ね」

杏子「なんか急に語りだした」

ほむら「フワライドは何度か見た巴マミの魔女をイメージしたのよ。まあ、色がちょっと違うけど、小さくなるとかそれっぽいと思わない?色違い粘るのはちょっと面倒になったのよ」

ほむら「見ての通りバトンしていく型よ。珠ゲッコウガの冷ビ、蓄える込みでA170バンギの追い打ち2回乱数(?)耐え、軽業発動でスカーフドリュウズ抜き調整ね」

杏子「知らねえよ」

ほむら「そして巴マミといえばおっぱい。これはもうミルタンクしかないわよね。本当は金髪おっぱいのルージュラかポケスタでおっぱい揺らしてたニドクインと悩んだんだけど」

ほむら「でもこの子は悩み中なのよね。フシギバナやナットレイが辛いから草食にもしたいんだけど、肝っ玉じゃないとゴーストで詰んでしまうし……」

杏子「……何でマダツボミなんだ?進化させりゃいいじゃ――」

ほむら「あなたそれ本気で言ってるの!?進化したらウツボットよ!?マダツボミは略してマミだけどウツボットならそうはいかないのよ!?」

ほむら「最速で準速ラッキーが抜けないのは残念だけど、遅い耐久を潰していきたいのよね。上手くいくかは分からないけど」

杏子「なんだその拘り……で、マリルリに星が付いてるのはなんだ?」

ほむら「色違いよ」

杏子「ふーん」

ほむら「ちなみに腹太鼓とアクアジェットは遺伝技」

杏子「……え」

ほむら「彼女が生まれるまで一週間弱かかったわ。オスは二匹生まれたし、最初に生まれたメスはAが0という悲しい事件が続いたけど」

ほむら「これが証拠」つhttp://i.imgur.com/Wvv6j62.jpg

杏子「その努力を別の方向に行かせよ!!」

ほむら「心底そう思うわ」

マミ『お疲れさま。今日は大分稼げたわね』

まどか『お疲れ様です。みんな今日はありがとね』

ほむら『こちらこそ……まだ至らない点が多くて申し訳なかったわね』

さやか『おつかれさま。ほむらはしょうがないよ。MMORPG初めてなんでしょ?』

ほむら『そうだけ。やっぱり慣れないと皆と動かし方が違うのが分かるから……』

さやか『……まぁ、そういう私もずっと入院してたから大分下手になっちゃってるけどね』

まどか『ほむらちゃんならきっとすぐ上手になれるよ!』

ほむら『……ありがとうまどか。頑張ってみんなの足を引っ張らないようになってみせるわ』

さやか『ゲームのコツならマミさんに聞くのがいいよ。ゲームも教えるの上手だからさ』

マミ『任せて頂戴!人に教えるのは自信があるのよ』

ほむら『マミさん……お手柔らかによろしくお願いしますね』

マミ『じゃあ早速…………ごめんなさい、今家に誰か来たみたいだからちょっと席を外すわね』

まどか『いってらっしゃい』
さやか『いってらー』
ほむら『分かったわ』


まどか『……あのね、話は変わるんだけど。ちょっと質問してもいいかな?』

さやか『どうしたのまどか?』

ほむら『……?』

まどか『あのね、みんなはどうやってキャラクターの名前ってつけるかな?』

さやか『キャラの名前……?』

ほむら『さやかのは幼馴染の名前でしょ?』

さやか『ちょっと……!?』

まどか『へっ、そうなの?』

さやか『まぁ……いや、そういうほむらだって隣の席になった転校生の名前じゃないか』

ほむら『…………カッコいい名前だろ?』

さやか『まぁ、あの子自身も勉強出来るし運動も出来るから……いつも冷静で格好いいよね』

まどか『へぇー、そうなんだ……』

さやか『それで、まどかはどうやって名前つけたの?』

まどか『あ……アハハ、恥ずかしいんだけどね。娘の名前を借りてるんだ』

ほむら『えっ、娘がいるんですか?』

まどか『うん。今年で中学2年生なるんだよ』

ほむら『…………』

さやか『……まどかが誰なのか特定できたかもしれない』

まどか『えへへ、それはお互い様だよ』

まどか『娘から聞いた"転校生のほむらちゃん"のイメージと"幼馴染のさやかちゃん"……」

まどか『それに、しばらく入院してたんだよねさやかちゃんは?』

ほむら『……』
さやか『……』
まどか『……』

マミ『ただいまー!ねぇ聞いて聞いて!隣の部屋に住んでる子がケーキを焼いたからってお裾分けしてくれたのよ!』

マミ『やっぱり女の子は貢いでくれる子に限るわよね!…………?』

マミ『……あっ、あれ?みんな何かあったの?』ナンカ ギスギス シテナイ?

ほむら「パーティするわよ」

まどか「えっ」

ほむら「まどか転校おめでとう的なのをね」

まどか「なんかそれ違う」

ほむら「ほらまどかって転校したてで私並に友達がいないじゃない?だからよ」

まどか「それはありがたいけど今ちょっと自虐入ったよね」

ほむら「そういうわけで担当を決めるわ。そこのさやか!あなたは買い出し担当!」

さやか「エェー!?まぁいいけどさ、あたしは忘れない。あんたg」

ほむら「そしてその物陰から見てるマミ!あなたは料理担当!」

マミ「えっ!?ま、まぁいいわ。なんだかよくわからないけど任せといて!」

ほむら「そしてそこでパーティと聞いて目を輝かせてるあんこ!」

杏子「アンコじゃない!杏子だ!」

ほむら「ちょっとなぎさちゃん連れてきて!」

杏子「ついでにお菓子買ってきていいか!?」

ほむら「それはさやか担当!まっすぐ帰って来い!」

杏子「くそぉ!」

ほむら「あとは会場ね…どこでやりましょうか」

まどか「ほむホームでいいんじゃないかな」

ほむら「それでいいわ。じゃあ構成が決まったところで解散!」

まどか「その…私は何をすればいいのかな」

ほむら「まどかは私に接待される係よ」

まどか「係…そうだ、私は保健係で…保健係だから私は…宇宙を!」

ほむら「まどか、そういうのいいから」

まどか「あっはい。あれ、何を思い出しかけたんだっけ。まあいいや」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>965

織莉子「結果発表です」

>>967 5票
>>965 2票
>>964 1票

キリカ「>>964さん、優勝おめでとう。乱舞は任せろー」 バリバリー

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【アルティメット中沢】、投稿時間は明日の23:00までだ」

織莉子「次レスをたてるので投稿はそちらにお願いします」

>>981
ごひいきはありがたいが、ちゃんと本来の優勝者を賞賛してあげてくださいね

早乙女「このスレは埋めるべきですか?落ちるまで放っておくべきですか?はい、中沢君!」

中沢「えと……どっちでもいいんじゃないかと」

中沢「見ろ上条!ついに俺もアルティメット化したぞ!?」

恭介「……」

中沢「なんだよ……何か言いたい事があるなら言えよ」

恭介「略すとさ……」

アル中「…………アルティメット化撤回を申し込んでくるか」

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