モバP「……アパートが全焼してさ、全財産が灰になったんだ」 (500)

ヒモPください!

P「……」

凛「プロデューサー、聞いてるの?」

ちひろ「凛ちゃん」

凛「はい?」

ちひろ「あのね、いい辛いんだけど……昨日、プロデューサーさんの家の近くに火事があってね」

凛「ニュースで見てたよ、プロデューサーの家あの近くだったんだ」

ちひろ「……その、プロデューサーさんの家も巻き込まれちゃったそうなの」

凛「へぇ……えっ?」

凛「え、嘘……」

P「……」ジワ

凛「……」

凛「……災難だったね」トントン

P「……」ブワッ

凛「それで、部屋はどうするの?」

ちひろ「女子寮は――」

凛「駄目、今のプロデューサーなら、誰でも体を許しちゃう」

ちひろ「なら、事務所は――」

凛「それも駄目、プロデューサーが大人達の誘いに付き合っちゃってヤケ酒しちゃって、勢いでしちゃう」

ちひろ「それなら最悪ホテル――」

凛「駄目駄目、もしもPaPがいたら、火事に怯えてプロデューサーかわいそう」

ちひろ「ならどうしたら……」

凛「決まってるじゃない」




凛「私の家だよ」

ちひろ「それは…大変でしたね」

P「いやぁ参りましたよ、せっかくほたると夜のLIVEバトルでボルテージMAXで単騎凸ってたのに」

ちひろ「は?」

P「どうかしましたか?」

ちひろ「えっと…ほたるちゃんと何ですって」

P「夜のLIVEバトル(意味深)」

ちひろ「あの…夜のLIVEバトルってまさか、その…アレしちゃったんですか?」

P「はい」

ちひろ「何してくれちゃってんのこの人」

P「いやぁハートpMAXにするの時間かかっちゃいましてね、終わるの深夜だったんで僕のアパートにお持ち帰りしちゃったんですよ」

ちひろ「うわお持ち帰りとか言っちゃったよこの人、せめて夜遅いから泊めたとかオブラートに包めよ」

P「人ごみのせいで浴衣が着崩れて帰ったときには肩まで見えそうになってましてね」

P「その…ね、ついつまみ食いしちゃいましてね」

ちひろ「おいコラプロデューサー担当アイドルだろが」

P「浴衣が着崩れた状態で俺のベッドに座ってましてね、こりゃもう押し倒すしかありませんよ男として」

ちひろ「いや男とか以前にプロデューサーとアイドルですから」

P「初めは凄い困惑して不安に満ちた表情だったんですけどね」

P「高級かき氷ポイーしてパーフェクト叩き出したら発情しちゃいましてチャンスタイムスタートですよ」

ちひろ「何盛ってんだよテメエ」

P「いやアレちひろさんが俺に売ったんですよ」

ちひろ「そうでした」

P「まぁそんなこんなでほたるのスズランはめでたく散っていったわけですよ、チャンチャン」

ちひろ「チャンチャンじゃないですよ!それにめでたくないですから!ちゃんとデキないようにしたんでしょうね!?」

P「あーその…一応ムスコに鍵付きクローゼット使おうとしたんですけどね」

P「ほたるに付けさせようとしたらことごとく破いちゃいましてね」

ちひろ「いや自分で付けろよ、何不慣れなほたるちゃんにやらせてんだよ」

P「破けちゃったもんはしょうがないねってことで攻コスト全ぶっぱしちゃいましたテヘペロ」

ちひろ「テヘペロじゃねーよきめぇな、あーもう出来ちゃったらどうするんですか」

P「大丈夫です、撮影始まる前の屋台巡りのとき安産の御守り買ってあげましたから」

ちひろ「逆効果、それ逆効果ですから!」

P「事を終えたときにアパートが燃えてるのに気付きましてね」

ちひろ「事を終える前に気付いて止めろよ」

P「マイエナドリまみれのほたるを抱きかかえて脱出したんですよ」

ちひろ「Pさんだけ焼け死ねば良かったのに」

P「汗とマイエナドリまみれで浴衣がはだけたほたるを抱いてますとね、攻コストが満タンまで回復しましてね」

ちひろ「まさか…」

P「人気のない路地裏で第2回戦をおっぱじめた訳ですよ」

ちひろ「おいふざけんなよ」

P「ほたるったら顔真っ赤にして『だ、駄目です…こんなところでっ…』なんて言いつつも体は正直でしてね」

P「自分から動いちゃったりして案外ノリノリなんですよこれが」

ちひろ「うわぁ…調教完了ですね、なんだこれは…たまげたなぁ…」

P「一輪の微笑みが一輪のアヘ笑みになったわけですよ」

ちひろ「堕ちたな」

P「お互い満足した後ほたるを女子寮の自室に送ってあげました」

ちひろ「あ、ちゃんと送ってあげたんですか」

P「そして今度はほたるの匂いがするベッドの上で3回戦目スタートですよ」

ちひろ「またかよいい加減にしろ!」

P「『ホラホラ隣の部屋のアイドルにほたるのえっちな声が聞こえちゃうぞ~』って囁いたら一生懸命声を押し殺して快感に耐えようと我慢してたのが可愛かったです」

ちひろ「最低だなコイツ」

P「まぁベッドのギシアン音で隣どころか上下階の部屋にバレバレなんですけどね」

ちひろ「プロデューサーの屑がこの野郎…」

P「それで朝帰りして今に至る訳です」

ちひろ「あーやっと終わったわー」

P「というわけでちひろさん、代わりのアパートで良い物件ありませんかね?」

ちひろ「私は不動産屋じゃありません、もうほたるちゃんの部屋に住んだらどうですか」

P「いやずっと同じ部屋だとほたるの部屋の匂いがわからなくなっちゃいますし…」

ちひろ「知るか!」

終わり

何でこうなったんだろう
きっとお嬢の方言がわからなかったりちゃまの家での生活が思い浮かばなかったからか

.

こう、誰か意外性ということで比奈ちゃんで……

P「と言う妄想をして遊んでました」

ちひろ「仕事してください」

P「実際、誰のうちに転がり込むのがいいですかね?」

ちひろ「あ、ヒモになるつもりですか?」

ちひろ「じゃあ、スタンダードに凛ちゃんとかどうですか?」

P「ダメですね」

ちひろ「おや?なぜに」

P「だって凛は実家花屋じゃないですか、手伝わされるなんて嫌ですよそんなの」

ちひろ「理想のヒモ生活でも成すつもりですか?」

ちひろ「では、楓さんとかいかがでしょう?」

P「うーん…悩みますがダメですね」

ちひろ「洗剤買ったりとちゃんと家事はしてるみたいですよ?」

P「24時間、糞寒駄洒落お姉さんに付き合わされるこっちの身にもなってください」

ちひろ「実際そんなに駄洒落言ってませんけどね…」

ちひろ「じゃあ、元キャリアウーマン、和久井さんでしたらうまく行きそうですね」

P「嫌です」

ちひろ「嫌ですときましたか」

P「なんかあの人いつの間にか入籍とか勝手にしてそうじゃないですか」

ちひろ「もう三重士のことは忘れてあげましょうよ…」

ちひろ「では、三重士二人目の三船さんはどうでしょう?」

P「うーん、悪くないんですが…きついですねー」

ちひろ「何がきついと言うんですか、失礼な」

P「寝取られそう」

ちひろ「ああ、心理的にきついのね」

ちひろ「三重士、最後の刺客!服部さん!」

P「ありえません」

ちひろ「せめて、どうでしょうとか聞くまで判定待ってくださいよー」

P「一旦、家に転がりこんだら最後、二度と家から出してもらえなさそう」

ちひろ「ある意味理想じゃないんですかそれ」

ちひろ「む、今電波がひぴっときましたよ!荒木比奈ちゃんならきっと縛られませんよ!」

P「一緒に住むのはちょっと…」

ちひろ「結構いい電波だとおもったんですけどね」

P「汚部屋そう」

ちひろ「殺されますよ?」





>>34

ちひろ「まさか、ファンの方に殴られるとは思ってませんでしたね…強そうと言えば姉御肌、拓海ちゃんとかどうです?」

P「いてぇお…いてぇお…拓海?ダメですね」

ちひろ「私がヒモするなら拓海ちゃんですけどね」

P「毎晩搾り取られそう、子供かセリーグぐらいできそうなくらい生みそうじゃないですか」

ちひろ「お前が悪いんちゃうんかそれ」

ちひろ「おっと、クール縛りに戻さなきゃ…クールの代表お姉さん川島さんなら面倒見もいいし、最高じゃないです?」

P「んん…性格、見た目は非常に好きなのですが…」

ちひろ「川島さんって割と完璧ですよね」

P「くさs」

ちひろ「それ以上いけない」

ちひろ「二代目シンデレラガール…蘭k」

P「ない」

ちひろ「シンデレラガールを一蹴するなんて何様ですかあんた」

P「いちいち熊本語を翻訳するの、あれつかれるんですよ?」

ちひろ「あれ、Pさんが翻訳してくれてたんですか…」

ちひろ「狐耳が似合うアイドルNo.1、塩見周子ちゃんなら家なき子同士いいんじゃないですか?」

P「なんですかその奇妙なランキングは。そもそも周子って家に住んでるんですか?」

ちひろ「いくら担当アイドルと言えども失礼すぎませんか?」

P「ダンボールハウスに住んでそうですよね」

ちひろ「何その美人すぎるホームレス」

ちひろ「お菓子も作れて、頭もいい!だけど意外と照れ屋さん!歌って踊れる完全超人美少女アイドル速水奏ちゃんの登場だー!」

P「落ち着いてください、奏は…ギリギリ…」

ちひろ「エロスでも全アイドル中、2.3を争いますよ!どうですか?」

P「アウトですね、事あるごとにキスをせがまれそうで」

ちひろ「だからそれって理想のヒモ生活の一つなんじゃないんですかね」

ちひろ「永遠の17歳、あなべべちゃんは家事も出来ますしオススメですよ!」

P「間違ってます、あべななです。そして、残念ながら」

ちひろ「家ではきっと素直で甘えたさんですよ?」

P「申し訳ないが自分の部屋にメイド服と自分のポスターを貼るような奴はNG」

ちひろ「…証拠の写真もありますからねぇ…」

ちひろ「あるくSEX!SEX!!SEX!!!新田美波ちゃんなら否定できないでしょう?さっさと家に転がりこんでしっぽりしたらどうです?」

P「あなたの方が失礼になってませんか?なんかなー、違うんだよなー」

ちひろ「◯クロスも得意ですよ?」

P「おいやめろ。なんか逆にめちゃくちゃ初心そうじゃないですか?肌に触れる事も許されなさそうな」

ちひろ「現在の主流にいちいち一石を投じるような新説やめてくださいよー」

ちひろ「数少ないクールロリ、千枝ちゃん家にお世話になりましょうよ」

P「ロリにお世話になる俺ってどうなんですか」

ちひろ「今更何言ってんだこいつ」

P「俺のプライドも尊重してくださいよ!怒りますよ!」

ちひろ「めんどくさい…」

P「ふぅ、ほぼすべてのアイドルについて考えましたけど、てんでダメな奴らばかりですね」

ちひろ「多分10分の1も考えてないし、ダメな奴はPさんですし」

P「ま、結局はお金なんですよね」

ちひろ「最低だこいつー!」

P「と言うわけで、ちひろさん結婚してください」

ちひろ「えぇー、この流れでプロポーズですか、いいですけど」

P「自分で言うのもなんですがいいんですか?」

ちひろ「はい、幸せにしてくださいね」

こうして二人は幸せなキスをして終了

Paは別の奴が書いてくれるよ、な!

ちひろ「あ、じゃあ幸子ちゃんなんてどうでしょう。最初は断られても、何度か頼めば」

ちひろ『(幸子の声色で)そこまで言うなら仕方ないですね!ボクの家で面倒みてあげますよ!ボクは優しいので!』

ちひろ「みたいなこと言って置いてくれそうじゃないですか。幸子ちゃんちょろいし」

P「ちょろいですね。だが断る」

ちひろ「何故です?まさか中学生の世話になるわけには…とか言い出すつもりですか?」

P「いえ、幸子と四六時中一緒だと…いつか幸子のお腹が壊れてしまいますから」

ちひろ「おおっとぉ、とんだ性欲の権化発言///」

P「物理的な意味で」

ちひろ「ああ壊れるってそういう」

ちひろ「いっそ外国人勢にお世話になるというのは?例えばフェイフェイちゃんとか」

P「ううっ…頭が…フェイフェイダヨー…」

ちひろ「…なんか地雷を目一杯踏み抜いた感じですね」

ちひろ「じゃあナターリアちゃんとか」

P「ううっ…頭が…バナナ…寿司…?」

ちひろ「いやPさん食べてないでしょ」

ちひろ「あ、クラリスちゃんなんかいいんじゃないですか?清楚で物静かでおしとやかで」
P「ダメです」

ちひろ「即答!? なんでまた」

P「糸目なんて腹黒の代名詞じゃないですか。裏で何をされるか…」

ちひろ「お前すべての糸目キャラに土下座してこい」

P「うーん、これといってティン!とくるアイドルはいませんね」

ちひろ「だからPさんが高望みしなきゃ…いやそれ以前の問題かな」

P「やはりここはちひろさんしか…」

ちひろ「えっ!? またこの流れですか!?」

??「おーっと、話は全てきかせてもらったよ!」

P・ちひろ「!?」

片桐早苗「Pクン、行くとこ無くなっちゃんだって?だったらこのおねーさんに万事任せなさい!」

P「え、あ、いや、でもですね」ガチャン

P「…ガチャン?えっ、なんで手錠が」

早苗「Pクンは目を離すとなにをしでかすかわかんないからね!おねーさんがずーっと監視しててあ・げ・る♪」

P「ちょ、ちょっと待って!ちひろさん、助けてぇぇぇぇぇ……」ズルズルズルズル

ちひろ「………」

ちひろ「ま、いっか」

ある意味ハッピーエンド

P「…うう」ガックシ

ちひろ「(…うぅ、く、空気が重い…)」

ちひろ「プロデューサーさん、その、元気出して下さい、ね…?」

P「……はい、大丈夫です…」ショボーン

ちひろ(…いつも堂々としてるPさんが、こんなに弱って…)

ちひろ「…何が大丈夫なんですか」ガシッ

P「ち、ちひろさん…?」

ちひろ「…来てください」

P「あっ、ちょ…」ズルズルー

ー第一女子寮

ちひろ「さ、つきましたよPさん」

P「女子寮、ですか?」

ちひろ「住むところ、無いんですよね?しばらくここに住めばいいです」

P「しかし、そんなことしてパパラッチの餌食になったら…それに、第一女子寮は今満室だったと記憶してますが」

ちひろ「確かに今は満室ですけど…大丈夫です」

ちひろ「101号室は…私の部屋ですから」ニッコリ

P「…?」

P「ちひろさん、お引越しの予定ですか?」

P「ここを開けていただけるなら住みたいですけど、今の俺には家賃も払えないですよ?」

ちひろ「…いやいや、何を言ってるんですか、Pさん」

ちひろ「私、引っ越しませんよ?この部屋安くて綺麗で、気に入ってますし」

P「…」

P「えっ」

―ちひろさんの部屋

P「…えっ」

ちひろ「ただいまー、って誰もいないんですけどね」

P「…あの」

ちひろ「あ、靴は揃えててくださいね、あ、部屋着に着替えてくるんで先に今に入っててください」

P「…ちひろさ、」

ちひろ「電気は今に入るとセンサーで突くんですよ、無駄にすごいですよねー」パタパタ

P(…着替えに行ってしまった)

ちひろ「電気は居間に入るとセンサーで点くんですよ、無駄にすごいですよねー」

―更衣場

ちひろ(事務所に通勤したと思ったら男の人を部屋に連れ込んでいました…ちひろです)

ちひろ(いつもの姿からは想像もできない位しょぼくれたPさんがいて…)

ちひろ(気が付いたら手を引いて部屋に連れてきていました)

ちひろ(…手、引いて)

ちひろ(……)

ちひろ「…さて、ここからどうしましょう」

つづきがおもいつかない

―居間

ちひろ「ただ今戻りました!Pさん!」

P「あ…ちひろさん」

ちひろ「そんなところにつっ立ってないでその辺に座ってくださいよ?私も落ち着かないです」

P「…はい」

ちひろ「…それで」

ちひろ「これから、どうするおつもりですか?」

P「…正直、住むところすらありませんし、そもそも無一文になってしまいました」

ちひろ「…」

P「あの子たちに迷惑をかけるわけには…いきませんし」

P「…仕事には、出たいと思っています」

ちひろ(なんだこの雨に降られた捨て犬のようなPさん)

ちひろ(ふだんとのギャップがすごい)

P「…仕事には…」

ちひろ「…」ハァ

ちひろ「…いいですか、Pさん」

ちひろ「そんな状態でお仕事に出られても、みんなに心配をかけるだけです」

P「…でも」

ちひろ「でも、じゃないです…落ち着くまで、有給でも取って休んでください」

ちひろ「それまでは、ここでゆっくりしていって良いですから」

P「…ちひろさん」

ちひろ「困った時はお互い様です…いつもは私が助けてもらってますから。気にしないでください」

P「ち、ちひろさぁん…」ウル

ちひろ(捨て子犬みたい)

―――――

ちひろ(それから)

ちひろ(疲れていたのか、Pさんは食事を摂るとすぐ寝てしまい)

ちひろ(わたしはPさんの状況を事務所に伝えるために事務所に向かったのでした)

アカン
>>83にパス

           ___
         /  R /\
      i!i!i!i/   /\  \
   |::|  ;''':' '|  / /=ヽ \  |
   |::|  ノ /.|/ (゚)  (゚) \| 人人人人人人人人人人
   |::| ||  |..\── ゝ── ノ)まんまん キュッ!キュッ!キュッ!
   |::| ||., \...\__∪ /< キュッ!キュッ!キュッ!
   |::| | \  `''"~   ""'' )  キュッ!キュッ!キュッ!
   |::|__.|_.` i           Y  YYYYYYYYYYYYYYY
   |::|―--  `i  人    :  'i ニ二二|:::|
   |::|     |       l|i|! !|il!キュッ  |:::|
-''" ̄~~"" ,-‐‐!      i||!|i|!i|!,,キュッ |:::|
        i, `' i       i'ニ-'" キュッ// ̄~""
       \.i'"' ,、 '''"';  _/  .// _,,..i'"':,
         ヾ_,.i、_   _,;.

――――同日、夕方 ちひろ宅

ちひろ「…た、ただいま帰りました…」

ちひろ(う、うう疲れた…)

P「あ、ちひろさん、お疲れ様です」

P「…すいません、いつの間にか寝てしまって」

ちひろ「いえ、仕方ないですよ。そんなことより社長がPさんの業務代行してくださったんですから、あとでお礼良いに行ってくださいね?」

P「…はい、もちろんです」

ちひろ「アイドルのみんなも心配してました…まゆちゃんや凛ちゃん、仕事放り出してPさんに会いに行こうとしたりして大変だったんですよ?」

P「は、はは…」

P「そうだ、ちひろさん、夕ご飯まだですか?」

ちひろ「あ、はい、まだですよ」

ちひろ「今からレトルトカレー温めますね」

P「あ、俺が…ちひろさんは着替えてきてください」

ちひろ「そうですか?じゃあ、カレーは戸棚の上の段に入ってますから」

P「で、言われた戸棚をあけたわけだが」

P「…なんだこの量」カレードサー

ちひろ「着替え終わりました…あれ、カレー見つからないですか?」

P「…いえ、見つかりましたけど…なんですか、この量」

ちひろ「あ、それですか?カレーって箱買いするととっても安いんですよ!」ニッコリ

ちひろ「」ドヤァ

P「………」

ちひろ「あ、あれ?Pさん?Pさーん?」

P「…ちひろさん」ズイ

ちひろ「は、はい…」

P「ちなみに、料理の腕のほうは…」

ちひろ「あ、さっぱりです。」

P「…」

ちひろ「な、なんですか!今は作るよりレトルトやお惣菜を買った方が安いし栄養もあるから効率的なんです!」

P「栄養ってあんた、毎日のようにレトルトカレーですよね…?」

ちひろ「…ぅ」

書きての消失でありますなー。

お、お昼前に書いてたから(震え声)

ほっすほっす

スタスタ

P「……ふぅ」

P(今日の仕事はちょっときつかったなぁ……スケジュールが朝から晩までギッシリだった)

P(もう後は風呂に入って寝よう。ご飯は明日の朝食べればいいや)

P(よし、明日の予定を今のうちに確認……)


<ウーウー


P「ん?」ピタ

P(消防車?……それになんか騒がしいな。こんな時間なのに)

P(火事でもあったのかな・・・…)

P(俺の家じゃないよなー、なんて)



Pの家「ぐあああ」ゴォォォォォ



P「 」

翌日 ―事務所―


スタスタ

ちひろ「ふんふ~♪」

ちひろ「ふんふふ……っと」ピタッ

ゴソッ

ガチャッ

ちひろ「……あれ?」

ちひろ(鍵が……開いてる?)

ちひろ(プロデューサーさん、先に来てるのかな)

キィィ……

ちひろ「おはようございまーす」

シーン……

ちひろ「……?」

ちひろ(おかしいなぁ……もしかして閉め忘れ?)

スタスタ

ちひろ「よいしょ……あれ」

ちひろ(プロデューサーさんのカバンがちゃんと置いてある。やっぱり来てたんだ)

ちひろ(でもどこに……)

<zzz

ちひろ「?」

ちひろ(今……確かに寝息が)スタスタ

ちひろ(プロデューサーさんの机の下……?)チラッ


P「くぅ……くぅ……」


ちひろ「……」

ちひろ(ダンボール敷いて寝てる……)


P「むにゃむにゃ」


ちひろ(どうしたんだろう……)

P「むふ……んぇ?」パチ

ちひろ「あ、起こしちゃいましたか?」

ムクリ

P「……んー……?」ポリポリ

ちひろ「おはようございますプロデューサーさん」

P「おはようございます……あれ。ここは」

ちひろ「事務所ですよ」

P「……」

P「……」

P「……あぁぁぁぁぁ……!!!!」ガクゥッ

ちひろ「!!?ど、どうしたんですかプロデューサーさん!!?」

P「あ、い、いえっ!なんでもないんです!!おはようございますちひろさん!!」

ちひろ「お、おはようございます……なんで事務所で寝てらしたんですか?残業からそのままですか?」

P「そ、そうなんですよー。仕事が全然片付かなくってー」

ちひろ「もう、駄目ですよ。体壊さないで下さいね」

P「あはは、大丈夫ですよ!体強いのだけが取り得ですしね!」

ちひろ「そんな事ばかり言って、もう」

P・ちひろ「「あはははは」」


P(言えないっ!!!!)

P(家が燃えて全財産失って、路頭に迷ったなんて……)

P(言えないっッ!!!!!!)


P「あはは、あははは」グスングスン

ちひろ(泣くほど笑う事かなぁ)


P(とりあえず保険やら次の給料やらで身の回りがちゃんと整うのが一週間てところか)

P(それまで、なんとかなんとか凌いでやっていかないと……)


ちひろ「お茶淹れましょうか?」

P「いただきます!!!!!!!!!!」

ちひろ「わぁびっくりしました」ビクゥ

―一週間後―


ガチャッ


P「おはよーございまーす!!」


未央「おっはよー!」

凛「おはよ、プロデューサー」

卯月「おはようございます!」

P「うん!三人とも早いな!偉い偉い!」

凛「そりゃ収録あるし、そうでしょ」

P「そうだったな!あはは!」

未央「なんだかテンション高いね?」

P「そんな事ないぞー!」

卯月「元気な事はいい事ですよねー」

P(一週間のホームレス生活……長かった)

P(でもそれも今日で終わりだ!ビバ給料日!)

P「まーしゅまーろーほっぺー」

ちひろ「おはようございます。なんだかご機嫌ですね?」

P「おはようございます!いやー、そんな事ないですよー」

ちひろ「ふふ、そうですか?」

P「はい!」

ガタッ

P「よいしょっと……さて、仕事仕事」

P「今日は、○月○日…………」

P「…………!!?」

ガタッ

P「ちっ、ちひろさんっ!!!!」

ちひろ「はい?」

P「……きゅ、給料日……って」

ちひろ「ああ、給料日ですか?来週の……水曜ですっけ?楽しみですね」

P「 」

ガタン

ちひろ「プロデューサーさん!?」ガタッ

P「……っ!!!」

P(間違えてた……!!)

P(一週間、保険や給料日……間違えてた……!!!)ガクガク

凛「なに、どうしたの?」

未央「どったのプロデューサー」

P(え、て事は、もう一週間野ざらし?)

P(財布の中にあったお金だけでなんとかやって来たけど)

P(丁度この日に無くなるように調整したから本当に無一文だ)

卯月「だ、大丈夫ですか?プロデューサーさん……」

P「ふぅっ?あ、なに?」

ちひろ「なんだか脂汗凄いですけど……」

P「え?いやいや、そうでもないですよ」

P「はい。大丈夫ですよ。大したもんすよ」

凛「でもどう見ても様子が」

P「あ、こんな時間だ。あの、子ども組をちょっとロケに送って行かなきゃなんで」

ちひろ「プ、プロデューサーさん!」

P「それじゃ……」スタスタ

ちひろ「……」

未央「うーん、なんだか後姿が煤けてるね」

卯月「何かあったのかな……」

凛「ケンカでもしたんですか?」

ちひろ「まさか。ちょっと給料日の話をしただけよ」

凛「給料日の?」

未央「まさか今日が給料日だと思っててショック受けちゃったとか?」

卯月「それだけであんなにショック受けるかなぁ」

スタスタ

奈緒「なぁ、Pさんどうしたんだ?」

加蓮「凄い顔色でトボトボ歩いてたけど」

しえ

……

加蓮「へえ……そんな事が」

奈緒「なんだろうな……でも最近Pさん、ずっと様子がおかしかったよな?」

ちひろ「おかしかった?」

凛「ああ、確かに。ちょっと変だったかも」

未央「変と言えば最近プロデューサー、事務所のシャワー室を使ってたよ。頻繁に」

卯月「言われてみればそうだね……前まで使ったとこなんて見たこと無かった」

ちひろ「ああ、そういえば社長が連日泊り込みで仕事してたからきつく注意したって言ってた気が……」

加蓮「……まさか、家に帰りたくないのかなぁ。それでお金が入用だったとか」

奈緒「でもPさん一人暮らしだろ?家に帰りたくないとかそんな」

未央「彼女と同棲してたりとか」

凛「本田」

未央「ごめんなさい」

ちひろ「あとでそれとなく聞いてみようかしら」

―夕方―

ガチャッ

凛「ただいま戻りました」

薫「あー!凛ちゃん達だ!」

仁奈「おかえりなさいです!」

未央「おうおうただいまチビっ子どもー」ナデナデ

卯月「ちひろさん、プロデューサーさんは戻りました?」

ちひろ「この子達を事務所まで送った後別の仕事に行っちゃったみたい」

奈緒「何も聞く暇もなかったよ」

凛「そっか……」

加蓮「まぁ、帰ってきたらそれとなく聞こうよ」

薫「ねーねー」

凛「ん?どうしたの?」

薫「だれかDVDの見かた教えてー」

卯月「DVD?ここで見たいの?」

仁奈「はい!教えてやがってください!」

未央「いいよー!何のDVDなの?」

薫「一週間前のブリキュア!」

仁奈「薫ちゃんに頼まれて持ってきやがりました!」

卯月「ふふ、そっか。じゃあ貸してみてね」カチャッ

薫・仁奈「わーい」

奈緒「子ども達は無邪気だねぇ」

加蓮「ブリキュアまだやってるんだ」

凛「……プロデューサー大丈夫かなぁ」

ガチャッ

まゆ「皆さん、お久しぶりですぅ」

凛「あ、まゆだ」

ちひろ「おかえりなさいまゆちゃん。一ヶ月の海外ロケお疲れ様です」

まゆ「うふふ、皆さんもお変わりないみたいで」

あかん奴が帰ってきてしまった

まゆと凛が揃ったら…地獄を見るでぇ…(ゴクリ)

まゆ「海外じゃPさんに会えないから気が狂いそうでした……うふふ」

ちひろ「あれ?プロデューサーさんが空港まで迎えに行ったんじゃ?」

まゆ「はい、でもすぐに次の仕事に行っちゃいました」

未央「ねえねえ、なんだかプロデューサー変じゃなかった?」

まゆ「ああ、確かに変でしたねぇ……何かあったのかしら……」

未央「もしかしたら彼女g」

凛「殺されたいの?(まゆに)」

未央「すみません」


薫「あれー?これ録画できてないよー?ニュースしか移ってない」

卯月「ホントだねぇ」

仁奈「あわわわ……薫ちゃん、ご、ごめんなさい……」アワワ

薫「ううん!気にしないでー!」


まゆ「何かあったんですかぁ?まゆのいない間に」

ちひろ「それがちょっとわからなくて」

<昨夜、○○町で起こった火事は――……


奈緒「あ、一週間前の火事のニュースだ」

未央「放火だったっけ?物騒ですな」

加蓮「住人が出した小火じゃなかったっけ?まぁどうでもいっか」

まゆ「○○町ってここから割と近い町でs――……」ピタ

薫「今度レンタルが出たら一緒にみよーよ!」

仁奈「かたじけねーです薫ちゃん……」

卯月「二人は仲が良くて偉いねー」

<アパートが2棟全焼し――……

奈緒「ん?どした?まゆ」

加蓮「なんかフリーズしちゃってるけど」


まゆ「Pさんの家が……全焼……?」


一同「「「えっ」」」

ばれた!逃げろプロデューサー!

未央「え、この、映ってる燃えてるアパートって……え?」

奈緒「ちょ、ちょっと待て、これPさんの家なのか?」

凛「なんでまゆが知ってるの。ねえなんでまゆが知ってるの」

加蓮「でも、え、嘘」

まゆ「間違いないです……これはPさんの家ですねぇ……」

卯月「え、ええええ?でも、じゃあ」

未央「プロデューサーの様子がおかしかったのって……」

凛「なんでまゆが知ってるの。ねえ」


ガチャッ


一同「「「!!!」」」


P「ただいま帰りましたー」

凛さんが一番壊れてますねぇ

さてままゆが先に動くか凛が先か意表をついて本田(笑)か

P「次は……と」

ダダダダダ

P「え?」


一同「「「プロデューサー!!!!!」」」


P「わぁぁっ!!?」ビクゥッ

凛「ねえ、プロデューサー!」

P「なになに!?なにさ!!」

未央「プロデューサーの家、燃えちゃったの!?」

P「え?……は、はいっ!!!?」ドキッ!!

卯月「今、一週間前のニュースで流れててっ」

奈緒「そしたらまゆがPさんの家だって!」

加蓮「本当なの!!?」

凛「なんでまゆが知ってるの!家、場所!」

P「お前ら一旦落ち着け!!!!」

これには思わずまゆも苦笑い

……

P「あー……完璧にばれちゃったのか」

ちひろ「本当にプロデューサーさんの家だったんですか……」

凛「なんで言わないの?馬鹿なの?」

P「いや、さして言うほどの事でも」

奈緒「そんなわけあるかよ!!大事じゃんか!!」

加蓮「で、プロデューサー?」

P「ん?」

卯月「今はちゃんと生活できてるんですか?」

P「ん?んんー、それは、もう、バッチリよ」

まゆ「どこですか?」

P「え」

まゆ「どこで暮らしてるんですかぁ?……具体的に」

P「いや、そりゃお前……あれよ、かぐわしい場所よ」

未央「何言ってんだコイツ」

P「と、とりあえず!ちゃんと生活できてますから!大丈夫だって!」

ちひろ「本当ですか……?」ジトー

P「う……」

一同「「「……」」」ジトォ

薫「せんせー」

P「な、なんだ?薫」

薫「嘘は駄目だよ?」

仁奈「本当の事、言いやがって下さい……プロデューサー」

P「う!!」

薫・仁奈「「じーっ」キラキラキラキラ

P「……~~っ!!」

ダッ

凛「あ!ちょっとプロデューサー!」

P「俺、次の仕事行ってきまーす!!!」タッタッタ

加蓮「子供の純粋な眼差し攻撃に耐えられなくなったみたいだね」

今までは生活「できてた」けどこれからは…

―仕事終わり―


凛「それじゃ、御疲れ様です」

未央「おつかれー!」

卯月「おつかれさまです!」

P「おうお疲れ様ー」

ちひろ「気をつけてねー」

バタン

ちひろ「さて……と」

ガラッ

ちひろ「それじゃ、私も帰りますね。仕事全部終わっちゃいましたし」

P「ああ、お疲れ様です。俺ももうすぐ終わるんで戸締りしておきますよ」

ちひろ「じゃあ頼めますか?お願いします」

P「はい、お疲れ様でした」

バタン

ちひろ「……よし」

―事務所外―

スタスタ

ちひろ「みんなは……」

未央「ちひろさーん!こっちこっち!」

ちひろ「あ!おまたせ!」

ズザッ

卯月「こっちです。ここから隠れて見ていましょう」

奈緒「Pさんももうすぐ仕事終わりそうなんだろ?」

ちひろ「ええ、今日は仕事が少なかったからあと10分もあれば終わるはずよ」

加蓮「にしても尾行かぁ、ちょっとワクワクするね」

ちひろ「ほんとは夜も遅いしこんな事認めちゃいけないんだけどね……」

まゆ「まぁ、良いじゃないですか。Pさんの一大事なんですし……うふふ」

凛「とりあえず……あのままだったらプロデューサーは絶対本当の事言わないから」

凛「どこで生活してるかちゃんと調べないと。プロデューサーのためにも」

まゆ「そうですねぇ。Pさんのためにも」

未央「でもあの人このまま事務所に泊まっちゃうんじゃ」

ちひろ「ううん、それは無いと思う。社長に9時までには絶対帰れってこの前起こられてたから」

未央「おうふ……それは、なんというか」

まゆ「とりあえず、もうすぐ9時ですね」

凛「!出てきた!!」


P「……」


加蓮「空見上げてるね」

奈緒「なんか物悲しいものがあるな」

まゆ「ロマンティックなPさん素敵……」

未央「ロマンティックなのかあれは」


P「……」スタスタ


ちひろ「あ、歩き始めた」

凛「追うよ」

……

スタスタ

P「……」



未央「……結構歩いたねー」

加蓮「ちょっと疲れた……」

卯月「大丈夫?加蓮ちゃん」

奈緒「なー、もしかしたら本当にちゃんと生活できてんじゃないの?Pさん」

ちひろ「そうかしら……」

凛「ううん、それはない」

まゆ「ええ」

奈緒「なんでお前らが断言できるんだよ……」

凛・まゆ「「経験の差」」

未央「怖いよう」

卯月「あれ、曲がりましたよ」

スタスタ

加蓮「え?ここ?」

卯月「ここって……」


―河原―


P「……」スタスタ


奈緒「河原、だよな」

未央「ここを通って帰るのかな」

ちひろ「でも、なんでわざわざ河原まで」

凛「……」

まゆ「…………まさか」


―橋の下―

スタスタ ピタッ

P「ふう……よっこいしょ」ドサ

P「んんっ……~~っ!と……ふぅ……」

P(はぁ……今日も疲れたなぁ)

P(昨日でここに御世話になるのは最後だと思ったけど、もう一週間延長か)

P(よし、晩ご飯にしよう)ゴソゴソ

ジャーン

P(ちひろさんがお茶を淹れてくれた時に一緒に出してもらった御茶請け!)

P(それに杏がきまぐれにくれた飴も!デザート付きだ!)

P「~♪」ペリペリ

P「いただきます」

モグ

P「……」モグモグ

P(おいしいなぁ。砂糖が五臓六腑に染み渡るなぁ)

P「……」モグモグ

P(……あぁ、川面に映る町明かりがすごく綺麗だ……ん?)ポロ

P(あ、あれ?おかしいな……なんだか……目から、汗が)ポロポロ

あっこれ本格的にあかんやつや

一同「「「「確保ォ――――――!!!!!!」」」」


P「えっ!!!!?えっ!!!?うわぁっ!!!?」ガバァッ

ちひろ「大人しくしてください!!!」

凛「みんな!!とりあえず近場のファミレスに連れてこう!」

P「やめっ!!!やめろお!!!!今金なんて持ってないんだ!!!!やめろお!!!!」ジタバタ

奈緒「おいPさんなんか勘違いしてんぞ」

加蓮「暗いからね」

P「ひいい!!!くそぉっ!!!ひもじくて力がはいらないっ!!!!」ギリィッ

卯月「早く明るいところへ!」ぶわっ

未央「こっちこっち!!!!」

P「ひっ!!?やめ、やめてくださいそこはっ、そこはやめてください!!!!!あぁっ!」

まゆ「皆さん、こっちの方へ!」ゴソゴソ

凛「よし!明かりが見えてきたよ!」ゴソゴソ

……

―ファミレス―

凛「……」

未央「……」

卯月「……」

奈緒「……」

加蓮「……」

ちひろ「……」

まゆ「……」


P「……と、いうわけでして」


凛「……何考えてんの?」

P「うっ」

未央「本当だよ!!ってか一週間も橋の下で生活してたワケ!?」

卯月「プロデューサーさんはおばかです!!危ないじゃないですかぁっ!」

P「はい……本当ごめんなさい」

奈緒「なんで相談しないんだよ!!!あたし達に!!!」

P「いや、変な心配かけるわけにも……」

加蓮「それでプロデューサーにもしもの事があったら誰が私達の面倒みるの?」

P「…………はい」

ちひろ「……とりあえず、お金はなんとか都合しますから」

P「いやいや!!それは駄目です!!」

凛「この後に及んで……」

P「そればっかりは申し訳ないんで……本当勘弁してください」

未央「じゃあどうするのさー」

P「えっと……とりあえず、雨風凌げればなんとかなるんで……」

P「誰か良い所紹介してくれたら、それだけで十分なんだけれど……ドコかないかな「ありますよぉ」

未央「うおう、まゆっちそんなくい気味に」

まゆ「良い所、ありますよぉPさん」

P「おお、本当か!?」

まゆ「ええ……それじゃ、早速行きましょうか……うふふ」

凛「待って」

ピタッ

まゆ「……なんですかぁ?凛ちゃん」

凛「……どこに泊めようとしてるの?」

まゆ「それはもう良い所に」

凛「まゆの部屋でしょ?どうせ」

まゆ「……」

P「えっ!!!?それはまずい!!!だめだめ!!!!厚意は有難いけど!!!!」

凛「別の所に泊まったほうがいいよ」

まゆ(……部屋に入れてしまえばこっちのものだったのに……凛ちゃんたら……)ギリ

未央「じゃあ私の部屋くる?なーんて」

まゆ「本田」

未央「すみません」

卯月「うぅ、できるならウチの客室にでも泊めてあげたいんですけど……無理そうです」

P「うう、さすがにそうそう見つからないか……」

シンジテマモル!

だいこうまかせろー!(嘘)

火災保険が降りるなら素直に消費者金融に駆け込めばいいと思うの

>>263
借金なんていやだったの!

P「それが俺と塩見周子との始めての出会いだった…」

きらり「PちゃんPちゃん!行くとこ無いならきらりんハウスにご招待するにぃ☆」

P「No Thank you.」

聖母美優さん

誰か書いちゃいなYO→

HAYO

今日しぶりんSS書こうと思ってたけどvipでも結構伸びるんだね

>>277
夏だからSSスレが落ちることはないと思うよ
はよ

夜までホスすれば戻ってくるのか

夜まで帰ってこなかったらかくさ

>>285
信じた

   ___
   /⌒⌒\\
  /    ヽヽ

  |     | |
  /へ _ ノヽヽ|
 ( ノ・) ・ヽ |6)

 |  (..)   /
 ヽ_ノ_ヽ_ノ|
  ∧ ヽニ>  /\
 / |\___// | ヽ
`/へ|\___/へ| 

ほっしゅ

マジレスなんてし始めたらキリないだろ…

ちひろ「仁奈ちゃんの家なんかどうです?ご両親はあまり家にいないようですし、ボディガードも兼ねてってことで」

P「」チラッ

ちひろ「?」チラッ

早苗「」ニコニコ

ちひろ「…ああ」

P「死にたくないですので」

ちひろ「それは社会的に?物理的に?」

P「両方です」

その調子だ

ちひろ「あっ、最適な人間がいるじゃないですか」

P「いやな予感しかしませんが一応聞きましょうか。誰です?」

ちひろ「まゆちゃんですよ!」

P「やっぱり…」

ちひろ「えぇ~?だってまゆちゃん、以前」

ちひろ『(まゆの声色で)うふふ、もう私とPさんだけの愛の園は用意してありますから…あとはPさんが身一つで来てくれるだけですよぉ?うふふ…』

ちひろ「って言ってたじゃないですか」

P「受け入れたが最後、二度と外に出られなくなりそうな気がして」

ちひろ「多分合ってますね、それ」

「いつでも…いつまでも…お待ちしてますからねぇ…うふふ…」

P「やだなぁちひろさん、モノマネはもう充分ですって」

ちひろ「え?今のは私じゃないですよ?」

P「えっなにそれこわい」

うふふ…

ちひろ「薫ちゃんなんかどうです?年少組の中でも特にPさんに懐いてる感じですが」

P「懐いてるからって家に転がり込むわけには…」

ちひろ「そうですか?年少組の中では一番家族ぐるみのお付き合いをしてる感じですけど」

P「まあ確かに、薫のご両親には送り迎えで何度か顔を合わせてますし…「たまには泊まっていけば」みたいなことも言われたりしてます」

ちひろ「じゃあ何の問題もないじゃないですか」

P「いえ…それが大ありなんですよ」

ちひろ「?」

P「これ、この前の花見の時のDVDです」カチッ

薫『お腹すいたなぁ…あっ、ウインナー!あーん!ウインナーあーん!』

薫『なんかお腹寒いかも…せんせぇ触ってみて?』

P「…ね?」

ちひろ「ああ…こりゃとんだ無垢なる小悪魔ですわ…」

P「正直、四六時中薫と一緒にいて理性が崩壊しない自信がないです」

早苗「ん?」ガタッ

P「呼んでません座っててください」

保守がてらじゃなく書いちゃいなよ兄ちゃーん!

P「貞操の危機を感じる!!」

早苗「ニッコリ」

ということでしょうな!

イカ焼きおばさんの家がいつでもウェルカムな状態とは思えない

ちひろ「あっ!ティン!ときました!」

P「絶対ロクなこと思いついてないと思う」

ちひろ「イヴちゃんがいるじゃないですか!元祖ホームレスアイドr」
P「それ以上いけない」

ちひろ「えぇ~…」

P「ていうか、ホームレスのとこに居候ってそれホームレスが二人に増えただけですよね」

ちひろ「あっ」

P「っていやいや!イヴは今女子寮にいますから!ホームレス違うから!」

ちひろ「ちっ、いいアイデアだと思ったのになぁ」

P「穴しかなかったですがね」

ちひろ「Pさんは住むとこがなかったですけどね」

P「」

ちひろ「あっごめんなさい言い過ぎました泣かないでくださいお願いだから」

ちひろ「あっ!今度こそ完璧にいい考えが浮かびました!杏ちゃんのとこに行けばいいんですよ!」

P「杏…ですか?」

ちひろ「そうです!杏ちゃんはウチのトップアイドル、Pさんの一人や二人養うだけは稼いでます。そして自分は極力動きたくないという怠け者でもある…」

ちひろ「つまり!Pさんが杏ちゃんの家に行って、杏ちゃんの身の回りのお世話をすればいいんですよ!」

P「な、なるほど!それならギブアンドテイクの関係だから俺もそんなに心が痛まない!」

P「完璧じゃないですか!それじゃ早速…」

きらり「Pちゃんオッスオッス!スタドリ飲むぅ?」

P「おうきらりサンキュー!」グビグビ

きらり「ところでPちゃん、ちょっと聞いちゃったんだけど…」ヒョイ

P「あ、空きビンだぞそれ」

きらり「Pちゃん…きらりから杏ちゃんを取っちゃうなんて、そんなハピハピ☆じゃないこと…すぅぅ…?」メキメキメキメキ

P(スタドリの空きビンが…みるみるうちにビー玉に…!)

P「は、はっはっは、やだなあきらり!俺があんきらユニットの邪魔をするわけないだろ!?」

きらり「うきゃー!きらりちょっと早とちりしちゃったー!恥ずかすぃ///」

P「はっはっは、きらりはおっちょこちょいだなあ」(死ぬとこだった…)

ほっしゅほっしゅばっちし☆

【速報】俺の知ってるモバマスキャラ終了のお知らせ

なんだってー!!

ら、蘭子とかさ

ちひろ「記憶を呼び起こしたらまだいました!上条さんとかどうでしょう!」

P「…何で名字なんですか?」

ちひろ「フルネームを知らないからなんて言えない」キリッ
ちひろ(そげぶリスペクトです)

P「本音と建て前が逆ですよ」

ちひろ「くっ…そんなことはどうでもいいんですよ!で、どうなんです実際」

P「…以前に打ち合わせで、彼女の部屋に行ったことがあるんですけどね」

P「壁と天井にびっしり本物のメガネが」

ちひろ「」

P「ベッドカバーも座布団も全てメガネ柄で」

P「あそこにいたら2日で発狂する自信があります」

ちひろ「うわぁ」

???「上条春奈と言うですよ、覚えておくでごぜーます」

>>328
出てないキャラを書いてるので

今度こそネタが尽きたので普通に保守

またほんこん…なんでちゃんみお完成に後ろ向きなんだよお前ら…

キキーッ…ドンッ!

\フェイフェイーッ!/

ちゃんみき完成キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

>>285
そろそろ

あ、あとちょっとまったってや

はよ

あと、30分…

ho

P「まぁ、ダンボールぐらしにも慣れてきたしさ…後一週間ぐらい」

凜「…あのさ」

P「ん?どうした凜」

凜「うち来れば?」

奈緒「なっ!!ちょちょ、ちょっと凜!それは…」

凜「困ってる時はお互い様。今回のこと私怒ってるから。なんでまず相談してくれなかったの?」

P「…ごめんっていってるだろ…」

凜「だめ、許さない。だから、家に泊まりに来て。いい?」

P「り、凜がいいんなr」

まゆ「ダメですよぉ」

未央「予想通りのカットインですなぁ」

加蓮「本田」

未央「本田っていうのやめてよー!!!」

まゆ「まゆの部屋はダメなんですよねぇ…?それなのに凛ちゃんの家がいいっていうのは不公平じゃないですかぁ?」

凛「私はプロデューサーに危害加えないし」

まゆ「まゆも加えませんよぉ?なーんにもしません、なんにも…」

凛「嘘。だいたいプロデューサーの家他に誰も知らなかったのにまゆだけ知ってるのもよくよく考えたらオカシイし」

未央「よくよく考えなくてもオカシイよねぇ」

卯月「今下手なこと言うと巻き込まれちゃいますよ!」

まゆ「冷静に考えたらなぜ凛ちゃんにそんなこと決められなきゃいけないんですかぁ?」

凛「…どういうこと?」

まゆ「別に凛ちゃんってプロデューサーの恋人でもなんでもないですよねぇ?」

奈緒「おいおい、落ち着けって…」

まゆ「凛ちゃんにプロデューサーのことを決める権限はなにもないですよねぇ?」

凛「私はプロデューサーのことを心配してるだけ!それがダメだっていうの!?」

まゆ「なんか、 独占欲強すぎませんかぁ?」

凛「だから何が言いたいの!!」

加蓮「もうそろそろプロデューサーが止めたりした方がいいんじゃない?」

まゆ「だいたい前々から…」

凛「そんなこと言ったらまゆも…!!」

加蓮「ほらほら、まずいよこれ。店員さんも怪訝な顔でこっち見てるし」

P「お、おまえらやめ」

「「プロデューサー(さん)は黙ってて!!!」」

P「ダメだった」

奈緒「テヘペロ☆じゃないから!どうすんだよこれ!」

加蓮「ん…まぁ、落とし所を見つけるしかないね」

未央「私、ドリンクバーいれてくるね!」

奈緒「本田」

未央「だからさぁ…」

凛「うっとおしい!!もう帰れば?」

まゆ「嫌ですよぉ、凛ちゃんがプロデューサーさんに何するかわからないじゃない?」

卯月「あ!!はいはいはい!!いいこと思いつきました!!頑張ります!!島村卯月です!!!」

加蓮「はい、島村卯月さん、どーぞー」

奈緒「加蓮…余裕だな…」

加蓮「一人ぐらいは余裕が有るようじゃないとね?」

卯月「はい!島村卯月です!頑張ります!あのですね!」

卯月「ここにいる全員の家に1日ずつ泊まってもらうっていうのはどうでしょうか!」

未央「誰に…ってプロデューサーだよねー」

奈緒「全員ってあたしも含まれんのかよ!」

加蓮「うちもか…まぁいいけど」

卯月「それなら平等だし凛ちゃんもいいよね?」

凛「…まゆもそれって入ってるの?」

卯月「7日間だから!」

凛「…」

まゆ「七人必要ですもんねぇ?」

卯月「じゃあ、泊める日をくじで決めましょうか」

お昼に帰って来なかったら書くとはいったもののうまくいかないね、ほっすほっす

違う人よ、早くホントの人が帰ってきて欲しいの

残業から帰ってきたら、残っているとはおもわなんだ

>>395
お、はよ
>>189からじゃよ

ほっほ

Oh…まぁ、気にしない、保守

P「という妄想をしてまぁたトリップしてました」

ちひろ「だから仕事しろって言ってるんですよ」

P「誰の家に転がり込むのがいいですかね」

ちひろ「あ、またやるんですか」

P「まぁ、他の人の長編までのつなぎだけどね?」

ちひろ「まぁ、平等の愛と言うことではクラリスさんでしょうね。貴方は神を信じますか?」

P「何いってんだ、金しか信じてないくせに。ダメですね。糸目は」

ちひろ「だから全国の糸目さんに土下座しろって言ってるじゃないですか」

P「あと、多分次陽の目を見る時改宗してそう」

ちひろ「家に転がり込んどいて改宗ぐらいしたらいいじゃないですか」

ちひろ「きぐるみの中で一緒に住むというのはどうですか?ニナチャーンはいいとおもうでごぜーますよ」

P「ロリにお世話になるってどうなんだって言ってるんでごぜーますよ」

ちひろ「いや、にな家にお世話になればいいと思うでごぜーます」

P「それにはニナパパと言う最強の番人を説き伏せなければいけないわけなんですが」

ちひろ「ああ…それは…無理でしょうね…」


ちひろ「あ、繋ぎなんで投下する時は勝手に投下してくださいね、ぱったりとやめてまたもっそりと復活しますから」

ちひろ「心の温かい人情派!この子なら文句は出ないでしょう!!上田鈴帆!!」

P「嫌ばい」

ちひろ「趣味裁縫と超乙女ですよ?正直結婚する勢いで転がり込むならありでしょう」

P「何かの季節のイベント事にきぐるみどや顔を見せられるのは嫌です」

ちひろ「Pみたいな頭して何いってんですかこいつは」

ちひろ「こうm」

P「却下」

ちひろ「全国1億3000万人の小梅ちゃんファンを敵に回しましたね?最近はホラーばかりでなく明るい面で押してきてますし、ホワイトナイトメアの小梅ちゃんの美しさはヤバイですよ」

P「小梅に問題はないのですが、霊と一緒に住むとかどう考えても嫌でしょう?正気ですか?」

ちひろ「サンタクロースプロデュースしといて頭のたわけたお方です」

ちひろ「じゃあ、そのつながりでイヴちゃんとかどうです?」

P「家がそもそもないのにどう転がり込めっちゅうんですか」

ちひろ「今はもう部屋持ちですよ!いつまでもダンボールハウスの住人じゃないんですからね!!」

P「この前、ドラム缶風呂入ってました」

ちひろ「…」

ちひろ「クール縛りすっかり忘れてましたね…というわけでクール、姉貴!!といえば」

P「木場さんですか。無理ですね」

ちひろ「なんですか、筋トレを一緒にやるのはヤだとかそんな感じですか」

P「男前すぎてこっちが惨めになるんですよ!!察してください!バカ!!」

ちひろ「転がり込むとか言ってる時点で惨めなのわかってないなこいつ」

ちひろ「やめろといわれてもやめないよ!趣味だから!東郷さんも男前だから嫌だとかいう感じですか?」

P「誰に話しかけてるんですかあんた、まぁ、それに近いものですね」

ちひろ「もうね、女々しいとか言うレベルじゃないですよね?」

P「イケメンは爆発したらいいと思います」

ちひろ「いや、担当アイドルだからね?」

ちひろ「運だけの女じゃないですよとは彼女の銘!鷹富士茄子ちゃん!」

P「戸籍の問題上嫌です」

ちひろ「なに言ってんだこいつ」

P「ほら、婿に僕はいるじゃないですか?すると鷹富士姓になるわけで、画数多いし」

ちひろ「まず婿入りすることを前提として考えている時点でどうなんでしょうねー」

ネタキレル、ハヤクチョウヘントウカシテクレ

ちひろ「忘れちゃいけない、サイボーグビューティ、メイドさんにもなれるぜ!高嶺のあ!」

P「マグロっぽさそう」

ちひろ「マジでしねばいいと思いますよ?」

P「なに言ってるんですか!!セックスレスは離婚の原因としても認められることがあるぐらい重要なんですよ!!」

ちひろ「あとで高出力レーザーで焼いといてもらいましょうね」

P「ネタ潰しになることまでは考えてなかったアッー!!」

ちひろ「まぁ、短文ですし、ほとんど中身ないですし大目に見てもらいましょう」

P「ほんとにすみませんすみません!!」

P「というわけで結婚して下さい」

ちひろ「流れが不自然すぎませんかね?」


終われ

5行ぐらいでかいとるのはわしですな、すまなかったね、おっつおっつ☆

                             |
                             |
       {    !      _,, -ェェュ、   |
ィ彡三ミヽ  `ヽ     ,ィハミミミミミミミミミヽ、|

彡'⌒ヾミヽ   `ー  /ililハilミilミliliミliliミliliミ|
     ヾ、        /iiiiイ!ヾヾミ、ミニ=ー-ミ|
  _    `ー―' i!ハ:.:.\\_::::::::::::::/:.| このスレは
彡三ミミヽ        i! ヽ:.:.:.:冫': : :::/,,∠|
彡'   ヾ、    _ノ i!::: ̄二ー:: : ::::ソ ・ ,| 俺に
      `ー '    {ヘラ' ・_>シ;テツ"''''"|

 ,ィ彡三ニミヽ  __ノ ヽヘ`" 彡' 〈     | 監視されて
彡'      ` ̄       `\   ー-=ェっ |
      _  __ ノ  {ミ;ヽ、   ⌒   | います
   ,ィ彡'   ̄        ヾミミミミト-- '  |
ミ三彡'        /⌒ / ̄ ̄ | : ::::::::::|

       ィニニ=- '     / i   `ー-(二つ
     ,ィ彡'         { ミi      (二⊃
   //        /  l ミii       ト、二)
 彡'       __,ノ   | ミソ     :..`ト-'
        /          | ミ{     :.:.:..:|
            ノ / ヾ\i、   :.:.:.:.:|
      ィニ=-- '"  /  ヾヾiiヽ、 :.:.:.:.::::|

    /     /  `/ ̄ ̄7ハヾヾ : .:.:.|
   ノ     _/   /   /  |:. :.:.:.:.:.:.:|

まゆ「この灰がプロデューサーの下着だったもの……」

まゆ「こっちの灰は、上着」

まゆ「こっちの灰は、布団だったもの……」

まゆ「ふふ」

ちひろ「あっ、聖來さんの家なんてどうでしょう?」

P「いやいや、聖來の家なんて転がり込んだら……」



聖來『ヨツンヴァインなるんだよ、おうあくしろよ』

P『はい…』

聖來『わんこの真似するんだよ』

P『ワン…ワン…!』

聖來『わんこが服着てるなんておかしいよなぁ?全部脱いで』

P『えっ、それは…』

聖來『パンツも脱ぐんだよ』ハァハァ

聖來『何か足りねぇんだよなぁ…』

聖來『犬の尻尾付けるんだよあくしろよ!』

P『ワン、ワン!』フルフル

聖來『汚い穴だなぁ…』

P『アォォォォォン!(恍惚)』



P「なんてことに…」
ちひろ「貴方聖來さんを何だと思ってるんですか!!」

P「いやでもわんこプレイ好きそうじゃないですか聖來」

ちひろ「それは流石にありませんから!……ありませんよね?」

おはー

朝からハーキュリーズうるせぇよヤンキー

もっと上飛べ

P「ビバーク八日目か・・・」

P「食料がもうすぐ底をつく」

P「調達しに行くか」

P「こちらピー」

P「どうしたのピー?」(裏声)

P「キノコをキャプチャーした」

P「何処でキャプチャーしたの?」(裏声)

P「公園の芝生に沢山生えている、赤ぃのもあるぞ!」
P「大丈夫なのそれ?」(裏声)

P「さぁ?まあいい、画像を送ったから確認してくれ」

P「ハイハイ、毒はないタイプみたいよ」(裏声)

P「で?食えるのか?」

P「たぶん大丈夫じゃない?」(裏声)

P「毒が無いなら問題無い」
Pバクバク

P「うんまい」

凜「」
花子「」

P「ふぅ、まだスタミナが完全回復しないな」

P「むっ!犬がいる・・・犬いぬいぃぬぅにぃくぅにく肉肉肉肉肉肉肉肉肉」
P「肉」ダッシュ

花子「ゲッ」ダッシュ

凜「」

P「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァおらっ」ゴッ

花子「キャヲキャンキャン」

P「捕ったどぉー!」

花子「キャンキャンキャン」ゲシゲシ

P「いてーなクソ犬っ食ってやる」ガジガジ

花子「ギャンギャン」顔面バシバシ

凜「ハッ」!ティウン

Pガジガジ

凜「止めてっ」バシッ

P「おうふっ」ドサッ☆☆☆クルクル

花子「ワンワン」ガジカジ

凜「何なのこの人、警察にれんら・・・え?プロデューサー!?」

花子「ヴ~」ガブガブ

P「」☆☆クルクル~☆

凜「どうしてこんな朝早くにこの公園にいるんだろ?」

凜「花子にいきなり襲い掛かるし・・・なんかキノコ食べてたし・・・」

凜「取り敢えず気絶しているうちに拘束しとこうかな」

P「」☆クルクル~☆

凜「花子のリードで縛り上げよう」

凜「ヨイショッと」グールグール

P「」~☆

P「HQ!HQ!こちらP!敵の襲撃を受けた!」ガバッ

凜「キャ!」

P「敵はまだ近くにいるはずだ!捜し出せ!」(裏声)
P「了解!ん?なんだっ」!ティウン

P「敵発見!攻撃をかいし」ドゴッ

凜「ハァハァハァ」

P「」☆☆☆クルクル

凜「えーとっえいっ」バチッ
P「」ビクッン

P「」☆☆☆☆☆クルクル

凜「ふぅ、応援を呼んで事務所に連れてこう」

凜「私だけじゃ手に負えない」

疲れた(´ε`)

事務所倉庫

P「」☆☆☆クルクル

凜「・・・どうしたんだろうねプロデューサー」

奈緒「凜の話を聞く限りだとゲーム中毒患者みたいだ」

奈緒「うちの事務所にも似たようなのがいるしな」

オK

じゃあな

誰か心優しい奴に後は全部任せた

ケータイ書きにくいし溜めてないしな

漢字変換で出てこねーんだよダボ

すっこんでろ

ポアするぞポア

墜ちろ糞スレ

うっせぇよ

夏厨はママンのオッパイでも吸って粗チンを扱いてろ

凛 あ、でた

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年04月30日 (土) 00:21:46   ID: dLFy8eHY

アイドルdisるだけの糞スレだったな

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