リコ「エレンと結婚した」(60)

リコ「そして今日は結婚6年目の記念日だが、エレンが帰ってこない」


リコ「はぁ、ストーカーしたりして何とか付き合って結婚まで持ち込んだがまさかエレンが家庭より仕事を優先する男だったとは…エレンのパンツでも嗅いで待っておこう」


リコ「…遅い!もう8時じゃないか!いつもは6時半には帰って来てるのに!職場に迎えに行った方がいいか?いや、あと30分は待とう」

クリスタ「エレンに告白しよう!」
の続編(リコさん編)です

エレン「さて…今日の仕事はここまででいっか…ってもうこんな時間かよ!」

ミカサ「エレン今日は一緒帰ろう」

クリスタ「私と帰ろうよ!」

エレン「いや、この後ジャン達と飲みに行く予定があるから帰れないんだ」

ミカサ「…わかった、明日ジャンを削ぐ」

クリスタ「私も行っていいかな?」

エレン「ライナーも来るぞ」

クリスタ「そっか…ならまた今度二人で飲みに行こうね!」



リコ「エレン…遅いな…シチュー冷めちゃったじゃないか…まぁ!私のエレンへの想いは全然冷めてないんだけどね!」

エレン「今日は着替えも持ってきたから朝まで飲むつもりだからな」

クリスタ「そっか…そのリコさんにはこのこと伝えてるの?」

エレン「あぁ…一応手紙は置いといたから大丈夫だろ」

ミカサ(…エレンのバックに何か挟まってる…手紙?)

エレン「よし!もう行くか!ならまた月曜日な!」

クリスタ「またねエレン!」

ミカサ「うん、ならまた」


リコ「遅いなー…お腹も空いちゃったぞーリコさん1人で食べちゃうぞー…何言ってるんだろ私…」

ジャン「遅いぞエレン!」

エレン「すまないなジャン、仕事がなかなか終わらなくてね」

ジャン「はっそんなことだろうと思ってたよ」

ライナー「お!エレンか先に飲まさせてもらってるぞ」

エレン「こっちこそ遅れてすまなかったなっと…あ、ビール一つ」

ジャン「俺もビール」

こにー「おれもびーる」

ベルトルト「僕は…カシスオレンジで」

エレン「ベルトルトはまだそんなの飲んでるのか?」


リコ「…お酒はまだ飲んだらダメだな戻しておこう、せっかく奮発して買ったワインだもんな…二人で飲まなきゃ意味が無いもんな…あ、オレンジジュースがあったこれ飲んでおこう」

エレン「あっ!そうだ知ってるか?ユミルとサシャとうとう結婚するらしいぞ」

ジャン「やっとかよ…色々あったよなー」

エレン「確かユミルとサシャが付き合って一ヶ月の時にアルミンとマルコが覗きで捕まって」

ジャン「三ヶ月の時にはユミルの浮気疑惑とかな」

エレン「四ヶ月の時は牢屋あら戻ってきたアルミンとマルコがまた覗きで捕まって」

ジャン「一年目の時は確かみんなが見てる前で大喧嘩して、次の日には仲直りして」

エレン「そしてその次の日にはアルミンとマルコが捕まって」

ジャン「お前マルコとアルミンが捕まった話しかしてねーじゃぇか!」


リコ「そう言えば今まで喧嘩したことないなー」

エレン「でもさ、アルミンとマルコは今や伝説なんだぜ?何度も憲兵団に捕まり牢屋に入ったのに開拓地送りにされなかった伝説の変態2人組」

ライナー「それ知ってるぞ!俺のところの若いヤツが言ってたな」

ジャン「まだ語られてるのかよ!」

エレン「そう言えば今日何かあったような無かったような…」


リコ「わー!懐かしいなーこの手紙エレンが初めて私に送ってくれた手紙だな…こんなところにあったんだは…見つかってよかったよ」

ジャン「そうだ!もう少し飲んだらオッパブ行こうぜ!」

エレン「オッパブ?何だそれ」

ジャン「知らないのか?オッパイパブだよ!この前すっげー良いところ見つけたんだ」

ライナー「へー、そんなに良いところなのか?」

ベルトルト「ロリ巨乳はいるのかい?」

ジャン「当たり前だ!ロリ巨乳から高身長の貧乳まで選り取り見取りだぜ!」

エレン「いいなそれ!でも俺結婚してるけど大丈夫か?」

ジャン「大丈夫だって!」


リコ「そう言えば最近エレンがオッパイ揉んでこないな…それに入れても1Rしかしないし…年なのか?」

エレン「うーん、今日何の日だったっけ?」

ジャン「うーん、どのオッパイにしようかな」

ライナー「ん?なんだこの貧乳はまるで壁じゃないか」

ベルトルト「僕はこのアニに似てる娘にしようかな」

アルミン「僕はこの眼鏡のお姉さんにしようかな」

マルコ「あたしゃこの貧乳ノッポにしようかね」


リコ「そうだ!エレンが帰って来た時に興奮するように裸エプロンか裸ワイシャツのどちらかに着替えておこう!」

今日はもう眠いので明日書きますー

リコさん可愛いよぉ( ゚д゚)

すみません学校でした

ワイシャツの方が人気あってワロタ

エレン「うーん、何だったかな?」

ジャン「あっ!今日はスペシャルサービスデーだ!」

ライナー「スペシャルサービス?」

アルミン「今日は半額なんだよ」

マルコ「違うんです!このパンツは娘のなんです!」

憲兵「そんなスケスケパンツ履いた幼女がいるか馬鹿!話は牢屋で聞いてやる!」



リコ「よし、裸ワイシャツにしようかな、えーとワイシャツはエレンのでいいかな?」

エレン「スペシャルサービス?…あー!!今日結婚記念日だった!」

ジャン「は?お前そんな大事なことは最初言えよ!」

アルミン「違うんです!このブラジャーは僕のなんです!」

憲兵B「話はホテルで聞いてやる!黙ってついて来い!」


リコ「うーん、ボタンはどうしようかな」

エレン「悪い!俺もう帰るな!」

ジャン「花束買っていってやれよ」

ライナー「もしくはネックレスでも買っていってやるんだな!」

ベルトルト「今日は3Rはしなよー」



リコ「よし!もう一回シチュー温めておこう」

エレン「おばちゃん!その花束いくら?」

おばちゃん「はいはい1500だよ」

エレン「どうも、お釣りはいらないから!」

おばちゃん「どうもありがとね」


アルミン「どうだこの野郎!僕の超大型巨人は気持ちいいだろ!」

憲兵B「ひぎぃぃ!!アルミンきゅんの小型巨人気持ちいいよぉ」


リコ「ふふーん!今日のシチューは一味違うからエレン驚くだろうな」

エレン「ただいま!!ごめんリコちょっと用事があって遅くなった」

リコ「エレーン!!お帰りなさい!あっ、遅かったじゃないかエレン」

エレン「すまないな…その、ちょっと用事があってな」

リコ「まぁ、いいさ用事があったならしょうがないさ…私はお前が無事に帰ってこれただけでも嬉しいからな」

エレン(罪悪感が凄い件…こうなったら!!↓2をするしかないな!)


マルコ「またこの牢屋か…」

憲兵「こいつ一ヶ月で何回捕まってんだよ」

エレン「リコ!」

リコ「きゃっ!エ、エレンどうしたんだ!いきなり抱きしめて」

エレン「リコ…好きだ!」

リコ「ん…ぷは…エレンどうしたんだ今日はいつになく積極的じゃないか…」

エレン「リコの裸ワイシャツみてたらな」

リコ「そ、そうか…でもまだダメだぞ!ご飯を食べてからだ」

エレン「あ、そうだリコこれ」

リコ「え…この花束」

エレン「約束しただろ?結婚記念日にはブーゲンビリアの花束を贈るって」

リコ「確か花言葉って」

エレン「……あなたしか見えないだよ」

リコ「ふふ…ありがとうなエレン」


マルコ「あ、アルミンもここに来たんだ」

アルミン「ここは僕達の部屋だからね」

憲兵「いや、ここ牢屋だよ」

リコ「そうだエレン!ご飯を食べようじゃないか!」

エレン「そうだな!今日は何なんだ?」

リコ「今日はな…じゃじゃーん!シチューとサラダと子鹿のソテーだ」

エレン「おー!凄いな!」

リコ「さ、食べよう」

エレン「そうだな!」


ジャン「オロロロロ」

ライナー「おい!ジャンが吐いたぞ何とかしろ!」

ベルトルト「今ふくもの持って来るね!」

コニー「ふっ、坊やだからさ」

エレン「このシチュー…すっごく美味いな!何だか懐かしい味がする」

リコ「そうか!これにはちょっといつもと違う味付けをしてみたからな」

エレン「ソテーとかも美味しいけどこのシチューが1番美味いな」

リコ「やった!!おかわりも有るから遠慮するな」

エレン「あぁ、おかわり貰おうよ」

リコ「どうしたエレン…何で泣いてるんだ?」

エレン「え、泣いてるのか?俺…そうだ、この味付け…母さんのと同じだ…母さんの作ってくれたシチューと同じ味がするんだ」

リコ「…そうか、エレンは本当にお母さんのことが好きなんだな…ほらおいでエレン…抱き締めてあげるから」

エレン「…母さん…母さぁぁん!ごめんよ最後まで素直になれなくて…最後まで迷惑かけて!俺は…俺は母さんが大好きだよ」

リコ「おいエレン、嫁の前でマザコン発言は見逃せないな」

エレン「リコ…俺はやっぱりマザコンのようだ」

リコ「知ってるぞ」

エレン「そんな俺でもいいのか?」

リコ「嫌なら6年も一緒にいないし子供も孕まないさ」

エレン「そうか…え、え?今何ていった?」

リコ「まあ、その話は後だ今からベットに行こう」

エレン「いやいや、そこは詳しく教えてくれよ」

リコ「子供出来た以上」

エレン「…やったぁぁ!!母さん!母さんにも孫が出来たよ!!」

リコ「いや、それよりもベットに」



ジャン「あ、これ」

ライナー「どうしたジャン」

ジャン「エレンのやつ書類忘れてやがる、しかもこれ明日朝一で使うやつだ」

ライナー「よし!今からみんなで持っていってやろう!」

ベルトルト「それならお祝いも兼ねて色んな物買っていこうよ」

ジャン「そうするか!」

ユミル「おー、ミカサ達よく来てくれたな」

ミカサ「久しぶりユミル、結婚おめでとう」

ユミル「はいはい、ありがとさん」

サシャ「どうですかミカサ!私達の家大きいでしょ!」

ミカサ「確かに大きい」

アニ「これだけの家帰るってどんな仕事してるの?」

ユミル「あー、医者だよ」

クリスタ「医者ぁぁ!?そんなの聞いてないよ!?」

ミカサ「医者送りにする側でなくて?」

ユミル「医者だよ」

ユミル「さて…今日お前等を呼んだのは他でもない…アレだよ」

ミカサ「まさか!!この5年以上出来なかったのに!」

クリスタ「あり得ないよ!」

アニ「嘘はいけないよユミル」

ユミル「おいおい、産婦人科の私がてか担当医が言ってんだぞ」

ミカサ「え、産婦人科なの?」

ユミル「まぁな…それで話戻すけどさリコさん妊娠してたぞ、ほら約束通りあいつ等の事は諦めろ」

ミカサ「…諦めよう」

アニ「しょうがないね」

クリスタ「はぁ…これじゃ勝ち目無いな」

ユミル「よし!それじゃあ今からエレンの家に行くぞ!」

ジャン「おっ!ミカサ達じゃねーかどうしたんだ?こんなところで」

ミカサ「…今からエレンの家に行くところ」

ジャン「俺たちと同じじゃねーか」

ライナー「女神結婚しよ!!」

ベルトルト「アニ!」

クリスタ「早くいこうよ!」

アニ「エレンの家ってここからどれくらい?」

ミカサ「あと三分くらい」

エレン「リコ…今からベットに」

リコ「いいぞ…」

エレン「三人で幸せになろうな」

リコ「エレン…」

エレン「リコ…」


ピンポーン

リコ「チッ…はいはい今出ます」

リコ「どちら様ですかー」

ジャン「エレンの同僚のキルシュタインでーす!」

リコ「今開けまーす」

エレン「…あっ!!リコ待って開けるな!!」


ジャン「……ブハッ」

ライナー「ウホッ」

ベルトルト「…ふぅ」


ミカサ「…何でワイシャツしか着てないの?ボタンとめなさい」


リコ「え?…きゃぁぁぁ!」

エレン「お前等見るんじゃねぇ!」

リコ「着替えてきたぞ」

ユミル「お、なら男どもは入っていいぞー」

ジャン「お邪魔しまーす」

エレン「それよりどうしたんだ?みんなで来るなんて」

ジャン「エレン書類忘れてたぞ」

エレン「あ!すまない!これ大事なやつなんだよ!」

ジャン「知ってるって…それよりもほら、これやるよ」

ライナー「俺達もほらツマミ持ってきたぞ」

エレン「お、ありがとうな」

リコ「飲むのか?それならシチューを温めるが」

ジャン「お願いしまーす」

リコ「ふふ、任せておけ」

ミカサ「リコさん…妊娠おめでとう」

リコ「ありがとうな…アッカーマン」

エレン「おいジャン!お前は何回言えばわかるんだよ!メイド服よりナース服だろうが!」

ジャン「はっ死に急ぎ野郎にはメイド服の良さがわかんねーようだな」

ライナー「ふん、2人共まだ子供だな…女性はスーツが1番いいに決まってる」

ベルトルト「僕は水着がいいな」

こにー「おれはたおるをまいてるだけがいいとおもうぞ」

エレン「クソッ!ナース服が1番だってことを証明してやる!リコー!ナース服来てくれ!」

リコ「構わないが…そのナース服のスカート短くないか?」

エレン「ミニスカナースは壁内で1番エロい服だと思う」

リコ「…着替えてくる」



エレン「まだかなー」

ジャン「女って着替えてくるの時間かかるよな」

ライナー「わかるわかる」

エレン「確かにそうだよなー、いつもデートとか行く時とかすっごい時間かかるからなー」

ライナー、ジャン「リア充爆発しろ!」

リコ「エレン着替えてきたぞ」

エレン「おっしゃぁ!!観ろジャンにライナー!このミニスカナースのエロさは壁内一だろ!リコの眼鏡とマッチしてエロいだろ!」

ジャン「クッ!確かにエロくて大人の診察をしてくれそうなナースがヤバいのは認めよう…だが!壁内一でエロいだ?はっそんなのこのメイド服を着たのを観てから言うんだな!壁内一でエロいだなんて言えなくなるからな!」

リコ「いや、キルシュタイン…そのメイド服を渡されてもな…」

ジャン「頼みますリコさん!!」

リコ「…はぁ、わかった着替えてくる」


ミカサ「あ、この服どうかな?」

クリスタ「派手過ぎない?」

アニ「いや、派手以前にこの服へそ見せファッションだからあんたの場合腹筋が」

リコ「ふむ、これはスカートが長いな」

ジャン「観ろエレン!!あえてスカートを長くする事によってミニスカ特有のエロさを打ち消すがエロさの代わりに清純さを強調するこのメイド服は壁内一だろ!」

エレン「クッ!確かにこれはエロさはない…だが!ミニスカはパンツは見えてエロいがロングスカートによる絶対防御はそこにある秘境を冒険させたくなるエロさがある!」

ジャン「だろ!…だがエレンお前の言う通りミニスカナースも良かったぜ」

エレン「ジャン…お前のメイド服もいいな」

ライナー「…ふぅ」

リコ「さて、エレン私今欲しい物があるんだ」

エレン「欲しい物?何だよそれお小遣いあげてんだからそれで買えばいいじゃん」

リコ「欲 し い 物 が あ る ん だ」ゴゴゴゴゴゴ

エレン「…はい、何でしょうか何でも買ってきます」

リコ「本当?ならこのバックが欲しい」

エレン「は!?俺のお小遣いが二ヶ月分じゃねーか!」

リコ「何か問題ある?」ドドドドド

エレン「…何もありません」

ジャン「エレン俺も少しは出す」


ミカサ「今年はビキニで決める!」

アニ「やめなって…普通に水着の上からシャツ着ればいいじゃない」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年08月27日 (水) 18:13:27   ID: 5ZUfx1zG

エレリコ大好きだぁぁぁぁ♪
これ書いてくれてありがとぉぉぉぉ♪

2 :  SS好きの774さん   2015年03月05日 (木) 06:44:09   ID: w6v7f4Hl

今見ました最高です!

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