レッド「・・・急に呼び出して何?博士」 (875)

オーキド「そこに3つのモンスターボールがあるじゃろう?」

レッド「・・・」コクリ

グリーン「それがなんだってんだよ」

オーキド「今日集まってもらったのは他でもない。お前たちにわしの夢を叶えてほしいのじゃ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376393046

グリーン「夢?・・あぁ、ポケモン図鑑を完成させるってやつか?」

オーキド「そうじゃ。完璧なポケモン図鑑を作る事・・それがわしの長年の夢じゃった」

オーキド「しかしわしももうジジィ・・そこまで無理ができん!」

オーキド「そこでじゃ。おまえたちにはわしのかわりにこの残ったポケモンで夢を果たしてほしいのじゃ
     それにお前たちポケモン欲しがっていたじゃろ?」

オーキド「レッド、グリーン・・頼めるかな?」

グリーン「よーし!じいさん!全部俺に任せなー!」

レッド「・・・頑張る」

オーキド「その意気じゃ2人共!・・では早速ポケモンを授けよう!1人1匹じゃ」

オーキド「さあ、えらぶがよいぞ」

グリーン「レッド!俺は餓鬼じゃねーからガッツかねぇのさ!先に選ばせてやるぜ!」

レッド「・・・餓鬼が」ボソッ

グリーン「餓鬼じゃねーって言ってんだろチビ!」

レッド「っ!?・・・チビとはなんだギザ男!!」

グリーン「13にもなって身長140台は十分チビだ!!」

レッド「・・・僕は今から怒るぜッ!!」

オーキド「喧嘩しとらんとはよ選ばんか!」

~しばらくして~

レッド「・・・じゃあ僕はヒトカゲで」

ヒトカゲ「カゲーッ」

グリーン「俺はゼニガメだ!」

ゼニガメ「ゼニゼニー!」

オーキド「では、次に図鑑をわたすぞ。ホレ」

グリーン「よっしゃあ!やる気出てきたぜぇ!」

レッド(・・・そうだ、ヒトカゲにこれを使おう)

グリーン「そうだ!レッド!せっかくじいさんからポケモンもらったんだ!
     ・・・ちょっと俺の相手してみろ!」

レッド「・・・望むところ!」

オーキド「しかたないのぅ・・これもひとつの経験じゃ。お前たち!ポケモンバトルのルールはわかるな?」

グリーン「テレビでよく見てたからわかるぜ!」

レッド「・・・」コクリ

オーキド「そうか・・では審判はわしが務める!試合開始!」

グリーン「よーし先手必勝!ゼニガメ!体当t(ry」

レッド「ヒトカゲ、大文字」

グリーン「」

オーキド「」

ゼニガメ「」

ヒトカゲ「汚物は消毒だー!!」ゴオオォォォオオォオォォ

ゼニガメ「どぅおおぉうぅえあああぁぁぁッ!!!」ヒダルマーン

グリーン「えっちょ、おま…えっえっ?」

オーキド「はて…ヒトカゲは自力では大文字は覚えないのじゃが…」

ゼニガメ「ぐ…うう…」

グリーン「ハッ!?ゼニガメ!大丈夫だったか!?」

レッド「チ・・・仕留め損ねたか・・」

オーキド「おお!今の一撃を耐えたか!」

グリーン「よ・・よし!反撃だゼニg(ry」

 ゼニガメは火傷を負った

グリーン「」

 ゼニガメは火傷でダメージを受けている
 ゼニガメは倒れた!

ゼニガメ「運悪いね・・俺…」ガクッ

オーキド「・・・勝負あり・・勝者レッド!」

レッド「・・・イエイ」ブイッ

ヒトカゲ「やったな!マスター!」

グリーン「お・・お前!ヒトカゲに何細工した!」

レッド「・・・これを使っただけ」つ使用済み技マシン

グリーン「・・なんだそれは?」

オーキド「それは技マシンじゃな」

グリーン「技マシン?」

オーキド「ポケモンに技を覚えさせられる使い捨てのマシンじゃ」

グリーン「じゃああのレベル5ヒトカゲが使ったあの技も・・」

オーキド「うむ・・じゃが何故レッドはそれをもってたんじゃ?」

レッド「・・・パソコンから引き出した」

グリーン(なんでパソコンに入ってたんだよ…)

オーキド「まあいい・・ポケモンバトルは負けた方は勝った方にお金を払わなきゃいけないんじゃが・・
     今回はレッドの事もあるのでわしが払おう」

グリーン「じいさん・・すまねぇ・・」ウルウル

オーキド「まあ泣くな気色悪い。ほれレッド、賞金じゃ」

レッド「・・・♪」ワクワク

オーキド「ありがたく受け取れ」つ200円

レッド「・・・それだけ?」

オーキド「ズルした罰じゃ。もらえるだけありがたいと思え」

レッド「・・・」ショボーン

~そして~

オーキド「2人ともがんばるんじゃぞー!」

グリーン「レッド!今度は負けねーからな!」

レッド「・・・何度でも相手になってやる」

ヒトカゲ「マスター、ひとまずどうする?」

レッド「・・・ひとまず母さんに報告する」

~レッド宅~

レッド母「・・・そう、ポケモン図鑑のねぇ・・」

レッド「・・・うん。だからしばらく帰れないかも」

レッド母「そうねぇ・・男の子はいずれ旅に出るものよねぇ・・」

レッド母「いいわレッド、私はあなたを止めないわ」

レッド「・・・いいの?」

レッド母「ええ・・でもたまには顔を見せてちょうだいね?」

レッド「・・・うん!」

ヒトカゲ「息子さんの事は俺に任せてください」

レッド母「ふふ・・頼むわね、小さな相棒さん」

≫16 あれ?そうだった?ごめんプレイしてたの半年前だでわすれ気味なんだわ 動画とかで見直しとくね

~1番道路~

レッド「・・・ひとまずトキワに行こうか」

ヒトカゲ「OK」 ガサガサ

レッド・ヒトカゲ「!?」

ポッポ「クルッポロオォォッ!」

レッド「大文字」

ヒトカゲ「焼き鳥になっちゃえ~」ボオオオォオォオオォォッ

ポッポ「グエアアァァアアァアアアッ!」ヤキトリー ボトッ

レッド「・・・びっくりした」

ヒトカゲ「とっとといこうぜ」

ポッポ「・・・」

~トキワシティ~

おじいさん「クオウルアアァァ!わしの話を聞かんか~!」

おばさん「おじいさん!そんなとこで寝てたら通行人の邪魔です!」

レッド「・・・邪魔」

ヒトカゲ「燃やすか?」

レッド「駄目」

ヒトカゲ「じゃあショップとか行って時間潰そうか」

レッド「そうだね」

いったん寝ます 7時から11時までには起きます

おはようなぎ

~フレンドリィショップ~

店員「お!君はマサラタウンからきたんだね?」

レッド「・・・?」コクリ

店員「オーキド博士を知ってるね?」

レッド「・・・知ってるも何も近所」

店員「これ頼まれてるんだけど渡してくれるかい?」

レッド「・・・別にいいけど」

店員「そうか!ありがとう!」

 レッドは店員からお届けものを預かった

店員「頼んだよ」

レッド「・・・じゃあ行こうか」

ヒトカゲ「カゲー」

~一番道路~

レッド「・・・なんだろうね?これ」

ヒトカゲ「博士に届ければわかるかもな」 ガサガサ

レッド・ヒトカゲ「!?」

ポッポ「ポルアアアァァアァァッ!」ボロッ

レッド「・・・またポッポか!」

ヒトカゲ「だがこいつは・・」

ポッポ「リベンジだっポオオォ!」

レッド「・・・さっきのと同じ個体!」

ヒトカゲ「リベンジってわけか」

ポッポ「ウオオオオオォォ!」タイアタリー

レッド「大文字」

ヒトカゲ「燃え尽きな!」ボオオオォォオオオオォッ

ポッポ「畜生オオォオォォオオォッ!」モエルーワ ボトッ

~マサラタウン~

オーキド「おお!レッド。どうじゃ?わしのやったポケモンは・・ほう」

オーキド「だいぶ懐いたみたいじゃな?お前はポケモントレーナーの才能があるな!」

レッド「・・・///」テレテレ

ヒトカゲ「マスター?照れてる場合じゃないだろ?」

レッド「ハッ・・・博士、これ」つお届けもの

オーキド「ん?はて・・わしは何を頼んでいたのか・・・ああ!」

レッド「・・・何」

オーキド「すっかり忘れておったわ・・・これはお前とグリーンにあげるはずだったモンスターボールじゃ・・」

レッド「・・・くれるの?」キラキラ

オーキド「もちろんじゃ。ほれ」つモンスターボール5個

レッド「・・・ありがと」

ヒトカゲ「やったなマスター!仲間が増えるぞ!」

オーキド「それで図鑑を完成に導くんじゃぞー!」

レッド「・・・思わぬ収穫だった」

ヒトカゲ「世の中いいことをするものだなぁ」 ガサガサ

レッド・ヒトカゲ「(・・・)またか!?」

ポッポ「ポリャアアアアァァッ!」ボロボロ

レッド「・・・またこいつか」

ヒトカゲ「しつこいな・・」

レッド「・・・ゲットしよう!」

ヒトカゲ「正気か!?マスター!」

レッド「・・・うん・・僕らに何度でも立ち向かうこいつを気に入ったんだ」

ヒトカゲ「そうか・・だったら指示を頼むぜ!マスター!」

レッド「・・・うん!」

ポッポ「クルッポオオオォォッ!」コゲコゲ

レッド「・・・ヒトカゲ!大文字!」

ヒトカゲ「火加減は?」

レッド「・・・中火くらい」

ヒトカゲ「OK!」ゴオオオオオォォッ

ポッポ「見切った!」ヒラリ

レッド・ヒトカゲ「!?」

ポッポ「くらえ!渾身の体当たりーッ!」ヒューン

レッド「引っ掻く」

ヒトカゲ「えーい」ザシュッ

ポッポ「グベェ!」ドサッ

レッド「・・・いけ!モンスターボール!」ポーイ

 コン クイッ クイッ クイッ カチッ

レッド「・・・ポッポ、ゲットだぜ・・」

ヒトカゲ「ピッピカチュウ!」

レッド「・・・君ヒトカゲだよね?」

ヒトカゲ「まあかたいことは言いなさんな」

~トキワシティ~

おじいさん「うーん・・・よっぱらってたみたいじゃ・・ん?その赤い箱はなんじゃ?」

レッド「・・・ポケモン図鑑」

おじいさん「ほほーう・・ポケモン図鑑か。だったらポケモンの捕まえ方を教えてあげよう」

レッド「・・・間に合ってm(ry」

おじいさん「ほれ、てごろなポケモンがいたぞ」

ビードル「ぴきゅーい」

レッド「・・・」

おじいさん「いいかい?嬢ちゃん、どのポケモンにも急所というものがある・・」

レッド(・・・男なんだけど)

ヒトカゲ(マスター女の子みたいだもんなぁ・・)

おじいさん「その急所を見極めそこに向かってボールを投げれば・・そこか!」シュッ

ビードル「ぴぎっ!?」メコッ

 クイッ クイッ クイッ カチッ

おじいさん「どれ、こんなもんじゃ」

レッド「!?」

ヒトカゲ「・・あのじいさん・・只者じゃないな」

おじいさん「ほれ、こいつは嬢ちゃんにやろう」つビードル入りモンスターボール

レッド「・・・男なんだけど」ムスッ

おじいさん「おお、そうかすまないのぅ少年」

>>32 両方が混じった世界だと思ってください

おじいさん「まあ・・こうすれば楽にゲットできるから覚えておきなさい」

レッド「・・・ふーん」ムスー

ヒトカゲ(女の子扱いされて不機嫌だな・・)

おじいさん「他にもいろいろ捕まえ方があるのじゃが・・そういうのはこれでわかるからぜひ見ときなさい」つ教えテレビ

レッド「・・・わかった、ありがとう」

 レッドは教えテレビを捨てた

おじいさん「待てコラ」

~22番道路~

レッド「・・・怒られちゃった」

ヒトカゲ「当たり前だろ・・」

レッド「・・・だって僕男なのに」ガサガサ

マンキー「ブッキー!」

レッド「・・・野生のポケモン!」

ヒトカゲ「さっきのやつ試してみようか?」

レッド「・・・うん」

マンキー「ブキャッブキャッ!」カカッテコイヤー

レッド「・・・まず急所を見極めて・・」

マンキー「?」ヨウスヲウカガッテイル

レッド「・・・!そこだ!」

マンキー「プギェッ!?」メゴシャッ

ヒトカゲ「ナイス!」

 クイッ×3 カチッ

レッド「・・・マンキーゲットだぜ」

ヒトカゲ「流石だ!マスター!」

レッド「・・・この先にはなにがあるんだろう?」

ヒトカゲ「いってみるか?」

レッド「・・・うn(ry」

???「あーッ!レッド!」

レッド「?・・・グリーン?」

グリーン「ポケモンリーグに行くのか?やめとけ!」

ヒトカゲ「この先はポケモンリーグらしいな」

レッド「・・・へぇ」

グリーン「お前どうせバッジ持ってねーだろ?」

レッド「・・・うん」

ヒトカゲ「トキワジムは閉まっていたからな」

グリーン「なんでも、バッジ持ってなきゃ通してくれないらしいんだ」

グリーン「それよりもレッド!俺は少し鍛えて強くなった!
     あのときのリベンジだ!」

レッド「・・・返り討ちにしてやる!」

レベルなどはすこしイジっています

グリーン「いけ!ポッポ!」

ポッポ「ポッポオオォォ!」レベル14

レッド「!?」

グリーン「へ・・驚いたか?言ったろ?強くなったって」

ヒトカゲ「まずい・・今のうちのメンバーは・・」

 ヒトカゲ♂ レベル8
 ポッポ♂  レベル4(瀕死寸前
 ビードル♀ レベル5(もらった
 マンキー♂ レベル4(さっき捕まえた

レッド「・・・マズイ」

~数分後~

レッド「・・・ポッポに三タテされた・・」

ヒトカゲ「でもあと少しで倒せるぞ」

レッド「・・・お願いね、ヒトカゲ」

ヒトカゲ「任せろ!」

グリーン「来たかヒトカゲ!」

レッド「・・ヒトカゲ!大文z(ry」

グリーン「ポッポ!砂かけだ!」

レッド「!?」

ポッポ「エイヤアアァァッ!」バサアァッ

ヒトカゲ「ぐ・・・」メガァ

グリーン「これで大文字は当たりにくくなったぜ!」

レッド「・・・ヒトカゲ!大丈夫!?」

ポッポ「どうだ?当てれるもんなら当ててみろよ!」ケラケラ

ヒトカゲ「シャラクセエエェェェッ!!」ゴオオオオオオォォッ

赤緑「!?」

ポッポ「ギャアアアアアアアァァァァッ!!」ヤキトリパートツー ドサッ

グリーン「く・・くそぉ!戻れポッポ!」

レッド「・・・流石ヒトカゲ!」

ヒトカゲ「まあな!」

グリーン「やっぱり最後はおまえだ・・」

ヒトカゲ「さあ!かかって来いゼニガm(ry」

グリーン「いけっ!カメール!!」

カメール「カメーッ!!」レベル17

ヒトカゲ「」

レッド「!?」

レッド「・・・ゼニガ・・いや、カメール?」

グリーン「ああ!ゼニガメが進化したのさ!カメール、水鉄砲!」

カメール「消火してやるーっ!!」プシャアァァ

ヒトカゲ「ぐあああああぁぁぁ!!」ジュウウゥゥ

レッド「ヒトカゲ!!」

グリーン「いっちょ上がりっと・・ん?」

ヒトカゲ「ぐ・・うぅ」グググ

グリーン「馬鹿な!?今のを耐えた!?」

ヒトカゲ「な・・なめんなああぁぁぁ!!」ゴオオオオオオオォォ

レッド「!?」

グリーン「な・・なんだ!?尻尾の炎が燃え盛って・・」

カメール「あ・・あれはヒトカゲの特性・・「猛火」!」

レッド「・・・猛火?」

カメール「体力が限界に近づくと炎系の技の威力が増す特性だ・・・」

グリーン「何!?」

レッド「・・・よし!ヒトカゲ!最大パワーで大文字!!」

ヒトカゲ「ウオオオオオオオォオォォォッ!!」ゴオオオオオオオオオオオオォォ

グリーン「ぐ・・なんて熱量だ!・・」

カメール「うああああぁぁ!」トラウマサイライ

レッド・ヒトカゲ「いっけえええええええぇぇぇぇっ!!」

 ヒトカゲの大文字!
 しかし攻撃は外れた・・・

レッド「」

ヒトカゲ「」

グリーン「」

カメール「と・・とりあえずとどめ!えーい!」バシャ

 ヒトカゲは倒れた・・
 レッドの目の前は真っ暗になった!

~ポケモンセンター~

レッド「・・・ごめん・・僕が弱いばっかりに・・」

ヒトカゲ「い・・いや・・今回は流石にレベル差もあったしそれに・・あそこで大文字を外した俺も悪いし・・」

マンキー「ち・・違うッス!おいらがよわすぎたばっかりに・・」

ビードル「だったらアタイだって同罪よ!」

ポッポ「わ・・私も・・」

ヒトカゲ「お前は瀕死寸前だったろ」

ポッポ「でも・・」

レッド「・・・ごめんね、ポケモンセンターに連れて行くのを忘れてて・・」

ポッポ「べ・・別にいいですよ。あれは私の自業自得でしたし・・それにたとえ体力全快だったとしても
    手も足も出なかったと思いますし・・」

レッド「・・・ゴメン・・グスッ・・みんな・・ゴメン・・」ポロポロ

ヒトカゲ「泣くなマスター!悔しいんだったら俺たちも強くなろうぜ!」

レッド「・・・ん・」グスグス

ビードル「こっから先にトキワの森があってね?そこで修行してみたら?」

ポッポ「強くなってあの人を見返しましょう!!」

ヒトカゲ「・・やろうぜ・・マスター」

レッド「・・・」グシグシ

レッド「うん!」

ヒトカゲ「よし!その意気だ!」

ー1週間後ー
~2番道路ーニビシティ~

レッド「・・・あれから一週間・・僕たちは強くなった!・・いざ、ニビジムに挑戦だ!」

~ニビジム~

タケシ「俺はジムリーダーのタケシ!人呼んで強くて硬い意志の男!」

レッド「・・・マサラタウンのレッド」

タケシ「マサラ?そういえば一週間前に来た挑戦者もマサラ出身だったな・・・」

レッド(・・・グリーンはもう挑んでたんだ)

タケシ「あのときは水タイプにボコボコにされたが今度はそうはいかないぞ!いけ!イシツブテ!」

イシツブテ「ヘイラッシャイ!」

レッド「・・・新入りさんいってらっしゃい」

バタフリー「フリイィフリリイイィィッ!」

タケシ「イシツブテ!メガトンパンチ!」

イシツブテ「ラッシャイッ!」グオォ

レッド「・・・念力」

バタフリー「おりゃあぁぁっ!!」ビビビビビ

イシツブテ「うべぇ」メキャ

タケシ「なんと」

タケシ(念力でイシツブテを一発とは・・強いな、あのバタフリー)

タケシ「いけ!イワーク!」

イワーク「強いられているんだ!」

レッド「・・・もどって、バタフリー」

タケシ(・・引っ込めた?ほかにはいったいどんなポケモンが・・)

レッド「・・・いけ!リザードン!!」

リザードン「キシャアアアアアアァァァッ!!」

タケシ「」

タケシ「リ・・リザ・・えっ・リザー・・えっ?えっ?えええぇーーっ!?!」

レッド「・・・頑張って修行した」エッヘン

リザードン「努力の賜物ってやつよ!」ムフー

タケシ(・・見た感じ不思議な飴を使ったり改造やバグは使ってないようだな・・・まさかコイツ本当に自力で!?)

タケシ(道理でさっきのバタフリーが強かったわけだ)

タケシ(だが!)「岩タイプのイワークに炎・飛行のリザードンを出すとは俺も舐められたものだ!イワーク!岩雪崩!」

イワーク「種族値が防御以外ゴミだという事を強いられているんだ!」ガラガラガラッ

レッド「・・・リザードン、火炎放射ッ!」

リザードン「岩を焼きつきすこの炎を見よッ!」ゴオオオオオォォッ

   ジュッ(岩が焼き尽くされる音)

タケシ・イワーク「何・・・だと・・・?」

レッド「・・・リザードン、メタルクロー連続で」

リザードン「OK!」メキメキメキ

イワー苦(あれ?俺死ん(ry)

リザードン「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」ズガガガガガガッ

イワー苦「ッ~~~~~~~~~!~~~~~~ッ!(声にもならぬ悲鳴)」メキャッゴシャッミシッバキッ

ちょっとご飯休憩 ちなみに今のレッドの手持ちは
 リザードン♂ レベル??
 ピジョット♂ レベル??
 オコリザル♂ レベル??
 スピアー♀  レベル??
 バタフリー♂ レベル??

タケシ「イ・・イワークが粉々に・・。」

イワークだったもの「」チーン

レッド「・・・ごめん」シュン

タケシ「い・・いやいいよ。これくらいだったら3日ぐらいで再生するから」

レッド「・・・本当?」

タケシ「あ・・あぁ!(本当は1週間はかかるんだけどね・・)」

リザードン「脅威の再生力だな」

タケシ「とりあえずバッジだな・・俺に勝った証、グレーバッジを君に授けよう!」

 レッドはタケシからグレーバッジをもらった

レッド「・・・イエイ」ブイ

リザードン「やったなマスター!初のバッジだ!」

タケシ「こっから先にあるオツキミ山を抜ければハナダシティに出られる」

タケシ「ハナダのジムリーダーカスミは水のエキスパートだが・・君には関係ないかもな・・」

レッド「?・・・とりあえずバッジありがと、じゃ」バイバイ

タケシ「あぁ、頑張るんだぞー!」

???「あ!レッド君!」タタタ

レッド「・・・?」

リザードン「あいつは確か・・・」

???「ハア・・ハア・・ま・・間に合ってよかった・・・私です!オーキド博士の助手です!」

レッド「・・・助手さん?」

リザードン「よ、久しぶりだな」

レッド「・・・知り合い?」

リザードン「研究所に住んでたからな。顔見知りなんだ」

助手「?レッド君、そのリザードンは?」

レッド「・・・元僕のヒトカゲ」

助手「」

レッド「・・・助手さん?」

助手「すごい・・すごいですよレッド君!トレーナーなりたての君がヒトカゲを1週間でリザードンに進化させるなんて天才   ですよ!」

レッド「・・・そんなことよりなんか用?」

助手「ハッ!?そうだった!お届けものを頼まれたのでお渡しします!どうぞ!」つランニングシューズ

レッド「・・・これって?」

リザードン「今流行りのランニングシューズじゃないか?」

助手「そうです!早速履き替えてみてください!」

レッド「・・・うん」ガサゴソ

リザードン「似合ってんじゃないか?」

助手「では私は研究所に戻ります。それでは!」シュバッ

レッド「・・・ん?手紙だ」

リザードン「誰からだ?」

レッド「・・・『レッドへ がんばっているレッドにランニングシューズをプレゼントするわ!応援しているわよ 頑張ってね! ママより』      ・・だって」

リザードン「いい母さんだな」

レッド「・・・うん」

~オツキミ山~

レッド「・・・ここがオツキミ山・・」

リザードン「なんでもマスコットポケモンとして有名なピッピが生息しているらしい」

レッド「・・ピッピってあのテレビでもよく見る・・」

リザードン「あぁ、かわいいと人気のあの・・」

ピッピ「ピエ~イ!」ボエーンボエーン

レッド「・・・かわいい?」

リザードン「・・・」

リザードン「見なかった事にしよう・・・」

レッド「・・・うん」

<ドッカーン ヤローブッコロシテヤルドン! ピエーナンデコンナトコロニサイドンガイルンダッピー! オラー グシャ ギエピー!!

レッド「・・・何も聞こえない何も聞こえない・・」

リザードン「そうだ。何も見てない聞いてない」ナデナデ

レッド「・・・あれは?」

リザードン「ん?」

???1「オラッ!さっさと化石よこしやがれ!」

???2「ひぃ~!お助け~!」

レッド「・・・なにしてんの?」

???1「あぁ!?餓鬼が大人の世界に首突っ込むんじゃねーよ!」

???2「ああ!君、強そうなポケモン持ってるね!頼む!助けてくれー!」

???1「ほう、よく見たらいいポケモンもってんじゃねーか。ロケット団の戦力にふさわしい!」

レッド「?・・ロケット団?」

ロケット団下っ端(以降下っ端)「そうだ!カントーを代表する最強にして最凶のポケモンマフィアさ!」

リザードン「まあ名前のダサさは最強クラスかもな」ケラケラ

レッド「・・・確かに」クスクス

下っ端「~~~~ッ!?」ムッカー

???2「~~wwwwwwww」ゲラゲラゲラ

下っ端「お前は笑うな!!」シャーッ

下っ端「とにかくお前のポケモンをひっ捕らえてサカキ様に献上だ!いけ!ドガース、ズバット!」

ズバット「クキャッ!」

ドガース「ドガ~ス」

下っ端「こうげk「火炎放射」」

リザードン「ジェアアアアアァァァッ!」ゴオオオオオオオォォ

ズバ&ドガ「ぎゃああああああぁぁ!」ヒ・ダルマー

下っ端「」

???2「す・・凄い・・!」アゼン

レッド「・・・どうする?コイツ」

リザードン「警察にでも送りつけるか?」

下っ端「く・・くっそー・・ん?」

ピッピ「トホホ・・ひどい目に遭ったッピ」トボトボ

下っ端「チャンスッ!」ダッ

ピッピ「オワァーッ!?」

 「「「!?」」」

下っ端「へへ・・おとなしくしろよなぁ・・」ニヤニヤ

ピッピ「ピエーッ!何で僕がこんな目に遭わなきゃならないんだッピー!」ジタバタ

下っ端「暴れんじゃねえ!死にてえのか!?」チャキッ

ピッピ「ピエーッ!コイツナイフを持ってるッピー!」

???2「ヤロー・・人質・・いや!ポケ質をとるなんて卑怯だぞ!」

下っ端「うるせぇっ!卑怯もらっきょうもねぇんだよ!おい!そこの餓鬼ぃ・・」

レッド「・・?」

下っ端「お前の持っているポケモン全部俺に差し出せ!そしたらこの[ピザ]ポケモンを解放してやるよ」ニタニタ

???2「なっ!?」

ピッピ「[ピザ]とは失礼だッピ!」プンスコ

下っ端「黙ってろ!さあ!早く差し出すんだ!」

レッド「・・・リザードン」

リザードン「マスター・・」

下っ端「お?差し出すk「最大パワーで大文字」」

リザードン「穴●保先生頑張ってええぇっ!」ゴオオオオオオオオオォォォォッ!

下っ端「」

ピッピ「」

???2「」

下っ端「ぎゃああああああぁぁぁぁあぁっ!」アツイヨー

ピッピ「ギエッピィーーーーーーーーーーーーッ!!」モウヤメテー

レッド「・・・やったね」ニコニコ

リザードン「ああ」マンメンノエミ

???2「・・君たち・・血も涙もないんだね・・」ヒキギミ

ピッピ「あーっ!死ぬかと思ったッピ!」ムクッ

???2「生きてれぅううううぅ!?」ガーン

リザードン「中々タフだなお前」

ピッピ「僕を見くびってもらっちゃ困るッピ」ビシッ

レッド「・・・で、コレどうする?」

下っ端「」プスプス

???2「じゃあ、後始末は僕に任せてくれ」

リザードン「そういえばお前はいったい何者だ?」

???2「僕は理科系の男!ただの名もなきモブさ!」

レッド「・・・どうしてこんな目に遭っていたの?」

理科系の男「ここで化石堀りしてたら偶然化石を2個発見したんだ。それをこのロケット団という奴に奪われそうだったんだ」

レッド「・・・化石!?」キラキラ

リザードン「お?マスターの目の色が変わったな?」

理科系の男「ハハ・・もしよかったら君に一つあげよう!」

レッド「・・・いいの?」キラキラ

理科系の男「ああ!いいとも!君は僕の恩人だからね!」

リザードン「よかったなマスター」

理科系の男「こうらとかい・・どの化石がいいんだい?」

安価 <<83

安価は半角でうつといいよ
それか↓3とか使うか

>>85 ありがとうさぎ

レッド「・・・じゃあ、かいの化石」

理科系の男「じゃあ、僕はこうらだ!」

リザードン「それじゃあすぐに外に出ようぜ」

レッド「・・・うん」

理科系の男「じゃあここでお別れだね」

レッド「・・・うん。またいつか」

理科系の男「ああ!また会おう!」

~4番道路~

格闘家A「唸る拳(以下略」

格闘家B「台詞忘れた」

レッド「・・・覚えてみる?」

オコリザル「いいんスかぁっ!」カンゲキー

~ハナダシティ・・ゴールデンボールブリッジ前~

グリーン「ようレッド!」

レッド「・・・グリーン!」

グリーン「こんなとこうろちょろしてたのか!俺なんか凄いの強いのいろいろ捕まえて絶好調だぜ!」

レッド(・・・そういえばポケモン図鑑の事忘れてた・・)

グリーン「・・で、お前はどうなんだ?まだ弱いまんまかww?」

レッド「・・・なら試してみる?」

グリーン「ハンッ!また瀕死寸前のポケモンを出すんじゃねーぜ!」バッ

レッド「・・・僕はあの時とは違う!」バッ

グリーン「いけ!ピジョン!」

ピジョン「ピジョォォッ!」バサァ

レッド「・・・いけ!ピジョット!」

ピジョット「ピジョットオオオオオォォォッ!!」バッサアアァァッ

グリーン「」

ピジョン「」

レッド「・・・言ったでしょ?僕はあの時とは違うって」

グリーン「ピ・・ピジョン!電光石火だ!」

ピジョン「ピ・・ピジョォォッ!」ビューン

レッド「・・・翼でうつで迎え撃って」

ピジョット「了解!」バビューン

ピジョン(ちょっ俺避けられr(ry)

ピジョット「そおおおおぉぉおうぃっ!」バッチイイイイイイィィィンッ!

ピジョン「ぐえぇ!?」ベキッ

グリーン「ピジョォォォォーンッ!」

バタフリー「電光石火が仇となりましたね」

スピアー「アタイは早く暴れたいよ!」

オコリザル「早く新技試したいブヒー!」

リザードン「勝手にボールから出るなよ」

レッド「・・・リザードンもね?」

グリーン「ユ・・ユンゲラー!」

ユンゲラー「アニメに出せー!」

レッド「・・・オコリザル」

グリーン「ハ!エスパー相手に格闘を出すとはどういう事だ?」

レッド「・・・新技の試しうち?」

グリーン「舐められたもんだな!ユンゲラー!念力!」

ユンゲラー「ぬうぅん!」ビビビビビ

オコリザル「・・・!」バリッ

グリーン「どう・・だ?」

オコリザル「かゆいなぁ・・」ポリポリ

ユンゲラー「」

グリーン「な・・なんで効かねえんだよ!」

オコリザル「バタフリーの念力の方がもっと痛いブヒー」

レッド「・・・オコリザル、新技!」

オコリザル「くらえ!新技メガ豚パンチィィィィッ!」ドッゴォォォン

ユンゲラー(いやそれ多分ギガトンパンチ・・・)メゴシャアァァァッ!

グリーン「ユ・・ユンゲラァァァァッ!」

オコリザルの口調が安定しない・・・

グリーン「ラッタ!」

ラッタ「ラッタァァァッ!」

レッド「・・・スピアー」

スピアー「スピッ!」

レッド「・・・ミサイル針」

スピアー「蜂の巣になっちまいなあぁぁぁぁっ!」ズドドドドドドッ

グリーン「電光石火でかわせ!」

ラッタ「ひいぃぃぃぃぃっ!」シュタタタタ

スピアー「ほお・・いまのを避けるのかい・・いいねぇ!サイコーだよ!」

ご飯なので少しの間消えます

オコリザルの口調が安定しない・・・

グリーン「ラッタ!」

ラッタ「ラッタァァァッ!」

レッド「・・・スピアー」

スピアー「スピッ!」

レッド「・・・ミサイル針」

スピアー「蜂の巣になっちまいなあぁぁぁぁっ!」ズドドドドドドッ

グリーン「電光石火でかわせ!」

ラッタ「ひいぃぃぃぃぃっ!」シュタタタタ

スピアー「ほお・・いまのを避けるのかい・・いいねぇ!サイコーだよ!」

ご飯なので少しの間消えます

レッド「・・・スピアー、ダブルニードル」

スピアー「OK!」シャキーン

グリーン「必殺前歯で迎え撃て!」

ラッタ「う・・うおおおおおぉぉぉぉっ!」バッ

 ガチンッ(スピアーの片方の針にラッタが噛り付く音)

スピアー「ん?」

グリーン「そのまま噛み砕け!」

ラッタ「むぐぐぐぐ・・・」グググ

スピアー「・・・」ミシミシ

 バキンッ(ラッタの歯が砕ける音)

ラッタ「」

グリーン「ハ」

スピアー「甘いねぇ・・アタイの針を砕きたきゃもうちょっと顎力鍛え・・なァッ!」ズブリッ

ラッタ「アーーーッ!!」

グリーン「ラッタアーーーッ!!」

バタフリー「・・姐さんカッコいい・・///」ポー

オコリザル「何々?バタフリー、スピ姐さんの事好きなんスか?」

バタフリー「え!//・・まぁ・・あ・・うん///」カアァァ

リザードン「おうおう、若いねぇ」

ピジョット(リザさんっていったいいくつなんでしょうか・・)

グリーン「こうなったらお前が頼みだ!いけ!カメール!」

カメール「カメエェェェェェェッ!」

レッド「・・・リザードン!」

リザードン「グオオオオオオオォォォォッ!」

グリーン「!・・そいつはまさか・・・」

レッド「・・・そう、元ヒトカゲだよ」

グリーン「だ・・だが所詮炎タイプ・・カメール!水鉄砲!」

カメール「その炎消してやるーっ!」プシャアアァァ

レッド「・・・オーバーヒート!」

リザードン「滅びのバーストストリィィィィイムッ!!」ゴオオオオオオォォォアアアアァァッ!

緑・亀「」

グリーン「・・・」

レッド「・・・」

グリーン「・・す・・」

レッド「・・・?」

グリーン「少しはやるじゃねえか!さすがは俺のライバルってこった!」

レッド(・・・ライバルになった覚えはない)

グリーン「今回は油断したが次はこうはいかねーからな!・・あ、あと・・」

レッド「・・・何?」

グリーン「お前マサキの家に言ったか?あそこは珍しいポケモンをいっぱい見せてくれるぜ!」

グリーン「おかげで図鑑のページが増えたぜ!お前も行ってみたらどうだ?」

レッド(・・・珍しいポケモン!)キラキラ

グリーン「マサキは有名なポケモンマニアでな、パソコン通信のポケモン預かりシステム!あれもマサキが造ったらしいぜ!」

レッド(・・・ポケモン♪ポケモン♪)ワクワク

リザードン(聞いちゃいねぇ・・)

グリーン「お前も使っているなら一度お礼に行けば?」

レッド「!・・・あ・・うんわかった」

グリーン「あと、コレ恵んでやるよ!」つボイスチェッカー

レッド「・・・何コレ?」

グリーン「有名人の噂話を記録できる機械だ!噂好きのお前にはピッタリじゃねぇか?」

レッド(・・・別に好きじゃない)

グリーン「おっと、無駄話しすぎちまったな!それじゃ、バイビー!」

レッド「・・・」

 レッドはボイスチェッカーを破壊した

リザードン「コラ」

>>101 ちょっと訂正

× グリーン「おっと、無駄話しすぎちまったな!それじゃ、バイビー!」

○ グリーン「おっと、無駄話ししすぎちまったな!それじゃ、バイビー!」

訂正前が正しい

リザードン「なにしてんだ」

レッド「・・・いらなかったから」

リザードン「何も壊す事はねえだろ・・」

スピアー「ひとまず、さっき言ってたマサキとやらの家に行こうじゃないか」

レッド「・・・うん!ポケモンいっぱいみせてもらう!」

ピジョット「お礼言いに行くんじゃないんですか・・」

レッド「・・お礼はついで!」フンスッ

ピジョット「・・・」

>>104 まじで!? うわぁーゴメン! 次からはそうする!

~ゴールデンボールブリッジ 通称金たm(ゲフンゲフン~

トレーナー1「この橋は(以下略」

ピジョット「なんか卑猥ですね・・」

レッド「・・・ひわいって?」

リザードン「マスターは知らなくていいぞ」

~そして~

謎の男「おみごとー!5人抜きおめでとう!商品にこれをあげよう!」つ金の玉(意味しn(ゲフンゲフン

レッド「・・・コレって?」チョットオモイ

謎の男「それはおじさんの金の玉・・お店に持っていけば5000円で売れるよ・・それより少年・・」ハアハア

レッド「・・・な・・何?」ヤダッチョットキモチワルイ・・・

謎の男「きれいな顔をしているねぇ・・ハアハア艶やかな黒髪・・玉のような肌・・ハア 女の子のような身体つき・・その可愛らしい声!
    全部たべちゃいたああぁぁぁぁぁぅいっ!」ガバァッ

レッド「ひっ!?」ビクッ

謎の男「いただきむぁあああああa(ry」

ピジョット「させません!」デンコウセッカ

謎の男「ゲヘゥッ!」バキッ     ドカーーンッ!(岩壁にたたきつけられる)

スピアー「オラオラオラッ!!」ズドドドドドドッ(ミサイルバリ)

オコリザル「ブッキィィィィイッ!!」ズガガガガン(ガンセキフウジ)

バタフリー「痺れ粉・・ときどき毒の粉が降り注ぐでしょう」パラパラパラァ

リザードン「と・ど・め・だあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」ゴオオオオオオオオォオォォォォッ!(オーバーヒート)

レッド「・・・」放心状態

リザードン「・・どうだ?・・・」シンダカ?

ピジョット「ど・・どうでしょう・・」ドウデショウ・・・

スピアー「ありったけの針をぶち込んだが・・」ワカラナイ・・

バタフリー「致死性の毒の粉をいっぱい撒いたのですが・・」

オコリザル「マ・・マスター!?大丈夫ッスか!?」

レッド「・・・」ガクガクブルブル

 ドッカアァァァァァンッ!

 「「「「「!?」」」」」

謎の男「いいね・・いいネ・・・イイネエエエエエエエエェエェェェッッ!!!!」ムハァーッ

リザードン「バ・・馬鹿な!・・あれだけの攻撃を受けて生きているだと!?」アリエン

レッド「!~~ッ!?ッ~~~!!?~!」ガクガクブルブル

ピジョット「マ・・マスター!大丈夫ですっ!私たちがいますからっ!」

謎の男「恋には障害があるほど燃え上がるもんだあぁぁぁぁぁっ!!」バサァ

 「「「「「!?」」」」」

ロケット団下っ端EX(以降下っ端EX)「お前たちぃぃぃ!出てこおおうい!!」ポポポポ~ン

カイリキー「ウホッいいポケモン・・・」ガチムチ

スリーパー「いいねぇ・・あのバタフリー・・」フヒヒ

ドククラゲ「なあ・・・スケベしようや・・・」ニュルニュル

ベロリンガ「みんなおいしそうだぁ・・・」ベロリ

モンジャラ(ドククラゲとかぶってる気がする)ニュルニュル

下っ端EX「あの子をなんとしてでも奪い取れぇぇぇぇぇぇっ!!」

敵ポケモンたち「「「「「ウオオオォォォォォォォッ!!」」」」」ズ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨ド

リザードン「殺してもかまわん!全員仕留めろぉぉぉぉぉっ!」

 ポケモンたち「「「「オオオォォォォォォィッ!!!」」」」

レッド(・・・僕空気だなぁ)ガクガクブルブル

~3時間後~

下っ端EXだったもの「」チーン

敵ポケモンだったもの「」チーン

リザードン「ハア・・ハア・・やっと・・倒せたか・・ハア」

ピジョット「ハア・・正直・・あぶ・・ハア・・なかった・・」

バタフリー「ウウ・・グス・・スリーパーに変なとこ触られたぁ・・グス・・」

スピアー「ハア・・お気の毒に・・ハア・・ねぇ・・バタフリー」

オコリザル「そういえばマスターは無事ッスか!?」キョロキョロ

フシギダネ ブルー「「さて 私達に日の光は当たるのか?」」

リザードン「・・マスター!無事か!?」ケガナイカ?

レッド「・・・・・・あの人はもういない?」

スピアー「ああ!みんな大地の肥やしにしてやったよ!」

ピジョット「もう安心ですよ!」

レッド「・・そう・・・・っ」ギュッ

リザードン「マスター?」ドウシタ?

レッド「・・グス・・怖かったぁ・・・グス・」ポロポロ

リザードン「・・・もう大丈夫だ・・安心しな・・」

ピジョット(13歳にはちょっとショックが大きかったかもしれませんね・・)ナデナデ

バタフリー「グス・・僕♂なのにぃ~・・グスもうお婿いけないよぅ・・グス」ウエーン

スピアー「安心しな!そのときゃアタイが貰ってやるからよ!」ナクンジャネーヨ!

バタフリー「え・・///」ポッ

オコリザル「はいそこ、ときめかな~い」

>>120 そのうちね?・・・多分・・

~数分後~

ピジョット「大丈夫ですか?」ナデナデ

レッド「・・・うん・・グス」グシグシ

リザードン「そっちは大丈夫かぁ?」

オコリザル「一応大量の岩を置いたッス!」

バタフリー「あとたっぷり毒の粉を撒いたよ」

スピアー「それよりもアタイたち・・何しにここに来たんだっけ?」

いったん寝ます 明日の6時から11時までには書き込みます

レッド「・・・マサキの家に行かなきゃ」ガサガサ

リザードン「何だ?」

ナゾノクサ「ナジョー」

オコリザル「野生のポケモンッス!」

バタフリー「草タイプのポケモンですね。ゲットしてみたらどうです?」

レッド「・・・わかった・・」ミキワメ

ナゾノクサ「?」

レッド「・・!そこだ!」シュッ

ナゾノクサ「ンギャッ!?」メキャッ

 「「「・・・」」」ゾクッ

リザードン「?・・どうした」

スピアー「い・・いや・・」

バタフリー「ちょっと思い出しちゃって・・」

オコリザル「あれは痛いッスからねぇ・・」

ピジョット「そうなんですか?」

レッド「・・・よろしくね?」

ナゾノクサ「は・・はい・・よろしくお願い・・ゴホッ」

リザードン「ボール当てただけなのに結構ダメージ入ってんな」

ピジョット「急所に当ててますからねぇ・・」

現在のレッドの手持ち

リザードン♂ レベル?? 特性 猛火
ピジョット♂ レベル?? 特性 鋭い目
オコリザル♂ レベル?? 特性 やる気
スピアー♀  レベル?? 特性 虫の知らせ
バタフリー♂ レベル?? 特性 複眼
ナゾノクサ♀ レベル12  特性 葉緑素

初代しかしらない俺に特性の説明をしてくれないか?

~マサキの家~

レッド「・・・マサキは・・ん?」

ピッピ?「こんちは!僕ポケモン!」

リザードン「また変なピッピがでたな・・」

ピッピ?「なんやノリ悪い奴やな~、ワイはマサキ!人呼んでポケモンマニアや!」

レッド「・・・マサキってポケモンだったの?」

リザードン「驚くべき新事実だな・・」

マサキ「アホか!んなわけないやろ!・・ちょっと実験に失敗してポケモンくっついてもうたんや・・」

ピジョット「なんの実験してたんですか・・」

マサキ「企業秘密や」

ピジョット「・・・」

マサキ「なッ!助けてくれへん?」

リザードン「どうする?」

レッド「・・・助けたらポケモン見してくれる?」

マサキ「なんぼでも見せたる!だから助けて!」

レッド「・・・いいよ」

>>131  猛火・・体力が3分の1になると炎技の威力が1.5倍
    鋭い目・・命中率が下がらない
    やる気・・眠り状態にならない
    虫の知らせ・・「猛火」の虫バージョン
    複眼・・命中率が30%アップ
    葉緑素・・日差しが強い時すばやさが2倍

マサキ「ほな、ワイがあのマシーンに入るさかい分離プログラムを頼むで!」

レッド「・・・あのパソコン?」

マサキ「せや!ほな頼むでー!」ウィーン

レッド「・・・うん・・えっと・・こうしてこうかな?」カタカタ

  ガタンガタンガタンッ!!

レッド「!?」

リザードン「お・・おい!大丈夫か!?」

 シュウウゥゥゥゥッ・・・

レッド「・・・」

 ウイーン

マサキ「やぁー!ホンマ助かったわ!おおきにおおきに!」

レッド「・・・あ・・うん(あれで良かったんだ)」

マサキ「お礼・・そうやなぁ・・せや!これなんてどや!」つサント・アンヌ号のチケット

レッド「?・・・何コレ?」

マサキ「サント・アンヌ号って知っとるか?」

レッド「・・・知らない」

マサキ「世界を一周しとることで有名な豪華客船や!それが今クチバの港に来とんのや!」

マサキ「チケットもろたのはええけどワイ今開発に手離せなくてな・・せやからアンさんがかわりに楽しんできてや!」

リザードン「だってよ、マスター」

レッド「・・・ありがと。あと珍しいポケモン・・」

マサキ「ああ!データがいっぱいあるで好きなだけみてええで!」

レッド(・・・実物見れるんじゃないんだ・・)ショボーン

レッド「・・・このポケモンは?」

マサキ「ん?ああ、そいつはイーブイや!」

レッド「・・・イーブイ?」

オコリザル「可愛いポケモンッスね」

マサキ「せやろ?ワイの一番のお気に入りや!そいつは通称進化ポケモンと呼ばれとるんや」

ピジョット「進化ポケモン?」

マサキ「せや!ほれ、これがその進化系たちや」ガサッ

レッド「・・・へぇ」キラキラ

リザードン「随分変わったポケモンがいたもんだ」

オコリザル「どれも可愛いッスね」

マサキ「せやろ!なんでも不規則な遺伝子がドウノコウノ」ペラペラ

ピジョット(なんかスイッチ入ったみたいですね・・・)

レッド(・・・欲しいなぁ・・)

~2時間後~

マサキ「せやからブースターは強さよりもモフモh・・なんや?もうこんな時間か?」

バタフリー「やっと終わった・・・」グッタリ

レッド「・・・・・」ウトウト

ナゾノクサ「マスター、終わりましたよ」クイクイ

レッド「・・・ん・・」ゴシゴシ

マサキ「もう遅いでよかったら泊まってくか?」

リザードン「いいのか?」

マサキ「ええてええて!アンさんらは恩人や!こんぐらいええて!」

リザードン「だってよ、マスター」

レッド「・・・ん~・・」ゴシゴシ

マサキ「嬢ちゃんはもう限界みたいやな」

レッド「・・・男です・・」ムスッ

マサキ「え!?男なんっ!?」ビックリ

リザードン「気づかんかったのか・・」ハァ・・・

マサキ「ここはワイの部屋やけどよかったらここで寝てや」ガチャ

レッド「・・・わかった」ムスゥ

ナゾノクサ「マスターご機嫌ナナメですね・・」

リザードン「女の子扱いされるとああなるんだ・・」ヤレヤレ

マサキ「ほな、また明日なー!」バタン

レッド「・・・みんな戻って」ボールニモドス

レッド「・・・おやすみ・・ん・・zz」スヤスヤ

~次の日の朝~

レッド「・・んぅ・・みんな出てきて・・」ポーイ

リザードン「よくねむれたか?マスター」

ピジョット「おはようございます、マスター」

スピアー「もう少し寝かせて・・」ウトウト

バタフリー「朝です姐さん!起きてください!」

オコリザル「zzz」グー

レッド「ん・・・みんなおはy(ry」

クサイハナ「クサー♪」

レッド「」

レッド「・・・いったいどうしたの?」

クサイハナ「実は・・・」

~昨日の晩~

レッド「・・・zzz」スピー

 ポンッ

ナゾノクサ「・・皆さん、ちょっといいですか?」ボソッ

 ポポポポンッ

リザードン「・・どうした」ボソッ

ナゾノクサ「・・ここじゃちょっとアレなんで外で」ボソッ

~24番道路~

リザードン「結構遠くまで来たな・・」

オコリザル「ピジョ兄さん大丈夫ッスか?」

ピジョット「すいません・・私、鳥目なもんで・・」ヨロヨロ

バタフリー「あ!流れ星!」

スピアー「こんなところに呼び出して何のようだい?」

ナゾノクサ「では言います・・皆さん・・私を・・」

ナゾノクサ「私を強くしてください!」

リザードン「は?」

ピジョット「どうしてこんな急に・・」

オコリザル「ピジョ兄さん!ナゾノクサは後ろッス!」

ナゾノクサ「実は見てたんです・・皆さんの戦いぶりを・・」

スピアー(あの変態との戦いか・・)

ナゾノクサ「そんな皆さんなかでレベル12の私はどうしても浮いてて・・それに」

バタフリー「それに?」

ナゾノクサ「その・・マ・・マスターのためにも・・///」ポッ

リザードン「ほう・・マスターにゲットされたのは、マスターに一目惚れしたからってわけか」

ナゾノクサ「はい//・・でもまさかあんな球がくるとは思いもしませんでしたが・・」イタカッタ・・・

オコリザル「痛いッスもんねぇ・・アレ」

リザードン「まあいい!お望みどおり強くしてやるぜ」

ナゾノクサ「あ・・ありがとうございます!」

リザードン「そのかわり・・音をあげるなよ」ゴオオオオォォォォ

ナゾノクサ「え?」

 イヤアアアアアァァァァァァ 

~回想終わり~

ちょっとご飯

クサイハナ「・・というわけでして」

レッド「・・・リザードン」

リザードン「なんだ?マスター」

レッド「・・・やりすぎ」

リザードン「でもレベルは30くらいにはなったぜ?」

レッド「・・・それでもいきなり火炎放射は駄目でしょ」

リザードン「まあ・・あれはちょっとやりすぎたと思った」ポリポリ

クサイハナ「いいですよ・・あれのおかげで火には少し耐性がつきましたし・・マスター・・」

レッド「・・・何?」

クサイハナ「・・こんな姿になりましたが・・これからもよろしくおねがいします!」

レッド「・・・うん」

マサキ「飯できたでー」コンコン

一応saga入れといたらどうかな
死ねとかの禁止ワードが使えるようになるよ

>>151 わかった

レッド「・・・おいひい」モシャモシャ

マサキ「せやろ?腕によりをかけて作ったんや!」ドヤァ

リザードン「いいのか?ご馳走になって」ムシャムシャ

マサキ「ええんや!そろそろ食材も傷みそうになってたでちょうどよかったわ!」

ピジョット(久々に虫たべたい・・)モグモグ

虫ポケ「「!?」」ゾク

オコリザル「?・・どうしたんスか?」ムッシャムッシャ

リザードン「世話になったな」

レッド「・・・またポケモン見せてね?」

マサキ「ああ!いつでも来いやー!待っとるでー!」ブンブン

レッド「・・・うん」バイバイ

リザードン「飯、美味かったぞー」ジャアナー

sage saga じゃなくてsaga だけの方がいいよ。
更新されたのが分かるし。

~ハナダシティ~

レッド「・・・早速ジムに行こう」

クサイハナ「頑張ります!」

リザードン「ああ!行って来い!」

レッド「リザードンも行くんだよ」

リザードン「え?」

>>157 ありがと

~ハナダジム~

カスミ「あんたがレッドね?タケシから聞いたわ!凄く強いそうじゃない!でも一つ聞きたい事があるの・・」

レッド「・・・何?」

カスミ「あんた女の子でしょ?なんでそんな男みたいな名前なの?」

レッド「・・・」

リザードン「・・・」ハァ・・・

カスミ「ご・・ごめんなさい!可愛いからアタシてっきり女の子かと・・」

レッド「・・・別に」ムッスゥー

リザードン「マスター・・拗ねてないでバトルしたらどうだ?」

レッド「・・・うん」ムスゥ

カスミ「ご・・ごめんね?(だけど解せないわ・・なんで女のアタシよりも可愛いのよ!・・)」

レッドの容姿は俺ガイルの戸塚をイメージしてるんだけどあってる?

カスミ「と・・とりあえず行きなさい!ゴルダック!」

ゴルダック「アフラック!」

レッド「・・・行け、クサイハナ」

クサイハナ「ハナー」

カスミ「セオリー通り草タイプで来たわね・・でも!ゴルダック!冷凍ビーム!」

ゴルダック「氷技の大安売りには助かるでーっ!」ビィィィィィィィィイムッ!

クサイハナ「きゃあぁぁぁぁっ!」

レッド「!・・クサイハナ!」

リザードン「結構ダメージ入ったな・・」

クサイハナ「冷たーい・・」ブルブル

>>162 調べてみたら結構可愛かった レッドさんの容姿は皆さまのイメージのままに

レッド「・・・日本晴れ!」

クサイハナ「やあぁぁぁぁっっ!」ピカーーンッ!

カスミ「日差しを強くしてきたわね・・でも次で終わりよ!冷t(ry」

レッド「・・・ソーラービーム」

カスミ「」

アフラック「」

クサイハナ「これこそ太陽のちからぁぁぁぁぁっ!!」ドッビイィィィィィィィィィイムッ!

ゴフラック「ぎゃあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」ジュッ

カスミ「は・・早い・・もしかして・・葉緑素?」

レッド「・・・ピンポーン」セイカーイ

リザードン「おめでとうございます!正解したカスミさんには豪華ハワイ旅行の旅~!」ドンドンパフパフ

カスミ「やったー!・・て何やらせるのよ!」ムキーッ!

クサイハナ(ノリいいですねぇ・・)

ゴルダック「」プスプス

カスミ「スピードならこの子だって負けてないわよ!」

スターミー「フゥーーーーッ!」

カスミ「吹雪よ!」

スターミー「ウーーーよぉぉぉぉぉぉぉお!!」ビュオオオオォォォォォォオオ!!

レッド「・・・かわして」

クサイハナ「了解!」ビュンッ

スターミー(は・・はえぇ・・)

カスミ(あれ・・クサイハナ?マルマインばりのスピードなんだけど・・)

レッド「・・・ソーラービーム」

クサイハナ「えいやあぁぁぁぁぁぁっ!!」ドッビイィィィィィィィィィイムッ!

スターミー「・・ふぅ・・・」シュウゥゥゥ

カスミ「・・・ありえないくらい強いわね・・でもこの子はどうかしら!」

ギャラドス「ギュアアァァァァァァァァァァアッ!!」

レッド「・・・ソーラービーム」

クサイハナ「えいやあぁぁぁぁぁぁっ!!」ドッビイィィィィ(以下略

ギャラドス「効かんわっ!!」

レッド「・・・!」

リザードン「中々やるな・・あのギャラドス」

カスミ「そのスピードを消してあげるわ!雨乞い!」

ギャラドス「ギャオオオォォォォォォォッ!」ザアアアァァァァァァァッ

クサイハナ「あうぅ・・マスター・・」

レッド「・・・戻って・・いけ、オコリザル」

オコリザル「ブッキィィィィィィッ!」

カスミ「オコリザル?・・ギャラドス相手に何を・・」

レッド「・・・雷」

オコリザル「天からお塩!!」バリバリバリバリィィィィィィッ!

カスミ「」

ギャラドス「」

カスミ「つ・・強い・・アタシの負けね・・いいわ!アタシに勝った証としてブルーバッジをあげるわ!」

レッド「・・・イエイ」ブイ

クサイハナ「やりましたね!マスター!」

リザードン「あ、俺のポジション」

クサイハナ「早い者勝ちです」フフン

カスミ「あなた本当に強いのね!気に入ったわ!」

レッド「・・・どうも」

カスミ「またいつかここに来なさい!次は絶対勝ってやるんだから!」

レッド「・・・望むところ」

カスミ「ここからだと次はヤマブキかクチバね・・頑張りなさい!」

レッド「・・・うん!」

~ハナダシティ民家付近~

主婦A「ここ泥棒に入られたらしいわよ・・」ヒソヒソ

主婦B「やーねぇ・・」ヒソヒソ

レッド「・・・!」

リザードン「どうした?」

レッド「・・・あの家の庭に不審者が!」

リザードン「なに!」

???「・・・」コソコソ

レッド「・・・バタフリー!念力で拘束!」

バタフリー「お任せあれ!」ビビビビッ

???「!・・か・・体が・・!?」

レッド「・・・オコリザル、確保!」

オコリザル「犯人確保ォー!」バッ

???「うわあぁぁぁぁぁっ!」

リザードン「このダサい格好・・!」

レッド「!・・・ロケット団?」

ロケット団「ダサいは余計だ!」

ロケット団→下っ端

レッド「・・・なんでこんなとこに?」

下っ端「お前なんかに誰が言うかよ!」

レッド「・・・オコリザル?」ムッ

オコリザル「言わないとこうッス!」メキメキ

下っ端「あがぁっ!?わか・・わかりました!言います!言いますからぁぁぁぁあ痛い痛い痛い!」ミシミシ

レッド「・・・ちょっとだけ緩めて?」

オコリザル「ウッス!」

下っ端「ハア・・ハア・・べ・・別に・・技マシンをあの家から盗んだだけだよ・・そして逃げようと思ったらお前に捕まったわけだ・・」ハア・・

リザードン「とりあえず警察に送るか」

レッド「・・・そうだね」

下っ端「畜生・・・」クソウ

「ありがとうございます!」 「お手柄だよ!嬢ちゃん!」 「すごいね!お嬢ちゃん!」 「女の子なのに偉いわぁ~!」

レッド「・・・」

リザードン「どうした?うれしくねえのか?」

レッド「・・・少し複雑・・」ムゥッ

バタフリー「女の子扱いされちゃいましたもんね・・」

レッド「・・・」コクリ

リザードン「・・とっとと次の町に行こうぜ?」ナデ

レッド「・・・子供扱いしないで」ムスー

~ヤマブキ行きゲート~

警備員「ア!君!ヤマブキは今訳あって通れないんだ」

レッド「・・・クチバにはどういったら?」

警備員「それだったら地下通路で行けばいいよ」

~クチバシティ~

レッド「・・・早速ジムに・・」

リザードン「ちょっと待て」

レッド「・・・何?」

リザードン「マサキが言ってたサント・アンヌ号とやらにいこうぜ」

レッド「・・・そうだね」ワスレテタ

ピジョット「豪華客船ですか!」

スピアー「楽しみだねぇ!」

~サント・アンヌ号内~

紳士「私は世界中を旅してきたがあんなぐうたらなポケモンは見たことなかったよ」

レッド「・・・どんなポケモン?」

紳士「こいつさ」つ写真

レッド「・・・こいつは?」

リザードン「カビゴンか」

レッド「カビゴン?」

リザードン「1日400キロ以上の食べ物を食べないと気がすまず、食べ終わったら寝る・・それを繰り返すぐうたらなポケモンだ」

ピジョット「でも、愛嬌があり中々強いので富裕層あたりには人気のポケモンなんですよ」

レッド「・・・へぇ(フカフカしてそう)」

グリーン「ボンジュール!レッド!」ヘーイ

レッド「・・・グリーン!」

リザードン(ボンジュールって・・)

ちょっとご飯

グリーンも覚醒してるのかな?

>>188 将来日本の借金が全額返済できるくらいの確率でありえるかも

グリーン「まさかこんなとこで会うとは・・お前招待されてたっけ?」

レッド「・・・それはお前も言えたことだろ」

グリーン「お婆さんを助けたらチケットをもらったんだよ」

クサイハナ「意外といい人ですね・・」

グリーン「ところでポケモン図鑑のデータは集まったか?俺はもう40種類捕まえたぜ!」

レッド「・・・全然捕まえてない・・」

リザードン「ナゾノクサを捕まえて最後だな・・」

グリーン「道一本違うだけで捕れるポケモンも違うぜ!」

レッド「・・・へぇ」

グリーン「それより!ハナダでのリベンジだ!いけ!ピジョン!」

ピジョン「ピジョォォッ!」

レッド「・・・オコリザル、岩石封じ」

オコリザル「そおぉぉぉぉおういっ!」ガガガガガッ

ピジョン「ぴぎ!?」プチッ

グリーン「ピジョォォォォーンッ!」

リザードン「せめてピジョットに進化させろよ・・」

グリーン「ユ・・ユンゲラー!」

レッド「・・・クサイハナ、日本晴れ」

クサイハナ「手のひらを太陽に!」ピッカァァァl

グリーン「サイケ光線!」

ユンゲラー「ぬううぅぅっ!」ビビビビビビビ

クサイハナ「痛っ」

グリーン「き・・効いてねぇ・・!」

レッド「・・・ソーラービーム」

クサイハナ「すかしてみれば!」ビイィィィィィィィィイム

ユンゲラー「ぐはぁ・・!」ジュッ

グリーン「ユンゲラァァァァッ!」

リザードン「道中トレーナーを狩ってレベルアップしたからなぁ・・」

グリーン「ラッタ!」

レッド「・・・スピアー」

ラッタ「ラッタァァ・・ッ!ラ・・ラッタぁぁぁぁ・・//」ハア・・ハア・・

スピアー「スピッ?」

グリーン「ラッタ!?」ドウシタンダ!?

レッド「・・・!?」

ラッタ「ラ・・ラッタぁぁ・・///」ハアハア

グリーン「ラ・・ラッタ!?何敵に尻向けてんだ!?」

リザードン「スピアー・・奥深くまでダブルニードルだ」

スピアー「きたねえ尻向けてんじゃねえよ!」ズブリッ!

ラッタ「ラッタアーーーーーーッ!!///」ビクンビクン

グリーン「何がしたかったんだおまえぇぇぇっ!」

リザードン「ハナダでの一戦で目覚めたな・・」

レッド「?・・・何があったの?」メカクシサレテル

ピジョット「マスターは見てはいけませんっ!」メカクシシテイル

グリーン「く・・くそぉ・・頼んだぞ!カメックス!」

カメックス「カメエェェェェェェェェェッ!」

レッド「・・・!」

リザードン「お、進化したのか」

レッド「・・・任せたよ」

リザードン「任しとけ!」

おかしいなぁ・・ラッタをこんな変態にするつもりはなかったんだがなぁ・・

カメックス「せめてお前だけでも・・・!」

リザードン「今は日差しが強い・・これがどういう意味かわかるか?」

カメックス「それがどう・・ッ!・・そういう事か!」

リザードン「そうだ!水技の威力が下がり、炎技の威力があがるっ!!」

レッド「・・・リザードン!!」

リザードン「滅びのバーストストリィィィィイムッ!!」ゴオオオオオオォォォアアアアァァッ!

カメックス「畜生オオオオオオォォォォォォォォォォォッ!!!!」ジュンジュワァァァァァッ

グリーン「カメックスゥゥゥゥゥッ!!!」

オバヒでバーストストリームなら、ブラストバーンなら何になるのか期待

グリーン「くそぉ・・また勝てなかったか・・ラッタは急に変になるし」

レッド「・・・まだまだだよ」ムフー

グリーン「ムカつく野郎だな畜生・・そういえばこの船の船長が居合い切りの名人だって聞いて会ってみたらこれがただの船酔い親父!」

バタフリー「ひどい言い様ですね・・」

グリーン「でもこの技がまた使えるんだよなぁ。お前も会ってみるといいぜ!じゃーあばよ!」バイビー

リザードン「・・意外といい奴じゃねえか」

レッド「・・・あいつは素直じゃない」コクン

>>210 そんな期待せんといて~な

~船長室~

船長「ウッ!?オボロロロロロロ・・だ・・駄目dウエッ・・船yウプッ・・船酔いで・・すっかり・・ダウンdオボロエエエエッ!」ゲロゲーロ

レッド「・・・」

リザードン「これはひどい」

クサイハナ「うっ・・凄い異臭です・・」

レッド「・・・大丈夫?」セナカスリスリ

クサイハナより臭いとは…やべぇだな

スピアー「おお!とっさに応急処置とはやrウプッ!?」ウエッ

バタフリー「姐さん大丈夫ですか!?」

オコリザル「貰っちゃったみたいッスね」

船長「・・ん?おお、ありがとよ・・少年」

リザードン(一目見てマスターの性別を見抜くとは・・あのじいさん・・只者じゃねぇな)

レッド「!・・・べ・・別に?」

ピジョット(こころなしか嬉しそうですね・・)

>>214 人に懐いたクサイハナやベトベトンは臭くはなくなるらしいよ

船長「いつもならこの刀で自慢の居合い切りを見せるんじゃが・・」チャキッ

レッド「・・・おお!」キラキラ

オコリザル「かっけえッス!」キラキラ

船長「今日はこの調子じゃし・・そうじゃ!かわりにこれをあげよう!」つ秘伝マシン01

レッド「・・・?」

船長「これさえあればいつでも居合い切りを覚えさせる事ができる!」

レッド「・・・見せてくれないの?」シュン

船長「ああ・・御免よ・・」

レッド「・・・少しだけでも・・」

船長「うーん・・」コマッタナァ・・

リザードン「こら!船長さんが困ってるだろう」

レッド「・・・うん」ショボーン

船長「・次はちゃんと見せてあげるからな?」ナデナデ

レッド「・・・本当?」キラキラ

船長「ああ!約束じゃ!・・まもなくこの船は出港する!次に泊まるのは一年後じゃ!その時また会おう!少年!」

レッド「・・・うん!」

~クチバジム前~

リザードン「じゃあ、かわりに俺が居合い切りを披露しよう」

 「「「「「おお~っ!」」」」」パチパチパチパチ

リザードン「・・・・!ハアァッ!!」スパアァァァァアンッ!

木「切られちゃった・・」バッサリ

レッド「!・・・おお~!」パチパチ

リザードン「満足したか?」

レッド「・・・もっかいやって!」キラキラ

リザードン「なんと」

~クチバジム~

リザードン「結局数十回やらされた・・」ハア・・ハア・・

マチス「Hey!プアリトルガール!」

レッド「・・・」

リザードン「・・・」ハァ・・

マチス「Go!レアコイル!」

レアコイル「lふぃskじvcld、じあm」

レッド「・・・オコリザル、地震」

オコリザル「アニメじゃ使用禁止ッスよー!」グラグラグラッ

マチス「」

レアコイル「」

マチス「ラ・・ライチュウ・・!」

レッド「地震」

マチス「マルマイン・・」

レッド「地震」

マチス「エレブーッ!!」

レッド「地震」

マチス「NOOOOOOOOOOOOOOooooooooooooooooooooooo~~ッ!!!」

リザードン「ひでーなこりゃ」

レアコイルってふゆうじゃないの?

マチス「ミ・・ミーの負けデース・・」ガクッ

レッド「・・・バッジ」

リザードン「いつになくひでえな・・」

マチス「Oh..これがミー勝った証・・オレンジバッジネ!」

レッド「・・・ヤマブキに行けないからどこへ行ったらいいのか・・」

マチス「Oh!それだったらタマムシがいいネ!岩山トンネルを抜けてシオンタウンを通って地下通路を通れば行けるネ!」

レッド「・・・待って、メモしてるから!」メモメモ

>>227 浮いてるけどちがうよ 磁力または頑丈だったよ

レッド「・・・じゃあね」バイバイ

マチス「トンネル内は暗いカラ気をつけるデース!」



レッド「・・・?あの人は・・」

助手「あ!レッド君!元気にやってますか?オーキド博士の助手です!」

レッド「・・・お久」

助手「そういえば、僕の仲間にお会いしましたか?博士からレッド君への贈り物を持って出かけた筈なんだけど・・」

レッド「・・・会ってない」ブンブン

助手「そうですか・・2番道路辺りでレッド君を探すって言ってたから多分その辺にいるかもしれませんね・・」

助手「もし2番道路に行ったら探してみてください!それではっ!」シュバッ

リザードン「どうする?行くか?」

レッド「・・・うん」

~ディグダの穴~

レッド「・・・このトンネル・・全部ディグダが掘ったんだ・・」

リザードン「そういえばディグダ達が住んでいるところの土はいい土になるらしいな」

レッド「・・・そうなんだ」

クサイハナ「確かに・・ここの土はいい土です」

レッド「・・・わかるの?」

クサイハナ「一応、植物ポケモンですから」

 一旦寝ます また明日

~2番道路右側のゲート~

助手2「あ!ココですよココ!」

レッド「・・・助手さん?」

助手2「確かに姿や声は似ていますが別個体ですよ?」

リザードン「瓜二つだな・・」

助手2「ポケモン図鑑が10種類集まっているようなら秘伝マシン05を渡すよう博士に言われました」

助手2「・・では早速レッド君!捕まえたポケモンは10種類より多いかな?」

レッド「・・・えっと・・ヒトカゲリザードリザードンポッポ・・」ヒーフーミー

リザードン「図鑑見た方が早いんじゃないか?」

レッド「・・・そうだった」ズカンカクニン

レッド「・・・16匹だった」

助手2「なるほど!ではこれをお渡しします!」つ秘伝マシン05

助手2「秘伝マシン05の中身は「フラッシュ」!暗い洞窟などをを照らしてくれます!」

レッド「・・・ありがと」

助手2「それではまた!」シュバッ

リザードン「そういえばマチスが岩山トンネルは暗いから気をつけろ・・とかなんか言ってたな。ちょうどよかったな、マスター」

レッド「・・・うん」

~岩山トンネル~

ピジョット「暗くてなにも見えませんね・・」

レッド「・・・バタフリー、お願い」

バタフリー「任せてください!・・それ!」フラァァァッシュッ!

オコリザル「ま・・眩しいッス!」

レッド「・・・行こう」

~シオンタウン~

レッド「・・・着いた」

スピアー「なんだか空気が重いねぇ・・」

レッド「・・・あの塔は?」

女性「あれはポケモンタワーよ・・」

レッド「・・・ポケモンタワー?」

女性「死んでしまったポケモンの霊を慰めるために建てられた塔よ・・この子のお母さんもそこに眠ってるわ・・」

カラカラ「・・・」

女性「いえ・・正確には眠らされたんだわ・・」

レッド「・・・どういう事?」

女性「この子のお母さん・・ガラガラはね・・ロケット団から逃げる途中に捕まって殺されたの・・!」

レッド「・・・!」

ピジョット「な・・何故!?」

女性「ガラガラの持っている太い骨はね・・マニアの間では高値で取引されてるのよ・・」

クサイハナ「ひ・・ひどい・・!」

女性「そのショックでこの子・・まったく喋らないの・・」

リザードン「ロケット団・・許せねぇ・・」

レッド「・・・」

女性「ごめんなさいね・・急に重い話しちゃって」

レッド「・・・いえ・・?あの建物は?」

女性「あれ?・・あれはポケモンハウスよ・・フジ老人が捨てられたり飼えなくなったりしたポケモンを保護してるの・・」

レッド「・・・そうなんだ」

女性「もしよかったら・・この子のお母さんのお墓参りにいってあげて?タワーの最上階よ」

レッド「・・・行っていいの?」

女性「ええ!あなたのポケモンのカオを見ればあなたがとってもいい子だってわかるわ・・ガラガラも喜ぶと思うわ」

~ポケモンタワー~

レッド「・・・ここがポケモンタワー・・」

少女「あたしのガーディ・・何で死んじゃったの・・!」ポロポロ

おばさん「あなたが死んでもう5年目ね・・ヤドラン・・」

おじさん「ゴーリキー・・!ゴーリキー・・ッ!」フルフル

レッド「・・・」

おばあさん「あら・・あなた、お墓参りに来たのかい・・?」

レッド「・・・うん」

おばあさん「そう・・いい子だねぇ・・この子はラッキー・・あたしが生まれる前にお父さんがゲットしたポケモンさ・・3年前、病気で亡くしちゃってねぇ・・」

レッド「・・・」スッ

おばあさん「あら・・ありがとうね・・この子も喜んでいるよ・・」ニコ

おばあさん「あなたもポケモンは死ぬまで愛情を注ぐんだよ」

レッド「・・・はい」

レッド「・・・!グリーン」

グリーン「・・・ッ!レッドか・・!」グシグシ

レッド「・・・何してたの?」

グリーン「・・・」

レッド「・・・」

グリーン「・・・ッ・が・んだ・・」フルフル

レッド「・・・?」

グリーン「・・ラッタが・・死んだ・・!」フルフル

レッド「・・・!?」

ちょっと朝ごはん

グリーン「死因は肛門裂傷だった・・」

レッド「・・・こーもんれっしょー?」

リザードン「いったい何が原因だったろーな(棒)」チラ

スピアー「こっちを見るなよ・・」

バタフリー「姐さん・・」

オコリザル「指示を出したのはリザ兄ッスよ」

グリーン「・・レッド」

レッド「・・・何?」

グリーン「俺・・ラッタの為にもチャンピオンになる!」

レッド「・・・!」

グリーン「その為にも・・レッド!お前を倒す!」

レッド「・・・受けてたつ!」

バトルシーンはカット

グリーン「くそぅ・・やっぱりつええな・・」

レッド「・・・でも少しは強くなってた」

グリーン「でもこれじゃあラッタがうかばれない・・レッド!今度こそはお前を倒すからな!じゃあな!」アバヨー

レッド「・・・またね」

リザードン「じゃあ、上に行こうぜ」

一体なにをぶち込んだんだ・・・

きとうし「お主!迷いさまよう幽霊の正体は・・我々でもつかめない!」

きとうし「もし特別な道具が・・シルフスコープさえあれば見破れるかもしれない・・」

レッド「・・・幽霊!?」

リザードン「どうした?怖いのか?」

レッド「!・・べ・・別に怖くなんか・・とりあえずタマムシシティに行こう!」

リザードン「墓参りしてからでもいいだろ?」

レッド「・・・タマムシ行ってからでもいいでしょ」

リザードン「・・怖いのか?」

レッド「・・・怖くないって!」

リザードン「じゃあ墓参り行こうぜ」

レッド「・・・」

>>250 スピ姐さんの硬くて鋭い針を奥深くまでぶち込んだだけです

リザードン「墓がズラッと並んでるな」

レッド「・・・」ギュウッ

ピジョット「・・マスター・・怖いなら無理に」

レッド「・・・怖くない!」ギュウウゥッ

クサイハナ(ピジョットさんいいなぁ・・)

スピアー「しかし・・この薄い霧はなんだい・・!?」

幽霊「ううぅぅぅらぁぁぁめぇぇぇしぃぃぃやあぁぁぁぁぁっ!!」ギャース

レッド「」

リザードン「まさか本当に出るとは!」

ピジョット「大変です!マスターが息してません!」

レッド「」チーン

オコリザル「とりあえず逃げるッス!」

幽霊「ううぅぅぅらぁぁぁめぇぇぇしぃぃぃやあぁぁぁぁぁっ!!」ギャース

リザードン「煙幕!」ぶしゅうううぅぅぅ

スピアー「まさか本当に出るとはねぇ・・」

クサイハナ「マスター!大丈夫ですか!?」

レッド「・・・」

リザードン「・・ごめんな・・」

レッド「・・・いいよ別に・・」

バタフリー「シルフスコープってなんでしょうね?」

レッド「・・・博士に聞いてみる」

オーキド『おお!レッド!久しぶりじゃな!ちょうどよかったわい』

レッド「・・・どうしたの?」

オーキド『実はお前さんの家に泥棒が入りかけてなぁ・・』

レッド「!・・・それで!?」

オーキド『それで偶然通りがかったわしやフシギダネが取り押さえたからよかったんじゃが・・マサラは田舎じゃからセキュリティが甘いんじゃ』

レッド「・・・それで?」ホッ

オーキド『お前のママさんにもしもの事があったら一大事じゃ!お前のポケモンをガードマンにしたらいいと思うのじゃが・・駄目かのぉ?』

レッド「・・・・・」カンガエチュウ

スピアー「マスター!アタイが行くよ!」

バタフリー「僕も行きます!」」

リザードン「いいのか?」

スピアー「ああ!それにいっぺんマサラに行ってみたかったからね!」

バタフリー「姐さんが行くなら僕も行きます!」

レッド「・・・だって」

オーキド『おお!それは心強いのぉ!・・あともう一つ頼みがあるんじゃが・・』

レッド「・・・何」

オーキド『クサイハナを少しだけ貸してはくれないかな?』

クサイハナ「え!?」

レッド「・・・どうして?」

オーキド『最近わかった事なんじゃが・・どうやらクサイハナにはもう一つの進化の可能性があるらしいのじゃ!!』

レッド「・・・進化!」

リザードン「ラフレシアだけじゃないって事か・・」

オーキド『そうじゃ!じゃがどうやったら進化するのかはまだわからないんじゃ・・じゃから少し研究したいんじゃが・・』

レッド「・・・僕はいいけど・・クサイハナは?」

クサイハナ「私は・・マスターのそばから離れるのは嫌ですけど・・可能性があるなら行ってみます!」

レッド「・・・だってさ」

オーキド『おお!そうか!では、早速3匹を送ってくれ!』

レッド「・・・わかった」

レッド「・・・送ったよ」

オーキド『ああ!こっちも届いたぞ!』

レッド「・・・クサイハナ達をお願いします」

オーキド『ああ!お前さん達も頑張るんじゃぞー!』ブツン

レッド「・・・行こうか」

ピジョット「一気に仲間が3人も抜けるとは・・」

オコリザル「まあ、そこまで支障は出ないッスよ」

リザードン「どうでもいいけどスコープの事は?」

レッド「あ」シマッタ

~オーキド研究所~

オーキド「・・はて?そういえば何故レッドはわしに連絡をよこしたのじゃろうか・・」

???「おじいちゃーん!クッキー焼いてき・・あれ?誰かと話してたの?」

オーキド「おお、ナナミか!さっきまでレッドと話してたんじゃ」

ナナミ「何ですって!?」

オーキド「!?」

ナナミ「レッド君と話してたの!?じゃあ何で教えてくれなかったのよ~!!」ガクガク

オーキド「ちょっ!ナ・・ナナミっ!?お・・お・・落ち着(ry」グワングワン

ナナミ「嫌味っ!?あれから1週間以上レッド分が不足している私への嫌味っ!?」ガクンガクン

オーキド「あ・・あかん!・・首・・絞まっとるっ!!」グエエェェェ

ナナミ「大体レッド君もレッド君よっ!なんで私に何も言わずに旅に出るのよぉぉぉっ!」ガックンガックン

オーキド「く・・苦しいッ!・・・・・息ッ・・・出来ないッ・・・!!」グギギギ

ナナミ「もし来てくれてたら私の純潔とついでにタウンマップもあげたのにぃぃぃっ!!」ウワーン

オーキド「」チーン

レッド「・・・・ッ!?」ゾクゥ

リザードン「どうした?」

レッド「・・・ちょっと悪寒が・・」

リザードン「風邪か?」

レッド「・・・わからない・・」

ピジョット「スコープどうするんですか・・?」

レッド「・・・なんとかなるでしょ」

オコリザル「そうこうしてる内にタマムシに着いたッス!」

~タマムシシティ~

レッド「・・・へぇ」

リザードン「結構発展しているなぁ・・」

レッド「・・・いろいろまわろうか」

リザードン「そうだな」


~タマムシデパート~

レッド「・・・この石ください」つ炎雷水リーフの石

店員「あわせて8400円になります」

リザードン「進化の石って普通に買えるんだな・・」

ピジョット「総天然カラーのウルトラQがありますよ」

オコリザル「インド象が踏んでも壊れない筆箱もあるッス!」

~タマムシマンション~

おばあさん「ジュースばかりは駄目よ!のどが渇いたら熱いお茶!はい!」つ熱いお茶

レッド「!・・・あふい・・」ネコジタ

リザードン「意外とイケるな」ズズッ

ピジョット「ジュースよりはいいですね」ズズッ

オコリザル「でもちょっと熱すぎるッス・・」アチチチ


~マンション屋上~

男「おお!こんなとこに人が来るなんて珍しい!記念にコイツをもらってくれ!」

イーブイ「ブイ~ッ」

レッド(!・・・イーブイ!)キラキラ

リザードン「新しい仲間だな」

オコリザル「可愛いッスね~」

現在のレッドの手持ち

リザードン♂ レベル?? 特性 猛火
ピジョット♂ レベル?? 特性 鋭い目
オコリザル♂ レベル?? 特性 やる気
イーブイ♀  レベル25  特性 逃げ足・・トレーナー戦以外は絶対に逃げれる

控え

スピアー♀  レベル?? 特性 虫の知らせ  (警備の為離脱)
バタフリー♂ レベル?? 特性 複眼  (スピアーと同じく)
クサイハナ♀ レベル??  特性 葉緑素  (研究の為離脱)

ちょっとご飯

イーブイ「あなたがアタシのマスター?よろしくね!」

レッド「・・・よろしく」

リザードン「まだ子供みたいだな」

イーブイ「なによ!子供で悪い!?」

リザードン「別に」

~タマムシジム~

エリカ「まぁ、可愛いらしい挑戦者ですね」

レッド「・・・一応男です」

エリカ「なんと・・随分可愛らしい殿方がいたものですね・・」ギョウテン

イーブイ「あなた♂だったの!?」ビックリ

レッド「!?」ガーン

リザードン「お前もだったか・・」

ピジョット「マスター・・」ナゲカワシヤ

エリカ「行ってくださいまし、モンジャラ!」

モンジャラ「ジャジャ~ンッ!」ニュルニュル

レッド「・・・こっちは・・」

イーブイ「マスター!アタシが行く!」

リザードン「レベル差があるがいいのか?ガキンチョ」

イーブイ「うるさい!ガキンチョ言うな!アタシの力を試したいの!」

ピジョット「でもあのモンジャラ中々育てられてますよ」

イーブイ「でも!」

レッド「・・・いいよ」

オコリザル「いいんスか!?マスター!」

レッド「・・・本人が行きたいって言ってるんだもん・・いい経験になると思うし」

イーブイ「マスター!」

エリカ「あのぅ・・もうよろしいでしょうか?」マチボウケ

レッド「・・・あ・・ごめん」

レッド「・・・お願い、イーブイ・・電光石火!」

イーブイ「まかせて!」シュバッ

エリカ「モンジャラ、つるのムチですわ」

モンジャラ「誰がタタリ神やねん!」ヒュンヒュンヒュンッ

イーブイ「んにゃっ!?」バッチィィィィン

レッド「!・・・イーブイ!」

リザードン「言わんこっちゃねぇ」

イーブイ「・・・」

レッド「?・・・イーブイ?」

エリカ「・・・?」

イーブイ「・・・・グスッ」

ピジョット「あら?」

イーブイ「ま゛ずだあぁぁぁぁぁぁぁ・・・・!」ビエーン

リザードン「あ~あ、泣かしちまったな・・お前」

モンジャラ「え?・・えぇ~っ!?」オロオロ

レッド「・・・おいで」ナデナデ

イーブイ「ごべんなざいグスッ・・あだしエグッ・・あんなことヒクッ・・いっだのにぃ!」ポロポロ

レッド「・・・初戦だからしかたないよ」セナカトントン

イーブイ「うあぁぁぁぁぁ・・・!」ポロポロポロポロ

レッド「・・・よしよし」ナデナデ

エリカ「なんだか絵になりますわねぇ・・」ポー

モンジャラ「せやな」

リザードン「まあいい経験にはなった・・か?」

オコリザル「クサイハナが見たら羨ましがるッスね」

レッド「・・・続き・・はじめようか」ナデナデ

イーブイ「グスッ・・・ウッ・・エグッ・・」

エリカ「はっ!・・そうでございましたわね・・2番手のお方は?」

レッド「・・・ピジョット」

ピジョット「ピジョットオオオオオォォォッ!!」

エリカ「まぁ・・」

モンジャラ「」

オコリザル「その後ピジョ兄さんが全部倒したッス」

リザードン「なんで俺を出さなかった?」

レッド「・・・ピジョットのレベル上げ」

イーブイ「マスター、もっと~♪」スリスリ

レッド「・・・ん」ナデナデ

エリカ「可愛い上にお強いのですね・・わかりましたわ!私に勝利した証・・レインボーバッジを授けますわ!」

レッド「・・・イエイ」ナデナデ

イーブイ「ブイッ!」

リザードン「またポジション盗られた」

エリカ「・・本当に可愛らしいですわね・・レッド様」

レッド「・・・またね」

エリカ「また来てくださいませぇ~」

エリカ「・・次はレッド様に似合った可愛い着物を用意致しますわぁ・・」ボソッ

リザードン「ところで、何時までイーブイ抱いてんだ?」

レッド「・・・そういえば」ダッコシテル

イーブイ「ちょっと余計な事言わないでよ!」フカーッ

ピジョット「幸せそうですね」

イーブイ「うん!マスターに抱かれたり撫でられたりするとムネがふわふわするの♪//」フフン

オコリザル「ベタ惚れッスね」

~レストラン前~

レッド「・・・おいしそうな匂い」

リザードン「そういえば飯まだd[グウゥゥゥ]誰だ?」

ピジョット「私じゃないですよ」

オコリザル「オイラも違うッス」

レッド「・・・イーブイ?」

イーブイ「ア・・アタシじゃn[グウゥゥゥ]・・//」ウツムキ

レッド「・・・何か食べる?」

イーブイ「・・うん//」

一応キャラ紹介

レッド  このSSの主人公 容姿は俗に言う男の娘 女の子扱いすると拗ねる とっても純粋 怖いのが苦手

リザードン  通称リザ先輩 レッドの相棒兼保護者 レベルが高すぎるためバトルでの出番は少ない ラッタが死んだのは実はコイツのせい(スピアーにちゃっかり指示を出してた)

ピジョット  レッドが初めてゲットしたポケモン 当時ヒトカゲだったリザードンの大文字を2回受けてても生きていたというタフネスを誇る 好物は虫だが自重している

オコリザル  「ッス」が特徴のポケモン 得意技はメガ豚パンチ 当初は口調が安定しなかった

スピアー  通称スピ姐さん ダブルニードルをよく相手(主にラッタ)の急所にぶち込む 急所ボールの最初の犠牲者

バタフリー  人間でいうと男の娘 スピアーの事が好き その気になれば致死性の毒の粉もばら撒ける

クサイハナ  レッドに惚れ自らゲットされた 日差しが強い状況ではマルマインもビックリのスピードを出す レッドに懐いてるため臭くない

イーブイ  新しく入った女の子 レッドが好き 今の所勝ち星無しである 可愛い

ギエピー  本当は>>134にて再登場させる予定だった 強いのか弱いのかよくわからないポケモン

ラッタ  今は亡き変態 本当は変態にする予定なんてなかった・・

~レストラン内~

店員「オムライスおまちどうさん」

レッド「・・・いただきます」カンシャヲコメテ

イーブイ「マスター、食べさせて」アーン

レッド「・・・アーン」

イーブイ「ん・・!おいしい!」モット!

リザードン(ここにクサイハナがいたらあいつどんな表情をするんだろうな・・)コーヒーズズッ

オコリザル「トンカツ定食美味いッス!」ガツガツ

ピジョット「このフライドチキン中々イケますね!」ムシャムシャ

客(共食い・・)

店員「そういえばお嬢ちゃん・・タマムシゲームコーナーの噂・・知ってるかい?」

レッド「・・・いいえ・・あと、男です」ムグムグ

店員「そうか、ごめんよ少年・・その噂とはねあれ・・経営しているのロケット団らしいんだ」

レッド「・・・!」ピタッ

リザードン「どうしてロケット団が?」カチャッ

店員「僕の予想だけどたぶんあそこは奴らの資金源かもね・・」

レッド「・・・資金源?」

店員「ああ・・珍しいポケモンや道具、技マシンなどを商品にしてそれを餌に客を釣り荒稼ぎする・・てとこかな?」

ピジョット「なるほどぉ・・」

店員「あくまで予想だけどね・・じゃあ僕は仕事に戻るで・・じゃあね!」

リザードン「タマムシゲームコーナー・・行ってみる価値あるかもな」ズズッ

オコリザル「みんなが食べ終わったら行くッス!」ガツガツ

レッド「・・・そうだね・・てアレ?」

レッド・イーブイのオムライス「米粒一つも残ってないぜ・・・」ガラーン

イーブイ「ごちそうさま!」ペロ

レッド「・・・」

ピジョット「会話の間に全部食べちゃったそうですね・・」チキンイリマス?

ちょっとお風呂入る

~タマムシゲームコーナー~

リザードン「ここか・・」

レッド「・・・音楽五月蝿い・・」

イーブイ「アタシも・・」

ピジョット「子供にはキツイかもしれませんね・・」

オコリザル「あ!あれって!?」

下っ端「・・・」キョロキョロ

レッド「・・・あきらかに怪しい」

レッド「・・・目覚めるパワー」

イーブイ「はあぁぁぁぁぁっ!」コオリッ!

ゴルバット「げひっ!?」ボトッ

下っ端「く・・くそぉ!ぜ・・絶対にポスターの裏なんか見んなよ!」スタコラサッサ

ピジョット「見てくださいと言っている様なもんですね・・」

レッド「!・・・裏にボタンがある」ポチットナ

 がたんっ!

レッド「・・・階段だ」

リザードン「もしかしたら奴らのアジトかもな・・」

レッド「・・・行ってみよう!」

~ロケット団アジト~

レッド「・・・やっぱりアジトみたい」

リザードン「そうだな・・ん?」

下っ端A「!・・やや!何奴!」

下っ端B「曲者だぁぁぁぁ!!」

下っ端C「例の餓鬼ぞ!ひっ捕らえろぉぉ!」

下っ端A「出会え!出会え!」

下っ端D・E「御用だ御用だ!!」ドドドドド

オコリザル「早速お出ましッスよ!」

レッド「・・・皆、行くよ!」

 「「「「応ッ!!」」」」

レッド「・・・火炎放射!」

リザードン「これで終わりかぁぁぁっ!」ゴオオオオオォォォォ

敵ポケモン「「「「ギャアアアアァァァァァッ!!」」」」ジュンジュワァァァァァ

下っ端A「だ・・駄目だ!強すぎる!」

下っ端E「に・・逃げろぉぉぉっ!」ダダダダ

下っ端たち「「「「うわぁぁぁぁぁぁっ!」」」」ダダダダダ

リザードン「大の大人が揃いも揃ってなさけねえ」

レッド「・・・あのエレベーターに乗ろう」


レッド「?・・・動かない・・」カチカチ

リザードン「カギがいるんじゃないのか?」

オコリザル「くまなく探して見るッス!」

レッド「・・・ないなぁ・・」カラン

イーブイ(あ・・マスターがなんか落とした・・持って行こう!)カプ パアァァァ

「まふはー」

レッド「・・・何?イーブ」

サンダース「これおろひたよー!(コレ落としたよー!)」

レッド「」

ピジョット「雷の石を咥えてますね・・」

サンダース「え、何?どうしたの?」カラン

レッド「・・・はい」つ鏡

サンダース「えっ!?コレアタシ!?嘘ッ!?」ビックリ

オコリザル「なんで石を咥えてたんスか・・?」

サンダース「マスターのリュックから落ちたのを拾ったの・・」

リザードン「リュック?・・あ、よく見たらリュックのポケット穴空いてるじゃねえか」

レッド「!・・・ほんとだ」

一旦寝ます 明日から不定期になるかもしれません

リザードン「まあ進化できてよかったじゃねえか」

サンダース「よくないわよ・・」

ピジョット「どうしてですか?」

サンダース「こんな体じゃマスターに抱かれないじゃないの!」ウワーン(サンダースの体重 24.5㎏)

オコリザル「・・・ドンマイ!」

レッド「・・・とりあえずよろしく・・サンダース」ナデナデ

サンダース「ん・・・ちょっと複雑・・」

下っ端「なに?エレベーターのカギだって?しらねえなぁ」ニヤニヤ

ピジョット「あからさまに知ってそうですね・・」

レッド「・・・力ずくで聞き出す・・リザードン!」

リザードン「任せな!」

ttp://dl1.getuploader.com/g/yaruo5th/695/34505426.jpg

サンダースはこんなイメージでいいのかなぁ

下っ端「強そうだな・・だが!ドガース!マルマイン!」

敵ポケモン「う~い」

下っ端「自爆だ!」

 「「「「「!?」」」」」

敵ポケモン「ういぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいっ!!」ボッカァァァァァン

オコリザル「まさか自爆するとは・・」ケホッ

レッド「コホッ・・・大丈夫?リザードン」

リザードン「ああ、大丈夫だ」ケロッ

下っ端「なん・・だと・・!?」ムキズ!?

>>326 そうだね

下っ端「なんで平気なんだ・・・!?」ポロッ

サンダース「!いただき!」シュッ カプッ

下っ端「あ!しまった・・いまの衝撃で落としちまった!」ナンテコッタイ

リザードン「よくやった、小娘」

レッド「・・・ありがと」ナデナデ

サンダース「えへへぇ・・//」

下っ端「か・・返せ!スリーパー!」

スリーパー「カギ置いてけぇぇぇぇぇっ!」ガバァ

レッド「・・・下っ端もろとも雷」

サンダース「おりゃぁぁぁぁぁぁっ!」バリバリバリバリッ!

下っ端「ぎゃあああああああああぁぁぁぁぁぁっ!」

スリーパー「んぎもちいいぃぃぃぃぃぃっ!」

オコリザル「いろんな意味で自爆野郎だったッスね」

ピジョット「そうですね」

~アジト地下4階~

サカキ「君か・・最近私達を掻き乱す少女は」

レッド「・・・男だ」ムッ

サカキ「え!男なのか!?」

リザードン「このやりとりもう何度目だろうな・・」

サカキ「私がロケット団のボス・・サカキだ!」

レッド「・・・お前か」

リザードン「ポケモンを殺す屑共の親玉か・・」

サカキ「ポケモンを殺す?・・何のことだ?」

ピジョット「とぼけないでください・・あなたの部下の仕業でカラカラのお母さんは殺されたのですよ!」

サカキ「え!嘘!?その話本当!?」

レッド「・・・え?」

オコリザル「なんと」

サンダース「カラカラのお母さん?一体何のことなの?」

~数分後~

レッド「・・・・という事なんだ」

サンダース「ひ・・ひどい・・」

サカキ「あいつ・・ロケット団のお約束第24条「ポケモンを殺してはいけない」を破ったな・・」

リザードン「そんな約束があるんだな・・」

ピジョット「他にはどんな約束があるんでしょうね・・」

サカキ「その後処理は私がしよう・・しかしそれとこれとは話が別だ!ココを知った以上ただでは帰さんぞ!ガルーラ!」

ガルーラ「ぎゃおおおおおおおぉぉぉっ!!」

レッド「・・・リザードン、切り裂く!」

リザードン「初代仕様だ!」ザシュッ

ガルーラ「ぎゃっ!」ズウンッ

サカキ「な・・!?」

~例の如く戦闘シーンはカット~

サカキ「く・・噂以上に強いな少年・・ここは素直に退かせてもらおう・・ついでにコレをやろう」つシルフスコープ

レッド「・・・どうして?」

サカキ「部下の愚行を報告してくれた礼だ・・・ではさらばだ!」

リザードン「やったな」

レッド「・・・うん」

リザードン「これで幽霊の正体がわかるな」

レッド「・・・・・」

リザードン「・・・早く行くぞ」

レッド「・・・やだー・・」

ポケットモンスターTHE ORIGINだっけ

たしか赤緑をベースにしてやるんだよな

~ポケモンタワー~

リザードン「戻ってきたな」

レッド「・・・・・」ギュウゥ

ピジョット「マスター・・そう抱きつかれると歩きづらいです・・」

サンダース「だったらアタシに変わってよ!」

オコリザル「マスターの代わりにオイラが見破るッス」

リザードン「任せた・・・!出たぞ!」

幽霊「ううぅぅぅらぁぁぁめぇぇぇしぃぃぃやあぁぁぁぁぁっ!!」サイトージョー

>>342 まじか! めっちゃ楽しみぃぃぃっ!

レッド「・・・・・・ッ!!!」ギュウウウゥゥゥゥッ!

ピジョット「マ・・マスター!大丈夫ですよ・・て痛い痛い痛いですっ!」

サンダース「いいなぁ・・・」ウラヤマシー

リザードン「オコリザル!」

オコリザル「了解ッス!・・なるほど・・」

リザードン「わかったか!」

オコリザル「こいつの正体はゴーストッス!」

ゴースト「ありゃ?バレちった」

ゴースト「お騒がせしましたー」ユラリ

オコリザル「ただ驚かして遊んでただけみたいッスね」

ピジョット「マスター、相手はポケモンみたいですから大丈夫ですよ?」

レッド「・・・うん」ギュウ

サンダース「大丈夫!マスターにはアタシがついているから!」

リザードン「そういってまたマスターに泣きつくんじゃねえぞ」ニヤニヤ

サンダース「う・・うるさいわね!」

レッド「・・・行こう」ギュッ

ピジョット「あのぅ、マスター・・もう離してもらっても」

レッド「・・・駄目」ギュウゥ

ピジョット「・・・」

サンダース「もー!ピジョットずるい!」

ピジョット「そんな嫉妬されても・・」

~ポケモンタワー6階~

リザードン「もうちょっとだな」

レッド「・・・うん『・・・レ・・』?」

 ・・・タ・・レ・・・ココ・・・・・・チサ・・・・

リザードン「なんだ?」

 ・・・タチサレ!・・・ココカラ・・・タチサレ・・・!

サンダース「な・・何!?」

レッド「・・・オコリザル!」

オコリザル「了解ッス!・・・!あ・・あれは・・!?」

ピジョット「なんだったんですか!?」

オコリザル「マスター!あれはガラガラッス!」

レッド「・・・ガラガラ?・・まさか!」

サンダース「コイツがカラカラのお母さん!?」

ガラガラ『・・・タチサレ・・・』

リザードン「どうやら化けて出たみたいだな・・」

レッド「・・・リザードン」

リザードン「なんだ?マスター」

ガラガラ『・・・ココカラ・・・』

レッド「・・・成仏さしてあげて・・」

リザードン「・・・了解!」

ガラガラ『・・・タチサレ・・・!』

レッド「・・・一気に決めて・・火炎放射!」

リザードン「憎しみから解き放ってやる!」ゴオオオオオォォォォォッ

ガラガラ『!?・・・タ・・・・チサ・・・レ・・・・!!』ボォォォォォォォォォッ

ガラガラ『・・・ココ・・カラ!・・・タ・・チ・・!』シュウウゥゥゥ

オコリザル「!・・ガラガラが・・!」

サンダース「・・消えてく・・?」

ガラガラ『』シュウゥゥ・・・

 ・・・アリガトウ・・・

レッド「・・・!」

ピジョット「今のはガラガラ・・ですかね?」

リザードン「よかったな・・成仏できて」

サンダース「・・・そうね」

オコリザル「オイラ・・グスッ感激ッスゥゥゥ!」ウワーン

~ポケモンタワー7階~

レッド「・・・ついた」

フジ老人「おや・・君はどうしてここに?」

レッド「・・・ガラガラのお墓参り」

フジ老人「おおそうかい、ありがとうねぇ・・ガラガラも喜んでいるよ」

リザードン(さっきお礼言われたもんな)

レッド「・・・おじいさんは?」

フジ老人「私もガラガラの墓参りにね・・せっかくここまで来てくれた君にお礼をしなきゃね!ちょっと来てくれるかい?」

レッド「・・・うん」

~ポケモンハウス~

フジ老人「・・へえ、ポケモン図鑑をつくっているんだね」

レッド「・・・うん」

リザードン「全然捕まえてないけどな」

レッド「・・・うるさい」

フジ老人「じゃあその助けになるかどうかはわからんがコレを君にさしあげよう!」つポケモンの笛

レッド「・・・これは?」

フジ老人「それはポケモンの笛!コレを吹くとグーグー寝むっているポケモンでもすぐに飛び起きる!」

フジ老人「ポケモンが寝てしまって困ったら使いなさい」

リザードン「絶対夜中には吹くなよ?」

レッド「・・・しないよ、そんな事」

レッド「・・・笛、ありがと」バイバイ

フジ老人「ああ!達者でな、レッド君!」

レッド「!・・・うん!」ブンブン

リザードン「そういえば初見でマスターが男だってわかった奴はサント・アンヌ号の船長以来だな」

サンダース「マスター、うれしそうだね」

~12番道路ゲート~

レッド「・・・望遠鏡だ」

リザードン「覗いてみるか?」

レッド「・・・うん」スッ

フリーザ『ギャーォ!』

レッド(!・・・見たことないポケモン!)

~12番道路~

カビゴン「zzz」グーグー

レッド「・・・コレって!」キラキラ

リザードン「ああ、カビゴンだな」

ピジョット「珍しいですね、こんな所にいるなんて」

リザードン「大方山からおりてきたんだろうな」

レッド「・・・欲しいな」キラキラ

オコリザル「捕まえるんスか?」

レッド「・・・うん・・でも急所が見当たらない」

サンダース「起こした方がいいかもね、さっきの笛の出番よ!」

レッド「・・・うん」フエヲクワエル

 ピ~ピロロ~ピ~

カビゴン「・・・・・」ムクゥ

サンダース「あ!本当に起きた!」

カビゴン「・・・・」ギロッ

レッド「・・・!?」

カビゴン「わしの眠りを妨げるのは誰だぁぁぁぁ!」ズシンッ

レッド「・・・!そこだ!」シュッ

カビゴン「うごぉ!?」メコッ

 クイッ クイッ  バカンッ

レッド「・・・!?」

カビゴン「いきなりなにするんだ小僧!」ウガー

リザードン「いろんな意味でやるな・・あのカビゴン」

レッド「・・・絶対に捕まえよう!」

~10分後~

レッド「・・・捕まえた!」

リザードン「中々タフだったな」

レッド「・・・よろしく」

カビゴン「捕まったからには仕方がない・・よろしく頼むぞ」

オコリザル「凄い体力ッスね!」

カビゴン「じゃがわしはもう眠い・・すまんが寝かせてもらうぞ・・zzz」グカー

サンダース「ちょっと!さっき起きたばっかでしょ!?」

ピジョット「コレはしばらくは起きませんね・・」

レッド「・・・よろしくね、カビゴン・・とりあえずボールに戻って」

~セキチクシティ~

レッド「・・・着いた」

リザードン「ここはサファリゾーンってのがあるらしいな」

レッド「!・・・サファリ!?」キラキラ

リザードン「ああ、なんでもほぼ野生状態の珍しいポケモンを間近で見られるらしい」

レッド「・・・行こう!」

リザードン「まあそうだわな」

ピジョット「これがマスターですもんね」



レッド「・・・ポケモンだ」

リザードン「ここは動物園のようだな」

ヤドン「・・・」

レッド「・・・」

ヤドン「やぁん」

レッド「・・・やぁん・・フフ・・」

サンダース(可愛い・・)

~サファリゾーン前~

係員「サファリゾーンへようこそ!ここでは珍しいポケモンがほぼ野生の状態で見られる上に気に入ったポケモンは捕まえられるよ!」

レッド「・・・本当?」キラキラ

係員「ええ!ただし・・ポケモンは使わずに自分だけの力でゲットしてください!」つサファリボール30個

レッド「・・・わかった」

リザードン「じゃあ行くか」

レッド「・・・うん」

寝ます また明日

~サファリゾーン~

ニドリーノA「ごがぁぁぁぁぁっ!」

ニドリーノB「ぎゃううぅぅぅっ!」

オコリザル「おお!2匹のニドリーノ達が1匹のニドリーナをめぐって争ってるッス!」

ピジョット「結構迫力ありますねぇ」

カイロス「チキチキチキッ!」ガチンガチン

ストライク「シャーーーーーッ!」シャキン

サンダース「あっちではストライクとカイロスが縄張り争いをしてるわ!」

リザードン「中々見ものだな」

レッド「・・・うん!」キラキラ

カビゴン「この餌、中々イケるな」ムシャムシャ

レッド「!・・・食べちゃ駄目!」バッ

(サファリゾーンって手持ちポケモン禁止じゃ…?まぁ気にしないでおこ)

~サファリゾーン奥地の休憩所~

係員「おお!こんな所まで来たか!記念にこれをあげよう!」つ秘伝マシン03

レッド「・・・ありがと・・途中でこれを拾ったんだけど」つ金の入れ歯

係員「ん?・・それは多分うちの園長の入れ歯だね!もしよかったら届けてあげて!多分家に居ると思うから」

レッド「・・・わかった」





リザードン「帰るか?」

レッド「・・・うん」

 ブクブクブク・・・

レッド「・・・?」

 ザバァッ!

レッド「・・・!?」

リザードン「なんだ!?」

>>382 手持ちは持ち込んでもOKだよ 波乗りで進むとこもあるし

~そして~

係員「ありがとうございました!」

リザードン「結局捕まえたのは1匹だけか、マスターの事だから30匹乱獲すると思ったが・・」

レッド「・・・そんなに捕まえても面倒見きれない」

リザードン「・・俺らの目的って図鑑完成だぞ?」

レッド「・・・忘れてた」

リザードン「おい」


~園長の家~

園長「ふが・・・ふがふがが・・」

レッド「・・・はい」つ金の入れ歯

園長「ふぉお!ふはんふぉお!」ガチャガチャ

園長「ふぅ・・いやー助かったわ!ありがとよ、嬢ちゃん!」

レッド「・・・男」ムスッ

園長「男なんか!?いやーすまんのぉ・・お礼にこれあげるから機嫌直してくれんか?」つ秘伝マシン04

レッド「・・・・・」ムスゥ

リザードン「まあ機嫌直せ」

~セキチクジム~

キョウ「ファファファ・・」

レッド「・・・?バルタン星人?」

キョウ「違うわ!・・拙者の名はキョウ・・伊賀忍の末裔でござる・・何処の侵略者ではござらん」

リザードン「そういえばあいつ、別名宇宙忍者だったな」

オコリザル「忍者の末裔ッスか!かっこいいッスねー!」

サンダース「そう?」

キョウ「ファファファ・・女子とて容赦はせんぞ!」

レッド「・・・男だ」ムッ

キョウ「ファッ!?男だったでござるか!」

リザードン「コイツもか・・」ハァ・・

ピジョット「マスター・・」

キョウ「失礼仕ったでござる・・いでよ!ベトベター!」

ベトベター「べた~」

レッド「・・・初陣だよ・・ハクリュー!」

ハクリュー「リュゥゥッ!」

キョウ「・・・ほぉ」

キョウ「ハクリューでござるか・・よく捕まえたでござるな」

レッド「・・・うん・・ハクリュー、破壊光線!」

ハクリュー「マスターの仰せのままに!」どごおおぉぉぉぉぉぉっ!

ベトベター「べぇっ!?」ドグチャァ

キョウ「・・なんと!?」

キョウ「やるでござるな・・だが!ゲンガー、怪しい光!」

ゲンガー「俺の光を見てくれ。こいつをどう思う?」

ハクリュー「すごく・・・怪しいです・・・」ピヨピヨ

レッド「・・・もどって、ハクリュー・・カビゴン!」

カビゴン「zzz」グー

キョウ「?・・寝ているで・・ござるな・・」

ゲンガー「カモはっけ~ん!」

ピジョット「寝ちゃっていましたか・・」

キョウ「ならば好都合!ゲンガー、夢喰い!」

ゲンガー「吸い尽くしてやる~!」スウウゥゥゥゥ

レッド「・・・カビゴン!」

カビゴン「・・・・・・」ムクゥ

キョウ「む・・起きたでござるか、ならb(ry」

カビゴン「・・・・・・」ギロッ

キョウ「!?」

ゲンガー「」コエー

レッド「・・・シャドーボール」

カビゴン「どっせぇぇぇい!」シュッ

ゲンガー「んがっ!」ベシャッ

キョウ「・・・強いな」

リザードン「実力は十分にあるからな、あいつ」

ピジョット「寝てばっかですけどね」

オコリザル「その後カビゴンが全部倒したッス」

キョウ「お主やりおるな・・ならば拙者を倒した証・・ピンクバッジを授けよう!」

レッド「・・・イエイ」

サンダース「マスt(ry」

ハクリュー「マスター!やりましたね!」

サンダース「・・・・・」ギロッ

ハクリュー「・・・早い者勝ちです」フフン

リザードン「お?修羅場か?」

キョウ「達者でなー!」


レッド「・・・ありがと、カビゴン」

カビゴン「まあな・・・zz」スー

ピジョット「もう寝てますね・・」

ハクリュー「マスター!私も頑張りました!」

レッド「・・・ありがと、ハクリュー」ナデナデ

ハクリュー「ふふ♪」スリスリ

サンダース「・・・・・」バチンッ

ハクリュー「痛ッ!・・なにするんですか!」

サンダース「うるさい!あなた!アタシのマスターに引っ付きすぎよ!」

リザードン「マスターはお前のじゃないだろ」

サンダース「う・・うるさい!」

オコリザル「嫉妬ッスね~」

サンダース「とにかく!マスターから離れなさい!新入り!」バチバチ

ハクリュー「いくら先輩でも譲れません!」

   ギャーギャー

レッド「・・・え・・えっと」オロオロ

リザードン「・・・・・」


ニドリーノA『ごがぁぁぁぁぁっ!』

ニドリーノB『ぎゃううぅぅぅっ!』


リザードン「・・・似ているな」ボソッ

レッド「・・・え?」

リザードン「なんでもない、マスター」

カビゴン「zzz」

ピジョット「困りましたねぇ・・」

レッド「・・・研究所に送ろうか」

リザードン「そのほうがいいかもな」

現在のレッドの手持ち

リザードン♂ レベル?? 特性 猛火
ピジョット♂ レベル?? 特性 鋭い目
オコリザル♂ レベル?? 特性 やる気
サンダース♀ レベル?? 特性 蓄電・・電気タイプの技を受けるとHPが回復する
ハクリュー♀ レベル?? 特性 脱皮・・ターン毎に3分の1の確率で状態異常が治る

控え

スピアー♀  レベル?? 特性 虫の知らせ
バタフリー♂ レベル?? 特性 複眼
クサイハナ♀ レベル?? 特性 葉緑素
カビゴン♂  レベル?? 特性 厚い脂肪・・炎技と氷技のダメージを半減する (よく眠ってしまうため離脱)

~サイクリングロード入り口~

警備員「自転車に乗ってなきゃ通せないよ!」

レッド「・・・そういえば自転車持ってない・・」

リザードン「そうだったな・・」

~タマムシシティ~

レッド「・・・ありがと、リザードン」

リザードン「いいってことよ」

???「あら?もしかして、レッド様じゃないですか?」

レッド「!・・・たしか名前は・・エリカ?」

エリカ「はい!ジム戦以来ですね、レッド様はどうしてここに?」

レッド「・・・ヤマブキに行ってみようと思って」

リザードン「エリカはどうしてここに?」

エリカ「少し買い物に行こうかと・・そうだ、レッド様?少し付き合ってくださいませ」

レッド「・・・え?」

エリカ「少しだけですから・・ね?」

レッド「・・・でも・・」

エリカ「ね?」グイッ

レッド「・・・」

ピジョット「半ば無理矢理ですね・・」

サンダース「ちょっと!マスターに何をしてるのよ!」

ハクリュー「離してください!」

オコリザル「なんだかおもしろくなってきたッスねー」

リザードン「一体何をする気なんだ・・?」

~タマムシシティ~

レッド「・・・ありがと、リザードン」

リザードン「いいってことよ」

???「あら?もしかして、レッド様じゃないですか?」

レッド「!・・・たしか名前は・・エリカ?」

エリカ「はい!ジム戦以来ですね、レッド様はどうしてここに?」

レッド「・・・ヤマブキに行ってみようと思って」

リザードン「エリカはどうしてここに?」

エリカ「少し買い物に行こうかと・・そうだ、レッド様?少し付き合ってくださいませ」

レッド「・・・え?」

エリカ「少しだけですから・・ね?」

レッド「・・・でも・・」

エリカ「ね?」グイッ

レッド「・・・」

ピジョット「半ば無理矢理ですね・・」

サンダース「ちょっと!マスターに何をしてるのよ!」

ハクリュー「離してください!」

オコリザル「なんだかおもしろくなってきたッスねー」

リザードン「一体何をする気なんだ・・?」

>>404 ミスったごめんね  あとついでに飯

~タマムシデパート~

エリカ「どうですか?この着物」

レッド「・・・可愛いと思う」

ピジョット「着物を選んでほしかったのでしょうか?」

リザードン「にしては着物のサイズが小せえ気がするが・・」

エリカ「きっとレッド様にはお似合いしますよ」

レッド「・・・え?・・僕が着るの?」

エリカ「?・・もちろんですよ?」

レッド「え?」

エリカ「え?」

オコリザル「なんと」

ピジョット「まあ」

ハクリュー「マ・・マスターが女装!?」

サンダース「と・・止めなきゃ・・でも」

サン・ハク「「見たい・・!!」」

リザードン「おいコラ♀共」

~そして~

レッド(女装)「・・・結局着せられた・・」

サン・ハク「「か・・可愛い・・!」」

ピジョット「違和感がありませんね・・」

リザードン「まあ、マスターだからな・・」

エリカ「大変似合っておりますわ!レッド様!」パシャッパシャッ

レッド(女装)「・・・あ・・あうぅ///」モジモジ

リザードン「どっからカメラを出した・・」

???「あら?エリカじゃない」

オコリザル「?・・あの人は確か・・」

エリカ「あら?カスミさんじゃないですか。どうしてこちらに?」

カスミ「ちょっと買い物にね・・あら?あのリザードン・・」

リザードン「ジム戦以来だな」

カスミ「やっぱり!レッドのね、でもレッドは・・?」

エリカ「レッド様はこちらに居ますが?」

レッド(女装)「・・・///」

カスミ「え?」

リザードン「まあ、当然の反応だわな」

カスミ「本当にレッド?」

レッド「・・・うん//」コクリ

カスミ「へぇ・・」ジロジロ

レッド「・・・あぅ//」モジ

カスミ「・・・イイワ」ボソッ

レッド「・・・?」

カスミ「いいわレッド!すぅっごく可愛いわ!!」ムフー

レッド「・・・!?」ビクゥ

エリカ「カスミさんもそう思いますか!」フンス

ピジョット「なんと」

リザードン「あいつはまともだと思ってたんだが・・」

カスミ「でもレッド?あんたにはコレも似合うわ!」つメイド服

レッド「・・・え?」

エリカ「レッド様?衣装はまだまだたくさんありますので覚悟してくださいませ♪」ニッコリ

レッド「・・・え?・・え?」

ピジョット「一体どこからあんな衣装を・・」

リザードン「・・あきらめるんだな・・マスター」ポン

レッド「・・・え?・・え?・・え?」

ピジョット「その後マスターはいろんな衣装を着せられました・・」

リザードン「巫女にナースにチャイナ服・・・このデパートなんでも揃っているんだな・・」

オコリザル「スク水が出た時は衝撃的だったッス・・」

レッド「・・・・・・・・」グスン

カスミ「はぁぁぁぁ・・・すぅぅっごくよかったわ!」ツヤツヤ

エリカ「えぇ・・たっぷりと堪能しましたわ・・」タラー

モンジャラ「姐さん、鼻血鼻血!」

ハクリュー「メイド姿のマスター・・よかったですね・・フフ」

サンダース「アタシはチャイナ!ちらりと見えた太ももがgood!」

オコリザル「ちっちゃかったイーブイも今ではあんな・・」

リザードン「言うな」

ピジョット「変なのに目覚めなければいいのですが・・」

寝ます  また明日

エリカ「ふう・・ありがとうございますわレッド様、コレはお礼です」つ秘密の琥珀

レッド「?・・・何コレ?」グスッ

エリカ「それは秘密の琥珀・・古代のポケモンの遺伝子が残っているそうですわ」

サンダース「綺麗ねぇ・・」

ハクリュー「えぇ・・」

カスミ「琥珀って装飾品にも使われるもんね」

エリカ「グレン島では化石などの復元を行っているそうなのでもし寄るのでしたら復元してみてはいかがでしょうか」

レッド「・・・ありがと」

エリカ「いいえ!こちらもたくさん撮りましたので!」ツー

モンジャラ「姐さん!また!」つティッシュ

サン・ハク((後でもらえないかな・・))

リザードン「クサイハナが居たらどうなっていたか・・」

オコリザル「草タイプから腐タイプへと進化するんじゃないッスか?」

ピジョット「クサイハナに限ってそうはないと思いたいものです・・」

エリカ「それでは」

カスミ「またね!レッド!」

レッド「・・・できれば会いたくない」

リザードン「まあそう気を落とすな」


~ヤマブキゲート~

警備員「ここは訳あって通行止めだよ・・はぁ・・のどが渇いた」

レッド「・・・このお茶いる?」

警備員「え?いいのかい?」

レッド「・・・うん、ちょっと口付けちゃったk(ry」

警備員「(ガシィ)ん・・ん・・ん・・!ゲホッ!ゴホッ!」

リザードン「マスターが口付けてたと分かったとたんに飲んだな・・」

ピジョット「はたしてマスターの性別をどう捉えたかどうか・・」

警備員「ありがと!君達は特別に通っていいよ!」

レッド「・・・ありがと」

リザードン「大丈夫かカントー・・」

ピジョット「まあ通れたんでよかったじゃないですか・・」

サン・ハク「「・・・」」ジトー

警備員「?」

ハクリュー(マスターが口付けたお茶を・・)ギリッ

サンダース(こんな奴が飲んじゃうだなんて・・)ギリッ

警備員「・・何かな?」

オコリザル「気にしなくてもいいッス」

~ヤマブキシティ~

レッド「・・・すごい大都会だね」

リザードン「しかしなんでロケット団達がうろうろしてるんだ?」

ピジョット「治安が悪いんでしょうか?」

サンダース「なんかありそうね・・」

>>419
文字通り、着せかえ人形にされる
アニメ版みたく人形の家に閉じ込められてカスミエリカが救出にむかうも余りの可愛さにレッド(手乗りサイズ)を巡り決戦開始!
レッドパーティーがその間に助け出し逃げる!
しかし、この戦いがカントーはおろか、全国を巻き込ん
だ戦いに発展する事になる…!!
(ナツメから逃げ出した時点で元の大きさに戻るという設定)

~シルフカンパニー前~

下っ端「・・・zzz」コックリコックリ

リザードン「寝てやがる・・」

ハクリュー「しかしここに居るという事はあの建物に何か遭ったのかもしれませんね・・」

レッド「・・・行ってみよう」

リザードン「ああ」

>>432 そんなssを書いてくれる事を期待してます

~シルフカンパニー内部~

レッド「・・・中はロケット団だらけ」

リザードン「やはり何かあったんだろうな」

下っ端「!・・貴様!どこから入った!?」

ピジョット「見つかってしまいましたね」

レッド「・・・普通に入り口から」

下っ端「な!?見張りはどうした!?」

リザードン「眠ってたぞ」

サンダース「ぐっすりとね」

下っ端「あいつ・・まあいい!俺が止めてやる!ゴルバット!」

ゴルバット「グキャッ!」

レッド「・・・オコリザル、岩雪崩」

オコリザル「了解ッス!」ガラガラガラッ

ゴルバット「ゲェッ!?」グチャ

下っ端「え?」

リザードン「レベル30程度で俺達に挑むなよ」

グリーン「おお!レッド!」

レッド「!・・・グリーン!」

リザードン「なぜココにいる」

グリーン「深い事は気にすんな・・それよりレッド!俺は前よりは強くなったはずだ、勝負だ!」

レッド「・・・望むところ!」

グリーン「いけ!ピジョット!」

ピジョット「ピジョットォォォッ!」

レッド「・・・オコリザル、岩雪崩」

オコリザル「せいやぁぁぁぁぁっ!」ガラガラガラッ

ピジョット「ぐべぇっ!」グシャ

グリーン「まじか!?」

ピジョット(レッドの)「もう定番ですね・・」

グリーン「やっぱりクソつええな・・フーディン!」

フーディン「どうやって進化したかは聞かないでくれ」

レッド「・・・ハクリュー、破壊光線」

ハクリュー「ロマンス砲!」ビィィィィィィィイッム

フーディン「ぐふぅ・・」ジュッ

グリーン「く・・ナッシー!」

ナッシー「我ら!」「ナッシー3兄弟!」「元は5兄弟だったけどな」

レッド「・・・ピジョット」

ピジョット「お任せを!」バサァ

グリーン「サイコキネシス!」

ナッシー「「「うりぃぃぃぃぃぃぃいっ!」」」ビビビビビビビ

レッド「・・・オウム返し」

ピジョット「やあぁぁぁぁぁぁあっ!」ビビビビビビビビビビビビ

ナッシー「あべしっ!?」「ひでぶっ!?」「ヒラメっ!?」メグシャ

グリーン「な!?押し負けた上に一撃!?」

リザードン「お前、特攻いくつだ?」

ピジョット「秘密です」

グリーン「ウインディ!」

ウインディ「があぁぁぁぁぁぁっ!」

レッド「・・・サンダース、雷」

サンダース「りゃあぁぁぁぁぁっ!」ドンピシャリ

ウインディ「が・・か・・ッ!」プスプス

グリーン「くっそぉぉ・・お願いだ!カメックス」

カメックス「任された!」

レッド「・・・リザードン」

リザードン「任せな!」

グリーン「せめて1体だけでも!ハイドロポンプ!」

カメックス「くらえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」ドボボボボボボボボボ

リザードン「・・・!」バッシャァァァァァン

レッド「・・・リザードン!」

グリーン「どうd(ry」

リザードン「大丈夫だ、マスター」ケロッ

グリーン「」

リザードン「正直、あの時にくらった水鉄砲の方が強かった」

カメックス「まじかよ・・全力でやったのに・・」

レッド「・・・リザードン!オーバーヒート!」

リザードン「滅びのバーストストリィィィィイムッ!!」ゴオオオオオオォォォアアアアァァッ!

カメックス「畜生オォォォォォォォォォォォォォォォッ!」モエルーワ

ピジョット「リザさんも特攻いくつなんでしょうね・・」

サンダース「さあね」

グリーン「くそぅ・・次こそは勝ってやるからな~!」

オコリザル「すっかり噛ませに板ついたッスね」

ピジョット「言わないであげてください・・」

レッド「・・・とにかく進もう」

社員「あ・・・人だ!助かった・・」

レッド「・・・大丈夫だった?」

リザードン「一体どうしてこんなところにロケット団が?」

社員「シルフカンパニーの技術力はカントー1だからね・・そこをロケット団に狙われたんだ」

ピジョット「なるほど・・」

社員「もしよかったらこのポケモンを君にあげるよ!」

ラプラス「くぅ~」

レッド「・・・このポケモンは?」

社員「ラプラスさ、とっても頭にいいポケモンだ!シルフの研究室で飼っていたが・・ここにいるよりはずっといいはずだ!」

レッド「・・・ありがと、よろしくラプラス」

ラプラス「きゅう~」

社員「社長は社長室でロケット団のボスといっしょにいるらしい・・頼む!社長を・・この会社救ってくれ!」

レッド「・・・任せて!」

社員「社長室への階はそのワープパネルでいけるから!」

リザードン「じゃあ行こうか、マスター!」

レッド「・・・うん!」

とっても頭にいいポケモン?

~社長室~

サカキ「さて、教えてもらおうか?お前達の技術の全てを!」

社長「むむむ・・・」

秘書「社長・・」

レッド「・・・ついた!」

リザードン「また会ったな、サカキ」

サカキ「!また君達か・・私は今、シルフの社長と大事な仕事の話をしているところだ・・」

サカキ「大人の世界に口を挟まないで欲しい!ニドキング!」

ニドキング「ごぐああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

レッド「・・・ラプラス、波乗り」

ラプラス「はい!マスター!」ザバァァァァァ

ニドキング「ごぼごぼがぼっ!」バッシャァァァァァン

リザードン「中々やるな、あのラプラス」

ピジョット「実力はありそうですね」

>>453 やべ!ミスった!  >>454 指摘ありがと!

 × 社員「ラプラスさ、とっても頭にいいポケモンだ!シルフの研究室で飼っていたが・・ここにいるよりはずっといいはずだ!」

 ○ 社員「ラプラスさ、とっても頭のいいポケモンだ!シルフの研究室で飼っていたが・・ここにいるよりはずっといいはずだ!」

 ごめん、ちょっと疲れてるかも・・

サカキ「やるな・・だが!ガルーラ!メガトンキック!」

ガルーラ「ライダーキィィィィィック!」ドゴンッ

ラプラス「ぐ・・うぅ・・」ヨロッ

オコリザル「やっぱりレベル差があったッスね・・」

レッド「・・・戻って・・リザードン、切り裂く!」

リザードン「ずぅええぇぇぇぇぇい!」ズシャッ

ガルーラ「ぎゃうっ!?」ズウン

サカキ「馬鹿な!?・・あのガルーラはレベル70はあったのだが・・」

リザードン「その程度じゃ駄目だぜ」

ラプラス「リザ様・・//」

サンダース「お?」

ハクリュー「これは・・」

オコリザル「結局リザ兄さんが全部倒したッス」

サカキ「くそ・・しょうがない、シルフは諦めよう!しかし!我がロケット団は不滅だ!その事を忘れるなよ、レッド!」スタコラサッサ

レッド「・・・やだ」

リザードン「手応えのねえ奴だな」

ラプラス「素敵です・・リザ様//」

ハクリュー「もしかして、ラプラスさんは・・」

サンダース「リザードンにホレた!?」

ピジョット「確かにリザさんは普通にかっこいいですからね」

サン・ハク((マスターじゃなくてよかった~!))

レッド・リザードン「「・・・?」」


現在のレッドの手持ち

リザードン♂ レベル?? 特性 猛火
ピジョット♂ レベル?? 特性 鋭い目
オコリザル♂ レベル?? 特性 やる気
サンダース♀ レベル?? 特性 蓄電
ハクリュー♀ レベル?? 特性 脱皮
ラプラス♀  レベル?? 特性 貯水・・水タイプの技を受けると体力が回復する

控え

スピアー♀  レベル?? 特性 虫の知らせ
バタフリー♂ レベル?? 特性 複眼
クサイハナ♀ レベル?? 特性 葉緑素
カビゴン♂  レベル?? 特性 厚い脂肪

一旦寝ます またいつか

社長「おお!お嬢ちゃん、助けてくれてありがとう!」

レッド「・・・男です」

社長「な・・なんと!?」

秘書「ぜんぜん男に見えませんでした!」

レッド「・・・」ムスゥ

社長「それは大変失礼した・・私はピンチを救ってくれた君の事を一生忘れないだろう!」

秘書「お名前は何というのですか?」

レッド「・・・レッド」

社長「ほう、いい名前だ!レッド君・・私は太っ腹であるからしてお礼にコレなんていかがかな?」つマスターボール

いやほら、カビゴンで急所に当てても聞かなかったじゃん。

伝説は、急所とかなさそうだし、あっでも、レッドにメイド姿で上目遣いならどんなポケモンでも仲間になっちゃうね!!

そんなことされたら俺の息子が進化あbbbbbbbbbbbbb

>>473
変態だぁー(激同ですなー)

レッド「・・・これって?」

社長「それはどこで買うこともできない秘密の試作品・・マスターボール!」

秘書「そのボールはどんなポケモンでも必ず捕まえる事が出来ます!」

社長「こっそりと・・使ってみてくれたまえ」

レッド「・・・ありがと」

リザードン「マスターには必要ないかもしれんがな」

オコリザル「同感ッス」

レッド「・・・早速ジムに行こう」

リザードン「そうだな」

サンダース(なんだろう・・)

ハクリュー(嫌な予感がします・・)

~ヤマブキジム~

ナツメ「・・待っていたわ、レッド」

レッド「・・・え?」

リザードン「なぜマスターの名を・・」

ナツメ「なぜって?・・ずっと見てたもの・・当然わかるわ」

レッド「え?」

ピジョット「なんと」

ナツメ「ふふ・・可愛い」

ハクリュー「あの女の人・・」

サンダース「なんだかヤバイ気配!」

レッド「・・・い・・いつから?」

ナツメ「あなたがトキワの森で修行していた時から・・」

リザードン「そんな前からかよ・・」

ピジョット「なんと恐ろしい・・」

ナツメ「何気なく森を超能力で覗いていたら衝撃が走ったわ・・この世にこんな可愛い男の子が居ただなんてね・・それ以来ずっと見ていたわ」

オコリザル「超能力の無駄遣いッスね・・」

ナツメ「この日が来る事をどれだけ待ち望んでいた事か・・会いたかったわ、レッド・・ふふ」

レッド「・・・・」ガクガクブルブル

サンダース「マスター、大丈夫よ!」

ハクリュー「マスターは私が守りますから!」

サンダース「何言ってるのよ!アタシがマスターを守るの!」

ハクリュー「あなたじゃ無理です!」

サンダース「何よ!」バチバチ

ラプラス「全員で守りましょうよ・・」

リザードン「とにかく、こいつを倒してバッジをいただくぞ!マスター!」

レッド「!・・・う・・うん!」ガクガク

ラプラス「大丈夫ですかね・・」

このスレが終わったらジョウト編も見てみたいなぁ(チラッ

ナツメ「いいわ、私に勝ったらバッジをあげる・・でも私が勝ったら・・」

レッド「・・・か・・勝ったら?」ブルブル

ナツメ「・・・あなたをいただくわ・・一生、私のモノになってもらうわ」クスッ

レッド「!?」ゾクゥ

ナツメ「さあ、始めましょう・・フーディン!」

フーディン「任されよ!」

レッド「・・・ピジョット!」

ピジョット「お任せください!」

ナツメ「サイコキネシス」

フーディン「ぬうぅぅぅっ!」ビビビビビビ

レッド「・・・オウム返し!」

ピジョット「はぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」ビビビビビビビビビ

フーディン「ぐ・・うぅ・・!」フラァ

ナツメ「押し負かした上に戦闘不能寸前にまで追い込むだなんて・・流石ね、レッド」

レッド「・・・僕よりもピジョットに言って」ブルブル

リザードン「しかし倒れないとは・・中々強いな」

ナツメ「フーディン、自己再生」

レッド「・・・させない!電光石火!」

ピジョット「了解!」ビュゥン

>>486 とりあえずこのスレを終えたらナナシマ編を書こうと思っています こんな無双はレッドさんだけですので他の地方は無理だと思います    ごめんなさい そういうのは多分、別の形で書くかもしれません

フーディン「ぐふぅ・・」ドサッ

ナツメ「やっぱり強いわね・・バリヤード!」

バリヤード「バリバ~リ!」

レッド「・・・戻って・・リザードン・・」ガクガク

リザードン「ああ、任せな・・大丈夫だ、マスターは俺が・・俺達が守ってやる!だから安心しな?」ポン

レッド「!・・・リザードン!」ウルウル

リザードン「さあ、早く指示を出してくれ!」バサァ

レッド「・・・うん!」グシグシ

ピジョット「リザさん、流石です」

サンダース「リザードンばっかズルイ!」キー

ハクリュー「でも・・仕方ありませんね・・」

オコリザル「リザ兄さんカッコいいッス!」

ラプラス「リザ様・・//」ポー

レッド「・・・お願い・・切り裂く!」

リザードン「おうよ!」バサァ

ナツメ「こっちだって負けられないわ、リフレクター!」

バリヤード「ういッス!」キィィィィィ

リザードン「関係ねえッ!!」ズグシャッ

バリヤード「ぶべらっ!?」ドサァ

ナツメ「な!・・物理は半減の筈・・」

リザードン「半減じゃ足らねえぜ・・それにお前、マスターをずっと見ていたならわかるだろう?俺達は普通じゃねえと!」

オコリザル「どんだけ減らせば受け切れるんスかね?」

サンダース「10分の1でも足りないわよ、きっと」

え?レッドで他の地方って意味じゃないの?

~例の如くカット~

ナツメ「・・負けたわ・・私に勝った証・・ゴールドバッジを与えるわ・・」

レッド「・・・う・・うん」

オコリザル「目に見えて落ち込んでるッスね・・」

ピジョット「よっぽどマスターが欲しかったんでしょうね・・」

ラプラス「素敵でしたわ!リザ様!」

リザードン「あ?ああ・・ありがとな」ポリポリ

ナツメ「・・・でも私、諦めないから」ボソッ

>>494 それでしたらやってみようと思います その前にこのスレを終えて、ナナシマ編も書かなきゃ・・

一旦寝ますね・・また明日!

一途(ストーカー?)ナツメ良いね

ナツメ「またね、レッド・・いつでも見ているから・・」

レッド「・・・さっさと行こう!」

リザードン「だがどこへ行けばいいんだ?」

ナツメ「占いによれば、グレン島に行くと良い事が起きると出ていたわ」

ピジョット「グレン島ですか・・化石の復元ができるんじゃないですか?」

オコリザル「じゃあ、早速行ってみるッス!」

ナツメ「さらにレッドが私のモノになればもっと良い事が・・」

リザードン「それは絶対に嘘だろ」

サンダース「それに得するのあなただけでしょ・・」ギロッ

ナツメ「チッ・・」

レッド「・・・と・・とにかくグレン島に行こう」

~19・20番水道~

サンダース「ふねがなくても♪」

ラプラス「くぅ~♪」

オコリザル「およげなくても♪」

ラプラス「く~ぅ♪」

レッド「・・・きみをよんだらたびははじまるのさ~♪」

ピジョット「懐かしいですね」バサァ

リザードン「ラプラス、合いの手ごくろう」バサァ

ラプラス「いえいえ」スィー

ハクリュー(大きさの関係でマスターと一緒に波乗りできないのが悔しい・・)スィー

ピジョット「おや?島が見えましたね」

ハクリューってでかくなかったけ?

~双子島~

レッド「・・・着いた」

リザードン「しかしグレン島ではなさそうだな」

海パン野郎「ここは双子島さ、ココの洞窟を抜けて海を渡ればグレン島に行けるよ」

レッド「・・・へぇ」

リザードン「じゃあ、行くとするか」

レッド「・・・うん」

海パン野郎「洞窟内は凍っているから気をつけるんだよー!」

>>519 レッドのハクリューは普通の個体よりも一回り小さいという設定で

~洞窟内~

ピジョット「一面凍っていますね」

オコリザル「ちょっと寒いッスね~」

ハクリュー「寒いのは苦手です・・」ブルブル

ラプラス「ドラゴンタイプだからですか?」

ハクリュー「多分・・」ブルブル

レッド「・・・」ピトッ

ハクリュー「ひゃっ!マ・・マスター!?///」

レッド「・・・くっ付けば寒くないと思って・・駄目だった?」ウワメヅカイ

ハクリュー「いいえ!むしろ大歓迎です!」

サンダース「マ・・マスター!アタシも寒い!」

レッド「・・・じゃあこっち寄って」

ハクリュー「あなたは・・また私の邪魔を・・!」

サンダース「別にいいじゃない!」

ハクリュー「よくありません!!」

リザードン「さっさと行くぞ」

レッド「・・・うん」

レッド「・・・もうちょっとで抜けれそう」

リザードン「そうだな・・ん?」


テレビ『「きゃー」「また殺しか・・」』

フリーザ「私・・あの男が怪しいと思うのですよ・・」

フリーザー「私はあの女ですね・・」


リザードン「・・・・・」

レッド「?・・・どうしたの?」

リザードン「・・いや・・何でもねえ」

オコリザル「もうすぐ出口ッスよ!」

ミニリュウが、脱皮を繰り返して30メートルくらいなるらしいね
ハクリューは4.5メートルくらいあるイメージだったわ
すいません

~双子島~

レッド「・・・抜けた」

ピジョット「向こうに見えるのがグレン島ですね」

リザードン「もう少しだ、マスター」

レッド「・・・またお願いね、ラプラス」

ラプラス「お任せください!」

>>532 ミニリュウってホエルオーよりも大きくなるの?

~グレン島~

リザードン「着いたな」

オコリザル「火山があるッスね」

レッド「・・・まず化石の復元をしよう」

ピジョット「あそこにそれっぽい研究施設がありますね」

サンダース「早速行きましょう!」

~ポケモン研究所~

研究員「ここでは化石の復元をやってるよ」

レッド「・・・コレとコレをお願い」つ貝の化石&秘密の琥珀

研究員「OK!しばらくしたらココに来てね!」

レッド「・・・わかった」



レッド「・・・というわけでジム戦で時間を潰そう」

リザードン「そうだな」

レッド「・・・?あれ?」

リザードン「・・カギがかかっているようだな」

ラプラス「あそこに巨大な廃屋がありますね」

ハクリュー「行ってみましょう!」

レッド「・・・うん」

~ポケモン屋敷~

サンダース「随分古い屋敷ねぇ・・」

リザードン「こんな所だと出そうだな」

レッド「・・・何が?」

リザードン「幽霊とk(ry」

レッド「・・・ッ!!」ギュウゥゥゥゥ

ピジョット「大丈夫ですよ、マスター・・というかリザさんもマスターを怖がらせないでください!」

リザードン「別に怖がらせるつもりはなかったんだが・・すまねえ、マスター」ペコリ

レッド「・・・別にいいよ」ギュウ

サン・ハク((ピジョット(さん)いいなぁ・・」」

オコリザル「声に出てるッスよ」

ラプラス「とりあえず進みましょうか」

レッド「・・・なんもな・・うわ!?」ドサァ

リザードン「!?」

ピジョット「マスター!?」

ベトベトン「べとー♪」ベタァ

オコリザル「こいつは・・ベトベトンッスか?にしては少し小さいッスね」

ピジョット「まだ子供なのでしょうか?」

レッド「ん・・・んうぅ・・」

ベトベトン「べとー♪」ギュウ

リザードン「えらくマスターを気に入っているようだな・・」

サンダース「ちょっと!マスターに何するのよ!」グイー

ハクリュー「離しなさい!」グイー

ベトベトン「やー!」ギュウゥ

レッド「・・・く・・苦しい」

ハクリュー「く・・子供なのに凄い力・・!」

サンダース「ぜんぜん引き剥がせない・・!」

リザードン「ほう・・こいつの特性は「粘着」か・・」フム

ラプラス「リザ様・・冷静に解説をしている場合じゃ・・」

ピジョット「どうやらマスターの事が好きみたいですね」

オコリザル「この際ゲットしたらどうッスか?」

サン・ハク「「!?」」

レッド「ん・・・一緒に来る?」

ベトベトン「うん!」コクッ

レッド「・・・えい」

コツン クイッ×3 カチッ

レッド「・・・捕まえた」

リザードン「しかし、手持ちはこれで合計7体・・つまり、誰か研究所へ行かなきゃならねえな」

ピジョット「そうですね・・」

サン・ハク((ライバルが増えた・・))

レッド「?・・・コレは何だろ」

リザードン「日記みたいだな」

レッド「・・・えっと『私は』」

リザードン「ぶぇっくしっ!!」ボォ

日記「ぎゃあああああっ!?」ゴォォォォォォォ

レッド「!?・・・あっつ!?」バッ

ピジョット「ちょ・・リザさん!何してるんですか!?」

リザードン「わ・・悪い・・」ポリポリ

ラプラス「消火致します!」プシャアァァ

サンダース「マスター!」

ハクリュー「大丈夫ですか!?」

レッド「・・・僕は大丈夫だけど・・」

日記「」ボロッ

オコリザル「コゲコゲッスね」

ベトベトン「こげこげー」

リザードン「す・・すまねえ」

レッド「・・・いいよ、別に」

ピジョット「?・・あれは?」

レッド「・・・カギ?」

リザードン「もしかしてジムのカギかもな」

サンダース「じゃあ、早速行きましょう!」

レッド「・・・うん」

???「・・・・」ジー

レッド「・・・?」

リザードン「?・・どうした?」

レッド「・・・いや・・とりあえずここから出ようか」

リザードン「そうだな」




???「・・・ふふふ」クスクス

レッド「・・・ジム行く前に研究所に行こう」

リザードン「だな」


~ポケモン研究所~

研究員「お、来たね!ほら、この子達だよ」

プテラ「ぐぎゃあっ!」バサァ

オムナイト「むー・・」ウネウネ

レッド「・・・カッコいい!」キラキラ

ピジョット「これが古代のポケモンですか・・」

レッド「・・・よろしくね」

プテラ「ぐぎゃっ!ぐぎゃっ!」

オムナイト「むー・・!」

サンダース「・・喋らないわね」

リザードン「古代のポケモンだからか?」

研究員「大事にしてあげてね!」

リザードン「しかしどうする?」

レッド「・・・何が?」

リザードン「メンバーの入れ替えだよ。だれを研究所に送るんだ?」

レッド「・・・そうだった」

ピジョット「私が行きましょうか?」

レッド「・・・いいの?」

ピジョット「ええ、それに・・」チラッ

プテラ「ぐぎゃ?」

オムナイト「むー・・?」

ピジョット「あの子達に言葉を教えなきゃいけませんからね」

レッド「・・・わかった」

オコリザル「寂しくなるッスね・・」グスッ

ピジョット「また会えますって」

レッド「・・・またね、ピジョット・・」

ピジョット「はい・・マスター!」

現在のレッドの手持ち

リザードン♂ レベル?? 特性 猛火
オコリザル♂ レベル?? 特性 やる気
サンダース♀ レベル?? 特性 蓄電
ハクリュー♀ レベル?? 特性 脱皮
ラプラス♀  レベル?? 特性 貯水
ベトベトン♀ レベル?? 特性 粘着・・持っている道具を相手に盗られない

控え

ピジョット♂ レベル?? 特性 鋭い目 (手持ちの関係とプテラ達に言葉を教える為離脱)
スピアー♀  レベル?? 特性 虫の知らせ
バタフリー♂ レベル?? 特性 複眼
クサイハナ♀ レベル?? 特性 葉緑素
カビゴン♂  レベル?? 特性 厚い脂肪
プテラ♂   レベル5  特性 石頭・・「とっしん」等の反動ダメージを受けない(言葉を覚えるため離脱)
オムナイト♀ レベル5  特性 すいすい・・雨が降っている時すばやさが2倍になる(プテラと同じく)


一旦寝ます またいつか

レッド「・・・」

ラプラス「マスター寂しそうですね・・」

オコリザル「なんでもピジョ兄さんはマスターが始めてゲットしたポケモンみたいッスからね・・」

ベトベトン「ますたー・・」

リザードン「そう気を落とすな、マスター・・またすぐに会えるさ」

レッド「・・・そうだね」

リザードン「さっさとジムに行って、こっから帰ろうぜ」

レッド「・・・うん!」

そいやピジョット最初の方と性格的なのだいぶ変わってたな

~グレンジム~

カツラ「おいっすー!」

レッド「・・・おいっすー」

カツラ「声が小さいぞ、おいっすぅぅぅぅっ!」

リザードン「いかりや長介みたいなじいさんだな」

カツラ「わしは燃える男カツラ!熱いバトルをしようじゃないか、嬢ちゃん!」

レッド「・・・男です」ムゥ

カツラ「なぬ!男なのか!?」

リザードン「そういえばナツメってどうやってマスターを男だと見破ったんだろうな?」

オコリザル「透視とかを悪用したんじゃないッスか?」

>>564 そこまでキャラを定めるつもりはなかったからね むしろ口の悪いキャラにするつもりだったかも

カツラ「ごめんな?後で飴あげるから・・ゆけ、ブーバー!」

ブーバー「ブバッ!」

レッド「・・・ベトベトン」

ベトベトン「まかせてー」

カツラ「炎のパンチだ!」

ブーバー「ブゥッ!」シュッ

ベトベトン「んぇ?」ブニュゥ

ブーバー「ブバッ!?」

カツラ「ほう・・中々の耐久だな」

レッド「・・・毒々」

ベトベトン「それ~」ゴポゴポ

ブーバー「ブ・・ブゥ・・」ガクッ

カツラ「猛毒に侵されたか・・厄介だな」

レッド「・・・ヘドロ爆弾」

ベトベトン「やあ~」ベェ

ブーバー「ぐう・・」ベチョ

カツラ「限界か・・だが、怪しい光!」

ブーバー「・・・ぬえりゃ!」ピカー

ベトベトン「んぇ~」ピヨピヨ

ブーバー「ぐふぅ」バタ

カツラ「毒に倒れたか・・」

レッド「・・・戻って」

カツラ「ゆけ、ウインディ!」

ウインディ「ガアウゥゥゥゥゥゥッ!」

レッド「・・・リザードン」

リザードン「キシャァァァァァァァッ!」

オコリザル「久々にリザ兄さんの鳴き声を聞いたッス」

カツラ「ほう・・わしに炎タイプで挑むか、おもしろい!ウインディ、大文z(ry」

レッド「・・・地震」

リザードン「任せな!」グラグラグラッ

ウインディ「ぐえぇ」バタッ

カツラ「え」

~例の如くカット~

レッド「・・・勝った」

カツラ「なんか納得のいかない気がするが・・まあいい!わしに勝った証・・クリムゾンバッジをやろう!」

レッド「・・・イエイ」ブイッ

リザードン「やったな、マスター!」

カツラ「これでお主のバッジは7つ・・あと1つでポケモンリーグに挑めるぞ!」

レッド「・・・でも残りのジムって」

リザードン「閉鎖中のトキワジム・・だな」

めんどくさくてカットしたけど本当は大・中・小のネタがやりたかった

カツラ「がんばれよー!」

リザードン「じゃあ、行こうか」

レッド「・・・うん」

???「あれ!?レッドやないか!」

レッド「!・・・あれって」

リザードン「マサキか」

マサキ「せや、マサキや!なんや久しぶり!」

サンダース「・・誰?」

オコリザル「ポケモンマニアのマサキっていう人ッスよ」

レッド「・・・マサキはなんでココに?」

マサキ「遠くの南に1の島という小さな島があってな?友達に呼ばれて行くとこなんやけどまだ船が来なくてな・・」

レッド「・・・へぇ」

マサキ「せやレッド!ちょうどよかったわ、アンさんに渡したいものがあってな・・ほれ!」

レッド「・・・何コレ?」

リザードン「怪しそうな薬だな・・」

マサキ「それはポケモンが擬人化する薬や!」

レッド「・・・ぎじんか?」

リザードン「要するに俺達が人間になれる薬か?」

マサキ「せや!」

サン・ハク「「!?」」

ベトベトン「?」

オコリザル「なんか凄いッスね」

マサキ「せやろ?沢山あるから是非使ってみて!」

リザードン「だってよ」

レッド「・・・使ってみよう」

まず誰に使う? 下4

レッド「・・・じゃあサンダース」

サンダース「え?いいの!?」

リザードン「どうせ全員に飲ますんだろ?」

レッド「・・・うん」

サンダース「じゃあ、飲むわね・・ん!」ゴクン

マサキ「どんな娘になるか楽しみやな」

オコリザル「そうッスね」

サンダース(人)「ん・・どう?マスター・・」

レッド「・・・可愛いと思うよ」

サンダース(人)「そう!?うれしいっ!!」ギュウゥ

レッド「!・・・んぅ」

ハクリュー「・・・!」ギリッ

マサキ「元気娘って感じやな」

オコリザル「可愛いッスね~」

サンダース(人)「へへ・・マスターの方がちっちゃーい♪」ギュウ

レッド「・・・ちょっとショック・・」ズーン

リザードン「次は誰が飲むんだ?」 下2

ハクリュー「私が飲みます・・ん!」

リザードン「早速か」

ハクリュー(人)「・・・どうです?マスター」

レッド「・・・綺麗だと思う」

ハクリュー(人)「ッ!・・ありがとうございます!マスター!!」ダキッ

レッド「・・・んぇ」

サンダース(人)「ちょ・・ちょっと!アタシからマスターをとらないでよ!」

ハクリュー(人)「いいじゃないですか!」ギュウゥ

レッド「・・・二人共、僕より背が高い・・」ズーン

オコリザル「ハクリューは清楚って感じッスね」

マサキ「パッと見、女の子が女の子をとり合ってるようにしか見えへんな」 REC

リザードン「マスターは男なんだがな・・次は?」 下2

オコリザル「リザ兄さんが飲んでみたらどうッスか?」

リザードン「俺か?」

ラプラス「ええ、私もリザ様の人間姿を見てみたいですし♪」

ベトベトン「その次あたしね~」

リザードン「わかった・・ん」ゴク

オコリザル「どうなるッスかね」

リザードン(人)「・・なんか不思議な感じだな」

マサキ「なんやでかくて渋い男になったな」

オコリザル「見た感じ180は軽く越えてるッスね」

マサキ「タバコ吸ってるのが似合いそうやな」

ラプラス「リザ様・・とても素敵です//」ポー

レッド「・・・すごくカッコいい!」キラキラ

リザードン(人)「そうかい・・ありがとよ」ポリポリ

サンダース(人)「リザードンの時だけマスターの反応が違うわね・・」

ハクリュー(人)「やはり、最初のパートナーだからでしょうか・・?」

サンダース(人)「かもね・・もしかしたら最大のライバルはリザードンかも!?」

リザードン(人)「いやねえだろ小娘」コツン

サンダース(人)「あ痛っ!」


 (人)ってやるのメンドイ・・

オコリザル(人)「その後みんな飲んだッス」

ラプラス(人)「リザ様・・//」ピトッ

ベトベトン(人)「ますたー♪」ギュウ

サンダース(人)「またあなたは!」グイー

ハクリュー(人)「離れなさい!」グイー

ベトベトン(人)「やー!」ギュウゥ

レッド「・・・痛い」

マサキ「まさかベトベトンがあんな可愛いロリっ娘になるなんてな」

リザードン(人)「一つ聞きたいんだが・・」

マサキ「なんや?」

リザードン(人)「これって元の姿に戻れるのか?」

マサキ「当たり前や!一度飲めば元の姿も人間の時の姿も自由に変えれるで!」

リザードン(人)「なるほどな・・ふん!」シュゥゥゥ

リザードン「コレは便利だな」

オコリザル「やっぱりこの姿が落ちつくッスね」

ラプラス(人)「あ・・あの姿も素敵でしたのに」ショボン

サン・ハク「「・・・」」ジーッ

ラプラス(人)「?」ボンキュッボン

サンダース(人)「・・・・」ペター

ハクリュー(人)「・・・・」ペター

サン・ハク「「く・・」」フルフル

マサキ「せや、レッド!ココで会ったのも何かの御縁や、一緒に島に行かへん?」

レッド「・・・いいの?」

マサキ「ええてええて!ちょうど友達の船も来たで早速行こか!」

レッド「・・・うん」

ベトベトン(人)「ますた~♪」ギュッ

サンダース(人)「だから!」グイッ

ハクリュー(人)「離れなさい!」グイッ

ベトベトン(人)「やー!」ギュウゥ

リザードン「お前ら、子供相手に嫉妬すんなよ・・」

ベトベトンは進化後なのにロリっ子なのかー

~1の島~

マサキ「ココが1の島や!」

レッド「・・・あったかい」

マサキ「この辺にはいくつか島があるんやけど、まあその中の一つや」

マサキ「今日、船をよこしたのは島のパソコン通信を1人で管理しとるニシキっちゅう奴や!」

レッド「・・・へぇ」

マサキ「まあ、ココで言っててもしゃーない・・まずはニシキに会いにいこか!」

レッド「・・・うん」

>>610 サトシのゴマゾウも進化しても無邪気だったからベトベトンもそうしてみた

ちょっと昼寝してた いまから再開するね

~ポケモンネットワークセンター~

マサキ「よっ、ニシキ!」

ニシキ「!マサキさん、来てくれたんですね!」

マサキ「とうぜんや!どや?研究の方は」

ニシキ「それが・・ん?マサキさん、その女の子はマサキさんの彼女ですか?駄目ですよ、そんな小さな娘に手を出したら・・」

マサキ「アホか!コイツはレッドっちゅーてワイの彼女やあらへん!それに、コイツは男や!」ビシィ

ニシキ「あ痛、ええ!?男なんですか!?」

レッド「・・・・バーカ」ムスッ

リザードン「こんな間違い方は初めてだな・・」

マサキ「ごめんなぁ、レッド・・コイツ昔からこんなところがあってなぁ・・ホレ、謝っとき!」」

ニシキ「ご・・ごめんなさい!レッドさん・・」ペコリ

レッド「・・・・」プイッ

ニシキ「あぁ・・嫌われたみたいです」ズーン

リザードン「機嫌はこっちが直しとくからよ・・」

マサキ「頼むわ・・でニシキ、どうしたんや?」

ニシキ「あ・・はい、通信システムの事なんですけど・・やっぱり遠すぎますね・・この島のパソコンからはマサキさんのパソコンには中々繋がらないです・・」

マサキ「どれ、見せてみぃ・・なんや、これならなんとかなりそうやないか!ちっと手伝ったるわ!」

ニシキ「あ・・ありがとうございます!」

マサキ「レッド、ちょっとだけ待っといてくれる?・・せや、一つ頼まれて!」

レッド「・・・何?」

マサキ「お隣に2の島っちゅう島があってな?そこでゲームコーナーをやってるおっさんが居てるんや」

マサキ「珍しい石が好きでなぁ・・マニア同士で付き合いがあるんや、そのおっさんにこの隕石あげたって」つ隕石

レッド「・・・わかった」

ニシキ「2の島に行かれるならコレを差し上げます!」つトライパス&1~3の島のマップ

レッド「・・・ありがと」

マサキ「あ、でもそんな急がんでええで!」

ニシキ「ゆっくりと島を楽しんでください!」

マサキ「1の島には灯火温泉っちゅう天然の温泉があるで、一度入ってみたらええで」

レッド「・・・わかった、いってきます」

マサキ「おっさんによろしゅうな!」

~火照りの道~

リザードン「というわけでまず、その温泉とやらに行くのか?」

レッド「・・・うん、おつかいはその後」

オコリザル「たしかに名前の通り、体が火照ってくる道ッスね」

ラプラス(人)「少し熱すぎますね・・」

サンダース(人)「温泉ってなに?」

ラプラス(人)「マグマの熱で温められたお湯ですね、人工のもあるそうですが」

レッド「・・・浸かると温かくて気持ちいいよ」

サンダース(人)「へぇ~」

リザードン「俺は入れねえがな・・尻尾の炎が消えるし」

オコリザル「人の姿になればいいんじゃないッスか?」

リザードン「そうか」

~灯火温泉~

おじいさん「ココはわしとわしのポケモン達が岩を砕いて造った温泉なんじゃ!」

レッド「・・・へぇ」

ベトベトン(人)「すご~い」

おじいさん「そうじゃ、君にコレをやろう!それで岩がバリバリ砕けるぞ!」つ秘伝マシン06

レッド「・・・ありがと」

リザードン(人)「早速入ろうぜ」

レッド「・・・うん」

おじさん「服はその辺にかけとけばいいよ」

レッド「・・・うん」ヌギッ

サン・ハク「「・・・・//」」ジーッ

ベトベトン(人)「ますたー、きれー!」

レッド「・・・そう?」

おばあさん「綺麗な肌じゃねえ・・わしも若い頃は」

オコリザル「なぜマスターって男に生まれたんスかね?」

おじさん「え?あの子男なのか?」

オコリザル「そうッスよ」

リザードン(人)「・・ラプラス、マスターに向かって白い霧」

ラプラス「?いいですけど何故?」

リザードン(人)「奴が見ているかもしれん・・いや、見ているな」

ラプラス「・・わかりました」シュウゥゥゥゥゥ

レッド「・・・?」





ナツメ「チッ・・あのトカゲ・・!」タラー

フーディン「ナツメ、鼻血が出とるぞ・・だらしない」つティッシュ

ナツメ「・・ありがとう・・あと、だらしないは余計よ」

レッド「・・・んぅ・・」チャプ

リザードン(人)「確かに気持ちいいな・・」

おじさん「どうだいお兄さん、1杯いっとくか?」つ日本酒とお猪口

リザードン(人)「じゃあ1杯だけ・・」スッ

おばあさん「若いねぇ・・いくつなんじゃ?」

レッド「・・・13」

おばあさん「なぬ、13!?」

おじいさん「全然13歳に見えないのぅ・・」

サンダース(人)「・・・・」スッ

ハクリュー(人)「待ちなさい」ガシッ

サンダース(人)「チッ・・何よ」キッ

ハクリュー(人)「何マスターに寄り添おうとしているんですか・・」キッ

ベトベトン(人)「きゃー♪」バシャバシャ

オコリザル「湯船で泳いじゃ駄目ッスよ!」

ベトベトン(人)「え、そうなの?」

レッド「・・・気持ちいい」

リザードン(人)「ん・・そうだな・・もう1杯」スッ

おじさん「おや、1杯だけじゃないのかい?」トクトク

ラプラス(人)「私は外でお待ちしていますね・・」アツイ・・

レッド「・・・気持ちよかった」ホカホカ

リザードン「そうだな・・ヒック」

オコリザル「飲み過ぎッスよ・・」

ラプラス(人)「では、2の島へ向かいましょうか」

レッド「・・・うん」

~2の島~

レッド「・・・ゲームコーナーゲームコーナー・・」

リザードン「あれじゃないか?」

サンダース(人)「行ってみましょう!」


~ゲームコーナー~

おっさん「なんだマヨの奴・・今日はどうしたってんだ?毎日この時間には弁当を持ってくるのに・・」ウロウロ

レッド「・・・あの」

おっさん「ん、あんた!マヨの友達かい?なあ、マヨを見なかったかい?どこへ行っちまったんだか、全然来ねえんだよ!」

レッド「・・・知らないし友達でもない」

おっさん「マヨはわしに似て可愛いから危ない目にあってたら・・!」

ラプラス(人)「大事な娘さんなのですね・・」

リザードン「あんたに似てるって事はそのマヨって子、相当な醜女なんじゃ」

ラプラス(人)「リザ様!失礼ですよ!」

リザードン「悪い・・ヒック」

オコリザル「酔いが醒めきってないみたいッスね・・」

おっさん「あんたさ!わりぃが3の島まで行って見に来てくれよ!」

レッド「・・・わかった」

暴走族「邪魔するぜ!」ウィン

リザードン「邪魔すんだったら帰れ」

暴走族「あいよ!」ウィン

おっさん「じゃあ頼んだy(ry」

暴走族「何やらせんだよ!・・しかしあいつら島で待ってるとか言って誰もいねーじゃねえか!」

ハクリュー(人)「島を間違えているんじゃ・・」

暴走族「オイおっさん!3の島ってココだけかよ!」

おっさん「寝惚けた事言ってんじゃねえよ若造!ココは2の島だよ!ほら、バイクで入ってくんじゃねえよ!」

暴走族「え・・あ・・ああそうかよ・・チッ・・分かりずれえ島だな」ブツブツ

おっさん「あーあ、床にタイヤの跡が付いちまった・・」

レッド「・・・とりあえず3の島に行こうか」

リザードン「そうだな」

一旦寝ます また明日

~3の島~

暴走族「ヒャッハーーッ!」ブロンブロン

レッド「・・・ココが3の島」

リザードン「なんだかガラの悪い奴らばかりだな」

オコリザル「さっきの暴走族が言ってた事と関係があるんスかね?」

レッド「・・・あの穴なんだろう」

リザードン「行ってみるか」


~横穴~

金の玉おじさん「ふっ・・ふっ・・!」カチン・・カチン・・

レッド「?・・・何をしているの?」

金の玉おじさん「ん?ああ・・僕は今、金を掘っているんだ!」

レッド「・・・そうなんだ」

金の玉おじさん「金がいっぱい出たら、カントーにマイホームを買うぞ!」

リザードン「この穴・・1人で掘ったのか」

レッド「・・・頑張ってね」

金の玉おじさん「ああ!」

男性1「君がボスだな!今すぐカントーに帰れ!」

スキンヘッズ「はァ?なんで来た途端にそんな事を言われなきゃなんねーんだよ!」

レッド「・・・何だろう?」

リザードン「行ってみるか」

男性2「君の子分達が毎日バイクで乗り回して・・島の皆がどれだけ迷惑してるのか分からないのか?」

スキンヘッズ「全然分かんねーな!こんな何もない島に遊びに来てやったんだ、ありがたく思ってほしいぜ!」

子分1「どうしても帰ってほしかったらかかってきな!」

子分2「俺達に勝てるならな?ギャハハハハッゲホッ・・ゴホッ!」

男性1「くッ・・そんなに大勢で卑怯だぞ!」

子分3「うるせえ!喧嘩に卑怯もらっきょうもねえんだよ!」

リザードン「なんだかカントーの面汚し共がいるな・・」イライラ

レッド「・・・始末しよう!」

子分1「!何だテメーは!さっきからジロジロ見やがって!」

レッド「・・・この島から出て行け!」

子分2「おう、いい度胸じゃねえか!お前みたいな女、嫌いじゃねえぜ!」

レッド「・・・え?」

リザードン「は?」

子分1「ほほう、中々可愛いじゃねえか・・決めた!俺の彼女にしてやるぜ!」ゲヒヒ

子分3「お前ら・・ロリコンかよ」

スキンヘッズ「だが確かに可愛いじゃねえか・・」

レッド「・・・僕は男だ!」

子分3「はァ!?・・お前、男かよ!」

子分2「だが悪くねえな・・」ボソッ

スキンヘッズ「・・・・イイゼ」ボソッ

子分1「?・・ボス?」

スキンヘッズ「気に入ったぜ!コイツを俺のモノにしてやる!」ジュルリ

レッド「・・・!?」ゾクッ

リザードン「何・・・だと・・・?」

子分1「ボス!?」

子分3「そういえば・・ボスは可愛い男の子には目がなかったな・・」

スキンヘッズ「ハアッハアッ・・さあて、大人しく俺のモノになってもらおうか!」ジュルリ

マタドガス「マ~タドガ~ス」

子分2「ボス!協力するぜ!」

ドククラゲ「デュルルルルッ!」ニュルニュル

オコリザル「なんだか下っ端EXを思い出すッスねぇ・・」

サンダース(人)「マスターには手出しさせないわ!」

ハクリュー(人)「消えてください!」

ベトベトン(人)「あの人、ますたーが好きなのぉ?」

ラプラス(人)「ベトンちゃんにはまだ早いですからね~」

リザードン「どうする?マスター」

レッド「・・・消し飛ばして!!」

リザードン「了解ッ!」ゴオォォォォォォォォッ

~例の如くカット~

スキンヘッズ「」プスプス

子分2「」プスプス

子分1「つ・・つええ!」

子分3「ボスーッ!!」

レッド「・・・二度とこの島に近づくな!」

リザードン「1歩でも近づいてみろ・・骨まで残さず焼き尽くしてやるからな!」

子分1「ひ・・ひいぃぃぃっ!!」ガタガタ

子分3「し・・失礼しましたぁぁぁぁっ!!」ダダダダダ

オコリザル「あいつら口だけの雑魚だったッスね」

ベトベトン(人)「よわ~い!」

男性1「ありがとう!あいつらには困っていたんだ!カントーの人を見直したよ!」

男性2「すごく強いんだね!君はこの島を救ってくれたヒーローだよ!」

レッド「・・・別に//」テレテレ

サン・ハク((可愛い・・))

リザードン「ところで、マヨって女の子を知らないか?」

男性1「マヨちゃんかい?マヨちゃんなら木の実の森に行ったと思うよ」

ラプラス(人)「木の実の森?」

男性2「ああ、珍しい木の実がたくさん落ちているからそう名付けられたんだ」

オコリザル「それってどこにあるんスか?」

男性2「あそこにある、絆橋を渡ったらすぐだよ!」

レッド「・・・ありがと」

リザードン「早速行ってみるか」

レッド「・・・うん」

~木の実の森~

レッド「・・・ココが木の実の森」

サンダース(人)「本当に木の実がいっぱい落ちてる!」

ハクリュー(人)「見たことない木の実ばかりですね・・」

オコリザル「この桃みたいな木の実、甘くて美味しいッスね」ムシャムシャ

リザードン「実は少ないけどな」ムシャムシャ

レッド「・・・ッ!ケホッケホッ!」ペッペッ

ラプラス(人)「どうしたんですか?」

レッド「・・・この赤い実・・辛い」ウルウル

ベトベトン(人)「ますたー、大丈夫?」

レッド「・・・大丈夫・・ケホッ、早くマヨを探そ?」

リザードン「そうだな」ムシャ

レッド「・・・それ、ちょっとちょうだい」

リザードン「いいぞ、ホレ」スッ

レッド「・・・ありがと」ムシャ

マヨ「う・・ヒック・・怖いよぉ・・」グスッ

ラプラス(人)「もしかして、あれがマヨちゃんじゃないですか?」

リザードン「しかし、親父さんとは顔が全然似てねえぞ」

オコリザル「なんで泣いているんスかね?」

レッド「・・・大丈夫?」

マヨ「グスッ・・あっ助けて!さ・・さっきそこに怖いポケモンが出たの!」

サンダース(人)「怖いポケモン?」

マヨ「こ・・こっちをじっと見てて・・それで、マヨ怖くて帰れなくなっちゃって・・」

ハクリュー(人)「!・・なんか来ます!」

マヨ「あっ、また来た!やだー来ないでー!怖いー!」

スリーパー「スリィ?」ガサッ

マヨ「うわぁぁぁぁぁん!父ちゃぁぁぁぁぁぁぁん!」ポロポロポロ

レッド「・・・あいつは・・スリーパー!」

リザードン「やっぱりコイツか!」

>>665

>>1の趣味じゃね
擬人化が好きかどうかは置いといて、話は面白いと思う

レッド「・・・リザードン、始末して!」

リザードン「まかせな!」

スリーパー「ちょッ!?一体なんなんですか!?」

サンダース(人)「あなた、この娘を攫おうとしたでしょ!」

スリーパー「ちがいますよ!俺はその娘に木の実をあげようと思って・・」

レッド「・・・え?」

マヨ「え?」グスッ

リザードン「なんだ?この娘を攫いに来たんじゃないのか?」

スリーパー「俺がスリーパーってだけでロリコン扱いしないでくださいよ!」

ラプラス(人)「しかし、スリーパーが子供を攫ったという事件は記憶に新しいですからね・・」

スリーパー「それは俺達スリーパーに対する偏見ですよ!」

ハクリュー(人)「な・・何かごめんなさい」

>>666 確かに俺の趣味です 擬人化が苦手な人はごめんなさい

マヨ「ご・・ごめんなさい!マヨ、怖くてつい・・」

スリーパー「いいんですよ・・コレ、甘くて美味しいから後で食べて?」つゴスの実

マヨ「わーい、ありがとー!」

オコリザル「やっぱり危ない感じがするッスね・・」

スリーパー「まだ言いますかッ!?」

レッド「・・・とりあえず無事でよかった」

リザードン「だな」

サンダース(人)「それじゃあ、2の島に戻りましょう!」

おっさん「おお、あんた!マヨを連れて来てくれたのかい、ありがとうな!」

マヨ「父ちゃん!マヨ、父ちゃんの為に木の実をとってたんだ!ハイ!」つイアの実

おっさん「マヨ・・お前って奴は・・」ギュッ

マヨ「んぅ・・父ちゃん、苦しいよ・・」

おっさん「心配したんだぞ・・」ギュゥゥ

マヨ「・・ゴメンね・・父ちゃん」ギュッ

ラプラス(人)「本当に大事な娘さんなのですね・・」

ハクリュー(人)「美しい親子愛ですね・・」

リザードン「しかし、やっぱり全然似てねえな」

オコリザル「お母さんが美人だったんスよ、きっと」

レッド「・・・台無しだよ」

レッド「・・・そういえばコレ」つ隕石

おっさん「ん?なんだいそれは、わしにくれるってのかい?なんで、わしが珍しい石を好きだって知ってんだいうれしいね」

レッド「・・・マサキから渡すように頼まれた」

おっさん「マサキ君からか、礼を言っといてくれ!」

マヨ「お姉ちゃん、ありがとね!」

レッド「・・・男だよ」

おっさん「ええ!?あんた、男だったのかい!!」

マヨ「マヨ、ずっとお姉ちゃんだと思ってた!」

レッド「・・・・・」

リザードン「気を落とすな・・相手は子供だろ?」

レッド「・・・おっさんも入ってる」ムスッ

レッド「・・・そういえばコレ」つ隕石

おっさん「ん?なんだいそれは、わしにくれるってのかい?なんで、わしが珍しい石を好きだって知ってんだいうれしいね」

レッド「・・・マサキから渡すように頼まれた」

おっさん「マサキ君からか、礼を言っといてくれ!」

マヨ「お姉ちゃん、ありがとね!」

レッド「・・・男だよ」

おっさん「ええ!?あんた、男だったのかい!!」

マヨ「マヨ、ずっとお姉ちゃんだと思ってた!」

レッド「・・・・・」

リザードン「気を落とすな・・相手は子供だろ?」

レッド「・・・おっさんも入ってる」ムスッ

おっさん「とりあえず、あんたには世話になった!駄賃を持っていってくんな!」つ月の石

マヨ「マヨもコレあげるー!」つイアの実

レッド「・・・ありがと」

おっさん「これからも自由に遊びに来てくんな?」

マヨ「待ってるからねー」

リザードン「じゃあ、マサキの所に戻るか」

レッド「・・・うん」



マヨ「そういえば父ちゃん、紹介したい子がいるんだけど・・」

おっさん「ん?一体、誰なんだ?」

マヨ「じゃあ、紹介するね!入ってきてー」

スリーパー「どうもこんにちは」ペコリ

おっさん「は?」

一旦寝ます  また明日

>>672 またミスった・・ 畜生

~ポケモンネットワークセンター~

レッド「・・・ただいま」

マサキ「あっ、レッド!もう帰ってきたんか、楽しんで来たん?」

ニシキ「温泉はどうでしたか?」

レッド「・・・気持ちよかった」ホカホカ

オコリザル「ココに来る途中にもまた入ったッスもんね」

マサキ「そうなんか、確かにあそこは気持ちいいでなぁ」

リザードン「そっちはどうなんだ?」

マサキ「こっちはもーバッチリパソコンが繋がったで!」

ニシキ「あっという間だったんですよ!やっぱりマサキさんはすごいなぁ・・」

マサキ「いやいや!ほとんど手伝うとこなかったわ、ニシキー!お前、随分勉強したんやなぁ」

ニシキ「えっ!そんなぁそんなことないですよー・・でへへへへ!」ニター

レッド「・・・なんか気持ち悪い」

リザードン「きもいな」

オコリザル「きもいッスね」

サンダース(人)「気持ち悪い!」

ハクリュー(人)「気持ち悪いですね・・」

ラプラス(人)「ちょっとあれは・・」

ベトベトン(人)「きもちわる~い!」

マサキ「確かにきもいな、お前」

ニシキ「!?」ガーン

マサキ「ま、という訳で仕事はおしまいや!カントーに帰ろか」

レッド「・・・温泉に寄ってから帰ろう?」

リザードン「また行くのか!?」

マサキ「よっぽど気に入ったみたいやな」

ラプラス(人)「もう熱いのは勘弁です・・」

サンダース(人)「ア・・アタシは別にいいけど」

ハクリュー(人)「わ・・私もです」

オコリザル「とか言って、マスターの裸を見たいだけじゃないッスか?」

サン・ハク「「・・!?」」ギクッ

ベトベトン(人)「あたしはべつにいいよ~?」

レッド「・・・駄目?」

マサキ「まあ、ええか!温泉に寄ってから帰ろか!」

レッド「・・・うん!」

リザードン「俺はもう入らんからな・・」

~グレン島~

マサキ「いやー、長旅お疲れさん!」ホカホカ

レッド「・・・こっちこそありがと」ホカホカ

マサキ「ええて!ワイも男の娘と一緒に温泉に入れて満足や!」

リザードン「お前、そんな趣味があったのか・・」

マサキ「ワイは基本的にどんな属性でもイケるで!」

リザードン「あっそう・・」

マサキ「まあ、ニシキもアンさんの事気に入ってたみたいやし、また行ってあげて!」

レッド「・・・気が向いたら」

マサキ「トライパスがあれば、クチバシティの港からいつでも船で行けるで!」

レッド「・・・わかった」

マサキ「ほな、今日はありがと!」

レッド「・・・またね」バイバイ

リザードン「で、次はどこ行くんだ?」

レッド「・・・あっちの海を渡ろう・・ラプラス」

ラプラス「お任せください!」

~21番水道~

リザードン「なんだか見た事ある町が見えるな」バサァ

レッド「!・・・マサラタウンだ!」

ラプラス「てことは、あそこがマスターの故郷ですか」

オコリザル「久々にピジョ兄さんやスピ姐さんに会えるッスねー!」

レッド「・・・うん・・ラプラス、急いで!」

ラプラス「了解です!」

~マサラタウン~

レッド「・・・帰ってきた」

リザードン「久しぶりにな」

サンダース(人)「ココがマスターの故郷・・」

オコリザル「空気が美味いッスねー!」

ハクリュー(人)「のどかなところですね」

???「ん?レッドじゃないか!」

???「え?マスターですか!?」

レッド「!・・・クサイハナ!オーキド博士!」

クサイハナ「マスター!」ダキッ

サン・ハク「「!?」」

レッド「・・・ただいま、クサイハナ」ナデナデ

クサイハナ「えへへ・・//」

オーキド「久しぶりじゃのう、レッド・・見ない間に少しはたくましくなったな!」

リザードン「久しぶりだな、博士」

オーキド「お前も本当にたくましくなったな・・ところで」

リザードン「?・・なんだ?」

オーキド「あの女の子達は誰なんじゃ?」

サンダース(人)「なによ、あなた!マスターのなによ!」

クサイハナ「な・・なんなんですか!あなた達は!?」

ハクリュー(人)「マスターのポケモンです!」

リザードン「・・マスターのポケモンだな」

オーキド「ポケモン?はて・・あんな人に似たポケモンがいたかのぅ・・」

リザードン「何処のポケモンマニアの薬のおかげでな・・」

オーキド「薬?」

リザードン「まあ・・」シュゥゥ

リザードン(人)「こういう事だ」

オーキド「なんと」

リザードン「かくかくしかじかでな・・」

オーキド「なるほどのぅ・・そのマサキとやらが作った薬の効果で人になれるという訳か」

レッド「・・・そういうこと」

クサイハナ「そうなんですか・・私も飲めば・・」

レッド「・・・早くピジョット達にも会いたい!」

オーキド「ああ、わかった!では皆を呼んでくるからお前さんは久々にママさんに顔でも見せておきなさい」

レッド「・・・わかった!」

リザードン「確か、自宅にはスピアーとバタフリーが居たような」

オコリザル「警護の為に送ったんスよね、確か」

~レッド宅~

レッド「・・・ただいま」

レッド母「!・・レッド!おかえりなさい、でも急に帰ってきてどうしたの?」

レッド「・・・偶然マサラに立ち寄れたから」

リザードン「お久しぶりです」

レッド母「まあ・・あなた、まさかあの時のヒトカゲ?こんな立派になって・・それにしてもレッド?」

レッド「・・・何?」

サンダース(人)「あれがマスターのお母さん?すっごく若くて綺麗!」

ハクリュー(人)「は・・はじめまして、お義母さま・・」

レッド母「その娘達はあなたの彼女?駄目じゃない・・二股なんてしちゃ」

レッド「・・・?」

リザードン「お母さん・・これにはちょっと事情がございまして・・」

ラプラス(人)「リザ様の敬語口調、初めて聞きました・・」

オコリザル「マスターのお母さんだからじゃないッスか?」

ベトベトン(人)「あたしはますたーの恋人には見えないのー?」ムー

クサイハナ「まあ、そんな小さければそりゃあ・・」

スピアー「おや?久しぶりじゃないか!」ブーン

バタフリー「お帰りなさい!」パタパタ

オコリザル「スピ姐さん!バタフリーも、久しぶりッス!」

レッド「・・・ただいま」

リザードン「かくかくしかじかなんですよ・・」

レッド母「そう・・その娘達はあの子のポケモンなのね・・凄いわね、最近の薬って」

スピアー「へえ・・お前さん達、ポケモンなのかい」

ラプラス(人)「はい、ある方から貰った薬を飲んだおかげで人の姿をしていますけど」

バタフリー「僕も飲んでみたいですね・・」

ベトベトン(人)「ぼくって、お姉ちゃん♂なの?」

バタフリー「おねッ!?」

オーキド「おじゃましますぞ・・おお、盛り上がっておるのぉ」

レッド母「あら?オーキド博士、いらっしゃいませ・・一体どうしてココに?」

オーキド「ちょっと息子さんに頼まれましてな」

レッド「・・・博士、皆は連れてきた?」

オーキド「もちろんじゃ!ホレ、皆来るんじゃ!」

プテラ「れっど!れっど!おかわり!」

ピジョット「おかわりじゃなくてお帰りですよ・・お帰りなさい、マスター!」

オムナイト「ますた・・おかえり」

カビゴン「もうちょっと寝かしてくれ・・」

レッド「・・・ピジョット!皆!」

リザードン「また会えたな!」

ピジョット「皆さん、お久しぶりです!」

オコリザル「おや?化石組みが喋ってるッスね!」

ピジョット「まだちょっと話せるくらいですけどね・・ところでマスター?」

レッド「・・・何?」

ピジョット「ラプラスさん達はどうしたんですか?見知らぬ女性達がいますが・・」

カビゴン「そういえばそうだな・・眠い」

リザードン「こいつらがラプラス達なんだよ」

ラプラス(人)「いろいろありまして・・」

サンダース(人)「お久しぶり!」

ハクリュー(人)「元気にしてましたか?」

ピジョット「え?」

カビゴン「は?」

オムナイト「ますた・・ますた・・」

プテラ「あそべ!あそべ!」

レッド「・・・後でね」

クサイハナ「これで全員揃いましたね」

オーキド「そうじゃな」

レッド母「あらあら、家族がいっぱいね・・フフ」

レッド「・・・そういえば博士」

オーキド「なんじゃ?レッド」

レッド「・・・クサイハナの進化の事、なにかわかった?」

リザードン「そういやそうだったな」

オーキド「おお、その事か・・確かにわかった事があるぞ」

レッド「!・・・何なの?」

オーキド「どうやら新しい進化には、大きなエネルギーが必要らしいんじゃ」

レッド「・・・エネルギー?」

オーキド「そうじゃ、例えばリーフの石でラフレシアに進化するように、もう一つの石が必要なのかもしれないが・・それが石だとも限らん」

オーキド「もうすこし、調査と研究を進めるつもりじゃ」

レッド「・・・わかった」

オコリザル「とりあえず残りの人にも薬を飲ませるッス」

リザードン「まずは誰が飲むんだ?」

レッド「・・・この中から選んでね」

 ピジョット♂・スピアー♀・バタフリー♂・クサイハナ♀・カビゴン♂・オムナイト♀・プテラ♂

 誰にする? 下3

レッド「・・・まずピジョットからね」

ピジョット「え?私からですか?」

リザードン「結構人気だな、お前」

ピジョット「では・・・ん」ゴクッ

オコリザル「どうなるか楽しみッスねー」

ピジョット(人)「・・どうでしょうか?」

オーキド「普通に爽やかでカッコいい男になったのう」

レッド母「髪がサラサラね・・羨ましい」

レッド「・・・カッコいいよ、ピジョット」

ピジョット(人)「そ・・そうですか?ありがとうございます、マスター!」

リザードン「普通にカッコいいじゃねえか」

ピジョット(人)「リザさんには敵わないですよ」

リザードン「そう謙遜すんなっての」

寝ます  また明日

ピジョット「やはりこの姿のほうが落ち着きますね」

リザードン「まあ確かにな」

レッド「・・・あの姿もカッコいいのに」

オコリザル「次は誰が飲むッスか?」  下3

レッド「・・・次はクサイハナ」

クサイハナ「わかりました!・・ん」ゴクン

リザードン「早速飲んだな」

オコリザル「うちのチームのヒロインその2はどんな姿ッスかね?」

クサイハナ(人)「・・どう・・でしょうか?」モジモジ

レッド「・・・可愛いと思う」

クサイハナ(人)「!あ・・ありがとうございます・・マスター///」カァァ

オコリザル「おしとやかそうな女の子になったッスね」

リザードン「背もマスターと同じくらいだな」

オコリザル「さて、次の子で安価はおしまいにするッス」

レッド「?・・・あんか?」

リザードン「コッチの話だ、マスター」 下3

レッド「・・・じゃあバタフリーで」

バタフリー「僕ですか?」

オコリザル「早速飲んでみるッス」

バタフリー「では・・ん!」ゴク

スピアー「どうなるか楽しみだねぇ」

バタフリー(人)「どうでしょうか?」

レッド「?・・・女の子?バタフリーは♂じゃ・・」

バタフリー(人)「え・・どういう事ですか・・?」

オーキド「見れば早いじゃろう・・ほれ」つ鏡

バタフリー(人)「え・・コレが僕・・」

リザードン「・・マスターと同じ感じだな」

オコリザル「いわゆる男の娘ッスか?」

ベトベトン(人)「やっぱりお姉ちゃんだー!」

スピアー「まあ・・可愛いんじゃないか?」

レッド母「そうね、可愛いわよ?バタフリー」

バタフリー(人)「!?」ガーン

レッド「・・・バタフリー・・」ホロリ

サン・ハク・ハナ(((私(アタシ)よりも可愛い・・)))

リザードン「残りの奴らはまとめて飲ませるぞ」

やっぱり擬人化は人気なかったか・・俺は好きなんだけどなぁ・・

スピアー(人)「へぇ・・こいつはおもしろいねぇ」

プテラ(人)「れっど!あそべ!」グイー

オムナイト(人)「ますた・・あたしと」グイー

レッド「・・・痛い」

オコリザル「化石組みは子供みたいッスね」

カビゴン「zzz」グー

レッド「・・・カビゴンは飲まなかった」

リザードン「また今度でいいだろう」

ピジョット「擬人化してもあまり変わらないような気がしますけどね」

サン・ハク・ハナ「「「・・・・・」」」ジー

スピアー(人)「?」ボンキュッボン

サン・ハク「「くっ・・・」」フルフル

クサイハナ(人)「し・・進化すればもしかしたら・・」フルフル

スピアー(人)「一体何なんだい?」

バタフリー(人)「やっぱり姐さんは人になっても素敵です!」

レッド母「レッド、今日1日は家でゆっくりしていったら?」

レッド「・・・うん」

オーキド「そうした方がいいじゃろう」

プテラ(人)「あそべ!」グイー

オムナイト(人)「ますた・・・!」グイー

レッド「・・・痛いって」

ピジョット「2人はこっちで遊びましょうね?」

俺も嫌いじゃないが、ちょっとくどい?
単発ネタならともかく、引っ張ってやり続けるタイプのネタじゃないかと。
擬人化の面白さは基本的に、初見のインパクトと、話せない生物(あるいは無機物)とのコンタクトに集約されるし。

レッド「・・・そういえば」

リザードン「どうした?」

レッド「・・・ナナミさんに会ってないや」

リザードン「そういえば旅立った時も顔を合わせてないな」

レッド「・・・博士、ナナミさんは?」

オーキド「!ナ・・ナナミか?・・ナナミなら家に居るがどうしたんじゃ?」

レッド「・・・ちょっと会いに行ってくるね」

リザードン「すぐに戻ってくる」

ピジョット「お気をつけて」

レッド母「ついでにナナミちゃんも呼んできなさい?」

レッド「・・・わかった」

オーキド「できれば呼ばない方がいいんじゃがな・・」ボソッ

レッド「?・・・とりあえず行ってくるね」

オーキド「わかった・・リザードン」

リザードン「なんだ?」

オーキド「レッドにもしもの事があったら、必ず守るんじゃぞ・・」

リザードン「?・・まあ肝に銘じておく」

レッド「・・・行こう?」

リザードン「ああ、行くか」

ラプラス(人)「いってらっしゃいませ・・リザ様、マスター」

サン・ハク・ハナ「「「・・・・」」」

ベトベトン(人)「?」

オーキド「・・まあリザードンがおれば大丈夫かのぅ・・?」

>>730 やっぱりちょっとくどかった?今度からは控えとくね

~オーキド家宅前~

レッド「・・・久々だな」

リザードン「早くチャイムを押しな?」

レッド「・・・うん」ピンポーン

ナナミ「はーい」トタトタ

リザードン「来たな・・」

ナナミ「どちらさま・・」ガチャ

レッド「・・・ナナミさん、ただいま」

ナナミ「ですか・・!?」ピシッ

リザードン「固まったな」

ナナミ「・・・」

レッド「・・・ナナミさん?」

ナナミ「・・・レッド君」フルフル

レッド「・・・?」

ナナミ「レッド君ッ!!」ガバァ

レッド「・・・!?」ドサァ

ナナミ「レッド君レッド君レッド君レッド君レッド君レッド君レッド君レッド君・・!」ギュウゥゥゥ

リザードン「なんと」

レッド「・・・ナナミさん、は・・離し」

ナナミ「ナナミさんじゃなくて昔みたいにナナミ姉ちゃんって言って!」ギュウゥゥゥ

レッド「・・・あうぅ・・」

リザードン「博士が言ってたのはこういう事か・・」

ナナミ「ああ!レッド君の匂い!レッド君の感触!レッド君の体温!もう離したくない!」ギュウゥゥゥゥクンカクンカ

レッド「・・・た・・助けてぇ・・」ウルウル

リザードン「おっとそうだった!マスターを離しな!」

ナナミ「いやよ!レッド君は絶対に離さないんだから!」ギュウゥゥゥ

レッド「・・・リザードン・・」

リザードン「しかし、あのままじゃマスターごと燃やしかねないな・・」

ナナミ「さあ、レッド君・・私の部屋でいい事しようね?」ニコッ

レッド「・・・いい事って何?」

ナナミ「いい事って言うのはね・・」

???「「「待ちなさい!」」」

3人「「「!?」」」

サンダース「これ以上のマスターへの暴挙は・・」

ハク・ハナ「「私達が許しません!」」

ナナミ「チッ・・レッド君のポケモン達ね・・」

リザードン「どうしてココに来たんだ?」

サンダース「マスターが危ないと思ったから!」

リザードン「♀の勘って奴か・・」

クサイハナ「それでは作戦を開始致します!」

ハクリュー「お願いしますよ、サンダース!」

サンダース「任せて!マスター、目を瞑って!」フラァァァッシュ

レッド「・・・ん!」

ナナミ「きゃっ!?」クラッ

ハクリュー「今です!」シュッ

レッド「・・・うわ!」グイ

リザードン「お、うまくやったな」

ナナミ「あ・・レッド君!・・か・・体が・・」ピリ

クサイハナ「弱めた痺れ粉を浴びせました・・少しの間は動けません」

ナナミ「あうぅ・・」ピリピリ

ハクリュー「大丈夫ですか?マスター!」

レッド「・・・う・・うん」

リザードン「ひとまず、どうしてこんな事をしたのか事情を聞いてみるか」

レッド「・・・うん」

ナナミ「うぅ・・」ピリピリ

リザードン「さて・・どうしてこんな事をしたんだ?」

ナナミ「・・そこにレッド君がいたから」

サンダース「そんなの言い訳にならないわよ!」

ナナミ「だって何も言わずに旅に出た思い人が数週間ぶりに目の前にいたらそうなるわよ!」

リザードン「かと言って襲う奴がいるか・・?」

サン・ハク((ちょっと同意しかけただなんて言えない・・))

クサイハナ(確かに私も・・あの時マスターに抱きついてましたね・・)

レッド「・・・何も言わずに旅に出てごめんね・・ナナミさん」

ナナミ「レッド君・・私もごめんなさい・・でも、寂しかったんだから・・」グスッ

寝ます 指摘等してくださった方、ありがとうございます また明日

首寝違えちまった・・今から再開するね

レッド「・・・とりあえず家、来る?」

ナナミ「え?・・いいの?」グス

レッド「・・・うん」

リザードン「いいのか?マスター」

レッド「・・・元々何も言わなかった僕がいけないから」

リザードン「お人よしだな・・」

ナナミ「ありがとう!レッド君!」ギュウゥゥ

レッド「・・・うにゅ」

サンダース「あ!またしても!」

ハクリュー「離しなさい!」

リザードン「どうでもいいがこの場面・・ナツメに見られてないよな?」

レッド「・・・・!?」

クサイハナ「ナツメ?」

ナナミ「ナツメって誰なの?レッド君」ギュウ

リザードン「とりあえず、早く家に戻るぞ」

~レッド宅~

レッド「・・・ただいま」

ピジョット「あ・・おかえりなさい!」

オーキド「遅かったのぅ・・まさかナナミが!?」

レッド「・・・何ともなかったよ?ね、ナナミさん」

ナナミ「あ・・う・・うん」

リザードン(本当はそのまさかが起こったがな)

オーキド「そうか・・わしの考えすぎだったか・・」ボソッ

レッド「?・・・どうしたの?」

オーキド「いや、何でもないぞ!」ハハハ・・

ナナミ(おじいちゃん・・嘘ついてごめんなさい)ギュウゥ

サンダース「ちょっと!いつまでマスターを抱きしめているつもりなの!?」シャー

ナナミ「・・ずっと」ギュッ

ハクリュー「そんなの私達が許しません!」

クサイハナ「早く離してください!」

リザードン「うるせえぞ♀共」

ピジョット「酷い言い様ですね・・」

レッド「・・・お腹減った」

レッド母「ありがとうねラプラス、料理が捗るわ」トントントン

ラプラス(人)「いえいえ」シュリシュリ

リザードン「あいつはまだ人のままなんだな」

ピジョット「大きさの関係でそのままみたいですね」

オコリザル「それでもこの家、十分に広いと思うッスけどね」

オーキド「レッド?ちょっといいか?」

レッド「・・・何?」

オーキド「わしが何故グリーンとお前は旅にださせたか覚えておるか?」

レッド「・・・ポケモンリーグ制覇?」

オーキド「リーグ制覇か・・違うな、ポケモン図鑑の完成じゃろ?」

レッド「・・・あ」

スピアー「すっかり忘れてたんだねぇ・・」

ナナミ「そういう所も可愛いわね・・フフ」ギュウ

サンダース「だ・か・ら!早く離しなさい!」バチバチ

ナナミ「嫌よッ!」ギュゥゥ

ベトベトン「ますたー!」ベタァ

オーキド「・・大丈夫か?」

レッド「・・・大丈夫・・多分」

オーキド「唐突じゃが、レッド!お前さんのポケモン図鑑はどうじゃ?」

レッド「・・・はい」つポケモン図鑑

オーキド「ほう・・見つけた数が92匹・・捕まえた数が24匹か・・あんまり捕まえていないようじゃな」

レッド「・・・うん」

オーキド「図鑑に関してはグリーンの方が勝っているな」

リザードン「いったいどれくらいなんだ?」

オーキド「確か・・見つけた数が107匹・・捕まえた数が82匹じゃったかな?」

ピジョット「圧倒的ですね・・」

レッド「・・・悔しい」

ナナミ「グリーンも凄いわね・・」

オーキド「見つけた数は大差ないがな」

レッド「・・・それで博士」

オーキド「何じゃ?」

レッド「・・・グリーンは今どこに?」

オーキド「ああ、グリーンか・・あいつは今な・・まあお前さんならすぐに会えるじゃろう!」

レッド「・・・教えてくれないの」ムー

リザードン「まあすぐ会えるんだったらそれでいいんじゃねえか?」

レッド「・・・うん」

レッド母「皆、出来たわよ!」

オーキド「ほぉ~、ご馳走ですな」

レッド母「家にある食材のほとんどを使いましたからね」

ナナミ「グリーンもいればよかったんだけどね・・」

オーキド「まあ、あいつは仕方ないからのぅ」

レッド「・・・どういう事?」

オーキド「すまんのうレッド、この事はグリーンに口止めされているからな」

リザードン「俺達には内緒って訳か」

レッド「・・・グリーンらしいけど」

レッド母「さあ、熱いうちにいただきましょう」

レッド「・・・うん」

レッド「・・・母さんの味、久しぶり」モシャモシャ

レッド母「お味はどうかしら?」

レッド「・・・おいひい」モシャモシャ

レッド母「ふふ・・ありがとう」

オーキド「確かに絶品ですな!」ムグムグ

オコリザル「この豚肉サイコーッス!」ガツガツ

ハクリュー(そういえばこの世界って、鶏肉や牛肉はわかりますけど豚肉はどこから調達するんでしょうか・・やっぱりマンキーあたりから?)デモチョットチガウナ

ピジョット(やっぱり虫は出ないですよね・・)ショボーン

サンダース「?・・どうしたの?ピジョット」モグモグ

ピジョット「い・・いえ、何でもありません」モグモグ

スピ・バタ((何だかまた悪寒が・・))ブルッ

ラプラス(人)「はいリザ様、あーん♪」スッ

リザードン「・・いい加減元の姿に戻らんか?」

ラプラス(人)「この姿のほうが動きやすいので・・はい」スッ

ベトベトン「ますたー、はい」スッ

レッド「・・・ありがと・・ん」ムグ

ナナミ・クサイハナ((さき越された・・!))ガーン

リザードン「ベトベトン、体の一部が料理に垂れそうだぞ」

ベトベトン「え?嘘~!?」サッ

カビゴン「美味い美味い」ムシャムシャ

オーキド「そういえばレッド・・」ムグムグ

レッド「・・・何」モシャモシャ

オーキド「お前達が旅立った時、閉まっていたジムがあったじゃろう?」

レッド「・・・うん」

リザードン「トキワジムだったか?確か」

オーキド「うむ、そうじゃ。少し前にそのトキワのジムリーダーが帰っていたとグリーンから情報が入ってな?」

レッド「!・・・グリーンはもう挑んでたんだ」

リザードン「いったいどんな奴なんだろうな」

レッド「・・・明日になったら、早速挑んでみよう」モシャモシャ

カビゴン「おかわり」スッ

レッド母「あらあら、よく食べるわね」

オーキド「ご馳走になりましたな」

レッド母「気をつけて帰ってくださいね」

レッド「・・・また」

ナナミ「レッド君?よかったら私の所に泊まらn(ry」

リザードン「泊まらせると思うか?」

サン・ハク・ハナ「・・・・」ギロッ

ナナミ「あぅ・・」

オーキド「それじゃあの」

レッド「・・・じゃあね」

ナナミ「レッド君、次出ていく時はちゃんと私に伝えてね?」

レッド「・・・うん」

レッド母「さあレッド、もう遅いから明日に備えて早く寝なさい?」

レッド「・・・うん」

リザードン「すぐ出発するからな」

レッド母「部屋はいつもちゃんと掃除しているわよ」

レッド「・・・ありがと、母さん」

~レッドの部屋~

リザードン「マスターの部屋は初めてだな」

レッド「・・・リザードン」

リザードン「?どうした、マスター」

レッド「・・・グリーンはもうトキワジムを制覇したのかな?」

リザードン「あいつ等の事だからもう制覇したかもしれんな」

レッド「・・・てことはもうチャンピオンロードかな?」

リザードン「博士が内緒にしろ言われてたし、もしかしたらチャンピオンになってるかもな」ハハッ

レッド「・・・まさか」フフッ

リザードン「とにかくもう寝るか」

レッド「・・・うん、ボールにもどって」スッ

リザードン「ああ・・また明日な、マスター」

レッド「・・・おやすみリザードン、皆・・ん・・zz」スー

寝ます  また明日

~翌日~

レッド「・・・じゃあ、行って来るね」

レッド母「もう行くのね・・」

レッド「・・・うん」

レッド母「最期のジム戦・・がんばってね!」

レッド「・・・うん!」

オーキド「頑張るんじゃぞ、レッド!」

レッド「・・・うん・・ナナミさん、行って来るね」

ナナミ「うん・・あ、待って!」

レッド「・・・何?」

ナナミ「ハァー・・レッド君へのおまじない・・ん」チュッ

レッド「・・・え?」

リザードン「ほう・・」

オーキド「なんと」

レッド母「まあ・・」

サンダース「」

ハクリュー「」

レッド「・・・えっ・・あ・・え?」

ナナミ「ふふ・・レッド君のほっぺ・・やわらかい♪//」カァ

オーキド「これは・・」

リザードン「予想できなかったな・・」

レッド母「ナナミちゃん・・いつになく大胆ね」ワカイワー

サンダース「マスタァァァァァッ!」

ハクリュー「あ・・あなた!マスターにいきなり何を!?」キッ

ナナミ「何って・・おまじないよ?でもいつかは唇に・・」ボソッ

レッド「・・・え?・・あ・・あう//」カアァァァァ

リザードン「ナツメが見てなきゃいいんだが・・」

今回はここまで また明日

~1番道路~

レッド「・・・あうぅ・・///」

オコリザル「マスター、顔真っ赤ッスね」

ラプラス「突然の出来事ですからね・・」

サンダース「あの女・・・」ボソッ

ハクリュー「許しません・・」ボソッ

ベトベトン「ますたー?」

リザードン「キスされたからって、いつまで赤くなってんだ」

レッド「・・・にゃうぅ・・///」カァァ

リザードン「クサイハナ達がいなくてよかったな・・」

オコリザル「もし見ていたらおもしろかったッスけどね」

リザードン「落ち着いたか?」

レッド「・・・うん」

リザードン「しかし懐かしいな、ココ・・マスターがまだ初心者で俺がヒトカゲで・・」シミジミ

レッド「・・・ピジョットとの出会いを思い出すね」

ベトベトン「どんな感じだったの~?」

レッド「・・・いきなりポッポが草むらから飛び出して来て・・」

リザードン「即俺が大文字で打ち落とした」

オコリザル「話だけ聞くと鬼畜ッスね・・」

リザードン「しかしあいつ、俺達にリベンジする為に何度も向かって来てな」

レッド「・・・そこに気に入ってゲットしたんだ」

ラプラス「リベンジですか」ヘェー

オコリザル「今のピジョ兄さんからは考えられないッスね」ハハ

リザードン「今度そのネタで弄ったれ」ハハハ



ピジョット「へくちッ!」

クサイハナ「風邪ですか?」

ピジョット「いえ・・誰か私の噂でも・・?」

~トキワシティ~

レッド「・・・久々だね」

リザードン「そうだな」

オコリザル「早速ジムに向かうッス!」

ベトベトン「お~!」

~トキワジム~

サカキ「とうとう来たか・・レッド!」

レッド「!・・・お前は!」

サカキ「ココは私の隠れ家だ・・ロケット団復活の日まで、このジムで態勢を立て直していたのだ!」

リザードン「悪党の親玉がジムリーダーとはな・・」

オコリザル「世の中、何があるかわからないッスね」

サカキ「君に見つかってしまってはしょうがない・・ニドクイン!」

ニドクイン「くおおぉぉぉぉぉぉぉッ!」

レッド「・・・ラプラス」

ラプラス「くぅ~」

サカキ「岩雪崩だ!」

ニドクイン「どっせぇぇぇぇぇぇい!」ガラガラガラ

レッド「・・・絶対零度」

ラプラス「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」ヒュオオォォォォォォォォ

ニドクイン「」カチコチ

サカキ「な!?」

オコリザル「あ!ババ引いたッス!」アチャー

ベトベトン「や~い、引っかかった!」キャッキャッ

リザードン「まだまだだな」フフ

サンダース「ちょっと・・」ジトー

ハクリュー「何遊んでるんですか・・」ジトー

サカキ「まさか絶対零度が連続で当たるとは・・」ガクッ

レッド「・・・ガルーラがいなかったけど?」

サカキ「子供と一緒に里帰りに行ってる・・」

ラプラス「終わりました~」

リザードン「お、終わったか」

サカキ「・・こうなっては仕方がない・・私に勝った証・・グリーンバッジを君に与えよう!」

レッド「・・・イエイ」ブイッ

リザードン「やったな、マスター!」

サカキ「全部のバッジを集めた君にはポケモンリーグへ行く権利が得られるだろう・・」

サンダース「とうとうポケモンリーグね!」

ハクリュー「やりましたね、マスター!」

レッド「・・・うん!」

サカキ「私は旅に出る・・そして今日をもってロケット団を解散させる!」

リザードン「本気か?」

サカキ「ああ・・そしてまたいつか、君と戦いたい」

レッド「・・・だが断る」

サカキ「冷たいな・・」

リザードン「よかったらトランプしてくか?」

サカキ「・・まあ、少しだけなら」

レッド「・・・七並べしようよ」

オコリザル「了解ッス!」

ベトベトン「負けないよ~」

サンダース「ちょっと!」

ハクリュー「ポケモンリーグは!?」

ラプラス「まあ後でいいじゃないですか」

ちょっとここで番外編やるけどいいかな?

番外編 ~カントージムリ3人娘~

~タマムシのどこか~

ナツメ「・・来たわね」

エリカ「急に呼び出してどうしたのですか?ナツメさん」

カスミ「またレッドの女装写真が欲しくなったの?」

ナツメ「それは後で貰うけど違うわ・・レッドが・・レッドが・・!」フルフル

エリカ「レッド様がどうしたのですか?」

カスミ「まさかレッドの身になにか!?」

ナツメ「そのまさかよ・・レッドがキスされたわ・・」ギリッ

カスミ「はぁッ!?」

エリカ「・・それについて詳しくお願い致しますわ」

ナツメ「・・レッドが幼馴染の姉にキスされた」

カスミ「ど・・どこに!?」

ナツメ「頬だったわ・・私のレッドによくも」ギリリッ

エリカ「ナツメさん、落ち着いてください・・まだ頬ではありませんか」

カスミ「そ・・そうよ!まだ唇は大丈夫なんでしょ!?」

ナツメ「ええ・・そうね」

カスミ「よ・・よかった」ホッ

ナツメ「でもレッドの唇が奪われるのは時間の問題・・だから」

エリカ「だから?」

ナツメ「奪われる前に私が奪う」

エリカ「お待ちください」

カスミ「聞き捨てならないわ」

フーディン「始まったな・・」ハァ・・

モンジャラ「ホント、レッド君は人気だねぇ・・」

スターミー「レッドきゅんペロペロ」

フーディン「おい」

モンジャラ「ペロペロもなにもあんた舌無いでしょ・・」

スリーパー♂「ショタコンの集まりと聞いて」

フーディン「来るな」

ナツメ「レッドは私のもの・・だからレッドの唇も私のモノ」フフン

カスミ「いつからレッドがあんたのものになったのよ!」

エリカ「レッド様は皆のもの・・そう約束しましたわよね・・」ジトッ

ナツメ「それとこれとは話が別・・」

カスミ「あんたねぇ・・じゃあ写真返しなさいよ!」

エリカ「そうです・・秘蔵の狐耳浴衣のレッド様の写真・・返してください」

ナツメ「くっ・・!」

モンジャラ「あれは確かに可愛かったなぁ」

フーディン「おいおい」

モンジャラ「大丈夫、僕にはそういう趣味はないから・・でも本当に可愛いよ?」

スリーパー♂「ほ・・ほかにはどんな格好を!?」ハァハァ

スターミー「えっと・・スク水にチャイナにあとそれから・・」

フーディン「おいやめろ、そしてまだいたか!」

モンジャラ「とりあえず拘束しとくね・・」シュルシュル

ナツメ「わかったわ・・だったら私達の内、誰がレッドのどこにキスをするか決めない?」

カスミ「ま・・まあそれだったら・・」

フーディン「いいのかよ」

モンジャラ「レッド君の意思はガン無視だね」

ナツメ「唇は私が貰うとしてあとはどこがいいかしら?」

カスミ「待ちなさい!レッドの唇はアタシのモノよ!」

エリカ「私もそればかりは譲れません!」

ナツメ「チッ・・!」

モンジャラ「決めるのはレッド君次第なんだけどね」

スターミー「てかコレ、美人じゃなかったらかなりアレだよね」

フーディン「美人であってもアレだと思うが・・」

スリーパー「間をとって俺が貰うってのも・・」

モンジャラ「ふんっ!!」ミシミシッ

スリーパー「」ゴシャミシバキッ

ナツメ「・・とりあえず、今日はここまでにしましょう」

エリカ「そうですね・・」

カスミ「あ、レッドの写真いっぱい持ってきたけどいる?」

エリカ「よろこんで」

ナツメ「いただきましょう」

モンジャラ「これにて閉幕だね・・」

フーディン「レッドはこの先苦労しそうだな・・」

スターミー「あの人達、ちょっと怖いからね」

スリーパーだったもの「」


~ところ変わってトキワジム~

レッド「・・・・ッ!」ゾクゥ

リザードン「?・・どうした?」

レッド「・・・誰かに狙われてる気がして」

オコリザル「誰ッスか?」

レッド「・・・わからない」

リザードン「大方予想はつくがな・・」

オコリザル「ていうか誰ッスか、6を止めてる人は?」

ベトベトン「あたし、違うよ~」

サカキ「さあ、誰だろうな?」ニヤニヤ

レッド「(チラッ)・・・やっぱりサカキが止めてる」

サカキ「あ!ばらすなよ、このう・・お仕置きが必要みたいだなこの野郎!」コチョコチョ

レッド「!・・・ちょっ・・くふ・・あっ、や・・やめ!」

サンダース「ちょっと!マスターに何するのよ、おっさん!」

ハクリュー「セクハラですよ!」

サカキ「ハハハ、これは躾だからいいんだ!ほれほれ!」コショコショ

レッド「や・・やめ・・ひゃう・・おねが・・い・・あふぅ!」

リザードン「いい加減やめときな」

サカキ「わかってるって」ピタッ

レッド「・・・はぁ・・はぁ」グッタリ

サカキ「流石にやりすぎたか・・?」

サン・ハク「「当たり前よ!(です!)」」ギロ

ラプラス「すっかり馴染んでますね・・」

ニドクイン「せやな」

オコリザル「早く始めるッス!」

~番外編終了~

~トキワシティ~

レッド「・・・酷い目に遭った」

リザードン「マスター、くすぐりに弱いんだな」

オコリザル「以外ッスね~」

レッド「・・・別に弱くなんか」プイッ

リザードン「いや、くすぐりだけであんだけ乱れるなんてよほど・・」

レッド「~~~ッ!!///」ポカポカポカ

リザードン「あー痛え痛え(棒)」

サンダース「え・・えっとね、マ・・マスター?」

ハクリュー「か・・可愛かったですよ!?」

ラプラス「慰めになってませんよ・・」

レッド「・・・・フン」ギュッ

ベトベトン「んえ?ますたー?」

リザードン「拗ねちまったな・・」

ラプラス「リザ様のせいでもありますよ・・」ハァ・・

リザードン「わかってる・・マスター?」

レッド「・・・・・」

オコリザル「無視ッスね・・」

リザードン「悪かったな・・」

レッド「・・・別に」ギュッ

ベトベトン「ますたー♪」ギュウゥ

サン・ハク((う・・羨ましい・・!))ギリッ

ラプラス「子供相手に嫉妬しなくても・・」

リザードン「とりあえず行こうか」

レッド「・・・うん」

~22番道路~

オコリザル「懐かしいッス!」ブキー

レッド「・・・オコリザルと初めて出会った場所だね」

オコリザル「まだマンキーだったッスけどね」

リザードン「マスターの急所ボールの最初の犠牲者だったな」

オコリザル「うっ!?」サー

サンダース「どうしたの?」

レッド「・・・いろいろあってね」

ハクリュー「さあ、もうすぐですよ!」

~セキエイこうげん~

レッド「・・・ここが」

リザードン「ポケモンリーグか・・」

オコリザル「いよいよクライマックスッスね!」

サンダース「さあ、気を引き締めて行くわよ!」

~ポケモンリーグ~

カンナ「ポケモンリーグへようこそ!私は四天王のカンナ、氷のエキスパートよ!あなたのお名前は?」

レッド「・・・レッド」

カンナ「レッド?男の子みたいな名前の娘ね」

レッド「・・・だって男だし」ムッ

カンナ「え?」

レッド「・・・・」ムスゥ

リザードン「このやりとり何回目だ・・?」ハァ・・

カンナ「え・・男?女の子じゃ・・」

サンダース「マスターは男よ!」

カンナ「嘘!こんな可愛い子が男の筈・・」

リザードン「だが男だ」

レッド「・・・・」ムゥ

カンナ「え・・あ、えっと・・」

レッド「・・・バトル」

カンナ「ご・・ごめんね・・(可愛い・・)」

カンナ「行きなさい、ジュゴン!(この子・・本当に男なの?)」

ジュゴン「じゅごー!」

レッド「・・・オコリザル、クロスチョップ」

オコリザル「でぇぇぇぇぇぇい!」ヒューン

ジュゴン「ぐべぇ」メキョッ

カンナ「!もどって・・行きなさい、ルージュラ!(可愛い上に物凄く強い!)」

~例の如くカット~

カンナ「つ・・強すぎる!」

リザードン「何故ヤドランが居たんだ?」

オコリザル「数合わせじゃないッスか?」

カンナ「私はここまでのようね・・次の部屋へ進みなさい!そしてレッド君だったわね?」

レッド「・・・何?」

カンナ「またいつか会いましょう!」

レッド「?・・うん」

カンナ(本当に男かどうか詳しく調べなきゃね・・)フフフ・・

サンダース(この女・・)

ハクリュー(なにか邪な事を考えていますね・・)

リザードン「次、行くぞ」

シバ「俺の名はシバ!イワークも使うが、格闘のエキスパートだ!」

レッド「・・・オコリザル?」

オコリザル「任せるッス!」

シバ「ほお!格闘ポケモンで俺に挑むか!いいだろう、エビワラー!」

エビワラー「ッス!!」

シバ「俺達の力を受けてみろ、ウーー!」

レッド「・・・メガトンパンチ」

オコリザル「ぬえぇぇぇぇぇぇぇいっ!!」ズンッ

エビワラー「ぐべっ!?」メキッ

シバ「ハ?」

~例の如くk(ry~

シバ「負けた・・」

リザードン「何でイワークなんだ?」

オコリザル「オイラ達オコリザルを入れてないあたり数合わせじゃないみたいッスね・・」

シバ「イワークが好きなんだ・・」

レッド「・・・そうなんだ」

リザードン「タケシとは気が合うかもしれんな」

サンダース「さあ、次へ行きましょう!」

キクコ「久しぶりだねぇ、レッド・・何年ぶりかねぇ」

レッド「!・・キクコ婆ちゃん!」

キクコ「少しは大きくなったねぇ・・おまけにそのリザードンは確か」

リザードン「そういえば昔、会ったような・・」

オコリザル「知り合いッスか?」

レッド「・・・昔、一緒に遊んでくれた」

リザードン「思い出した、俺は顔合わせたぐらいだが」

キクコ「昔、ジジイの所にやたら目つきのいいヒトカゲがいたが・・立派なリザードンになったねぇ」

リザードン「マスターのおかげさ」

レッド「・・・ふふん♪」

キクコ「へぇ、随分とまあ立派なトレーナーになったもんだねぇ・・レッド」

キクコ「なら実力はどうだい?いきな、ゲンガー!」

ゲンガー「久しいな坊主」ケケケ

レッド「・・・リザードン、火炎放射!」

リザードン「火葬だ!」ゴオォォォォォォォォ

ゲンガー「がぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」ゴオォォォォ

キクコ「ゲ・・ゲンガー、成仏するんじゃないよ!しっかりせい!」

ベトベトン「あたしの出番がない~!」

オコリザル「カットされたけどシバ戦で活躍したじゃないッスか」

ベトベトン「そんな~・・」ウエーン

~例のごt(ry~

キクコ「強くなったねぇ・・危うくあたしのポケモンが成仏しそうになったよ・・」

ゲンガー「ぎり・・ぎり・・だ・・ぜ・・」ガクッ

レッド「・・・ふふん♪」

オコリザル「マスター、嬉しそうッスね」

リザードン「親戚の婆ちゃんに久々に会った孫って感じだな」

キクコ「次へ進みな・・ついでに、次にいるドラゴン小僧に灸をすえてやりな」

レッド「?・・・わかった」

リザードン「行こうか」

レッド「・・・うん・・またね、婆ちゃん」バイバイ

キクコ「ああ、また会おうな!・・あとお前達?」

サンダース「何?」

ハクリュー「何ですか?」

ベトベトン「?」

キクコ「お前達・・あの子に惚れてるだろ?」ヒヒッ

サン・ハク「「!?」」

ベトベトン「なんでわかるの~?」

キクコ「女の勘さ・・でも、急いだ方がいいよ?あの子は人気があるからねぇ」

サンダース「わ・・わかってる」

ハクリュー「ナナミって人にキスされてましたし・・」

キクコ「おや、ナナミがそんな事を!・・だったらそっちも仕返してやりな!」

ベトベトン「何を~?」

キクコ「キスをだよ・・ヒッヒッ」

サンダース「!?///」ボンッ

ハクリュー「そ・・そんな!き・・き・・き、キスだなんて!」

ベトベトン「そもそもあたし、出来ない・・」

キクコ「案外ピュアだねぇ・・ま、頑張りな」

レッド「・・・まだかな」

リザードン「何話してやがんだ?」

レッド「・・・何話してたの?」

サンダース「な・・内緒!///」

ワタル「君がレッドか!僕は四天王の大将、ドラゴン使いのワタルさ!」

レッド「・・・これで最後か」

ワタル「おっと、簡単にやられるつもりはないよ!いけ、カイリュー!」

カイリュー(レベル40)「ばおぉぉぉぉぉ!」

ワタル「あ、間違えた」

レッド「・・・!?」

リザードン「何だ?こいつは・・」

ワタル「出したからには仕方がない・・カイリュー、バリアー!」

カイリュー「りゅぃぃぃいいい!」シュキーン

ラプラス「カ・・カイリューがバリアー!?」

ハクリュー「私達の一族は、バリアーなんて覚えれませんよ・・」

オコリザル「チートッスね・・」

レッド「・・・駆除しなきゃ」

リザードン「任せな!」ゴオォォォォォォォ

ワタル「負けた・・か」

レッド「・・・カイリューにバリアーを覚えさせて何になるっていうの?」

リザードン「しかもドラゴンタイプじゃねえプテラやギャラドスを使いやがって・・」

ワタル「いや・・だって、ドラゴンっぽいじゃん?」

レッド「・・・はぁ」

リザードン「俺の方が1番ドラゴンっぽいぞ」

ラプラス「私も別名シードラゴンですけどね・・」

サンダース「こんなのが四天王の親玉だなんてね・・」

ハクリュー「キクコさんのほうが1番いいですよ・・」

ワタル「・・まあ、次へ進みなよ」

グリーン「待ってたぜ・・レッド!」

レッド「!・・・グリーン!」

グリーン「俺はあれから修行に明け暮れ、ポケモンのレベルも皆100になった・・そして今、ココに居るんだ!」

リザードン「まさか本当にチャンピオンになってるとはな・・」

グリーン「さあレッド!決着をつけy(ry」

オーキド「おお!やっておるか?」

レッド「・・・!?」

グリーン「じ・・じいさん!?何でココに!?」

オーキド「なあに、権力等使えばちょろいもんよ」

リザードン「職権乱用じゃねえか」

オーキド「まあかたい事はいうな」

グリーン「何しに来たんだよ」

オーキド「お前達の戦いを見届けに来たんじゃよ」

レッド「・・・僕達の?」

オーキド「そうじゃ!小さい頃から競い合ってたお前達が今やカントー最強を争うまでになっておるからのう」

オーキド「さあ2人共、頑張れよ!」

グリーン「レッド!お前の手持ちを全部出せ!」

レッド「・・・?」

リザードン「なにがしたいんだ?」

グリーン「俺も手持ちを全部出す!最後は派手に全員で一斉攻撃といこうぜ!」

レッド「・・・おもしろそう!」

リザードン「あっけなく終わりそうだけどな」

オーキド「ほう・・おもしろいのう」

グリーン「出て来い!お前達!」

ピジョット「ピジョットォォォォォォォッ!」

サイドン「おいどんはサイドンでごわす」

ウインディ「ぐおおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」

ナッシー「「「ナッスィィィィィィィィィッ!」」」

フーディン「最後か・・」

カメックス「カメエェェェェェェェェェェェエッ!!!」

レッド「・・・皆強くなってる」

リザードン「錚々たる顔ぶれだな」

グリーン「さあレッド!お前もポケモン出せよ!」

レッド「・・・うん、皆お願い!」

オコリザル「ブッキィィィィィィィッ!!」

サンダース「シャアァァァァァァァッ!!」

ハクリュー「リュウゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!」

ラプラス「くぉぉぉぉぉぉぉっ!」

ベトベトン「べと~♪」

リザードン「キシャアァァァァァァァァァァァッ!!!」

オーキド「おお!大迫力じゃな!」

グリーン「お前達!ありったけ技をぶち込めぇぇぇぇっ!」

ピジョット「ロマンス砲!!」ドゴォォォォォォォォォ(ハカイコウセン)

サイドン「当時の岩技はこの程度でごわす」ガラガラガラガラ(イワナダレ)

ウインディ「滅びのバーストストリィィィィイム!」ゴォォォォォォォォォォ(オーバーヒート)

ナッシー「この時代」「ハーブは無いけど」「気にするな!」ドッビィィィィィィィィイム(ソーラービーム)

フーディン「ぬうんッ!!!」ビビビビビビビビビビ(サイコキネシス)

カメックス「コレこそ水の究極奥義ィィィィィィィッ!!!」ドボボボボボボボボボボボボボボボ(ハイドロカノン)

オーキド「おお!大技の弾幕じゃあ!!」

リザードン「ヤロー、俺の専売特許を・・」グヌヌ

レッド「・・・別にリザードン専用ってわけじゃないでしょ」

グリーン「余裕かましてる場合かよ!」

リザードン「マスター、指示を頼むぜ!」

レッド「・・・うん!・・全員破壊光線!!」

レッドのポケモン「「「「「「しねしねこうせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇんッ!!!」」」」」」ドッゴォォォォォォォォォォォオン

グリーンのポケモン「「「「「「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?!」」」」」」ジュッ

グリーン「」

オーキド「」

レッド「・・・終わった」キリッ

グリーン「いやキリッじゃねえよ!もう終わりかよ!?」

オーキド「・・まあ・・なんというかなぁ・・」ポリポリ

グリーン「いくらなんでもあっけなさすぎだろ!最後のバトルなのによ!」ウガー

オーキド「わしも正直、驚きすぎて訳が分からん・・」

レッド「・・・グリーン、覚えてる?」

グリーン「何をだ・・」

レッド「・・・旅立ったあの日、僕に言った事」

グリーン「何言ったんだ?俺・・」

レッド「・・・僕の事をチビだって!」ギロッ

グリーン「ぶっ!おまっ!まさかその事、ずっと根に持って・・!?」

オーキド「それがこの結果という訳か・・」

ラプラス「可愛らしい理由ですね」

レッド「・・・どの道、容赦なく叩き潰すつもりだったけど」フフ

グリーン「ひでぇ!!」ガーン

オーキド「レッド・・お前さん、言動が結構過激になったのう・・」

リザードン「そりゃあ旅路であんな経験をしまくればなぁ・・」

オーキド「と・・とにかくレッド!ちょっと来なさい」

レッド「・・・グリーンは?」

グリーン「誰かさんのせいで瀕死になっちまったポケモンの治療に行くんだよ!ちくしょー!」ダダダ

オーキド「という訳じゃ・・さあ」

レッド「・・・うん」

~殿堂入りの部屋~

オーキド「おほん・・おめでとう!レッド!」

レッド「・・・ありがと」

リザードン「ココはどこだ?」

オコリザル「不思議な部屋ッスね・・」

オーキド「ここは歴代のポケモンリーグトレーナーの元で活躍したポケモン達を永遠に記録して称えるフロアである!」

ラプラス「永遠に・・ですか」

オーキド「そうじゃ!ポケモントレーナーはココに記録される喜びを殿堂入りと呼ぶ!」

サンダース「何かかっこいいわね!」

オーキド「レッド!お前は激しい(一方的な)戦いの末リーグチャンピオンになった!ココにレッドの名前とポケモン達の記録をしよう!」

ひとまずご飯 多分今日中に終わるかも

レッド「・・・チャンピオンにはなりたくない」

オーキド「な!どうしてじゃ!?」

レッド「・・・世界には僕より強い人がゴロゴロいるよ・・それに」

オーキド「それに?」

レッド「・・・なんか退屈そう」

オーキド「た・・退屈?」

リザードン「まあ、マスターからしたら退屈かもな」

オーキド「ハハハ!レッドらしいのう!まあせめて記録だけでも残していきなさい」

レッド「・・・ピジョット達もいればよかったな」

リザードン「またいつか殿堂入りすればいいだろ」

オコリザル「とうとう来たッスね・・この日が」ウルウル

オーキド「さあ、ポケモンをボールに戻してココにセットしなさい!」

レッド「・・・わかった!」カチャ


 トレーナーの名前とポケモンを記録しています・・・しばらくお待ちください・・・

~1番道路~

リザードン「・・な事があってな・・」

レッド「・・・嫌な事件だった」グスッ

オーキド「それは災難じゃったのぅ・・」

グリーン「何が災難だよ!美女に囲まれて羨ましいじゃねえか!」

レッド「・・・無理矢理女装させられるのも?」

グリーン「それは嫌だけどな」

レッド「・・・でしょ?」

リザードン「そろそろマサラに着くな」

オーキド「ママさんに殿堂入りの事を報告したらどうじゃ?」

レッド「・・・うん!」

レッド「・・・すぐ帰って来ちゃったね」

リザードン「まあいいじゃねえか」

レッド「・・・ただいま!」

レッド母「あら、レッド!おかえりなさい、殿堂入りおめでとう!」

レッド「・・・?」

リザードン「なんで知ってるんですか?」

レッド母「それはね・・」

ピジョット「あ、おかえりなさい博士」

オーキド「ピジョット、皆喜べ!レッド達が帰って来たぞ!」

クサイハナ「嘘ッ!?」

ピジョット「今マスターが帰って来たらマズイですよ!」

オーキド「?何故じゃ?」

ピジョット「今マスターの家には・・」

ピジョット「ナツメさん達がいるんですよ!!」


レッド母「この娘達が教えてくれてね」

レッド「?・・・この娘達?」

リザードン「嫌な予感がするな・・」

ナツメ「おかえりなさい、レッド」

カスミ「殿堂入り祝いをいっぱい持ってきたわよ!」

エリカ「おじゃましてますわ、レッド様」

レッド「」

レッド母「礼儀正しくてとてもいい娘達よ♪」

リザードン「何故ここにいるんだよ・・」

ナツメ「エスパー少女を舐めないで」ニヤッ

エリカ「ナツメさんのおかげですわ」

カスミ「お義母さん!よかったらコレ!」

レッド母「まあ、ありがとうね・・だけどお義母さんはまだ早いわよ」

カスミ「やだっ!アタシったら///」キャハッ

ナツメ「・・・・」ギロッ

エリカ「まあ、落ち着いてください」ドウドウ

レッド「・・・どういう事?」

リザードン「俺も頭がオーバーヒートを起こしそうだ・・」

サンダース「ちょっと、あなた達!」

ハクリュー「マスターに何の用ですか!」

カスミ「何って・・」

エリカ「レッド様の殿堂入り祝いですわ」

レッド母「わざわざ悪いわね」

エリカ「いえいえ」

レッド「・・・リザードン・・」ウルウル

リザードン「大丈夫だ、マスターの母さんがいたら何もしてこないだろう・・多分」

レッド「・・・多分って」

ナツメ「レッド・・あなたにご褒美があるの」

レッド「(ビクッ)・・・な・・何?」ビクビク

リザードン「嫌な予感しかしないな・・」

ナツメ「それはね・・」

ピジョット「マスター!」

クサイハナ「大丈夫ですか!?」

オーキド「これ、まてまて!」

グリーン「おもしろそうだから来てやったぜ!」

ナナミ「レッド君!大丈夫なの!?」

ナツメ「・・ん」チュッ

レッド「・・・へ?」

レッド母「まあ・・」

リザードン「・・もう何も言わん」

オコリザル「折れたッスね」

サンダース「」

ハクリュー「」

クサイハナ「」

ナツメ「とりあえず左の頬いただき」ペロッ

ピジョット「遅かったか・・」

オーキド「これは俗に言う修羅場という奴か・・?」

グリーン「あー!レッド、羨ましい!」

レッド母「今時の娘は大胆ね・・」

リザードン「あんたはそれでいいんですか・・」

カスミ「あぁぁぁ!ナツメ!!」

エリカ「ぬ・・抜け駆けしましたわね!?」

ナツメ「それは唇の話でしょ・・私は頬だからいいの」

カスミ「だったらアタシにもさせなさいよ!」

エリカ「そうですよ!」

ナツメ「・・駄目」ギュッ

レッド「・・・あうぅ///」カアァァァ

ベトベトン「ますたー、まっかっか~!」

ナナミ「レッド君が汚された・・消毒しなくちゃ」ブツブツ

サンダース「ア・・アタシだってマスターとキスしたい!」

ハクリュー「私もです!//」

クサイハナ「わ・・私も・・//」

ベトベトン「あたしも~♪」

リザードン「お前ら・・一応言っておくがマスターの母さんがいるんだぞ・・?」

レッド母「レッドも人気ねぇ」フフ

リザードン「なん・・だと」

ピジョット「ああ・・胃が痛い・・」キリキリ

ナツメ「レッド?あなたが私のモノになればもっといい事をするわ」

エリカ「それよりもレッド様?さらに可愛らしい衣装を用意したのですが・・」

カスミ「レッド?今度一緒にセキチクのサファリゾーンに行きましょ!もちろん2人きりで・・///」キャー♪

ナナミ「レッド君、すぐ私の所に来て・・すぐにその頬を綺麗にしなくちゃ・・」

サン・ハク・ハナ「「「マスターーッ!!!」」」

ベトベトン「ますた~♪」

オーキド「グリーンよ・・こんな状況を見ても羨ましいと思うか?」

グリーン「はっきり言うと微妙だ・・」

ピジョット「マスター・・」グスン

レッド「・・・リザードン」ウルウル

リザードン「・・何だ・・マスター」

レッド「・・・僕を連れて逃げて・・お願い」グスン

リザードン「・・・・」チラッ

女達「「「・・・・・・・・」」」ギロッ

リザードン「・・・すまねえ」

ラプラス「リザ様・・・」ホロリ

レッド「・・・そんなぁ・・」ポロポロ

  レッド! レッド! レッドサマ! レッドクン! マスター! マスタ~♪

オコリザル「終わりッス!」

これにてカントー編終了です こんな初心者の作品を見てくださった方々、ありがとうございます!」

次回は多分 レッド「・・・新種のポケモン?」 という題名でナナシマ編をやりたいと思います

あとは適当に落としてください

すみませんが誰かHTML化依頼を代わりしてくれないでしょうか・・やりかたがわからないので・・誰かお願いします!


凄く面白かった。

依頼は可能な限り>>1がした方がいいからスレ一覧でHTMLで検索するとすぐ出てくるし自分でやった方がいいよ。

>>868 わかった やってみるよ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年08月14日 (日) 22:08:30   ID: eanbeyFf

ポッポの断末魔www腹いてww

2 :  SS好きの774さん   2016年08月18日 (木) 17:13:34   ID: wiiJTe-3

良作

3 :  SS好きの774さん   2016年10月24日 (月) 22:53:04   ID: lAPsWdGH

これは良作

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom