アルミン「まだモチベ下がってないから安価やっちゃいます!!!!」 (1000)

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☆スレの歩み☆

●1日目
☆エレンとアルミンとクリスタとライナーが壁外調査に参加申請しに行くも断られる
☆調査兵団の主力部隊が入院する
☆クリスタはちょっと巨人を操れる
☆訓練所にダスキンという殺戮兵器が登場
☆訓練所の教官がユミルとクリスタとアニになる
☆クリスタはエレンが好き
☆エレンはアルミンが好き
☆ミカサとクリスタはお互い嫌っている
☆エレンアルミンミカサとライナーとユミルがとても仲良くなる

●2日目
☆アニの恐怖政治が始まる
☆アニと焼肉と毎日マッサージを続ければ恐怖政治が終わる予定
☆訓練所の訓練兵が半分以上入院する
☆エレンアルミンミカサアニがバイトを探す
☆サブミッションとライナーをボコる訓練をした

●3日目
☆エレンアルミンミカサアニのバイト開始
☆エレンが金貨5枚(1枚10万円)稼ぐ
☆体術と狙撃の訓練をした

●4日目
☆アニはバイトで不在
☆アルミンとミカサがバイトを辞める
☆やはりダスキンはヤバい
☆サシャも焼肉に連れて行く約束をする
☆明日エレンアルミンミカサで競馬に行く約束をする
☆エルヴィンは新しいカツラが欲しかった
☆エレンが金貨50枚稼ぐ
☆護身術と馬術の訓練をした

●5日目
☆競馬で45万負けた
☆ハンネスさんは300万負けた
☆アニはアルミンが好き(振られた)
☆アルミンはクリスタが好き
☆アニの恐怖政治が終わる
☆馬術と立体機動の訓練をした

●6日目
☆ダスキンの苗字はモップ
☆アルミンの股間は11cmの獣の巨人だった(後にアニに剃られる)
☆アニが超絶怒涛の変態になったり幼児化したりする(後に正常に戻る)
☆クリスタはクズ(同じく正常に戻る)
☆ライナーは多重人格 (病気)
☆アルミンはアニが生理的に無理
☆トルネード浣腸とアニを励ます訓練をした

●7日目
☆クリスタがアルミンの専属メイドになる
☆ベルトルトの股間は超大型巨人
☆エレンが全財産を使ってパワードスーツを購入
☆ミカサがパワードスーツを使って正義のヒーロー「ベルトルトセイバー」を名乗る
☆エレンが病院に行って正常に戻る
☆プロレスごっこと剣術の訓練をした

●8日目(休み)
☆ユミルがクリスタのパンツしゃぶる(病気)
☆ジャンは巨人フレンズが好き(病気)
☆マルコはミーナが好き
☆エレンがまたホモになる(病気)
☆ベルトルトは本屋でバイトしている
☆コニーが勤勉になる(病気)
☆巨人化すれば多重人格は治る
☆トーマスはオネエ
☆クリスタが腐女子になる(元に戻る)
☆ベルトルトはクリスタにずっとセクハラをしていた (病気)
☆クリスタはアルミンが好き

●9日目
☆エレンとジャンとユミルとライナーの病気が治る
☆エレンとミカサが交わる
☆ライナーがクリスタにフラれる
☆アルミンとクリスタがお付き合いを始める
☆リヴァイもトルネード浣腸が出来る
☆調査兵団ごっこと座学の訓練をした

●10日目
☆ミカサはド淫乱(病気)
☆リヴァイの実力はダスキン並み
☆ベルトルトの病気が治る
☆ベルトセイバーが滅びる
☆ジャンのちんちんは4cm
☆リヴァイ兵長と鬼ごっことベルトセイバーを着こなす訓練をした

●11日目
☆ミケは自殺寸前
☆ミカサが病院に行く
☆エレンとジャンがユミルとお見合いをした
☆アルミンとクリスタがAまで行った
☆エレンはユミルが好き(振られた)
☆ジャンはユミルが好き(振られた)
☆筋トレと座学の訓練をした

●12日目
☆エレンとジャンが再び病院送りになる
☆ライナーは野外でのセ◯クスが好き
☆アルミンはロマンチックな雰囲気でのセ◯クスが好き
☆ライナーはかなり腹黒い
☆アルミンとライナーも病院送りになる
☆ミカサとダスキンとコニーで休日に賞金首(ダスキンの父)狩りに出掛ける
☆心理テストとお金儲けの訓練をした

●13日目
☆エレンとアルミンとジャンとライナーが病院から帰って来る
☆座禅でジャンとライナーの病気が治る
☆ペトラは脂っこいものが大好き
☆エレンとアルミンがギトギトシチューを食べて体調を崩す
☆立体機動と保存食の作り方の訓練をした

●14日目
☆エルヴィンは超モテる
☆コニーはサシャが好き
☆サシャは好きな人いない
☆ミカサが病院に連れて行かれる
☆クリスタとユミルとサシャが翌日の朝までリヴァイの酒に付き合わされる
☆アニがアルミンに夜這いをかけるが失敗する
☆プロポーズの方法とアルミンの寝取り方の訓練をした

●15日目
☆脇役のワキヤーク登場
☆サニクリーン(ダスキンの父)はマルコの家の裏に住んでいる
☆サニクリーンとの勝負に備えて筋力増強剤を作った
☆ライナーは筋トレめっちゃ出来る
☆サシャとライナーは付き合ってる
☆化学実験と筋トレの訓練をした

●16日目(休み)
☆キースはキス魔
☆びっくりするほどユートピアをすれば除霊効果に加えてテンションが高まる
☆サシャとライナーが狩猟に来た森は未知の生物だらけ
☆アルミンとクリスタが交わる
☆オルオはラブホでバイトしてる
☆ダスキン&ミカサ&コニーがサニクリーンにボコボコにされる
☆ベルク新聞のピュレに訓練所の闇を知られる
☆エレンはユミルの為なら何でもする
☆ユミルがクリスタに死ぬ程嫌われる

●17日目
☆アルミンがカジノで500万稼ぐ
☆ハンネスが1億の借金を背負う
☆訓練所の闇が新聞に掲載される
☆クリスタとベルトルトは酒癖が悪い
☆アルミンに女装と仲直り会をした

●18日目
☆エレン達とアルミン達が仲直りをする
☆アルミンとクリスタが別れそうになる
☆エレンが相手の記憶を消す能力に目覚めた
☆ハンジさんが訓練兵に一喝
☆ジャンの親父の名はキルキルキルキル・キルシュタイン
☆ダスキンは兵器開発が得意
☆ライナー達が兵舎をぶっ壊してしまう
☆巨人に身体の一部を食われてもいいように対巨人用の武器を搭載した義足や義腕を考える訓練と立体機動の訓練をした

●19日目
☆ダスキンが兵舎を直す
☆コニーが入院する
☆ベルトルトはマジモンの変態
☆ベルトルトが営倉にぶち込まれる
☆ユミルは痩せたいと思ってる
☆アッカーマン式筋トレと持ち物検査をした

●20日目
☆エレンの色々な秘密が暴露される
☆ジャンの夢は巨人パーク
☆アニとクリスタはアルミンに夜這いしてほしい
☆買い出しで買った材料でトロピカル煮込みハンバーグを作った
☆クリスタがアルミンに夜這いをかけるも失敗する
☆買い出しと滝行の訓練をした

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆立体機動訓練場☆



ユミル「ってわけで少ないガスを上手く調節しながら目的地に向かう訓練するぞ」

クリスタ「目的地はいつもの大きな一本杉だよ。使いすぎないように気を付けてねー」

ジャン「下手な奴は目的地に着く前にガスが切れちまうな」

エレン「切れそうになったら近くの巨大樹で待機すればいいのか?」

ユミル「そゆこと」

ジャン「おいおい、失敗する気満々じゃねえか」

エレン「違ぇよ!!一応聞いておかないと分からないだろ!」

ダスキン「僕は立体機動装置必要ないよ」

ユミル「勝手にしろ。はい、最初のグループ行きましょうかー」



エレン「ジャン!どっちが先に到着するか勝負しようぜ!!」

ジャン「ハッハッハ、100年早いぜ」

ダスキン「僕とも勝負しない?」

エレン「お前はいいわ」

モブ×7「わーいがんばるぞー」



ユミル「因みに、無事に目的地まで着いたら>>11をプレゼンツ」

ユミルのハグ

ユミル「私からハグをプレゼントするぞー」


エレン「!!!!!!!!??」

ジャン(前もチーハンをあーんって言ってたよな。自分の事アイドルとでも思ってんじゃねぇのか?)

ダスキン「ふーん」

モブ×7「わーいがんばるぞー」


クリスタ「ガスの量はいつもの半分だからねー。気を付けて!」

ユミル「はい、よーいスタート!」

パシュッ!! ギュイイイィィィィン!!!



エレン(ユミルのハグ!絶対に目的地まで辿り着いてやる…!)

エレン(でも、ジャンやダスキンが目的地に着いた場合でもユミルはハグをするんだよな…)

エレン(それは嫌だ…ユミルとハグするのは俺だけでいいんだ!)

エレン(もし、あいつらが目的地に着いたらちょっと相談してみっかな)

エレン(それにしてもジャンの奴は慣性の法則はどうたら言ってただけにやっぱり上手く立体機動出来てるな…)

エレン(ダスキンも相変わらず立体機動装置使わないで忍者みたいに木の上を飛び移ってるけど…ありなのか?)

ジャン「おいエレン!遅れてるぞ!!俺と競争するんじゃなかったのか?」パシュン!!

エレン「競争の話は無しだ!俺はガスの調節に専念することにした!!」ギュイイン!!

ジャン「ハグが欲しいんだな…うまく乗せられてんなお前も」

エレン「なんとでも言え!絶対に目的地に着いてやる!!」



・ジャン 安価下
00~65 目的地まで到着
66~99 失敗

・ダスキン 安価下2
00~98 目的地まで到着
99 失敗

・エレン 安価下3
00~55 目的地まで到着
56~99 失敗

ジャン「一本杉が見えて来たぞ!!!」

エレン「しまった…ガスがもう…」

ジャン「踏ん張れ!!俺も残り僅かだ!!」

エレン「ダスキンはどこに行った??」

ジャン「あいつはもう到着してるぞ」

エレン「他のモブ共は?」

ジャン「他のモブは脱落してるな」

エレン「そっかモブだもんな」

ダスキン「頑張れえええええええ!!!あと少しだよ!!!!!!」

ジャン「うおおおおお!!もうちょい!!」

エレン「一本すぎいいいいいいいいいいいいい!!!」プシュウウウゥゥゥゥ…



ドシャア!!!



ジャン「………」

エレン「………」






ダスキン(惜しい…一本杉まであと50メートルほどだったのに)


エレン「………ジャン。これ成功扱いじゃダメか?」

ジャン「ダメだろ…俺は嘘が嫌いだから正直に報告するぞ」

エレン「うぞだあ"あ"あ"ぁ"ぁ"………あーんだってしてもらえなかったのに…」グスッ

ジャン「俺も調子乗りすぎた……加えるならお前に構ってばかりなのも失敗の原因の一つかもな…」

ダスキン「2人とも平気?怪我はない…?」ザッ

エレン「俺は大丈夫だ…ダスキンは流石だな…」

ジャン「俺も平気だ。やっぱり半分のガスで目的地まで着くのは至難の業だな」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ユミル「時間経ったから次のグループ行ってみよー」



アルミン「うっす、よろしく」

ミカサ「がんばります、よろしく」

ライナー「よっす、どうも」



ユミル「ほいじゃあレッツ……」

ライナー「待ってくれユミル。俺がハグされるとサシャに悪いからご褒美変えてくれ」

アルミン「僕も同意見です、よろしく」

ミカサ「私も女にハグされたって何も嬉しくない」

ユミル「傷付くなー。じゃあ目的地まで着いたやつは>>24な」

私が知ってる巨人の秘密を一つ教えてやる


ユミル「私が知ってる巨人の秘密を一つ教えてやる」



ミカサ「……」

アルミン「……」

ライナー(え…?)



ユミル「但し、秘密を教えるのは目的地に着いた奴だけだからな!!」

ユミル「そして秘密を教えてもらっても言い触らすんじゃねえぞ。言い触らしたらその時は覚悟しとけよ?」



ミカサ「ユミルも変な冗談を言う」

アルミン「…」

ライナー「…」

モブ×7「がんばっちゃうぞー」



ユミル「はいスタートだスタート!!」


パシュッ!!!

パシュッ!! ギュイイイィィィィン!!!


ライナー(巨人の秘密だの言い出すから肝を冷やした…あれは冗談だよな…?)

アルミン(巨人の秘密めちゃくちゃ知りたい…!けど、僕は立体機動の成績は下の方だから難しいかも…)

ミカサ(ライナーは良い調子だけどアルミンはモブより遅れてる)

アルミン(っていうか巨人の秘密なんか重大な事隠さないでさっさと教えてくれればいいのに…!)

アルミン(何か都合が悪いのか?それともユミルの面白半分の冗談なのか?)

アルミン(でも、巨人関連の冗談は不謹慎だから冗談を言う筈がないんじゃ…?…ユミルだってそこは分かってると思うけど)


ミカサ「アルミン。また何か考え事をしてるでしょう?立体機動に集中しないとすぐガスが切れる」プシュッ

アルミン「ミカサ…!わざわざ戻って来なくても大丈夫だよ…!」

ミカサ「また考え事をしてたでしょう?ユミルの巨人の秘密だって冗談半分面白半分」

アルミン「巨人関連の冗談は不謹慎だから…実は冗談では無いんじゃないかな…?」

ミカサ「きっと、言っていい冗談と言ってはいけない冗談の線引きが出来ないおバカな子なんだと思う」

ライナー「そ、それか秘密と言っても大した秘密じゃないんないか?」

ミカサ「…」


アルミン「どちらにせよ、集中しないと目的地に到着できないね!ごめんねミカサ!」

ミカサ「頑張ってアルミン。全員で目的地に到着しよう」ギュイイイン!!!

ライナー「あぁ!全員、頑張るぞ!!」

ライナー(とは言ったものの、秘密を知るのは俺だけでいい。ミカサもアルミンも失敗してくれればいいんだが)




・ライナー 安価下
00~65 目的地まで到着
66~99 失敗

・ミカサ 安価下2
00~90 目的地まで到着
91~99 失敗

・アルミン 安価下3
00~40 目的地まで到着
41~99 失敗

アルミン(あ…そろそろガスが…)プシュウゥゥ…

ライナー「もう少しだな…!まだ結構な人数が残ってるぞ」

アルミン「ごめん!!!もうガス切れるから離脱する!!!!」プシュウウウウ!!!!!

ライナー「ってマジかよ…!もう少しなのに…」

ライナー(よし!!このままミカサも脱落してくれ!)

ミカサ「仕方がない。アルミンもよく頑張った」

アルミン「僕の分まで頑張ってねーー!!!」

ライナー「おい、どんどん脱落していくぞ」

ミカサ「やはり半分の量では無理がある。でも一本杉が見えて来た」

ライナー「そうだな…」

ライナー(いつの間にか俺とミカサだけ…ミカサも早く脱落してくれ!!)

ミカサ「私はもう少しガスが残ってる。ライナーは大丈夫?」

ライナー「あぁ…俺は…」


プスン…


ライナー「ぐっ…!!!もう残ってない!!」

ミカサ「お疲れ様ライナー。私は先に行ってる」ギュイイイイン!!!!

ライナー(何故だ!!何故ミカサはあんなに早く動けるんだ!?)

ライナー(ダメだ…これ以上は進めない…俺も離脱するか)ギュイィイイン



アルミン「あ…ライナーも離脱した」



ライナー(クソッ…巨人の秘密はなんだったんだ…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ユミル「はい!これで全員終了したな!」

ユミル「最後まで辿り着いたのはミカサとダスキンだけだぞ。もっと気合い入れろよ」

ユミル「では解散!!!!」


ゾロゾロ


ジャン「残念だったなエレン」

エレン「はぁ~~~~……………」

ミカサ「エレン。そんなにハグがしたいなら私が」

エレン「後ろからハグさせてくれ……」ギュッ

ミカサ「えっ…!?!??」ビクッ

アルミン「バックハグの伏線的なの回収」

ユミル「ほら、ダスキンとミカサはこっち来い」

ダスキン「ちょっと恥ずかしいな…」

ユミル「はい、ぎゅ~~~…」ギュッ

ダスキン「……ど、どうも」

ユミル「次ミカサ。秘密教えてやるからこっち来い」パッ

ミカサ「エレンにハグされたから秘密なんかどうでもいい」

アルミン「何言ってんの!?聞いてこないと!!」

ミカサ「ごめんなさい」

ユミル「耳を貸せ。秘密ってのはー」

ミカサ「…」

ユミル「>>37

いつぞやリヴァイ兵長が言っていた巨人の特徴(前前前スレ467)
実はあれは間違っていない、
厳密には巨人の中にそれに該当する集団がある


ユミル「いつぞやリヴァイ兵長が言っていた巨人の特徴(前前前スレ467)実はあれは間違っていない、厳密には巨人の中にそれに該当する集団がある」

ミカサ「巨人はエレンしか食べない。体つきはサーバルちゃん。繁殖方法はクローン技術」

ユミル「それだ!!それが本当だってことだ」

ミカサ「どうしてユミルがそれを知ってるの?ジャンのが感染したの?」

ユミル「えーっとえーっと実はお爺ちゃんの本に書いてあったんだよ。本は憲兵に見つからないように隠してあるんだよ」

ユミル(実は実際に見たんだがな)

ミカサ「だったらそこにいるエレンは誰なの?納得出来る説明をして」

ユミル「エレンはエレンでもエレン違いだ。エレ(ガ)ン(ト)な物しか食べないって事だよ。略してるだけだ」

ユミル「巨人は贅沢だから高級な食べ物しか食べないってこと?」

ユミル「そうそう!!フカヒレとかシャトーブリアンしか食わないんだよ!!!」

ミカサ「カルラおばさんは巨人に食べられてた」

ユミル「あーそれは普通種の巨人だからな!人間しか食べないワケだわ!」

ユミル「巨人には 普通種 奇行種 フレンズ種 の3種類がいるんだよ」

ユミル「そん中のフレンズ種が高級な食べ物しか食べないってことだ!!」

ミカサ「…」

ユミル「本当だって!!実際に見……本に書いてあったんだよ!」

ミカサ「貴重な情報をありがとう」スタスタ

ユミル「いやいや嘘じゃないからな?本当だからな?」

ミカサ「別に何も言ってない。早く昼食に向かおう」スタスタ

ユミル「あ、これは私とミカサだけの秘密だからな!絶対に言い触らすなよ!」

ミカサ「分かった」スタスタ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



☆昼食☆



ライナー「さっき、病院に連絡(ダスキンが病院までダッシュ)したんだが来てもいいがあまり人数が多くても邪魔だから3~6人が限界って言われたぞ」

マルコ「絞られすぎじゃない…?僕は絶対行かない」

コニー「キースがいるから行かねえ」

アルミン「アニが怖いから僕は行かない」

ライナー「モブ共に話したら3人だけ行ってもいいよーって奴がいたからそいつ等+俺らの誰かで行こうか」

エレン「行きたい人だけで行けばいいだろ。俺はしっかり訓練をしたいからパスだ」

エレン(キース教官怖いし)

ミカサ「だったら私も行かない」


ジャン「俺もいいわ…キースが怖い」

クリスタ「私はどうしようかな…」

ユミル「やめとけ。お前教官だろ?それにキース教官にキスされてもいいのか?」

クリスタ「…………やめとこうかな」

ライナー「白状すぎだぞお前ら!!サシャが心配じゃないのか!?」

ミカサ「別に行かなくても病院の運営は回る。行くならさっき言ったモブ3人だけで十分」

ライナー「そのモブ3人+俺で4人だな!!あと2人誰か来てくれ!!」

エレン「訓練せな」

ミカサ「エレンが行かないというので」

アルミン「アニ怖い」

ジャン・マルコ・コニー「キース怖い」

ユミル「教官なので行かない」

クリスタ「教官なので行かない」

ライナー「ここぞという時に教官の権限を乱用するな!こうなったらルーレットするぞ!」


ジャン「ライナーとモブ3人で行けばいいだろ!!」

アルミン「アニと同じ建物内にいたくないんだ…」

ライナー「俺はモブ3人と仲良くない」

エレン「お前は人見知りするキャラじゃないだろ!!!」

ライナー「ルーレットいきまーす!」


0 エレン
1 ミカサ
2 アルミン
3 ジャン
4 マルコ
5 コニー
6 ユミル
7 クリスタ
8と9 安価下

コンマ下1桁判定 安価下2まで

ライナー「ユミルとマルコは俺と一緒に病院に行くぞ!」

マルコ「……また病院に行くのか」

ユミル「………クリスタ。後は頼んだぞ」

クリスタ「うん…気を付けてね…」

ライナー「マルコは一度病院で働いてるから分からない事が頼りになるぞ」

マルコ「ライナー…キース教官は誰にでもキスするんだぞ。君だって例外じゃない」

ユミル「お……女でもなのか?」

マルコ「もちろん」

ライナー「昼食も済んだし早速出掛けるぞ。サシャが俺を待ってる」

マルコ「サシャが絡むとちょっと人が変わるねライナー」

ライナー「守りたいものが出来たら人が変わるぞ。マルコも早く彼女を作れ」

マルコ(なんか腹立つな)

ユミル「おい、早く行こうぜ」

ライナー「勿論だ!!行くぞマルコ!!」

マルコ「それじゃあ…行って来るね」

クリスタ「こっちは任せてユミル。いってらっしゃーい」

エレン「俺達はどうする?」

アルミン「訓練決めるパターンかな?」

ジャン「俺は昨日、決めたからパス」

コニー「俺もパス。エレン達で決めていいぞ」

エレン「え…なら>>52

アルミン「うーん…僕は>>53

ミカサ「>>54

クリスタ「えーっと…>>55

ダスキン「突然だけど僕は>>56なんていいと思うよ」

ひたすら創作ダンスを狂ったように踊りまくる

朝までそれ正解!!

巨人狩り

好きな人をハグする訓練

潜在能力解放訓練

エレン「ひたすら創作ダンスを狂ったように踊りまくる」

アルミン「朝までそれ正解をしよう!!」

ミカサ「巨人狩り」

クリスタ「好きな人をハグする訓練は?」

ダスキン「潜在能力解放訓練はいいと思うよ」

ジャン「おおアルミン!!お前も朝までそれ正解知ってるのか!!!」

アルミン「うん、これ面白いよね!」


ミカサ「私はクリスタの訓練に一票」

コニー「異議あり!好きな人がいない人はどうすればいいんですか!!」

ミカサ「余った人とハグをすればいい」

エレン「ユミルが居ないから却下だな」

ミカサ「エレンは私と組む」

アルミン「いやー!!これは朝までこれ正解しかないよ!考える力が身に付くよ!」

ジャン「今まさにこの状態が朝までそれ正解だな」

ダスキン「皆、やる気あるの?潜在能力の解放訓練をしようよ」

エレン「俺は違う能力(記憶消去)が開花したから別にいいや」

コニー「でも結局はルーレットだよなー」

クリスタ「うーん…私はイチャミンしたいけどなー」

アルミン「イチャミンて」

ダスキン「分かりました!!ルーレット回しましょう!!」


0~1 ダンス
2~3 朝までそれ正解
4~5 巨人狩り
6~7 好きな人ハグ
8~9 潜在能力解放


コンマ下1桁 安価下

ダスキン「巨人狩りに決定致しましたー」

ミカサ「チッ……」

エレン「チッ…。じゃねえよ!お前が選んだんだろ!!」

コニー「俺達に巨人狩りはまだ早いだろ!!」

ミカサ「でも、選ばれたものは仕方がない。とにかく全員で壁外まで向かおう」

アルミン「」

クリスタ「そんな!死んじゃうよ!」

ミカサ「……だったら調査兵団本部に行って壁外調査に参加させてもらおう」

エレン「おーーい!!この流れすげー懐かしいぞ!!」

アルミン(その時は僕がミカサみたいな事言ってたっけ)

ダスキン「いいね!自分の実力を試す時だ!」

ジャン「お前らって一度、調査兵団本部に行ったんだよな?」

エレン「まぁな!クリスタ以外はポンコツ扱いされたっけ」

クリスタ「私、エルヴィン団長に捕まらないかな…」

アルミン「いや、行かないよね?放火の事もあるし怖いんだよね…」

ミカサ「>>64



1.「調査兵団本部に向かうに決まってる」

2.「いきなり壁外まで乗り出すのは危ないから壁際でチョロついてる巨人を狩ろう」

3. 他に何か台詞

やっぱやめてほかの訓練やろう

>>64
すいません。辞めるのはヤバい気がするので1か2かやめる以外の巨人狩りの方法をお願いします。
それか本当にやめるのか

1.調査兵団本部行こ

2.壁際の巨人

3.何か違う方法で巨人を狩る

4.やめたろ


同じのが二回出るまで安価下
先に出たやつで進めます

ミカサ「調査兵団本部に行くのが嫌なら壁際にチョロついてる巨人を狩ろう」

ダスキン「オッケー。僕が全部倒しちゃうぞー」

ミカサ「それはいけない。全員に経験して貰わないと意味がない」

ダスキン「じゃあ僕は死にそうになった人を助ける役をするよ」

ミカサ「なるほど、助かる」

エレン(結局、巨人は狩るのか…)

ジャン(やべえ…ドキドキしてきた)


1.病院ルート
2.巨人駆逐ルート

安価下

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆病院☆


ライナー「マルコ、ユミル。2人は何を頼まれた?」

マルコ「僕はカーテンレール交換を頼まれたよ。ライナーは?」

ライナー「俺はエアコンのフィルター交換を頼まれた。結構キツイらしいが何とかなるだろ」

ユミル「私は受付の方を頼まれた。面倒だが来たからには頑張ろうぜ」

ライナー「ああ!頑張ろうじゃないか!!交換してやる!!一つ残らず!!」

ユミル「病院で大声出すなって。何でそんなにテンション高いんだよ」

ライナー「ふっ……実は最初にフィルターを交換する病室にはサシャがいるんだよ…」

ユミル「それだけかよ…めでたい奴だな」

マルコ「奇遇だねライナー…実は僕も最初の部屋にアニがいるんだよ」

ライナー「おぉそうなのか!!アニの体調をしっかり聞いておくんだぞ!」

マルコ「うん、治ってるといいけどね」

ユミル「気を付けないとぺろぺろされるからな」

マルコ「…………うん!気を付けるよ」

ユミル「お前今、満更でもないって思っただろ?」

マルコ「い、いや!!思ってないよ!!」

ライナー「俺は早速交換しに行くぞ!終わったら会おう!!」ドドドド!!!

ユミル「うるせええええ!!!静かにしろって言ってんだろ!!」

マルコ「騒いだらキース教官に見つかるよ!!!」

ユミル「お前らと居たら疲れる…私は受付に行って来るから」

マルコ「僕もカーテン交換して来るよ…ユミルも頑張ってね」

ユミル「おう、頑張れよー」

ライナー(この部屋でサシャが眠ってる…ああ心配だ!確か食中毒と言っていたな!)

ライナー(昨日ぶりだが会えるだけでこんなに嬉しいんだな)

ライナー(お、個室になってるのか。2人きりか…)


ライナー「よし……失礼します」ガラッ


シーーーーーン


ライナー(カーテンが閉まってる。あそこにサシャが…!!)

ライナー「おーいサシャ…見舞いに来たぞ…」

ライナー「サシャー……」シャーー…



>>79
サシャの様子

暴れないように両手足を縛られ猿轡も嵌められている

サシャ「………ウググ」ギシギシ



ライナー「おおおおおおおおい!!!どうしたんだサシャ!!!」

サシャ「…………ふぁ…!!あいあー!!!」

ライナー「あいあーじゃなくてライナーな!今外してやる!!」

ライナー(って思ったけど、これも治療の一貫なのか…?でもサシャは食中毒だから縛る意味が分からんのだが…)

ライナー(とりあえず猿轡だけ外してみるか…)

ライナー「ほらサシャ!!その状態だとうまく喋れないだろ!!」カパッ

サシャ「ふぁ……うぅ…顎が痛いです…」

ライナー「辛かったよな!!酷い病院だよな…!!」

サシャ「ライナー…手足も早く外してください」

ライナー「サシャ…!何があったんだ?どうしてこんなに縛られてるんだ?」

サシャ「いいから外してくださいよ…」

ライナー(教えてくれない…ちょっと怖いな。白状するまで解かない方がいいな)

ライナー「サシャ頼む。何で縛られてるのか教えてくれ」

サシャ「>>83

おいしそうな人が沢山いたからちょっと食べさせてくださいってお願いしただけですよ

サシャ「おいしそうな人が沢山いたからちょっと食べさせてくださいってお願いしただけですよ」

サシャ「人の首に噛みついた瞬間取り押さえられてこの状態ですよ!!」

ライナー「…」

サシャ「ライナーも美味しそうですねぇ…!早く手足を解いてくださいよ…」

サシャ「骨の髄までしゃぶり尽してあげますから解いてください!!!!!!!!」

サシャ「早くうううううううううう!!!!!!!ほどけええええええええええええ!!!!!!!!!!」ガタンガタン!!!

ライナー(一体全体どうしてこんな事に……いや原因を考えるのは後にするか…)

ライナー(……治療法は見つかってないのか?こんなサシャ見てられないぞ)

ライナー(いや、確実に…そしてすぐに治す方法が一つだけある…!!))

ライナー(エレン・イェーガーだ!!あいつの記憶消去ビンタを使えばサシャの病気だってすぐ治る!!)

サシャ「ううううううううううあああああああああああああああ!!!!!!!!!!」ガタンガタン!!!

ライナー(訓練所に戻ってエレンを連れてこよう…食人の記憶を消してもらわないと)

ライナー(でも放っといて大丈夫かこれ…?ベッドが壊れそうで怖いんだが…)

ライナー(その前にナースコールで看護婦を呼ぶか…麻酔科何かで眠っていてもらわんと)ポチ

ライナー「頑張れサシャ!!俺がお前の病気を治してやるからな!!

サシャ「あああああああ肉食わせろおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ガキンガキン!!



キース(看護服)「何事だ」ガラガラ

ライナー「きょきょきょきょきょきょきょ……教官!!!?!??」

キース「ブラウン訓練兵か。ボランティアに来たと聞いてはいたがブラウスに何か異常でもあったのか?」

ライナー(何でキース教官が当たり前の様に看護服を着てるんだ!!あんた医者じゃないだろ!!)

サシャ「ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」ガキンガキン!!

キース「貴様…猿轡を外したのか…?」

ライナー「……あぁっ!!申し訳ありません!!」

キース「麻酔を持ってくるから待っていろ」スタスタ

ライナー(もうわけがわからん…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



サシャ「……」zzZ

キース「全く、勝手に猿轡を外しおって…」

ライナー「申し訳ありません…事情を把握していなかったので…」

ライナー「しかし教官…何故看護服を…?」

キース「私は医師の資格を持っているからな。入院している訓練兵と教官の治療に携わっているのだ」

ライナー(凄いな初めて知ったぞ…)

キース「浣腸で入院している訓練兵や教官は沢山いるが人によって怪我の度合いが違う」

キース「全員が完治するまでは訓練所には戻らないと私は考えているんだが…」

ライナー(キース教官がいないお陰で訓練所は無茶苦茶だがな…)

ライナー(でも…今の訓練所の方が楽しい)

キース「新聞を見たぞ。私がいない間に好き放題やっているようだな」

ライナー「…!?」ギクッ

キース「やはり訓練兵に教官を任せるのは間違いだったのか?」

ライナー「きょ、教官!!サシャの容体はどうなんですか!?サシャは治るんですか!?」

キース「む…?ブラウスか…残念だが治るかどうかは今のところ分からない状態だ」


ライナー(治るか分からない状態なのか…!!やっぱりエレンを連れてくるしかない!!)

キース「ブラウンよ。やはり私は訓練所に戻るべきだと思うか?」

ライナー「え?し、心配ありません!!新聞には酷い記事が載っていましたが俺達は俺たちなりに効率的な訓練をしています!教官は私達に任せて患者の治療に専念してください!お願いします!!」

キース「………信じていいのか?」

ライナー「はい!!勿論です!!」

ライナー(早くエレンを呼びに行かせてくれ!!)

キース「よし……ブラウンを信じよう。約束のキスをするぞ」

ライナー「トイレ行ってきまああああああああああああああああす!!!!」ドドドド!!!!

ライナー(危なかった…エレンを呼びに行こう!!)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


マルコ(アニの部屋の前にやって参りました)

マルコ(何だか緊張するな…女子と二人っきりだし…)

マルコ(え?別に変な事は考えてないよ?ただカーテンを取り換えに来ただけだからね)

マルコ「誰に行ってるんだろう。失礼しまーす」ガラッ


シーーーン


マルコ(カーテンが閉まってる。あそこにアニがいるのか)

マルコ「アニ……マルコだよ…。カーテンの取り換えに来たよ」


シーーーン


マルコ(寝てるのかな…?そーっと開けてみようかな)

マルコ(しつれーい…)ソロソロ


>>93
アニの様子

他の男に乗り換えようか考えている


マルコ(しつれーい…)ソロソロ


アニ「…」


マルコ(アニ起きてるじゃん…!腕組んで何か考えてる…?)

マルコ「えーっと…カーテン交換をしたいんだけど開けてもいいかな?」


アニ「……え?あぁどうぞ」


マルコ「やあアニ」シャー


アニ「……あんたマルコ?」

マルコ「いきなりごめん。午後の訓練で病院のボランティアをしてるんだ」

アニ「そう。さっさと済ませて」

マルコ「う、うん。分かったよ」

アニ「…」

マルコ「…」カチャカチャ

マルコ(腕を組むアニなんて初めて見た。何を考えてるんだろ…アルミンのことかな?)

マルコ「…」カチャカチャ

アニ「…」

マルコ「………………ねぇ、腕なんか組んで何を考えてるの?」

アニ「……あんたには関係ないでしょ」

マルコ(冷たい!まぁ僕ってあまりアニと話したことないしね!)

マルコ「ごめん……」

アニ「ねえ、私とアルミンって気が合うと思う?」

マルコ「………えっ?…え?なに?」


アニ「ああ悪いね。私とアルミンって気が合うと思う?」

マルコ「急にビックリした。僕に言われても困っちゃうな…」

マルコ(まだ諦めてないのか…?アルミンはクリスタとお付き合いしてるから無理だよ)

アニ「………やっぱり無理かな。実はもうアルミンは諦めようかと考えてるんだけど」

マルコ「……えっ!?そうなの!?」

マルコ(それならアルミン万々歳じゃないか!!アニが怖いって言ってたしね!!)

アニ「でもやっぱり私と付き合ってくれる彼氏が欲しい…アルミンもライナーも幸せそうだからね」


マルコ「そう……」

マルコ(クソビ〇チみたいな発言にビックリだよ)

アニ「………………………………」
















アニ「よし、決めた」

マルコ「え…?決めたって何を?」

アニ「付き合う相手」

マルコ「マジかよ!?誰だよ!?」




1.私の技を褒めてくれる駆逐系死に急ぎ男子のエレン

2.いつでも頼りになる兄貴系メンヘラゴリラ男子のライナー

3.正直者で判断力に優れた馬面系現実主義男子のジャン

4.変態で変態系変態男子のベルトルト

5.馬鹿で仲間思いな坊主系お調子者男子のコニー

6.あんただよマルコ

7.やっぱり私にはアルミンしかいない!!

8.女でいいや

9.その他

同じ番号が2回出るまで安価下
先に2回出た奴が好きです

アニ「私の技を褒めてくれる駆逐系死に急ぎ男子のエレン」

マルコ「エレン…?アルミン並みに攻略するの難しいんじゃない?」

マルコ(ちょっと期待した自分がいた。まぁ僕はミーナ一筋だからね!)

アニ「あいつって鈍感で一途な感じが可愛いよね」

マルコ「分かる気もするけどエレンはユミルに惚れてる上にミカサだっているんだよ?」

アニ「だから何?エレンはまだフリーでしょ?」

マルコ「…」

アニ「早くエレンに会いたいな」

マルコ(自ら修羅の道を選ぶ心意気には感服するよ…でもアニは超が付く不器用だからエレンまで今のアルミン(アニ恐怖症)みたいな状態にしてしまいそうで怖い)

アニ「エレンって私のビキニ姿超可愛いって言ってくれたから実は私のこと好きなんじゃない?」

マルコ(知らんよ)

マルコ「ああうん。もしかしたら脈ありかもね」

アニ「やっぱり?なら早く退院しないとね」

マルコ「よし、僕はカーテンレールの交換が終わったから次の病室に行くよ」

アニ「ん、ご苦労様」

マルコ(アニが退院したら大変だろうけど…頑張れエレン!)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


受付の人「……それでお客さんが来たら保険証受け取って椅子に座って待ってもらうよう指示してね」

ユミル「はい」

受付の人「あと、病院に来たお客さんは必ず苗字で呼んでね。◯◯様って感じで」

ユミル「はーい」

受付の人「じゃあ最初に受付に来た人の対応をやってみようか」

ユミル「分っかりましたー」

ユミル(はぁ…タダ働きなんてやってらんねーよ…)



>>109「あのー…すいません」

ユミル(早速来た)

ヒッチ

ヒッチ「あのー…すいません」

ユミル「はいはい」

ユミル(………こいつ訓練服着てるぞ…訓練所にこんな奴居たっけ…?)

ユミル(別の訓練所の訓練兵か?)

受付の人『ボサッとしないで。「はい」は一回』

ユミル「あっ…ど、どうされました?」

ヒッチ「>>111

ヒッチは先輩じゃないか?

安価は「面会希望なんだけど」

そうなの?知らんかった


>>113
訓練兵団はローゼの東西南北に4つあります。ユミル達とヒッチはそれぞれ別の訓練兵団に所属してるっぽいです


ヒッチ「面会希望なんだけど」

ユミル「面会ですね…こちらの面会申込書に必要事項のご記入をお願いします」

ヒッチ「はーい」サラサラ

ユミル(尻の軽そうな女だな)







ライナー「ユミルーーーーーーッッ!!!!!!!!」ドドドド!!!

ユミル「へ?な、何だ?」

ヒッチ「え….?きもっ…」

ライナー「大変だユミル!!サシャがとんでもないことになったんだよ!!!」

ユミル「とんでもない?とりあえず騒がしいから静かにしろよ」

ライナー「説明してる時間はない!!俺は一度病院を後にするからマルコにもそう伝えてくれ!!」

ライナー「そんじゃなー!!!」ドドドド!!!

ユミル「ビビった…サシャがどうしたんだよ…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ヒュオオオオォォォォォ………
ザワザワザワザワ


ミカサ「というわけで壁上まで来てみました」

コニー「下見ろよ!巨人が居るぞ!」

ダスキン「お父さんは全滅させてなかったみたいだね…」

ジャン「ここからローゼの外側に降りて実際に巨人を狩るってことか…」

ミカサ「都合良く駐屯兵の見張りがいない。狩って狩って狩りまくろう」チャキッ

ジャン「本当にやるのか…?死ぬ可能性だってあるんだぞ?」

ダスキン「その時は僕が助けるから心配しなくていいよ」

ミカサ「今の内に巨人を狩っておけば調査兵団に入って経験を活かすことが出来る」

エレン「よし、誰から行く?」

アルミン「…」

ジャン「…」

コニー「…」

クリスタ「…」

その他モブ「…」

エレン「分かった!憎っくき巨人がすぐそこに居るんだ!俺から手本を見せてやる!」

ダスキン「じゃあ僕と一緒に降りようかエレン」

ミカサ「因みに、巨人を狩れたら…偶にはクリスタが考えて」

クリスタ「えっ!?……うっ…うーん……>>121をプレゼントなんてどうかな?」

キス


クリスタ「キスをプレゼントなんてどうかな?」

ミカサ「………軽々しく言わないで、私はエレン以外の人にキスはしない」

クリスタ「駄目かな…?」

ミカサ「ダメ。やるならクリスタがやるべき」

クリスタ「……私もアルミン以外の人はちょっと…」

ジャン「キスは一閃超えてるからやめた方がいいだろ」

コニー「俺もそう思う」


エレン「別に無しでいいだろ…プレゼントとかいらねーよ」

ダスキン「ANKAHAZETTAIDAYO」

エレン「うるせえええええ!!クリスタが変な事言うからマジで困ってんだよ!!」

コニー「じゃあこうしようぜ。巨人討伐出来たらキスする人を指名出来るっての。男同士だろうが女同士だろうが構わん」

エレン「王様ゲームかよ」

ミカサ「なら私はエレンで」

クリスタ「アルミンで」

アルミン「僕もクリスタで」

エレン(これで話が進んじまったよ…ユミルいないのに…)

ジャン(気まずくてやってらんねーよ!!もう逃げていいか俺?)

コニー(…)

ミカサ「エレン。早くダスキンと下に降りて」

ミカサ「それとキスする相手は私でいい?」

エレン「まままま待てよ!!俺に決めさせろ!!」

ミカサ「…」

エレン「………じゃあ>>125で」

ジャン「>>126

コニー「>>127

アルミンたん

ミカサで

ジャンがいい


エレン「アルミンたんで」

ジャン「ミカサで」

コニー「ジャンがいい」

ミカサ「アルミンたん…?」

エレン「アルミンたんじゃねえ!!アルミンだアルミン!!!」

アルミン(ゾワッとした…少しだけホモエレンが出て来たのか?)

エレン(何でこんなこと言ったんだ俺…)

ダスキン「早く行くよー」

エレン「あ…あぁ!!行こうか!」

ミカサ「頑張ってエレン。いや、頑張らなくていいかも」

アルミン「うん…でも死なないでね」

クリスタ「失敗しても誰も責めないよ!」

エレン「酷いなお前ら…」

ダスキン「さぁ降りるよー」

ヒュオオオオォォォォォ………



エレン(アンカーを壁に刺しながら少しずつ下に降りて行く作業中)ザクッ

ダスキン「はは、巨人にどんどん近づいて行くね」

エレン「巨人の数もそこそこ多いな…なんか俺達の真下に集まって来てるよな」

ダスキン「巨人は人間が居る所に集まる習性があるからね」

エレン「さすがに緊張してきた…ダスキンは怖くないのか?」

ダスキン「お父さんに比べたら巨人なんて屁でもないよ」

エレン「お前のお父さん、会ってみたいな」

ダスキン「どの巨人を狙う?」

エレン「一番デカい奴狙うか?」

ダスキン「初心者なら小さい巨人から狙ったほうがいいんじゃない?」

エレン「じゃあ2~3m級か?」

ダスキン「小さすぎて逆に狙いづらいかも」

エレン「なら…あそこにいる5~6級狙うか」

ダスキン「おっけーい」

5m級巨人「」


エレン「ダスキン!!俺が食われそうになったら頼むからな!」

ダスキン「任せて任せて」

エレン「うなじを…うなじを狙うんだ…」パシュッ!!


ザクッ


エレン「刺さった!!いける!」

ダスキン「行けエレン!!」

エレン「おっしゃあああああああああ!!!!」ギュイイイイン!!!




00~33 「やった!!討伐数1!」

34~66 ライナー「見つけたぞエレン!!病院まで来い!!」

67~99 失敗したのでダスキンヘルプ

安価下

エレン「おっしゃああああああああ!!!」ギュイイイイン!!!


バチンッ!!


エレン「あぁっ!?アンカーが取れ……


エレン「痛てぇっ…!!!」ドサッ!!



5m級巨人「」クルリ



エレン(失敗した…!!早く大勢を立て直さねえと!!)



10m級巨人「」ドドドド!!!!

8m級巨人「」ドドドド!!!!


エレン「!?…えっ…!?!?うわあああああああ!!!!!」



ダスキン「トルネード刻削!!!」ビュンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



エレン「……危ねぇ、マジで死ぬかと思った」ドクンドクン…

ミカサ「よく頑張ったけど失敗だからキスは無し」

アルミン「急に8m級と10m級がエレンに向かって走り出したからビックリしたよ」

ジャン「でもすげぇなダスキン…一瞬でうなじを削ぎ落とすんだもんな」

ダスキン「僕の力は巨人にも十分通用するって分かったよ」

ミカサ「さて、次は誰に行ってもらおう」

エレン「……まだやるのか?」

ミカサ「確かに危なかったけどダスキンがいれば安心」


ダスキン「心配しなくて大丈夫!巨人を近くで見る事はいい経験だよ!」


エレン「死んだらどう責任取ってくれるんだよ…」


ダスキン「僕がいたら死なないよ!」


ミカサ「お次は>>137に行ってもらおう」

ジャン

ミカサ「お次はジャンに行ってもらおう」

ジャン「…」

コニー「ジャン。ミカサにキス出来るチャンスだぞ」

ミカサ「約束はもちろん守る。頬にならキスOK」

ダスキン「行こうかジャン。巨人なんか怖くない」

クリスタ「ダスキンがいれば大丈夫かもよ…?」

ジャン「分かったよ!!行ってやるよ!!」

ヒュオオオオォォォォォ………



ジャン「巨人がどんどん近くに…」

ダスキン「やっぱりジャンも怖い?」

ジャン「怖いに決まってだろ。お前みたいに強くないからな」

ダスキン「それなら小さい巨人から狙う?」

ジャン「まぁ…そうするべきか」

ダスキン「丁度、遠くに3m級がいるからあの巨人を狙おう」

ジャン「よし。分かった」

ジャン「標的が小さい分、アンカーを刺すのが難しいな」

ダスキン「よく狙って、他の巨人は僕が引き付けるから」

ジャン「よーく狙って…」パシュン!!


ザクッ!!


ジャン「刺さった!向こうも気づいてないな!」ギュイイン!!!



00~49 「やった!!討伐数1!」

50~99 失敗したのでダスキンヘルプ

コンマ下2桁判定 安価下


ジャン「俺の立体機動術は訓練兵団トップクラスうううううう!!!」ギュイイイイン!!!

ダスキン「行けるぞジャン!!大勢を崩すな!!」

ジャン「スラアアアアアアアアアッシュ!!!!!!」スパーン!!


3m級「」ズズーン…


ジャン「……や、やった!!倒した!!倒したぞ!!」

ダスキン「ジャン!!凄いジャン!!!きっと巨人討伐最年少記録いったんじゃない!?」

ジャン「それはお前もだろダスキン!!やったああああああ!!!」

コニー「おめでとうジャン!!」

アルミン「凄いよ!!本当に討伐するなんて!」

ジャン「ふっ…あまり持て囃すなよ」

ミカサ「ジャン、貴方はよくやった」

ジャン「ミ、ミカサ…!その…キスとか言ったけどやっぱそういうのは…」

ミカサ「恥ずかしいなら私が頬にしてあげる」

ジャン「えっ!?マジかよ…!!!待て!心の準備が出来てない!!」


その後、他のメンバーの結果

・ミカサ 安価下
00~80 成功
81~99 失敗

・アルミン 安価下2
00~30 成功
31~99 失敗

・クリスタ 安価下3
00~30 成功
31~99 失敗

・コニー 安価下4
00~50 成功
51~99 失敗

コンマ下2桁判定

連投はダメでしょ

ミカサは本番に弱いタイプだったのか…

連投はダメです

>>150>>151
>>152>>153のコンマでいきます

アルミン「あー緊張した…まさか僕が討伐出来るなんて」

エレン「腕を上げたなアルミン。正直驚いたぞ」

アルミン「ははは、でも倒した巨人はそんなに大きくなかったよ」

クリスタ「それでも凄いよ!私なんて全然ダメだったのに!!」

ジャン「俺だってそんなにデカい巨人じゃなかったぞ」

クリスタ「じゃあ早速キスしようよ!…ん~~~………」

アルミン「は、恥ずかしいから後にしようか…」

ミカサ「エレン。私達も」

エレン「お前は失敗しただろ」

コニー「巨人の集団に突っ込むから失敗するんだよ」

ミカサ「…」

ダスキン「でもあそこから生きて帰って来れたのは流石ミカサといったところ」

ミカサ「エレンにキス出来ないなら意味がない」

エレン「全員終わったから帰ろうぜ。もう暗くなってきたぞ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆訓練所☆

ゾロゾロ


エレン「ライナー達はまだ帰って来てないみたいだな」

ダスキン「今日、巨人を狩ったって言ったらライナー達も驚くと思うよ」

ジャン「俺とアルミンはしばらく自慢出来るな」

エレン「入院してるサシャもアニもどんな様子なんだろうな」

アルミン「アニ……」ビクッ






ライナー「見つけたぞエレン!!!!!!!」

エレン「お、帰って来たのかライナー」

ライナー「病院に来いエレン!お前の力が必要なんだ!!」ガシイッ!!

エレン「いてっ…!!おっ…俺!?」

ミカサ「エレンに乱暴しないで」

ライナー「サシャが大変だからエレンに記憶を消してもらいたいんだよ!!」

エレン「へ…?サシャが?」

ライナー「頼むダスキン!俺達を病院まで連れて行ってくれ!!」

ダスキン「仲間の為なら」シュンッ!!!!!!!!!!

アルミン「行っちゃったよ。サシャがどうしたんだろう」

コニー「カニバの人格でも目覚めたんじゃねぇの?」

アルミン「やめてよ気味悪いな…」

ミカサ「しかし、エレンの記憶消去の能力はあと一度きりだったはず」

アルミン「あの能力使えなくなるんだ…便利だったのにね」

ジャン「なぁ、それより丁度今5人だから俺達で明日の訓練決めねぇか?」

コニー「おおー、いいなそれ」

ミカサ「しかし、私とアルミンとクリスタはお昼も決めてた」

ジャン「誰も文句言わないから安心しろって」

コニー「はい>>165

ジャン「俺は>>166にしようと思う」

ミカサ「なら決めさせてもらおう。>>167がいい」

アルミン「>>168をしようよ」

クリスタ「>>169がいいなー」

ひたすら俺の股間をまさぐる

コニーの呪術成功してたんじゃ…

かっこいい大人になる方法を探す

チキンライス

多重人格野郎の抹殺法

男子全員で女装

コニー「ひたすら俺の股間をまさぐる」

ジャン「かっこいい大人になる方法を探す」

ミカサ「チキンライスがいい」

アルミン「多重人格野郎を抹殺しようよ」

クリスタ「男子全員で女装がいいなー」

コニー「全員アホなこと言ってるからどうツッコムべきか迷っちまうな!」

ジャン「俺はまだいい方だろ。コニーが一番きもいわハゲくたばれバカうんこ」

コニー「そんなこと言うなよ!」

ジャン「ミカサもチキンライスとは一体?」

ミカサ「チキンライスはチキンライス。私はチキンライスがやりたい」

ジャン「アルミンも物騒なこと言うなよ」

アルミン「ライナーが多重人格だとしたらライナーの他の人格を抹殺したいって意味であってライナー自体を抹殺したいって意味ではないんです!」

ジャン「クリスタもアルミンの女装見たからもういいだろ?」

クリスタ「今度はみーーんなで女装しようよ!きっと華やかになるよ!」

ジャン「まともなの一つもねーじゃん…」

アルミン「僕は人助けのつもりで提案したからまともだよ!」

ミカサ「私のチキンライスだってまとも」

クリスタ「はーいルーレットスタートー」


0~1 股間まさぐり
2~3 かっこいい大人になろう
4~5 チキンライス
6~7 多重人格抹殺
8~9 男子全員で女装


コンマ下1桁判定 安価下2まで 被ったら下

クリスタ「チキンライスと女装に決定しましたー!」

コニー「違うだろ!女装じゃなくて股間まさぐりだろ!!」

アルミン「コニー!君も病院に行くべきだ!!」

コニー「俺は正常だ。頼む。さわさわしてくれ」

ミカサ「………悪いけど私は本当に無理」

クリスタ「私も絶対に嫌…」

ジャン「お前…ベルトルト並みのキモいからな」

コニー「頼む…!色々溜まってるんだよ」サワサワ

クリスタ「きゃあああああああああああ!!!!」

アルミン「おおおおおおおい!!女子が見てるんだから自分の弄るなよ!!!」

ジャン「部屋にエロ本あるからそれで処理しろ!!!!」

ミカサ「………コニー、その手を止めないと潰す」

コニー「うるせえ!ミカサだってチキンライスって何をするんだよ!」ピタッ

ミカサ「それは>>179

無論食べる。貪る。もちゃもちゃ喰う。美味しい。

ミカサ「無論食べる。貪る。もちゃもちゃ喰う。美味しい」

アルミン「前のシチューみたいに自分達で作るの?」

ミカサ「それはいい。またペトラ教官を呼ぼう」

コニー「料理対決か。なるほど」サワサワ

ミカサ「触るな」グチャッ

コニー「びゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」ズキン!!!!

アルミン「うわっ…金的」

ジャン「痛そうだな…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



☆病院☆



ダスキン「この病室でいいの?」

ライナー「サシャ!!エレンを連れて来たぞ!!」ガラッ!!

エレン「病院だから静かにしろって…」


サシャ「……」zzZ


ライナー「眠ってる!今がチャンスだエレン!」

エレン(サシャの奴なんでグルグルに縛られてんだ?)

エレン「眠ってる奴にビンタなんか出来るかよ」

ライナー「それもそうか!起きろサシャ!!」

サシャ「ぐぅぅ……」zzZ

ライナー「サシャー起きろー」ペチペチペチ

サシャ「う………ううぅう……」

ダスキン「もっと優しく起こしてあげなよ…」

ライナー「ほーら、猿轡も取ってやるぞ」カパッ

サシャ「うーん…ライナーですか……?」

ライナー「サシャ!調子はどうだ?」

サシャ「……まだ解いてくれないんですか……いい加減に解いてくださいよ…!!」

エレン「何のためにこんな縛ってるんだよ」

サシャ「エレンにダスキンもいるんですか?2人とも美味しそうですねぇ……」

サシャ「その肉を食べさせてください!!お腹がペコペコなんです!!!!」

ダスキン「………………え?なにこれ?」

ライナー「見た通りカニバリズム化してる。エレンに食人の記憶を消去してほしいんだ」

エレン「そういうことだったのか…これは早く治すしかないな」

サシャ「肉食わせろ!!!!!!お腹空いた!!!!!肉うううううううううううううああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

ライナー「しっ…!静かにしろサシャ!!今治してやるからな!!」

エレン「これが最後の一発になる。この一発で俺の記憶消去の能力は消える」

ダスキン「便利な能力だったけど仕方がないね」

エレン「歯ぁ食いしばれサシャ!!記憶消去ビンタ!!!」ベチイイイイィィィィン!!!!!!

サシャ「ぶへぇっ…!!」

エレン「あぁ……力が抜けて行く…」シュウウゥゥゥゥ…

サシャ「」

ライナー「サシャ!しっかりしろ!」

サシャ「……ぅ…………」

ダスキン「本当に元に戻ったの?」

エレン「手応えあり」

サシャ「う……うぅん………あれ?…どうして私は縛られてるんですか?」

ライナー「俺の事が分かるか!?俺の事美味しそうだとか思ってないか!?」

サシャ「おや?ライナーにエレンにダスキンじゃないですか。ここはどこですか?」

ライナー「わああああああん良かったサシャ!!元に戻ってくれた!!!」ガバッ

サシャ「きゃっ…!苦しいですよライナー…!抱きつく前に解いてくださいよ!」

ライナー「ううぅぅ…ありがとなエレン。サシャも元に戻ってくれた…」シュルシュル

エレン「いいって。仲間が困ってんだから助けるのが当たり前だろ」

サシャ「ここは…病院ですか?病院に来る前の記憶が無いのですが…」ムクッ

ライナー「サシャは食中毒で病院に運ばれたんだよ。記憶が無いのは……ずっと気絶してたんだよ」

エレン(本当は変態仮面の格好なんかしてたから頭がおかしくなったと思って病院に連れて来たんだがな)

ユミル「戻って来てたのかライナー。ボランティア終わったから帰るぞ」

マルコ「どこに行ってたんだよライナー…僕がエアコンのフィルター交換までさせられたよ……」

ライナー「うおおおすまんマルコ!!ちょっと色々あったんでな!」

サシャ「あれ?ユミルにマルコまで。私のお見舞いに来てくれたんですか?」

エレン「あーなんか話がややこしくなりそうだからもう帰ろうぜ」

ライナー「そうだな。サシャもとっとと連れて帰るか」

ユミル「入院患者だぞ…勝手に連れて帰っていいのかよ」

サシャ「大丈夫です!ピンピンしてますから!」

エレン「そういや、アニは誰か見たか?あいつも入院してるよな」

マルコ「あれ…何でエレンがいるの」

エレン「ちょっとサシャの病気を治しにな」

マルコ「アニなら病気治ったとか行って付いて来てるけど…」

マルコ(エレン来ちゃってるよ!アニはどんな反応をするんだろ)


アニ「エレンが来てるの?」スタスタ

エレン「おいアニじゃねえか!!お前帰ったらアルミンに謝るんだぞ!!」

アニ「>>189

エレンちゅっちゅっ

すいません。明日は休日でした。
チキンライスと股間まさぐりは休日後にします。




アニ「エレンちゅっちゅっ」

ライナー「一難去ってまた一難」

エレン「ちょっと待てアニ!お前まだ病気が治ってない」

アニ「別に病気じゃない。私はエレンが好きだから」

エレン「うちの訓練所の奴らはどうしてこんなすぐ頭がおかしくなるんだよ」

アニ「ほら、ちゅっ」チュッ

エレン「わっ…!!お、おい!」


ライナー「どういうことだ…?」

マルコ『実は、アルミンと付き合うのは無理だと判断したからエレンと付き合うことにするって言ってた…』

ライナー『えぇ…ミカサが知ったらどうすんだこれ』

ユミル「先に行ってるぞー」スタスタ

サシャ「私も早く帰りたいので出ますね」スタスタ

エレン「ままま待て!!俺はユミルが好きだから!」

アニ「いいでしょ?ユミルはどうせ振り向いてくれないよ」

エレン「は…早く帰ろうぜダスキン!」

ダスキン「う、うん」

アニ「2人で手を繋いで帰らない?」

エレン「いやいやいや!遠慮しとくよ!」

アニ「照れなくていいのに」


ライナー「とにかく帰るか。アルミン達へのネタ見せも明日にしようか」

マルコ「そっか…明日は休日だもんね」


エレン(急に頬っぺにキスされてびっくりした…)ドキドキ

アニ(やっぱりまだユミルが好きか…>>195でもしてエレンを振り向かせないと)

デート

アニ(デートでもして振り向かせないと)

アニ「エレン。明日デートでも…」

ダスキン「ほら皆!僕に掴まって!」

エレン「よーーーし!!帰るぞーー!!」ガシッ

ライナー「この大人数を運べるか?」

ダスキン「軽い軽い」

マルコ「ほら、アニ達も」

アニ「…」

ユミル「お、ダスキンが運んでくれるのか」

サシャ「お願いしますねー」



シュンッ!!!!!!!!!!!!!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



☆訓練所 食堂☆



アルミン「そっかー…そういえば明日は休みだったね」

ミカサ「…」イライラ

クリスタ「やったね!!!明日は休みだったね!!うん!!嬉しい!!!!」

ジャン「…」

ユミル「ゆっくり出来るな…うん……」

ライナー(ミカサの顔怖すぎ)





エレン「あのさ……一人で食えるから…」

アニ「照れないでいいでしょ。ほら、あ~んってしなよ」

アルミン(病院組が帰って来たらアニがエレンにベタベタしてるからビックリアルミンだよ!!遂に僕の事は諦めてくれたのか!?)

クリスタ「ねぇねぇどうなってるんだろうこれ!!!アニはエレン派に変わったのかな!!」



ミカサ「アニ…。エレンが嫌がってるから離れて」

アニ「別に嫌がってないよね?」

エレン「いや俺ユミルが…」



ユミル「おいおい!!ミカサとアニがエレンを取り合うって流れが懐かしすぎるだろ!!!」

コニー「あんな垂らしほっとこうぜ。お前らって明日の予定とかあるか?」

アルミン「競輪」

クリスタ「競輪」

ジャン「親父に会いに行く」

ライナー「うーむ…」

サシャ「どうしましょうか…」



アニ「エレンはどうするの?」

ジャン「エレン。お前、俺の親父の場所を案内してくれるって言ってなかったか?」

エレン(あ、確かに言ってたな…俺も競輪に行く気満々だったわ)

アルミン「エレンと僕とミカサとクリスタとマルコは競輪確定だよね」

マルコ(ちゃんと数に入ってた…ありがとうアルミン)

アニ「ストップ。エレンは明日私とデートだから競輪にもジャンのお父さんのとこにも行かないから」

エレン「勝手に決めんなよ!!」

ミカサ「アニは何様のつもり?」

アニ「だったらエレンはどうしたいの?」

エレン「え…俺は…………>>202

まぁ今回は競輪がいいかな

デートもジャンのお父さんのとこにもまた今度行ってやるから

エレン「まぁ今回は競輪がいいかな。デートもジャンのお父さんのとこにもまた今度行ってやるから」

ジャン「……だったらせめて親父の場所を詳しく教えてくれ。一人で行く」

アニ「…」

ミカサ「ぷっ……残念だけどエレンは私と休日過ごしたがってるの」ポンッ

エレン「おい、そんなこと言うなよ。今度デートしような?」

アニ「……本当?」

エレン「本当だ!」

ジャン『デートなんて思わせぶりなことすんなよ…エレンはユミルが好きなんだろ?』

エレン「だって…アニが可哀想だろ」



コニー「俺は明日どうすっかなー…」

ライナー「俺は>>205でもやるか」

ユミル「私は>>206だなー」

サシャ「>>207でもして過ごします」

コニー「じゃあ俺は>>208でもやって過ごすか」

アニ「……>>209

次のサシャフィギュアの制作

ゼルダの伝説

男子部屋に眠るエロ本大捜索

ゴリラのまね

等身大エレン人形の股間にバナナをくっ付けて延々としゃぶり続ける

ライナー「次のサシャフィギュアの制作でもやるか」

ユミル「ゼル伝でもやるわ」

サシャ「男子部屋に眠るエロ本大捜索でもします!!」

コニー「ゴリラの真似するわ」

アニ「等身大エレン人形の股間にバナナをくっ付けて延々としゃぶり続ける」

ミカサ「アニ。貴方はまた病院に戻りたいの?」

アニ「なに?私の勝手でしょ?」

エレン「それはちょっとやめて欲しいな」

アニ「……ダメ?」

エレン「ダメ」

アニ「分かった。やめる」

アニ(やめないけど)

アルミン「この中だと外出するのは僕達とジャンぐらいかな?」

ライナー「だな。俺達はのんびりする」


クリスタ「夕食も済ませたから早く寝よう!明日は楽しもうね!」ニコッ

アルミン「何だか嬉しそうだねクリスタ」

クリスタ(だってアニがアルミンの事諦めてくれたんだもん!)

エレン「アルミン。持っていく金額はどうするんだ?」

アルミン「前回はエレンが45万持って行ったから50万持って行くよ」

アルミン「1人10万ずつ分けるね」

ミカサ「分かった。明日は必ず勝とう」

クリスタ「おやすミーン!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーー




☆翌日☆



エレン「おっしゃボケえええええええ!!!今からチャリンコレース見に行くぞおおおお!!!」

マルコ「いえええええええええええええいチャリンコだあああああ!!!!」

クリスタ「わーーーーーい!!わーーーーーーーい!!!」

ミカサ「競輪やりたかった組のテンションがうざい」

アルミン「もし賭けに負けても泣かない怒らない死なないの約束を守ってね」

ジャン「俺は1人で親父探し。寂しいもんだ」

ジャン(俺も競輪に行けばよかった)

エレン「ジャン。指定した場所にキルキルキルキルさんが居るからな」

ジャン「あぁ…」

ライナー「ジャンもエレン達も気を付けて行けよ」

ユミル「賭けに勝ったら美味いもん奢ってくれよな」

エレン「勿論だ!!じゃあ行ってきます!!!!」




1.競輪組
2.訓練所組

安価下3までで多かった方

ユミル「私は部屋に戻ってゼル伝でもするわ」

ライナー「俺もサシャのフィギュア作りに取り掛かるか」

ユミル「どこで作るんだ?」

ライナー「部屋で作る。サシャがエロ本探しに来ると言ってたから阻止しないとな」

ライナー「昨日は誰もつっこまなかったが俺は聞き逃さなかったぞ」

ユミル「……………そうか。まぁ頑張れ」

ライナー「おう」

☆男子部屋☆


ライナー「材料は揃ってるから早速始めるか」

ライナー「都合良くモブ共は部屋にいないからな」

コニー「ウホホ!!ウホホホホ!!!」

ライナー「………最初は作りたいフィギュアのイメージを紙に描きます」カキカキ

ライナー「今回はパンを食べてるサシャのデザインにするか」カキカキ

コニー「ウホホホッ!!ウホッ!!ウホホヒヒ!!!ヒーッヒッヒ!ヒーーーッヒッヒッヒッヒ!!!!!」

ライナー「………おい、静かにしろコニー」

コニー「仕方ないだろ。暇なんだから」

ライナー「もっとやる事あるだろ」

コニー「思い付かねぇ」

ライナー「外で筋トレでもしたらどうだ?」

コニー「疲れるから嫌だ」

ライナー「ゴリラの真似だって疲れそうだが」

コニー「筋トレよりは疲れないぞ」

ライナー「とにかく静かにするか部屋を出て行ってくれ。フィギュア作りに集中出来ない」

コニー「分かった。静かにゴリラの真似するわ」

コニー「ウホホホホホウホホッウホホッホヒヒヒヒヒヒウホホッ」

ライナー「……」カキカキ

コニー「ホーッホッホッホ。ホーッホッホッホッホ。オーーッホッホッホッホ。オーーーーーーーーッホッホッホッホッホッホ。ウホホホホホホホホホホホホホホッホッホッホ」

ライナー「…」カキカキ

コニー「ウオオオオオオオオッホッホオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!アアアアアアアアアアアア!!!!ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

ライナー「うるせえ!!!!静かにしろ!!!!!」

コニー「すまん。テンション上がっちまった」

ライナー「お前、今の奇声はどう見てもヤバい奴だぞ!!もう出て行ってくれ!!」

コニー「この部屋はライナーだけの部屋じゃないだろ」


コンコン


コニー「誰だ?入っていいぞ」


ユミル「今の奇声は何だよ…」ガチャリ

ライナー「ユミルか、コニーが突然叫び出したんだよ。悪かったな」

コニー「文句を言いに来たのか?それにしては速いな」

ユミル「違う。一人でゼル伝やってもつまらんからお前らを誘いに来たんだよ」

ライナー「ゼル伝は一人でやるもんだろ?」

ユミル「いいから来てくれよ。他の女子はいねぇぞ。女の子の誘いを断るのか?」

ライナー「しかし、俺が居なくなるとサシャが…」

ユミル「あいつなら出掛けたぞ」

ライナー「なに?本当か?」

ユミル「ライナーが頑張ってるから美味しい物でも買って来るだとよ」

ライナー「サシャ……お前って奴は…」ジーン

ユミル「だから男子部屋は空けても大丈夫だ。フィギュア作りならこっちの部屋でやればいいだろ」

ライナー「分かった!行くぞコニー!」

コニー「ほい」






ユミル(ククク…エロ本探しなんて面白そうな事見過ごすわけねぇだろ)ニヤリ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ガチャリ


サシャ(ふっふっふ……男子部屋に潜入成功です)キィ

サシャ(ユミルが協力してくれたお陰ですね)フフフ

サシャ(他の男子が来るのも時間の問題ですから早速探しちゃいましょう!)

サシャ(ユミルはベッドの下や天井の裏は定番だと言っていましたね)

サシャ(では手始めに一番手前のベッドの下を…)ヒョイ

サシャ(うーん、暗くてよく見えないですね…)

サシャ(汚いですが手探りで探してみましょう)ゴソゴソ


コツン


サシャ(ん?何か手に当たった?)

サシャ(………あっ…!これ雑誌ですね!いきなりエロ本発見!)

サシャ(引っ張り出しまーす!!)ズズッ


どんな本だったか
>>227

エレアル本

サシャ「引っ張り出します!!」ズズッ

サシャ「ちょっと埃っぽいですね…表紙はこれ……何でしょうか?」

サシャ(エレンとアルミン…でしょうか?何で2人が抱き合ってるんでしょうか…?)

サシャ「中身は…」パラッ

サシャ「……」パラッ

サシャ「……」パラッ

サシャ「……」パラッ

サシャ(本当に気持ち悪いです。吐き気がしてきます)

サシャ(どうしてエレンとアルミンがキスしたりシゴきあったりしてるんでしょうか)

サシャ(特にこの…こそこそオナってるアルミンの姿をエレンが目撃してしまい、エレンが弱みに付け込んでアルミンにエロい事を強要し始める部分なんか最低です)

サシャ(誰がこんな本をオカズにしてるんでしょうか…?)

サシャ(私は聴覚ではなく、嗅覚も動物並みなんです)

サシャ(本の匂いから誰の所有物か特定しましょう)クンクン

サシャ「………>>230の匂いがします!」

トーマス

サシャ(トーマスの匂いがしまね(

サシャ(やけにHOMOに詳しい思ったらトーマスもソッチ側だったからなんですね…)前前前スレの>172

サシャ(今すぐ燃やしたいですがトーマスの物ですからね…戻しておきましょう)

サシャ「では、次のベッドの下を調べましょう…」ゴソゴソ


コツン



サシャ「また手に当たった!!」

サシャ「今度はなんでしょうか!」ズズッ



何だったか
>>233



アニのフィギュア

サシャ「よいしょー」ズズッ

サシャ「ってあれ?今度はアニのフィギュアが出てきました…」

サシャ(またライナーが作ったんでしょうか?何の為に隠してあるんですかね?)

サシャ(しかし、なんかイカ臭いですね…)

サシャ(でも私の嗅覚を侮ってはいけませんよー。匂いが混じってても誰の物かぐらいお茶の子さいさいです)クンクンクンクン

サシャ「うーん、分かりました!これは>>235

ベルトルト

サシャ「ベルトルトの匂いがします」

サシャ「これは捨ててしまいましょう」ポイッ

サシャ「うーん…ベッドの下にはもう何も置かれてないですね」ゴソゴソ

サシャ(と、なると次は天井の裏)

サシャ(2段ベッドから天井裏を漁れますね)カツカツ

サシャ「もしかすると天井裏はアダルトな世界が広がっているかもしれません!」ガタンガタン


天井裏に隠されていた物
>>237 >>238 >>239

1000万円

血まみれのわら人形

ユミルとアルミンの隠し撮り写真がどっさりと

サシャ「はい、天井の蓋取りましたー」

サシャ「!!!??うっ…!!この匂いは!?」

サシャ(血の匂い…?なぜ…?)

サシャ(…………まさか…死体?)

サシャ「どうしましょう…」




ユミル「おーいサシャ。調子はどうだ?」ガチャ


サシャ「ユミル!?た、大変なんですよ!」

ユミル「おぉ丁度、天井裏調べてんのか。何かあったのか?」

ユミル「私はトイレって言って来たからなるべく早く戻らないといけないんだが」カツカツ

サシャ「血の匂いがするんですよ!!近付いてくださいよ!」

ユミル「………うっ…何だこれ…?」

サシャ「私怖いです!!調べたくないです!!」

ユミル「……懐中電灯持ってるからこれで調べてみるか」

サシャ「本気ですか…?」

ユミル「慌てんなって…天井裏は秘密の花園だからそんなとこに死体を隠すわけねぇ」ゴソゴソ

サシャ「何かありました…?」

ユミル「………………あっ!!ほら!血の匂いの正体はこの藁人形だったんだ!」サッ

サシャ「な、な~んだ…只の藁人形だったんですね~」ホッ

ユミル「おっ!!お次は札束が出て来たぞ!」サッ

サシャ「凄い!1000万円程度あるんじゃないですか!?」


ユミル「最後は私とアルミンの隠し撮り写真がどっさり出て来たぞー!」

サシャ「きゃー!ユミルの食事中の写真やアルミンの入浴中の写真など様々な写真が出てきましたね!」

ユミル「おいおいおーい!どれもこれも関わりたくないんですけどー!」

サシャ「ユミル。私の鼻なら誰の者なのか嗅ぎ分けることが出来ますよ」

ユミル「頼むわ。写真撮った奴ぶっ殺してやる」

サシャ「これは……1000万円は>>244の匂いで藁人形は>>245の匂いで隠し撮り写真からは>>246の匂いがします!!」

エレン

ナック

ミリウス

サシャ「1000万円はエレンで藁人形はナックで隠し撮りはミリウスですねー」

ユミル「後半2人誰だっけ」

サシャ「ナック・ティアス。オールバックの体育会系っぽい奴です」

サシャ「ミリウス・ゼルムスキー。金髪のちょっとイケメンな奴です」

ユミル「あー、分かんねえ。それよりエレンの1000万円はどこで稼いできたんだ?」

サシャ「また危ないバイトでもしてるんじゃないでしょうか?」

ユミル「そういや、前に危ないバイトで500万稼いでたもんな」

サシャ「どうします?まだ探しますか?」

サシャ「正直言うと、私は怖いですね」

ユミル「別に私はどっちでもいいぞ」



1.まだまだ男子部屋には秘密がありそうだから色々と探索しよう

2.競輪組にチェンジ



安価下3までで多い方

すいません。書き忘れです。
ここからもう一度安価下3でお願いします。



1.まだまだ男子部屋には秘密がありそうだから色々と探索しよう

2.競輪組にチェンジ

3.その頃、ライナー達もサシャと同じことをしていた

ユミル「馬鹿野郎サシャ。お前ここで諦めんのか?」

ユミル「ライナーがどんなオカズ使ってるとか知りたくないのか?」

ユミル「男子部屋はお前アレだ、深海みたいなもんだ。未知の領域に私達は踏み込んでるんだぞ?ワクワクするだろ?」

ユミル「ここで退いたら何の為に生きて来たのか分かんねえだろ」

サシャ「深海って何ですか?」

ユミル(しまった。こいつら海のこと知らねぇんだ)

ユミル「何でもねえよ。とにかくまだまだ探索しまくるぞ!!」

サシャ「と、言ってもどこを調べるんですか?」

ユミル「まだまだいっぱいあるだろ。タンスとか布団の下とか」

ユミル「実は床に隠し保管庫があったりゴミ箱の中とか」

サシャ「そこまでして隠したい物ってあるんですか…?」

ユミル「女子の下着とか保管されてるかもしれねぇぞ」

サシャ「か、考えすぎですよ!!」

ユミル「甘い奴だな…タンスの中とか調べてみろよ」

サシャ「は、はい!」

サシャ「タンス…タンスなんか服しか入ってないですよ…」ゴソゴソ

ユミル「隈なく探せ!もっと奥の方の服の下にエロ本があるかもしれねぇ!!」

サシャ「う~ん!!」ゴソゴソ

ユミル「私は床を調べる…どっか保管庫みたい開く部分があるかもしれねぇ」

サシャ「未知の領域という割には詳しいですね…」

ユミル「何か見つけたらすぐ教えるんだぞ!!」

サシャ「結構、服が多いですね…探すのが大変です…」




見つけたもの(無いとかでも可)
>>261 >>262

ライナーのパンツ

104期女性の盗撮写真(全員全裸)


サシャ「こっ…!!これは!!」

ユミル「何を見つけた!!」バッ!

サシャ「間違いありません…!ライナーのパンツです!!」

ユミル「馬鹿が…そんな汚ねぇもん捨てろ!!」

サシャ「わぁぁ……ライナーのパンツって大きいんですね…」ドキドキ

ユミル「彼氏のパンツ見ただけで発情しやがって…所詮サシャもメスだな」

サシャ「こここ…!これは直しておきます!!今度見る時は履いた状態のを…」ドキドキ

ユミル「他にタンスの中には無かったのか?」

サシャ「はい…えーっと」ゴソゴソ

サシャ「…………!?しゃ…写真があります!写真を見つけました!」

ユミル「見せろおおおおおおお!!!!」パシッ

サシャ「ちょっと何ですかこれ!?私の全裸の写真が写ってるんですけど!?」

ユミル「………私の裸も…」

サシャ「こっちにはミカサの裸も…クリスタにアニの裸だって写ってますよ!」

ユミル「他の女子の全裸だって写ってやがる…!!」

サシャ「ゆ……許せない…!!」

ユミル「これは誰の仕業だ?見つけたら死より辛い恐怖と苦痛を与えないといけないよな?」

サシャ「ご心配なく。私が匂いで犯人を当ててみせます」クンクン

ユミル「頼むぞ!」

サシャ「これは…>>266の匂いです!!!」

ベルトルト

サシャ「これはベルトルトの匂いです!!」

ユミル「やっぱりあいつかよ!!どこまで罪を重ねるつもりだ!!!」

サシャ「営倉に入ってるから殴れないのが悔しいです」

ユミル「これは風呂の写真だから…例の超小型カメラで盗撮したんだろうな」

サシャ「死刑ですよ死刑!!」

ユミル「もしかしたら他にも隠してるかもな。タンス以外にも探すぞ!」

サシャ「はい!」

サシャ「私は布団の下を調べてみます!」

ユミル「分かった。私は続けて床を調べてみる」

ユミル(床をよく視ろ…不自然な割れ目がないかよーくチェックだ)ジッ…

サシャ「布団も数が多いから大変ですねー」バサッ

サシャ「ついでに枕の中とか探してみますか」ジー

サシャ「あっ…このお布団はライナーの匂いがします」

ユミル「いいぞサシャ、その調子で…………ん?」

ユミル(なんか薄っすらと怪しい割れ目がある…結構長いぞこれ)

ユミル(……割れ目を辿ったら正方形になってるじゃねえか!!もしかしたら開くんじゃね!?)

ユミル「サシャ!!怪しい所見つけたぞ!!」

サシャ「えーー!!何ですか何ですか!?」

ユミル「おーーっと何やら取っ手も発見してしまったぞ!ここ絶対開くやつだろ!!」カチャカチャ

サシャ「開けてみてください!男子部屋って凄いですね!!」

ユミル「いざ!オープン!!」ギギギギ



何が入っていたか
>>275

104期女性の下着

ユミル「いざ、オープン!」

サシャ「………何やら女性ものの下着が入ってますね」

ユミル「ここって女子部屋だったかな?」

サシャ「あ…これ私のブラ」

ユミル「あぁぁぁ!!これ無くしたと思ってた私のパンティじゃねえか!!」

ユミル「おいサシャ!誰の仕業だよこれ!」

サシャ「匂いで分かりましたが>>277の仕業ですね」

ベルトルト

サシャ「匂いで分かりましたがベルトルトの仕業ですね」

ユミル「そうだと思ったわ!!もういいだろこの流れ!!」

サシャ「ここまで変態だと逆に関心しますよ」

ユミル「この変態パワーをもっと別の事に活かせばいいのに」

サシャ「そろそろ帰りませんか?こっちの精神的ダメージが半端じゃないんですが」

ユミル「…」




1.私の中の悪魔がもっと探索しろと言っている(あと1回まで)

2.競輪組にチェンジしたろ

3.ライナー達サイド


安価下3までで多いやつ

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☆ユミルがトイレ(男子部屋)に行った直後の女子部屋☆



コニー「おーーーーい!!ニワトリが集団で襲ってきたぞ!!」カチカチ

ライナー「コニーがニワトリをいじめるからだろ!!」

コニー「あ、リンク死んだ」

ライナー「だからいじめるなって言ったんだよ…」

コニー「はぁ…もうやってらんねーよ。飽きたから別の事しようぜ」

ライナー「別の事と言っても何をするんだよ」

コニー「そうだな、せっかく女子部屋にいるんだ…ちょっと色々と調べてみないか?」

ライナー「調べるってのは…どういう事だ?」

コニー「だからさ…漁ってみるんだよ。タンスとかベッドの下とか…」

ライナー「ベッドの下って…男子じゃないんだぞ。そんな嫌らしい本なんか……女子ってエロ本見るのか?」

コニー「BL好きはそういう雑誌見たりすんじゃね?」

ライナー「どっちにしろ駄目だ…人間として最低だぞ」

ライナー「それに漁っている最中にユミルが帰って来たらどうする?ベルトルトと同じように豚箱行きだぞ」

コニー「頼むよライナー…バレないように頑張るから…見つかっても俺が責任取るから」ポロッ…

ライナー「うおおおおおどうした!?急に泣くなよ!!」

コニー「いいよな彼女持ちは余裕があって…俺はライナーみたいに兄貴分じゃないしチビだしガキだし馬鹿だから彼女なんか出来ねえんだよ…一生独り身で最期は誰からも見届けられる事なく孤独死するんだろうな」ポロポロ…

ライナー「そんなことない!コニーは

コニー「頼むよ!!死ぬ前に女子部屋漁らせてくれよ!!一生のお願いだ!!!」ガバッ

ライナー「おい…土下座なんてするなよ」

コニー「お願いします…!!お願いします!!!」

ライナー「…………………バレないように尽くせ」

コニー「ライナー!!!!」

ライナー「でも、サシャの下着には絶対に触るなよ?」

コニー「サシャの部屋は隣だから平気」

ライナー「なに?そうだったのか」

コニー「じゃあ早速クローゼットの中でも調べるか!!」

ライナー「下着とか盗むんじゃないぞ…」

コニー「ベルトルトじゃねえんだから心配すんな!」ガラッ

コニー「おー、可愛い服が沢山置いてあるな…」

ライナー(色んな意味でドキドキしてきた)

コニー「あ、ここは下着ゾーンか…ここだけは見ないようにしとくわ。女子に悪いからな」

ライナー「今更遅いだろ…」

コニー「うーん、このクローゼットはどうだろうなー。何か面白いもん入ってねえかな…」ガラッ

ライナー「コニー。あまりグシャグシャにするんじゃないぞ」

コニー「分かってるって………お、端っこに何か置いてある」



>>291
置いてあったもの

女装アルミンを調教するエッチな同人誌


コニー「何だこの雑誌、泣いてるアルミンが表紙に載ってるぞ」

ライナー「前に見たバニーガール姿のアルミンじゃないか…」

ライナー(中身は想像出来た)

コニー「どんな内容だ?」パラッ

コニー「…」パラッ

コニー「…」パラッ

コニー「…」パラッ

ライナー「思った通りの内容だったな」

コニー「不覚にも…アルミンが可愛いと思っちまった」パタン

ライナー(悔しいが俺も)

コニー「でも趣味悪いな。アルミンが可哀そうだ」

ライナー「クリスタかアルミンが好きだった頃のアニか…どちらかだろうな」

コニー「いや、このクローゼットの服を見れば分かる。サイズと服の種類と香りから推測すると…」

ライナー「おぉ…誰か分かるのか?」

コニー「うん、これは絶対>>295の所有物だな」

エレンがミカサに没収されたもの

コニー「エレンがミカサに没収されたものだな」

ライナー「そこまで分かるのか!?凄いなコニー!!」

コニー「まー、たぶんだけどなー」

ライナー(恐るべしホモエレン。秘伝書に書いてあった通りこんな物で抜いてたのか…)

コニー「次だライナー!お前こそ探せよ!」

ライナー「俺もやるのか…?」

コニー「実は興味津々なんだろ?ほら!天井裏とか確認してみろよ!」

ライナー「天井裏だと!?そんな所に何があるんだよ…」

コニー「絶対にある。俺の勘がそう言ってる」

コニー「俺は引き続きクローゼットを探すから頼んだぞ」

ライナー「…」

コニー「ライナーは俺を引き留めなかった時点で共犯なんだぞ。こうなったら行くとこまで行こうぜ!」

ライナー「………天井裏だな」

コニー「おう!」

ライナー(くっ…!俺としたことがコニーの奴ピンピンしてるじゃないか!)

ライナー(あの涙に騙されてしまった…甘いな俺も)カツカツ

ライナー「女子が眠る布団に乗ってしまった…ヤバい、心臓がバクバクしてる」

コニー「その背徳感が最高だろ?」

ライナー「クソッ!!こうなったらやれるとこまでやってやる!!」ガタガタ




天井裏にあったもの
>>299 >>300 >>301

日記

大量のエレンの写真

ギャンブル必勝法の本

ライナー「おっ……これは日記か?」

コニー「日記だと!?面白いもん見つけたな!!」

ライナー「見てみたいが…勝手に見るのも悪いよな」

コニー「いいじゃねえか!どうせ気付かれないって!」

ライナー「ぐぐぐ…」

コニー「ライナー。他には何か隠してあったか?」

ライナー「後は…大量のエレンの写真が出て来たぞ…」

コニー「マジかよ。気持ち悪いな」

ライナー「訓練中のエレンや風呂に入ってるエレンや欠伸をしてるエレン…様々な写真が撮ってあるな」

コニー「他は?」

ライナー「最後はギャンブルの必勝法の本が出て来たぞ…」

コニー「あっそ。とにかく日記は少しだけ中身見れば誰のか分かるだろ!他のエレンの写真とギャンブル必勝本は俺が当ててやるよ!」

ライナー「結局中身見るのか………まーいっか。見ちゃおっか」

コニー「エレンの写真を撮った奴は…>>304だな」

ライナー「この日記は>>305が書いたものだな」

コニー「ギャンブル本は難しいが…たぶん>>306のものだと思う」

ミカサ

クリスタ

クリスタ

コニー「エレンの写真を撮った奴はミカサだな」

ライナー「この日記はクリスタが書いたものだな」

コニー「ギャンブル必勝本もたぶんクリスタの本だと思うぞ」

ライナー「写真はミカサが撮ったのか…アルミンの同人誌は没収しといて勝手だな」

コニー「エレンの事になると自分勝手だもんな」

ライナー「ギャンブル本もクリスタなのか。確かに今日も競輪に行ってるもんな」

コニー「なぁなぁ!それより日記見せてくれよ!どんな事が書いてあったんだ?」

ライナー「うっ…本当に見るのか?」

コニー「いいじゃねえか!ライナーだけズルいぞ!」

ライナー「俺とコニーだけの秘密だからな…」

コニー「よーしよしよし!この日記いつから書き始めたんだろうな!!」

ライナー「日付を見たら前回の休みに買ったみたいだぞ」

コニー「結構最近なんだなー。とりあえず昨日の日記を見てみようぜ」

ライナー「昨日か、立体機動の訓練とクリスタ達は巨人狩りに出かけてたんだよな」パラパラパラ



日記の内容
>>309

アルミンの事しか書いてない

出来ればもう少し日記っぽく具体的な内容でお願いします
>>311

○月○日
今日は巨人を倒すアルミンが超かっこ良かった!
親友面してるセンスの欠片もない死に急ぎホモ野郎に気をつかって謙遜してる所も素敵
でも本当にあれにはうんざり
あんなのと一緒にいたらアルミンまで馬鹿にされちゃうよ
どこかで見切りをつけて早く縁を切ってくれないかなあ

コニー「どれどれ?」

ライナー「…」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

○月○日
今日は巨人を倒すアルミンが超かっこ良かった!

親友面してるセンスの欠片もない死に急ぎホモ野郎に気をつかって謙遜してる所も素敵
でも本当にあれにはうんざり

あんなのと一緒にいたらアルミンまで馬鹿にされちゃうよ

どこかで見切りをつけて早く縁を切ってくれないかなあ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コニー「……」

ライナー「……何だこれ…?エレンの事ボロカスに書いてるじゃないか…」

コニー「ホモ野郎って書いてあるからエレンがアルミンをオカズにしてる事知ってるんじゃね?」

ライナー「確かにそんな奴と一緒に居て欲しくない気持ちは分かるが…ここまで性格が滲み出る文章を書かれるのはキツイな」

コニー「この日記ミカサとアニに見られたらまずいよな」

ライナー「確かにまずいな。日記の最初の方はアルミン好き好き日記だが…途中からエレンの悪口を含んだアルミン好き好き日記になってるぞ」

コニー「クソ…見なけりゃよかったぜ」




1.もっと女子部屋調べたくなってきた(あと1回)

2.競輪サイドに突入


安価下3まで多い方

コニー「いいやまだだ!女子の部屋の秘密はこんなもんじゃない!」

ライナー「まだやるのか?」

ライナー(実は楽しくなってきた)

コニー「次は…ベッドの下だ!ベッドの下を探すぞ!」

ライナー「ベッドの下か。暗いから手探りで探す必要があるな」

コニー「何か見つけたらすぐに知らせるんだぞ」

ライナー「分かった。コニーだってすぐ知らせろよ」

コニー「うおおおおおお!!!女子の秘密うううう!!!」モゾモゾ

ライナー「埃っぽいな、こりゃ大変だ」

コニー「男子の部屋にだって色々隠されてんだから女子の部屋にだってある筈だ!」

ライナー「男子と女子の部屋はちが…………おっ…これは」

コニー「何かあったのか!?」



あったもの
>>319 >>320

男性陣へのサプライズ企画書

鎧の巨人に対する呪詛の言葉がびっしり書かれたメモ

ライナー「このメモは一体…?」

コニー「どんなメモだ?見せてみろ」

ライナー「これは読めんぞ…壁内で使われてる文字じゃない」

コニー「…………あーこれ、鎧の巨人に対する呪詛だな」

ライナー「読めるのか!?俺には全く読めんぞ!?」

コニー「うわー、鎧の巨人を相当恨んでるわ。きっと鎧の巨人に大事な人を奪われたんだろうな…」

ライナー「…」

コニー「呪術の本を読んでたから何が書いてあるかぐらい分かるぞ」

ライナー「そうですか…」

コニー「他には隠されてないのか?」

ライナー「他…他には…」ゴソゴソ


コツン


ライナー「あるぞ!!また雑誌みたいな物が!」

コニー「出せ!引っ張り出せ!」


ズズッ

ライナー「………この紙は?」ピラッ

コニー「結構、埃がくっ付いてるな」

ライナー「サプライズ企画書って書いてあるぞ」

コニー「サプライズ企画書?誰にサプライズするんだ?」

ライナー「男子全員だと書いてある」ピラッ

コニー「マジかよ!どんなサプライズだ?」

ライナー「>>324って書いてある」

落とし穴ドッキリ

ライナー「落とし穴ドッキリって書いてある」

コニー「しょうもなっ!!俺達はお笑い芸人じゃねえんだぞ!!」

ライナー「お笑い芸人…!!」ピクッ

コニー「どんな企画書かと思ったら下らねぇ…誰のか特定するのも面倒だわ」

ライナー「いいじゃないか落とし穴ドッキリ!お笑い芸人を目指す俺には持って来いの企画!」

ライナー「この企画書はこれ以上見ないようにするぞ!いつ落とし穴が来るか分からないがハマったら面白いリアクションで皆爆笑させてやるぜ!!」

コニー「気合い入ってんなお前…」

ライナー「一応、誰の企画書か調べてくれよ!コニーなら分かるだろ?」

コニー「企画書は>>327で鎧の巨人の呪詛は>>328だな」

ハンナ

ユミル

ライナー「ハンナだったのか!面白い企画を練ってくれて感謝だな!」

ライナー「鎧の巨人はユミルだったのか!ユミルには悪い事してしまったな!」

コニー「は?」

ライナー「!?何でもない!!!!次行くぞ!!」

コニー「あぁ、最後に布団の下を探そうぜ」

ライナー「分かった!!布団の下を探し終えたらゼル伝再開だ!」

コニー「さあ探せ探せー!女子部屋の布団の下には楽しい秘密がいっぱいいっぱい!!」バサッ

ライナー「何が出るかな!何が出るかな!」バサッ

コニー「エロ本でも何でも出て来ーい!!」

ライナー「写真でも日記でもバッチコーイ!!」

コニー「中々見つからないなー」バサッ

コニー「あああああ見つけたああああああああああああ!!!」

ライナー「俺も見つけたああああああああああああ!!!!!!」


見つけた物(最後)
>>331 >>332

多種多様なエレアルのBL本

大人のおもちゃ


コニー「多種多様なエレアルのBL本見つけた」

ライナー「ちょっとこれ…本当にまずいもの見つけた…」ドキドキドキドキ

コニー「女子部屋マジ半端ねーな。ここまで乱れてるとは」

ライナー(すげー…デ〇ルドとかバ〇ブとか初めて見た)

コニー「そっちもすげぇもん見つけたな。誰が使ってんのか興奮するな」

ライナー「コニー!!誰が使ってるのか分かるか!?」

コニー「任せろ。俺の推理によるとエレアル本は>>334で大人のおもちゃは>>335の物だな」

ミカサがエレンから没取したもの

クリスタ

コニー「俺の推理によるとエレアル本はミカサがエレンから没収した物で大人のおもちゃはクリスタの物だな」

ライナー「このおもちゃクリスタの物なのか!?!?あんな清純な…!!!…………最近は清純でもないな…」

コニー「この布団にクリスタの匂いが染み付いてる。間違いない」

ライナー(夜になるとこの玩具を使って一人で……)

コニー「いいよなぁアルミンの奴…あんなに可愛くてエロくて一途な女の子と付き合ってるんだぜ…」

ライナー(サシャだってこういう玩具使ってるのか…?考えただけで勃起しちゃいますよ!!!)

コニー「はぁ……」

ライナー「それで…エレアル本はやっぱりエレンだったんだな」

コニー「クリスタがあの日記を書くのも無理ない気がしてきた」

ライナー「自分の彼氏をエロい目で見るホモがいたらそりゃムカつくよな」

コニー「クッソおおおおおおお!!!!俺も彼女欲しい!!!!!!!!」

ライナー「うわっ…!急にどうした!?」

コニー「何だよアルミンの奴!あいつばっかりズルい!ちんこ小せぇのにどこがいいんだよ!!」

ライナー「知らねえけどテクニックとかじゃないか……いやあんまこういう話はしたくないんだが」

コニー「せめてこの玩具貰っていいかな?」

ライナー「やめとけって!!」

コニー「はぁ………そろそろゼル伝に戻ろうぜ」

コニー「何か見つける度に恋愛の話が絡んでくるからやってらんねえ」

ライナー「そ、そうか…悪いが俺はサシャのフィギュアづくりに戻るぞ」

ライナー(情緒不安定過ぎてコニーを見てると不安になるわ)

コニー「競輪組はどうなってんだろなー」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



☆トロスト区 競輪場☆



ザワザワザワザワ



エレン「競馬場に競輪場にトロスト区は何でもありだな!」

ミカサ「おそらく競艇場もある」

エレン「競輪と競馬って賭け方は一緒なのか?」

アルミン「似てるけど単勝が無いからちょっと複雑になるよ」

マルコ「初めてだから全然分かんないな…どんな賭け方があるの?」

クリスタ「賭け方は7種類あるんだよー」

アルミン「賭け方を決めておこうよ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


☆3連単:1着、2着、3着になる選手を着順通りに当てる。 的中確立は 1/504

☆3連複:1着、2着、3着になる選手を当てる(順不同)。 的中確立は 1/84

☆2連単:1着と2着になる選手を着順通りに当てる。 的中確立は 1/72

☆2連複:1着、2着になる選手を当てる(順不同)。 的中確立は 1/36

☆2枠単:1着と2着になる選手の枠番を着順通りに当てる 的中確立は 1/33

☆2枠複:1着と2着になる選手の枠番を当てる 的中確立は 1/18

☆ワイド:3着に入る選手2人を当てる(順不同) 3/36

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アルミン「って感じに分かれてる」

エレン「ほーん。色々あるんだなー」

マルコ「3連単504分の1なんだ…」

クリスタ「どうする?皆同じにする?バラバラにする?」




1.1人ひとり違う賭け方を選ぶ

2.全員一緒にする


安価下2


ミカサ「賭け方はバラバラにしよう!同じだと面白くない」

エレン「好きに賭けるべきだろ!」

マルコ「僕も同意見」

アルミン「じゃあ僕は>>347にする」

クリスタ「私は>>348

エレン「>>349

ミカサ「>>350

マルコ「>>351

賭け方の安価
被ってもいいです

ワイド

三連単

3連単

ワイド

オールイン

>>342から選んでください
マルコの分安価下

アルミン「僕はワイドでいこうかな」

クリスタ「私は三連単でいくね」

エレン「俺も三連単でいくかー」

ミカサ「ワイドは安パイだと思う」

マルコ「三連複でいっきまーす」

アルミン「本当に三連単で勝負するの?当たる確率凄く低いけど大丈夫?」

ミカサ「もっと慎重に使った方がいいと思う」

クリスタ「心配ないよアルミン!絶対に当てるから!」

アルミン「その自信はどこから湧いてくるんだ…」

エレン「心配ねぇよ!なぁクリスタ!!」

クリスタ「…」

マルコ「でも、当たったらどれぐらい貰えるんだろう」

アルミン「例えば、10万円賭けてて配当金が4000円だとしたら約4億の収入になるんだよ」

エレン「4億!?嘘だろ!!だったら全員で賭けようぜ!!」

アルミン「当たったら確かに凄いけど当たる確率は極めて低い」

エレン「4億当ててみたいだろ!なぁクリスタ!!」

クリスタ「…」

アルミン「でもエレンがどうしても賭けたいなら止めないよ!」

ミカサ「クリスタもそれでいいの?」

クリスタ「うん!私は三連単で大丈夫!」

エレン「ああ!!頑張ろうぜクリスタ!!」

クリスタ「じゃあ早速マークシートに記入しに行こうか」スタスタ

エレン(クリスタに話しかけても絶対シカトされる)

ミカサ「…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

実際の出走表には色々と項目が書いてありますが選手名と競争得点だけ書きます。
着順はコンマで判定します。
配当金はこっちで何とかします。どっかのサイトを参考にします。
競争得点が高い人ほどコンマが当たりやすくなりますが配当金は低くなります。


1レース

選手 競争得点

1、リヴァイ 91.66
2、エルド 86.71
3、エルヴィン 90.20
4、ダスキン 87.12
5、グンタ 86.06
6、オルオ 85.66
7、ミケ 90.23

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リヴァイ「チッ…休日はダスキンと戦う予定だったんだがな」

ダスキン「あの…僕、自転車なんて乗った事ないんですけど…」

リヴァイ「4番の奴が体調不良だからお前に頼むしかないんだ。頼むぞダスキン」

ダスキン「替え玉って…競輪の世界でこんなのアリなんですか?」

エルヴィン「浣腸の君の身体能力が我々より優れている事は知っているがそれは経験の差で埋める」

グンタ「お前には負けんぞ訓練兵。油断していると背後から首掻っ切るからな」

ミケ「…………酒…酒が欲しい」ブツブツ

ワーワーワー
ザワザワザワ


マルコ「競輪場ってこんなに人多いんだね…」

エレン「競馬の時だってこれぐらい人多かったぞ」

アルミン「またハンネスさん来てないかな?カジノで1億円負けてたけど」

エレン「そういや居たな。あの時は本当に悪かったなアルミン」

アルミン「エレン達は謝ったんだからもう謝らなくていいよ!」

エレン「あの時はごめんなクリスタ」

クリスタ「もうすぐレースが始まるねアルミン!!」


エレン(やっぱシカトされる)

ミカサ「…」

マルコ「ところで皆は誰にどんな風に賭けたの?」

ミカサ「私は>>361

アルミン「>>362

エレン「>>363

クリスタ「>>364

マルコ「>>365




例:ミカサとアルミン(ワイド)

・リヴァイとエルヴィンに5万ずつ、リヴァイとミケに5万ずつ

・リヴァイとミケに一気に10万

例:エレンとクリスタ(三連単)

・1着リヴァイ、2着エルヴィン、3着ミケに5万ずつ。1着リヴァイ、2着エルド、3着グンタに5万ずつ

・1着リヴァイ、2着エルヴィン、3着ミケに一気に10万

例:マルコ(三連複)

・リヴァイとエルヴィンとミケに3万。リヴァイとオルオとダスキンに3万。リヴァイとエルドとグンタに4万

・リヴァイとエルヴィンとミケに一気に10万




分かりにくかったらすいません

リヴァイとダスキンに10万

リヴァイとダスキンに5万

1着エルヴィン、2着ダスキン、3着リヴァイに10万

>>362
あと5万誰と誰に賭けるか書いてください

アルミンの分安価下
クリスタ安価下2
マルコ安価下3

リヴァイとエルヴィンに5万

ミカサ「私はリヴァイとダスキンに10万賭けて来た」

アルミン「リヴァイ兵長とダスキンに5万。リヴァイ兵長とエルヴィン団長に5万ずつ賭けて来たよ!」

エレン「俺は1着エルヴィン団長、2着ダスキン、3着リヴァイ兵長に10万」

クリスタ「1着リヴァイ兵長、2着ダスキン、3着エルヴィン団長に10万」

マルコ「リヴァイ兵長、エルヴィン団長、ダスキンに10万」

アルミン「あと、>>355の4億の収入は間違いです。そんなに貰えません」

エレン「みーーんな兵長には賭けてるんだな」

マルコ「これで兵長が3着以内に入らなかったら終わりだけどね」

アルミン「それは心配いらないよ!兵長は人間離れした身体能力を手に入れたからね!」

ミカサ「リヴァイとダスキンに投票しておけば間違いないと思う」

クリスタ「ただ、残りの1人の予想が難しいよね」

アルミン「あ、皆!!スタート位置に着いたよ!!」

エレン「いよいよ始まる…!!あの興奮が再び!」

ミカサ「頑張れー」勝ったら380,000円の収入

アルミン「兵長ファイト-」リヴァエルが勝てば190,000円。リヴァダスが勝てば160,000円

エレン「兵長も団長もダスキンもがんばー」勝ったら15,290,000円

クリスタ「頑張ってー」勝ったら6,320,000円

マルコ「わーい」勝ったら980,000円




リヴァイ「エルヴィン、今の俺は強いぞ」

エルヴィン「ハッハッハ、それは楽しみだ」

ミケ「酒……」

グンタ(このメンバーなら暗殺術を駆使する必要があるな)

エルド「まだキャラ付けが薄い」

オルオ「ガチッ!!」

ダスキン「皆さん、よろしくお願いします」




スタートのあれ「はい、位置についてよーい」


パァン!!!!



リヴァイ「でやああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」ガキンッ!!!!!!

ダスキン「ぐああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」ガキンッ!!!!!!

エルヴィン「ふんっ!!」ビュンッ!!

ミケ「…」ビュンッ!!

グンタ「…」ビュンッ!!

エルド「…」ビュンッ!!

オルオ「…」ビュンッ!!













リヴァイ「ペダル取れた…」

ダスキン「同じくもげました」

シャアアアアアアアアアアア!!!!!!


エルヴィン(力任せに踏み込んだ結果だな!!)

エルド(ペダルがもげる事なんて今まで一度も無かったが…今の兵長ならやれそうだな)




リヴァイ「おい審判!!これ中止だろ!チャリこげねぇだろ!!」

ダスキン「でも、僕らに賭けてる人はどうなるんですか?」

リヴァイ「知らんな。今回は運がなかったと思え」

ダスキン「待って下さい!僕達なら走って追い付けますよ!!」

ナニヤッテンダクソチビ!!ハヤクハシレ!!!!!
カネカエセバカヤロオオオオオオオオオ!!!!!!


エレン「兵長とダスキンのばああああああああああああああか!!!!」

アルミン「ペダル壊れてるじゃん!!エルヴィン団長達とどんどん差が開いて行くよ!!」

ミカサ「私のお金を返して!!!!!!」

マルコ「これは凄いブーイングだね!みーんな兵長に賭けてたんだろうね!」

アルミン「本当に終わった…折角見に来たのにこんな結果ないよ…」

クリスタ「兵長とダスキンが3着以内に入らないと全滅じゃんもおおおおおおお!!!」


グンタ(さすが団長と分隊長。中々距離が縮まらない)

エルヴィン(リヴァイと浣腸が脱落した今、厄介なのはミケだな)

エルド(ミケ分隊長は負のオーラが半端ないな)

ミケ「………」ガガガガガガ!!!!!!!!!

エルヴィン(外側から私を追い抜く気か…!!させんぞ!)

オルオ(やっぱ前の2人はレベルが違う…!!)

エルヴィン(ゴールまで残り半分!!)

エレン「もうダメだこれ。時間の無駄だった」

アルミン「こんなトラブル起きるんだなぁ…悲しみを通り越して面白くなってきた」

マルコ「全員帰る準備できた?」

アルミン「ちょっと早いよマルコ!」

クリスタ「…私はハズレでもアルミンが居てくれればそれでいいよ!」

アルミン「……クリスタほんと女神大好き愛してる」




ミカサ「待って。諦めるのはまだ速い」

エルヴィン(残り百メートル!!この調子なら1着いける!!)

ミケ「…」





……………ドドドドドド!!!!!!





オルオ(ん?)

グンタ(………何だ?後ろから走る音が)

エルヴィン(まさか……)

ワアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!


リヴァイ「ああああああああああああああ!!!!!!!」ドドドドド!!!!!!!

ダスキン「ぐぅぅぅうおおおおおおお!!!!!!!!!!!」ドドドドド!!!!!!!





マルコ「きゃああああああああ!!!兵長ダスキン素敵いいいい!!!!!!」

エレン「おいおいマジかよあれ!!ありなのか分からんけど!!!」

アルミン「一日一日と今日こそは あなたの人生が(わたしの人生が)新しく生まれ変わるチャンスです」

クリスタ「自分に対しては損と得とあらば損の道をゆくこと 他人に対しては喜びのタネまきをすること」

ミカサ「我も他も(わたしもあなたも)物心共に豊かになり(物も心も豊かになり) 生きがいのある世の中にすること」

エルヴィン(やはり人類最強と言ったところか…)

ミケ「…」

エルド(ここまで差を付けたのに負けて溜まるか!!)

グンタ(ラストスパートだ…!絶対に勝つ!)

オルオ「ガチッ」



リヴァイ「もうちょいいいいいいいい!!!」

ダスキン「負けませんよ兵長おおおおおお!!!!!」

エレン「ささぁ~~げよ~~~ささぁ~~げよ~~し~んぞうをささ~~げよ~」

ミカサ「エレン。私の為にマフラーを巻いてくれてありがとう」

アルミン「キックアスみたいにクールだよ!!!!!!」

クリスタ「実は本名はヒストリアって言います」

マルコ「わああああああああああああああ!!!!!!!!」



00~23 リヴァイ
24~43 ミケ
44~61 エルヴィン
62~75 ダスキン
76~87 エルド
88~95 グンタ
96~99 オルオ


安価下  1着
安価下2 2着
安価下3 3着


コンマが被ったらそれも安価下扱い

安価下が 01だったらリヴァイが1着
安価下2が20だったらまたリヴァイになるので安価下扱いってことです

ミケ「……」シャアアアアアアアア!!!!!!!!

エルヴィン(ぐっ!!ミケが前に出た!)

リヴァイ「だあああああああああああああああああああ!!!!!!!」

ダスキン「やああああああああああああああああああ!!!!!!」

グンタ(仕方がない。俺の後ろの連中には止まってもらうか)キラーン

グンタ(これは痺れ薬が塗ってある幅1mmの針。殺しのプロの俺ならチャリをこいでる最中でも命中させられる)

グンタ(それっ)ポイッ

エルド「」プスッ

オルオ「」プスッ

ダスキン「」プスッ

リヴァイ「?」スカッ


ガシャーン!!!!!
バターーン!!!


グンタ(しまった!兵長が小さすぎて外れた!)

エレン「ぎゃあああああああああ!!ダスキンがあああああああ!!!」

マルコ「オワタ…」

クリスタ「うわーん!!後はアルミンだけだよ!」

アルミン「兵長と団長頑張れええええええ!!!!!!」



リヴァイ「何だ?急に倒れやがって」ドドドド!!

グンタ(駄目だ!!兵長に抜かれる!)


ミケ「にゃああああああああああ!!!!!!!」シャアアアアアアアア!!!!!!!!

エルヴィン「ふにゅううううううううう!!!!!!!」シャアアアアアアアア!!!!!!!!

リヴァイ「フィニイイイイイッシュ!!!!!!!!」

アルミン「1着ミケ分隊長!2着リヴァイ兵長!3着エルヴィン団長だあああああああ!!!!!」

クリスタ「おめでとうアルミン!!190000円ゲットだね!!!」

エレン「ダスキンの奴、大丈夫か?急にぶっ倒れたぞ」

ミカサ「分からないけど…アルミンが当たったならそれでいい」

アルミン「当たったけど190000円かぁ…」

マルコ「だったら次のレースに賭けようよ!」

アルミン「うーん」



1.当たった19万で美味しい物でも食べに行きましょ

2.次のレースに全額賭けよっか

安価下2

アルミン「競馬のミカサの例もあるから19万は全員で美味しいものでも食べに行こうか」

アルミン「ユミルにも賭けに勝ったら美味しい物ご馳走するって言ったからね」

アルミン「自分だけ勝ち逃げで申し訳ないけど」

ミカサ「いえ、懸命な判断」

エレン「前も第2レースで負けたもんな」

マルコ「ならこれからどうする?まだ時間はたっぷりあるけど」

マルコ「僕は>>398なんていいと思う」

エレン「>>399

ミカサ「>>400

アルミン「>>401

クリスタ「>>402


帰るとかでもいいです

酒場で一杯

映画行こう!

エレンとデート

帰ってライナー達の様子を見に行こうよ

アルミンとお城みたいなホテルに

マルコ「僕は酒場で一杯なんていいと思う!」

エレン「映画行こうぜ」

ミカサ「エレンとデートがしたい」

アルミン「帰ってライナー達の様子を見に行こうよ」

クリスタ「アルミンとお城みたいなホテルに行きたい」

エレン「おいミカサ。全員で行動するんだぞ」

ミカサ「私はエレンと二人きりになりたい」

クリスタ「私とアルミンと二人でお城みたいなホテルに泊まりたいなぁ」

アルミン「クリスタさん。まだお昼だよ」

マルコ「…」

アルミン「……ご、ごめんねマルコ!酒場に行く?」

マルコ「え?なんで謝るの?僕は何も言ってないけど?」

ミカサ「酒場はクリスタ的な意味でやめておくべき」

エレン「あーそうだな。確かにそうだ」

アルミン「クリスタ的な意味?」

クリスタ「?」

エレン(酒癖がな…)

ミカサ「あまり気にしなくていい。エレンと私はデートをしてくる」

エレン「おい」

アルミン「うーん、どうしよっかー」



1.酒場
2.映画
3.訓練所に帰る
4.解散


安価下2

アルミン「なら解散」

ミカサ「分かった。エレンとデートに行って来る」

エレン「ええぇぇぇ…でも…」

ミカサ「一緒に映画でも見に行こう」

エレン「………それならいいぞ。にしても映画とか競輪とかもうなんでもありだな」

ミカサ「本当!?なら今日は私と一日中一緒にいてくれる?アニとのデートも断る?アルミンの女装でシコるのもやめる?」

エレン「そこまではちょっと」

クリスタ「じゃあ私達はお城みたいなホテルに行こ?」

アルミン「お城みたいなホテルって何だろう…分かんないや」

クリスタ「もぅ…!本当は分かってるんでしょ?」

アルミン「そういう話は2人っきりの時にしようね…!一旦帰ろう!」

クリスタ「帰っちゃうの?私達もデートしようよ」

アルミン「とりあえず19万受け取って一旦帰ろう!ほら、手を繋いで帰ろう」ギュッ

クリスタ「うっ…うん!」

マルコ「はい僕は1人で酒でも飲んできますわ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



☆訓練所☆



アルミン「というわけで訓練所に帰ってきました」

クリスタ「アルミン、私は一回部屋に戻るね!」

クリスタ(勝負下着に着替えてこよっと)

アルミン「うん、僕もライナー達の様子を見て来るよ」

クリスタ「また後でね!」

アルミン「はーい」


アルミン(何故かライナー達の様子が気になって戻ってきちゃった)スタスタ

アルミン(それにしても訓練所にあまり人がいないな。全員出かけてるのかな)

アルミン(こんなに少ないと泥棒に入られても気付かれないかも)

アルミン(部屋には誰がいるかな、ライナーはサシャのフィギュアを作っててコニーはゴリラの真似をするって言ってたけど)

アルミン「ただいまー」ガチャリ



部屋の様子
>>414

サシャがライナーのパンツ被って変態仮面ユミルはクリスタのパンツで変態仮面で戦隊ものごっこ中

アルミン「ただいまー」ガチャリ



ユミル「わーーーっはっはっは!!気分はエクスタシー!!」

サシャ「どうですかユミル!!この開放感が最高ですよね!!」

ユミル「最高だな変態仮面!服なんか着てられるか!!!」


アルミン(僕は夢でも見てるのか?)


ユミル「はっはっは……!?え!?ア、アルミン!?!?」

サシャ「へっ?」

アルミン「ごめん…お邪魔したみたい…」キィ

ユミル「待てアルミン!!違うんだ!!サシャに無理矢理やらされたんだ!!」

サシャ「男子部屋に勝手に入ってごめんなさい!!すいませんでした!!!」

アルミン「別に誰にも言わないから…うん、人の趣味を否定するつもりはないから」

ユミル「待てコラ!!こんな恥ずかしい恰好見られたんだ!!アルミンも変態仮面にしてやる!」

サシャ「ちょっと待って下さいよユミル。変態仮面の何が恥ずかしいんですか」

アルミン「やだよ!!そんな恰好死んでもならないぞ!!」

ユミル「サシャ!アルミンを捕まえるぞ!」

アルミン「えっ!?うわああああああああああ!!!」ダダダダ!!

ユミル「逃がすか!待て!!」

サシャ「その格好恥ずかしいんじゃないんですか?部屋から出て大丈夫ですか?」

ユミル「いいから追いかけるぞ!」

サシャ「やれやれ、仕方ないですねぇ」

ユミル「フオオオオオオオ~~~~~!!!!!!」ダダダダ!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

クリスタ(久々に二人っきりでお出掛け出来て嬉しいな。うんとオシャレな恰好に着替えて来ようっと)

クリスタ(ふふふ、勝負下着ならアルミンをメロメロに出来るかな)

クリスタ(興奮したアルミンが「今夜は寝かせないからね…」なんて言ったりして…)

クリスタ(ふふっ…今夜が楽しみ。早く2人になりたいなぁ)

クリスタ「ただいまー」ガチャリ




部屋の様子
>>421

コニー→ウホウホ言いながらゼル伝やってる
ライナー→ウホウホ言いながらサシャの絵を描いてる



クリスタ「ただいまー」



コニー「ウホホホホ!!!リーデット怖いウホ!!!!!」カチャカチャ

ライナー「サシャ可愛いウホ!!絵は完成に近いウホ!!」


クリスタ「きゃあああああああああああ!!!!!」


コニー「!?…クリスタ!!」

ライナー「違うウホ!!……じゃなくて違う!!話を聞いてくれクリスタ!!」


クリスタ「どうしてコニーとライナーが女子の部屋にいるの!?」

ライナー「俺達はユミルにゼル伝をやって欲しいと頼まれたからここにいるんだ!」

コニー「っていうかユミルの奴遅くね?全然トイレから帰って来ねえぞ」

クリスタ「そ、そうなんだ…」

コニー(うおおおおおおクリスタじゃねえか!こんな可愛い奴があの玩具使ってると考えたら益々興奮しちゃうぞおおおお!!)

ライナー(見た目は清純…だが日記には清純とは程遠い内容が記されていた)

ライナー(なんというか…複雑な気持ちだ)


ウワアアアアアアアアアアア!!!!!
マテコラアアアアアアアア!!!


コニー「お、アルミンの声だ」

ライナー「何やら叫び声が聞こえるが…」

クリスタ「アルミン!?」タタタタ

ライナー「俺達も追いかけるぞ」

コニー「すまん。ちょっと今、手が離せないんだ」



タタタタタ……

ユミル「おっしゃあ!!捕まえたぞアルミン!」ガシッ!

サシャ「大人しく変態仮面になってもらいますよ!!」ニヤリ

アルミン「ちょっ…!!本当に勘弁してくれ!そんな恰好したら社会的に死ぬから!!」

サシャ「変態仮面を侮辱しないでください!!!」

ユミル「そいじゃあ脱ぎ脱ぎしましょうかー」

アルミン「ここ廊下だぞ!誰か来たらどうするんだ!」

ユミル「そんときはそんとき」

アルミン「嫌だああああああああああああ!!!」バタバタ

アッチカラアルミンノコエガスルヨ!!
ダイジョウブカアルミン!


ユミル(!?やべっ…!クリスタの声だ!!)

ユミル(サシャ!撤退!!!)シュンッ!!!!!!

サシャ(はい!!)シュンッ!!!!!!



アルミン「うぅ…」ボロッ

ライナー「おいアルミン!どうした!?何があったんだ!?」

クリスタ「服が乱れてるけど…誰かに襲われてたの…?」

アルミン「…」


アルミン(腹立つから話してやりたいけど…きっと恥ずかしさで動揺してたんだ)

アルミン(後で謝れば許すことにしようかな)

アルミン「何でもないよ。ちょっと柄悪い人にぶつかったら追いかけられただけ」

ライナー「………本当か?」

クリスタ「誰がやったの!?許せない!!」

アルミン「あっはっは、心配ないよ。ちゃんと自分で追い払ったから」

ライナー「俺が捕まえて反省させて

アルミン「心配ないよライナー!!それよりクリスタ!早くデートに行こうよ!」

クリスタ「あ、うん!!待ってて!着替えて来るね!!」タタタタ



どのルートで行くか(あと1回)
1.エレンミカサ
2.ジャン
3.マルコ
4.アルミンクリスタ
5.ライナーコニー
6.ユミルサシャ
7.アニ
8.もう夕食に飛ぶ


同じ番号が二回出るまで安価下
先に二回出た番号で進行します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ザワザワ


ジャン(まさか同じトロスト区に住んでるとは思わなかったぜ。やっぱ壁の中は狭いな)

ジャン(ここがエレンの言ってたキルキルキルキル機械店か)

ジャン(俺の親父…どんな人なのか緊張してきたぞ)ドキドキ

ジャン(この店の中に俺の親父が…!!)

ガチャリ

ジャン「あ、ごめんくださーい…」




キルキルキルキル「はいよー」




ジャンの親父の特徴安価

喋り方
>>438

身長
>>439

その他特徴
>>440

何処か気の抜けた話し方だが急に鋭くなる

ジャンより高め

四肢が鋭い

キル4「いらっしゃーい」ガシャンガシャン

ジャン(見ただけで分かる…この人が俺の親父。俺とそっくりだ)

キル4「……ん?お客さんもしかして…」ガシャン

ジャン「親父…!!俺だ!ジャンだ!」

キル4「………あ~、やっぱりジャンだったか。一目見てバチっと来たぞ」

ジャン(と言っても何で俺と親父は別々に暮らしてたんだ…全然分からんぞ)

キル4「背ぇ伸びたな~。俺に似て悪そうな顔してるな~」

ジャン(それに親父の四肢が全部義手義足なのもどうしてた!?おまけにその義手義足もめちゃくちゃ鋭利ときたもんだから訳が分からん)

キル4「元気だったか?この前お前の友達が500万払ってパワードスーツ買いに来たぞ。金持ちの友達がいるんだな~」

ジャン「お、親父…その手足は…」

キル4「この手と足は自分の意志で付け替えたんだ、今はさっきリンゴの皮を剥いてたから尖っているが普段は普通の手の形だぞ」

キル4「義手にすることで前の腕で出来なかった事が出来るようになったんだぞ」

ジャン「サイボーグになってんじゃねぇか…」

キル4「どうだ息子よ。折角来たんだから俺の研究所を覗いて行くか?」

ジャン「確かにすげぇ興味ある…あのパワードスーツは訓練所でも大好評だったからな」

キル4「だろ?俺が一から作ったんだぞ」

ジャン「いや、その前に一番聞きたいことある、覗くのはその後だ」

キル4「……はぁ、俺が嫁と息子を置いてこんな所で働いている理由を聞きたいんだろ?」

ジャン「そ、そうだ!!どうして家から出て行ったんだ!答えてくれ!」

ジャン「何も言わずに突然いなくなったから俺も母ちゃんも心配したんだぞ!!」

キル4「>>445

人類を守るためだ、一番は家族を守るためだがな、お前のために作ったパワードスーツをやろう

キル4「人類を守るためだ、一番は家族を守るためだがな」

ジャン「なに!?そんな立派な理由なら言ってくれればよかっただろ!!」

キル4「そりゃ言ったさ。しかし、あの嫁ときたら「危ないからやめてくれ」って言うんだぞ」

キル4「まぁあの時は未熟で実験も失敗ばかりだったからな~。心配するのも無理ないよな~」

キル4「お前は生まれてない頃で知らないだろうが、一度実験に失敗して死にかけた事だってあったんだぞ」

ジャン「…」

キル4「でも俺は機械科学の力で人類を救いたいって夢があったからな。今ではパワードスーツを作れるほどの腕前に成長したんだぞ」


ジャン「………そうだったのか…でも少しぐらい連絡してくれてもいいじゃねえか…」

キル4「家を無断で飛び出して行ったからな~。合わせる顔が無かったんだよ」

ジャン「…」

キル4「俺の技術で巨人を全滅させて人類に平和が訪れた時に家に帰ろうと考えてたんだよ」

キル4「今日息子に見つかってしまったけどなー」ハハハ

ジャン(おふくろ…親父は自分勝手な奴だけど、人類のために戦う立派な男だぞ…)

キル4「少しは見直してくれたか?」


ジャン「あ、あぁ…!すげぇよ親父は…!!」

キル4「やんちゃ坊だったのに素直に育ったもんだ。母ちゃんの育てが良かったんだろうな」

キル4「そんなお利巧なお前にパワードスーツをあげよう。お前の友達が買ったパワードスーツよりも性能は上だぞ」

ジャン「!?はぁ……!?待て待て!俺にはとても使いこなせねぇよ!!」

キル4「誰でも使いこなせるぐらい簡単な設計だから心配するな」

キル4「本当は数億は掛かるんだが特別だ」

ジャン「ほ…本当にいいのか?俺なんかが貰って…」

キル4「お前の友達に聞いたが皆兵士を目指してるんだろ?俺が作ったパワードスーツを使えば巨人なんてイチコロだぞ」

ジャン「どんな性能が付いてるんだ…?」

キル4「そうだなー…>>449とか>>450とかだな」

地球破壊爆弾

自爆


キル4「地球破壊爆弾や自爆だなー」

ジャン「やっぱいらねぇよ!!危ない機能しか付いてねぇジャンか!!」

キル4「死にかけた時は爆弾が作動するから気を付けろよ~」

ジャン「いらん…ちょっと尊敬した俺がバカだった」

キル4「そう言うな、俺の研究所を見に来いよ」

ジャン「そっちではまともな研究をしてるんだろうな?」

キル4「今は>>452の研究に熱を入れているぞ」

超能力開発


キル4「今は超能力開発の研究に熱を入れている」

ジャン「超能力!?超能力は科学では説明できない能力だと聞いたことあるが」

キル4「それを科学で実現出来たらそれはもう凄い事だと思うだろー?」

ジャン「確かにそうだが…どの辺りまで研究が進んでるんだ?」

キル4「付いて来てみろ、案内してやるぞー」

ジャン「あぁ!!」

キル4「きっと驚くぞ」

ジャン「…」スタスタ

キル4「…」スタスタ

ジャン(すげー…あちこちにパワードスーツやよー分からん機械が置いてある…)

ジャン(もう、人類一の科学力が備わってるんじゃ…)

キル4「今は、ある人物に実験体になってもらってる。俺は他に操作が必要だからな」

ジャン「にしても…超能力って色々あるがどんな能力を開発してるんだ?それに実験体ってのは…」

キル4「超能力は>>455で実験体は>>456って人」

テレポーテーション

俺の15人目の嫁

嫁の名前安価下

キル4「超能力はテレポーテーションで実験体は俺の15人目の嫁だ」

ジャン「もう一回言ってくれるか?」

キル4「ななななななななんでももない!!!ほほほほほららほら!見ろ!テポレ…テレポーテーソンのじっけんはめ…始めるぞ!!!」

ゲレゲレ「待ってたわ貴方!早く実験を始めてちょうだい!」

ジャン「あなた……?」

キル4「おらあああああああああどっか行け!!!」ポチッ



シュンッ!!!!!!!!!!!!

ジャン「うおおおおおおおおお消えた!!!!すげぇ!!!」

キル4「ななな…な?すご、凄いだろ?」

ジャン「で、さっきの15人目の何だって?」

キル4「ほらほらほらほらほらほら!ジャンもこの椅子に座ってみろ!テレポーテーション出来るぞ!」

ジャン「おい!押すなよ!」

キル4「はいはいシットダウン!!!」

ジャン「わっ!?」ポスッ

キル4「スイッチオン!!!」ポチッ



シュンッ!!!!!!!!!!!!!!

☆訓練所☆



ブオンッ!!!!!!!!!!!



ジャン「おわっ…!?」

ジャン「ここは訓練所!?本当にテレポーテーションしやがった!?」キョロキョロ

ジャン「マジかよ…うちの親父天才じゃねえか…」

ジャン(でも15人目の…あれは何だったんだ?何を言ってたかよく聞こえなかったぞ…)

ジャン(まぁいいか…親父にも会えたし訓練所まで戻る手間が省けた)

ジャン「大分暗くなってきたな、他の奴らは帰って来てっかな」スタスタ

ジャン「おーっす戻ったぞー」ガチャリ



訓練所内の様子
>>463

すごく静か


ジャン「おーっす戻ったぞー」ガチャリ



シーーーーーーーーーーーーーーーン……



ジャン(静かだな…?まだ誰も帰って来て無いのか?)

ジャン(時間的にそろそろ帰って来てもいい頃だと思うんだが)

ジャン(とりあえず部屋に戻ってみるか…)

ジャン(外にも誰もいなかったしな…全員部屋に戻ってるのかもしれないな)スタスタ

ジャン(ライナーやコニーは部屋でフィギュア制作やゴリラの真似をすると言っていたが…)スタスタ

ジャン(……部屋の前に来たがやはり静かだ)

ジャン(もしかして全員寝てるのか…?)

ジャン(それとも死んでるのか…?何かあったんじゃないか…?)

ジャン「うおおおおおおおおおおお!!考えたら怖くなっていたじゃねえ!!」

ジャン「怖いからデカい声を出しながらドアを開けます!!!」

ジャン「おらああああああああああ!!!誰か出て来いやああああああああああ!!!!」バァン!!!!



男子部屋の様子
>>466

ジャンあてに送られてきたパワードスーツで遊んでいた

ジャン「おらあああああああああああ!!!出てこいやあああああああああ!!!」バァン!!!!


コニー「久々に見たなこのパワードスーツ!!」

アルミン「エレン!次は僕にも貸してよ!!」

エレン〔順番だ順番!!〕

ライナー「パワードスーツ復活って感じだな!!」

マルコ「やっぱりジャンのお父さんは凄いね!エレンでも簡単に動かせるみたいだ!!」


ジャン(………あのスーツは…………まさか……)サーッ

エレン〔ミカサもこんな感覚だったんだろうなー…動かせるとすっげー楽しいぞ〕

ジャン「おい死に急ぎ野郎!!!そのスーツ俺によこせ!!」

エレン〔おぉ、お帰りジャン。このスーツ勝手で悪いが使わせてもらってるぞ〕

ジャン「この馬鹿が!今すぐそのスーツ脱げ!!」

アルミン「あはは!ジャンも早く着てみたいんだね!」

コニー「ずりーぞ。順番待ちなんだぞ」

ジャン「そのスーツがどれだけ恐ろしい物なのか知らないだろ!!早く脱げ!爆発するぞ!!」


エレン〔爆発?ジャンのお父さんがそんな欠陥品送りつけるわけないだろ〕

ライナー「さっきから転んだりぶつかったりしてるが何ともないぞ」

エレン〔ほら、なんともない〕ガンガン!!

ジャン「イヤアアアアアアアアアアアン!!!!!!」

マルコ「ねぇ、ジャンも帰って来たからヒーロー名を決めようよ」

ライナー「あーなるほどな!ベルトルトセイバーは使いたくないからな!」

ジャン「そんな呑気なこと言ってないでスーツをよこせ!!」


エレン〔そりゃ名案だ!今すぐ決めよう!〕

アルミン「名前決めたら夕食の準備にしましょっかー!!」

エレン〔よおおおおおし!!名前は>>471にするぞおおお!!〕

アルミン「僕は>>472でいこうと思いまーーーーす!!」

ライナー「ライナーは>>473って名前がカッコいいと考えていまーーす!!」

マルコ「それじゃ僕は>>474で」

コニー「俺は>>475って名前な」

ジャン「じゃあ…………>>476で」

ジャンパーソン

ワインレッドの心

チンチンブラブラブライナー

ジャンライン

ジバン

アイアンマン

エレン〔ジャンパーソンにするぞおおおおおお!!!〕

アルミン「僕はワインレッドの心でいこうと思いまーーーーす!!!」

ライナー「ライナーはチンチンブラブラブライナーって名前がカッコいいと思います!!」

マルコ「それじゃ僕はジャンラインで」

コニー「俺はジバンで」

ジャン「じゃあ…アイアンマンで」

エレン〔これは中々の六つ巴じゃないか!!?〕

ジャン「六つ巴って何だよ、ライナーとか酷すぎだろ!!」

ライナー「チンチンブラブラブライナーの何がおかしいんだ?」

マルコ「おかしいって事に気づかないの?」

ライナー「分からんな」

アルミン「後は女子にも聞いてこようよ。ベルトルトセイバーの時だってそうだったし」

コニー「そうだな。夕食の時間だし食堂にも出て来るだろ」

ジャン「おいエレン!!慎重に扱えよ?爆発するからな?」

エレン〔あーはいはい。分かってるって〕

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆食堂☆


ミカサ「私はエレンと映画に行って二人きりで食事をした。私とエレンには底が見えないぐらい深い絆で結ばれている」

アニ「でも、今度は私とデートする約束をした。あんた一筋って訳でもないようだけど」

ミカサ「…」

クリスタ「でね!デートの帰りにアルミンが私に手編みの白いマフラーをプレゼントしてくれたの!凄くあったかいの!!」前スレ>316

ユミル「そ…そうか…良かったな…」

ユミル(アルミンに顔向け出来ねぇ…あんなことやっちまったからな…)

サシャ(無理矢理あの格好にさせようとしちゃいましたからね…)


エレン〔おーい!!皆ー!!〕ガシャンガシャン

ユミル「うおおおお!ベルトルトセイバーっぽいのが来たぞ!!?」

ミカサ「その声はエレン…?」

エレン〔あぁ、見ろミカサ。ジャンの父ちゃんからの贈り物だ〕プシュウウウゥゥゥゥゥ…

ミカサ「凄い。エレンでも操作出来るようになってるの?」

エレン〔勿論だ!これなら巨人とも戦えるぞ!!〕

アルミン「それで今、ヒーロー名を決めようと全員で相談しているところだったんだ」

ミカサ「ヒーロー名!!」ピクッ

アニ「そうだね、ベルトルトって言葉を入れたくないからね」

アルミン「ってことで女性陣からもヒーロー名を考えて頂きたい」

ミカサ「では>>482でどうだろう」

アニ「>>483でいいじゃん」

クリスタ「私は>>484がいいです」

ユミル「>>485だな」

サシャ「フオオオオオオオオオオオ>>486がいいです!!!」

進撃君

キルシュタイナー

アイラブボンバー

ジャジャジャジャン

変態仮面

ミカサ「進撃君はどうだろう」

アニ「キルシュタイナー」

クリスタ「アイラブボンバーは?」

ユミル「ジャジャジャジャンがいい」

サシャ「変態仮面ですね!」

アルミン「じゃあこの11の候補の中から決めようじゃないか!」

ジャン「多数決いきまーす。自分のに挙げるの無しな」


ジャンパーソン
ワインレッドの心
チンチンブラブラブライナー
ジャンライン
ジバン
アイアンマン
進撃君
キルシュタイナー
アイラブボンバー
ジャジャジャジャン
変態仮面


同じ名前が二回出るまで安価下
先に二回出た名前がヒーロー名

ジャン「キルシュタイナーで決定致しましたー」パチパチパチ

ライナー「アニ、自分のには手を挙げるなって」

アニ「どうせキルシュタイナーだからいいでしょ」

エレン〔これからはキルシュタイナーだな!よろしくキルシュタイナー!〕

ジャン「おい、お前が使うみたいな流れになってるが使うのは俺だからな」

エレン〔……いいだろ、たまには貸してくれよ〕

ジャン「さっきも言ったが下手に扱うと爆発するからなそれ」

ミカサ「エレン。ジャンのスーツならジャンに返さないと駄目」

ジャン「ミカサもこう言ってるだろ、今は部屋に置いてこい」

エレン〔……ごめん〕プシュウウウン…

コニー「一応、説明書持ってきたぞ。これ見ながら飯にしようぜ」

ジャン「そりゃ助かる。もっとスーツの事知る必要があるからな」

アルミン「エレン、僕達は夕食の当番だから行くよ」

エレン「……おう」

コニー「ふーん、ベルトルトセイバーと同じで色んな武器が搭載されてるんだな」

ミカサ「ノムリッシュ翻訳と巨人探知とナノマシンも備わってるようだ」

ジャン〔うおおおおお!!着てみたが俺でも操作できるぞ!!〕ガシャン

ライナー(巨人探知機能…すっかり忘れていたな…)

アニ(ぶっ壊した方がいいんじゃないの?)

コニー「おい何だよこれ!!地球破壊爆弾機能もくっ付いてるぞ!」

ミカサ「また地球破壊爆弾というワードを見るとは」

ジャン〔だから気を付けろって言っただろ!!〕

ミカサ「爆弾の発動条件は死にかけたらと書いてある」

コニー「コアが損傷したら爆発すんだろ」

マルコ「危ないなぁ…人に使わせるのが怖くなってきたよ」

コニー「大丈夫だろ!装甲は巨人に踏み潰されても傷一つ付かないって書いてあるから」

マルコ「前のスーツより性能は上何だよね?他に機能はないの?」

ジャン〔前のスーツに付いてなかった>>500って機能が付いてることぐらいだな〕

心が読める

ジャン〔心が読めるって機能が付いてるな〕

ライナー(もう最悪)

コニー「すげー!!まるで超能力じゃねぇか!!」

ミカサ「しかし心を読まれるのは怖い」

ライナー「勝手に人の心を覗くなよ!絶対だぞ!」

ジャン〔あ…あぁ、分かってるよ〕

ジャン(そいつの本性が見えてしまうと怖いからな…使わないようにするか…なるべく)

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☆男子部屋☆


コニー「寝るぞー!寝るぞ寝るぞ寝るぞー!」

ライナー「うるさいぞ。何をそんなにはしゃいでるんだ」

コニー「今日は面白いことがいっぱいあったからな」

ライナー(まぁ、確かにキルシュタイナーや女子部屋探索と色々あったもんな)

エレン「なぁ、アルミンを知らないか?」

マルコ「アルミンならクリスタとお城みたいなホテルに行くとさ」チッ

エレン「そういやそんなこと言ってたな」

ライナー「はぁ…2人がいないとネタ見せが出来ないじゃないか」

マルコ(もうお笑い芸人どうでも良くなってきた)

ジャン〔俺はちょっとキルシュタイナーに慣れるために試運転でもしてくるわ〕ガシャン

エレン「なら俺も付いて行っていいか?」

ジャン〔どんだけ使いたいんだよ、お前は見るだけだぞ〕

エレン「見るだけでいいから」

ジャン〔じゃあいいぞ、さっさと来い〕

エレン「よっしゃああああああ!!!!使わせてくれるんだな!!」

ジャン〔いや、言ってねぇから〕

エレン「ありがとうなジャン!やっぱお前いい奴だわ」

ジャン(話を聞いてない。何か使いたい理由でもあるのか?)

ジャン(そうだ!こんな時に心の中を覗くんだよ)

エレン「ジャンは試運転って言うけど具体的に何をするんだ?」

ジャン〔俺は>>506をしようと思ってな…〕ジーーー

ジャン(エレンの奴>>507と考えてやがる)

皆の一番重要な秘密を見よう

とにかく手当り次第うっひょひょーい

ジャン(エレンの奴手あたり次第うっひょよーいと考えてやがる)

ジャン(よく意味は分からんが悪い企みにしか聴こえんぞ)

エレン「重要な秘密を見るって…なんか心の声が聴こえるとか説明書に書いてあったんだったよな?」

ジャン〔そうだ、面白いと思わねえか?〕

エレン「………まさか俺の心の中も覗いたのか!?」

ジャン〔覗いたぞ、手あたり次第うっひょひょーいって何のことだ?〕

ジャン〔嘘付いたって無駄だからな〕

エレン「……>>510ってことだよ」

>>508

エレン「手あたり次第に巨人を駆逐してやるぜうひょひょーいってことだよ!!」

ジャン〔…………嘘は付いてないようだな〕

エレン「っていうか待て、そんな重要な秘密を覗くなんて悪趣味なこと使うぐらいならスーツ俺によこせよ」

ジャン〔ユミルの秘密をもっと知りたいって思わないか…?〕

エレン「うっ……」

ジャン〔キルシュタイナーに不可能はないんだぜ?好きな相手の秘密は知りたいって思うだろ?〕

エレン「……知りたい」

ジャン〔ほらな!お前だって気になるんだろ!〕

エレン「でも、ユミルだけだからな!ユミルだけ!」

ジャン〔分かってるよ、もしかしたら食堂にまだユミルがいるかもしれないから行ってみるぞ〕

エレン「でもどうやって秘密を聞き出すんだ?」

ジャン〔お前は何か重要な秘密を持ってるか?って聞けばそいつはきっと心の中に重要な秘密を思い浮かべるだろ〕

エレン「なるほど…お前も悪い奴だな」

ジャン〔お前だって共犯だからな。行くぞ〕




食堂にいた人物
>>513 >>514

アニ

ライナー


エレン「と、いうわけで食堂に来たわけだが」

ジャン〔アニとライナーが話してるな…ユミルはいないか…〕ボソボソ

エレン「仕方ない…部屋戻って寝るか」

ジャン〔待て…あの2人怪しくないか?あんな隅っこでコソコソ喋ってんだぞ〕

エレン「ユミルじゃないなら興味ないわ」

ジャン〔待てって!あんな怪しい行動取ってるんだぞ!どんな話をしてるか知りたいと思わないのか?〕

エレン「だからユミルじゃないなら興味ないって」

ジャン〔もしかしたらユミルの秘密を話し合ってるのかもしれないぞ〕

エレン「!!!」

ジャン(ユミルが絡むとチョロいなこいつ)

ジャン〔だから何の話か聞いて来いよ…俺まで一緒にいるとあいつら心の中を読まれると思って警戒するだろうから〕

ジャン〔俺はこっそり遠くから2人の心の中を読む!!〕

エレン「……よし分かった。行って来る」

ジャン〔おう!行って来い!〕

アニ「…」ボソボソ

ライナー「…」ボソボソ



エレン「よぉ、アニとライナーじゃねぇか」

アニ「!?」ビクッ

ライナー「!?」ビクッ

エレン「こんな遅い時間に2人で何を話してるんだ?」

ライナー「驚いた…急に声をかけるなよエレン……」

アニ「エ……エレン!私に会いに来てくれたの?」

エレン「いや…2人がコソコソ喋ってたから何してんのかなーって思ってな」

ライナー「言っておくが別に怪しい事じゃないからな!大した話じゃないんだ!」

アニ「それよりエレン。私に会いに来てくれたなら今から2人で星でも見に…

エレン「何の話をしてたんだ?」

ライナー「い、いや別に?」

アニ「だから大した話じゃないから…ほら、星でも見に行くよ…」

ジャン(2人の心の中を呼んだ結果>>520の話し合いをしていることが分かりましたー)ジーーーー

2人の変態仮面に捕まっていたアルミンについて

ジャン(2人の変態仮面に捕まっていたアルミンについて話し合ってることが分かりました)

ジャン(なんだ?いつの出来事だよそれ)



ライナー(アニも冷たいな!今日はアルミンがあんな目にあったんだから変態仮面の犯人を捜してくれてもいいだろ!)

アニ(私はアルミンは諦めたからどうでもいいのに協力してくれてなんて厚かましい、変態仮面の犯人捜しなんて一人でやってなよ)

アニ(一人はサシャで確定だけどその事をライナーに教えたらまた精神崩壊しちゃうから黙っとこ)


エレン「教えてくれないなら別にいいけどな」

ライナー(エレンにはこの話はしないでおくか、アルミンでシコるようなアルミン大好きホモだからこの話を教えたら本気でキレて大事件になりそう)

アニ(エレンにはこの話はしないでおこうかな、アルミンよりも私の事をもっとよく見て欲しいしね)

アニ「ほらエレン、一緒に寝るよ」

エレン「いやいいわ。ライナーはまだ寝ないのか?」

ライナー「もう少しアニと話してからにするわ…」

エレン「そうか、じゃあお休み」

ライナー「あぁお休み」

アニ「好きだよエレン。まあ明日ね」

エレン「どうだった?」

ジャン〔なんかアルミンの奴、変態仮面2人組に襲われたらしいぞ〕

エレン「……………は?」

ジャン〔ライナーはアニに変態仮面2人組の犯人捜しの協力を求めていたみたいだ〕

エレン「2人組だと…?サシャと誰だ!!絶対に許せねえ!!!」

ジャン〔1人はサシャだと思うよな。あと1人は誰だろうな…〕

エレン「明日、直接アルミンに聞き出すぞ…もしかしたら犯人を見たかもしれないからな!」

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☆翌日☆



エレン「ってわけでアルミンを襲った変態仮面野郎を捜し出して駆逐したいと思う」



サシャ「」

ユミル「」



マルコ「変態仮面かー、誰だろうね」チラッ

ミカサ「アルミンを襲ったと聞いたら黙ってはいられない」チラッ

ジャン「まぁ一人はほぼ確定してるからなー」チラッ

サシャ「なななななんですか!?何故私を見るんですか!?」

ライナー「??お…おいお前ら、何でサシャを見るんだ?サシャがそんな不埒な格好をするわけないだろ」

ミカサ「ライナーは気絶していた方がいい」ビシッ

ライナー「」バタッ

アニ(結局、エレンもこの話知ってたんだね…)

コニー「早くこの話終わらせて訓練に移りたいんだが」

ユミル(やべぇ…サシャの奴余計な事言うんじゃねえぞ!!)

マルコ「それよりアルミンとクリスタはまだ帰って来て無いの?」

ミカサ「そろそろ帰って来ると思う。まぁ、事件の真相はアルミンに聞けば一発で分かること」

エレン「それじゃダメだ!自分の口から白状しないと俺は満足出来ない!!」

エレン「襲ったのはやっぱりお前なのかサシャ!?だとしたらもう一人の犯人も知ってるに決まってるよな!!」

ジャン「嘘付いてもキルシュタイナーが暴くからな」

サシャ「うぅ………」

ミカサ「サシャ、知ってること全て答えて」

ユミル(余計なこと言うなよ!!絶対だぞ!嘘で誤魔化せ!)

サシャ「>>528

ベルトルトがやってきて・・・

サシャ「実はベルトルトが訓練所にやってきて私とユミルに変態仮面の格好をさせてアルミンを襲うように命令されたんです!!私は嫌だったんですけどベルトルトはナイフを持っていたので襲わざるを得ませんでした!!」

ユミル(なるほど、変態ノッポを利用するのか)

ユミル「そうなんだ!!実はもう一人の変態仮面は私なんだ!でもそれは全て変態ベルトルトに命令されてやらされたことなんだ!アルミンには本当に申し訳ないと思ってる!」

サシャ「本当にごめんなさい!!」

ユミル「すいませんでしたああああああああ!!!!!」

エレン「>>530

ミカサ「>>531

ジャン「>>532

ユミルがかわいいから許した

ベルトルトのせいなら仕方ない

マジかよベルなんとか最低だな

エレン「ユミルが可愛いから許した」

ミカサ「ベルトルとのせいなら仕方ない」

ジャン「マジかよベルなんとか最低だな」

サシャ・ユミル「「え?」」

マルコ「うん、ベルトルトならやりかねないもんね」

アニ「やっぱ変態ノッポだね」

コニー「ゴミだなゴミ」

エレン「可愛い可愛いユミルを脅すなんてあの腰巾着野郎…」

エレン「ユミル、俺がユミルの代わりに変態ノッポをぶん殴ってやるからどこ行ったか案内してくれ」

ユミル「いや…途中で憲兵団に捕まって営倉に連れ戻されたから…」

エレン「そっか、可愛いユミルが無事でよかった」

アニ「エレン。私は可愛くないの?」

ミカサ「いいえ、私の事を一番可愛いと思ってくれてる」

コニー「この話は終わりだ。さぁ訓練の時間にチェンジ」


ユミル(なんか助かった…変態ノッポの高すぎるクズ度に救われたな)

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☆午前 チキンライス☆



クリスタ「今回もペトラ教官にお越しいただいてます!」

ユミル「まーす」

ペトラ「13日ぶりかな?今回はチキンライスを皆に作ってもらおうかなー!」


アルミン「はっはっはー…前回は酷かったから今回は頑張るぞー…」フラフラ

エレン「大丈夫かアルミン…帰って来たと思ったらフラフラじゃねぇか」

アルミン「眠ろうにもクリスタが色々とおねだりしてくるから眠れなくて…」

ミカサ「………あまり無理しない方がいい」

アルミン「大丈夫だよ、そんなクリスタが可愛いんだけどね」


ペトラ「最近は、この訓練所は全体的にたるんでるって噂だから気合い入れて取り組んでねー」

ペトラ「前回のシチューよりは簡単だから失敗する事は無いと思うわ!だから頑張って!」

エレン「シチューか…あのシチューは二度と食いたくねぇ…」

アルミン「だから今回こそは絶対に美味しいチキンライスを作ろう!」

ミカサ「食材は…そこに置いてある」



置いてある食材
>>538
>>539
>>540

鶏肉

玉ねぎ

ミカサ「鶏肉と玉ねぎとお米が置いてある」

エレン「すげぇ!!めちゃくちゃまともじゃねえか!」

アルミン「前回は背脂やらてんぷらやら意味不明だったのに!」

ミカサ「これなら調味料と合わせてチキンライスが作れる」

アルミン「僕は鶏もも肉の筋を取って一口サイズに切るよ」

ミカサ「私は玉ねぎをみじん切りにするから」

ペトラ「鶏もも肉と玉ねぎを切り終ったらフライパンに油を入れて炒めましょー」

ミカサ「エレンはフライパンの準備。炒める役を任せてもいい?」

エレン「任せろ、炒めるぐらいなら楽勝だろ」

ミカサ「任せる」カカカカ!!!!

アルミン「筋取るの難しいな…手がベッタベタだ」

ペトラ「因みに、今回も一番美味しかったチームにはプレゼントがありますよー」

エレン「プレゼントか…前回はリヴァイ兵長との飯屋だったっけ」

ペトラ「今回は>>543をプレゼンツしちゃうよー」

リヴァイ兵長のこだわりのステーキ

ペトラ「今回はリヴァイ兵長のこだわりのステーキをプレゼントしちゃうよー」

サシャ「オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ユミル「うるせー黙れ」

エレン「ステーキか…教官方が入院してから贅沢だな」

ミカサ「エレン、玉ねぎが切り終わったから炒めて大丈夫」

アルミン「こっちも鶏もも肉切り終わったよー」

エレン「よし、じゃあ炒めるぞ」


ジュウウウウウウウウウ……!!!!


アルミン「うん、全然いい調子!」

ミカサ「脂っこい物が好きなペトラ教官だけどどうしよう」

アルミン「余計なことはしないでおこう、吐血されたら大変だ」

エレン「炒めるぐらいなら簡単だな…!!」

ペトラ「焼き目が付いてきたらお米を投入しましょうー!」

エレン「お米…!ミカサお米!」

ミカサ「どうぞ」

ペトラ「お米を入れてご飯を炒めましょう!炒めたらケチャップを適量!」

エレン「出たよ適量!」

アルミン「ケチャップか…1人分だとどれぐらいだろう…」

エレン「俺が入れる!簡単だ簡単!!炒めるのも簡単だし自信が湧いてきたぞ!」

ミカサ「あまり入れすぎないように気を付けて」



コンマ下2桁判定 安価下
ケチャップを入れる量(正解は45g)
コンマが25なら25g入れたって感じ

エレン「ここでケチャップ投入!!」ギュッ

ポトッ


ミカサ「アルミン、洗い物は私がやるからまな板をこっちに」

アルミン「はーい」

エレン(2人とも見てないけどこれぐらいで十分だよな)

ミカサ「エレン。ケチャップは入れた?」

エレン「あぁ、入れたぞ」

ペトラ「最後は塩胡椒で味をつけて終わりよ!」

エレン「塩胡椒はどれぐらいだ?」

アルミン「少々でいいよ」

エレン「少々な」パッパッ

ミカサ「待ってエレン。ご飯の色が変わってない」

アルミン「本当だ…ケチャップはどの程度入れたの?」

エレン「適量」

ペトラ「はい終了ーーーーーー!!今すぐ私の所にチキンライスを持って来て!」

エレン「よし、今回は心配ないな」

アルミン「ありまくりだよ!ご飯の色全く変わってないよ!」

ミカサ「これだと味がしない。今すぐ足すべき」

ペトラ「あ、今から手を加えたら開拓地だからね」

ミカサ「…」

ペトラ「ほら、早く持ってきなさい」

ペトラ「では今回もそこの馬君のチキンライスから頂こうかしら」

ジャン「…」

マルコ「どうどう」

コニー「はい、お待ちどう」コトッ



>>553
どんなチキンライスか

卵でくるんである

コニー「お待ちどうさま」コトッ

アルミン(あれ?……これって…)

ペトラ「違う!!!!!!!!!!!!!!!!」

ジャン「!?」ビクッ

ペトラ「私はチキンライスを持って来いと言ったでしょ!!!誰がオムライスを持って来いと言ったの!!?」

マルコ「これはチキンライスです!!チキンライスに卵を乗せただけです!!!」

コニー「一度食べてみて下さい!!味は確かですから!!」

ペトラ「そう…不味かったら更に大暴れするからね」パクッ

3人「「えっ!?」」

ペトラ「>>555

不味い!

ペトラ「不味い」

ジャン「…」

マルコ「ま……不味いですか…?」

ペトラ「まずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ガタァン!!!!!!

コニー「うわっ!!?」

ペトラ「不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ドタドタドタドタドタドタドタ!!!!!!!!!!!!

エレン「うわああああああああ!!!誰か止めろ!!!」

ペトラ「だからチキンライスを出せって言ったでしょ!?!?!?私の言った事分からなかった!?難しかった!??もしかしてチキンライスが何かを知らなかったの!?チキンライスも知らないなんて貴方たちは猿以下の知能よ!!!」

ライナー「さすがに怒りすぎですよ!!」

アニ「ヒステリー女怖っ…」

ジャン「バターを丸ごと食う時点でイカれた女だと思っていたが…更に癇癪持ちとはな…」

ペトラ「誰がイカれた女よ!!?チキンライスを出せって言われてオムライスを出す馬面の方が十分イカれてるわよバーーーーーーーーーーーカ!!!!!!」

ダスキン「静かにいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!」ダンッ!!!!!!!!!


ドゴオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆昼食☆



アルミン「いやーペトラ教官怖かったね」

ミカサ「でもお陰でこのチキンライスを出さずに済んだ」

クリスタ「あーあ、折角作ったのに勿体ないなぁ」

ライナー「俺もアニと二人で作ったんだが」

アルミン「クリスタ達とライナー達はどんなオムライスを作ったの?」

クリスタ「>>560

ライナー「>>561


ダークマター

ビーフライス


>>559どんなオムライスじゃなくてチキンライスでした


クリスタ「ダークマター」

ライナー「ビーフライス」

アルミン「ダークマターって何…?」

ジャン「ビーフライスって…料理を出すのが俺達より後で助かったな」

ライナー「俺達が先に出してたらペトラ教官は俺達にキレてただろうな」

クリスタ「私はペトラ教官よりアルミンに食べて欲しいな」

アルミン「……」


アルミン「いやこれ…味見したの?」

ユミル「してない」

サシャ「してません」

アルミン(このよく分からない色をしたチキンライスは……いや待て、そもそもこれはチキンライスなのか?これは何なんだ?食べられるのか?)

アルミン(クリスタは料理上手だったじゃないか…)

クリスタ「い……嫌かな…?」

アルミン(嫌だよ)

ライナー「どうせなら俺達が作ったビーフライスも食べてくれないか?」

アルミン(そっちだけ食べたいよ!!)

クリスタ「あっ…ごめんねアルミン。もうお腹いっぱいかな…?」

アルミン「えっ…!?いやいや食べるよ食べる!!凄く美味しそうだから!!」

クリスタ「本当!?じゃあ全部食べていいよ!」

エレン『マジで食うのか…?』

ジャン『やめとけ…死ぬぞ』

アルミン「クリスタの為なら死ねるよ」パクッ

エレン「アルミン!?!?」

クリスタ「どう…?美味しい?」

アルミン「>>565

ウンメイノー

アルミン「運命のゲート問いかけている」

クリスタ「…?」

アルミン「Left or Right? 君は何処を目指す」

エレン「なんか歌い始めたぞ…どうなってるんだこれ」

ミカサ「クリスタ達は何を食べさせたの…?」

クリスタ「分かんない…」

ジャン「この反応はおかしいだろ!!真顔でずっと歌い続けてるぞ!!」

ユミル「私にもさっぱり…」

サシャ「アルミーン。大丈夫ですかー」

アルミン「いつだって真っすぐに 走れLord of the speed」

クリスタ「ねぇアルミン!!しっかりして!こっち見て!!」

アルミン「地球という名のこの惑星に 奇跡が起こる」

ライナー「しっかりしろ!ビーフライスを食え!!」ズボッ

アルミン「>>570

( ゚Д゚)ウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アルミン「( ゚Д゚)ウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

ライナー「おぉぉ、大絶賛」

アルミン「このビーフライスすっごく美味しいよ!!これならペトラ教官も大絶賛だと思うよ!」

エレン「そんなに美味いのか…?俺にも食べさせてくれ」

コニー「俺にも食わせてくれ!!一口でいいから!」

ミカサ「よければ私も…」

サシャ「私もライナーからあーんで食べさせてください!!!!」

アニ「待ちなよ。食べさせるならエレンにだけだよ」

ライナー「ケチケチするなよ!ほら、全員で食べていいぞ」

コニー「あざああああああああっす!!」パクッ

エレン「( ゚Д゚)ウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

ミカサ「( ゚Д゚)ウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

ジャン「食ったらそんな顔になるのか?」

コニー「( ゚Д゚)ウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

ライナー「ほーらサシャ。あーんしてみろ」パクッ

サシャ「( ゚Д゚)ウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

ユミル「そんな顔になるんなら私はいいわ」

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☆午後 コニーの股間をまさぐる訓練☆



コニー「よーーし!!午後は俺の股間をまさぐりまくってくれ!!」


エレン「すっかり忘れてたぜ」

ミカサ「一昨日、金的をしたのに懲りない男」

クリスタ「あんな物食べさせてごめんねアルミン…」

アルミン「僕は怒ってないよ。一生懸命作ってくれたんだから」

ジャン「別の訓練にしようぜ、構ってられねぇよ」

マルコ「ほんとそれ」

コニー「ダメだ!!全員がまさぐらないと訓練は終われないぞ!」


アニ「蹴りで潰す?」

ミカサ「握り潰すのもアリかも」


ライナー(なんちゅう恐ろしい会話を…)

ジャン(でもあれぐらいしないと懲りないかもしれないぞ)


コニー「よーし!!じゃあ最初に>>575に俺の股間をまさぐってもらうぞ!!」

ライナー

コニー「よーし!じゃあ最初にライナーに俺の股間をまさぐってもらうぞ!!」

ライナー「…」

サシャ「ふん"ッ"!!!!!!!!!」ボゴォッ!!!!!!!!!!!!

コニー「」バタッ

ミカサ「サシャ、よくやった」

アニ「アホは痛い目に合わないと治らないからね」

ライナー「いや…でもやりすぎじゃないか?」

アルミン「いやいやそんなことないよ」

エレン「これで懲りただろ」

ライナー「気絶してますやん…」

サシャ『相手が誰だろうとライナーには私以外の人の股間を触ってほしくないんです…』ボソッ

ライナー「……」ゾクッ!!

ミカサ「では午後の訓練は再び決めるとしよう」

ジャン「一昨日は俺とアルミンとミカサとクリスタとコニーで決めたからそれ以外で決めてくれ」

ライナー「あ…あぁ…」ドキドキドキドキ

アニ「じゃあ私も決めていいね」

ミカサ「最近、全く決めてない人がいい」

アニ「私は>>579がいいと思います」

サシャ「私は>>580がいいと思います」

ナック「ワシは>>581がいいと思うぞ」

ミリウス「俺っちは>>582がいいと思うっち」

トーマス「私は>>583がいいと思うわ!」

エレンの股間をひたすらまさぐる

伝説の食材探し

ねるとん紅訓練兵団

クリスタの日記朗読

効果的な尋問

アニ「エレンの股間をひたすらまさぐる」

サシャ「伝説の食材探し」

ナック「ねるとん紅訓練兵団」

ミリウス「クリスタの日記朗読」

トーマス「効果的な尋問」

ミカサ「アニもまた気絶させられたいの?」

アニ「あんたにもまさぐるチャンスあるかもよ?」

クリスタ「ちょっと待って!どうしてミリウス(?)が私の日記の存在を知ってるの!?」

ミリウス「コニーが楽しそうに話してたぞ」

クリスタ「コニー…?なんでコニーが…」

ライナー(あのバカ野郎!!あれだけ喋るなって言ったのに!!)

トーマス「それではルーレット回すわよ!」


0~1 エレンの股間をまさぐる
2~3 伝説の食材探し
4~5 ねるとん紅訓練兵団
6~7 クリスタの日記朗読
8~9 効果的な尋問


コンマ下1桁判定 安価下

トーマス「クリスタの日記朗読に決定致しましたー」

クリスタ「やだやだ!!人の日記見るなんて最低だよ!!」

アルミン「やめてくれ!クリスタが可哀想だ!!」

ミリウス「仕方ないじゃろ、決まった事なんじゃ」

クリスタ「恥ずかしいからやめて!!!」

ライナー「なぁ…兵舎の屋根に誰か立ってるんだが…」

ミリウス「あぁ、あれはピクシス指令じゃ」

全員「「「!!!??」」」

エレン「おいコラ!!どうしてピクシス指令がいるんだよ!!!」

ミリウス「声がデカいピクシス指令に朗読して貰おうと思ったんじゃ」

アルミン「無駄な時間取らせるなよ!!ピクシス指令も一々来なくていいのに!!」

ライナー「これで日記の朗読に決まらなかったら完全に無駄足じゃないか」

クリスタ(ううっ……あの日記にはアルミンのことばっかり書いてるのに…)

ジャン「やめてください指令!!一人の女の子の日記を朗読するなんて最低です!!」

アルミン「僕の可愛い彼女を困らせないでください!!!!」




ピクシス「「注もおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉく!!!!!!!!!!」」

ザワザワアザワザワ
アレ?マジデピクシスキョウカンジャン
キットチュウトンヒダンモヒマナンダロウナー


ピクシス「これより訓練兵団の天使的存在のクリスタ・レンズの日記の朗読を始める!!」

ピクシス「全員、一言たりとも聞き逃さないように!!!!」

アルミン「ちょっとほんとにやめてあげて!!あのオッサン引きずり降ろさないと!」

ミカサ「降ろして来る」タタタ

ピクシス「では最初にレンズが一番最初に書いた日記を読み上げる!!!」

ライナー(一番最初だと…☆スレの歩み☆の●16日目(休み)になるな…)

クリスタ「本当にやめてください!!恥ずかしいです!!」


エレン「くそっ…ダスキンがいたら浣腸で病院送りなのに…」

ライナー「今はペトラ教官を病院に連れて行ってるからな…」

ピクシス「>>592」1行目

ピクシス「>>593」2行目

ピクシス「>>594」3行目

ピクシス「>>595」4行目

ピクシス「>>596」5行目

今日は大好きなお菓子を沢山食べて、何よりアルミンと結ばれた最高に幸せな日でした。

朝起きた瞬間にアルミンでないものでできている自分の体と世界が憎くてたまらなくなった

アルミンのアソコは普段はかわいいけどその時になると見違えるほど大きくなるの。

またエレンとアルミンが一緒にいる

カジノで500万円勝ったアルミンも素敵だった!もう大好き。好き好き好き好き好き!

ピクシス「今日は大好きなお菓子を沢山食べて、何よりアルミンと結ばれた最高に幸せな日でしたあああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

クリスタ「いやああああああ!!本当に私の日記だ!!!!」

ナック「ヒュウウウウウウウウウ!!!!かあああああああああっこいいいいいい!!!!」

ミリウス「羨ましいぞこの野郎~~~~!!!!!」

トーマス「あらあら~~、すっかり大人になっちゃって~」

アルミン「茶化さないでくれよ!」

ユミル「うるせーな…お前ら誰だよ」

ピクシス「朝起きた瞬間にアルミンでないものでできている自分の体と世界が憎くてたまらなくなったあああああああああああ!!!!」

ジャン「えーーーーっと……どういうことだ?」

ユミル「好きすぎてもうアルミンになりたいって意味か?」

クリスタ「……」コクン

ライナー(それはなんか怖いな)

ユミル「ったく、愛されてんなーお前も」

ピクシス「アルミンのアソコは普段はかわいいけどその時になると見違えるほど大きくなるのおおおおおおおおお!!!!!」

キャアアアアアアアアアアア!!!!!
ザワザワザワザワ

アルミン「あああああああああああああ!!あのハゲ最悪だ!!!!」

ユミル「……そっかー。お前らズッコンバッコンやってたもんなー」

アルミン「そういえばユミルが乱入してきたよね…」

マルコ「ハメ撮り見せろ(本当に仲がいいんだね)」

サシャ「お盛んですよねー、ねぇライナー」

ライナー(これはサシャからのOKの合図と受け取っていいのか?)

ピクシス「またエレンとアルミンが一緒にいるうううううううううううう!!!!!!!!!!」

エレン「俺?」

アルミン「え?どういうこと?」

ジャン「ここでエレンの話?」

クリスタ「…」

ライナー(理由は分かるぞ。うん)

ピクシス「カジノで500万円勝ったアルミンも素敵だった!もう大好き。好き好き好き好き好きいいいいいいい!」

トーマス「ほんっとアルミンの事しか書いてないわねー」

ナック「幸せじゃのぅアルミンは」

ミリウス「うん」

エレン「500万の話はいいとして俺とアルミンが居る事に対してのコメントはどういう意味が込められてるんだ?」

エレン「俺をシカトすることと関連性でもあるのか?」

アルミン「いや…言いたくないなら僕は別に」







クリスタ「エレンがアルミンの女装した写真や女装したアルミンを調教するエッチな雑誌を見てシコシコするような気持ち悪いホモだからアルミンと一緒に居て欲しくないの!!!!!!!!!!」

エレン「」

アルミン「」

アニ「バカ言わないでよアンタ。エレンがホモなのはもっと前の話でしょ」

クリスタ「違う。最近アルミンに何度か夜這いをかけたけどうっかり見てしまったの」

ライナー(遂にバレてしまったか)

アルミン(秘伝書に書いてあった通りだ…本当にオカズにしてたのか…)

ジャン(マジかエレンの奴…特にクリスタに見られるって最悪じゃねえか)

クリスタ「そうなんでしょ?だからアルミンに近づかないでよ!」

エレン「>>604

アルミンを性的に見て何が悪い!
俺が誰をオカズにしようが俺の自由だ!

エレン「アルミンを性的に見て何が悪い!俺が誰をオカズにしようが俺の自由だ!」

アルミン「」

トーマス(奇遇ね。実は私もアルミンでシコってたのよ)

クリスタ「それをやめて欲しいの!いつかアルミンを襲う可能性だってあるでしょ!!」

エレン「襲わねえよ!親友だぞ!!」




ピクシス「「「注もおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおぉぉおおく!!!!!!!!!!!!!!!」」」


ピクシス「まだ朗読は終わっとらんぞ!!!次は2ページ目に突入する!!!」

クリスタ「ちょっと待ってよ!!もういいでしょ!!」

アルミン「やめてください!!!!」

ライナー(2ページ目はスレの歩みの17日目と18日目の内容が混ざってたな)

ライナー(恐らく17日目の夜に酒で酔い潰れたから18日目に二日分書いたんだろう)

ユミル(正直、聞きたい)

マルコ(僕ももっと聞きたい)

ジャン「お、ミカサが登ってきたぞ!これでピクシス指令も終わりだ!」

アルミン「朗読をやめないとミカサに殺されますよ!!それでもいいんんですか!!!?」

ピクシス「>>609」1行目

ピクシス「>>610」2行目

ピクシス「>>611」3行目

ピクシス「>>612」4行目

ピクシス「>>613」5行目

昨日はアルミンが可愛かった以外よく覚えてない、そして今日はアルミンに別れを切り出された、誤解だったみたいだけど。

ところであの気持ち悪いクソホモ死に急ぎ野郎はいつになったらアルミンから離れてくれるんだろうマジで目障りなんだけど

何といっても、彼にはミカサがいるはずだ

あいつのことを考えてたら気分悪くなってきた。また酒をガブ飲みしたい

アルミンアルミンアルミン…

ピクシス「昨日はアルミンが可愛かった以外よく覚えてない!!!!!そして今日はアルミンに別れを切り出された!!!!!誤解だったみたいだけどおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!」

クリスタ「別れを切り出されたときは本当に死にたくなったんだからね」

アルミン「あの時は本当にごめんね…僕がバカだったよ」

クリスタ「ふふふっ…いいの、あの後いっぱい愛してくれたから」

アニ(私もエレンとあれぐらい仲良くなれたらいいのに)



ミカサ「ピクシス指令、お初にお目にかかりますが気絶してもらいます」

ピクシス「ところであの気持ち悪いクソホモ死に急ぎ野郎はいつになったらアルミンから離れてくれるんだろおおおおおお!!!!!マジで目障りなんだけどおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」

ミカサ「………クリスタ!!!!いくら何でも言い過ぎ!!!!!!」

エレン「そこまで言わなくていいだろ…なぁ…」

ナック「おいおいおーい!!これはイメージダウンだぞー!!」

アルミン(本来、日記は人に見せる物じゃない。なのにあのハゲに大声で内容を叫ばれるからクリスタが責められるんだ)

アルミン「よーしよしよし、悪いのはコニーとミリウスとピクシスだからクリスタは落ち込まないでいいんだよ」

クリスタ「……」

アルミン「でも悪口は書いたら駄目だよ…?」

ピクシス「何といっても、彼にはミカサがいるはずだ!!!!!!!!!」

ミカサ「……なるほど。とてもいいことを書く」

エレン「いーや、俺はユミルが好きだから」

ユミル「悪りぃけど、幼馴染の女装でシコるって聞いてひいたわ……」

ピクシス「あいつのことを考えてたら気分悪くなってきた!!!!また酒をガブ飲みしたい!!!!アルミンアルミンアルミン!!!!!」

ミカサ「クリスタはお酒飲んじゃダメ」

サシャ「お酒は飲みすぎたら中毒になっちゃいますよー」

ピクシス「アルミンと別れるなんて怖い!!いらないなんて言われるのはもう嫌!!!!身体だけでもいいから私を必要としてくれる人!!!そばにおいてくれる人を離したくない!!!!!!!!!!」

ミカサ「つい最後まで聞いてしまったけどここまで、早く帰ってください」ガシッ

ピクシス「むっ…!?何をするんじゃ!!まだ全部読み終えてないんじゃぞ!!」


アルミン「身体だけなんて…僕はクリスタの全てが好きだよ。一生離すもんか」ギュッ

クリスタ「むぐっ…本当に?絶対に別れるなんて言わない?」

アルミン「死んでも言わないよ。クリスタより魅力的な女性を知らないからね!」

クリスタ「うっ…うぅぅぅ…!もうっ……大好き!私だってアルミンの全てが好き!」

サシャ「2人のああいうやり取りは結構飽き飽きしましたねー」

ユミル(今夜もクリスタが一人でうるさそうだな)

アルミン「でも、クリスタとエレンには仲良くしてほしいな」

クリスタ「……エレンがアルミンを性的な目で見ないなら」

アルミン(それは僕も出来ればやめてほしいな…ってわけでユミルよろしく!)

ユミル(仕方ねえなー)

ユミル「なぁエレン。アルミンを性的な目で見るのをやめれば私もちょっとエレンのこと考えるかも」

エレン「>>624

なんだと!?よしわかった!(まぁ人目につかないとこでこっそりやるけど)


エレン「なんだと!?よし分かった!」

エレン(まぁ人目のつかないとこでこっそりやるけど)

ユミル「よしよし、いい子だ」

クリスタ「それなら…いいよ」

アルミン「うん、じゃあ仲直りだね!」

エレン「もうシカトしないでくれよ?」

クリスタ「分かった」

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☆夕食☆



ライナー「今日は休み明けで色々と暴露話があって大変だったがお疲れさま」

コニー「痛ってて……まだ殴られた痕がジンジンする」

サシャ「それはコニーが悪いです」

エレン「ユミル。俺の事考えるってのは…」

ユミル「はあああああっくしょん!!」

エレン「…」


ミカサ「では次、次の方どうぞ(訓練)」

アルミン「僕達はまだだねー」

ユミル「>>631すっか」

マルコ「>>632がやりたいナリいいいいいい!!!!」

コニー「>>633しような」

ジャン「>>634する」

ライナー「>>635しよ」

フルマラソン

馬術

サニクリーンとガチバトル

立体機動中のカッコいいポーズの開発

UFO呼び

ユミル「フルマラソンしような」

マルコ「馬術したいナリ」

コニー「サニクリーンとガチバトル」

ジャン「立体機動中のカッコいいポーズの開発」

ライナー「UFO呼びしよ」

ミカサ「コニー。貴方は血迷ったの?」

コニー「負けっぱなしだと気に食わないからな!」

ミカサ「股間をまさぐるの時点でコニーはおかしかった。今すぐ病院へ運ぼう」

ダスキン「それがいいかもね」

コニー「うわっ!?ちょっと待てよ!」

マルコ「まずはルーレッツを回すよー」



0~1 フルマラソン
2~3 馬術
4~5 サニクリーンとガチバトル
6~7 カッコいいポーズ
8~9 UFO呼ぶ

コンマ下1桁判定 安価下2まで 被ったら下

マルコ「UFO呼びとサニクリーンとガチバトルに決定致しました」

ミカサ「コニーは本当に馬鹿」

ダスキン「あーあ…」

コニー「ダスキンにキルシュタイナーにミカサが居ればなんとかなるって」

ミカサ「自分が発案しといて人任せとはよっぽど私を怒らせたいようだ」

コニー「いやいやごめんって!!俺も頑張るから!筋力増強剤作って飲むから!!」

ライナー(筋力増強剤…精子と愛しさと切なさと心強さとマシュマロとリヴァイ兵長の毛髪を混ぜると出来るお薬)

コニー「全員飲むよな!?」

ジャン(ふざけんなハゲ。1人で飲め)

マルコ(股間千切るぞ)

アルミン(リヴァイ兵長禿げちゃうよ)

エレン(もーやだわあいつ)

サシャ「嫌ならお金でどうにかしましょう。エレンは1000万とアルミンは350万持ってましたよね?」

エレン「!!?」

アルミン「へ?1000万?」

ユミル(おいおい、言っちまうのかよ)

サシャ「そんなにヤバい相手なら1000万でロボット買うとか戦車で迎え撃つとか色々考えてみましょうよ」

ミカサ「待って、1000万って何の話?」

エレン「サシャ!お前どうしてそれを…!」

サシャ「男子部屋の天井裏に隠してあったのを見つけたんです。お金からエレンの匂いがしました」

ミカサ「本当なの…?本当ならそのお金は一体どこから…」

エレン「>>644

エレン「実はエルヴィン団長のヅラ運びをやってな…」

アルミン「またやったの!?」

ジャン「ヅラ運びで1000万貰えるなら俺にもやらせろよ!」

エレン「いやなんか俺、裏の人間にもエルヴィン団長にも気に入られちまってな…」

アルミン「えぇー…」

ミカサ「大丈夫なの?いつかもっと怖いお仕事を頼まれそうで心配」

エレン「大丈夫大丈夫」

ライナー「1000万の使い道はエレンが決めることだ。無理に使わなくていい」

エレン「あぁ、しばらく使うつもりはないぞ」

マルコ「とにかくサニクリーンのことは明日決めようよ」

ユミル「せやな、もう疲れた」

アルミン「そっか、じゃあ皆んなお休み」ガタッ

ミカサ(全員、サニクリーンの恐ろしさを分かっていない…軽く考えている)

ダスキン(戦ってないから仕方ないのかもしれない)

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☆朝食☆


ライナー「UFO呼ぶぞおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

エレン「ビビった。急に叫ぶなよ」

ライナー「未知との遭遇。それは誰もが一度は夢見ると思うんだが」

ミカサ「悪いけど私はサニクリーン対策の為にコニーとダスキンと話し合う」

コニー「UFO呼ぶなら他の奴らでやっててくれ」

ライナー「…」

エレン「コニーはこういうの好きだと思ったんだけどな」

ミカサ「このおバカ坊主には責任を取ってもらう必要がある。サニクリーンとバトルすると言ったのはコニーだから」

コニー「実は俺もUFO呼びたい…」

ライナー「仕方がないな…なら他に俺と一緒にUFO呼びたい人ーー!!」

>>649「はーーい!!」

>>650「はーーい!!」

>>651「はーーい!!」

サシャ

ピーク

ベルトルト

サシャ「はーーい!!」ドドドド!!

ピーク「はーーい!!」ドドドド!!

ベルトルト「はーーい!!」ドドドド!!

ライナー「来てはいけない奴が2名」

エレン「ぎゃああああああああああああ!!!変態ノッポが来たぞ!!駆逐しろ!!!」

ジャン「あの変態野郎!!どの面下げて帰ってきやがったんだ!!」

ユミル「下着泥棒and盗撮魔の罪も加わってんだぞてめぇ!!駆逐してやる!!」

ギャアアアアアアアアア!!!!
ドガッ!!バキッ!!


ピーク「久しぶりだねライナー。ベルトルトは何であんなに嫌われてるの?」

ライナー「いやっ…お前…ちょっとどうしてここに…」

ピーク「ライナーの声が聴こえたからだよ」

ライナー「お前は出てきたら駄目だろ!引っ込め!!」ズリズリ

ピーク「酷いなぁ」


サシャ「えっ…?今の人誰ですか?」

ライナー(マジでビビった…ベルトルトよりビックリしたぞ)

サシャ「ライナー!!今の女は誰ですか!?もしかして不倫してるんですか!?」

ライナー「違う、サシャは気にしなくていい。だからこの話は終わり」



ベルトルト「」

エレン「こいつどうする?」

ユミル「もっかい営倉にぶち込もう。もし次来たら壁外に捨てようぜ」

ダスキン「分かった。なら僕が連れて行くよ」シュンッ!!!!!!!!!!!!

サシャ「本当にあの女は知らないんですね?」

ライナー「知らない。本当に知らない」

ライナー(あーマジでびっくりした)

サシャ「分かりました…ではどうします?2人でUFO呼びますか?」

ライナー「うむ、そうするか」

サシャ「でもどうやってUFOを呼ぶんですか?やっぱり呼ぶ為の儀式とかあるんですよね?」

ライナー「勿論あるぞ!>>659をするんだ!!」

二人で手を繋いで祈る


ライナー「勿論あるぞ!!二人で手を繋いで祈るんだ!!」

サシャ「えぇっ!?本当ですか!?」

ライナー「本当の本当だ!!だから一旦外に出るぞ!」

サシャ「は、はい!!」



ユミル「そんなんでUFO来るわけねぇだろ」

マルコ「どうせ手を繋ぎたかっただけだよ」

ライナー「いいかサシャ!祈れ!とにかく祈るんだ!」

ライナー「UFO来てください!UFO来てください!って祈れば必ずUFOはやって来る!」

サシャ「分かりました!頑張ります!!」

ライナー(うおおおおおおおおおおお!!!来いUFO!!本当に来てください!!)

サシャ(はよ来いUFO!!!私達の所に来てください!!)

ライナー(手ーをー合わせて見つめるだけーで あーいーしあえる話も出来ーる)

サシャ(くっちづっけするよりあーまくー さっさやっき聞くよりつーよくー)




コンマ下2桁判定 安価下2
00~49 きた
50~99 こない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆20分後☆


ライナー「…」

サシャ「全然来ませんね…」

ライナー「おかしい…絶対にこれで合ってるのに…」

サシャ「本当ですか…?それよりもUFOなんて本当に存在するんですか?」



ユミル「いや、やり方はそれで合ってるぞ」

ライナー「ユミル?」

ユミル「本で見たけど、来いと祈っても来ないのは愛の力が足りないからだと書いてあるぞ」

ライナー・サシャ「「えっ!!??」」

ユミル「まだお互いを信頼しあってないって意味なんだよ」

ライナー「」

サシャ「」

ユミル(あ、しまった…)



ミカサ「そういうことなら話は早い」

ミカサ「私とエレンが祈れば必ずUFOはやって来る」

エレン「離せよ!!サニクリーンの対策練るんじゃなかったのかよ!」

ミカサ「それより今こそ私とエレンの愛の力を試す時」

エレン「恥ずかしいからやめろ…!俺は絶対に祈らないからな!」

ユミル「祈ってやれよエレン」

エレン「分かった」

ミカサ「…」

ミカサ「では一緒に祈ろう!」

ミカサ(さぁ来いUFO!!あなたが来てくれれば私とエレンの愛は本物だという事が証明される!!エレンに近づいてくるアニだってこれでエレンを諦めてくれる!!ユミルのことだって結局は口から出まかせで本当に好きではないという事が証明できる!!だから来い!!お願いだから来いゆーふぉー!!!!)

エレン(カモンゆーふぉー)

サシャ「…」

ライナー「…」




コンマ下2桁判定 安価下2
00~49 きた
50~99 こない

ゴオオオオオォォォォォォォ……


ユミル「なんか円盤みたいなの飛んで来たぞ!!!???」

ミカサ「来た!?本当に来たの!!?」

エレン「うわマジか」

ミカサ「ありがとうエレン!大好き!」ガシッ!!

エレン「あーだだだだ!!!折れるから離せ!!」

ライナー「……はぁ」

サシャ「…」


ユミル(私のせいでライナーとサシャが不穏な空気に)

エレン「おい!円盤から何か降りて来るぞ!!」


プシュンッ…

ポワポワポワポワポワ…


ミカサ「相手が誰だろうとどうでもいい。エレンと私はたった今結ばれたから他は何もいらない」

エレン「こ、こいつは!?」


円盤から降りて来た生物の正体
>>675

サニクリーン

サニクリーン「ここが息子の通う訓練所か…」ズゴゴゴゴ…



ミカサ「」

エレン「何だこいつ…空間が捻じ曲がってるぞ…」

ユミル「めちゃくちゃヤバそうな雰囲気なんだが」


サニクリーン「おぉ、貴様は以前に会ったミカサアッカーマンだな」

ミカサ「は、はい…お久しぶりです」

エレン「誰だ…?知り合いか?」

ミカサ「ダスキンのお父さん」

エレン「ああそうか。圧迫感が半端ないから実はそうじゃないかと…」

ライナー「だったらもうガチバトルしにやって来たのか!?」

サシャ「待って下さい!!まだ午前中ですよ!」

サニクリーン「その通り。昨晩、ダスキンから訓練兵全員と勝負してくれとの頼みがあったのだ」

ミカサ(来るのが早い…というより来ないでほしかった)

サニクリーン「しかし、どういう勝負なのかは聞いていない」

エレン「単純な殴り合いみたいな感じじゃないのか?」

サニクリーン「単純な殴り合いなら俺が一番得意なやり方だが」

ミカサ「違う!!殴り合いじゃありません!!!」

ミカサ『いい加減にしてエレン。殴り合って勝てる相手だと思ってるの?』

エレン『すまん』

ユミル『決めてないんなら私達で勝手に決めちまおうぜ!』

ミカサ『うんうん、そうしよう。お料理対決みたいに平和的に済ませたい』

ライナー「俺ちょっとダスキン呼んで来る」

サシャ「私もそうしますー…」

サニクリーン「何をコソコソしている?来てやってる相手を待たせるな」

ミカサ『早く!!早く決めよう!!!』

エレン『じゃあ俺>>681対決がしたいでーす!!』

ユミル『>>682

ミカサ『>>683

巨人駆逐対決

腕相撲

スケッチ

エレン『俺、巨人駆逐対決がしたいでーす!!』

エレン『あの人、巨人駆逐の為に息子置いて旅に出たんだろ?食いついてくれるに決まってる!』

ユミル『腕相撲でどうだ?』

ユミル『力比べとか好きだろあの人?巨人駆逐と比べたら比較的安全だって!』

ミカサ『スケッチがいい、どっちも危なすぎる!!』

サニクリーン「…」




同じ勝負が二回出るまで安価下
先に二回出た勝負をやります

ミカサ「スケッチです!!スケッチ対決をしましょう!」

サニクリーン「スケッチ対決…?」

エレン(大丈夫なのか…?スケッチ対決なんかで呼んで怒らないのか?)

ユミル(私も少し不安だが平和気に済ませたいからな)

ミカサ「そうです!ご不満な点はなにか…?」

サニクリーン「対決とはどのように対決を行うのだ?ルールを教えてもらおう」

ミカサ「えーそれは…>>689

エレンをよりかっこよく描いたほうが勝ち


ミカサ「エレンをよりカッコよく描いた方が勝ちです」

エレン「この馬鹿あああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

ユミル「お前、さっきまでクソ真面目だっただろうが!!」

サニクリーン「そんなくだらん事の為に俺を呼んだのか…?」ズズズズ…

エレン(うわぁ…空間が更に…)

ユミル(あの人の周りはどうなってんだ?)

ミカサ「く…下らないとは失礼な…!エレンは私の婚約者なんです…!」


サニクリーン「はぁ…そもそも絵の上手さなど競って何の意味がある?兵士なら描いた絵が相手に伝わるだけで十分だろう?」

ミカサ「違います!エレンは私にとって命の恩人であり婚約者であり家族であり神なので心の底から崇めるべき存在なんです!だから私は誰よりもエレンの絵を美しく描く必要があるので対決という形を取って私がエレンの絵を一番上手に描けるという事を証明したいんです!そうすればエレンだって私を

エレン「うるせええええええええぇぇぇぇぇぇえぇええええ!!!!!」

ユミル「あほなん?」

ミカサ「私はアホな事を言ったつもりはない…!!」




ライナー「おーい、ダスキンを連れて来たぞ」タタタタ

ダスキン「お、お父さん…!?」

サニクリーン「昨日ぶりだなダスキン。今、面白い漫才を見せてもらっているぞ」

エレン「漫才じゃありません!」

ダスキン「え…?来るのは午後と約束したはずでは…」

サニクリーン「ハッハッハ、待ちきれなくなってな。迷惑だったか?」

ダスキン「いえ、そんなことは…」

サニクリーン「アッカーマン。貴様の想いはしかと受け取った。勝負を受けてやろう」

ミカサ「本当ですか!?」

ライナー「勝負?」

ダスキン「何の勝負なの?」

ユミル「スケッチバトル。どちらがよりエレンの絵を上手に描けるか」

ダスキン「…」

サニクリーン「ペンと紙を持ってこい。格の違いを見せてやろう」

ライナー「は、はい!!」タタタタ

ミカサ「私が絶対に勝つ!エレンはそこに座ってて」

エレン「おぉ…」

ミカサ「エレン。絶対に動かないでね?」

サニクリーン「動いたら拳骨だからな」

エレン(死んでも動かねぇぞ)

ライナー「ペンと紙持ってきました!!」

サニクリーン「では早速始めよう」

ミカサ「お願いします!!」

ダスキン(うわぁ…お父さんが絵を描いてる…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ミカサ「出来た」

サニクリーン「終わったぞ」

エレン(やっと終わった…疲れた…)

ミカサ「どちらが上手に描けているかユミル達に審査を頼みたい」

ユミル「私達がか…?」

サニクリーン「よろしく頼むぞ」

ライナー(審査か…丁寧にやらないとな…)

ダスキン(こういうの初めてだからなぁ…)



ミカサが上手い 00~49
サニクリーンが上手い 50~99
コンマ下2桁判定

ユミルの評価が安価下
ライナーが安価下2
ダスキンが安価下3


ライナー「これは…ダスキンのお父さんのが全然上手いな」

ユミル「すげーな…このエレンなら抱かれてもいいわ」

エレン「!!??」

ダスキン「カッコよすぎてエレンじゃないみたい」


ミカサ「」

サニクリーン「アッカーマンもいい線を行っていたがまだまだ」

サニクリーン「まさか勝負はこれで終わりか?」


ミカサ「……選手交代でお願いします」

サニクリーン「俺は誰からの挑戦でも受けるぞ。次は誰が相手をしてくれるんだ?」

ユミル「マジかよ、この人に勝てる自信ないんだが」

ライナー「絵が上手い奴って誰かいたっけか?」

ダスキン「絵ってあまり書いたことないんだよね…」

サニクリーン「誰が相手してくれるんだ?」

ライナー「とりあえず>>705でも呼んで来るか」

アニ


次からのコンマはサニクリーンにボス補正的なのを付けます



ライナー「とりあえずアニでも呼んで来るか」タタタタ

ミカサ「凄い…!!ダスキンのお父さんの絵半端ない!!」

ユミル「アニって絵上手いイメージあったか…?」

エレン「確か、字は綺麗だった気がする」

ダスキン(というか何でスケッチ対決になってるんだ…?)

サニクリーン「アッカーマン。貴様にこの絵をやろう」サッ

ミカサ「えっ!?!?!?!?いいんですか!?!?!?!?!?」


ライナー「呼んで来たぞー」

アニ「この怖い人誰…?ダスキンよりデカいんだけど」

ライナー「ダスキンのお父さんだ…あまり失礼な口を聞くなよ…」

サニクリーン「次は貴様か、少しは楽しませてくれよ」

ユミル「スケッチだ。ダスキンのお父さんに一泡吹かせてやってくれ」

サニクリーン「お題は何でもいいぞ。どんな絵を描きたい?」

アニ「じゃあ>>709

ダスキン

アニ「じゃあダスキンの絵にしようかな」

ダスキン「僕!?」

サニクリーン「くくく……息子の絵で挑んで来るとは偉く自信があるじゃないか」ゴゴゴゴ

ユミル(何かオーラ出てきた)

ライナー(マジで壁外どうなってんだ…)

アニ「ダスキン、そこに座ってて」

ダスキン「うん、分かった…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>710
マジで壁内どうなってんだ… に訂正


アニ「はい完成」

サニクリーン「ほら、審査を頼むぞ」

ダスキン「ふぅ…何もしないでじっと待つのは辛いね」

ミカサ「次はダスキンの代わりに私が審査をしよう」

ライナー(ほうほう…これはこれは)

ユミル「うーむ」



アニが上手い 00~35
サニクリーンが上手い 36~99
コンマ下2桁判定


ユミルの評価安価下
ライナーが安価下2
ミカサが安価下3

ユミル「う~ん…ダスキンのお父さん!!」

ライナー「そうか…?俺はアニの方が好きだが」

ミカサ「私もダスキンのお父さんだと思う」

ライナー「待て待て、確かにダスキンのお父さんも上手だがアニだって表情とか完璧だろ」

ユミル「いやいや、ダスキンのお父さんの絵は原哲夫だろ。完璧にトレースされている」

ライナー「トレースだと自分自身の「絵」ってのが伝わってこない」

ミカサ「漫画を描いてるワケじゃないの。スケッチは如何に分かりやすく描くのかが重要なの」


ユミル「ってことでダスキンのお父さんの勝ちー」

アニ「チッ…」

サニクリーン「もうサニクリーンさんと呼んで構わないぞ」

ダスキン「でも、アニだってよく描けてるよ」

エレン「あぁ!!アニもやるじゃねぇか!」

アニ「…………そう…?」

エレン「だってミカサは満場一致でサニクリーンさんだったからな!!」

ミカサ「…」

サニクリーン「さぁ次だ、誰でもいい。俺を唸らせてみろ」(あと2回)

ユミル(結構ノリノリで描いてるじゃねぇか…)

ダスキン(お父さんとこうやって遊ぶのも初めてだなぁ)

ライナー「次は誰にしようか」

アニ「他に絵が上手い奴ね…」

ミカサ「…」

ユミル「なら>>720でも呼ぶかー」

クリスタ

ユミル「ならクリスタでも呼ぶかー」タタタタ

ライナー「クリスタって絵は上手いのか?」

ダスキン「確か、字は綺麗だった気がする」

アニ「ミカサ、そのエレンの絵頂戴よ」

ミカサ「DAME」

エレン「いやー、ダスキンの顔渋くてカッコいいよなー…俺もこういうタッチで描いて欲しいな…」

ダスキン「ははは、僕がカッコいいなんてとんでもない」

ユミル「クリスタレンズの登場でーす」

クリスタ「ど、どうも…」

クリスタ(この人誰…?ダスキンに似てる?)

サニクリーン「訓練所には美女が多いな。さぁ来い、スケッチ対決だ」

アニ「クリスタも絵は上手でしょ」

ミカサ「お題を決めて。得意分野の絵で勝とう」

クリスタ「突然で若干困惑してるけど…>>724

女装アルミン

クリスタ「女装したアルミンが描きたい!!」

ミカサ「クリスタは確か…バニーガールが一番好きだったはず」

クリスタ「そう!!バニーのアルミン連れて来て!!」

ユミル「面倒だが…その代わり絶対勝てよ」

クリスタ「うん!!!!」

ミカサ「捕まえて部屋まで持って行こう」タタタタ

ユミル(変態仮面で襲った過去があるからやりたくないが…仕方ないか)タタタタ

ライナー(アルミンも可哀想に)

エレン『だからバニーのどこがいいんだよ…着物着てる方が全然いいわ…』

アニ『だね、本当にクリスタってセンスない』

エレン(まぁ抜くときはバニーアルミンが一番いいんだけどな)



ミカサ「というわけで一瞬で連れて来た」ポイッ

アルミン「うわっ!!」ドサッ

ユミル「乱暴してすまん。お前にはモデルになって欲しいんだ」

クリスタ「きゃああああああああ!!!アルミン可愛いよおおぉおぉぉ!!!!」キラキラ

アルミン「いきなり酷いよ!!!この格好は二度とやりたくなかったのに!!!」

ライナー「色々と迷惑かけてすまんな」

サニクリーン「男が女装するのが流行っているのは知らんが…早く座れ」ゴゴゴゴ…

アルミン「えっ!??…あっ…はい!!」

アルミン(誰だこの人…?めちゃくちゃ怖いんだけど…)

クリスタ「任せて!!私が上手に描いてあげるからね!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


クリスタ「描けたよー」

サニクリーン「審査しろ」

ライナー(変な絵を描かされて少し怒ってないか…?)

ダスキン(お父さんにこんな絵を描いて欲しくなかったなー…)

ユミル「うんうん…」

ミカサ「はいはい…」



クリスタが上手い 00~35
サニクリーンが上手い 36~99
コンマ下2桁判定


ユミルの評価安価下
ライナーが安価下2
ミカサが安価下3

ユミル「これはクリスタだな!!!」

ライナー「残念だがそれは無い。サニクリーンさんの方が上だ」

ミカサ「私もサニクリーンさん派」

ユミル「いやいや見ろよ…このアルミンめちゃくちゃ可愛いぞ」

ミカサ「可愛く描きすぎて原型が無くなっている」

ライナー「サニクリーンさんのを見てみろ。可愛さに妖艶さまで完璧に表現されている」

ユミル「…」


ミカサ「というわけでサニクリーンさんの勝ち」

クリスタ「ごめんねアルミン…」

アルミン「いや、全然気にしてないよ。僕の為に頑張ってくれてありがとね」

サニクリーン「次で最後にしよう。誰か俺に勝てる絵描きを連れて来い」

ミカサ「どうする?」

アニ「他に絵が上手い人いる?」

ダスキン「だったら>>735に任せよう」

うさミン

ダスキン「だったらそこのうさミンに任せようよ」

ミカサ「うさミンて」

アルミン「僕が描くの…?」

サニクリーン「貴様か、だったら早く描く準備をしろ」

アルミン(変な格好してるからか、僕に当たりがキツイ気がする)

アルミン「あ、あの…こんな格好ですいません!ちょっと着替えてきます!!」

サニクリーン「面倒だからそのままで構わん」

アルミン(僕もこんな格好で描きたくないのに!!)

ユミル(ほんとすまん)

クリスタ「いいよアルミン。凄く可愛いよその格好」

アルミン(やめて)

エレン「アルミン。描きたいお題を決めてくれ」

ミカサ「決めたお題でサニクリーンさんと対決をするの」

アルミン「うーん…だったら>>738

萌え絵

>>738誰を対象にするのかの人物指定までお願いします。
安価下


アルミン「じゃあミカサの萌え絵で」

ミカサ「!!?」

アルミン(僕を恥ずかしい目に合わせたお返しだ)フフフ

エレン「やるんだミカサ。ご指名だぞ」

ミカサ「でも…恥ずかしい…」

アルミン「女の子座りをするだけでいいよ。それだけで萌え絵っぽくなるから」

ミカサ「……分かった」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


アルミン「描けました」

サニクリーン「ほら」

ライナー(この人の描く萌え絵ってどんなんだろうな…)

ダスキン「ミカサの代わりに僕が審査しまーす」

ユミル「ふむ…」

ライナー「ほぉ…」



アルミンが上手い 00~35
サニクリーンが上手い 36~99
コンマ下2桁判定


ユミルの評価安価下
ライナーが安価下2
ダスキンが安価下3

ユミル「これはアルミンの勝ちだな」

ライナー「だな、サニクリーンさんは萌えって感じじゃない」

ダスキン「お父さんも上手だけど僕もアルミンの方かなー」

エレン「目がデカくてミカサっぽくねーな」

ミカサ「……恥ずかしい」

エレン「でも可愛いと思うぞ」

ミカサ「!!?」

サニクリーン「萌え絵など描いたことがない…!これが俺の敗因だな」

アルミン(そう思ったからお題を萌え絵にしたんだ!勝てて良かった)

エレン「すげぇぞアルミン!誰もサニクリーンさんに勝てなかったのに!」

クリスタ「やったーー!!やったよアルミン!!」

サニクリーン「この俺に勝ったのだ…褒美を授けないといかんな」

アルミン「えっ…?なんですか?」

サニクリーン「アルミンとやら、貴様には>>751を授けよう」

無理やり女装させるような輩から身を守る護身術

サニクリーン「無理やり女装させるような輩から身を守る護身術を教えてやろう」

アルミン「あぁ…それは助かります」

ミカサ「ごめんなさいアルミン。今回は仕方がなかったの」

ユミル「クリスタがアルミンのバニーの絵を描きたいって言うから」

クリスタ「すっごく可愛いよアルミン!」

アルミン「それで、護身術というのは具体的にどうすればいいんですか…?」

サンクリーン「>>753

女装させてきそうな相手と正面から向き合ってこのようなマッスルポーズをとる
http://i.imgur.com/fDoPs9t.jpg

サニクリーン「女装させてきそうな相手と正面から向き合ってこのようなマッスルポーズをとる」ムキッ

アルミン(意味なさそう)

サニクリーン「これで女装をさせられそうになっても安心だ」クルッ

ダスキン「あれ…?お父さん…帰るんですか?」

サニクリーン「帰るぞ。勝負は終わったからな」

エレン(あの円盤に乗って帰るのか)

ダスキン『ねぇ、このまま帰していいのかな?』

エレン「?」

ダスキン『まだ午前中だからさ。午後の訓練だってお父さんと一緒にやる予定なんだから呼び止めるべきじゃない?』

ミカサ「午後もサニクリーンさんと一緒に訓練するってこと?」

ダスキン「そうそう」

ミカサ「…」


1.呼び止めよう
2.午後は違う訓練やったろ

安価下3までで多い方

ユミル「勘弁してくれ。力比べになったら全員大怪我しそうだ」

ライナー「午後は自分達で訓練決めよう!」

ダスキン「……そっか、分かった」

サニクリーン「ではさらばだ!」ダンッ!!

ダスキン「お父さんさよならー」



ミカサ「よし、午後の訓練を決めよう」

アルミン「僕は着替えてきます」スタスタ

ダスキン「また会えるかな…」

ライナー「訓練決めなら俺は昨日やったぞ」

ユミル「私もやったからエレンとミカサとクリスタでやれよ」

ミカサ「元よりそのつもり」

エレン「なら俺は>>761だな!!」

ミカサ「>>762をやりましょう!!」

クリスタ「>>763がいい!!」

料理

エレンもふもふ

風呂掃除

エレン「料理」

ミカサ「エレンもふもふ」

クリスタ「風呂掃除」

ユミル「料理は昨日やったしエレンもふもふは意味分からん」

エレン「真面目にやれよ」

ミカサ「私は至って真面目」

ライナー「仕方ない、ここから決めるか」


1~3 料理
4~6 エレンもふもふ
7~9 風呂掃除
0 安価下

コンマ下1桁判定 安価下2

ライナー「料理に決定しました」

エレン「よし!」

ユミル「はぁ…料理は昨日作ったからいいってのに…」

エレン「す、すまん…!やっぱり変えるか…?」

アニ「一度決まったら変えたら駄目」

ミカサ「料理ならペトラ教官に頼みたい」

ダスキン「でもあの人は病院にいるから無理だよ」

クリスタ「教官に頼まなくていいんじゃない?」

ユミル「大丈夫か?自分達で作れるか?」

ミカサ「チーハンだって自分達で作ったからきっと大丈夫」

エレン「分かった。皆は何が食べたい?」

クリスタ「>>771

ライナー「>>772

アニ「>>773

ミカサ「>>774

カツサンド!

コロッケ!

ベルトルト

エレンのおいなりさ…おにぎり。

クリスタ「カツサンド!」

ライナー「コロッケ!」

アニ「ベルトルト」

ミカサ「エレンのおいなりさ…おにぎり」

エレン「ベルトルト…?」

アニ「ムカつくから喰い殺したいって意味」

ライナー(お前が超大型巨人になってしまうぞ)

エレン「気持ちは分かるけど急に怖いこと言うなよ」

アニ「ごめん」

ユミル「さっきいきなりやって来たからビックリしたもんな」

エレン「はい!カツサンドとコロッケとおにぎり!どれか一つ作るか全部作るかどうしますか?」

アニ「全部作るならカツサンドとコロッケはどっちも揚げ物だからどっちか消したい」

エレン「消すならコロッケにしようぜ。カツサンドの方が簡単そうだ」

ミカサ「私はコロッケに挑戦したい。作ったことないけど」

ユミル「それより、おにぎりなんて簡単すぎて訓練でやるにはもったいないだろ」

アルミン「お待たせー着替えて来たよ」


クリスタ「アルミン!!カツサンドとコロッケとおにぎりを作るならどれがいい?」

アルミン「ん?えーっと何をやってたの?」

エレン「かくかくしかじか」

アルミン「なら全員が納得出来るものにしないと」

ユミル「じゃあもうこれにしようぜ」


1.カツサンド
2.コロッケ
3.にぎり
4.すべて
5.他のアイデア

安価下2

ユミル「おにぎりサンドにしようぜ」

ミカサ「うん、それにしよう」

クリスタ「私も賛成」

ライナー(コロッケ要素だけない…)

エレン「またペトラ教官みたいに審査してもらう形式がいいな」

エレン「一番美味しいグループは○○をプレゼントします!って感じで」

ユミル「エレンが料理がいいって言ったんだから好きに決めてくれ」

エレン「でな!おにぎりサンドの中の具は個人で勝手に決めて構わないんだ!!」

ライナー「食材はどうするんだ?」

エレン「ここで俺の1000万の出番だろ」

アルミン「ここで!?」

ミカサ「私は勿体ないからやめた方がいいと思う」

アニ「今の訓練所には……118人…?だから約40グループ」

エレン「心配すんなって、1チームに1万円ぐらいしか渡さないから」

ライナー「食材は自分達で買ってくるのか…?」

エレン「そう。いつもはペトラ教官が用意してたからな」

クリスタ「なんだか面白そうだね…!!」

エレン「絶対おもろい」

アルミン「訓練っていうよりゲームみたいだね」

ライナー「それで審査は誰に頼むんだ?」

エレン「>>783

もちろんおれ

エレン「もちろん俺」

ユミル「お前がやんのかよ!?」

エレン「な、何か変なこと言ったか?」

ユミル「いや…誰か教官に頼むのかと思って」

エレン「俺の金だからな。美味しいおにぎりサンド期待してるぞ」

アルミン「それじゃあ他の皆にも伝えてこようか」

エレン「おう、頼んだぞ」

エレン「あ、もう一つ言っとくけど味と見た目で点数を付けるからな!」

エレン「嗜好の一品を俺に用意するんだ!けど1万円以内だからな!」

ライナー(チーハンでも挟めば優勝できるんじゃないか?)

ユミル(チーハンならどうだ…?安直すぎるか?)

エレン「それとグループはペトラ教官の時と同じだから」

エレン「そう伝えてくれ!!よろしく!」

アルミン「オッケー」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



☆買い出し☆



ミカサ「まさかエレンが審査を務めるとは」スタスタ

アルミン「エレンに味の違いが分かるのかな…?」スタスタ

ミカサ「エレンが好きなチーハンをおにぎりに挟めば優勝できるかもしれない」

アルミン「僕もそう思ったけど全員同じことやりそうだからやめといた方がいいんじゃない…?」

ミカサ「おにぎりにパンケーキを挟むのはどうだろう?」

アルミン「見た目はインパクトあると思うけど味が想像つかない」


アルミン「エレンって味噌汁好きだったよね?」

ミカサ「好きだけど…おにぎりと絡ませるとなると難しい」

アルミン「具だけに気を取られたらダメだよ!まずはお米に味噌汁を染み込ませるんだ」

アルミン「そしたら具には味噌汁に合う具を挟めばおにぎり味噌汁サンドの出来上がり」

アルミン「米と味噌汁の相性は世界一だからきっと優勝できるかもしれない」

ミカサ「天才?」

アルミン「天才かも」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ライナー「エレンが好きな食べ物ってチーハンだったのよな?」

アニ「そうだね、私とエレンは良く気が合うからね」

ライナー「うんうんそうだな」

アニ「私はもずくも好きだからエレンもたぶんもずくが好きだと思う」

ライナー「うんうんそうだな」

アニ「ライナーは何を挟むべきだと思ってるの?」

ライナー「俺は…………チーハンがいいと思うが」


アニ「チーハンをどうするの?また一から作るの?」

アニ「チーハン作るなら玉ねぎ牛乳卵合い挽き肉とか色々食材を集めないといけないでしょ?」

ライナー「なら…インスタントのチーハンを挟めばいいと思うんだが」

アニ「はぁ…インスタントのハンバーグなんて全然美味しくないのに」

ライナー「それならご飯に合うおかずを片っ端から探して行かないか?」

アニ「もずくは絶対に買うんだよ」

ライナー「分かった分かった」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ザワザワザワザワ…


ジャン〔買い出しでキルシュタイナーになるとはな〕ガシャンガシャン

マルコ「いや…ここどこ?トロスト区じゃないよね?」

コニー「全然知らない街なんだが」

ジャン〔ここはウォールシーナ内の街だ。トロスト区よりもいい食材が沢山売ってある〕

マルコ「1万円で買えるの…?」

ジャン〔米に挟む食材を一つ買うだけなら1万円で十分だろ〕

コニー「おい、飛んで来たから周りの人からすげー注目されてるぞ」

マルコ「早く行こうよ…」

ジャン〔気にするな。それより何を買う?〕

マルコ「チーハン」

コニー「俺もチーハンがいいと思う」

ジャン〔正直、考えるのも面倒だな。ここならインスタントでも美味いチーハンが売ってあるだろ〕

マルコ「売ってあるかな?街が広い上に来たことがないから全く分かんない」

ジャン〔迷子にならないようにな〕

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サシャ「おにぎりサンドですかー。どうしましょうかねー」

ユミル「食材買うの面倒だから1万円で買ったよっちゃんイカを具にしてお釣りを違う事に使おうぜ」

サシャ「アホか!!エレンは1000万も持ってるんですよ!!優勝したらA5ランクのお肉1年分とか貰えるかもしれないんですよ!!!」

サシャ「優勝する為に真剣に考えてくださいよ!!!!!」

ユミル「おぉ…そうだな。悪かったよ」

クリスタ「でも、ユミルがエレンに優勝させてってお願いしたらいう事聞いてくれるんじゃない?」

ユミル「!!!??」

サシャ「それだ!!!!!!!!!!!!」

クリスタ「えっ…例えばだよ?本当にやったら反則だよ」

ユミル「うんうん!!!反則だよな!反則はよくないもんな!」

ユミル(その手があったか!!ナイスクリスタ!!!)

サシャ(これで優勝間違いなしじゃないですかーー!!)

ユミル(それなりに豪華な食材をおにぎりに挟む&私のおねだりで優勝出来る!!)ククク

サシャ(A5ランクのお肉1年分は頂きです!!!)

クリスタ(余計な事考えてそう…言わなきゃよかった)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



☆訓練所☆



ザワザワザワザワ


エレン「待ちくたびれたぞ!!全員、最高のおにぎりサンドを用意してくれたよな!!」


ミカサ「それはもう最高のおにぎりサンドを用意した」

アニ「優勝出来たかもね」

ジャン〔お前の為に遠くまで飛んで行ったんだぞ〕

ユミル「どこのハ○ター試験だよこれ」



エレン「あ、因みに優勝者には>>797だからなー」



ほっぺにチュー

エレン「あ、因みに優勝者には俺からほっぺにチューだからな」


ジャン(うわもう頑張りが無駄だったわ)

アニ「本当に!!!!!?」

ミカサ(キス程度で喜んで本当に滑稽。私はエレンと体を交えた事がある)

ユミル「」

サシャ「」

クリスタ「ぷっ…」クスッ


エレン「あ、ちなみに副賞もあってそれには金を掛けてるから頑張るんだぞ」


ユミル「よしキタ!!!!!!!!!!!」

サシャ「頑張りますよおおおおおおおおおおお!!!!!」

エレン「やる気満々だな。そこのユミルのチームを最初に審査するか」

ユミル「はーーーーーーーーーーい!!!!」ピョン!!


エレン「ユミルの作った飯が食えるなんて最高だな。楽しみだ」

ユミル「ほいじゃあ召し上がれー」カパッ



どんなおにぎりサンドか
>>800

魚の目玉たっぷり♪レタスとトマトも挟んでる気がするわーサンド

ユミル「魚の目玉たっぷり♪レタスとトマトも挟んでる気がするわーサンドでーす!」

エレン「最後のほうよく分からんけど魚の目玉なのかこれ…」

ユミル「エレンの為に頑張って作ったんだ!残さず食べてくれると嬉しいナ♪」

エレン「よおおおおおっしゃあああああああ任せろ!!!」


ユミル『それでさ、食べながらでいいから聞いて欲しい話があるんだよ』

エレン『…?』モグモグ


ユミル『私達のチームを優勝させて欲しいんだよ…頼むよエレン』

エレン『そ……それはダメだ。全員公平に審査するって決めてるんだから』

ユミル『頼むよ…どうしてもエレンにチューしてもらいたいんだよ…』

エレン『……』ピタッ



ミカサ(ユミルは何をしているのだろう?)

アニ(エレンが食べてるんだから邪魔しないでくれる?)

サシャ(頑張ってくださいユミル!!副賞の為に!!!)

エレン『…』

ユミル『だめ?』

エレン『チューなら…俺はいつでもしてあげるぞ…』

ユミル『そ、それもいいけど……エレンの栄誉あるチューが私は欲しいんだよ』

エレン『たたたた…タダで優勝させるわけにはいかねぇな…』

ユミル(くっ…!!!)

エレン『優勝させるんならもっと何か…こう…』

ユミル『じゃあ>>804してやるから』

(書類上だけ)結婚

ユミル『結婚してやるから』

エレン『………うそだろ?』

ユミル(書類上だけな。同居もしないし子供も作らない…)

ユミル(って何を言い出すんだ私は…?頭おかしいんか?)

エレン『俺のチューがほしいから結婚してくれって…なんかもう意味分かんねーぞ…』

ユミル『このことは後で話そう!!だからお前は審査に没頭しろ!』

エレン『わかった。おにぎりサンドは普通に美味かった』

ミカサ「エレン、今ユミルと何を話していたの?」

エレン「切り替えて行こう!!!次はライナー達のチームのおにぎりサンドを頂くぞ!」

ライナー「よしっ!!しっかり審査を頼むぞ!」

アニ「エレンの為に一生懸命作ったんだからね」

エレン「ではアニ達のおにぎりサンドを拝見」カパッ



どんなおにぎりサンドだったか
>>807

チーズハンバーグともずくが入ってる

>>787>>794でもずくとか味噌汁とか安価を限定するようなこと書いてしまったけど
テキトーに書いてもらっていいです。ミカサ達の場合におにぎり味噌汁サンドと
絶対に書けとかそういうわけじゃないです。



エレン「チーハンともずくが入ってるのか?」

アニ「そう、エレンが好きだと思ったからさ」

ライナー「色んな店回っていい食材を選んできたんだ」

エレン「なるほどな…頂きます」

エレン「…」モグモグ

アニ「…」

ライナー「…」



エレン「>>809

もずく美味しいから食べなさいよ!!!

…!?なんだ…今、制服を着たアニが…?まぁ、もずくは合わないけど普通に美味しいな

≪もずく美味しいから食べなさいよ!!!≫



エレン(…!?なんだ…今、制服を着たアニが…?)

アニ「……どうしたの?」

ライナー「ボーっとしてたぞ」

エレン「いや別に…まぁ、もずくは合わないけど普通に美味しいな」

アニ「本当に!?優勝出来る!?」

エレン「それはまだ他のチームのを食べてみないと分かんねぇからな…」

エレン(今のは何だ…俺とライナーの子供が陸上競技場で走ってる場面が突然思い浮かんだ時の感覚と似てる)

エレン「とにかく次に行くか…次はジャン!!」

ジャン「おう、遠くまで行って良い食材を仕入れて来たぞ」

エレン「そりゃあ楽しみだ」

ジャン「はい、召し上がれー」カパッ




どんなおにぎりサンドか
>>813

シュールストレミングが挟んである

ジャン「召し上がれー」カパッ


プーン…



エレン「…う"ッ………」



アルミン「くっさ……!!!」

ライナー「くさっ!!!何だこれ!!!」


ユミル「くっさあああああああああああ!!!!!!!」

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!
クッサアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!


マルコ「う"え"っっ…やっぱり臭いからやめた方がいいって言ったんだよ!!」

クリスタ「う"う"っ!!息が出来ない!!!」

エレン「ふざけんなお前!!こんな兵器俺に食わせる気かよ!!!」

ジャン「何でだ…?俺はいい匂いと思うんだが」

ユミル「早く捨てて来い!!目に染みる!!」

ジャン「勿体ねえだろ…食い物だぞ」

ミカサ「お願いだから早く捨てて!!臭いから捨てて!!」

ジャン「いや、食えよエレン。一口でいいから」

エレン「殺す気か!!」

コニー「早く食えよエレン…臭くて敵わん」

マルコ「うん、食べるって約束したんだから」

エレン「嘘だろ…?」

ジャン「ほら、口開けろ!!」ズボッ!!!

エレン「!!?」

ジャン「どうだ?感想聞かせろ」


エレン「>>818

うまゲボロシャァアアアアアア!!!!

エレン「うまゲボロシャァアアアアアア!!!!」ブホッ!!

コニー「吐き出すんじゃねぇ!!!!!!」

ジャン「待て!今、美味いって言おうとしたよな!?」

エレン「一瞬だけイケると思ったけどやっぱ無理だってことだよ!!!」

ミカサ「早く臭いの届かない所に捨てて!!行かないと殴る!!」

アニ「あんた本当に蹴り殺すよ」

ジャン「わわわわ分かった!!捨てて来る!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆数時間後☆


エレン「ふぅ…もう腹いっぱいだ…」

ミカサ「ジャンのおにぎりサンドのせいで色々と時間がかかってしまった」

エレン「40チームぐらいあったけど、最後はミカサ達のおにぎりサンドな」

アルミン「うん、エレンの為に試行錯誤したおにぎりサンドだよ」

エレン「ありがとな。最後のおにぎりサンド見せてもらうぞ」

アルミン「はい、それではオープン」カパッ




>>822
どんなおにぎりサンドだったか

おにぎり味噌汁サンド

アルミン「おにぎり味噌汁サンドでーす」

エレン「味噌汁サンド…?味噌汁をサンドってどういうことだ?」

アルミン「見てよエレン!お米に味噌汁が染み込んでるんだよ!」

エレン「あーなるほどな。相性はよさそうだな」

アルミン「お腹いっぱいかもしれないけど食べてみてよ!」

エレン「おう、いただきまーす」モグ

エレン「>>824

母さん…(鬱)

エレン「…」モグモグ

アルミン「どう?美味しい?」

エレン「…」

ミカサ「……エレン?」

エレン「うっ…」ポロッ

ミカサ・アルミン「!?」

エレン「う……母さん…」ポロポロ


コニー「お……おい、急に泣き出してどうしたんだよ?」

エレン「これ母さんの味だ…死んだ母さんの味なんだよ…」

ユミル「おふくろの味だったのか…」

エレン「母さん……母さん…」

ミカサ「な…泣かないでエレン!私達が付いてるから!」



ライナー「…」

アニ「…」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


エレン「ってわけで全員の審査が終了しました…」

アルミン「エレン…泣きすぎて目が赤くなってる」

ミカサ「エレン……」

ユミル(ヤバい、心が痛い)

サシャ(副賞のお肉!!お願いします!!!)

エレン「えーでは優勝のグループを発表します」

エレン「優勝したグループはーー…」




同じ番号が二回出るまで安価下
先に二回出た番号が優勝

1.アルミカサ
2.ジャンマルコニー
3.アニライナー
4.ユミルグループ
5.他のグループ

エレン「アルミンとミカサな」

ユミル(こっちで良かったかも)

ミカサ「やった!!ありがとうエレン!!」

エレン「母さんの味を思い出させてくれてありがとな」

ミカサ「食べたかったらいつでも私が作ってあげる」

エレン「ミカサ、こっち来い。ほっぺにチューしてやるぞ」

ミカサ「!?……うん!!」

チュッ


エレン「何、恥ずかしがってんだよ」

ミカサ「あああああり…ありがありがとうえれエレン…」ドキドキ

エレン「ほら、アルミンもこっち来いよ」

エレン(どうせなら女装してほしいけど)

アルミン(うーん僕は…)チラッ

クリスタ(後で私もチューするからね!)


ユミル「なぁエレン。副賞って結局何なんだ?金掛けてるんだよな?」

エレン「副賞は>>833だぞ」

高級レストランのタダ券10枚組

エレン「副賞は高級レストランのタダ券10枚組だぞ」

ユミル(飯だったのか…優勝しなくて本当に良かった)

サシャ「欲しい!!!!」ガタッ

エレン「いや、お前違うから」

アルミン「僕とエレンとミカサで3枚ずつ1枚余る」

エレン「アルミンとミカサで5枚ずつだぞ。俺からの賞品だからな」

ミカサ「こんなに沢山使う事はないかもしれない」

エレン「まぁ別に誰かに分けてもいいけど…なんだかなぁ」

ユミル「気持ちは分かるがアルミンとミカサの券だからな」

サシャ「そうです!!私にも分けてください!!」

ミカサ「図々しい人には渡したくない」

アルミン(誰かお世話になってる人に配ろうかな)




エレン『ユミル、結婚の件だが』

ユミル『いや、あの話は忘れてくれ。私がバカだった』

エレン『そうか』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


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☆夕食☆



エレン「ヤバい…全然飯が入らん」

アルミン「おにぎりサンド40個も食べたらそりゃ入らないよね」

ミカサ「エレン、お金はあとどらぐらい残ってるの?」

エレン「それでもまだ800万以上は残ってるぞ」

アルミン「僕の2倍以上持ってるじゃん!」

エレン「いきなりだけど、アルミンにチューしてなかったわ」チュッ

アルミン「わっ!?」

ジャン「はーーい訓練決めましょう!」

エレン「分かった。ではやってない皆さんでよろしく」

アルミン「>>839がしたい」

コニー「>>840がしたい」

マルコ「>>841がしたい」

アニ「>>842がいい」

サシャ「>>843がいい」

訓練所宛の手紙の処理

秘密暴露大会

短編映画の作成

キャンプ

訓練所好感度アップ作戦

アルミン「訓練所宛の手紙の処理がしたい」

コニー「秘密暴露大会がしたい」

マルコ「短編映画の作成」

アニ「キャンプしたい」

サシャ「訓練所好感度アップ作戦」

ミカサ「中々面白い」

ジャン「面白いけど訓練らしい訓練はキャンプぐらいだな」

アルミン「訓練所宛の手紙見てよ、どっさりで邪魔になってるよ」

コニー「秘密暴露しようぜ。嘘つきはキルシュタイナーで分かるからな」

マルコ「実は映画を作りたいって夢があるんだ!」

アニ「キャンプって青春を感じるよね」

サシャ「訓練所が酷い叩かれようだから好感度アップしないとあきません」

ジャン「そうですねールーレットだねー」



0~1 手紙処理
2~3 秘密暴露
4~5 映画作成
6~7 キャンプ
8~9 訓練所好感度アップ

コンマ下1桁判定安価下2まで被ったら安価下


ジャン「手紙処理と訓練所好感度アップ作戦に決定しましたー」

アルミン「やったーー!!」

サシャ「わーい!わーい!」

アニ(あーあ…キャンプしたかったな)

ミカサ「でも確かに手紙は本当に溜まってる」

エレン「邪魔だから処理しないとな」

ライナー「決まったなら寝るか。というより風呂に入りたい」

サシャ「あ、ラ…ライナー!お休みなさい!」

ライナー「おっ…おぉ、お休み」

ライナー(今日は愛の力が足りないだの言われてサシャと気まずくなってしまった。最悪だ)

サシャ(はぁー…ユミルが余計なこと(愛の力)言わなければよかったのに)

アルミン「おやすみクリスタ…」チュッ

クリスタ「んっ…おやすみ」チュッ

ライナー(日記暴露からかあの2人は堂々とイチャつき始めるからなんかもう羨ましい)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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☆翌日☆


アルミン「訓練所に届いてる手紙を持ってきました」ドサッ

エレン「うおーーーーい!!!何だよこの量!!」

アルミン「キース教官方が入院した日からずっと放置だから溜まりに溜まっちゃって」

ミカサ「教官ならユミルとクリスタが管理しないとだめ」

ユミル「面倒でやってらんねーんだよ」

クリスタ「ごめんなさい…」

マルコ「全員でパッパと処理しちゃおう。必要な手紙や封筒といらない封筒を別にしてさ」ガサガサ

ジャン「キース教官が入院した日って20日以上前になるぞ」ガサガサ

コニー「この競馬新聞って何だよ。いらねーだろ」ヒョイ

ユミル「すまん。それ私だわ」

エレン「訓練兵の分の入院費の督促が来てるんだが」ガサガサ

コニー「そんなもん捨てろ」ガサガサ

アルミン「他にも>>853>>854が届いてるよー」

ベルトルトから謝罪の手紙

アルミンへのラブレター

アルミン「他にも手紙が2枚届いてるよー」

ミカサ「手紙?」

エレン「誰からだ?」

アルミン「どっちも名前が書いてないけど…1枚はハートのシールで閉じてある。もう1枚は茶色の封筒に閉じてある」

コニー「ハートのシール!?それラブレターじゃねえか!?」

ユミル「開けろ開けろ!教官が許す!!」

マルコ「もしかしたら僕へのラブレターかもしれない!!!!」

ミカサ「お楽しみは後に取っておくべき」

クリスタ「そうだよ!最初は茶色の手紙から行こう!!」

アルミン「じゃあまずは茶色の封筒を開けてみよう」ガサッ

ジャン「勝手に開けていいのか…?」

ユミル「今更いい子ぶるな。私がいいって言ってんだぞ」

アルミン「あっ!!送り主にベルトルト・フーバーって書いてある!!?」

ジャン「何だと!??あの変態野郎何のつもりだ!!?」

クリスタ「まさか謝罪文とか…?」

ユミル「まぁ、昨日あんだけボコったからな。少しは反省しただろ」

ミカサ「アルミン。なんと書いてあるの?」

アルミン「ええっとね…」


>>858」1行目

>>859」2行目

>>860」3行目

>>861」4行目

もう女の子やライナーの裸成分が足りなくなくて死にそうです

はやく営倉から出て女の子みんなペロペロしたーい!

自分のやったことの罪深さに絶望し皆を傷つけたことを反省してます、昨日謝罪のため手を噛み千切ろうとしましたが止められました

あぁ訓練所で待っててくれてる女の子のことを想像したら興奮してきちゃったウヘヘヘヘヘ

アルミン「もう女の子やライナーの裸成分が足りなくて死にそうです」

アルミン「はやく営倉から出て…女の子みんな………」

アルミン「ごめん。あとは自分たちで読んで」

ユミル「……酷い内容なのか?」


『はやく営倉から出て女の子みんなペロペロしたーい!』

『自分のやったことの罪深さに絶望し皆を傷つけたことを反省してます、昨日謝罪のため手を噛み千切ろうとしましたが止められました』

『あぁ訓練所で待っててくれてる女の子のことを想像したら興奮してきちゃったウヘヘヘヘヘ』

ユミル「こいつは何を考えてるんだ…?」

アルミン「変態の考える事は理解が出来ない」

エレン「頼むから訓練兵団と関わらないでくれねぇかな」

ユミル「こいつに使われたペンと紙が可哀想だわ」

コニー「後で燃やして来るわ」

ミカサ「ベルトルトのことは忘れよう。次はそのラブレターを開封しよう」

マルコ「うおおおおおおおおおおおお!!!待ってました!!!」


コニー「貸すんだアルミン!俺が開ける!!」ガサガサ

マルコ「何が出るかな♪何が出るかな♪」

ユミル「黙れ」

コニー「…………えっ……と…」

コニー「………うわぁ…マジかこれ」

ミカサ「どうしたの?」

コニー「…………宛名にdear.アルミン様って書いてあるぞ」

アルミン「ええぇええぇ!?僕に!?」

クリスタ「…」

エレン「だ…誰だ!?なんて書いてあるんだ?」


コニー「>>869

コニー「>>870

コニー「>>871

コニー「>>872


送り主>>873

拝啓アルミン様。突然のお手紙で失礼します

実は私、アルミンたんのことが大大大大大ちゅきなのー☆

と、いう訳で私と決闘をしてくれ

君との思い出は、数えるほどしかないけど…君を思い出させるものは、数え切れないぐらいある。そして…なにより君の笑顔が忘れられない。

アニ

コニー「拝啓アルミン様。突然のお手紙で失礼します」

コニー「実は私、アルミンたんのことが大大大大大ちゅきなのー☆」

コニー「と、いう訳で私と決闘をしてくれ」

コニー「君との思い出は、数えるほどしかないけど…君を思い出させるものは、数え切れないぐらいある。そして…なにより君の笑顔が忘れられない」

コニー「アニより」


ユミル「キモッ!!あいつあんなキャラじゃないだろ!」

アルミン「アニなら結構前に出した手紙なんじゃないの?」

コニー「あいつ以前まではアルミンが好きだったからな」

アルミン(なんだ、以前に出した手紙だったんだ…)

クリスタ「アルミン。今、ガッカリしたでしょ?」

アルミン「……えっ!?」

クリスタ「違う女の子からのラブレターじゃなかったから、ガッカリしてたよね?」

アルミン「いやいや!してない!してないよ!!」

クリスタ「フンっ!顔に出てたから!」プイッ

アルミン「お、怒らないで!待ってよクリスタ!」

クリスタ「知らない!」スタスタ




コニー「なんだありゃ?」

ミカサ「夫婦喧嘩。よくあること」

ユミル(ヤキモチ妬くクリスタマジ天使すぎ)

ジャン「はいはい、ジャンジャン行くぞ。ほっとけあんな奴ら」

コニー「あーまた競輪新聞まで出て来たぞ」ガサガサ

ユミル「それも私だわー」

マルコ「見てよこれ。リヴァイ兵長からダスキンへの手紙が届いてる」

エレン「すげーなダスキンの奴。人類最強から個人的な理由で手紙が来るなんてな」

マルコ「あっ!ジャン!キルキルキルキル機械店の広告が届いてるよ!」

ジャン「あ…あぁ…そんなの捨てていいぞ」

ジャン(あの親父はたぶん浮気してる。もう関わりたくねぇ)

ミカサ「まだ手紙以外にも宅急便からの荷物まで届いてる」

ユミル「あーそれはハンコだけ押して中身は開けてない」

ミカサ「荷物が届いたなら持ち主に教えないとだめでしょ?」

ユミル「すまん、面倒だから放置してた」

コニー「荷物2つあるけど開けちゃうか?」

ミカサ「それはヤバいからダメ。その荷物は誰の物なの?」

ユミル「荷物は>>880>>881の物だな」

エルヴィンからエレンへ

キース教官

ユミル「エルヴィン団長からエレンへの荷物とキース教官がam◯zonやら楽◯やらで頼んだ荷物だな」

エレン「俺に…?」

ミカサ「エルヴィン団長からの贈り物…本当に気に入られてるとは…」

ジャン「ずるいぞエレン。団長のコネでスピード昇格間違いなしだろ」

エレン「俺はそんなことしねぇよ!」

マルコ「開けてみようよ!ダンボールも一気に処分したいからさ!」

エレン「分かったよ。どうせならキース教官の荷物も一緒に開けようぜ」


ミカサ「だからそれはヤバい」

ユミル「教官命令な。コニー、キース教官の荷物開けろ」

コニー「ラジャー」ビリッ!!

ミカサ「もう知らない」

エレン「エルヴィン団長からの荷物…なんだろうな…」ビリビリ!!



エレンの荷物の中身>>884
キースの荷物の中身>>885

1000万円

育毛剤

エレン「1000万入ってら…」

ユミル「金貰いすぎだろ!!お前ばっかりズルいぞ!」

コニー「それ半分よこせ!!」

エレン「俺だって困惑してるわ!団長もどっからこんな金持ち出したんだよ!」

ミカサ「返した方がいいと思う」

ジャン「ちょっと待て手紙も同封されてるぞ」

エレン「なんて書いてあるんだ?」

ジャン「『日頃から君には世話になってる。この一千万は好きに使いなさい』」

ジャン「『エルヴィンより』」

マルコ「さすがに渡しすぎ!!!」

エレン「だったら、次の訓練所の好感度アップ作戦でこの金を使うってのはどうだ?」

ミカサ「なるほど。グッドアイデア」

ユミル「キース教官の荷物には何が入ってた?」

コニー「育毛剤が入ってたぞ」

ユミル「あっそ」


マルコ「宅配のダンボールは処理しておくよ」

エレン「すまん。頼むわ」

ジャン「荷物の件が終わったら手紙やら広告やらに戻るぞ」ガサガサ

コニー「もういいだろ、全部燃やそうぜ」

ミカサ「だから大事な物が紛れていたらどうするの?」

ミカサ「コニーの家族からの手紙だって届いてるかもしれないでしょ?」

コニー「ごめんなさい」


ユミル「おっ、次は>>889>>890を見つけたぞー」

コニーへの家族からの差し入れ

クリスタにラブレター

ユミル「コニーに家族からの差し入れとまたハートマークの手紙が届いてるぞ」

コニー「なんだって!?」

エレン「言った側からかよ」

ミカサ「だから言ったでしょ?危うくコニーのご家族からの差し入れも燃やすところだっだ」

コニー「すいません…すいません…」

ミカサ「分かってくれたならいい」

ジャン「よかったなコニー。開けてみろよ」


>>892
何が入っていたか

実家で作った干し肉10キロ

コニー「実家で作った干し肉10キロ届いてるわ」

ユミル「10キロって届きすぎだろ」

コニー「確かに俺1人じゃ食えないな。全員で分けて食おうぜ」

マルコ「終わったら次はラブレターを見よう!!」

エレン「差出人は誰だ?」

ユミル「差出人は書いてないが…宛先はクリスタだな」

マルコ「…」

ジャン「次はクリスタかよ」

ユミル「クリスタは可愛いから仕方ない」

コニー「早く開封しようぜ。差出人は誰だ?」

エレン「いや、クリスタは近くにいるんだから本人に渡せよ」

ユミル「あんまり見せたくないなー」

ミカサ「一応、クリスタ宛にならクリスタに見せないとダメ」

コニー「貸してみろよ!俺が持って行くから!」パシッ

アルミン「待ってよクリスタ…誤解だってば」


クリスタ「…」


アルミン「こっち向いてよ」


クリスタ「…」


アルミン「君に嫌われたら生きて行けないよ…」


クリスタ「…………………ふふっ…」


アルミン「………あ、今笑ったよね!」




コニー「クリスタ宛にラブレターが届きましたー!!」

クリスタ「……えっ!?私に!?」

アルミン「マジか」

コニー「見てみろよ。dearクリスタ様へ。って書いてあるぞ」

クリスタ「う、嘘…私なんかに?」

コニー「なんだ?まだ喧嘩してたのか?」

アルミン「い、いや…そんなこと

クリスタ「誰からだろう。嬉しいなぁ~」カサカサ

アルミン「うっ……」

クリスタ(ふふふっ…落ち込んでるアルミン可愛い…)

コニー「なんて書いてあるんだ?」

クリスタ「えぇっと…」



>>898」1行目

>>899」2行目

>>900」3行目

>>901」4行目

>>902
差出人

親愛なるヒストリ、じゃなかったクリスタ様

ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホっていう世界一長い名前の村知ってます?

ウェールズの地名であると聞きますが……

とても良いところらしいので貴方様とそこで一緒に暮らしたいのです

ベルトルト


『親愛なるヒストリ、じゃなかったクリスタ様』

『ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホっていう世界一長い名前の村知ってます?』

『ウェールズの地名であると聞きますが……』

『とても良いところらしいので貴方様とそこで一緒に暮らしたいのです』

『ベルトルトより』


クリスタ(どうして…?どうしてこの変態が私の本名を知ってるの?)ブルブル

クリスタ(気味が悪い…)ガタガタ

アルミン「震えてるけど、何が書いてあったの?」

クリスタ(気持ち悪い…あんな変態と一緒に暮らすなんて死んでもいやだよ…)

アルミン「まさか……ベルトルトからの手紙?」

クリスタ「………うん」

アルミン「クリスタを不安にさせるようなことが書いてあるなら許せないよ!」

コニー「何が書いてあるんだよ」

クリスタ「……凄く個人的なことだから言えない」

アルミン「個人的なこと?」

クリスタ「なんでベルトルトが知ってるのかが分からないよ…」

コニー「なんだそりゃ、ストーカーでもされてるんじゃね?」

クリスタ「ひっ…!!」ガシッ!!

アルミン「わっ!?」

コニー「冗談だよ冗談!そんなに驚かなくていいだろ!」

アルミン「やめてくれよコニー…よしよし、僕が付いてるよ」

マルコ「もう新聞多いよー、競艇新聞まで出てきたぞー」

ユミル「私のだわー」

ミカサ「アルミンとクリスタはどうなっただろう」

エレン「仲直りしただろ」

ジャン「そろそろ分別が終わるな」

マルコ「意外と時間かかったね」

エレン「お、最後の最後に>>909を見つけたぞ」


ライナーの故郷からの手紙


エレン「最後の最後にライナーに向けての手紙を見つけたぞ」

ミカサ「ライナーの故郷からの手紙?」

エレン「そうだな…カリナ・ブラウンって書いてあるぞ」

マルコ「ライナーのお母さんからかな?」

ジャン「それならライナーを呼んで来るわ」

エレン「母さんか、いいなぁライナーの奴」

ミカサ「とても優しいお母さん」


ライナー「どうした?」

エレン「ライナー。お前の母さんから手紙が届いてるぞ」

ライナー「………は?」

マルコ「優しいお母さんなんだね」

ライナー「それ、本当に母さんからの手紙なのか?」

エレン「カリナ・ブラウンって書いてあるけど違うのか?」

ライナー(うわ、母さんだ。どうやって手紙送ったんだよ)

ライナー(ピークといい母さんといい、壁内の問題に首を突っ込まないでくれよ…)

ライナー「あぁ、ありがとう。受け取っておく」



アルミン「あ、もう大分片付いたね」スタスタ

クリスタ(どこからか見てるのかな…怖い…)キョロキョロ

コニー「ストーカーってのは嘘だから怖がるなって」

アルミン「いなくなってごめんね」

エレン「別にいいぞ。じゃあ要らない紙は捨てて来るか」


ライナー(どうやって届けたかは分からんが…一先ず確認してみるか)カサカサ

ライナー(もしかしたら母さんの成りすましって可能性もあるな)



1行目「>>914

2行目「>>915

3行目「>>916

4行目「>>917

拝啓鎧の巨人ことライナーブラウン様へ

元気でやっていますか?あの仲の良かったその……何か大きい子は捕まるようなことはしていませんか?

ベルベットとアニは元気にしてるのかな?あの2人の様子も知りたいです

こちらではある新聞を手に入れてからあなたたちの話題が尽きません…どのような内容かはわかりますね?


『拝啓鎧の巨人ことライナーブラウン様へ』

『元気でやっていますか?あの仲の良かったその……何か大きい子は捕まるようなことはしていませんか?』

『ベルベットとアニは元気にしてるのかな?あの2人の様子も知りたいです』

『こちらではある新聞を手に入れてからあなたたちの話題が尽きません…どのような内容かはわかりますね?』


ライナー(何で新聞が届くんだよ!!!おかしいだろ!!ベルク新聞半端ないな!!)

ライナー(ベルトルトのアホのせいであっちにも俺達の話題が知られてるってことだよな…)

ライナー(俺達、故郷に帰ったら殺されるんじゃないか…?)


ライナー「汚名返上だ!!おい皆!急いで訓練所の好感度アップの訓練を始めるぞ!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆午後☆


ライナー「全員でこの訓練所の好感度を上げるぞ!世間ではこの訓練所は性の乱れに不真面目なガキと変態ばかりのイメージが付いてしまっている!このままじゃ次期に入団予定の訓練兵に非常に迷惑がかかる!!!!」

ユミル「まぁ悪いのは好き放題に訓練を決めてることだよな。キース教官が居た時みたいに予め決まった訓練を真面目にこなしてないからな」

コニー「違う!今は楽しいからこれでいいんだ!悪いのは取材に来たピュレって奴だろ!あいつがいなかったら訓練所の事だって知られなかったんだぞ!!」

アニ「ユミルがピュレって人を連れて来なかったらこんなことにはならなかったかもね」

ユミル「はぁ!?私のせいかよ!!お前らがびっくりするほどユートピア(意味不)だのアニのキモい妄想癖が原因でこういう結果を生んだんだぞ!もっと真面目な対応してればボロカス書かれることもなかったんだよ!!」

ジャン「そもそも何であの人を連れて来たんだよ…出会ったきっかけを教えてくれよ」

ユミル「それはアルミンとクリスタがラブホにいたのが悪い。元はと言えば2人の初エッチが私のピュレと出会うきっかけを作ったんだ」


アルミン「何で…?本当に意味が分からない!僕達はそのピュレって人知らないんだけど」

クリスタ「悪いのは全部ベルトルトでしょ?あいつが常人の理解を超えるほどの変態行為を晒すから訓練所のイメージが悪くなったの!」

ライナー「誰が悪いか。そんな事は考えなくていいんだ。今は訓練所の好感度をアップさせる為の方法だけを考えろ」

ライナー「ではまず……ミカサ!」

ミカサ「私?」

ライナー「総合成績1位の意見を聞きたい!どうすれ世間からのイメージ回復に繋がるか意見を聞かせてくれ!」

ミカサ「突然言われると困るけど……>>921なんていいかもしれない」

子ども達とふれあう


ミカサ「子供たちと触れ合うなんていいかもしれない」

ライナー「なるほど!!例えば孤児達と触れ合って「あ~あそこの訓練所の子達は小さな子供の世話が出来る立派な人間なんだな~」ってイメージを世間の人に植え付けてイメージ回復って感じか!いいじゃないか!」

ミカサ「どうも」

ライナー「うんうんいいかもしれないな!じゃあ次は~~って思ったけど1人ずつ聞くのも面倒だから一気に意見を出してもらうか!!」

アニ「>>923

アルミン「>>924

ジャン「>>925

クリスタ「>>926

とりあえずベルトルトを抹殺

ベルク新聞を襲撃、占拠してage記事を書かせる

訓練所を悪く言う奴を全員抹殺

見学会開いてそこで真面目に訓練

アニ「とりあえずベルトルトを抹殺」

ライナー「なるほどな!!一番の原因であるベルトルトを抹殺すれば訓練所のイメージも回復するな!!ってそんなわけあるかーーい!!」

アルミン「ベルク新聞を襲撃、占拠してage記事を書かせる」

ライナー「ほうほう!!ベルク新聞を脅せば訓練所のイメージなんて簡単に捏造出来るもんな!!世間は新聞が主な情報源だもんな!!ってなんでやねーーーーん!!!」

ジャン「訓練所を悪く言う奴を全員抹殺」

ライナー「そうか!!もう訓練所の悪いイメージを拭うのは無理だから悪く言う奴を抹殺しようと考えたか!確かに悪い印象を回復させるのは難しいもんな!!ってちゃんと考えんかーーい!!!」

ユミル「面白いなライナーの奴」

ライナー「いやいや真面目に考えてくれ!!全員考えが物騒だぞ!!」

クリスタ「見学会開いてそこで真面目に訓練するのはどうかな?」

ライナー「そうそう!クリスタみたいな意見で頼むわ!」

ジャン「すまん。ライナーが面白いからつい」

アルミン「悪ノリしちゃった」

ライナー「つい。じゃねえよ!頼むぞ本当に!」

エレン「次は俺から意見言ってもいいか?」

ライナー「おーーう!!言ってやれエレンイェーガー!!」

ミカサ「ライナーは酔っぱらってるの?」

エレン「>>930

コニー「>>931

ユミル「>>932

マルコ「>>933

サシャ「>>934

バンド組んで最高のパフォーマンスすれば有名になって印象もイメージも人気も金もフィーバーなんじゃね?自分がボーカルでライナーは頭ドラム、ミカサはとなりでケツビンタを担当するんだ

性の乱れをもっとアピールしよう。ヤリたい盛りの思春期ボーイが大勢入団してくるぞ

立体機動で街を飛び回りながら金をばらまく

ジンギスカンが食べたいなぁ

訓練を一般公開し比較的安全なメニューでは体験希望者を募って訓練の過酷さをアピールしましょう
無論同時に食事会や説明会も開催してとにかく良い印象を持って貰えるように数週間ほど真面目にやれば良いと思います

エレン「バンド組んで最高のパフォーマンスすれば有名になって印象もイメージも人気も金もフィーバーなんじゃね?自分がボーカルでライナーは頭ドラム、ミカサはとなりでケツビンタを担当するんだ」

ライナー「うーんそうかー」

ミカサ「エレン。私は何を担当すると言ったかもう一度言って欲しい」グイイ

エレン「痛い痛い痛い!!!耳がちぎれる!!」

コニー「性の乱れをもっとアピールしよう。ヤリたい盛りの思春期ボーイが大勢入団してくるぞ」

ライナー「お前がヤリたいだけだろ」

ユミル「立体機動で街を飛び回りながら金をばらまく」

ライナー「買収なんてセコいことするなよ」

マルコ「ジンギスカンが食べたいなぁ」

ライナー「お前誰だよ」

アルミン「どうしたのライナー?ツッコミがドライだよ?」

ライナー「なんかもう面倒くさい」

サシャ「訓練を一般公開し比較的安全なメニューでは体験希望者を募って訓練の過酷さをアピールしましょう。無論同時に食事会や説明会も開催してとにかく良い印象を持って貰えるように数週間ほど真面目にやれば良いと思います」

ライナー「サシャはやっぱり俺の嫁だ!!大好きだ!!結婚しよう!!!」ガバッ

サシャ「きゃあああああああ…!!み、皆が見てますよ…!!」

ユミル「よし、10個出たしここから決めるか」

ライナー「ダメだ!!!サシャの意見で決定!!」

コニー「勝手に決めるな。いつもの様に多数決だろ」

マルコ「では、皆さん手を挙げてください」


0.子供と触れ合う
1.ベルトルト抹殺
2.ベルク新聞襲撃
3.悪く言うやつを抹殺
4.見学会
5.バンド
6.性の乱れ
7.金ばら撒く
8.ジンギスカン
9.訓練を一般公開~


同じ番号が2回出るまで安価下
先に二回出た番号でやる

ライナー「やっぱりサシャの意見が一番だよな!当たり前だ!」

サシャ「皆さんありがとうございます!」

エレン「まぁそうなるよな」

アルミン「とてもまともな意見だもんね」

ライナー「そうと決まれば見物人を集める方法を考えるぞ!」

ミカサ「訓練兵が街に出て宣伝をするのはどうだろう」

アルミン「作ったビラでもバラまこうよ」

ライナー「分かった!それでいこう!」


ユミル「私は、他の奴らに宣伝してもらうように声を掛けて来るわ」

クリスタ「私も行ってきまーす」

ジャン「キルシュタイナーにコピー機能が付いてるからコピー用紙買ってくるわ」

サシャ「食事会するなら私は食材の買い出しに行ってきます。ライナーも来て下さい」

ライナー「わーーい!!サシャと一緒に買い物嬉しいな!!」

アニ「私は寝る」

マルコ「だったら僕達でビラに書く内容を考えよう!」

アルミン「まずは内容は伝えたい内容が一目で分かるような大きな見出しタイトルが必要だね!」

コニー「夏の大感謝際!!!みたいなやつか?」

アルミン「それそれ」

エレン「その下に細かい内容を書くだけでいいな!」




見出しタイトル「>>946


細かい内容1行目「>>947

2行目「>>948

3行目「>>949

4行目「>>950

訓練所のイケメンや可愛い女の子達と一緒に訓練を体験してみよう!!!!

マルコくんはイケメンじゃないけどいい子だよ!

イケメン、可愛い女の子、やさしいマルコくん達が訓練兵の日常を丁寧に紹介します

あの変態ベルトルトはいませんのでご安心ください

歌います。聞いてください。『ドントウォーリーな訓練所』。ドントウォーリー♪ドントウォーリー♪ウウッイェェアアイ!!♪パーフェクトドリーマー♪パーフェクトドリーマー♪(セリフ:なめたけなめたけ!)

そう新シリーズ、モッツァレラチーズ食ったよ♪

≪訓練所のイケメンや可愛い女の子達と一緒に訓練を体験してみよう!!!!≫


〈マルコくんはイケメンじゃないけどいい子だよ!〉

〈イケメン、可愛い女の子、やさしいマルコくん達が訓練兵の日常を丁寧に紹介します〉

〈あの変態ベルトルトはいませんのでご安心ください〉

〈歌います。聞いてください。『ドントウォーリーな訓練所』。ドントウォーリー♪ドントウォーリー♪ウウッイェェアアイ!!♪パーフェクトドリーマー♪パーフェクトドリーマー♪(セリフ:なめたけなめたけ!)そう新シリーズ、モッツァレラチーズ食ったよ♪〉



エレン「完成だ!このビラを配れば大漁に食いつくぞ!!」

アルミン「ベルトルトがいないって書けば皆安心するね!」

マルコ「待って、僕の扱いだけ酷くない?」

コニー「なんでだ?別に酷くないだろ。マルコはとってもいい子だって書いてあるだろ」

マルコ「いや…イケメンじゃないって」

ミカサ「エレンは中性的で綺麗な顔立ちをしている」

ミカサ「アルミンも中性的で可愛い感じの美少年」

ミカサ「ジャンは馬面だけどキリッとした顔立ちのイケメン」

ミカサ「ライナーはイケメンって感じではないけど男前でカッコいい」

ミカサ「コニーも髪型で損をしているけどよく見たら実はイケメン」

ミカサ「マルコはフツメン」

マルコ「…」


エレン(すげぇ残酷)

アルミン(女子に顔のこと指摘されるのは辛い)

ミカサ「この4行目は意味が分からないけど、どういう意図で書いたの?」

コニー「これは楽しい雰囲気を出すために書いた。堅苦しいと行きたいって気持ちも湧かないだろ?」

ミカサ「なるほど」

エレン「よし!これをコピーしてバラまけばオッケーだな!」

ミカサ「私からもう一つ。イケメンと可愛いを売りにしているなら少しオシャレをした方がいいと思う」

アルミン(うわぁ、嫌な予感がする)

ミカサ「アルミンはもっとジャニっぽい髪型に変えた方がいい。コニーもカツラを被った方がカッコいい」

ミカサ「ライナーはもっと男前な顔を作るべき。彼には付け髭を用意しよう」

コニー「髪型変えるのかー…坊主は俺のポリシーなんだけどなー」

アルミン「逆にチャラチャラした格好だと印象悪くなるんじゃないの…?」

ミカサ「男も女も顔が命。世間ではそう騒がれている」

エレン「俺は?」

ミカサ「エレンはそのままでいいと思う。ジャンも同じく」

マルコ「あの…僕は?」

ミカサ「マルコは好きにしていい。別に貶しているつもりはない」

マルコ「…」

ミカサ「ライナーは最新話のライナーっぽい髭だと男前でカッコいいと思うからそうさせる」

ミカサ「アルミンは>>957みたいな髪型でコニーは>>958みたいな髪型にすれば超絶イケメンになる」

ネコ娘

夜神月

ミカサ「アルミンは猫娘みたいな髪型。コニーは夜神月みたいな髪型にすれば超絶イケメンになる」

アルミン「さっきまでジャニ系が良いって言ってなかった!?」

コニー「夜神月かー、カツラ買ってくるか」

ミカサ「アルミン、心配しなくていい。絶対にカッコいいから」

アルミン「猫娘って女の子じゃん…てっきり亀〇和〇とか山〇涼〇的な感じかと」

コニー「しゃーない。カツラ買いに行こうぜアルミン」

ミカサ「因みに、猫の娘の髪型は初期の方なので間違えないように」

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☆夕食☆


ジャン「空からコピーしたビラをばら撒いて来たぞ。結構疲れたな」

ダスキン「僕も壁内全体にビラを撒いて来たよ。いい運動になった」

ミカサ「ユミル、明日は貴方も目一杯可愛くオシャレをして」

ユミル「お、おう…」

コニー(夜神月ヘアー)「見てみろミカサ、似合ってるか?」

ミカサ「とても似合ってる」

ユミル「どこのイケメンかと思ったらコニーだったのかよ」

コニー(夜神月ヘアー)「おっ、やっぱりイケメンになってるか?」

アルミン(猫娘ヘアー)「クリスタ、この髪型どう?」

クリスタ「やめてほしい…」

ユミル「お前は罰ゲームでも受けてるのか?」

アルミン「ほらやっぱり似合うわけないんだよ!!」バサッ

ミカサ「おかしい、私のセンスは確かなのに」

クリスタ「いつものアルミンが一番カッコいいよ!」

ライナー(髭)「サシャ、この髭似合ってるか?」

サシャ「とてもアダルトな雰囲気でカッコいいですよ!」

エレン「明日の訓練決め!!!!!!」

ライナー「そうだな!!見学会で実施する訓練を決めるか!!」

ジャン「はーーーーーーい!!!ジャンは>>963の訓練がやりたいと思います!!!」

ユミル「私は>>964をすべきだと感じています!!!!!」

ライナー「俺は>>965を実施すべきと考えています!!!」

ミカサ「私は>>966がしたいのです!!!!!!」

クリスタ「>>967なんていいと思いまーーーーーーーす!!」

りったいきどうで飛び回り、一糸乱れぬ隊列崩さぬ跳躍を魅せる

野営

マナー、挨拶の練習

熊に出会った時の対処法

格闘

ジャン「はーーーーーーい!!!ジャンはりったいきどうで飛び回り、一糸乱れぬ隊列崩さぬ跳躍を魅せる訓練がやりたいと思います!!!」

ユミル「私は野営をすべきだと感じています!!!!!」

ライナー「俺はマナー、挨拶の練習を実施すべきと考えています!!!」

ミカサ「私は熊に出会った時の対処法を学びたいのです!!!!!!」

クリスタ「格闘なんていいと思いまーーーーーーーす!!」

エレン「おっけえええええええええええええい!!!!この中から決めて行くぞ!!!!」

アルミン「STAAAAAAAAAAAAAAT!!!!」


0~1 立体起動
2~3 野営
4~5 マナー挨拶
6~7 くま
8~9 格闘


コンマ下1桁判定安価下2まで

STARTでした


アルミン「くまと格闘に決定致しました!!!!」

ミカサ「やったあああああああああ!!!!」

クリスタ「嬉しいいいいいいいいいい!!!!!」

ライナー「明日は熊に出会った時の対処法と格闘やったりまあああああす!!!」


マルコ「このテンションなんなの?」

コニー「訓練所が楽しいってことをアピールしないといけないからその練習。明日もこんな感じでいくぞ」

マルコ「マジかいな。唐突にテンション上がったからびっくりした」

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☆翌日☆


ジャン「……ヤバい緊張してきた」

ライナー(髭)「どれぐらいの人が集まってるんだろうな…」

エレン「今はミカサが外にいるから戻って来たら聞いてみようぜ…」

アルミン「頑張ろうよ皆!訓練所の汚名を返上する時なんだ!一生懸命やれば見学者にも熱意が伝わるよ!」

コニー(夜神月)「そうだぞ!昨日のテンションでいくぞ!!」

サシャ「が……頑張りましょうライナー!」

ライナー「そ………そうだな…弱音なんか吐いてる暇ないよな」

クリスタ「アルミン…私怖い…」

アルミン「緊張してるのは皆一緒さ!!そのうち慣れていくよ!!」



ミカサ「みんなお待たせ。外の様子を見て来た」

エレン「どうだった!?どんな人が集まってた!?」

ミカサ「人数は約>>975人」

ミカサ「>>976って感じの人が集まってた」(例:オカマだらけ 憲兵団の皆さん)

500

各兵団の人と近所の人達

ミカサ「約500人で各兵団の皆さんと近所の皆さんが集まっていた」

ライナー「500人も居たのか!?」

アルミン「だだだ…大丈夫!!いつも通り訓練をすればいいんだ!」

エレン「兵団の皆さんも意外と暇なんだな」

ジャン「近所の皆さんって誰だ?親父もいたりしたか?」

ミカサ「一応、顔を知ってる人も何人か居たと思う」

エレン「誰がいたんだ?」

ミカサ「知ってる人なら>>978>>979>>980を見た」

リヴァイ兵長

キルキルキルキル・キルシュタインさん

エレンが「なんの成果も得られませんでした」の時にどついたおっさん

ミカサ「リヴァイ兵長とキルキルキルキルキルシュタインさんとエレンが「なんの成果も得られませんでした」の時にどついたおっさんが来ていた」

エレン「いたなぁそんなおっさん」

ジャン「親父来てんのか…?マジかよ…帰ってくれねぇかな」

マルコ「お父さんにいい所見せるチャンスじゃん」

ジャン「小学生じゃないんだぞ」

エレン「リヴァイ兵長まで来てるんなら情けないとこ見せられないぞ」

ミカサ「後の指示はユミルとクリスタに任せる。教官は貴方達だから」

ミカサ「でも熊の対処法は私がやる予定」

ユミル「うわーん嫌だー」

エレン「大丈夫かユミル…?俺が代わるぞ…」

クリスタ「うぅっ…アルミン…」

アルミン「僕も代わろうか…?」

ミカサ「一度、教官をやると決めたなら甘やかせてはいけない」

ミカサ「早く営庭に出よう。見学者が待ってる」

ユミル「しゃーない……それで1番の目的は訓練所は楽しいって思わせることだったよな?」

ミカサ「時に楽しく時に過酷。メリハリが大事だということをアピールしよう」

ザワザワザワザワ…


リヴァイ(昨日、空から急にビラが降って来たから驚いた。今日は休みで見に来てやってるんだからさっさと顔を出せ)

キル4「ジャンの奴まだかね~」

リヴァイ(なんだあのオッサンは。ジャンに似てるが父親か?)

トーマス母「私の息子はうまくやってるかしらねー」

エレンが「なんの成果も得られませんでした」の時にどついたおっさん「どうも」





ユミル「よっしゃああああああああああああああ!!!今日も気合いいれて訓練するぞおおおおおおおおおおおおおおお!!」

リヴァイ「ん?」

ウオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
ドドドドドドドドドドドド!!!!!!!

キル4「おぉ~、気合い入ってるなー」

リヴァイ(大きな掛け声と綺麗に組んである隊列…世間に真剣度を伝えるためか?)



ユミル「よーーし皆!!今日の訓練は今までにやったことのない訓練を実施するぞ!」

ライナー「えっ!?今までにやったことのない訓練!?」

エレン「何をするんですか!?早く教えてください教官!!」

クリスタ「それはなんと………熊に出会った時の対処法だよ!」

アルミン「え~~~っ!?熊に出会った時の対処法!?」

コニー「確かに初めてやったことない訓練だなぁ~!!」

サシャ「凄いですね!その対処法を会得すれば山で熊に出会っても安心です!」

ユミル「でも、そう簡単にはいかないからな!真剣に取り組むように!」

ミカサ「私が熊の相手をするから熊の役を誰かに頼みたい」パキパキ

ユミル「はい!だったら熊の役をやりたい人!」

エレン「はいはいはい!!俺やりたい!!(やりたくないわ)」

ライナー「いやいや!俺が熊さんやりたい!!(勘弁してくれ)」

マルコ「はーい!!僕もやりたいでーす!!(何だこれ、台本ありきのバラエティ番組じゃん)」

アニ「私もやりたいでーす(面倒くさ)」

ハーイ!!ハイハイハイハイ!!
ボクガヤリタイデス!!!
オレニヤラセテクダサイ!!


キル4「訓練所には不真面目な子と変態だらけと新聞に載ってたけどそんな事ないんじゃないかな~」

トーマス母「皆、真剣に取り組んでて偉いわね~」



ユミル「全員手を挙げてるじゃないか!これは困ったな~!!」

ユミル「じゃあ>>987に頼もうかな!」

体格的にライナー

ユミル「ライナーに頼もうかな!!」

ライナー「やったあああああああああああ!!!」

ライナー(どうせ俺になると思ったわ。ボッコボコにされそう)

ジャン「いいな~!!俺もやりたかったな~~!!」

アルミン「羨ましいよライナー!!」

クリスタ「熊役のライナーにはこの熊の着ぐるみを着てもらうよ!」

ライナー「これまたリアルな着ぐるみだな…」

ユミル「早く着ろ」

ライナー(熊)「俺は熊だあああああ!!熊だぞおおおおおお!!」モゾモゾ

マルコ「いいぞライナー!!似合ってるよーー!!」

コニー「本物の熊みたいだぞーーーー!!!」

ライナー(熊)「わっはっは!!そうか!似合ってるか!!」

ミカサ「では全員、静粛に」



ピタッ………

キル4「そこの小さい人。見て下さいよ、ひと声で静かになりましたよ」

リヴァイ「今日だけは本当に真面目だな」



ライナー(熊)「行くぞミカサ」

ミカサ「喋らないで。熊なんだから熊らしい鳴き声でお願い」

ライナー(熊)「クマーーーーーー!!!!」ダッ

ミカサ「まずは向かって来た熊に>>991をする」

ミカサ「そして>>992をして熊の動きを惑わせる」

ミカサ「惑わせたら最後は>>993をするだけ」

目を合わせる

顎に膝蹴り

ジャーマンスープレックス

ミカサ「まずは向かって来た熊に目を合わせる」ジッ

ライナー(熊)「!?」ビクッ

ライナー(熊)(怖っ!?なんだその目!?)

ミカサ「こうやって威嚇をして動きを止める」

アルミン(普通は止まらないよ!)

エレン(お前にしか出来ないぞ)

ミカサ「その次は熊の顎に向かって…」ダッ

ゴキィッ!!!!!

ライナー(熊)「」

ミカサ「膝蹴りをして動きを惑わせる」

ユミル(今、変な音がしたんだが)

アルミン(着ぐるみの顎が凹んでる…)

ミカサ「そしてトドメは…」ガシッ

グググッ…

ドオォォォォォォン!!!!!!!!


ミカサ「ジャーマンでフィニッシュ」

ライナー(熊)「」

ジャン(ライナーの奴生きてんのか…?)

ミカサ「とても簡単!さぁ皆もやってみよう!!」

マルコ「待ってください!もっと安全で堅実な手段はありませんか!!」

コニー「そんな方法は僕達には出来ません!!」

ミカサ「私はこれが1番だと思う…。でも他の手段なら>>997が知ってる」

サシャ

アルミン「最初のスレ立てから約4ヶ月経ったけど安価続けます!!!!」
アルミン「最初のスレ立てから約4ヶ月経ったけど安価続けます!!!!」 - SSまとめ速報
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