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本編にないカップリングにご注意を……


今現在(付き合ったら、ここに追加)

フィアンマ×ういはー
そぎー×サローニャ
黒妻さん×固法先輩
上条さん×サンドリヨン
ステイル×インデックス
有冨×みこっちゃん
青ピ×三弟子(ジェーン・マリーベート・メアリエ)
アックア×ヴィリアン
トール×寮監


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482975266


あらすじ
一スレ目
ナンパ男フィアンマ、惚れた番外個体に裏切られる。
初春に出会い、風紀委員、柵川中学にコネで入る。
サンドリヨンを拾う。

二スレ目
恋するフィアンマ、番外個体の謝罪を受ける。
初春との仲は順調、デートの約束をする。
初春と番外個体の邂逅。フィアンマは初春を一番大切にすると誓う。
サローニャも拾う。
サンドリヨン、とある高校へ。

三スレ目
キスしたいフィアンマ、デートで初キスを体験。
ハーレムを恨む上里と激突、フィアンマが負傷したことに初春は傷心。
魔術や第三次世界大戦について話すが、なんだかんだで受け入れる初春。
佐天さんも魔術を知り、能力者が魔術を使うリスクを軽く見ながら挑戦しようとするが、垣根、食蜂の協力もあり、止めることに成功。
番外個体も幸せにするため分裂実験の約束。
サンドリヨンは上条の家へ、サローニャは筋トレ仲間のそぎーと付き合うことに。
サローニャ、とある高校へ。

四スレ目
分裂実験は成功。
固法先輩は出所した黒妻さんと付き合えることに……
削板とイチャつきたいサローニャはフィアンマに教えをこう。
大覇星祭はもうすぐ。
佐天さんはサンドリヨンに恋をし、番外個体は略奪愛を目指す。
サンドリヨンは上条とのデートを取り付け、固法先輩は黒妻さんイチャつきたいのであった。

五スレ目
関係を進めたい黒妻さん、固法先輩にどうしたいか聞く覚悟を決める。
一方サンドリヨンは遊園地(フィアンマたちとのダブルデート)にて告白、上条は受け容れる。
そんな二人を目の当たりにし、佐天さんは身を引くことを決めるが……
大覇星祭当日、削板はスキルアウトらに追われる。
サローニャが怪我したため、病院へ連れてった後、選手宣誓へ行ったが、みさきちの機転により遅刻はまぬがれた
上条が付き合ってることを知った美琴が病む。が、フィアンマによって諦めさせられる。
ステイルとインデックスは部屋を探す。
一方通行は番外個体の痛ましいほどの努力にイライラしていた。


六スレ目
大覇星祭。
食蜂はなんとか美琴に勝ち、常盤台はギリギリで優勝し、とある高校は惜しくも準優勝で幕を閉じる。
一方通行はフィアンマたちとのダブルデートで番外個体の心を奪う為に行動を始めたのであった。

七スレ目
遊園地デートをするものの、いまいち上手くいかない。
が、距離は縮まったかも。
サローニャは友達(食蜂、寮監)と下着選びへ。
上条当麻の一端覧祭は波乱の予感。
番外個体は一方通行の気持ちに向き合うようになっていく。
青ピは魔女っ子三弟子に好かれるのであった。

八スレ目
魔女っ子三弟子と青ピはなんと上条のクラス公認のカップルに……
黄泉川家(芳川を除く)は祭りを楽しみ、番外個体は迷い続けるのであった。
その時削板(寝てる)、食蜂、サローニャの三人はアックア、騎士団長、ヴィリアンに会う。
一方神裂は占いに振り回されるのであった。
鈍感なふりをし続けるアックアにヴィリアンはお怒り。
だが、フィアンマとの戦闘を経て、素直になったアックアに抱きつき、晴れて恋人同士に。
キャーリサ、番外個体がひょんなことから知り合いになり、キャーリサはなかなか動けない一方通行を手伝うことに……
別の日、キャーリサは騎士団長と共に柵川中学を見学し、臨時教師になることになった。
初春と佐天とオティヌスが買い物を楽しんでいると、サローニャに遭遇。
ともに買い物をすることになった。
(フィアンマは番外個体に紅茶の入れ方を指導している)

九スレ目
買い物中ひょんなことから美琴の下着を知ってしまった一同。有冨の真意を確かめる。
その頃、番外個体は休憩がてらフィアンマとともにとある学校へ。
番外個体はヴィリアンを慕うように……
先程購入したドールハウスを上条の家に設置する佐天と初春をサンドリヨンと上条は仲良くもてなした
騎士団長は色々なことを通じて、キャーリサへの気持ちを自覚していく。
翌日、フィアンマたちはパーマのついでに騎士団長のサポートに回った。
さらに翌日、キャーリサが柵川中学に騎士団長と共に赴任してきた。
その夜、お兄ちゃん一方通行と妹番外個体にご満悦の一方通行。
きょりがすこしちぢまったようだ
たまたま遭遇した、トールと佐天と食蜂は途中いろいろなメンツと合流して遊んだ。
ここで寮監とトールは晴れて恋人に。


スタスタ

黒妻「さすが一端覧祭。まだ朝っぱらなのに活気が違うな」

固法「そんな日に警備手伝わせてごめんなさいね」

黒妻「いや、美偉がいないのにそのへん歩き回っても面白くないしな」

黒妻「俺としてはこっちの方が好都合だ」

固法「ならいいんだけど」

何か起こる?
>>5


スタスタ

黒妻「さすが一端覧祭。まだ朝っぱらなのに活気が違うな」

固法「そんな日に警備手伝わせてごめんなさいね」

黒妻「いや、美偉がいないのにそのへん歩き回っても面白くないしな」

黒妻「俺としてはこっちの方が好都合だ」

固法「ならいいんだけど」

何か起こる?
>>5


女子生徒「すみません!」タタタッ

固法「何かありましたか?」

女子生徒「あ、風紀委員の方ですか?」

女子生徒「もしよかったらメイクの実験台になってくれませんか?」

固法「えっと……」コンワク

黒妻「祭りの雰囲気に合わせるのも警備に良いんじゃないか?」

固法「……それじゃあお願いします」

女子生徒「はい! 男女カップル一組入りましたー!!」

どうなる?
>>8

固法先輩が大人っぽい美人になり驚く黒妻
ドキッとする


…………………

女子生徒「っし、できましたよー」

固法「ど、どうなったの?」

女子生徒「ふふっ、化粧っ気の無い方だったので彼氏さんもおどろくくらい変わってますよ」

固法「鏡は?」

女子生徒「はじめに彼氏さんに見てもらいたいですねえ」

固法「……」

女子生徒「きっと惚れ直しますよー」

女子生徒「素材が良かったので」ニッ

固法「……そう、じゃあ先輩呼んでもらえるかしら」

女子生徒「ええ」


女子生徒「どうぞー」ガララッ

黒妻「!!」ドキッ

黒妻「す、すごい美人だな」

固法「そ、そう?」カァ

黒妻「化粧でこんなに変わるもんか……」

固法「……」カァ

どうなる?
>>10

お礼を行って見回りへ
道行く人が固法先輩に視線を向けることに嫉妬したのか黒妻が手を握ってくる


固法「ありがとう、すごい嬉しいわ」

女子生徒「どうも! これからも末永くお幸せにー」

女子生徒「お、そこのお姉さん、メイクしません?」タタタッ

固法「……それじゃ、巡回行きましょう」

黒妻「あ、ああ」


男子生徒「……」チラチラ

男性「……」ジ-

青年「……」チラリ

黒妻「……」

固法「先輩? どうしたの?」

黒妻「……なんでもない」ギュッ

固法「せ、先輩……」カァ

固法「……私も」ギュ

どうなる?
>>12

恋人つなぎをして欲しいといつになく積極的な固法先輩


固法「先輩」

黒妻「なんだ?」

固法「恋人つなぎして欲しいわ」

黒妻「……」

固法「だめかしら? みんながチラチラ先輩見てるから……」

固法「私の恋人なんだってアピールしないと」フンス!

黒妻「……」

黒妻「ああ、そうだな、美偉は俺の恋人だってアピールしねぇと」スッ

ギュウッ

固法「ふふっ、ありがとう」

黒妻「こちらこそ」

どうなる?
>>14

固法先輩が積極的になり受け手に回ってしまう黒妻
警備しながらなんとか形勢逆転を狙おうと企む


固法「先輩っ、ここらへん一帯見回ったら、あの占い師のとこ行かない?」

固法「友達がよく当たるって言ってたの」

固法「カップル占いとかもあるらしいし」

黒妻「……そうだな、少し面白そうだ」

黒妻(いつになく積極的だな……)

黒妻(そろそろ形勢逆転を狙うか)

どうなる?
>>16

裏道を見にいこうと誘い出し、路地裏で壁ドンしてみる


黒妻「美偉、裏道見にいかなくていいのか?」

固法「あー、そうね、裏道の方が危険か」

固法「行きましょう」

~~裏道~~

固法「このあたりは大丈夫かしらね……」

黒妻「……」ドンッ

固法「せ、先輩?」ビクッ

固法「……どうしたんですか?」

どうなる?
>>18

壁ドンをしたにはいいが何を言えばいいか分からず固まる黒妻
しかし寡黙に壁ドンされてときめく固法先輩
キスを期待して目をつぶる


黒妻(……どうしよう)

黒妻(こういう時は何言えばいいんだ……?)

黒妻(沈黙はまずいよな)

固法(先輩……)ドキドキ

固法(なにも言わないで壁ドン……もしかしてキスかしら?)

固法(……キス)ギュッ

どうなる?
>>20

人影を感じたので固法先輩を守ろうと抱きしめる黒妻さん
予想してなかったのかこれには固法先輩ドキドキして身体を預ける


ザッ

黒妻(っ! 人影!?)

ダキッ

固法(せ、先輩っ!!!)カアアッ

固法(……)ドキドキ

固法「先輩……」ポスッ

黒妻「……み、美偉」ナデナデ

どうなる?
>>22

身体を預けてきた固法先輩にどうしてほしいか耳元で囁く


固法「……」カアアアッ

固法(顔が熱い……)

黒妻「……」スッ

黒妻「美偉、どうして欲しい」ボソ

固法「……え、えっと」

固法「>>24

キスしてくれませんか、大人の……


固法「キスしてくれませんか、大人の……」

黒妻「……」ギュッ

黒妻「ちゅっ……ん、んむ……れろ」

固法「んっ、んん……んくっ……」ギュウッ

黒妻「……んっく、ちゅうっ」

固法「ぷはぁ……」タラッ

黒妻「……はぁ、はぁ」

固法「……」ギュウッ

どうなる?
>>26

仕返しとばかり吸い付く固法先輩


固法「……」グイッ

黒妻「っ!!」

固法「んむっ……んっ、ん…んくっ」

黒妻「ん、ちゅむっ……ん」

固法「……んんっ、んっ」

黒妻「…んむっ、んっく……」

固法「っはぁ、はぁ……」ヘタリ

黒妻「……」ギュウ

ナデナデ

どうなる?
>>28

メイクで普段より艶めかしい固法先輩を見て改めて好きだという黒妻と大喜びの固法先輩

暫くしたら再び警備へ
今度は柵川中に行く


黒妻「……」ジッ

固法「……変?」

黒妻「いいや、とても綺麗だし……好きだ」ギュ

固法「……うん」ニコッ

固法「すごい嬉しい」


固法「……そろそろ警備に戻りましょう」

黒妻「だな」ギュ

固法「ふふっ、次は柵川中学ね」

どうなる?
>>30

柵川中で仲良く手を繋いで歩いているとゲコ太に固法先輩が捕まる


~~柵川中学~~

ワイワイ

固法「中学校は高校に比べて予算が少ないはずなのに結構活気あるわね」

黒妻「確か、志望者数に関わるんだろ?」

固法「ということは学校が少し多めに予算を出してるのかもしれないわね」

固法「それにしても、先輩よく知ってるのね」

黒妻「……編入のためにいろいろ調べてたからな」

固法「そう……楽しみね」

ガシッ

固法「え、何?」

ゲコ太「……」グイグイ

どうなる?
>>32

当然中の人は佐天さんだがバレないようにこっそりいたずらを楽しむ


固法「カエル?」

カキカキ

ゲコ太(佐天)『ボクと写真撮りませんか?』

固法「え、いいの?」

固法「それじゃあ、先輩も」

黒妻「ああ」

カキカキ

ゲコ太『美人さんと撮りたいなぁ』

ゲコ太『男性は遠慮させてもらってるので』

黒妻「……なら仕方ないか……」

固法「それじゃあ、先輩、カメラお願いします」


ゲコ太「♡」ギュ

固法「ふふっ」ギュ

黒妻「……はいチーズ」パシャ

カキカキ

ゲコ太『もう三枚くらい』

黒妻「……」

どうなる?
>>34

デコピン黒妻
ふらつく程度の強さに加減してゲコ太にデコピン


黒妻「……」スタスタ

デコピンッ

ゲコ太「っ~~!」フラリ

黒妻「一枚だけだ、悪いな」

固法「どうしたの?」

黒妻「どうしてもない」

どうなる?
>>36

二人のラブラブしてる様子を撮影してやろうとくっついてくるゲコ太
黒妻は引き離そうとするも固法さんは頭をなでて認めてあげる


固法「?」

黒妻「フィアンマとかのとこ行くんだろ?」

固法「ええ」

ゲコ太「……」スタスタ

黒妻「……って、どうしてついてきてんだ?」

ゲコ太「……」グッ

黒妻「ああもう、仕事に戻ってくれ」

固法「いいじゃない」ナデナデ

黒妻「むう……」

どうなる?
>>38

ゲコ太が固法先輩と腕組みしてる姿を見て自分もと腕を組む


ゲコ太「♪」

固法「……良く見たら可愛いわよ?」

黒妻「そうか?」

ゲコ太「……」スッ

固法「腕組みたいの?」

ゲコ太「……」コクコク

固法「いいわよ」スッ

ゲコ太「♪」

黒妻「……」グッ

固法「先輩も?」

黒妻「こっちの方が近いだろ?」

固法「……そうね」ニコ

どうなる?
>>40

初春とフィアンマを見つけ固法先輩が呼ぶ
二人とも大人っぽい固法先輩を見て最初は誰かわからなかった


フィアンマ「お……ん? 初春、あれは固法先輩だよな?」

初春「えーと……黒妻さんもいるしそうですよ!」

初春(佐天さんまで!?)

フィアンマ「固法先輩!」

固法「あら、フィアンマくんに初春さん」

初春「デート中ですか?」

固法「じ、巡回よ」

フィアンマ「巡回? だがすごい丁寧に化粧してるじゃないか。一瞬誰かわからなかったぞ」

初春「ですよね、すごい綺麗です」

固法「ふふ、ありがとう」

どうなる?
>>42

ゲコ太を引き離して連れ込むフィアンマ
初春がここで休憩したらどうですかと提案してくる


フィアンマ「お前は客引きをやれ!」グイッ

ゲコ太「行ってきまあああす!!」ピューン

固法「あれ、聞き覚えあるような」

フィアンマ「聞き覚えないぞ。それよりこっちへ来い」グイッ

ガラララッ

ピシャッ

黒妻「ここは……」

初春「ここで休憩するのはどうですか?」

固法「?」

どうなる?
>>44

お茶を入れる初春
二人の様子がおかしいので最近仲良くしてますかと聞いてくる
さっきのキスなどを思い出し顔を赤くする二人


初春「……よいしょっと」コポポポ

フィアンマ「初春、俺様の分もいいか?」

初春「はーい」コポポ

初春「どうぞ」スッ

フィアンマ「ありがとうな」ナデナデ

黒妻「すまないな」

固法「ありがとう」

初春「……二人の様子がおかしいような気がするんですけど、最近仲良くしてますか」

黒妻「っ!!」カア

固法「そ、それは……」ゴニョゴニョ

フィアンマ「仲良くやってるみたいだな」

どうなる?
>>46

今度は黒妻にフィアンマと初春のことを聞かれるとフィアンマが良好ではあるが初春が妙な輩というか年上の女ども(全員魔術師)に好かれ過ぎるのが悩みの種とぼやく。


黒妻「……フィアンマたちはどうなんだ?」

フィアンマ「……良好ではあるが初春が妙な輩……というか年上の女どもに好かれ過ぎるのが悩みの種だな」

フィアンマ「まあ、可愛いからモフりたい気持ちは分からないでもないんだ」

フィアンマ「だが、俺様の大切な大切な恋人だからな」ギュ-

固法「嫉妬?」

フィアンマ「そ、そんなものではない!」

フィアンマ「……とは言い切れないな」

黒妻「俺もその気持ちは分かる。なんかモヤモヤするよな」

フィアンマ「ああ、する」

どうなる?
>>48

モフられてる姿を見て羨ましいと思う固法先輩
やってもらおうとアプローチ開始


フィアンマ「だが、あまり拘束するのも良くないから悩みどころだ」モフモフ

初春「フィアンマさんー、お茶飲んでくださいよー」ムス-

フィアンマ「ああ、ゴメンな」ゴクゴク

モフモフ

フィアンマ「やっぱり初春は最高だよ」

初春「フィアンマさんの方が最高ですよ?」

イチャイチャ

固法「……」ジ-

固法「先輩、モフモフっていいですね」

黒妻「な。けど人前でアソコまでいちゃつけないよな」

どうなる?
>>50

初春が零してフィアンマびしょ濡れでキレてかえる


フィアンマ「もふもふーっ」モフモフ

初春「フィアンマさんったらー」テレテレ

初春「あっ!」バシャッ

フィアンマ「もふも……」ポタポタ

初春「ご、ごめんなさい、タオル持ってきますから!」ポタポタ

フィアンマ「……」ブチッ

フィアンマ「帰る。初春は床にこぼしたのでも拭いてろ」ドスドス

初春「え、え……」

黒妻「おい、フィアンマ!」ガタッ

どうなる?
>>52

ちょっとした刺激をのつもりだったけど我ながらやり過ぎたとフィアンマが血涙流しながら土下座謝罪、初春安心して泣き出して周りがオロオロする。


初春「ご、ごめんなさいっ、フィアンマさんっ!!」ウルウル

フィアンマ「無理だっ!!」グルッ

フィアンマ「ちょっとした刺激をのつもりだったんだが、我ながらやり過ぎた!!」ドロドロ

フィアンマ「本当にごめんよ、初春っー!」ドゲザー

初春「よ、良かったです……」ポロポロ

初春「お茶拭きますね」ポロポロ

固法「ち、血涙!?」

黒妻「土下座? もう何がなんだか……」オロオロ

どうなる?
>>54

思いっきりビンタする

誰が誰にですか?


初春「って、フィアンマさん、顔上げてくださいよ」ユサユサ

フィアンマ「一生かかっても償いきれない……初春を守りたいと思ってる人間が初春を泣かせるなど……しかも故意に!」

フィアンマ「初春が許しても俺様が許せない!!」

フィアンマ「初春はこれからも俺様は突然キレる可能性があるのだと恐れながら生きなくてはならないと思うと……」ギュウッ

初春「フィアンマさん、もう大丈夫ですから。普通にしてくれないと嫌ですよ?」

フィアンマ「……ごめんなさい」ジッ

初春「……こちらこそ。こぼしちゃってごめんなさい」ペコ

フィアンマ「……普通にするということはこれだけであの大罪を許してもらえるのか?」

初春「大罪じゃないですって」

フィアンマ「優しいな、心が広すぎるのも考えものだが」ナデナデナデナデ


固法(……ギャップね)

固法(フィアンマくんのはアレだけど、少しならいいのかしら)

固法(女王様的な感じで接する……のも悪くないわね)ウム

固法(でもそれで嫌われたら悲しいか……)

固法はどうする?
>>61
①嫌われるの覚悟で女王様風に
②別のギャップを狙う
③その他


固法「……」ゴクリ

黒妻「ひとまず一件落着か?」

固法「せ、先輩は何もしてないのにちゃっかりまとめちゃうのね」

黒妻「え?」

固法「ふふっ、その困った顔も可愛いわね」ナデナデ

固法「そういうとこも好きよ」ウフ

黒妻「熱でもあるのか?」コンワク

フィアンマ「大丈夫か?」

初春「こ、固法先輩??」

固法(あれ、あれれ?)

黒妻はどうする?
>>64

なんか頑張ってるみたいだしノッてみる


黒妻「……そっか、好きになってくれて嬉しいぜ」

固法「そ、そうでしょう? 私が人を好きになったのなんて初めてなんだから光栄に思いなさい」

黒妻「ああ、奇跡だよ。初めてあった時にはこんな関係になれるとは思ってなかったからな」ナデナデ

固法「か、感謝しなさいよ」

黒妻「感謝しかねぇよ。俺みたいな道外れたやつを大事にしてくれるのなんて美偉くらいだ」

固法「~~!!」カァ


初春「固法先輩どうしちゃったんでしょうか?」

フィアンマ「茶番だろ」モフモフ

フィアンマ「さっきは本当にごめんな」

初春「もういいんですよ。少し怖かったですけど」

固法はどうなる?
>>66
①真っ赤になって、何も言えなくなる
②恥ずかしくて抱きつく
③その他

1


固法「……」カァ

黒妻「ん? さっきまでの饒舌な美偉はどこ行ったんだ?」

黒妻「真っ赤になってるし」ナデ

固法「……」ウツムキ

黒妻「どうしたんだ? 何かあるなら言わねぇと分からないからな」ナデナデ

どうなる?
>>68

ポンポンと頭を撫でる黒妻


黒妻「みーい?」ポンポン

固法「……」ヒシッ

黒妻「よしよし」ポンポン


初春「固法先輩もすごい愛されてますよね」

フィアンマ「初春もだぞ」

初春「分かってますよ」

初春「フィアンマさんは少し度が過ぎますけど」

フィアンマ「そんなこと言わないでくれええっ」ギュ-

初春「あはは……」


黒妻「それで、さっきのあれはなんだったんだ?」

固法「>>70

せっかく大人のメイクしてもらったのでそれが似合うような大人の女性を目指したくて……


固法「せっかく大人のメイクしてもらったのでそれが似合うような大人の女性を目指したくて……」

黒妻「そういうことか」クス

黒妻「美偉は美偉のままでいいと俺は思うけどな」

黒妻「俺は美偉のことが好きになったんだし」

固法「……そういうことをさらっと言っちゃうから私も先輩が好きなのよ」カア

黒妻「今日はずっと顔赤いな」

固法「先輩のせいだから」

どうなる?
>>72

フィアンマと初春も目の前の二人の付き合い方を見て学ぶ


初春(……フィアンマさんもメイクしてる方が好きなんでしょうか……)

初春(でも、初春なら何でもいいとか言いそうですし)

初春(……サテンさんに聞いてお化粧するべきでしょうか?)

フィアンマ(……間違いなくイチャイチャしてるのに俺様のとは趣が違うな)

フィアンマ(どういうことだ?)

フィアンマ(ベタベタするのが良くないのか? いや、そんなのは関係ない……よな?)

フィアンマはどうする?
>>74

どうして今の今まで恋愛の一つや二つしてこなかったのか激しく後悔する。
そこに慌ててキャーリサが現れて即興劇やるぞ!と宣言して今からやるのかということに全員唖然。


フィアンマ(くそっ、どうして今の今まで恋愛の一つや二つしてこなかったのか……)

フィアンマ(二回目の恋愛でここまで愛してしまうと対応が分からなくなってしまうのに……)

ガララララッ

キャーリサ「即興劇やるぞ!」

フィアンマ「は?」

黒妻「誰?」

固法「なんでここに?」

初春「どうしたんですか?」

どうなる!?
>>76

ゲコ太が止めようとしたが無理だったとフィアンマに耳打ち
固法たちは観客に回ることに


ゲコ太「……止めようとしたけど無理だったよ……」ボソ

フィアンマ「ああ、手間かけさせたな」ハァ

フィアンマ「っていうか保護者はどうした」

キャーリサ「保護者? 騎士団長のことか?」

キャーリサ「準備させてるし」

フィアンマ「えー……」

固法「それじゃあ私と先輩は観客になるわね」

黒妻「楽しみだな」

一体どうなってしまう?
>>78

フィアンマと騎士団長が女を争う作品に
殺陣はかなりの迫力


キャーリサ「……昔々、世界が戦乱の渦の中にあった頃、とある小さな国の小さな城に若い姫君がいたという」

キャーリサ「その姫君は箱入り娘で、生まれてから一度も外へ出たことがなかったそうだ」

キャーリサ「その噂を聞きつけた敵国でもある隣国のとある将軍は姫君を人質にするため、こっそりと姫君に接触し始めた」


フィアンマ「こんばんは」コッソリ

初春「はっ、今日も来てくださったのですね」ニコニコ

フィアンマ「……少し仕事が長引きまして。さて、今日はどんな話をしましょうか……」

初春「……そうですね、海の話が聞きたいです」


キャーリサ「毎晩毎晩将軍は身分を隠して姫君の部屋を訪れ、外に出たことのない姫君に外の世界を語って聞かせた」

キャーリサ「いつしか将軍は人質としてではなく、純粋に姫君に外の世界を見せてやりたいと思うようになった」

キャーリサ「その頃から将軍は姫君の部屋を去る際にこう言うようになった」


フィアンマ「必ず俺様が外の世界を見せてやる」


キャーリサ「だが、将軍は恋敵がいることには気付いていなかった」

キャーリサ「それは許婚でありながら、とある国の騎士の男であった」


騎士団長「姫」

初春「騎士様?」クルッ

騎士団長「お食事の時間ですよ」スッ

初春「あ、ありがとうございます」ペコ

騎士団長「……先程はどこをご覧に?」

初春「……隣国にあるという海を想像してました」

騎士団長「……あの男に聞いたんですね」

初春「……え、気づいていたのですか」

騎士団長「当然。危険がなさそうだから見逃しているだけです」

初春「……」

騎士団長「……大丈夫ですよ」

騎士団長「彼が何者かは存じませんが、姫君に危害を加えることさえなければ手は出しませんから」

初春「良かった……彼はそんな人じゃないですから」

騎士団長「……姫君」ギュ

初春「……騎士様?」

騎士団長「必ずお守りします」

初春「……ええ」ウツムキ


キャーリサ「そのしばらくあと、隣国との戦争は熾烈を極め、国境付近ではいつも血が流れていたという」

キャーリサ「将軍は揺れる情勢の中で何も知らずに危険に晒されるであろう姫君を想い、ついに連れ出すという決断を下すのであった」

キャーリサ「戦乱ではない、語り聞かせたような美しく、面白い世界を見せるために」


フィアンマ「……だからヘビはその天罰でにょろにょろな体になったんだ」

初春「初めは竜だったんですね。初めて知りました」クスクス

初春「最近外のことにすこし詳しくなったような気がします」

フィアンマ「だが、外の世界はお前が知っているのよりも俺様が知っているのよりもはるかに広くて美しい」

フィアンマ「だから、お前が見て、感じることが大事なのさ」

初春「いつか連れ出してくれるんですよね」

フィアンマ「……今日、連れ出す」

フィアンマ「檻から解放してやる」

初春「よろしいのですか?」

フィアンマ「ああ、外の広さを知って欲しい」

初春「ありがとうございます」ニコ

ガチャ

騎士団長「外の広さを知って欲しい、か。敵国も頭を使ったものだな」スタスタ

騎士団長「姫君の心を奪って、連れ出す。なるほど、姫君が抵抗しないのならだいぶ楽に誘拐できるのだろうな」

初春「き、騎士様?」

騎士団長「……姫君、辛いことを告げることになりますが……彼は敵国の将軍です」

初春「……そうなんですか?」

フィアンマ「……ああ、そうだ」フイッ

騎士団長「……敵国の人間であることは分かっていたが、まさか将軍が動いてるとはな」

騎士団長「確かに陛下はとても姫君を大切にしていらっしゃるから、人質にすれば有利な状況になるのは間違いないだろう」

フィアンマ「……人質、だと?」

フィアンマ「確かにはじめはそのつもりだった。貴様が言っていたことを正しい」

フィアンマ「だが、知ってるだろ? 彼女の純粋さを」

騎士団長「もちろんだ」

フィアンマ「……俺様は彼女のそんなところに惹かれた」

フィアンマ「だから人質ではなくただ、外を見せてやりたいと思った」

騎士団長「信じると思うのか?」

フィアンマ「思うまい。だから」ジャキッ

フィアンマ「お前を倒して彼女を連れ出すのみ!!」

騎士団長「剣で私に挑もうとはな。受けてたとう」

騎士団長「同じ女に惹かれた者として正々堂々と戦ってやる」ジャッ

初春「ふ、二人ともやめて下さい!!」


騎士団長「らあああっ!!」ダンッ

ブウウンッ!!

フィアンマ「ふんっ」ギリッ

キチキチ…

フィアンマ「ほう? やはりお前もそばにいたなら当然か」タンッ

ズザ

騎士団長「ふん、戯言を」スチャ

フィアンマ「はああっ!!」ブンッ

騎士団長「っ……」ギャリッ

ギリッギリ…

騎士団長「づ……」

フィアンマ「……ふんっ!!」グンッ

騎士団長「っ……」

フィアンマ「らぁっ!!」ギャリンッ

ダン……ブンッ

騎士団長「くっ!!」グッ

ザクッ

騎士団長「ぐうっ……」ヨロリ

ズッ…ドロドロ……

フィアンマ「……ふっ、勝負あったな」

騎士団長「……な、何のことだ」ヨロヨロ

フィアンマ「動脈の損傷が激しいのだろうな。血の勢い的にすぐに致死量まで行く」

フィアンマ「それにそんなよろよろな体で何ができる。俺様の目的はお前を倒すことではない」

フィアンマ「彼女を連れ出すことのみだ」ダキッ

初春「あ、あなた様……? 騎士様はどうなってしまうのですか?」

フィアンマ「……放っておけば死ぬさ。だが……」

ドタドタ

フィアンマ「騒ぎに気づいた兵士どもが動き出したらしいな」

フィアンマ「そろそろいくぞ」ガラッ

騎士団長「……待て、姫君を……返せ……」

フィアンマ「返して欲しければ、うちの国を倒せ。いや、俺様を殺するんだな」タッ


初春「……どこへ向かっているのですか」

フィアンマ「俺様の国だ」

初春「……人質ですか?」

フィアンマ「いや。俺様の家だ」

フィアンマ「辺境の地にあるから周りの人間にもまず気づかれまい」

フィアンマ「……そこで二人で暮らそう」

初春「……はい」


キャーリサ「その後、騎士様がとある国の軍の最高指揮権を握り、敵国の将軍を倒すために躍起になったのはまた別の話」

キャーリサ「このお話はここまで。ご清聴ありがとうございました」

その頃、誰は何している?
>>82

ピンで呼子中のゲコ太


ゲコ太『いらっしゃいいらっしゃいー』

ゲコ太『名物カップルがお悩み相談してくれるよー』

ゲコ太『なんでもござれ!』

ゲコ太『みんな来てねー』

どうなる?
>>84

御坂妹が近寄ってくる


御坂妹「あの……」

カキカキ

ゲコ太『何でしょうか?』

ゲコ太「って御坂さん!?」

御坂妹「の妹です、と御坂は教えます」

ゲコ太「……」

カキカキ

ゲコ太『して、何のご用でしょう?』

御坂妹はどうする?
>>86
①抱きつく
②実は、と用件をはなす(どんな?)
③その他

②であなたにこの学校を案内して欲しいのですとミサカは頭を下げてお願いしますと学校案内を頼み込む御坂妹。


御坂妹「実はあなたにこの学校を案内して欲しいのです、とミサカは頭を下げてお願いします」

ゲコ太「……」カキカキ

ゲコ太『仕方がない! ざっと案内してやろう!!』

御坂妹「どうも、と御坂は一応感謝の意を示します」

カキカキ

ゲコ太『だけど、普段とは違うからちゃんとした見学にはならないかも?』

御坂妹「結構です」

どうなる?
>>88

御坂の血には逆らえず手を握る妹


御坂妹「……」ギュ

ゲコ太「?」

御坂妹「あ、いえ、すみません……」

ゲコ太「……」クス

ギュ

御坂妹「♡」

どうする?
>>90

道の真ん中でいちゃつくなゲコ太とスフィンクスに乗ったオティヌスが注意すると慌ててゲコ太が手を離し、御坂妹がオティヌスに注視する。
オティヌスは御坂妹が美琴ではないと一発で見抜いたことで御坂妹に一目置かれる、そのままオティヌスたちもゲコ太たちと学校巡り。


オティヌス「道の真ん中でいちゃつくなゲコ太」

スフィンクス「にゃああ」

ゲコ太「っ!!」パッ

御坂妹「……」ジッ

オティヌス「……お前、御坂美琴ではないな?」

御坂妹「!!」

御坂妹「……妹です、とミサカはこたえます。流石ですね、小人さん」

オティヌス「まあな。で、今何してるんだ?」

御坂妹「見学です、とミサカは答えます」

どうなる?
>>92

御坂妹の頭の上に飛び乗るオティヌス
ゲコ太に案内してくれと命令する
そしてスフィンクスはゲコ太に甘えてくる


ピョコンッ

オティヌス「ふう」

御坂妹「……」ジッ

オティヌス「ゲコ太、案内してくれ」

ゲコ太(はぁ……オティヌスさんまで来るとは意外だな)

スフィンクス「にゃあっ」スリスリ

ゲコ太「げっ!!」

ゲコ太(毛がついてしまうう!!)

どうなる?
>>94

各教室を案内するゲコ太
いろいろな模擬店や催しに興味津々の御坂妹を診て喜ぶ


ゲコ太『ここは家庭科室。料理部の試作品試食会をやってるみたい』

オティヌス「ほう、試食会か」

御坂妹「た、食べていいんですか、とミサカは目を輝かせます」

女子生徒「もちろん、どうぞー」スッ

御坂妹「美味しいです、とミサカは率直な感想を述べます」


ゲコ太『ここは図書室。漫画の歴史の展示会をやってるみたい』

御坂妹「あ、この野良犬の知ってます、とミサカは得意げに話します」

男子生徒「おお、それは戦時中の漫画でのらくろというものですね」

男子生徒「よくご存知で」

御坂妹「ふふふ」


ゲコ太『ここは被服室。裁縫部のハンドメイド作品を売ってるみたい』

オティヌス「小さな服はないか?」

御坂妹「実用性の高いものしかうってませんよ、とミサカは現実を突きつけます」

ゲコ太(思ったより楽しんでるみたいでよかったー)ホッ

どうなる?
>>96

オティヌスがこっそり耳打ち
暑くないかと心配してくれる


オティヌス「……おい、暑くないか?」ボソ

ゲコ太「……」グッ

オティヌス「そうか、ならいい」クス

御坂妹「今度はどこへ行きますか」

カキカキ

ゲコ太『そうだなぁ、名物カップルがお悩み相談してくれる相談室とかはどうかな』

どうする?
>>98

相談室に行くとかなりの列が並んでいて時間が経ってようやくゲコ太たちの順番になって名物カップルのフィアンマと初春とご対面。
フィアンマと初春はオティヌスが居ることに驚くがそんなことはお構いなしのオティヌスが初春の頭へとジャンプするが横からキャーリサに掴まれて阻止される。


~~フィアンマたちの教室~~

オティヌス「う、さすがだな、だいぶ並んでる」

御坂妹「名物カップル……だれでしょうか、とミサカは首をかしげます」

カキカキ

ゲコ太『ラブラブだよー』

御坂妹「ほう……」


女子生徒「次の方ー」

御坂妹「はい」

女子生徒「って涙子何してんの!?」

ゲコ太『ゲコ太です』サッ


御坂妹「失礼します」

初春「いらっしゃいませー」

フィアンマ「む? 御坂美琴……って佐天もオティヌスもいるだと!?」

初春「げ、ゲコ太ですよ」

オティヌス「初春!」ピョンッ

ガシッ

キャーリサ「相談員への接触は避けてもらおうか?」

オティヌス「貴様……」ジロリ

オティヌス「保護者はどうした」

キャーリサ「アイツは私のご飯を買いに行ったし」

初春「キャーリサさん、戻ってくださいよー」アセアセ

キャーリサ「む、ついつい……悪かったし」ポイッ

どうする?
>>100

悪かったな、昼飯奢るから機嫌直してくれ


キャーリサ「悪かったな、昼飯奢るから機嫌直せし」

オティヌス「昼飯など試食会で十分だ」

キャーリサ「そーか? せっかく騎士団長に買わせようと思ったんだけど」

ゲコ太『お願いしまーす』

フィアンマ「俺様と初春のも頼む」

御坂妹「……」ペコリ

キャーリサ「……お前ら……初春以外は貸一だし」

どうなる?
>>103

>>101


キャーリサ「……ん?」

スフィンクス「にぁー」

キャーリサ「毛がついてるし……」ヒョイッ

スフィンクス「ふしゃー!!」

キャーリサ「ほらほらー」ナデナデ

スフィンクス「……」


フィアンマ「……それで? どんな相談だ?」

初春「雑談でもいいですけどね」ニコ

フィアンマ「本当に笑顔も可愛いなぁ」ナデナデ

御坂妹「>>105

昔敵対してた男が腑抜けていてこの間すごいものを見せられたのですがどうしたら……


御坂妹「昔敵対してた男が腑抜けていてこの間すごいものを見せられたのですがどうしたら……」

初春「はぁ、敵対とは……?」

御坂妹「敵対は敵対です、とミサカははぐらかします」

フィアンマ「……ふむむ、今は敵対していないのなら放っておけばいいんじゃないか」

フィアンマ「というか全人類と敵対したと言っても過言ではない俺様は多分今かなり腑抜けているが、放っておいてもらいたいからな」

フィアンマ「まあ、少しいじってやるくらいなら構わないだろうよ」

初春「フィアンマさんは腑抜けてません!」

フィアンマ「……優しいな、さすが俺様の初春だ」ナデナデ

初春「すっごく優しくなっただけです」

御坂妹どうする?
>>107

陽気に歌い踊って忘れる


御坂妹「放っておく……ではあの姿を忘れるにはどうしたらいいんでしょうか、とミサカは尋ねます」

フィアンマ「テンション上がることでもしたらどうだ?」

フィアンマ「歌ったり、踊ったり……?」

御坂妹「なるほど……」バッ

御坂妹「~♪」バッバッ

ゲコ太(え!? 踊り出した!?)

ゲコ太orフィアンマはどうする?
>>109


御坂妹「はぁっ、はぁ……♪」タタンッ

ゲコ太「!!」ダキッ

御坂妹「はうあ!?」

フィアンマ「ナイスだ、ゲコ太」

ゲコ太「……」グッ

御坂妹「わ、わあああっ、MNWを通じて彼の腑抜けた姿があああああ!」

フィアンマ「落ち着け」

御坂妹「せっかく少し忘れられたのに……とミサカは肩を落とします」

フィアンマ「MNW……だと?」

どうする?
>>112

ゲコ太に抱きつかれて至福な妹を尻目に今度番外個体に聞こうかと企むフィアンマ

何を聞きますか?


フィアンマ(……番外個体にも聞いてみるか)

フィアンマ(おそらく一方通行と一端覧祭の出し物を見て回ってるのだろうが……)

『To 番外個体
From 俺様

一方通行と仲良く遊んでいるところ悪いが、お前は忘れたいことがあったら陽気に歌って踊るのか?』

初春「何してるんですか?」

フィアンマ「いや、番外個体にメールしただけだ」

初春「はぁ」

女子生徒「二人ともー、そろそろ次の人と入れなくちゃだよ?」

オティヌス「なっ!! 騎士団長が飯を買ってくるのを待っているのに!!」

フィアンマ「なら奥入ってろ。関係者以外立ち入り禁止だが、ま、問題なかろう」

フィアンマ「キャーリサの奴もいるし、騎士団長が戻ってくるまで待ってるといい」

どうする?
>>116

別室へ移動することに


~~別室~~

フィアンマ「とりあえずここで待ってろ」

フィアンマ「騎士団長が飯を買ってきたら、俺様たちも休憩に入るから」

ガポッ

佐天「ふいー、了解ー」ビシッ

フィアンマ「それじゃあまた後でな」

ガララ ピシャッ

御坂妹「っ!!!?」

佐天「……ん?」

御坂妹「げ、ゲコ太……」

どうする?
>>118

ゲコ太を演じる、これは脱皮だからまた元に戻るよと力説
御坂妹もこれを信じる


佐天「あ、えっと……」

佐天「そう! これは脱皮だからまた元に戻るよ!」

佐天「ほらっ!」ガポッ

御坂妹「ゲコ太……」ホワワーン

ゲコ太(ほっ……夢を壊しちゃうところだったー)

御坂妹「ゲコ太ですよね、とミサカは尋ねます」

カキカキ

ゲコ太『もちろん! さっきのもゲコ太だけどね』

御坂妹「ほっ……」

どうする?
>>120

妹が抱きついてくる
さっきの中身の皮も可愛かったと報告してきて佐天さん悶絶


御坂妹「ゲコ太……」ギュウッ

御坂妹「ん……」スリスリ

ゲコ太「……」ナデナデ

ゲコ太(さすが御坂さんの妹さん……似てるなぁ)

御坂妹「……さっきの中身の皮も可愛かったです、とミサカは小声で報告します」

ゲコ太「~~!」

ゲコ太(もう、可愛いなぁっ!)ギュムッ

御坂妹「!!」ギュー

騎士団長はいつくる?
>>122

イチャついている様子を聞き、落ち着いた頃を見計らってノックして入ってくる


御坂妹「ふんふん、やはりゲコ太は最高ですね、とミサカはお姉様の趣味に納得します」

カキカキ

ゲコ太『喜んでもらえて光栄だよ』

御坂妹「そんな、光栄だなんて……とミサカは顔を赤らめます」

コツコツ

ゲコ太(騎士団長さんかな)

騎士団長『失礼する』

ガラララッ

ガポッ

佐天「お昼ご飯ありがとうございますー」

騎士団長「キャーリサ様に頼まれたことなので」

騎士団長「そちらの方もどうぞ」スッ

御坂妹「ありがとうございます、とミサカは頭を下げます」

オティヌス「ふぁあ……飯か」

オティヌス「む? お前、キャーリサと遊ぶんじゃなかったのか?」

騎士団長「……そんな話はない」

オティヌス「ふーん、そうか」

オティヌス「ゲコ太、お前の飯を分けろ」

佐天「はいはい」スッ

御坂妹「また脱皮……」

どうする?
>>124

妹が佐天にアーンしてくる
佐天もお返しと仲良さそう


御坂妹「……ゲコ太」スッ

佐天「ん? くれるの?」

御坂妹「ええ、とミサカは答えます」

佐天「はむっ、ありがと」ナデナデ

御坂妹「……」テレテレ

佐天「はい、お返し」スッ

御坂妹「ありがとうございます、とミサカははむっ……」

騎士団長(仲いいな……)

佐天「あれ、騎士団長さんは食べないんですか?」

騎士団長「キャーリサ様が来るまでは待ってます」

騎士団長「二人は気にせずどうぞ」

ガラララッ

フィアンマ「はぁ、疲れた……」

初春「最後の相談はだいぶ重かったですねー」アハハ

どうする?
>>126

初春たちを呼んで隣に座らせる佐天
いっしょにごはん
ふとMNWとは何か聞くフィアンマ


佐天「初春たちもおいでよ」

初春「うわぁ、すごい豪華なお弁当ですね」

フィアンマ「初春はどれにする」

初春「じゃあ、このエビフライが入ってるので!」

フィアンマ「じゃあ俺様はイカフライの方にするか」

カパ

フィアンマ「そう言えばMNWってなんなんだ?」

フィアンマ「番外個体も関係あるんだろうが……」

御坂妹「>>128

連絡手段みたいなものです、気持ちや感覚まで共有できたりする便利機能ですね


御坂妹「連絡手段みたいなものです、気持ちや感覚まで共有できたりする便利機能ですね、とミサカは簡潔に説明します」

御坂妹「ですが、感情の垂れ流しはかなり堪えます、とミサカはため息をつきます」

御坂妹「あのクソ妹……」

フィアンマ「そう言えば番外個体から返信がないな」

どうする?
>>130

御坂妹から番外個体へ御坂妹の頭を撫でてる映像を送らせてみる
送ってからしばらくしてロシアの時の戦闘服姿で番外個体がやって来た


フィアンマ「……ふむ」

ナデナデ

初春「ぶふぅっ!!」

佐天「ちょ、初春汚いよー」

御坂妹「何のつもりですか」

フィアンマ「番外個体に見せてみろ。MNWとやらでな」

御坂妹「はぁ……」

……………………

ガララララッ!!

番外個体「何してんのさ!!」

御坂妹「戦闘服で登場とは……一体どういうことですか、とミサカは問いただします」

番外個体「どうして兄ちゃんがアンタの頭なでてるわけ!?」

どうする?
>>132

なるほどと感心するフィアンマ
御坂妹にバリバリと構える番外個体の頭を撫でてやめろと指導
番外個体とろける


フィアンマ「……なるほどな」コクコク

番外個体「……」バチバチイッ

フィアンマ「やめろ」ナデナデ

フィアンマ「そんなことをしても誰も喜ばないぞ」

番外個体「ふにゃあ……」グデン

フィアンマ「それにしてもMNWとは便利なものだな」

御坂妹「脳波をリンクさせているので、ミサカたちならではなんです、とミサカは説明します」

フィアンマ「……っていうか、一方通行と出かけてないのか?」

番外個体「>>134

兄ちゃんがこんなことやってたらいても立ってもいられなくて走って高校から来たよ
あ、白いのに何にも言ってないや


番外個体「兄ちゃんがこんなことやってたらいても立ってもいられなくて走って高校から来たよ」

番外個体「あ、白いのに何にも言ってないや」

フィアンマ「はぁ、俺様はもういいんじゃなかったのか?」

番外個体「ミサカの兄ちゃんで、甘えたい存在なんだから仕方ないでしょ?」

番外個体「恋愛対象は諦めたけどそれ以外は変わらないっての!」

フィアンマ「そ、そうか」

初春はどうする?
>>136
①番外個体とフィアンマとの間に割って入る
②フィアンマにあーんして恋人アピ
③その他

2


チョンチョン

フィアンマ「ん?」クル

初春「あーんっ」スッ

フィアンマ「あむっ、ありがとうな、初春」ギュウッ

初春「えへへ」ジロリ

番外個体「……ふんだ、ミサカだって兄ちゃんとギューってしたことあるもんね」

初春「!!!!!?!?!?」

初春「ふ、フィアンマさん……」

どうする?
>>138

戦闘服で色気を押し出す番外個体
佐天と御坂妹はオオっと感心
初春は抱きついて可愛さアピール


番外個体「ふふんっ」ボインッ

番外個体「ま、花の子にはこんな胸ないよねぇ」ウフン

佐天「うおおお!!」

御坂妹「……妹に負けるのは辛いです、とミサカは憎悪の目を向けます」

フィアンマ「み、番外個体……?」クギヅケ

初春「……フィアンマさんっ」ギュッ

初春「あっち見てないで、私にもあーんして欲しいです」ニコッ

フィアンマはどうする?
>>140

騎士団長に目配せして合図を送る
騎士団長「キャーリサ様が迷子になっているかもしれないから手伝え」と連れだされる


フィアンマ(助けろ)チラリ

騎士団長「……はぁ」スタスタ

グイッ

騎士団長「悪いが彼を貸してもらう」

初春「ど、どうしてですか?」

番外個体「せっかく来たのにー!」

騎士団長「キャーリサ様が迷子になられたかもしれないから探しに行くだけだ」

騎士団長「ほら、さっさとあるけ」

フィアンマ「仕方がない教師だ……」ブツブツ

ガララララッ ピシャッ

四人「……」シ-ン

その頃誰は何してる?
>>142

番外個体が走って姿を消したことに驚愕中の一方通行
探している時に迷子のキャーリサと出会う


一方通行「アイツ、どこ行ったンだ?」

キャーリサ「お!」タタタッ

一方通行「オマエは……」

キャーリサ「番外個体はどうしたんだ?」

一方通行「え、ああ……見てねェか?」

キャーリサ「見てないけど?」

キャーリサ「まさか見失ったのか?」

一方通行「……オマエもそば付きはどォした?」

キャーリサ「迷子になった」

どうする?
>>144

キャーリサがまたフラリとどこか平気そうだったので食い止める一方通行
場所を聞いて、案内することに


キャーリサ「ま、すぐ見つかるし」フラッ

一方通行「ちょっと待て」

キャーリサ「ん?」

一方通行「探すの手伝うから元々どこにいたのか教えろ」

キャーリサ「柵川中学だし」

一方通行「ああ、フィアンマの……」

キャーリサ「そう! そこだし!」

一方通行「ついてこい」

キャーリサ「すまねーな」

どうなる?
>>146

互いの自己紹介と探してる人について話してみようか


一方通行「早く来いよ、お前」

キャーリサ「お前じゃなくてキャーリサだし」

キャーリサ「姫をお前呼ばわりは良くないし」

キャーリサ「お前、イギリスいたら斬首だったのにな」

一方通行「一方通行だ」

キャーリサ「覚えてるし」

キャーリサ「とりあえず騎士団長だ」

一方通行「途中で番外個体見かけたら教えろよ?」

キャーリサ「分かってるし」

どうなる?
>>148

無事に柵川へ辿りついた一行
フィアンマと騎士団長にばったり遭遇


~~柵川中学~~

キャーリサ「あっさりついたな!」

一方通行「当然だ」

騎士団長「はっ、キャーリサ様!!」タタタッ

フィアンマ「すぐ見つかったな」

騎士団長「どこに行っていたのですか……ご無事でよかったです」ホッ

一方通行「オマ……キャーリサが迷子だったンじゃねェか?」

キャーリサ「……そ、それはねーし」

騎士団長「本当に良かった……」ヘタリ

キャーリサ「ちょ、騎士団長、立てしっ!」

どうなる?
>>150

騎士団長のお説教タイム、キャーリサ拗ねる


騎士団長「……キャーリサ様」スック

キャーリサ「大丈夫か?」

騎士団長「本当に心配したんですからね、戻ってきたらどこにもいないだなんて」

騎士団長「外へ出るときはきちんと連絡してくださらなくては、もし危険が及んだとき対応出来なくなってしまいます」

騎士団長「キャーリサ様に万が一のことがあったらと思うと……これからは、お願いしますよ」

キャーリサ「……む、そこまで怒らなくてもいーだろ」

一方通行「いや、これくらい言うだろ」

フィアンマ「俺様なら無言で抱きしめてスリスリするがな」

どうなる?
>>152

フィアンマに番外個体は知らないかと聞く一方通行
そういえばそうかと思い出し番外個体のいる教室へ


一方通行「……で、番外個体知らないか」

フィアンマ「ああ、そういえばきてるぞ」

一方通行「……はァ」

フィアンマ「ま、ついて来い」

キャーリサ「私も行くし」

キャーリサ「騎士団長は怒りすぎだし、飯食べないとな」

どうなる?
>>154

番外個体に>>114の質問をする


フィアンマ「あ、そうだ」

一方通行「どォした?」

フィアンマ「番外個体は陽気に歌って踊ることはあるのか?」

一方通行「ハァ? ねェよ」

キャーリサ「踊り子を呼ぶことはあるし」

騎士団長「……」

フィアンマ「……同じ顔してても特徴は違うんだな」

一方通行「ああ、みんな違うンだって打ち止めが熱弁してた……違うンだ」

どうなる?
>>156

部屋につきドアを開けると中では番外個体と初春が一触即発
御坂妹とゲコ太が押さえつけていた


フィアンマ「ここだ」ガラララッ


初春「さ、佐天さん離してくださいっ!!」バタバタッ

番外個体「離せ、離せえええっ!!」バタバタッ

佐天「初春っ!! 初春はそういうこと嫌いでしょ!」

初春「フィアンマさんは私の大切な人なんですっ!!」

番外個体「ミサカの兄ちゃんだし!!」バチバチッ

初春「私の恋人なんです!!」


フィアンマ「……う、初春!?」ダッ

一方通行「何してンだァ」

番外個体「アンタは関係ないよ!!」

キャーリサ「修羅場だし」

騎士団長「ですね……女性は怖いものですね」

キャーリサ「お前に話してねーし」

どうなる?
>>158

場はシリアスだけど実際は単にフィアンマがカッコいいか可愛いかで激論繰り広げただけだぞと呆れるオティヌスが報告。


オティヌス「……はぁ、場はシリアスだが、単にフィアンマがカッコいいか可愛いかで激論繰り広げただけだぞ」

フィアンマ「……はぁ?」

初春「フィアンマさんはかわいいんです!!」

初春「私だけにしか見せてくれないから知らないのかもですけど」

番外個体「いいや、仮に可愛かったとしてもそれを上回るカッコよさがあるんだよなー」

初春「どれくらい可愛いか知らないくせに上回ってるっていうんですか?」

初春「フィアンマさんの恋人である私のほうが正しいはずです」

番外個体「客観視できてないね」

フィアンマ「……はぁ、しょうもないな」

一方通行「何やってンだ……ハァ」

キャーリサ「いや、どっちでもねーし」

どうする?
>>161

一方通行が黄泉川の約束があるから行くぞと引っペがされる番外個体
出て行く直前にこっそりフィアンマに抱きついてから去る


一方通行「黄泉川の約束があるから行くぞ」グイッ

番外個体「ああー」ギュッ

フィアンマ「なっ」クルッ

番外個体「じゃーねー」フリフリ

フィアンマ「ま、またな……」

一方通行「早くしろ」

番外個体「へえへえ」

どうなる?
>>163

フィアンマが初春の方へ視線を向けるとキャーリサを筆頭にオティヌス、ゲコ太からフィアンマよりも初春の方が遙かに可愛いということを力説されていて見ていなくてホッとする。
キャーリサ達の熱に付いて行けない騎士団長と御坂妹はフィアンマを連れて飲み物を買いに出かける。


フィアンマ(バレてないよな……)チラリ

キャーリサ「絶対初春のが可愛いし!」

佐天「そうそう! こんなにプニプニーってあーかわいいなぁ」ナデナデ

オティヌス「髪の毛の寝心地もいいしな」

初春「そ、そんなことないですよ」


フィアンマ「ほっ……」

騎士団長「あれにはさすがについていけない……飲み物でも買いに行かないか?」

御坂妹「ミサカも行きます」

フィアンマ「……だな」

その頃誰は何してる?
>>165

高校女性陣買い出しにでかけ中


吹寄「ええと、足りないのは……」スタスタ

サンドリヨン「ケーキは多めに作ったからまだまだあるけど、ジュースの材料がもうじきつきそうね」

サローニャ「じゃあまずフルーツ売り場かな」

姫神「パフェの材料も。足りない」

サローニャ「アイスとかもか!」

吹寄「それにしても、思ってたよりかなり大盛況よね」

サンドリヨン「ね。メイドって偉大だわ」

どうなる?
>>167

吹寄が二人に男として付き合ってどうなのと聞いてくる


吹寄「そういえば二人とも付き合ってるのよね?」

サローニャ「まねー」

サンドリヨン「ええ」

吹寄「……どう? 男として」

サンドリヨン「普段はボケーっとしてることも多いけどやるときは本当にカッコイイわ」

サンドリヨン「それに優しいし、キスとかも力強いしもうとろけちゃうわ」

サローニャ「削板ちゃんはもう根性一筋だよ」

サローニャ「もうちょっとサローニャちゃんのこと考えてくれてもいいのにな」

サローニャ「とりあえずは削板ちゃんからキスしてもらうのが目標だよ」

吹寄「あ、あの男とキス……」ヘタリ

吹寄「上条当麻が私より先行ってるとは……」

どうなる?
>>169

姫神が慰めてくれる
気を取り直して彼氏にコスプレとかはさせないのかと尋ねるふっきー


姫神「サンドリヨンさんと。上条くんは付き合ってるんだから。キスくらい当然」ポンポン

吹寄「……それもそうね」

吹寄「ふ、二人は彼氏にコスプレさせたりはしないの?」

サンドリヨン「正直、トウマはあのチラメイドで憔悴しきってるから、もういいわ」

サンドリヨン「休みの日は私と沢山回るの」

サローニャ「削板ちゃんは別の学校だからねぇ、会えるかすら微妙だよ」

サローニャ「あー、削板ちゃん、サローニャちゃんを抱きしめてー」

どうなる?
>>171

なら私のあの服を貸してあげるわとノリノリの吹寄
流石に止めようとする姫神


吹寄「なら私のあの服を貸してあげるわ」

姫神「いや。あれは……」

サンドリヨン「遠慮させてもらうわ」

サローニャ「じゃ、サローニャちゃんもやめとくね」

吹寄「え?」

サローニャ「削板ちゃんはそのままの私が好きだって言ってくれたし、それを信じるよ」ニコ

姫神「それより。買い出し」

どうする?
>>173

コンビニでお菓子を買うことに
いろいろなお菓子に目移りするサンドリヨンとサローニャをケータイで撮影する姫神


サローニャ「ねね、少しコンビニ寄ってもいい?」

吹寄「まあ、打ち上げのお菓子買っておかなくちゃか」

サンドリヨン「さすが吹寄さんね」グッ

姫神「行こう」

~~コンビニ~~

サンドリヨン「どれ買おうかしら……トウマがいつも買っちゃダメっていうから迷う」

サローニャ「上条ちゃんケチだねぇ。削板ちゃんはなんでも買ってくれるから逆に迷うよ」

サンドリヨン「さ、さすが超能力者ね」

サローニャ「でも私が釣り合ってるのかって心配になるよ……」

サンドリヨン「私もなるわ。トウマの隣に私がいてもいいのかなって」ナデナデ

パシャ

サローニャ「ちょ、姫神ちゃんんんん!?」

どうなる?
>>176


『To 上条くん
From わたし。
添付ファイル:snack.png

こういうことしたら。
サンドリヨンさんは。喜ぶかも
あと。
サンドリヨンさん。自分が上条くんと。釣り合わないかもって。悩んでたよ』

サンドリヨン「何してるの?」

姫神「秘密。はやくお菓子選んだ方がいい」

どうなる?
>>177

吹寄が健康グッズを吟味しているので手伝うサローニャ
ふとサローニャのスラっとした手足に目が行く吹寄


吹寄「うーん……」

サローニャ「また健康グッズ? ほんと飽きないねぇ」

サローニャ「これとか効果ありそう」

吹寄「それは味がダメね」

吹寄「……ん?」チラリ

サローニャ「こっちとかは? 甘くて美味しいって」

サローニャ「吹寄ちゃん?」

吹寄「あ、ああ、ごめんなさい」

どうなる?
>>179

サローニャが吹寄の胸を羨む発言を呟く


サローニャ「ふーん、でも吹寄ちゃんはおっきな胸あるしなー」

サローニャ「ボンキュボンをきちんと抑えてるし」

サローニャ「削板ちゃんもサローニャちゃんのおっぱいが大きかったらもっとイチャついてくれたのかなぁ」

サローニャ「やっぱり胸がないと抱きしめてもすかって感じだもんねぇ」

サローニャ「ああ、いいなぁ、乳分けろよって感じだわ」

吹寄「さ、サローニャさん?」

サローニャ「足が普通でも胸ありゃモテるけど、足すらっとしてても胸なくちゃ無意味なんだよ」フン

どうなる?
>>181


吹寄「……サローニャさんだって、なんで鍛えてるのに筋肉ついたり足が太くなったりしないのか羨ま死ねぇええ!!!」

サローニャ「ひ、ひいっ!!」

サローニャ「吹寄ちゃん何怒ってんの?」

吹寄「はぁ、だから、自分の売りが大事なのよ」

吹寄「その魅力的な足で彼を拘束するのよ」

サローニャ「……できないよ、削板ちゃんも魅力的な足だもん」

どうなる?
>>184

サローニャを悪の道(プラグスーツ)へと誘う、誘惑できると

確かまだサンドリヨンしか知らなかった気が


吹寄(これはいける……)

吹寄(姫神さんもサンドリヨンさんもあっちにいるし)

吹寄「……サローニャさん、それならオトコをイチコロできる服着てみない?」

サローニャ「イチコロ? 削板ちゃんも?」

吹寄「ええ、メリハリボディを手に入れることができるわ」

サローニャ「でも胸は……」

吹寄「驚くからやってみない?」

どうする?
>>186

姫神チョップ
やりすぎだと思うと注意するもノリ気なサローニャ


姫神「とう!!」チョップ

姫神「弱ってるサローニャさんを引きずり込むのは。やりすぎだと思う」

サローニャ「え、でも削板ちゃんが私に惚れ直してくれるのなら……」

サローニャ「着てみたいなー」

姫神「」

吹寄「個人の意思は尊重しなくちゃね」

姫神「さ。サローニャさん!」

どうする?
>>188

お菓子を買ったあと空き教室へ
そして着替えタイム
姫神は監視役


サンドリヨン「グミにしよっと」

サンドリヨン「皆決まったかしら?」タタッ

サローニャ「お、サンドリヨンちゃん」
サローニャ「私、削板ちゃんにモテモテになるから!!」

サンドリヨン「は、はあ」

吹寄「ふふ、はやく買い出しのもの買って戻りましょ」

姫神「サローニャさん……ダメなのに」

サンドリヨン「?」

~~とある高校・空き教室~~

吹寄「さ、早く着替えましょ」

サローニャ「おう」

姫神「……」

サンドリヨン「まさか……」

どうなる?
>>190

意外と前に着た人の腰回りが残ってて「吹寄ちゃーんコレ腰回りブカブカなんだけどどうやって調整すんのー?」発言でピキる吹寄


サローニャ「削板ちゃん、待っててねー♪」ヌギヌギ

吹寄「ホントスタイルいいわね」

サローニャ「ちょ、あんま見ないで?」

サローニャ「もう!」サササッ

サローニャ「あり? おかしいな……」

姫神「……」ピク

サローニャ「吹寄ちゃーんコレ腰回りブカブカなんだけどどうやって調整すんのー?」

吹寄「……」ピキッ

姫神「ぷっ……」

サンドリヨン「……サローニャ……」

どうなる?
>>192

そう言われると思って小さいサイズを用意していた吹寄
サローニャが着てたのを自分で着て、サローニャを着替えさせてツーショット


吹寄「く、悔しいけどそう言われると思って小さいサイズ用意しといたわよ!!」

サローニャ「? ありがとー」ヌギヌギ

サローニャ「こっち着ればいいのね」

吹寄「私が着ましょうこっちは」

姫神「……」マガオ


サローニャ「き、着れた!」

サローニャ「これで削板ちゃんもメロメロ?」

吹寄「そうに決まってるわ。ほら、記念写真撮りましょう?」

サローニャ「うぇーい!」

パシャ

どうなる?
>>194

写真をサローニャの携帯から削板へ送る


サローニャ「よし……削板ちゃんに送っちゃおう」ドキドキ

サンドリヨン「本当にいいの?」

サローニャ「え?」

サンドリヨン「そのままの私が好きだって言ってくれたし、それを信じるよ……じゃないの?」

サローニャ「不安になるんだよ、削板ちゃんは本当は私のことなんか気にしてないんじゃないかって」

サローニャ「だからいいの」ポチポチ

『To 削板ちゃん
From サローニャちゃん
添付ファイル:i_love_you.png

どう?』

どうなる?
>>196

削板軍覇から興奮した様子で電話がかかってくる


ヴーッヴーッ

サローニャ「あ、電話きた!!」

吹寄「良かったわね」

サローニャ「うん、削板ちゃん……」ピ

サローニャ「もしもし?」

削板『今の画像は!?』

サローニャ「コスプレ。可愛いでしょー」ニヤニヤ

サローニャ(なんとか繋ぎとめることができたかな……)

削板『>>198

最高だ、会いたいんだけがどこにいる?


削板『最高だ、会いたいんだけど、どこにいる?』

サローニャ「!!」

サローニャ「とある高校だよ! 待ってるから」

削板『よし! 根性で走ってくから待ってろ!!』ブツッ

サローニャ「えへへー、来てくれるってー」ニヘラ

サンドリヨン「……あんまりムリしないでね」

どうなる?
>>200

空き教室の窓を叩き開けてもらって入ってくる削板
サローニャに抱きついてくる


コツコツ

サンドリヨン「え、もう来たの!?」

サローニャ「削板ちゃん!!」タタタッ

ガラララッ

削板「やっぱり生の方がいいな!」ウム

ギュウッ

サローニャ「そ、削板ちゃん!!」パアアアッ

サローニャ「む、胸ないけど大丈夫かな?」

削板「むね? そんなの気にしたことないけどな!」ギュウ

どうなる?
>>202

削板の顔が赤くなってることに気がついたサローニャ
喜んでくれてると気が付き二人でのろけタイム


サローニャ(あれ、削板ちゃん……顔赤い?)

削板「だけど、どうしてコスブレしたんだ? 一端覧祭の出し物か?」

サローニャ「ううん、削板ちゃんに喜んで欲しかったから」

削板「……そうか」

サローニャ「削板ちゃん、大好きだよ」ギュムッ

削板「あんまり改まっていうのは恥ずかしいけど……俺も好きだ」

削板「言うまでもないだろうけどな!」

サローニャ「よかった……」ニッ

削板「……何かあったか?」

サローニャ「ううん、何も」

サローニャ「削板ちゃんが来てくれたのが嬉しいだけだよ」

削板「そうか! ついでにサローニャのチラメイドとやらもみたいな」

サローニャ「了解!!」バッ

その頃誰は何してる?
>>204

上条さん
校内をぶらつき中


上条「はーあ、サンドリヨン帰ってくるの遅いなぁ」

上条「せっかく休憩もらえたってのに」

上条「一緒に回ろうかと思ったんだけどなぁ、買い出しどこ行ったのかもわからないし」

上条「はぁ……不幸だぁ」

どうする?
>>206

学校へやってきた一方通行たちに鉢合わせ
逃げようとするも暇なので案内しろと捕まる


番外個体「もう、せっかく兄ちゃんに会えたのにさ、引きずっちゃって……」

一方通行「……ふン、たまには気持ちを汲ンでもらいてェモンだ」スタスタ

番外個体「……むう」スタスタ

番外個体「お!?」

上条「……ん? は!」マワレミギ

番外個体「アンタ! 上条当麻捕まえて!!」

一方通行「あ? 仕方ねェな」カチッ

ダンッ

ビュンッ

ガシ

上条「あ、一方通行、お前……」

一方通行「悪ィな。仕方がねェンだ」

番外個体「ねね、案内してよ。こいつと二人じゃ息苦しくて嫌なんだ」

一方通行「ハァ!?」

上条「お疲れ様、一方通行」ポンポン

一方通行「……どォしろってンだ」ボソ

上条さんどうする?
>>208

普通に校内を回ることに
高校と中学は何が違うかと色々番外個体から質問を受ける


上条「はぁー、サンドリヨンと遊びたかったのになぁ」

番外個体「ねえ、高校と中学って何が違うの?」

上条「えっとなー、勉強が難しくなるとか?」

番外個体「うーん、ほかには?」

上条「バイトができるようになったり、世界が広がるとか?」

番外個体「へえ!!」

上条「基本的にはあまり変わらないけどな」

番外個体「楽しみだね!」クル

一方通行「ああ」

番外個体「うーん、わくわくしてきたー」

上条「高校はいるのか?」

番外個体「うん、コイツもね!」

一方通行「ああ」

上条「へぇ? うまくやれよ?」

どうなる?
>>210

空き教室から帰ってきたサンドリヨン達と合流
サンドリヨンに抱きつかれて吹寄から説教


サンドリヨン「はぁ、サローニャにも困っちゃうわ……」

姫神「結局。どっか行っちゃうしね」

吹寄「プラグスーツがつなぐ愛ね」

上条「お、サンドリヨン!!」パアアッ

サンドリヨン「トウマ!!」ダッ

ギュウッ

上条「サンドリヨン……買い出し長いだろ」

サンドリヨン「少しゴタゴタがあって……」

吹寄「上条当麻! 何してんのよ!」

上条「うげ! 吹寄!?」

どうなる?
>>212

着替え忘れた吹寄を見て上着を貸す


上条「って、その服はやめた方がいいと思うぜ?」スッ

上条「ほら上着かすから」

吹寄「はぁ!? 貴様なんかに!?」

サンドリヨン「ありがたく借りたらどうかしら……」

吹寄「……確かに視線は気になるわね」

吹寄「借りるわ」

姫神「羨ましい……」


一方通行「そういやオマエの格好もだいぶ煽情的だぞ」

番外個体「えー? そうかな」

スッ

一方通行「貸すから着ろ。男たちがオマエをチラチラ見てるのが気に食わねェ」

どうする?
>>214

姫神が番外個体にとある高校の制服を着たらと提案
それにのる番外個体


番外個体「え、えー? それは、うーん」

姫神「確かに。その格好は吹寄さん並に。アレ」

姫神「とある高校の制服。借りたらどうかな」

番外個体「え、いいの? 借りるー」

姫神「うん。こっち」


一方通行「何なンだァ……もうやだ」

どうなる?
>>216

別室で着替えさせる姫神
スタイルの良さにビックリしてマジマジとガン見


~~別室~~

姫神「失礼する」ガララララ

姫神「あれ、二人ともいない」

番外個体「んーと、これ着ればいいの?」

姫神「うん」

番外個体「はいよー」ヌギヌギ

番外個体「ふんふーん」ヌギヌギ

パサッ

姫神(……スタイル。良すぎ)

番外個体「~♪」パチンパチン

番外個体「あれ?」

姫神「どうしたの?」

番外個体「リボンできないんだけど」

姫神「こう」

番外個体「おー、ありがと!」

どうする?
>>218

着替え終わった番外個体が姉ちゃんに見せるから姉ちゃんを出せと張り切る所に上条さんが御坂にか?と尋ねただけなのにそんなわけないじゃんバカ!と言われてサンドリヨンに慰められる。


番外個体「よし、完璧!」ガラララララッ

番外個体「姉ちゃんに見せるから姉ちゃんを出せ!」

上条「御坂にか?」

番外個体「そんなわけないじゃんバカ!」

上条「え……」

サンドリヨン「あの子にとって、姉ちゃんは。ヴィリアンちゃんのことよ」

上条「あ、ああ……」ハァ

サンドリヨン「よしよし」ナデナデ


姫神「案内してあげる」

番外個体「あんがとー、アンタもいくよ」

一方通行「ああ」

どうなる?
>>220

ヴィリアンがストーキング中
サンドリヨンだけが気づいてる


サンドリヨン「私達も戻りましょっか」

上条「まわらないのか?」

サンドリヨン「まだ私休憩じゃないから、ごめんなさい」

上条「なら誰かとシフト交代しよっかな」

番外個体「早く行こうよー」

サンドリヨン「ええ」

ササッ

サンドリヨン「あら?」


ヴィリアン「ウィリアム、もっと静かに!」

アックア「す、すみません」

どうなる?
>>222

ヴィリアンとアイコンタクトを交わしたサンドリヨンが番外個体にヴィリアンのどこが好きなのかを聞くとこれでもかというくらいに好きな所を並べ立てる。
それを聞いた一方通行がヴィリアンを心底羨ましがるので自分のいい所を番外個体に思い切って尋ねる。


サンドリヨン「……」ジッ


ヴィリアン「!!」

ヴィリアン「う、ウィリアム!!」

アックア「完全に気づかれてますね」

ヴィリアン「……」コクリ


サンドリヨン「ねえ、あなたはヴィリアンちゃんのどこが好きなの?」

番外個体「えー」

番外個体「優しくて、可愛くて、お姉さんっぽくて、いい匂いして、柔らかくて、笑顔が明るくて、言葉遣いも気遣いもできて、彼氏持ちで……」

上条「終わらないな」クスクス

一方通行(羨ましい……羨ましすぎる)

一方通行「……俺は」

番外個体「ん?」

一方通行「俺の好きなとこはどこだァ……?」

どうなる?
>>224

んー……アンタのムカつく所を言ってる間に考えるからちょっと待っててと言った後で一方通行のムカつく所をスラスラ挙げる番外個体。
一方通行は落ち込むが周りからは番外個体が一方通行を嫌ってはいないことを感じ取っていた、そしてようやく一方通行の好きな所を挙げる。


番外個体「んー……アンタのムカつく所を言ってる間に考えるからちょっと待ってて」

番外個体「まず、グチグチうるさいとこでしょ? ミサカにすごい付きまとうことでしょ? あとー、ちょっとミサカが嫌なこと言っただけですごい傷ついた顔することでしょー?」

番外個体「あとあとー、ミサカが他の人と仲良くしてると物欲しそうな目で見てくることでしょー? それにおやつは一週間に一個っていうし、好き嫌いするなってうるさいし」

一方通行「そ、そォか……」シュン

上条(案外嫌ってないな)

サンドリヨン(ふふっ)

姫神(……素直じゃない?)

番外個体「好きなとこはー」

番外個体「>>226

ミサカが何をしても付いてきてくれるところかな、あと怒ったりごく稀に笑うのも好き、かな


番外個体「ミサカが何をしても付いてきてくれるところかな、あと怒ったりごく稀に笑うのも好き、かな」

一方通行「オマエ……」ビックリ

番外個体「何さ、好きなとこ言ったんだからいいでしょ」

一方通行「……やっぱりオマエがいいな」

どうする?
>>228

顔を真っ赤にして照れた番外個体がアタフタしていると隠れていたヴィリアンを発見、会えた嬉しさ&さっきの恥ずかしさを誤魔化す為に甘えまくる。
一方通行がヴィリアンに嫉妬するが周りからニヤニヤしながら落ち着くように言われて仕方なく抑える。


番外個体「な、何さ……ミサカ」カアアアッ

番外個体「ミサカ、ミサカ……」アタフタ

番外個体「……あれ?」

ヴィリアン「あら……番外個体さん」

番外個体「……あ、ね、姉ちゃんっ!!」

ダキ-ッ

番外個体「そんなとこにいたら声かけてよー!」ギュウッ

ヴィリアン「甘えん坊ですね」ナデナデ

一方通行「……はぁ、取られちまうのか」ズ-ン

上条「落ち着け落ち着けって」ニヤニヤ

一方通行「……仕方ねェ」ブツブツ

どうなる?
>>230

ヴィリアンを探しに来たアックア固まる、そっちの気だったのかとしょぼーん

ヴィリアンとアックアは一緒にいるはずですが、どうしますか?

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


アックア(むう、ヴィリアン様とあんなに自然に密着できるだなんて……)

アックア(場所を変わってもらいたいのである)

一方通行(場所変わりてェモンだ)

アックア(ヴィリアン様、彼女の方がお好きなのでしょうか)

アックア(……いや、ヴィリアン様の幸せを願うのなら、うむ)

一方通行(俺も抱きしめてェ……)

どうする?
>>234

ヴィリアンに他の生徒に見られたらやばいからと離れるように注意する上条
我に返って離れるヴィリアン


上条「他の生徒に見られたらマズイからと離れてもらえるか?」

ヴィリアン「は! すみません」バッ

一方通行「……」ホッ

アックア「……」ホッ

番外個体「姉ちゃん……」シュン

どうなる?
>>236

手を握るくらいなら問題無いですよねと番外個体の手を取るヴィリアンにそれならと納得する上条さん、番外個体の嬉しそうな笑顔見たら文句など言えるはずも無い。
手持ち無沙汰の一方通行とアックア、姫神から二人で手を握れば?と言われて揃って冗談じゃない!とツッコミ入れる。


ヴィリアン「手を握るくらいなら問題無いですよね」ギュ

番外個体「姉ちゃん!」ニパ

上条「それならいいだろ」

一方通行(……さっきは照れたような顔してたってのになァ)

一方通行(幻覚?)

一方通行(くそ、上条に止められたかったら俺が割り込みてェくらいなのに)


姫神「二人で手を握れば?」

二人「冗談じゃない(ねェ)!!」

どうなる?
>>238

姫神が有無を言わさず手を握らせる
カップル限定の出店があるからと背中も押す

一方通行とアックアですか?


姫神「なら……」グイッ

一方通行「アァ!?」

ギュッ

番外個体「な!?」

番外個体「ちょ、やめてよー」

一方通行「……」

一方通行(やっぱ手繋ぐのはいいなァ)

ヴィリアン「あら?」

姫神「カップル限定の出店もあるから。ね?」

ヴィリアン「じゃあ私はウィリアムと」ギュ

アックア「……」ニコニコ

上条「サンドリヨン」

サンドリヨン「ふふっ」ギュ

吹寄「あれ……」

ギュ

姫神「♪」

どうなる?
>>242

吹寄と二人で店内を覗き込む姫神
それぞれの雰囲気を見学


男子生徒「いらっしゃいませー」

男子生徒「カップル限定、二人の愛を育む憩いの場」

男子生徒「そんな感じのカフェでーす」

吹寄「……すこし見せてね」

ガララ

姫神「甘い雰囲気」

姫神「番外個体さんは。嫌がるかな……」

吹寄「うーん」

どうなる?
>>244

姫神が男装して吹寄と店内へ
番外個体と一方通行の近くに座りフォローへ


アックア「ヴィリアン様」スッ

ヴィリアン「ええ、早く行きましょ」グイグイ

アックア「ええ」クス

上条「俺らも行こうぜ」

サンドリヨン「うん、カップル限定とか少し恥ずかしいわね」

タタタッ

一方通行「……」

番外個体「ふーんだ、ミサカは待ってるし」

一方通行「……」シュン

姫神「ほら。さっさと入れよ」

吹寄「わたし達と行かない?」

番外個体「え! アンタ!?」

姫神「ほらほら。早くいけ」

番外個体「え? ああもう!」

番外個体「ミサカとコイツはカップルじゃないのに」

どうなる?
>>246

姫神が一方通行目配せして同じメニューを注文させる
カップル限定のパフェを食べることになり、姫神が吹寄にアーン


男子生徒「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりでしょうか?」

女子生徒「お決まりでしょうか?」

番外個体「まじか、ウェイターもカップルなのか」

姫神「ら。ラブラブパフェ一つください」チラ

一方通行「ハァ……」

吹寄「ぶっ!!」

吹寄(すごい名前ね……)

一方通行「……同じの頼む」

女子生徒「かしこまりました!」

男子生徒「じゃあ行くか」

どうなる?
>>248

注文が届き食べ始める四人、かなり美味しい
そして姫神が吹寄へアーンする


女子生徒「どうぞー」スッ

男子生徒「どうぞ」スッ

番外個体「あんがと」パクパク

一方通行「あれ……」

姫神「あーん」スッ

吹寄「美味しいわね」ウン

姫神「あーん」

吹寄「ううん」スッ

姫神「美味し」

どうなる?
>>250

一方通行も同様にアーン
嫌がる番外個体だったが一方通行があまりにもジッと見てきたので食べる


一方通行「アーン」スッ

番外個体「……えー」

一方通行「……」ジッ

番外個体「あーもー、終わんないじゃん」パク

一方通行「……どうだ?」

番外個体「美味しいですよ!!」

一方通行「そォか」クス

番外個体「もう、調子狂うな」

どうなる?
>>252

番外個体もあくまでお返しとしてアーンしてやる
その姿をカメラに収める姫神


番外個体「お返しね」スッ

一方通行「すまねェ」ニヤニヤ

番外個体「何ニヤついてるの……」

一方通行「……美味い」

パシャ

姫神「ナイス。ショット」

番外個体「なあああ!! 人の嫌がることはしちゃいけませんんん!」

どうなる?
>>254

番外「み、ミサカとコイツは仲悪いんだし!ミサカコイツ嫌いだし!ほーら!!!///」

照れ隠しと恥ずかしさでスプーンに調味料のせまくったのを一方さんの口に突っ込みまくる目にも突っ込みまくる。

姫神「待って。落ち着いて。そこは口じゃない。目は口ほどに物を言うという言葉はあるけど目からは食べられない」


番外個体「み、ミサカとコイツは仲悪いんだし! ミサカコイツ嫌いだし! ほーら!!!」カアアア

番外個体「醤油に砂糖に塩にソースに……」バババッ

番外個体「ほらほら!!」グッ

一方通行「げほっげほっ!!」ジワ

一方通行「おい!」

番外個体「ほらほら!!」ズッ

一方通行「あがっ!!!」

姫神「待って。落ち着いて。そこは口じゃない。目は口ほどに物を言うという言葉はあるけど目からは食べられない」

番外個体「むうう! ミサカはコイツが嫌いなの!! 分かった?」

一方通行「づ……」グ

番外個体「え、どうしたの……?」

吹寄「め、目!!」

一方通行「ぐうう……」ダラッ

番外個体「あ、ええ!?」

どうする?
>>256


ひとまずベクトル操作で治しませう


カチッ

一方通行「すまねェ……大丈夫だ」ゴシゴシ

番外個体「あれ、大丈夫?」

一方通行「ああ……」

姫神「」

吹寄「」

番外個体「……」

どうなる?
>>258

吹寄「今血が」

一方「今のは手品だ」

姫神「結構。深く抉られ」

一方「今のは手品だ」

番外「…ごめん」

一方「今のは手品だ」


吹寄「今血が……」

一方通行「今のは手品だ」

姫神「結構。深く抉られ」

一方通行「今のは手品だ」

番外個体「……ごめん」

一方通行「今のは手品だ」

番外個体「……」

一方通行「……」

番外個体「痛かったよね?」

一方通行「今のは手品だから大丈夫だァ」

番外個体はどうする?
>>260

まあこういう人だからと窘める


番外個体「……まあ、こういう人か」ハァ

一方通行「……」

一方通行(クソ痛ェ……)

姫神「本当に。大丈夫?」

吹寄「もういいんじゃない? 本人もピンピンしてるし」

番外個体「……」

一方通行「……どォした」

番外個体「ううん」

どうする?
>>262

患部をなでてよしよしとしてあげる


番外個体「……よしよし」ナデナデ

一方通行「ど、どォした!?」

番外個体「実際痛いっしょ」ナデナデ

番外個体「アンタ痛いとき手をギュッと握り締めるんだよね……」スッ

一方通行「っ!!」

番外個体「嫌いだけどちゃんと謝らなくちゃだよね……うん、嫌いなのとは別問題だし」

一方通行「……嫌い、か」

どうなる?
>>264

姫神と吹寄、二人の姿を見て仲良さそうだと判断
吹寄が付き合ったらと提案して来る


姫神(仲。良さそう)

吹寄(仲良しじゃない……)

吹寄「ねえ、あなたたち、付き合ったら?」

番外個体「は、はああああ!?」

番外個体「やだし!」

番外個体「ぜーったいに嫌だ!」

一方通行「……絶対に嫌か……」

どうする?
>>266

でも悪くないんじゃないかしらと吹寄が滅茶苦茶推してくる
吹寄の気迫にたじろぐ番外個体


吹寄「でも悪くないんじゃないかしら?」

吹寄「ねえ? ねえ??」ズイッ

番外個体「み、ミサカは……」アセアセ

吹寄「顔も態度も悪くないじゃない?」

番外個体「ミサカぁ……」

姫神「……」グッ

どうする?
>>268

一方通行が気持ちは嬉しいけど無理強いは良くないとサラっと一喝
パフェを食べ終えて番外個体と店を出る


一方通行「……ハァ」

一方通行「気持ちは嬉しいが、無理強いは良くねェ」

番外個体「……」コクコク

吹寄「そ、そうね……」

姫神「うん……」

番外個体「……」ウツムキ

一方通行「いらねェのか?」

番外個体「……食べる」

一方通行「ほらよ」

番外個体「はむっ……」


一方通行「ふう、ごちそうさま」

番外個体「……もうカップル限定とかヤダからさっさと出よ?」クイクイ

どうなる?
>>270

番外個体に言われるがままの一方通行
校内見学の再開

上条さんたちもですか?


番外個体「みんな! さっさと見学するよ!!」

上条「へえへえ」

サンドリヨン「元気ねぇ」

ヴィリアン「ウィリアムっ!!」

アックア「……ええ」

吹寄「……せっかく後押ししてあげたんだけど」

姫神「うん。押し切ればよかったのに」

どうなる?
>>274

見たことないスペースがあったので行ってみると無断営業してる占い屋が


番外個体「あれ? あれなんだろ」

上条「あれ? こんなとこに出し物あったか?」

サンドリヨン「用具庫だったはずなんだけど」

番外個体「占いって書いてあるけど」

アックア「無断営業であるな」

上条「そういや先生だったか」

ヴィリアン「でも占いとか面白そうですよ?」

番外個体「行く行く!!」

番外個体「ミサカ行きたい!」

一方通行「行くか?」

番外個体「おうよ!」

吹寄「なら私も次に入ろうかしらね」

どうなる?
>>276

アニェーゼ等が店を開いていて意外にも人気(ほぼ女子)


ルチア「次の方はこちらへどうぞ」

アンジェレネ「え、ええと、こっちも空きました!」


アニェーゼ「どうも、今回占いを担当するアニェーゼ=サンクティスというものです」

アニェーゼ「お? カップルでお越しとは……ありがてえですね」

一方通行「女ばっかりじゃねェか」

番外個体「ねー。あと、ミサカとこれはカップルじゃないから!!」

アニェーゼ「……ほう?」

アニェーゼ「でしたら早速占っていきますか」

どうなる?
>>278

番外個体の好きな物や性格をズバッと当てるアニェーゼ達
番外個体もこれには食いつく


アニェーゼ「ええとですね……」シュバッ

アニェーゼ「ハンバーグ好きですね?」

番外個体「おお! 正解!」

アニェーゼ「甘いものはいいけど、甘ったるいのは苦手、そうですね?」

番外個体「うんうん!!」

アニェーゼ「性格はトゲトゲしいけど、実は繊細な心の持ち主」

アニェーゼ「元気いっぱいで好奇心旺盛だけど……なにか闇がありそうです」

番外個体「ゔ……」

一方通行「相性占いとかねェのか?」

番外個体「あー、気になるかも! 姉ちゃんとミサカとかー、兄ちゃんとミサカとか!」

どうなる?
>>280

一方通行と番外個体の相性を調べるアニェーゼ
禍根を乗り越えた良い相性ですと語る


アニェーゼ「そうですね……」

アニェーゼ「あー、禍根を乗り越えた良い相性です」

番外個体「かこんを乗り越えた……?」

一方通行「……そォか」クス

番外個体「ということはもしかして相性いいってこと?」

アニェーゼ「端的に言えば。どちらも心の中にあったわだかまりのようなものを乗り越えていると思われます」

番外個体「……むう」

どうする?
>>282

フィアンマとはどうなのかと聞いてみると父娘や兄妹が関の山かもしれませんと告げるアニェーゼ
番外個体は拗ねる


番外個体「兄ちゃん、フィアンマとの相性は!!」

アニェーゼ「ふむ……」

アニェーゼ「父娘や兄妹が関の山かもしれません」

番外個体「ぶー、訳わかんない」

番外個体「じゃあ、姉ちゃん、ヴィリアンちゃんは?」

アニェーゼ「同じですね」

番外個体「ぐぬぬ……」

一方通行「たかが占いだ、気にするな」

番外個体「そういいつつあんたはすんごい晴れやかな笑顔浮かべてるじゃん!!」

アニェーゼ「たかが、占いですか……でしたらもう少し鋭く深く明かしてみせましょう」

どうなる?
>>284

家族構成からロシアの生まれなどビシッと当てるドヤ顔でアニェーゼ
さすがの番外個体もこれにはびっくり


アニェーゼ「ふー……」

アニェーゼ「姉が20001人、妹、弟、兄は無し、とある高校教員兼警備員の未婚女性宅で元研究者の未婚女性、自分よりも小さな姉、そしてそこの白い方と生活してますね」

アニェーゼ「あ、でも今生きている姉は全部で9970人、白い方が……と、言う必要ないですね」

番外個体「……」

アニェーゼ「あなたの生みの親があなたを作ったのは、白い方の抹殺のため。ロシアにて激戦を繰り広げるものの、一時和解」

アニェーゼ「そのことと先ほどの姉の件でお互い素直になれないみたいですね」

アニェーゼ「そうでしょう?」

番外個体「な、な……」

一方通行「素直になれねェ……だと?」チラ

どうなる?
>>286

動揺しすぎてガシっとアニェーゼを掴んで科学の人じゃないよねと問い詰める番外個体
ルチアと一方通行に抑えられる


番外個体「み、ミサカミサカっ!!」アセアセ

ガシッ

アニェーゼ「のあっ!」

番外個体「か、科学の人じゃないよね!!」ガックンガックン

アニェーゼ「うわわわっ、か、科学サイドではねえです!!」

ルチア「あなた、何してるんですか!!」ガシッ

一方通行「やめろ」ギュ

番外個体「ううう!!」ズバチイッ

どうする?
>>288

うなだれる番外個体だったがアニェーゼに慰めされる


番外個体「ミサカ……もう……」ガックシ

アニェーゼ「よしよし」ナデナデ

アニェーゼ「でも、私が言ったことはあなたの仕草やら表情やら……ごにょごにょから解析したことなので」

アニェーゼ「そんなに気にしねえでください」

番外個体「…………」

一方通行「……」

一方通行(……素直になれねェだけなンだよな)

どうなる?
>>290

そこにやれやれといった感じで土御門がやって来てアニェーゼ達に最大主教から任務でも言い渡されたか?と聞かれてばつが悪そうに遊びです……と返すアニェーゼ。
やっぱりそうかと土御門からオルソラからアニェーゼ達が勝手に居なくなって困っていると連絡があって探していたと上条さんに説明、とりあえずオルソラと話すように携帯を渡す。


カツッ

土御門「やれやれ……」スタスタ

アニェーゼ「あなたは……」

番外個体「……?」

一方通行「土御門……」

土御門「……」チラリ

土御門「最大主教から任務でも言い渡されたか?」

アニェーゼ「……遊びです……」ボソ

土御門「やっぱりそうか」

上条「どうしたんだ?」

土御門「オルソラからアニェーゼ達が勝手に居なくなって困っていると連絡があって探していたんだにゃー」

上条「なるほど」

土御門「とりあえずオルソラと話して欲しいにゃー」スッ

アニェーゼ「え、ええ……」

どうなる?
>>292

オルソラがやってきてアニェーゼを抱きしめる
心配したのですとお説教


スタタタタッ

アニェーゼ「この足音!!」

オルソラ「アニェーゼ!!」ダキッ

アニェーゼ「お、オルソラ……」

オルソラ「本当に心配したのでございますよ? 気づいたらいなくなってるんですから」

オルソラ「アンジェレネもルチアもご無事で安心したのでございます」ニコ


番外個体「……なんか、さっきのミサカみたい」

一方通行「……だな」

上条「会えてよかったな」

サンドリヨン「どなた?」

上条「元ローマ正教のシスターだよ」

サンドリヨン「なるほど……」

どうなる?
>>294

オルソラが番外個体に話しかけてくる
しかし方向性が定まらないのかおばあちゃんと話してるみたいと思う番外個体


オルソラ「こんにちはでございます」ニコ

番外個体「こ、こんにちは」

オルソラ「そちらの男性は?」

番外個体「同居人」

オルソラ「はぁ……」

オルソラ「そちらの男性は?」

番外個体「え、同居人だよ」

オルソラ「はぁ……」

オルソラ「占いはどうでございましたか? 最近私たちの中で流行っているのでございますよ」

番外個体「うん……頭ごちゃごちゃになっちゃった。前からだけどさ」

オルソラ「はぁ……同居人の男性はどんな方でございましょうか?」

番外個体(おばあちゃん?)

どうなる?
>>296

オルソラから気にいられた番外個体
連絡先を交換することに
アニェーゼの占いがいろいろと気になったので快諾


番外個体「まあ、アイツのことは嫌いじゃないよ。意外といいやつだし……」

番外個体「あ、ここだけの秘密だよ?」

オルソラ「ええ。二人の秘密でございます」

オルソラ「もし良かったら連絡先交換したいのでございますよ。電話番号しか持ってないのでございますけど」クス

番外個体「うん、いいよ」

カキカキ

番外個体「はい、ミサカの電話番号ね」

番外個体(さっきの占い気になるし)

オルソラ「ありがとうございます」ニコ

どうなる?
>>298

オルソラからスタイルが良いと言われて照れる番外個体
しかし上条さんはオルソラもと……と思う

サンドリヨンが小声で怒る


オルソラ「それにしても……あれ、名前は……」

番外個体「番外個体」

オルソラ「みさかわーすとさんですね。私はオルソラ=アクィナスでございます」ニコ

オルソラ「ところでみさかわーすとさんは随分スタイルがいいでございますね」

番外個体「え、そう?」ニヤ-


一方通行(微笑ましいが、俺ともあれくらい普通に話して欲しいもンだ。コロコロ変わりすぎだし)

上条(オルソラもスタイルいいよなぁ)

ゲシッ

上条「があっ!」

サンドリヨン「トウマ、下心丸見えよ」ボソ

サンドリヨン「ふん!!」プイッ

どうなる?
>>300

サンドリヨンを宥めようと必死の上条さん
これを見ながら女性の扱い方を学ぼうとする一方通行


上条「え、いや、サンドリヨンもスタイル抜群だろ?」

サンドリヨン「……ふん、どうせ私の方が彼女より胸ないわよ」

一方通行(……これは、女のあしらい方を学ぶチャンスか)

アックア(女性の扱い方を学ぶチャンスであるな)

姫神(喧嘩なんて。珍しい)

上条「……」ナデナデ

サンドリヨン「撫でたら機嫌直すと思ってるのかしら」プイッ

上条「確かにオルソラはスタイルがいい」

上条「だけど好きなのはサンドリヨンなんだ」

サンドリヨン「……」ツーン

サンドリヨン「他の人に目移りするトウマは嫌よ」

上条「ああ、ええと……」ワタワタ

上条「ごめんな、サンドリヨン」

上条「なぜ内心がわかったのか知らないけど、サンドリヨンを傷付けたんだよな」

上条「本当にごめん」

サンドリヨン「……ふふっ、そんなに怒ってないわ」

サンドリヨン「そんな小さな女じゃないもの」ニコ

上条「サンドリヨン……」


一方通行(きちんと謝れば距離が近づくのか……)

どうなる?
>>302

オルソラと別れて一方通行たちのところへ戻ってきた番外個体
一方通行と相性が良いって言われたと小声で教える

上条たちにですか?


番外個体「……そんじゃ、ミサカ達ここの見学してるから、また何かあったら連絡してよ!」

オルソラ「ええ、お待ちしているのでございますよ」

タタタッ

番外個体「ねね、ねねね」

サンドリヨン「私?」

番外個体「うん、あのさ」

番外個体「ミサカね、アイツと相性が良いって言われた」ボソ

サンドリヨン「そっか」

サンドリヨン(まあ、普通に見てそう感じるけど)

どうなる?
>>306

サンドリヨン的にもう少し様子を見るべきと思うので自分の気持ちを大事にねと忠告


サンドリヨン「私的にもう少し様子を見るべきと思うのから……自分の気持ちを大事にね」

番外個体「うん、あんがと」

番外個体「みんなミサカの相談乗ってくれて嬉しいな」

番外個体「にししっ」

サンドリヨン「根っこはいい子だからじゃない?」

番外個体「そんなことないけど、ちゃんとミサカの気持ちも考えるね」

番外個体「フワフワしてて近づきたいのか離れたいのかわからないけど」

どうなる?
>>308

また混んできたので別の場所へ移動
番外個体は一方通行と自然に手をつなぐ


上条「おい、そろそろ混んできたし出ようぜ」

アックア「ヴィリアン様」ギュッ

ヴィリアン「ウィリアムもなれてきましたか?」

アックア「……いえ、いつもドキドキしますよ」ナデ

ヴィリアン「♪」

番外個体「姉ちゃん置いてっちゃうよー」

ヴィリアン「ま、待ってくださいっ!」タタタッ

一方通行「行くぞ」

番外個体「うん」ギュ

一方通行(!? 嫌いっつってたのに!?)

番外個体「ん? どうかした?」

一方通行「してねェ……」フイッ

どうなる?
>>310

面白そ……心配だから付いて行くにゃーと土御門も一緒に行動することになって上条さんが気になって他のイギリス清教の面々にも任務があるのか尋ねる。
内容こそ伏せられたがステイル、神裂、五和は最大主教、ヴィリアン、キャーリサ、騎士団長は陛下から命題を与えられていると土御門が教えてくれる。
じゃあステイルの弟子もそうなのかと聞かれていや、あいつらは……と気付いた土御門が最大主教に確認すると任務どころか行方不明扱いで探していたと教えられる。


土御門「面白そ……心配だから付いて行くにゃー」

ヴィリアン「よろしくお願いします」ニコ

土御門「よろしくぜよー」

吹寄「ぞろぞろしてるわね」

姫神「ノー。プロブレム」

上条「さっき任務が云々だっけ? そんなこと言ってたけど、他のイギリス清教の面々にも任務があるのか?」

土御門「……内容は伏せるが、ステイル、神裂、五和は最大主教から。ヴィリアン、キャーリサ、騎士団長は陛下から命題を与えられている」

上条「じゃあステイルの弟子もそうなのか……青ピのやつ」

土御門「いや、あいつらは……は!!」ポチッ

ローラ『もしもし、なにがありけるの? 土御門』

土御門「……ステイルの弟子三人組って……」

ローラ『ん? いま行方不明だから探しけるところよ』

土御門(やっぱりいいい!)

土御門「分かった」ピッ

上条「切るの早いなあ」

どうなる?
>>312

土御門はローラから聞いた人探しで離脱
その一方で番外個体ら上条の教室へ


ピルルッ

ローラ『もしかして、しりたりけるの?』

土御門「あーあー」

ローラ『よし、心当たりありけるなら、探して連絡させけるのよ』

ローラ『それじゃあ』ブツッ

土御門「はぁ」

上条「なんか、お疲れ」

土御門「離脱するぜよ。あいつらどこいるんだ……」タタタッ

番外個体「???」

一方通行「俺らには関係ねェよ」

番外個体「んー、そっか」

ヴィリアン「……ここ、私たちの教室です」タタッ

番外個体「おお、きたきた!」

どうなる?
>>314

セクシーチラエロメイド喫茶で繁盛してると思いきやサンドリヨンたち看板娘が全員出かけていたので閑古鳥が鳴いてる寂しい状態で青ピが三弟子とイチャイチャしていたので上条さん殴る。
上条さんが一方通行と番外個体を巻き込んで呼び込みかけると看板娘たちの効果は抜群でアッという間に大繁盛、三弟子のことを土御門に教えようかと思ったが忙しいので後回しに。


ガララッ

青ピ「三人ともギュってしたいんやけどええか?」

ジェーン「ギュッてしてくださいっ」タタッ

マリーベート「私も!」

メアリエ「三人でいいんじゃない」

青ピ「ああ、いい匂いに包まれる……」ギュ

三弟子「♪」

ドゴッ

三弟子「きゃあっ!!」

青ピ「ったいなぁ……ってカミやん!?」

上条「何してるんだよ、客は?」

青ピ「客が来ないから休んでただけや」

上条「ああ……みんな準備できたか?」

サンドリヨン「もう着替えも慣れっこよ」

吹寄「行けるわ」

姫神「どきどき」

アックア「ヴィリアン様……」

ヴィリアン「ウィリアム、私を信じて」


上条「一方通行も番外個体も呼び込みかけてくれ!!」

番外個体「了解!」

一方通行「仕方ねェ」


番外個体「看板娘が帰ってきたよー」

一方通行「び、美女達とすね毛無い系男子たちがお出迎え?」ジッ

上条「早く入らないと損だぜー」


ワイワイ ガヤガヤ

上条(効果てきめんだな……あ、土御門に……)

吹寄「上条当麻!! ヴィリアンちゃんのロイヤルジュース!!」

上条「はいよ!」

上条(忙しいし後にするか)

どうなる?
>>316

大盛況で人手が足りなくなったので呼び込みをアックアに任せて一方通行と番外個体にも接客を頼む上条さん、番外個体はヴィリアンとお揃いのプリンセスメイドならと快諾。
一方通行は番外個体が楽しむならと割り切って了解すると二人の上から目線接客も客に好評、さらに上条さんは五和に厨房のヘルプを頼む為に連絡を取る。


ヴィリアン「ウィリアム、付き合わせちゃってごめんなさい」

アックア「いえ、ヴィリアン様に触れるような輩がいたら、叩き切るのが私の務め」

アックア「……いや、他の男にヴィリアン様が触られていたらイライラするのです」

ヴィリアン「ウィリアム……心配無用よ。この服はそんなに露出度高くないし」

上条「アックア! 呼び込み任せる!!」

アックア「はぁ!?」

ヴィリアン「行ってきてあげて。行ってくれたらキスして思いっきり抱きしめてあげる」

アックア「……了解」シブシブ


上条「一方通行、番外個体、接客行けるか?」

番外個体「姉ちゃんの見てたからね! よゆー」

番外個体「でも、姉ちゃんとおんなじ服がいいな」

上条「分かった! 隣の部屋に服おいてあるはずだから」

一方通行「……ま、アイツのいい思い出になるなら構わねェよ」

番外個体「ほら、早くあんたも着替えて!」グイグイ


「すみませーん」

番外個体「ん? 何さ」

「……? このパフェとパンケーキセット一つずつおねがいします」

番外個体「パフェ1つ、パンケーキセット1つね。りょーかい」

「ははっ、可愛いね」

番外個体「触ったら許さないからね? それじゃ、待っててー」

上条(あいつらも敬語皆無だけど好評だしいいか)

上条(厨房も忙しそうだな……)ピッ

五和『はい? どうしましたか?』

上条「少しうちの出しもののヘルプ頼んでいいか?」

五和『貸一です!』ブツッ

どうなる?
>>318

神裂とオリアナが聞きつけて五和と共にホールへ回る


神裂「こんにちわ」

オリアナ「助っ人三人組よ?」

五和「話してないで早く手伝いましょう」

オリアナ「そうね」

上条「おお、三人もありがとうな」

三人「貸一」

上条「分かってるって。任せるよ」


番外個体「もう疲れたー」

一方通行「もうちょっと頑張ったら小遣いやるから」

番外個体「何万?」

一方通行「……買い物いくでいいか」

番外個体「しゃーない。許そう」


ヴィリアン(ウィリアムが横にいない接客は不安……)

どうなる?
>>320

ヴィリアンを口説くチンピラ発生


チンピラ(……金髪姉ちゃんと茶髪の巨乳だけ別の服か……)ニタリ

チンピラ(お、姉ちゃん休憩か? 廊下行ってくれたのは好都合だ)

タタタッ

チンピラ「なあ、そこの姉ちゃん」

ヴィリアン「な、何でしょうか?」

チンピラ「……俺と一緒に回らねぇか?」ガシッ

チンピラ「いろんな穴場知ってるしさ」

ヴィリアン(ウィリアムじゃない人なのに……腕を組まれてる……)フルフル

チンピラ「どうしたんだ?」

ヴィリアン「……い、嫌です」

ヴィリアン「……私には愛するお方がいますので、お断りさせていただきます!!」

チンピラ「……このっ!!」

ドゴッ

ヴィリアン「きゃあっ!!」

どうなる?
>>322

上条さんに助けられる


上条「何やってるんだよ」ジロ

チンピラ「あ? お前が彼氏か?」

上条「……違う。けど、この子の上司やってるんだよ」

チンピラ「上司? たかが模擬店で偉そうに」

上条「たかが模擬店でも俺もこの子も頑張ってるんだ」

上条「だってのに、殴るなんてありえねぇだろ」

チンピラ「いうこと聞かねぇんだから仕方が無いだろ」

チンピラ「それに彼氏持ちっていう割には誰もそばにいなかったしよ」

上条「はぁ、仕事中にいる方が少ないだろ」

上条「これ以上この子を傷付けるようなら」グッ

上条「こいよ」

チンピラ「っ、悪評流してやる!!」タタタッ

どうなる?
>>324

チンピラ、戻ってきたアックアと衝突
ヴィリアンの様子を見て察したアックアチンピラと別室へ


チンピラ「なんなんだよ、あの女……ちっ、ムカつく」タタタッ

ドンッ

チンピラ「ってえな!」

アックア「すまないな……だが、廊下を走るのは良くないのである」

チンピラ「へえへえ! 分かりましたよぉ!」スタスタ

アックア「……ん?」ジッ

アックア(ヴィリアン様……頬を腫らしている……?)チラ

チンピラ「ったく、姉ちゃん殴っても邪魔されるし、オッサンはぶつかってくるし災難だな……」

チンピラ「気分悪いし、適当な女脅してやるか」

アックア「……」ダッ!!

ガシッ

チンピラ「あ!? 離せ!!」

アックア「……」ズリズリ

ガラララララララッ!!!! ガシャ!

ブンッ!!

ゴガッ

チンピラ「ってえな! なにしやがる!」

アックア「……」ガラララッ ピシャッ

どうなる?
>>326

ぶん殴ろうとしたがどこからともなく現れたフィアンマに止められる
風紀委員として見逃せねえと告げて、チンピラを拘束することにしてアックアをヴィリアンの所へ行かせてフォローさせる


アックア「……」ジロリ

チンピラ「んだよ、オッサン!!」

アックア「語ることなどない」ブンッ

チンピラ「っ!!」

ガシ

アックア「何をする!!!」

フィアンマ「風紀委員として見逃せない」

フィアンマ「現行犯逮捕だ。俺様が拘束しておくからお前は第三王女の元へ行った方がいい」

フィアンマ「泣いてたぞ」

アックア「ちっ……」ダッ

チンピラ「……な、何だったんだよ」

フィアンマ「あれがあの金髪の女の彼氏だ。あんなに怒るのは初めて見たがな」ガチャン

どうなる?
>>328

固法先輩に身柄を引き渡し、アックアとヴィリアンのいる物陰を覗くフィアンマ


固法「あらら」

黒妻「ったく、俺でも殴るな、そりゃ」

フィアンマ「いや、あいつが殴ったら多分そのチンピラは絶命していただろうからな」

黒妻「ま、気持ちはよーくわかる」

固法「こ、殺しちゃダメよ」

フィアンマ「だから止めた。人を殺すこと自体に何かを感じてるわけじゃないが、第三王女が悲しむだろうし」

フィアンマ「とにかく、そのチンピラは頼んだぞ、固法先輩、黒妻」ガララ

フィアンマ(さて、こっそり確認といこうか)チラリ

どうなる?
>>330

ヴィリアンに土下座中のアックア
早く戻っていればと腹を切る勢い


アックア「ヴィリアン様、本当に申し訳ございません」

アックア「私が少しでも早く戻っていれば……」

ヴィリアン「う、ウィリアム、顔をあげてください」ポンポン

ヴィリアン「ウィリアムは何も悪くないんですから」

アックア「しかし!! 私がいなかったばかりにヴィリアン様のお顔に傷をつけてしまって……」

アックア「死んで償っても償いきれるものではありません」ガックシ

ヴィリアン「ウィリアム、あなたが死ぬなんて私は絶対に嫌です」スタッ

ヴィリアン「ウィリアムの気持ちは良くわかりました、ですけど、安心して」

ヴィリアン「こんなのウィリアムが私を守るために負った傷に比べたら痛くもないです」

アックア「しかし、傭兵と姫君ですから」

アックア「……いや、私が死んで償えば、少しはこの罪をそそぐことができるはずです」

どうなる?
>>332

死んで償えるものなんて何一つありませんよ?と笑顔で言うヴィリアンだがアックアは彼女が怒っていることを察してゾッとする。
フィアンマもヴィリアンの声色から怒りを感じ取ると飲み物を持って追いかけてきた騎士団長と御坂妹が何事かと尋ねるのでただの痴話喧嘩だと誤魔化す。


ヴィリアン「死んで償えるものなんて何一つありませんよ?」ニコ

アックア「ヴィリアン様……」ゾッ

アックア(……何と言う恐ろしい笑み……本当にお怒りだ)

アックア(……治癒しても、土下座しても許してもらえないだろうに……)

アックア(死んで償うことさえ許していただけないとは……)ガクガク

フィアンマ(……怒ってるな)

フィアンマ(まあ、アックア大好きっ子からしたら当然の怒りか)

騎士団長「勝手にどこかへいくな! 私たちが初春に泣かれるんだからな!!」

御坂妹「それより、何があったのですか? とミサカは尋ねます」

フィアンマ「ち、痴話喧嘩だ」

どうなる?
>>335

平気だと思うので二人を放置して御坂妹を教室へ連れてくフィアンマ


フィアンマ「ま、平気だろう」

フィアンマ「中で何か食べないか?」

御坂妹「賛成。もちろんあなたの奢りですよね、とミサカは尋ねます」

フィアンマ「え」

騎士団長「いや、しかし、ヴィリアン様のお顔が……」

フィアンマ「気にするな。アックアもいい大人だ」

フィアンマ「相手の気持ちを考えるくらい大したことないさ」

騎士団長「むむ……」

どうなる?
>>337

初春に心配をかけない為にフィアンマが今はとある高校にいるから初春も他の奴らを連れて後で来るといいとメールする。
目的地を上条さんのクラスと決めて移動している途中、御坂妹が以前に上条さんを狙った美琴を止めてくれたことを改めて感謝するとフィアンマはお前が気に病むことじゃないと謙遜。


……………………

御坂妹「もぐもぐ」

騎士団長「初春に連絡しなくていいのか」

フィアンマ「いまする」

『To 初春
From 俺様

今とある高校にいる。
一段落したらそっちの奴らを連れてくるといい』

フィアンマ「さて、上条のクラスはどこだ?」

騎士団長「どうせあの二人の傍でワタワタしてるくらいなら連れてくればよかったな」

フィアンマ「それもそうだな」

御坂妹「んっく……あの」ツンツン

フィアンマ「どうした?」

御坂妹「以前、彼を狙ったお姉さまを止めてくれてありがとうございました」ペコ

フィアンマ「お前が気に病むことじゃないさ」

御坂妹「……妹達一同感謝してます、とミサカは素直にいいます」

フィアンマ「……そうか」

どうなる?
>>339

妹達について話を色々聞いてみよう


フィアンマ「妹達って番外個体とかもはいってるんだよな?」

御坂妹「ええ。MNWでリンクしてます、とミサカは答えます」

フィアンマ「……ん? なら番外個体の本心とかわからないのか?」

フィアンマ「どうみても意地っ張りな性格だろう? アイツ」

御坂妹「意地っ張り……」

フィアンマ「どうなんだ?」

御坂妹「>>341

一方通行に対しては振れ幅が大きすぎて面倒です


御坂妹「一方通行に対しては振れ幅が大きすぎて面倒です……とミサカは答えます」

御坂妹「基本的に彼女はMNWの悪意を抽出した存在です」

御坂妹「ですから、彼女の中に生まれた何らかの感情とMNWの悪意が拮抗しているため、振れ幅が出てしまうのではないでしょうか、とミサカは推察を述べます」

フィアンマ「そんなに恨みを持ってるのか? 一方通行に」

御坂妹「一方通行はとある実験のためにクローンである妹達の約半数を惨殺した人間です」

御坂妹「今はそういうことはしませんが、死んだミサカたちの感情もMNWには蓄積されているのです、とミサカは懇切丁寧に説明します」

フィアンマ「……散々殺したのに好意を持つっていうのも変な話だな」

どうなる?
>>343

その悪意が足枷になってるんだろうなあと分析するフィアンマ
すると妹があなたの事は甘々に流してますよとお言葉


フィアンマ(その悪意が足枷になってるんだろうな……)

フィアンマ(だが、妹達の一員である以上それは避けられない、か)

御坂妹「ちなみに、あなたの事は甘々に流してますよ、とミサカは報告します」

フィアンマ「好かれてるなぁ」

騎士団長「お前が好かれるなんてな。別世界のようだ」

フィアンマ「実際魔術と科学は別世界だろ」

騎士団長「……それもそうか」

フィアンマ「足枷をなんとか外してやる方法はないものか」

御坂妹「……さて?」

どうなる?
>>345

芳川に進言してみようと決めたフィアンマ
御坂妹からみて番外個体はどんな存在か聞く


フィアンマ(芳川なら何とか出来るかもな……進言してみるか)

フィアンマ「ところで、話は変わるが、お前から見て番外個体はどんな存在だ?」

御坂妹「……やんちゃな末っ子です」

御坂妹「上位個体と同じくらい感情の起伏が激しいですし、ワガママですし、うるさいです」

御坂妹「しかし、大切な妹ですよ、とミサカは微笑みます」

フィアンマ「……愛されてるな、アイツも」

どうする?
>>348

>>346


御坂妹「本人は全く気づいてませんが、とミサカは呟きます」

フィアンマ「だな……お、ここここ」

騎士団長「う、列長いな」

フィアンマ「むう……さすが美女がいるだけある」

騎士団長「美女? ヴィリアン様は彼と口論しているだろ」

フィアンマ「サンドリヨンだよ」

フィアンマ「んん!? 番外個体も働いてる?」

姫神「次の方。どうぞ」

フィアンマ「む!? 早いな」

上条「どうもー」

フィアンマ「な、アックアたちは?」

上条「二人で放置してきたよ。アックアは話わかるやつだろうしさ」

上条「三人ね……」

御坂妹「あの……」

上条「ん?」

御坂妹「このたびはミサカの愚姉が申し訳ございませんでした」ドゲザー

上条「え!? 何のこと!?」

番外個体「お姉さまが色々騒ぎ起こしたことだよ」

上条「そ、そんなの気にしてねえから、土下座やめてー!!」

どうなる?
>>350

あとミサカがお詫びとして出来ることといえばやはり処女を捧げることくらいとか言いながら服を脱ごうとする御坂妹を制止する上条さんとサンドリヨン。
上条さんが仕方ないといった感じでお詫びならウチのクラスの喫茶店を手伝ってくれと頼むので快く了承する御坂妹、サンドリヨンに連れられてセクシーチラエロメイドに着替える。


御坂妹「あとミサカがお詫びとして出来ることといえば……やはり処女を捧げることくらい……」スッ

番外個体「ちょ、ミサカと同じ顔で変なことしないでよ!!」

番外個体「ミサカまではずいから」

御坂妹「愚姉の罪を償うのが妹の役目ですから」

上条「ストップストーっプ!!」

サンドリヨン「ボタン留めましょ」スッ

御坂妹「むう、恩を仇で返すのは趣味じゃありません、とミサカは文句をたれます」

上条「あーもう、お詫びならウチのクラスの喫茶店を手伝ってくれ、それでいいだろ?」

御坂妹「了解です」

サンドリヨン「じゃあ着替えに行きましょ」

番外個体「なあああ! ミサカと同じ顔でエロい服着ないでよ!!」

どうなる?
>>352

ツンツンがウケる番外個体
自分自身でも驚きながらも頑張る


「ツンツンねえちゃーん!」

番外個体「番外個体!!」タッ

番外個体「ったく、ミサカ以外の人呼んでよー」タタタッ

「ツンツンがいいー」

番外個体「はいはい、しゃーないな」


上条「いやー、いい看板娘になりそうだな」

サンドリヨン「何人看板娘いるのよ」

上条「あれ? 御坂妹は?」

サンドリヨン「おいで」

御坂妹「どうも」

上条「お、似合ってるな」

フィアンマ「こうして見るとすごいそっくりだな」

上条「ゴーグルないと見分けつかないや」

一方通行「目つきが悪いのが番外個体、ボーっとしてるのが普通の妹達、うるさいチビが打ち止め、電撃が桁違いなのがオリジナルだァ」

上条「うお、マニアきた」

一方通行「少し休憩だ」

どうなる?
>>354

サンドリヨンが髪型変えたらと提案
ヘアゴムで纏めてポニーテールに


サンドリヨン「髪型変えたら?」

サンドリヨン「結いてあげる」

御坂妹「ありがとうございます」

キュッ

サンドリヨン「うん、よく似合ってる」ニコ

フィアンマ「可愛いんじゃないか?」

御坂妹「♪」

番外個体「ミサカも!! ミサカも可愛いって言われたいー!!」

どうなる?
>>356

妹達に比べて髪が長いしそのままのが好きだというフィアンマ
目つきが悪いので伊達メガネをかけさせてみることに


フィアンマ「お前は妹達に比べて髪が長いしそのままのが好きだ」

番外個体「えー、でも兄ちゃんがそう言うのなら……」

フィアンマ「だが、目つきが悪いから伊達メガネをかけてみないか?」スッ

番外個体「ん」スチャ

番外個体「どう?」

フィアンマ「>>358

いつも以上に賢く見えるな、眼鏡効果凄いな。上条当麻が眼鏡かけたとしても賢くは見えないというのに。


フィアンマ「いつも以上に賢く見えるな、眼鏡効果凄いな」

フィアンマ「上条当麻が眼鏡かけたとしても賢くは見えないというのに」

番外個体「へへーん」ドヤ-

上条「そんじゃ二人とも働いてなー」

番外個体「わかってるっての」

御坂妹「それでは」タタタッ


フィアンマ「……どうだ?」

一方通行「……」

上条「マニア的にはどうなんだ?」

一方通行「>>361

最高だなァ、メガネは盲点だったぜ


一方通行「最高だなァ、メガネは盲点だったぜ」

上条「グッジョブフィアンマ」グッ

フィアンマ「ふっ」ドヤ

フィアンマ「さて、俺様はお花パフェを頼もうか」

騎士団長「では私はプリンセスパンケーキで」

上条「どんだけ好きなんだよ……」

一方通行「了解だァ」

その頃アックアたちは?
>>363

学校を抜け出して学園都市内をデート中

仲直りをしたということでいいですか?


アックア「学校を抜け出してよかったのですか?」

ヴィリアン「看板娘は何人もいますから」

アックア「そうですか」

ヴィリアン「私の中でのウィリアムの価値を思い知らせてやるんです」

ヴィリアン「二度と死んで償うとか言わせないように」

アックア「……」

どうする?
>>368

少し歩くと即興劇のお姫様衣装の初春(頭の上にオティヌス)、ゲコ太、キャーリサと遭遇、ヴィリアンの頬に張られた湿布を見たキャーリサがアックアを問答無用で殴る。


アックア「私がヴィリアン様を大事にしているように、ヴィリアン様も私を大切にしてくださっている、でしたね」

ヴィリアン「そう。今度言ったら許さないんだから」

トコトコ

初春「あ、ヴィリアンさんにアックアさん!」

オティヌス「イチャイチャしてるのか……ん?」

ゲコ太「!!!」

ヴィリアン「あら、劇でもやっていたのですか? 可愛らしいですね」ニコ

初春「ありがとうございます。ヴィリアンさん、湿布貼ってますけど……大丈夫ですか?」

ヴィリアン「……あ、ええと……」

キャーリサ「ヴィリアン?」クルッ

ヴィリアン「お、お姉様……」

キャーリサ「!!!!!?」ブンッ

ゴッ!!!

アックア「ぐっ……」ドサッ

ヴィリアン「う、ウィリアム!! お姉様、どうしてウィリアムを」

キャーリサ「ヴィリアンがどうしてもっていうから応援してたが、まさか女を殴るクズだったとはなー」

キャーリサ「それも王族!!」

ヴィリアン「ウィリアムは悪くないんです!」

キャーリサ「知らねーし」

キャーリサ「騎士だかごろつきだか知らねーが姫を守るのが務めだろーが!!」

どうする?
>>370

キャーリサにビンタするヴィリアン
ポカンとしているとちゃんとアックアは来た、自分の身を守れなかった私の不可抗力ですと怒鳴り返す


ヴィリアン「……」ブチッ

アックア「申し訳ありませ……」

ヴィリアン「謝る必要なんてないわ。少し静かにしてて」キッ

ヴィリアン「今度は私がウィリアムを守る」

カツカツ

バチンッ

キャーリサ「な……」ヒリヒリ

ヴィリアン「ちゃんとウィリアムは来てくれました。それに、ウィリアムは全く悪くないのに土下座までしてました」

ヴィリアン「そんな私思いの責任感のある方をどうして殴るのですか?」

ヴィリアン「……この湿布は自分の身を自分で守れなかった私の責任です!!!」

どうする?
>>372

ヴィリアンの真剣な眼差しにたじろぐキャーリサ
剣呑な雰囲気の二人にゲコ太が抱きついてくる、仲直りさせたいらしい


ヴィリアン「……」ジッ

キャーリサ「っ……」

ゲコ太「!!!」ギュウッ

キャーリサ「な、なんだし!!」

ヴィリアン「きゃあ!!」

初春「ふ、二人とも仲直りして欲しいそうですよ?」

キャーリサ「……ちっ」

ヴィリアン「お姉様と騎士団長がいるのですからわかるはずだと思っていました」

ヴィリアン「……あ、あと、殴ってしまいすみませんでした」

キャーリサ「こ、こっちこそ悪かったし」

どうする?
>>374

二人をくすぐったり胸に手を置いてイタズラするゲコ太
アイツを捕まえるしとヴィリアンの手を引っ張るキャーリサ

その間初春がアックアにきちんとフォロー


ゲコ太「……こちょこちょー」コチョコチョ

ヴィリアン「あっ、やめっ」

キャーリサ「やめろし……」フルフル

ゲコ太「……♪」モニュ

ムニュ

ヴィリアン「な、何するんですか!!」

キャーリサ「ふざけんなし!!」

ダッ

キャーリサ「アイツ捕まえるし!」グイッ

ヴィリアン「ええ、少し説教しなくては」タタタッ


アックア「……ヴィリアン様の胸を……」ボ-ゼン

初春「す、すみません」

初春「佐天さんもあの二人を仲直りさせたかっただけなんです」

アックア「……私が間に合わなかったせいで二人の仲まで壊しかけたのか……」

初春「何があったんですか?」

アックア「かくかくしかじかである」

どうする?
>>376

今回最悪な事が起きなかったから良いじゃないですか、次もっと悪い事態が起きないように備えることが必要ですよと前向きになれる忠告をする初春
アックアもこれには納得、元気を出す


初春「……あー、フィアンマさんだったら相手殺しかけちゃいますね」

アックア「だろうな」

初春「でも、今回最悪な事が起きなかったから良いじゃないですか」

初春「次もっと悪い事態が起きないように備えることが必要ですよ」

アックア「……そうであるな。とりあえず当面の間は怪我の経過を見守るのである」

初春「ええ! その方がヴィリアンさんも安心出来るんじゃないかと思いますね」

ゲコ太、どうなる!!
>>378

物陰で二人に捕まりもみくちゃにされる(頭は死守)


キャーリサ「はーはー、捕まえたし」グイッ

ヴィリアン「さて、どうしてやりましょうか……」

ゲコ太(ヴィリアンさんまで口調が怖い……)ガクガク

ヴィリアン「仕返しです!!」コチョコチョ

ゲコ太「!!」ビクビク

キャーリサ「着ぐるみだから……」デリャ!

キャーリサ「ぱいタッチだし!」

ゲコ太「っ!」

ゲコ太(頭だけは取られないようにしないと!!)

どうなる?
>>380

一通りくすぐったりしたあと二人から抱きしめられてお礼を言われるゲコ太
二人の香りにドキドキ


ヴィリアン「うふふっ」コチョコチョ

キャーリサ「反応おもしれーし」ケラケラ

ゲコ太「んんん!!!」

ヴィリアン「はぁー」ギュウッ

キャーリサ「んー」ギュッ

ゲコ太「??」アセアセ

ヴィリアン「ありがとうございます。カエルさん」

ヴィリアン「私とお姉様のため、なんですよね」

キャーリサ「分かってるし」

キャーリサ「お前はそういうのほっとけないみたいだしな」

二人「ありがとう(ございます)」

ゲコ太(ふああ、いい香りがする……)

ゲコ太(でもこの香りも騎士団長さんとアックア先生のものなのかぁ)

どうする?
>>382

ゲコ太郎がなんとなくシュンとなってるのを見て心配するヴィリアン
そしておもむろにゲコ太の胸を揉むキャーリサ、もっと成長したら素敵な人が見つかるからそれまで側にいるし励ます


ゲコ太(……いいなぁ)シュン

ヴィリアン「……大丈夫ですか?」ナデナデ

モミッ

ゲコ太「っ!!!」

キャーリサ「もっと成長したら素敵な人が見つかるから、それまでそばにいるし」モミモミ

キャーリサ「な?」

ゲコ太「……」コクコク

どうする?
>>384

ゲコ太の発育に夢中で胸を揉んでいたキャーリサだったがアックアと初春から呼ばれたのでゲコ太お姫様抱っこして連れて行く


モミッモミッ

キャーリサ「ふんっふんっ!」

ヴィリアン「……」ジ-


アックア「ヴィリアン様ー」

初春「キャーリサさーん」

ヴィリアン「ウィリアムー!!」タタタタッ

ゲコ太「!!」ダキッ

キャーリサ「なっ!!」

ダッ

初春「あれ、意外とそばにいたんですね」

ゲコ太「……」ピ-ス

ヴィリアン「ウィリアム……♡」

どうなる?
>>386

アックアにパレード戻りますよと言われて引き下がる姫様二人

一方でゲコ太は初春と二人きりになったので水分補給をすることに
初春に飲ませてもらう

パレードとは?


アックア「ヴィリアン様」ナデナデ

ヴィリアン「なんですか?」ピョコ

アックア「そろそろ行きましょう」

ヴィリアン「ええ」

キャーリサ「んじゃ、そろそろ私も騎士団長とこ行ってやるか」

ヴィリアン「それでは、ごきげんよう、お姉様」

キャーリサ「おう!」


初春「三人とも行きましたね……」

ガポッ

初春「佐天さん、お水です」

佐天「ありがと」ゴクゴク

佐天「ぷはー、生き返るー」

佐天「そう言えば、フィアンマくんと回らなくてもいいの?」

初春「明日丸々一日かけてまわりますよ。えへへ」ニコッ

佐天「うお、リア充羨ましいな」

どうする?
>>390
①フィアンマの元へ
②二人で遊ぶ
③その他

久々に②


初春「ふふ、今日は佐天さんと遊びたいですね」

佐天「おお? リア充の余裕かー?」

初春「そんなんじゃないですって」

オティヌス「……なら、学舎の園とかどうだ……部分開放されてるらしい」

佐天「あー、学舎の園かー」

どうする?
>>393

オティヌス忘れてた……

オティヌスが初春に佐天の汗を吹いてくれと頼んでくる
色々やられてるのを見て心配だったらしい


オティヌス「初春、佐天の汗を拭いてやってくれ」

オティヌス「色々やられてたようだしな」

初春「そうですね」フキフキ

佐天「あははー、二人ともありがと」

初春「いえいえ」

初春「さっさとゲコ太脱いで遊びましょう」ニコ

佐天「うーん、確かにみんなにモテる理由がわかるな」

どうなる?
>>395

控室に戻って着替える佐天さん
キャーリサたちが仲直りできた良かったと初春に報告


~~柵川中学・控室~~

佐天「……」ヌギヌギ

初春「……」ボケ-ッ

佐天「キャーリサさんたち仲直りできたよ」

初春「みたいですね。グッジョブです」

オティヌス「さすがだな」

佐天「えへへ褒めても何も出ませんよー」

初春「佐天さん、はい、タオルです」

佐天「ありがと」

どうなる?
>>398

>>396


~~外~~

初春「どんなお嬢様出店があるのでしょうかー。フィアンマさんにお土産買ってあげよっと」

佐天「……でも、御坂さんたちとは顔合わせ辛いよね」

初春「う……確かに」

オティヌス「奴が嫌っているのは私だけだからお前たちが気にする必要は無い」

オティヌス「それに私は全く気にしていないからな!」ドヤ

初春「そこは気にしましょうよ」

「お? フィアンマはいねぇのか?」スタスタ

佐天「おー、年の差カップルじゃん!」

トール「年の差って程じゃねぇって。相変わらず初春ちゃんと涙子は仲いいみたいだな」

初春「寮監さん? 年の差カップル???」

どうなる?
>>400

どうだすげーだろと自慢するトールの頭をはたくも顔を赤くしてる寮監を見てかわいいと呟く初春を本気で心配するオティヌス。
トールから食蜂が「健全な精神は健全な肉体力に宿る」ってタイトルの講演会やるから見に行こうぜと誘われてデート中に悪いと佐天が断ろうとするも寮監が気にするなと言ったので同行。


トール「へへーん、どうだすげーだろ」ニヤニヤ

バシッ

トール「へぶっ!」

寮監「ったく……」カァ

初春「……可愛い」ボソ

オティヌス(……大丈夫なのか?)

トール「あ、そうそう、食蜂が「健全な精神は健全な肉体力に宿る」ってタイトルの講演会やるから見に行こうぜ」

トール「方向的に学舎の園向かってるみたいだしさ」

佐天「いや、デート中に悪いよ」

寮監「気にするな」

佐天「……」

初春「行きましょう!!」

どうなる?
>>402

トールが言うには食蜂の講演会にゲストとして削板が出るらしくそれが理由で見に行くつもりだったと教えてくれる、初春たちは今の食蜂があるのは削板ありきだからと納得。
御坂さんはそうゆうことはしないの?と佐天が疑問を口にするとあいつは白井と一緒に男の所だと呆れ気味に寮監が答える、そこに制服に着替えたサローニャ登場、目的地が一緒なので同行する。


佐天「でも、どうして食蜂さんの?」

トール「……食蜂の講演会にゲストとして削板が出るらしくってな。だから見に行くつもりだったわけだ」

初春「はぁ、今の食蜂さんがあるのは削板さんのおかげだってサローニャさんも熱弁してましたからね」

佐天「御坂さんはそうゆうことはしないの? 超能力者の講演会とか人たくさんきそうじゃん」

寮監「……あいつは白井と一緒に男の所だ」

初春「……そうですか」

サローニャ「お? みんなで食蜂ちゃんの講演会いくのかな?」

初春「あ、サローニャさん」

サローニャ「一緒に行こ!」

佐天「テンション高いですね」

サローニャ「愛しの削板ちゃんと食蜂ちゃんが頑張るんだから応援しないとね」

どうなる?
>>404

佐天が初春と手を繋いでみんなとゴー


トール「さっさとしねぇと置いてくぞ?」

サローニャ「はいはいちゃんっ」タタタタッ

佐天「行こっか」ギュ

初春「ですね」

講演会はどんな感じ?
>>406

能力の使い方についてゲストの削板軍覇に教える方式


~~常盤台中学・大講堂~~

初春「ひ、広いですね……」

佐天「しかも人だらけだ……」

トール「腐っても超能力者だからな」

サローニャ「食蜂ちゃんは腐ってないし!」

寮監「そろそろ始まるから席につこう」

トール「おう」


食蜂「お忙しい中、私の講演会にお越しいただき、ありがとうございます」

食蜂「一端覧祭という楽しい時間の一部を捧げる価値があったな、と思えるようなお話ができるよう頑張りますので、よろしくお願いします」

食蜂「さて、今回は私のコーチをゲストとしてお呼びしています」

タタタタタタッ!!

削板「削板軍覇だ!! よろしくな!!」

食蜂「ああもう! 呼んでから入ってって言ったじゃない」

削板「まあいいだろ!」

食蜂「はぁ、ぐだぐだで申し訳ありません。こちら、私の運動のコーチをしてくださっている削板軍覇さんです」

削板「おう! コーチって言っても朝の運動を三人で一緒にしてるだけだがな!!」

どうなる?
>>408

今回はきちんと能力についてお勉強を教えるみさきち
普段のイジられようとは違い真面目な姿に一同感心
一方でそぎーはチンプンカンプン


食蜂「それではお話を始めさせていただきます」

削板「おう! 意味不明だったらアシストするからな!!」

食蜂「ごほん、ではまず、原石についてです」

削板「原石、原石な!」

食蜂「原石とは学園都市の能力開発を受けることなく発現した能力のことで、削板さんは原石の中でもトップに位置する強さの能力者です」

食蜂「ですが、原石は非常に繊細な為、まだまだ謎が深い存在と言えます」

削板「謎? 謎なのか……」

削板「じゃあ、普通の能力はどうなんだ?」

食蜂「……開発によってまともな現実から切り離され、自分だけの現実を獲得することによって能力を得ることができます」

食蜂「このことは皆さんもご存知でしょう。無能力者でも獲得はしているのです」

削板「???」


佐天「うお、意外と真面目」

初春「ですね」

トール「ふむふむ、能力ねぇ」

寮監「分かったか?」

トール「まあ、ある程度はな」

寮監「そうか、ならよかった」

どうなる?
>>410

公演を聞いて感動した派閥の子たちから集られてもみくちゃになるみさきち


………………………

食蜂「はぁ、疲れたわぁ」

縦ロール「女王! 素晴らしい講演会をありがとうございます」

女子生徒「女王!」

女子生徒「女王、とてもお美しかったですわ」

女子生徒「女王、お飲み物をお持ちしましたわ」

女子生徒「女王、肩をお揉みしましょうか?」

女子生徒「私も女王のようになりたいですわ」

食蜂(あー、休ませてぇ)

どうする?
>>412

きちんと相手をしてへばるみさきち
佐天さんたちがそれを労う


食蜂「どういたしましてぇ」

縦ロール「くううっ!!」

食蜂「どうしたのかしら?」

女子生徒「はわわ、お話してくださったああああ!」

食蜂「美には気をつけてるの」

女子生徒「きゃあ! こんどの講演はそれでお願いしますわ!」

食蜂「ありがと。んっ、美味しいわね」

女子生徒「きゃああ! 間接キスですわ!!」

食蜂「大丈夫よ、肩はこってないから」

女子生徒「す、すみません!!」

食蜂「気にしないで」

食蜂「頑張って。常盤台の生徒なんだから素質はあるわぁ」

女子生徒「ありがとうございます!!」


食蜂「はあ」ヘタリ

佐天「お疲れ様です」

食蜂「うーん」

サローニャ「お疲れ様! 差し入れだよーん」スッ

サローニャ「エクレア! 作ってみたんだけどさ」

どうする?
>>414

エクレアを食べて上機嫌なみさきち
頭の事なら教えてあげるから体力についてはお願いするわと削板に感謝


食蜂「ありがとぉ」パクッ

サローニャ「美味しい?」

食蜂「ええ、ありがとうね、サローニャ」ニコ

削板「俺の分は?」

食蜂「分けてあげていいかしら?」

サローニャ「うん、どうぞー」スッ

削板「うまうま……」

食蜂「頭の方なら教えてあげるから、体力についてはお願いするわね」

削板「おう!!」

サローニャ「私も教えたげるから」

削板「ああ!!」パアアッ


佐天「仲いいなぁ」

トール「サローニャも馴染んでるなぁ」

どうする?
>>416

佐天が削板にとって二人はどんな存在なのかと尋ねる
サローニャは恋人と即答する一方でみさきちには悩む削板


佐天「削板さんにとって二人はどういう存在なんですか?」

削板「サローニャは恋人だな」

サローニャ「えへへっ」ギュッ

削板「……食蜂は……」

サローニャ「何なんだろ? 私的には親友かなー」

食蜂「私もそう思ってるわよ」クスクス

サローニャ「うれしーっ」ニコッ

削板「そうだ!! >>418

弟子


削板「食蜂は俺の弟子!!」

食蜂「そ、そう」

サローニャ「納得いってないね」

食蜂「まあね……そう、うん」

削板「であり、俺の先生にもなってくれるんだよな!!」

食蜂「……そう? なら許すわ」

削板「???」

どうなる?
>>420

食蜂は好意を向けてるのに嫌われてる?と勘違いの削板


削板「……もしかして俺嫌われてるか?」

みな「え?」

削板「いや、許すって言われたし、何か怒らせたのかと思うんだが……」

削板「サローニャ、俺は嫌われたのか!?」クビカシゲ!!!

サローニャ「そんなことないっしょ。多分ね」

削板「ならいいか」

食蜂「……あれ?」

どうなる?
>>422

削板が常盤台を見たいと言い出して連れ回されることに、サローニャとみさきちと削板で歩き回る


削板「なあ、常盤台を見たいんだけど、大丈夫か?」

サローニャ「んー、削板ちゃん男だしなぁ」

食蜂「……ゲストだから私が心理掌握で誤魔化すわぁ」

サローニャ「さっすがー!」

食蜂「ふふ、任せて」

削板「じゃあ行くぞ!」

寮監「遅くなるなよ?」

食蜂「ええ」

どうなる?
>>424

食蜂が削板の手を握っていることにビックリのサローニャ
心配して食蜂の額に手を当てる


削板「まずはー」キョロキョロ

食蜂「どうする?」ギュ

サローニャ「……ん?」

サローニャ「んんん!?」

サローニャ(な、食蜂ちゃん大丈夫か!?)

ピトッ

食蜂「ちょ、突然どうしたのぉ!?」

サローニャ「いや、削板ちゃんの手を握ってたから少し心配になってさ」

どうなる?
>>427

>>425


寮監「……さて、じゃあ私たちも常盤台観光するか?」

佐天「さんせー!!」

初春「オティヌスさんは?」

オティヌス「ああ……ま、気にするな」

トール「さすがだな」ニカッ

寮監「ま、入校許可証も簡単に手に入るしな」

寮監(……まあ、トールと初めてのデートだから戸惑っていただけなのだが)

どうする?
>>429

寮監が慣れてない様子を見てフォローに励む佐天&初春


寮監「うむむ……」

トール「大丈夫か?」ジッ

寮監「だ、大丈夫だ」

佐天「いいなー、仲いいですよね」

トール「まーな。ホントいい女、いや、女性というべきか」

寮監「な……照れるな」

トール「そう言われるとこっちも緊張するって」

初春「手繋がないんですか?」

トール「いっつも繋いでるぜ! な?」

寮監「……」

寮監「ああ、そうだな」スッ

トール「……いつもどおりだな」ギュッ

どうなる?
>>431

手を握って歩いてイイ感じのトールと寮監にほっこりする初春と佐天、少しして物足りないと思ったのか手を握るとか生温いから腕組め腕とオティヌスがリクエストする。
寮監は当然うろたえるがトールが柄にも無く緊張しているのを感じ取ったオティヌスがこれも大事な経験値だからなーと言うのでトールがエスコートする形で寮監が腕を組んでくる。


トール「まずどーすっか」

寮監「そうだな……」

寮監「とりあえず一端覧祭in学舎の園の中央ブースはどうだ?」

寮監「人も多いだろうし、出店も多かったはずだ」

初春(……ああ、なんだかいい気分です)

佐天(ほっこりするなぁ)

オティヌス「おい」

トール「んだよ」

オティヌス「手を握るとか生温いから腕組め腕」

寮監「う、腕だと!?」

トール「……」ドキドキ

寮監「……トール?」

オティヌス(……緊張していやがる。らしくないな……しかたない)

オティヌス「これも大事な経験値だからなー」

トール「すーはー……」

トール「……いいか?」スッ

寮監「お前がいいのなら、私はしたい」

トール「そうこねぇと」ガシッ

寮監「……」グッ

トール「……」カァ

初春「はうう、私もフィアンマさんに会いたくなってきました……」

佐天「明日回るんでしょ? 今は抑えろー」

どうする?
>>433

佐天も初春に同じようにやってと頼む
佐天があまりにもワクワクしてたので初春もやることに


佐天「うっいっはっるー」チラ

佐天「同じようにやってよー」

ワクワク

初春「し、仕方が無いですね」

ガシッ

佐天「ありがとー」

どうなる?
>>435


オティヌス「今の初春はお姫様だからな? フィアンマの代わりにお前がエスコートしろ」

佐天「ですね。今はお姫様の服着てるし」

初春「あはは、恥ずかしいですね」

佐天「ま、リードするから任せてよ」

寮監「で、どこに行きたい?」

初春・佐天・オティヌス・トール「常盤台中学の校舎」

寮監「揃ったな」

トール「そういや、一応俺は変装したほうが良いか?」

寮監「私が何とかする」

トール「さっすがー」

どうなる?
>>438

お嬢様の学校の中ということでワクワクの佐天&初春
その一方で歩いている時に腕が揺れてトールの手が寮監の胸に触れてしまう


初春「この服と雰囲気が合致してますね!」

佐天「ねー、お嬢様みたいだよ! 初春」プニプニ

オティヌス「こらこら、あまり騒ぐな」

トール「やっぱこういう体験って楽しいよな」

トール「ありがとうな」

寮監「大したことはない。それで喜んでもらえるならな」ユサユサ

ムニュ ムニュ

トール「!?」

トール(腕当たっちまってる!!)

寮監「……」カァ

トール「わ、悪い!」ズッ

ギュウッ

寮監「腕組んでるんだから仕方があるまいよ。それにトールなら構わん」

トール「!!!」

どうする?
>>440

喜ぶと思った寮監だったが女性なんだから身体を大切にしろとトールから説教を受ける
それだけ女性として魅力があるものだとトールが考えていると思い心の中で密かに感動


寮監(ふふ、喜ぶだろうな)ニタニタ

トール「はぁ、女性なんだから身体を大切にしろよ?」

トール「……ったく」

寮監(……そんなに私を魅力的な女性だと思ってくれてるのか……)ニヤニヤ

寮監(……嬉しいものだ)

トール「何ニヤニヤしてるんだよ」

寮監「いいや、何でもないさ」

どうする?
>>442

そういえばきすとかしたんですかと聞く佐天に吹き出す寮監
したことないなあと悪乗りして佐天さんは初春へキス(頬)


佐天「そういえばきすとかしたんですかー?」ニマニマ

寮監「ぶふっ!!!」

トール「さーてな?」

佐天「私はしたことないなあ……」

グイッ

チュッ

初春「はうあ!? 頬ちゅうだなんてフィアンマさんに嫉妬されちゃいますよ……」

佐天「大丈夫大丈夫。フィアンマくんはイタリアの人でしょ? 頬のキスくらいは挨拶だよ」

どうなる?
>>444

あんまりはしたないことは良くないと注意する寮監
でもキスくらいなら良いんじゃねえかとトールが寮監にフレンチ・キスをしはじめて大人の余裕を見せつける


寮監「……あんまりはしたないことは良くないぞ?」

寮監「そういうのは本当に好きな人間にやるものだ」

佐天「う、ごめんなさい」

トール「でもキスくらいなら良いんじゃねえか?」

寮監「だが、外でだぞ?」

ギュッ

トール「……」チュッ

初春「おおおお!!」

佐天「カッコイイ!! しかも寮監さん顔真っ赤だ!」

初春「可愛いですね」

どうなる?
>>446

バカと言いながらも顔がのろけてる寮監、トールにものすごく惚れてるのが分かる

一方で未だに恋人がいないことに悩む佐天、3人に相談


寮監「……バカ」クス

トール「へへっ、悪い悪い」ニッ

寮監「……本当、仕方が無い男だよ」

寮監「だからこそ、私がきちんと見ておかなくてはな」

トール「そりゃ嬉しいな」

初春(……寮監さん、トールさんにベタ惚れなんだなぁ……)

佐天(いいなぁ、すごい幸せそうだよ)

佐天「はあー、私も恋人欲しいなぁ」

佐天「どうしたらいいんでしょうねー」

初春「む、難しい質問ですね」

どうなる?
>>448

まぁぶっちゃけ彼氏欲しけりゃ出会い系アプリ使ってビッチ系のキャラでいけば大抵すぐひっかかりますよ

後は顔つき写真から好きなの選ぶだけ


初春「まぁぶっちゃけ彼氏が欲しけりゃ、出会い系アプリ使ってビッチ系のキャラでいけば大抵すぐひっかかりますよ」

佐天「やめてえええ! 初春が、私の初春が汚れていくうううう!!」

初春「私はフィアンマさんのですよ」

初春「後は顔つき写真から好きなの選ぶだけですね」

佐天「あああ……」

トール「ヤバイな……」

どうなる?
>>450

普通に焦るなと説教トール


トール「焦るな」ビシッ

佐天「……でもみんなイチャついてるの見ると私もあんなことしてみたいなって思うんだよ」

トール「涙子は悪い奴じゃねぇし、じき、いい奴に会えるって」

佐天「ううーん……」

どうなる?
>>452

真面目な話サンドリヨンとかもLoveだったみたいだし、女性も好きなのかと聞くトール
静かになって頷く佐天さん


トール「真面目な話サンドリヨンとかもloveだったみたいだし、女性も好きなのか?」

佐天「……」コクリ

佐天「そっちの気があるんだと思う」

佐天「ごめんね、初春」

佐天「嫌だったら友達やめても大丈夫だから」

初春「……応援しますよ」

初春「佐天さんは私の大切な親友ですから」ニコ

どうなる?
>>454

魔術関係でつて探ってみっかと考えるトールと佐天のそういう恋を応援してあげようと考える寮監
とりあえず頭を撫でる


トール(……魔術関係でつて探ってみっか)

寮監(……そういう恋もまたいいものかもしれないな)

寮監「……私にできることがあるなら手伝おう」ナデナデ

佐天「あ、ありがとうございます」ペコ

初春「私もフィアンマさんもいますからね!」ニコッ

佐天「うん、ありがとう、初春」

どうする?
>>456

佐天さんが将来的に恋人ができてデートするときの参考にするためにトールと寮監のデートを見て学ぶことに


佐天(とりあえず、将来の恋人とデートするときの参考にしよっかな)

佐天「今は常盤台回りを続けましょう?」

寮監「……そうか。お前がそういうのなら」

トール「んじゃ行くか」

初春「佐天さん? 大丈夫ですか?」

佐天「うん、きっと私のこと好きになってくれる人もいるよね」

どうなる?
>>458

仕草が色っぽい寮監にうっとりする女子二人


寮監「トール」

トール「ん? とりあえず常盤台の中央だろ?」

寮監「ああ、そうだったな」

寮監「っと、髪の毛が邪魔だな」ファサ


初春「ううー、大人の色気ですね」

佐天「初春もやってみてよ」

初春「できたらフィアンマさん目がハートになっちゃいますよ」

佐天「もうなってるじゃん?」

初春「んもう……」

一端覧祭二日目、キャーリサor番外個体は何してる?
>>460

番外個体が一方通行、打ち止め、芳川と色々と店を回っている。


番外個体「でね、ミサカは無銭労働させられたわけ!!」

打ち止め「それはずーっとMNWで愚痴ってたから飽きたよーってミサカはミサカは不満を述べてみる」

一方通行「だから今日は大人しく一端覧祭を回るンだろ?」

番外個体「まあね」

番外個体「ATMのアンタと保護者の芳川がいればミサカはぐだぐだ楽しめるわけだ」

打ち止め「ミサカもミサカもー!」

どうする?
>>462
①どっかの模擬店へ
②屋台で買い食い
③その他

1


番外個体「ねえねえ、お化け屋敷とかよくない?」

一方通行「学生のごっこ遊びじゃねェのか?」

芳川「ふふ、知らないの?」

一方通行「あ?」

打ち止め「第七学区はお化け屋敷学区なんだよ、ってミサカはミサカは第七学区のお化け屋敷のクオリティを評価してみる!!」

一方通行「へえ、なら行ってみるか」

番外個体「……いっぱい叫ぶぞー!」

どうする?
>>464

最初に入ったのがアイテムの面々がプロデュースしたお化け屋敷でいきなりゾンビ麦野に襲撃されて番外個体と打ち止めがビビりまくる、一方通行と芳川は平然としてる。


番外個体「まずここかな。自称最恐のお化け屋敷なんだってさ」

一方通行「……まさか建物一つ貸し切ってやるとはなァ」

一方通行「値段高いとこ行きたかったからATM連れてきたってことか?」

番外個体「ふふーん、ここ、主催者が金持ちだからさ、無料なんだって」

一方通行「ATMいらねェな」

打ち止め「ミサカはATMだなんて思ってないからねってミサカはミサカはしゅんとするあなたをフォローしてみる!!」

一方通行「大丈夫大丈夫」

芳川「何でもいいけど、そろそろ入らない?」


……。………。

番外個体「うわぁ、入った瞬間なんか聞こえるよぉ」

打ち止め「うう……怖いってミサカはミサカはあなたに抱きついてみる」

一方通行「ビビリかよ」

芳川「でもあるかないと。ずっと怖いままよ?」

番外個体「だ、だね……」

ペタ…

番外個体「え?」

打ち止め「ひうっ」ギュウ

一方通行「はいはい」ポンポン

ペタ……ペタ…

打ち止め「う、後ろ……?」

番外個体「何か来てるの?」

ペタペタ

芳川「あんましがみついてると動けないわよ?」

番外個体「ひうあっ!」

ペタペタペタペタペタペタ

打ち止め「こわ、怖いっ!!」

番外個体「に、逃げようよ!」クルッ

ゾンビ(麦野)「おぉ、ああああっ!!」ペタペタペタ!!

番外個体「まっ、前!?」ヘタリ

打ち止め「きゃああああっ!! 体溶けてるうううっ!!」

どうなる?
>>466

打ち止めと番外個体が逃げる姿に御満悦の麦野


打ち止め「こ、怖いよおおおおお!!」タタタタタッ

芳川「こらこら! 一人で行かないで!!」タタタッ

番外個体「こ、腰抜けたぁ……」

一方通行「肩かすから立て。さっさといくぞ」

番外個体「うう、怖いい」


ゾンビ「ふー、こういう悲鳴が聞きたいんだよね」

絹旗「悪ですね、麦野」

ゾンビ「えー? これが醍醐味だろ?」

どうする?
>>468

一方通行を襲おうとしたら反射されてふっ飛ばされる麦野


ゾンビ「一方通行の奴はあんま驚いてねぇな……」

ゾンビ「なら……」ザッ


番外個体「アンタ怖くないの?」

打ち止め「こ、怖いから逃げたんだよってミサカはミサカは答える!!」

番外個体「アンタじゃないし」

芳川「慣れっこよ」

一方通行「これよりもっと怖いモン見てきてンだからな……!」カチッ

麦野「う、お、ああああっ!!」ペタペタペタ!!

番外個体「ぎゃあああっ、またでたあああああっ!!」

打ち止め「きゃああああああああ!!」

キュインッ

ビュンッ

ドガッ

ゾンビ(つ……反射使うとか大人気ねーな……)ヨロヨロ

ゾンビ(次行くか)


一方通行「俺が始末したからもう大丈夫だァ」ポンポン

番外個体「うう……怖すぎるね、やっぱクオリティ高いや」

打ち止め「芳川ー、抱っこー」

芳川「いやよ」

どうなる?
>>470

古典的なこんにゃくを顔に当てる絹旗
番外個体のみマジビビリ


絹旗「……」ゴクリ

絹旗(さて、今回のお客さんは超いい反応くれるでしょうか……)ポチッ

ヌルンッ

打ち止め「きゃはっ、ぴちゃってするー」

一方通行「きたねェな」フキフキ

打ち止め「ありがとー」

芳川「私も拭いてくれない?」

一方通行「自分で拭け」

ベチョ

番外個体「ぎゃああああああああ!!!」

番外個体「やだやだやだやだ!!」シャガミッ!!

どうなる?
>>472

仕返しに、打ち止めと
番外個体とで絹旗を
おどかそうと言い出す

番外個体たちは絹旗の存在を感知していませんが、どうしますか?


絹旗(……一人反応ありですね)

絹旗(ならば!!)ポチポチッ

ビュンッ

一方通行「またか」グッ

ガブッ

番外個体「……え?」

一方通行「こんにゃくだァ」モグモグ

番外個体「なんだ、手が込んでるなぁ」

一方通行「古典的だろ」ゴクン


スタスタ

番外個体「いい加減なれてきたからね……」フルフル

打ち止め「ミサカは怖いよーってミサカはミサカは……」

ヌッ

座敷童子(滝壺)「……」ギョロリ

番外個体「ぎゃあああっ!!」ペタンッ

打ち止め「こわ、怖いいい」ジワ

芳川「よしよし」ナデナデ


絹旗「……ひひひ、来ましたね」ポチ

ガタンッ

番外個体「ひぃあっ!!」ビクッ

打ち止め「……何処かにいるの……?」

一方通行「ふぁあ……」


麦野「くっそ」

絹旗「こんなんではここの名前に超傷がつきます」

麦野「しゃーない……」

どうする?
>>476

ストーキング作戦に出る三人
ジリジリと付いてくるので流石に全員逃げ出す


麦野「これ。透明にはなれないけど、風景と一体化できるマント」スッ

滝壺「何するの?」

麦野「驚かすに決まってんだろ」バサッ

絹旗「こっそり後をつけるってことですね」

麦野「そう」


ソロ-リソロ-リ

番外個体「……?」パチッ

番外個体(ミサカ達以外の生体電気?)

番外個体「……」クイクイ

一方通行「……」コク

芳川「……これはね……」

一方通行「行くか」

打ち止め「うん? どこに??」ダキッ

ダッ!!!

打ち止め「ええええ!? 何かあったの?」

どうなる?
>>478

タイミングよく削板が来る


ドドドドド!!

番外個体「さらに別の生体電気!?」

一方通行「何モンだァ?」

打ち止め「すごい勢いだよ?」

番外個体「もしかしてまた新手!?」

ドドドッ!!

削板「サローニャあああっ!!」ピタッ

削板「そこのお前! サローニャ見たか!!?」

一方通行「は、ハァ?」

どうなる?
>>480


一方通行「サローニャって何だァ?」

削板「サローニャが消えたんだ!!!」

削板「サローニャあああ!!!」ドカアアンッ!!

番外個体「ちょ、暴れないでよ!」ガシッ

削板「サローニャ!」バタバタ

番外個体「暴れんなっての!」ググッ

削板「サローニャはどこだ……」

芳川「……あなた、第七位よね?」

削板「……ああ」

打ち止め「何があったのかわからないよ……ってミサカはミサカは困惑してみる」

削板「サローニャが消えたんだ」

どうなる?
>>483

消えた意味がわからないのでひとまず事情聴取
簡単に言えば削板が迷子になったと……


一方通行「消えたってどォいう事だ?」

削板「消えた……」

削板「うん、消えた!!!」

芳川「……いつ、どこで消えたのかしら?」

削板「そうだな、ついさっき、屋台の食べ物見てたら消えてたぞ!」

みな(ただの迷子だ……)

どうする?
>>485

携帯でサローニャを呼び出して削板迷子問題は解決するもサローニャはセクシーチラエロメイド喫茶で働く時間なのでとある高校に。
一方通行たちと削板も移動しようとするがお化け屋敷を半壊させられてブチ切れている麦野に責任取れという意味で浜面がやってる焼きそばの屋台で損害分の売り上げを出すまで働くはめに。


一方通行「携帯は?」

削板「これだ!」スッ

一方通行「……充電は?」

削板「あるに決まってるだろ!!」

番外個体「……何のために携帯持ってんのさ……」

芳川「その、さろーにゃさんとやらに電話したらどう?」

削板「電話か! なるほどな!!」ポチポチ


サローニャ「……うちの削板ちゃんがご迷惑をおかけしました……」シュン

打ち止め「気にしないでってミサカはミサカは優しく語りかけてみる!」

サローニャ「ありがとう」

サローニャ「それじゃあシフトが入ってるのでこの辺で」

芳川「もうはぐれないよう気をつけてあげてね」

サローニャ「ええ」

削板「じゃあな! 本格的に暇だし、学校戻るか!!」

一方通行「とりあえず出口行かねェとな」

ガシッ

削板「?」クル

麦野「何してくれてんの?」ブチブチィ

削板「何がだ? 置いてかれるから早く離してもらえるか?」

麦野「人のお化け屋敷を半壊させておいて、いけしゃあしゃあと」

麦野「責任取ってもらうから」ズリッズリッ

削板「なっ、何するつもりだっ!!」

浜ちゃん焼きそばは削板だけですか?


絹旗「はいはい、あなたたちも共犯者ですからねー」

絹旗「超ぼーっとしてないで、さっさと行きますよー」

滝壺「女子供も容赦しない」

滝壺「ってむぎのがいってた」

一方通行「ハァ!?」

番外個体「ミサカもう働きたくないー」

芳川「社会復帰の一環かしらね」

打ち止め「なんか楽しそうってミサカはミサカはうきうきー」

削板「力強過ぎるぞ!?」ズリリリ

どうなる?
>>489

ひとまず削板はサローニャの元へ行き黄泉川家は一方通行をフル起用
番外個体も意外と手際よく焼きそばが作れると判明

サローニャは一応お迎えに来て、帰っちゃったところなんですが、どうしますか?


~~浜ちゃん焼きそば~~

「焼きそば八つお願いします」

黒夜「焼きそば八つ!!」

浜面「はいよー」ススススッ

黒夜「二千円もらうぜェ?」スッ

浜面「はい、熱いから気をつけてな」

黒夜「……と、ああ!?」

番外個体「黒にゃーん」タタタッ

ビリリッ

黒夜「な、なぜオマエが!!」

一方通行「ここか」

打ち止め「助っ人としてきたよーってミサカはミサカは好奇心を隠せずにいる!!」

芳川「よろしくね」

浜面「助っ人……まあいいや」

浜面「波が来たら一気に忙しくなるから備えとけよ?」

芳川「じゃ、私は野菜切るわね」

番外個体「ミサカ炒める!!」

一方通行「なら俺もやるか」

打ち止め「ミサカはミサカは応援してみるー」

芳川「なら客引きね」

黒夜「嘘だろ……」

番外個体「よろしくねーん」ニヤ

黒夜「あーやだやだ」


ジュ-ジュ-

一方通行「炒めて、ソースかけて、また炒める」

番外個体「案外上手いね、ミサカも負けてらんないな」ジュ-ジュ-

芳川「私もさっさと切らないとね」トントントン

どうなる?
>>493

勢い余ってミサワ零す。口元に跳ぶ、一方がそれ指ですくって食う


番外個体「へいへーい! なんかノッてきたわ」

黒夜「きも」

番外個体「ん? 黒にゃん、そんなこと言っていいのかな?」ジャッジャッ

黒夜「きも……が食べたいな」

浜面「あんま喧嘩とかするなよ? 客引きの意味なくなる」

黒夜「はいはい」

ジャッジャ

番外個体「おお、いい匂いー」ジャッ

ペチョ

番外個体「うわ、口ついちゃった」

一方通行「……」ニュッ

パク

番外個体「え、えええ!?」

黒夜「きもっ!!」

どうなる?
>>495

番外個体が味付けした焼きそばを相変わらず甘口だなと批評する一方通行
ただフィアンマのティーチングのかいがあってか昔ほどの激甘ではない


番外個体「ちょ、何すんのさ!」

一方通行「相変わらずだな」

番外個体「え? 何が?」

一方通行「甘口だ」

一方通行(だが、あの紅茶ほどではないか)

一方通行(フィアンマのお陰か……何となく寂しいなァ)

番外個体「そ、そんなことより、突然触られたらびっくりするでしょ!!」

一方通行「そんなに嫌だったなら悪い。謝る」

どうなる?
>>497

わりと周りから蔑まれてドン引きされ涙目に


黒夜「なーんかグダグダ言ってるけど本当にきもいわ」

浜面「流石にそれは……」

削板「野菜はみじん切りー」トントントン

芳川「さすがにないわね」

打ち止め「いらっしゃい、いらっしゃいー!!!」

一方通行「…………」ジワ

どうなる?
>>499

ID:NKnHB+/cOの安価でいいや
ネガティブ安価ならそれで通してくれ
安価下


一方通行(思えば今まで上手く人と人並みに付き合ってこなかったのが仇になりやがった)

一方通行(何がダメで何がいいのかわかンねェ)

一方通行(クソッどォすれば起死回生になンだよ……!)

ジュ-ジュ-


黒夜「……焼きそば3つ、750円ね」

「はい」スッ

黒夜「ん、お釣りね」スッ

「ありがとなんだよ」

浜面「はい、焼きそば3つ。出来立てだからやけどすんなよ?」

「お気遣いありがとー」

「買い物もバッチリだ」

「うん! ね? 一人でもできたでしょー?」トテトテ


「焼きそば1つお願いするわ」

浜面「焼きそばあるか?」

一方通行「あ、ああ、もうできる」

浜面「あんま動揺して仕事に支障きたすようなことだけは避けてもらわねぇと」ボソ

どうなる?
>>502

謝ってヅラに後でどうしたらいいと思うか相談する約束


一方通行「ああ、悪い」

一方通行「オマエ、彼女いたよなァ?」

浜面「ああ、それがどうした?」

一方通行「……後で相談乗ってもらえるか?」

浜面「休憩時間になったらな」

どうなる?
>>504

てんやわんやで休憩時間が取れそうにない


「焼きそば。1つ」


「焼きそば4つお願いいたします!」

「青髪さんは二つ食べるって言ってたわよ?」

「じゃあ、5つで」


「ひとつ食べられるか?」

「うーん……食べきれなかったら、どうぞ!」

「はぁ、しかたがないな」

「2つたのむ」


「いくつ頼みますか?」

「私はひとつで」

「お姉さんもひとつでいいわ」


一方通行(休憩時間が、こねェ!!)

どうなる?
>>506

番外個体が浜面との話を盗み聞きしていたので、適当なタイミングであとは全部やるから行きなよと二人に促す


一方通行(ああくそ)

一方通行(また失態を晒す前にはなしたンだが……)

番外個体「……はぁ」

番外個体「レジと炒めんのはミサカと黒にゃんで何とかするから行きなよ」

番外個体「あんま挙動不審なのが横にいるとミサカも集中できないし」

一方通行「いいのか?」

番外個体「いざとなったら芳川もそぎーもいるし」

一方通行「いつの間にそンな仲良くなった?」

番外個体「いいから行っといで」

どうなる?
>>508

浜面に番外個体に対する距離感ってのが何が正しいのかを聞いてみる一方通行、さっきのはマズかったってのは理解してると付け加えて。
さっきの一方通行に対して言い過ぎたと謝った後で人前で恋人でも無いのにあれは行き過ぎだと注意する浜面、相手との関係によって行動はある程度考えた方がいいとアドバイスも。


……………………

一方通行「……コーヒーやるよ」スッ

浜面「げ、無糖……」カシュッ

一方通行「ンっ……」カシュッ

一方通行「ぷはっ……早速本題に入るンだが、番外個体に対する距離感ってのはどんなのがベストなんだ?」

一方通行「さっきのが悪手だってのはもう分かったから、正しい距離感が知りてェ」

浜面「……さっきは言い過ぎたか。悪い」

浜面「まず、人前で恋人でも無いのにあそこまでするのは行き過ぎだ」

浜面「相手との関係によって行動はある程度考えた方がいいんじゃねぇか?」

一方通行「……分からねェンだ」

一方通行「嫌いだって避けられることもあれば、手を繋いできたり、近づいてくることもある」

一方通行「だから距離感ってのがさっぱりでな」

どうなる?
>>510

浜面「お前本当に悲しいくらい不器用だよなぁ…」


浜面「お前本当に悲しいくらい不器用だよなぁ……」

一方通行「……仕方ねェだろ」

一方通行「できるだけ傷つけたくねェンだ」

浜面「自分は傷だらけなのに?」

一方通行「それは今までしてきたことのツケだ」

浜面「ふーん……」

一方通行「……どうしたらいい」

どうなる?
>>512

尽くすことはしてるし、困った時はリードしてやるといいと力説する浜面
一方通行は引っ張り回されてるからリードしてやれとアドバイス


浜面「尽くすことはしてると思うし、困った時はリードしてやるといい」

浜面「お前は番外個体に引っ張り回されてるから、リードしてやれ」

一方通行「リードするのか……」

浜面「そうしたらおのずと振り向いてくれるんじゃないか?」

浜面「手を繋いでくれるんだもんな」

一方通行「好意じゃなくて気まぐれみてェだけどな」

一方通行「はぁ」

どうなる?
>>514

猫と一緒だよ。近づいた時だけリードするように構う。離れてる時は構わない。

無理に慣れないことはしない。これだけ守るようにしたらどうだ?


浜面「猫と一緒だよ。近づいた時だけリードするように構う。離れてる時は構わない」

浜面「無理に慣れないことはしない。これだけ守るようにしたらどうだ?」

一方通行「……さすが彼女いるヤツはいうことが違うな」

一方通行「意識してみるとするか」

浜面「おう」

一方通行「……」

一方通行「ハァ、道のりは長いな」

どうする?
>>516

確かに道のりは長いかもだけどゴールは見えてるんじゃないかと言うやいなやマジか!と詰め寄る一方通行に苦笑いしながらも多分と答える浜面、そして休憩終了。
休憩から戻ると黒夜が嫌味全開で絡んできてキレる寸前の一方通行だが根性入ってねぇ真似すんな!とゲンコツ一発で削板が黙らせる。


浜面「確かに道のりは長いかもだけどゴールは見えてるんじゃないか」

一方通行「マジか!!!」ズイッ

浜面「た、多分」


黒夜「おー? 自分だけお休み頂いちゃった甘ちゃンが帰ってきやがったぜ!!」

黒夜「第一位が恋でお悩みとか、キモい以外言いようねェわな」

黒夜「きひひひっ」

一方通行「……」ムカッ

一方通行「黙って聞いてれば……」ワナワナ

削板「根性入ってない真似するな!!」ゴツンッ

黒夜「ってェ……第七位も頭オカシイだろ」

どうなる?
>>518

番外個体の甘い焼きそばも人気で無事完売
その後一方通行家はブラリとウィンドウショッピングへ


…………………

番外個体「閉店ガラガラー!」

番外個体「ミサカの焼きそば大好評だったね!!」

芳川「意外と美味しかったわ」

打ち止め「家でも作ってよーってミサカはミサカは恥を忍んで妹にお願いしてみる!」

番外個体「考えとくよ」

一方通行「家帰るか?」

番外個体「もうちょっと見てかない?」

番外個体「ATM活用してないしね」

どうする?
>>520

高い服や靴を見て試着するも女の子っぽくて似合ってないと断言する番外個体
思いの外思い悩み、一方通行の意見を聞く


番外個体「ねね、こことかATM活用できそうじゃない?」

芳川「うわぁ、今の私じゃ手出せないわ」

打ち止め「芳川! 子供服もあるよってミサカはミサカは購入を要請してみる!」

芳川「無理よー。ATM……一方通行に頼みなさい」

打ち止め「アナタ……っていない!?」


~~ブランドショップ~~

番外個体「……高ッ!!」

一方通行「そォか?」

番外個体「……これって試着していいのかな?」

一方通行「試着室あるからな」

番外個体「着てみよっと」タタタッ


シャーッ

番外個体「うーん、女の子っぽ過ぎて似合わないな……」

一方通行「……」

番外個体「……あんたはどう思う?」

一方通行「>>522

スタイルいいし男っぽいものの方が似合うかもしンねェ
バイクとか乗るンだし揃えてみたらどうだ?


一方通行「スタイルいいし男っぽいものの方が似合うかもしンねェ」

一方通行「バイクとか乗るンだし揃えてみたらどうだ?」

番外個体「ふむふむ……」

番外個体「そっか」

番外個体「……やっぱし似合わないよね」スッ

番外個体「……男っぽいもののほうが似合うって言うなら、選ぶの付き合ってもらうからね?」

番外個体「ミサカ、男物良く分からないからさ。クマちゃんTシャツくらいしか」

どうする?
>>524

女性用ジーンズなど足が映える長いズボンを選ぶ一方通行
打ち止めや芳川からは好評


一方通行「こンなのはどォだ?」

一方通行「オマエのスラッとした足が映えるだろ?」ドヤ

番外個体「ジーンズ?」

打ち止め「似合うんじゃないってミサカはミサカは試着を要求してみるー」

芳川「スタイルいいものね」

番外個体「……じゃあ、うん」

どうなる?
>>526

大人っぽいライダースーツなど大人の女性が似合う服を選んで買う一方通行
しかしもっと可愛いのも選んでとせがんでくる


一方通行「じゃあカゴ入れとくぞ」スッ

打ち止め「ミサカのもー!!」ポイポイッ

芳川「こら、もっと大切に扱いなさい」

一方通行「こっちのライダースーツもいいな。大人っぽい」スッ

一方通行「お、こっちもスタイルを強調してる感じだな」スッ

一方通行「やっぱスタイルいいといろいろ選びがいがあるなァ」

クイクイ

一方通行「あ?」

番外個体「……もっと可愛いのも選んでよ」

一方通行「……可愛いのがいいのか?」

番外個体「ミサカだって一応女の子なんだけど」

どうする?
>>528

可愛い服が分からず困惑の一方通行
見かねた打ち止めが耳打ちでワンピースなどの可愛い服を教えてあげて番外個体も大喜び


一方通行「か、可愛い服?」

番外個体「……うん」

打ち止め「……あのワンピースとかそんな感じだよ」ボソ

一方通行「……なるほど」スッ

一方通行「このワンピースとかどうだ?」スッ

番外個体「……」パシッ

一方通行「可愛い感じだが、下の方が透けてるから、綺麗な脚が見えて、こっちとしてはドキッとしそうだな」スッ

一方通行「それに爽やかな感じがオマエの性格とのギャップになるだろ」

番外個体「……うんっ」ギュウッ

番外個体「ありがと。すごい嬉しいよ」ニコ

どうなる?
>>530

笑顔にときめきまくる一方通行
打ち止めも番外個体の笑顔に深くにもキュンと来て抱きついてくる


一方通行「……」

一方通行(お、俺に素直な笑顔を向けてるのか!?)

一方通行(可愛すぎる!!!!)

打ち止め「はうあっ!」キュンッ

打ち止め「……んー」トテトテ

ギュッ

番外個体「ぎゃっ、何すんのさ!!」

打ち止め「我が妹の可愛さにキュンとしてしまった……ってミサカはミサカは悔しがってみる」

番外個体「か、可愛くないし!!」

どうなる?
>>532

そしてそのままお会計を済ませると一方通行がとある高校のセクシーチラエロメイド喫茶に行くぞと提案。
昨日は客として行けなかったから今回は客としてゆっくりもてなしてもらおうということで番外個体たちも賛成したのでとある高校へ向かうことに。


…………………

番外個体「……いろいろ買ったり選んだりしてくれてありがと」

打ち止め「ミサカも! ありがとうってミサカはミサカは便乗してみる!」

一方通行「ATMの役割果たせたか?」

番外個体「ううん、ATM以上だったかな」

番外個体「すごい嬉しかったから」

一方通行「そォか。それは良かった」

芳川「そろそろ帰らない?」

一方通行「いや、とある高校のセクシーチラエロメイド喫茶に行くぞ」

番外個体「姉ちゃんのとこだね!!」

一方通行「急に元気いいなァ……昨日は客として行けなかったから今回は客としてゆっくりもてなしてもらおうというわけだ」

番外個体「賛成!」

打ち止め「美味しい?」

番外個体「めちゃめちゃ美味いよ」

打ち止め「じゃあミサカもー!」

どうなる?
>>534

とある高校のその喫茶店に行くと番外個体が人気
上条からも服が似合ってるなと高評価

打ち止めのセンスが意外にも大人びいていると判明


~~とある高校~~

番外個体「お、やっぱ夕方だからか空いてるね」スタスタ

打ち止め「お腹ペコペコ……」

「うちの看板娘がきたぞ!!」

ウオオオオオオオ!!

一方通行「騒がしいな」

芳川「看板娘って、あなたのことじゃない?」

番外個体「ないない、ないね」


上条「いらっしゃい」

上条「今日も働きに来てくれたのか?」

一方通行「客だ」

サンドリヨン「あら、番外個体ちゃん可愛い服着てるわね」

サローニャ「何それー、どうしたの?」

姫神「似合ってる」グッ

吹寄「スタイルいい人ばかりじゃない……」

上条「服? ホントだ、どうしたんだ?」

番外個体「……コイツに選んでもらった」ボソ

サンドリヨン「ふふっ、可愛い」

サンドリヨン「サローニャ、とっておき作るわよ」

サローニャ「おうよ!」

タタタタッ

一方通行「……」

一方通行「まァ、クソガキのアドバイスあってのコトだが」

姫神「こんなに。ちびっこいのに。大人……」

吹寄「へえ、センスあるのね」クイクイ

打ち止め「あうう、髪の毛引っ張らないでってミサカはミサカは……」

どうなる?
>>536

悪ィがあまりいじるのは止めてくれねェかと一方通行が言うので吹寄と姫神もいじるのを止める、上条さんがそれを微笑ましく見ている。
そこにヴィリアンが入って来て番外個体いきなり甘える、打ち止めはヴィリアンのプリンセスメイドを見て着たいというので上条さんが土御門を呼ぶが姫神から用事があるから居ないと聞かされる。


一方通行「悪ィがあまりいじるのは止めてくれねェか? まだガキだから」

吹寄「そうね、ごめんね」ナデナデ

姫神「わかった。吹寄さん。仕事に戻ろう」

吹寄「そうね」

タタタッ

上条(親御さんだなあ)

ヴィリアン「ただいま帰りました」スタスタ

アックア「本当にお顔は大丈夫なのですか?」

ヴィリアン「いいの。お高くとまってる王女様でいるのが嫌でこうしているんだから仕方が無いわ」

番外個体「あ! 姉ちゃん!!」ピョコピョコ

ヴィリアン「あら、来てくれたのね。ありがとう」ニコ

番外個体「うんっ!!」

一方通行「ベッタベタだな」

芳川「番外個体も人の輪を広げてるみたいでよかったわ」

一方通行「……だな」

打ち止め「ねーねー、ミサカもあのお姉ちゃんの服着たいってミサカはミサカはヒーローさんに頼み込んでみる」

上条「おう、土御門呼ぶから待っててな」

姫神「上条くん。土御門くんは。用事があるからいない」

上条「え、そうなのか?」

どうなる?
>>538

ヴィリアンの膝の上に乗り御満悦な打ち止め、そんなヴィリアンの片腕にしがみつき甘える番外個体
ヴィリアンもニコニコ


打ち止め「じゃあミサカもお姉ちゃんと遊んで来るってミサカはミサカは飛び出してみるっ!!」ダッ

一方通行「気をつけろよ」

ピョンッ

打ち止め「ここはミサカの席ー」

ヴィリアン「あら? 一緒に食べますか?」

打ち止め「うん!」

番外個体「じゃあミサカは隣でー」ギュッ

ヴィリアン「ふふっ、二人とも可愛いですね」ニコニコ

番外個体「ミサカのが……可愛いし!!」

打ち止め「ミサカー!!!」

どうなる?
>>540

一方通行とアックアが羨む
アックアにどうしたらああ懐かれるんだと尋ねる一方通行


一方通行「……」ジ-

アックア「い、家でやればいいのである、そうだ、そうなのである」

アックア「……ヴィリアン様もきっと受け入れてくれるのである」

一方通行「……ハァ、どォしたらあンなに懐かれるンだァ?」

アックア「そんなの私が聞きたいのである」

アックア「だが、人を集めるオーラがあるのだろうな」

アックア「かなり人望があるのであるな」

どうなる?
>>542

気がついたらヴィリアンは大人気に
ヴィリアンと写真を撮るコーナー設置
番外個体と打ち止めも撮ってとせがんでくるので一方通行が撮ろうとしたら芳川が私が取るから隣行っていいわよと言われて番外個体の隣へ


「あれ? あの子達何してるんだろ」

「うわー、お人形さんみたい、可愛い!」

「ここのメイドさんかな、写メってもらおっと」

ワラワラ

上条「商売のチャンス!!」

上条「あっちに撮影ブース作るので、そちらに並んでくださーい」

ワラワラ

番外個体「ミサカも撮ってー!」

ヴィリアン「よろこんで」ニコ

打ち止め「ミサカもミサカもー!!」

一方通行「じゃあ撮るぞ」

芳川「私が取るからあなたは隣行きなさい」

一方通行「……頼む」

芳川「それじゃ、はいチーズ!」

パシャッ

翌日、騎士団長は何してる?
>>544

今更ながらヴィリアンにビンタを食らって少し傷心中のキャーリサ慰め中


~~キャーリサの家~~

キャーリサ「はぁ……まさかヴィリアンに殴られるとはな……」ボ-ッ

キャーリサ「いつの間に……あそこまでするようになったんだし……」

キャーリサ「いや、自立したと言えるのか?」

キャーリサ「どちらにしろ寂しいし……」

騎士団長「ヴィリアン様はウィリアムのことをこころから愛しているからこそ、キャーリサ様の決めつけを我慢することができなかったのですよ」

キャーリサ「……本当に好きなんだな」

キャーリサ「まさか殴られるとは……」

どうなる?
>>546

甘いパンケーキでも焼いて元気出させる、先生なんだからそんな顔は止めましょうと励ます騎士団長


騎士団長「……」スック

キャーリサ「ってかまたスーツか」

騎士団長「キャーリサ様が起きているときは、私の業務時間ですから」バサッ

キャーリサ「……はぁ」シュン


騎士団長「……甘いハチミツをたっぷりかけて……アイスを端にのせて……」

騎士団長「いちごをてっぺんにおいて……完成っと」

ガチャ

キャーリサ「朝飯か?」

騎士団長「キャーリサ様のお好きな甘いパンケーキですよ」

キャーリサ「……美味そうだな」

騎士団長「ええ、自信ありますよ」

キャーリサ「ありがとな」モグモグ

騎士団長「……先生なんだからそんな顔は止めましょう」

どうなる?
>>548

それにそのように落ち込まれては初春が心配して悲しむでしょうと言うだけであっさり元気を取り戻すキャーリサにホッとする騎士団長。


騎士団長「……それにそのように落ち込まれては初春が心配して悲しむでしょう」

キャーリサ「ん……それもそうか」

騎士団長「ほっ……私も朝ごはんにしましょうか……」サクサク

キャーリサ「んー、美味い」パクパク

騎士団長「喜んでいただけて幸いです」

キャーリサ「本当に何でもできるんだな」

騎士団長「その道のプロには及びませんよ」

キャーリサ「いやいや、美味いし」

どうなる?
>>550

いたずらにアーンしてくるキャーリサ
流石にその手には朝から乗らないとスルーする騎士団長だったが、口移しで食わされる


キャーリサ「あーん」スッ

騎士団長(朝からその手に乗るほど甘くないです……)パクパク

騎士団長(……あまり必死になって、気持ちが知られてはキャーリサ様に遊ばれてしまうでしょうしね)

騎士団長(……あのキスのように)

キャーリサ「む……」ムス

キャーリサ「……はむっ」スッ

騎士団長「何のつもりですか」

キャーリサ「んっ」

騎士団長「!!!」

騎士団長(口移しされている!?)

キャーリサ「ぷはっ」

どうなる?
>>552

気分が高まったキャーリサドヤ顔
一方で悪い意味で興奮した騎士団長、これ以上興奮しないように冷静になろうと必死


キャーリサ「ふふーん」ドヤ

キャーリサ「私には敵わないんだし」

騎士団長(……)グッ

騎士団長(……駄目だ……)

騎士団長(私はキャーリサ様をお守りする騎士……)

騎士団長(こんな黒い衝動駆られてはならない……)ギリギリ

騎士団長(落ち着け、落ち着け……)

どうなる?
>>554

日曜までということでお願いいたします。

安価下で


騎士団長「……」ガタッ

ダッ

キャーリサ「あ、おい!」

騎士団長(全速力でフルマラソンして煩悩を鎮めるほかない!!)

ガチャ

ドドドドドッ

キャーリサ「……」

キャーリサ「とりあえずパンケーキ食うか」


カチャカチャ

キャーリサ「ほんと、私に洗い物までさせるとかありえねーし」ゴシゴシ

キャーリサ「終わったら初春んとこ遊びに行くか……」

キャーリサ「シフトもなかったはずだし」

どうなる?
>>559

お土産的なのが欲しーの

どういうことでしょうか?


キャーリサ「ふー……今日は割らずに洗えたな」

ガチャッ

キャーリサ「む、やっと帰ってきたか……」

キャーリサ「きちんと説教しなくちゃな」スタスタ


騎士団長「はぁ、はぁ……」ダラダラ

騎士団長「き、キャーリサ様……勝手に飛び出して、申し訳ありません……」

キャーリサ「はぁ」ポイッ

騎士団長「タオル?」パシッ

キャーリサ「さっさとシャワー浴びてこいし」

騎士団長「……も、申し訳ありません」ペコ

どうする?
>>563

騎士団長がシャワーを浴びている間に初春に連絡を取って一緒に一端覧祭を回る約束を取り付ける、しかもフィアンマと佐天も居ないとのこと。
フィアンマはアックアにヴィリアンの件で相談を持ち掛けられて佐天はサンドリヨンの手伝いで二人でとある高校に、ラッキーかと思ったらオティヌスは居ると聞いて残念がるキャーリサ。


ジャ-ッ

ピッ

初春『もしもしー?』

キャーリサ「初春、一緒に一端覧祭を回るぞ!!」

初春『いいですよ!』

初春『フィアンマさんはアックアに相談を持ち掛けられてるみたいですし』

キャーリサ「長髪の……佐天はどうだ?」

初春『佐天さんはサンドリヨンさんの手伝いでいないんです』

キャーリサ(ラッキーだし!)

オティヌス『私はいるがな』

キャーリサ「留守番してろし!!」

どうなる?
>>565

シャワーから出て着替え終わった騎士団長お姫様抱っこでスタンバイ
キャーリサを抱いて初春の家へ


…………………………

キャーリサ「おい、着替え終わったか?」

ガラララッ

騎士団長「お待たせしました」ペコ

キャーリサ「ん」

キャーリサ「じゃあ初春のとこ行くぞ」

騎士団長「右方のフィアンマは?」

キャーリサ「いないらしい」

騎士団長「では行きましょうか」ダキッ

キャーリサ「ちょ、何のつもりだ!!」

騎士団長「先程のお返しです」

どうなる?
>>567

恥ずかしそうなキャーリサだったがおとなしくなって騎士団長に抱きつく


キャーリサ「お、お返しとか何様だし」

騎士団長「……騎士団長様です」ガチャ

バタン

スタスタ

キャーリサ「……」モジモジ

騎士団長「いい加減諦めてください」

キャーリサ「もー、やだし」ムッ

ギュムッ

騎士団長「ふふ、素直なのはいいことですよ」

どうなる?
>>569

初春家のベランダに到着
窓が開いていたので侵入するキャーリサを


タタタタタッ

キャーリサ「!! おい、止まれ!」

騎士団長「はい?」ピタッ

騎士団長「いかがなさいましたか?」

キャーリサ「ベランダ。開いてるし」

騎士団長「あそこから入りたいと?」

キャーリサ「ああ」

騎士団長「承知いたしました」コク

ダンッ!!

スタッ

キャーリサ「よし、行くか」

騎士団長「ええ」

騎士団長(……降ろすのは惜しいな。ま、また機会があるだろう)

どうなる?
>>572

キャーリサ、初春の着替えシーンに立ち会い興奮
そしてハグ

騎士団長は静かに外で待つ


ガラララ

キャーリサ「来たぞ、初春!」ドーンッ!!

初春「き、キャーリサさん!?」ヌギヌギ…

キャーリサ「!! 可愛いロリ体型だな」ギュッ

初春「ちょ、キャーリサさん、服着たいですっ!」

キャーリサ「ダメだし。私がお前の服だ!」

初春「いや違いますよ」


騎士団長「……」

どうなる?
>>574

初春が来たのは即興劇のお姫様の衣装、キャーリサは初春が気に入ってくれてかなり嬉しい。
着替えが終わったのでベランダから入って来たことを謝りながら騎士団長が入ってくるとオティヌスが初春の頭の上でキャーリサを制御くらいしろと怒る。


初春「着替えさせてくださいよぉ」シュン

キャーリサ「し、しょーがないし」パッ

初春「……」サッ

キャーリサ「それは、即興劇の……」

初春「結構お嬢様みたいで好きなんです」

キャーリサ「そ、そうか」ニヘラ


キャーリサ「騎士団長、着替え終わったぞ」

ガラガラ…

騎士団長「ベランダから失礼した」

オティヌス「頼むからキャーリサの制御くらいしてくれ」

オティヌス「お前がキャーリサの保護者なんだからな? 迷惑をかけるな」

騎士団長「耳に痛い言葉だな」

騎士団長(……しかし、キャーリサ様には甘くなってしまうのだが)

どうなる?
>>576

オティヌス、何か思い悩んでそうな騎士団長を見て悪い笑みを浮かべながら相談に乗るぞと騎士団長の頭の上へ


騎士団長「……」

オティヌス「……」ニヤリ

オティヌス「相談に乗るぞ?」ピョコッ

騎士団長「鬱陶しいから頭上に乗るな」ジロ

オティヌス「いいのか? 私は口が固いから言いふらす心配はないぞ?」

騎士団長「悩み程度自分で解決するものだろう。私は騎士団長なんだからな」

どうなる?
>>578

キャーリサが初春を抱きしめてモフモフして絶好調


キャーリサ「着替え終わったところで!!」ギュウッ

初春「きゃうっ!」

キャーリサ「ううー、可愛い反応するな」プニプニ

騎士団長「絶好調ですね、キャーリサ様」

キャーリサ「まーな。初春分を大量に補給できた」

どうなる?
>>580

キャーリサが今日はどうするのか初春に尋ねるとあてもなく一端覧祭を回ろうと提案、たまには何も考えずに楽しむのも有りだとキャーリサ乗り気。
オティヌスと騎士団長は初春はともかくキャーリサは普段から無計画な所あるから変わらないのでは思うが言わないことにし、何かあったら自分たちでフォローする決意を固める。


キャーリサ「……で、今日はどうする?」

初春「そうですね……あてもなく一端覧祭を回りませんか?」

キャーリサ「ふむ、たまには何も考えずに楽しむのも有りだな」コクコク

オティヌス(初春はともかくキャーリサは普段から無計画な所あるから変わらないだろ……)

騎士団長(何かあったら私達でフォローするまで)

キャーリサ「じゃー行こうか!」

どうなる?
>>582

学校なので落ちます

初春を肩車してはしゃぐキャーリサ


~~外~~

グッ

初春「き、キャーリサさんっ!?」

キャーリサ「おおー、軽い軽い!」

キャーリサ「高いだろ?」

初春「うう、恥ずかしいです……」

キャーリサ「恥ずかしくないない」

キャーリサ「水玉のパンツも可愛いしな!」

初春「え、ええ!?」

オティヌス「なんだと!?」バッ

騎士団長(平和だ)

どうなる?
>>584

肩車されている初春が注目され始めたのでさすがに止めるキャーリサ、騎士団長はこの少しばかりの優しさを部下たちに向けて欲しいと切に願う。
小腹が空いたキャーリサが初春と腕を組んでたこ焼きを購入、オティヌスを含めた3人で仲良く食べ始めて寂しそうにしている騎士団長にキャーリサが一個だけ食べさせてあげる。


ザワザワ

初春「すごい見られてますよ……」アセアセ

キャーリサ「ん……さすがにアレだな」スッ

スタッ

初春「ふいい……フィアンマさんにもされたことないですよ?」

キャーリサ「ほう? なら私が初肩車ってことか」

初春「いえ、お父さんにしてもらったことはありますよ」

キャーリサ「そ、そうか」

騎士団長(この少しばかりの優しさを部下たちに向けて欲しいものだ……)


キャーリサ「……小腹がすいたし、そこのたこ焼き食べるか」ガシッ

初春「いい匂いですね」

キャーリサ「おい、そこの」

黒夜「あンだァ?」

キャーリサ「たこ焼き一つ頼む」

浜面「了解!」

黒夜「400円」

キャーリサ「……」スッ

黒夜「……屋台で万札とかふざけてンだろ……」ブツブツ

黒夜「お釣りとたこ焼きだァ」スッ

キャーリサ「すまないし」


キャーリサ「ほら、初春」スッ

初春「先に食べていいんですか?」

キャーリサ「ああ」

初春「はむっ、はふはふっ」

オティヌス「……」チビチビ

キャーリサ「うまうまー」

騎士団長「……」ジ-

キャーリサ「……やるし」

騎士団長「ありがたき幸せ」パク

騎士団長(あ、まずい、本心を知られてはならないのだが……大丈夫か)

どうなる?
>>586

TV取材がくる


トントン

キャーリサ「ん?」

騎士団長(……敵……ではないか)

スタッフ「今日の学園都市っていうテレビ番組なのですが……」

キャーリサ「王女の取材か?」

スタッフ「???」

キャーリサ「初春はいいか?」

初春「……多分」コク

騎士団長「……」

どうする?
>>588

放送は夕方で生放送では無いと知った騎士団長が後でスタッフに混ざって編集可能だと一安心、一方でキャーリサを英国第二王女と知らないことには不満。
インタビュースタートするが3人を見てキャスターがご家族で参加ですか?と聞いてキャーリサ怒って初春は親友、騎士団長は優秀な部下だと訂正させる。
初春と騎士団長はキャーリサに怒られてるキャスターを気の毒と思いながらも笑いそうになっていた(オティヌスは初春の花飾りの中で笑い堪え中)。


騎士団長「少し詳細を聞かせていただけますか?」

スタッフ「ええ」

騎士団長「まず……いつ放送されるものですか?」

スタッフ「本日の午後五時からの今日の学園都市というニュース番組の一端覧祭特集で放送する予定です」

騎士団長「なるほど……」

スタッフ「もし心配があるようでしたら、編集をチェックすることも可能ですよ」

騎士団長「……ふむ、それなら」

騎士団長(しかし、英国の第二王女だと知らずにキャーリサ様に声をかけるとは……見る目はあるのにもったいないものだ)


スタッフ「それでは撮影始めますね」

インタビュアー「こんにちはー」

初春「こんにちは」ペコ

キャーリサ「お? インタビューか?」

インタビュアー「今日の学園都市です」

騎士団長「ああ、あの……」

インタビュアー「早速ですが、三人はご家族での参加ですか?」

キャーリサ「むっ!! 初春は親友、騎士団長は優秀な部下だ」

キャーリサ「見かけで判断するな」

インタビュアー「す、すみません……」

騎士団長(……キャーリサ様を怒らせるとは……ふっ)

初春(気の毒に……でも……ふふっ)

オティヌス(あ、危うく笑いそうになったな……)フルフル


インタビュアー「き、気を取直して、ないとりーだーとは?」

騎士団長「私が騎士団長。で、こちらが初春です」

インタビュアー「なるほど。親友と部下と一端覧祭に参加するとは……珍しい組み合わせですね」

どうなる?
>>590

初春について根掘り葉掘り聞こうとする取材陣を抑えようとするキャーリサ
私にもっと質問はないのかと気分を悪くする(演技)


インタビュアー「ところで、その花飾りは?」

初春「??」

初春「花飾り?」

キャーリサ「……おいおいおい?」

キャーリサ「私に聞くことはねーのか?」イライラ

騎士団長「……」

騎士団長(その心遣いを私にも見せてもらいたいものですね)

どうする
>>592

イングランドの姫君がそばに
いることに気づいて「珍客が
お見えになった!」と一斉に
飛びついた取材班だった

キャーリサが姫だということに気づいたということでいいですか?


インタビュアー「……ん?」

インタビュアー「お名前は?」

キャーリサ「キャーリサだし」

インタビュアー「キャーリサ、騎士団長……」

インタビュアー「まさか英国の!!!」

キャーリサ「お、よーやくわかるやつがでてきたか」

キャーリサ「私はイギリスの第二王女、キャーリサだし!」

騎士団長「キャーリサ様、あまり大声では……」

初春「しー、ですよ」

どうなる?
>>596

ブリテン・ザ・ハロウィンについて聞いてきたので何度やんわり断ってもしつこく聞いてくるインタビュアーに業を煮やしたキャーリサが小声で脅して質問をシャットアウト。
ならばとインタビュアーはお姫様の衣装を着ている初春も王族なのかとか騎士団長とのプライベートに話題を切り替えてくる。


インタビュアー「ブリテン・ザ・ハロウィンに関しては様々な説が飛び交ってますが、王族の方としてはどうお考えですか」

騎士団長「……今日はプライベートだからそういう話は……」

インタビュアー「イギリス国民という集団が催眠状態にかかったことによる幻覚、気分の高揚という説がありますが!」

騎士団長「……申し訳ありません。公式の場ではないので」

インタビュアー「では非公式という形でもいいので!」

騎士団長「キャーリサ様は休暇を楽しまれているところですのでどうか」

インタビュアー「魔女による魔法という説が最も有力だとか!!」

キャーリサ「……いい加減にしろ」ボソ

インタビュアー「っ……では、こちらの……」

キャーリサ「初春だ。いい加減に覚えろ」

インタビュアー「初春さんもドレスをまとっていますし、王族の方なのでしょうか!」

どうする?
>>598

そーだったら良かったのになーと答えた後でさっきも言ったが初春は学園都市での初めての親友だから違うとキャーリサ、そう言いつつ初春の頭を撫でまくる。
騎士団長について聞かれると誰よりも信頼できる私には勿体無いくらいの自慢の右腕のよーなものだと答えるキャーリサに騎士団長が感動していると今度は騎士団長にキャーリサについて質問される。


キャーリサ「そーだったら良かったのになー」

キャーリサ「さっきも言ったとおもうが初春は学園都市での初めての親友だから違う」ナデナデ

初春「キャーリサさん?」

インタビュアー「騎士団長さんはあなたにとってどんな存在ですか?」

キャーリサ「誰よりも信頼できる私には勿体無いくらいの自慢の右腕のよーなものだ」

騎士団長「き、キャーリサ様……」フルフル

騎士団長「……光栄です」

キャーリサ「そんなかしこまることねーし」

インタビュアー「それに対して、騎士団長さんはキャーリサ王女のことをどうお考えですか」

騎士団長「>>600

世界中の女性の中で最もじゃじゃ馬です。
しかしながら包容力、指導力でも世界で最も優れたとても魅力的な女性かと


騎士団長「世界中の女性の中で最もじゃじゃ馬です」

キャーリサ「な、失礼な!」

騎士団長「……しかしながら包容力、指導力でも世界で最も優れたとても魅力的な女性かと」

キャーリサ「お、お前……」

初春「良かったですね」クスクス

キャーリサ「……」

インタビュアー「騎士団長さんとキャーリサ王女は強い信頼関係で結ばれているということですね」

騎士団長「……ええ、そうだと嬉しいです」

キャーリサ「ああ。信頼してるし」

どうなる?
>>602

キャーリサが小声で騎士団長に好きだぞと耳打ち


ズイッ

キャーリサ「……好きだぞ」ボソ

騎士団長「……」ジッ

騎士団長「それは、どういう……」

キャーリサ「ふっ」ニヤ

初春(何を言ったんでしょうか……?)

インタビュアー「今のは……?」

どうなる?
>>604

こんなじゃじゃ馬を好いてくれることに私は感謝してるしと騎士団長をハグするキャーリサ
取材陣もこれには恋人かとヒートアップ


キャーリサ「こんなじゃじゃ馬を好いてくれることに私は感謝してるし」ギュウッ

騎士団長「!!!?」

騎士団長(キャーリサ様も私を好いて下さってるということか!?)

騎士団長(……冗談じゃなくて?)グルグル

オティヌス(ほう、面白くなってきたな)

初春「え、ええ!?」

インタビュアー「も、もしや、二人は恋人なのですか!?」

インタビュアー「第二王女の恋人は騎士団の長なのですか!!」

騎士団長「そ、そのような事実は……」アセアセ

騎士団長(どちらにしろ、この場で恋人だということになったら……非常にまずい!!)

どうなる?
>>606

初春たちもそろそろ学校だからとインタビューを打ち切ろうとする騎士団長、しかしキャーリサが「もー面倒だ、私はコイツが好きだ! 以上!」と高らかに宣言
記者達からは拍手が起こる


騎士団長「……あの、初春たちもそろそろ学校なので……」

初春「そ、そうです、そろそろ行かないと……」アセアセ

騎士団長(一刻も早く記者たちから離れなくては……!!)

キャーリサ「もー面倒だ、私はコイツが好きだ! 以上!」ドンッ!!

インタビュアー「おお!!」パチパチ

スタッフ「さすが」パチパチ

キャーリサ「……お前も私のこと好きか?」ニッ

騎士団長「ああもう! 私もキャーリサ様が好きです!!!」

どうなる?
>>608

記者達は実は佐天たち柵川中の変装でしたということで壮大なドッキリ
騎士団長はポカーン、キャーリサはやられたと高らかに笑う


インタビュアー「ふふっ」ベリベリ

佐天「ドッキリ大成功!!」ドヤ

スタッフ「……」ベリベリ

フィアンマ「まさかこんな茶番につきあわされるとはな」

カメラマン「……特殊メイクとはすごいものであるな」ベリベリ

アックア「自然な演技ができたのである」

初春「騙されましたか?」

騎士団長「は……」ポカ-ン

キャーリサ「はははっ、やられたし」

どうなる?
>>610

付き合ったんだからデートとかしたらと言うの佐天の提案にクラス全員からの賛同を得られた
騎士団長が今日も祭りがあるから無理だろうと言うも、それなら1日恋人らしくここで過ごして下さいと請われる


佐天「付き合ったんだからデートとかしたらどうです?」

女子生徒「そうそう! 私の騎士はエスコートがうまいんだし、でしょ?」

キャーリサ「ふむ」

騎士団長「しかし、今日も祭りがあるから無理だろう」

女子生徒「それなら1日恋人らしくここで過ごして下さいよ!」

騎士団長「一日……なら」チラリ

キャーリサ「ああ!」ニカッ

キャーリサ「鈍感野郎にはお仕置きだ!」

どうなる?
>>612

じゃー心残りだが初春はフィアンマに任せるしとやや長めにハグした後でフィアンマに渡すキャーリサ。
ちなみにインタビューはきちんと放送されることが決まっており騎士団長の質問の前までを使うとフィアンマ、キャーリサと騎士団長を送り出す。


キャーリサ「じゃー心残りだが初春はフィアンマに任せるし」ギュ-ッ

初春「ええ、楽しんでくださいね」ニコッ

キャーリサ「ああ」

キャーリサ「あとは頼むぞ」スッ

フィアンマ「ちっ、俺様の初春にハグするとは……」

フィアンマ「……っと、そうそう」

フィアンマ「インタビューはきちんと放送するからな」

騎士団長「……どこまで?」

フィアンマ「お前の質問の前までだ」

初春「それじゃあ行ってらっしゃい!」

アックア「私の気分を味わうといいのである」

どうなる?
>>614

じゃじゃ馬うんぬんの前ってことですか?

大仰なドッキリだったなとキャーリサと騎士団長を見送った後で呆れ気味のオティヌス、ヴィリアンが二人の関係をもどかしく思ってのアックアからフィアンマへの頼み事だった。
初春は佐天からこっそりメールをもらっていて事情を知っていたらしくのけ者扱いのオティヌスが拗ねたので宥める。

インタビューはじゃじゃ馬うんぬんの前まで放送ということで。


オティヌス「……それにしても、大仰なドッキリだったな」ハァ

オティヌス「お前たちは暇人なのか?」

アックア「ヴィリアン様の望みは私の望みでもある」

アックア「二人の関係をもどかしく感じていたヴィリアン様のお気遣いなのである」

フィアンマ「人に頼んでおいて何を」ケッ

初春「途中でメールきてビックリしましたよ」

佐天「あはは、ごめんごめん」

オティヌス「ほう? 私はのけ者か」

初春「のけ者なんかじゃないですよ……オティヌスさんは」

オティヌス「……初春がいうなら許す」

どうなる?
>>616

佐天はサンドリヨンの手伝い、アックアはヴィリアンの元へ馳せ参じる為にとある高校へ戻るのでフィアンマにもとある高校行けというオティヌスだが初春を守る人間がいないのでこのまま合流。
3人は特に目的も無く一端覧祭を回っていると御坂妹と出会う、御坂妹は他の妹達がたびたび目撃する美琴たちの過剰なイチャイチャをMNWで共有してウンザリしていた。


佐天「さてと、そろそろサンドリヨンさんの手伝い行かないと」

初春「頑張ってくださいね」

佐天「うん、じゃねー!」タタタタッ

アックア「私もヴィリアン様の元へ馳せ参じなくては」

フィアンマ「勝手にいけ」

オティヌス「お前もとある高校行けよ」

フィアンマ「馬鹿か?」

フィアンマ「俺様がいなくなったら初春を守る人間がいなくなるだろ」

オティヌス「私が」

フィアンマ「さて、初春。プランも何もないが付き合ってもらえるか?」スッ

初春「ええ、もちろん!」ギュッ


初春「はふはふ、ケバブ美味しいれす」モチョモチョ

オティヌス「肉がいい味してるな」モグモグ

御坂妹「……こんにちは、とミサカは物欲しそうな目を向けます」

初春「えっと、妹さんですか?」

御坂妹「ええ」

御坂妹「たびたびMNWで共有されるお姉さまの過剰なイチャイチャにウンザリしている御坂妹です」

どうなる?
>>618

相談に乗ってあげよう
ついでに初春が御坂妹にアーンしてご満悦の妹
アングリなフィアンマ


フィアンマ「……ふむ、まあ、分かりきってることだな」

フィアンマ「……ん? MNWか?」

御坂妹「ええ」

フィアンマ「番外個体も見てるのか」

御坂妹「ええ、教育に悪いですよね、とミサカはため息をつきます」

フィアンマ「ふむ……変な影響はないだろうが……」

初春「どうぞ。テンション上げていきましょう?」スッ

御坂妹「これは……ケバブですか?」

初春「ええ、美味しいですよ」

御坂妹「はむ……ん、スパイスがいい感じに絡んで……美味しいです」

フィアンマ「」アングリ

どうなる?
>>620

オティヌスが初春にアーンを求め初春もそれに応じる
そして悔しそうなフィアンマを見てドヤ顔する


オティヌス「私ももらえるか?」ヒョコ

初春「いいですよー。あーん」スッ

オティヌス「んむ……初春もなれてきたな」

初春「えへへ、それもそうですね」クスクス

フィアンマ「ぐぬぬ……」

オティヌス「ふん」ドヤ

どうなる?
>>622

初春が自分のケバブを差し出したのでフィアンマは自然と自分のケバブを初春へと差し出して食べさせ合いをする、御坂妹はおーと感心しながら拍手。
オティヌスは二人のイチャイチャについて御坂妹に尋ねるとこれくらいなら推奨したいが美琴たちのはR15なので本当に困ると答えが返って来る。


初春「フィアンマさんもどうぞ」ニコ

フィアンマ「じゃあ、俺様のも。辛口ソースだから気をつけろよ?」

初春「はーいっ、はむはむ……」

フィアンマ「はむ……美味いな」

初春「かっ、かりゃいれふっ!!」

フィアンマ「水でよければ」スッ

初春「ぷはぁ……」

御坂妹「おー」パチパチ

オティヌス「このイチャイチャはどうだ?」

御坂妹「……これくらいなら推奨したいくらいですがお姉さまたちのはR15なので本当に困ります、とミサカはため息をつきます」

どうなる?
>>624

オティヌスでイチャイチャの練習を御坂妹が図る事に
しかし緊張してしまって顔が真っ赤になる妹


オティヌス「どうしても避けられないのなら、慣れるしかあるまい」

御坂妹「……そうなりますか」

ピョコッ

オティヌス「こっち向け」

御坂妹「?」

チュ

御坂妹「な、頬に……ミサカ……」カアアアッ

御坂妹「み、ミサカ、ミサカ……」ウツムキ

どうなる?
>>626

R15で困ってるのにそれは駄目だろとオティヌスを摘まんで初春の頭の上に乗せるフィアンマ、初春は情報共有してR15は慣れてるのに実際のキスで恥ずかしがった御坂妹に驚く。
それからすぐにまたかと御坂妹が呟いた後で実際にお姉さまのR15を見ればいいと初春に場所を教えて付近の監視カメラをハッキングすると想定以上のイチャつきが(初春は目隠しされて見てない)。


フィアンマ「はぁ、R15で困ってるのにそれは駄目だろ」ヒョイッ

ポスッ

オティヌス「むう」

初春「情報共有してR15は慣れてるのに実際のキスで恥ずかしがるとは……」

御坂妹「見るのと体験するのは別……またか」

御坂妹「実際にお姉さまのR15を見ればいい、とミサカは提案します」

御坂妹「場所は第七学区の若葉通りの裏路地です。監視カメラナンバーは1598476です、とミサカは教えます」

初春「少し見てみましょうか」ポチポチ

初春「突破しましたっ」

バッ

フィアンマ「初春は見るべきじゃない」

初春「ま、真っ暗で何も見えないです!」

フィアンマ「俺様に抱きついていたらいい」

初春「……」ギュ

フィアンマ「しっかしこれは……」


美琴『こんなところで、ダメよ……』クネッ

有冨『じゃあ家まで我慢できるのか?』サワ

美琴『んんっ、いじわる……』

有冨『素直になっていい』

美琴『ん……春樹が欲しい』

有冨『ふっ、僕もだ』スッ

チュッ

ピチャピチャッ

美琴『はぁ……』ギュ

有冨『ふふ……』

どうする?
>>628

参考にならんとフィアンマがNG
色々考えているとサンドリヨンと佐天が二人を見かけてやってくる


フィアンマ「参考にならん」ブツッ

御坂妹「……どうです?」

フィアンマ「初春に見せなくてよかった」スッ

初春「えー、気になるじゃないですか」ムス

フィアンマ「初春は俺様だけ見ててくれればいい」ナデナデ

初春「むー」

「あ、フィアンマー!」タタタッ

フィアンマ「ん? サンドリヨンか」

佐天「私もいるけどね」

初春「佐天さん、どうしてここに?」

佐天「休憩」ニッ

初春「なるほどー」

どうなる?
>>630

サンドリヨンがなら負けじど誰かとイチャイチャすれば良いんじゃないと提案
佐天さんにお鉢が回ってくることに


サンドリヨン「で、何してるの?」

フィアンマ「こいつは御坂美琴の妹なんだが、姉のあまりのイチャイチャに嫌気がさしてるらしくてな」

フィアンマ「相談に乗ってやってたとこさ」

サンドリヨン「へえ」

サンドリヨン「それならあなたもイチャつけばいいんじゃない?」

サンドリヨン「ねえ?」

佐天「え、私?」

どうなる?
>>632

久々のオティヌス着ぐるみで御坂妹の彼氏役を演じる佐天さん
オティヌスの色っぽさにドキドキして終始リードされる妹


フィアンマ「あれ使えば問題なかろう」

佐天「ああ、オティヌスさんの……」スッ

初春(どうして持ち歩いてるんだろう)

オティヌス「う、気味悪いだろ」

佐天「よっ」スポッ

フィアンマ「じゃあ、スイッチ押すぞ」ピッ

佐天「っ……!!!」

佐天「御坂妹と呼んでいいか?」

御坂妹「ええ……」

ギュッ

佐天「とりあえずそこのベンチへ移動しようか。通りからは死角になっているし」

御坂妹「……」コクコク

スタッ

ダキ

御坂妹「あ、あのっ!」アセアセ

佐天「どうした。嫌か?」

御坂妹「~~」ドキドキ

どうなる?
>>634

膝枕をして欲しいと言われなすがままに膝枕をする御坂妹
優しいなと褒められてそうですか?と喜ぶ


佐天「……よかったら膝枕をして欲しい」

御坂妹「わ、わかりました、とミサカは膝枕の準備をします」スッ

佐天「よっ……」ポス

佐天「……優しいな」

御坂妹「……そうですか?」

佐天「ああ、いい女だ」

どうなる?
>>636

自然とオティヌスの頭に手が伸びて撫でる御坂妹
上機嫌で幸せそう

そんな姿をフィアンマたちは盗撮


御坂妹「……」スッ

ナデナデ

佐天「ありがとうな」

御坂妹「♪」


初春「佐天さんも妹さんも幸せそう……」

サンドリヨン「よかった」

フィアンマ「……」●REC

どうなる?
>>638

御坂妹が良かったら私の恋人に……と佐天を起こして抱きついてくる
派手なアプローチに一同湧く


御坂妹「……良かったら私の恋人に……」グッ

佐天「!?」

ダキッ

御坂妹「……女同士とかは嫌かもしれませんが、考えてもらえるとありがたいです、とミサカはうつむきます」


初春「おおー! 佐天さんどうでますかね!」

フィアンマ「ほう……おもしろそうだな」

オティヌス「む、佐天は私の寝床だぞ?」

サンドリヨン「佐天は寂しいって言ってたしね」

どうなる?
>>640

オティヌスらしく私と付き合って何がしたいと尋ねる佐天
抱きつき返しながら後悔するかもしれないぞと念押しするも、御坂妹は断固としてそんなことないと力説


佐天「……私と付き合って何がしたい?」

御坂妹「それは……これから探していきたいです、とミサカは告げます」

ギュ

佐天「後悔するかもしれないぞ」

御坂妹「そんなことない、とミサカはあなたに訴えかけます」

佐天「……」

どうなる?
>>642

御坂妹を思いっきり抱きしめてからよろしくお願いしますと頭を下げる佐天

オティヌスは私はこんなことしないと憤慨、宥める初春


ギュムッ

佐天「……よろしくお願いします」ペコリ

御坂妹「……ありがとうございます」ホッ


オティヌス「私はこんなことしない!!」

初春「ケバブでも食べて落ち着いてください」スッ

オティヌス「うるさい! 私の格好で変なこと言われるのは気に食わん!」

初春「あーん」スッ

オティヌス「今私は怒ってるんだ!」

どうなる?
>>644

脳波を乗っ取って佐天の意識を奪うオティヌス
守護霊である私が佐天に相応しいかテストだとプンスコ

フィアンマは止めようとするも初春はオティヌスは悪いことしませんよと静止、信じてますからと


佐天「ぐっ!!」

御坂妹「だ、大丈夫ですか、とミサカは心配します……!」ピリッ

御坂妹(脳波の切り替え?)

オティヌス「ごほん、守護霊である私が佐天に相応しいかテストしてやる」プンスカ


フィアンマ「お、おい!」

初春「大丈夫ですよ」ジッ

初春「オティヌスさんは悪いことしませんよ。信じてますから」

サンドリヨン「……ま、何かあったらでいいんじゃない?」

サンドリヨン「彼女は今は脅威ではないから」

どうなる?
>>646

御坂妹を試すオティヌス
肩を揉めと肩を揉んでもらうように要求
気を利かせて電気を使ったマッサージを行い恍惚なオティヌス

御坂妹の気の利きようは合格のようだ


オティヌス「……そうだな。まず肩を揉め」

御坂妹「分かりました」スッ

モミモミ

ピリピリッ

オティヌス「うおお……はうう……」グデ

オティヌス「これは気持ちいいな……うう」

御坂妹「……満足してもらえてよかったです、とミサカは不敵な笑みを浮かべます」

どうなる?
>>648

全身のマッサージと称して胸に手を当てて電気を流して刺激する御坂妹
オティヌスもこれには驚いたが気持ちがいいので文句も言わず受ける


御坂妹「では、全身のマッサージに移りますね、とミサカは……」スッ

ピリピリッ

オティヌス「っ、胸だと?」

御坂妹「痛いですか?」

オティヌス「いや……」

ピリピリッ

オティヌス(驚いたな……まあ、気持ちがいいからいいか)

どうなる?
>>650

かなりベタベタしている御坂妹の姿を見て、これは御坂の家系なのかもしれないと納得
しかし自分も初春とあそこまで出来るだろうかと葛藤

フィアンマがですか?


フィアンマ(これは御坂の家系なのかもしれないな……)

フィアンマ(しかし自分も初春とあそこまで出来るだろうか)

フィアンマ(……というか初春が受け入れてくれるのだろうか……)

初春「じっとみてどうしたんですか?」

フィアンマ「いや、なんでもない」

初春「??」

どうなる?
>>654

まっサージで骨抜きになったオティヌス
それを見てハグしながら頬ずりの御坂妹


オティヌス「ふえ……」ポ-ッ

御坂妹「……可愛い」ボソ

御坂妹「……」ギュッ

スリスリ


初春「あー、あれは落ましたね」

サンドリヨン「お疲れ様ね」

フィアンマ「……」ブツブツ

どうなる?
>>656

堕ちたオティヌス、佐天と御坂妹の関係を認める
私の方も構えよと捨て台詞を残して佐天を解放する


オティヌス「……認める」

オティヌス「佐天とお前の関係を認めてやる」

オティヌス「だが、私の方も構えよ?」

フッ

佐天「ん……な、何だったんだ?」

御坂妹「!!!」ギュ-ッ

佐天「……」クス

ナデナデ

どうなる?
>>658

佐天とサンドリヨンがそろそろ戻る時間になるし、お開きに
二人を呼んで、初春が佐天を脱がす


サンドリヨン「佐天! そろそろ戻る時間よ」

佐天「……そうだな」ナデナデ

御坂妹「もう、帰ってしまうのですか、とミサカは寂しそうに呟きます」

佐天「申し訳ないな。だが、メアドは渡しておこう」スッ

御坂妹「ありがとうございます」ペコ

初春「佐天さーん、脱がせちゃいますよー」スッ

佐天「ああ」


御坂妹「……」

フィアンマ「これで少しは御坂美琴のことも気にならなくなるだろう」

御坂妹「今度は涙子さんのことが気になるようになりました」

どうなる?
>>660

御坂が柄の悪いチンプラに絡まれる

美琴サイドに移るということですか?


フィアンマ「それは+の気になるだろ?」

御坂妹「……だからといってお姉さまのR15イチャつきがミサカ含めた他の妹達に悪影響を及ぼすことに変わりは無いです、とミサカは妹達の精神状態を案じます」

御坂妹「……それに、番外個体が一方通行に踏み込めない理由の一つかもしれないですし……」ポツリ

初春「フィアンマさん! 何とかしないとですよ!!」

フィアンマ「ああ、それを聞いたら黙ってられないな」クス

初春「?」

御坂妹「あ、あくまでも予想ですよ、とミサカは慌てて訂正します」

佐天「なんか知らないけど、御坂妹ちゃんの妹のためなら佐天さんも協力するよ」

サンドリヨン「私も手伝えることがあったら手伝うけど、今日はごめんね」

御坂妹「……ありがとうございます」

どうなる?
>>665

御坂サイドに移る、御坂が柄の悪いチンピラ達に絡まれる

佐天さんはサンドリヨンと戻る予定でしたがどうしますか?


佐天「それじゃ、また連絡してね」ニコッ

サンドリヨン「さ、行きましょ」

佐天「はーい」

御坂妹「……あの」

佐天「?」

御坂妹「ミサカもついて行っていいですか?」

サンドリヨン「別に構わないけど、セクシーチラエロメイド喫茶のお手伝いよ?」

サンドリヨン「あなたも知ってると思うけど……」

どうなる?
>>670

それでもあの人(上条さん)に会えるならと言った後でハッとして口を噤んだ御坂妹の頭を優しく撫でてありがとうと微笑むサンドリヨンの対応に感心する佐天と御坂妹。
とはいえ御坂妹が美琴と勘違いされて余計な混乱を生まない為に御坂妹の髪型を変えてみようとサンドリヨン、佐天にどんな髪型がいいのかを聞いてみる。


御坂妹「……それでもあの人に会えるなら……」

御坂妹「はっ!!」パッ

サンドリヨン「ありがとう」ニコ

ナデナデ

御坂妹(……心が広いようです……)

佐天(さすがサンドリヨンさん……)

サンドリヨン「とはいっても御坂妹が美琴と勘違いされて余計な混乱を生まない為に、髪型を変えてみようかしらね」

サンドリヨン「佐天はどんなのが似合うと思う?」

佐天「え、私?」

サンドリヨン「ふふっ、だって恋人でしょ?」

どうなる?
>>672

いやでも着ぐるみで見た目も性格もオティヌスさんだったわけで中身のあたしがと言われればと思い悩む佐天にサンドリヨンがそれは大丈夫と御坂妹の方を指差すと御坂妹がコクコクと頷いている。
安心した佐天が早速御坂妹をポニーテールにしてみる。


佐天「いやでも着ぐるみで見た目も性格もオティヌスさんだったわけで中身のあたしがと言われると……」

サンドリヨン「それは大丈夫」ユビサシ

御坂妹「……」コクコク

佐天「そっか、よかった」タタッ

佐天「じゃあポニーテールにしよ?」スッ

御坂妹「ありがとうございます」ニコ

どうなる?
>>674

とある高校に到着すると以前にヴィリアンを殴って捕まったチンピラの仲間100名が殴り込みに来ていていかにも騒ぎを起こそうとしていたので御坂妹が仕留めるかどうかをサンドリヨンに尋ねる。
しかしサンドリヨンはその必要は無いわねとグラウンドの方を見るとメイスを持ったアックアが仁王立ち、とある高校の生徒全員がアックアを応援。


~~とある高校~~

佐天「うわ、なにあれ!」


「おらおら、一人で倒せると思ってんのか?」

「うちのが世話になったなぁ?」

「ったく、面倒かけるなよ」

「さーせんっ、ありがとうございます!!」

「ま、ぶっ潰してやるよ」

「よゆーっすね」


御坂妹「……仕留めますか、とミサカは静かに尋ねます」

サンドリヨン「……その必要は無いわね」チラリ


アックア「逆恨みとはな。哀れである」ブンッ

ザッ

アックア「……掛かってくるなら来い。私はヴィリアン様の騎士である!」

「がんばれ、アックア先生!!」

「いけー!!」

どうなる?
>>676

大能力者が複数、銃火器を持っていたにも関わらずそれらをものともせずにアックア一人で全員倒す、生徒全員がアックアに拍手喝采する中で黄泉川が中心となってチンピラを全員確保。


「カッコつけやがって」

「女のために戦う俺かっくいーってか?」

「ムカつくな」ガシャッ

ガシャンガシャン

アックア「……こっちから行かせてもらおうか」

アックア「私も復讐をしたかったのである」

アックア(ヴィリアン様が見ていないのなら好都合だ)ギリッ

ダンッ!!

「先輩!」

「おうよ。大能力者の力を舐めんなよ!!」スッ

ブンッ

ゴッ

「ぐっはぁ!! お、俺の念動力が効かねぇだと!?」バタッ

「撃て、撃てえええ!!」ドドドッ

アックア「愚かである」ゴッ ブウンッ

ドカッ

ドカッ



アックア「……お前がヴィリアン様を殴った男であるな?」

チンピラ「ひ、ひい……」

ベチン

チンピラ「……?」

アックア「……ヴィリアン様の痛みを思い知れ」

アックア「本当は殺してしまいたいほどだが、私までヴィリアン様を泣かせては本末転倒」

アックア「だが、一つ言っておく」

アックア「次ヴィリアン様に手を出したらただじゃすまないからな?」

チンピラ「ひ、ひい……」ショオアア

アックア「分かったらさっさと失せろ」


オオオオオオオオ!!!

「すげー! アックア先生まじ神だ!」

「ヴィリアンちゃん愛されてるなぁ」

「かっこよかったああ!!」

パチパチパチ

黄泉川「はーい、暴れるチンピラを確保しに来たじゃんよー」

黄泉川「めちゃくちゃ多いじゃん」

アックア「手間を掛ける」

黄泉川「気にするなよ。この子らを改心させるのが仕事だからね」

どうなる?
>>678

サンドリヨンがアックアに手加減した?と聞くと大怪我を負わせない程度の手加減であると返す、佐天と御坂妹はあれで本気じゃなかったことに驚き。
そして上条さんのクラスの教室に入ると相変わらずの大盛況でサローニャの接客を堪能している食蜂とそれに嫉妬している縦ロールがいた。


アックア「ふう」スタスタ

サンドリヨン「ねえ、手加減した?」

アックア「大怪我を負わせない程度の手加減である」

アックア「……ヴィリアン様の涙には勝てないからな」

佐天(嘘、すご)

御坂妹(本来の力はこれ以上ですか……)

アックア「そうそう、喫茶店の方も忙しくなってきてるみたいだから、早く行くといい」

サンドリヨン「ええ。それじゃあ」


ガラララッ

サンドリヨン「ただいま」

佐天「失礼しまーす」

御坂妹「どうも……」


サローニャ「おー、お帰り、サンドリヨンちゃんたちー」

食蜂「私の接客に集中しなさいよぉ」

サローニャ「申し訳ありません」

サローニャ「食蜂ちゃんは何食べたい?」

食蜂「そうねぇ」

食蜂「サローニャのおすすめは?」

サローニャ「ふふん、それならこの王女と騎士セットかなー」

食蜂「じゃあそれで」

サローニャ「かしこまりーっ」

縦ロール(ど、どうして私の女王とそんなに親しげに話しているのでしょうか……)

どうなる?
>>680

縦ロールの視線に気づいたサローニャがロールちゃんもこれ着て食蜂ちゃんの接客する?と聞いてきたので是非にと即答、縦ロールを着替えに行かせるので上条さんに接客変わってもらうサローニャ。
上条さんが食蜂の接客に付いたことに気付いたサンドリヨンがフォローの為に上条さんたちの所へ、佐天と御坂妹は姫神に任せる。


サローニャ「……ん? ロールちゃんもこれ着て食蜂ちゃんの接客する?」

縦ロール「是非!」ガバッ

サローニャ「んじゃ、着替えよっか」

サローニャ「上条ちゃん、後は頼むねー」

上条「おう」タタタッ

サローニャ「さあさあ、行った行ったー」

縦ロール「♪」


サンドリヨン「っと、フォローがいりそうね……」

サンドリヨン「姫神さん! 二人任せるわ」

姫神「分かった」

御坂妹「?」

佐天「??」

どうなる?
>>682

姫神が二人を任されるもどうしていいのか分からず慌てる
御坂妹は姫神の黒髪について興味津々

佐天さんも黒髪ですけど、それは大丈夫ですか


姫神(分かったとは言ったものの……)

御坂妹「……」ナデナデ

姫神「な。何?」

御坂妹「す、すみません。綺麗な黒髪だなーと思いまして、とミサカは弁解します」

佐天「む、私は?」

御坂妹「ふ、二人ともです、とミサカは慌てます」

佐天「だよねー、分かってた分かってた」ワシャワシャ

どうなる?
>>686

佐天と御坂妹の距離感が近すぎる気がした姫神が試す意味も込めて一個のグラスに二本のストローを刺したジュースを持って来てサービスだからと勧める。


御坂妹「……涙子さん、わしゃわしゃし過ぎです、とミサカは遠慮しがちに告げます」

佐天「やだ?」

御坂妹「いえ」

姫神「ふむ……」

スッ

佐天「これは?」

姫神「サービスだから。ぜひ」

佐天「え、でも、一つ?」

御坂妹「二本ストローありますよ、とミサカは教えます」

佐天「あ、ほんとだ」

どうなる?
>>688

いざ飲もうとするが目が合って顔を真っ赤にしてそっぽを向くとかしながらも最終的には一緒に飲み終えた佐天と御坂妹を初々しいと感じながらもサムズアップして頑張れと応援する姫神。
上条さんがサンドリヨンのフォローもありながら何のトラブルも無く食蜂の接客をこなしているとセクシーチラエロメイドに着替え終わった縦ロールがサローニャと戻って来る。


佐天「それじゃあ飲もっか」

御坂妹「は、はい」スッ

佐天「……」パク

御坂妹「……」チラ

佐天「!」カァ

御坂妹「……」フイッ

佐天「んっ、んっ……」コクコク

御坂妹「……」ゴクゴク

佐天「……」ゴクゴク

佐天「ぷはっ」

御坂妹「ご、ごちそうさまでした、とミサカは感謝の意を示します」

佐天「はー、顔がカッカしちゃうよ」パタパタ

姫神(……付き合いたての頃の上条くんたちみたい)

姫神「……頑張れ」グッ

姫神「恋も。仕事も」


食蜂「!!」

上条「……? どうかいたしましたか?」

サンドリヨン「……私たちの友達。操祈よ?」

上条「あえー、そうだったっけか?」

上条「とりあえず、注文すぐ持ってくるから待っててな」

食蜂「……ええ」ニコ


縦ロール「女王ーっ」タタタッ

食蜂「ぶっ!!」

サローニャ「ただいまちゃーんっ」

どうなる?
>>690

みさきちが結構露出がと縦ロールを危惧
しかしながらジロジロみているみさきちに喜んでくれていると勘違いの縦ロール


食蜂「す、すごいわねぇ……」

食蜂(サローニャで見慣れてたとはいえ、ここまで露出するのねぇ)ジロジロ

縦ロール(きゃあああっ)

縦ロール(女王が喜んでくださってますわああああっ!!)グッ

サローニャ「あれ? なんか勘違いしてる?」

どうなる?
>>692

縦ロールの姿をマジマジ見て私もこれくらいやらないとダメなのかしらと考えるみさきち
それを察するもイタズラ心でそれとなく薦めてみるサローニャ


食蜂「……」ジ-

縦ロール「……」カァ

食蜂(私もこれくらいやらないとダメなのかしらねぇ?)

サローニャ「……ふーん」ニヤリ

サローニャ「食蜂ちゃんも似合いそうだよね。おっぱいでかいし」

サローニャ「このサローニャちゃん乳と違ってさ」

食蜂「う、うるさいわぁっ!」

どうなる?
>>694

御坂妹らに捕まって縦ロールと同じ服に着替えさせられるみさきち
客の視線が集まり、縦ロールが嫉妬

サローニャじゃなくて、御坂妹ですか?


御坂妹「何しているのでしょうか?」

佐天「コスプレ? じゃ無さそうだね」

姫神「……あの子も。着たらいいのに」


サローニャ「……食蜂ちゃんも着てみない?」

食蜂「それは……」

サローニャ「っし、決定!」

サローニャ「いくよ!」

食蜂「ちょ、まっ! 私は働かないわぁ!!!」

縦ロール「女王っ!!」タタタッ


サローニャ「ただいまちゃーんっ、食蜂ちゃんもセクシーチラエロメイドに大変身っ」

チラチラ

食蜂「み、見られてるじゃない!」

サローニャ「魅せるんだよ」

食蜂「いや、そうじゃなくて!」

縦ロール「」

どうなる?
>>698

縦ロールが放心、食蜂は恥ずかしさで涙目になってるからさすがにマズイと思ったサローニャが謝った後で上条さんとサンドリヨンに食蜂を控室に連れて行くように頼む。


縦ロール「」

食蜂「……」ウルウル

サローニャ「あ、あれ?」

サローニャ「無理やりごめんね、食蜂ちゃん」

食蜂「……」フルフル

サローニャ「ああ……サンドリヨンちゃんたち!!」

上条「?」

サローニャ「控え室連れてってあげてもらえる? 私じゃあれだし」

サンドリヨン「わかったわ」

どうなる?
>>700

三崎ちをなだめるために髪をとかす上条さん


~~別室~~

食蜂「……」ウツムキ

サンドリヨン「操祈、ハンカチ」スッ

食蜂「ありがとう……」フキフキ

食蜂「洗わせて返すわ」

サンドリヨン「いいのいいの」

上条「……大丈夫か?」

食蜂「ええ、少し動揺してただけよぉ」

上条「……」スッ

食蜂「……上条さん?」

上条「あ、悪い」

食蜂「ふふ、慰めてくれてるの? ありがとう」

どうなる?
>>702

サンドリヨンがそんなにいいもの持ってるのにそういうところは乙女なのねとみさきちのある部分を見ながら言う
そして視線に気が付き胸を抑えるみさきち


サンドリヨン「そんなにいいもの持ってるのにそういうところは乙女なのね」ジッ

食蜂「っ!! そ、そういうのは放っておいてぇっ」

サンドリヨン「ふふっ、可愛い」

食蜂「む……この武器にはきちんと使い方があるのよぉ」

食蜂「今は関係ないわ」プイ

サンドリヨン「ふふふ」ニコニコ

どうなる?
>>704

拗ねないでくださいよと髪をとかす上条さんに寄りかかって内心大喜びのみさきち
サンドリヨンの礼装みたいなドレスとか似合いそうじゃないかと上条さんが漏らす


上条「拗ねないでくださいよー、女の子は難しいな」トカシトカシ

ポスッ

食蜂(難しくなんてないわぁ)

食蜂(あなたが髪の毛に触れるだけでこんなに嬉しいんだから)ニマニマ

サンドリヨン「ふふ、よかった」クス

上条「……食蜂だっけ?」

上条「サンドリヨンの礼装みたいなドレスとか似合いそうだな」ボソ

サンドリヨン「また泣かせるの?」

上条「え、あ、なんとなくだよ」

どうなる?
>>706

プリンセスメイドなら平気かしら?と食蜂にプリンセスメイドを見せるサンドリヨン、食蜂たいそう気に入ったので着せてもらうので上条さんは外に。
着替えてる途中でサンドリヨンがサローニャは操祈に喜んで欲しくてやっただけだからと言うと分かってると返す食蜂、だからもう平気と付け加えて。


サンドリヨン「あ、でもこっちなら……」スッ

サンドリヨン「操祈、プリンセスメイドなら平気かしら?」ジャンッ

食蜂「!」パアッ

サンドリヨン「ふふ、良かったわ」

サンドリヨン「トウマ」

上条「あんよ、出ればいいんだよな」

サンドリヨン「ええ」

ガララッ


ヌギヌギ

サンドリヨン「ほんときれいな肌ね」

食蜂「あなたもよぉ?」

サンドリヨン「そう言われると照れるわね……」

サンドリヨン「……操祈、サローニャは操祈に喜んで欲しくてやっただけだから」

サンドリヨン「嫌わないであげてね。サローニャは操祈のことが好きなだけなの」

食蜂「分かってる」

食蜂「だからもう平気よぉ」

サンドリヨン「ありがとう」

どうなる?
>>708

よく似合っていて上条もサンドリヨンも見惚れる


食蜂「よし、着替え完了よぉ」クルンッ

サンドリヨン「可愛い……お人形さんみたいね」フフ

食蜂「ありがとぉ。サローニャも喜んでくれるかしら?」

サンドリヨン「ええ。だって操祈大好きっ子だからね」

食蜂「……そうかも」

ガララ

上条「終わったかー、お、似合ってんな」

上条「……」

食蜂「ありがとぉ。上条さん」

どうなる?
>>710

控室から出るとサローニャと縦ロールが土下座待機していて食蜂ビックリしながらも二人に土下座を止めさせる。


ガラララッ

サローニャ「ごめんなさい!!」ドゲザー

縦ロール「申し訳ありません……」ドゲザー

食蜂「ふ、二人とも何してるのよぉ!」

サローニャ「ごめんね、ごめんね……食蜂ちゃんの気持ち考えないで突っ走って」

サローニャ「親友なのに最低だったね」グリグリ

縦ロール「私も、サローニャさんを止めることができず申し訳ありません」

縦ロール「今後は気をつけます」

食蜂操祈「わかったから土下座やめ!」

どうなる?
>>712

許されたことに感激してみさきちにだきつくふたり
持ち前の包容力で二人を宥めて頭を撫でるみさきち


サローニャ「食蜂ちゃああああん!」ダキ-ッ

サローニャ「ごめんね、でも絶交しないで欲しいよー」ギュム

縦ロール「女王っ!!!」ダキッ

縦ロール「今後は監視体制を強化していきますわ!」

食蜂「はいはい」ナデナデ

食蜂「絶好するわけ無いでしょう?」

サローニャ「食蜂ちゃんっ、大好きだからね」

食蜂「っ……そ、そぉ」

縦ロール「私は忠誠を誓ってますわ」

食蜂「誓わなくていいわよぉ」

どうなる?
>>714

プリンセスメイドに着替えた食蜂に気付いたサローニャが笑顔で可愛いとハグしながら頭撫でて来て食蜂顔を真っ赤にしながらも笑顔で嬉しそうにする。
縦ロールは二人の雰囲気に入れないので尊いを連呼しながら動画を撮っていると吹寄からサボってないで仕事する!と食蜂と縦ロールも接客することに。


サローニャ「……あれ? プリンセスメイドに着替えたんだね!!」パアアッ

サローニャ「すっごく可愛いっ」ダキッ

サローニャ「可愛いなぁ……」ナデナデ

食蜂「……そ、そう?」カァ

サローニャ「うんうん! 最強だよ!」

食蜂「ありがと」ニコ


縦ロール「と、尊い……」●REC

縦ロール「尊い……尊い尊い…」

縦ロール「尊いですわっ!!」カッ

吹寄「サボってないで仕事する!」

縦ロール「え? え?」

どうなる?
>>716

丁寧にお客さんに接客するみさきち&縦ロール
2人目当ての客も多く客入りに喜ぶ吹寄


トール「よ、上条ちゃん。遊びに来たぜ」

上条「トールか、いらっしゃい」

寮監「本格的だな……」

トール「な、期待できるな」

食蜂「いらっしゃいませ」

縦ロール「いらっしゃいませですわ」

寮監「な、何してるんだ?」

縦ロール「接客ですわ」

寮監「……くれぐれも問題は起こすなよ」

食蜂「私がいるから心配無用よぉ」


「あ、いたいた!」

「新人さんなんだよね?」

「胸でか! エロっ」

吹寄「……宣伝効果もバッチリね」

どうなる?
>>719

>>717


佐天「それじゃ、そろそろ佐天さんも動きますか!」

御坂妹「私も頑張ります、とミサカは涙子さんに宣言します」

佐天「うん、がんばろ!」


海原「……お、御坂さん……」

バシッ

海原「おおうっ」

ショチトル「私がいるだろう」ムス

海原「ご、ごめんなさい」

どうなる?
>>721

ミサカはR15なお姉さまではありませんと否定する御坂妹、海原もその言動だけで納得できて謝罪する。
海原が来たことに驚く上条さん、実はセクシーチラエロメイド喫茶は日替わりゲストが来ると評判と海原、今まで手伝ってくれた人達をゲストと考えて理解出来た上条さん。


御坂妹「ミサカはR15なお姉さまではありません、とミサカは訂正します」

海原「なるほど、確かにその口調は御坂さんのものではありませんね」

海原「すみません」

上条「海原!? 何しにきたんだ?」

海原「セクシーチラエロメイド喫茶は日替わりゲストが来ると評判でして」

海原「来て正解でした。美女ばかりで」

ショチトル「おい」

海原「あ、ごめんなさい」

上条(ああ、今まで手伝ってくれた人達をゲストだと思ってたわけか)

どうなる?
>>723

御坂妹に積極されて惚気ける海原
ショチトルこれには当然の嫉妬


御坂妹「こちらの席へどうぞ、とミサカは手を引きます」グイ

海原「はは、どうも」ニコニコ

ショチトル「エツァリ……」

海原「な、し、ショチトル、そんなに怒らないで!?」

ショチトル「ちっ、本当にいい加減にして欲しいものだ」ケッ

海原「ふー……」

御坂妹「??」

どうなる?
>>725

海原たちの一部始終を見ていた佐天がショチトルに自分のセクシーチラエロメイドを指差して着てみる?と勧めるとショチトルは嫌だ!と否定。
サンドリヨンは無理強いは良くないと佐天を嗜める、その後で注文を取って去り際に着たくなったら教えてねと言う佐天。


タタタッ

佐天「あの」

ショチトル「ん?」

佐天「……これ着てみますか?」

ショチトル「嫌だ。悪いが遠慮する」

佐天「でも……」

サンドリヨン「無理強いは良くないわ」

佐天「うーん……」

佐天「じゃあ、着たくなったら教えてくださいね」タタタ-ッ

ショチトル「ふん」

どうなる?
>>727

どこからか「思い切って
着てみろよ!」なーんて
悪魔のささやきが


海原「着ないんだ……」ポツリ

ショチトル「私はそういう趣味はないんだ」

ショチトル「知ってただろ?」

海原「……まあ、そうか」

ショチトル「む……」

ショチトル(そんな残念そうな顔をされても困る……)

「思い切って着てみろよ!」

ショチトル「む!?」キョロキョロ

海原「ショチトル? どうしたんです?」

ショチトル「いや、声が……」

どうする?
>>729

そこに佐天がグラス一つにストロー2本のカップル専用ドリンクを持って来る、海原は慌てて否定するもショチトルはありがとうと肯定、佐天をいい奴認定する。


佐天「どうぞ、カップルドリンクサービスです」スッ

海原「わ、私たちはそういう関係では……」

ショチトル「ありがとうな」

ショチトル(……いい奴じゃないか)

ショチトル「ほら、飲むぞ」

海原「……らしくないな、こういうのを受け入れるなんて」

ショチトル「そういう気分の時もある」ズズズ

どうなる?
>>731

凄い活気にこれなら学園都市でもトップの売り上げを達成するという噂も現実味があると感心する海原、それを聞いた吹寄が本当なのかと詰め寄る。


海原「しかしすごい活気ですね」

海原「これなら学園都市でもトップの売り上げを達成するという噂も現実味がありますよ」フムフム

吹寄「それって本当なの!?」

バッ

海原「あ、あくまで噂ですよ」

海原「柵川中学の人気カップルの相談所と有志によるやきそば屋、などなど他にもありますから」

吹寄「ふむ……」

どうなる?
>>733

センターが近いので少しおやすみします

センター頑張れよ
今日明日明後日は絶対更新せず頑張れ
安価した


吹寄「仕方ないわね」スック

姫神「どうしたの。吹寄さん」

吹寄「敵地の偵察よ」

姫神「敵地?」

吹寄「そう。聞いたら行かないわけにはいかないでしょ?」

吹寄「どうせやるなら勝ちたいし」

姫神「敵地って。どこ?」

吹寄「まずは>>737よ」

優しい言葉をありがとうございます。
とりあえず、いろんな意味で終わったので再開します。

その言葉は怖いぞ……

安価は柵川


吹寄「まずは柵川よ」

姫神「??」

吹寄「名物カップルの相談所の偵察からってこと」

吹寄「姫神さん、仕切るのは任せるわね!」バッ

姫神「ふ。吹寄さんっ!?」

ダダダダッ

姫神「……行っちゃった」

どうなる?
>>739

??

中学生の二人に恋人がいないのを訴える吹寄
趣味に関して聞かれる


~~柵川中学~~

吹寄「ったく、ホントやになっちゃうわ」

吹寄「私にはどうして恋人ができないのかしらね」

フィアンマ「おいおい、偵察に来たんじゃないのか?」

初春「お酒入れたみたいになってますよー?」ナデナデ

吹寄「な、飲んでないからね!?」

フィアンマ「はぁ、趣味はないのか?」

吹寄「趣味? 趣味ね……」

吹寄「>>381


吹寄「……健康食品を集めたり、最近だとコスプレ?」

フィアンマ「コス……プレ?」

初春「へえ、どんななんですか?」

吹寄「ええとね」ポチポチ

吹寄「サローニャなんだけど……」スッ

初春「!!!??!!?」

フィアンマ「初春に害悪な物を見せるな」ムカッ

吹寄「害悪とは失礼な」

どうなる?
>>783


吹寄「……こっち来て」グイッ

フィアンマ「な、なんだ!?」


吹寄「でも彼女さんにきせたら似合うと思うわ」

フィアンマ「いや、だが……うーん」

フィアンマ(初春はまだまだ子供なぺったんこが可愛いポイントであって……)

フィアンマ(純朴な汚れを知らないのがいいのだが……)

フィアンマ(うむむ、だがエロも……いや、初春はそういうの苦手だろうしな)

フィアンマ(ぺったんこが目立つのを嫌がるあたりがまた可愛いのであって)ブツブツ

どうなる?
>>745

吹寄が実際に着てみて見せる
二人とも顔を真っ赤にするが初春は興味津々、フィアンマは初心丸出しで下を向く


吹寄「はぁ、実際に着てみてあげるから」

フィアンマ「な、目に毒だ!!」

初春「フィアンマさん、言い過ぎですよ」

フィアンマ「だが、初春の健やかな成長を……」

ゴソゴソ

吹寄「さ、見てみなさい」

フィアンマ「!!!」カアアッ

バッ

初春「う、うわわ……」カァ

チラチラ

初春(胸の張り具合が……)

どうなる?
>>747

吹寄の身体に触れる初春
胸の大きさとプラグスーツをかっこいいと評価


初春「あ、あの……」

吹寄「ん? 触ってもいいわよ」ズイッ

ボイン

初春「っ……」ゴクリ

プニュンッ

初春「わあああ……」パアアッ

初春「か、カッコイイですね」

吹寄「でしょう?」ニコ

吹寄「やっぱわかる子にはわかるのね」

フィアンマ「ダメだ、初春! 汚れに触れてはならない!!」

どうなる?
>>749

フィアンマが初春を抱いてやめさせる一方で、同じ趣味の人をネットで探してみたらいいかもしれませんねと提案する初春


フィアンマ「初春」ダキ

初春「フィアンマさん?」

フィアンマ「初春は初春のままが一番いい」

初春「分かってますよ」

初春「あ、そうそう」

初春「相談の回答としては、同じ趣味の人をネットで探してみたらいいかもしれませんね」

初春「ネットの海は広いですから」

吹寄「なるほど、わかった気がするわ」

フィアンマ(偵察ってなんだよ……)

どうなる?
>>751

その姿のまま馴れ初めや互いの良い所を聞き出す吹寄
すると廊下から服に驚いてキャーリサが入ってくる

お互いとはフィアンマと吹寄ですか?


吹寄「さて、と……」スタッ

吹寄「二人の馴れ初め聞かせてもらえる? 参考にしたいんだけど」

フィアンマ「いや、参考には到底なら……」

初春「スカートめくり」

吹寄「??」

初春「スカートめくり」

フィアンマ「あああ!?」

吹寄「……どういうこと?」ニッコリ

「な、なああ!?」ドタドタッ

キャーリサ「何だそのハレンチな格好は!!」ビックリ

騎士団長「ぴっちりしてますね」

キャーリサ「お前は変なところを見なくていい!」

どうなる?
>>755

吹寄がキャーリサを王女だと気がついて恭しく接する
気を良くしたキャーリサ、良い気になって吹寄を気にいる


吹寄「はっ! あなたはイギリスの!!」バッ

吹寄「ヴィリアンさんのお姉さんですよね?」

キャーリサ「おー、変態に知られてるとは」

騎士団長「キャーリサ様、お気をつけください」

キャーリサ「いや、邪気は感じられねーし」

吹寄「こんなところでどうなさったのですか?」

キャーリサ「ん? しばらくここの臨時教師というやつを務めることになってな」

キャーリサ「ふふ、身分というのが良くわかってるな」

どうなる?
>>757

キャーリサ、初春に吹寄に変なことはされてないんだなと確認(一方でフィアンマはヤキモキ)
されてないと聞き、安心して吹寄と話すことに


クルリ

キャーリサ「初春」

初春「は、はい!?」

キャーリサ「そこの女に吹寄に変なことはされてないんだな?」ズイ

初春「は、はい」コクコク

フィアンマ(お、俺様の初春ぅ)

キャーリサ「そうか、ならいいし」

クルリ

キャーリサ「遅くなったな。もし万が一初春に変なことをしてたらと思うとな」

キャーリサ「でも基本的に忠誠を誓う人間は嫌いじゃねーし」

どうなる?
>>759

騎士団長とフィアンマは警戒するもキャーリサはプラグスーツに興味津々
私が着たらどう思うしと騎士団長に聞いて困惑させる


フィアンマ「気をつけろよ?」

騎士団長「む……」ジッ

キャーリサ「にしてもこの一部マニアに受けそうな服は面白いな」

吹寄「光栄です」

キャーリサ「ふふ、そう畏まるなし」

キャーリサ「騎士団長」

騎士団長「は! なんでございましょう」

キャーリサ「私がこれ着たらどう思うし」

騎士団長「そ、それは……」

キャーリサ「答えろし。大事な恋人の質問だぞ?」

どうなる?
>>761

た、大変扇情的ではありますがやはりひ、人前では……と困りながらも答えた騎士団長にそれもそーだなとキャーリサ。
プラグスーツを見てフィアンマに初春に着せたら貴様をどこまで追ってブチ[ピーーー]と脅しをかけ、フィアンマもこんな痴女まがいの恰好は初春にはさせんと宣言、吹寄かなり落ち込む。


騎士団長「た、大変扇情的ではありますがやはりひ、人前では……」タジタジ

キャーリサ「はは、それもそーだな」ウムウム

キャーリサ「にしてもなー……」チラ

キャーリサ「初春に着せたら貴様をどこまでも追いかけてブチ殺すぞ?」

キャーリサ「分かったな?」

フィアンマ「当たり前だろう。こんな痴女まがいの恰好は初春にはさせん」

吹寄「ち、痴女……」ズ-ン

どうなる?
>>763

代わりに私が来て見るしとノリノリのキャーリサ


キャーリサ「代わりに私が着てみるし」

フィアンマ「テロするな」

騎士団長「テロとは失礼な……」

騎士団長「いえ、別の意味でテロか……」

キャーリサ「何言ってんだし。テロじゃねーぞ」ムカムカ

どうなる?
>>765

二次もあるのでペース落ちます。
すみません

安価↓。というか終わりとか>>1は考えているのかな
よくあるじゃん。好き放題にやって収集が付かなくなってエタるの。
参加していない自分が言うのはなんだけど……


ジャ-ン

キャーリサ「ふふん、着てみたし」

騎士団長「き、キャーリサ様!?」カアアアッ

キャーリサ「どうだどうだ??」ニマニマ

騎士団長「き、キャーリサ様ぁ……おやめください」ユサユサ

騎士団長(うう、そんな大盤振る舞いしないで欲しいです……こっちのライフはゼロよ……)

キャーリサ「騎士団長? おい、何肩を落としてるんだし」

騎士団長「いえ、なんでもございません」

フィアンマ「いや、あるだろ」

どうなる?
>>768

多少強引になら終わらせる方法は考えてます。
エタるのはなるべく避けたいので

騎士団長のことを察した初春がキャーリサにプラグスーツを着替えさせに隣の部屋に連れて行く、キャーリサに騎士団長の体がもたないことも伝えて。
落ち込んでいる吹寄にはコスプレは相手に応じて選ぶことが大切だとフィアンマが諭す。


初春「キャーリサさん」グイッ

キャーリサ「ん? 初春は興味持ってくれたか??」ワクワク

初春「隣の部屋行きましょう?」

キャーリサ「あ、ああ?」

ガララララ

キャーリサ「どうした、そんな顔をして」

初春「キャーリサさん、騎士団長さんの表情見てましたか?」

キャーリサ「当たり前だし。今日互いの気持ちが分かったんだしな」

初春「そんなことしてたら騎士団長さんが持ちませんよ?」

初春「だから元の服に着替えませんか?」

キャーリサ「……持たない?」


吹寄「はぁ、男に受けないのかしら、こんなにメリハリあるのに」

フィアンマ「一応言っておくとだな、コスプレは相手に応じて選ぶことが大切だぞ?」

吹寄「マイフェイバリットスーツよ」

騎士団長「はぁ」

どうなる?
>>771

吹寄に確かに似合うが黒髪で美人なのだからもっと清楚なのが良いとすすめる騎士団長
しかし姫神がいるしと反論される


騎士団長「少しいいか?」

吹寄「は、はい」

騎士団長「その服は確かにあなたに似合うとは思う。が、黒髪で美人なのだからもっと清楚なのが良いんじゃないか」

吹寄「褒められて悪い気はしないけど……」

フィアンマ「どうした?」

吹寄「黒髪美人は姫神さんがいるでしょ」

フィアンマ「ああ、あの薄幸そうな……」

どうなる?
>>773

フィアンマが何か吹寄が輝けるものがないかと考えるも初春はそのままでいいのではと言う


フィアンマ「何かお前が輝けるものは……」

ガララ

スタスタ

初春「そのままでいいんじゃないですか?」

騎士団長「キャーリサ様は?」

初春「着替えてますから覗いちゃダメですよ?」

騎士団長「ふん、ドアの前で待つだけだ」スタスタ

初春「……そのままの吹寄さんを好いてくれる方はきっといますよ」

初春「こんな何もない私でもフィアンマさんが好きになってくれたんですから」

初春「でしょう? フィアンマさん?」

どうなる?
>>775

何も無いどころか初春は俺様に無い物が沢山あるが語ると日が暮れるので今回は止めておこうとフィアンマ、初春はそれが嬉しくてニヤニヤする。
吹寄はその様子を見てあたしに無い物を持っている男が現れるまで待ってみると答えるもやはりコスプレは大事と言うので長髪でセクシーで美人で連想した神裂を紹介する初春。


フィアンマ「初春は謙遜しすぎだぞ?」ナデナデ

フィアンマ「何も無いどころか初春は俺様に無い物が沢山ある」

フィアンマ「……が語ると日が暮れるので今回は止めておこう」

初春「フィアンマさんったら……」ニマニマ

吹寄「……そうね、あたしに無い物を持っている男が現れるまで待ってみるわ」

吹寄「でもコスプレは捨てられないわ」

初春「うーん、でしたら長髪黒髪で美人セクシーさん紹介しますよ」

吹寄「そ、そう!? ありがとう!!」ギュッ

初春「ふふ、お役に立てそうですね」

どうなる?
>>777

満足した吹寄
一応売上についての宣戦布告を告げて次のお店へ


初春「とりあえず、連絡先渡しておきますね」

吹寄「ありがとう」

吹寄「帰るけど、私たちの喫茶店も負けないから」クル

吹寄「悪いけど、来場客人気をかっさらわせてもらうわ」

フィアンマ「受けてたとう。俺様と初春の愛に勝てるモノがあるとは信じ難いがな」

吹寄「ふふ、敵が強い方がやる気出るわね」タッ

どうなる?
>>779

お腹が空いたので焼きそば屋へ
せっかくだし神裂を呼び出して合流させる


吹寄「……神裂、火織さんね……」ポチポチ

吹寄「……あ、あれが例の焼きそば屋ね」

吹寄「ぱっと見普通の店なんだけど……」

吹寄「とりあえずここで待ち合わせにしようかしら」ポチポチ

『To 神裂さん
From 吹寄制理

初春さんに紹介されたので、連絡させてもらいました。
相談したいことがあるので、第七学区一の焼きそば屋の前で待ち合わせしてもらえるとありがたいです』

どうなる?
>>781

敵の魔術の罠かもと警戒して待つ神裂
話しかけてきた吹寄の姿を見て構える

一応話して誤解は溶けた


神裂(ここでしたか……)

神裂(……万が一、敵魔術師だった場合は、落ち着いて周囲に気をつけて対処ですね)キョロキョロ

吹寄「あの、神裂さんですか?」

神裂「ええ」

神裂「ということは吹寄さんで?」

吹寄「ええ、よろしくお願いします」

神裂(大丈夫そうですね)

どうなる?
>>783

純粋な初春を騙したわけじゃなくて一安心の神裂、吹寄から初春と知り合った経緯を聞いた後で自分の評価が高かったことを喜ぶ。
そして焼きそばを購入するが接客担当の絹旗が神裂と吹寄の巨乳を前に舌打ちして口論に発展、調理担当の浜面が仲裁に入る。


神裂(彼女は純粋で優しい人ですから、騙されたのかもと思ってましたが)

神裂(やはり優しいですね……)

神裂「で、どうして私が?」

吹寄「あのカップルは相談所やってますよね?」

神裂「ええ、人気らしいですね」

吹寄「そこで、彼氏ができないって相談したらあなたの連絡先をくれたんですよ」

神裂「?? 私はまだまだなのですがね?」

吹寄「黒髪ロングで美人さんだからって言ってましたよ。きっと相談に乗ってくれるって」

神裂「そうですか……」クス

神裂「私でよければ力になりますよ」

吹寄「ありがとうございます」ペコ

吹寄「あ、ちょっと焼きそば買ってもいいですか?」

神裂「ええ」


絹旗「いらっしゃいませー……ちっ」

吹寄「……あの、今の舌打ちは?」

絹旗「あー、すみません。大きな肉塊を見るとついー」

神裂「む、肉塊ですか? ……なるほど」

絹旗「あ、ちょ、その顔なんなんですか? 超煽ってますよね」

浜面「うちの従業員がすみません、ほら、絹旗も!」

絹旗「いやです」

吹寄「こんな接客態度で上までのし上がるとは……」

どうなる?
>>786

焼きそばができたので二人で食べることに
味はかなり美味しくびっくりな二人

吹寄が上条たちにも料理させようかしらと話し始めると反応する神裂さん


浜面「悪かったな。これはお詫びってことで頼む」スッ

浜面「これに懲りないでまた来てくれ」

絹旗「けっ」

浜面「ありがとうございましたー」ゴツン

絹旗「っつー!!」ムカムカ

麦野「勤務中に窒素装甲解除したのが運のつきだな」

浜面「確かに」


神裂「なんだか申し訳ないですね」パカ

吹寄「得できたしいいんじゃないですか?」パカ

吹寄「いただきます」ズズズッ

吹寄「ん、味は美味しい」

神裂「ですね……」モグモグ

吹寄「……上条たちも料理班に回そうかしら……」

吹寄「限定にすれば客も集まるはず」

神裂「!!」

吹寄「どうしましたか?」

どうなる?
>>788

上条当麻の名前を付けるだけでも効果的と評価する神裂、吹寄も上条さんの顔の広さを考えて考慮する。
そして吹寄は神裂に自分に似合うコスプレを考えて欲しいと頼む、しかし神裂は全くアイディアが思い浮かばないので五和を呼ぶことに。


神裂「上条当麻の名前を付けるだけでも効果的かと思いますよ」

神裂「嘘にならない範囲の名前にすれば文句も出ないでしょうし」

吹寄「そうですね……確かに上条の奴、なんか知らないけど顔広いですし」コクコク

吹寄「話変わるんですけどいいですか?」

神裂「ええ」

吹寄「自分に似合うコスプレを考えて欲しいんですけど」

神裂「コスプレ、ですか……」

神裂「助っ人呼びますね」ポチポチ

どうなる?
>>790

呼ばれた五和が吹寄を見て何となく神裂と似てるなぁって思って堕天使メイドか神裂の恰好を勧める。


スタッ

五和「どうしましたか、女教皇?」

神裂「この人に似合うコスプレを考えてもらえますか?」

吹寄「よろしくお願いします」

五和「え、唐突ですね……」

五和(でも、女教皇と似てるところがあるから、堕天使メイドか、女教皇の格好でも)チラ

五和(魔術のためとはいえ、完全にコスプレの領域ですよね)

五和「女教皇と同じ格好してみてはどうでしょうか?」

吹寄「このジーンズ!?」

どうなる?
>>792

言われるがまま神裂と同じ服装になる吹寄
思った通りよく似合っており神裂と五和からは好評

それを見て鼻の下を伸ばす浜面


五和「ほら、どうぞ。行ってきてください」スッ

吹寄「わ、渡されたら仕方が無いですね……」

吹寄「着替えてきます」


スタスタ

吹寄「すごい足スースーしますね、ここまできたらむしろ履かない方が潔い気までしちゃうんですけど」

五和「なかなかいいと思いますよ」

神裂「同感です。似合いますよ」


浜面(……エッロ……)

浜面(今日のオカズ決定だな)

どうなる?
>>794

絹旗にこづかれる浜面
滝壺さんに怒られますよとジト目

しかしながら浜面はああいうのも好きなのかと覚える絹旗


コツン

絹旗「滝壺さんに超怒られますよ?」ジト-

浜面「え、あ、ああ……」

浜面「黙っといてくれよ?」

絹旗「分かってますよ」

浜面「ふー……」

絹旗(……しかし、あんなにベタっベタにエロ路線に走っててもいいんですね)

絹旗(浜面の趣味に近づけた気がしますね)

どうなる?
>>796

焼きそばが全て売り切れたので絹旗があの人たちとお話してきますと告げて神裂らの元へ


絹旗「よし」

浜面「え、もうなくなったのか!?」

絹旗「ええ、私の商売のうまさは超神ですから」

絹旗「ということで出来上がるまでそっちの方と話してきますね」

浜面「喧嘩すんなよ?」

絹旗「へいへい」

どうなる?
>>798

私の組織なんですけど胸が大きい人ばかりで超疎外感がとお悩み相談を急にふっかける絹旗
3人はびっくりするも微笑ましい中学生だと思い親身に乗る


絹旗「どうも、さっきは超カッとなってしまってすみません」

神裂「いえいえ」

吹寄「何の用ですか?」ムスッ

五和(誰?)

絹旗「私の組織なんですけど、胸が大きい人ばかりで超疎外感が……」

吹寄「なるほど、それでさっき」

絹旗「超反省してます」

五和「何があったのか知りませんが、相談に乗りましょう!」エヘン!!

どうなる?
>>800

絹旗3人の胸に興味津々
1番親身に相談にのってくれそうな五和に抱きついて大きさを顔で確かめる


絹旗「超ありがとうございます」

絹旗「少し観察させてもらってもいいですか?」

神裂「あまりまじまじと見られるのは……」

吹寄「勝手にしてね」ハァ

五和「どうぞ!」

五和「それでお悩みが解消するならいいですよ」

絹旗「……では」ギュッ

プニュンッ

絹旗「お、おお……」

絹旗(顔に柔らかな乳房が……)

どうなる?
>>802

抱きついて楽しむ絹旗を優しく甘えさせながら頭を撫でる五和
絹旗すっかり落ち着く

遠目で見ながら血涙をながす浜麺


絹旗「んー」ギュムッ

五和「ふふ、おっぱいがこんなに好きな女の子初めて見ました」ナデナデ

絹旗「超好きなわけじゃないです」

絹旗「分析、です」ムニュ

五和「そうですか?」ナデナデ


浜面「ぐぬぬ……」グッ

浜面(ずるい!!)

滝壺「……はまづら?」

浜面「ひ、ひょええっ!?」

どうなる?
>>804

滝壺がジト目で手を握ってくる
言いわけする浜面にデコピンして嫉妬してる姿を見せる


滝壺「……」ジト-

ギュ

浜面「あ、ええと、これはですね」

浜面「男のサガというかなんというか……」

滝壺「……」デコピンッ

浜面「ってて」サスサス

滝壺「はまづら」ムス

どうなる?
>>806

滝壺を安心させるために背後から抱きついてお前しか愛さないからと言って宥める
滝壺チョロくも喜んで顔が真っ赤に


そしてそれをからかう麦野


クル

滝壺「はまづら?」

ダキッ

浜面「……お前しか愛さないから」

滝壺「……うん」カァ

滝壺「はまづら、好きだよ」

浜面「ああ、俺もだ」


麦野「あーあー、うぶいな」

麦野「もっとがっつりやれよ、男なんだからよぉ」ケラケラ

どうなる?
>>809

麦野にからかわれるも俺はこれが限界なんだよと宣う浜面
なら私が見本見せてあげるからやりなさいよと滝壺を抱きしめて、口説く麦野


何かがおかしいと思い浜面が麦野のいたあたりを探るとお酒を発見、止めようとするも滝壺とキスする麦野


浜面「う、俺はこれが限界なんだよ」

麦野「ふーん?」スック

麦野「なら私が見本見せてあげるからやりなさいよ?」ドンッ

浜面「あ、おい!」

滝壺「は、はまづら!」

ダキ

麦野「あんな雑魚男見てないでこっち向きな」

滝壺「はまづらは雑魚男じゃない」

麦野「ああ、それは悪かったね」ギュ


浜面(……なんかおかしくねぇか?)チラ

『ぷれみあむびーる』

浜面(!!)クルッ


チュッ

滝壺「むむっ、む、むぎの!??」

麦野「へっへっへー」ニヤニヤ

どうなる?
>>811

滝壺のいい所を言いまくって褒めまくり、かと思えば浜面にもっと積極的にいけといって楽しむ麦野

アイテムが好きだとはしゃぐ


麦野「ほんと、滝壺ってぼーっとしてるくせにちゃんと女の子らしいとこあるじゃん」ケラケラ

滝壺「むぎの、だ、大丈夫?」

麦野「おん、大丈夫にきまってらぁ」

麦野「それより、隠れ巨乳ってやつか?」フニッ

滝壺「むぎの、恥ずかしいから……」

麦野「ははっ、こんないい女手に入れたんだからもっと積極的にいけってなぁ?」

麦野「やっぱアイテムいいな、好きだよ」ケラケラ

どうなる?
>>813

その様子を見ていた神裂が絹旗にいい仲間ですねとアイテムを高評価、絹旗が照れる中で五和と吹寄も同意する。
自分もあんな風に初春と打ち解けられるようになりたいと思いつつ、絹旗に成長はこれからだから焦る必要は無いとアドバイス。


神裂「……いい仲間ですね」

神裂「楽しそうです」

絹旗「超そんなことないですよ、へへ」

五和「ですねー」

吹寄「そうね、本当に仲良さそう」

神裂(私もあんな風に初春と打ち解けられるようになりたいですね……)

神裂「そうそう、成長はこれからだから焦る必要は無いですよ」

絹旗「うう……」

どうなる?
>>816

絹旗の頭を撫でる五和を羨んで吹寄も絹旗を愛でる
吹寄の大きい胸に驚く絹旗だがまた揉む


五和「そうですね、心配無用です」ナデナデ

絹旗「超そうだといいのですが」

吹寄「……」ソ-ッ

ナデナデ

絹旗「?」チラ

絹旗(な! 相変わらずの超乳!)

モミッ

吹寄「ちょおっ!?」

どうなる?
>>818

吹寄の大きな胸に感動する絹旗ここまで大きくなりたいとひたすら揉む
絹旗を奪われたようで悔しい五和は胸を押し当てて対抗し妹のように愛でる


モミモミ

絹旗「超乳……私もこんなになりたいです」

吹寄「ち、ちょっ、やめなさいよ」アセアセ

五和「……」ムス

フニョン

絹旗「?」クル

五和「こっちも揉んでいいですからね」ニコ

絹旗「……では、失礼します」モミモミ

五和「ふふ、可愛いですね」ナデナデ

絹旗「どうも。まな板ですけどね」

どうなる?
>>820

のけものにされてると感じた神裂も絹旗弄りに参戦
3人から抱きつかれ息ができずタップして助かる絹旗


神裂(……のけものにされている?)

ギュムッ

絹旗「のあっ!?」

神裂「こっちもどうぞ」フニュ

五和「いや、私が」フニッ

吹寄「……」ムニュ

絹旗(息、苦しい……)

どうなる?
>>822

タップが調べても出てこないのですみません。

流石に苦しそうだと分かったのか離れる五和、ぐったりした絹旗を膝枕

それを観察した麦野、浜面にああいうことされたいのかとからかいながら聞く


絹旗(胸圧が……超、やばいです……)ヨロッ

五和「あ……」タッ

絹旗「きゅう……」

五和「大丈夫ですか」ダキッ

絹旗「え、ええ……」

五和「と、とりあえず……」ポスッ

絹旗「うう……」


麦野「……んで? 浜面もあんなことされたいわけ?」

浜面「う、うるせーな」

滝壺「むぎのでもはまづらとったら許さないから」

どうなる?
>>825

滝壺が浜面を抱きしめて麦野に取られないように対抗
ケラケラと笑いながらも滝壺の頭を撫でる麦野

いきなりの行動にビビる二人

二人とは?


滝壺「はまづらは、私の」ギュウッ

滝壺「むぎのにはあげないから」プイ

浜面「た、滝壺さんっ!?」

麦野「取らないっての」ケラケラ

麦野「第一、浜面が滝壺に惚れ込んでるから、しかたないよ」ナデナデ

浜面「……ああ、そうだぜ」

滝壺「ならいい」

どうなる?
>>829

休憩上がりの黒夜が絹旗に仕事していないと難癖付けまくるので神裂止めようとするも黒夜にババア呼ばわりされる、更に喧嘩を売って来たので相手をしてやって黒夜を軽く蹴散らす。


黒夜「はー、また仕事の時間か……かったりィなァ」

黒夜「あ? 絹旗ちゃン休憩じゃねェよな?」

黒夜「何でか乳と仲良くあそンでンだ?」ジロ

黒夜「私が勝手に休ンでたら文句言うくせによォ?」

神裂「あまりひどい言葉を発するのは……」

黒夜「あ? ばばあがしゃしゃってくンなよ」

黒夜「こっちの問題だっての」

黒夜「つーかよォ、仕事中の奴と遊ぶとか頭のネジねェの?」

黒夜「ありえねェ」

神裂「はあ、いい加減に……」スッ

神裂「しなさい!!!」ジャキッ

ズバババババッ

どうなる?
>>831

窒素装甲で黒夜を守る絹旗
別に怒ってませんし気にしないで欲しいとフォローするどころか、黒夜は子供だから憎まれ口を叩くんですと分析しニヤつく
連れ込んで神裂に黒夜を愛でてもらおう


ガキンッ!

黒夜「っ、オマエ邪魔すンじゃ……」

絹旗「わざわざ動いてもらって申しわけないですけど、超怒ってないのでお気になさらず」

神裂「……すみません、そうでしたか」

絹旗「これは子供だから憎まれ口を叩くんです」

絹旗「超いつもどおりのことなので」グイッ

黒夜「なっ」

絹旗「相手と自分との実力差もわからない超おバカさんは……」

絹旗「私と一緒にもふられるがいい!!!」バッ

黒夜「や、やめろっ!!」ワタワタ

吹寄「……」ソ-

五和「では……」

どうなる?
>>833

五和と吹寄に髪をとかされたり撫でられたりですっかり丸くなる黒夜
神裂にお二人はどんな知り合いかと聞かれる絹旗


五和「面白い染め方ですね」ナデナデ

黒夜「ちょ、おまっ」

吹寄「ね……この腕、義腕?」ナデナデ

黒夜「うう、やめろォ……」モジモシ

絹旗「……」クスクス

神裂「……」ニッコリ

絹旗「ふふっ」ムニュッ


黒夜「おっぱい柔らけェな……」ノホホ-ン

五和「素直な方が可愛い……」

神裂「……で、二人はどんな知り合いで?」

絹旗「知り合いっていうか腐れ縁っていうか……」

絹旗「まあ、超糞な実験の被験者仲間ですよ」

神裂「糞な実験?」

どうなる?
>>835

糞な実験を軽々しく教える黒夜
それを聞いて愕然とする三人
特に五和と吹寄は黒夜を放っとけないと住処へ連れて来うとする


黒夜「……まあ、暗部の中じゃマシなほうだろ」

黒夜「クソ野郎……一方通行の演算パターン及び思考を被験者に植え付けることによって発現した能力がどのようなものになるかってな」

黒夜「わかりやすく言えば、人格を弄られたどころじゃねェ」

黒夜「踏みにじられたってとか」

黒夜「ま、そのおかげで力が手に入ったンだし恨ンでるわけじゃねェが」

吹寄「が、学園都市で!?」

五和「そ、想像を絶する内容ですね」

神裂「やはり、学園都市も……」

五和「私達と行きましょう!」

吹寄「私のところも、いえ、強制よ」

黒夜「いや、今の生活で満足だっての」

どうなる?
>>837

黒夜をハグして逃がさないようにする吹寄
胸があたりドキドキする黒夜だが、真剣に見てる様子に気が付きこの人等を巻き込んでいいのかと思い悩む


ギュウッ

吹寄「……そんな話聞いてほっておけるわけ無いでしょう」

黒夜「っ、は、離せっての」

黒夜(ンだァ……?)ドキドキ

黒夜(……脈が速い……)

吹寄「だから、離せるわけないっていってるの」

五和「そうですよ、そんな、最低な……」

黒夜「……」

黒夜(本気で心配してやがる……馬鹿じゃねェか?)

黒夜(だけど……巻き込ンでいいはずがねェ)キッ

絹旗「……」

どうなる?
>>839

超素直になったらいいじゃないですかと神裂の腕の中で黒夜にアドバイスを投げかける絹旗
私はこの三人から超大きくするコツを聞くまで甘えますとその気満々

シルクロの事とか真剣に悩む黒夜


神裂「……私の魔法名にかけて、あなたを守りますよ」ナデナデ

絹旗「……? ありがとうございます」チラリ

絹旗「あなたも超素直になったらいいじゃないですか」

黒夜「ああ?」

絹旗「私はこの三人から超大きくするコツを聞くまで甘えます」ニヤ

黒夜「っ……」

黒夜(シルバークロースのやつも最近見ねェし……いや、どうでもいいけど)

黒夜(一般人巻き込むのは……)ジ

吹寄「不安そうな目で見なくても大丈夫よ」ナデナデ

五和「そうですよ」

どうなる?
>>841

お願いしますと頭をペコリと下げて素直になる黒夜
吹寄がウチに来ていいわと早速かいじゅうにかかる


黒夜「……お願いします」ペコ

吹寄「……ふふ、良かった」ニコ

吹寄「じゃ、うち来ていいから」

黒夜「……さすがに家に押しかけるのは」

吹寄「一人部屋だから気にしないで」

どうなる?
>>843

ずっと働いてて汗まみれになったしシャワー貸してくれと頼む黒夜
もちろん快諾の吹寄、五和も神裂と絹旗連れてお邪魔させてくださいと頼んでくる
良いわよと言おうとしたがオリアナにそろそろ上条さんたちのところ帰るからと神裂、五和、絹旗はドナドナされる

オリアナが来て、拉致ったってことでいいんですか?


黒夜「ずっと働いてて汗まみれになったしシャワー貸してくれ」

吹寄「もちろん」

吹寄「ご飯も用意するから」クス

五和「私達もお邪魔させてもらっても……」

吹寄「ええ、狭いけど」

オリアナ「そろそろ彼の元に帰るから。ごめんね?」グイッ

神裂「いつの間に!?」

オリアナ「仲間はずれにして何言ってるのやら」グイッ

オリアナ「それじゃ、また」ズリズリ


黒夜「ありゃ、クソ真面目な優等生まで連れてかれちまった」

つぎの日、だれはなにしてる?
>>847

番外個体 一方通行とひょんなことから常盤台見学


黄泉川「番外個体ー」

番外個体「あんよー?」

黄泉川「常盤台見学ツアーのチケットがあるんだけど行く気あるじゃんか?」

番外個体「は? ミサカ達とある高校行くんじゃなかったの?」

黄泉川「まあまあ、滅多に入れるとこじゃないじゃんよ?」

黄泉川「それに男子も参加可能だって」

番外個体「何が言いたいか読めたよ」

黄泉川「……いや、何も言わないじゃんよ」

黄泉川「どうしてもいきたくないならね」

番外個体「……」

番外個体「ああもう、行けばいいんでしょ!」プイッ

どうなる?
>>849

MNWから漏れた情報を聞き出した御坂妹が番外個体に常盤台の制服を渡しに来る
入らないと思ったらサイズがぴったりで驚く番外個体


番外個体「……とりあえずアイツに言わなきゃか」

番外個体「はー、部屋はいんのも気が滅入るな」

ピンポ-ン

黄泉川「はいはーい、アンタは早く話すじゃんよ?」

番外個体「わ、分かってるし」

番外個体「……むう」

黄泉川「番外個体ー」

番外個体「なにさ、ミサカ悩んでんのに」タタタッ

御坂妹「どうも」

黄泉川「話があるらしいじゃんよ?」

番外個体(まさかまた漏れたか!?)

御坂妹「どうも、とミサカは健気な末っ子にお揃いのコスチュームをプレゼントします」スッ

番外個体「常盤台の制服……バレてたか……」ガックシ

番外個体「でもアンタたちのサイズじゃミサカパツンパツン……あれ?」

御坂妹「バストの大きさくらいは……」ニヤ

番外個体「MNW恐ろしすぎる」

どうなる?
>>851

私のは無いじゃんとからかうように聞く黄泉川にこんなこともあろうかとと取り出す御坂妹
お前たちどうなってるじゃんよと番外個体共々困惑


黄泉川「私のはないじゃん?」

御坂妹「いえ、こんなこともあろうかと……」スッ

番外個体「え、どこまで想定してるの?」

御坂妹「一方通行が女装したいと言い出すところまでは」

黄泉川「ええ……流石に引くじゃんねぇ」

番外個体「う、そりゃきもい」

どうなる?
>>853

せっかくだから黄泉川も着てみればと提案する番外個体
断ろうにも御坂妹も見たいと言ってきたので無碍にはできず着ることに

着替えていると着替えてる姿を一方通行に見られ、必死の弁解の黄泉川


番外個体「せっかくだから黄泉川も着てみれば?」

黄泉川「いや、そりゃ……」

御坂妹「たまにはいいこと言いますね、とミサカも期待します」

黄泉川「えー……」

黄泉川「はぁ、分かったじゃんよ」

キガエキガエ

ガチャ

一方通行「っるせェなァ……ン?」

黄泉川「あ」

一方通行「何してやがる」

黄泉川「え、これは、私のあれ……」

一方通行「オマエも何してンだァ……って、妹達!?」

どうなる?
>>855

一方通行に事情を説明する御坂妹
制服姿の番外個体を一瞥してよく似合ってると褒める

褒められて顔を赤くしてバカと返事する番外個体


番外個体「黄泉川にこれもらってさ」ピラ

一方通行「ペアのチケット? 黄泉川とどっか行くのか?」

番外個体「アンタ誘う気だったんだけど」

一方通行「そ、そォか」コクコク

番外個体「……常盤台見学ツアーのチケットなんだけど、それがMNWに漏れたらしくって、制服を持ってきたわけ」

番外個体「胸もぴったりで気持ち悪いくらいだけどさ」

一方通行「……よく似合ってる」チラ

番外個体「……バカ」カァ

どうなる?
>>857

仕返しとばかりに一方通行のサイズの常盤台の制服を用意した番外個体が一方通行に着ようよと迫られて潔く了承。
着替え終わった一方通行を見て番外個体が爆笑、黄泉川と御坂妹はドン引き。


番外個体「ねえ! コイツ用もあるんだよね?」

御坂妹「もちろん、どうぞ、とミサカはニヤつきながら渡します」スッ

番外個体「ふふーん」クルリ

番外個体「アンタも着ようよ、ミサカとおそろでさ!」ニコ

一方通行「……はァ、貸せ」

番外個体「はいよ」スッ


一方通行「……着た……」ジャン

番外個体「ぷっ! ぎゃはははっ、さいこーっ」ゲラゲラ

御坂妹「え……」

黄泉川「まじか」

どうなる?
>>859

休みの芳川が起きてきて騒がしいと思ったら制服姿の4人を見る
無言で写真をとって再び寝室に戻ろうとしたので引き止める黄泉川


芳川「ふぁあ、なんだかうるさいわね……」ガチャ


番外個体「アンタほんとサイコー」ケラケラ

一方通行「ムカつきはしねェが……結果オーライか」

御坂妹「……きも」

黄泉川「まーまー」


芳川「……」パシャ

ガチャ…

ガシッ

芳川「あ、愛穂……?」

黄泉川「……桔梗の分は?」

御坂妹「ありますよ」

芳川「嫌だ、嫌よ!!!?」

どうなる?
>>861

番外個体と騒ぎを聞きつけて起きた打ち止めが芳川を抑えつけて着替えさせることに

一応一方通行もいるので別室へ連行


番外個体「にししっ、おきがえちまちょうねー」バッ

打ち止め「ミサカも!!」

番外個体「はいよ、アイツいるし一応部屋はいろっかー」

芳川「ほ、本当にやめてっ!?」

ガチャ

黄泉川「……なむなむ」

一方通行「カオスの極みだな」

御坂妹「……」

どうなる?
>>863

御坂妹と会話する一方通行
番外個体はたまにあなたにいい感じですよと少しだけ報告する妹


一方通行「ったく、ふざけすぎだな」

黄泉川「当然の仕打ちじゃんよ」

御坂妹「一方通行」

一方通行「あン?」

御坂妹「……番外個体はたまにあなたにいい感じですよ、とミサカは小声で告げます」

一方通行「いい感じ?」

御坂妹「ええ、これ以上は本人に聞いてください。あ、でも素直じゃないのできくのはやはりやめておくべきですね、とミサカは懇切丁寧にアドバイスします」

一方通行(アイツも少なからず意識してるってコトかァ?)

どうなる?
>>865

バッチリ制服をきた芳川登場
キツイはきついが可愛いと評価する全員

一方通行うっすら芳川が化粧までしてるのに気が付き、番外個体がやってると聞き驚く
ドヤ顔で自慢する番外個体の頭を撫でる


ガチャ

打ち止め「できたよーってミサカはミサカは三人の注目を集めてみる!」

番外個体「ほら、早く出なー」グイグイ

芳川「は、恥ずかしいって」

黄泉川「バッチリ決まってるじゃん、可愛いよ」

一方通行「キツイはきついが悪くねェ」

一方通行「あ? 化粧してるか?」

番外個体「ミサカがやったの。すごいっしょ?」ドヤ-

一方通行「……ああ、スゲェよ」ナデナデ

番外個体「えへへ」

一方通行(……ドンドン俺の手が届かねェとこまで行っちまうンだな)

どうなる?
>>867

ふと一方通行が今の芳川を天井が見ていたら前かがみしてたなァって呟くと芳川が全力で止めろと怒る。
番外個体が気を取り直して一方通行にナチュラルメイクを施してみんなで常盤台へ出かける。


一方通行「今の芳川を天井が見ていたら前かがみしてたなァ」

芳川「なっ、そんなの全力で止めなさいよ!?」

一方通行「……だる」

番外個体「さてと、あんたもササッとメイクしちゃうよ」

一方通行「は、ハァ!?」

番外個体「いいからいいからー」

黄泉川「……んじゃウチらも行くか」

芳川「この格好でとか地獄よ?」

黄泉川「いいじゃん。番外個体がやったとは思えないくらいメイクうまいし」

どうなる?
>>870

制服姿で常盤台へ行く全員だったが人数が多いと足止めを食らう
休み時間中でのんびり休憩するつもりだった美琴がとおりかかって何とか入れてもらえた

化粧に驚く美琴


~~常盤台中学・校門~~

番外個体「うーん、我ながらうまくできたな」

一方通行「はァ」

番外個体「なーにため息ついてんの?」

打ち止め「ミサカもメイクしたかったー」

番外個体「まだ小さいからする必要なし!」

門番「そこの集団!!」ピピッ

黄泉川「はい?」

門番「人数が多過ぎるから、一人ひとりIDチェックをさせてもらいます」

門番「今日はツアーがあるから常盤台生でなくても入れますけど、怪しい人は入れることはできませんので」

美琴「ん?」タタタッ

美琴「すみませーん!」

門番「御坂美琴様、どうしましたか?」

美琴「彼女たち私の友達ですから、怪しい者じゃないですよ」

門番「……そういうのでしたら、どうぞ」

ゾロゾロ

番外個体「ふいー、助かったー」

美琴「って、お化粧!?」

番外個体「にしし、ミサカの女子力向上に驚いた?」

どうなる?
>>872

黄泉川と芳川も意外と常盤台の学生からモテているのを見て化粧の強さを実感する美琴
どんなことしてるのか番外個体から聞き出し始める


女子生徒「あら、ごきげんよう」

女子生徒「ツアーの方ですか? とても可愛らしいですわ」ニコ

打ち止め「ミサカはー?」

女子生徒「あらあら、小さいミサカ様……是非ウチにきてくださいませ」


美琴「結構やるわね、化粧」

美琴「どんなことしてるのよ?」

番外個体「はー? 言うわけないし」

番外個体「だってお姉さまはあのアリトミとかいう男のために知りたいんでしょ?」

番外個体「ミサカは……そんな不純な動機のためにミサカの技術を使われるのはやだもん」チラ

番外個体「ミサカはお姉さまの彼氏みたいなののためには絶対教えないから」

どうなる?
>>874

舌打ちする美琴だが番外個体からMNWで美琴たちの過剰なイチャつきが情報として入って来た愚痴を聞かされて何も言えなくなる。
それが世間の声だとトールを連れた寮監が通りかかる、黄泉川はトールと寮監の距離感が近いことを疑問に思う。


美琴「ちっ、せっかく入れてあげたのに」

番外個体「けっ、お姉さまたちの過剰なイチャつき情報が耳ふさいでもMNWから入ってくるミサカ達の気持ちも考えてよ」

番外個体「お姉さまのせいでミサカはミサカの気持ちがわからなくなっちゃうんだから」ウツムキ

美琴「……っ」

寮監「それが世間の声だ」スタスタ

トール「まあ、みこっちゃんは理解できねぇだろうけどな。完全に盲目だ」

黄泉川(トールと寮監の距離感が近いじゃんねぇ?)

どうなる?
>>876

寮監と肩を組んでどんな関係なんじゃんと尋ねる黄泉川
耳打ちで聞かされ驚き少し焦る黄泉川


ガシ

黄泉川「久しぶりじゃーん?」

黄泉川「トールとは一体どんな関係じゃんよぉ?」

黄泉川「居候させてるとは聞いてたけど、近すぎじゃん?」

寮監「……恋人だが?」ボソ

黄泉川「はええ」

黄泉川「堅物だと思ってたけど違ったじゃんねえ」

どうなる?
>>878

トールにベタベタ触れて楽しむ黄泉川
そしてこの街の人間じゃないわねと鋭く指摘する芳川


黄泉川「そうじゃんかー、あんな手のかかりそうな野郎をー」ベタベタ

トール「あんまベタベタするなよ?」ハァ

芳川「……この町の人間じゃないわね」

トール「……そうだが?」

芳川「……なんだか別の法則をまとってるのよね」

トール「……まあ、ノーコメントにしておこうか」

黄泉川「??」

どうなる?
>>880

番外個体がトールは黄泉川に気があると思っていたので意外と言うとトールが寮監はほっとけない感じがしたけど黄泉川は一人でもタフに生きられる、その差だと言うと黄泉川少しショック。
美琴がトールの寮監に対する評価を有り得ないと否定したせいで寮監の一撃で気絶、そのまま美琴を担いだ寮監が常盤台案内を買って出る。


番外個体「へー? トールは黄泉川に気があると思っていたから意外だよ」

トール「んー、寮監はほっとけない感じがしたけど黄泉川は一人でもタフに生きられる、その差だな」

黄泉川「……」ガ-ン

美琴「有り得ない!!」

美琴「ほっとけない感じどころか、紛争地帯に放り込まれても無傷で帰っ……」

ドガッ

ガシッ

打ち止め「こ、怖い……」

御坂妹「お姉さま……」

番外個体「おっつー」

寮監「さて、案内してやろうか」

番外個体「はいよ、頼むよー」

どうなる?
>>882

寮を案内する寮監
番外個体、妹、打ち止めはホテルみたいだとテンションマックスに


寮監「こっちが寮だな」

番外個体「うわー、すげぇ!!」

トール「小学生かよ?」クスクス

番外個体「う、うるさーい!」

寮監「私は学舎の園の外にある寮の寮監だからこっちはざっとしか紹介できないが……」

御坂妹「私もこんなところに住んでみたいです、とゲコ太の病院を思い出しながらつぶやきます」

打ち止め「ミサカも! アナタもそうだよね!」グルッ

一方通行「あ? 男子禁制だろォが」

どうなる?
>>884

美琴の部屋を見にいきたいと提案する打ち止め
ちょうど起きた美琴にお願いするも片付けを少しさせてと大慌てで部屋へと飛び込む

ゲコ太関係かなんかだと予想し笑うトール

学舎の園の中の寮は美琴たちの部屋はないはずですが、どうしますか?


~~常盤台中学寮~~

打ち止め「ふー、漏らすとこだったーってミサカはミサカは……」キョロキョロ

打ち止め「あれ? みんないない」

ガチャ

食蜂「あらぁ?」

食蜂(……妹達の……打ち止めだったかしらねぇ)

食蜂「……どうしたの? ミニ御坂さぁん?」

打ち止め「案内してもらってたのにみんな居なくなっちゃったってミサカはミサカは……」ウルウル

食蜂「御坂さんより可愛げあるじゃなぁい?」

食蜂「ふふ、私の捜索力を貸してあげるわぁ」ナデナデ

どうなる?
>>889

能力を使って久々に女王らしく振る舞うみさきち
お姉さんはすごいお姫様みたいだねと褒められ鼻高々

気分が良くなって仲良く手を繋いでお店見にいかないと打ち止めを誘う


打ち止め「捜索力?」

食蜂「そう」ピッ

食蜂(能力の効果範囲内に派閥の人間が47人……とりあえず半分くらい動かしましょう)

食蜂「すぐ見つけてあげるわぁ」ピッ

ガチャ

ガチャ

ガチャ

食蜂「さてと、あとは見付けたら報告してもらえればオッケーね」

打ち止め「うわぁ、お姉さんはすごいお姫様みたいだね、ってミサカはミサカは褒めたたえてみる」

食蜂「そうかもしれないわねぇ」ギュッ

食蜂「保護者が見つかるまで、お店見にいかない?」

どうなる?
>>891

悪い人じゃなさそうと喜んでついていく打ち止め
警戒心がなさすぎて心配ねえと思いながらもご満悦なみさきち

ケーキをご馳走してあげる


打ち止め「悪い人じゃなさそうだねってミサカはミサカはついて行ってやるぜ!」

食蜂「警戒心無さすぎて心配ねぇ」

食蜂「ま、これくらいの子はこれくらいが一番ね」

打ち止め「ミサカはミサカはケーキ屋さん行きたい!!」

食蜂「ケーキ? ならおすすめ紹介するわ」

そのころ番外個体サイドは?
>>893

黄泉川たちから離れ番外個体と共に打ち止めを探す番外個体


番外個体「あのオチビどこ行ったんだろ」

一方通行「つーか黄泉川たちとも合流出来なくなってねェか?」

番外個体「んー、まあ、最悪窓から出ればいいっしょ」ケラケラ

一方通行「ハァ、死にてェのか?」

番外個体「ベクトル変換、いえーい!」

番外個体「あんたを上手く使えばどうってことないよ」

番外個体「それに、ミサカも壁にはっつくくらいならできるし」

どうなる?
>>896

地道に聞き込みにかかる2人
暫くして食蜂の派閥の子と出会え場所を知ることに


一方通行「とりあえずは聞き込みか」

番外個体「ならミサカがお姉さまになりきるのが早いかな」ケラケラ

一方通行「いや、無理だろ」

女子生徒「あら、御坂様。ごきげんよう」ペコ

番外個体「おはよう。ねえ、小さな私見なかった?」

女子生徒「小さな御坂様? いえ、見てませんわ」

女子生徒「そちらの方は?」

番外個体「友達! それじゃあ急いでるから!」

女子生徒「え、ええ、また……」


番外個体「そこのあなた!」

女子生徒「あら御坂様……小さな御坂様が探してましたよ?」

番外個体「っ、ビンゴ! どこにいるの?」

女子生徒「女王とケーキ食べに行ってるそうです」

番外個体「探してないじゃん」ハァ

どうなる?
>>898

打ち止めにMNWで呼びかけて無事を確認した番外個体、一方通行に事情説明した後で打ち止めを迎えに行く。
その道中、番外個体と美琴で胸に圧倒的格差があるにも関わらず区別が意外とつかないものだということが話題に。


番外個体「ちと待っててもらえる?」

一方通行「MNWか?」

番外個体「うん……」

番外個体『おーい、おちびー』

打ち止め『美味しーっ、むむ?』

番外個体『人が探してるのにほんと……呑気にケーキたべやがってぇえ!!』

打ち止め『え、心配してたのってミサカはミサカは申し訳なくなったよ』

番外個体『はー、無事?』

打ち止め『うん! 通りかかった女王様に助けてもらったのーっ』

番外個体『あっそ、動かないでよ?』

打ち止め『はーい』

一方通行「どォだ?」

番外個体「助けてもらった人にケーキおごってもらってるらしいよ」

一方通行「ハァ……迷惑かけやがって」

一方通行「行くぞ」

番外個体「はいよ」


番外個体「でも、こんだけお姉さまとミサカじゃ胸囲格差があるのに案外きづかれないもんだね」

一方通行「確かにな。唯一の長所だもンなァ」

番外個体「……」

どうなる?
>>900

みさきちと番外個体の所へつく二人
お気楽そうに待ってた打ち止めだったがその対照的に心配したんだぞと真剣に怒る一方通行

みさきち番外個体共にパパみたいと思いつつ何よりそんなことをすることに驚く


~~喫茶店~~

打ち止め「んー、美味しい♪」

食蜂「満足してもらえてよかったわぁ」スッ

打ち止め「アナタは食べないのってミサカはミサカは尋ねてみる!」

食蜂「ダイエットよぉ。ま、気にしないで」

カランカラン

一方通行「いやがった……」

打ち止め「あー、来た来たってミサカはミサカは」

一方通行「心配したンだぞ」

打ち止め「……」ジワ


番外個体(親かな?)

食蜂(第一位……聞いてたのと少し違うわねぇ?)

どうなる?
>>902

ちゃんと行く所言わなかったのは悪いけど、会えたんだし良いじゃんとフォローを入れる番外個体
一方通行にケーキ食べさせてあげなよと耳打ちで打ち止めに指示して一方通行にアーンさせてニヤニヤ


番外個体「まーまー、ちゃんと行く所言わなかったのは悪いけど、会えたんだし良いじゃん?」

一方通行「……甘やかすンじゃねェ……」

番外個体「……」ゴニョゴニョ

打ち止め「……アナタ、ごめんなさい」スッ

一方通行「あ?」

番外個体「食べてやんなよー」ニヤニヤ

一方通行「……」チラ

食蜂「……」コクリ

一方通行「……はむ」モグモグ

どうなる?
>>904

美味いと言っておとなしく席に座る一方通行
怒るのをやめて次はするなよと静かに言う

一方通行がこういう人だったとは知らずビックリしたわと食蜂が言うと番外個体がこの人はオチビには甘々だからとからかう


一方通行「……美味い」スタッ

打ち止め「ふう……」

一方通行「だが、次はすンなよ?」

打ち止め「はーい」

一方通行「ハァ」

食蜂「あの極悪人と噂の一方通行がこんな人だったなんて知らなくて、ビックリしたわぁ」

番外個体「この人はオチビには甘々だからね」ケラケラ

食蜂「……まあ、格好にも突っ込みたいけど……っていうか、アナタも妹達?」

番外個体「お、よく分かったね」

食蜂「御坂さんにはそんな豊胸力ないから?」

どうなる?
>>906

そういえばお姉さん誰さと尋ねる番外個体だったが一方通行が教える
第五位と聞いてお姉さまより強くないじゃんとからかわれ、少しイラッとした番外個体
リモコンを番外個体へ向ける


番外個体「そういえばお姉さん誰さ」

一方通行「第五位。心理掌握とかいう能力だったか」チラ

食蜂「ええ、よろしく」

番外個体「お姉さまより強くないじゃん」ケラケラ

食蜂「……」イラッ

スッ

番外個体「?」

どうなる?
>>908

コンマ偶数なら番外個体に利く
奇数だと効かない


ピッ

番外個体「?」キョトン

食蜂「あ、あれぇ?」

番外個体「どうしたのさ」

一方通行「……オマエ……」ジロリ

一方通行「どンな操作しようとしやがった」

どうなる?
>>910

チョットしたジョークよぉと誤魔化そうとしたが能力はバレていて見事に読まれたみさきち
半泣きに


食蜂「チョットしたジョークよぉ」

一方通行「……コイツに心理掌握使おうとしたンだよなァ?」

食蜂「じ、冗談だって言ってるじゃないっ」ウルウル

番外個体「アナタ、もういいって」

一方通行「……ちっ」

どうなる?
>>912

ケーキ奢るから許してと負ける食蜂
浮かれて喜ぶ番外個体とそこまでしなくていいとぶっきらぼうな一方通行

ケーキが来てから食蜂が番外個体に美琴との関係を聞いてくる


食蜂「ケーキ奢るから許してぇ?」

番外個体「っしゃー、あんがとー」ランラン

一方通行「そこまでしなくていい」

一方通行「俺はオマエのことは全く信用してねェからな」

一方通行「オマエも。俺が買ってやる」

番外個体「過保護だねぇ、まあ、食べられるならなんでもいいよ」

番外個体「店員さーん! フルーツタルトとガトーショコラお願いしまーす!」


コト

店員「それではごゆっくり」

食蜂「……ほんと過保護ねぇ」

一方通行「黙れ」

打ち止め「ミサカもフルーツタルトがいいー」

番外個体「んじゃー、半分ね!」

食蜂「それで、あなた、普通の妹達じゃ無さそうだけど、御坂さんとはどんな関係なの?」

番外個体「んー、クローンだけど、MNWの悪意を抽出することに特化してるよ」

どうなる?
>>914

とても悪意力を抽出してることに特化してるようには見えないわねぇと食蜂が番外個体を善人扱い。
ムキになった番外個体が悪いことを並べ立てるが子供のいたずらレベルで食蜂だけでなく一方通行も思わず笑う。


食蜂「とても悪意力を抽出してることに特化してるようには見えないわねぇ」

番外個体「むうっ」

番外個体「いっぱい悪いことするし」

食蜂「たとえばぁ?」

番外個体「偽ゴキブリを部屋にばら撒いたり」

番外個体「大事にしてたプリン食べたり」

番外個体「いっぱい悪いことするし!」

食蜂「……そう」クスクス

番外個体「何笑ってんの!!?」

一方通行「……」クス

どうなる?
>>917

食蜂が一方通行を物陰に呼び出す
本当はどんな関係なのと聞き出してみる

美琴と番外個体の関係ですか?


食蜂「少し来てくれる?」

一方通行「……チッ」


食蜂「本当は彼女とどんな関係なの?」

一方通行「好きだがなかなか付き合えねェ……そンな関係だ」

食蜂「……いや、そうじゃないわ」

一方通行「え」

一方通行「あ、悪ィ、忘れろ」

一方通行「妹達知ってンならそのままだ」

一方通行「正しくは俺を潰すために作られたクローンだ」

どうなる?
>>921

殺したがっていた人を好きになるなんて変わってるわねとビックリな食蜂だったが、一方通行が真剣に番外個体を見てることから本気だと悟る
応援するわと手を握るも信用されない


食蜂(殺したがっていた人を好きになるなんて変わってるわね……)

一方通行「……」ジッ


番外個体「んー、美味しい」パクパク

打ち止め「ミサカもー!」

番外個体「しゃーないな」スッ


一方通行「……」フッ

食蜂(本気みたいね)

食蜂「応援するわ」ギュ

一方通行「……オマエはアイツに能力を使おうとしたンだからな?」

一方通行「全く信用してねェよ」

一方通行「どういじるつもりだったかは知らねェが」

どうなる?
>>923

美琴のように能力が効くかどうかを試しただけでどう弄るとか全く考えてなかったと言う食蜂、一方通行もその発言に嘘は無いと信じる。
噂に聞いていた食蜂とは随分かけ離れてると言うと削板とサローニャに健全力一杯で鍛えてる影響と断言、一方通行にも勧めてみる。


食蜂「もう、御坂さんと違って、能力が効くかどうかを試しただけでどう弄るとか全く考えてなかったわよぉ」ム

一方通行「……そォか」

一方通行(まあ、嘘だったら消すだけか)

一方通行「にしても、噂に聞いていた第五位とは随分かけ離れてるなァ?」

食蜂「ああ、それは削板軍覇……第七位さんとサローニャに健全力一杯で鍛えてもらってる影響ね」

食蜂「あなたもどう?」

一方通行「めんどくせェ」

どうなる?
>>926

番外個体に打ち止めがあの人あの金髪のお姉さんと仲良いねと指摘
好きじゃないと思ってたのにドキッとする番外個体


打ち止め「ねえ」

番外個体「何さ」

打ち止め「あの人、あの金髪のお姉さんと仲良いねってミサカはミサカは恋の予感を感じ取ってみる!」

番外個体「っ」ドキッ

番外個体「なんでわざわざ言うのさ」

打ち止め「え? だって好きじゃないからいいでしょってミサカはミサカは首をかしげてみる」

番外個体「……ん、まあ」

番外個体(……なにこれ、変だ)

どうなる?
>>928

心がワサワサする変な感じに驚く番外個体
打ち止めにどうしようと相談する


番外個体(胸がチクチクするっていうか、ワサワサするっていうか)

番外個体「……どうしよう」

打ち止め「ん?」モグモグ

番外個体「ミサカ、なんかおかしいよ」

打ち止め「いや、もともとおかしいよってミサカはミサカは……」

番外個体「胸がなんか、変なんだよ」

番外個体「分からないよ」

どうなる?
>>930

打ち止めが一方通行が他の人と付き合ったらどう思うのと聞くとなんかやだと答える番外個体
じゃあ好きなんじゃないと言われてドキッとする


打ち止め「あの人が他の人と付き合ったらどう思うのってミサカはミサカは尋ねてみる」

番外個体「……なんかやだ」

番外個体「なんでだろ、でも嫌だ」

打ち止め「じゃあ好きなんじゃないかな?」

番外個体「……」ドキッ

番外個体(ミサカが、アイツのことを?)

打ち止め「どうってミサカはミサカは尋ねてみる」

番外個体「……そうなのかな」

どうなる?
>>932

でも兄ちゃんも好きだしなんかこんなに人を好きになるっておかしくないかなと不安そうな顔して聞く番外個体
打ち止めは番外個体の膝の上に座るとミサカも番外個体が好きだよと言いだす


番外個体「……でも兄ちゃんも好きだしなんかこんなに人を好きになるっておかしくないかな」シュン

打ち止め「……よっと」チョコン

番外個体「な」

打ち止め「ミサカも番外個体が好きだよってミサカはミサカはまだまだ幼い妹を安心させるように言ってみる」ニコ

打ち止め「いろんな人を好きになることは悪いことじゃないの」

打ち止め「ミサカだってみーんな大好きだもんってミサカはミサカは説明してみる」

打ち止め「でもね、アナタのあの人に抱いてる好きってそれとちょっと違うんじゃないかなって」

打ち止め「どうかな」

どうなる?
>>934

どうしたらいいかなとしおらしくうなだれる番外個体
すると二人が帰ってきて番外個体は一気に金武町もーどへ


番外個体「……うう、どうしたらいいかな」カクッ

食蜂「またせちゃってごめんなさいねぇ」

一方通行「食ってるなァ」

番外個体「っ!!」ビクンッ

一方通行「……どォした?」

番外個体「う、うん、いっぱい食べてるよ」カチコチ

一方通行「……大丈夫か?」

どうなる?
>>937

一方通行が熱ないかと確かめるために掌を番外個体のおでこに当てる
大人しくしおれる姿を見て心配する一方通行と察しなさいと思うみさきちと打ち止め


一方通行「……もしかして熱か?」ピタ

番外個体「……」

一方通行「……オマエらしくねェな……」

一方通行「熱はなさそうだが、体調悪いのか?」

一方通行「腹痛てェとかならあったかいモンやるからな?」

番外個体「ん、あんがと。でも大丈夫」

食蜂(察しなさいよねぇ)

打ち止め(鈍感さんなんだから……)

どうなる?
>>939

黄泉川と芳川が常盤台の学生からモテてしっちゃかめっちゃかになってると御坂妹から電話が聞きお暇することに

番外個体は食蜂と連絡先を交換


ピリリッ

打ち止め「なんだろ?」ピッ

御坂妹『もしもし! 上位個体ですか、とミサカは尋ねます』

打ち止め「うん、騒がしいけどどうしたの?」

御坂妹『お二人が常盤台の生徒からモテまくりで大変な事になってるんです』

御坂妹『つまり今すぐ来い!』ブツッ

打ち止め「だってさ」

番外個体「一応交換しようよ」スッ

食蜂「そうね」ピロン

番外個体「っし、あんがとね」

一方通行「金払ってさっさといくぞ」

どうなる?
>>941

見にいくと二人を称えお姉さまお姉さまとフィーバーと化している現場
恥ずかしそうに顔を赤くして緊張の面持ちの黄泉川と逆にリラックスして対応する芳川


女子生徒「お姉さま!」

女子生徒「お姉さま、こちらも!」

女子生徒「お姉さまっ」

黄泉川「う、そ、そうじゃんねぇ」カァ

黄泉川「サインとかは良く分からないじゃん」

サラサラ-

芳川「私のサイン? はい」スッ

黄泉川「桔梗、なんでサインなんか」

芳川「論文とかの最後にサインしとくのよね。だから」


トール「わっちゃわっちゃだな」

御坂妹「ですね」

一方通行「ありえねェ」

どうなる?
>>943

その後、寮監が群衆を上手くまとめて列を作り、緊急の握手&サイン会を開いて事態を上手く収拾。
疲れ果てた黄泉川と芳川にお疲れと飲み物を差し出す番外個体と労う打ち止めに安堵する。


寮監「よし……」スタスタ

女子生徒「寮監様っ!?」

女子生徒「寮監様だわ……」

寮監「列正せよ?」ボソ

女子生徒「は、はい」

女子生徒「え、ええ」

ビシ-ッ

トール「おおー」パチパチ

トール「流石だな」クス

寮監「やめろ、照れる」


黄泉川「さ、さすがに疲れたじゃん……」

芳川「そうね、久々に疲れた」

番外個体「お疲れー」スッ

打ち止め「お疲れ様ってミサカはミサカは二人を労ってみる!」

黄泉川「ありがとじゃん?」

芳川「ぷはー、生き返る」

どうなる?
>>945

黄泉川の肩を揉む番外個体
芳川も一方通行にやってとお願いするとしぶしぶやってくれる


番外個体「黄泉川おつー」モミモミ

黄泉川「ふいー、疲れが飛ぶじゃんねぇ……」コキコキ

黄泉川「ありがとじゃん?」

番外個体「うん」

芳川「一方通行ー、あなたも頼むわね」

一方通行「ったく……」モミモミ

どうなる?
>>947

一方通行の肩もみに癒されながらポツリと就職したいと漏らした芳川に寮監が常盤台に勤めてはどうかと提案、芳川を出来る人間だと見込んで。


芳川「はぁー」

一方通行「人に肩揉ませといてそのため息は見逃せねェ」

芳川「違う違う、あなたは関係ないわ」

芳川「はー、就職したい……」

寮監「常盤台に勤めてはどうだ? 黄泉川先生の友人なら信頼できるしな」

黄泉川「お、いいじゃん?」

芳川「常盤台? 寮監するの?」

どうなる?
>>949

寮監ではなく教師として勧められて芳川としては渡りに船と心から感謝、しかし試験は必要になると寮監。
芳川の頭脳なら楽勝だと思っていた一方通行だがよくよく考えると今まで就職に失敗しまくってるので改めて理由を尋ねると芳川曰く面接で面接官を理論攻めで泣かせまくったとのこと。


寮監「寮監ではなく教師だ」

芳川「……渡りに船ね、ありがとう」

寮監「……試験は必要になるが大丈夫か?」

芳川「試験ねぇ……」

一方通行(芳川の頭脳なら楽勝だろォな……)

一方通行(ン? ならどォして今まで失敗続きだったンだァ?)

一方通行「おい、芳川。どォして今まで採用されなかったンだァ?」

芳川「そうね……面接官を理論攻めで泣かせまくったからかしらね」

芳川「気になっちゃうのよね」

どうなる?
>>951

流石に呆れる一方通行
猫をかぶれと提案するがならあなたが見本を見せなさいよと言われてぐうの音も出ない
挙げ句の果てには今日一日綺麗な一方通行をやれと番外個体から提案される


一方通行「おいおい、雇われる気ねェだろ」ハァ

一方通行「それでもお前社会人かァ?」

芳川「む、猫をかぶれと提案するなら、あなたが見本を見せなさいよ」

一方通行「っ、それは」

番外個体「……それならさ、今日一日綺麗な一方通行をやれば?」

番外個体「猫かぶりは意外ときついよ」

どうなる?
>>953

全員からやって欲しいと言われやることにする一方通行
ただ当然どうすべきか分からず丁寧語で喋るだけにとどまる

それを見て腹を抱えて笑う大人's


トール「やってみてくれよ」

打ち止め「ミサカも興味あるー」

黄泉川「これは決定じゃん?」

一方通行「ちっ、仕方ねェ」

一方通行(だが、どォする?)

一方通行「……今日一日、よろしくお願いします」

黄泉川「ぶっふっ!」

芳川「だ、誰よ!」ケラケラ

寮監「ふ、ふふ……」

一方通行「ちっ」

番外個体「……お疲れ様」

どうなる?
>>956

>>954


一方通行(くそ、綺麗な俺?)

一方通行(全く分からねェ……)

トール「悩んでるようだな」

トール「とりあえず自分で綺麗な人間を思い浮かべて、そいつを真似てみろ」

トール「したら綺麗な人間に近づけるさ」

一方通行(綺麗な……上条か?)

一方通行「っし」コク

どうなる?
>>958

上条さんっぽく話す一方通行
黄泉川とトールは似てると評価するも番外個体がなんか怖いと低評価


一方通行「ごほン、じゃ行こうぜ、番外個体」

番外個体「う、うん」

一方通行「オマエ達も早く来いよ!」

一方通行「つーか、案内してくれるンじゃなかったか?」

黄泉川「コピー率高いじゃん」

トール「いいんじゃね?」

番外個体「……ミサカはいつもの方がいい」プイ

番外個体「なんか怖いよ……」

どうなる?
>>960

綺麗な一方通行ってなンだよと番外個体に聞くもうーんと頭を抱える番外個体
打ち止めがそれっていつもの一方通行が好きなんじゃないのと爆弾発言


一方通行「……綺麗な一方通行ってなンだよ」

番外個体「……うーん」クビカシゲ

打ち止め「それっていつものアナタが好きなんじゃないのってミサカはミサカは鋭い洞察力を発揮してみる!」

番外個体「は、はえっ!?」

番外個体「ミ、ミサカはっ」ダラダラ

バクバク

どうなる?
>>962

逃げようとする番外個体を寮監とトールが取り押さえた後で芳川が番外個体と二人で話してみたいと提案、一方通行も芳川ならと了承。
ちょっと追い込……じゃなかった、本音を聞き出してみるとの芳川の呟きを聞いた一方通行が黄泉川も同伴でと条件変更で問い詰め開始。


番外個体「っ!」ダッ

寮監「……」ガシ

トール「おーっと、別に取って食おうってわけじゃねぇよ?」

番外個体「……ちょ、はなしてよ」アセアセ

芳川「ねえ、私少し二人で話してみたいんだけど」

一方通行「……芳川なら」

芳川「ちょっと追い込……じゃなかった、本音を聞き出してみるわ」

一方通行「待て、黄泉川も同伴させろ」

芳川「……わかったわ」

黄泉川「……番外個体、行くじゃんよ」

番外個体「……嫌だよ……」フルフル

どうなる?
>>964

一方通行たちから離れても落ち着かない番外個体を優しく抱きしめて落ち着かせる黄泉川、芳川にすっかり母親ねと言われるも番外個体の母親なら悪くないと断言。
落ち着いた番外個体に改めて一方通行について優しく尋ねる芳川に番外個体は一方通行らしさの欠片も無い上条さんの真似が嫌だと告白、好きか嫌いかと言われると多分好きとも。


番外個体「……ううん、ミサカ……違うよ……」フルフル

黄泉川「番外個体」ギュ

番外個体「……黄泉川?」フルフル

黄泉川「大丈夫じゃんよ」ナデナデ

番外個体「……うん」コク

芳川「すっかり母親ね」

黄泉川「番外個体の母親なら悪くないじゃん?」ニカッ

芳川「……改めて聞くんだけど、さっきの一方通行は何が怖かったの?」

番外個体「……アイツらしさの欠片も無い上条ちゃんの真似が嫌だったの」

番外個体「あ、あと……好きか嫌いかと言われると多分好き……かもしれない」カァ

番外個体「……やっぱり違うっ!」アセアセ

どうなる?
>>966

黄泉川と芳川は番外個体の一方通行に対する気持ちの変化を好ましく思った上で最終的な結論を焦って出す必要は無いから今の気持ちは大事にとアドバイス。
しかし番外個体がまだ冷静じゃないので芳川が付き添って黄泉川は一方通行たちと常盤台を回ることに、一方通行の上条さんの真似は止めさせる方向で。


黄泉川(……青春してるじゃんねぇ)

芳川(妹達にも個々の性質が出てきたし、いい変化ね)

ポン

番外個体「……?」

黄泉川「最終的な結論を焦って出す必要は無いから今の気持ちは大事にするじゃん」

番外個体「……うん」コクリ

芳川「でも、番外個体はまだ冷静じゃないから、私がつきそうわ」

黄泉川「了解じゃん。上条の真似はやめさせるから安心するじゃんよ」ナデナデ

番外個体「うん」

どうなる?
>>968

黄泉川、一方通行&打ち止めはのんびり食べ歩きへ
打ち止めが早く番外個体みたいに大きくなりたいと食欲旺盛

トールたちはどっちと行動しますか?


黄泉川「遅くなったじゃーん」

一方通行「……アイツは?」

黄泉川「芳川やらトールたちと楽しく回るらしいじゃんよ」

一方通行「……嫌われてンな」クス

打ち止め「ね、ねえ! 食べ歩きしようよ! ってミサカはミサカは提案してみる」

一方通行「ああ……」


黄泉川「あのイカ焼きとかどうじゃん?」

打ち止め「食べる!」

一方通行「またか? ケーキ食ったろ?」

打ち止め「ミサカもあの子みたいに大きくなりたいのってミサカはミサカは密かな憧れを言葉にしてみる」

一方通行「あの子……番外個体か」

打ち止め「うん!」

どうなる?
>>972

食ってばかりだとぽっちゃりというか[ピザ]になると黄泉川が言ったら打ち止めのイカ焼きを食べていた口がピタリと止まる、泣く泣く食べかけのイカ焼きを一方通行にあげる。
一方通行は内心で嫌がるも打ち止めなりの好意を無下に出来るわけもないのでやけくそ気味にイカ焼きにかぶり付く、黄泉川は食べるのも大事だけど運動も大事と二人に説明。


黄泉川「ふふふ、打ち止め?」

打ち止め「なに?」モグモグ

黄泉川「食ってばかりだとぽっちゃりというかデブになるじゃん?」

打ち止め「……」ピタッ

打ち止め「うう……アナタ、あげる」スッ

一方通行(ハァ、食いかけか……)

一方通行(……だが、好意を無下に出来るわけねェか)ガブッ

黄泉川「……二人とも、食べるのも大事だけど運動も大事じゃん」

黄泉川「打ち止めは運動、一方通行はもっと食べないとな」

一方通行「はっ、面倒だ」

どうなる?
>>974

食蜂のデータ見たけど音痴だけど最近頑張ってるじゃんと発破をかける黄泉川
打ち止めは張り切るも一方通行は後ろ向き


黄泉川「食蜂のデータ見たけど音痴だけど最近頑張ってるじゃん?」

黄泉川「だから二人も、な?」

打ち止め「うん! ミサカもスレンダーでぼいんなぼでーを手に入れてやるってミサカはミサカはやる気みなぎる!!」

一方通行「俺には関係ねェだろ」

打ち止め「一緒に頑張ろうよー」クイクイ

一方通行「ふン、勝手にやってろ」

どうなる?
>>976

番外個体は行動派だからいざという時に動けない男はな~と黄泉川が言うと一方通行はあっさりやってやンよォ!と乗り気に。
一端覧祭の出し物として食蜂がやってる削板メソッドを体験できるスペースがあることを知って一方通行たちはそちらに向かう。


黄泉川「番外個体は行動派だからいざという時に動けない男はな~」チラ

一方通行「やってやンよォ!」

黄泉川「ふふっ、それでいいじゃん」

黄泉川「っと、パンフレットパンフレットっと……」パラ

黄泉川「お、食蜂が削板メソッドを体験ブースを設置してるらしいじゃん」

一方通行「渡りに船か。行くぞ」

打ち止め「分かりやすすぎー」

一方通行「ふン、何度も言ってるしな」

どうなる?
>>978

ジャージ姿のみさきちをモデルに運動について根性が大事だと語るそぎー
みさきちも汗だくになりながらもそぎーのレクチャーを実践

それを見てアレくらいやってみたらどうじゃんと進める黄泉川


一方通行「ここか」

黄泉川「うわ、取り巻きだらけじゃんね」


削板「とにかく根性が大事だ!」

削板「どんな運動であれ、くじけずにやり続ければ成果は出る!!」ドオオオオンッ

食蜂「はっ、はぁ……」グッグッ

削板「今食蜂がやってるのはただの腹筋かもしれない」

削板「だが、百回、千回続ければ必ず力になってくれる!」


一方通行「……」ドンビキ

打ち止め「こ、これは……」

黄泉川「アレくらいやってみたらどうじゃん?」

一方通行「限度を超えてやがる」

どうなる?
>>980