フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」一方通行「パート7だァ」【安価】 (1000)


フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」ステイル「パート6だ」【安価】
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フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」サンドリヨン「パート5よ」【安価】
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フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」削板「パート4だ!!」【安価】
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フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」ミサカワ-スト「パート3だよん」【安価】

フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」アックア「パート2である」【安価】

フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」【安価】


本編にないカップリングにご注意を……


今現在(付き合ったら、ここに追加)

フィアンマ×ういはー
そぎー×サローニャ
黒妻さん×固法先輩
上条さん×サンドリヨン
ステイル×インデックス
有冨×みこっちゃん


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1476999205


あらすじ
一スレ目
ナンパ男フィアンマ、惚れた番外個体に裏切られる。
初春に出会い、風紀委員、柵川中学にコネで入る。
サンドリヨンを拾う。

二スレ目
恋するフィアンマ、番外個体の謝罪を受ける。
初春との仲は順調、デートの約束をする。
初春と番外個体の邂逅。フィアンマは初春を一番大切にすると誓う。
サローニャも拾う。
サンドリヨン、とある高校へ。

三スレ目
キスしたいフィアンマ、デートで初キスを体験。
ハーレムを恨む上里と激突、フィアンマが負傷したことに初春は傷心。
魔術や第三次世界大戦について話すが、なんだかんだで受け入れる初春。
佐天さんも魔術を知り、能力者が魔術を使うリスクを軽く見ながら挑戦しようとするが、垣根、食蜂の協力もあり、止めることに成功。
番外個体も幸せにするため分裂実験の約束。
サンドリヨンは上条の家へ、サローニャは筋トレ仲間のそぎーと付き合うことに。
サローニャ、とある高校へ。

四スレ目
分裂実験は成功。
固法先輩は出所した黒妻さんと付き合えることに……
削板とイチャつきたいサローニャはフィアンマに教えをこう。
大覇星祭はもうすぐ。
佐天さんはサンドリヨンに恋をし、番外個体は略奪愛を目指す。
サンドリヨンは上条とのデートを取り付け、固法先輩は黒妻さんイチャつきたいのであった。

五スレ目
関係を進めたい黒妻さん、固法先輩にどうしたいか聞く覚悟を決める。
一方サンドリヨンは遊園地(フィアンマたちとのダブルデート)にて告白、上条は受け容れる。
そんな二人を目の当たりにし、佐天さんは身を引くことを決めるが……
大覇星祭当日、削板はスキルアウトらに追われる。
サローニャが怪我したため、病院へ連れてった後、選手宣誓へ行ったが、みさきちの機転により遅刻はまぬがれた
上条が付き合ってることを知った美琴が病む。が、フィアンマによって諦めさせられる。
ステイルとインデックスは部屋を探す。
一方通行は番外個体の痛ましいほどの努力にイライラしていた。

六スレ目
大覇星祭。
食蜂はなんとか美琴に勝ち、常盤台はギリギリで優勝し、とある高校は惜しくも準優勝で幕を閉じる。
一方通行はフィアンマたちとのダブルデートで番外個体の心を奪う為に行動を始めたのであった。


一方通行「ふう、腹いっぱいだァ」

番外個体「ミサカもー」

初春「じゃあ少し聞きたいんですけど……」

番外個体「ミサカ?」

初春「ええ、どうしてフィアンマさんのことを好きになったんですか?」

番外個体「そりゃー、イケメンだし、金持ちだし……ミサカの性格でもひかないし、ミサカのこと大切にしてくれるしさ、いい兄ちゃんなんだよ」

初春(スカートはめくられないんですか……)

どうなる?
>>4

一方通行も第一位だからお金持ちそうですよなど初春が一方通行を上げる発言をする


初春「一方通行さんも第一位だからお金持ちそうですよね」

一方通行「まあ……奨学金、研究協力の報酬もあるけどよォ、金持ちってほど豪勢な生活は送っちゃいねェよ」

番外個体「……確かにコイツも驚くほどミサカの条件にあってるよ」

番外個体「でもミサカはMNWの悪意の象徴。ミサカたちの悪意なんてほとんどアンタへのものだ」

番外個体「ミサカたちを……」チラリ

初春「?」

番外個体「……あんなことしたヤツがミサカは信用できない」

番外個体「殺した女を好きになるなんてありえないんだよ」ボソ

どうなる?
>>6

一方通行が沈んでいると携帯に「風向きが悪くなってるにゃー、困ってるなら再結成したグループが力になるぜい?」とメール。


一方通行(反論の余地がねぇ……)

ピロリーン

一方通行「……」ピッ

『To 一方通行
From unknown

風向きが悪くなってるにゃー、困ってるなら再結成したグループが力になるぜい?』

一方通行「……やっぱ見てンのか」

番外個体「何言ってんの?」

初春(なんだかすごい険悪な雰囲気……ごめんなさい……)シュン

フィアンマ(……どうなるか)ナデナデ

どうする?
>>8

カップル向けにケーキを差し入れる店員(結標)
初春とフィアンマ、番外個体と一方通行のペアに一つずつ
お互いにアーンしたら無料ですよと煽る


ツカツカ

フィアンマ「む? なんだ? それは」

結標「カップル向けのケーキです」コト

初春「でも、頼んでませんよ」

結標「ふふ、お店からですよ」

結標「赤髪の方と花の髪飾りの方、白髪の方と茶髪の方。お互いにあーんしたら無料になります」

フィアンマ「ふむ、問題ないな……あーん」スッ

初春「恥じらいが無くなってきましたね、はむっ」クス

初春「次はフィアンマさん、どうぞー」スッ

フィアンマ「んむっ、ありがとうな」ナデナデ

結標「こっちの方たちはチャレンジ成功ですね」

番外個体「いいよ、金払うし」スッ

番外個体(さっきまでミサカは血迷ってたのか? コイツにあーんするなんて)

どうなる?
>>10

お金がもったいないだろと一方通行に説教され、一方通行から番外個体へアーン
もう破れかぶれに応じる


一方通行「お金がもったいないだろ」

番外個体「ミサカが払うから気にしないでよ」

番外個体「っていうか、くまさんTシャツよりずっと安いのに何言ってんのさ」

一方通行「……オマエに近づくのに役立つなら、出費は厭わない」スッ

一方通行「ほら、あーん」

番外個体「ああもう……」パク

どうなる?
>>12

番外個体も照れながら仕方なくだからねと悪態つきつつアーン
店員さんに激写される


番外個体「……仕方無くだから」テレ…

番外個体「はい」スッ

一方通行「はむっ……」

結標「……」パシャ

番外個体「……え?」

一方通行「……」ゴクゴク

番外個体「は、はああああ!?」ガタッ

結標「ふふ」

どうなる?
>>14

走って番外個体が店員を捕まえようとするも能力で席にテレポートされる
定員の生暖かい目を向けられながら食べきる


番外個体「消せえええ!!!」ダッ

結標「食事中に立つのは行儀悪いわ」シュンッ

番外個体「のあっ!!」ガタッ

結標「それではごゆっくりお召し上がりください」ニヤ

番外個体「ぐああああ!!」

一方通行「暴れてねェで食え」スッ

番外個体「む、むう……」パク

一方通行「ほら」スッ

番外個体「うー……」

どうなる?
>>16

食べ終えてから他のアトラクションへ
出ていこうとするとサムズアップする店員らにあとで覚えとけとキレ気味の番外個体


一方通行「ふう、美味かったか?」

番外個体「……味はね」ジロリ

フィアンマ「さ、食べ終わったなら行こうか」ギュッ

初春「はーい!」ニコニコ

一方通行「……」


結標「……」グッ

チャラ男「……」グッ

番外個体(……後で覚えてやがれ……)

どうなる?
>>18

今度はゴンドラに乗ってノンビリと遊覧
二人ずつの席なのでさっきと同様に座るがさり気なく番外個体の手に自らの手を伸ばす第一位

観覧車とは違いますか?


~~船着き場~~

番外個体「こんなとこあるんだー……」

フィアンマ「ああ、あのゴンドラは前二人、後ろ二人の四人乗りだ」

初春「ゴンドラとかいいながら下にスクリューがついてて、自動でコース通りに動いてくれるんですよ」

フィアンマ「そういうことだ」

番外個体「次こそはミサカが兄ちゃんと!!」

フィアンマ「うーん、一方通行と仲直りしたら考える」

番外個体「……ちっ、兄ちゃんもケチになったね」スゴスゴ

フィアンマ「……ま、お前次第だ」スタスタ


スイ-スイ-ッ

フィアンマ「潮の香り……はしないな」

初春「フィアンマさんと一緒……」ギュッ

フィアンマ「こういうのは初めてだからな」ギュ

番外個体「……はーあ」

一方通行「……」ソ-ッ

どうなる?
>>22

番外個体は気がついていたが邪険にする理由もないので放置してフィアンマをみつめる
そのまま手をつなぐことに


番外個体「ん……?」

番外個体(まあいいや、兄ちゃんの目を見ることで……)ジッ

初春「むう……」ギュウ

フィアンマ「どうした?」

初春「いえ」

初春(私の勘がヤバイって言ってるんですよ……)

一方通行「……」スッ

ギュウッ

番外個体「っ!」

どうなる?
>>24

番外個体「ちょ、触んないでよ」ペシッ


番外個体「ちょ、触んないでよ」ペシッ

一方通行「……っ」ズ-ン

番外個体「……」フン

フィアンマ(……おう……)

初春(……なんだか可哀想……)

どうなる?
>>26


番外個体「……あ、流石に言い過ぎた……」

番外個体「ごめん」

一方通行「……いや、俺が調子乗ってたァ」

番外個体「ほら……」ガシッ

番外個体「肩組みで許して」

一方通行「いや……すまねェな」

番外個体「いや、いいよ、ミサカが言い過ぎたのが悪いからさ」

一方通行「……」

どうなる?
>>29

サンドリヨンも慰めてくれました

どういうことでしょうか?


一方通行(……丸くなったなァ……)

一方通行(俺もアイツも)

番外個体「やっぱ花の子だけ兄ちゃんととなりなんてずるい!」バッ

ガシッ

一方通行「……抑えろ」

番外個体「むう……」ムスッ

どうなる?
>>33

そこに気配を消して現れたピエロ(土御門)が一方通行と番外個体を能力使用を阻害する手錠で繋げて巨大迷路へと押し込む。
鍵はゴールにあるから頑張れカップル予備軍というアナウンスを聞いて後でピエロ殴ると頑張る一方通行と番外個体(フィアンマと初春はピエロとモニター室で観戦)。


番外個体「ふー、ついたー!」スタッ

フィアンマ「初春、少し酔ったのか?」

初春「うう……大丈夫です……」

スタッ

ピエロ「……」ガシャッ

一方通行「あ?」ビクッ

番外個体「なっ! なに!?」

ピエロ「……その手錠は能力阻害の手錠だ」

ピエロ「……」パチン

結標(了解)

シュンッ

~~巨大迷路~~

一方通行「づ……おい、大丈夫かァ?」ムク

番外個体「う、うん」ムクッ

ブッ

土御門『巨大迷路へようこそ、お二人さん』

一方通行「土御門かァ?」

土御門『迷路マスターだ』

土御門『鍵はゴールにあるから頑張れ、カップル予備軍』

番外個体「ぐうう……後でピエロ殴る……!!」

一方通行「……行くしかねェな」ジャラ

番外個体「うん、外してやる」

どうなる?
>>35

番外個体が冷静に引っ張っていく
一度来た場所には傷をつけてチェックするくらいの徹底ぷり
一方通行を倒すために学んだ知識を全て使う


番外個体「さ、行くよ」チャリッ

一方通行「あ、ああ……」スタスタ


ガリッ

一方通行「何してンだァ?」

番外個体「チェック。さっさと倒すよ」

一方通行「……ああ」

番外個体「知識を駆使してくよ……」

一方通行「……そんなに手錠で繋がってるの嫌なのか?」

どうなる?
>>37

「いや、誰だって嫌でしょ?……アンタが嫌だってわけじゃないからね」と言われ納得した一方通行、自分が嫌だと思われてないと分かってホッとしてる。
少し進むと分厚い門、その前に置かれたテーブルの上にポッキーが一本が見えて土御門のアナウンスでポッキーゲームをクリアーしないと開かないと判明。


番外個体「いや、誰だって嫌でしょ?……アンタが嫌だってわけじゃないからね」

一方通行「そォか……」ホッ

一方通行(嫌われてはねェンだな)ホッ


ツカツカ

番外個体「ここかな……」

一方通行「おい、ポッキー置いてあンぞ」

ブッ

土御門『お疲れ様にゃー。ポッキーゲームをクリアしたら、手錠も扉も開くぜよ』

一方通行「ポッキーゲームだァ?」

番外個体「……ピエロめ」

どうなる?
>>39

クリアー条件を「ポッキーを3mm以内になるように食べ進めること。それ以上の長さで終えたりキスした場合は当然やり直し」と出されて失敗しまくる一方通行と番外個体。
試しにモニター室でフィアンマと初春がやってみると一発クリアーする、これには土御門もビックリ。


土御門『クリアー条件はポッキーを3mm以内になるように食べ進めること』

土御門『それ以上の長さで終えたりキスした場合は当然やり直し』

番外個体「……やるしかないね」スッ

一方通行「ああ……」

カリカリカリ

カリカリッ

番外個体(近い近い近い!!!)

スッ

番外個体「む、無理だよ!!」

一方通行「……2センチ」

番外個体「うう……」

一方通行「つ、次だ」

番外個体「……」

カリカリカリ

カリカリカリ

カリカリカリ

番外個体(流石にまずくない?)

チュッ

番外個体「っ!!」カアアアッ

番外個体「な、なぁ!!」

一方通行「……悪い」

番外個体「……」カァ

番外個体「……あんたとキスするなんて……」

一方通行「次こそな」


~~モニタールーム~~

初春「やってみましょうよ」スッ

フィアンマ「だな」パク

カリカリ

カリカリカリ

初春(……近い……キスしちゃいたいな)

フッ

フィアンマ「どうだ」スッ

土御門「……合格せよ! さすがだにゃー」

どうなる?
>>42

迷路のドアが相手飛び出す番外個体
手錠も取れて一方通行の腕を引っ張って進む


カリカリカリ パッ

番外個体「成功」ガシャッ

一方通行「あ、手錠が……」

番外個体「ほら、アンタ、行くよ」グイッ

一方通行「て……いや、なんでもねェ」

番外個体「じゃあ、さっさと行こう」

番外個体「さっさと」

どうなる?
>>44

探しがてら二人きりで他のアトラクションへ


~~外~~

番外個体「ふう……」

一方通行「どォする」

番外個体「ピエロ野郎を探しつつ、兄ちゃんを探しつつ、アトラクションを楽しもうかな」

一方通行「了解」

番外個体「……手、離さないの?」

一方通行「ダメか?」

番外個体「んや、いいけど」

どうなる?
>>46

フリーウォールへ


~~フリーフォール~~

番外個体「ミサカ、これ乗りたい!」

一方通行「う、またそういうやつかァ……」

番外個体「ねえ、乗ろうよ」グイグイ

一方通行「ったく、仕方がねェな」

番外個体「よし」

どうなる?
>>48

ものすごい高いところまで上がってくフリーウォール
番外個体の作戦は高いところからピエロやフィアンマを探す作戦だったが見つけられずに勢い良く落下


グングン

一方通行「っ……高ェ」

番外個体「目つむんないで」キョロキョロ

一方通行「何してンだァ?」

番外個体「……ピエロと兄ちゃんを探してた……」

ゴガアアアアアアッ

番外個体「だけど見つかんなかったよ」

一方通行(どォして話してンだよ!)

どうする?
>>50

フリーウォールから落下してふらつく一方通行
仕方ないので観覧車へ


一方通行「うう……」ヨロッ

番外個体「おーい、シャキッとしてよ」ペチペチ

一方通行「う……」ズ-ン

番外個体「しゃーないな」

番外個体「こっち来て」グイッ

一方通行「あ、ああ……」


~~観覧車~~

番外個体「これならゆっくり空から探せるっしょ?」

一方通行「ああ、そォだな」

一方通行(……完全に二人きりか)

どうなる?
>>52

観覧車から外を見渡してフィアンマと初春とピエロを捜す番外個体に「今日は悪かったなァ」と謝る一方通行。
番外個体から「何が?そりゃ確かに兄ちゃんとあまり一緒に居られなかったけどミサカ楽しんでるよ。アンタと普通のデートしてるってのは癪だけど」と返って来て一方通行喜ぶ。


番外個体「んー、見当たらないなぁ」ジ-ッ

一方通行「今日は悪かったなァ」

番外個体「何が? そりゃ確かに兄ちゃんとあまり一緒に居られなかったけどミサカ楽しんでるよ」

番外個体「アンタと普通のデートしてるってのは癪だけど」

一方通行「っ!!」グッ

番外個体「何ニヤついてんのさ、気持ち悪いな」

一方通行「普通のデートも悪かねェだろ」

番外個体「うっさい、調子乗るなー」

どうなる?
>>54

まーまたアンタを振り回したいから遊んであげると呟く番外個体


番外個体「……でもまー」クルッ

番外個体「またアンタを振り回したいから遊んであげる」

一方通行「振り回すか」

番外個体「そ。じゃないと面白くないしねー」

番外個体「バイキングとか空中ブランコとか乗ろう」

一方通行「う……だが仕方がねェな」ハァ

番外個体「はは、そんじゃー決定だ」

どォする?
>>56

観覧車から降りたところでバッタリフィアンマらに遭遇
心配したからねとフィアンマに犬のように飛びつく番外個体


スタッ

番外個体「ふー、久々の地上だー!」

一方通行「ふう……」

初春「あ、フィアンマさん、あっち!」

フィアンマ「お、いたいた」スタスタ

番外個体「!!」パアアアアッ

番外個体「心配したからね!!」ダッ

ギュウッ

フィアンマ「あ、ああ……心配かけたな」ナデナデ

初春「……」ジト-

番外個体「ふんっ」ギュ-

どうなる?
>>58

負けじと抱きつく初春


初春「フィアンマさんは私のですーっ!!」ギュムッ

フィアンマ「初春まで……」アセアセ

番外個体「む、兄ちゃんはミサカのだし!」

初春「うううー!!」

番外個体「きしゃー!!」

フィアンマ「二人とも落ち着け」ポンポン

初春「ふにゃー……」ヒシッ

番外個体「むうう」

どうなる?
>>60

どこからともなく現れたゲコ太に仲裁されて一度フィアンマから離れる2人


ゲコ太「……」トコトコ

カキカキ

ゲコ太『二人とも』スッ

番外個体「あ、ゲコ太……」

初春「仕方が無いですね……さて、げふんげふん、ゲコ太がそう言うなら」

スッ

フィアンマ「はあ、すまないな」

ゲコ太『モテ男は大変だね』

フィアンマ「……そんなんではない」

ゲコ太「……」

どうする?
>>62

一方通行にハグして番外個体に嫉妬させようと試みるゲコ太
当然のようにゲコ太に私もとせがんでくる番外個体、そして撫でられる


ゲコ太「……」スタスタ

ゲコ太(嫉妬させてみよっかなー、ふふふ)

ゲコ太「……」ギュ-

一方通行「あ、ああ!?」

番外個体「な! ずるい!!」

番外個体「ミサカも!!」ナデナデ

ゲコ太「!?」

ゲコ太(まさか撫でてくるとは)

一方通行(妹達の好みはみなゲコ太なのか?)クビカシゲ

どうなる?
>>64

ゲコ太を抱きしめご満悦な番外個体
甘える番外個体を宥めるゲコ太

その隙に三人はどうすべきかひっそり会議


一方通行「おい、ソイツに構ってやってくれ」

ゲコ太「……」クス

ギュッ

番外個体「ゲコ太っ!」ギュウッ

番外個体「げーこーたーっ」スリスリ

ゲコ太「……」サスサス


フィアンマ「さて、どうする」

一方通行「あ?」

初春「番外個体さんがここまでフィアンマさんのことを好きだとは思ってませんでしたよ」

初春(所詮フィアンマさんのことを裏切った女なんだって甘く見てたんですけどね)

一方通行「……」

どォする?
>>66

フィアンマから少しずつ好感度を上げるしかないかと提案
初春も番外個体のフィアンマへの愛の強さに納得し了承、一方通行も快諾


フィアンマ「少しずつ好感度を上げるしかないか」

フィアンマ「いずれ俺様の好感度も超えるくらいにな」

初春「ですね」

初春「異常にフィアンマさんのこと好いてますし」

フィアンマ「初春もな」

初春「恋人はいいんです!」プンプン

一方通行「やっぱそれしかねェか」

フィアンマ「ああ、コツコツだ」

どうなる?
>>68

ヒートアップ番外個体がゲコ太に頬ずり中
流石に中の人がへばってるのが分かったのでフィアンマが番外個体を呼ぶ
そしてまた犬のように飛んでくる


番外個体「ゲコ太ぁ……」スリスリ

ゲコ太(はあ、そろそろ疲れてきたかも……)

ゲコ太「……」ナデナデ


フィアンマ(さすがに疲れたか)

フィアンマ「番外個体!」

番外個体「ん? 何っ、兄ちゃんっ!!」タタタタッ

ムギュー

フィアンマ「おいおい……」ナデナデ

どうなる?
>>70

初春がゲコ太を物陰へ連れて行ってあげる
そして飲み物を飲ませる

その間フィアンマにベッタリな番外個体


初春「……」タタタッ

初春「佐天さん、少し休憩しましょう」ボソ

ゲコ太「……」コクコク

コソコソ


スポッ

佐天「ふいー……生き返るー」ノビ-

初春「お疲れ様です」

佐天「どーも。でも番外個体さんの恋愛を手助けするとか言っておきながら邪魔することになるとはね」アハハ

初春「……」


番外個体「お、花の子いないしべったりチャンスかな?」

番外個体「トイレでも行ったの?」ムギュー

一方通行「知らねェ」

番外個体「ふーん、まあいいや」

番外個体「兄ちゃんはミサカのものだからね」

フィアンマ「……」コンワク

どうなる?
>>72

番外個体がもっと頭を撫でてほしいとねだりだす

困惑しながらも注文に答えるフィアンマ


番外個体「んー、いい匂いだ」スリスリ

フィアンマ「そうか、初春に香水を選んでもらった甲斐があるな」クス

番外個体「は……?」フルフル

番外個体「兄ちゃん、ミサカのこともっと撫でてよ」

フィアンマ「あ、ああ……構わないが」ナデナデ

フィアンマ(あとで初春に土下座かな)

番外個体「んふふー、兄ちゃん大好き」

フィアンマ「そうか……」ナデナデ

一方通行「っ……」

どうする?
>>74

一方通行にも頭撫でてもらったらどうだとフィアンマの提案に困惑しながらも同意


フィアンマ「……一方通行にも撫でてもらったらどうだ?」

番外個体「え? アイツ?」チラ

番外個体「い、いいけどさ……」

フィアンマ「だと」チラリ

一方通行(……みっともねェな)

ナデ…

番外個体「……なんかアンタに撫でられるなんて違和感だね」

一方通行「俺もそンな気分だァ」

どうなる?
>>76

まあ悪くないようでそこそこうっとり


ナデナデ

番外個体(……でもうん、悪くはないかな)

一方通行「オマエって甘えたがりだったンだな」ナデナデ

番外個体「は、はぁ!? 何言ってんのさ」

一方通行「いい顔してる。リラックスしてたからよォ」

番外個体「む……だって0歳だし。当然じゃん」

番外個体「ミサカもいっぱい愛情が必要な赤子なんだぜ?」

どうなる?
>>78

なら俺に甘えろォと言う一方通行
何それキモいと良いながらもまあ悪くないと認める番外個体

初春が佐天の汗を吹き終わり、ゲコ太復活


一方通行「なら俺に甘えろォ」ナデナデ

一方通行「オマエが思ってるより俺は大切にしてやれるはずだ」ナデナデ

番外個体「何それキモいんだけど」

番外個体「……まあ悪くないかな」

番外個体「できれば兄ちゃんがいいんだけども」

一方通行「うるせェ」ペチッ

番外個体「うわわわー、大切にしてやれるはずだ(ドヤとか言っときながら叩くとかありえないわー」

一方通行「……」ギリギリッ

一方通行「悪かったなァ!!」

番外個体「はは、やっぱアンタは振り回してナンボだよ」


初春「あー、汗ふきシートなくなっちゃいました」

佐天「いや、ありがと、もう行けるよ」

初春「頑張って下さい」

佐天「おうよ」スポッ

どうなる?
>>80

行く前に初春を無言で抱きしめて撫でてあげるゲコ太


ゲコ太「……」クイクイ

初春「? 近くに来て欲しいんですか?」スタスタ

ギュウッ

ナデナデ

初春「佐天さん……?」

ゲコ太(まったく、自分の恋人が誘惑されてても私のために動いてくれるなんて)

ゲコ太(やっぱお人好しだな)

どうする?
>>82

佐天の胸元に顔を押し当てて頑張りますと言う初春
初春を何も言わずに抱きしめるゲコ太

そこへ番外個体にお使いを頼んで手の空いたフィアンマが心配して覗きに来る


初春「っ……」

初春「が、頑張ります……」グッ

ゲコ太「……」ダキッ

ゲコ太(……フィアンマくんもそんな健気さに惚れたのかな)

ソ-ッ

フィアンマ「大丈夫か?」

フィアンマ「……む、初春……?」

どうなる?
>>84

抱き合って何してるんだろうと考えるフィアンマ
初春を励ましてくれたゲコ太にお礼を言うと、三人で一方通行のところへ戻る
すると山のようにジュースを抱える番外個体が


フィアンマ(抱き合って何してるんだ?)

フィアンマ(まあ、女だからいいんだが)

初春「ありがとうございます、さて……ゲコ太」

初春「行きましょう、フィアンマさん」

フィアンマ「あ、ああ……?」


番外個体「ねえアンタ、兄ちゃんは?」ウロウロ

一方通行「知らねェよ、ってかどうした、そのジュースは」

番外個体「お使いだよ?」

一方通行「はあ……」

フィアンマ「買ってきてくれたか……!?」

フィアンマ「どうしてそんなに!?」

どうなる?
>>86

兄ちゃん何が好きか分からなかったから!と自信満々な番外個体
好意を無碍にできず飲みながら帰ることに


番外個体「兄ちゃん何が好きか分からなかったから!」ニコッ

フィアンマ「……それは……ありがとうな」ナデナデ

番外個体「ふふん、どれにするよ」

フィアンマ「俺様が持つからお前たちが先に選んでくれ」

番外個体「じゃあー、兄ちゃんがこれ!」

一方通行「コーヒーだな」

初春「いちごおでんですね」

番外個体「ミサカはヤシの実サイダーかなー」カコン

フィアンマ「飲みながら帰るか」

番外個体「え、もう帰るの?」

番外個体(ミサカまだ兄ちゃんの心奪えてないよ)

どうなる?
>>88

番外個体がもっと遊んでとせがんでくるがさすがに初春が制止する
仕方がないので帰路へ、ただしフィアンマからこっそり朝のツーリングは楽しかったぞと言われてまた元気を取り戻す番外個体


番外個体「もっと遊んでよ」

初春「番外個体さん、フィアンマさんは明日からまた普通に風紀委員のお仕事があるんですから」ムスッ

フィアンマ「ああ、そうだな。済まない」

番外個体「……ぶー……」

フィアンマ「帰るか」

初春「はーい」ルンルン

フィアンマ「そうそう、番外個体」ボソ

番外個体「?」

フィアンマ「……朝のツーリングは楽しかったぞ」ボソボソ

番外個体「っ!!」

番外個体「え、えへへ」

初春「……?」

一方通行(どォしたンだァ?)

どうなる?
>>90

一方通行の服に気がついた初春
可愛いと超好評、胸を張って自分が選んだと力説する番外個体


一方通行「ハァ、暑くなってきたし上着脱ぐか……」スッ

一方通行「あっ……」サッ

初春「あ!! あの、一方通行さん、もう一度見せてもらえますか?」

一方通行「え、いや……」

初春「お願いします!」

一方通行「……はあ」スッ

初春「うわぁっ、くまさん可愛いですね!」キャッキャ

一方通行「え、ああ、そうかァ……」

番外個体「ミサカが選んだんだけどね」

番外個体「このミサカが!」ドヤ-

初春「さ、流石です……フィアンマさんにもえらんであげたいです」

フィアンマ「な!? いや、俺様はいい」

フィアンマ「な?」

初春「嫌ですか?」

フィアンマ「そうじゃないが!」

どうなる?
>>92

番外個体と初春が今度服を選びに行こうと意気投合したところで一方通行宅へ到着し、解散へ


番外個体「じゃあ今度ミサカと兄ちゃんの服買いに行かない?」

初春「おおー、いいですね」

初春「ついでに私にも選んでもらえると……なんて」

番外個体「了解ー!」

一方通行「おい、家着いたぞ」

番外個体「あ、そう?」タタッ

番外個体「それじゃあね、兄ちゃんと花の子ー」

初春「初春飾利です」

番外個体「じゃあね、かざりん!」

初春「は、はいっ! また今度」ニコッ

一方通行「……付き合ってもらってすまねェ」

フィアンマ「気にするな。大したことじゃない」

一方通行「……」スタスタ

どうなる?
>>94

映画でも見に行く、今流行りの、殿利息でがざる、を

もうメアドは持ってますが、どうしますか?


初春「フィアンマさんっ」スッ

フィアンマ「ああ」ギュッ

フィアンマ(やはり手を繋ぐのはいいな……)

フィアンマ(さて、気分もいいし、後で一方通行に番外個体の可愛い写真を送ってやるとしよう)

フィアンマ(今回はそこまで役に立てなかったからな……償いだ)

どうする?
>>99

とりあえず帰宅へ
帰宅の最中初春がベッタリと腕にくっついて離れない


フィアンマ「さっさと帰るか」

初春「今日はお泊りしていいですか?」

フィアンマ「初春ならいつでもウェルカムだ」ナデナデ

初春「えへへ……」ギュ

フィアンマ(いつも以上に初春がくっついてるな)

初春「フィアンマさん……裏切ったらやですからね?」

フィアンマ「裏切ると思うか?」

初春「思いませんけどね」ニコッ

初春「だって、こんなにくっ付いても嬉しそうな顔してますし」

フィアンマ「そ、そうか? ポーカーフェイスを目指していたが……」

どうなる?
>>101

フィアンマ宅へ着くと家の前にゲコ太が
チャックが噛んで脱げないから助けてと頼まれたので家の中へ連れ込む


~~フィアンマの家の前~~

フィアンマ「夜は何食べようか?」

初春「サローニャさんが好きなのにしましょうよ」

フィアンマ「優しいな。たまにはいいんだが」

初春「フィアンマさんの料理ならなんでもいいですよ!」

フィアンマ「ふっ……」

フィアンマ「ん!?」

ゲコ太「あ、フィアンマくんと初春!」

ゲコ太「チャックが噛んで脱げないから助けて欲しいんだけど」

フィアンマ「……はぁ、中に入ればいい」ガチャ

ゲコ太「ごめんね」

初春「気にしないでくださいよ、何とかしますから」

どうなる?
>>103

初春の力では開かなかったのでフィアンマがファスナーを弄って開ける
フィアンマが頭を取ってやると脱げないかと思ったと興奮した佐天さんに抱きつかれる
初春それを見て嫉妬


初春「うーん、うーん」グッグッ

初春「開かないですね……」

佐天「ごめんね、初春」

初春「いえいえ、私はできませんし」

フィアンマ「少し細かくいじってやれば……」カチャカチャ

ジ-ッ

フィアンマ「ほらな?」

フィアンマ(下着?)

フィアンマ「頭取るぞ」スッ

佐天「はあっ……脱げないかと思った……」ギュウ

フィアンマ「お、おい! 服着てくれ!」

初春(……フィアンマさん……)ジト-

どうなる?
>>106

激おこの初春に土下座する2人
罰として美味しいご飯を作ることに


初春「フィアンマさあああああああん!!」ガッ

フィアンマ「すま、すまん!!!」アセアセ

初春「フィアンマさん、裏切らないって思ってたのに……」

フィアンマ「……申し訳ない……」

初春「ふんっ」プイッ

フィアンマ(怒ってるのも可愛いな……じゃない!)

佐天「ご、ごめんね!」ドゲザ-

フィアンマ「申し訳ない!!」ドゲザー

初春「……美味しいご飯作ってくれたら許してあげますよ」

フィアンマ「よし、やるぞ! 佐天!」

どうなる?
>>108

二人ともスキルは高いので美味しいご飯が完成
しかし今日は番外個体がいて甘えられなかったと二人にアーンをせがむ初春


フィアンマ「初春……これでいいか?」スッ

フィアンマ「美味しく作れたと思うが」

佐天「うんうん、頑張ったよ?」

初春「分かってますよ。すごい美味しいんですよね」

初春「だからと言ってはなんですけど、今日甘えられなかった分甘えてもいいですか?」チラ

フィアンマ「初春……辛い思いさせたな」ナデナデ

初春「いえ、いっぱい甘えますから大丈夫です」

初春「だからあーんお願いします!」

フィアンマ「ああ、佐天もいいな?」

佐天「ええ」

どうなる?
>>110
サローニャは?
>>111

番外個体を見て積極的に行こうと決めた初春
とにかく二人から甘えるが、子供っぽいと佐天に言われギクッとする

ゾンビメイクを落とすために削板の家でシャワーを浴びてる最中


初春「……」

初春(よし、私も積極的に行きましょう)グッ

初春「フィアンマさーんっ!」ギュウッ

フィアンマ「おおっ、食べないのか?」

初春「後でいいんです、ギューしてくださいよー」

フィアンマ「まあ、そういうのもいいか」ギュー

佐天「って、子供っぽいなー」ナデナデ

初春「うっ」ギクッ

初春「やっぱりいいです」バッ

フィアンマ「え、いいのか?」シュン

ピロリン

フィアンマ「……ちっ、こんな時になんだ?」ポチ

フィアンマ「……サローニャはメイクを落とすために削板の家にいるらしい……」

初春「そうですか」

フィアンマ(泊りか……メールしとくか)

フィアンマ(……初春が甘えてくれるのは嬉しいんだがな……)

どうなる?
>>113

サンドリヨンがメイクを落とさず帰ってきてビビったオティヌスがスフィンクスとともに登場

サンドリヨンは上条さんちに住んでますが、いいですか?


~~上条の家~~

ガチャ

サンドリヨン「ただいまー、トウマ?」

上条「うおっ……手伝ってきたのか?」

サンドリヨン「ええ、まだダメみたいだけど」

上条「そうか……」

ドタタッ

上条「ん?」

オティヌス「な、何だその格好は!」

サンドリヨン「ゾンビよ」クスッ

スフィンクス「ふしゃああああっ」

サンドリヨン「私よ、スフィンクス?」ナデナデ

どうする?
>>117

匂いと撫で方でサンドリヨンと理解したスフィンクスが思いっきり甘える、ドヤ顔してるのを見た上条さんとオティヌスはスフィンクスをあざといと認定。


スフィンクス「っ!!」スリッ

スフィンクス「にゃーおっ」スリスリ

サンドリヨン「ふふ、良かった良かった」ナデナデ

スフィンクス「にゃにゃー」ドヤ

上条「あー……あざといな」

オティヌス「同感だ」

上条「ズルいな、スフィンクスだけ」

どうなる?
>>119

素直な上条さんに「トウマは後でめいっぱい甘えさせてあげるね」と宣言するサンドリヨン、思いっきりガッツポーズ取った上条さんにオティヌスとスフィンクスがドン引き。


サンドリヨン(トウマは正直ね……)

サンドリヨン「トウマは後でめいっぱい甘えさせてあげるね」

上条「っしゃあっ!!」

オティヌス「おいおい……」

スフィンクス「にゃー……(欲望に忠実すぎるぜ)」

サンドリヨン「トウマが私のことを好きでいてくれるのは嬉しいからいいのよ」クス

上条「俺も同じだなぁ……」

どうする?
>>121

とりあえずメイクを落とすためにタオルで顔を吹いてあげる上条


上条「とりあえずメイク落とすか」

上条「ほら、こっち向いて」

サンドリヨン「タオル?」

上条「あったかいタオルだ」ポスッ

サンドリヨン「あ、本当にあったかい」

上条「これで優しく拭ってメイク落とすから」

サンドリヨン「ありがとう」

上条「どういたしまして」スッスッ

どうする?
>>123

優しく顔を拭かれて嬉しいサンドリヨン
それを見て私も拭けとせがむオティヌス


サンドリヨン「うふふっ、気持ちいい」

上条「丁寧にやってるしな」

サンドリヨン「そうなの?」

上条「だって綺麗だからな……サンドリヨンは」

サンドリヨン「あら、お世辞?」

上条「過剰な謙遜はダメだな」フキフキ

サンドリヨン「ふふ、ごめんなさいね」

オティヌス「おい! 私も拭け!」

上条「はいはい、終わってからな」

どうなる?
>>125

サンドリヨンがメイクを落としてすっぴんに
すっぴんでもすごい美人だなと見惚れる上条さん
そんな上条さんの頭の上で地団駄踏むサンドリヨン


上条「よし、こんなとこか」

サンドリヨン「すっぴんにされちゃったわ」クス

上条「でも、いい」

サンドリヨン「ん?」

上条「すっぴんでも美人だな」ジッ

上条「すごい綺麗だ」

サンドリヨン「そんなじっと見られたら恥ずかしいけど……ありがとうね」クス

上条「……こっちこそ」

オティヌス「むうううっ!!」ゲシゲシ

上条「暴れるなよオティヌス……」

どうする?
>>127

サンドリヨンの時とは違ってパパッと拭いて終わらせた上条さん、オティヌスに怒られると思ったら満足していたので一安心。
そこにさっきまで一方通行と番外個体に追いかけ回されていた土御門がボロボロになって訪問。


上条「オティヌスもやってやるから」

ピョコッ

オティヌス「そうか」

ゴシゴシ

オティヌス「♪」

上条「はい、あがり」

上条(怒られるか?)

オティヌス「♪♪♪」ルンルン

ピンポ-ン

上条「ん?」ガチャ

土御門「はぁ、はぁ……」

上条「どうしたんだ?」

土御門「ちょっと追われた……それだけぜよ」

どうする?
>>129

家に招いて匿う


上条「匿うから来いよ」

土御門「すまないにゃー」

オティヌス「お人好しだな」

サンドリヨン「それがトウマのいいところよ」ギュッ

上条「は、恥ずかしいな」

サンドリヨン「うふふっ」

土御門「お邪魔するにゃー」

サンドリヨン「どうぞ。夜ご飯作らないと……」タタタッ

上条「いや、俺が作るよ」

サンドリヨン「じゃあ一緒に作らない?」

上条「……そうだな」

どうする?
>>131

二人の料理風景をカメラに収める土御門


サンドリヨン「トウマ、野菜洗った?」

上条「ああ、大丈夫」

サンドリヨン「そう、ありがとう」トントン

上条「油あっためておく」

サンドリヨン「じゃあ急がなきゃ」

土御門「……」パシャッ

サンドリヨン「な、何してるの?」

土御門「写真ぜよ!」

サンドリヨン「っ」カァ

どうする?
>>133

写真を一方通行らに送ってこうしたらどうだとアドバイス


土御門「ま、アドバイスのためのな」

サンドリヨン「?」

上条「よそ見してると、手切るぞ」

『To 一方通行
From unknown
添付ファイル: couple.png

こんなふうにしたらどうだ?』

どうする?
>>135

見ィつけたァと返信が来る


ピロリン

『To 土御門
From 一方通行

みィつけたァ』

土御門「は、嘘だろ!?」ビクビク

上条「どうしたんだ?」

ピンポーン

上条「お、一方通行と番外個体だ……何しにきたんだ?」

サンドリヨン「とりあえずあけたら?」

上条「だな」

どうする?
>>137

土御門に更なる追い打ちをかけようとしていた一方通行と番外個体だけど上条さんとサンドリヨンのお出迎えで毒気抜かれ、そのままご飯にお呼ばれ。


ガチャ

一方通行「来たぜェ、土御門」

番外個体「潰しにきたよ」

サンドリヨン「いらっしゃい」

上条「よう、何しにきたんだ?」

一方通行「……」チラ

番外個体「んー……なーんか殺る気削がれちゃったよ」

サンドリヨン「そうだ、せっかくきたんだし、あなたたちもご飯食べていかない?」

サンドリヨン「いいよね?」

上条「ああ、量はあるし」

番外個体「……おじゃまします」

一方通行「邪魔するぜェ……」

どうなる?
>>139

監視していた五和らが一方通行が入ってきたことに驚き飛び込んでくる


五和「っ! 女教皇!!」

神裂「どうしたんです?」

オリアナ「学園都市第一位、一方通行ね」

神裂「っ!! 急がなくては」

オリアナ「りょーかい」

五和「ええ!」

バリンッ

神裂「上条当麻! 怪我は!?」

上条「ちょっ、何してんの神裂さん!?」

サンドリヨン「トウマ……窓ガラスは後で直しておくから、そんなに傷つかないで」ナデナデ

上条「うう」

どうする?
>>141

模試なので、夜まで落ちます……

神裂さんたちが土足で入って来たので叱った後で上条さんと夫婦のような空気を出してご飯作り再開するサンドリヨン。
一方通行が神裂さんたちを見てついババァと言い終わる前に神裂さんの七天七刀の鞘で往復ビンタされる、土御門と番外個体が大笑い。


上条「っていうか、土足で入ってくるなよ!」

神裂「は、はあ、すみません」

五和「あれ、何もない……?」

オリアナ「早とちりだったかしらね」

サンドリヨン「トウマ、床拭くのは任せて早くご飯作らないと」

上条「あ、ああ、そうだな」

トントン

上条「サンドリヨン、ご飯何合ある?」

サンドリヨン「6合。足りる?」

上条「俺、サンドリヨン、オティヌス、一方通行、番外個体、神裂、オリアナ、五和……まあ、空っぽになるかな」

サンドリヨン「一応チンするご飯はあるから」

上条「いざとなれば出すしかないか」


一方通行「……」ジ-

神裂(見られてる?)

一方通行「バb」

ブンッ

ゴシャッ ボゴッ

神裂「らあっ、らああっ!!」ブンブンッ

一方通行「づっ!?」

番外個体「あはははっ、笑えるー」クツクツ

土御門「なかなかスイッチ押せないようだにゃー」ケラケラ

どうする?
>>143

模試頑張ってな
一方通行が能力使って止めようとするも能力発動前にKO負け
仕方ないから番外個体が処置する


ドゴッ ボコッ

一方通行(切り替え……られねェ……)

一方通行(つーか、意識が……)

バタッ

神裂「ふーっ、ふーっ」

番外個体「ったくもー……紙耐久の能力無しのコイツにそりゃアウトだよ」

ペチペチ

番外個体「起きろー」

番外個体「あー、完全に伸びてる」

どうする?
>>146

模試お疲れ様

起きるまで番外個体が膝枕してやろう


番外個体「しゃーないな……」

神裂「す、すみません、ついやり過ぎてしまいました……」

番外個体「いーよいーよ」

番外個体「ミサカは構わないしね」

番外個体「よっと……」ポンッ

番外個体「サンドリヨンって言ったっけ? ベッド借りるよん」

サンドリヨン「あー、さっきの音が……」

番外個体「ご迷惑をかけるよ」アハハ…

サンドリヨン「どーぞ」

どうなる?
>>148

ありがとうございます。

しばらくして一方通行が目を覚ましてビックリ
少しだけ目を開いて寝たふりをして堪能


番外個体「ホント手間かかるお子様だよ」

土御門「……普段とは全然違うにゃー」

番外個体「ん? そりゃそうでしょ。大切な大切なおち……打ち止めを守るために奔走してんだからさ」

土御門「卑屈だにゃー」

番外個体「は? 事実だよ」

番外個体「ミサカは関係ないっての」

一方通行「……」パチッ

一方通行(……膝枕? どォして……?)

一方通行(ああ……さっきの)

一方通行(……せっかくのチャンスだし楽しむとするか)

どうなる?
>>150

しばらく堪能していたが我慢できない番外個体からくすぐられて起きる羽目に
土御門にはバレていたようでどうだったと感触を聞かれる(耳打ちで)


一方通行(……いいな、これはいい)

番外個体「んなああああっ! もう我慢できない!」コチョコチョ

一方通行「あああ!?」バッ

番外個体「おはよう、やっぱ耐えられないわ」

一方通行「た、倒れてたのか、悪い」

番外個体「いいよ、ホント手間かけやがって……」ブツブツ

土御門「……どうだった?」ボソ

一方通行「あ?」

土御門「膝枕。最高だろう?」ボソ

一方通行「バレてンのかよ」

土御門「番外個体にはバレてないにゃー」

一方通行「なら構わねェ。もし付き合えたらこういう事もしてもらえるのかと若干ながら希望がな」

土御門「……ま、付き合うにゃー」

どうなる?
>>152

喉が渇いたのでリビングへ行く一方通行
そこには神裂、五和、オリアナが上条らのために猛烈に料理を作る姿が


一方通行(水でも飲むか……)

番外個体「はー、足痺れるー」

一方通行「オマエも水いるか?」

番外個体「お、さんきゅー」


サンドリヨン「……どかされた……」

上条「まー、半分は俺らで作ったからいいだろ」ハハ…

一方通行「どォした」

上条「あれ」ユビサシ

五和「……上条さんのため」トトトトトンッ

オリアナ「お姉さんも頑張るわ」

神裂「量も質もよくですよ!」


一方通行「あ、おう……」

どうなる?
>>154

さっきの一方通行の発言に対して苦言を呈しつつも自分の年齢を一目で正しく言い当てて補導されるのを防いでくれた初春を評価する神裂さん。
上条さんと土御門はその事実に「嘘……だろ……」と呟いたことで神裂さんに殴られる、サンドリヨンは上条さんの失言を嗜めながら手当て。

初春はいなかったはずですが、どうしますか?


クルッ

神裂「……目が覚めたんですね」

神裂「さっきは本当に申し訳ありません」

神裂「ですが、私はまだ18」

神裂「それを分かってくれる人がいるのにあなたは……」ブツブツ

一方通行「……18?」

上条・土御門「嘘……だろ……」

ブンッ

ボコボコッ

土御門「ったぁ……」

上条「うぐ……」

サンドリヨン「……今のはトウマが悪いわ……」ペタペタ

上条「うう、サンドリヨンまで神裂の味方かぁ……」

パート5の684ですね
すみません。

>>159

五和とサンドリヨンはともかく年上からモテるなァと愚痴る一方通行
オリアナが意味深な上条との出会いを話し出すドン引きするサンドリヨンと一方通行


一方通行「そこの五和だか三和だかとサンドリヨンはともかく、年上からモテるなァ」

クルッ

オリアナ「お姉さん、彼からもらった熱い一撃でもう落ちちゃったのよ」

オリアナ「お姉さんも興奮しちゃうくらいびっくりしたもの」

一方通行「……おィ、何したンだァ?」

サンドリヨン「なに……」

上条「ご、誤解です!!」

どうなる?
>>161

オリアナが二人の反応緒が面白いのでさらに煽る


「責任とってもらおうかしら」的な


オリアナ「だ、か、ら……」ソロ-リ

サワッ

上条「なうっ」ゾクッ

オリアナ「責任とってもらおうかしら……ってね」クス

上条「ち、ちが……」

一方通行「手当たり次第ってヤツか」

サンドリヨン「……わ、私、何を信じたらいいの?」

どうなる?
>>163

神裂さんがオリアナの尻を叩いて誤解を生むようなことを言うのは辞めなさいと注意
オリアナも仕方ないわねと詳しく語る


ペシッ

オリアナ「何かしらん?」

神裂「誤解を生むようなことを言うのは辞めなさい」

オリアナ「仕方ないわね……」

オリアナ「私はローマ正教に雇われた運び屋でね、使徒十字って言えばわかるかしら?」

サンドリヨン「……」

オリアナ「それをここで発動させるために走り回ってたんだけど、彼に邪魔されてね」

オリアナ「熱い一撃をくらったわけ。第一位なら分かるかしらね」

一方通行「そォいうことか」

どうなる?
>>165

ションボリしているサンドリヨンを慰めるために上条さんが優しくハグでサンドリヨンの機嫌が良くなる。
上条さんに感心しつつもオリアナを見ていた一方通行が「コイツだけは本物のババァだよなァ」と言った瞬間、オリアナの投げた包丁が一方通行の頬を掠める。


サンドリヨン「……そう」シュン

上条「サンドリヨン」チョンチョン

ギュ

サンドリヨン「……トウマ……」ギュー

上条「……」ナデナデ


一方通行「……」チラリ

一方通行「まあ、コイツだけは本物のババァだよなァ」

ビュンッ

ドッ

一方通行「っぶねェ!!」

どうなる?
>>167

いい笑顔で一方通行の頭をグリグリするオリアナ


オリアナ「うふふふふ」ニコニコ

ゴリゴリゴリ

一方通行「止めろォっ!!」

オリアナ「撤回しなさいっ」ゴリゴリ

一方通行「があああ」

どうなる?
>169


五和「わたしに免じて許してほしいです」スッ

一方通行「……もう料理できたのかァ」

オリアナ「仕方がないわね」

上条「悪いなー」

五和「いえいえ」

どうなる?
>>171

五和を見て「コイツはババァじゃなくてオバサンって感じだなァ」ってふと漏れた本音を聞かれて脳天チョップを貰う一方通行。


一方通行「コイツはババァじゃなくてオバサンって感じだなァ」ポロッ

ゴッ

一方通行「ぐああっ」ピクピク

五和「なんでこんなに人の気持がわからないんでしょうね?」

五和「これじゃあ好きになってもらえなくても仕方が無いですよ……」

オリアナ・神裂「確かに」ウン

一方通行「う、うるせェ……」

どうなる?
>>173

支度が終わったのでご飯へ
量は山盛りで五和が上条にアーンしてくる


上条「よし、じゃあご飯にするか」

土御門「お、できたか」

一方通行「番外個体呼んでくるか」スタスタ

番外個体「呼んだ?」

一方通行「飯だ」

番外個体「やったー!」

サンドリヨン「いっぱい食べてね」

番外個体「もちろん!」


五和「上条さん、あーん」

上条(え、多くね?)

どうなる?
>>175

五和を止めようとするもサンドリヨンもオリアナからアーンされるコトに


サンドリヨン「五和、やめてあげて」

オリアナ「邪魔しないであげなさい」スッ

オリアナ「あなたにもあーんしてあげるから」

サンドリヨン「……」コンワク

オリアナ「ほら」

五和「どーぞ」ニコッ

上条「ええ……」

一方通行「……大変だな」

番外個体「ミサカも大変だったー」

どうなる?
>>177

上条護衛隊からの餌付けに乗る上条&サンドリヨン
土御門から一方通行と番外個体もしてみろと言われて一方通行からすることに


上条「じゃあ……いただきます」パク

サンドリヨン「……仕方がないか」パク

上条「げほげほっ……」

上条「やっぱ多過ぎ……」


土御門「……お前たちもしてみろよ」

番外個体「え? もういいよ」

番外個体「ミサカは普通に食べるの」

一方通行「……」スッ

土御門「一方通行はやる気満々みたいだにゃー」

番外個体「ああもう」

どうなる?
>>179

食べさせてもらうのも悪くないとまんざらでもない番外個体、食べさせるのがすげェ良いって感動してる一方通行。
その一方、ほったらかし状態のオティヌスとスフィンクスがサンドリヨンの膝をぺチペチ叩いてご飯を所望している。


番外個体「んぐんぐ……」

番外個体(食べさせてもらうのも悪くないな)

一方通行「ほらよ」スッ

番外個体「あんがとー」

番外個体(甘えちゃってんなぁ……)

一方通行(食べさせるのすげェ良いな)


サンドリヨン「むぐっ……けほけほ」

オティヌス「おい」ペチペチ

スフィンクス「にゃー……」カリカリ

サンドリヨン「んぐっ、何よ……」ムス

オティヌス「飯」

サンドリヨン「あー、ごめんなさいね。今用意するわ」

どうなる?
>>181

サンドリヨンがオティヌスに餌付け
その姿を見て本当に魔神だったのかと疑う魔術組。
視線に気づき何か失礼なことを考えてないかとむくれるオティヌス


サンドリヨン「はい、どうぞ」スッ

オティヌス「んむ、いつもどおり美味い」

サンドリヨン「ありがとう」


サンドリヨン(うーん)

神裂(見事に餌付けされてます)

五和(しかも、普通のご飯……)

オリアナ(謎ねえ?)

土御門(本当に魔神だったのか?)

オティヌス「む……」ピク

オティヌス「……何か失礼なことを考えてないか?」ムス

どうする?
>>183

神裂の肩に飛び乗るオティヌス
二人の事が好きなんだろう?と煽ってくる

二人とはサンドリヨンと上条さんですか?
おちます


ピョコ

神裂「な、なんですか!?」

オティヌス「二人のことが好きなんだろう?」

神裂「……否定はしません、一生懸命な気持ちがひしひしと伝わってきますからね」

神裂「ですが突然どうしたんですか」

オティヌス「……ふん」

番外個体「おかわりー!」

神裂「はいはい」スッ

一方通行「すまねェな」

神裂「いえ、お気になさらず」

どうする?
>>187

神裂もオティヌスを餌付けしようと懐柔策を練る


神裂(私も餌付けしてみましょうか)

神裂「番外個体さん、おかわりです」スッ

番外個体「あんがと、 はい、よろしくね、アンタ」スッ

一方通行「ああ、美味いか?」

番外個体「まー、認めたくないけどね」

一方通行「ふっ」


神裂「……あの、どうぞ」スッ

オティヌス「餌付けのつもりか? ま、ありがたくいただくが」パク

どうする?
>>189

オティヌスがご飯を食べる姿に無意識に萌えを感じる神裂


オティヌス「……んぐ……」モチョモチョ

ペチョ

オティヌス「ぬ、服についてしまったな」

一方通行「オマエ服ねェだろ」

オティヌス「うるさいな」

神裂(……何でしょう? この感覚)

フキフキ

神裂「とれましたよ」

オティヌス「お、わるいな」

どうする?
>>191

神裂が一方通行をボコったりオリアナに指導できる立場からヒエラルキー的に家で1番だと判断したオティヌス
神裂のすぐ近くによって来てご飯を食べる


オティヌス(……ふむ、コイツがこの家では一番ヒエラルキーの中でトップに位置しているらしいな)

オティヌス(一応は客である人間をボコボコにし、厄介な女を従える)

チョコチョコ

神裂「どうしましたか?」

オティヌス「いや、安全な場所を探しただけだ」モグモグ

神裂「は、はあ……?」

どうする?
>>193

神裂に近づきすぎて、
デカパイに見とれて
思わず鼻血ブー!


神裂「……はい、どうぞ」スッ

オティヌス「……まあ……お互い女だから問題はないがな……」

オティヌス(ここにいる女はみなデカいし……)


サンドリヨン「あーん、トウマ?」スッ

上条「あむっ、なあ、なんで一方通行達は土御門のこと追ってたんだ?」モグモグ

番外個体「そんなの簡単!」

番外個体「アイツは兄ちゃんとミサカのデートを邪魔した上に、コイツとのポッキーゲームを強要したんだから!」イライラ

一方通行「……まあ、そォか」

どうする?
>>197

そういやポッキーゲームなんかしたことないなと呟く上条さん
おもむろにポッキーを取り出す魔術組


上条「そういやポッキーゲームとかしたことのなかったな」

ザザザッ

上条「すごい視線を感じる……」

サンドリヨン「……」ジ-

神裂「……」ジー

オリアナ「……」ジー

五和「……」ジ-

オティヌス「……壮観だな」

どうなる?
>>199

土御門から「さすがにカミやんと全員は長ったらしいからサンドリヨンは確定で残りはジャンケンで勝った一名とやるってのはどうかにゃー?」という提案に全員同意。


上条「あれ、このノリは……?」

土御門「さすがにカミやんと全員は長ったらしいからサンドリヨンは確定で残りはジャンケンで勝った一名とやるってのはどうかにゃー?」

三人「了解」

サンドリヨン「ね、トウマ?」ニコリ

上条「まあ、そうだな……」

一方通行「まんざらでもなさそうだな」

上条「だってなー、サンドリヨン大好きだし?」

サンドリヨン「んふふっ、じゃあじゃんけんタイムかしらね?」

上条「だな」

どうなる?
>>201

マジになる親衛隊三人
気迫で思わず番外個体が身震いするレベル


神裂「最初はぐー!!」クアアッ

五和「じゃんけんっ!!」ゴオオオッ

オリアナ「ぽんっ!!」ズアアッ

三人「あいこでしょっ!!」


番外個体「なんという気迫……」フルフル

一方通行「モテモテだな……」

どうなる?
>>203

五和とオリアナも頑張ったけど神裂さんの聖人補正の前に敗れ去る、よって勝者は神裂さん。
震えてる番外個体を見てポッキーゲームに対する武者震いとして番外個体と一方通行もポッキーゲーム決定と土御門が宣言。


三人「じゃんけん……」

神裂(……オリアナ、五和ともにグー……)

神裂(ふふ、申し訳ありませんが、ジャンケンを選んだ地点であなた方の負けです)

シュバッ

「ぽんっ!!!!!」

神裂「よしっ!!」グッ

オリアナ「ちっ……」

五和(女教皇が聖人だと何故忘れていたんでしょう)


番外個体「怖いよ、女怖……」

土御門「お、番外個体もポッキーゲームやる気満々かにゃー?」

番外個体「は、ちがっ!」

土御門「けってーい! 番外個体は一方通行とポッキーゲーム!!」

番外個体「ふざけんな……」バチバチッ

どうする?
>>206

土御門にはベアクローしながらも周囲の期待の目には無碍に断れずやる羽目に


番外個体「らああっ!」グルルッ

土御門「あああああ!!」

上条「へー、期待だな」

サンドリヨン「じゃあ私たちは前座かしらね?」

神裂「ですね」

番外個体「……あれ? これ断れないノリ?」

一方通行「腹くくれ」

番外個体「うう……」

一方通行「アーンしあった仲じゃねェか」

番外個体「きもっ」

どうする?
>>208

目をつぶりながらポッキーゲームする番外個体
スフィンクスがぶつかってきてあわやキス直前になるも、一方通行がギリギリのところで折ってしまいセーフ


番外個体「ってか、ミサカらが普通に前座やるし」

土御門「なら……」スッ

番外個体「……目、つむるし……」ハムッ

一方通行「じゃ、行くからなァ」

カリカリ…

スフィンクス「にゃーっ」タッ

ドスッ

番外個体「のあっ!」グッ

一方通行(き、キスかァ!?)ドキッ

ポキッ

一方通行「あ、ああ……」

番外個体「はあ……」ホッ


上条「あー、惜しいなぁ」

サンドリヨン「意気地なしね」

どうなる?
>>210

いよいよ神裂と上条の番
ムード良く始まり、目を瞑る神裂
その姿を見てフィアンマとやるときのために勉強しようとガン見の番外個体


上条「じゃあ俺たちも」ハムッ

神裂「は、はい……」

カリカリ

神裂「……」パチ


番外個体(……兄ちゃんとするときの参考になりそうだな……)ドキドキ

一方通行(……遠く見てンな……フィアンマか)


カリカリ

上条(サンドリヨンめっちゃ見てるよ……)アセアセ

どうなる?
>>212

神裂さんには悪いけどこっちのポッキーゲームはわりと真面目にやってサンドリヨンの時にキスしたいと思ってるのでイイ感じの長さで終わらせる気の上条さん。


上条(……神裂には悪いけど……)

上条(サンドリヨンとキスしたいからな)

神裂「……」

カリカリ

上条(っと、そろそろ……)

どうなる?
>>214

神裂さんが勢いを増してきたので予定より早く終了させた上条さん、キスは免れたが躱し切れなかったせいでキスなのに耳が少し切れて神裂さん以外全員がゾッとする。


神裂「……」カリカリカリカリ

上条(……っ、早いしそろそろ……)

上条「っ」スポッ

神裂「……」カリカリカリッ

ザッ

上条「!?」

ポタッポタッ

上条(耳が切れた……?)サワ

みな(……嘘だろ……)

どうなる?
>>216

オリアナがすかさずやってきて上条の耳を咥えて止血
それにドキッとする上条


オリアナ「ちょっと、動かないで」タタッ

オリアナ「タオルか何かないの?」

番外個体「ハンカチでいいかな」

オリアナ「借りるわ」スッ

パッ

上条「わ、わるい……」

オリアナ「気にしないで」グッ

上条(……)ドキドキ

どうなる?
>>218

サンドリヨンがジトーっと何で顔赤くしてるのとむくれる


サンドリヨン「……」ジト-

サンドリヨン「何で顔赤くしてるの」ムス-

オリアナ「そりゃお姉さんに発情してるからよん」

オリアナ「あー……興奮かも」クス

サンドリヨン「……本当に?」ウルウル

サンドリヨン(せっかくどさくさに紛れてキスしちゃおうと思ったのに……)

どうなる?
>>220

むくれたサンドリヨンに上条さんが小声で「ポッキーゲームだけどキスがしたい……すっごく」と言ってくれて同じ気持ちで喜ぶサンドリヨン。
二人の雰囲気を察したオティヌスが土御門に撮影を命じる、土御門も察しがいいのでノリノリ。


サンドリヨン「……」フンッ

上条「……ごめんな、誤解させて」

上条「俺さ、ポッキーゲームだけどキスがしたい……すっごく」

サンドリヨン「と、トウマ……本当に?」

上条「ああ」

サンドリヨン「……トウマっ」ギュッ


オティヌス「おい、撮影準備」

土御門「はいはいっと、準備完了ぜよー」

オティヌス「ふっ」ニタリ

どうなる?
>>222

ポッキーゲームを始める二人
ゆっくりとポッキーを食べ進める中でいよいよ唇がくっつく
そしてそのままサンドリヨンが舌を入れて大人のキスへ


上条「じゃあ、サンドリヨン」

サンドリヨン「ええ」ツプッ

カリカリカリ……

上条「……」ジッ

サンドリヨン「……」カァ

カリカリカリ……

番外個体「……」ゴクリ

一方通行「……」

一方通行(俺の時と雰囲気から全然ちげェな……)

カリカリカリ……

土御門(くっつく……)スッ


上条「……」チュッ

サンドリヨン「……んっ、んろ…ちゅぷっ」ギュッ

上条「んくっ……んむ…んん……」

ピチャチュプッ

番外個体(うわわわわ、わわわっ)カアア

一方通行(……エロいな)

サンドリヨン「ぷは……」ドサッ

上条「っと……」ギュッ

サンドリヨン「トウマ……」ジッ

上条「……サンドリヨン、ポッキーゲームは引き分けだな」

サンドリヨン「ふふっ、勝つつもりなんてなかったくせに」サワ

上条「まあな」クス

どうなる?
>>225

いちゃいちゃするなと嫉妬するオティヌス
そしてご飯を食べ終えた後に番外個体から上条たちがどこまで行ったか聞かれる


オティヌス「い、イチャイチャするなっ!」ブスゥ

神裂「ご飯食べましょう? 気を紛らわすためにも」

オティヌス「むう……」

土御門(いいの撮れたぜよ……完全に大人の顔してるカミやんとサンドリヨン……)

土御門「売れるぜよ」


みな「ごちそうさまでした」

サンドリヨン「ね、トウマ」ボソボソ

上条「分かってる分かってる」クス

サンドリヨン「よかった……じゃあさっさと食器洗っちゃいましょう」ニコ

上条「俺も行くか」

番外個体「ねえねえ、二人ってどこまで行ったの?」

番外個体「あのキスもだいぶ慣れたふうだったけど」

どうなる?
>>227

恥ずかしがるサンドリヨンとハッキリとキスはかなりしてると答える上条
五和が私にもしてほしいと乗り上げてくる


サンドリヨン「……と、トウマ?」カァ

上条「正直、キスはかなりしてる」

上条「毎晩毎晩キスは欠かさない……それもさっきみたいなやつだな」

番外個体(……お子さんかよ)

サンドリヨン「……トウマ、恥ずかしいわ」ペチペチ

上条「俺たちが仲いい証だから気にすることねえって」

サンドリヨン「もう……しょうがないんだから」

五和「あの、私にもして欲しいです!」ザッ

神裂「な、ジャンケンで負けたでしょう!!」

オリアナ「抜け駆けは許さないわよ?」

サンドリヨン「と、トウマ?」アセアセ

どうなる?
>>229

羨ましいと思ってますよねと言われドギマギな神裂とオリアナ
サンドリヨンからしたらキスは絶対ダメ、それ以外ならいいとお達し


五和「でも、女教皇たちも羨ましいと思ってますよね?」

神裂「う……それは」

オリアナ「んー……」

サンドリヨン「キスは絶対ダメだけど、それ以外ならいい」

上条「サンドリヨンさん!?」

オリアナ「それはつまりその先もオッケーってことね」グッ

上条「違っ!」

どうなる?
>>231

これ以上ここにいたら邪魔になるかもしれねェなァと考えた一方通行、土御門と番外個体を連れてお暇することに


一方通行(これ以上ここにいたら邪魔になるかもしれねェなァ)

一方通行「おい、土御門、番外個体」

番外個体「何?」

一方通行「そろそろ邪魔になりそうだしお暇すンぞ」

番外個体「……そうだね」

土御門「はーあ、じゃあいくか」

上条「まって、置いてかないで!?」

どうなる?
>>233

魔術組三人に抱きまくらにされる上条さん
サンドリヨンも行った手前ダメだとは言えないから写真撮影しておこう


ドカッ

上条「うぐう……」

五和「では、お言葉に甘えて……」ダキッ

神裂「わ、私も!」ギュッ

オリアナ「じゃあ、お姉さんも」ギュー

サンドリヨン(べ、ベッドイン!?)

サンドリヨン(でもああ言った手前止めることもできないわ……)

サンドリヨン「……」スチャ

パシャッ

どうなる?
>>235

オリアナから腕を引っ張られ、上条を抱こうと誘い込まれる
言われるがまま3人のおもちゃになる2人


グイッ

サンドリヨン「!?」

オリアナ「サンドリヨンも一緒に抱くわよ?」

サンドリヨン「……」オズオズ

上条「サンドリヨンさん!?」

サンドリヨン「トウマ、待ってて」ギシッ

上条「四対一!!?」

サンドリヨン「きゃあっ!」

ムギュムギュ

神裂「やはりこちらも愛でがいがある」

上条「三対二か!」

どうなる?
>>237

上条さんがオティヌスとスフィンクスにアイコンタクトで助けを求めたが眠そうにあくびをしてその場を去る(オティヌスは神裂がいるから大事にはならないと判断)。


上条(助けて!!)チラチラ

オティヌス「……ふぁあ……」スタスタ

オティヌス(ま、神裂がいれば大事にはなるまい)

上条(行かないで!!)

サンドリヨン「トウマ、もう諦めるしかないわ」

上条「うう……分かりましたよぉ……」

翌朝、固法先輩orサローニャは何シテル?
>>239


タッタッタッ

サローニャ「食蜂ちゃんって思ったよりやる子だったねえ」

削板「同感だ。きちんと御坂美琴にも勝っていたしな」

削板「……そういえば最近こっちに入り浸っているが、家に戻らなくていいのか?」

サローニャ「んー、だってフィアンマちゃんが初春ちゃんとイチャイチャするの邪魔するのはアレだしね」

削板「なるほど、根性と思いやりがあるな!!」

サローニャ「でしょー? っと、この辺か」ピタッ

削板「食蜂か!」

サローニャ「うん、食蜂ちゃんも体力つけたいらしくてね」

削板「そのために早起きか! 根性付いてきたな!」

食蜂「ふぁあ……おはよう……」

サローニャ「おはよーちゃん! ねむそうだねぇ」

食蜂「んー、四時だもの……寮監ですら寝てたわぁ」

どうなる?
>>242

サローニャと食蜂がストレッチ
そういえばどうしてこんなに大きいのと尋ねるサローニャ


削板「ふう、少し休憩だ!」

削板「飲み物買ってくるから待ってろよ!!」

サローニャ「はいよー」

食蜂「ありがとうねぇ」


サローニャ「んじゃ、こっちは今のうちにストレッチでもするか」スタッ

食蜂「ストレッチ? どんな?」スタッ

サローニャ「こう」グッ

食蜂「や、柔らかいのねぇ……前屈力に怯えるわ」

サローニャ「まずは私が食蜂ちゃんの背中押したげるから」

サローニャ「……そういえば、どうしてそんなにでかいわけ?」

食蜂「胸?」

サローニャ「それ以外ないっしょ!」

食蜂「……」

サローニャ「きっとサローニャちゃんには色気が足りないから、どんなに削板ちゃんを誘惑しても、のってくれないんだよね」

サローニャ「だから、色気をゲットするために……このとおりっ!」ヒシッ

どうなる?
>>244

普段のトレーニングのお礼に良いわと珍しく快諾
下着とか変えるだけで色気が増すと提案したら買い物に付き合ってと言われ、2人で学舎の園で買い物することに


食蜂「んー……まあ、普段のトレーニングのお礼ってことで」

サローニャ「やった!!」

食蜂「まず、下着とか変えるだけで色気が増すはずよぉ?」

サローニャ「なるほど、全裸じゃなくて下着かー。ふむ」

サローニャ「ねぇ、買い物に付き合ってよ」

食蜂「じゃあ、ランニングが終わったら、学舎の園にでも行きましょう」

食蜂「私の能力で開店させてあげるわ」

サローニャ「あ、ありがとう! これで削板ちゃんも私にメロメロだー!」

どうなる?
>>246

トレーニングが終わり、フィアンマ宅で食蜂とシャワーを浴びるサローニャ
削板はもう少し走ってくると言われたので二人きり


~~フィアンマの家~~

サローニャ「まー、フィアンマちゃんは初春ちゃんちでにゃんにゃんしてるだろうから、入って入って」

食蜂「お邪魔するわぁ」

食蜂「にしても、まだ走るなんて、根性根性言ってるだけあるわぁ」

サローニャ「へへーん、自慢の削板ちゃんだもんね」

サローニャ「さ、早くシャワー浴びて買いに行こう!」

食蜂「ええ、そうね」


ジャ-ッ

サローニャ「やっぱ脱いでもでかいなぁ」

食蜂「あんままじまじと見ないでぇ?」

食蜂「にしても、本当にあなたは小さいのね」

サローニャ「う、うるさいな! 悩んでるのに」ウルッ

食蜂「あ、ご、ごめんなさいねぇ」

どうなる?
>>248

おちます

髪もきれいだと食蜂の髪を洗いながらうっとりなサローニャ

乙です


食蜂「シャンプーはどれ使っていいのかしらぁ?」

サローニャ「サンドリヨンちゃんのがいいかも。食蜂ちゃんの髪、すごい綺麗だし」

食蜂「あらぁ? 嬉しいわね」

サローニャ「いーなー。あ、私が洗ったげる」

食蜂「……ありがとう」

サローニャ「どーも。コーチとして当然かなってね」

サローニャ「サラサラ髪の秘訣も探ってやるっ!」

どうなる?
>>250

サローニャによる洗髪で気持ちよさのあまりヘニャっとなるみさきち


ワシャワシャ

サローニャ「傷めないようにしなきゃね」アワアワ

食蜂「んっ……気持ちいいわぁ……」

食蜂(派閥の子の洗髪より全然気持ちいい……)

食蜂「ふにゃあ……」

サローニャ「へへへっ、これには削板ちゃんも弱いんだ」

食蜂「分かるわぁ……この気持ちよさは抗えない」

食蜂「って、彼とお風呂入るの!?」

サローニャ「まあね……」ズ-ン

サローニャ「割と淡々としたもんだよ」

どうなる?
>>252

シャワーを浴びて出ると、念のために着替えとして常盤台の制服が用意されてある
能力で分からないと思うけど念のため

ただ食蜂サイズなので胸がスッカスカ

念のためとはどういうことでしょうか


ガララッ

食蜂「ふー、すっきりした」

サローニャ「で、どうやって侵入するの?」

食蜂「まあ、私の能力である程度は欺けるかもしれないけど、限界がある」

食蜂「だから、あなたが部外者だってばれないように……それ着て?」

サローニャ「……常盤台の制服?」

食蜂「ええ、身長的にはそんな問題ないはずだから」

サローニャ「着てみよっと」モゾモゾ…

サローニャ「……胸スカスカだ」

どうする?
>>256

せっかくだし写真撮っとこう
2人でツーショットを取る


食蜂「せっかくだし、写真撮らない?」

サローニャ「いいけど……」ペッタンコ

食蜂「気にしないで」

食蜂「可愛く加工して彼に送っちゃいましょ」

サローニャ「う、うう」

どうなる?
>>258

良い写真を選んでるうちにサローニャの忘れ物を届けに来た削板が来訪

制服姿はなかなかの好印象


食蜂「どれがいいかしら……」

サローニャ「胸でか加工ないの!?」

食蜂「胸を偽ったら、その画像はあなたの虚像になっちゃうわぁ」

サローニャ「うう」

コンコン

サローニャ「ん? はーい」ガチャ

削板「財布忘れてるぞ」スッ

サローニャ「あ、ありがとうね」

サローニャ(私のために走ってきてくれたのかな)

削板「ん? それは常盤台の……」

サローニャ「あ……へへーん、どう?」

サローニャ(胸ないと思われるうう……)

削板「新鮮な感じだが、よく似合ってるな!」グッ

サローニャ「しゃっ!」

どうなる?
>>260

食蜂がサローニャに耳打ち
削板に抱きついて驚いてる姿をみさきちが激写


タタッ

食蜂「……抱きついてみて、いきなりね」ボソ

サローニャ「え? 食蜂ちゃんに?」

食蜂「彼に」

サローニャ「う、うん……?」

削板「……コソコソどうした?」

ダキッ

サローニャ「削板ちゃんっ、大好き!」ギュッ

削板「さ、サローニャ!?」ビクッ!!

パシャ

食蜂「ナイスショットね」

どうなる?
>>262

サローニャがお礼に朝ご飯をご馳走すると言って料理を作り始める。


サローニャ「お礼に朝ご飯をご馳走するよ」

食蜂「やったぁ、初めてよね」

サローニャ「待ってて」

削板「俺も食べていいのか?」

サローニャ「削板ちゃんのためだからね」

食蜂「私も少しもらうけどね」

どうなる?
>>365


サローニャ「はい、サローニャちゃん特製!」

サローニャ「元気が出る朝ごはんっ!!」バンッ

削板「いただくぞ!」

サローニャ「召し上がれー」

食蜂「じゃあ私も……」パク

食蜂「すごい美味しい……」

サローニャ「きちんと運動した脳にビビッとくる料理なのさー」

食蜂「へえ……」パクパク

ガツガツ

削板「おかわりだ!」

サローニャ「はいよー」タタタ

削板「こっちも!」

食蜂「どんぶりごはん……流石に食べ過ぎよぉ……」

どうなる?
>>267

サローニャが食蜂に「今度は一緒に料理作ろうね食蜂ちゃん!分からないことは教えてあげるから!」と提案してきて食蜂まんざらでも無い感じで了承。


サローニャ「今度は一緒に料理作ろうね食蜂ちゃん! 分からないことは教えてあげるから!」

食蜂「そ、そぉね!!」

食蜂「やってあげてもいいわあ」

サローニャ「っしゃ、これで貸し借りはなしだよ?」

食蜂「分かってるわ」

食蜂(……こっちの借りのほうが多いけど)

どうなる?
>>269

何とか食べ終えるもお腹いっぱいで動けないみさきち
しばらく食休みへ


削板「ふう、食った食った……」

サローニャ「どうかな」

削板「ああ、美味しかったぞ!」

削板「サローニャの料理人としての根性を感じた!」

サローニャ「削板ちゃんに美味しいって行ってもらうために頑張っただけだって」クス

食蜂「ふー、ごちそうさまぁ……」

サローニャ「お疲れ様、少し休んでからにしよっかね。削板ちゃんもいるし」

どうなる?
>>271

食器洗いをする削板
せっかくなのでそれに甘えて女子校での生活についてサローニャはみさきちに聞き出す


削板「サローニャ、皿洗いは俺がしとく」

サローニャ「えー? いいよー」

削板「いや、精神統一のためにな」

サローニャ「んー……それじゃあ頼むよ」

削板「ああ!」


食蜂「ふー」

サローニャ「ねえ、女子校ってオッサンって聞いたんだけどさ、実際どうなの?」

食蜂「オッサン? いや、お嬢様よぉ?」

食蜂「嫌なくらいにみんな真っ白。純粋培養な生粋のお嬢様よ」

サローニャ「へえ……」

どうなる?
>>273

なんかすごそうだけどどんな風に過ごしてるの?と友人関係を根掘り葉掘り聞かれる


サローニャ「なんかすごそうだけどどんな風に過ごしてるの?」

食蜂「んー、そうね……」

食蜂「常盤台には派閥って物があってね? 私は学内最大派閥の女王なの」

サローニャ「……?」

サローニャ「派閥って部活みたいな?」

食蜂「まあ、遠くはないわぁ」

食蜂「でも、基本的に人が集まってるだけなんだけどね」

サローニャ「へー……私のとこじゃそういうのないや」

食蜂「普通そうでしょうね」

どうなる?
>>275

「じゃあ私も食蜂ちゃんの派閥の一員?」とサローニャが聞くと「あなたは常盤台の生徒じゃないし……と、友達だと思ってるわよぉ」と顔を赤くさせて答える食蜂。


サローニャ「じゃあ私も食蜂ちゃんの派閥の一員?」

食蜂「あなたは常盤台の生徒じゃないし……と、友達だと思ってるわよぉ」カァ

サローニャ「やった、友達? 嬉しいねえ……」

食蜂「ふ、ふふん、光栄に思いなさい」

サローニャ「おうー。友達かー、んふふ」

どうする?
>>277

洗い終わった削板が顔を覗かせる。
食蜂の顔が紅いのに気が付き額を当てて熱を図る
異常なしと分かり、今日は予定があると謝って飛び出していく


削板「おーい、洗い物終わったぞ!」

サローニャ「ありがとー」

食蜂「ごめんなさいねぇ」

削板「……? 顔赤いな」ズカズカ

ピト

削板「……熱はなしか」

食蜂「……」

削板「よっと……今日は予定があるからすまん!」タッ

ガチャ

削板「サローニャ、ご飯はとても美味かったぞ! ありがとうな!」バタン


サローニャ「せわしないなー……」

食蜂「すごい熱の測り方するのね……」

どうなる?
>>279

そこに寮監の頼みで食蜂を回収しに来たトールが訪問、寮監にメモの一つも残さずに出てきたことを思い出して後悔。
サローニャが常盤台の制服を着ているのを見たトール、多分門前払いされることは無いだろうからとサローニャを食蜂とまとめて常盤台の女子寮に連れて行く。


ガチャ

トール「ったく、朝から手間かかるな」

サローニャ「と、トール!?」

トール「よう。そっちの女王さんを回収に来たぜ?」

食蜂「……どうしてあなたが?」

トール「そりゃ寮監が心配してたからな。叱られるだろうな」ケラケラ

食蜂「う、それは……申し訳ないわぁ」

トール「つーか、どうしてサローニャまでそれ着てんの?」

サローニャ「ま、まあいろいろね」

トール「まー、門前払いされることもねぇだろうし……」

ガシッ

二人「「え!?」」

トール「ちゃっちゃと行くぞ」

どうなる?
>>281

トールは美琴に化けて3人とも潜入成功
お嬢さんな雰囲気にテンションが上がるサローニャ


~~常盤台中学寮~~

トール「とりあえず俺は……」

美琴「こんな感じかな」

食蜂「ちゃっちゃと入りましょ?」

サローニャ「おう!」

ポチポチ

美琴「侵入成功っと……」

食蜂「ただいまぁ」

サローニャ「すごい、シャンデリアとか高そうだなぁ……」キョロキョロ

トール「とりあえず寮監とこ行くか」

どうなる?
>>283

寮監に事情を説明する食蜂
それくらいなら構わんとサラッとオッケーする寮監


~~寮監室~~

ガチャ

トール「ただいまー」スタスタ

トール「ん? 寮監よー?」

寮監「本当に連れ戻してくれるとはな……さすがだな」

トール「へへっ、パシリくらいはきちんとこなせるさ」

寮監「で、こんな朝早くに?」

食蜂「えっとぉ……この子……サローニャと、その彼と一緒にランニングしててぇ……その後、ご飯ご馳走になっただけよぉ」

寮監「……トール、こっちはなぜ連れてきたんだ?」

トール「ん? 彼氏のために下着を選びたいけどわからないから、食蜂ちゃんに手伝ってもらおうと思ってたらしいぜ」

トール「学舎の園の店で」

寮監「……それくらいなら構わん」

サローニャ「あ、ありがとうちゃん!」

どうなる?
>>285

三人でランジェリーショップへ


~~ランジェリーショップ~~

サローニャ「わわわ……いろんな下着があるよ……」

サローニャ「これとか過激じゃない?」スッ

食蜂「そこまで狙ってると引かれる危険もあるわぁ」

寮監「同感だ。可愛らしいがその中にも何か目を惹き付ける魅力があるものがお前には似合いそうだが」

サローニャ「でも良く分からないよ……つーか、サイズ合わないのばっかじゃん」

どうなる?
>>287

寮監にどんなのつけてますかとサローニャが悪意なく聞いてくる
食蜂ヒヤヒヤ


サローニャ「むむむ、寮監ちゃんはどんなのつけてるわけ?」

食蜂(まさか寮監に聞くなんて……命知らずね)ドキドキ

寮監「私? 色気なんか無いからな……参考にはならないぞ?」

サローニャ「いいの、いろんなサンプルを集めないとだし」

寮監「……」

どうなる?
>>289

真っ黒いセクシーな下着を見せてくる寮監
かなり色気があってみさきちも興味津々


寮監「ま、こんなのか」スッ

サローニャ(え、エロっ)

サローニャ「確かに色気すごそうだね」

食蜂「さすがねぇ、男でもいるの?」

寮監「……」

食蜂「だんまりか」

どうなる
>>291

最後の言葉にキレた寮監から頭をグリグリされるみさきち
じゃあお前のを見せてみろとせがまれる


寮監「男? 居ると思うのか?」

寮監「おめでたい頭だな!!」グリグリ

食蜂「のああああっ!!」

寮監「そんなこと言うのならお前の下着も見せてみろ」

食蜂「はぁ? わけわかんないわぁ」

食蜂「ま、サローニャに教えなきゃならないから別にいいけど」

どうなる?
>>293

白の清廉な下着で寮監ビックリ
「お前の性格とは正反対だな」


食蜂「んーと……あ、これとか近いわぁ」

サローニャ「おー、白か!」

食蜂「どう?」

寮監「お前の性格とは正反対だな」

食蜂「む、失礼ねぇ」

サローニャ「私もこういうの着たらいいのかな……」

どうなる?
>>295

勝負下着として買うのはどうだと寮監からの提案に食蜂も同意
二人がサローニャに似合いそうな下着を選んでくる


寮監「勝負下着として買うのはどうだ」

サローニャ「そだね」

食蜂「じゃあ、選んでこようかしらねぇ」クス

サローニャ「ありがと!」

寮監「なら私も……」

サローニャ「どんなのになるのかな」

どうなる?
>>298

>>296
下着を選びながら涙ぐむ寮監


サローニャ「どうかな、どうかな……いいの見つかった?」

食蜂「そぉね……」

食蜂「サローニャのイメージ力は緑だからこっちのライトグリーンの下着が似合うんじゃないかしらぁ?」ジャン

サローニャ「いいかも……」パッ

食蜂「似合ってるわぁ」

サローニャ「えへへ……ありがとう、食蜂ちゃんっ!」ダキッ

食蜂「私にかかれば当然よぉ」テレ


寮監「……お前にも少しずつだが友人が出来ているんだな……」ウルッ

寮監「……良かった」

どうなる?
>>300

「失礼ねぇ!」と食蜂反論するも「だが常盤台のお前の取り巻き全員能力使っていつでも操り放題だろ?」と寮監の返されてその通りと思ってしまう。
「能力無しで腹割って話せる友人は宝だ、大事にしろよ」と寮監の言葉に「分かってるわよぉ」と食蜂返すも寮監がエロ下着コーナーに居たので感動薄れる。


食蜂「失礼ねぇ!」ムカー

寮監「だが常盤台のお前の取り巻き全員能力使っていつでも操り放題だろ?」

食蜂「そうだけど……」

寮監「ふっ、能力無しで腹割って話せる友人は宝だ、大事にしろよ」

食蜂「分かってるわよぉ」

食蜂「……でもなんでエロ下着しかないコーナーにいるのかしらぁ?」

食蜂「サローニャに何着せるつもり?」

寮監「う、それは……まあな」

どうなる?
>>302
おちます

そそくさと逃げるようにして
買い物を済ます寮監。買った
のは実は神裂へのプレゼント

寮監とねーちんは面識ありましたか?


寮監「よし、これだな!」スタスタ

食蜂「ま、待ってぇ!?」

食蜂(黒のボンテージはさすがにきついわぁ)

寮監「待つものか」スルリ

食蜂「ち、ちょっとぉ!」

どうなる?
>>306

サローニャが寮監が手にしてるボンテージを見ていい笑顔で「寮監ちゃんゴメン無理!」とバッサリ、寮監我に返って反省。
そのまま食蜂が選んでくれたライトグリーンの下着を購入した後でサローニャが食蜂と寮監にお礼を言う。

寮監と神裂さん面識無いですよ?


寮監「サローニャ」

サローニャ「ん?」クルッ

サローニャ「あー、寮監ちゃんゴメン無理!」ニコッ

寮監「な……ふざけ過ぎたな……」

サローニャ「ごめんね」

寮監「いや、悪かった」


サローニャ「というわけで食蜂ちゃんセレクトの買いましたー!」

食蜂「それで彼もきっとメロメロよ」

サローニャ「かなー? 楽しみ」ニマニマ

サローニャ「なにはともあれ、二人ともありがとうね」

寮監「うむ」

食蜂「お互い様よ」

どうなる?
>>308

過去ログ漁っても無かったのでびっくりしました、ありがとうございます

せっかくだしそのまま喫茶店へ
寮監とみさきちがサローニャの男女関係について興味津々


食蜂「せっかくだし喫茶店でも行かない?」

サローニャ「さんせー、寮監ちゃんのおごりねー」

寮監「仕方がない」


~~喫茶店~~

寮監「それで、サローニャ」

サローニャ「ん? なに?」

食蜂「彼との男女関係について聞きたいわぁ」

サローニャ「えー? だから女としてみてくれてるかすらイマイチ自信ないんだってば」

どうなる?
>>310

たくさん魅力ふるまいてるつもりなのに朴念仁過ぎて辛いと愚痴るサローニャ
耳年増の二人が必死にアドバイスを入れようとスる


サローニャ「ぶー、たくさん魅力ふるまいてるつもりなのに朴念仁過ぎて辛いんだよねー」

サローニャ「もちろん削板ちゃんの頑張ってる姿見てるだけでもいいんだけどさー……でも私のこともみてほしいっていうかね?」

食蜂「そ、そういう時はぁ……」

食蜂「えっと……」

寮監「こういう時は年上の私の意見が使えるだろうよ」

サローニャ「なになに?」

寮監「えっと……」

どうなる?
>>312

裸Yシャツとか古典的な方法を教える寮監
古臭いと心中で馬鹿にする食蜂だがサローニャは真面目にやってみようか検討してる


寮監「裸Yシャツとか、裸の上に彼のTシャツを着たりとか……」

寮監「あとは定番のそれとも私? とかもいいんじゃないか?」

食蜂「古臭いわねぇ……」

寮監「古典的な方法が今まで伝わってるのは、それが有効だからだろう」

サローニャ(ふむ……ありかも)

どうなる?
>>314

食蜂はもっとロマンチックな雰囲気とか作ればと提案したが、でも削板だよ?の言葉に沈黙
投げやりにもう押し倒したら?とゴーサイン


食蜂「もっとロマンチックな雰囲気とか作ればぁ?」

サローニャ「……でも削板ちゃんだよ?」

食蜂「……」

寮監「……」

食蜂「投げやりにもう押し倒したら?」

寮監「……!!?」

寮監(何と言うことを)

サローニャ「え……」カァ

どうなる?
>>316

妊娠した


サローニャ「流石にそれは無理だって!」カァ

食蜂「でもぉ、朴念仁なら身体に分からせたほうが早いでしょ?」

食蜂「押し倒してもわからないほど鈍感ってのはありえないでしょうし」

寮監「まあ……そうだがな」

サローニャ「無理無理無理! 引かれるでしょ!!」

どうなる?
>>319

試しに寮監で練習してみよう


食蜂「試しに寮監でやってみたらどう?」

寮監「は?」

サローニャ「寮監ちゃんを押し倒せってこと?」

食蜂「うん」

サローニャ「……」

寮監「え、おい?」

どうなる?
>>321

脱兎


寮監「て、撤退!!」ダッ

サローニャ「あー、待ってっ!!」

食蜂「……おふざけが過ぎたかしらぁ?」

サローニャ「食蜂ちゃん何してんの!」

サローニャ「するつもりなかったのになぁ……」

どうなる?
>>323

せっかくだし二人で学舎の園をふらつく
すると縦ロールに捕まってサローニャについて根掘り葉掘り聞かれる、


食蜂「せっかくだし学舎の園フラついてみる?」

サローニャ「おう! 常盤台気分味わおっかな」


~~学舎の園~~

サローニャ「うーん、お嬢様って感じの人ばっかりだねぇ」

食蜂「まー、その通りだしぃ?」

サローニャ「ワクワクするなぁ」

縦ロール「……おや、こんなところに……」

食蜂「……どうしたのかしらぁ?」

縦ロール「いえ、珍しく女王が不在でしたので……そちらのお方は?」

食蜂「友達のサローニャよぉ」

サローニャ「よろしくね」

縦ロール「……よろしくお願いしますわ」

縦ロール「女王とはどこでお知り合いに?」

サローニャ「色々あって……あはは」

サローニャ(撃たれたとかはさすがにお嬢様には話せないな)

どうなる?
>>325

みさきちを大覇盛祭で勝たせるためにロシアから専属コーチだよと教える
縦ロール驚嘆


食蜂「私を大覇盛祭で勝たせるためにロシアから来てくれた専属コーチよ」

縦ロール「まあ、あなたのおかげで……」

サローニャ「いやいや、食蜂ちゃんの努力の成果だよー」

食蜂「そう? お互い頑張ったのよ」

サローニャ「……じゃあそうしとこっか」

縦ロール(……こんな笑顔……初めてですわ……)

どうなる?
>>327

縦ロールが食蜂の右手を掴んで渡さないからと宣戦布告
キョトンなサローニャと慌てる食蜂


ギュウッ

縦ロール「……私たちの女王は渡しませんから……」

縦ロール「狙うのは御自由に。ですが、命の保証はしませんわ」

サローニャ「……へ?」

食蜂「ちょ、何言ってるのぉ!?」

縦ロール「すみません、しかし……」

食蜂「しかしじゃないわぁ!」

どうなる?
>>329

いたずらも兼ねて今日一緒にシャワーを浴びたんだぞと胸を張るサローニャ
縦ロール目を白黒させて追及


サローニャ「そういや、今日は食蜂ちゃんとシャワー浴びたんだー」

サローニャ「えへへ、すごいスタイル良かったなー」

食蜂「ちょ、恥ずかしいわぁ」

サローニャ「いいだろー!」

食蜂「本当にもう……」

縦ロール「!?!?」グルグル

縦ロール「じ、女王……嘘ですよね?」

食蜂「ホントよぉ」

どうなる?
>>331

泣き出す縦ロール
何故誘ってくれなかったかと怒る


縦ロール「うっ……ううっ」ポロポロ

食蜂「え!?」

縦ロール「どうして私も誘っていただけなかったのですか?」

縦ロール「女王!」

食蜂「いや、べつに……」

食蜂「っていうか、あなたには彼がいるんだから当然よぉ」

どうなる?
>>333

女王も大事なんですと力説する縦ロール
気がつけば人だかりができて大騒ぎに


縦ロール「女王も大事なんです!」

食蜂「あまり騒がないでちょうだい、耳に響くでしょう」

縦ロール「ですが、ですがっ!」

サローニャ「食蜂ちゃん、人だかりできてきてるよ」

ザワザワ

食蜂「……あ、能力使えばいいんだ。話すのは無駄よね」スッ

どうなる?
>>335

食蜂が能力使う前にサローニャが当て身で縦ロールを気絶させた後で肩に担ぎつつ、食蜂の手を引っ張って全速力で常盤台の寮まで戻る。


スチャッ

食蜂「……今の話は全部わ……」

ドカッ

縦ロール「きゅーっ」グラリ

ガシッ

サローニャ「行くよ、食蜂ちゃん」ギュ

食蜂「え!?」

グイッ

サローニャ「ダッシュ!」

食蜂「わ、分かったわぁ」

どうなる?
>>337

魔術で森を作って隠れるスペースを作るサローニャ
能力かと思ってペタペタ触れる食蜂


タタッ

サローニャ(ちっ、逃げてもおってくるなぁ……)

サローニャ(これじゃあ寮まで着く前に捕まる)

サローニャ(なら、魔術で……)バッ

ポンッ

サローニャ「ステルス性の森っと!」

食蜂「こ、これがサローニャの能力?」ペタペタ

サローニャ「いいから早く中入って。虫とかはいないから」

どうなる?
>>339

サローニャたちを見失ってもまだ辺りをうろついている野次馬どもを今度こそ能力でさっきの騒ぎに関する記憶を削除して退散させて無事に寮に到着。


ガサ

食蜂「まだいるじゃない」

サローニャ「そこで活躍するのが食蜂ちゃんの能力でしょ?」

食蜂「それもそうね」

食蜂「記憶を削除、自分の本来いるべきところへ帰還」ピッ

サローニャ「すげー、みんな帰ってく」

食蜂「さ、早く行きましょ」

サローニャ「はいはいちゃーん」

どうなる?
>>341

食蜂の部屋で買ってきた下着の試着


~~食蜂の部屋~~

サローニャ「お邪魔しまーす」

縦ロール「」チ-ン

食蜂「ゆっくりしてちょうだい」

サローニャ「じゃあ早速着てみていいかな」

食蜂「そうね!」ニコ

サローニャ「えーと」モゾモゾ

サローニャ「じゃーん!」

サローニャ「どう?」

食蜂「>>343

肌が白いし似合ってるけどもっとセクシーなポースにしたら?


食蜂「肌が白いし似合ってるけど、もっとセクシーなポースにしたら?」

サローニャ「せくしー……」

サローニャ(四つん這いかな)

サローニャ(少しだけブラが見えるように四つん這いして、で、お尻をぷりっと)

サローニャ「ど、どうかな」

サローニャ(恥ずかしいよ……)

どうなる?
>>345

良いと思うわぁと口では言うもののサローニャの色気にビックリなみさきち


食蜂「良いと思うわぁ」

食蜂(胸はまだ発展途上だけどぉ、スタイルも肌もキレイだからすごい色気ね……)

食蜂(本当に色気ないと思ってるのかしら……)

食蜂(あとは物欲しそうな顔したら、男なんてイチコロじゃない?)

食蜂(……これで彼が何の反応も示さなかったら男じゃない可能性すら考えないと)

サローニャ「やった、削板ちゃんもメロメロかなー」

どうなる?
>>347

食蜂もやってみてと言われてやることに
張り切ってM字開脚を披露するもサローニャに引かれる


サローニャ「食蜂ちゃんもやってみて」

食蜂「しかたがないわねぇ」パサッ

食蜂「こんな感じ?」バッ

サローニャ「え……」

食蜂「どうしたのぉ?」

サローニャ「いや、それはちょっと……」

どうなる?
>>349

私なりの精一杯だったのにとポコポコとサローニャを叩くみさきち
サローニャがもっと淑女っぽいのが良いと思うよと言われ満更でもなさそう


食蜂「私なりの精一杯だったのにぃっ!」ポコポコ

サローニャ「むー、せっかくいい体持ってんだからさ、そんなビッチっぽいのは良くないよー」

サローニャ「もうちょっと淑女っぽくしたほうがいいって」

食蜂「……そう?」

サローニャ「うんうん、恥じらい、みたいな?」

食蜂「……わかったわぁ」

どうする?
>>351

せっかくだし食蜂の部屋に有る服でも選んで着せ替えしてあげよう
箪笥を探っていたら上条の写真を発見したサローニャ


サローニャ「せっかくだし食蜂ちゃんの服で淑女こーでにしてあげるよ」

食蜂「淑女コーデ?」

サローニャ「そ、少し漁らせてもらうよ」スッ

ゴソゴソ

サローニャ「ん? 写真?」

食蜂「だ、ダメっ!」

サローニャ「上条ちゃん……?」

食蜂「うう」

どうなる?
>>353

サローニャさんによる事情聴取
そこで上条との馴れ初めを話好きだったんだけど…と遠い目のみさきち


サローニャ「これはなんだにゃー?」

食蜂「う……」

食蜂「中一の時知り合ったの。色々あって、わたし自身の記憶消そうとしてる時に邪魔されてね?」

食蜂「それでちょくちょく話すようになって惹かれていったんだけど……」トオイメ

食蜂「はぁ」

サローニャ「惹かれたけど、どうしたの?」

食蜂「……私絡みの事件に彼を巻き込んで、結果として彼の脳が傷ついちゃって……」

食蜂「私のことはもう記憶出来なくなっちゃったみたいなの」

食蜂「まあ、彼女が出来ちゃったみたいだししょうがないけど」

どうなる?
>>355

サローニャ号泣、号泣したままサンドリヨンに食蜂の話をメールするとメチャクチャ励ましてくるメールが送られてきた。
食蜂がサンドリヨンを善人と認定した上で美琴がこんな善人を殺そうとしていたのかと思うとゾッとする。


サローニャ「うぐっ、食蜂ぢゃあああああんっ」ダラダラ

食蜂「ちょ、何よぉ!」

サローニャ「無理矢理聞いてごめんねええええっ」

食蜂「お、落ち着いてぇ!!」

ポチポチ

サローニャ「サンドリヨンちゃんにも……」ポチポチ

食蜂「……何してるの?」

サローニャ「……あ、もうきだぁ……」ダラダラ

『To サローニャ
From サンドリヨン

何それ……悲しすぎるじゃない。
トウマを奪っちゃった私に言われるのは嫌だと思うけど、食蜂さん? 彼女のことは応援するわ。
記憶治す方法も頑張って探してみるわ。トウマからみた彼女のことも聞いてみたいし。
あと……どうかウチのサローニャと仲良くしてあげてください。

P.S.私も友達になってもいいかしら?』

食蜂「……いい子ね」

食蜂「……この子だったら彼の心が盗まれても仕方が無いわぁ」クス

サローニャ「……うん、サンドリヨンちゃんは上条ちゃんにすごい尽くしてるよ」

食蜂「それにしても……御坂さんがこんな善人を殺そうとしていたのかと思うとゾッとするわね……」

どうなる?
>>357

気を取り直してみさきちコスプレタイム


サローニャ「……」

食蜂「なんだか重い空気になっちゃったわねぇ」クス

食蜂「淑女コーデ作成再開しましょう?」

サローニャ「そ、そうだね」

サローニャ「改めて探らせてもらうよ」

どうなる?
>>359

バニースーツを発見したので着せて見る、その姿を隠し撮りしサンドリヨン経由で上条へ送る


サローニャ「お……」

サローニャ(バニースーツか)

サローニャ「これどうかな!」クルッ

食蜂「は、はぁ!?」

食蜂「まあいいけど、淑女ってなによ……」


食蜂「はい……」スッ

サローニャ「可愛いっ! あざといってやつかな」ムオンカメラ

サローニャ(……えーと、上条ちゃんに見せてやってねっと)ポチポチ

サローニャ(送信っと)

どうなる?
>>361

食蜂が自分ばかりずるいとサローニャにもバニースーツを着せると可愛さのあまりつい抱き付く、そのタイミングで縦ロールが目覚める。


食蜂「うーん、サローニャばっかり私を着せ替えしてズルいわぁ!」

サローニャ「ええ、そんなこと言われてもなぁ」

食蜂「……よし! じゃあサローニャもバニースーツ着てちょうだい!」バッ

サローニャ「はえ!?」


モゾモゾ…

サローニャ「ぷはっ」バッ

サローニャ「突然何してんのー!」

食蜂「か、可愛いわぁっ!!!」ダキッ

サローニャ「ひゃあ!!」

縦ロール「ふあぁ……」ムク

縦ロール「……じ、女王!?」

どうなる?
>>363

縦ロールの房総
黒子みたいに甘えてくる


縦ロール「女王っ!!」ダッ

食蜂「な、な!?」

サローニャ「逃げとこっと」タタッ

ダキ-ッ

縦ロール「女王♡ 普段の姿でも美しいのに、うさぎさん?」

縦ロール「可愛すぎですわあああああ」スリスリ

食蜂「ひいっ、や、やめなさぁい!!」

縦ロール「あああ、尻尾がふさふさ……」ウットリ

食蜂「うう……」

どうなる?
>>365

削板とのトレーニングで体力がついた食蜂
縦ロールを羽交い締めにしてやめさせる


食蜂「……私が弱いままだと思ったら大間違いよぉ!」

ガシッ

縦ロール「じ、女王!? いつの間にそんな力を」

食蜂「……操ってとめるのもいいけど、別の方法があるってことを知らしめるのもたまには大事よぉ?」

縦ロール「……」

食蜂「サローニャと第六位の彼と体力つけたのよぉ。その成果」

縦ロール(私たちが知らない間に成長なさったということですか)

どうなる?
>>367

押し倒されて喜ぶ縦ロールを見てお説教するみさきた


ガッ

食蜂「ふふ、これで私の勝ちよぉ?」

縦ロール「女王に押し倒されるなんて……」カァ

食蜂「はぁ、自分の男がいるんだから、私にそんなこというもんじゃないわぁ」

食蜂「ねぇ?」

サローニャ「だねー、嫉妬されんぞー」

どうなる?
>>369

上条がレズセックスと勘違い

上条さんはいませんが……どうしますかる


サローニャ「……あなたってレズなの?」

縦ロール「? いえ、こんな私でも大切にしてくれる殿方がいらっしゃるんですよ」クス

サローニャ「……へえ」

サローニャ「で、なんで押し倒してるわけ?」

食蜂「不可抗力よぉ……」

どうなる?
>>373

脱がせる

さすがにまずいので安価下で


サローニャ「まあ、食蜂ちゃんが嘘ついてるとは思わないし……」

ズリッ

縦ロール「きゃあっ!」

サローニャ「憧れの女王に押し倒してもらうのはおしまいだよ」

サローニャ「食蜂ちゃんは私の友達だからさ」

縦ロール「むう……」ムス

どうなる?
>>377

せっかくだしみさきちについて縦ロールからどう思ってるかきこう


サローニャ「ふう……あなたは食蜂ちゃんのことどう思ってるわけ?」

食蜂「派閥のトップ、上司、お嬢様……そんなとこじゃないの?」

サローニャ「いや、食蜂ちゃんに聞いてないし」

食蜂「それは申し訳ないわぁ」

サローニャ「さあ、あなたはどう思ってるの? レズではないらしいから、恋愛感情ではないんだろうけどさ」

縦ロール「>>379

尊敬できる偉大な方ですっ!
私にとって超能力者で1番強いと思ってます


縦ロール「尊敬できる偉大な方ですっ! 私にとって超能力者で1番強いと思ってます」

食蜂「そんな大げさな……」

縦ロール「大げさではないですよ」

サローニャ「まー、私は食蜂ちゃんの本領発揮は見たことないからわからないけどさ」

縦ロール「本当に鮮やかですわ。いくつものボタン、リモコンを使い分ける女王の指先は」

縦ロール「そして操られた相手の目に浮かぶ女王の象徴! 私も常時操ってもらい、目に女王の象徴を輝かせたいものです」

サローニャ(狂信的だな)

どうなる?
>>381

単純に興味があったのでサローニャに能力が効くか試すみさきち


食蜂「あ、そうだ」クルッ

サローニャ「ど、どうしてリモコン向けてるの?」

食蜂「興味よぉ」

食蜂「私のことを大好きになりなさぁい」ピッ

サローニャ「ちょっ!」

どうなる?
>>383

コンマ判定
この書き込みコンマが偶数ならメロメロ
奇数なら全く聞かない


食蜂「さて、効くのかしらぁ?」

縦ロール「な、何してるんですか、女王!!」

食蜂「能力使ったただけよぉ?」

縦ロール「ぐぬぬ」

サローニャ「……」シイタケ

食蜂「あ、効いてるみたい」

サローニャ「食蜂ちゃああああああんっ!!」ピョンッ

ダキッー

食蜂「ちょ、バニーコスのまま抱きつかないでぇ!」

サローニャ「食蜂ちゃん♪ 大好き!」ギュ-

食蜂「ああ……でもかわいいから悪くないかもぉ?」

サローニャ「食蜂ちゃん、私のことも大好き?」

食蜂「もちろん好きよぉ?」

食蜂(友達としてだけど)

どうなる?
>>385

縦ロールとサローニャに激しく揉まれるみさきち
慌てて能力でやめさせる


サローニャ「食蜂ちゃんっ」ムニュ-

縦ロール「女王!」ガッ

サローニャ「どいて、私の食蜂ちゃんだから!」

縦ロール「私の方が女王のことを良く知ってるんですが?」

グチャグチャ…

食蜂「っ!! 元に戻って!」ピッ

サローニャ「はっ、何してたんだろ……」

食蜂「ぜえぜえ……」

サローニャ「食蜂ちゃん、髪の毛ぐしゃぐしゃだよ? 大丈夫?」

どうなる?
>>387

二人に髪を梳かさせる
梳かさせながら高校の話をサローニャから聞き出す


食蜂「髪の毛とかしてもらえる?」

縦ロール「もちろん! 喜んでとかしますわ」

縦ロール「ほら、あなたも」

サローニャ「えー、しゃーないな」


サッサッ

食蜂「……学校はどう?」

サローニャ「人をこき使いながら言うセリフじゃないってー」

サローニャ「でも楽しいよ? 上条ちゃんもサンドリヨンちゃんも優しいし」

サローニャ「デルタフォースの三人組は馬鹿やってるし」

サローニャ「削板ちゃんはいないけど楽しいね」

どうなる?
>>389

みさきちに「とある高校に進学しようとか考えてるんですか?!」と勝手にヒートアップして暴走する縦ロール
そ、そんなわけ無いでしょと慌てて否定するみさきち


ガシャッ

縦ロール「とある高校に進学しようとか考えてるんですか?!」

縦ロール「そんな、女王には霧ヶ丘女学院の推薦とかが届いているんですよ!!」

食蜂「そ、そんなわけ無いでしょ」

サローニャ「えー、来たらいいじゃん」

サローニャ「みんな個性的で面白いんだけどなぁ」

どうなる?
>>391

「じゃあロールちゃんも来ればいいよ!そうしたら私が先輩で食蜂ちゃんとロールちゃんは私のことをお姉ちゃんって呼ぶの!」と言われ食蜂は心が揺れ、縦ロールは断固反対。
そこに「うるさい静かにしろ」と寮監がドスの効いた声で大人しくさせる(実は中身はトール)。


サローニャ「じゃあロールちゃんも来ればいいよ!」

サローニャ「そうしたら私が先輩で食蜂ちゃんとロールちゃんは私のことをお姉ちゃんって呼ぶの!」

食蜂「お姉ちゃん……」

食蜂(悪くないわねぇ)

縦ロール「私はともかく女王はやめた方がいいですわ!」

食蜂「別に何も言ってないでしょう」

ガチャ

寮監「うるさい静かにしろ」ジロ

サローニャ(トールちゃんかー。ノリノリだね)

どうなる?
>>394

みさきちトールの気がついていながらむりやりバニースーツを着せる


食蜂「あ! 寮監にもこれ着せちゃいましょう!」スッ

サローニャ「おー、いいねー」

サローニャ(分かってるのかな?)

食蜂(トール、だっけ? 精神系能力者の中で最高峰の私を欺けると思ったら甘甘だわぁ)

寮監「は!?」

縦ロール「いくつバニースーツを持っているのですか!?」

サローニャ「さ、やっちゃってよ」ガシッ

寮監「やめろっ!!」

どうなる?
>>396

縦ロールとサローニャには敵わずバニースーツになった寮監
みさきち大笑いも寮監にチョップされ気絶


縦ロール「ふふ、可愛らしいですわ、寮監さま」

サローニャ「ははっ、似合ってるー」

寮監「……」ワナワナ

食蜂「ぶふっ、あはははっ、最高よぉっ!」ゲラゲラ

縦ロール「喜んでいただけてよかったですわ」クス

寮監「とうっ!」チョップ

食蜂「きゅー」

寮監「こいつ、分かっててやったな……?」ギロ

縦ロール「じ、女王になんてことを!」

サローニャ「さすがに気絶させることはないでしょ……」

どうなる?
>>398

似合ってますと褒め称える縦ロールとサローニャ
そ、そうかと?二人の言葉を真に受ける寮監


寮監「うるさい! こんなのは私がやることじゃない!」

サローニャ「いやいやー、似合ってはいるとおもうよ? ねえ?」

縦ロール「そうですわよ。お似合いです」

寮監「そ、そうか?」

サローニャ「うんうん! モテモテだよ」

寮監「いや、私はモテなくていい」

サローニャ(ま、中身トールだしね)

どうなる?
>>400

全員のバニー姿をサンドリヨンへ送りつける


サローニャ「とりあえず写真撮っておこっか」

縦ロール「私だけバニースーツじゃないんですか?」

サローニャ「しかたないよ、ないし」

寮監「食蜂は?」

サローニャ「ロールちゃん肩貸してあげて」

縦ロール「はいっ!」サッ

食蜂「」

サローニャ「そんじゃ、はいちーず!」

『To サンドリヨンちゃん
From サローニャちゃん
添付ファイル:bunny.png

どう?
友だちとバニコスー!』

その頃サンドリヨンはどうしてる?
>>402

おちます

とある高校の女性陣と外出中


姫神「私の。私服選びに付き合わせて。ごめんなさい」

吹寄「いいよいいよ。いつも巫女服ってのもね?」

サンドリヨン「そうね、たまには普通の女子高生っぽい服きてもいいんじゃない?」

姫神「……ありがとう」

サンドリヨン「私たち友達なんだから」

姫神「うん。二人ともありがとう」クス

ピロリン

サンドリヨン「ん? ちょっとごめん」ピッ

どう反応する?
>>405

すっかり気が動転


サンドリヨン「え、ええ、なにこれ」

サンドリヨン(サローニャはこういう格好が好きなの!?)

サンドリヨン(しかも常盤台のお嬢様と仲良さげね)

吹寄「大丈夫?」

姫神「顔色悪い……?」

サンドリヨン「だ、大丈夫」スッ

どうなる?
>>407

吹寄が画像を見て唖然、一方の姫神はこういうのが好きな人はいるからおかしくないとシレッと認める
着ようかしらと悶々とする吹寄&サンドリヨン


吹寄「少し見せてもらえる?」

サンドリヨン「はい」スッ

吹寄「……」アゼン

姫神「こういうのが好きな人はいるから。おかしくない」

吹寄「え……」

吹寄・サンドリヨン(……着ようかしら)

サンドリヨン(トウマも好きかもしれないし……)

どうなる?
>>409

そういう服を売ってる店に行って着てみる


サンドリヨン「ねえ、バニースーツとか売ってる店行かない?」

吹寄「賛成。わたしもそう思ったとこよ」

姫神「え。二人とも極端すぎるような……」

サンドリヨン「いいからいいから。トウマのために色々したいのよ」グイッ

吹寄「そうそう、姫神さんも挑戦は大事よ」

姫神「ひい……」


~~コスプレ専門店~~

吹寄「色々あるわね……」

サンドリヨン「これとか色気も申し分なしね」

姫神「私の。私服は……」

どうなる?
>>411

姫神に勧められて巫女服を着るサンドリヨン
そしてプラグスーツを着る吹寄


姫神「ねえ。これどう?」

姫神「上条くん。こういうの好きだと思う」

サンドリヨン「巫女服? 姫神さんとキャラかぶっちゃうわよ?」

姫神「許す。だから着てみて」

サンドリヨン「うーん、金髪でも似合うのかな……まあ着てみるわ」スタスタ


吹寄「姫神さーん」

姫神「吹寄さん?」クルッ

姫神「!?!?」

姫神「……どうしたの。その格好」

吹寄「んー、ぴっちりしすぎかしら?」

姫神「う。うん……」

サンドリヨン「姫神さーん、着てみたわよ」タタタッ

どうなる?
>>413

サンドリヨンに日本の服を教えるために和服とかを着せる吹寄
熱心なあまりその服装なまま気が付かずノリノリ


吹寄「へえ、すごい似合ってるわ」

姫神「うん。可愛い。髪の毛がいい感じに映えてる」

サンドリヨン「う、うん、ありがとう」

サンドリヨン(……吹寄さんの服は意図的なのかしら……?)

吹寄「こっちの着物とかもきっと似合うと思うよ」

サンドリヨン「じゃあきてみようかしら」

吹寄「あ、髪もセットしてあげるわ! お団子とかいいかな……」

姫神(その格好で。いいの……?)

どうなる?
>>415

着物や甲冑や色々な服をサンドリヨンに着せて楽しむ吹寄
そこに買い物に来た青髪と付き添いの上条がやってくる
そして鼻血を出して気絶する青髪


サンドリヨン「……どうかしら」ススス

サンドリヨン「すーすーする……」

姫神「いい。昔のお嬢様みたい」

パシャッ

吹寄「はい、写真撮ったから次は甲冑着てみる?」

サンドリヨン「甲冑? まあ、滅多にないし着てみましょうか」


ウイイインッ

上条「やっぱ、一端覧祭の衣装下見しないとなー」

青ピ「カミやんにしてはやる気あるんやなー」

上条「だって中学の時より大規模なの出来んだろ? 楽しみだって」

青ピ「ほーん……」チラリ


姫神「帯とか。変えてもいいかも」

吹寄「甲冑は?」


青ピ「!!!」ダラダラ バタッ

上条「おい、青ピ!?」

どうなる?
>>417

上条が青ピの指を指した方を見ると吹寄
その姿に顔を真っ赤にするが、姫神に呼ばれていやいや近づけさせられる


青ピ「……」プルプル

上条「って、何指さしてるんだ?」チラリ


吹寄「この甲冑とかサイズぴったりよ」


上条「っ!!!」カアアアッ

姫神「あ。上条くんだ!」

上条「……呼んでるのか?」

グッ

上条「行くしかないか」ハァ

どうなる?
>>419

渋々行く上条
やはり視線は吹寄を向いて鼻の下が伸びてしまう
しかし鎧武者(サンドリヨン)がそれに気づき持ってた薙刀を上条の首元へ
表情は仮面で見えないが怒ってるっぽい


上条「うう……」スタスタ

上条「……」チラ

吹寄「……何ジロジロ見てるの」

上条「なっ、なんでもないって」

吹寄「気持ち悪いわね……」

サンドリヨン「……」ジロリ

サンドリヨン(トウマああああああ!!!)ジャキッ

上条「うぐっ」

姫神「サンドリヨンさん!!?」

サンドリヨン「……」ワナワナ

吹寄「怒ってる?」

上条「え、これサンドリヨン!?」

どうなる?
>>421

サンドリヨンに抱きついてごめんと素直に謝る上条
仮面の中のサンドリヨンの目を見つめて来てドキドキしておとなしくなるサンドリヨン


ガシャッ

上条「ごめん、サンドリヨン」ギュッ

サンドリヨン「……なんで怒ってるかわかってる?」

上条「吹寄に鼻の下伸ばしたから……だよな」

サンドリヨン「……分かってるならなんで……」

上条「……」ジッ

サンドリヨン「……」ドキドキ

サンドリヨン「もう……」カァ

どうなる?
>>424

サンドリヨンの仮面を取ってキスする上条さん
それからサンドリヨンの鎧を脱がせる

着替えの最中に吹寄の来てる服が好きかと聞かれドキッとする


上条「……取るぞ」ガシャ

サンドリヨン「……トウマ?」

グッ

チュッ

サンドリヨン「と、トウマっ!?」カアアッ

上条「……」ウツムキ

上条「下着てるよな?」

サンドリヨン「え、うん……」

上条「じゃ……」ガシャガシャ

サンドリヨン「脱ぐの?」

上条「サンドリヨンにはこういうごついやつよりも似合うのがあるだろ?」

サンドリヨン「……吹寄さんが着てる服好き?」

上条「っ!」ドキッ


吹寄「……」カァ

姫神「すごい。すごい……」

青ピ「」

どうなる?
>>426

サンドリヨンはそのままでいいと答えておとなしくなる上条さん
一方で吹寄は着ているその服を気に入ったようでお会計へ


上条「……サンドリヨンはそのままでいい」

サンドリヨン「そう? 分かった」クス

ガシャッ

サンドリヨン「よいしょっと……」ガシャガシャ…


吹寄「んー、これ買っちゃおうかしら」

姫神「え、買うの!?」

吹寄「うん、気に入ったからね」

姫神「そう……」ゲシッ

青ピ「うぐ……」チ-ン

どうなる?
>>428

姫神が青ピを起こす
既に吹寄は着替えており夢かと残念がる


姫神「青髪くん」ユサユサ

青ピ「はっ!」

青ピ「エロ吹寄はどこや!?」

吹寄「私が何?」

青ピ「ゆ、夢やったんやな……」

青ピ「はかないなぁ……」

どうなる?
>>430

吹寄が青髪になぜ買い物に来たか聞く
理由はエロ無しで一覧端祭の衣装探しと答える青髪ピアス
合流して五人で買い物


吹寄「それより、なぜ貴様らが買い物に来たわけ?」

姫神「エロいもの見に来ただけ。青髪くんはそういう人」

青ピ「いやいやーエロ無しやで?」

青ピ「一覧端祭の衣装探しに来ただけや」

吹寄「……ふーん」

上条「いやー、こんなとこでサンドリヨンに会えるとはツイてるな」

サンドリヨン「うん、私もツイてるわね」

上条「だなー」

青ピ「イチャつかんといてやあああああっ!!」

吹寄「るっさい!」ベコッ

どうなる?
>>432

姫神と吹寄を狙う青ピ
白々しいほどきれいなあおぴを演じるも怪しまれる


青ピ(いや、フリーで可愛い女子おるやないか!!)

青ピ(クリスマスまでにワンチャンスやな!)

サンドリヨン「甲冑どうだった?」

上条「うーん、ケータイで見た着物の方が可愛いんじゃないか?」

サンドリヨン「ならトウマのための着物喫茶とかどう?」

吹寄「出費がでかすぎるわ」

青ピ「ははは、それくらいならポケットマネーやで。財力には自信があるんや」

姫神「……バイトなのに?」

青ピ「あうっ」

どうなる?
>>434

「土御門は義妹メイド喫茶がやりたいって言ってたけど同級生を義妹とか無いなーって青ピと同意してしまった、残念なことに」と上条さんが言うと青ピが残念言われたことにツッコミ。
それを無視してサンドリヨンが「じゃあ皆がしたい恰好をする仮装喫茶はどう?その人のセンスも分かるし楽しそう」と提案。


上条「土御門は義妹メイド喫茶がやりたいって言ってたけど同級生を義妹とか無いなーって青ピと同意してしまった、残念なことに」

青ピ「残念やないやろ!」

サンドリヨン「じゃあ皆がしたい恰好をする仮装喫茶はどう? その人のセンスも分かるし楽しそう」

吹寄「面白そうね」フム

姫神「巫女服確定」

サンドリヨン「たまには違うのにしましょうよ」

青ピ「じゃあ、吹寄とサンドリヨンちゃんには水着だとかエロエロな仮装を頼むでー」

上条「……」ジロ

サンドリヨン「ふふ、トウマが嫉妬しちゃうからごめんなさいね。それに少し寒いでしょ」

上条「サンドリヨン……」

サンドリヨン「ふふふ」ニコ

上条「その気遣いはとても嬉しい……」

青ピ「ほな、吹寄は?」

吹寄「その前に御用だけど、覚悟はいい?」

青ピ「ひいいっ」

どうなる?
>>436

姫神に来てみたい服とかないかと尋ねる


青ピ「せや! 姫神ちゃんは来てみたい服とかあらへんのか?」

姫神「うーん。巫女服?」

青ピ「いやー、違うのとか」

姫神「……」

姫神「……」

姫神「……」

吹寄「青髪、今服を探しているところなのにそんなこと言われたら姫神さん困るでしょうが」

青ピ「え、ああ、すまへんなぁ」

姫神「やっぱり巫女服……」

どうなる?
>>438

ジャック・オ・ランタンを見かけてこういうのはと聞いてみるサンドリヨン
顔が見えないからと姫神にやんわり断られる


上条「にしてももうハロウィンモードか……」

サンドリヨン「つい一昨日まで大覇星祭ムードだったのにね」

上条「な?」

サンドリヨン「あ、姫神さん、このかぼちゃのコスプレとかどうかしら?」

サンドリヨン「丸々してて可愛いわ」ニコ

姫神「うーん……顔見えないから。やめておくね」

サンドリヨン「そう? 残念」

吹寄「確かに顔は見える方がいいわ」

どうなる?
>>440

ふとインデックスの姿を思い出しシスター服とかは?と尋ねる上条
上条くんが言うならと前向きにOKな姫神


上条(そういや、インデックスも仮装みたいなもんだよな……)

上条「なあ、姫神、シスターの衣装とかどうだ?」

姫神「……上条くんがそう言うなら。着てもいいかも」

サンドリヨン「ふふ、トウマはモテモテねぇ」

青ピ「僕はどうや?」

サンドリヨン「モテモテじゃないわ」

青ピ「」

どうなる?
>>442

「トウマは王子様、私はお姫様でどうかしら?」とのサンドリヨンの提案に「柄じゃないって」と返すも「間違いなく似合うしカッコいいわ」と言われ乗り気になる上条さん。


サンドリヨン「トウマは王子様、私はお姫様でどうかしら?」

上条「いやいや、王子様って柄じゃないって」

サンドリヨン「……間違いなく似合うしカッコいいわ」

上条「そ、そうか?」

サンドリヨン「うん、私の王子様になってみない?」

上条「……悪くないな」

サンドリヨン「じゃあ決定ね」クス

どうなる?
>>444

あとは先生たちをどうするかやなという青髪の発言に真剣に悩む一同


青ピ「あとは先生たちをどうするかやな」

サンドリヨン「うーん……」

上条「あー……」

姫神「……」

吹寄「むむ……」

サンドリヨン「……仮装喫茶は先生的にはダメなのかしら?」

吹寄「どうだか……どの出し物でもきちんとプレゼンテーションしないと」

どうなる?
>>446

「ヴィリアンにウエディングドレス着てもらってアックアをタキシード姿にするようにすればヴィリアン間違いなく喰いつく。英国第三王女の頼みなら先生方も断れない!」と上条さん。
青ピ、姫神、吹寄は上条さんが頭使ったことに信じられないものを見たという顔をして、サンドリヨンは上条さんが頭使ったことで頑張ったねと褒める。


上条「ヴィリアンにウエディングドレス着てもらってアックアをタキシード姿にするようにすればヴィリアンは間違いなく喰いつく」

上条「英国第三王女の頼みなら先生方も断れない!」

青ピ「か、カミやん!?」

吹寄「……デルタフォース唯一の留年すれすれの貴様が……」

姫神「上条くん。大丈夫?」

サンドリヨン「ナイスアイデアね」クス

サンドリヨン「トウマ、頑張ったね」ナデナデ

上条「へへ、まあ、上条さんも頑張ればできるってわけ」

どうなる?
>>448

盛り上がってるところで青髪ピアスが吹寄の服について尋ねるも気のせいでしょとサラッと否定される
ただ袋の中身を覗いてきそうだったので吹寄ヘッドを再び食らう


青ピ「ところで吹寄が持ってるその袋の中身はもしや?」

吹寄「うん? 何?」

青ピ「いや、さっきの服やないかなーってね」

吹寄「気のせいじゃない?」

青ピ「……」チラリ

吹寄「やーめーろっ!!」ドカッ

青ピ「うぐうっ」

どうなる?
>>450

女性陣の秘密は探らないほうが良いぞと上から目線の上条さんに
彼女が欲しいんやと血涙の青髪ピアス


上条「女性陣の秘密は探らないほうが良いぞ」

上条「俺でさえサンドリヨンのこと詮索したりしないんだからさ、な?」

サンドリヨン「うん、その辺の区別は大事よ」

吹寄「上から目線ね……あ、でも、サンドリヨンさんを彼女にしたのなら仕方が無いのかしら……」

青ピ「うぐう……僕はカミやんと違ってサンドリヨンちゃんにアプローチなんかされないんや!」

青ピ「くそ、僕も彼女が欲しいんや! 青春のうちに!!」チナミダ

どうなる?
>>452

祭りでナンパすればとの姫神の呟きにテンション上がる青髪
ここで青髪暴走し、女の子に着せたい服を買いに行くためみんなと別れる


姫神「祭りでナンパすれば……」

青ピ「なーるほどー! 名案やな!」グッ

青ピ「おお、少し希望が見えてきたでー!」

青ピ「よっしゃ! 女の子に着せたい服選んでくるからまた明日な!」

ビュン

上条「……おい、姫神ー」

姫神「?」

上条「あんなこと言って大丈夫なのか?」

姫神「うん。頑張ればなんとかなるよ」

上条「うーん」

どうする?
>>454

上条家へご訪問
二人の愛の巣が気になる2人


~~上条の家~~

上条「不幸だ……」

サンドリヨン「どうして? 二人とも私の大切な友達だからいいでしょ」

上条「いや、そうだけど散らかってるし」

姫神「二人の愛の巣。楽しみ」

吹寄「貴様サンドリヨンさんに変なことしてないでしょうね……」

上条「プライベートだから詮索しないでくださいっ!!」

ガチャッ

サンドリヨン「さあさあ、入って?」

二人「「おじゃましまーす」」

上条「不幸だあああああ」

どうなる?
>>456

上条のベッドに飛び込む姫神
これが夢だったと恍惚


吹寄「……思ったより普通ね」

上条「普通で悪うございました」

姫神「あ。ベッドだ……」タタタッ

ボフッ

姫神「はああ……これが夢だった……」

サンドリヨン「どう? 寝心地は」ニコニコ

姫神「上条くんの匂い……? 別の匂いもする……」チラリ

サンドリヨン「……」ニコニコ

姫神「まさか、二人で寝てるの?」

上条「ん? まあなー」

吹寄「なっ、何をしてるの!?」

吹寄「大丈夫? サンドリヨンさんも変なことされてないわよね?」

どうなる?
>>458

とぼけつつ吹寄に変なこととは何なのか聞いてみる


サンドリヨン「うーん……」クビカシゲ

サンドリヨン「……変なことって何かわからないから教えてもらえるかしら……?」

吹寄「え!? うう……」カァ

姫神「大丈夫?」

吹寄「そう! されて嫌なことされてないか心配で……」

どうなる?
>>460

姫神は悟ってこっそり上条へ耳打ち
上条が真っ赤になったことでまだそこまでは言ってないと確信しホッとする


姫神「あ。分かった」ピンッ

姫神「上条くん」ツンツン

上条「ん?」

姫神「……」ボソボソ

上条「っ!!」カアアアッ

上条「さ、サンドリヨンがしたいって言うなら俺はしたい……けどな??」

姫神「ほっ。まだ……」

サンドリヨン「トウマ? どうして真っ赤になってるの?」

姫神「私に。突然チューしたから」

上条「はぁ!?」

どうなる?
>>462

吹寄さんは私がフォローするから二人で仲良くと部屋から追い出される
しばらくポカンとしてたがキスがしたいならする?とサンドリヨンに迫られる


サンドリヨン「!?」

姫神「吹寄さんは。私がフォローしておくから」ガチャ

姫神「……二人で仲良くして」

ポイッ

ガチャ

サンドリヨン「……」

上条「……」ポカ-ン

上条(訳が分らない)

サンドリヨン「……キスがしたいならする?」

上条「いや、でも外だけど?」

サンドリヨン「……甲冑剥ぎ取ってキスしたのは誰?」

上条「いや、あれは……」カァ

サンドリヨン「私をどうしたいの?」

どうなる?
>>464

サンドリヨンとはもっとそういう事がしたいけどまた高校生だからと白を切る上条さん
サンドリヨンはむくれる


上条「う……」

サンドリヨン「どうなの?」ズイッ

上条「サンドリヨンとはもっとそういう事がしたいけど……まだ高校生だろ?」

サンドリヨン「むう……」ムスッ

サンドリヨン「……トウマは私のこと好きなのよね?」

上条「そりゃ、もちろん……」

サンドリヨン「……私もトウマのこと好きよ?」ジッ

どうなる?
>>466

すっかりいい雰囲気になり、
結局もっぺんキスをした!


上条「……可愛すぎるだろ……」

ギュウッ

サンドリヨン「……んっ……」チュ

サンドリヨン「……キスまで?」

上条「……結局俺もヘタレなのかもな」

サンドリヨン「……ま、それがトウマかな?」

サンドリヨン「いいよ、トウマの意思も尊重したいから」

上条「悪い」

サンドリヨン「じゃあ、もう一回キスしてくれる?」

上条「ああ……」

どうなる?
>>468

キスしてみるとその一部始終を姫神が撮影


チュッ

上条「……」スッ

サンドリヨン「……んふっ、キスうまくなったね」

上条「二人きりになる度してたからな」

ジ-

上条「ん?」クル

姫神「……」●REC

サンドリヨン「ひゃ、ひゃううっ!?」カアアアッ

上条「ひ、姫神っ!?」

姫神「ちっ。バレた……」

サンドリヨン「うう……恥ずかしいわ……」スタ

上条「ちょ、座り込んでるとスカートの裾が地面につくぞ?」

サンドリヨン「ううう……」カアア

姫神「あれ?」

どうなる?
>>470

やっぱり外国の人ってすごいと変なところで感心する姫神
何とかして上条とキスがしたいと思う


姫神(やっぱり。外国の人ってすごい……)キラキラ

姫神(何とかして。上条くんと。私もキスがしたい……)


上条「ほら、サンドリヨン?」サスサス

サンドリヨン「だって、姫神に……」フルフル

上条「いや、気にしてないって」

上条「な? 姫神?」

姫神「うん。羨ましいけど」

サンドリヨン「っ!!」ピクッ

サンドリヨン「大丈夫! 大丈夫よ、トウマ!」ガバッ

上条「お、おう、元気になってよかった」

どうなる?
>>472

気絶している吹寄が起きるまでお話、そういえば姫神はコスプレとか興味ないのかと尋ねるも、巫女服が有るとやんわり断られる
ただ思いついたように「上条くんが好きなら吹寄さんのようなの着るけど」と言われてサンドリヨンは気が気じゃない


ガチャ

上条「ただいまー……まだ吹寄倒れてんのか?」

サンドリヨン「さっきまで起きてたはずなのに……」

姫神(……盗撮するために倒したとは言えない……)

上条「そういえば姫神はコスプレとか興味ないのか?」

姫神「私は巫女服に決めてるから」

姫神「あ。でも。上条くんが好きなら。吹寄さんのようなの着るけど」

サンドリヨン「……」ソワソワ

サンドリヨン(取られちゃうの?)

どうなる?
>>474

サンドリヨンが腕に抱きついてくる


サンドリヨン「……やだ……」ギュッ

上条「サンドリヨン? 何がやなんだ?」

サンドリヨン「トウマは私の王子様だから……」ギュウウ

上条「え? そんなに腕にくっついて……??」

サンドリヨン「……トウマは鈍感すぎるわ。ダメだから」チラリ

サンドリヨン「友達でも……トウマは……」

サンドリヨン(取らないでよ……)

上条「……サンドリヨン、どうしたんだよ」

どうなる?
>>476

吹寄が目を覚ます
刺激が強かったみたいで姫神を誘って帰ろうと提案


吹寄「……はっ……」

姫神「あ。吹寄さん」

上条「お、目覚ましたか……良かった良かった」

サンドリヨン「……おはよう」ギュー

吹寄「……姫神さん、そろそろ帰りましょう?」

姫神「どうして?」

吹寄「いいから」

姫神「……」

吹寄「姫神さん? 帰りましょう、ここは魔境よ……」

上条「魔境とは失礼な」

どうなる?
>>478

二人を玄関まで見送る
帰ったらサンドリヨンが上条さんにベッタリに


吹寄「それじゃあ」

上条「おう、また明日な」

吹寄「……」クルッ

姫神「ばいばい……」ジ-

サンドリヨン「……」ニコ

ガチャ

バタン

サンドリヨン「……ふう、トウマーっ」ダキッ

上条「お、おい、サンドリヨン……鍵締めないと」

サンドリヨン「うん……」ギュ

どうなる?
>>480

上条さん座らせて真剣にお話
上条さんの望む服なら何でも着ると胸を張るサンドリヨン
具体例を示すためにサローニャのバニー写真を見せてしまい誤爆


サンドリヨン「さて、真剣にお話しましょ」

上条「きりかえはやっ!」

サンドリヨン「正座して」

上条「は、はぁ……」

サンドリヨン「私、トウマの望む服なら何でも着るわ」エッヘン

サンドリヨン「例えば……」ポチポチ

上条「さ、サローニャ!?」

サンドリヨン「あああっ! 違う違う!!」

上条「……今のは?」

サンドリヨン「で、でもトウマが望むならいいよ?」チラリ

サンドリヨン(私は王子様とお姫様がいいけど……)

どうなる?
>>482

初心な上条さん、サンドリヨンはおしとやかな方が似合うと思うと語る
吹寄はおしとやかじゃなかったらと言い訳


上条「そ、そうだな……サンドリヨンはおしとやかな方が似合うと思う」

サンドリヨン「そうかしら?」

上条「ああ、吹寄はおしとやかじゃなかったからな」

サンドリヨン「でも……トウマが言うならそうするね」ニコ

上条「お、おう……」カァ

その頃、誰は何してる?
>>484

固法先輩料理中
柳迫とお菓子作り


~~固法の家~~

固法「むむむ、なかなか量が合わないわ」ササッ

柳迫「そんなの適当でしょ」

固法「先輩もいるんだから今回は失敗は許されないの」

柳迫「おーおー、でも黒妻さんは美偉が頑張って作った物ならなんでも喜びそうだけどな」

固法「確かにそうだけど違うの」

どうなる?
>>486

やることなくてじれったい黒妻が除きに来る


黒妻「美偉ー? 何作ってんだ?」

固法「秘密。できてからのお楽しみです」

黒妻「くれんの?」

固法「もちろん。大人しく待っててくれたら……だけどね」クス

柳迫「美偉さん、厳しいですねぇ」

柳迫「構ってほしいんだと思いますよ?」

固法「先輩に限ってそんな」クス

どうなる?
>>488

少しおとなしくしていたが待てず再び顔を出す
仕方ないので黒妻に飲み物を買いに行ってもらっことに


黒妻「分かった、大人しくしてる……」シュン

固法「お願いね」


柳迫「あーあ、シュンとしてたわよ?」

固法「……少しの辛抱だから」

柳迫「まあいいんだけどさ」


黒妻「なあ、美偉……」

固法「はあ、先輩ったら……」

固法「もうじっとしてなくていいから、ジュースとか買ってきてもらえる?」

黒妻「ジュース? 分かった」スタスタ

固法「……勉強しててくれればいいのに……」シュン

柳迫「はは、美偉とじゃないとやる気でないんでしょ?」

固法「ふーん……早く先輩と学校通いたいのに」

どうなる?
>>450


~~コンビニ~~

黒妻「……ジュースっつわれてもな……」

黒妻「美偉の好み知らねぇじゃん……」

黒妻「メールするか? でも邪魔するべきじゃねぇし」

黒妻「適当に買って嫌いなのでも困るしな……」

黒妻「いっそ、ムサシノ牛乳に逃げるか……?」

どうなる?
>>492

ムサシノ牛乳に逃げてしまった黒妻
ただ帰ってきたら喜んでくれたので結果オーライ


ガチャ

黒妻「美偉ー、買ってきたぜ?」

タタタッ

固法「おかえりなさい、何買ったの?」

黒妻「ただいま、これ買ったんだ」スッ

固法「む、ムサシノ牛乳っ!!!」

固法「ありがとう、先輩」

黒妻「ま、当然だな」

固法「んっんっ……ぷはぁ……やっぱこれね」

固法「先輩も飲む?」

黒妻「じゃあありがたく」ゴクゴク

どうなる?
>>494

勉強の方だがそれなりにうまく行ってるようで合格ラインにかかりそうねと柳迫が評価
黒妻は固法のおかげだと褒める
そして真っ赤な固法さん

勉強の方だがそれなりにうまく行ってるようで合格ラインにかかりそうねと柳迫が評価
黒妻は固法のおかげだと褒める
そして真っ赤な固法さん


柳迫「黒妻さん、勉強の方はもうじき合格ラインにかかりそうね」

黒妻「はは、そうらしいな」

黒妻「これも美偉のおかげだ」チラ

固法「……」カァ

固法「せ、先輩が頑張っただけよ」

固法「私は手伝っただけ」

スタスタ

黒妻「その手伝いしてくれんのが美偉だったから、やる気が出たんだ」ポンポン

固法「……ど、どういたしまして……?」カアア

どうなる?
>>498

誤爆すみません

柳迫がニヤニヤ笑いからかってくる
そういえば高校で何がしたいの?とも尋ねてくる


柳迫「よかったじゃん、美偉?」

固法「え、ええ……先輩にここまで感謝されるとはね」

固法「ふふっ、絶対に先輩を合格させて一緒に学校行くんだから」

黒妻「ああ、楽しみだな……」

柳迫「でも……どうして黒妻さんは高校行こうと思ったんですか?」

黒妻「うーん、美偉と一緒に学校へ行ってみたかった……あと、美偉に釣り合う男になりたかった」

黒妻「スキルアウトの男と付き合ってる、だとアレだろ?」

柳迫「確かにね……美偉は気にしないだろうけど」

美偉「そうね、先輩なんだったとしても釣り合わないとか有り得ないわ」

黒妻「じゃあ、この理由で納得だろ?」

黒妻「……俺は美偉がいつも見ている世界を見てみたかった」

固法「……」

黒妻「な?」

どうなる?
>>500

固法さん嬉しくてドキドキ
顔を真っ赤にさせてフリーズしてしまう
黒妻が心配するも、柳迫はいつものことよと流す
お菓子が出来たから食べさせたらとすすめてくる


固法「せ、先輩……」ドキドキ

固法「……」カァ

黒妻「おーい、美偉?」フリフリ

柳迫「いつものこといつものこと」

柳迫「それより、お菓子ができたから食べさせてあげたらどうです?」

黒妻「お菓子って結局なんなんだ?」

柳迫「じゃーん、クッキーです」

黒妻「へえ、形が凝ってんだな」

柳迫「そっちは私が作ったやつです。こっちが美偉の」

黒妻「……これはもしかして俺か?」

柳迫「正解!」

黒妻「……じゃあ俺食べさせてみっか」スッ

黒妻「ほら、美偉」グリ

どうなる?
>>502

恥ずかしがるもパクっと食べる固法さん
食べる姿が面白く次々と固法にクッキーを与える黒妻は


固法「……」カァ

固法「……はむっ」パクッ

黒妻「……」

黒妻(面白いな……これ)

黒妻「ほら、次」スッ

固法「……もぐもぐ」フリフリ

黒妻「まだか?」

固法「……ごっくん」ア-ン

黒妻「はい、次」スッ

固法「……」モグモグ

どうなる?
>>504

柳迫から細長いクッキーを貰いポッキーゲームへ


柳迫「あ、これどうぞ」スッ

黒妻「細長いクッキー?」

柳迫「レッツポッキーゲーム!」

黒妻「……」

固法「……はむ」

固法(ナイス碧美!)

黒妻「……」パク

どうなる?
>>506

固法先輩が気迫で食べ進み、あっという間に黒妻先輩の唇に重なる
黒妻先輩も流石に希薄に圧倒されてドキドキ


固法「……」カリカリカリカリ

黒妻「……」カリ

カリカリ

固法(もう少し……)カリカリ

黒妻(あれ? 何か違うような……顔近い?)ドキドキ

固法「……んっ」チュッ

黒妻「み、美偉……」カァ

固法「ごちそうさまでした」ペロリ

どうなる?
>>508

固法の色気にドキッとする黒妻
雰囲気が良かったが風紀委員の仕事が入り出ていこうとする固法
黒妻もついていく


黒妻「……美偉!」グイッ

固法「先輩?」

黒妻(……後輩だってのにな……やっぱり好きだ)

ピリリリッ

固法「あ、ごめんなさい」ポチポチ

固法「もう、こんな時に呼び出すなんて……」

黒妻「どうした?」

固法「フィアンマ君夫妻からお呼び出し」

柳迫「風紀委員? 頑張ってねー」

固法「ええ、じゃあ行ってくるわ」

黒妻「……ついてく」

固法「ええ!?」

どうなる?
>>510

時間がないのでバイクに飛び乗る固法、黒妻を後ろに乗せて出発


固法「時間がないし仕方が無いわね」

固法「行きましょう」

黒妻「ああ」

柳迫「いってらつしゃいー」


ブロロロッ

固法「よし、先輩、乗ってください」

黒妻「ああ!」ギュウ

固法「出ますよっ!!」ギュンッ

フィアンマたちは何があった?
>>512

スキルアウト同士の抗争を止めようと獅子奮迅


フィアンマ「ちっ、いつになったら先輩は来るんだ?」

初春『まだみたいです……あ、近くでまた抗争が!』

フィアンマ「引き剥がすのは面倒だな……いっそ更地にしてしまいたいものだ」

初春『ぶ、物騒ですよ!』

フィアンマ「ああ、分かってる……」スタスタ


スキルアウト「らぁっ!!」ドカッ

スキルアウト「……く、くそがあっ!!」パンパンッ

スキルアウト「づっ……」ヨロ

スキルアウト「ちっ……」ガチャッ


フィアンマ「かなり大勢いるな」

初春『き、気をつけてくださいね……? っていうか援護に行きたいくらいです……』

フィアンマ「いや、絶対来るなよ? 死ぬ可能性があるからな」

どうなる?
>>514

抗争現場にバイクが突っ込んできてスキルアウトたちも注目してくる


ブロロロロロ

ドガドガドカッ

スキルアウト「あ?」

スキルアウト「んだ? このバイク?」

フィアンマ「バイク……」


固法「遅れてごめんなさいね」ガポッ

フィアンマ「固法先輩!」

黒妻「俺もいるぜ」ニヤ

フィアンマ「ふむ……考えたな」


スキルアウト「あれは……黒妻綿流!!」

スキルアウト「なんで風紀委員と?」

どうなる?
>>516

武力で止めようとするも固法にダメと言われて止まる黒妻
仕方ないのでフィアンマと共に抑えて手錠をつける作業へ移行


黒妻「さーて、悪いことしてる奴は誰だ?」コキコキッ

グイッ

固法「ダメ」

黒妻「……何が」

固法「また捕まえるのは嫌だから」

黒妻「……手錠貸してくれるか? それならいいだろ?」

固法「ええ」スッ

フィアンマ「じゃあ、サクサク逮捕祭りと行こうか」

二人「「おう!」」

どうなる?
>>518

フィアンマと黒妻の尽力もあり簡単に集結
警備員に身柄を引き渡し終了

固法先輩は詰所で書類を書かねばならないので黒妻と共に詰所へ


スキルアウト達「うう……」


初春『みなさんお疲れ様です!』

フィアンマ「ああ、警備員に引き渡したらすぐ戻るからな」

初春『はーい』

固法「じゃあ私は報告書書きに詰所行かなくちゃ」

黒妻「じゃあ行くか」

固法「それじゃあ、引き渡しは任せるわね」

フィアンマ「ああ」

どうなる?
>>520

詰所で書類整理中の固法と勉強をする黒妻
すごい静かだが互いに話しかけるタイミングを見失い中


~~詰所~~

シーン

固法「……」ピラピラ

黒妻「……」カリカリ

初春「……」

初春(うう、どうして無言なんですか?)

初春(喧嘩でもしたんでしょうか?)

黒妻(話しかけるタイミングねぇな……集中してるし)

固法(せっかく頑張ってるのに邪魔するのもね……)

どうなる?
>>522

そこに初春に会いに来たオリアナ登場、やってきて早々に初春に構いだして沈黙していた空気をぶち壊す。


ウイイイインッ

オリアナ「おはよー、初春ちゃん」

初春「あ、オリアナさん」

オリアナ「どう? 婚約者さんとの関係は進展したの?」

初春「え、変わってませんよー」クス

オリアナ「なーんだ、全然相談してくれないからできたのかと思ったわ」

初春「あはは……」

オリアナ「よっと」ギュ-

オリアナ「ま、彼があなたのことを放置するのなら、私が奪い取るだけだけどね」

初春「放置はされてませんよ?」


どうなる?
>>524


固法「っ!?」

黒妻「……ち、痴女」

固法「こら、先輩はそんなこと言う人じゃないでしょ」

黒妻「そ、そうだな……失礼なことをした……」

固法「反省したならいいんじゃない?」


オリアナ「……あの二人はどんな関係なの? 先輩後輩にしては馴れ馴れしすぎるのよね」

初春「カップルですよ」

オリアナ「……ふーん」スタスタ

固法「な、なんですか?」

オリアナ「お久しぶり」ニコッ

どうなる?
>>527

固法に抱きついたり過度なコミュニケーションを図るオリアナ
黒妻は当初無視を決め込んだが、固法の胸を揉んだので止めに入る


オリアナ「うふふ」ダキッ

オリアナ「こんにちわ、何してるのかしら?」

固法「どきなさい。今は仕事中よ?」

オリアナ「つれないわね。そんなことしてると彼にも嫌われるわよ?」

オリアナ「ちゃんと愛想よく、この豊満な胸を使って満足させてあげなくちゃ」モミッ

固法「ちょっ、やめて」

ガシッ

オリアナ「あら?」

黒妻「やめてくれ。嫌がってるじゃねぇか」

オリアナ「うふふ、自分だけの女の胸揉まれたから嫉妬かしら?」ズイッ

オリアナ「でもこの美人さんでこの胸だときっとモテるわよ?」ニコニコ

オリアナ「それとも彼女のこと満足させてあげてるの?」

どうなる?
>>529

そりゃ美人で魅力的なのは分かってると力説する黒妻
胸を揉まれてドキマギしている固法だがすこし気持ちよかったらしい


固法「……」カァ

固法(不思議な感じ……)

黒妻「……そりゃ美人で魅力的なのは分かってる」

オリアナ「あなたはそんな彼女に釣り合うと思うの?」

オリアナ「ちょっと胸を揉んだだけでこんな女の子っぽい顔してる子に釣り合うの?」

オリアナ「ねえ?」

黒妻「……釣り合うなんか思っちゃいない。ずっと前から気持ちには気づいてたけど、釣り合わない自分が嫌であえて気付かないふりをしてた」

黒妻「だけど告白されたら断れるわけねぇだろ……釣り合わなくても付き合いたかった」

オリアナ「と、言いつつこの子に我慢させ続けるのね」ケッ

どうなる?
>>531

黒妻にちょっかい出すオリアナを止めようとする初春
初春が言うならとやめてあげる


黒妻「……」

初春「お、オリアナさん! やめてくださいよ!」グイグイ

初春「フィアンマさんに告げ口しちゃいますよー!」

オリアナ「別にいいんだけど……ま、初春ちゃんが言うならいいわ」

オリアナ「やめてあげる」スタスタ

黒妻「……二人とも……悪い」

固法「え、そんな、私も止められなかったから」

初春「オリアナさんの相手は私がしますから」グッ

どうなる?
>>533

お詫びではないが黒妻に勉強を教えるオリアナ
固法よりうまい


オリアナ「あら、勉強してるの?」

黒妻「うぐっ……」

初春「お、オリアナさん! こっちで話しましょうよ!」

オリアナ「ふむふむ、何のためにやってるの?」

黒妻「編入試験のために……」

オリアナ「なら私が教えてあげるわ。これでもお姉さん頭はいいのよ?」

黒妻「……」コンワク

固法「……変なことしないでくださいよ?」

オリアナ「ええ、教えるだけよ」

初春「ご、ごめんなさい……」


オリアナ「ここは重力がかかるから三角書いて……」カキカキ

黒妻(……分かり易いな……)

黒妻(下手したら美偉以上……)

どうなる?
>>535

仕事をしつつもオリアナの様子を見ていた固法だが普通に教え方が上手いと気が付き自信喪失
それに気がついたオリアナが固法に近づき耳打ちでどうしたの?と聞いてくる


カリカリ

固法「……」チラチラ

黒妻「ああ! 納得だ……」

固法(……私より上手いじゃない……)

固法(うう……せっかく先輩のためにできることを見つけたのに……)シュン

オリアナ「……。じゃあ同じやり方で、次も解いてみてね」

黒妻「そうだな」


オリアナ「……どうしたの? しょげてるみたいだけど」

固法「ふふ……先輩のためになれる唯一のことで自信喪失しちゃっただけ……」

固法「これじゃあ役立たずね」

どうなる?
>>537

オリアナが私は高校に入らないから高校に入ってからはあなたがフォローしないといけないんじゃないの?と言葉を投げかけハッとする固法


オリアナ「私は高校に入らないから高校に入ってからはあなたがフォローしないといけないんじゃないの?」

固法「はっ!」ピクッ

固法「ということは私が先輩のためにできることはまだあるのね」パアアア

固法「よかった……」ホッ

オリアナ「……すごい喜びようね」

固法「ふふ……」

固法「……あれ?」

固法(でも高校に入ったら別学年だから……)

固法(……いや、大丈夫よね)

オリアナ「どうしたの?」

固法「え、もし入れたとして、先輩を狙う人がいない勝手心配になっただけ」

固法「でも、先輩だから大丈夫よね」

どうなる?
>>539

不安を煽る発言を言おうとしたオリアナだったが探しに来た神裂に捕まり縛られる


オリアナ(うふふ、亀裂が生まれたらどうなるのかしら……)

オリアナ「……本当にだ」

ガララッ

シュタッ

神裂「こんな所にいましたか。サンドリヨンと彼の動向を追うんじゃないんですか」

オリアナ「あらら……」コンワク

神裂「……迷惑をかけました」ギュウッ

オリアナ「いたっ、痛いわよ?」

神裂「痛くて結構」

どうなる?
>>541

オリアナを縛り付けてプンスコな神裂
しかしその服装を見て固法と黒妻は露出の大きさにビックリ
アレくらいやってもおかしくない?と倫理観がおかしくなり始める固法


神裂「本当に手間がかかりますね……」

オリアナ「あら、これくらいなら解けるわよ」

神裂「解いても構いませんが……」ニコ

オリアナ「……やめときましょう」


固法(すごい服装ね……)

黒妻(痴女?)

固法(もしかして、アレくらいやってもおかしくない?)クビカシゲ

初春(神裂さんは相変わらずだなぁ……)

どうなる?
>>543

上条を探していると初春に相談する神裂とオリアナ


神裂「あなたは……」スタスタ

初春「お久しぶりです」

神裂「お久しぶりです。とつぜんで申し訳ないのですが、上条当麻の居場所を知りませんか?」

オリアナ「元はといえばここにいないかって探しに来てたんだけどね」クス

初春「は、はぁ……」

初春「すみません、私は知りません……」

初春「固法先輩たちはご存知ですか?」

固法「いえ、私は見てないわ……」

初春「フィアンマさんなら知ってるかもしれないので、電話してみますね」

どうなる?
>>545

帰り道で吹寄とかサンドリヨン以外の女を連れ込んでたのを見たぞと聞いて、オリアナを抱えて飛び出す神裂さん
初春も仕事が終わったので帰ると言われ二人きりに


初春「もしもし、フィアンマさん?」

フィアンマ『初春か!! もうすぐつくからまっててくれ!』

初春「あ、いえ、仕事終わったんで……」

フィアンマ『なら詰所のそばのカフェで待ってる』

フィアンマ『切るぞ』

初春「いや、そうじゃなくて、本題があるんです」

フィアンマ『本題?』

初春「ええ、上条さん見ませんでしたか?」

フィアンマ『あー、見たぞ? 帰り道で吹寄とかサンドリヨン以外の女を連れ込んでたな』

初春「はあ……」チラリ

神裂「な、なあ!?」ガシッ

ダダダダダッ

オリアナ「そ、それじゃあねー」

初春「……」ボウゼン

フィアンマ『……どうした?』

初春「……私も喫茶店今から行きますね」

フィアンマ『あ、ああ!』ブツッ

初春「それでは、また明日……お先に失礼します」ペコ

シーン

固法「……」

黒妻「……」

どうなる?
>>547

互いに勉強とお仕事に熱心に取り組む
キリの良いところで黒妻が固法にコーヒーを用意してお話
固法の方がうまかったとフォロー


固法「……」パラパラ

黒妻「……」カキカキ

固法(とりあえずあと十枚読んだら話しかけましょう)

黒妻(……美偉も集中してるし俺も頑張るか)


黒妻(……よし)スック

固法「……どうしたの?」

黒妻「少し休憩しないとな」

黒妻「コーヒーはミルク多めだったよな?」

固法「……ええ、ありがとう」

コポポポポ…

黒妻「はい、ミルク多め」スッ

固法「ありがとう、先輩」ゴクゴク

固法「うん、美味しい」

黒妻「……」ズズッ


固法「さっき、オリアナさんに勉強教わってたでしょ?」

固法「こんなこと言うべきじゃないけど、自信なくしたのよね……」

固法「すごい教え方うまいなって」

黒妻「……いや、美偉の方がうまい」

固法「お世辞はいらないわ」

黒妻「……そうじゃない、仮に美偉が言ってることが全く意味わからないことだったとしても美偉に教わりてぇんだ」

黒妻「……内容じゃなくて、それを提供してくれるのは美偉でないと嫌だっつーこと」

どうなる?
>>549

褒められて浮かれる固法先輩
ちょっと自信を取り戻す


固法「そ、そんなこと言われたら……にやけちゃうじゃない」ニマニマ

黒妻「自信もどってきたか?」

固法「少しね」

黒妻「……ま、俺の彼女兼先生を続けてくれるならそれでいいや」

固法「ええ、明日からまたビシバシ行くから」

黒妻「おう、頑張らねぇとな」

どうなる?
>>551

話は更に進み服装について語る固法
吹き出す黒妻


固法「話変わるんだけど、私の服ってもしかして地味すぎるのかしら?」

黒妻「へ? 突然なんで?」

固法「あの二人みたいな露出過多な服装が一般的なのかもしれないって思って……」

固法「先輩もそっちの方がいいのかなって」

黒妻「くふっ……」

固法「ちょ、真剣に考えてるのに……」

黒妻「いや……チラ見せこそが美学だってな。丸見えじゃ意味ねぇんだな」

固法「ううっ」カアアアッ

どうなる?
>>553

びっくりするほどセクシーな下着を欲しがる固法さん


固法「じゃあ……先輩チラ見せ用下着買おうかしらね……」

黒妻「は!?」

固法「これとか」ポチポチ

黒妻「!?」

黒妻(いくらなんでも布面積が小さすぎる!!)

固法「先輩、顔真っ赤」

黒妻「いや、ど、どうした? 触発されすぎだろ!」

黒妻「というか、美偉はもっと清楚系じゃねぇのか!?」

固法「……清楚なんかじゃないわ。そんな子がいかにもって感じなスキルアウトに入るわけないでしょ」

黒妻「……確かにそうかもな」クス

黒妻「だが、その下着はいただけねぇな」

どうなる?
>>555

落ち着いたので家路へ
ふとコスプレ屋が目に入ったので覗こうと固法先輩が提案


固法「……確かに過激すぎ……」カアアッ

黒妻「よし、戻ってきたしそろそろ帰るとするか」

固法「……そうね、一通り目は通したし」


ブロロロロッ

黒妻「……」

固法「あ」キキッ

黒妻「どうした? 急停車して」

固法「あのコスプレ屋寄ってもいいかしら?」

黒妻「ああ、構わねぇけど……?」

どうなる?
>>557

真剣に吟味する固法さんとこんな服があるのかと感心する黒妻


~~コスプレ屋~~

固法(先輩が喜んでくれそうな服……)

固法(……どんなのが好きなのかしら……)

固法(やっぱり少しくらい大胆じゃないと……先輩には通じないわよね)

黒妻「へー、結構種類豊富じゃねぇか」

固法「そうね……先輩はどんなのがいいの?」

黒妻「え? いや、好きなの選べよ」

固法「……先輩に見せたいの」

黒妻「……」

どうなる?
>>559

あまり性的嗜好を押し付けるのもまずいと無難にメイド服を選ぶ
しかし不満げな固法先輩を見て柳迫に助けを求める


黒妻(あまり性的嗜好を押し付けるのもまずいよな……)

黒妻(美偉はまだその辺は手を出すべきじゃねぇ)

黒妻「これとかいいと思うぜ。これ着て、『先輩、お料理できましたよ』とか言われたらたまんねぇだろ?」

固法「……先輩の思うがままに選んでちょうだい」ムスッ

固法「少しくらいなら大胆なのでもいいから、たまには先輩にも喜んでもらいたいわ」

黒妻(えー……)コンワク

黒妻(碧美ちゃんに助けを求めるっきゃねぇな)

黒妻「ならあっちの方探してくるわ」

固法「ええ」


黒妻「……もしもし、美偉が暴走して困ってんだけど」

柳迫『で、二人きりの時に私に電話ですか? 私が美偉なら嫉妬しちゃいますよ?』

黒妻「……う、でもトイレだから」

どうなる?
>>561

私ならあなたが見惚れてた人のような服装にさせて今後そういうことをさせる勇気づけをさせますと柳迫に言われて決心
堕天使エロメイド服を渡す


柳迫『私ならあなたが見惚れてた人のような服装にさせて今後そういうことをさせる勇気づけをさせますけどね』

黒妻「……見惚れてたとかなんで知ってんの!?」

柳迫『美偉に愚痴られたんで』

黒妻「はあ……だからか……」

黒妻「っし、分かった。その作戦で行く」

柳迫『成功を祈ってますね』


黒妻「美偉!」

固法「はい? 見つかった?」

黒妻「これ着てもらえるか?」スッ

固法「堕天使エロメイド……」

固法「……うん、やっと本心から着て欲しいやつ持ってきてくれたのね」

どうなる?
>>563

その近くで堕天使エロメイドを手に舞夏に着るように懇願する土御門が居て、そのあまりの必死さに危険を感じて固法が黒妻と協力して土御門を捕獲。


土御門「舞夏! これは絶対に合うぜよ!!」

舞夏「むむむ、さすがにちょっとやだなぁ……」

土御門「いやいや、絶対可愛いにゃー。まあ今も可愛いんだが」

舞夏「今も可愛いのならそれで勘弁してくれよ兄貴ー」

土御門「やや、着た方がいいにゃー!」

土御門「っていうか着てください!!」ドゲザー

舞夏「や、やめてくれよ……」


固法「……あれ……」

黒妻「はは、風紀委員ってのも大変だな」

固法「しかたがないわね」


ガシッ

土御門「なっ!?」

固法「風紀委員です。嫌がってることはやめてあげてください」

黒妻「うんうん、兄ちゃんならそれくらいわきまえねぇとな」

どうなる?
>>565

事情聴取
単に色が好みの服ではなかったと舞夏がフォロー


土御門「む、お前らには関係ないぜよ!」イラッ

固法「まあいいわ、事情聴取と行きましょう」

土御門「……せっかくの舞夏とのデートが……」

黒妻「大丈夫だったか?」

舞夏「……いや、単に色が気に入らなかっただけだぞ。誤解させて申し訳ないな」

黒妻「ん? そうなのか?」

舞夏「うん、だから兄貴を逮捕するのはやめてほしいぞー!」

黒妻「だとよ」

固法「うーん」

固法(お兄さんのことを思ってフォローしているのかもしれないんだけど……)

どうなる?
>>567

サングラス、金髪、制服の下にアロハシャツ着てる土御門がどうにも胡散臭いと疑う固法、もしかしたらフィアンマと知り合いかと思って確認の電話をする。


固法(……サングラス、金髪、その上、制服の下にアロハシャツ着てる……)ジー

固法(どうにも胡散臭いわね)

固法「でも一応確認してみましょう」

黒妻「なにを?」

固法「フィアンマくんにね」

プルルル

フィアンマ『なんだ!! 今初春と仲良く時を共有しているというのに!!!』

フィアンマ『邪魔するのならいくら先輩でも許さないが?』

固法「ごめんなさいね、少し確認したいことがあって」

フィアンマ『む? なんだ?』

固法「土御門元春っていうアロハシャツの人知ってる?」

フィアンマ『……上条当麻の友達だ』

固法「……あー、やっぱり知り合いなのね」

固法(変な人は知り合いだと思って間違いないないみたいね……)

フィアンマ『それだけか?』

どうなる?
>>569

フィアンマに来てもらって対応を求めよう
上条とフィアンマは一緒にやってくるが、フィアンマは固法先輩がこういったお店に行くのかと驚愕


固法「……土御門元春って人が少し問題を起こしてて……対応してもらえるかしら」

フィアンマ『ぐぬぬ、本気で邪魔する気か?』

初春『行ってきてくださいよ。固法先輩を困らせないであげてください』

フィアンマ『あー、じゃあ待っててくれよ?』

初春『はい!』

フィアンマ『どこだ?』

固法「ごめんなさいね、コスプレ衣装のお店」

フィアンマ『……一応上条も連れて行く。が、そういう趣味だったのか……』

固法「ち、ちがっ!」

フィアンマ『ふふ、いや、彼氏のために頑張る姿は健気なものだ。俺様はそういう初春が大好きだぞ』

固法「はーあ、初春さんはいいからさっさときてね」

フィアンマ『ああ、初春、お土産は何がいい』ブツッ

固法(はぁ。これくらいバカップルになれれば悩みもないのかしらねー)

黒妻「どうだ?」

固法「呼んだから、このまま拘束しておきましょう」

土御門「は、はぁ!? せっかくの休みがっ!!」

土御門(だが騒ぎは避けたいし逃げるわけにも行かないか)


上条「とほほ……」

上条(サンドリヨンとイチャついてたら、神裂らに襲われて、謝って、サンドリヨンとまたイチャつき直そうとおもったら、フィアンマに誘拐されるなんて……)

上条「不幸だ」

フィアンマ「俺様も初春と楽しく遊んでいたのを切り上げてきたからイライラしてるんだ、八つ当たりをさせないでもらいたい」

どうなる?
>>571

「まあサンドリヨンは初春と一緒に居るんだ、何も問題は無いだろう」とフィアンマが言うので上条さんも安心する。
着いて早々に上条さん、固法に土御門が堕天使エロメイドを毎夏に薦めたと聞いてすぐさま見捨てる、フィアンマも舞夏が義妹でメイドと知ってアウト宣言。


フィアンマ「まあサンドリヨンは初春と一緒に居るんだ、何も問題は無いだろう」

上条「まあな。預けちゃって大丈夫か?」

フィアンマ「元々はサンドリヨンの家でもあるんだ。初春もサンドリヨンとは割と仲がいいし安心出来る」

上条「はは、それならいいや」


固法「あ、来た来た」

上条「こんにちわー」

固法「突然呼び出してごめんなさいね」

上条「いや、土御門が何やらかしたんだ?」

土御門「な、何もやらかしてないにゃー!!」

黒妻「と、容疑者の供述だ」

舞夏「……」アワアワ

固法「この容疑者は、妹さんにこの堕天使エロメイドの服を勧めた……いや、着るように強制してたの」

上条「あー、そりゃ擁護できないわ」

上条「悪い」

土御門「カミやあああんっ!?」

フィアンマ「妹なのか……」

舞夏「義妹、メイドもやってるんだぞー」

フィアンマ「あー、アウト」

土御門「な、お前まで!!」

どうなる?
>>573

取り敢えず上条とフィアンマに土御門を連行させて再び二人きりに
堕天使エロメイドに挑む固法先輩


フィアンマ「とりあえず連行だ。ま、妹が許す態度をとってるし、大事にはならないさ」

上条「ほらいくぞ」

土御門「ぬうう……」

舞夏「まー、大人しくしておくのがいいぞー?」

スタスタ

黒妻「行ったな」

固法「さて、私もこれ挑戦するから」

黒妻「あ、ああ……」

どうなる?
>>575

官能的な姿にドキドキの黒妻
さっきの神裂より良いと褒めたら固法先輩大喜び


シャ-ッ

固法「こ、これ恥ずかしいわね……」バクバク

黒妻「み、美偉……」ドキドキ

固法「あ、先輩……どうですか?」

黒妻「すごいドキドキする……似合いすぎじゃねぇか?」

固法「ふふ、ありがとう」

固法「先輩にそう言ってもらえてよかったわ」

黒妻「ああ、さっきの長髪の人より良い」

固法「ほ、本当?」

黒妻「ああ……抱きしめてぇくらいだ」

固法「やった……」

どうなる?
>>577

固法が試着室に黒妻を引き込んでカーテンを閉めた後で抱きしめてキスしてとおねだり、黒妻おおいに困惑するも固法の要望に応える。
要望に応え終えた後で堕天使エロメイドを購入するも店員からああゆうことは今回限りでお願いしますと釘刺される。


固法「……先輩」グイッ

黒妻「み、美偉!?」

シャーッ

黒妻「どうしたんだよ、美偉?」

固法「……抱きしめてキスして……」ジッ

黒妻「……美偉?」コンワク

固法「お願い……先輩」

黒妻「っ……分かった」ギュウツ

固法「……」ギュ

黒妻「……」クイッ

チュッ

固法「……家帰るのが楽しみね……」ニヤリ

黒妻「……え?」


黒妻「結局買うんだな」

固法「まあね」

固法「15000円っと……」

店員「ちょうどお預かりします」

店員「……ありがとうございました。ああゆうことは今回限りでお願いします」

どうなる?
>>579

さっきからいやな視線を感じていた
美偉。ドッキリしたのは元春だった


固法「……あなた……」ジッ

固法「さっきの土御門元春さん?」

土御門(店員)「お? バレるとはにゃー」

土御門「チョットした報復ぜよ」

固法「ど、どうやって抜け出したの!?」

土御門「まー、ちょちょっとな。それよりなんであんたは気付いたんだ?」

固法「さっきから視線を感じてたから……」

黒妻「……大丈夫か?」

固法「ええ」

どうなる?
>>581

そこに上条さんとフィアンマが戻って来て「舞夏から伝言だ。反省から逃げる兄貴はもう赤の他人だぞー、だと」と上条さんに言われ土御門吐血するほどのショックを受ける。
吐血を見て反省以上のダメージを受けたとして土御門無事解放、上条さんとフィアンマはフィアンマの家に恋人を迎えに行って解散、固法と黒妻は固法の家に。


フィアンマ「あ、いたいた」

土御門「なっ!!」

上条「……舞夏から伝言だ。反省から逃げる兄貴はもう赤の他人だぞー、だと」

土御門「の、のあっ!?」ブシャッ

固法「と、吐血!?」

黒妻「おい、大丈夫か?」グッ

土御門「ま、ま、ま……舞夏……」ガクッ

上条「うん、舞夏の言ってたとおりうまく効いたな」

フィアンマ「ま、これで解放でいいか」

舞夏「兄貴ー。ちゃんと反省してくれたみたいだし、デートの続きするぞー」トタトタ

土御門「ま、舞夏ああああああっ」ダキッ

舞夏「のああ!?」

フィアンマ「さて、初春に土産を買って帰らなくてはな」

上条「んじや、行くか」

固法「……私たちも帰る?」

黒妻「だな」

どうなる?
>>583

家で着てお菓子を食べさせる固法
それを見て大爆笑の柳迫


~~固法の家~~

固法「先輩、また着替えてきたわよー」タタタタッ

黒妻「あ、碧美ちゃんもいるじゃねぇか!」

固法「大丈夫大丈夫」

柳迫「み、美偉!?」

柳迫「ぶっ……」ゲラゲラ

黒妻「まさか笑うとは……」

固法「そんなにおかしいかしら……」シュン

黒妻「俺は好きなんだけどな」

固法「それなら喜んで」スッ

黒妻「さっきのクッキーか」

固法「ええ、あーん」ニコ-

黒妻「いただくよ」パク

柳迫「ひー、ひー、せめて自室でやってちょうだいよ……」

どうする?
>>585

柳迫を押し倒して買ってきた服を見せつける固法先輩


ドスッ

固法「ふふ、先輩に選んでもらったのよ?」

柳迫(……ああは言ったけどこうなるとは……)

柳迫「でも」ムク

柳迫「よかったじゃない、狙い通り黒妻さんは顔真っ赤よ」

黒妻「……」カアア

柳迫「美偉のことだけ考えてるわよ……?」

固法「……」

どうなる?
>>587

流石にはしたないと思った黒妻
コーヒーを所望
固法先輩はメイド喫茶のように応対し用意


黒妻(いいんだけど、さすがにはしたねぇな……)

黒妻(強要はしねぇが、おしとやかな美偉の方がいいんだけどな……)

黒妻「美偉、コーヒー入れてもらってもいいか?」

固法「ええ、美味しく作るから待ってて」


コト

固法「どうぞ、先輩」クッ

固法「ミルクとガムシロップは置いておくわ」

どうなる?
>>589

……嬉しさのあまりカタカタ震える黒妻
セクシーじゃなくて可愛いのもあり


カタカタカタカタ

固法「?」クビカシゲ

黒妻「み、美偉……」

固法「どうしたの、先輩?」

黒妻「嬉しい。嬉しさのあまりか震えが止まらねぇよ」

固法「あら、それは光栄ね」クスリ

黒妻「つーかさ……可愛すぎじゃねぇか?」

黒妻「……さすが美偉だ……」カタカタ

どうなる?
>>591

メイドさんみたいにご主人様呼びして黒妻吹き出す
喜んでると判断した固法先輩、更にご主人様攻め


固法「ありがとうございます、ご主人様」ニコ

黒妻「ぶふっ、いいな」

固法「ご主人様、さらにお望みはございますか?」

黒妻「そうだな……特にねぇな」

固法「……私はご主人様のお役に立ちたいのですが……」

どうなる?
>>593

肩をもんでもらう
流石にはしたないことはしない


黒妻「なら、肩揉んでもらってもいいか?」

固法「よろこんで」ニコ

黒妻「美偉も疲れてるのにごめんな」

固法「いえ、ご主人様に喜んでもらうだけで疲れなんか吹き飛びますから」ニコ

黒妻「そ、そうか……」

固法「さ、揉みますよ」モミモミ

黒妻「あー……すげぇな」

固法「ふふ、よくうまいと言われます」

黒妻「これはセンスあるわ」

どうなる?
>>595

柳迫も私にはないのとお願いしてくるので渋々従う
そうしたらハグされる


柳迫「私にはないの?」

固法「……お嬢様は何をお望みですか?」シブシブ

柳迫「ふふ、なら……」

ダキッ

柳迫「ハグね」

固法「お、お嬢様?」アセアセ

柳迫「なーに?」

固法「なぜハグを?」

柳迫「美偉が可愛すぎるからー」

どうなる?
>>597

黒妻もして欲しそうにしているのを見て一層抱きつく柳迫


黒妻「……」ジ-

柳迫「ふふっ」ギュウウウ

固法「な、何よ」

柳迫「ふふ、ふふふ……」

固法「怖いわね……」ギュ

柳迫「あら、美偉からくるなんて」

固法「彼氏に嫉妬されちゃうわよ?」

柳迫(お互いね)

黒妻(……美偉……)

どうなる?
>>599

我慢できず抱いてくれと直球で頼んでくる黒妻とそれを聞いて飛びつく固法先輩


黒妻「ああもう!」バッ

黒妻「抱いてくれ!!!」

固法「ご主人様……先輩っ!!」タッ

黒妻「っ!」ダキッ

固法「ふふ、ナイスキャッチね」

ギュー

黒妻「美偉……悪いな」

固法「ううん、抱いてって言われたのは驚いたけど、こういう意味でいいのかしら」

黒妻「い、いいに決まってる」

どうなる?
>>601

気付けば二人きりになっていてそこに固法に「節度はちゃんと守るのよ?」と柳迫からメールが入る。


ピロン

固法「……少しいい?」

黒妻「ああ」

『To 美偉
From 碧美

節度はちゃんと守るのよ?』

固法「……気が利くのか利かないのか分からないわね」クス

黒妻「……どうしたんだ?」

固法「碧美に応援されたわ」

黒妻「そうか……」ギュ

どうなる?
>>603

固法を膝の上に乗せて抱きつく


黒妻「……よっ」グイッ

固法「な、ななな?」

黒妻「俺の膝に座ってくれねぇか」

固法「……分かったわ」スタ

黒妻「……」ダキ-

固法「う、後ろから抱かれるとドキドキするわね」

黒妻「だろ?」

黒妻「……美偉の髪、いい匂いだな」ナデナデ

どうなる?
>>605

固法から名前で呼ばれて改めてドキッとする黒妻、両手が固法の胸に無意識で吸い寄せられるが何とかこらえる。


クルッ

固法「……綿流さん」ニコッ

黒妻「っ!」ドキッ

黒妻(振り返る姿もエロいじゃねぇか……)

ス-ッ

固法「……綿流さんの好きにしてください」

黒妻「っ!!!」

黒妻(何しようとしてるんだ、俺は……)

固法「……?」クビカシゲ

どうなる?
>>607

気を散らす為に黒妻、固法の肩を揉むが目いっぱい力入れてようやく効いてる固法に驚きながらも無事にやり遂げる。
肩もみの気持ち良さに眠ってしまった固法を柳迫に連絡して任せて今日のところは帰る黒妻。


黒妻「……ダメだ……」グッグッ

固法「……何してるの?」

黒妻「……肩揉みだけど」

固法「?」

黒妻(まさか効いてない!?)

グリッゴリッ

固法「ああー、気持ちいいわ……」

黒妻「!?!?」

黒妻(こんなに力入れなきゃ効かないもんか?)

固法「綿流さん上手ね」クス

黒妻「……なあ、これからもずっと先輩じゃなくてそう呼んでもらえるか?」ゴリッゴリッ

固法「綿流さんって?」

黒妻「ああ」ゴリッゴリッ

固法「もちろん」ニコ


ゴリッゴリッ…

固法「すぴー……」カクッ

黒妻(こんなに凝ってるとはな……)

黒妻「碧美ちゃんー」

柳迫「あれ、妙に早いわね」

黒妻「……美偉を任せた」

柳迫「またダメだったんですねー」ケラケラ

柳迫「今回は預かってあげますけど、ちゃんとフォローしてあげて下さいね」

黒妻「分かってる」

柳迫「そんじゃ、また明日ー」ズリズリ

黒妻「さてと、美偉の部屋帰るか」

翌朝、フィアンマor番外個体は何してる?
>>609

番外個体黄泉川から頼まれた買い物がてらツーリング

誰とですか?


ブロロロロッ

番外個体「えーと、八時開店のスーパーで卵とベーコンか」

番外個体「……ちゃっちゃと買ってご褒美のお菓子選ぼーっと」

番外個体「ええと……こっちか」グイッ

番外個体「さあ! 一番乗りじゃああああっ!」ブロロロロッ

どうなる?
>>612

ツーリングの意味を間違えていた……

スーパーのバイク置き場で買い物に向かうフィアンマにばったり遭遇


ガチャッ

番外個体「到着っと」ガポッ

番外個体「ふいー、あと十分くらいあるじゃん……」ハァ

カツカツ

フィアンマ「む、番外個体か」

番外個体「兄ちゃん!」パアアアッ

番外個体(早起きは三文の得とはよく言ったもんだな!)

番外個体「おっはよー、今日学校は?」

フィアンマ「開校記念日というやつらしい。お前は学校行かないのか?」

番外個体「検討中、かな? 花の子は?」

フィアンマ「今日は俺様の家にはいないさ。佐天と遊びに行くらしい」

番外個体「へえ……」

フィアンマ「だからと言ってはなんだが、暇だから買い物に来たわけだ」

どうなる?
>>614

番外個体が家のおつかいに来てることを知るとフィアンマに頭撫でられてドキドキするかと思ったら褒められて嬉しい気持ちが勝ってることに気付く番外個体。


フィアンマ「で、お前はどうした? 今日発売の漫画でも買いに来たか?」

番外個体「ふふふ、聞いて驚け!」

番外個体「ミサカは家のおつかいで来てるのさ!」

フィアンマ「そうか、偉いな」クス

スッ

番外個体(やった、ナデナデだーっ)

ナデナデ

番外個体(……あれ、なんだろう、これ……)

番外個体(ドキドキじゃなくて褒められたことが嬉しい……?)

番外個体(あれ……?)

フィアンマ「きちんと手伝いできるとはな。黄泉川も鼻が高いだろうよ」

番外個体「う、うん!」

番外個体(なんかおかしいよ……)

どうなる?
>>616

手を繋いで見るがドキドキが薄れている現実にショック


番外個体「ねえねえ、花の子もいないし、手繋いで買い物しない?」

フィアンマ「む? それくらいなら構わないが」スッ

番外個体「……」オズオズ

ギュッ

フィアンマ「さ、行くか」

番外個体「……う、うん……」

番外個体(……やっぱり今までと違う……ドキドキあまりしないよ……?)

番外個体(ミサカ、どうしちゃったんだろう……病気かな……)

どうなる?
>>618

嬉しいのは間違いないどころかかなり嬉しいけどまるで黄泉川や芳川と居る時のような安心する感覚をフィアンマに感じた番外個体が「……父ちゃん?」と呟いてフィアンマ少し驚く。


番外個体(いや、嬉しいのは間違いないんだよ……)

番外個体(ってか、結構嬉しいんだけど……今までとは間違いなく違う……)

フィアンマ「どうした? 突然黙りこくって」

番外個体(……分かったかも、黄泉川とか、芳川とかと居る時みたいな感じなんだ……)

番外個体(安心感……みたいな……)

番外個体「……父ちゃん?」

フィアンマ「……番外個体?」

番外個体「ややっ、何でもないよ……ミサカ、寝不足なのかなー、ははっ」

どうなる?
>>620

不安定だからほっておけないので買い物したら少し二人で遊ぼう


フィアンマ(精神的に不安定なのか……? 放っておけないな……)

フィアンマ「……今日は暇だし買い物終わったら少し遊ぶか?」

番外個体「マジで!? やったー!!」ピョコピョコッ

フィアンマ(……これは普段通りか……)

番外個体「っしゃ、さっさと買い物するよ!」

フィアンマ「ああ、さっさと、な?」

どうなる?
>>622

買い物途中でお菓子をねだる番外個体にフィアンマが「お菓子は一個までだぞ」と言われて喜ぶ番外個体、ふとこのやり取りを親子のようだと理解して悩みつつもクッキーをフィアンマの買い物かごに入れる。


番外個体「ねねー、お菓子買いたいー」

フィアンマ「仕方が無いな。きちんとおつかいができたご褒美に買ってやる」

フィアンマ「だが、お菓子は一個までだぞ」

番外個体「やった! ありがとう!」ピョコピョコ

番外個体(……このやり取り……親子みたいかも……)シュン

フィアンマ「選ばないのか?」

番外個体「え、えーと……」キョロキョロ

番外個体「これ!」カコッ

フィアンマ「クッキーか。意外な選択だな」

番外個体「兄ちゃんはクッキーっぽいから」

フィアンマ「俺様か」

どうなる?
>>624

会計してからフィアンマにアーン


店員「ありがとうございましたー」

ウイイインッ

フィアンマ「しかし、こんなに朝早くからえらいものだな」スッ

フィアンマ「ほらクッキーだ」

番外個体「あんがとー」ベリベリ

ピリ スッ

番外個体「あーん、一枚あげる」スッ

フィアンマ「む? すまないな」パクッ

どうなる?
>>626

フィアンマの食べる姿にドキドキする番外個体
アーンされて余計ドキドキ


フィアンマ「んむ、まあまあだな」

番外個体「……」ジ-

フィアンマ(……いつもどおりか)

フィアンマ「俺様が食べさせてやろうか? お返しにな」スッ

番外個体「あんがとー!」パクッ

番外個体(……嬉しっ……やっぱ兄ちゃんはいいな……)

番外個体「んむんむ……美味しー」

フィアンマ「どうだ?」

番外個体「え? うん、おいしーよ」

どうなる?
>>628

餌付けしてるような感覚が楽しくなったフィアンマにあーんして全部食べさせてもらった番外個体、口の周りに付いた食べかすを紙ナプキンで拭いてもらう。
そこでフィアンマに娘扱いされてることに満更でも無い気分になってしまって「だから違うっての!!」と大声で叫んでしまう。


フィアンマ(ふむ、餌付けも悪くないな)スッ

フィアンマ「ほら、次のクッキーだぞ」

番外個体「あーんっ」パクッ

フィアンマ「む、もう空になって決まったな」パッパッ

番外個体「えー、でも、ごちそうさまでした!」

フィアンマ「ああ、お粗末さまでした」

フィアンマ「む、口に食べかすがついてるぞ」

番外個体「え!? どこどこ!?」ペロペロ

フィアンマ「ほら、拭いてやるからこっちを向け」

番外個体「……はーい」スッ

フキフキ

フィアンマ「よし、綺麗になったぞ」

番外個体(ミサカまるで兄ちゃんの子供か妹じゃん……)クスッ

番外個体「だから違うっての!!」

フィアンマ「……大丈夫か?」

どうなる?
>>631

>>629


番外個体「大丈夫だって」

番外個体「それより今度もこういうクッキー食べたいな」

フィアンマ「ああ、機会があったらな」

番外個体「うん、ちゃんとミサカにいっぱい頂戴ね?」

フィアンマ「……俺様はそこまでがっつかないからな」

番外個体「はは、それもそうだね」

どうなる?
>>633

分裂して抱かせてほしいと頼まれたので分裂のフィアンマ


番外個体「ねえ、分裂して抱かせて欲しいんだけど……」

フィアンマ「抱く? まあいいが」

ポンッ

フィアンマ『ほら、俺様の胸に抱きつくがいい!』

フィアンマ「俺様もいいが?」

番外個体「あんがとー!」

どうなる?
>>635

「いやいや兄ちゃんたちがミサカに抱っこされるんだから!」と番外個体が慌ててフィアンマたちと一人ずつ抱っこして「弟ってこんな感じかなぁ……」と呟いた後で家族愛に飢えてるのかもと考える。


番外個体「いやいや兄ちゃんたちがミサカに抱っこされるんだから!」

フィアンマ『そ、そうか!』

フィアンマ「ふむ、いいだろう」

ダキ

番外個体「うーん、可愛い……」ギュー

フィアンマ『悪い気はしないな』

フィアンマ「次は俺様な」

番外個体「はい、ぎゅーっ」ギュッ

スリスリ

番外個体「小さい子ってあったかいなぁ……」

フィアンマ「そうだな」

番外個体「……弟ってこんな感じかなぁ……」

番外個体(家族愛に飢えてるのかもしれないな……)

番外個体(……家族愛か……)

どうなる?
>>637

番外個体が抱きついてきたせいで胸が当たり落ち着かないフィアンマ


フィアンマ『……』ソワソワ

フィアンマ「……」ソワソワ

フィアンマ(……胸が当たったせいか落ち着かないな……)

フィアンマ(まあ、初春が至高だが……)

番外個体「大丈夫?」

フィアンマ『問題ない』

フィアンマ「ない!」

どうなる?
>>639

そこに小学生の登校見学を満喫した結標が出現、ショタフィアンマに突撃しようとするがフィアンマが元に戻ったことがショックで泡吹いて気絶。
気絶してしまった結標をこのまま放置というわけにもいかないのでフィアンマが抱えてカエル顔の医者の居る病院まで運ぶ。


結標「はぁー、やっぱり通学指導のバイトは最高ねぇ……」チラリ


フィアンマ『……家族愛が欲しいのかもしれない?』

フィアンマ「とりあえず戻ってから話を聞こうか」


結標「あれは!!」シュンッ


ポンッ

シュンッ

結標「I LOVE YOU!!」

フィアンマ「のあっ!?」

結標「ってショタじゃない!?」ブクブク…

フィアンマ「……放置しとくわけにも行かないし、コイツを医者に運びがてら話を聞こうか」グッ

番外個体「……あんがと……」

どうなる?
>>641

出会った頃の話でもしよう


番外個体「……ミサカと兄ちゃんが初めてあったのは、黒夜ちゃんをいじってる時だったかな」

フィアンマ「ああ、柄悪そうだが、ナンパしてみたくなったんだ」

番外個体「はは、光栄だな」

番外個体「今思えばミサカナンパしてきた人の中でも兄ちゃんが一番面白くて、メールしてたら好きになってた」

フィアンマ「俺様もだ」

番外個体「……ごめんなさい、裏切ってさ」

番外個体「馬鹿だった」

フィアンマ「もう恨んでないさ」ナデナデ

フィアンマ「俺様からしたらもう娘みたいな存在なんだ」

フィアンマ「個人的にはサンドリヨンやサローニャと同じくらいは大切にしたい」

番外個体「……こんなミサカにあんがとね」

どうなる?
>>643

「兄ちゃんって最初は傍若無人なイメージだったけど段々落ち着いて大人の男って感じだよね……父ちゃん?」と番外個体に言われて「父親は言い過ぎではないか?」と返すフィアンマ。


番外個体「兄ちゃんって最初は傍若無人なイメージだったけど段々落ち着いて大人の男って感じだよね……父ちゃん?」

フィアンマ「父親は言い過ぎではないか?」

番外個体「かなぁ? でも父ちゃんってどんな感じか良く分からないけどさ、ミサカにもし父ちゃんがいたら兄ちゃんみたいな人なのかなーって」

フィアンマ「……もしかしたら娘のように慕ってくれる存在が増えたからなのかもしれないな」

番外個体「じゃあさ、ミサカもその娘軍団に入れてよ」

フィアンマ「ちょっと前から俺様はそう思ってたよ」

フィアンマ「だが、それはつまり、恋愛対象ではないわけだが……俺様のことが好きなのではないのか?」

番外個体「んー、正直良くわかんない」

番外個体「ミサカの中で何か変わってぐるぐるしてるの」

どうなる?
>>645

どんな形であれ好きなら嬉しいと語るフィアンマ、浮かれる番外個体


フィアンマ「まあ、どんな形であれ好いてくれるのは嬉しいものだ」

番外個体「うん、ミサカも愛ってもんが欲しいなぁ」

フィアンマ「俺様のか?」

番外個体「ううん、兄ちゃんはミサカの父ちゃんだから」

フィアンマ「複雑な気持ちだな」

番外個体「はぁ……」

フィアンマ(そう言えば番外個体はクローンだったか。ゆえに家族の愛をはじめ、いろんな愛を知らないわけだ)

フィアンマ(まあ、俺様もだが)

どうなる?
>>647

「では一方通行はどうなんだ?」とフィアンマに聞かれて「……そっちがミサカ一番分からなくなってる。時々ドキドキするけど何やらかすからハラハラするし」と答える番外個体。
そうこうしている内に病院に到着。


フィアンマ「では一方通行はどうなんだ?」

番外個体「……そっちがミサカ一番分からなくなってる。時々ドキドキするけど何やらかすからハラハラするし」

フィアンマ「っと、そろそろ到着だ」

番外個体「このショタコンホントしつこいよねー」

フィアンマ「仕方があるまい、ショタコンまで行くと自制が効かないんだろうよ」

フィアンマ(シスコンのようにな)

どうなる?
>>649

番外個体の付き添いとして連れ込まれる


~~とある病院~~

カエル顔の医者「ふむ、君が患者を連れくるなんてね」

フィアンマ「ん? なんでお出迎えしてるんだ」

カエル顔の医者「番外個体がMNWを通じて、いま調整中の妹達の一人に連絡をしてたんだね」

フィアンマ「はあ……?」

フィアンマ「とりあえず任せるぞ」

カエル顔の医者「いやいや、きちんと付き添ってもらわないとね」

カエル顔の医者「番外個体の付き添いさんにも」

フィアンマ「……はぁ」

どうなる?
>>651

番外個体の調整風景を観察するフィアンマ
見られて恥ずかしがる番外個体


カエル顔の医者「さて、やっと調整に来てくれたね」

番外個体「ち、違う! ミサカは兄ちゃんがコイツを運ぶっていうから!」

カエル顔の医者「ふむ、ならこっちの二人に感謝しなくては……だね」

フィアンマ「どうしてだ?」

カエル顔の医者「妹達は薬を使い急激に成長させてしまったことにより、寿命がとても短くなってしまってね」

カエル顔の医者「それを元の状態に戻すために定期的に調整が必要なのさ」

フィアンマ「……で、サボってたと」

番外個体「だってねー、無理して生きることもないじゃん?」

番外個体「自然に身を任せるよ」

フィアンマ「はぁ、頼んだ」

カエル顔の医者「もちろん」

番外個体「にゃあああっ!」


カエル顔の医者「とりあえず、血中薬物濃度を調べるよ」

番外個体「うう……なんで兄ちゃん見てんの?」

フィアンマ「逃げ出したら取り押さえる」

番外個体「うう……」カァ

どうなる?
>>653

そこに調整終わりの御坂妹(10032号)が現れたのでMNWで番外個体が助けを求めると恥ずかしさが限界突破したら助けると回答。


御坂妹「ふいー、ようやく本日の調整もおしまいですね、とミサカは伸びをします」

御坂妹「おや?」

番外個体(10032号!!)

番外個体『ねえ! ミサカを助けてくんない!?』

番外個体『兄ちゃんがずっと見てて恥ずかしいよ……』

御坂妹『ふふ……』

番外個体『何その笑みは』

御坂妹『恥ずかしさが限界突破したら助けましょう、とミサカはニヤつきを隠さず答えます』

番外個体『くそがああああ』

フィアンマ「暴れるな」ペチペチ

どうなる?
>>655

暴れるので頭を撫でるフィアンマ
それと一緒に背中を擦る御坂妹


カエル顔の医者「……採血するよ」

番外個体「う、やだああああっ」バタバタ

フィアンマ「番外個体、落ち着け」ナデナデ

御坂妹「採血なんて二ヶ月に一回くらいなんだから我慢しろよ、とミサカは末っ子の背中をさすってやります」サスサス

チクッ チュウウッ

番外個体「うわあああんっ」ポロポロ

フィアンマ「だ、大丈夫か?」

番外個体「これがやだったのにー!!」ダキッ

フィアンマ「そ、そうか……」

どうなる?
>>657

「注射をしているのはゲコ太だ、何も嫌がる必要は無い。それにゲコ太は腕は確かだから痛みも無いだろう?」とフィアンマに言われて番外個体ようやく落ち着く。
「褒められるのはいいんだが僕は人間だからね?」とカエル顔の医者が言うも「ゲコ太……」と御坂妹も呟いて「はぁ、まったく困ったものだよ?」と諦める。


フィアンマ「注射をしているのはゲコ太だ、何も嫌がる必要は無い」

フィアンマ「それにゲコ太は腕は確かだから痛みも無いだろう?」

番外個体「う、うん……兄ちゃんのこと信じるからね?」

カエル顔の医者「褒められるのはいいんだが僕は人間だからね?」ペタッ

御坂妹「ゲコ太……」ボソ

カエル顔の医者「はぁ、まったく困ったものだよ?」

カエル顔の医者「とりあえず、採血頑張ったから、ゲコ太シールね」スッ

番外個体「ミサカに?」

カエル顔の医者「ああ」

番外個体「やった!」ギュッ

カエル顔の医者「おっと、黄泉川さんに連絡しておかないとね……」

カエル顔の医者「採血の結果が出たら調整するから、それまで病院の中にいてくれ」

番外個体「うへぇ……」

フィアンマ「我慢だな。俺様もいてやるからそのシールでも使って遊ぶといい」

どうなる?
>>659

隣の御坂妹のほおに
ぺたっとゲコ太シール


~~待合室~~

番外個体「ふんふーん」ペリペリ

フィアンマ「良かったな、ゲコ太もらえて」

番外個体「まーね。ミサカ頑張ったし」ニマニマ

御坂妹「そ、その程度で喜ぶとは……またまだ子供ですね、とミサカは本心を偽りながら嘲ります」

番外個体「……」ペタッ

御坂妹「なっ!」

番外個体「ふふふ、バレバレだよ」

番外個体「仕方が無いから一枚だけあげる」

御坂妹「……ゲコ太」キラキラ

どうなる?
>>661

御坂妹とフィアンマが番外個体について話す
子供っぽいと全会一致にムスッとする番外個体


番外個体「ゲコ太ーゲ、コ、太ー♪」ペリペリ

御坂妹「……さすが末っ子ですね、とミサカは嘆息します」

フィアンマ「……まあ、甘えることも悪くないだろうよ」

フィアンマ「一応0歳なのだからな」

御坂妹「ミサカもですが……」

フィアンマ「……末っ子だから子供っぽいのも当然だろう?」

御坂妹「ですね、子供っぽいのが妹というものです、とミサカはニヤニヤします」

番外個体「むう……ミサカ子供っぽくないもん……」ペリペリ

番外個体「……ミサカ、一応高校生の体格なんだけど……」ムスー

どうなる?
>>663

御坂妹に抱きついて身体の魅力を教える
胸の膨らみに愕然とする御坂妹


番外個体「ほうら!」ダキッ

御坂妹「むっ!?」

番外個体「この胸を持っていても子供って言える?」

番外個体「まな板で、ミサカはなになにーって言うことしかできないあんたよりミサカのが大人なんだよ」

番外個体「それにー? ミサカは恋愛経験豊富だしー」

御坂妹「けっ、あれが恋愛経験とは……聞いて呆れます、とミサカはため息をつきます」

フィアンマ「……まあ、精神面が子供っぽいんだろうよ」

フィアンマ「だって甘えるの好きだろ?」

番外個体「う……それは否定しないけど」

どうなる?
>>665

御坂妹が番外個体の胸を鷲掴み変な声を上げる
フィアンマ目をそらす


御坂妹「ちっ」ギュムッ

番外個体「んやっ!」ビクッ

フィアンマ「……う、俺様は見てないからな」

御坂妹「胸だけあるからって調子乗りやがって、とミサカは本心を吐露します」

フィアンマ「恐ろしいな」

『番外個体様、番外個体様ー』

フィアンマ「む、結果が出たみたいだな……随分早いものだ」

御坂妹「まあ、ミサカ達は学園都市のトップシークレットですから。多少の優遇はあります、とミサカは懇切丁寧に説明します」

番外個体「うー、調整やだぁ……」

どうなる?
>>667

結果は良好
だが気持ちが不安定だからもっとコミュニケーションを取れとマンツーマンでカエル医者からアドバイスを受ける番外個体


~~診察室~~

番外個体「いーやーだーっ!」

フィアンマ「ダメだぞ。お前は勝手に死んでいい存在じゃない」

番外個体「やーだー! どーせ兄ちゃんは花の子のとこ帰るくせにー!」

御坂妹「わがまま言うなよ、とミサカは上位個体に制裁を加えるよう提案します」

番外個体「せ、制裁はやだぁっ!」

フィアンマ「なら大人しくそこ座らないとな」ポンポン

番外個体「うう……」

カエル顔の医者「……二人ともお疲れ様」

フィアンマ「ああ」

カエル顔の医者「結果だけど、しばらく調整をサボっていた割には良好だね」

カエル顔の医者「だけど、精神の不安定さが目立つね」

カエル顔の医者「思春期特有のものなのか、それとも君だけ何らかのトラブルにあったのかは分からないけどとりあえず、コミュニケーションをもっと取るべきだね」

番外個体「ミサカ、精神不安定じゃないし!!」

カエル顔の医者「……少しアドバイスしたいから、君たち二人は外に出てもらえるかな」

フィアンマ「ああ」

御坂妹「ですね」

どうなる?
>>669

色々なところに大切な人と言ってたくさん話した方がいい


番外個体「ミサカだけ残してどういうつもり?」

カエル顔の医者「……アドバイスさ」

カエル顔の医者「色々なところに大切な人と行って、たくさん話した方がいい」

番外個体「……大切な人って?」

カエル顔の医者「それは君次第だ」

番外個体「……大切な人……」

どうなる?
>>671

診察も終わったのでフィアンマに経過を話して相談


ガラララッ

フィアンマ「む、終わったか」

番外個体「うん、なんとかね」

フィアンマ「テンション低いが……大丈夫か?」

御坂妹「……かなり揺れてるようですね、とミサカは姉なりに心配してみせます」

番外個体「大丈夫だよ、兄ちゃん」

番外個体「ただ、大切な人と色んなとこいって、たくさん話すべきだって言われてさ」

番外個体「でも大切な人って分かんないよ……」

番外個体「兄ちゃんかな?」チラリ

どうなる?
>>673

俺様でもいいが家族でもいいし焦らなくていいさと答えるフィアンマ
それを聞いてホッとして抱きついてくる番外個体


フィアンマ「俺様でもいいが家族でもいいし焦らなくていいさ」ポンポン

フィアンマ「焦ると余計不安定になるからな」ポンポン

番外個体「……ん、そうだよね」ギュウッ

フィアンマ「……甘えん坊だな」サスサス

番外個体「んー……安心する……」

フィアンマ「落ち着いたな」

番外個体「まだ離れないー」

フィアンマ「仕方が無いな」サスサス

どうする?
>>675

御坂妹がそんなにフィアンマを抱きしめたら気持ちいいのかと気になって抱きついてくる
嫉妬の番外個体


御坂妹「彼を抱きしめるのはそんなに気持ちいいことなのですか、とミサカも抱きついてみます」ギュー

フィアンマ「お、お前もか!」

番外個体「み、ミサカも!」ダキッ

ゴッ

番外個体「ふにゃあああっ!?」バタッ

番外個体「うう、吹き飛ばすとかありえないんだけど……」

番外個体「むう……」ムス-

どうなる?
>>677

大覇盛祭で頑張りすぎて通院に来た黄泉川が三人を見かけて話しかけてくる


黄泉川「ふいー、やっぱここは疲れが取れるなぁ……」

黄泉川「針とかほんと効くじゃん……」

黄泉川「お……」タタタッ


番外個体「ミサカもミサカもー!」

御坂妹「……」シカト

フィアンマ「おい、対応してやれ」

黄泉川「おーう、ちゃんと調整来るなんてえらいじゃん」

番外個体「黄泉川あああっ、ミサカの兄ちゃん取られたあああっ」ダキッ

黄泉川「? あー、フィアンマな」

どうなる?
>>679


黄泉川「……なんなら私に抱きついてくるじゃん」ギュウウ

番外個体「黄泉川!?」

番外個体「さすがに恥ずかしいよっ!」

黄泉川「大丈夫じゃんよ」

番外個体「……」オズトズ

ギュウ

番外個体「黄泉川……」

どうなる?
>>682

こっそり写真を撮るフィアンマ&御坂妹
それぞれ一方通行と打ち止めへメール


フィアンマ「……無音カメラは……」ムオンッ

御坂妹「……上位個体と視覚共有しますか……とミサカはつぶやきます」

フィアンマ「ええと……」

『To 一方通行
From 俺様
添付ファイル:cute_misaka.png

お前の好きな番外個体だ。
俺様の優しさに感謝するんだな。

P.S.番外個体は医者から大切な人とよく話すように言われたらしい。
お前は大切な人になれるのか?』

フィアンマ「送信っと」

どうなる?
>>684

テンション高くなった一方通行から今からそこへ行くとメールが
すると打ち止めを抱えて翼を生やした白いのが


ピロリン

『To フィアンマ
From 一方通行

今すぐ行く』

フィアンマ「お、おお……」

御坂妹「こちらも来るみたいです、とミサカは報告します」

フィアンマ「ふむ」ニヤ


番外個体「黄泉川も悪くないね」

黄泉川「はは、そうだろ? もっと私たちに甘えてもいいじゃんからな?」

番外個体「うん」ギュ


バサバサ

一方通行「ここかァ……」

打ち止め「あの子が……」

一方通行「早く早く……」

どうなる?
>>686

黄泉川と番外個体が抱きついているさまを改めて見てドキドキな一方通行と無邪気に混ぜろ突進する打ち止め


番外個体「よみかわぁ……」スリスリ

黄泉川「本当に子供みたいじゃん」

番外個体「子供でもいいからミサカも甘えたいの……」ギュ

黄泉川「しゃーないじゃん」ヨシヨシ

番外個体「んゆ……」


一方通行「……」ドキドキ

一方通行(普段の刺々しさとは全然違うじゃねェか)

一方通行(気付いてねェし)

打ち止め「ミサカも混ぜろーっってミサカはミサカは黄泉川達にダーイブ!!」ピョンッ

番外個体「んー♪ んぎゃっ!!」

打ち止め「黄泉川ー」

番外個体「な、邪魔すんなし!!」

番外個体「ミサカの大切な人かもしれないんだから」

どうなる?
>>688

(落ち着くなぁ、胸だけのせいじゃなくて何ていうか兄ちゃんと居る時みたいな居心地の良さを感じる……)と思いつつ「黄泉川はミサカの母ちゃんかな」と言う番外個体。
黄泉川は少し驚いた後で満更でも無い様子で「それはそれは光栄じゃん」と返す。


番外個体(落ち着くなぁ、胸だけのせいじゃなくて何ていうか兄ちゃんと居る時みたいな居心地の良さを感じる……)

番外個体「……黄泉川はミサカの母ちゃんかな」

黄泉川「!?」

黄泉川「ははっ、それはそれは光栄じゃん」

フィアンマ(……俺様の妻になるのは初春だが……野暮なことは言わないでおこう)

一方通行(黄泉川が母親だァ?)

一方通行(なら俺はアイツのなンなンだァ?)

一方通行(……いや、妹達を殺した男でしかねェな)

打ち止め「ミサカはー? ミサカはー?」

番外個体「妹達はぜーんぶミサカの妹っしょ」

打ち止め「はー? ミサカの方があなたより早く生まれたもん!! ってミサカはミサカは徹底的に抗議してみる!!」

どうなる?
>>690

「見た目、胸、精神年齢、あんたが一つでもミサカより上って言えるのがあるのかなー?」と番外個体に言われてぐぅの音も出ない打ち止めが黄泉川に泣きつく。
番外個体が呆れていると考え込んでる一方通行の顔を覗き込むを顔を赤くして飛び退くのを見て一方通行いじりを開始。


番外個体「けけっ、見た目、胸、精神年齢、あんたが一つでもミサカより上って言えるのがあるのかなー?」

打ち止め「う、ううっ!」

打ち止め「黄泉川ー!!」タタタッ

黄泉川「番外個体、あんまり打ち止めをいじめてやるな」

番外個体「けっ、つまんねー」チラ

一方通行「……」ウ-ン

番外個体「……」スタスタ

サッ

番外個体「なーに考えこんじゃってんの?」

一方通行「なっ!!」ザッ

一方通行「と、突然何のつもりだァ……」カァ

番外個体「にししー、顔赤くなってやんのー」ケラケラ

フィアンマ(……まあ、頑張れ)

どうなる?
>>692

そこに初春から『オッレルスさんとシルビアさんと偶然会って一緒なんですけどフィアンマさんもどうですか?お二人も明日ここを発つからフィアンマさんに会いたいそうです』とメールが入る。


ピロリン

フィアンマ「初春っ!!」バッ

フィアンマ(もしやもしや、佐天にドタキャンされて暇だから遊ぼうとか?)

『To フィアンマさん
From かざりん

おはようございます。
突然ですが、オッレルスさんとシルビアさんと偶然会って一緒なんですけど、フィアンマさんもどうですか?
お二人も明日ここを発つからフィアンマさんに会いたいそうです』

フィアンマ「……オッレルスたちか……」ハァ

フィアンマ「仕方が無い……行くか」

番外個体「っ!」ピクッ

番外個体「兄ちゃんどっか行っちゃうの?」シュン

フィアンマ「まあ、知り合いが学園都市を発つらしいからな」

番外個体「……」

一方通行(やっぱりフィアンマか……)

黄泉川(苦労するじゃんねぇ……)

どうなる?
>>694

バイクでフィアンマを送ってこうとする番外個体、フィアンマもお願いしてくる
一方通行たちは黄泉川の車


番外個体「ならミサカがバイクで送るから! ね?」

フィアンマ「……そうか、済まないな」

番外個体「いやいやいや、大したことじゃないし」

番外個体「兄ちゃんの役に立てるのは嬉しいんだ」ニコ

フィアンマ「そうか、ありがとうな」ナデナデ

番外個体「えへへ……」

フィアンマ「じゃあ、頼むぞ」

番外個体「はいよー」タタタッ


黄泉川「放置でいいじゃんか?」

一方通行「なワケねェ」

打ち止め「何するつもり?」

一方通行「追う」

一方通行「黄泉川、車だせ」

黄泉川「しゃーないじゃんねえ、面倒くさい男じゃん」

打ち止め「ねー?」

スタスタ


御坂妹「……帰りましょう……」

どうなる
>>696

バイクの後ろに乗り番外個体に抱きつくフィアンマ
身体を寄せてくることにとても嬉しさを感じる


番外個体「いっくぜー!!」

番外個体「兄ちゃん、きちんと掴まってね」

フィアンマ「ああ」ギュッ

番外個体「へへっ、じゃあ、出発」ブロロッ

フィアンマ「だ、だいぶ飛ばすな……」ギュー

番外個体(……へへ、兄ちゃんと密着してる……嬉しいな……)ニマニマ

どうなる?
>>698

風が吹いてよろけそうになったフィアンマ番外個体の背中に埋める
そして更にテンションが上がる番外個体
スピードを上げて空港へ


ビュオッ

フィアンマ「むっ」ギュウウッ

番外個体「っ!」ピクッ

フィアンマ「悪いな……」

番外個体「ううん、兄ちゃんあったかいね」ニマニマ

フィアンマ「まあ、炎の扱い得意だからな」

番外個体「よっしゃ、サクサク案内頼むよ!」

フィアンマ「ああ」

どうなる?
>>700

二人が学園都市を出るのは明日なので、空港には向かいません。

オッレルスとシルビアを見つけたのでそちらに向かってもらう
オッレルスも気がついたのか手を振ろうとするが、シルビアの荷物を持っているので首を動かしてでアピール


ブロロロロ

フィアンマ「む、あの辺か」

番外個体「ん?」

フィアンマ「あと少し行ったら止めてくれ」

番外個体「あー、あの人たちかな」

フィアンマ「ああ」


オッレルス「お、来たみたいだ」

シルビア「だね」

オッレルス「おーい!」クビフリ

シルビア「荷物落とさないようにね」

初春はいる?
>>703
どうなる?
>>704

いない

流石に荷物が多いのでフィアンマが持ってやる
番外個体もそのお手伝い

遅れてきた初春がそれを見て手伝いますと張り切るものの重くて持てずorz←に


キキッ

オッレルス「本当に来てくれるとはね、ありがとう」

フィアンマ「番外個体が運転してくれたから来れただけだ」ポン

オッレルス「へえ? フィアンマを連れてきてくれてありがとう」

番外個体「んやー、大したことじゃないよ」

番外個体「ミサカも背中で兄ちゃんを感じることができたし、win-winだよ」

オッレルス「ならよかった」

フィアンマ「おい、なんで明日帰るのに荷物持ってるんだ」

シルビア「空港のそばのホテルに移動しようと思ってね」

フィアンマ「なるほど、なら少し持つが?」

シルビア「なら、そこの喫茶店まで頼むよ。そこで少し話しようじゃないか」

番外個体「はいよー」グッ

初春「はあはあ……お、遅れましたぁ……」ヨロヨロ

フィアンマ「う、初春、大丈夫か?」

初春「フィアンマさんっ!」パアアッ

初春「フィアンマさんに会えたんで元気満々ですよー」ニヤ-

番外個体「……」スタスタ

初春「番外個体さん……」

フィアンマ「ああ、バイクで連れてきてもらったのさ」

初春「……そうですか……あ、私も運ぶの手伝いますよ?」

シルビア「じゃあ、これ頼むよ」スッ

初春「お、重すぎる……」

ヒョイッ

フィアンマ「無理するなよ」ナデナデ

初春「ありがとうございます……」

車勢はどうなる?
>>706

プルプルしてるので荷物を積んでやろうじゃん


黄泉川「おーい、荷物はうちの車に積んでいいじゃんよー」

黄泉川「それでホテルまで運んでやるじゃん」

オッレルス「あなたは?」

黄泉川「黄泉川愛穂、そこのフィアンマとかの知り合いじゃん」

フィアンマ「ちゃっかりついて来てたのか」

黄泉川「はは、まあ、許してやって欲しいじゃん」

フィアンマ「一方通行か。番外個体にゾッコンのようだな」

黄泉川「かもな」

オッレルス「じゃあ、荷物は頼むよ」

シルビア「運べ運べー」

番外個体「黄泉川? まあいいや」ボンッ

フィアンマ「こっちも載せるぞ」ポンッ

初春「わ、私も……」グググ

フィアンマ「ほら」ポンッ

初春「うー、役立たずですね……」シュン

フィアンマ「初春が得意なのはこういうのじゃないだろ?」ナデナデ


一方通行「俺たちも手伝うか……」

一方通行(そして番外個体にいい姿を見せる……)

どうなる?
>>708

番外個体の荷物を持とうとするもモヤシなのに大丈夫?と悪意なく番外個体から言われる一方通行
何とか車まで運び切りかっこよさアピール


一方通行「番外個体」

番外個体「何? 今にもつ運んでんだから邪魔しないでね?」

一方通行「俺が持つ」グッ

一方通行(お、重いな……)

番外個体「……もやしなのに大丈夫?」クビカシゲ

番外個体「骨折れても知らないよ?」

一方通行「折れねェよ……」

番外個体「んー……?」


一方通行「……」ポイッ

一方通行「ふう……問題ねェだろ?」

番外個体「あははっ、汗びっしょりじゃん」

フィアンマ「む、一方通行も手伝うのか。怪我しないようにな」ポイッ

番外個体「だってさ」

どうなる?
>>710

番外個体が持ってたタオルで吹いてくれる


番外個体「ま、風邪ひかれても困るし、汗拭いたげるからこっち向いて」スッ

一方通行「いいのかァ?」

番外個体「っるさいなー。人の善意は無駄にするもんじゃないよ」フキフキ

番外個体「そんな汗だくになってまで運ぶ必要なんてないのにねぇ」

番外個体「ホント物好きだね」フキフキ

一方通行「……自覚はある」

番外個体「あ、そーなの? あとは兄ちゃんとミサカたちで運ぶからゆっくりおチビと遊んでな」

どうなる?
>>712

頑なに番外個体についていく一方通行


番外個体「さてと、どんだけ荷物持ってるのやら」

オッレルス「申し訳ないね。いわば爆買いってやつだ」

番外個体「へえ、買いすぎっしょ」ケラケラ

一方通行「……まだあるのか?」

オッレルス「……ああ、なるほど……」ニヤリ

オッレルス「まだまだパシラせて貰うよ。終わったらいま女性陣がゆっくりしてる喫茶店で奢ってあげるから」

フィアンマ「む? どおりで黄泉川たちがいないわけだ」

番外個体「ミサカも女の子なんですけど!!」

フィアンマ「まあまあ、奢ってもらえるらしいし我慢してくれ。済まないな」ポンポン

番外個体「まあ、兄ちゃんがいうなら良いんだよ」タタタッ

一方通行「……」タタタッ


オッレルス「……彼、あの子に恋してるの?」

フィアンマ「よく分かったな」

オッレルス「分かり易いよ」


一方通行「っ……」ヨロヨロ

番外個体「無理しなくていいのに、大丈夫?」

一方通行「問題ねェ……」

どうなる?
>>714

見かねた番外個体が一緒に持つ
まあ見直したと褒める一言を加えて一方通行を評価


番外個体「うーん、しゃーないな」

番外個体「ミサカも一緒に持ったげる」スッ

一方通行「いや、自分で持てる……」

番外個体「過剰な強がりは良くないよ。だけど、能力無しでもやるじゃん」

番外個体「まあ見直したよ?」

一方通行「ホントかァ?」

番外個体「うん、意外と根性あるじゃん?」

どうなる?
>>716

黄泉川に早くこっち来るじゃんと言われて急ぐ二人
その後、フィアンマを送ろうとしたが初春に取られたので仕方なく一方通行を乗せてバイクに乗る
黄泉川は打ち止めとホテルへゴー


黄泉川「早くこっち来るじゃん」

一方通行「あ、ああ……」

番外個体「さっさと載せるよぉ!」


番外個体「ふー、おしまいっと」

フィアンマ「お疲れ様だ」

オッレルス「ありがとうな」

オッレルス「それじゃあ奢らせてもらうよ」

フィアンマ「済まないな」

番外個体「やった奢りー!」

一方通行「……」


……………………

フィアンマ「さて、帰るか」

初春「フィアンマさんっ」ギュッ

フィアンマ「ああ、帰るか」ナデナデ

番外個体「あ、兄ちゃん……」シュン

一方通行「……帰るか」ジッ

番外個体「う、うん……乗っていいよ」

一方通行「すまねェな」


黄泉川「さて、ウチらも行くじゃんよ」

オッレルス「悪いね」

シルビア「私たちまで送ってもらっちゃって申し訳ないね」

打ち止め「まあいいんだよってミサカはミサカはグッドサイン!」


番外個体たちはどうなる?
>>718

お腹空いたのでやけ食いへ
一方通行と飯屋へバイクで向かう

その最中、メシなら一人でも行けるだろと聞く一方通行だが、カエルに大事な人ともっと話せって言われたから仕方なくと憎まれ口を叩かれる


ブロロロロ

番外個体「ちゃんと掴まってよ?」

一方通行「俺が後ろとかすこし恥ずかしいじゃねェか」

番外個体「んなことないんじゃない」

番外個体「ミサカはいろんな人乗せてるしね」

一方通行「そォか……」

番外個体「それよりご飯! ご飯食べに行こっ!」

番外個体「もちろんあんたの奢りで」

一方通行「メシなら一人でも行けるだろ」

番外個体「けっ、ゲコ太に大事な人ともっと話せって言われたから仕方なくだよ」

一方通行「大切な人……」ボソ

番外個体「仕方なく、仕方なくだからね!」プイッ

どうなる?
>>720

一方通行が番外個体の腰に手を回すとフィアンマの時と比べてやはり力強さを感じなかったので「アンタ少しは鍛えた方がいいんじゃない?」と助言してバイクを走らせる番外個体。


一方通行「……」グッ

番外個体「ん?」

番外個体(兄ちゃんより力ないな……)

番外個体「アンタ少しは鍛えた方がいいんじゃない?」

一方通行「オマエがいうなら鍛える」

番外個体「ははっ、そういう姿勢は嫌いじゃないよ」

一方通行「そォか……」

どうなる?
>>722

一気にレストランへ着いた


ブロロロロ

番外個体「あ、あそこのレストランでいいかな」

一方通行「ああ、オマエの好きにしろ」

番外個体「はいはーい」キキッ

一方通行「ふう、俺も一人でバイク乗れるようになりてェな」スタ

一方通行(そして、番外個体と旅とかしてェな)

番外個体「……テーブル席でいいよね」スタスタ

一方通行「あ、ああ」

どうなる?
>>724

やけ食いのためにたくさん注文する番外個体
一方通行は驚くが、男でもこれくらい食べるでしょと反発する番外個体


ピンポーン

店員「お待たせしました、ご注文をどうぞ」

番外個体「えっと、山盛りポテト、野菜どっさりグラタン、ライス中、特製ハンバーグにチーズを乗せてね」

番外個体「あとー、ドリンクバーと山盛りナゲットと、野菜ごろごろミネストローネで」

一方通行「は、ハァ!?」

番外個体「何驚いてんの? 男なら普通っしょ?」

一方通行「俺は少食なのかもしれねェ……」

一方通行「ミニうどんで」

店員「以上でよろしいでしょうか?」

一方通行「あ、あとドリンクバーも頼む」

店員「かしこまりました」

どうなる?
>>726

すごい勢いで食べ尽くしていく番外個体
番外個体のためにジュースを入れに行ってあげようとしたら浜面のために選びに来た滝壺と遭遇


番外個体「美味っ、うまーい」パクパク

一方通行「……すげェな……」スック

番外個体「ん、どうしたの?」

一方通行「なンか飲みモン持ってくる」

番外個体「あんがとー」パクパク


滝壺「はまづらは……」ウロウロ

一方通行「……」

一方通行(第三次世界大戦の時、浜面仕上といた女か)

滝壺「あ……そこの白いの。はまづらはどの飲み物がいいの?」

一方通行「知らねェ、自分で聞くンだな」

一方通行(構わねェのが身のためか)

一方通行(メロンソーダにしとこう)

滝壺「……はまづらもメロンソーダでいいかな?」

一方通行「ああ……いいンじゃねェか!?」

どうなる?
>>728

アレもイイ!これもいい!と色々混ぜてとんでもないドリンクが生み出されて喜んで持ってく滝壺
メロンソーダを持って帰る一方通行だが背後からは呻き声と笑い声が


滝壺「あ、でも……」ジ-ッ

滝壺「あれもこれも混ぜたら喜んでくれるかも……」ジャ- ジャ-

一方通行(完全にヤバイカラーじゃねェか)

滝壺「美味しそう……待っててね、はまづら♪」

一方通行(……地獄のカウントダウンだな……)


スタスタ

一方通行「番外個体、メロンソーダで良かったよな」

番外個体「おー、そうそう、よく覚えてたね」

番外個体「あんがとー」チュウチュウ

一方通行(って、もう空っぽ!?)


浜面「ぐあああっ!!」バタバタ

滝壺「ふふふ、大げさ大げさ」サスサス

浜面「喉死ぬううう!」


番外個体「後ろは何やってんのやら……」

一方通行「しょうもねェことだ」

どうなる?
>>730

注文を取りに来たのはウェイトレス姿の黒夜で番外個体の姿を見て逃げようとするも捕獲。


番外個体「さてと、次頼もーっと」

一方通行「ハァ!? まだ食うのか!?」

番外個体「だってー、兄ちゃんが花の子といちゃついてるの見るとやっぱりイラつくしー」

番外個体「ミサカにはあんな幸せないのに、花の子はあんな幸せなのにそれに感謝してない」

番外個体「だからやけ食いでもしないとやってらんない」ケッ

黒夜「お待たせしましたァ。ご注文をどうぞ……ってオマエ!!」ダッ

ビリリッ

番外個体「ハイ確保ー。八つ当たりのいい道具を手に入れたよ」ニヤニヤ

黒夜「やめろォ!!」

一方通行「はぁ……」

一方通行(大切な人云々言われてテンション上がってたが、ただの財布だったわけか……)ガックシ

番外個体「にししー」グリグリ

黒夜「やめろっつってンだろォが!!」バタバタ

どうなる?
>>732

やけ食いに付き合えと横に座らせて黒夜の好きな食べ物を注文させる
番外個体も注文して、食べ物を黒夜にあーん


番外個体「さてとー、やけ食いに付き合ってもらうよーん」

黒夜「は、ハァ!?」

番外個体「ささ、じゃんじゃん好きなもん頼みな」

番外個体「こいつの奢りだから金は心配いらないよ」

黒夜「なら……」シブシブ


ドッチャリ

番外個体「黒夜ちゃんもだいぶ頼んだねぇ」

黒夜「ふん」

番外個体「そだ、ミサカのケーキ少しあげる」スッ

黒夜「いいのかァ?」

番外個体「もちろん」

黒夜「毒とかねェよな?」

番外個体「心配しすぎっしょ」

黒夜「なら、いただきますっ!」パクッ

一方通行(くそ、羨ましい……)ジッ

黒夜「おー、美味い!」

番外個体「へへへ、ミサカってセンスあるー♪」

どうなる?
>>734

そこに店長が現れて黒夜に一方通行たちの相手が終わったらちゃんと仕事しろと言ってくれる、一方通行は黒夜に店長に後で謝れと忠告。


ツカツカ

店長「黒夜さん、そこのお客様の対応が終わったら、きちんと仕事に戻ってくださいね」

黒夜「て、店長っ! すみません……」

店長「いや、今はお客様の対応が最優先です。お客様もごゆっくりどうぞ」ニコリ

スタスタ

一方通行「……店長に後で謝れよ?」

黒夜「ちっ、コイツのせいで……」

番外個体「おつー」

どうなる?
>>736

番外個体が黒夜に絡む
絡むも普段と違いイタズラする感じではなさそうなので話を聞く黒夜


番外個体「ねー、黒夜ちゃーん」

黒夜「……何だァ?」

番外個体「お、ミサカの話聞いてくれんだ」

黒夜「いつも違う様子だから仕方がなく、だ!」

番外個体「さんきゅーさんきゅー」

どうなる?
>>738

フィアンマのことが好きなのに最近になってその好きが異性としてなのか家族的な意味のものなのか迷ってると黒夜に言う番外個体、一方通行は番外個体の変化に驚いている。


番外個体「フィアンマっていう兄ちゃんのことが好きなのに、最近良く分からないんだ」

黒夜「……恋愛相談?」

番外個体「分からない。少し前までは確実に兄ちゃんに恋してたんだけど……」

番外個体「最近はその好きが異性としてなのか家族的な意味のものなのか自分でも分からなくなってさ、頭の中グチャグチャなんだ……」

黒夜「……年相応の悩みだな」

番外個体「……もう、わけわかんない」

一方通行(……いつの間にこンな変化が……)

一方通行(だから、大切な人と話をした方がいいってことか……)

どうなる?
>>740

黒夜がアーンして来て「なンならみンな好きになれよ」と彼女なりの励ましをする


スッ

黒夜「……なンならみンな好きになれよ」

番外個体「みんな……?」パクッ

番外個体「……誰か一人じゃなくても、ミサカは愛してもらえるのかな」

黒夜「愛? そんなモン、私は知らねェ」

黒夜「だけど、好きに種類なンて求める必要はねェと思う」

番外個体「……そうかな……」モグモグ

一方通行(……おいおいおいおい?)

どうなる?
>>742

「それは違う」と話に割って入って来たのは滝壺で「たとえばそこの白い人が見境無く周りに愛してるって言いまくったらどう思う?」と聞かれ「うっわすっごいムカつく」と納得する番外個体。
「確かにみんな好きになることは悪くないけど種類は分けた方がいい」とアドバイスした後で席に着く滝壺を見て3人揃ってかなり感動する。


滝壺「それは違う」

番外個体「あ、浜ちゃんの……」

滝壺「たとえばそこの白い人が見境無く周りに愛してるって言いまくったらどう思う?」

番外個体「うっわすっごいムカつく」

滝壺「確かにみんな好きになることは悪くないけど種類は分けた方がいい」

滝壺「……それじゃあ」フラフラ

浜面「おい、滝壺、こっちこっち!!」

滝壺「あ、はまづらー……」スタッ


一方通行「……分かってンじゃねェか」

番外個体「……言いたいことはよく分かったんだけど……もうどうしたらいいのか分からないよ……」ハァ

黒夜「ひゅうっ! さすが新入生とはちがうぜ!」

どうなる?
>>744

なんとなく一方通行が番外個体を好きそうだなと思った黒夜
番外個体に一方通行は好きになれねェの?と聞いてくる
番外個体は好きは好きでも違うと一蹴


黒夜(……一方通行の目、何かに似てると思ったが、滝壺を見てる時の浜面だな……)

黒夜(なんとなくだけど、一方通行は番外個体の事が好きなのかもしれねェ)

黒夜「一方通行は好きになれねェの?」

番外個体「好きは好きでも違うよ」

一方通行(好き……)ドキッ

番外個体「……間違いなく違う、違わないとダメだ」

どうなる?
>>746

そんなに難しく考えたら悪い方向に考えんじゃねーのとそれなりに心配する黒夜
それでと番外個体は嫌だと言ってやけ食いへ


黒夜「そんなに難しく考えたら悪い方向に行くだけじゃねェの?」

番外個体「嫌だ」

番外個体「嫌だから」スツ

パクパク

パクパク

黒夜「……おいおい、子供かよ」

一方通行(……クソっ! 嫌がられるのが当然だってのに、どォして少しでも期待してンだァ……)

一方通行(いい加減諦め時じゃねェのか……?)

どうなる?
>>748

悩んでいる一方通行を見かねた黒夜が小声で「誰かが言ってた、諦めたらそこで試合終了だってなァ」と言った後で仕事に戻る。
諦めることを踏みとどまった一方通行は番外個体と向き合うことを改めて決意、そして料理を食べ始める。


黒夜「……ハァ」

黒夜「誰かが言ってた、諦めたらそこで試合終了だってなァ」ボソ

一方通行「っ!!」

黒夜「それじゃ。私は仕事に戻るよ」

番外個体「ばいばーい……」パクパク

一方通行(諦めたらおしまいだな……)

一方通行(好きになっちまった以上、向き合うしかねェ)

番外個体「うどんのびるよ?」

一方通行「ああ」ズズズ

どうなる?
>>750

お腹いっぱいになるまで食べ終えた番外個体
一方通行について真剣に打ち止めの方が好きじゃないの?と尋ねてくる


番外個体「ふー、もうお腹いっぱい……」

一方通行「……そりゃよかったなァ」

番外個体「ゴチになりまーす」

番外個体「で、アンタの話だけどさ、打ち止めの方が好きじゃないの?」

一方通行「俺がか?」

番外個体「うん」

どうなる?
>>752

さっき言われた好きの種類が違うってことだ、と返す一方通行
番外個体は真面目にそのことについて考える


一方通行「さっき言われた好きの種類が違うってことだ」

一方通行「……あのクソガキは家族として、オマエは……」

番外個体「ミサカは?」

一方通行「……オマエがもともとフィアンマに対して思ってたのと同じだ」フイッ

番外個体「……そう」

番外個体(……どうなんだろ)

どうなる?
>>754

モヤっとしてきたので解消するために一方通行をばいくでつれまわす


番外個体「むう……モヤモヤするー!!」

番外個体「よし! アンタ!」

一方通行「何だァ」

番外個体「少し付き合ってもらうよ」

一方通行「何に」

番外個体「バイクで連れ回してやる。ミサカのモヤモヤがなくなるまでね!」

一方通行「……飯はおしまいってことか」

番外個体「うん」

一方通行「分かった」


ブロロロロロッ

番外個体「きちんと掴まってよ?」

一方通行「ああ、モヤモヤなくなるといいな」

番外個体「……だね」

どうなる?
>>756

山の奥まで連れ回し
「あの滝で行水しよう」
と提案する番外個体


ブロロロロロッ

一方通行「おい、ここどこだァ?」

番外個体「第二十一学区だったかな。ちょっとした山があるんだ」

一方通行「……もう入ってるよな」

ガタガタッ

番外個体「うん、地面ガタガタだから気をつけてよ」

一方通行「お、おう……」


キキッ

一方通行「……滝?」

番外個体「うん、ここで行水しよ?」

番外個体「そうしたらモヤモヤっていうか、雑念が払われるんだって」

一方通行「……わかった」

どうなる?
>>758

近くに用意してあった「滝に打たれて濡れても大丈夫な着物」に着替えて一番大きくて勢いの強い滝にチャレンジした二人だがものの数秒でギブアップし、ちょっと勢いの弱い滝で再チャレンジ。


一方通行「って、脱ぐのか?」

番外個体「ば、バカ言ってんじゃないよ!」

番外個体「あ、あれ! 『滝に打たれて濡れても大丈夫な着物』に着替えるの!」

一方通行「そンなものがあるのか……」

ゴソゴソ

番外個体「絶対こっち見ちゃダメだからね!? ミサカ着替えてんだから!」

一方通行「ああ」

一方通行(……まあ、我慢か)


番外個体「よっし、じゃあ、あの一番おっきくて、勢いも強めの滝行こうぜ!」グイッ

一方通行「足場滑るから気をつけろよ?」

番外個体「おうよ!」グイグイ


ゴオオオオオオオッ!!

一方通行「……痛ェ」ババババッ

番外個体「んぎゃあああっ!」ババババッ


一方通行「クソっ、真っ赤じゃねぇか」

番外個体「うう、もう少し弱めのにしよ?」

一方通行「ああ、賛成だ」

どうなる?
>>760

番外個体の濡れてる姿を見てそれなりに興奮する一方通行


番外個体「ふいー、サッパリしたかも……」

一方通行「モヤモヤは?」

番外個体「……まあ、ちょっとはね」シットリ

一方通行「……早く拭かねぇと風邪引くぞ」

番外個体「んー、心配してんの?」

一方通行「……うるせェ」

一方通行(……クソ、いつも風呂上がりとかに見てるはずだってのに)

一方通行(……いつもと違いすぎる……俺までおかしくなってンじゃねェか)

どうなる?
>>762

そこに滝に打たれて経験値ゲットする為にトールが来訪、一番勢いの強い滝に打たれて平然としているのを見て二人唖然。
滝に打たれながら「あれ?お前らもしかしてそっちのショボい滝に打たれて終わりとかじゃねーよな?」と少し挑発気味のトールの言葉に再チャレンジする二人。


トール「経験値、経験値っとー……」スタスタ

ゴオオオオオオオッ!!

トール「……ま、着替えるのも面倒だし」ジャブッ

ババババッ

トール「……」


番外個体「うわー……体痛くないのかな……」

一方通行「微動だにしねェ……」

トール「お? そっちのお二方は準備運動までしてやる気満々だな」ババババッ

一方通行「準備運動だァ?」

トール「そっちのシャワーみてぇな滝あったじゃねぇか。準備運動だろ?」ババババッ

番外個体「いや、もう帰ろうと思ってるよ?」

トール「……あれ? お前らもしかしてそっちのショボい滝に打たれて終わりとかじゃねーよな?」

番外個体「……なーんかムカつく。もう一回やってみようよ」

一方通行「……仕方がねェな」

どうなる?
>>764

番外個体は気合で滝行を行うが一方通行は水が痛いと断念


番外個体「ぐぬぬぬぬっ!!」ババババッ

一方通行「っ! やっぱり痛ェ!!」バッ

番外個体「うううっ……」ババババッ

トール「おん? 女の子が我慢してるのに男がやめるのか?」

トール「かっこわりー。そんなんだからもやしなんだよなぁ」ケッ

トール「そこの女の子も呆れてんじゃね?」

一方通行「……」

どうなる?
>>766

頑張って再トライ。


が、最中にコケて…


一方通行「……」ビチャッ

番外個体「?」ババババッ

一方通行「カッコイイとこ見せるしかねェだろォが!!」

ダッ

ジャブジャブッ

ズルッ

一方通行(っ!!)

どうなる?
>>768

溺れそうになってたのでトールと番外個体が引き上げる
バカじゃないのと呆れながら身体を吹いてあげる番外個体


一方通行「あぶっ!」ジャブブッ

一方通行(し、死ぬっ!!)

番外個体「ちょっ!!」ダッ

トール「おい、大丈夫か!?」グイッ

ズリリッ

トール「水吐け!!」ポンポン

一方通行「げふっ……」グラグラ

一方通行「ハァ、ハァ……」グッタリ

番外個体「バカじゃないの?」フキフキ

一方通行「……カッコわりィな……」

一方通行(せっかくカッコつけようと思ったのに……ただの馬鹿じゃねェか)

どうなる?
>>770

番外個体が滝行の見本を見せる
トールにも負けないレベル


番外個体「……まあ、見ててみなよ」タタタッ

トール「ん? いいのか?」ババババッ

番外個体「お手本見してやるんだ」ババババッ

トール「お? いい線いってるな」

番外個体「い、いししっ」フルフル


一方通行(……もしかして、俺には番外個体のそばにいる権利はねェのか?)

一方通行(いやいや……諦めンじゃねェ)


番外個体「な、慣れてきたかも」ババババッ

トール「痛みが少しずつなくなっていくだろ」

番外個体「うんうん」

どうなる?
>>772

しばらくして二人共出てきたのでタオルを渡す一方通行
番外個体にはこちらに来るようにと言って、ベクトル変換を応用して乾かしてあげる


番外個体「ふいー、スッキリスッキリー」

トール「だな」

一方通行「……ほらよ」ポイッ

トール「お、タオル? 気が利くな」

番外個体「あんがとー」

一方通行「オマエはこっち来い」

番外個体「え? 何々?」

一方通行「……」カチッ

番外個体「おお! ベクトル乾燥か!」

一方通行「ネーミングセンスイマイチだな」バババッ

番外個体「う、うるさいなぁ」ピチャピチャッ

番外個体「ってすげー! 水跳ねてるなぁ」

どうなる?
>>774

すぐに乾いた番外個体
そういうことも出来るって便利だよねと素直に感心し褒める
それを聞いて少し喜ぶ一方通行


番外個体「お、乾いた乾いたー」ブンブンッ

番外個体「そういうことも出来るって便利だよね」

一方通行「……ま、まァな」フイッ

一方通行(ダメだってのに、一喜一憂しちまうなァ……)

トール「へー、ベクトル変換って割と面白い能力なんだな」

トール「第一位ってのも伊達じゃないってことか」

どうなる?
>>776

さすがにその服のままだと風邪をひくから着替える番外個体
一方通行のご褒美にライダースーツをきてあげる、フィアンマも喜んでたし男の人はみんな好きなはずと判断
その間にトールも乾かす一方通行


番外個体「へっくち……さすがに乾かしても風邪ひいちゃうか……」

番外個体「着替えるけど、絶対にこっち向いちゃダメだからね!!」

一方通行「ああ、分かってる」

トール「興味ねーよ」

番外個体「それはそれでムカつくけど……」ゴソゴソ

一方通行「んじゃ、お前も乾かすか」

トール「おー、すまねぇな」


番外個体(アイツのご褒美にライダースーツをきてあげよっかな……)

番外個体(兄ちゃんも喜んでたし男の人はみんな好きなはず)

どうなる?
>>778

番外個体が着替えて出てくるとその姿をマジマジと凝視するトールと一方通行
ドヤ顔の番外個体と比べて、スパイかなんかでもしたいのかと意外に反応が薄い一方通行
反面こういうの着て驚かせるのも有りだなと考えるトール

反応が薄くて悔しいので抱きつく


番外個体「やっほー、着替え終わったよーん」タタタッ

一方通行「そォか……」ジッ

トール「こりゃ……」ジッ

番外個体(見てる見てる)ニヤニヤ

番外個体「どうよ?」ドヤ-

一方通行「ああ、いいンじゃねェか?」

番外個体「あ、あれ……?」

トール(ふむ、こういうの着て驚かせるのも有りだな)

番外個体「む、むううっ!」ダキッ

一方通行「!!!!?」

どうなる?
>>780

誘惑が効かないことに戸惑いを隠せない番外個体
一方通行に理由を聞くも、俺はそういうのよくわからンと答えられる
すると番外個体に変装したトールが裸エプロンでこういうのだろ!と聞いてくる


一方通行「突然どうしたァ?」

番外個体「な、なんでミサカの誘惑が効かないのさ。ミサカのぼでーが好きなんでしょ?」

一方通行「俺はそういうのよくわからン」

番外個体「はああ!?」

番外個体「ど、どうして??」

トール「やっぱこれだろ?」ポンッ

番外個体(トール)「これこれ!」

番外個体「は、裸エプロン!?」

番外個体(トール)「そうそう。これくらいしねぇとなー」

どうなる?
>>782

顔を赤くする一方通行に驚く番外個体
ノリノリで新妻みたいに一方通行に迫るトールになぜか嫉妬の番外個体


一方通行「……」カァ

番外個体「え!?」

番外個体(……ガッツリ反応してる……)

番外個体(トール)「やっぱそうだよなー。男だもんなぁ」ニヤニヤ

番外個体(トール)「おかえりなさい」ズイッ

番外個体(トール)「ミサカにする? ミサカにする? それともミサカ?」

一方通行「わ、オマエしかねェじゃねェか」

番外個体「…………」ムッ

番外個体(なんかムカつく……どうして、アイツが近付いてんのさ)

番外個体(ってか、なんでミサカがこんなイライラしてるの……)

どうなる?
>>784

悔しいのでトールより過激に攻める
抱きついて押し倒して反応を探ると恥ずかしがる一方通行


番外個体「どいて!」バッ

番外個体(トール)「な、何だ!?」

番外個体「アンタ何偽物で動揺してんのさ」ダキッ

一方通行「どォした!?」

番外個体「ふん……」ドンッ

一方通行「っ……」ヒリヒリ

番外個体「……ミサカのがいいんだから」トスッ

一方通行(押し倒された……だと?)カァッ

番外個体(へへ、好感触)

一方通行「ちょ、やめろ……」ウツムキ

番外個体「いしし、いいじゃん」

どうなる?
>>786

荒い口調で言葉攻めをする番外個体
俺も男だと言い訳する一方通行を無視してほらミサカの方がトールより良いでしょ!としつこく聞いてきてタジタジ


番外個体「ミサカの身体に興奮してるんだろ!」

番外個体「わかってんだよ!」

番外個体「してるっていってよ!!」ズイッ

一方通行「お、俺も男だァ……」

番外個体「ほら!! ミサカの方がトールより良いでしょ!」

番外個体「ねえ!!」

番外個体「ミサカの方がいいの!!!」

一方通行「……ちょ、どうしたンだ、突然……」タジタジ

番外個体「ミサカのがいいのに……」

どうなる?
>>788

腹を決めた一方通行、番外個体にハグ
ライダースーツ越しだが胸に顔をくっつけて固まる
それをされて固まる番外個体


一方通行(……チャンスか……)

一方通行(一か八か!!)

一方通行「……」ソ-ッ

ギュムッ

一方通行(っ……こんなに柔らかいのか……女の胸ってのは……)ドキドキ

番外個体「っ!!!」

番外個体(うう、いざやられると……少し怖いかも……)カチコチ


トール「……こりゃおもしれぇ……」

どうなる?
>>790

チキンな二人のぎこちないラブ模様を見てまざろうとするトール
番外個体の姿のままで二人にレクチャー


番外個体「……」

一方通行「……」

一方通行(これは、どう受け取ればいいンだ……)

ジャリッ

番外個体(トール)「ぎこちねぇな」ケラケラ

番外個体「も、もう邪魔させないよ!!」ジロッ

番外個体(トール)「できてんのか、意地なのかは知らねぇけど、邪魔する気はサラサラないっての」

番外個体「ほっ……」ズシッ

一方通行「!!?!?」モガモゴ

一方通行(胸で窒息死する!!)

番外個体「あ、ごめん」スッ

一方通行「ハァ、ハァ……」

番外個体(トール)「その代わりレクチャーしてやる」

どうなる?
>>792

一方通行は初心だからお姉さんみたいに構えと番外個体へ耳打ちするトール
恥ずかしがる番外個体なのでトールがオリアナ風に言葉を出す


一方通行「……レクチャーだァ……?」

番外個体(トール)「ふふん」スッ

番外個体「な、なになになになに!?」

番外個体(トール)「一方通行はどう見ても初心者だから、お姉さんみたいに構えとけ」ボソ

番外個体「お、お姉さん……?」カァ

番外個体(トール)「お姉さんのおっぱい? 仕方が無いわね、ほら、好きなだけ埋めていいわよん」

番外個体(トール)「みたいな?」

番外個体「ち、ちょっと待ってよ……なんでミサカがコイツのこと好きみたいになってんのさ……」

番外個体(トール)「……」

どうなる?
>>794

え?好きなんじゃねえのとあっさりトールに言われ否定する番外個体
しかし美琴みたいだなと思うトール
そしてスンスン匂いを嗅ぐ一方通行


番外個体(トール)「え? 好きなんじゃねえの?」

番外個体「違うし。絶対に違うから!!」ムッ

番外個体「これは、ミサカの振りしたアンタが調子乗ってるのにムカついただけなんだから……」

トール(しっかしみこっちゃんみたいだな……)

一方通行「……」スンスン

一方通行(いい匂いだな……こいつもやっぱり女ってことか)スンスン

どうなる?
>>796

トールにやれないのかと煽られてやれるし!とムキになる番外個体
なんとかオリアナ風に頑張ると一方通行の抱きしめが強くなり効果があるとわかる


番外個体(トール)「やれないのか?」

番外個体「やれるし! でも変な勘違いしないでよ!!!?」

番外個体(トール)「はいはい、さっさとやってみろ」

番外個体「え、えと……」カァ

番外個体「お、お姉さんのおっぱいが好きなのかしら……? な、なら、好きなだけ埋めていいわよん……?」フルフル

番外個体「はぁ、はぁ……」カアアッ

ギュウウッ

番外個体「はっ!」ピクッ

番外個体(強くなった!)

番外個体(トール)「良かったじゃねぇか」ナデナデ

番外個体「……触んないで」

どうなる?
>>798

しばらくそれをしていたが満足したのか謝りながら離れる一方通行と番外個体
もう少しでくっつけられそうとほくそ笑むトール

その笑みが悔しいのでバイクに一方通行を載せて逃げる番外個体


番外個体「……」ギュ

一方通行「……」ギュウウ


一方通行「……悪い」ムクッ

番外個体「……う、うん、ミサカもちょっとごめん」

番外個体「少し調子乗ってた……」

一方通行(少し名残惜しいが……)

番外個体「あ、背中に砂とか泥とかついてる」パッパッ

一方通行「す、すまねェな」

番外個体「気にしないで」

トール(もう少しでくっつけられそうだな……)

トール(番外個体ももう分かってんだろ……)ニヤリ

番外個体「……あ、アンタ」グイッ

一方通行「帰るのか?」

番外個体「帰る」

一方通行「分かった」スタスタ


ブロロロロロッ


トール「はは、後はきちんと向き合うだけだぜ?」ザクザク…

どうなる?
>>800

バイクに乗りながら番外個体が一方通行なら他の女からモテるのに、なんでミサカに付き纏うのと聞かれる
一方通行は好きだからに決まってるだろと答えると番外個体は改めてその強さに驚く


ブロロロロロッ

番外個体「ねぇ」

一方通行「何だ?」

番外個体「アンタなら他の女からもモテるのに、なんでミサカに付き纏うの?」

一方通行「はっ、そンなの好きだからに決まってるだろ」

番外個体「……そっか」

番外個体(ミサカとは違うな……今コイツがミサカじゃない彼女作ったら、あの時の兄ちゃんの気持ちが分かるのかもな……)

番外個体(絶対やだけど)

番外個体(でも、コイツはしないんだろうな、ミサカのことだけを狙ってる)

番外個体(強い意志なもんだ。こんだけ拒絶してもくっついてくるんだから)

どうなる?
>>802

一方通行の気持ちに根負けしたのか抱きつくのは許してやると語る番外個体
すると遠慮なく抱きついてくる

しかも手が胸に当たっており変な気分に


ブロロロロロッ

番外個体「はぁ、分かったよ」

一方通行「?」

番外個体「抱きつくのは許してやる」

一方通行「そ、そォか……」フルフル

ダキッ

番外個体(うおっ、結構がっつくね……)

番外個体(つーか、胸に手が当たってるし……)

番外個体(何なのさ……)カァ

どうなる?
>>804

少し運転していると一方通行が番外個体の背中に顔をつけてくる
ドキッとしたが眠ってしまったようだ


ブロロロロロッ

一方通行「……」カクッ

番外個体「なっ!?」ドキッ

一方通行「……」スースー

番外個体「……なんだ、寝ちゃったのか」

番外個体「……詰まんないのー」

どうなる?
>>806

仕方ないので近くの公園のベンチで寝かせてやろう
ついでに膝枕で

しばらくすると一方通行が目を覚ますが、ヘルメットをかぶったまま覗き込んでいたので驚かれる


ブロロロロロッ

番外個体「しゃーないな」

番外個体「本当に手がかかるんだから」


~~公園~~

番外個体「お、ベンチベンチっと」ズリズリ

番外個体「起きるなよー……?」

ポスッ

番外個体「いしし、膝枕はやっぱ定番かな」ナデナデ

番外個体「ま、足痛くなるのは我慢だね」


一方通行「ん……」パチッ

番外個体「……」ジー

一方通行「っ!? ど、どうした!?」

番外個体「お、起きた起きた。おはよー」

一方通行「へ、ヘルメット外せっ!!」

番外個体「わがままだなぁ」

一方通行「……顔が見たい」

番外個体「……別にいいけど」ガポッ

どうなる?
>>808

いつも見てるのにミサカの顔が見たいって変なのと笑う番外個体
二人きりで顔を見る機会なんてろくにねえと言われ、たしかにそうだと納得

試しに一方通行の頭を撫でる


番外個体「いつも見てるのにミサカの顔が見たいって変なの」クスクス

一方通行「二人きりで、しかもこんなシチュエーションで顔を見る機会なんてろくにねえ」

番外個体「ははっ、たしかにそうだね」ウン

一方通行「だから見れて嬉しい」

番外個体「そっか。そりゃ良かったよ」

スッ

ナデナデ…

一方通行「……気持ちいいな、オマエだからかもな……」

番外個体「かもね」

どうなる?
>>810

頭を撫でる番外個体の手を掴む一方通行
頭撫でられるの嫌だった?と番外個体が尋ねるが、もっとお前に触れたいと一方通行が漏らしたので触らせてあげる


番外個体「ふんふんふふーん」ナデナデ

ガシッ

番外個体「うお、どうしたの? 突然手首掴んじゃってさ」

番外個体「もしかして頭なでられるの嫌だったの……?」

一方通行「……もっとオマエに触れたい」ボソ

番外個体「いいよ。特別にミサカを貸してあげる」

番外個体「なにも手だけじゃなくていいよ。触っていいよ」

一方通行「……」ギュ

番外個体「……えへへ……手繋ぐの?」ギュ

一方通行「……意外とちいせェな」

番外個体「女の子だもん」

どうなる?
>>812

そろそろ痺れてきたから交代と一方通行の膝枕を味わう番外個体

骨しかなくて固いと不満を漏らす


番外個体「ねえ、そろそろ痺れてきたから交代しようよ」

一方通行「ああ、すまねェな」

番外個体「……いいよ」


一方通行「どォだ?」ナデナデ

番外個体「むう……骨と皮しかなくて固い」

一方通行「う……」

番外個体「もっと肉つけた方がいいよ?」

一方通行「……そォだな……」シュン

番外個体「手休めないでなでなでしてよ」

一方通行「あ、ああ……」ナデナデ

どうなる?
>>814

なで方が下手だと注文の多い番外個体
肩を揉めと所望してくるので揉むと気持ち良さそう


番外個体「なで方が下手ー。もういいや。肩もんでよ」ムクッ

一方通行「注文が多いな」

番外個体「文句はいいから早く揉んでよー」

一方通行「あ、ああ……」

モミモミ

番外個体「ああー……なかなか上手いね……」フウ

一方通行「当然だ」モミモミ

番外個体「へえ」

番外個体「ま、気持ちいいしいっか」

どうなる?
>>816

血行の流れも良くなり疲れが取れたとハイテンションになる番外個体
お礼に何でもしていいと言う番外個体に慌てて考える一方通行


番外個体「ふいー、疲れが取れるわぁ」

番外個体「もしかして能力使ったの?」

一方通行「ああ、少し流れが滞っている辺りをいじった」

番外個体「そっかそっかー。ホント便利だね」

一方通行「本人の応用力によるだろ」

番外個体「まあね……よし、お礼に何でもしていいし、何でもしてあげる」

番外個体「なにか願いを告げるがいい!」

一方通行「何か……」アセアセ

一方通行(多過ぎる……オマエとやりたいことを絞れるわけねェ)

どうなる?
>>818

ならずっと一緒にいろと言われる


一方通行「ならずっと一緒にいろ」

番外個体「……え?」

番外個体「なんて言った……?」

一方通行「ずっと一緒にいろ」

番外個体「……何それ……告白みたいなやつですか?」カアアア

一方通行「……ダメか?」

どうなる?
>>820

まあいつでも寝首をかいていいならいいよと素直じゃない番外個体
黄泉川たちも気になるしと語る


番外個体「……まあいつでも寝首をかいていいならいいよ」

番外個体「黄泉川たちも気になるし」

一方通行「……そォか」

番外個体「ってか、この場合ミサカには拒否権なんかないしね」

一方通行「それもそうだな」

番外個体「うん」

どうなる?
>>822

まあこれからのアンタ次第だよと褒める番外個体
それにテンション上がる一方通行


番外個体「まあそれ以上はこれからのアンタ次第だよ」

一方通行「そ、そォか!」

番外個体「何テンション上げちゃってんのさ」

一方通行「進展じゃねェか」

番外個体「んー……まあ、嫌いじゃないよ」

一方通行「なら頑張るしかねェな」

番外個体「うん、頑張れ」ニヤッ

その頃誰は何してる?
>>824

とある高校で上条さんのクラスが一端覧祭の出し物について話し合いで仮装喫茶を元気よく提案するサンドリヨンと義妹メイド喫茶を提案する土御門の口論中。


~~とある高校~~

サンドリヨン「絶対! 仮装喫茶がいいわ!」

土御門「おいおい、義妹メイド喫茶以外だったらサボるぜい?」

青ピ「そこまで行くとただのクズやなー、つっちー」

土御門「うるさいにゃー。折角ここまで大規模な店できるんだからやらないと」

サンドリヨン「……メイド喫茶ならまだしも義妹って何!?」

サンドリヨン「わけわからないんだけど」

土御門「にゃー! 義妹を侮辱するのか!?」

上条「おいおい、二人とも……」アセアセ

小萌「二人とも喧嘩しないでくださいよー」オロオロ

どうなる?
>>826

おちます


吹寄が仲裁(物理)に入る


吹寄「はいはいはい! 変態ニャーニャー男は黙りなさい」ゴッ

土御門「ごぶあっ!!」

サンドリヨン「ありがとう、吹寄さん」

吹寄「サボるなんて私が許すわけないわ」

サンドリヨン「うふふ、私も魔じ……能力使ってでも働かせるわ」

どうなる?
>>828

間を取ってセクシーエロチラメイド喫茶に決定
セクシーエロチラメイドは男子もやる

雲川先輩の命令なので逆らえない


ガラララッ

雲川「話は聞かせてもらったけど」

上条「うお! 雲川先輩!?」

雲川「今日中に店の計画書提出だし、間を取った案を提案、いや、決定しよう」

サンドリヨン「……トウマ、あの人誰?」クイクイ

上条「雲川先輩。クラスは知らないけど学校内外で絶大な力を持ってるらしい」

サンドリヨン「へえ……」

吹寄「その決定とは?」

雲川「ふふ、セクシーエロチラメイド喫茶よ!」

男子「うおおおおおお!!」

小萌「え、そ、それは先生方が……」

雲川「圧力かけますから。安心して下さい」ニコリ

小萌「そ、それは生徒の言葉じゃねーって感じなのですが……」

雲川「そうそう、喜んでる男子たち? アンタらもセクシーエロチラメイドやるんだけど」

男子「はあああああああ!?」

雲川「需要あるでしょ?」

サンドリヨン「……」ムス-

上条「ふ、不幸だ……」

どうなる?
>>830

とりあえず上条さんと雲川先輩がセクシーエロチラメイドの衣装を着て宣伝のために校内を練り歩くことに


雲川「とりあえずサンプル作らせたから……」スッ

男子「おおおおおお!」

雲川「ふふ、いい反応だ。私がこれを着て宣伝してきてやる」

上条「おー、心強い」

サローニャ「いいなぁ、削板ちゃん呼ぼっと」

姫神「見せるの?」

サローニャ「もっちろん!」

サンドリヨン「……でも、トウマに見せるなら……」ウンウン

グイッ

上条「え?」

雲川「ほら、行くぞ」

上条「ええええ!?」

サンドリヨン「と、トウマ!?」

どうなる?
>>832

雲川先輩が生徒会で作成した書類を上条さんに持たせて各クラスに配布する
上条さんのセクシー姿が写真撮られまくってネットに拡散されるの巻

それを見た上条の知り合いたちが各々の反応を取る


~~印刷室~~

上条「……なんですか、このプリントは」

雲川「チラシ。それ以外何に見えるんだ?」

上条「はー、不幸だー」

雲川「こんなにエロセクシーな格好した先輩と歩けるってのにその言い草は何なのやら」ケッ

上条「上条さんまでこの格好させられるなんて聞いてないんだよなぁ」

雲川「まあまあ。配って宣伝するだけだ、大した問題じゃないけど」


ガラララッ

上条「食事の途中に失礼しまーす……」

ザワザワ

パシャパシャ


インデックス「ステイルステイルー」グイグイ

ステイル「なんだい?」

インデックス「これ見て? とうまが変な格好してるの」シュン

ステイル「こ、これは……」


フィアンマ「……相変わらず不幸だな」

初春「何見てるんですか?」

フィアンマ「な! 秘密だ!」

初春「ぶー……」

佐天「間違いなくエロ画像だね」

初春「あ、ありえないです!」カアア


アックア「あのクラスはおかしいのである……」

ヴィリアン「ウィリアムもスーツ姿で参加してはどうですか?」

アックア「いや、この制服は男女共通なのである……」


青ピ「これはひどいなぁ、需要とかないで?」

土御門「男子は執事の方がいいぜよ……」

サンドリヨン「トウマ可愛い……」

どうなる?
>>834

上条さんの勇姿を見るために上条さんのクラスの出し物に予約が殺到する
予約用ホームページは雲川先輩が既に作っていた


サローニャ「ねね、見てみて」

吹寄「どうしたの?」

サローニャ「ほらほら、もうウチのクラスの出し物予約が殺到してるよ」クスクス

サローニャ「上条ちゃんは広告塔だね」

上条「もうやめてくれ……」ズ-ン

小萌「はえ!? いつの間に!!?」

サローニャ「雲川ちゃんだと。先生は圧力かけるから大丈夫ってさ」

小萌「あわわわ……」

姫神「すごい。回転率あげなくちゃ」

吹寄「よし、シフト入ってる間は休みなしよ! ついでに上条当麻はフルで入れるわ」

上条「はぁ!?」

サンドリヨン「……私のトウマなのに……」ムスッ

青ピ「まーまー、サンドリヨンちゃんは僕と回ればいいんやで」

どうなる?
>>836

メイド喫茶特有の萌え萌え接客の練習
男もやるので地獄絵図に


吹寄「それじゃあ早速接客の練習行くわよ」

上条「接客の練習?」

吹寄「ええ、萌えを意識した接客よ」

サンドリヨン「ご主人様ってやつかしら?」

吹寄「そうそう」

サローニャ「ふむむ……サローニャちゃんは裏方でいいや」

吹寄「みんな一度は接客に出すから練習よ」ニコ


吹寄「お帰りなさいませ、ご主人様!」

吹寄「はい!」

全員「お帰りなさいませ……ご主人様……」

上条「地獄絵図だな……」

青ピ「うう、嫌や……少し恥ずかしい」

上条「青髪がいうってことは相当だな」

どうなる?
>>838

女性陣がしっかりこなす反面、男性陣は目が死に始める


サンドリヨン「ご主人様っ! 私のラブパワー注入しますねーっ」ニコニコ

サローニャ「サローニャちゃんのー、らぶらぶパワーっ」グッ

姫神「これは。卑怯」

吹寄「勘違い男が出ないことを祈るわ」

サンドリヨン「そういう時のためにシフトは男女半々にした方がいいわね」

サローニャ「さんせー」


上条「サンドリヨン……」ダラダラ

土御門「……自分の彼女見てる暇なんてないぜよ……」

青ピ「お帰りなさいませー……ご主人様ー……ご主人様、ご主人様……」ブツブツ

上条「目が虚ろだな」

どうなる?
>>840

男性陣が女性陣にイチャラブ接待(練習)を受けて元気がみなぎる
男性陣も張り切って女性陣にイチャラブ接待を開始する


吹寄「ったく、男子たちはしょうがないわね」

吹寄「みんな、一度本気のメイドに成りなさい」

サローニャ「お、接客してやる気出させようって腹かー」

吹寄「そうそう、行くわよ」

オオー!!!


上条「盛り上がってんなぁ……」

土御門「にゃー、女子はお気楽だぜい」

青ピ「小萌センセのメイド姿みたいわぁ」

ツンツン

青ピ「ん?」クルッ

姫神「私のご主人様。元気がないみたいですけど。どうしたの?」

姫神「私の元気パワー。ご主人様にも分けるね」

青ピ「姫やん!?」


サンドリヨン「ご主人様、私のことお持ち帰りしますか?」ニヤリ

上条「うおおお! 持ち帰る!!」

サンドリヨン「なら一緒に頑張ろ?」

上条「ああ、ああ!!」


サローニャ「サローニャちゃんのご主人様ならお願い聞いてくれる……よね?」

土御門「うう、舞夏を裏切ってしまったような気分ぜよ……」


青ピ「ごほん、お嬢様、僕の入れた紅茶飲みますか?」

姫神「本当に。出すとは……」キョウガク

青ピ「僕のパワーこもってますから、きっと元気になれますよ」

姫神「違い過ぎて。怖い……」


上条「俺のお嬢様、次は何に致しましょうか?」

サンドリヨン「……あなたじゃダメ?」

上条「俺ですか? もちろん、俺はお嬢様にお仕えする身」

上条「ぜひお持ち帰りください」チュ

サンドリヨン「と、トウマっ!!」カアアアッ


土御門「ご、ご主人様! 俺の作ったオムライスおいしいですか?」

サローニャ「え、うん……」

土御門「よかった、でも、ラブパワー注入でもっと美味しくするぜよっ!」

サローニャ「ありがとう……」


どうなる?
>>842

そこにセクシーチラエロメイドを着て接客することで市政の文化を学びたいとわりと真面目にやりたいと入って来るヴィリアンとそれを止めに来たアックア。
王女様のセクシーチラエロメイドを見たい男子(上条さん以外)と王女様にこんな真似はさせらない女子とで対立。


ガラララッ

ヴィリアン「噂は聞きましたよ」

アックア「姫君っ! そんなのは認められません!!」

ヴィリアン「ウィリアム、少し黙っていて」

ヴィリアン「私もセクシーチラエロメイドを着て接客することで市政の文化を学びたいのです」

アックア「ですから!!」

ヴィリアン「ウィリアム、命令です。口出しをしないで」

アックア「……姫君」

ヴィリアン「私は真面目に言ってるんです。ウィリアムも世の中について知るのはいいことだと言っていたじゃないですか」

アックア「それとこれとは……」

吹寄「アックア先生、私たちが説得しますから」

姫神「心配いらない」

上条「お? 何言ってんだ?」

青ピ「姫様のセクシー姿みたいに決まってるで!」

ウオオオオオ!!

サローニャ「さすがにあの格好王女ちゃんにさせるのもあれだよ」

青ピ「そんな論は通用しないで!」

どうなる?
>>844

アックアと腕相撲で勝てたら許可すると話に
尽く散る音子供


アックア「……なら、邪な心の持ち主たちにチャンスをやるのである」

青ピ「それは……?」

アックア「……腕相撲で一人でも私に勝てたら私は姫君要望に答えよう」

青ピ「……やるしかあらへんな」

青ピ「カミやん!」

上条「トップバッターか……」

ズドンッ

上条「不幸だああああっ!」

アックア「次」

土御門「勝ち目ないぜよ……」

ドガッ

土御門「あがっ!」

アックア「次」

アックア「次」

アックア「次」


青ピ「最後か……」

ズドッ

青ピ「ぐおおおっ」

アックア「私の完全勝利である」

サンドリヨン「おおー、やるわね」

サローニャ「さっすがー」

どうなる?
>>846

五和がなぜか名乗り出る。対戦
したらアックアにあっさり勝った


ヒョイッ

五和「あの、私もいいですか?」

アックア「天草式の……まあ、構わないのである」

上条「え、なんで五和さんいるの!?」

五和「ふふ、上条さんのボディーガードですから」

アックア「それでは」グッ

サンドリヨン「レディー、ファイト!」

ダンッ

みんな「え?」

ダンダンダンッ

五和「私の勝ちですね」ダンダンッ

アックア「な!」

どうなる?
>>848

男共大歓喜するもヴィリアンがセクシーチラエロメイドの衣装をエリザードに写真で送ってこれを着るとメールしたら大激怒のメールが返って来てさすがに中止。
ただし露出度を抑えたプリンセスメイドを土御門が用意していたのでそちらならばとアックアも納得。


ウオオオオオ!!

青ピ「誰か知らなけどありがとなー。実はヴィリアンちゃん狙ってたんやー」

五和「いえいえ」

ヴィリアン「ウィリアム、お母様にもこのセクシーチラメイドの衣装見せてもいいですか?」

アックア「メールがしたいということでしたら、どうぞ」

『To お母様
From ヴィリアン
添付ファイル:acqua19556

どうでしょうか。
ウィリアムと参加する初めての一端覧祭。
私もこれを着て働くつもりです』

ピロンッ

ヴィリアン「あら、もう来た」

『To ヴィリアン
From エリザベート

馬鹿はやめなさい!
そんなことをするのだったらウィリアムに実力行使も許可する。
もう少し王族としての自覚を持ちなさい』

ヴィリアン「……ウィリアム、これを」スッ

アックア「……仕方が無いです」

ヴィリアン「うう……私もウィリアムと楽しみたかったのに……」

アックア「たくさん回りましょう」

土御門「ちっちっちー、そんな王女様のためにじゃん!」

土御門「露出度を抑えつつ動きやすさは維持したプリンセスメイド服!」

ヴィリアン「うわああ」パアアッ

ヴィリアン「ウィリアムっ!」

アックア「ふむ、これならいいと思いますよ」

ヴィリアン「ふふっ、ありがとうっ!」ダキッ

アックア「ひ、姫君!!」

翌朝、誰が何してる?
>>850

初春が起きるとオティヌスがスフィンクスに乗ってベランダに現れて「朝ご飯を一人と一匹追加な」と催促、初春もすっかり慣れてるので手早く準備。


ジリリリッ

初春「……ん」ムクッ

バシッ

初春「ふぁあ……」ゴシゴシ

コツコツッ

初春「オティヌスさん?」ガラララッ

オティヌス「朝ご飯を一人と一匹追加な」

初春「はーい、少し待っててくださいね」トトトッ

どうなる?
>>852

オティヌスが髪上のところがコスプレするとか言ってたがそういうのが流行ってるのか訪ねてくる


トントン

初春「フィアンマさんの弁当も作らなくちゃ……」

オティヌス「なぁ」

初春「はい?」

オティヌス「上条当麻のところが一端覧祭の出し物でこすぷれとやらをするらしいのだが」

初春「へえ、もうそんな季節ですか……」

オティヌス「そういうことが流行ってるのか?」

初春「ふふ、オティヌスさんは常時コスプレですからね」

初春「でも、一端覧祭にコスプレってのは良く見ますね」

どうなる?
>>854

オティヌスがスフィンクスを連れて初春の家に来た理由は上条さんが慣れの為に部屋着としてセクシーチラエロメイドを着た姿がスフィンクスには化け物に見えたらしく警戒しっ放しで見かねてのこと。
ご飯を作り終えて初春が携帯でセクシーチラエロメイドを検索して見た結果、上条さんを憐れむことに(オティヌスも上条さんを憐れんでる)。


初春「でも、今日はフィアンマさんはいないのに、どうして?」

オティヌス「あー、それはだな?」

オティヌス「奴が一端覧祭まで慣れのために部屋着でセクシーチラエロメイド服というものを着ているんだが」

オティヌス「それを着た姿がスフィンクスには化け物に見えたらしくてな。警戒しっ放しで見てられないから外に出してやったわけだ」

オティヌス「まあ、ここに来たのは慣れ親しんだ場所だからだな」

初春「そうなんですか……セクシーチラエロメイド……何だろう?」

オティヌス「……憐れんでしまうだろうさ」


初春「よし、料理おしまいっと」ニコニコ

初春「さてと、セクシーチラエロメイドっと」ポチポチ

初春「う!?」

オティヌス「どうだ?」

初春「これ上条さんが着るのはちょっと……」

オティヌス「だが、集客力は抜群なんだと」

初春「憐れんじゃいますね」

どうなる?
>>856

セクシーチラエロメイドの上条でコラ画像祭りになってる


初春「ってか、上条さんのコラばっかりじゃないですか!」

オティヌス「こら?」

初春「え、ええ……」

オティヌス「ぶふっ!」

オティヌス「こりゃひどいな」

初春(こんなのサンドリヨンさんが見たら怒っちゃいますよ……)

初春(私だってフィアンマさんがこんなになってたら……ダメですね)

どうなる?
>>858

初春がハッキングするの巻
上条のコラを全部青ピのコラに書き換える


初春「仕方が無いですね」カチャカチャ

オティヌス「パソコン? 何をする気だ?」

初春「全部ハッキングして上条さんのコラを別のものに差し替えます」

初春「そのあとに、上条さんのコラをダウンロードした端末を特定して、上条さんのコラのファイルのみ破壊するウイルスを送りつけます」

初春「それだけの簡単な話ですよ」

初春(サンドリヨンさん達の時よりははるかにましですけど)

初春「よしっと」

オティヌス「めーしー!!」

どうなる?
>>860

青ピがネットで人気者になる
青ピの元に女の子が複数寄ってきた
いっしょに遊びたいらしい


~~青ピの部屋~~

青ピ「うひょー、コメがいっぱい来とるやないか!」

青ピ「とりあえず、野郎はブロックして……」ポチポチ

青ピ「女の子ばっかやなぁ……」

青ピ「遊びたい!? 僕にもついに春がきたってことやな……」シミジミ

青ピ「ふむむ」

どうなる?
>>862

青ピが言われた通りに遊びに行った
そこにはステイルの弟子の女の子たちがいた


青ピ「……カミやんもいつもサボってるし、僕もたまにはサボって遊ぶのもええか」

青ピ「えっと、駅前な」

青ピ「いいですよ、今から会いましょうっと……」ポチポチ


三弟子「こんにちはー」

青ピ「は、はうあ!? 三人!?」

メアリエ「ええ、画像より実物の方が可愛いわね」

ジェーン「でも、私たちより年上っぽいし気遣わないと」

マリーベート「そうね、どうかん」

どうなる?
>>864

三弟子は厳しいですね…

混浴銭湯(女性は水着着用)に行って親睦を深めるよう弟子たちから言われた
青ピは喜んで銭湯に入った(青ピはタオル一枚)


メアリエ「あの、じゃあまず親睦深めるためにも混浴の銭湯行きません?」

マリーベート「賛成賛成!」

ジェーン「私も賛成」

青ピ「ほな、行こうか!」

メアリエ「わーいっ」タタタッ

青ピ「かわええなぁ」


~~混浴銭湯~~

パチャパチャッ

メアリエ「きゃっ、そういうのは師匠だけでしょう!?」

マリーベート「つい癖で」

ジェーン「……」パチャ

ガララッ

青ピ「遅れてごめんねー」

どうなる?
>>866

三弟子がそれぞれ青ピの背中・胸板や腹・手足を洗う。可愛らしく自己紹介しながら

>>1が珍しく難しいといっているから今回だけかもね。魔女三人
安価下


ジェーン「青髪さんも来ましたし、洗いましょうか?」

青ピ「洗う? どういうことや?」

マリーベート「私たちの自己紹介まだだしね」

メアリエ「そうね。私たちがあなたの体洗うから、きちんと自己紹介聞いてね」

青ピ「はー、そういうことかー……それじゃあ頼むでー」

三弟子「はーい」


ゴシゴシ

青ピ(こんな可愛い子達に体洗わせてると申し訳なくさえ感じるやん……)

マリーベート「……私はマリーベート」ゴシゴシ

青ピ(と、突然やな)

マリーベート「いま背中を洗ってる私ね」

青ピ「マリーベートちゃんやな。覚えた覚えた」

マリーベート「ふふっ、それは良かった」

マリーベート「私たちあなたのこと狙ってるから。もし良かったら私と仲良くしてね」

メアリエ「ちょっと、抜けがけはやめてもらえるかしら?」バシャシャアッ

マリーベート「ごぼごぼっ!」

青ピ「水? すごい能力使うんやな」

メアリエ「どうも。私はメアリエ。抜けがけする子には制裁をしないとね」

青ピ「だけど、少し可哀想やないか?」

メアリエ「んー……仕方が無いわね」

マリーベート「ぷはっ……死ぬっ!! 死ぬから!!」

メアリエ「あら、お得意の土使いを見せてあげればいいじゃない」

マリーベート「流石に銭湯破壊するのはまずいでしょ」

青ピ(喧嘩始めちゃったみたいやないか?)

ジェーン「あの……私はジェーンです……」コソッ

青ピ「よろしくな。二人はいつもこうなんか?」

ジェーン「師匠がいる時は皆師匠を馬鹿にするだけなんですけどね」アハハ…

ジェーン「狙いが一緒だとこうなっちゃうんです」

青ピ「は、はぁ……」

どうなる?
>>869

話題変えのために師匠についてどんな人なのか聞いておく(何の師匠かは聞かない)
きれいな人と密かに想像する


アゲてないぞ


青ピ「師匠って? どんな人なんや?」

マリーベート「うーん、かーわーいーいーって感じ?」

メアリエ「そうね、詳しくは知らないけど、昔の幼馴染みの残した手紙読みながら泣いてるのは可愛かったわ」

ジェーン「それでも尊敬できるとこもありますよね」

メアリエ「あるある。実力は抜群だし」

マリーベート「でないと師匠なんて呼べないわよ」クスクス

青ピ「へえ……」

青ピ(みんな女の子やし、きっと綺麗なお姉さんが師匠なんやろうな)

青ピ(お姉さん師匠かぁ、ええなぁ)

どうなる?
>>872

何処の国の人で普段何処にすんでいるか聞く(前置きに「言えないなら無理にしなく言わんでいいよ」と言っておく)
先に自分のことを言っておく(パン屋で住み込みしているとかは別に情報漏洩でもないから)

>>872
一行目に「日本語上手やけどどう見ても日本人じゃない(ここエセ関西弁で)」みたいなのも追加で


ジェーン「その髪の毛って地毛なんですか?」

青ピ「いやいや、自分で染めてるんやで。カッコイイやろー」

ジェーン「ええ、ええ!」コクコク

マリーベート「普段は何してるの?」

青ピ「普段? 下宿先のパン屋手伝ったり、外でバイトしたり……」

青ピ「あと、基本的に学校だけやな」

メアリエ「へえ……」

青ピ「言えないなら無理して言わないでもええんやけど……」

青ピ「三人はどこの国の人でどこに住んどるんや?」

三弟子「……」

青ピ「あ、ええと、三人とも日本語ペラペラやけどどう見ても日本人やあらへんし」

ジェーン「そんなに気を使わなくても大丈夫ですよ」

ジェーン「本拠地はイギリスですね。師匠とどこへでも飛びますけど」

青ピ「……?」

青ピ(サーカス団とかなんやろうか?)

メアリエ「出身国は分からないわ。気付いたら師匠の組織に拾われてターみたいな感じなのよ」

メアリエ「きちんと調べればわかるんだろうけど興味はないの。ごめんなさいね」

青ピ「いやいや、そんなに話さなくてもええんやけど」

マリーベート「だって仲良くなりたいしさ。話したら少しは距離縮まるよね」

青ピ「そ、そうやな」

どうなる?
>>875

少し明るくい感じにするために自分の能力を見せる青ピ


青ピ「それなら僕の能力も見せよか?」

三弟子「えっ!」キラキラ

マリーベート「みたいみたい!」

メアリエ「やったわ……」

青ピ「僕もみなと仲良くなりたいからな」

ジェーン「嬉しい、ありがとうございます!」

青ピ「そんな改まらなくてええんやで、大したもんやあらへんし」

どうなる?
>>877

青ピの能力は「夢幻楽園(ドリーム・メイカー)」青ピが触れている(または間接)か数メールの生物に青ピが脳内イメージを相手の脳内

ミスった
正確は「青ピの能力は『夢幻楽園(ドリーム・メイカー)レベル2』青ピが触れている(または間接)か数メールの生物に青ピが脳内イメージを相手の脳内に流す
寝ている相手に使えば好きな夢を見せられる(ただし起きたら覚えていない)」
これで三人と手をつないで輪を作り、青ピの学校のイメージを流して学校にいるイメージにする。


青ピ「僕の能力は『夢幻楽園(ドリーム・メイカー)』っていうレベル2の能力や」

青ピ「それは僕が間接的にでも触れているか、数メートル圏内にいる、任意の生物の脳内に、僕の脳内イメージを流すことができる能力やで」

青ピ「例えば、寝ている相手にこの能力を使えば好きな夢を見せられるんや」

青ピ「まあ、起きたら忘れちゃってるんやけど」

マリーベート「すごいわね……自分の存在を相手の深いところに刷り込んで、ってできそう」

ジェーン「ぜひやってみたいです」

青ピ「じゃあ、四人で輪になろか」

バチッ

ジェーン「……私が対面側行きますよ……」

マリーベート「じゃあ私が青髪さんの隣っ」ギュー

メアリエ「私も」ギュ

青ピ「ほな、行くで……」

グワアアッ


ジェーン「……学校?」

青ピ『僕の学校のイメージやな』

マリーベート「割と平凡かな」

メアリエ「あれが能力開発みたいね……」

どうなる?
>>880

体を流した後は一緒にお風呂に入る
青ピ、まるで夢を見たような体験で大感激


チャプッ

メアリエ「ふー、面白かったわ。ありがとう」

青ピ「楽しんでもらえてよかったなぁ」

ジェーン「学校って楽しそうでしたね」ニコニコ

マリーベート「ホントその通りね」

マリーベート「師匠いじるのとは違った面白さがありそう」

青ピ「ふうう、美少女たちとお風呂とかゆめのようやわー」

青ピ(ピチピチの肌、全体的にキレのある身体つき……完璧やって)

どうなる?
>>882

弟子たちが密着。特にマリベートの豊満な胸が当たる。
少しいたら青ピがあそこがやばくなったのでのぼせたといって出る(外で落ち合うことを言って)


青ピ「のほほ……」ポケー

三弟子「青髪さん!」

青ピ「な、なんや!?」パッ

ムニュ

マリーベート「うふふ、やっと帰ってきた」サワサワ

ジェーン「んー……体もいい匂い……」スリスリ

メアリエ「いい胸板……師匠とは全然違って強そう……」ポスッ

青ピ「のああああっ!!」ビギ-ンッ

青ピ(あそこが、まずい!!?)

バシャ-ンッ

青ピ「す、少しのぼせたから出るで。外で落ち合おう」

三弟子「? はーい」

青ピ(社会的に死ぬとこやった)

どうなる?
>>884

着替えて一度合流後に弟子三人とデート


ここって学園都市外?あと時間は夜?


青ピ「ふう……」ゴクゴク…

青ピ「本当に危なかったなぁ……」

青ピ「だけどカミやんとかはサンドリヨンちゃんとかで発散してるんやろうな……」

青ピ「なら、やっぱり僕も彼女をゲットせなあかんな」ゴクゴク

マリーベート「あ、いたいた」ホカホカ

ジェーン「やっぱり日本の方は風呂の後は牛乳っ、ぷはーですか」ホカホカ

青ピ「コーヒー牛乳ってのもあるんやけどな」

ジェーン「コーヒー牛乳?」

メアリエ「これね!」ゴクゴクゴクッ

メアリエ「ふー、美味しーわ」ホカホカ

マリーベート「私も飲みたいんだけど」

メアリエ「ん」スッ

マリーベート「んっ、んっ……ぷはー」ゴシゴシ

マリーベート「美味しい……」

ジェーン「私も!」バッ

ジェーン「これは……コーヒーなのに甘甘ですね」

青ピ「甘々なぁ……」

青ピ(カミやんとサンドリヨンちゃんとかは甘々っていうやつなんやろうな……)

マリーベート「さてと、一服したしそろそろ本格的にデート行かない?」

メアリエ・ジェーン「賛成!!」

どうする? 三弟子の服装は?
>>886

学園都市内ですね。
夕方くらいです。

いつもの魔女っ子


青ピ「そういえばその服はどうしたんや?」

マリーベート「師匠の好みよ。ってのは嘘で私は探偵をモチーフにしてるの」

マリーベート「この帽子とかそれっぽいでしょ?」

ジェーン「私は妖精さんをモチーフにした衣装なんです」

ジェーン「か、可愛いですか?」

青ピ「普通に可愛いと思うなぁ」

ジェーン「っし!」ガッツポーズ

メアリエ「で、私が魔女をモチーフにしてるってわけ」

メアリエ「まさかジェーンだけ褒めるなんてないわよね?」

青ピ「三人とも似合ってるんやけど、一端覧祭で着る衣装なんなん?」

マリーベート「いちはならんさい?」

青ピ「お、もしや知らないんやな」

青ピ(っし、これは上手くいけば一端覧祭一緒に回れるかも)

青ピ(サンドリヨンちゃんにもヴィリアンちゃんにも振られた僕の三度目の正直や!!)

どうなる?
>>888

一緒に祭り行こうと直球で伝える青ピ
勝手がわからないので案内してもらったほうが好都合と快諾の三人


青ピ「今度一端覧祭っていう文化祭みたいなのがあるんやけど、一緒に回らへんか?」

マリーベート「文化祭かぁ……」

メアリエ「いいんじゃないかしら?」

ジェーン「言いかえれば青髪さんとのデートですからね」ウンウン

メアリエ「そ、そうよね! 青髪さんとデートだなんて……」

マリーベート「決定ね」

マリーベート「勝手がわからないから、案内してもらえると嬉しいわ」

メアリエ「一端覧祭、楽しみましょうね」

ジェーン「デート楽しみです!」

青ピ「本音ダダ漏れやな。嬉しいけど」

青ピ「とりあえず今日はどないする? もう暗くなってきてるけど」

どうする?
>>890

青髪宅へ上陸ら


ジェーン「あ、あの、青髪さんの家に行ってもいいですか?」

マリーベート「さんせー。ついでに泊まらせてくれたら完璧ね」

メアリエ「お願いするわ」

メアリエ「失礼なことはしないからいいでしょう?」

青ピ「あのな、僕は寮じゃなくてパン屋に住まわせてもらってるんやで?」

青ピ「皆がいるのに三人を連れ込めるわけ無いやろ……」

青ピ「分かってもらえるか?」

青ピ(クソおおおおお!! せっかくにゃんにゃんするチャンスだというのに)チナミダ

青ピ(カミやんみたいにこの子達とイチャイチャしまくるつもりやったのにいいいっ!)

どうする?
>>892

「警備員じゃん。平日なのに学生が少女三人を連れ回してるって聞いてはいたがまさか月詠先生の所の3バカの一人とはな」と黄泉川に捕まり青ピ大ピンチ。


青ピ「よし、ホテルに行こうやないか!」

青ピ「そして僕らでパラダイスや!!」

ジェーン「パラダイス……行きます!!」

メアリエ「私も行くわ。どんなパラダイスなのかしら?」

マリーベート「やる気満々じゃない。もちろん行くけど」

ピピ-ッ

黄泉川「そこ止まってー。警備員じゃんよ」タタタッ

青ピ「え、何かしたんか?」

三弟子「いえ」

黄泉川「平日なのに学生が少女三人を連れ回してるって聞いてはいたが、まさか月詠先生の所の3バカの一人とはな」

青ピ(黄泉川センセやないか!!)

青ピ(パラダイスだけはバレんようにせんとあかんな)

どうなる?
>>894

話し合いの末に誤解が解けて解放
時間的にもう青ピのパン屋に戻るのは不可能になってしまう
そのお詫びとして代わりに青ピが三弟子の部屋に連れて行って貰えることに。今日はそこで泊まることに


……………………

黄泉川「……まあ、そっちの子らがそう言うなら解放するじゃんよ」

黄泉川「だけど、ハメは外しすぎないように」

青ピ「ふー、だいぶ経ってるやん……」

青ピ「一応遅くなるって言っといて良かったけど……これは遅すぎやな」

ジェーン「ごめんなさい、私たちが押しかけてしまったばかりに……」

マリーベート「もうホテルも空いてないわよ?」

メアリエ「なら、お詫びとして私たちの部屋に泊まってちょうだい」

青ピ「ええんか!?」

マリーベート「もちろん」

ジェーン「大歓迎です! ベッドは三つしかありませんけど」

青ピ「天使やなぁっ!」ダキッ

三弟子「きゃあっ」

ジェーン「ぎゅーってされてる……」

マリーベート「悪くないわね……」コクコク

メアリエ「いい匂い、好きよ……」

どうなる?
>>896

>>1さん、この人荒らしです。
>>893からやり直し…無理なら今の安価は「さっそくホテルへ」


>>899コンマで決めます

00-50 >>893からやり直し
51-99 早速ホテルへ


青ピ「よし、ホテルに行こうやないか!」

青ピ「そして僕らでパラダイスや!!」

ジェーン「パラダイス……行きます!!」

メアリエ「私も行くわ。どんなパラダイスなのかしら?」

マリーベート「やる気満々じゃない。もちろん行くけど」

ピピ-ッ

黄泉川「そこ止まってー。警備員じゃんよ」タタタッ

青ピ「え、何かしたんか?」

三弟子「いえ」

黄泉川「平日なのに学生が少女三人を連れ回してるって聞いてはいたが、まさか月詠先生の所の3バカの一人とはな」

青ピ(黄泉川センセやないか!!)

青ピ(パラダイスだけはバレんようにせんとあかんな)

どうなる?
>>906

ここから再開します

事件が起きて黄泉川が退散
その隙に4人でホテルに直行


ピリリリッ

黄泉川「ん?」ピッ

『事件発生! 第十学区にて大規模な能力者同士の闘争が発生! 至急応援を頼む』

黄泉川「ああもう、そこの四人、早く家に帰るじゃんよ!」タッ

青ピ「おー、ナイスタイミングや」

ジェーン「それじゃあ行きましょー」

マリーベート「楽しみー♪」

メアリエ「そうね」

時間は遡って、画像差し替えをした初春>>859、その後どうする?
>>911

オティヌスがふざけて初春の髪型を変えまくっていた

オリアナはいないのですが、どうしますか?
>>914

安価下。青ピ編はまたやるよね?個人的には青ピには幸せになってほしい

オティヌスってなってるから問題無いのでは?


オティヌス「よし」ピョコッ

ワシャワシャ

初春「ちょ、やめてくださいよ! もうフィアンマさん来るんですから」

オティヌス「いしし、たまにはそういうのも悪くない」

初春「お花のっけてニコニコ待ってないと……」アセアセ

どうなる?
>>915

見間違いました

安価下の希望が多いので安価下にします。

青ピ編はまたそのような安価あったらやるつもりです。
魔女っ子ちゃんたちはみなさんが分かるか不安ですが……


初春「そんなことするオティヌスさんにはこうです!」ポンッ

オティヌス「は、花飾りだと?」

初春「可愛いですよ」クスッ

初春「っと、私は髪整えないと……」サッサッ

オティヌス「可愛い……」サワサワ

初春「ううー、髪の毛絡まってるじゃないですか」アセアセ

コンコンッ

フィアンマ『初春ー、迎えに来たぞー』

初春「き、きちゃった!!」

どうなる?
>>930

勝手なキャラ付けしてしまった……

メアリエ 水のエレメントを使う。
金髪でやや高身長。
衣装のモチーフは魔女。

マリーベート 土のエレメントを使う。
赤みがかった茶髪。
衣装のモチーフは探偵。

ジェーン 風のエレメントを使う。
少し暗めの薄緑の髪の毛。
衣装のモチーフは妖精。

皆ステイルの弟子。

フィアンマが初春の髪を優しく撫でるように整える

これなら良い?


トテトテ

オティヌス「開けていいぞ」

ガチャ

フィアンマ「オティヌス?」

初春「ううう……」スタッ

フィアンマ「初春、どうしたんだ、その髪型は……」

オティヌス「ふふん、私特製だ」

フィアンマ「……本当に何をしているのやら」

フィアンマ「初春、俺様が解いてやるから立て」

初春「ううう……」スック

ナデナデ

フィアンマ「む、中々絡まってるな……」コマゴマ…

フィアンマ「よし、解けた!」

初春「ありがとうございます」ホッ

フィアンマ「オティヌスはあとでコテンパンにしないとな」

どうなる?
>>932

パーマにすることを提案
初春のパーマも可愛いと思う


オティヌス「こ、コテンパンは勘弁だ」ヌッ

フィアンマ「なら謝れ」

オティヌス「……悪いことをした」

初春「え、いえいえ、もう大丈夫ですから」

初春「でももうやめてくださいね」

フィアンマ「パーマしてみたらどうだ?」

初春「と、唐突になんですか」

フィアンマ「可愛いかもしれないぞ」

初春「えー、でもパーマかけるくらいならフィアンマさんと遊んでたいです」

どうなる?
>>936

連投は安価が10分以上来なかった場合のみにします。

「そうか、なら次の休みの日にパーマにしよう。安心しろ、俺様もパーマにするから」との提案に初春も納得すると「じゃあオティヌスさんも一緒に」と振られオティヌス渋々了承して登校。


フィアンマ「そうか、なら次の休みの日にパーマにしよう。安心しろ、俺様もパーマにするから」

初春「私はこのピョンって跳ねてる所を直してもらえればいいなぁ……」

初春「縮毛矯正みたいな!」

フィアンマ「いいんじゃないか?」

初春「でも、フィアンマさんはどんな風にかけるんですか? 割とストレートですけど」

フィアンマ「それは、ゆっくり考える」

初春「そうですか……」チラリ

初春「もちろんオティヌスさんも一緒に」

オティヌス「……まあ、巻き直したい時期だったしな。このサイズに対応しているか知らないが」

フィアンマ「それじゃあ行くか」

初春「はい!」

その頃、誰はなにしてる?
>>938

御坂と有富が黒子におしおきコチョコチョしてる


有富「だから、今日はみんながっこうがあるんだから」

黒子「そう言わずに黒子とっ」

美琴「ったく、困った後輩ね」

美琴「ちゃんと学校行かないと風紀委員の権利剥奪されるわよ?」

黒子「のあっ! それは……」

黒子「そうですの! お姉さまとお兄さまでおしおきコチョコチョしてくれたらおとなしく学校いきますの!」

美琴「……仕方が無いわね、どりゃあっ!!」コチョコチョ

有富「どりゃあって言う割にはやってることが小さいな」コチョコチョ

美琴「それは言わない約束よ……」コチョコチョ

どうする?
>>941

ID:12vB35A1O安価取れよ
あ、飛行機飛ばしてID変えた?


美琴「ふいー……」

黒子「ひー、ひー、キツイですの……」

ピロリン

有富「ん? メール?」

美琴「うん……うわっ」

『To みこっちゃん
From トール

あんまりはしゃいでると寮監の姉さんに怒られるからなー?
最近のみこっちゃん達は目に余るから限界らしいし』

美琴「ま、まさか見てる!?」

美琴「黒子、行くわよ!」

黒子「は、はいですの!」

美琴「春樹、また放課後ね」

有富「あ、ああ」

シュンッ

有富「……僕も学校行くか」

その頃、誰はなにしてる?
>>944

黒妻図書館で勉強中


~~図書館~~

黒妻「……」カリカリ

黒妻「……」カリカリ

ペラ

黒妻「……」カリカリ

黒妻「……?」

ペラペラ

黒妻「……」マル

黒妻「んーっ!」ノビ-

どうする?
>>946

休憩がてら他の本を読もうとするとたまたま図書館にいた神裂に出会う
オリアナがこの間は迷惑をと頭を下げる神裂


黒妻「ふう」

黒妻(休憩がてら美偉が勧めてくれた本でも読むか)スック

スタスタ

神裂「おや?」ピクッ

黒妻「ん? アンタは……」

神裂「こんにちは。オリアナがこの間は迷惑をかけてすみませんでした」

黒妻「いやいや、アイツが言ってたことは割と正論だったからな」

神裂「ちゃんと叱ったんでご安心ください」

どうする?
>>949

黒妻から勉強していると聞いた神裂さんが感心して勉強を教えると申し出る、黒妻も快く了承。
そこに同じく勉強しようとやって来た浜面と滝壺が現れて合同で勉強することに。


神裂「そう言えば、あなたはここで何を?」

黒妻「ああ、編入試験のための勉強に来ててな」

黒妻「さすが学園都市だな。この時間の図書館は本当に人がいねぇ」

神裂「……勉強教えましょうか? 少しなら役立てるかもしれません」

黒妻「お、じゃあ頼む」


浜面「おー、ガランガランだな」

滝壺「本当に勉強するの?」

浜面「ああ。滝壺の将来のためにもな」

滝壺「……勉強はできる」

浜面「じゃあセンコーだな」

滝壺「うん」

浜面「お、黒妻さんだ」

黒妻「お、浜面! いつの間に彼女作ったんだ? おめでとうな」

浜面「どうもー。って黒妻さんも連れてるじゃないですか」

神裂「私は彼の先生役です」

浜面「……まさか勉強しに?」

黒妻「まー、そんなとこだ」

浜面「なら一緒にしません? 四人以上いたら自習室借りられるらしいし」

黒妻「そこなら少し話しても大丈夫ってわけか」チラ

神裂「私はいいですよ」

滝壺「うん」

浜面「じゃあ、決定だ」

どうなる?
>>951

教え方がうまい女性陣
しかしながら予想外にアレな浜面に黒妻も教える方へ回ることに


黒妻「……だからアクセントは……」カキカキ

神裂「カタカナ英語のアクセントだからといって日本語の通りのアクセントではないことがあるので注意ですよ?」

黒妻「あ、そうだったな……」カリカリ

黒妻「これがあったら、二個前の音節っと」カリカリ

滝壺「英語は割とできるんだ」

黒妻「まあな」

浜面「I was a pen bigっと……」

浜面「それは長いペンですか?……」カキカキ

黒妻「え、何してんの?」

浜面「え? 英文書いて訳しただけですけど?」

黒妻「何がしたいのかさっぱりだ」

浜面「え、そんなことないですよ」

滝壺「……壊滅的、はまづら」

どうなる?
>>953

お互い仕事は何してるか聞く


浜面「え、あっと、黒妻さんって今仕事とか何してるんですか!?」

黒妻「話そらすのか……まあいいや」

黒妻「俺は冬季の風紀委員募集とある高校への編入のために勉強してる」

黒妻「あとバイトもやってる」

浜面「ま、真人間だ……」

滝壺「はまづらもお仕事してるから大丈夫」グッ

滝壺「高校も入るんでしょ?」

浜面「た、たりめぇだ!」

滝壺「うん、頑張ろう」

神裂「私は公務員的な仕事ですね。詳しくは伏せますが」

浜面「ま、真人間だ……」

滝壺「はまづらもお仕事してるから大丈夫」グッ

滝壺「高校も入るんでしょ?」

浜面「た、たりめぇだ!」

滝壺「うん、頑張ろう」

黒妻「……え?」

どうなる?
>>955

浜面と滝壺が一目を憚らずイチャラブし始めたので退散


浜面「応援してくれな」

滝壺「うん、頑張るはまづらを応援してる」

浜面「絶対一緒の高校行こうな!」

滝壺「うん、はまづらのレベルに合わせる」

滝壺「だけど、あんまり低いとこは嫌だから」

浜面「ああ! 滝壺のためなら何でもするぜ!」

滝壺「じゃあキスして」

浜面「おう」チュッ

滝壺「恥ずかしっ」カア


黒妻「浜面ってこういうキャラだったっけか」

神裂「少し席を外しましょう」

どうする?
>>957

神裂と昼飯へ


神裂「昼ごはんでも食べませんか?」

黒妻「だな、そろそろお昼時だし」

黒妻「でも何食べるんだ?」

神裂「そうですね……和食がいいです」

黒妻「漠然としてるな……」

黒妻「うどんでいいか?」

黒妻「もっと勉強しねぇと。美偉のとなりを胸張って歩きてぇからな」

神裂「ええ、もちろん」

神裂「あなたは彼女のどこが好きなんですか?」

黒妻「唐突だな!」

どうする?
>>959

真面目なところが好きなんだ
神裂も真面目?
バカ言え、少なくともあいつは神裂みたいな破廉恥な格好はしねーよ


黒妻「真面目なところが好きなんだ」

神裂「私も真面目ですね。まあ、私は上条当麻が好きですけどね」

黒妻「ははっ、神裂も真面目だって?」

黒妻「バカ言え、少なくともあいつは神裂みたいな破廉恥な格好はしねーよ」

神裂「は、ハレンチではありません!!」

神裂(むむむ、説明したくてもできないのは時に苛立ちすら起こるものなのですね……)

どうする?
>>561


神裂「はむはむ」チュルンッ

黒妻「なぜところてん?」

神裂「ダイエットです。あ、痩せてるとかお世辞はいらないので」

黒妻「じゃあ……どうしてダイエットなんかしてんの?」

神裂「……うっ、上条当麻が好きだと言いましたが、上条当麻には溺愛している恋人がいるんです」

神裂「私やオリアナはその恋人公認の愛人的な立場なんですが、彼はずっと恋人とイチャイチャしていて……」

神裂「私も私だけを愛してくれる彼がほしいんですよ!」ポロポロ

黒妻「ちょ、酒入ってるわけじゃねーのに」アセアセ

神裂「いい男を紹介しろ!」ガッ

黒妻「は、はぁ!? 職場にいねーのか?」

どうする?
>>963


ゴツッ

神裂「づっ」カクッ

五和「ふう……」

黒妻「ど、どうしたんだ……?」

五和「女教皇がご迷惑をおかけしました」ペコ

黒妻「え、いや、それはいいんだけど……神裂は大丈夫なのか?」

黒妻「だいぶ辛そうだったけど」

五和「……本当に辛かったら自分で探しますよ。この方は」バッ

五和「それでは。お邪魔してしまいすみませんでした」タッ

黒妻「……いい男、なぁ……」

どうする?
>>966

学校見学へ行く黒妻
ひとまず固法の高校へ


黒妻「っと、そろそろ学校見学の時間だな」

黒妻「美偉が勉強頑張ってるのを見れるのは楽しみだな……」


~~固法の高校~~

先生「ということで、今回は学校見学会に参加いただきありがとうございます」

黒妻「……」ドキドキ

先生「まずは一年生の授業風景を見学しましょう」

スタスタ

黒妻「お、美偉だ……」

固法「……」カリカリ

黒妻(真面目に授業受けてんな……)

先生「では、次へ行きます」

どうなる?
>>968

授業サボってる不良女子と出会う


…………………………

先生「ではあとは授業の邪魔にならない程度に自由行動で」

先生「本日はありがとうございました」


黒妻「っし、美偉見に行くか」スタスタ

ドンッ

黒妻「っ……悪い」

不良少女「ん、こっちも悪かったね」

黒妻「……いま授業中じゃ?」

不良少女「るっさいな。こっちはトイレ行こうと思ってただけさ」

黒妻「ふーん」

どうする?
>>970

気にせず放置
固法の授業姿をバレないように覗きまくる


スタスタ

不良少女「……」

黒妻(さて、頑張る美偉を目に焼き付けなくちゃな)

スタスタ

黒妻(バレねーように……)コソコソ

黒妻(相変わらず真面目だな……半分くらい突っ伏してんのに)

黒妻(こりゃお土産買って、飛びっきり可愛がらなねーとな)

どうなる?
>>972

転校生がやってくる

何者?
>>974

普通のモブ子


先生「はい、それでは転校生を紹介します」

ザワザワ

固法「……」


黒妻「へえ、こんな時間に転校生来ることもあるのか」


ガララッ

モブ子「モブ子です。これからよろしくお願いします」

ワイワイ

固法「……」ニコ


黒妻「いい笑顔だな」

どうする?
>>976

この季節でも転校生が来るということで自分も頑張れば行けると勇気をもらう
ついでに他の教室へ


黒妻(この季節の転校生か……頑張れば俺も行けるかもしれねーな)

黒妻(いや、必ず行く)


黒妻(ま、ついでだしほかの教室も回ってみるか……)

黒妻(碧美ちゃんもいるだろうし)

黒妻(……ワクワクするな)

どうなる?
>>978

行ったクラスは学級崩壊していた


黒妻「お、理科室か」スタスタ

ガチャガチャ

黒妻「鍵はしまってるのか……」

黒妻「ん? 人体模型、あ、他にも模型が並んでるじゃねーか」

黒妻「うわあ……リアルだな……」ワクワク

黒妻「こういうのも学べるのか……」

黒妻「勉強やらねぇとな」

キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

黒妻「っと、授業おしまいか」

どうする?
>>982

校門で待機する黒妻だが柳迫が抱きついてくる
今日は固法が風紀委員の仕事があるから代わりに来たと

仕方ないので柳迫とぶらぶら帰ろう


黒妻「美偉と一緒に帰るか……」


~~校門~~

黒妻「……」ボ-ッ

ダキッ

黒妻「のあっ、美偉か?」

柳迫「ざんねん、碧美ちゃんでしたー」

柳迫「残念ながら、美偉は風紀委員の仕事があるからまだ帰れないのよ」

柳迫「だから私が来たわけ」

黒妻「いや、なんでここにいること知ってるんだ」

柳迫「美偉が覗いてたーって言ってたから」

黒妻「バレてたか」

柳迫「さ、さっさと行きましょう」

黒妻「そうだな」

なにする?
>>984

神裂のために合コンのセッティング

安価下で


柳迫「そうだ、黒妻さんにいいこと教えてあげる」

黒妻「いいこと?」

柳迫「そ。女の子ってのは甘いものが好きなのよ?」

黒妻「って言われてもな……甘いものとかわからねーしな」

柳迫「ふふ、やっぱり美偉を誘いたくなるわよね」

柳迫「ということで、まだ美偉がいったことのないスイーツのお店を紹介するわよ!」

黒妻「あ、ありがたい……」

柳迫「ふふ」

どんな店?
>>990


柳迫「そうだ、黒妻さんにいいこと教えてあげる」

黒妻「いいこと?」

柳迫「そ。女の子ってのは甘いものが好きなのよ?」

黒妻「って言われてもな……甘いものとかわからねーしな」

柳迫「ふふ、やっぱり美偉を誘いたくなるわよね」

柳迫「ということで、まだ美偉がいったことのないスイーツのお店を紹介するわよ!」

黒妻「あ、ありがたい……」

柳迫「ふふ」

どんな店?
>>990

原作キャラがやっていても思いつかないので安価下
今日は変な奴いるから休んでみたら?スレ建てたら休んでもいいのよ?


~~スイーツ専門店~~

柳迫「ここでーす」

黒妻「落ち着いた雰囲気がいいな」

柳迫「でしょ? 美偉好きそうよね」

黒妻「オススメとかあるのか?」

柳迫「よくぞ聞いてくれた! ここの一押しはパンケーキ」

柳迫「とりあえず食べてみましょう?」


黒妻「クリームどっさりだな……」

柳迫「ふふ、そうね」

黒妻「女子はカロリーとかダイエットとか言ってるんじゃねぇのか?」

柳迫「こら! スイーツを前にした女の子相手にそういうワードはNGよ?」

柳迫「さて、いただきます!」

どうする?
>>994

>>991
そうですね。
新スレ行ったら少しおちます。

評判通りあまくって上手かった


黒妻「おお、美味いな」パクパク

黒妻「クリームも甘ったるくなくていい」

柳迫「ふふん、これなら美偉も気に入りそうでしょ?」

黒妻「ああ、食べやすいな」

黒妻「ただ、夕食が辛くなりそうだ」

柳迫「そこは昼抜くしかないでしょ?」

黒妻「そうなるか……」

どうする?
>>996

後は埋めてくれるとありがたいです

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佐天「……初春、最近付き合い悪いなぁ」

埋まらないから埋めちゃうよ……


佐天「御坂さんも彼氏できて忙しいみたいだし」


佐天「白井さんは風紀委員だし」


佐天「サンドリヨンさんはもちろん上条さんとラブラブらしいし」

佐天「寂しいなぁ」