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本編にないカップリングにご注意を……


今現在(付き合ったら、ここに追加)

フィアンマ×ういはー
そぎー×サローニャ
黒妻さん×固法先輩
上条さん×サンドリヨン
ステイル×インデックス
有冨×みこっちゃん
青ピ×三弟子(ジェーン・マリーベート・メアリエ)
アックア×ヴィリアン
トール×寮監
騎士団長×キャーリサ
佐天さん×御坂妹

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485344210


あらすじ
一スレ目
ナンパ男フィアンマ、惚れた番外個体に裏切られる。
初春に出会い、風紀委員、柵川中学にコネで入る。
サンドリヨンを拾う。

二スレ目
恋するフィアンマ、番外個体の謝罪を受ける。
初春との仲は順調、デートの約束をする。
初春と番外個体の邂逅。フィアンマは初春を一番大切にすると誓う。
サローニャも拾う。
サンドリヨン、とある高校へ。

三スレ目
キスしたいフィアンマ、デートで初キスを体験。
ハーレムを恨む上里と激突、フィアンマが負傷したことに初春は傷心。
魔術や第三次世界大戦について話すが、なんだかんだで受け入れる初春。
佐天さんも魔術を知り、能力者が魔術を使うリスクを軽く見ながら挑戦しようとするが、垣根、食蜂の協力もあり、止めることに成功。
番外個体も幸せにするため分裂実験の約束。
サンドリヨンは上条の家へ、サローニャは筋トレ仲間のそぎーと付き合うことに。
サローニャ、とある高校へ。

四スレ目
分裂実験は成功。
固法先輩は出所した黒妻さんと付き合えることに……
削板とイチャつきたいサローニャはフィアンマに教えをこう。
大覇星祭はもうすぐ。
佐天さんはサンドリヨンに恋をし、番外個体は略奪愛を目指す。
サンドリヨンは上条とのデートを取り付け、固法先輩は黒妻さんイチャつきたいのであった。

五スレ目
関係を進めたい黒妻さん、固法先輩にどうしたいか聞く覚悟を決める。
一方サンドリヨンは遊園地(フィアンマたちとのダブルデート)にて告白、上条は受け容れる。
そんな二人を目の当たりにし、佐天さんは身を引くことを決めるが……
大覇星祭当日、削板はスキルアウトらに追われる。
サローニャが怪我したため、病院へ連れてった後、選手宣誓へ行ったが、みさきちの機転により遅刻はまぬがれた
上条が付き合ってることを知った美琴が病む。が、フィアンマによって諦めさせられる。
ステイルとインデックスは部屋を探す。
一方通行は番外個体の痛ましいほどの努力にイライラしていた。


六スレ目
大覇星祭。
食蜂はなんとか美琴に勝ち、常盤台はギリギリで優勝し、とある高校は惜しくも準優勝で幕を閉じる。
一方通行はフィアンマたちとのダブルデートで番外個体の心を奪う為に行動を始めたのであった。

七スレ目
遊園地デートをするものの、いまいち上手くいかない。
が、距離は縮まったかも。
サローニャは友達(食蜂、寮監)と下着選びへ。
上条当麻の一端覧祭は波乱の予感。
番外個体は一方通行の気持ちに向き合うようになっていく。
青ピは魔女っ子三弟子に好かれるのであった。

八スレ目
魔女っ子三弟子と青ピはなんと上条のクラス公認のカップルに……
黄泉川家(芳川を除く)は祭りを楽しみ、番外個体は迷い続けるのであった。
その時削板(寝てる)、食蜂、サローニャの三人はアックア、騎士団長、ヴィリアンに会う。
一方神裂は占いに振り回されるのであった。
鈍感なふりをし続けるアックアにヴィリアンはお怒り。
だが、フィアンマとの戦闘を経て、素直になったアックアに抱きつき、晴れて恋人同士に。
キャーリサ、番外個体がひょんなことから知り合いになり、キャーリサはなかなか動けない一方通行を手伝うことに……
別の日、キャーリサは騎士団長と共に柵川中学を見学し、臨時教師になることになった。
初春と佐天とオティヌスが買い物を楽しんでいると、サローニャに遭遇。
ともに買い物をすることになった。
(フィアンマは番外個体に紅茶の入れ方を指導している)

九スレ目
買い物中ひょんなことから美琴の下着を知ってしまった一同。有冨の真意を確かめる。
その頃、番外個体は休憩がてらフィアンマとともにとある学校へ。
番外個体はヴィリアンを慕うように……
先程購入したドールハウスを上条の家に設置する佐天と初春をサンドリヨンと上条は仲良くもてなした
騎士団長は色々なことを通じて、キャーリサへの気持ちを自覚していく。
翌日、フィアンマたちはパーマのついでに騎士団長のサポートに回った。
さらに翌日、キャーリサが柵川中学に騎士団長と共に赴任してきた。
その夜、お兄ちゃん一方通行と妹番外個体にご満悦の一方通行。
きょりがすこしちぢまったようだ
たまたま遭遇した、トールと佐天と食蜂は途中いろいろなメンツと合流して遊んだ。
ここで寮監とトールは晴れて恋人に。

十スレ目
一端覧祭開幕。
各々が各々の感情に素直に向き合ったり、向き合おうと頑張るのであった!!


打ち止め「ミサカも! ミサカも黄泉川揉むじゃんってミサカはミサカは豊満な胸の感触を楽しんでみる!」モニュモニュ

黄泉川「そ、そんな表現どこで覚えたじゃん!?」

黄泉川「っていうか、胸より腰もんで欲しいじゃん!」

打ち止め「はーい!」モミモミ

黄泉川「うっ、く、くすぐったいじゃんよ……」

打ち止め「あれ? あれれ?」

どうなる?
>>6

あまりに下手なのでプロの整体師を呼ぶ


一方通行「ダメだ、これじゃ黄泉川の疲れは取れねェ」

打ち止め「どうするの?」

一方通行「……専門家呼ぶか」

黄泉川「え! いいじゃんよ!」

一方通行「日頃の感謝と……あとアイツのことを頼ンだ、最近情緒不安定だからな」

何者が来る?
>>9

駆動鎧

中身は?


ガシャンッ

一方通行「お、来たみてェだ」

一方通行「室内には入って来れねェから、行くぞ」

黄泉川「え、音的に不安しかないじゃんよ……」

打ち止め「またねー!」

食蜂「ええ、ばいばい」グッグッ

一方通行「邪魔すンな」

どうなる?
>>13

顔が見えないことに不安を感じる黄泉川だが横に寝そべる
しかし駆動鎧が絶妙な力加減で揉んでくるので恍惚の表情に


一方通行「おい、頼むぞ」

一方通行「報酬は倍にしてやるからきちンとやれ」

木山『分かってるよ。さ、そのシートの上に寝そべってもらおうか』

黄泉川「レジャーシート?」

木山『クッション性は抜群だから心配無用さ』

黄泉川「……この声、うーん、少し怖いじゃん」

一方通行「問題ねェよ。大丈夫だ」

打ち止め「わくわく……」

黄泉川「……」ゴロン

木山『それでは……』ウイインッ

モミモミ

グリグリ

黄泉川「ふっ、ああ……」グデ

木山『いい感じに力が抜けてきたな』

どうなる?
>>16

あまりの気持ちよさにウトウト眠ってしまう黄泉川
打ち止めが遊んで欲しいと駆動鎧に飛びつくので遊んであげる木山てんてー
怪しんでいた一方通行だったが打ち止めとの遊び方を見て安心する


黄泉川「……こりゃ、いいじゃん……」ウトウト

モムモム

打ち止め「ねね! 黄泉川寝たしミサカと遊ぼってミサカはミサカはダーイブっ!!」ピョコッ

木山『っ!』ウイインッ

ガシッ

打ち止め「きゃははっ、高い高いっ!」

木山『高いのが好きなのか?』

打ち止め「低いのよりは……かな?」

木山『……なら、それっ』グンッ

打ち止め「た、高いいっ!」


一方通行「……こりゃ心配ねェか」

そのころ番外個体サイドは何してる?
>>18

ようやく気持ちが落ち着いた番外個体が芳川と一緒にトールたちと合流、気絶した美琴を抱えてる寮監に起こさなくていいのか尋ねると勝手に起きるだろうと放置。
トールが茶道教室で茶道を経験したいというので番外個体も一緒に参加。


番外個体「はぁ、取り乱しちゃったね、ごめん」

芳川「大丈夫?」

番外個体「うん、アイツ見たらどうなるかわかんないけど」

芳川「そこは大丈夫よ。別行動だから」

番外個体「そっか。ちょっとさみしいや」

芳川「トールたちはいるから」

番外個体「うん」


トール「お、やっと戻ってきたか。大丈夫か?」

番外個体「うん」

トール「やっぱ女は恋してるのが一番だな」チラ

寮監「…………そうなのか?」

番外個体「ねえ、お姉さまは起こさないの?」

寮監「勝手に起きるだろ」


トール「なあ、茶道教室で茶道を経験したいんだけど、そういうのあるのか?」スタスタ

番外個体「パンフレットに書いてあったはず」

番外個体「あ、これこれ」

トール「茶菓子付きか。よし、行こう」

どうなる?
>>20

芳川と寮監は正座ができるが二人はできるの?と聞かれて分からないけど平気と言うトールと番外個体


芳川「……私達は正座できるけど、二人はできるの?」

トール「分からないけど平気だろ」

番外個体「ミサカも平気だと思う、多分」

芳川「ま、経験がだいじか」

番外個体「そうそう! ミサカ頑張って淑女になるんだからねー」

どうなる?
>>22

常盤台の学生に案内されて正座する四人
お茶やお菓子がとても美味しいがお茶の泡が口についた寮監の唇をトールが指でなぞって舐める


~~茶道部の部室~~

番外個体「ここだね」

トール「おー、和風って感じだな」

女子生徒「あら、寮監様? お友達ですか?」

寮監「……恋人だ」グッ

トール「お、おう、そういうことだ」

女子生徒「!!!?」

番外個体「なんでもいいから案内してよー」

女子生徒「え、ええ……」


トール「ぷはー、苦いけどうまいな」ゴクゴク

寮監「トール、そういうものじゃない気がするが?」

トール「ん? 泡ついてんぞ」ス-ッ

ペロリ

寮監「と、トールっ!!」カアアアッ

トール「え、なんかわるいことしたか?」

番外個体「ひゃあ……」カアアッ

どうなる?
>>24

口の周りに同じようにつけた芳川が指を刺して練習してみなさいと番外個体にやらせてみる
渋々やるががこういうのも好きな人にやりたいなあと思い頬を赤くする番外個体


芳川「……こんな感じね」ズズッ

番外個体「芳川、口に……」

芳川「練習して見なさい」スッ

番外個体「ううん……」スッ

番外個体「はむ」ペロ

番外個体(こういうのも好きな人にやりたいなあ……)カァ

番外個体(って、好きな人って誰さ!)

番外個体(……はぁ、アイツ何してんのかな……)

どうなる?
>>26

茶道教室でお茶も和菓子も堪能し終わっていざ立とうとするが足が痺れて動けない番外個体、平然と立ってるトールに驚く。
番外個体の足の痺れが取れるのを待って教室を出た番外個体一行、ここで芳川が御坂妹が居ないことに気付いて番外個体にMNWで呼びかけるようにお願い。


…………………

芳川「ふう、美味しかったわ」スック

寮監「邪魔したな」スタッ

女子生徒「いえいえ、ありがとうございました」

トール「ふー、こういうのも悪くねぇな」スタスタ

番外個体「ごちそうさま……ん?」ビリッ

番外個体「あり、すごい痺れるっ」ビリリ

番外個体「なんであんた平然としてんの!?」

トール「?」

番外個体「ううー」ヨロヨロ

芳川「あら? 10032号は?」

番外個体「いないね」

芳川「はぁ、MNWで呼びかけてもらえる?」

番外個体「へえへえ」

どうなる?
>>28

美味しい食べ物を味わってたら遅れましたとやってくる御坂妹
悶絶中の番外個体を見て突っつく


御坂妹「どうも、すみません」

番外個体「何やってたのさ」フルフル

御坂妹「美味しい食べ物を味わっていたら遅れました」

番外個体「はーん、意外とお金持ってるんだね」

御坂妹「ええ、他の妹達のゴーグルなどを売って生計を立ててますから」

番外個体「ええ……」フルフル

御坂妹「……まだしびれが取れないのですか」ツンツン

番外個体「きゃうっ、やめてよ!」

どうなる?
>>30

普段の様子と違ってか弱い番外個体を見て得意げになる御坂妹
程々のところで寮監が抑えてやめさせる

こういうところを見せたら好きな人も惚れそうだなと呟くトール


番外個体「んんー……」フルフル

御坂妹「ふふ、いつもの調子はどこ行ったのやら」ニヤニヤ

寮監「その辺にしておいてもらえるか?」

御坂妹「ええ、そうですね」

トール「こういうところを見せたら好きな人も惚れそうだな」

番外個体「んな、何の話しさ!」

番外個体「ミサカ……ううっ」カァ

どうなる?
>>32

芳川が御坂妹に番外個体に肩を貸してやってと言うので肩を貸す御坂妹が番外個体に対してお姉ちゃんアピール。
更にお姉ちゃんアピールしようと御坂妹は生け花をやってみたいというので華道教室へ。


芳川「10032号、番外個体に肩を貸してやってもらえる?」

御坂妹「姉として当然です、とミサカは返答し、行動に移します」スッ

番外個体「ん、ごめんね」

御坂妹「いえ、姉ですから」

番外個体「胸なしの癖に」ボソ

ゲシッ

番外個体「っ、やめてよ!?」

御坂妹「生け花、ですか……」

番外個体「無視すんな!!」

御坂妹「生け花をやってみたいです」

寮監「ならいこう」ヨット

どうなる?
>>34

刃物の扱いに手慣れてる番外個体と御坂妹とは反対にあまりこういうのは得意じゃないと苦手なトール
寮監がトールのお花を切る作業を後ろから手を握ったりしてサポートする


芳川「お花ね……」ジ-

番外個体「……」ジャキジャキ

御坂妹「……」チョキチョキ

トール「ち、刃物は苦手だな」グリグリ

パキッ

トール「はぁ」

寮監「トール、ハサミはこう使うんだ」スッ

トール「寮監……すまねぇ」

寮監「気にするな。二人でいいものを作ろう」

トール「ああ」

番外個体「……いいなぁ」

どうなる?
>>36

羨ましがる番外個体を芳川と御坂妹がチャンスはいくらでもあるとニヤニヤしながら励ます、番外個体が照れを隠すかのように生け花に没頭。
そして各々の作品が完成、寮監とトールの合作と番外個体と御坂妹は華道教室の生徒たちに絶賛、芳川だけが奇抜過ぎる生け花で驚愕される。


御坂妹「チャンスはいくらでもあります」ニヤニヤ

芳川「特にあなたの場合手を伸ばせばすぐ届くチャンスよね」ニヤニヤ

番外個体「し、しらないもんだ」ジャキジャキ


御坂妹「こんなところですね、とミサカは若干の余韻に浸ります」

女子生徒「まあ、さすが御坂様の妹様……センスが光ってますわ」

御坂妹「……どうも」

番外個体「っし、出来た!」

女子生徒「さすが御坂様!!」

女子生徒「素晴らしいですわ……花の色、バランス……」ウットリ

番外個体「ん? 御坂様?」

寮監「トール」

トール「ああ、後はここにさして」ブスッ

二人「完成だ!」

女子生徒「寮監様、お二人で作られたのですね」

寮監「ああ、達成感を感じてる」

女子生徒「ええ、お上手ですわ」

トール「だってさ、やったな」

寮監「ああ」

芳川「私のは?」

女子生徒「!?」

女子生徒「き、奇抜ですわね……」

どうなる?
>>38

自分の作品に自信を持っていた芳川、自分のどこがダメなのかを矢継ぎ早に尋ねては返って来た答えについてまた追求を繰り返して生徒を半泣きにした所で寮監に慌てて止められる。
番外個体、御坂妹、トールは芳川に就職は無理なのではと思うが寮監は常盤台の講師相手なら頼もしいくらいだと褒められて芳川ご機嫌。


芳川「うーん?」

芳川「……もし良かったら悪いところ教えてもらえる?」

女子生徒「悪いわけじゃ……」

芳川「その顔のひきつり、無理していい言葉を並べないでいいから」

女子生徒「……バラバラの季節感が」

芳川「私なりに四季を表現したつもりなんだけど?」

女子生徒「え、あっと」

女子生徒「いいわ。あなたは少し下がっていて」

女子生徒「大丈夫なのですか?」

女子生徒「正直に言っていいと言われたのだから、初心者だからという考えを捨ててアドバイスしてあげますわ」チラ

女子生徒「ごほん、今は秋ですから、秋風に統一感を出すのが定石ですの」

女子生徒「だから寂しさと美しさがお互いを引き立たせるような……」

芳川「定石? そんなの関係ないとは言わないけど、そんなものにとらわれてるからいつまでたっても同じようなものしか作れないと思うのだけれど?」

女子生徒「っ……」

芳川「定石は疑うもの。疑えないものは二流止まりよ、何においても」

女子生徒「……」ウルウル

寮監「も、もういいだろ」

芳川「あー、またやり過ぎたわね」

三人(確かに就職できないのも納得だ(と、ミサカは内心ため息をつきます)

寮監「まあ、常盤台の講師相手なら頼もしいくらいだが、子供相手には少しはセーブしてもらわないとな」

芳川「そ、そうね」アハハ

どうなる?
>>40

番外個体が流石に手加減を覚えようと提案


番外個体「そうそう。さすがに手加減覚えないとね」

芳川「……」ジッ

番外個体「な、なにさ」

芳川「何でもないわ。ただ、自分の気持ちに素直になれない人に言われたくないと思ってね」

番外個体「そ、それとこれとは違うし!!」

トール「さすがにそれは関係ねぇわな」

どうなる?
>>42

トールが素直な女の方が守りたくなると男からの意見を語る


トール「けどまぁ」

トール「素直な女の方が守りたくなるな」ニカッ

番外個体「う……」

番外個体「じ、自分の身は自分で守れるし」

番外個体「男に守ってもらう必要なんてないもんね!!」

トール「……ふーん? ならずっと一人でいればいいんじゃねえの?」

どうなる?
>>44

トールが手始めに番外個体に変装して素直な番外個体を演じる
芳川も寮監もキュンと来るが番外個体は顔を真っ赤に首を横に降ってムリムリとしたをむく


番外個体「……」

トール「ダメだな、きちんと反応しねぇと」

トール「さっきみたいなこと言われた時はな……」ポンッ

番外個体(トール)「……ヤダよ……一人は寂しいもん……」ジッ

番外個体(トール)「ミサカ、やっぱり守ってもらいたいよ……」ウルウル

寮監「うっ」

芳川「あー、これは女でもグッとくるわ」

番外個体「ななななっ、何それっ!!」カアアッ

番外個体「そんなの無理無理無理無理っ!!」ブンブン

番外個体「ミサカが可愛い子ぶってもキモいだけだし……そんなこと言うミサカはきっと好きじゃないもん」

どうなる?
>>46

番外個体(トール)がそんなこと言わないでと番外個体(本物)あざとく甘えてくる
恥ずかしがっていたが確かに可愛いのでポフポフ頭を撫でる番外個体


番外個体(トール)「そんなこと言わないでよー。ミサカはアンタのこと好きだよ?」

番外個体(トール)「だから、そんな自分を決めつけないでよ」

番外個体「……むう」カァ

スッ

番外個体(トール)「?」

ポフッ

ポフポフ

番外個体(トール)「えへへ、可愛いでしょー?」

番外個体「……ミサカのキャラじゃないけど、悪くないとは思うよ」

どうなる?
>>48

大きいお姉様がふたりっ!?と驚愕の黒子が現れる
寮監が仕留めようとしたがトールがサービス精神を披露してツンデレみこっちゃんを再現
なんか悔しいので黒子を剥がそうとする番外個体


シュンッ!

黒子「ふう……、え!?」

黒子「大きいお姉様が二人!?」

黒子「あれ、もう一人お姉様??」

寮監「……」ザッ

番外個体(トール)「……」スタスタ

黒子「お、お姉様?」

番外個体(トール)「黒子ー、何しにきたの?」

黒子「え、お姉様とお兄様を探していて……」

番外個体(トール)「私? 探さなくていいのに……でもありがと」ニッ

黒子「お、大きいお姉様っ!!」キュン

番外個体「むう……」グイグイ

番外個体(どうしてみんなトールばっかり構うのさ)

どうなる?
>>50

番外個体と番外個体(トール)に密着する形となって黒子があまりの幸せに卒倒、元に戻ったトールが黒子を担ぐ。
トールがからかいが過ぎたと番外個体に謝った後で寮監と芳川がめいっぱい番外個体を甘えさせる、それを見ていた御坂妹が末っ子恐るべしと評価。


黒子「お、お姉様……黒子は幸せですの……」バタンッ

番外個体「ひゃうっ!!」ビクン

トール「あまりの幸せさに卒倒とは」

トール「ったく」ガシッ

チラ

トール「……からかいが過ぎた。悪かったな」

寮監「……」ナデナデ

芳川「ごめんなさい。私も少し調子乗ったわ」

番外個体「ううー、ミサカすごい寂しかったんだからね……」ギュウウ

芳川「もう大丈夫だから」ナデナデ

寮監「だいぶ素直じゃないか」

御坂妹「末っ子恐るべし……とミサカは末っ子の本性を垣間見た気分になります」

どうなる?
>>52

御坂妹をチンチクリなのに誰が姉かとからかいつつも抱きしめる番外個体
やっぱり末っ子だと甘えてる様子を朗らかに見る番外個体以外の全員


番外個体「チンチクリなのに誰が姉さ。大差ないのに姉ちゃんぶっちゃってー」ギュッ

番外個体「んふふっ」

御坂妹「やっぱり末っ子ですね、とミサカは微笑ましく見守ります」クスクス

芳川「ふふっ」

トール「……」クス

番外個体「何だよー、その目は!」プンスカ

どうなる?
>>54

甘えん坊の番外個体をそろそろ一方通行に預けようかという話になると慌ててまだダメと許可しない番外個体。
じゃあ茶道、華道ときたら次は書道だなと何となく言ったトールのアイディアに全員賛成。


芳川「そろそろ甘えん坊番外個体を一方通行に預けようかしらね?」

トール「いいんじゃねぇか?」

御坂妹「……だそうですよ、とミサカは全く話を聞いてない妹の注意を促します」ナデナデ

番外個体「ふにゃー?」クビカシゲ

トール「一方通行んとこ帰るか?」

番外個体「ま、まだダメっ!!」ワタワタ

トール「ふーん……じゃあ茶道、華道ときたし、次は書道だな」

御坂妹「了解です」

寮監「ふむ、日本語の美しさを知るいい機会になりそうだな」クス

トール「だろ? また一緒に書こうぜ!!」

寮監「……それは汚れると思うぞ」

どうなる?
>>56

不器用な番外個体が下手くそな字を書く反面達筆な御坂妹
グヌヌと悔しがる番外個体だったがトールが予想以上に慣れてなく、顔中墨だらけに


……………………

番外個体「んん……」グググ

番外個体「ううー、上手く書けないよ……」シュン

御坂妹「ふふ、上手くできましたよ、とミサカは自慢げな表情を見せます」

番外個体「ぐぬぬ……」ギリギリ

番外個体「み、ミサカのも味があっていいし!」

ビチャアッ

トール「なんだこりゃ、筆っていうこと聞かねぇな」

寮監「顔に墨が付いてるぞ」フキフキ

トール「あ、すまねぇな」

寮監「いや。構わないさ」

どうなる?
>>58

寮監は豪快ながらも分かりやすい、芳川は草書体で美しさすら感じるほどの達筆。
番外個体は芳川がトールは寮監と御坂妹が教え始めて書道教室の生徒たちは立場が無いといった感じに。


トール「お前はどんな感じの書いたんだ?」

寮監「うむ、まあまあうまくかけたんじゃないかと思う」スッ

トール「お、力強いな。この字好きだ」

寮監「そうか」

寮監「じゃあ教えるぞ」

トール「いいのか? ありがとうな」

御坂妹「ミサカも教えますよ、とミサカは二人の間に割って入ります」


サラサラサラ

芳川「うーん」

番外個体「すごうまっ!」

芳川「そう?」

番外個体「もはや芸術だよー」ケラケラ

芳川「……少し練習してみましょう?」

番外個体「うん」

女子生徒「……」ポカ-ン

どうなる?
>>60

芳川が言葉は厳しいながら意外と的確に指導するので女子生徒から人気に
同じ制服をキテることもありお姉様と慕われる(本日二度目)


番外個体「よっ」ベチョッ

芳川「持ち方違うでしょう? 先に私が書いたの見てたのよね?」

番外個体「ご、ごめんなさい……」スッ

芳川「そうそう」

番外個体「……」フルフル

芳川「そんなに震えて書くくらいなら汚くてもガッと行きなさい」

女子生徒「……あの、書道をやっていらしたのですか?」

芳川「ただの研究者……今は就活中のお姉さんよ」

女子生徒「……お姉様ですわ」

女子生徒「そうですわね、まさにお姉様」

芳川「……デジャブね」

どうなる?
>>62

芳川に生徒を奪われているような気がして少し焦る寮監
寮監も生徒を呼んで指導しようとするが体罰されそうで怖いと近寄ってこない

番外個体とトールは寮監のすぐ隣に指導を頼む
御坂妹は芳川の様子をカメラに撮る

すぐとなりに指導を頼む、とは御坂妹に頼むということですか?
すぐ隣にきて寮監に頼むということですか?


寮監(……む、まずいな)

寮監「おい、こっちは空いているぞ?」

女子生徒「いえ、お構いなく」

女子生徒「お気になさらず」

女子生徒(体罰されそうで怖いですわ……)

寮監「……」シュン

番外個体「あ、えっと、ミサカ指導してよ」

トール「俺も。な?」

寮監「……ああ、すまないな」

御坂妹「……」

番外個体「って何してんの?」

御坂妹「……」●REC

どうなる?
>>66

今度、学園都市の妹達を集めてこの動画を見て勉強するために撮影してると御坂妹、MNWなら手間はかからないが一端覧祭のお土産としての考え。
そこで美琴と黒子が目覚めたので逃げ出そうとするが寮監に捕まって芳川に書道を教えてもらえと命令、その際に芳川に二人には容赦無く教えてやってくれと頼む。


御坂妹「今度、学園都市の妹達を集めてこの動画を見て勉強するために撮影してるます、とミサカは簡単に説明します」

御坂妹「MNWなら手間はかからないが一端覧祭のお土産になりますし」

番外個体「姉ってのと面倒だね」

御坂妹「いえいえ、妹たちが喜んでくれるのは幸せですよ」

番外個体「……良くわかんないな」


バッ

美琴「はっ!!」

黒子「お姉様!!」バッ

美琴「そうだ、春樹のとこ帰らないと」

ガシ

寮監「二人とも芳川先生に書道を教えてもらえ」チラリ

寮監「二人には容赦無く教えてやってくれ」

芳川「はいはい、分かったわ」

どうなる?
>>68

黒子は達筆で誰よりもうまい反面意外と字が汚いと言われる美琴
楷書体だからと胸を張るもキチンとかけと妹らに言われてしぶしぶ書く


黒子「ふふ、私も一応お嬢様ですの」サラサラ-

黒子「ほら、できましたの」スッ

芳川「あら上手い……」

寮監「意外な特技だな」

黒子「お習字は習っていたので」ニコ

芳川「で、あなたは……」

美琴「う……」

美琴「か、楷書体だからね」

御坂妹「お姉様。きちんと書け、とミサカは注意します」

番外個体「ははっ、ミサカと同レベルじゃん」ケラケラ

どうなる?
>>70

番外個体と一緒に書道を嗜む美琴
何かこういうふうに二人でやることなんてなかったから新鮮ねと見ながら思う芳川


美琴「なんか癇に障るわね」

番外個体「にしし、ま、一緒に頑張ろうよ」

美琴「……アンタそんなにポジティブなキャラだっけ?」

番外個体「るっさい!」プンプン

カキカキ

芳川(こういうふうに二人でやることなんてなかったから新鮮ね……)

番外個体「芳川、できたー!」スッ

芳川「はあ、赤で直してあげる」スッ

どうなる?
>>72

「他人に見せてやりたい」と感じた番外個体、
自分の会心の揮毫を門口にぺたんと貼り付け


番外個体(他人に見せてやりたい!!)

バッ

芳川「ちょ、番外個体?」

番外個体「赤しちゃだめ!」タタタッ

女子生徒「御坂様?」

美琴「御坂様はこっちなんだけどな……」


番外個体「へへ」ペタペタ

トール「ん? 書いたのはっつけてんのか?」

番外個体「そう。入口んとこはっとけば見てもらえるし」

トール「自己顕示欲強すぎだろ」ケラケラ

どうなる?
>>74

黄泉川らとともに戻ってきた一方通行が眺めて高評価
意外と達筆だと


黄泉川「ここじゃんね」

一方通行「書道? こんなとこにアイツらがいるのか……ン?」

『いっしょけんめい

みさかわーすと』

一方通行「……意外と達筆じゃねェか」

黄泉川「むしろ字がかけたことに驚きじゃん」

一方通行「とある高校の編入試験やったとき書いてただろォが」

黄泉川「よく見てるじゃんねえ」

一方通行「……うるせェ」

どうなる?
>>76

芳川が美琴と番外個体を指導してる姿に目を丸くする打ち止め
黄泉川はまあやる気になればすごいからなあと達観

ちゃっかり芳川の指導に混ざる一方通行


ガララッ

打ち止め「おじゃましまーすってミサカはミサカは駆け込んでみる!」ダッ

一方通行「おい!」タッ

打ち止め「わああ!?」

芳川「遅かったわね」

番外個体「……」カキカキ

美琴「……」サラサラ

打ち止め「あんなわがままな番外個体がっ!!」キョウガク

黄泉川「……まあ、やる気にさえなればすごいからなぁ」

一方通行「……」カキカキ

芳川「ちがうちがう、ここはとめよ」

一方通行「……そォか」スッ

打ち止め「って、あなたまで何してるのってミサカはミサカはびっくりしてみる」

ガシッ

トール「ま、ほっといてやれよ」

打ち止め「だれ?」

トール「いや、トールだよ。もう忘れたのか?」

打ち止め「……顔黒いよ?」

どうなる?
>>78

打ち止めがトールの顔をふく姿を見てその手があったかと愕然とする寮監
教えるのに集中しすぎてやりたかったと後悔


打ち止め「もー、しょうがないな」フキフキ

トール「あちゃー、また汚れてたか。悪い悪い」

打ち止め「完成ってミサカはミサカは親指を突き出してみる」

トール「おう」


寮監「……また汚れてたのか……」

寮監「うむむ、教えるのに夢中で気づかなかったな」

どうなる?
>>80

>>57でふきふきしてたので少し変更しました

ラブラブ状態を続けて書道の
腕を上げていく打ち止めちゃん

打ち止めとトールですか?


トール「そうだ、お前もやってみるか?」スッ

打ち止め「ミサカもできるかな……?」

トール「顔真っ黒になるかもだけどな」ケラケラ

寮監「それはお前だけだろう?」

トール「ははっ、手厳しいな」

打ち止め「やってみるってミサカはミサカはやる気満々になってみる!」

寮監「よし、じゃあまず筆の持ち方だな」

打ち止め「こう?」グッ

寮監「いや、こんな感じだ」キュッ

打ち止め「……こう!」キュッ

寮監「そうそう」ナデナデ


美琴(あれが)

黒子(あの鬼寮監ですの?)

どうなる?
>>84

一瞬の心の乱れが字に出てしまった美琴と黒子、それを芳川に見透かされて今考えていたことだけでなく私生活について怒涛の追及をされて何も言い返せないまでにやり込められる。
芳川の飽くなき追及を初めて見た一方通行、黄泉川、打ち止めは芳川が就職出来なかった理由を何なく察する。


美琴「あっ……」

黒子「っ」

芳川「……ねえ、筆止めて」

美琴「は、はい」

黒子「……」ピタ

芳川「今何考えてたの? 打ち止めとかのことかしら? それとも寮監さんのこと?」

黒子「私は寮監様のことを……」

美琴「私もそう」

芳川「はぁ、習字っていうか、モノを書くってのは心を表現すると言っても過言じゃないの」

芳川「集中して高めたものを紙に吐き出す」

芳川「なのに注意散漫よ。文字がぶれてるわ」ユビサシ

黒子「すみませんの……」

美琴(……っていうか、なんでこんな文句言われてるのよ)

芳川「この程度で文字に動揺が出ちゃうんだから、きっと私生活もだらしがないのでしょうね」

美琴「!」ビクン

芳川「っと、それは言い過ぎかしらね」

芳川「とにかくきちんと集中して」

黒子「はい……」


一方通行(……なるほどなァ)

打ち止め(……就職できるわけないよってミサカはミサカは芳川の将来を心配してみる)

黄泉川(正直私も雇いたくないじゃんねぇ)

番外個体「よっし! 書けた書けたー!」スッ

芳川「あら、さっきよりいいんじゃない?」カキカキ

番外個体「へっへーん」ニマニマ

どうなる?
>>86

番外個体に負けじと姉のプライドを見せつける美琴
しかしながら芳川評価は番外個体の方が高く、番外個体がヨシヨシと美琴の頭を撫でる


美琴「ふん」カキカキ

美琴「今度こそどうよ!」スッ

芳川「そんなに急いで書かなくても……」チラリ

芳川「うーん、乱れはなくなったけど、雑さが目立つわ」

番外個体「ミサカのは?」

芳川「丁寧に書かれてると思うわね」

番外個体「っしゃ!」

美琴「……」

番外個体「にしし、よしよしー」ナデナデ

美琴「……割と傷つくわね」


一方通行「……」ジ-

打ち止め「よしよしー」ナデナデ

一方通行「……空気読めるようになったのか」

一方通行「って、墨付いた手で頭触るなァっ!!」バッ

打ち止め「ご、ごめんなさいってミサカはミサカは……」ウルウル

どうなる?
>>88

久々にやってしまったといった感じになって猛省した一方通行、打ち止めを宥めようと御坂妹の指示に乗せられるままにあれやこれや色々と奮闘。
結果として泣き止んだ打ち止めに安堵した一方通行を見て番外個体がちょっと感動、その気持ちを習字として表現して芳川に褒められる。


一方通行(っ、最近離れたと思ってたが……やっちまった)ガックシ

一方通行(いい加減学べよ、俺も……)

打ち止め「うっ、う……ごめんなさい」

一方通行「……」アセアセ

御坂妹「はぁ、きちんと謝るべきです、とミサカは宿敵にアドバイスします」

一方通行「……わ、悪い、済まなかった」

打ち止め「ううん、ミサカが悪いもん」ポロポロ

一方通行「あ、え……」

御坂妹「スキンシップ」

一方通行「な、泣くなよ……」ポンポン

打ち止め「うう……あなたの白い髪の毛黒くしちゃって……ごめんなさい」

一方通行「気にしてねェから」

打ち止め「本当に?」

一方通行「ああ」ダキッ

一方通行「ほら、気にしてねェだろ?」

打ち止め「……うん」ギュ

一方通行(ほっ……)


番外個体「……」パア

カキカキ

芳川「あら、すごい優しい気持ちが出てるわね」

芳川「今までで一番うまいわ」

番外個体「え? 優しい気持ち……? ミサカとは無縁だよー」クビカシゲ

どうなる?
>>90

素直になれたんじゃない?と美琴に言われるもそんなんじゃないしと照れ隠しで首を横に降る番外個体


美琴「素直になれたんじゃない?」

番外個体「……そんなんじゃないし」ブンブン

一方通行「お、上手いじゃねェか」スタスタ

打ち止め「ホントだー」キャッキャ

番外個体「そ、そんなことないし……」バッ

番外個体「……普通だし」

一方通行「……あ、悪い……」

どうなる?
>>92

一方通行が落ち込んだのを自分のせいだとすぐに察した番外個体が謝りながらお礼を言う、一方通行は元気を取り戻し打ち止めは嬉しそうにする。
美琴が番外個体の変化に感心していると芳川が集中してないと嗜める、そこに御坂妹が加わって美琴と黒子の私生活の乱れについて追及しながら書道の続き。


番外個体(バカだ、何やってんのさ)ブンブン

番外個体「あ、えと……ごめんなさい。あと、褒めてくれてありがとね」

一方通行「……いや、気にすンな」

一方通行「けど、本当に上手いじゃねェか。頑張ったンだな」

番外個体「へっへーん、これがミサカクオリティだよ」ニッ

打ち止め「良かった……ってミサカはミサカはぼそっと呟いてみる」ニコニコ


美琴(へえ、随分丸くなってるじゃないの)カキカキ

芳川「集中集中。気が散ってるわよ?」

御坂妹「さすが、乱れまくってるお姉様は違いますね、とミサカは追及します」

御坂妹「……あなたも」

黒子「はう」

どうなる?
>>94

美琴がどうして自分たちの付き合いを御坂妹が知っているのか尋ねると妹達はわりと自由に学園都市歩き回ってるから嫌でも目撃すると小声でうんざり気味に教えてくれた。
妹達でさえ目撃しまくってるんだからもっと場所を弁えて欲しいと釘を刺されて美琴反省、今は芳川の指導のもとで書道に集中する。


美琴「……ってあれ? どうして私たちの付き合いをアンタが知っているのよ」

御坂妹「妹達はわりと自由に学園都市歩き回ってるから嫌でも目撃するとのです……とミサカはうんざり気味に教えます」

美琴「う……」

御坂妹「ただただ自由に歩き回ってるだけの私達でさえ目撃しまくってるんですから、もっと場所を弁えて欲しい、とミサカは釘を刺します」

美琴「それは……ごめんなさい」

御坂妹「……はぁ、結構MNWにも影響が出ているのですから。気をつけてもらいたいものです」

芳川「……何か知らないけど、話が終わったら集中して再開しなさいよ?」

どうなる?
>>96

会心の作品を作り上げる美琴
それでも芳川が批評しようとしたので口を抑える番外個体


サラサラサラッ

美琴「……どうよ」チラ

美琴(会心の出来ね……字に心が映されるってのは本当らしいわね……)

芳川「……そうね、でも」

バッ

番外個体「しー。今回は技術の向上じゃなくて、楽しめることが目的じゃない?」

番外個体「ミサカは褒めてもらえて楽しかった。お姉様は自分の向き合えて良かった」

番外個体「それでいいっしょ?」

芳川「……それもそうね」

一方通行「……らしくねェコト言うな」

番外個体「……らしくないけど、ミサカは楽しめたからそれでいいの!」

どうなる?
>>98

そろそろ楽しんだので家に帰ることに
寮監が芳川に採用試験の用紙を手渡す


黄泉川「そろそろ楽しんだろうし帰るじゃんよ」

打ち止め「はーい」

番外個体「……了解ー」

寮監「それじゃあ、これを渡しておかなくてはな」スッ

芳川「採用試験……」

寮監「頑張ってくれ」

芳川「……ええ、ありがとう」


美琴「さてと、じゃあわたし達も帰りましょ」

黒子「お兄様のところにですの?」

寮監「……トール」

ガシ

トール「さ、寮に帰ろうな」ニコ-

二人「ひいっ!!」


御坂妹「……では私は涙子さんのもとにでも遊びに行きましょうか……」

打ち止め「みんないいなー、ミサカもラブラブしたいー」

番外個体「はー? ミサカもしてないんだから我慢しろっての」

打ち止め「……」ギロリ

どうなる?
>>100

一方通行が打ち止めの頭をモフモフ撫でてまだまだこれからでいいと思うぞとアドバイス


モフモフ

打ち止め「?」チラリ

一方通行「オマエはまだまだこれからでいいと思うぞ」

打ち止め「うん、ってミサカはミサカは一応納得して見せる」

番外個体「いつかーなんて言ってるうちにしわしわのババアになっちゃうんだけどねー」

打ち止め「むう、意地悪!」

どうなる?
>>102

番外個体に一方通行と手を繋がせる打ち止め
恥ずかしがるも満更ではなさそうな番外個体をみていい感じと気がつく


打ち止め「それじゃかえろーってミサカはミサカは一番先頭に立ってみる!」トテトテ

黄泉川「じゃあ」ギュ

打ち止め「? 手繋ぎたいの?」

芳川「私もいいかしら?」

打ち止め「三人並んで歩くのは危ないかもってミサカはミサカは注意……はっ!!」クル

番外個体「……」

一方通行「どォした」

打ち止め「二人も手繋ぎなよってミサカはミサカは助言してみるー!」

番外個体「……別にいいけど」スッ

一方通行「なら……」ギュ

番外個体「……」カァ

一方通行「大丈夫か? 少し疲れたとか」

番外個体「ううん、結構楽しかったよ。こういうのも悪くないや」

打ち止め「……」ニンマリ

打ち止め(作戦成功ってミサカはミサカはほほえんでみる!)

どうなる?
>>104

黄泉川が手をつなぐようになった二人を見て感動
もっとくっつけようと背後から寄って肩をくっつけさせる

番外個体が嫌がると思い怒る一方通行だったが静かで何も言わない番外個体


黄泉川(な、あの犬猿の仲の二人が……)

黄泉川(よし!!)

ソ-ッ

グッ

黄泉川(っし、肩もくっつけてやったりじゃん)

打ち止め(わわ、流石にやりすぎかもってミサカはミサカは……)

一方通行「黄泉川っ!!」

一方通行「コイツが嫌がるだろォが!」

番外個体「……」

一方通行「……あ?」

一方通行(おとなしいな……どォいう事だ)

どうなる?
>>106

怪訝そうな顔をしてる一方通行を見て番外個体が微笑みながらこれくらいならもう怒らないと言う、芳川に事情を聞くがそれは自分で考えるように言われて思い悩む。
考え込んでる一方通行を見て笑みを浮かべながら芳川がトールと寮監が付き合ってることを思い出し、黄泉川にドンマイと励ますもどうしようもなくなった場合のキープは居ると怒る。


一方通行「……?」ジッ

番外個体「これくらいならもう怒らないよ」クス

一方通行「……芳川、なにか知ってるか?」

芳川「それは自分で考えるべきよ」クス

一方通行「……」クビカシゲ

芳川「……」クスクス

芳川「そういえば、トールの件は残念だったわね」

黄泉川「……どうしようもなくなった場合のキープは居るじゃん」ムッ

打ち止め「キープとかあまり良くないと思うってミサカはミサカは注意してみる」

黄泉川「しゃーないじゃん。早くしないと適齢期のがすし」

どうなる?
>>108

黄泉川に向いてそうな人を探そうと提案する番外個体
止めように打ち止めもノリノリなのでどうしようもない


番外個体「そうだ」

番外個体「黄泉川に向いてそうな人を探そうよ」

黄泉川「そ、そんな必要ないじ……」

打ち止め「賛成ってミサカはミサカは親指を突き出してみる!」

黄泉川「ええ……」

番外個体「アンタも手伝うんだからね!」

一方通行「……ああ」

どうなる?
>>110

一方通行はとりあえず頭の中に男の知り合いを列挙してみるが殆どが彼女持ち、もしくは紹介させられるような人種じゃないことを理解する。
そこに本当にたまたま通りかかった服部半蔵が黄泉川を前に照れながら挨拶、その様子を見て半蔵が黄泉川のキープだと分かった一方通行たちが黄泉川を呼んでキープで妥協は駄目だと諭す。


一方通行(男の知り合い……)

一方通行(土御門、上条、トール、海原、天井、浜面、垣根……彼女持ちばかりじゃねェか)

一方通行(または知り合わせたくねェ人種ばかりだ)


「あ、黄泉川さん!」

黄泉川「お、半蔵じゃん。ちゃんと少年院からでられたじゃんね」

半蔵「へへ、お陰様で」ポ-ッ

半蔵「それじゃ。お連れさんもいるみたいですし」

黄泉川「おう、お前も気をつけろよー」

一方通行(……あれがキープか)

番外個体(少年院って、黄泉川にぶち込まれたってコトだよね……?)

芳川(少年院って……え?)

一方通行「……黄泉川」

黄泉川「ん?」

一方通行「キープで妥協すンな」

黄泉川「ん? お前の恋路ほど障害にまみれたもんじゃないけどな」

番外個体「……」

一方通行「う、うるせェ。せっかくアドバイスしてやってンだから聞け」

どうなる?
>>112

キープじゃなくて本気で好きになれと耳打ちで指導
黄泉川もムッと思いながらも言ってることに一理あるので素直に聞く


黄泉川「ほう? なんじゃん?」

一方通行「キープじゃなくて本気で好きになれ」ボソ

黄泉川「む……でも一理あるか」

黄泉川「だけど、好きになるってそう簡単じゃないじゃん」

一方通行「相手は確実に好いてるンだから使わない手はねェ」

黄泉川「ふむ」

どうなる?
>>114

そこに郭が半蔵を誑かしたとして黄泉川を襲撃するが一方通行に軽く退けられる。
態勢を立て直した郭が黄泉川に対してこのデカパイがっ!と怒鳴るが一方通行が黄泉川と番外個体を見てどっちだァ?とマジボケして二人に殴られる。


シュババババッ

一方通行「あ?」カチッ

一方通行「っ!」バッ

カンッ…カランカラン

番外個体「手裏剣?」

一方通行「何モンだァ?」ザッ

シュタッ

郭「半蔵様を誑かす人間は生かしておけませんっ」ジャキッ

郭「いざ、覚悟!!」ダッ

一方通行「……ったく」コツンッ

ブオンッ

ゴッ

郭「ああっ!!」ガクッ

郭「っ……能力者ですか」ヨロリ

一方通行「まだやる気か? せっかく腕で手加減してやったのに」カチッ

郭「っ……このデカパイがっ!」

一方通行「どっちだァ?」チラチラ

番外個体「アンタあああっ!!」ボコッ

黄泉川「黙るじゃん」ゴツッ

どうなる?
>>116

黄泉川に簡単につかまってしまう郭
他の人にこんなことやっちゃダメじゃんと優しく指導
しかし胸の大きさに反発して半蔵を奪うのだろうと喚き立てる郭


黄泉川「あと……」

ガシ

郭「なっ!」

黄泉川「他の人にこんなことやっちゃダメじゃんよ?」

郭「っ、そのデカパイで半蔵様を奪うのでしょう!!!」

郭「そんなことは許しません!」ジャキッ

黄泉川「落ち着くじゃんよ」

どうなる?
>>118

そこに帰宅途中の浜面と滝壺が通りかかるも浜面が絡まれるとロクなことが無いと察して騒ぎを無視して通りすぎようとしたが郭が浜面に助けを求めて失敗。
やれやれといった感じで滝壺と一緒に浜面が黄泉川の所へ行く、一方通行が知り合いなのか尋ねるとそれなりにはと答えて黄泉川に捕まってる郭から事情を聞く。


滝壺「今日は、たこやきー♪」

浜面「黒夜の奴来るのかな」

滝壺「さあ? 遊びに行くって言ってたし」

浜面「!!」

浜面(郭ちゃんか……ってか黄泉川のやつまで……一方通行までいる!?)

浜面(あー、厄介事に巻き込まれる前に……)スタスタ

郭「は! 浜面氏!!」パアアアッ

郭「こっちこっち!」

黄泉川「お、浜面じゃん」

浜面「ああ……」ガックシ

滝壺「だれ? コイツ」

浜面「俺のツレの知り合いみたいなもんだよ……やれやれ」

一方通行「……オマエ、その女の知り合いか?」

浜面「それなりには」

浜面「……で、どうして郭ちゃんは黄泉川に捕まってるんだよ」

郭「このデカパイが半蔵様のことを誑かすので成敗しようとしたらこのザマです」

黄泉川「知り合いなら叱っといて欲しいじゃん。私が叱っても無意味そうだから」

浜面「……なんなんだよ……」

滝壺「面倒ごと押し付けられてても私はそんなはまづらを応援してる」

どうなる?
>>120

浜面が最近半蔵とうまく行ってないのかと尋ねると黄泉川も


浜面「はぁ、最近半蔵のやつとうまく行ってないのか?」

黄泉川「ん? 変な素振りをした記憶はないじゃんが……」

黄泉川「ってか、そういう関係になってるわけじゃないじゃんよ」

浜面「……けど、あいつ、黄泉川さんが好きだとか寝言で言ってんだよな」

黄泉川「今の地点ではアイツの一方的な気持ちじゃん」

郭「なら半蔵様を誑かさないでください!!」プンスカ

黄泉川「少し黙ってて欲しいじゃん」コツン

浜面「……一応言っとくけど、あんまり弄ぶなよ?」

黄泉川「そこまで悪い人間じゃないじゃん」

芳川「キープしてたくせによく言うわね……」ボソ

郭「な、なんですと!?」クアッ!!

滝壺「落ち着いて」ポンポン

どうなる?
>>123

一方通行のアドバイスでキープじゃなくて好きになろうかどうか考えていると黄泉川、一方通行はこっちにまで飛び火すると怒る。
郭は一方通行を初めて目撃、ここ最近の噂ですっかり善人になったと聞いたがその通りと言うが周り全員がその噂が初耳で驚く。


黄泉川「一方通行のアドバイスでキープじゃなくて好きになろうかどうか考えているところじゃんよ」

一方通行「おい!!」

一方通行「こっちにまで飛び火するだろォが!!」

郭「あなたが一方通行……」

郭「ふむ、ここ最近の噂ですっかり善人になったと聞いてましたがその通りのようですね」

一方通行「は?」

番外個体「なわけ無いじゃん……いや、どうだろ」

打ち止め「みとめられてきてるのかなってミサカはミサカは……」

黄泉川「別人じゃん?」

芳川「ないわ」

浜面「んな噂聞いたことない……よな?」

滝壺「うん」

郭「? そうですか?」

どうなる?
>>125

一方通行浜面にベクトルキック(弱)
善人だよな?と聞くも滝壺にチョップされる


一方通行「ハァ」カチッ

スタスタ

ゲシ

浜面「っー!」

一方通行「手加減したンだから感謝しろ」

浜面「……なるほど、確かに善人だよな?」

滝壺「ちょっぷ!」パシッ

滝壺「もう言わない方がいいと思う」ボソ

浜面「……そ、そうか」

どうなる?
>>127

手っ取り早く半蔵を呼ぼうかと提案する浜面


浜面「とりあえず手っ取り早く半蔵呼ぶか?」

郭「そうですね!」

郭「デカパイの呪いを解いてやります」

番外個体「面白くなってきたねぇ」

一方通行「悪趣味だな」

番外個体「うるっさい! アンタも悪趣味だーい!」

打ち止め「……くノ一さん……無理はしない方がってミサカはミサカは呟いてみる」

浜面「んじゃ呼ぶか」ポチポチ

黄泉川「まじじゃんか!?」

どうなる?
>>129

浜面に仕事(嘘)と言われてやってきた馬場、黄泉川を見て赤面するも嫉妬した郭に抱きつかれ更に赤面
これじゃ結論が出ないと悩む一同


半蔵「浜面ー、急に仕事とかどうした……!!」カァ

半蔵「よ、黄泉川さん!?」

郭「半蔵様!!」バッ

ダキッ

半蔵「く、郭まで!?」カアアアッ


滝壺「……誰でも赤くなる。はまづらみたいだね」

浜面「そんな、いや、否定はできねぇけどさ」

滝壺「……」ツ-ン

芳川「でもこれじゃあ結論が出ないわ」

半蔵「え? 結論??」

郭「半蔵様ー」ギュ-

半蔵「あ、え」


一方通行「……羨ましいなァ」ボソ

番外個体「……死んじゃえ!!!」ゴッ

一方通行「ってェな……」サスサス

どうなる?
>>132

黄泉川、トールがかなり気遣いも出来た上に強くてカッコいい所を目の当たりにしていただけに半蔵の反応とか見た目込みで普通だなと呟いて半蔵落ち込む。
一方通行たちもそれぞれに地味とかの感想を口にして半蔵更に落ち込む、とどめは郭の地味でも目立たなくても素敵という励ましのつもりの言葉でとうとう号泣。


黄泉川「んー、トールがかなり気遣いも出来た上に強くてカッコいい所を見てたせいじゃんかねぇ」クビカシゲ

打ち止め「どうしたのってミサカはミサカは先を促してみる」

黄泉川「いや、あまり言いたくはないじゃんけどやってることの割に反応とか見た目込みで普通だなって」

黄泉川「もちろん悪い意味じゃないじゃん!?」

半蔵「え!」シュン

一方通行「まあ、地味だな」

番外個体「うんうん、何ていうかインパクトに欠けるよね」

打ち止め「……傷ついてる気がするってミサカはミサカは少し心配してみる」

芳川「大丈夫よ、モブみたいなものだから」

半蔵「……」ガックシ

郭「地味でも目立たなくても素敵ですから!」ギュ

半蔵「ううっ」ポロポロ

浜面「あまり言うなよ、はぁ」

浜面「半蔵も泣くとからしくねぇって」

どうなる?
>>134

郭が抱きしめて慰める、その結果郭がリードへ


郭「はっ、半蔵様……」ピクッ

郭「……」ギュウ

郭「地味とか言いましたけど、優しいところも知ってますから」

郭「ね?」

半蔵「優しくないだろ」

郭「いいえ、半蔵様は私の憧れですから」

半蔵「……」カァ

どうなる?
>>136

黄泉川、半蔵に郭を幸せにしろと言い残して颯爽と去る、一方通行たち(浜面と滝壺込み)が慌てて後を追いかける。
番外個体があれで良かったのかと尋ねるとどっちも想い合ってるの丸分かりだからいいと返答、芳川が男前と褒めるとそれにはさすがに苦笑いな黄泉川。
一方通行が浜面に黄泉川に見合う男を知らないかと聞いてきたので自分の交友関係を改めて思い出してみる。


黄泉川「ふっ……」

番外個体「郭を幸せにしろよ」スタスタ

半蔵「……はい!!」


一方通行「おい、黄泉川ァっ!」

滝壺「待ってー」タタタタ

浜面「え、え!?」ダッ


番外個体「……あれで良かったの?」

黄泉川「どっちも想い合ってるの丸分かりだからいいじゃんよ」

芳川「ふふ、男前じゃない」

黄泉川「流石にそんなこと無いじゃんよ」ハハ…

一方通行「オマエは黄泉川に見合う男を知らないか?」

浜面(正直その辺のスキルアウトを宛てがっておけばいいと思うけど……滝壺の恩もあるしな)

浜面(うーん)

どうなる?
>>138

強くてたくましい奴とかどうだと黄泉川に聞くと悪くないじゃんよと言ったので横須賀を呼び寄せて付き合わせる
そして困惑する横須賀

モツ鍋さんは縦ロールと付き合ってはずですが、どうしますか?


香焼(女教皇も五和さんも上条さんちにいるんすよね……)

香焼(でも、上条さんちってどこすか……?)キョロキョロ

香焼「あの、すみません。とある高校の男子寮知りませんすか?」

黄泉川「ああ、知ってるじゃん」

黄泉川「先帰っててくれ」

番外個体「りょーかいっ」グイッ

一方通行「あ、ああ」

芳川「……」クス

黄泉川「さ、警備員だし案内するじゃんよ」

香焼「ありがとうございます」ホッ

黄泉川「気にすること無いじゃん」


浜面「さて」

一方通行「追うぞ」

どうなる?
>>143

上条とどんな関係じゃんなどそれなりに会話が盛り上がってる様子を見てこれは良さそうだと考える浜面と一方通行

番外個体は逆の犯罪臭がすごいともらす


黄泉川「誰か寮に知り合いとかがいるじゃんか?」

香焼「知り合いって程じゃないっすけど、憧れっすね」

香焼「上条さんっていうんすけど」

黄泉川「上条? へぇ、結構人脈広いじゃんねぇ」

黄泉川「ちなみに上条とどんな関係じゃん?」

香焼「共闘関係ってとこっすね」

黄泉川「へえ……共闘ってことはスポーツか何かか」

香焼「ま、まあそんなとこっすね」


一方通行(悪くねェ滑り出しか)

浜面(親って言われても違和感ねぇけどいい感じだな)

番外個体「逆の犯罪臭がすごいんだけど」

打ち止め「逆? 確かにってミサカはミサカは理解してみる」

どうなる?
>>145

意外と話していて面白いと香焼を高評化な黄泉川
一方の香焼も学園都市でようやくリラックスしてお話できましたと悪くない様子

これを見てくっつけようと企む全員


黄泉川「ん? 何かありそうじゃんねぇ」

香焼「な、ないっすよ」アワアワ

黄泉川「はは、冗談じゃんよ」

黄泉川「悪いことをするようなやつじゃ無さそうだしな」

香焼「えへへ、そうっすか?」

黄泉川「会ったばかりなのに結構話が弾むじゃんね」

香焼「っすね。僕もここ来て初めてリラックスできてる気がするっす」

黄泉川「そりゃ光栄じゃんね」


番外個体「こりゃやるしかないねぇ」

一方通行「誰か知らねぇが、頼む」

打ち止め「すごいワクワクかもってミサカはミサカはドキドキ」

芳川「ゴーね」

浜面「やるなぁ」

どうなる?
>>147

上条宅までたどり着いたので別れようとすると香焼が連絡先の交換を求めたので乗る黄泉川


~~とある高校男子寮~~

黄泉川「ここじゃんよ」

香焼「ありがとうございます!」

黄泉川「また迷子になったら警備員か風紀委員に助けを求めるじゃんよ?」

香焼「……あの、連絡先もらってもいいっすか?」

黄泉川「もちろんじゃん」ピッ

黄泉川「それじゃ、またな」

香焼「ありがとうございますー!!」

どうなる?
>>149

黄泉川と鉢合わせになる全員
夕飯の買い出しに来たと言ってやり過ごそうとする
反応としては悪くない男と語る黄泉川

黄泉川家でバックアップする作戦へ


打ち止め「黄泉川ーってミサカはミサカは抱きついてみる!」テテテテッ

黄泉川「打ち止め? ってお前たち何してるじゃん?」

一方通行「買い出しだ」

番外個体「そうそう」ギュッ

一方通行「……」クス

芳川「どうだった?」

黄泉川「え? いい子だったじゃんよ」

黄泉川(ま、連絡先交換したのは秘密じゃんね)

浜面「へえ、良かったな」

黄泉川「浜面たちは何してるじゃんよ」

浜面「あ、えっと俺たちも買い出しだ。方向が同じだったもんで」

滝壺「うんうん」

黄泉川「へえ、じゃあ帰るじゃん」ズンズン

芳川(ふふ、楽しみね)

どうなる?
>>151

耳掃除コーナーに行く
モツ鍋さんが縦ロールに耳掃除されていた

黄泉川も浜面に耳掃除してあげる

黄泉川→浜面ですか?


~~スーパー~~

打ち止め「おかしーおかしー♪」

番外個体「ミサカもお菓子!!」

一方通行「買ってやるからさっさと中は入れ」

二人「やったー!!」

芳川「愛穂たちはそこの休憩スペースでゆっくりしてて」

黄泉川「お、気が利くじゃんね」

浜面(俺たちくる必要あったかな)


滝壺「はまづら、耳掃除コーナーだって」クイクイ

黄泉川「へえ、おもしろそうじゃん」チラ


横須賀「……」ポケ-ッ

縦ロール「気持ちいいですか?」カリカリ

横須賀「あー、不思議な気分だ」


黄泉川「ほう……浜面、私もやってやるじゃんよ」

滝壺「……はまづらは私の」グイ

どうなる?
>>155

滝壺と黄泉川でどっちの耳掃除が上手か競争
滝壺は右耳、黄泉川は左耳の掃除


黄泉川「奪うつもりはないじゃんけど……」

滝壺「勝負。私がはまづらの右耳かきかきするから」

滝壺「あなたは左」

滝壺「上手い方が勝ちだよ」

滝壺「先攻はあなた。早くやって」

黄泉川「勝負と言われたらやるしかないじゃんね」

黄泉川「ほら、こい!」

浜面「えー」

浜面(俺の意思はないのか?)


黄泉川「行くじゃんよぉ!」スッ

浜面「ひっ」

カキカキカキカキ

どうなる?
>>158

黄泉川の耳掃除は凄く上手で、しかも胸が当たって心地良かった
そのせいで浜面は思わず黄泉川をママ呼ばわり


浜面「はうう……」

浜面(ヤバイこれ、かつてないほど気持ちいいな……)ポケー

ムニュッ

浜面(しかも胸が、胸の圧が心地いい……)

黄泉川「どうじゃん、浜面」

浜面「ママ……」

滝壺「ま、ママ!?」

滝壺「はまづら、ママって呼んでたんだ」ヒキ

黄泉川「まあまあ」カリカリ

どうなる?
>>161

>>159


滝壺「次は私!」ゲシゲシ

黄泉川「わ、分かったじゃんよ……」ガクゼン

滝壺「はまづら、ママよりも彼女だからね」

浜面「いや、あれはつい……」

滝壺「私の方が! はまづらのこと分かってるんだから」カリカリ

浜面(おっ、滝壺も意外と上手だな)

浜面(胸もマシュマロみたいだし……)ホワワ-ン


浜面「滝壺の勝ちだ」

滝壺「そ、そう。ありがとう、はまづら」

浜面「あ? どうして引いてるんだ?」

黄泉川「これ」スッ

黄泉川「お前の耳の中から出てきたもんじゃん」

浜面「え」チラ

滝壺「……私がはまづらの耳掃除は定期的にやってあげるから」

滝壺「安心して」

どうなる?
>>163

滝壺、更に浜面の体も髪も服も責任持って洗う宣言で浜面大ショック、絹旗が時々臭いって言っていたのが冗談じゃなくて本気だったことを悟る。
そこで一方通行たちが戻って来て浜面が一方通行がベクトル操作で汚れ落とすの簡単で羨ましいと言うが本人はそんなことで能力使わないと怒る。


浜面「す、すまない、滝壺」

滝壺「ううん、大丈夫」

滝壺「あと、はまづらの体も髪も服も責任持って洗うから」

浜面「は、はい!? なんで?」ガックシ

滝壺「……きぬはたが時々臭いって言っていたのが冗談じゃなくて本気だったんだって分かったの」

滝壺「私は別にきにしてなかったんだけど、私のはまづらがみんなを不快な気持ちにしてたら申し訳ないから」

浜面「……すごい傷つくな」


一方通行「黄泉川、買い物終わったぞ」

打ち止め「おかしいっぱい買ってもらったのってミサカはミサカは黄泉川に自慢してみる!」

黄泉川「一方通行か? 良かったじゃんねー」ナデナデ

浜面「……」ジロ

一方通行「おい、ガン飛ばしてンのか?」ムッ

浜面「お前はベクトル操作で汚れ落とすのが簡単で羨ましいもんだよ」

一方通行「あ? ンなことで能力使わねェよ」

番外個体「ってか突然どうしたのさ」

どうなる?
>>165

番外個体が浜面の洗剤を選ぶ
普段から黄泉川家の買い物に行ってるせいか割と詳しい番外個体の知られざるイチメンを知り驚く


滝壺「私がはまづらをクリーンはまづらにしてあげることにしたの。きぬはたとかに時々クサイって言われてたし」

番外個体「なるほどー、にしし、彼女に心配かけんじゃないよー?」ツンツン

浜面「自覚はなかった……」

番外個体「まあいいや。思いやりのあるアンタのためにミサカ一押しの洗剤紹介したげる」グイグイ

滝壺「わああ……」


番外個体「しつこい臭いにはこれがいいよ。匂いで隠すんじゃなくて、悪臭を吹っ飛ばすのに特化してるんだけど」スッ

滝壺「意外と家庭的」

番外個体「失礼な。ミサカは普段から買い物ついて来てるからね」

一方通行「……」

一方通行(意外だ)

打ち止め(意外)

黄泉川(意外じゃんねぇ)

どうなる?
>>167

芳川がおそらく番外個体は他の妹達からMNWで情報も仕入れているから間違いないと太鼓判推してくれて滝壺安心。
一方通行が打ち止めも知ってるはずじゃないのかと尋ねると打ち止めはそういった情報はすぐさま忘れると自慢にならない自慢をする。


芳川「おそらく番外個体は他の妹達からMNWで情報も仕入れているから間違いないはずよ」

番外個体「そうそう。家庭的ミサカで好感度アップってわけ」ニシシ

芳川「好感度アップねぇ」ニヤニヤ

滝壺「じゃあこれ買おっと」

浜面「……」シクシク

一方通行「おい、オマエも知ってるはずじゃないのか?」

打ち止め「えへへ、そういう情報はすぐさま忘れちゃうのってミサカはミサカは自慢にならない自慢してみる」

どうなる?
>>169

それを口実に一方通行との買い物を提案する打ち止め


打ち止め「だからー」ギュッ

打ち止め「あなたと仲良くお買い物したいのってミサカはミサカは甘えてみるー」

一方通行「買い物? ATMの間違いだろォが」

打ち止め「失礼な! おやつ買ってくれればいいよってミサカはミサカは親指を突き出してみる!」グッ

番外個体「……」

滝壺「はまづら、私もお菓子かってほしい」

浜面「んあー? 給料でたらな」

どうなる?
>>171

何故か嫉妬する番外個体、この人を連れ回すのはミサカだしとからかう


番外個体「……」ガシ

番外個体「コイツを連れ回すのはミサカだしー」ケラケラ

打ち止め「嫉妬?」

番外個体「違うし。ただ、ミサカが連れ回すんだから」

番外個体「勝手に連れ回すのはダメだし」

一方通行「オマエ、大丈夫か?」

どうなる?
>>174

>>172

オリアナではなくオルソラですか?


番外個体「大丈夫、大丈夫……」

一方通行「……」


黄泉川「にしても、ATMの金盗もうとする割にはケチじゃんね」

芳川「お菓子程度でごねて器小さいものね……」

浜面「いや、思ってる以上に俺たちの生活は困窮してるんだからな!?」

浜面「正当な手段ってやつで稼いでるせいでよ!」

浜面「特に黄泉川! ケチとかいいやがってお前それでも教師か!?」

滝壺「そんなはまづらでも私は応援してる」

浜面「う……あー、もう買いますよ、買えばいいだろ!?」

黄泉川「おう、ちゃんと買ってあげるじゃんよ」

黄泉川「それじゃ。私たちは帰るじゃん」

滝壺「ありがとう」

芳川「いえいえ、これからも仲良くね」


~~外~~

スタスタ

番外個体「あっ! 兄ちゃん!」グイッ

一方通行「ああ!?」グンッ

フィアンマ「む? 黄泉川家で仲良くお出かけか?」ズッシリ

番外個体「まーね」

オリアナ「あら、仲良さそうね」

一方通行「誰がだ」ジロ

オリアナ「白髪のお兄さんと茶髪の子よ」

番外個体「……」

オリアナ「あら、黙っちゃって可愛いわねー、初春ちゃん?」

初春「……」ス-ス-

どうなる?
>>178

オリアナの余裕ある大人の女性感を見て少しドキッとする番外個体
所作を見て学ぼうとジーッと見る

当然それに気がつくオリアナ


番外個体(この人オトナっぽいな)

番外個体(余裕に満ちてるっていうか……いいな)ドキ

番外個体(ミサカもこんな風な女の人になって……)チラ

一方通行「ったく、オマエらはいつもどおり仲良さそうだな」

フィアンマ「まあな」ナデナデ

初春「……」ク-ク-


オリアナ「……」ニヤニヤ

番外個体「な、何さ」

オリアナ「……ふふ、私のこと見てどうしたのかしらね」

どうなる?
>>180

オリアナは番外個体に焦らなくていいと助言、自分の考えを見抜かれた番外個体はオリアナを師匠を呼ぶことし、オリアナもそれを受け入れる。
一方通行がフィアンマにどうしてこのメンツなのか尋ねるとオリアナが相談室に来て初春と遊びたいというから仕方なくと答える、オリアナから初春は遊び疲れて寝てると報告される。


番外個体「……な、何でもないし」プイ

オリアナ「焦らなくて大丈夫よ」ナデナデ

番外個体「!!」

番外個体「師匠っ!!」

オリアナ「あら、できればお姉さんが良かったけど、まあいいかしらね」


一方通行「おい、どうしてこのメンツなンだァ?」

フィアンマ「ああ……」チラリ

フィアンマ「オリアナが俺様たちの相談室に来て初春と遊びたいというから仕方なくな……」

フィアンマ「本当に初春は俺様の大切な恋人なんだからな?」

オリアナ「でもお姉さんの大切な友達だからね」クスクス

オリアナ「ま、遊び疲れて寝ちゃってるけど、それも本当に可愛い」プニプニ

初春「んー」イヤイヤ

オリアナ「なっ」

どうなる?
>>182

フィアンマが初春のほっぺを負けじといじり出したので初春が起きそうになるがオリアナに注意されたことでフィアンマの手が止まって初春まだおねむ。
番外個体がほぼいつも一緒のオティヌスが姿を見せないことを不思議に思うがオティヌスは初春の頭の上で眠っているから起こさないようにフィアンマに頼まれる。


フィアンマ「む……」プニプニ

初春「ん……」モゾ

オリアナ「……起きちゃうでしょう」ボソ

フィアンマ「そ、そうか……」

初春「んん……」スヤスヤ

番外個体「そういやいつも花の子にくっついてる変態小人はどこ行ったのさ」

フィアンマ「初春の頭の上で寝てるから起こさないようにしてくれ」

番外個体「ふーん?」

番外個体(髪の毛刺さって痛くないのかね……)

どうなる?
>>184

呼んだかと顔を覗かせるとオティヌス
番外個体の頭の上にぴょんと乗る
乗られて悔しいので番外個体は電気を流すも気持ちいいなと言って全く効果がない


オティヌス「呼んだか?」ヌッ

ピョコンッ

番外個体「のあ!?」

番外個体「と、突然土足で乗るとか……」ビリリッ

オティヌス「ふむ、気持ちいいな」フサフサ

番外個体「ぐぬぬ」

一方通行「羨ましいなァ……」ボソ

芳川「本音漏れてるわよ……」

どうなる?
>>186

番外個体の髪を見てもっといいシャンプーを使ったらどうだと毛並の悪さを危惧するオティヌス


オティヌス「だが……」

番外個体「何さ」

オティヌス「もっといいシャンプーを使ったらどうだ?」

オティヌス「毛先がギシギシだぞ?」ギシギシ

オティヌス「ほら、初春と比べてみろ」

番外個体「う……」

初春「……」ツヤツヤ

番外個体「うう、ミサカだって最近は乾かすようにしてるし……頑張ってるんだけど!」

オティヌス「ならなおさら買うべきだろ」

どうなる?
>>188

記憶喪失になる

誰がですか?


オティヌス「よっと」モゾモゾ

番外個体「く、くすぐったいよ」

オティヌス「……ほら、バサバサになってる」グリグリ

番外個体「だからそんな言わないでよ」

番外個体「あと! もぞもぞ動かないでー!」クネクネ

番外個体「すごい気になるんだけど!」

どうなる?
>>192

嫌がっているので摘む一方通行
仕方なしに今度は一方通行の髪で遊ぶオティヌス
サラサラで滑ると不満気


一方通行「やめろ」ヒョイ

オティヌス「む……」ピョン

オティヌス「……」モゾモゾ

一方通行「おい……」

オティヌス「な、何だこれ……」サラサランッ

オティヌス「す、滑るっ!」アセアセ

一方通行「反射すンぞ」

オティヌス「やめろぉ!!」

どうなる?
>>194

大人しくしなさいと自身の頭に乗せてオティヌスを静かにさせるオリアナ
良ければお姉さんとシャンプーとか見にいかないとついでに番外個体をさそう


オリアナ「大人しくしなさい」ヒョイッ

オティヌス「うう、あまり移動させるな……」グルグル

オリアナ「……結果オーライね」

オリアナ「ねえ、よかったらお姉さんとシャンプーとか見にいかない?」

番外個体「え、いいの?」

オリアナ「もちろん。どう?」

番外個体「行く! 行く行く!」

オリアナ「決定ね」

どうなる?
>>196

そろそろ時間も遅いから明日にするじゃんと黄泉川からの提案を受けて、じゃあ明日とオリアナと指切りげんまんする番外個体

気になるからついていこうかと企む一方通行


黄泉川「そろそろ時間も遅いから明日にするじゃん」

番外個体「はーい」

オリアナ「じゃあ明日ね」スッ

番外個体「……ゆびきりげんまん」スッ

オリアナ「ふふ、うそついたらはりせんぼんのますー」

二人「ゆびきった!」


一方通行(気になるからついていこうか……)

一方通行(アイツの行動の意味が分かるかもしれねェ)

どうなる?
>>198

ストーキングする気満々の一方通行にフィアンマが呆れていると黄泉川と芳川がそれぞれに相談したいことがあるから明日相談室に行くと予告。


一方通行(するしかねェ)グッ

フィアンマ「はぁ、傍からみたら俺様もこんな感じなのか」

黄泉川「まあまあ、ほっといてやるじゃんよ」

フィアンマ「ああ、邪魔する気はないさ」

黄泉川「ところで、明日相談室は空いてるじゃんか?」

フィアンマ「さあ? 最終日だから混むかもな」

芳川「じゃあ予約ってことで」

フィアンマ「来るのか」

芳川「貸しあるんだから予約くらいさせてちょうだいね」

フィアンマ「ああ……」

黄泉川「私も相談させてもらうじゃんよ」

フィアンマ「……忙しくなりそうだな、初春」チラ

初春「フィアンマしゃん……ん」スヤスヤ

翌日どうなる?
>>200

バイクでオリアナを迎えに行こうとする番外個体


番外個体「ふんふーん、今日はドラゴンちゃんはお留守番かな」ナデナデ

番外個体「愛車で行くかな」

番外個体「にしし、師匠もきっと驚くだろうなぁ」ランラン

ブロロロ


一方通行(……こンな朝早くから……)

一方通行(たかが髪の毛にどォしてこだわるンだ……)カチッ

一方通行(もしや、新しく好きな奴でもできたのかァ!?)

一方通行(……)

どォなる?
>>202

ベクトルダッシュでストーキング


一方通行(……いや、さすがにメンタルが持たねェ)ダンッ

一方通行(追っかけるしかねェ!!)


番外個体「ふんふんふんふん♪」ブロロロ

番外個体「ミサカの髪の毛つやつやになったら……」

番外個体「ぎゃはっ……じゃなくて、えへへ」

番外個体「楽しみだな」

どうなる?
>>204

オリアナを捕まえて後ろに乗せる番外個体
バイクに乗る前に雰囲気良さそうに立ち話をしてる様子を見て心配する一方通行


オリアナ「ミサカちゃーん」ブンブン

番外個体「お、いたいた!」ブロロ

オリアナ「遅刻なしね」

番外個体「ふふん、まあ当然だね」

オリアナ「シャンプーと……トリートメントも買っておきましょう」

番外個体「とりーとめんと?」

オリアナ「そう。髪の毛がツヤツヤになるわよー」

番外個体「わあ……」パアア

オリアナ「案内してあげるから、後ろ乗るわね」

番外個体「はいよ、安全運転でゴー!」


一方通行(……何話してンだ……? わからねェ)

一方通行(……聞こえねェ、男の話か?)

一方通行(クソ女々しいな、俺)

どうなる?
>>206

見かねた御坂妹が一方通行にMNWを傍受させて男の話ではないと分からせて安心させる
しかしこれだけ気合入れて女子力を高めようとしてるって事は好きな異性がいるのではとむしろ焦る


プルルル

一方通行「あ? 非通知は拒否の設定だが」ピッ

御坂妹『もしもし、とミサカは相手の出方を伺います』

一方通行「……何のようだ」

御坂妹『せっかく手伝ってあげようとしているのに、ひっくい声だしますね』

一方通行「手伝う?」

御坂妹『ええ。どうしても悪い方にばかり考えててうざったいので』

御坂妹『今日限定のMNW傍受用ソフトをメールで送信しておきました、とミサカは誇らしげに胸を張ります』

一方通行「……傍受用ソフト」

御坂妹『それでは』ブツッ

一方通行「あ、おい! ……切れたか」

ポチポチ

一方通行「これか……本当だ、男の話ではねェのか……」

一方通行「だが、こンだけ女子力向上に力を入れてるとなると……」

一方通行(……好意を持つ異性がいるのか……? 嬉しそうな、たが恥ずかしげな言動から見てもありえるか)

一方通行(……)ギリッ

どうなる?
>>208

そこに一方通行を倒して名を上げようと目論むチンピラどもが大挙して押し寄せるが番外個体たちを見失うわけにもいかないので黒翼で一蹴。
しかし誉望一人に何度も食い下がられて倒した頃には番外個体たちを見失って途方に暮れる。


チンピラ「お、ガチであの一方通行じゃね?」

チンピラ「弱くなったって聞いてるし殺れるんじゃね?」

コキコキ

チンピラ「おい、テメェ」

一方通行「……あ? 邪魔するな」ゴッ

チンピラ「てめっ、調子乗るな!!」ダッ

チンピラ「おらおらっ!!」

一方通行(番外個体を見失っちまうじゃねェか!!!)ブッ

ゴオオオオオッ!!

一方通行「ああああああああ!!!」バサッ

チンピラだったもの「」


一方通行「っ……頭痛ェ……」グワグワ

誉望「漁夫の利っスね」ポチポチ

ヴンッ

一方通行「また面倒そうな……」カチッ


誉望「……」ガクッ

一方通行「くそっ、ゾンビかァ?」

一方通行「アイツらは……いねェ……?」

一方通行「男に会いに行った……のか?」グダリ

どうなる?
>>210

バッテリーが切れる


一方通行「……とりあえず上条に聞くしかねェか」ポチポチ

上条『はいよ、一方通行か?』

一方通行「ああ、オリアナとやらがどこ行ったか知ってるか?」

上条『オリアナ?』

上条『確か友達とセブンスミスト行くとか……』

一方通行「そォか、すまねェな」ピッ

どうなる?
>>213

ダッシュでそれほど時間もかからずにセブンスミストに到着、番外個体がどの店に居るのか探す為に万が一のことを考えてサングラスとマスク着用で簡単な変装をする。
そして番外個体たちを探すのを始めると心理定規とデートしている垣根を目撃、見つかる前に離れる一方通行。


一方通行「すぐ見つけてやる」ダンッ


~~セブンスミスト~~

一方通行「ロスしたのは十五分くらいか……」キョロキョロ

一方通行「とりあえずバレねェよう変装するか……」スチャ

一方通行「これでバレねェはずだな……」

一方通行「さて……探すか……」キョロキョロ


垣根「女の趣味ってよく分からねぇよな」

心理定規「そう? あなたの趣味の方が良く分からないけど」

垣根「は? ごくごく一般的なロボもヒーローも好きな少年だぜ?」

垣根「ま、それに自分を重ねたり希望を持つわけじゃねぇけどよ」

心理定規「……つまらないわね」

垣根「……そうかもしれねぇが、こうして歩くのは少なくともつまらないってことはねぇよ」

心理定規「素直じゃないのね」

垣根「お前がな」


一方通行「っ、あンな野郎まで来てンのか……」

一方通行「さっさと逃げるに限るな」

どうなる?
>>215

オリアナと番外個体を発見
やはりスタイルも良いからか見る人をくぎ付けにしてる二人を見て焦る一方通行


一方通行「……あまりキョロキョロするのもアレか……」スタスタ

一方通行「お、あれは……」


番外個体「髪の毛いい感じになったらお姉様みたいに髪飾りとかもいいかな」

オリアナ「いいわねえ。後で探してみましょう」

番外個体「うん!」


一方通行(やっぱり見た目のせいか視線が集まってるな……)

一方通行(くそ、完全に誰かいるじゃねェか)

どうなる?
>>217

変装して客になりすまし、近づくことに


一方通行「……よし」

一方通行(帽子かぶって、サングラス外して、カラコン入れて……)

一方通行(っし、これで完璧だな。服装も普段のとは違うし)

一方通行(……話が聞こえる距離まで近づくか)

どんな話が聞こえる?
>>217


オリアナ「髪の毛に今以上にツヤとハリが出るだけでも雰囲気変わるから惚れ直すに違いないわ」

番外個体「そっかな、えへへ……」ニマニマ

オリアナ「ふふ、可愛いじゃない」ツンツン


一方通行(くそ、やっぱり誰かに好意を持ってやがる)

一方通行(……いつの間に……)ギリ

一方通行(あンな笑顔を見せるのか……)

フレメア「にゃあ、カブトムシ……」キョロキョロ

フレメア「あ……」ジッ

一方通行「ン?」チラリ

一方通行(浜面とかいう野郎が連れてたガキか……)

どうなる?
>>221

帽子からはみ出た白髪を見て一方通行を老人と勘違いしたフレメアが白垣根を知らないか聞こうとするが一方通行の睨み(本人無自覚)が怖くて泣き出す。
一方通行はフレメアが何故泣き出したのか分からないまま泣き喚かれる前に口を塞いでここを離れ、近くのカフェに入って子供が喜びそうなスイーツをフレメアに食べさせて落ち着かせる。


フレメア(……おじいちゃん? それならカブトムシ知ってるかも)ジッ

一方通行(……どォしてこっち見てンだァ?)ジロリ

フレメア「う……にゃあぁ……」ジワ

一方通行「ハ、ハァ!?」ガシッ

一方通行「甘いモン買ってやるから泣くな!」

フレメア「うう……にゃあにゃあっ……」ポロポロ


~~カフェ~~

一方通行「な? 俺はオマエを襲う事はねェよ」

フレメア「……にゃあ」パクパク

一方通行(またふりだしかァ……いや、バレなかっただけ上等だな)

一方通行(ハァ)

どうなる?
>>223

フレメアがスイーツを食べ終えた頃に白垣根が来る、事情を説明した一方通行にフレメアともども謝る白垣根。
お礼として番外個体とオリアナが今どこにいるのかカブトムシを使って探してくれると白垣根、一方通行素直に礼を言う。


フレメア「にゃあにゃあ」クイクイ

一方通行「あ? 日本語話せ」

フレメア「大体、食べ終わった」

一方通行「あっそォ」

白垣根「はぁ、やっと見つけました、フレメアさん」

フレメア「か、カブトムシぃっ!!」ピョンッ

白垣根「ストップ。一方通行さん、迷惑をかけてすみません」

一方通行「大したことねェよ、いや、あるか?」チラリ

一方通行「番外個体の追跡を中断するハメになったからな」

白垣根「追跡? ちょっと良く分かりませんが申し訳ないです」

白垣根「ほら」チョンチョン

フレメア「……ごめんなさい、にゃあ」

一方通行「構わねェよ」フン

白垣根「……お礼と言ってはなんですが、番外個体さんをカブトムシを数体動員して調べてみますよ」

一方通行「それは助かる。すまねェな」

白垣根「いえいえ。困ったときはお互い様ですよ」

フレメア「にゃあ……カブトムシぃ……」ギュ-

白垣根「もう勝手に居なくなってはダメですよ?」ナデナデ

どうなる?
>>225

少ししてカブトムシの一体が番外個体を見つけたがオリアナがすぐさまこちらを振り返って周囲を警戒してると白垣根が報告、すぐに隠れたので見つかっていないとも。
オリアナをただ者ではないと警戒する白垣根だが番外個体たちをマークしていたカブトムシから番外個体たちが一気に増えて本物の区別が付かない状態(速記原典の魔術による幻影)。


ピクッ

白垣根「……見つけたようですね」

白垣根「……」

一方通行「どォした、不具合でもあったか」

白垣根「見つかったことには見つかったそうですが、隣の女性の警戒心が高まっているようですね」

白垣根「すぐこちらを振り返ったとのことです」

一方通行「は」

白垣根「ご安心を。見つかってはいません」

白垣根「あのサイズを感づくとはただ者では……む?」

一方通行「こンどはなンだ?」

白垣根「何らかの能力を使ったのかもしれませんね」

白垣根「彼女たちが一気に増えて本物が見分けられません」

一方通行(……光学系の能力か?)

どうなる?
>>227

能力なら長時間は持たないはずと分析して待つ二人
しかしながら流石はオリアナ逃走を成功させる


一方通行「能力なら長くは持たねェだろ」

白垣根「ですね」

白垣根「しばらく待ちましょう」


オリアナ「……ミサカちゃん」ツンツン

番外個体「ん? 何?」

オリアナ「……少し私の指示に従ってもらえる?」

番外個体「う、うん、どうしたの?」

オリアナ「……保険よ。万が一つけられてたらもったいないもの」

オリアナ「一気に変身した方が可愛いでしょ?」

番外個体「う、うん?」


白垣根「ろ、ロストしました」

一方通行「ハァ? 何やってンだ!!」

白垣根「クソっ、増員して追いかけます」

フレメア「大丈夫? カブトムシ」

白垣根「まだまだ。してやられましたね」

どうなる?
>>229

フレメアをおぶって探す一方通行
しかしながら店内にはいないと判明しカブトムシにそうさくをたのむ


フレメア「なんだかわからないけど、人探しなら手伝う、にゃあ!」

白垣根「いや……カブトムシで探してますから」

フレメア「探すったら探す! カブトムシが動かないんだったら」グイッ

一方通行「あ?」

フレメア「おんぶ。大体あなたの人探し手伝ってあげるんだから」

一方通行「ハァ、余計目立つじゃねェか」

白垣根「頼みます」

一方通行「ああ」ヒョイッ


フレメア「にゃあ、いないいない……」

一方通行「わけ分からねェな」

フレメア「絶対に見つける」

一方通行「この辺にはいなそうだな」ピッ

一方通行「おい」

白垣根『分かってます。このまま逃げられるのは癪ですし』

一方通行「ざっと店内を見たが見当たらねェ」

一方通行「恐らく外……だろォな」

どうなる?
>>232

>>230

外でちゃいましたけどどうしますか

バイクを見つけたシロカブト
そのまま追走して止まったところまで一方通行を案内する


番外個体「まあ、シャンプーとトリートメント買えたしいっか」

オリアナ「ごめんね」

番外個体「ううん、ミサカもつけられてたらヤだもん」

番外個体「見られたらつまらないし」

オリアナ「そうね……お洋服とか髪飾りとかもお勧めの店紹介するわ」

番外個体「うん!」

ブロロロロ

カブトムシ「……」ブウウンッ


白垣根「もしもし」

一方通行『見つかったか』

白垣根「ええ、ですが、短時間滞在かもしれないので急いでください」

一方通行『……ガキは』

白垣根「別個体を迎えに生かせますのでご安心を。急いで追うべきですよ」

一方通行『……すまねェ』ピッ

どうなる?
>>234


一方通行「……ここか」

一方通行「バイクもあるし間違いねェ」

ガチャ

一方通行(バレねェよォに……あ、いた)

オリアナ「……」クルッ

一方通行「っ!!」バッ

一方通行(何なンだ、あの女)

一方通行(……ったく)ソ-ッ

一方通行「っ!!!」

ガタッ

一方通行(ンだァ? この俺が畏れている?)

一方通行(精神系能力……? 直視できねェな)

どうなる?
>>238

見かねた白垣根がカブトムシを飛ばして様子を実況
仲が良さそうだと報告


ヴ-ッヴ-ッ

一方通行「……ちっ」ピッ

白垣根『どうも。見てられないので、実況してあげますよ』

一方通行「……頼む」

白垣根『素直でよろしい。二人は仲睦まじく服を選んでるようですね』

白垣根『……彼女の今までのイメージとは違った服が多いですね』

一方通行「そりゃ、誰かに見せるからな」

一方通行「……ハァ」

白垣根『……』

どうなる?
>>240

一方通行が「誰か」に自分自身を勘定に入れていないことを白垣根が不思議に思っているとオリアナがカブトムシの方を振り返ったのですぐさまカブトムシを隠す。
少ししてから再び番外個体たちを監視しようとするが一方通行と同じくカブトムシが畏れ、その畏れを白垣根が感じ取ってしまって監視できなくなる。


白垣根(その「誰か」の中に彼自身が入っていないのはどうしてなのでしょう……)

白垣根(……嫌われることを恐るゆえの策なのかもしれませんね)

オリアナ「……」クルッ

白垣根(っ!!)

一方通行「どォだ」

白垣根『……振り向かれたので隠れてますよ』

一方通行「そォか」


白垣根(……さて、そろそろ確認してみますか)

カブトムシ「……」

ズンッ

カブトムシ「!!!」ガタガタ

白垣根(な!? 命令を聞かない!?)

ズンッ

白垣根(こういうことですか……)クルッ

白垣根『すみません』

一方通行「?」

白垣根『あなたと同じ状況に陥ったようです』

どうなる?
>>242

一方通行、オリアナが魔術師だと分かるが当然ながら魔術に詳しくないので土御門に連絡を入れるが三弟子を英国へ帰す為に奔走している最中でそちらに行けないと返答が来る。
何とかならないのか食い下がるも暗部の下っ端が勝手に抜けて遊んでいたからケジメを付けさせているようなものだと聞いて仕方ないと折れる一方通行だが土御門がオリアナの情報をくれる。


一方通行「……ちっ、切るぞ」

白垣根「ええ、検討を祈ります」

一方通行(……あの女が使ってるのは)ピッ

一方通行(おそらく魔術だろォな)ジロリ

一方通行(……震えも止まらねェ)

ピッ

土御門『……何の用だ』

一方通行「オマエ、魔術知ってンだろ」

土御門『……もしかして、魔術師が学園都市に……』

一方通行「オリアナっていう女だ」

土御門『ああ、なるほどな』

土御門『だが、俺は少し忙しいからお前のところには行けない』

一方通行「あ? ふざけンな」

一方通行「何とかならねェのか」

土御門『悪いな』

土御門『暗部の下っ端が勝手に抜けて遊んでいたからケジメを付けさせているようなものだから』

一方通行「くそ、仕方がねェ」

土御門『役には立てるか微妙だが、情報だけはやる』

土御門『オリアナ=トムソン、追跡封じの異名を持つ魔術師、運び屋だ』

土御門『使うのは速記原典……詳しい説明は省くが、単語帳に文字を書き込んで魔術を発動させる』

一方通行「……対策は」

土御門『……その単語帳一枚一枚は魔術の効果が途切れると消滅する』

土御門『まあ、反射してれば問題ないぜよ』

一方通行「存在をばらすのは悪手だ」

土御門『……』ブツッ

一方通行(逃げやがった!?)

どうなる?
>>244

とりあえず一度引いて家で待つことに
女性同士だからそういうことはしていないはずとチェック
念の為番外個体のMNWを傍受させようと打ち止めにお願いするも女性同士の遊びまで干渉ってどうなのと説教される


一方通行(仕方がねェ、悶々とするが、バレずに無効化するのは難しそうだ)

一方通行(……退散だな)


~~黄泉川家~~

ガチャ

一方通行(流石にそういうことはしてねェだろうし)バタン

一方通行「ハァ」

打ち止め「おかえりーってミサカはミサカはお出迎えしてみる!」ビシッ

一方通行「……そォだ、オマエ念の為にMNW傍受させてもらえねェか?」

打ち止め「む、女の子同士の遊びまで干渉ってどうなの? ってミサカはミサカはお説教してみる」ムッ

打ち止め「アナタが番外個体のことが大好きで自分の事を見て欲しい気持ちはわかるけど、束縛は良くないよってミサカはミサカは正論をふっかけてみる」

どうなる?
>>246

どうしたらいいのかと泣き言を言う一方通行に信頼して待つことも大事だよと説教の打ち止め
芳川も混ざってお話することに


一方通行「……どうしたらいいンだ」ポツリ

ナデナデ

一方通行「……オマエ」

打ち止め「信頼して待つことも大事だよってミサカはミサカは優しく笑ってアナタのことをなだめてみる」

一方通行「……そォか、もう、つかれたンだがな」ガクッ

芳川「初恋って大変ね」

一方通行「ちっ、黙れ」

どうなる?
>>248

一方通行が芳川にフィアンマたちの所に相談に行かないのか尋ねると一方通行で遊んでから行くと答える、舌打ちから小声で無職のくせにと毒づいた一方通行の頭を芳川が叩く。
痛がる一方通行に芳川が番外個体に電話して今どんな状態かを聞き出してみると宣言、一方通行は感謝すると息を潜めて待つことにする。


一方通行「つーか、フィアンマたちの所に相談に行かないのかァ?」

一方通行「黄泉川はもういねェみたいだが」

芳川「あなたで遊んでから行くわ」

一方通行「……ちっ」

一方通行「無職のクセに」ボソ

芳川「ふんっ!!」ドカッ

一方通行「っー!!」サスサス

打ち止め「大丈夫?」ナデナデ

一方通行「芳川ァっ!!!」ジロリ

芳川「あらら? そんな態度でいいの?」

芳川「せっかくあの子に連絡してどんな状況か聞き出してあげようと思ったのに」

一方通行「!!」

芳川「ふふ、大人しくなったわね。本当に使い勝手いいわね」

一方通行「……すまねェ、一応感謝しとく」

芳川「それでいいのよ、それで」ポチポチ

どうなる?
>>250

芳川が電話すると割と早く電話に出る番外個体
シャンプーや化粧品、下着など大人のものを選んでもらってると喜々して語る番外個体


芳川「もしもし」

番外個体『はいはい、どうしたの?』

芳川「何してるのかなーってね」

番外個体『えへへっ、シャンプーはもう買ったんだけどね』

番外個体『化粧品とか下着とか可愛い服とかを一緒に選んでるんだ』

番外個体『ミサカちゃんもレディーなんだからって』

芳川「そう、すごい嬉しそうね」

番外個体『嬉しいよ。あ、でもアイツには絶対言っちゃダメだよ?』

芳川「どうして? すごい心配してるみたいだけど」

番外個体『ダメったらダメなのっ!! 言ったら本当に怒るからね』

芳川「わかったわよ」

番外個体『良かった』

どうなる?
>>252

芳川が番外個体に男は居ないみたいよと報告
芳川が言うなら間違いないかと胸を撫で下ろす一方通行とどんなシャンプー買ったのか気にする打ち止め


ピッ

一方通行「どォだ?」

芳川「番外個体に男は居ないみたいよ」

一方通行「そ、そォか……オマエが言うなら間違いないか」ホッ

一方通行(だが、男がいないとなるとここまで女子力向上に躍起になる理由が分からねェな)

打ち止め「ねえねえ、どんなシャンプー買ったのかなってミサカはミサカは芳川に尋ねてみる」

芳川「さあ? そこまでは言ってなかったけど?」

打ち止め「むう」

どうなる?
>>254

芳川が打ち止めを膝の上に座らせて髪をとかす
こういうことをあの子にしてみたらと一方通行が積極的に動けるようにすすめる


芳川「拗ねてるの? おいで」

打ち止め「ちゃんと聞いて欲しかったってミサカはミサカは少し文句言いながら芳川の上に座ってみる」チョコン

芳川「……」ス-ッ

打ち止め「髪の毛……?」

芳川「そう。あの子みたいにシャンプーやらトリートメントやらの心配をする必要はないわ」

芳川「とかすだけで、ほらサラサラよ」

打ち止め「うおお、ホントだ!」サラサラ

芳川「……で」チラリ

一方通行「あ?」

芳川「あなたはあの子にこういうことをしてみたらどう?」

芳川「まず拒否はしないはずよ」

一方通行「……」

一方通行「今までの関係すら崩れるかもしれねェよ」ボソ

どうなる?
>>257

一方通行の尻を叩く打ち止め
番外個体は1番赤ちゃんなんだからあなたがリードしなさいと説教


ペチペチ

一方通行「何してンだ、クソガキ」イラッ

打ち止め「番外個体は1番赤ちゃんなんだからあなたがリードしなさい! ってミサカはミサカはあなたのことを叱咤してみる」

打ち止め「あなたの方が何年も長く生きてるんだから。あの子はまだいろいろ分からないけどそれでもがんばってるんだから」

一方通行「頑張ってる? 俺には関係ねェだろ……」

打ち止め「ああもう!!」プンプン

芳川「打ち止めの言う通りよ」

芳川「今までどおりアタックしなさい」

一方通行「……」

どうなる?
>>259

やり過ぎない程度にアタックする決意をする一方通行に安心した芳川は出かける準備、打ち止めはセクシーチラエロメイド喫茶でご飯食べたいと一方通行にせがむ。


一方通行「……そォだな。まだ諦めるには早いし」

芳川「よしよし、これで私も安心して出かけられるわ」

打ち止め「ねえねえ!」

一方通行「あ? もう説教はお断りだが?」

打ち止め「そうじゃなくて、セクシーチラエロメイド喫茶でご飯食べたいってミサカはミサカはだだこねてみる」

打ち止め「いーきーたーいーっ!!」

一方通行「ハァ、最終日だし特別にだぞ?」

打ち止め「やった!!」

その頃黄泉川は?
>>261

とある高校で新型駆動鎧のデモンストレーション


~~柵川中学~~

ガシャンッ

黄泉川『よし、こっちの準備は完了じゃんよ』

佐天「うわすご!! かっこいいな」

フィアンマ「だな、もちろん俺様には劣るが」

初春「フィアンマさん! 人が飛び出さないよう気をつけてくださいね」

フィアンマ「ああ、分かってる」

フィアンマ「佐天も給料やるんだからきちんと動けよ?」

佐天「分かってるよ」

フィアンマ「駆動鎧か、懐かしいものだ」

どうなる?
>>264

作業の様子に目を輝かせながら見る佐天


フィアンマ「にしても、何の為にこんなことをしようと思ったんだ?」

黄泉川『少しでも興味を持ってもらいたいじゃん?』

黄泉川『未来の科学者の卵、みたいな』

佐天「うわああ……」キラキラ

フィアンマ「……早速効果が出てるようだが」

黄泉川『じゃんね。よきかな、じゃん』

どうなる?
>>266

佐天さんが勉強してもっとすごいのを作りたいと言い出して驚くフィアンマ&初春
熱でもあるのかとおでこをくっつける初春


佐天「勉強してもっとすごいの作ってみたいなぁ」

フィアンマ「は?」

初春「さ、佐天さん? 熱でもあるんですか?」ピト

佐天「ちょ、初春、大丈夫だって」

佐天「たださ、私無能力者だし?」

佐天「こういうカッコいいの作ってさ、初春とかフィアンマくんとかみたいに街を守るのに役立てればなーってさ」

初春「……佐天さん」

ギュウッ

佐天「う、初春??」

どうなる?
>>268

初春に抱きつかれて久しぶりだと感激する佐天
一方で少し嫉妬してる姿を駆動鎧の黄泉川にバレてるフィアンマ


佐天(そういえば初春に抱きつかれるのひさしぶりだな)ナデナデ

初春「応援しますから! 一緒に頑張りましょう!!」

佐天「ありがとう、初春」クス

フィアンマ「……」チラチラ

フィアンマ(いや、空気読むべきだな)

黄泉川(嫉妬してるじゃんねぇ、バレバレだって)

どうなる?
>>270

黄泉川がフィアンマと戦ってほしいと頼んでくるので模擬戦へ


ガシャンガシャン

黄泉川「フィアンマ、模擬戦やらないじゃんか?」

フィアンマ「は? またボロボロのゴミになってしまうが……」

黄泉川「そろそろ何が危険かも分かってきたし、戦闘の方がいい紹介になるじゃん?」

フィアンマ「はぁ、俺様の手間も考えて欲しいものだ」ズオオッ

どうなる?
>>272

火を使ってぶつけるも耐熱性に優れた素材を使っていると対策をしっかり積んできた黄泉川
機動力も高く避けるのがやっと


ギュルルンッ

黄泉川「さあさあ、手加減はなしじゃんよぉッ!!」

フィアンマ「……」ゴオオオッ

フィアンマ(とりあえず、様子見だな)

シュウウ…

黄泉川「へへ、それくらいは」ギュリンッ

黄泉川「対策済みじゃんっ!!」ギュンッ

フィアンマ「っ!!」タンッ

ゴッシャアアッ

フィアンマ「お前、殺す気か!!」

黄泉川「ははは! 楽しくなってきたじゃんねぇっ!!」

フィアンマ(意外と機動性が高いな……)

どうなる?
>>274

分裂しようとするも素早い動きで迫るのでできず
弱点を探すために一度わざと捕まることに


フィアンマ(分裂するか……?)

ギュインギュインッ

フィアンマ(いや、スキが命取りか)

黄泉川「つーかまーえたーっ!」ガシャッ

フィアンマ「……」

黄泉川「ふふ、今回は私の勝ちじゃんね」

フィアンマ「……それはどうかな」

フィアンマ(耐火性と俊敏性に重きを置いてるからか装甲が薄めになってる)

フィアンマ(つまり、衝撃や強い打撃には弱いな)

どうなる?
>>276

地面に炎を当てて溶かして足場を不安定にするよろけた瞬間逃げ出して
ふらついてるところにほのおのぱんち


黄泉川「……まだ余裕じゃんか?」

フィアンマ「ああ、余裕だ」ゴオオオッ!!

黄泉川「無駄じゃんよ!!」

ジュアア…

黄泉川「なっ、地面が!?」グラッ

フィアンマ「よっ」スタッ

フィアンマ「俺様の炎をなめるなよ?」ゴオオオオオッ

フィアンマ「らあああっ!!」ブンッ

黄泉川「っ!!」ガックン

どうなる?
>>278

腕で受け止めようとしたものの突き破って機能停止
駆動鎧を脱がすとまた負けた悔しいと黄泉川からハグされるフィアンマ


黄泉川「っ!!」ガシャッ

ゴガアアッ

フィアンマ「……ふう」パンパン

黄泉川「……っ」

フィアンマ「ったく、本当に面倒なものだな」ガシャガシャ

フィアンマ「ほら、少しは自分で脱出する努力をしろ」グイグイ

黄泉川「はあ、また負けた……また負けたじゃん……悔しい」ダキッ

フィアンマ「よ、黄泉川!!?」

ジロリ

初春「フィアンマさん?」

フィアンマ「ご、誤解だ、初春!!」

どうなる?
>>280

嫉妬する初春が見てて新鮮なのでフィアンマのほっぺを触って遊んで更に嫉妬させようと画策


黄泉川「何が誤解じゃん?」ムニムニ

フィアンマ「ちょ、おい!」

黄泉川「年齢的にそんな悪くないじゃん?」

フィアンマ「ふ、ふざけるな!!」

初春「……フィアンマさん……」ウルウル

フィアンマ「初春ぅ! 泣かないで!!」

フィアンマ「いっぱい抱きしめてやるから!!」

初春「……」プイ

どうなる?
>>282

いじわるは程々にしたほうが良いですよーと佐天さんがフィアンマと黄泉川を離す
そしてフィアンマに初春とラブラブしてきなよとアドバイスしてから黄泉川と二人きりになりたがる佐天さん


佐天「いじわるは程々にしたほうが良いですよー」バッ

黄泉川「む、つまらないじゃんねぇ」

佐天「ほらほら、フィアンマくんは初春とラブラブしてきなよ」

佐天「ちゃんと慰めないと亀裂入っちゃうからね」

フィアンマ「な、そんなのは許されないぞ!!!」ダッ

フィアンマ「初春っ!!!」バッ

佐天「さて」ニコ

黄泉川「なーんか嫌な予感しかしないじゃん」

どうなる?
>>284

駆動鎧とか黄泉川の仕事とか色々聞いてみる佐天
オティヌスの皮を渡してこれを活用できないかと聞いてくる
無碍にもできずオティヌスの皮を着る黄泉川


佐天「黄泉川先生っていっつも駆動鎧のってるんですか?」

黄泉川「いやいや、普段はそこまで必要になることはないじゃん」

黄泉川「基本は普通の先生だしな」

黄泉川「だけど、本当にやばい時は頼りになるじゃんよ」

佐天「へえ……」

佐天「大能力者が敵とかだと駆動鎧ですか?」

黄泉川「敵じゃんか……それは少し違うじゃんね」

黄泉川「もちろんきちんと取り押さえるけど」

スッ

佐天「これ使ってみてくださいよ」

黄泉川「なにこれ」

佐天「皮です。着てみてくださいよ」

黄泉川「……」スチャ

どうなる?
>>286

黄泉川にフィットして大きなオティヌス完成、身体能力を向上させるようで驚く黄泉川
そこへスフィンクスに乗ったオティヌス(本物)がやって来て何をしてるんだと呆れる


黄泉川「お、これはいいな……フィットしてる」クネクネ

ピョンピョンッ

黄泉川「はー、これはいい。身体能力の向上もいい感じだ」

テチテチ

オティヌス「おい、何してるんだ」

スフィンクス「にゃーお」

佐天「あれ、今日は初春の中にいないんですね?」

オティヌス「まあな」

どうなる?
>>289

私以外の意識って乗っ取れたり出来るんですかと頭を撫でられながら聞かれる本物オティヌス
まあ出来ないことはないがとやってみせる

しかも意識を入れ替えて小さいオティヌスに黄泉川の意識と交換させることも出来た


佐天「私以外の意識って乗っ取れたり出来るんですか?」ナデナデ

オティヌス「まあ出来ないことはないが……」

黄泉川「え、不穏な発言じゃん?」

オティヌス「……スイッチを……」スッ

黄泉川「……いや、本当に不穏な発言はやめろ。少し怖くなるだろう」

オティヌス「こんなとこだ」

佐天「おおー!!」

黄泉川「こういうこともできる」

オティヌス「わ、訳わからないじゃん!?」

佐天「オティヌスさんの皮着てる人のもともとの人格に基づいて乗ってるだけだと思ってたのに……」

佐天「まさか入れ替えるとは」

オティヌス「まあ、あまり安全ではないからやりたくはないがな」

どうなる?
>>291

佐天もなかなかだと思ったがスタイルがいいし、何より身体能力が全然違うと黄泉川の身体にトキめくオティヌス
黄泉川が能力者かなんかじゃん?と聞いてきたので魔術をノリノリで説明するオティヌス
魔術について興味があるのか黄泉川が根掘り葉掘り聞こうとする


オティヌス(……にしても、佐天もなかなかだと思ったが、この女、スタイルがいいし、何より身体能力が全然違うな……)ジ-

黄泉川「アンタって能力者じゃんか? 随分ちっこいけど」

オティヌス「ふふ、魔術師だ。いや、魔神というべきか」

黄泉川「ん? それは何かの技術のチーム名みたいな物じゃんか?」

オティヌス「いや、違うが」

佐天「え、話しちゃっていいんですか?」

オティヌス「減るものでもないさ」

フィアンマ「おい」ジロ

オティヌス「ん、初春とラブラブするんじゃなかったのか?」

初春「外であまりイチャイチャするのは恥ずかしいですよー」テレテレ

どうなる?
>>293

フィアンマに睨まれたので黄泉川の身体でフィアンマとバトルを挑むオティヌス


オティヌス「……いい加減上から目線にも辟易していたところだ」

フィアンマ「?」

パチンッ

黄泉川「体借りるぞ」

オティヌス「ちょ、勝手に何するじゃんよぉ!!」

黄泉川「……やっとコイツを潰す日が来たわけだ」コキコキ

フィアンマ「おいおい、黄泉川は今疲弊してるぞ?」

初春「フィアンマさんも疲れてるからやめてあげてください……」ギュウッ

どうなる?
>>295

黄泉川の体を傷つけるわけにも行かず羽交い締めにしようとするもオティヌスに逃げられるフィアンマ
動きが素早くて駆動鎧よりやりにくいと評価

一方のオティヌスも魔術を使おうとしたが黄泉川の体では使えないとわかり(´・ω・`)


黄泉川「さあっ!」シュバッ

フィアンマ「ちっ!」

フィアンマ(体を傷つけるわけにも行かないし、面倒な!)

ガシッ

フィアンマ「暴れるな」

黄泉川「ふははー!」スルリ

フィアンマ「クソおおおっ!!!」ズオッ

フィアンマ(駆動鎧よりやりづらい!!)


黄泉川(……身軽なのはいいが、魔術の技が蓄積されていないのは問題だな)

黄泉川(全く使えない)

黄泉川(´・ω・`)

どうなる?
>>297

仕方ないので肉弾戦に
私の身体で何やってるじゃんと怒り気味のオティヌス(黄泉川)だったが、オティヌスとフィアンマの肉弾戦に応援を送るくらい熱中へ


フィアンマ「しかたがない……」

フィアンマ(肉弾戦は苦手だが……攻撃を上げて……)ギュンッ

ダン

黄泉川「ははは、早く来い!!」


オティヌス「おいおい! 私の身体で何やってるじゃん!!」ムカムカ

初春「フィアンマさーん……あれ」

佐天「面白くなってきたー!」


フィアンマ「ふんっ!!」ブンッ

黄泉川「はははっ!」ガッ

グンッ


オティヌス「いけ! いけ私!!」

初春「黄泉川さん……」

その頃誰は何をしている?
>>299

上条さん、サンドリヨンとあくまで客としてきたマリアンに接客中


~~上条たちの教室~~

上条「ま、マリアン……?」

サンドリヨン「あらら?」

マリアン「久しぶり、サンドリヨン」

上条「……何しに来たんだ?」

マリアン「そんな怖い顔しないでよ。ただ遊びに来ただけだって」

マリアン「ねー」

ミョルニル「……」ガタガタ

どうなる?
>>301

客でも警戒を説いたらダメだと硬くなる二人を見かねて接客を丁寧に行う吹寄
マリアン、吹寄に無警戒に優しくされて目をぱちくりさせる


サンドリヨン「……」チラ

上条「……」コクコク

マリアン「んー、結構評判いいから来たんだけどね」チラ

ミョルニル「……」ガタガタ

マリアン「ねー、サローニャもトールもオティヌスも無警戒だってのに私らだけってのはねー」

吹寄「本当にもう……いらっしゃいませ」

吹寄「ウチの店員が失礼しました」

マリアン「え?」キョト-ン

ミョルニル「……」ガタガタ

マリアン「なんか調子狂うね」

どうなる?
>>303

動くミョルニルに興味津々の吹寄
見られまくって恥ずかしそうにマリアンの足元へ隠れる


ミョルニル「……」ガタンガタン

マリアン「うんうん、席座ろっか」

吹寄「……」ジ-

ミョルニル「……」ゴトゴト

ス-ッ

ソッ

マリアン「何隠れてんのさ、さっさと座んないと邪魔だよ」

ミョルニル「……」

吹寄(掃除ロボかしら?)

どうなる?
>>305

吹寄が抱きしめてミョルニルを椅子に乗せると興奮して動かなくなるミョルニル
不思議がる吹寄と気づいてやってる?と吹寄を訝しく思うマリアン


吹寄(でも感情あるみたいだし……)

マリアン「よし、この席でいいや」スタッ

ミョルニル「……」ガタガタ

マリアン「あんたはそこにいて」

吹寄「あなたも……」ダキッ

吹寄(重っ!!)

ミョルニル「!!!?」ビク

ドスッ

吹寄「ふう、いっしょに楽しんでくださいね」

ミョルニル「……」

吹寄(あら? 動かなくなっちゃったわね……)

マリアン(こいつ……もしかして気づいてやってる?)

どうなる?
>>307

吹寄を問い詰めようと立ち上がるも滑って転びそうになったところを吹寄が受け止める
軽すぎる身体と小さな背丈からちゃんと食べてるか心配されるマリアン


ガタンッ

マリアン「っ!!」ツルッ

吹寄「ちょっと!」ダキッ

吹寄「大丈夫……?」

マリアン「も、問題ないよ、怪我してないし、悪かったね」

マリアン(うお、びっくりした)

吹寄「……そうじゃなくて」

吹寄「軽すぎるし、小さいからちゃんと食べてるか心配になって」

マリアン「え、いや、ちゃんと食ってるよ」

マリアン(まあ、コンビニ弁とマックくらいだけど)

どうなる?
>>309

このままだとペースに飲まれるとケーキを頼むマリアン
しかし目の前に吹寄に座られて落ち着かない

そのタジタジな様子を見て驚く上条、土御門、サンドリヨン


マリアン(っ、このままだとペースに飲まれる……)

マリアン「ケーキ! おすすめのケーキちょうだい」

ミョルニル「……」ガタ…

吹寄「上条当麻! ケーキと……ジュースおまけしてあげて」

上条「へえへえ」


スタッ

マリアン「……なんであんたがそこに座るの?」タジタジ

吹寄「なんか心配だから」

マリアン「……あいまいじゃん」


上条(……あんな風にもなるのか)

サンドリヨン(びっくりね……)

土御門「グレムリンはちょろいにゃー」

どうなる?
>>311

ケーキが届いたのでマリアンが食べようとしてるとアーンをする吹寄
なんでだと嫌がるもミョルニルが楽しんでいるので渋々食べる
満足気な吹寄


上条「はいよ」スッ

マリアン「……オマケとかいらないんだけど……ま、貰ってやるか」チュ-チュ-

吹寄「はい」スッ

マリアン「……は?」

ミョルニル「……」ガッタン

マリアン「……はぁ、あむっ」パク

吹寄「食べてくれてよかった、大丈夫みたいね」

吹寄「美味しい?」

マリアン「まあまあ」

どうなる?
>>313

マリアンにかなり注目する吹寄
どこの学校に行ってるのと聞いて慌てるマリアンをすかさずフォローする上条ら


吹寄「そう? 結構自信あったんだけど……」

マリアン「……なんか悪かったね」

吹寄「え、いいのいいの」

吹寄「……そういえば、どこの学校通ってるの?」

マリアン「学校? え、っと……」

バッ

サンドリヨン「どこだっけ、トウマー?」

上条「どこだったかなー、柵川だっけ? どこだっけなー」

吹寄「何? なんか怪しいわね」

どうなる?
>>315

吹寄がそれなら来年以降ここに来ないと熱心に誘ってきて困惑のマリアン
私をどうしたいんだとけいかいしまくり


マリアン「……まあ、秘密だよ」

吹寄「それなら来年以降ここに来ない?」

マリアン「え?」

吹寄「ここ、とある高校に」

マリアン「ええ?」

マリアン(一体私をどうするつもり?)

ミョルニル「……」ガタガタ

どうなる?
>>317

上条がこっそり耳打ち
吹寄は魔術について知らないからと説明を受けて安心する
それならと吹寄をうまいこと使ってやろうと企む


上条「安心しろ、吹寄は魔術について知らないから」ボソボソ

マリアン「へえへえ、ふーん」ニヤリ

吹寄「何言ったの貴様」

上条「いやいや、安心させただけだって」

マリアン(なら上手く使ってやろうか……)

マリアン(ふふ……)

どうなる?
>>3198


マリアン「あーん」ズズズイ

吹寄「!!」パアアッ

マリアン(無害な感じだし、私のものにしてやる)ニヤリ

ミョルニル「……」ガッゴン

吹寄「あーんね、はい」スッ

マリアン「はむっ」ニコッ


サンドリヨン(怪しい)

上条(怪しい)

黒夜「……遊びに来たぜっ……て、え?」

どうなる?
>>321

マリアンが悪い顔してるからあまり調子に乗らないように釘を刺す上条さん、変な真似したらフィアンマにマリアンたちがここに居るとバラすと脅し。
その脅しが凄い効力を持っているのはトール経由で知っているので調子に乗るのを止める、自分たちが確実にフィアンマに会ったら殺される可能性大だと理解している。


上条「マリアン」

マリアン「あん?」

上条「あまり調子に乗るようだとフィアンマたちにお前がここにいることをばらすからな」

マリアン「っ!!」

上条(おー、トールが言ってたとおりだな)

上条(めちゃくちゃ効いてる)

マリアン(私たちがフィアンマに会ったら殺される可能性大だからな……)

マリアン「ちっ、分かったっての」フン

吹寄「あれ? ちょっと上条当麻! せっかくなついてきてたのに!」

黒夜「ちょちょちょ!! ねえ、私は!?」

どうなる?
>>323

膝にのせて黒夜を紹介する吹寄
なぜかそれに嫉妬するマリアン
口を指してアーンを所望する


吹寄「はいはい、おいで」

黒夜「……いや、ううん」チョコン

ミョルニル「!?」ガタガタ

マリアン「……へえ? あんなに私に恩売ろうとしてたくせにまさか二股みたいなことしてるとはね」

黒夜「ああ? オマエが私のふっきー奪おうとしてンだろォが!」ジロ

吹寄「落ち着いてもらえる?」ポンポン

黒夜「ったく……」チョコン

吹寄「こちら、ウチの居候の黒夜海鳥ちゃん」

黒夜「ふン」

マリアン「むうう……」

黒夜「お、ケーキか……」ユビサシ

吹寄「はい、あーん? これでいいの?」スッ

黒夜「んっ、美味いな」ウム

吹寄「良かった」クス

どうなる?
>>235


ガタッ

ガタゴト

黒夜(ンだァ? この円柱は!)ギョッ

黒夜(……スルースルー)

マリアン「らあっ!」スッ

吹寄「!!?」ビクッ

マリアン「くくく」

黒夜「お、オマエェ!!」ブオアッ

どうなる?
>>327

懐いた忠犬のように歯をむき出して起こる黒夜それを介せず吹寄に今度はアーンをせがむマリアン


吹寄「……能力はダメだからね?」

黒夜「ちっ……」ギロリ

マリアン「……ふん」

マリアン「あーんっ」

吹寄「あ、また甘えてるの?」

吹寄「よくわからない子ね」スッ

マリアン「んっ!」モグモグ

マリアン「……」ドヤア

黒夜「覚えてろよ……クソアマ……」

どうなる?
>>329

一応フィアンマに連絡を入れる上条さん
女を女が同士の争いになってると報告


上条「恐ろしいな……」

サンドリヨン「あの子、すごい懐いてるわね……こわいけど」

上条「一応フィアンマに連絡しておくか」

ポチポチ

フィアンマ『……もしもし、なんのようだ』

上条「黒夜知ってるか?」

フィアンマ『ああ、一応は。見たことがあるくらいだが』

上条「そいつとマリアンが女同士の争いになっている」

フィアンマ『マリアン……だと?』

フィアンマ『そこにいるのか!!!』

どうなる?
>>331

戦いになったらやばいとさっきまで戦ってたオティヌスや佐天、初春も連れて来てこっそり自体を見守る
吹寄からアーンをされてご満悦なマリアンだったが視線を感じてふとその方向を見るとアックアがおり驚いて固まる


上条「……一応」

フィアンマ『……戦いになったらやばいな』

フィアンマ『よし、戦闘できる奴らを連れて近くに待機しておく』

マリアン「♪」パクッ

マリアン「……?」クルッ

アックア「……貴様、グレムリンの……」

マリアン「後方のアックア!?」

どうなる?
>>333

何をしているかこと細かにアックアが説明
腑抜けたものねとマリアンはバカにするもここでの生活も悪くないぞとアックアに語られ少し興味を持つ


ヴィリアン「どうしたの、ウィリアム?」ソッ

アックア「ヴィリアン様少しお下がりください」ジロ

マリアン「おーおー、警戒してるね」

マリアン「ってか大切な王女様連れてきて何してんの」

アックア「……二人で生活しているだけである」

マリアン「……は?」

アックア「私は体育の教員として働き、ヴィリアン様の護衛をしつつ」

グイッ

ヴィリアン「恋人でしょう」

アックア「……恋人をしつつ、慎ましく生活しているのである」

マリアン「……腑抜けたものね。私の知ってるウィリアム=オルウェルとは違うみたい」

ヴィリアン「む、あなたがウィリアムの何を知っているのですか?」

アックア「ヴィリアン様」スッ

アックア「ふっ、ここでの生活も悪くないぞ」

マリアン「……ふーん?」

どうなる?
>>335

ここで上条さんがマリアンを女の子(サンドリヨン)を押し倒して体を弄くりまわしたあげくに家具にするから不安だと呟いてサンドリヨン大いに同意。
この上条さんの言葉を他の生徒たちは変態プレイ大好きな女の子とマリアンを認識してしまって変態扱い、マリアン大いにいじける。


上条「マリアンを女の子……例えばサンドリヨンとかを押し倒して体を弄くりまわしたあげくに家具にするから不安だー」

サンドリヨン「ええ……もう二度と……」ブルブル

上条「またサンドリヨンがそんな目にあったら俺は多分我慢できない」

ザワ…

「え、あの子変態?」

「まじですか! なんかお近づきになりてぇな」

「俺! あの子の椅子になりたいいい!!」

「私はちょっと……」

ヴィリアン「……」ギュウッ

アックア「心配無用である」

吹寄「……」キョトン

黒夜「けっ、気持ちわりィからウチのふっきーに近づくな」ジロ

マリアン「……」ムッスー

どうなる?
>>337

いじけたマリアンをゴトゴト揺れながら心配する投擲の槌とマリアンをかなり好意的に見ている吹寄、吹寄はきっと能力的なもので変な意味ではないと主張。
マリアンは吹寄に本当のことを言えずに妙な沈黙が流れる、そこにサンドリヨンをイジメに来たと思い込んだ休憩上がりのサローニャがマリアンにドロップキック。


ミョルニル「……」ゴトゴト

マリアン「……」プイッ

吹寄「黒夜ちゃん、そんなこと言わないであげて」

吹寄「きっと能力的なもので、変な意味はないはずよ」

吹寄「ね?」

マリアン「っ……」ウツムキ

ガララララッ

サローニャ「たっだいまー!」

マリアン「!!」

サローニャ「なっ!! サンドリヨンちゃんをいじめるなぁぁぁっ!!」ダンッ

ガッ!!!

マリアン「づうっ!!」バタン

どうなる?
>>339

倒れたマリアンを介抱しながら吹寄がサローニャにドロップキックかました理由を尋ねる、サローニャは以前にサンドリヨンともども利用されたと一般人向けの回答をする。
なら仕方ないと吹寄がマリアンに二人に対して謝るように促してマリアン素直に応じる、サンドリヨン達は許す代わりに投擲の槌と一緒にセクシーチラエロメイド喫茶で働くことを条件に出す。


吹寄「ちょ、大丈夫?」サスサス

マリアン「っ……大したことないよ」ヒリヒリ

マリアン「しっかし、突然ドロップキックかまされるのは予想つかなかったね……」

吹寄「……サローニャさん、どうしてドロップキックなんてしたの?」クル

サローニャ「……以前サンドリヨンちゃんともどもソイツに利用されて……」ギリッ

サローニャ「サンドリヨンちゃんがそいつを許してるかは知らないけど、少なくとも私は許してない」

吹寄「……なら仕方ないわね」チラ

吹寄「何したらいいか、分かるわね?」

マリアン「……ごめんなさい。あんたたちの願いを踏みにじって悪かったね」

サンドリヨン「……そうね……」

サンドリヨン「私は今の環境に満足してるから許すけど?」チラリ

サローニャ「……いいよ、私もみんなが新しい故郷を作ってくれたから」

サンドリヨン「ふふ、でも条件」

マリアン「……何?」

サンドリヨン「ミョルニルとここ、セクシーチラエロメイド喫茶で働くこと」

マリアン「もう半日もないけど?」

どうなる?
>>341

マリアンをダンサーとして店主がスカウト

店主って誰ですか?


吹寄「それじゃあ着替えに行きましょう」

マリアン「え、あ、うん」

姫神「146cm」

吹寄「了解」

ミョルニル「……」シ-ン

吹寄「あなたも。飾り付けてあげる」

ミョルニル「!!!」ガタガタッ


マリアン「うわっ、足スースーする」チョコンッ

ミョルニル「♪」

ガララ

一方通行「あ? また増えてンのか?」

打ち止め「すごーいっ! メイド用ロボまで買ったのってミサカはミサカは感激してみる!!」

ミョルニル「♪」ゴトゴトッ

どうなる?
>>345

ミョルニル、優しい打ち止めにつきまとう
撫でられて興奮


打ち止め「すごい! ねえねえあなた、この黒い子、ミサカの言ってること理解してるよ!」

一方通行「あ?」

ミョルニル「♪」ガッタンガッタン

打ち止め「ついてくるー」ナデナデ

ミョルニル「……」カァ

打ち止め「可愛いってミサカはミサカは楽しくなってきた!」ナデナデ

どうなる?
>>347

マリアンは吹寄がいるせいもあって比較的大人しく一方通行に接客、投擲の槌も合わせてこれならもう平気と判断した上条さんがフィアンマに安心していいとメール。
フィアンマからあれから芳川が相談室に来て初春達と一緒にとある高校に向かえなくて心配だったがサンドリヨン達が無事で良かったと上条さんにメールの返信。


マリアン「……こちらへどうぞ」

一方通行「ああ、ほらクソガキ」

打ち止め「はーい」

ミョルニル「……」ガタガタッ

打ち止め「あなたもこっちおいで」

ミョルニル「!!」ガタンッ


上条(これなら心配いらないか)

ポチポチ

『To フィアンマ
From 上条さん

もう安心しても大丈夫そうだ
またなんかあったら連絡する』

ピロリンッ

『To 上条
From 俺様

悪いな。
あれから芳川が相談室に来て、とある高校に向かえなくて心配だったが、俺様のサンドリヨン達……いや、娘たちが無事で良かった。
面倒をかけた。』

どうなる?
>>349

黒夜が吹寄にベッタリしてマリアンから触れさせないように警戒
土御門はここぞとばかりに吹寄へモテモテだなとからかう


黒夜「……」ギロギロ

吹寄「黒夜ちゃん?」

黒夜「動くな。動かないでくれ」

黒夜「やっぱり私はアイツが危険人物に思えて仕方がねェ」

黒夜「だから、悪いけど守らせてもらう」ベッタリ

吹寄「うーん……」

土御門「モテモテだにゃー」ニヤニヤ

吹寄「何言ってるの。黒夜ちゃんは私が守ってるだけ」

どうなる?
>>349


吹寄「ね、よしよし」スリスリ

黒夜「♪」

吹寄「でも仕事しないとならないから……」

黒夜「なら手伝うけど?」

吹寄「いいの?」

黒夜「……お揃いの服着てェいしな」

吹寄「じゃあそうしましょう」

黒夜「!」パアアッ

マリアン(猫かよ……私にはあんな警戒してるくせに)

どうなる?
>>353

黒夜がドヤ顔で見てきて苛立つマリアン
ミョルニルに宥められて何とか我慢するもぶーたれてると上条が心配してどうしたんだと聞いてくる


クルクルッ

黒夜「悪くねェな」ウム

吹寄「よくにあってるじゃない。さて、こき使わせてもらおうか……」

黒夜「ああ」

マリアン「……」

黒夜「……」ドヤァ

マリアン「っ!!」イラッ

ミョルニル「!」ガタガタッ

マリアン「……ちっ、分かってるっての」ブ-

上条「どうしたんだ? 一方通行に変なことされたのか?」

一方通行「するわけねェだろ!!」ムカッ

どうなる?
>>355

吹寄をじっと見るマリアンを見てひょっとして好きなのかと当てる上条
そういうところは鋭いんだにゃーと土御門らに指摘される鈍感上条さん


マリアン「……」ジ-


黒夜「バリバリ働くから今晩はハンバーグにしろよォ?」

吹寄「はいはい、頑張りましょう」ナデナデ

黒夜「♪」


上条「……もしかして吹寄のこと好きなのか?」

土御門「そういうところは鋭いんだにゃー」ケラケラ

上条「え、まじで?」

マリアン「……ああいうお姉ちゃんっていいじゃん」フイッ

上条「はえー……意外と妹気質だったんだな」

どうなる?
>>357

じゃあ甘えればいいと簡単に言う上条さんだがそれが出来れば苦労は無いとキレ気味に返すマリアン、ベルシもわりとこうゆうことは無責任に言うと愚痴る。


上条「じゃあ甘えればいいんじゃないか?」

マリアン「……はぁ」

マリアン「それが出来れば苦労は無いっての」

マリアン「ベルシもわりとこうゆうことは無責任なんだよね……ったく」イライラ

マリアン「こっちの気持ちも少しは察して欲しいもんだよ」

どうなる?
>>359

サンドリヨンが愚痴の相手になる
話してみるとそれなり好きな人はきちんといるんだと少しだけ見直す


上条「???」

サンドリヨン「トウマは少し黙ってて」

マリアン「ふん、あんたじゃお姉ちゃんには不足だね」

サンドリヨン「相談役ならいいでしょう?」

マリアン「ちっ」


サンドリヨン「ベルシ、ベルシね」

マリアン「……ベルシが何?」

サンドリヨン「うん? いや、少し話聞いただけで本当に大好きなんだなって分かったから」クス

サンドリヨン「ちゃんと好きな人はいるんだなって見直しちゃったわ」

サンドリヨン「それでお姉ちゃんも欲しくて。正直でいいじゃない」

マリアン「……バカにしてるの?」

サンドリヨン「ううん、私もフィアンマが拾ってくれてお兄さんみたいに世話してくれたし」チラ

サンドリヨン「トウマみたいな最高の彼と付き合えて幸せ」

マリアン「自慢かよ」

サンドリヨン「だから、マリアンだって少し手を伸ばせば届くんじゃないかなって思っただけよ」

どうなる?
>>361

サンドリヨンの言い分に納得はするもののまた更に愚痴るマリアンにサローニャが根性入ってないと注意し、このままだとベルシも吹寄も離れると畳みかけるとマリアン落ち込む。
ベルシが元教え子(雲川鞠亜)に誘われるまま一端覧祭を回っていることを知らされてサンドリヨン達がどうしたものかと悩んでいるとベルシ達が入店、マリアンが接客担当に。


マリアン「……ん、まあそうだけどさ」

マリアン「そう簡単に手に入るなら手に入れたいよ」

マリアン「……だけどベルシにとって私はただの道を示した魔術師でしかないし」

マリアン「あの人には別に妹みたいなのがいるじゃん」ムス

サローニャ「いつまでもぐじぐじぐじぐじ、根性入ってないよ!!」

サローニャ「……このままだとベルシも吹寄も離れていくよ。いいわけ?」

マリアン「っ……やにきまってんじゃん」

上条「ん……あれべルシじゃねぇか?」ユビサシ

マリアン「え!?」タッ


鞠亜「先生、次はここのメイドカフェに難癖付けに行くか!」

ベルシ「難癖付けに行くって……まあ、構わないが」


マリアン「っ……」グッ

サンドリヨン「どうしたものかしらね」

ガラララ

鞠亜「こんにちわっ」

ベルシ「失礼する」

マリアン「っ!!」バッ

サンドリヨン「こらこら、隠れないで行ってきなさい」ポンッ

どうなる?
>>363

鞠亜が出し物のわりにしっかりした接客に感心しているとマリアンが注文を取りに来る、ベルシはセクシーチラエロメイドなマリアンに対して似合っていると褒める。
嬉しくなったマリアンは顔を真っ赤にさせながらも完璧な接客を披露、嫉妬した鞠亜は自らセクシーチラエロメイドになって接客してやるから服を出せと上条さんに要求。


マリアン(そうだ、ベルシは蜂野郎には、やらないっ!!!)ダンッ

マリアン「いらっしゃいませ」ニコニコ

マリアン「こちらへどうぞ」

ベルシ「マリアン?」

マリアン「ささ、こちらへ」

鞠亜「いくよ、先生。メイドさん困らすのは感心しないし」グイグイ

ベルシ「あ、ああ」


マリアン「こちらメニューになります。ご注文決まりましたらお声掛けください」

鞠亜「……はえー、出し物のわりには接客悪くないね」

鞠亜「格好が狙いすぎだけど」

ベルシ「……だな」


ベルシ「すまない、注文いいか?」

マリアン「は、はいっ!!」タタタタッ

ベルシ「マリアン、その服よく似合ってるな」

マリアン「え?」カアアアッ

マリアン「すーっ、ご注文はお決まりでしょうか?」

ベルシ「ああ、このマリアンセットというのを頼む」

マリアン(マリアンセット……?)チラ

サンドリヨン「……」グッ

マリアン「……マリアンセット一つ」カキカキ

鞠亜「私はこのプリンセスセットで」

マリアン「プリンセスセット一つ……」

マリアン「マリアンセットとプリンセスセット一つずつでよろしいでしょうか?」

鞠亜「ええ」

ベルシ「ああ」クス

鞠亜「むう……」ガタンッ

鞠亜「私もそれ着て接客してやるから服だせ!!」クルッ

上条「え、上条さん?」

どうなる?
>>365

サイズが違うから無理だと正論かます上条さん、鞠亜の体格を見て今用意できるのが堕天使エロメイドと大精霊チラメイドの2種類のみと教えてくれる。
実物見てどっちもキッツイと感想を言う鞠亜に吹寄がならばとプラグスーツを用意するがそれはもっと嫌だとキッパリ断る、仕方ないのでベルシに選んでもらうことに。


上条「っていうか、サイズが違うから無理だぜ?」

鞠亜「他のはないの?」

上条「……うーん」ジッ

上条「少し待っててくれ」


上条「今用意できるのが、こっちの堕天使エロメイドとこっちの大精霊チラメイドの2種類のみだな」

鞠亜「うう、どっちもキッツイな」

吹寄「ならば!!」バッ

鞠亜「あ、すみません。それは嫌です」

鞠亜「ううーん、先生、選んで?」

ベルシ「む……」コンワク

どうなる?
>>367

そのままでいいと言うも選んで欲しいと言われたのでエロメイドの方にするベルシ

するとマリアンも対抗してチラメイドの方を選んで迫る


ベルシ「そのままでいい」

ベルシ「第一、生徒に変な格好させて喜ぶ教師など……失格だろう」

鞠亜「何でもいいから選んで!!」

ベルシ「むう……ならこっちを」

鞠亜「了解!」パアッ

マリアン「っ!! ベルシ! 私はこっち着てやるよ!!」バッ

ピュ-ンッ

上条「ちょ、おいっ!!」

ベルシ「……迷惑をかけたな」

上条「あ、いやー、慕われてんな」

どうなる?
>>369

仲良さそうだし写真撮ってあげる上条
モテモテベルシの姿を激写するとマリアンがシャシンを後でくれとこっそり耳打ちしてくる


上条「仲良さそうだし写真撮ってやるよ」

ベルシ「え?」

パシャッ

ピュ-ンッ

マリアン「ねえねえ」

上条「ん?」

マリアン「その……今のシャシン後でもらえる?」ボソ

上条「ああ、いいぜ」ヌヌヌ

上条「ほら、出てきた」スッ

マリアン「真っ黒じゃん」

上条「時間おけば見えるようになるよ」

マリアン「ふーん? ありがと」

マリアン(ベルシの写真……)ニヤニヤ

どうなる?
>>371

マリアンにメイドとしての働き方を教える雲川(妹)
嫌がっていたがベルシが満更でもなさそうだったのですなおにおそわる


鞠亜「よし、あんたにもメイドの技をおしえてやろう!」

鞠亜(そうして先生に少しでも近づいてやる!)

マリアン「はー? 私にもの教えるとか何年か早いね」

マリアン(ったく、こんなガキンチョ、ベルシに合うわけないんだよな)

ベルシ「マリアン、教わってみたらどうだ?」

ベルシ「彼女はメイド学校通ってるのだからな」

マリアン「んん、仕方ないな」

鞠亜「……」ニンマリ

どうなる?
>>373

最初は厳しく指導してマリアン泣かす気満々だったがベルシからお手柔らかに頼むと頭を下げられてわりと真面目にメイドの嗜みを教える鞠亜。
頑張っているマリアンの動画を添付したメールをトールに送るベルシ、すぐにトールから今から行くと返信。


鞠亜(にしし、どう見ても先生狙いだし、厳しくして泣かせちゃおっと)

ベルシ「済まないが、お手柔らかに頼む」ペコ

ベルシ「彼女はあまりキレさせるとろくなことがないからな」

鞠亜「……分かったよ」

マリアン「……」ドキドキ

鞠亜「とりあえずメイドは自分のプライドを傷つけてでも主人のために働くんだ」

マリアン「主人のため……いや、ベルシは弟子だし」ブンブン


ベルシ「心なしか微笑ましいな」●REC

『To トール
From ベルシ
添付ファイル:Marian.mp4

……どうだ。
少し微笑ましいだろう。』

ベルシ「……」ポチ

ピロンッ

『To ベルシ
From 雷神トール

お、今から行く』

どうなる?
>>375

トールが喜んでくれたと思い込んだベルシがウートガルザロキとシギンにも同じメールを送る、ウートガルザロキから返信で着替えのシーンを要求してきたので今後ブロックを決め込む。
シギンからはマリアンも気になるけど花畑の少女と花畑に住む小人を目撃するといいことがあるという学園都市の噂も気になるから調べてと返信、初耳のベルシは上条さんに試しに聞いてみる。


ベルシ(……ふむ、やはりトールのやつにも喜んでもらえたか)

ポチポチ

ベルシ(よし、ウートガルザロキとシギンにも送ってみるか)

『To ベルシ
From ウート様

着替えシーン。
正直それ以外興味無いし。
ロリコンの気があるお前なら撮ってるんだろ?』

ベルシ(……着信拒否しとくか)

ピロン

『To ベルシ
From シギン

久しぶりの学園都市を楽しんでるみたいね。
私としてはマリアンも気になるけど、花畑の少女と花畑に住む小人を目撃するといいことがあるという学園都市の噂も気になるから、調べてもらえるかしら?』

ベルシ(……なんだそれは)

ベルシ「……上条当麻、この噂知ってるか?」スッ

上条「花畑の少女? それに小人……フィアンマの彼女みたいな話だな」

どうなる?
>>377

オティヌスかと珍しく冊子のいい上条さん
冷や汗ダラダラ書きながら知らないなとすっとぼける


上条(……ってことは、オティヌスか?)ダラダラ

上条「うーん、やっぱり知らねぇな」

ベルシ「……」ジ-

上条「なんだよ、知らないってば」ダラダラ

上条「うん、しらないな」

どうなる?
>>379

小人の方を秘密にしたいのを簡単に見抜いたベルシだが深くは追及せずに上条さんから話してくれるのを待つことにする、お詫びとして上条さんが初春の写真(フィアンマ付き)を見せてくれる。
花畑の少女の報告としてシギンに初春の写真付きメールを送るベルシ、ほぼノータイムでシギンから返信で可愛いとかお近づきになりたいとかメル友から始めた方がいいのとか予想外の内容に戸惑う。


ベルシ「なるほど」

ベルシ(まあ、自分から話してくれるのを待つとしよう)

上条「悪いな、お詫びと言ったらなんだけど……」スッ

ベルシ「これは……」

ベルシ(右方のフィアンマと花飾りの少女……?)

上条「花畑の少女ってのが多分その子じゃないか?」

ベルシ「ふむ……送ってもらえるか。メールアドレスは渡すから」スッ

上条「ああ」ピッ

『To シギン
From ベルシ
添付ファイル:flower_girl.png

花畑の少女疑惑のある少女(と右方のフィアンマ)の画像だ。』

ピロンッ

上条「え、早くね?」

『To ベルシ
From シギン

とても可愛らしい……
ああ、お近づきになりたい。
いや、メル友から始めた方がいいのか……?

一応隣の男はカットして待ち受けにさせてもらうよ。』

どうなる?
>>381

ベルシが予想外のシギンの反応にどうしたものかと考えていると上条さんがフィアンマと初春が悩み相談やってることを教えてくれる、その際にシギンのことを話してみてはと助言。
上条さんの助言にベルシ素直に応じる、柵川中学の場所は知っているので後は大丈夫と告げたタイミングでトールと寮監がやって来る。


ベルシ「ど、どうしたんだ、奴は……」コンワク

上条「その子にあってみたくなったのか?」

ベルシ「いや、そうではないが」

上条「いいっていいって。フィアンマと初春さんが柵川で悩み相談やってるから、そこ行けば会えるはずだ」

ベルシ「いや、シギンがこの少女に会いたいと」

上条「だったらその時にシギン……さん? のことを話してみたらどうだ?」

ベルシ「なるほど、そうさせてもらおう」

上条「場所は……」

ベルシ「問題ない」

マリアン「な! ベルシ! 逃げるの!?」バッ

トール「おーいたいた。ホントに面白い格好してるな、お前」

寮監「際どいだけだろ……」

マリアン「あの脳筋野郎(トール)が女連れてるだとぉ!?」

ベルシ「……流石に驚きだ」

鞠亜「え? 先生の知り合い?」

どうなる?
>>383

マリアンに寮監を紹介するトール


トール「へへっ」テレ

寮監「らしくないな」ツンツン

トール「いや、なんだか不思議な気分だな」

マリアン「え、ちょ、トールくん?」

トール「こっちは寮監。俺の恋人な」

寮監「……」ペコ

トール「んで、マリアン。俺の仲間で……あっちの無愛想な感じの男はベルシっつって俺の仲間な」

マリアン「ええ……トールが……」ガ-ン

トール「心外だな」ムッ

どうなる?
>>385

寮監が見た目日本人で変わった名前だとベルシに言うと本名は木原加群だと明かすベルシ、そこに今までろくでもない木原一族しか知らない一方通行が有り得ないと割って入る。
そこにベルシが馬鹿にされてると思い込んだマリアンと鞠亜が一方通行と喧嘩しそうになるが打ち止めを乗せた投擲の槌と吹寄が仲裁に入って事なきを得る。


寮監「見た目は日本人なのに変わった名前だな」

ベルシ「ああ、本名は木原加群だ。これはいわばコードネームのようなものだ」

一方通行「木原だァ!?」ガタンッ

一方通行「有り得ねェ」

鞠亜「先生をいじめるな!」

マリアン「おんなじ意見みたいだ、ベルシを馬鹿にすんなよ!!?」

一方通行「あ?」

ミョルニル『ケンカしちゃダメ、マリアン』

打ち止め「そーだそーだ! あなたもやめてってミサカはミサカは仲直りを促してみる」

吹寄「何なのか良く分からないけど、喧嘩は良くないからね?」

一方通行「ちっ、今だけは見逃してやる」

マリアン「ベルシ、ベルシは最高にカッコイイからね」ニッ

ベルシ「そ、そうか」

どうなる?
>>387

一方通行が木原数多を思い出してベルシが木原らしくないと言うとベルシも数多と同じに見られるのは心外と返し、病理並みの狂人と知り合った一方通行に同情する。
ベルシは初春たちに相談する為に柵川中学に行くと言うのでマリアンも付いて行こうとするがフィアンマも一緒と聞いて諦める、マリアンのことはここに残っている知り合いに任せることに。


一方通行(木原くン……いや、ちげェな)

一方通行「オマエは木原らしくねェな」

ベルシ「ふん、私も数多と同じに見られるのは心外だ」

ベルシ(だが、病理並みの狂人と知り合った彼には同情を禁じ得ないな)

ベルシ「さて、それじゃあ私は柵川中に行くとするか」スック

マリアン「ま、待ってよ、ベルシ!」タッ

ベルシ「フィアンマも一緒だぞ?」

マリアン「っ……」

ベルシ「トール、マリアンを任せた」

トール「あいよ、そっちのメイドちゃんは?」

ベルシ「雲川鞠亜。そっちも頼む」

トール「はいよ」

どうなる?
>>389

マリアンが行きたそうなので付き添ってストーキングさせるフィアンマ

フィアンマですか?


ベルシ「それじゃあ。会計はこれで足りるか?」ピラ

上条「一万!?」

ベルシ「残りはチップにでもしてくれ」ガララッ


マリアン「ベルシぃ……」シュン

マリアン(右方のフィアンマがいるのはあれだけど久々に会えたんだし……もっと話したいな)

トール「さて、行くか」

マリアン「え?」

寮監「どうした」

トール「ストーキングだよ。行くだろ?」

マリアン「……うん!!」

どうなる? また寮監はついてくる?
>>393

寮監ももちろんついてくる
バレないストーキング術を親切に教える寮監


寮監「……仕方が無いな」

寮監「特別に絶対にバレないストーキング術を教えよう」

マリアン「やった! ありがとう!」

トール「やる気まんまんだな」

寮監「……まあ、彼女の気持ちは良く分かるのさ」

寮監「自分の元から居なくなるのが怖かったり、そばにいて欲しかったり」

トール「……なんかごめんな」

寮監「む? 何も言ってないが?」

寮監「さあ、そろそろ動くべきか」

マリアン「はーい」

寮監「音には気をつけろよ?」

どうなる?
>>395

特に問題も無く柵川中学に到着したベルシとマリアン達、最終日ということもあって列が出来ていて少し待つことになるベルシ。
列の中に神裂が居たが触れない方がいいと判断したトール、列整理しているゲコ太(佐天)に絡まれそうになるが尾行中と一言寮監が言ったお陰でベルシにばれずに済むマリアン達。


~~柵川中学~~

トール「やっぱ最終日だから混んでるな」

マリアン「まあ、ポジティブに考えたら、人の多さで見つかりにくくなるでしょ」

寮監「確かにそうか」


神裂「……」ルンルン


トール「……スルースルー」

マリアン「?」

ゲコ太「……!!」

ゲコ太(トールじゃん)タタタッ

ゲコ太「トー……」

寮監「尾行中」ボソ

ゲコ太「!」ピタッ

どうなる?
>>397

寮監がシュンとしたゲコ太を不憫に思ったのか遊んであげることに


ゲコ太「……」シュン

寮監「仕方が無いな」グイッ

ゲコ太「???」

寮監「そんなしょげるな。私が相手をしてやるから、な?」ナデナデ

ゲコ太「♪」

トール「分かり易いな」

マリアン「えー、こんな知り合いいるのかよ……」

どうなる?
>>399

マリアン恐る恐るゲコタに触れようとするもゲコタに抱きつかれてビックリ
寮監が流石に止める


マリアン「……」オズオズ

ゲコ太「!!」ダキッ

マリアン「!!!?!?」

寮監「それは流石にやめておけ」

寮監「びっくりしてるだろう?」

ゲコ太「……」シュン

マリアン「え、なんかごめんね?」ナデナデ

ゲコ太「♪」

トール「扱いやすいな」

どうなる?
>>401

ゲコ太を新種の生き物と勘違いしてビビるマリアン
寮監が招待を言おうとしたが面白いからこのままでいいと抑えるトール
一方のゲコ太は寮監に抱きついたまま


マリアン「ひいっ、喜んでるの?」

マリアン「何これ、怖いんだけど」

寮監「それは……」

トール「ストップストップ」

トール「面白そうだし放っておこうぜ」

寮監「……む」

ゲコ太「……」モフモフ

マリアン「嫌だああっ」ウルウル

マリアン(もしかしてさっきなでなでしたのでキレてんの!?)

どうなる?
>>403

そこに相談終えてからここの手伝いをしている黄泉川がゲコ太にサボるなと頭を叩いた後でトールと寮監に挨拶、マリアンはゲコ太を簡単に叩いた黄泉川を警戒。
芳川の相談が終わったばかりで芳川も中で手伝っている、黄泉川は芳川の面接態度をフィアンマ達が改善してくれるかと思ったら満場一致で今のままで頼もしいと肯定したので残念がっている。


黄泉川「こら、サボるな」ペシペシ

トール「ん? どうしてアンタがここに?」

黄泉川「お、二人もいたじゃんか。どうも」

寮監「どうも」

黄泉川「相談に付き合ってもらったし、少しお手伝いをしてるだけじゃんよ」

黄泉川「……ん? こっちの子は?」

トール「マリアン、俺の仲間だな」

黄泉川「へえ、よろしくじゃん。私は黄泉川愛穂っていうじゃん」

マリアン(……コイツ、謎生物を簡単に叩いただと……)

トール「んで? どんな相談したんだ?」

黄泉川「桔梗の面接態度じゃんねぇ」

黄泉川「フィアンマと初春が桔梗の面接態度を改善してくれるかと思ったら、今のままで頼もしいって肯定されちゃってさ」

黄泉川「もう矯正できないんじゃないかって思ってるところじゃん」

寮監「は、はあ……」

トール「へえ、初春ちゃんにそんな豪快さがあるとは」

どうなる?
>>405

黄泉川が芳川の時は二人だけじゃなくて実はあと一人いたと報告、その一人がオティヌスだと思ったトールがその名前は今は言わない方がいいと進言。
事情があると思った黄泉川がトールに目的を尋ねると少し前で並んでいる男(ベルシ)の尾行だと答えたので黄泉川も協力する、そのタイミングで神裂の番で大きな声で返事したので驚く。


黄泉川「いやいや、桔梗の時は二人だけじゃなくて実はあと一人いたじゃんよ」

トール(オティヌスか)

トール「その名前は今は言わない方がいい」

黄泉川「?」

黄泉川「どうしたじゃん?」ボソ

トール「少し前で並んでいる男の尾行だ」

黄泉川「なるほどね。それならウチも協力するじゃん」

「次の奴、来い」

神裂「はいっ!!」

寮監「少しびっくりするな……」

どうなる?
>>407

マリアンが神裂のような聖人まで相談に来るということは余程深刻な悩みなのかと深読みしているがトールたちは単に初春と友達になりに来ただけだと予想。
実はその通りで初春はもちろんフィアンマも神裂ならいいと受け入れているがオティヌスと芳川は何か企んでいると深読みするので神裂は初春と友達になりたい気持ちを熱弁。


神裂「あ、すみません……」ペコペコ

マリアン「……イギリス清教の神裂火織だったよね……」

マリアン「まさか聖人まで相談に来るとは……よほど深刻な悩みがないと神の右席の人間に相談することなんてないだろうし……」

トール「まあ、初春ちゃんだろ?」

寮監「大人気だな」

黄泉川「じゃんねぇ」


神裂「し、失礼します」

フィアンマ「お前か」

初春「こんにちは」ニコッ

神裂「こんにちは」ホワワーン

フィアンマ「はぁ、初春か」

神裂「え、あ、はあ」

フィアンマ「俺様は別に初春に危害を加えるやつ以外は初春が自由に付き合えばいいと思うぞ」

フィアンマ「お前はその点心配なさそうだしな」

初春「フィアンマさんが認めた!?」

フィアンマ「どうせ一番は俺様なんだから関係あるまい」

芳川「……そう? 格好がいかにも怪しげなんだけど」

オティヌス「だな」ヒョコッ

神裂「な、何を!!!」

神裂「私はただ私の年齢を正確に見抜く彼女の慧眼と優しさに感動したんです」

神裂「ですから是非私の友達になって欲しいのです」グッ

初春「は、はぁ……」

どうなる?
>>409

喜んでと初春笑顔で快諾し神裂心の底から嬉しそうにお礼、フィアンマ達はまあ初春だからこうなると予想済みだったので神裂に適当な感じで労う。
相談(?)が終わったので神裂も残って相談室のお手伝いに加わって今まで以上に一般人の相談をテキパキ片付けるフィアンマと初春、そしてベルシの番に。


初春(なんでそんなに私のことを好いてくれるのでしょうか……)

神裂「このとおりです」ペコ

初春「……顔をあげてください」

神裂「……」スッ

初春「喜んで。ぜひお友達になってください」ニコッ

神裂「あ、ありがとうございます!!」パアアアッ

フィアンマ「まあ、初春だからな」

初春「む、それはどういうことですか?」

フィアンマ「初春は来る者拒まずなんだ、ということさ」

初春「……?」

フィアンマ「いちおうお疲れ様だな」

神裂「いえ、疲れなんて全くないですよ」ニコニコ

初春(うーん、何なんだろう)

芳川「いいの?」

初春「ええ、悪い人じゃないですから」

神裂「くうっ、私も手伝ってもよろしいでしょうか?」

初春「お願いします!」


フィアンマ「ふう、だいぶスピーディーに解決していくな」

初春「神裂さんのおかげですね」

フィアンマ「俺様は?」

初春「フィアンマさんはもちろんですよー」クク

芳川「ほらほら、シャキッとして。次来るわよ」

ガラララッ

ベルシ「……失礼する」

フィアンマ「……」ピク

フィアンマ(コイツ、魔術師か?)

どうなる?
>>411

一般人の前では初春の頭に隠れていたオティヌスが相手がベルシと分かって姿を現す、フィアンマ達にも大丈夫と伝えて警戒を解かせる。
オティヌスと軽く挨拶を交わしたベルシが初春とオティヌスの噂について伝えるが全員初耳で驚く、ベルシは少し間を置いて本来の相談でもあるシギンの件を伝える。


オティヌス「……ベルシか」ヒョコッ

ベルシ「……久しぶりだな、オティヌス」

フィアンマ「……ベルシ? グレムリンの仲間ということか」ブツブツ

神裂「グレムリン……」

芳川「グレムリン?」

オティヌス「おそらく警戒する程じゃない」

オティヌス「だろう?」

ベルシ「ああ、ただ相談に来ただけだ」

ベルシ「さっそく本題に入るが、花畑の少女と花畑に住む小人を目撃するといいことがある、という噂は知っているか?」

フィアンマ「まるで初春とオティヌスのことのようだな」

初春「は、花畑……」

芳川「聞き覚えないわね……」

オティヌス「……花畑に住む小人な……」

ベルシ「上条当麻に聞いたところおそらくオティヌスとこの少女のことだろうと言われた」

フィアンマ「まあ、だろうな」

初春「その噂はどこで?」

ベルシ「シギンという私の仲間だった女からのメールだ」

ベルシ「彼女に上条当麻から聞いたことと君たちの写真を送ったところ、花畑の少女と友達になりたい、お近づきになりたいと言われて来た次第だ」

フィアンマ「友達になりたい奴おおすぎだろ」

どうなる?
>>413

初春がオティヌスにシギンについて伺ってみると大丈夫だろうと評したので私でよかったらとベルシに返事、シギンもメル友でいいような感じだから気軽で構わないとベルシ。
相談も済んだので帰ろうとするベルシにマリアンと付き合っているのかオティヌスが尋ねると何故?とマリアンの気持ちを分かっていない感じの返答にマリアンに同情するオティヌス。


初春「オティヌスさん、シギンさんって?」

フィアンマ「……どうなんだ?」

オティヌス「心配いらない。まあ少し抜けてるところもあるがな」

初春「なら、私でよかったら……お願いします!」

ベルシ「助かる。シギンもメル友でいいと言っていたし、気軽で構わない」

初春「はーい」ニコ

ベルシ「ふう、助かった」

初春「いえいえ、メール待ってますね」

オティヌス「おい、マリアンと付き合っているのか?」

ベルシ「……は? 何故?」

オティヌス「はぁ、さすがの私でもマリアンに同情するな」

ベルシ「???」

どうなる?
>>415

視点変更
ロベルト大統領視点


初春「……心理テストしましょう」

ベルシ「ふむ? 面白そうだな」

初春「ふふっ、では……自分の身近な人を想像してください」

ベルシ「……できた」

初春「その人からお花をプレゼントされました。そのお花はなんですか?」

ベルシ「……ハルジオンだな。ハルジオンをたくさん編んで、首飾りをくれそうだ」

初春「……なるほど」

初春「まず、今思い浮かべた相手は?」

ベルシ「マリアンだな」

初春「ふふっ、その人はあなたのことを一番大事にしている人です」

初春「で、ハルジオンの花言葉は追想の愛。これはマリアンさんの本音が現れますね」

初春「だから……過去の恋愛を諦めきれていないんでしょうか……?」

初春「あと、首飾りは自分のモノにしてしまいたい、と言う意味が込められています」

初春「……こんなとこですね」

ベルシ「面白い推察だな。そっちの彼にもやってみたらいい」

フィアンマ「ふん、俺様の場合分かりきってるからやる必要性皆無だ」


コソコソ

マリアン「うわわ……」

トール「上手くやってんなあ」

マリアン「きゃああ……」

寮監「気をつけろ、中に聞こえたら全てパーだぞ」

どうなる?
>>418

ゲコ太を気に入ったのかモフる寮監


マリアン「う、うん、分かってるって」

ゲコ太「……」フムフム

寮監「さて」モフッ

トール「え?」

モフモフ

ゲコ太「♪」

寮監「気持ちよくていい匂いだ」

どうなる?
>>420

ゲコ太が寮監に抱きついて甘える姿に便乗して寮監に抱きつくトール


ゲコ太「♪♪♪」スリスリ

寮監「かなりの甘えん坊だな、このカエルは」

マリアン「……怖くないの?」

寮監「全く怖くないさ」

トール「……涙子だけずるいだろ」ダキッ

寮監「と、トール!?」

トール「寮監……」ギュー

寮監「はぁ、仕方ない男だな」

どうなる?
>>422

外が少し騒がしくなったので神裂が様子を見に行くと協力者である黄泉川が出て来て何もないと言いつつ、トール達を避難させる。
相談室に戻った神裂、ベルシがグレムリンだと知って事を起こすつもりでフィアンマに近づいたのか尋ねると否定するベルシ、更に木原に戻るつもりも無いと付け加える。


初春「どうです? 合ってませんか?」

ベルシ「……彼女は私の師であるだけだからそんなことを考える事自体がきっと失礼だろうよ」

初春「そ、そうですか、すみません」

神裂「……少し外が騒がしいですね」

フィアンマ「なら静めてくればいい」

神裂「ええ」ガララッ

黄泉川「よ、よお、何の問題もないじゃん」

黄泉川「私が静かにさせたからな」

神裂「は、はあ」

黄泉川「ほら、さっさと隠れるじゃん」ボソボソ

ガラララッ

神裂「なんだったのでしょうか……」

フィアンマ「早かったな」

神裂「いえ……そう言えばあなたはグレムリンの人間なのですよね」

ベルシ「ああ」

神裂「……事を起こすつもりで来たのですか?」

ベルシ「いいや。木原に戻る気もない」

芳川「木原……ああ、繋がったわ」

芳川「あなた、木原加群ね」

ベルシ「……ああ」

芳川「なるほどなるほど……」


マリアン「移動したら中の話聞けないじゃん!!」プンスコ

トール「バレたら終了だろうが」

どうなる?
>>424

ゲコ太がスケッチブックにゲコ太が聞いてくるからおとなしく待っててと書いた効果でマリアン大人しくなる、ゲコ太は相談室に入る。


ゲコ太「……」サラサラ

ゲコ太『ゲコ太が聞いてくるからおとなしく待ってて』

マリアン「……分かった」コクリ

トール「任せる」

ゲコ太「……」コクリ

ガララッ

どうなる?
>>426

ベルシの優秀さを元上司のオティヌスが自慢げに語っていてフィアンマ、神裂、芳川は部下や同僚に欲しい、初春は凄い人と高評価している最中でベルシは少し照れていた。
ゲコ太の登場にベルシは子供たちが好きだったなとゲコ太を懐かしむ、ゲコ太はスケッチブックでベルシに色々聞いていたが芳川から効率悪いから喋ったらと一言あったので喋るゲコ太。


フィアンマ「きはらかぐん?」

神裂「聞き覚えありませんね」

芳川「こっちの世界では有名よ。とても優秀だってね」

オティヌス「だな、マリアンのやつもべた褒めだったぞ」

オティヌス「科学の第一人者でありながら魔術の達人でもある、とな」

オティヌス「自分の目的のためならどんなモノでも取り込む吸収力」

オティヌス「ほとんど知らない魔術の教えもほぼなしに新たな魔術を編み出していく探求心」

オティヌス「褒めるとこばかりだ」

神裂「はぁ……必要悪の教会に欲しいものですね」

フィアンマ「ふむ……科学顧問のような形で力を借りたかったものだ」

初春「もうよくわからないですけど、凄い人なんですね」

ベルシ「……」カァ

ガラララ

ゲコ太「……」ピシャッ

ベルシ「ゲコ太か……懐かしいな、子供達が好きだったものだ」

芳川「子供達、ねえ」

ゲコ太「……」カキカキ

芳川「ねえ、効率悪いし話したら?」

芳川「どうせここなら話しても子供の夢を壊すようなことはないはずでしょう?」

ゲコ太『ですね、正直私も面倒だったんですよ』

どうなる?
>>428

芳川がゲコ太を呼んで自分のアシスタントとして手伝わせる

何のアシスタントですか?


ゲコ太『そうだな、まず、女の子とタイプとか教えてもらえますか?』

ベルシ「女の子? うむむ、強いていうなら放っておけないタイプだろうな」

ゲコ太『なるほど、逆に苦手なタイプは?』

ベルシ「なんでも自分でできる人は少し苦手だな」

フィアンマ「……どうして初対面の男にそんなに質問するんだ?」

ゲコ太『あ、えと……』

オティヌス「怪しいな、誰に頼まれた」

ゲコ太『え、いや、そんなんじゃ』

オティヌス「言え」

ゲコ太『セクシーチラエロメイドさんです!!』

オティヌス「……?」

オティヌス「あ、そういえばベルシ」

ベルシ「なんだ」

オティヌス「バゲージシティで会った蜂みたいなメイドとは何か関係があるようだが」

ベルシ「ああ、あれは元生徒だ」

ベルシ「……」ギリ

どうなる?
>>432

芳川が教師と生徒で禁断の恋と茶化すも初春が元生徒だからもう問題無いしベルシ本人も嫌な顔してないから可能性ありと宣言。
オティヌスはセクシーチラエロメイドが尾行=ベルシがとある高校に居たと結論づけてフィアンマに上条さんを使って黄色いメイドを柵川中に連れてくることを提案。


芳川「へえ、教師と生徒で禁断の恋ってことね」クスクス

初春「いえ、元生徒だからもう問題無いですし、ベルシさん本人も嫌な顔してないから可能性はあるかと」

オティヌス(……セクシーチラエロメイドが尾行……ということはベルシはとある高校からこっちへ来たわけか)

オティヌス「おい」

フィアンマ「なんだ?」

オティヌス「奴を使って黄色いメイドとやらをここへ連れてきたらどうだ?」

ゲコ太『え? あれ?』

ゲコ太(……勘違いしてる? まあ、それなら好都合かな)

どうなる?
>>434

ベルシから黄色いメイドを雲川鞠亜という名前だと聞き出してから上条さんに電話するフィアンマ、最初は渋る上条さんだったが後日ご飯をご馳走する条件で鞠亜を連れてくることを快諾。


フィアンマ「で? 黄色いメイドってのは何者なんだ?」

ベルシ「雲川鞠亜、という女の子だ」

フィアンマ「ふむ」ポチポチ

ベルシ(しかし、なぜ彼女はゲコ太を使って質問してきたのだろうか……)

ベルシ(禁断の恋とか言って盛り上がっているようだが、彼女は私のことを教師として尊敬しているだけではないか……?)

上条『はいはい、何の用だ?』

フィアンマ「雲川鞠亜を柵川に連れて来い」

上条『は?』

上条『いやいや、もうちょっとで終わりなんだから、一端覧祭は』

フィアンマ「飯奢ろう」

上条『待ってろ、すぐ行く』

神裂「なるほど、奢れば呼び出せるのですね」

フィアンマ「悪用するな」

初春「♪」ポチポチ

フィアンマ「……シギンか?」

初春「はい、いい人ですよー」ポチポチ

初春「少し天然入ってますけどね」クス

フィアンマ「そうか」ニコ


マリアン「ああああ、あのカエル遅いよ」

寮監「恋愛は待つのも大事だろ?」

マリアン「ベールーシー」

どうなる?
>>436

マリアンが突入しようとしたタイミングでゲコ太が戻って来てスケッチブックに相談室を終わらせるまで待ってと書いて突入阻止。
相談室のお客を全員終わらせたタイミングで上条さんと付き添いのサンドリヨンが鞠亜を連れて柵川中学に到着、待機しているマリアンたちと鉢合わせ。


マリアン「ベールーシぃー!!」バッ

ガララッ

ゲコ太「っ!!」カキカキ

マリアン「ひっ!」ビクッ

ゲコ太『相談室が閉店するまで待って。ベルシさんは中で待たせてるから』

マリアン「……あと30分か……」

マリアン「分かったよ」


マリアン「……今のが最後の客だね」

トール「へえ、本当に相談の効果ってのはあるんだな」

マリアン「え?」

トール「入る前と表情がまるで違う。憑き物が落ちたみたいな?」

黄泉川「同感じゃん」


サンドリヨン「ここでいいのよね……あら、トールたちまだいたの?」

トール「待機命令ってな」

上条「ふーん? 一時間半くらいたってるけど」

トール「ま、それも経験値だ」

マリアン「な! なんでアンタが来てるんだよ」

鞠亜「先生に呼ばれたの」

上条「いや、フィアンマだけど」

どうなる?
>>438

我先にと争うように相談室へと入るマリアンと鞠亜、セクシーチラエロメイドなマリアンを見て初春の頭に隠れながら爆笑するオティヌス。
マリアンが声はすれども姿は見えずのオティヌスに怯える隙を突いて鞠亜がベルシをこの後のデートに誘う攻めの姿勢にみんな感心する。


鞠亜「と、とにかく」バッ

マリアン「させるか!!」

ガラララッ

オティヌス「な、突然なんだ!?」バッ

初春「あれれ、隠れちゃいましたね」

マリアン「ベルシ!!」

鞠亜「先生!!」

ベルシ「……ん? どうしてマリアンまで」

オティヌス「ぶっ!!」

オティヌス「セクシーチラエロメイド、なるほどな」ケタケタ

マリアン「お、オティヌス……?」タラリ

マリアン(どこにいるんだ?)

鞠亜「先生っ」タッ

ベルシ「どうした?」

鞠亜「少し私の勉強に付き合って欲しいんだが、時間あるか?」

ベルシ「……はぁ、落第防止だからな。時間はなくても作る」

鞠亜「頼むよ」

神裂「……」アゼン

芳川「……これは彼に見習わせたいわね」

マリアン「ちょ、あ、ええ!?」

どうなる?
>>440

一端覧祭なのに勉強って凄いと鞠亜が本気で真面目だと思ってる上条さん、それを見たマリアンがベルシに上条さんも巻き込んで勉強教えて欲しいと割り込む。


上条「はぁ、一端覧祭なのに勉強って凄いな」

上条「さすが、メイドさんはなんでも熱心だな」

マリアン「ねえ、ベルシ」ガシッ

マリアン「上条当麻も勉強イマイチだし、留年の危機らしいから一緒に助けてやんない?」

上条「え?」

鞠亜「なっ!」

ベルシ「……ふむ」

どうなる?
>>442

ところがサンドリヨンが自分が上条さんに勉強教えてるから大丈夫と断られてしまったマリアン、そこに姿は見せないけどオティヌスが素直になれと助言。
ベルシに勉強を教えて欲しいと素直に言うマリアンを受け入れるベルシ、鞠亜も余計にこじれるのは嫌だから文句は言わない。


サンドリヨン「トウマには私が勉強教えてるから大丈夫」

上条「悪いな」

マリアン「ちっ」

マリアン(ベルシが取られちゃう)

オティヌス「素直になれ」

マリアン「……ベルシ、勉強ってのを教えて」

ベルシ「師弟が逆転したな。だが、私は元々教師だ、歓迎しよう」

鞠亜「……」

どうなる?
>>444

勉強は明日以降にして一端覧祭も残りわずかだが最後まで楽しもうと鞠亜がベルシを連れて外へ繰り出そうとしたので慌てて追いかけるマリアン。
上条さんとサンドリヨンはとある高校、トールと寮監は常盤台、黄泉川と芳川は自宅に戻ったのでフィアンマは初春とデートしようと思ったがゲコ太と神裂とオティヌスも付いてくる。


ベルシ「だが、もう夕方だし、勉強は明日以降にするか」

鞠亜「了解、なら、一端覧祭を最後まで楽しもうか、先生」グイッ

ベルシ「そうだな」

マリアン「あ、待てっ!!」ダッ

上条「ありゃ、行っちまったな」

サンドリヨン「じゃあ私たちもお店めぐりながら帰りましょう?」

サンドリヨン「お祭りが終わるさみしい雰囲気も好きなのよね」

上条「んじゃゆっくり戻るとするか。じゃあな」

フィアンマ「呼び出して悪かったな」

ガララッ

黄泉川「桔梗、帰るじゃんよ」

芳川「ええ。久々にいいストレス発散になったわ、ありがとうね」


トール「こりゃ、カオスだな」

寮監「ならそろそろ帰るか?」

トール「だな、スーパーよって帰ろうぜ」


フィアンマ「んんー、ふう」

初春「お疲れ様でした、フィアンマさん」ニコッ

フィアンマ「あー、今の笑顔で疲れとんだぞ」

初春「大袈裟ですよ」クス

フィアンマ「さて、片付けは任せて俺様たちもラストを楽しむとしようか」

初春「……えっと、あの……」チラ

ゲコ太『これ脱いでいいかな……』

神裂「一応来ておきましょうよ」

オティヌス「抜けがけは許さないが?」

フィアンマ「……はぁ、不幸だ……」

一端覧祭の後夜祭、誰は何してる?
>>446

番外個体がオリアナの勧めもあって一方通行を後夜祭に誘うためにメール。


~~黄泉川家~~

番外個体「髪の毛乾かして……」クンクン

番外個体「ふわああっ、いい匂いだね」

番外個体「服を選んで……」

番外個体「あとは……髪飾りつけてー」

番外個体「あ、メイクもしなきゃ」パパッ

番外個体「……よし、成功かな」

番外個体「あとはー」

『To 一方通行
From ミサカ

後夜祭一緒に参加しない?
花火とかきっと綺麗だよ』

どうなる?
>>448

ほぼノータイムで一方通行から返信でOKが出る、番外個体の顔が嬉しさでニヤついていると黄泉川と芳川が帰宅しすぐに事情を察して応援しながら番外個体を送り出す。
一方通行は番外個体の誘いにニヤニヤするのはそこそこにして打ち止めをどうしようか悩んでいると打ち止めと仲良くなった投擲の槌が暇だから家まで送ると申し出る。


ピロン

『To 番外個体
From 一方通行

了解。
とある高校集合でいいか?』

番外個体「にししっ」ニヤニヤ

ガチャ

黄泉川「ただいまじゃーん」

芳川「ただいま」

番外個体「お、おかえりー」バッ

黄泉川「ははっ、どうしたじゃんよ」

芳川「バレバレじゃない。頑張ってきなさい」

番外個体「え、えへへ、うん、頑張るよ」ニマニマ


一方通行「……まさかこンなチャンスが来るとは」ニヤニヤ

一方通行「じゃねェ、クソガキを帰さねェと」

ミョルニル「……」ガタガタッ

打ち止め「いけいけーってミサカはミサカは突撃命令を出してみたりー!」

ドカッ

一方通行「ってェ……」

ミョルニル「お悩みのようね」

一方通行「あ!?」

ミョルニル「話せないと思った? 残念。口を作ることもできるの」

一方通行「突然何だ」

ミョルニル「暇だし、この子家まで送るわ」

一方通行「いいのか?」

ミョルニル「トモダチだし」

一方通行「じゃあ、頼む」

どうなる?
>>450

少しして到着した番外個体に見違えた感想を抱いた一方通行はあまりの可愛さに直視出来ずにそっぽを向いてしまう。
番外個体はもしかして良くなかったのかと一方通行を上目遣いで訊ねると顔を真っ赤にさせながら褒めたので嬉しくなる。


番外個体「あ、いたいた!」タタタタッ

一方通行「!!!?」

番外個体「はぁ、はぁ、遅くなったかな」チラ

一方通行「……」フイッ

番外個体(……あれ?)

番外個体「……もしかして良くなかった?」チラリ

一方通行「ち、違ェよ」

一方通行「ただ、女っぽくなってて……むう」カアアア

番外個体「えへへっ」

一方通行(見せびらかしてンのか……? もうわけ分からねェ)

どうなる?
>>452

番外個体から手を繋がれて今以上にドキドキしてしまう一方通行、情けないと思いながらも番外個体にリードされるのもイイと思い始める。


番外個体「よーし、早く花火見に行こ」

番外個体「ついでに食べ物買いながらね」

一方通行「そっちが主な目的か?」

番外個体「ち、違うし」

番外個体「いいから行くよー!」ギュッ

一方通行「っ!!」ドキドキ

一方通行(情けねェ……だが、リードされるのも悪くねェな)ジッ

番外個体「何見てんのさ、早く早く」グイグイ

どうなる?
>>454

楽しそうに自分に笑いかけたり買い物する番外個体を前にここまで幸せで後になってドでかい不幸が襲い掛からないかちょっと心配な一方通行。
ここで今の今まで知り合いに全く会っていないことに気付く一方通行は幸運過ぎると思うが今は楽しむことを優先、実は番外個体へのサービスでオリアナが知り合い避けの魔術を使っているから。


番外個体「アンタアンタ!」グイグイ

一方通行「どォした」

番外個体「見てよ、超能力者焼きだってさ」ニコニコ

一方通行「……人形焼きか」

番外個体「……」ジ-

一方通行「買えって言ってンのか?」

番外個体「まさかー、割り勘だよ割り勘」スチャ

一方通行「……いや、俺が出す」

番外個体「マジで? やった!!」ニコニコ

一方通行「半分よこせよ?」

番外個体「うむむ、アンタ型のはやらないけどね、ミサカが食べるし」

一方通行「勝手にしろ」

番外個体「っし」


一方通行(……ここまで幸せだと、後になってドでかい不幸が襲い掛かってきそうだな)

番外個体「何難しい顔してんの? ほら、たい焼き半分あげるから」スッ

一方通行「……尻尾じゃねェか」

番外個体「だってこっち食べかけだし……いる?」スッ

一方通行「はむ」

番外個体「ま、マジで食ったぁ!!」

一方通行「ン? 間接なンたらとか気にするタイプじゃねェだろ?」

番外個体「……気にする人もいるし」プイ

一方通行「……わ、悪い」

番外個体「え、いや、そういう意味じゃないんだ」パクパクパク

番外個体「えへへっ、食べちゃった」ニッ

一方通行「!」


一方通行(そういえば、今まで知り合いに全く会ってねェな……)

一方通行(今日は本当に幸運過ぎるな)

一方通行(だが、今は楽しむことを優先すべきか)


オリアナ「ふふっ、きちんと作動してるわね」

オリアナ「サービス、喜んでくれるかしらね」クスクス

どうなる?
>>456

買い物というか一方通行と一緒で楽しいと思っている所にMNWで妹達からチャチャが入るが静かにするように力強く黙らせる番外個体。
オリアナが裏で一方通行狙いのチンピラ達を片付けていることに気付いていない一方通行と番外個体は買い物しながら花火が良く見える場所探しをする。


一方通行「熱っ」ハフハフ

番外個体「ははっ、顔真っ赤ー」ケラケラ

一方通行「……ならオマエも食うか?」

番外個体「え、アンタと違ってミサカは反射できないんだからやめてよ」

一方通行「……ふーふー、ほら」スッ

番外個体「……はむっ、あ、美味しい」ニコ

一方通行「だろ?」

番外個体(何これ、すごい楽しいじゃん)ポカポカ


10032号『一方通行……ふふ』

17600号『よし、スネークタイムです、とミサカは場所の特定に入ります』

20000号『ミサカのセロリたんんんんんんんん!!!』

番外個体『黙って』

番外個体『ミサカ、本気だから』

10032号、17600号がログアウトしました。


一方通行「そろそろ花火見えるとこ探すか」

番外個体「うん、そだね」

一方通行「あまり人が来ねェとこ……」


チンピラ「おいおい、一方通行じゃねぇか」

チンピラ「あのチョーカー壊せばおしまいだろ?」

チンピラ「ならさっさと片して女の方回すぜ」

ボンッ

チンピラ「あちちちっ!?」

オリアナ「本当に、あの子の好きな人はだいぶ重いものを背負ってるのかしらね」

どうなる?
>>458

花火を見るのにいいスポットを探している一方通行にアレイスターから電話がかかり『窓のないビル』の屋上を貸すとの申し出。
一方通行は思いっきり疑うがただの気まぐれと言葉に嘘は無いと判断して礼を言うと電話を切って番外個体を抱っこして風のベクトル操作で『窓のないビル』の屋上に飛ぶ。


番外個体「アンタ、早く花火みたいね」ニコニコ

一方通行「ああ、早く場所見つけねェとな」

番外個体「うん」

ピルルル

一方通行(非通知……)ピッ

一方通行「誰だ」

番外個体「アンタ? 大丈夫……?」

一方通行「す、すまねェ」

アレイスター『怖い声を出すな、隣の女が怖がっているぞ』

一方通行(アレイスター……)

アレイスター『聞いたよ、花火を見るのにいいスポットを探しているんだろう?』

アレイスター『もしよかったら『窓のないビル』の屋上を貸すが』

一方通行「何企んでる」

アレイスター『ただの気まぐれさ』

一方通行「……そォか、すまねェな」ピッ

番外個体「アンタ、大丈夫?」

カチッ

一方通行「ああ」ダキッ

番外個体「ななっ、なになになに!?」カアアッ

ダンッ!!

スタッ

一方通行「確かに見通しがいいな」

番外個体「な、何お姫様だっこしてんのさ、恥ずかしいよ」

一方通行「あっ!!」カアアッ

番外個体「よっと」スタッ

番外個体「ここは……窓のないビル?」

一方通行「よく見えそうだろ」

番外個体「うん!」

どうなる?
>>460

ほどなくして花火が打ち上がる、眼前を遮るものが無いうえに星空もハッキリと見える最高と言ってもいいシチュエーションに一方通行と番外個体満足。
花火を見ながら番外個体が今の恰好の感想を一方通行に聞くと言葉に出来ないくらいに良いと返ってきたので笑顔で師匠と選んだ甲斐があったと告白。


ビュオオ

番外個体「でも高いせいか風が強いね」

一方通行「ならもうちょいこっち寄ればいい」

番外個体「……だね」スススッ

ヒュルルル

番外個体「あ、きたよ!」

一方通行「……」

ドォォンッ

番外個体「うわわ、星と相まってすごいキレイ……」

一方通行「だな、こンなに近くで花火見たのは初めてだァ」

番外個体「……ねえ、アンタ」

一方通行「あ?」

番外個体「ミサカの格好どうかな?」

一方通行「……言葉に出来ないくらいに良い」

番外個体「えへへっ、師匠と選んだかいがあったよ」ニコッ

一方通行「……選ンだ?」

番外個体「そ。気づかなかったかもだけど、ミサカは師匠に服とかメイクとかも丁寧に教えてもらったんだ」

番外個体「……アンタに少しでも可愛いって思ってもらいたくて……なんて柄じゃないか」

一方通行「>>462

……柄とか気にすンな、俺はお前のためならやるぞ


一方通行「……柄とか気にすンな、俺はお前のためならやるぞ」

番外個体「……あ、アンタぁ」ボロボロ

一方通行「あ、おい、泣くなァ」

番外個体「無理だよ、アンタ本当にもう……」

一方通行「……」オズオズ

ダキ

一方通行「泣くなよ」

番外個体「か、カッコつけちゃってえ……」ギュウッ

一方通行「……ほら、泣いてたら花火も星も見えねェよ?」ユビサシ

どうなる?
>>464

泣く番外個体をさり気なく抱き寄せて涙を吹く一方通行


番外個体「だってぇ、アンタがぁ」ポロポロ

一方通行「……ほら」ギュッ

フキフキ

一方通行「せっかくの化粧が落ちちまうぞ」

番外個体「なっ!」

番外個体「恥ずかしい……」

一方通行「……」ナデナデ

どうなる?
>>466

死ぬイケメン金髪王子様の須賀京太郎様のNTR同人誌出る一方通行西條拓巳にBLEACHのゾマリポジションで某落ちたSS展開フィアンマはノン家でゲーマー


番外個体「今日は思い切って頑張って良かったよ」ニコッ

一方通行「……」

一方通行(今朝のことは墓場まで持って行かねェとな)


パパンッ パパンッ

一方通行「……そろそろ終わりか」

番外個体「……こんなだけどさ、まだアンタに対する憎しみとかは消えないんだ」ブラブラ

一方通行「……許されるとかは思ってねェよ」

番外個体「……だけどね、それ以上にアンタのことが好きって気持ちも育ってきてるみたい」ジッ

番外個体「まだ恋人にはなれないけど待って欲しい」

一方通行「……いつまでも待つ。ゆっくりこっち見てくれればいい」

番外個体「……うん!」

どうなる?
>>469

一方通行の膝に寝転ぶ番外個体
骨で硬いと文句を言いながら寝る


番外個体「なーんかすっごい楽になったよ」ニッ

一方通行「そォか」

番外個体「よっと」ゴロンッ

一方通行「お、おい」

番外個体「むー、やっぱガリガリだから骨が硬いね」

一方通行「なら」

番外個体「ま、どいてやんないけどねー」ケラケラ

番外個体「しばらくこのままでいいっしょ?」

一方通行「髪型崩れンぞ?」

番外個体「別にいいもん、アンタに可愛いミサカ見せられたし」

一方通行「……ハァ」ナデナデ

番外個体はどうする?
>>471

そ花火が終わるまで一方通行の膝枕を堪能、ウトウトし始めるが寝たら風邪引くと思って何とか起きて『窓のないビル』から降りることを一方通行に提案。


ヒュルル

バアアンッ

バアンッ

シュポッ

番外個体「……おお、勢い増してきたし、そろそろだね……」コクコク

ドンッ……パララッ

『end of cultural festival』

番外個体「……」ウトウト

一方通行「おしまいだな」

番外個体「う、うん……風邪引いちゃう……」ムク

番外個体「降りよっか」

一方通行「下ろして、じゃねェのか?」

番外個体「ミサカ一人でもおりれるし」ムッ

一方通行「わかったわかった」ダキッ

一方通行「降りるぞ」

番外個体「うん」ギュ

つぎの日、誰は何してる?
>>473

浜面が宿題をして徹夜していた


カリカリ

滝壺「んー……」ムク

滝壺「……あれ、はまづら?」

カリカリ

滝壺「電気ついてる……」スタッ


浜面「I (is) a (student)……students?」カリカリ

滝壺「はまづら」

浜面「滝壺? どうしてこんな遅くに」

滝壺「何してるの?」

浜面「ああー……高認試験の勉強だよ」

浜面「工業系の学校で技術を高めたくなってな」

滝壺「……焼きそばじゃダメなの?」

浜面「多分そっちより稼げるようになるはずなんだ」

滝壺「……じゃあ、私は焼きそば屋で応援してる」

浜面「ああ、ありがとう」

滝壺「あと、そこはisじゃなくてam」

浜面「あ……」

どうなる?
>>475

そこから滝壺が浜面の答えを逐一確認するが今まで勉強してこなかった浜面の正解率はかなり悪かった。
滝壺が教えはするものの浜面相手ではついつい甘くなってしまうので麦野を呼んで超スパルタで浜面を教えることに。


滝壺「……それ少し見せて」

浜面「う……」バッ

滝壺「……大丈夫、怒らないから」

浜面「……」スッ

滝壺「……」パラパラ

滝壺「中一の内容……正答率……」

滝壺「はまづら、やっぱり私が付きっきりで教えるから」

浜面「……こんなんで勉強してるって言えねぇよな」

浜面「こんなんで俺に任せろとか言えねぇな」

滝壺「ううん、はまづらは頑張ってるよ」

滝壺「頑張ってるの分かるから私も応援するの」

浜面「滝壺……ありがとう」

滝壺「うん、じゃあunit1から説明していくね」

滝壺「この文章だと、Iが主語になるよ」

浜面「……主語?」

滝壺「……はまづらは滝壺さんが好きだ、の主語は分かる?」

浜面「……滝壺さんが?」

滝壺「……日本語から?」

浜面「……悪い悪い、浜面は、だろ?」

滝壺「ふざけたの?」

浜面「手伝ってくれるのが嬉しくてさ」

滝壺「……私じゃ甘すぎなのかも」スック

トストス

浜面「あれ? 滝壺さん?」

滝壺「むぎの、むぎの」ユサユサ

麦野「あー、ねみ」ゴシゴシ

麦野「何、こんな夜中に」

滝壺「はまづらに勉強教えてあげて」

滝壺「壊滅的なクセに私相手だとふざけちゃうから」

滝壺「はまづらの夢を叶えるためにも、お願い」

麦野「んー、よく分かんねぇけど、しごけばいいんだな?」

滝壺「そう! はまづらのために鬼になって!」

麦野「りょーかいりょーかい」ユラリ

浜面「」

どうなる?
>>477

口は悪いながら意外にも教えるのがうまい麦野を見て嫉妬の滝壺


麦野「ほら、見してみな」

浜面「……」スッ

麦野「おお、こりゃ……」

浜面「わ、悪い!」

麦野「は?」

麦野「まあいいや、さっさとやるよ」

浜面「あ、ああ」バッ

麦野「日本語の文法は?」

浜面「主語、述語、修飾語くらいはなんとか」

麦野「……雑魚だね」

麦野「とりあえずこの訳みながら、単語のしたにその単語の意味を書き込んでみな」

浜面「おう」カリカリ


滝壺(なんか嫌……)ムス

滝壺(むぎのの方が分かりやすいのかな)

どうなる?
>>479

お茶を入れたりしてフォローに励む滝壺
その真意を知ってか浜面にギュッとくっつく麦野


滝壺「はまづら、むぎの、お茶とおにぎり」

浜面「お、さんきゅーな」

麦野「はむはむ……」

麦野「で、ここは?」

浜面「……過去形……か?」

麦野「……」

浜面「gived……gaveか!」

麦野「そうそう」ズイッ

浜面「ちょ、おい」

どうなる?
>>481

イラッときた滝壺が持っていたお盆で麦野の脳天をぶっ叩く、怒った麦野が原子崩しぶっ放そうとするが滝壺の怒り顔に怯んでキチンと浜面に勉強教える。


滝壺「……」ブンッ

ゴッ!!

麦野「滝壺ぉ!!」ジュオッ

滝壺「……むぎの」ジロリ

麦野「……」ススス-

麦野「……浜面、次は?」

浜面「……かっこの数的にbe able toか?」

麦野「時制」

浜面「あ、ああ」

どうなる?
>>483

自分でも完璧に覚えられた浜面、二人に感謝
ツンデレ気味に返答する麦野だが、よく頑張ったねと浜面を撫でる滝壺に上手く取られる


浜面「ふー、時制と三人称は完璧かな」パラパラ

浜面「二人とも助かった」

麦野「ふん、これくらいは自力で頑張るべきじゃない? 感謝されるのは悪い気しないけど」

滝壺「よく頑張ったね、はまづらえらい」ナデナデ

浜面「滝壺の応援が効いたかもしれねぇ」

滝壺「ううん、はまづらの頑張りだよ」

麦野「はぁ」

どうなる?
>>485

そこに浜面たちがうるさいと起きてきた絹旗がノートを見てまだこの程度しか進んでいないのかと呆れた後でここぞとばかりに浜面を馬鹿にする。
予想以上に浜面が落ち込んだので慌てる絹旗に麦野と滝壺がお説教、その後で絹旗のお手並み拝見の意味を込めて浜面に漢字を教えることに。


絹旗「……んん、超うるさいですよ……」ヌッ

浜面「あー、悪い」

絹旗「なるほど、勉強中でしたか」ヒョイ

パララ

絹旗「はぁ、まだこの程度ですか……ずっとやってましたよね?」

絹旗「本当、馬鹿っていうと本物の馬鹿に失礼なレベルですよ」

浜面「馬鹿だよな……はは、ははは……」ズ-ン

絹旗「え、あれ?」アワアワ

滝壺「きぬはた、はまづらは私達のために頑張ってくれてるんだよ?」

麦野「ま、今回は少し言い過ぎだ」

絹旗「う……超すみません」

浜面「いや、事実だしな」

絹旗「いえ、このままだとあれですし、超漢字やりましょう」

浜面「え? ああ、サンキューな」

滝壺(お手並み拝見……)

絹旗「た、滝壺さん、目が……」

どうなる?
>>487

意外と達筆な絹旗を褒める浜面
褒められようとする女性二人だが男らしく荒々しい字の麦野と薄くて読み難い滝壺をどう褒めるべきか悩む


カリカリカリ

絹旗「とりあえずこの漢字を十回ずつ超書いてください」

浜面「はー、綺麗だな」

浜面「だけどイメージ通りきっちりかっちりだな」

麦野「……」カリカリ

スッ

滝壺「……」カキカキ

スッ

浜面「え」

浜面(麦野は荒々しいし、滝壺は弱々しいな……)

浜面「ご、豪快でかっこいいな……滝壺は女の子っぽいじゃないか」

どうなる?
>>489

字に見とれてる浜面を注意した後で絹旗が簡単な問題としてアイテムメンバーの名前を漢字で書かせてみる。
さすがに自分の名前だけはスラスラ書けた浜面だが麦野、滝壺、絹旗には頭を悩ませてこれには滝壺だけでなく麦野も絹旗も浜面の将来が本気で心配になる。


絹旗「ほらほら、超浜面の番ですよ」

浜面「お、おう」

絹旗「とりあえず、アイテムメンバー……私たちの名前を漢字で書いてみてもらえます?」

浜面「はは、余裕余裕」スッ

『浜面仕上』

浜面「……麦野……しずり……」

浜面「んー、麦野はわかるんだけどな」カキカキ

『麦野没利』

浜面「こんなとこか」

麦野「はぁ!?」

浜面「え、違う?」

滝壺「はまづら、私は書けるよね?」

浜面「心配すんなよ」

『滝』

浜面「……つぼ……」

『滝つぼ理こう』

浜面「た、滝壺……」

滝壺「……うう、それでも応援してるから」

絹旗「さんざんですね」

浜面「絹旗はいける!」

麦野「信用できないね」

『絹期最愛』

絹旗「あれ……」

麦野「こりゃ……」

滝壺(私が世話してあげなくちゃ……)

どうなる?
>>491

背後から浜面の手を掴んで自分の名前を体で覚えさせようと2人羽織のように書かせる麦野
背中に胸があたりそれどころじゃない浜面


麦野「浜面」ギュ

浜面「な、なんだ!?」

フニッ

浜面「!!!」

麦野「おら、麦野沈利はこう書くんだよ」カキカキ

麦野「小学生みたいだけど、浜面みたいなのは書いて覚えるしかないわよね?」カキカキ

浜面(む、胸が……)

浜面(でも言ったら殺されるし)

滝壺「はまづら……」ニッコリ

浜面「ひっ」

どうなる?
>>493

バレたのかバレていないのか判断しかねる浜面の挙動不審っぷりに麦野がようやく自分の胸が浜面の背中に触れていることに気付いて離れてから顔面ビンタ。
滝壺が浜面から日本史なら得意と聞き出して問題作り、その間にさっきの罰として麦野、滝壺、絹旗の名前をそれぞれ100回書き取りさせる。


麦野「おい、滝壺の方見てないで集中!」

浜面「あ、そ、そうだな」タラ-

麦野「……?」カキカキ

浜面「ふう、ふう……」カァ

麦野「っ!!」バッ

スタスタ

ベチンッ!!

浜面「あがあっ!!」ドッ

麦野「胸があれば何でもいいってか」

滝壺「ふふ、大丈夫、はまづらなら浮気しても戻ってきてくれるから」ペタッ

浜面「おお、ヒンヤリ……悪いな」

滝壺「ううん。はまづらができることを伸ばしていこう?」

浜面「ああ、ああ!」

滝壺「……」ニコニコ

滝壺「はまづらの得意教科って何?」

浜面「んー、工学系か? 強いていうなら」

滝壺「……高認取るんでしょ?」

浜面「んんー、日本史とかは割といけると思う」

滝壺「分かった」ウン

カキカキ

浜面「?」

滝壺「見ちゃダメ。問題作ってるから」

滝壺「とりあえずはまづらは私、むぎの、きぬはたの名前を100回ずつ書いて覚えて」

浜面「な、なんと……」

麦野「はい、スタート」

浜面「うう……」カキカキ

そのころ、フィアンマは何してる?
>>495

珍しくゲコ太と二人きり
初春が何やら張り切って買い物に行ってしまい手持ち無沙汰


~~帰り道~~

フィアンマ「せっかく一端覧祭も終わって、初春とべったりできると思ったのにな」

フィアンマ「初春は俺様をおいて買い物に行ってしまうし」チラ

ゲコ太「……」スタスタ

フィアンマ「……佐天、どうしてその格好なんだ?」

ゲコ太『着ぐるみにはまってるから』カキカキ

フィアンマ「ああ、文字通りハマってるな」

フィアンマ「はぁ、初春……」

どうなる?
>>497

マリアンの事について尋ねると妹みたいで可愛い喜ぶゲコ太さん


フィアンマ「そういえば、マリアンだったか?」

フィアンマ「なんでアイツに協力したんだ?」

フィアンマ「知り合いってわけでもなさそうだし」

ゲコ太『妹みたいで可愛いんだよね』カリカリ

ゲコ太『本音を言えばあの木原さん? あの人に預けるなんてもったいないと思うんだけどねー』カキカキ

ゲコ太『私が預かって世話したいもんだね』カキカキ

フィアンマ「御坂妹はいいのか?」

ゲコ太『……』ウツムキ

フィアンマ「恥ずかしがるな」バシッ

どうなる?
>>499

フィアンマがゲコ太に女好きに完全覚醒したのかと尋ねると単に惚れる男が居ないだけだと思うと返ってくる。


フィアンマ「お前、女好きに覚醒したのか?」

ゲコ太『んー、そうじゃなくて、魅力的な男がいないだけだよ』カキカキ

フィアンマ「……女好きはいいが、初春にちょっかいだしたら許さないぞ?」

ゲコ太『やだなぁ、初春は私にとってただの友達だよ。スカートめくり合うだけのね』カキカキ

フィアンマ「はぁ、めくり合いっていうか、一方的だよな」

フィアンマ「初春に黒パン履くように言っておくか」

ゲコ太『ちょ、それは!!』バッ

どうなる?
>>501

初春が心配になって追いかけようとしたフィアンマだがゲコ太からオティヌスと神裂が一緒と聞かされてオリアナより安心できると思いとどまる。
オリアナを思い出してフィアンマがゲコ太に金髪年上外国人で美人のオリアナはサンドリヨンと同じくらいストライクなのかどうかを聞いてみる。


フィアンマ「むう、やはり初春が心配だ……」

フィアンマ「迎えに行くか……」スチャッ

ゲコ太『オティヌスさんと神裂さんが一緒だから大丈夫大丈夫』カキカキ

フィアンマ「……オリアナよりはマシか」ハァ

フィアンマ「本当にどいつもこいつも俺様の初春を」ブツブツ

フィアンマ「あ、そういえばオリアナは佐天の大好きな金髪年上外国人かつ一応美人だが、サンドリヨンと同じくらいストライクなのか?」

ゲコ太『うーん、サンドリヨンさんはおしとやかだからそのへんが少し違うかもね』カキカキ

フィアンマ「そ、そういうのあるのか」

ゲコ太『当然』

フィアンマ「むむ、謎だな……」

どうなる?
>>503

明日は試験なのでお休みします。
すみません。

試験終わったかな?お疲れ様

俺様はどうだと聞き始めるフィアンマ(初春の彼氏だから)無理と佐天に一蹴凹む


フィアンマ「……俺様はどうだ?」

ゲコ太「……は?」

ゲコ太「っ!!」ブンブン

ゲコ太『無理に決まってるじゃん。さすがに初春の最愛の人を取るようなことは絶対しないって』カキカキ

フィアンマ「はは、そうか……」

フィアンマ「俺様はイケメンだと思うんだけどな」

ゲコ太『初春に飽きたの?』カキカキ

どうなる?
>>505

ありがとうございます、これでひとまず一段落です

冗談でもそんなこと言うなとキレるフィアンマ、単にゲコ太の生態に興味があっただけで恋愛感情など持つものかと断言。
ゲコ太はそこまで言うことないんじゃないかと思いつつも主導権を握れる年下ならありかもとフィアンマに答える。

お疲れ様です。


フィアンマ「っ!! 冗談でもそんなこと言うな!!!」ガンッ

フィアンマ「あんないい女、二度と会えないんだから……」ハァ

ゲコ太「……」ビクン

フィアンマ「とにかく、ただ単にお前の生態に興味があっただけで恋愛感情など持つわけがないだろう」

ゲコ太(そこまで言うことないじゃん……)

ゲコ太『……私的には主導権を握れる年下ならありかも』カリカリ

フィアンマ「主導権とかどうでもいいだろ。相手を愛し、相手が愛してくれるのならな」

フィアンマ「その点初春は完璧だし、愛おしいし、守ってやりたくなるしもう初春だな」

どうなる?
>>507

幸せそのものでうらやましいと呆れ、自分がもし男だったらここまで思い悩むことも無かったとゲコ太。
さすがに魔術で性転換は無理と断言した後で御坂妹を相手に誰よりも幸せになればいいとフィアンマ、とりあえずゲコ太に御坂妹とデートしろと進言。


ゲコ太「はぁ」

ゲコ太『幸せそのものでうらやましいよ』カキカキ

ゲコ太『自分がもし男だったらここまで思い悩むことも無かったのになぁ』カキカキ

フィアンマ「一応言っておくが、さすがに魔術で性転換は無理だからな?」

フィアンマ「そもそもお前には御坂妹がいるだろう?」

フィアンマ「なら、御坂妹と共に誰よりも幸せになればいいじゃないか」

ゲコ太「……」テレテレ

フィアンマ「とりあえず御坂妹とデートしろ」

ゲコ太『……は、恥ずかしいね』カキカキ…

フィアンマ「いや、カップルなのだからちっとも問題ないさ」

どうなる?
>>509

ゲコ太、どういう風にリードしたら良いかとノロケカップルのフィアンマに尋ねるといろいろコツを教えてくれる


ゲコ太『だけど、どうやってリードしたらいいのか良く分からないよ』カキカキ

フィアンマ「まずは相手の事を尊重する気持ちが大事だな」

フィアンマ「まあ、愛していたら自然とそうなるはずだろうがな」

フィアンマ「あとそうだな、嫌がらないならスキンシップもいいと思うぞ」

フィアンマ「初めて初春とキスした感動は忘れられないからな……」シミジミ

ゲコ太『なるほど。結構レベル高いね』カキカキ

ゲコ太『スキンシップとか?』カキカキ

フィアンマ「手繋ぐとかなら余裕だろうよ」

フィアンマ「あの細くて華奢なのに柔らかであったかい初春の手には敵わないだろうがな」

どうなる?
>>511

試しにフィアンマが女役をするからリードしてみろと勧める
ゲコ太も男らしくリードを始める


フィアンマ「試しにやってみるか?」サササッ

フィアンマ「これで少しは女っぽいだろ?」

ゲコ太『髪の毛結べるんだ……』カキカキ

フィアンマ「まあな。ほら、きちんとリードしてみろ」

ゲコ太『……』ギュッ

ゲコ太『じ、じゃあ、行こっか』カキカキ

フィアンマ「ふふ、楽しませてね」クスクス

ゲコ太「……」コクコク

どうなる?
>>513

手を繋いでグイグイ引っ張っていくゲコ太
仕草も男らしく佐天の演技力の高さに驚くフィアンマ

そして佐天宅へ


ゲコ太『フィアンマく……ちゃん、私の家でいいか?』グイグイ

フィアンマ「ああ、構わないわ」

フィアンマ「でも、変なことはしないでね?」

ゲコ太「……」クス

ゲコ太『嫌がることはしないさ』カキカキ

フィアンマ(……やるじゃないか)

ゲコ太『こっち』グイ

フィアンマ「うん」

フィアンマ(俺様のキャラ崩壊は半端じゃないな……)

ガチャ

ゲコ太『どうぞ』

フィアンマ「おじゃまするぞ」

フィアンマ(初春に知られたら泣かれるかもな……)

どうなる?
>>515

ゲコ太がベッドに座り、自分の太ももをパシパシ叩く
膝枕させてくれるようだが断ろうとするも強引にやられる


フィアンマ「ワンルームか」

ゲコ太『小さくてごめんね』カキカキ

フィアンマ「いや。謝ることじゃないわ」

ゲコ太『とりあえず……』カキカキ

ギシッ

フィアンマ「え?」

ゲコ太「……」ヒザポンポン

フィアンマ「いや……」

グイッ

ポスッ

ゲコ太「……」ナデナデ

フィアンマ「な!?」

フィアンマ「う、初春に怒られてしまうだろう」

どうなる?
>>517

ご機嫌なゲコ太は優しくフィアンマを撫でる
初春にもこんな風に撫でられたことがなくドキドキのフィアンマ


ゲコ太「♪」ナデナデ

フィアンマ「ぬ……」

フィアンマ(この優しさ……)

ナデナデ

フィアンマ(初春のとは違う……)

フィアンマ(が、顔が熱くなってくる)ドキドキ

フィアンマ「……」ギュ

ゲコ太「!!」

どうなる?
>>519

ドキドキしてる時にフィアンマの携帯に初春から着信があり我に帰るフィアンマ
今どこにいるんですかーと聞かれて佐天宅と報告


ゲコ太『いい子』ナデナデ

フィアンマ「……♪」

ガンバレガンバッテマス~♪

フィアンマ「っ!!」バッ

ゲコ太「!?」

ピッ

初春『もしもし、フィアンマさん?』

フィアンマ「初春……」アセアセ

初春『大丈夫ですか?』

フィアンマ「ああ」

初春『良かった。それで、今どこにいるんですかー?』

フィアンマ「ああ、佐天の家だ……」

どうなる?
>>521

初春が安売りで色々買ったのでみんなでご飯にしましょうかと、佐天宅へ来ることを告げる
もう少しイタズラがしたかったが二人の関係を大切にさせて上げようとフィアンマを解放するゲコ太
ついでにシャワー浴びたら?と勧める


初春『佐天さんちですか……あ、そうだ!』

初春『安売りで色々買ったのでみんなでご飯にしましょうか!』

フィアンマ「こっちに来るか?」

初春『ええ。ご飯炊いて待っててもらえますか?』

フィアンマ「ああ! 早く来いよ? まだ今日は初春分の補給が済んでないんだからな」

初春『初春分ってなんですか、もうー』クスクス

初春『それじゃあいそぎますね』

フィアンマ「ああ、また後でな」ピッ

ゲコ太『……ま、この辺でいいかな』パッ

フィアンマ「ん? 解放してもらえるのな?」

ゲコ太『やっぱり二人の関係を壊すのはね……すごい仲良しだし、大切にして欲しいなって』カキカキ

ゲコ太『とりあえず初春たちが来る前にシャワー浴びといたら?』カキカキ

フィアンマ「ああ、借りさせてもらうか。お前もそれ脱いでおけよ?」

どうなる?
>>523

先にずっとゲコ太でいた佐天を脱がしてシャワーに向かわせようとするも中の佐天は下着姿で慌てるフィアンマ


ゲコ太『これが頭しか脱げないんだよね」ガポッ

フィアンマ「仕方ない、俺様が脱がせてやる」

フィアンマ「というか、お前の方がシャワー浴びるべきだろ」

佐天「ありがとう。そうしようかな」

フィアンマ「ああ、そうしろ」

ジジジ…

フィアンマ「なぁ!?」

フィアンマ「なんで下着なんだ!!!」ビクッ

佐天「んー……暑いし」

フィアンマ「と、とにかく早くシャワー浴びてこい!」

どうなる?
>>525

シャワーを浴びに行った佐天を置いといて料理する前に支度を始めるフィアンマ
支度が終わった頃ちょうど初春がやってきて料理へ

その前に脱ぎ捨てられたゲコ太の皮を畳む初春


佐天「もう、せっかちだねえ」タタタッ

佐天「覗いちゃダメだからね?」

フィアンマ「覗く訳無いだろ」

ジャ-…

フィアンマ「さてと、米といでおかないとな……」

ジャッジャッ

フィアンマ「……無洗米か」

ピッ

フィアンマ「こんなとこだな」

ピンポーン

フィアンマ「む、初春か?」

初春『はい! お待たせしましたー』

ガチャ

フィアンマ「寒いだろう? 早く入るといい」

初春「おじゃましまーす」タタッ

フィアンマ「お、結構買ったな」

初春「えへへ、寒いのでお鍋とか食べたいですから」

フィアンマ「そうだな」クス

初春「あれ? 佐天さんったら……」タタッ

フィアンマ「わざわざ畳むんだな」

初春「ええ。お友達ですから持ちつ持たれつですよ」

フィアンマ「……そうだな」

フィアンマ「そう言えば神裂とかはどうしたんだ?」

どうなる?
>>527

神裂とはベタベタされたと事後報告
悪い人じゃないですけど過保護な所がと語る初春


初春「神裂さんですか?」

初春「結構ベタベタされましたよー」クスクス

初春「いい人なんですけど、過保護なところがあるんですよねぇ」

フィアンマ「まあ、許そう」

初春「ふふっ、上からですね」

フィアンマ「もちろん、初春ラブランキング一位だからな」

どうなる?
>>529

佐天さんが下着忘れたから取ってーと言っているので取りに行く初春
大きさに不意に嫉妬


佐天『初春ー、もう来てる?』

初春「はーい? いますよー」

佐天『良かった良かった、悪いけど下着とってもらえる?』

初春「分かりました」タタタッ

ガララッ

初春「どうぞ」

佐天「さんきゅー」

初春「……」ビシッ

佐天「?」

初春(……佐天さんって意外とあるんですね……)ズ-ン

どうなる?
>>531

初春が佐天に直球で大きくするために何やってるか聞く。佐天が初春にセクハラ。いつの間にか背後に御坂妹がいる


初春「さ、佐天さんっ!」

佐天「んー?」

初春「……大きくするために何やってるんですか!!!」カアアッ

佐天「え?」

佐天「……ふふふー」

佐天「こうだっ!!」モミモミッ

初春「きゃあっ!!」

佐天「ほんと健気だなー、初春はー」

「涙子さん」

佐天「こ、この声は!?」グル

御坂妹「どうも。騒がしかったので乗り込ませてもらいました、とミサカは懇切丁寧に説明します」

どうなる?
>>533

イチャイチャし始めた佐天と御坂妹がうるさかったのか初春の頭の上で熟睡していたオティヌスが起き、佐天を見て金髪年上外国人好きは卒業したんだなとしみじみ呟く。
佐天の好みを聞いてショックを受ける御坂妹を慌てて宥める佐天を前に少しやり過ぎたと反省するオティヌス、着替え終わるまで初春を連れて外で移動するとフィアンマが神裂と会話していた。


佐天「みっちゃん!」

御坂妹「涙子さん……」ヒシッ

佐天「ちょ、まだ着替えてないよ?」

御坂妹「いいです、この体温が……」

佐天「もうっ」ギュ-

初春「はわわ……」チラチラ

オティヌス「んん……」ムク

オティヌス「む……金髪年上外国人好きは卒業したんだな」

御坂妹「る、涙子さん……?」ズーン

佐天「ち、違うよ? みっちゃんは本命で、サンドリヨンさんとかはお姉さんとして好きっていうか、ね?」

オティヌス「……少々やり過ぎたな」

オティヌス「と、とりあえず着替え終わるまで初春と私は外で待っているからな」

初春「そ、そうですね」

ガラララ

神裂「やはりあのほわほわかつ芯があるかつ皆の理解者っていう……」グッ

フィアンマ「分かってるじゃないか……ほわほわ可愛いなぁ……」ウットリ

どうなる?
>>535

何を言っているのか分かっていない初春にすぐに察したオティヌスが常識的なことだと簡単に説明、初春に気付いたフィアンマと神裂が笑顔で同意。
気を取り直して神裂が部下の香焼に同世代の友人を作ってあげたいから連れて来ていると報告、明日には英国へ帰国するので急ぎで申し訳ないと謝った後で外にいる香焼を呼ぶが返事が無い。


初春「? 何の話してるんでしょうね?」

オティヌス「ああ……常識的なことだ。私たちの世界ではな」

初春「魔術でしょうか……?」

フィアンマ「そうそう、常識的なことさ」ニコ

神裂「ええ。魔術ではありませんが」クス

初春「??」

神裂「話を戻しますが」

フィアンマ「ああ、初春達にも話しておいた方がいいな」ウム

オティヌス「なんだ?」

神裂「私の部下……いえ、仲間の香焼に同世代の友人を作ってあげたいから連れて来ているんです」

初春「いつの間に……」

神裂「明日には英国へ帰国するので急ぎで申し訳ないですが」

初春「いえいえ、佐天さん……は心配いりませんね」

神裂「ありがとうございます。香焼!」

神裂「……おや?」

どうなる?
>>537

香焼が御坂妹に一目ぼれからの即告白


ガララララッ

御坂妹「涙子さん、花飾りが曲がってますよ、とミサカは花飾りを直します」スッ

佐天「あ、ありがとう」

バッ

神裂「こ、香焼!!」

香焼「あ、あのっ!!」

御坂妹「? どなたですか、とミサカは問いかけます」

香焼「香焼っス! あの、お付き合いさせて欲しいっス!!」

御坂妹「は?」

どうなる?
>>540

佐天とお付き合いしてるから無理とすぐに香焼を振った後でミサカと同じ顔がいいなら他のミサカをあたるといいと無責任なことを言う御坂妹。
しかし学園都市で何人か御坂妹と同じ顔の女の子(妹達)は見たけど惚れたのは御坂妹だけと断言して諦めない香焼、佐天と勝負させろとまで言い出す。


香焼「付き合って欲しいっス!」

御坂妹「いえ、言い直さなくても聞こえてます、とミサカは答えます」

御坂妹「あと……こちらの涙子さんとお付き合いしてるので無理です、とミサカは傷つけないように振ります」

御坂妹「……まあ、ミサカと同じ顔がいいなら他のミサカをあたるといいですよ」

御坂妹「学園都市にも数人いますので頑張って探してください、とミサカは無責任な発言をします」

香焼「ダメっス!」

香焼「確かに僕は学園都市で何人かあなたと同じ顔の女の子は見たっスけど、惚れたのはあなただけっス!!」

御坂妹「面倒な男は嫌われますよ、とミサカは優しく警告します」

香焼「なら、そちらの方と勝負させて欲しいっス」

佐天「え、私?」

どうなる?
>>542

普通の女の子な佐天に本気で戦う気満々の香焼に同じ天草式の人間として上司として恥ずかしいと神裂、香焼もこれには大ショック。


神裂「はぁ、普通の女の子である彼女相手に本気で戦う気満々だなんて……」

神裂「同じ天草式の人間として上司として恥ずかしいです」

神裂「本当に、そんなための力ではなかったはずです」

香焼「ぐっ……」

神裂「はぁ」

どうなる?
>>544

泣きながらどうすればいいのか縋ってくる香焼に神裂が悩んでいると御坂妹が香焼が好意を寄せてくれたことだけは素直に嬉しかったとフォローした後でデートくらいはいいと言ってくれる。
ただし御坂妹が一番好きな男性として上条さんを挙げて勝ったらという条件付き、フィアンマたちは巻き込まれた上条さんを久々に不幸だと思う。


香焼「うう……」ジワ

神裂「こ、香焼? 男が泣いてはいけませんよ」

香焼「うう、どうしたらいいんスか……」

神裂「え、ううん……」

御坂妹「あなたが好意を寄せてくれたことだけは素直に嬉しかったですよ、とミサカはすかさずフォローします」

香焼「……」

御坂妹「ですから、デートくらいはいいでしょう、とミサカは譲歩します」

御坂妹「ただし」

御坂妹「ミサカが一番好きな男性、上条さんに勝ったらという条件付きです、とミサカはあなたの覚悟を確かめます」

フィアンマ(……今までの幸運だったのが間違いだったんだろうな)

初春(上条さん……かわいそうですね)

どうなる?
>>546

香焼は全財産+借金して借りた800万円、上条さんは香焼の800万円の肩代わり+髪の毛全部を賭けてEカードで勝負


ガチャッ

上条「大丈夫か、御坂妹……あれ?」

御坂妹「もう一人の主役も到着しましたね、とミサカは微笑みます」

上条「え、どういう……?」

フィアンマ「すごいな、アックアでもこんな早く来ないぞ」

御坂妹「どうも」

御坂妹「彼の携帯にここの地図を添付して、助けてとメールを送ればすぐです、とミサカは懇切丁寧に説明します」

上条「え、大丈夫なのか?」

御坂妹「いえ、全く大丈夫じゃありません」チラリ

香焼「勝負っス」

上条「へ?」

香焼「あなたに勝てたら僕は彼女とデートする権利を得られるんスよ」

上条「はぁ? 別に俺はどうでも」

御坂妹「ストップです、このままだとつまらなくなりそうですから……」

御坂妹「香焼さん、あなたは何とかして800万円を借りてください」

香焼「了解っス」

御坂妹「香焼さんは全財産+借金した800万円、ミサカとのデート権を賭けてもらいます」

御坂妹「で、あなたは髪の毛を守り、借金の肩代わりを避けるために戦ってもらいます」

上条「は? いや、上条さん関係ないでしょうが!」

Eカードが良く分からないのですみません
どうなる?
>>548

自分一人の判断でやっていいことではないと分かった上条さんがサンドリヨンに電話で相談、事情はどうあれ御坂妹が困ってるのなら頑張ってと許可が下りる。
勝っても負けてもお互いにろくでもないことになりそうなのでどうしたものかと悩んでいるとオティヌスが初春の頭の上からこんにちわして引き分ければいいと言う。


上条(……こりゃ一人でどうこうしていい問題じゃないな……)ポチポチ

サンドリヨン『トウマ、御坂妹ちゃんは大丈夫だったの?』

上条「ああ、ピンピンしてるんだが……」

サンドリヨン『どうしたの?』

上条「神裂の部下の香焼ってやつが御坂妹とのデート権を手に入れるために俺と勝負したいって言い出してよ」

サンドリヨン『負けてあげたら?』

上条「と思ったんだけど、御坂妹が金を賭けて戦えって言い出してさ」

サンドリヨン『いくら?』

上条「香焼が借金する800万円が主だな。俺が負けたら肩代わりしろって」

上条(あと髪の毛か)

サンドリヨン『……うーんでも、御坂妹ちゃんが困ってるなら手伝ってあげて』

上条(……そうだな、遊んでるようにも見えるけど)

サンドリヨン『頑張って、トウマ』

上条「ああ、そうだな」ピッ

上条(だけど、勝っても負けてもお互いにろくでもないことになりそうだな……)

オティヌス「ふぁ」ヒョコッ

オティヌス「面倒だから引き分けでいいだろ」

どうなる?
>>550

引き分けろと簡単に言うオティヌスに上条さんは今までの戦いでそこまで考える余裕なんて無かったから逆に難しいと弱音、いざとなったらこちらで何とかしてやるとオティヌス。


上条「いやいやいや!」

オティヌス「問題あるか?」

上条「いやー、今まではそんな余裕なかったしさ、逆に難しいと思うんだよ」

オティヌス「はぁ、弱音なんてらしくないぞ……」

オティヌス「まあいい、いざとなったらこちらで何とかしてやる」

どうなる?
>>552

佐天宅を出て対峙する上条さんと香焼、神裂が人払いの魔術を発動させた後で張り切って武器を取り出す香焼のマジっぷりに周囲がちょっと引く。
そこで御坂妹が男同士の戦いは素手喧嘩(ステゴロ)が燃えると言っただけで武器を収めて構える香焼、気が大きくなったのか上条さんを挑発。


香焼「では行くっス」

上条「ああ……」

ガチャ


神裂「……人払いはかけておきました」

御坂妹「わくわく」

フィアンマ「初春、何鍋にするつもりだ?」

初春「キムチ鍋とかどうです?」

佐天「なぜこの状況で平然としてられるの!?」


上条「はぁー……」

香焼「……」ジャキッ


佐天「マジじゃん」

初春「うわー……」

フィアンマ「大した霊装じゃないし、心配あるまい」

御坂妹「やっぱり男同士の戦いは素手喧嘩(ステゴロ)が燃えますよね、とミサカは微笑みます」

香焼「……」スッ

香焼「ふん……」ザッ

上条(御坂妹の影響力……)

香焼「負けません、というか、彼女に好意を抱いた僕には勝てないっスよ」

上条「はぁ……」

どうなる?
>>554

勝つとハッキリ言わない香焼に勝つ自信が無いのかと挑発し返す上条さんにあっさり煽られる香焼、上条さんの挑発が初春の頭から移動したオティヌスの受け売りだと気付かず。
そして戦闘開始、香焼は天草式仕込みの格闘術を繰り出すがすっかり戦い慣れた上条さんに凌がれる、上条さんは引き分けも狙えるくらいの余裕さえ出てくる。


上条「勝つとは言い切らねぇんだな」

香焼「っ……」

上条「必ず勝つとハッキリ言わないんじゃ、勝つ自信が無いって言ってるのと一緒だぜ」

上条「そして……勝つビジョンを持てない人間に負けるほど俺は生半可な敵と戦ってきてない!!」

香焼「か、必ず勝つっス!!」

香焼「」

オティヌス(全く気づいてないな)

上条(隠れとけよ……?)


神裂「始めっ!!!」

香焼「らああっ!!」ダッ

グルンッ

ガッ

上条「ふんっ!」ガシッ

香焼「っ!?」ズバム

上条「はあああっ!」ブンッ

香焼「づっ!」ズザッ

上条(あ、これなら引き分け狙えるな)

どうなる?
>>556

わざとやられたふりをして香焼の株をあげとく


ダンッ

香焼「ぐっ、ぬううっ!」グンッ

上条「……」ダッ

ゴガッ!!

上条「……っ」ガクッ

香焼「はっ!」

香焼(もしかして、手を抜いたんスか……?)

上条「……」ヨロリ

上条(株も上げたし、ここらで引き分けにもってかねぇとな)

どうなる?
>>558

手加減で勝ちを譲られても嬉しくないと怒る香焼、勝ちを譲るとか勘違いしてるなと思いつつ引き分けるにしても全力で応えないと失礼だと上条さん。
上条さんの不穏な空気を感じ取ったオティヌスが髪を引っ張って引き分けることを忘れるなと釘刺し、上条さんは忘れてないと答えた後で香焼とバトル再開。


ガンッ!!

香焼「……手加減で勝ちを譲られても嬉しくないっス」

香焼「手加減でデートまで漕ぎ着けるなんてカッコ悪すぎで彼女の顔見れないっス!!!」

上条(……勝ちを譲る、か。勘違いしてるな)

上条(けど)グッ

上条(引き分けるにしても全力で応えないと失礼だな)

オティヌス「……おい」グイッ

オティヌス「引き分けることを忘れるなよ?」ボソ

上条「忘れてない」スッ

上条「ただ、誠意を持って相手してやる」グッ

フィアンマ「まあ、ピンチになったら俺様がフォローしてやるさ」

初春「フィアンマさんっ! 男の真剣勝負に首突っ込んじゃダメです」

フィアンマ「よし、何もしないぞ」

どうなる?
>>560

相打ちでおしまい


香焼「いざっ!!」ブンッ

上条「ふんっ」ズザッ

香焼「っ!!」

香焼(さっきとよけ方がまるで違う!)

香焼(これが、上条当麻……)グンッ

上条(付いてくるか、なら)ズザザッ

ダンッ

ブゥゥンッ

香焼「っ!!」サッ

ゴッガアア

香焼「つう……」ヨロ

上条「……これでおしまいだ」ツカツカ

香焼「……それは」タンッ

香焼「こっちのセリフっス!!」ピカッ

上条「!」バッ

香焼「らぁっ!!」ブンッ

ゴガッ

ザザザッ

上条「っ……」カクッ

香焼「はぁ、はぁ」ヨロリ

ガクッ


御坂妹「血湧き肉躍る戦いでしたね、とミサカは涙子さんに満足げに微笑みかけます」

佐天「燃えるねぇ」

どうなる?
>>562

戦いに興奮したのか無意識に御坂妹に手を握る佐天さん


佐天「……さすが男って感じだね」ギュッ

御坂妹「る、涙子さん……」

佐天「あ、ごめんね」パッ

ギュッ

御坂妹「いえ、握っててください、とミサカは頼みます」

佐天「う、うん……」カァ

御坂妹「……」カァ

香焼(……御坂妹さん……)ギリッ

どうなる?
>>564

上条さん相手によく戦ったと褒める神裂だが上条さんを膝枕しながら介抱しているので何とも言えない複雑な気持ちを抱く香焼、上条さんからは強かったと称賛されて男泣き。
神裂が上条さんと香焼の治癒を終えてから人払いを解除したタイミングで以前、連絡先を交換していた黄泉川から電話がかかって驚く香焼。


神裂「……まあ、彼を相手によく戦いましたよ」ヌリヌリ

上条「し、しみるっ!!」バタバタ

神裂「動かないでください」

上条「膝枕する必要ないだろ!」

香焼「……むう」

上条「……強かったぜ、お前」チラリ

香焼「っ……」ポロポロ

神裂「香焼も治癒しますからこちらへ」

香焼「いや、自分で」

神裂「たまには頼ってください」

香焼「……」


神裂「さて、そろそろいいでしょう」パッ

ピルルルッ

香焼「っ!?」ビクッ

香焼「黄泉川さん……だったっけ」ピッ

黄泉川『もしもしー? 黄泉川じゃん』

どうなる?
>>566

黄泉川から学園都市を案内するという提案に気分を変える為に受け入れる香焼、一時間後にセブンスミストで待ち合わせ。
歳の差カップルのフィアンマと初春は応援してくれるが他の面々は黄泉川がショタに目覚めたと思い込んで香焼を心配する。


香焼「黄泉川さんスか。こんにちわ」

黄泉川『おう』

黄泉川『今暇じゃん?』

香焼「少しは」

黄泉川『なら学園都市を案内するじゃん。また迷子になってもあれだしな』
香焼(気分転換っスね……御坂妹さんとデートしたかったっス……)

香焼「お願いするっス」

黄泉川『了解じゃん。それじゃあ一時間後にセブンスミストでいいじゃん?』

香焼「了解っス」

ピッ

フィアンマ「グッドラック」

初春「応援してますね!」

佐天「さすが、年の差カップルだね……」

御坂妹「しょたこん、というやつですか、とミサカは首をかしげます」

神裂「はぁ……大丈夫でしょうか」

オティヌス「……心配だ」

どうなる?
>>568

戦いで恰好はボロボロ、体は汗まみれなので佐天宅で香焼に体を洗わせてる間に上条さんとフィアンマが近場で服調達。


神裂「とりあえずかなり汚い上に服はぼろぼろですから着替えないと」

佐天「シャワー貸すよ?」

香焼「さっきあんなこと言ったのにいいんスか?」

佐天「まあ、好きになるのは仕方ないしさ」

香焼「ありがとうございます」

御坂妹「では」クルリ

フィアンマ「……なんだ?」

御坂妹「服でも調達してきてください、とミサカは二人に頼みます」

上条「俺も?」

御坂妹「行ってらっしゃい」

フィアンマ「はぁ、行くぞ」

どうなる?
>>570

お店に移動して香焼の見た目でキッズコーナーで買えば問題無いだろうと上条さんとフィアンマ、キッズコーナーで悦に入ってる結標と遭遇。
ショタじゃない二人がキッズコーナー=ショタの為に来たと即断した結標に詰め寄られて香焼の写真を見せる上条さん、結標が頭を下げて香焼の服を選ばせてと頼み込む(全額結標負担で)。


~~キッズコーナ(セブンスミスト)~~

上条「160ぐらいでいいよな?」

フィアンマ「まあ、俺様的には150かな、と読んでいたが、大は小を兼ねるだもんな」ウム

結標「……この短パン試着済みね……」スリスリ

結標「あっ、こっちもショタの匂い……」クンクン

結標「ん……」ウットリ

結標「……あら?」チラリ

フィアンマ「お前は……」

結標「もしかしてあなたたちもショタを狙いに来たの?」ズズズイ

上条「ショタ? いや、コイツの服をな」スッ

結標「……なかなか可愛いショタね……」

結標「疑ってごめんなさい、あとその子の服選ばせてもらえるかしら」

フィアンマ「……まあ、専門家に任せた方がいいか」

上条「寒気するな」

どうなる?
>>572

結標の選んだ服がまともで上条さんとフィアンマも素直に感心するが、着替えは自分にやらせて欲しいと言い出す結標にドン引き。
それでも服のお金は全額負担してもらってるので過剰なボディタッチはしないことを条件でOKを出して佐天宅へと向かう。


結標「……これね!」バッ

フィアンマ「ほう? なかなか……」

上条「お、センスあるな」

結標「あ、一応言っておくけど、着替えは私にやらせてもらうわよ?」

フィアンマ「え」

上条「嘘だろ……」

シュンッ

結標「お金出すんだからいいでしょ?」スッ

フィアンマ「むう……過剰なボディタッチはするなよ?」

結標「……もちろん」クス

どうなる?
>>574

聖なる右の移動ですぐに佐天宅に戻ったフィアンマ達を佐天のTシャツを着た風呂上りの香焼が出迎えると、結標が実物の香焼に凄くときめく。
上条さんが結標についての事情を説明、女性に着替えさせられることを恥ずかしがる香焼が神裂に助けを求めるもいい経験と却下、絶対に変なことしないと約束して受け入れる。


フィアンマ「よし、じゃあサクッと帰るか」

結標「?」

フィアンマ「……」ズアァッ

上条「聖なる右の無駄遣いかよ……」

フィアンマ「置いてくぞ?」

上条「すみませんすみません!」

フィアンマ「二人共掴まれよ?」

結標「ええ」ガシ-

上条「片手だと不安だな」

フィアンマ「ふんっ」ブンッ


ガチャ

香焼「もう買ってきてくれたんスか?」

結標「こ、これは……」キラキラ

香焼「え、え?」

結標(女物のTシャツに身を包み、下は下着のみかしら? ダボダボ過ぎないベストなサイズ……)キラキラ

香焼「こ、この人は……?」

上条「この服買った人だよ。お前のことを着替えさせてやりたいんだって」

香焼「え、着替えさせてもらうっスか?」カァ

香焼「ぷ、女教皇……」タラタラ

神裂「……まあ、いい経験ですよ」

香焼「……絶対変なことしないっスね?」

結標「もちろん……」ハァハァ

どうなる?
>>576

幼い顔付きに反して鍛えられた締まった体を見て予想以上にときめく結標がべた褒めしてきて照れる香焼(下半身はさすがに香焼自身で着替えた)。
着替え終わった香焼を見て感心する上条さん達、そこで結標が香焼が黄泉川と会う為におめかししたと聞いて自分も付いて行くと断言する。


結標「じゃあ脱ぎましょうね、ばんざーい」スッ

香焼「は、はあ」スッ

スルッ

結標「はわわっ」

結標(このショタフェイスにこのバランス良く引き締まった身体……)ハァハァ

香焼「あ、あの……」

結標「すごい、すごい鍛えてるのね」

香焼「……まあ、少し」

結標「そう……うん」ゴクリ

香焼「あの、そろそろ」

結標「ええ、結構熱持ってるわね……」サワサワ

結標「運動したの?」

香焼「少し……」

結標「そう……素晴らしい筋肉ね」ナデナデ

香焼「……」テレ

スポッ

結標「はい、次は下ね」

香焼「じ、自分でやるっス!」バッ

結標「むう……」


香焼「着替え終わったっス」ヒョコ

上条「おお」

フィアンマ「来てみるとまたセンスの良さがわかるな」

御坂妹「……」

結標「でもどうして新しい服を買ったのかしら?」

香焼「黄泉川さんと会うためっス。ボロボロの服じゃ恥ずかしいし」

結標「なら私も付いて行くわ」

香焼「え」

香焼はどうする?
>>578
①魔術駆使で逃げる
②了承する
③その他

②で香焼が結標に変なことしないようにお願い、結標笑顔で了承。
不安に思ったフィアンマが上条さんにサンドリヨンと偶然を装って合流、初春には第一七七支部に行って監視カメラを掌握、残りは初春の護衛を指示。


香焼「変なことはしないでくれるんスか?」

結標「ええもちろん。危険が迫ったら撃退するまでよ」ニッコリ

香焼「それなら……」


フィアンマ「上条」

上条「ん?」

フィアンマ「サンドリヨンと偶然を装って合流してもらえるか?」

上条「ああ、香焼たちと?」

フィアンマ「ああ、まあ、バレないように気をつけてくれてもいい」

フィアンマ「で、初春」

初春「監視カメラですか?」

フィアンマ「ああ、よく分かってるなーよしよし」ナデナデ

初春「えへへ」

佐天「私は?」

御坂妹「ミサカと」

オティヌス(……初春の上に移動しとくか)

フィアンマ「残りは初春の護衛だ! 俺様も含めてな」

神裂「よろこんで!!」

どうなる?
>>580

待ち合わせ場所のセブンスミストに到着、時間10分前で黄泉川がすでに待っていて香焼を発見して笑顔で手を振るが結標がいることに気付いて嫌そうにする。


~~セブンスミスト~~

シュンッ

結標「はい、到着」

香焼「これが能力……すごいっスね」

結標「トラウマ克服したらこんなもんよ」クス

香焼「十分早く出る必要なかったっスね」

結標「悪い気はしないわね」

香焼「あ、黄泉川さん」

黄泉川「お、早かったじゃんね!」パアッ

ブンブン

黄泉川「はっ!?」ムス

結標「ごきげんよう」クス

どうなる?
>>582

遠回しじゃなくてキッパリと結標に帰れという黄泉川に喧嘩は良くないと香焼、自分を庇ってくれた香焼に感動して結標がハグする。
その様子を第一七七支部から監視カメラ映像で観察していたフィアンマ達、黄泉川の後ろに隠れるように一方通行が居ることに気付いた御坂妹がMNWで番外個体に事情を聞く。


黄泉川「帰るじゃん、いや、帰れ」

香焼「黄泉川さん、喧嘩は良くないっスよ」

結標(こんな私を庇ってくれるなんて……)ダキッ

香焼「ち、ちょ!?」


初春「接続完了です」カチャカチャ

フィアンマ「早速動いてるじゃないか」

神裂「……大丈夫、これは成長のための試練」

オティヌス(約束守る気皆無か)

佐天「うひゃー、行動的だねー」

御坂妹「……おや?」

御坂妹(あの木の陰にいるのは……一方通行……?)


~~MNW~~

10032号がログインしました。

10032号『番外個体、なぜ一方通行があんなところに?』

番外個体『……なぜミサカに聞く?』

10032号『あなたは彼の恋び(ry』

番外個体『……』

どうなる?
>>584

まだ恋人じゃないと断言した上で一方通行は最近男運が無い黄泉川が心配で見守ってると番外個体、御坂妹は納得した上で余計な手出しはしないように一方通行に頼んで欲しいとお願い。


番外個体『まだ恋人じゃないし』

10032号『まだ……ですか』

番外個体『……アイツは最近男運皆無な黄泉川を心配して、見守ってるんだよ』

10032号『なるほど』

10032号『しかし、余計な手出しはしないよう頼んで欲しい、とミサカはお願いします』

番外個体『……自分で頼めば?』

10032号『ミサカは今接触できませんから』

番外個体『はぁ、メールしてみるよ』

番外個体『メール……』

どうなる?
>>586

どう送ればいいのか悩む番外個体に御坂妹が黄泉川はいい大人なんだから一人で何とか出来るとかそうゆう感じのことをメールにしろとわりと適当なアドバイス。
メールを送ると一方通行は納得し、万が一の事態にならない限りは見守ると返信来たと番外個体から連絡来た所で御坂妹がMNWを切る。


番外個体『どう送ればいいんだろ』

番外個体『ううん……』

10032号『彼女はいい大人なんだから一人で何とか出来るとかそうゆう感じのことをメールにしたらどうですか?』

番外個体『適当だなぁ……』

番外個体『ん、はや、返信……』

10032号『どうです?』

番外個体『んっとね、納得してくれたよ』

番外個体『万が一にならない限りは手を出さないってさ』

10032号『協力ありがとうございます』

10032号、番外個体がログアウトしました。

20001号『……あの人は最近末っ子に甘すぎるかもってミサカはミサカはぶぅたれてみる』

20001号がログアウトしました。

どうなる?
>>588

御坂妹がカメラ映像を見ると香焼の右手を黄泉川、左手を結標が繋ぐ形で移動しており佐天曰くかなり口論した上での結果とのこと。
一方通行は先ほどの番外個体のメールに彼女らしさを感じなかったので誰かの差し金かと思い、まずフィアンマに電話をするとあっさりと白状し、上条さんを助っ人で合流させると教えられる。


御坂妹「……ふう」スタッ


香焼『両隣お姉さんっスね』

黄泉川『そうじゃんね』ニコ

結標『もっとこっちよってもいいのよ?』


佐天「ん、終わったんだね」

御坂妹「ええ……これは?」ジ

佐天「さんざん口論した結果だよ」


一方通行「……」

一方通行(……さっきのは、アイツらしくねェ)

一方通行(妙にしおらしかったし……)

一方通行(……誰かの差し金か)ポチッ

フィアンマ『もしもし?』

一方通行「……アイツに何かしただろ」

フィアンマ『悪かったな。とりあえず上条たちを合流させる』

一方通行「ちっ」

フィアンマ『……悪かった』

どうなる?
>>590

番外個体に入れ知恵したのは御坂妹だと白状するとそれ以上強く出られなくなる一方通行、ただ結標を連れてきたのだけは悪手だと断言。
フィアンマも分裂時に結標のヤバさは分かっているけど余計なことはしないように釘刺ししてあるし上条さんたちも配備、いざとなったら一方通行自らお仕置きすればいいと言う。


フィアンマ『言い訳がましいかもしれないが、番外個体に入れ知恵したのは御坂妹……10032号だ』

一方通行「っ……」

一方通行「だが、あの女を連れてきたのは完全に悪手だ」

フィアンマ『同感だ。あれの恐ろしさは身を持って実感している』

フィアンマ『だが……余計な手出しはしないよう言ってあるし、上条もその為に派遣した』

フィアンマ『それでもダメならお前が
お仕置きをしたらいい』

一方通行(……確かにそォだな。アイツなら俺の強さも分かってるだろうし、お仕置きは適切か)

一方通行「……そォだな」

フィアンマ『……番外個体はどうだ?』

一方通行「うるせェ」ピッ

どうなる?
>>592

番外個体(´・ω・`)と反省


ピロリン

『To 番外個体
From 一方通行

オマエはもう誰にも支配される必要はねェンだからな』

番外個体「……支配されるって……」

番外個体「心配かけちゃったかな」

番外個体「……反省反省……」シュン

『To アンタ
From ミサカ

了解ー
でも安心してよ、ミサカはミサカだからさ
誰にも支配されちゃいないよ』

番外個体「ふう、アイツったら心配症過ぎるっての」

番外個体「でも、まぁ……」

番外個体「へへっ」ニヤニヤ

香焼たちはどうしてる?
>>594

小腹が空いたのでカフェに行こうとするが黄泉川と結標のおススメの店で意見が分かれて対立、しかし香焼が困っているのを見て結標が折れる形に。


香焼「あの」

黄泉川・結標「どうしたの(じゃん)?」

香焼「……恥ずかしながら小腹が空いたっス」

黄泉川「ならあっちを」

結標「ならこっちに」

バチバチッ

香焼「え、あ、あの……」コンワク

結標「……はぁ、あなたの方でいいわ」

結標「場所教えて」

黄泉川「……ここじゃんよ」

結標「ふーん」シュンッ

どうなる?
>>596

黄泉川、結標にメニューを選んてもらいセンスを試す


~~カフェ~~

店員「いらっしゃいませ」ペコ

結標「……ふーん、なかなかセンスあるわね」

香焼「……いい匂いっスねー」クンクン

黄泉川「さーて、メニューはアンタが選ぶじゃんよ?」

結標「ふふ、挽回させてもらうわ」

黄泉川(センス確かめさせてもらうじゃんよ)

香焼「はわー、楽しみっスね」ニッ

結標(もふもふしたいわ……)

どうなる?
>>598

徐ろにおおきなパンケーキを頼んでそれを香焼にアーンする結標
黄泉川にどや顔アピール


結標「すみません」

店員「はい、ご注文はお決まりでしょうか?」

結標「アップルティー1つ、あなたは?」

香焼「オレンジジュースで」

黄泉川「じゃあ私はコーヒーで」

結標「あと、この特大パンケーキをお願いするわ」

店員「かしこまりました」ペコ


店員「特大パンケーキになります」ゴトッ

結標「ありがとう」

店員「それではごゆっくり」

サクッ

クックッ

香焼「いい匂いっスね……」クンクン

香焼「僕も頼むべきだったっス」

結標「あーん」スッ

香焼「え、イイんスか!?」

結標「もちろん」

香焼「い、いただきます!!」パク

結標「ふっ……」ドヤ-

どうなる?
>>600

黄泉川が自分の口元を指差すと香焼が黄泉川へアーンする
負けじとアーンを求める結標さん


黄泉川「……」ユビサシ

香焼「あ、黄泉川さんもどうぞ」サクサク

スッ

黄泉川「ありがとうじゃん」パク

香焼「美味しいっスよねー?」

黄泉川「んん、いい味じゃん」

結標「ね、私にもいい?」

香焼「はいはいっス」スッ


初春「ノリノリですね」

フィアンマ「だな。ま、必死なのは悪いことじゃないさ」

御坂妹「あの一方通行もパンケーキ食べてますね……」ヒキ

どうなる?
>>602

番外個体とのデートの下見も兼ねてるのかもと佐天、それを見ていた初春のお腹が鳴ったのでオティヌスが神裂に人数分のパンケーキを作らせる。
一方でサンドリヨンと合流した上条さん、結標のショタ絡みの危険性をあまり把握できていないので土御門に電話で聞いてみると忙しそうにしながらも的確に答えてくれる。


佐天「あ! 番外個体さんとのデートの下見も兼ねてるのかもよ?」

御坂妹「なるほど」コク

初春「うう、美味しそうです……」クゥ

フィアンマ「ご、ごめんな、初春、飯を忘れていた」

初春「き、聞かれちゃいましたか……お腹なっちゃいました……」カァ

オティヌス「おいお前、人数分パンケーキを作れ」

神裂「命令されるとは……」

オティヌス「初春の分は多めでな」

初春「う、そんなに大食いじゃないです!」

オティヌス「私の分だ」


サンドリヨン「トウマ!」

上条「いたいた」

サンドリヨン「結構おしゃれな店ね」

上条「だな、でも今回はデートじゃなくて張り込みだからな」

サンドリヨン「はいはい」

上条「とりあえず土御門のやつに結標のショタ関連の危険性を聞かないとな」

サンドリヨン「?」

上条「結標の知り合いらしくてな」

サンドリヨン「ふーん」

ポチポチ

上条「もしもし?」

土御門『……もしもし?』

上条「結標の危険性を教えてもらえるか?」

土御門『……大能力者の座標移動の使い手だ。かなり危険だぜい』

上条「いや、ショタ関連のさ」

土御門『……ショタに狙いを定めたアイツを止めることはできない』

上条「理解した」

どうなる?
>>604

警戒する上条だが、黄泉川が子萌の同僚であると分かり理性でなんとかこらえる結標
しかし追い打ちをかけるようにアーンをしてくれる香焼


上条(つまり、あの見た目で危険人物ってわけか)

上条(ショタに関しては、か)

上条「ありがとな」

土御門『おう』

ピッ


結標(……何なのよ、この女)

黄泉川「小萌先生にも食べさせてあげたいじゃんね」

結標「小萌……?」ピク

黄泉川「……ははーん、アンタも小萌先生の世話になったじゃんね」

結標(……黄泉川先生って、この女だったのね……)ギリ

香焼「結標さん」スッ

結標「ああああんっ!!」バクッ


上条「すげぇ執念だな」

一方通行「本当に恐ろしい女だァ」

サンドリヨン「!?」

どうなる?
>>606

自分と上条さんのテーブルにしれっと移動してきた一方通行に驚くサンドリヨン、しかもパンケーキを持って口元に生クリーム付けて真剣な表情なので笑いそうになる。
上条さんは別段気にした様子も無く一方通行に結標について尋ねると土御門と同じ答えが返ってくる、そして上条さんとサンドリヨンが気になったのは結標が香焼に対して真剣かどうかの一点。


サンドリヨン(い、いつの間に!?)

一方通行「はむ……」ジッ

サンドリヨン「……ふふっ」クスクス

一方通行「……?」パク

サンドリヨン(口にクリームつけながら真剣な顔しないで!!)クスクス

上条「一方通行、お前の結標への見解は?」

一方通行「……男のガキに狂ってる変態だ」

サンドリヨン「……あなたから見てどう?」

サンドリヨン「その結標さんは香焼くん……だっけ? 彼に対して真剣なの?」

上条「そうそう、どうだ?」

一方通行「……変態的意味ではいつでもアイツは真剣だ」

どうなる?
>>608

ショタなら誰でもいいのか香焼個人に本気なのかを確かめる為にサンドリヨンが一方通行に頼んで結標へ香焼に対して本気で惚れたのかどうかを確かめるメールを送ってもらう。
メールを見て驚く結標が一方通行を探そうとするが探したらぶっ[ピーーー]の一文を見て香焼と黄泉川に悟られないように本気でときめいて恋してると返信。


サンドリヨン「ねえ」

一方通行「あ?」

サンドリヨン「ショタなら誰でもいいのか、それとも香焼個人に本気なのかを確かめたいんだけど」

一方通行「……そォだな」スッ

ポチポチ

『To 結標
From 一方通行

オマエはそのガキに本気で恋してンのか? それともガキならなンでもいいのか?

探したらぶっ[ピーーー]』


ヴーヴー

結標「……少し失礼するわ」ピッ

結標(っ!!)ビク

結標(一方通行……どこに?)

結標(……いえ、ぶっ殺されちゃたまらないか)

『To 一方通行
From 結標淡希

本気でときめいて恋してるわ』

どうなる?
>>610

一方通行から呼び出しを食らう結標
黄泉川も恋してるとはいえそれくらい真剣なら俺も止めねェと伝える一方通行


『To 結標
From 一方通行

トイレの前に来い』

結標「香焼くん、少しお手洗い行ってくるわ」

香焼「了解っス」


結標「……何の用?」

一方通行「危険なことしねェか監視させてもらってる」

結標「……で? 結論は?」

一方通行「おそらく黄泉川もアイツに恋してるとはいえそれくらい真剣なら俺も止めねェ」

結標「そう。女の子一人落とすこともできないあなたに文句言われる筋合いはないけど」

どうなる?
>>612

結標に言われて地味にショックを受ける一方通行だったが、結標が一方通行の恋路をサポートすると提案してくる


一方通行「う、うるせェ……」

一方通行(まさかこの女にまで広まってるとは……くそ)

結標「ま、安心して。気が向いたらあなたの恋路をサポートしてあげるから」

一方通行「……もうすぐ落とせるからそンなの結構だ」

結標「あら? 強がっちゃって……」

結標「私の座標移動はなかなか使えると思うけど」

一方通行「……ちっ、なら勝手にしろ」

どうなる?
>>614

席へ戻ると黄泉川に餌付け中の香焼くん


シュンッ

香焼「黄泉川さん」スッ

黄泉川「美味しいじゃんねぇ」モグモグ

黄泉川「でもあまり食べさせてもらうのもあれじゃん」

香焼「気にしないでくださいよ、はい、次っス」スッ

黄泉川「あむっ」

結標「のあああ!?」

どうなる?
>>616

結標がアーンをせがむと黄泉川にアーンされるはめ


結標「私もあーん」ズイ

「あーん」スッ

結標「はむっ……」

結標「ん?」

黄泉川「美味しいじゃんかー?」ニヤニヤ

結標「な、何してるのよ」

黄泉川「ちょっとな。美味しいじゃん?」

どうなる?
>>618

ひとまず落ち着いて食べることにする結標、しかしながら香焼に身体をくっつけて離さない


結標「むう……」モグモグ

香焼「あの、二人とも……」

黄泉川「ん?」

結標「どうしたの?」

香焼「くっつきすぎじゃ……」

ズズズイッ

結標「ふふっ、そう?」

香焼(いい匂いが両方から……)

どうなる?
>>620

対抗する黄泉川が手を握るなどする間に香焼くん二人の香りでボーッとしてしまう


黄泉川「む」ギュッ

香焼「ほへ?」ピク

香焼(近すぎっス……)

香焼(ってか、いい匂いでクラクラする……)ボ-ッ

結標「大丈夫?」

黄泉川「大丈夫じゃんか?」

どうなる?
>>622

心配した黄泉川に抱き寄せられて興奮してしまう香焼くん
しどろもどろになりながらもがく


黄泉川「……顔真っ赤じゃんよ?」

黄泉川「よっと」ダキッ

結標「なっ!!!?」

香焼「よよっ、黄泉川さん!?」ビクンッ

香焼「え、あ……」カアア

黄泉川「熱でもあるじゃん?」ナデナデ

香焼「あ、あの……わ、え」ワタワタ

黄泉川「動くと体に良くないじゃん」ギュウッ

どうなる?
>>624

何とかして気を引こうと考えた結標
水で濡らしたタオルを香焼の額に置いて頭を冷やそうと考える


結標「何やってるのよ、あなたが抱きしめてるから体温上がっちゃってるだけでしょ」スッ

結標(とりあえず……おしぼりを)

ジャブッ

結標「絞った水は外に飛ばして……」ギュ-ッ

結標「ほら、これおでこに乗っけて、頭冷やしなさい」

香焼「……」グルグル

ピト

どうなる?
>>626

眠ってしまったのでその間二人で香焼について話す


香焼「うううん……」カクッ

結標「あらら」

黄泉川「寝ちゃったじゃん」

結標「……あなたは何のつもりなの?」

結標「まさかおばさんなのにこの子狙ってるわけじゃないわよね?」

結標「母性とかそんな感じかしら?」

黄泉川「おばさんとは酷い言われようじゃんね」

どうなる?
>>628

学校には行ってるのかと色々教師として聞いてくる黄泉川にタジタジな結標

良ければウチに転向して彼氏とか見つけたらどうかと言われる


黄泉川「そんなことより、お前は学校には行ってるのか?」

結標「う……」

黄泉川「不登校じゃんか?」

結標「いや、そうじゃ」

黄泉川「勉強してるじゃんか?」

結標「うう……」

黄泉川「良ければウチに転校して彼氏とか見つけたらどうだ?」

黄泉川「結構個性的な奴らばっかじゃんよ」

どうなる?
>>630

個性的とか求めてなくて可愛い男の子というか香焼が一緒ならと言った後で土御門の存在を思い出してやっぱり無しと断る結標。
このタイミングでまるで計ったかのように土御門から結標に電話で香焼は独断行動した奴ら(三弟子)を連れ帰る任務で明日には英国に帰ると告げられて大ショック。


結標「別に個性的とか求めてないわよ」

結標「……ただ、可愛い男の子というか彼が一緒なら……」

結標「っ!!」

結標(そう言えば土御門の奴は……)

結標「やっぱり無しの方向でお願いするわ」

ピリリリッ

結標「……何よ、こんなタイミングよく……」ピッ

土御門『今、香焼と一緒にいるな?』

結標「え、ええ」

土御門『そいつは俺の属する組織の人間なんだが、独断行動した三人組がいてな』

土御門『そいつらを組織に連れ帰る任務のために香焼は組織の本拠地である英国に帰還する』

結標「い、いつ……?」

土御門『明日だ』

結標「」ガ-ン

黄泉川「?」

どうなる?
>>632

何とか香焼を学園都市にと頼み込む結標だが土御門が既に組織(イギリス清教)から何らかの任務を受けた人間が学園都市に多く配備、優秀な人材が英国で不足しているから無理だと断言。
携帯越しでも結標の落胆ぶりを感じ取った土御門、頑張って今日中に香焼と恋人同士になって遠距離恋愛する分には全く問題無いとノリで言ってしまう。


結標「っ~、何とか、何と彼を学園都市に……」

土御門『悪いがそれは無理な相談だ』

土御門『既に組織から何らかの任務を受けた人間が学園都市に多く配備されているせいで、英国にいる優秀な人材が不足しているから無理だ』

土御門『本拠地の人手不足が敵対組織に勘づかれても困るからな』

結標「……」ハァ

土御門『……頑張って今日中に香焼と恋人同士になって、遠距離恋愛する分には全く問題無いだろ?』

結標「なるほど……いい考えね」ニヤリ

どうなる?
>>634

香焼の直属の上司はおそろしく強いし怖いから変なことだけはするなと土御門に釘刺しされて電話を切る結標、香焼が起きたので店を出る。


土御門『一応言っておくが、香焼の直属の上司はおそろしく強いし怖いから変なことだけはするなよ?』

結標「ええ、覚えておくわ」ピッ

香焼「んん……」ムク

結標「そろそろお店出ましょうか」

黄泉川「そうじゃんね」

結標(……彼が明日帰ることは絶対に秘密にしないと)

どうなる?
>>636

わりと平和的に変則デートしてる香焼たちに安心しながら神裂製パンケーキを食べながら監視している第一七七支部のフィアンマ達、固法と黒妻が来たので二人の分も神裂が作る。
店を出た香焼が黄泉川と結標の二人に学園都市でのおすすめスポットを紹介して欲しいと頼み込む。


フィアンマ「……割と平和にやってるな」モソモソ

オティヌス「だな。初春」

初春「はい、どうぞ」スッ

オティヌス「うむ、美味い」

フィアンマ「……」ジロリ

御坂妹「どうぞ、とミサカも涙子さんにフォークを差し出します」

佐天「ありがとー」

神裂「作ったかいがありますね」

ウイイイイン

固法「あら、みんな揃ってどうしたの?」

フィアンマ「危険人物と要警護人物の逢瀬を監視してる」

黒妻「分かんないけど面白そうだな」

神裂(四枚追加ですね)ジュウッ


香焼「あの、二人とも」

黄泉川「ん?」

結標「どうしたの?」

香焼「学園都市でのおすすめスポットを紹介して欲しいんスけど」

結標「ふふ、よろこんで」

どうなる?
>>638

黄泉川が警備員の演習場、結標が小学校とか考えていそうなのを見抜いた一方通行が二人に遊園地をメールで勧めて遊園地へ(上条さんとサンドリヨンがカップルになった遊園地)。


黄泉川(警備員の演習場で駆動鎧とか夢が広がるじゃん?)

結標(外の子みたいだし、小学校紹介して、離れたくないと思わせればいいのよ)

ピロリンッ

結標「何よ……ったく」

黄泉川「こんなタイミングで何じゃん?」

結標(……小学校ではなく遊園地にしろ? おせっかいね……でも、まあ)

黄泉川(……はぁ、心配症じゃんね、でも、遊園地の方がいいかもな)

香焼「どこ行きます?」

黄泉川・結標「遊園地行くわよ(じゃん)」

どうなる?
>>640

遊園地に着いて早々、絶叫マシーンに乗りたいと張り切る香焼に結標が身長のことを心配するがギリギリ大丈夫と胸を張る(結標はハグしたい欲望を何とか抑える)。
結果はギリギリじゃなくて充分大丈夫でまずはジェットコースターに乗ると最初から最後まではしゃぐ香焼、それを見て黄泉川と結標はイイと思う。


~~遊園地~~

香焼「遊園地、遊園地ー♪」

結標(……ああ、ハスハスしたいわ)

香焼「まずあの絶叫マシーン乗りたいっス!」ユビサシ

結標「……身長大丈夫?」

香焼「う……ぎ、ギリギリ大丈夫っス」エッヘン

結標(あうう、ハグしたい……)

黄泉川「じゃあ、絶叫マシーンで決定じゃんね」


係員「大丈夫ですよ。十分ですね」クス

黄泉川「よかったじゃんね」ナデ

香焼「はい、良かった」クス

係員「それではこちらにどうぞ」

香焼「はーい!」タタタッ


ガシャン

ビイイイイイッ

香焼「いよいよっスね」ワクワク

結標「う、怖かったら飛んでもいいかしら」

黄泉川「頑張るじゃんよ」

ガシャン

ゴゴゴ…

結標「っ~!!」

香焼「大丈夫っスよ」ギュ

結標「そ、そうね」キュン

黄泉川(いいじゃんねえ)


ゴガアアアアアアアッ

結標「ぎゃあああああああ!!」

黄泉川「すごい声じゃんね……」

香焼「はははっ!」キャッキャ


上条「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ!!」

サンドリヨン「ふふっ」

サンドリヨン(懐かしいわね)

一方通行「……いいな」

どうなる?
>>642

次に香焼が向かったのは逆バンジーで香焼と黄泉川は余裕を持って楽しんだが結標は心の底から絶叫。
ヘロヘロ状態の結標を支えながらフリーフォールへ向かう途中で逆バンジーの方向から上条さんの絶叫が聞こえたが気のせいだと思う香焼。


結標「はぁ、はぁ……」ヨロヨロ

香焼「だ、大丈夫っスか?」

結標「……」グッ

香焼「……ダメだったら言ってくださいね」

結標「ええ、そうするわ」

黄泉川(役得じゃん)

黄泉川「次はどうする?」

香焼「じゃあ、逆バンジーで!」


グワアアアアアアン

香焼「きゃはは!!」

黄泉川「風があああ~」

結標「ぎぃあああああああああああああああ!!」

黄泉川(……無理せず待てばいいのに)


結標「はぁ、はぁ、おえっ」ヘロヘロ

黄泉川「休むじゃん」

結標「気にしないで」

香焼「次はフリーフォールにいくっスよー」

結標「」

フコウダアアアアアアアアア

香焼「……?」クル

香焼(気のせいか)

どうなる?
>>644

フリーフォールで香焼と黄泉川はまたも余裕を持って楽しむが結標はグロッキー状態でベンチで小休止、心配した香焼が結標のために飲み物を買いに行く。


~~フリーフォール~~

ゴゴゴゴゴゴ!!

香焼「きゃっほーいっ!!」

黄泉川「うわ、髪があああ」

結標「」


結標「……おえ、なんか出そう」

黄泉川「ベンチで休むじゃんよ」

結標「うう、お、うっぷ」

香焼「……飲み物買ってくるっスね」

結標「あ、ありがとう」

どうなる?
>>646

下心なく膝枕で結標を寝かせる香焼
水を飲ませてあげる


香焼「結標さーんっ」タタタッ

結標「うっ……」

香焼「水買ってきたっスよー」

結標「あ、ありがとう……」

香焼「黄泉川さん、ちょっといいっスか」

黄泉川「あ、ああ」

香焼「よっと」チョコン

香焼「結標さん、ベンチじゃ硬いっスからどうぞ」

結標「……ありがとう、うぷ」

ポス

香焼「ほら、お水どうぞ」スッ

結標「んっんっ……はぁ、ありがとう」

黄泉川「大丈夫か?」

結標「マシになったわ」

どうなる?
>>648

暫く休ませてあげる香焼、仲良さそうに話す姿を見て少し嫉妬したのか肩をつけて隣に座る黄泉川


香焼「良かったっス」ニッ

結標「うん」

香焼「でも、もうしばらく休むっスよ?」

結標「ええ、ありがとう」

黄泉川「……」ムス

ズイッ

香焼「黄泉川さん?」

黄泉川「どうしたじゃん?」

香焼「……体調悪いんですか?」

どうなる?
>>650

寄りかかり香焼と触れ合うことを喜ぶ黄泉川、止めようとヨロヨロ起き上がる結標だったがバランスを崩し香焼を押し倒す形になる


黄泉川(……あったかいじゃん)

黄泉川(幸せだな)

香焼「あの、黄泉川さん?」

黄泉川「だだ、大丈夫じゃん!」

結標「っ……」ヨロヨロ

香焼「結標さん?」

結標「きゃっ!」ガクッ

ドサッ

香焼「む、むむむっ、む、結標さん!?」ワタワタ

結標「……」キュ-


上条「ありゃどうする……うっぷ」

サンドリヨン「よしよし」

一方通行「……無理すンな」

どうなる?
>>652

体調が良くなった結標が黄泉川にゴーカート勝負を挑む、勝者は香焼からほっぺにキスで香焼本人も最初は戸惑うが唇じゃないからまあいいかと受け入れる。


結標「……ふう」

結標「香焼くん、もう平気よ」

香焼「はわわ、良かったっス」バッ

結標「次は私が決めていいかしら」

香焼「もちろんっス」

結標「……ゴーカート勝負よ」ビシィ

結標「買ったら香焼くんのキス……頬にね」

黄泉川「賛成じゃんよ」

香焼「え、ええ」

香焼(……唇じゃないからいいんスか?)

香焼(っスね)

どうなる?
>>654

真剣勝負をする2人
能力無しで本気のバトルをする

同着だったが、他の客に迷惑をかけたのでゲコ太からしばかれる


ブロロロロ…

結標「……能力は無しでいくわよ」

黄泉川「望むところじゃん」

ザワザワ

香焼「……それでは」

香焼「よーい」

パンッ!!

ギュウウウウンッ

結標「ふふふふ、ははははは!」ゴギャアアアッ

黄泉川「なーに勝ち誇ってんじゃん?」ギャリッキャリッ

ギュリリリリリッ


香焼「うわぁ、瞬き厳禁っスね」ワクワク

黄泉川「勝つ」グンッ

結標「アクセル全開!!」ギュウンッ

ギュウウウンッ

香焼「……同着?」


黄泉川「ふう、私の勝ちじゃん」

結標「何言ってるのよ」

香焼「同着」

黄泉川「え?」

香焼「同着」

ヌッ

結標「……」ゾクッ

ゲコ太『他の方に迷惑かけないでください』カキカキ

ゲコ太「……」ニヤリ

黄泉川「……」ゾク

ゲコ太「♪」モフモフ

どうなる?
>>656

正座して反省する2人
それを見てすぐにゲコ太に弁明する香焼くんに免じて、今回だけは許しましょうと書くゲコ太

その後落ち着いたものに乗っては?とゲコ太の提案で観覧車に乗ることに


結標「ご、ごめんなさい……」セイザ-

黄泉川「調子に乗りすぎたじゃん、悪かった」シュン

香焼「すみません! 僕が二人にお願いしたから……」アセアセ

ゲコ太『香焼くんに免じて、今回だけは許しましょう』カキカキ

香焼「……なんで、僕の名前?」

ゲコ太『……それより、次は落ち着いたものに乗っては?』

黄泉川「なら観覧車じゃんね」

結標「賛成!」

どうなる?
>>658

意外と混んでる観覧車に並ぶ四人

待ち時間にゲコ太が二人は香焼のどこが好きなのといきなり聞き出す


ザワザワ

香焼「意外と混んでるっスね」

ゲコ太『手、離さないでね』カキカキ

香焼「ご心配なく!」

ゲコ太『ところで、二人は香焼くんのどこが好きなの?』カキカキ

結標「ショタで、いい匂いで、ふわふわな髪の毛で、軽くって、ギューってしたくて……」

黄泉川「う……」

どうなる?
>>660

負けじと黄泉川も男らしいところがあると褒めるもゲコ太と中良さそうな香焼を見てジェラシーを感じる


黄泉川「そうじゃんねぇ、男らしいところがあるところとか?」

ゲコ太「……」コクコク

ゲコ太(なーるほどー)

香焼「ゲコ太、進むっスよ」グイ

ゲコ太『ありがとう』カキカキ

黄泉川「むうう……」

結標「あらあら、教師が嫉妬だなんて」


上条「ばれない…よな?」

サンドリヨン「多分ね」

一方通行「……オマエらは二人で乗れ」

上条「どうしたんだ?」

一方通行「俺は下から監視する」

上条「悪い」

どうなる?
>>662

順番になったので香焼を押し倒して二人きりで乗ろうと企む結標だったが、一方通行の蛇睨みに気が付きおとなしくなる

香焼がゲコ太も連れ込んだため、四人で乗る羽目に


係員「次の方、どうぞー」

香焼「はいっス!」タタッ

結標「……」ニヤリ

結標(押し倒して、二人きりで……)タタッ

ビクンッ

結標(まさか……)

一方通行「……」ギロ

結標「うう」

香焼「ゲコ太も行くっス」

結標(狭くない?)

どうなる?
>>664

ゲコ太が結標と黄泉川にジャンケンで勝った方が香焼を膝に乗せてはと提案。


香焼「♪」

ゲコ太(……好かれてるなぁ)

ゲコ太『そうだ!』カキカキ

香焼「どうしたんスか?」

ゲコ太『二人でジャンケンして、買ったほうが香焼くんを膝に乗っけるのはどうでしょう!』カキカキ

黄泉川「ほう?」カッ

結標「……そう」カッ

どうなる?
>>666

コンマ判定
この書き込み偶数なら黄泉川、奇数なら結標がそれぞれ勝利

負けた方はゲコ太が抱きしめて慰めてくれる


黄泉川「!!」パ-

結標「!!」グ-

黄泉川「っしゃ!! おいでー」スッ

香焼「イイんスか?」

黄泉川「遠慮すること無いじゃん」ポンッ

チョコン

結標「ああああああああああ」

ゲコ太『……大丈夫大丈夫』ギュ

ゲコ太『これで終わりじゃないから』

結標「香焼くんはもう終わりなのよおおお」ポロポロ

どうなる?
>>668

ゲコ太にハグされて落ち着く結標
ハグしかえして次頑張ると決意表明


ゲコ太「大丈夫、大丈夫ですよ」ポフポフ

結標「え……?」

ゲコ太『大丈夫。まだ終わりじゃないよ』カキカキ

結標「……うん」

ギュウッ

結標「次頑張る」

ゲコ太『その勢いだよ』ナデナデ

結標「うん」

どうなる?
>>670

和気藹々としてる姿を見て胸をなでおろす上条と一方通行


上条「……どうだ、フィアンマ?」

フィアンマ『映像を見る限り、割と上手くやってるようだ』

上条「佐天さん投入して正解だったな」

フィアンマ『だな』

上条「それじゃ、こっちも引き続き監視してるよ」

フィアンマ『ああ、頼む』


一方通行「……」ジ-

一方通行「ゴンドラの揺れ的に問題はなさそォだな」ハァ

一方通行「アイツも連れてくるべきだったな」

どうなる?
>>672

ゴンドラ内の映像を見ながらゲコ太があそこまで連れて行ってと言われて聖なる右の移動を使って疲れたフィアンマを初春が労う。
そしてゴンドラから降りた4人、今度はお化け屋敷へ。


フィアンマ「……」ピッ

フィアンマ「まあ、わざわざ佐天をあそこまで連れて行ってやったのは俺様なんだが」ハァ

初春「お疲れ様です」ナデ

フィアンマ「……疲れ吹き飛んだ」

御坂妹「ミサカも……行きたかった……」

フィアンマ「オマエはダメだろ」


ゲコ太『楽しかったー』カキカキ

結標「そうね、どう、香焼くん」

香焼「楽しかったけど、次はお化け屋敷がいいっす!」

どうなる?
>>674

お化け屋敷でビビりながらもかくす香焼を微笑ましく見る二人

ゲコ太は退散という事ですか?


~~お化け屋敷~~

ヒュードロドロ

香焼「うう……」フルフル

黄泉川「怖いじゃんねえ」

香焼「こ、怖くないっス!!」ギュ-

ゲコ太「……」ナデナデ

結標(ゲコ太にしがみついてるじゃない、ふふ)

香焼「こう見えても僕は男っスからね」フンス

結標「そうね、じゃあお化けから守ってもらえる?」

香焼「う」ギュ

ゲコ太『無理しなくていいよ』カキカキ

どうなる?
>>678

おばけに扮したフィアンマと上条のガチ演技
黄泉川以外全員ビビる


フィアンマ「むう……」

初春「どうしたんですか?」

固法「暗くて見えないわね」

フィアンマ「ああ、把握しにくいんだ」

オティヌス「ならお前も行けばいいだろ?」

フィアンマ「……上条たちと合流するか……」ズオッ


黄泉川「……ふう、なかなか面白いじゃんね」

香焼「うう」

結標「ま、大したことないわね」

ゲコ太「……」

ズル…

香焼「う……」

上条「ヴ……ああ…」ガシ

結標「ひいっ!」シュンッ

黄泉川「ん?」

フィアンマ「あああ……」ダラリ

香焼「ぎゃあああああ!」

どうなる?
>>680

追いかける上条らに逃げる三人
すると黄泉川があとは私に任せるじゃんと立ちふさがる

そしてフィアンマと上条を捕獲


フィアンマ「……お、あああ」ドロドロ

上条「……ああ、ゔぁ……」


結標「ひいっ!!」シュンシュンッ

香焼「わあああんっ!!」

ゲコ太「っ!!!」ダキッ

ダダダダダダダダダッ

香焼「うう、ゲコ太」ギュ

黄泉川「しゃーないじゃんね」ダダンッ

フィアンマ「っ!」

上条「……」バッ

ガシガシッ

黄泉川「はい、確保じゃん」

どうなる?
>>682

黄泉川が気付きそうになったので駆けつけた一方通行が当て身で気絶させて出口まで送り届ける、その隙に上条さん達はサンドリヨンの案内で別ルートから脱出。


一方通行「ハァ、捕まってンじゃねェか」ガシガシ

サンドリヨン「バレないように離脱させないと」

一方通行「……とりあえず黄泉川は俺がやる」

サンドリヨン「じゃあ私は二人を脱出させるわ」

一方通行「ああ」カチッ

ダッ


黄泉川「ん?」クル

ドガッ!!

黄泉川「」ガクッ

一方通行「ふう」ダキッ

一方通行「出口行くか」


上条「サンドリヨンか」

サンドリヨン「ほら二人とも伸びてないでいくわよ?」

フィアンマ「悪い……」

どうなる?
>>684

バレないように出口に黄泉川を置いてきた一方通行が上条さん達と合流、上条さん達はもう監視必要無いと言うが一方通行が最後まで油断するなということで監視続行。
お化け屋敷のことは恐怖とか色々あってうろ覚えな黄泉川たち、気分転換に香焼が何か食べようと提案。


一方通行「……よし」トスッ

黄泉川「……」キュー

一方通行「戻るか……」


上条「お、きたきた」

フィアンマ「手間かけさせたな」

一方通行「大したことねェ」

サンドリヨン「トウマ、そろそろいいんじゃない?」

フィアンマ「……だな」

一方通行「……最後まで油断すンな」

フィアンマ「……それもそうか」

上条「じゃ、もう一度気合入れ直すか」


黄泉川「はえ、何があったじゃん?」

ゲコ太『記憶が薄れてる』カキカキ

香焼「思い出したくないっスし、何か食べるっスよ」

どうなる?
>>686

香焼が甘いものを求めていたのでフードコートのケーキ屋へ向かうことに(ゲコ太付)
店員役の初春が対応へ


結標「何かって……香焼くんはなにがいいの?」

香焼「うーん、甘いものがいいっス!」

ゲコ太『なら、フードコートにあるケーキ屋へ行こう』カキカキ

黄泉川「了解じゃん」


初春「いらっしゃいませー」ペコ

ゲコ太(初春……可愛いなぁ)

黄泉川「な、なんでお前がここにいるじゃん??」

初春「アルバイトです」

香焼「さっきまで右方のフィアンマといたのに」

初春「と、とにかく、ご注文をどうぞ」


フィアンマ「ああ、可愛いなぁ、可愛い可愛い可愛すぎだ……」メロメロ

上条「大げさだな」

一方通行「……気持ちはわからないでもない」

サンドリヨン「え」

どうなる?
>>688

ゲコ太が初春のスカートをめくろうとしたら髪を下ろしたウエイトレスな神裂に腕を思いっきり掴まれてお触り厳禁と威圧する笑顔を向けられる、香焼は神裂と気付かず。


ゲコ太(にしし、初春油断してるなぁ)ソソソ

ゲコ太(今日はどんな可愛いおパンツをはいているのかなー?)

ガシッ

ゲコ太「づっ!!」

神裂「申し訳ありませんが、うちはお触り厳禁なので」ニッコリ

ゲコ太(髪の毛おろしてる!?)

ゲコ太『おパンツ見たかっただけなのに』カキカキ

香焼「女の子のパンツみるのは最低っスよ?」

ゲコ太「」ガ-ン

どうなる?
>>690

ゲコ太必死にパンツの魅力を語るも幼い香焼くんには分からず徒労に終わる
それにときめくあわきん


ゲコ太『ダメだね!!』ビリッ

香焼「ええ!?」ビクッ

ゲコ太『男なんだからあとパンツの良さを理解しないといけないんだよ!?』カキカキ

ゲコ太『っていうか、むしろ義務!』

香焼「え、ええ」

香焼「よく分からないっス……」

ゲコ太『むう』カキ

香焼「ごめんなさい」

結標(やっぱりショタねえ)

どうなる?
>>692

パンツを力説するゲコ太に興味津々の香焼
男なの?ときかれ言葉に詰まる


香焼「……っていうかゲコ太って男なんスか?」

ゲコ太「!」ビク

ゲコ太「……」アセアセ

香焼「ゲコ太?」

初春「ええ。完全に男の方ですよ」

ゲコ太「!!?」

初春「あ!」

初春「当店おすすめのデラックスいちごケーキはいかがですか?」

初春「とっても美味しいですよ」ニコ

ゲコ太(うーいーはーるー)

どうなる?
>>694

いちごケーキを頼む三人
ゲコ太は食欲が無いと断るもお腹がなる


香焼「じゃあいちごケーキお願いするっス!」

結標「私も」

黄泉川「同じく頼むじゃん」

初春「あなたはどうしますか?」

ゲコ太『食欲が無いから』カキカキ

グギュルル

初春「……ふふ」

どうなる?
>>696

初春、舞台裏にゲコ太を引きずり込む
そして頭を取ってあげてあーん


初春「少しゲコ太借りますね」グイッ

香焼「え、ゲコ太……」


初春「佐天さん、お疲れ様です」ボスッ

佐天「ありがとうー」

初春「はい、いちごケーキですよ」スッ

佐天「はむ、うまーっ」

佐天「そう言えばフィアンマくんたち何やってんの?」

初春「……追跡?」

初春「フィアンマさんと一方通行さんは影で見守り、上条さんとサンドリヨンさんはデートついでに追跡してますよ」

どうなる?
>>698

初春にさっきは怒ってた?と尋ねる佐天さん


佐天「……あのさ、さっき怒ってた?」

初春「……佐天さんはいつもそうですからね」

初春「だからもう慣れっこです」

初春「でも、フィアンマさんは激怒してますからね」クスクス

佐天「え」

初春「聞きます? 通信機器で連絡してるんで」スッ

初春「こっちはトランシーバーです」スッ

佐天「ふ、フィアンマくん?」

フィアンマ『佐天か? 後で覚悟してろよ?』

どうなる?
>>700

焦りまくる佐天だがフィアンマから今のデートがどんな形でも成功したら許すと言われて俄然やる気になってゲコ太に戻る。
香焼たちの所に戻る前にゲコ太がオティヌスと御坂妹について初春に尋ねると二人は普通に遊んでると答えが返ってくる、スカートめくりを御坂妹に見られなくてホッとする。


佐天「ひいい……」アセアセ

フィアンマ『はぁ、それでも謝らないあたり、お前が初春のパンツにかける情熱が表れてるよな』

フィアンマ『本当にまったく……』

佐天「え、ええと」

フィアンマ『いいか、佐天』

佐天「は、はいいっ!」

フィアンマ『今のデートがどんな形でも成功したら許してやる』

佐天「しゃっ、やってやりましょう!」

フィアンマ『期待してるぞ。じゃあまた初春への愛を囁くから初春にイヤホンとトランシーバーを返せ』

佐天「相変わらずだなぁ」スッ

初春「……」ニコニコ

佐天「でもやる気でちゃったからね」ガポッ

初春「ふふ、良かったです」

ゲコ太「あ……みっちゃんとオティヌスさんは?」

初春「二人は普通に遊んでますよ。神裂さんは固法先輩たちとお話してるみたいですけど」

ゲコ太「ほっ……」

初春「いやーな佐天さん見られなくてよかったですね」

ゲコ太「まあね……」

初春「それじゃ、頑張ってくださいね」

ゲコ太「もちろん」

どうなる?
>>702

香焼らと合流するゲコ太
香焼に突然抱きつかれる


ゲコ太「……」ソ-ッ

香焼「ゲコ太っ!!」パアアッ

香焼「ゲコ太ゲコ太っ!」タタタッ

ダキッ

ゲコ太「っ!!」

どうなる?
>>704

ケーキに入ってる隠し味のお酒で香焼が酔ったと報告する黄泉川
なんとか離そうとするもゲコ太に甘える香焼


黄泉川「悪いじゃんねえ」

ゲコ太「??」

黄泉川「彼はケーキの隠し味に入ってたっぽい酒で酔ってしまったみたいじゃん」

ゲコ太「!!!?」アセアセ

香焼「ゲコ太ー!」

香焼「んんー」スリスリ

結標「う、羨ましい!!」

どうなる?
>>706

ハスハスゲコ太に甘える香焼
兄弟みたいだと言われおぶりつつもお兄さんを演じる佐天


香焼「ハスハス……ゲコ太」ギュ-

黄泉川「はは、兄弟みたいじゃんね」

ゲコ太「……」コンワク

ゲコ太「!!」

ゲコ太『おんぶしてあげるよ』カキカキ

香焼「ありがとうっス!」ピョコッ

ギュ

ゲコ太「……」イイコイイコ

どうなる?
>>708

酔いが覚めるまでゆっくり遊園地を歩くことにした三人
ゲコ太のスペックの高さに色々聞こうとする結標と黄泉川


初春「あれれ、酔ってるんですか?」

黄泉川「ああ、少し酒に弱かったみたいじゃんね」

初春「でしたらゆっくり散歩でもどうですか」スッ

初春「お散歩ルートもあるんですよ」

結標「あら、ありがとう」スッ

ゲコ太『じゃあ行こうか』


結標「にしても、どうしてあなただけそんなに好かれるのよ」

黄泉川「本当に謎じゃんねえ、着ぐるみ好きな年でもないだろうし」

どうなる?
>>710

二人はガツガツしすぎですと語るゲコ太、香焼が眠ってしまったので恋のHowtoを教えてみる
あそこまで積極的になるのは付き合ったあとからと語る

なるほどと納得する二人


ゲコ太『……二人はガツガツしすぎです』カキカキ

結標「む……」

黄泉川「ああ、うう」

香焼「んん……ゲコ太……」ギュ

ゲコ太『寝ちゃったみたいですし、少し話しましょうか』カキカキ

結標「頼むわ」

ゲコ太『そもそも、あそこまで積極的になるのは付き合ったあとからっていうのが普通』

ゲコ太『もちろんそれを無視してスカートめくりから始める人もいるんだけど』

二人「なるほど……」

どうなる?
>>712

今日はあくまで仲良くなってからそのうちデートをしたらいいと思いますよと言われて納得した二人

香焼が酔から覚めて起きたので優しくする
しかしながらぎこちなく怪しさ満点(特に結標)


ゲコ太『とりあえず今日はあくまで仲良くなってからそのうちデートをしたらいいと思いますよ』カキカキ

結標「……え、ええ」

黄泉川「そのとおりじゃんね、うん」

ムク

ゲコ太「!!」

香焼「は、ゲコ太……すみませんっス」

ゲコ太『おりる?』カキカキ

香焼「……もう少しだけ……」

結標「こ、香焼くん、お水どーぞ」カタカタ

香焼「む、結標さん?」

黄泉川「いやいやー、午後ティーのがいいじゃん」

香焼「??」

どうなる?
>>714

二人の好意を素直に受け取る香焼
ゲコ太から見ても悪くないと評価

しかし一方通行は結標の顔がヤバイと酷評


香焼「お水ありがとうっス!」ゴクゴク

黄泉川「……」シュン

香焼「あと、午後ティーも」スッ

ゴクゴク

香焼「飲みかけですみません」

ゲコ太『うむうむ、悪くないね』カキカキ


一方通行「結標の顔がヤバイだろ……」

フィアンマ「何を言う、基本的に奴は危険な人間だろう?」モグモグ

初春「フィアンマさん、監視集中してくださいよー、はい、あーん」

フィアンマ「初春と遊ぶ方が楽しいから仕方が無いな。それにサンドリヨンたちもいるし」

どうなる?
>>716

香焼の幸せそうな顔を見て羨んだ初春がフィアンマにおんぶを求めてくる


フィアンマ「はむ、やはり初春の魔法はピカイチだな」

初春「……フィアンマさん」

フィアンマ「どうした?」

初春「……香焼さんいいなぁ……」チラチラ

初春「あんな幸せそうな顔してる」

フィアンマ「ああ、なるほどな」

フィアンマ「ほら、乗るといい」

初春「やったぁ!!」ピョコン

一方通行「……」ジ-

どうなる?
>>718

番外個体とのおんぶを想像するも番外個体に背負われている姿しか浮かばず凹む一方通行
察して慰めるフィアンマ


一方通行「アイツをおんぶか……」


番外個体「……アンター、疲れるの早すぎだって」

一方通行「はぁ、はぁ」

番外個体「はー、しゃーないな」スッ

番外個体「おんぶしたげる」

一方通行「いや」

番外個体「いいから」グイッ


一方通行「……はぁ」

フィアンマ「……まあ、そういう形もあるさ」

どうなる?
>>720

次に結標が選んだ乗り物はメリーゴーラウンド、これには結標の女の子らしさアピールというあざとい狙いがあって黄泉川ならいい大人が嬉々として乗らないとの算段。
一方通行が結標のことを汚いと罵っていると予想に反して黄泉川が顔を少し赤くさせながらも乗りたいアピール。


結標「ね、香焼くん」

香焼「なんスか?」

結標「次はメリーゴーランドにしない?」

香焼「いいっスね」

結標(ふふ、女の子らしさをアピールしつつ)チラリ

黄泉川「……」

結標(いい大人が乗ってくるわけないわね)ニンマリ


一方通行「……アイツ汚ねェな」

フィアンマ「そうか?」

フィアンマ「普通の手だろうよ」


黄泉川「……わ、私も乗るじゃん」カァ

ゲコ太『私もー』カキカキ

どうなる?
>>722

明らかに無理してる感を全開に出してる黄泉川に結標が優しさで止めるも意固地になった黄泉川は止められずに結標と香焼、黄泉川とゲコ太のペアで乗る。
結標と香焼は意外と楽しむが黄泉川はゲコ太と一緒なせいで注目を集めてしまって恥ずかしさで楽しむ余裕皆無、それどころか暇していた打ち止めとせかされて偶然遊園地に来ていた芳川に見つかる。


結標「え、いや、大丈夫よ?」

結標「あなたは待っていたら?」

黄泉川「いや行くじゃんよ」

結標「そ、そう……」


結標「香焼くん、香焼くん……」

香焼「結標さん? 大丈夫っスか?」

結標「あ、えと、きちんと捕まってるのよ?」

香焼「はーい」


ゲコ太「……」

黄泉川「めちゃくちゃ注目されてるじゃん」

ゲコ太『ペアミスしましたね』カキカキ

黄泉川「じゃん……」カァ


打ち止め「黄泉川だーってミサカはミサカは指さしてみる」

芳川「あら本当ね……ふふっ」


黄泉川「」

ゲコ太『……お疲れ様です』カキカキ

どうなる?
>>724

打ち止めの方へ行って黄泉川と芳川を二人きりにして遊ぶ
黄泉川は吉川に香焼への思いをつぶやく


ゲコ太「……」フウ

黄泉川「終わったじゃん……」

ゲコ太『ですね』スタッ

黄泉川「どこ行くじゃん?」

ゲコ太『あの子の元へ』カキカキ


打ち止め「ゲコ太ああああっ!」ギュ-ッ

打ち止め「ゲコ太ゲコ太ってミサカはミサカは抱きしめてみるー!」

ゲコ太「……」ナデナデ

打ち止め「んー、いい匂い♪」


黄泉川「はぁ」

芳川「何してたの?」

黄泉川「……遊びに来てたじゃん」

芳川「……一人で?」

黄泉川「いや、あいつらと」

芳川「……結標淡希、だっけ」

芳川「あと……男の子?」

黄泉川「……」カァ

芳川「あ、あの時の……顔赤いけどどうしたのかしら」ニヤ

黄泉川「……>>727

桔梗は意地悪じゃん。そんなんだから就職……いや、何でもない。


黄泉川「……桔梗は意地悪じゃん。そんなんだから就職……いや、何でもない」

芳川「ふん、そんなこと言うおバカさんは放置放置」

黄泉川「ご、ごめんごめんっ!!」

芳川「就職くらい学歴があれば余裕よ」ドヤ

黄泉川「ニートが何言ってんだか」

芳川「常盤台に就職できたら見返してやるから」

芳川「そんで、あの子どうなの?」

黄泉川「わ、わざわざいう必要ないじゃん」

どうなる?
>>729

芳川がその子をあなたの高校に進学させたら?そうしたら学校でいい関係になれるんじゃないと言われ悩み始める黄泉川


芳川「……なら、その子をあなたの高校に進学させたら?」

黄泉川「え?」

芳川「そうしたら学校でいい関係になれるんじゃない?」

黄泉川「なるほど……」

黄泉川「うむむ」

黄泉川「禁断っぽい感じがするじゃんね」

芳川「何が?」

黄泉川「あああ、意地悪じゃん」


一方通行「……意外と黄泉川も面倒な野郎だな」

初春「野郎じゃなくて先生ですよ」

フィアンマ「そうだなぁ、初春軽いな」

初春「ふ、フィアンマさん大丈夫ですか……?」

フィアンマ「背中が温かいなぁ……」

一方通行「ハァ」

どうなる?
>>731

ゲコ太と打ち止めの様子を見る一方通行
夢を壊さないように喋らないようにしつつも打ち止めと遊ぶ佐天に感嘆


打ち止め「ミサカね、ゲコ太大好きなのってミサカはミサカはアピールしてみる」

ゲコ太「……」ペコリ

打ち止め「ゲコ太もミサカ好きなの?」

ゲコ太「……」コクコク

打ち止め「きゃああっ! ゲコ太いい子だねってミサカはミサカはもっと抱きしめてみるー!」

ゲコ太「……」ナデナデ

打ち止め「んふふっ」スリスリ


一方通行「……さすがプロだな」

一方通行「俺なら夢を壊しちまう」

フィアンマ「ええ、頑張れよ、そこは」

初春「ですよぉ……」

どうなる?
>>733

打ち止めを抱っこするゲコ太


打ち止め「ゲコ太ー抱っこー」スッ

ゲコ太「……」スッ

ダキッ

打ち止め「高ーいっ!!」パアアッ

ゲコ太「……」ナデナデ

打ち止め「ゲコ太はナデナデするのが大好きなの?」

ゲコ太「……」ウ-ン

ゲコ太「……」グッ

打ち止め「そうなんだってミサカはミサカは新発見に感動してみる」


香焼「ゲコ太……」

結標(今のうちにデートしなくちゃ)

どうなる?
>>735

結標が香焼を誘って何かアトラクションに乗らないかと尋ねる
お姉さんらしくリードしようとやる気満々


結標「ね、香焼くん」

香焼「……なんスか?」

結標「なんか乗らない? 今ならなんでも乗れる気がするの」

香焼「でも、ゲコ太……」

結標「ゲコ太はみんなのだから」

香焼「……黄泉川さんは?」

結標「……お友達と話してるみたいだし邪魔しちゃ悪いでしょ?」

どうなる?
>>737

それじゃあと言われて結標と遊ぶことにする香焼
迷子になったら危ないからとさり気なく手をつなぐなど攻め始める結標さわ


香焼「……そうっスね」

香焼「じゃあ結標さんと遊ぶっス!」

結標「そうそう」ニコ

結標「それじゃ、迷子になったら困るし、手繋ぎましょう?」

香焼「……」オズオズ

ギュッ

結標「……」ポケ-

どうなる?
>>739

抱きしめようかと思ったがゲコ太アドバイスを思い出して思いとどまる結標
何がしたいかと香焼に聞いて頼れるお姉さんをアピール


結標(あああああ、抱きしめたいっ!!)スッ

香焼「結標さん?」

結標(ストップ!!!)バッ

結標(ダメダメ、ゲコ太のアドバイス忘れるところだったわ)

結標「ごほん、香焼くん、何したい?」

香焼「え、ええと……ポップコーンの醤油バター味買いたいっス!」

香焼「学園都市限定らしいので」

どうなる?
>>741

買いに行くことにする香焼ら
途中でイベント中のマスコットに捕まってしまう二人


結標「へえ、そこまでレアな味じゃ無さそうなのにね……」

結標「どこで売ってるの?」

香焼「遊園地のどこか……ってことしか知らないっス」

結標「そう。なら一緒に探しましょう?」

香焼「はいっス!」


うさぎ『みんなー! ヒーローショー始まるよー』スッ

結標「ゲコ太みたいなマスコットね」

香焼「ゲコ太の方がいいっス」

うさぎ「!!」ピクッ

うさぎ『君たちもおいで』グイッ

結標「ちょっ!」

どうなる?
>>743

うさぎの後押しでグッと物理的な距離をくっつけられる二人


うさぎ『ほらほら、カップルさんご案内だよ』

うさぎ『二人とももっと近づきな』グッ

結標「きゃあっ」

香焼「む、結標さんっ!!」バッ

ドサッ

結標「あ、ごめんなさい」

香焼「い、いえいえ、突然押されたし仕方が無いっス」

うさぎ『それじゃあヒーローショーを楽しんでね』

どうなる?
>>745

ヒーローショーを見る二人
香焼は目を輝かせて見る反面その香焼を見てときめく結標


レッド「燃え上がる炎! ファイアーレッド!」

イエロー「すべてをなぎ払う風! ウィンドイエロー!」

ブルー「すべての生命の源! アクアブルー!」

グリーン「豊潤なる大地! アースグリーン」

レッド「四人合わせて……」

四人「USEKI!!」

香焼「うせき!!」キラキラ

香焼「かっこいいっス!!!」

結標「……」ジ-

結標(キュンキュンするわね……)

どうなる?
>>747

神の右席で変な笑い出た安価した


香焼「うせき! うせき!!」

結標「香焼くん」ツンツン

香焼「はい、なんスか?」

結標「立ってると疲れちゃうから、膝に座る?」

香焼「ありがとうっス!」チョコン

結標(あったかー……)ホワワン

香焼「いけー! レッド負けるなー!!」

どうなる?
>>750

抱きしめようとしたら香焼がショーの悪役に演技で奪われ、悔しがる結標
何か飛ばしてやろうか考えていると遅れてきた黄泉川が芳川とやってきてわれに変える


結標(……抱きしめてもバレない……よね?)スッ

バッ

香焼「ななっ!?」

トゲトゲ「はははーっ! 少年を盾にすりゃUSEKIなんか屁でもない!」

結標「なっ!!」

結標「……何を飛ばそうかしら」ブンッ

結標(イス、人、それともうせき?)

黄泉川「ああー、こんな所にいたじゃんね」

芳川「良かったわね」クスクス

結標「っ……」バッ

どうなる?
>>752

結標が困っているのを見た香焼がこれは良くないと思って段取り壊して申し訳ないと思いつつもトゲトゲを倒してしまう。


香焼「……結標さん」

イエロー「っ……天ば」

トゲトゲ「おい」グイッ

香焼「っ」

トゲトゲ「コイツがどうなってもいいのか?」ニヤ

香焼「すみませんっス」ボソ

ザザザッ

香焼(オカルトの破片を集めて……!!)

ボンッ!!!

トゲトゲ「ぐあっ!!」ガンッ

タタタタッ

香焼「結標さん、大丈夫っスから」

結標「香焼くん……」

どうなる?
>>754

USEKIがショーを台無しにした香焼を悪役に仕立て上げて攻撃、イエローとブルーとグリーンは大した強さじゃないので返り討ちにした香焼。
残るレッドがどこからともなく出したフランベルジュの斬撃による衝撃波で香焼を攻撃、香焼も何とか回避するもののレッドの正体に気付いて説得を試みる。


ザワザワ

ブルー「……ほう」ジャキッ

イエロー「まさかショーを邪魔する悪人が出てくるとはね」チャキッ

グリーン「まあ、サクッといきますか」ブンッ

結標「え、こっち向いてない?」

香焼「……結標さんは来ないで欲しいっス」スッ

ダッ

結標「こ、香焼くん!?」


香焼(……あの獲物……弱点を突けば勝てるハズっス!)タタタッ

ブルー「ふんっ!!」ズアアアッ

香焼(威力は凄まじいけど、よけられない速さじゃない!)ズザッ

クルッ

ゴッ

ブルー「」ドサッ

グリーン「……」ブンッ

香焼(対して素早い動き……一度受けて隙を突く……)ガキッ

香焼「っ!」ダンッ

ドカッ

グリーン「」ドサッ

イエロー「なかなかやるじゃない」シュンッ

香焼(……スピードも力も魔術だより……だから術の構成を崩すっ!)タッ

イエロー「え、あ!!」

ザンッ

イエロー「っ!」

香焼「はぁっ!!」ドンッ

ドサッ

レッド「ほう、なかなかやるな」スタスタ

香焼「まさかうせきが……」

レッド「ショーを台無しにした貴様は、USEKIに守られる権利なぞ無いのよな!!」スッ

香焼(フランベルジュ!!!?)

ブンッ!!!

ゴガアアアッ

香焼「っ!!」ダッ

レッド「……ほう?」

香焼「す、すみませんっス、ショーの邪魔しちゃって」

香焼「建宮さん」

どうなる?
>>756

結標が近くにあった物を飛ばしてレッドと香焼を離して、連れて逃走を刊行


結標(香焼くんを傷つけるやつは……)

結標(イスを!!!)シュンッ

ガコッ

レッド「のあっ!」バッ

結標「香焼くん!!」スッ

シュンッ

ダキッ

結標「さ、逃げましょう」

香焼「む、結標さん??」キョロキョロ

結標「ただの座標移動よ」

どうなる?
>>758

出口まで二人で避難に成功
香焼は結標の能力に素直にすごいと目を輝かせる、それにドヤ顔の結標さん


レッド「お前っ!!」ダッ

結標「香焼くん」

香焼「は、はいっ!!」ギュ

シュンッ


結標「ふう、ここまで来たら大丈夫でしょう」

香焼「すごい、すごいっス!!」キラキラ

結標「ふふ、香焼くんの戦いもすごかったわ」

香焼「いえいえ、建宮さんには敵わないっスよ」

香焼「なのに結標さんは……スゴすぎっス!」

結標「ありがとう」ニマニマ

どうなる?
>>760

迷子センターで香焼の呼び出しをする大人げないレッド、のこのことやって来た香焼を襲撃するも結標の座標移動でかわされる。
自分が新人教育&神裂の影ながらの護衛してるのに香焼が恋人作ったと勘違いしたレッドが香焼に対する妬みや羨望を呪詛のように呟く、香焼と結標ドン引き。


ポ-ンピ-ンパ-ンポ-ン

香焼「なんでしょう?」

結標「さあ……」

『迷子センターから迷子のお知らせです』

『こうやぎくん、お父さんが探してます』

『迷子センターまで来てください』

香焼「お父さん……? 行かなくちゃ」

結標「香焼くん、罠に決まってるでしょう?」

香焼「いえ、お父さんなんスよ!」

結標「……じゃあ行きましょう」シュンッ


香焼「……お父さん……?」

係員「この子ですか?」スッ

レッド「おお、こんな手にかかるとは!!」ザンッ

結標「香焼くん!!」

シュンッ

香焼「おっとっと……」

ダキ

結標「大丈夫?」

香焼「ありがとうっス」ニコ

結標「にしても最低ね……大切な父親を騙って罠に嵌めるなんて」

レッド「……俺が女教皇を隠れて護衛しつつ新人教育という女っけのない仕事をやっていたというのに……」

レッド「あの若造が恋人? 冗談もほどほどにするのよな」

レッド「こっちは女の一つもできなくても文句言わずにせこせこ働いてるってのに」

レッド「ふざけるな、お前の仕事はあの魔女っ子どもの回収なのよな」

レッド「なのに女に時間を……」ワナワナ

香焼「ええ……」

結標「……あれ上司なの?」

どうなる?
>>762

レッドが結標のことを恋人と言ったことに気付いた香焼が顔を赤くして結標に失礼だという理由で否定、結標はそんなことないむしろウェルカムと言いたいが言葉を飲み込む。
二人のやり取りにレッドが嫉妬でブチ切れ、カップルに八つ当たりを決意し駆けつけた上条さんとサンドリヨンを襲撃するもサンドリヨンの蹴りが炸裂、吹っ飛ぶもレッド立ち上げる。



香焼「……って、恋人っスか!?」ババッ

香焼「そんな、結標さんに失礼っスよ!」カァ

結標「そ……」

結標(そんなことないわ、むしろウェルカムなのに……)ギリ

レッド「あああああ! 青いやりとりがムカつくのよなぁ!!」ブチッ

レッド「くそっ! 手当たり次第にカップルをブチのめしてやるのよな!!!」ジャキッ

ダッ

香焼「建宮さんっ!!!」シュンッ

結標「危ないわ」

香焼「でも……」


上条「はー、こんなとこにいたのか」

サンドリヨン「危ないっ!!」ドガッ

レッド「へぶっ!!」ゴッ

上条「た、建宮ぁ??」

レッド「くそ、くそ……」

上条「あれ、救われぬ者に救いの手をじゃないのか?」

どうなる?
>>764

救われたいのはこちらだと言わんばかりのレッドの猛攻を上条さん必死で凌いでレッドの隙を作ってサンドリヨンが攻撃で上条さんとサンドリヨン優勢。
レッド、分が悪いと見て戦略的撤退と言いつつも他のカップルを狙いに行くと黄泉川と芳川に遭遇、頑張れおひとり様と本人なりに励ますが二人怒る。


レッド「俺も救われたいのよなあああああ!!!!」ダッ

ブンッ

上条「っ!」ズザッ

レッド「ちょこまか逃げるんじゃないのよなぁああああ!!」ブンッブンッ

上条「……はぁ!」ダッ

サンドリヨン「……一晩にして、雑用として酷使された少女は王子をも魅了する少女になった……」ブツブツ

レッド「!!」ピクッ

レッド(魅了……だと分かっているのに目が離せないのよな)

上条「サンキュー、サンドリヨン!」

サンドリヨン「ふふっ」ニコ

レッド「っ……戦略的撤退するしかないのよな」ズザッ

レッド(他のカップルを潰してやるのよな)タッ

上条「とりあえず一件落着か?」

結標「よっと」シュンッ

結標「助かったわ」

サンドリヨン「どういたしまして」


レッド「……ん?」

黄泉川「どこ行ったじゃんねえ」

芳川「連絡してみたら?」

黄泉川「ん、そうじゃんね」

レッド「頑張れ、お一人様!!」タタタタッ

ビシッ

黄泉川「なんなんじゃん、あいつ」

芳川「煽ってるのよ」

どうなる?
>>766

結標たちと合流した黄泉川たちがさっきバカにしてきたレッド倒そうと提案、香焼から上司だからお手柔らかにと頼むので素直に受け入れて移動開始。


香焼「どこに行ったんスか……?」シュンッ

結標「もうおとなしく帰りましょう?」

香焼「でも」

黄泉川「あああー、むっかつくじゃんねぇ!!」

芳川「馬鹿にしていいのは馬鹿にされる覚悟のある奴だけよ」

香焼「あ、あの赤い人見たんスか?」

黄泉川「ん? あんたの知り合いじゃん?」ゴキッゴキッ

芳川「まあ、倒しましょう」

結標「……なら協力してあげる」

香焼「えっと……一応上司なのでお手柔らかに……」


フィアンマ「なんだなんだ? 揉めてるのか?」

初春「うにゅ……」スヤスヤ

一方通行「……いや、さっき上条たちが戦ってただろォが」

どうなる?
>>768

ブルーなどがレッドを捕まえて縛られている場面に遭遇
流石に哀れになったかのか見なかったことにする結標ら一行


結標「この辺かしら」シュンッ

黄泉川「うっぷ……空間移動酔いするとは……」

香焼「あ!」


ブルー「建宮さん」ガシッ

イエロー「流石に暴れすぎよ」

グリーン「……いくら嫉妬してるからといえ」ハァ


結標「……えっと」

香焼「次は何乗るっスか?」

黄泉川「うっぷ」

芳川「愛穂……」サスサス

どうなる?
>>770

芳川が黄泉川の介抱をしている間に香焼と結標はお土産を買いに行く、当然ここに戻ってくることを結標に確約させた後で。


黄泉川「おろろろろ……」

芳川「ちょ、愛穂!?」サスサス

結標「う……」

香焼「黄泉川さん、大丈夫っスか……?」

結標「おみやげ買ってきましょっか」チラリ

香焼「え、でも」

黄泉川「い、行ってくるじゃんよ……でも、必ず戻ってくるじゃん」

香焼「じ、じゃあお水も買ってくるっス」

どうなる?
>>772

香焼はイギリス清教メンバーで仲良くつまめそうな食べ物、結標は今日の記念として香焼とペアになるものを物色。
選びながら香焼がレッドが変なことを言ってきた件を結標に謝罪、結標は謝る香焼が可愛くて恋人に見られることが迷惑なのかイタズラな質問をする。


~~お土産屋~~

香焼「イギリス清教のみんなで仲良くつまめそうなの……」

香焼「女教皇は甘ったるいのはダメだし、ステイルさんは辛いのは嫌いだったっスね」キョロキョロ

結標(ふふふ、ペアのもの買ってあの女と差をつけるしかないわね)

結標(今日の記念にもなるし)

香焼「結標さん」

結標「どうしたの?」

香焼「レッド……僕の上司が変なことを言ってきてすみませんっス……」シュン

結標(もう、本当に可愛いわね)

結標「ねえ、私と恋人に見られることが迷惑だったの?」

香焼「え、えっと」

どうなる?
>>774

顔を赤くしながら迷惑じゃないと断言、むしろ結標が迷惑に思うのではと心配してくれる香焼に結標がもう理性フッ飛ばしてもいいと心の中で決意。
座標移動で香焼を攫おうとした結標の後頭部に空き缶が直撃、後ろを見ると一方通行が無表情でこっち来いとジェスチャーするので香焼に断りを入れて移動。


香焼「……全然迷惑じゃないっス」カァ

香焼「むしろ結標さんが迷惑に思うのではって……」

結標(……もう理性フッ飛ばしてもいいわね……)ギュ

香焼「結標さん?」

結標(攫っちゃいましょう)

コツンッ

結標「ってて……」クル

一方通行(……こっちこい)クイクイ

結標「……香焼くん、少し待っててもらえる?」

香焼「了解っス……」

結標(ったく、いい感じだったのに)

どうなる?
>776


一方通行「オマエとンでるだろ」

結標「……な、何のことよ」

一方通行「……危ない顔してたろ?」

一方通行「ったく」

フィアンマ「だな。健全な付き合いをしろよ?」

初春「むにゃ」

結標「……」

どうなる?
>>778

フィアンマと初春を見て香焼とそんな風に付き合ってみたいと願望を口にする、フィアンマは自分たちが手本にされて満更でも無い感じに。
一方通行から次に変な行動したらどこぞの木原クンと同じ目に遭わすと脅すも今の私は大丈夫と毅然と返す結標、香焼が心配するということで戻る。


結標「……お互い心を開いてるのね」

結標「はぁ、私も香焼くんとそんな風に付き合ってみたいわ」

フィアンマ「そ、そんなこと言われると照れるだろう」カァ

初春「フィアンマしゃん……」ギュ

フィアンマ「おお、揺らして悪いな」

一方通行「ハァ……」ジロリ

一方通行「とにかく次に変な行動したら、どこぞの木原クンと同じ目に遭わすからな?」

結標「……今の私は大丈夫よ」クルッ

結標「そろそろ香焼くんも心配するだろうから帰るわ」

一方通行「そォか」

フィアンマ「落ち着けよ?」

結標「分かってるわ」

どうなる?
>>780

結標は戻ってお揃いのシルバーのブレスレット、香焼はゲコ太サブレとアレイスターまんじゅう(苺餡)を購入。
店を出て結標が香焼の手を握って恋人に見られても迷惑じゃないしむしろ嬉しいと微笑んで香焼をドキッとさせて内心ガッツポーズ、黄泉川たちの所へ戻ると縛られたレッドが正座させられていた。


結標「香焼くん」トントン

香焼「あ、おかえりなさい!」パアッ

結標「ただいま。香焼くん何買うの?」

香焼「ゲコ太サブレと……あと、アレイスターまんじゅうっス! 苺餡って珍しいっスから」

香焼「結標さんは?」

結標「そうね……これかしら?」

香焼「シルバーのブレスレット……趣味いいっスね……あれ?」

結標「ふふ、お揃いなの」

結標「こっちが月でこっちが太陽……だから香焼くんに太陽の方あげるわ」スッ

香焼「ええ、僕なんかがいいんスか?」

結標「香焼くんがいいな」

香焼「じ、じゃあ……」コクコク


アザシター

結標「香焼くん」ギュ

香焼「む、結標さん……手が」ピク

結標「ふふっ、私もね、香焼くんと私が恋人だって思われても迷惑なんかじゃないし、むしろ嬉しいの」ニコ

香焼「う、嬉しい……」ドキッ

香焼「ぼ、僕も嬉しいっス!」

結標(ふふふふ、やったわね)

黄泉川「お、きたきた……!!!」

ブルー「ウチの上司がすみませんでした」

芳川「なんか縛られたレッドを連れてきてくれたみたいなの」

結標「へえ」

どうなる?
>>782

結果オーライになったので許してあげる結標。香焼も同様


レッド「ぐぬぬ……」

結標「……ま、拘束できたなら結果オーライじゃない?」

香焼「……建宮さん」

レッド「文句か?」

香焼「……あまり嫉妬するのは見苦しいっス。僕の尊敬するカッコイイ建宮さんでいてください」

建宮「っ……」ウツムキ

香焼「みなさん、建宮さんのこと許してほしいっス」

結標「香焼くんがいいならもちろんよ」

黄泉川「じゃんね」

芳川「え、ちょろくない?」

どうなる?
>>784

香焼の頼みは基本聞くものだと黄泉川と結標が同意、そこで黄泉川が結標と香焼が仲良く手を繋いでいたのでイラッとして反射的に建宮を蹴ったことに芳川ドン引き。
そこから黄泉川と建宮が凄まじい口喧嘩を始める。


結標「だって香焼くんの頼みならねぇ?」

黄泉川「犯罪とかでない限りは聞くじゃん?」

香焼「はわわ」

黄泉川「……ん?」チラリ

ギュ

黄泉川「……ちっ」ゲシッ

レッド「づっ!!」

芳川「え、愛穂……?」ヒキ

レッド「何するのよなぁ!!!」

黄泉川「は? 足が当たっただけじゃん」

レッド「当たったなら謝るのがどおりよな!?」

黄泉川「わざとじゃないじゃん! そんな心狭いから一人なんだろ?」

レッド「あーあー、許せないのよな」

どうなる?
>>786

香焼が必死に建宮さんを宥める。芳川も黄泉川の態度には注意する。


香焼「た、建宮さん!」アセアセ

レッド「あ?」

香焼「こんな公共の場で目立ってしまうのは天草式らしくないっスよ」

香焼「隠密かつ馴染んでくださいっス!」

レッド「む……」


芳川「愛穂、あれはないんじゃない?」

黄泉川「……ふん」

芳川「愛穂!」

黄泉川「少しカッとなっただけじゃん」

芳川「はぁ、警備員がこんなんじゃねえ……」

どうなる?
>>788

縄を自力で解いてレッドの衣装を脱いだ建宮がやはり黄泉川の態度は看過できないとして一対一の勝負を挑む、黄泉川も同意してぶちのめす宣言。
黄泉川は香焼に駆動鎧に興味あるかを尋ねると学園都市のロボットと捉えて笑顔で肯定、場所を警備員の訓練場に移動してガチバトルをすることに。


スルスルッ

香焼「た、建宮さん!?」

建宮「はぁ」ヌギヌギ

建宮「香焼になんと言われようとこの女の態度は看過できないのよな」ジロ

ジャキッ

建宮「だからやりたくはないが、1対1で違いをわからせてやるのよな」

黄泉川「ほー? なら返り討ち……いや、ぶちのめしてやるじゃん」

香焼「建宮さん、教義に反してるっスよ!!」

芳川「愛穂、やめなさいよ」

結標「はぁ、香焼くんに迷惑かけないで欲しいんだけど」


黄泉川「桔梗は黙ってな。香焼、お前は駆動鎧に興味はあるじゃんか?」

香焼「……あるっス!」ニコ

黄泉川「ふふ、結標、警備員の訓練場に飛ばしてもらえるじゃんか?」

結標「はぁ、怪我しても知らないわよ?」

シュンッ


フィアンマ「飛んだな」

初春「うう……捕捉しました」

フィアンマ「はや」

どうなる?
>>790

香焼くんを傷つけないように加減して戦う黄泉川、結標は何かあったら許さないからと言いつつも香焼をおうえんなか

>>790
香焼と戦うということですか?

建宮VS黄泉川かと思ったのですが


~~訓練場~~

シュンッ

結標「ここでいいのかしら?」

黄泉川「ああ」

黄泉川(空間転移能力者用のセキュリティも築かないとダメじゃんねえ……)ハァ

建宮「さあさあ! 何でも用意して戦うのよなぁ!!」ブンッ

香焼「建宮さん……」

結標「香焼くんは離れて見てましょう?」

結標「あなたも危ないわよ?」

芳川「本当に面倒ね……」


ガシャン

黄泉川『さあ! どっからでも掛かってこいじゃん!!』

芳川「……うーん、愛穂が選んだのは、小回りが利く高速移動タイプ……かしらね?」

結標「香焼くんの前でカッコつけようとしてるのかしらね、けっ」

香焼「えー、でも実際カッコイイっすよ?」

建宮「ダサい姿を見せるがいいのよな!」


フィアンマ「……いたいた」

初春「まずい雰囲気ですよ、フィアンマさん」ツンツン

フィアンマ「いや、確かにアレは強いが……」

フィアンマ「まあ、平均レベルの魔術師なら油断せず、平静であれば遅れを取ることはないだろう……な?」

一方通行「ああ、詳しくは分からねェけどな」

どうなる?
>>797


建宮「はぁっ!」タタッ

黄泉川『ははは、とろいじゃんねぇ!!』シュビンッ

建宮「こっちに策がないとでも?」バババ

ペタッ

建宮「伊達に聖人を見てきてないのよな!!」


フィアンマ「……ふむ、聖人に近い力を無理やり常人にも適用してるのか」

初春「お札、ですか?」

フィアンマ「ああ。あれに刻まれた細かな模様が術式になってるわけだな」

フィアンマ「……音速まで対応、か」


シュバッ

黄泉川『っ、変な技も慣れっこじゃんよ!!』

建宮「余裕よなぁ!!!」ブンッ

黄泉川(技の基点を見破って、破壊する!)ビリッ

建宮「っ!!!」ドサッ

黄泉川『とどめじゃん!!』ギュイイイインッ

建宮「くくっ」ササササッ

ギュンッ

ガキンッ

黄泉川『っ!』

建宮「建宮斎字ともあろうものが防御を怠ってるとでも?」ニヤ

建宮(やっばいのよな……奥の手使うことになるとは)

どうなる?
>>800

リスクは高いが黄泉川の攻撃をギリギリの距離で回避して駆動鎧の関節部分を執拗に攻撃、ダメージはかなり受けたが駆動鎧の両腕破壊に成功する建宮。
闘いの中で黄泉川と建宮はお互いの力量を認め合う。


グルンッ

黄泉川『なんだと!?』

黄泉川(馬鹿じゃんか、こっち向かってくるなんて!)ギュンッ

建宮「ぐっ」ジリッ

黄泉川『っ!』

建宮「ふんっ!!」ゴガッ

建宮(関節は弱くなってるはずなのよなぁ!!)

黄泉川(軽量化のせいで、殴られた揺れがやばいじゃんっ!)ギュリリリンッ

建宮「逃がすかぁっ!!」

黄泉川『二度も同じ手を喰らうか!!』

ゴッ

建宮「づ……」ダダダッ

ガキュンッ

黄泉川(腕が!!)ヨロッ

建宮「はは、腕ひとつもがれちゃバランスなんて取れないのよな」ダンッ

ゴスッ

黄泉川『くそっ、それなら』ドッ

建宮「!!?」

建宮(自ら残った腕も捨てるだと!?)

黄泉川『これで、スピードに集中できるじゃんね』ギュンギュン

建宮(愚かだが、大胆かつ勇気があるのよな)

黄泉川(捨て身ってのは嫌いじゃないじゃん)

どうなる?
>>802

足で蹴り飛ばされノックダウンたて宮


黄泉川(……だが)グンッ

ヨロリ

建宮「自ら足をあげてスキを作るとは、ありえないのよな!」ダッ

黄泉川『はぁっ!!』ゴッ

建宮「ぐがあっ!」メキメキッ

ゴッシャアアアッ

建宮「ぐ、ぐう……」カクッ

黄泉川『ふう……』


初春「あのクワガタみたいな方大丈夫でしょうか……」

フィアンマ「こういう時のための回復魔術だ。心配無用だ」

初春「そ、それならいいんですけど」

どうする?(黄泉川)
>>804

周りの奴らを読んで予備の腕をつけてもらって病院まで運んで連れて行く


黄泉川『桔梗、結標』

結標「何よ」

黄泉川『替えの腕持ってきてもらえるじゃんか?』

結標「どこにあるのよ」

黄泉川『あっちの倉庫じゃん』

結標「……」

芳川「多分型は分かるから」スタスタ

芳川「ほら、あなたの座標移動を貸して」

結標「はぁ、香焼くん、待っててね」

香焼「は、はいっス」

シュンッ


ドサッ

結標「あとは……」シュンッ

黄泉川『っとと……』グラリ

結標「もう片方も」シュンッ

黄泉川『と、ありがとうじゃん』

ダキッ

建宮「」

黄泉川『んじゃ、さくさくと搬送してくるじゃん』シュビンッ

結標「行っちゃったわね」

どうなる?
>>806

駆動鎧に興奮した様子の香焼を宥めるあわきん


香焼「す、すごいっスね!」

結標「……むう」

香焼「はわー、黄泉川さんもう見えなくなっちゃったっスよー」ケラケラ

芳川「ね。愛穂はああいうふうに学園都市の平和を守ってるのよ」

香焼「天草式みたいっスね」

結標(私も香焼くんのこと守るけどね)

どうなる?
>>808

駆動鎧のことではしゃいだ後で建宮を心配する香焼を下心ゼロで優しく抱きしめて安心させる結標、それを見た芳川がもしかしたらフラれた黄泉川を慰めることになりそうと予感。
訓練場を出たフィアンマは結標たちのことは一方通行に託し、初春をおぶったまま建宮が搬送されるであろう冥土帰しの病院へ聖なる右の移動で先回りする。


香焼「ホントかっこよかったっス……」

香焼「は!! た、建宮さん大丈夫なんスか!!!?」アセアセ

香焼「建宮さん」

ギュ

結標「きっと大丈夫よ」

香焼「本当に?」

結標「ええ。首の骨は折れなかったみたいだし、音的にもヒビが入ったくらいなはずよ」

香焼「……心配っス」ギュウ

結標「優しいのね」ナデナデ

芳川(……こりゃ、振られた愛穂を慰めなくちゃならないかも……)

芳川(お酒買っておかないと)


フィアンマ「……こっちは頼む」

一方通行「あ? どォするンだ?」

フィアンマ「病院へな」

一方通行「ああ……勝手にしろ」

フィアンマ「じゃあ初春、きちんと掴まってるんだぞ?」

初春「はーい」モフッ

ズオオ…

ブンッ

建宮はどうなる?
>>810

黄泉川によって冥土帰しの病院に運ばれて先回りしていたフィアンマの回復魔術で命を繋いだ後、冥土帰しの治療を経て1日の入院決定な建宮。
ベッドの上で目を覚ました建宮が視界に入った初春を見て天使と勘違いしたことでフィアンマがビンタ、建宮が学園都市に居る理由を知らないフィアンマが目的を尋ねる。


~~とある病院~~

フィアンマ「さてと、初春、おりられるか?」

初春「あ、ずっとごめんなさい」アセアセ

フィアンマ「いやいや、ずっとおぶってたいところだったが、治療が必要かもしれないだろう?」

初春「えへへ、そうなんですか」ニマニマ

フィアンマ(可愛いなぁ)

カエル顔の医者「……ここは緊急搬送用の場所なんだけど、急患でもいるんだね?」

フィアンマ「……すぐ来るさ」

カエル顔の医者「……厄介な予感がするね」

フィアンマ「まあ、厄介だろうな」

カエル顔の医者「……はぁ、君が連れてくる患者はいつも普通じゃないんだから」

ギュリリリリンッ

黄泉川『あ、先生! いいところにいるじゃん!!』バッ

カエル顔の医者「今回は駆動鎧か」

建宮「」カクッ

カエル顔の医者「まさかこんなもので運んでくるとは……脈は、微弱」チラリ

カエル顔の医者「そこの君、看護師にストレッチャーを……」

フィアンマ「まあ待て。少し雑なものだが、生命の危機から脱することくらいはできるだろうよ」スッ

カエル顔の医者「……早く頼むよ」サッ

ポワァ…

初春「うわぁ……」キラキラ

フィアンマ「……これで安心して手術に望めるはずだ」

カエル顔の医者「……脈も意識レベルも正常に近づいてるね……」

看護師「先生!!」ガラララッ

カエル顔の医者「行くぞ」


~~病室~~

カエル顔の医者「君の不思議な力のおかげでほとんど処置しなくても大丈夫だったね」

フィアンマ「ふーん? そうか」

初春「興味無さそうですね」

フィアンマ「……まあ、膝に初春が乗ってちゃ何にも集中できまい」

初春「あ、え、ごめんなさい」バッ

ダキ

フィアンマ「離さないぞ」

カエル顔の医者「あー、いいかな?」

フィアンマ「ああ、悪い」

カエル顔の医者「とりあえず様子を見るために一日入院してもらえれば大丈夫だね」

黄泉川「ほっ……」

カエル顔の医者「黄泉川さんはもう少し駆動鎧の扱いには気をつけるんだね」

カエル顔の医者「それじゃあ、容態が急変したらそこのナースコールで」ガラララ

ピシャッ

黄泉川「助かったじゃん……」

フィアンマ「構わないさ。たまたまいただけだからな、初春?」

初春「ええ。風紀委員の研修でして」

建宮「ん……」パチッ

初春「あ! 起きましたよ!」

建宮「て、天使……?」

ベチンッ

建宮「づっ……何するのよなぁっ!!!」バッ

黄泉川「いや、フィアンマじゃんよ」

建宮「何するのよなぁっ!!!」ムカ-ッ

フィアンマ「こっちのセリフだ。初春は俺様だけの天使だから」

建宮「ええ……」

フィアンマ「……ところでお前は何をしに学園都市へ来たんだ」

建宮「>>813

香焼の邪魔なのよな


建宮「香焼の邪魔なのよな」

フィアンマ「は?」

建宮「ふん」

フィアンマ「……大人気ないな」

建宮「お前には言われたくないのよな」

黄泉川「香焼の邪魔ってどういうことじゃん」

建宮「だから、あの赤い髪の女とうちの香焼が付き合うのを邪魔するのよな」

黄泉川「なるほど、なるほど」

初春「よ、黄泉川先生、顔が怖いです……」

黄泉川「ん? 大丈夫じゃんよ」ニッコリ

どうなる?
>>815

なら私が付き合えばいいじゃん?と聞く黄泉川
縦宮に鼻で笑われ激怒寸前へ


黄泉川「なら私が付き合えばいいじゃん?」

黄泉川「そしたらお前もハッピー、私もハッピーじゃん」

建宮「ふん、二周り以上年上の女は香焼も視野の外なのよな」

黄泉川「あー、コイツむかつくじゃん」ゴッ

ボコッ

フィアンマ「おい、壁に穴を開けるな」

黄泉川「あー、悪い悪い」ゴッゴッ

どうなる?
>>817

フィアンマがおとなしく国に帰れと説教、将来的に初春に手を出したら潰すからなと力説


フィアンマ「はぁ、一魔術結社を束ねる奴がそんな理由で動くとは馬鹿らしいな」

建宮「……」

フィアンマ「まあ、おとなしく国へ帰れ」

建宮「お前だって女をはべらせているくせに説得力の欠片もないのよな」

フィアンマ「恋愛するなとは言ってないだろ。話をすり替えるな」ジロ

フィアンマ「お前は人の邪魔をするためだけに動いていたのだから馬鹿で愚かだろう?」

フィアンマ「……とにかく、初春に手を出したら潰すからな? 分かったな?」ナデナデ

初春「ふ、フィアンマさん、大丈夫ですって」ギュ

フィアンマ「初春の安全を守るのは俺様の役目だからな」クス

どうなる?
>>819

心配した天草式(香焼)を除くが盾宮を連れ返しに来る
これ以上やると女教皇呼びますよと対馬に言われて反省し、帰国を決める


ガララララ

黄泉川「……?」チラリ

フィアンマ「何者だ?」

対馬「……天草式十字凄教の者よ」

諫早「右方のフィアンマか……」

牛深「でも教皇代理が見つかってよかったな」

野母崎「散々暴れ回ってたようだけど」

対馬「ま、新人さまさまね」

建宮「何の用なのよな」

対馬「お迎えにあがりました」

対馬「これ以上やると、女教皇をよびますよ?」ニッ

建宮「……はぁ、分かったのよな」

どうなる?
>>821

それでも最大主教からの神裂の護衛と監視の命を破るわけにはいかないので対馬に任務の引継ぎを耳打ちで行う、対馬だけ学園都市に残ることを了承。
フィアンマは最後まで本当の目的に関して口を割らなかった建宮に感心していると初春が建宮にお大事にと労うと建宮は予想外の出会いに癒される。


建宮「だが……対馬」

対馬「なんです?」スッ

建宮「……女教皇を頼む」ボソ

対馬「……」コクリ

フィアンマ(……ふむ、情報の管理はできるようだな)

フィアンマ「とりあえず一日は経過を見るのだろう?」

建宮「もう問題ないのよな」ムク

野母崎「それじゃあ行きますか」

建宮「ああ」スタッ

黄泉川「……」

初春「た、建宮さん」

建宮「ん?」

初春「お大事に」ニコ

建宮「ははっ、もう、ピンピンしてるから気にすることはないのよな」

建宮(癒される……)

フィアンマ「……」サッ

フィアンマ「行くならさっさと行け。カエル顔の奴が来てしまうぞ」

建宮「……それじゃあ」

黄泉川「……お大事に、じゃん」

建宮「……そっちも男探し頑張れよ」

ガラララ

ピシャッ

つぎの日、誰はなにしてる?
>>823

番外個体 料理の練習中


番外個体「ネギ切って」トントン

番外個体「うう、目に染みるんだけど……」ジワ

ボチョボチョッ

番外個体「ネギ入れたから……」

番外個体「次は……とうふかな」

番外個体「く、崩れないようにそーっと」

ボチャンッ

番外個体「ぎゃあっ、熱っ!!」ビクッ

ブシュウウウ

番外個体「あ、吹きこぼれちゃった……」アセアセ

番外個体「味噌足した方がいいのかな」

番外個体「あー、イライラするっ!!」

番外個体「っ、ダメだ、ちゃんと料理もできるようにならなきゃ」

番外個体(黄泉川も昨日からずっと部屋から出てこないし)

どうなる?
>>825

行き詰った番外個体が前みたいにオリアナに教えてもらおうと連絡を取るが自分よりも適任な五和を紹介される。


番外個体「……そうだ、師匠に」ポチポチ

オリアナ『もしもし、ミサカちゃん?』

オリアナ『この前の花火どうだった?』

番外個体「え、うう」

オリアナ『……大丈夫?』

番外個体「……うん、少し恥ずかしいけどね。良いって言ってもらえたから、えへへ」ニマニマ

オリアナ『そう。少し進展したみたいね』

番外個体「うん。で、今日は料理の練習してるんだけどさ、味噌汁もろくに作れなくて……」

番外個体「やっぱり料理とかできた方が好かれるよね?」

オリアナ『ミサカちゃんらしければいいと思うけど……』

番外個体「ミサカがヤなの! ね? ね?」

オリアナ『……私より適任がいるわ。メアド送るからメールして見なさい』

番外個体「んー、分かったよ」ピッ

ピロン

番外個体「い、つ、わ……? 誰かな」

『To ituwa_love_togetoge@amakusa.co.jp
From 番外個体(みさかわーすと)

師匠(オリアナ=トムソン)から紹介してもらったんだけど、料理得意な人?
もしよかったらミサカのちっぽけな恋のために協力して欲しいな、ぎゃは☆』

番外個体「送信っと」

どうなる?
>>827

返信が速攻きて快諾の五和
甘みの強い番外個体の料理を味見して教えなければと燃える


『To 番外個体さん
From 五和

ぜひ!
小さな恋に協力させてください!
早速ですが今から会えますか?』

番外個体「反応はやっ」

番外個体「えっと、住所は……」ポチポチ


ピンポ-ンッ

番外個体「早っ」タタタッ

ガチャ

五和「こんにちは、番外個体さんですか?」

番外個体「うん、よろしくね」

番外個体「……なんて呼んだらいいかな」

五和「五和でいいですよ」

番外個体「じゃあ、五和ちゃんね」ニッ

五和「ええ、よろしくお願いします」ペコ

五和「ではでは早速」

番外個体「あ、味噌汁作ったんだけど」

五和「味見してもいいですか?」

番外個体「うん」

五和「……」ズズ

五和(甘い!? これは徹底的にやらないとな)

どうなる?
>>829

包丁の持ち方からものの使い方を丁寧に教える五和、特に味見をしっかりして注意と教える


五和「まずですね、包丁の持ち方からやりましょうか」

番外個体「う、うん」

五和「いつもはどんなふうに?」

番外個体「こう」グッ

五和「なるほど……少しいじりますね」スッ

番外個体「な、なんか違うよ」

五和「そんなに力を入れないで」

番外個体「う、うん」トン…トン


トン トン

五和「さっきより安定してますね」

番外個体「えへへ」

五和「次は……味見です」

五和「味見してますか?」

番外個体「……してない」ウツムキ

五和「じゃあきちんと味見を。完成する前なら直しがきくかもしれませんからね」

番外個体「わかった」

どうなる?
>>831

後はアレンジは慣れて来てからでいいからまずはレシピ通りに作ることを心がけてみようと五和、番外個体も素直に言うことを聞いて味噌汁作り開始。


五和「しかし、どうして味噌汁があまかったのでしょう……」

番外個体「えーっと、アレンジしたからかな……」チラリ

五和「ああ……アレンジは慣れて来てからでいいからまずはレシピ通りに作ることを心がけてみましょう」ニコ

番外個体「うん、分かった」コクリ

番外個体「それでもジョシリョク? つくかな」

五和「もちろん。あなたの想い人にも届きますよ」

番外個体「お、想い人じゃないし」フイッ

五和「ふふっ、とりあえずお味噌汁作ってみましょうか」

番外個体「うん!」

どうなる?
>>833

完成した味噌汁を誰かに飲んでもらおうと番外個体が考えていると二日酔いで体調の悪い黄泉川が起きてきたので気付けに勧めるので黄泉川も素直に飲む。
レシピ通りに作り、味見もこなしていたので予想以上の美味さに頭もスッキリした黄泉川が番外個体を褒める。


番外個体「じゃーん、完成!」

五和「いい匂いですね」クス

番外個体「でしょ、ふふふん」

番外個体「誰かに飲んでもらわなきゃ」ルンルン

ガチャ

黄泉川「うえっ……二日酔いで休むとか……ダメダメじゃんねえ」

番外個体「あ、黄泉川ー! これ飲んでみてよ」スッ

黄泉川「ん? 味噌汁?」

番外個体「ミサカがね、作ったの。五和ちゃんに手伝ってもらってね」ニッ

五和「お邪魔してます」ペコ

黄泉川「ふーん……いただくじゃん」ゴクゴクッ

黄泉川「ん、普通に美味いじゃん」

番外個体「へへ、味見、レシピに従ったからねー」ニヤ-

黄泉川「偉いじゃん、すごい美味しいじゃんよ」ナデナデ

番外個体「えへへ、へへ」ニマニマ

どうなる?
>>835

頭をなでられて喜ぶ姿を盗撮する芳川


芳川(ほーんと、丸くなったわねぇ)●REC

芳川(周りへの警戒心もだいぶ減ったし、心開いてくれるようになったし)

芳川(今になっては、可愛い笑みを見せてくれるただの恋する女の子、よね)


番外個体「もっともっと褒めてよー」

黄泉川「っと、それは別の人に頼むじゃんよ」ポンポン

番外個体「ふ、ふんっ、ミサカが全部飲んじゃうし」

黄泉川「あんま水分ばっか取るとブクブクになるじゃんよー?」

番外個体「ひい!」

五和(……いい結果が出てよかったです)

どうなる?
>>837

ツンツンながら五和にお礼を言う番外個体
お礼に何でもするといったのでバイクの後ろに乗せて五和を案内することに


番外個体「と、とりあえずありがとう、五和ちゃん」

五和「いえいえ、力になれてよかったです」

番外個体「お礼にミサカにできることならなんでもしたげる」

五和「何でもいいですよ」

五和「あ、学園都市の案内とかできますか?」

番外個体「お! いいね、じゃあ後ろ乗ってよ」

五和「?」

番外個体「バイク。うまいんだよ?」

五和「お願いします」

番外個体「おう」

番外個体「じゃあ行こー」

五和「火」

番外個体「あ、ああ」カチ

どうなる?
>>839

五和は美人で料理もできるしモテそうだなと洗い物をしながら話す番外個体
それがなかなかいないと愚痴る五和、好きだった人も……と話し共感する番外個体


番外個体「あーいいなー」ジャブジャブ

五和「どうしたんです?」

番外個体「五和ちゃんは美人で料理もできるしモテそうだなーってさ」

番外個体「それにひきかえミサカはダメダメだよ」クス

五和「あはは、それがなかなかいないんですよ」

五和「好きだった人も……ね」

番外個体「ああー、分かる分かる」ウンウン

番外個体「辛いよね」

番外個体「でも、新しい恋すると変わるんじゃない? 少なくとも、ミサカは毎日が楽しくなったよ」ニッ

五和「新しい恋ですか……うーん」

どうなる?
>>841

今の上条さんとそれなりに親しい関係が心地いいので探す気は無いと五和、そういえばオルソラと神裂も上条さんとそんな関係だったなぁと思い出す番外個体。


五和「いえ」

五和「今の彼とのそれなりに親しい関係が心地いいので探す気は無いですよ」

番外個体「ああー」

番外個体(そういやあの二人も上条ちゃんとそんな関係だったっけなぁ)

番外個体「一番じゃなくていいんだね」

五和「一番がいいのは当然ですけど、今でもいいという妥協ですよ、いわば」

番外個体「ふーん」

番外個体「そっか」

番外個体(アイツも妥協した結果のミサカなのかな)

どうなる?
>>843

バイクに乗ってツーリングに向かう二人
五和が途中で夕飯の材料を買いたいと言ったのでスーパーへ


番外個体「さてと、洗い終わったし、行こっか」

五和「ええ」コク


ブロロロロロ

五和「スタイルいいですね」

番外個体「えへへ、でもそんくらいしかないからさー」ハハハ

五和「……」

番外個体「どったの?」

五和「そんなに卑下しないでくださいよ。番外個体さんのことを好きな人が悲しみますよ?」

番外個体「……そかな」ウ-ン

五和「ふふ、大丈夫ですよ。番外個体さん、可愛いですから」

番外個体「そ、そんなの違うし」プイ

五和「あ、少し買い物していいですか? お夕飯の材料買いたくて」

番外個体「あー、うん、わかった」

どうなる?
>>845

学園都市のスーパーの品揃えの良さに目を輝かせる五和
意外と子供っぽいかもといたずらっぽく笑い、オススメを教える番外個体


~~スーパー~~

五和「うわぁ……すごいですね」

番外個体「どうしたのさ」

五和「さすが、学園都市……品揃えがすごいです」

番外個体(意外と子供っぽいところもあるんだな……)

番外個体「これとかオススメだよ。高級な牛肉らしいけど、学園都市の技術のおかげでお手軽価格なんだって」

五和「おお、安いですね」キラキラ

番外個体「でしょ?」ニッ

どうなる?
>>847

そこに同じく夕飯の材料を買いに来ていたヴィリアンと授業中で抜け出せないアックアの代わりに護衛として付いている神裂と出くわす。


ヴィリアン「ええと、お野菜買わないと」

神裂「野菜でしたらこちらですよ」

ヴィリアン「あ、ありがとうございます」クス

五和「女教皇、護衛ですか?」

神裂「五和ですか。ええ、ウィリアム=オルウェルは授業中ですからね」

ヴィリアン「ありがとうございます、神裂さん」クス

神裂「いえ」

番外個体「はえー、ドレス着ちゃって、姫か何かなの?」

五和「イギリスの第三王女ですよ」

番外個体「へえ」マジマジ

ヴィリアン「ヴィリアンです、よろしくお願いしますね」ニコ

番外個体「ど、どーも」

どうなる?
>>849

番外個体が一端覧祭の時は姉ちゃんって懐いてくれていたのに今日はやけによそよそしいと不思議に思うヴィリアン、少しして番外個体が第三王女=姉ちゃんだと気付く。
どうやら番外個体曰くプリンセスメイドとドレスで印象違っていたから気付かなかったと謝罪するも五和から別のことで頭がいっぱいではと言われて照れる。


ヴィリアン(……一端覧祭の時はあんなに懐いてくれてたのに、今日はよそよそしいですね……)クビカシゲ

番外個体「……ん? どうしてそんなにこっち見てんの?」

番外個体「……」

番外個体「ああっ!!!」ピタッ

番外個体「姉ちゃんか!!」タタッ

ヴィリアン「思い出してくれてよかった……」ニコ

番外個体「う、服、服違うから印象が違うんだよ……」アセアセ

番外個体「ごめんね」

ヴィリアン「いえいえ」ナデナデ

番外個体「♪」

五和「おや? 別のことで頭いっぱいだったからじゃないんですか?」

番外個体「い、五和ちゃんっ!!」カアア

ヴィリアン「ふふ、可愛いわ」ナデナデ

番外個体「むー」

どうなる?
>>851

まとめておきます…

別のこと=恋愛がらみと見抜いたヴィリアンが買い物をした後で相談に乗らせて欲しいと言うので番外個体は照れながらも了承。


ヴィリアン「……ああ、なるほど」ニコリ

番外個体「ど、どうしたの?」

ヴィリアン「恋愛のことでしょう? 相談に乗らせて欲しいんです」

番外個体「……う」アセアセ

ヴィリアン「きっといいアドバイスしますから」

番外個体「う、うん、お願いするよ」カァ

ヴィリアン「ふふっ、やっぱり可愛い」ギュ

番外個体「ちょ、おおっ!」

どうなる?
>>853

買い物を済ませた後で近くのカフェに移動、ヴィリアンに尋ねられるままに番外個体が一方通行について照れながらも素直に語る。
その様子を神裂と五和はヴィリアンの持つ人徳の成せる業だと感服。


ヴィリアン「よし、これでウィリアムも喜ぶわ」ニコニコ

番外個体「……そっか、姉ちゃんは好きな人と恋人になれてるんだよね」

ヴィリアン「ふふ、話聞くから。そこのカフェでいい?」

番外個体「うん!」


~~カフェ~~

番外個体「……」カチコチ

ヴィリアン「大丈夫よ」ギュ

ヴィリアン「そんなに固くならないで」

ヴィリアン「神裂さんも五和さんも別の席に行ってもらったから」

番外個体「う、うん」コクコク

ヴィリアン「ふふ、じゃあまず番外個体さんの好きなお方を教えてもらえますか?」

番外個体「あ、一方通行……だと思う」カアア

ヴィリアン「ああ、あの占いの時のですね」

番外個体「そう」

ヴィリアン「……彼もあなたのことを愛しているように見えましたが……」

番外個体「アイツはね、昔ミサカの姉たちを殺したんだ。クローンだけど」

ヴィリアン「……」

番外個体「だから憎かったの。でもアイツがずっとアプローチしてくるから少しずつ好きになっちゃってさ」ウツムキ

ヴィリアン「前にあった時より可愛くなってるものね」

番外個体「う、うん……アイツに可愛いっていって欲しくて頑張ったの」ニヘラ

ヴィリアン「ふふ、健気で可愛いわ」

番外個体「そ、そんなことないって」ウンウン

ヴィリアン「デートとかしたの?」

番外個体「ちょっとだけ。一番楽しかったのは一端覧祭の後夜祭の花火かな」

番外個体「いっぱい食べ物買い込んで、窓のないビルのてっぺんでアイツと花火みたの」

ヴィリアン「素敵じゃないですか」

番外個体「でしょ? すぐそばにアイツのガリガリな肩があって、抱き寄せてくれたりして嬉しかったんだ」ニコ

ヴィリアン「……告白しなかったの?」

番外個体「うん、でも好きになってきてるから恋人になるのはもう少し待ってって言っておいた」

番外個体「まだ憎さもあって、でも大好きで。いつか大好きが憎さなんか被っちゃう日が来たら、ミサカから告白するの」

ヴィリアン「いいじゃない。きっと彼も楽しみに待ってるわ」

番外個体「そ、そうかな」

ヴィリアン「自分のために一生懸命オシャレする番外個体さん見てたらきっと相当幸せな気持ちになってると思うの」

番外個体「う、うん……」テレ


神裂「さすがですね」

五和「ヴィリアン様の人徳がなせる技なのでしょうね」

神裂「ええ」

どうなる?
>>855

アドバイスをし終えたヴィリアンに番外個体がさん付けはよそよそしいからちゃん付けでいいと申し出るとじゃあワーちゃんねとあだ名付けられる。
最初は戸惑う番外個体もヴィリアンに何度かワーちゃん呼びされてしっくり来たのではにかみながら喜ぶ。


ヴィリアン「だから、番外個体さんが後はゆっくり、少しずつでもいいから受け入れていけばいいと思う……かしらね?」クス

ヴィリアン「あまりいいアドバイスできなくてごめんなさい。でも、いつでも話は聞くから」

番外個体「あんがと、姉ちゃん」ニッ

番外個体「あとさー、さん付けはよそよそしいからちゃん付けでいいよ」

番外個体「ってか、ちゃんにしようよ」

ヴィリアン「……うーん」

ヴィリアン「じゃあ……ワーちゃんね」

番外個体「え」

ヴィリアン「私はワーちゃんの味方ですからね」

番外個体「え、ちょ」

ヴィリアン「ワーちゃん、一緒に頑張りましょうね」ニコ

番外個体「……うん、ありがとう」ニカッ

どうなる?
>>857

番外個体の個人的な話が終了した所で神裂と五和を呼んで相席させたヴィリアン、今度は自分のお付き合いについての悩みを聞いて欲しいとのこと。


ヴィリアン「次は私の相談をしてもいいですか?」

番外個体「もっちろん、いい答えだせないかもだけどね」ハハ

ヴィリアン「ワーちゃんはバッサバッサ斬ってくれそうだけど」

番外個体「それがお望みならそれでもいいよ?」

ヴィリアン「では、お願いするわ」

番外個体「はいよ」

ヴィリアン「神裂さんと五和さんもいいですか?」

神裂「ええ。護衛の役目ですから」ビシ

五和「後方のアック……ウィリアムさんのことですか?」

ヴィリアン「ええ」

ヴィリアン「ウィリアムのことです」クス

どうなる?
>>859

付き合った当初を考えると愛されている実感はあるものの基本的に王女として扱われるのでそうゆう堅苦しいものは無しで一人の男女として対等なお付き合いがしたいとヴィリアン。
神裂と五和は言葉を濁しつつやんわりと無理と言うが番外個体は相談じゃなくノロケだと指摘してヴィリアン恥ずかしそうに頷く、その後で番外個体がヴィリアンに本人に言いに行こうと提案。


番外個体「聞きたい聞きたいっ!!」ズイッ

ヴィリアン「そんなに楽しい話じゃないわ」

番外個体「……?」

ヴィリアン「ウィリアムと対等なお付き合いがしたい」

番外個体「対等じゃないの?」

ヴィリアン「……ええ。確かに付き合いたての頃から考えると大切に、愛されている実感はあるんです」

ヴィリアン「しかし、やっぱり基本的に王女として扱われてしまって……」

番外個体「ああー……なるほど」

ヴィリアン「ウィリアムも前よりはずっと壁をなくしてくれましたが、やっぱり普通の恋人同士とは違っていて」

ヴィリアン「もちろん公式の場ではそういうのでもいいんです」

ヴィリアン「でも、二人きりでデートしたり、おうちにいる時とかはそういう堅苦しいものは無しの一人の女の子として見て欲しいんです」

神裂「イギリスの王位を継ぐ可能性があるお方ですし……」

神裂「私達のような別派閥に属するものでさえそのようなお付き合いをヴィリアン様とするのは難しいのですから」

五和「ウィリアムさんも努力していると思いますよ? 王室に忠誠を誓っている方としては譲れないポイントなのでは?」

ヴィリアン「……そうですよね……」シュン

番外個体「むむむ、今の相談じゃなくてノロケだろー!!」

ヴィリアン「……ワーちゃんはお見通しなのね」カァ

番外個体「まあいいや、ノロケでもなんでもいいよ」

番外個体「直接本人に言いに行こう? そうしたらきっとわかってくれるっしょ」

どうなる?
>>861

善は急げということで番外個体と五和、ヴィリアンと神裂がそれぞれ買った物を自宅に置いた後でとある高校の校門前に集合。
ヴィリアンがアックアは上条さんのクラスの体育の授業中ということでグラウンドへ向かうと持久走の真っ最中だが上条さん、土御門、吹寄、サンドリヨン、サローニャ以外はバテバテ。


番外個体「善は急げだよ! 一緒に行こ!」

ヴィリアン「いいんですか?」

番外個体「当たり前っしょ。だってミサカと姉ちゃんは友達だもん」

ヴィリアン「……お友達」キラキラ

五和「そうと決まったら食べ物家においてこないとですね」

神裂「では、とある高校前集合でいいですか」

番外個体「うん、急ご」


~~とある高校前~~

番外個体「姉ちゃん早く来ないかなー」

五和「ヴィリアン様のこと好きなんですね」

番外個体「だから友達だし」

ヴィリアン「遅れてすみません」タタッ

神裂「失礼しました」

番外個体「よーし、じゃあ行こう!」

ヴィリアン「はい! この時間は体育ですから……」


アックア「まだへばるには早いのである」

アックア「あと1分、1秒でもいいから走り続けろ」

青ピ「い、いやいや……もう無理やで?」

ジェーン「大丈夫ですか?」アセアセ

メアリエ「回復魔術……かしら?」

マリーベート「やってみたらいいのよ」

青ピ「三人ともありがとうな」ナデナデ

姫神「」


サンドリヨン「ふふっ、まだまだ走るわよ」

上条「サンドリヨンさん、いつまで走ってるんでせうか……」

土御門「おお? そろそろダウンかにゃー?」

吹寄「ダメじゃない」

上条「ダメじゃないけど!!」

サローニャ「サンドリヨンちゃーん」

サンドリヨン「ん?」

サローニャ「一位狙っちゃうよーん」

どうした?
>>863

香焼がアックアの近くにいたので神裂がまだ三弟子連れて英国に行っていないことを言及すると後生だから今日の夕方まで出発伸ばしてくれと頼まれて仕方なくと返答。
サンドリヨンとサローニャ、それと土御門がペースを落とさず楽しく走ってる様子に感心しているアックアに対してヴィリアンが自分の主張を始める。


香焼「あ、女教皇。こんにちはっス!」

アックア「神裂……ヴィリアン様の護衛済まないのである」

神裂「いえ、それより香焼」チラリ

香焼「あ、あはは……」

神裂「ステイルの弟子たちを連れて戻る予定なのでは?」

香焼「……後生だから今日の夕方まで待ってくださいっス」

神裂「はぁ、仕方ないですね」


アックア(にしてもサンドリヨン、サローニャ、土御門はよく走るな……)

ヴィリアン「ウィリアム」

アックア「どうなさったのですか? まだ仕事の途中なのですが……」

ヴィリアン「ウィリアム」

アックア「……何かありましたか?」

ヴィリアン「お願いを聞いてくれますか?」

アックア「……私にできることでしたら」

どうなる?
>>865

ヴィリアンが二人っきりの時だけでもいいから女の子として扱って欲しいと強く言う、アックアは困りながらも断ろうとすると番外個体から甲斐性無しと言われてショックを受ける。
簡単なことをあっけらかんと言う番外個体に対してアックアは簡単では無いと反論、しかし神裂と五和からもヴィリアンの頼みを聞いて欲しいと迫られる。


ヴィリアン「……二人っきりの時だけでもいいですから普通の女の子として扱って欲しいです」

ヴィリアン「王族とか傭兵とかそういうのなしで、一人の男と女になりたいんです」

アックア「いや、しかし……」コンワク

番外個体「姉ちゃんの彼氏だってのに甲斐性無しだね。うちの白いののほうがマシだよ」

アックア「な、な……」

番外個体「簡単じゃん」

アックア「……簡単ではないのである!!」

神裂「私からもお願いします」

五和「聞いてあげてください。難しいのは分かりますが」

どうなる?
>>867

しょーがないといった感じで番外個体が話し方や態度はひとまず置いておいてまずはヴィリアンのことを呼び捨てにしようと言われて困り果てるアックア。
期待を込めた眼差しで自分を見るヴィリアンに対してかつてない緊張を感じるアックア、何度も期待に応えようとするもののなかなか呼び捨てに出来ないまま授業終了が迫る。


アックア「……むう」

番外個体「はぁ、ほんと強情だね」

番外個体「話し方や態度はひとまず置いておいてさ、まずは姉ちゃんのことを呼び捨てにしようよ」

番外個体「形から入るんだよ」

アックア「そ、そんな……」

ヴィリアン「ウィリアム……」キラキラ

アックア「う……」ゴクリ

アックア「ヴ……いや」

アックア「……ヴィリアン……様」

アックア「……っ」

ヴィリアン「ウィリアム」ジッ

番外個体「オッサンー?」

アックア「……ああ」

どうなる?
>>869

呼び捨てできずさん付けになる


アックア「ヴィリアン……さん……」

ヴィリアン「……むう」

アックア「これでも譲歩したのですから、お許しを」アセアセ

ヴィリアン「……騎士団長なんてもうお姉様と仲良く打ち解けているそうですよ?」

ヴィリアン「……はぁ」

アックア「っ……ヴィリアンさん」

ヴィリアン「ふん」プイ

どうなる?
>>871

拗ねるヴィリアンにフィアンマの恋人もさん付けで呼んでいるからと言うが神裂からあれはあの子の口調であってアックアには当て嵌まらないと却下。
体育の授業が終了して拗ねたヴィリアンはカウンセリングの時間ということで番外個体を連れて校舎へ、落ち込むアックアにやや疲れた上条さんが事情を聞く。


ヴィリアン「ウィリアムぅ……」ムス-

アックア「しかし、フィアンマの恋人もさん付けで呼んでいるのである」

アックア「だから……」

神裂「……あれはあの子の口調であってあなたには当て嵌まらないでしょう?」

アックア「……」

キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

ヴィリアン「……ワーちゃん、次はカウンセリングの時間だから行きましょう」グイッ

番外個体「そうだね、分からず屋は置いてこう」

スタスタ

アックア「……はぁ」

上条「はぁ、はぁ……何があったんだ?」トトトッ

アックア「……ヴィリアン様を怒らせた」

どうなる?
>>873

俺が呼び捨てにできて何でできないんだと尋ねる上条
身分の違いはどうやっても抗えんと呟くアックアを乗り越えてみせろと熱く諭す


上条「俺が呼び捨てにできて、何でできないんだよ!」

アックア「身分の違いはどうやっても抗えん」

上条「いやいや、好きならそれくらい乗り越えてみせろよ」

アックア「そんな簡単な話ではないのである」ジロリ

アックア「不敬にあたるだけでなく、諸外国からもヴィリアン様が舐められてしまう」

アックア「そういう問題なのである」

どうなる?
>>875

神裂がリエメア、キャーリサならそれでなめられる可能性が高いがヴィリアンは元から親しみやすさが特徴なので今更そんなことで諸外国からなめられるとかは有り得ないと断言。
上条さんも公の場ならともかく二人っきりの時間でそれが出来ないのか聞くも悩んだ末にやはり出来ないと苦しそうに言うアックア、上条さんとうとうアックア殴って説教開始。


神裂「確かにリエメア様、キャーリサ様ならそれでなめられる可能性が高いですが、ヴィリアン様は元から親しみやすさが特徴なので今更そんなことで諸外国からなめられるとかは有り得ないです」

神裂「みんなと仲良くできるのかヴィリアン様のいいところじゃないですか」

神裂「さっきの番外個体さんたちみたいに」

上条「そうだよ、公の場ならともかく二人っきりの時間でどうしてそれが出来ないんだよ」

アックア「……むう」

アックア「……はぁ」

アックア「やはりできないのである」

上条「……バカ野郎!!」ゴッ

アックア「……何の真似であるか?」

上条「どうして、どうして一番大好きな人のそんな小さなお願いを自分の都合で切り捨てられるんだよ!!」

上条「今までヴィリアンの幸せを考えてきたんじゃなかったのかよ!!」

どうなる?
>>877

熱い二人をそっと見守るヴィリアン
じれったいなと背中を押す番外個体
モゴモゴするも上条の言うとおり呼び捨てするアックア


ヴィリアン「……」ソ-ッ

番外個体「じれったいな」トンッ

ヴィリアン「わ、ワーちゃん!?」

タタッ

アックア「!! ヴィリアン、さん!?」

アックア「いや……」モゴモゴ

ヴィリアン「なに、ウィリアム……?」ドキドキ

アックア「……ヴィリアン、ヴィリアン!」

ヴィリアン「は、はいっ!!」パアアッ

アックア「……申し訳ありませんでした」

タタッ

ダキッ

ヴィリアン「私こそわがまま言って、勝手に拗ねてごめんなさい」シュン

アックア「……いえ、ヴィリアンが喜んでくださって嬉しかったのである」クス

どうなる?
>>879

初な二人をみてサンドリヨンとこういうことをしてみたいと思う上条とふと一方通行とこういうことをしたらとよぎり首を横に降る番外個体


上条(ちゃんとヴィリアンのお願い聞いてやれるんじゃねえか……)

上条(にしても初だな……たまにはサンドリヨンともこんなことしてみたいな)

番外個体(……アイツとこんなことしたら……)

番外個体(にこってしたらアイツも笑ってくれるかな……)

番外個体(っ! ち、違う違う……)ブンブン

どうなる?
>>881

とある高校の女性陣が心配して番外個体に話しかけてくる
モヤモヤ感を伝えると恋じゃないかなと教える姫神