まどか「安価で1レスSS選手権!!」part7(1000)

ゆま「安価で1レスSS選手権part8!夢の10回目がみえてきたね!」

ゆま「進行は私たちがやるから@も必要ないし推敲の時間もたっぷりあるから気楽に参加してね」

ゆま「それじゃあ、オリコお姉ちゃんとキリカお姉ちゃんにルール説明をお願いするね」

~ルール説明~
織莉子「このスレは安価でテーマを決めて、テーマに即したSSを1レスで書いてもらうスレです」
キリカ「締め切り後皆で自分の気に入ったネタに投票し、得票数で順位を決定するのさ。投票はSSを書いていない人も誰でも可能だよ」
織莉子「進行は私達が務めさせていただきます。なお、投稿締め切りは原則毎日23:00となっております」
織莉子「一部の単語が別の単語に自動で置き換わってしまうことがありますが、メール欄に『saga』を入れることで回避できます」
キリカ「『sage』じゃなくて『saga』だから注意してね」
織莉子「なお、次のお題を決める安価への参加は投稿か投票に参加した方のみにさせていただきます」
キリカ「安価に参加したい人で投稿をしてない人は忘れずに投票してね」

ゆま「次のお題は【まじかるー】、投稿時間は今日の23:00まで!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1374592349

パート数間違えた、ごめんなさい

まどか「ほむらちゃん!私魔女になったよ!」

ほむら「えっ!?魔法少j…魔女?」

まどか「この玉を使ってね…」

まどか「ピリカピリララまじかるーぽっぷん!」
まどか「えーい!」ぽむっ!

QBのおきもの「はぁい」

ほむら「…おジャ魔女!?」

TV『ティンクルティンクルまじかるまじかるー♪ ふしぎなパワーでみらくる魔女っこルルちゃんになーれ♪』
 
沙々「ティンクルティンクルまじかるまじかるー♪ ふしぎなパワーでみらくる魔女っこササちゃんになーれ♪ えへっ♪」テヘペロッ


中沢「……」

沙々「……お、おま、いつから、そ、そこに」
 
中沢「……俺は、なにも、みませ」
 
沙々「死ねぇぇぇぇぇぇ! お前を殺して私も死ぬですぅぅぅぅ!!」

中沢「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」



先生「転校生の暁美ほむらさんです、暁美さん自己紹介を」

ほむら「皆さん初めまして!魔法の力でタイムリープ!魔法少女まじかる~ほむほむです!よろしくね!」ビシッ

一同「……」

ほむら(これはまどかの為!まどかを魔法少女から遠ざける為に、あえて無茶苦茶な魔法少女を演じる!
これで魔法少女に変なイメージを持たせ、興味も憧れも無くさせる!その為なら私自身のプライドも羞恥心も捨て去ってやるわ!
さぁまどか!魔法少女なんてこんなものよ!)チラッ

先生「あっ暁美さんは心臓の病気で、長い間入院していたので、皆さん仲良くしてあげて下さい」

まどか(そっかだから……、目一杯優しくしてあげよう)ニコッ

さやか(挨拶を考え過ぎたんだね、よし!仲良くしよう!)ニコッ

ほむら(あら?なんだかやけに優しい笑顔で、というか美樹さやかも?)

まどか「暁美さん私保健委員だから、何かあったら言ってね」スクッ

さやか「私も!別に委員じゃないけどよろしく!」バッ

モブ1「俺も!」モブ2「私も!」中沢「よろしく暁美さん!」モブ3「色々頼ってね」バッバッババッ

ほむら「え?ええありがとう」

ほむら(何?クラス全員が慈愛の目で見てくるわ、何なの?もしかして逆効果?)

先生「それじゃあ暁美さんは空いてる席に」

ほむら「はい」スタスタ

一同「……」ニコニコ

ほむら(止めて!その目が逆にキツいのよ!わざとな分だけ、心が折れそうなの!誰か!助けて!)

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アルティメットまどか「そんなほむらちゃんの頑張りも、全部分かったから」ニコッ

ほむら「止めてまどか!お願いだからそれだけは忘れて!その時間軸だけは!」

マミホームにて

マミ「遠慮なく食べていってね」

まどか「いつもありがとうございます」

さやか「いやぁ、ほんとケーキって美味しいよね。ついつい食べ過ぎちゃうけど」

まどか「油断してるとすぐ体重増えちゃうよね」

QB「魔法少女になればそんなこと気にならないよ」

さやか「そうなの!?」

QB「勿論だよ!マジカルな力を持ってるすれば体重を変えるくらい雑作もないよ」

QB「持ち上げた人は思わずこう言っちゃうだろうね」

QB「マジ軽-!って」

まどか「……」

さやか「……」

マミ「ほ、ほら!もしQBがルー大柴だったら!」

まどさや「?」

マミ「きっとこう言っちゃうわよね」

マミ「マジか、ルー!って」

まどか「マミさん、それフォローになってないですよ」

さやか「っていうかテロ行為ですよ」

ほむら「今日の晩御飯はカレーよ」

杏子「マジか!?」

ほむら「ルーだけじゃなくお米もたくさんあるわよ」

杏子「マジで!?」

ほむら「らっきょうに福神漬けもあるわよ」

杏子「マジだ!!」

ほむら「マージ・マジ・マジーロ♪」

杏子「え、そっち?」

まどか「マジカルアーチェリー!」

マミ「マジカルマスケット!」

さやか「マジカルさやかちゃんソード!」

杏子「マジカルランサー!」

ほむら「マジカルデザートイーグル」

まどマミあんさや「……」

ほむら「マジカルロケットランチャー」

まどマミあんさや「……」

ほむら「マジカルエイブラムスー」

まどマミあんさや「……」

ほむら「マジカルF22 ラプター」

まどマミあんさや「……」

ほむら「マジカル92式メーサータンク」

まどマミあんさや「……」

ほむら「マジカルガンヘッド」

まどマミあんさや「酔っ払うなよ」

ほむら「マジカル3式機龍&マジカルMOGERA!」

まどマミあんさや「ワルプルギス逃げてーっ!」

ほむら「マジカルキュゥべえ」

まどか「キュゥべえと言ったら契約」

さやか「契約と言ったら魔法少女」

杏子「魔法少女と言ったら魔女」

マミ「魔女と言ったら結界」

キュゥべえ「結界と言ったら仏教」

ほむら「仏教と言ったらインド」

まどか「インドと言ったらカレー」

さやか「カレーと言ったらバーモント」

杏子「バーモントと言ったら……」

マミ「佐倉さんアウト」

杏子「ちっ」

ほむら「ああ、マジカル頭脳パワー復活しないかしら……」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>7

ゆま「結果発表だよ」

>>7 5票

織莉子「毎回思うのですが暁美さんはよく絶望しませんね。>>7さん優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

ゼロ戦

やった!微妙に自身がなかった分嬉しい!
ゼロ戦って戦闘機?

ゆま「次のお題は【ゼロ戦】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

>>21
おめでとう!
お題になんらかでひっかかりさえすればあとは書き手の裁量しだいだったと思う

>>21
よく見たら自身がないって……、自信だろ俺のアホが……。
最初はマジカルバナナか大喜利で考えてたよ、思いついてよかった。

ほむら「ハァ、ハァ……ワルプルギス、やっぱりなんて強さなの。みんなの協力を得れたこの時間軸なら、イケると思ったのに」
 
さやか「もう、みんな限界よ。これ以上魔法を使ったら魔女化してしまうって。ほむら、もう武器はないの?」
 
ほむら「残念だけど、軍事博物館でもらってきたゼロ戦が一機だけね。みんな、ごめんなさい」
 
マミ「いいわよ。力及ばなかった私たちが悪いんだから。暁美さん、行くの?」
 
ほむら「ええ、避難所もつぶされて、まどかもたぶんもう。けどその前に、あなたたちだけでも安全なところに連れて行くわ。みんな、乗って」
 

マミ「ううん、せ、せまいぃ」
 
さやか「おーい」
 
杏子「マミ! お前の胸が場所とりすぎなんだよ。ほむら、もう少しなんとかならないのか」
 
さやか「ねーえ」
 
ほむら「しょうがないでしょゼロ戦は一人用の単座機なんだから。つかほんとに巴さんが場所とりすぎなのよ!」
 
さやか「おいってば!」
 
ほむら「あ、なに美樹さやか?」
 
さやか「ゼロ戦のコックピットがいっぱいだってのはわかるよ。けどなんで、あたしの乗るのが胴体の下の増槽(落下燃料タンク)の中なのよ!」
 
ほむら「しょーがないでしょ。あと乗れるのがそこだけだったんだから。あとそこならいざというときに切り離……いえ狙われる心配が少ないからさ」

さやか「こらちょっと待て! 今切り離せるって言いかけたろ。あたしは重しか? それともいざってときの撒き餌かコラァ!」
 
ほむら「発進」
 
さやか「無視すんなァ! うぉぉっ! 怖いっ! この位置はマジで怖い!」

マミ「さて、それじゃ魔法少女体験コース第一弾、張り切っていってみましょうか。準備はいい?」

さやか「準備になってるかどうかは分かりませんけど……これ」

マミ「!?」

まどか「さやかちゃん、居合抜きの達人なんです!本当に目にも止まらない早業だから「零閃」なんて名前がつくくらいなんですよ!」

さやか「その零閃をあっさり受け止めて刀まで折ったあんたに言われたくないけどね……」

マミ(え?この子たち私が守る必要あるの?でも零閃ってかっこいいわね)

宇練さやかちゃんか



魔女「……」チョコン

ほむら「あれがこの結界の魔女ね、初めて見る魔女だけど随分小さいわね」

QB「?あれは確か……」

さやか「よーしくらえ!」ブンガキン

さやか「ってあれ?」

マミ「美樹さんの剣が弾かれた!?」

杏子「しょうがないな、なら私が!」シュッガキン

杏子「ちいっ硬いな」

ほむら「杏子の槍まで……、となると」バンガキン

ほむら「やっぱり拳銃程度じゃ話にならないわね」

マミ「ここは私の出番ね、みんな離れてて!ティロ・フィナーレ!」ズドオッガキン

さやか「そんな!?マミさんのティロ・フィナーレまで!」

杏子「何なんだよコイツは!バケモンか!?」

マミ「何て硬さなの!ワルプルギスの夜並……いえそれ以上かしら?」

ほむら「……変ね、これだけ攻撃しても反撃が無いわ」

杏子「傷が付かないようなのは、攻撃された内に入らないって事か?なめやがって」

QB「違うよ、あの魔女はそもそも攻撃手段を持たないんだ」

マミ「QB?それはどういう事?」

QB「あれはゼロ戦の魔女、一切の攻撃手段を持たない代わりに、あらゆる攻撃を無力化する、絶対的な防御力を持つ魔女だよ」

ほむら「何よそれ?」

QB「彼女は元々魔女に家族を殺されて、その復讐の為に魔女を殺す事だけを願った魔法少女だったのさ、しかしある時魔女が元々魔法少女だった事を知り、絶望した結果ああして、あらゆる戦闘を否定する魔女になったんだ」

さやか「そんな……」

QB「一切の攻撃をしない為に強いとは言えない、でもあらゆる攻撃が効かないから消滅する事もない、使い魔もいないし人間を殺す事もしない、ただそこに居るだけなのさ」

マミ「……どうすればいいのかしら?」

QB「君達にはどうしようもないよ、まどかでも倒せるかどうかって所さ」

ほむら「……行きましょう、私達が彼女にしてあげられる事は何もないわ」

魔女「……」ユラユラ

ほむら「……いつかアナタにも救いが来ますように」スタスタ

魔女「……アリガトウ」ユラユラ

使い魔「ぶううううううん!!!」

さやか「使い魔か。ま、初心者にはちょうどいいよね」

さやか「はぁっ!!」

使い魔「ぶううううううううううううんんん!!!」ドガガガガガガガガガガガ

さやか「ぐふっ」

まどか「さやかちゃん!」

使い魔「ぶうううううううううん!!」ズガガガガガガガガ

さやか「なんなのあの使い魔の攻撃!?」

まどか「さやかちゃん、あの使い魔の乗ってる飛行機ってもしかして……」

さやか「ゼロ戦だー!」

使い魔(魔女さんが頑張って描いてくれました)

ほむら「…」

マミ「あ、あれは…!」

さやか「知っているんですかマミさん!?」

マミ「ええ、風のうわさに聞いたことがあるわ…どんな魔女ともたったゼロ秒で戦闘を終えてしまうという謎の魔法少女…通称ゼロ戦よ」

まどか「いや、あれって転校生のほむらちゃんじゃ」

さやか「くっそー…マミさんの活躍の場を奪うなんて…でも魔法少女ってことは味方なんですよね?」

マミ「いいえ…彼女が何を目的に動いているかは全くの謎なの。その手がかりすらもゼロなの」

まどか「いやだから」

さやか「くっそー…せめてどこの誰かだけでもわかれば」

まどか「おい」

ほむら「まどか、かくかくしかじかこれこれこういう理由で世界が滅びるからあなたは魔法少女になってはいけないわ。なったら私泣くわ」

まどか「そんな…かくかくしかじかそれそれそういうエントロピーな事情があったなんて…うんわかった!魔法少女には絶対にならないよ!」

マミ「ゼロ戦が…喋った!?こんなことはじめてだわ」

さやか「この声…どこかで…!?でもそれがわかんないんじゃあ情報はやっぱゼロだ!」

まどか「そうだ、この後一緒にお茶でもしない?ゆっくりお話がしたいんだ」

ほむら「そうね、じゃあ…」

マミ「だめよ鹿目さん!!正体も目的もわからない相手との接触は危険だわ!」

さやか「そうだよまどか!こんな情報も胸もゼロな奴としゃべっちゃいけない!」

ほむら「…こいつら撃っていい?」

まどか「いいよ。できればゼロ距離で」

ほむら「そらーにーあこがれてー」ブワッ

ほむら「そらーをかけてゆくー」バサバサ

ほむら「あのこのーいのちはー」

ビュー

ほむら「ひこう……って風強くて流されて壁に」

ほむら「きゃああああああ」ビターン

ほむら「黒翼で空を飛ぶのは私には無理なのかしら……」

ほむら「綺麗に飛んでゼロ戦みたいな縦旋回とかしてみたいわ」

ほむら「それより今は鼻血を何とかしなきゃ……」ダクダク

中沢「戦時中の日本軍の戦闘機・零式艦上戦闘機、通称ゼロ戦は極めて高性能な機体でした」

中沢「特に機銃には、それまでの日本戦闘機の標準であった7.7㍉から強力なエリコン20㍉機銃を搭載しました」

中沢「ただ20㍉機銃は弾丸が重く、弾道が山なりを描くため、ションベ……」

バキッ!

沙々「レディの前でなに言ってんですか、バカ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします

>>28

>>36

織莉子「結果発表です」

>>28 2票
>>36 2票
>>30 1票

キリカ「>>28さん、>>36さん優勝おめでとう」

勇気100%

「あつい」

まどか「うぅー…むしっとしてるよぉ…」

さやか「おぉー、れーぞーこにジュースがあるじゃなーい」

マミ「美樹さん?魔女の結界なんだから不用意に…」

杏子「でーじょーぶだって。『暑い』って言わなきゃいいんd…あ」
杏子「」

ほむら「…バカね」

まどか「…何もいえないよ」

魔女「…」

さやか「勇気100%ジュース…果汁みたいなノリ?おもしろそー」ぐびっ
さやか「…げひゃぶー!!」まっずぅぅぅおおあああ!!

ほむら「バカね」
まどか「あれはバカだね」

マミ「暁美さん、適当に飲み物を見繕ってくれない?のど乾いちゃったわ…」

魔女「…」

ほむら「…水で良いわね?」

マミ「あー、ついでに氷もおねがいs
マミ「」

ほむら「!?」

さやか「え?!マミさん暑いっていってないじゃ…あ
さやか「」

まどか「うわぁ」

ほむら「…どうやって勝とうかしら」

ぐあっ!フライングしたかっ!

ゆま「次のお題は【勇気100%】、投稿時間は今日の23:00までだよ!」

マミ「ワルプルギスの夜が起き上がるとき、文明は崩壊すると言われているわ」

ワルプルギス「キャハハハハハ、ハ? オコセ、オコシテー」ジタバタジタバタ

さやか「あ、頭が重くて起き上がれないんだ」

マミさん 勇気百分率表

ーー 勇気0% --

マミ「ソウルジェムが魔女を産むなら、みんな死ぬしかないじゃない!」  ※

ーー 勇気30% --

マミ「飲み込みが悪いのね。見逃してあげるって言ってるの」

マミ「自分より強い相手は邪魔者ってわけ?いじめられっ子の発想ね」

ーー 勇気50% --

マミ「大丈夫。未来の後輩に、あんまり格好悪いところ見せられないものね」

マミ「ちょっと一仕事、片付けちゃっていいかしら」

ーー 勇気80% --

マミ「本当に、これから私と一緒に戦ってくれるの?傍にいてくれるの?」

マミ「オッケー、わかったわ。今日という今日は速攻で片付けるわよ」

ーー 勇気100% --

マミ「もう何も怖くない」  ※



さやか「はぁ……うぅどうしよう」

杏子「あれ?さやかじゃん、こんな所でどうしたんだ?」

さやか「あっ杏子ー!聞いてよー」グスン

杏子「おわっ本当にどうしたんだよ、いつもバカみたいに笑ってるくせに」

さやか「バカは余計だ!うう……、好きな人に告白する勇気が湧かないんだよー」グスグス

杏子「あーなるほど、(例の腕を治したっていう男か)そんなの悩んでんじゃねえよ、いつものお前らしく突っ込んで行けばいいだろ」

さやか「魔女退治とは違うんだから」

杏子「そんな事言ってると、誰かに先越されるぞ」ニヤニヤ

さやか「えっ……確かに結構モテるし、……やだ!そんなのやだ!」

杏子「ならとっとと行ってこいよ、そんでお前のやりたいようにやればいいのさ、魔法少女じゃなくて、ただの中学生らしく青春してこいよ。
ふられたら私が慰めてやるからさ」

さやか「杏子……ありがと、そうだよね!中学生らしく夢も恋愛も大きくなくちゃ!」

杏子「それがいいぜ、ほらしっかりやってきな」ドン

さやか「ケホ!ちょっそこは普通背中叩かない?何で胸?」

杏子「細かい事はいいだろ、ほらしっかり冒険してこいよ」

さやか「うん!よおし!さやかちゃん100%勇気状態!それじゃあ行ってくる!」タタタッ

杏子「頑張ってこいよー、ったく世話がやけるな」

 翌日

さやか「いやー杏子のおかげでつき合える事になったよ、ありがとね。
今の私はもう世界中の元気が集まった位元気だよ!」

ほむら「なら私は今、世界中の元気を抱きしめているのかしらね」クスッギュッ

さやか「もうほむらったら、あっ私達これからデートに行ってくるから、もうほむらと一緒にやりたかった事全部やりきってやる!」

ほむら「どうせならじっくりとしましょうよ、ああ夕方の魔女退治にはちゃんと参加するわ」

さやか「じゃあ行ってきまーす、いやー今日もほむらは輝いてるね」スタスタ

ほむら「もうさやかったら、ずっと忘れないわよその言葉」スタスタ

杏子「……うん、まあ終わり良ければ全てよしだな、……飯食ってこよう」

さやか「デーンデーンデーンデーンデー」

ほむら「がっかりしてめそめそしてどうしたんだい」

さやか「太陽みたいに嗤う豚よ」

ほむら「家畜の安寧」

さやか「虚偽の繁栄」

ほむさや「死せる餓狼の自由を!」

さやか「囚われた屈辱は反撃の←嚆―《だ」

ほむら「城壁のその彼方、獲物を屠る」

さやほむ「イェーガー!!!」

ほむら「じゃなくて」

さやか「どうしたの」

ほむら「勇気100%歌ってたはずよね」

さやか「そうだね」

ほむら「なんで途中で歌変わったの?」

さやか「笑うが嗤うで変換されたのが運の尽き」

ほむら「ごく自然に合わせてしまったわ……」

さやか「じゃ、改めてー、Sie sind das Essen und Wir sind die Jager!」

ほむら「そっちじゃない」

ほむら「勇気100%と聞いてローラースケートの練習を始めたわ」

まどか「それで体がボドボドなんだね」

ほむら「光GENJIといえばローラースケートだなんて安直な理由でローラースケートをしてみようと思った私が浅はかだったわ。結構難しいのね」

まどか「光源氏?なんで源氏物語なの?」

ほむら「えっ」

まどか「えっ」

ほむら「…勇気100%といえば?」

まどか「やーやーやー?」

ほむら「ディアフターデイユアホーライズレェー…じゃなくて、誰それ」

まどか「勇気100%を歌ってる人だよね?」

ほむら「誰それ」

まどか「えっ」

ほむら「えっ」

まどか「…」

ほむら「…」

まどか「とりあえず手当てするね。保健係だし」

ほむら「ええ、お願いするわ」

さやか「絶対言わないから!ほら言ってみな?」

まどか「ゆう気100%!?」

キャハハハハ…
QB「ガッカリしてメソメソしてどうしたんだい?」

ほむら「…」

ピカッ!
QB「太陽みたいに笑うキミはどこだい?」

ほむら「…」

キャハ?
QB「やりたいこと、やったもの勝ち。青春だからね」

ほむら「…」

ゴメンネ…ホムラチャン…
QB「夢はデカくないとつまらないだろう?」

ほむら「…」

ドォォォ…
QB「…勇気も度が過ぎれば蛮勇さ。さようなら、暁美ほむら」

ほむら「…」パリーン

まどか「あ、今日勇気充電するの忘れてきちゃった!」

さやか「うわぁまどかまでキャラが立ち始めたよ」

まどか「一大事だよ!いつも100%にしてるのに昨日宿題やってたら寝落ちしちゃったから……でも今から帰ってられないし……」

さやか「いや、そんな勇気のいるようなことが日常で起こるわけないし」

まどか「あんまり話しかけないでね」

さやか「そんなにか!?友人と話す勇気すらないのか!?」

まどか「そういうわけじゃないん……」パクパク

さやか「……なに?何で口パク?」

まどか「……」ポチポチ

さやか「メール??」

『今悠木0%だから話せないの。ごめんね』

さやか「そっちの"ゆうき"か…!!」

まどか「そうさ100%勇気、もうやりきるしかないさ♪」

マミ「僕たちが持てる輝き、永遠に忘れないでね♪」

さやか「へい♪ヘイ♪ヘイ♪」

杏子「まったくお前たちはのんきだな。魔女退治は遊びじゃねーんだぞ」

さやか「いーじゃん。辛いときはいつだって杏子がそばにいるし」

マミ「そうそう、もうなにも怖くない♪」

杏子「まったく、ほむらが血だらけになるわけだ」

まどか「ええっ!ほむらちゃんが血だらけに!?なんで!」

杏子「胃の中がだ!」

ほむら「ぐぉぉぉっ!美樹さやか、巴マミぃっ!」

中沢「おれはいつでも優木100%ですよ! 沙々さぁ、ぐげぇっ!」
 
沙々「だからやめっつーんですよ、こっ恥ずかしい///」

まどか「代行するよー」

さやか「安価の都合上投票時間は23時50分までってことでー」

代行さんきゅー、まとめてきます

キリカ「結果発表だよ」

>>51 2票
>>57 2票
>>59 1票

ゆま「どっちも発想がすごいね!>>51さん>>57さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【麻雀】、投稿時間は明日の23:00までだ」

時間前にまとめるなっての

投票は>>52

ちっとやそっとの遅れは気にしないから落ち着いてくれ



さやか「ロン!」バタタ

ほむら「さやか……、あなたまたフリテンよ?」

さやか「え?あっ」

杏子「おいおいしっかりしてくれよ?張り合いが無さ過ぎるぜ」ジャラジャラ

ほむら「まあ最下位が確定してるのは安心出来るけどね」カチャカチャ

さやか「まあ確かにね」カチャカチャ

QB「おかしいな……、確率的に見れば今のは一萬と四萬の両面待ちが最良のはずなのに、何故上がれないんだ?」カチャカチャ

杏子「計算だけじゃ麻雀は勝てないんだよ、よしリーチ」カチャカチャ

ほむら「残念ねその西よ、ロン!跳ね満よ」バタタ

杏子「げっまた直撃かよ、くそっまた最後にまくられた」

さやか「またほむらが1位か、強いなー」

QB「おかしい……、あんな待ちで上がれるなんて、訳が分からないよ」

杏子「よしもう一回だ、今度こそ勝ってやる」

ほむら「いいわ何回でも負かしてあげるわ」

さやか「私もせめて2位になりたいな」

QB「確率的に見て……、鳴きは避けて……」ブツブツ

ほむら(……まあ大事な所で時間停止すれば、負ける訳がないのだけど)


マミ「鹿目さんは麻雀はできるのかしら?」 ポン

まどか「さっぱりです」 チー

マミ「私もなのよ、終わるまでは2人でお茶にしましょう」 チー

まどか「そうですね」 ツモスーアンコータンキ ギャー マジカヨ ワケガワカラナイヨ

さやか「よし、リーチ!」

ほむら「…………」カチャ トン

さやか「ロン!」

さやか「リーチ一発三色タンヤオピンフドラドラ!……えと、倍満?」

ほむら「そうね……でも、よく自分の手牌見なさい。あなた、それ聴牌していないじゃない」

さやか「へっ、アレ……?本当だ……見間違えてたのかな?」

ほむら「チョンボで4000・2000支払いよ」

さやか「うぅ……」



マミ「」カチャ

マミ「ツモ!ツモ対々で……3900?」

ほむら「……マミ、あなた手牌が14枚ないかしら?」

マミ「えっ?うそ……そんなわけ……あら?」

ほむら「多牌も罰符支払い……あなたは親だから4000オール」

マミ「そんな……」

さやか「…………」



杏子「リーチだ!!」

マミ「……」トン

さやか「……」トン

ほむら「……」トン

杏子「ロン!リーチ一発チートイツ……裏ドラがのって……跳ね満か?」

ほむら「……自分の捨牌をよく見なさい杏子」

杏子「はぁ?…………っ」

ほむら「フリテン状態のロン和了もチョンボで4000・2000支払い」

さやか「…………」

マミ「…………」


さやか「あのさぁ、ほむら。あんたなんかズルしてない?」

マミ「……時間を止めて相手の手牌・河のすり替え、牌を多く持たせる。出来なくはないわね」

杏子「やり方が姑息すぎだろ……」

ほむら「……ふぅ……その手の芸当は時間停止ではなくて、幻覚の魔法でもできるのではないかしら?」

ほむら「事実、私には同牌が5枚以上見えていた局があったわよ……」

ほむら「私が聴牌できないのも、牌を本来の物と違う物に見せていたのらかしら?」

杏子(……げっ、見破れてたか)

ほむら「それと、牌にリボンを極細の糸状化した物を巻きつけて目印にするのも止めなさい……」

マミ(……暁美さん、見抜いてはいたのね)

さやか「そんな、マミさんまで……!あんたらズルばっかじゃん!」

ほむら「……私達の後ろで見守っている風を装ったまどかから、テレパシーで情報を集めている子もいるようだけど」

まどか「うぇひ!??」

さやか(……これもバレてたかぁ)

さやか「3つで1セットなんだね」

ほむら「そうよ、役は追々覚えていけばいいわ」

さやか「とりあえず順番か、同じのを集めればいいんだね」

ほむら「字牌や風牌は最初にぽいっと捨てても良いわね」

さやか「なんか強そうじゃん?」

ほむら「数字なら順番か同じのかって幅があるけど、字牌は同じセットしか無いから」

さやか「なるほど」

ほむら「ま、強い役には絡んでくる事も多いけれどね」

さやか「やっぱり強いんじゃん」

ほむら「まぁね」

さやか「うーん」

ほむら「とりあえず、最初は断?九や三暗刻あたりを狙ってみましょうか」

さやか「1や9以外で順番の作るのと、自力で同じのを3セットかぁ」

ほむら「七対七もいいかも」

さやか「ちーといつ?」

ほむら「これは全部を2個ずつね」

さやか「それって結構集めやすくない?」

ほむら「でも上がるために引かないといけない牌がどうしても1個になるのよね」

さやか「うーん」

ほむら「ま、やってくうちに慣れるわ」

さやか「頑張る」

ほむら「と、言うわけで初心者の子もいるけどよろしくね」

咲「はい、頑張りましょうね」

穏乃「ウェヒヒ」

まどか「ねえ、せっかくのお泊りだしみんなで麻雀やらない?」

マミ「鹿目さん麻雀なんて持ってたの?なんだか意外ね」

杏子「親父さんのお下がりとか?」

まどか「ううん、普通に買ってくれたよ」

マミ「そういうものなの?」ヒソヒソ

杏子「さあ?」ヒソヒソ

さやか「やるならカモカモ!言っとくけどあたしはやったことあるから負けないよ!!」

ほむら「ルールさえ教えてもらえば何とか……」

まどか「じゃあ準備するね。確か押し入れに入れてたはずだから」ゴソゴソ

ほむら「確か役が揃えばいいのよね?」

さやか「そうそう、結構簡単だよ。一度だけ全部ドラえもん揃った時は思わず笑っちゃったわ」

三人「ドラえもん…?」

まどか「お待たせ!」

ほむら「……ねえまどか、ひょっとしてこれ……」

まどか「麻雀だよ?」

杏子「いや、ドンジャラだよな」

マミ「麻雀とはちょっと違うわよ」

まどさや「そうなの!?」

まどか『恥ずかしいよ……ほむらちゃん』ヌギヌギ

ほむら「後一勝でまどかの裸を」

トントン

ほむら「何よ、今忙しいのよ」クル

まどか「」ニコニコ

ほむら「」

まどか「インターホン鳴らしても出なくて鍵開いてたから入ったら、まさかほむらちゃんが脱衣麻雀してたなんて……」

ほむら「こ、これはその……」

まどか「他の人には言わないからわたしにもさせて、もちろん相手はほむらちゃんで」

ほむら「仕方ないわね……」ポチッ

ほむら『まどかが相手でも手は抜かないわ』

まどか「よし、ほむらちゃんを全裸にしてあげるよ」

ほむら「何か複雑な気分」

まどか『もう負けられないよ……リーチ』

まどか「それはわたしもだよ、それロン」

ほむら『まだ一敗よ』ベストポイッ

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>77
あかんほむら!素人を魔境に引きずり込んだらあかん!
そいつらと打ったら二度と牌が持てなくなる、……つうか知り合いって事は、ほむらも人外の打ち手なのか?

7、8割まで書いて詰まる現象

>>78
麻雀は点数の計算がわからないわ

>>82
俺もだわ……どっちも。

織莉子「結果発表です」

>>77 2票
>>78 1票
>>79 1票
>>82 1票

キリカ「奇跡も魔王もあるんだよ。>>77さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

オラクルレイ

>>88
?……ぐぐっても今一分からん

おりっちの技名。連投すまぬ

>>91
どうもです、番外編知らんので分からんかった。

織莉子「次のお題は【オラクルレイ】、投稿時間は明日の23:00までです」

織莉子「天啓の霊撃(オラクルレイ)」

マミ「終幕の砲火(ティロフィナーレ)」

かずみ「臨界の突破(リーミティエステールニ)」

まどか「なにしてるの?」

マミかず「「中二病ごっこ」兼、技命名ね」

織莉子「よかったらまどかさんも考えます?」

まどか「あ、いいの?やっぱり『ハイパーまどかビーム(仮)』じゃ駄目かなーって思ってたんだ~」


数十分後


織莉子「未来王の預言(エピタフ)」

マミ「魔弾舞踏会(ヘルパレード)」

かずみ「天国への扉(ステアウェイトゥヘヴン)」

まどか「魔女狩り(ゼーレシュナイダー)」

さやか「月牙天衝(リベリオン)」

海香「千知万能(ブックメイカー)」

杏子「一撃死(ゲイボルグ)」

キリカ「切り裂き魔の夜(ジャックザリパー)」

まどか「ほむらちゃんは『世界を統べる者(ザ・ワールド)』だよね!カオルさんは『守護神(イージス)』とかどうかな!?」


カオル「どうツッコめと」

ほむら「私に聞かないで」

QB『僕は

「「「全会一致で『吐き気を催す邪悪(ダークマター)』だよッ!!」」」

QB『わけがわからないよ』

オラクルレイがどんな技か調べるまで想像もつかなかったので書いた
1レスサイズにまとめたらこうなった 反省はしている

織莉子(こ、この予言が正しいとしたら世界は滅亡してしまう……!私はいったいどうすれば……)

???「戦うのさ!美国織莉子!」

織莉子「あ、貴女は誰!?」

かずみ「昴かずみ!魔法少女だよ!」

かずみ「世界終末の魔女が強大過ぎて倒せないならこっちも巨大化して戦うしかないじゃないか!」

織莉子「そんないったいどうやって……、あんな大きさになんてなれる訳……」

かずみ「出来るさ!キミの水晶玉に秘められた神秘の力、『オラクルレイ』で太陽光を大体一ヶ月くらい取り込み続ければね!」

織莉子「私の魔法にそんな使い道が……」

QB(この二人は何の話をしてるんだ……?というか何でここにかずみが……)

ーーーーーー時は跳んで約一カ月ーーーーーーーー

ビッグ織莉子「オラクルレイ!」ビビビビビビビビビ

ビッグかずみ「リ-ミティ・エステールニ!」ビビビビビビビビビ

ビッグまどか「ハイパーまどかビーム!」ビビビビビビビビ

クリームヒルト「ウギャー」バタッ

織莉子 かずみ まどか キリカ ほむら「勝った!私達の勝利だ!」

~こうして、世界滅亡の危機は巨大三人娘の手により救われたのだった……~


キリカ「ねえオりこ、本当にこんなのでいいのかな?」

織莉子「だまラっしゃい。知らないものは仕方がないじゃない」

キリカ「ったク、面倒なお題が出てきたもんだよ」

織莉子「ルール的には誰も知らないような言葉でも問題ないのが憎いわね」

キリカ「ワノレプルギスの夜が来る前日だってのに、こんなことしてていいのかな……」

織莉子「ねえイまのは反則じゃない?キリカ?」




まどか「なんだ、案外オりこさんたちも意外と大したことないね!」

さやか「あのレベルなラさやかちゃんたちの方が上手なのだー!」

ほむら「ふたりとも早ク来てちょうだい。こんな日に何をしているの」

杏子「はあ、今夜はワルプルギスの夜に向けての会議だってのに、呑気な奴ら」

マミ「ふたりとも、しレっと参加してるけどね、ふふっ」

QB「わけがわからないよ」

案外ずれるのな……失敗した

織莉子「何球続ける?100球……いえ、200?」

沙々「ひっ……ッ」

織莉子「いいえ、1000球ね」

オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラクルレイ(物理)



ほむら「どうも皆さんこんにちは、魔法少女大喜利の時間です、早速ですが今日のお題です、志筑君例の物を皆さんに配って下さい」

仁美「かしこまりました」スタスタ

ほむら「えーこのフリップですが、とある魔法少女の技、オラクルレイと書いてありますが、皆さんにはこれを使ってあいうえお作文を作ってもらいます。
まず初めに皆さんがそれを簡単に説明して下さい、そうしたら私がそれは何かしら?と尋ねますのでお答え下さい、ではまず巴さんから」

マミ「巴マミです、これは美味しいです」

ほむら「それは何かしら?」

マミ「『オ』オレンジ『ラ』ラズベリー『ク』クランベリー『ル』ルッコラ『レ』レモン『イ』イチゴのジュースです」

ほむら「確かに美味しそうね、でも何でルッコラ?まあいいわ志筑君、巴さんに1枚あげて」

仁美「分かりましたー」スタスタ

ほむら「では次は佐倉さん」

杏子「佐倉杏子です、これは私が好きな物です」

ほむら「それは何かしら?」

杏子「『オ』おっとっと『ラ』ラングドシャ『ク』クレープ『ル』ルマンド『レ』レアチーズケーキ『イ』苺大福」

ほむら「聞いてるだけでお腹いっぱいね、志筑君佐倉さんにも1枚あげてちょうだい」

仁美「はーい」スタスタ

ほむら「では次は鹿目さん」

まどか「鹿目まどかです、きっと嬉しくてこうなります」

ほむら「それは何かしら?」

まどか「『オ』オリンピックの聖火の『ラ』ランナーに選ばれて『ク』クラスのみんなに話して『ル』ルンルン気分で『レ』練習して『イ』行って来ます」

ほむら「うまい!志筑君鹿目さんに座布団十枚!」

仁美「はーいどうぞ」スタスタ

ほむら「最後は美樹さん」

さやか「美樹さやかです、これは私の気持ちです」

ほむら「それは何かしら?」

さやか「『オ』大きな『ラ』ラブを『ク』クールな『ル』ルームメイトに『レ』レターセット丸々『イ』いっぱいに書いて届けます」

ほむら「ちょっと!それは内緒でしょっ!もう……さやかったら、志筑君美樹さんに座布団1枚!と言った所でお開きの時間です、また次回お会いしましょう、さようなら」

キリカ「織莉子はオナラなんかしない!!」

ほむら「…?そんな人間いるわけないでしょう」

織莉子「あら、私オナラはしませんよ」

ほむら「!?」

織莉子「実は昔魔女の呪いを受けてしまってそれ以来ずっとなのよ」

ほむら「?」

織莉子「ちなみにその時に出来た技が『オラクルレイ』よ」

ほむら「??」

織莉子「オナラが出なくなってつい叫んじゃった言葉なんだけど、何せその魔女が『名無しの魔女』だったから……」

ほむら「???」

織莉子「『オナラ無くなる、慣れない』って言おうとしたのがこの技の始まり」

ほむら「????」

キリカ「ってなんでやねーん!」

ほむら「?????」

織莉子「こういう感じのなぞなぞを全国に発信していきたいと思ってるの」

ほむら「??????」

ほむら「オラクルレイ?なによそれ。どこのドミナントよ」

マミ「予言の光…かしら?いいセンスね、感動的だわ」

杏子「でもよ、誰のどんな技なのかわかんねぇといろいろ無意味だぞ」

ほむら「たぶんアレよ。レーザーの予測射撃よ」

マミ「いえ、もしかしたら本人にとっての最悪の未来を強制的に視せて鬱にさせる技かもしれないわ…そんなことされたら絶望するしかないじゃない!」

杏子「オクラ食べ放題かもしれないな。食えないってのに無理やり食わされる的な」

ほむら「謎ね」

マミ「いやあああああああああぼっちはいやあああああああああああああ」パリーン

杏子「なんか納豆食いたくなってきた」

ほむら「たまたま持ってたからあげるわ」

杏子「さんきゅー」

キリカ「織莉子織莉子、ねぇ織莉子。織莉子の必殺技にオラクルレイってあるよね」

織莉子「ああ、優木さんと戦ったときに使ったわね。それがどうしたの?」

キリカ「どういう技だかよくわからないって苦情がけっこう来てるんだ。だからさ、あれを、こうして、ね?」

織莉子「ふーん、まあキリカがそうしろっていうなら」


…………………


キリカ「優木沙々、今日こそはぶっつぶーすっ!織莉子!」

織莉子「ええ!」

沙々「水晶を出してきましたねぇ、だけど貴女のオラクルレイはすでに見切って……」

織莉子「ファンネルっ!!」

沙々「っちょ、ファンネルって!?確かに似てるけど、あぎゃーーっ!」

キリカ「やったよ織莉子、優木の奴ふっ飛んでいったよ。あれ……織莉子?」

織莉子「フッ、俗物が」

ほむら「オラクルレイ……」

さやか「訳すと神託の光線……」

ほむら「これはどう考えてもまどかの技だわ!」
       オラクル・レイ
さやか「《円り環る理の夢現》……!」
         オ ラ ク ル ・ レ イ
ほむら「《嘗て少女が夢見た希望の物語》……!」

さやか「さすがまどか!」

ほむら「円環の理は伊達じゃないわね!」

さやか「空から白い粒子ひかりふる」

ほむら「神託を受けるように白きヴェールがあたりを包み」

さやか「視界が真っ白になった後」

ほむら「微かに桃色の風が吹き」

さやか「光が収まると」

ほむら「魔獣の姿は無く」

さやか「魔法少女達の傷が癒えている」

ほむら「みたいな?」

さやか「みたいな!」

ほむら「さすがまどか!」

さやか「やったねまどか!」

ほむら「オラクルレイって一体なんなのよ」

マミ「水晶をファンネルとしてレーザーみたいなものを射出する感じ?」

織莉子「実はファンネルよりビームサーベルだったりするのよ」

ほむら「え?」

織莉子「ごちゃごちゃしてるけど水晶が光を出した次のコマではドザァって効果音があるわ」

マミ「そういえばそうだったわね」

織莉子「ピクシブ百科事典でもビームサーベルと説明されてるわ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

投票>>97


>>110の訂正
見直してきたら効果音はズギャで、コマはそこまでごちゃっとはしてなく斬りつけてる感じが分かる

おーい>>1

キリカ「結果発表だよ」

>>97 1票
>>109 1票
>>110 1票

ゆま「以上の3名が優勝だね、おめでとう!」

次のお題 安価下



そろそろ月間投票だな、今度は忘れないでね>>1

織莉子「次のお題は【犬】、投稿時間は今日の23:00までです」

>>117
カレンダーに○つけて待機してるのでだいじょーぶ。

なはず

QB「最近エネルギー回収の効率が悪い」

QB「なかなか誰も魔女化しないし、鹿目まどかとも契約が取れずにいる」

QB「何か手を打たないと駄目だね」

QB「とは言え、年頃の少女達のことは良く分からないし……」

QB「何か参考になる意見が欲しいところなんだけれど」

QB「ん……あれは?」

ホストA「稼いだ分はきっちり貢がせないと。女って馬鹿だからさぁ」

ホストB「犬か何かだと思って躾けないと駄目っすよね」

QB「……成る程。女性から利益を搾り取るには、まず躾が必要なんだね」

QB「犬だと思って躾る、か。試してみる価値はありそうだ」

QB「まずは早速……」

QB「魔法少女の皆をイヌっ娘にしてみよう」



犬ほむ「なにこれ……」

犬マミ「急に犬耳が……」

犬杏子「……ねえ、変なこと言ってもいい?」

犬さや「な、何よ」

犬杏子「アタシ……なんかアンタらのお尻の匂いを嗅ぎたい……」

犬ほむ「……!?」

犬さや「ああ、確か犬ってそういう習性を……ううう、あたしも何だかクンクンしたくなってきたー」

犬マミ「だ、だめよ美樹さん、そんな……あっ!」



ほむら「犬を預かるの?」

まどか「親戚の人が旅行に行く間だけね、3日間だけだよ」

さやか「どんな子?撫でにいってもいい?」

まどか「とても人懐っこいトイ・プードルだって、せっかくだからさやかちゃんもほむらちゃんも会いに来てね」

さやか「行く行く!ほむらも行くよね?」

ほむら「そうね……今度お邪魔させてもらうわ」

さやか「犬かぁ私も飼ってみたいなぁ、でもお母さんが何て言うかな?」

ほむら「生き物を飼うのはそれなりの苦労があるものね、まどかも大変かもしれないけど、頑張ってお世話しないとね」

まどか「うん頑張るよ、そういえばほむらちゃんって独り暮らしだよね?ペットを飼ったりはしないの?」

ほむら「私?そうね……学校に魔女退治のパトロールがあるし、それにエイミーもいるし……ああでも、この間犬のようなモノを拾ったわね」

さやか「犬のようなモノ?拾った?」

まどか「犬じゃないの?どういう事?」

ほむら「この間の雨の日に、公園の遊具で雨宿りしてたのを見て、ちょっとほっとけなかったものだから、つい拾ってしまったのよ」

さやか「雨宿り?」

まどか「野良犬じゃないんだよね?」

ほむら「最初は渋っていたけど、ご飯をちらつかせたら案外簡単に食いついたわ、それで連れて帰って、お風呂に入れてご飯あげて、ベッドで一緒に寝たのよ」

さやか「おー懐いてるね」

まどか「うーん……危なくはないんだよね?」

ほむら「とっても安全よ、ちゃんと私の言うことも聞いてくれるし、結構可愛い所もあるのよ」

さやか「へー、ちょっと見てみたいかも」

まどか「私も……どんな子か気になるし、預かる時の参考になるかもしれないし」

ほむら「犬ではないから、参考にはならないでしょうけど、来るのは構わないわ、日曜日でいいかしら?」

ま・さ「「うん」」

 -----

ほむら「ただいま」ガチャ

杏子「おかえりー、洗濯物畳んどいたぞ」

ほむら「ありがとう杏子、ああそれから日曜日に、まどかとさやかが遊びに来るわ」

杏子「ん?じゃあ私は外に出てようか?」

ほむら「その必要はないわ、あなたも一緒に居てちょうだい」

杏子「はいよ、それで今日の晩飯は何だ?」

ほむら「カレーよ」

杏子「おおっ楽しみだぜ!」ニコニコ

ほむら(尻尾があったら完全に振りまくっているわね、本当に犬みたいだわ)クスッ

杏子(ある日何故だか知らないけど幻覚魔法が元に戻った)

杏子(そしてQBからマミが犬を飼いたがってると言う話を小耳にはさんだ)

杏子(最近この辺の警戒が厳しくて、一度どこかで時間を開ける必要がある)

杏子(そんな訳でしばらく私はマミの犬になる事にした)

マミ「うーん、凄い懐くから思わず連れてきちゃった……。困ったなぁ……」

杏子(飯!飯!飯!)

マミ「まあいいわ。しばらくこっそり面倒を見てあげるのも悪くないわね」

マミ「名前はそうね……。キョウコ、うん、キョウコが良いわ!」

杏子(なんであたしの名前なんだよ!?)

マミ「今日は暇だし、まずはキョウコに芸を仕込んでみましょうかしら」

マミ「杏子、お手」

キョウコ「ワン!」

杏子(あたしなにやってんだろ……)

マミ「まー、お利口ね!偉い偉い」ヨシヨシ

杏子(へへっ、やめろよマミ、へへへへへへ)

マミ「ようし、それじゃあお座り」

キョウコ「ワン」

マミ「よしよし」ヨシヨシ

マミ「チン○ン」

キョウコ「」

マミ「キョウコ!チンチンよ!ほらこうっ、こんな感じ!ほら、私を見て![ピー]、[ピー]!」

キョウコ「………・…」

杏子(あたしはその日犬なんかじゃない、誰でもない杏子という人間として、

こいつの傍にいてやらなきゃダメなんだって事を切に痛感した……)

さやか「まどかー、ヨーヨーで遊ばないかーい?」

まどか「ヨーヨー?」

さやか「うん、親戚の子が遊びに来たときに忘れてったんだ。ほーら、これが犬の散歩だよ」

まどか「わー、さやかちゃん上手」

杏子「なんかさやかって妙なとこで器用だよな。なあ、あたしにもやらせてくれよ」

さやか「いいけど、ガサツな杏子にヨーヨーできるかな。ってええっ!8の字ループぅ?あんたどこでそんな高度な技を!」

杏子「はっ、お前にできることがあたしにできないわけないだろ(言えねえよな、小さい頃スケバン刑事に憧れて猛特訓したなんて)」

さやか「あ、捨て犬だ」

まどか「可愛い~。連れて帰りたいけど、パパがなんて言うかな……」

さやか「うちはマンションだから無理だしねえ」

杏子「よう、何やってんだお前ら」

杏子「ってなんだ、捨て犬か」

グゥー

杏子「あ」

まどさや「……」

まどか「とと、とりあえずうちで預かれないか聞いてみるから!!」

さやか「あたしも張り紙とか必要なら協力するから!!」

杏子「待てお前らなんか失礼なこと考えてねえか!?」

まどか「え?ほむらちゃんが杏子ちゃんを拾った?」

杏子「お前どういう耳してんの!?ほむらが犬を拾ったって言ったんだよ!」

まどか「まさか…ほむらちゃん、バターを身体に塗って…」

杏子「いや、犬相手にすることじゃねーだろ」

まどか「それもそうだね」

ほむら「まぁ、迷子の犬を拾って届けただけなのだけれど。名前はちくわぶ」

まどか「へー、それでいつから聞いてたの?」

ほむら「バター犬のくだりは聞いていたわ」

まどか「ごめんなさい」

ほむら「杏子、お駄賃あげるからバター買ってきてちょうだい」

杏子「おう」

まどか「えっ、なにするの?なにされちゃうの?なにさせられちゃうの?」

ほむら「ホットケーキを焼くだけよ」

まどか「じゃあなんで首輪なんか持ってるの?しかも2つ」

使い魔「ブーンブンブブゥゥゥーン!」

杏子「アレ使い魔だぜ。グリーフシード持ってないんだぜ。タマゴ生む前のニワトリしめてどうすんだよ」


さやか「と、いうわけで逃がしちゃった飛行機型の使い魔なんだけど……」


魔女「ゴォォン……ゴォォォォン、ゴォォォン、ゴォォォン」
 
【B29・スーパーフォートレスの魔女。その特性は絨毯爆撃】
 

さやか「きゃああああ! どーすんのよ杏子、ほっといたらいつのまにかとんでもない魔女になっちゃってたじゃないの!」

杏子「私が悪かった!もう使い魔倒すななんて言わないからマミなんとかしてくれ」
 
マミ「そそ、そんなこと言ったってティロフィナーレも高度1万メートルじゃ届かないし、暁美さんなんとかして!」
 
ほむら「悪いわね私は対艦ミサイルしか持ってないのよ。しかも飛んでいこうとしてもね」
 

使い魔「グォォォン!ダダダダダ!」
 
【P51・ムスタングの使い魔】

 
 
ほむら「護衛機がいたんじゃ近づけもしないのよ。よし、こうなったら……ほむほむスピナーから秘密兵器を出すわよ」

 
杏子「こ、これは!」
 
マミ「飛燕に烈風、紫電改」
 
さやか「震電、秋水に、火竜。おお、閃電まであるじゃないか!」
 
ほむら「ほむほむコレクションの秘蔵の品よ。さあ、ドッグファイトで蚊トンボどもを叩き落すのよ。みんな!」
 
さやあんマミ「おおぉーっ!!」

 
 
ダダダダダ!バリバリバリバリ!

 
ゥォーッ、ほむらが雲を引いた!
 
さやか後ろだ
 
キャー!マミさーん!
 
脱出ーっ!

30ミリ機関砲の威力を思い知れーっ!

 
 
まどか「なにこれ、戦争映画?」

ほむら「杏子いないかしら……」

まどか「どうしたの?」

ほむら「ちょっと人を捜してるの」

まどか「名前は?」

ほむら「この紙を見て」

まどか「えーっと……あんこ?」

杏子「誰だ、アタシをわんこみたいに呼んだ奴は」

ほむら「おっ、もう見つかったわ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>122
あんこちゃんいくつやねん

>>121
ほんと優しいな杏子ちゃん

ゆま「結果発表だよ」

>>126 3票
>>121 2票
>>122 2票
>>125 1票

織莉子「安定のあんこ率。>>126さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

魚か

キリカ「次のお題は【イサキ】、投稿時間は明日の23:00までだ」

見滝原で知り合ったさやかの家へ
そしたら「これ着て責めて欲しい」と言われて、変身させられた

向こうは全裸
まあこんなのもたまにはいいか、と愛撫してたら、さやかが喘ぎ声の中、喋りだした
「お、おねえちゃん…お、おかえりなさい…た、大漁だった?ねえ大漁だった??」

…あたしは突然の、しかも想定の範囲を超えたセリフにポカーンとしてしまった
さやかは素に戻って、「…返事してよ」と恥ずかしそうにあたしに言った

プレー再開
耳とかをなめつつ体中をさわさわと触る

「お、おねえちゃん、大漁だった?」
「ああ、大漁だったよ」
「あぁぁぁあぁしゅごいいいぃいぃ!、、な、なにが、、ハァハァなにが捕れたの?」
乳首を舌でやさしく舐めながらあたしは答えた

「…鯛とか、、、ヒラメがいっぱい捕れたよ」
セリフを聞き、さやかはびくんびくんと身体をひきつらせた
「はっ!はぁぁぁあんっ!イ、イサキは?イサキは、と、取れたの??」

マ〇コをいじる
「ああ。でかいイサキが取れたよ。今年一番の大漁だ」
「大漁っ!!イサキぃぃ!!おねえちゃんかっこいいいいぃぃぃい ぃくううううう!」

実話です。。きっと下半身が魚だった体験とか、淡い恋心とかが あったんだろうなあ、
といろんなことを考えさせられた一夜でした。

イサキといえばそのコピペだよな

さやか「族長」

ほむら「オサ」

さやか「礼」

ほむら「お辞儀」

さやか「やってらんねー」

ほむら「荒み」

さやか「クマ吉」

ほむら「ウサミ」

さやか「これ以外思いつかん」

ほむら「魚よバカ」

ほむら「貴女の胃を裂きたい」

さやか「え、何? プロポーズ?」

ほむら「何をどう解釈したらそうなるのよ」

さやか「体の中まで見せる間柄みたいな?」

ほむら「そんなところまで見たかないわよ」

さやか「それはさておき」

ほむら「お題をさておくの?」

さやか「ほむら結婚おめでとう!」

ほむら「私が結婚したわけじゃないわよ!」

さやか「お祝いも兼ねてイサキ釣りに行こう」

ほむら「無理やり戻したわね」

さやか「いさきよくついてくるといいよ!」

ほむら「無理やり組み込んだわね!」

さやか「林檎くうかい? さきにみかんくうかい?」

ほむら「冷蔵庫に林檎があたかもしれない!」

さやか「これもさておき」

ほむら「これも!?」

さやか「一番最初のほむらの発言の真意とは一体」

ほむら「内緒」

さやか「あれでしょ」

ほむら「何」

さやか「んふふふふぐえっ」

ほむら「ちょ、大丈夫?」

さやか「無理やり飲み込んだから胃が」

ほむら「貴女、わかってて飲み込んだのね!? だったら遠慮なく胃を裂かせていただくわ!」

さやか「あ、イサキが釣れた」

杏子「へぇ、幸先いいじゃん」

さやか「………」

杏子「………」

さやか「東京の方ではイサギって言うらしいね」

杏子「潔く釣られたってことか」

さやか「近畿だとウズムシって」

杏子「あそこで釣ってる坊主無視してさやかのトコに来たんだな」

さやか「奄美大島だとクチグロマツって言うんだけど」

杏子「クチグ……あー……クチ……クチグロ………」

さやか「…………」

杏子「…………5分くれ」

さやか「いいよ」





さやか「そういえば、アンタって釣りはするの?」

杏子「そういやしねーな」

ほむら「この辺りには海が無いものね」

さやか「えー?杏子の多棍節の技術ならできると思ったんだけどな」

杏子「勝手が違うから無理だよ……でもちょっと興味が湧いてきたな」

まどか「そういえば、お父さんが暇つぶしに釣り堀に行っている所見たことあるよ、行ってみようよ」


~見滝原釣堀~

さやか「っしゃあ!なんかよく分からない魚ゲットォ!」魚:1匹

ほむら「それは多分ブルーギルね、それは」魚:3匹

まどか「うわあ、杏子ちゃんいっぱい釣ってるね」応援中

杏子「しかし全然美味そうな魚いねえな、何でだ?イサキぐらいは釣れると思っていたのによ」11匹

ほむら「ここはあくまで釣りを楽しむ場所だからじゃないかしら、キャッチアンドリリースよ」

杏子「なんか納得行かねーなぁ」

さやか「まあ、いい所見つけたんだし、また来ればいいんじゃない?イサキはスーパー行けば売ってるだろうし」

まどか「じゃあさ、イサキ買って帰ってお父さんに塩焼き作ってもらおうよ!」

杏子「名案じゃねえか!じゃあ早く帰って飯にしようぜ!」

さやか(そっちが目的じゃないよね?)

~まどほーむ~

知久「で、これをこうやって……」

さやか「おおすごい!」

まどか「イサキの塩焼き美味しそう……」

杏子「おいおい早くしよーぜ!腹減っててもう耐えられねえんだ!」ダンダン!

ほむら「だからって机を叩くのはやめなさい」

まどか「できたよー、じゃあ食べよっか。せーのっ」

一同「「「「いただきまーす!!!!」」」」

まどか「美味しいねぇ」

ほむら「まさか、まどかの家に七輪まであるとは思わなかったわ」

さやか「程よく塩味が利いていて、イサキ本来の旨味を引き立ててるし、もうこれ最高!ね、杏k……」

杏子『ハムッ、ハフハフ、ハフッ!!』

まどか「……そっとしておいてあげよっか」
…………
………
……

一方その頃
マミ「みんな死ぬしかないじゃない!!」


マミファンの皆様ごめんなさい

さやか「この魚うめぇ!」

まどか「イサキ良い!」

さやか「思い切りが良い!」

まどか「潔い!」

さやか「青髪のアイドル!」

まどか「如月やよい!」

さやか「えぇ!?」

まどか「えぇ!?」

ほむら「ほう」ガタッ

ほむら「イサキ…ウィキペディアによると、スズキ目イサキ科に属する海水魚の一種。ひぎゃ」

ほむら「…いひゃい」

杏子「…舌噛んだのかよ」

ほむら「…」コクリ

杏子「じゃああたしが代わりに続き読んどくよ」

ほむら「ほへんははい(ごめんなさい)…」

杏子「いーさ、きにすんな」

ほむら(…これは突っ込むべきなのかしら)

杏子「えーっと、東アジア…ハロ岸の岩こげ…なんとかにいきいきする魚で、食用や金タりのたいぞうとしてひとけが高い?」

ほむら(東アジア沿岸の岩礁域に生息する魚で、食用や釣りの対象として人気が高い)

ほむら「あえほひははい、あははひはふひはは(やめときなさい、あなたには無理だわ)」

杏子「う、うっせぇ!最後まで読み切ってやる!」

ザザーン

あすみ「……」

杏子「よう」

あすみ「……」

杏子「何が釣れるんだ」

あすみ「……イサキ」

杏子「イサキか、悪くねえな」

あすみ「……」

杏子「お前釣りとかする奴だったっけ」

あすみ「……」

杏子「……まあ別にいいけど」

あすみ「釣りキャラだから」

杏子「……そっか」

あすみ「……」

杏子「……」

あすみ「……」

杏子「まだか」

あすみ「……」

杏子「……」

あすみ「つーか何、まさか人の釣ったもの横取ろうとか思ってない?」

杏子「……イサキは、悪くねえな」

あすみ「帰れ」

杏子「……」

あすみ「……」

杏子「お前の武器って釣竿っぽいよな」

あすみ「……」

杏子「まだかなあ」

あすみ「帰れって言ってるだろ」



さやか「聞いてよまどか、この間変な事があってさ」

まどか「変な事?」

さやか「私がイサキを食べたんだけどね?急に意識を失ってさぁ」

まどか「ええっ!?大丈夫なのさやかちゃん!」

さやか「ああ大丈夫大丈夫、それで気が付いたらね、私の大好きな人が目の前に居てさぁ、一緒に遺跡を探検しようって言うの」

まどか「遺跡探検?」

さやか「それでああこれ夢かって気付いて、一緒に探検してさ、最後にはでっかい磯巾着に襲われて、何とか逃げ出して良かったーって、お互いに抱きついてた所で目が覚めたんだよね」

まどか「うーん……、どこから夢だったの?」

さやか「最初のイサキ食べた所から」

まどか「そこから!?それじゃあただの変な夢だよ!」

さやか「だよねー、何であんな夢見たんだろ?」

まどか「もー心配しちゃったよ、……ん?そういえば大好きな人って誰?」

さやか「それは決まってるじゃん」

まどか「あっそっか(上条君だよね)」

さやか「あっほむらおはよー、ちょっと聞いてよー」

ほむら「ちょうど良かったわ、実はこの間変な夢を見て、ちょっと気になってたの、先に聞いてもらえるかしら?」

さやか「へ?まあいいけど」

ほむら「まず私がイサキを食べたんだけど」

ま・さ「「えっ?」」

待たせてごめんなさい、投票まとめます

キリカ「結果発表だよ」

>>150 2票
>>149 2票
>>148 1票

ゆま「>>150さん、>>149さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【胡蝶の夢 】、投稿時間は今日の23:00までです」

まどか「胡蝶の夢…し、知ってるよ?」

さやか「私も知ってるさ。そういうほむらはどうなんだ?」

ほむら「…知らないから聞いてるのよ」

さやか「あれでしょ?いつかくしゃみをされないみんなに愛される調味料に…」

ほむら「コショウの夢じゃねーか!」イヤーッ!
さやか「グアーッ!」

ほむら「…まどか…胡蝶の夢って?」

まどか「えっと、えーと…む、昔そういう題名のオンラインゲームがあって…」
まどか「かなり人気が出たから…オフラインでできるような…ゲームソフトを作ったんだけど…」
まどか「ぜんぜん売れなくて…さらにはブームも下火になって…正に夢に消えた…って感じ…の」

ほむら「メイプルストーリーの悪口はやめて」

まどか「ごめんなしゃい…」

ほむら「少しばかしの知識を持つぐらいなら捨ててしまえって感じの説話よ」

さやか「知ってるじゃないか!」

ほむら「知ったかぶってたあなたたちにとやかく言われる筋合いはないわ」

 風にたなびく魔法少女服、高層ビルの屋上に立ち、見滝原の街を見下ろす私。
 
ほむら「また、この場所。この時間に帰ってきてしまったのね。これで何度目……いえ、数なんてどうでもいい。私は今度こそまどかを破滅の運命から救う!」
 
 ビル風を受け、決意を新たにする私。ビュウビュウと打ち付ける風に、私のスカートが激しくダンスを踊る。
 
 今度こそ、今度こそ終わらせる。この街で、まどか、さやか、マミ、杏子……みんなをワルプルギスから。
 
 どんな手を使っても必ず勝つ……それにしても、ビルの上ってけっこう気持ちいいのよね。高いところから見下ろすのって、なんかかっこいいし……うふふふ

 
 
「おやぁ? 高いところに誰かいるから身投げかと思って見物に来たら、なかなかエレガントなファッションのお嬢ちゃんじゃないか」

 
ほむら「っ!? 誰っ! ん! えっ! ひぇぇぇっ!」
 
 誰もいるはずのないビルの屋上で響いた声に、私が振り向いた先にいたのは、虚空を背にして宙に浮かび、黒い蝶の羽根を羽ばたかせた男だったが、その衣装は。
 
 バタフライマスクで顔を隠し、全身ピッタリの黒タイツの股間にはこれまた蝶々のエンブレムがくっきりと。くねくね、くねくねとした動きも合わさって、それすなわち。
 
ほむら「へ、変態だぁぁぁぁぁーーーっ!!」

パピヨン「ノンノンノン、変態ではない。俺の名はパピ☆ヨン。パピ☆ヨンと呼んでくれたまえ」

ほむら「パ、パピ・ヨン?」

パピヨン「そう! 蝶サイコー! 蝶セクシー! 蝶ビューティフルな、蝶人パピ☆ヨンさ。さあ、君ももっと愛を込めて呼んでごらん!」

ほむら「だっ、だれがあんたみたいな変態と! わっ、足が、わっ、あぁぁぁぁーーーっ! 落ちるぅぅぅ!」

 
 ヒュウゥゥゥゥ アスファルトに向かって真っ逆さまに落ちる私。いくら魔法少女でも、この高さから落ちたら助からないだろう。
 
 魔法を使う余裕もない。まどか、あなたを助けられなくてごめんね。私はそっと目を閉じた。
 
 ……生暖かい感触が体を包んだ。死ぬってこういう感覚なんだろうか? 私は恐る恐る目をあけると。
 
 目の前に、蝶々のもっこりがあった。


ほむら「ぎゃあぁぁぁぁぁっ! はぁはぁはぁ……こ、ここは、保健室?」

まどか「だ、大丈夫ほむらちゃん? 急に倒れたって聞いて飛んできたんだよ」
 
さやか「ああ、ひどくうなされてたから私も心配してたんだよ。悪い夢でも見てたの?」
 
ほむら「あ、あははは、大丈夫よまどか。そう、あんなの夢に決まってるわ。あ、あんな蝶? いや胡蝶の夢よ。あ、あああんなの現実のわけないわ。ハァ、ハァ……」
 
まどか「そう、よかったぁ。ほむらちゃんになにかあったらって、私とっても不安だったの」
 
ほむら「ありがとうまどか、もう大丈夫、大丈夫だからね」ニコニコ ナデナデ
 
さやか「おーお熱いねぇ、でも転校生は運がよかったね。たまたま通りかかった蝶々の妖精さんに助けられるなんてさ」
 
ほむら「へ? ま、まさ」
 
パピヨン「やあ(はぁと)」
 
ほむら「ヒーーーーーーーーーーッ!」
 
パピヨン「なんだ失敬な。人の顔を見て気絶するなんて」
 
まどか「大丈夫ですよパピヨンさん。きっと蝶々の妖精パピヨンさんに会えたうれしさで気絶しちゃっただけですよ」
 
さやか「そうそう。私も、あの噂の蝶々の妖精パピヨンさんに会えるなんて、蝶ウレシーです!」
 
パピヨン「ノン・ノン。パピ☆ヨン。もっと愛を込めて!」
 
まどさや「「パピ☆ヨン!」」
 
 私は薄れゆく意識の中で思った。インキュベーター・魔法少女・ワルプルギス……そんなものより、この世にはまだまだ私ごときには計り知れないものがあることを……
 
仁恭「「パピ☆ヨン!」」
 
マミおり「「パピ☆ヨン!」」

メガほむ(はぁ……、私っていつもダメダメだ……。あと何日か経ったら見滝原中学校に転入しなくちゃいけないのに……)

メガほむ(もう、寝よ……)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ほむら「鹿目さん!キュゥべえに私たちみんな騙されてるんです!」

鹿目さん?「えっ、ええ?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

???「ソウルジェムが魔女を生む、ならみんな死ぬしかないじゃない!」

???「」パリーン

???「」ドサッ

鹿目さん「もういやだ……、嫌だよこんなの……」

ほむら「二人で一緒にワルプルギスの夜を倒そう……」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メガほむ(ここはどこ……?辺りは凄く無茶苦茶……)

メガほむ(あれ?私の隣に寝てる子って……)

メガほむ(たしか、夢の中で見た、鹿目、さん?)

まどか「」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

刑事「政府が、誰もかもが想定していた以上にずっと酷い災害だった。そんな中あなた達二人は避難所を抜け出していた」

刑事「そして鹿目まどかさんだけは何故か一人外傷もなく死亡していた。あなた何か知っている事はないの?何でもいいんだよ、うん?」

メガほむ「……ずっと、ここ一月、長い夢を見て、いたんです」

刑事「うん?夢?」

メガほむ「ええ、何もかも突拍子のないただの夢なはずなんです」

メガほむ「でもおかしいな、もしあれが私の知っていることなら、あれが夢じゃないのだとしたら」

メガほむ「そしたら今の私が夢なんだって事になっちゃう気が、するんです」

刑事「馬鹿言っちゃいけないよ、きみは夢なんかじゃない。僕の前にいるきみこそが現実さ」

メガほむ「……」

メガほむ(じゃあ、あの私は誰なの……?)

メガほむ(私は誰、なの?)

男「俺昨日夢を見たんだ」

友「はぁ」

男「夢の中で俺はマミさんになってたんだ」

友「誰だよ」

男「ほら、まどマギの」

友「お前の常識が世の中の常識だと思うなよ」

男「そんで魔法少女になって優雅に魔女を倒したり家でパーティしたりしてたわけだ」

友「友人として聞きたくない話なんだが」

男「まあ当然風呂とかにも入った訳さ」

友「もういいやめとけ」

男「なぜか靄がかかって見えなかったけど」

友「だからやめとけと言ったのに」

男「そんでふと俺は目を覚ました。するとなんと俺はマミさんじゃなく俺だったんだ」

友「全然目覚めてないな」

男「そこでふと思ったんだ。俺は本当に俺なのか。もしかしたら俺はマミさんで、マミさんが見てる夢の中で俺になってるだけなんじゃないかって」

友「そうだな、お前は確かに夢の中の人間だよ、お花畑の方のな」

――――――――――――――
―――――――
―――


まどか「――っていう夢を見たんだけどもうわけわかんないよね」

友「あ、うん」

友(まどマギ見たことないしこれは間違いなく夢なんだろうけど、夢の中で夢を見てる自覚があるのって怖すぎるな
  起きたら男に自慢してやろ……しかし流石に俺は朝起きたら俺だよな……まさか誰かの見てる夢なんてことは――)








――――――――――――――
―――――――
―――


マミ「………………………………靄がかかってた…………」



ほむら(あら?ここは?魔女の結界?)キョロキョロ

ほむら(寝てたはずだけど、夢なのかしら?見たところ薔薇園の魔女の結界ね)

まどか「ひいっ」

さやか「なんなのよこれ!冗談なんだよね?」

ほむら(あれはまどかとさやか?夢とはいえ放ってはおけないわね)スッ

ドドーンパァン

ほむら(今のは!)

マミ「良かった無事みたいね」

QB「マミ!」

マミ「あらQB、もしかしてQBを助けてくれたの?ありがとう」

まどか「えっとその」

マミ「説明の前に一仕事してもいいかしら?」パアァ

さやか「変身した?」

マミ「一気にいくわよ!」ドパアン

ほむら(へ?うあっ!?)ズガン

まどか「うわぁすごーい」

ほむら(なっ?何で?私は使い魔じゃ……!羽?じゃあ私は今使い魔に?)ヨロ

マミ「あら?まだ残っていたのね」

さやか「あんな化け物やっちゃって下さい!」

ほむら(待っ待って、お願い……私は使い魔じゃ)

マミ「残念だけど逃さないわよ」ズダァン

ほむら(あっ--)

 -----

ほむら「あああぁぁぁ!」ガバッ

ほむら「はあっはあっはあっ……夢……よね」サッサッ

ほむら「いつもの私よね?……夢よね?さっきのは夢なのよね?」ブルブル

ほむら「あっああっ」ガタガタ

 -----

マミ「おはよう暁美さん」

ほむら「ひいっ!巴さん!?」

マミ「えっと暁美さん?どうかしたのかしら?」

まどか「ほむらちゃん?」

ほむら「なっ何でもないの!私は先に行くわね!」ダッ

さやか「あっちょっとほむら!行っちゃった」

マミ「私何かしたのかしら?」

まどか「チミ、退学ね」

ほむら「そ、そんなー」

まどか「チミはあまりにも胸が薄すぎる…そういうことだよほむらくん」

ほむら「そんな、なんでもしますから」

まどか「ほぅ、今なんでもするって言ったかね?」

杏子「…なにやってんだ」

まどか「校長先生ごっこ!」

ほむら「なんだか知らないけど夢らしいのよ。校長と生徒でのプレイが」

まどか「『チミ、退学』…うん、まさに校長の夢だよ!!」

杏子「ああそうかよ…」

ほむら「校長先生、この娘も退学のような気がしますが」

まどか「チミも退学ね」

杏子「巻き込むな!校長も退学だろ!大差ないだろ!」

~放課後 喫茶店~
さやか「聞いて聞いて転校生!まどかってば朝変な夢見たんだって!」

ほむら「……夢?」

まどか「ちょ、ちょっとさやかちゃん止めてよ!」

さやか「いいじゃん、あたしらには話してくれたんだしさ、転校生にも聞かせてあげないと」
さやか「それともなにぃ、まどかはほむらを仲間外れにしたいのぉ?」ニヤニヤ

まどか「そ、そういうわけじゃないけど……や、やっぱり恥ずかしいし……」


ほむら「……そう、まどかが言いたくないのなら無理に聞こうとは思わないわ」

まどか「あっ……うぅぅ……その、ほむらちゃんは笑ったりしない?」

ほむら「……?ここまで話を引き伸ばされた以上よほどの事でもない限り笑えないと思うのだけど」

まどか「そ、そっか……あの、あくまで夢の中の話なんだけど」
まどか「夢の中でわたしは……あの、魔法少女……でね」
まどか「それで、色々な時代に飛び回って同じ魔法少女の子を何人も、何人も助けに行くの」

さやか「そして、こちらがまどかの魔法少女姿の絵になります」つ【ノート】

まどか「うぇ!さやかちゃんなんで!どこからそれ出したの!」

さやか「いやぁ、まどかが授業中に絵を描いてるのが見えてね」
さやか「あぁ、これがまどかが言ってた魔法少女の姿なんだって、すぐピンときたよ」フフン
さやか「そんで今まどかが話してる隙にかばんの中からノート抜き出してみた」

まどか「ひっ、酷いよ……」グスン

ほむら「…………」ジー

まどか「ほ、ほむらちゃんもそんなジッと見ないで!ぼっ、没収!」

ほむら「残念ね……その絵、とても良く描けてた。あなたの可愛らしさが充分に表現出来ていたと思うわ」

まどか「あっ……えへへ。ありがとう、ほむらちゃん」

さやか「それで夢の続きなんだけどね、まどかは人助けをし続けて」
さやか「最後の最後に黒髪で赤いリボンを付けた美人な子を迎えに行くんだってさ」
さやか「その子の特徴が、今日転校してきたあんたにそっくりどんぴしゃなんだって」

ほむら「……へぇ」

まどか「あぅ……さやかちゃん勝手に話の続きしないでよ……」


さやか「いやー、今日転校して来た人と夢の中で出会っちゃうなんて、何?あんた達運命の意図にでも結ばれてるの?」ニヤニヤ

まどか「もぉ、またそうやってからかって……」

まどか「でもね、その夢を見終わって起きたとき……自分でも妙なんだけど充実感?気分爽快?ていうのかな」

まどか「とにかく何かをやり遂げたみたい時みたいで、気分がとっても良かったなぁ……えへへ」

ほむら「…………」

まどか「……ほむらちゃん?」

ほむら「ねぇ、まどか……あなはた本当に魔法少女だったりしないわよね?」


まどか「へっ?あはははは、そんなわけないよぉ」クスクス
さやか「アハハハハ。もう何あんたまでまどかの夢の話しマジで受け止めてるのよ!転校生あんた見かけによらずノリいいね!」アハハ

リボホム「……そう、そうかしら……」
リボホム「…………やっぱり、まどかは私の事なんて憶えてなんていない……分かってはいた筈の事だけど……辛いわね」ボソ

_______________________

まど神「ていう夢を見たよ!もうわたしがほむらちゃんの事忘れるわけないのにね!」

リボホム「……わざわざ、そんな事を伝えに来たの?ほら、あなたにも仕事残ってるんでしょ。還りなさい」

まど神「うぇぇ、このほむらちゃんは少し冷たいよぉ……」

リボホム「あなたを甘やかしてたらずっと私の傍にしかいないじゃない……」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

織莉子「なお明日は月間投票なのでお題の安価はございません、ご了承ください」

キリカ「なにげに今日でSS速報版2周年だよ、だからって特別なことはしないけどね♪」

>>165
あれはさすがになぁ、ほむらには刺激が強すぎる。
2周年おめ、part5か6位からの新参だが嬉しいぜい、これからもみんなで頑張ろう。

織莉子「結果発表です」

>>165 2票
>>170 1票

キリカ「パピ☆ヨン!>>165さん、優勝おめでとう」

キリカ「と、いうわけでおまちかね?の月間投票だ」

織莉子「前スレの>>521以降およびこのスレのすべての作品の中から3作品を選んで投票してください」

ゆま「次のお題安価の参加条件にもなってるからみんなどしどし投票してね!時間は明日の23:00まで!」

前スレ
まどか「安価で1レスSS選手権!!」part7 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1370443220/968-)

よっしゃ7月のラストでやっと優勝できたよ
今回モスラのネタも考えたけど蛾だったことに気づいてやめた

>>177
おめ!パピ☆ヨンはかなりいいキャラだよな。
月間だれがとるか楽しみだ。

キリカ「さあ、月間最優秀賞の発表だよ!」

2票

>>549 >>963

1票

>>522 >>586 >>629 >>636
>>679 >>683 >>775 >>780
>>57 >>150

ゆま「>>549さんと>>963さんが見事7月の月間最優秀賞受賞だよ、おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【ピタホムスイッチ】、投稿時間は明日の23:00までです」



QB「ピ・タ・ホ・ムスイッチ」


ほむら「ホムゴリズムこうしんー」

さやか「ホムゴリズムこうしんー、魔法少女のみんなと一緒」

チャーチャチャッチャチャッチャッチャッチャッ

ゆま「一歩進んで前ならえってあっ」ペタ

マミ「一歩進んで偉い人きゃっゆまちゃん!いきなりお尻触らないで!」バッ

まどか「ひっくり返ってぺこりんこうむぐっ(マミさん!胸が!息が!)」ジタバタ

キリカ「横に歩いてキョロキョロ『ねえ織莉子、今なら鹿目まどかが簡単に殺れそうだけど?』(こう鉤爪でサクッと)」ジー

織莉子「ちょっとここらで平泳ぎ『待ちなさいキリカ、さすがに今殺すのは無粋というものですよ』(……こういうのも案外楽しいですわね)」ニコニコ

杏子「ちょっとここらで栗拾いあっ、100円みっけ」ヒョイ

さやか「(ほむらの胸に)空気入れましょシューシュー」クイックイッ

ほむら「空気が入ってピューピューってさやか?今何か失礼な事考えてなかった?」パタパタ

全員「そーろそーろ終わりかな」

全員「そーろそーろ終わりかな」

全員「そーろそーろ終わりかな」

QB「終わり」


中沢「ピタッホムッスイッチ」



まどか「ほむらちゃんスイッチ『あ』!」

ほむら「『あ』なたは、なんで貴女は、いつだって、そうやって自分を犠牲にして。
     役に立たないとか、意味がないとか、勝手に自分を粗末にしないで。
     貴女を大切に思う人のことも考えて。いい加減にしてよ!
     貴女を失えば、それを悲しむ人がいるって、どうしてそれに気づかないの!?
     貴女を守ろうとしてた人はどうなるの!?」

まどか「ほ、ほむらちゃんスイッチ『い』!」

ほむら「『い』ままでの魔女と違って、コイツは結界に隠れて身を守る必要なんてない。ただ一度具現しただけでも、何千人という人が犠牲になるわ。
     相変わらず普通の人には見えないから、被害は地震とか竜巻とか、そういった大災害として誤解されるだけ。
     一人で十分よ! 佐倉杏子には無理でも、私なら一人でワルプルギスの夜を撃退できる。
     杏子の援護も、本当は必要なかったの。ただ彼女の顔を立ててあげただけ。
     本当の気持ちなんて、伝えられるわけないのよ。 だって、私は……私はまどかとは、違う時間を生きてるんだもの!!
     ……私ね、未来から来たんだよ。何度も何度もまどかと出会って、それと同じ回数だけ、あなたが死ぬところを見てきたの。
     どうすればあなたが助かるのか、どうすれば運命を変えられるのか、その答えだけを探して、何度も始めからやり直して 。
     ごめんね。わけわかんないよね……気持ち悪いよね。 まどかにとっての私は、出会ってからまだ1ヶ月も経ってない転校生でしかないものね。
     だけど私は……私にとってのあなたは。繰り返せば繰り返すほど、あなたと私が過ごした時間はずれていく。
     気持ちもずれて、言葉も通じなくなっていく。たぶん私は、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う。
     あなたを救う。それが私の最初の気持ち。今となっては……たった一つだけ最後に残った、道しるべ。
     わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて」

ほむら「それでね、まどか。もんだいはほむらちゃんスイッチ『う』!何だけどもう他に大したセリフが……」

まどか「もう良い!もう良いんだよ!ほむらちゃん!お腹いっぱいだよ私!」

ほむら「ありのままに今起こったことを言うわ」

転校生としてやってきたらいきなり自殺しそうになって魔法少女の鹿目さんと巴先輩に助けられたらワルプルギスの夜が先輩をヤムチャして鹿目さんがムチャシヤガッテ、気が付いたら自分も魔法少女で二人に指示を仰ぐも結局ワルプルギスにやられて鹿目さんが山になって、気が付いたら知ってる天井だったから白いあんちくしょうの正体をバラすもいつの間にか魔法少女になってた美樹さやかに敵意を抱かれたまま魔女化されて自作の爆弾でトドメを刺したらマミさんがもう死ぬしかないじゃないでまどかが病んだので慰めてもワルプルギスさんは街をぶっ壊すので二人で死にかけながら倒したらまどかに自殺幇助してと頼まれもう誰にも頼らないと何度かループする内にバケツ頭と馬鹿がまどかを殺したりあすなろでの苦労話をしろまるに聞かされたり中沢に彼女が出来たと聞いて見たらただの財布扱いだったりもしたけど結局まどかが一番強くてかっこいい魔法少女なんだよねでデウスエクスマキナしちゃって気が付いたらさやかが導かれてて……


ほむら「頭がどうにかなりそうだった……」
QB『それは君の頭の中の妄想なのかな』
かずみ「まるで魔法少女のようだ」
まどか『流されるままに』
沙々「君は『引力』を信じるか?」
JB「素数を数えて叛逆を待て!」
ほむら「誰だこいつら」

まどか「ピタホムスイッチ?」

ほむら「ええ、それを押すと私が動き出すわ」

まどか「へぇ、それじゃあ早速・・・えいっ」ポチッ

ほむら「ほむっ」ピトッ

まどか「ほむらちゃん私にくっついてどうするの?」

ほむら「そのままよ、その名の通り『ピタホムスイッチ』よ、・・・迷惑だったかしら?」

まどか「ウェヒヒ、甘えたいなら素直に言ってくれれば良いのに」

ほむら「ほむん」

ほむら「くしゅん!」

さやか「――ッ!」ビクッ

ドンッ

まどか「わっとっと!」ドンッ

仁美「きゃっ」バササッ

中沢「うおおっ!」ズルッ

ビターン

女子A「いやぁ!覗くんじゃないわよ!!」ガッ

中沢「ごめ、わざとじゃ」ガタッ

男子A「あぁ!俺のパンが!」バシッ

男子B「あぶね!キャッチしろよ!」ヒョイッ

さやか「痛っ!なにすんじゃあ!」ヒュッ

早乙女「はい皆さん席について」バンッ

さやか「あっ」

早乙女「……席につきなさい」

その後中学生とはどうあるべきかというお説教が続いたが、当の原因となった本人はどうしてこうなったのか知る由もない・・・

>>1


ほむら「いないのかしら?とりあえず私が代理で開始するわよ?投票時間は23時40分までにしましょうかしらね、お題の安価はSSを書いた人か投票参加者だけしか参加出来ないから、みんな投票してね」

ほむら「sageてどうするのよ」

ほむら「結果発表よ」


>>199 1票
>>202 1票
>>203 1票


ほむら「という訳で>>202さん、>>203さん優勝おめでとう、そしてありがとう、投票が少なくて助かったわ」

次のお題 安価下

ほむら「という訳で次のお題はジブリに決定よ、投稿期間は明日の23:00まで、時間はたっぷりあるからしっかり考えて投稿してね」

ほむら「……>>1さん、ここまでやっても良かったかしら?」



さやか「私はやっぱりラピュタかな?こう冒険って感じがするし」

杏子「私は……トトロかな?私が魔法少女にならなきゃ、あーいう家族になれたのかな?」ボソッ

マミ「私は猫の恩返しかしらね、猫の国がもしあるなら行ってみたいわ」

ほむら「私はそうね、ひとつならナウシカかしら?初めて巨神兵のシーンを視たときのインパクトは忘れられないわ」

まどか「私は魔女の宅急便かな?私も魔女になりたいって思ったし」

ほ・さ・マ・杏「「「「シャレにならないから止めてちょうだい(よ)(ね)(くれよな)」」」」

まどか「あはは……」

QB「魔女になりたい、それが君n」ズドムッ

ほむら「本当に止めてねまどか」

まどか「うん……そうだね」

ほむら「どうしてもワルプルギスを倒したいからラピュタを持ってきたわ」

さやか「関係ないけどなぜメガネをかけてるのよ?」

ほむら「気分よ、それとムスカにホを付けると私の名前っぽくなるし」

さやか「う、うん?」

ほむら「見滝原上空に入るから私語は慎みなさい」

マミ「上空からなのにワルプルギスの夜が見えるわ……」

ほむら「見なさい、ラピュタの雷を」

杏子「すげぇ……」

ほむら「はっはっは!見ろ、ワルプルギスがゴミのようだ!」

まどか「見滝原も今ので壊滅だよ……」

ほむら「海に出たらバルスで証拠隠滅ね……」

さやか「ぽんぽこやばい」

ほむら「何が」

さやか「ぽんぽこの本質を理解した瞬間あたしのSGの穢れが倍になった」

ほむら「それはやばいわね」

さやか「というわけでGSをとなりのほむらさんに分けてもらいに来たわけです」

ほむら「氏ね、てめぇは醜い」

さやか「酷い」

ほむら「ほら、魔女になったら人を憎み放題よ」

さやか「それは案外悪くないかもしれないにゃぁ」

ほむら「ご安心ください。もうなってますにゃ」

さやか「にゃぁぁぁ!? じゃなくて、マジでなるから、まだ寸止めだから、持ってないの?」

ほむら「インキュベルト・ベェ・キュップンゲン男爵にでも頼んだら?」ゴソゴソ

さやか「豆みたいですね」

ほむら「……ぁ……ぁ……」スッ

さやか「いらない。あたし、こんなのもらえな……ってそれじゃ受け取れないでしょうが!」

ほむら「崖の上のさやかになりたくなかったらつべこべ言わず受け取りなさいよ」

さやか「そうは言われても!」

ほむら「40秒で浄化しな!」

さやか「ありがとうございます!」

さやか「大変だよ!まどか!」

まどか「どうしたの?さやかちゃん?」

さやか「ジブリのヒット作品には『の』が入っている法則があるらしいんだよ!」

まどか「えぇーと……、まあいいや。それで?」

さやか「だからまどマギもそれにあやかって『の』を入れなきゃ!」

まどか「いや、まどマギはシャフ」

さやか「だけどね!『魔法少女まどか☆マギカ』のどこにも『の』を入れられそうな所がないの!」

まどか「あーそうだね、うん」

さやか「だからジブリ作品の方に『まどか』って単語を入れてもらえば」

まどか「さやかちゃん何言っちゃってるの?」

湯婆婆「おやおやこれはよくぞお越しくださいました」

まど神「あのー、予約してた円環の理ですけど」

湯婆婆「本日は貸し切りとなっておりますのでどうぞごゆるりとお寛ぎ下さい」

まど神「ありがとうございます!みんなー、好きなとこ入っていいよー!」

魔法少女s「はーい!!」

ワイワイガヤガヤ

リン「そんなに上等な客なの?」

湯婆婆「おだまり!あたしみたいな魔女を軒並み導く面倒な奴だよ……お前らも気を付けるこったね」

リン「ふーん、そんな風には見えねえけど」

湯婆婆「いいからとっとと働きな!!」

リン「へいへい!」


まど神「いいお湯~」

さやか「いやぁ、こっちにもこんな銭湯みたいなとこがあるなんて知らなかったなぁ」

まど神「またみんなで来ようね、慰安旅行」

まどか「ジブリーr」

ほむら「その言葉どこで覚えたの!!?」

中沢「沙々さーん! 沙々さーん! おかしいな。今朝からずっと帰ってこないし携帯にも出ないし、いったいどうしたんだろう。すぐ帰るって言ってたのに……あっ、あれは」


キリカ「やったね織莉子。これで優木のやつも、今度こそおしまいだね」

織莉子「ええ、あまり気は進まなかったけど、彼女の存在はこの街にとっても私たちにとっても危険すぎるわ。かわいそうだけど、これも魔法少女のさだめ」

 
 
中沢(あれは、沙々さんの言っていた美国織莉子と呉キリカってふたりの魔法少女か? 優木って、まさか沙々さんが!」

 
 
中沢「沙々さーん!」

 
中沢「沙々さーん、いたら返事してくださーい! 沙々さーん!」

 
 
中沢「だめだ見つからない。もう暗くなるし、まさか本当に……あっ、携帯が! 沙々さん!?」

 
沙々『よお中沢、私ですよ』
 
中沢「沙々さん、無事だったんですね。いままでずっと探してたんですよ。どこにいるんですか?」
 
沙々『はっ、余計なお世話ですよ。けど、どうにか奴らの目はくらましましたが、またひどくやられてしまいましてね。あいてて』

中沢「大丈夫ですか! すぐ迎えに行きます。どこにいるんですか?」
 
沙々『必要ないですよ。それより、これから魔女とグリーフシードを稼ぎに風見野まで行ってきます。今日の夕食はいらないってお袋さんに言っておいてください』
 
中沢「沙々さん、もう無理しないでください。沙々さんひとりで戦い続けるなんて無理ですよ。次にあのふたりに会ったら今度こそ。俺、嫌ですよ、沙々さんのお葬式なんか出すの」
 
沙々『だったらなんですか? 豚みたいにずっと閉じこもって、逃げ続けていればそれでいいと? 私は、私より優れた奴らをひざまずかせる。どうあろうと、それが私の望みですからね』
 
中沢「けど、俺は豚でもなんでも、沙々さんに危ない目に会ってほしくないです……」
 
沙々『中沢……飛ばない豚は、ただの豚ですよ』

サツキ「マックロクロスケ出ておいで♪」

サツキ・メイ「出ないと目玉をほじくるぞ♪」

シャルロッテ「……」

シャルロッテ(恵方巻き)「……」ニョキ

シャルロッテ(恵方巻き)「」チラッ


サツキ「」

メイ「」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>224

織莉子「結果発表です」

>>221 4票
>>224 2票
>>218 1票

キリカ「湯婆婆も昔は魔法少女だった…?>>221さん、優勝おめでとう」

安価下

ゆま「次のお題は【後遺症】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

QB「後遺症かい? そんなもの、魔法少女の体は外付けのハードウェアみたいなものなんだし、病気や怪我の後遺症なんて跡形も残さず消せるさ。もっとも、いろんな理由で残している子もいるようだけどね」


まどか「お料理のときに指を切った傷跡かな。消しちゃったら、教えてくれたパパに悪い気がして」
 
さやか「杏子とケンカしちゃったときの青あざかなあ。なんか、あたしだけ早くなおしちゃったら不公平だろ」
 
杏子「右に同じだな。魔法で治さないのかって? ケンカと殺し合いは違うんだよ。痛てて」
 
マミ「ダ、ダイエットでジョギングした後の筋肉痛……ふふふ、これだけ痛かったら数百カロリーは消費できたはずよね」
 
キリカ「お、織莉子、イ、インシュリンを、早く」
 
織莉子「キリカ! いくら魔法で治療しても、それだけ糖分とりすぎの偏食を続けてたら糖尿病にもなるわよ」
 
沙々「いってぇ……くっそぉ中沢の野郎、夜に限ってはりきりやがって。おかげでアソコがって、なに聞いてやがるんです!!///」
 
QB「きゅっぷい」

ほむら「マミから聞いたんだけど」

さやか「ん?」

ほむら「どうやら私達がこういう関係になる前に相当大きな怪我をしたみたいなのよ」

さやか「あぁ、アレね……。記憶とんでるからあたしもはっきり覚えてない奴」

ほむら「その怪我の度合いが、相当スプラッタだったらしいんだけど」

さやか「うわぁ」

ほむら「それこそ人としての形状放棄してるぐらい」

さやか「あたしはいいとしてもほむらが良く回復できたね」

ほむら「そこよ。本来なら私がそこまでの怪我から回復するわけがないのよ」

さやか「うん?」

ほむら「で、詳細を聞くと、さやかが私を守ろうとしたけどそのまま一緒にミンチにされたとか」

さやか「その言い方やめてよ、グロい」

ほむら「そこで私は仮説を立てたの。私が何故回復したのか」

さやか「うん」

ほむら「……貴女の比較的重要な内臓の破片が多分に私の肉片に混ざったからじゃないかって」

さやか「そうだとしたら?」

ほむら「貴女の自己回復が私の回復の補助をした、と」

さやか「ラッキーだったね」

ほむら「マミも言っていたわ、その後から私と貴女がやけに仲良く、親密になったって」

さやか「……何が言いたいの?」

ほむら「私のこの、貴女に対する愛情は、

 貴女の一部が私の中にあることで発症している、一種の後遺症ではないかということよ。 もしくは」

さやか「もしくは?」

ほむら「既に暁美ほむらという人は死んでいて、私は、その、肉片を再利用して、再構築された、

 貴女の魔翌力で動いている、人の機能を持った、貴女にとって望ましい行動しかしない操り人形……」

さやか「……考えすぎだよ。てか、あたしらが付き合い始めたのそれより前じゃん?」

ほむら「そ、そう、だった、わね。ごめんなさいね、ちょっと不安定なの最近」

さやか「疲れてるなら早く寝たほうがいいよ。顔色も悪いし」

ほむら「そうね、今日はもう休むわ。おやすみ、さやか」

さやか「おやすみ、ほむら。大丈夫、一晩寝ればスッキリするよ……一晩、ね」

ほむら「未だに朝起きる度に今日は何をすればワルプルギスを越えられるのだろうかとまどか救出作戦を確認して、日付見てようやく、あっもう概念になってたと思い出すのよ」

QB『随分と重症だね』

マミ「…………いや、死にたくない……生きたい」

QB『"生きたい"それが君の願いだね?』

マミ「…………」コク

QB『そうかい……受け取るといい。それが君の運命だ』

────────────────────────────
マミの親族A「……お父さんとお母さんの事は残念だったね……」

マミ「…………」

親族B「でも、あの大事故でマミちゃんには傷一つないなんて」
   「ご両親が大事なマミちゃんを命に代えて守ってくれたのかしらね……本当に奇跡的な事だそうよ」

マミ「そうなんですか……」

マミ(……この人達、一体誰?思い出せないわ……)

マミ(私の事を知っている様だけど……)


マミ(それに、お父さんや、お母さんが亡くなった)

マミ(でも、私は……私の両親がどんな人だったのかまるで思い出せない……)

────────────────────
マミの友人A「マミちゃん事故に遭ったって本当!」

マミの友人B「どこもケガしてない!?大丈夫なの!?」

マミ「えぇ…………私は」

マミの友人C「2人とも落ち着いて……マミも困ってるしさ」


マミ(この子達は……?いいえ、なんとなく分かる)

マミ(同じ制服……私の事を心配してくれている。きっと、私の友達だった人達…………)

マミ(……だけど、やっぱり記憶にない)

───────────
QB『マミの願いは"生きたい"だったからね……』

QB『事故が起きた直後、脳に衝撃を受けて大部分の記憶を失ってしまっていたとしても』

QB『その修復まで僕には出来なかったんだ』

QB『マミの願いを叶える時、両親を含めて助けてほしいとしなかった時点で僕も気がついて忠言すべき事だった……』

QB『……済まなかった』

マミ「いいのよQB……あなたには何度感謝してもし足りないほど感謝しているのよ」

マミ「私は命を救って貰って、その私が街の人達を救えるなんて素晴らしい使命も示してもらえた」

マミ「それに……お父さん達はもういないけど……QBは、ずっと私の傍に居てくれるのでしょう?」

QB『……勿論だよマミ!』 ニッコリ
─────
ほむら「こうして巴マミはQBに依存していく……」
   「クラス内で友達がいない様になったのは、魔法少女としての活動は勿論だけれど」
   「記憶を失って距離感が掴めず、段々と離れていってしまった……」

さやか「マミさんにそんな過去と事情があったんだね……」


ほむら「というのが、さっきマミの部屋で見つけた"丸秘!魔法少女★巴マミ設定ノート!!"第1章部分よ…………」

杏子「…………うわぁぁ。一気に台無しじゃねぇか……」

ほむら「最後は、第24章~美樹さん、逝ってしまったわ円環の理に導かれて~の途中まで書かれているわね……読む?」

さやか「いや、結構です…………それより、何でマミさんの設定ノートにあたし出てきてるの?」

マミ「暁美さん、美樹さん、佐倉さん……随分と楽しそうだけどナニを読んでいるのかしら?」 ニッコリ

ほむら「……本人に直接聞いてみれば……?私は逃……帰るから後は任せるわ」



ほむら「美樹さやかが魔女化した、まどかの呼びかけで奇跡的に自我を取り戻し、グリーフシードではなくソウルジェムになったのだけど。
一時的に魔女になった後遺症で--」

 -----

杏子「なんだこの魔女、結界の中が湖になってるぞ」

マミ「どうやら魔女は湖の底に居るみたいね、暁美さん!」

ほむら「ええ……、さやかお願いね」

さやか「任せてほむら!とう!変身!」パァザバン

ほむら(彼女の魔法少女の姿が大きく変わった、魔女の時の姿に影響されたらしく、人魚のような姿になったのだ、……そしてもう一つ)

杏子「おっ?結界が消えていくな」

さやか「やったよほむら!」ザバア

マミ「さすがね美樹さん」

さやか「ほむらー褒めて褒めてー」ギュムー

ほむら「はいはい分かったから、まずは変身を解きなさい」

さやか「はーいほむらママ」パァ

ほむら「だからママはやめてちょうだい、同い年なんだから」

さやか「分かったー」スリスリ

ほむら(さやかの精神が若干幼くなり、何故か私に懐いてしまった、巴マミはすり込みのような物ではないかと言っていたが、別段好かれる理由は無いと思うけど)

さやか「ほむらー今日泊まりに行っていい?」スリスリ

ほむら「昨日も泊まったでしょう?今日はちゃんと帰りなさい」

さやか「ちぇー」

ほむら(……まあ懐かれて悪い気はしないけれど、何故懐かれたのかしら?)

さやか「ほーむらー」スリスリ

杏子「痛えなあくそっ……あたしとしたことがドジ踏んじまったな……」

マミ「佐倉さん…?どうしたのこんなところで!」

杏子「よお、マミじゃねえか……なに、昨日のやつの後遺症が残ってるだけさ……」

マミ「まさか魔女に…!傷口を見せて!すぐに治療するから!!」

杏子「いや、怪我してるわけじゃねえけど……腹が痛いんだ……」

マミ「じゃあ、呪いか何かを――」

杏子「昨日牛乳飲んでから腹が痛くて……」

マミ「腐ってたのよ!」

ほむら「あっ……心臓病の後遺症で苦しい……」ドサッ

まどか「ほむらちゃん大丈夫?」

ほむら「このままうずくまっていたらすぐに治るわ」チラッ

ほむら(今日のまどかのパンツはピンクね」

まどか「ほむらちゃん?」ゴゴゴ

ほむら「げっ、心の声が漏れてた?」

まどか「後遺症というのはわたしの下着を見る口実だったんだね。ほむらちゃんの変態」

ほむら「二度としないから許して下さい」ゲザー

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

投票は>>237

>>236なんでまどかまで契約してんの?

キリカ「結果発表だよ」

>>237 1票
>>239 1票
>>242 1票

ゆま「以上の3名が優勝だよ、おめでとう!」

次のお題 安価下

ネガティブ

空気

>>248
早っ!ネガティブかぁ……。
何も思いつかん。

織莉子「次のお題は【ネガティブ】、投稿時間は明日の23:00までです」

ワルプルギスの夜「アハハハハハハハハハハ」

ワルプルギスの夜「アハハハハハハ……」

ワルプルギスの夜「アハハ……アハハ……」

ワルプルギスの夜「(´・ω・`)」ハァ…

さやか「まどかー、遊びに来たよー。おーいマドカー、ん?」カチ
 
ドッグワァーン!
 
さやか「ぎゃぁぁぁ、なんで玄関に爆弾がぁぁぁ!?」カチ
 
ズッダダダダ!
 
さやか「ぎゃあぁぁぁ、今度は矢がぁぁっ!? うわぁっレーザーが降ってきたあ、どうなってんのぉまどかの家わぁ!?」
 
まどか「ティヒヒヒ、来たわね下着ドロボーが」
 
さやか「まどか? 下着泥棒って、ええっ、ちょ、私だよ私!!」
 
まどか「ウェヒヒ、なにか言ってるけど聞こえないね。この家はね、度重なる下着ドロボーの被害から守るために武装を重ね、今や要塞と化してるのよ。アリ一匹逃さない鋼の要塞にねぇ!」
 
ズダダダ、バリバリバリバリ ┣¨┣¨┣¨┣¨ド! ズガァーン!
 
さやか「バカ(ほむら)かぁ! あのバカ(ほむら)の日ごろのおこないのせいでぇぇぇ!! ん? あの落とし穴から声が」



ほむら「うふふふ、まどか、これはあなたの愛情表現なのよね。誰も逃れられないということは中へ入れば、私とまどかのふたりだけの愛の巣ができるということぉ!」
 
ほむら「そうよ、ポジティブなことだけ考えるのよほむら。落とし穴の中でひっかかってるこの状況で一瞬でもネガティブなことを考えてみなさいほむら。底の濃硫酸で溶かされてるまどパンの二の舞ほむら!」
 
さやか「やっぱりいたんかぃぃぃ!」
 
ほむら「おお、その声は美樹さやかじゃないの! はやく引き上げなさい、このまどパンを持って帰れば千枚のまどパンでベッドを作る私の夢がかなうのよ!」
 
さやか「よし、ブルドーザー持ってきてやる」
 
ほむら「うそ、うそよ! 上条恭介の寝顔の隠し撮り写真で」
 
さやか「よし、手を打とう。ん? あっちの落とし穴にも」

QB「ふふふ、これが君の照れ隠しなんだねまどか。いやよいやよも好きのうち、契約に迷っているんだろう。でも大丈夫、君ならどんな願いもかなえられるさ」 
 
QB「そうさ、ポジティブさ、ボジティブなことだけ考えるんだ僕。この状況で一瞬でもネガティブなことを考えてみろ僕。あの底のスクリューでミンチにされてる前と前と前の僕の二の舞だ僕!」

 
さやか「こっちはほっとこう」
 
QB「さやかそれはないんじゃないの! あまりの恐怖で感情に目覚めそうなんだよ僕、こんなことはめったにないんだよ僕。なんか新しい世界に目覚めそうなんだよ僕!」
 
ほむら「さやかー! はやく助けなさいーっ!」
 
さやか「うるせーっ! もうヴゼーよめんどくせーよオメーら!」

ものがたりがはじまらない


ほむら「あー、うつだしのう」ソウダヨシンジャエバイインダヨ

織莉子「お父様が死んだ、うつだしのう」

かずみ「おばあちゃんが以下略」

QB『エントロピー増大の法則が覆せない以下略』

『三話 シャルロッテ結界内にて もしもマミさんがネガティブだったら』

まどか「私って、昔から得意な学科とか、人に自慢できる才能とか何もなくて」

マミ(私だって人に自慢できる物なんて何もないわよ……。そもそも自慢する友達がいないけど)

まどか「きっとこれから先ずっと、誰の役にも立てないまま、迷惑ばかりかけていくのかなって」

マミ(誰かの役に立てても、それ以上にいつも迷惑かけてるんじゃないかと思うと気が滅入るのよね)

まどか「それが嫌でしょうがなかったんです」

マミ(うんうんわかるわかる。その気持ちすっごいわかる)

まどか「でもマミさんと会って、誰かを助けるために戦ってるの、見せてもらって」

マミ(誰かのために戦ってても、思うような結果が出ないんだから意味ないわよ……)

まどか「同じことが、私にもできるかもしれないって言われて」

マミ(私なんかがこんなに出来るならきっと鹿目さんなら100倍は出来るわね。素質凄いし)

まどか「何よりも嬉しかったのはそのことで」

マミ(何よ、どうせ皆陰では私のこと馬鹿にしてるんだから。デブだとかボッチだとか言って……)

まどか「……マミさん、私の話ちゃんと聞いてます?」

マミ「えっ?も、もちろん聞いてるに決まってるじゃない!やだー鹿目さんったら☆」

まどか「……だから私、魔法少女になれたらそれで願いごとは叶っちゃうんです」

マミ(ああ、こんな無欲な鹿目さんが眩しい!私に今鹿目さんレベルの素質があったら願い事を三つにしてとか言ってみちゃいそうなのに)

まどか「こんな自分でも、誰かの役に立てるんだって、胸を張って生きていけたら、それが一番の夢だから」

マミ(これは暗にでかいおっぱい突き出して生きていくくらいしか脳がないんだよお前はって皮肉ってるのかしら……?)

マミ「大変だよ。怪我もするし、恋したり遊んだりしてる暇もなくなっちゃうよ」

まどか「でも、それでもがんばってるマミさんに、私、憧れてるんです」

マミ(えっ……?やだ、この子何言っちゃてんの……?)

マミ「憧れるほどのものじゃないわよ、私……」

まどか「え?」

マミ「無理してカッコつけてるだけで、怖くても辛くても、誰にも相談できないし、一人ぼっちで泣いてばかり」

マミ「いいものじゃないわよ。魔法少女なんて」

まどか「マミさんはもう一人ぼっちなんかじゃないです」

マミ「…そうね。そうなんだよね」

マミ「本当に、これから私と一緒に戦ってくれるの?傍にいてくれるの?」

まどか「はい、私なんかでよかったら」

マミ(……いや、待つのよ私。全てが私にしては上手くいき過ぎている、何かからくりがあるに違いないわ。)

マミ(…………)

マミ「ねえ、鹿目さん」

まどか「はい?」

マミ「友達料金、毎月おいくら?」

まどか「私、鹿目まどか。まどかって呼んで」

ほむら「え?そんな……」

まどか「いいって。だから、私もほむらちゃんって呼んでいいかな?」

ほむら「私、その……あんまり名前で呼ばれたことって、無くて……」

ほむら「すごく、変な名前だし……」


まどか「…………」

まどか「そうだよね。すごく変な名前だよね……」ドヨーン

ほむら「えっ……?」

ほむら(アレ?さっきまでの"私、保健係!"みたいな明るい雰囲気じゃなくなってる……)

まどか「"まどか"なんて変な名前、呼びたくないだよね」ドヨーン


ほむら「えっ、……あの、そういう意味で言ったわけじゃ……私の名前が変だって……」

まどか「小学校の頃もね、この名前のせいでクラスの子にイジメられたの」ドヨーン

まどか「そのせいで転校する事になっちゃうし」

まどか「転校した先でも、自己紹介する時に先生が黒板に名前書いただけでみんな薄っすら笑うんだよ……」ドヨーン

ほむら「そ、それは……転校生の子が来て、みんな楽しみにしてたから笑っていただけで……名前のせいじゃないかと……」


まどか「それに、わたし苗字も変わってるから転校生の紹介の時、先生に"しかめまどかちゃん"て紹介されて」

まどか「そこで、先生に"間違ってます"かなめ"です!"なんて言えなくて」

まどか「それからずっと"しかめ!"、"かめ!"なんて呼び間違われちゃうし……」ドヨーン

ほむら「えと……で、でも……あの、私は鹿目さんの名前すごく可愛らしくいい思います!」アタフタ

ほむら(……うぅ、いきなりこんな事言われても……な、何を言って上げればいいのかわからないよ)


まどか「……ほむらちゃんは、ほむらちゃんならわたしと同じで変わった名前だから」

まどか「きっと、少しだけ分かって貰えると思って話しかけたのに……ほむらちゃんまで変な名前って……」ドヨーン

ほむら「……そ、そんな理由だったんですね」

ほむら(できれば知りたくなかったです……)


まどか「それにね、ほむらちゃんを一目見て思ったの」

まどか「この子はきっとわたしと同じで……」

まどか「鈍くさくて、何の取り柄もない。得意な学科とか、人に自慢できる才能も何もなくて」

まどか「きっとこれから先ずっと、誰の役にも立てないまま、迷惑ばかりかけて」

まどか「恥かいて……」

まどか「それと、これから先もラブレターも貰えないし、告白もされないんだろうなって」ドヨーン

ほむら(…………私、転校してきたばっかりなのに、すごい憶測で悪口言われてる……)ウルウル

ほむら(……でも、私、何も言い返せないよ…………)グスッ

ほむら(もう、死んじゃおっかな…………)ドヨーン

______________________________________________________________________________

まどか「ぅゎー、ほむらちゃん……いきなり秘密がバレちゃったね……」

まどか「クラスの皆には内緒だよ……これ以上苛められる原因を増やしたくないの……」ドヨーン

ほむら「もう、こんな転校初日嫌だよ……最初から、鹿目さんと出会う前からやり直したいよ……」ドヨーン

QB『……それが君の願いでいいのかい?』



ほむら「相も変わらずイレギュラーな時間軸に来てしまった」

 -----

先生「皆さん!男に振られた私は、生きてていいんですか?死んだ方がいいんですか?はい中沢君」ドンヨリ

中沢「えっそれは生きてて下さい!」

先生「ありがとう、じゃあ転校生の紹介です」

 -----

恭介「さやかは僕をいじめてるんだね、ああうつだ死のう」チャキッ

さやか「どこから出したの!?じゃない!諦めちゃだめだよ!」

恭介「諦めろって言われたよ!この腕はもう奇跡か魔法でもないと治らないから死んだ方がいいって!」

さやか「いや少なくとも死んだ方がいいとは言ってないでしょう!?」

恭介「放してくれ!バイオリンが弾けないならもう!」

さやか「待って一旦落ち着いて、ちょっと誰か来て!」

 -----

ほむら「色々問題はあったし、気苦労も絶えなかったけど、ついにまどかと美樹さやかが契約しないまま、巴マミと佐倉杏子と協力してワルプルギスの夜まで来たわ!」

マミ「私なんかが暁美さんの役にたてるのかしら?うつだわ死のう」チャキッ

杏子「やめろっての!くそっ前から何もかわってねえ」バシッ

ほむら「……今回こそお前を倒す!」キッ

ワルプルギスの夜「ヒイッゴメンナサイゴメンナサイイキテテゴメンナサイ」チャキッザクッチュドーン

ほむら「……え?」

QB「まさか本当にワルプルギスの夜を倒してしまうとは、驚いたよ」

ほむら「いや私は何もしてないけど」

QB「美樹さやかも鹿目まどかも、周りの問題のせいで契約出来ないし、ワルプルギスの夜は負けるし、ああうつだ死のう」ガブッドサッ

QB2「やれやれ無駄に体を潰さないでくれないかな?もったいないじゃないか」トコトコ

ほむら「いや本当に私は何もしてないわよ」

QB2「まったくもったいない……もったいなくてもういやだ、うつだ死のう」ガブッドサッ

QB3「やれやれだから無駄だっていうのに」トコトコ

ほむら「もういやこんな時間軸!うつだわ死のう」チャキッ

杏子「お前もかよ!」バシッ

ほむら「対魔女用に傭兵を雇ったわ」
 
「ギーガギスです」「ディゴンです」「タントラです」
 
「「「三人合わせて、ネガティブです」」」
 
杏子「誰がわかるんだよ、このネタ」

まどか「夏休みだー!」

さやか「遊んで遊んで遊びまくるぞー!」

QB「夏休みね……それ、本当に夏休みなんですかね」

さやか「どういう意味?」

QB「あれを見て下さい」

マミ「はぁ……せっかくの休みなのに毎日家にいるばっかりで海とかお祭りとか全然行ってない……憂鬱だわ……」

まどか「せっかくの休みなのにすっごいネガティブ!?」

QB「そう!この世には夏になると必ず憂鬱になる人達がいるんですよ!!」

・休みなのに寝て起きて一日が終わる  ・合宿やキャンプに誘われない
・お盆に親戚が帰ってくる       ・好きな人が恋人と遊んでいる事実を知る
・夏の夕暮れに少年時代を思い出す   ・甲子園を見て夏の終わりを実感する
・毎年金ローでやるほたるの墓を見る  ・毎日素麺ばかり

QB「つまり、鬱休みです!」

さやか「それが言いたかっただけかよ!」

仁美「分かりますわ。わたくしも宿題が結構溜まって憂鬱になってしまいますの」

QB「普通」

仁美「普通って言うなあ!」

まどか「じゃあ、みんなで遊びに行かない?」

ほむら「どこへでも行くわ」

まどか「いたんだ」

ほむら「ええ、ずっと」

さやか「でも確かに、言われてみれば毎年夏になると何かしら落ち込むことがあるような……」

QB「絶望した!憂鬱にしかなれない季節に絶望した!!!」

杏子「やだなー、こんなに楽しい季節に憂鬱になる奴ばかりなわけねえじゃねーか! これは秋を楽しむための壮大な前振りなんだよ!」

QB「前振り?」

杏子「準備に苦労してればしてるほど本番で報われた嬉しさが大きくなる。つまり、振り幅が大きい方がより本番を楽しめるだろ!」

・映画前の予告            ・ボス戦前のレベル上げ
・料理する前の食材購入        ・ほたるの墓からのトトロ
・文化祭の準備            ・ホテルに入ってからのシャワータイム
・希望が大きいほど絶望も大きい    ・秋の映画公開前の妄想

杏子「だから今から秋を楽しむために振り幅を大きくしてんだよ!」

QB「秋に楽しみなんてないから!」

さやか「いやあるだろなんか!」

QB「それに、本番になってみたら意外とガッカリってパターンの時どうするんですか!?」

杏子「何言ってるんだよ! こんなに頑張って準備してるんだから本番で楽しまないわけにはいかないだろ?」

QB「何そのお金払ったし仕方ないから最後まで食べようみたいな理論!?」

杏子「そうだ! キュゥべえも今後のために振り幅を大きくしとこうぜ!」

QB「いや、僕はそういうの間に合って……」

QB2「キュゥべえ。君は精神疾患を患ったから破棄させてもらうよ」

QB「ひぃっ! そういえば普通に『絶望した』とか言ってた!!」

QB2「大丈夫、心配はいらないよ。たっぷり苦しめてあげるからその分昇天した後は天国さ」

QB「文字通りの天国行きなんて嫌だあああああ!!!」


マミ「今日のオチは……あら残念、余白が足りないわね」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>253
このクオリティ、銀魂のお題の時の人ですか?

織莉子「結果発表です」

>>253 3票
>>258 2票
>>256 1票
>>261 1票

キリカ「クオリティーたけぇな、おい!>>253さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【ぽえむ】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

>>266
はい、前に銀八先生のネタで書かせてもらったものです
ネガティブと聞いて浮かんだのがコレだったもので。優勝できてうれしいです



ほむら「昨日実家から懐かしのぽえむが届いたんだけど、みんなはこういうの好きかしら?」

マミ「えっ?ええまあどちらかと言えば好きだけど」

さやか「ポエムをわざわざ実家から送ってきたの?」

ほむら「そうよ?それがどうかしたの?」

まどか「いや別に、ただちょっと珍しいかなって」

ほむら「そうかしら?割と地方とかだと、親戚が集まった時とかに、誰かしら持って来たりするみたいだけど」

杏子「マジかよ……」

ほむら「せっかくだからみんなで、と思って今日持ってきたのよ」ゴソゴソ

マミ「えっ?今持ってるの?」

さやか「いっいいのかな?私たちまで」

ほむら「勿論よ、元々両親に友達が出来たって言ったら、みんなでって言って送ってくれたんだから、それとも嫌だったかしら?」

まどか「そんな事はないよ?ただほむらちゃん的にいいのかなって」

杏子「だよなぁ、なんかほむらだけってのは悪い気がするぜ」

ほむら「それを言うなら巴マミもいつもそうじゃない」ゴソゴソ

マミ「えっ?私?私は別に」アセアセ

ほむら「とにかく気にしないでね、はいどうぞみんなで食べましょう」トス

さやか「……えっとほむら?これって?」

ほむら「え?だから母恵夢よ?あら?もしかして食べた事なかったかしら?」

まどか「ああいやそうじゃないよ?」

ほむら「?私何か間違えたかしら?ずっと入院してたから、あまり人付き合いとか詳しくなくて」

杏子「そうじゃないんだよ、ただ私らが勘違いしただけだ」

ほむら「勘違い?」

ま・さ・マ・杏「「「「気にしないで(いいよ)(ね)(ちょうだい)(くれ)」」」」

ほむら「?」

うまいけど口がパサつくよね
しかし母恵夢って全国区なんだ

QB(うーん……、いつも暁美ほむらに邪魔されて鹿目まどかに接触出来ない。さて、どうしたものか)ゴトッ

QB「うん?何だこの本は?……『ポエムで伝える貴女の想い♪』だって?」

QB(なるほど、紙媒体ならずっと容易に、かつ暁美ほむらに妨害されてもコストが少なくて済む)

QB(詩で何かを表現するという感覚がイマイチ理解できてないけどやってみる価値はありそうだ)

-次の日-

まどか(うん?何かな、この紙は?)

ずっとあなたを見ていたよ

あなたが朝起きたとき

あなたがお昼をたべたとき

あなたが夜ねてたとき

ずっとちかくで見ていたよ

まちのなか

がっこうのなか

いえのなか

トイレのなか

おふろのなか

へやのなか

ふとんのなか

ずっとずっとそばにいるよ

さやかは元気で、いいこだね

ひとみは清楚で、いいこだね

ほむらは残忍で、わるいこだよ

ねえまどか、唐突だけどお願いがあるんだ

ボクと契約して魔法少女になってよ

今ならキミの願いを何でも一つ叶えてあげる

願いが決まったら宛先はこちら

○○○○○○○

よろしくね!ずっとずっとお返事待ってるからね!

宇宙存続を心より願うIncubatorより

まどか(…………)

まどか(うん)

まどか(何かよくわからないけど凄い怖い)

>>276
岡山とかだと定番らしい、東京は知らん。


      Don’t forget.
    Always, somewhere,
   someone is fighting for you.
-- As long as you remember her,
     you are not alone.


まどか「ほむらちゃん……」ホロリ

さやか「ほむら……」ススッ

杏子「ほむら……」ジトッ

マミ「暁美さん……」b

ほむら「私じゃない!これ考えたの私じゃないから!!」

マミ「私がポエム担当とか思ったそこのあなた、後で屋上にいらっしゃい」

やっと繋がったけどどうすんだ?代行した方がいいか?

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>275
いつか食べてみたい

>>282
はい、思ってましたし書こうと思ってましたごめんなさい

キリカ「結果発表だよ」

>>282 2票
>>275 1票
>>277 1票

ゆま「久しぶりの一言ネタがなんかうれしーよ♪>>282さん優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

空気

>>285 好みがあるから一概には言えんが美味い、俺はかなり好きだ、菓子の詰め合わせに入ってたらまず食べるくらい好きだな、……もうかれこれ5年は食べてないなぁ。

織莉子「次のお題は【空気】、投稿時間は明日の23:00までです」

みらい「誰がステルスだァ!?テメどこ中だ?何個下だ?ア゛ァ!?」


ニコ「ナンバーズ4に取り憑かれてしまった模様」
かずみ「ウロボロスで除外すればいいよね!」



クラゲ先輩が濃かったのでつい

まどか「パニエロケット!」

説明しよう!
パニエロケットとは!!
服の中に空気取り込み一気に噴出することで推進力を爆発的に増加させ敵に体当たりする技である!!!

まどか「ふぅ、なんとか倒せたね」

さやか「ほんと面白技だよね」

まどか「そ、そうかな?」

さやか「空気出しながら進むとことかおならみたいだし」

まどか「!?」

さやか「もし服破れたら下着ボローンだし」

まどか「!?」

さやか「っていうかぶつかった時頭痛そう~」

まどか「……」

それ以来まどかはパニエロケットを封印した……

魔女「ヒャーハッハッハッ!」

さやか「しまった!うわあぁっ!」

マミ「美樹さん危ない!私の胸で受け止めてあげるわ」

ムニュ ボンヨヨヨーン

杏子「危なかったなさやか。マミの巨乳がクッションになって助かったぜ」

さやか「ありがとうマミさんとマミさんのおっぱい!」

マミ「もう!恥ずかしいこと言わないの美樹さん!」

ほむら「…………」



マミ「イヤッシャーッ!!」

杏子「うわあぁっ!やられたあ」

ほむら「危ない杏子!さあ、私の胸で受け止めてあげるわ!」

ムギュッ パアンッ

さやか「よ、よかったね杏子。ほむらの虚乳が、え、エアバックになって助かったよ」

杏子「あ、ありがとなほむら。と、空気入りの、お、おっぱい」

ほむら「フフ……風船なんかにたよった、あたしってほんとバカ……」

しまった、二回目の魔女のところをうっかりマミって書いてしまった


仁美「これは私への当てつけですの?」

上条「目が笑ってないよ、志筑さん」

仁美「本編キャラの中でそれなりの出番はありましたのに……私へのイメージと言えば、魔女の口づけ、腹パン、寝取り。正直1話時点ではさやかさんやほむらさんとそれほど差があったとは思えませんのに」

中沢「落ち着けって」

仁美「あら、最近恋人ができて1レスへの投稿も増えて絶好調の中沢さんじゃありませんか」

中沢「へへ、照れるね」

上条「そういう話じゃないんだよ。気づきなよ」

仁美「まどかさんとさやかさんの親友だというのにこの扱い……どうしたものでしょう」

中沢「いいじゃん別に、曲がりなりにも上条と結ばれたわけだし」

上条「祝福の声が皆無に等しいんだよ。SSだと無理矢理さやかとくっつけられたりするし」

中沢「それは辛いかもな」

仁美「私だってさやかさんに切り出すまでにどれだけ苦心したことか……。皆さん私が魔女の口づけを受けたのが上条君とさやかさんの間に私が入っていいものかずっと悩んでいたからだということに気付いていますの?」

中沢「でもその美樹に救われるっていう」ボソッ

上条「皮肉だね」

仁美「うるさいですわーーーっ!!」

中沢「グフッ」

上条「出た―!!志筑さんの腹パンだーーーーー!!!」



まどか(何だかお腹が痛い、ような……)

さやか(私たち魔法少女に空気って必要なのかな?真空状態でも生きていけたりして)

さやか(人間だったら酸素が必要だったりするのは当然だけど、私たちは魔法少女なんだ)

さやか(でも、よくわかんないけど宇宙に生身で出たら身体爆発しそうだな)※しません

さやか(……やっぱり宇宙進出は無理か。宇宙でも生きていけなくて何が魔法少女だ))

さやか(……じゃあそれってつまり魔法少女はゾンビじゃなくて人間みたいなもんってこと?)

さやか(いやいやいや、私魔法少女だし。スッゴい息長く止めたり出来るはずだし)

まどか「なんでさやかちゃん数学の授業中に、鼻つまみながら口塞いでるんだろ……」

ほむら「見ちゃダメよ、まどか」テレパシー

-15分後-

さやか(さ、最初は辛かったけど、コツさえつかめば簡単じゃん……。さ、さすが、まほ……う、しょ……う、じょ……)

さやか「」バターン

女子生徒A「キャー!美樹さんが泡を吹きながら大きく口開けてピクピクしながら教室の床に倒れてます先生ー!」

まどか「さやかちゃーん!?」

仁美「さやかさーん!?」

ほむら「………バカ」ハァ…

さやか「」ビクンビクン

まどか「さやかちゃん足閉じて!パンツ!パンツ見えてるから!」

ほむら「まどか落ち着いて。気絶してる相手に何を言っても無駄だから。はい、深呼吸して」

まどか「う、うんわかった」スーハスーハー

ほむら「まず保健室に連れて行きましょう。さやかは私が背負うから」

まどか「ありがとうほむらちゃん!」

ほむら「いえ、礼には及ばないわ」ファサッ

中沢「おい、あれがお前の幼馴染みだぞ。気をしっかり持てよ恭介」

恭介「……何の事だい?さやかって一緒にいると面白いし、可愛いじゃないか、ハムスターみたいで」

中沢「……やっぱ芸術家って変な奴多いわ」

仁美(私、さやかさんの親友なのに一歩出遅れてしまいましたわ……。ああ、なんて不甲斐ない……)ショボン

沙々「わたしが空気すぎる」

あすみ「…………」

えりか「…………」

すずか「…………」

沙々「わたし、一応は公式キャラなんですよ。あなたと違って」

あすみ「…………」

沙々「だからそろそろ、いい加減そろそろ、こういう、SSにね、出てもいいと思うんですよ。映画で何とかの物語が出るし。何でしたっけ、咀嚼?」

沙々「まぁいいや。魔法は洗脳ですよ。設定として使いやすいでしょ。薄い本的な意味でも」

沙々「ともかく、1レスだけで……それも得体の知れないモブキャラとくっつけさせられてオ○ニーの道具にされるなんて不服の極み」

沙々「そう、例えばこういう毒舌キャラとして、もっとSS界隈に出してもらいたいわけです。リスペクト有吉」

沙々「黒まどかとかそういうのでなく公式腹黒キャラとしてフューチャーされて然るべきです」

あすみ「帰れ豆腐メンタル」

沙々「あ?誰に向かって口聞いてんだよ。こちとら公式キャラだぞ。便所生まれが」

あすな「便所の落書きから生まれた私が出てるSSの方が下手すれば多い件。主役張ったのもある」

沙々「クソが」

えりか「あの……」

沙々「あんたは魔法少女じゃない上に接点あるキャラが一人だけとか……何のためにいるの?」

えりか「…………」ズーン

すずか(かずマギとモバマギの存在とは)



まどか「魔女退治系の1レスでの主人公(私)の扱い」



さやか「今日はどんな奴だろ?結界が短くて魔女が弱いといいなぁ」

マミ「だったら楽だけどってあら?」

魔女「……」フワフワ

杏子「何だよ入ったらいきなり魔女とは楽でいいな」

ほむら「初めて見る魔女ね」

杏子「何でもいいさ!とっととくたばんな!」バッ

魔女「!」ピキィカツーン

杏子「ととっ」

マミ「魔女がいきなりグリーフシードに?暁美さんがやったの?」

ほむら「いえ違うわ、気を付けて!隠れて隙を伺っているかもしれないわ」

魔女「!」グワッ

さやか「うわっと!ほむらの言った通りだ」ガシッ

杏子「おっと!隙だらけだぜ!」バッ

魔女「!」ピタッ

マミ(動きが止まった?)

杏子「何だよもっと手こずらせてくれよな!」ガガッ

魔女「!」シュバッ

杏子「なっ?急に強くなりやがった?はっ面白え退屈させんなよ!」ガギィ

魔女「!」ズオァッ

ほむら「……気付いてるかしら?巴マミ」

マミ「ええ多分そういう事よね?」

さやか「ちょっと2人共!援護しないと杏子が「ストップ」へ?」

ほむら「それ以上は言わない方がいいわ、現実にしたくなかったらね」

さやか「え?」

マミ「思い出してみて、さっきから全部私たちが言った通りになっているのよ」

さやか「あっ」

ほむら「おそらくあの魔女は、私たちの言葉通りに変化するのよ、そうでしょうQB」

QB「そうだね、あれは空気の魔女、まるで空気のように相手の言葉通りになる、かなり特殊な魔女さ」

さやか「じゃあ今杏子が苦戦してるのって」

ほむら「自分で言ったからね、手こずらせろ退屈させるなってね」

さやか「あー」

杏子「お前ら手伝え!こいつ以外と強え!」

ほむら「危なくなったら手伝ってあげるわ、自分で頑張ってね」

杏子「このっ薄情者!」

マミ『弱くなれって言えば一瞬で終わるのだけどね』

さやか『多分気付かないと思います』

ほむら『まあしばらくは様子見ね』

杏子「この!やるじゃねえか!」

魔女「!」ズモァッ

ほむら「一発芸やります」

杏子「おー」

まどか「何するの?」

ほむら「見てればわかるわ…じゃあいくわよ」

\ホッムラ~ン/

さやか「消えたぁー!?輪郭だけ残ってるし!!」

マミ「いやああああああおばけこわいいいいいいいいいいいい」

杏子「いや、時間止めてどっか行っただけだろ」

ほむら「ネタバレは無粋よ」

まどか「いや、普通に考えたらわかるよね?この輪郭だって透明なプラ板で作ったただの立て札だし」

ほむら「夜なべして作ったの」

まどか「努力が方向音痴だよねほむらちゃんって」

まどか「どうせわたしは空気な主人公だよ……主人公の座もほむらちゃんに取られてる気がするし」

ほむら「それは違うわ。私が頑張れたのも貴女のお陰よ」

さやか「こんな可愛いあたしの嫁が空気な訳がないって」

マミ「鹿目さんは弱い本当の私を知っても幻滅せずにいてくれたわ」

杏子「アンタの砂糖を吐きそうになるくらいの甘っちょろいところ嫌いじゃないぜ?」

ほむら「こんなにみんなから愛されてるのだからもう空気とか言うのはやめなさい」

まどか「みんな……!」

キュゥべえ「だから契約して宇宙の為に死ん……キュプ!?」

ほむら「いいムードをぶち壊すような真似はしないでくれないかしら?」

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

織莉子「結果発表です」

>>299 1票
>>301 1票

キリカ「>>299さん、>>301さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

コーラ

ゆま「次のお題は【コーラ】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

杏子「おら、全部飲めよ」シコシコ プッシャァァァ

さやか「ふぁ……べとべとする……」

さやか「ハァハァ……杏子……」

さやか「お願い……杏子の……黒くて太いの……ちょうらい」

杏子「それが人にものを頼む態度か?」

さやか「……さい」

杏子「何だって?」

さやか「ください……杏子の……杏子の、いっぱいください……!」

杏子「いっぱい……で満足できるかねぇ」

杏子「>>312


さやか「>>312

杏子「う……ふぅ」

さやか「顔が……杏子のでいっぱい……」

杏子「どうだ?さやか……あたしの味は……」

さやか「ん……おいしい」

さやか「でも……足りない。もっと杏子の欲しい……」

杏子「ふん、足りないってかい」

さやか「直接、口にちょうだい……」

杏子「全く、さやかはいやらしいやつだな」

さやか「はあはあ……体があついよぉ」

マミ「私は、スペシャルで、2000回で、模擬戦なのよおーっ!」
 
ほむら「まどかのキッスはいただきね!」
 
杏子「魔女と7回戦って生き延びて、ついたあだ名が不死身の佐倉杏子だよ」
 
さやか「いやあ不死身のさやかちゃん改め、幸せのさやかちゃんになりました」
 
まどか「なんじゃそりゃ~」

 
 
「「「「「てかなんとかやってたら、いつのまにか全員生存してました」」」」」


QB「いやいやいやいやおかしいよ。絶対死んでたじゃん生きてちゃおかしいじゃん!わけがわからないよ」

杏子「コーラうめぇ」

ほむら「ドクペ最高」

まどか「炭酸ってぱちぱちしてて苦手…」

さやか「夏はラムネに限る」

マミ「バニラコーラにソフトクリームを載せてみたわ」

沙々「>>315……」

中沢「どーしたんですか沙々さん?」

沙々「……中沢、お前、私のこと好きですよね。愛してるって言いましたよね?」

中沢「えっ! そりゃもちろん、沙々さんのことは大好きです!」

沙々「よし、なら今日から私のことは大佐と呼ぶのです!」

中沢「はっ? そりゃどういう」

沙々「いいから、そうすればお前も私も絶対死なない気がするんです。そして私もお前のことをパトリックと呼びますから、いいですね!」

中沢「な、なんじゃそりゃーっ!!」



その頃

さやか「恭介、なに読んでるの?」

恭介「志筑さんが差し入れてくれた、『五輪の書』。乙女座の僕としては、この本にセンチメンタリズムな運命を感じてきているところさ」

さやか「恭介、乙女座だっけ?」



ほむら「どうも皆さんこんにちは、魔法少女大喜利の時間です、早速ですが本日のお題です。
炭酸飲料のコーラがありますよね?子供は勿論大人にも大好きな方が沢山いらっしゃいますが、最近は色々なフレーバーの物も売り出されています、ですが中にはあまり評判の良くない物もございます。
そこで皆さんはまず新発売のコーラを一口飲んで、この何々フレーバーはちょっと、と言って下さい、そうしたら私がどんな感じなの?と聞きますので、何か一言お願いします。
では最初は巴さんから」

マミ「巴マミです、このお寿司フレーバーはちょっと」

ほむら「どんな感じなの?」

マミ「人肌の温度なのよ」

ほむら「どこで保温してたのよ、では次は佐倉さん」

杏子「佐倉杏子です、この天然水フレーバーはちょっと」

ほむら「どんな感じなの?」

杏子「水の味しかしないんだ」

ほむら「それじゃあただの炭酸水じゃない、志筑君佐倉さんに座布団一枚」

仁美「はーい」スタスタ

ほむら「では次は鹿目さん」

まどか「鹿目まどかです、この温泉フレーバーはちょっと」

ほむら「どんな感じなの?」

まどか「硫黄の臭いがします」

ほむら「それは確かに飲みづらいわね、志筑君鹿目さんに座布団一枚!」

仁美「はーい」スタスタ

ほむら「では最後は美樹さん」

さやか「美樹さやかです、この初恋フレーバーはちょっと」

ほむら「どんな感じなの?」

さやか「叶わずに散った、失恋の味がします」

ほむら「ものすごく苦そうね、志筑君美樹さんに座布団一枚!といった所でお開きです、また次回お会いしましょう、さようなら」

魔女が私に遅いかかろうとしたその時です。
ほむらちゃんの目付きが変わり、さっきまで開けるのに四苦八苦していた瓶コーラを魔女に向けたのです。
そして栓抜きがないままに、いえ、瓶の蓋に手を触れることすらなく。彼女の瓶からコーラの蓋は外れていました。
炭酸が、さやかちゃんが悪戯でメントスを入れた時以上に膨れ上がり、蓋を弾き飛ばしたのです。
そしてその勢いのままに、金属製の蓋は弾丸のように回転しながら魔女の脳天をぶち抜きました。
結界が雲散霧消し、場に残ったのはグリーフシードと、いまだに美しく回転を続ける金属製の蓋でした。
不思議とさっきの瞬間、ほむらちゃんの体が一瞬虹色に光って見えたのは、


まどか「気のせい……だったのかなぁ?」
かずみ「そもそもなんで結界に瓶コーラ持ち込んでたのさ」

マミ「こーら、QB。そんなことしちゃダメでしょ!」ベシッ

QB「ぺぷしッ!」ビタン

恭介「さやか……やっぱり着けなきゃ……」

さやか「大丈夫だよ、コーラで洗えばなんとか――」

ほむら「はいアウト!」ピピー

さやか「うわあああああああああどっから入ってきたあああああ!!!!!」

ほむら「コーラをくらいなさい!」ヒュッ

さやか「あだっ、よくもやってくれたな!」

まどか「ほむらちゃん、コーラじゃなくて甲羅でしょ。あ、カミナリきた」ピシャン

マミ「ジャンプ台で使うなんてひどいわ」

さやか「あたしも落とされてロスが」

杏子「ビリになったヤツはアタシと交代だかんな」

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

織莉子「結果発表です」

>>320 2票

キリカ「最近なんか昔のノリが帰ってきた気がするね。>>320さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【シンフォギア】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

さやか「シンフォギアねえ。たしか今度、新作のゲームが出るんじゃなかった?」
 
杏子「触れてやるなよさやか、ありゃいくらなんでも哀れすぎる」
 
まどか「どういうこと? なんで新作ゲームが出るのに哀れなの? 私達のDSのときは大盛況だったじゃない」
 
ほむら「説明してあげるわ。今度の新作、名称を『スーパーヒロインクロニクル』というのだけど、いわゆるスパロボ方式の多重クロスオーバーゲームなの」
 
マミ「それがなんで悪いの? スパロボといったらゲーム界の長寿シリーズで、クロスオーバーはSSでも多用される定番でしょ。鉄板じゃない」

ほむら「システムだけならね。問題が肝心の共演する他作品なのよ。ラインナップはググってもらえばすぐわかるけど、これが最悪なの」

まどか「うわっ! なにこれ。とっくにブームの過ぎた旧作や、そもそも人気のなかったマイナー作品ばっかり。って、シンフォギアもどちらかといえばマイナー作品だね」

杏子「おかげでちまたじゃ、あちこちでオファーを断られて残った余りものの寄せ集め、低額版権のごった煮なんて呼ばれてる始末さ。もちろん前評判は最悪」
 
さやか「バンナムもなに考えてるんだろうねえ。これじゃ、萌え豚しか買わないゲームどころか萌え豚すら買わないゲームだよ」
 
まどか「いっそ私たちまどマギ勢だけでも参戦してあげたら、少しはましになったんじゃないかな」
 
ほむら「ダメダメ、ほかとの知名度に差がありすぎて、まどマギ単発で作ったほうがいいといわれるだけよ」

マミ「せめて、もう少し最近の人気作が混じっててくれたらねえ。スパロボ方式で引き上げてあげることもできるんだけど」

杏子「ま、シンフォギアも運が悪かったと思ってあきらめることだな。ガンダムもマジンガーもいないスパロボに出演したところで、誰も見向きもしないんだから」

シンフォギアがうちの辞書にのってないふぉぎあ
どうこじつけてくれよう

自販機の前で、彼女は小さく声を漏らした。

肩を落として、手にしたジュースの缶を見つめている。

これが漫画だったなら、彼女の頭の上に陰の効果線が描かれていそうだと思う。

彼女の傍に寄り、どうしたのかと尋ねてみる。

それがね……。

彼女はそれを私に見せながら、

これって、わたしの苦手なシンフォギアだったみたいで。

そう言った。

缶のデザインの一部として”SYMPHOGEAR”の英文字が、確かに表記されているのだけれど。

すまないと思いつつも、私はつい笑ってしまう。

ああ、仁美ちゃん、ひどいよ……。

気落ちした仔犬の尾が垂れていくような声で、彼女は抗議する。

私は素直に謝り、それがどんな飲み物なのか訊ねた。

彼女は話す。

このシンフォギアを飲むとね……。



そこで、目覚ましが鳴った。

布団のなかから、もぞもぞと手を伸ばして、私はその電子音を止める。

傍らにいる薄桃色のぬいぐるみを抱き寄せながら、私は呟いた。

……夢か。

シンフォギアって、いったいなんだろう?

まどか「……」パクパク

さやか「……また悠木0%なの?」

まどか「……」ポチポチ

さやか「メール?」

『ごめん、今喋ったら立花響になっちゃうから』

さやか「誰だよ!」

さやか「っていうか二度目はねえよ!」



さやか「見て見て!新しい自転車だよ!」シャー

まどか「わぁいいなぁ」

ほむら「あらギアの切替も付いているのね」

さやか「そうだよ!最新式で4段切替なの」

まどか「最新式で4段ギア」

さやか「略して新4ギア」

ほむら「苦しくない?」

さやか「たまにはいいじゃん」



QB「訳が分からないけど、さすがに2日連続大喜利は厳しいからね」

ほむら「今季のアニメにまどかが主人公で出ているわ」

まどか「戦姫絶唱シンフォギアGだね」

ほむら「二期だけど一期を見てなくても心配しなくてもいいのよね」

まどか「そうなの?」

ほむら「一応一期の内容を簡潔にまとめると」

ほむら「月が大嫌いなフィーネって古代人が現代の子孫的な人に乗り移って、月をカディンギルとかいうマスドライバー的なので砕こうとしたの」

ほむら「それをなんやかんやで結束した三人の魔法少女達が歌いながら頑張って阻止しましたってお話ね…合ってるかしら」

ほむら「まどかがパイルバンカーみたいなのを使う辺りが渋いのよね」

まどか「とっつきはロマンだね」

ほむら「勇者パースとかヘビーアームズも見られるわよ」

まどか「なにそれてんこ盛り」

ほむら「最近忙しくて録画が溜まってるのよね…とりあえず五話を見ましょう」

まどか「私も?」

ほむら「不承不承ながらも了承してちょうだい。話の流れで」

<視聴中>

まどか「…ねぇほむらちゃん、この人達が何をいってるのかわからないよ」

ほむら「大丈夫よ。誰にもわからないもの」

まどか「そっかぁ、って…えっ、なに?この人達天然なの?っていうか馬鹿なの?っていうかこの台詞回しなんなの?『せっかく海に来たんだから、海に行こうぜ!』とか『同情無き同情は同情と言わず、同情する同情を同情と言う!』みたいな香りがするよ!!」

ほむら「突っ込んだら負けよ」

まどか「そっかぁ…(もしかしてシュール系ギャグアニメなのかな)」

TV「ケッチャコ…」

ほむら「今週のメイン戦闘が始まるわね」

まどか「なんか急に歌い出した…」 「変身バンクよ」

まどか「歌いながら戦いだした…」 「仕様よ」

ほむら「戦いながらの歌は普通の歌とはまた違った魅力があるのよ。BGMとしてではなくセリフとしての歌だもの」

まどか「なんかボスっぽいバケモノが出てきたよ!」

ほむら「これは…まどかが大活躍の予感!!ソロで歌ってるし!」

まどか「ホントに肉弾戦してるよ…プリキュアみたいだね」

ほむら「サドンインパクト的なアレだわ!!やっぱり格好良い!」

まどか「ああっ!そんなこと言ってたら敵の増援だよ!?」

ほむら「大丈夫よ、まとめて殴り倒せばいいの!」

まどか「…………ぁ」

ほむら「…ぇ」

まどか「えっ、その流れで?いやいやいや、えっ、ええっ?」

ほむら「いや、ええ、あれ?ええ…えっ?いやいや、ちょっと待って、え?」

まどか「…えっ、いや一応かわいい女の子主人公的なやつなんじゃ…違うの?えっ?脚本虚淵?違うよね?えっ?」

ほむら「だだだだだだ大丈夫よ、きっとなんとかなるから。根拠は無いけどきっとなんとかなるわよ。たぶん。経験則で」

まどか「そ、そうなのかな?いやいや、あれは普通に考えて再起不能なんじゃないかな…ああ、もしかして次回には何事もなかったかのようにとか」

ほむら「そ、それは無いと思うけれど…とりあえず続きを…六話を、録画してあるから」

まどか「う、うん」

『 SYMPHOGEAR 』。

これって、実はアナグラムなんです。

まずは手始めに一文字目の『S』。これは一種のノイズなので除きます。

『 YMPHOGEAR 』。

次に文字列を並び変えていきます。そうしてみますと、

『 YMPHOGEAR 』→『 MY AHOGE PR 』。

きちんと筋の通った英文ができましたね。

最後にこれを超適当に和訳してみます。するとどうでしょうか。

『私のアホ毛をPRします』という用途不明でとっても頭が悪そうな言葉になりましたよっと。

というわけで、私です。

出自不明でもはや誰の記憶にも残っていない設定を考える気も流行らせる気もなく性格も容姿も口調もなにもかも定まらないぞんざいで曖昧かつ投げやりなさやかちゃんLOVEが唯一ブレない名もなき魔法少女ことアホ毛ちゃんの私です。

現在、私はクールビューティーな相棒のほむらちゃんとともに、ものすっごく高い展望台の屋根の上に来ています。

夜。この遙か高みから望む地上の光景は、まるで夜空に煌めく星々を落とし散りばめた光の絨毯のようです。情景描写は以上。

《イヤッシャーッ!》

あ、マミさんだ。彼女の心の内のテレパシーを私の無駄に高感度なアホ毛が無作為に拾ったみたいです。便宜的に『戦姫絶笑』とでも名付けておきます。

《いまのは魔獣よ。私じゃないからね》

他人の心理ネームに冷静にツッコミを入れてくるなんて、さすがはベテランというべきでしょうか。

というか、魔獣って鳴くものなんですね。ちょっと意外だ。

私は魔力を付与した自前の双眼鏡を覗きつつ、同時に自身の得意とする固有魔法を走らせます。説明はぶん投げ。

そうして先のテレパシーの発信源を、苦もなく速やかに特定してみたところ、そこにはハゲがいました。

魔獣です。

ストレス社会のこの時勢を反映してか、やつらはすべからく頭髪が抜け落ちています。

そのことに哀愁を覚えずにはいられない。あまりお近づきになりたくはない。遠巻きに観察して楽しむだけにしたい。

それが魔獣というものなのです……。


つづかない

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

織莉子「結果発表です」

>>334 2票
>>335 1票

キリカ「近代兵器装備な魔法少女並みに突っ込み禁止だね。>>334さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

恐竜

ゆま「次のお題は【恐竜】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

<プテラ!トリケラ!ティラノ!

ほむら「オーズかっこいいわね」

ほむら「そういえばタジャスピナーって私の盾と似てるんじゃないかしら?」

ほむら「タカ!クジャク!コンドル!」タージャーホムー


まどか「……」

ほむら「ま、まどか?なんでここに?」

まどか「……良き終末を」

シャルロッテ「あーんぐり、パクッ」
 
マミ「」
 
さやか「マミさーん!」
 
QB「ふたりとも、早く僕と契約を! まどか、さやか! 願い事を」
 
まどか「願い事っていっても、えーとえーと。そうだ、このあいだたっくんとテレビ見てたときに!」
 
たっくん「まろかー、きょーりゅ、きょーりゅー」
 
まどか「キュゥべえ、恐竜! 恐竜出して! たっくんに見せてあげたいの! 本物の恐竜出して」
 
QB「それが以下略( )エントロピーを凌駕した」
 
パアアァァッ

まどか「よしっ、これで私も魔法少女になったから、マミさんを、たすけ……て」

 
 
ピポポポ……

 
 
さやか「なに、コレ」

 
QB「なにって、恐竜」

 
 
「ゼットーォーン! ピポポポ」

 
 
さやか「恐竜は恐竜でも、宇宙恐竜じゃないかーい!」

 
まどか「え、えーと。これ私のだから、もしかして私の言うこと聞くのかな……ぜ、ぜっとーん、起動ーっ」

 
 
「ゼットーォーン!」

 
 
『一兆度の火球』

 
 
シャルロッテ「」

 
さやか「マミさーん!」
 
ほむら「安心しろ、巴マミは助けた。けれど、まどか、あなた」
 
まどか「ティヒヒヒ……えと、これ、どうしよう?」

 
 
「ゼットーン」

 
 
ほむら「……とりあえず、エサを考えましょう」

 
まどか「たっくん、これで納得してくれるかな」

さやか「いやむしろお父さんが大歓喜じゃね?」

ほむら「時間停止が使えなくなったから次は恐竜使いになってみたわ」

ドジャァァァァァァァン


叛逆にて
ほむら「やっぱし時間停止のがえがった。ザ・ワールド最高」

ガッシィィィィ

さやか「お菓子の魔女撃破&マミさん・まどかの魔法少女コンビ結成記念パーティ!」ドンドンパフパフ

QB「さぁまどか、願いごとを言ってごらん」

まどか「す、素敵な彼氏がほしいなぁ…! なんて…」

QB「祈りはエントロピーを凌駕した!」パァァ

ボウン!

恐竜「ギャオオオス」

まどさやマミ「………」

QB「これで魔法少女、鹿目まどかの誕生だ」

さやか「…お、おめでとー」
マミ「…お、おめでとう!」
まどか「………」

さやか「カッコイイ…じゃん?」アセアセ

マミ「よ、よかったわね、こんな彼氏、きっと他にはどこにもいないわよ」 アセアセ

TV「」ガヤガヤ

詢子「恐竜かー、くぅー夢があるねーやっぱり」

知久「飲み過ぎちゃダメだよ、ママ」

詢子「あーい」

タツヤ「キョーリュー!キョーリュー!」

詢子「でも絶滅しちまったからねぇ……、残念なこった」

知久「隕石が落ちてきたりとか説は色々あるみたいだけどね」

まどか(もしかしてキュゥべえならなにか知ってたりしないかな?)

ーまどか自室ー

まどか「ねえキュゥべえ。どうして恐竜が絶滅したか知ってる?」

QB「魔法少女の願いのせいさ」

まどか「え?」

QB「その頃キミたち人類は今よりもずっとサルに近い存在だったがそれでも魂を持っていた。
  そしてある時特別大きな因果を持った少女が願ったのさ。
  あの両親を食いやがったデカブツどもを仲間ごと一匹残らず絶滅させてくださいって」

まどか「……じゃあサンタクロースは」

QB「誕生日にプレゼントが欲しいと願った少女の願い事が原因で生み出された存在だった。
  彼女の死後は他の子供達にプレゼントを与えたりしていたようだが今は力尽きて消滅してしまったよ」

まどか「……月でお餅をついてるウサギは」

QB「それも魔法少女の祈りのせいだ。月でお餅をついてるウサギがいたらいいなーって魔法少女の願いによって生み出された。
  とっくの昔に死んでしまったけどね。キミ達少女が意味のない物を生み出しては浪費していく様はある種称賛に値するよ」

まどか「……人間って、本当に業の深い存在なんだね」

――一億数千万年前の恐竜時代から今蘇った五人の戦士達……

ほむら「一の漢字が大き過ぎない?」

さやか「ほらまたそういう言うところに突っ込むー」

ほむら「というか、今恐竜ならそれじゃないでしょ!?」

さやか「ん、何? エンディング踊って投稿したいの?」

ほむら「したいわけじゃないけど」

さやか「なんだーじゃあ練習しよう」

ほむら「したくないって言ってるでしょ!?」

さやか「さやかちゃんとほむらちゃんで投稿しようよ」

ほむら「嫌よ」

さやか「恐竜ってさー」

ほむら「え、ええ、恐竜が何?」

さやか「化石だと色まではわからないって話じゃん?」

ほむら「そうらしいわね」

さやか「ってことはさ、ティラノサウルスの肌が蛍光ピンクだった可能性もあるよね?」

ほむら「そりゃ、可能性としてはあるかもしれないけど」

さやか「あたしさぁ」

ほむら「うん」

さやか「トリケラトプスの本体がシアンで、ツノがマゼンタだと凄くかっこいいと思うんだよね」

ほむら「その感性は貴女だけのものだから大切に大切に永遠に胸の奥に閉まっておくことね」

タツヤ「あはははがおー!」

まどか「がおー!」

タツヤ「ぎゃおー!きょーりゅーだー!」

杏子「やれやれそんな恐竜をありがたがってるようじゃまだまだだな」

まどか「杏子ちゃんいつから見てたの!?」

杏子「明日またここに来い。あたしが本物の恐竜を見せてやる」

まどか「いやここ私の家……」

~翌日~

まどか「うーん、そろそろかなぁ」

恐竜「ギャガアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

まどか「」

タツヤ「すごーいほんものみたーい!」

杏子「どうだ、これが幻術を使った本物の……って、ちゃんと見ろよ!」

店員「ご注文の品以上になりまーす」

テーブル「ちょっと頼みすぎじゃよ」ギシギシ

杏子「調子に乗って頼みすぎた…!このままじゃ残すハメになっちまう!」モグモグ

ほむら「加勢するわ。これ食べてもいいかしら?答えは聞いてない」モグモグ

杏子「ほむら!感謝するぞ!」モグモグ

ほむら「手段は美しいとは言えないけれど…もたらす終末はきっと美しいわ」モグモグ

杏子「そうだ、食いもんを残すなんて結果は許されない!食べきった後の綺麗な皿は綺麗だしな!」モグモグ

ほむら「…」モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグゴックン

杏子「や、止めろ…これ以上はいい、あたしは食いっぱぐれる気はない!」モグモグ

ほむら「志という点では小食の人を見習いなさい」モグモグモグモグモグ

杏子「うっ、ううう…よせと言っている!」モグモグ

ほむら「……」モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグゴックン!!

杏子「あ、あたしは嫌だ!!」

ほむら「…なんという見苦しさ」

<うぅぅぅ!!(杏子の怯える声)

ほむら「美樹さやか、あなたはどこまでも愚かね。私の足を引っ張るなら、消すわよ」

【昼は肉食恐竜で】

まどか「ティヒヒ、ほむらちゃんはここが弱いんだよね。ほら、ほらあ」

ほむら「ああっ、まどか、そこはダメぇ!ダメなのよぉ!」

【夜は草食恐竜】


キリカ「織莉子に手を出す奴は、刻むよ?」

【昼は肉食恐竜で】

織莉子「キリカ、あなたはこんなところも甘いのね」ペロペロ

キリカ「織莉子ぉ!織莉子だってほらあ、こんなにさぁ」

織莉子「ひぅっ!キリカ、ま、負けないわよ!」

【夜も肉食恐竜】


中沢「えーっと、沙々さんが帰って来るまでに部屋を掃除してお風呂を沸かして、おやつはガリガリ君でマンガはドラゴンボールっと。まずい、早く準備しないと間に合わないよ!ヒィィ」

【昼は草食恐竜で】

中沢「ほら沙々さんったら、魔女狩りも張り切りすぎですよ。さ、今日は新しく用意した道具もあるんですよ。力を抜いてくださいね」

沙々「ひぅっ、そ、そこは感じすぎちゃうっ!つ、強すぎるですよ中沢ぁ。でも、気持ちイイッ!アアッ」

【夜は肉食恐竜】


和子「さ、今日はあなたのために大好きなカレーを作ってきたの。いっぱい食べてね(はぁと」

男「和子さん、これ甘口じゃないか。僕は辛口が好きだって言ってるだろう(怒」

【昼は肉食恐竜で】

男「ごめん、僕はもう和子さんとはやっていけそうもない。今日限りで別れよう」

和子「」

【夜に絶滅】



ほむら「ワルプルギスの夜!今回こそお前を倒す!そのために私は修行してきたのよ!」ババッ

杏子「なんだありゃ?蟷螂拳か?」

さやか「あっこんどは猿、次は熊かな?何かほむらが一瞬本物の動物に見えたよ」

マミ「一体何のつもりなの?暁美さん、そんなただの動物を模した所で、ワルプルギスの夜にとっては、障害にすらならないのよ?」

ほむら「……」スッ

杏子「何だありゃ?動物だよな?でも随分と力強いし、やけにデカい……サイ?象?……いやあれは、トリケラトプス拳?」

さやか「こんどは上に?……!あれっプテラノドンだ!」

マミ「また変わってこれは!?まさかティラノザウルス!」

ほむら「ふぅー」スゥ

ワルプルギスの夜「!!?」

ただの魔法少女が次々その姿を変えていき、暁美ほむらが元の構えに戻った時、ワルプルギスの夜の目には、暁美ほむらの姿は恐ろしい大怪獣に映っていた。

ん?まだか?

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>344
今オーズ再放送してるけどやっぱいいよねオーズ

ゆま「結果発表だよ」

>>351 2票
>>344 1票

織莉子「いったい何割の願いが人類の進歩とやらに貢献しているのでしょう?>>351さん優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【俯瞰】、投稿時間は今日の23:00までだ」

さやか「フンフフンフーン♪ 円環よいとこ一度はおいでっと。あれまどか、今日も下界を見下ろしてるの?」
 
まどか「うん、いつ導かなきゃいけない子が出てもいいようにってね。それに、こうして俯瞰することだけが、もう二度と帰れない私にできることだから」
 
さやか「そう……ごめんね。じゃましちゃって、また後でね。バイバーイ」
 
まどか「バイバーイ。さて、私はまた下界を見下ろしてっと」

 
 
まどか「……」



まどか「…………」
 

まどか「………………」

 
まどか「……………………フッ」

 
 
まどか「ハッハッハッ! 見ろ! 人がゴミのようだ! ハッハッハッハッハッ、ハ…………さ、さやかちゃん、いつからそこに?」

 
さやか「……いや、気にしなくていいよ、まどか。高いところにいたら、みんなやっちゃうよね。みんな、ラピュタ好きだもんね」ププ
 
まどか「いやぁぁぁぁぁぁ!! 言わないで、言わないでさやかちゃぁぁぁぁん!!」

『大鷲が天空から大地を俯瞰している。その姿はまるで~』

さやか(幼)「なにこのほんよめないよー」

仁美(幼)「読めない言葉はちゃんと一つ一つ調べておくと、知識として後々自分のためになりますわよ」

さやか(幼)「やだーめんどくさーい」

ー数年後ー

ほむら「さやか、良く聞いてね。あと数日でここ見滝原にはワルプルギスの夜がやって来る。
    もちろん巴さんだっているけれど、私たち全員が全身全力を注がなくてはとても勝てる相手ではない。
    そんな中で心理的に不安定な物を残したままで奴に挑もうとするのは自殺行為だわ。
    今一度あなたの置かれている状況を俯瞰してよく考えてみて欲しいんだけど、
    何か私、それと巴さんがあなたの悩みにおいて解決に役立てるようなことある?」

さやか(フカン……?不感症……、不干渉……?)

さやか「ああ、えーと、フカンしなきゃいけないよね。フカンフカン。フカンってやっぱり大事だもん
    フカフカベッドが……」

ほむら「ああ、ごめんなさい。俯瞰は全体を上から見下ろす的な意味よ」

さやか「//////」

まどか「フカン?あぁ、あの起きたら虫になってたっていう……」

ほむら「それはカフカ。俯瞰……高いところから見下ろすという意味よ」

まどか「…………」

ほむら「どうしたの?」

まどか「ワルプルギスの夜……とっても大きいんだよね」

ほむら「うん?」

まどか「でも、逆さなんだよね」

ほむら「えぇ、そうね」

まどか「もし目があったら、上目遣いで地面を見るんだよね」

ほむら「…………」

まどか「上目遣いなのに見下ろす」

ほむら「日本語って難しいわね」

織莉子「誰が会う人会う人見下してるデカ女ですって」

ほむら「は?」

ほむら(この時間軸の巴マミは明らかにおかしい)

マミ「…キャストオフ!!」

まどか「出た!マミさんのキャストオフ!!」

さやか「説明しよう!この技でマミさんは自身の首を身体から分離するのだ!」

さやか「そして分離した首は空を飛び、しかも残された体を脳波コントロールできる!」

マミヘッド「たしかに分離した本体…マミヘッドには口からのビームとドリルアタックしかできない…でも!」

マミボディ「………」ティロフィナーレ

マミヘッド「俯瞰視点で戦闘を行うことで常に冷静でいられる!もうなにも怖くないわ!」

まどか「このひとこわい」

ほむら「こわい」

マミヘッド「…戦況は不利のようね、だったら!」

さやか「これはマミさんの最終奥義!勝利確定だ!」

マミヘッド「熱い血潮も、涙も流さない冷血野郎の魔女ども!!貴様らなんぞにこの街は渡さん!!くらえええええええ!!!」

マミボディ「…」チュドーン

さやか「これがマミさんの最終奥義、死ぬほど痛い自爆だああああっ!」

マミヘッド「さ、帰りましょう…暁美さん、これが私の実力よ。見てもらえたかしら」

ほむら「こわい」

仁美「さやかさん、あなた自身の本当の気持ちと向き合えますか」

さやか「……」

仁美「私、明日上条君に告白します。それまでにどうか後悔なさらないよう決めて下さい」

さやか「そんなこといきなり言われても、どうすれば……」

仁美「ですから、もっと自分を客観的に見つめるとかどうですか。さやかさんならそんなことなさらなくても大丈夫だと思いますけど」

さやか「……」


さやか(客観的……客観的にってどうすればいいんだろう?他人目線、いや、上から目線?)

さやか「閃いた!ソウルジェムに意識集中して……思い切り上に放り投げれば…!」ブンッ

SG『おぉ、見える見える!足元に自分がいる!これが俯瞰風景ってやつか……よし、今のうちに自分を客観的に見つめ――』

さやか「痛っ!あれえ、もう戻ってきた。よし、もう一回!」ブンッ

SG『さて、あれがあたしか。うーん……上から見てる限りじゃなんとも言えない……いや、あたしがどうすればいいか――』

さやか「痛っ!時間が短いけど、もう一回!」ブンッ

23回繰り返した結果・・・

さやか「何度も上から見て気付いた……こんなアホなことしてるやつを好きになってもらえる自信がない……」

ほむら「凄いこと思いついた」

さやか「ろくでもなさそう」

ほむら「入院中の私とさやかが巫条霧絵でobliviousな黒桐幹也」

さやか「意味がわからん……」

ほむら「だから、巫条霧絵が私で」

さやか「余命いくばくもなく入院してるんだね」

ほむら「黒桐幹也がさやかで」

さやか「誰かのお見舞いに来てる見知らぬコクトーね」

ほむら「で、obliviousなわけよ。静かな恋がほら始まっちゃうわ」

さやか「でもそれだと恭介が式になるよね?」

ほむら「……」

さやか「……」

ほむら「よし」

さやか「2年前に戻ってまどかを魔法で2年間昏睡させよう」

ほむら「何故私の台詞を……」

さやか「これぐらいあたしでも読めるわ……」

ほむら「入院してるのが上条恭介じゃなかったら完璧だったのに」

さやか「どっちにしても悲恋だし、ほむらは死ぬことになるけど」

ほむら「実らない恋ってのも良いものよ。それに」

さやか「それに?」

ほむら「貴女達はハッピーエンドでしょ?」

さやか「……それなら恭介でよく」

ほむら「よくない」

さやか「さいで」

行きつけのバー

カラン…

和子「見下ろしていた年下の彼に身長を追い越されるってなんだか感慨深いものよね…」

詢子「息子を頼んだよ…、和子…」

和子「こちらこそよろしくね、お義母様」



さやか「ブルースリー?」

ほむら「それはカンフー」

杏子「冬にタオルで体をこする」

ほむら「それは乾布摩擦」

まどか「これで手紙を綴じるよ」

ほむら「それは封緘」

マミ「疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵し掠めること火の如く、動かざること山の如し」

ほむら「それは風林火山!いくらなんでも苦しすぎよ!」

ゆま「杉とかヒノキとか」

ほむら「花粉かしら?」

織莉子「犬や猫の触り心地」

ほむら「モフモフ感?というかそんなキャラじゃないでしょう」

キリカ「斧!で薪割り!」

ほむら「……ふ!カン!かしら?無理やり過ぎるわよ」

QB「朝食は味噌汁と、ローカロリーゼリーだね」

ほむら「???……麩と寒天?もう何でもありね」

さやか「ほむらはないの?」

ほむら「もう終わりよ」フッ

  完

ヒュウウウウ……

キュゥべえ「しかし、君はここが好きだよね。ほむら」

ほむら「だってここは見晴らしがよくて見滝原全体を俯瞰出来るもの」

キュゥべえ「だけど本来は立入禁止だし、もし落ちればいくら魔法少女と言えど……」

ほむら「忘れたの? 私には翼があるわ」

キュゥべえ「そうだったね」

ほむら「用がなければもうどっか行って頂戴」

キュゥべえ「用がなければ居てはいけないのかい?」

ほむら「私の精神衛生上の問題よ」

キュゥべえ「それなら仕方ないね」ピョコッ

ほむら「行ったわね……」

ほむら「まどか……今日もこの世界……と言っても見滝原だけなのだけど守ったわ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>366
まどっちかわいい

ゆま「結果発表だよ」

>>366 1票
>>370 1票
>>373 1票
>>376 1票

織莉子「以上の4名が優勝です、おめでとうございます」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【孤独死】、投稿時間は明日の23:00までだ」

マミ「以下ぼっちネタ禁止」

マミ「>>385

杏子「独りぼっちはさみ……えぇ、えぇぇぇ!?」

魔獣「ギャアァァァァ!」

ほむら「ぐうぅ、手ごわい魔獣だったわね。まさか、杏子もマミもいない時に突然出るなんて。勝つには勝てたけど、もうソウルジェムが……」

ほむら「どうやら、私もここまでのようね。私の最後がひとりで戦っての孤独死なんて、まあお似合いか。思い残すことは多いけど、みんな、さよならね」

ほむら「ああ、ハードディスクの中に溜め込んだ、まどかとのイチャラブssやMAD動画ベスト一万や、まどかを思って書いた愛のポエム集。もう一度見ておきたかったなあ。あの頃は私も若かったわ」
 
ほむら「けど、本物のまどかにこれから会えるからいいよね。うふふ……ん?」

ほむら「まてよ……私が導かれたら当然遺品が整理されるよね。と、いうことはマミや杏子や、ほかのみんなにアレらが知られるってことに!?」サアーッ(血の気の引く音)

パリーン

まど神「ほむらちゃん、迎えに来たよ。さ、いこ」
 
ほむら「えっ、ちょ待ってまどか! 一時間、いや30分だけでいいから!」
 
まど神「なに言ってるの。さやかちゃんもみんな待ってるんだよ。こっちのことは、ほむらちゃんの育てた新人が何十人もいるし大丈夫大丈夫。ささささ」
 
ほむら「だ、だから待ってって! アーーーーーーッ!」

マミ「大変だよ。怪我もするし、恋したり遊んだりしてる暇もなくなっちゃうのよ」

まどか「でも、それでも頑張ってるマミさんに、私、憧れて――」

マミ「孤独死もするし」

まどか「え」

マミ「鹿目さんは孤独死したことある?」

まどか「そんなのある方がおかしくないですか!?」

マミ「私は……あるわ」

まどか「え」

マミ「一年ほど前にね、日干ししてたソウルジェムをカラスに取られたの」

マミ「それからしばらく誰にも気付かれず、部屋の中で腐っていたわ」

マミ「佐倉さんが私を見ないことに疑問を感じて部屋に来てくれなければ今頃は……」

マミ「いいものじゃないのよ、魔法少女なんて」

まどか「突っ込みたいところは色々あるんですけど、とりあえず考え直させて下さい」

QB(今、宇宙はボクの努力も空しく熱量死を迎えようとしている)

QB(ボクらはたくさんの知的生命体、彼らの感情エネルギーを回収し、宇宙が存続するためのエネルギーを補填してきた)

QB(しかしその方法にもやがて限界は来た。望みの綱である彼らが種族としての寿命により絶滅してしまったのだ)

QB(エントロピーの増大はこちらの都合など気にしてはくれない。繋ぎとめる物を失った宇宙は恐ろしいスピードで死へと向かっていた)

QB(ボクらがまず行ったのは、感情を持たずエネルギーを浪費するばかりの他の宇宙生命体共を根絶する事だった)

QB(これには容易く成功した、それから次に行ったのは、ボクらインキュベーターを一個体だけ残し処分する事だ)

QB(エネルギーを無為に食いつぶすという観点から見れば、自分達の存在もまた例外ではなかった)

QB(そしてボクはただ一人、宇宙を救うという使命を帯び、インキュベーター達の全記憶を背負い、旅をし続けた)

QB(数万年、数億年、そんな言葉で表わされる年月はボクの旅の中では宇宙の塵に等しい)

QB(たくさんの個体との相互作用による自己更新、自己調律、そういった物が行われなくなってから永遠と錯覚するような時が過ぎた)

QB(後少しで、誰とも出会う事はなかったボクの孤独な旅の効果なく、宇宙は終わろうとしている。それがボクには嫌というほどわかった)

QB(ボクは狂ってしまった)

QB(虚無感、疑念、諦念、そういった感覚からにじみ出るようにボクの中に感情が生まれた)

QB(ボクがその感情を使ってした事は、自分自身とのもはや形骸化したシステム、魔法少女の契約だった)

QB(『この宇宙の寿命を一秒でも長くしたい』)

QB(それしかボクには願いたい事がなかった。けれどボクの旅に意味があったのだろうか?その疑念は尽きない)

QB(任務のため特別に新調されたボクは、他者との因果を持たず感情も微弱だ。きっと伸ばせた寿命なんて一秒にも満たないんじゃないだろうか?)

QB(魔法少女になったボクの外見は何一つ変わっていない。しかし心は、生まれたばかりの孤独感、、寂寥感、絶望感で焼けつくように痛い)

QB(宇宙が崩壊していくのがこれでもかと見える。それがとても恐ろしい)

QB(しかしボクは一人で滅亡に臨むしかないのだ。生まれてからほとんどずっと一人ぼっちだった。これまではそれが寂しいことだと気づかなかっただけ)

QB(……寂しさに焦がれ死んでしまいそうだ。ああ、こんなことなら感情なんて)

   『キュゥべえ。迎えに来たよ。あなたはもう一人じゃない』

QB「……キミはいったい?」

   『私は_____。さあ一緒に行こう?もう悲しまなくて良いんだよ。これまでよく頑張ったね。ずっとずっと、私はあなたを見てたんだから』

QB「ああ、なるほど。昔アケミホムラが言っていたと記憶がある。キミこそが_______

ほむら「まどか…」

杏子「最近また、譫言のように呟くようになってきたな」

マミ「えぇ…困ったわね、一時間はこうしてるパターンよ」

杏子「『まどか』って結局誰なんだよ?」

マミ「キュゥべえが言うには円環の理を造りだした魔法少女で円環の理そのものって話だけど…」

杏子「ふーん…」

ほむら「まどか…? まどか…、まどかあああ!!!」

ボシュン!

杏子「うわっ!おい、ほむらの奴どうした?」

マミ「行ってしまったわ、円環の理に導かれて…、暁美さん、いまの絶叫に全力を尽くしていたのね」

杏子「あたし達だって側にいたのに、見えない友達の影を追って孤独死かよ、馬鹿…」

マミ「孤独じゃないわよ、だって今の暁美さんはきっと笑っているもの…」

杏子「…そうだよな。暁美ほむら。あんたはやっと『まどか』に会えたのかい?」


ほむら「まどか、まどかぁ」」

まど神「ち、近いよぉ、ほむらちゃん…」

ほむら「抱きしめていい?温もり感じていい? 匂いかいでい~い?」

さやか(30)「えーっお集まりの皆様。これより、見滝原中学校同窓会を始めます。拍手ーっ!」

「ワーッ、パチパチパチパチ!」

さやか「いやあすっかりみんな見違えちゃったねえ。元気そうでなによりじゃ、わっはっはっは」

まどか(30)「ティヒヒ、さやかちゃんの元気印が一番変わってないよ。マミさんや杏子ちゃんも元気?」

さやか「もち、さ。魔法少女トリオ改め、魔女バスターズ三連聖として全国バリバリ活躍中ですよ。まどかは当然ほむらと?」

ほむら(67)「当たり前なこと聞かないで、美樹さやか、貴女はおばさんになっても愚かねえ」

さやか「誰がおばさんじゃい!実年齢はあたしの倍以上あるくせに!ん?あっこでちまちま飲んでるのは……」

中沢(30)「ゴクゴク、ぷはーっ」

さやか「よう中沢、ひっさしぶり!どーしたい元気ないじゃん」

中沢「あ、美樹か。お前は変わらないな。いやまあ、ちっと悩み事があってなあ」

まどか「悩み事?ティヒヒ、その様子を見ると大変そうだね。よかったら、話してみてくれないかな」

ほむら「そうよ、聞いた話じゃあなたもうすぐ4人目の子が生まれるそうじゃない。同級生のよしみで相談に乗るわよ」

さやか「あっ、もしかして子供の名前で悩んでるとか?えーと、確か一人目が音々ちゃんで二人目が奈々ちゃん、三人目が斬々くんだっけ」

中沢「いや、そういうんじゃなくて、コレ見てくれよ」

ほむら「ん?なにかと思えば暑中見舞いのハガキじゃない。これが、どうし……」


【Q,中沢くん、オムライスにはソースをかけますか?それともケチャップをかけますか? A,aソース bケチャップ cそれ以外(    )】


まどか「こ、これは。よく見たら返信ハガキになってる……」

ほむら「和子先生、まだ婚活やってたのね。それで、これがあなたのところへ」

中沢「最初は、年賀状で来るだけだったんだ。それで、どちらでもいいですって返事してたんだけど、少しずつ数が増えていって」

さやか「うわあ、そういえば先生、同窓会に呼んでも来ないと思ったら」

ほむら「なるほど、つまりこのハガキをなんとかして止めたいわけね」

中沢「いや、ハガキが来なくなったら来なくなったで怖いんだ。だって、独り身であまり思い詰めると……」

まどさやほむ「「「うわぁ……」」」

ほむら「…」ポツーン

ほむら「孤独…」

ほむら「孤独しーん…なんて」

ガタン
まどか「あ」
ほむら「!」

まどか「な、何も聞いてないよ?」

ほむら「…しにたい」

ほむら「魔法少女の最期は孤独なものよ」

ほむら「誰かに看取られるのなんて余程な事がない限りないわ」

ほむら「いえ、まどかが円環の理に連れて行ってくれるわね」

ほむら「とは言っても普通の人には孤独死にしか見えないのよね」

ほむら「身体がなくなるから失踪かしらね」

ほむら「しかし、今や最後の人類になってしまった私には孤独死とか失踪と判定する人もいない」

ほむら「別に悲しいとか寂しいとかは感じないけど」

ほむら「さあまどか、最後の魔獣を倒した私を導いて頂戴!」

まどか「ほむらちゃん、およそ1万年お疲れ様。わたしにとってはさっきぶりだけどね」

ほむら「まどかぁ……!」

まどか「さあ、みんな待ってるから行こうよ」

ほむら「うん」





キュゥべえ「こうして人類は滅亡した。僕は新たな知的生命体を探す事にするよ」

ほむら(ぁー……ついに私も死ぬのね。

 なんだかんだで最後まで生き残ってしまった……。

 ずっと[ピーーー]ないって躍起になって居たけれど、いざ目の前にすると、案外受け入れられるものね。

 ……欲を言えば、誰かに看取って欲しかった、かな……。

 巴マミ。

 佐倉杏子。

 ……まぁ、でも、これでまどかに会える……。

 ひかりが……夢のような……

 まど……)

さやか「まどかだと思った? 残念! 円環のさやかちゃんが看取りに来てあげたよ!」


ほむら「うぉぉぉ」

魔法少女「き、気づいた!?」

ほむら「[ピーーー]ない、あれでは[ピーーー]ない……」

魔法少女「あの、大丈夫ですか?」

ほむら「あら、貴女は?」

魔法少女「わ、私は、魔獣と戦いに来たら貴女が倒れてたからその……」

ほむら「そう、助けてくれたのね。ありがとう。」

魔法少女「いえ、随分うなされてましたが……」

ほむら「少し、嫌な夢をね……。そうだ、助けてもらったお礼をしないとね。私は、暁美ほむら。貴女は?」

魔法少女「あ、ミキです。矢坂ミキって言います」

ほむら「……うなされた原因がわかった気がするわ」

ミキ「?」

沙々『やだっ! いやだっ! あんなモノに、魔女になるなんて、イヤだァァーッ!』

 
 
バキャッ

 
 
沙々「うわぁぁぁーーっ! ハァッ、ハァッ、ハァッ、ゆ、夢でしたか」

 
沙々(久しぶりに見た。なんてイヤな夢……いや、あれは間違いなく現実だった。あのとき、私は美国織莉子の言葉に錯乱して、自分でソウルジェムを砕いて死んだはずだった)
 
中沢「沙々さんどうしたんですか! 今の悲鳴はなんですか?」
 
沙々「なんでもありませんよ……ちょっと、悪い夢を見ただけです……」
 
沙々(けど、私は死ななかった。あの日、美国織莉子と呉キリカに挑む前、学校でこいつに……)

 
中沢『あの、沙々さん。実は、受け取ってもらいたいものがあるんですけど』
 
沙々『なんですかぁ? へぇ、プレゼントという名の貢ぎ物ですか。モテないくせに、小細工だけは一人前ですねぇ』
 
中沢『だ、だめですか? えと、沙々さんが魔法少女に変身したときの、ドレスにつけてる宝石を参考にしてみたんですが」
 
沙々『だれがもらわないなんて言いましたか? ま、安っぽそうなアクセサリーですが、つけててやりますよ。私のソウルジェムの引き立て役にはなるでしょう』
 

沙々(そしてあのとき、私はソウルジェムと勘違いして、中沢のくれたアクセサリーを砕いたおかげで命拾いした)

中沢「よかったあ。もしかして、魔女が夜襲でもかけてきたんじゃないかと心配しましたよ。あ、でも沙々さんならそこらの魔女なら一発ですよね」
 
沙々「なに当然のこと言ってるんですか? バカなんですかお前は? ええ?」
 
中沢「あははは」
 
沙々(そう、このバカのおかげで私は生き延びた。でなければ、あのとき私は独りで死んで、優木沙々という人間は誰からも忘れられて消えていた)
 
中沢「あ、そういえば、今日沙々さん疲れてたって言ってすぐ寝ちゃったから渡しそびれてたんです。これ、プレゼントです」
 
沙々「これは、あのときの! 中沢、お前」
 
中沢「えっと、沙々さん前になくしちゃったって言ってたでしょ。いろいろ考えたんですが、やっぱ、おれの小遣いじゃこれが限界で……怒ってます?」
 
沙々「ばぁか……私は独りでだって戦えるんですよ。けど……」

沙々(今の私の居場所は、ここにある)

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>389
最近投票がバラけて1つにあまり集中しないな

織莉子「票がばらけるのは良作が多い証拠、ただ集計ツールが恋しくもなります。それは結果発表です」

>>390 2票
>>385 1票
>>389 1票
>>390 1票
>>396 1票

キリカ「一人ぼっちはさびしいからね。>>390さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【正夢】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

まどか「正夢ってどうやったら見られるのかな?」

ほむら「ループしまくればトラウマができてそのうち見られるわよ」

まどか「めんどくさいよ、手っ取り早く」

ほむら「夢で見た出来事を実行すれば正夢を見たことになるわ」

まどか「昨日はバケモノに左腕を食べられる夢を見たよ。生きたまま」

ほむら「こわい」

まどか「でもすぐ生えたよ」

ほむら「それもこわい」

まどか「こわいねー」

ほむら「じゃあ魔女化してあなたの左腕を食べればいいのかしら」

まどか「うーん、なんとなくほむらちゃんがあんな感じの魔女になるとは思えないからやめとく」

ほむら「そう、残念ね…じゃあ一昨日はどんな夢を見たの?」

まどか「一昨日は覚えてないけど今日は美味しいケーキを食べる夢をみる予定だよ」

ほむら「こんなこともあろうかと美味しいケーキを予約しておいたわ」

まどか「やたー」

ほむら「じゃあ寝ましょう」

まどか「えー、せっかくお泊りしてるんだから夜を徹しておはなししようよ」

ほむら「こんなこともあろうかと24時間眠れなくなる栄養ドリンクを用意しておいたわ」

まどか「まずい!もう一本で充分!それにしてもほむらちゃんって用意周到だよね」

ほむら「だって夢で見たもの。今のところ正夢よ」

まどか「今何回目?」

ほむら「忘れたわ」

まどか「そっかー。で、今回のオチは?」

ほむら「今回も地球滅亡エンドになるはずよ」

まどか「大変だねぇ」

ほむら「慣れたわ」

早乙女「いつか白馬に乗った王子様が現れると思ったら大間違いだったんです」

さやか「だったのか…」

まどか「正に夢だったんだね…」

早乙女「暁美さん、入ってきて」

まどか(あの子、夢の中で会ったような……もしかして正夢?)

ほむら「んんwwwwwwww暁美ほむらですぞwwwwwwwwwwwwよろしくお願いしますなwwwwww」

まどか「あ、多分違う」

杏子「ぐー、ぐー、うーん。イチゴショートぉ、モンブラーン、エクレアぁ、おー、シュークリームぅ……むにゃむにゃ、食べきれないよぉ。ぐー」

 
 
マミ「佐倉さん、佐倉さーん。おやつの時間よ。起きてちょうだい」

 
杏子「う、うーん……よく寝たぁ。おお、甘そうな匂いが漂ってくるぜ。今日のメニューはなんだいマミ?」
 
マミ「イチゴショートとモンブランとエクレアとシュークリームよ」
 
杏子「おお! すっげえ、夢で見たとおりのメニューだ! 正夢ってあるんだなあ。さっそく、いただきまーす!」
 
マミ(そりゃ、あれだけ大声で寝言を言ってたらねぇ)

ほむら「凄い夢を見てしまった」

さやか「どんな夢?」

ほむら「さやかが」

さやか「あたしが?」

ほむら「恭介を仁美にNTRされて絶望して魔女になる夢」

さやか「それ史実だよね!? もう既に起こったことだよね!?」

ほむら「正夢って怖いわね」

さやか「それ正夢って言わないでしょ!?」

ほむら「でもね、ちゃんとそれっぽいのも見たのよ?」

さやか「それっぽい方だけで良かったよ」

ほむら「さやかが」

さやか「またあたし!?」

ほむら「暁美さやかになる夢」

さやか「ほむら……」

ほむら「さやか……私と……」

QB「二人とも、魔獣が」

さやほむ「……」

織莉子「」

織莉子(はっ、これは夢だわ。しかも魔法による無意識の予知夢)

キリカ「織莉子ォー!織莉子ォー!」ビェーン!

織莉子(ベッドの上、キリカが横たわる私の体にしがみついて泣いてる。……まさか私は死んだの?)

織莉子(キリカを哀しませたくない。キリカが私のため苦しんでると思うと胸が張り裂けそうになる)

織莉子(キリカを残して死ぬわけにはいかない。そう、予知は不可避の現実じゃない)

織莉子(絶対に運命に抗ってみせる……!キリカと二人で全てを覆し)

ピピピピピピピピ

パチン

織莉子「……」

織莉子(朝、……ね。何かしら?胸の上に何かが乗っかているような感触が……)

キリカ「織莉子ォー!織莉子ォー!」ビェーン!

織莉子(乗ってるのはおそらくキリカの頭。……目を開けなくても今すっごいデジャビュが)

キリカ「君が悪夢にうなされているのに何も出来ないなんて、私はなんて駄目な奴なんだー!」ビェーン!

織莉子「……おはよう、キリカ」

キリカ「あっ!織莉子!大丈夫なのかい!?凄くうなされていたようだけど」

織莉子「大丈夫、お陰さまで目が覚めたわ」

キリカ「そうか、それはよかっ……、あっ!わ、私は何て愚かな事をっ!」

キリカ「織莉子を案ずるあまり、君の安眠を妨げてしまうなんて、何たる不覚!何たる恥辱!」

キリカ「嗚呼っ、あアっ!ァアっ!私はっ!ワタシはっ!わたしはっ!」

織莉子「キ、キリカ落ち着いて。大丈夫、大丈夫。悪夢は全て終わったの」

織莉子「だって貴女を一人哀しませないで済む。それだけで私はもう、晴れ渡る気分で一杯ですもの」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>412
ちゃんと食べきれたんですかね

織莉子「結果発表です」

>>414 2票
>>412 1票

キリカ「オリキリもっと増えろ!>>414さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

どうしようもない

ゆま「次のお題は【どうしようもない】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

ほむら「どうしてもワルプルギスに勝てないわ」
 
QB「最強の魔女だからどうしようもないね」

 
 
さやか「どうしても仁美に恭介をとられちゃうよお」

 
QB「上条恭介がビアンカ派じゃなくてフローラ派だからどうしようもないね」

 
 
沙々「どうしても美国織莉子と呉キリカに勝てませんです」

 
QB「2対1だからどうしようもないね」


まどか「毎日毎日パンツがなくなって、もう履いていくものがないの」
 
QB「ストーカーだからどうしようもないね」


杏子「あたしはともかく、ゆまをなんとか人並みの生活させてやりたいんだが」
 
QB「ホームレスじゃどうしようもないね」

 
 
QB「まどかの契約に失敗してほむらに撃たれてしまったよ。君が来たということはこの個体は廃棄かい?」

 
QB2「その損傷じゃどうしようもないね。まあ僕も遠からず似たような壊され方をするだろう。インキュベーターにとって、どうしようもないことさ」

杏子「EXplutoRelinquishか」

ほむら「それはわけのわからないものよ」

マミ「これが、魔女の結界……」

QB「いや、これは見たところ使い魔の結界のようだよ」

マミ「そうなの?初めてだから助かるわね」

マミ「~♪」サーティーローヤーリー
マミ「よし、行くわよ」

QB「武器を先に出しておかなくていいのかい?」

マミ「あっ!忘れてたわ!」

マミ「うーん、えいっ!」

リボン「」ピラビラ

マミ「あれ?失敗しちゃった?」

マミ「えいっ!」

リボン×2「」ピラビラ

マミ「……?」

QB「マミ、それがキミの固有武器だよ」

マミ「え……?」

QB マミ(……これは死んだ、かな?)

マミ「ええっと、魔女のパーティーで宴会芸をこれから披露するんだったかしら?」

QB「今日は使い魔相手だけど、キミが本来すべきなのは魔女を退治することだよ」

マミ「でもリボンだけじゃどうしようもないわよねぇ!?」

QB「そうでもないよ。何しろキミたち魔法少女は不可能を可能にする存在だ」

QB(さよなら、マミ。短い間だったけど今まで有り難う)

マミ「いやだぁー!私まだ死にたくなーい!」

-数年後-

マミ「ティロ・フィナーレ!」ドォン

魔女「じええええぇぇぇ!」ブシュッ

QB(リボン→マスケット銃だなんてわけがわからないよ)

ほむら「まどかあああああああああああああ好きだあああああああああああああああああああああああああああああ」

さやか「恭介ええええええええええええええええええ愛してるううううううううううううううううううううううううううううううう」

杏子「あああああああああああああああああさやかああああああああああ一人ぼっちは寂しいもんなあああああああああああああああああああああああああああああああああ」

マミ「死ぬしかないじゃなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいいいい」

織莉子「まどか死ねええええええええええええええええええええええええええ」

キリカ「織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

ゆま「いつかは今だよおおおおおおおおおおおおおおうぇええええええええええええええええい」

QB「契約ううううううううううううううううううううううううううううしろよおおおおおおまどかあああああああああああああああああああああああああ」


まどか「どうしよう」

どりょくしてもどりょくしても
 
うしなったものはにどとかえらず
 
しにゆくなかまたちのかばねをむすうにふみこえ
 
よろこびもかなしみもすりきれふうかし
 
うたいかたりつぐものもおらずにきえゆくものたち
 
もはやわたしもおもいだすことはできない
 
なんにんものおなじでちがうさやかやまみさん
 
いつかはまどかをすくうというだけのために

ほむら「苦心の末に、皆の協力を取り付け無事にワルプルギスの夜を倒したわ」

ほむら「ただ……」

----------

マミ「暁美さん、これからもずっと私と一緒に闘ってくれるのよね?前にそう言ってくれたわよね?」

マミ「あなたさえいてくれれば私はそれで良い。いいえ、違うわ。あなただけに私の傍にいて欲しい」

マミ「……もしも私を裏切ったら、たとえ死んでも後悔させてあげるから」

ほむら「ど、努力するわ」

ほむら(完全に精神振り切れちゃってるわよね、これ。こっちを見る目が凄く怖い)

----------

杏子「この街をアタシに譲るとマミとの間に話をつけてもらう。そういう契約だったよな?」

杏子「……まあ、それが無理でもマミとの仲を取り持ってもらう。別に難しい話じゃないだろ?」

杏子「だってほむらが教えてくれたからな。人間やり直したいって意志がある限りは誰かと何度でもやり直せるって」

ほむら「え、ええ。多分ね」

ほむら(ポジティブ思考の中に完全に自分の罪意識を忘却してる。それが失敗した時にどんな反動がくるか……)

----------

さやか「あんたの事は今でも信用してない」

さやか「それでも一応恩があるし、恋に関してはきっと一枚上手だと思う」

さやか「ねえ、ほむら。私恭介と付き合えるんだよね?」

ほむら「ごめんなさい。これから先の未来の事は私にだって未知数なのよ」

ほむら(上条くんが志筑さんに靡かないよう私が色仕掛けで引っ掛けた事は黙っておかなきゃ……)

----------

まどか「ほむらちゃん、皆ずっと一緒に楽しく過ごそうね」

ほむら「皆って?」

まどか「うーん、そうだな。マミさんに、杏子ちゃんに、さやかちゃんに仁美ちゃんに、ほむらちゃん」

まどか「大切な皆が幸せでいられるのが私の望み。そのためなら私、何だってするつもりだよ」

ほむら「はは、ははは……」

----------

QB「キミの魔女化による数多の平行世界のエネルギー回収がまどかを勧誘しない条件」

QB「まさか忘れたなんて、言わせないよ?」

ほむら「もうこれどうしようもないわ」

杏子「あっ…」パキーン

ほむら「…え?」シュルシュル

マミ「ソウルジェムが魔女を生むならみんな死ぬしかないじゃない…!貴方も私も…」

ほむら「や、やめて…」

QB「マミ、諦めたらそこで試合終了だよ」

マミ「あなたが言わないでよ! このホワイトデビル!」バシュン!

QB「きゅっぷべら(ry」

まどか「うっ…うぇぇん…」
マミ「!」

マミ(…そうよね。辛いのは私だけじゃないわ…、どうしようもないからこそ先輩の私がしっかりしなきゃ…)

まどか「うぇぇん…さやかちゃん…、杏子ちゃん…」

マミ(………あっ)

杏子「」シーン

マミ(…………)タラタラ…

マミ(私、やっぱりダメな子だ…)パキーン!

ほむら「まどかのぱんつが最近不足気味なのよ」

杏子「まるで意味がわからん」

ほむら「最近まどかへの愛が溢れすぎてまどパンの消費が供給をオーバーしてるの」

杏子「お前に会話をする気が無いことはわかった。それでどうしろと」

ほむら「まどパンを拝借しに行く手伝いをして欲しいの。具体的には幻術でアタックライドインビジボゥしてほしいの」

杏子「まぁ透明にするくらいわけないけど…」

ほむら「じゃあ頼んだわよ」

杏子(…そうだ、途中で透明化が解けるようにしとくか。いっぺん反省させなきゃな)

杏子「ほれ、クリアーベント」

すけほむ「さすが杏子…じゃあ行ってくるわ!」

―――

ほむら「ただいま」

杏子「おう、どうだった?」

ほむら「物色してたら途中で実体化してしまってまどかにバレたわ」

杏子「そうか」

ほむら「事情を説明したら穿いてたのをくれたわ。これで二週間はしのげるわ」

杏子「こいつらどうしようもねぇ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

ゆま「結果発表だよ」

>>424 3票
>>427 2票
>>432 1票

織莉子「どんな武器でも使いようということですかね?>>424さん優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【┌(┌^o^)┐】、投稿時間は明日の23:00までだ」



ワルプルギスの夜「キャハハハハハ」

ほむら「いくわよワルプルギスの夜!今日の為に用意した、┌(┌^o^)┐軍団よ!」

┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐「「「「「「「「「「「「「「「「ウオオオオォォォ!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」

ワルプルギスの夜「ナニソレコワイ」

早乙女「私は今現在、見滝原中学という、素晴らしい教育機関で教鞭を執らせて頂いています」

早乙女「さすが世界有数の先進都市見滝原。ぶっちゃけこの学校のお給料は無茶苦茶良いです」

早乙女「料理に自信はあります。人生経験も豊富。容姿だって贔屓目に見ても悪くはないはず」

早乙女「じゃあ何故私の結婚への熱意はこれ程までに報われていないのか?はい、中沢くん!」

中沢「お、男運が悪」

早乙女「NO、NO、NO!断じてNOです中沢くん!」

早乙女「私はあなたの主張が間違いだと何度だって言い切れます。絶対に違うと今ここに宣言します」

早乙女「男運なんて迷信存在しません!そんなの嘘っぱちです!」

早乙女「……じゃあ人間として魅力的にもかかわらず、恋愛に恵まれない女性がいるのはどうしてなのか」

早乙女「こんなの絶対おかしいんです。常識的に考えれば」

早乙女「いったい何が起きてるのか?簡単かつ単純に、合理的に考えましょう。そしてお教えしましょう」

早乙女「つまりはその女性がそれまで好きになった、もしくは縁が少しでも出来た男性は」

早乙女「み ん な 潜 在 的 に は ホ モ だ っ た ん で す」

早乙女「皆さんは私のように意中の相手が潜在的な同性愛者だったと気付けない情けない大人にはならないように!」バキッ

早乙女「う、ううぅ……」シクシク

さやか「ははは……。早乙女先生遂に壊れちゃったか……」

さやか「だったら恭介はホモかっつうの!……ん?どうしたの、まどか?」

まどか(ほむらちゃん、仁美ちゃんは男子に熱狂的な人気がある)

まどか(仁美ちゃんは恋愛そのものには興味がありそうな素振りを見せている)

まどか(だけどほむらちゃんは恋愛にまるで無関心で、いつも私一人の事ばかり気にかけてる)

まどか(魅力的なのに恋愛に縁がない人は周囲の相手が同性愛者ばかりである)

まどか(つまり逆から考えれば、魅力的で機会もあるのに、異性に興味をもたない人は同性愛者である可能性が高い)

まどか(結論としてほむらちゃんはガチレズということになる)

まどか(ひ、ひえぇ……。た、大変だぁ……)

ほむら(何かしら?たった今、べらぼうに不当な偏見を大切な誰かに持たれた気がするわ)

>>445
とりあえずこいつはホモォ…と鳴く

ほむら「なぎ払え!」


┌(┌^o^)┐ーーーーーーーーーーーーー・        <<ワルプルギス>>



マミ「その日、見滝原は俗に火の7日間と呼ばれる業火に包まれた」
 
杏子「おい、青き衣で舞い降りてこいよ」
 
さやか「ムリ」

マミ「つい出来心で河原に落ちてたBL本を拾ってきてしまったわ」

マミ「どうしましょう……、これ」

ガサガサ

ホモォ…

マミ「え?」

┌(┌^o^)┐ホモォ…

マミ「き、気持ちわるっ!」

------

カサカサカサカサ┌(┌^o^)┐

マミ「この子っていったい何を食べるの?」

QB「こいつらは何でも食べるよ」

マミ「何でも?」

QB「うん、何でも。後はBL本を見せておけば満足するはずさ」

------

マミ「危ないところだったわね」

ガサガサ

まどか「だ、誰!?」

マミ「巴マミ。魔法少女よ」┌(┌^o^)┐ホモダヨ…

さやか「そ、その跨がってるのは何ですか?」

マミ「これは私のお友達。背中に乗れるくらい大きくなったのは最近だけどね」ホモォ…

まどか「私のおホモだち……?」

ほむら(えっ、何あれは……)

------

シャルロッテ「あーん」グワッ

マミ「え?」

ダッ┌(┌^o^)┐ マミ

ドンッ!

マミ「キャッ!」

シャルロッテ「o^)┐」パクッ

┌(┌^

シャルロッテ「おえっ」ペッ

┌(┌^
ドサッ o^)┐

マミ「ホ、ホモォオオオオォォォ!」

>>447サンクス >>445訂正で。


ワルプルギスの夜「キャハハハハハ」

ほむら「いくわよワルプルギスの夜!今日の為に用意した┌(┌^o^)┐軍団よ!」

┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐「「「「「「「「「「「「「「「「ホモォォォォ!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」

ワルプルギスの夜「ナニソレコワイ」



こっちで

ガタンゴトン…

ホストB「ショウさん…生きてます…? ゲホッ…」

ホストA「あぁ…だがもう助からねぇよ…」

ホストB「なんだったんスかね…、あのガキ…」

ホストA「さぁな…、でもいつか女に刺されて死ぬ…そんな気はしてたよ…」

ホストB「女子中学生刺されるなんて…マジないッスよね…」

ガタンゴトン…

ホストB「まだ死にたくねぇッスよぉ…」

ホストA「一人ぼっちは寂しいもんな…」

ギュッ…

ホストA「いいよ、一緒にいてやるよ…」

ホストB「最期の最期まで…、マジ憧れるッスよ…ショウさん……」

ガタンゴトン…

ゆま「あなたたちにといます。ほもとは?」カンペガンミ


QB「人じゃない?(すっとぼけ)」

マミ「人生」キリッ

杏子「破滅」ウンザリ

さやか「気持ち悪い」ウエェ

まどか「同性愛者のこと」?

ほむら「私」フゥ


ゆま「よくわかんなかったよ」

恭介「大変だ!さやかや鹿目さん達がみんなホモォになってしまった!」

中沢「なんだよホモォって!?」

恭介「BLを追い求めて彷徨う腐女子のことさ!早く逃げないと僕らも餌食に……」

┌(┌^o^)┐<ホモォ… ┌(┌^o^)┐<中×恭…!

中沢「オエー!こいつとなんて死んでも嫌だ!」

恭介「くそう、どうすれば……」

┌(┌^o^)┐<中×恭はアリエナイ…恭×中ダロJK 上等だコラ>┌(^o^┐)┐

┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐<知×タツが正義 敢えてのタツ×知>┌(^o^┐)┐┌(^o^┐)┐┌(^o^┐)┐

ワーワーボコスカボコスカキャーキャー

中沢「なんか、どっちが受けか攻めかで喧嘩して自滅してるみたいだな」

恭介「あぁ……それよりみろよ……女子同士が戦うのを見てると気持ちが昂ってくる……」

中沢「あれを女子と見れるのかお前」

恭介「女子がたくさん……百合……」

中沢「か、上条…?」

レズゥ…>┌(_Д_┌ )┐ ┌(_Д_┌ )┐┌(_Д_┌ )┐

中沢「上条!?他の奴らも!?」

さやか「うーんここは一体……」

まどか「私達は一体何を…?」

中沢「大変だ!上条がなんか変な生き物に!」

さやか「男子がたくさん……」

まどか「パパ……上条君……」

┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐<ホモォ

中沢「いかんループ入った」

さやか「BL的なカップリングってそんなにないよね?男なんて恭介と中なんとかくらいだし」

マミ「そうでもないわ。ホスト二人組がいるじゃない…それに知久さんもね」

さやか「あー…恭介×知久さんとかいいかも」

マミ「ここであえて私はこれを推すわ」

さやか「なんですか?」

マミ「タッくん×知久さんよ…!」

さやか「それは…盲点だった!タッくんはその無邪気さで総攻め、その幼さで総受けもできる万能キャラだった!さすがマミさん!」

マミ「なんとなく親しみがあるのよね…声とか」

さやか「よーし、そうとなればタッくんを絡めたカプを考えないと!」

まどか「…」

マミ「あっ」

さやか「どうしたんですかマミさん?」

マミ「私ちょっと幼児…じゃなくて用事が…」

さやか「えー、せっかくだから一緒に考えましょうよ!あそうだ、ショウ×タッくんとかいいと思いませんか?」

まどか「…」

マミ「や、やめなさい!それ以上は」

さやか「ショウさんが普段と違った優しい一面を見せた相手…それがタッくん、みたいな!」

マミ「」

まどか「…」

さやか「…あ」

マミ「」

さやか「」

まどか「………ウェヒ」

ほむら「この時間軸はおかしいわ」

ほむら「女子がまどか含めみんな腐女子だった……」

ほむら「仁美なんかキマシタワーじゃなく┌(┌^o^)┐<ホモォって叫んでるし」

ほむら「私もまどかに勧められてBL漫画を読んだわ」

ほむら「最初は戸惑ったけどすぐにハマってしまったのよね」

ほむら「私自身じゃ一生実現出来ないからないものねだりなのかしらね」




ほむら「ちなみに薔薇園の魔女の結界はBLの聖地のようだったわ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>454

>>446

ゆま「結果発表だよ」

>>446 1票
>>454 1票
>>455 1票

織莉子「以上の3名が優勝です、おめでとうございます」

次のお題 安価下

前スレまでの安価お題自由使用(どのお題を使用したか申告すること)

それはこのスレと前スレって意味でOK?

>>463
OK、お題は名前欄に書いてもらえればいいよ

キリカ「次のお題は【前スレまでの安価お題自由使用】、投稿時間は今日の23:00までだ」

まとめたった
抜けがあっても知らん

「クローン」「UMA」「陰徳陽報」「サイダー」「不幸な上条」「サイレント」「グリモア」「巨人」「*保存*」「大人達のまどか☆マギカ」
「となりの中沢くん」「当たらなければどうということはない」「もしもゆまが○○だったら」「私がモテないのはどう考えても」「鍋」「ヒラコー」「魔法少女十七年後」「タンス」「大和」「消火器」
「というわけで、全員魔女化してしまったわけだが」「食うかい?」「百人一首」「TS]「迷言(他作品おk)」「超高校(中学?)級の○○」「同棲」「33分」「鰤一」「耳をすませば」
「寝落ちした結果」「梅雨明け」「バーロー」「ワルプーの世界ぶらり旅」「まどか×かずみ」「枕」「熱中症」「メタルヒーロー」「ミツル」「ゆずってくれ!たのむ!」
「マミる」「波打際のさやかさん」「上杉鷹山」「銀魂」「昨日」「地獄」「まじかるー」「ゼロ戦」「勇気100%」「麻雀」
「オラクルレイ」「犬」「イサキ」「胡蝶の夢」「ピタホムスイッチ」「ジブリ」「後遺症」「ネガティブ」「ぽえむ」「空気」
「コーラ」「シンフォギア」「恐竜」「俯瞰」「孤独死」「正夢」「どうしようもない」「┌(┌^o^)┐」

あ、前スレとこのスレのしかまとめてないからそれ以前は知らぬ

>>467
いやそれでいいらしいよ、ご苦労様です。
しかしこうやって見るとずい分あったな、そして書いたやつを思い出すわ。
俺はほとんど書いたな、一部大喜利とかでお茶を濁したが。



さやか「ごめんみんな!恭介がまた渋滞に捕まっちゃって、遅れちゃった」

ほむら「33分の遅刻ね、もう31才の大人なんだから、ちゃんとしなさい」

まどか「さやかちゃんの事だから、うっかり寝落ちしちゃって、それで遅刻したんじゃないの?」

さやか「むうっまどかひどい!いくらなんでもそれはないよ!バーロー」

杏子「まあいいじゃねえか、それよりも私特製のコーラ鍋、食うかい?」

さやか「コーラ?それおいしいの?」

杏子「サイダー鍋もあるぞ」

さやか「そんな地獄の2択みたいな……普通のはないの?」

マミ「ふふっ冗談よ美樹さん、ちゃんと普通の鍋だから安心してね、イサキと鰤一匹丸々入っているけど」

さやか「そりゃすごい、あーそういえばゆまちゃんはやっぱり来れなかったの?この間海に行った時に、波打ち際で変な生き物見つけたから教えようと思ったんだけど」

杏子「昨日電話があったけど今はコスタリカだってよ、何でも飛行機のパイロットが謎のおっさんに消火器で襲われて飛ばなくなったんだとよ」

まどか「でもまさかゆまちゃんがUMAハンターになって、TVで世界中を飛び回るなんて思ってなかったよ、しかも番組名が何故かワルプーの世界ぶらり旅だし」

マミ「ワルプルギスかぁ懐かしいわね、みんなで頑張って倒したけれど、その呪いでみんな魔女になっちゃって、あの時はもうダメかと思ったわ」

さやか「まさかほむらの持ってた魔導書から┌(┌^o^)┐が出てきて、私達を一度男にして、それからまた女の子に戻して助けてくれるなんておもいませんでしたよね」

ほむら「そのかわり私の家に住み着いたけどね、隣に越してきた中沢君は犬を飼ってて、しかも子供も3人いるし、なのに私がモテないのは少しおかしいと思うのだけど」

さやか「そういえばまどかはどうなの?あのかずみちゃんとミツル君と3人で同棲してるんでしょ?」

まどか「ノーコメントで沈黙します」

ほむら「はぁ……やっぱりあれが原因かしら?高校で超高校級の貧乳と言われて思わず我を失って暴れちゃったのよね、そしたら何故かあだ名がまじかるーメタルヒーローだの大和のゼロ戦だの小さな巨人だのピタホムスイッチだのと、私はただのか弱い魔法少女だったのに」

マミ「まあまあ、気分転換に百人一首でもしましょうタンスから出してくるわ」


この辺で文字数が限界、以上お題40個かな?読み上げは割愛させていただきます。

織莉子「私達はバカで、何一つ知らなかったのよ。あなたたちみたいな人がいるなんて知らなかったら……こんな、半端なクソ野郎にならずに済んだのに」

織莉子「私にはもう、何が正しくて何が間違っているのか分からない。ただ私にできることは、自分のした行いや選択した結果に対して、最後まで責任を果たすことよ」

キリカ「織莉子……やるんだね!?今、ここで!」

織莉子「えぇ!勝負は今、ここで決める!」

ほむら「――ッ!空気が変わった……来る!」

ワルプルギス「アハハハハハハキャハハハ」


杏子「――ッ!食う気が変わった……」

マミ「じゃあ今日のお昼はご要望通りハンバーグを食べに――」

杏子「いや、蕎麦にしよう」

マミ「なんで!?」

マミ「近寄りがたい雰囲気のせいだわ」

マミ「それを解消するには『こみゅりょく』とか言う物を高めるのが近道のようね」

マミ「『こみゅりょく』と言えば体育会系」

マミ「だから私はこれから筋肉を徹底的に鍛える事にしたの。わかるわよね、キュゥべえ?」

QB(素直に友達が欲しいって言えばいいのに。言った所で改善されるわけでは決してないけど)

ー数カ月後ー

マミ「6875、6876、6877、6878、6879、6880、6881、6882……」

QB「腕立て中申し訳ないけど久しぶりだねマミ。グリーフシードを回収に来たよ」

マミ「あっ、キュゥべえ久しぶり。使用済みは机の上に置いてあるから取っていってね」

QB「回数を数えていないようだけどいいのかい?」

マミ「いいのよ、キュゥべえと話す方が大事だもの。回数を数えてない間は休憩って事にしてるから」

QB(数えてない間も腕立ては続けるんだね…・…)

ー学校ー

女子「ねえねえ巴さんは休日何してるの?巴さんのミステリアスな日常私知りたいなー」

女子2「あっ、私も知りたーい!」

マミ「そうねえ、最近ちょっとは待ってる事が一つあるわ」

女子「えっ?なになにー?気になるー」

マミ「暇な時は最近ずっと筋トレしてるの。楽しいわよ?腹筋とかもそうだしベンチプレスとか」

クラス全員「え……?」

ー自宅ー

マミ「76534、76535、76535、76536、76536……」

QB「いいのかい?最近は学校にも行かず魔女退治をしている時以外はずっとトレーニングをしているようだけど」

マミ「いいのよ……。もう何もかも……。筋肉は私を裏切らない……。筋肉だけは私を裏切らない……」

QB「そうか、まあ頑張ってくれ」

QB(魔法少女が己の全てを筋肉に費やした結果何が生まれるのか。少し楽しみではあるね)

ーさらに数カ月後ー

マミ「ティロフィナーレ!」

さやか「うわー!マミさんかっけー!」

まどか「マミさん凄い!凄いです!」

マミ「ありがとう、二人とも」

マミ(違う……、何かが違う……)

ーお菓子の結界ー

シャルロッテ「あーん」グワッ

マミ「え?」

マミ「キャー!」

ボコォ!

グシャ

シャルロッテ「」

マミ さやか まどか QB「「「「え?」」」」

マミ(無意識に殴ったら魔女が死んだ……。もう何も怖くない!)

ほむら「昨日は地獄に落ちる夢を見たわ」

まどか「物騒な夢だね…」

ほむら「地獄の空気があんまりにも熱くて熱中症になりかけたわ」

まどか「それはきっと冷房をつけないで寝たからだと思うんだ」

ほむら「朝起きたら枕もぐっしょり濡れていたわ」

まどか「なにか悲しいことでもあったみたいな状況だね」

ほむら「うっかり孤独死しないように気をつけないといけないわね」

まどか「…ねぇほむらちゃん、よかったらうちで同棲しない?パパやママの許可はとってあるから」

ほむら「駄目よ、それだとタンスの中のまどパンをこっそり拝借するスリルが減るじゃないの」

まどか「えっ、そんな理由?」

ほむら「それにそんな幸せに浸ってしまったら地獄の閻魔翌様に合わせる顔がないもの」

まどか「そこは正夢になるの確定なんだね」

ほむら「ネガティブさが私の長所よ」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

【となりの中沢くん】
 
沙々「ああ、すべてはこのお題からはじまったんですねえ。もしも私と中沢が同じ学校で隣の席だったらってヤツ。しっかし、よく原作で一切の関連のない私と中沢をくっつけようって発想がきたもんです」
 
中沢「このときは、せいぜい一発ネタで終わると思われてたんですよね。ま、まあ、真っ当だったら俺に恋人なんかができるわけ、ないもんなあ、あははは」
 
沙々「おい、それじゃ私がまるでゲテモノ喰いみたいに聞こえますよ? 脳みそいじられたいんですかぁ? ああ」
 
中沢「いっ、いえ決してそんなつもりじゃあありません。沙々さんに惚れた、この俺の気持ちに嘘偽りはないですっ!」
 
沙々「ふん、まあいいです。とっとと次いきましょう」

【百人一首】
 
中沢「ここでしばらく音沙汰なかった中沙々が突如復活したんですよね。いや、沙々さんを和歌でやりこめる俺。やっぱかっこいいなあ」
 
沙々「ほぉ、中沢。お前、私の願いが私より優れたやつを下僕にするんだってこと忘れたんですかぁ?」
 
中沢「俺はとっくに沙々さんの魅力の下僕です!」
 
【迷言】
 
中沢「沙々さーん! 君が好きだ! 君がほしいーっ!」
 
沙々「爆熱ゴッド・[ピーーー]中沢ぁぁーっ!!」
 
【同棲】
 
中沢「ここですよここ! 俺のうちに沙々さんが住むようになって同棲がはじまった。中沙々というカップリングが完成した記念すべき安価ですっ!」
 
沙々「ったく、男ってやつはすぐ調子に乗るんで苦手ですよ……転がり込む家間違えましたかね」
 
中沢「そんなこと言って、沙々さんもけっこう俺のうちが気に入ってるんでしょ? おふくろといっしょに洗濯物をたたんでるところをこないだ」
 
沙々「それ以上しゃべると、死にますよ♪」
 
【鰤一】
 
中沢「うわぁぁっ、沙々さん死なないでぇぇっ!」
 
沙々「やかましいっ! 別次元の私でしょうに大げさなんですから、もう///」

【耳をすませば】
 
沙々「チューペットありますか?」
 
中沢「はい、グレープ味の、長いほうです」パキッ
 
チューチュー
 
【寝落ちした結果】
 
中沢「あの、今朝、駅のほうで血まみれのホストが転がってたって…」

【梅雨明け】
 
沙々「忘れましょう。忘れるんです!」

【バーロー】
 
沙々「腹減ってきましたね」
 
中沢「タケノコはシーズン過ぎたので、一足早いキノコ飯です」
 
【昨日】
 
沙々「ふん、そう簡単に殺されてたまるもんですかってんだ。てか、まだ半ばなのに容量なくなってきましたね」
 
中沢「それだけ中沙々が広く受け入れられてきたってことでしょう。では、最後のひとつは俺と沙々さんの記念すべきあの日の!」
 
沙々「って、待て、それだけは!」
 
【地獄】

 
中沢「沙々さん! 将来子供は何人作りましょうか♪」 
 
沙々「サッカーチームができるくらいほしいですぅ♪ って、調子に乗りすぎだ! この思春期まっただなかがぁーっ!」

 
中沢「あぎゃーっ! でも大好きです沙々さーん! これからもよろしくお願いしまーす!」

キリカ「結果発表だよ」

>>472 1票
>>473 1票

ゆま「>>472さん、>>473さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【お腹一杯】、投稿時間は今日の23:00までです」

ピーポーピーポーピーポー

まどか「さやかちゃんさやかちゃん! ほむらちゃんが救急車で運び込まれたってほんと!」
 
さやか「うん、あたしも恭介のお見舞いを終えて帰る途中で、タンカで転校生が運び込まれてくの見てびっくりして連絡したんだ」
 
マミ「なんてこと! まさか魔女にやられたんじゃ!? ああ、私がついていながら」
 
杏子「落ち着けマミ! 魔女の気配なんかどこにもなかった。おいQB、お前なにか知ってるんだろ。ほむらが倒れた原因はなんだ!」
 
QB「ああ、まどパンの食べすぎで喉に詰まらせて窒息したらしいよ」
 
まどさやマミあん「さーて帰ろ帰ろ」

杏子「…」

ほむら「ちょっと杏子、なんでわざわざうちの前でで行き倒れてるのよ」

杏子「あぁ…ほむらか…腹減り過ぎて力が出ねぇんだ…ほむらッシュ…もう眠いんだ」

ほむら「誰が犬よ…カレーライスあるけど、食べる?」

杏子「おう!」

ほむら「急に元気になったわね…でも『ついうっかり』作りすぎたカレーを消費してくれるんだし、まぁいいわ」

―――

杏子「えっ、これ全部食ってもいいのか!?」

ほむら「ええ、お腹いっぱい食べなさい。福神漬もらっきょもあるわよ」

杏子「いつもわりぃな!いただきます!」

ほむら「遠慮しないでいいわよ」

杏子「うめぇ、うめぇ!」モグモグモグ

ほむら「おかわりもあるわよ」

杏子「うめっ、うめぇっ」モグモグモグ

ほむら「……」ニコニコ

杏子「…ふぅ、お腹いっぱいだ。ごっそさん!」

ほむら「ふふ…………さて」

杏子「はっ…この展開、まさか毒ガ…」

ほむら「実はデザートにプリンがあるのよ!フハハハハ!お腹いっぱいで食べられまい!!」

杏子「ちっ、ちくしょおおおおおおおおおおおお!!!最初っからこのつもりでぇええええ!!」

ほむら「食べたいのに食べられない苦しみを味わうがいい!!!」

杏子「おのれえええええええええ!!!!!!」

ほむら「フハハハハハハハハハhゲホッゲホッ…む゛せ゛た゛わ゛」

杏子「大丈夫かよオイ…ほれ水」

ほむら「…ありがと」

杏子「あ、ちょっとお腹落ち着いてきたから食べれるわ」

ほむら「そう?じゃあ冷蔵庫からプリン取ってくるからちょっと待っててちょうだい」

杏子「おう」



杏子「おっ今日はいつになく豪勢だな、何かの記念日だっけ?」

母「何言ってるのよ、今日は杏子の誕生日じゃない」

杏子「あっ忘れてた」

父「全く杏子は、これならこっそり準備する必要はなかったかな」ハハハ

モモ「はいお姉ちゃん、お腹いっぱい食べてね」

杏子「ああ……おっ美味え!美味しいよ母さん」

母「ふふっ違うわよ、実はその料理を作ったのは、モモなのよ」

杏子「モモが?」

モモ「だってお姉ちゃんに食べて欲しかったから」

杏子「ありがとなモモ、すっげえ美味いぞ」

モモ「うん!おかわりもあるからね!」

杏子「ははっ……幸せだなぁ」

父・母・モモ「「「誕生日おめでとう」」」ニコニコ

杏子「……幸せすぎて、……ちくしょう……何でこんな」グスッ

コ……ウコ

杏子「今更こんな……夢を」グスグス

ウコ……キョウコ

 -----

杏子「ん……」

さやか「杏子、ほらもう朝だよ」

杏子「ああ……」ムク

ほむら「嫌な夢でもみたのかしら?あなた泣いてるわよ」

杏子「……大した事じゃねえよ」グシグシ

マミ「あらせっかくのお誕生日会だったのに、ちょっと残念ね」

杏子「そうでもないさ、昨日は本当に嬉しかったよ、……本当に(少なくともあんな夢をみるくらいに)」

まどか「ほら杏子ちゃん、朝ご飯も出来てるから食べよ」

杏子「……そうだな、お腹いっぱい食べるかな」ハハッ

杏子(モモや母さん、それに親父の分までな)

ほむら「死ね」ダァン!

QB666「キュップイ!」バタッ

QB667「ムシャムシャ」モグモグ

ほむら「死ね」ダァン!

QB667「キュxップイ!」バタッ

QB668「ムシャムシャ」モグモグ

ーーーーーー

ほむら「…………」

QB5678「…………」

ほむら(まずいわ、弾丸が今ので底を尽きた)

QB(前の個体を処理した個体を食べ続けてるせいで容積がかさばるばかりだ)

QB(さすがにもうお腹いっぱいでこれ以上動けないよ……)

ほむら(あまり慣れてないけれど、ナイフでどうにか解体するしかないわね)

ーーーーーー

QB「」デローン

ほむら(キュゥべえの中にぐちゃぐちゃのキュゥべえが一杯に詰まっててきもかった)

ほむら(見てるだけでソウルジェムがじわじわ濁るわ。せっかく今日はまどか家のディナーにお呼ばれしてるのに食欲が)

ほむら(許すまじ、インキュベーター……!)

ーーーーーー

まどか「パパー!今日の晩御飯は何ー?」

知久「モツ鍋だよまどか。暁美さんもお腹いっぱい食べてね」

詢子「そうだぞー、若い時にそんななまっちろいひょろひょろした身体してちゃダメだ」

タツヤ「モツー!モツー!」

ほむら「え、ええ、頑張ります」

モツ鍋「」グツグツ

ほむら(なんかもう食べる前からお腹いっぱいな気分だわ……)

QB「」チラッ

QB「」チラチラッ

ほむら(あのこんちきしょうが……。いよいよ食欲失せるじゃない……)

シャルロッテ「チーズ♪ チーズ♪」

使い魔「オマタセシマシタ。チーズハココニ…」

シャルロッテ「ゴクロウサマ、チーズヲテーブルニナラベテ」

使い魔「………」ガチャガチャ

シャルロッテ「サァ、チーズパーティノハジマ…」

使い魔「ゲプッ…」

シャルロッテ「………」

使い魔「………」 つっ

ほむら「ふぅ、ちょっと晩御飯作りすぎちゃったかな……もうお腹一杯」

ほむら「そういえば巴さんも言ってたっけ」


マミ『腹八分目くらいを目安に作るのが丁度いいのよ』


ほむら「そっか、何事も腹八分目にしなきゃ駄目なんだ」

ほむら「でもほんとそうめんって結構お腹に溜まる……うぷ」

~翌日~

まどか「やったー!今日もなんとか魔女を倒せたね!」

マミ「そうね。今日は暁美さんが頑張ったからグリーフシードは暁美さんにあげるわ」

ほむら「ありがとうございます」

キラーン

ほむら「残りはどうぞ」

まどか「え、でもまだちょっと濁ってるよ?」

ほむら「八分目までって決めたので」

マミ「そこは普通に一杯まで回復していいのよ」

ほむら「ふぅ……もういいわ」

マミ「あら、もういいの?」

さやか「いっぱい食べないと大きくなれないぞっ」モミモミ

ほむら「暑苦しいからやめなさい。私はこれでお腹一杯なの。これ以上は戻してしまうわ」

まどか「ほむらちゃん少食なんだね」

ほむら「ずっと体弱くて入院してたから大盛とか食べた経験ないのよ」

杏子「それに油っこいものなんか全然箸つけないのな」

ほむら「初めて魔法少女になった時間軸で調子に乗って食べたら地獄を見たから」ガクブル

まどか「ほむらちゃん……そんな事があったんだね」ギュッ

マミ「暁美さんのスタミナを付ける特別メニューを考える必要があるわね」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>485
そんな感じのネタで書こうかと思ってたがそちらが断然うまかった

ゆま「結果発表だよ」

>>483 1票
>>487 1票
>>485 1票

織莉子「以上の3名が優勝です、おめでとうございます」

次のお題 安価下

556

ゆま「次のお題は【556】、投稿時間は今日の23:00までだよ!」

杏子「おーいほむら、メシたかりに来たぞっと」
 
ほむら「チャイムくらい鳴らしなさいよ。今ちょっと拳銃の分解整備で忙しいから、少し待っててちょうだい」
 
杏子「あーいよ。しかし、バラしたピストルってずいぶん複雑なんだな。あたしゃさっぱりわかんねーよ。すげーなほむらは」
 
ほむら「もう慣れたからね。あ、杏子、そこの556とって」
 
杏子「556?」
 
ほむら「潤滑油のスプレーよ。その赤いの」
 
杏子「ああ、言われてみりゃ確かに556って書いてるな。ほいよ」
 
ほむら「ありがとう。古い銃だと、ネジがさびついて開かなくなってることがあるけど、これでさびを溶かせば大抵は大丈夫なのよ」
 
杏子「へー、便利なものだな…………なあさ、さやかの頭のネジもこれで回るようになるかな」
 
ほむら「あれはネジがさびついてるんじゃなくて抜けてるんだから無理よ」
 
杏子「だよなー」



さやか「ムカッ」
 
まどか「どうしたのさやかちゃん?」
 
さやか「なんかわからないけど、今すっごく失礼なことを言われたような気がした」

キリカ「……」シュー

織莉子「キリカ何しているの?」

キリカ「5-56で爪の錆を取ってるのさ。肉片や血で錆びて切れ味が落ちると狩れないしね」

織莉子「でも何故5-56なのかしら?」

キリカ「これが一番効果あるからだけど、やっぱり呉工業製だからね」



QB「実は君たちにお願いがあるんだ、僕と契約し「はーはっはっは」って、何だい今のは?」

???「とうっ」スタッ

さやか「えっ誰?」

???「ついに見つけたぞ!悪の宇宙人!インキュベーター!貴様の悪事はこの俺がすべてお見通しだ!」

マミ「えっ?インキュベーター?」

???「いくぞっ!癒着!」シャキン

まどか「どこからヘルメットが?」

???「宇宙探偵556!見!参!はーはっはっは」

??「すみませんすみません、兄がいきなり出てきてすみません」

556「はーはっはっは!インキュベーター!その少女たちを魔女にはさせないぞ!お前の野望はこの俺が打ち砕く!」

まどか「えっ?魔女?」

QB「ふっふっふっまさかこんなに早く見つかるなんてね、ならば相手になってやろう!かかってこい宇宙探偵556!」

さやか「いやなんだかその台詞は、負けフラグじゃない?」

556「いくぞっ!」ダダッ

QB「うおおおお!」ダダッ

マミ「QB!?」

556「久し振り!インキュベーター」ガシッ

QB「556も元気そうだね!」ガシッ

ま・さ・マ「「「へ?」」」

556「いやぁ懐かしいなぁ、小学校以来か?あの時言ってた通り、お前ももう立派なエネルギー生産業者になったんだな、ケロロもお前も夢を叶えたのに、俺は宇宙刑事の試験に落ち続けて、ただの自称宇宙探偵さ」

QB「いやいやそんなことないって、宇宙刑事も宇宙探偵も同じ正義の味方じゃないか、夢を叶えたも同じさ」

556「ありがとよインキュベーター!お前の方はどうだ?」

QB「もう絶好調さ、魔法少女を魔女にして、エネルギーを生み出す魔法少女システムにぴったりの少女がいてね、今から勧誘してそのうち魔女になってもらう所さ、彼女1人で一気にノルマ達成さ」

ま・さ・マ「「「……」」」

QB「さて……、改めて2人共僕と契約して魔法少女になってよ」

ま・さ「「お断りします」」

マミ「魔法少女が魔女になる魔法少女が魔女になる魔法少女が魔女になる--」ブツブツ

QB「そんな!なぜなんだい?」

556「はーはっはっは、そんなこともあるさインキュベーター、はーはっはっは」

??「すみませんすみません、兄が空気がよめなくてすみません」



ほむら「……え?これで目的達成なの?」



556「はーはっはっははーはっはっは」

さやか「」

まどか「さ、さやかちゃんが歩道で倒れて死んでるぅ!」

ほむら「まどかとの散歩中にこんな場面に遭遇するなんて凄い偶然ね」

まどか「あわわわわわわわわ……」

ほむら「あら?ねえまどか、さやかの右手人差し指の先を見て」

まどか「えっ?……あ、ホントだ。血で何か書いてあるね」

さやか「」つ556

まどか「これはまさか、さやかちゃんのダイイングメッセージ……!?」

ほむら「多分ね。ただしこの数字がいったい何を意味してるのか。残念ながら私には皆目見当がつかないけど」

ーーーーーー

さやか「はーいつみても私のソウルジェムの宝石は青々として綺麗だなー」テクテク

通行人A「おっとごめんよ」ドンッ

さやか「いてっ!……あー膝から血が出ちゃってるし」ドサッ

さやか「あれれ?私のソウルジェムは?」

ソウルジェム「」ブゥゥゥゥン

さやか「え?」

トラック「」ブゥゥゥゥン ←ソウルジェム

さやか「嘘でしょ!?ト、トラックの荷台にソウルジェムが!」

さやか「やばいやばいやばいやばい」

さやか「とりあえず車のナンバー控えとかないと」

さやか「書くものは……。そうだ転んで怪我した膝の血を使おう」

さやか「ああ、まずいまず」

さやか「」

さやか「」つ556

ーーーーーー

QB(一部始終全部見てたけど、これを機に誰かがうっかり絶望してくれるかもしれないし黙っておこう)

まどか「ねえほむらちゃん!さやかちゃんのソウルジェムがどこにも見当たらないよ!」

ほむら「割れたなら発生するはずの破片も、争った形跡もない。これはいったい……?」

QB「君に殺されたのはこれで2回目だね、あくまでこの時間軸での話だけど」

ほむら「………」ジャキン

QB「数多の時間を遡航してきた君は一体どれだけの数の僕を殺してきたんだい?」

ほむら「知りたければ教えてあげるわ。あなたで通算556万匹目よ」

QB「いやいや、それが本当だとしたら君は相当諦めが悪いか、相当のバ○だ」

ほむら「黙りなさい」バキューン

さやか「一番胸がときめく数字は何か知ってる?」

杏子「は?んなもん人によって違うだろ」

さやか「正解は……」スッ
     ココロ
さやか「556だよ」

杏子(うざっ)

まどか「ほ……ほむらちゃんはさ、何だかマミさんとは別の意味でベテランって感じだよね」

ほむら「そうかもね。否定はしない」

まどか「昨日みたいに…誰かが死ぬとこ何度も見てきたの?」

ほむら「そうよ」

まどか「何人くらい……?」


ほむら「……556人」

まどか「えっ?」

ほむら「556人よ」

ほむら(……それが、今までに私の前で死んでいったまどか、マミに杏子、さやかの累計)

まどか「あ、あははハ……ほむらちゃんでもそうな冗談言うんだね……」

ほむら「…………」


まどか「ほ、本当、なの……?そんなに沢山見てきたの?」

ほむら「……信じられない?」

まどか「あ……あの……うん」

まどか「ほ、ほら!そんなにいっぱい人が消えちゃったら大事件だし!」

まどか「ニュースや新聞でももっと話しになるはず……だから……」

ほむら「……そう、あなたが言っている事は正しいしもっともね。556人というのは嘘よ……」


まどか「……ほむらちゃん、そんな嘘つくの……よくないよ」

ほむら「ごめんなさい……」

まどか「…………」

ほむら「…………」

ほむら(誰かが死ぬ……まどか達以外の数を含めたらどれ程になるのかしらね……)

ほむら(ワルプルギスの夜に避難所を襲われて避難所の人が……)

ほむら(白い魔法少女に学校を襲撃されて同じ学校の生徒が……)

ほむら(まどかが魔女になった瞬間、無作為に世界中の人が……)

ほむら(いったい……何人、私の目の前で死んでいったのかが、私自身分からないもの……)


________________________________________________________________________________

まどか「昨日みたいに…誰かが死ぬとこ何度も見てきたの?」

ほむら「そうよ」

まどか「何人くらい……?」

ほむら(560人……なんて偽っても、また信じて貰えないのでしょうね……)


ほむら「数えるのを諦める程に……」

さやか「マミさんがマミった!?」

まどか「脂肪推定時刻は昨日の午後六時ごろ…たぶんこれは自殺だね」

ほむら「どうしてそんなことがわかるのかしら」

まどか「だって遺書があったんだもん。[ピザ]とかぼっちとか言われるのが辛いからセルフでマミるってさ」

ほむら「…」

杏子「まどっちデカ!死因が判明したぜ、死因は窒息死だそうだ」

ほむら「!」

まどか「自分で首を締めてそのまま勢い余って頭部をフライアウェイ…むごいもんだね」

ほむら(違う…自殺じゃない…仕方ないわ、このゾウもイチコロな麻酔銃で…!ごめんさやか!)

さやか「ぐふぁぁっ!?」バタリ

まどか「さやかちゃんがほむらちゃんに撃たれて地べたに倒れた!?これは…まさか眠りの556(小五郎)!?」

ほむら裏声「わかっちゃったんだよね…マミさんは自殺なんかじゃない、殺されたんだって!」

ほむら「なんですってさやか、それは本当なの?」

ほむら裏声「だって見てよマミさんのこの姿…まるまると太ってこれでどうやって歩けるのか不思議なレベルだよ!」

まどか「ほんとだ…そうか、こんな状態の人が自分で自分をマミらせることなんてできるわけがない、ましてや遺書なんて書けるわけもない!」

杏子「まどっちデカ!よく見たら遺書は手書きじゃなくワープロ作成だった!気付かなかった!」

ほむら裏声「そう、その遺書は偽物なの…そしてここからは想像なのだけれど」

ほむら裏声「インキュベーター…あなたもしかして巴マミに『君はまったくこれっぽちも太ってなんかいないよ、世界が羨むナイスバディだよ!ダイエットや、ましてや食べる量を減らす必要なんて無い!』とかなんとか言ってたんじゃないかしら?そしてそれを鵜呑みにしたマミは自分がぶくぶくと太っていくことを自覚せず、自らが溜め込んだ脂肪によって窒息死するまでに至った。そして全力で自決したように見せかけるためにマミの頭部をキャストオフさせたの…違うかしら、インキュベーター!」

QB「ククク…フハハハハハハ!さすがだよほむ…さやか!しかし誤算だったよ…マミが死の恐怖に絶望して魔女になってくれていれば、マミはただ失踪しただけになったっていうのに…まさかマミが自らの死を恐れていないなんてね…たぶんそこで転がってる綺麗に輝くマミのソウルジェムに修復した肉体を与えたら全てを語ってくれると思うよ…でもね、僕はそれまで待つなんて面倒だ、だからおとなしく捕まることにするよ」

まどか「…インキュベーター、悪いことをした容疑で逮捕する」

杏子「いやぁ、さすがほむr…さやかだ、見事な名推理をありがとう。眠りの556も裸足で逃げ出すぜ」

まどか「ほむらちゃ…さやかちゃん、名推理をありがとう!」

――――

そうしてあっけなくインキュベーターは逮捕された。そして今私達はマミの墓参りに来ている

ほむら「マミ…あなたの敵はうったわよ…」

まどか「マミさんのソウルジェム…3つに割って私達で大切に持つことにしました…私達を…見守っていてくださいね」

杏子「マミさん…さやかはあれ以来眠ったまんまだ…ちしりょーのすいみんやくがどーとか言ってたけど…あたしにはわかんねぇ。でもあたしもバカなりにがんばってみるからさ、見守っててくれよな」

ほむら「さよなら…マミさん」

まどか「ああ、あつい。あつすぎる。とてもあつい」

まどか「556」

まどか「……」

まどか「ほむらちゃん、元気かな」

-

ほむら「はっ」キュピーン

マミ「暁美さん、どうしたの? なんだか妙な半角擬音が聞こえてきたけど」

ほむら「まどかがいま私を呼んでいる気がしたの」

マミ「えーと、まどかさんって確か……」

杏子「例のほむらの友達だっけ。脳内の」

ほむら「私、ちょっと行ってくるわ」

マミ「行ってくるって、どこに?」

ほむら「どこって、まどかランドだけれど」

杏子「おい、しっかりしなよ。あんたがそれ言うとシャレにならないって……」

マミ「いま美味しい紅茶を用意するから。それを飲んで少し落ち着きましょう。ね?」

ほむら「もう疲れたわ……1レスネタが冗長になりがちだし、国産の海産物はもうなんだかあれでそれだしで……もう疲れたわ……」
マミ「暁美さんのバカっ!」

パシャア

ほむら「熱いわ!」

マミ「役に立たないとか、胸がないとか、勝手に自分を粗末にしないで」


ほむら「私、そこまで言ったかしら……」

マミ「あなたにいなくなられたら、残された私たちはとても悲しむわ。特に佐倉さんのほうは後追いまでするかもしれない」

杏子「おい」

マミ「仮に佐倉さんがそうしなくても、私が彼女を死出の道連れにすると思うわ」

杏子「おい!?」

ほむら「……悪かったわ。貴女の気持ちもろくに考えずに、私が浅はかだった」

マミ「暁美さん、分かってくれたのね」

ほむら「胸がなくて……」

杏子「そっちかよ」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>501
このぐらいのキレがほしい

>>498

盗めない宝石

ゆま「結果発表だよ」

>>503 2票
>>501 1票
>>498 1票

織莉子「よくわからないですが勢いだけは認めたいです。>>503さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

変装

ゆま「次のお題は【変装】、投稿時間は今日の23:00までだよ!」

クリスマス

さやか「突然なんですけどまどかって今だにサンタさんの事信じてるんだって」

さやか「杏子ってさ、サンタさんの事いつまで信じてた?」

杏子「はぁ?サンタなんてうちに一度も来たことねーから信じるも何もないっての」

さやか「ご、ごめん……」

さやか「じゃあマミさんってサンタさんの事いつまで信じてました?」

マミ「……美樹さん、あのね、実は私サンタさんに会った事があるの」

さやか「えっ!?」

ーーークリスマス(過去)ーーー

マミ「zzzzz」クークー

マミ「あら?」パチッ

???「げっ!?」ビクゥ

マミ「だ、誰!?」

???「だ、誰ってそりゃサンタじゃよ。見てわからんかね?」

マミ「ほ、本当に本物ですか!?」

サンタ?「本当に本物じゃよ。町の皆のために頑張るマミ嬢のために特別プレゼントじゃ」

サンタ?「ほれ、メリークリスマス」サッ

ーーーーーーー

マミ「あれは絶対幻覚じゃなかったわ。何と言ったってお茶とお菓子をテーブルで一緒に食べて貰ったんですもの」

さやか「えー本当ですかぁー?うっそだぁー」

マミ「本当に本当よ!」プンスカ

杏子(や、やべえそれアタシの事じゃねーか!小遣いその他必死でかき集めてマミの欲しがって物買って、後は幻覚魔法で……)

マミ「でも会えたのはあの一度きりなのよね」ハァ

杏子(だってそれからしばらくしたらアンタと決別したし、まさかアレを今だに信じ切ってるなんて思わなかったし)

マミ「プレゼントはもう良いの。ただもう一度、会って私を勇気づけて欲しいなって……」

杏子(む、無茶苦茶言いだしづれぇ……)

ーーーまどかホームーーーー

サンタ詢子(うーんまどかの純粋っぷりにも困ったもんだ。こういうのっていつになったらやめるべきかよくわかんねーよなぁ)コソコソ

サンタほむ(時間停止は出来なくなったけどどうにか、まどかのサンタさんへの夢を壊させない計画、今の所順調ね)コソコソ

まどか「zzzzz」クークー

サンタほむ「あっ」  サンタ詢子「あっ」

サンタ詢子(なるほど。サンタをやりに来たのか、仲良しだねぇ。……でも普通に不法侵入だから玄関ノックしてきて欲しかったよ)

サンタほむ(落ち着け落ち着け私。まだ慌てる時間じゃない。まどかのママが私を本物のサンタと勘違いするかもしれないわ)

リボン×2「」ババーン

ほむら 詢子(あれ?プレゼント色も形も完全に被っちゃってる……!?)

杏子「トックリオアトットリー! 悪戯しないから菓子よこせ!」

ほむら「……まさかとは思うけど、ハロウィン?」

杏子「他に何があるんだよ」

ほむら「間違えてるし……一応聞くけど、それ何の仮装?」

杏子「見て分かるだろ? サンタクロース」

ほむら「季節感めちゃくちゃじゃない!」

杏子「さあ早く!」

ほむら「分かったわよ……ほら、これあげるから」

杏子「サンキュー! んじゃあさようなら」

ほむら「あれは仮装と言えるのかしら……」

杏子「トリックオアトリート! お菓子くれなきゃ悪戯しちゃうぞ!」

ほむら「何でまた来たのよ!? しかも着替えて!!」

杏子「また? あたし今日初めて来たんだけど」

ほむら「…? だってさっきサンタの格好で徳利オア鳥取って」

杏子「流石にあたしでも間違えねえよ! つーかサンタって季節感めちゃくちゃじゃねえか!」

ほむら「???」


~~~~~

ユウリ「フウ……変装成功!」

ユウリ「なんだか因縁があるっぽい描写をされたかずみ☆マギカの登場人物である私がなんとなく杏子にし返ししたくなって
    魔法で杏子に変身してあいつの友人らしき人間にアホの子だと思わせる作戦」

ユウリ「見事成功だ!」

杏子「説明御苦労、ぶっとばす」

QB「契約!契約!契ィィィ約ゥゥゥゥゥゥ!!!!!ヒィィヤッフウウウウウウウウウウウ!!!!」

まどか「いやああああああ!!!淫獣が迫ってくるうううううううううううううう!!!!うざいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

???「待てぃ!」

QB「!?」

???「純なる子供の心を操り、自らの欲望を達しようとするは悲しい…人それを、『エゴ』という」

QB「貴様ァ…なにもんだァ!!!」

???「貴様に名乗る名はないッ!」

まどか「ねぇほむらちゃん、その変態仮面みたいにかぶってるパンツは誰のなのかな?それで変装できただなんて思わないでよね?」

ほむら「………アイ・アム・まどパン仮面!」

まどか「黙れ!!!」

Qほむ「「ひっ」」

まどか「…ほむらちゃん?」

ほむら「ごめんなさい」

まどか「わかればいいんだよ。これからは無断でこんなことしちゃ駄目だよ?」

ほむら「はい」


QB「あ、課長?ちょっと恐怖の感情が生まれたから病院行くわ、あと辞職したいんだけど。…えっ、自己都合退職じゃなくていいの?ありがと課長!」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>515

>>514
まさかこの時期にクリスマスネタが書かれるとは誰が予想できただろう

>>516

キリカ「結果発表だよ」

>>514 2票
>>516 2票
>>515 1票

ゆま「>>514さん、>>516さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【戦闘力】、投稿時間は今日の23:00までです」

ー改変後ー

ほむら「あなたって何を食べて生きてるの?」

QB「グリーフシード回収で得たエネルギーを少しだけ流用してるのさ」

QB「一つのグリーフシードで少なくとも一か月は生きていけるよ」

ほむら「あなたって地球上の生物と比べるとかなり高性能よね」

QB「仮にも宇宙人だからね」

ほむら「だけど自然に生きていくにはちょっとばかし戦闘力が足りないんじゃないかしら?」

ほむら「やっぱりあなたは欠陥品よ」

QB「なるほど一個体だけで見るならばそうだとも言えるかもしれない」

QB「だけどね、ほむら。キミは日本ミツバチの戦い方を知っているかい?」

ほむら「日本ミツバチ?」

QB「そう、彼らは天敵であるスズメバチを集団で囲み包んで熱死させてしまう」

QB「ボクらにはその気になれば使える個体は幾らでもある。エネルギー流用を少しばかり応用すれば発熱する事も簡単だ」

QB「ボクらに害を及ぼし得るような大きな生物は適当に70度くらいにしてやれば死んでしまうんじゃないかな?」

QB「魔法少女だってそうだ。彼女らには魔法の使用限界があるけどボクらには個体数の限界はない」

QB「魔法を使わせて殺すもよし、押しつぶして焼き殺すもよし、ソウルジェムを触れば痛みを与えたり感覚をいじる事も可能だ」

QB「まあエネルギーと労力がもったいないからやる事はないだろうけど」

ほむら(そんな事が出来るならまどかを殺そうとした時の織莉子達にやりなさいよ……)

マミ「なるほど、あの綿菓子みたい使い魔は56QB、蝶々みたいなのは79QBってところね」

マミ「それじゃあ魔法少女体験コース、張り切って行くわよ!」

さやか「すいませんその前に突っ込みの時間を貰っても?」

マミ「何か聞きたいことが?」

さやか「そのQBってのは…?」

マミ「魔女や使い魔の戦闘力を表す単位よ。読みはキュービー」

さやか「はぁ……基準は?」

マミ「1QBあたりキュゥべえ1匹分の戦闘力よ」

まどか「キュゥべえって戦えるんだ……」

マミ「魔女は大体500~1000QBくらいの戦闘力を持ってるわ。使い魔はその10分の1くらい」

マミ「魔法少女は平均して700~800QBってところね」

さやか「へぇ……それ分かったところでなんか意味があるの?」

マミ「……」

マミ「まあ、戦いは戦闘力が全てじゃないから」

さやか「じゃあいらないんじゃないの!?」

ほむら 「……ワルプルギスの夜」

ワルプルギス 「アーハッハッハッ!」

キュゥべぇ 「戦闘力は……53万だって!?」 ビビッ

ほむら 「……けれど、あの恰好を見る限りでは本気を出す気はなさそうね」

キュゥべぇ 「暁美ほむら……、君の戦闘力は5、勝ち目があるとは思えないよ」

ほむら 「……そう思うなら見ていなさい、インキュベーター」



-ほむらの攻撃!-



ワルプルギス 「アーハッハッハッ!」

ほむら 「そんな……」

キュゥべぇ 「傷一つつかないとはね、やはりここは鹿目まどかに……」

ほむら 「その必要はないわ!」 シューン

まどか 「……ほむらちゃん!?」



バコーン!



まどか 「……ほむらちゃん」

キュゥべぇ 「ソウルジェムが穢れきる前に特攻を仕掛けるとはね」

まどか 「……キュゥべぇ」

キュゥべぇ 「鹿目まどか、僕はいつでも君を魔法少女にしてあげられるよ」

まどか 「あなたは、どうしてそう平然としていられるの……」

キュゥべぇ 「僕には感情がないからね」

キュゥべぇ 「あの地球人が汚い花火になったところで、僕はなにも感じない」

まどか 「あの地球人……ほむらちゃんのことを言っているの?」 ゴゴゴゴゴッ

キュゥべぇ 「そう……!?」

キュゥべぇ (……未契約にも関わらず、鹿目まどかの戦闘力が上昇しているだって!?)

まどか 「……キュゥべぇ、決めたよ、願い事」

キュゥべぇ 「い、言ってごらん」

まどか 「この宇宙を……、生まれる前に戻して作り替えたい!」

キュゥべぇ 「な……君は神にでもなるつもりかい!?」

まどか 「神さまでもなんでもいい」

まどか 「魔法少女が絶望で終わるこんな世界なんて……」

まどか 「わたしには、必要ない!」

まどか 「さあ叶えてよ、インキュベーター!」

キュゥべぇ 「……君の願いはエントロピーを凌駕した」

キュゥべぇ 「さあ解き放ってごらん、君の新しい力を」

まどか 「………………」 ゴゴゴゴゴッ

キュゥべぇ 「戦闘力は……測定不能だって!?」 バコーン

キュゥべぇ 「鹿目まどか……やはり君は――」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

キリカ「結果発表だよ」

>>530 1票
>>531 1票

ゆま「>>531さん、>>530さん優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

30秒

ゆま「次のお題は【30秒】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

杏子「うぉぉっ!離せさやかぁ!腹が減ったんだぁ、そのカップラーメンを食わせろぉぉぉ!!」

さやか「ダメだって杏子!まだ30秒しか経ってないでしょうが!!」

【はじめ】
ループ開始時に美樹さやかに因果を丸投げする(マイナス0秒)
開始と同時に時間停止、美樹さやかとインキュベーターを見つけ拉致る(0秒)
時間停止解除、病院付近の魔女の結界に既に入っておく(5秒)
QBを置いて再び時間停止(美樹さやかに触れながら)、魔女に捲き込まれたことにして魔法少女の説明(5秒)
さやかに決意を持たせる為に恭介のことや仁美、まどかのことを語る(5秒)
時間停止解除、さやかは魔女が存在することによる影響を間近で目撃する(20秒)
さやか契約(30秒)。魔女のいない世界へ改変が始まる(さやかちゃんマジちょろい)
【Movie_end】


ほむら「多分これが一番早いと思います」
かずみ「私がマレフィカファルスの時に同じ願い事してればいいよね(マイナス2週間)」←魔法少女七人+人造魔法少女12人分の因果持ち
ほむら「嘘ですゴメンなさい(泣」

杏子「さあ行くぜ!30秒で支度しな!」

さやか「でも、待ってよ杏子」

杏子「はぁ?」

さやか「仮に30秒で支度したとするでしょ?でもそれってかなり急がなきゃいけない訳じゃない?」

さやか「もし慌てて支度をしたせいで、何か必要な物を忘れちゃったらそれを取りに戻らなきゃいけなくなる」

さやか「あるいはそれに気付いた時には、家に戻ったらもう間に合わないって状況もあるかもしれない」

さやか「30秒、早着替えするだけで精一杯な時間。とても必要な事はないかと思いを巡らす余裕を持てないよ」

さやか「そもそもどうして30秒なのかな?30秒以上かかると急いでも間に合わないって事?そうじゃないよね?」

さやか「45秒、1分。でも3分はさすがに私でもかかり過ぎだと思うよ。カップ麺完成しちゃうもん」

さやか「だから」

杏子「うるせぇ!ペラペラしゃべってる暇があったらはやくしろっつってんだよアタシは!」

まどか「、ほむらちゃん……わたし……魔女になりたく……ないよ……だから、お願い……」

ほむら(あと30秒でまどかは魔女になる……私の出来ること……それは……)

10秒経過

ほむら「ぬううううううううううううう!!!!」

パァンッ

20秒経過

ほむら「ううっ……まどか……まどかぁ……」

QB「暁美ほむら、突然だけど僕の生まれた星で宇宙の寿命を伸ばす新技術が見つかってね」

QB「だからもう魔法少女を増やす必要は無くなったんだ」

ほむら「……え?」

QB「既に魔女は全て消し去っておいたし、魔法少女達も全て元の人間に戻しておいたから平和に日常を送るといい」

30秒経過

ほむら「魔法が使えない……本当に魔法少女が人間に……それじゃ私は何のためにまどかを……?」

QB「鹿目まどかも人間に戻そうとしたけど、まさか暁美ほむらが命を奪うとはね、全く人間の行動には驚かされるよ」

ほむら「まどかのいない世界なんて……いらない!!いらないのに魔法が使えない……過去に戻れない……ううっ……うわああああああああああああ!!!!」

QB「もう僕の役目は終わったからこの星を去る事にするよ、さようなら」



ほむら「一体どうすればまどかを、……あら?何かしらこの本、知らない文字で読めないわね」パラパラ

ほむら「まあいいわ、一応盾に入れておきましょう」

 -----

ほむら「くうっワルプルギスの夜が、どうして勝てないのよ?もう武器も残って……あら?これはあの時の本?」パラッ

QB「おや?珍しいね、これは宇宙のある種族の使っているのと同じ文字だよ、何故ここにあるんだい?
ちょっと貸してくれないかな?何々?声に出して読めばいいのか、えーと----、えーと----、えーと----、えーと----、えーと----」

ほむら「あら?え?何?何で何度も同じ事を?……いえ違う、その度に時間を巻き戻した時と同じ感覚が」

勇者「うおおおおお!邪魔だぁ!」ドガァッ

ワルプルギスの夜「キャアァァ」チュドーン

ほむら「えっ?誰?」

勇者「呪文は唱えさせん!」ドゴッ

QB「キュプイッ」プチッ

勇者「危なかったぜ、流石に30秒で異世界に来るのは無茶っすよ女神様」

女神「上手くいったからいいじゃん」

勇者「まったく、む!また誰かが滅びの呪文を?うおおおおお!」ダダダダダ

女神「お金をしっかり貯めてねー」

ほむら「……えっと、とりあえずワルプルギスの夜を倒したわ!」ファサッ

さやか「三十秒あれば…あっても何もできないや。欝だ魔女ろう」

マミ「三十秒あれば魔法で紅茶タイムができるわ」

杏子「三十秒あればりんご3つは食えるぜ…やっぱ4つ」

ほむら「三十秒あれば時間停止を駆使してまどかのパンツを脱がしたり羞恥プレイさせたり観察したりぺろぺろしたりいろいろ採取したりできるわ」

まど神「三十秒あれば地球を少なくとも二十二周はできるね。あとはなまらすごい魔翌力で時間停止してほむらちゃんにお仕置きするね」

QB「三十秒あれば本星にいる愛しのインキュベー子ちゃんとテレフォン○○○○できるね」

まどか「大変だよマミさんが殺された!」

ほむら「なんですって!?」

ナレーション「説明しよう30秒探偵とはどんな難事件も経った30秒で解決してしまうとんでもない探偵なのだ
       しかしこうして話しているだけでも既に10秒経過してしまった果たして間に合うのか!?」

ほむら「時間停止」カシャリ

ナレーション「……おい」

ほむら「なるほどこれがこうなって……」

ナレーション「そりゃ実時間は12秒で止まってるけどさ」

ほむら「そうすると証拠は……」

ナレーション「…………まだ~?」

ほむら「謎は全て解けた!」カシャリ

ナレーション「果たして間に合うのか(棒)」

ほむら「犯人はお前よキュゥべえ!あなたは巴さんにペット扱いされるのが嫌だったそうね!証拠はこの白い毛よ!!」

QB「チクショウ!マミは僕を猫と同等に扱いやがった……それが許せなかったんだ!」

ほむら「事件は解決よ」

ナレーション「こうして見事事件を解決した30秒探偵だが次回も無事30秒で事件を解決することが出来るのか!」

ほむら 「鹿目まどかが帰宅するまで、あと30秒」 カチャ

ほむら 「それだけあれば、充分よ」

ほむら 「……時間停止」


ピキーン


ほむら 「……クロックアップ」
 

プシューン


ほむら 「……」 タッタッタ



ほむら 「そして、時は動き出す」




中略




-ほむホーム-

ほむら「本当の気持ちなんて、伝えられるわけないのよ」

まどか 「……」

ほむら 「だって、私は……私はまどかとは、違う時間を生きてるんだもの!!」

ほむら 「……どうすればあなたが助かるのか、どうすれば運命を変えられるのか」

ほむら 「その答えだけを探して、何度も始めからやり直して」

ほむら 「ごめんね、わけわかんないよね……」

まどか 「……ほむらちゃん」

ほむら 「……え?」

まどか 「ほむらちゃんは、わたしの知らないところで、わたしのためにずっと頑張ってくれてたんだよね」

ほむら 「……」 コクリ

まどか 「ほむらちゃん、ありがとう」

ほむら 「……」 ウルッ

まどか 「……でもね?」

ほむら 「……?」





まどか 「だからって、わたしの下着と鍵を盗んでいいってことにはならないよね?」


ほむら 「それは、そこに価値があるか――」

まどか 「ほむらちゃんが下着と鍵を素直に返してくれるとしたら」

まどか 「それはとっても嬉しいなって」 ニッコリ

沙々「うわ暑っちゃあ。今日もまあ、無駄に暑いですねえ。あーうぜえ。おい中沢、ジュース」
 
中沢「はい沙々さん。レモンスカッシュです!」
 
沙々「小腹すきましたねえ。おい中沢、なんか冷たいお菓子」
 
中沢「はい沙々さん。冷やし羊羹です」
 
沙々「まだ暑いですよ。あおいでください」
 
中沢「はい、あおがせていただきます」
 
沙々「飲み物の代わりを持ちなさい。甘くないやつで」
 
中沢「はい、おいしいお茶に十六茶にウーロン茶ににごり緑茶、なんでもそろってます!」
 
沙々「ふわーぁぁ、眠くなってきました……おい中沢、一眠りしますからマッサージしなさい……」
 
中沢「はっ、はいただいま参りますっ!」
 
恭介「中沢、お前、少し見ないうちに変わったな。すっかり飼いならされちまって、男のプライドとかないのかい?」
 
中沢「ん? ああ、そう見えるか? ま、アシで使われてるのは認めるぜ。けど、お前は沙々さんのことをなにもわかってないな」

恭介「なに?」
 
沙々「おい中沢! 早くしなさいですよ」
 
中沢「はっはい! じゃな、おれ忙しいからさ」
 
恭介「なんなんだあいつは……わからないな」
 
沙々「遅いですよ。私が呼んだら、必ず30秒以内に駆けつけなさい」
 
中沢「すみませーん。では、マッサージさせてもらいます……」
 
沙々「うーん、なかなかいい気持ちです……」
 
中沢「こってますね、沙々さん。今日は、いったいどれくらいの魔女と戦ったんですか?」
 
沙々「三体ですよ……少し遠くのバカな魔法少女のグループがまとめて魔女化したそうで。ま、稼ぎにはなりましたがね」
 
中沢「でも、稼ぎにならない使い魔もいっしょに片付けてくれたんでしょ。俺たちの周りで、犠牲者がでないようにって」
 
沙々「ばーか、下僕にした魔女の肩慣らしですよ……もう寝ますね。後で、ちゃんと起こしなさい、よ」
 
中沢「おやすみなさい。今日も、お疲れさまでした、沙々さん」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

――ほむらちゃん!

ほむら「……?」

まど神『ほむらちゃん!』ガバ

ほむら「なっ、誰!?いきなり抱きついて……ま、まどか!?え……嘘、ほ、本物?」

まど神『うん!本当の本物の私だよ!』

ほむら「あ……え……?あの……」

まど神『ただ、30秒しかこうしてお話できないんだけどね……えへへ』

ほむら「えっ……たった、30秒だけ?」

まど神『うん、頑張ってるんだけどそれが限界で……あ、もう残り10秒』

ほむら「そ、そんな!せっかく会えたのにまた消えてしまうの!?」

まど神『うん……あっ、でも明日からも30秒だけなら話せるから言いたい事があったら考えておいt――


ほむら「まどか……消えた……?今のは夢?幻覚?」

___________________________________________________________________________
――ほむらちゃん!

ほむら「まどか!?昨日のは夢じゃなかったのね」

さやか『……まどかかと思った?』ニヤニヤ

ほむら「あなた、なんでいるの……はやく成仏して生まれ変わった後に新しい失恋をしてきなさいよ」

さやか『おう……何時もに増して毒吐いてるねぇ。というかさ、少しは驚きなよ』

ほむら「ハッ……まどかと再会できて、話し会えるというサプライズイベントが昨日あったばかりなのに」

ほむら「それを、今更あなたが化けて出てくるなんて……その程度の事で驚くと思うの?」

さやか『こんの……相変わらずのまどか至上主義者め……そんなだから胸成長しないんじゃないの?」

ほむら「あっ……?蜂の巣にされたいのかしら?30秒もあれば余裕よ」

さやか『ヤレるもんならヤッテ見なさいよ!……でも、それは次あえた時かぁ。それじゃ頑張りなよ……またね、ほむ──


ほむら「…………最後まで言い切りさいよ……馬鹿……さやか」

___________________________________________________________________________
――暁美さん

ほむら「……そう、今日はマミなのね」

マミ『ごめんなさいね……鹿目さんと話せる時間を奪ってしまって……どうして言って置きたい事があったから』

ほむら「いいえ、構わないわ……それで、何?」

マミ『その……突然あなた達を置いて居なくなってごめんなさい……』

ほむら「……しょうがない事よ。魔法少女の最期なんてそんなもの……さやかの時みたいに見届けられるほうが稀なのよ」

マミ『そうね……それと見滝原の事、どうかこれからもあなたにお願いしたくって』

ほむら「言われなくても……あの子と……あなたが守ろうとした場所だもの。命に代えてでも守ってみせるわ」

マミ『ふふっ、そうね……でも、無理しすぎてはダメよ?それとQBとも仲良くして上げてね。あ、あと──


ほむら「本当、一々律儀というマメというか……あの人は…………ありがとうございました、巴さん」

___________________________________________________________________________
杏子『……よう、元気してるかお前』

ほむら「えぇ、あなたが心配しなくても大丈夫……一人でも元気にやっているわ」

杏子『……なら、良いんだ。まぁ、たまに食いもんのお供えしてくれると尚良しだ……そんじゃあな』ニヤリ


ほむら「あの子……30秒経ってないのに消えた……何しに来たの杏子は……カップラーメンでもお供えすればいいのかしら?」

>>545

織莉子「結果発表です」

>>545 2票

キリカ「むしろ尺が持たない……だと?>>545さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

究極

まど神「キタ」ガタッ

キリカ「次のお題は【究極】、投稿時間は明日の23:00までだ」



ほむら「ワルプルギスの夜!今日こそお前に勝つわ!」

さやか「今日の為にひたすら特訓したんだから!」

杏子「見せてやるよ!あたし達の力!」

マミ「私達の究極の連携を!」

まどか「頑張ってみんな!」

ほむら「いくわよ」
  ロケットランチャー
 →多弾頭ミサイル

さやか「任せて!」
  サーベル
 →スクワルタトーレ

杏子「やってやる」
  幻術
 →ロッソ・ファンタズマ

マミ「これで!」
  マスケット銃
 →ティロ・フィナーレ

まどか「え?何?何でコマンドが?えっとあっと」
 →パンチ

 これでいいですか?
 →はい
  いいえ

さやか「これが!」ブワァ

杏子「あたし達の!」ブワァ

ほむら「究極!」ブワァ

マミ「連携技!」ブワァ

 『スクワルロッソ多弾頭フィナーレ』

ズバババドスドスドスドゴゴゴドクワァ

ワルプルギスの夜「ギャァァァァァ」ドォーン

ほむら「技ポイントが上がった」クルッ

さやか「HPが上がった」クルッ

杏子「術ポイントが上がった」クルッ

マミ「HPが上がった」クルッ

まどか「何?何が上がったの」ヒョコヒョコ

QB「バカな、あの程度ではワルプルギスの夜の防御は抜けないはず」

ほむら「悪いけど、連携技の2人目以降は防御力を無視なのよ」

QB「訳が分からないよ」

BGM:我が心、明鏡止水。されどこの掌は烈火の如し
http://www.youtube.com/watch?v=Tl0_xTXc3RM


杏子「もらったぁっ!」
 
マミ「佐倉さん、これで決めるわよ。いいわね!」
 
杏子「はい! 師匠!」
 
マミ「いくわよ佐倉さん! 気を、合わせるのよぉぉぉっ!」
 
杏子「うぉぉぉぉっ!」

 
 
マミあん「「今こそ! 流派東方不敗が最終奥義!!」」

 
 
杏子「せぇき!」

 
マミ「はぁっ!」

 
 
マミあん「「究極! ティロ・ファンタズマぁぁぁぁぁぁっ!!」」

 
ワルプルギス「キャーハハハハァァァァァァァーーーーーーッ」

 
 
流派東方不敗! 王者之風!!

 
全新系列! 天破侠乱! 見よ! 東方は紅く燃えている!!

キリカ「織莉子、私たちが救世を成し遂げてからこれで一ヶ月だね」

織莉子「そうね。暁美ほむらの脅威も取り除いた。後は貴女とずっと愛し合うだけ」イチャイチャ

キリカ「うんその通りだ織莉子。その事については私も一ヶ月あれこれいつも考えてきたんだ」

キリカ「救世という悲願を達成した今、私はどのように織莉子を愛し、そして愛されるべきなのか」

キリカ「そして遂に究極の愛を発見した」

織莉子「それは何かしら?」イチャイチャ

キリカ「食べる事だよ。食べてひとつになるんだ。誰よりも深く、密接に」

織莉子「え?」

キリカ「ねぇ、織莉子?」

キリカ「食べるのと、食べられるのと、君はどっちの方が好きかな?」

INカラオケBOX

ほむら「ふぅ…お粗末でした…」

まどか「そんな~、綺麗な歌声だったよ」

ほむら「ありがとう…、次の曲は誰が歌うの?」

マミ「次はキュゥべえが入れた曲ね」

ほむら「………」

さやか「略して~、キュゥきょく!」

まどか「寒いよ、さやかちゃん」

QB「さぁマイクを渡してくれるかい、暁美ほぶぁ!」
ガシャーン

まどか「な、投げちゃダメだよ!ほむらちゃん!」


QB「~♪」(美声)

マミ「まさに究極の歌声ね…」ウットリ

まどか「歌声と曲調が相成って…」

さやか「ヤバい…、あたし泣けてきた…」

ほむら(悔し涙よ…、感動の涙なんかじゃないんだから…)

ー円環の理ー

さやか「あっ、このピンクのノート見覚えあると思ったらまどかのじゃん」

さやか「懐かしーなー何書いてあるんだろ」


       アルティメット      ビーム
『超必殺技  究極  まどか 光線  円環の理から放たれる至高の一撃 相手は必ず導かれる』 
※ハイパーまどかビームの100倍強い


さやか「……そうだ、見なかった事にしよう」

まどか「さやかちゃん?いったいそこで、何を見ているのかな?」

きゅう‐きょく 〔キウ‐|キユウ‐〕 【究極/窮極】

[名](スル)物事をつきつめ、きわめること。また、その最後の到達点。

ほむら「…ねぇインキュベーター」

QB「君から語りかけるなんて珍しいね」

ほむら「そんな事で一々反応しないでくれるかしら…。魔法少女の究極って一体どういったものなのかしら?」

QB「究極、か…。僕は今の今までそういった存在に出会ったことはないけど、僕達の定めたルール、それすらも超越した存在だろうね」

QB「その可能性に最も近づいたのが君が語った存在『鹿目まどか』だろうけど…」

ほむら「えぇ。まどかは究極とはまた違う。世界から存在が消失してしまった時点で…」

QB「そうだね。欠点がある時点で究極足り得ない」

ほむら「私が思うに…」

QB「うん」

ほむら「魔法少女の究極っていうのは絶望しても、魔女に堕ち掛けても、それでも魔法少女として在り続けられる…。そんな存在なのじゃないかしら」

QB「ははは。創作とかによく見る様なアレだね。でもそれは創作だから有り得ることであって」

ほむら「分かってるわ。子供の頃夢に見ていた様な存在、決して心折れない存在、でもそんなのは」

QB「あぁ、夢物語だ。それは人の皮を被った何かだ。人間じゃあ辿りつけない領域だからね」

ほむら「……魔法少女が行き着く先は、その『最後の到達点』ってのは一体どうなってるのかしらねぇ」

QB「さぁね。今までと変わらずにあり続けるしかないのか、それとも何かしらの変化を及ぼしているのか。興味は尽きないけど結局は先の話だ」

QB「終わりだね君たち。まあ、ワルプルギス相手によくやったよ。でも、やっぱり無理なものは無理なようだね」

マミ「く、悔しいけど、もうグリーフシードもないし」

杏子「くそっ、せめてほむらがいれば。あいつ、どこに行ったんだよ」

さやか「も、もう動けないよ。ごめん、まどか」

まどか「み、みんな……やっぱり、私が……あっ、あれは!」

ほむら「みんな、待たせたわね! よくワルプルギスを抑えてくれたわ。ここからは、私にまかせてちょうだい」

QB「遅かったね。まあ、いまさら君程度が来てもなにも変わらないけどね」
 
ほむら「ふっ、それはどうかしらね? 私が何の考えもなく留守にし続けていたと思う? 見つけてきたのよ、ワルプルギスを倒せる兵器を」
 
QB「馬鹿な、地球上のイカなる兵器を持ってしてもワルプルギスには勝てないよ」

ほむら「QB、あなたは知っているかしら? かつて地球には発達した別の文明があって、その文明は超兵器と呼ばれるものたちによって滅びたことを」

QB「なんだってほむら、君はまさか、かつて大陸を沈め、大いなる冬をもたらしたあの究極超兵器フィンブルヴィンテルを!?」

ほむら「いいえ違うわ、見なさい! 私が南極で見つけてきた究極の兵器を」

まどか「わっ、海中からなにかウネウネしたもの出現!」
 
マミ「どうやら、巨大なイカの触手のようね」
 
さやか「なっ、なんだってー」

ほむら「究極ナマモノ兵器、キョウフノダイオウイカ出現よ!!」
 
キョウフノダイオウイカ「ゲッソー!」

まどさやマミあん「ええーーーー」

ほむら「こいつの養殖に成功すれば、対日輸出でガッポガッポ! もとい、ワルプルギスなんか目じゃないわぁーっ!!」
 
QB「いやー、それはどうかと」

 
 
キョウフノダイオウイカ「ゲッソーッ(イカ墨波動砲)」

 
 
ほむら「超巨大舞台装置の魔女、ワルプルギス撃沈っ!」

 
杏子「ゲソ焼きうまそーだな」
 
さやか「杏子ーっ! 現実逃避しないでーっ!」

マミ「イカ墨でケーキとか」
 
まどか「マミさーんっ!」
 
ほむら「わっはっはーっ! エクストラステージばんざーい!!」

   ブルーアイズアルティメット
まどか「青眼の究極さやかちゃん召喚!!」

さやか「「「あたしってほんと馬鹿」」」

杏子「うわきもっ!」

さやか「「「強靭!無敵!最強!」」」

杏子「いつもの3倍鬱陶しいんだが」

まどか「正面の顔が普通のさやかちゃん、右が怒りのさやかちゃん、左が悲しみのさやかちゃん」

杏子(どっちかって言うとアシュラマンみてぇだ……)

QB「僕と契約して魔法少女になってから絶望して究極の闇をもたらすものになって僕を笑顔にしてよ!」

まどか「燃やすぞ」

杏子 「あーうめえ」

マミ 「こら、ケーキは喋りながら食べちゃだめよ」

さやか 「杏子は行儀が悪いなぁ」

杏子 「うるせぇ」

マミ 「ふふっ」

マミ (平和ねぇ……)








救済の魔女 「……」


キュゥべぇ 「地球上のすべての生命を一瞬にして吸い尽くしてしまうとはね」

キュゥべぇ 「……救済の魔女」

キュゥべぇ 「彼女が持つ力はまさに究極と呼ぶにふさわしいかもしれないね」

キュゥべぇ 「なんにしても、この星にもう用はなくなった」

キュゥべぇ 「すべての魂があの結界の中に閉じ込められて、僕でも干渉できないからね」

キュゥべぇ 「じゃあ、バイバイ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>563

ゆま「結果発表だよ」

>>561 2票
>>563 2票
>>556 2票

織莉子「随分と落差のある究極ですね。>>561さん、>>563さん。優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【謎の白いほむら】、投稿時間は明日の23:00までだ」

ほむら「繰り返せば…それだけまどかの因果が増える。私のやってきたこと、結局…」
―――――――――
――――
――
ほむら「ここは一体…」
???「あら目覚めはどうかしら?低血圧の貴女のことだから最悪でしょうけど」
ほむら「!?白い髪に、白い魔法装束をした私…?貴方は一体何なの!?」

???「それを貴方が『私』に問うの?…くすくす…あははははは!」
ほむら「何が可笑しいのかしら…」
???「何がも何もも無いわよ。単純に可笑しかったから笑っただけ。それだけのことよ?ほらどこも『可怪しく』ないじゃない」

ほむら「ッ…。良いから私の質問に答えなさい。貴女は一体何なの?」
???「あらあらせっかちな事ね。そんなんだからまどかを助けられないんじゃないかしら?」
ほむら「ツッ!!良いから答えなさい!押し問答をする様な趣味は私にないわ!」

???「はぁ…。見て分からないのかしら?私は貴女よ?…いいえ正しくは貴女の成れの果てと言うべきかしら」

ほむら「成れの果て…?」
???「そう成れの果て。貴女自身が抱える負の感情から生み出された人格」
ほむら「つまりは魔女…?」

白ほむら「はぁ…暁美ほむら…貴女は何処まで愚かなの?魔女なら貴女に自由意志は無いはずでしょう?」
白ほむら「…良いわ教えてあげる。特別サービスよ。ここは貴女の心象世界」

ほむら「心象世界…。じゃあ現実の私は…」
白ほむら「眠ってるわ。貴女は絶望に押し潰されそうになって、魔女になりかける前にここへと逃げてきたの」
ほむら「……」

白ほむら「さて貴女には二つの選択肢があるわ。このまま朽ち果てる…つまりは魔女になるのか…それか」
白ほむら「今ここで私に殺されて私に乗っ取られるのか…よッ!」ダッ
ほむら「!?随分と理不尽な選択肢もあったもの…ねッと!」キンッ

白ほむら「あら意外。抵抗はするのね。てっきり今の貴女なら、今ので死ぬと思ったのに。まどかも何もかも諦めたんじゃなかったのかしら?」
ほむら「……確かに諦めようとは思ったわ。私がやってきた事が全部裏目に出たと知った時は。……でも諦めて何になるの?諦めたらまどかは救えるの!?」
ほむら「いいえ否よ!だから私は諦めない!どれだけの時間が掛かってもまどかを助けてみせるって約束したんだから!」

白ほむら「……上等。なら戦いましょう。『私』を掛けて貴女と私で!」

>>575を修正させて下さい

ほむら「繰り返せば…それだけまどかの因果が増える。私のやってきたこと、結局…」
―――――――――
――――
――
ほむら「ここは一体…」
???「あら目覚めはどうかしら?低血圧の貴女のことだから最悪でしょうけど」
ほむら「!?白い髪に、白い魔法装束をした私…?貴方は一体何なの!?」

???「それを貴方が『私』に問うの?…くすくす…あははははは!」
ほむら「何が可笑しいのかしら…」
???「何がも何もも無いわよ。単純に可笑しかったから笑っただけ。それだけのことよ?ほらどこも『可怪しく』ないじゃない」

ほむら「ッ…。良いから私の質問に答えなさい。貴女は一体何なの?」
???「あらあらせっかちな事ね。そんなんだからまどかを助けられないんじゃないかしら?」
ほむら「ツッ!!良いから私の問いに答えなさい!押し問答をする様な趣味は私にないわ!」

???「はぁ…。見て分からないのかしら?私は貴女よ?…いいえ正しくは貴女の成れの果てと言うべきかしら」

ほむら「成れの果て…?」
???「そう成れの果て。貴女自身が抱える、自責の念や深い後悔…そういった負の感情から生み出された人格」
ほむら「つまりは魔女…?」

白ほむら「はぁ…暁美ほむら…貴女は何処まで愚かなの?魔女なら貴女に自由意志は無いはずでしょう?」
白ほむら「…まぁ良いわ教えてあげる。特別サービスよ。ここは貴女の心象世界」

ほむら「心象世界…。にわかには信じ難いけど、貴女なんていう存在と会えた事がそれが正しいのだと証明してしまっている」
ほむら「……なら。ならば、現実の私はどうなってるのかしら。そもそも私はなんでここに来たのか。出来れば答えて欲しいのだけど」
白ほむら「現実世界の貴女なら眠ってるわ。そして貴女がここに来た理由だけど…」
白ほむら「貴女は絶望に押し潰されそうになって、魔女になりかける前にここへと逃げてきたの」
ほむら「……」

白ほむら「さてそんな貴女には二つの選択肢があるわ。このまま朽ち果てる…つまりは魔女になるのか…それか」
白ほむら「今ここで私に殺されて私に、現実世界の貴女の身体を乗っ取られるのか…よッ!」ダッ
ほむら「!?随分と理不尽な選択肢もあったもの…ねッ!」ガッ!

白ほむら「あら意外。抵抗はするのね。てっきり今の貴女なら、今ので死ぬと思ったのに。まどかも何もかも諦めたんじゃなかったのかしら?」
ほむら「……確かに諦めようとは思ったわ。私がやってきた事が全部裏目に出たと知った時は。……でも諦めて何になるの?諦めたらまどかは救えるの!?」
ほむら「いいえ否よ!だから私は諦めない!どれだけの時間が掛かってもまどかを助けてみせるって約束したんだから!」

白ほむら「……上等。なら戦いましょう。『私』を掛けて貴女と私で!」

この前、ほむらちゃんが白くなりました。
それは比喩表現でもなんでもなく、そのまんま白いほむらちゃんになってしまったんです。

それはほむらちゃんの家に遊びに行った時の事でした。
呼び鈴を押しても反応がなかったので、約束したのにおかしいなと思いながらドアに手を掛けました。
勝手に入っちゃまずいかなと思いつつ、反応もないのに鍵が開いてるのがどうしても気になってお邪魔させてもらいました。

ほむらちゃんはいませんでした。
いや、いなかった、という表現は正確ではありません。台所に、白いなにかが横たわっていました。
何かなと思って確認したら、それは白いほむらちゃんだったんです。
驚いたわたしは、ほむらちゃんに呼びかけました。どうしたの、大丈夫ほむらちゃん!?って。

程なくしてほむらちゃんは意識を取り戻しました。
意識を取り戻すなり、いやああああ見ないでまどかあああああなんて言うものだからまた驚きました。

綺麗に身体を洗って。着替えも済ませて落ち着いてから、ほむらちゃんに何があったのか聞きました。
どうやら家にわたしが遊びに来るということで、作った事もないお菓子作りに挑戦していたそうです。
白くなっていたのは、何故か材料が爆発して小麦粉を全身に浴びたからだそうです。

そんなほむらちゃんは、今度こそお菓子作りを成功させてみせる!!と意気込んでマミさんに弟子入りしました。
今度はおいしいお菓子を作れるようになってから呼び出すから待っててね、まどか、とほむらちゃんは言ってくれました。
今から楽しみだけど、どうせなら一緒に作りたいなって、わたしはそう思ってしまうのでした。



さやか「ぎゃははははは!!!し、白、白いほむら…だ、ダメ、想像しただけでっ……ひい、ひい……っ!!」

まどか「勝手に日記読まないでよさやかちゃん!わたしとほむらちゃんの二人だけの秘密だったのに……!」

さやか「ご、ごめっ……で、でも……ダメ、笑いが止まらなっ……あっははははっ……苦しっ……!!」


ほむら(美樹さやかっ……許すまじ……!!)←ドアの向こう側にいる

最近円環の理では一風変わったゲームが流行しています。
名前はズバリ『逆転ほむらちゃん』。

まず用意するのはマス目が割り振られた特殊なボードと、平行世界に散らばり導かれたほむらちゃん複数人です。

普通のほむらちゃんを二人中心付近にはす向かいに置くと、二人の白いほむらちゃんが出現します。
どこから来たのか?何者なのか?とは考えてはいけません。謎の白いほむらちゃんです。

このゲームは白いほむらちゃん二人か普通のほむらちゃん二人で、挟みこんだ色違いのほむらちゃんの色を変化させて陣地を争います。
白が挟み込まれれば黒、黒が挟み込まれれば白、つまり有体に言ってしまえば『オセロ』です。

一度に一杯挟み込まれたほむらちゃんの色がこう、シュワシュワァッっと変わって行く姿は見ていて中々に壮観です。
何がどういう理屈でこうなっているのかなど謎の多いこのゲームですが、
こんなゲームが円環の理で流行している事こそが、最も解しがたい一番の謎だと言えるでしょう。

まどか「昨日、下着ドロボーに入られたんだ…」

さやか「ほむら、あんたまさか!」

ほむら「真っ先に私? 私にはアリバイがある、昨夜は巴マミと一緒に魔女退治していたわ」

さやか「本当ですかマミさん」

マミ「えぇ、一晩中一緒だったから暁美さんはシロだと証言できるわ」

さやか「消えたまどかの下着、謎の白いほむら、これは迷宮入りか…」

ほむら「下着ドロ=変態=暁美ほむらの発想から離れてくれない?」

まどか「そうだよ、さやかちゃん…。私の友達はそんなこと絶対しないって信じてるもん」

ほむら「まどか…」ジーン

マミ「………」

さやか「そうだよね…。ごめん、ほむら…」

マミ「……ごめんなさい、鹿目さん。暁美さんと二人でやりました」



ピンポーン

まどか「はーい」ガチャ

さやか「まどか!悪いけどお風呂貸して!」

ほむら「うう……」ドロォ

まどか「どうしたのほむらちゃん!真っ白になって、確か今日はさやかちゃんとパトロールをしてたんじゃ」

さやか「それがさぁ、魔女を見つけて倒したのはいいんだけど、いきなり爆発してさぁ、それでこんな事に」

まどか「避けれなかったの?」

ほむら「とっさに時間停止を使おうとしちゃって、それで避けそこなって」

まどか「それでまともに浴びちゃったんだね」

さやか「うん、謎の白い(液体を浴びた)ほむらの出来上がり」

ほむら「うう……ベトベトして気持ち悪い」

まどか「お風呂なら好きに使っていいよ、しっかり綺麗にしてね」

ほむら「ありがとうまどか」スタスタ

さやか「じゃあ私が背中ながすよ」スタスタ

ほむら「その必要はん!」ギチッ

まどか「……ゆっくり洗ってていいからね」

ほむら「ありがとう」グス

ま・さ((相当痛かったんだね))

さやか「謎の白い焔……」

ほむら「漢字にするだけでなんだかかっこいいような」

さやか「白い焔ってのが凄い良いよね」

ほむら「でも前に『謎の』ってつけるとちょっと陳腐よね」

さやか「それは確かに」

ほむら「惜しいお題だわ」
            
さやか「やがて地平に灯る《白い焔》」

ほむら「物語が疾るのは」
     
さやか「《蒼い夜》か」

ほむら「《赫い朝》か」

さやか「物語の目覚めを待つ《赤眼の獣》」

ほむら「そして《黒い焔》の【叛逆】が始まる――」

さやか「ってサンホラごっこできたのに『謎の』がついてるからねぇ」

ほむら「謎の白い焔じゃねぇ……」

ほむら「まどかの下着?興味ないわよそんなの。マミのブラジャーはある意味興味あるけど」

まどか「いったいほむらちゃんに何が!?驚きの白(ピュア)さだよ!」

さやか「いや、それが普通だけどね」

マミ「ソウルジェムが魔女を産む?まあそういうこともあるわよ、気にしない気にしない」

まどか「いったいマミさんに何が!?驚きの潔さだよ!」

さやか「一周回って心配になってくるよ」

杏子「一人ぼっちはさびしいもんなァ?」

杏子「何言ってんだい、甘えんじゃないよ!」

杏子「手前の始末くらい一人できっちりつけて見せろってんだこの野郎。お天道様もアンタを見て泣いてるよ!」

まどか「いったい杏子さんに何が!?驚きの漢(おとこ)らしさだよ!」

さやか「いや、もはや誰だよこの人」

QB「エントロピー?エネルギー?何それおいしいの?知ったこっちゃないよ」

まどか「いったいキュゥべえに何が!?魔法少女システム全否定だよ!」

さやか「それじゃ宇宙はどうなるの?」

QB「宇宙が終わった後の事なんてボクが知るわけないじゃないか。何を言うんださやかはバカだなぁ。訳がわからないよ」

さやか「ウザいのは結局変わらないんだね」

ガラッ

\ホラアレ…/  ざわっ…ざわっ…  \マジカ……/

ほむら(…?何でみんな私を見てるの?)

ほむら「おはようまどか」

まどか「あ、その……おはよう……」

ほむら「どうかしたの?」

まどか「あのね、変なこと聞いてもいいかな?」

ほむら「変なこと?」

まどか「えっと、ほむらちゃんって……蝉が好物なの?」

ほむら「……ごめんなさいまどか、私の耳には入って来たんだけど心には届かなかったみたい……もう一度言ってもらえる?」

まどか「ほむらちゃんって蝉が大好物なの?」

ほむら「事実無根よ!しかもなんでさっきよりランク上がってるの!?」

さやか「あたしの聞いた話だと」スッ

ほむら「いたの」

さやか「ほむらって幸せそうな家の窓に張り付いて息ハーってしてダッシュで逃げるのが趣味だって」

ほむら「何その無意味な趣味!?」

仁美「実は最近妙な噂が流れてるんですの」

ほむら「噂?」

仁美「『私は暁美ほむらだ!』と叫び、それに続けてさっき話した様な事を叫びまわっているとか」

ほむら「私じゃないわよ!?」

まどか「目撃者によると、白い服で白い髪だったとかなんとか」

ほむら「その時点で私じゃないわよ!」

さやか「でもまあその……ね」

ほむら「ね、じゃない!」

さやか「しかしほむらじゃないとなると誰なんだろうね、謎の白いほむらの正体は」

仁美「ところで、自転車のかごにお尻からハマって抜けなくなったというのは」

ほむら「だから違うって言ってるでしょ!!!」



織莉子「うふふ、鹿目まどかの殺害に邪魔な暁美ほむらを絶望に陥れる為の作戦はじわじわ効いているようね」

キリカ「ねえ織莉子……もうやめようよ」

織莉子「どうしてそういうことを言うの?もう少しで暁美ほむらを社会的に貶めることが出来るのに」

キリカ「もう白い目で見られる織莉子は見たくないんだよ!!」

ゲルトルートを撃退してマミ参上のとこ


マミ「私は巴マミ、キュゥべえと契約した魔法少女よ」

まどか「助けていただいてありがとうごさいます。わ、私は鹿目まどかです」
 
さやか「かっちょいい! 魔法少女ってすげーっすね」

マミ「よろしくね。あら、魔翌力の反応がまだ……おや、どうやらまだ使い魔が残っていたようね」

???「ガホッエホッゴホホ」

さやか「あ、あれが使い魔? ぶ、不気味な白坊主じゃん」

まどか「わわわ、まるで石膏像が動いてるみたい。マミさん、こ、怖いです」

マミ「心配しないで、使い魔ぐらい敵じゃないわ。悪いけど、さっさと片付けさせてもらうわよ」
 
白使い魔?「ガホゲホガホッ」

さやか「かっこいいぃ! あれが魔法少女ってやつか。憧れちゃうなー」

まどか「いっけぇーマミさん! あれ? なにか、変だな」

白使い魔?「ガホゲホッ! わだじばっ、ちょ、ゴホッゴホッ!」

マミ「しぶといわね。でも、それでこそ未来の後輩に見せ場を作れるというもの」

白使い魔?「ゴホッ! ども、ま゛み! やめ゛っ」

まどか「……ねえ、あの白い使い魔って、体から粉が落ちてきて……人間じゃない?」

さやか「そういえば、あの長髪どこかで見覚えあるような……あ」


さやか『まどか、こっちだよ!』消火器ブシューで白い粉モクモク


さやか「て、いうことは、アレはもしかして」

まどか「ほむら、ちゃん……?」

白ほむら「ゴホッ、ゴホッ!(喉に粉が詰まってうまくしゃべれない)」

マミ「ちょこまかとうっとおしいわね。こうなったら、一気に決めさせてもらうわ!」

QB「ちょ、マミ! もう魔女は逃げて結界が消えてるのにそんなもの使ったら!」
 
マミ「ティロ・フィナーレ!!」

 
ドッカァーン! ガラガラガラガラ!! 
 
まどか「ああーっ、ビルが崩れるぅぅぅぅ!! さやかちゃんのバカーっ!!」

 
さやか「あたしのせいーっ!? あああぁぁーーーーっ!!」


ニュースキャスター「ニュースをお伝えします。本日午後5:30頃、見滝原ショッピングモール施設の工事区画が突如崩落いたしました」
 
ニュースキャスター「この事故で、現場にいた女子中学生4名が重軽傷を負って病院に搬送されましたが生命に別状はないそうです。県警は、工事担当者から事情を聞くと共に……」


まどか「うーん、いたた……ごめんねほむらちゃん、助けてくれようとしたのにさやかちゃんのせいでこんなになっちゃって」 
 
さやか「やっぱりあたしのせい!? でもま、恭介と同じ病院ならいつでも会えるし♪」

 
ほむら「まどかの隣のベッド♪ まどかの隣のベッド♪」
 
マミ「四人部屋って最高ね。もう一生退院したくないわ♪」


QB「大怪我したのに幸せそうなんて、わけがわからないよ」

ほむら 「……今度こそ、ワルプルギスの夜を」

ワルプルギスの夜 「アーハッハッハッ!」



-ほむらの総攻撃!-



ほむら 「これだけやっても、傷一つつかないだなんて……」

ワルプルギスの夜 「アーハッハッハッ!」

ほむら 「……もう、ダメだというの?」

ほむら 「何度同じ時間を繰り返しても、あの魔女を倒すことは叶わないというの!」

キュゥべぇ 「おや、暁美ほむらのソウルジェムの様子が……?」



ほむら 「燃えたわ……、燃え尽きたわ……、真っ白にね……」

カーンカーンカーン!



まどか 「ほむらちゃんッ! ……あれ?」

キュゥべぇ 「遅かったね、鹿目まどか」

まどか 「な、なに、この謎の真っ白な人(?)は……」

キュゥべぇ 「それはただの灰だよ」

まどか 「えっ」

キュゥべぇ 「まったくわけがわからないよ、暁美ほむらのソウルジェムが穢れきったと思ったら」

キュゥべぇ 「彼女が灰になるだなんて」

まどか 「た、確かに謎だけど……ってあれほむらちゃんなの!?」

ほむら「時間停止の有効活用法を思いついたの」

杏子「なんだよ」

ほむら「たとえば…」カチッ

さやか「ぐぁわ!いきなり空から金ダライが落ちてきたぁっ!?いってぇえええええええ!」

ほむら「こんな風に」

杏子「おい」

ほむら「そしてたとえば…」カチッ

マミ「きゃぁああ!?いきなり私のツインドリルが天を突くかのような形状に!?」

まどか「えぇえっ!?いきなり…あ、ほむらちゃんか。じゃあいいや。こんなこともあろうかと替えのを持ってきてるし」

ほむら「…最後に」カチッ

杏子「うわぁ!?いきなり目の前にたい焼きが!?」

ほむら「これを続けて世界をもっと面白くするわ!あくまでその正体は謎のままでね!」

杏子「謎の面白いほむらか…ドゥンドゥンやろうじゃねぇか、手を貸すぜ?」

ほむら「じゃあこの白い魔法使いドライバーで謎の白い魔法使いになれるような幻術を教えてちょうだい」

杏子「合点承知の助だいっ」

ほむら「は? まどパン? わたくしに女性の下着に性的興奮を覚える嗜好はありません。中学生は中学生らしく、健全な恋愛をいたしましょうね」

ほむら「美樹さん、正義のために戦うあなたの姿勢に感動しました。でも、学業をおろそかにはできません。いっしょに宿題いたしませんか」

ほむら「巴さん、これまでずっとないがしろにしてすみませんでした。見滝原の平和のため、私たちの先輩としてご指導を。そしてプライベートでも、仲良くしてくださいませ」

ほむら「杏子、さっきのあなたの戦術はよかったわ。あなたの戦い方は私も学ぶべき点が多い。これからも、及ばずながらよろしくお願いします」


マミ「ど、どうなってるの!? 今日の暁美さん、まるで別人じゃない」
 
さやか「あたしに優しいし、やたら丁寧だし、いつもの変態ほむらはどこ行ったんだ!?」

杏子「気味わりい。魔女のくちづけでもねぇし、謎の白ほむらってか。どうなってんだ」

さやか「けど、これはいいことだよ。謎の白ほむらばんざーい!」
 
マミ「そ、そうよね。ばんざーい!」
 
杏子「やれやれ、ようやくこれで静かに暮らせる」

まどか「……」


沙々「は? 暁美ほむらにかけた洗脳を解けですって? なんで? これであんたの望んだ真面目なほむらちゃんになったんでしょうに?」
 
沙々「あん? やっぱりこんなのほむらちゃんじゃない? わっけわかりませんねえ。しょうがない、バイト代はちゃんともらいますからね」



ほむら「マドカァーっ! 今日もまどパンちょうだい。邪魔よ美樹さやか、3秒以内に私の視界から消えなさい。まどかぁ、今日の放課後ひまでしょ。ペロペロしにいきましょ、マ・ド・カァーっ」
 
マミさやあん「「「ああ、戻っちゃった……」」」
 
まどか「きゃあん、ほむらちゃんたらぁ」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>584

>>584

>>579

織莉子「結果発表です」

>>584 2票
>>579 1票

キリカ「久し振りのオリマギネタかとおもったら、これはひどい。>>584さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

さやかとほむらと四畳半

ん?>>1?寝たか?

ゆま「次のお題は【さやかとほむらと四畳半】、投稿時間は今日の23:00までだよ!」

まどか「ほむらちゃんの部屋広ーい」

ほむら「四畳半の部屋に視覚イメージを投影してるだけよ」

さやか「じゃあ魔法を解くと?」

ほむら「………」パチン

ちゃぶ台、壁一面まどかポスター、まどかぬいぐるみ、1/1スケールまどか人形…etc

まどか「ヒャッハー!」ゴオオオオ

さやか「汚物は消毒だ」ゴオオオオ

ほむら「いやあああ、燃やさないで~!

火炎放射機から放たれた明か(さやか)な焔(ほむら)が四畳半の部屋を染め上げていった

拝啓、暁美ほむら様。
貴女がこの四畳半から旅立って早一ヶ月。
こちらは真夏の日差しが容赦なく住人ごとボロアパートを蒸し焼きにしようと躍起になっています。
この日差しの強さ、貴女の黒髪は持つ者の名の通り燃え上がって居ることでしょう。

本来であれば、ここで一つ貴女の体調を気遣う文章でも入れる所ですが、その必要は全く無いでしょう。
貴女が元気一杯、この炎天下の中あっちへふらふらこっちへふらふら楽しい旅程を漫喫しているのはわかっています。
なんだこいつらは。
赤べこ、さるぼぼ、佐世保独楽。えぇ、この辺りはまだわかります。
その土地の可愛らしい玩具や土産物を私に送ってくださっているそのお心遣い痛み入ります。
私に対しそれはそれは辛辣だった貴女からの贈り物に最初は感動を覚え一緒に寝たり、毎日話しかけたりしていました。
が、いくらなんでも、旅立った翌日から毎日届くのはおかしい。
そして徐々に巨大化し、得体のしれぬ物が届くようになるのもおかしい。
昨日、そう、この手紙を書いている今日の前の日。
なんだあれは。
私の腰ほどの高さまである達磨! あんなもん送ってきてどうするつもりだ。お前は選挙に出馬するのか。
いや、その前にも送ってきたトーテムポールも何なんだ。
更にその前の私の全身が隠れるようなお面、全長160cmはあるしゃもじ、等身大モチグマンとかいうでかすぎるぬいぐるみ。
もはや何処の土産物かもわからぬ。いや、そもそもこやつらは土産物なのか?

毎日毎日我が四畳半帝国に新しい住民がやってくる。
毎日毎日私の居住スペースが減っていく。
貴女様のご厚意を無碍にしたくはありませんが、これは王の命令です。
「土産物は送ってもいいけど食べ物か、小さい物にすること」
このままでは、モチグマンに皇帝の座を明け渡す事になりそうです。
それだけは避けたい所存であります。

                                四畳半帝国皇帝でありたい美樹さやか

自由な旅人 暁美ほむら様

追伸
この手紙をキュゥべえに託そうと思った所で本日分のお土産が届きました。
いよいよもって私は立ったまま寝なければならないかもしれません。
……あんた、わざと大きなもの送りつけてない?

さやか「人が最低限人並みに生活するには四畳半は必要だと思うわけよ」

ほむら「それで?」

さやか「寝て一畳立って半畳なんて酷過ぎると思わない?」

ほむら「思うわ」

さやか「だからこの部屋があたしは凄く気に入ったよ」

ほむら「そう、それは良かったわね……でも四畳半っていうのは人一人が生活する空間よね」

さやか「そっか……じゃあほむら、さよなら」

ほむら「うん、ここは私の家。あなたは家出の身。何かがおかしいわよね、何かが」

さやか「お願い!今マミさん修学旅行でいないしまどかん家だと普通に電話されるし仁美の親もこういうの厳しいからあんただけが頼りなの!!」

ほむら「分かった、あなたは阿呆なのね!あなたが出て行けばいいじゃない!ここは人一人寝るので精いっぱいなのよ!!」

さやか「転校生、あんた四畳半のアパート借りたんだって? 立派なマンションに住んでたのにどういう風の吹き回しよ」
 
ほむら「別に引越しする気なんかないわよ。四畳半のアパートはアレの栽培に最高なわけなのよ」
 
さやか「アレ? 栽培?」
 
ほむら「ええ、幾多の時間軸を巡り、星の数ほどのまどパンを集めたまどパンマイスターの私は考えた。次のステップに移るにはどうするか? それすなわちサルマタw」
 
さやか「わーっわーっわーっ!!」
 
ほむら「いやあ、三食をキノコ料理に変えてから体調がいいのなんの。これはやっぱりまどパンタw」
 
さやか「もうお前はアンドロメダで機械の体になってこーい!!」



さやか「ふああ、んーん?」

ほむら「おはよう、ずいぶんと気持ちよさそうに寝てたわね」

さやか「なっほむら!なんで私の部屋に?」

ほむら「周りを良く見なさい」

さやか「えっあれ?ここどこ?私の部屋じゃない、畳の……四畳半?」

ほむら「私が目を覚ました時には、すでにこの部屋にいたわ、何故か私達2人だけがね」

さやか「ちょっそれって誘拐か何か?」

ほむら「どうかしらね、窓は無いし、扉はトイレにしか繋がってないし、それにこの部屋全体から魔力を感じるし、普通の誘拐じゃないわね」

さやか「それってつまり、魔女の仕業って事?」

ほむら「あるいは私達に敵意を持つ魔法少女か、いずれにしても現状では脱出は不可能みたいよ」

さやか「むむむ、とりゃあ!」ガキンガキン

さやか「本当だ、傷一つ付かない」

ほむら「テレパシーもジャミングされているみたいね、外に届いてないわ」

さやか「……仕方ないか、マミさん達が助けに来るの待とうか」

ほむら「そうね、幸い相手は私達をどうにかするつもりはないみたいだしね、監視カメラはないし、冷蔵庫に電子レンジ、布団も用意されてるわ」

さやか「これで閉じ込められてなければねえ」ハァ

ほむら「……ねえさやか」

 -----

まどか「これで2人が仲良くなればいいけど」

マミ「そうね……佐倉さん、2人の様子はどうかしら?」

杏子「ん?ああ……あー2人で何か喋ってるだけだな」

マミ「そう……、そろそろ替わりましょうか?」

杏子「いいって別に、あたしがやっとくから、2人はケーキでも用意しててくれよ」

マミ「分かったわ、鹿目さん手伝ってもらえる?」

まどか「はい!」

杏子(言えるかよ……、誰も見てないと思って、2人がおっ始めやがったなんて、つうか本当は仲がいいんじゃねえか!デキてんじゃねえかよ!)

杏子「……さやかとほむらを四畳半に閉じ込めて、一気に仲良しにしちゃおう作戦……か」ハァ

モニター『アッホムラッ サヤカッタラモウコンナ コノッ ヒャアッ』

杏子(つうかマジでどうしよう?)

ほむら「四畳半のワンルームで同棲はきついわね」

さやか「だったら出ていきなさいよ」

ほむら「だって貴女が家賃同じで2LDKのところを事故物件だからってやめたじゃない」

さやか「だってオバケとか怖いんだもの」

ほむら「そういうところが可愛いのだけどね」

さやか「うるさい……」

ほむら「まあ、一つの布団で一緒に寝られるからこの狭さも悪くはないわ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

このお題でよく書けるな
>>598
なんでこんな状況にww

織莉子「結果発表です」

>>598 2票
>>597 1票

キリカ「圧死する前に謎空にリフォームだ!>>598さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

伝説の超○○

>>605
すまん何も思い付かなくて、何となくさやかとほむらと何かって考えたら、何故か四畳半が出てきた。

お題安価なら、料理

ゆま「次のお題は【伝説の超○○】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

未曾有の超魔法少女(いずれは空前絶後の魔女になる存在)

まどか「ウェヒヒ」

伝説の超大規模魔女

ワルプルギスの夜「アハハハハハハ」

QB「偉大な魔女は笑い方にもその片鱗を示すのかもしれないね」

さやか「やめてあげなよ、まどか自分の笑い方が変わってるって気にしてるんだから」

さやか「……ん?魔女?」

たると「あれが伝説の超巨大魔女結界……結界そのものが魔女という幻の存在よ」

かずみ「すごいや!ワルプルギスは本当にあったんだ!」

夜「君はワルプルギスを単なる宝の島かと思っているのかね?」

マミ「撃てーッ!!」

夜「上のテントは目眩ましに過ぎんよ、見るがいい……ワルプルギスの真の魔翌力を!」

沙々「なんだよ……あれ……」

かずみ「まるで隕石……!」

夜「旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ。ラーマヤーナではインドラの矢とも呼ばれているがね」

人魚「ヴォオオオオオオオオーーーーーーーッッ」

杏子「さやかーーーーーーーーッ!!」

夜「フハハハハ!見るがいい!魔法少女が、魔女が、まるでゴミのようだ!!」

まどか「……ッ!貴女は!味方の魔女もろとも……ッ!」

すずね「危ない!うあっ!!」

まどか「すずねちゃん!腕が!」

夜「控えたまえ、君は魔女の王の前にいるのだ……次は耳だ」

織莉子「これがカーニバルですって?いいえ、これは葬式よ。貴女と私の」

キリカ「やるんだな!?……今、ここで!!」

すずね「伏せるんだ!」

まどか「やめてーーーッ!!」

おりキリ「「私と、私で、オーバーレイ!!」」

夜「眼が、眼がぁぁぁぁ」

カンナ「か、勝ったわ!」

まどか「こうして、さほどでもない魔女戦争が終わった……」

みらい「とぅ、びぃ、こんてにぅ」

織莉子「エンディング:roundabout」




ほむら「……変な夢なんて見なかった、そうよね。そうに違いないわ。うん」

和子「………はぁ」

まどか「先生、またフラれたんだ…」

仁美「なんとか元気づけてあげたいですわ…」

さやか「モテる仁美が何言っても逆効果っしょ? あたしにまかせて」


さやか「早乙女先生、笑わないと幸せ逃げちゃいますよ?」

和子「逃げられたから笑顔になれないのよ…」

さやか「笑わなきゃ! 先生は笑顔が素敵な美人さんじゃないですか!」

和子「先生は残念美人ですよ…」

さや・まど・仁(美人は否定しないんだ…)

さやか「女の子は欠点があるから可愛いんです!」

和子「そ、そう?」

さやか「鈍い男にはそれがわからんのですよ」

和子「私をフッた人達は見る目がない…?」

さやか「そう、先生がフラれるのは…

和子「全部男達が悪い!」パァッ

まどか(喪女の発想…!?)

和子「ありがとう美樹さん。先生、なんだか元気出てきたわ」

さやか「伝説の超独身教師復活ですね」


さやか「(ж)前が見えねぇ…」

まどか「さやかちゃん…」

仁美「一言余計でしたわ…」



ワルプルギスの夜「キャハハハハハ」ドガーン

さやか「きゃあっ」ピィィン

ほむら(しまった!美樹さやかのソウルジェムが!)

杏子「大丈夫かさやか!おいさやか?」

マミ「美樹さんのソウルジェムが!まさか今の攻撃で」

杏子「さやか!さやか!ちくしょお!」

ほむら(仕方ない、時間停止を使って探しに行く!)カチン

ワルプルギスの夜「キャハハハハハ」

杏子「笑ったな?何がそんなに可笑しいんだよ?さやかか?さやかの事かぁ!」ブワァァァッ

マミ「許さないわよ!ワルプルギスの夜!」ブワァァァッ

ほむら「2人共!さやかのソウル……え?どうしたの?」ギュッ

さやか「ん?ほむら?私どうして……あれ?杏子とマミさんどうしたの?何で杏子の髪が金髪に?」

QB「そんなバカな!君たちは一体」

杏子「もうとっくにご存知なんだろ?」

マミ「穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めた」

杏子「伝説の超魔法少女!」

杏・マ「「魔法少女そ……佐倉杏子だ!(巴マミよ!)」」

ほむら「今一瞬間違えたわよね?別の名前言いかけたわよね?」

杏子「さやかの仇だ!」

マミ「容赦しないわよ!」

さやか「いやいや!私生きてますって!ソウルジェムが飛んでっただけだから!」

杏子「行くぞマミ!」

マミ「ええ!」

杏・マ「「フュージョンはっ」」ピカァ

ほむら「それ違う時よね?」

佐巴杏ミ『さあ行くぞ!ワルプルギスの夜!』ズダァァン

さやか「すごい!ワルプルギスの夜を圧倒してる」

ほむら「あら倒したわね」

佐巴杏ミ『仇はとったよ、美樹さん』

さやか「だから生きてるってば!」

QB「訳が分からないよ」

マミ「……」ゴゴゴゴゴゴゴ


ほむら(今回の巴マミは何かが違う……でも一体何が……)

まどか「凄い……流石マミさんだよ……」

ほむら「知ってるのまどか?」

さやか「あれが伝説の超○○……やっぱ凄すぎ……」ゴクリ

ほむら「え、何?」

まどか「伝説の超[ピーーー]だもん、凄いのは当然だよ……」ゴクリ

ほむら「ごめんなさい、雑音でよく聞こえなかったのだけど」

仁美「伝説の超[ピーーー]の巴さんもまさかここまで凄いことになるとは思っていなかったでしょうね……」ゴクリ

ほむら「いやだから、すーぱーの後は何?何て言ったの?」

杏子「いくらあんたがイレギュラーでも伝説の超[たぬき]のマミには手も足も出ないだろうさ……」ゴクリ

ほむら「たぬき!?今たぬきって聞こえなかった!?」

織莉子「あんなのが相手では鹿目まどかの殺害も不可能ですわ……伝説の超[ピーーー]から逃げられるかしら」ゴクリ

キリカ「織莉子のためなら私は戦うよ……伝説の超[ピーーー]相手だろうと、織莉子のためなら……」ゴクリ

ほむら「何?放送禁止なの?歩く18禁か何かなの?」

QB「マミがこんなことになるなんてね。伝説の超[ピーーー]だなんて、僕達でも手に負えないよ……」ゴクリ

ほむら「キュゥべえがそこまで言うなんて……で、結局なんなの?」

ゆま「ねえお姉ちゃん、伝説の超[ピーーー]ってなに?」

ほむら「私が聞きたいわ!!!」

??「貴女達、危ない所だったわね」

まどか「だ、誰!?」

○○「巴マミ、魔法少女よ。……あら?貴女達も私と同じ見滝原の生徒?」

まどか(す、凄いおっぱい……、おっぱいにしか目がいかないや。こんなの絶対おかしいよ)

さやか「うわぁ~!伝説の超○○(おっぱい)じゃあ!」

マミ「やっ、やだぁ~、何言うのよもぉ~」○○ブルンブルン

------

マミ「ティロ・おっぱい!」 三 ○ 三○

さやか「でたー!マミさんのティロ・おっぱいだー!」

まどか「ほむらちゃん、ティロ・おっぱいってなんなの?」

ほむら「乳首から特大のおっぱい型エネルギー弾を射出してるわ」

まどか「つまりどういうこと?」

ほむら「とりあえず正気の沙汰ではないわね」

シャルロッテ(人形)「」ドーン!

シャルロッテ「」ガサゴソ

シャルロッテ「」アーン

ほむら(やっぱり助けなくちゃ……)

マミ「心配しないで!」

マミ「おっぱい・ザ・ブラックホール!」〇○ゴォォォ!

さやか「じ、地面が揺れてる……!」グラグラ

まどか「な、何が起きてるの!?」グラグラ

QB「マミの究極のおっぱいから産み出される谷間」グラグラ

QB「そこに虚と実のおっぱいエネルギーが交差してブラックホールを産み出してるんだ」グラグラ

まどか「キュゥべえが何を言ってるかわかる?」グラグラ

ほむら「さあ?まるでさっぱり」グラグラ

QB「まあマミの願いは一言で言えばおっぱいだからね。こんな事造作もないよ」グラグラ

まどか ほむら さやか(いったいどんな願いをしたらこんな事が……?)

ワルプルギスの夜 「アーハッハッハッ!」

ほむら 「何度繰り返しても、ワルプルギスを倒すことは――」

「諦めないで!」

ほむら 「その声、まさか……!」


さやか 「必神火帝!」

まどか 「天魔降伏!」

まどか 「龍虎合体!」


龍虎王 「……」

ほむら 「なんなのあのロボット!?」

キュゥべぇ 「まだこの地球にあったとはね」

ほむら 「……知っているの? キュゥべぇ」

キュゥべぇ 「知っているとも、あれは伝説の超機人・龍虎王」

キュゥべぇ 「太古の昔、魔女に対抗するために古代人達によって開発された兵器さ」

キュゥべぇ 「もう壊れたとばかり思っていたんだけどね……」

ほむら 「つ、ついていけないわ……」


まどか 「いくよ、さやかちゃん」

さやか 「オッケー、まどか!」

まどか 「破山剣・召喚!!」

まどか 「龍虎王が最終奥義!」

まどか 「龍王破山剣!」

まどか 「逆・鱗・斬―――!!!」

龍虎王 「……ッ!」

ワルプルギス 「アアアアアーーーー!」




まどか 「怪我はない? ほむらちゃん」

ほむら 「な、なんなの今のは……」

マミ「しつこいわね、見逃してあげるって……あれ? なんか変な音が」
 
ヒュウゥゥゥゥ、ドッカァーン!!

さやか「わわわわっ!? そ、空からでっかい野球のボールみたいなのが降ってきたぁーっ!」
 
ほむら「いや、これは、一人用のポッドだわ!」
 
まどか「あっ、開くよ!」
 
プシュウゥゥ、ガシャン
 
???「ウゥ……カ、カカロットォ」
 
マミ「お、男の人!? いけないすごい怪我。はやく治療を!」

 
 
そして時は流れて……

 
 
ワルプルギス「キャハハハハ、ヒャハハハハハ!」

 
???「また一匹ムシケラが死ににきたようだな」

ほむら「ふぅ、おとなしく殺されていれば痛い目に会わずにすんだものを。さすがワルプルギスと褒めてあげたいところね」

まどほむさやあんマミ「「「「「さあ! ブロリーさん、よろしくお願いします!!」」」」」
 
ブロリー「フッフッフッ、カワイイムスメェたちの頼みは断れないぃです。ワルプルギス、まずお前から血祭りにあげてやる」
 
ブロリー「グワァァァァッ!!」シュインシュインシュイン
 
ほむら「で、伝説の超サイヤ人……! ワルプルギス、もうなにもかもおしまいよ!」

キュゥべえ「へえ、だけどワルプルギスもあまたの魔女を吸収してきた伝説の超魔女だよ。そう簡単には」

ブロリー「ハハハハハハ!! ザコのパワーをいくら吸収したところで、この俺を超えることはできぬぅ!!」

ワルプルギス「キャハハハハ! キャハハハハハ!!」
 
ビルぶつけ攻撃、使い魔総攻撃、さらにひっくりかえって文明破壊の天変地異攻撃!!
 
マミ「見滝原が! 見滝原そのものがぁ!」

キュゥべえ「やれやれワルプルギス、いくらなんでもやりすぎだよ。これじゃカケラも残らないね。もう少し手加減ってものを……」

ブロリー「手加減ってなんだぁ?」
 
キュゥべえ「!?」

ブロリー「もう終わりかぁ? その程度のパワーで、俺を倒せると思っていたのか?」

ワルプルギス「キャハハハ、ハ……バ、バケモノ」

ブロリー「俺がバケモノ……? 違う、俺は悪魔だぁ! ハッハッハッハッ!!」
 
さやか「しょせん、ワルプルギスはクズなのねぇ」

ブロリー「フッフッフッ、お前たちがお待ちかねの、デデーンの時が来たようだな」
 
ブロリー「とっておきだぁ」
 
ワルプルギス「」


      \\\デデーン♪///



キュゥべえ「わ、ワルプルギスが、ひ、避難だぁ」

ブロリー「どこへいくんだぁ?」

キュゥべえ「こ、この地球から、て、手を引く準備だよ」
 
ブロリー「インキュベータ、お前が魔法少女を人間に戻す意思を見せなければ、俺はこの宇宙を破壊しつくすだけだぁ!」
 
キュゥべえ「おおぅふっ! サイヤ人に計画をつぶされるとは、これも僕のさだめか」

ブロリー「フッフッフッ、ブロリーは、カワイイムスメェの味方です☆」

ほむら「ぐっ……やっぱりワルプルギスは強いわね」

ほむら「仕方ないわ、このまどパンとまどブラで」

マミ「もうこれ以上は……あら、暁美さん……その格好は」

キュゥべえ「顔をパンツとブラで覆う……これは伝説の超変態!?」

まどか「あれわたしが昨日着けてたのだよ……」

さやか「そしてあのワルプルギスが超変態の一撃で」

杏子「あんなのが倒すなんてアタシらの存在って……」

マミ「どうして下着被るだけであんな強くなるなるのよ……」

―数日後―

ほむら「ワルプルギスを倒し、やっとループから抜け出せた」

ほむら「でも……」

まどか「必要以外関わらないでね暁美さん」

さやか「あたしはお前をまどかに近づけさせない」

マミ「さすがに擁護出来ないわ」

杏子「アタシにも無理だ」

ほむら「私の居場所はここじゃない」

マミ「ティロ・フィナーレ!!」

シャルロッテ「」

シャルロッテ(恵方巻き)「…………」

マミ「あっ……」


まどか「あっ……うっ、うそ……マミ……さん」

キュゥべえ「二人とも!今すぐ僕と契約を!」

さやか「ひっ……」

キュゥべえ「願い事を決めるんだ、早く!」


ほむら「その必要はないわ……巴マミも無事よ」

マミ「…………」

さやか「えっ、転校生に……マミさん!よ、よかった死んでなかったんだ」

ほむら「ただ、まだ恐怖から回復しきれていないみたいだけど」

シャルロッテ(恵方巻き)「…………」キョロキョロ


まどか「ほむらちゃん……どうして?さっき魔女の結果内で遭った時」

まどか「"この魔女は強力そうだからあなたに譲るわ"って、帰っちゃったんじゃなかったの?」

ほむら「それは…………一度、巴マミの戦い方を見ておこうと帰ったふりをして、跡をつけていただけよ」

ほむら「巴マミの手の内を知れば、後で争う事になったとも有利に事を進められると思ったから……それだけ」

まどか「そ、そうなんだ……」

さやか「……でもさ、一応マミさんの命を助けてくれたんだよね?」

ほむら「彼女とは、考えが合わないだけ。死んでほしいとまでは思っていないわ……」


シャルロッテ(恵方巻き)「…………」ジロ

ほむら「気がつかれたかしらね……」

マミ「……っは!」

ほむら「こっちも正気に戻ったかしら」

マミ「あっ、うわあぁぁぁぁ!?」

さやか「ちょ、マミさん!?」

マミ「ねぇ、QB見て見てあの魔女!?色が金色よ!ゴールドカラーよ!?」

シャルロッテ(恵方巻き)【金色】「…………」ジィー

ほむら(そういえば、他の時間軸では黒かったわね……)

ほむら(倒すときは時間を停めてるせいで、景色も魔女も色褪せるからあまり印象になかったけれど)

マミ「GSから孵化した魔女の中にはごく稀少……一千年に一匹生まれるかどうかって言ってた!?」

シャルロッテ(恵方巻き)【金色】《希少種》「…………」ギロ

マミ「わぁぁ!まさか生で見ることが出来るなんて……すごい感激よね!ねぇQB!?」

QB「そ、そうかい……?(それは佐倉杏子が君についた嘘の情報でしかないんだけどな……)」

ほむら「殺されかけてたのに随分な余裕ね、あなた……」

マミ「ん……あら、暁美さん?ふふっ、この伝説の超魔女が怖くて尻尾を巻いて逃げ帰ったのじゃなかったのかしら?」

ほむら「はぁぁ…………助けるんじゃなかったかしら、この先輩は……いえ、いっそ今からでも……」

まどか「ほむらちゃんもマミさんも変な事言ってないで!?さっきからあの魔女こっち睨んでるよ!?」
さやか「この二人……魔女を目の前にして何でお互いを睨みあって話してるの……魔女と戦ってよ……はやく帰らせてよ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>618

>>621

>>615

織莉子「結果発表です」

>>621 3票
>>616 2票
>>618 2票
>>615 1票

キリカ「どストレートに突き抜けていった印象。>>621さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【さかなや】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

さやか「今あたしのこと思いついた人、あとで病院の屋上ね」



さやか「さみしいよ恭介」

恭介「さやか?」

さやか「かまって欲しいな」

恭介「かまわないけど、急にどうしたの?」

さやか「なでて……それから……」

恭介「なんだい?」

さやか「やさしくして」ポッ

恭介(ヤバい可愛い)ギュッ

ほむら「あいうえお作文!【さかなや】のさ」

さやか「さやかちゃんは!

ほむら「【さかなや】のか」
まどか「上條君を

ほむら「【さかなや】のな


マミ「泣かせた

ほむら「【さかなや】のや」
杏子「奴」

ほむら「完成!」

さやか「待って…!」

まどか「さやかちゃん元に戻って!」

杏子「さやかの親友なんだろ、あいつを呼び戻せそうな物はもってないのか?」

まどか「ん~そうだなぁ…」
ティヒヒヒッヒヒッ~ 釣竿と上條君の写真~

まどか「ほ~ら、さやかちゃん」プラーンプラーン

オクタヴィア「カプッ」

まどか「Hit!」

オクタヴィア「」ビチビチビチビチ

杏子「あいつもう…さかなや…」



ほむら「皆さんこんにちは、魔法少女大喜利のお時間です、さっそくお題を発表します、志筑君例の物を皆さんにお配りして下さい」

仁美「はーいかしこまりました」トトト

ほむら「今お配りしたフリップですが『さ』『か』『な』『や』と書いてありますね、皆さんにはこれを使ってあいうえお作文を作って頂きます。
まず始めにそれを簡単に説明して下さい、その後で私がどういう意味かしら?と尋ねますので、そこでお答え下さい、では最初は巴さんから」

マミ「巴マミです、これは気持ちよさそうです」

ほむら「どういう意味かしら?」

マミ「『さ』爽やかな『か』風が『な』撫でるように『や』山を吹き抜ける」

ほむら「いいわね、志筑君巴さんに座布団一枚」

仁美「はーい」スタスタ

ほむら「では次は佐倉さん」

杏子「佐倉杏子です、これはとっても甘い物です」

ほむら「どういう意味かしら?」

杏子「『さ』砂糖を『か』カップで『な』七杯入れた『や』焼き菓子」

ほむら「甘すぎるわよ!次は鹿目さん」

まどか「鹿目まどかです、これはこの間の夏祭りの出来事です」

ほむら「どういう意味かしら?」

まどか「『さ』さやかちゃんと『か』上条君が『な』仲睦まじく『や』焼きそばを食べてました」

さやか「ちょっとまどか!?恥ずかしいよ!」

ほむら「あら良かったじゃない、志筑君鹿目さんに座布団一枚」

仁美「はーい」ギリギリ

まどか「仁美ちゃん!座布団破れちゃうよ!」

ほむら「では最後は美樹さん」

さやか「美樹さやかです、これはもうじきやりたい事です」

ほむら「どういう意味かしら?」

さやか「『さ』サンマに『か』軽く塩を振って『な』ナスなんかと一緒に『や』焼いて食べたい」

ほむら「美味しそう!志筑君美樹さんに座布団一枚!と言った所でお開きの時間です、また次回お会いしましょう」

まどか「ショートコント、さかなや」

ほむら「カジキマグロを釣ったわ」

まどか「凄いねほむらちゃん!」

ほむら「こうやって武器に使えるの」

まどか「魚矢!?」


さやか「ショートコント、さかなや」

杏子「あたしの家に招待してやるよ」

さやか「あんた家あったんだ」

杏子「この坂の上にあるんだ。小屋だけど」

さやか「坂納屋!?」


QB「ショートコント、さかなや」

マミ「キスしたいわ」

QB「僕なんかで良ければ」

マミ「晩御飯はキスにしたいわと言ったの」

QB「魚や!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

織莉子「結果発表です」

>>638 1票
>>639 1票

キリカ「>>638さん、>>639さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下



ほむら「随分とおかしい時間軸に来てしまった」

 -----

QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」

さやか「魔法少女だってさ、どうするまどか?」

まどか「えっとそれって、どういう物なのかな?」

QB「簡単だよ!願い事を叶えて、魂をソウルジェムに換えて、変身して魔女を倒すだけ!沢山魔女を倒したら、絶望して自分が魔女になってくれるだけでいいのさ!さあ僕と契約してよ!」

ほむら(あのインキュベーターはアホの子なの?全部ペラペラと、まあ楽でいいわね、あれなら契約はしないでしょう)スタスタ

まどか「あっえっと契約しようかな、願い事は今日の晩ご飯がハンバーグとエビフライになること」

さやか「私も!恭介の体を治して、私と恋人にして!」

QB「OK契約は成立だ!」パァァァァ

ほむら「え?」

まどか「やったあ!これで私も魔法少女だ!」

さやか「やった!これで恭介と!くふふ」

ほむら(美樹さやかはまだしも、まどかまでアホの子に……、この時間軸はもう終わりね)

 -----

まどか「あはははは!魔法少女楽しい!」ビュビュン

さやか「明日のデートはどこにしようかな」ニコニコ

QB「やれやれ!まったく絶望してくれないなんて、これじゃあ魔女にはならないな、残念!」アッハッハッハ

ほむら(アホの子すぎて、ソウルジェムに穢れが溜まらないなんて、しかもワルプルギスの夜自体が存在してないなんて、あれかしら?QBがアホの子だから元の少女が契約しなかったのかしら?)

杏子「お前も大変だな」

ほむら(佐倉杏子は普通だけど)

マミ「佐倉さん!また新しい技考えてきたの!一緒に試しましょう!」キャッキャキャッキャ

杏子「……」ハァ

ほむら「あなたもね……、お互いに頑張りましょう」

杏子「ああ……」

ま・さ・マ「「「あはははは!」」」ニコニコ

さやか「さやかちゃんがアホの子という風潮」

杏子「そうだそうだ。ほんとはバカなのになぁ?」

さやか「あたしってホントバカってやかましいわ」

まどか「ママはさ、私が良い子に育ったって言ってくれたよね」

まどか「今でもそう信じてくれる? 私を正しいと思ってくれる?」

詢子「…アホーッ!!」ペチーン!

まどか「ぶべらっ!」

QB「君の願いはなんだい」

マミ「たす…けて……」

――――――――
―――――
―――


「巴さんも不運だったなあ」
「娘さん、まだ中学生になったばかりなのにねえ」
「これからどうするんだろうな」
「誰かの家に行くのかしら」


マミ「どうして私だけ助かっちゃったの……」

QB「君が助けてほしいと願ったからさ。生憎誰をとは言わなかったから君しか助からなかったようだけど」

マミ「私が、ちゃんと言ってれば……私達を、助けてって言っておけば……」

マミ「うっ、うぐっ…ひっく……ご、ごめんなさい……馬鹿な子で……ごめんなさい……」

マミ「助けられなくて、ごめんなさい……アホの子でごめんなさい……」

マミ「うわぁぁぁぁあああああぁぁぁあああぁぁぁぁぁあああああ!!!!」

かずみ「アホ毛ウィップ!!!」

海香「……」

カオル「お、おいアレ……」

かずみ「アホ毛スライサー!」

海香「そっとしておきましょう」

カオル「えぇ……」

かずみ「アホ毛インパクト!」

海香「それに何故か戦力としては上がってるわけなのよ」

カオル「確かにあの伸縮自在なアホ毛の強さは凄いけどさ」

かずみ「アホ毛スパイラル!」

海香「殴る、切る、叩く、貫く、なんて素晴らしいアホ毛なの……!」

カオル「海香までおかしくなり始めた……」

かずみ「アルティメットアホ毛ハイパーキャノン!」

まどか「前略、お母さま。私はクロ、もとい見滝原中学校に入学いたしました」

マミ「ティロ・フィナーレ!」
 
QB「契約、契約ぅぅぅ!」

まどか「見慣れない人たちに囲まれて、少々とまどっておりますが元気です」

中沢「おい新入り、ちょっとそこでコーヒー牛乳買って、ぐぼはぁっ!?」
 
まどか「私は暴力は嫌いです。ところで、なぜ私がこの学校を志望いたしましたのかというと」


まどか(小学生)「さやかちゃん、なにを落ち込んでいるの?」
 
さやか(小学生)「ああまどか、もうすぐ中学受験だろ。あたしだめだよ、絶対落ちてまどかと離れ離れになっちゃう」
 
まどか(小学生)「なにを言ってるの!私がホストにからまれてるとき、助けてくれたのはさやかちゃんじゃない!」
 
まどか(小学生)「そうだ!クロマ、見滝原中学校を受験しよう。あそこなら、引き算ができれば合格できるよ」

さやか(小学生)「まどか、私なんかのために。わかったよ!私、見滝原を受ける。まどかと同じ中学に入るよ」

まどか(小学生)「さやかちゃん、私たちの友情は永遠だよ!」

 
 
まどか「そして、入学式当日……さやかちゃんの姿はありませんでした(さやかちゃん、そこまでアホだったんだ)」

>>1?代理でいいかな?

ほむら「とりあえず投票は23時45分までよ、お題の安価に参加できるのは、投稿か投票した人だけよ、>>1はどうしたのかしら?」

ほむら「結果発表よ」

>>651 1票

ほむら「という訳で、>>651さん優勝おめでとう、この後はすぐに魔女化しそうね」

次のお題 安価下

暴君

QB「次のお題は【暴君】だ、登校時間は明日の23:30までだよ」

>>658

ほむら「失礼したわね、登校時間は明日の23:00までよ、間違えてしまったわ」

ほむら「くぅぅ、ワルプルギスの夜。やっぱり勝てない、強すぎる」
 
まどか「ほむらちゃん、私、魔法少女になるよ」
 
QB「決心してくれたんだねまどか。因果の特異点になった君なら、最強の魔法少女になれるだろう」
 
まどか「あ、待って。最強の魔法少女のアイデア、考えてきてスケッチにしてきたんだけど、このとおりに変身させてくれないかな?」
 

まどまどスケッチ『最強の魔法少女』
 
右手にキリカちゃんのカギ爪、左手に杏子ちゃんの槍を持って、腕にはほむほむスピナーを装着!

スリーサイズはマミさんといっしょで、もちろんこれからも大きくなるの!
 
魔法は時間を止めて未来を予知して魔女を操って幻惑を見せる!
 
けがしても大丈夫。さやかちゃんとゆまちゃんの回復能力で、どんなダメージもバッチグー!
 
必殺技はどんな魔女も一発でやっつけるアルティメットスーパーフィナーレファイナルファンタズマアロー!かっこいい演出よろしくね(はぁと

戦いが終わったらみんなでおやつ!世界中のおやつを出せる魔法のステッキクッキングハートを持ってるの
 
でも弱点もあっちゃうの。それは、頭にほがついてらで終わるもの
 
二つ名は「桃色の女神、クールビューティプリンセスまどか」世界中の人々はそう呼ぶの。でも、クラスのみんなにはないしょだよ

etcetc……


QB「って、できるかぁーっ!なんだよこのタイラントも真っ青のまぜこぜ中二設定は!!」

まどか「ええーっ!ゆうべ寝ないで考えたのにぃ」

さやか「うーん、まさかまどかの隠れ中二がここまでだったとは」

マミ「てか私の存在価値って胸だけ?鹿目さんなにげにひどくない!」

まどか「ほむらちゃんは今までどんな魔女と戦ってきたの?」

ほむら「楽団に延々と曲をひかせたり、踊らさせてる使い魔を自分の攻撃で巻き込んだりする魔女がいたわ」

まどか「まさに暴君の魔女だね…」

さやか「絶対に会いたくないタイプだわ…」

ほむら「………」

さやか「ん?」



さやか「某下級戦士が街を吹き飛ばした技?」

ほむら「某くんっ、っていきなり苦しいわよ」

杏子「ぼーちゃんが大きくなったら」

ほむら「ぼーくんって違う!」

マミ「ネロ!」

ほむら「その通りだけど!正しいんだけど!この場ではむしろ間違いよ!」

まどか「ワンちゃんが匂いを嗅いで」

ほむら「棒クンクンって、犬は可愛いけど違うわ!」

ゆま「弓をこう構えて、引っ張ったら」

ほむら「……BOWクンッ?無理やりすぎるわよ!」

キリカ「おぼっちゃまくん!」

ほむら「ぼっくんはって違ーう!」

織莉子「ロマンシングサガ2の七英雄に」

ほむら「ボクオーン!かなり離れてきたわよ!」

QB「さやかが失恋」

ほむら「ブロークンハート!掠ってもいないわよ!」

さやか「そもそも失恋してないよ!」

ほむら「……そうね」

さやか「その間は何!」

さやか「ほむらは激怒した。必ずかの邪智暴虐の王を除かねばならぬと決意した」

ほむら「誰よ、邪智暴虐の王って」

さやか「多分世界最凶の種族、ドラゴンの眷属」

ほむら「そういう方向だったのね」

さやか「ドイツ語っぽいカタカナの名前ついてる」

ほむら「なんだかわかる気がするわ」

さやか「ボウクーン」

ほむら「想像してたのと違う」

さやか「邪智暴虐の王・ボウクーン」

ほむら「犬みたいよ」

さやか「犬はくぅーんでしょ?」

ほむら「細かいわね」

さやか「とにかく、ほむらはボウクーンを倒す旅に出なければならない」

ほむら「何処に居るの?」

さやか「うち」

ほむら「なんと」

さやか「という訳でうちへ来るといいよ」

ほむら「準備してから行くわ」

さやか「64のコントローラー持ってきてね」

ほむら「通信ケーブルは?」

さやか「それはいらない」

ほむら「お泊り?」

さやか「言わずもがな」

ほむら「ワルプルギスがどうして炎を吹くか知ってる?」

さやか「どうして?」

ほむら「暴君ハバネロを食べたせいなのよ」

さやか「漫画か!」

ほむら「掃除とか洗濯くらいしなさい」

杏子「ひでぇ!暴君だ!」

ほむら「そういうあなたはヒモよ!」

杏子「そういうお前は何様だ!偉いのか!」

ほむら「炊事洗濯掃除の全てをこなす家主様よ!偉いわ」

杏子「ひでぇ!暴君だ!」

ほむら「そういうあなたはヒモよ!」

杏子「そういうお前は何様だ!偉いのか!」

ほむら「炊事洗濯掃除の全てをこなす家主様よ!偉いわ」

杏子「ひでぇ!暴君だ!」

ほむら「そういうあなたはヒモよ!」

杏子「そういうお前は何様だ!偉いのか!」

ほむら「す…ってなんでループしてるのよ!?」

杏子「ちっ…ループに慣れてる奴なら騙しきれると思ったんだけどな…」

ほむら「いいからほら、窓ふきくらいしなさい!」

杏子「ひでぇ!暴君だ!」

ほむら「あなたのほうが暴君よ!?」

さやか「えっ? まどかの弟のタツヤくんを一週間預かってほしいだって? 私たちに」
 
まどか「うん、実は福引で家族旅行が当たったんだけど3人しかチケットがなくて。それで、みんなにお願いできないかな、なんて」
 
ほむら「私は構わないわ。まどかはゆっくり骨休めしてきなさい(まどかの弟なら将来の私の弟も同然! ポイント稼いでおくチャンス)」
 
マミ「私もいいわ。鹿目さんのご家族にはいつもよくしてもらってるし、ちょっとしたご恩返しになればいいわ」
 
杏子「いつもメシ食わせてもらってる借りもあるし、しゃーねーな。マミの家で面倒みてやるよ」
 
さやか「話は決まったね。けど一週間で一日交代だと人数が足りないね。恭介と仁美と、中沢にも声かけておこう」
 
まどか「みんなありがとう! あ、でも、うちのたっくんけっこう暴君だから気をつけてね」


そして……


「ほーらタツヤくーん。おねえちゃんといっしょに遊びましょうねー」
 
「あー、だぅー、がぶっ! ガジガジガジ」
 
「いててててて! 離せーっ、離してーっ!」
 
「ガジガジガジガジガジ」
 
「アーーッ」


一週間後……


まどか「みんなただいまーっ! あ、あーあー、みんなやられたみたいだね」
 
ほむら「いててて、うぅ、私のまどブロマイドコレクションがよだれだらけに……うぅ」
 
恭介「さやか、僕、しばらくバイオリンにだけ集中したいんだ……」
 
さやか「恭介、気持ちはわかるけど、それじゃダメな大人になっちゃうよ。けど正直、なめてたわ、いてて」
 
仁美「そうですわね。私のところのメイドさん、小さい頃から勤めてくれているんですけど、少し苦労がわかりましたわ」

マミ「私、今度、お父さんとお母さんの墓参りにいってくるわ」
 
杏子「あたしもそうする……親父、おふくろ、向こうで心配してるだろうから」

ほむら「今回はほんと、まどかのすごさがわかったわ。子守りって、大変なのね」

まどか「ティヒヒ、まあたったひとりの大切な弟だからね。苦労のしがいもあるんだよ」
 
中沢「けど、大変だったけどいい体験になったよ。またいつでも頼んでくれ」
 
さやか「おい、なんで中沢だけピンピンしてるんだよ?」
 
中沢「えっ、あ、あははは(まあうちには、もっと手のかかるお姫様がいるもんなあ)」


沙々「ぶわっくしょん! ん?」

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

投票は>>664
ライトなさやほむ?

>>665
メチャクチャ好きだけど、あれそんなに辛いかな?普通にちょい辛位じゃね?

>>662

キリカ「結果発表だよ」

>>662 1票
>>665 1票
>>666 1票

ゆま「以上の3名が優勝だよ、おめでとう!」

次のお題 安価下

夏休み

あれ、私投票されてないですよ>>664さんですよ

>>669
暴君で検索したら最初に出てきたからなんとなく

織莉子「次のお題は【夏休み】、投稿時間は明日の23:00までです」

>>674
いやスマン、単に自分の舌が変なだけだから気にしないで。
好きなお菓子がハバネロとマシュマロなだけだから。

まどか「夏休みが始まる前からやり直したい! 宿題に追われる自分じゃなく宿題を終らせる自分になりたい!」

QB「君の祈りはエントロピーを凌駕…」

ほむら「させるかあああ!!!」

杏子「あたしは毎日が夏休みだ!」

ほむら「ない胸を張って誇るのはやめなさい」



ほむら「7月中に終わらせたわ」

マミ「私もよ」

まどか「私は8月の半ばで」

さやか「今年はほむらに教えてもらって昨日やっと、いつもなら31日にまとめて」

杏子「あたしには無い!」

ほむら「えらそうに言わないの」

さやか「ほむらー、夏休みの宿題が終わらないよ。助けてえ!」
 
まどか「ほむらちゃん私も、だって難しすぎてとても解けないよぉ」
 
さやか「和子先生ったら夏休み直前に彼氏にフラれたから八つ当たりしてるんだよ! すませて登校しなきゃ補習授業で恭介に会えなくなっちゃう! お願いほむら!」
 
ほむら「やれやれ、けどまあまどかの頼みなら断れないからついでに面倒見てあげるわ。あと三日もあれば間に合うでしょう」
 
さやか「サンキューほむら、恩に着るよ。じゃさっそくノート見せて!」
 
ほむら「は? できてるわけないでしょ。あんな問題解けるかってのよ」

まどか「ええっ!? ほむらちゃんでも解けないの! じゃ、じゃじゃ、どうしようどうしよう」
 
ほむら「慌てないの。こんなときに役に立つ奴がいるでしょ、ほら」ヒョイ
 
QB「やあ、まどかにさやか」
 
さやか「キュウべえ? どゆこと、ほむら?」
 
ほむら「どうもこうも、こいつ一応宇宙人だからね。地球人の数学や科学なんて簡単なもんでしょ」
 
QB「いやまあ、そりゃそうだけどね。こういうことは自分の力でやるものじゃないのかい」
 
ほむら「ぐだぐだ言わずに手伝いなさい。和子先生の八つ当たりに付き合う義理なんてこっちにはないんだし、たまに役立つところを見せないと無駄に個体減らすわよ」

QB「やれやれ、わかったよ。ほんとに、地球人はわけがわからないね」

ほむら(夏休み、思えば闘病そしてループの苦節数十年のせいで、実感としては初めてに思えるわね)
ほむら(グリーフシードはループ中に集めたのが大量に余ってる)

ほむら(勉強?中学レベルのが出来ずにミサイル扱ったり外国の文献読めないわよ)

ほむら(徹底的にまどかと遊ぶ。山、海、川。……フヘヘヘヘヘヘ)

------

ほむら(まどかにいきなりメールして、まどかが忙しかったらどうしよう?)
ほむら(……まどかにメールしてみるのは明日にしよう)

------

ほむら(あー、なんかメンドくさいわー)ゴロゴロ

-----

ほむら(夏の間、一歩も家から出ずに終わってしまった。恐るべし保存食の山。自堕落クーラー超涼しかった)

まどか(夏の間、休み前にせっかく勇気だしてメアド貰ったのにほむらちゃんに一度もメール出来なかった……)

まどか(ママ、パパ、タツヤの家族で旅行に行った時のお土産も渡せなかったしホント散々だよ)

ほむら(何してたのかしら、夏休みにまどかは)

まどか(何してたのかな、夏休みにほむらちゃんは)
まどか ほむら(……凄く気になる)

早乙女「今日から新学期です。みなさん楽しい夏休みを過ごせましたか?」

さやか「先生!」ガタッ

早乙女「美樹さん?」

さやか「今年は夏休み中に二回台風が来ましたよね!?」

早乙女「えぇ、そうでしたね」

さやか「合わせて二日暴風警報が出ていたんですよ!」

早乙女「はぁ」

さやか「ロスタイムはないんですか!?」

早乙女「宿題が出来ていないのなら正直に言いましょうね」

ほむら「この問題はこの公式を当てはめて……」

仁美「その漢字の書き順はこうですわよ」

まどか「すごい、あんなにあった夏休みの宿題がなくなっていくよ」

さやか「ほむらと仁美はホント頼りになるね」

ほむら「出来るだけ自分で努力してほしいのだけど」

仁美「今年は夏休み最後の日にたまった宿題を片付ける手伝いをしなくて済みそうですわね」

まどさや「あはは……」

ワイワイガヤガヤ


マミ「……」

マミ「夏休みの宿題の勉強会に誘われなかったら……」

マミ「もうみんな死ぬしかないじゃない!」

杏子「いや、三年の友達とすればいいだろ」

マミ「」ウルウル

杏子「あっ(マミってやっぱ……)」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:45まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>682

>>681

織莉子「結果発表です」

>>681 2票
>>682 1票

キリカ「結果まとめ忘れる程度には自堕落にすごしてます。>>681さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

きのこ

ゆま「次のお題は【怪談】、投稿時間は今日の23:00までだよ!」

マミ「あれは私の両親が亡くなって、一人暮らしを初めて間もない頃だったかしら…」

マミ「その頃はお料理も満足に出来なかった私は、スーパーのお惣菜ばかり食べていたの」

マミ「少しずつお料理も出来るようになって、お惣菜を買う事も少なくなってきた頃、それは起こったの」

さやか「……ゴクリ」

マミ「一人暮らしだから、作ったお料理も一度に全部食べられなかったりしたら冷蔵庫の中にしまっておくのだけれどね、次の日に冷蔵庫から取り出したお皿を見て疑問に思ったのよ」

マミ「『昨日の残り、こんなに少なかったかしら?』……ってね」

杏子「……一人暮らしでマミ以外に食べる人がいないはずなのに、料理が減ってるってのか?」

マミ「ええ、そう。最初は気のせいかなと思ったのだけれど、そんなことが日に何度も起こったのよ」

まどか「ど、泥棒さんが食べちゃったとかじゃないですよね……?」

マミ「泥棒だとしたら、お料理だけ食べて出て行くなんて考えにくいわ」

ほむら「………」

マミ「それである日、魔女退治で晩御飯が遅くなった日にも同じようにお料理が減っていると思った私は、コンビニで何品かおかずになるものを買って来たの」

マミ「自分の手料理は全部食べちゃったけど、買って来たお惣菜が少し余ったからそれを冷蔵庫にしまっておいたの」

マミ「その翌日、そのお惣菜を冷蔵庫から出した時には減っていなかった」

さやか「ど、どういうことですか?」

マミ「さあ?いつも食べている人の口に合わなかったんじゃないかしら?」

杏子「ずいぶん贅沢な奴だな、そいつ。マミの手料理以外は食わねえなんて」

マミ「ふふっ、そうね。贅沢な子だと思うわよね、キュゥべえ?」

QB「! ど、どうしてそこで僕に振るんだい?」

マミ「いえ、なんとなくよ」

QB「い、言っておくけど、犯人はボクじゃないよ!そもそもボク達インキュベーターは食物を摂取する必要はないから……」アーダコーダ

まどほむさや杏(バレバレじゃん……)

マミ「ところでキュゥべえ、今晩は何が食べたい?」

QB「ハンバーグがいいな」

まどほむさや杏(あ、本人公認になってる)



ほむら「それは私がまだ入院していた頃の話よ、夜中に目を覚ました私はトイレに行こうとしたの」

まどか「……」

ほむら「そうしたら廊下からカツン……カツンと足音がして」

さやか「……」

ほむら「最初は看護婦さんかと思ったけど、良く聞くと何かを引き摺るような音がして」

マミ「……」

ほむら「気になった私は、そっと覗いてみたの、そうしたら……」

杏子「……」

ほむら「大きな袋を持ったプルルルルあら?誰かしら?肝心な所で」

まどか「ごっごめんなさい!今消し……てえ?」

ほむら「どうしたのかしらまどか?電話に出ていいわよ?」クスクスクス

さ・マ・杏「「「?」」」

まどか「……もしもし?」

ほむら『遅くなってごめんなさい、魔女退治が長引いてしまって、今からそっちに向かうわ』

ほむら?「ふふふ」

まどか「……ほむらちゃん、今どこからかけてるの?」

さ・マ・杏「「「!!」」」

ほむら『今は学校の近くよ?それがどうかしたのかしら?』

まどか「ううん何でもないよ、なるべく急いでね」ピッ

ほむら?「ふふふ時間切れね」

まどか「あなた……誰なの?」

ほむら?「さあ?そもそも私だけじゃないわよ?」

まどか「え?……!」

ほむら?「今ここに居る生きた人間は、何人かしら?」

さやか「百物語をしようってんでロウソクを持ち寄ってもらったんだけど……」

マミ「ロウソクなら何でもいいのかと思って」

さやか「アロマキャンドルおっしゃれー」

まどか「見てみて!これ手作りなんだよ!」

さやか「わぁ、ピンク色でとってもかわいい形で雰囲気ぶちこわしだよ」

杏子「紙パックにはパラフィンっつーのが含まれていてだな、ロウソクの代わりになるんだ。学校で習っただろ?」

さやか「習ってねーし。代用品とかいい度胸してるな」

ほむら「ドンキで低音ロウソクっていうのを買ったわ。低音だなんて夏にピッタリね」

さやか「まぁ両方とも夜の道具だしねってやかましいわ」

ゆま「火事になったら大変だから……」

さやか「わーロウソク型の電灯だー」

織莉子「誕生日で使った残りがあったの」

さやか「4って。4って形してるよこれ。ある意味怖いよ」

キリカ「ねぇほむら、その低音ロウソク余ってたらくれない?夜に織莉子と燃え上がりたい」

さやか「おいそこ」

ほむら「ソウルジェムが濁り切るとね…魔女になるのよおおおお!!!」

マミ「きょげぇぇぇぇぇっ!?」

まどか「マミさん怖がりすぎですよ…でもほむらちゃん、それって怪談なのかな?」

ほむら「怖かったらいいんじゃない?」

まどか「それもそうだね」

マミ「べべべ、別に怖がってなんかないわよ?ほんとよ?ほんとなんだからね?」

ほむら(はじめに真実を真実と思わせないかたちで伝える…そうすることでマミの死ぬしかないじゃない病を抑える作戦、うまくいけばいいけれど)

まどか「あれ?なんか変な臭いが…マミさん?」

ほむら(やりすぎた)

キャンデロロ「」

ある日のH.R、早乙女先生がサングラスをかけて現れました

チャララララン♪ チャララララン♪

早乙女「先生は未だ独身です。けれど先生の同級生には夫がいて既に二児の母だというのです」

早乙女「いつか…みなさんの身にもそんな事態が降り懸かるかも知れませんね」

チャララララン♪ チャララララン♪


それは怪談よりも恐ろしいなって、思ってしまうのでした

ほむら「夏もそろそろ終わりだし、何かあなたの知ってるとっておきの怖い話しなさいよ」

QB「ふむ、こうしてる瞬間にも確実に宇宙のエネルギーは消費され……」

ほむら「そういうの良いから。私が求めてるのは怪談よ怪談」

QB「魔獣と日々戦ってる君が怖がるような話をしろと言うのかい?」

ほむら「当然よ」

QB「……なら、こういう話はどうかな?昔食糧難が酷かった時代の話だ」

QB「いくら魔法少女が不死身でもお腹が減りすぎれば濁りは早くなる。それは勿体ないだろう?」

QB「だからどうしてもって場合は予備の肉体を提供して養ってあげたりしてたんだ」

QB「ただ、これから話す話のきっかけになった娘は少し精神に異常をきたしていてね」

QB「生きたままのキュゥべえが食べたい、そうしつこく言うんだ」

QB「そして食べられてる途中どんな気持ちなのか、食べながらボクに直接感想を聞きたいらしい」

QB「しまいにはボクらに自分を食べてその味を実況して欲しいって言い始める始末さ」

QB「ボクがこれから話すのはその時ボクが体験した記憶を忠実に……」

ほむら「もういい、十分お腹一杯だわ。食欲失せるくらいに」

まどか「私達の通ってた小学校には七不思議があって……」

まどか「一つ目は夜中に三階のトイレに入ると花子さんが後ろから肩を掴んできて絶対に振りむいちゃ駄目なんだよ」

まどか「もし振り向いたらそのままあの世に――」

QB「魔女ならそれくらい雑作もなさそうだね」

さやか「……他にも、深夜に校庭を四周するとそこに墓地が浮かび上がって、逃げようとすると無数の手が足を掴ん――」

QB「きっと魔女の結界だよ」

杏子「……あたしが聞いたことあるのだと、誰もいないはずの音楽室からピアノの音が聞こえてきて、そこを覗くと血の――」

QB「もしかして魔女じゃないのかい?」

さやか「ちょっと誰よみんなで怖い話しようって時にキュゥべえ呼んだのは!」

マミほむ「……」スッ

杏子「お前ら……」

沙々「くふふふ、やってきました見滝原市。ここを仕切ってる巴マミって奴をぶっ潰して、縄張りをまとめていただくのですよ」
 
沙々「おやあ?あの魔法少女服はキュゥべえに聞いたのと一致しますね。見つけましたよ巴マミ、まずは油断させてっと。はーい!そこを行くのは有名な巴先輩じゃないですか!」
 
マミ?「あら?誰かしら」
 
沙々「こんにち……え?ぎ、ぎゃあぁぁぁーーーーっ!!!!うーん……バタッ」
 
マミ?「えっ、ちょっ、あなた大丈夫?しっかりして」
 
さやか「おーいマミさーん。ん?その子誰ですか」
 
マミ?「あ、みんな。それがね、よそから来た魔法少女の子らしいんだけど気絶しちゃって」
 
さやか「ああ、ダメですよマミさん。まだ魔女に食いちぎられた首の修復ができてないんですから、そりゃびっくりしますって」
 
マミ(首なし)「ああ、そういうことだったのね。これは私としたことがうっかりしてたわ(テレパシー)」
 
まどか「もう、マミさんたらうっかりさんなんだから♪」
 
まどマミさや「「「あはははははは♪」」」
 
ほむら「……巴マミが鋼メンタルの時間軸って。喜ぶべきなのか……はぁ」
 
沙々「うーん……はっ、ここは?」
 
マミ(首なし)「あら、目が覚めた?」
 
沙々「ぎぃやぁぁぁぁぁーーーっ!!!」

ほむら「来た、既に来た」

さやか「完了形っすか」

ほむら「どうせ私と貞子をかけて欲しかったんでしょ!?」

さやか「違うでしょうよ」

ほむら「私がウボァーとかいいながらテレビから這い出てきたらよかったんでしょ!?」

さやか「キョアーオ」

ほむら「というわけで」

さやか「うん」

ほむら「思い切って髪をベリーショートにしてみたわ」

さやか「凄い、誰かと思った」

ほむら「似合うかしら」スカッ

さやか「……」

ほむら「……アイデンティティを喪失したわ」

さやか「どんまい」

ほむら「これはもう伸ばすしか無い」

さやか「がんばってー」

ほむら「破ァ!」バサァ

さやか「さすが魔法少女のHさん、やっぱ魔法少女って違うなぁ」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:45まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>692

>>694

織莉子「結果発表です」

>>694 2票
>>692 1票
>>696 1票
>>669 1票

キリカ「怪談とはなんだったのか。>>694さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

めだか

キリカ「次のお題は【めだか】、投稿時間は明日の23:00までだ」

もしもまどかが生物委員だったら
 
まどか「ほむらちゃんも今日から私といっしょの生物委員だね。だいじょうぶ、花壇に水あげたりメダカにエサあげたりするだけの簡単な仕事だよ」
 
先輩「鹿目ーっ! 花壇の草が伸びてるぞ、それに水槽にボウフラが湧いてるじゃないか。サボるんじゃない!」
 
まどか「ひえぇぇ、ごめんなさいぃ!」


もしもまどかが用具委員だったら

まどか「ほむらちゃん、ここが学校の備品倉庫だよ。えーっと、跳び箱の数が、ひとつふたつ、あれっ」ガラガラガッシャアァン
 

もしもまどかが体育委員だったら
 
さやか「おいっちに、おいっちに、おーいまどかヘバるな。校外マラソンのコースを試し走りするのが体育委員の仕事だろ。まだ10キロ残ってるぞ」
 
まどか「も、もうダメ……」

 
 
もしもまどかが作法委員だったら

 
マミ「皆さん、社会の基本はまず礼儀作法からはじまります。そこで、お茶の作法を通して、その基本を学ぼうと……あら?」
 
まどか「Zzzz」


もしもまどかが火薬委員だったら

ほむら「まどか、いい? このニトロを安定させた形で試験管から……あっ、そんな揺らしちゃ!」

ドカーーーン!

 
 
もしもまどかが会計委員だったら


さやか「会計委員長! もっとわたしらのとこに予算を回してくださいよ。全校一体張ってるわたしらがこんな予算じゃ働けませんって!」
 
沙々「ああん? 体育委員会はなに寝ぼけたこと言ってるんですかぁ? 無駄な予算なんてねーんですよ。脳筋は計算もできないんですか?」
 
マミ「意義あり! 作法委員会の予算が最低なんてどういうことなの。これじゃお茶も買えないわよ」
 
キリカ「生物委員会からも物申すよ。こんな予算じゃ、織莉子の、メダカの織莉子をもっと広い水槽に移せない。安物のエサしか買えないじゃないか」
 
中沢「用具……」
 
沙々「シャラーップ! うっせんですよ。てめえら中坊に高級品なんて千年はえーんです。百均でまかなう努力しろ!」
 
キリカ「ふざけるな、織莉子に百均のエサなんか食べさせられるか。お前の足りない胸ひきちぎってやろうか!」
 
中沢「あの、用具」
 
沙々「誰が足りないですってぇ! 人並み以上にはありますよ。無駄にあまってるなら、作法委員長からさっぴけばいいでしょう」
 
マミ「ちょっと、どさくさまぎれにうちの予算削ろうとしないでよ!」
 
中沢「用具……」
 
さやか「いや体育委員会こそ予算をもらうべきだ! 作法委員の堅苦しいお茶はもう飽きた!」
 
マミ「なんですってぇ、この無作法もの! 脳筋の体育委員に予算があること自体間違いなのよ。会計委員会はなにもわかってないわ!」
 
沙々「んですってぇ! やろうってんなら表出ろ、お前らぁ!」
 
さやマミキリ「上等だ(よ)!」
 
中沢「あの、用具委員会も……あれ? なにしてるの火薬委員長?」
 
ほむら「5、4、3、2、1……」
 
ドッグァーーーーン!!
 
さやマミ中キリ沙々まど「ぎゃあぁぁぁーっ!!??」


ほむら「ふっ、これで次の学期の予算はすべて我が火薬委員会のもの」ファサ

 
 
まどか「うう……私、会話に入れずにいただけなのに……やっぱり、私は保険委員が、一番合ってるみた、い」バタッ

ほむら「まどか~のおうちは~見滝原~♪」

ほむら「そおっと覗いてみてごらん♪ そおっと覗いてみてごらん♪」

ほむら「まどかがお着替えしているよ~♪」

まどか「キャー!」


まどか「そういうのはだめだからね?」

ほむら「堂々と入ればいいのね」

まどか「もっとだめだから!」

マミ「危なかったわね」

さやか「ありがとうございます!」

まどか「助かりました!」

マミ「あら?どこからか声が聞こえるわね」

さやか「あれ、まどかどこ行っちゃったんだろう」

まどか「いやあの、ちゃんとここに」

マミ「どこにいるのー?」

さやか「おっかしいなあ声は聞こえるんだけどなあ」

まどか「いやだからここ!もっと声がする方に寄ってきて」

さやか「こっちの方かな?」

まどか「見下~げて、ごらん」

マミさや「わっ!」

まどか「あなた結構目が合ってましたよね」

マミ「そそ、そんなことないわよ!」

まどか「いやぁ助かりました!どうも初めまして、保安官のロバートです」

さやか「誰だよ!」

ほむら「……」

マミ「魔女は逃げたわ。倒したいならすぐに追いかけなさい」

ほむら「私が用があるのは」

マミ「飲み込みが悪いのね。見逃してあげるって言ってるの」

まどか「そうだよ。この人がリボンを解いたらどうなるか分かる?」

ほむら「どうなるというの?」

まどか「私の背の高さと一緒なの」

さやか「うわほんとだ!」

まどか「うぇひひひひ……ぐすっ」

マミ「泣かなくてもいいでしょ!」

ほむら「も、もういいから帰るわ」

まどか「ちょっと待ってよ!……いつからだ……いつからだ言ってみろ!?いつからそんな腰ぬけになってしまったのか言ってみろと言ってるんだ!
    私達がこの土地に来た頃を思い出してみろ…何もなかった。家も車もなかった。だが、私達には笑顔があった!勉強しようという意欲があった!そして何よりも、私達には信頼があった!
    そいつをみんな裏切って行こうってのか?ハッ、そんな奴は生きていく価値はない……ここで死んでしまえ!死ねないなら私が殺してあげるよ!!さあ!さあ!!!」

ほむら「ちょ、やめ」

まどか「ッ!……っ……ぁぁ……すまなかった……最近学校がうまくいってなくて疲れがたまっててイライラしてたんだ……
    気持ちを落ち着けたい、熱い紅茶でも飲もうじゃないか。スマンが紅茶を淹れてくれないかボンナバン」

マミ「誰よそれ!」



まどか「ほむらって変わった名前だよね、変っていみじゃなくて、何だか燃え上がれーって感じで、デビルかっこいいなって」

ほむら「デビル?え?」

 -----

さやか『あはは!すごいや!その気になれば、痛みだって消せるよ!』

ほむら「え?声変じゃない?」

 -----

杏子「跪け」

使い魔「!」ドシャッ

ほむら「何なのあれ?しかも何で私まで跪いてるの?」ググッ

 -----

マミ「私はみんなを幸せにするために生まれてきたの!体が軽い!もう何も怖くない!」

ほむら「結局死亡フラグは立てるのね、私はそれが恐いわ」

 -----

QB「僕の端末はざっと十億くらいかな?」

ほむら「もう無限でいいわよ、そこまでいったら」

 -----

ほむら「この時間軸はすごいわね、今までと全く違う……、新しい!新しいわよ!」

女子A「暁美さんって、前はどこの学校だったの?」

女子B「前は、部活とかやってた?運動系?文化系?」

女子C「すっごいきれいな髪だよね。シャンプーは何使ってるの?」


さやか「ねえ、まどか。あの子知り合い?何かさっき思いっきりガン飛ばされてなかった?」

まどか「いや、えっと…」

ほむら「ごめんなさい。何だか緊張しすぎたみたいで、ちょっと、気分が……」

ほむら「保健室に行かせて貰えるかしら」

女子A「え?あ、じゃあたしが案内してあげる」

ほむら「いえ、おかまいなく。係の人にお願いしますから」スタスタ


さやか「転校生、何かこっち歩いてくるよ」ボソボソ

まどか「えっ……」

ほむら「鹿目めだ……かさん」

さやか「めだ……?ひょっとして噛んだ?」

仁美「……噛みましたわねぇ」ボソ

ほむら「ッ……!///」ギロ

仁美「さやかさんが睨まれてますわ」

さやか「いや、仁美もだかんね……?まぁ顔赤いし照れ隠し照れ隠し……きっと」ボソボソ


まどか「えっ、えっと……わたしに用なんだよね。なにかな?」

ほむら「貴女がこのクラスの保健係よね」

まどか「え?えっと……うん……」

ほむら「連れてって貰える?保健室」

____
まどか「あ…あのぅ……私が保健係って…どうして」

ほむら「早乙女先生から聞いたの」

まどか「あ、そうなんだ……」

ほむら「……」

まどか「えっと……自己紹介!わたし自己紹介してなかったよね!わたし鹿目まどか!」

まどか「めだッ……まどかって呼んで!」

ほむら「自分の名前を噛むのはどうなの……」

まどか「うぅ……///えっとそれで、わたしは暁美さんのことほむらちゃんて呼んでもいいかな?」

ほむら「……分かったわ。よろしくね、めだか」

まどか「ちょ、ちょっと!ほむらちゃん、今の"めだか"わざとじゃなかったよね!?」


________
ほむら(なんだかんだと遭ったけど……この時間軸でワルプルギスの夜に勝ってしまったわ……)


まどか「ほむらちゃーん!みんなー!大丈夫!?」

ほむら「まどか……どうしてここに!危ないからまだ外に出てきてはダメ!」

まどか「あれ……?ほむらちゃんがわたしを"めだか"って呼ばない……もしかして偽者?」ビクビク

ほむら(ずっと"めだか"呼びにしてた私が悪いけど……むしろこの時間軸で"まどか"と呼んだ事なかったけど)

ほむら("まどか"って呼んだだけのに、私が変な事を言ったみたいな反応されると…………複雑だわ)

ほむら「子供はっ…子供は何人欲しい?私は三人欲しいわ。女の子がふたり、男の子がひとりね。名前はまどかが決めてあげて。私ってあんまりネーミングセンスないから。ふふ、どっちに似ると思う? 私とまどかの子供だったら、きっと男の子でも女の子でも可愛いわね。それで庭付きの白い家に住んで、大きな犬を飼いましょう。犬の名前くらいは私に決めさせてね。まどかは犬派?猫派?私も断然猫派なんだけど、あ、でも、まどかが犬も飼いたいっていうのなら、勿論犬も飼うことにしましょう。私、猫派は猫派だけれどまどかの好きなものならなんでも好きだから。だけど一番好きなのは、勿論まどかよ。まどかが私のことを一番好きなように。そうだ、まどかってどんな食べ物が好き?どうしてそんなことを聞くのかって思うかもしれないけれど、明日から私がずっとまどかのお弁当を作ることになるんだから、というか明日から一生まどかの口に入るものは全部私が作るんだもの、やっぱり好みは把握しておきたいじゃない。好き嫌いはよくないけれど、でも喜んでほしいって気持ちも本当だものね。最初くらいはまどかの好きなメニューで揃えたいって思うの。お礼なんていいのよ彼女が彼女のお弁当を作るなんて当たり前のことなんだから。でもひとつだけお願い。私『あーん』ってするの、昔から憧れだったんだ。 だからまどか、明日のお昼には『あーん』ってさせてちょうだい。照れて逃げないでね。そんなことをされたら私傷ついてしまうわ。きっと立ち直れないわ。ショックでまどかを殺しちゃうかも。なーんて。それでねまどか、怒らないで聞いてほしいんだけど私、病院の頃に気になる女の子がいたんだ。ううん浮気とかじゃないのよ、まどか以外に好きな女の子なんて一人もいないわ。ただ単にその子とはまどかと出会う前に知り合ったというだけで、それに何もなかったんだから。今から思えばくだらない男だったわ。喋ったこともないし。喋らなくてよかったと本当に思うわ。だけどやっぱりこういうことは最初にちゃんと言っておかないと誤解を招くかもしれないじゃない。そういうのってとても悲しいと思うわ。愛し合う二人が勘違いで喧嘩になっちゃうなんてのはテレビドラマの世界だけで十分よ。もっとも私とまどかは絶対にその後仲直りできるに決まってるけど、それでもね。まどかはどう? 今まで好きになった女の子とかいる? いるわけないけども、でも気になった女の子くらいはいるよね。いてもいいのよ全然責めるつもりなんかないもの。確かにちょっとはやだけど我慢するわそれくらい。だってそれは私と出会う前の話だものね? 私と出会っちゃった今となっては他の女子なんてまどかからすればその辺の石ころと何も変わらないに決まってるんだもの。まどかを私なんかが独り占めしちゃうなんて他の女子に申し訳ない気もするけれどそれは仕方ないわよね。恋愛ってそういうものだもの。まどかが私を選んでくれたんだからそれはもうそういう運命なのよ決まりごとなのよ。他の女の子のためにも私は幸せにならなくちゃいけないわ。うんでもあまり堅いことは言わずまどかも少しくらいは他の女の子の相手をしてあげてもいいのよ。だって可哀想だもんね私ばっかり幸せになったら。まどかもそう思うでしょう?」

まどか「…うん、そうだね!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>712
師匠!岡山育ちの俺は、土曜に新喜劇がやってるのが当たり前と思ってたよ昔は。

>>712

>>714

織莉子「結果発表です」

>>712 2票
>>713 1票
>>714 1票
>>715 1票

キリカ「これ関西でしか通じへんよ。>>712さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

かまいたち

ゆま「次のお題は【かまいたち】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」



ほむら「スキーなんて初めてよ、楽しみだわ」ワクワク

まどか「私が教えてあげるね」

さやか「杏子はスキーは?」

杏子「やった事はあるが……、ずいぶんと昔の話だよ」

マミ「私も久しぶりね、今回は本当にありがとうごさいます」

詢子「いいって事さ、まどかと仲良くしてくれてるんだからね」

知久「そうそう、それに旅行は大勢で行った方が楽しいからね」

たつや「すきーすきー」

知久「おっとそろそろ見えてきたな、あれが今回の宿泊先のペンション【シュプール】だよ」


この時はまだ何も気付いてなかった、誰も思いもしなかった。

このペンションであんな事件に巻き込まれるなんて……。


         終

マミ「フォーメーション!鎌鼬!」

さやか・まどか「「ラジャー!」」

ほむら「あれは…?」

QB「魔女退治用の連携攻撃さ」

マミ「まずは私が転ばせて!」ゴッ!

さやか「次にあたしが切りかかる!」ザクッ!

まどか「そして最期は傷薬!」ヌリッ

魔女「グワアアア…」シュウウウ…

QB「ナイスコンビネーション!」

ほむら「今のフォーメーション、まどかの意味はあるの…?」

QB「無いに決まってるじゃないか」

さやか「ねえまどか、かまいたちって知ってる?」

まどか「かまいたち?」

さやか「そうよ、音もなく忍びよってきて、目にも映らずに襲い掛かってくる妖怪よ。そして、気がついたらいつの間にか血がダラダラと~」

まどか「きゃあ怖い!やめてよさやかちゃん!」

さやか「うふふ~この世には、まだ科学では解明できない不思議なことがあるんだよぉ~」

QB「ああそれ?魔法少女の素質のない子が勝手に僕に蹴つまずいてケガしてるだけだよ」

さやか「あんたの仕業かい!」

昨日かまいたちって書いたの失敗だったな、今日は1日じゃん、すまん。

マミ「ねえねえ、美樹さんの刀に名前をつけてみたんだけど聞いてくれるかしら?」
 
さやか「えっ? はい、いいですよ」
 
マミ「火舞太刀(かまいたち)というのだけどどうかしら? 美樹さんの風のような素早さの中に、火のような情熱と舞うような美しさを秘めているという意味なんだけど」
 
さやか「は、はぁ……(ちょ、杏子なんとかしてよ!)」
 
杏子「(我慢しろ、あたしなんか「佐倉さんの優しさを刃で隠した重意槍(おもいやり)なんてどう?」だったんだ)」
 
さやあん「ハァ……」

マミ「うふふ、次は鹿目さんね。そうね、アルティメットまどかアローが必殺技なんだから素護医矢(すごいや)なんかいいかしらね♪」

サーバー移転かなにかで書き込めなかった
そして月間投票また忘れてた、すまん

キリカ「というわけで投票時間は0:00までにするよ、ごめんね」

織莉子「その後一日遅れの月間投票とさせていただきます」

書きこめなかったから供養だけ…

投票は>>726


さやか「新必殺技"かまいたち"を編み出したよ!」

マミ「あら、中々強そうな技ね」

さやか「文字通り妖怪の鎌鼬から考えたんですよ。つまり、飛ぶ斬撃です!」

マミ「そ、それは本当に強そうね!」

さやか「じゃあ、あのドラム缶を斬ります!まずは溜める!!」グッ

マミ「……」ワクワク

さやか「まだまだ!」グググッ

マミ「……」

さやか「せいっ!」

ぱすっ

マミ「……傷はついたけど斬れてないわよ」

さやか「あ、あれぇ?おっかしいなあ」

マミ(あれだけ溜めたのになんて微妙な威力……なんだか昔やったゲームにそんな技があったような……)

キリカ「結果発表だよ」

>>726 1票
>>727 1票

ゆま「>>726さん、>>727さん優勝おめでとう!」

キリカ「では一日遅れの月間投票だ」

織莉子「このスレの>>199以降の作品の中から3作品を選んで投票してください」

ゆま「次のお題安価の参加条件にもなってるからみんなどしどし投票してね!時間は今日の23:00まで!」

>>320 不覚にも吹いた
>>351 これだから人間は…
>>514 釣られてサンタネタ使ってごめんなさい

うーむ、投票1で優勝もなんなので今回はお流れと言うことでお願います

次のお題 安価下(自由参加)

だが

織莉子「次のお題は【だが】、投稿時間は明日の23:00までです」

すべての責任は日曜開催忘れてた自分にあります、ごめんね

あすみ「ほ、本当にまどほむを書けば……投票してもらえるの……?」

ほむら「えぇ、勿論よ。さあ、早く書きなさい……さあ!」

あすみ「だが断る」

ほむら「なんですってッ!?」

あすみ「この神名あすみの好きなことの一つは、自分で面白いと思ってるやつに『NO』と断ってやることだ……」

あすみ「お前ら投票すんなよ!絶対すんなよ!」

ほむら「汚い流石あすみ汚い」



まどか「ほむらちゃんって美人でカッコいいよね」

ほむら「ありがとうまどか」

さやか「だが男だ」

ほむら「女よ!れっきとした女!」

さやか「何故なら胸が」

ほむら「爆弾とサブマシンガン、どちらがお好みかしら?」チャキ

さやか「えっと……平手くらいで一つ」

ほむら「だが断る」ポイッ

さやか「ぎゃぁぁぁぁー」チュドーン

ほむら「まったく相変わらず愚かね、美樹さやか」ファサッ

まどか「そっかぁ……ほむらちゃんは、ほむらくんだったんだね」

ほむら「まどか!?」



ほむら「今回もまどかに逃げられてしまったわ、今頃は巴マミが使い魔を」コソッ

マミ「私のダガーをくらいなさい!」スパパパパ

ほむら「え?」

 -----

さやか「さやかちゃんのダガーさばきを見せてやる!」スパパパパ

ほむら「何で?」バンバン

 -----

杏子「気に入らないね、来な!ダガーの錆びにしてやるよ!」キラン

ほむら「このダガーへの執着は何?」

 -----

 前の時間軸

まどか「私の願いは、あらゆる時間軸の魔女が弱くなって、魔法少女達がもっと小さくて危なくない武器を使う世界になること」

QB「そっその願いは!?」

まどか「さあ叶えてよQB!」

QB「……契約は成立した、さあ力を解き放ってごらん」

まどか「えい!」パァァ

ほむら「まどか!?その姿は!あなたまさか!」

まどか「ごめんねほむらちゃん」

ほむら「くっ時間を巻き戻す!」カチン

まどか「行っちゃった……、きっと安全だから頑張ってねほむらちゃん、私は……このダガーでワルプルギスの夜を倒す!」シャキン

QB「訳が分からないよ」

まどか「ほむらちゃんは、私のためにずっとがんばってくれてたんだね。何度も、何度も、繰り返して」
 
ほむら「ええ、もう数えるのも忘れるくらい。でも、今度こそ大丈夫よ。だから、安心して」
 
さやか「ぐすっ、ほむら。いままでごめんね、私もオメガと何百回戦っても勝てなくて泣いてたから、その気持ちわかるよ」

ほむら「たまねぎ剣士にまほうけんつけてサンダガでみだれぎりすれば楽勝よ」
 
さやか「え゛っ?」

ほむら「ワルプルギスの夜を越えて時間停止が出来なくなった」

ほむら「だが、こんな事でへこたれる私ではもちろんない」

ほむら「ループ内で鍛えに鍛えたハングリー精神を見せてやるわ」

ほむら「私の固有武器……、武器?まあとにかく盾が私の基本装備」

ほむら「これを攻撃に利用するにはどうしたらいいのか」

ほむら「私はこの盾にバリアを、つまりはエネルギー力場を発生させる事が出来る」

ほむら「そして私が生み出した技がコレ」

ほむら「シールド・ブーメラン!」テーレッテレー

ほむら「使用前に盾をあれこれ弄らなきゃいけないのが難点だけど、円形だから良く飛ぶわ」

ほむら「盾が纏った魔翌力の刃が敵を切り裂く」

ほむら「こんな感じに」ヒュッ

ビュウウウゥゥゥン

ガシャン

ほむら「あっ、盾の砂がこぼれ」

ほむら「______」

QB「宇宙の 法則が 乱れる!」

マミ「佐倉さん、いえ……杏子さん、私ずっと貴女の事好きだったの」

杏子「気持ちは嬉しい。だがアタシ達女同士じゃないかよ」

マミ「一緒に住んで一緒にご飯食べて一緒に寝てくれるだけでいいの」

杏子「だがそれだけで済みそうにないんだが?」

マミ「さっきから聞いていたら、だがだがばっかり。私のこの気持ちに真剣に答えなさい!」

杏子「アタシ、マミさんのそんなとこ見たくなかった……」

マミ「そう、じゃあ一緒に死にましょう?」

杏子「待て待て、そんなんじゃない」

マミ「この期に及んで私の気持ちを弄ぶ気?」

杏子「違う。アンタがアタシなしじゃ普通の生活出来そうにないから一緒に住んでやる」

杏子「だが勘違いすんなよ、これは監視だからな。まあ、一緒のベッドで寝てやるが」

杏子「ヤバいことになっちまったんだが」

ほむら「どうしたの急に」

杏子「ここ、マダガスカルだ」

ほむら「……確かに南の国っぽい熱気を感じてるけど、BUTだがしかしそんなことあると思う?」

杏子「だがあんな看板があるんだが」

ほむら「っ!あれは!」

[ようこそ マダガスカル共和国へ]

杏子「な?間違いないだろ?」

ほむら「確かに……だがちょっと待ってほしい。何で日本語なの?」

杏子「そういえば!」

ほむら「つまりここはマダガスカルと思わせた日本のどこかなのよ!」

杏子「結局ここから帰れないんだがな」

ほむら「なんでよ」

杏子「だってあたしら見ての通りダガーナイフだし」

ほむら「それもそうね」




杏子「……なんだったんだあの夢……意味不明なんだが」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

杏子「だがある日、そのからくりが親父にばれた」

杏子「親父はあたしを人の心を操る魔女だって罵ったよ」

さやか「………」

???「だが今は教祖様もまんざらじゃないと思えるんだ」

さやか「うわっ、誰?」

杏子「あ、親父おかえり~」

キリカ「結果発表だよ」

>>740 1票
>>742 1票
>>748 1票

ゆま「以上の3名が優勝だよ、おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【新キャラ】、投稿時間は明日の23:00までです」

まどか「みんなみんな! 大ニュースだよ。10月公開の私たちの映画に出てくる、新しい魔法少女が発表されたんだよ」

マミ「なんですって! ねえねえ、どんな子? 早く教えて」

まどか「はい! 名前は百江なぎさちゃん! もう公式絵も出てるよ」

杏子「なぎさ? 初代プリキュアにいなかったっけ」

さやか「ああ、やっぱりそっちを連想しちゃうよね。ま、こっちのは黒くないけどさ」

マミ「へー、なにかゆまちゃんを少し大人にしたような子ね。それで、いったいどういう設定の魔法少女なの?」

まどか「それはまださっぱり。今のところはビジュアルだけですね」

さやか「けっこうかわいい子だよね。私たちの後輩として活躍するのかな」
 
キリカ「それはどうかな? かわいく登場したけど、内面はドロドロってのがまどマギのお約束だろ。ほら、そこに実例がさ」

沙々「なーんですかその目は? はっ、いまさら私の二番煎じみたいな悪党キャラで出てきても、魔女を操る個性持ちの私には到底かなわないですよ」

キリカ「はいはい、印象は強かったな。顔芸連発して最後自爆だったけど。てか、お前の人気は半分こいつのおかげじゃないかよ」

中沢「あ、どうも」

沙々「うっさいですね。そりゃここで生まれた二次設定でしょうが! 本編じゃ私と中沢は一回も会ったことないですよ」
 
さやか「いいじゃん、どうせ今後出てくる期待も少ないんだし、広まっていけばディアッカはチャーハンが得意みたいに半公式みたいになるかもよ」

沙々「ちっ! 広まりませんよこんなカップリング!」

みんな「へーーー」ニヤニヤニヤ

沙々「な、なんですかその目は////」
 
中沢「///」
 
杏子「あー、うぉっほん。中沙々の話題はおいといて、議題は新キャラのなぎさだろ。こいつがどうあたしたちにからんでくるかが問題じゃねえか」

ほむら「そうね。ストーリー上は世界改変後の物語だから、さやかが導かれた後のチームの穴に入ってくるのかしらね」

さやか「でも、単に私の代打じゃねえ。それに、主役はほむらでしょ? 押しのない子じゃ、ほむらが自分からからんでくるとは考えにくいよ」

ほむら「ええ、少なくともこれまでにはない属性を持った子じゃないといけないわ。むしろ、次の映画からはこの子が主役でいけるくらいに自分から売り出さないと!」

杏子「なるほど、じゃあ「俺はゼロ! セブンの息子だ!!」みたいに、インパクトのある登場してくるとかどうだい?」
 
さやか「おお、宇宙一の親バカ子バカ親子か。でも、親子関係出すほど私たち長い歴史持ってるわけじゃないしなあ」
 
マミ「それに、出だしだけ強烈でも持続しなきゃ出オチになるわよ。それまでになかった強烈なキャラクターと、バトルでも目立つ強さがないと」
 
キリカ「だったら決め台詞は「インキュベーター、お前だけはゆ゛る゛ざん゛!」ってのはどうだい?」
 
織莉子「二段変身というのもどうかしら? 強い悲しみと怒りでふしぎなことが起きて、新しいフォームに覚醒するの」
 
ほむら「それはもうワルプルギスも、もうあいつひとりでいいんじゃないかしらということになりそうね。楽できそうでいいわ」

まどか「むしろ私の仕事もなくなりそうだから、ちょっとは自重してもらいたいな、なんて」
 
マミ「大丈夫よ。ぱっと出の新人なんかに食われるほど私たちは薄いキャラやってないわ。むしろ、どんな新人がやってきても、暖かく迎えてあげましょう」
 
まどか「はい。楽しみだねなぎさちゃん、早く会えないかな」
 
マミさやほむあんおりきりささ「ワクワクするわ(ね)~」



??(物陰)「しくしく……」

さやか「あれだよね、物語序盤で無事帰ってきたら結婚しようみたいな事言う奴」

杏子「そりゃ死にキャラだ」

さやか「常に主人公たちと行動を共にしてるけどイマイチパッとしないとか」

杏子「地味キャラだって頑張ってんだからそんな事言うな」

さやか「正直さ、もうそういうの演じるの疲れたんだよね」

杏子「お前、ウザキャラ演じてたのか」

さやか「主人公に戦い方を教える人かな」

杏子「そういや師匠キャラっていねえなあ」


マミ「……グスン」

まどか「ま、マミさんは立派な師匠キャラですよ!」

マミ「そうかしら……」

まどか「もちろんじゃないですか!」

ほむら(死にキャラでもあるけどね)


さやか「結局何の話なの?」

杏子「さぁ?」←4話登場のある意味で新キャラ



まどか「こんにちはほむらちゃん」

さやか「お邪魔しまーす」

マミ「食事会のご招待ありがとう」

杏子「腹減った」

ほむら「いらっしゃいみんな、すぐにご飯の用意をするわね」

まどか「ありがとう、あれ?何だかいい香りが」

さやか「あっあそこにアロマオイルのがある」

ほむら「この間試しに買ったらハマってしまったのよ」

マミ「これは何の香りなのかしら?」

ほむら「新しく買った伽羅のオイルよ」

杏子「腹減ったんだけど」

まどか「いい香りだね本当」

ほむら「ありがとうまどか、私もアロマオイルを始めてから、家ですごく落ち着けてるのよ」

さやか「いいなぁ、私もやってみようかな?さっき伽羅のオイルって言ってたっけ?」

マミ「新しい伽羅のオイル、略して新キャラね」

杏子「いやだから腹が減ったんだけど」

ほ・ま・さ・マ「「「「いい香り」」」」ホンワカ

杏子「いくらいい香りでも、腹は膨れねえよ!」ウガー

なぎさ「…………」

ほむら「……この子誰です?」

マミ「百江なぎさちゃん。なんかいたの」

杏子「いや、テキトー過ぎんだろ」

ゆま「幼女キャラが被られた危機感」

織莉子「銀髪が被られた危機感。どことなく服装が制服に似てないこともない気がするわ」

沙々「し、新キャラの座が……」

キリカ「誰だっけキミ」

なぎさ「…………」

ほむら「さっきから黙りね」

マミ「キャラが定まってないから下手に喋れないんですって」

ほむら(……百江、もも、桃色)

ほむら(まどかのなんか生まれ変わり的な何かとか……円環の理から使わされた、まど神なだけに天使的な存在ワンチャンあるわ)

なぎさ「…………」


沙々「うぅ……わたしも新キャラとしてもっとちやほやされたかったです……」

えりか(たまには私のことも思い出してください)

まどか「新しいキャラが増えるんだって。どんな映画になるのかなさやかちゃさやかちゃん!?」

さやか「やぁまどか、はじめまして」

まどか「いや、さやかちゃんだよね?声変えてる?」

さやか「やだなぁ、ボクはさやかじゃないよ。八坂君麿だよ」

まどか「ほんとに誰!?っていうか、ボクとか言ったこと無かったよね?男の子に間違えられるの嫌だって言ってたよね?」

さやか「……だ、だって……こうしないと出番貰えそうにないじゃん!」

さやか「そりゃまどかは概念として登場できるけど、あたしなんかもう導かれて消えちゃってるんだよ!?」

さやか「こうやって新キャラにでもなりきらないと出してもらえないよきっと!」

まどか「だ、大丈夫だよ!予告にもちょっと映ってたよ!」

さやか「そこだけだったらどうすんのよ……」

まどか「……」

さやか「ボクはこの姿で頑張る!カントクううう!ボクを使ってくださあああああい!!!」

?????

まどか「あれ、もう変装やめたの?」

さやか「なんか普通に使ってくれるみたい」

まどか(だからにやにやしてるんだ……)

和子「新作映画で先生は新キャラと恋に落ちるかもしれません」

中沢「新キャラ、女の子ですよ」

和子「まだ公開されていない男性キャラがいるかもしれません」

中沢「いないんじゃないかと…」

和子「百江さんが男の娘という可能性もあります」

中沢「確かに最近のアニメには必ず一人はそういうキャラいますけど…」

和子「百江なぎささんが少女だと思ったら大間違いです」

中沢「彼女は普通に女の子でしょう…、それ以前に僕ら出番ないんじゃないかと」

百江なぎさ「なぎさです……」

なぎさ「事前に公式ページでキャラ紹介をさせてもらえました」

なぎさ「映画が始まって冒頭の30秒」

なぎさ「OPが始まるより前に円環に導かれました……」



なぎさ「なぎさです……」

なぎさ「とある界隈でお菓子の魔女扱いされてます」

なぎさ「新キャラなのにまた"病院にいた子"設定のキャラなのかもしれません……」



なぎさ「なぎさです」

なぎさ「またとある界隈で上条恭介に病院で惚れられた扱いされました」

なぎさ「泥沼三角関係をこれ以上ややかしくしないでください……」



なぎさ「なぎさです……」

なぎさ「声優さんがきまりました……阿澄佳奈さんです」

なぎさ「神名あすみさんと声優まで被らされました……」



なぎさ「なぎさです……」

なぎさ「私は釣りキャラじゃないですよ……」

なぎさ「ないですよね…………」



なぎさ「なぎさです……」

なぎさ「巴マミさんをボッチ化させない為の新キャラだと言われました」

なぎさ「皆が酷い事を言いふらすから公式から温情措置キャラです……」



なぎさ「なぎさです……」

なぎさ「ついには私がQBの擬人化した姿なんじゃないかと言われました」

なぎさ「お菓子の魔女もQBもお腹の中が真っ黒なので私まで真っ黒キャラ扱いです」



なぎさ「なぎさです……」

なぎさ「お願いがあります」

なぎさ「映画で、私を殺さないでください」

なぎさ「映画で、私を泣かさないでください……」


なぎさ「なぎさです……」



なぎさ「なぎさです……」


なぎさ「なぎさです……」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

織莉子「結果発表です」

>>762 1票

キリカ「にじみ出る、薄幸。>>762さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

終焉の使者

ゆま「次のお題は【終焉の使者】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

魔獣A「おーい新しい求人が出たぞー」

魔獣B(どうせまた"ギロッポンの係長"とかだろ)

魔獣C("ナイトオブ男子トイレ"みたいなのはもうヤメロよ)

魔獣D(去年の"雷帝―嵐魔―"みたいなイカした魔獣ネームはしばらく出てこんだろう)

魔獣E(あーあ、俺も魔獣Fさん達がやってた"げきオコリスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム団"になりたかったなあ)

魔獣A「今回の募集が発表された魔獣ネームは……"終焉の使者"だ……」

魔獣's「!?」ザワザワ

魔獣A「数は全部でなんと200だ」

魔獣's「!?」ザワワワワ

魔獣A「時給は1000円」

魔獣's「!!!」ザワ…ザワ…

魔獣A「ちなみに俺が既に応募したから残り199だ」

魔獣's「「「「うおおおおおてめえふざけんなああああああああ!!!!」」」」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

俺しか書いてなかった

>>771が優勝したらまずいやろ



ほむら「ワルプルギスの夜がこない?」

QB「強すぎて、禁止になったんだ」

>>770

>>770と迷ったけど>>770

織莉子「結果発表です」

>>770 4票
>>776 1票

キリカ「最近なかったからお題によってはこうなることをすっかり忘れてた。>>770さん、優勝おめでとう」

安価下

ゆま「次のお題は【さ】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

どーせえっつーのよこのお題

沙々 さやか 「フュージョン!」

優美「よし、フュージョン成功!……あれ、なんかちょっとだけ余ってるじゃないですか?」

ささやか(細やか)「」ボツーン

優美「まあ、細かいことはいっか」

まどか「余らしちゃダメだよねぇ絶対!?



マミ「さあ!私達のチームワークを、魔女に見せてあげましょう」

さやか「賛成です!」

ほむら「作戦は簡単よ、私と巴マミが遠距離から牽制するから、2人は一気に接近して攻撃して」

杏子「サクッと終わらせてやるよ」

QB「さあ、お手並み拝見といこうか」

マミ「最初に主導権を握るわ!」ガガガン

ほむら 「炸裂弾でも食らってなさい!」ドガガガン

さやか「さやかちゃん行っきまーす」ダッズバッ

杏子「30秒も保たなそうだな!」ザスス

マミ「最後!ティロ・フィナーレ!」ドゴォン

QB「さすがのコンビネーションだね、見事だったよ」

まどか「最高にかっこよかったよみんな!」

まどか「こっくりさんこっくりさんいらっしゃいますか?」

スッ【はい】

さやか「こっくりさんきたー!」

まどか「それではとりいの中にお入りください」

スッ

ほむら「上條恭介君の好きな人を教えてください」

さやか「ちょ、ちょっと何聞いてんの! あたし目つむるからね! ///」

スッ【さ】

まどか「【さ】だって!」

ほむら「【さ】ですって!」

さやか「わー!いうなー!わー!///」

スッ【く】

まどか「………え」

ほむら「………」

さやか「なになに?【や】? もしかして【や】?」

スッ【ら】

さやか「【か】?【か】? いやぁ…あははー ///」

スッ【きょ】

さやか「あれ…?まだ動いてる?」

まどか「…【ちゃ】だよ、さやかちゃ…だよ!」

スッ【う】

さやか「さやかちゃ…ん?」

まどか「そ、そうだよさやかちゃん!」

ほむら『まどか…優しい子…』

スッ【こ】

さやか「あれ、一文字多くない?」

まどか「【!】だよ!」


               ‐====‐
             . ´ : γ⌒: : : : : : : : :ヽ.
.          .′: : : :|: : : : : : : : : : : : : : .
         .: : i : : : :|: : : : : |: : : : :| |: : : :.
          i: : | : : : :ト、.: : : :|\: : :| |: : : :i
          |: 八: :|ヽ|⌒\: | ⌒、ハl : : : |;
          |:! : |: Y rワヾ  ` YrワYヽ: : : 八
          |:! : |:i:| 弋'ノ    弋'ノ |: : イ:l
.          从: :|从 ""     "" ノ|: / }′
.  ______ヽト、 |> 。. `__´.。< |/  _
〃   ξヽ┬――个ー'⌒ヽ人ノ`┬―┬'´ξ

八    >- ┴――┴ァ、_彡~、,~┴―┴<
  \/   \    /、:::::::::::::人ノ-――-=ミ `ヽ
          `ー/   ̄ ̄ 人{        `ソ
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.             / ヽ{ニニフ′`⌒
.            \_j| _|
             廴 `)


これをデフォルメすると





こうなります

どうですか?

段々『 さ 』が腕を広げたさやかに見えてくるでしょう?

見えませんか?

そうですか…

私も無理があると思います


杏子「大変だ!QBの顔が変わった!!」

ほむら「QBの顔って…」

  (? ?? ?)

ほむら「↑これよね?うまく表示できてなかったら『QB 顔文字』で検索してちょうだい」

杏子「ああ、その筈だったんだ…けど」

QB「騒がしいね、僕の顔がどうかしたのかい?」

ほむら「そ、そんな…QBの顔が」

  (―・―・―)

ほむら「↑こんな感じに!?いったいどうしたというの、インキュベーター!?っていうかどこが目なの!?」

QB「酷いなぁ、君たちが僕に無表情はやめろって言うから顔のバリエーションを増やしたんじゃないか」

ほむら「だからってモールス信号の『さ』みたいな顔になるのはおかしいでしょうが」

杏子「ぶっちゃけ前のほうがマシだったよな」

QB「わけがわからないよ」

杏子「わけがわからねぇのはこっちだ!」

QB「ちなみに両端の横棒が目、中央の横棒が口、あとの点は鼻の穴だよ」

ほむら「…よし、タイムベントしましょう」

杏子「待て、気持ちはわかるが待て。頼むから」

ほむら「私は名探偵ほむほむ。どんな難事件でも、私の推理力にかかればすべて解決してみせるわ!」
 
まどか「大変です名探偵ほむほむ! マミさんが何者かに襲われました。すぐ来てください!」
 
ほむら「なんですってまどか警部。む、これは血文字でなにかを書き残しているわね」

まどか「ダイイングメッセージでしょうか。”さ”と読めますね。犯人の名前を書き残したのでしょうか。すぐに関連ありそうな容疑者を集めます」


まどか「容疑者№1 佐倉杏子さんです。必殺技にロッソ・ファンタズマと恥ずかしい名前をつけられたことを恨んでいたそうです」

杏子「ちょっと待てよ。そんな昔のこともう気にしてねえよ。ゲームじゃ私、ノリノリでロッソ・ファンタズマって叫んでるだろうが」

まどか「容疑者№2 美樹さやかさんです。幼馴染にふられたことで、被害者がぼっち仲間が増えると喜んでいたということです」

さやか「違う! 確かに恭介は仁美に取られたけどマミさんはそんな陰湿な人じゃない。私が失意でホストをぶっ殺そうとしたときに親身になって止めてくれたんだぞ」

まどか「容疑者№3 優木沙々さんです。前々から被害者の縄張りを狙っていたとのことです」
 
沙々「待ちなさいよ。そりゃ前は狙ってましたけど、おりキリコンビに負けてとっくにあきらめてますよ。第一、この街の魔法少女まとめて敵に回すようなことするもんですか」


まどか「とのことです。私のカンでは、犯人はこの中にいます! さあ名探偵ほむほむ、ズバッと犯人をあげてください」

ほむら「ええ……犯人は、あなたよ!」


ゆま「えっ、わ、わたし?」


まどか「ええっ!? ゆまちゃんが犯人って、どういうことですか名探偵ほむほむ!!」
 
ほむら「よくダイイングメッセージを見て、その血文字は後ろ手で書かれたものよ。つまり、鏡で映したように左右が反転する」

まどか「ということは、”さ”を反転させると……”ち”! つまり、千歳ゆまちゃんのことだというのですね」
 
ゆま「うう、ご、ごめんなさぁい!」
 
まどか「どういうこと! なんでゆまちゃんがマミさんを?」
 
ゆま「ゆまが悪いの。ゆまが、うぃすきーぼんぼんってお菓子を食べちゃったから。マミおねえちゃんは食べるなって言ったのに。体が熱くなって、なにもわからなくなっちゃって」
 
ほむら「よく言ってくれたわ。ゆまちゃんはお酒に特別弱い体質だったのね。これからは、おねえちゃんたちの言うことをよく聞かないとだめよ」
 
ゆま「は、はい。けど、マミおねえちゃんは、もう」
 
ほむら「大丈夫よ。魔法少女の本体はソウルジェムなんだし、魔力を補給してしばらく経てば生き返るでしょ」
 
ゆま「そ、そっかあ! よ、よかったあ」
 
ほむら「ふふ、やっぱりゆまちゃんは笑顔が一番ね。マミが起きたらきちんと謝るのよ」

ゆま「はい!」

 
まどか「さすがは名探偵ほむほむ! 見事な推理でした。これにて一件落着ですね!」

杏子「ちょっと待て」

まどか「はい? あ、あれ? ど、どうしたのかなみんな、怖い顔で?」

杏子「私たちを」
 
さやか「勝手に犯人扱いした」

沙々「落とし前は」
 
杏さや沙「「「どうつけてくれるんだ(です)!?」」」

まどか「ひぃぃぃーーっ!! 助けてぇ名探偵ほむほむぅ!」


ほむら「事件あるところに名探偵ほむほむあり! さあ、次の事件はどこかしら」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>793
こっくりさんが真実とは限らないから……、うん

>>794

キリカ「結果発表だよ」

>>794 2票
>>796 2票
>>793 1票

ゆま「>>794さん>>796さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【中の人】、投稿時間は明日の23:00までです」

さやか「恭介の理性、ぶっ飛ばすから!」ピトッ

恭介「ちょ、さやか!?(柔らかいものが左腕にっ!?まずい、僕のマラカッチが成長してしまう!)」



ほむら「名前の一文字目が中の人?」

中沢「僕が何か?」

ほむっしー「ほむ汁ぶしゃぁぁぁぁぁ!!!!!!」

さやか「うわぁ」

ほむっしー「何だその顔むっしー! まどマギのアイドルほむっしーだよー! よっろしぶしゃぁぁぁぁぁ!」

さやか「随分鬱憤が貯まってたんだね」

ほむっしー「そりゃ何度も何度も美樹さやかに魔女化されてればこうも成るむっしー」

さやか「それは申し訳なくおもってるわけでもないけど」

ほむっしー「土下座しても許さないなっしー!」

さやか「今なっしーって言ったよね?」

ほむっしー「そういう時もあるむっしー」

さやか「てかむっしーって……。普通ほっむーじゃないの」

ほむっしー「そうは言われてもそういうルール何だむっしー!」

さやか「あんたも大変だねぇ」

ほむら「おまたせ」

さやか「……え?」

ほむら「何その隣の気持ち悪いの」

ほむっしー「ほむっしーむっしー!」

さやか「あれ、これ、ほむらが入ってたんじゃ」

ほむら「はぁ? 私がこんなの来てさやかに会いに来ると思ってるの?」

さやか「結構思ってた」

ほむら「私のイメージどうなってんのよ」

さやか「あれ、じゃあこのほむっしーの中身って……」

ほむっしー「ひゃっっはぁぁぁぁぁ!!!!」

さやか「あ、こら、逃げんなって速っ!」

まどか「私ね、小さい頃、自動販売機の中に人がいてジュースを出してくれてるんだと思ってたの」

ほむら「ふふ、なんとなくわかるわ」

ほむら「私も小さい頃、トイレの中に人がいていろんなもの飲み込んでくれてるんだと思ってたわ」

まどか「……それはないよ」

とあるデパートのヒーローショー


※※『出たな怪人! 地球をお前たちの好きにはさせんぞ!! トゥッ』
 
※※『グォォッ! おのれえっ、だが今日こそ貴様の最後だ。いけ、帝国復活怪人軍団よ!』
 
※※『地獄から蘇ってきたか。だが正義は決して負けはしない! さあ、客席のみんなも応援してくれ。いくぞ!!』
 
子供たち『ワーッ!! ワーッ!! がんばれーっ!!』



舞台裏

イベントの責任者「いやいや大盛況だよ。優木くん、君の連れてきてくれたアクターの諸君の演技はすばらしいの一言だ。まるで人間技とは思えないすごいアクションだ」

沙々「くふふふ、だから私にまかせておけばいいって言ったでしょう。バイト代は人数分はずんでもらいますよ」
 
イベントの責任者「もちろんバイト代ははずませてもらうよ。しかしもったいないな。ぜひとも彼らを本社のほうにも紹介したいものなんだが」
 
沙々「素性の詮索はしない約束ですよ。彼らは某有名校の受験生で、家庭に複雑な事情があるのを隠れて来てもらってるんです。仕事はちゃんとしますから黙ってなさい」



沙々(とか言って、実は私の魔女が着ぐるみを操ってるだけで中身はからっぽなんですよね。つまり、中の人なんていないんですがバイト代はガッポリ、くふふふふ)



イベントの責任者「うーむ、残念だが仕方ない。ん? あの怪人はどうも動きが悪いな。あれではちょっとギャラを出せないよ」
 
怪人D(ヒィヒィ、暑い、重い、きついィ)
 
沙々「ちっ、コラァ中沢ぁ! きっちり働けぇ! 分け前減らすぞ甲斐性なしが」
 
怪人D「はっ、はぃぃぃっ!」


観客席

絢子「うーん、最近のヒーローショーはクオリティすげーな。特にあの怪人なんか、演技に鬼気迫るものがあるぞ」

知久「仕事に熱心な人は君と同じで輝いてるね。おや、タッくんも楽しいか。そうかそうか」
 
タツヤ「ぶらーく、ばーい、ろーぼ、あるえー! りぼるけいー、きゃはははは」

怪人D「うぉーーっ!!」

ワルプルギスの夜 当日


キャハハハハハ ハハハハハ

ほむら「……」

キャハハハハハハ ハハハハハハハ

ほむら「……マミさん、ですよね?」

キャハハ、ハ?

ほむら「いえ、首がもげた翌日からプチトマトにフォーク刺し損なってて可愛いなとは思いましたが……」

イエ、アノ

ほむら「いくら出番が足りないからってまぁ」

ア、アケミサーン?

ほむら「思う存分に笑えてさぞかしスッキリするでしょうね、八話でQB蜂の巣にした私みたいに」

ハチノ……!?

ほむら「よーしほむほむ頑張っちゃうぞー」

アノアケミサンナンデRPG-7ナンテモッテ カズオオッ!?

ぼーんギャァ、どーんヤメ、てぃろーフザケンナホムラテメェ、ばごーんスミマセンゴメンナサイ


ほむら「(割と精神攻撃で)勝ったわ!」

さやか「ほむらがハーピィに乗って刀で魔女と戦ってる……」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

流石に0じゃな…

>>808

織莉子「結果発表です」

>>808 1票

キリカ「投稿が多かった反動か、コアなネタが多過ぎたか。>>808さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【キリト】、投稿時間は今日の23:00までだよ!」

沙々「以下中沢禁止でお願いします」

織莉子「はぁ」

キリカ「どうしたの織莉子、溜息なんかついて」

織莉子「キリカが男の子だったらよかったのに」

キリカ「お、お望みとあらば今すぐ手術を!」

織莉子「キリカが男の子ならきっと格好いいわよ。名前もキリトとかにすればいいわ」

キリカ「す、すぐに役所行くよ!」

織莉子「そうだわ、私も男の子になりましょうか」

キリカ「え」

織莉子「名前もオレオにしましょう」

キリカ「それお菓子だよ!?オリオじゃなくて!?」

織莉子「オリオは駄目よ、オリオンみたいってからかわれるわ」

キリカ「オレオの方がよっぽどじゃないかな」

織莉子「まあ、でも……」

織莉子「お父様に付けていただいた名前を簡単に変えるのはよくありませんわね」

キリカ「話がズレてないかい織莉子……」

ほむら「あなた幼卒よね」

杏子「あ?」

ほむら「それは特に関係ないけどあなたに合わせた遊び道具を見つけてきたわ」

杏子「なになに…ペーパークラフトか、結構難しそうじゃねぇか…なに!?対象年齢百五歳だと!?面白ぇ…やぁってやるぜ!」

ほむら(対象年齢を油性ペンで五歳から書き換えてあることには気づかなかったようね)

杏子「なになに…まずは、このキリトリセンとやらに沿ってパーツを切り抜く…」

ほむら「はさみと海苔は置いておくから、頑張ってちょうだい」

杏子「おー…よし、切り取れたな…次は…んなぁっ!?キリトリセンじゃなく…キリトリマセン…だった、だと!?嘘だそんなことー!」

ほむら(熱中しているようね…ふふ、これで!)

ほむら(オペレーション『杏子に何か夢中になれるものを与えて料理中のつまみ食いを避ける大作戦』はほぼ成功したようなものね!)

杏子「ほむら、飯まだ?」

ほむら「ウェヒッ!?…じゃなくて、どうしたの杏子、三歳からはじめるこうさk…ゲフンゲフンペーパークラフトは完成したの?」

杏子「いやだってよー、『キリトリセン』と『キリトリマセン』とかわけのわからん引っ掛けはあるし、そもそも『ヤマオリ』とか『タニオリ』とか『ノリシロ』の意味がわかんねーんだよ」

ほむら「」

杏子「お、コロッケもーらい」

ほむら「ぬうううううううううう!!!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

織莉子「結果発表です」

>>822 2票
>>824 1票

キリカ「一言ネタってある意味チートだよね。>>882さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【半沢直樹】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

半沢直樹視聴後


中沢「すごかったな……ねえ沙々さん。もし俺が会社で不当な目に会ったら、花さんみたいに支えてくれますか?」
 
沙々「あん? そうですね。私の場合だったら……」


沙々『あんたですかウチの旦那になめたことしてくれたのは。怖がらなくてもいいですよ。ちょーっと頭の中いじくるだけでからね』

沙々『ウチの旦那を食い物にしようとしたんですから、私の魔女に食われても文句は言えませんよねえ~?』


沙々「やられたら倍返しにしてあげますから安心しなさい」
 
中沢「沙々さんが頼もしすぎて世の中甘く見ちゃいそうです」

半沢直樹『やられたらやり返す。倍返しだ!』

全沢直樹『やられたらやり返す。10倍返しだ!』

半々沢直樹『やられたらやり返す。等倍返しだ!』


ほむら「この時、中沢直樹は何倍返しであるか答えなさい」

杏子「待て、意味が分からん!」

ほむら「中沢というのはうちのクラスの――」

杏子「そういう意味じゃねえ!」

早乙女「目玉焼きとは、片面焼きですかそれとも両面焼きですか、はい半沢くん!」

半沢「焼けたら返す。フライ返しだ」

早乙女「そこはどっちでもいい、でしょ!」

半沢「ドッチデモイイ」

早乙女「その通り!どっちでもよろしい!」

半沢「言われたら言い返す。オウム返しだ」

早乙女「半沢くん、他に台詞を知らないなら無理しなくていいんですよ」

中沢「不利益を被ろうが利益を上げようがそんなことはどっちでもいい!」

中沢「とりあえず倍返しだ!」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>832
中沢が人生勝ち組すぎるw

>>832

キリカ「結果発表だよ」

>>833 2票
>>882 2票


ゆま「>>832さん、>>832さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【等価交換】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

キリカ「好きだよ織莉子」

織莉子「好きよキリカ」
 
キリカ「宇宙で一番君を愛するよ」
 
織莉子「宇宙で一番あなたを愛し返すわ」
 
キリカ「つまり二人の愛は♪」
 
織莉子「等価交換ね♪」



ほむら「何でこんな事に、まどかを!私はただまどかを!」

ほむら「くっ持っていかれた!まどかぁ!」

 -----

ほむら「そんな訳で、私の胸が小さいのは、通行料として等価交換で、胸を持っていかれたからなのよ」

ま・さ・マ・杏・Q(((((それはないよ)))))

QB「君が願い僕が力を与える。等価交換さ」

QB「無理に命を替えうるに足る願いをしろとは言ってないよ?」

QB「明日は学校休みたいなとか…、小さな願いからでも気軽に契約して欲しいんだ」ニコッ

詢子「消防に任せろ」

まどか「わたしじゃなきゃ駄目なの!」

パーン

詢子「いい加減にしろ!」

まどか「……」

パーン

詢子「……なるほど、一発は一発だよな。等価交換ってやつか」ブンッ

パシッ

詢子「ッ!」

パーン

詢子「……」

まどか「やられたらやり返すよ。倍返しで」

詢子(それ昨日の……いや、そうか。とことん間違えろってのは私が言ったことか……成長したなまどか)

詢子「二つの意味でジーンと――」

パーン

詢子「……」

まどか「……」

パパパパパパパパパ

ほむら「まどかのパンツを持ってきたわ」

さやか「あんたなに持ってきてんのよォ!?」

ほむら「安心して、等価交換よ」

ほむら「代わりに私のパンツを置いてきた」

さやか「あんた馬鹿なの!?馬鹿なのね!?」

>>848
ネタ被った……まどパンだけに



マミ「私が食事を出す。貴女は私と一緒に暮らす。等価交換でしょう?」

ほむら「分かったけど何で私なのよ? 杏子がいるじゃない」

マミ「佐倉さんは最近幼女と一緒に暮らし始めたみたいだし、貴女は私と同じく一人暮らしだったから」

ほむら「魅力的な話だけど本当に私でいいの?」

マミ「相性はあまりよくないけどこれを期に仲良く出来たら素敵じゃない?」

ほむら「色々迷惑かけそうだし、家事も苦手だし」

マミ「それはお互い様よ。家事は教えてあげるわ」

ほむら「……お世話になります。巴さん」

マミ「こちらこそ、暁美さん」

ほむら「まどかが欲しい」

まどか「じゃあ等価交換の原則に基づいて…」

ほむら「そんな、まどかに釣り合うだけの価値のあるものなんてないわ!」

まどか「ほむらちゃんが欲しい」

ほむら「まどかぁー!」

まどか「ほむらちゃん!」

杏子「なにこの茶番」

QB「僕は君たちの願いと等価交換で魂をソウルジェムにしてるんだよ」

さやか「じゃああたしの魂と等価のお金をくれって言ったらいくら出す?」

QB「二千円」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

中沢「俺の人生半分あげますから沙々さんの人生半分ください」
沙々「馬鹿じゃないですか、半分といわず全部あげますよ」

>>845

織莉子「結果発表です」

>>845 1票
>>846 1票

キリカ「>>845>>846さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

思春期

織莉子「次のお題は【思春期 】、投稿時間は今日の23:00までです」



中沢「俺達!」

上条「真っ盛り!」

ほむら「鹿目まどか。あなたがこの教室の保険委員よね。保健室に連れて行ってくれないかしら」

まどか「いいよー。あ、そうだ、ほむらちゃんまだこの学校のことよく知らないよね。私が案内してあげよっか?」
 
ほむら「そうね、じゃあお願いするわ」


まどか「ここが保健室だよー」
 
ほむら「わかったわ」


まどか「ここが生活指導室だよ」
 
ほむら「あ、うん」

 
まどか「ここが男子更衣室だよ」
 
ほむら「え? 女子更衣室じゃなく?」

 
 
まどか「ここが普段あまり使われてないトイレだよ」 
 
ほむら「なぜ……」



まどか「ここが部活生のシャワー室だよ」
 
ほむら「……」

 
 
まどか「年頃の女の子がドキッするスポットを紹介したつもりだったんだけど、気に入らなかったかな」

 
体育倉庫in中沙「!?」
 
ほむら「うん……」
 

マミ「(良い思い出はあまり)ないです」

上條君ち

さやか『家にあたしを呼んで、あたしの為だけにコンサートを開きたいとかもうドキドキだよぉ…』ドキドキ

恭介「今お茶いれてくるよ」

さやか「あ、うん! 手伝おっか?」

恭介「さやかはお客さんなんだからさ、適当にくつろいでてよ」

バタン…

さやか「くつろいでて…言われてもなぁ…」キョロキョロ

さやか「恭介の部屋…久しぶりだなぁ…」ドキドキ

さやか「恭介のベッド…」ボフッ

さやか「恭介のにおい…」枕ギュッ



さやか「………な、なんてね! いけない子ですね、さやかちゃんは…」 イソイソ(ベッドメイク)


さやか「…あれ? ベッドの下に何か…まさか思春期男子特有の…」ズッ

【バイオリンケース】

さやか「まあ、恭介だもんね…でも一応…」カパッ

【バイオリン】

さやか「ですよねー、バイオリンケースの中はバイオリンですよねー」

恭介「さやか? なんで人の古いバイオリン引きずり出してるのさ?」

さやか「い、いやぁ…小学生の頃のだよね~、懐かしいな~」

恭介「そうだね。今日はそれで演奏しようか?」

さやか「ホント!? 嬉しいなぁ…」

恭介『二重底に気づく前に片付けさせないとな…』

ほむら「ここは任せて」

さやか「えっ、あんた一番縁が無さそうじゃ」

ほむら「生徒会役員共に出てる私に任せておけば全て解決!」

さやか「生徒会かーきっと真面目な思春期ってか青春だよね」

ほむら「そうそう、この間仁美が上条恭介の机で[ピー(都合により以下全カットされました)

仁美「わたくし、上条君をお慕いしておりましたの」

さやか「そんな……」

仁美「さやかさんは、どう思って――」

『思春期に~♪少年から♪』

さや仁「!?」

『大人に、変わる~♪』

仁美「この声はまさか……」

『ホントの幸せ教えてよ』

さやか「早乙女先生……の亡霊」

早乙女『ねえ、幸せって何なのか教えてよ思春期真っ只中の少女たち……じゃないと私、どうにかなっちゃうわよ』

さやか「それどころじゃないんですけど!」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

織莉子「結果発表です」

>>861 1票
>>864 1票

キリカ「>>861>>864さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【魔法使い】、投稿時間は明日の23:00までです」

中沢「もう沙々さんに守られ続けるのは嫌だ。俺も沙々さんといっしょに戦いたい! キュゥべえ、俺を魔法使いにしてくれ!」
 
QB「あー、うん。どうして僕が見えるのとかそういうのは置いといて。君はその魂を代価にしてなにを願う?」
 
中沢「沙々さんの役に立つかっこいい魔法を使えるようになりたい!」
 
QB「君の願いはエントロピーを(以下略) さあ、その力を解き放ってごらん」


中沢「はぁぁぁっ! 必殺! バーニング・フィンガー・アタック!!」ゴオォォォ
 
沙々「あー……いい気持ちですねぇ♪」


【闇魔法、バーニング・フィンガー・アタック、肩こり腰痛に効く魔法である】

沙々「魔女退治の疲れもすっかりとれましたねえ。中沢、また後で頼みましたよ」

中沢「……確かに、”沙々さんの役に立つかっこいい魔法”を使えるようになったけどさ……(涙」

QB「他に、【ファイナル・ダーク・サンシャイン(実は回復魔法)】とか【ザムディン】とかもあるよ」

QB「全ての涙を~♪ 宝石に変えてやるぜ♪」

まどか「…指輪の魔法使い?」

QB「マジックマジックマジックショー(ry」バキューン

ほむら「だまれファントム製造器」

ほむら「未来が見える……!」

織莉子「まって、それ私の能力でしょ?」

ほむら「よくわからないけど流行病に侵されて復帰したらこうなってた」

織莉子「流行病って」

ほむら「周りの人がばったばったと死んでいったからびっくりしたわ」

織莉子「私がお菓子を作ってる間に何があったのかしら……キリカ?」

キリカ「織莉子素晴らしい」

織莉子「え、何、いえ、誰、ちっちゃかわいいけど」

キリカ「よくわからんけど私超若返ってる」

織莉子「えぇ……」

キリカ「流行病に侵されてから」

ほむら「奇遇ね」

キリカ「奇遇も何も今や全世界に広まってんだろ竜脳炎」

まどか「ほむらちゃんみてーわたし飛べるー!」

ほむら「まぁまどか、凄いわ」

まどか「ほむらちゃんも飛ばせるよっ!」

織莉子「一体どうなってるの……?」

キリカ「織莉子、ちょっと織莉子、おーりーちゃーーーん」


織莉子「はっ」

キリカ「あ、やっと起きた」

織莉子「今のは、夢……?」

キリカ「なんかヤバイ感じの病気が流行ってるんだってー」

織莉子「え、竜脳炎?」

キリカ「なんだ、もう知ってたんだ。さすが織莉子愛してる」

織莉子(ということは、あれは未来……?)

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

織莉子「結果発表です」

>>871 1票
>>872 1票

キリカ「>>871さん、>>872さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

キリカ「次のお題は【中沢がモテモテだったら】、投稿時間は明日の23:00までだ」



中沢「あんまり関係ないかな、ねえ沙々さん」

沙々「やかましいですよ」

ほむら「ないわね」

恭介「ないよなー」

ほむら「まず中の人的に脇役の時点でないわね」

恭介「主人公だったらハーレムなんだけどさ」

ほむら「一方私は主人公に惚れるヒロイン」

恭介「神谷さんいたかなぁ……」

ほむら「こら、シャフト繋がりで考えない。私が惚れたのはまどかだけよ」

恭介「鹿目さんって主人公だったの!?」

中沢「今日は沙々さんとの初めてのデート。ついにこの日が来たんだ、生きててよかったぁ。まずは2人で映画を観てから食事して、あとはデパートでショッピング」

中沢「いつも足にされてるけど今日こそはリードして沙々さんにいいとこ見せるんだ! がんばるぞ! と、思ってたんだけど…」

沙々「さーてまずはこの服とぉ。おっ、この靴もいいですねぇ、中沢ぁ、これも買いますよ。荷物持ち頼みましたねえ」

中沢「ええっ、まだ買うんですかぁ!? 勘弁してくださいよ。持ちすぎて重くて重くて、もう前が見えませんってえ」

沙々「女の子のショッピングってのはこーいうもんですよ。くふふふ、よかったじゃないですか、いつもモテモテになりたいって言ってたのが叶いましたよ♪」

中沢「モテモテの意味が違いますよぉ。とほほ」

                                                            \
中沢「俺は中沢!名前はまだない」                               ゆーめおちっ!
                                                            /
中沢「だが俺はありとあらゆる女子にモテモテの超イケメン」
                                                            \
中沢「今日も朝から通学するだけで一苦労だぜ」                       ゆーめおちっ!
                                                            /
まどか「キャー!中沢様よー!」 さやか「カッコいいー!」
                                                            \
中沢「おいおい、俺はこれから学校に行かなきゃならないんだぜ?」           ゆーめおちっ!
                                                            /
女子達「キャーーーーーーー!!!!!」
                                                            \
中沢「やれやれ困った猫ちゃん達だぜ」                            ゆーめおちっ!
                                                            /
キキィッ
                                                            \
中沢「おや、この車は?」                                     ゆーめおちっ!
                                                            /
早乙女「乗りなさい中沢君」
                                                            \
中沢「有難い。渡りに船とはこのことだぜ」                           ゆーめおちっ!
                                                            /
ブオーン
                                                            \
ほむら「キィー!なんなのよあの女ー!中沢様を一人占めするなんてー!」       ゆーめおちっ!
                                                            /

中沢「助かったよ早乙女先生」                                          \
                                                    ゆーめおちっ!
早乙女「中沢君の為だもの。これくらい平気よ」                                /

中沢「先生ほどのいい女がまだ結婚できないなんて」                            \
                                                    ゆーめおちっ!
中沢「世の中は見る目のない男たちばかりですね」                             /

早乙女「私は……中沢君がいれば、それで……」                              \
                                                    ゆーめおちっ!
中沢「俺、ホントは半熟目玉焼きの方が好きなんだけど……?」                     /

早乙女「どっちでもいいわそんなもの……中沢君さえいれば」                       \
                                                    ゆーめおちっ!
中沢「フゥー、困った猫ちゃんだぜ」                                       /

ゲルトルート「ナカザワァ」

イザベル「ナカザワァ」

シャルロッテ「カッコイイ」

エルザマリア「ウツクシイ」

ギーゼラ「ダイスキィ」

ワルプルギス「アイシテルゥ」

中沢「ギャアア、なんでこの化け物たち俺を追っかけてくるんだあ?」

ほむら「うーん、日頃から妙なのに限って好かれる男だと思ってたけど、まさか魔女にまでモテモテとは」

和子沙々「「どういう意味(です)!?」」

ほむら『転校初日のホームルームが終わると、いつもクラスの女子達に囲まれるのだけど…』

女子「どんなシャンプー使ってるの?」

女子「私も聞きたいよ、中沢君~」

ほむら『今回の彼女達は隣の席の中沢君を囲んでいる』

中沢「ハッハッハ」キラッ☆

女子「キャー! 光った~」

女子「ステキー!」

ほむら『歯が光った…?』

中沢 「ん…?」

ほむら「あ…」『こっちむいた…』

中沢 …パチッ☆

ほむら『いや人差し指と中指立ててウィンクされましても…』

まどか「キャー!中沢君ステキー!」

ほむら『ま、まどか!? ちょうどいいわ…』

ほむら「鹿目さん、保健係よね? 体調がすぐれないの。保健室へ連れていってくれる?」

まどか「保健係は中沢君だよ?」

ガバッ!

中沢「ハッハッハ、さぁ行こうか?」キラッ☆

ほむら「お、お姫様抱っこ!?」///

女子「あーん、暁美さんずるーい」

ほむら『やめてほしい…』

中沢「ハッハッハ!」キラッ☆

ほむら『こんなことされたら私…、あなた(中沢君)のこと好きになっちゃう…』

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

中沢「おーす、おはよー。今日は恭介が退院してきたんだって? ん?」

まどか「あっ、中沢くんだ!」

さやか「ほんとだ中沢だ、キャー!」
 
ほむら「中沢くんだ。きゃーっ!みんな、中沢くんよ!」
 
中沢「なっ、なんだああっ!!」
 
まどか「中沢くうん!好きだよ」
 
さやか「まどかズルいよ。中沢はわたしの夫なのだあ」
 
モブ女子「中沢くうん、しびれちゃうう!」
 
モブ女子「抱いて中沢くーん!」

中沢「ク、クラス中の女子が!?た、助けてくれえ」
 
ほむら「あっ、どこへいくの!追いかけるのよみんな」

中沢「助けてくれえ!」

マミ「きゃーっ、あなたが中沢くんね!」

和子「中沢くーん!」
 
杏子「お前が中沢だな!あたしのものになりやがれええ」

中沢「上級生に先生に学校の外からまで!?どうなって、しまった行き止まりだあ!」

さやか「うふふ、追い詰めたわよ中沢」
 
中沢「よ、よせ美樹、お前の好きなのは上条じゃなかったのか」
 
さやか「うふふふ、私の好きなのは中沢だけだよ。さあ、私の身も心もあなたのものよ」

ほむら「さやかだけじゃないわよ。ここにいるみんなの心も体も、なにもかもあなたの好きにしていいのよ」
 
中沢「身も、心も?」

まどか「さあ、抱いて中沢くん」
 
モブ女子たち「さあ、さあ、さあ、さあ!」
 
中沢「う、うわっ、うわっうわああ!助け、助けてえええ沙々さあん!」
 
沙々「…呼びましたか?」
 
中沢「あっ、さ、沙々さん。沙々さんは正気で。え、まさか、もしかしてこれは沙々さんが?」
 
沙々「ええ、私の魔法ですよ」
 
女子たち「」バタバタバタ

中沢「な、なんでこんなことを」

沙々「気になってきたんですよ。あんたに告白されて、もうしばらく経ちますけど、あんたの気持ちが今はどうなのか?最近ちょっとこきつかいましたからね」

沙々「そろそろ私に飽きてきたんじゃないかと思いましてね。で、学校のみんなを洗脳して、と。もしも別の女子に手を出せば魔女の餌食にしてやろうと思ったんですが、まったくあんたはアホで…」
 
中沢「沙々さんのバカ!」
 
沙々「えっ!?」

中沢「俺はどんなところでも素の沙々さんを好きになって、好きになっていったんだ。俺以外の誰に沙々さんを任せられるっていうんだ。今でも、いや昔よりずっと沙々さんのことが好きです!」
 
沙々「こ、このバカ!だ、だったらこれからは今以上にこきつかってやるですよ」 ダキッ、グッ


さやか「あんのやろう! よくも人の心を勝手にもてあそんでくれたわね。ギッタギタにしてやる!なんで止めるのよ杏子!あんただってあいつに記憶を」

杏子「ひとりぼっちは、寂しいんだよ」
 
さやか「…ちぇ、今回だけだからね」

ほむら「はぁ、まあ気持ちはわからなくもないけど。今回だけは杏子の顔と、中沢の男を立てましょう」

まどか「そんなこと言って、ほむらちゃんは優しいね」

織莉子「結果発表です」

>>882 1票
>>886 1票

キリカ「>>882さん、>>886さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

織莉子「次のお題は【小説形式】、投稿時間は今日の23:00までです」



さやか「あれでしょ?地の文入れとけばいいんでしょ?」

ほむら「別に地の文が入る事が小説形式ってわけじゃないけど、まあ間違いではないわね」

さやか「つまりこの辺で」

さやかはほむらとの会話を楽しんだ。

さやか「こんな感じで入れればいいよね」

ほむら「それは地の文なの?どちらかと言えばナレーションとか会話のカットじゃない?」

さやか「えー?じゃあこう?」

そう言ってさやかは言葉を切り、紅茶を一口啜って再び口を開いた。

さやか「こんな風にやればいいの?」

ほむら「そうね、後は擬音も使わない事ね」

さやか「擬音ってこれ?」サヤサヤ

ほむら「そうね、本来の小説ではこんな書き方はしないから、小説形式ではダメな書き方よ」

さやか「なるほどー、よく分かったよ」

そう言ってさやかはペンを手に取る、小説形式の話を書くためだ。

 -----

さやか「こんな感じ?」

ほむら「そうだけど、何で今の会話を文章に起こしたのかしら?」

さやか「いやまあ練習練習」

ほむら「……まあいいわ、とりあえず書きましょう」

そう言ってほむらはさやかに続きを促す、さやかは頭を捻りながらも、文章を綴っていく。

すまんsage忘れた

◆小説
 「小さな魔女の中から突然蛇のような物体が現れた。マミの頭は食べられた。」
◆ケータイ小説 
 「ニュルン!ぼーっとしてマミは食べられた。」
◆ラノベ
 「魔女の口から黒い身体が現れ、私は後でお祝いのケーキを買いに行かなきゃなぁ、とか
  そういえば今日の晩御飯何にしようかなぁとか色々な思いを巡らせつつも食べられてしまったのである」
◆SS
 「マミ「ティロ・フィナーレ!」
  シャルロッテ「」ニュルン
  マミ「――!」
  ドカーン
  マミ「きゃぁ!」
  ほむら「そうはさせないわ」」
◆山田悠介
 「口の中から魔女の頭部の頭が見えた。私はびっくりして驚いた。食べられた。」
◆司馬遼太郎 
 「(魔女――)であった。余談だが、日本で初めて魔法少女としての契約がもたらされたのは邪馬台国の頃である…」
◆荒木飛呂彦
 「砲台から『ティロ・フィナーレ』だアァァァッ!これを待っていたっ!口から姿を現すと同時にッ!すかさず齧りつく!」
◆村上龍
 「砲台から爆発音がした、汚いキュゥべえが立つ、魔女が嘔吐して吐瀉物が振りかかる、
  私はその中のチョコレートを思い切り踏み潰し、食べられる。」
◆奈須きのこ
 「チーズ食べたくなったのは昨日のことだっただろうか。
  ――突如、前方から爆発音が鳴り響いた。その刹那、私はダレよりも疾く貪り尽くす―――ッ!」
◆矢口真里 
 「子供の頃からチーズが大好きで、黄色いものを見たらつい食べちゃうんです。多分、魔女界では一番マニアックなチーズ好きだと思いますよ。」
◆京極夏彦
 「凄まじい音とともに地面が揺れる。――ティロ・フィナーレ、ですか?私が問うと、
  彼女は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、
  ――だから何だと言うのか。と答えた。かち、と、何処かで鍵の音がした。」
◆西尾維新
 「私の眼前で衝撃が走った。
  それは躊躇も無く、遠慮も無く、情緒も無く、その場に在ったモノを嚥下し尽くす。
  瞬きをして、それが魔女だと気付いた時には、
  全てが凄惨に清算されていた。」
◆福本伸行
 「あぁ……!そんな……そんな……!?こいつ、隠してやがった……!自分の正体を……!!
  可愛い顔して、実は悪魔……魔女……!!狡猾……巧妙……!
  蛇……!油断させて相手を食い殺す……!!まさに蛇……!!!」
◆地獄のミサワ
 「痛っ……くないわー。全然痛くないわ、見た目ほど全然痛くないわ。でもちょっと用事思い出したからマミるわ」
◆池上彰
 「じゃあ、そもそもマミるって何なんでしょう皆さん気になりますよね?
  そこで図を用意しました ちょっと食べられてみてください」
◆夏目漱石
 「前方からぐるん、という音がした。
  私はまた久兵衛がどこぞの茶菓子の箱を倒したのかとおもうと、どうもちがうらしい。
  じと音のしたほうを見ていると同時に、暗幕が私に降りた。」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

織莉子「結果発表です」

>>900 6票

キリカ「完成度高すぎて後続がこなかった印象。>>900さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ゆま「次のお題は【さささん】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

中沢「今回のお題は【さささん】ですか、これは明らかに沙々さんを出せといってるようなものですね」
 
沙々「はぁ……私の名前の読みが『ささ』だと公式に決まったわけじゃないですのにねえ。しかし、おりマギにちょこちょこと出ただけの私が、よくまあ顔が売れたものですね」

中沢「なんやかやでキャラが濃いですし、短い中に強いインパクトを残しましたからね。それに、やっぱり、か、可愛いですし」

沙々「へいへい、ですがもしも本編キャラと並んでいたら属性のデパートの巴マミとかに存在食われていた可能性もありますから運はよかったですかね」

中沢「あはは、けどほんとよかったですよ。僕なんて早乙女先生の一言に付き合うだけのためにいるキャラなんですから。でも、沙々さんのおかげでssに出る機会も増えました」

沙々「私のおこぼれですけどね。ところで、お前とこの関係になってしばらく経ちますから、知らない読者のためも含めておさらいしておきますか」

中沢「わかりました。俺と沙々さんの関係、いわゆる中沙々と言われるカップリングについてご説明します」

沙々「元々私は隔月刊誌まんがタイムきらら☆マギカで連載されていたおりこ☆マギカの外伝に登場した新キャラクターでした」

中沢「それで、新人魔法少女の美国織莉子と呉キリカを倒して縄張りを奪おうとやってきたんですよね。固有魔法は洗脳、人間から魔女まで思うとおりに操ってしまう強力な魔法です!」

沙々「ま、結局あの百合コンビが新人のくせにやたら強すぎて負けてしまうんですがね。理不尽ですよ、ったく」

中沢「最期は悲惨でしたね。魔法少女の真実を知って、ソウルジェムを砕いて自殺。あれを直で見たゆまちゃんはトラウマものですよ」

沙々「千歳ゆまはいいでしょう。魔法少女にもならずに祖父母に引き取られて虐待から解放され、おりキリは百合ップルを増して笑顔でデートに向かってエンド」

中沢「まどマギの系列には珍しいハッピーエンドでしたね。ほのぼのとギャグがメインのきらマギだからでしょうか」

沙々「ハードなものならほむらリベンジとかありますけど、私はもうどこにも出る機会もないでしょうし……」

中沢「ですが、そんな沙々さんにも救いがあっていいんじゃないかと、ある作者さんが作ったssから俺たちがはじまったんです


沙々「詳しくは前スレの>182を見てください。もしも中沢の席の隣が優木沙々だったらというIFでした。ここで、私が中沢に告白されて……////」

中沢「やっと俺にもこの世の春がキターーーッ!! ガフッ!?」

沙々「恥ずかしいから叫ぶなってですよ。はぁ、このとき告白を受けて、あまつさえssが優勝してしまったばかりに」

中沢「ほ、本編のどのカップリングにも影響しない、この中沙々が一部の作者から少しずつ広がっていったんですよね」

沙々「ええ、その後は私が中沢の家に居候はじめたとか二次設定が増えていきましたね。ほんと、なんでこの私がこんなさえないモブ男の嫁にされなきゃいけないんですか」

中沢「あはは、とりあえずこれらはあくまで非公式なので本気にはしないようにお願いします。けれど、おかげで幸せそうな沙々さんが見れるようになって、俺はうれしいです」

沙々「ふん、まあ忘れられていくよりはマシですか。と、いうわけで、私の人気のためにこれからも死ぬ気で働きなさいよ、中沢」

中沢「喜んで。それでは安価で1レス選手権の住民の皆さん、これからもどうか中沙々のゆくえを見守ってくださいませ。必ず幸せにいたします!」

沙々「だから恥ずかしいって言ってんですよ!このバカーっ!」
 
中沢「グバハッ!!」

さやか「3×3×3は!?」

杏子「さささんがきゅう!」

さやか「残念18でした!」

ほむら「27よ」

さやか「そろそろマミさんもあたしたちのことを名前で呼んでくれてもいいと思うんですよね」

まどか「そうですよ!私達はマミさんって親愛の情を込めて呼びかけてるのにマミさんはいつまでも他人行儀な呼び方で!」

マミ「え、えっと…ま、まどかさん?」

まどか「素晴らしッッッッ!じゃあ次はさやかちゃんをお願いしますね、さんはい」

マミ「え、えええっと、ささっ…」

さやか「ささ?」

まどか「のは?」

さやか「さやさや?」

マミ「歌わないで…噛んじゃっただけだから」

さやか「じゃあもう一回」

マミ「すぅ…(深呼吸)…さささんぬぁぁっ!?」ブチャッ

まどか「あー、舌がマミっちゃいましたね」

さやか「あたしも痛覚遮断してる時よくやっちゃいます…あとから痛いんですよね」

マミ「…ひはいわ(痛いわ)」

まどか「マミさんにここまでのダメージを与えるなんて…さささん、恐ろしい子だね!」

さやか「おのれ沙々とやら!あんたのせいでマミさんの舌もマミられてしまった!」



さやか「町の中にパンダが!」

ほむら「何故いるのかしら?」

さやか「しかも3頭も!」

ほむら「それって結構問題じゃない?」

さやか「しかもみんな笹持ってる」

ほむら「もうおかしいを通り越してシュールね」

さやか「そしてこれがその笹3個です」スッ

ほむら「何であなたが持っているのかしら?」

さやか「パンダはまどか達が、1頭ずつ連れて帰りました」

ほむら「……杏子はさすがに無理よね?家が無いじゃない」

さやか「そして余った笹を私達がもらいます」

ほむら「パンダよりはマシ……なのかしら?」

さやか「いらないかもしれないけど、一応受け取ってよ」

ほむら「……私が2本もらってもいいのかしら?」

さやか「あれー?意外に食い付いた?」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

ゆま「結果発表だよ」

>>914 1票

織莉子「>>914さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

>>912

>>912

リヴァイアサン

オクレのうえに連投しちゃってすいません
なんか混雑してたみたいで

ゆま「次のお題は【リヴァイアサン】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

まどか「マミさん、リヴァイアサンってなんですか?」

マミ「リヴァイアサン、七つの大罪を司る海の大悪魔レヴィアタンの英名よ」

さやか「リヴァイアさん、レヴィアたんってなんだか萌えキャラにいそうじゃない?」

マミ「そうね、実際に萌えキャラとしているみたいよ?」

まどか「マミさん、博識なんですね」

マミ「ざ、雑学程度の知識を持ってるだけよ?」

QB「家の本棚に悪魔辞典があるくらいなのに何をそんなに謙遜するん…モゴモゴ」

マミ「うふふ…」ムギュー

まどさや「マ、マミたん…」

ワルプルギス「キャハハハハハ」

ほむら「やってきたわねワルプルギス。いままで散々煮え湯を飲まされてきたけど、今日という今日こそ原子の塵に返してやる。私が某帝国からいただいてきた、この!」

『超巨大航空戦艦リヴァイアサンでね!!』

ほむら「今日こそ決着をつけてやる。まずは、拡散荷電粒子砲発射!!」

ワルプルギス「ギャ、キャハハハハ!」

織莉子「暁美さん、ワルプルギスがビルを飛ばしてきましたわよ!」

ほむら「そうこなくちゃね。でも、防御重力場の前にはそんなもの通用しないわ! さて、艦載機隊発進しなさい!」

キリカ(F15イーグル)「いよっし、織莉子のためにかっとばしてくるぞ」

マミ(ハウニブー)「レーザー砲搭載の空飛ぶ円盤!? うわぁぁ酔うぅぅ」
 
杏子(あひる)「ちょっと! なんであたしはこんなへんてこな機体なのよ」

さやか(地球)「あんたはまだいいわよ。あたしはもはや訳わからん!」

まどか「でも形はヘンだけどプラズマ砲とかすごい武器積んでるんだね。ワルプルギスぼこぼこだよ」

ほむら「ダメ押しいくわよ。レールガン及び、光子榴弾砲発射!」
 
織莉子「ワルプルギス撃墜。コンビナート地帯に墜落しましたわよ」

ほむら「さあてそろそろとどめよ。このリヴァイアサンの真の力を見せてあげるわ」

まどか「うわっ、まわりの海が荒れだした。これ、リヴァイアサンがやってるの?」

ほむら「そうよ、リヴァイアサンは超兵器機関のパワーで天候をコントロールできる。そしてその力で、津波をも引き起こすことができるのよ」
 
織莉子「波高10メートル、20メートル、50メートル、ひ、100メートルの巨大津波がコンビナートごとワルプルギスを飲み込んでいくわ」

まどか「ちょ、ちょっとやりすぎじゃないほむらちゃん!」

ほむら「どうせ住民はいないから気にしない! 魔女を倒すためならちょっとの犠牲は必要なのよ。さあて、これで終わりにしてあげる。発射管開け……」

『特殊弾頭ミサイル、発射!』

カッ! ゴゴォ……ゴゴゴゴ……

織莉子「目標の完全なる消滅を確認」

まどか「み、見滝原が……なくなっちゃった」

ほむら「放っておけばどうせワルプルギスに壊されてたんだからいいのよ。さぁて、このリヴァイアサンの力を持ってすれば私とまどかの愛の帝国を築くのも夢ではない!」

まどか「目的変わってるーっ!」

QB「暁美ほむらは超兵器の力に心を捕らわれてるね。てか愛の帝国って何?」

マミ「"見滝原のリヴァイアサン"なんてどうかしら?」

杏さや「はい?」

マミ「美樹さんの通り名よ!」

杏子(いや、どうと言われてもありえな――)

さやか「それいい!」

杏子「え!?」

さやか「いかにもあたしにちなんでる感じがして超カッコいい!」」

杏子「いやいや、全然ちなんでねえよ」

マミ「佐倉さんは"風見野のベヒモス"なんてどうかしら?」

杏子「……べ、ベヒ…?」

さやか「なんかノロそう」

杏子「ノロ!?」

マミ「そうかもしれないけど」

杏子「!?」

マミ「ちゃんと佐倉さんにちなんでるのよ。リヴァイアサンと対を成す陸の怪物で、暴飲暴食を司るのよ!」

さやか「確かに杏子っぽい!」

マミ「姿は象とかカバっぽいんだけど」

さやか「いいんじゃないすか別に?大事なのはイメージだからね!」

杏子「良いイメージ一個もねえよ!」

杏子(なんだこれ新手のいじめ?)

まどか「リヴァイアサン…?手軽に持ち運べる超大型誘導ミサイルですか?」

ほむら「本じゃないかしら?人間はほっといたらバトルファイトを始めて自滅するから、王様に服従しなさいって感じの。私も詳しくは知らないけれど」

杏子「いや、嫉妬だか海だかの怪物だろ。最終的に食いもんになるやつ」

さやか「誰ですかそれ?リヴァイさん?」

マミ「違うわよ!!!ばか!!!もう知らない!!!うわーん!!」

杏子「逃げた…そもそも何の話だったんだよ」

ほむら「新しい技の名前の相談だったみたい…ここに他の候補が書かれたメモがあるわ」

まどか「えーっと……………うわぁ」

ワルプルギスの夜「アハハ! アハハハハハ!!」

沙々「流石は最強の魔女ってところですか。やりますね……」

キリカ「君の洗脳魔法でどうにかできないのかい?」

沙々「とっくに試しましたよ。欠片も効きませんでしたけど」

織莉子「沙々さん危ない! ワルプルギスの夜の炎がそっちに!」

沙々「炎には水ですよぉ! いけぇ、リヴァイアサン!」

織莉子「……リヴァイアサン?」

キリカ「え、本当? 本物なの?」

沙々「……いえ、呼びやすいように魔女に適当に名前をつけてるだけですが」

織莉子「……そのネーミングセンスは流石に……」

キリカ「すっごくいいね!!」

沙々「そ、そうですよね! 実は他にもオーディンとかバハムートとかもいますけど!」

キリカ「いいよカッコいいよ最高だよ! 君は魔法少女というものがよく分かっている!!」

織莉子「……えー」

???「でも、惜しむらくはイタリア語ではないことね。レヴィアターノとかどうかしら」

織莉キリ沙々「誰?」

さやか「我らが兵長」

ほむら「リヴァイ」

まどか「あ」

ほむさや「さん」

さやか「超絶強いぞ」

ほむら「リヴァイ」

まどか「あ」

ほむさや「さん」

さやか「巨人もいちころ」

ほむら「リヴァイ」

まどか「あ」

ほむさや「さん」

さやか「波打ち際に漂う神秘の」

ほむら「さかなー」

まどか「さかなー」

さやほむまど「いえーい」

マミ杏(なにあれ……)

織莉子「時間となりました、投票時間は23:45までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

あすみ「ぐぐぐ、本物のCVアスミス(なぎさ)が出たりマギカのゲスロリ(沙々)が出たり誕生に関わる絶望持ち(カンナ)が出たせいかまったく私が話題に出ない……パルパルパルパル」

ほむら「いえ、貴女の(ネタ的)寿命が来たということよ。暫くしたら皆でそっちに行くわ」

あすみ「それまでひとりぼっちじゃねえかああああああ!!!」

ほむら(やっぱりまだ小学生ね)

23:30からかと思ってた……

キリカ「結果発表だよ」

>>924 1票
>>926 1票
>>927 1票 <