ある元アイドルと、ダンナ様の会話 (14)

バタン


タッタッタッ


「おかえりなさい、あなた」


「ご飯にしますか?お風呂にしますか?」


「それとも」


「私と娘とで熱い夜を過ごしますか?」


「ふふっ、冗談ですよ。もうあの子も寝てますからね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518439638

デレマスでもミリマスでもどちらでもおーけー。ある結婚したアイドルとプロデューサーなダンナ様の会話と思ってください


やまなしおちなしいみなしな会話が続きます。ご容赦を

「じゃあ、ご飯を温めますね」


「また明日も早いですし、軽くがいい?」


「わかってますよ。結婚して何年あなたの奥さんをやっていると」


「え?そういいながら、その鰻と山芋と生卵はなんですって?」


「さぁ?……ふふっ」

「何はともあれ、お疲れ様」


「祝日なのに出勤だなんて、やっぱりプロデューサーは忙しいんですね」


「バレンタインが近いから?そういえばそうでしたね」


「奥さんからの愛のこもったチョコレートは当日までの楽しみですよ」


「だ か ら」


「その日はなるべく、チョコはもらわないで欲しいな」


「え?とはいってもアイドルから貰うのは仕方がない?」


「はぁ……私も昔はそうでしたから、強くは言えませんけどね」


「でも、奥さんがいるのにどう見ても本命なチョコレートを見ると……」


「ヤキモチ?……えぇ、頬っぺたごと妬いてますよ」

「はぁ……去年みたいなあんなチョコを見せられると、私もまだまだ料理の腕をあげないといけないなぁって」


「もぅ……あの時はたしかに火事を起こしかけましたけど」


「そうですか、そんなに奥さんの料理の腕が信用なりませんか」


「じゃあ、バレンタインも市販の麦チョコでよろしいんですね」ツーン

「ふーんだ。知らないもん」


「こっちを見ろ?……むぐぅ……うぅぅ……」


「はぁ……もう、キスなんかでごまか……ちょ、ちょっと、まだ片付けが……スカートのボタンを……やぁ、指……入れないで」


「も、もう、こんなと……はぁ……あの子が起きちゃうから……むふぅ」


「やぁ……ブラ…揉まないでぇ……吸っちゃやだぁ……」


「せ、せめて……寝室でぇ」

「せ、せめて……電気を……」


「はぁはぁ……もう…えっちなんだからぁ」


「……そうだね、元々私からしたんだもんね」


「なら」


「今夜もあなたの奥さんを、たっぷり愛してください」

チュンチュン


「おはよう……昨日は激しかった?!……もう、下着がよれよれになったんだからぁ。今度一緒に買いに行くの付き合ってもらいますからね」


「それより、朝ご飯の支度ができてますよ。冷めないうちに早くいただいて」


オカアサーン


「はーい。もう、あなたも早く起きて。娘に笑われますよ」


マタオトウサントヤッタノ?


マァコノコッタラ

ゴチソウサマデシタ


「はい、お粗末さまでした」


「はい、P美はお弁当ね。もうすぐ受験だから頑張ってね」


イッテキマース


「あなたもそろそろ…」


チュッ


「……もう」


「気をつけて行ってらっしゃい。私の愛しいダンナ様」


「……帰って来たら、また愛してくださいね」

ちょっとただいま執筆なうなSSが詰まってこれを書きました


中の人はデレマスのある10代キャラのつもりで書いてます


ではHTML依頼をしてきます

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom