【艦これ】イ級(故郷の……に……帰りたい……)その4【安価とコンマ有り】 (765)

艦これの二次創作になります。

安価とコンマあり。基本まったり進行

艦これ設定をオカルト寄りに独自解釈してる部分がかなりあります。

難易度がぬるいTRPG的な何か。

戦闘はあって無いようなもの。

不具合は順次修正されます。

考察等はご自由にどうぞ。


↓前スレはこちら↓

【艦これ】イ級(故郷の……に……帰りたい……)【安価とコンマ有り】その3
【艦これ】イ級(故郷の……に……帰りたい……)【安価とコンマ有り】その3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501336189/)

【艦これ】イ級(故郷の……に……帰りたい……)その2【安価とコンマ有り】
【艦これ】イ級(故郷の……に……帰りたい……)【安価とコンマ有り】その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499267191/)

【艦これ】イ級(故郷の……に……帰りたい……)【安価とコンマ有り】
【艦これ】イ級(故郷の……に……帰りたい……)【安価とコンマ有り】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497964219/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505223372

さて、改めて休息の選択肢です。

現在の所持素材 『戦艦』×1 『空母』×1 『巡洋艦』×2 『駆逐艦』×1 『潜水艦』×2 『ビスマルクの帽子』『艦娘の原本』×4

クラスチェンジ可能艦種

戦艦水鬼
戦艦仏棲姫
欧州棲姫
空母ヲ級改flagship
駆逐棲姫
潜水棲鬼

軽巡ツ級(虚)→巡洋艦の素材1個でeliteになれます
駆逐艦ニ級後期型elite→駆逐艦の素材1個で駆逐古鬼になれます

↓1~3 どうする? 
1.原本の誰かと話す
2.深海勢の誰かと話す
3.弥生、五月雨と話す
4. クラスチェンジを行う
5.誰かに素材を渡す
6.自由枠

さて。まずはクラスチェンジ先を決定します。

↓1~3 で、どうぞ

君は素材を並べ、そのうちからいくつかを選んで、改修を始める。

戦艦棲姫「さて、良い結果になればいいですけど……」

君が光に包まれ、形が代わり、固定されていく。

欧州棲姫「……。あまり馴染みの無い感じです、ね」

改修を終えると、君は立ち上がり、伊良湖が食事を用意しているというので、食堂(使われていないので少々ガタが来ていたが)に向かう。

伊良湖「伊良湖、がんばっちゃいました!」

伊良湖は豪勢な食事を作って待っていた。

五月雨「ええっと、初めまして?」

欧州棲姫「戦艦棲姫、です。改修して姿が変わりましたけど」

弥生「そんなに……変わっちゃうんだ……」

欧州棲姫「ええ、しらないと、驚きますよね。あ、美味しい」

君は久しぶりに……というより、深海棲艦になってから、初めてまともに食事を取った事に思い当たる。

弥生「うん……。すごく……」

五月雨「それにしてもいいんでしょうか? こんなに良くしていただいて……」

欧州棲姫「いいんです。あなた達がどんな境遇だったかは、よく知っていますから」

欧州棲姫「私の自己満足に過ぎませんけど、これぐらいはさせてください」

五月雨「え?」

君はそれ以上語らず、食事を済ませると席を立つ。

↓1~2 深海勢の誰と話す?

レ級「ん? おお、何か強そうになったね」

欧州棲姫「そうですか?」

レ級「うんうん。良くなったよ!」

欧州棲姫「一応、航空機の運用と、特殊潜航艇を使えるようになりましたよ?」

レ級「いいねいいねぇ。となったらやることは一つだね」

欧州棲姫「はい?」

レ級「まず慣らしと行こう!」

欧州棲姫「……わかりました、やりましょうか。私もいきなり実戦は怖い物があったので。信管抜きでいいですよね?」

レ級「といっても夜戦だから、航空機は使えないし、でもまぁ、砲の使い勝手とかは変わるだろうし」

さて、戦闘結果判定です。

↓ 判定どうぞ!

まだ新しい身体になれないのだろうか?

それともレ級が君の速度に慣れたのだろうか?

被弾率は君の方が随分高く、控えめにみても勝ちとは言い難い。

レ級「こっちの勝ちだねー」

欧州棲姫「うーん、どうにも勝手が違います……」

レ級「練習しといてよかったね? 実戦だったらキツかったかもよー?」

欧州棲姫「そうですね……ちょっと反省点を洗い出してみませんと……。ありがとうございました」

君はレ級と別れ、室内へと戻る。

軽巡棲鬼「お疲れ様っ」

そこには、軽巡棲鬼が待っていた。

欧州棲姫「見ていたんでしょうか?」

軽巡棲鬼「うん。随分派手にやってたね」

欧州棲姫「ええ……。負けるわけにはいかないですから」

軽巡棲鬼「そうだよね」

欧州棲姫「そういえば……。あなた自身は目的とかは無いんですか?」

軽巡棲鬼「私は……、特に無いかな? 強いて言えば、意思を持つきっかけをくれたあなたを助けたい、かなぁ」

欧州棲姫「そう……ですか」

───────

現状わかりやすく言えば、空母水鬼と軽巡棲鬼は『君』に紐付けされた状態です。

なので、君が海に還ると同時に2人も海に還ります。

───────

君はしばし軽巡棲鬼と話した後、眠りにつき、翌朝、目が覚める。

↓1どうする?  ↓2コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探す
3.連合艦隊で実戦経験を積む(基本は対虚ろ)
4.別の海域に移動する
5.休憩を取る
6.自由枠

君はちょうどよい訓練相手になる艦隊が居ないかと今日も海を航行する。

そのうち……頭上に偵察機が飛んできたのを見つける。

欧州棲姫「彩雲……?」

君は今航行している場所を考える。

空母水鬼「敵艦隊発見! 空母3 戦艦3!」

所謂、カレー洋、リランカ沖。

随分面倒な艦隊に発見されてしまったらしい。

相手に航空戦力が居る上、ここに居る艦隊なら練度は相応に高いだろう。

君はここで沈むわけにはいかない、全力で迎え撃つ。

欧州棲姫「艦載機を上げて! 航空戦用意!」

↓ 航空戦、先制雷撃効果判定です!

瑞鶴「敵艦隊見ゆ! 艦載機全機発艦! なにあれ……」

大和「何が居たんですか?」

瑞鶴「敵は聯合艦隊。旗艦……。わからないのが1 レ級、空母水鬼、南方棲戦姫、それからツ級。あと、大和型っぽい戦艦」

瑞鶴「第二艦隊、軽巡棲鬼、駆逐艦4、ヌ級!」

大和「は?」

瑞鶴「2回は言わないわ! 対空戦闘準備!」

───────

君たちは制空権を奪い取り、君の攻撃機が、レ級の爆撃機が、空母水鬼の艦載機が敵艦隊に襲いかかる!

逆に君たちに襲い来る艦載機は、秋月達の対空砲火により、次々に叩き落されていく。

空母水鬼「敵戦艦1中破、空母のうち2が大破!」

軽巡棲鬼「雷撃命中!」

空母水鬼「中破だったのが大破になったわ」

欧州棲姫「前に出ます! 私は沈んでもまだ大丈夫だから!」

敵艦隊が目視で見えはじめる。

武蔵「大和か、ふふ、いいな。中々楽しめそうだ」

レ級「制空権無しでどこまで頑張れるかな?」

南方棲戦姫「さぁて殴り合いだ!」

↓砲撃戦効果判定!

さすがの大和も、弾着観測無しでは有効だは出しづらいらしい。そのうえ、君の速度にどうにも偏差が合わないらしく、

至近弾こそ出るものの、有効打は一切無い。

レ級「ほらほら、がらあきだよー!」

レ級が弾着観測射撃を決め、航空、雷撃のダメージを受けていなかった大和を大破させる。

続く君や大和、南方棲戦姫の砲撃で、とうとう、中破以下の損傷の艦が居なくなり、艦隊はボロボロの状態となる。

対してこちらの損傷は、大きな物は無い。

綾波「ダメ押しですけど……、魚雷行きます!」

↓ラスト、雷撃効果判定です。

綾波達の放った魚雷は、満身創痍の敵艦隊へと綺麗に突き刺さり、

いくつもの水柱を吹き上げさせた後は、その全員が大破し、無残な姿を晒す。

決着はついた、相手はどうやら撤退するつもりのようだ。

君はこのまま立ち去ってもいいし、艦隊と話してみる事も出来る。

拿捕については、欧州の艦隊以上にリスクが高いだろう。

さて、どうする?

↓1~3

と、いうところで今日はここまでです。

判定値次第では生死判定があったんですが、うまいこと切り抜けましたね。

さて、今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

安価は下にズレます。

今日の更新はお休みします。

寝すぎました……(´・ω・`)

このまま寝ます。

おやすみなさい

欧州棲姫「さて……、一つお聞きしますけれど、あなた達の所属はどこですか?」

瑞鶴「どこでもいいでしょ、そんなの」

欧州棲姫「良くないです」

大和「ブルネイ泊地です。比較的近くですよ」

瑞鶴「ちょっと!?」

欧州棲姫「タウイタウイじゃ無いんですね」

瑞鶴「はぁ……。違うわ」

欧州棲姫「ならいいです。あそこの人とはちょっとあるので」

大和「ちょっと?」

欧州棲姫「ええ、ちょっと。さて、別にあなた達を沈めるつもりは無いですので、安全圏まで送りますね」

そういって、君は艦隊を先導するように動き始める。

瑞鶴「え? は? どういうこと!?」

欧州棲姫「そのままの意味ですけれど……。別に沈めるつもりは無いんです。訓練中、といった所でしょうか?」

欧州棲姫「まだしばらくこの海域に居ますし、また会ったらお願いしますね?」

君は安全圏まで彼女らを送り、早々に立ち去っていく。

その帰り道……。君はまた、ただ立ち尽くす人物の姿を見つける。

この人物は……。よく知っている。

欧州棲姫「大井さん?」

大井「あら、私が見えるのね」

欧州棲姫「あの……」

大井「……、随分胸糞悪い話し。いいわ、付き合うわ。ついでに本土に帰れるなら一石二鳥だし」

欧州棲姫「私の事、分かるんですね、やっぱり」

大井「大体はね」

艦娘の原本『大井』を入手しました。

『あかいうみ【甲】』が強化されます。

『戦力ゲージ』6回まで再生可能です。あかいうみを使用していなくてもパッシブ発動します

『虚ろな深海棲艦』の使役 強制的に6人 聯合艦隊なら12人の艦隊を組む事が可能です。不足分の補填は、flagship、改flagshipが半々で来ます。

また、確定で『鬼・姫』クラスを1名呼ぶ事が可能です。

『ゲージ回復』が付与されます

『拠点の設置』基地航空隊を開設できます。

『支援艦隊運用』虚ろな深海棲艦の使役能力を拡張。戦闘時に支援艦隊を呼ぶ事が可能です。

↓1どうする?  ↓2コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探す
3.連合艦隊で実戦経験を積む(基本は対虚ろ)
4.別の海域に移動する
5.休憩を取る
6.自由枠

君は拠点に戻る道すがら、また素材を探して歩く事にする。

水母棲姫「ん?」

欧州棲姫「あ」

レ級「あー!?」

南方棲戦姫「あー……」

水母棲姫「最近ここらで暴れてるって、あなた達?」

欧州棲姫「暴れてる……といえばそうでしょうか……?」

水母棲姫「私も仲間に入れてよ」

欧州棲姫「ええっと、目的とか聞かなくていいんですか?」

水母棲姫「本土のどっかの鎮守府を襲撃するらしいとは聞いてる。古鬼が言ってた」

欧州棲姫「あはは……。まぁその通りなんですけど」

水母棲姫「ところで、潜水艦が居るの、気づいてる?」

水母棲姫がそういうか、言い終わらないかぐらいで

海中からぬっと顔を出す人物が居た。イムヤだ。

イムヤ「捗ってる?」

欧州棲姫「こんにちは。今は訓練中、ですね」

イムヤ「耳寄りな情報があるわよ?」

欧州棲姫「耳寄り?」

イムヤ「大規模作戦が発令されたの。名目は西方打通、欧州救出作戦」

欧州棲姫「ええ!?」

イムヤ「総力戦になるだろうから、じきに本土はガラ空きになるわよ?」

イムヤ「残るにしても、二軍以下がほとんどになる」

イムヤ「やるなら今しかないんじゃないかな?」

イムヤ「それに……、こっちの方には主力級の聯合艦隊が次々に押し寄せて来るから、やらないにしても早めに避難するのをオススメするわ」

欧州棲姫「そう……ですね」

イムヤ「まぁ、ウチは何故か、本土防衛の居残り組に指定されて、司令官が随分お冠だけど」

欧州棲姫「わかりました、考えてみます」

『水母棲姫』が合流しました。

大規模作戦についての情報を入手しました。

───────

「いいの? 不安要素があるのに大規模作戦なんて」

「外交的にも、やらざるを得ないんですよ。あちらはまだまだ深海棲艦が減らないそうですし」

「それに、例の戦艦棲姫が出てきて艦隊一つが壊滅したそうですから。まぁ、聯合艦隊一つとはいえ、とんでもない戦力ですからねぇ」

「大事を取ってという所でしょうか? 救援要請が入りました。まぁ、恩を売ればあとあと何か使えるでしょうし」

「んー、本当に大丈夫かなぁ?」

「少し心配しすぎですよ」

↓1~3 さて、君はどうする?

さて、今日はここまでで切ります。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。


君は一度港湾夏姫の拠点へと戻り、五月雨達を連れて出る段取りをつけることにする。

君が今やろうと考えていることは、

聯合艦隊の編成の再編。

新たに大井に水母棲鬼が加わったため、いくらか変更したい所だ。

あえて、聯合艦隊を組まないというという選択肢もある。

君、レ級、水母棲鬼は通常艦隊でこそ全力を発揮できるからだ。

この3人は航空攻撃、開幕雷撃、砲撃、雷撃戦、夜戦と全てにおいて高い戦闘力を発揮出来る。

あとは秋月とレ級、大井に対潜を任せ、空母水鬼と秋月で航空戦と対空攻撃の補助、大井に雷撃戦を補助してもらう、とすればかなりの火力を期待出来る。

この場合、武蔵、南方棲戦姫、軽巡棲鬼、綾波、ナ級、ヌ級、あたりで、砲撃支援を行ってもらうのが良いだろうか

聯合艦隊を組むのであれば……。

第一艦隊に、君、武蔵、レ級、南方棲戦姫、秋月、ツ級

第二艦隊に、綾波、大井、ナ級、ニ級、軽巡棲姫、水母棲姫、といったところか。

君が特殊潜航艇を下ろすなら、綾波に持ってもらえば、先制雷撃艦が4となる。

君は……特殊潜航艇を下ろすのであれば、積みたい装備はある。

三式弾を積みたいのだ。鎮守府に撃ち込むならコレが一番いいだろうから。

「あとは……」

どういうルートで日本に向かうか、はたまた、しばらく身を隠すかも決めなければいけない。

まずは……。編成を考える

↓1~3 どんな編成にする?

君は通常艦隊で行動し、近場に第二艦隊を置き、相手が大規模であれば、聯合艦隊を組めるように段取りを組む。

さて、次に決める事は……。

ひとまずどこか別の海域に行くのか、それとも本土襲撃をしかけるのかという所だ。

取り敢えずこの大規模作戦で本土ががら空きの間に勝負を決めたい所ではあるが……。

↓1~3 どうする?

ひとまず離島棲鬼に五月雨と弥生を預かってもらい、そのまま本土に向かう事にする。

沖ノ島海域に離島棲鬼の拠点は有ることだし、本土に行く途中によれば問題無いだろう。

自動的に……、マラッカ海峡を通らず南に迂回、タウイタウイやブルネイの南を通って行く事になるか。

短距離で向かえばおそらく途中で相手の本体と鉢合わせするだろう。

トラックとパラオの間を抜けてマリアナを通過するのが良いだろうか。

さて、君はどこに拠点を置くか、日本地図を思い浮かべる。

呉を空襲すると仮定したのであれば、呉からせいぜい半径2000kmが範囲になる。

とすれば……。

硫黄島がたりが良いかもしれない。あそこなら呉に1300km程度と比較的近い。

沖縄本島でおおよそ1000kmなので

さらに南で尖閣あたり。または沖縄周辺の無人島、というのも手ではある。

さて、君は何処を拠点にする?

↓1~3


ちなみに2000kmがいいとこ……という根拠は、今夏のE-7の航空基地から欧州棲姫マスまでがおよそ2000kmだからです。(グーグルMAPの距離測定より)

一式陸攻、wiki曰く爆撃時の航続距離2500kmらしいんですが片道切符だったんですかねぇ……。

───────

君は硫黄島を拠点にすることに決め、港湾夏姫にお礼を言ってから、拠点を出る。

オーストラリア沿岸を通り、一気に北上、予定通り、トラックとパラオの間を抜け、マリアナを通過し、途中、離島棲息鬼に2人を預ける。

途中、艦娘と遭遇することなく、君は硫黄島沖までたどり着き、上陸、制圧する。

とはいうものの、硫黄島は今は無人……となってしまっていたのだが。

君は虚ろを呼び、硫黄島を拠点にするべく、硫黄島航空基地を素材に改修を行う事を命じる。

君は硫黄島までの道すがら作戦を考え、考えをまとめてみていた。

電撃的にいきなり本丸を狙う事も考えたが現実的では無いだろう。百人を超える艦娘に総攻撃を受ければ君とてひとたまりも無い。

ひとまず、紀伊水道を封鎖、遠征のルートを潰さなければいけないだろう。虚ろを中心とした潜水艦隊か水雷戦隊に任せる事になるだろうか。

遠征ルートを潰したら四国沖で待ち伏せ、機動部隊なり、水上打撃部隊なりで敵主力を撃退、資材の漸減を行う必要があるだろう

万一、九州他、航空基地からの攻撃があれば、そちらを空襲するなり、艦砲射撃で黙らせる事も考えなければならないか。

おそらく……迎撃を受けない艦砲射撃の方が、射程に収められるのであれば有効だろう。そうすればかなりの資材を消し飛ばせるハズだ。

各隊には、原本や鬼、姫級の君の仲間を旗艦、または随伴として同行させ、基地航空隊による支援と艦隊支援を行えるようにしなければならないか。

他には……何か策があるだろうか?

↓1~3 自由枠です。

さて、今日はここで切ります。

安価は下にズレます。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

遅くなりましたが、

今日の更新はおやすみです(´・ω・`)

最近休みがちですいません……orz

君は思い浮かんだ案について考察する。

イムヤに頼んで投降を促す事について。

これは……効果はかなり限定的になると感じる。

同じ顔がたくさん居るとは言え、姉妹を人質に取られたりするとやはり弱い。

やっている事が事だ。離反対策はされている。せいぜい数人がいいところか。

ビラ撒きについても同様。

並行して、豊後水道を偵察するのはやっておくべきだろう。

豊後水道の方には拠点が多いからだ。

もっとも……、紀伊水道を通る事を諦めさせた上で、そちらから侵攻する事も可能なのだが。

潜水艦隊については……、陣形は単縦陣を取らせるとして……。

高練度の艦娘による先制爆雷攻撃が脅威になる。これの対策が難しい。

結局の所、航空攻撃で損傷させ、脅威度を下げるしか無い。となれば、基地航空隊はこちらへの割り振りを多くして、空母水鬼にも行ってもらう事を考えた方がいいかもしれない。

大破させた戦力の拿捕は、可能であれば、という所か。

武蔵達には……何か出来る事が無いか聞いて見るとしよう

方針は決まった。

君は早速、あかいうみを全力で使い、出撃する事にする。

↓1 さて、紀伊水道封鎖作戦、および、豊後水道方面偵察の効果判定です。

やはり先制爆雷による被害が大きい。

問題点として、潜水艦については虚ろが全てを締めているというところだ。

このまま放置しておけば突破される公算が高い。

君は何か対策を取れないかと考える……。

少々戦線を後ろに下げて、戦艦の艦砲による援護射撃を行うのが良いだろうか……。

それとも、姫クラスの潜水艦を赤い海で呼ぶか……?

↓1~3 君はどんな対策を取る?

君は戦線をやや後ろに下げ、紀伊水道の外側から戦艦の艦砲射撃によって援護射撃を行う事にする。

レ級達の中から誰かいかせる?

それとも虚ろで固める?

もしくは、君自らが砲撃を行う事も出来る。

↓1~3 どうする?


君自身が援護砲撃を行いに行く事にする。

虚ろな戦艦3人と駆逐艦2隻を引き連れ、君は紀伊水道へと向かう。

さて、効果は……。

↓援護攻撃効果判定です。

君を旗艦とする支援艦隊の砲撃は完璧だった。

君は対潜の主となる艦娘を的確に大破状態に追い込み、追い返す。

何度きてもそれは同じ事。

そろそろ、多少敵の数が減って来たし、こちらを陽動として豊後水道の方から攻勢をかけてくることが考えられた。

作戦を第二段階にうつしてもいいかもしれない。

第二段階は、レ級達を主にしての、豊後水道沖での待ち伏せになる……。

何かやっておくことはある?

↓1~3 

君は紀伊水道に機雷を敷設することにする。

といっても、数はそれほど用意できそうもないため、効果は限定的だろうが、航路を限定させて雷撃しやすくさせる等、出来る事はあるだろう。

君はレ級、水母棲姫、空母水鬼、秋月の4人を中核として、豊後水道沖にて待ち伏せを行う事にする。

基地航空隊に援護を行わせ、制空力を補助した上で、時を待つ。

↓ 作戦効果判定です。


素材については、潜水艦が1と巡洋艦が2余っていますね。

───────

レ級達の戦闘結果が芳しく無い。

確かに追い返せてはいないものの、いくらか抜けられてしまっている。

かつ……、どうにも動きがきな臭い。

敵は聯合艦隊で現れ、駆逐艦の数が多いのだ。そして硫黄島方面ではなく、鹿児島の方へと移動している。

どうやら、航空基地に資材を運んでいるらしい……。

さて、君は……

↓1~3 どうする?

元帥「何かわかりますか?」

提督「分かるもなにも、吐き気がする。何をやったらここまで恨まれる?」

元帥「やはり、呉第二が標的ですか」

提督「そこまではわからんが、思い当たるフシでもあるのか?」

元帥「ありすぎて困る程度には。」

2人は赤く染め上げられた海の前に立ち、ため息をつく。

提督「何か事情が?」

元帥「こちらから手を下すと非常に面倒くさい事になるのですよ。なので今まで野放しにしてしまった」

元帥「まぁ、いずれこうなるとは思っていましたし、因果応報というものです」

元帥「鎮守府の施設については彼が死ねば放棄することで決定済みですし、好きにさせるつもりです」

提督「やれやれ、手が早いな、相変わらず」

元帥「我々の後の仕事は、あの場所以外への被害が出ないように押さえ込む事になりますね。周辺鎮守府は、活性化した近海の深海棲艦の掃除にあたっていますし」

元帥「特にそちらの主軸は佐世保ですか。あちらは自分の所の防衛は考えなくていいですからね」

提督「というと?」

元帥「あそこの駆逐棲姫は、何故かあかいうみを消せるのですよ。なので佐世保周辺は影響を受けていません」

軽巡棲鬼「ちょっと! 待ちなさい!」

野分「……」

元帥「おや……あかいうみにあてられましたか。そう言えば、あなたにもそういう記憶があるんでしたね」

提督「影響を受けやすい、ということか」

───────

君は、海域封鎖の戦力を増やし、一度敵艦隊を全力の聯合艦隊でもって叩き潰す事にする。

ドラム缶に、とくに大発を奪ってしまえば、輸送能力は一気に落ちる。

可能であれば、航空基地に艦砲射撃を行うつもりでいた。

↓攻撃の効果判定をどうぞ。

君は聯合艦隊でもって出撃し、敵艦隊への攻撃を行う。

途中、虚ろの妨害で中破艦混じりで進撃してきた彼女らに、攻撃を仕掛ける。

君、空母水鬼、レ級、水母棲鬼、さらに基地航空隊による苛烈な航空攻撃と、

特殊潜航艇による、多数の雷撃により、多くの被害を与え、有効射程に捉えた後の艦砲射撃により、艦隊は壊滅的な被害を受ける。

欧州棲姫「あとは……」

君は、速力を上げて敵聯合艦隊に挺身攻撃をしかけ、第一艦隊と第二艦隊を分断し、第一艦隊を砲撃で、雷撃で牽制を行う。

その間に、こちらの第二艦隊が、第二艦隊をぐるりと取り囲み、拿捕する。

相手方の提督が撤退を指示したのだろうか、第一艦隊は、第二艦隊を見捨て、逃げていく。

残る第二艦隊のメンバーの顔に浮かぶのは絶望。

顔を真っ青にし、涙さえ浮かべ、怯えきった目で君を見る。

欧州棲姫「第二艦隊は、拿捕した子を拠点に連れて行って。第一艦隊は私につづいて、航空基地に艦砲射撃を行います」

目標は鹿屋航空基地、君は、志布志湾から、艦砲射撃を行う。

鹿屋航空基地まで志布志湾中央あたりから30kmほど。君や武蔵、レ級の主砲であれば十分に射程に収められる。

欧州棲姫「三式弾、行きます!」

武蔵「本土へ艦砲射撃か……少々気が引けるが……」

レ級「こういうのも楽しそうだね!」

君達の攻撃は翌朝まで続き、鹿屋航空基地は徹底的に破壊された。

復旧には……時間と資材が必要になるだろう。

これで相手は無駄な資材を相当量浪費することになる。

艦隊の動きがにぶくなるまで、もう少しだろうか。

君は、さらに豊後水道沖で敵戦力の漸減を続ける事にする。

↓1~3 何かやっておくことはある?

今日はここで切ります。

この『君』の話しも終わりが見えてきましたね。

さて、今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

君は作戦の合間、拠点に帰る際に何度か、呉第二以外の鎮守府の艦娘と遭遇した。

したのだが……。

彼女らは、君の姿を見るなり、踵を帰し、撤退し始めるのだ。

君は首をかしげ、一度その後を追い、話してみる事にする。

幸い、君の速力は規格外だ。君と、秋月、綾波の三人のみなら、艦隊に追いつく事も可能だった。

旗艦は、君もしっている人物だった。

長門「……それ以上追いかけて来るのであれば、こちらとしては応戦しなければならないのだが?」

君は交戦の意思が無い事を告げ、質問をする。

欧州棲姫「どうして、私達を攻撃しないの?」

長門「海域で、鬼、姫クラスと遭遇したら即時撤退するように厳命されている」

長門「もう一人の私は欧州に行っているが、私は二軍でまだ練度が低いから、そのせいかもしれん。真意はわからんよ」

↓1~3 何か話す?

ひとまず君は長門に所属を聞いてみる事にする。

長門「私の所属は大湊警備府だ」

欧州棲姫「ひとまず、あなた達に攻撃する意思は無いです。撃たれたら撃ち返しますけれど……」

欧州棲姫「幾つか聞きたい事と、頼みたい事があるのだけど、そのあたりを決められる人がいないでしょうか?」

長門「ふむ……」

欧州棲姫「無駄な戦闘がおきかねませんし、真剣に検討してみてして欲しいんです」

長門「提督に一応通信を入れては見るが……。一体何を言いたい?」

↓1~3 何を話す?

欧州棲姫「私達も無駄な戦闘はしたくないんです。私達が敵視しているのは、呉第二鎮守府だけであなた達には関係が無い」

欧州棲姫「それと、先に数人、呉第二鎮守府の艦娘を捕縛したのですが、そちらに引き渡したいのです」

欧州棲姫「あの鎮守府は、艦娘を使い捨ての部品ぐらいにしか思っていません。今、何人か捕まえていますが、帰したところでろくな目には合わないはずです」

欧州棲姫「私達の元で保護しても良いのですが、万一私達が敗北した場合、証拠隠滅に拠点ごと焼き払われないとも限りません」

長門「まて、おかしい。何故艦娘の肩を持つ? 貴様は深海棲艦ではないのか?」

欧州棲姫「他の深海棲艦がどうかは知らないです。でも私は……、呉第二鎮守府が憎い」

欧州棲姫「かつて所属していたあそこが憎い。あの提督を、早く殺したくてしょうがない、鎮守府に三式弾を叩き込み、更地に変えてしまいたい」

欧州棲姫「ありったけの弾薬を叩き込み、あの男もろとも、一片の痕跡も残さず消し炭に変えてしまいたい」

欧州棲姫「私の中のいくつもの記憶が、早く殺せと急き立てるんです。それを必死に押さえ込んで万に一つも無いように戦力を集め、訓練を重ね」

欧州棲姫「じわりじわりと首を締めるように、追い詰めて、追い詰めて、追い詰めて、今すぐそこまできているんです」

欧州棲姫「……ですが、だからこそですか……。かつての私達と同じ立場のあの子達を沈める気にはなれないんです。ただの、自己満足ですけれど」

長門「あ、ああ……分かった。艦娘の受け入れについては、提督から了承をもらった。ウチより近い、横須賀で預かってくれるそうだ」

長門「今ここにつれてこられるなら、私が責任を持って護送するが?」

欧州棲姫「では、第二艦隊につれてきてもらいますので、お願いしますね」

長門「……」

君は長門に背を向け、海域を後にする。

さて、君は一度拠点に戻り、次の一手について考える。

敵の基地航空隊はもはや機能しない。

となれば、主力が出て来るだろう。

さらに、敵戦力の漸減を行うか、もちうる全力をもって決戦を仕掛けるか……。

↓1~3 どうする?

と、いうところで今日はここまでです。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

君は決戦を仕掛ける事にする。

その旨、仲間に伝えるとレ級と南方棲戦姫から提案があった。

レ級「私らが前衛艦隊やるよ。先行して君の露払いをやるって事だね」

欧州棲姫「良いんですか? 危ないと思いますけど……」

南方棲戦姫「私らにはそのほうが楽しそうでいいのさ」

レ級「そこのナ級と……、ニ級。それからー、Flag戦艦でも呼んでもいいし」

南方棲戦姫「水母棲姫も、そっちのが好みだろ?」

水母棲姫「あー、まぁ……ね」

君はこの提案にどう返答する?

↓1~3

欧州棲姫「なんだか乗り気じゃ無いですか?」

水母棲姫「いや、そういうわけじゃない。いいなぁって思っただけ」

欧州棲姫「どういうことですか?」

水母棲姫「ずーっとボッチで活動してたからね、ちょっとうらやましいだけ。さぁて、それじゃ自分も一肌脱ごうかな」

水母棲姫「折角の仲間だしね」

欧州棲姫「じゃあ、皆さんお願いします。必ず生きて帰って来てください」

欧州棲姫「……、せめて、戦力を、少し増やせないか試してみますね」

君はあかいうみに向かい、呼びかける……。

現れたのは……

↓2 鬼、姫からどうぞ

重巡棲姫「……」

レ級「あれ、虚ろ?」

南方棲戦姫「珍しいね、このクラスの虚ろって」

南方棲戦姫「さて……それじゃあそろそろ出発するかい?」

欧州棲姫「そうですね」

君は拠点を後にして、豊後水道を目指し、行動を開始する。

君たちが四国が視界に見え始めた頃

レ級達を主にした前衛艦隊が戦闘を開始する……。

↓前衛艦隊戦闘効果判定

こちらまで、抜けてくるものがいくらか居る。そのほとんどが中大破に追い込まれているものの、必死に攻撃を仕掛けてくる。

鎮守府のために戦っているんじゃない

本土を襲われないために彼女らは向かってくるのだ

君は、中破した者に容赦なく砲撃をくわえ、大破したものは呼び出した駆逐艦に曳航するように指示する。

こうして大きな損害を受けた者しか来ない上、援護を要請する通信も来ない。

君は、順調にやっているものだとばかり思っていた……。

↓1 レ級 生死判定 70以下
↓2 南方棲戦姫 生死判定 80以下
↓3 水母棲姫 生死判定 80以下
↓4 重巡棲姫 生死判定 60以下

さて、今日はここまでです。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

君がちょうど豊後水道へ差し掛かったころ。

海面に仰向けに倒れ、沈みゆくレ級を見つけ、君は駆け寄った

レ級「……やぁ」

欧州棲姫「大丈夫ですか!?」

レ級「大丈夫に見えるかい? たぶんもう沈むかなぁ。動けないよ」

欧州棲姫「……」

レ級「でも、全力で戦ってすごく楽しかった。満足いったよ」

レ級「じゃあ私は水底から、君のことを見てるよ。幸運を」

レ級は仰向けに倒れたまま、君に向かって笑い、敬礼する。

意識を失ったのだろうか、沈む速度が速くなる。

思わずその手をつかむと、乾いた、ガラスの割れるような音を立ててその手が砕け散る。

握りしめた手を開くと、さらさらと、白い粉が風に吹かれて消えていく。

↓1~3 君はどうする?

君はレ級をつかもうと手を伸ばそうとしたものの、彼女は既に手の届く場所に無く。

欧州棲姫「……」

君は手に残った粉を、遺品としてしまいこみ、それから、ゆっくりと敬礼する。

武蔵や、綾波たちもそれに倣い、敬礼を送る。

武蔵「戦艦として、艦隊決戦で散れたというのが、私には少し、うらやましいな」

欧州棲姫「行きましょう」

君はゆっくりとその場から動き始める。

前衛艦隊の残りのメンバーはまだ戦っているらしい、砲撃の音がいまだ、あたりに響き渡っている。

↓前衛艦隊、戦闘効果判定

レ級が沈み、戦力が減った前衛艦隊を支援するべく、君たちは速度を上げる。

いまだ、前線では南方棲戦姫と水母水鬼が激戦を繰り広げていた。

君が佐田岬をこえたあたりまで進めば、その姿が見え始める。

2人ともいまだ健在だ。

君達は急ぎ艦載機を飛ばし、援護に回る。

南方棲戦姫「どうやら、艦載機が尽きてきたみたいだよ?」

南方棲戦姫の言葉通り、航空機の数が少なく、戦艦中心の編成で来ているようだ。

呉まであと100kmほど。

相当に激しい抵抗が合っても良いはずなのに、あまり抵抗が無いのは、大破艦を次々に横須賀方面に送りつけているからだろう。

大破艦については、途中、あの長門達が回収している可能性もある。

敵艦隊については、艦を建造してそのまま前線送りにしている可能性もある。

事実、護衛の駆逐艦や軽巡の練度は驚くほど低い。

そこで、君は異変を感じる。

欧州棲姫「あかいうみが……消える……」

その艦隊は、周防灘、下関方面から現れた。

恐ろしい量の航空機が君たちに襲いかかる。

↓航空、対空戦、効果判定です。

秋月「通しません!」

航空戦自体は拮抗といった所だが、

秋月と軽巡棲鬼、それに君の三式弾が次々に艦載機を叩き落とし、有効打を許さない。

こちらの艦載機は相手の対空砲火をかいくぐり、いくらかの攻撃を通す。

欧州棲姫「何なの……!?」

軽巡棲鬼「魚雷、いくよー!」

空母水鬼「雷跡! 避けて!」

↓ 開幕雷撃、効果判定です。


君達は雷撃を避けきれず、損傷を負う。

当たりどころは悪くなかったらしい、損傷自体は大きくない。いや、それとも、そもそも炸薬の量自体少なかったのだろうか?

「んー、やっぱり直接時間稼ぎは難しいわね」

欧州棲姫「どういうこと?」

「さぁ? 私が頼まれたのは、翌朝まで時間を稼ぐ事と、目立つように派手に攻撃を行う事」

「さて、あなた達がこのまま呉に行くなら後ろから撃つ。明日まで待ってくれるなら、ここで私達と演習をしてもらう」

「さぁ、貴方はどうするかしら?」

↓1~3 どうする?

君は標的を目前にしての妨害に、いらだちをあらわにする。

欧州棲姫「時間を稼ぎたいなら説明でもしてください、あの男を逃がすつもりなんですか?」

欧州棲姫「もしそうなら、ここで全員沈めてでも通らせてもらいます。それが出来ないなら、街を撃ちます」

「だから言ったのよ、詳細を伏せたら良いことにならないって」

レ級「やれやれ……」

島の影からレ級が現れ、ため息をつく。その周囲を、艦娘の水雷戦隊が護衛をするように囲む。

君はその姿にはっとするが、その仕草や表情は別人のものだ。そのレ級は、黒い、制帽をかぶっていた。

レ級「ヤツには死んで貰わなければならないが、今すぐに死んでもらってはこまる。それで時間稼ぎなわけだ」

レ級「派手な攻撃については、完全にこちらの都合だな、呉第二に対して支援を行ったという実績が必要なのだそうだ」

欧州棲姫「どういうことですか? その言い方だと、前者は私に関係があるような言い方ですけど」

レ級「大いにある。君のやってきたことが無に帰する、とはいわないがね」

レ級「君は沈めずに大破艦を曳航させて退避させただろう?」

レ級「指揮系統を移さないと、海上で指揮官を失った場合、面倒な事になるのだよ」

レ級「具体的には、君も知っているだろうが、艦娘に存在する、轟沈に関する保護。コレが切れる」

レ級「保護が切れた事により、浸水で沈む者も多数出るだろう。それは君も望まないのではないかな? こちらとしてもそれは望まない」

レ級「つまり、後方に送られた艦娘を陸に引き上げるまでの時間稼ぎだよ。我々が行いたいのはね」

レ級「そのついでに、演習で派手に砲火を交え、支援の実績を得ようというわけだ」

レ級「ま、ここまで言った以上、君らを止める事はもうしない。艦娘が沈んだ所で関係が無いというなら、それでもかまわん。こちらは勝手に後ろから当たらない砲弾を打ち込むだけだ」

レ級「ヤツに死んでもらわなければならない以上、君たちに沈んでもらっては困るからな」

レ級「さて、理解してもらえたかな? 質問があれば受け付けるが」

↓1~3 どうする?

さて、今日はここまでにします。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

連絡です。

今日の更新はお休みします。

一つ疑問点について書いておきますね。

あおいうみ、についてですが。あかいうみの対抗技能の位置づけになるので、確定で無効化しますが、

全体を消すわけではなく、『効果範囲に穴をあける』イメージですね。なので、効果範囲外では普通に機能してる感じです。

さてでは、おやすみなさい……(´・ω・`)

あおいうみはいわゆる対抗技能なので、あかいうみが無条件で無効化されます。

ただ、『効果範囲に穴をあける』イメージなので、あまり遠くなると効果がありません。

───────

欧州棲姫「理解しました……。けれど、あなたたちはいったい何者なんですか? その艦娘たちはあなたの指揮下にあるようですけれど……」

レ級「深海棲艦だよ。もっとも今は提督という立場にあるが。私の立ち位置は艦娘側だよ」

レ級「私は別に人間についたわけじゃない、艦娘についたのだがね」

欧州棲姫「というと?」

レ級「まぁ、詳細は端折るが、他にも呉第二のような鎮守府があったんだ。程度はまだ軽かったが。私はそこから彼女らを保護していた」

レ級「そして、その鎮守府を軍上層部に告発し、今に至る。その鎮守府及び所属艦娘は私が預かる事になった。それで彼女らが指揮下にある」

レ級「だから、私としては君がやろうとしている、呉第二への報復については賛成なんだ」

レ級「私自身も計画していたことがあるしな。艦娘に対する扱いも好感が持てる。まぁ、だからこそではあるな、こうして時間稼ぎに来たのは」

欧州棲姫「なら、どうして初めからそういってくれなかったんですか!」

レ級「正直言わせてもらえば、攻撃対象を目の前にして興奮した状態で聞いてもらえるとも思えなかった事がある。そこは申し訳なく思う」

欧州棲姫「では、どうして軍の命令に従って攻撃を? 人間についたわけでは無いのでしょう?」

レ級「私だけでは鎮守府の運営は成り立たない、人間の協力が必要だ。その協力者に助力を乞われてな。別に命令されたわけではないよ」

欧州棲姫「あとは……、海が青くなってしまったのは?」

レ級「佐世保に所属している駆逐棲姫のちからだな。理屈については、私はしらないが」

駆逐棲姫「まぁ、話しがまとまったなら、消しておく必要は無いわね」

駆逐棲姫がそういうと、青かった海が、また、赤く戻っていく。

欧州棲姫「わかりました……。信じます。でも、あの男に加担していたら許しません!」

レ級「それは無いな。私自身、ヤツを殺したいぐらいだ」

欧州棲姫「では、夜明けとともに、呉第二に攻撃をしかけます。それまでは茶番に付き合う、それでいいですね?」

レ級「そう言ってもらえると助かるね」

さて、君は……。どうする?

基地航空隊に、夜明けと同時に空襲をかけてもらうことも出来るし、

赤い海を使って、紀伊水道側から水上打撃部隊を侵入させ、待機させておく事も出来る。

『夜明けまで手を出さない』限りは彼女らは君を見逃すだろう。

どうせ防空壕に逃げ込むのだから、鎮守府を更地に変えた所で直接行ってトドメを刺さなければならないのだ。

ならば、鎮守府の破壊については、味方にまかせてしまってもいい

↓1~3 どうする?

欧州棲姫「私は……、ここに居ないとだめですか?」

レ級「さすがにな、一応戦闘記録は必要になる。君の姿は既に知られているしな」

レ級が指差す先には、青葉だろうか、カメラを構えている艦娘が見えた。

欧州棲姫「わかりました、では始めましょう」

レ級「ではよろしく頼む」

そういってレ級が君に背を向ける。

欧州棲姫「あなたは参加しないのですか?」

レ級「指揮官は後方で指揮を取る物だよ。それに、私はキツく戦闘行動を禁止されていてね」

レ級「この子らに泣かれると困る。さて、それでは派手な戦闘を期待している」

君は戦闘開始前に拠点に連絡を入れ、夜明けと共に鎮守府を空襲出来るように段取りを行い、

念のため、虚ろな戦艦に、紀伊水道側から侵入するように指示を出す。

それから……、君は相手の艦隊へと砲を向ける。

欧州棲姫「砲撃戦、打ち方はじめ!」

↓戦闘結果判定です。

君たちは派手に砲火を交え、雷撃、航空攻撃、はては夜戦と、実戦とほぼ同じに攻撃を行う。

もっとも、信管は抜かれていたのだが、当たれば痛いのだ。必死に避ける。

相手にしても同じのようで、信管を抜いた弾丸が次々と飛来し、鈍い音を立てて君に直撃する。

欧州棲姫「痛い……」

……、痛いものは痛いのだ。

激しい攻撃の応酬を続けるうち、東の空が白み始める。

それをもって、君は攻撃の手を止めた。

欧州棲姫「時間です」

レ級「そうだな」

欧州棲姫「といっても、もう呉は更地になっているでしょうけど」

レ級「ほう?」

欧州棲姫「基地航空隊に夜明けと同時に爆撃を行うよう、指示を出していますから」

レ級「なるほど、しかし、高射砲や防空艦もまだ居るのではないか?」

欧州棲姫「静止目標なんて、高高度からの水平爆撃で十分です。そうそう落とされませんよ」

欧州棲姫「それじゃあ、私は亡骸を確認しにいってきます。ごきげんよう」

君はレ級達に背を向けて、呉第二鎮守府へと向かう。

果たして……、工廠も、入渠ドックもその機能を失い、瓦礫の山と化し、ほとんど原型を留めない鎮守府が君の視界に入ってくる。

資材の倉庫さえも既に倒壊してしまっている。これでは出撃など出来た物では無いだろう

さて、君は、砲撃により完膚なきまでに破壊することも出来るし、そのまま防空壕に向かう事も出来る。

↓1~3 どうする?

君達は一度その場に上陸し、生存者が居ないか、確認を行う。

提督以外の人間には恨みも無い。

巻き添えにするのは本意ではなかった。

ただ……、一通り探してはみたものの、そんなものは一人として居なかったが。

200機以上(基地航空隊18×4×3)の航空機により一点集中で猛爆したのだ、

居るハズも無い。

君は海へと戻り、主砲に三式弾を装填し、砲口を鎮守府へと向ける。

欧州棲姫「……」

君は、三式弾が無くなるまで、砲撃を続ける。

ずっと、なくなってしまえばいいと思っていたその場所を、本当に消し去ってしまうために。

爆発によって巻き上がった砂埃が晴れた後、鎮守府は本当にただの瓦礫の山となり、もはや更地といって差し支えない状況になった。

君は、改めて鎮守府跡地に上陸し、おぼろげに記憶にある、防空壕へと向かう。

南方棲戦姫「後から追いかけるから、先に行っておいてくれるかな?」

南方棲戦姫「少し損傷もあるし、休んでから追いかけるよ」

欧州棲姫「わかりました」

水母棲姫「じゃあ、私が護衛しとくよ」

君が頷き、離れた所で南方棲戦姫はその場に座り込む。

南方棲戦姫「……。多分、もう会う事も無いと思うけどね」

水母棲姫「もし本当にそうなら、居ない事を追求されたら困る」

南方棲戦姫「その時はうまい具合にごまかしてくれればいいさ」

その『損傷』。身体にいくつも走る『ヒビ』を見ながら、南方棲戦姫はため息をついた。

───────

君は……思った通りの場所にその扉を見つけ、それをひらくと、躊躇なく中へと入っていき、その後ろを、軽巡棲鬼と、空母水鬼が続く。

その男は、ランプの照らす薄暗い明かりの中に居た。

↓1~3 どうする?

腰でも抜けているのだろうか、君を見ても動かないその男に近寄り、口を開く。

欧州棲姫「お久しぶりです、提督。帰って……来ましたよ?」

君は知らず、口角を釣り上げ、楽しそうに笑っていた。

「私はお前なんか知らない」

欧州棲姫「私は知っているから構いません」

君はその襟首を掴み、ずるずると引きずって防空壕の外に引きずり出す。

欧州棲姫「ふふ、みてください、あなたの城はもうこの世にありません。あとは、貴方がこの世から消えるだけです」

欧州棲姫「貴方が虐げてきた艦娘にわびて腹でも切るなら、介錯はして差し上げます、さて、どうします?」

欧州棲姫「あいにくと、小刀は持っていませんけど」

君はそういって、ボウガンの矢を足元に突き立てる。

↓呉第二提督が自害を行うかどうか、判定です。50以下でやります。

その場に座り込み、そのボウガンの矢を手に持つものの、ガタガタと震え、腹へと矢を向けるものの、いっこうに動かない。

欧州棲姫「……時間切れ、です」

呉第二提督「お、お前は一体なんなんだ! そもそもお前にそんなことを言われる筋合いは無い!」

欧州棲姫「何か、ですか?」

君は足を振り上げ、ボウガンの矢を軽く蹴れば、それは提督の腹へといともたやすく突き刺さる。

欧州棲姫「あなたが使い潰してきた艦娘の怨念、でしょうか?」

呉第二提督「あ……が……」

激痛にのたうち回る男を見下ろしながら、君はため息をつく。

↓1~3 どうする?

欧州棲姫「さて、色々として差し上げたい所ですけれど……」

君は手元に有る道具で考える。針……等は持っていない。鎮守府の瓦礫を探せば出て来るかもしれないが、面倒だ。

ひとまず、君は、その忌々しい記憶の中から、真っ先に損壊させる部位を決定する。

欧州棲姫「まぁ、ひとまずコレはやって置かなければいけませんか」

君は股間へと狙いを定め、踏みつける。

いや、そんな生易しいものではない。

恨み辛みのこもった君の一撃は、ソレを踏み潰した。

声も出ず、のたうつ男を見て、君はつまらなそうに、その足を掴み、海に向かって引きずっていく。

欧州棲姫「あなたは海に沈めます。きっと、水底でみんなが歓迎してくれますよ?」

欧州棲姫「きっと、楽しい日々に成るんでしょうね。ふふ……」

君は呉第二鎮守府の提督だった男を海へと放り投げる。

バシャンと。つまらない音を立てて海面へと叩きつけられ。

暫くの間どうにか泳ごうとしていたようだが、徐々にその動きは弱まり、ゆっくりと沈んでいく。

その身体に……。何か、何人もの艦娘がまとわりつき、水底へ引きずり込もうとしていたように見えた。

おそらく、幻覚などで無いのだろう。

さて、君の目的は達成された。何事もなければ、君は後は塩となるのを待つのみだ。

何か、思う所があれば、まだそうはならないかもしれない。

例えば、思い出すのは欧州や西方で出会った艦隊との再戦等だろうか。

↓1~3 何か思う所はある? 説得力のある物であれば、生存率が上がります。

さて、今日はここで切ります。

昨日はすいませんでした(仮眠して起きたら朝になってました……)

では今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

元帥の評価がずいぶん悪くなってしまいましたねぇ……。

元帥が呉第ニに手を出せない理由付けが必要だったんですよね。

知らない、というのであれば、『君』の行動に対して調査が行われ、呉第二提督の首が差し出されるという流れになりますし、決戦にはなりませんしね。

呉であれば、目が届いていないわけがないですし、知っていれば、通常は速やかに手がくだされるハズですから。

接触すれば協力していたはずなんですけどね。

現行までの行動から、接触は避けられてしまってましたしね。

結局そういうふうに見えてしまったのであれば私の失敗だったわけですが……。

まぁ、支援を行った実績が必要というあたりも、結局保身でしかないですし、自ら手を下せないから欧州棲姫にやらせた、と言わせればその通りですし。

そうみられても仕方ないのかもしれません。

欧州棲姫が生き延びたとして、これ以上利用することは無いハズですけれどね。

あと野分についてですが、あかいうみの影響が出た描写はありましたが、そもそも欧州は存在すら知りません。

安価で出てきても弾きますよ。

原本については概ねその通りですね。本土帰還のついで、といえば言葉は悪いですが、欧州に同情し、協力したという部分が大きいです。

───────

君は、用事を終わらせると、ひとまず水母水鬼と南方棲戦姫の所に行く。

水母棲姫「終わった?」

欧州棲姫「終わりました。南方棲戦姫さんは?」

水母棲姫「楽しかったって言ってたよ。すごくね。でも、限界だったみたい」

欧州棲姫「そう……」

君はうつむき、しばしの間黙祷する。

水母棲姫「これからどうする?」

欧州棲姫「何も決めていません。でも、欧州で出会った艦隊や、西方で戦った艦隊が気になるのは気になるのですよね」

欧州棲姫「一緒に、どうですか?」

水母棲姫「んー、どうしようか」

↓ さて、生死判定です。判定難度は60。60以下で成功です。

元帥に関しては元々俯瞰的な喋り方で本音が見えないって所に今回使者の人選に失敗した事が疑念を膨らませちゃった要因じゃ無いかな
艦娘の無念の塊である主人公さんを深海棲艦が妨害して突然偉そうに軍部の政治的都合を語りだせばそりゃ怒るわねーって印象
艦娘を使者に立てるかテレビ電話持たせて直接謝罪してからお願いという形で遅延を求める形で誠意を見せてあげるべきだったと思う

ビシ、と。乾いた音が響き渡る。

欧州棲姫「え?」

水母棲姫「……」

君や、空母水鬼、軽巡棲姫の身体に、大きなヒビが走っていた。

空母水鬼「何……これ?」

軽巡棲姫「なんだろう?」

欧州棲姫「あぁ……南方棲戦姫さんや、レ級さんの言う、満足したって、そういうことなんですね」

水母棲姫「みたいだね」

欧州棲姫「……。私は、ここで少し残って、お墓を作ろうと思います」

水母棲姫「墓?」

欧州棲姫「ええ。私の中に居る子のお墓です。海で沈んだ、可哀想な子の」

水母棲姫「そう。護衛は必要かい?」

欧州棲姫「いえ……。大丈夫です。どうせもうすぐ、消えてしまうんですから。それより、この海域から離れて、安全な場所に」

水母棲姫「それじゃあ私はそうさせてもらうよ。それじゃあね」

水母棲姫は、そういうと水母棲姫は波止場だった場所から海に降り、豊後水道の方へと消えていく。

それを見送ったあと、君は瓦礫から、比較的まともなレンガを探し、ボウガンの矢で傷を彫り込み、墓石を作り、それを片隅に積む。

空母水鬼「私も手伝う」

軽巡棲鬼「何か出来ることってあるかな?」

欧州棲姫「そうですね……、紙と……ペンがまだ焼け残っていれば、欲しい所ですけれど」

空母水鬼「探してみる」

君は、墓を作る作業を終えると、2人が探してきてくれた紙とペンを使い、礼をしたためた文章を書く。

その作業をしている間にも、ゆっくりと、身体に走るヒビは増えていく。

連絡先が分からないため、ひとまずその手紙を、濡れないよう防空壕の中、机の上へと置く。

おそらく、調査の手が入れば当然見つけられるだろうから。

君はひとまず、作業を終える

↓1~3 最後の行動選択です。何かやっておくことはある?

軽巡、空母、原本一人一人に感謝を伝える
原本たちにこんな寂しい所に置いていくことを詫びる

欧州棲姫「2人とも、今まで一緒に来てくれてありがとうございました」

空母水鬼「別にいいのに、お礼を言うのは私の方だしさ」

軽巡棲姫「そうそう、意思を与えてくれたのは、あなただからね」

欧州棲姫「武蔵さん、いますか?」

武蔵「ああ、側に居るとも。みんなもな」

欧州棲姫「初めて合った時から、ずっと力に成ってくれて、ありがとうございます」

武蔵「改めてそういわれると、気恥ずかしいな」

欧州棲姫「綾波さんも、あまり活躍の場を用意出来ませんでしたけど、私のために頑張ってくれて、嬉しかった、です」

綾波「こちらこそ、あまり力になれなくて、ごめんなさい」

欧州棲姫「秋月さん、秋月さんが居なかったら、航空攻撃で、今頃沈んでたかもしれません、本当にお世話になりました」

秋月「それが私のお仕事ですから。ちょっと、誇らしいですね」

欧州棲姫「伊良湖さん、お料理、とても美味しかったです、元気が出ました」

伊良湖「私の料理で元気になってもらえたなら、それでいいです。もう一度は……ちょっと時間が無いですね」

欧州棲姫「大井さんの雷撃は……すごかったと思います。私の中には駆逐艦の子が何人も居ますけど、そのせいでしょうか、ちょっと憧れます」

大井「……褒めても何もでませんよ?」

欧州棲姫「……私は多分もうすぐ死にます。こんな何もない所で途中下車になってしまってごめんなさい」

武蔵「かまわんさ。ここも本土だし、呉が目の前だ、誰か私達に気づく者も居るかもしれん」

一通り話しを済ませると、レンガで作った墓の側に座り込む。

何だか眠くなってきてしまった、疲れが一気に来たのだろうか。

空母水鬼と、軽巡棲鬼もそのようで、君の隣に座り、3人寄り添うように眠る。

翌日……日が登る頃。

レンガの墓の傍らには、塩が一山残されているばかりだった。

今日はここまでです。

次代はどうしましょうかね。結構やり尽くした感はあるんですが……。最初の帰還者、か。

まだ深海棲艦というものがよくわかっていなかった、初期の頃の話しというのも有りかもしれません。

では今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

今までで一番捌くの大変なエピソードおつかれさんでした
満たされて海に帰れてよかった
元帥(まだ若い)が変なイ級と出会って悪戦苦闘の末最初の帰還者として迎え入れる体裁にして元帥も一緒に掘り下げるとかどうでしょ


指輪貰ったけど沈んでしまった艦がケッコン相手の提督に再び会うために…みたいなのとか

2リットルのコーラ(原本野分)に混じってしまったおちょこ一杯のダイエットコーラ(艦娘野分)を分離する話題が出てたんでちょっと考えて見たけどいい方便が見つからないなあ
苦し紛れに思いついたのが切り口を変えて
「軽巡棲鬼、奔走す」
愛する嫁、野分が苦しむブラ鎮の記憶を取り除くべく立ち上がる軽巡棲鬼
大本営に直談判の末に無理やり予算と人財をむしり取る!

ブラ鎮の記憶は明らかに異物っぽい表現だったんでこっちならもしかしたら混入した虫みたいに取れないかなーと
んで判定の時にクリティカルすればもしかしたらついでに野分も分離できるかも(自信無い)

なお全話対象の外伝安価こないと試す余地も無い模様

>>308
ムツゴロウ元帥とくちくいきゅうか
元帥の株も上がるだろうがもう顔があの御仁でしかイメージできなくなったww

宿願成就のためとはいえ出会ったほとんどの艦娘に心中を明かすことすら出来ずに遺書として礼状を残すことで初めて伝えることになるからね

今日の更新はお休みです。

明日はできれば早めの時間から軽く更新したいと思います。

お疲れ様です。

おつー
ウィークリー頑張るか

予告通り、早め更新です。早すぎとか言わない。

さて……。後日談、もしくは、一方その頃。または設定補完的な話しでもやりましょう。

↓1~3
1.欧州救援作戦。その頃のドイツ艦隊
2.呉第二鎮守府跡地にて
3.欧州棲姫の手紙
4.自由枠(面白そうなら拾ったり混ぜたりします)

こんな所でしょうか?

欧州棲姫の残した手紙を受け取ったのは誰?

関わりがあるのは……

イムヤ ドイツ艦隊(ビスマルク、グラーフ) ブルネイ艦隊(瑞鶴、大和) タウイタウイの陽炎 大湊警備府の長門

ぐらいですかね、抜けがあったらすいません……。

↓2 誰が、どんな文面の手紙を受け取ったかをどうぞ(大雑把でもいいです)

離島棲鬼「手紙?」

陽炎「そう、あの戦艦棲姫の子からっぽいんだけど」

戦艦棲姫も関わったあの襲撃の後、離島棲鬼になついてしまった陽炎は、時折、遊びに行くようになっていた。

そこで、届いた奇妙な手紙を離島棲鬼に見せる事にしたのだ。

離島棲鬼「……、どう考えてもおかしいわね、この文面」

離島棲鬼「そもそも私達は食事を取らないし、きのこなんて食べる必要が無い。娯楽だもの、わざわざマズい物を食べないわ」

陽炎「うーん……だよね」

離島棲鬼「そもそも、あなたの所にも話しが伝わっている通り、呉第二鎮守府……だったかしら? あそこを吹き飛ばしに行って」

離島棲鬼「宿願を成就させて、果てた。と水母棲姫からは聞いてるわ。とすると、こんな文面の手紙をよこすとは考えづらいわ」

離島棲鬼「そもそも、話しを聞く限り現状生き残ってるのは水母棲姫しかいないのよ」

陽炎「つまり?」

離島棲鬼「まぁ、普通に考えれば、他人の手紙と取り違えがあったか、どこかのバカがすり替えたか、って所でしょうね」

離島棲鬼「同じ顔で同じ名前の艦娘がたくさん居るんだから、取り違えがあっても不思議では無いし」

離島棲鬼「一度問い合わせをかけてみる事をおすすめするわ」

離島棲鬼「もし誰かがすり替えたなら私に言いに来るといいわ、爆撃するから」

陽炎「あはは……」


↓1~3
1.欧州救援作戦。その頃のドイツ艦隊
2.呉第二鎮守府跡地にて
3.元帥の艦娘についての話し
4.自由枠(面白そうなら拾ったり混ぜたりします)

ひどい話になった
2

大湊長門廃墟の墓標にに花を手向けつつ深海棲艦とは何なのか悩む

>>337 それいいですね

>>336 このスレなら変な安価は来ないだろうとおもって油断してました

────────

長門「廃墟だな。いや……」

波止場から、鎮守府跡地に上がると、そこには瓦礫の他には何も無い。

廃墟、というのも生易しい。

本当に、破壊しつくされていた。

言葉を話し、艦娘に対して友好的だったあの欧州棲姫の所業とはとても思えなかった。

だが、彼女は自分に対して確かに言ったのだ。攻撃目標はここだと。

一体……、ここにどれほどの恨みを持っていたというのか。

ぐるりとそこを見渡せば、敷地の片隅に、レンガが綺麗に積まれた、墓標を見つける。

丁寧に積み上げられたそれらは、全て艦娘の名前が刻み込まれ、名前が外向きになるよう、積み重ねられている。

その傍らに……。瓶につめられた、白い粉が置かれていた。

長門にはその意味が分からず、首をかしげつつ、その墓標に持参した花を手向ける。

長門「私も、海で沈めばああなってしまうのだろうかな」

長門「……、しかし、深海棲艦というのは、艦娘が現れる前から居たと聞くし……。だとすれば彼女らは……」

はたと、背後に気配を感じ、振り返る。

長門「っ!? ……居ない?」

確かに見たような気がする。あの欧州棲姫が、深々とお辞儀をしているのを。

長門「本当に……、何なのだろうな」

考えながらも、長門は波止場から海に降り帰路につく。

道中、出会う深海棲艦は、長門を認識するなり、砲を向け、攻撃を仕掛けてくる。

それらと欧州棲姫が同じ物だとは、長門には思えなかった。

>>309 
面白そうですね。しかしかなり暗い話しになりそう。

>>316
一瞬であの顔に変換されました。どうしてこうなった……

さて、全話共通の番外編行きましょうか。

しかし野分の話しは正直考えて無いのですよね。

近代化改修すると戻ってこないのは艦これでもそうですが、

どうにか分離出来たとして、鎮守府に行くと、(判定次第で)既に新しい野分が居て泣きながら帰ってくるまでありますし(白目)

↓1~3 さて、番外は自由枠です。面白そうなのをやります。

さて、今日はここで切ります。眠くなってきました……

今日もお付き合いありがとうございました。

次代のネタがあれば書いておいてもらえると助かります。

ではお疲れ様でした。

おつ
大切な人を守るために深海棲艦と戦うことが使命だと考えていたのに
気づいたら自分が深海棲艦になってしまったでござるな話とか

戦いたくないということで深海棲艦達から追放されたはぐれ者イ級の物語

おつー
今まで全く姿が見えない妖精さんが相棒な主人公とか
拾った妖精次第で村田殿がイ級から発艦

この人の故郷に一緒に帰りたい
絶海の孤島に不時着したパイロットに一目惚れしたイ級が食糧、水を何とかしながら本土帰還への長い道のりを共にする純愛?ストーリー

名取の元に帰りたい
金魚と間違えられて名取が飼っていたイ級が人事異動で転属中の名取の手荷物ごと流され遭難。どこの所属かも判らない名取を探す旅へ
浴衣グラネタ

欧州棲姫が本土に侵攻を開始した頃……

陽炎「遊びに……来ちゃった……」

離島棲鬼「……まぁ、ダメとは言わないわ。遊びにならまた来ていいとも言ったし」

五月雨「お客さんですかー?」

弥生「あ……、陽炎さん……」

陽炎「あれ? どうしてここに艦娘が……」

離島棲鬼「戦艦棲姫……いえ、欧州棲姫に預かってくれって言われたのよ」

離島棲鬼「ただねぇ、見ての通り離島だし、住んでるのも私たちだからまともな食糧もあまりなくてね」

離島棲鬼「あなたのところだったら大丈夫だろうし、引き取ってもらえない?」

陽炎「ええっと……、提督に聞いてみる……」

────現在・タウイタウイ────

弥生「鎮守府、無くなったって……」

五月雨「本当にやっちゃったんだね……」

弥生「……、でも、そう聞いてもあんまり実感が無い……です」

五月雨「今はもうタウイタウイ所属ですし」

弥生「無くなってうれしい……っていうのは、間違ってる気がする……けど」

五月雨「いや、でももうかかわらなくていいと思うと、すごく気が楽ですし、間違ってない気も……」

陽炎「ただいまー」

弥生「おかえりなさい……」

陽炎「手紙、やっぱり取り違えか、だれかがすり替えたんじゃないかってさ」

弥生「まさか……うーちゃん……」

陽炎「えー、まさかー……」

────────

たくさんのネタ提供ありがとうございます。

>>351 さんのはどっかで見たような……。私がやったら全然違うお話になるんでしょうけどね

>>352 このSSの設定だとそういう感じのはたぶんないかな? 割と深海勢は自由ですし。

>>353 妖精さんにスポットを当てるのも悪くないですね。実は、初代で少し出てきた山口提督はそれっぽい代物なんですが……。

>>354 それもなかなかいいかもしれない。前者だととりあえず人型になるのが急務になりそうかな?

とりあえず、今日>>309のネタについて考えてみた結果4~5通りパターンが浮かんだんですよね。

心温まる気がするのから、絶望しかないストーリーまで。

最初に判定で方向性を決めようかなぁなどと思いつつ。いかがでしょう?

↓1~3ぐらい いかがでしょ?

深海の娘…お前だったのか…
元帥の後悔

>>365 それも考えてはみました。面白そうではあるんですよね。

さて、では一度やってみましょうか。

方向性については、安価で取る形にするのがいいですか?

それとも、判定で決定しますか?

↓1~3どちらが良いですか?

一応判定表だとこんな感じ

0~20orぞろ目 ふつうにふつうです、未だ沈んだ子を待ってる感じ
21~50 ちょい暗め
51~80 かなり暗い
80~99 絶望しかない

が、まぁ、安価で取りましょうか。
↓1~3 多数決、ダブりが無い場合は高コンマ採用で

さて、『君』について決定していきます。

沈んだ理由について。

↓1~3

1.誤進撃。提督の判断ミスによるもの
2.『君』が作戦成功のため意見具申を行い進撃を行った結果によるもの
3.自由枠(自由枠ですが、そぐわない物はふつうに弾く事があります)

さて、『君』の核となっている艦娘を決定します。

選択肢2の場合、私としてはイメージは初霜。

無謀な作戦はだめと本人が言ってたりしますが、割とムチャをしそうな印象がありますし。

かつ、恋愛に興味なし、本人が言っていますが、死に際にそれについて後悔しそう=海に未練を残しやすそう。というあたりから。

↓1~3 さて、核は誰? 簡単に理由も添えてどうぞ。

では、『君』の沈んだ海域を決定します。スタート地点になります。

↓1~3

1.真珠湾沖
2.鉄底海峡
3.MI島沖

さて、最後に所属鎮守府を決定します。

本土の鎮守府からどうぞ。既出鎮守府の場合は第二になります。(呉は実は未登場なので第一が出てきますが)

↓1~3 君が所属していたのはどこ?

トラックは条件に合わないので弾くとして、宿毛湾泊地ですね。

軽くまとめると。

『核』となっているのは『早霜』

『早霜』の意見具申により大破進軍を強行、撃沈される。

『早霜』が撃沈されたのは鉄底海峡

『早霜』の母港は宿毛湾泊地

となります。

さて、キャラクターメイキングしかできていませんが今日はここまでです。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

さて、遅くなりましたが少し更新します。

かけたら投下していきます

君は所謂、鉄底海峡近海で目を覚ます。

目を覚ますという表現が適切かどうかは分からない。

どうしてここに居るのだろうかと考え、思い出す。

確か……、自分はこの海で沈んだハズなのだ。

ただ、沈む時に思った事が強く思い浮かぶ……。

もう一度……、『あの人』に会いたい。それと同時に、見に覚えのない記憶がいくつも蘇った。

故郷からの手紙。

沈みゆく『艦(ふね)』

内地においてきた、家族、恋人……。もう一度……会いたい。と

それは君よりもずっとずっと古い、かつての大戦でこの海に散った人々の想いだと君は理解する。

一緒に、帰ろう。

君はそう考えながら、動き出し、はたと気づく。

水面に写る姿は、どう控えめにみても人間ではない。幾度となく沈めた、駆逐艦、イ級の姿だった。

『指輪』は……無い。そもそもこの体には、手すらなかった。

↓1~3 君はどうする?

1.海域をさまよう
2.今後について考える
3.自由枠

ひとまず君は自分の状況について確かめ。鎮守府の事についても思い出す。

君が自分について理解していることは、まず、素材を取り込む事で『改修』が可能であること。

程度こそ違えど、艦娘の近代化改修によく似ていると、君は感じる。

それと鎮守府について、君の覚えている限り、鎮守府に単独で接近するのであれば潜水艦に成るのが手っ取り早い。

電探に探知されず、対潜哨戒については、ルートが変わっていなければおよそ行われる地点を知っている。

幸いこのソロモン諸島のあたりは、潜水艦が比較的よく出現する。素材を拾うのは容易だろう。

現に、君の目の前にそれは流れ着いているのだから。

素材を集める一番手っ取り早い方法であれば、近海の対潜哨戒を行っているあたりをうろついていればいいだろう。

ただ、君は。それとは別に、生前の姿に成る事が出来ないかとも考える。

『君』が『早霜』だとわかってもらえなければ、ただ敵襲として撃退されるだけなのだから。

この際、艦娘の『早霜』を取って喰う事も考えなければならないか……。

『早霜』になるにはどうすればよいか、まだそれは君には分からない。

────────

潜水艦の素材を一つ獲得しました。

潜水艦の出現海域を思い出す事で『潜水艦』の素材を拾いやすくなりました。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.海域をさまよう
2.素材を探す
3.拠点になりそうな場所を探す
4.自由枠

君はひとまずあてもなく海域を彷徨って見る事にする。

とはいっても、君は泊地の主力艦のうちの一角だったのだ

この海域には何度も訪れた事がある。

大雑把な海図は頭に入っているし、身を隠せそうな場所についても心当たりはある。

君は、現在位置を確定させるべく、海上を移動する。

その結果は、およその位置の把握に成功し、身を隠せる場所にも当たりをつけられた。

太陽は頭上を通り過ぎた頃。時刻は昼過ぎになる……。


↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.身を隠し休息を取る
3.拠点を探す
4.自由枠


ひとまず身を隠せる場所はあたりをつけたが、安心出来るというわけではない。

君はもう少ししっかりとした拠点が何処かにないかと探してみる。

もっとも、そんな所がそう簡単にみつかるハズもなく、

時間が無駄に過ぎただけに終わってしまったが……。

時刻は夕方、そろそろ夜になる頃合いだ。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.身を隠し休息を取る
3.拠点を探す
4.自由枠

さて、今日はここまでです。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

君はひとまず、手近なところにある、小さな湾になった場所を探し、そこに投錨する。

空腹感はまるでない。

食事の心配はしなくてすみそうだ。

空腹感が無いことに違和感こそあるものの、

一日海を航行していた疲れからか、君はほどなく、眠りに落ちる。

現在の所持素材。『潜水艦』×1

クラスチェンジ可能艦種
潜水艦カ級 のみ

↓どうする? とりあえず保留としてもいいし、クラスチェンジを行ってもいい。クラスチェンジすれば、最低限、手足と口は手に入る。

君は改修を保留する。

君が目を覚ますのは翌朝、早朝となる。

君は夜明けとともに起きだして、動き始める。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.身を隠し休息を取る
3.拠点を探す
4.自由枠

君は拠点になりそうな場所を昨日に引き続き探す。

そしてそこでふと思い至ったことがある。

……たしか、拠点型の深海棲艦、

飛行場姫がこの海域に居たハズだと。

今は、君自身深海棲艦なのだ、君は頼りにならないだろうかと、飛行場姫を探してみる。

そして彼女は、そこに居た

飛行場姫「あら。こんな海域に珍しい」

なぜか……、拠点の片隅に座り込んで、畑の手入れなどしていたあたり、なんだか親近感がわいてしまう。

飛行場姫「まぁ、拠点にしたいならいればいいよ、のんびりしていけばいいじゃない」

彼女はそういって、笑う。

ひとまず、君はここを拠点として使っても構わないようだ。

湾に投錨して休むよりは、かなり安全だろう。


↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.身を隠し休息を取る
3.拠点を探す
4.自由枠

湾で投錨して休んではいたものの、いまいち休んだ気がしない。

やはり、気を張っていたせいだろうか?

飛行場姫の言葉に甘え、少しゆっくりしていくことにする。

そんなおり、拠点の近くに何か流れ着いているのを見つける。

……君にはそれに見覚えがあった。

夕雲型駆逐艦のつけている、緑色のリボンだ。

使い道があるかどうかはわからないが、君はひとまずそれを拾い、持っておくことにする。

素材『夕雲型駆逐艦』を一つ入手する。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.飛行場姫と話す
5.自由枠


君は素材を探し、海を移動してみることにする。

その途中、君は艦娘の主力艦隊らしい、かなり重い編成の艦隊と遭遇する。

今の君では、攻撃されたら一たまりもないだろう。が……

どうやら君のことは眼中にないらしい。

この海域でイ級程度に、無駄弾を使いたくないということか。

君は、ひとまず、艦隊に背を向け、逃げることにする。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.自由枠

はやくも次の貴方は上手くやるでしょうになるかと思った

>>448 市民、幸福は義務です。

────────

君はひとまず、よく、潜水艦が現れた場所を探してみる。

すると、ほどなく、それを見つける。

交戦したばかりなのだろうか? まだ、浮いているものが結構な数、見受けられる。

素材『潜水艦』3個を入手する……。

現在『今後について考える』により、潜水艦素材の入手が優先されています。

そのほかの素材を探す場合、その旨記述してください。

午前中、寝て過ごしてしまったため、現在時刻は夜。まだ疲れは感じない。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.自由枠

今日はここで切ります。

誰がZAPられたんでしょう……。あれ、クローンナンバーが……。

ある意味、

元帥「市民、幸福は義務です」

ってやってる気がしないでもないです(幸福にして海に還すのが目的ですし)

さて、今日もお付き合いありがとうございました。

お疲れ様です。

ムツゴロウ元帥「よ~しよしよし、おいで~」
くちくいきゅう「///」バシャバシャ

>>316 のせいで暫くはどのシーン見てもこう見えそう…

今日の更新はおやすみします。

急な仕事でヨレヨレです(´・ω・`)

お疲れ様でした。おやすみなさい


君は、ひとまず、今の自分の同族……といえる、深海棲艦を探してみる。

とはいっても、君に対して、飛行場姫のように反応してくれる者は見つからず、

話しかけようとしても無視されるばかりだった。

君は首をかしげながら、暫くの間、そうやって深海棲艦を探すものの、

成果は上がらなかった。

時刻は深夜になる。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.自由枠

君は飛行場姫の拠点へと戻って、休息を取る事にする。

飛行場姫「あら、おかえりなさい。……随分拾ってきたのね」

イ級「……」

飛行場姫「まぁ、ゆっくりしていきなさいな」

君の持っている素材は以下の通り。

『潜水艦』×4 『夕雲型駆逐艦』

現在クラスチェンジ可能な艦種は

潜水艦ソ級 flagship まで。

さて、君はどうする?

↓1~3
1.クラスチェンジをする。
2.飛行場姫と話す(どんなことを話すかも)
3.何もしない

君はひとまず、手持ちの素材を使ってクラスチェンジすることにする。

成るのは、潜水艦。

何度か水面に顔を出しているのは見たことがあるものの、ほぼ姿を見たことがない、ソ級。

素材を使って、それは滞りなく終わり、君は潜水艦へと姿を変える。

飛行場姫「あら、潜水艦に成ったのね」

ソ級「……この姿なら、話せる……わね」

飛行場姫「ご飯も食べられるようになるわよ。はい、お祝い」

そういって、飛行場姫はおそらく畑で採れたものだろう、トマトをくれた

君はそれにかじりつく。飛行場姫は、笑いながらその様子を見ていた。

ソ級「ねぇ……。恋愛って、どう思うかしら……?」

飛行場姫「え? んー、私には分からない事かなぁ、そういうのは」

君の問いかけに対して、飛行場ひは困ったような笑みを浮かべ、返事を帰す。

確かに、こんな所には深海棲艦しか来ないだろうし、仕方ないのかもしれない。

君はしばらく、飛行場姫と話し、それから休息を取る事にする。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.自由枠

少ししか更新できませんでしたが今日はここまでです。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

朝起きて、君は自分の左手に視線を移す。

人間とは少々質の違う、青白い白。

その白い手に、指輪は無い。

予想はしていたものの、君は落胆のため息をつく。

君が最期に戦ったのは、君が目を覚ました鉄底海峡付近だが、水底を探してみたところで……。

海底から指輪一つを探し出すのは……。現実的ではないか。


↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.別の海域に移動する
5.自由枠

装甲空母鬼「む……」

ソ級「え?」

装甲空母鬼「あんた、虚ろじゃないね?」

ソ級「虚ろ?」

装甲空母鬼「やっぱり。ああ、簡単に言えばその辺に居るしゃべらないのが虚ろだよ」

ソ級「ああ……そう……なのね」

装甲空母鬼「何やってるの?」

ソ級「何……ということはないわ……」

↓1~3 何か話す?


ソ級「大事な指輪をなくして、ちょっとしょんぼりしてる元艦娘よ……」

装甲空母鬼「ああ、つけてる奴、ちょいちょい居るね。というか元艦娘ね」

ソ級「……本当に大切な指輪だったのに……」

装甲空母鬼「ちょ、ちょっと! ここで泣かないでよ!?」

ソ級「鎮守府に行って、指輪をくれた人に会いに行こうと思ってたの」

ソ級「本当は一緒に行ってくれる人を探してて、ちょっと、失敗を笑い話にしようかと思ったら……、悲しくなっちゃって……」

装甲空母鬼「自爆したんだね……。その指輪っていつまでもってたの?」

ソ級「外した覚えは無いの。私が……沈んだ海域に、一緒に沈んでるかもしれない……わ……」

装甲空母鬼「それを探しに、潜水艦になったの?」

ソ級「そればかりじゃ……ないけど……」

↓1~3 他に何か話す?

ソ級「あなたは……、ここで何を……?」

装甲空母鬼「特に何かを……っていうわけじゃないのだけど……」

ソ級「そう……」

ソ級「所で、相談なのだけど……」

装甲空母鬼「なに?」

ソ級「元の姿に戻りたいのだけど……、同型の艦娘を食べるほかに……、何かいい方法が無いかしら……?」

装甲空母鬼「食べるって……、あんたもたいがい毒されてるというか……、んー」

装甲空母鬼「そういうの、集めてみたら? その持ってるリボンって、艦娘のでしょ」

ソ級「たぶん、そうだと思う……」

装甲空母鬼「なら、そういうのを探してみるのもいいんじゃない? まぁ、うまくいく保証なんてどこにもないけど」

ソ級「私みたいなのに……協力してくれそうな人、知らないかしら……?」

装甲空母鬼「んー、飛行場姫にはあった? あれで世話焼きだから、手伝ってはくれると思う。ついては来てくれないかもしれないけど」

ソ級「ありがとう……」

君はしばらく会話をして、その場を去ることにする。


↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.別の海域に移動する
5.自由枠

さて、今日はここまでです。

今日もお付き合いありがとうございました。

お疲れ様です。

君は素材を探してしばし海域をうろついてみることにする。

君が探し回るのはやはり、よく潜水艦を見かけたあたり。

相変わらず、その周辺には潜水艦が居るらしい。君は潜水艦の素材を見つける。

ただ、気を付けなければならないのは、君は今現在『脅威』とみなされるレベルの潜水艦であるということだ。

うっかりすると沈められかねないため、君はしっかりと周囲確認を行ってから、その海域に侵入した。

『潜水艦』の素材。2つ獲得です。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.別の海域に移動する
5.自由枠

主人公さんの装備って今どんな形でスロットを埋めてるの?
装備は海から生成してるそうだし缶とタービン積んだほうがいいかも
最低限活動夜にしたほうがいいと思う、爆雷当たらんだろうし


>>510 現在は魚雷3本を想定してますね。

装備の見直しは、拠点の自由枠でやる形になります。

────────

君は先に拾った素材で満足することなく、海を探し続ける。

幸いにも艦娘との遭遇は無い。

君は、素材を一つ発見する。

下記の中から1つどうぞ。

『駆逐艦』『潜水艦』『巡洋艦』

↓1

一応、休息時に時間指定をしてその時間から行動開始、なども可能です。

────────

君は巡洋艦の素材を入手し、足早に海域を後にする。

素材があるということは、近場に艦隊が居る可能性が高いのだから……。

時刻はそろそろ夜になる。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.別の海域に移動する
5.自由枠


君は特に素材を限定して探してみる。

主に、夕雲型の駆逐艦の服なり艤装なりの、かけらを探すこと。

君は幸運にも、海を移動してしばらく、それらしいものを発見する。

おそらく衣服の一部だろう。

君はとりあえずそれを拾って持っていくことにする。

素材『夕雲型駆逐艦』を入手しました。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.別の海域に移動する
5.自由枠

君は拠点に戻ることにする。

飛行場姫「おかえりなさい」

ソ級「ただいま」

飛行場姫「今日も素材拾い? 頑張るわね」

ソ級「早く……帰りたいもの……」

さて、君の手持ちの素材は以下の通り……。

『潜水艦』×2 『巡洋艦』×1 『夕雲型駆逐艦』×2

クラスチェンジ可能艦種

『潜水棲姫』
『潜水新棲姫』
『軽巡ホ級elite』
『重巡リ級elite』

さて、君は何をする?

↓1~3
1.クラスチェンジ
2.飛行場姫と話す
3.自由枠(装備変更、夕雲型駆逐艦の素材を使って何かする、など、母港でできそうなことなら)

さて、今日はここまでにします。

今日もお付き合いありがとうございました。

お疲れ様です。

連絡です。

今日の更新はお休みします。

おやすみなさい(´・ω・`)

君はひとまず、手持ちの素材を使って改修を行う事にする。

潜水艦の素材と、巡洋艦の素材を全て使用し、君は潜水新棲姫へとクラスチェンジする。

潜水新棲姫「……」

更に、君は手持ちの夕雲型駆逐艦の素材を使って、自分を元の姿に近づけられないかと挑戦する。

↓1 判定です。素材の数×20=40の難易度です。40以下で成功

何かが違う。

どうにも思うように行かない。

君は暫くの間、素材を使って改修を試みたものの、思うように行かず、君はため息をついた。

ひとまず、君は飛行場姫の所に姿を見せに行く事にする。

飛行場姫「随分可愛い姿になったのねー」

潜水新棲姫「そうね……随分可愛くなっちゃったわ……」

↓1~3 何か話す?


潜水新棲姫「……って言う事があったのよね」

君は、装甲空母鬼と出会った話しを飛行場姫にする。

潜水新棲姫「お友達を作るって、難しいのね……」

飛行場姫「まぁ、大丈夫よ、あれであの子も世話焼きだから」

潜水新棲姫「くす……、あの人と同じ事言ってるわ……。ところで……、畑の事、私に何か出来る事、無いかしら?」

飛行場姫「んー、まぁ水をあげるぐらいのものねー」

潜水新棲姫「こんな感じの、服とか、拾ってない無いかしら?」

君は、リボンと服の切れ端を飛行場姫に見せるものの、飛行場姫は首を横にふる。

飛行場姫「ちょっと持ち合わせが無いわね」

潜水新棲姫「そう……」

君はしばらくの間、飛行場姫と話してから、休息を取る事にする。

君が行動を開始するのは、昼頃になる。


↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.別の海域に移動する
5.自由枠


君は夜を待ち、海に繰り出して見ることにする。

夜の海はどこまでも黒く、まるで墨汁の中にでもいるようで、

月明かりが反射する光だけが、キラキラと光る。

聴音機に耳を傾けてみるものの、聞こえる音は何も無い。

目視でも……めぼしい物を見つける事はできなかった。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.別の海域に移動する
5.自由枠


君は暗い海の向こうに、艦隊を発見する。

6人の艦隊ではあるようだが、こちらには気づいていないようだ。

見る限り、大型艦が2、残りはおそらく中型艦2,小型艦2という所か。

さて、君はどうする?

艦隊に接触してみてもいいし、夜襲をかけても構わない。

今の君であれば、追跡するのも容易だろう。

↓1~3 どうする?

さて、今日はここで切ります。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

君はあるていど艦隊に対して接近し、潜望鏡でその姿を観察する。

空母が2、重巡、軽空母、駆逐艦2という編成らしい。

その中に、君の目を引く姿があった。

早霜「……」

『君』と、同一の艦がそこには居た。

艦隊が陣形を梯形に変え、臨戦態勢を取るのを見て、君は潜望鏡でその行き先を見る。

そこには、深海棲艦らしい姿が見えた。

君はその深海棲艦に対し、狙いを定め……。静かに、魚雷を投射する。

闇夜にいくつも浮かび上がる発砲炎、それにまぎれ、君の魚雷が命中したことによる水柱が立ち上がる。

どうやら、誰も狙っていなかったのか、それともタイミングがおかしい事に気づいたのか、周囲を見渡す姿が見て取れる。

君は、ピンガーをうち、反応を見て見る事にする。

早霜「潜水艦! でも妙ね……ピンガーを打ってくるって……。……近くに居るわ。アッチよ」

蒼龍「でも、魚雷って飛んできて無いよね?」

早霜「そう……ね。ん……。これ、何か言ってるわ……」

早霜「キ……? ……話しがしたい……って言ってるけど」

蒼龍「んー、まぁ、良いんじゃない? 相手に雷撃してくれたのもその潜水艦だろうし……」

早霜「返事を返してみるわ……」

君は、ピンガーによる返事を聞き、海上へと浮上する。

蒼龍「───っ!?」

君の姿を見て、蒼龍の表情が驚愕に変わる。君と同じ姿の深海棲艦に欧州でひどい目に合わされたのだ、当然といえば当然かもしれない

潜水新棲姫「はじめ……まして」

蒼龍「あれ、早霜ちゃんと同じ声……?」

早霜「……何か用……かしら?」

潜水新棲姫「同じ声……ね、声が変わってなくて良かったわ……。私は『早霜』元……だけれど……」

早霜「どういうこと……?」

潜水新棲姫「……、沈んで、気づいたら深海棲艦だったわ……」

↓1~3 君の境遇について、どこまで話す?


潜水新棲姫「私……、故郷に好きな人が居るの……。でも、見ての通りの姿だから……わかってはもらえないだろうし」

潜水新棲姫「だから、その制服が欲しいの……」

早霜「私の服……かしら?」

蒼龍(うわぁ、声もそうだけど、話し方までそっくり同じ……)

蒼龍「ねぇ、あなたは沈んだっていってたけど、どうして? 提督が何か判断ミスでもしたの?」

潜水新棲姫「自業自得よ……。作戦の成功を優先し、進軍するように意見具申したのは私だもの……」

潜水新棲姫「それで沈んで、どの面を下げて帰ればいいのか……。そう思うけれど、でももう一度、あの人に会いたいの」

早霜「……。そうね……。あなたは鼠輸送の航路は知ってるかしら……?」

潜水新棲姫「私の現役の頃と変わってなければ……。分かるわ……」

早霜「助けてもらった事だし……、その航路上の島に、予備を、ドラム缶に詰めて一式、置いておくわ。明日にでも」

潜水新棲姫「ありがとう」

早霜「それじゃあ、作戦行動の途中だから……、私達は行くわ」

そう言い残し、艦隊は立ち去っていく。

君も……、海中へと潜行し、その場から立ち去る事にする。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.別の海域に移動する
5.自由枠

と、言う辺りで今日は切りです。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。


君は一度拠点に戻ることにする。

時刻は深夜になる頃だろうか。

さて、君は何をする?

とはいえ、今手持ちに素材も無いことだ。

できることといえば、寝ることと、飛行場姫が起きていれば話すぐらいのことだろうか。

↓1~3 どうする?

君は飛行場姫に貸してもらった部屋で布団に入り、眠ることにする。

島影で投錨して寝るよりも、ずっと疲れが取れ気がする。

さて。君が起きるのはいつ頃にする?

↓1 朝、昼、夜からどうぞ。


君は昼頃に起きだしてしまい、拠点内を無意味に動き回る。

ひとまず、服をもらえば、帰れるめどがつくのだ。

飛行場姫「何かいいことでもあった?」

潜水新棲姫「ええ、きっと、いいことが……。まだ予定だけれど……」

↓1~3 飛行場姫と何か話す? もしくはさっそく海に出てみても構わない

そういえば世間は明日はお仕事でしたね。

私はお仕事です(白目

さて、というわけで明日にそなえて寝ます。

今日もお付き合いありがとうございました。

お疲れ様です。

飛行場姫「え? 今日が何月何日か?」

潜水新棲姫「ええ、ちょっと……気になって」

潜水新棲姫「私が沈んでから……、どれぐらい経ってるのか」

飛行場姫「んー、そうねぇ……どのあたりでの海戦かしら?」

君が大まかに当時の戦闘状況を話すと、飛行場姫がしばらく考え、それから、口を開く。

飛行場姫「たぶん、2~3年ってところね」

潜水新棲姫「……結構経ってるのね……。あの人も、変わったかしら……」

飛行場姫「どうかしら……、かつてのままなことを祈ってるわ」

潜水新棲姫「ところで……、私が艦娘の姿になったら、その、虚ろな子からは撃たれちゃうのかしら……?」

飛行場姫「撃たれないないわ、別に姿かたちで識別してるわけじゃないから」

飛行場姫「なんていえばいいのか……、気配みたいなので分かるみたい」

潜水新棲姫「そうなのね……」

さて、君はしばらく飛行場姫と談笑し夕方ごろまで時間をつぶす。

↓1 さっそく、早霜がドラム缶を置いておくといった場所に行く?


さて、君は早速指定された島の海岸に行ってみる事にする。

そこにはキッチリと輸送用のドラム缶が一つ、鎮座していた

君はそれを曳航し、ひとまず拠点へと戻る事にする。

拠点に戻り、それを開封してみると、中には制服は当然の事、下着や髪留めのリボンまで、本当に一式全てが入っていた。

潜水新棲姫「さて……どうしようかしら……」

君は早速それをつかって、改修を試みてもかまわないし、着てみるだけにしてもいい。ひとまず拠点に保管しておくのも自由だ。

↓1~3 さて、君はこの後の行動をどうする?

さて、2レスしか更新できてませんが、今日はここで切りです。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

君は早速、早霜にもらった服を使って改修を行えないか試して見る事にする。

さて、結果は……。

↓結果判定です。

酉外れてますよ

>>607 ありゃ……本当ですね……。

なおしました

────────

君が改修を終えると、結果は……成功と言って良い……のだろうか?

顔の形や、体型等はそっくりそのまま、生前の姿に戻った。

ただ……、肌の色と目の色については、潜水新棲姫の時のままだ。これは……化粧でごまかせるだろうか?

髪も黒くはなったものの、どちらかと言えば戦艦棲姫のような真っ黒に近い。

少しばかり……、残念な結果になってしまった気がする。

特性についても、どうやら潜水艦のままらしい。

君はひとまず、飛行場姫に会いに行く事にする……。

飛行場姫「あら、今度は艦娘みたいな姿になったのね」

早霜「ええ……、かなり生前の姿に近いハズよ……」

↓1~3 何か話す?

早霜「この姿で……深海棲艦に会ったらどうしたらいいかしら……?」

飛行場姫「別にどうもしなくていいんじゃない? 別にあなたが艦娘になったわけじゃないし」

飛行場姫「今まで通りでいいんじゃない?」

早霜「わかったわ……。ところで、いつも化粧をしてるみたいだけど、水とか爆撃で落ちない化粧品があるの……?」

早霜「目元とか、しっかりしてるし……」

飛行場姫「んん、そんなしっかりしたお化粧じゃ無いハズなんだけど……。それにこれ、普通のよ?」

早霜「普通のでも、案外持つのね……」

飛行場姫「まぁ、私は基本陸上だしねぇ……」

君はしばらく、飛行場姫の畑の手伝いでもしながら、のんびり話す事にする。

↓1 どうする? ↓2 コンマ判定

1.素材を探す
2.同族を探してみる
3.飛行場姫の拠点で休息をとる。
4.別の海域に移動する
5.自由枠

さて、今日はここまでにします。

ちなみに結構カンのいい方がいらっしゃいますが、どういう方向で暗い話になるか、というのは、当たってる予想の人が居ますね。

一応ネタバレは控えておきますが……、まぁあまり後味のいい結末ではないかなと。一応今ならまだ、路線変更出来るのですけどね。

宿毛湾泊地の情報は一切出てない事ですし。

さて、今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

今日の更新はお休みです。

おやすみなさい……

君は新たに同族を探してみるものの、見つかるものは何もなく、

ただ、あたりには虚ろな深海棲艦が散見されるのみ。

そんな中、君は艦娘の艦隊を見つけ。

君はしばらくその様子を潜望鏡で伺ってみることにする。

どうやら……、先日服を貰った早霜の艦隊のようだが……。

↓1~3 どうする?

君はひとまずピンガーを打ち、この前と同じように信号を送る。

この前と同じように、艦隊は返事を返して着たため、浮上して姿を表す。

そうすると、早霜は非常に驚いた表情を見せた。

早霜「そっくり……ね」

君「そうでしょ……?」

早霜「深海棲艦はそんなことも出来るのね……。肌と目の色は違うけれど……」

早霜「それで潜水艦なのだから驚いたわ……」

君「服、ありがとう……。おかげでこの姿に成れたの……。これで、あの人に会いにいける……」

↓1~3 何か話す?

君「あの……、所属とか、教えてもらいたいのだけど……」

君「あなたの提督に服を融通してくれた、お礼を言いたいの」

早霜「私は呉の所属だから……、ちょっと来るのは難しいんじゃないかしら……?」

早霜「道中、佐伯湾泊地の哨戒領域もあるし……」

君「宿毛は……、宿毛湾泊地はどうなのかしら……?」

早霜「あそこは……、所属艦娘の数が少ないみたいだから……」

君「え?」

早霜「演習に行っても、大きな艦隊は出てこないわね……。提督は幽霊みたいな顔をしているし……」

君「そんなはずは……」

早霜「本当よ……? 先の大規模作戦にも姿を見せなかったし……」

君「……」

↓1~3 どうする?

君「ゆ、幽霊みたいって……」

早霜「覇気がないっていうか、死相が出てるっていうか……」

君「その……提督の名前は分かるかしら……?」

早霜「分かるわよ……? 確か……」

君はその名前を聞いて、それが自分の会いたいと思っている提督だと確認する。

君「……伝言、お願いできるかしら? 早霜が……、早霜が還りますって……」

君「で、でもどうやって帰れば……」

早霜「今の宿毛湾泊地なら……、たぶん哨戒線を潜り抜けるのはそこまで難しくないんじゃないかしら……?」

君「あとは……、宿毛湾の近くで、話ができそうなところって……あるかしら?」

早霜「佐世保はまともよ……。あとウチもね」

↓1~3 さて、君はどうする?

思いっきり寝てました……。

今日はここで切ります。

今日もお付き合いありがとうございました。

お疲れ様です。

今日と明日は更新おやすみです。

(´・ω・`)飲まないから付き合いの飲み会辛い……

ではお休みなさい……

君は艦隊に礼を言いつつも、宿毛湾の提督の事が心配で気が気ではなく、

海軍側に事情を説明して、宿毛湾泊地へと通してもらえるように、しつこいぐらいに頼み込む。

君は急ぐために、魚雷を捨てて、缶とタービンを積む事も考えたが、

残念ながら手持ちに、機関を抜けそうな素材も無い事だ、その案を諦めて、急ぐ事にする……。

君は過去に行っていた哨戒の状況を思い出しながら、宿毛湾へと一直線に向かう。

↓ 判定です。

あら 深海でも装備を海から生成できないのか

>>652

そういえば、過去に海から生成するもの、っていう話しをしましたね。

裁定としては、『海上』で『0から』生成するのは可能だが時間がかかる……。としておきます。

欧州さんの三式弾については確かタイミング的には拠点で用意した形になってたハズです。

一度設定を見直さないとそのうち整合性が取れなくなりそうで怖いです(白目)

────────

君は拠点に向かって急ぎ、航行する。

とはいえ、あまり速度を出して燃料が切れ(バテ)てしまっては意味がないので、全速を出せないのがもどかしい。

幸いだったのは、一度も艦娘と遭遇せず、宿毛湾近海までこれた事か。

さらに、君は、そこから過去の哨戒航路を思い出し、それを縫うように、宿毛湾泊地へと接近する。

その結果……。君は、拍子抜けするほど簡単に波止場へとたどり着いてしまう。

だが、その波止場から見る鎮守府は、シンと静まり返っており、かつて自分がここに居た時とは、違いすぎると感じる。

↓1~3 どうする?

君は波止場から陸に上がり、周囲を伺いながら、鎮守府内に入っていく。

鎮守府内も静かで、人の気配と言うものがまるでない。

食堂の前を通りがかれば、焦げ臭い臭いが漂ってくる。

ただ、覗き込むとそこには誰もおらず、ただ、冷蔵庫と空調の音ぐらいしか聞こえない。

浴場の前を通りが狩れば、ドライヤーの音が聞こえるものの、それは足元に取り落とされて、ただ何もない空間に温風を送り続けている。

使っていた主は周囲におらず、バスタオルだけが床に落ちている……。

ただならぬ雰囲気を感じた君は、執務室に向かって走り出す。

その合間、誰ともすれ違わず、執務室に飛び込んだ君が見た物は……。

天井からロープでぶらさがり、舌が垂れ下がり、恐ろしい形相をした……。

君が会いたいと願った提督、その人がそこにあった。

────────

さて……、SANチェックの時間です。

↓判定 60以上で……

早霜「ああ……」

君は間に合わなかった事を理解する。

そして、だが、幸か不幸か、君は提督の死というものを受け入れる事が出来た。

涙は止まらないし、悲しいが、凶行に走る事はなく、

しばらくその場で泣いた後、ぶら下がった提督を床におろして寝かせ、目を閉じさせ、手を組ませる。

それが出来る程度には、君は落ち着いていた。

「手遅れでしたか」

声に振り向くと、そこには少し歳を取った男性が立っていた。

その男性は自分は一応元帥であると言う。

さて、元帥は君にいくつかの選択肢を提案する。

また、それが気に入らなければ、好きにしてもいいし、葬儀、埋葬が終わればその後も好きにしていいという。

↓1~3 君は、どうする?

1.提督の葬儀に参列する。
2.君自身の手で提督を埋葬する。
3.そのまま、海に戻る。
4.自由枠(突拍子も無いものは普通に弾きます)

そうか、、、
提督が亡くなるとこのメアリー・セレストな状況になるのか…

>>670 そうですね、イメージ的にはメアリーセレスト号です。

────────

君は、提督の葬儀に参列させてもらうことにする。

元帥に詳しい経緯を説明した結果、君は、提督の側近であったとして、無理を言って通夜でもずっと側に居させてもらい、

葬儀では、涙をこらえながら、他の海軍関係者とともに、経を上げ、

出棺を敬礼で送る。

霊柩車が見えなくなってからも、君はしばらくの間、その場で立ち尽くす。

元帥「……、これでひとまず一区切りですね」

元帥「別に急ぐ必要はありませんが、この後の事を何か考えていらっしゃいますか?」

早霜「……」

↓1~3 さて、君はこの後どうする?

今日はここまでで切ります。

昨日は来れなくてすいません。風邪っぽいのと飲み会疲れで寝込んでました(´・ω・`)

さて、今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。


早霜「私は……。そうね、この身になったときには、失っていた……指輪を探してみようと思うわ……」

早霜「それに……、宿毛湾を再建したいとも思うし……、でも……。海をめぐって、危なそうな子を助けるのもいいかしら……」

早霜「私のような子をこれ以上出さないように……」

元帥「確たる目的はいくつかあるんですね」

早霜「ええ……。そういえば、私は沈んだ時に軍籍が消されていると思うのだけど……」

元帥「ええ、轟沈、除籍となっていますね」

早霜「宿毛湾のあの人名義で、軍籍を戻してもらえないかしら……?」

元帥「いいですよ。しかし、宿毛湾にはそう遠くないうちに次の提督が着任しますが……」

早霜「それでも……、名目だけでもいいから、私はあの人の下に居続けたいの」

元帥「わかりました。……そうですね、彼はあなたを追って自ら命を絶ちました。なら、いずれ、海で出会えるかもしれませんね」

元帥「絶対、とは言えませんけれどね」

早霜「そうね……、会えると、少しうれしいかしら……」

元帥「もし、彼が海をさまよっていたら、あなたが導いてあげてください」

早霜「言われなくとも、分かってるわ……」

元帥「では、あなたの特徴を周知して、あなたに対する先制攻撃を禁止する通達を出しておきますね?」

早霜「……なら、衣装を変えるときは、連絡しないといけないわね」

元帥「そうしてもらえるとありがたいですね」

さて、君はまず何をする?

↓1~3

と、今日は1レスだけで申し訳ないですがここまでです。

お疲れ様です。

本格的に風邪ひいたっぽいです(´・ω・`)ぐぬぬ……

更新できそうなら更新していきますが、しばらく休むかもしれません

今日もおやすみします。

(´・ω・`)ごめんなさい……

お久しぶりです。

こじらせて大変な事になってましたが、どうにか復活してきました。

本調子ではないので軽くですが更新していこうと思います。

書けたら投下します。

君はひとまず、飛行場姫の所に行って見ることにする。

出かける前に、ひと目で君だと分かるように、夕雲型制服の黒いものを妖精にしつらえてもらい、元帥にその旨伝えてから、その姿で海に出る。

飛行場姫への土産に、ドラム缶に肥料を積め、それを曳航しながら南方海域へと君は向かった。

飛行場姫「あら、イメチェン?」

早霜「私だって、分かるのね……」

飛行場姫「分かるわよ、それで、本土に帰ってきたの?」

早霜「ちょっと、悲しい結果になってしまったけれど……。あの人は、死んでしまっていたわ……。あぁ、これ、お土産」

飛行場姫「そう。まぁ、あまり深くは詮索しないわぁ。ナニコレ、肥料?」

早霜「ええ。それで、申し訳ないけれど、もう少しここでお世話になりたいのだけれど……」

飛行場姫「構わないわよ? 好きなだけ居れば」

早霜「じゃあまた、しばらく拠点にさせてもらうわ……。……私みたいな境遇の子って、他に居ないわよね……?」

飛行場姫「聴いたことないわぁ~? 貴方みたいな子って、レアケースだし」

早霜「そうなのね……」

↓1~3 さて、君はまず、どこに指輪を探しに行く?

あぁ、安価の指定がおかしかったですね、何処に向かう? という方が正しい。

安価は下にズレます。

やっぱり久々なので中々人が集まらないですねー(´・ω・`)

ちょっと早いですが今日は休みます。まだ治って無いので早めに寝ないと……。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

例によって今日も少しだけ・・・。

さて、ちょっと調べてみたのですが、アイアンボトムサウンドについてのおよその水深が出てきませんでした。

が……、ダイビングの名所という事もあり、潜水艦であれば海底の探査は可能で、サーチライトが無くとも、昼間であれば見えるでしょう。

旅行会社の謳い文句によれば、水中視界はおよそ30メートルほどあるとか。

間違えがあれば指摘をお願いします。

────────

君はアイアンボトムサウンドへとやってきての海底に降り立つ。

君が居るのはかつて進軍したルートの一部、君はゆっくりと移動を開始する。

現在位置はわかって居る。

一度潜望鏡深度まで戻り、君は記憶と地形を頼りに、当時の進軍ルートを進んでいく……。

蘇るのはかつての戦闘の記憶。

目に飛び込むのは、かつての僚艦の、あるいは敵艦の成れの果て。そこはまさしく鉄底海峡の名にふさわしく、たくさんの鋼鉄の残骸達が鎮座している。

君は悪夢のような記憶を振り払い、進んでいく事にした。

今はそんなものは要らないのだ……。

↓判定どうぞ

ここでクリティカルですか……。

────────

君は指輪を探し、進撃ルートを移動しながら、浮上、潜行を繰り返す。

激戦区だというのに、ここにあるのは鋼鉄の残骸ばかりで、艦娘らしいものは無い。

もっとも、人骨は時折みかけたが……。

そして君が沈んだ地点付近で、海上にぼうっと……、何をするでもなく立ち尽くす人物を君は見つける。

ただ、ぼうっと立っているだけなのに、その右手は固く握りしめられているのが印象的だった。

「……」

その人物の顔が見える所まで移動すれば、それは君のよく知る人物……。

君が会いたいと願った提督その人だった。

何故、こんな所まできてしまったのか。君と同じ、幽霊のようなものなのだろうか。

そんなことはどうでも良かった。幽霊でもいい、少しの時間でもいい、会えたのが嬉しかった。

提督は君に気づくと、握りしめていた右手を君に向かって突き出し、ひらく。

その手のには、指輪が握りしめられていた。

↓1~3 さて、何か話す?

さて、今日はここまでです。

お疲れ様でした。

君はなるべく自然に笑う。

もう二度と会えないと思ってた提督に会えて、嬉しくて泣きそうではあったのだが、ここで見せるのは涙ではないのだから。

なるべくいつものように自然に振る舞おうと心がけ、ゆっくりと近づき、手を伸ばせば届く距離まで近づくと、君は口を開く。

早霜「ごめんなさい……少し、寝坊してしまったわ……。大分おまたせしてしまったかしら?」

提督「……」

早霜「指輪……、また……つけてくれるかしら?」

そういって、手を差し出せば、君の手を取って、かつて、君が指輪を貰った時のように、その薬指へと指輪をつけてくれる。

早霜「……、何故死のうと思ったかは……聞かないわ……。聴いてもどっちも嬉しくないもの……」

早霜「それよりも……。一緒に海を行きましょう……? もう何に遠慮することも無いのだから……」

君は提督の手を引いて、ゆっくりと海上を進みはじめる。

行き先は決めて居ない。決める必要なんて無い。

ただ、ひとまずは飛行場姫の所にいって、捜し物が見つかった事ぐらいは話しておこうかと考える。

提督は幽霊のようになってしまったけれど……。それでも、一緒にいられるならばそれでよかった。

早霜「これからは、ずっと一緒……」

海を進みながら君は笑う。君に手を引かれる提督も、穏やかに笑っている。

当分一緒に居られるのだと思えば、君はとても嬉しかった

────────

今回は目的達成の生死判定無しにします。

ひと目会いたい、から、これからもずっと……、に目的がすり替わってますしね。

さて、ひとまずこの早霜のお話はここまでです。

恒例の、小ネタ、後日談系のリクエストとか、どうぞ

↓1~5ぐらい

面白そうなのがあれば書きます。

思いつかなかったらごめんなさい。

逆に面白そうなら範囲外からも拾うかも。

さてでは、今日は1レスだけですがここまでです。

お疲れ様でした。

鬱が足りない
早霜の提督最期の一日を

幸せそうだしやらんでいいとは思うがこういうケースでは原本みたいに提督を建造システムで受肉させることは可能なんだろうか?
艦息になってしまいそうではあるがふと考えた

>>719
コンマがいい数字過ぎましたからねぇ……

>>723
やって出来なくはない……かもしれませんね。
考えていませんでしたが……。

───宿毛湾泊地・新人提督着任初日───

新人提督「今日から着任することになった者だ、よろしくたのむ」

吹雪「はい、よろしくお願いします」

早霜「ふふ……、よろしくね……」

新人提督「君は……、元帥の言っていた前任の?」

早霜「ええ、相談役と言った所かしら? 貴方の指揮下には無いから好きにさせてもらうけれど、分からない事は教えてあげる……」

早霜「これでも長らく秘書艦をやっていたから、詳しいわよ?」

新人提督「ふむ、では、例えばだが、この鎮守府で生活する上で注意点や心構えなどはあるかな?」

早霜「そうね、別に普通の鎮守府だから特筆事項は無いけれど……。まぁ、戦果を求めすぎない事ね」

新人提督「戦果を?」

早霜「大規模作戦をすっぽかそうが、海域攻略が進まなかろうが、大本営は文句を言わない……」

早霜「近海警備さえやっておけば……それでいいの……。階級が変わってもそうお給料が変わるわけでもないし……多少の色はつくけれど」

早霜「あとは……、大破したらすぐに撤退をすること。かつてとは違う。人は『限り有る資源』なのだから大切にすること」

新人提督「ふむ……」

早霜「効率よく味方を殺すのが有能な指揮官だ、なんて言われていた事もあるけれど……」

早霜「少なくとも、現状の対深海棲艦としての鎮守府のあり方としては、犠牲を出さないのが有能な指揮官だと思うわよ……? 攻略を一時断念してでもね……」

新人提督「肝に命じておく」

早霜「ちなみに、最初は何を建造するのかしら……? それに艦隊の方向性も……ね」

新人提督「ん……、ひとまず、水雷戦隊をと思っている」

新人提督「戦艦を動かす燃料も、航空機を作るボーキサイトも無いでは話しにならない。艦隊の補給線を担うのは、水雷戦隊だと聴いているが?」

早霜「そうね、それで間違い無い……。近海警備なら水雷戦隊で十分だし、資材の消費も安いわ……。それでいいんじゃないかしら……?」

早霜「それと……、艦娘との信頼関係は大事よ? 大事にすれば応えてくれるわ……」

吹雪「く、詳しいんですね……。わ、私のお仕事が……」

早霜「工廠や入渠ドックへの案内までするつもりは無いわよ……? そこらへんはあなたの仕事、ふふ……」

↓1~3 さて、新人提督or初期艦吹雪と他に何か話す?

今日も1レスだけですがここまでです。

今日もおつきあいありがとうございました、お疲れ様です。

早霜「ふふ、2人はこれから、どんな鎮守府を理想として動いていくのかしら……?」

吹雪「え、ええ!?」

新人提督「そうだな……。まだ着任したばかりで明確なビジョンと言うものは無いが……」

早霜「ふふ、なんだか新婚さんへの質問みたいね」

吹雪「な、なぁ……っ!?」

新人提督「おいおい……、からかうのはよして貰いたいものだが」

吹雪は頭から湯気でも出すのではないかという勢いで赤面し、提督はといえば、制帽のつばに手をかけて、顔を隠すようにうつむく。

早霜「それと、吹雪ちゃん……? 少しいいかしら?」

吹雪「なんですか?」

早霜「この提督が気になるなら……早めに胃袋を掴んでおく事をオススメするわ……?」

早霜「その気があるなら、いくつか料理は教えてあげる」

吹雪「か、考えておきますっ」

新人提督「何を話しているんだ?」

早霜「何でも無いわ……。ああ、そうそう……。到達するのは一月は先でしょうけど、南方に艦隊を派遣するなら、戦わない方がいい相手というのが居るわ……」

新人提督「ほう? 危険なのか?」

早霜「逆……、友好的なの……、私も何度かお世話になってるわ……。その時が来たら教えるわね?」

新人提督「わかった」

君は一通り、2人と話しを終えると、しばらく波止場でのんびりと時間を潰す。

そして、吹雪が新たに建造されたらしき数人と海に出るのを見れば、君は少し離れて海に入り、潜水する。

早霜「……ふふ、心配しすぎって? そうね、正面海域はまだ平和だもの。でも、いいじゃない」

前を行く艦隊は君に気づく様子は無い。

水上を索敵するので精一杯なのだろう。

そんな様子を微笑ましく思いながら、君は艦隊を見守る。多分これからもしばらくはこうして過ごすのだろうなどと考えながら。

────────

さて、早霜の後日談はこんな所でしょうか。

↓1~3 さて、次はどんな話しにしましょうか?

>>721

>>735 それ、やりたいのは山々なんですけどねー……。

最後の日に鎮守府に居たってことは、イコール、回収されずに海にかえっている事が確定するわけで……。

鎮守府への直接攻撃から提督の死までそこまで時間はなかったハズですし。

なんらかの理由付けをしないと辻褄が合わなくなるんですよね。

特に元帥との接点が無いので、予め話して、紐付け先を変更している、ということも無くなるわけですし。

何かいい方法、無いですかね?

さて、今日はこのあたりで寝ます。

今日もおつきあいありがとうございました。

お疲れ様です。

ええっとですね……。今日はひとまず不明な点について解説しましょうか

まず、五月雨と弥生が生存した理由付けですが。

時系列としては小ネタで出した通り、本土侵攻開始と同時期に離島から陽炎が預かりタウイタウイへ移動

その後、タウイタウイ提督が大本営に問い合わせ→元帥の指示で転属手続きが取られる(紐付け先の変更)→生存

という形になってますね。もともと安価をとり損ねてましたので、消滅の予定だったのですが、

後日談希望があったのでこういう形でこじつけました。

さて、つまり時間稼ぎをしている間に紐付け先の変更を行ったのは『全て』ではないです。

大破したものを横須賀へ護送→到着した者を順次転属手続き。という流れであり、『少しでも多く』という意味での時間稼ぎだったわけです。

異動、転属については艦娘本人がいれば、カードは必要ありません。

レ級提督の手続きが面倒であったのは、艦娘単体ではなく、提督の変更であるため。

また、一人ずつの手続きをしている間に、万一前任が自殺でもしては問題なため、一気に手続きを行う必要があったためです。

大本営の人間は呉第二には向かっていませんので、そんなことが行われているというのは呉第二提督のあずかり知らぬ所ですね。

終盤には新規建造した艦娘しか居なかった事でしょう。

さて、イムヤについては、結局終盤にはどういう活動をしていたか謎でした。

横須賀に退避したものなのか、それとも、最後まで呉第二に居たのか……。結局イムヤについての安価はなかったハズですし……。

ただ、空襲に乗じて逃走、呉鎮への駆け込み、とやれば、確かに間に合ったかもしれません。

その方向で書いてみるのも手でしょうかね。

さて、申し訳ないですが今日はこのレスのみです。

何か不明な点、おかしい点があれば質問等ご自由にどうぞ。

では、お疲れ様です。

こんばんは。お久しぶりです。

実は体調不良からこちらどうにもモチベーションが上がらず、放置気味になってしまいました。

正直申しまして、『書いていて楽しくない』状況で書いても、『読んで楽しい物』が書けるとも思いませんし、

ちょうど話しの切りもいいところですので、勝手ながら、スレをたたもうかと思います。

html化依頼は土曜日か日曜日あたりで出そうと思うので、このSSの設定等の不明点等、たたまれる前に聞いておきたい事等あればどうぞ。

可能な限り応えますし、書けそうな話しがあれば書く・・・かもしれません。

では今日はここで失礼します。

駆逐棲姫「……」

君はいつもの、桜の木の側で海を眺める。

あれから随分日が過ぎた。

何度も春を迎えたし、佐世保の提督も代替わりがあった。

この桜の木も随分とりっぱになった。

今もかつてと同じように、提督と艦娘が鎮守府で仕事に励んでいる。

といっても、深海棲艦の姿はもうあまりみられないようになり、仕事という仕事は無い。

近海の見回りを行う程度の、のんびりとした日々を過ごす。

海の未練も大分と薄れてきたのだろう。

駆逐棲姫「もう、じきに深海棲艦もいなくなるわね」

いくつも亀裂の入った自分の手を見て、ため息をつき、桜の木へともたれかかるように座る。

駆逐棲姫「私がここに居る理由はもう無い、私が守る必要はもう無いんだもの」

駆逐棲姫「あとは……眠るだけ」

君は目を閉じて眠りに落ちる。

────────

さて、既にhtml化依頼を出して来たのでこれが最後のレスです。

html化されるまで雑談等していてもらってもかまいません。

ではお疲れ様でした。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年10月23日 (月) 06:38:49   ID: -mmWiw22

早霜…(´;ω;`)ブワッ!

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