レッド「・・・新種のポケモン?」 (847)

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レッド「・・・急に呼び出して何?博士」
レッド「・・・急に呼び出して何?博士」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1376393046/)

とりあえず立てときますね ナナシマ編スタート

ごくまれに擬人化要素ありなので注意!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377698867

レッドが殿堂入りして数ヶ月がたった・・

~マサラタウン~

レッド「・・・ポケモンリーグ本部が大変らしいね」

リザードン「まあ、四天王のカンナとキクコが突然の引退・・トキワジムのジムリーダーの失踪等いろいろあったからな」

オコリザル「リーグ本部は空いた穴を埋める為に必死らしいッスね」

レッド「・・・おかげでポケモンリーグは休業中」

ラプラス「しかし、殿堂入り後は大変でしたね・・」

リザードン「その話はやめてくれ・・思い出しただけで寒気がする」ブルッ

レッド「・・・うん」ブルブル

サンダース「えっと・・」

ハクリュー「ご・・ごめんなさい・・」

ベトベトン「?」

今日はココまで また明日

ピジョット「あ、皆さんここにいたんですか」バサァ

レッド「・・・ピジョット?」

ピジョット「博士がお呼びですよ」

レッド「?・・・博士が?」

リザードン「何だろうな」

~ポケモン研究所~

レッド「・・・博士、何か用?」

オーキド「おお、来たかレッド!」

???「こんにちは、あなたがレッドね!」

レッド「?・・・博士、この人は?」

リザードン「見ない顔だな」

リーフ「はじめまして、私の名前はリーフ!」

オーキド「この子はお前やグリーンが旅立って数週間ぐらいの頃にマサラに越して来たんじゃ」

リーフ「そして同じ頃に旅立ったから、あなたとは面識がなかったの・・この子は私の相棒!」

フシギバナ「お久です、リザ先輩!」

リザードン「おお、お前フシギダネか!立派になりやがって・・しかし、何でココにいるんだ?」

オーキド「お前達も知っているじゃろう?今トキワジムが閉鎖中だという事を」

レッド「・・・うん」

リーフ「おかげで今、絶賛足止め中なんだ・・」

フシギバナ「あとはあそこだけなんですけどねぇ・・」

リザードン「てことは、他のバッジはもう集まってるのか」

レッド「・・・やるね」

オーキド「それで今はわしのところで研究等の手伝いをしてもらってるんじゃ」

リーフ「でも変わってるわね」

レッド「・・・何が?」

リーフ「あなた女の子じゃない?なのになんでそんな男っぽい名前と格好なの?」

レッド「・・・・・」ムスッ

リーフ「あら?」

リザードン「・・・」ハァ・・

オコリザル「数ヶ月ぶりッスね・」

オーキド「そういえば、リーフにレッドの性別の事は言ってなかったのう・・」

ピジョット「普通だったら言う必要なんてないんですけどね・・」

リーフ「え?男!?嘘、私よりも可愛いじゃない!」

レッド「・・・・」ムスー

リーフ「あ・・その、ごめんなさい・・」

リザードン「マスター、拗ねてないで用件を聞いたらどうだ?」

レッド「・・・別に拗ねてないし・・博士、急に呼び出して何?」

オーキド「そうじゃったな、実はお前さんに2つ言いたい事があってな?」

レッド「・・・何?」

オーキド「実はジョウト地方やナナシマの一部で新種のポケモンがたくさん見つかってな?」

レッド「・・・新種のポケモン!?」キラキラ

リーフ「博士!私も聞いてませんよ!?」

オーキド「はて、そうじゃったかな?まあコイツがその1匹じゃ」ポン

オタチ「タッチャ!」ピョコ

レッド「・・・へえ」キラキラ

リーフ「か・・可愛い!」

オーキド「コイツも含め、今のところ70匹近くは見つかっていてな・・今もなお発見されてるんじゃ」

リザードン「そんなにもか・・」

オーキド「せっかく歌った歌もこれじゃ形無しじゃ・・」

サンダース「歌だしてたんだ・・」

レッド「・・・良い曲だよ?」ヒャクゴジュウイチ

ハクリュー「本当ですか・・?」

オーキド「ポケモンは一度新種が姿を現すとぞくぞく新種がでるみたいじゃな」

リザードン「で、もう一つは?」

オーキド「もう一つはな・・クサイハナのもう一つの進化方法がわかったんじゃ!」

レッド「!・・・本当!?」

リーフ「え?クサイハナってラフレシアに進化するんじゃ・・?」

リザードン「研究の結果、もう一つの進化が見つかったんだ」

リーフ「そうなんだ!」

レッド「・・・その方法は?」

オーキド「うむ、どうやら太陽の石という進化の石が必要みたいなんじゃ」

レッド「・・・どこでとれるの?」

オーキド「まだカントーでは発見されてはいないが、ジョウトやナナシマのごく一部でとれるらしい!」

リザードン「ナナシマか・・」

レッド「・・・早速とりに行こう!」

オーキド「まあ待てレッド、お前さんの図鑑は殿堂入りした後預かったままじゃろ」

レッド「・・・そうだった」

オーキド「ほれ、一応新種のポケモンのデータも入っておるぞ。まだ見ぬポケモンが発見され次第新しいデータも更新していくからな」

レッド「・・・ありがと」

リザードン「ハイテクだな」

リーフ「いいなぁ・・」

オーキド「そうじゃレッド、もしよかったらリーフも一緒に連れて行ってはくれんか?」

レッド「?・・・別にいいけどどうして?」

リーフ「え、いいんですか博士!?」

オーキド「どのみちトキワジムが開くのはまだ先じゃろうし、ここにいるよりも旅した方がいいじゃろう」

リーフ「あ・・ありがとうございます!よろしくねレッド!」スッ

レッド「・・・よろしく」ギュッ

リザードン「いいのか?マスター」

レッド「・・・うん」

オーキド「そうじゃ、レッド。今更じゃが殿堂入り祝いじゃ!」

オコリザル「本当に今更ッスね」

オーキド「お前さんにこのポケモンをやろう!」

ピカチュウ「ぴっかー!」

レッド「・・・ピカチュウ?」

オーキド「そうじゃ!」

リザードン「ただのピカチュウじゃねえのか?」

ピカチュウ「む・・失礼だね、コレを見てよ!」つ電気球

レッド「・・・何それ?」

リーフ「なんか綺麗ね・・」

オーキド「そいつは電気球という奴でな・・そいつを持ったピカチュウの技の威力は普通のピカチュウの2倍にもなるそうじゃ」

リザードン「なるほど、ただのピカチュウじゃねえみてえだな」

ピカチュウ「よろしくね、レッド!」

レッド「・・・よろしく」

ハクリュー「マスターを呼び捨てだなんて・・」ムッ

サンダース「ちょっと生意気・・」ムゥ

ラプラス「まあいいじゃないですか・・」

ベトベトン「よろしくね~♪」

オコリザル「久々に仲間が増えたッスね」

ピジョット「♂でよかったですね・・♀だったらまたどうなっていた事か」

オコリザル「修羅場は回避ッスね」

レッド「・・・じゃあ、母さんに旅の事伝えてくる」

リーフ「私も伝えてくるね」

オーキド「気をつけてな~」

オコリザル「一応、旅に出るメンバーも決めなきゃいけないッスね」

リザードン「そうだな」

ピカチュウ「よいしょっと」ピョンッ

レッド「・・・うわ!」グラッ

ピカチュウ「ココ、僕の場所ね!」フフン

リザードン「マスターの肩の上か」

レッド「・・・重い」

ピカチュウ「男の娘なんでしょ?頑張りなよ!」

ラプラス「字が違いますよ・・」

サンダース「アタシじゃ重くて無理・・」ズーン

ハクリュー「私もです・・」ズーン

ベトベトン「いいな~」

~レッド宅~

レッド母「おかえりなさい・・あら?そのポケモンは?」

レッド「・・・新しい家族」

ピカチュウ「よろしくね!」

レッド母「あらあら、また可愛い子が来たわね・・で、どうしたの?」

レッド母「・・なるほどね・・また旅に出るのね」

レッド「・・・うん、しばらくしたら帰ってくる」

バタフリー「気をつけてくださいね」

スピアー「お土産、期待しているよ」

リザードン「警備、頼んだぞ」

レッド「・・・ピジョット達もいるから大丈夫だと思うけど」

レッド母「リーフちゃんはちゃんとあなたが守りなさいよ」

レッド「・・・うん」

レッド母「あとナナミちゃんにもちゃんと旅に出るっていいなさいよ?」

レッド「・・・・・」

リザードン「まあ、嫌だわな・・」

ピカチュウ「?・・とりあえずメンバーはどうするの?」

レッド「・・・もう決めてる・・あともう降りて」オモイ・・・

ピカチュウ「駄目ー」

サンダース「マスターが迷惑してるんだから降りなさいよ!」

ピカチュウ「やだね~」スリスリ

ハクリュー「・・・・」

オコリザル「てかもうメンバー決めてたんスか」

レッド「・・・うん」

レッド「・・・メンバーは」

クサイハナ「ただいま帰りましたー」ガチャ

リーフ「おじゃましまーす!」

レッド母「あらいらっしゃい」

レッド「・・・リーフ?」

リザードン「なんでココがわかったんだ?」

クサイハナ「私が案内したんですよ」

リーフ「私はもう済ませたから来たんだ」

レッド「・・・ちょうどよかった。メンバーはリザードン・クサイハナ・ピカチュウで」

クサイハナ「へ?」

サン・ハク「「え?」」

ピカチュウ「よっしゃ!」グッ

ベトベトン「あたし達おるすばん?」

ラプラス「そのようですね・・ちょっと残念です」

ピジョット「ここにいないカビゴンさん達を呼んできますね」

オコリザル「よろしく頼むッス」

クサイハナ「いいんですか!」ヤッター

ハクリュー「ま・・待ってください!」

サンダース「リザードンやクサイハナは分かるけどなんでそんな鼠を連れてくの!?」

ピカチュウ「な!?そんなって酷くない!?」

レッド「・・・なんとなく」

リザードン「なんとなくかよ・・」

ピカチュウ「さすがレッド!」

ハクリュー「でもあと1匹ぐらいは・・」

俺「キャラが多いと書くのが面倒なんだよ」

サン・ハク「「!?」」ガーン

レッド母「時には好きな人の帰りを待つのも大事よ?」

サン・ハク「「うぅ・・」」グスン

ベトベトン「ますたー」

レッド「・・・何?」

ベトベトン「あたし、ちゃんとおるすばんするから帰ってきたらごほうびちょうだい?」

レッド「?・・・いいよ」

ベトベトン「やった!」

サンダース「!マ・・マスター!ア・・アタシにも頂戴ね!」

ハクリュー「わ・・私も!」

ラプラス「リザ様・・私にも」

リザードン「俺はやらんぞ」キッパリ

ラプラス「意地悪です・・」シュン

リーフ「レッドって結構いろんなポケモン持っているね」ヘー

オコリザル「個性的なのが多いッスね」

スピアー「お前さんが言えた事かい?」

今日はココまで また明日!

レッド母「いってらっしゃい」

ピジョット「気をつけてくださいね」

プテラ「みやげ!みやげ!」

オムナイト「よろしく・・」

カビゴン「zzz」グー

レッド「・・・ナナミさんはもういいよね」

リザードン「言ったほうがいいと思うがな・・」

ナナミ「私がどうしたの?」

レッド「!?」

リザードン「嘘だろ・・」

リーフ「あの人、レッド君の知り合い?」

クサイハナ「できれば会いたくなかった人です・・」

リーフ「?」

レッド「・・・ど・・どうしてココに?」

ナナミ「野草を採っていたら偶然レッド君を見つけてね・・あら?そのピカチュウは?」

ピカチュウ「レッドの相棒さ!」フフン

リザードン「嘘つくな」

ピカチュウ「嘘じゃないからねーだ」ベー

ナナミ「おもしろい子ね・・それでレッド君」

レッド「・・・何?」

ナナミ「その女の子は?」

リーフ「私はリーフと言います!今回、レッドと一緒に旅をさせてもらうんです!」

ナナミ「一緒!?それに旅ってどういう事!?」

レッド「・・・えっと・・えっと」

リザードン「とりあえず説明しなきゃな・・」

ナナミ「・・なるほどね・・進化の石をとりにね・・」

レッド「・・・うん」

ナナミ「へぇー・・・」ジロジロ

リーフ「な・・なんですか?」

ナナミ「リーフちゃんと言ったわよね・・」

リーフ「は・・はい!」

ナナミ「レッド君に手を出しちゃ駄目だからね!」キッ

リーフ「え・・あ、はい!」ビシッ

リザードン「お前が言うな」

ピカチュウ「え、あの人・・まさかレッドに」

クサイハナ「そのまさかです・・」

ナナミ「あとレッド君?」チラッ

レッド「・・・な・・何?」ビクッ

ナナミ「帰って来たら私のところに来て・・あの時のおまじないよりももっといい事するから」フフフ・・

レッド「!?」ゾクゥ

リーフ「あ・・あの時って何!?」

ナナミ「じゃあ、がんばってね!バイバイ!」タタタッ

リーフ「おまじないって何ーッ!?」

リザードン「まあ、キスの事だな・・」

ピカチュウ「へぇー・・」

クサイハナ「キスってどういう事ですか!?」

レッド「・・・あうぅ」

リザードン「とにかくクチバに行くぞ」

レッド「・・・う・・うん」

リーフ「え、クチバ?」

レッド「・・・ナナシマにはクチバの港から行けるんだ」

リーフ「そうなんだ!」

リザードン「早速乗ってくれ、マスター」バサァ

レッド「・・・わかった」

リーフ「お願いね、オニドリル!」

オニドリル「あいよ!」バサァ

~クチバシティ~

レッド「・・・久しぶりに来たね」

リザードン「そうだな」

ピカチュウ「へえ~、ココがクチバシティか!」

クサイハナ「そういえば、リーフさんはほかにはどんなポケモンが?」

レッド「・・・気になる」

リーフ「ほかにはジュゴンとラッキーがいるわ!控えにニドクイン達もいるの」

レッド「・・・へぇ」

リザードン「マスター、トライパスはちゃんとあるんだろうな?」

レッド「・・・もちろん」スッ

リーフ「じゃあ、早速乗りましょう!」

~タマムシの何処か~

ナツメ「皆・・今日は重大な発表があるの・・」

カスミ「また呼び出してどうしたの?」

エリカ「また何かあったのですか・・?」

ナツメ「レッドが旅に出たわ・・ほかの女と一緒に」ギリリッ

カスミ「!?」ガタッ

エリカ「続けてください・・」

フーディン「また超能力の無駄遣いしやがって・・」ハァ・・

モンジャラ「大変だね・・」

スターミー「へぇ~、レッドきゅんもやるねぇ~!食べられなきゃいいけど!」ハハッ

スリーパー♂「俺も食べちゃいたい」ズッ

フーディン「また来たか!てか生きていたのか!?」

スリーパー「レッドきゅんがいる限り、俺は何度でも蘇る!」

カスミ「ど・・どんな人だったの!?」

ナツメ「確か・・結構前に挑戦してきたリーフって子ね」

エリカ「まあ、リーフさんでしたか・・」

ナツメ「今はまだ大丈夫かもしれないけどもしかしたら・・」

カスミ「レッドが襲われちゃう!」

フーディン「なんでそうなる」

ナツメ「レッドは可愛いもの・・絶対に襲われるわ」

スリーパー「んだんだ」

スターミー「主にあんた達みたいな人にね」

エリカ「まずいですわ・・このままでは野獣と化したリーフさんにレッド様は抵抗もむなしくそのまま・・」ツー

モンジャラ「姐さんのほうがマズイですって・・あと鼻血」つティッシュ

ナツメ「私はこれから2人を監視するわ・・もしもの事があったらまた報告するから」

エリカ「ええ・・」

カスミ「お願いね・・」

フーディン「リーフって娘が普通だといいんだが・・」

モンジャラ「結構普通っぽかったで大丈夫だと思うけど・・」

スターミー「そうかな~?」

フーディン「何でだ?」

スターミー「だってウチのカスミだって、あの子に会うまでは普通だったよ?」

モンジャラ「そういえば姐さんも・・!」

フーディン「うちのナツメもそうだったな・・」

スターミー「あれ?フラグ建てちゃったかな?」ハハハ・・

スリーパー「レッドきゅんの魅力は人を狂わせるみたいだね、かく言う俺も・・」

フーディン「エメリウム光線!」ビィィィィィィィイム

スリーパー「ぎゃあああああああああああっ!?」ジュッ

モンジャラ「ご丁寧にスプーンを両目にあててるよ」

スターミー「元々スリーパーは普通じゃないよね~」

モンジャラ「君が言えた事かい?」

ジムリーダーの代理(ミニスカートかおとなおねえさんなど)してレッドいる所に追っていた方が良いじゃ?

~1の島~

レッド「・・・着いた」

リーフ「シーギャロップ号って速いわね!」

ピカチュウ「暖かいねココ!」

リザードン「久々にニシキに会ってみようぜ」

リーフ「ニシキ・・?」

レッド「・・・ポケモンマニアのマサキの友達」

リーフ「へぇ~、マサキさんの!」

クサイハナ「知ってるんですか?」

リーフ「ええ、でも私が会った時は何か開発してたわ」

レッド「・・・何を?」

リーフ「なんでも・・幼児化や女体化する薬だとかなんだとか」

レッド「?・・・にょたい?」

リザードン「またいらんものを・・」

ピカチュウ「とにかくそのニシキって人に会おうよ!」

レッド「・・・うん」

>>61 ナツメ・カスミ・エリカ「「「その手があったか!」」」

フーディン「>>61・・貴様、なんて事を・・」フルフル

~ポケモンネットワークセンター~

レッド「・・・久しぶり、ニシキ」

ニシキ「!レッドさん!久しぶりですね~・・あれ、その娘は?」

リーフ「はじめまして、レッドと一緒に旅してるリーフです!」

ニシキ「一緒に旅を・・もしかしてデートですか?」

リーフ「え・・ち・・違いますよ!//」

レッド「・・・ニシキ」

ニシキ「あ、申し訳ありません!ところで何故レッドさんはナナシマに?」

レッド「・・・実は・・」カクカクシカジカ

ニシキ「なるほど・・太陽の石を探しに・・」

レッド「・・・うん」

ニシキ「残念ですけど1の島ではまだ発見されたという報告はありませんね・・」

レッド「・・・そうなんだ」

クサイハナ「残念ですね・・」

ニシキ「・・レッドさん、ちょっといいですか?」

レッド「・・・何?」

ニシキ「実は頼みがあるのですが・・」

レッド「・・・頼み?」

ピカチュウ「急いでいる訳じゃないし、いいんじゃない?」

ニシキ「ありがとうございます!実はこれを見てください・・」

リーフ「これって?」

ニシキ「これはネットワークマシンていうんです、まだ未完成なんですが・・」

リザードン「これでもまだ未完成なのか」

レッド「・・・これがどうかしたの?」

ニシキ「実はこのマシンを完成させるにはある特殊な石が2つ必要なんです・・」

レッド「・・・石?」

ニシキ「ええ、その1つが1の島の灯火山の何処かにあるそうなんです・・」

リザードン「それをとってこいってか?」

レッド「・・・別にいいよ」

ニシキ「あ・・ありがとうございます!お礼はちゃんとしますから!」

リザードン「早速行くか」

レッド「・・・うん」

ニシキ「気をつけてくださいね!」

~火照りの道~

リーフ「灯火山はむこうね?」

レッド「・・・その前に温泉に行こう」

リザードン「またか?」

リーフ「温泉?」

リザードン「この先に天然の温泉があるんだ」

ピカチュウ「へぇ~だったら入ろうよ!」

リーフ「でも用事を済ませてないからまだ駄目だよ」

レッド「・・・え?」

リザードン「当たり前だ」

クサイハナ「マスター、行きましょう?」

レッド「・・・温泉」

リーフ「用事が済んだらね?」

レッド「・・・うん」

ピカチュウ「ちぇー」

~灯火山~

レッド「・・・ここが灯火山・・ん?」

下っ端1「やっとお宝がゲットできるんだな!」コソコソ

下っ端2「馬鹿!声がでけえぞ!」コソコソ

レッド「・・・あのダサい格好は・・」

リーフ「ロケット団!?」

リザードン「解散したんじゃなかったのか?」

クサイハナ「そうなんですか?」

ピカチュウ「ロケット団?」

リーフ「ポケモンを乱獲したり悪い事に使う・・」

リザードン「自称カントー最強のポケモンマフィア(笑)だな」

ピカチュウ「そこまで強くなさそうだね」

クサイハナ「確かにそうですけど何故・・」

レッド「・・・ひとまず行ってみよう」

下っ端1「!何だお前らは!?」

下っ端2「我々ロケット団の仕事を邪魔する気だな!」

レッド「・・・仕事も何も解散したんじゃ?」

下っ端1「?何言ってるんだお前」

下っ端2「ロケット団は不滅だ!それに解散なんて聞いてないぞ!」

リザードン「なるほど・・ナナシマの奴には解散宣言は伝わってないみたいだな」

レッド「・・・サカキもしっかりしてほしいよね」

下っ端1「気安くボスの名前を言うな小娘!」

レッド「・・・僕は男だ!」ムッ

下っ端2「どっちでもいい!とにかく見られたからにはタダじゃおかねえ!いけ、ゴルバット!」

ゴルバット「コキャッ!」バサバサ

レッド「・・・ピカチュウ、お願い」

ピカチュウ「デビュー戦がこんな奴らの相手か・・でもレッドの頼みなら仕方ないね!」バチバチ

下っ端2「毒々の牙だ!猛毒状態にしてしまえ!」

レッド「・・・雷」

ピカチュウ「天からお塩!」バリバリバリッ

ゴルバット「」プスプス

下っ端2「な!?」

下っ端1「つ・・つええ!」

リーフ「凄い電撃!こんなピカチュウはじめてみた!」

リザードン「電気球は偉大だな・・」フム

レッド「・・・すごいね」ナデナデ

ピカチュウ「へへ!もっと撫でてもいいんだよ!」ムフー

クサイハナ「羨ましいです・・」

今日はここまで また明日 ついでに手持ちの状況は

レッド手持ち リザードン♂・クサイハナ♀・ピカチュウ♂

   控え ピジョット♂・オコリザル♂・スピアー♀・バタフリー♂・サンダース♀・ハクリュー♀・カビゴン♂・ラプラス♀・ベトベトン♀       プテラ♂・オムナイト♀

リーフ手持ち フシギバナ♂・オニドリル♂・ジュゴン♂・ラッキー♀

   控え  ニドクイン♀・キュウコン♀・バリヤード♂

あらためて見るとレッドって結構ポケモンいたんだな プテラやオムナイトあたりが空気だ・・なんとか別の話で出したいな

下っ端1「だ・・だが所詮はピカチュウだ!叩き潰せ、ゴローニャ!」

ゴローニャ「ぐおぉぉぉぉぉぉっ!」

レッド「・・・雷」

ピカチュウ「地面タイプ?なにそれおいしいの?」バリバリバリバリッ

ゴローニャ「が・・・!?」プスプス

下っ端1「はあ!?」

リーフ「な・・なんでゴローニャに電気技が効くの!?」

レッド「・・・ゴローニャだから?」

クサイハナ「流石不遇ポケモンですね・・」

ピカチュウ「砕けるだけが仕事だもんね」

リザードン「そういえば、映画の冒頭でもピカチュウの電撃で倒れてたな」

下っ端2「そんな事言ったるなよ!ゴローニャがかわいそうだろ!」

下っ端1「畜生・・こうなったら退却だ!お宝は譲ってやるよ!」

下っ端2「貴様の事、幹部に伝えてやるからな!」

レッド「・・・勝手にすれば」

ピカチュウ「じゃあ早速お宝をいただこうか!」

リザードン「火山の中を通るが大丈夫か?お前」

クサイハナ「大丈夫だと思いますよ」

~灯火山内部~

マグマッグ「まぐ~」ドロォ

マグカルゴ「まぐ~」ドロドロ

レッド「!・・・見た事ないポケモン!」キラキラ

リーフ「えっと・・マグマッグと進化形のマグカルゴみたいね!」

クサイハナ「熱そうなポケモンですね・・」

ピカチュウ「ブーバーよりも熱そうだね」

リザードン「こんなポケモンもいるんだな」

レッド「・・・何コレ?」

リザードン「石盤がズラリと並んでいるな」

クサイハナ「ところどころ点みたいなでっぱりがありますね・・」

リーフ「これって点字じゃない?」

ピカチュウ「点字?」

リーフ「盲目の人の為の字よ。多分この列があ行でこの列がか行で・・」

レッド「・・・読めるの?」

リーフ「多少はね」

クサイハナ「まだ行ける所があるみたいですね」

レッド「・・・行ってみよう」

レッド「・・・あれって」

リザードン「例の石じゃねえか?」

リーフ「綺麗ね~」

ピカチュウ「あそこにまた点字の石盤があるよ!」

レッド「・・・読める?」

リーフ「任せて!・・えっと、ものごとにわ いみがある・・そんざいにわ いみがある・・いきることにわ いみがある・・ゆめをもて ちからをつかえ・・かな?」

リザードン「よく読めるな」

リーフ「間違えてるかもしれないけど・・多分そう書いてると思う」

レッド「・・・どういう意味だろう」

リザードン「ニシキが求めてる石だ、何らかの意味があるんだろうな」

クサイハナ「ロケット団もおそらくコレを狙っていたんでしょうね」

ピカチュウ「早速ニシキの所へ行こうよ!」

~火照りの道~

レッド「・・・石はもう手に入れたんだし、温泉入ってからでもよくない?」

リーフ「駄目だよ、渡してからじゃない・・」」

レッド「・・・駄目?」ウワメヅカイ

リーフ「うぅ・・//」ググ・・

リザードン「仕方ねえ・・少しくらいならいいんじゃねえか?」

リーフ「そ・・それもそうね!じゃあ私はここで待ってるから・・」

レッド「?・・・リーフも入らないの?」

リーフ「え?」

レッド「・・・え?」

リーフ「え?・・い・いいの?」

レッド「・・・確か混浴はOKだったよね?」

リザードン「一応あそこは混浴OKだが、普段はじいさんばあさんが入ってるからあんま気にしないだろ」

リーフ「で・・でも」

レッド「・・・嫌だった?」

リーフ「いえ!是非入らせていただきます!」

リザードン「マスターに変な事するなよ?」

リーフ「し・・しないよ!」

クサイハナ「楽しみですね」

ピカチュウ「僕もだよ!」

リーフ(大丈夫・・平常心を保てば・・)

リザードン(あ、ナツメの事を忘れてたが・・煙幕撒けば大丈夫か?)

~灯火温泉~

レッド「・・・気持ちいい」ホフゥ

リーフ「そ・・そそ・・そうね!//」ドキドキ

リーフ(平常心平常心!落ち着け私!)モヤモヤ

クサイハナ「温かいですね・・」

ピカチュウ「きもちー♪」

リーフ(でも、ピカチュウ達がいる分マシね・・)

ピカチュウ「でもレッドって肌綺麗だよね~」

レッド「・・・そう?」

クサイハナ「確かにそうですね・・」マジマジ

リーフ「ちょっと羨ましい・・」

ピカチュウ「つやつやしてるしやわらかいし、ほんと女の子みたい!」ペタペタ

レッド「・・・ちょっと複雑」ムッ

クサイハナ「ピカチュウさん・・ちょっと触りすぎでは?」

ちょっと亀の水槽洗ってくる

再開

リーフ(でも本当に綺麗な肌してるなぁ・・髪も綺麗だし、線も細いし・・ちょっと色っぽいし)モヤモヤ

リーフ(触りたい・・あの肌にも、あの黒髪にも・・というかレッドの全てを・・急に触ったらどんな反応するのかな・・)モヤモヤ

リーフ(さ・・誘ってきたのはレッドだからべ・・別にいいよね?触ったりしても・・)ソー・・

リザードン(人)「失礼するぞ」ザブッ

リーフ「ひゃあぁっ!?だ・・誰ですか!?」

レッド「・・・遅かったね、リザードン」

リザードン(人)「煙幕撒くのに時間がかかってな」

リーフ「え!?リ・・リザードン!?な・・なんで人なの!?」ワケワカメ

レッド「・・・何処かのポケモンマニアのおかげでね」

リーフ「それってマサキさんの事・・?」

リザードン(人)「ご名答」ピンポーン

ピカチュウ「どんなマジックなの!?教えて教えて!」ピカピカ

レッド「・・・今度ね」

リーフ「本当・・マサキさんって凄いわね・・」ハハ・・

リーフ(びっくりした・・てかさっきまで何考えてたのよ私!あれじゃただの変態じゃない!)ブンブン

レッド「・・・どうしたの?」

リーフ(うぅ・・レッドに顔向けできない・・///)ボシュー ブクブク

レッド「・・・?」

リザードン(人)「こいつ・・」

ピカチュウ「レッド!洗いっこしようよ!」

レッド「・・・ココじゃ駄目だよ・・石鹸も持ってないし」

リザードン(人)「酒が欲しいな・・」

レッド「・・・今回は駄目だよ」

ちょっとだけ出かけるで続きは多分12時から

うちの亀はクサガメだよ 飼って今は7年目ぐらいかな

~その頃カントージムリーダー3人娘は・・~

カスミ「中々パスが手に入らないわね・・」

エリカ「今人気みたいですからね・・」

ナツメ「・・・ッ!?」

カスミ「どうしたの?」

ナツメ「リーフがレッドと一緒に温泉入ろうとしてるわ・・!」ギリリ

カスミ「なんですって!?なんて羨ま・・羨ましい!!」

エリカ「もしもし・・大至急レインボーパスをお願いしますわ!」

ナツメ「どんな手を使ってでも手に入れてやるんだから!」

フーディン「本当は逆なんだが・・レッド、大丈夫なのだろうか・・」

モンジャラ「襲われたりはしないよね・・?」

スターミー「さあね~」

リザードン(人)「俺はもうあがるぞ」ザバァ

リーフ「わ・・私も///」

レッド「・・・うん」

ピカチュウ「僕もあがるね・・」アツイ・・

クサイハナ「マスターも早くあがってくださいね?」

レッド「・・・わかった」

レッド「・・・今でも気になるな」チャプ

???『・・・ふふふ』クスクス

レッド「・・・ポケモン屋敷で聞こえた声・・それにかすかにポケモンみたいな影も見えた」

レッド「・・・それにリザードンがくしゃみで燃やしちゃったけどあの日記・・何か秘密があったのかも」

レッド「・・・何が書かれていたんだろう・・」ブクブク

~数分後~

レッド「・・・あうぅ///」キュー

リザードン「遅いと思って見に行けば・・」ハァ・・

ピカチュウ「案の定のぼせてたね・・」ダイジョウブ?

クサイハナ「マスター、しっかり!」

リーフ「ジュゴン、お願い!」

ジュゴン「ミーに任せるでザンス」ヒュオォ

レッド「・・・つめたい・・//」グテー

~ポケモンネットワークセンター~

レッド「・・・ニシキ、はい」つルビー

ニシキ「あ、ありがとうございます!コレをココにはめてっと・・」カチッ

リザードン「あと一つだな」

ニシキ「はい、ただ・・もう一つの石はどこにあるのか検討がつかなくて・・」

レッド「・・・そうなんだ」

リーフ「まあ島をめぐりながら探しましょう?」

ニシキ「あ、お礼がまだでしたね・・どうぞ!」つレインボーパス

ニシキ「これで全ての島にいける様になりますよ!」

レッド「・・・ありがと」

リザードン「とりあえず1個ずつ島をまわるか」

レッド「・・・うん」

ニシキ「お気をつけて!」

~2の島~

レッド「・・・ココはゲームコーナー以外何も無いね」

リザードン「そうだな」

リーフ「確かにそうね・・」

クサイハナ「滝が綺麗ですね」

リザードン「まあ久々にゲームコーナー寄って見ようぜ?」

レッド「・・・そうだね」

~ゲームコーナー~

レッド「・・・こんにちは」

おっさん「ん?おお、あんたか!」

マヨ「あ!おね・・お兄ちゃん!久しぶり!」

レッド「・・・今、お姉ちゃんて言おうとしたよね」

マヨ「そんな訳ないじゃん!」

スリーパー「どうも」ペコリ

リザードン「あ、お前!」

クサイハナ「知っているんですか?」

リザードン「ああ、お前今ここに住んでいるのか」

スリーパー「おかげさまで」

おっさん「最初はビックリしたがな」ハハハ

マヨ「それよりもお兄ちゃん」

レッド「・・・何?」

マヨ「その人ってお兄ちゃんの彼女?」

リーフ「え!?ち・・ちがうよ!//」

マヨ「だよねー!だってお兄ちゃんは将来、マヨのお婿さんになってもらうんだから!」フフン

レッド「・・・え?」

リーフ「え?」

おっさん「あの日からずっとああなんだよ」

クサイハナ「まだ子供ですからね・・」

ピカチュウ「むぅ・・」

リザードン「何嫉妬してんだお前」

マヨ「だからお兄ちゃん、浮気なんて駄目だよ!」

おっさん「おい、どこでそんな言葉覚えた!?」

レッド「・・・えっと」

リーフ「大丈夫だよ、私達は一緒に旅しているだけだから・・」

マヨ「それならいいけどお姉ちゃん?」

リーフ「何?」

マヨ「マヨのお婿さん盗っちゃやだよ!」

リーフ「・・善処します」

ピカチュウ「おい」

レッド「・・・つ・・次の島に行こうか」

おっさん「また来てくれよな!」

マヨ「また来てねー!」

~3の島~

レッド「・・・ここは特になし」

リーフ「そうなの?」

リザードン「>>1が面倒くさがっているだけだけどな」

クサイハナ「なんですかそれ・・」

~4の島~

レッド「・・・ここが4の島」

リーフ「比較的涼しい島ね」

???「オラ!さっさとよこしやがれ!」

リザードン「?・・あそこで誰か騒いでいるな」

ピカチュウ「行ってみようよ」

下っ端1「さっさと育て屋のポケモンとタマゴを全部よこせ!」

じいさん「ならん!このポケモン達をお前ら悪党に渡してたまるか!」

ばあさん「さっさと出て行きなさい!」

下っ端2「ほう・・どうやら痛い目に遭いたいらしいな」

下っ端3「言っておくけどアチキ達、仮にもマフィアなんだから」

リーフ「ロケット団!?」

レッド「・・・ここにもいたんだ」

リザードン「しかしタマゴとはいったい何の事だ?」

ピカチュウ「1人オカマがいたけどスルーするのね」

クサイハナ「とにかく助けましょう!」

下っ端1「!なんだてめえらは!あの老人共と一緒に痛い目遭いたいか!」

レッド「・・・痛い目に遭うのはそっち」

リーフ「大丈夫ですか!」

じいさん「おお、助かった!」

レッド「・・・リザードン、お願い」

リザードン「任せな!」

下っ端3「あらぁ・・可愛い坊やじゃなぁい、アチキのタ・イ・プ♪」ジュルリ

レッド「・・・!?」ゾクゥ

リザードン「また変態か!」

じいさん「おや?あの子男の子だったのかい?」

リーフ「そうですね・・」

ばあさん「可愛い男の子がいたもんだねぇ」

下っ端3「ポケモンよりも先にあなたをいただくわ!」

ドククラゲ「触手プレイは任せな!」ニュルニュル

下っ端1「おい!勝手な行動はするな!」

ピカチュウ「レッドはやらないよ!」

レッド「焼き尽くして!!」

リザードン「了解!」ゴオオオォォォォォォォォォ

下っ端3「ぎょああああああぁぁぁっ!!」モエルーワ

ピカチュウ「お前にはこれだぁぁぁ!」バリバリダー

ドククラゲ「」プスプス

下っ端1「つ・・つええ!」

リーフ「タマゴが欲しかったらたくさんあげるわ!ラッキー、タマゴ爆弾!」

ラッキー「そ~れ」ポイポイポイポイ

下っ端2「ぎゃ!?」ボカン

下っ端1「痛ッ!て・・てめえ!人に向かって投げつけるな・・ぐふ!?」ベキョ

下っ端2「と・・とにかく洞窟に撤収だ!」

下っ端1「覚えてやがれー!」

下っ端3「」ズルズル

レッド「・・・やるね」グッ

リーフ「えへへ・・//」

じいさん「いやぁ・・助かった、ありがとう!」

ばあさん「おかげでポケモンもタマゴも皆無事さ!」

レッド「・・・よかった」

リザードン「聞きたいんだが・・タマゴとは一体なんなんだ?」

じいさん「おや、知らないのかい?最近ジョウトのウツギ博士って人がポケモンのタマゴを発見してな・・」

レッド「・・・ポケモンのタマゴ?」

ばあさん「ああそうさ、わしらの育て屋でもポケモンを2匹預かるようになってから見つかるようになってね」

じいさん「でもまだ孵化させる方法がわかってなくてな・・」

リーフ「ラッキーのタマゴとはちょっと違うの?」

ラッキー「私のはほぼ食用ですしね」

じいさん「そうじゃ!助けてくれたお礼としてはなんじゃが・・2人共、よかったらこのタマゴ達を貰ってくれんか?」

レッド「・・・いいの?」

ばあさん「もちろんじゃ!一緒に連れ歩けばもしかしたら孵るかもしれんしな」

じいさん「大事にしてくれな?」つタマゴ×2

レッド「・・・ありがと」

リーフ「大事にします!」

リザードン「これがタマゴか・・」

ラッキー「私のタマゴとは形状が違いますね」

ピカチュウ「どんな子達が生まれるのかな?」

クサイハナ「楽しみですね!」

今日はここまで また明日 今の手持ちの状況は

レッド手持ち リザードン♂・クサイハナ♀・ピカチュウ♂ ・タマゴ

リーフ手持ち フシギバナ♂・オニドリル♂・ジュゴン♂・ラッキー♀ ・タマゴ

レッド「・・・さっき下っ端が逃げる時、なんか言ってたよね」

リザードン「そういえば洞窟に撤退だとかなんとか言ってたな」

ピカチュウ「洞窟・・?」

じいさん「おそらく凍て滝の洞窟じゃろうな・・」

リーフ「凍て滝の洞窟?」

じいさん「この先にある凍りついた洞窟でな、洞窟内には立派な滝があるんじゃ」

ばあさん「そういえば怪しい奴がいるからとカンナちゃんが調査に行ってたのぅ」

リーフ「カンナって元四天王のカンナさんですか?」

じいさん「ああそうじゃ、ココはカンナちゃんの故郷じゃからな」

レッド「・・・そうだったんだ」

ばあさん「もしかしたら奴らは洞窟の珍しいポケモンを狙っているのかもしれん・・」

じいさん「カンナちゃんは大丈夫じゃろうか・・」

クサイハナ「心配ですね・・」

レッド「・・・早速行ってみよう」

リーフ「そうね、行ってみましょう!」

~凍て滝の洞窟~

リーフ「本当に凍ってるわね・・」

ピカチュウ「おっきな滝が目の前にあるね!」

クサイハナ「ちょっと寒いですね・・」

リザードン「俺の尻尾の近くに寄っとけ」

クサイハナ「わかりました」

レッド「・・・ココのどこかにカンナかロケット団がいるはず」

リーフ「くまなく探しましょう!」

下っ端「お、いいもん持ってんじゃねえか!」

レッド「・・・早速見つけた」

リーフ「でも下っ端だけのようね」

下っ端「そのタマゴをいただくぜ!アーボック!」

アーボック「シャボッ!」

レッド「・・・リザードン」

リザードン「ほい」ゴオォォォォォォォォ

アーボック「シャァァァァァァァ!?」ボォォォォォ

下っ端「うお!?」

レッド「・・・クサイハナ、痺れ粉」

クサイハナ「はい!」パラパラ

下っ端「ごほ!?か・・体が・・!」ガクッ

リーフ「痺れ粉はやりすぎじゃない・・?」

ピカチュウ「この方が手っ取り早いでしょ」

レッド「・・・今の内に縛り上げておこう」

下っ端「く・・くそぅ」

リザードン「さて」

レッド「・・・他の仲間はどこにいるの?」

下っ端「誰が言うかよ!」

レッド「・・・ピカチュウ、十万b(ry」

下っ端「いいますいいます!滝を上の奥にいます!」

クサイハナ「あっさり吐きましたね・・」

リーフ「滝の上ね・・」

下っ端「これもあげるんで見逃してください!」つ秘伝マシン07

レッド「・・・これって?」

下っ端「それがあれば滝を楽々に登る事ができます!」

レッド「・・・そうなんだ」

下っ端「そ・・それでは俺はココで・・失礼しやしたー!」ダダダダダッ

ピカチュウ「早速行こうか!」

縛り上げてるのにどうやって逃げたんだ?

~洞窟奥~

カンナ「あなた達ね!洞窟のポケモン達に乱暴をしているのは!」

下っ端1「うるせえ姉ちゃんだなぁ!」

下っ端2「洞窟のポケモンになにしようが俺達の勝手だろ!」

下っ端3「それとも俺達全員を相手するかい?」

下っ端4「いくら元四天王のあんたでも分が悪いんじゃねえか?」

下っ端5「ぎゃはははは!」

カンナ「くっ・・卑怯者共め・・!」

レッド「・・・カンナ!」

カンナ「レッド!?ど・・どうしてココに!?」

リザードン「ちょっと旅をしててな」

リーフ「ほ・・本物のカンナさんだ!」

カンナ「?・・この子は?」

クサイハナ「一緒に旅しているリーフさんです」

ピカチュウ「このロケット団達はいったい何をしてたの?」

>>124 単純に俺が縛り上げてる事を忘れてたんだ ごめんね

カンナ「こいつらはココのポケモンを乱獲してたみたいなの!」

下っ端1「人聞き悪いな・・ビジネスだよビジネス!」

下っ端2「ココのポケモンは金持ちの馬鹿共に需要があってな、それを捕まえて売りさばいてたわけよ!」

リーフ「ひ・・ひどい!」

下っ端3「だから邪魔しないでくれるか!」

カンナ「ふざけないで!早く捕まえたポケモン居場所を教えなさい!」

下っ端5「うるせえ!誰が言うかよ!」

下っ端4「それにお前達も立派なポケモン持ってるじゃねえか・・それにタマゴまで」

下っ端1「本当だな、よし・・全部いただくぜ!いけ、マタドガス!」

マタドガス「どが~」

下っ端2・3・4・5「「「「お前達も行きな!」」」」

レアコイル「j9qw4mj@p」

ベトベトン「べとべ~」

ラッタ「らった!」

ニドキング「ごがぁぁぁぁぁ!」

レッド「・・・舐めないで、リザードン!」

リザードン「任せろ!」ゴオォォォォォォォォォォォ

敵ポケモン達「「「「「ぎゃああああああああああっ!?!」」」」」

下っ端達「」

カンナ「あ・・相変わらずね・・」ポカーン

リーフ「あっという間に倒しましたね・・」

ピカチュウ「流石レッド!」

下っ端1「つ・・強すぎだろ!?」

レッド「・・・カンナ?」

カンナ「わ・・わかったわ!さあ、早く場所を言いなさい!言わないと・・」

ラプラス「グルルル・・」ヒュオォォ

カンナ「故郷を荒らされて殺気立ってるこの子の絶対零度を全員生身で受けてもらうわ」ニッコリ

ラプラス「覚悟は出来ているかしら?」ピキピキ

下っ端3「ひっ!?」

リザードン「それだけじゃねえ」

レッド「・・・凍らせた後お前らを粉々に砕く」ニコ

下っ端1「鬼じゃ!ここに鬼がおる!」ヒー!

カンナ「流石にそこまでするつもりはないんだけど・・」

リーフ「レッドって可愛いけど結構過激ね・・」

下っ端1「わ・・わかった!場所は5の島の空き地にある倉庫だ!もう言ったんだから十分だろ!?」

下っ端2「でもパスワードがないと中へは入れないぜ!」

カンナ「だったらパスワードも教えなさい!」

下っ端3「そこまで言えるかよ!じゃあ失礼するぜ!」ダダダダッ

リーフ「あ!待ちなさい!」

レッド「・・・逃げ足だけは速いね」

リザードン「逃げられたなら仕方がねえ・・とにかくここから出るぞ」

カンナ「そうね・・そうだ2人とも、よかったら私の家に来てくれる?」

レッド「?・・・わかった」

~カンナの家~

カンナ「さあ、入って」

レッド「・・・おじゃまします」

リーフ「おじゃまします」

リザードン「なんだ?ぬいぐるみが多いな」

カンナ「私の趣味よ」

クサイハナ「可愛い趣味ですね」

ピカチュウ「でもどうして家に呼んだの?」

カンナ「それはね・・2人に頼みがあるからよ」

レッド「・・・頼み?」

カンナ「さっきロケット団が捕まえたポケモン達は5の島の倉庫にいるって言ってたわよね」

リーフ「そうですね」

カンナ「悪いけどあなた達にポケモン達の救出を頼みたいの・・?」

レッド「・・・え?」

リザードン「どうしてだ?」

カンナ「もしかしたらあいつらがまたこの島に来るかもしれないからよ・・レッド、リーフ・・お願いできるかしら?」

レッド「・・・別にいいよ」

カンナ「本当!?ありがとう!」

リーフ「でもカンナさんも洞窟のポケモンを守ってくださいね!」

カンナ「もちろんよ!今度は指一本も触れさせないわ!」

リザードン「そいつは頼もしいな」

カンナ「今日はもう遅いし、よかったら泊まってく?」

レッド「・・・いいの?」

カンナ「もちろんよ!あなた達に頼んだ手前、何もしないなんて失礼だからね!」

リーフ「それじゃあ、お願いします!」

リザードン「泊まりなんてマサキの家が懐かしいな」

レッド「・・・そうだね・・?」

クサイハナ「どうしたんですか?」

レッド「・・・ちょっとだけタマゴが動いた気がする」

リーフ「本当?私のはまだなんだけどな」

リザードン「多分、マスターのタマゴの方が早く生まれたんじゃねえか?」

ピカチュウ「もしかしたらレッドに会いたくて早く孵ろうとしてるのかもね!」

クサイハナ「かもしれませんね」フフ

カンナ「そういえばどんなポケモンのタマゴなの?」

レッド「・・・教えてもらってない」

リーフ「そういえば私もです」

カンナ「そうなの・・だったらどんなポケモンが孵るか楽しみね!」

レッド「・・・うん」ナデナデ

リーフ「早く孵らないかなぁ♪」ナデナデ

カンナ「じゃあ、ご飯作るから待ってて」

リーフ「あ、私も手伝います」

カンナ「ありがとうね」

レッド「・・・僕は何をしよう」

カンナ「出来るまでそこのソファで待ってて」

レッド「・・・わかった」

リザードン「待ってる間何するんだ?」

レッド「・・・考えてない」

ピカチュウ「だったら安価で決めよう!」

レッド「・・・あんかって何?」

リザードン「マスターは知らなくていいぜ」

ごくたまに安価もしてくね (主にネタ等が思い浮かばなかったとき) 下3

クサイハナ「タマゴを撫でてみたらどうですか?」

レッド「・・・うん」ナデナデ

 トクン トクン

ピカチュウ「あ!またちょっと動いた!」

リザードン「しかしタマゴねぇ・・」

レッド「・・・リザードン達も昔はタマゴから生まれたんじゃないの?」

リザードン「俺か?俺は・・・・」ムムム・・

レッド「・・・どうしたの?」

リザードン「駄目だ!思い出せん!なぜか餓鬼の頃が思い出せねえ!」

クサイハナ「私もです・・」

ピカチュウ「僕もだよ・・何でだろう」

レッド「・・・不思議だね」

ちょっとご飯 続きは7時から

まさか7時からだったとは・・

カンナ「さあ、出来たわよ!」

リーフ「皆、ご飯よ!」ポーイ

フシギバナ「おお、美味しそうですね!」

オニドリル「早速食べようぜ!」

ジュゴン「中々美味しそうザンスね」

ラッキー「早くいただきましょう!」

レッド「・・・いただきます」

リザードン「確かに美味いな」モグモグ

カンナ「私、料理には自信があるの!」

リーフ「私もちょっとは自信があるの!あ、それ私が作った奴ね」

レッド「・・・美味しい」モシャモシャ

リーフ「本当?やった!」

フシギバナ「主もやりますな」ムシャムシャ

レッド「・・・そういえばリーフって、フシギバナ以外どこで捕まえたの?」モシャモシャ

リーフ「オニドリルはオニスズメの時に22番道路で会ったの!ジュゴンは双子島、ラッキーはサファリゾーンで運よく捕まえたの!」

ラッキー「まさか捕まるとは思いませんでしたよ」ムグムグ

リーフ「レッドのクサイハナは?」

クサイハナ「私ですか?」モグモグ

レッド「・・・24番道路で出会ったんだ・・カンナのラプラスは?」モシャモシャ

カンナ「私?私のラプラスはね、私が子供の時に凍て滝の洞窟で出会ったの・・それよりレッド」

レッド「・・・何?」モシャモシャ

カンナ「よく食べるわね・・太らないの・・?」

リザードン「マスターは食べても太らねえんだよな」モグモグ

リーフ「う・・羨ましい・・!」

レッド「・・・でもいっぱい食べても大きくならない・・」ズーン

ピカチュウ「別にいいんじゃない?」モグモグ

レッド「・・・よくない」

カンナ「そのままの方が可愛いわよ?」

リーフ「私もそう思う」

レッド「・・・僕は嫌なの!」モシャモシャ

レッド「・・・ごちそうさま」スッ

リザードン「ご馳走になった」

カンナ「お粗末さま・・じゃあ食器を片付けておくわね」カチャ

リーフ「皆、戻って休んでて」スッ

フシギバナ「了解です」シュウン

レッド「・・・リザードン達も戻ってゆっくり休んでて」スッ

リザードン「わかった、マスターも早く寝ろよ」シュウン

クサイハナ「おやすみなさい、マスター」シュウン

レッド「・・・うん・・ほら、ピカチュウも」スッ

ピカチュウ「!い・・嫌だ!ボールの中は嫌だ!」バッ

レッド「・・・え?」

カンナ「あーときどきいるのよね、ボールの中に入るのが嫌いなポケモンって」カチャ

リーフ「そうなんですか?」

ピカチュウ「そうなんだよ!中は快適らしいけど僕にとっては不快極まりないの!」

レッド「・・・そうなんだ」ヘー

ピカチュウ「とにかく!僕はボールには入らないからね!」

レッド「・・・わかった」

カンナ「ボールはそこに置いといてね」

リーフ「わかりました」カチャ

カンナ「あ、ちょっと話があるんだけどいいかしら?」

リーフ「?いいですけど」

カンナ「じゃあ、そこのソファで話しましょう」

レッド「・・・ん」ウトウト

ピカチュウ「レッド大丈夫?」

レッド「・・・へいき」グシグシ

カンナ「そこに座って」

レッド「・・・ん」ストン ウトウト

ピカチュウ「僕、レッドの膝の上ね!」ピョン

リーフ「話って何ですか?」ストン

カンナ「聞きたい事があってね、あなた達ってどうしてナナシマを巡ってるのかしら?」

レッド「・・・太陽の石をげっとするため・・」ウトウト

カンナ「太陽の石?それってなんなの?」

リーフ「なんでもクサイハナを進化させる為に必要らしいんです」

カンナ「え?クサイハナってリーフの石で進化するんじゃ・・?」

ピカチュウ「何でももう一つの進化ができるらしいんだって」

カンナ「そうなの・・そういえば6の島で太陽のような形の石が発掘されたって話を聞いたような・・」

リーフ「その話本当ですか!?」

カンナ「太陽の石かどうかはわからないけどね・・行ってみる価値はあるんじゃない?」

リーフ「レッド聞いた?石が見つかるかもしれないって!・・・レッド?」

ピカチュウ「しーっ!」スッ

レッド「・・・zzz」スースー

カンナ「あら、寝ちゃったのね」フフ

リーフ「可愛い寝顔ですね♪」

ピカチュウ「そうだね・・」

3人「「「・・・・・」」」

ピカチュウ「・・ぐっすり眠ってるね」

カンナ「そうね・・ちょっとぐらい、いたずらしてもいいわよね?」

リーフ「ココにメイクセットがあるのでレッドをもっと可愛くしちゃいましょう!」スッ

カン・ピカ「「賛成!」」

レッド「・・・んぅ・・zzz」スースー

リーフ「こうして・・」

カンナ「あとはウィッグも付けて・・」スッ

ピカチュウ「完成!」

レッド(メイク済み)「・・・zzz」スースー

ピカチュウ「わぁ!レッドが一段と可愛くなった!」

カンナ「この子・・身体つきといい声といい、ホントに男の子なのかしら?」

リーフ「嫉妬しちゃいますね・・」ムム・・

カンナ「なんか悔しいから明日までこのままにしちゃいましょうか」

リーフ「賛成です!」

レッド「・・・ん・・zzz」スースー

ピカチュウ「しかしまったく起きないね・・」

カンナ「起きない内にベッドに運びましょう・・よいしょ」

リーフ「お願いしますね」

ピカチュウ「タマゴはココに置いとこうかな」

リーフ「割らないように気をつけてね?」

ピカチュウ「わかってるよ」ソッ

今日はココまで また明日

~翌朝~

レッド「・・・おはよう」

リーフ「おはようレッド・・ふふ」クスッ

カンナ「おはよう・・ふふ」クスッ

レッド「?・・・皆出てきて」

リザードン「よく寝たか・・!?」

クサイハナ「おはようございま・・!?」

レッド「?・・・どうしたの?」

ピカチュウ「ふふ・・」クスクス

レッド「・・・?」

リザードン「マスター・・なのか?」

レッド「・・・何言ってるの?僕に決まってるじゃん」

ピカチュウ「鏡見てごらん・・ふふ」クスクス

レッド「?・・・何が・・!?」

リザードン「気づいてなかったか・・」

クサイハナ「か・・可愛いですよ?」

レッド「・・・だ・・誰がやったの!?」

リーフ「まあ大変、誰にやられたの?(棒)」

カンナ「まったく物騒な世の中ね(棒)」

リザードン「絶対お前らだろ・・それにそこの鼠も」

ピカチュウ「さあ、何の事かさっぱり(棒)」

レッド「・・・落としてくる!」

リーフ「え?落としちゃうの?」

カンナ「可愛いからいいじゃない」

レッド「・・・馬鹿!」タタタッ

クサイハナ「マスター・・」

レッド「・・・・」ムスー

カンナ「ごめんなさいね、可愛かったからつい・・ね」

リーフ「でもあんな所で無防備に寝るレッドもレッドだよ!」

リザードン「なんだよそれ」

レッド「・・・ふん」プイッ

リーフ「ああごめん!拗ねないで!」

レッド「・・・拗ねてない」ツーン

カンナ「今度私とリーフが美味しい物ご馳走してあげるから!」

レッド「・・・・」ピクッ

リーフ「え!私もですか!?」

レッド「・・・それ、本当?」

カンナ「ええ!それであなたの機嫌が直るなら!」

ピカチュウ「やったね、レッド!」

レッド「・・・ピカチュウはしばらくの間はボールに入ってね」

ピカチュウ「そんな殺生な!?」ガーン

クサイハナ「当たり前ですよ・・」

カンナ「無理はしないでね!」

レッド「・・・わかった」

リザードン「そっちも頑張れよ」

リーフ「さあ、行きましょう!」

~5の島~

レッド「・・・着いた」

リザードン「早速下っ端共を探して見るか」

リーフ「くまなく探してみましょう!」

~空き地~

レッド「・・・早速倉庫が見つかったけど・・」

リザードン「肝心の下っ端共が見つからねえな」

リーフ「パスワードもないから入れないし・・」

レッド「・・・無理矢理こじ開ける?」

リザードン「そうするしかねえな・・」

リーフ「駄目だよ!大騒ぎになっちゃうから!」

クサイハナ「ほかの所も探しましょうか」

~ゴージャスリゾート~

レッド「・・・いない」

リザードン「ここにはいねえみたいだな」

リーフ「ねえ、あそこに洞窟が見えない?」

クサイハナ「もしかしたらあそこに・・」

レッド「・・・行ってみよう」

~かえらずの穴~

レッド「・・・なんか変な霧がかかってる」

リーフ「それに四方に入り口があるみたいね・・」

クサイハナ「分かれて探しましょうか」

リザードン「じゃあ俺は東側に行くぞ」

レッド「・・・僕は北側」

リーフ「私は西ね」

クサイハナ「私は南ですね」

リザードン「全員下っ端を見つけ次第、すぐに捕まえるぞ」

レッド「・・・わかった」

リザードン「よし・・ん?」

リーフ「あれ?」

クサイハナ「え?」

リザードン「なんで皆最初の場所に・・」

リーフ「でもレッドがいないわ!」

クサイハナ「当たりの入り口やはずれの入り口などがあるのでしょうか・・?」

リザードン「だったらマスターは正解の方を・・」

今日はココまで  かえらずのあなってあんま好きじゃないんだよね・・BGMといい迷路といい ではまた明日!

イーブイの♀を粘ってたら時間かかっちゃった

レッド「?・・・皆は?また入り口がいっぱいあるし・・」

レッド「・・・こっちかな?」


レッド「・・・今度はこっちかな?」


レッド「・・・今度は・・」

・・・数分後・・・

レッド「・・・また入り口がたくさん・・終わりが見えない・・」トボトボ

レッド「・・・皆は大丈夫かな」

~そのころ・・~

リザードン「くそっ・・また最初からか!」

リーフ「またレッドがいない!」

クサイハナ「あれ?またここに来ちゃいましたか・・」

リザードン「・・だが正解の道へのヒントがわかってきたぞ」

リーフ「本当!?教えて!」

レッド「・・・ここかな・・あれ?タマゴが・・」

 ピキ ピキピキ パキッ

イーブイ(色違い)「・・ぶぃ?」

レッド「・・・生まれた!これはイーブイ・・かな?でも色が違うような・・」

イーブイ「ぶぃ・・?」ジー

レッド「・・・とりあえず・・はじめまして!イーブイ」スッ

イーブイ「ぶぃ?・・ぶい!」スリスリ

レッド「・・・サンダースがイーブイだった頃を思い出すな」ナデナデ



サンダース「へっくし!」クション

ピジョット「風邪ですか?」

サンダース「いいえ、今誰かがアタシを噂したような・・」

ハクリュー「気のせいですよきっと」

短いけど今日はココまで また明日!
色違いのイーブイが欲しいぜチクショウ!

初代御三家のメガ進化の画像見たけど結構いいような・・残念なような・・わかんない感じになった

リザードンはなんか若返って カメックスはカメックスで フシギバナは少し可愛くなったね

イーブイ「ぶいぶ~い♪」スリスリ

レッド「・・・よしよし・・でも何で色が違うんだろ?」ナデナデ

イーブイ「ぶぃ?」

レッド「・・・後で博士に聞いてみようかな・・?」

イーブイ「ぶぃ!」

レッド「・・・あ、ごめんね」ナデナデ

イーブイ「ぶぃ~♪」スリスリ

ゴースト「ごおおおおぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!!」シャー

レッド「にゃあっ!?」ビクッ

イーブイ「ぶいっ!?」ビクッ

イーブイ「ぶいぶ~い♪」スリスリ

レッド「・・・よしよし・・でも何で色が違うんだろ?」ナデナデ

イーブイ「ぶぃ?」

レッド「・・・後で博士に聞いてみようかな・・?」

イーブイ「ぶぃ!」

レッド「・・・あ、ごめんね」ナデナデ

イーブイ「ぶぃ~♪」スリスリ

ゴースト「ごおおおおぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!!」シャー

レッド「にゃあっ!?」ビクッ

イーブイ「ぶいっ!?」ビクッ

またミスっちまった・・

ゴースト「にししし・・」

レッド「・・・ゴ・・ゴーストか・・ビックリした」ドキドキ

ゴースト「いい声だったぜ、嬢ちゃん♪」

レッド「・・・僕は男だよ」ムッ

ゴースト「何?男n(ry」

イーブイ「ぶいぃぃ・・!」ビエーン

ゴースト「ありゃ?」

レッド「・・・君のせいで泣いちゃったじゃないか」キッ

ゴースト「こ・・これは失礼・・」ポリポリ

イーブイ「ぶいぃ・・」グスグス

レッド「・・・よしよし」ナデナデ

ゴースト「え・・えっと・・そうだ!」

ゴースト「今からあっしの得意技を披露しやす!」

レッド「・・・?」

イーブイ「ぶぃ・・?」グスッ

ゴースト「・・もご」レロリ ←自身の目を舐めとる

レッド「・・・!」

ゴースト「ん・・むぐ」モゴモゴ

イーブイ「ぶぃー?」

ゴースト「んべえ」ベローン ←目を口から出す

レッド「・・・おお!」

イーブイ「ぶぃ!」

ゴースト「んべえ・・あら?」ポロッ

レッド「・・・あ」

ゴースト「目・・あっしの目はどこに・・」オロオロ

レッド「・・・く・・ふふ」クスッ

ゴースト「あった!いやぁよかった・・」クルッ ←おかしな感じで目がついてると思ってくれ

レッド「・・・ふふふ♪」クスクス

イーブイ「ぶぃ~♪」キャッキャッ

ゴースト「・・よろこんでいただけたみたいだね」ニヤ

レッド「・・・結構おもしろいね」

ゴースト「そいつはどうも」

イーブイ「ぶぃ!」

レッド「?・・・もっとやれって言ってるのかな?」

ゴースト「え?結構コレ疲れるんだけどな・・」

レッド「・・・お願いd(ry」

???「イヤァァァァァァァァァァァ!!」

レッド「!?ヤアァァァァァァァァッ!?!」ビクゥ

イーブイ「ぶぃ!?」ビクッ

ゴースト「お?ムウマじゃないか」

ムウマ「あら?ゴーストじゃない」

レッド「・・・し・・知り合い?」ビクビク

ゴースト「まあね」

レッド「・・・ビックリした・・」ドキドキ

イーブイ「ぶいぃ・・?」

レッド「・・・ごめんね、イーブイ」ナデナデ

ムウマ「ふふ・・可愛い声だったわね♪」

レッド「・・・いきなりひどいよ」ムゥ

ムウマ「仕方ないじゃない、私はこういうポケモンなんだから」

ゴースト「そういえばさっき黒服を着た男がいたがその人、全然驚かないのなんの」

レッド「・・・黒服の男だって?」

ゴースト「ああ、知り合いかい?」

レッド「・・・ちょっと探してる人」

ゴースト「だったらその人のもとまで案内したろうかい?」

レッド「・・・いいの?」

ゴースト「ああ・・だが代償として」

レッド「・・・代償として?」

ゴースト「てめえの体をよこせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」グオォォ

 「レッド!危ない!」シュッ

ゴースト「うごぉ!?」

レッド「・・・!?」

ムウマ「あら?」

 クイ クイ クイ カチン

レッド「・・・みんな?」

リーフ「大丈夫だった!?」

クサイハナ「まさかゴーストに襲われてただなんて・・」

レッド「・・・襲われてはなかったけど」

イーブイ「ぶぃぃ・・」

リザードン「ん?何だ?そのイーブイは」

レッド「・・・さっきタマゴから孵った」

リーフ「本当!?おめでとう、レッド!・・でもなんか色が変ね?」

レッド「・・・話は後にしてリーフ、ボールを見て」

リーフ「え?あ、ゴーストが捕まってる!」

リザードン「追い払おうとして投げたボールが偶然急所に入ったみたいだな」

ムウマ「あの馬鹿・・だからあんな冗談はやめておきなさいと言ってたのに」

クサイハナ「誰ですか?このポケモンは」

レッド「・・・そのゴーストの知り合いのムウマってポケモン」

リーフ「知り合い?それに冗談ってどういう事?」

レッド「・・・一から説明すると」

リーフ「さっきのは襲ってたんじゃなくてただの冗談だったの!?」

ゴースト「そういう事・・」

クサイハナ「さっき悲鳴があがったので襲われてたかと・・」

レッド「・・・その悲鳴はムウマのせい」

ムウマ「ごめんなさいね」

リーフ「そうだったの・・ごめんなさい、ゴースト・・急にボールぶつけたりして・・」

ゴースト「別にいいって」

リザードン「小娘を思い出すな」

イーブイ「ぶぃ?」

今日はココまで また明日

レッド「・・・それで黒服の男がいるって聞いたから案内してもらおうかと」

リザードン「黒服の男・・もしかして、ロケット団か?」

ゴースト「ロケット団かなんかはわからんがそういう男をみたね」

リーフ「じゃあ早く見つけないと!」

レッド「・・・早速案内して」

ゴースト「了解、確かこっちだったね」

ムウマ「面白そうだから私もついていくわ!」

ゴースト「えっと・・あ!あの人だね」

アキホ「いやぁぁっ!来ないでぇぇ!」

???「待て待て!私はお前を襲うつもりは無い!」

ムウマ「あれが黒服の男ね」

リーフ「女の人が襲われているわ!」

クサイハナ「早く助けましょう!」

リザードン「ん?でもあいつは・・」

レッド「・・・もしかして、サカキ?」

サカキ「ん?おお、レッドじゃないか!何で君がここにいるのかわからんがちょうどよかった!」

ゴースト「なんだ、知り合いだったのかい?」

レッド「・・・確かに知り合いだけど・・」

リザードン「婦女暴行とは見損なったぞ」

サカキ「違う!私はなんにもやっていない!」

アキホ「うぅ・・ひっく」グスッ

リーフ「大丈夫ですか?」

レッド「・・・とりあえず警察に行こうか」

サカキ「だから私は何もしてない!とりあえず話を聞いてくれ!頼む!」ドゲザ

ムウマ「話だけでも聞いてあげたら?」

レッド「・・・わかった」

サカキ「聞いてくれるんだな・・」ホッ

リーフ「レッド、この人って?」

レッド「・・・サカキ・・ロケット団のボスだよ」

リーフ「えぇ!?」

クサイハナ「この人がですか!?」

サカキ「元な・・もう解散してるさ」

リザードン「だがナナシマでは活発に活動しているようだがどうしてだ?」

サカキ「どうやらナナシマの奴らには解散宣言が伝わってなかったみたいでな・・それで私が解散した事を伝えに行く所だったんだが・・」

レッド「・・・何でここにいるの?」

サカキ「ここの道具を集めようと思ってな。あちこち探し回っていたらその女を見つけてな・・」

アキホ「怖かったものでつい・・私とした事が取り乱しましたわ」

レッド「・・・人相悪いもんね」

サカキ「人相は余計だぞ・・しかしレッド、そのイーブイ・・」ジー

イーブイ「ぶぃ?」

レッド「?・・・どうしたの?」

アキホ「まあ!色違いではありませんか!」

リーフ「色違い・・ですか?」

サカキ「ああ、昔見た事があってな・・普通のポケモンとは色が異なるんだ。かなり珍しいようでな・・かなり高額で取引されたな」

レッド「・・・そうなんだ」

イーブイ「ぶぃ・・?」

レッド「・・・大丈夫、僕は君を売らないから」ナデナデ

アキホ「色違いのイーブイだなんて、羨ましいですわ・・」

リーフ「ところであなたは一体?」

アキホ「申し遅れましたわ、私はアキホ・・ゴージャスリゾートに住んでおりますの」

リザードン「いわゆる金持ちのお嬢様ってわけか」

クサイハナ「そのお嬢様が何故ここに?」

アキホ「私、珍しいポケモンには目が無くて・・ここに一発芸をする珍しいゴーストがいると聞いてここに来たのですが・・」

レッド「・・・多分コイツだね」

ゴースト「んべぇ」ベローン

アキホ「きゃっ!?」

イーブイ「ぶぃ~♪」キャッキャッ

リザードン「結構強烈な一発芸だな」

リーフ「幽霊ポケモンならではね・・」

サカキ「ほう・・中々面白いな」

ゴースト「そいつはどうも」

今日はココまで また明日

ところで皆の初めての色違いってどんなポケモンだった?俺はドーミラーだった

アキホ「サカキ様・・でしょうか?あなたを暴漢扱いしてしまってごめんなさい・・お詫びといってはなんですがこれを」つシルクのスカーフ

サカキ「何なんだコレは?」

アキホ「それはシルクのスカーフですわ、ポケモンに持たせるとノーマル技の威力が上がりますの」

レッド「・・・サカキのガルーラにピッタリだね」

サカキ「そうだな・・ではありがたく頂戴しよう」

アキホ「それでは私はこれで・・またいつか会いましょう」

リーフ「お気をつけて」

サカキ「さて、私はこれからロケット団の倉庫に向かうのだが・・君達はどうするんだ?」

レッド「・・・僕達も一緒に行く」

リーフ「捕まったポケモン達を助けなきゃいけないので!」

サカキ「そうか・・まあポケモン達は好きにしていいぞ」

リザードン「パスワードはわかるんだよな?」

サカキ「私は元ボスだぞ?わかってるに決まってる」

レッド「・・・じゃあ早速行こうか」

~かえらずの穴外~

サカキ「外へ出るのは簡単なんだよな」

レッド「・・・早く倉k(ry」

ムウマ「ばぁっ!!」

レッド「ひゃあっ!?」ビクゥ

リーフ「レッド!?」

ムウマ「ふふ・・やっぱりいい声をあげるわね、あなた♪」

イーブイ「ぶぃ・・?」

レッド「・・・だ・・大丈夫だよ・・」

クサイハナ「いきなりマスターになにをするんですか!?」

ムウマ「だってその子、驚かす度に可愛い声を上げるもの・・気に入ったわ!私、あなたのポケモンになるわ!」

レッド「・・・え?」

ムウマ「嫌がっても無駄よ、ずっとついていくんだから♪」

リーフ「まあ・・仲間が2匹も増えたからいいんじゃない?」

リザードン「そうだな」

クサイハナ「私は微妙です・・」

レッド「・・・とりあえずよろしく」

ムウマ「よろしくね、マスター♪」

リーフ「こっちもよろしくね?ゴースト」

ゴースト「こちらこそよろしく」

サカキ「では行くぞ」

レッド「・・・うん」

~空き地~

レッド「・・・じゃあお願いね?」

サカキ「任せろ・・確か『またまたタマタマ』、『カブトはとぶか』だったな」

 ピー  ガチャン

サカキ「よし、開いたな」

レッド「・・・上から読んでも下から読んでも同じだね」

リザードン「ロケット団は回文が好きなのか?」

リーフ「そうかもね・・」

サカキ「早速入るぞ」

~ロケット団倉庫~

下っ端「誰だ!・・てボス!?」

サカキ「久しぶりだな」

下っ端「どうしてここに!?それにその子供達は・・?」

サカキ「私の連れだ・・それよりここを任せてる幹部に会わせてくれ」

下っ端「りょ・・了解です!」

レッド「・・・一応ボスらしさはあるんだね」

サカキ「うるさい、行くぞ」

下っ端「幹部!ボスが来ました!」

幹部「何!?なぜこんな所に!?」

サカキ「少し伝えたい事があってな」

幹部「伝えたい事・・ですか?」

サカキ「ああ・・実はな」

幹部「ええ!?ロケット団はもう数ヶ月前に解散したんですか!?」

サカキ「そうだ・・お前達には伝わっていなかったみたいだがな」

幹部「な・・何故解散したんですか!?」

サカキ「ほとんどはこいつの仕業だな・・」

レッド「・・・イエイ」ブィ

幹部「な・・!こんな小娘に!?」

レッド「・・・男だよ」ムッ

リーフ「レッドって凄いわね!」

サカキ「信じられないなら戦ってみたらどうだ?」

幹部「言われなくてもそうするつもりです!」

リーフ「レッドはいいの?」

レッド「・・・別にいいよ」

幹部「叩き潰してやる!ギャラドス、行きな!」

ギャラドス「キシャアアアアァァァァァァァッ!」

レッド「・・・ピカチュウ、お願い」ポーイ

ピカチュウ「酷いよレッド!もうボールは勘弁だよ!・・あれ?その変な色のイーブイは?」

レッド「・・・後で説明するから、雷」

ピカチュウ「憂さ晴らしだよぉぉぉぉっ!!」バリバリバリッ

ギャラドス「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁっ!?」ビリビリビリ

幹部「な!?ピカチュウのクセに・・!」

サカキ「中々強いな・・」フム

リザードン「道具のおかげだがな」

ピカチュウ「うるさい!」

幹部「だが・・コイツはどうだ!」

ハガネール「ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

レッド「!・・・このポケモンは?」

リーフ「えっと・・ハガネールってポケモンみたい!」

サカキ「ほう・・新種のポケモンみたいだな」

リザードン「イワークに似ているな」

幹部「ご名答!こいつはイワークの進化形だ!ハガネール、地震!」

ハガネール「今死ねぃ!すぐ死ねぃ!骨まで砕けるぉぉぉおうッ!」グラグラグラグラ

ピカチュウ「痛ッ!?」

レッド「・・・うわ!?」

リザードン「砕けたのは地面だな」

リーフ「少し五月蝿いポケモンね・・」

サカキ「何かが乗り移っているのかもな・・」

レッド「・・・とにかく交代、リザードン」

リザードン「見た感じ岩タイプでは無さそうだな」

幹部「炎か・・だったら交代s(ry」

ハガネール「男に交代の二文字はぁ・・ぬぇえいッ!」カッ

幹部「な!?おまッ!」

ハガネール「ぬうぅぉあぁぁぁぁぁぁぁアァァァァァァァァァァァッ!!!」ドッゴォォォォォン(ダイバクハツ)

レッド「・・・!?」

リザードン「ぬおッ!?」

リーフ「きゃっ!?」

サカキ「まさか大爆発とは・・」

ピカチュウ「決断が男らしいね・・」

レッド「・・・リザードン!」

リザードン「大丈夫だ」ケロッ

幹部「あ・・あの爆発を受けて立っているだと!?」

ハガネール「畜生ォ・・畜生ォォォォォォォォォォォォ!!!」ズウン

サカキ「無駄死にだったな」

幹部「チッ・・だがこっちには切り札がいる・・」スッ

サカキ「な!?お前、そのボールは・・勝手に持ち出したな!」

ピカチュウ「何かあるの?」

幹部「こいつでお前を消し去る!」

???「グルルル・・」バサァ

レッド「?・・・黒いリザードン?」

リザードン「こいつも色違いか?」

サカキ「あいつはそんなチャチなもんじゃない・・あいつは我々ロケット団がつくりだした最凶のポケモン・・その名もアネ゛デパミ゛!」

リーフ「アネ゛・・何ですか!?」

サカキ「とにかく存在してはいけないポケモンだ!」

ピカチュウ「じゃあなんでつくったし・・」

イーブイ「ぶぃ・・」

レッド「・・・リザードン、切り裂く!」

リザードン「ぜいぃッ!」ズシャッ

アネ゛デパミ゛「グウゥ・・」

レッド「・・・あんまり堪えてないみたいだね」

リザードン「・・俺の初代仕様の切り裂くを受けて立っているとはな」

幹部「その程度じゃ倒れねえぜ!アネ゛デパミ゛、技マシン04だ!」

アネ゛デパミ゛「ゴギャアァァァァァァァァッ!!」ズビビビビビッ

リザードン「!?ぐおぁぁぁぁぁぁっ!!」

レッド「!?・・・リザードン!?」

クサイハナ「何ですかあの技は!?」

サカキ「禁断の技の一つさ・・」

ピカチュウ「トライアタックに似てたような・・」

リザードン「ぐ・・ぬぅ」ググ・・

レッド「・・・リザードン、大丈夫!?」

リザードン「何とか・・な」

リーフ「でも限界そう・・」

サカキ「あのリザードンを戦闘不能寸前にまで追い詰めるとは・・」

幹部「だが次で終わりだ!アネ゛デパミ゛、止めだ!」

アネ゛デパミ゛「」シーン

幹部「?・・どうした、早くしろ!」

アネ゛デパミ゛「」シーン

サカキ「どうやらフリーズしたようだな・・」

幹部「な!?フリーズですか!?」

クサイハナ「なんで固まったんですか?」

サカキ「さっきの技はとても強力なのだが・・相手を一撃で仕留めれなければあいつはずっと固まってしまうのだ」

ピカチュウ「質の悪い破壊光線みたいなもの?」

サカキ「まあそうだが・・あいつは時には全世界をフリーズさせるおそれもあるんだ・・だからアジトで厳重に保管してたのだが・・」

リーフ「あの人が勝手に持ち出していたと・・」

サカキ「そういう事だ・・」

幹部「そんな・・俺はそんな危険な事を・・!?」

レッド「・・・とにかく助かったね」

リザードン「そうだな・・」

サカキ「とにかくアネ゛デパミ゛の後処理は私に任せろ・・そして幹部、お前も他の団員を率いて立ち去れ」

幹部「はい・・我々はナナシマから退却します・・ですがボス、いつかは私達がロケット団を復活させてみせましょう!」

サカキ「いや・・別に」

下っ端1「待っててくださいね、ボス!」

下っ端2「ロケット団は不滅なのですから!」

下っ端3「絶対にボスを頂点に立たせます!」

幹部「その日までまた!」ダッ

サカキ「復活させる気はないから・・て、話し聞けよお前ら!」

リザードン「大した慕われようだな・・」

サカキ「うるさい!・・まったくあいつらは・・」ブツブツ ヒラリ

レッド「?・・・何コレ」

リーフ「サカキさんが赤い髪の子供を抱いているね」

クサイハナ「もしかしてお子さんですか?」

サカキ「あ!それは・・!」

リザードン「ちょっと話してもらおうか」

サカキ「むぅ・・仕方が無い・・そいつは私の息子だ」

レッド「・・・サカキって子供いたんだ」

ピカチュウ「意外だね」

イーブイ「ぶぃー」

サカキ「意外は失礼だな・・女房はそいつを産んですぐに事故で死んでな、私が男の手一つで育てたんだ」

リーフ「そうなんですか・・」

リザードン「名前は何ていうんだ?」

サカキ「シルバーって言うんだ、年はレッドよりも2歳下だな・・」

リーフ「今はどうしているんですか?」

サカキ「・・・・」

レッド「?・・・何かあったの?」

サカキ「シルバーは数ヶ月前に家出したんだ・・」

リーフ「家出!?一体何故・・」

サカキ「何でも『俺ぐらいの餓鬼に負ける弱い親父なんていらねえ』・・とか言って出てったんだ・・」グスッ

クサイハナ「それは・・」

リザードン「まあ確かに悪の組織(笑)のボスの親父なんていらないしな」

サカキ「うるさい・・それで解散の事を報告したら捜索するつもりだったんだ・・」

リーフ「見つかるといいですね・・」

サカキ「ああ・・ありがとう」

~5の島~

リーフ「とりあえずポケモン達を逃がして一件落着ね」

レッド「・・・そうだね」

サカキ「では私はここまでだ・・また会おう!」

リーフ「頑張って息子さんを見つけてくださいねー!」

レッド「・・・とりあえずカンナに報告だね」

リーフ「じゃあ4の島に戻りましょう!」

~4の島~

カンナ「2人共ありがとう!おかげで洞窟にポケモン達が戻ったわ!」

レッド「・・・それはよかった」

カンナ「あら?その色違いのイーブイは・・」

ピカチュウ「そういえば僕も聞いてないよ」

レッド「・・・あのタマゴから孵ったの」ナデナデ

イーブイ「ぶぃ~♪」スリスリ

カンナ「あらあら、この子レッドの事が大好きなのね」

ピカチュウ「羨ましいな・・」

リザードン「まだ赤ん坊なんだ、嫉妬するなよ」

ピカチュウ「嫉妬はしてないよ・・」ムゥ

リーフ「では私達はすぐに6の島に向かいますね」

カンナ「あら、もう行くの?もうちょっとゆっくりしていったらいいのに」

レッド「・・・早くクサイハナを進化させたいし」

カンナ「そう・・わかったわ。お礼は今度させてもらうわね?」

レッド「・・・わかった」

リーフ「それでは!」

レッド「・・・またね」

カンナ「頑張ってね!」

~6の島~

レッド「・・・あと新しくムウマも入ったから紹介するね」

ムウマ「よろしくね?」

リザードン「よろしくな」

リーフ「皆、出てきて!」

フシギバナ「ばなぁ~」

ジュゴン「じゅごー」

オニドリル「クェー!」

ラッキー「らっきぃ」

リーフ「新しい仲間のゴーストよ!」

ゴースト「よろしく」

フシギバナ「こちらこそよろしく」

オニドリル「姐さん、タマゴはどうなんだ?」

リーフ「中から音が聞こえるからもう少しかも!」

ラッキー「それはよかったですね!」

ジュゴン「どんな子が生まれるか楽しみザンス」

レッド「・・・早速石をとりに行こうか」

リーフ「そうね」

リザードン「あの谷の方に行ってみるか」

ピカチュウ「そうだね」

~遺跡の谷~

レッド「・・・とるにしてもどこを探せばいいんだろう」

リーフ「あるかどうかもわからないしね」

リザードン「一回そこの岩を砕いてみようか?」

クサイハナ「そんな事して出ますかね・・」

レッド「・・・とりあえずやってみて」

リザードン「おうよ!」ズガン

リーフ「あ、何か出た!」

イシツブテ「ラッシャイ!」

ゴローン「ゴロォォォ!」

レッド「・・・はずれだった」

 「「!?」」ガーン

レッド「・・・あ、ごめん」

リーフ「まあそう簡単に出るわけ無いわよね・・」

レッド「?・・・この壁なんだろう」

クサイハナ「あ、また点字がありますね」

ムウマ「誰か読める?」

リーフ「任せて!えっと・・居合い切り?」

ピカチュウ「どういう事だろう?」

ゴースト「技を使えって事じゃないですかい?」

レッド「・・・リザードン」

リザードン「任せな・・・ハァッ!」シュッ

 ガコン

リーフ「!入り口が出来たわ!」

クサイハナ「何かあるのでしょうか・・」

レッド「・・・行ってみよう」


???「・・・」コソッ

~天の穴~

ムウマ「また点字があるわね」

クサイハナ「その上四方に穴がありますね」

リーフ「えっとね・・北だって」

レッド「・・・てことはこの穴に落ちろって事?」

リザードン「みたいだな」

ピカチュウ「じゃあ落ちてみようか」




リーフ「次は西」

レッド「・・・ここか」




リーフ「東」

リザードン「こっちか」




リーフ「南ね」

ピカチュウ「まだ続くのかな?」

リーフ「よっと・・ココが最後みたいね」

リザードン「お・・あれって」

レッド「・・・マサキが言ってた石かな?」

ピカチュウ「じゃあ持って行こうよ!」

レッド「・・・うん」スッ

???「マルマイン、体当たり!」

マルマイン「ウィーッス」ドンッ

レッド「・・・うわ!?」

イーブイ「ぶい!?」

リザードン「マスター!?」

ピカチュウ「レッド!」

リーフ「大丈夫!?」

レッド「・・・僕は平気・・イーブイは?」

イーブイ「ぶぃ!」

クサイハナ「平気みたいですね」

ゴースト「よかった・・」

男「これは俺のもんだ・・ひひ」

ムウマ「ちょっとあなた!マスターに何するのよ!」

男「うるせえな・・しかし、お前達の後をつけて正解だったぜ。おかげで珍しい石を手に入れる事が出来た・・こいつは高く売れるぞ」ヒヒ

今日はここまで また明日

みんなはポケモンで犯してしまった最大のミスとかある?

俺は色違いのメノクラゲがいたエメラルドのデータを間違えて消してしまった事 あれはもったいなかった

レッド「・・・・」キッ

男「なんだよその目は・・餓鬼が大人に逆らうのか?」

リーフ「石を返してください!」

男「だったらバトルで取り返してみな!マルマイン、マタドガスも行け!」

マルマイン「ウィーッス」

マタドガス「どが~」

ムウマ「ここは私が出るわ・・マスターに手を出した事・・後悔させるわ!」

レッド「・・・ありがとう、ムウマ」

リーフ「私も援護するわ、ゴースト!」

ゴースト「了解!」

ピカチュウ「レッド、なんで僕を選ばないんだよ・・僕だってあいつを黒焦げにしたいのに・・」バチバチ

リザードン「まあ、今回はあいつらに任せておこうぜ」

クサイハナ「大丈夫なのでしょうか・・?」

男「マルマインはスパーク、マタドガスはシャドーボール!」

マルマイン「うぃぃぃぃっ!」バチバチ

マタドガス「どぅがぁぁぁ!」シュッ

レッド「・・・怪しい光」

リーフ「かわして催眠術!」

ムウマ「ハァッ!」カッ

ゴースト「ほいっ」ミュィィィン

マルマイン「xをいrfjwp;」ゴンゴンガン

マタドガス「・・zzz」グー

男「おい、しっかりしろ愚図共!」

マルマイン「ksんぃえls・・・」ガンガン ガクッ

レッド「・・・あ、自滅した」

ムウマ「あっけないわね」

リーフ「ゴースト、夢喰い!」

ゴースト「うめぇ」モグモグ

マタドガス「」

リザードン「深い眠りについたな」

男「な!?俺がこんな餓鬼共に・・!?」

ピカチュウ「弱すぎでしょ」

男「く・・くそぅ」

リザードン「何故たった2匹だけで勝てると思った?」

ピカチュウ「マスターが小さいからって舐めちゃいけないよ」

レッド「・・・約束どおり」

リーフ「石を返してください!」

男「だ・・誰が返すかよ!」ダッ

リザードン「逃がすと思うか?」ザッ

男「うお!?」

ピカチュウ「せい!」バシン

男「いてッ!?あ!石が!」

 ヒューン

レッド「・・・よっと」パシッ

リーフ「ナイスキャッチ!」

男「くそ・・かえsグエッ!?」メシッ

リザードン「さて、マスターに手を上げたのは見過ごせねえな」

ピカチュウ「ナイス尻尾!」

男「待て!やったのは俺じゃなくてマル・・あぐぅ!?」ミシィ

リザードン「言い訳無用」

ピカチュウ「とりあえず半殺しにしておく?」

レッド「・・・物騒なのはやめてね?この子の教育にも悪いし」

イーブイ「ぶぃ?」

リーフ「でもせめて何かしてもらわないとね?」

ムウマ「ゴーストに舐めてもらったら?」

ゴースト「やだよばっちい」

男「誰が・・ぐへぇ!?」メキメキ

リザードン「誰が喋っていいと言った」

クサイハナ「リザさん・・少しは手加減しないと」

ピカチュウ「とかいって本音は?」

クサイハナ「もう少しきつく絞めてあげてください」

リザードン「了解」ミシミシ

男「グアァァァァァッ!?」メキメキボキィ

レッド「・・・見ちゃ駄目だよ」

イーブイ「ぶぃ~?」

男「あ・・有り金全部置いていくんで・・ゆるしてください!」

リザードン「それだけか?」

ピカチュウ「それだけじゃ足りないな~」バチバチ

男「ひぃぃぃ!道中採ってきた道具も全部譲りますから!どうか・・どうか!」

レッド「・・・もういいんじゃない?」

リザードン「そうだな・・おら、とっとと置いてさっさと帰れ」

ピカチュウ「早く立ち去らないと雷をぶちかますよ」バチバチ

男「は・・はい!失礼しましたぁぁぁぁぁぁ!」ダダダッ

リーフ「どっちが悪人かわからないね・・」

レッド「・・・先にやってきたのはあいつだしいいんじゃない?」

ムウマ「ありがたく頂戴しましょう」

イーブイ「ぶぃ!」

リザードン「奴が置いていった道具はどうだ?」

レッド「・・・えっと、なんか変なウロコにマックスアップに・・!この石って」

リーフ「あ、形が太陽にそっくりね!」

リザードン「もしかして、太陽の石じゃねえか?」

リーフ「多分そうよ!あの人、石をとってたんだ・・」

ピカチュウ「まさかあの屑野郎が役に立つなんてね」

クサイハナ「さすがに屑は言いすぎじゃ・・」

ピカチュウ「レッドに手を上げる奴はみんな屑だよ」フン

クサイハナ「でもまさかこのような形で見つかるとは思いもしませんでした・・」

レッド「・・・じゃあ、クサイハナ」スッ

クサイハナ「はい・・マスター」カッ

リザードン「お、進化が始まったな」

ムウマ「どんな姿になるのかしら?」

キレイハナ「・・どう・・でしょうか?」

レッド「・・・これは」

リザードン「サイズが少し縮んだな」

リーフ「えっと・・名前はキレイハナだって、可愛いわね!」

キレイハナ「マスターは・・どうでしょうか?」

レッド「・・・可愛いと思うよ・・これからもよろしくね、キレイハナ」ナデッ

キレイハナ「はい!マスター♪」ギュッ

イーブイ「ぶぃぃ・・」ムー

リーフ「あれ?嫉妬してるのかな?」

ゴースト「可愛らしいねぇ」

リザードン「こいつくらいだったらまだ可愛い方なんだがな・・」アイツラトキタラ・・

ピカチュウ「羨ましい・・」

リザードン「お前も進化したらどうだ?」

ピカチュウ「進化したらレッドの肩に乗れないじゃん!」

ムウマ「私も羨ましいわ・・私も進化出来ないかしら?」

リザードン「その内出来るかもな」ハハッ

ピカチュウ「何そのフラグ」

レッド「・・・とりあえずニシキにこれを届けようか」

リーフ「そうね、1の島に行かなきゃね!」

リザードン「だったら早く行って終わらせようぜ」

レッド「・・・そうだね」

~1の島 ポケモンネットワークセンター~

レッド「・・・ニシキ」

ニシキ「あ!レッドさん、どうしたんですか?まさか・・」

リザードン「そのまさかだ」

レッド「・・・はい」つサファイア

ニシキ「おお!これはまさに求めていた石です、ありがとうございます!よし、コレをここにはめて・・」

 カチャ ピー

ニシキ「やった!ネットワークマシンが完成したぞ!」

レッド「・・・聞いてなかったけどそれってどういうマシンなの?」

ニシキ「このマシンはずっと遠くの地方と通信ができるマシンなのです!」

リーフ「そうなんですか」

ニシキ「?そういえばレッドさん、そのイーブイ・・それにリーフさんもそのタマゴは・・」

リーフ「4の島でもらったんです!」

レッド「・・・この子はこの前タマゴから孵ったんだ」ナデナデ

イーブイ「ぶ~ぃ♪」

ニシキ「色違いじゃないですか!マサキさんが聞いたら羨ましがりますよ!で・・リーフさんのタマゴは」

リーフ「あと少しで・・あれ?」

 ピキ ピキ ピシ

リーフ「タマゴが!?」

レッド「・・・このタイミングで?」

ニシキ「コレが誕生の瞬間ですか!」

 ピシピシ パキッ

トゲピー「チョッキプリィィ!」

レッド「・・・生まれた」

リザードン「えらい巻き舌なポケモンだな」

リーフ「このポケモンは・・?」

レッド「・・・えっと、トゲピーだって」

ニシキ「可愛いですねー」

リーフ「はじめましてトゲピー!私はリーフ、よろしくね!」ニコッ

トゲピー「ちょき?・・ちょきちょき!」

リーフ「へへ・・可愛い!」ギュッ

レッド「・・・イーブイの弟分ができたね」ナデナデ

イーブイ「ぶぃ?」

ニシキ「成長が楽しみですね」

リーフ「ねえレッド?もしよかったらこの子とイーブイを戦わせない?」

レッド「・・・どうして?」

リザードン「生まれたばかりのチビだぞ?」

リーフ「この子にとってもイーブイにとってもいい経験になると思って」

ムウマ「そういえばこの子、1回もバトルしてないわね」

レッド「・・・確かに」

リーフ「ね?いいと思わない?トゲピー、どうかな?」

トゲピー「ぴぃ?ちょきちょき!」

リーフ「いいって!」

キレイハナ「本当ですか・・?」

レッド「・・・僕はいいけどイーブイは?」

イーブイ「ぶぃ!」

ピカチュウ「やる気満々みたいだね」

リーフ「決まりね!じゃあ外へ出ましょう!」

ニシキ「なるべく無理はさせないでくださいね」

リザードン「そこら辺は大丈夫だろ」

レッド「・・・行って、イーブイ」

イーブイ「ぶぃ!」

リーフ「お願いね、トゲピー!」

トゲピー「ちょき!」

キレイハナ「イーブイちゃんの初バトルですね!」

ピカチュウ「どこまでいけるんだろうね」

リザードン「いったいどんな技が使えるんだ?」

レッド「・・・えっと、とりあえずくすぐる」

イーブイ「ぶーい」テチテチ

トゲピー「ちょき?」

イーブイ「ぶぃぶぃ!」コショコショ

トゲピー「ちょきき!」ジタジタ

リーフ「ああ、トゲピー!」

ムウマ「なんだか癒されるわね・・」

ゴースト「バトルというよりただのじゃれ合いだね」

レッド「・・・そのまま体当たり」

イーブイ「ぶぃ!」コツン

トゲピー「ぴー!」ゴロン

リーフ「トゲピー、大丈夫!?」

ピカチュウ「お、いい当たり」

キレイハナ「イーブイちゃんが優勢ですね」

リザードン「今の所はな」

ゴースト「頑張れイーブイ!頑張れトゲピー!」フレッフレッ

ムウマ「どっから扇子を出したのよ・・」

リーフ「こっちも攻撃よ、指を振る!」

トゲピー「ちょきちょっき」チッチッ

イーブイ「ぶぃ?」

レッド「・・・一体何が発動するんだろう?」

トゲピー「ちょっきぷるぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」ドッガァァァァァァン

イーブイ「ぶいぃぃぃ!?」

レッド「」

リーフ「」

ピカチュウ「えぇぇ・・」

キレイハナ「きゃぁぁぁ!?大丈夫なんですか!?」

リザードン「まじかよ・・」

ムウマ「自爆が発動したのね・・」

ゴースト「リーフさん引き悪いな・・」

イーブイ「ぶぃ・・」ドサッ

トゲピー「ぴぃ・・」ドサッ

レッド「・・・イーブイ!」ダッ

リーフ「トゲピー!」ダッ

リザードン「勝負はお預けだな・・」

ピカチュウ「初戦は苦い結果になったね・・」

キレイハナ「マスター、早くポケモンセンターへ運ばないと!」

レッド「・・・うん・・イーブイ、ごめんね・・」

リーフ「トゲピー、大丈夫!?」

書いてたのが消えちゃったから今日はココまで また明日

~ポケモンネットワークセンター~

ジョーイ「お待ちどうさまでした、お預かりしたポケモン達は元気になりましたよ」

イーブイ「ぶ~ぃ!」ピョン

レッド「・・・おっと」キャッチ

トゲピー「ちょきちょき!」

リーフ「ありがとうございます!」

ニシキ「指を振るで自爆・・ですか・・?」

リザードン「ああ・・」

ピカチュウ「酷いもんだったよ」

キレイハナ「これからどうしますか?」

レッド「・・・まだ行ってない7の島に行こうか」

リーフ「もうその島でお終いね?」

リザードン「あっという間だったな」

レッド「・・・ポンポン進めてたからね」

ムウマ「早速行きましょうか」

ニシキ「お元気でー!」

~7の島~

お婆さん「ナナシマの由来はね・・島が七つあるからじゃなくて、島が七日で出来たって言い伝えからなんだよ」

レッド「・・・へぇ」

リーフ「そうなんですか!」

リザードン「面白い話だな」

ピカチュウ「ねえ、あそこにおっきい塔があるよ!」

ムウマ「本当ね」

イーブイ「ぶぃ?」

レッド「・・・何なんだろう」

お婆さん「あれはトレーナータワーって言うんだよ」

キレイハナ「トレーナータワー・・ですか?」

トゲピー「ちょき?」

お婆さん「そう、何でもトレーナー達がどれだけ早く塔の天辺に行けるかを競う所らしいよ」

レッド「・・・おもしろそう」

リーフ「行ってみようよ!」

レッド「・・・うん、お婆ちゃんありがと」フリフリ

お婆さん「道中気をつけてね」フリフリ

~トレーナータワー~

レッド「・・・結構高いね」

リーフ「一回挑戦してみたら?」

レッド「・・・そうする・・すいません」

受付「いらっしゃいませ!挑戦するんですか?」

レッド「・・・はい」

受付「ここではお客様の手持ちの中で一番レベルの高いポケモンと同じレベルの相手と戦っていただきます!・・お客様の手持ちのレベルを確認させていただきますがよろしいでしょうか?」

レッド「・・・わかった・・皆、一旦戻って」

リザードン「わかった」シュウン

ピカチュウ「・・・・」

レッド「・・・ピカチュウ?」

ピカチュウ「・・・嫌だ」

レッド「・・・入らないと野生に返すよ?」

ピカチュウ「そんなのズルイよ!わかったよ、中に入るよ!」シュウン

レッド「・・・わかればよろしい・・イーブイもだよ?」

イーブイ「ぶぃ~・・」ウルウル

リーフ「レッドと離れるのが嫌みたいね・・」

レッド「・・・イーブイ、少しの間だけだから」スッ

イーブイ「ぶぃ!」バシッ

レッド「・・・イーブイ・・」

受付「困りましたね・・」

リーフ「しょうがないわね・・イーブイ?」

イーブイ「ぶぃ?」

リーフ「あんまりレッドを困らせちゃ駄目よ?」

イーブイ「ぶぃ・・」

リーフ「あんまりわがまま言っちゃうと・・レッドがあなたの事、嫌いになっちゃうかもしれないわよ?」

イーブイ「ぶいッ!?」バッ

レッド「・・・え?」

リーフ「そしてあなたに愛想を尽かしたレッドはそのままあなたをポイっとするかもしれないわ・・ね?レッド」

イーブイ「ぶいッ!」

レッド「・・・・・もしかしたら・・ね」

イーブイ「ぶぃ!?・・ぶぃぃ・・!」ポロポロ

受付「あらあら・・泣いてしまったわね・・」

レッド「・・・心が痛い」

今日はココまで また明日

リーフ「でもコレも教育の一環よ」

レッド「・・・うん、ごめんね?本当に少しの間だけだから」ナデナデ

イーブイ「ぶぃ・・」グスッ

レッド「・・・さ、戻って」スッ

イーブイ「・・・ぶぃ」シュウン

リーフ「戻ってくれたみたいね」

レッド「・・・うん、じゃあお願いします」

受付「かしこまりました!・・!?」

レッド「・・・?」

受付「何コレ・・機械の故障?でもムウマとイーブイはちゃんと表示されているし・・」ブツブツ

リーフ「どうかしたんですか?」

受付「えっと・・申し訳ございませんがお客様、お客様のポケモンの内リザードン・キレイハナ・ピカチュウ・・この3体を出す事はできません・・」

レッド「・・・え!?」

リーフ「どういう事ですか!?」

受付「こちらをご覧ください・・」スッ

レッド「!・・・これって」

受付「はい・・何故かこの3体だけエラーと表示されてしまうんです・・ムウマとイーブイは普通に表示されるのですがコレでは出す事が・・」

レッド「・・・そんな」

リーフ「こんな事があるんだ・・」

受付「私も驚きを隠せません・・もし挑戦するのでしたらこの2体だけで挑戦する事になりますが・・よろしいでしょうか?」

レッド「・・・ムウマとイーブイだけじゃ流石に・・」

リーフ「他の子達を呼び出してみたら?」

レッド「・・・多分結果は同じだと思う・・」

リーフ「そうなの・・」

受付「どう致しますか?」

レッド「・・・・」

リーフ「結局挑戦は諦めたのね・・」

レッド「・・・しょうがないよ・・ムウマじゃ大変だし、イーブイはまともに戦えないし・・」ナデッ

イーブイ「ぶ~い!」

リザードン「もっと撫でろって催促しているぞ」

レッド「・・・ごめんね」ナデナデ

イーブイ「ぶぃ♪」スリスリ

キレイハナ「私達って、そんなにレベルが高かったのでしょうか・・?」

ピカチュウ「さあね」

ムウマ「これからどうするの?」

レッド「・・・しばらくの間はココで時間を潰す」

リーフ「じゃあココでポケモン達を遊ばせましょうか!」

トゲピー「ちょきちょっき!」

レッド「・・・そうだね」

リザードン「じゃあ久々にフシギダネ・・いや、フシギバナと雑談でもするか」

ピカチュウ「フシギバナとは仲いいの?」

リザードン「まあ昔は亀公とも一緒に将棋をしたもんだな」

レッド「・・・将棋やってたんだ」

リザードン「まあな、久々にあいつらと勝負してみたいもんだ」

今回はココまで 多分また夜には書けるかも
どうでもいいけど俺、小学生の頃はリザードンやフライゴンとかに乗って学校に行きたいとか思ってたよ

ラッキー「それではトゲピーちゃんと遊んできますね」

リーフ「わかったわ、トゲピー?怪我しないようにね」

トゲピー「ちょっきぷりぃ!」

レッド「・・・イーブイも遊んでおいで」

イーブイ「ぶぃ!」イヤ!

レッド「・・・イーブイ・・たまには他の子達とも遊ばなきゃ・・」

イーブイ「ぶい!」ヒシッ

リーフ「本当にレッドからは離れたくないのね・・」

レッド「・・・結構膝がきついんだけどな・・」

ピカチュウ「いいなぁ・・僕もレッドの膝の上に乗りたい・・」

キレイハナ「私もです・・」

ムウマ「私も1回は乗ってみたいわね」

オニドリル「あのイーブイ、研究所に預ける時には苦労しそうだな」

ゴースト「確かに」

ラッキー「ほーら、たかいたかーい♪」

トゲピー「ちょきちょき♪」

ジュゴン「中々上手ザンスね」

リザードン「亀公の野郎、将棋では無駄に強かったな」

フシギバナ「無駄には余計だと思いますが確かに強かったですねぇ」

リザードン「そういえば昔、俺達がポッポの群れに追い回された事があっただろう?」

フシギバナ「あぁ~!確か先輩が投げた石がポッポたちの親玉に当たってしまったやつですね!懐かしいなぁ」

リザードン「まだあの頃はまともに攻撃技が使えなかったから逃げるしかなかったんだよな・・あの時は博士が説得してくれてなんとか助かったがな」

フシギバナ「そうですねぇ・・しかし今では先輩、カントー最強を誇る強さになったじゃないですか」

リザードン「最強は言いすぎだ・・それに俺が強くなったのは俺の力じゃねえ、マスターのおかげさ。マスターがいたから今の俺がいるんだ・・お前もそうだろ?」

フシギバナ「確かに私もリーフさんと旅をしたから進化できましたし、仲間にも出会う事も出来ましたね」

リザードン「俺もマスターと旅をしてピジョットやオコリザル達にも出会えた、嬉しかった事や悔しかった事、いろんな事があった・・そして気が付けば殿堂入りだ。俺はマスターの相棒で幸せだ」

フシギバナ「私も幸せですよ」

ピカチュウ「何話してるの?」ヒョコ

リザードン「お前には関係のない話だ」

ピカチュウ「ムッ!何それ!」

フシギバナ「まあまあ・・」

リザードン「ま、その内話すわ」

ピカチュウ「なんだよそれ・・」ムゥ

短いけどココまで なぜか頭の中で考えていたネタが皆吹っ飛んじまった・・・
また夜ぐらいにやるかも

明日ブラック2を買おうと思うんだけど御三家はどれ選んだらいいと思うかな?
ツタージャはホワイトでは活躍の場が少なかったけど2だとどうなんだろ

皆意見ありがと とりあえずお役御免にしないよう頑張ってみるね

グリーン「ああ!レッドじゃねえか!」

レッド「!・・・グリーン!」

リザードン「お、久々の登場だな」

リーフ「グリーンって・・もしかして、オーキド博士のお孫さん?」

キレイハナ「そうですね」

グリーン「じいさんの言ってたとおり、お前もナナシマに来てたのか・・で、そいつがリーフって娘だな?」

リーフ「ええそうよ、よろしくね」

レッド「・・・グリーンはどうしてココに?」

グリーン「勿論、新種のポケモンをゲットしようと思ってな」

ムウマ「この人はどういう人なのかしら?」

ピカチュウ「説明して、リザードン」

リザードン「まああいつはマスターのライバル的存在だな」

イーブイ「ぶぃ?」

グリーン「ああ!お前そのイーブイ、色違いじゃねえか!」

レッド「・・・この前タマゴから孵ったんだ」ナデナデ

イーブイ「ぶぃ!」

グリーン「羨ましいな・・ところでレッド?」

レッド「・・・何?」

グリーン「せっかく会えたんだ・・久々にバトルしようぜ!」スッ

レッド「・・・だが断る」

グリーン「おい!」ズルッ

レッド「・・・冗談だよ」クスッ

グリーン「この野郎!」

リーフ「ルールはどうするの?」

グリーン「6対6のフルバトルでどうだ?」

レッド「・・・まあいいけど」

リーフ「でもレッドは今5体しかいないから研究所から呼び出さないとね」

レッド「・・・うん、とりあえずリザードン・キレイハナ・ピカチュウ・ムウマは決まりだけど・・」

グリーン「イーブイは出さねえのか?」

レッド「・・・まだ幼いからね」

リザードン「じゃああと2体は呼び出すとして・・こいつはどうする?」

イーブイ「ぶぃ?」

レッド「・・・1体ぐらいなら大丈夫かも」

グリーン「じゃあ早く残りを選べよな」

レッド「・・・OK」

レッド「・・・連れて来た」

グリーン「よし、早速始めるぞ!」

リーフ「お互い頑張ってねー!」

イーブイ「ぶいぶ~い!」

トゲピー「ちょきちょき!」

フシギバナ「カメさんはいるんでしょうかね?」

レッド「・・・じゃあ一番手はピカチュウ、君に決めた!」

ピカチュウ「任せて!」バチバチ

グリーン「俺はコイツだ!」

ポリゴン「クエェーッ!」

レッド「・・・ポリゴン?」

グリーン「タマムシのゲームコーナーで頑張ってゲットしたんだ!」

ポリゴン「何だ・・お前を見ているとなんだかモヤモヤする・・」

ピカチュウ「なんだろう・・君とはなんか因縁があるような気がする・・」

レッド「・・・?」

リーフ「ピカチュウとポリゴン・・なんか会ってはいけない2匹が出会ってしまった気がするわ・・」

フシギバナ「何故でしょうね・・?」

グリーン「先手必勝!ポリゴン、トライアタック!」

ポリゴン「特に恨みは無いが、貴様には消えてもらおう!」バシュゥゥゥン

レッド「・・・かわして十万ボルト!」

ピカチュウ「消えるのは君だ!」バチバチ

グリーン「ポリゴン、フラッシュを使え!」

ポリゴン「ふんッ!」ピカァー!

ピカチュウ「うわ!?」

レッド「・・・まぶしい!」グッ

リーフ「何なの!?あの光!」

ラッキー「イーブイちゃん、トゲピーちゃん!目を瞑って!」バッ

グリーン「俺のポリゴンのフラッシュは一味違うぜ!」

レッド「・・・ピカチュウ、大丈夫?」

ピカチュウ「な・・なんとか・・」

グリーン「今だ、サイケ光線!」

ポリゴン「ぬえぃ!」ビビビビ

レッド「・・・光の壁!」

ピカチュウ「ハァッ!」ピカーッ

グリーン「チッ・・壁を張られたか。だがこれならどうだ、破壊光線!」

ポリゴン「しねしね光線!」ドッビィィィィム

レッド「・・・ピカチュウ!」

ピカチュウ「OK!」ドッゴォォォォン

グリーン「な!?攻撃を自ら受けただと!?」

リーフ「大丈夫なの!?」

ポリゴン「馬鹿な事を・・」

ピカチュウ「でいやぁぁ!」ベキィ

ポリゴン「な・・ぐぼぁぁぁぁ!?」ドサァ

グリーン「ポリゴン!」

ピカチュウ「へへ・・カウンターだよ」フフン

レッド「・・・あれぐらいだったら耐えると思った」

グリーン「くそ・・あいかわらずの強さだな」

ポリゴン「む・・無念」ガクッ

ピカチュウ「お前は映画の冒頭だけで十分だよ!」

レッド「・・・ピカチュウお疲れ・・戻って」

ピカチュウ「えぇ~、もう交代~?」

レッド「・・・次はキレイハナ、お願い」

キレイハナ「はい、マスター!」

グリーン「そいつってもしかして、あのクサイハナか?」

レッド「・・・そうだよ。キレイハナになったんだ」

グリーン「随分可愛くなったじゃねえか!こっちはカイリキーだ、行け!」

カイリキー「リキィィィッ!」

レッド「・・・日本晴れ」

キレイハナ「はぁぁっ!」ピッカァァ

グリーン「今だカイリキー、メロメロだ!」

カイリキー「りっきぃぃ」キュピーン

レッド「!?」

キレイハナ「え!?」

リーフ「カイリキーにメロメロ!?」

フシギバナ「これは読めないですね・・」

ピカチュウ「おえぇ・・」

ラッキー「2人は見ちゃ駄目ですよ」

イーブイ「ぶぃ?」

トゲピー「ちょき?」

グリーン「よし、決まったな・・ん?」

キレイハナ「あれ?何にもありませんよ?」

レッド「・・・本当だ」

カイリキー「なん・・だと?」

グリーン「うちのカイリキーは♂だが・・」

レッド「・・・うちのキレイハナは♀だよ」

リーフ「じゃあなんで決まらなかったの・・?」

とりあえず今日はココまで また明日

ジ・オリジンではポリゴンはでるのかな?やっぱり出させてくれないのかな・・ユンゲラーもそうだけど

ブラック2を今プレイしているんだけどリオルが見つからないんだ 粘るしかないのかな?

今やってみたら2分足らずで出たよ!早速捕まえた

ピカチュウ「わかった!キレイハナはもともとレッドにメロメロだったから効かなかったんだ!」

レッド「・・・え?」

キレイハナ「えぇ!?///」カァァァ

グリーン「そ・・そんなのアリか!?」

カイリキー「俺にメロメロにならないとは・・そのトレーナーの方が魅力的って事か?」

キレイハナ「確かにマスターの方が断然魅力的です!//」

グリーン「へぇ・・かなり好かれてるじゃねえか」

レッド「・・・なんか照れる//」

キレイハナ「マスター・・//」

ピカチュウ「照れてないでさっさと再開してよ!」プンスカ

イーブイ「ぶい!」プンスカ

ラッキー「あらあら、嫉妬ですか?」

リーフ「・・・・」

フシギバナ「・・リーフさん?」

リーフ「・・ハッ!な・・何でもないよ!別に嫉妬なんか・・」アタフタ

フシギバナ「・・そうですか」

レッド「・・・キレイハナ、ソーラービーム!」

キレイハナ「ハァァァァッ!」ビィィィィィィィイム

グリーン「護るだ!」

カイリキー「ふん!」キュィィン

キレイハナ「関係ありません!」

カイリキー「!?ぐおあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」ドッゴォォォォン

グリーン「ハァ!?護るを貫通するとか無茶苦茶だろ!?」

キレイハナ「マスターのためだったら護るなんて軽いものです!」フフン

レッド「・・・おつかれキレイハナ、戻ってゆっくり休んでて」

キレイハナ「はい!」

ピカチュウ「・・ゆっくり休んでてとか僕には言ってくれなかった」

リーフ「まあいいじゃないの・・」

ピカチュウ「・・むぅ」プクー

グリーン「次はお前だ、ヘラクロス!」

ヘラクロス「ヘラクロッ!」

レッド「・・・行って、ムウマ」

ムウマ「任せて」

グリーン「ヘラクロス、岩雪崩だ!」

ヘラクロス「どっせい!」ガラガラガラ

レッド「・・・サイコキネシスで押し返して」

ムウマ「はぁっ!」

グリーン「こっちへ返してきたか!飛んでかわせ!」

ヘラクロス「了解!」ブゥン

レッド「・・・シャドーボール!」

ムウマ「くらいなさい!」ヒュン

グリーン「その技もらった!ヘラクロス、物真似!」

ヘラクロス「おら!」シュッ

 バシュゥゥゥン

ムウマ「相殺したわね・・」

レッド「!・・・シャドーボールをコピーしたか」

グリーン「そうだ!これで決定打を与えられるぜ、もう一度だ!」

ヘラクロス「そぉうい!」シュッ

レッド「・・・ムウマ!」

ムウマ「わかったわ!」サッ キラン

グリーン「かわしたか・・だが今度は外さないぞ!ヘラクロス!」

ヘラクロス「でぇい!(スカッ)・・!?」

グリーン「不発だと!?まだ2発しか撃ってないが・・まさか!」

レッド「・・・そう、怨みだよ」

ムウマ「かわした瞬間にかけさせてもらったわ」

グリーン「もうシャドーボールは使えないのか・・」

レッド「・・・サイコキネシス」

ムウマ「はぁっ!」ビビビビビビ

ヘラクロス「ぐべぇ!?」ゴシャッ

グリーン「あぁ!また一撃か!」

リーフ「レッドのポケモン達って、すごい火力よね・・」

レッド「・・・お疲れ様」ナデッ

ムウマ「ふふ・・ありがとう♪」

ピカチュウ「撫でてももらってない・・」ムゥ

イーブイ「ぶ~ぃ!」

オニドリル「この子はどうして怒ってるんだ?」

キレイハナ「ムウマさんが撫でてもらっているからじゃないですか?」

フシギバナ「私以外の子は撫でるな!・・とでも言ってるのでしょうか?」

ゴースト「独り占めしたいんだね、可愛いもんだよ」

グリーン「次はコイツだ!」

ギャラドス「ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!」

レッド「・・・行って、プテラ」

プテラ「んぎゃあぁぁぁぁぁ!」バサッバサッ

キレイハナ「やっとプテラさんの初陣ですね」

ピカチュウ「え?あいつ、初バトルなの?」

キレイハナ「えぇ、でもいつもピジョットさん達に鍛えてもらってたので大丈夫だと思いますよ」

レッド「・・・頑張ってね」

プテラ「頑張る!」

グリーン「天候を変えるぞ、雨乞い!」

ギャラドス「ごがぁぁぁぁぁぁ!」

レッド「・・・超音波」

プテラ「~~~ッ!」ミュインミュイン

ギャラドス「ごが?ぐがぁぁぁ!?」ピヨピヨ

グリーン「チッ・・混乱させられたか、ハイドロポンプ!」

ギャラドス「ごがぁ?ごぁぁぁぁぁぁああ!」ドボボボボボ

グリーン「よし、ちゃんと技を撃ったな!」

レッド「・・・かわして竜の息吹」

プテラ「ごぁぁぁぁぁ!」ゴォォォォォ

ギャラドス「ぐがぁ!?」ビビビ

グリーン「く・・なんとか耐えたか・・ッ!?」

ギャラドス「ぐぅ・・」ビリビリ

グリーン「くそ!麻痺してしまったか!」

レッド「・・・原始の力」

プテラ「ぐぎゃぁぁぁぁぁ!」ゴゴゴゴゴ

ギャラドス「ぐふぅ」ゴスッ

ピカチュウ「よし、ギャラドスも倒れた!」

キレイハナ「これであと2体ですね!」

イーブイ「ぶい!」

リーフ「グリーンのポケモンが弱いのか・・レッドのポケモンが強すぎるのか・・」

フシギバナ「後者ですね・・」

今日はココまで また明日

グリーン「く・・行け、バンギラス!」

バンギラス「ごぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

レッド「・・・オムナイト」

オムナイト「むぅー・・」

 ゴォォォォォォォォォ

レッド「?・・・砂嵐?」

グリーン「そうだ、バンギラスの特性は『砂起こし』!出てきた瞬間に砂嵐を起こすんだ!」

ピカチュウ「厄介な特性だね」

キレイハナ「でもオムナイトちゃんは岩タイプですから平気ですね」

リーフ「あの子も初バトルなの?」

キレイハナ「そうですね」

グリーン「地震だ!」

バンギラス「むごぁぁぁぁぁぁぁ!」グラグラグラ

オムナイト「む・・」グラァ

レッド「・・・大丈夫?」

オムナイト「大丈夫・・」

グリーン「チッ、耐えやがったか」

レッド「・・・お返し、水鉄砲」

オムナイト「むぅぅぅぅぅぅ!」ドボボボボボボボボボ

バンギラス「!?がぼごぼっ!?」バッシャァァァァン

グリーン「ハァッ!?」

オムナイト「倒した・・♪」フフン

レッド「・・・お疲れ」ナデナデ

リーフ「今のが水鉄砲!?ハイドロポンプの間違いでしょ!?」

フシギバナ「むしろそれ以上の威力を出してた気が・・」

キレイハナ「れっきとした水鉄砲ですよ?」

プテラ「そうだ!そうだ!」

ムウマ「オムスターになったらどうなるのかしら・・?」

ピカチュウ「そんな事よりプテラ!カットされてたけどさっきレッドを押し倒してたよね、どういう事!?」バチバチ

イーブイ「ぶい!」

プテラ「あそんでただけ!」

ピカチュウ「顔中舐めまわしてたし!羨ま・・けしからんよ!」

ゴースト「本音が一瞬出てたよ」

キレイハナ「まあまあ・・こう見えてもプテラさんは子供なんですから」

ムウマ「そうなの・・」

レッド「・・・ゆっくり休んでてね」

オムナイト「おっけー・・」

グリーン「あいかわらずクソつええな・・お前」

レッド「・・・強いのは僕じゃなくて僕のポケモン達だよ」

グリーン「最後はお前だ!頼むぞ、カメックス!」

カメックス「カメエェェェェェェェェエ!」ズシン

レッド「・・・リザードン!」

リザードン「キシャアァァァァァァァァ!」バサァ

リーフ「とうとう最後ね!」

フシギバナ「どっちも頑張ってください!」

 ゴオォォォォォォ

レッド「・・・砂嵐が鬱陶しい」

グリーン「だったら抑えてやる、雨乞い!」

カメックス「了解!」ザァァァァ

リザードン「野郎、自分に有利な状況にしやがったな・・」

レッド「・・・大丈夫?」

リザードン「まあ炎技以外でいけばいいだろう」

レッド「・・・じゃあ、竜の怒りを連射」

リザードン「OK!」ドンドンドンドン

グリーン「そんなのアリかよ!とりあえず護る!」

カメックス「ふんッ!」キュィィン ドゴンドゴンドゴン

リザードン「やっぱり固定ダメージじゃ破れねえか」

リーフ「第一、護るはほぼ破る事はできないんだけど・・」

フシギバナ「先輩には関係ないんでしょうね・・」

ピカチュウ「リザードン!負けたら承知しないよ!」

キレイハナ「マスター、リザさん!頑張ってくださーい!」

イーブイ「ぶ~ぃ!」

ムウマ「私達のエースなんだから負けないでね!」

プテラ「頑張れ!頑張れ!」

オムナイト「頑張って・・」

レッド「・・・だって」

リザードン「そもそも負ける気なんてしねえよ」

カメックス「言ったな・・今度こそお前を倒してやる!」

グリーン「でかいのを叩き込め!波乗り!」

カメックス「でぇぇぇぇぇぇぇい!」ザバァァァァァァァ

ピカチュウ「うわ!でかっ!?」

リーフ「うちのジュゴンの波乗りよりも遥かに大きい!」

ジュゴン「悔しいザンス!」キーッ

ゴースト「まあまあ・・」

レッド「・・・大きい」

リザードン「流石にあれくらったらひとたまりもねえな」

グリーン「どうだ!この波はかわせないだろう!」

レッド「・・・かわせないならリザードン、切り裂くで波を切り裂いて」

リザードン「了解!」ジャキン バサァ

リーフ「!?波を切り裂く!?」

リザードン「ぜぇぇぇぇぇぇえい!!」スパァァァァン

カメックス「!?」

グリーン「本当に切り裂きやがった!?」

レッド「・・・今だ、地球投げ!」

リザードン「うっし!」ガシィ

グリーン「しまった!」

カメックス「くそ!離せ!」ジタジタ

リザードン「残念だがそうはいかねえな!」キーン

カメックス「ぬうぅぅぅ・・!」キーン

グリーン「カメックス、ハイドロポンプを地面にぶつけろ!」

レッド「・・・!?」

カメックス「!・・ぬおりゃぁぁぁぁ!」ドボボボボボボボボ

リザードン「ぬぉ!?こいつ、ハイドロポンプで押しとどめたな!」グググ

グリーン「今だ!高速スピンで脱出しろ!」

カメックス「でぇぇぇぇぇい!」ギュルギュルギュル

リザードン「うお!?」バシィン

カメックス「ぬぅぅ・・!」ズシィィン

グリーン「よっしゃ!」グッ

リザードン「野郎・・結構やるようになったじゃねえか」ニヤッ

レッド「・・・うまい事拘束を解いたね」

グリーン「だろ?こいつはいままでみたいにはいかないぜ!」

 ザァァァァ ピタッ

リザードン「お、雨が止んできたな」

レッド「・・・よし、炎の渦!」

リザードン「グオォォォォォォォッ!」ゴオォォォォォォ

カメックス「ぬおぅ!?」ボォォォォォォ

グリーン「カメックス!?」

カメックス「なんだ!?まったく動かない・・!」ゴォォォォォ

リザードン「一応言っておくが、炎の渦も初代仕様だからな?」

カメックス「なんだと!?」

ゴースト「これでは動けないね」

ピカチュウ「初代仕様ばっかだね、切り裂くといい」

キレイハナ「まあリザさんですから・・」

レッド「・・・今の内に日本晴れ」

リザードン「よし!」ピッカァァァァ

カメックス「ぐうぅぅ・・!」ゴォォォォ

グリーン「くそ!まだ解けないか!」

レッド「・・・最大パワーでオーバーヒート!」

リザードン「滅びのバーストストリィィィィイムッ!!」ゴオオオオオオォォォアアアアァァッ!

カメックス「ぐおうあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」ジュンジュワァァァァ!

グリーン「どあぁぁぁぁぁぁぁッ!?」

リーフ「きゃあぁっ!?」

ピカチュウ「うわ!?」

 ズドオォォォォォォォォォォォオン

なんと!?覚える技は4限界を超えた…恐ろしいなの

>>411 サトシのキングラーや何処のカイリューも4つ以上技を使ってたで大丈夫かと

リーフ「・・すごい威力ね」

ピカチュウ「一部吹き飛んでいるよ・・」

グリーン「馬鹿野郎!死ぬかと思ったぞ!」

カメックス「」プスプス

レッド「・・・リザードン」

リザードン「マスターが最大パワーでやれって言ったろ?」

ゴースト「ともあれ・・この勝負、レッド君の勝利!」

リーフ「おめでとうレッド!」パチパチ

レッド「・・・イエイ」ブイ

リザードン「やったな、マスター!」

グリーン「畜生・・また負けか・・カメックス、戻れ」

ムウマ「すごいわ、マスター!」

キレイハナ「流石です!」

ピカチュウ「流石はレッドだよ!」

レッド「・・・リザードン、ありがとう」ナデッ

リザードン「・・・まあマスターの為ならな」ポリポリ

ピカチュウ「あ、照れてる~」ニヤニヤ

リザードン「燃やすぞ」

ピカチュウ「ひゃーこわーい」ニヤニヤ

イーブイ「れっど!」ピョン

レッド「・・・うわ」キャッチ

リーフ「早速ね・・て、あれ?」

グリーン「もしかして・・」

イーブイ「れっど~♪」スリスリ

レッド「・・・喋った!」キラキラ

リザードン「こんな急に喋れるようになるもんなんだな」

ピカチュウ「そうだね」

リーフ「あなたもいつかは喋れるようになるのね」ナデッ

トゲピー「ちょき?」

ゴースト「え~、今イーブイちゃんが喋れるようになりやした」ジー REC

ムウマ「どっからカメラを出したのよ・・」

イーブイ「れっど!」

レッド「・・・何?」

イーブイ「えへへぇ♪」スリスリ

レッド「・・・可愛い」

リザードン「今だけはな」

ピカチュウ「レッドをレッドって呼ぶのは僕だけなのに・・」ジトー

キレイハナ「子供だからいいじゃないですか」

リザードン「プテラだってマスターの事、呼び捨てだからな」

プテラ「レッド!」ガバァ

オムナイト「ますた!」バッ

レッド「・・・うわぁ!?」ドサァ

ピカチュウ「レッド!?」

イーブイ「ぶぃ!?」ポテッ

グリーン「あ、イーブイが落ちた」

リーフ「レッド、大丈夫!?」

レッド「・・・だいじょうぶ」

プテラ「遊べ!遊べ!」

オムナイト「遊んで・・」

リザードン「ひとまずプテラ、マスターから降りろ」

イーブイ「むぅーー!」ガジガジ

プテラ「?」

キレイハナ「イーブイちゃん!プテラさんの尻尾に噛り付いちゃ駄目です!」

レッド「・・・とりあえず退いて」

プテラ「わかった!」バッ

イーブイ「れっど~!」

グリーン「本当にポケモン達に好かれてるな・・お前」

リーフ「プテラ達が羨ましい・・」

グリーン「え?」

リーフ「え・・あ!な・・何でもないわ!」

レッド「・・・?」ナデナデ

イーブイ「~♪」スリスリ

オムナイト「変わって・・」

イーブイ「や!」

ちょっとした番外

~タマムシの何処か~

エリカ「結局パスはゲットできませんでしたわ・・」ズゥン

モンジャラ「姐さん、気を落とさないで」

カスミ「ナツメ、レッドはどう?」

ナツメ「・・・今、7の島にいるわね・・そろそろ帰って来るかもしれないわね」

カスミ「えぇ!?もう!?」

スターミー「早いね~」

エリカ「ナツメさん、テレポートは無理ですか?」

ナツメ「この前言ったでしょ?ナナシマは遠すぎるって」

エリカ「そうでございましたね・・」

ナツメ「業者に脅s・・話をつけようと思ったけどジムトレーナーの娘達に止められてしまったし」

フーディン「当たり前だ」

カスミ「あ~ぁ、リーフはいいな~。私達がパスをとろうと一生懸命だった間、ずっとレッドと一緒に居たのよね」

エリカ「その上レッド様と混浴もされたんですよね・・羨ましいですわ」

ナツメ「この前はカンナと一緒に寝てるレッドにメイクを施してたわ・・あのレッドも可愛かった」

フーディン「おい」

スターミー「で、これからはどうするの?」

ナツメ「レッド達がカントーに帰ってくるのは近い・・だったらマサラで帰りを待ちましょう」

カスミ「それ、ナイスアイディア!」

エリカ「ではお義母様にお土産をお持ちしないといけませんね」

フーディン「なんでそうなる」

モンジャラ「それに姐さん、まだお義母さんは早いですよ・・」

スターミー「まぁ、いいんじゃない?」

ナツメ「そうと決まったらマサラまでテレポートするから掴まって」スゥ

カスミ「ええ」

エリカ「わかりましたわ」

フーディン「仕方あるまい・・お前らも掴まれ」スゥ

モンジャラ「悪いね・・」

スターミー「じゃあお願ーい」

 シュッ

~マサラタウン~

ナツメ「という訳で来ちゃった」

ピジョット「・・・・・・・」

カスミ「お久しぶり!」

エリカ「いつ見ても大きいですわね♪」

ピジョット「どういう事ですか・・?」

フーディン「まあ説明しよう・・」

フーディン「という事だ・・」

ピジョット「そういう事ですか・・ハァ、また面倒な事が」

ナツメ「?・・面倒ですって?」

カスミ「どういう事?」

ピジョット「ちょっと来てください・・」バサァ


~~~~~~~~


ピジョット「コレを見てください・・」スッ

エリカ「コレは・・」

モンジャラ「どういう事・・?」

カスミ「地面が抉れてるし・・木もへし折られているし」

ナツメ「・・何かあったの?」

ピジョット「今から1時間ぐらい前の事なんですけど・・」

~一時間ぐらい前~

オーキド「レッド、ポケモン達を呼び出したぞ!」

レッド『・・・ありがとう、博士』

ピジョット「お怪我はないですか?マスター」

オコリザル「久々の出番ッス!」

サンダース「なんか用なの?マスター」

ハクリュー「マスター、何かあったのですか?」

ベトベトン「ますた~♪」

オーキド「レッド、用件を伝えてやれ」

レッド『・・・今からグリーンとバトルするんだけどポケモンの数が2匹足りないからこの中から呼び出そうかと』

サン・ハク「「!!」」

ベトベトン「もしかして、ますたーの所に行けるの?」

オーキド「そうじゃな」

サンダース「マスター!アタシが行く!」

ハクリュー「私も行きたいです!」

オコリザル「オイラもバトルしたいッス!」

スピアー「アタイも行きたいねぇ!」

バタフリー「僕も行きたいです!」

オーキド「おお、皆やる気満々じゃな!」

レッド『・・・迷うな』

プテラ「レッド!レッド!」

オムナイト「私達・・バトルした事ない・・」

オーキド「そういえばこいつらはずっとマサラに居たのう」

レッド『・・・じゃあ、決まり』

サン・ハク「「え・・!?」」

レッド『・・・プテラ、オムナイトで』

オーキド「よし、プテラとオムナイトじゃな?」

ベトベトン「えぇ~!?」

ラプラス「残念です・・」

ピジョット「まあ今回はあの子達に譲りましょうよ」

オコリザル「久しぶりにマスターとバトルができると思ったんスけどねぇ・・」

スピアー「仕方ないねぇ」

サン・ハク「「・・・・・」」

今回はココまで また明日

早くミュウツーやミュウを出したい

サンダース「もう!なんで化石組みなのよ!」

ハクリュー「マスターに会えると思ったのですが・・」

ピジョット「まあ経験を積ませないといけませんしね」

サンダース「でも納得いかない!」

ベトベトン「おなじく~」

オコリザル「確かにせっかくバトルができると思ったんスけどね・・」

ラプラス「でしたら皆さんでバトルしてみたらどうですか?」

ピジョット「え?」

ハクリュー「・・それ、いいですね」

サンダース「・・確かにね」

ピジョット「しかしココでは無理でなのでは?」

オコリザル「そういえば向こうにバトルにうってつけの場所があるんスよ!」

スピアー「じゃあ早速やろうじゃないか!」

ピジョット「・・大丈夫ですかね?」

~マサラの何処か~

オコリザル「じゃあ早速始めるッス!」

サンダース「・・じゃあまずはアタシとハクリューね!」

ハクリュー「・・望むところです」

ピジョット「なるべく本気は出さないでくださいね・・」

サンダース「大丈夫よ!・・多分ね」

ハクリュー「ええ・・ふふふ」

バタフリー「それではバトル開始!」

サンダース「リャァァァァァァァァッ!」バリバリバリバリ(カミナリ)

ピジョット「!?」

ハクリュー「ハァッ!」キュィィィン(マモル) バシュゥゥゥン

サンダース「チッ・・守られたわね」バチバチ

ハクリュー「甘いですよ・・ふふ」

ピジョット「ちょっと!なるべく本気は出さないでと言ったじゃないですか!」

サンダース「ちゃんと手加減したわよ」

ピジョット「あんな極太な雷を打ち出しといて本気じゃないはずがないでしょうが!」

サンダース「ばれたか・・」

ハクリュー「え?あれが本気だったんですか・・にしてはちっぽけな雷ですね・・」

サンダース「言ってなさい・・どうせ守るができなきゃ倒れてたくせに」

オコリザル「これは八つ当たりッスかね?」

ピジョット「マスターに選ばれなかったからって喧嘩はやめてください!」

ラプラス「あらあら・・私、ちょっと不味い事を提案してしまいましたか・・」

スピアー「まあ、おもしろいからいいじゃないか!」

ピジョット「よくありません!」

バタフリー「姐さん・・」

ハクリュー「私だっていきますよ!ハァァァァッ!」ゴォォォォォォォォォォ(リュウノイブキ)

サンダース「ハッ!」シュバッ ドゴォォォォォォン

バタフリー「うわ!凄い威力!」

オコリザル「地面が抉れたッスねぇー」

ピジョット「のん気な事を言ってる場合ですか!」

サンダース「その程度の攻撃じゃ、掠りもしないわよ!」

ハクリュー「そんな事が言えるのも今の内ですよ・・」

サンダース「うるさい!第一あなたの事は最初から気に食わなかったのよ!いつもアタシの目の前でマスターにベタベタベタベタと!」バチバチ

ハクリュー「奇遇ですね、私もですよ・・いつも私の邪魔ばっかりをして・・マスターはあなたの所有物じゃないんですからね!」ギリリ

ベトベトン「うえ~・・なんか怖いねぇ~・・」

オコリザル「嫉妬のぶつかり合いッスね」

ピジョット「あぁ・・胃が・・胃が痛い!」キリキリ

バタフリー「だ・・大丈夫ですか!?」

サンダース「その動きを止めてやるわ!えいっ!」バチン(デンジハ)

ハクリュー「!・・くぅ・・!」バリバリ

サンダース「今度こそ食らいなさい!」バチバチバチバチ

ピジョット「や・・やめてください!」

サンダース「ハァァァァァァァァッ!!」バリバリバリバリ

 ドッゴォォォォン

ピジョット「ハクリューさん!」

オコリザル「大丈夫なんスか・・!」

 ヒラリ

バタフリー「皮・・?」

ラプラス「そうでした!ハクリューさんの特性は脱皮でしたね!」

スピアー「じゃあハクリューはどこに・・?」

 ゴゴゴゴゴゴ

サンダース「!!」シュバッ

 スドォォォン

ピジョット達「!」

ハクリュー「外しましたね・・」スルル

サンダース「へぇ・・あの一瞬で穴に潜ってたの」

ハクリュー「あなたが単純で助かりましたよ・・」

バタフリー「す・・凄いですね!」

スピアー「・・もう」

バタフリー「姐さん?」

ピジョット「とにかくもうバトルはやめt(ry」

スピアー「・・もう我慢できないねぇ!」ブゥン

ピジョット「!?」

バタフリー「姐さん!?」

サン・ハク「「!?」」

スピアー「アタイも混ぜてもらうよ!オララララララッ!」ズドドドドドドド(ミサイルバリ)

サンダース「針だったら負けないわよ!」ヒュンヒュンヒュン(ミサイルバリ)

ハクリュー「ハァッ!」キュィィィン(マモル) カキンカキンカキン

ピジョット「ちょっと!何してるんですか!」

オコリザル「オイラも参加するッス!」ピョーン

ベトベトン「あたしも~♪」ベトォ

ピジョット「~~~ッ!?」

バタフリー「ピジョットさん!落ち着いてください!」

ラプラス「あらあら・・これはちょっと・・」

バタフリー「姐さん!皆もやめてください!」ヒューン

サンダース「邪魔しないで!」バリバリバリバリ(カミナリ)

スピアー「ほいっ」サッ

バタフリー「え?」

ピジョット「!危ない!」

ラプラス「バタフリーさん!」

バタフリー「うわぁぁぁっ!?」ビビビビビッ(ネンリキ) クィ

ラプラス「寸前で念力で雷の方向を変えましたね・・」ホッ

ピジョット「よかった・・?」

 ドッゴォォォォン

 「うごぉぉぉぉっ!?」

ピジョット「!?」

 ズシン ズシン

ラプラス「この足音・・まさか!?」

カビゴン「誰だぁぁぁぁ!?人が気持ちよく寝てるところを邪魔する奴はぁぁぁぁぁ!!」ズシン

ピジョット「よくなかったぁぁ!寝ていたカビゴンさんに当たってしまったぁぁぁ!」

バタフリー「ごめんなさぁぁぁい!」ウワーン

ラプラス「見ないと思っていたら、あんな所で寝てたんですね・・」

カビゴン「とりあえず貴様ら全員潰してやる・・!」

オコリザル「お?カビゴンもやるッスか!」

ベトベトン「負けないよ~!」

カビゴン「ぬぅん!」ズドォォォン(メガトンパンチ)

オコリザル「おっと!」ヒョイッ

サンダース「きゃっ!?」シュッ

カビゴン「ふん、今のを避けるか・・」

サンダース「邪魔よ!」バリバリバリィ(カミナリ)

ベトベトン「こっちだって・・え~い!」ボボボボボボボッ(ヘドロバクダン)

オコリザル「そぉうい!」ガラガラガラガラ(イワナダレ)

ハクリュー「ハァァァァァァッ!」ゴォォォォォォ(リュウノイブキ)

カビゴン「・・・効かんなぁ」ニヤッ

ハクリュー「流石にタフですね!」

オコリザル「倒しがいがあるッスね!」

カビゴン「でぇぇぇぇえい!」ズゴォォォン

バタフリー「あうぅ・・どうしよう」

ピジョット「・・そうだ、あの手がありました!」

ラプラス「あの手?」

ピジョット「今から3番道路へ行くのでその間、あの人達をできるだけ抑えててください!」バサァ

バタフリー「えぇっ!?」

ピジョット「お願いします!」ビューン

バタフリー「え・・あ、もう居ない・・」

ラプラス「とりあえずできるだけ抑えておきましょう・・」

今日はココまで 多分明日の夜ぐらいには書けるかも

~1分後~

ピジョット「戻りました!」バサァ

バタフリー「早っ!?」

プリンA「早すぎるわよ・・」

プリンB「なんか騒がしいんだけど・・」

プリンC「ひゃっはー!」

ラプラス「?・・プリンを連れて来たんですか?」

ピジョット「ええ」

プリンA「落ちないよう必死だったんだから・・」

ピジョット「すみません・・では、遠慮なく歌ってください!」

プリンB「よっしゃ!任せて!」

ピジョット「お願いしますね・・では私達は遠くへ・・」

ラプラス「あ・・はい」

プリンA「それじゃあいくわよー!」

プリンB・C「「おぉー!」」

プリン達「「「せーの・・」」」スッ

プリンA「なかまのかずは♪」

プリンB「そりゃ やっぱり ぜったい がっちり♪」

プリンC「おおいほうがイイ!♪」

プリンA「ぐたいてきには♪」

プリンB「そりゃ はっきり きっかり たっぷり♪」

プリンC「ひゃくごじゅうイチ!♪」

サンダース「・・何この歌?」

ハクリュー「何故あんな所にプリンが・・ふぁぁ・・」ウトウト

スピアー「う・・眠くなってきた」フラフラ

カビゴン「・・・zzz」グー

オコリザル「?」


~ちょっと離れた所~


ピジョット「・・効いてますね」

ラプラス「オコリザルさん以外にはですね」

バタフリー「そういえばあの人の特性は『やる気』でしたね」

短いけど今日はココまで

そういえばアニポケのプリンってどうなったの?あの顔に落書きしてくる

プリンA「ひゃくごじゅういちのヨロコビ♪」

プリンB「ひゃくごじゅういちのユメ♪」

プリンC「ひゃくごじゅういちのオモイデ♪」

プリン達「「「めざして~がんばろッ!♪」」」

サンダース達「「「「・・・zzz」」」」グー

オコリザル「懐かしい歌ッスね~」

ピジョット「ありがとうございますね!それではそろそろ・・」

プリンA「え?もう終わり?」

プリンB「まだ歌いたいんだけど」

ピジョット「いいえ!もう十分です、では3番道路まで乗せて行きますね!」

プリンC「ちぇー」

ラプラス「とりあえず収まりましたね・・」

短いけどココまで また明日の夜ぐらいに書けそう

オコリザル「もう終わりッスか」

ピジョット「さて・・オコリザルさん?」

オコリザル「なんスか?」

ピジョット「私とラプラスさん達はサンダースさん達を運ぶので、あなたはカビゴンさんを運んでください」

オコリザル「え?」

カビゴン「・・・zzz」

オコリザル「いや・・流石にオイラでもカビゴンは・・」

ピジョット「・・・・」ゴゴゴゴゴ

オコリザル「・・是非やらせていただくッス」

ピジョット「・・よろしい」

バタフリー「・・怖い」

ラプラス「しかしコレは酷い有り様ですね・・」

ピジョット「まあこの程度で済んでよかったですよ」

オコリザル「ぬぅ!・・・ぬおぉぉ・・!」グググ

カビゴン「・・・zzz」

ピジョット「・・とまあこんな事になって」

フーディン「お前も苦労してるんだな・・」ポンッ

ピジョット「ありがとうございます・・」

カスミ「で、サンダース達はどうしたの?」

ピジョット「今はラプラスさん達に怒られてますね」



ラプラス「まったく・・皆さん、最近戦闘に出てないとかマスターに呼ばれなかったからって暴れないでくださいよ・・」

スピアー「・・すまないねぇ」

ベトベトン「ごめんなさ~い・・」

サンダース「・・確かにやりすぎたと思ってるわよ」

ハクリュー「申し訳ありません・・」

バタフリー「カビゴンさんも反省してください!」

カビゴン「何でわしまで・・」

オコリザル「ゼェ・・ゼェ・・」グッタリ

今日はココまで また明日

急に思い出したんだけど昔、アニポケのビデオで白いカビゴンが出る奴を見た覚えがあるんだよね 雪だるまの奴だっけ?

モンジャラ「正直君だけでも止めれたんじゃないの?」

ナツメ「確かに・・あなたはかなりの実力をもってるわ」

ピジョット「あの場にいた全員をおとなしくさせるのは流石に無理ですよ」

スターミー「そうなんだ」

ピジョット「それよりもマスターがそろそろ帰ってくるって・・」

???「お?あのピジョットはまさか・・!」

ピジョット「!・・マサキさん!?」

マサキ「いや~久しぶりやな!しかしどうしたんやココ?えらい事になってるで」

エリカ「マサキ・・?」

カスミ「マサキって・・あのマサキ?」

マサキ「なんや?キレイな姉ちゃんがいっぱいおるな」

ピジョット「それは後で説明しますが・・なんであなたがココに?」

マサキ「いや~レッドに渡したいものがたくさんあってな?それでココにきたんや」

ピジョット「渡したいもの・・ですか?マスターなら今はナナシマに行ってて居ませんよ?」

マサキ「なんやて!?せっかく歩いてココまで来たのに・・」

ナツメ「でも今日中には帰ってくるわ」

マサキ「なんやそうか!よかった~、またオツキミ山を越えなきゃあかんのかと思ったわ!」

ピジョット「で、渡したいものとは?」

マサキ「まあ、それはレッドが帰ってきてからのお楽しみや!」

ピジョット「変なのじゃなきゃいいんですが・・」

エリカ「では早速レッド様の家へ参りましょうか?」

マサキ「ワイは道がわからんからな、頼むで!」

~レッド宅前~

エリカ「付きましたわ」

マサキ「おお、ココがレッドの家か!」

ナナミ「あら?あなた達は・・」

ナツメ「あら・・久しぶりね・・泥棒猫」

ナナミ「それはあなたでしょう?レッド君の頬を汚しといて・・」

マサキ「なんや?あの姉ちゃん達は仲が悪いんか?」

ピジョット「いや・・その、まあはい」

エリカ「まあまあ2人とも・・喧嘩はよしてください」

カスミ「そうよ、そろそろレッドも帰って来るんだし」

ナナミ「え?レッド君が帰ってくるの?」

ナツメ「そうよ・・あなたには知られたくなかったけど」

ピジョット「?・・そういえばナナミさん、その本みたいなのはなんですか?」

ナナミ「あ、コレ?コレはアルバムよ。押入れの中を整理してたら出てきてね、おじいちゃんは研究で忙しいからお義母さんと見ようかと思って」

マサキ「アルバム・・て事は、小さい頃のレッドの写真もあるんか?」

ナナミ「もちろんよ!いっぱい撮ってもらってたんだから!」

ナツメ「なんですって!?」

エリカ「是非私達も見せてもらいたいです!」

ナナミ「・・・別にいいけどそれ相応のものがないとね・・」

カスミ「この写真をあげるから!」つレッドの女装写真

ナナミ「いいわ!」

カスミ「やった!」

ピジョット「何渡してるんですか!?」

マサキ「姉ちゃん、ワイにもその写真を・・」

ピジョット「もらわなくていいです!」

~レッド宅~

ピジョット「・・ただいま帰りました」

レッド母「あらピジョット、お帰りなさい」

ナナミ「おじゃまします!」

ナツメ「こんにちは」

カスミ「お久しぶりです!」

レッド母「あら?ナナミちゃんにナツメちゃん達じゃない、いらっしゃい」

エリカ「お義母様、巷で話題の羊羹です。よかったら食べてください♪」

レッド母「あら、ありがとうねエリカちゃん・・で、そちらの方は?」

マサキ「申し遅れました!ワイはマサキと言います、レッド君にはお世話になっております」

レッド母「あらあら、レッドのお友達ですか・・でも皆どうしてココに?」

ナナミ「実は押入れを整理していたら偶然、アルバムが見つかりまして・・一緒に見ようかと」

ナツメ「それとレッドがそろそろ帰ってくるのでココで待たせてもらおうかと」

レッド母「あら、レッドが帰ってくるの?でもどうしてあなた達が知っているの?」

ピジョット「それは・・」チラッ

ナツメ「・・・」プイッ

ピジョット「・・・」

レッド母「まあいいわ、アルバムを見ながらゆっくりしましょう?」

ナナミ「はい!」

ピジョット「では私は他の皆さんにマスターの事を伝えてきますね」

マサキ「気をつけてな」

ピジョット「・・という訳ですよ」

サンダース「て事は・・!」キラキラ

ハクリュー「マスターが帰ってくるって事ですか!」キラキラ

ベトベトン「やった~!」バンザーイ

ラプラス「しかし今日起こった出来事はマスターに全部報告いたしますからね」

サンダース達「「「「うっ・・」」」」ググゥ

カビゴン「・・・zzz」

ピジョット「しばらくしたら博士も呼びに行きましょうか」

バタフリー「そうですね」

ここでレッドとレッドのポケモン達を紹介 前スレでも似たようなのを書き込んだけど

レッド このSSの主人公 背の低さと女の子みたいな容姿に悩むカントー最強のトレーナー 前スレの最後のせいで女性恐怖症になりかけた
    ♀ポケモンに好かれやすい 得意技は急所ボール(最近使ってない)

リザードン♂ 通称リザ先輩 レッドの相棒兼保護者 初代仕様の切り裂くや辺りを吹き飛ばすオーバーヒートで敵をなぎ払うチート級のポケモン
       最近チームに入ってきたピカチュウの事が気に入らないらしい

ピジョット♂ レッドが初めてゲットしたポケモン 胃痛持ち 敵の技をオウム返しで倍以上に返しにして叩き込むのが得意 好物は虫
       ちなみに体は羽毛でフカフカしており前スレにてレッドが抱きついてたのは抱き心地が良い為である

オコリザル♂ レッドの急所ボールの最初の犠牲者 先輩ポケモンには「兄さん」「姐さん」とつける 好物は豚肉料理(豚猿のクセに)
       前スレではスピアー、ピジョット等初期メンバーが抜ける中リザードンと共に最後までパーティに居た強者

スピアー♀ 通称スピ姐さん 急所にダブルニードルをぶち込んだり無数のミサイル針を発射するのが得意 戦う事が好き
      前スレではグリーンのラッタを目覚めさせた挙句死亡させる(実際はリザードンの仕業ではあるが)

バタフリー♂ スピアーの事が大好きなポケモン ♀に間違えられたりスリーパーに変なところを触られたり等散々なポケモン
       その気になれば致死性の毒の粉をばら撒く

キレイハナ♀ ナゾノクサの時にレッドに惚れ自らゲットされようとしたポケモン このスレで無事に進化する事ができたようだ
       護るを貫通するなどかなりの実力がある 日差しが強いと凄まじく速い

サンダース♀ 元は泣き虫なイーブイ レッドが大好きでかなり嫉妬深く、ハクリューやベトベトン、ピカチュウの事が気に入らない
       前スレにてうっかり雷の石を咥えてしまい進化した 最初は進化した事に悔やんだが今は気にしていない

カビゴン♂ 急所ボールが効かなかった老練なポケモン サンダース達の技を受けてもピンピンしている程の耐久を誇る
      前スレではよく眠ってしまう為すぐにパーティから外れた

ハクリュー♀ おそらくレッドに惚れて自らゲットされたポケモン サンダースと同じく嫉妬深いようでよくサンダースと喧嘩している
       ちなみにカイリューにならないのはハクリュー自身が進化を拒んでいるため  元々はケンタロスにする予定だった

ラプラス♀ リザードンにゾッコンなポケモン 絶対零度を連続で当てるなど実力は高い 好きな曲は「ラプラスにのって」
      シルフで飼われていたそうだがシルフ社員の提案でレッドのパーティに加わった

ベトベトン♀ レッドが大好きな女の子 進化系だが子供である 耐久が高く、初戦のブーバーの攻撃も楽々に耐えていた
       何故ベトベトンなのかというと作者が好きだからである

プテラ♂ エリカから貰った琥珀から復元したポケモン まだ子供でありレッドに毎度遊べとせがんでいる
     初戦ではグリーンのギャラドスを楽々破っている

オムナイト♀ 理科系の男から貰った化石から復元したポケモン レッドが大好きでプテラと同じく遊べとせがんでいる
       特技はハイドロポンプ並みの威力を誇る水鉄砲 ハクリューと同じく進化は拒んでいるそうだ

ピカチュウ♂ 博士に殿堂入り祝いで貰ったポケモン 電気玉持ち ちなみにレッドへの感情は「like」ではなく「love」である
       ボールの中が大嫌い また少し嫉妬深い レッドの肩の上がお気に入り

イーブイ(色違い)♀ 4の島で貰ったタマゴから孵った女の子 タマゴの時いつも抱かれてたせいかレッドにご執着である
          今後何に進化するのかは作者の気分次第 レッドの腕の中とゴーストの一発芸がお気に入り

ムウマ♀ かえらずの穴にてレッドの悲鳴や性格を気に入り自らついてきた ゴーストとは古い仲らしい
     怪しい光や怨み等で相手を苦しませるのが好き

ひとまず今日はココまで また明日
早くナナシマ編を終わらせてホウエン編とかシンオウ編とかを書きたい

~ところ変わって7の島~

レッド「・・・一通り全部回ったね」

リーフ「そうね・・これで旅も終わりかぁ」

グリーン「何だ、お前ら帰るのか?ちょうどよかった、俺も帰ろうとしたところさ」

レッド「・・・え、ついて来るの?」

グリーン「悪いか?」

レッド「・・・別に」

リザードン「何かあっという間だったな」

レッド「・・・作者が手っ取り早く終わらせたいそうだからね」

ピカチュウ「一時期『ナナシマ編なんてやるんじゃなかった』って後悔しそうになったとか何だとか」

ムウマ「駄目な人ね」

グリーン「特にネタもなかったそうだしな」

リーフ「それじゃあカントーへ帰りましょうか!」

レッド「・・・うん」

~クチバシティ~

グリーン「着いたぜクチバ、帰ってきたぜカントー!」

リーフ「あとはマサラまで飛んで帰るだけね」

グリーン「あ」

レッド「?・・・どうしたの?」

グリーン「俺、空を飛ぶが使えるポケモンがいなかった・・」

リーフ「あらあら」

レッド「・・・ヘラクロスは?」

グリーン「確かにあいつは飛べるがその技は覚えないんだよ・・」

レッド「・・・カメックスは?」

グリーン「飛べるか!あいつはガメラじゃねえんだよ!」

リーフ「漫画では飛べてたけどね」

リザードン「ポケスペの事か」

レッド「・・・やれば出来る」

グリーン「出来るか!」

レッド「・・・仕方ない、プテラを貸すよ」

グリーン「悪いな・・」

レッド「・・・ハイ」スッ

???『レッド・・』

レッド「・・・?」ピタッ

グリーン「?・・どうした?」

???『レッド、聞こえる?』

レッド「・・・誰?」

リーフ「どうしたの?」

レッド「・・・今、誰かの声が・・」

グリーン「声?何も聞こえんぞ」

レッド「?・・リザードン達は?」

リザードン「気配みたいなのはしたが・・特には」

キレイハナ「気のせいじゃないですか?」

レッド「・・・え?」

イーブイ「れっど?」

???『レッド、君以外には聞こえないから・・でもあのリザードン、鋭いね』

レッド「・・・君は一体?」

???『僕についてはあとで教えてあげるよ・・それよりレッド、確かハナダシティの近くに洞窟みたいなのがあったの覚えてる?』

レッド「・・・あの人が立っていた所?」

???『そうそう!いきなりだけどその洞窟の奥に来てよ!そこに僕達がいるから!』

レッド「・・・本当に急だね・・それに僕達って、他にも・・」

???『じゃあね~!』

レッド「・・・あ、ちょっと!」

グリーン「レッド、お前どうした?急に声をあげて」

イーブイ「だいじょうぶ?」

リーフ「レッド?」

リザードン「マスター?」

レッド「・・・リザードン、ハナダの近くに洞窟みたいなのがあったでしょ?」

リザードン「?・・確かにそんなのがあったな」

レッド「・・・そこへつれてって」

グリーン「はぁ!?」

リーフ「え!?」

リザードン「何が何だかわからんが・・まあ乗りな」スッ

レッド「・・・ありがと」ヒョイ

キレイハナ「あ、待ってください!」ピョン

グリーン「おい!どういう事だよ!」

リザードン「行くぞ!」バサァ

リーフ「何だか分からないけど・・オニドリル、お願い!」

オニドリル「よし来た!」バサァ

グリーン「おいコラ!俺を置いてくな!」

レッド「・・・プテラ」ポンッ

プテラ「乗れ!乗れ!」バサバサ

グリーン「ありがとよ、しかし一体何なんだ?」ヒョイ

~ハナダの洞窟付近~

リザードン「着いたぞ」

レッド「・・・ありがと」

オニドリル「到着っと」

プテラ「到着!到着!」

リーフ「こんな所に洞窟があったんだ・・」

グリーン「ったく・・いきなり何でこんな所に来たんだよ」

レッド「・・・何か呼ばれた」

リーフ「もしかしてさっきの声って事?」

グリーン「何に呼ばれたんだよ」

レッド「・・・わからない・・でもこの洞窟の最深部に居るみたい」

リザードン「なんか怪しい感じがするな」

キレイハナ「それに何か危険な匂いがしますし」

ピカチュウ「大丈夫!レッドは僕が護るから!」

リザードン「お前じゃ力量不足だ」

ピカチュウ「何だって!?」

ムウマ「まあまあ」

レッド「・・・とりあえず中へ進もう」スタスタ

リーフ「あ、待ってレッド!」ダッ

グリーン「おい待てよ!」ダッ

~ハナダの洞窟~

リーフ「内部はこうなっているのね・・」

グリーン「薄暗えし結構入り組んでいるな・・」

リザードン「・・・」

レッド「?・・・どうしたの?」

ピカチュウ「何か来る!」

レッド「・・・!?」

ゴルバット1「キィィィィィィィィィッ!」バサッ

ゴルバット2「コキャァァァァァァァッ!」バサァ

パラセクト1「ぱるぁぁぁぁぁぁぁぁッ!」カサカサ

パラセクト2「せくとぉぉぉぉぉぉぉッ!」ガサガサ

パラセクト3「ぱらぱらぱらぱらぁぁッ!」カサカサ

オコリザル「ブキャキャキャキャッ!」バタバタ

ゴーリキー1「ウホォォォォォォォッ!」ガチッ

ゴーリキー2「いいおとこォォォォッ!」ムチッ

レアコイル1「ふえhくぉいqmひぉいね!」フヨフヨ

レアコイル2「のいcww2おじmぉじq」バチバチ

レアコイル3「hみふぉみくぉいmwcふおm」グルグル

マルマイン「うぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!」ゴロゴロ

ゴルダック1「アフラァァァァァァック!」ピチャッ

ゴルダック2「グワッパァァァァァァァ!」ペチャッ

ギャラドス「ギャァァァァァァァァァス!」ゴゴゴゴッ

ピカチュウ「いっぱい来たね・・」

リーフ「野生のポケモン!?しかもあんなにも大群だなんて・・!」

グリーン「チッ・・あれだけの数を相手にしなきゃいけないのか!」

イーブイ「れっど・・」フルフル

レッド「・・・大丈夫」ナデナデ

ピカチュウ「・・羨ましい」

ムウマ「あなたの方がお兄ちゃんなんだから我慢しなさい」

レッド「・・・リザードン、お願い」

リザードン「あいよ、イーブイには見せんなよ?」

レッド「・・・わかってる」スッ

イーブイ「・・・?」

リーフ「?何をするの?」

グリーン「まさかオーバーヒートで吹き飛ばすのか?」

レッド「・・・そんな事はしないよ・・とりあえず見てて」

リザードン「さて・・」

野生のポケモン達「「「「ごぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」」」」

リザードン「・・・殺るか?」ギロリッ

野生のポケモン達「「「「・・!?(ビクゥ)ぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?!」」」」ダダダダダダダッ

リーフ「・・・・ッ!?」

グリーン「マジかよ・・あんな殺気立ってたポケモン共を・・」

レッド「・・・おつかれ」

リザードン「おう」

今日はココまで また明日

レッド「・・・行こうか」

リザードン「ああ」

リーフ「凄いわね・・」

グリーン「リザードンって睨みつけるは覚えねえよな・・?」

リザードン「そこんところは気にすんな」

ピカチュウ「ファイヤーもビックリだね」

レッド「・・・そうだね」

リザードン「さっき逃げ出したポケモン共だが・・見た感じレベル的に強い部類には入ってたな」

グリーン「チャンピオンロードの野良ポケモンでさえあんなレベルはなかったからな」

リーフ「一体ココはどういう所なのかしら?」

レッド「・・・とにかく下へ行けばわかるよ」

ピカチュウ「思うけど何でこんなご丁寧に梯子とか設置されてるんだろうね?」

キレイハナ「誰かが来た後なんじゃないですか?」

ムウマ「そこらへんはあんまり突っ込まない方が良いわよ」

イーブイ「?」

リザードン「とりあえず下までは来れたな」

レッド「・・・一体どこに・・」

???1「お、来た来た!レッド、こっちだよ~!」

???2「・・・」

レッド「!・・・あそこか」

リザードン「行くぞ」

???1「ココまで無傷で来るなんて凄いね!」

???2「ココのポケモン共が皆怯えていたぞ・・相当な実力があるようだな」フム

グリーン「見た事もねえポケモンだな・・」

リーフ「一体どういうポケモンなのかしら・・?」

レッド「・・・君達は一体?」

ミュウ「おっとそうだったね、僕はミュウ。で、コイツはミュウツーだよ!」

リーフ「ミュウに・・ミュウツー?」

グリーン「まじか!お前があのミュウってポケモンか!」

レッド「・・・知ってるの?」

グリーン「お前覚えてねえのか?昔じいさんが話してくれたろ?」

レッド「・・・昔・・あ」

グリーン「思い出したか?」

レッド「・・・うん・・確か」

~結構昔~

オーキド「ふぅ・・今日の研究はココまでじゃな・・ん?」

 ガチャ

幼レッド「・・・はかせ」

幼グリーン「またポケモンのはなしきかせて!」

オーキド「おお、お前達か!いいぞ・・さて、今日は何を話そうかのぅ」

 ヒラリ

幼レッド「?・・・はかせ、コレなに?」スッ

オーキド「ん?どれどれ・・コレは・・懐かしいのう」

幼グリーン「なんだコレ?ポケモンなの?」

オーキド「ああそうじゃ、コイツはミュウと言うポケモンじゃよ」

幼レッド「・・・みゅう?」

オーキド「お前達にはちょっと難しいかもしれんがこいつは・・」

ヒトカゲ「かげー」ヒョコッ

幼レッド「!・・・ポケモン!」

幼グリーン「ヒトカゲだ!」

オーキド「おや?お前はまた部屋から抜け出したな」

ヒトカゲ「退屈だぞー」

幼レッド「・・・」ジー

ヒトカゲ「?」

幼グリーン「触っていい?」

オーキド「別にいいがヒトカゲはいいのか?」

ヒトカゲ「別にいいけど」

幼グリーン「やった!どれどれ・・(ナデナデ)うわ!あったかくてスベスベ!」

幼レッド「・・・」ギュッ

ヒトカゲ「?」

幼レッド「・・・ほんとうだ」ギュゥ

幼グリーン「でしょ!」

ヒトカゲ「博士・・この子達って?」

オーキド「この子達はわしの孫とその友達じゃな」

ヒトカゲ「えっと・・あのツンツン頭の子が孫でこの静かそうな子がその友達でいいのか?」

オーキド「そうじゃな」

幼グリーン「おれ、グリーンっていうんだ!」

幼レッド「・・・ぼくはレッド、よろしくね」

ヒトカゲ「よろしく」

幼グリーン「じいちゃん!ゼニガメとかいないの?」

オーキド「残念じゃが今はいないのぅ」

幼グリーン「なんだ・・」ショボン

ヒトカゲ「おれじゃ不満か?」

幼グリーン「べつに・・」

幼レッド「・・・ぼくはまんぞくだよ」ギュウゥ

ヒトカゲ「ありがと」

オーキド「さて、話が逸れてしまったな・・ミュウと言うポケモンはな全てのポケモンの遺伝子を持つと言われている幻のポケモンじゃ」

幼レッド「・・・いでんし?まぼろしのポケモン?」

幼グリーン「なんなのそれ?」

オーキド「お前達にはまだ難しかったかのぅ。まあ簡単に言えば全てのポケモンの元となったポケモンじゃな」

幼レッド「・・・もととなったポケモン」

幼グリーン「てことはミュウがせかいじゅうのポケモンたちをつくったってこと?」

オーキド「まあ・・そうなるかもしれんな」

幼グリーン「じゃあこのヒトカゲも1ばんどうろのポッポやコラッタたちも?」

オーキド「そうじゃな」

ヒトカゲ「そうなんだ」

幼レッド「・・・そのミュウっていったいどこにいるの?」

オーキド「さあのぅ・・生息地は不明な上わしが目撃したのはもう何十年も前じゃからのぅ。できれば死ぬ前にもう一度見てみたいものじゃ」

幼グリーン「きっとまたみることができるさ!」

幼レッド「・・・ぼくもそうおもう」

オーキド「ありがとう、2人共・・」ハハ

ヒトカゲ「せいぜい長生きしな?博士」

オーキド「余計なお世話じゃ」

今日はココまで また明日
久々にミュウツーの逆襲のDVDを借りて見たら涙が溢れちゃったよ・・
あとサトシのピジョンがはぶられてた?事にも泣けた あと電気技で倒れたゴローニャ

レッド「・・・そうだった・・あとリザードン、君に最初に会った日だったね。何故か忘れてたけど」

リザードン「・・そうだったな・・後付け設定のせいで思い出せなかったな」

ピカチュウ「て事は小さい頃のレッドに抱かれてたって事?羨ましい!」

リザードン「うるせえよ」

グリーン「でもミュウツーなんて聞いた事なかったな・・お前は一体どういうポケモンなんだ?」

リーフ「もしかしてミュウの進化形?」

ミュウツー「・・違うな」

ミュウ「そういうのじゃないんだよねーコイツは」

レッド「・・・じゃあ何なの?」

ミュウツー「グレン島のポケモン屋敷に古い日記があっただろう?」

レッド「・・・日記?」

リザードン「そんなのあったか?」

ミュウ「君が燃やしちゃったやつだよ」

リザードン「?・・ッ!・・あれか!」

ミュウ「思い出した?」

レッド「・・・うん」

ピカチュウ「燃やしたってどういう事?」

ムウマ「詳しく教えてくれる?」

レッド「・・・わかった・・確か」

~数ヶ月以上前~

レッド『?・・・コレは何だろ』

リザードン『日記みたいだな』

レッド『・・・えっと「私は」』

リザードン『ぶぇっくしっ!!』ボォ

日記『ぎゃあああああっ!?』ゴォォォォォォォ

レッド『!?・・・あっつ!?』バッ

~~~~~

レッド「・・・リザードンのくしゃみが原因だったね」

キレイハナ「何してるんですか・・」

リザードン「あの時何故かくしゃみが出ちまってな」

イーブイ「へんなの・・」

ミュウツー「その日記には私やミュウについて詳しく書かれていたんだがな・・」

リーフ「そうだったんだ・・」

レッド「・・・じゃああの時に感じた気配は?」

ミュウ「僕って事だよ♪」

短いけどココまで 次は明後日になるかも
皆はポケモンでトラウマになったステージとかある?俺は森の洋館。 最初幽霊に遭遇した時電源切った覚えがある

ミュウツー「まあとりあえず私について話そうか・・私はミュウの遺伝子を元に作られたポケモンだ」

レッド「!・・・作られた?」

ミュウ「そう、コイツは最強のポケモンとして作られたんだ」

レッド「・・・最強のポケモン?」

グリーン「その為だけに作られたのか・・」

ミュウ「そうだね」

リーフ「ミュウの遺伝子を元に・・だから姿が似てたのね!」

ピカチュウ「へぇ~、君を元にね~」

ミュウ「一応、僕とは違う個体のミュウだけどね」

ムウマ「ミュウってあなただけじゃないのね」

ミュウ「そりゃあ個体数は少ないけど僕達ミュウは世界中にいるよ」

リザードン「最強って事は俺達よりも強いのか?」

ミュウツー「そうだ・・と言ったら?」

リザードン「是非戦ってみたいものだな」

レッド「・・・そしてゲットしたい」

ミュウ「ていうかレッド、ミュウツーが君に会おうとした理由ってそれなんだよね」

レッド「・・・え?」

リザードン「どういう事だ?」

ミュウツー「レッドよ、私はお前のリザードンと戦いたいのだ」

レッド「・・・リザードンと?」

ミュウツー「ああ・・そのリザードンは規格外の強さだとミュウから聞いているからな。是非手合わせ願いたい」

リザードン「ほう・・おもしろいな・・やってやろうじゃねえか」ニヤッ

リーフ「え・・いいの!?やめたほうが・・」

グリーン「そのリザードン、いろいろポケットには収まりきらないレベルのモンスターだぞ!」

ミュウ「大丈夫だよ、仮にも最強のポケモンとして作られてるんだよ?少しはいい勝負ができると思うし」

ミュウツー「なんだったらゲットしてもかまわんぞ?」

レッド「!・・・やろう、リザードン!」

リザードン「そうこなくっちゃな!」

グリーン「いいのかよ!」

ミュウ「一応言っておくけど洞窟を崩壊させない程度にね。ココもちゃんとした生態系が確立しているんだから」

ミュウツー「わかっている・・」

リザードン「ほどほどに・・な?」

レッド「・・・腕、鈍ってないよね」ブンブン

キレイハナ「あの、急所ボールの事・・ですか?」ブルブル

レッド「・・・うん」

グリーン「本当に大丈夫なのか・・?」

ピカチュウ「大丈夫でしょ」

リーフ「本当かな・・?」

ミュウ「もしもの時は僕がストップを掛けるから」

短いけど今日はココまで また明日

ミュウ「それじゃあバトル開始!」

ミュウツー「さあ・・どこからでもかかって来るがよい」

レッド「・・・せい!」シュッ

ミュウツー「!・・ハァッ!」ピタッ

レッド「!・・・止められた・・」

ミュウツー「そう簡単には捕まらんぞ」フッ

リザードン「少し痛めつけてからの方がいいかもな」

レッド「・・・そうだね・・じゃあリザードン、火炎放射!」

リザードン「ガァァァァァァァッ!」ゴォォォォォォォ

ミュウツー「ふん」クイッ

リザードン「おっと・・火炎放射をこっちに曲げやがったな・・」

ミュウツー「次は私の番だな・・ハァッ!」シュッ(シャドーボール)

レッド「・・・翼で打ち落として!」

リザードン「せいッ!」バッシィン

ミュウツー「ふむ・・流石に一発では駄目だな・・ではこの数ならどうだ?」スッ

レッド「・・・!」

リーフ「うわッ!凄い数!」

ミュウ「ざっと百個以上はあるよ!」

グリーン「シャドーボールのPPって15ぐらいだよな・・?」

ミュウ「細かい事は気にしないの、そんなんじゃモテないよ?」

グリーン「うるせえ!関係ねえだろ!」

ミュウツー「さあ、この数を受けきれるかな!」スッ ヒュンヒュンヒュンヒュン

レッド「・・・穴を掘るでかわして!」

リザードン「了解!」ドゴォォォォン

ミュウツー「地面に潜ってかわしたか・・ならば穴の中に攻撃すればよい」バチバチ

レッド「!・・・リザードン、穴から脱出・・」

ミュウツー「遅い!」バリバリバリィ(カミナリ)

レッド「・・・リザードン!」

グリーン「穴の中に攻撃ってありなのか・・?」

ミュウ「アニメじゃ普通にやってるしいいでしょ」

レッド「・・・」

ミュウツー「さて・・もう終わりか?」

レッド「・・・なんてね」

ミュウツー「・・!」

 ゴゴゴゴゴゴゴッ

ミュウツー「む・・耐えていたか」

 ドッゴォォォォン

リザードン「ゼイヤアァァァァァッ!」ズドンッ

ミュウツー「ぬうぅっ・・!」ググッ

レッド「・・・流石」

リザードン「あの程度じゃまだ倒れんぞ」ニヤッ

ミュウツー「ふふ・・そうだな・・この程度では終わらんよな」ニヤッ

グリーン「すげえな・・リザードンとまともに戦ってやがる・・!」

リーフ「あんな雷を受けて平然としてるだなんて・・」

ピカチュウ「レッド~、頑張れ~ッ!」

キレイハナ「リザさんもファイトです!」

早いけど今日はココまで 明日は書けたら書くよ
早く終わらせたいけど終わらせれない

今日はちょっとだけ書き込めそう

ミュウツー「ならばこうしよう・・ハッ!」カッ

 ポツ ポツポツ

レッド「・・・雨?」

リザードン「て事は・・雨乞いをしたか・・ッ!?」

 ザアアアアアアァァァァァァァァァァ

レッド「!?・・・何コレ!?」

リザードン「ぬぅぅ・・こんなの雨じゃねえ、もはや滝だ!」

グリーン「なんだよこの雨!カメックスでもこんな雨は降らさねえぞ!」

リーフ「イタタ!水滴が痛い!」

ミュウ「まったくミュウツーの奴、この辺りを水没させる気?」

レッド「・・・リザードン!尻尾大丈夫なの!?」

リザードン「大丈夫だ!・・多分な」

ミュウツー「雨ならばこの技は必中だ・・ハァァァッ!」バリバリバリバリ(カミナリ)

リザードン「!ぐおぉぉぉぉぉぉぉ!」ビリビリビリ

レッド「・・・リザードン!」

ミュウツー「これだけでは終わらぬぞ・・ハァァッ!」バリバリバリバリィ

リザードン「ぐぅぅぅぅ・・」ビリビリビリ

レッド「!・・・そうだ、リザードン!そのまま雷を受け続けて!」

リザードン「!?」

ミュウツー「!?」

グリーン「何言ってんだアイツ!?」

リーフ「自滅するつもりなの!?」

キレイハナ「マスターの事です・・きっと何か考えが・・」

リザードン「ぐ・・どういう事だ?マスター、あんたは自分のポケモンを痛めつける趣味はなかっただろう?」

レッド「・・・いいから受け続けて・・それにあんな雷、リザードンなら平気でしょ?」

リザードン「何考えてるかわからんが・・了解だ、何発でも受けきってやんよ!」

ミュウツー「ならばお望みどおり特大のを大量にお見舞いしてやろう!ハァァァァァッ!」バリバリバリバリバリィ

リザードン「ぐ・・ぬぅぅぅぅぅ!」ビリビリビリビリ

グリーン「何やってんだレッド!お前リザードンを殺す気か!?」

レッド「・・・大丈夫・・リザードンなら」

リーフ「いくらリザードンでもあんな雷を何発も受けたりしたら・・!」

ミュウ「何をするつもりなんだろ?おもしろくなってきた!」

キレイハナ「リザさん!頑張ってください!」

ピカチュウ「リザードン!その程度の雷で倒れたら承知しないよ!」

リザードン「ぐ・・倒れるわけねえだろ!黙って見てな!」ビリビリビリビリィ

ミュウツー「まだ余裕そうだな・・だがいつまで続くかな?ハァァァッ!」バリバリバリバリィ

リザードン「ぐぅぅぅぅぅぅ・・!」ビリビリビリィ

レッド「・・・頑張って、もう少しだから・・」

ミュウツー「中々しぶといものだな・・だがこれで終わりだ!ハァァァァッ!!」バリバリバリバリバリィ

リザードン「ぬぅぅ・・ぐおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」カッ

 ドッゴォォォォォォン

グリーン「!爆発した!?」

リーフ「リザードンは大丈夫なの!?」

ミュウ「・・!あれは・・」

ミュウツー「!!」

リザードン(黄金)「キシャアァァァァァァァァァァァッ!!!」バサァ バチバチ

レッド「・・・うまくいった」グッ

ピカチュウ「うわ!リザードンが輝いてる!」

キレイハナ「凄いです!」

ムウマ「何故雷受けてああなったの・・?」

ミュウ「気にしたら負けだと思うよ」

ミュウツー「雷をパワーを取り込んだのか・・?」

リザードン「なんだ?妙に力が湧いてきたな」バチバチ

ミュウツー「だが体力はそう残っていない!ハァッ!」ビビビビビビ(サイコキネシス)

リザードン「効かん!」バシィィン

ミュウツー「何だと!?」

 サァァァ ポツ ポツ

レッド「・・・雨も止んできた・・今度はこっちの番だよ!リザードン、恩返し!!」

リザードン「了解!!」バシュッ

ミュウツー「!・・速」

リザードン「ぜえぇぇぇぇぇぇぇいやぁぁぁぁぁぁっ!!」ズドン

ミュウツー「・・・・・・・・ッ!!?」ヒュン

 ドゴォォォォォォォォォン ガラガラガラ

グリーン「うおッ!?」

リーフ「何あの威力!?」

ミュウ「あんな威力の恩返し初めて見た!」

ミュウツー「ぐ・・・ぬぅぅ・・!」グググ

レッド「・・・今だ!」シュッ

ミュウツー「ぐほぁ!?」メゴシャ

ミュウ「うわぁ・・痛そう・・」

 シュゥン クイ クイ クイ カチッ

レッド「!!・・・やった!捕まえた!」

リザードン「やったな、マスター!」バチバチ

レッド「・・・うん!」ギュッ

リザードン「あ・・今は触らん方が・・」バチバチ

レッド「~~~~ッ!?」ビリビリビリ

リザードン「まだ電気が残ってんだよな・・」バチバチ

今日はココまで また明日

昨日メガリザXの事を知らずにオリジンを見てたからメガリザXになった時「え?アネ゛デパミ゛ッ!?」って叫んでしまった
見た目が黒かったからつい・・

ちなみにリザードン(黄金)についてはアニポケでピカチュウとオオスバメが雷を受けて黄金化したのが印象的だったでやってみた

レッド「・・・とにかく、ミュウツーゲットだぜ」

ピカチュウ「レッド、おめでとう!」ピョン

イーブイ「れっど~!」ピョン

レッド「・・・うわ」ドサッ

キレイハナ「流石です!マスター!」

ムウマ「あなたもお疲れ様」

リザードン「おう・・」バチ

ミュウ「いや~、ミュウツーをゲットするとは流石だね!」

リーフ「本当に凄かったわ!」

グリーン「しかしあんな戦い方いつ思いついたんだ?」

レッド「・・・さっき」

グリーン「まったく・・凄え奴だな、お前は・・」

リザードン「む・・ぬぅ」シュゥゥ ドサァ

レッド「!・・・リザードン!」

ピカチュウ「あ、元の色に戻った」

リザードン「流石に俺も限界だ・・たしかに奴は強かったな」

レッド「・・・よく頑張ったよ」ギュッ

リザードン「もうあんなのは御免だな・・」グテー

リーフ「早速治療しないとね・・ホラ!」つ回復の薬

レッド「・・・ありがと。リザードン、ちょっと沁みるよ」シュー

リザードン「しかしこれだけで体力が全回復だなんて便利なものだな」

ピカチュウ「確かにね」

グリーン「ミュウツーも出したらどうだ?あいつも相当ダメージを受けてるだろ」

レッド「・・・そうだね、それ」ポンッ

ミュウツー「・・ハァ・・ハァ」グッタリ

ミュウ「あちゃー、瀕死寸前だね」

レッド「・・・ほらミュウツー、君も・・」

ミュウツー「ひ・・ハァ・・必要無い・・ムゥ!」シュワァァァ

リーフ「傷が癒えてく・・!」

グリーン「自己再生か」

ミュウツー「ふぅ・・さてレッドよ、あのボール・・かなり痛かったぞ・・」

キレイハナ「分かります分かります」ウンウン

レッド「・・・だって急所に当ててるもん」

ミュウツー「危うくボールを当てられただけで瀕死になるところだった・・そしてリザードン」

リザードン「何だ?」

ミュウツー「あの恩返しは凄まじい威力だった・・お前はレッドの事をかなり信頼しているようだな」

リザードン「当たり前だろう・・なんだったらもう一度受けてみるか?」ニッ

ミュウツー「いや・・遠慮しておく・・しかしまさか本当に捕まってしまうとはな」

ミュウ「でもレッドの手持ちだったら悪く無いんじゃない?」

ミュウツー「まあそうかもしれんな・・これからはよろしく頼むぞレッド、いや・・マスター」スッ

レッド「・・・うん」ギュッ

短いけどココまで また明日
XY発売まであと少し!すっごく楽しみ!

ミュウツー「とりあえずこれから世話になるぞ」

ムウマ「強い人が入ったわね」

リザードン「ま、仲良くしていこうじゃねえか」

キレイハナ「そうですね」

ミュウ「ねえレッド」

レッド「・・・何?」

ミュウ「君はミュウツーをゲットしたよね?」

レッド「・・・うん」

ミュウ「だったら君は僕もゲットする義務があると思うんだ」

レッド「・・・え?」

ピカチュウ「え?」

リーフ「え?」

グリーン「え?」

リザードン「唐突だな」

ミュウ「だって元々は僕をゲットしてもらう為に呼んだんだよ!なのにコイツが先だなんて・・抜け駆けなんてズルイよミュウツー!」

ミュウツー「抜け駆けと言われてもな・・」

ミュウ「それに僕、仮にも幻のポケモンだよ?すっごく激レアだよ?レッドはゲットしたいに決まってるよね?ね?」ズイッ

レッド「・・・えっと・・」タジッ

ピカチュウ「ちょっと!レッドに近寄りすぎだよ!」

イーブイ「はなれて!」

ミュウ「ちょっと黙っててくれる?僕はレッドと大事な事を話してるんだから・・で、レッドはどうなの?」

レッド「・・・えっと・・ミュウがいいなら・・ゲットするけど」

ミュウ「本当!?やったぁ!!」

ピカチュウ「嘘ッ!?やめときなよ!だってコイツ、絶対レッドの事変な目で見てるって!」

リザードン「お前が言えた事か?」

ピカチュウ「うるさい!」

レッド「・・・じゃあボールを・・」スッ

ミュウ「えい!」カチッ シュゥン

リーフ「あ、自分から入っちゃった・・」

 クイ クイ クイ カチッ

レッド「・・・とりあえずミュウゲットだぜ」

グリーン「まさか幻のポケモンが自ら捕まりに来るとはな・・」

レッド「・・・とりあえず・・それ」ポン

ミュウ「ふふふ!これでめでたくレッドのポケモンだ!よろしくね?レッド♪」ギュッ

レッド「・・・よろしく」

ピカチュウ「・・・」バシン

ミュウ「あいた・・何なの?」ムッ

ピカチュウ「レッドに近寄りすぎ!離れろ!」

ミュウ「別にレッドは君のじゃないからいいでしょ?」

ピカチュウ「よくない!何さ、急に登場してゲットしろ言ってレッドにベタベタして・・」ギリッ

ミュウ「何?嫉妬?みっともないなぁ~」クスクス

ピカチュウ「むきーーッ!」キーッ

キレイハナ「け・・喧嘩はよしてください・・」

レッド「・・・と・・とりあえず2匹共落ち着いて・・」

リザードン「マスターの体の上で争うなよ」

ミュウツー「ミュウ、お前も相手を煽るな」

ピカチュウ「ふん!」

ミュウ「ふん!」

ムウマ「あらあら・・」

リーフ「とりあえず早くここから出てマサラへ帰りましょう?」

グリーン「そうだな・・そうだレッド、もしよかったらじいさんに見せてやったらどうだ?」

レッド「・・・無論そうするつもりだよ」

リザードン「見せたらきっとビックリするだろうな」

ピカチュウ「とにかく!絶対君にはレッドをやらないから!!」

ミュウ「いいや!絶対に僕のものにするから!!」

イーブイ「ちがう!れっどはわたしの!!」

ムウマ「もう・・イーブイも喧嘩に混じっちゃ駄目よ」

キレイハナ「そうですよ・・マスターは皆のマスターなんですから」

ミュウツー「どうやらマスターはモテるようだな・・」

リザードン「まあ人間やポケモンの♀にはモテるな・・一部♂も入ってるが」

キレイハナ「ところでミュウツーさんって最初マスターの性別をどう捉えてましたか?」

ミュウツー「元々ミュウから聞いていたから男だと分かっていたが・・何も知らなかったら女にしか見えないな」

ムウマ「やっぱり?実は私もそうだったのよ」

リザードン「それ、マスターには言うなよ?絶対に拗ねるから」

キレイハナ「でも拗ねてるマスターも可愛いんですよね・・ふふ」

ムウマ「そうなの?だったら一回見てみたいわね」

リザードン「お前ら・・」

レッド「?・・・何やってるの?早く帰ろう」

リザードン「了解、すぐ行く」

つまり…レッドの頭に乗ってるのはミュウで、左肩はピカチュウ、右肩はイーブイ…

とりあえず今日はココまで 明日は夕方か夜辺りに書き込めそう
>>637 頭に4㎏、左肩に6㎏、右肩に6.5㎏か・・まあマサラ人だし大丈夫かな?

~マサラタウン~

グリーン「よし、着いたな!」

リーフ「帰ってきたわ、マサラタウン!」

レッド「・・・やっとこのスレも終わらせる事ができるね」

リザードン「グダグダやってたからな」

ピカチュウ「そういう発言はどうかと思うけど」

レッド「・・・早速家に・・」

ナツメ「おかえりなさい、レッド」

レッド「」

リザードン「!?」

ピカチュウ「だ、誰!?」

グリーン「何だ!?急に現れやがった!」

リーフ「え?な、ナツメさん!?」

リザードン「どうしてココに居るんだ・・」

ナツメ「待ち伏せ」

グリーン「待ち伏せって・・」

ピカチュウ「誰なの?この女」

リザードン「超能力を使ってマスターを監視する変態だな」

ピカチュウ「何だって!?」

リーフ「そんな事をしてたんですか!?」

ナツメ「違う、私はただレッドの成長を見守っているだけ」

レッド「・・・別に見守らなくてもいい」

ナツメ「ふふ・・照れなくてもいいのに」

レッド「・・・照れてない」

リザードン「まさかだと思うが・・エリカやカスミもいるのか?」

ナツメ「その通り」

カスミ「コラーナツメー!あなたまた抜け駆けしたわねー!」タタタ

エリカ「あ、レッド様~♪」タタッ

グリーン「おっと、噂をすれば」

リーフ「あれ?他にも誰か来てますね」

マサキ「いや~、人間のテレポートなんてはじめて見たわ!」タタタ

オーキド「いやはや、わしもじゃ!」タタタ

レッド母「ナツメちゃんって凄いわね!」タタッ

レッド「・・・母さん!マサキ!?」

グリーン「じいさんまで!どういう事だ!?」

リザードン「8時じゃないけど全員集合ってか?」

ナツメ「あら、早かったわね」

カスミ「まったく、自分だけテレポートして先にレッドに会いに行くだなんて!」

エリカ「超能力が羨ましいですわ・・」

レッド母「レッド、お帰りなさい!」

レッド「・・・ただいま・・聞きたいんだけどなんでマサキが?」

マサキ「いやー、レッドに渡したいものがあってな?」

レッド「・・・渡したいもの?」

オーキド「おぉ、グリーンも帰ってきておったか!」

グリーン「何でじいさんまで居るんだ?」

オーキド「ついさっきまでレッドの家で皆とアルバムを見ていてな?」

リーフ「アルバムですか?」

オーキド「ああ、懐かしい写真がいっぱいあったわい!」

ナツメ「幼いレッドもよかったわ・・」

ピカチュウ「幼いレッドの写真だって!?」

リザードン「食いつくな」

短いけどココまで 遅くて本当にごめんね・・

次書き込めるのはまた金土日になるかもしれない

誰かポケモンの修羅場系のss書いてくれないかなぁ・・?

ナナミ「もう!作者の無能ぶりにも困ったものよ!」

リザードン「ジムリ三人娘に気を取られすぎて忘れてたそうだ」

ピカチュウ「あと物凄い睡魔に襲われてたらしいよ」

ナナミ「言い訳なんていいわよ!もう・・レッド君、私を慰めて~!」ギュウゥゥ

ピカチュウ「うわ!」トサッ(地面に落ちる)

リザードン「落とされたな」

レッド「!?・・・え・・あ、あぅ・・」

リーフ「!?」

ピカチュウ「ちょっと!僕を定位置から落とした挙句何レッドに抱きついてんのさ!離しなよ!!」

ナナミ「いいじゃない!こういう時にしかスキンシップできないんだから!」ギュウ

ピカチュウ「よくない!!」

ナツメ「その気持ちはもの凄くわかるわ、でもそこまで」ガシッ

カスミ「流石に引っ付きすぎよ!」ガシッ グイー

ナナミ「あぁ・・せめてもう少し!もう少しだけ!!」

ナツメ「駄目よ」グィー

ナナミ「いやぁぁ~・・」ズルズル

レッド「・・・助かった」ホッ

エリカ「レッド様?次は私ですわ♪」ギュッ

レッド「・・・へ?」

ピカチュウ「あ!また!!」

カスミ「あ~!エリカまで抜け駆けしたーッ!!」

ナナミ「・・・・ッ!」ギリリ

ナツメ「・・・・」ギリッ

レッド「・・・!!」ビクッ

エリカ「ふふ♪」ギュゥ

リーフ「・・・」ジー

ピカチュウ「・・もう電撃放ってもいいよね・・ぶちかましてもイイヨネ?」バチバチ

リザードン「いいわけないだろ」ゴスッ

ピカチュウ「痛ッ」

グリーン「くそっ!羨ましいなこん畜生!」

マサキ「いやぁ、レッドはモテモテやなぁ~」

レッド母「相変わらずレッドは人気ですねぇ」フフ

オーキド「そうですなぁ」

リザードン「モテるで済ましていいのか?」

ナナミさんの存在を忘れてたからちょっと書き込んだよ まったく俺の馬鹿!ナナミさんの存在を忘れるだなんて・・!

次は金土日・・ひまさえあれば木曜に書き込むよ

エリカ「駄目ですよ、そんな睨み付けたら。レッド様が怯えてるではありませんか」ギュゥ

ピカチュウ「じゃあレッドを離しなよ!」

エリカ「それは聞けませんね」ギュゥゥ

レッド「・・・あぅぅ」

リーフ「・・・」

グリーン「?・・リーフ?」

リーフ「・・え?あ、何でもないよ!・・・・何でも・・」

ナナミ「レッド君を離しなさ~い!」グイー

ナツメ「エリカ、離しなさい・・!」グィィ

エリカ「なりませんわ・・!」ギュウゥゥゥ

レッド「・・・苦しい・・」グエー

リザードン「おい、マスターが苦しそうだでやめろ」

リーフ「そ・・そうですよ!解放してあげてください!」

エリカ「そうですわ・・皆様は離れてください!」ギュウウ

カスミ「エリカがレッドを離したら離れるわ!」グイー

エリカ「ぐぬぬ・・・」ギュゥゥ

レッド「・・・エ・・エリカ・・も・・もうちょっと・・緩めて・・」

エリカ「ううう・・!」

ピカチュウ「さあ!レッドを離して!」

エリカ「うぅ・・わかりましたわ」スッ

レッド「・・・た・・助かった」ホッ

姉ちゃんとXやってたら遅くなっちゃった!また明日ね!
てかもうリーグ制覇した人いるのか!早いね!!
ちなみにトーホク地方(ベガ)とかの改造ポケモン系のはやらない予定だで

昨日Xをやった影響か今日姉ちゃんがYを買ってきたよ とりあえず始めるね

エリカ「あぁ・・レッド様の温もりが・・」グスン

カスミ「まったく・・油断も隙もないんだから!」

ピカチュウ「レッド大丈夫?」

レッド「・・・う・・うん」

マサキ「いや~、美女に囲まれて羨ましいもんやなレッド」

レッド「・・・うるさい」ムッ

リザードン「そういや何故マサキはココにいるんだ?」

マサキ「そういや言っとらんかったな。実はレッドに贈り物があってな!」

レッド「・・・贈り物?」

マサキ「せや!レッドの少しばかり遅いけど殿堂入り祝いにな?たくさん持ってきてるで!」

ピカチュウ「へぇ~よかったね、レッド!」

レッド「・・・うん」

リザードン「貰う側として言うのもあれなんだが、できるだけちゃんとしたものをよこしてくれよな?」

マサキ「それは安価しだいや!まずはコレや!」下3 アイテムだったら何でもOK(何世代でも可)

マサキ「ほい!」つ心の雫

レッド「?・・・コレは?」

リザードン「なんかの玉みたいだな」

マサキ「この前、急に空から落ちてきてな?なんか綺麗だったであげようと思ってな」

リザードン「拾いもんかよ」

マサキ「まあもらっといてぇな」

レッド「・・・ありがと」

マサキ「お次はコレや!」 下2

マサキ「何かようわからん石!」つリザードナイトXY

レッド「・・・え?」

グリーン「お前ちゃんとプレゼントする気あるのか・・?」

レッド「・・・でも変わった石だね」

リザードン「2つもあるがなんか意味があるのか?」

マサキ「なんか2つ共リザードンに変化をもたらすとかなんとかでな」

レッド「・・・リザードンに?」

リザードン「俺にか?」

マサキ「せや!詳しい事はあんま知らんけどな」

オーキド「ふむ、リザードンに変化・・レッドよ、少しお願いがあるんじゃが」

レッド「?・・・何?」

オーキド「わしにその石を預けてはくれんか?」

レッド「・・・どうして?」

オーキド「その石について詳しく調べてみたいんじゃよ。もしかしたら変化についての詳しい事がわかるかもしれん」

レッド「・・・わかった、じゃあよろしくね」スッ

オーキド「ああ、任せなさい!」

リザードン「ところでマサキ」

マサキ「なんや?」

リザードン「お前はあの石をどこで入手したんだ?」

マサキ「秘密や」

リザードン「・・・」

今日はココまで 明日暇さえあれば書き込めると思う
リザードナイトの出番はおそらくずっと後になると思う

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年11月03日 (日) 00:36:44   ID: AkciqJ4U

まだー?

2 :  SS好きの774さん   2013年11月04日 (月) 01:48:23   ID: ehsdMc67

相変わらずハーレム状態だね…

3 :  SS好きの774さん   2013年11月06日 (水) 19:01:15   ID: BTTSnjBX

続きが気になるっ!

4 :  SS好きの774さん   2013年11月13日 (水) 20:04:00   ID: QCHA0gUI

はやくみたい!

5 :  SS好きの774さん   2013年11月28日 (木) 20:39:26   ID: iT8ZQOQu

めっちゃ気になる…!

6 :  SS好きの774さん   2013年12月26日 (木) 18:44:50   ID: Ckks6X-U

もうすっごく続きが楽しみです!

7 :  SS好きの774さん   2014年01月08日 (水) 16:11:34   ID: ZvSHEJtb

はやく~~~

8 :  SS好きの774さん   2014年01月17日 (金) 12:27:29   ID: KuhEcffF

はよ~!

9 :  SS好きの774さん   2014年01月17日 (金) 12:29:23   ID: KuhEcffF

\(^o^)/

10 :  SS好きの774さん   2014年01月17日 (金) 18:34:41   ID: PKYAzNKA

続きは??

11 :  SS好きの774さん   2014年01月28日 (火) 03:02:16   ID: LNYv8Rw1

続きが気になる!!

12 :  SS好きの774さん   2014年02月02日 (日) 15:04:02   ID: 8pIYttVc

続き早く

13 :  SS好きの774さん   2014年02月06日 (木) 18:24:00   ID: CjLZw_7x

続き

14 :  SS好きの774さん   2014年02月07日 (金) 08:21:05   ID: VoIoeZh3

まだかー

15 :  SS好きの774さん   2014年02月09日 (日) 14:00:52   ID: WsGiQ7d4

ねぇまだ??

16 :  SS好きの774さん   2014年02月16日 (日) 22:00:18   ID: bldfxkVd

まだ

17 :  まだ   2014年02月17日 (月) 23:41:19   ID: C7DEYa4W

まだ


18 :  SS好きの774さん   2014年03月16日 (日) 01:14:15   ID: q8W---UW

続き気になる

19 :  SS好きの774さん   2014年03月17日 (月) 10:27:37   ID: bsXBwX7p

まだー?

20 :  SS好きの774さん   2014年03月23日 (日) 14:27:16   ID: rEzm0XXd

まだなのか

21 :  SS好きの774さん   2014年03月23日 (日) 20:16:30   ID: 8D3hyWLd

まだですか?

22 :  SS好きの774さん   2014年03月27日 (木) 19:58:26   ID: pFn2EKDp

続きー

23 :  SS好きの774さん   2014年04月05日 (土) 17:55:48   ID: 2cx9320G

黒歴史晒してたって気づいたのかな?

24 :  SS好きの774さん   2014年04月22日 (火) 16:03:30   ID: T0DqFhXA

早くして!

25 :  SS好きの774さん   2014年05月20日 (火) 20:37:24   ID: APAtgIZy

早く続きを!続きをぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!

26 :  SS好きの774さん   2014年06月21日 (土) 23:09:26   ID: 0-jp-I8M

続きはやく~

27 :  SS好きの774さん   2014年07月10日 (木) 00:37:23   ID: _legZ-E7

もう続きでてる?

28 :  SS好きの774さん   2014年07月24日 (木) 15:01:53   ID: 7Ht2a4a5

続きが読みたい

29 :  SS好きの774さん   2014年08月10日 (日) 15:05:51   ID: h0WfhM8W

もう無理だろ

30 :  SS好きの774さん   2014年08月29日 (金) 18:16:13   ID: Pfq0kpie

えー…まだ続きないんですかー…

31 :  SS好きの高不動   2014年09月13日 (土) 15:57:17   ID: h48TVu4U

カロス編かジョウト編か決めて

32 :  SS好きの774さん   2014年10月19日 (日) 14:16:48   ID: HzMaSTp4

まだかよー

33 :  SS好きの774さん   2014年11月21日 (金) 01:33:29   ID: prUF0Nla

かれこれ一年くらい放置とかないよー(´;ω;`)

34 :  SS好きの774さん   2014年12月27日 (土) 12:25:24   ID: W23oIws5

待ってるからなー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

35 :  SS好きの774さん   2015年01月18日 (日) 03:10:44   ID: aYTkdKQp

にねんたったよ

36 :  SS好きの774さん   2015年01月23日 (金) 17:56:58   ID: HV8UrmgM

今読み終わったが続きを読みたいな…

37 :  SS好きの774さん   2015年02月15日 (日) 10:42:35   ID: fhrZh_aG

読みたい!

38 :  SS好きの774さん   2015年04月30日 (木) 01:16:35   ID: liL423HF

遅すぎるww作者わすれてんのかね

39 :  SS好きの774さん   2015年05月06日 (水) 21:03:12   ID: sGsiP3Av

頼むよー(つд;*)

40 :  SS好きの774さん   2015年05月25日 (月) 21:28:07   ID: uies6mbe

お願い2年も待たせないで

41 :  SS好きの774さん   2015年06月09日 (火) 15:39:53   ID: s6q3TIBm

そろそろ続きを書いてください!
みんな待ってます

42 :  SS好きの774さん   2015年06月22日 (月) 09:26:21   ID: NOZiElcP

放置プレイが好きだな。

43 :  SS好きの774さん   2015年08月28日 (金) 16:15:40   ID: RCIGH1MU

そして、2年の月日が流れた...

44 :  SS好きの774さん   2015年09月25日 (金) 15:27:56   ID: PA24_3_n

そ、そろそろかな?

45 :  SS好きの774さん   2015年09月27日 (日) 13:42:48   ID: aedVmk91

早く続きを!!

46 :  SS好きの774さん   2016年02月02日 (火) 17:12:24   ID: d2jndpr5

3年目

47 :  SS好きの774さん   2016年03月22日 (火) 01:53:05   ID: 5XePYBlu

待とう!多分ヌズロ地方(サンムーン)編行くんじゃないかʬʬʬ

48 :  SS好きの774さん   2016年04月04日 (月) 17:44:44   ID: 7Z2LHlr4

自分エメラルドからポケモン始めたんでまだss書いてたらホウエン地方とかやってほしいな

49 :  SS好きの774さん   2016年05月02日 (月) 23:36:06   ID: gpBePVx7

今だにコメント来るんだね。このスレ

50 :  SS好きの774さん   2016年08月10日 (水) 05:27:16   ID: P9qp8KyV

まだなのか...いい加減待ち疲れた、他にも似てるss見つけたりはしてるけどこの作者以上のものが見つからないから早く復帰してほしい...

51 :  SS好きの774さん   2016年08月18日 (木) 18:55:42   ID: wiiJTe-3

まだ?

52 :  SS好きの774さん   2016年09月18日 (日) 18:44:59   ID: l7ZODh1O

久々に読んだけど、やっぱ続き出てないか…まだ待つけどね!!

53 :  SS好きの774さん   2016年09月29日 (木) 19:37:33   ID: LBaju5OD

速く続きみたいな~

54 :  SS好きの774さん   2016年10月09日 (日) 11:06:41   ID: zjO960l1

続きはよ

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