モノクマ「暇だし安価で希望々峰学園にブチ込むか」 (147)

モノクマ「そうだねぇ...>>3>>5>>6>>8>>9>>10>>12>>13>>14>>16>>17

モノクマ「それから>>20>>21の計13人ってところかな」

モノクマ「僕がぜーんぶ決めちゃっても面白みにかけちゃうし、今回はオマエラに全てを委ねちゃいまーす」

モノクマ「まさにワックワクのドッキドキだよね!」

悟空

光彦

工藤新一

うなぎいぬ

あがさはかせ

球磨川

やる夫

両津

元太

ウド鈴木

神崎かおり

赤屍

谷亮子

ご飯たべてくるからまってて

ようこそ絶望学園


新一「ん?...ここは...」

工藤 新一…《超高校級のバーロー》

「教室か...?」

新一(たしか俺博士んちにいたし、誰もいないしなんだここは?)

新一「とりあえず事件の匂いがするぜ!」

新一「って言ってもこの教室、窓が鉄板で塞がれてたり、カメラやモニターがある以外変なとこはないしな、出るか」ガラ

ドンッ

新一「うおっ」

谷「あっ…ごめんなさいっ!」

新一「あ、あんたはたしか」

谷亮子…《超アイドル級の柔道家》

新一「テレビとかでもよく見かける谷さんじゃないか。」

谷「あ、私のこと知ってるんですか!……嬉しいです…」

新一「えっ何て?」

谷「あ、いえいえ何でもないです!それよりあなたを探してたんです」

新一「俺んか?」

谷「はい、今私たちも含めて13人、この学園に閉じ込められたみたいで…」

新一「閉じ込められた!?」(ますます事件の匂いがするぜ)

谷「はい、それで先ほどアナウンスで、全員体育館に集まれと言われて…」

新一「じゃあもう皆集まってんのか」

谷「はい、早く行きましょう」

ー体育館へ向かう途中ー

阿笠「新一!新一!」

新一「あ、博士もいたのか」

阿笠博士…《超黒幕級のわしじゃよ》

谷「2人はお知り合いですか?」

阿笠「おう、まあの。それで新一、お前身体が戻っているのはわかっているな?」

新一「おう、なんでか知らねーが高校生の姿に戻ってんだ」

阿笠「じゃあこのアポトキシンとかいう体が小さくなる薬、これを飲むんじゃ」

新一「バーロー、なんでせっかく戻れたのにまたちっさくならないといけないんだ?」

阿笠「13人集まっているというのは聞いただろう?その中に元太君や光彦がいるんじゃ」

阿笠「この2人が今の状況を怖がっておってのう、だからコナンの姿だと2人が安心するだろう?つまり2人のお守りをしてくれ」

新一「わーたよバーロー」パク

阿笠「それにそのバーロー口調でばれるかもしれんからな」

新一「あーあ、せっかく蘭と久しぶりに乱れづきできるとおもったのによ…」シュルルルル

谷「わあすごい…新一さんが小学生になった!」

コナン「じゃあ行くぜ!」

ギイィイィ

悟空「おっーすおら悟空!おそかったなー」

孫悟空…《超サイヤ人の強い奴》

ウド鈴木「あwwww君はwwwwwあのバーローのコナン君だねwwwwwキャッイwwwwwwwンwwwww」

ウド鈴木…《超愛されてる芸人》


神崎さん「あれー、くるの遅すぎじゃないですか?」

神崎かおり…《超ソフマップ級のアイドル》

新一(いきなり濃い奴らばっかだぜ…)

新一(他には光彦や元太にポツポツいるな…)

うなぎいぬ「これで全員揃ったんじゃないか?」

うなぎいぬ…《超バカボン級のうなぎ》

やる夫「いや!さっきまでいた球磨川とかいう奴がいないお!あと赤屍とかい奴もいないお!」

やる夫…《超アイドル級のねらー》

両津「全く全員勝手な行動を取りすぎだな!わしははやくここを出たいんだ!」

両津勘吉…《長期連載の警察》

????「うぷぷぷぷ…ならさっさとはじめようか…」

全員「!?」

新一「なんだ?ステージから声が!」

モノクマ「やっほぉー、お前らモノクマだよー」

やる夫「お前らとかwwww俺らだろwwwwwww」

ウド鈴木「わぁwwwクマがしゃべったぁwwwwwこれぞまさに森のクマさんwwwwwwww」

モノクマ「うぷぷ…あんまりぐだってると話を聞いてくれなさそうな人がたくさんいるみたいだからさっさと終わらせるよ…」

モノクマ「お前らにはコロシアイをしてもらいます」

うなぎいぬ「なんだと!?」

阿笠「なんでそんなことしないといけないんじゃ?」

モノクマ「まあ落ち着いて。とにかく誰かを自分がやったとばれないようにコロシてそしてそこから学級裁判、それで犯人を(以下略)」

新一「とにかく、コロシアイをしないとここから出られない…ということか…」

モノクマ「はい、じゃあさっそく…と言ってもいきなり殺人が起こるとか非日常すぎるだろーということで、動機を用意しましたー」

谷「動機?」

モノクマ「それはみなさんの>>70でーす!」

性癖暴露

モノクマ「性癖を暴露いたしまーす」

やる夫「ば…ぼ、暴露?」

モノクマ「もしあと二十四時間以内に殺人が起こらなければ…」

モノクマ「この封筒の中の紙に書かれた皆の性癖を全世界!いや全宇宙にばらしちゃいまーす!」

新一「全世界…?そんなことができるのか?」

モノクマ「まーまー気にしない!じゃ一人一つのこの封筒いまからばらまくから中を確認してねー」バサッバサッ

新一(えぇ!?俺が園子のねーちゃんのパンツを見ながらスケボーオナニーする…ってなんでばれてんだ?!)

谷「そ、そんな!」

うなぎいぬ「………」

ウド「さすがにこれはwwwwwwwやばいかもしんないwwwwwww」

新一(皆やっぱり性癖がばれてるみたいだな…でもこんなでもさすがに殺人までは起きないだろう…それに全世界に暴露なんてできるわけ…)

モノクマ「じゃあとは頑張って殺人をおこしてね~」ボン

悟空「おーおどれーたぁ、あいつ爆発したぞー」

阿笠「とりあえずみなさん、今日はもう遅いんで、自分の部屋、があるようなのでもう寝ませんか?」

うなぎいぬ「そうだな、それがいいだろう」

谷「でも明日の夜9時まで殺人が起きなかったら…」

やる夫「性癖ばらされてしまうおっおっお♪」

うなぎいぬ「ならお前が殺人を起こすのか!?」

谷「い、いえ…別にそんなつもりで言ったわけじゃ…」

うなぎいぬ「俺はもう寝る。後は勝手にしろ」

両津「わしもじゃ、まずわしは性癖ばらされたくらいじゃなんもダメージないからな」

ウド「ならみなさんwwwwww僕もおやすみのキャッwwwwイwwwwwwンwwwwww」

そうして皆自室へ帰っていった…

ー新一の部屋ー

新一(でも二十四時間たっても殺人が起きなかったら、あいつはどうするつもりなのだろか…
それに谷さんのさっきの表情…気になるな…)

コンコン

新一(ん、もう11時だぞ?誰だ?)

新一「はいどうぞ」

谷「こんにちはコナン君…いや、新一君」

新一「谷さん、どうしたんですか?夜這いですか?」

谷「ううん、それもしたいけど今の用事は違うの…」

新一「え?」

谷「実は…隣の私の部屋と交換してもらえないかしら?」

新一「どうしてわざわざそんなことを…?」

谷「あ、えーっとね、実は私の左隣の部屋の両津さんの性癖…私みたいなの…」

新一「えぇ!?」

谷「それでさっきから『亮子ちゃんがわしの隣に…わしの隣の部屋にいるよー!』プシャアアアてうっすらと聞こえてくるの」

新一「それは怖い」

谷「だからお願い、部屋を交換してくれない?」

新一「ええ、谷さんの頼みならこの俺にお任せを!」

谷「ふふっ…本当に新一君は頼もしいのね…そんなとこは好きだわ…」

谷「じゃあ今からお願いね」

新一(でも本当に両津さん谷さんをオカズにしてるんだろーか?)

ー 谷の部屋 ー

新一(これが谷さんの部屋…クローゼットには沢山の柔道着がある。人によって部屋の備品も違うのか…)

新一(まぁいいや両津さんが本当にタニニーしてるか確かめて寝るか…)

新一「……………あれ?」
(何も聞こえねーなー、もう寝たのか?それとも谷さんの嘘…いやそんな嘘をつく理由が無いし…)

新一(ま、いいやもう寝るかー)Zzz



モノクマ「うぷぷぷぷぷぷぷ…………」

ー フツカメ ー

新一「ふぁあ…」
(谷さんの部屋には時計がねーのか…そういや俺の部屋にも無かったか)

モノクマ「お前ら、おはようございます。朝です」

新一(もう朝か…とりあえず食堂があったからそこにいってみるか…)

ー 食堂 ー

新一「おはよー…ってあれ?一人しかいねーのか」

球磨川『あ、君は昨日会えなかった人だね。よろしく、僕球磨川禊って言うんだ。』

球磨川禊…《超高校級の過負荷》

球磨川『君も昨日のあの変なクマの話は聞いたんだよね』

新一「ああ」

球磨川『ならどう思った?コロシアイについて?』

新一「どうって…起きるとは思わねーけど」

球磨川『本当にそうかな?』

新一「え?」

球磨川『だって皆はいつも普通に飽きてるんだよね、例えば授業中にテロリストが乱入しないかなーとか、ある日俺の右腕に精霊が取り付かないかなーとか、求めてるよね』

新一「お、おう」

球磨川『だからそういう中2精神を持ってそうな君たち…と言っても小学生かな?君は。まあとにかく、ここでは平和には暮らせない、と思うよ。』

新一(なんだこいつ)

球磨川『あ、あと性癖もばらされそうなんだって?』

新一「ああ、お前はそれについては大…」

球磨川『僕の性癖…というより趣味は一般人から見てもてんでおかしくないものだと思ってるよ』

新一「へぇ」

球磨川『あ、そんなどうでもいいことより君は行かなくていいのかい?』

新一「どこにだよ?」

球磨川『なんか皆で集まって脱出する方法を体育館で考えているみたいだよ』

新一「わかった、じゃあなバーロー!」

ー 廊下 ー

元太「あ、コナン!」

新一「元太じゃねーか!どうした?」

元太「まだ体育館に来てない人たちを呼んでこいって光彦と俺に博士が言ったんだ」

新一「そうかありがとよ、であと誰が来てないんだ?」

元太「赤屍ってゆー奴とよー、両津とかゆーのとあと球磨川?だっけあと谷さん」

新一「探すの手伝うぜ。球磨川は食堂にいたぞ。」

元太「ほんとか、じゃあ俺が食堂行くから谷ささんと両津の部屋を見にいってくれ」

新一「ああ、わかった」ダッ

新一「谷さん」コンコン シーン
(あ、そうか俺と部屋入れ替えたんだった)

新一「じゃあこっちか、谷さん」コンコン シーン
(あれ?まだ寝てるのかな?)

ギィ…

新一(あ、空いてる、悪いけど入るか)

新一「谷さーん」

新一(いない?トイレやシャワールームにもいる気配が…)シーン

新一(もう食堂か体育館に行ったのかもな。じゃあ両津の部屋に行くか…)


ー 両津の部屋 ー

新一「両津~」コンコン
(またいないのか?あ、またあいてる)

ギィ

新一「両津…うっ!これは!?」

新一「死体だ…!でも誰だ…!」

新一(とりあえず誰かを呼ばねーと)ダダ

ー 体育館前廊下 ー


光彦「あ、コナン君!元太君に聞きましたよ、居まし…」

新一「それより誰かが死んでる!」

光彦「ええ!また死体ですか!」

新一「バーロー!いいから大人連れてこい!」

光彦「は、はい!」

阿笠「どこじゃどこじゃ!」

新一「両津の部屋、ここだ!」

ギィ

阿笠「本当じゃ!」

新一「!?」

やる夫「ええええええええええ」

ウド鈴木「ヤバイヨーワラエナイヨー」

新一(さっきの死体と…違う…?)

うなぎいぬ「これは超無限城級の最強、赤屍蔵人じゃないか?!なんでこんな人が…!」

新一「ま、待ってくれ…俺がさっき見たのと…」

キャーーーー

うなぎいぬ「なんだ今度は?!」

神崎「赤屍さんの部屋入ったらー、両津さんがこんな風に死んでましたぁ」アヘガオダブルピース

うなぎいぬ「次から次へと…」

新一(あ、そうだ)

新一「そういえば、谷さんは?誰か知りませんか?」

悟空「おー連れて来たぞー」ヒューン

新一「谷さん!どこ行ってた…気絶してる…?」

悟空「やーキッチン行ったらよー床に倒れてたもんでおっどれーたーww」

モノクマアナウンス「うぷぷぷぷぷ殺人が起きました。一定の(以下略)…」

新一(本当に起きたのか、殺人が…なんでだれが、どうして…いや、今は捜査しなければ)

新一「とりあえず皆両津さんの部屋の前に集まろう!」

新一「まずこの状況を整理しておこう」

新一「まず両津さんの部屋で赤屍さんの死体が」

うなぎいぬ「そして赤屍の部屋で両津の死体が見つかった、と」

新一「それであと俺はもう一つ死体…たぶんだか見ている…」

うなぎいぬ「なんだと?」

阿笠「わしたちが来る前か?!」

新一「ああ、でもあれは死体だったのか…」

光彦「どういうことですか?」

新一「多分あれは動物の死体、というか食用のものだった」

やる夫「誰かが持ってきていたと!そしてわさわさ入れ替えたと!」

新一「まあそれは後だ。まずは現場の証拠品を集めないと…」

ウド鈴木「ならwwwwwこの薬みたいなのはなんすかwwwwww」ヒョイ

新一「!?」

元太「あ!それはこうするんだぜ!」ペロ

元太「こ、これは青酸カリww?w」

新一「バーロー!元太…!」

元太「そんなおこんなよwwコナン!冗だ……うっ」

元太「うっ…苦し…っ!うわああああ」

阿笠「ど、どうしたんじゃ元太君、のおコナン!どうしたんじゃ!」

新一「博士…その粉は大麻…体の慣れてない元太は即死さ…」

阿笠「そ、そんのぉ…」

モノクマアナウンス「あらあら、一つ死体が増えちゃった。なんでそんなとこに大麻があったのかな~」

新一「てめぇ…」

モノクマアナウンス「いやいや!僕じゃないよ!それは両津君の部屋の備品だから…あ、てことは僕が用意したのか…」

やる夫「やっぱ警察なんて大麻も吸ってるしただの国の犬なんだおwwwwww」

モノクマアナウンス「そんなことより、せかせかしないと捜査時間おわっちゃうよぉー」

新一「……赤屍さんの部屋に行こう…」


ー 赤屍の部屋 ー

ウド鈴木「本当にアヘガオダブルピースしてるよwwwwwwwこれは笑っちゃうwwwww」

うなぎいぬ「おいそしてなんで裸なんだ?」

神崎「私が見た時からそうでしたけどー、あ、私はいくらイかせるのうまくてもこんなことしてませんからね!」

とりあえずここまででわかったことは

【赤屍の死体】
【両津の死体】
【新一が見た死体?】
【大麻】
【アヘガオダブルピース】
【裸の両津】


(簡単にいうとこれぐらい…でもこれだけじゃ…)

やる夫「あ、谷さんが目を覚ましましたお」

新一(そうだ!谷さんがいた!)

新一「谷さん大丈夫ですか?」

谷「は、はい…あれ私昨日…」

新一「そうです、昨日か今朝、あなたは何かあったんですか?」

谷「え、ええと、昨日、新一さんと部屋を変わったあとキッチンに何か飲み物を取りにいったんですよ。そしたら食堂に球磨川さんと両津さんがいて…」

谷「両津さんは昨日の理由で気まずかったから食堂はやめて冷水機のある体育館前廊下に行こうと思ったら…そこから…記憶が…」

新一「わかりました。ありがとうございます。」

やる夫「それより部屋入れ替えとはどういうことだおwwww?」

新一「両津さんのオナネタ、性癖は谷さんだったらしい。だから」

うなぎいぬ「それはきもいな」

【両津の性癖】
【部屋の入れ替え】
【食堂の球磨川と両津】

モノクマアナウンス「ピンポンパンポーン、それでは学級裁判を始めます。」

ウド鈴木「ヤバイヨ!始まっちゃうよwwwwwwww」

悟空「なんだかオラわくわくすっぞwwww」

新一(そして俺たち10人はエレベーターで地下深くへといどうしていった…)

モノクマ「それでは、学級裁判を始めます!ルールは(以下略)…」

うなぎいぬ「よし、じゃあ始めよう…」

モノクマ「その前に待ってー!」

やる夫「なんだお?」

モノクマ「殺人も起こったことだし皆の性癖をばらさないといけないよ!」

新一「は?バーロー!お前殺人が起こったら」

モノクマ「ばらさないとはいってませーん!」

球磨川『皆、騙されちゃったみたいだね、』

モノクマ「じゃあズカズカ言っちゃうよー」
モノクマ「新い…コナン君の性癖は彼女の友達のパンツで床オナぁ!」

モノクマ「阿笠君は寝てる時の娘さんの脇で抜くぅ!」

モノクマ「悟空君はペドショタぁ!」

モノクマ「やる夫君は逆立ちしてる男に萌えぇ!」

モノクマ「球磨川君は手ブラジーンズぅ!」

モノクマ「ウド君は天野君とのアナルプレイぃ!」

ウド鈴木「ごめん天野君、ばれちゃったきゃっ♡」

モノクマ「うなぎいぬは女の子のしっこでつくったカップラーメンを食べること」

モノクマ「神崎さんはスカトロプレイ」

モノクマ「谷さんは縛りプレイ」

モノクマ「そして光彦君は屍姦だね」

新一(ぐ…ここで言われると少し恥ずかしいが…殺人を犯したほうがいいと思うわけでもない…なら誰が殺したんだ?)

モノクマ「そして今回の裁判、もし犯人を間違えたら…この性癖を行っているビデオを全世界に流しちゃいます…」

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