妹「兄くん、エッチしよ?」兄「え、無理でしょ...」(71)

妹「何で?好き同士ならいいじゃん」

兄「そういう問題じゃないでしょ?」

妹「なんで?あたしはえっちしたい」

兄「お前は何処でそんなこと覚えたんだ...」

妹「クラスの子もうしたって」

兄「は?!中2だろ?!」

妹「もう3年なる...」

兄「でもな」

妹「年関係ない、しよ?」

兄「兄妹じゃだめ」

妹「何で?あたしのこと嫌い?」

兄「嫌いじゃないよ、でもだめ」

妹「したいくせに...」ムスッ

兄「...だめだ」

妹「したいの」

兄「...」

妹「したいんだぁ」ペロッ

兄「っ?!何してんだよ!」///

妹「ほっぺた舐めた」

兄「怒るぞ?」

妹「怒ったらしてくれる?」

兄「しない」

兄「親帰って来ても言ってたら、口聞かないからな」

妹「うぅ...」

兄妹「ごちそうさま」

兄「さて」

妹「する?」

兄「しない」

母「んー?何を?」

兄「何でもないよ」ニコッ

兄部屋

兄「妹?さっき言ったよね?」

妹「何をとは言ってないもん」ニヤッ

兄「はぁ...なんでそんなにしたいの?しかも兄ちゃんとなんて...」

妹「兄くん好きだから」

兄「彼氏作ってしなよ...」

妹「兄くんじゃなきゃダメ!」

兄「じゃぁ、妹が彼氏作ったら考える」

妹「いいの?」

兄「考えるってだけだよ?」

妹「わーい!おやすみー」

兄「俺より好きな子できりゃ少しは、な」

兄「さて、勉強勉強...」

高校

兄「終わった...」グテッ

友「お疲れ、何点行けそう?」

兄「87は絶対!」

友「中途半端なwま、俺もそんなとこ」

兄「テストも最終日だったし、帰りゲーセンでも寄ってく?」

友「いいな、久々に太鼓するかね」

兄「俺下手なのに?」

友「大丈夫!その分UFOキャッチャーは金出す」

兄「ならいいよ、金入れた分全部取るw」ニコッ

友「取れなかったら...お前の妹貰うわw」

兄「は?何言ってんだよwやらねーし取れるしw」ドヤッ

友「だろうなwシスコンw」

兄「うっせ」

友「でもいいよな、兄弟いて」

兄「色々大変だけどな」微笑

友「喧嘩とか?中学生だと兄嫌いーとか?」

兄「俺は父親かw...喧嘩は無いけど言うこと聞いてくんね」

友「でもいいじゃねーかよw可愛いんだしw」

中学校

妹「妹友ちゃんって彼氏いる?」

妹友「急に何wいるけど」

妹「えっちした?」

妹友「んーまだかな、キスぐらい?」

妹「そっかぁ...」

妹友「なに?好きな人でも出来たの?」

妹「むしろいない、好きな人ってどう作るの?」

妹友「何その変な質問w」

妹「笑わないでよ~…好きじゃなくても彼氏って作れるの?」

妹友「んーどうだろ、妹ちゃんに告白してきた人にそろそろオッケーするとか?」

妹「んー...」

妹友「男くんは?妹ちゃんのこと好きらしいし、顔も良いしさ」

妹「んー...男ねー...」

妹友「何で不満気なのよ、男くんモテるしいいじゃん」

妹「それが問題なの!」

妹友「でも別にいんじゃないかなー」

妹「えぇでも男はさー...」

男「ん、何?」

妹「いや、別に...」

男「そ、そっか...」トタトタ

妹友「ありゃ絶対妹ちゃんのこと好きね」ニヤリ

妹「えぇそうかなー...」

妹友「そうだって!もうすぐ告られるよ~?w」

妹「ん~...」

妹「あ、そろそろ学活...」

妹友「んー?席付こっか」

妹「うん」

妹(チューか...兄くんもそれくらいなら...)

妹(って、男、さっきから何かこっち見てる...?やっぱり好...)

妹「ないない、あり得ない」

放課後

兄「もうやだ...」

友「なんでそんなに出来ないw」

兄「っくっそ...」

妹「あっ」

友「ん~!妹ちゃんじゃーん」

妹「友くんこんちわー」

友「ちわわー」

妹友「誰?」

兄「妹の兄です」ニコッ

妹「コレは兄くんの友達の友くん」

友「何ー?いつもここきてんの?」

妹「あっちのアイス屋さん好きなの」

友(可愛いな~)///

兄「友?...あ、アイス兄ちゃん達も食べたいしおごるよ?」

妹友「いいんですかー?」

妹「あたしは...いい」

兄「んー?あ、おごんなくてもしないよ?」苦笑

友・妹友(しない?)

妹「美味しい...」ペロペロ

友「なぁ兄、妹ちゃん食い方えろくないか?」コソッ

兄「なっ、お前!」

友「怒んなしwそういう意味じゃねーよ」

妹友「ん、どしたの?喧嘩?」

兄「うんん、何でもないよー...な?」ギロッ

しろ。
乙。

>>21
 >>1も早くさせたい。

妹「兄くん下手」クスッ

兄「うっ...」

友「兄がそろそろ死にそうだし他のするか」

妹友「あ!わたしこのアニメ好きなんだよねー」ジー

妹「兄くん出番だよ」

兄(え...これ普通にアウトなアニメじゃ無かったっけ...)

妹友「兄くん凄いねwあと妹ちゃんも持ってよw」

妹「大量~大量~」

友「...俺の金が」

兄「入れた分は取ったぞ?w」

妹「兄くんやっぱすごーい」ギュッ

兄「っ?!うん...」/////

兄(胸見えてる!胸見えてるから!)/////

妹「んー?」ニヤニヤ

妹友「ん、そろそろ帰んないと」

友「俺もだ...」

兄「んじゃ兄ちゃんたちも帰ろっか、妹、」

妹「うん、また月曜日ね~」フリフリ

兄「ただいま」

妹「まー」

母「あ、兄くんも一緒だったのね」

兄「お腹空いちゃった、夜何?」

妹(目合わせてくんない...)ムスッ

母「今日は久々にごちそうよ~」ニコニコ

兄「ん、あ!今日父さん帰って来る日か!」

母「へへ~」

妹「だからパパの好きなものいっぱい...」

兄「母さんも父さんもラブラブなw」

妹「兄くんとあたしみたいだね!」

兄「...ん、じゃぁお皿出すねー」

父「うまいな~」モグモグ

母「はいあ~ん」

妹「よく2時間以上も食べてられるよね...」

父「久々の母ちゃんのご飯だからな~」

妹「もー見てらんない!...兄くんのお部屋行こー?」

兄「....はぁ、もうわかったよ」ニコッ

兄「服、チャック開けすぎ...」

妹「...怒った?」

兄「兄ちゃんだったからいいけど、他の奴にやったら危ないぞ?」

妹「...兄くん以外にはしないもん」

兄「兄ちゃんにもしなくていい」

妹「...」

兄「妹、好きな子は?いないの?」

妹「兄くんだけ」

兄「はぁ...」

妹「嘘じゃないもん...しちゃダメ?」

兄「お前がなんでそんなにしたいのかわかんない...」

妹「だって好....いいや、おやすみ...」トテトテ

兄「妹?風呂空いたよ」

妹「うん、今日中には入る...」

兄「そっか」

父「ん?お前たち喧嘩でもしたか?」

兄「いや、大丈夫だよ、母さんとイチャイチャして来な」ニコッ

父「おう!そうして来るぞ!」

風呂

妹「んっあ...っあ...ハァハァハァ...んんん!!」////

妹「っふぅ...またしちゃったよ...ダメなのに...」ブクブク

兄「妹?大丈夫か?」

妹「ふぇ?!だだ大丈夫だから!何もしてないよ!」

兄「いや、うん...わかってるけど...のぼせるなよー」

妹「うん...」/////

妹「ばれたかな...」

妹「でもいっそばれちゃった方が...」

兄「妹、入っていい?かな...」

妹「ダメ」

兄「...なんで?」

妹「ダメ...」

兄「なっなーウグッ友...妹にぃ”...」

友『嫌われたか?』

兄「あああああああ!!!」

友『うっせーなぁ、今12時だぞ』

兄「なああああああああ!!!」

友『あぁ...明日慰めに行くから切るぞー』ブチッ


妹「おはよ」

兄「...ん、パンでいい?」

妹(兄くんがいい...なんて言えない...)

兄「...俺食う?」

妹「えっ」

兄「...んっ」チュッ



妹「凄い夢見た...」

兄「え?!」////

妹「どしたの?」

兄「何でもない...」////

兄(俺...なんて夢見てんだ...)/////

妹(兄くんが~あたしの弟だった~…可愛かったな~)

友「変態~w」

兄「やめろ...」////

友「何?お前ら兄妹そういう関係?」

兄「俺の欲求不満なだけだし!」///

友「は?w...んまぁ、彼女でも作れ、モテんだしw」

兄「ん...そう、しようかな...」

友「そういや、腹へったな...」

兄「レトルトのカレー...食べる?」グーキュルキュル

友「お、おうw食う!」

妹「ねー兄くんの好きなパスタ作ったよー」

妹「ってあ、友くんもいたんだ...んとね」ウロウロ

友「あー大丈夫、兄と半分するから」

友(可愛いなー)

兄「妹?どした?」

妹「一応友くんもお客さんだから...」

兄「...!妹、俺と半分じゃ嫌?」

妹「え?...うんん、いいよ」ニコッ

兄(やばい...妹の前で俺って...あんま気付いて無いし...てか可愛い...)

妹「兄くん足りた?もっかい作る?」

兄「いや、大丈夫...友?」

友「本当にうますぎだよ~」

兄「友、お前...ぜってぇわたさねーよ?」

妹「ん?なんのこと?」

兄「うんん、何でもないよ」ニコッ

友「いやぁお邪魔しましたー、またね~」ナデナデ

兄「あぁもう早く変えれ!」

妹「いいのにナデナデぐらい...またね」

兄「ったくもう...」

妹「ねぇ兄くん?さっきさ、」

兄「兄ちゃんは兄ちゃん、なんも変わらないよー」

マダー?

>>43
 すまぬ!思い付かんかった!
 今から書くぞい

妹「兄くんのバカ!」ダッ

兄「えっちょっと待っ!妹?!」

バタン

兄「ってそこ兄ちゃんの部屋だろ?!開けろ!」

妹「バカバカバカ!ウッ何で、好きなのに…ヒック…ダメなの!」

兄「そりゃ兄妹なんだからしょがないって!」

妹「ヒクッ…ヤるって言うまで…ウッ…開けないい!」

兄「んなの!…っ…泣いたって…」

妹「だめ?ヒクッ…」

兄「んなのさ…俺も…クッ…」

妹「…ヒクッ…ズズッ」

兄「キス…だけな…」

妹「ホント?」

妹「いいの?ヒック…嘘じゃない?」

兄「本当はダメだけど…妹が泣くから…」

妹「兄くんがたまってるんじゃなくて?」

兄「開けないのー?」

妹「へへっ、兄くんだーいすき」ギュッ

兄「その代わり俺がリードするな」

妹「リード?…うん…」////

兄「妹一人でとかしないの?」

妹「えっ?!し、しないよ?」/////

兄「ふーん…まぁいいや…ん…」

ドサッ

妹「んっ…ん~…アッ…ハァハァ…」

兄「……いきなりは、苦しいかった?」

妹「だい、じょぶ…」////

兄「そっ…んッ…クチュ…」触っ

妹「んん!…んあ…待っ!…んっ」/////

兄「黙ってろ、今日はキスだけだ…」チュッ

妹「ぁッ…そこヤ…恥ずかしい、って…はぅ」////

兄「は?ヤりたいとか言う割りに、内腿キスされて感じてんの?」ペロッ

妹「ん////」

兄「胸出して…はむッ…早くッんく…」

妹「えっ…ん…///」プチップチッ

兄「外すよ…」クチュッ

妹「んっ…ぁむッ…んんッ…」////

兄「チュッ…ん、こんでおしまいな」バサッ

妹「ふぇ?」////

兄「母さん帰ってきた…布団中で着替えといて…」ナデナデ

妹「うん…」

ガチャッ

兄「母さんお帰り…妹寝てるからそっとしといて…」

母「んー?そうなの?」

兄「うん、勉強教えてって来たんだけど疲れて寝ちゃったよ」ニコッ

兄「ごちそうさま」カチャカチャ

妹「…」パクッ

兄「…ん、風呂沸かすね、」

母「ありがとー、ほら、妹ちゃんも早く食べなさい、」

妹「…うん、わかってる」パクッ

兄「食べたら兄ちゃんの部屋おいで、」

妹「……」

トントン……ガチャッ

兄「いいよんなの…入れ」カチャッ

妹「?!」

兄「お前のせい…」クチュッ 触ッ

妹「んっ…や、待って…ァッ」

兄「黙れ外聞こえるから…んっ…」

妹「んッ…んん!!っああ」

兄「何?指だけでイキそうなの?……んっ……」

妹「んっあ…ハァハァハァ…ママに、ばれちゃう、よ?アッ」///

兄「……じゃぁお前がイッたらおしまい」クチュッ

妹「ハムッ…んッ……んん…アッあん…はぅ…んん!ッハァハァ…んあぁ…」ピクピク

兄「はい、今日はおしまい…」チュッ

トントン。ガチャッ

兄「妹~?起きたか?」

妹「まだ寝てまーす…フムッ」

兄「下、妹友ちゃん来てるよ?」

妹「ふぇ?!今何時?!」バッ

兄「9時半だけど」

妹「やっばい!寝坊しちゃったよぉ!約束してたのにぃ!」

兄「あ、約束といえば妹、昨日兄ちゃんの部屋来なかったろ…」

妹「へ?…食べて、お風呂入ってって言われて…着替えて…」

兄「パジャマボタン閉めずに寝たね」微笑

妹「なっ!…って時間!!っと着替えて……っと用意はしたから…」アワアワ

兄「ん、鞄…行ってらっしゃいw」

妹「うん、っとよし!6時には帰るね」ダッ

妹「ごめん!おまたせ!」

妹友「いいよ、行こっか」

妹(ってことは全部夢……でもキスは…)

妹友「何ー?いい事あったのかー?」ニヤニヤ

妹「何でもないよー」



兄「……渡しそびれた、か…まぁ帰って来てから…意味ねぇな、」

妹「ただいまー」

兄「………」

妹「寝てる…」ツンツン

兄「んっ…」ギュッ

妹「おわぁ……っちょ苦しッ」

兄「…に来て…れて……とう」

妹「え?…寝言…」

妹(あったかい…あたしも寝ちゃお…)

夢と現実区別わからん
夢の中は『』にしてくれないか?

>>64
 把握。
 いかにも夢って所は付けることに気をつける

兄「ん……ねむッ…9時?!は?……妹ごめ、夜ご、って寝てる」

妹「スー……スー……」

兄「妹、起きろー」ユサユサ

妹「おはほぉ…」。°

兄「ごめん今からご飯作る…」

妹「ふぁい…手伝うね」

兄(っ!腕痺れた…)

妹「兄くん?」

兄「あっ、いや何でもない、ありがと」ニコッ

妹「…あ!ごめん…勝手に兄くんのうで枕にした…かも」

兄「あぁー (だからか…) 大丈夫、妹のせいじゃないし…作ろっか」

妹「うん…ってもしかしてパイ?」

兄「そ、妹が大好きなやつな、」

妹「本当?!え、なんで……」

妹「ん…去年もこの日…」

兄「ん?そろそろ飽きたか?」

妹「ううん、そうじゃなくてね…今日ってなんの日なのかなって」

兄「んー…妹が可愛い日」ナデナデ

妹「も!それぜぇったい違うー」

兄「ww可愛い日で合ってるよ、妹が初めて兄ちゃんに笑ってくれた日」

妹「そう、なんだ…」

妹「ごちそさま!」

兄「美味しかった?」

妹「うん!」

兄「そうか、ならよかった」ニコッ

妹「んーー」

兄「どした?」

妹「いや、なんでもないや、お風呂沸かすー」

その日のお昼

妹友「ねね、妹ちゃんって昔どんな子だったの?」

妹「んーあんま覚えてないかな、どしたの?急に」

妹友「なんかね、小さい頃のが可愛かったのに年とるとなーって」

妹「なにそれw妹友ちゃんおばあちゃんなっちゃった?ww」

妹友「違うー、でもいいよね、妹ちゃんは昔から変わらず童顔でしょ?w」

妹「え、そんなことないと思うけど…とゆうかあたし昔の写真見たことないや…」

妹友「そなんだ、わたしはもうみたくないww」

妹「あーじゃぁこんど、おばさんに頼んで見してもらおー」

妹友「やーだめーww」

兄「沸いたぞー」

妹「じゃ入ってくるねー…覗かないでよ?」

兄「しないよ、いってらっしゃい」

兄「…普通に話してるけど一回…ハァ何やってんだよ俺は…」

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