【安価】鳴上「艦これ!」夕立「ペルソナっぽい!」【P4 艦これ】 (1000)

【安価】鳴上「ペルs・・・艦これ」【P4 艦これ】
 【安価】鳴上「ペルs・・・艦これ」【P4 艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1390911439/)
 の続きです

☆このSSはペルソナ4と艦隊これくしょんの安価SSです

 遅筆です、不定期更新もありえます・・・
 また、キャラ崩壊や口調崩壊はしないように気にしてはいますが>>1は無能ですので
 気に入らんぇって人は見ないことをお勧めします


【人物紹介】

鳴上 悠(提督) 鋼の艦これ番長
 イザナギ 鳴上のペルソナ、怖くない

吹雪 初期艦、Eかんざし

夕立 もうメインヒロインで良いんじゃないかな
 コノハナサクヤ 夕立のペルソナ

長門 ビッグ7、Eテディベア

球磨 クマじゃない

鈴谷 多分一番の常識人、というか艦娘

加賀 仕事の話しかしてない、ちょっとだけ料理下手

熊野 割といじられてる、>>1の鎮守府にはまだ来ないんですか?

北上 まだスーパーじゃない

島風 ←NEW!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391607254

☆ここのシステム

連取連投は一応禁止にさせていただきます。気づかないかもしれないのでミスがあれば指摘ください・・・

☆行動制限について

基本的に昼、夜のP4仕様二回行動で進めます
行動は大抵安価で決まります、あと艦娘のコミュ(好感度)があります、うまくいけば好感度が上昇するかもしれません


☆天気、霧について(改訂版)
 天気は>>1の>こうして夜は更けていく・・・のコンマで決まります
【晴れ】何事も問題なく進められます
【曇り】海は少し荒れますがその他は問題なく進められます(成功率-10)
【雨】 海は荒れ、外での行動は少しデメリットが付くかもしれません(成功率-20)
【霧】 鳴上は海に浮けなくなります、また視界が非常に悪くなり戦闘は困難となるでしょう(出撃不可)

天気は一日が終わるときのコンマで決める
80以上:季節に合った天気
50以上:晴れ
30以上:曇り
10以上:雨
それ以下:霧
ぞろ目は霧


☆建造、ドロップでの艦娘出現安価について

基本海域ドロップに規則はありません、安価取った艦娘が出てきます
前回選んだ艦種は連続で選べません、ただし建造のあとドロップでの安価であれば同じ艦種を選んでいただいて結構です
つまり【建造:駆逐艦】の後【建造:駆逐艦】はNGですが【建造:駆逐艦】の後【出撃時ドロップ:駆逐艦】ならOKです
空母を建造する際は【正規空母】【軽空母】【水上機母艦】を全て含めた安価になります

 艦種によって消費される資源が違います
 潜水艦:30
 駆逐艦:30
 軽巡洋艦:40
 重巡洋艦:50
 軽空母、水上機母艦:50
 空母:70
 戦艦:100

★大型建造について

資源を500使って大型建造します
出現する艦娘は本家艦これの大型建造と同じです

また建造は一日の行動の半分を消費しますが、バーナーを使えば消費せずに済みます【現在高速建造剤:1個】

ドロップは海域1つクリアごとに出現します


☆装備について

艦娘には装備があります
装備は工廠で製作することが出来ます(資源を消費します)消費する資源は製作する装備のレア度(☆の数)×5です
★装備を作ることは行動を消費しない代わりに、一日三回だけの制約と作れたかどうかのコンマ判定があります
 コンマは30以上なら成功、失敗した場合次の製作に+5されます

☆改造について

建造時に使った資源の量を再度消費することで改造を行うことが出来ます
改造できる艦娘は建造時の消費資源から0を1つ取った数だけ勝利をした艦娘に限ります

現在は

 吹雪 ☆
 夕立 ☆☆
 長門 ☆
 球磨 ☆☆
 鈴谷 ☆☆
 加賀 ☆
 熊野 ☆

 北上 
 島風 
 ☆の数だけ勝利しています



☆戦闘について(改定版)

艦隊編成と艦種によって出撃の成功率を決めて出撃します
一日の半分を消費しコミュのような感じで話が進んでいきます

海域にあった編成装備変更で粗方の海域突破成功率が決まります
天候によって少し成功率などを変更、鳴上が作戦の指示安価を出し成功率を上げたり下げたりしてみます

霧の日は出撃できません。

バスルートなんてないです!

進撃するたびに成功率を落とす、撤退and勝利後は誰がどのくらい被弾したかを決める
撤退した場合は次の出撃は撤退した場所から(1-1なら1-1-1勝利後撤退→次は1-1-2から)
なお成功するかどうかは直下コンマで決まる

出撃の分の補給は建造のときに使用する資源の0を1つ減らしたもの×進撃数です


☆遠征について

艦娘2~6で資源の調達に向かいます(一人につき+20)
遠征に行かせた艦娘はその日は一緒に行動できませんが次の日に帰ってきます


☆好感度ボーナスについて
好感度は普通→信頼→好意→恋愛の順で変わります

信頼【シャドウ】の出現確定
好意【進撃】の成功率減少値を減少
恋愛【カットイン率】の上昇(シャドウとの戦闘でコンマ判定、成功すれば+αが付きます)
  【改造】での使用資源率が半分まで減少

なんか抜けてたらまた補足してきます

前スレ埋まるまでこっちは待機・・・

あ、今回から日数表記を~日目じゃなく
~月~日に変えます
そのほうがペルソナっぽいし
そして選ばれる菜々子・・・、このナナコン共め!


4月14日、雨
【鎮守府:資源量】702だよー

>任務が更新された
 【二週間以内に出撃2回、戦果を3回】がノルマだ

>今現在
 【お願い:長門】再度、模擬戦闘を頼みたい
 【お願い:加賀】ボーキソバが食べたいわ
 を頼まれている、時間を作ってお願いをきこう・・・

長門「おはよう提督」

鳴上「ああ、おはよう」

長門「・・・ふふ」

鳴上「どうかした?」

長門「い、いや!なんでもない」ニマニマ

鳴上「・・・?」

>今日は何をしようか・・・



↓2

だがそれがいい

いっぱい食べる君が好き~


>加賀にソーキソバを作るのを頼まれている
 加賀を呼んで作ってみよう・・・

>・・・

>お食事処

>皆が集まってしまった・・・

加賀「昨日も集まったのにね」クスクス

島風「この鎮守府は料理するところなの?」

吹雪「た、たまたまですよ」

島風「ふーん、今日は真面目に作ろ!」

鳴上「手伝うよ」

加賀「あら、ありがとう」ニコ

長門「よっ、と」

鈴谷「手際早過ぎない?・・・」

長門「そうか?」

>・・・

加賀「・・・」トントントン

鳴上「そうそう、そんな感じ」

加賀「・・・、少し近くないかしら?」

鳴上「あ・・・、夢中で」

加賀「構わないけどね、ふふ」


加賀の料理スキル
直下で再判定、前回より低い場合は上がらずそのままです

一航戦の真骨頂!

上がったで、どや(震え声)

やっぱり食べ専なんだね
加賀さんは普通に作れるけど思いつきでいろいろ入れそう
【料理:加賀】41→43


加賀「~♪」ドバッ

>!?

鳴上「・・・今、何入れた?」ダラダラ

加賀「あら、まずかったかしら・・・」

鳴上「い、いや!まだ何とか・・・」

加賀「そう?なら」ドバババ

鳴上「それ以上は止せ!」

>こんな光景を昔見た気がする・・・
 思い出したくない・・・

>・・・

一同「いただきまーす」

球磨「うまクマー」ズルズル

北上「おねーちゃん食べながら話すのは良くないと思う」ズルズル

熊野「人のこと言えませんわよ・・・、まったく」

鈴谷「鈴谷と熊野の交換しよっか!」

熊野「構いませんわよ、はい」コト

鈴谷「えっへへ~、ありがと~」

島風「・・・いいなぁ」ボソッ

吹雪「・・・?」

吹雪「交換・・・する?」サッ

島風「・・・いいの?」

夕立「うん!交換するっぽい!」

長門「うまく馴染めていて良かったな」

鳴上「・・・ああ」

>少し遠慮しているように見えるのは気のせいだろうか・・・

加賀「・・・少し変な味がします」ズルズル

鳴上「・・・」メソラシ

加賀「提督のも食べさせて頂戴?」

鳴上「勿論」コト

加賀「・・・ありがとう」ニコ

>【お願い:加賀】ボーキソバが食べたいわ
 をクリアしました!


直下コンマ分だけ加賀の好感度に付与します

ぽい!

>>29
ファッ!?

勿論00は100扱い…マジかよ
まさかの状態の【好意】という過程を吹ッ飛ばすッ!
【好感度:加賀】113→200(カンスト) 状態が【恋愛】に変わりました

…←これ便利ね、さっきまで知らなかったよ…



鳴上「味は大丈夫だったか?」

加賀「…」ズルズル

鳴上「…加賀?」

加賀「…」メソラシ

鳴上「…?…口に合わなかったか?」

加賀「そういうわけじゃないわ」

鳴上「そ、そうか…」

加賀「…ご馳走様」

鳴上「もういいのか」

加賀「え、ええ…」

鳴上「わかった、お粗末さまでした」ニコ

加賀「・・・///」

加賀(さっき密着したせいかしら、心臓がずっと…)バクバク

長門「加賀は調子が悪いのか?」

鳴上「何で?」

長門「一緒に食事をしたときはこの程度じゃなかったぞ?」

鳴上「そうなのか?」

長門「ああ…」

>やっぱり口に合わなかったのだろうか・・・

>…

>夜にはまだ早い…
 何をしようか…



↓2

加賀さん可愛いにゃーん

クールキャラがデレるところを見るのは至福の時だと思うのです


>工廠

妖精「…」ジー

鳴上「な、なんですか…」

妖精「私もお好み焼き食べたかったー!」ジタバタ

鳴上「あ…、すいません」

妖精「…なんてね、昨日おすそ分け貰ったよ、いやー美味しかった」ニッコリ

鳴上「次があれば必ず」

妖精「次はもうあったんじゃないの?ソーキソバもしっかり貰ったからね」ニコ

妖精「まぁうん、呼んでよ、暇だからね!」

妖精「んで今日は造船かい?」

鳴上「…よく分かりましたね」

>駆逐艦を造船してほしいことを伝えた…

妖精「了解、提督さん料理も出来るなんてね、万能じゃの~」

鳴上「いえ、そんな…」

妖精「バーナー使う?最後の一個よん」


バーナーの使用有無、艦娘指定
↓2

わんこ増量中、菜々子どうしよう…


妖精「いつものごとく適当に時間潰しといて」

鳴上「分かました」

>…

>執務室前

>話し声が聞こえる…

長門「今朝はどうしたんだ?あまり食べなかったようだが…」

加賀「…ちょっと具合が」

長門「嘘付け、顔色は全然いいじゃないか」ムニムニ

加賀「顔を摘まむのは止めてください」

長門「むしろちょっと赤いくらいだな…」ムニムニ

加賀「…怒ります」

長門「き、決まったことなのか…」パッ

>…

鳴上「新しく艦隊に加わった…」

時雨「白露型2番艦時雨…、これからよろしくね」

夕立「時雨~!」ダキッ

時雨「夕立!…知ってる顔がいて安心したよ」ニコ

時雨「提督もよろしくね…?」

鳴上「ああ、よろしくな」ニコ

時雨「ふふ」ニコ

>…

>夜になった…
 どうしようか…


↓2

電話かぁ、それでいきましょうか…
ぶっちゃけ菜々子を普通に出すと秘書艦の数少ない仕事を全部持っていきます

表記忘れ
>艦隊に時雨が加わった


>今日は雨が降っている…
 鎮守府内をぶらついてみよう…

鳴上「少しぶらついてくる」

長門「ああ、ここは任せておけ」フンス

ガチャ、バタン

鳴上「…」スタスタ

島風「…よし」コソコソ

>お食事処

間宮「あら提督さん、いらっしゃい」

鳴上「歩きながら食べられるものありますか」

間宮「はーい、ちょっと待っててね」

>…

鳴上「…」モグモグ

島風「…」サササ

球磨「おっ!美味しそうなの食べてるクマ~」

鳴上「お1ついかが?」ニコ

球磨「ありがとクマ!」ニコ

島風「…」グゥ

鳴上「…?」

>艤装倉庫

鳴上「…異常なし」

ゴトンッ

鳴上「?」

島風「あっ…、見つかっちゃった…」

鳴上「どうしたんだ?」

島風「暇だったから提督の後つけてたの」

鳴上「暇なら少し話さないか?」

島風「提督と?うん!」

>夜は島風と過ごそうか…


会話内容
↓2

>ハイカラだろ?



島風「何のお話しする?」

鳴上「じゃあ、…聞きたいことがあるんだ」

島風「なに?」

鳴上「その格好は趣味なのか?」

>ウサギの耳にスカートからパンツが出てしまっている…
 かなりハイセンスだ…

島風「んー、そう!好きだから着てるよ」

鳴上 >ハイカラですね

島風「はいから?悪い言葉じゃないんだよね?」

鳴上「ああ」

島風「えっへへ~、ありがと!」

島風「提督はこういう格好好き?」

鳴上「俺がその服を着るのか!?」

島風「そうじゃないよぉー!」

>島風と話をして過ごした…

>島風との仲が深まった気がする…


直下コンマで島風の好感度に付与します

【好感度:島風】0→14 変化はありません



コンコン

鳴上「どうぞ」

任務娘「あ、あの…菜々子という方からお電話が」

鳴上「」ガタッ

任務娘「え、あ、あの!説明してください!」

>・・・

菜々子「もしもしお兄ちゃん?」

鳴上「菜々子!無事か!?」

菜々子「無事?菜々子元気だよ?」

菜々子「…どしたのお兄ちゃん?」

鳴上「あ、いや…、無事ならなんでもない」

菜々子「変なお兄ちゃん、あ!そうだ!」

菜々子「今度のお休み、こっち来る?」

鳴上「ごめん…、少し忙しくて…」

菜々子「…ほんとに大丈夫?菜々子に出来ることある?」

鳴上「ありがとう…、その言葉だけで十分だよ」

遼太郎「ただいまぁー!菜々子ー、起きてるかー?」ガラガラ

菜々子「あ!お父さん帰ってきた!」

鳴上「ああ、じゃあまた」

菜々子「うん!また家に遊びに来て!菜々子待ってるから!」

>…

任務娘「妹さん…、ですか?」

鳴上「はい」

任務娘「…なんでここの番号が分かったのかしら」

>菜々子が普通に電話をしてきた…
 この世界と元の世界の時間はどうなっているのだろう…

今回はここまで
お疲れ様でした

無粋かもしれんけど、3-2とか編成固定のときってどうすんの?

下手したら、クリアできなくならない?

>>75
別にそこまで準拠しなくていいべ
だってぶっちゃけ、みんな好き勝手に建造してるんだからそこまでガチガチにしたら自由度が無くなるし……
そもそもペルソナある時点でそういうこと言っても意味ないだろうww

P3したこと無いんですよね、知ってるのはP4Uの分くらい?
PS2ないからP3Pの購入を検討しようかね…
ここまで来てまた変にこんがらがるのも嫌なのでP3ペルソナは多分無しの方向になります…


>…

>司令室

長門「どうした?考え事か?」

鳴上「さっき菜々子…、えっと、妹と電話して…」

長門「ほう、妹さんか…」

長門「提督の妹さんなら私も話してみたかったな」

鳴上「また機会があれば」

長門「うん、そうだな」

>…

>今日はもう寝てしまおうか…

>こうして夜は更けていく…

コンコン

「まだおきてるー?」


寝込み襲撃
↓2

そういや少し前から「・・・」が「…」になってるんやな

もうストーリーの構成考えてるなら別だけど、霧の日だけ元の世界と電話コンタクト出来るとかだといいフラグになるかも···
長文失礼

>>87
電話コンタクトって少し違うけどP2みたいね、P2もやったこと無いけど
でもその考えちょっと改変するけど頂いちゃうんだよなぁ…



島風「…あれ~」

島風「もう寝ちゃったの?」

ガチャ

鳴上「…」スースー

島風「…寝てる」ズーン

島風「私より早いなんて許さないんだから!」

島風「…でもどうしよっかな」ウーン



どうする?
↓2

抱きついて添い寝しちゃえ☆

ルールルー、ルルルルー、ルルー


>…

>ここは…

イゴール「ようこそベルベットルームへ…」

>…!
 なぜまたここに…

イゴール「また彼方に大きな災厄が降りかかろうとしている…」

イゴール「どうやら、彼方は謎を呼び寄せる体質をお持ちの方のようで…」フフ…

マーガレット「そしてまた、貴方に大きな力が関わろうとしている」

マーガレット「近々貴方は、その大きな力に…」

マーガレット「…」メソラシ

>…?

イゴール「おやおや…」

>大きな力…?
 …いや、それよりも…

イゴール「とりあえず、目を覚まされた後は鏡を見ることをお勧めしますぞ…」

マーガレット「では…」クスクス

鳴上「え、話の続きは」

>意識は再び深くへ…

>…

島風「…よし!」

島風「提督、おでこ開眼!」

島風「…あ!ほっぺにも描こ!」カキカキ

>…

>早朝

鳴上「…」

>額に第三の眼が開眼している…
 頬にはハートマークが両頬に描かれている…

>寝ている間に描かれたのだろう…

>…!

>油性で落ちない…

>…

鳴上「…」

北上「…ブッ」

時雨「わ、笑っちゃだめだよ」

>必死に笑いをこらえている…

鈴谷「で、でそれ…どうしたの?」クスクス

鳴上「起きたらこうなってた」

球磨「ブフッ」

>…
 もう、どうでもいい…

連投禁止ってつまり、
建造駆逐艦をとったあとに自分で吹雪で安価取っても無効になる。
であってますよね?

>>95
そんな感じです
(例)艦娘安価→コミュで安価連取は勿論×
   建造:駆逐艦→艦娘指定も一応×
   

4月15日、曇り
【鎮守府:資源量】687だよー

>任務が更新された
 【二週間以内に出撃2回、戦果を3回】がノルマだ・・・

>今現在
 【お願い:長門】再度、模擬戦闘を頼みたい
 を頼まれている、時間を見つけて取り組んでいこう…


長門「…」メソラシ

鳴上「…長門?」

長門「いっ!今は、話しかけるな」

>…声が上ずっている

鳴上「今日一日はこのままだから」キリッ

長門「…も、もう耐えられん!」アハハハ…

鳴上「…」



>何をしようか…
↓2

>長門に模擬戦闘を頼まれている…

鳴上「長門」

長門「な、なんだ提督?」

>うまく取り繕っているようだ…
 だが…

鳴上「今から模擬戦闘をしよう、いいな?」

長門「その顔でか!?」

鳴上「…」

鳴上「いい訓練、だろ?」メソラシ

長門「聞いたこと無いぞそんな訓練!」

鳴上「準備が出来次第外へ出ておいてくれ」

長門「…わかった」

>…

加賀「…艦載機を飛ばしたわ、当たり前だけどこの辺りに敵影は無しよ」

鈴谷「いやー助かります、大丈夫だってよー!」

鳴上「わかった!」

北上「提督ほんとに海面に浮けるんだね~」

熊野「なんで戦う準備をしてますの…?」

時雨「大丈夫なの夕立?」

夕立「…落書き以外は心配ないっぽい」

島風「~♪」

吹雪「島風ちゃんご機嫌だね、何かいいことあったの?」

島風「べ、別に!何もしてないし!」

吹雪「…?」

球磨「始まるクマ」

>…

鳴上「準備大丈夫か?」

長門「…ああ」

長門「…提督」

鳴上「どうした?」

長門「その落書き、気にならないのか?」

鳴上「…」

鳴上「そっとしてくれ…」

長門「わ、わかった…」

鳴上「…イザナギ!」

イザナギ「!」

>…

北上・島風・時雨「」

吹雪「そういえば…」

夕立「話してないっぽい…」

鈴谷「前もこんなんだったよね…」



三人の様子
↓1 北上
↓3 島風
↓5 時雨

島風「なにあれ!かっこいい…!」

吹雪「あ、いつも通りですね…あれ?」

球磨「き、北上?どうしたクマ?」

北上「魚雷撃ちたくなってきた」(混乱)

球磨「しっかりするクマー!」

時雨「っ!」チャキ

加賀「!?いけない!」

時雨「!」ドォン!

長門「…!避けろ提督!」

鳴上「えっ」

イザナギ「!?」ドガァン!

鳴上「うぐっ!?」

長門「提督!?」

>…

夕立「時雨!?なにやってるの!」

時雨「だ、だってあんなの…!あんなのが鎮守府に…!」

鈴谷「…あ、今気づいた」

島風「何に?」

鈴谷「こっちが普通なんだ」ポン

吹雪「あー…そうですね…」

時雨「なんで皆平然としてるのさ!あれ…!」

熊野「お、落ち着きなさい!」ガシッ

時雨「放してよ!僕がおかしいのかい!?」

吹雪「正論ですね…」

島風「かっこいいよ!」

加賀「あなたも話の腰を折らないの」ガシッ

島風「むー!むうー!」ジタバタ

鳴上「時雨の言うとおりだ…」

長門「大丈夫か提督?」

鳴上「ああ、どうってこと無い」

イザナギ「…」

時雨「っ…」ブルブル

鳴上「…、心配ないよ」ポン

時雨「…提督」

時雨「その顔で言われても…」

鳴上「…」ズーン

時雨「…」ジー

イザナギ「…」ジー

時雨「…本当に、平気なんだね?」

鈴谷「平気だね、鈴谷が保証する」ニコリ

夕立「本当に平気だよ!…これを見るっぽい!」カッ!

コノハナサクヤ「!」

時雨「ゆ、夕立!?」

時雨「夕立もその良く分からないのが味方なの…?」

夕立「そうっぽい!」

時雨「…まだ、ちょっと考えさせて?」

長門「ああ、しっかり考えるといい…ほら提督」

鳴上「…わかった」ズーン

>三人にペルソナ、シャドウのことを話した…

ちょっと明日私用があるので今日は早めに終了します
お疲れ様でした

>…

長門「大丈夫なのか?別の日にしても構わないんだぞ?」

鳴上「ああ、問題ない」

>それに時雨の為にも心配をさせてはいけない…

長門「この前言ったとおりだ…、加減するなよ?」

鳴上「勿論だ」

>…

時雨「…」

夕立「提督さーん!頑張るっぽいー!」

北上「魚雷…、魚雷…」

球磨「しっかり気を持つクマ!お前はまだスーパーになってないクマ!」

北上「スーパー…、じゃない…?」

北上「…ハッ!?」

北上「私は一体…」

吹雪「あれで直るんですね…」

熊野「放っておきましょ…」ハァ…

加賀「どっちが勝つかしらね?」

鈴谷「前回は提督が負けちゃったじゃん?でも今回もってわけじゃないよね~」

時雨「イザナギに勝ったのかい!?」

鈴谷「うん、それでも僅差だったけどね」

時雨「…」ジー

島風「むぐー!!むー!」ジタバタ

吹雪「さすがにもう放してあげてもいいんじゃ…?」

加賀「あら…、ごめんなさいね」パッ

島風「ぷはっ、解くのおっそーい!」

>…

長門「改めて、再戦に応じてくれてありがとう」

鳴上「ああ、…いこうか」カッ!

長門「来い!」ガチャン!


コンマで戦闘の結果を決めます
↓1 番長(ジオ系命中OKということで判定に+20)
↓2 長門

長門「勝手に殺すな!」プンプン



>…

鳴上「ハァッ!」

イザナギ「!」ザシュン!

長門「っ…!」ヒュン!

鳴上「らぁッ!」ザシュン!

長門「!?…っつ!」ヒュン!

長門(隙が無い…!このままではッ!)

長門「だぁッ!」ドゴォン!

鳴上・イザナギ「!」ヒュン!

長門(怯むなッ!)

鳴上「…いける!」

>イザナギとの特訓の成果が出ているようだ
 イザナギ自身も動きが良くなっている

長門(なんとか距離を取らねば!)

長門「これで!」バシャアアアン!

鳴上「!?」

>また水で前が見えなくなった!
 …だが

鳴上「ジオ!」

イザナギ「!」ジオ!

バヂヂヂヂ!

長門「なっ!?」

鳴上「…フッ」ニヤ

長門「同じ手は食わない…というわけか」ニヤ

長門「なら!」ドゴン!ドゴン!

鳴上「遅い!」ヒュン!

長門(当たらない…、でも距離は取っ…)

長門(イザナギは…何処だ!?)

バッシャアアアアン!

イザナギ「!」ギラン

長門「う、海の中!?」

鳴上「貰った!」カッ!

イザナギ「!」ブン!

長門「…!」

イザナギ「…」ピタッ

長門「…はぁ、参った」ニコリ

鳴上「…ああ」ニコ

>…

吹雪「お疲れ様でした!司令官さん!長門さん!」

熊野「あんな動きをするんですのね…、正直驚きましたわ」

北上「提督とイザナギの二人同時攻撃!隙が無かったね~」

長門「結局雷は私に向けなかったな…」

鳴上「今回はそれでも勝つ自信があったから」ニコ

長門「はは…、そうか…」フッ…

加賀「長門だって良く戦ってたじゃない?」

長門「全力で負けたんだ、まだ精進が足らないということだな」

夕立「でもでも!二人ともすごかったっぽい!」

球磨「そうクマ、こっちが圧倒されたクマ」

鳴上「少し休もう、長門」

長門「そうだな」

時雨「…」ジー

長門「…?どうした?」

時雨「…なんでもないよ、気にしないで」ニコ

時雨(長門さんさっきすっごく難しい表情してた…)

長門「甘味が食べたいな提督?」

鳴上「えっ…」

>この後皆で甘味を食べた…

>長門との仲が深まった気がする…


直下コンマで長門の好感度に付与します

【好感度:長門】167→200(カンスト) 状態が【恋愛】に変化しました
【お願い:長門】再度、模擬戦闘を頼みたい
をクリアしました!


長門(なんだろうな…この気持ち)

長門(また少し違う感じがする…)

長門「…」

鳴上「…ん?」

長門(自然と頬が緩んでしまうのも、落書きのせいじゃないな…)フフ…

鳴上「どうかしたのか?」

長門「いや…、その落書きは何度見ても愉快だ」クスクス

鳴上「そっとしてくれ…」ズーン

島風「似合ってるよ提督!」

鳴上「…本気か?」

島風「うん!だって島風がっ…」

島風「やっぱ…、なんでもない…」アトズサリ

鳴上「…」ニコ

鳴上「少し、話がある」ガシッ

島風「お゛うっ!?」ズリズリ

>…

>落書きの犯人は島風だった…

>…

>模擬戦闘は終わったがまだ夜には早い…
 何をしようか…


↓2

>執務室

鳴上「…」シパパパ

>たまには場所を変えて仕事をするのも悪くないかもしれない…

鳴上「…多いな」

吹雪「…ん?あれ、司令官さんなんでこっちでお仕事してるんですか?」

鳴上「たまには場所を変えてみようと思って」

吹雪「なるほど、てっきり追い出されたのかと思いました」

鳴上「なんで?」

吹雪「落書きで」

鳴上「…」ズーン

吹雪「あぁ!落ち込まないでください!」

鳴上「いいんだ…」

吹雪「ほ、ほら…えっと」

吹雪「な、何か飲みませんか!持ってきますよ!」

鳴上「…じゃあ」

>…

吹雪「これでよかったですか?」コト

鳴上「ああ、ありがとう」

吹雪「いえいえ、元はと言えば私が悪いんですから」

鳴上「少し話そうか?」

吹雪「お仕事中なのでは?」

鳴上「息抜き」

吹雪「それなら構いませんよ」ニコ


会話内容
↓2

吹雪「し、司令官さん」

鳴上「どうした?」

吹雪「ご家族のこととか聞いてもいいですか?」キラキラ

鳴上「え、あぁ…」

>期待のまなざしで見られている…

鳴上「えっと、この前話した方の家族だよな?」

吹雪「あ、はい!」

吹雪「えっと…、じゃあ妹さんのお話をしてもらっても良いですか?」

鳴上「ああ」ニコ

>菜々子について話した…

吹雪「いい話ですね~」ポロポロ

鳴上「はは…」

鳴上「…最近菜々子から電話があった」ニコ

吹雪「そうなんですか?私もお話してみたかったなぁ」

吹雪「…あれ?それっておかしいですよね?」

鳴上「…ああ、でも元気そうだった」

吹雪「そうですか、良かったですね」ニコリ

吹雪「そうだ、私は妹さんに似てるんですか?」

鳴上「そうだな…、夕立もだけど似てるところがある」

吹雪「ホントですか!」

>なぜか嬉しそうだ…

吹雪「何処が似てるんですか?」

鳴上「まだ子ども」

吹雪「そ、そこですか…」

>吹雪との仲が深まった気がする


直下コンマ分だけ吹雪の好感度に付与します

コンマ神デレデレやな!…でも惜しい!
【好感度:吹雪】104→199 状態が【好意】に変化しました


吹雪(ふふ…、なんかちょっと暖かい)

吹雪「司令官さんといるとやっぱり素直になれます…」

鳴上「そうか」ニコ

吹雪「…あ、飲み物おかわり要りませんか?」

鳴上「まだ大丈夫」

吹雪「そうですか…」シュン

鳴上「…」

鳴上「むぐっ」グビグビ

吹雪「…?司令官さん?」

鳴上「おかわり、貰おうかな」ニコリ

吹雪「あ、…はい!」トテトテ

>おかわりを貰い過ぎた…
 お腹がたぷたぷになってしまった…

>…

>夜になった…

>どうしようか…


↓2

鳴上「…」モグモグ

時雨「…隣、いいかな?」

鳴上「?ああ、構わないよ」

時雨「ありがとう」コト

鳴上「…、昼間はすまなかった」

時雨「あ、謝らないでよ…、僕にも悪いところがあったんだから」

時雨「…その事なんだけど、詳しく話してもらえないかな」

時雨「ペルソナのこと、提督の事も…」

鳴上「ああ、わかった」

>時雨に話の流れで提督になった事や
 ペルソナとシャドウの関連性について話した…

時雨「流れって…、すごいね」

鳴上「そうかも」

時雨「じゃあ最近霧が出てきているのはそのシャドウのせいなの?」

鳴上「…、わからない…」

>今となっては、その事すら元の世界のルールが通用するのか分からない…

時雨「そう…、でもペルソナは安全な事は良く分かったよ、ありがとう提督」ニコ

>どうやら分かってもらえたようだ…

時雨「…あ」

鳴上「…?どうした?」

時雨「話してたらご飯冷めちゃったね?」

鳴上「…」

>確かに冷めてしまっている…

鳴上「温めなおしてもらおうか?」

時雨「そうだね、お願いしてみよう」

>時雨と一緒に夕食を取った…

>時雨との仲が深まった気がする…



直下コンマ分だけ時雨の好感度に付与します

メモに書いてる分が消えて焦った…


>今日はもう寝てしまおうか…

>こうして夜は更けていく…

>…

鳴上「…!?」

>真っ白で何も無い世界だ…

 やぁ、また会ったね?

>あのときの声だ…

 さすがにもう驚かないんだね、つまんないなぁ…

>…

 急に海に投げ出したのは悪かったと思ってるよ、だから…

>…?
 だから…?

 なぜ君がそこにいて、シャドウと戦ったのか…、知りたくないかい?

>…!

 まぁ安価だからで済む話なんだけど、僕からはこの事件のヒントをあげたいと思う

>…また安価か
 しかし問題はそこではない…、ヒントとは…

 目を覚ましたら分かるよ、じゃあね

鳴上「ッ!?」ペカー

>…

ジリリリリリリリ!ジリリリリリリリ!

>電話が鳴っている…

鳴上「…もしもし?」

???「…艦、…です。あ…が私…督な…?」

鳴上「…?」

>聞いた事がある声だ…
 だが何を言っているかは途切れ途切れで良く分からない…

???「…現…私にも…るの…?」

鳴上「…?」

>この会話…、どこかで

???「オマエガ、ソコノテイトクダナ?」

鳴上「!?」

>声色が変わった!?

???「アマリサワグト、トリカエシガ、ツカナクナルゾ?」

>…?取り返し…?

鳴上「ま、待て!」

>…
 電話は切れてしまった…

>これが、マヨナカテレビとの変わりだとでも言うのだろうか…
 だとしたら誰かが…

>少し物思いに耽った…

>>1の記憶も消えてた
【好感度:時雨】0→44 変化はありません



4月16日、晴れ
【鎮守府:資源量】

>任務が更新された
 【二週間以内に出撃2回、戦果を3回】がノルマだ・・・
 期限は28日までになっている


長門「おはよう提督、今日も頑張ろうか」

鳴上「…ああ」

長門「なにか考え事か?」

鳴上「…、また皆の力を借りなければならないかもしれない…」

長門「…、わかった」ニコ

長門「私はいつでも提督の味方だ」

鳴上「ありがとう」ニコリ

長門「ああ…」カァ

鳴上「…ちょっと顔が赤くないか?」

長門「き、気のせいだ」プイッ

鳴上「…?」

>今日は何をしようか…


↓2

雨と霧の描写忘れてたあああ…、メモが消えたのが致命的だった…
すんません>>175の寝る前のくだりに入れてたんです…
というわけで補足してもらいます…


鳴上「出撃しよう」

長門「わかった、昨日の夜は天気が酷かったんだが、問題なさそうだ」

鳴上「…そうだったのか?」

長門「提督はもう寝ていたころだろう、夜中に雨と霧が酷かったんだ」

長門「でもこの調子だと問題ないな」

鳴上「そうか、良かった…」

>…

長門「今回の出撃は1-2海域だ」

長門「敵の中に雷巡がいる様だな…」

長門「雷巡には雷巡を…、というわけではないが、北上を連れて行ってはどうだろう?」

長門「他には…、私を含めて4人以上なら問題なく突破できるだろう」

鳴上「わかった」


1-2
メンバー4名以上なら自動成功、北上を含めた場合進撃時にボーナス、長門がいるため戦闘時火力向上(という名のボーナス)
メンバーを選出してください(六名まで)
装備を変更するなら装備変更と書いてください
↓3

こんなの戦闘じゃないわ!ただのクルーズよ!


鳴上「長門、北上、鈴谷、時雨、夕立で出撃する」

長門「分かった、皆に伝えておく」

鳴上「ああ、頼む」

>…

>1-2

夕立「夕立もペルソナ使ったほうがいいっぽい?」

鳴上「いや、なるべく使わないでくれ」

夕立「どうして?」

鳴上「艦隊として編成の意味が薄れる」

夕立「なるほどっぽい」

北上「奴さん来たよー、指示お願ーい」

長門「よし、砲雷撃戦に入る、…撃て!」ドゴォン!

>…

ぱぱらぱ~

鈴谷「いい感じぃ~!」

時雨「全艦被弾無し、進撃しようか」


☆進撃について
 成功確立を-20して進撃します
 ボーナスがある場合はそれをプラスした値になります

北上、長門のボーナスは+10
夕立、長門の進撃減少値軽減は合わせて10

よって自動成功となります

進撃しますか?
(進撃した場合その分資源が無くなります、説明に書いてある通り
出撃の分の補給は建造のときに使用する資源の0を1つ減らしたもの×進撃数です)
↓2

鳴上「勿論進撃だ」

長門「そう来なくてはな!」

長門「全艦!進撃する!」

鈴谷「了解!」

夕立「ぽーい!」

>…

北上「腕が鳴りますなぁ!」ドォン!

チ級「!?」ドガァン!

長門「よし、押し切れ!」ドゴォン!

時雨「いくよ!」ドォン!

>…

ぱぱらぱ~

夕立「余裕っぽい!」

長門「まだ気を抜くなよ、敵が隠れているかもしれない」

北上「いやぁ~、やっぱ私軽巡のままでもいい感じよね~」

>1-2海域を突破しました!

>戦闘に参加した艦娘の練度が上昇しました

 夕立 ☆☆☆☆
 長門 ☆☆☆
 鈴谷 ☆☆☆☆
 北上 ☆☆
 時雨 ☆☆

艦娘ドロップ
↓2

うぉおおお!?
また熊野と同じで…、てかまったくわからん!

キャラ違ってたらごめんなさい!
それで良いなら登場させます

うーちゃん了解しました
しばしお待ちを…

まだ4-4にすらたどり着けない提督だっているんですよ!
…ええ、私です、頑なに3-4クリアするまで4-1には行かねぇって決め込んでます
では投下


>司令室

>…

卯月「睦月型4番艦卯月でっす!うーちゃんって呼ばれてまっす!」

鳴上「ああ、よろしく」

卯月「およよ~しれいか~ん、今日は一段と素敵~!」

鳴上「初対面だ」

卯月「なんて、うっそぴょーん!」

北上「ウザイ」

球磨「何クマ…、これは、危機感って奴クマ!?」

熊野「また濃い人が配属されましたわね…」

時雨「あなたも大概だと思うよ?」

熊野「なっ…!?」

鳴上「…ぴょーん」ボソッ

>艦隊に卯月が加わった

>…

>夜になった…

>何をしようか…


↓2

艦これは神通さんが改二実装されたらまた始めるんや…
神通さんはうちの艦隊のエースです


>灯台

鳴上「…」

>なんとなく外に出てしまった…

>月の光は灯台の光に負けておらず、とても綺麗だ…

鳴上「…綺麗だな」

球磨「照れるクマ」ヌッ

鳴上「うわぁっ!?」

球磨「外で会うのが多いクマ」

鳴上「あ、ああ…」

>神出鬼没だ…

球磨「球磨は今心配になっている事があるクマ…!」

鳴上「な、なんだ?」

球磨「卯月クマ、悪い子じゃないのは分かるクマ」

球磨「でもなんか!キャラ的に被りそうクマ!」

>…

鳴上「そうか」

球磨「冷たいクマ!?」

>夜は球磨と過ごそうか…



会話内容
↓2

鳴上「球磨、キャラ付けというものを知っているか?」

球磨「…球磨はキャラ作りしてないクマ、素クマ、地クマ、本性クマ!」フンス

鳴上「…」

>聞きたい事を先に言われてしまった…

鳴上「じゃあ言い方を変えよう、卯月の事はどう思う?」

球磨「卯月クマ?あの子もキャラ付けなんて事でやってるんじゃないと思うクマ」

球磨「…多分、自分に酔ってるクマ」

鳴上「なるほど」

球磨「へんな言いかたかもしれないクマ?、でも駆逐艦の子達は嘘つきはいないクマ」

球磨「ん?でも素直になれない子はいるかもしれないクマ」

鳴上「なるほどぴょん」

鳴上「よくそんなことがわかるぴょん」

球磨「クマー!ぴょんなんて付けちゃ駄目クマ!」

鳴上「わかったクマ」

球磨「それでいいクマ」

>いいのか…

球磨「伊達に五人姉妹の長女やってないクマ、球磨型はキャラが濃いことでも有名クマ」

鳴上「…そうなのか?」

球磨「知らんクマ」

鳴上「…」

球磨「とにかく、球磨は球磨クマ」

球磨「鎮守府の夜は春でも冷えるクマ、早く戻るクマ」

鳴上「ああ…」

>球磨はキャラを作っているわけではないようだ…

>球磨との仲が深まった気がする…


直下コンマ分だけ球磨の好感度に付与します

今日はコンマ神荒ぶってるな…
【好感度:球磨】42→140 状態が【信頼】に変化しました


球磨「クマー♪」ギュ

>手を握られた…

鳴上「…?どうしたんだ?」

球磨「信頼の証クマ、まぁただのスキンシップクマ」

鳴上「なるほど」

鳴上「…」ジー

球磨「…クマ?」

鳴上「…」ナデナデ

球磨「あー…、頭をなでなでしないでクマ、ぬいぐるみじゃないクマ」

鳴上「ただのスキンシップクマ」ニコリ

球磨「むー、じゃあ仕方ない球磨…」

>…

>司令室

>…よし

長門「何やってるんだ提督」

鳴上「割り箸を増量した」

長門「…多すぎるだろう」

長門「旗艦を選ぶときにしか使わないんだから、そこまで気を回さなくても…」

鳴上「大丈夫、使う時が来る」キリッ

長門「そ、そうか…」

コンコン

>…?誰だろうか?


誰が来た?
↓2

安価決まったところで今日は寝ます、ちょっと今日は疲れました
お疲れ様でした

島風「提督ー!暇だよー!」バァン!

鳴上「…」

島風「提督、今からなんかしよ!ね?」

鳴上「…、よい子は寝る時間だ」ニコ

島風「うっ…、じゃ、じゃあ島風のお願いきいてよ!」

>…じゃあ?

>断れる雰囲気ではなさそうだ…

鳴上「…わかった」ハァ…

長門「ふふ…、甘いな提督も」

鳴上「そうかも」ニコリ

島風「やったー!えっとじゃあ…」ウーン


島風の【お願い】
↓2

ちょっと改変しました



鳴上「今日じゃないと駄目か?」

島風「…だってよい子は寝る時間なんでしょ?」

鳴上「ああ」ニコ

島風「だったら今日は早く寝る!」

島風「だからお願い聞いて!」

鳴上「わかったよ」

島風「…明日晴れるかなぁ」ウキウキ

島風「あ、そうだ!」

島風「提督!占い出来る?」

鳴上「占い…?」

島風「明日の天気とか島風の運勢とか占って診て!」

鳴上「占い…」ウーン

>唐突なお願いだ…

鳴上「占おうにも、占う道具が無い」

島風「じゃあ買いに行こうよ!」

鳴上「ああ、わかった」

島風「約束だよ!」

【お願い:島風】占う道具を買いに行こ?
が発生しました

島風「じゃ提督!おやすみ!」タタタ

>島風は早々と自室に戻った…

>…

>今日はもう寝てしまおうか…

>こうして夜は更けていく…

資源を出撃・進撃分減らします
10+5+4+3+3=25×2=50



4月17日、晴天
【鎮守府:資源量】667だよー

>任務が更新された
 【二週間以内に出撃2回、戦果を3回】がノルマだ…
 期限は28日までになっている

>今現在
 【お願い:島風】占う道具を買いに行こ?
 を頼まれている、時間を見つけて取り組んでいこう…

長門「…!提督!」パアァ

長門「見ろ!桜だ!」

鳴上「えっ」

>鎮守府内の木の下

>鎮守府の裏側には木が植えてあった
 まさか桜の木だったとは…

>桜の木が満開になっている…
 海の近くでも育つものなのだろうか…

吹雪「ここに来るはずだった司令官さんのお願いだったそうです」

吹雪「鎮守府に桜を植えてくれって、鎮守府の皆で見て親睦を深めるんだ、と…」

鳴上「…そうか」ナデナデ

吹雪「少し寂しいですね、でも、とっても綺麗です…」ニコ

夕立「あー!撫でてもらってる!ずるいっぽいー!」

加賀「今度お花見でもしましょうか」

鳴上「それもいいかもな」ニコ

>立派な桜の木だ、お花見をしてみても良いかもしれない…
 晴れの日にお花見をしてみようか…

>【お願い:鎮守府】お花見をしてみようか…
 が発生しました

>…

長門「はしゃいでしまった…」

鳴上「いいじゃないか」

長門「…提督はそう思うか?」

鳴上「ああ、いいと思う」

長門「…そうか」テレテレ

>…

>桜が舞っている…

>今日は何をしようか…


↓2

鳴上「出撃しよう」

長門「わかった、早いところ任務を達成しないとな」

鳴上「ああ」

>…

長門「今回は1-3への出撃になる、敵も徐々に強くなってきているな…」

長門「…、敵にとうとう戦艦クラスが投入されたようだ…」

長門「だが、私がいる、任せてくれ!」フンス

長門「後この海域は渦潮が度々目撃されている、巻き込まれないようにな」

長門「【電探】などが有効だが…、この鎮守府にはまだ配備されていないな、やむを得まい」

長門「…、本来の使用法とはかけ離れているが、艦載機を見回らせればある程度は電探代わりになるか…?」

長門「他にも注意すべき点は重巡クラスが投入される事だろう」

長門「…、提督、私の指示は皆に不安を与えていないだろうか?」

長門「少し不安なのだ…、情けない話だな」

鳴上「心配ないよ、それに…」

長門「それに?」

鳴上「俺もついてる」ニコリ

長門「提督は良くそんな事を恥ずかしげも無く…」カァ

鳴上「…?」

>恥ずかしいだろうか…?


あー、いろいろ追記してるから近々また戦闘のルール貼りますね
あと本来ならここで好感度上昇をちょっとだけさせようと考えてたんですが、カンストしてますからねぇ

メンバー5人以上なら1-3-1は自動成功、鈴谷・熊野のどちらかがいる場合+5、長門がいるため敵戦艦からのマイナス効果を相殺
加賀がいる場合渦潮による資源の減少を軽減
メンバーを選出してください(六名まで)
装備を変更するなら装備変更と書いてください
↓3

資源が節約出来る。

そういや、旗艦は練度2倍とか1.5倍とかにしてはどうだろうか?

意見くださってホント助かります
旗艦は何らかのボーナス必要だと思ってたので>>269のを採用します


☆戦闘について(改定版)

艦隊編成と艦種によって出撃の成功率を決めて出撃します
一日の半分を消費しコミュのような感じで話が進んでいきます

海域にあった編成装備変更で粗方の海域突破成功率が決まります
天候によって少し成功率などを変更、鳴上が作戦の指示安価を出し成功率を上げたり下げたりしてみます

霧の日は出撃できません。バスルートなんてないです!

 潜水艦:対潜能力のない艦からは攻撃されない
 駆逐艦:潜水艦に有効、夜戦◎
 軽巡洋艦:潜水艦に有効、夜戦◎、遠征時旗艦にすることで少しだけボーナス
 重巡洋艦:敵艦に重巡がいる場合ボーナス
 軽空母、水上機母艦:航空戦力
 空母:上記より強い航空戦力
 戦艦:敵戦艦を相殺、敵に戦艦がいない場合ボーナス

進撃するたびに成功率を落とす、自動成功でない場合は戦闘結果を判定、誰かが被弾する場合がある
撤退and勝利後は誰がどのくらい被弾したかを確認する

撤退した場合は次の出撃は撤退した場所から(1-1なら1-1-1勝利後撤退→次は1-1-2から)
なお成功するかどうかは直下コンマで決まる

出撃の分の補給は建造のときに使用する資源の0を1つ減らしたもの×進撃数です

☆進撃について
 成功確立を-20して進撃します
 ボーナスがある場合はそれをプラスした値になります
 進撃の際渦潮がある海域の場合、資源消費量が各艦につき+3される
 【電探】が配備されている場合は渦潮の資源消費量が軽減されます


☆改造について

建造時に使った資源の量を再度消費することで改造を行うことが出来ます
改二の場合は再度同じように改造してください
改造できる艦娘は建造時の消費資源から0を1つ取った数だけ勝利をした艦娘に限ります
旗艦に指定している艦娘は練度の上昇が早くなります、○二つで☆1つ分です

現在は

 吹雪 ☆
 夕立 ☆☆☆☆
 長門 ☆☆☆☆(○○)
 球磨 ☆☆
 鈴谷 ☆☆☆☆☆(○○)
 加賀 ☆
 熊野 ☆
 北上 ☆☆
 島風 
 時雨 ☆☆
 ☆の数だけ勝利しています()内の分の○はすでに☆で追加してあります

鳴上「長門、鈴谷、夕立、時雨、熊野、加賀で出撃する」

長門「よし、では皆に伝えてくる」

鳴上「ああ、自信を持て」ニコ

長門「…ありがとう」ニコリ

>…

加賀「艦載機を飛ばすわ、でも電探代わりなんて…、無茶するわね」ブウゥン

鈴谷「鈴谷も飛ばすよー、私達は偵察だけどね」ブウゥン

熊野「普通そんな事考えませんわよ?今日はまだ晴れてるから海面が見えますけれど…」ブウゥン

鳴上「いい考えだろ?」

時雨「足りない分を補ういい発想だね」

鳴上「ああ」ニコ

長門「…」プイッ

夕立「あー、照れてるっぽいー?」ニヤニヤ

熊野「敵艦補足!目前まで来てますわ!」

鳴上「…いこうか」カッ!

>…

ぱぱらぱ~

長門「よし、快勝だな」

加賀「いい感じね」

夕立「このままどんどん進むっぽい!」

>進撃しますか?


進撃or撤退

鳴上「進撃しよう」

長門「だな、このままの流れで海域突破だ!」

加賀「…渦潮ね、衝撃に備えて」

>艦載機で渦潮の被害を抑えた(各艦の被害を1防いだ)
 …だが苦肉の策だった為被害は少ししか防げなかった…

加賀「あまり良い結果じゃないわね」

鳴上「いや、加賀がいてくれて助かった」

加賀「そう?なら良かったわ」ニコ

時雨「…、提督、すごいね」

夕立「提督はいつでもすごいっぽい!」

時雨「夕立にはもう分からないかな…」ニガワライ

鳴上「?」

鈴谷「はいはいお喋りもそこまで、敵さんきたよー!」

熊野「敵戦艦…、迫力ありますわね」ジャコン

長門「主砲装填、…提督、指示を」

鳴上「ああ!」

>…

熊野「鈴谷!圧倒しますわよ!」ドゴォン!

鈴谷「了解熊野!いっくよーん!」ドゴォン!

チ級・イ級「ッ!?」ドガァン!

ル級「ヨクモ…!」ドゴォン!

長門「ッ!?」

鳴上「長門!」


番長の判断
1 海面に長門と倒れこむ
2 こちら側に手を引く
3 身を挺して防ぐ

↓2

更新がゆっくりで申し訳ない…


鳴上「間に合えッ!」ガバッ

長門「なっ!?」

長門「な、何してるんだ!早く起きろ!」カアァ

加賀「少しの間だけそうしていてください」

鳴上「な、なんで?」

加賀「もう終わります、下手に起きて弾に当たってもいいというのならどうぞ」

鳴上「なるほど」

長門「なるほどじゃない!ち、近い…!」カアァ

鳴上「近いって、何が?」ズイッ

長門「こ、こっちを向くな!」プイッ

鳴上「何故に?」

長門「いいから!」

鳴上「?」ギュー

長門「ッ!?、なんで抱きしめるんだ!?」

鳴上「いや…、なるべく当たらないようにと思って…」

長門「…」プシュウゥゥ…

鳴上「…?長門?長門!?」

長門大破(精神的に)

>…

基本勝率は80、ボーナスは鈴谷、熊野がいるため+5 長門が被弾しなかった為+5
直下コンマで戦闘結果を判定します
なので10以上ならば勝利、10以下ならばコンマでいろいろ被弾状況決めます

ぱぱらぱ~

>無事勝利した!

時雨「やっぱり提督大胆だよね…」

加賀「…うらやましい」ボソッ

鈴谷「ん~?加賀さんなんて言ったの~?」ニヤニヤ

加賀「…」ギロッ

鈴谷「うひっ!?ご、ごめんなさーぃ…」

長門「うぅ…、うん?」パチ

鳴上「起きたか?」

長門「へ…、う、うわっ!?お、降ろせ!」ジタバタ

夕立「もっと満喫したほうがいいっぽい」ニヤニヤ

熊野「そうですわね、殿方にお姫様だっこなんて、そうそうないですわよ?」ニコ

長門「は、放せ!こんな辱め!…」

鳴上「…俺じゃ嫌か?」

長門「な、何を言い出すんだ!あ…、そのだな…」

鳴上「…」シュン

長門「わ、わかった!でも鎮守府前で降ろしてくれ!」

鳴上「やっぱり嫌なのか!」クワッ!

長門「だああああああ!!」ポカポカ

鈴谷「あはは…、見てて微笑ましいわ…」

時雨「そ、そうだね…」

>1-3海域を突破しました!

艦娘ドロップ
↓2

いかんなぁ、ずっとボーっとしてる…


練度が上がった艦娘

 夕立 ☆☆☆☆☆☆【改造可】
 長門 ☆☆☆☆☆☆(○○○)
 鈴谷 ☆☆☆☆☆☆☆(○○)【改造可】
 加賀 ☆☆☆
 熊野 ☆☆☆
 時雨 ☆☆☆☆【改造可】


雷「あ、来た来た!しれーかーん!」

鳴上「ん?」

長門「も、もういいだろう!降ろしてくれ!」

鳴上「…わかった」シュン

雷「今日付けでここに配属された雷よ、よろしくね司令官!」ニパー

鳴上「ああ、よろしく」ニコ

>司令室

雷「改めて今日付けでここに配属になった暁型三番艦、雷よ」

球磨「なんかこの鎮守府駆逐艦が多くないクマ?」

鳴上「そっとしておけ!」

卯月「と~こ~ろ~で~?司令官、うーちゃん見ちゃったぴょん」ニヤニヤ

卯月「長門さんをお姫様抱っこするなんて…、なにがあったぴょん?」ニヤニヤ

鳴上「ああ、あれは」

長門「何も無いんだ!何も!」アセアセ

卯月「なに焦ってるぴょん…、怪しいぴょ~ん?」

雷「にぎやかな鎮守府ね、気に入ったわ!」

鳴上「そうか、良かった」ニコ

>雷が艦隊に加わった

>…

>工廠前

>話し声が聞こえる…

北上「んー」

球磨「どしたクマ?」

北上「なんかねー、似てるんだよねー…」

球磨「クマ?」

北上「球磨おねーちゃんと島風ちゃん」

球磨「クマッ!?ど、どの辺が似てるクマ!」

北上「んー…?あ、長門さんとも似てるねぇ…、なんだろう…」

球磨「い、一体どこが似てるって言うクマ!」

北上「えっとねー…、中身が」

鳴上「そっとしておけ!」

>…

>夜になった…

>どうしようか…

すんません↓2で

>桜の木の下

>外の空気を吸いに出てみたらこんなところまで来てしまった…

>夜の桜も綺麗だ…

夕立「てーとくさんっ!」ポンッ

鳴上「うわぁっ!?」

夕立「えっへへ~、びっくりしたっぽい?」

鳴上「驚かさないでくれ…」

夕立「何してたの?」

鳴上「外の空気を吸いに」

夕立「気分転換っぽい?」

鳴上「まぁ、そんなとこ」ニコ

夕立「そっかぁ、…桜が綺麗っぽい」

鳴上「ああ…」

鳴上「…、せっかくだから少し話そうか?」

夕立「うん!何のお話しするっぽい?」

>夕立は嬉しそうだ…

>何の話をしようか…



↓2

♪BGM Reach Out To The Truth



鳴上「夕立」

夕立「?なーに?」

鳴上「お兄ちゃんと呼んでみてくれないか」

夕立「…やっぱり妹としてみてるの?」

鳴上「いや…、これで自分の中で何かが決まるというか…」

夕立「よくわからないっぽい…」

夕立「でも呼べばいいんだよね?」

夕立「…」

夕立「お、お兄ちゃん?」

鳴上「!」

>…やはり、菜々子とは違う…

夕立「…お兄ちゃん?」ズイッ

鳴上「ペルソナアァァァァ!!」カッ!

夕立「て、提督さん!?」ビクッ

>少々本気を出してしまった…

>…

夕立「…ねぇ、提督さん」

>…?

夕立「提督さんは元いた世界にね…」

>…

夕立「好きな人はいた…っぽい?」カァ

鳴上「…いたよ」

夕立「ッ!」

鳴上「むしろ、嫌いな人は少なかった」

夕立「あ…、そ、そうじゃないっぽい!」

夕立「夕立、自分と約束したから…、伝えなきゃって」

夕立「提督さんは…、夕立の事、好き?」

>…
 声が震えている…

鳴上「俺は…」


1 月が綺麗ですね
2 好きだよ、ちゃんと
3 ああ、いい仲間を持ったよ…

↓2

何股とか言ってたけどギスギスするのは嫌です(身勝手)
ギスギス回避とかはなんかいい感じにします


鳴上「…好きだよ」

夕立「!…ホント?」ウルウル

鳴上「…ああ、好きだよ、ちゃんと…」

夕立「…、てーとくさぁん」ポロポロ

鳴上「…」ギュー

夕立「えへへ…、幸せっぽい」

>夕立と恋人関係になった

>…?

鳴上「夕立?」

夕立「…ん?なーに?」ニコニコ

鳴上「…いや、なんでもない」ナデナデ

夕立「あ、ふぁ…」ウトウト

>安心したのだろうか…
 眠そうだ…

>夕立を部屋まで送った…


はい、恋人関係になりました、ぽいぽいちゃんかわいい
恋人関係になるルールとか決めたほうがいいね、今回は>>1の気分でこうしました

二人で長い時間…、長い時間…(混乱)
R18は受け付けませんがR15くらいなら受け付けますよ…?



>司令室

任務娘「今回のノルマ達成、お疲れ様でした」

任務娘「…」

>…なにか思い悩んでいるようだ

任務娘「あぁ、すいません…、やはりお話しておくべきですね…」

任務娘「この前お話したここに来るはずだった司令官のお話なんですが…」

任務娘「…あの場でお亡くなりになった方は司令官ではなかったようなのです…」

>…!?

任務娘「詳しくはまだわかっていないんですが素顔は焼き爛れていた為現場での判断になっていました」

>焼き爛れていた…?

任務娘「工廠近くで発見されたので、おそらくバーナー…、もしくは死体に絡んでいた電線が原因かもしれないです」

鳴上「では、別の人だったんですね?」

任務娘「その可能性が高くなりました、混乱を招いてしまって申し訳ありません…」

鳴上「いえ…、わかりました」

任務娘「しばらくは任務は下らないと思います」

任務娘「むしろ先ほど話した事件に上層本部は釘付けになっていますね」

任務娘「ですがいつでも戦闘できるように、いいですね?」

鳴上「わかりました」

>…

>司令室

コンコン

鳴上「どうぞ」


誰が来た?
↓2

鈴谷「やほー提督、鈴谷が遊びに来たよ~」

>司令室が最近司令室ではなくなっている気がする…

鈴谷「お仕事捗ってる?」

鳴上「まぁ、ほどほどに」シパパパ

鈴谷「ほ、ほどほど…?」

鈴谷「な、長門さんは?」

長門「まぁ、こっちもほどほどだな」シパパパ

鈴谷(ほど…ほど?ほどほどってなんだっけ…?)

鈴谷「い、忙しい…?」

鳴上「いや、でももう遅いから眠らないとな」

鈴谷「あ、じゃあ頼み事だけしていこうかな…?」

鳴上「ああ、わかった」


鈴谷の【お願い】
↓2

カレー…、林間学校…、物体X…、うっ頭が…


鈴谷「あーでも、何お願いしよっかなぁ…」

鈴谷「これといって困ってる事って無いんだよね…」

鳴上「え」

鈴谷「あ、じゃあまた皆で集まってなんか食べよっか」

長門「!」ピクッ

鳴上「それでいいのか?」

鈴谷「親睦を深めるってことで!…そうだなー」

鈴谷「じゃあカレーとかどうよ?海軍といえばカレーでしょ」

鳴上「ああ、分かった」

【お願い:鈴谷】みんなでカレー作ろ!
 が発生しました

鈴谷「んじゃ鈴谷寝るね、おやすみー」

ガチャ、バタン

長門「楽しみだな!」

鳴上「あ、ああ」

>今日はもう寝てしまおうか…

>こうして夜は…

>…

>眠れない…
 少し夜風に当たろう…

>…

>夜桜の下

>また来てしまった…

>…?

>誰かいるようだ…


誰がいる?
↓2

吹雪「…」

>吹雪だ
 桜の木にもたれ掛かっている…

吹雪「…あ」

鳴上「見つかったな」ニコ

吹雪「どうしたんですか?」ニコ

鳴上「なんか、眠れなくて…」

吹雪「私は桜がまた見たくなって…えへへ」

鳴上「ああ、…綺麗だ」

吹雪「へっ!?」

鳴上「桜」

吹雪「あ、あー…」

鳴上「…?」

鳴上「…、まだ寝ないか?」

吹雪「ええ、もう少しだけここにいます」

鳴上「なら少し話さないか?」

吹雪「はい!構いませんよ」


会話内容
↓2

吹雪「この鎮守府も大きくなりましたね…色々」

鳴上「そうだな」

吹雪「人数も戦力もそうですが、お友達も増えました」

吹雪「思い出がたくさんです!」

鳴上「ああ」ニコ

鳴上「俺も…、たくさん貰ったよ」

吹雪「えへへ…」

吹雪「…」

吹雪「このまま…」

吹雪「このままずっとこうならいいですね…」ニコリ

鳴上「ああ…」ニコリ

吹雪「…そろそろ戻りましょうか、もう寝ないと朝が辛いですよ」

鳴上「そうだな、じゃあ戻ろう」

>…

>こうして夜は更けていく…


直下コンマ分だけ吹雪の好感度に付与します

ある意味オーバーキルだよ!?
【好感度:吹雪】199→200(カンスト) 状態が【好意】に変化しました!

出撃の分の資源を鎮守府の資源から減少させます
10+7+5+5+3+3=33×2=66 601


吹雪「し、司令官さん!」

鳴上「ん?」

吹雪「えっと、お、おやすみなさい!」ペコリ

鳴上「ああ、おやすみ」ニコ

吹雪(か、確信に変わりました…)

吹雪「は、はい!」

吹雪(私、司令官さんのことが…)

吹雪(好き…、なんだ…)カァ

吹雪「…えへへ」ニマニマ

4月18日 晴れ
【鎮守府:資源量】616だよー

>今現在
 【お願い:島風】占う道具を買いに行こ?
 【お願い:鈴谷】みんなでカレー作ろ!
 【お願い:鎮守府】 お花見をしてみようか…
 を頼まれている、時間を見つけて取り組んでいこう…

長門「今日もよく晴れたな」

鳴上「ああ、いい天気だ」

長門「あのだな提督…、昨日の事なんだが…」

鳴上「ん?」

長門「あ、あの…だな…!」カアァ

長門「お、思い出したら恥ずかしくなってきたじゃないか!」ポカポカ

鳴上「え、いや…、何の事だか」

長門「…!もうっ…!」ドンッ!

鳴上「お゛うっ!?」

>…

>色々あった…
 今日は何をしようか…


↓2

書いてなかったけど改造も一応時間食いません


>工廠

妖精「おいっすー!今日はどしたの?」

>改造をしてほしい事を伝えた

妖精「とうとう来たねー!あ、じゃあ男子禁制だね」

鳴上「え?」

妖精「え?じゃないよ~、脱げちゃうんだから」

鳴上「ぬ、脱げる…」

妖精「想像しないの、誰を改造するの?」

鳴上「ゆ、夕立を…」

妖精「だったらなおさら見せらんないね」

鳴上「…」シュン

>…

夕立「じゃあちょっと待っててね!」

夕立「…それとも提督さん、付き添いに来る?」カァ

鳴上「!」

妖精「な、なんとぉ!?」

妖精「い、いや!たとえ夕立ちゃんの要望でもさすがにそれは…!」

鳴上「俺は…」



こういうの安価に任せていいのだろうか…
1 行こうか…!
2 落ち着け(自分)
3 その他

↓2

好感度のまとめ欲しいわ。把握しきれん

あと、まとめ上げってもうしないのかな?
パーティーとか任務とか、単一コミュより少ない感じで

うん、大丈夫だったね、さすが番長だわ
>>360
無能な>>1で申し訳ない、好感度表作ります
まとめ上げはなんでしょう…、【お願い】と【練度】の表で良いのですかね…


>…

>落ち着け…

妖精「ほっ…、正直付いて行くなんて言われたらとめられなかったよ…」

鳴上「じゃあ、お願いします」

夕立「はーい…、じゃあ行ってくるっぽい」

>…

>大人の階段を上った気がする…

>…

夕立改二(以下夕立)「おまたせっぽーい!」ワフッ

鳴上「…感じ変わった?」

>わんこだ…
 

夕立「そお?…嫌いになった?」

鳴上「いや、良いと思う」ニコリ

夕立「えへへ、じゃあ改造頑張ったから甘えるっぽい!」ギュー

鳴上「ああ」ナデナデ

妖精「…、これは…、あぁ…」ニヤニヤ

妖精「あぁーあ」ニヤニヤ

>夕立が改二になりました
 資源を消費します、通常→改(30)→改二(30) 616→556

>司令室

鳴上「…」

夕立「♪~」ギュー

長門「…」

長門「…、なぁ提督」

長門「いや、…夕立」

夕立「?」ギュー

長門「…髪型、…変えたか?」

夕立「改造したっぽい!」ギュー

鳴上「…」

長門「そ、そうか…」

長門「…」

>…、なんだろうか…

>…

>まだ夜には早い…

>何をしようか…

あーごめんなさい!
↓2でおねがいします

【好感度・練度早見表】

現在は 【好感度】 【状態】 【練度】

 吹雪   200    恋愛   ☆×1

 夕立   200   特別な関係 ☆×6(改造済)

 長門   200    恋愛   ☆×6 ○×3

 球磨   140    信頼   ☆×2

 鈴谷    92    普通   ☆×7 ○×2(改造可)

 加賀   200    恋愛   ☆×3

 熊野    0    普通   ☆×3

 北上    0    普通   ☆×2

 島風    14    普通   ☆×0

 時雨    44    普通   ☆×4(改造可、改二不可)

 卯月    0    普通   ☆×0

 雷     0    普通   ☆×0


見づらかったら言ってくださいね

あ、なんかズレてる…、ちょっと気になる…
まとめ上げはじゃあ全員参加の何かが起これば検討していきますね


>お食事処

熊野「…いけませんわ」ブンブン

>…?

鳴上「…熊野?」

熊野「きゃあ!?…て、提督でしたの?」

鳴上「…どうしたんだ?」

熊野「え、あ!いや…」

熊野「な、何でもありませんわ!」

>…もしかして

鳴上「…あんみつ」

熊野「!」

鳴上「宇治金時」

熊野「…」

鳴上「アイs」

熊野「そ、それ以上言ってはいけません!」ガシッ

鳴上「む、むぐ…」

>…甘味をおごる事になった

鳴上「満足したか?」

熊野「そもそも…、食べるか食べないかで迷ってましたのに…」モグモグ

熊野「それを台無しにしましたのよ?」ビシッ

鳴上「ご、ごめん…」

熊野「謝る事ありませんわ」

熊野「でも、そうね…、なにか面白いお話でもしてもらいましょうか?」

鳴上「わかった」



会話内容
↓2

カレーを毒にするのもある意味錬金術みたいなもんだよね


鳴上「じゃあ、俺の仲間の話をしようか」

熊野「と言いますと、元の世界の?」

鳴上「ああ」ニコ

>熊野に特捜隊のみんなの話をした

熊野「…、提督」

鳴上「?」

熊野「貴方の周りの人たちは変わった人ばかりですのね…」

鳴上「そうか?」

熊野「そうですわ、特にそのクマって方…」

鳴上「ああ…、きぐるみだから?」

熊野「そうじゃないですわ…」

鳴上「…?」

熊野「こちらの球磨さんとは似てるようで随分違いますのね」

鳴上「そうクマ?」

熊野「…」

>熊野と話を続けた…

>熊野との仲が深まった気がする


直下コンマ分だけ熊野の好感度に付与します

【好感度:熊野】0→29 状態の変化はありません


>夜になった…

>何をしようか…


↓2

>工廠

妖精「あらあら、昼間は見せ付けてくれちゃってさ~」

鳴上「…、ノーコメントで」

妖精「黙秘権かい?まぁ良いけどね」

妖精「私にもいい出会いないかねー…、あーじゃないね、今日はどったの?」

>空母を建造してほしい事を伝えた…

妖精「あいよー、バーナーいるー?」


バーナーの使用有無と艦娘指定(正規空母、軽空母、水上機母艦)
↓2

ひゃっはーで通じちゃうんだもんね、スゴイ
というかこの鎮守府面子濃いなと思うのは>>1だけ?


妖精「はいそんじゃ暇しといて」

鳴上「分かりました」

>…

>灯台

鳴上「…」

>本当に暇だ…

鳴上「…はぁ」

「お暇ですか?」


誰がキマシタ?
↓2

好感度練度早見表は7日に一回まとめるってのはどーかな?

七日に一回公開了解ですー


北上「よっ、提督」

鳴上「よっ」

北上「ノリいいね提督、そういうの好きよ…」チラチラ

鳴上「そうか」

北上「ノリ悪いね提督、でもそんな提督も…」チラチラ

>どうすればいいんだ…

鳴上「建造の待ち時間で確かに暇してたところだ」

北上「おー、じゃあちょっとお喋りしましょ?」

鳴上「ああ、分かった」ニコ


会話内容
↓2

酔った艦娘見てみたい

北上「提督、雷巡って…、知ってるかい?」キラン

鳴上「ああ、球磨から聞いた」

北上「えー、球磨おねーちゃん先に言っちゃったのかぁ…」

北上「まぁでもそれはそれで話が早くて助かるよね」

北上「あたし、後もうちょっとで雷巡になれる気がするんだ、もう喉元ぐらいまで来てる」

鳴上「な、なるほど」

北上「だからもっとあたしを出撃に出して欲しいんだよね」

北上「あ、あたしも改造が二回出来るからね、今のところ」

鳴上「…今のところ?」

北上「あー…、そこの話はまた追々、ね?」

鳴上「わかった」

北上「建造もういいんじゃない?あたしも付いてこー」

鳴上「そうだな」

>…

隼鷹「商船改装空母、隼鷹でーす!ヒャッハー!」

北上「…ウザイ?」

隼鷹「ヒドイ!初対面なんだからもっと優しく接してくれよ~」

北上「わかった~」

鳴上「よろしくな」

隼鷹「おう!アンタがここの提督?意外と若いねぇ…」

隼鷹「もっと堅っ苦しいの想像してたけど、そっちより全然良かったわ!」

北上「だよねー、実際この鎮守府、居て飽きないよ?」

隼鷹「マジ?いやー良かった、当たりだね!」

>意気投合している…

鳴上「とりあえず、司令室までいこう」

隼鷹「そうだね~、ここの人らに挨拶しないとな」

>…

>司令室

隼鷹「じゃー改めて、飛鷹型の二番艦、軽空母隼鷹でーっす!」

卯月「…飲んでるぴょん?」

隼鷹「素面だよぉ!」

鈴谷「この鎮守府、よく考えてみると相当変な人だらけだね」

熊野「まったくですわ」

球磨「…何で球磨を見るクマ!?」

島風「ちょっ!?何で次は私のほうを見るの!?」

鳴上「また賑やかになったな」ニコ

吹雪「はい!」

>隼鷹が艦隊に加わった

>…

>今日はもう寝てしまおうか…

>こうして夜は更けていく…

ジリリリリリリ!ジリリリリリリ!

>…!

鳴上「…もしもし」

???「ツギノモクヒョウ、キマッタ」

鳴上「…!?」

???「オマエノカンタイ、…キニイラナイ!」

鳴上「ま、待て!」

>…

>電話は切れてしまった…

建造で資源50使ってます


4月19日 晴れ
【鎮守府:資源量】521だよー

>…電話の内容が気になる
 次の目標…、誰なんだろうか…

>今現在
 【お願い:島風】占う道具を買いに行こ?
 【お願い:鈴谷】みんなでカレー作ろ!
 【お願い:鎮守府】 お花見をしてみようか…
 を頼まれている、時間を見つけて取り組んでいこう…

長門「浮かない顔をしているな…、大丈夫か?」

鳴上「そう見えるか?」

長門「ああ、私には分かるよ」

鳴上「気を使わせたかな、ごめん」

長門「はは…、悩み事なら聞くぞ?」

鳴上「…、今は、まだ…」

長門「じゃあ、いずれ話してくれ」

鳴上「…分かった」ニコ

長門「ああ、今日は何をするんだ?」


↓2

>今日もいい天気だ…

>…お花見をしようと思っていたがちょうどいい機会かもしれない
 …あわよくばアレが使えるかもしれない

鳴上「長門」

長門「なんだ、提督?」

鳴上「お花見でもしないか?」

長門「…本当か!」パアァ

長門「すぐ皆に伝えよう!」

鳴上「ああ!」

>今日はお花見をする事にした…

雷「着任早々お花見なんてね、ありがと司令官!」

鳴上「喜んでくれて、嬉しいよ」

雷「罪作りな笑顔ね!それで一体何回女の子を口説いたのかしら?」ニヤニヤ

隼鷹「あれー?お酒はー!?」

時雨「間宮さんが持ってくるんじゃないかな?」

加賀「お料理おいしいですね、…提督が作ったのかしら?」

鳴上「ちょっと手抜きだけど」ニコ

任務娘「…いいですね、こういうのも」

長門「ああ、たまには悪くないな…」

鈴谷「たまには…?」

北上「細かい事気にしなーい!どーん!」グデー

熊野「きゃ!ちょ、ちょっとぉ!」ジタバタ

島風「おいしそ~、どれ食べようかなー!」

鳴上「別に逃げはしないぞ?」ニコリ

球磨「桜も綺麗クマー」

吹雪「皆楽しそうですね」ニコ

鳴上「ああ」

卯月「うーちゃん!司令官さんの隣!いただきぃ!」

夕立「あっずるいっぽい!…じゃ~あ」

夕立「はい提督さん、あーん」

一同「「「!?」」」

鳴上「あ、あーん…」モグモグ

間宮「お酒持ってきましたよ~、…どうかしました?」

雷「ラブラブね!」

間宮「ら、ラブラブ?」

>注目を浴びてしまった…


お花見中何が起こる?
↓2

まさか全員分セリフ入れたら改行制限擦れ擦れとは思わなかったわ



鳴上「皆楽しそうで何よりだ…」

ミシ、メキメキ…

>…?

バキッ!

>桜の枝が折れた!?

時雨「皆避けて!」

>ここは…

鳴上・夕立「任せろ(て)!」カッ!

イザナギ「!」ジャキン!

コノハナサクヤ「!」ボウウゥ!

北上「おー…」パチパチ

間宮「お見事~!」パチパチ

任務娘「相変わらず…、凄いですね」

球磨「ん…?あ」

卯月・雷・隼鷹「」

鈴谷「…、あちゃー…」



恒例のあれです、ペルソナ感想
↓1 卯月
↓3 雷
↓5 隼鷹

北上さま忘れてましたごめんなさい
直下コンマで今判定します

【好感度:北上】0→83 状態に変化はありません

忘れてて申し訳ない…

隼鷹おおおお!じゅっ、隼鷹おおおおおおおおおおお!!


北上「大変だ!隼鷹さんが息してないの!」

鈴谷「息はしてるわよ!気絶したのかね?おーい」ペシペシ

隼鷹「」

鈴谷「あ駄目だこりゃ」

吹雪「えぇー!?」

卯月「かっこいいぴょーん!」キャッキャ

雷「ええ!素敵ね司令官!」キャッキャ

球磨「どっちが反応が正しいクマ?」

熊野「もうこの鎮守府では一概にどっちとも言えませんわね…」

島風「おいしー!」モグモグ

加賀「さすがに気分が高揚します」モグモグ

時雨「君達も肝が据わってるね…」

鳴上「…」チラッ

夕立「…」チラッ

鳴上・夕立「!」ハイタッチ!

>隼鷹は気絶してしまったので二人にペルソナ、シャドウの事を話した…

雷「よーくわかったわ!」

卯月「つまり何の問題もないぴょん?」

鳴上「ああ」

鈴谷「大丈夫かねこの桜…」

夕立「また守ってあげるっぽい!」

鳴上「だから安心していい」ニコリ

吹雪「そう、ですね…、じゃあ再開します?」

間宮「隼鷹さんはどうするの?」

北上「そのうち起きるんじゃない?」ニヤニヤ

>隼鷹は水に流された…



お花見は続くよ、続いてのお題は?
↓2

…ついに来てしまったか!
個人的に一番やりたかったシチュ


ではちょっと必要になるのでコンマ判定オヴァ
個別で取りたいけどそれだとえぐい量になるので却下ですわ

↓1 駆逐艦s 10以上でほろ酔い、30以上で酩酊
↓2 軽巡さま達 20以上でほろ酔い、40以上で酩酊
↓3 重巡お嬢様達 30以上でほろ酔い、50以上で酩酊
↓4 戦艦・空母もん達 50以上でほろ酔い、70以上で酩酊

♪BGM Mass Destruction


任務娘「あの、これ…」

間宮「ん~?」ポワポワ

任務娘「これお酒ですよね…?」

間宮「そうよ~」

任務娘「これ皆に配りましたよね!?」

間宮「…、あぁ~」ポン

任務娘「ちょ、ちょっとみなさん飲んじゃ駄目ですよ!」

鈴谷「任務娘さん、…もう遅い」ワナワナ

熊野「あー…」

鳴上「…」ギューギュー

加賀「ここはゆじゅれません…」ポワポワ

長門「ずるいぞー!…私もー!」ポワポワ

吹雪「あー!司令官さんは私のれすー!」ポワポワ

夕立「とくとうしぇきは譲らないっぽい~」ポワポワ

熊野「…、ひどい有様ですわ…」

卯月「うへへ~、島風ちゃん覚悟するっぴょん!」ポワポワ

島風「お゛うっ!?や、や~め~て~よ~」ポワポワ

時雨「み、みんな落ち着いて…、あー…目が回る…」ポワポワ

雷「そんなんじゃ駄目ね~、どりゃっ」ポワポワ

時雨「わっ!?い、雷!?」

ワーギャーワーギャー!

北上「なーんか凄い事になってんね」

球磨「球磨も少し酔ってるクマ…」

北上「ま、ほどほどに飲もうよ球磨おねーちゃん」

球磨「まだお酒飲める歳じゃないクマ~」

間宮「あらら~、大変な事になったわね?」

任務娘「人事ですね…」

間宮「まぁまぁ飲んで飲んで?」

任務娘「やっ!、まっ!?わ、私は結構ですって」

間宮「遠慮しないで~」

任務娘「んー!」グビグビ

>懐かしい感じだ…

鳴上「…、少し、苦しい」

長門「何言ってるんだぁ!提督ー、まだくっつき足りないぞー!」

卯月「んー…?おぁ!良いものめーっけ!」

卯月「王様ゲーム!!」

鳴上「!?」

>無い!?
 手元に置いてあったはずだが…

鈴谷「あーあ、鈴谷知らない…」

北上「何言ってるのさ~、せっかくだから楽しまないと~」グイグイ

鈴谷「うわっ!?た、旅は道連れ!」ガシッ

熊野「ちょ、ちょっと!?放して!」ズリズリ

>王様ゲームが始まってしまった…

それぞれの番号どうやって決めようかしらと言うところで今回はお仕舞いです
なんかいいところで切っちゃってすみません
お疲れ様でした



儂なんて球磨(cvかっぺー)固定されてるのに

球磨「ハート、ぶち抜くぞ?」

>…

隼鷹「ん、んー…?、飲んだ覚えはないんだけど…」

球磨「絶妙なタイミングで起きたクマ」

隼鷹「なんで寝ちゃったんだっけ?」

島風「今はそれよりこっちおいれー!」

隼鷹「んぉ?…げっ!?」

鳴上「ぐおおおおぉぉ…」ギューギュー

隼鷹「かぁー!提督いい趣味してんねぇ!」

鳴上「お、起きたのか…、隼鷹…」ギューギュー

北上「んじゃー第一回戦、王様ゲーム!始まるよ~ん」

表はこんな感じになりました、キマシタワーの建造を急げ
番長、任務娘、間宮 がコンマ1だけ多いですが、ご愛嬌

☆王様ゲーム

 コンマに割り振り
 この場には今16人、出現順で並んでます(任務娘、間宮含む)

 鳴上 任務娘 間宮  吹雪  夕立  長門  球磨  鈴谷  加賀  熊野  北上  島風  時雨  卯月  雷   隼鷹
 1~7  8~14  15~21 22~27 28~33 34~39 40~45 46~51 52~57 58~63 64~69 70~75 76~81 82~87 88~93 94~100


結構めんどくさいね、では王様ゲーム開始
↓1 王様
↓2 対象一人目(何番が)
↓3 対象二人目、もしくは王様に指定する場合は王様と書き込んでください(何番に)
↓4 命令安価(何しろ)

吹雪「あかいろれすねぇ~ふふふ~」

吹雪「じゃあー…、3番が8番をおもてなししてくらたーい!」

北上「おりょ?いきなりあたしか…8番はー」

加賀「私よ」ドン

北上「うぉっ!踏ん反りかえっとる…」

北上「んー、もてなすねぇ…、!」ピーン!

北上「加賀様~、最近お疲れのご様子ですねぇ~…、肩などお揉みいたしましょうか?」ニヤニヤ

加賀「あら…、じゃあお願いしようかしらぁ…」

北上「お任せを~」ニヤリ

北上(大井っち直伝ッ…!)

北上(大井式マッサージ!)モミモミ

加賀「…っ!ふっ…く」

北上「お客さーん、だいぶ溜まってますねぇ~」モミモミ

加賀「んっ……、そう、かしら…んんっ…!」

北上「もうちょい力入れても大丈夫かな、っと」モミモミ

加賀「ふっ…、ん…!はぁっ…!」

北上「肩だけじゃ足りないかな~」ニヤニヤ

加賀「はふぅ…、ひゃん!?」

北上「おー、足のほうもだいぶきてますね~」モミュモミュ

北上「えーと次は…、こうだったっけ?」グリグリ

加賀「ちょ、ちょっと!…はっ、ん…」

球磨「自主規制物クマ…」

加賀「気もち、い、けどっ…、ちょっ、と…止め…あん!」

北上「体は正直だね…ってね?」グリグリ

北上「あ~!なんか楽しくなってきた~」モミモミ

加賀「んっ!んぐっ…、くぅ…!」

>これ以上いけない…!

>…

北上「ふいー…、疲れちった…」ツヤツヤ

加賀「」

>そっとしておこう…

北上「あーあたし休憩、皆で楽しんでて」ニコリ

卯月「早くもだつりゃくしゃが出たぴょん?」ニヤニヤ

鈴谷「これそういうゲームじゃないから!」

吹雪「命令する側も良いですねぇ~、じゃあ二回しぇーん!いっきますよ~!」ニコニコ


 鳴上 任務娘 間宮  吹雪  夕立  長門  球磨  鈴谷  熊野  島風  時雨  卯月  雷   隼鷹
 1~8  9~16  17~23 24~30 31~37 38~44 45~51 52~58 59~65 66~72 73~79 80~86 87~93 94~100

一応R18には触れない擦れ擦れに書こうとしてるけど物足りなかったらゴメンね
↓1 王様
↓2 対象一人目(何番が)
↓3 対象二人目、もしくは王様に指定する場合王様と書き込んでください(何番に)
↓4 命令安価


吹雪「また私が王様ですよ~!」フフン

夕立「吹雪ちゃんずるいっぽいー!」

島風「そーだよー!ずるーい!」

吹雪「王様の命令は~?」

鳴上「絶対!」

吹雪「さすが司令官さん~!じゃあ~」

吹雪「5番と~、もう一回8番の人がー…、ポッキ~ゲームゥ~!」

隼鷹「あたしと…?」

雷「はーい私!わーたーしっ!」

隼鷹「おおう…、なんかほんとに良いのか…」

雷「むー、子どもとして見てるでしょ~」ニヤニヤ

雷「…ポッキーはどこかしら?」

鳴上「はい、ここに」サッ

雷「さっすが司令官!」

隼鷹「むむ…、ほんとにやる流れだなこりゃ…、しゃーない!」

雷「雷の初めて…、受け取ってね?」ポッ

隼鷹「変な事言うな!…ほりぇ」ズイッ

雷「はむっ、んふふ…♪」

隼鷹「じゃいあくかんがすごいんだゃけど…」ポリポリ

雷「しょんなちょびちょび食べてたんじゃおわりゃないわ!」ポリポリ

隼鷹「ちょ!?みゃ、みゃって!」

雷「だみぇ~♪」ポリポリ

雷「んふ♪…あー、む」

チュ

隼鷹「っ!?」

雷「んっふふ~、勝負あったわね~♪」

鈴谷「ゲームの趣旨がまた違ってるし…」

熊野「だ、大丈夫ですわ…、女の子同士ですもの…」ポンポン

隼鷹「子ども相手に酒飲ませてキスって…、犯罪者だろー…」ズーン

鳴上「王様の命令は…、絶対だからな」

吹雪「そうですよ~、ヒック」

球磨「ま、また脱落者クマ…」ガクブル

 鳴上 任務娘 間宮  吹雪  夕立  長門  球磨  鈴谷  熊野  島風  時雨  卯月
 1~9  10~18  19~27 28~36 37~44 45~52 53~60 61~68 69~76 77~84 85~92 93~100

何回戦までやったほうが良いんだろう…
↓1 王様
↓2 対象一人目(何番が)
↓3 対象二人目、もしくは王様に指定する場合王様と書き込んでください(何番に)
↓4 命令安価

わお…


任務娘「うー…、あら…?私が王様ですね…」ボー

吹雪「取られちゃいましたぁ…」

雷「!」ピーン!

雷「任務娘さん…」ゴニョゴニョ

任務娘「んー…?えぁ!?そ、それはちょっとぉ…」ウーン

雷「大丈夫だって!女の子同士なんだから…」

鳴上「今何と」

任務娘「んー…じゃあ…」

>嫌な予感が…、違う
 嫌というのは失礼だがまずい気がする…

任務娘「2番が、7番にキスしてくださーい…」

間宮「あら、誰にキスされちゃうのかしら?」ニマニマ

鳴上「」ダラダラ

鈴谷「あ、こりゃ駄目な奴だ」

時雨「お酒のノリって…、怖い…」ボー

鳴上「お、王様の命令は、絶対だからな…」

間宮「へ!?あ、あらぁ…、ちょっと予想外…」ポッ

鳴上「…」

>さて、どうしたものか…


どこにチッス?
1 唇に
2 頬に
3 額に
4 その他

↓2

>ですよねー


鳴上「間宮さん、少しこちらへ…」

間宮「え、えぇ…、あ、きゃっ!?」

>腰に手を回し体重を預けさせる…

鳴上「目を、閉じてください」ズイッ

間宮「は、はいぃ…」カアァ

一同「「「…」」」ゴクリ

鳴上「…」

間宮(心臓の音が止まらない…)ドキドキ

チュッ

>…

>…!?

>間宮さんが離れてくれない!

間宮「っ!」ギュー

鳴上「む、むぐ!?」

>無理に放そうとしたからか口が開いてしまった…

鈴谷「わ、わー…///」

熊野「だ、大胆…///」

球磨「…!?殺気クマ!?」

>し、舌が…

間宮「…!ぷはっ!」カアァ

鳴上「だ、大丈夫ですか…?」

間宮「え、ぁ、あううぅぅ…」キュー…

>間宮さんが気絶してしまった…

任務娘「だ、大丈夫ですか…!?」

任務娘「私がしてしまった事です…、私が面倒見てますね…」

鳴上「い、いえ!俺が…」

吹雪「しーれーいーかーんー!」ゴゴゴ…

夕立「夕立にもしてくれてないのに…」ゴゴゴ…

長門「私というものがありながら…!」ゴゴゴ…

加賀「」

北上「効きすぎちゃったかな…」

>なにか危険なものを感じる…!

>…

>何とかその場は収まった…

卯月「ではぁ~!気を取り直して第四回せ~ん!はっじめっるぴょーん!」

 鳴上 吹雪  夕立  長門  球磨  鈴谷  熊野  島風  時雨  卯月
 1~10 11~20 21~30 31~40 41~50 51~60 61~70 71~80 81~90 91~100


五回戦目で終了で良いかな…、書いてて楽しいし
後番長は強制参加させます、うん、なんかごめんね?

し゛て゛い゛し゛て゛な゛か゛っ゛た゛の゛て゛す゛


↓1 王様
↓2 対象一人目(何番が)
↓3 対象二人目、もしくは王様に指定する場合王様と書き込んでください(何番に)
↓4 命令安価

わんこ丼だ、わんこ丼が出来た


妖精「いやーゴメンゴメン遅れたー…ぁぁ?」

吹雪「ふふ…、またまた私が王様ですよぉ~!」

長門「なぬぅー!?不正でもしてるんじゃないのか~!」バンバン

妖精「…、そっとしておこう…」

加賀「…ん」ムクリ

隼鷹「おぉ…、起きたかい?」

吹雪「不正だなんてそんなことしませんよ~」

吹雪「じゃあそうですね~、5番が6番に添い寝してくださーい!」

時雨「…僕だね」

夕立「時雨~!」ダキッ

時雨「うわっ、あ、あんまり揺らさないで…」

時雨「このまま添い寝してればいいの…?」

吹雪「気が済むまで添い寝してくださ~い!」

夕立「ずっとこうしてるっぽ~い」

時雨「んむぅ…、眠くなってくるね…」

>普通に見れば仲のいい姉妹なのだが…
 状況のせいか少し変な雰囲気だ…

夕立「えへへ~、時雨~」

時雨「へっ!?ちょ、ちょっと夕立っ、わっ!?」

>そっとしておこう…

>…

鈴谷「はいもうこれで最後!お仕舞い!」

鈴谷「第五回戦!ほんとにこれでお仕舞いだかんね!」

鳴上「そうか…」シュン

鈴谷「はいそこ!残念そうにしない!」


 鳴上 吹雪  長門  球磨  鈴谷  熊野  島風  卯月
 1~13 14~26 27~39 40~52 53~64 65~76 77~88 89~100

吹雪はまぁ…改造しなけりゃ運17だし(震え声
↓1 王様
↓2 対象一人目(何番が)
↓3 対象二人目、もしくは王様に指定する場合王様と書き込んでください(何番に)
↓4 命令安価

※まだ昼間です


島風「…あ!やったぁー!」ピョンピョン

吹雪「むぅ…」

島風「えっと!えっとね!」

島風「じゃあ3番!三番がー…」

島風「3番が肩車!王様に肩車して!」

長門「よーし、ビッグ7の肩車をみせてやろう…」フフフ

島風「わーい!…わっ、わっ!?」

長門「はは、軽いなぁ島風!」

島風「あはは!高い!たっかーい!桜に手が届きそう!」

長門「良かったなぁ!」

島風「うん!あははは!」ニコニコ

球磨「なんだかんだで最後はいい感じに終わったクマ…」

鈴谷「私達も助かったね…」

熊野「ホントですわ…、いつ自分がああなるかと…」

卯月「見てー!妖精さん捕まえたー!」

妖精「ちょ!?はっ、放して!」

>王様ゲーム、終了!

白露型と雷隼でニヤニヤできたので僕は満足です

>お花見は王様ゲームが終わると共に終了になった
 【お願い:鎮守府】 お花見をしてみようか…
 をクリアしました!

>皆自室に戻った…
 やはりお酒が問題だったようだ…

>今から会えるとすれば軽巡、重巡の皆だろうか…

>夜になった…

>どうしようか…


↓2

あ、酩酊した全員の好感度を+50ほろ酔いは+20
番長と絡んだ人…は間宮さんか、ならちょっと表記はしませんが…、ムフフ

一気に上がったので好感度表おば

【好感度・練度早見表】

現在は 【好感度】 【状態】 【練度】

 吹雪   200    恋愛   ☆×1

 夕立   200   特別な関係 ☆×6(改造済)

 長門   200    恋愛   ☆×6 ○×3

 球磨   160    好意   ☆×2

 鈴谷    92    普通   ☆×7 ○×2(改造可)

 加賀   200    恋愛   ☆×3

 熊野    29    普通   ☆×3

 北上   103    信頼   ☆×2

 島風    64    普通   ☆×0

 時雨    94    普通   ☆×4(改造可、改二不可)

 卯月    50    普通   ☆×0

 雷     50    普通   ☆×0

 隼鷹    0    普通   ☆×0


球磨「…」ムー

北上「どったのおねーちゃん?」

球磨「間宮と提督がキスしてたとき、なんか心にグサッとしたクマ…」

北上「ほう…」キラン

北上「まぁここの提督少し変わってるもんね~あたしは好きだけどな」

球磨「クマっ!?」

北上「…」ニヤリ

球磨「な、何クマ!何にやにやしてるクマー!」ポカポカ

北上「あーもーやめてよー」ニヤニヤ

隼鷹しゃん…

>灯台

鳴上「二人とも、具合は大丈夫か?」

熊野「まぁ私達は…」

鈴谷「最初からお酒飲んでなかったからね…」

熊野「そもそもあの場でお酒を出す事自体が間違っていますわ!」

熊野「危うく私達まで…」

鳴上「酒癖、悪いのか?」

熊野「そもそも飲んだ事はありませんわ」

鈴谷「あたしも、だから酒癖悪いとかはちょっとわかんないなー」

鈴谷「提督は…、飲んでなかったよね?」

鳴上「ああ」

鈴谷(飲んでなくてアレかぁ…)

熊野(飲んでなくてアレですの…)

鳴上「?」

>夜風が気持ちいい…

>何を話そうか…


↓2

鈴谷「そういえば時雨ちゃん大丈夫なの?」

熊野「心配要りませんわ、最初こそ気分が優れないようでしたけど…」

熊野「その後は夕立さんと仲良く寝てますわ」

鈴谷「そっか、よかったよかった」ニコ

鳴上「仲がいいな」

鈴谷「だねー、でも鈴谷たちも負けてないよね~」ギュー

熊野「…、離れてください」

鈴谷「あーん、連れないなぁ」

鳴上「二人はどういう関係なんだ?」

熊野「最上型の三番艦と四番艦ですわ」

鈴谷「そして姉妹の垣根を越えた禁断の愛を」ムチュー

熊野「ち、違います!変な事を言わないでくださいまし!」

鳴上「なるほど」

熊野「提督も納得しないで頂戴!」

鳴上「えっ」

鈴谷「納得してていいよ~」

鳴上「わかった」

熊野「なんかもう、いっぱいですわ…」

>二人との仲が少しずつ深まった気がする


コンマ直下分の半分だけ二人に付与します

好感度コンマだけ極端すぎる…

【好感度:鈴谷】92→97
【好感度:熊野】29→34 共に変化はありません


>司令室

鳴上「…」シパパパ

隼鷹「提督ー…」ガチャ

鳴上「隼鷹か、どうした?」

隼鷹「どーしたもこーしたも…」

隼鷹「あたしまだあの妙な奴らのこと…てかアレホント何さ!?」

鳴上「あ」

隼鷹「あ、じゃないってばー、なんかあたしだけアレで気絶したらしいじゃん?」

隼鷹「他の皆には説明してるんだろ?あたしにも教えてよ~」

鳴上「わかった」

>隼鷹にシャドウ、ペルソナのことを話した…

鳴上「悪かった」

隼鷹「まぁそういうことならね、うん…」

鳴上「…イザナギ、呼ぼうか?」

隼鷹「いやいやいや!いいって!」

隼鷹「と、とにかくそんだけ!じゃあおやすみ!」タッタッタ

>隼鷹は早足に去ってしまった…

>…

>今日はもう寝てしまおうか…

>こうして夜は更けていく…

「うーん…、あれーここどこー…」



まだ酔っていらっしゃる…、誰が来た?(駆逐、戦艦、空母限定)
↓2

ぽいぽい無双まだ終わらない、ぶっちゃけもうイチャつくだけよ



夕立「んー…」

夕立「あれ、司令室…」

夕立「提督さーん♪」

鳴上「…」スースー

夕立「もう寝てるっぽい…」

夕立「どうしよっかなー…」


なにする?何回も釘刺すけどR15までなら…
↓2

朝チュン(KENZEN)…二回目ねこれ


夕立「そーっと」ゴソゴソ

鳴上「…」スースー

夕立「えへへ、添い寝~」

夕立(近くてちょっとどきどきするっぽい…)

夕立「提督さんの寝顔…」ニマニマ

夕立(夕立が近くにいるのに全然起きないっぽい)

夕立(ちょっと悔しいっぽい…)

夕立「悔しいからこのまま寝ちゃうっぽい」

夕立「おやすみなさーぃ…」

>…

>早朝

鳴上「…」

>どうやらまた一緒に寝てしまったようだ…
 しかし今回はなぜここにいるのかまったくわからない…

夕立「…」スースー

鳴上「…」

>どうしたものか…



1 起こす
2 二度寝
3 その他
↓2

kskst

ぽいぽいの本領発揮

うん、ほんとに前回と同じね…
でも違う展開にしちゃうよー


鳴上「…」

ギュ

>また抱きしめてしまった…

鳴上「しばらく、こうしていよう…」

>…

夕立「んー…」

鳴上「…おはよう」

夕立「んー…、おはようっぽいー…」

夕立「頭痛い…」

鳴上「…大丈夫か?」

>多分昨日のお酒だろう…

夕立「…!」

夕立「…えへへ」ギュー

夕立「いつからぎゅーってしてたっぽい?」

鳴上「起きてから、ずっと」

夕立「…♪」ギュー

夕立「嬉しいっぽい…」ギュー

鳴上「…」ニコリ

>しばらくこのままでいた…

>…

4月20日 曇り
【鎮守府:資源量】536だよー

>…電話の内容が気になる
 次の目標…、誰なんだろうか…

>今現在
 【お願い:島風】占う道具を買いに行こ?
 【お願い:鈴谷】みんなでカレー作ろ!
 を頼まれている、時間を見つけて取り組んでいこう…


長門「うー…」

鳴上「皆今日は辛そうだな…」

長門「ああ、すまない…、悪酔いしてしまったみたいだ…」

鳴上「無理しないようにな」ニコ

長門「ありがとう…」

長門「そういう提督は平気どころか良いことでもあったのか…?」

鳴上「平気だけど…、何で?」

長門「いや、心なしか嬉しそうに見えて…」

鳴上「そうか」ムニムニ

長門「顔は別ににやけてなかったぞ…」

>今日は何をしようか…


↓2

ちなみにドロップ重巡で苦しめられた事は>>1はまだないです、これからも無いといいなぁ


>工廠

妖精「よーっす提督!この前のお花見はすごかったみたいね~」

妖精「途中参加だったけど、…参加?捕獲?」

妖精「…まぁいいや!今日はどったん?」

>重巡を建造してほしい事を伝えた…

妖精「あいわかった!じゃあバーナー使う?ラストだけど」


バーナー使用有無と艦娘指定(重巡)
↓2

みんな熱いな

こう枠が埋まってくると資材貯めて大型建造したいところ

もがみんだー、僕っ娘が被るー(涙目
でもうちの艦隊でも主力である、実際ツヨイ


鳴上「バーナー使ってください」

妖精「おー気前良いねー、昨日のノリがまだ残ってるんじゃないの?」

鳴上「あれが素ですよ」

妖精「それはそれは…って駄目でしょ!」

妖精「ま、まぁ次来る子驚かせちゃいかんよ?ちょっとまっててね~」

>…

>バーナーってどんな風に使っているんだろう…

>見た感じは何かを炙っているように見えるのだが…

>そっとしておこう…

最上「僕が最上さ、提督…だよね?よろしく」

鳴上「ああ、よろしく…最上型か?」

最上「うん、僕がネームシップ、四姉妹だね」

鳴上「鈴谷と熊野がいる」ニコ

最上「ホント!良かったー」

>司令室

最上「最上型重巡ネームシップ、最上!よろしくお願いします」ペコリ

鈴谷「最上おねーちゃん!」

熊野「お久しぶりですわ、最上姉さま」

最上「ホントにいたー!よかったよー、心細かったからさ~」

鳴上「二人は恋仲」

最上「えぇ!?」

熊野「提督!誤解を招くような事を…」

鈴谷「…ひどい!鈴谷とは遊びだったの!」ウルウル

熊野「え、ちょっと…」

最上「僕はどんな事があっても最上型の長女だから…」ポンポン

熊野「…」

>最上が艦隊に加わった

>…

>バーナーを使ったので時間がかからなかった
 まだ夜には早い…

>何をしようか…

後四つかな?


指定忘れ
↓2で

みんな紳士なんだよ(ニッコリ)

いろんなコミュも上げてあげたいところ

改になった艦のボーナス考えんとね
無茶振りないのはすごい助かってます、感謝


>工廠

妖精「…んで、今回は鈴谷ちゃんね」

鈴谷「チーッス!妖精ちゃん!」

妖精「チーッス!…じゃあいこっか」

鈴谷「提督さんは待っててね~」

鈴谷「鈴谷の柔肌は熊野だけのものなの、ゴメンね~」ニコリ

鳴上「なるほど」

妖精「そ、それでいいのか…」

>…

鈴谷「じゃじゃーん、お待たせ~」

妖精「航空巡洋艦になったね、おめでとさん」

鈴谷「提督のおかげじゃん?ありがとね!」

鳴上「鈴谷も頑張ったよ、おめでとう」

>鈴谷が鈴谷改になった
 艦種が変わり航空巡洋艦になった

>夜にはまだ早い…

>何をしようか…


↓2

鈴熊安定しててすごい好き(KONAMI)

>司令室

鳴上「…ん?」

加賀「…」ボー

鳴上「…どうした?」

加賀「…」ボー

鳴上「…?加賀?」

加賀「…!ご、ごめんなさい!」

鳴上「えっ…、いや」

加賀「あ…、提督でしたか…」

鳴上「なにかあったのか…?」

加賀「なんでもないわ、何か私に御用かしら?」

鳴上「いや…、ここ司令室だし…」

加賀「…」

鳴上「…少し話そうか」

>…

>鎮守府前

加賀「曇ってるわね」

鳴上「雨は心配ないらしい」

加賀「…そう」

>何を話そうか…


↓2

加賀「…昨日の事なのですが」

加賀「私が悶絶している間に色々あったようですね?」ゴゴゴ…

鳴上「…」ダラダラ

加賀「間宮さんをキスしたとか」

鳴上「あ、ああ…」

加賀「認めるんですね、いい覚悟です…」

鳴上「ま、待て、王様の命令は…」

加賀「常識の範囲内で絶対です」

鳴上「」

加賀「…はぁ」

鳴上「…?」

加賀「まぁ…、いいです」

鳴上「そ、そうか…」

>…?

>…

加賀「…少し気持ちがすっきりしました」

加賀「提督と話していると全部吐き出しそうで怖いわね」クスクス

鳴上「…俺でよければ、いくらでも」

加賀「ふふ…、そうね」

加賀「でも、まだいえな…、い」フラッ

鳴上「!?」

加賀「だ、大丈夫…」

???「…」シュゥン!

鳴上「!」ガバッ

???「…」スタスタ

鳴上「あれは…」

>加賀…?

加賀「…私の、…シャドウ」ギリッ

加賀「ッ!」シュゥン!

???「…」ヒュン

加賀(当たらない…、狙いが定まらない…)フラフラ

鳴上「無理するな…!」ガシッ

加賀「…提督には関係ないわ、あれは私のシャドウよ」

>…!
 自分のものだと認めている…

鳴上「なら…、なんで…!」

>…

妖精「私!見ちゃいました!…じゃない皆に早く伝えないと!」

妖精「しかしまたあんなのが出るなんて…」

鳴上「加賀!無茶するな!」

加賀「当たれッ!」シュゥン!

加賀の影「…」ヒュン

加賀「なんで…ッ!」

加賀の影「貴方の事は私が良くわかってるわよ」

加賀「…ッ!」シュゥン!

加賀の影「だってそうよね、貴方は私」ヒュン

加賀「黙れッ!」シュゥン!

加賀の影「私は、…貴方」ヒュン

加賀「…!」

鳴上「…クソッ」

鳴上「イザナギ!」カッ!

イザナギ「!」

加賀「提督!手出ししないで!」

鳴上「なんで!」

加賀「私のことは…、私で蹴りを付ける…!」

加賀の影「…また、背負い込むの?」

加賀の影「また、心の中に留めるの?」

加賀「…」ギロッ

加賀の影「何?本当の事よ?」

加賀「…!」シュゥン!

加賀の影「…懲りないわね」パシッ

加賀「な…!受け止め…」

加賀の影「私を倒せばいいと思ってるんでしょ?」

加賀の影「分かるわ、全部…」ニヤァ

加賀「…貴方を倒せば、私は…!」

加賀の影「変わらないわ」ギロッ

加賀の影「私を認めないという事は、負の面を押さえ込むという事…」

加賀の影「分かるかしらぁ…?」ニヤァ

加賀の影「いえ、ずーっと考えてのよね?」

加賀の影「分かりきった答えを見ない振りしてずーっと…」

加賀「いい加減…ッ」シュゥン!

加賀の影「しつこい!」グォン!

加賀「ッ…!?」ズザザザ…

鳴上「うぐッ…!」ズザザザ…

夕立「提督さん!」タッタッタ

鳴上「夕立!」

夕立「お手伝いするっぽ…」

加賀「来るなぁッ!」

加賀「私はッ…!認めないッ!」

鳴上「夕立、頼む…!」

夕立「勿論っぽい!」カッ!

加賀「貴方は…私じゃない!」

うわーん、ちょっと加賀さんのシャドウ見切り発射感がするー


加賀の影「…」ニヤァ

加賀の影「貴方の代わりに全部吐き出してあげるわよ!」シュバババ!

加賀「ッ!?」

鳴上「イザナギ!」

イザナギ「!」キィン!キキィン!

加賀「…」ギロッ

加賀の影「よっぽど嫌われてるみたいね…、どんどん力が上がっていくわ…ふふ…!」

加賀の影「アハハハハハハハハハ!!…」

加賀の影「我は影!真なる我!」

加賀の影「…邪魔のものは全部壊しちゃいましょうか?」シュバババ!

夕立「アギ!」

コノハナサクヤ「!」アギ!

ボウウゥゥ!

夕立「提督さん!鎮守府は夕立が守るっぽい!」

鳴上「他の皆は!」

夕立「艤装に手間取ってるっぽい!」

コノハナサクヤ「!」アギ!

加賀「…ッ!」キュリキュリキュリ…

加賀の影「まだ諦めないのね…、しつこいだけよ?」ニヤァ

加賀「うるさいッ!」シュバッ!

加賀の影「…、貴方は本当に私が嫌いみたいね」

加賀の影「自分に嫌気がさすってこういうことかしら?」

加賀「…ッ!何で…」

鳴上「加賀!一旦戻って来い!」

イザナギ「!」ジャキン!

加賀の影「ッ…、痛い…痛いよぉ…」

加賀「…!?」

加賀「やめ…、止めて…!」

加賀の影「…?何を?何で?何でよ!」

加賀の影「頼られる側だからっていい気になって!周りを見ればいつの間にか孤立してた!」

加賀の影「本音を話せる人もいない!だから本音を話そうともしない!」

加賀の影「溜まっていく、溜まっていく…、そして」

加賀の影「私が…出来た」

加賀の影「弱いところを見せないのが私!内面を見られたら困る!」

加賀の影「もう嫌!私はそんな事望んでない!」

加賀「あ゛あ゛あああああああッ!!」

加賀の影「そう…、今までもそうやって叫んでこられたら良かったのに…」

加賀の影「今の今まで溜め込んでおいて、形になって出てきたらそれを…【消す】?」

加賀の影「…冗談でしょ?馬鹿にしてるんじゃない?」

加賀の影「心の内が知られるのが怖かった」

加賀の影「他人に頼るのがみっともなかった」

加賀の影「じゃあどうしよう…?」

加賀の影「どうしよう?…どうにも出来なかった!」バァァン!

イザナギ「!?」ギィン!

コノハナサクヤ「!?」ドガァン!

夕立「うぐぅッ!?」

鳴上「夕立!」

夕立「だ、大丈夫っぽい…!」

加賀の影「ほら…、また皆が困ってるわよ?」

加賀の影「助けてあげたら?…エリートさんッ!」シュバババ!

加賀「止めて…」ヘタッ

鳴上「加賀!…自分と向き合うんだ!」

加賀「…、駄目よ」

鳴上「加賀!」

加賀「駄目なの!」

加賀の影「アッハハ!!馬鹿みたい!プライドが傷つきたくないからって!」シュバババ!

夕立「ぽーい!」

コノハナサクヤ「!」アギ!

ボウウゥゥ!

加賀の影「お前もしつこいわね…!」ギロリ

夕立「ッ…!」

加賀の影「消えてしまえ!」バァァン!

夕立「や、やばッ!?」

鳴上「イザナギィッ!」カッ!

イザナギ「!」ドガァン!

鳴上「ぐぁっ!?」

加賀「提督!?」

鳴上「…誰だって、認めたくないことは、ある」

鳴上「でも、逃げちゃいけないんだ」

>向き合って、自分なりに、不器用でもいい
 答えを見つければいいんだ…

加賀「…!」キッ

加賀の影「あら、まだ向かってくるの?」

加賀「貴方は…、貴方も…!」

加賀の影「ッ…、何?何よ!」バァァン!

加賀「うぐっ…」

加賀「…」

加賀「私の一部…!」

加賀の影「嫌、…消えたくない!また、深くまで沈んでいくのは嫌!」

鳴上「…?」

加賀の影「私だって、わがままの1つくらい言いたかった!でも私が聞いてくれなかった!」シュバババ!

加賀「そうね、わがまま、言いたかったわね…」

加賀「でも、自分が今までの自分じゃなくなるんじゃないかって」

加賀「私が周りが思っている私であるために…、その為に私は私を殺してきた」

加賀「馬鹿ね…、私」

加賀「提督?…これが私の気持ち」

加賀「変かしら?…変よね」

加賀「こんなわがまま、通用しないわね…」

鳴上「そんなことない!」

1 わがままぐらい幾らでも聞いてやる!
2 もう自分を閉じ込めないでいい!
3 周りを見ろ!皆がいる!

↓2

加賀の影に「頭にきました」言わせんの忘れてた、個人的に言わせたかったのに


鳴上「我が儘くらい!俺が幾らでも聞いてやる!」

加賀「…!」ウルウル

加賀の影「嫌だッ!嫌、嫌嫌!」グラッ

夕立「提督さん!」カッ!

鳴上「ああ!」カッ!

イザナギ・コノハナサクヤ「!」バシュウウウ!

加賀の影「つぐぁッ!?あッ…がぁ…」

>…

加賀の影「…」

加賀「また何も言わないのね」

加賀の影「…」

加賀「何も言わなくても分かるってことで、いいわね?」

加賀「…認めたくなかったわ、正直」

加賀「でも、それも含めて、私」

鳴上「ああ、加賀は加賀だ」ニコ

加賀「ええ…、わがまま、聞いてもらえるみたいよ?」クスクス

加賀の影「…」コクン

シュウウウウン…

>加賀の目の前にカードが現れる…

加賀「これが…」

鳴上「我が儘の権利…だな」ニコ



アルカナとペルソナ指定
↓2

>加賀はペルソナ、メルキセデクの力を手に入れた!

加賀「…提督、最初の我が儘を聞いてもらえるかしら」

鳴上「…?」

加賀「…」グイッ

鳴上「わっ!?」

チュ

夕立「あ、あー!」

鳴上「か、加賀?」

加賀「…ふふ」カアァ

加賀「これからはたっぷり我が儘を聞いてもらいますから」ニコリ

>…

???「マタ、カ…」

???「…」

>…

>加賀は療養室で休んでいる…

吹雪「遅れてしまって…、ごめんなさい!」

球磨「昨日のお酒クマ…」

卯月「あれが無ければすぐ行けたぴょん…!」グヌヌ…

鳴上「皆無事だった、それで良いじゃないか」

長門「つくづく甘いな、提督は」

鳴上「…そうか?」

最上「…ねぇ」

最上「これ、何?」

鳴上「…あ」


最上のペルソナ初体験、どんな感じ?
↓2

夕立のと比べると不完全燃焼気味ね、うーむやっぱ文才がほしいわぁ
番長の分も増やしてしまうと鎮守府がペルソナまみれになります


最上「触ってみても良いかな?」

イザナギ「…」

最上「へーぇ、なんか凄いねー、で…これ何なの?」ペトペト

鳴上「じゃあ話そうか…」

>最上にペルソナ、シャドウの事を話した…

最上「なぁんだ!そういうことだったのか」

最上「急に出撃しろー!…なんていわれたから深海棲艦がとうとう鎮守府にまで来たのかと思ったよ」アハハ…

鈴谷「そうじゃなくてもあのシャドウは十分危ないからねお姉ちゃん」

最上「そうなの?」

卯月「そうだぴょん」

最上「わかった、今度から警戒するね、うん!」

>…

>夜になった…

>加賀は大事をとってまだ寝ている…

>何をしようか…


↓2

料理作るのは鈴谷の【お願い】の方っすかね、それとも関係なし?


とりあえず今日は寝ます
お疲れ様でした

普通に料理させますね


>お食事処

間宮「…」カチャカチャ

鳴上「…」カチャカチャ

間宮「あ、あのっ!」

鳴上「なんですか?」

間宮「え…、えっと…その」カァ

間宮「や、やっぱり何でもないです…」

鳴上「はぁ…?」

間宮「しょ!食器洗い…手伝ってもらっちゃって…」

鳴上「いえ…」

>心配になるほど食器が積みあがっていたからなんて言えない…

鳴上「あの」

間宮「は、はい!」ビクッ

鳴上「…、これが済んだらここを少しお借りして良いですか?」

間宮「あ、…は、はい、ご自由にお使いになってください…」

>…、見当は付くが…

間宮「…」ソワソワ

>そっとしておこう…

>…

鳴上「…よし」

>キッチンの片付けが済んだ!

>…、借りるとは言ったが、何を作ろうか…


↓2

番長のオムライスは変幻自在だったね


>オムライスを作ってみようか…

>…

間宮「…」ソワソワ

間宮「私もお手伝いしましょうか…?」

鳴上「あぁ…、じゃあ」

>…

「なんかいいにおい~」


誰が来た?
↓2

鳴上「…!卯月か?」

卯月「うーちゃん♪」

鳴上「…卯月」

卯月「うーちゃん!」

鳴上「うづ」

卯月「うーちゃんだぴょん!」

鳴上「…、うーちゃん」

卯月「は~い♪、なに作ってるぴょん?」

間宮「オムライスですよ」ニコ

卯月「これ今日の晩御飯?」

鳴上「そう…、だな」

鳴上「皆の分も作ろうか」ニコリ

卯月「あ、あー…、ちょっと待つぴょん…」ウーン

卯月「たまたま作ってただけぴょん?」

鳴上「まぁ…、なんとなく」

卯月「むっふっふ~、じゃあうーちゃんだけに作ってほしいぴょん?」

鳴上「…?いいけど…」

間宮「じゃあ晩御飯の分は私が作りますね?」

鳴上「助かります」ニコ

間宮「い、いえ…///」

卯月「司令官と間宮さん、後ろから見たら新婚さんみたいだったぴょん」ニヤニヤ

間宮「し、新婚だなんて///」ニマニマ

卯月「司令官はなにか言う事ないっぴょん?」

間宮「…」ドキドキ

>…困った

>なんと言えば…


↓2

間宮さんかわいい


鳴上「…」スッ

間宮「えっ!?えぇっ!?」カアァ

鳴上「ご飯にする…?」

間宮「あ、あのぉ…」カアァ

鳴上「お風呂にする…?」

間宮「お、おふっ!?」プシュウゥゥ…

鳴上「…それとも」ズイッ

間宮「あ、ああ…///」ボンッ!

鳴上「あ…」

卯月「やりすぎぴょん…」

>確かに度が過ぎてしまったようだ…

>…

卯月「いっただっきまーす!」

鳴上「召し上がれ」ニコ

卯月「~♪、おいしいぴょん!」モグモグ

鳴上「そうか、良かった」

卯月「司令官お料理上手!」

鳴上「ありがとう」ニコ

卯月「司令官のご飯ならうーちゃん毎日食べてたいな~?」ニコリ

鳴上「…、構わないけど?」

卯月「うっそぴょ…、え!?」

鳴上「…ん?」ニコ

卯月「な、なんでもないぴょーん…」

>…?

>うーちゃんとの仲が深まった気がする…


直下コンマ分だけうーちゃんの好感度に付与します

更新ペース落ちます、というか少しの間更新できません…

今日更新できるかもわかりませぬ…

今日少しだけまた更新します、更新ペースは色々あって落ちるかも…
でも毎日更新するように頑張りますね

少しの間ってのはぁー…、数時間って書けばよかったですね、日本語むずかしいよー

何日か空くことがある場合は事前に連絡しますよ~

【好感度:卯月】50→73 状態に変化はありません


>司令室

長門「ん…」ウトウト

鳴上「…」ジー

長門「…むぅ」カクン

長門「…」スースー

>…寝不足だろうか?

鳴上「…お疲れ」ポフッ

長門「…」スースー

コンコン

>…!

鳴上「はい」ガチャ

「わっ、…どしたの?」


誰が来た?
↓2

隼鷹「別に空けてくんなくても自分で入るよ?」

鳴上「いや、…寝かせてやってくれ」ニコ

隼鷹「ん?…あ~あなるほど」ニコ

鳴上「で、どうした?」

隼鷹「ああ、たいした事じゃなかったんだけどねぇ」

隼鷹「…可愛い寝顔してんねぇ」ニヤニヤ


隼鷹の【お願い】
↓2

隼鷹「実はさ…、飲みに合うつまみを探してるんだよねぇ~」

鳴上「おつまみ…」ウーン

隼鷹「でも出されるものがありきたりでね…、ちょっと変わったものが食べてみたいんだよ」

隼鷹「なんか知らないけど間宮さんはボーっとしてるしさー…」

鳴上「…」メソラシ

隼鷹「何で目ぇ逸らすのさ!…はは~ん?さては…」

隼鷹「間宮さんに…なんかしたか?」ニヤニヤ

鳴上「い、いや…」ダラダラ

隼鷹「…、提督って案外分かりやすいな…」

隼鷹「ま、まぁ…提督って、料理得意らしいじゃん?」

隼鷹「だから新しいつまみを一緒に考えてくれねぇかな~って」

鳴上「わ、わかった」

隼鷹「お、あんがとさん…、提督も新しいの出来た時は一緒に飲む?」

鳴上「いや、それはパスで」キリッ

隼鷹「あはは、冗談だって!」

隼鷹「じゃあ考えといて、早く寝ろよ~?」ニコ

鳴上「ああ」ニコ

【お願い:隼鷹】珍しいおつまみ!
 が発生しました

今日はこの辺で、混乱させてしまって申し訳ナス

ではお疲れ様でした

遅れました、やっぱ更新ペースは落ちそうですね…


>…

>霧が出てきている…

長門「…」スースー

>もうすぐ深夜0時だ…

>マヨナカテレビと同じなら…

ジリリリリリリリ!ジリリリリリリリ!

>…!

鳴上「…もしもし」

???「…が…艦…敵…いな…け…」

鳴上「…」

>また誰かの声が聞こえる…

???「ああ…ら…るこ…来…の…!」

>この会話もどこかで…

ブツッ………、

>電話は切れてしまった…

長門「ん…、んー…」スースー

鳴上「またか…」

>この流れでくればまた誰かが自分と戦わなければいけなくなる…

>…

長門「…」スースー

鳴上「…」

>長門はどうしようか…
 自分の上着を被せてはいるが…


1 起こす
2 ここで寝かせる
3 自室(番長)の部屋で寝かせる

↓2

鳴上「長門」ユサユサ

長門「んー…?」ムニャムニャ

鳴上「風邪引くぞ?」

長門「てーとく…?…!」

長門「私は…寝てしまっていたのか」カァ

鳴上「ああ」

長門「み、見たか…?」

鳴上「何を?」

長門「ね、…寝顔」ボソッ

鳴上「…?今なんて」

長門「なんでもない!忘れてくれ!」

鳴上「わ、わかった」

長門「…!仕事は…」

鳴上「大丈夫、お疲れ様」ニコ

長門「い、いや…寝てしまったのだ、お疲れ様なんて…」

鳴上「疲れてたんだろ?」

長門「そんなことは…」

長門「…すまない提督、今日はもう眠る事にする…」

鳴上「立てるか?」

長門「大丈夫だ、心配性だな」ニコ

鳴上「勿論、頑張ってくれてるから…」

長門「…、ありがとう」

長門「提督も早く休んだほうがいいぞ?」

鳴上「ああ、わかってる」ニコリ

>長門は自室に戻っていった

>今日はもう眠る事にした…

>こうして夜は更けていく…

4月21日 晴れ
【鎮守府:資源量】551だよー

>…電話の内容が気になる
 次の目標…、誰なんだろうか…

>今現在
 【お願い:島風】占う道具を買いに行こ?
 【お願い:鈴谷】みんなでカレー作ろ!
 を頼まれている、時間を見つけて取り組んでいこう…

>今日は旗艦・秘書艦最終日だ
 今晩また改めて決めよう…


長門「昨日はすまなかった…」

鳴上「もう平気か?」

長門「あぁ…、まぁ大丈夫だ」ニコ

>…

長門「心配するな、…今日はどうするんだ?」



↓2

長門「…提督」

鳴上「ん?」

長門「…今日はしっかりと仕事するからな!うん」

鳴上「…?ああ…」

長門「…、んー…」

鳴上「…」シパパパ

>最近仕事の量が増えている気がする…

>最初はここの仕事にてんてこ舞いだったが、今では仕事になれた…
 はずなのだがこうも量が多くては実感がわかない…

長門「えっと…、ん?…」

鳴上「…」

鳴上「…どうした?」

長門「あぁいや!…、えっと…」

鳴上「?」

>…

>お食事処

長門「…なぜここに?」

鳴上「なんとなく」ニコ

長門「すまなかった、…これの事なんだ」

鳴上「…クマ?」

長門「提督に買ってもらったものだ、…これは私が持っていて良いものなのだろうか?」

鳴上「なんで?」

長門「何でといわれると…、やはり私には似合わないのではと…」

鳴上「似合わない?」

鳴上「…そんな事ないと思うぞ?」

長門「…」

>どうやら思い悩んでいるようだ…

長門「加賀にこの事を話したんだ」

長門「意外だって、少し驚いてもいたな…」

鳴上「嫌われなかったろ?」ニコ

長門「ああ…」ニコ

長門「でも…、…」

鳴上「…でも?」

長門「…何か食べようか提督!」

鳴上「え…、でも…」

長門「いいんだ!…奢りだぞ?」ニコ

鳴上「い、いやそうじゃなくて…」

>話を流されてしまった…

>…

長門「さぁ食べ終わったし、仕事に戻ろうか」ニコ

鳴上「ああ…」

???「もう戻っちゃうの?」クスクス

長門「!?」

???「ちゃんと相談してほしいな~?ふふっ」

鳴上「な、長門…?」

長門「違う私じゃない!」

???「いいえ、私は長門」

長門の影「長門よ?…ねぇ?クマちゃん?」

>長門の影はテディベアを抱いている…

長門「それはっ…私の!」

長門の影「捨てようとしてたよね…」

長門「…!」

長門の影「この子、いらないの?」ウルウル

長門「ち、違ッ…!」

間宮「どうかなされた…!?」

鳴上「間宮さん!下がって!」

間宮「な、長門さんが…二人?」

長門の影「ねぇ間宮さん?どっちが本物だと思う?」ニヤ

長門「な…!?」

間宮「え…?えぁ…?」チラッ

間宮「ど、どっちって…」

長門「…!」

長門の影「一瞬、私が偽者だと思ったでしょ?」

間宮「!…な、なんでです…?」

長門「…言うな」

長門の影「この口調もそうだけど…、コレ…よね?」スッ

鳴上「…!」

>そう言って長門の影はテディベアを可愛らしく振ってみせる

長門の影「私ってこういうもの似合わないものね?」

間宮「そ、そんなことは!」

長門の影「止めてよ!」

間宮「っ!?」ビクッ

長門の影「私ね?こういうもの好きよ?…でも皆」

長門「ッ!」ガバッ

長門「それ以上言うな…ッ!」グッ

長門の影「…ッ、苦しッ…、助け…ッ!」

長門の影「た、助け…、提督…ッ」

長門「な…!」

長門の影「…ふふ」ドンッ

長門「わっ!?」

長門の影「馬鹿ね、でも息苦しかったのは本当よ?」

長門の影「自分の好きな事は言えないし…、皆からは違う自分を求められる」

鳴上「…」

長門の影「提督さん?貴方も…ねッ!」ブンッ!

鳴上「ッ!」ガンッ!

長門「提督!」

長門の影「ここで暴れたら鎮守府が壊れちゃうもんね?」クスクス

長門「貴様ッ…!」ギリッ

長門の影「なぁに?無能な戦艦さんッ!」ブンッ!

長門「!」パシッ

長門「らあああっ!」ブゥン!

長門の影「きゃああ!?」

バリイイイン!

長門「ッ!」バッ

鳴上「長門!…ッ!」ツー

間宮「提督さん!血が…」

鳴上「今行く!」バッ

間宮「て、提督さん!」

>…

>鎮守府横側

長門の影「痛いじゃない…?女の子にそんなことしないでよ!」

長門「提督に手を挙げたことは断じて許さん!」

長門の影「あらぁ~、ゾッコンなのね?」クスクス

長門「否定しない」

長門の影「じゃあ貴方はその提督さんに貰ったクマちゃんを何で捨てようとするのかしら?」

長門「…」

長門の影「そろそろ選ばないとね…?貴方は、私のように生きるのか…、それとも…」

長門「…」キッ

長門の影「あらぁ…?、力が溢れてくるわぁ、…やっぱり私を認めないのね?」

長門「認めるわけには、いかなくなった」

長門の影「ふぅん?…じゃあ自由にさせてもらうわ!」グオオオン!

>…

鳴上「な、長門…!」

>思った以上にダメージが響く…

長門「提督!無理しないでくれ…」

鳴上「無理してるのはお前のほうだ…!」

鳴上「イザナギ…ッ!」カッ!

イザナギ「!」

長門の影「我は影、真なる我…!」

長門の影「貴方が私を否定するなら、私も貴方を否定する!」

鳴上「はあッ!」

イザナギ「!」ガイィン!

鳴上「!?」

>硬い…!

鳴上「なら…!」グッ

イザナギ「!」ジオ!

長門「無駄よ!」バヂィ

鳴上「ッ…!」

>効かない…!

長門の影「私は可愛いだけじゃないのよ?だって…」

長門の影「戦艦、長門だから」

長門の影「私はどっちとして生きていけばいいのかしらね!」ドゴォン!

鳴上「つッ…」ヒュン!

長門の影「アハハ!そうやって逃げるだけじゃ駄目なのよ!」

長門の影「そう!逃げてるだけじゃ…ッ!?」

加賀「メルキセデク!」カッ!

メルキセデク「!」ゴッドハンド!

長門の影「がァッ!?」

加賀「頭にきました…!」

長門「加賀!」

加賀「長門さん、貴方も、なんですね…」

加賀「なら、する事は1つよ」

メルキセデク「!」ハマオン!

長門の影「ッ…!」ヒュン!

加賀「…当たりませんね」

鳴上「長門、よく聞け…」

鳴上「俺達が出来るのは手助けだけだ…」

鳴上「自分と向き合うんだ…!」

長門「し、しかし…」

鳴上「夕立も加賀も向き合えた、つまり」

鳴上「二人とも元々悩みを持ってたんだ…」

鳴上「誰しも悩みを持ってるんだ」

長門「誰しも…」

鳴上「お前だけじゃない、皆悩んで、嫌になって、それでも向き合うんだ」

鳴上「お前にも出来る」

鳴上「イザナギィッ!」カッ!

イザナギ「!」ジオダイン!

長門の影「だからッ!効かないって言ってるでしょ!」バヂィ

ボウウウゥゥ!

長門の影「ぐアァッ!?」

夕立「遅かったっぽい?」ニコ

鳴上「いや、助かった」ニコリ

長門「…」スクッ

長門の影「何よその目…、なんなのよぉッ!うぐァッ!?」ドガァン!

島風「おっそーい!」ニヤ

雷「司令官!動きは私たちが止めるわ!」ドゴン!

長門の影「このォッ!?弱小戦力の分際でェッ!」ドガァン!

鳴上「ありがとう!」

雷「もーっと頼ってくれてもいいのよ!」

長門「…」

長門「提督、私を私として見てくれるか?」

長門「可愛いものが好きだけど、戦艦として生きてきて…」

長門「自分が分からなくて…、どうしようもなく不器用で…」

鳴上「確かに不器用だ、長門は」

鳴上「でも…」


1 …可愛いよ
2 不器用でも、いいんだ!
3 ありのまま自分でいいよ
↓2

長門が神のみの楠に見えてたのは内緒
電撃無効は意識したわけじゃないのよ


鳴上「ありのままでいい…」

鳴上「誰も咎めたりしない…!」カッ!

長門の影「く、来るな!来るなぁ!」

長門「提督…」ウルウル

鳴上「ありのままの自分で良いよ…」ギュー

イザナギ「!」グウゥゥン!

長門の影「ば、馬鹿ね!貴方の攻撃は効かな」

イザナギ「!」フッ…

コノハナサクヤ・メルキセデク「!」バシュウウウウウ…!

長門の影「がッ!?あ゛あ゛あ゛アアアアッ!!?」

>…

長門の影「…!」ブルブル

長門「震えないでくれ…」

長門「…、まるで子どもみたいじゃないか…」クスクス

長門「認めてくれたんだ、皆が」

長門の影「…」ニコ

長門「お前は、私だよ」ニコリ

長門の影「…」コクリ

シュウウウウン…

>長門の目の前にカードが現れる…

長門「ペルソナ…」

鳴上「ああ、長門のペルソナだ」ニコ



アルカナ、ペルソナ指定
↓2

特捜隊アルカナは固定です、申し訳ナス
タケミカヅチで問題ない場合は皇帝アルカナですが

とりあえず再安価多数決で
↓1~3

とりあえず多数決って書いてあんだからこのままか再安価かは書こうよ

このままで

>>741
確かに…、申し訳ない
でもタケミカヅチ多いっぽいのでタケミカヅチで行かせて頂きます…


>長門はペルソナ、タケミカヅチの力を手に入れた!

長門「おお…」

鳴上「…どうした?」

長門「…かっこいい」

鳴上「…」

最上「確かにかっこいいね」

吹雪「でも自分で言っちゃうんですね…」

長門「提督、ありがとう!」

鳴上「長門が頑張ったからだ」ニコ

>…

>長門は大事をとって療養室で休んでいる…

>夜になった…

>何をしようか…


↓2

>お食事処

長門「…」フンス!

鈴谷「え、えーっと…大丈夫なの?」

長門「カレーが食べられると聞いて!」

鳴上「ありのままの自分でいいよ」

卯月「そのセリフは今言うとちょっと大台無しぴょん…」

雷「私達まで来て良かったの?」

熊野「むしろ来て貰わないと困りますわ」

島風「たくさん作るもんね!」

隼鷹「食いきれないほど作るわけじゃないだろ?」

夕立「…」メソラシ

吹雪「あ、あはは…」メソラシ

隼鷹「…マジ?」

最上「…え?僕達も作るの?」

時雨「そうみたいだね、作れるかなぁ…」

北上「だいじょぶっしょ、混ぜるだけだし」

球磨「端折りすぎクマ…」

加賀「混ぜるだけなら大丈夫そうね」

球磨「ま、混ぜるだけじゃないクマ!」アタフタ

間宮「じゃあ…」

任務娘「…作りましょうか」ハァ…

妖精「張り切ってこー!」


料理コンマはしっかり取っていきます
↓1 時雨
↓2 雷
↓3 卯月
↓4 隼鷹
↓5 最上

メシマズ(母性たっぷり)…アリなの?
大き目の鍋ってそんなに数ないだろとか調理スペース広すぎ!…ってなると思うけどそこはご愛嬌


鳴上「皆上手いな…」

時雨「そう?夕立がよく教えてくれたからかな」

夕立「んー?何も教えてないっぽい」

時雨「そんなことないよ」

隼鷹「あたしはまぁ…お酒のあて自分で作る事もあるしねぇ~」

卯月「うーちゃんに弱点は無いっぴょん!」

鳴上「…大丈夫か、最上」

最上「んー、えへへ…料理なんてしたことなくて…」

鳴上「少し待っててくれ、後で教えに…!?」

雷「~♪」グツグツ

鳴上「…闇?」

雷「やーねー!カレーに決まってるじゃない!」ニパー

>どう見てもカレーには見えない…
 悪夢が再来しようとしている…

鳴上「い、雷…?」

雷「なぁに?」

鳴上「カレー、なんだな?」

雷「どう見てもカレーでしょ?」

>今日は覚悟を試されるようだ…
 気をしっかり持とう…

>…

>無事?みんなの調理が終わった…

>誰のカレーを貰おうか…


前回全員分書くのが辛かったので選択制にします、でも番長は裏で全部食べてるんすよ
雷は個別でしっかり書かせて頂ます(ニッコリ
↓3、三人まで選択可能

コンマは問題ないです飯は問題あるけど
今更ながら>>1は料理とかまったくしない人間なんでおかしいとこあったら脳内補完でお願いします
一応調べながら書いてるけど、今の時間飯テロだね…


卯月「司令官っ!うーちゃんのカレーおすそ分けするぴょん」

鳴上「ありがとううづ…、うーちゃん」

卯月「昨日のお返しでっす!」

>よく煮込まれている
 牛スジ肉がとろとろになるまで煮込まれている…

卯月「お肉はウサギを使ってるぴょん」

鳴上「!?」

鳴上「ほ、ホントか?」

卯月「…ふふっ」

卯月「司令官はすぐ騙されてくれるから面白いぴょん♪」ニコニコ

鳴上「驚かせないでくれ…」

卯月「はーい」ニコリ

>…

鳴上「…ん?」

鳴上「スープカレーか?」

時雨「あ、うん」

時雨「食べる、提督?」

鳴上「ああ…、じゃあ」ニコ

>正直少し気になる…

>…おいしい
 普通のカレーとはまた違った感じがして面白い…

時雨「お口に合ったようだね、良かった」ニコ

鳴上「おいしいよ、ありがとう」

時雨「どういたしまして」

>…

鳴上「最上」

最上「ん?どしたの提督」

鳴上「さっき手伝った成果を確認しようと思って」ニコ

最上「ええっ!?…あんまり自信ないよ?」

鳴上「大丈夫だよ」

最上「だって作った僕が食べ進まないんだもん」

鳴上「それでも頑張ったんだ、食べさせてくれ」

最上「そこまで言うなら…、はい」コト

>…火が通りにくい野菜類が少し生煮えになっているようだ
 火の通し方が甘かったのだろう…

鳴上「及第点」

最上「…ホント?」

鳴上「より少し下」ニコ

最上「もー…、意地悪だなぁ提督」

>…

>…さて

雷「はーい司令官、どーぞ!」コト

カレーライス「」ゴゴゴゴゴ…

鳴上「…」プルプル

>カレーライスが何かを訴えかけているような気がする…
 食べる前から手の震えが止まらない…

鳴上「…」チラッ

雷「さぁ司令官!沢山あるわよ~♪」

>正直コレを食べたら倒れる気がする…
 林間学校時の記憶がよぎっていく…

鳴上「…」プルプル


1 食べる
2 食べない
3 逃げる
↓2

何選ぼうがどの道食わせる予定でした
安価とった意味?無いよ?(ごめんなさい


今回はここまでで…
お疲れ様でした

>…

任務娘「…」タジロギ

間宮「これは…」アトズサリ

カレー()「」ゴゴゴゴゴ…

島風「紫…?」

熊野「何ですのコレ…」

夕立「とりあえず食べたら戻って来れないっぽい…?」

加賀「…匂いはカレーですが」

鈴谷「匂いだけカレーっていうのもなんか凄いね…」

卯月「だ、誰か食べてみるぴょん…?」

時雨「コレを見てよくその言葉が出たね…」

北上「コレはちょっと…、食べたくないなぁ…」

最上「僕のってまだマシだったんだね…」

球磨「多分コレ食ったら何食ってもマシになるクマ…」

隼鷹「コレ食ったら駄目になるの舌だけじゃないぞ、多分倒れる…」

吹雪「…殺人カレー?」

長門「…あれを見ろ」ユビサシ

隼鷹「ん?…あ」サー

鳴上「…」プルプル

雷「♪」ニコニコ

長門「提督は多分…、死ぬ」

球磨「確かにコレはきっと耐えられないクマ…」

長門「そこでだ、コレを食べて提督と痛み分けしたい奴は食べても…」

卯月「死んだら痛み分けどころじゃないぴょん…」

鈴谷「ここは…アレだね」

一同>そっとしておこう

「…でもちょっと気になる」



まさかの試食、誰が食べた?
↓2

雷「…どしたの司令官?」

鳴上「い、いや…」プルプル

>…いざ

>…

球磨「…」ジー

>…

鳴上「!」カッ!

>…

球磨「…クマ」ゴクリ

>…

鳴上「!」パクッ

球磨「!」パクッ

>…!?………!わ、わけが分からない!?
 カレーだと脳が認識しようとして失敗を繰り返している…

球磨「ッ…ク゛ッ…ク゛マ゛ァ゛……」バタッ

鳴上「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛………」バタッ

雷「あ、あれ…?」ダラダラ

雷「し、司令官!?」ユサユサ

鳴上「」

北上「球磨ねーちゃん!?ちょ!?食べたの!?」

北上「球磨おねぇちゃあぁぁぁぁん!!」

球磨「」

>…

>……

>………!

>療養室

鳴上「…、生き…て、る?」

球磨「提督、起き゛たク゛マゴフッ…」

鳴上「だ、大丈夫か球磨…」

>…、2:00…
 かなりの間眠っていたようだ…

球磨「海の底が見えたクマ…」

鳴上「…災難だったな」ポンポン

球磨「お互い様クマ…」ポンポン

鳴上「…?」

雷「…」スースー

球磨「…自分の責任だからってずっと見ててくれたクマ」

鳴上「…そうか」

>悪気があったわけじゃないのは分かるがアレは…
 今度一から教えてみよう…

>【お願い:鈴谷】みんなでカレー作ろ!
 をクリアしました!

>今日はこのまま眠ろう…
 明日の朝旗艦・秘書艦を決める事にしよう…

>こうして夜は更けていく…

カレーパーティーしたので全員に好感度を+20
時雨、卯月、最上、雷は+30
球磨は同じ境遇を辿ったので+50で
好感度を加速させて>>1の負担も加速した!
現在はこんな感じ

【好感度・練度早見表】

現在は 【好感度】 【状態】 【練度】

 吹雪   200    恋愛   ☆×1

 夕立   200   特別な関係 ☆×6(改造済)

 長門   200    恋愛   ☆×6 ○×3

 球磨   200    恋愛   ☆×2

 鈴谷   117    信頼   ☆×7 ○×2(改造可)

 加賀   200    恋愛   ☆×3

 熊野    54    普通   ☆×3

 北上   123    信頼   ☆×2

 島風    84    普通   ☆×0

 時雨   124    信頼   ☆×4(改造可、改二不可)

 卯月    80    普通   ☆×0

 雷     80    普通   ☆×0

 隼鷹    30    普通   ☆×0

 最上    30    普通   ☆×0

指摘ありがとうございます、忘れてました


【好感度・練度早見表】

現在は 【好感度】 【状態】 【練度】

 吹雪   200    恋愛   ☆×1

 夕立   200   特別な関係 ☆×6(改造済)

 長門   200    恋愛   ☆×6 ○×3

 球磨   200    恋愛   ☆×2

 鈴谷   117    信頼   ☆×7 ○×2(改造可)

 加賀   200    恋愛   ☆×3

 熊野    54    普通   ☆×3

 北上   123    信頼   ☆×2

 島風    84    普通   ☆×0

 時雨   124    信頼   ☆×4(改造可、改二不可)

 卯月   103    信頼   ☆×0

 雷     80    普通   ☆×0

 隼鷹    30    普通   ☆×0

 最上    30    普通   ☆×0

カレーパーティー後(好感度の変化イベって奴?)

>鈴谷はこんな感じ


熊野「…あら、少しいい顔になりましたわね」ニコ

鈴谷「え、な…、何さ急に…」

熊野「なんだか落ち着いた感じがしますわ」

鈴谷「落ち着いた…?」

鈴谷「んー…?」

最上「何してるの?」

鈴谷「もがねぇ…、私今、良い顔?」ムニムニ

最上「えっ…、んー?」ジロジロ

最上「…うん、いい顔してるよ」ニコ

鈴谷「私にゃわからんね」

熊野「まぁ自分の顔の表情なんてあんまり分かりませんわね」

鈴谷「むー…?」ムニムニ

最上「触っても分かんないと思うよ…?」

>…

>時雨・卯月の場合


卯月「司令官はからかいがいがあるぴょん♪」

吹雪「あまりからかっちゃ駄目ですよ?」

島風「でもなんだかんだで許してくれるよ?」

卯月「そうそう、だから問題ないぴょん」

時雨「それはどうかと思うけど…、でも僕達を良く思ってくれる提督だよね」

夕立「時雨も提督さんが気に入ったっぽい?」

時雨「気に入ったというか…、うん、嫌いじゃないよ?」

卯月「はっきりしないなぁ…、もっとちゃんと言うぴょん!」

時雨「えー…、まぁ好き…、かな?」

卯月「はっきりしてないぴょん!」

時雨「ど、どうすればいいのさ…」

>…

>球磨の場合は…?


鳴上「…よし」

雷「…」スースー

球磨「大丈夫だったクマ?」

鳴上「ああ、俺も今日はここで寝るよ」

球磨「…じゃあ球磨もここで寝るクマ」

鳴上「ああ、ゆっくり休もう」ニコリ

球磨「…クマ」ボフッ

鳴上「おやすみ」

球磨「お、おやすみクマ…」

>…

球磨(…)

球磨(……)モソモソ

球磨「むぅ…」ガバッ

球磨「眠れないクマ…」

鳴上「…」スースー

球磨「提督は気にしてないクマ…?」ムスー

球磨「もう知らんクマ!」ボフッ

球磨「…」

球磨「眠れないクマ!」ガバッ

4月22日 晴れ
【鎮守府:資源量】566デース!


>今現在
 【お願い:島風】占う道具を買いに行こ?
 【お願い:隼鷹】珍しいおつまみ!
 を頼まれている、時間を見つけて取り組んでいこう…


鳴上「…」グッタリ

雷「し、司令官?大丈夫?」

鳴上「ああ…、大丈夫」ニコ

>昨日出来なかった旗艦・秘書艦を決めなければならない
 誰にしようか…


↓2

文字化け了解デース


吹雪「と、いうわけで」

最上「そこを省略するとわかんないような…」

吹雪「えー…、それじゃあですね、割り箸で秘書艦を決めたところ」

時雨「僕だね、よろしくね?」

鳴上「ああ、よろしく」ニコ

>…

時雨「元々秘書艦を決める為にあの割り箸を作っていたんだね」

鳴上「えっ」

しぐれ「えっ」

鳴上「…」メソラシ

時雨「さ…、さっそくお仕事しないと、ね…?」

時雨「あ、提督はどうするの?」


↓2

前回の建造が重巡だったため再安価です


↓2

やっとこさ追い付いた……。
レス数倍になってて驚嘆。

とりあえず長門の影は可愛かったな。

我が第一艦隊の戦艦は長門なので問題ないな!



扶桑姉さまが良いです(迫真)

長門は自信満々な処が可愛い。
乙女な影長門も可愛い。

結論、長門はとても可愛い。

>>1は恐怖している、全員分のシャドウを書かなければいけないことを…ッ!
そしてそれまでこのSSがマンネリせずに進んでいくのかどうかを…ッ!


>工廠

鳴上「すいません…、あれ…?」

>今日は珍しく妖精さんがいない…

>…?
 張り紙が張ってある…

>『食あたりを起こしたので今日は別の妖精に任せます』

>大丈夫だろうか…

>…!
 良く見ると文字を消したあとが残っている…

>『アレは本当にカレーだったのかなぁ…』

>…

>そっとしておいた…

幼妖精「あのぉ…」パタパタ

鳴上「あ、はい」

幼妖精「工廠に何か御用でしょうかぁ…?」

>この人が張り紙に書いてあった別の妖精なのだろうか

幼妖精「…あ、提督さんですね」

鳴上「はい」

幼妖精「分かりましたぁ、今日はどうなされたんです?」

>戦艦を建造してほしい事を伝えた…

幼妖精「わぁ、戦艦ですか…?、私に出来るでしょうか…」

幼妖精「が、頑張ってきますので少々お待ちください…!」

幼妖精「あ…、今は高速建造剤をお持ちではないんですね」

幼妖精「ではこちらで作っておきますので…」

鳴上「分かりました」



艦娘指定、大和とかになっちゃった場合は大型建造しちゃっていいか聞きますね
↓3

扶桑

比叡! 比叡じゃないか!
ヒエー!

ん?重巡洋艦ちゃうの?

>>855
再安価で
連続で重巡だから。

皆さんのなかの比叡のイメージってどんなよ?

>…

>お食事処前

>話し声が聞こえる…

長門「昨日は本当に助かった、ありがとう」

加賀「いえ…、もう辛くはないですか?」

長門「ああ、もう大丈夫だ!」

加賀「そう、良かった」ニコ

長門「…ところで、何で加賀はあの時一番早く駆けつける事が出来たんだ?」

加賀「…た、たまたまです」

長門「本当か…?それはそれで凄い事だが…」

間宮「窓を割って外に出たすぐに加賀さんがここにいらしたんです」

加賀「ま、間宮さん!」

間宮「ここを壊されたとわかった瞬間飛び出していって…」

長門「ほう、かっこいいじゃないか」

間宮「でもその時うわ言のように何かを…」

加賀「言ったら怒ります」

間宮「ええっ!?」

長門「私だったら食事が取れないじゃないか!って怒っていただろうな」

加賀「」ダラダラ

長門「…?」

>なるほど…

>…

比叡「金剛お姉さまの妹分!比叡です!」

鳴上「よろしく、…金剛って?」

比叡「司令官さんですね、私は金剛型戦艦二番艦で、一番艦が金剛お姉さまなんです」

鳴上「姉妹が多いんだな…」

>艦娘とは本当になんなのだろう…
 触れていい部分なのだろうか…

比叡「ここには金剛お姉さまは…、いなさそうですね」シュン

鳴上「よく分かるな…」

比叡「なんとなくです!」ムフー

>…

>司令室

比叡「改めて…って長門さん!?」

長門「敬語は止してくれ、同じ戦艦同士だろう?」

比叡「い、いやー!なんか気が引けちゃって…」

長門「先が思いやられるぞ?…なぁ」

タケミカヅチ「…」

比叡「なぁ…、って…!?」


いつもの、比叡のペルソナ初体験
↓2

つまり、「目標に向かって跳躍する力」ってイメージでええの?

あああ、ごめんなさい。安価下で願います。

比叡「ごっつい!」

夕立「見たまんまっぽい!」

比叡「ごっついですねー!」

長門「ふふ…、カッコイイだろう!」

比叡「カッコイイです!」

>どうでもいい

時雨「どうでもよくないよ?ちゃんと説明してあげなきゃ」

>…!?
 心が読まれた…

>じゃなかった…
 比叡にペルソナ、シャドウの事を話した

比叡「んー…、ちょっと難しいですね…」

鳴上「無理して考えなくてもいい、ただここにいる以上目に映ることは仕方ないと思ってほしい」

比叡「い、いえいえ!危険なものじゃないなら別にいいんです!」

鳴上「そうか、ありがとう」

比叡「いやぁ…、ちょっとびっくりはしましたけどね」

比叡「まぁここの鎮守府は少し変わってるんだなぁ程度でした」

>少し…?

眠気が凄いので今日はここまでで
お疲れ様でした

乙です。

更新凄い遅れた、申し訳ない


>…

>お食事処

>話し声が聞こえる…

間宮「カレーは二日目がおいしいって言いますけど…」

カレー()「」ドドドドド…

間宮「コレはどうにもなりませんね…」

隼鷹「手伝おっか?」

間宮「あ…、ありがとうございます」

隼鷹「…一応聞くけど、どうすんのコレ?」

間宮「雷さんにはもう聞いてあります、捨ててくれてもよいと…」

隼鷹「まぁしゃあないのかな…」

>…

>今度雷にレッスンをしよう…
 必ず…

>…

>夜になった…

>何をしようか…



↓2

>お食事処

雷「…で!」

鳴上「これから料理の特訓をしよう」

雷「よろしくねっ、司令官!」

鳴上「ああ」

>昨日のカレーは色々凄かった、なので雷と料理の特訓をする事にした
 正直アレをもう味わいたくないというのもあるが…

雷「昨日はごめんね司令官」

鳴上「もう大丈夫だから、心配ないよ」

雷「うーん、自信あったんだけどなぁ…」

鳴上「…」

雷「何がいけなかったのかしらね?」

鳴上「…、ぜ、全部…?」

雷「ひっどーい!」

鳴上「と、とにかく頑張ろう」

鳴上「じゃあ何を作ろうか…」

雷「司令官の好きなものでいいわ、頑張っちゃうわよ!」ニパー

鳴上「俺の…?」

鳴上「じゃあ…」



↓2

鳴上「じゃあ肉じゃがで」

雷「…、材料が昨日とほとんど一緒じゃない?」

雷「私のこと信用してないでしょ!」ムー

鳴上「ま、まぁまぁ…」

雷「もー、でも司令官の為なら頑張るわ」

雷「さー!ちゃっちゃとやっちゃいましょ!」

鳴上「よし、わかった」ニコ


直下コンマで料理力再判定、13以下はそのまんま

料理だと>>1はりせ<千枝<雪子
だと思ってる、でもそこまで差はないとも思ってる


雷「ん、しょ…」コロン

鳴上「あ…」

雷「これは、こう…、っと」バラバラ

鳴上「ああ…」

雷「りょ、料理って難しかったのね…」ウーン

鳴上「そ、そうだな…」

>今のところ不恰好なにんじん、細かくしすぎたジャガイモが出来ている…
 もっとしっかり教えないと…

鳴上「い、雷…、ここはこう」

雷「大丈夫よ司令官!おいしいの作ってあげるから!」テキパキ

鳴上「そ…、そうか…」

>その後もみじん切りに失敗したたまねぎやらなんやらが…
 そもそもみじん切りにしなくていいはずなのだが…

雷「…よし」ムフー

鳴上「…」

肉じゃが「」ゴゴゴ…

雷「今度のは大丈夫よ!」エッヘン

鳴上「い、雷…、味見はしたか?」ガクブル

雷「ううん、司令官に最初に食べてほしかったから…」

>ですよねー

鳴上「わ、分かった…」

鳴上「…」プルプル

肉じゃが「」ゴゴゴ…

鳴上「!」パクッ

>…!?
 か、辛い!?とてつもなく辛い!

>自分が見ているときには唐辛子などは入れていなかったはずだが…!
 とにかくわけが分からないほど辛い!

鳴上「か…、から……!」

雷「えっ?何、司令官?」

鳴上「から………!み、みず……」

雷「やーねー!ミミズなんて入ってないわよ!」ポンポン

鳴上「……ぐ、…、ふ……」ガクッ

雷「えっちょ!?司令官!」

>…

>…!

鳴上「…あ゛ー」ヒリヒリ

雷「し、司令官!起きた?」ウルウル

鳴上「あ゛あ゛、大丈夫」

>のどがヒリヒリして声ががらがらになってしまった…

雷「また失敗だったのね…」

鳴上「し、失敗なんかじゃないさ…」

雷「で、でも…」

鳴上「…、そうだな」

鳴上「また今度、特訓だな」ニコ

雷「…怒ってない?」

鳴上「…?」

雷「こんなの二回も食べさせて…、怒ってないの?」

鳴上「悪気があったわけじゃないんだろ?」

雷「わざとするわけないでしょ!」

鳴上「分かってるさ」ニコリ

雷「…、じゃあ、また特訓付き合ってね…?」

鳴上「わかった」ニコ

>【お願い:雷】特訓に付き合って!
が発生しました

>雷との仲が深まった気がする…


直下コンマ分だけ雷の好感度に付与します

スレが埋まりそうですね、早いなぁ…
【好感度:雷】80→147 状態が【信頼】に変化しました!


雷「司令官、本当に大丈夫なのね?」

鳴上「ああ、大丈夫だよ」ニコ

雷「そっか、じゃあ後片付けしなくちゃね!」

鳴上「そうだな」

雷「司令官は休んでて!」

鳴上「い、いや…、大丈夫」

雷「もっと私を頼って?」ニコ

鳴上「えっと…、じゃあ」

雷「そうそう!もーっと私を頼っていいのよ?」ニパー

>…

>今日はもう寝てしまおうか…

>こうして夜は更けていく…

今日は何の日?バレンタ…、ねぇのぉひぃだぁよぉー!
…ごめんなさい


4月23日 晴れ
【鎮守府:資源量】581デース!


>今現在
 【お願い:島風】占う道具を買いに行こ?
 【お願い:隼鷹】珍しいおつまみ!
 【お願い:雷】特訓に付き合って!
 を頼まれている、時間を見つけて取り組んでいこう…


時雨「09:00、いい天気だね」

時雨「任務がないと少し退屈かな?」

時雨「今日はどうするの?」

時雨「あ、あと提督、昨日仕事をした分なんだけど、目を通してもらえないかな?」

鳴上「ああ、わかった」

直下コンマで時雨の事務能力を測ります
あと↓3がお昼の行動です

島風と買い物

初期艦の吹雪が最初事務能力が27…(今はカンストの100)
つまり時雨は…

鳴上「…」プルプル

>この書類…、よく…、わからない…

鳴上「よし、わかった」ポン

時雨「ど、どうだった…?」

鳴上「今日から、一緒に仕事しよう」

時雨「あ…、はい…」シュン

>…

>ジュネス

>島風と一緒にジュネスまでやってきた

島風「わぁー!」タタタ

島風「提督ー!早くー!」

鳴上「わかった」ニコ

島風「あ!これ長門さんが持ってる奴だ!」ユビサシ

鳴上「ああ…」

>テディベアだ

島風「やっぱりかわいい~」

鳴上「欲しいのか?」

島風「買ってくれるの!…あー、でも…」

島風「なにか買ってくれるなら別のも見てこよーっと!」タタタ

鳴上「あっ、島風!」

>行ってしまった…

>島風を探しながら占いの道具を探す事にした…

>…

鳴上「…」ウーム

???「何かお困りですか?」

鳴上「あ、いえ…」

鳴上「あっ…」

購買娘「…はい?」

鳴上「えっと、任務娘さんをご存知ですか?」

購買娘「ええ勿論、同僚のようなものでしたから」ニコ

鳴上「じゃああなたが購買娘さんですか?」

購買娘「はい、…でもなぜ?」

島風「提督ー!こっち来てよー!」

購買娘「て、提督さんでしたか!し、失礼を…」

鳴上「い、いえ…、全然…」

購買娘「こんなに若い人だとは思っていなかったもので…」

鳴上「はは…」

島風「おっそーい!」プンプン

購買娘「ああすいません、私がおよび止めしてしまったせいで」

>とりあえずこれにしようか…
 タロットカードを手に入れた!

島風「こっちこっちー!」グイグイ

鳴上「わ、わかった!引っ張らないでくれ!」

購買娘「忙しい人ですね…」

ちくしょうコピーミスった


>…

島風「えっへへ~、私これが欲しい!」ズイッ

鳴上「…?これは…」


何を出してきた?
↓2

もうすぐこのスレも終わりか
次は次スレかな?

ジャアクフリョ…、噛んでないわよ
この安価が取れ次第次スレ立てますね~


島風「これ!」

>ジャックフロスト人形…!
 こっちの世界にも存在していたようだ…

>そしてかなり大きい、抱けるサイズだ

島風「私これが欲しい!」

鳴上「わかった、じゃあ買いに行こう」

島風「やったー!」

>…

島風「えへへ」ギュー

鳴上「良かったな」ニコ

島風「うん!ありがとう提督!」

>…

>司令室

鳴上「じゃあ占ってみよう」

島風「やり方わかるの?」

鳴上「ああ」ニコ

>タロットで島風の何を占おうか…

鳴上「何を占って欲しい?」

島風「あ、そっか…、決めないといけないもんね…」

島風「うーん…」


↓2

では次スレ立ててきますね
こっからは埋めるために小ネタを募集します


↓2

前にちょい話に出てた番長が釣りをしてたら鬼や姫が釣れて、ちょっとした騒動にみたいな

【安価】加賀「艦これ」鳴上「ペルs…ん?」【P4 艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1392308274/)
次スレデース!よろしければどうぞ


釣りかあ、まぁ少し前に海岸とか出したし考えとかないとなぁ…

雷の『あのマハムドオンカレー』のその後

間宮「よい、しょ」ゴト

隼鷹「…ねぇ間宮さん」

間宮「食べませんよ?」ニッコリ

隼鷹「あ、ありゃ…」

加賀「こんにちわ」

隼鷹「お、いいところに」

加賀「怒ります」

隼鷹「ええっ!?」

加賀「人が倒れるカレーはさすがに…」

隼鷹「んー…、まぁそうだよなぁ…」

北上「面白そうなんで来ましたよー」

隼鷹「その言い草だと自分は食べない、ってことだね」

北上「球磨おねーちゃんがああなっちゃうんだもんねぇ…、いいかな」

北上「そういう隼鷹さんは食べないの?気になるんじゃないの?」

隼鷹「あ、あたしもパス!倒れるのはお酒飲んだときだけでいい!」

間宮「それもどうかと思いますよ?」

最上「いやーおなか空いたねー」

鈴谷「早くなんか頼も~」

熊野「…あら?どうなされましたの?」

間宮「ああ、昨日のカレーですよ」

鈴谷「ああー…、雷ちゃんのか」

最上「…なんでそんなまなざしを向けるの」

熊野「た、食べませんわよ!?」

北上「あっ!食べたそう!」

熊野「食べませんと言っているで」

北上「隙あり!」

熊野「むぐっ!?」

熊野「ッ~!?!?!!?」ダダダ

隼鷹「アンタ…、意外とえぐいね…」

北上「ふふふ…」キラン

>この後無茶苦茶叱られました


終わり

次のお題ですね


↓2

釣りバカ番長

>海岸

鳴上「…」ジー

>浮きはここに来てからまったく動かない…

鳴上「…!」

鳴上「動いた…?」

>なにかが浮きを突いている…!

鳴上「…」ジー

>…!
 大きい!かなりの大きさだ!

チャポン!

鳴上「ペルソナアァァァッ!」グググッ

ザパアアアン!

ヲ級「…」

鳴上「…」

ヲ級「…ヲッ!」

鳴上「…」メソラシ

ヲ級「ヲッ!ヲッ!」ブーラブーラ

>…
 キャッチアンド、リリース…

鳴上「き、気をつけてな…」フリフリ

ヲ級「ヲッ!」フリフリ

>…

>…、ここは釣りをすると敵艦が釣れるのか…?


終わり

まだいけるかなー…?一応とります
というかまだ人いるかな…

↓2

倒れたクマーを看病する北上

球磨「…む」

北上「…」ソローリ

球磨「…」ガバッ

北上「うわぁっ!?」ビクッ

球磨「北上、何してるクマ」ジトー

北上「く、球磨おねーちゃん、ちゃんと寝てなきゃ…」

球磨「眠れないからこうして布団の中で安静にしてるクマ」

球磨「雷と提督はもう寝ちゃったクマ、あまり大きな音出しちゃ駄目クマ」

北上「わ、分かりましたよー…、あ、水飲む?」

球磨「あ、欲しいクマ」

北上「あいよ~、…っと、ほい」コト

球磨「感謝クマ~」ゴクゴク

北上「おねーちゃん顔赤いね、大丈夫?」

球磨「い、いや、そんな事ないクマ」

北上「いやいや赤いって、鏡見てみ?」スッ

球磨「…ッ///」

北上「ね?赤いっしょ?」

球磨「だ、大丈夫クマ」

北上「まぁ大丈夫ならいいんだけどさー、よく食べようと思ったね?」

球磨「ちょっとした好奇心クマ」

北上「その好奇心が命取りだよおねーちゃん」

球磨「く、クマ…」

北上「寝るの邪魔したっぽかったね、アタシももう寝よ、おやす」

球磨「ま、待つクマ!」ガシッ

北上「うおぉう!?な、何…?」

球磨「ま、まだちょっとお話しするクマ…」

北上「…ふむ」ガシッ

球磨「な、なにずるグマ…、顔は掴むものじゃないグマ」ジタバタ

北上「提督へ~、そいっ!」グイッ

球磨「ク゛マ゛!?」

鳴上「…」スースー

球磨「…」カァ

北上「おー、暖かくなった」ニヤニヤ

球磨「そ、そんな事ないクマ!」

北上「えー、そうかなぁ」ニヤニヤ

球磨「むむむ…!」


看病じゃない感じが否めない
終わり

ペルソナ!

>>1の考えを艦娘に喋って貰おうかななんて考えたらこうなりました、後悔はしていない

吹雪「えー最後にメタい話になります」

夕立「この鎮守府の艦娘保有限界についてっぽい」

長門「今この鎮守府は最大18人まで艦娘を保有できる」

球磨「でももう残り枠が3つしかないクマ」

鈴谷「そこで!ここで皆さんにアンケートだよん」

加賀「艦娘保有限界をアルカナの分まで増やすか、増やさないか」

熊野「たびたびこのスレッドでは私たちが何のペルソナを持つかを考えてもらっていますわ」

島風「私は何になるのかなぁ…」

時雨「気になるね、それで艦娘保有枠をどうするかをこのスレッドが1000に達するまでで決めて欲しいんだ」

卯月「アルカナ分の方がいいと思う人が多いと思うぴょん?でも一応ってことぴょん」

雷「このスレッド埋めて欲しいってのも含んでるわね、お願いね?」

隼鷹「まぁ増えたら増えたでキャラが薄い子が出てきたりするかも~なんて」

最上「あとグダるっていうのもあるかな?エタらないようには頑張るよ」

比叡「最終的には>>1が皆さんの意見を纏めて決めちゃいます、ではでは~!」

北上「…」ニッコリ


わあああああごめんなさい、素で忘れてた
こんなふうに>>1が出てる艦娘を把握しきれない事態が起こることもあるかも知れません
というかほんと北上さん好きの人、そして北上さんごめんなさい…

無印P4基準だと愚者から世界までで22のアルカナ
P4Gで永劫と道化師(欲望)加わって24
まぁ愚者と世界は外すとして
増やすことができるのは最大6枠か…

何とかならないかな(ゲス顔)

違う違う
愚者と世界外したら残り4枠じゃん…

恥ずかしいからもう寝るわ…

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